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ピーチ生まれのキノコtheマリオ [音楽]

麻酔で麻痺して
それがどういうことか理解せず
ご飯食べたら気付かないうちに噛みまくってて
血だらけになった下唇。
その後、麻酔が切れた後は
恐れてたほど痛くならず
ヨカッタ・・って思ってたのも束の間。

口内炎って噛んだ直後より
時間経った方が痛いんですね(;´д`)
その後数日間
ご飯食べるのが苦痛になるほど
痛いのなんの。
うがいとかの水ですら沁みる・・
唇めくってみたらいわゆる膿ってんですか?が
すごいことになってるし。

でも自然回復力もこれまたすごくって。
ちゃんと1週間でほぼほぼ治り
無事、銀歯装着!
あとは最終チェックで1回行けば
とりあえず完治ってことになりますかね。

さて。
そんな6.18は
髭(HiGE)すげーツアー
@仙台HooK
でした。
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はい。
6.18もこれまたいろいろライブ被ってまして
当初は6.17のフラカン@名古屋に行き
6.18にThe Birthday@岐阜という
夢の東海2Days(笑)を送る予定でしたが
もう、岐阜が全くチケット取れん!!( ̄▽ ̄;)
ま。でも横浜行けたしってことで
こっちはあまり頑張らなかったんですけど。

で、そしたらフラカン2Daysにするか?ってことも考えたんですが
なんかさ、岐阜諦めたところに
もしかしてチケットあるじゃん!ってなったら
なんか行ける距離にいるのに。。。って
そう思うと悲しく(悔しく?)なりそうってのもあって。

あとは5月に行ってきた
髭ちゃんプレすげーツアーが最高に良かったってこともあって
もう1回どこか行きたいと心傾いてたこともあり
(東京は行くんですけど、あともう1回って意味)
などなど
前置き長くなりましたが
髭ちゃんに行ってきました。

しかもー
新幹線開業のアニバーサリーなのか
ちょうどこの期間の仙台行き新幹線が
便指定ありますが
半額キャンペーンをしてまして
見事に往復チケット取れてしまったのです♪
むふふ。
そりゃー行くしかないでしょーって。

という訳で。
優雅にお昼を車内で♪
駅弁悩みまくって結局コレ(笑)
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正直あまりお昼ごはんガッツリ派ではないのですよね。。
(朝ごはんガッツリ派なもんで・・)

仙台駅は数年前からすっごくきれいになってて
でもゆっくりできる時間帯に着かないことが多いから
この日は駅ビルアチコチ散策しましたー
なんでもあるね。
逆に言うと何でもあり過ぎてどの店も同じ、、ってか・・

あ、でもLEE専門店ってのは初めて行ったかも。
リーバイスならよく見かけるけど。
LEEのヒッコリーデニムが欲しいんですが
うーん、、あまり履く機会ないかなーって思ったり。

会場の仙台HooKは初めてです。(名前も初めて聞いた)
場所は、、レンサとは同じ通りの反対側?って感じ?
楽器屋さんの地下なんて
理想的な造り♪
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キャパは250位だそうですが
中は3段造りで
なかなか見やすかったです。

チケットは前々日に一般で買ったんで
いっちゃん最後かって思ってたんですが
そうでもなくビックリした。
そして意外と時間通りに来ない人も多かったみたいで
開演直前になってようやく混み出したって感じでした。

ちょい押しでライブスタート。
1曲目はプレライブと同じく
『もっとすげーすげー』からなんですが
あんなにイントロのタメって言うんですかね
ギュイィーンって感じのやつ
長かったっけ?って
もうあれだけで、キターってワクワクした気持ちになって
出だしが聞こえてきて
待ってましたーって。
まじ、すげーすげーって感じです(笑)

からの、、、『D.I.Y.H.i.G.E』
うれしいー
しかもセトリが今見返すと
結構違ってまして。
髭ちゃん、攻めてる!!
久々の『D.I.Y.H.i.G.E』で一気にテンション上がりました。
この曲は私の中では囚人に次ぐ髭ちゃんベストソングです。

MCは、、なかったかなー
「こんばんはー髭でーす!」くらいはどっかであったっけ?
あ、あと、須藤さん最初はサングラスしてたんですが
わりとすぐに
髪かき上げる感じではずして
ただ、それが髪型変だよ?って感じだったんですが
すぐ落ちちゃってスタッフが拾いに来てました。

『ドーナツに死す』『それではみなさん良い旅を!』と
初っ端から汗だく。

ここでコテさん前に出てきて
『CLASH! LAOCHU!』『ユーは13?14?』で
フロアにダイブ!
人思ってた以上に入ってる感じでしたが
そうは言ってもSOLD OUTしてないし
割りとスペースあっての混んでる感じだったんで
フロアダイブ大丈夫かな?ってちょっと冷やっとしたんですが
最前センター付近に割とガタイのいい兄ちゃん連なってまして。
あまり後ろまで行かなかったし
なので大丈夫だったようです。
※後でこの兄ちゃん、いい仕事するんで、後ほど(笑)

が、、2回目はすごい後ろまで流されたはいいけど
最後は支える人いなくなって
普通に床に着地。
歩いて戻ってたのが可笑しかったです。

アレンジも加わって
プレでも演奏してた『なんとなくベストフレンド』
これは進化した方がなんか好きです。
確かこの曲の前に
斉藤さんが「今日は踊るぞ!」って言ってたんだっけ?
斉藤さんノリノリで。
あと今回のアルバムの曲のコーラス
多め?(前からだっけ?)

『寄生虫×ベイビー×ゴー!』の時
伸びてるぜ 鼻の下 って歌詞に合わせて
須藤さんが鼻の下伸ばしてたのが
かわいくって。

そして『溺れる猿が藁をもつかむ』が終わり、、
ここで少しMCタイム。。だったかな。

「このすげーツアー、今日ここ仙台は4本目なんだけど
一番いい!
髭ちゃんライブ、たまにあるんだけど
もしかしたらこれ、やっちゃったパターンかもしれない。
きっとファイナルよりいいかもしれない
たまにあるんだよね。
ピークの持って行きどころを間違っちゃうの(笑)」なんて
まぁ、、須藤さん恒例のトークゞ(≧ε≦o)
いや、でもその恒例のお褒めの言葉は置いておいたとしても
確かに、仙台、あれ?こんなに盛り上がるんだ?!って
ちょっとビックリしたくらい
いい感じの雰囲気だったのは確かです。

「すげー」を繰り返して言ってたら
お客さんが「やべー」って言ったのに対し
須藤さん「そこは、すげーでしょう(笑)」ってツッコんでたの
流石!って感じでした。
でも後で須藤さんも何かの拍子に「やべー」って言っちゃって
「あ、俺もNワード言っちゃった?!」って。

「仙台!宮城!ひいては東北!
何ていうのかなぁ、、何度でも立ち上がるパワーっていうの?」って
なんか少し震災を意識した言葉に
ちょっとグッときたり。

「見えちゃうんだよねー。。未来が。
バンド止めたら預言者になろうかな。
きっとリキッドルーム終わったら
俺達きっと無表情で静かに反省会するよ」みたいなこと言ってたのが
ホントおもしろくって。

「たださ、気にしてなかったんだけど
出来上がってみたらすごく短くって。
だからアルバムすげーすげーのツアーなのに
アルバムの曲思いっ切り薄めに来ましたー!!←確かにー(笑)
だって、これまでやってきて
まだアルバムの曲3曲しかやってないからね?」って
そう、ここまで9曲かな?やってきて
3曲ってね(´m`)

「ただ、、そんなこと言っておきながら
ここからアルバムからの曲が続きます・・」

まずは『TOMATO』
この曲、歌い出しのギターは須藤さんなんですかね。
遠くてイマイチ分からなかったんですが
どう見ても斉藤さんは弾いてる感じしなかったんで。

続いて『U4』
これはプレの時はやってなかったんで
ライブで初聞きの曲。
こういうミディアムな曲の時の須藤さんの声
好きなんですよね~
あと、、なんか今回のアルバム
宮ッTeaのベースラインが映えてる気がします。
存在感増してる!っていうか。

『スターマイン』では
「みんなの歌声が必要です!」だっけ?
コーラスを促して
特に手を上げてワーって感じじゃないんですが
でもちゃんとみんな歌ってて
照明も少しフロアに当たってて
なんかいい感じでした。

『へルシンキ』までで4曲。
続けるね~(´m`)

で、須藤さん、モニタに上がって
やけに煽ってくるなーって思ってたら
続いては『ロックンロールと五人の囚人』
なるほどー。
この曲はイントロ聞くだけで
おぉ~っってなる曲。

そして『黒にそめろ』と続けば
フェスならダイバーとか出てるよ、、くらいな勢い。

息つく間もなく『S.O.D.A.』から
ちょっと電子音的な『テーマ・フロム・ダリア』
『DEVIL'S ODD EYE』と続きます。
これもまたギターロックとは違うけど
ダンスナンバーで
フロアも演奏してるメンバーも踊ってました。

いやぁ、、突っ走ったなー(笑)
熱いね!って須藤さんもう残りわずかなペットボトルの水を
最前のお客さんにあげたんですが
確か、、、その前にも誰かにあげてて
で、ビックリなのが「偶然にも同じ人に2本もあげた」って。

「もう俺の飲み物がなくなった」みたいなこと言ってたんで
まさか、テキーラカモン!って
やるんじゃないかって思ったんですが
さすがにそれはなくって
でもなぜかちゃんとお客さんからビールの差し入れ?
もらってました。
「そういうこと!」なんて言いながら
ゴクゴク飲む須藤さん。

で、繋がりよく分からないんですが
(その水を上げた偶然、、の話から話し始めてたんですけどね。)
「たまに思うのが、、
この前福岡でライブをやった時、福岡のお客さんは
北海道のお客さんと会うことはあるんだろうか、、って
俺は会って欲しいんだけど、、、

たまにすごく欲張りに思うことがあって
全国のみんなに会いたいって
でもよく考えたら
今日ここでみんなに会えただけで最高じゃない?
だからみんなも、今日ここで俺たちに会えて最高だってことだよ」

「若い頃は仙台って言うと
牛タンのことばっか考えてて
なんなら牛の舌ばっか全部食ってやるって
俺が帰った後は
舌の無い牛だけが残ってるって言うね。

でも今は牛のことなんて全く考えなくて
みんなと会えればそれでいいって。
なんならみんなの舌引っこ抜くくらいのライブをしてやろうって。
。。。でもそれ(その引っこ抜いた舌)その後どうしよう・・
あの子かわいかったなーって思い出したり??
、、、俺ならやりかねないからね」

って、この間、ずっと謙介くんバスドラ鳴らしてて。
そりゃ、もう、汗だくで。
そしたらコテがやってきて
静かに汗拭いてあげてて。
コテ、そういう、お母さん的なとこありますよねー
優しい。

なんだっけ・・
クレジットに須藤さんのことを"ピーチ"って書いてて
なんでピーチって言うかって
忘れがちなんだけど、、って説明しだして。
(フロアから声がかかったからだったっけ??)
キッカケ忘れましたが
そう、須藤さんがなんでピーチって言うかって言うと
それはマリオのピーチ姫からきてるそうで
すぐクッパにやられそうになる
マヌケなピーチ姫で、
それを助けてくれるマリオがお客さんなんだとか。

誰もピーチなんて呼んでくれないけどねって言うと
斉藤さんが「今更ピーチ!なんておかしいだろ」って
言ってて。
須藤さんも、言われたら言われたで
変な感じみたいなこと言ってたし。

「へぇ~って感じだよね。
・・・正しい反応だ」ってボソって言ってたのが
リアル過ぎて笑えました。
まさに、私、へぇ~。。って思ってたとこだったんでゞ(≧ε≦o)

途中マイクがガビガビ途切れ始めちゃって
(多分、汗で?)
「あれ?マイク、ダメかもしれない。
交換しよう。だって、次の曲歌ってる途中で
聞こえなくなったら困るでしょ?
やっぱり完璧に歌いたいじゃん」

「なんでなかなか歌いはじめないかって言うと、、
息を整えてるから!(笑)
俺の特技!キーがなくても歌えちゃうところ」
なんて言いながら
アカペラで次の曲のサビなんかを歌い始めたりして。
須藤さんのアカペラ
レアかも?

「ね!」って得意気でしたが
うーん、、キーがなくてもって言っても
その後楽器が入ってきたわけではないから
果たしてその歌ってたキーが正しかったかって
分からないじゃん?って思ったのは私だけですかね??(笑)

キーがなくても歌えるけど
話してたりしたらドラムの頭が分からなくなっちゃって
何度も「あれ?頭どこ?」って
謙介くんに入りを教えてもらったり。

そしてやっと、歌い始めるぞ!ってなったところで
入りそびれちゃって
どうした?って思ってたら
「あ、、、最初何だっけ?」って
歌詞飛んじゃった模様・・( ̄▽ ̄;)
フロアから ~ミラーボール って声がすると
「そう!後は任せろ!」って(笑)

ってことで『テキーラ!テキーラ!』
この曲、もう飽きた・・なんて思う日が来るのだろうか?って
思っちゃうほど
結構な頻度でやってますが
大好きな曲。
特に 汗ばむ僕らの手のひら ってとこで
手を開いて上げるのが好きです。

「サンキュウ!」
少し息を整えながら
「仙台、最高だよ。
そして信じられないかもしれないけど、、次で最後の曲です!」
って言ってたかどうかは記憶曖昧ですが、、
最後の曲って言ったら
当たり前ですが、えぇーっ・・って声。
「曲は結構やってるんだけどね」って
確かに、セトリ拾ってきたら
本編で20曲って、結構な方だと思います。
・・・ただ、1曲が短いってのはありますが。。

最後はもちろん『あうん』
いい感じに歌い始めてたら
急に「あっ!」って
手を上げて「手、攣った」って曲ストップ。
顔見る限りそんな辛そうな顔に見えなかったので
どういう状態なのか把握するまでに時間かかったんですが
結構ピタって曲止まって
ちょっとビックリでした。

斉藤さんが「この曲はすごく大事な曲だから
ちょっと時間もらえますか」って
すぐにフォローしてたのが
さすがーって思いました。
でも須藤さんも「こういう時どうすればいいのか
分からないんだけど、、」って
手を振ったりするんだけど
治らないらしく。

そしたらまたまた斉藤さん
「だれかーお客さんの中でお医者様か、、」って言い出して(笑)
冗談で行ってみたんだと思うんですが
これが偶然なのか?
ハイ!って
そのさっきガタイのいい兄ちゃんがいたって書きましたが
その方が手を上げて
「医者じゃないけど医学療法士←あまり聞こえなかった です」って
ちょっといいですか?ってステージに上がって
須藤さんの手をてきぱきマッサージ。

その人が若くてなかなかの好青年で
たしかに、見るからに
そういうリハビリに行ったらいそうな感じの人でした。
宮ッTeaなんてその素敵な?!体つきを触りに行ったりしてて(笑)
「ムキムキ!」なんて言ったりして。
須藤さん「もしかしてマリオ?!」って。
少ししてホントに治ったのかどうかは不明ですが
「ありがとう。すっごい楽になった」って。
「ね、だからマヌケなピーチ姫でしょ?」ってさ。

なんとか、再開しましたが
でもなんとなく、、ですがまだ手辛そうな気はしました。
さすがに再びストップとはいかないんで
頑張って歌い切って本編終了~

最後の最後ヒヤヒヤしちゃいましたが
最高でしたー

そんなこんなで
もしかしてないかも?って思いつつ
アンコール。
少ししてメンバー登場。
皆さんビール片手に。
須藤さんもしっかりビール。

何の銘柄か見せたかったのか
宮ッTeaが持ってたビールをグビっと飲んで
「仙台づくり!美味しいね」って
CMみたいなコメント言って
またグビっと飲んでたのが可笑しくって。
さらには「昨日は一睡もできませんでした!
今日が楽しみ過ぎて!!」っとニコニコ。
宮ッTea、ほろ酔いか?!(笑)

そしたら斉藤さんが急にタオルを回し始めて
「ロール!そうしないと(熱気が)循環しないから」って
これまた意味不明なことを。。
それに応えて宮ッTea
「タオル回すのもいいけど、、、」って言いながら
タオルを持って背中を向け
「こういうのもイイよね」って
だけどリアクション薄いフロアに
「あの、、背中向けた瞬間スベったって思った」
斉藤さん「いいよ、宮川くんはいるだけでいいんだから!」
宮ッTea「ビックリしたーいるだけでスベってるって
言われるのかと思った(笑)」

斉藤さん「もう俺、今日、楽し過ぎて
鼻とか腕とかありとあらゆる所から
汗が出まくってて。玉汗!!」
宮ッTea「よくタオルで顔とか頭とか拭くのはあるけど
俺今日、なぜかここばっか拭いてた」って
大きく開いてた胸元にタオルをさらに入れて
ゴシゴシ拭く宮ッTea(笑)
確かにその時もゴシゴシ拭きながら言ってました。
斉藤さん「いや、きっと今後ロックバンドは
そうなるよ!」って自信満々。

そんなやり取り?!を聞いてた須藤さん
「きっと、みんな"は??"って
思ってると思うけど・・」なんて冷ややか声。。
斉藤さん「きっと5人くらいには響いた人がいると思う。
5人だけでも響いた人がいてくれたら
俺はそれでいいよ」

「アンコール、、何がいいかなって。
上げるのもイイんだけど、、
あ、って、別に下げはしないよ(笑)
下げはしないけど、、、
せってんとかどうかな?って」
きっとノリノリの曲じゃなくてもイイよねって
事を言いたかったのかな??(´m`)

おぉ~って歓声と共に
『せってん』

ラストは『電波にのって』で
最後のエンディングはライブならではのアレンジで
長めに。

「サンキュウ!」

ここでちょうど2時間。
実は私、その半額の安い新幹線だったため
時間が最終よりも早い時間でして、、
ここら辺で出ないと厳しい感じ。
思い切って先に後ろに下がりドリンク交換へ。
ダブルアンコールあったら後ろで見て
終わり次第ダッシュしようって思ってたんですが
その後割りと早めに客電が付いて
終了の合図。
やっぱり須藤さん、手、
本調子にはなってなかったのかなー・・なんて。

いやぁ、、でも。
いいライブでした~
最高!
ファイナルもきっとその最高を超える最高になりそうで
楽しみです♪

帰りはもちろん!
仙台づくり!!
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お土産、宮城出身の方が一度お土産で買ってきてくれた笹かま。
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これがめっちゃ美味しくって
いつか自分でも買いたいと思ってたお店で。
5時間分の保冷剤無料ってのもうれしいサービス(*´∀`*)
やっぱ美味しかったー

<セットリスト>
 01.もっとすげーすげー
 02.D.I.Y.H.i.G.E
 03.ドーナツに死す
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.CLASH! LAOCHU!
 06.ユーは13?14?
 07.なんとなくベストフレンド
 08.寄生虫×ベイビー×ゴー!
 09.溺れる猿が藁をもつかむ
 10.TOMATO
 11.U4
 12.スターマイン
 13.へルシンキ
 14.ロックンロールと五人の囚人
 15.黒にそめろ
 16.S.O.D.A.
 17.テーマ・フロム・ダリア
 18.DEVIL'S ODD EYE
 19.テキーラ!テキーラ!
 20.あうん

 EN.
  せってん
  電波にのって


流され溺れた日々に終止符を抗うと決めた革命の日 [音楽]

先日、歯医者に通ってると書いたんですが
1本虫歯というか、まぁ、そんな感じの状態の歯があり
もともと被せてあったものを取って
悪いところを削り
再び被せものをするという治療をしております。

で、その治療の際に部分麻酔をしてもらうんですけど
、、、って
 子供の頃、虫歯の治療に麻酔なんかしてもらってたっけ??
その麻酔の効きがよかったのか
(私的には麻酔が飛び散ったと思ってるんですけど。。)
下唇半分が一時的に麻痺した状態になって。

その麻痺した状態がいかに危険なのか
あまり把握しないまま
お昼ご飯を食べることに。
麻痺してるから食べ物を口に入れても
あまり感覚なくって
で。噛もうとしてるんですが
上手く噛めないだけじゃなく
まさかの唇を思いっきり噛んでしまってるんですが
麻痺してるからそれすら気付かず
なんか変だな、、って口元鏡で見てビックリ
口の中血だらけ、、ってね(´+ω+`)
でも痛くないんです。←当たり前だってね

いやぁ、、焦った。
皮捲れまくっててさ。
しかも外で食事してたもんで
食べずに終わるということが出来ず
半分以上残してお店出るのも悪いな、、って。

なんとか感覚のある反対側に端で押し込み
唇噛まないように引っ張りながら
頑張りました。。
これ、麻酔切れたら相当ヒリヒリするかなって
そっちが怖かったりもしたんですが
意外とそっちはそうでもなく
少し腫れあがる程度で済みました。
(、、日が経つにつれて痛くなってる・・)

てかさー
あの歯医者、実はイマイチなのか?
今そのかぶせるための歯形をとってもらってるので
仮の被せモノをしてもらってるんですが
すっごい違和感ありまくりで。
こんなもん?
ちょっとこの治療終わったら考えよ。
やっぱり長く付き合っていこうと思ってるだけに
安心できるところに行きたいもんです。

歯医者って、、たくさんあるから
やっぱり良い悪いあるんだろうな・・
そんな話昔誰かがしてた記憶が
薄っすらよみがえってきました。。

さて。
そんな6.11は
a flood of circle "NEW TRIBE-新・民族大移動-" FINAL
@Zepp DiverCity TOKYO
でした。
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この日もあちこちライブ被ってまして。。
フラカン@熊谷
The Birthday@柏
まぁ、最初からこちらに行く予定でしたが
The Birthdayが発表された時は
柏行くーってなったんですけど
チケットサッパリだったんで
アッサリ諦めました。

