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蔵のまち、喜多方。 [音楽]

前日、水戸から帰ったのが
日付変わってから。
そして翌朝、出発が6時過ぎ。

ちょっと奮発して、でもちょっと節約して
大宮から新幹線使っても5時間くらいはかかる?
行ってきましたよ、喜多方!
よく郡山行くと
乗換え案内で聞く
磐越西線バッチリ堪能してきました(笑)
オハラブレイクで猪苗代行った時にも乗ったから
初、ではなかったですが
会津若松まで、さらにその先まで行ったのは初でした。

途中続く田んぼが雪景色(降ってはいない)だったり
磐梯山?もきれいに雪模様になっていたりと
喉かな車窓でした。

ってことで
12.10は
DON'T ASK Xmas Special
@大和川酒蔵北方風土館 昭和蔵
へ行ってきました。
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DJイベントなんて最初発表された時は
全然行く気なんてなかったんですが
同じ会場内で石井麻木さんの写真展があって
そこでチバさん直筆のバックプリントがあるTシャツを
販売するって聞いて
欲しいーって一心で行く事にしちゃったんですが
あとあと、いろいろ考えていくうちに、ちょっと早まったかな、、って。
でももうチケット買っちゃったし
今更キャンセルできないし、、で。

交通手段イロイロ調べ
電車は雪で運転見合わせとかになったら怖いから
最初はバスを使おうと思ってたんですが
DJタイムを聞いたらバスの出発時間までには
チバさん出てこないことが分かり
もともと最後までいようとは思ってないにしても
一目も見れないんじゃー行く意味ないじゃんって
、、、チケット買ってなかったら話は別ですが・・
なので一か八か
電車乗り継いで行く事にしました。

でも結果、すんごいお天気で
電車も遅延等すると来なく順調に行って帰って来れました★

で。お得な切符を見つけました!
、、って前から知ってましたが
使ったことなくって。
でもこれ、使いようによってはかなりお得になる?
週末パス。8,730円。
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土日の週末2Days普通電車乗り放題なんですが
いいところは、特急券を買えば
新幹線とかにも乗れるってとこ。
ってことはよ、片道4400円以上であれば
往復するだけでも乗車券分はお得になる計算。
今回水戸に行くときに既に4000円くらい使ってたので
片道2000円以上で元取れる訳で。
喜多方までは片道5000円以上するので
バッチリお得に行って来れました♪

DJイベントスタートは15時なんで
別に早く行くこともなかったんですが
せっかく行くなら、、ってのと
郡山から喜多方へ行く電車の本数が極端に少ないため
朝早くの出発になり
お昼前の到着となりました。

駅舎がかわいい。
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まずは麻木さん写真展をめざします。
"歴史的みちすじ"ってなかなかなネーミングの通りですが
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、、、いたって普通の道でしたけど?(笑)
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この先に会場となる
大和川酒蔵北方風土館があります。
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ここがかなり素敵な建物でして、
酒蔵なんですが
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外は蔵みたいな感じで
中は木造作りで
ホントずっといて飽きない素敵なところでした。
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お酒の展示なんかもあり
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利き酒も無料でやってて
あまり日本酒得意じゃないんですが
ちょこっといただいちゃいました。
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なかなか美味しかったです。
※すきっ腹(笑)

写真展は2階をぐるりと回廊する形で展示されていて
見たことある写真だけじゃなく新たに加わった写真も。
子供たちの笑顔が素敵でした。
ライブの写真は思わずジーッと見入っちゃうほど
どれもカッコよかったです。

お花、かわいかったけど
持って帰れないから写真だけ。
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その後は喜多方の街並みをブラブラ。
って言っても、、これと言った観光名所的なの
あまりなかった・・
結構歩き回ったよ。

電車乗り放題の切符があったので
会津若松の方面にも行ってみようかとも思ったんですが
最初にも書いたように電車の本数が少なくて、、
行ってもすぐ帰って来ないといけないかも?って感じだったので
断念。。(T ^ T)
またゆっくり時間かけて行ってみたいな・・

でも喜多方の街並みはレトロな感じで
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人もほっとんどすれ違わないし
いわゆる、田舎町って感じで
それはそれでのんびりしててよかったです。

柿の木がいっぱい、いたるところに
すんごい実がたわわになってありました。
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これは全然少ししかなってない木だけど
なんかいい感じの組み合わせなんで思わずパチリ。

痛恨のミスは
喜多方ラーメンをしっかり調べて行ってなくって
どっか適当に、、、って思ってたらどこへ行ったらいいか分からず
もうお腹空き過ぎちゃって
近くのスーパーのフードコートで食べてしまった・・
もう少し頑張れば
ラーメン館っていうのがあったみたいなのに。
ま。
言うほどラーメンにうるさい訳じゃなく
充分そのスーパーのラーメンも
美味しかったし
なにより、ゆっくりできたんでよかったんですけど。

DJイベント
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やはりチバさん登場までは
場内ガラガラで
、、、そもそもそんなギューギューになるような狭さじゃないし
自分も含め他の来てる人たちもほぼ
壁際に並んでる椅子にずっと座ってました。