そしてチケットは年始にやったワンマンで先行発売されてたという
チケットをお安く譲っていただけまして
200番台後半で入れました♪
初めてかな?ワンマンで結構前の方行ったの。
チケット余裕あったみたいで
端っこなら押しもなく快適でした。

ロビーにセットされた撮影スポット♪
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すっかり柄シャツになったアオキテツくんに
恐らくルードの新作?シャツのナベちゃん
そして夏っぽい白がベースのワンピのヒサヨさん。
最後にゆっくり出てきた亮介くんは
いつも通りの皮ジャンに柄ものインナー。
ブーツは赤なんですね。
足元なんて今まであまり見たことなかったもんで。

1曲目が『El Dorado』ってのが
もう最高にカッコいい始まり方。
だけど、、ちょっと声枯れてましたか?
数曲目くらいで
あれ?って思ってしまったんですけど。

セトリを拾って
ツアー序盤で行った横浜と比べてみたら
ちょこっと変わってました。
あと本編1曲増えてた♪
アンコールは
あとでネタばらししてましたが
突然予定になかった1曲をブチ込んだって(笑)
それでもバッチリできるなんて
最高でしょ?って。

その話してる時のヒサヨさんが
「怖いわ~」ってボソってつぶやいてたのが
ツボですゞ(≧ε≦o)

そうそう、そんなヒサヨさんの
旭川でのトイレから出て来れなかった事件の話がまた
オモシロくって。
リハ前だったんで誰もいないって状態で
どうしよう・・って。
そしたら亮介くんがまだ楽屋にいたのが
発声練習してる声で分かって
「佐々木亮介~」「ささりょー」
亮介くん曰く「おばけ?」って思うくらいのささやき声でしか
聞こえなかったそうですが
ヒサヨさん的にはトイレの中で絶叫!くらいの勢いで
思いっ切り呼んで助けを求めたそうで
「人間、いざという時は叫べるんやなって」

どの曲だっけなー
ハンドマイクでフロアにツッコんでいったはいいけど
フロアにあまり人がいなかったせいか
ちょっと雪崩が起きちゃって
ローディーの峰さん
「大丈夫?」って慌てて聞きに来てました。
あ、、もちろんフロアに向かって、、です。

「歌うぜ、何度でも」からの
『The Greatest Day』『BLUE』『New Tribe』
3連チャンがホント素晴らしくって。

そしてその後の怒涛の盛り上がりソングで
一気にヒートアップ。
ゆるゆる快適でも
汗かきました。

途中、何もないところから何かを作るのはいいよ。
どうなるか分からないけど
どうにでもなるから。
みたいなことを言ってたのが
なんかよかったです。

アンコールで、秋からの対バンツアーの発表
昔亮介くんがバイトしていたという
ジャズバー?でのライブ
→これはFC会員のみみたいです
そしてまぁこれは分かってたけど
このライブDVDリリースの発表
畳みかけるように告知し
まだまだこの先も転がり続けていくって。

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にしても、、
その秋からの対バンツアー、連続じゃないにしても
ド平日ばっかのLOFT5Daysってさ。。(;´д`)
うーむ。。
対バン次第かな。


<セットリスト>
 01.El Dorado
 02.Dirty Pretty Carnival Night
 03.泥水のメロディー
 04.シーガル
 05.All The Young Rock'n' Rollers
 06.Rude Boy’s Last Call
 07.Rex Girl
 08.Rock’N’Roll New School
 09.見るまえに跳べ
 10.ジュテームアデューベルジャンブルース
 11.Trash Blues
 12.The Greatest Day
 13.BLUE
 14.New Tribe
 15.Golden Time
 16.Dancing Zombiez
 17.ミッドナイト・サンシャイン
 18.Black Eye Blues
 19.Flyer’s Waltz
 20.プシケ
 21.Honey Moon Song
 22.Wolf Gang La La La

 EN.
  Blood Red Shoes
  春の嵐
  ベストライド


おーし、飛び込め好きなだけドロドロの空 飛び回れるだろう泳ぎ回れるだろう [音楽]

今の会社に入ってから
初めての有給休暇取得です♪
あれ?何気に今年初かも?

そんな6.9は
Theピーズ 30周年"日本武道館公演"
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ついに!この日が!!
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なんでも前日に前売り券SOLD OUTということで
当券は急遽席を増やして発売されたとか。
私的にはピーズに関しては
絶対にSOLD OUTするって思ってたので
ビックリはしなかったし
逆に言えばもっと早くにそうなると思ってただけに
なかなかSOLD OUTのお知らせがなく
あれー??って思ってたくらいでした。

グッズはゆっくりめに16時くらいに着いたんですが
すんごい人。。
なんとか1時間30分待って無事購入。
暑かった・・
野音の時は雨降るのに
屋内でのライブだとこうもピーカンになる
、、、これ雨バンドあるあるですか??( ̄▽ ̄;)

そしてこれも最初から決めてた
ビール買って中入ろう~って(笑)
なんかほろ酔いじゃないけど
少しいい気分な感じで見るのがいいかなって。
そしたら近くのコンビニ、ビールの残りが少なくなってて
選ぶ余地なくとりあえずこれって感じで購入。
あとから百々さんがツィートしてましたが
武道館の自販機ビールは完売
近所のコンビニでも完売状態だったとか。
あはは。。
確かに皆さん、結構な頻度で
片手にアルコール持ってウロウロされてました。
さすがっす。

が。
アリーナ席は飲食禁止(水分補給のためのお茶等はOK)で
早々に中に入ったものの
座りながら飲むことできず
(上の階に上がればよかったんだろうけど。)
入口で立ってゴクゴク飲み干しましたよ。
同じような人が数名いたりして
ちょっと助かったーって(笑)
だからみんな、開場時間になっても
すぐに中に入ってなかったのかな、、なんて。

開演までは左右のスクリーンに
色んな昔~近年までの写真が映し出されてて
楽しませてもらいました。
アビさん、確かに若い頃、堀が深くてかわいい(笑)
ハルさんは若い頃ほどトモフとそっくりと言うか
顔立ちがちょっと今と違うなーって。
あとシンちゃんが入る前のメンバーとかも
初めてちゃんと見たんで
へぇーへぇーって感じで見てました。

時間近くになり、ぐるりとスタンド席見渡すと
当たり前ですが超満員!
関係者席に怒髪天メンバー4人とピロウズさわおさん、PEEちゃん、有江さん
高橋くん、髭のストー&宮川
あとはSAのタイセイさんとナオキさん
それからフラカンのグレートさんと竹安さんは
見つけられた!

そして少しだけ押した?
その前の場内アナウンスの時点から
ワーって湧き上がる客席。
こういうのなんかジーンとしちゃいます。
そしてスーっと客電が消え
さらに大歓声。
SEの音楽は鳴らず
スクリーンにこれまでの30年の歩み、、的な映像が。
これがなんかよくってね。
ライブの度にドラムが変わったり、2人でやることになっちゃった日とか
それをハルさんがMCで言ってるシーンとか。
最後どこでどういう風に映像が終わったのか
記憶にないんですが、
休止した後、活動再開が決まってから?
とあるライブに出て、
「父さん母さんゴメンナサイ!
今日からハル君はまたバンドを始めてしまうのです~!!」
って言ってたライブ映像が何とも言えずグッときて
泣きそうになりました。

っと思ったら控えめな音量で鳴る不思議なSEに合わせて
メンバーがなぜか髭ダンスしながら登場。
これでさっきの涙も吹っ飛んで笑っちゃったってばゞ(≧ε≦o)
しかもステージ端っこまでそれで行って戻ってきたりして。

衣装はいたって普段通り。
シンちゃんはカッコよく(笑)←黄色は避けてた
ラコスバーガーとのコラボ武道館Tシャツでした。
アビさんのは、、いつかのグッズなんですかね?
ハルさんは鹿児島のライブハウスとのコラボのやつ。

すぐ曲行くのかと思いきや
「いぇーい、いいねー」か、なんか喋りつつ
いっぱいの客席を眺めてたりして。
そして「よし、いくか」って
首に巻いてたタオルを取って
『ノロマが走っていくー』ってタイトルコールからの
ライブスタートです。

そうか、、1曲目全く何が来るか
想像もできなかったし予想もしてなかったんですが
『ノロマが走っていく』
出だしの歌詞の 戻らない人生も 半分はとっくだな ってのと
最後の どうにかなるさ それまでは生きろ 生きのびろ ってのが
何か分からないですが、そうか、、って。

でもって2曲目にして『とどめをハデにくれ』だもん。
こりゃすごいことになりそうーって
思いました。

そうそう、ステージセットは
とてもシンプルで
バックにはTheピーズのロゴの電飾。
そんなに広くステージ取ってないようにも見えましたが
意外とハルさんとアビさんの間広かったのかも?

あ、で、私の席はというと
アリーナ10列目のハルさん側。
むふ。
超端っこかと思ってしまうくらいの番号だったんですが
そこまで端ではなく
なかなかいい感じの位置でした。
が、、前とお隣さんがさ。。
うーん、前、背高い。
隣、なぜかスクリーンばっか見てて
視線がクロスする
ちょい気になるとイラッとしましたが
そこは心を広く、、楽しみました(笑)

そう、で、そのバックのロゴの電飾
2曲目だったかな?早々にピカピカと光ってまして
でもっていろんなパターンで光るし色も変わるしで
すっごくかわいかったです。
ステージセットがシンプルな分
照明が凝ってた気がしました。

ここでだったか?
「いいじゃん!武道館!」って
ご満悦なハルさんにアビさん。
アビさんなんて「夢じゃないよねー」って言いながら
もう早くも着てたTシャツ脱ぎだしちゃって(笑)
え?この先ずっと裸??ってビックリと言うか
ハラハラしちゃったんですが
その後ちゃんと着直していらっしゃいました。
ヨカッタ(´m`)

で、「もう今日は真っ白になるまでやるから」って。
そんなうれしそうに話してるアビさんが
スクリーンに映し出されると
スクリーンの前まで行ってお客さんのごとく眺めてるハルさん(笑)
この後も何度か、ギターソロとかで映ってるアビさんを
眺めに行ってて
歌になると慌てて戻る、、を繰り返してました。
かわいい。。

続いて、、
 やっとこんないいとこまで 辿り着いてしまった
 はぁ お疲れさんだよ って
もうまさに今日のための曲じゃないかってくらいの歌詞の
『鉄道6号』

改めて、、ピーズの曲の歌詞って
すっごく沁みるというか
響くというか
そりゃ10代、20代まだこの先どうしようって気持ちの時に
こんな歌詞見たら
グッときちゃうだろうな、、って。
その当時にリアルに出会ってみたかったって
悔しく思ったりもしました。

シンちゃんのドラムのカッコいい
『焼めし』の後は
このタイミングでリリースした新曲『ブラボー』
そうだ、、これ買うの忘れてた。。
CD屋さん出てましたが
アルバムしか売ってないと思って覗かなった。。(;´д`)

さわおさんが大好きと言っていた
『映画(ゴム焼き)』
アビさんのギターソロ素敵でした~

『脱線』の時かな
アビさんがギター弾きながら
チャックベリーなんかがやってた弾き方をして
ハルさんに近づいてきてたの。
曲終わったら「アビさん、俺の難しい時に
それやって来ないでよー」って
一緒にやりたかったのかな??
でもその前にハルさんだけでやってたような気が
してたんですけど。。

「じゃーちょっとかわいいやつ」って『でいーね』
で、その曲の途中にある
きみはぼくとイクんだって とこで
ハルさんがアップでスクリーンに
しかも気持ちカメラ目線で歌ったりしてたので
結構フロア的に"キャー"な感じで
ハルさんもちょい照れ気味な顔してて
さらにキャーな感じでした(*´艸`)
こういうのあんまりないんでニンマリしちゃいました♪

から一転、楽しくワイワイ
『いちゃつく2人』
前にも書きましたが
ピーズは私個人的なイメージとして
余り恋愛ものとかなさそうなのに
意外とラブソング、ホントにその人に向けての恋の歌
多いと思います。(特に昔の曲)

30周年だから30曲はやりますよって
最初に言ってたので
MCはあまり長くダラダラってのはなかったんですが
どこでどう喋ってたか
もう全く記憶になく・・
なので適当に挟み込んでます。。

で、ハルさん的に音の聞こえ方がどうなのかって
すごく心配してたみたいんですが
「ちょっと、いいんじゃないの」って
なんでもこの日はPAの西片さん特製?の
センタースピーカーを天井からつるしてもらってたそうで
「いい音鳴ってる」って
うれしそうでした。

思ってた以上に武道館よかったようで
「こんなことならもっと早くに
抽選に並びに行けばよかったんじゃないのー?
もう俺達まだまだ○ン○ンの毛も生えてませんから、、って
断り続けてたら
いつの間にか白髪交じりになっちゃって、、、」なんて。

その前にシンちゃんが
今回の武道館の抽選は
Mgの俊平さんが行ってみようかと思うんですけど、、って相談された時
「おぅ、行ってくればー」って軽い気持ちで言ってしまったことから
始まったことだそうで
「こんな大変なことになるとは、、スミマセンでした」って
言ってた話を受けて、、のことだったっけ?

でもハルさん、謝るシンちゃんに
「そんなことがなかったら、
今こうして武道館にはいなかったんだから」って
逆にうれしそうでした。
「21時過ぎまではみんなもここ武道館は
みんなの家なんだから、あのー好きに使っていいよ
あ、汚したら軽くね、掃除はしといてよ」なんて言ったりして。

ご機嫌なハルさん
思わず次の曲のサビを使って
~シニタイヤーツハーシネー って歌い出し
「こんなこといつもはやんないけど
これもしかしてみんな言い返してくれたりするやつ?」って
試しに「じゃー東!」って
いわゆる"コール&レスポンス"?!を。
そしたらちゃんと歌声聞こえてきて
「いいねー」って
南→西→アリーナと
ちゃんと歌詞替えて指示してやってました。
あとにも先にもここだけでしたが
オモシロかった(笑)

ってことで『シニタイヤツハシネ~born to die』
続いては『クズんになってGO』
思わず、、例のうすべったいじいさんが~のところ
スクリーンにシンちゃん映るかな~なんて注目しちゃいましたが
映りませんでした(笑)

そして『実験4号』
ハルさんがタイトルコールをして始めることの多い曲で
この日ももちろん、ありまして
それ聞いただけで
もう、キターって思わずグッときちゃいました。

グッときたまま『トロピカル』でしっとりとした感じになった後は
『オナニー禁止令』であははっ♪な気分に。
さすがに『マスカギザル』は無理だったんでしょうか??(笑)

ここでアコギに持ち替え、、
次の曲の話。
当時はアル中かってくらいお酒に頼ってた時期があり
そういうイメージが未だ強いみたいですが
もう5年位お酒は止めてるって。
お酒を止めたからここにいるのか
お酒を飲んでいたからここまでこれたのか
それは分からないけどって。

そして、ここにいるみんなはきっと酒飲みだろうけど
でも頭の中でお酒を作れたらいいんじゃないかな
、、ハル霧島ね。

そして「あのー、、イスあるんだから
座ってイッスよ」って言ってて
え?ダジャレ??って感じの客席に
「さっきシンちゃんにこれ使っていいよって言ったら
断られちゃってさ、、」って。
シンちゃん「地雷は踏みたくない」と。
そしたらハルさん「スベってからの人生ですよ」みたいなこと言って
「後でもう1回使おう」って
ホントにまた後で使ってました。
気に入ったのかな??ゞ(≧ε≦o)

次もう1曲アコギの曲あるんで、、ってことなので
ここは座って聞くことに。
『黒霧島』と『異国の扉』

そのアコギは、実は活動休止の時?に
友達から借りたギターだそうで
そういうのをここ武道館に持って来て使うっていうの
ハルさんらしいなー、、なんて。

「今日が土日だったらまだ来やすかったんだろうけど、、
そう、平日だから
もしかしたら仕事、辞めた人もいるかもしれないけど
みんな集まってくれて、、

ロックの日ってんでバタバタしてるんだろうけど
キネマでギターウルフ、
ロフトはイースタン、
俺らは三度目のキネマ
、、、じゃなくて最初で最後の武道館だからよ
今日1日で冠婚葬祭全部まとめてやってる感じ?

ピーズのお客さんどこにいるのって
そうか、俺らが会いに行かないといけないのに
みんなから集まってもらちゃって
ほんとすいませんねー

あとはもうみんなの葬式だけだな
でもこんなにいるとなかなか死ねないなー、、」

そんなジーンとくる話をしてるかと思いきや
急に、蚊がいたらしく、、
「ちょっと、蚊がいるよー
だから蚊取り線香たけって・・・
あ、消防法でダメなんだ?
・・・じゃー我慢!」って言ったりして
ここら辺いつもの自由な感じもあり。

『3度目のキネマ』
から『絵描き』にいくとき
「さっきの曲のギターソロもなかなかいいんですけど
次のも俺はいいと思ってる曲です」なんて紹介。
アビさん「ちょっと、ハードル上げるなよ」って照れ笑い。
そう、ハルさんって曲の合間に
アビさんのギターソロ終わると
「サンキュウ」って言ったりして
ホント、アビさんのギターソロ好きなんだなーって。

「次の曲から
(シンちゃん・アビさん)コーラス大変になるけど
大丈夫?
俺はちょっと喉ヤバくなってきたんで
あ、お客さんもよければ、よろしく」なんて言ってたのは
『ハニー』『喰えそーもねー』だったっけ?

特にメンバー紹介って感じじゃなかったんですが
「ギター、アビさん」
「ドラム、シンちゃん、フロムザ・ピロウズ~」って
それぞれメンバーから一言コーナーも。

で、アビさんのとき
すっごいいいこと言ってたけど
若干こもっちゃって
ハルさんが「(スクリーンに)字幕付けてもらわないと」
なんてからかってたけど
ハルさんのMCも何気に聞き取りにくかった。。(´+ω+`)

なんとなくの記憶で、、
この年でこうして音楽続けていて
五体満足に今日ここに立ってるって事だけで
もういいや
この半年、人の暖かさを身をもって知って
ホントにどうもありがとう。

ピーズの音楽が
来てくれたお客さんの血のなかにしみこんで
ドクドクドクドク全身駆けめぐって
骨になって
肉になって
明日ももうちょっと
生きのびてみっか、、って感じてくれたらうれしい!
※ここは拾ってきてしまいました・・

アビさんがなんとなく
一番感動したーって気持ちを
そのままストレートに表現してたように思いました。
こんなに熱く語ってくれるなんて。
いや、でも普段のライブからアビさんは熱い人だったかも。
この日改めて感じました。

シンちゃんは
「僕だけ、武道館立つの2回目です」って。
しかも「あ、、座ってますけどね(笑)」(´m`)
そして「歴代最高回数は松田聖子さんの106回とのことなんで
あと104回、ハルとアビさんは105回ですか、、
頑張りましょうー」って。

ゆったりと始まった『どっかにいこー』
続く『線香花火大会』で
しんみりと聞き入り
タイトルコールでワーって沸いた
『バカになったのに』
間に少しだけ『みじかい夏は終わっただよ』を入れ込んだりして
思わずここからメドレー始まるのかと思っちゃいました。

「30年前の曲だよ、、」って
というのも、こちら、デビュー曲だそうで
言ってみれば一番人気があった時代の曲とのこと。
だから未だにTheピーズと言えば、、『バカになったのに』って。
しかも「あの清志郎さんにも
おっTheピーズ?バカの?って認知されてたくらい」

「50になってもまだ歌ってるなんて」
「この歳になって、バカなんて言われないよなー」などなど。

からのシレ~っと『日が暮れても彼女と歩いてた』が始まって
気持ちの整理ついてなくって
おいーってなりました。
イントロのベースが鳴った時
やっぱ客席から歓声起きてたし。ホント名曲。
また照明がオレンジのちょっと暗い感じになってて
それがまたよかったです。

そして「終盤戦!」みたいなこと言って
『サイナラ』
そう、ここから追い上げる曲続きます。
この疾走感タップリな感じ
ゾクゾクします。
あーシンちゃんのドラム最高!って感じでした。

次の『ドロ舟』では
ピーズのライブではあまりみんな拳を上げてoioiとかなく
割りとテキトーに気が向いたら手上げるくらいな感じなんですが
この曲に限り
頭、手を上げてユーラユラっていう手フリがあって
そしたらハルさんが「こんなことこの曲でしかやりませんよー
安心してください~」なんて言ってて
笑っちゃいました(笑)

「アンプは全部、アビさんの手作り!」
そんな紹介から『真空管』
いい音でした。

「じゃーここで、乾杯しようか」って
なんかどういう流れだったか忘れましたが
そんな感じになって
「でもアリーナは飲食禁止なんでしょ?
かわいそうに。」
「じゃーさっきのハルじゃないけど
頭の中で、水を、、」って
いや、一応水分補給のものはOKなんですが、、って思いつつ
まぁ、禁止って言ってくれてたんで
そのままエアで乾杯しましたけど。

「みんな、生きのびてくれてありがとーそれだけだ!」
からの『生きのばし』
ハルさんがすごくニコニコしてたのが印象的でした。
でもって、そんなこと一言も言ってなかったのに
これラストで。
そりゃそうだよね、、って。
いやぁ、、感動しました。

続いて、、アンコール。
結構すぐに出てきて
「もうバタバタしちゃって・・」ってそう
ハタと時計見たらここの時点で21時10分前くらいだった。
あれ?武道館音出し21時じゃなかったっけ?って
逆にこっちがハラハラしちゃったりして。
でも「21時まではロックンロールします!」って。

「シンちゃんと初めて音録った大切な曲です」
みたいな紹介をして『底なし』
、、、そうか、だからキャピタルレディオワンのTシャツには
底なしのTシャツがあったんだ
そういうのすごく大事にするよねーなんて
チラッと思ったり。