チバさんの前に4人ほどの方が回してたんですが
人それぞれ選曲の雰囲気違うし
技術っていうんですかね、、ただかけるだけじゃなく
つなぎ目とかを工夫している人とかもいて
オモシロかったです。

17:40頃チバさん登場!
わーって囲まれることもなく
スタッフって言うか
先に回してた人たちと一緒に来たんだっけ?
ちょうど自分の目の前通って行ってくれて
ドキドキしちゃいました。

GWFの時とかに被ってる
つばがちょっと破れてるハットに
サテン生地っぽい紫?ワインレッド?みたいな色のジャケット
中はいつもの長めの白いVネックシャツ
色のついてない上の縁が黒いサングラスかけてました。

卓の周りにはわーって人が取り囲んでましたが
ギューギューにはならないので
結構見えました。

ちゃんとマイヘッドフォン持参で
つまみもいろいろいじったりしてて
なかなか手慣れた手つきでした。
、、よくDJやってますもんね。

でもかけた曲全然知らない曲だったし
洋楽のいわゆるロックンロールっていうよりは
歌の入ってない不思議な楽曲とか
ジャンルは何て言うか分からないですけど
正直自分じゃあまり聞かないな、、って感じの曲が
多かったように思いました。

30分ちょいやってる間に
ビール2本あけてたけど
ぜんぜん素面に近い感じで
まだまだこれからって感じでした。
ときどきフロア全体をぐるーって見渡したり
グルグル回ってるミラーボールとかの照明見たり
あとたまーに起こる
フロアからの歓声に
ニコ―って顔したり。

次で終わりってなると
もう曲の準備をしなくていいので
その曲が鳴ってる間は自由になるんですが
そのとき、ちょうど自分の目の前一直線上に
何も遮るものがないその先に
チバさんがいて
楽しげに話しながら踊ってる姿が見えたのが
この日の自分的ハイライトでした。
きゃー(ノ∀\*)

そして、帰るときに再び
自分の目の前通って帰って行って
ワーイワーイって(笑)
でも帰るときは、ホント一人で
みんな畏れ多くて近づけないって感じで
チバさんもチラって振り返ったりしちゃってて
なんか不思議な感じでした。

その後電車の時間まで時間潰して
泣く泣く途中で帰ったんですが
後でちょっと調べたら
やっぱり2回目のDJタイムの方が
ノリノリだった感じで
、、、、そりゃそこまで1時間以上時間あるんだもん
飲みまくりますってね(笑)
かけた曲も知ってる曲もあったりで
あー、、だよねー・・って
チョイ凹みましたけど。

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でも、、DJイベントはやっぱ苦手です。。
何していいか分からないし。
今回は貴重な体験でした。

で。
最近Tシャツのサイズ、XSが販売しないことが多くなってきてるせいで
何も確かめずにSサイズを買ってしまったんですが
今回はXSが展開されてて、、、
なんですとー(>ω<)

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でも、正直、これ、いつ着ればいいんだ?って(笑)
The Birthdayの時?
うーん、、、フェスとかもどうかなー、、だし。
普段着るには上着とかないと
ちょっと勇気いるし
でも見せたいのはバックプリントだから
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そしたら上着着ちゃうのもったいないし
、、っていろいろ考えたら
着れないじゃん!って。

なので、サイズは別にいっか・・って思いつつも
どなたかXSと交換してくださる方いましたら
ご連絡をー、、、って
いないよね。

そんなこんなで、大阪日帰り、京都1泊2日、水戸、喜多方と
かなりハードな1週間。
そして2017年遠征〆。
今年も目一杯楽しかったです。

お土産に買ったたまりせんべい。
袋のイラストが可愛いです。
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うーん、、タイトル思い浮かばない(・ε・`*) ・・でも、水戸はいいとこ♪ [音楽]

怒涛の1週間が幕を閉じ(笑)
それと同時に、2017年度の遠征〆でした。
今年もいろんなとこ行ったけど
多分、回数は去年より少なかったはず、、

ってことで12.9は
Leegent Co.,Ltd Presents「青春ラプソディー」
@水戸MINERVA
Live:一人ピーズ(大木温之)/イマイアキノブ gets into クハラカズユキ
に行ってきましたー
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イマイさんはホント、ちょくちょくライブをやっているんですね。
でも、ほぼ、平日が多いので
あまり行ける機会はないのですが
今回は水戸でしたが
土曜日だったし
キュウちゃんゲストだし
何と言ってもハルさんとの対バンってことで
行ってくることにしました。

水戸MINERVAは駅から歩いて5分くらいのところにある
ホテルと併設されたバーみたいなお店。
ライトハウス行くときに通ってたみたいなんですが
お店自体は2階なんで
全く存在を知りませんデシタ。。

チケットはメール予約で
入場は当日来場順。
まぁ、、そんな前じゃなくてもいいし、って
思いつつ
開場の20分か30分前くらいに行ったんですが
そんなに人が並んでなく
まぁまぁ早めに入れました。