続く『ゴーラン』が最高にうれしかったです。
というのも、先日リリースされた
ベストアルバム?「ブッチーメリーVol.3」の中に入っていて
改めて聞いてすっごいカッコイイ!って思ってたもんで。
ベースゴリゴリ、カッコよかったです。

そして、、ないのかな?って思っていた曲
ここでありました!
「アビさん歌います!」って『デブ・ジャージ』
私は歌詞がよく分からなかったんですが
頭を客席にマイク向けて
歌ってもらったりしながら・・
アビさん大満足な顔でした(*´∀`*)

「じゃーもう1回ミラーボール回してもらおうかな」って
『君は僕を好きかい』
そう、本編でも何の曲でしたか、、
ミラーボールが回っててすごくきれいでした。

最後は脳ミソ半分取っちまいたい!って
『脳ミソ』で盛り上がって終了。
時間がとっくに21時を過ぎてたんで
あれ?終わりって21:30だったのかなー・・なんて
思ったりもしたんですが
どうやら時間オーバーだったんでしょうかね。
ハルさんのブログによると。

なのになんとダブルアンコールまでありまして。
ハルさんかな「帰りたくねー」って。
そんなこと言われたら
客席だって大歓声ですって。

ここでどんなMCしてたか
正直ほっとんど記憶なくって。。
いきなりもう曲が始まってた感じ。
『何様ランド』
サビを息つくとこなく歌い続ける感じが
なんかラストっぽくって
ジーンときてました。

そして時間も時間なんで
1曲で終わりかと思ったら
ハルさんが「10年前も10年先もずっとこんな景色見ていたい」?
       ↑正直記憶曖昧・・・。
みたいなことを言ったら
急にパーン!って周りぐるっと照明が付いて
ビックリしたところに始まった『グライダー』

いやぁ、、泣けたー
照明付いてるから見えちゃうよーって。
汗と思わせる風に特にすぐに拭わず治まるのを待ちましたが
ヤバかった・・ほど。
てか、もう私の中でグライダーの存在を忘れてまして。。
なんでしょ、既に満足し切ってたのか。
ライブ始まる前は絶対やるって思ってたし
やるならどこだろう、、とかいろいろ考えたりもしてたんですけど。

なので完全に不意を突かれたというか。
でもってあの、なに、キラキラした光景。
パーンって銀テープ降ってくる以上の効果があった気がします。

さらに、最後のサビかな?
歌詞を少し替えて"30年前も30年先も"って歌ってた?
あと 同じ真青な空を行くよ ってのもこの日の天気にピッタリで
それもまた感動的でした。
あとなんだっけ、
あまりハルさん歌いながら手で煽ってくるようなポーズとかしないのに
この曲だったか記憶曖昧ですが
時折そういう仕草する時があって
それもまたなんかよかったんですよね。

アビさんも最後は床に背中付けて
弾き倒してたし。

大歓声・拍手の中ライブ終了。
エンディングの音楽『好きなコはできた』が
またなんか爽やかな感じがして
まさに、映画で言うエンドロール流れてる的な感じで
ニヤニヤしちゃうほど。

メンバーもやり切ったーって顔してて
え?どうやって帰って行くの??って思ってたら
3人が集まり出したんで
よくあるメンバーみんなで肩組んで一礼とかするのかと思いきや
いきなり手を繋いで輪になってグルグル。。ゞ(≧ε≦o)
これには呆気にとられるというか
いや、もちろん、大爆笑です。

さらに、それ終わってもなかなか帰ろうとせず、、
ステージ上左右に動いて
上見上げたり
客席に手を振ったりと
ほんとにうれしそうにその場の空気を堪能してた感じでした。
でもってシンちゃんは
端の方でニコニコその光景を眺めてて
それもまたヨカッタな。

そうそう、そんなシンちゃんに
サングラス取ったらってハルさん、手で合図してて
そしたらシンちゃんサングラス取ってくれて
特に何するでもないけど
なんかありがとうーって思っちゃいました。
ハルさん、そういうとこ優しいですね。

思う存分堪能したのか
シンちゃん、アビさんと退場。
最後にハルさんも手を振りながら帰って行きました。

ってことで、、ギリギリなのか?21:30
そしてビックリのアンコール含め35曲。
(いや、もともとピーズはライブの曲数多いんですが)
もう最高なライブでした。

すっかり、これが○○ロスってやつかって
ツィートイロイロ検索して
あーそうだったよねーとか
へぇーそうだったんだ、、とか
色んな感想を見て余韻に浸っております。

真っ青、、とまではいかない時間帯ですが
いいお天気でした。
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<セットリスト>
 01.ノロマが走っていく
 02.とどめをハデにくれ
 03.鉄道6号
 04.焼めし
 05.ブラボー
 06.映画(ゴム焼き)
 07.脱線
 08.でいーね
 09.いちゃつく2人
 10.シニタイヤツハシネ~born to die
 11.クズんになってGO
 12.実験4号
 13.トロピカル
 14.オナニー禁止令
 15.黒霧島
 16.異国の扉
 17.3度目のキネマ
 18.絵描き
 19.ハニー
 20.喰えそーもねー
 21.どっかにいこー
 22.線香花火大会
 23.バカになったのに~みじかい夏は終わっただよ
 24.日が暮れても彼女と歩いてた
 25.サイナラ
 26.ドロ舟
 27.真空管
 28.生きのばし

 EN1.
  底なし
  ゴーラン
  デブ・ジャージ
  君は僕を好きかい
  脳ミソ

 EN2.
  何様ランド
  グライダー


赤いVer.の買い物袋もらえた♪
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お花たくさん。
花輪もたくさん来てたし。
ファンからのお花も多かったな。
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地球は回ってるよ理由なんて気にするな 小さな夢がひとつあればいいよな [音楽]

6月にどこか
どうしてもThe Birthdayのライブに行きたくて
でもどんなに考えても
どこへも行けそうになく(日程的にもチケット事情的にも)
ただその中で唯一行けそうだったのが
新潟だったのですが(日曜でチケットもまだ有)
こちらもどうしても諦められない他のライブがあり
ホントにどうにかできないものか
かなりあれこれ考えましたが
結局The Birthdayをあきらめました(T ^ T)
後半たくさん行くしね。

ってことで
そのどうしても諦められない他のライブってのが
6.4 浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS
GINGER SHAKER TOUR 2017
@渋谷WWWX
でしたー
IMG_3691.JPG

何で聞いたんだっけ??
先行シングルとして出てた『MESSENGER BOY』って曲
これがめちゃめちゃカッコよくって
もっと聞きたいって思って
その後に出たアルバムを
久々新譜の時に借りてきて←買ってないんかい!(笑)
これはライブ行きたい!って思った時に
ちょうどまだチケットの先行期間中で
試しにエントリーしてみたら
取れてしまった、、という訳で。

うれしいことにアラバキにも出演してくれて
予行練習もできたし(´m`)

渋谷のWWWXはWWWのあるビルの上の階に新しく出来た
ライブハウスで
キャパはWWWよりも多く700位って書いてありましたが
実際入ってみるとそんなに入る?!ってくらい
あまり大きくなく
ただ柱も段差も何もない
ホントただのハコって感じで(造りはとってもオシャレ★)
ステージもそこそこ高さあるし
なかなか見やすいハコでした。

チケット先行で取れたって言っても
一番最後の先行だったので
500番台。
おそらくケツもいいとこな番号だったと思いますが
ベンジーファン、なかなかオトナな方々ばかりの様で
半分くらいは開場時間にはいなかった模様。
なので中入るとガラガラでした。。
(もちろん、SOLD OUTだったのに)

あまり詳しくもないし、、って
後ろの方にいたんですが
うーん。。場所選択誤った・・
というのも、始まる前に結構ギューギューになっちゃって
背の高い男性も多く
結局前に立たれちゃうと見えねー、、って状態になり
ある程度前だと
ライブ中少しは動きがあるから
自分で見やすい位置に動けたりもしたんでしょうが
後ろだと全く動きがなく、、、
ずーっとその後から前にやってきた兄ちゃんに
視界遮られたままデシタ。。くそー。
でも時折すっごい見えるーって状態もそこそこあったので
まぁ、よしとしよう。

セトリを探したんですが
まったく出て来なくって。。
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSとして音源出してるのは
アルバムとシングル1枚ずつなので
どうもそれらの曲だけじゃなく
BJCの曲やJUDEの曲?なんかもあったらしい。
おそらくワーってすんごい沸いてたのは
そういう曲だったんだろうなー、、と。

って書いたところで日付変わり、、
再度探してみたら
上がってました!

ってことで細かく調べたら
かなりその浅井健一関連の他バンドの曲も
織り込んでのセトリだったみたいです。
何気に私はPONTIACSが気になった♪
アルバム1枚しか出てないみたいだし
借りてみようかな~

MCはほぼなく
何曲かやった後に
「今日は来てくれてありがとう」って。
そう、浅井さんってば
必ずすっごくありがとうって気持ち込めて
あいさつしてくれるのがフェスでもなんでも
印象的です。

フロアから「会いたかったー」って声がすると
ちょっと間をいて
「・・・俺も、会いたかったよ」って。
このちょっと訛りのある感じで言われるの
いいっすね(笑)

あとは『GINGER SHAKER』って曲(新曲?)の前に
「次はGINGER SHAKERをやるよ。
、、、すっごいメロウな曲なんだけどね」って
言ったくらいかな。
あまり覚えてないんですが
確かに他に比べてゆっくりとした
優しい感じの曲でした。
いい曲だったなぁ。

全体的に曲はガツンとしたロックンロールで
激しめの曲が多かったです。
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSの曲自体も
そういうテイストだし。

『何あせってんの』とか
『Fried Bird』とか
『マス釣り』とか
CDで聞くのとは違ってやっぱライブで聞くと
カッコよかったです。

『GALAXY HEAD MEETING』はPONTIACSの曲らしいんですが
なんか聞き覚えのある楽しい曲でした。

メンバー紹介で浅井さんが
Baの憲太郎さんとDrのひとみさんを紹介した後
憲太郎さんが浅井さんを紹介すると
敬礼みたいなポーズを取っててかわいかったです。

アンコールで出てきたときに
浅井さん「オモシロい話しようと思ったんだけど、、、
思いつかんかった
新幹線の話はもうしたしな、、」
で、、憲太郎さんに「何か話してよ」ってムチャ振り(笑)

これ、アンコールでは恒例なんですかね。
というのも、つい先日早くもリリースされた
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSのライブDVD
予習かねて(笑)見たんですが
そのときもオモシロい話するって
浅井さんが長々と喋ってて。
そういうシーン見たことなかったから
へぇーって思ってたんですけど。

で。その憲太郎さん
いきなり振られたもんで
えー、、って顔しつつも
5/21にお台場でやったフェスの打ち上げの話を。

もうみんなベロベロに酔っぱらってるのに
ドラムセットがある飲み屋?に行っちゃって
ベロベロなのに
今作ってる新曲のあそこのここがどうのって
言い始めて
あーこれは長くなるなって察して
前向いたまま後ずさりして帰りました~って。

浅井さんも思い出したのか
笑いながら「そうだよ、気付いたら憲太郎いなかったもん」って。
「憲太郎、話ウマイな。
前向いたまま後ずさりね」って言いながらそれ真似てくれたのが
なんともかわいくてオモシロかったです。

そして待ってましたーの『Messenger Boy』は
アンコールでやるとは。
最高!

そしてCDで聞くと静か目な曲なのに
これぞライブで化ける曲『細い杖』

ブランキーの『SALINGER』は
アラバキでもやったはず。

そして最後は『Finish Field』
これがなんか映画のエンディングロールが流れてくるかの感じで
いいんですよね~

「ありがとう、バイバイ。
また次、絶対、どこかで会おうね!
その時までみんな、元気で!」
って、、、なんかジーンとくる。

ぴゅーって相変わらず浅井さん、ピック投げるの上手い(笑)

ダブルアンコール求めましたが
結局ありませんでした。
きっちり90分。。
アッという間。

新曲作ってるって話をしてたので
まだ続くんだーってうれしかったです。
あれこれイロイロやってるし
なんとなく単発的に組んだバンドかと思ってたんで
もうしばらくはないのかと。。

って、、今更ながら
浅井健一の魅力に気付き始めてる気がする・・(*´ω`)


<セットリスト>
 01.新曲
 02.朝の4時
 03.FIXER(浅井健一)
 04.DERRINGER(BJC)
 05.何あせってんの
 06.Cold Finger Girl(PONTIACS)
 07.American Blitz Kids
 08.MORRIS SACRAMENT(浅井健一)
 09.Fried Bird
 10.GINGER SHAKER
 11.フルサト
 12.マス釣り
 13.GALAXY HEAD MEETING(PONTIACS)
 14.ピンストライプ
 15.DICK DEE(JUDE)
 16.SKUNK(BJC)
 17.新曲
 18.危険すぎる(浅井健一)
 19.DEVIL(JUDE)
 
 EN.
  Messenger Boy
  細い杖
  SALINGER(BJC)
  Finish Field


むふふ♪
フライヤーもらえたんだなー(*´艸`)
IMG_3692.JPG

他の曲やってるけど
アルバムの中の曲でやってないのもあるんですね。。
 Cosmic Wonder Bowler
 LA
 魔術師
『LA』は聞きたかったのに・・


急かされても焦らずゆっくり上げてくテンポ まったりと気の抜けたコーラでもどう? [音楽]

前半戦ことごとくチケット取れずに涙をのんだ←大袈裟?!(笑)
The Birthdayのツアー
後半戦はビックリするぐらいの当選率で
やっぱシリアルナンバー入り先行情報
入ってるのがシングルかアルバムかで
こんなにも違うもんなのでしょうか。
まぁ、後半戦の方が大きな会場が多いってのも
ありますが。

そして、毎日毎日
1日何回もチェックして探していた
初日横浜のチケット
なんと!奇跡的に譲ってもらうことが出来ましたー
きゃー(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
やっぱ直前になると出てくるもんですねぇ。
いやぁ・・絶対無理だと思ってたんで
とは言え、他のライブに行く気にもならず
ならばグッズだけ買いに行くか、、って思ってたこともあり
予定あけといてよかったー♪って。
今でもまだソワソワしちゃってます。

さて。
そんな5.23は
髭(HiGE)ぷれ・すげーツアー・エクストラ
@下北沢SHELTER
に行ってきましたー
IMG_3679.JPG

むふ。
こちらは髭のアルバムリリースツアーの発表後に
急遽ライブが決まったツアー前のツアー
なのでプレツアー(笑)←髭ちゃんらしい(´m`)
しかもリリース日前日!
ツアー事態本数少ないせいもありますが
ファイナルの東京しか行く予定がなかっただけに
うれしいです。
ただ、、平日だったので
行けるかどうかぎりぎりまで分からず、、
ホントに3日前くらいにチケット買ったほど。
・・・それでも余裕で買えちゃう髭ちゃん。。
悲しいけどうれしい。。

行けるって思えた決め手はなんといっても
開演時間が19:45という。
最近平日ライブは
開演時間15分くらい遅めたりするバンドも増えてきて
やっぱ社会人基準になってきてるのかなーって。
CD売れない時代
でもライブの動員は減ってなくて(むしろ増えてる?)
何とか多くの人に来てもらいたいってことだろうなー、、って。

シェルターで開場時間とっくに過ぎてから行くと
きっと何も見えないんだろうなー・・って
覚悟して行ったのですが
思いのほかステージよく見えまして。
あれ?もしかしてへんに前で押し押しになるより
後ろの方がいいのか?なんて思ったりもして。
ギリギリに行くのも悪くないなーって。

時間は見てないですが
ちょっと押してましたか?
行ってすぐ始まると持ってたけど
結構待った気がします。
あ、そう言えば、
会場行くまでの道で
コテが普通に自販機で飲み物買ってるところに遭遇し
ビックリしました(笑)

暗転しライブスタート。
そんなに前の方も押し押しになってなかったかも。
でもシェルターですから、、
ギューギューじゃなくても
終演後はすっごい汗かきました。。

とりあえず、リリースツアーですから
まずはアルバム1曲目の『もっとすげーすげー』から
スタート!
これがいい曲で。
今回のアルバムは絶対いいって思ってましたが
いや、まじで、いい!!
前作が私的にはちょっと好みじゃなかったので
あーこのままこの方向で行ったらどうしよう・・って思ってただけに
今回のアルバム聞いて安心したというか。

ただね、、1曲が短いせいもあり
10曲入ってるのにトータル時間30分切るって。。
ピロウズの『NOOK IN THE BRAIN』もビックリでしたが
それ以上に短いってね。。

ってことでライブのMCで須藤さんも言ってましたが
他の曲をいっぱいやらないといけないって。
そう考えると、時間数短いのも悪くないかーって(´m`)
『3.2.1.0』とか『ペインキラー』とか
『ネアンデルタール』とか
やっぱ昔の曲も入り混じって聞けるの
最高です。

今回のアルバムすっごい一生懸命作ったけど
時間のこと全く考えて作ってなかったそうで・・
あはは。
もともと短い上に
ライブだとは知っちゃってもっと短くなるから
そうなったら最悪、『ユーは13?14?』を
永遠やってるか、、なんて冗談も言ってましたゞ(≧ε≦o)

ライブ始まって
しばらくMCほっとんどなく突っ走ってて
プレライブだからなのかな、って思ったりもしましたが
別にそういうわけではないんですかね。

でもってコテが
『CLASH!LAOCHU!』『ユーは13?14?』辺りで
もう早くもフロアに乗り出して来て
ゆっくりダイブ!
そんなにアチコチ流されたりはしませんでしたが
そこまで人詰まってなかったんで
落ちやしないかハラハラしちゃいました。

『TOMATO』はとってもかわいい曲だけど
良く歌詞カード見ると
失恋の曲(もしくは叶わない恋?)なのかしらん?って。

〆のタイミングじゃないのに
須藤さんが「リリース前日にみんなと会えて最高です!
東京は7月にツアーがあるので
またその時みんなに会えるのを楽しみにしています!」って
〆の言葉みたいに言っちゃって
「これで最後の前には何も言うことはないぞ」って。

って言いながら、最後の方では
「みんなは俺たちにとって
跳び箱の前にあるなんていうの?
あのバネみたいなやつ、アレだね!」って。
あれがないと跳び箱飛べないし
ガツンって角にぶつけて内股でアイタタって
歩くことになるって
もう舌好調に喋ってましたけど(笑)

さらには『テキーラ!テキーラ!』の前には
「俺にテキーラをおごってくれるやつは誰だ?」と
いつもの感じで言うと
まさか、ホントにテキーラ出てきまして。
しかも1杯どころか次々と。
結局須藤さんが3杯、斉藤さん、宮ッTea
さらにはお客さんに1杯ずつ
さらには須藤さん2杯頭から!?(笑)
「知ってる?テキーラって皮膚からも浸透するんだよ」って。

そのせいかかなりご機嫌に飛ばし気味。
「どうする?この後俺なのに俺じゃない感じになったら」とか
「きっと明日起きたら、あっつぅー。。。って(おでこに手当てて)って
なるパターンだよね、これ。
そしてこの先何年か経って
すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がしたってことを
思い出すことになるよ。
あ、そんな長いタイトルの曲作ろうかな。
すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がしたって」って。
でも、私、その
"すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がした"って聞いたとき
曲作ってーって思ったんで
ぜひぜひ!!(*´艸`)

最後はアルバムの中で須藤さんが個人的に一番好きという
『あうん』で〆。

続いてアンコール。
斉藤さんが「これだからSHLTERはやばいんだって。
だってテキーラあんなに出てくるところある??」って。

もう最後だけど、、何か言うことあればって
そしたら宮ッTEAが
「さっきみんなが跳び箱の前の台みたいのだって言ってたけど
だったら俺はその飛んだ後のために敷いてある
マットだよ!
だいたい、Voとかってのは飛んだ後のこととか
考えてないんだよ!」
確かにって大笑いの須藤さん。

「だから俺がいるんだ」って声に
ひゅ~って歓声上がると
「歓声止めろよー!」って。

「なんか、思わぬところで思わぬ人に
テキーラの威力発揮しちゃったね(笑)」
あははー
宮ッTea顔真っ赤だったしなー(´m`)
突然大声で喋り出したのもビックリでしたが
若干お酔いになってた模様?!(笑)

「じゃー早すぎるけど
今日は宮川くんのお祝いだよ」って
久々の『髭は赤、ベートーヴェンは黒』
・・・宮ッTea誕生日そろそろなんだっけ??