が、、開場時間が30分近く遅れてしまい
結局1時間弱待たされた感じ。
水戸は北関東ってこともあり
超寒かったー・・(>ω<)

場内は割りと縦長で
イスがキューキューに並べられてて
最前も空いてたんですが
あまりに近過ぎるんで
2列目あたり。
が、、ステージがステージとは言えない
ただのステージとしてる部分だけなので
、、、つまり段差がない
前の人と被っちゃって
かなり見辛かったです・・
しかも椅子小さい上にくっついて並べられてるから
座ると隣の人とぶつかる感じで若干キツイし。
しばらーく隣がいないことをいいことに
じわりじわりと横に移動してました。。

ステージは入口入ってすぐにあって
始まるまでは出入りのために空きっぱなしなもんで
寒いのなんの。
ハルさんも半袖になりたかったみたいですが
これじゃ―寒すぎて、、って
上のトレーナー着たままで演奏してました。
イマイさんなんてコートまで着てたし。
、、、シュッとした細身のコートですが

などなど
ちょーっと環境的には厳しかったんですが
なんとか体を動かしつつ
まぁまぁ見えたんで
よかったです。
ドリンク代500円なのに瓶ビールだったし♪

まずはハルさんから。
いつものことですが、始まる前からとっくにスタンバイしてて
俊平さんに、もう(始めちゃって)いい?とかって聞くんですが
「オンタイムで行きましょう」って言われ
数分、、待ちつつ
ただ待ってるの耐え切れないタイプなのか
結局、色々ギター弾き始めちゃってて
オンタイムにはどこからが本番?って
分からなくなっちゃってました(笑)

多分、お客さん揃ってるって分かってたら
早めにスタートしてくれたのかも?ですが
私の隣がずっと空いてて
「ここいるんですよね?」って確認されちゃって
いや、確かに、いるのは知ってたので
「そうですねぇ、、」って。
結局その人ミッシェルからのファンだったみたいで
喫煙コーナー(外)にキュウちゃんとかがいるのを知り
ハルさんソロの間ずっと外にいた模様。
、、、待つ必要なかったじゃん?って(-ω-`)

そうそう。
私もイマイさんの物販を見てた時
キュウちゃんがいつからか分からないけどいて
最初気付かずあれこれどうしようか迷ってたら
ふと、あ!キュウちゃん!って気付いちゃって
そこからは物販どこじゃなくなり(笑)
結局、迷いに迷って買わなかったんですが
その時、キュウちゃんに話しかけた男性がいて
おそらくその人が、私の隣の人だったと思われます。

ハルさん、『でいーね』『初夏レゲ』で
ほわんとした雰囲気から
3曲目にして『実験4号』やっちゃって
おぉ~って。

あと水戸だからって
『なっとーばかりくっててもいいのか』
最近のお気に入りなんですかね(笑)
でもリアクション薄く、、「もうみんな飽きちゃった」ってボソリ。
そして「みんな食べてんの?納豆、、」って
言ってたのが可笑しかったです。
どうなんですか??(´m`)

やってくうちに暑くなってきたのか
途中で着てたトレーナー脱いで半袖Tシャツに。
その脱ぐときに
後ろ全面窓になってるんですが
そっちを向いて
「おーい」って外に手を振ってて
「水戸のオッサンに手振っちゃったよ。
ベレー帽のオッサン、あれはハゲだな(笑)」って
言いたい放題。
で、そのオッサンが気付いてたかどうかは不明ですが
外へは結構音漏れしちゃう感じだったんで
もしかしたら気付かれてたのかも。

持ち時間1時間あったみたいですが
サクサク進んで行って
「あれ?まだ20分もある?!
あのーラスト15分になったら
お友達、呼びますからね」って。
セッションの告知を。
そうそう。
開場押して待たされてた時
イマイさんと音合わせてるのは結構聞こえてきてました。

弾き語りの『3度目のキネマ』
バンド編成に負けず
カッコよかったです。

『生きのばし』はいつ聞いてもいい曲だし
『バカしびれ』『どっかにいこー』は
弾語りならではのユルさがいい感じでした。

ハルさんブログでも書いてましたが
MC空回りしちゃって
お客さんもどう反応していいのやら、、でシーンとしちゃうこと多く
あはは。。って感じでした。
やたらお店の名前の"ミネルバ"って言うの気に入って
何回もミネルバ夫人とかって言ってたのが
可笑しかったです。
語呂的に確かにミネルバ夫人って居そうですけどー(笑)

最後はイマイさんだけじゃなく
キュウちゃんも加わってセッション。

冬場は喉の関係でキーを少し下げて歌ってるそうで
こういうセッションの時は
原曲とキーが違うから合わせる(練習)のに面倒臭く
嫌がられるかもだけど、、って。
そうか、だからリハに時間かかったのかな。

ハルさんとイマイさん、実は同い年なんだそうで。
「去年までイマイさんって呼んでたんだけど
(同い年が発覚して)今はイマイくん。
そのうちアキちゃんって呼ぶから(笑)」って。
ハルさん、かわいいっす(*´艸`)

冬だしってこと
『異国の扉』『犬ゾリ』の2曲を。
素敵でしたー
ハルさんも「いいなーまたやろうー」って
ハルさん、基本、バンド大好きなんだなーって
前に百々さんと一緒にやった時も
嬉しそうだったし。
今はピーズとしての活動がストップしちゃってるから
ちょっと寂しいのかなって。

いやぁ、、楽しかったです。
一人ピってあまり行く機会ないんですが
なかなかいいもんですね。
でもやっぱハルさんは
ベース弾いて欲しいですけど。

<セットリスト>
 01.でいーね
 02.初夏レゲ
 03.実験4号
 04.ブラボー
 05.線香花火大会
 06.脱線
 07.なっとーばかりくっててもいいのか
 08.フォーリン
 09.3度目のキネマ
 10.バカしびれ
 11.生きのばし
 12.どっかにいこー
 13.耳鳴り
 14.異国の扉 with:イマイさん&キュウちゃん
 15.犬ゾリ with:イマイさん&キュウちゃん


既にお次のメンバーいるんで
そのまま始まるかな?って思ったんですが
しばしセッティングタイム。

今回、ハルさんが電車で帰るからって
普通ならアンコールでやろうと思ってた?
3人のセッション
あえて、ハルさんのライブ終わりで入れた
みたいな話をチラッとしてました。

最初はイマイさんソロでの演奏。
後でキュウちゃん、呼ぶからねって。

今回のこの青春ラプソディは
約1年ぶりで2回目って言ってた?
そうか、一応、シリーズもの、、なんですかね。

あ、で。
イマイさん1人の時は楽器も(アコギ)だけど
歌もマイク通さず。
前の方にいたからってのもありますが
それでも全然違和感感じない声量にビックリです。
言われるまで、あ、、そうだったのかって
思っちゃったくらい。

イマイさん、見た感じは
酔っぱらってるようには見えなかったんですが
結構酔ってたんでしょうか、、、
曲と曲の間にちょこちょこ話してくれるんですが
かなり独自の世界に入り込んでて
こちらもどうリアクションしていいのやら、、って場面が
多々ありました(*´ω`)
でもそこはイマイさん
あまり気にすることなく
独り言?って感じで喋って、はははって笑って
次の曲へ、、って感じでした。

イマイさんのトーク
優しい感じがして結構好きです。
話した後にはははって笑うのがまたね、いいんですよね。
安心するって言うか。

この日はやけに前にいたお客さんに向かって
ねぇーって話してて
またその方もいい人で
すっごいウンウンってリアクションしてくれて
思わず「キミにピンポイントで言っちゃってるけどさー」って
イマイさんも言っちゃうくらい
その方とトークしてました(笑)
ちょっとオモシロかったです。

数曲やった後は
キュウちゃんと一緒に。
キュウちゃん、外にいる時はモコモコのダウン着てましたが
演奏の時は白のシャツにストール巻いて
ハンチングみたいな帽子にメガネスタイル。
メガネスタイルの演奏見れるのって
なかなかレア?
素敵でした。

あ、イマイさんは
めっちゃ髪伸びてて
思ったのが、イマイさんって恐らく女性ホルモン多いんだろうなって。
顔付も、ちょっと女性っぽいし。
だからあんな髪の毛長く伸ばせるんだって。
だって私よりも全然髪キレイだった、、白髪交じりではありますが、、
もはや仙人みたいです(笑)
てか、The Birthdayにいた頃の
ワイルドなマフィアみたいな風貌はどこへやら、、って(笑)

キュウちゃんと二人でやるのは初めてとのこと。
そうか。
これを機にもっとやってーって♪
でもそんなに言うほど練習はしてないそうで
なので、キュウちゃんもイマイさんを見ながら
探り探り
こんな感じかなって合わせてた感じでしたが
音源を聞きこんできてたんですかね
ところどころ一緒に歌詞口ずさんだりしてました。

何曲か知ってる曲があって
一つ曲覚えてるのが
タイトル忘れちゃいましたが
歌詞に"ユキヤ"って出てくる曲
この曲は元々はチバさんと達也さんとやってる
GWF用に作って持って行った曲だったようで
「でも3人ともすっごい酔ってて
ぜんぜん形にならないから自分でやることにしたんだよ。
ユキヤはチバくんのユに俺のキ、そして達也くんのヤで
ユキヤ、、でも2人への思い入れは全くない!(笑)
なんでもなんとなくだよ。
それをキュウちゃんとやる!」って。
そうかー
あの曲にはそんなエピソードがあったとは。
ユキヤが3人の名前から取ったとは
へぇーへぇーな情報でした♪

あと、まだまだやるよ、って言ってた時点で
既に私にタイムリミットまで30分ほどになってて
あれ?これもしや、最後までいれなくなるパターン??って
そこから結構ヒヤヒヤ仕出しちゃって・・