ラストは『電波にのって』

いやぁ、、最高でしたー
「じゃー次は7月に東京で!」って
そう、私もその7月の東京のチケットしか取ってないんですが
他も行きたくなってしまった・・

行けそうなのは6/18の仙台くらいなんですが
この日は、、、フラカン@名古屋
さらにはThe Birthday@岐阜があり
うぅ。。。。
って、どれもチケット取ってないし
The Birthdayに至っては
取れる保証ないんですが、、
悩む。
(でもThe Birthdayは横浜行けるし、、
止めとくかって気持ちに傾きつつ・・)

明日(5/24)からはプロモーションが続きますって
ホントにいっぱいラジオ出演してて
あっつぅー・・とはならなかったんでしょうかね(笑)
今夜(5/26)はモザイクナイトに出演!
先週のキュウちゃん&フジイさんコンビに続き
うれしい出演です♪


覚書・・
途中ハンドマイクの後、
ギターを構えようとして
ローディさんに準備してもらってたら
どうも異音を発してたらしく
「こういう時はギターに触らないことにしてる。
だってたいてい弾いても音出ないから!」って。
こういう勘?は当たるんだとか。

あとすっご汗かいてて
ダランとしてたTシャツの首回りが
もっとダランとしちゃってて
斉藤さんに「すごいことになってる」って
ツッコまれてました(笑)

須藤さんて普段こういうお酒の飲み方してるんですか?って
その通りだよ。
でもタダでお酒を飲みたいんじゃなくて
みんなから奢ってもらったお酒を飲みたいんだよって。
モノは言いよう?!(笑)


<セットリスト>
 01.もっとすげーすげー
 02.3.2.1.0
 03.ネアンデルタールPunks Fuck Off!
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.CLASH!LAOCHU!
 06.ユーは13?14?
 07.なんとなくベストフレンド
 08.ペインキラー (for pain)
 09.溺れる猿が藁をもつかむ
 10.せってん
 11.TOMATO
 12.ヘルシンキ
 13.ブラッディー・マリー、気をつけろ!
 14.ロックンロールと五人の囚人
 15.黒にそめろ
 16.S.O.D.A.
 17.テーマ・フロム・ダリア
 18.DEVIL’S ODD EYE
 19.テキーラ!テキーラ!
 20.あうん

 EN.
  髭は赤、ベートーヴェンは黒
  電波にのって


口笛吹いて歩こう肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギターゆっくり空へ行く [音楽]

Tポイントでお世話になってるTカード(クレジット機能付き)。
年会費の請求が来たので
あれ?年会費なんて取られたっけ?って
調べてみたら
どうやら年1回でもそのカードでクレジット支払していれば
年会費無料らしいのですが
1回もないと500円(税込540円)取られるんだと。
知らなかったー(-ω-`)
なら1回使う方がいいじゃんね。
くそー・・
今後気をつけよう。

さて。
そんな5.21は
斉藤和義 弾き語りツアー2017"雨に歌えば"
@静岡市民文化会館 大ホール
でした。
IMG_3671.JPG

せっちゃんの弾き語りツアー
東京・神奈川でももちろんやってくれますが
平日だし、倍率も高いしということで
近場の土日を探して行くことに。

なかなか土日開催少なく
かつ近場、、、っとなると
ここ静岡のみだったので
今回のツアーはここ1本のみの参加です。
ちょっと寂しい。
でも弾き語りツアーだから、ま。いっか。

静岡は、、ここ最近行く機会多くって。
そして土日だと開演時間が早いおかげで
普通に鈍行で帰って来れるんですよね。
何気に水戸に行くのと変わらないくらいな感じ?
なんか不思議な感じですけど。

そしていつも静岡や浜松に行くとき
チャレンジする、お昼をさわやかで食べること!
今回、駅近ビルに入ってることを知り
楽しみに行ったのですが
・・・・激混みデシタ。。。チ―( ∀ )―ン
毎回そうなんですけど
なんであんな混むんスか??
地元民にも愛されてるってこと?
いや、別に時間あったんで待っても良かったんですが
なんか雰囲気的に一人で並んで待ってまで、、って感じじゃないんで
今回も泣く泣くあきらめました。
いつか、いつか行ってみたい。

で。
こんなオシャレ~なカフェに(笑)
IMG_3670.JPG
 ※サンドウィッチが隠れてる
マスタード効いてると思ってなく
迂闊でした。。
何とか食べられましたが
無い方が好きです。

その後は行くつもりなかったけど
時間持て余し
IMG_3673.JPG
グッズ先行販売を覗いてみるも
うーん。。。買うもの無し( ̄▽ ̄;)
過去の売れ残った(言い方悪いが 笑)グッズを
クリアランスしてくれるコーナーに
以前、何を血迷ったか
奮発して買ったパーカーが売りに出されてて
若干ションボリ。。
ま、それまでにも結構使ったからいいんですけど。

その後は暑い中、2往復もして
やっと開場。
この日の席は
悪くもなく良くもなくな
でもまたまたいっちゃん端という席。
ステージまでの距離としては
全く文句なかったんですが
前の2人連れの男性陣が、、、
そう、弾き語りということはスタンディングにはならないんですよね。
なので前の人が背が高かったら
避けて立つってことができず。
いやぁ、、それがちょっとストレスたまりました。

ステージセットのイメージは
自宅リビングってとこでしょうか。
かなりしっかりとしたセットが組まれてて
ビックリしました。

時間になりせっちゃん登場。
衣装は、、黒上下だったかな。
パンツがくるぶしまでの短めなやつでした。
髪型、、最近はワイルドな感じがお好みなんでしょうか。
あまりはっきりとは見えませんでしたが
なんか今までのイメージとちょっと違った感じがしました。

まずは、イントロをアコギならではの表現で
徐々にあの曲の印象的なギターソロに持って行って始まった
『やさしくなりたい』
しっとり始まるかな~って思ってたんですが
1曲目から盛り上げな感じでスタートしました。

ってことで2曲目ももちろん
アゲアゲな曲です♪
『ARE YOU READY?』
確かこれは、、、ドンドンって
足でドラムっぽい音入れてたかも。
あとで話してましたが
マイクを置いた段ボールを踏んでるんだとか?
(それが一番音がよかったって 笑)

続いては『歩いて帰ろう』
これもドラムのハイハットに付けるタンバリンを
蹴って鳴らしてるって。
そんな風に一人だけど一人には聞こえない
いろんな音を鳴らしつつの演奏
結構あってさらに楽しめました。

ここで最初のMC。
みんなの目が自分を見てるのが
ステージから見た景色で分かる(視線を感じる)そうで
「そんなに見なくても、、、ねぇ」って
ボソボソ言ってました(笑)

そして静岡と言えば、、、黒はんぺん!
「美味しいよねーもっと全国区になっても
いいのに。」って。
静岡出身の吉井さん(そう言えば前も吉井さん話してた)が
実家に帰ると必ずお土産でくれるそうで
その時にフライにするとおいしいと教えてもらってから
フライで食べるのが好きになったとか。
思わず帰りに買って帰りそうになったけど
要冷蔵だったのでやめました。

そうそう。
弾語りと言えば、、
せっちゃん、ステージ上に何本もギターを置いて
それを自分で交換しながら
これはなんというギターかってのを説明(紹介)しながら演奏する
というスタイルを取ってまして。

次のギターは12弦ギターです。
、、、っとくれば『メトロに乗って』
ワーイ♪
この曲大好き(*´∀`*)

シャララララってとってもきれいな音色で
「この心が汚れた俺なんかが弾くと
もう心が洗われる気分に、、、」って言ってました。
ただチューニングは倍やらないといけなくて
大変だそうです。

引き続きその12弦ギターで、、
『それから』なんですが
この曲の出来たエピソードを。

これが偶然なのか吉井さんが絡んでて
というのも、
吉井さんの曲に『ギターを買いに』って曲があるそうで
だから「ギターを売りに」って曲を
作っていい?って聞いてから作ったそうですが
結局作ってくうちに「それから」ってタイトルの方が
しっくりいくなっていうので、そのタイトルになったそうで。

「でも、、正直タイトルなんてどうでもいいっちゃーいいんで
なんなら全く同じ曲だけどタイトルだけ変えて
ジャスラックに登録とかしたらダメなんですかね。
作った本人がいいって言ってるんだから
いいじゃんって思うんですけど、、、(笑)
なので今日はなんか「ギターを売りに」って感じが
合う気がするので、じゃー「ギターを売りに」」って
曲紹介してました。

MCになると結構鼻をかんでいたので
あれ?風邪かな?っとか思ってたんですが
「なんか歌歌うと鼻出ちゃうんですよね~・・」って。
あともともと昔から
年中、鼻声って言われるそうで
「別に風邪引いてる訳じゃないですよー」って。
あはは。
歌うと鼻出るって
熱いもの食べると鼻出るっていうのと似てるんでしょうか。
きっと体が熱するんですかね。

そして続いての曲について、、
「いい子なんだけどちょっと残念な女の子のね、、
両親の体の調子が悪く
水商売で生きていかないといけないっていう
なんとなくイメージしやすかったのが
新宿だったんで
あ、新宿ララバイって曲なんですけどね
静岡にもそういうところ(風俗街)あるんでしょ?」
・・・・
「あれ?ないんですかね(笑)
浜松の方にあるのかな?
あ、静岡で浜松の話したらダメなんだっけ?
別にどっちが(優勢)ってないですから
仲良くして下さい(笑)」

『新宿ララバイ』
この曲、聞くと歌詞をじーっと聞いちゃう曲です。
まさにせっちゃんが言うような
"いい子なんだけどちょっと残念な女の子"ってのが
イメージ出来ちゃう
切ない曲です。

続く『夢の果てまで』があって
ここから新曲シリーズ。
ここでだったか、、、
青い鮮やかなギターを取り
「これは、、クラシックギターなんですよ
ガット弦のね」だったかな?
南佳孝さんと同じメーカーで
お揃いのを買ったって。

そのギターの音色を聞かせるのに
クラシックギターと言えばーの
『禁じられた遊び』を
さわりだけ弾くのかと思いきや
おぉ~って歓声の乗せられて?!(笑)
フルで弾き通す!
あれ、メロディーの裏で鳴る伴奏が
美しくって
すごいなーって聞き入ってました。

そのギターの色合いについて
「きれいでしょ。
でも、、やっぱりこういう色はダメだねぇ・・
その時はいいなって思うんだけど
すぐ飽きちゃうんだよね」と。

から、、自分でギターをリメイク?作成?
してる話になったんだっけか。
ステージに飾ってあったギターを
自分で作ったって。

あとどのタイミングだったか忘れましたが
実はついこの前、初めてぎっくり腰になったとか。
「あれは、、何ていうか自分が凹みますねぇ・・」って。
年齢が年齢なので
なってもおかしくない年だとは分かっていても
これかぁ、、って。
3回くらい整体通って
今は全く痛くないそうですが。

「運動した方がいいみたいですけどね
自分と同じくらいの年で歌ってる人は
みんなお酒やめたりタバコやめたりししてるけどね。
。。。絶対ヤダー(笑)
ライブの体力はライブでしか付かないって思ってるから
鍛えるって言っても
ここ(手とか腕とか)何やって鍛えるのかってね。
あと食後に一本吸うのが楽しみで
ごはん食べてるって言ってもいいくらいなのにさー
人の楽しみ奪うなって感じですよね。
止めようと思ったら自分からやめるわ。
、、、って、言っててやめたりしてね(笑)」って。

そんなクラシックギターでは
新曲の『遺伝』
そして『はるかぜ』
で、、私、もう最近はシングルも
もちろん配信シングルも買ってないので
この『はるかぜ』は
誰かのカバーかと思ってしまったくらい(笑)
出してたことも知らなかった曲デシタ・・
鏡月のCMソングだったとは。

ここで、、今度は席を移して
キーボードの前へ。
で。「さっきのギターの話じゃないけどさ、、
って、ギターの話なんだけど」って
話し始めたギターのDIY話が長い長い。
途中で気付いたのか
「これ、もういいか。。」って話を止めようとしたんですが
さすがにその時点では結末気になるじゃんって感じだったので
えぇー・・って声があちこちから聞こえ
「言っとくけど長いよ」って最後まで話してくれたんですが
ホントに長かったし
かつ、特にオチも何もなかったという(笑)

感じたのは、せっちゃん、相当DIY凝ってますな。
ザックリまとめると
塗装の話だったんですが
なんとかってタイプのやつじゃないと
使い込んで行ったときに
味がある色合いにならないそうで
でもそのタイプのペンキ?は日本ではなかなか売ってないし
海外から買い付けるのもダメだそうで
(含まれてる成分の問題?)
何とか見つけて取り寄せたものの
塗装するにはそれを吹き付けるためのものも必要で
これもまた個人で使うようなタイプが
なかなか売られていなくて
あれこれ試した結果
最後はもう刷毛とかで塗る始末。

さらに塗った後は
やすりでちょっと使い込んだ雰囲気を出す工程があり
これもまた大変で
遠くから見る分にはいいけど
近くで見られると粗が目立ってどうのこうの
←ここら辺、、既に記憶が・・・(笑)

何とか塗装についてのトークは終了。
「じゃーやりますか」って
『映画監督』
あーこの曲はキーボード定番の曲のイメージ。
前もやっていた気がします。
改めて、、ギターに鍵盤にと
なんでもできるんだなーっと。

そして次の曲は初めてちゃんんじする曲で
いつかキーボードで弾き語りたいって思ってたそうで。
でもいざ練習してみると
ギターでは何てことないコード進行なのに
鍵盤だと難しくて
「あの、、正直完成度低いです」って
やる前から言い訳(笑)

何の曲かなーっと思ったら
『歌うたいのバラッド』
おぉ~
これは予想外でした。
でもバンド編成とかでやるとき
キーボード入ると素敵になるもんねぇ。

完成度低いって言ってましたが
全然そんなことなく、
でも自分でも「今までで1番うまくいった」って
終わった後嬉しそうにしてました。

ここでキーボードコーナー終了。
再び元の位置に戻り、、、
手にしたのはツインギターで
ギター2つではなく、ベースとギターのツイン楽器。
またまたせっちゃんお手製だとかで
作成話を(笑)

これは『いたいけな秋』という
スチャダラパーのBoseさんとコラボした曲を
Boseさんいなくてもできるようにしたくて
ベースとギターのツイン楽器を探したんだけど
売ってないから自分で作ったとか。

一つひとつの楽器を接続出来るように割り
接合するそうですが
楽器の構造上、ベースの方が厚みがあるため
板を削ってたら
削り過ぎちゃって
ギターの厚みまで削っちゃったから
今度はネックの方が重くなり
非常に弾きにくい楽器に仕上がってしまったとか。

途中でヒロトさんにメール?送ったら
「バカだねー」って返事が返ってきて
「ホントそうなんです。
こんなことしてるなら練習しろって感じなんですけどね」って
弾きにくいけど出来上がりは満足してるそうで
うれしそうに話してました。

で、その『いたいけな秋』
そのベースを使って
さらにはループしてくれる機材を使って、、ってことなのですが
「これがまた結構大変でね・・
なんか若い奴は簡単に使うんだよねー」って
確かにここ最近よくライブで使ってるの
見る機会多い気がします。

いろんな音が重なって
とても一人の弾き語りとは思えない
演奏でした。

『傷口』は足元のドラム風
使ってましたっけ?
私のいた位置から
ちょうど片方の足がよく見えまして。
リズム取ってる感じがなんともいい感じで
萌えました(笑)

ここからせっちゃんが「静岡~!!」って
煽り出すもんで
なぜかフロア
ワーって立ち上がって行って
スタンディング状態に。
初回の辺りで立ってもいいんですよ的なこと
言ってくれたりしたんですかね♪

で、その曲は、、『カーラジオ』
これはまさに
え?こんな曲弾語りで?!って思ってしまう1曲で
ギターガシガシ弾きまくってました。

からの『ベリーベリーストロング』
『I Love Me』と盛り上がる曲が続き
最後は「行先は過去か?未来か?」って感じの
雄叫びがあって
『行先は未来』
これも、、新曲のC/Wのようです・・

いやぁ、、盛りだくさんな本編。
もちろん予想通りですが
本編だけでとっくに2時間過ぎてるというね。
なのに全然長さを感じないんですよね。
でも確かに、あれだけ1曲1曲の合間に喋ってて
1曲もそこそこ長いし、、だと
時間経つってね。

あ、あと。
どこでだっけ・・
タモさん風にチャン・チャッチャッチャって
拍手するやつ
あれがどうしたらそうできるのか
長年ずっと謎だったみたいで。
何回もこちらもやってみせて(笑)
晴れてこの日、その謎が解けたみたいで
あぁ~って(´m`)
ヨカッタ、ヨカッタ(笑)

続いてアンコール。
すっきりグッズのTシャツに着替えて登場。
静岡での弾き語りは初めてだったようで
「出来てよかったです~」って。
フロアに聞いたときに
シーン・・・としちゃって
「あ、(以前は)誰も来てないってね?(笑)」って
ボソって言ってたのが可笑しかったです。

バンド編成でもアンコールには恒例?!
『ずっと好きだった』
フロアにサビを煽れて盛り上がるからでしょうか。

そしてうれしい1曲!
『空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~』
まさにこれ聞くと
吉祥寺の元銭湯?を使ってライブをやってた
風呂ロックだっけ(名前忘れた)に
せっちゃん出た時のことを思い出します。
久しぶりに聞けた気がします。

で、これは何気によくやる(笑)
『やわらかな日』
でもこれアンコールってのが
なんか不思議な感じです。

最後はウクレレなのにギターみたいに弾いて
『ギター』
、、、ウクレレみたいなギターで
ギタレレって言ってたっけ??
ああいうミニギターみたいなの、欲しいなー・・なんて。
ラストにはピッタリな選曲!

っということで
楽しかったです~
相変わらず、ファンのノリ的なのには
いつもついていけないというか
なんか違うんだよなー・・って
何か分からない違和感を感じつつのライブなのですが
ライブは楽しいです。
そこはやっぱCDとは違う何かを感じ取れるからなんだろうね。


フライヤーにこれが入ってて
テンション上がった!!(*´∀`*)
IMG_3676.JPG

さわおさんが美味しいって
かなり前にどっかで言ってたのって
これじゃなかったっけ??
IMG_3677.JPG
ってことで買ってみた♪
うん、確かに美味しいかも。

あとやっぱ静岡に来たら
お茶もね♪
IMG_3675.JPG
って、多分これは邪道なお土産用なんだろうけど
かわいかったから、つい(笑)

<セットリスト>
 01.やさしくなりたい
 02.ARE YOU READY?
 03.歩いて帰ろう
 04.メトロに乗って
 05.それから
 06.新宿ララバイ
 07.夢の果てまで
 08.遺伝
 09.はるかぜ
 10.映画監督
 11.歌うたいのバラッド
 12.いたいけな秋
 13.傷口
 14.カーラジオ
 15.ベリーベリーストロング
 16.I Love Me
 17.行先は未来

 EN.
  ずっと好きだった
  空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~
  やわらかな日
  ギター

2017ゴールデンウィーク最終日♪ [音楽]

アラバキで久しぶりに虫に刺されてしまい
しかもそれ、明らかに普通の蚊とかじゃなく
中学生の頃に苦い思い出のある
ブヨじゃないか??って刺され方で
思ってた通り
時折かゆみ振り返し
赤い腫れがおさまっておりません。。。(´;ω;`)
かゆみ止めパッチを夏が来る前に買ってしまいマシタ。

さて。
そんな5.7は
新宿コネクション@新宿紅布
Live:武藤昭平withウエノコウジ/イマイアキノブ
でしたー
IMG_3657.JPG

武藤ウエノが2マンでライブって
あんまりない気がするんですが
さらにそのお相手がイマイさんとくれば
行くしかないでしょ~って。

当初武藤ウエノのオフィシャルで予約すると
早くは入れるって書いてあったので
そのようにしたんですが
どうもその情報間違ってたようで
後々になって(しかもライブの1週間前くらい?)
お知らせ来て・・
え?だってもう既にとっくに一般発売済っすよ?って
慌てて最初に入れる電子チケットのサイトで購入。
でも言うほどすごい悪い番号でもなかったし
お詫びに、、とドリンク代無料にしてくれたし
気にしてません。

でも、そうは言っても
小さいハコなので、中に入ると2列目くらいまではいっぱいな感じ。
あ、そうそう。
いつもは武藤ウエノ、席有が多いですが
この日はハコのキャパがキャパだし、、って思ってたら
やっぱスタンディングでした。
ただところどころにテーブル出てて
割りとゆったりとしてました。

で、私はウエノさん側の端3列目くらいで待機。
ただ前にゆとり持って立っていたため
途中から人がやってきたりして
若干見え辛くなりつつ、、だったのだけ
ちょっとイラッとしました。
しかも武藤ウエノの前にやってきた
常連のお姉さんたち
一人背高くてデカいの。
アンタのせいで私はいい感じに見えてたのが見え辛くなったんだぞ
後から前に詰めよるんだったらちょっとは後ろ考えろって
言いたくなるけど
それはスタンディングだと
どこに行っても自由っちゃー自由なので
あまり強くは言えませんが
私にはできないわ~って思いました。

先行は、イマイさん。
久土さんがGt、サトウミノルさんがDr
あと途中からチェロの人が参加。

イマイさん、ちょいちょいインスタで動画とか上がってたんで
なんとなくは知っていましたが
髪の毛すっごい長くなって
かわいいおさげ髪でした。
正確に言うとフィッシュボーン編み?!
誰がやったんだろ・・(´m`)

この日は世の中的には
ゴールデンウィークの最終日ってこともあり
「今日はゴールデンウィーク?
ゴールドの上は何?
プラチナ?じゃープラチナウィーク作ろうぜ
365連休!!!」って
盛り上がってましたが
それ、イマイさん達なら可能でしょって
思ってしまったり・・
スミマセン。ちゃんとお仕事してますよね。。(笑)

曲はソロアルバムからの曲なんですかね。
でも思ってた以上に
っていうか、以前聞いてた時よりも
何ていうか、優しい曲が多くって
いい曲だなーって。
そして久土さんのギターも
MJQでミチロウさんとやる時とは違って
優しい(美しい)ギターを弾いていて
いやぁ、、やっぱ久土さんうまいんだなーって
しみじみ思いました。

で。
始まる前に恒例、
みなさんいったん外に出て飲みに行かれたようで
その時あれ?達也さん??って人がいて
どうやらホンモノだったらしく
出番はないけど遊びに来てたみたいです。

そしたらイマイさん演奏してる時に
前にやってきて
なんと!私の前の方でずっと見てらして。
ビックリでした。
時折野次というか
雄叫びというかをあげて
盛り上げてました。

が、、若干この時
達也さんを嫌いになりかけましたけどね。
詳細は割愛しますが
アレは有ですか??