結論から言うと
ハルさんも電車で帰ると言っていて
それを俊平さんが気にしてて
東京方面への電車はそろそろ時間ですよね?って
21時過ぎになった時に言ってくれたおかげで
一応、本編が一段落し、、
そこで帰れたんですが
それがなかったら終わる気配とかなかったし
結構帰り辛かったかも・・
さすが、敏腕Mg!!って思っちゃいました。

イマイさん、やってくうちに
お酒もたくさん飲んで
どんどんいい気分になってきたようで
なのでキュウちゃんが、「みんなも飲んだ方がいいですよ」って
演奏気にせず、お酒買いに席立っていいですからって
言ってくれるんですが
さすがにあの狭さだと
それは厳しいっすよね、、って。
あ、キュウちゃんはThe Birthdayのライブでも言ってた
例の、タカラ缶チュウハイ飲んでました。

あと、さっきも書きましたが
イマイさん、話すと必ず最後笑ってて
時々、えー??って思っちゃうこと言うもんで
みんなもクスクス笑ったしてたんですが
「笑うと免疫力増えるよー!」

そういうトークをマイク通さず言ってたら
俊平さんが「そういうのはマイク通して言ったら、、」って
でも「マイク通して言うほどのことじゃないんで、、」って
イマイさん。

そこから「アンプラグドライブってよく言うけど
でもあれ、アンプ繋いでるじゃん!って思ったことない?←確かに!(笑)
でも俺はホントに繋がないよ。
あ、キュウちゃんはいつでもアンプラグドだよねー」
キュウちゃんもそうですーみたいに手上げちゃって。
ふふふ。
なんかこの会話、よかったな。

最後の曲は演奏が熱くて
盛り上がりました。

ハルさん、帰っちゃったのかな?って思ってたんですが
最終ギリギリまでは残ってたようで
最後もう帰り支度バッチリな状態で
「また来年!」とかってご挨拶。
そして最前のお客さんの頭ポンポンポンって叩いて
帰って行ったのが可愛かったです。

で。
ハルさん終電ということは
自分も同じでして、、
まだライブは続く?ようでしたが
俊平さんが「帰る人は帰ってくださいね。
終電逃しても責任負いませんよ」って言ってくれたんで
(さっきも書いたけど、
 あの場で仕切ってくれたの、流石っす!)
後ろ髪引かれつつ、、、帰りました。
、、、そういう人多かった。

危うくハルさんと一緒に帰る感じのタイミングになりそうでしたが
ちょっとそれは、、って思い
慌てて先に出ました。
出口の辺りでイマイさんがいて
ありがとーって笑ってもらえた、、ような気がして
途中で帰るの申し訳なかったんですが
ちょっとうれしくなりました。

あの後さらに30分くらい?続いた感じだったんで
抜けてきてよかったです。
もう20分くらいならホントのホントの最終まで
(家着くのがすごーく遅くなるやつ)
時間あったんですが・・

最近はこういうバンドスタイルじゃない
ゆるーい感じのライブもキライじゃなくなってて
大人になったのかなー(笑)って。
イマイさん、今度は百々さんと一緒にやってくれないかなーって
期待してます♪
その時は物販、買うよー
イマイさんの描くイラスト結構好きです。


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強い心を持たなくちゃ バラバラに最高になるまで [音楽]

100円均一の
某なんとかキッチンにて
木の小さなトレイというか
コースターのちょっと大きめやつというかを
買ったんです。

裏面に小さいシールが付いていたので
はがそうとしたら上手くきれいにはがせないもんで
水につけておいたんですが
結局はがれ具合はいまいちな感じで
さらに、乾いたら湾曲しちゃいまして・・・。

いやぁ、、100均、かなりコスパいいものありますが
これは流石は100均って感じでした(笑)

さて。
そんな11.28は
浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS
どこにもない景色TOUR 2017
@恵比寿LIQUIDROOM
でした。
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The Birthdayの余韻冷めやらぬ中
平日だし結構仕事も忙しいしで
行くの止めちゃおうかともチラッと思ったんですが
ファイナルで
ここ逃すとどこも行けないまま終わってしまうのは悲しいので
頑張って行ってきました。

ベンジーライブはオトナな方が多いせいか
18:30OPNE/19:30STARTでして
会場時間には間に合わず、なんとか19時過ぎに着いたんですが
全然余裕でした。
始まる寸前にすんごい混んだ!

ベンジーソロのライブとか
後前々からやってるシャーベッツとか
さらに言うとその前のブランキーですら
正直あまり興味ないんですが
このTHE INTERCHANGE KILLSは
最初にリリースされた曲を聞いた瞬間に
一気に好きにってしまいまして♪
なんだろうなー、、ゴリゴリな感じがいいんでしょうか。
そしてそれを機に
今更ながら改めてベンジーの魅力に気づくという。

でも来てる人大半は
元ブランキーファンでして(多分)
なのでTHE INTERCHANGE KILLSの曲では
あまり盛り上がらず
ちょいちょいやってくれる
ブランキーの曲とかで
ウォーッ!!って盛り上がるって感じで
なのでブランキーの曲知らなくても
あ、これはきっとブランキーの曲なんだろうなって
予想が付いちゃうというか。。(笑)

今回のツアーは
春ごろ(って思ってたけど、6月だった!)にやった
前回ツアーのようにアルバムリリースとかではなく
シングル的なのが配信限定で出されたくらいなので
曲自体は増えていないため
前々から昔の曲とかを結構やるかもよって
話は出てたんで
ブランキーの曲とか予習して行こうかな~って
思ったりもしてたのに
結局、全く振り返りもせず
ただ、1枚だけ出ているアルバムは
それこそ春よりもバッチリ聞きこんで行ったので
その中の曲をやってくれた時は
静か~にですが一人盛り上がって聞いてました♪

聞けば聞くほどカッコよくて好きになるし
ライブで聞くとさらに
おぉ~って感じです。
ベンジーのギターもですが
瞳ちゃんのドラムも憲太郎さんのベースも
ほんとカッコいいです。

「今日は来てくれてありがとう」って頭に言った以外
MCはほっとんどなし。
でもベンジーホントはお喋りみたいで
しかも結構フロアの声も拾ってくれて。
アンコールで
「じゃーお喋りタイム?(笑)小噺??」って。
ただ東京とか大きな会場では
あまりMCしてくれないみたいです・・
なので結局フリだけで終わっちゃいました。
ちょっと訛ってる感じもまたほっこり。

あ、でももう1回メンバー紹介って
ベースの憲太郎さんは
北九州出身とのこと。
「すげーベーシスト!」って言ってました。

そしてドラムの瞳ちゃんは
「(SHERBETSの)仲田先輩が見つけてきたんだわ。
見つけてきたって言うか
、、、偶然出会って・・」だそうです。

そしてベンジーのことは
憲太郎さんが
「スーパーGtアンドVo!!浅井健一!!」って
紹介してました。

新曲といってやってくれた
『Ginger Shaker』が
とってもいい曲でした~
そしてアンコールで発表されましたが
2/14にリリースされるようです♪
さらに!ツアーまで(*´艸`)
ベンジーはいろいろバンドをやったり
ソロでやったりと
活動が今一つつかめない方なので
このTHE INTERCHANGE KILLSも
単発的なのかと思ってたんですが
ここんとこずっとコンスタントに続いてくれてるので
うれしいです。

アルバムは「カッコいいのができた」って。

『マス釣り』って曲で
歌詞に せせらぎ以外は何も聞こえないよ ってとこで
その川のせせらぎの音をしばし流すという
演出があったんですが
なんかそのせせらぎの音が
いまいち美しくなくて・・・( ̄▽ ̄;)
ちょっと残念でした。

でもこの曲やると
前もそうでしたが最後の歌詞の部分
「マス釣りに行くぜ!ハイウェイとばして」
「竿買っとけよ」が
歌詞じゃなくホントに言われてるみたいな感じで
むふふ♪っとなるのです。

ダブルアンコールで、だったかな
「じゃー朝まで騒ごうぜ!」って言ったら
フロアから「仕事!」って声が返ってきて
ベンジー「・・仕事かぁ、、そうだよねー(笑)」って
ツボに入ったかのように
思いっ切り笑ってたのが
とにかくかわい過ぎました。

ラストは大好きな『Finish Field』

「最後にまたいつか会う日まで
全員元気で、バイバイ!」
早口で言うこのお決まりのセリフが
またカッコよくて
キューンとするのです。

ツアーファイナルは新木場コーストですって。
どんどんキャパ大きくなってってるなぁ・・

ベンジーのグッズ
かわいいんですが
お値段が全くもってかわいくなくて(´+ω+`)
しばらく眺めてたんですが
今回は我慢しました・・
またいつか機会があれば。

トータル時間的には2時間もなかったかと思うんですが
曲数こんなにやってたんですね・・
やっぱMCないと短くなるのかな(笑)


<セットリスト>
 01.Watching TV
 02.Beautiful Death
 03.Turkey
 04.リトルリンダ
 05.DERRINGER
 06.Messenger Boy
 07.Vinegar
 08.FIXER
 09.Mr.Fat
 10.LA
 11.Cosmic Wonder Bowler
 12.細い杖
 13.Ginger Shaker
 14.Dark Cherry
 15.マス釣り
 16.フルサト
 17.朝の4時
 18.パイナップルサンド
 19.Bang!
 20.DEVIL

 EN1.
  Fried Bird
  危険すぎる
  GALAXY HEAD MEETING

 EN2.
  Salinger
  Finish Field


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飲みたいな あまいクリームソーダ [音楽]

ここ最近でジワジワと発表されてる
ツアー以降のスケジュール。
そういえば、The Birthdayは
自分発信で対バンライブとかやらないなーって。
ピロウズとか怒髪天とかは結構やるのに。
でもなんとなくだけど、誘われたら基本断らない感じもする。
そしてまぁ、The Birthday presentsってのも
らしくない感じもする(笑)