途中で加わったチェロの人は
ちょうどイマイさんと被ってあまりよく見えなかったんですが
時折何かをギュインーってやって
火花飛ばしてました。

あと達也さんいるからか、、
GWFの曲も1曲『レオ』だっけ。
やっぱあれはイマイさんの曲なんですね。
GWFでもイマイさん歌ってるし。
その曲の時は、異様に達也さん盛り上がっていました(笑)

最後に1曲だけアンプラグドでやるって
しかもアンプラグドと言いながら線繋いでやってるのとは
訳が違うよ、ホントに生でやるからって
本当に(みんな)なにもマイクに通さず
歌ってくれた曲がこれまたすっごくよくって
沁みました~
思わずCD買おうかと思ったくらい。
あの曲たちは入ってるんすかね。。
物販出てたから聞いてみればよかったのかな・・
また機会があったらライブ行ってみたいです。

続いて武藤ウエノ。
そう、イマイさんの時は既にセッティングされていたので
気になりませんでしたが、
武藤ウエノの時はセットチェンジがあるわけで
こういう時、お2人はご自身でセッティングしてるんですね。
いそいそと出てきて
でも、こちらも、おぉ~とも言えず
黙って見守っていたんですが。。

後々、それってなんか
変にお互い気を遣ってくれてるの感じちゃって
なんだかなーって
ウエノさん。
いっそのこと、セッティングで出てきたときから
ワーって言ってくれてる方がいいって。
そうなのか。。
きっとハルさんとかもそういうのがあるから
適当にお客さんと絡んだり
わざわざいったん引っ込んだりしないのかなー
なんて思ったり。

ウエノさん、そう言えば、開場前に
飲みに行くの一人先に出てきちゃって
しばらーく外でポツンって
柵に腰かけてましたもんね。
こちらも変にワーワー声掛けに行くのもなーって
黙っちゃってたもんで。
きっとそれもどうせなら声かけてくれた方が
気が楽なのにって思ってたのかもしれないですね。
ちょっと顔見知りの方とかに
ここら辺だったらどっち行くと飲み屋さんある?って
聞いたりしてました。

っと。
話反れました。
ってことで武藤ウエノ。

出てくるなり「もう今日はこれでいいんじゃない?
イマイさんすごかったねー
もう充分でしょ」って
早くもトークモード(笑)

ウエノさん「いつからイマイさん
あんなインディアンみたいになったの?」って言うと
武藤さん「なんか昭和の女学生みたいなね」
ウエノさん「どこが昭和の女学生だよ。
頭真っ白じゃないか(笑)」
っと言いつつ「でもイマイさんは癒しだよね。
イマイさん見ると癒されない?」

じゃー、、、やります?っということで
ウェットに富んだおしゃべりと
時々演奏で1時間くらいですか
お付き合いくださいっと1曲。

で、弾きながら何かウエノさん
楽器の丸く空いてる穴を除きこんだりして
フフって苦笑い気味。
何かと思ったら
なんでも、、ベースの丸い穴にかぶせている
恐らくミュートの役目?のやつが
中に入り込んじゃって(落ちちゃって)
そのせいで音がデカかったらしく、、
「パンクコウちゃん出ちゃった」とかって
自分で言ってたのが最高にかわいくておかしかったです。

何がそうさせたのか、、って
その始まる前に飲んできたという
東新宿食堂の話になって、、
紅布は近くにいい飲み屋がなかったようで
仕方ないから定食屋でつまみ一切頼まず
ただひたすら飲んできたって。
で、そこにいたおばちゃんはビール注げないから
中にいる若い人に注文を伝えるだけの役目で
ウエノさんとしてはだんだんそれが可愛そうに思えてきて、、って

「だってきっと今日を乗り切れば
やっと休みになるって言う最後の日に
こんな変なのばっか来ちゃってさ。
一人はスーツにハットでしょ
一人はインディアンみたいなのだしさ」って。

そこから派生したか忘れましたが
ビールの泡の話で
武藤さんとウエノさんがよく飲みに行くという
家の近くの飲み屋さんでは
ビールの泡有りと泡無しってメニューがあるとか
泡の分は表面張力になって出てくるとか
相変わらずお喋り弾みます。

「武藤さん、今日はワンマンじゃなかった、、、」
そう言って次の曲へ。。
この日はだいたい、イントロ聞いてあの曲ねって
分かる曲が多かったかも?
私も少しは曲覚えてきたのかしらん♪(*´ω`)

そんなに気にならなかったですが
武藤さんここ数日?ずっと一人での弾き語り続いてて
(勝手にしやがれのアルバムリリースキャンペーンで)
この日はちょっと喉が、、って。
なのでずっとオリーブオイルを飲んでるって話。
増子さんからいいと教わったって
やっぱそうかー(笑)

しかも今日で半分くらいなくなったって。
えぇー、、そんなに飲むものなの??
「エクストラバージンオイル」って言うと
ウエノさんが「なーにがエクストラバージンオイルだよ」って
でも「それじゃないと飲めたもんじゃない」って言っても
ウエノさん「お前なんかその辺のキャノーラ油飲んでろ」って。

エクストラバージンオイルに反応した
達也さんがギャーギャー後ろで騒いでると
「誰かアイツをつまみ出せー!」って。

そんな達也さんとは
アラバキで(バックヤードでやってる)
マッサージって言うかツボ押し?みたいなのに
行ったというウエノさん。
「スゴイ調子よくなっちゃってさ。
でも、調子よくなるのもよくないね
飲み過ぎちゃう」

達也さんはリアル50肩だそうで
マッサージやってもらった後「肩が上がった!」って
言ってたとか。
っって、、達也さん50肩って・・ホントに?( ̄▽ ̄;)

断片的にしか覚えてないから
話ポンポン飛びますが、、
お互いの年齢の件。
イマイさんに達也さんより一つ上?って聞いてましたが
イマイさんは昭和40年生まれだそうで
ってことは、、達也さんの一つ上?
あ、いや、同い年なんだけど(1月生まれだから)
学年は達也さんが1つ上か
ちなみに、ウエノさんは来年50歳で
達也さんは現在52歳
イマイさんがこの7月で52歳。
皆さん、お元気です。

みんなでラララをやる曲では
「声が小さいからもう1回」っていうダメ出しを
ウエノさん、自分で言うんじゃなく
武藤さんにコソコソ耳打ちし
武藤さんが代弁。
「あのー、、、ウエノくんがどうもご機嫌ななめらしく、、」って
その時のウエノさんの表情がオモシロくって。

2回目はグラスをみんなで掲げて左右にゆらしたりして
大満足?!なできになったようです。
えーっと、、この曲のMV撮影の話もしてくれたんですが
知り合いを呼んで飲めや歌えのシーンを
2日がかりで撮ったそうで
その時一番大騒ぎだったのが
達也さんだったとか。
「いぇーい!おかわりし邦題!!」って
叫んでました(笑)

そこから飲みの話になったんだっけ。。
武藤さんはいつでも飲みに誘って
1回も断ったことないそうで
「絶対に断らないからかわいいよねー」って。
場所が遠くてもタクシー飛ばして行っちゃうそうです。
なのにウエノさんは「呼んどきながら先に帰っちゃう」って。
帰り方のプロで気付いたらいない、、パターンとか。て

歩くのも早いし、、から
京都で飲みに行ったときの話。
リハ終わり、いい店あるからって
スゴイ速さで先を歩いていくウエノさんを必死に付いていく武藤さん
ふと、ウエノさんが「今、どっち方面行ってる?」って聞くから
「えーっと、、どこどこです」って言うと
なんと、行きたい方面と反対側だったそうで
「早く言ってよ!」って言われたそうですが
「だって、どこ行ってるのかすら分からなかったからねー」って。
ウエノさんはどうやら方向感覚はないらしいです(笑)

現在絶賛、次の4枚目のアルバム制作中だそうで
スタジオという名のカラオケボックスで(笑)
もう5曲くらい作ったそうです。

で、前作の売れる曲を作ってくれ言って
作ってきた『AM5時』の続編
その名も『PM7時』(笑)ができてるそうでゞ(≧ε≦o)

またしてもそのエピソードがオモシロくって。
  奥さんは大田区の町工場とかで経理の仕事してて
  家のソファの下に旦那の好きなピーナツが落ちてて
  それ見ると別れたいって思ってるのに愛おしくなるって
一応、武藤さんの妄想の世界のストーリーなんだそうですが
かなり武藤さん自身のエピソードが盛り込まれてるみたいです。
出来上がりが楽しみです。

この日はその曲ではないんですが
1曲披露してくれまして。
いい曲でした♪

今回の新宿コネクション
そしてイマイさんとの対バン
ずっと前から声をかけてもらってたけど
今回やっと実現できてホントよかったって。
「普段こんなちゃんとしたライブハウスでやってませんから
靴脱ぐ場合と、脱がなくていい場合と
今日は脱がないで、できました!」

ということで楽しく本編終了~

そして一応、アンコール。
「いいんですか?」って恐縮気味。
そしたら後ろでまた達也さんが雄たけび上げたりしてたんで
「なんなら武藤ウエノwith中村達也でもいいんですよ」って
ポロって言ったら
ズンズンズン!って前に出てきて
ステージへ。

おぉ~!!
思わずウエノさん「じゃー冬のセーターでもやる?」って
イントロ弾き出し、、、
ただこれはいろいろと問題あるので(ブランキーの曲なので)、、って
トモフの時もやった洋楽のカバー曲を。

この時オモシロかったのが
さすがに飛び入りで「え?スティックあるの?」って
聞いたら
「俺、一応、中村達也!!」って
スティック入ってる袋が出てきて
「さすが~!」って(笑)

ちょっと暴走しかけたりしてましたが
大盛り上がりでした。
最後ウエノさんのジャンプ!でキメるはずが
なんかバラバラっとなっちゃって。
あはは。。

ひとまず終了しましたが
達也さんがアンコールないのーって言うから
まさかのダブルアンコール!!
さっきのウエノさんのジャンプでキメるのが
バラバラだったからキメて終わりましょうよってのも
あったらしい?!

そんな訳で最後は乾杯の歌「サルー!」
達也さん、曲知らないと思うんですが
適当に参加してました。

「明日から仕事でしょ
きっと嫌なことばっかと思うんだよね
経理とか、、
あと上司のセクハラとか」って言いながら
ウエノさん「俺セクハラしたいんだよねー
上野課長やだーって言われたい」って(笑)
武藤さんが「え?課長?」ってツッコむと
ウエノさん「俺の年で課長位いってないとマズイだろう」
武藤さん「攻めて部長くらいに、、」
ウエノさん「会社の規模もいろいろあるよ(笑)」
武藤さん「、、、なるほど」って
もうオモシロ過ぎる(≧▽≦)

「また来年のGW最後の日も
ここでやりましょうよ」って。
ザーザーズーのお正月の時も1/15は(だっけ?)
武藤ウエノとトモフの2マンでやるとかって言ってたっけ。
アラバキもそうですが
そんなこの日は武藤ウエノって日が
どんどん増えていってる(笑)

いや、次どこか行けるライブないかなーってHP見てみたら
もう次のライブ予定がなかった・・
武藤さん、勝手に~でツアー始まるし
今年はアニバーサリーみたいだし。
ってことは、、次のアルバムリリースまで
ライブはお預けですかね。。
アルバムリリースを楽しみに待つとします。

っということで
短いゴールデンウィークでしたが
楽しい締めくくりになりましたー


ARABAKI ROCK FEST.17 2日目 [音楽]

駆け足で書いております。
便利な世の中で
セトリはほぼ全て拾い物です。
ありがとうございます。

という訳で
4.30は
ARABAKI ROCK FEST.17 DAY2
IMG_3646.JPG

この日は1日目よりも1時間早い時間のバスで。
前日がいい感じだったので
そんなに焦らず行って
やっぱり1日目同様バッチリ(ちょっとだけ所要時間かかったかも)
30分弱の待ち時間、1時間強で到着でした。

ただ、、入り口の混雑が1日目よりハンパなかったー
というのも恐らく開場時間より前に着いたか後に着いたかの
違いかと思うのですが
メイン会場方面(エコキャンプ側入り口)へは大渋滞で
風の草原側入り口から入って中から行った方が早いです!って
言われたくらいでした。
この日は1発目荒吐ステージだったので
エコキャンプ側から行こうと思っていたのですが・・

そしてこの日もビールにさらには玉こんまで購入して
2日目スタート!!
IMG_3638.JPG
(玉こんは1日目ももちろん食してます 笑)

いいお天気で、遠くの山の雪とのコントラストが
素敵な景色!!
IMG_3637.JPG


10:50 go!go!vanillas(荒吐)

ずずずーっと後ろの方から眺めてたって感じですが
お天気がいい朝に聞くにはもってこいの
元気の出るご機嫌なナンバーで楽しかったです。
ライブは何度か見たことあったんですが
今までで一番楽しかったように思います。
なんていうか、、
若いバンドの中では
他にいない感じがいいなーって。
また機会があったら行ってみたいです。

<セットリスト>
 01.SC.バイリンガール、Magic
 02.ヒンキーディンキーパーティークルー
 03.エマ
 04.デッドマンズチェイス
 05.平成ペイン
 06.カウンターアクション
 07.おはようカルチャー

オフィシャルのグッズを物色しに行ったんですが
ものすごい人で(10-FEETとWANIMAのコーナーが長蛇の列で)
すぐに引き返しました。
ピロウズの新しいTシャツ、デザインは可愛かったんですが
地の色がブラウンだったので
うーん、、、っとなり止め。

あとTシャツで言うと
ラコスバーガーとコラボのピーズ武道館Tシャツも
ものすごい悩み
結局もう一つラコスバーガーからの新商品の
七分ラグランTを買いました!
IMG_3649.JPG
かわいいー


続いて、、
11:45 レキシ(陸奥)

いやぁ、、レキシ、すごい人でしたー
そしてみんな持ってる例の稲穂。
どの曲でもみんなユラユラゆらしてて。
ただ池ちゃん自身、もう稲穂は飽きてきてるらしい。
でもグッズで売れるからかなりのドル箱商品だろうね(笑)

1曲やるたびに「ありがとうございましたーレキシでしたー」って
終わらせようとしてて。
でもすぐに次の曲のイントロが鳴り始め
「え?やる?やっときますか」って感じで。

あと突然、袖にいたやっつんと堂島くんをステージに引っ張り出し
踊らせてました。
お客さん、他にもゲスト出て来たりして!って
期待感募らせちゃったのが池ちゃんに伝わったのか
「あの、、ゲスト帰った後のガッカリ感やめてくれる
もう次は誰も出てこないから」って。

『KMTR645』かな?
イルカのゴムボードみたいなやつが
いっぱい飛び交ってて面白かったです。

あと『年貢for you』では
ミニ俵が周ってきたり。

やっとその稲穂を使う曲。
『狩りから稲作へ』
間にカバー曲挟むところでは
ポールが来日したことからビートルズの曲を。

最後の曲の前に退散しましたが
スゴイ人気なんですね・・

あの持ち時間で5曲もやってたとは。
さすが、次から次へと曲を進めていってくれた
Keyの方のおかげですかね(´m`)

<セットリスト>
 01.SHIKIBU
 02.KMTR645
 03.年貢for you
 05.狩りから稲作へ
 06.きらきら武士


少し早めに切り上げてダッシュで向かったおかげで
まだまだ余裕の感じで最前空いてました!

12:40 Casablanca(荒吐)

オフィシャルで呟いてくれるまで
出るって頭になく
危うく見逃すところでした(笑)

メルマガにも書いてましたが
こんな時間にステージ立ったの初めてだ!って
・・・お昼過ぎてるからそんな早いとは全く感じてなかったんですが
そうか、ピロウズ、いつも出演は午後帯だったんですね。
そういう感覚もなかったです。

途中YOKOちゃんに
「花道使わなくていいの?」って言われ
さわおさん「大丈夫です(笑)」って。

1曲真也くんが歌うコーナーがあり
こちらもビートルズを。
・・・知らない曲でした。。(;´д`)

YOKOちゃんが来年もぜひ出たいですって言ってました。
常連さんになるかなー??


少しだけ聞ければいいやーということで向かった
13:05 SHISYAMO(磐越)

はい、もうとっくに始まり
言うならもうすぐ終わるか?って頃に到着。

2、3曲くらいは聞けたかな。
そのうちの1曲が
物販(タオル)販促用ソングなのか(笑)
MVっていうのか、アニメーション?も
曲合わせて流してくれて
それが朝子ちゃんが描いたイラストのもので
かわいくって。
ついついそっちを見入っちゃいました。

ラストはCMにも起用されてた『明日へ』
そうそう、朝子ちゃん
しっかりピーズの応援Tシャツで演奏してて
ピーズ愛を感じました。


っということで
14:30 Theピーズ 30周年スペシャル(磐越)

ここはセッティングに時間がかかるためか
空き時間が長く取られてて
シシャモ終わりですぐに行かなくてもいいかなー、、、っとも
思ってたんですが
とりあえず様子見に行ってみたら
もう既に人がワラワラと集まってしっかり待機し始めてたので
私もそのままいい感じの場所で待機。
最前ではないんですが
柵の所に行けまして
とっても快適に視界良好で見れました♪

ただ、、日差しが暑かったー・・
日焼けが心配になるくらい
太陽がサンサンとしてました。

ピーズの皆さん、早々出てきて
自らセッティング。
そうでした。ピーズは転換中から出てきて
そのままそこでいろいろやって
いったん引っ込むこともなく始まるんでした。
ウエノさんもハルさんの楽器を使ってやるからか
確認に来てて
それ見てハルさん「今日はすごい出演者ばかりだから
スタッフがソワソワしてる、みんなお金持が大好き」とか
言ったりして(笑)

なので、早くからきて待機してましたが
全く飽きることなく
逆に早く来ててよかったーって感じでした。
トモフまでフラ~って出てきて
「Theピーズの武道館よろしくお願いしますっ!!」って
マイクなしで叫んでたのがよかったなー

ハルさん、記念写真をバックで撮るからってスタッフが伝えに来ても
「俺らお客さんの相手で
忙しいから勝手にやってよ」って、ちゃんとお相手してくれて
鼻歌歌いながら演奏したり
ボソボソと一人で話したり、、
アビさんなんて「これ外に聞こえてるの?」って
思わず聞いちゃうくらい。

で、どうもさっき写真を撮るって伝えにきたやつ
公式的なものだとはその時気付いてなかったようで
途中でそれに気付いて慌てて行ったり・・
※ツィッターにUPされてましたがいい写真だったー

この時言ってたのが
実は今日このステージに出演する人で武道館やってないの
ハルさんとトモフとアビさんだけって。
だから「武道館童○三兄弟!!」だって。

時間になり、ライブスタート!
この時は後ろに写真撮りに行ったまま引っ込んでたので
ステージ上は誰もおらず、、
私はずっとステージ見てて
何で出てこないんだ?って思ってたんですが
どうもスクリーンに伊坂幸太郎さんからのメッセージ?が
映し出されてたらしい。
知らんかったー
どうりでハルさんとか袖で画面見上げてるなーって。。

そしてメンバー登場。
まずは3人だけで『ドロ舟』からスタート。
最初と最後だけは俺らだけでやらせてーって。

続いての『ブラボー』も新曲だから
誰もできないからって3人で。

ここから怒涛のようにゲスト登場です。
ハルさんちゃんとその人についての紹介というか
一言を言いながら紹介をしてくれるので
結構時間押してしまったようで
後半かなりバタバタとしてました。

まずはコレクターズからコータローさん。
基本的に皆さんあのピーズハッピを着てるんですが
コータローさん、なんと!裸にハッピ!!(笑)
でもってこれがカッコいいのなんの。
体ムキムキだったー

アビさんも「何着ても似合うねー」って言ってたし。
曲は『グライダー』で
いきなり?!ってビックリしたんですが
どうやらコータローさん、次が控えていたようで
仕方なしの曲順だった模様です。
アビさんに合わせてすっごいゴリゴリ
ギター弾き倒してました。

続いてはフラカン・圭介さん。
「あのー俺が小さいんじゃないですよ?」って
コータローさんの後に出てきたせいもあり
見た目の違いが(笑)
ハッピもとても同じもとは思えないほど
圭介さんが着るとぶかぶか(笑)

ハルさん「フラカンも武道館、昨年大成功で、、」って言ったら
圭介さん「いや一昨年です!」
ハルさん「もう年取ったら1年2年の違いなんて関係ないから、、、」って(笑)

曲はカバーしてCDでも出してる
『とどめをハデにくれ』
そうか、、前日のフラカンのステージでやらなかったのは
ここでやるためだったんですね。
最後の歌詞、ちょっとモゴモゴしちゃって
圭介さん残念そうでした。

「ちょっとハルくん、ベース弾くの飽きちゃってね」って
ウエノさんを呼び込み、、
「じゃー歌うのかなー??歌わないよーボーカルも呼ぶよー
ザ・トータス松本!!」って
トータスを呼び込み
じゃーハルさんは??って「適当に手拍子とかやっとくから」って
時々コーラスしたり
入りの合図とかさりげなくやってて
さすがだなって。

そのトータスを呼ぶときに
思わず“ザ”って付けちゃって
トータスに“ザ”はいらないってツッコまれ。
でもピーズもなんで“The”付いてるのって
よく言われるって。

曲は『実験4号』
これまた名曲。
ウエノさんのベースがかなり音が大きく
終わった後ハルさんが
やっぱミッシェル、主張してくるなーって。
でもアビさんがすっごくやりやすかったって言ったら
「え?ホント?あんなに大きくていいの??」って。

確かに、ハルさんのベース
しっかり音は聞こえてくるけど
ゴリゴリはしてないなーって。
でも私も低音バリバリに聞こえてくるの
好きです。
ハルさんの弾き方はなんていうか滑らかな感じがします。

続いて。。ズミちゃん!
増子さん、「なんせただ今男の仕事中でね」って
例のズミちゃんの恰好で登場。
ただ、、頼まれた曲がこういう格好が似合う曲じゃないから
大丈夫ですか??って心配してましたが
いやぁ、全くもって素敵でした(笑)