さて。
そんな11.12は
髭「すげー2マン」
@新代田 LIVE HOUSE FEVER
with:80KIDZ
でした。
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髭の対バンツアー11月の部って感じでしょうか。
前回のヘルシンキとの対バンから
1ヶ月くらい経つんだって思うと
いやぁ、、ほんと月日経つの早いわ~
もう2017年も1か月半だもんね。
こわいこわい(笑)

SOLDしてない公演だからじゃないけど
この日は割りとチケット番号良くって♪
むふ。
最前に行けました。
張り切って半袖でいたんですが(前回のシェルター汗だくだったから)
この日は長袖でもよかったくらい
超寒かった。。
フィーバー、前の方は割りと空調効いてるんですね。。

さて。
対バンの80KIDZ
まったくどんな感じの人なのかも知らず
行ったんですが
なるほど。。
打ち込みで歌ナシの
なんて言うんでしょ、、ダンスナンバー系?!(笑)
BGM的にはカッコいいなとは思いましたが
あれをライブで見る楽しさは、、ちょっと味わえなかった。。かも。
全般的にインストは苦手なもんで・・

でも最後に須藤さんとNTTドコモCMソング?を
コラボしてたみたいで←知らなかったー
それをやってくれました。
なかなかレアだったかも。

あと、人としてはオモシロいというか
いい感じの人たちでした。

持ち時間はやはり1時間弱で
タップリという印象。

続いて髭ちゃん。
この日も機材関係全取っ換えで
転換時間かかりそうでしたが
思ったほど待たされたーって感じはしませんでした。

途中、宮ッTeaとか謙介くん、コテなんかも出てきて
セッティングしてて
宮ッTeaのしゃがみ方が
体柔らかいんだなーっていうか、
なんて言うの、体育座りのお尻付けないVer?(踵浮かさないで)
で、ずっとふらつかずいて
すげーって思ってしまいました。
あれ、結構できる人できない人に分かれますよね。
いや、私も一応、あの座り方できますが
結構疲れるというか・・・
踵浮かす方が楽かなって感じで。
それ眺めてたから時間経つの感じなかったのかも(´m`)

っということで、髭ちゃん。
セトリ、10月のとはがらりと変わってました!
、、、ってツィートもしてたし。
10月はアルバムからの曲が多かったような印象でしたが
今回は過去の曲の方が多かった印象。

『ダーティーな世界』が割と序盤に持って来てて
しかも割りとオリジナルに近い感じで
サラッとやってて
ちょっと新鮮でした。

『ギルティーは罪な奴』から『CLASH! LAOCHU!』で
コテさんフロアにダイブ!
終わってステージ戻ってきたら
床にひれ伏す感じの体勢になり
須藤さんに自分の背中に乗れ見たいな合図入して
ちょっとエッチな構図(笑)

終わった後にコテさんに向かって
須藤さんが「ナイス!」って感じで
親指立ててニコリってのが
なんかかわいかったです。

実はこの日の須藤さん
斉藤さんにもニコーって目見て笑いに行ってたし
終わりごろには宮ッTeaにもそんな感じで
アイコンタクト取ってたし
謙介くんにも多分、そういう場面あったと思うんですが
(演奏場面で謙介くんの方向いてるときあったから)
どうしたーって。

あと須藤さんちょっと喉の調子が悪かったみたいで
途中自分でも声掠れてる事ネタにして言ってて
あまり本調子ではなかった模様?
でも私的には
ああいう声、好きですけどね。
須藤さんの何がいいかって
あのハスキーな感じの声が好きだったりします。

MCはあまりなくって
どんどん曲を進めていく感じでした。

新曲では相変わらず
「僕はいつもキスしたーいって思ってるよ」って
フロアに顔うずめてキスさせたり
あと、、指なめたりしてた??
ちょっとあれはどうかと思うけど
熱烈ファンの方々はうっとりなんでしょうかね・・

『DEVIL'S ODD EYE』から『S.O.D.A.』への
繋ぎのアレンジがカッコよかったです。

アンコールでもあまりMCはなく
来年15周年でもう1年の終わりまで予定が決まってるって。
「365日引きづり回しの刑だよ」って。
「最後は、好きな人にしか歌わない歌」って紹介から
『電波にのって』

話してる時に声が枯れてきちゃって
「歌えなくなったらみんなが歌ってくれたらいいから」って。
でもちゃんと歌い切ってたと思います。

アウトロの演奏が壮大でいいですね。

アッという間でしたが
ちゃんとそれなりに1時間位やってたんで
ほんと楽しかったんだなーって。

そうそう。
もう2017年東京でのライブはこれで最後だったみたいで
あーそんなこというような時期になりましたかって
改めて思ってしまいました。

あ、でも須藤さんとは
ライブじゃないけどトークで12月にまた会えますね♪
むふふ。

来年からの盛りだくさんの予定も
早く発表して欲しいです。

<セットリスト>
 01.ing
 02.黒にそめろ
 03.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 04.ダーティーな世界(Put your head)
 05.ギルティーは罪な奴
 06.CLASH! LAOCHU!
 07.せってん
 08.(新曲)KISS KISS MY LIPS
 09.もっとすげーすげー
 10.DEVIL'S ODD EYE
 11.S.O.D.A.
 12.*イノセント(What's going on?)*

 EN.電波にのって


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Oh Year パンチパーマでパンク しらふでバカ [音楽]

三連休、沖縄へ行き
朝の便で昼過ぎに羽田着。
そのまま帰ってのんびりと、、って思っていたところへ
突如決まったうれしいライブ!