ハルさん「増子くんが武道館で
なんだ、次はフラカンかピーズかとか言っちゃうから
俺らのところまで回ってきちゃって、、」って。
そうですよね。
ホント増子さんの影響力たるや、、スゴイッ!って
思います。

増子さんが恰好を気にしてた訳は、、、
『日が暮れても彼女と歩いてた』
そりゃー気にするわ(笑)
そう、実はコータローさんが『グライダー』やっちゃったんで
あれ?増子さん出ないんだったっけ??って
思ってしまって。
ちゃんと別の曲をリクエストしてたんですね。
『グライダー』よりよかったかも。

次は奥田民生。
「民生くんは同い年なんだけど、、
なんか敬語になっちゃうんですよね。。」というハルさん。
それに対し民生さんも「俺もハルさんって
言っちゃうねぇ。ハルくんとは言わないな・・」
ハルさん「俺は民生くんだけどね」
ってたわいもない会話ですが
そういうのをサラッと聞かせてくれるのも
見てるこっちとしてはうれしい瞬間。

曲は『底なし』
これ、さわおさんもメルマガに書いてましたが
とにかくワーって思わせるほど
なんていうか、、自分の曲になってました。
いつも思いますが
民生さんは何歌わせても自分の歌にして
なおかつ上手い。
結構色々ちょいちょいゲストで参加してますが
聞くたびに思います。

続いて。
「次の方は、、30年前に出会いたかったねー
でも、30年前に彼女は生まれてなかったんだねー」って。
30年前のアビさんは
なんと!ジャニーズを目指してたとか?!
冗談なのかと思ってたら
アビさんも「そうなんだよねー」とか言ってて
ホントに??
でも当時のJさんは東みたいな人に夢中だったから
カッちゃんみたいな濃いアビさんはダメだったって
もうなるほど~って頷いちゃうほど
オモシロかったです。

そんな前置きありで
朝子ちゃん登場!
ハルさん、朝子さんって呼んでて
ニコニコうれしそう(かわいい 笑)
「なんと!朝子さんのはっぴだけ特別仕様!!」って
そう、色が皆さんのは黒?ですが
朝子ちゃんのだけ赤で
おっ!って思ったけど
そうだ、あのはめ込みパネルでようこさんが着てたやつだって。
数枚女子Verに作ったんですかね。

「なんかいつもすごく宣伝してくれてて、、
いつか一部のシシャモファンから刺されるんじゃないかって
思いながら日々過ごしてます」とか言って。
そう、なんでもシシャモのライブのBGMには
Theピーズがかかってるんだとか。

この日のカバーは『クズんなってGO』で
朝子ちゃんの声に合わせ、キーをあげてるそうで
「キーBバージョンでお届けします~」
「あのー女の人のために
おっさんがヒーヒー脂汗流してるってのが
いいじゃないの」

キーがちょい高で女性が歌うピーズの曲ってのも
いいですな~
そういえば朝子ちゃんのギター
グレッチのギターでカッコよかったです。

歌詞に出てくる
 ~薄っぺらいじいさんが
ってとこで、ドキッってしたって(笑)
これ、あとでピロウズの時にさわおさんがMCで言ってたんですが
その時シンちゃんがカメラにパーンって抜かれてたそうで
さわおさん「絶対、悪意があるよね(笑)」ってゞ(≧ε≦o)

お次は、、アビさんのバイクにリバーブたっぷりかけて
との指示でアビさんVoの曲
『デブジャージ』

元々はアビさんギター弾きながら歌うつもりだったようですが
急きょ、フラカン竹安さんがギターで参加となり
アビさん、歌に専念!
、、、っつてもハンドマイクではなく
最後にあるギターソロの部分?は
バリバリ弾きまくってて
ハルさんに「おいしいところはやらねーってか?」って
突っ込まれてました。

そしてさわおさん!
ここでも急きょ参戦、PEEちゃん!!
で、「あれこれもしかして
ピーズとピロウズ勢揃いじゃない?」って。
ほんとだー(≧▽≦)
「ってことはシンイチロウズ!?」
あはは。なるほど。

さわおさんは「300年のうち、28年ほど聞いてます」って
ちょっと緊張気味にトーク。
『このままでいよう』をハンドマイクで熱唱。
いい歌声でした。

ハルさん一人一人の紹介のお話、長すぎたのか、、
途中でスタッフが耳打ちに来て「サクサク行ってくださいだって」って。

っということで、急いで真心のYO-KING
YO-KINGについてはなんか話してたっけなー。。
なんかよく聞き取れなかったんですが
O.P.KINGの話をチラッと
してたような?

曲は『やっとハッピー』
PEEちゃんは引き続きギターで参加。
YO-KINGのこの選曲、まさにピッタリ!って感じで
素敵でした。

いよいよ終盤。
ラストはトモフだったんですが
他のゲスト陣紹介の時は"スペシャルゲスト"って言って
呼び出ししてたのが
自分の時には何も言わず
出て来い的な紹介をされたからって
「俺おもちゃんと紹介しろーっ!
お客さんたちもそういう対応しろよ。
まったく待ってた感ゼロじゃねーか」って
ちょいひねくれ気味(笑)
ハルさん「同じ顔出てくるんだから
珍しくねーんじゃないの」って。

ここではドラムにキュウちゃん登場でしたが
キュウちゃんも割とバタバタとセッティングされてて
一言喋るタイミングもなかったような・・

ハルさん「俺とアビさん武道館やっちゃったら
トモだけやってないことになるよ」って言ったら
トモフ「これを俺の武道館だと思う!!」って
でもハルさん情報によると
かなり昔組んでたバンドで誰かの前座かなんかで
チラッと武道館でやったとかやらなかったとか。

『シニタイヤツハシネ』
トモフ、間違いがあっては、、と
ちゃんと歌詞カードっていうか
あんちょこ?持って臨んでました。

キュウちゃん最後まで引き続き、、ってことで
3人+キュウちゃんで『生きのばし』
青空の下で聞くこの曲
最後の歌詞が沁みました~

ラスト!ワラワラと出演者陣
そしてグレートとミスター小西が
幟を持って来て『焼きめし』

さわおさん、シンちゃんの後ろで
シンちゃんの叩く真似してたのが
可笑しくって。
ズバーン!ズバーン!って感じも顔付で表現してて
かわいかったです。

ハルさん「行ってきまーす」って
最後またトモフ、大きなクラッカーパーンって
飛ばしてました。

<セットリスト>
 01.ドロ舟
 02.ブラボー
 03.グライダー with:古市コータロー
 04.とどめをハデにくれ with:鈴木圭介
 05.実験4号 with:トータス松本、ウエノコウジ
 06.日が暮れても彼女と歩いてた with:増子直純
 07.底なし with:奥田民生
 08.クズんなってGO  with:宮崎朝子
 09.デブジャージ with:竹安堅一
 10.このままでいよう with:山中さわお、真鍋吉明
 11.やっとハッピー with:YO-KING、真鍋吉明
 12.シニタイヤツハシネ with:TOMOVSKY、クハラカズユキ
 13.生きのばし
 14.焼きめし

いやぁ、、、、、最高だったー
ハルさんカッコよかったです。
このライブの全編DVDで欲しいくらい。
ピーズってあまりキラキラした照明とか
普段のワンマンでもほとんどないけど
もう全然似合うじゃん!って。
ますます武道館が楽しみになりました。

そしてここで、、1日目に続き
ウッカリ。
急いで陸奥ステージに戻って
吉川晃司みようと思ってたの
・・・忘れてビール買ったりしてゆったりしちゃってて。

ってこととで、
次のライブに備えて荒吐で待機。


16:05 東京スカパラダイスオーケストラ(荒吐)

って言っても、、、
全くステージ見えないくらい後ろの方で
眺めてた、、って感じですかね。
人もものすごくて。
そりゃそうっすよね。
スカパラが荒吐でなんて、ステージ小さすぎますってね。

で、終わって人が少し引き始めた辺りで
前進して行った時には
既に最前埋まってマシタ・・・チ―( ∀ )―ン。

でも端の方だったせいもあり
押しもあまりなく
快適でした。


17:10 the pillows(荒吐)
いつものSEでメンバー登場。
で、1曲目がかなり久しぶりの
『MY FOOT』
有江さんがツィッターで初めての曲って書いてたんで
有江さんになってからやってなかった??

続いて『Blues Drive Monster』
『New Animal』
フェス仕様のセトリなのか
新しいアルバムからの曲は少なく
懐かしい人気の曲が多かったです。

「the pillowsって言います~」の後に
「みんな元気?シンちゃん元気?(笑)」
あはは。
既に1ステージしかも結構なボリュームのライブを
こなしてますからねぇ。。

「あのー、、ここで今まで1回もやったことない
コール&レスポンスってやつを
やってみようと思う!」

「、、、、アラバキーッッ!!」
えー?!って思いながらも
イェーイ!っとレスポンスがあり
「よし!
最初で最後です(笑)」と。

そうか、、さわおさん、アウイェイ!って
雄叫びは上げるけど
コール&レスポンスみたいな形で
やったりはしたことなかったですっけね。
宣言してからやるのが
オモシロかったです(´m`)

途中遠くから聞こえてくる熱唱する声に
「あれはアラバキーッ!っとかって
やってる口だな」とかボソボソ言ったりして。
・・・多分エゴラッピン、、確かに言ってる(笑)

続く『Funny Bunny』では
しっかりサビはみんなで大合唱し
マイクなしで「ありがとーっ!」って叫んでくれたり
まさか再びの『Fool on the planet』が聞けたり。
しかもめっちゃ声出てて
あんなに朝からいろいろやってきてるのに
流石だなーってしみじみ思ったり。

ここでメンバー紹介。
あれ?いつもそうでしたっけ。
有江さんもまさかあるとは思ってなかったのか
紹介された時
ちょっとビックリしてました。

「シンイチロウさんがやらないかもしれないから
私が、、、」って言って
さっきさわおさんがやった「アラバキーッ!」を(笑)

そしたら続くシンちゃん
「えーじゃーやりますか?
アラバキッ!」ってこちらはシンプルに短くキリッと。
さわおさんも「渋いなー」って笑ってました。

ここまでくれば、、そりゃーPEEちゃんもねぇ。
ってことでPEEちゃん。
「ゥアラバキィーッッ!! ←唸るような声
最後まで楽しんでいきましょうー」だっけ?
みんな"アラバキ"だけだったのに
もう一言あって。
さすがピロウズメンバーお笑い分かってらっしゃる、な
一言でした(≧▽≦)

さわおさん「もうさっきのTheピーズで燃え尽きたよ、、」
って言いながらギターを置いたので
てっきりハンドマイクで歌うのかと思いきや
花道を颯爽と?!ランウェイ風にウォーク!(笑)
もちろん、最後はキメのポーズ有。
で、戻るなり「よし、これで花道使った!」って。
カサブランカの時は使わなかったんですが
この時のために取っておいたんですかね。

アルバムリリースとツアーの話、、あったっけかなー・・??
ちょっと覚えてないですが
今回唯一のアルバムからの曲『王様になれ』

夕暮れ時に聞く『Last Dinosaur』は
なんか歌詞の世界とリンクして
ジーンときます。

そして最後は『ハイブリッドレインボウ』
静かに始まるイントロが
あー終わっちゃうなーってちょっと寂しい気分になるのも
フェスで聞くからですかねぇ。。
熱いラストでした。

「サンキュウベリーマッチ!!」
今年も素敵なライブでした。

<セットリスト>
 01.MY FOOT
 02.Blues Drive Monster
 03.New Animal
 04.Funny Bunny
 05.Fool on the planet
 06.王様になれ
 07.Last Dinosaur
 08.ハイブリッドレインボウ

で。
私は引き続きこのままここで待機。
もちろん、前の方々が引くので
最前ゲットです♪
こういう狙ってないのに自然となる感じ
ちょっと得した気分です。

この時間、実は10-FEETと被ってまして
うぅ。。。。。っと涙をのんで断念。
多分、もう10-FEETのライブは
この先あまり見なくなるんだろうなーって。
普段のライブも平日多く行ける機会少ないし。
そもそも対バンとかって
10-FEET以外あまり興味なかったりすると
行く気がおきないし。
ジャンル関係ないとは言え、やっぱ多少はあるよなーって。


選んだのはコチラ。
18:15 浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS(荒吐)

はい!ベンジーの新しい
ソロワーク。
これがカッコいいんですよ~
しっかりワンマンのチケット確保済です♪

ベースもドラムもカッコよく
SHERBETSとは全く雰囲気違い
私はやっぱベンジーはこういうゴリゴリした感じが
好きですね。

お得意の足をクネってやりながらギター弾く姿も
色っぽく
「アラバキベイビー
今日は来てくれてありがとう」って。

まだアルバム1枚しか出していないからなのか
最後どうやらブランキーの曲やJUDEの曲を
やってくれたようで
その時の客の盛り上がりが全く違いました(笑)

そしてライブが終わり、、アンコールはないだろうと思ってたんですが
なかなか拍手が止まず・・
そしたらなんと!アンコールがありましたー

しかも、やった曲『ガソリンの揺れかた』
これは流石に私も分かった!!
ホントはすぐに移動しないと次間に合わないんですが
これを聞きのがす訳には行かない、、、ってことで
最後まで堪能しました。
カッコよかったー

ワンマン行くの、楽しみになりました。

<セットリスト>
 01.朝の4時
 02.FIXER
 03.Messenger Boy
 04.Fried Bird
 05.Cold Finger Girl
 06.ピンストライプ
 07.危険すぎる
 08.DEVIL
 09.SALINGER

 EN.ガソリンの揺れかた

そしてそして、次もどうしよう。。っと
最後まで迷い続けておりまして。
本来なら、THE BACK HORN→陸奥ステージの大トリと行くのが
移動距離的にもいい感じなのですが
でも、でも、でもー
武藤ウエノ行きたいしなー。。。
そしたらステージ遠いから
それで終わりにする?
いやぁ、さすがに武藤ウエノで〆ってのは
なんかぁ。。←失礼だってね(笑)

っと、そんな心の迷いがあり
ホントどうしようって感じだったんですが
なんかTHE BACK HORNてっきりアコースティックスタイルかと思ってて
(津軽でのライブだったせいもあり)
アコースティックスタイルはなぁ、、って
気持ちがあったので
ここは移動距離大変ですが
武藤ウエノ→陸奥ステージ大トリをに決定!

移動してる時にTHE BACK HORNが少し聞こえてきて
あれ?アコースティックじゃなかった、、って
思ったんですが
もう決断した後だったのでそのまま移動。


19:10 武藤昭平&ウエノコウジ(Extra Stage)

ベンジー終わった時に既に19時ちょい前くらいだったんで
当然、10分では移動できず。。
行った時には既に始まってましたが
多分、、、曲というよりはトークが続いてたんじゃないかなって
雰囲気でした(笑)

ウエノさん今回のアラバキはthe HIATUS、吉川晃司
Theピーズのゲストと3ステージ出たことになるんですが
「3つも出てて、一言も喋ってないからね。
なのでこれで喋り倒しますよ」って。
あははは。
しかも持ち時間「だいたい30分くらいで、、って
特に次もないですし」と
そう、だから私てっきり
タップリ長々やるもんだと思ったりもしてたんですが
どうも花笠でのライブが始まるまでってことらしく
思ったほど長くはなかったです。

1曲やっては話、、っと
いつものスタイルと変わらず。
なので「全然緊張しなくていいね
the HIATUSは曲難しいしさ
吉川さんもね、緊張するし。
あとTheピーズも、1曲だけだったけど
頼まれた曲『実験4号』ね、すげー難しかったのよ。」って。
そうなんだー
ハルさんはそんな難しいベース弾きながら歌まで歌うって
すごいんだなーって。

あと吉川さんはウエノさんの2つ上とのことですが
「吉川さん、カッコよかったねー
あんな高いシンバル蹴れないよ」って
そんな高いシンバルだったんですか!!
OAではぜひ、そこ、使って欲しいです。

数年前からここでのライブが続いてる武藤ウエノ
(昨年は確か2Daysだったはず)
「いつになったら本当のステージに出れるんでしょうか。
、、、これラインナップ載ってるの?
載ってる?じゃー、まぁ、いいか(笑)
でも、例え陸奥でやったとしても、
俺達その後にここでやるから」って。

でも来年とかは津軽辺りでやって欲しいなー
まぁ、混雑なく見れるってのもいいから
別にいいんですけど。。

お客さんにラララ~をやってもらう曲では
「皆さん素晴らしくて
もう1回やる必要ないんだけど
すごく気持ちよかったからもう1回!」って
結局2回し歌いました♪

時事ネタで
一言言わせて下さい。
「アラバキが東北でホントよかった」って。
それならば私も
武藤ウエノ見に行ってホントよかった(*´艸`)

ホントに30分くらいで終わったので
19:45くらいだったかな。
ここからダッシュで戻れば
だいたい20時くらいに陸奥に行けるので
1時間くらいは見れるか、、っという読みで
これまたダッシュで陸奥へ。

もうすっかり日も暮れて・・
今年のピースマーク
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19:30 COVERS2017-MESSAGE FROM MICHINOKU-(陸奥)

私が着いたときにはちょうどヒロトが歌ってました。
で、どうやらトップバッターがTOSHI-LOWで
次はせっちゃんだった模様。
うぅ。。せっちゃん、見たかった。。
って思ってたら最後にもう1曲
しかもTOSHI-LOWと一緒に歌ってくれて
ワーイ!ってなりました。

この大トリのセッションは
“RCサクセションの名盤、「COVERS」が発売されて間もなく30年。
 ARABAKI ROCK FEST.は30年を迎える2018年が来る前に、
「COVERS」に込められたロックと平和のメッセージを
 東北で開催しているロックフェスティバルとして伝えていきたいと思い
 賛同してくださるミュージシャンのみなさんと
 アルバム「COVERS」のトリビュートセッションを企画し開催します。”
というコンセプトのセッションでした。

この「COVERS」は往年の名曲の数々に
清志郎さんが「反戦・反核」の意訳の詞をつけたカバー曲集のようで
オリジナルを聞いたことなかったんですが
曲自体は聞き覚えのある曲だったせいもあり
とっても聞きやすくてよかったです。
これが30年前に出されたものとはとても思えない
まさに今の時代のために歌ってる曲のように思えて
改めて清志郎さんのすごさを感じました。

1曲1曲チャボさんが曲の解説をしてくれるのもまた
ジーンとくるものがありました。
でも実はこのアルバムを作ってる当時は
RCサクセションというバンドとしては
どうも最悪な時代だったみたいで
でもこうして年を経てこの時代にこの東北の地でやるならば
どうしてもこの人を呼ばないとって
Gtの三宅伸治さんを呼んだんだとかって言ってましたっけ?
ちょっとこの辺りうろ覚え、、というか
遠くで聞いていたので
ところどころあまりよく聞こえなかったところもあり。。

奥田民生は
ピーズの時もそうでしたが
やっぱ上手かった。
上手下手の上手いって言う意味ではなく
なんていうか、、ちゃんと自分の歌にして歌ってるところが
素晴らしいなって。

1曲、箭内さんもステージで歌っていて
終わって帰って行った時に
袖にマツがいて出迎えてたのが映像で映ってて
なんかそれがまたよかったです。

最後は『イマジン』で出演者陣ゾロゾロと登場。
ヒロトと菅さんとTOSHI-LOWが
肩組んでニコニコしてたのが印象的でした。
で。これは兵庫さんが書いていて
あーそうか、、って思ったのが
メインVoを広島出身の奥田民生と吉川晃司がやったってことに
深い意味があったのかたまたまなのか。

<セットリスト>
 01.明日なき世界 /TOSHI-LOW
 02.風に吹かれて /斉藤和義
 03.バラバラ /甲本ヒロト
 04.シークレット・エージェント・マン /Leyona
 05.ラヴ・ミー・テンダー /奥田民生
 06.黒くぬれ! /吉川晃司
 07.悪い星の下に /三宅伸治・箭内道彦
 08.サン・トワ・マ・ミー /中納良恵 
 09.マネー
 10.サマータイム・ブルース /斉藤和義・TOSHI-LOW
 11.イマジン /奥田民生・吉川晃司


今年は後泊することにしていたので
最後までゆっくり見て帰りました。
そしてバス乗り場へ向かったら、、、
これまた全く並ばずに乗れまして。
え?ってことは、、変に早めに帰るよりは
最後までいた方がいいってことか??
仙台駅に着いたのも1時間強くらいで22:30過ぎ。
23:00発のバスだとちょっとバタバタしちゃうけど
24:00発じゃなくても大丈夫そう、、かも。

っということで
長かった2日間が終わりました。
いやぁ、、今年はなんていうか、
セッションライブが実に素晴らしかった!
ACIDMAN、Theピーズ、そしてこのCOVERS2017.

来年は2018年4月28日/29日だそうです。
祝日が日曜日に重なり
次の日はお休みとなるカレンダー。
行きやすい日程ですね♪


センチバグッズ今年も売ってました。
今年は増子さんともコラボしたようで。
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ARABAKI ROCK FEST.17 1日目 [音楽]

世間はGWですが、、
なんと私、5/3、4と出勤です。。。(>ω<)
ってことは残るは単なる3連休で
ちっともゴールデンじゃないー・・
その分夏休みが長くあるそうですが
固定のため有給扱いできず
8月の稼ぎが今から心配です。。
はぁ。。

っと、まぁ、それは今は忘れて
行ってきましたーアラバキ!!
今年は昨年とは打って変わって
お天気よろしく
むしろ暑過ぎた、、ほどで
楽しく過ごせました。
やっぱ雨降らないって素晴らしい~(笑)

余韻に未だ浸りつつ
記憶はどんどん美化されながら薄れいっており、、、
なのでサクサクっと自分用備忘録的メモ程にて記します。

っということで、
4.29 ARABAKI ROCK FEST.17 DAY1
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今年は初めて当日入りにしてみました。
都内で働いて神奈川に戻ってきて
そして準備して夜行バスで移動って
結構時間的に大変で。
かといって新幹線で前乗りっていうのも
金銭的に大変だし。。。
で、タイムスケジュールを見て
まぁ、そこまで朝一に行かないといけないこともないかな
ってことで。

そして今年はシャトルバスが時間制になっていて(行きのみ)
それがちゃんと機能していたおかげで
待ち時間30分程度、移動時間1時間程度で
バッチリ会場入り。
素晴らしい~(≧▽≦)

ただ、この時間制については
チケットへの注意事項記載不十分や
説明不足などもあり
まだまだ改善していく必要があるかとは思いますが
初めての導入にしては
まずまず成功だったんではないでしょうか。
私は大満足でした♪

11時前に会場着。
で、入り口前がスゴイ人!
っというのもここ最近拡大されたキャンプサイトへの入場待ちのようで
一瞬、えぇ?!ってビックリしちゃうほど。
キャンプするなら朝一に行かないとダメみたいですね。

普通に入場する場合、特に磐越ステージ側の
風の草原側入場口なら
すぐに入れました。

向かうは東北ライブハウス大作戦STAGE!
そうそう、この風の草原側入場口入って最初にあるトイレは
数も多いしだいたいいつ行っても空いていて
私、今年はほぼここでしかトイレ行ってない、、感じでした。

そして東北ライブハウス大作戦STAGEへ向かう途中
いろんなお店が立ち並んでいて
ついつい寄り道しちゃいます。
これもここ数年くらいですかね。
ちょっとRSRっぽいなーって雰囲気です。


11:40 a flood of circle(東北ライブハウス大作戦STAGE)

もうすぐ始まる、、って時間だったので
お客さんもいっぱいで
でもアコースティック用のステージのせいか
皆さん座っていたので
見やすかったです。
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で、この雰囲気はビール飲みながら見たい!って感じだったので
慌てて近くのお店ビール購入♪

心地よい風が吹く中のビールは最高で
最高な気分でアラバキスタート切れました★

アコースティックと言うことでしたが、、
ベースもドラムもテツくんのギターも入っているので
いつものバンド編成とあまり変わらない盛り上がり具合でした。

まずは「アラバキへようこそ~」って感じで
亮介くんの弾語り。
こういうブルースな感じ、上手いなーって。

からの『I LOVE YOU』
『理由なき反抗(THE REBEL AGE)』と
スウィングしたくなる曲が続きます。

「アラバキはずっと大好きだったバンドの人に
合わせてくれたのが最初のアラバキで
大好き過ぎて直立不動で、でも内心はすごいフワフワしてて
で、そのバンドのライブ、もう大御所すぎて
袖で見てたのは俺とトシロウさんだけで
ある曲をサビで熱唱してたら
トシロウさんにうるさいよって怒られて(笑)
でも、気持ちは分かるけどって言われたんだよね。
今からその曲をやります。」

なんだろうーって思ってたら
スピッツの『チェリー』でした!
ちょっと意外。
でも事前にこの日だけしかやらない曲って言ってたのは
これだったのかーって。

この東北ライブハウス大作戦STAGE
前回は亮介くん1人だけでの出演で
ヒサヨさんはナベちゃんと一緒に見に行こうとしたんだけど
迷って辿り着かなかったんだとか(笑)
なので「2年経ってやっとたどり着けましたー」って
言ってたのが可笑しくて(´m`)

『Trash Blues』はちょっと聞き覚えのない曲。

ツアーの話では
ちょうど東北でのライブは終わってしまったので
6月の東京でのライブに来てとか
言ってましたっけ??
からの、、『NEW TRIBE』

そしてラストはやっぱり『シーガル』
で、アコースティックって言って大人しくやってたけど
最後はやっぱり我慢できないとかって
立ち上がってのライブ。
と、くれば、お客さんも立ち上がってステージに駆け寄り、、
亮介くんいつものように乗っかってくるし。

前の方は大丈夫でしたかね。
私は遠くで見ていて
みんなが立ち上がってしまったので
あー見えなくなった―、、、って思ってたら
ぬっと亮介くんが出てきたので
おぉ~って感じで
よく見えてうれしかったのですが・・

あっという間に終わってしまいましたが
楽しかったです。
6月のワンマンが待ち遠しいよ。

<セットリスト>
 01.I LOVE YOU
 02.理由なき反抗(THE REBEL AGE)
 03.チェリー(スピッツカバー)
 04.Trash Blues
 05.NEW TRIBE
 06.シーガル


ここで一度エコキャンプ側の物販コーナーやらを見に移動。
やっぱり花笠ステージ前の一方通行のところは
道が細いのに横に広がってチンタラ歩く人もいて
イライラさせられます。
なのでこの後はほぼ、遠回りと思っても
外の道を使って移動してました。

カラーゲ屋さんがパワーアップしてて
すごかったです。
しっかりTheピーズ武道館の応援コーナーも。
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こちらはズミちゃん。
IMG_3628.JPG
行列がすごかったのでひとまず購入は断念。
特に何するでもなく
結局そのまま再び磐越へ。。

あ、アラバキチケット先行購入特典?
今年は・・・ヨーヨー!?
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。。。って、いらねぇー。。(-ω-`)
まぁ、荷物にならなくてよかったですけど。
甥っ子にあげてみるか。


13:15 GLIM SPANKY(磐越)

昨年に引き続き出演のGLIM SPANKY
確か去年は花笠だったはず。
でもってMCほっとんどなしだったと思うんですが
今年は亀本くんのギタートラブルもあり
レミちゃんが少しトークを。

前日前乗りだったそうで
自分たちは長野出身だから寒いのは得意なはずだけど
やっぱ東北の寒さは違うって。
「でも寒いのは実家帰ってきた感じがしていいですね」って。

あと「晴れてよかったですね。
私たちは結構雨が降ることが多いんですけど、、」って
そう、実はこの時間ちょっとパラパラっと
雨が降ってきてて
そしたらMCでそんなこと言うもんで
えーだからだー・・って(笑)
でもその雨も強まることもなく
すぐ止んでくれたのでヨカッタです。

GLIM SPANKY、、私の中ではちょっと気になるバンド急上昇中とはいえ
ライブもまだその去年のアラバキ含め
2、3回くらいしか見たことないし
音源も聞いたことないので
言うほど曲は知らないんですが
パンチある歌声が野外にすっごく合ってて
気持ちよかったです。
ますますライブまた行きたくなりました。

あと、この日レミちゃんの着ていたワンピが
すっごく可愛かったです。

<セットリスト>
 01.アイスタンドアローン
 02.褒めろよ
 03.MIDNIGHT CIRCUS
 04.闇に目を凝らせば
 05.いざメキシコへ
 06.怒りをくれよ
 07.美しい棘


続いて、、、ホントはフラッドのCDを買って
サイン会に行こうかなーって思ってたりもしたんですが
その後またCoccoでこっちに帰って来ないといけないし
その後また荒吐ステージだし、、
そんな何往復もするのキツイなー。。ってことで
そのままこちら側のお店などを物色しつつ時間をつぶし


14:30 清水ミチコ(磐越)

熱くて喉が渇いたので
フローズンモヒートを飲んだんですが(写真なし)
これがちゃんとお酒の味がして
超美味しかったです!

で、清水のミッちゃん。
言ってもネタ的な曲もあるので
オチというか内容知っちゃってると初見ほど大爆笑はしないにしても
ちょいちょい新ネタもあって
安定のオモシロさでした。

なんせ初っ端、すっごい歌がうまくって
あれ?こんな歌い方だったっけ?ってくらい本格的で
そしたら途中からマイクを口元に持って行ってなくても声聞こえてきてて
んん??って思ってたら
「口パク」って歌の合間に挟んできて
なんと、歌ってるのはMISIA本人だって。
このモノマネのために自ら歌ってくれたそうです。
愛されてるね~
でもホント清水ミチコ、人柄がよくって
応援したくなる方だなーって。

昨年も大笑いしたバンド特有の作詞法あるあるでの曲は
 ・スピッツ
 ・サカナクション
 ・椎名林檎
と、ミスチル以外新Ver.でやっぱり大爆笑させられました。

スピッツも気に入ってくれて
自分たちのライブで歌ってくれたとかって言ってましたっけ?
今年はRSRにも出るみたいですし
今後はフェス常連さんになるのかしらん♪


えーっと、ここで、、
予定ではシンリズムくんに行こうかなって
ぼんやり思っていたことを
すっかり忘れてまして・・
Coccoまで時間あるなーって
で、サイン会行かなかったくせに
再びそのタワレコがある方へ戻ってるっていうね。
いや、あわよくばまだサイン会とかしてないかなーなんて
思ったりもしましたが
さすがにそんな長い時間かからなかったようで・・
着いたときには他のバンドがサイン会されてました。
誰だったんだろ。。

で、先ほど購入を断念した
カラーゲを購入!
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50枚って。。。(笑)
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Theピーズ武道館へ行こう!タオルもやった買えた!!
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バスターくんがかわいい(*´艸`)

そしてカラーゲ、すんごい量多くって
あとカリカリにいい色に揚がってて
(初年度の色の薄さと大違い 笑)
美味しくなってました。
でも量、、多過ぎるかも。。
2/3位の量にしてもうチョイ安くしてくれるといいんだけど。


17:10 Cocco(磐越)

6年ぶりのアラバキだったそうで
「真面目にやってきてたつもりだったんだけど
こんなに経ってしまって、、スイマセン」って
ボソボソ言ってて
歌声はものすごく力強いのに
MCはボソボソって小声で
しかもちょっと沖縄の方言が入って
めっちゃかわいくなるんですね。

ライブはいきなり1曲目に
大大大好きな『強く儚い者たち』をやってくれたもんで
泣きそうになりました。
それだけでもう満足。

その後も新旧織り交ぜ、、なんですかね
最近の曲を聞いてないので分からないんですが
知ってる曲と知らない曲が交互にくる感じですすんでいき
いやぁ、、よかったぁ~

沖縄の言葉で歌った歌
ホント全く歌詞の意味分かりませんでした。
同じ日本語とは思えない。
不思議なもんです。

途中風が強かったりして
着ていたフワ~っとしたワンピが風になびいていて
いかにもCoccoって感じの雰囲気で
それもよかったです。

<セットリスト>
 01.強く儚い者たち
 02.やわらかな傷跡
 03.樹海の糸
 04.藍に深し
 05.音速パンチ
 06.焼け野が原
 07.カウントダウン


ここで急いでダッシュ!
着いたときには既に始まっていて、、
2曲目の途中くらい、、かな。


17:55 BAND TOMOVSKY(荒吐)

トモフはハンドマイクだから
花道も大活用していました。

こちらも途中はかまだくんのギタートラブルなのか
なんと竹安さんのギターを貸してもらったそうで
セッティングに少し時間がかかっていたところ
トモフのムチャ振りで(笑)
大塚さんがMCをすることに!
ああやってマイク使ってちゃんとMCしたのって
初めてきいたかも。

楽しんでってください~的な普通のご挨拶でした。。
そんなこんなでライブ再開。

『我に返るスキマを埋めろ』で
四星球の方が飛び入りしてくれたんですが
(トモフに呼ばれたんでしたっけ?)
紹介もままならないまま終わってしまって
「来年もしまた(アラバキに)呼んでもらえたら
使い方もう少し考えとくよ。」とのこと。

トモフワールド全開で
最後は大きなクラッカーを持って来て
パーン!って飛ばして終了~
楽しかったです。

<セットリスト>
 01.ほめてよ
 02.歌う51歳~花道の51歳
 03.不在
 04.このままでいたいなら
 05.真夏
 06.我に返るスキマを埋めろ
 07.脳
 08.スポンジマン
 09.歌う51歳~花道の51歳


引き続きこのまま荒吐にて。
19:00 フラワーカンパニーズ(荒吐)

グレートさん、この日は日が沈んでくると
結構寒かったんでTシャツとか着てくるかなって思ってたんですが
いつもの裸にオーバーオール姿で
寒そうでした。

で、そのオーバーオールが
白のフリンジ付きの派手なやつで
途中圭介さんが
「何、これ、今までも着てた?
巻いといたら願い事叶うの?」などなどツッコミ入れてて
可笑しかったです。
グレートさんも言ってましたが
ちょいちょい着てましたよねー

フラカン、1週間前の野音では
いきなり真冬の~始まりで驚かされましたが
この日もいきなり『深夜高速』始まりで
またまたおぉ~って感じでビックリしました。

でも夕暮れ時の野外で聞くには
雰囲気合ってよかったです。

からの『脳内百景』『消えぞこない』と
盛り上がる曲が続きます。

MC、、、どのタイミングでだったか覚えてないんですが
4/23で28年目に突入
そして明日4/30は圭介さん誕生日などのお話を。
そうかー野音はバンド結成イブ
アラバキは圭介んさんバースデーイブだったんですね(*´ω`)

お天気、一時危ないかなーって時があったけど
何とか持ってよかったねーって。
特に野音での雨の話はなかったんですが
もうホントうんうんって深く頷いちゃいました(笑)
フラカンのアラバキも
結構な確率で雨の時が多い印象で
圭介さんも「こんなにいいお天気だったのは
初めてじゃないか?」って。
、、、、いや、確か数年前
陸奥でトップバッターだった日は
いいお天気だったはず。

シングルリリースの話もあって
『あまくない』『最後にゃなんとかなるだろう』と
新曲を。

最後は『真冬の盆踊り』
いつもここでは
えー!?って方々の乱入があるのですが
この日は
四星球、夜の本気ダンスといった
後輩バンドの皆さんが参加してました。

やっぱフラカン、いいねー
っと、いい気分でいたんですが
一人の女性に声をかけられ
何かと思ったら
私の着ていた防寒着について
「これ、どこかで落ちてたやつじゃないですよね?」って
一瞬、どういう意味で言ってるのか分からず
??ってしてると
なんでも、自分が着てたやつと同じで
でもそれをどこかで落としてなくしてしまったらしく
聞いてみたとのことですが。

その時は突然でビックリしたこともあり
「いや、これ私ので、ずっと着てました」って一言言って
去って行ったんですが。
よくよく考えたらこれ
「落ちてたもの拾って着てませんか?」って聞かれた訳で
失礼な話だなって。
誰が落ちてたもの拾って着るかー!!!
もっと怒りぶつけてくればよかったって
今更思ったりもしますが
まぁ、その人も必死だったんでしょう、、ってことで
納めておきます。

<セットリスト>
 01.深夜高速
 02.脳内百景
 03.消えぞこない
 04.あまくない
 05.最後にゃなんとかなるだろう
 06.真冬の盆踊り


さぁ、いよいよアラバキ1日目も終盤。
私の最後は
19:40 ACIDMAN(陸奥)
    ~20th Anniversary Special


1日目のラストってこともあり
帰りの時間を気にしなくていいので
陸奥ステージ奥の方へ進んで行ったら
思ってた以上に前の方まで行けました。
今年は陸奥ステージ後方の
今まではシートエリアだったところが
もしかしたらさらに後方に下がった感じになっていたような気も。
だから道幅が広くなって移動がしやすくなったのかなーって。

あと荒吐ステージから陸奥への移動の経路
荒吐後方にあるシートエリアゾーンを突っ切って行くと
大渋滞に巻き込まれることなく
スムーズに移動できることが判明!
ただこのシートエリアも
シートっていうよりほぼ皆さん屋根つきの簡易テントで
中には本当にテント張ってたりする人もいて
そろそろ取締り強めてくれないとなー。。って
思ったりもしてますが。

今年はACIDMANが結成20周年ということで
1日目のトリという美味しい時間帯に
豪華ゲストを招いてのセッションライブを。
なんていうか、、大木さんがすっごい緊張してるというか
力入ってるなーって感じがヒシヒシと伝わってきて
ただただ無事終わりますように~って
なんか祈るような気持ちで見守ってました(あはは 笑)

いつものあのSEでメンバー登場。
すっかりあれ、定番になってるけど
それは単に新しいアルバムが出ていないからだけなんでしたっけ?
でも手拍子が入って
始まる前にこうなんていうか
一体感生まれるからいいなーって。
もうアルバムごとに返るんじゃなくて
これでいいじゃんって思ったりもしてます。

まずはACIDMANだけで
『造花が笑う』
おぉ~
初っ端から大好きな曲で始まり
一気にテンション上がりましたー

ここで今回のライブについて
大木さんがお話があって、早速一組目のゲスト登場。
RIZE!
ツインドラムにツインベース、なのにギターは一人ってね。
不思議な編成(笑)
曲は『to live』で
もうこれがすっごいカッコよかった!
てか、RIZEの雰囲気にめちゃめちゃ合ってて
合間に合ったJESSEのラップや
kenkenのスラップとか曲をさらにカッコよくさせてて
素晴らしかったです。

どんどん行くかと思いきや、、
続いてもメンバーだけで『FREE STAR』
『赤橙』と人気の曲たちが続きます。

続いてのゲストは片平里菜ちゃん。
実は、今回のこのセッションで
この曲をやって欲しいってお願いした日に
たまたま彼女が読んでいた本が今回お願いする曲の本だったって。
こんな偶然あるんですねっということで『アルケミスト』
へぇーへぇー。

女性が歌っても確かにしっくりくる曲。
ただ、里菜ちゃん、大木さんのキーに合わせてたせいか
めっちゃ高音で歌うことになってて
ちょっと辛そうでした。。

そしてお待ちかね!斉藤和義。
いやぁ、、今回のこのセッションで
どういうつながりがあるんだ?ってちょっとビックリしたゲストの一人。

ただ、聞くところによると
かなり昔に対談とかしたことがあり
さらにその時、大木さんが使っていた(今でも使ってるけど)
ギターがリッケンバッカーだったの知ってか
せっちゃんが「大木くん、リッケンバッカーのギターいる?」って
大木さん、てっきりくれるのかと思って
「ハイ!」って言ったら「10万でどう?」って(笑)
でもその後で調べてみたら
とても譲ってもらった金額では買えるような代物ではなかったようで。

で、せっちゃんも譲ってしまったこと
実は後々、今でも後悔してるようで
「会うたびに譲らなきゃよかったって言われるんですよ」って。
せっちゃん「うん、、なんかね、
他の男にやられてるみたいでね、、」って。
せっちゃん節炸裂(笑)

そうか、そんな過去があったとは。
そして実はせっちゃんがACIMANの何の曲をやるのか
かなり興味津々だったんですが、、
「自分たちの曲をやってもらうよりも
滅多とない機会なので和義さんの曲をカバーさせてもらおうかと思って、、」と。
あぁ、、そういうパターンもあるのね・・っと
ちょいガッカリ(;´д`)

「実はACIDMANはラブソングを作らないんですよ。
まぁ、興味あることが宇宙のことや
人の生や死やってことについてなので
ラブソングの歌詞が書けないって言うのもありますが
それはとある曲があり、それがあればもう十分じゃないかって
思ってしまってることもあって、、」と。
そのある曲というのが、
せっちゃんの『歌うたいのバラッド』とのこと。

ってことで、今回はこの曲を2人で歌う形でカバー
もちろん、せっちゃん、ギターも弾きます。

いやぁ、、めっちゃよかったー
てか、大木さんとせっちゃっんの声質にあまり差がなく
全く違和感なく、
ただただ聞き入ってしまいました。

最後の あー愛してる ってとこは
敢えてなのか、たまたまなのか、大木さんが歌うう流れで
近くにいた方とかキャーって黄色い歓声上げてましたもん(笑)

せっちゃんギターソロはちょっと短めでしたが
でも大木さんも一緒に弾いたりしてて
これまたいい感じで。

そして終わって帰るとき
大木さんとはもちろんですが
ちゃんとサトマにも背中だったかな、トントンってしてあげてて
(いっちゃんはどうだったか忘れた・・。)
そういうとこ、優しいなーって。
もうウットリですわ。

「(ラブソングを歌わないから)
愛してるとは言わないけど
愛の気持ちを歌った歌はたくさんあります」だったかな、、
からの『愛を両手に』

こちらはプロデューサーの小林武史さんに
ストリングスの四家卯大stringsとのセッション。
まぁ、、これはね、CDでやってたことを
生で聞かせるって形なので
目新しくはないですが
滅多とないことなので貴重でした。

ここで再び、メンバーだけで『最後の星』
この2曲の流れは
ジーンときますねぇ。。

「ミディアムテンポな曲が続いたから
ここで熱く盛り上がりませんか」って
そうそう。ちょっと思ってました!

登場したのは浅野忠信!
そう、浅野忠信、最近ですか?バンド組んでて
この日もSODAってバンドで出てたんですね。
あー・・リサーチ不足。。(-ω-`)
まぁ、暇してた時間帯での出演ではなかったんで
しょうがないと思うことにしよう。。

浅野忠信とはこちらもACIDMANの曲ではなく
両者が共通して大好きだったという
ブッチャーズの曲をカバー
『ファウスト』

なかなか難しい曲を。
でもやっぱ大木さん、歌上手いんだなーって。
浅野忠信もぶっ飛んでてオモシロかったです。

いよいよゲストもラスト。
「この2人がいたから今の俺らがある」って
スカパラから谷中さんと加藤さん。

谷中さんがACIDMANについて、大木さんについて
熱いメッセージを語ってました。
さすが谷中さん!

曲は『ある証明』
これまたホーンが入ると
一気にゴージャスな盛り上がりになります。
すっかり大木さんが雄たけび上げるところ
みんなで叫ぶぞーとか煽ってきて
みんなでドゥア―ッッ!!って叫んだりして
ちょっと前の真ん中あたりじゃダイバーとかも出てて
熱く盛り上がりました。

「本当にありがとうございます。
たくさんの先輩を呼んで一緒にやらせてもらえて
、、、でも俺たちも結構おじさんだから
おじさんがおじさん呼んでる感じですけど・・」って
大木さん。
あはは、確かに。。( ̄▽ ̄;)

最後の曲は『ALMA』
もちろん、南米チリにあるALMA望遠鏡の話や
この世の中にいる、ある、物は元々は同じものからできていて、、って
よくライブで語ってる話もあって
話長くてスイマセン。。。って言いつつ
しっかり話したいことガッツリ話す大木さん。
この20年、ブレてないね。

そんな『ALMA』サビのところ
子供から大人までいるゴスペル隊がコーラスで入ってて
ちょっとビックリでした。

「ありがとう!!」

本編終了。
続いてアンコール。

「最後に盛り上がって終わりましょう」と
恒例の『your song』
そしてこれまたアラバキ恒例の西馬音内盆踊りの方々も
一緒にステージに。
アッパーな曲に曲線描く盆踊りとのコラボが
何とも言えず、、な雰囲気でした(笑)

っと、実に豪華な。
そして何気に、ここ最近のアラバキ
トリはだいたいこういうセッション系で
正直普通のライブでもいいのに、、って思ったりもしてたんですが
今回はホント、セッション、素晴らしくって
ありがとう!!って感じでした。

大木さんの最後帰るときの
やり切ったーって顔が印象的でした。

<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.造花が笑う
 02.to live with:RIZE
 03.FREE STAR
 04.赤橙
 05.アルケミスト with:片平里菜
 06 歌うたいのバラッド(斉藤和義カバー)with:斉藤和義
 07.愛を両手に with:小林武史&四家卯大strings
 08.最後の星
 09.ファウスト(bloodthirsty butchersカバー)with:浅野忠信
 10.ある証明 with:谷中敦&加藤隆志
 11.ALMA with:HAPPY CHOIR&ゴスペルスパークル

 EN.your song with:西馬音内盆踊り


っということで1日目終了。
帰りは全く並ばずバスに乗れたんですが
途中、道が渋滞してたようで、、
仙台駅に着いたのは22:30過ぎてたと思います。

言葉にならないから歌があるんだろ 何か吐き出したいから孤独があるんだろ [音楽]

THE COLLECTORSのTheピーズ30周年へのコメントで
コータローさんが"一般発売までが勝負"
一般発売の時点で「欲しい人はみんな買ってる」って言ってたけど
だから最近のチケット販売はやったら先行先行ってあるのか、、って。

こちらとしては昔一般発売で電話にかじりついてたことを思うと
先行で、エントリーさえしてれば
まぁ、抽選とはいえ
チケット取れるのは有難いことだと思ってますが。

が。
その先行で全くかすりもしないと
そりゃー一般発売の枚数もっと残しといてくれーって
思ってしまうのも確かで。

The Birthdayの横浜、岐阜
結局今年は取れませんでした。。。。。。。(>ω<)(>ω<)(>ω<)
今年の取れなさぶりは半端なかった気が。
なんのためのシリアル番号入りのCD先行だったのかって。
あんなにエントリー期間短かったのに。

そんな4.22は
フラカン28号SPECIAL
@日比谷野外大音楽堂
でしたー
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正直行く前はテンションガタ落ちの状態で
とても待ちに待った野音だーって気分じゃなかったんですが
でも終わってみると
ライブ超最高でした♪
ライブ中何度もいい気分になったし。
ただ、、、お天気がね。
まさかの雨、しかも東京だけだったとか。
・・・地元の方じゃ降らなかったって
   電車で1時間もかからない距離っすよ?
ま。それについては追々書いていくとして(笑)

フラカン、この前のThe Birthdayとの対バン以来で
ワンマンはかなり久しぶりな気が。
ここ最近スケジュールが合わず、、で
なかなか行けてなくて
ホントこの日のライブはとても楽しみにしていました。

そしてうれしいことに席がBの1列目!!
近いし見やすいしの
最高な環境で見ることができました。
いつもチケットありがとうございます(≧▽≦)

お天気、、週間天気予報を確認していた時点では
いい感じに晴れ時々曇りみたいだったのに
(確かに金曜日に雨マークはあった)
気付いたらいつの間にか曇り時々雨みたいになってて
しかもピンポイントで18時前後のみ雨みたいな?
とは言え、、一時的なにわか雨だろうと予測。

そして案の定、開場時間辺りからパラパラと降り始め
開演前には結構な雨降り。
その後一時あれ?止むかなー・・って時もあったんですが
最後まで雨降りっぱなしという結果。
なんとなーくなんですが、、MCし出すと雨強まってた気が(笑)
いやぁ、、しっかり雨対策して行ってて
ホントよかった。

野音は、、この後MCでも触れてましたが
2年ぶり何だそうです。
そうか、、前回の野音は
音人イベントの1日目とバッチリ重なり
私はしごしたんだっけか。。
でもあの日は汗ばむくらいのいいお天気だったんだけどなー・・
何だかんだとフラカン野音定番になってるなーって思ってたら
どうもコンスタントに2年おきくらいにやってるそうです。

5分くらい押してのライブスタート。
竹安さんブルーのシャツにグレーのジレを重ねて
ビシッと決まったスタイル。
ミスター小西のつなぎがなんかワッペン?とか付いてて
オシャレ度増してたような。
圭介さんはお馴染みチェックのシャツなんですが
あれ、、前に対し後ろの丈がやけに長いの
ああいう形で売ってるシャツなのか
前だけ丈詰めてもらってるのか、、謎なやつ。
そしてそしてグレートさん、オレンジのオーバーオール。
見た瞬間、寒そう~・・って思ってしまったほど
やっぱ野外の寒空で見ると
寒々しく感じてしまいます。風邪引かれないといいんですけど。

「どうもーフラワーカンパニーズでーす!!」
からの1曲目がなんと!
『真冬の盆踊り』という
ビックリなスタート。
でも1曲目がこれって、最後の最後のクタクタな時にやるより
いいかも、なんて思ってしまったり。

途中のヨサホイヨサホイやるところで
圭介さん「続けて~」「(歌うの)止めないでー」
さらには「雨とか言わないでー
予報と違うじゃないか~!!」叫んでて
オモシロかったです。

でもいつもは煽って「聞こえねぇー」「届かなねぇー」って
言うところ「届いてる~」って言ってたのは
優しいなーって。

続いて『脳内百景』
そういえばこの日は
いわゆるザ・定番みたいな曲
少なかった気がします。
その代り、おぉ~って思う選曲が多く
流石フラカンって感じでした。

初っ端は盛り上がる曲多めで
『三十三年寝太郎BOP』
でも一番この時雨強かった感じで
手を上げのが結構大変デシタ。。(´+ω+`)

続いてワウワウワウって感じで遠吠えをして始まったのは
『Mr.LOVE DOG』
イントロでクルクル回ってる圭介さん
パンクな感じがしました。

どこだっけ、、、初っ端から圭介さん
スライディングしてたんですよね。
一瞬、こけたのかとびっくりしちゃったんですが・・

ここで最初のMC。
「フラワーカンパニーズでーす!」の後は
「こんなことってある??」って
あはは。
まさかの始まりと同時に振り出すというね。
「これはあれですか、帰るときには雨止んでるって
パターンですか、、」って。
もう。そうなれば最高に笑い話でしたが
帰るときもまだ降ってました。。

グレートさん、2年ぶりの野音
そしてなんだかんだとコンスタントにやれてることに
「みんなが来てくれないと出来ないからね」って
お礼を言ってくれて
あいにくの雨になっちゃったけど
最後まで楽しんでいきましょう~と。

MC明けは『チェスト』『夜空の太陽』
そして新曲『すべての若さなき野郎ども』
あまり聞きこんで行ってなかったけど
いい曲だなー。

続いてはなかなかレア曲『感じてくれ』
聞かせるね~
こちらはライブ初聞き?!『口笛放浪記』
いやぁ、、本番数日前のツィートで
セトリがなかなかいいってつぶやいてましたが
ホント、フラカン、セトリは裏切らないですね。

一時、あれ?止みそうかなって時もあったんですが
一向ににやまない雨に
圭介さん「雨?降ってます?俺には見えないけど、、」とか言ったりして。
しきりにグレートさんが申し訳なさそうにしてて。

でも、、裸にオーバーオールのグレートさんこそ
寒くないのかしら、、って
そっちの方が申し訳ない感じで。
ただ本人的には着たくて着てるし
さらには寒さ対策として
自分が持ってる中で一番暖かそうな生地のものを
持ってきたそうですが・・
「こんな雨降るならビニルのオーバーオールにすれば
よかったな」って。

それを聞いた圭介さんが
「雨カッパのオーバーオール作れば?」って。
この"雨カッパのオーバーオール"
頭の中で描いていたものが
圭介さんとグレートさんとで違ったようで
最終的にはカッパにオーバーオールを描けばいいんだって結論。
誰かイラストで上げてくれないかな(笑)

ここでだったっけか。。
コンスタントに野音をやってきて
野音が似合うって言ってるけど
実はそう思ってるのは俺たちだけじゃないか?
お客さんは本当は見たいとは思ってないのかもしれない、、って言い出し
つには、来年以降も野音やって欲しいと思う人って
挙手させるというね(笑)
いや、、さすがに此処で手を上げない訳には、、ねぇ( ̄▽ ̄;)
あ、いえ、野音のフラカン
いいと思ってるし、もちろんあれば行きます!けど
やっぱ雨よりは晴れた中でのびのび見たいのは本音ですけど。

続いては新曲『あまくない』
最初ライブ会場限定で先行販売してたCD
今はCD屋さんじゃなくって
各地のライブハウスで販売してて
"ライブハウスに行こう!"ってことらしい。
なかなかいい企画だな~って。

『日々のあぶく』はラストがグッとくる曲。
これもあまりやってくれないからうれしかったです。

そして『靴下』
この曲の思い出は、、確かO-EASTで
フラカンのイベント?にスピッツがゲストとして出た時。
草野さんがフラカンの曲で好きな曲って
カバーしてくれたんじゃなかったけなー・・
カバーしてなかったかも?ですが
好きな曲って言ってて
でもその時私はこの曲の音源持ってなかったもんで
原曲分からずなままその話を聞いてて
後々音源そろえた時に
あーこの曲ってすぐ思ってしまう1曲になりました。
雰囲気的には、スピッツが歌っても違和感ない曲な感じがします。

「ありがとう。靴下って曲でした」
で、この曲が20年くらい前に
シングルとしてリリースされた時の話を。

「これから売り出そうって時のシングルのタイトルが
「靴下」じゃーダメだよな~
だってC/W「どろぼう」だからね。
よく許したよな・・
だって下着泥棒だからね」って。
あはは靴下(下着)どろうぼってことでだそうで(笑)
なるほど。

あといい曲だって言ってる割に
余りやらない理由に
グレートさんが「鈴木くんがノリ気じゃないって
思っとったから、、」って言うと
「そんなことないよ」って反論。
ただ「(竹安さんの)ギターソロは半分にして欲しい、、かな。
だって手持無沙汰なんだもん」と。
やっぱあまりノリ気じゃないんじゃん(´m`)

「いや、あそこは俺は短くしたくないんだよなー
じゃー鈴木くん、お茶とお菓子用意しとくから
一旦楽屋戻って、、、、」ってグレートさん。

そしたら竹安さんが「じゃー例の得意なステップとか
踏んでてくれたらいいんじゃない」とか言っちゃったら
圭介さん「えーそんなことしていいの?
さっきみたいなスライダーとかやっちゃうよ。
あーでもなー
その時は何も言わないけど
午前2時回った辺りの打ち上げで
あの時なんで、圭くん、あんなことするの!って
上司が帰った後のサラリーマンみたいに
いや、俺が上司って訳じゃないけど
愚痴を言うかもしれないからなー
俺は打上げに参加しないけど
ちょいちょいうわさは聞いてます」
グレートさん「サラリーマン竹安って言われてるから」
って暴露話。
ちょっと竹安さんがしまったーって顔してて
オモシロかったですゞ(≧ε≦o)

にしても、、"サラリーマン竹安"
そんな愚痴ったりするんだ(笑)
遭遇してみたいです。

続いても10年位の曲?って言ってやったのは
『大人の子守唄』
えー、、そうか、、この曲もうそんな経つんだ。
リアルタイムで買った最初のアルバムに入ってた1曲。
ってことは私のフラカン歴の気付けばそんなに経つんだ。

そして『虹の雨上がり』
震災直後の緊急ナイトで
フラカンがアコースティック編成で出た時にやってて、
このタイミングでやるにはなんてピッタリな曲なんだろうって
泣きそうになった曲です。
今でも辛い時とかに思い出して
頑張ろうって思える曲。いい曲だ。

で、、私も思ってたこと。
圭介さん、歌い終わると
「雨は上がったよーって、、嘘つきだー」って
言ってて笑えました(≧▽≦)
そう、雨、いったん止むかなーって感じになったのに
またどんどん降り出しちゃってて
もはやもう止むかもなんて期待はしなかくなったよね・・。

ここでメンバー紹介。
まずは竹安さん。
「晴れてくれるようにブルーのシャツを着てきたんだけど、、」って。
・・・ただ、、その上にグレーのジレを着てたからなーって
思ってたら
どうも同じような発想の人がツィッターでつぶやいてて
可笑しかったです(´m`)

「こんなことならねー最初からずっと雨って
言っといてくれてたらよかったんだけど。。」って
ボソって言ってたのが竹安さんらしかったです。
でもホント、確かにー・・
かなり直前までお天気大丈夫!って天気予報でしたからね。

で。終わりかと思いきや急に「いつもはやらないのに
柄にもなく野音何回やってるのかとか調べたんだけど
始まってすぐにグレートに言われちゃったでしょ
だから、、あー言われちゃったーってのが
ずっと頭の片隅にあって・・・なんか集中できなかったってよ」
って、、竹安さん!!(笑)
グレートさんも「そんなー悪い悪い。」って謝りつつ
「普段やらないことをやっちゃダメなんだよ
武道館の時もそうだったじゃん」って。
 ↑なんだったっけ??

でもポッケからメモしてきた紙を取り出し
この年は大寒波が来た日だったとか
何だかんだと説明してて
満足気でした(*´艸`)
オモシロかったのが
その2年前の野音の年、実は年末に武道館もやった年で
「強気のブッキングだったよね」って。
ただ野音やるって決まった次点では
まだ武道館やるとは決まってなかったから
結果そうなっただけだったようですが。

続いてミスター小西。
これがビックリなソロコーナーで
いきなりドラム叩き出し
照明がキラキラしてる中
「こんばんは」「今日は来てくれてありがとう」などと
叩いては一言(かなりカッコつけた声で 笑)という
ワンマンショーを繰り広げてて
どうしたぁーっっ!!って感じでした。

どうやらここ最近の定番らしく
しかも福岡や札幌では歌まで歌いだしちゃったようで
さすがにそれは禁止したって。

ここでもオモシロかったのは
ミスター小西的にはかなり滑舌よく言葉を言えたって
満足してたようですが
グレートさんや圭介さんから
何言ってるが全然聞こえないって言われちゃってて。
しかも、カッコつけるならドラムもちゃんとやれてって
ダメ出しまでされて。。
いやぁ、、まぁ、確かに
ドラムは若干ドタドタドタって感じで
たどたどしさはありましたが
なかなか印象に残るソロコーナーだったと思います。
今後どうなって行くんでしょうか。。
坂さんみたいに一人コーナー設けてもらえたりして?!(笑)

からのグレートさんだから
なんかグレートさんやりにくそう(笑)
グレートさんはリーダーらしく
夏にはアルバムをリリース予定ってことと
なんと!まだどこも発表されていない
しかもメンバーもその場で初めて聞かされたという
東京でのワンマンのスケジュールを発表!!
8/25 リキッドルーム だそうです。
ヤッター!

にしても、、ここ何年間か(セルフでやり出してから?)
ずっとライブの日程はグレートさんがブッキングして
はい、いつライブねってお知らせする形だそうで
自分は自分で決めてるから
何か予定が入ってたらこの日は避けようとかできるけど
他メンバーはライブの日を発表しても
誰もこの日ダメとか絶対に言わないそうで
えらいよなーって。

そしたら圭介さん「いや、だって。。他に予定ないし、、」ってボソリ。
さらに「いや、リーダーが一番大変ですよ
俺らが寝てる時にずっと一人でブッキングして
お金の計算して
毎年俺らに給料払ってくれてるんだから、、」って
え?年俸制??
毎月、、の言い間違いですかね。

っということで、この日もいつもの
今年で結成28年!
メンバーチェンジなし!
活動休止なし!
ヒット曲なし!
4人そろってフラワーカンパニーズ!!
からの曲は、、、『最後にゃなんとかなるだろう』

実は、、この曲の存在を忘れてて
(その今絶賛発売中のシングルの中に入ってる)
一瞬タイトルコールした時
圭介さん噛んじゃったのかと思って
ニヤッと笑ってしまったんですが
こういうタイトルだったのね( ̄▽ ̄;)

ヤング!ヤング!って『ホップステップヤング』が
最高に楽しかったです。

そして『終わらないツアー』
ラストは『消えぞこない』って
もう畳みかけるような怒涛の盛り上がりソングで
最高でした。
しかも本編ラストが『消えぞこない』ってのが
なんていうか、、28年誕生日イブのライブとしては
素晴らしい選択だな、と。

「どうもありがとう~」

続いてアンコール。
ここでは皆さん、ピーズの武道館応援加担Tシャツを。
まずは特にそれには触れず、、
アルバムリリースの話があったことから
新曲を披露!しかもまだ1回もライブでやってないという
ホントに新曲!!
『ハイエース』

ツアーを一緒に周ってる車
ハイエースの事を歌った歌。
曲調が途中で変わるのが
より歌詞の内容を表現してて
なかなかグッとくる曲でした。

ただ、、割りと聞かせる感じの
ミディアムの曲だったので(しかも新曲だし)
こちらはただただ、聞き入ってる感じ。
で、圭介さん「新曲なんてやっちゃってごめんねー
こんな雨降ってる予定じゃなかったから
、、、出来るとすぐにやりっちゃうんだよねぇ」って。

そしてこれはここでだったか忘れましたが
「寒い中最後までホントありがとう。
あと50年はいけるな」って言ってて
え?50年後98歳じゃない??って
恐らく圭介さん以外みんな
え?って思ってたと思うんですが
その空気を察してか
「50年後って、、、98?!
あーそれは無理だー盛り過ぎた。
じゃー30年にして
で、、30年だと俺いくつだ?」って言ってて
ホント計算苦手なのね、、って(笑)

「俺らの大先輩にピーズってバンドがいるんですが、、
6/9の武道館、みんなで行きましょう!
彼らも相当雨が多いけど、、、
武道館は屋根付いてるから(笑)」

っということで
Theピーズのカバー『とどめをハデにくれ』
圭介さんのブルースハープが
原曲では入ってないけど
全く違和感なく
とっても曲の雰囲気に合っていて
素敵です。

ハルさんが書く詞は
やっぱりハルさんが歌わないと
なんか変な感じがしちゃうんですが
なんとなーく、、圭介さんは合ってる気がします。
なんだろ、、選曲もあるのかな。

ラストは『TEENAGE DREAM』で
盛り上がって終了。
確か、、圭介さん、これでもかーって感じで
スライディングしてましたっけ??

続いてダブルアンコール、、、そりゃありますよね。
今度はこの野音ワンマンでのみ販売の
記念Tシャツに着替えて。

ただ圭介さんは着ないで手に持って出てきたんで
グレートさん、圭介さんが最近太ったって話を2月にしてたんですが
そのせいで白いTシャツは太って見えるから
気にして着てないのかと思ったらしく←女子か!(笑)
でも本人曰く
下に着てるシャツが(スライディングのせいで)濡れてて
重ねるとTシャツが濡れちゃうから、、って。

圭介さん、、そんなに太ったようには見えないんですが
まだ元の(痩せてた当時の)体重には
戻ってないんですかねぇ・・(;´д`)

4/23がまさにバンド結成の記念日で
この日はその前日、つまりイブとなるということで
「やっぱこのバンド結成日にライブやるのはいいね
お互いがどんな感じなのか
改めて確認し合える」って。
来年以降も4/23前後には大きなライブを
やってくれそうな感じ。
さらには野音でも毎年とまではいかないですが
2年おきくらいにはコンスタントにやって行こうって。

野音では恒例、、なのかな?
『東京タワー』が沁みました。

そしてラストは『ロックンロール』
最後何度もスライディングして
さらにはくつを客席に投げ
最終的には靴下までも脱いで
終了~

「ありがとう!!」

で、圭介さん
「あのーくつ、、
それ履いて帰るから返してー」って(笑)

いつもならトリプルアンコールとか待ってしまいそうですが
野音だし(音出し制限時間があるため)
雨も止まず、寒かったし、、で
この日はこれにて終了。

正直、雨の思い出が強いんですが
でもライブが待ち遠しかった期待を上回る
素敵なライブでした。

そしてー
帰りにステッカー配ってました♪
しかも新保さん!!
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<セットリスト>
 01.真冬の盆踊り
 02.三十三年寝太郎BOP
 03.Mr.LOVE DOG
 04.チェスト
 05.夜空の太陽
 06.すべての若さなき野郎ども
 07.感じてくれ
 08.口笛放浪記
 09.あまくない
 10.日々のあぶく
 11.靴下
 12.大人の子守唄
 13.虹の雨上がり
 14.最後にゃなんとかなるだろう
 15.ホップステップヤング
 16.終わらないツアー
 17.消えぞこない

 EN1.
  ハイエース(新曲)
  とどめをハデにくれ(Theピーズ カバー)
  TEENAGE DREAM

 EN2.
  東京タワー
  ロックンロール


そうそう。明けて翌日の記念日には
ツィッターに風船飛んでた♪
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