いやぁ、、早い便にしててよかったーって
この時はホント、心の底から思いましたね(*´艸`)

ってことで
11.5は
百々和宏とテープエコーズ
夜のお供Vol.3
@Zher the ZOO YOYOGI
with:大木温之
でしたー
IMG_4239.JPG

まず。
百々さんの夜のお供シリーズ
Vol.1、2はことごとく日程が他ライブと被り
次回こそは!っと思ってて
そしたら対バンがハルさんとくれば
無理してでも行ってきます!ってね。

羽田に着いて、いったん帰れなくもないんですが
帰ったらほんとに帰るだけで
すぐ出てこないといけないのもキツイなって
なのでどこかカフェで時間潰そうと思ってたのに
某大統領来日の影響で
ロッカー封鎖されてる?ってなり
荷物預けられないのは厳しいわ、、ってことで
仕方なく帰りました。

ただ、、なんとなーくですが
代々木はロッカー使えたっぽいっすね。。
封鎖されてるのは主要駅だけだったみたいで。
あーあ。(-ω-`)

この日は張り切ってチケ予約したもんで
10番台GET♪
無事、端っこながら最前行けましたー
わーい。

ザーザズーのチケ予約分はSOLDだったとのことで
でも思ったほどギューギューな感じじゃく
ゆったり楽しめました。
後で百々さんがMCで言ってましたが
ライブ中でもお酒買いに行ったりして
居酒屋感覚?で見て欲しいからって
恐らく人数もキャパいっぱいっぱいまで
入れてないのかなーって。
ただ、、イス有じゃないと
なかなか、途中立ち上がって買いには行き辛いっすよね。

まずはハルさんから。
一人ピは緊急ナイトくらいでしか見たことなく
あの時はようこさんとかコータローさんとかいるしで
ちょっとその時の感じとはハルさんの様子が
違ってたように思えたのは
気のせいでしょうか。。
だって。
やたらと下ネタというのか?
そういうトーク連発してたし。

一人ピでは当たり前ですが
ギターでの弾語りになるんですが
いつも何使ってるか分からないけど
この日は初めて?マーシャルのアンプだったみたいで
なんか嬉しそうでした。
百々さんにつまみの調整あれこれしてもらったみたいで
「至れり尽くせりっすよ」って。

ふとステージから見えた
今月のピックアップドリンクの名前
"カリモーチョウ"が気になったのか
やったら連呼してました(笑)
いや、確かに、オモシロい響きではありますが
・・・小学生かっ!ってねゞ(≧ε≦o)

6/9の武道館以来
ピーズでのライブは全く動きなく
一人ピ中心にやってるみたいですが
元Gtの小五郎さんとコゴローズ?もやってるみたいで
今度小五郎さんが50歳になるしということで
バースデーイブにライブがあるとのこと。
ってことで、小五郎さんの曲もやってくれました。

ちょうどその日のライブには
元Drのウガンダさんのバンドも出るらしく
「あれ?ウガンダも今度50じゃなかったかな?
アイツ俺のいくつ下だっけ?」って
前にいたお客さんとかに聞いたりして
「分からないです、、」ってボソッと言うと
「分からないです~そうですよねー」って。
そのウガンダさんの誕生日が12/7でさわおさんと同じで
「これさわおくんに言うと嫌がるんだよなー」って(笑)

コード表の紙を床にばらまいて
セトリもかっちりは決めてなく
「どっちにしようかな~」って
ゆるーい感じでのライブでしたが
『ヒッピー』『サマー記念日』『ゴーラン』
最高でした。

そしてラストに『生きのばし』
最後がビシッとピーズ連発で
素敵なライブでした。
ピーズでのライブもそろそろ見たいなー

何気にピロウズカウントダウンで
復活!するんじゃないかと思ってるんですけど
どうでしょう??

<セットリスト>※ハルさんが書いてくれたまんま
 01.小さな木の実
 02.ブラボー
 03.氷屋
 04.残念賞
 05.フォーリン
 06.なっとー
 07.あの女
 08.小五郎雨まみれ
 09.ヒッピー
 10.サマー記念日
 11.ゴーラン
 12.生きのばし

続いて、テープエコーズ。
弾語りセットから
バンドセットへの転換
結構バタバタと大変そうでした。
途中でメンバーも出てきて機材のセッティングとかして。

そのあと一回戻ってから
再び登場。
見汐ちゃん、ますますかわいくなってたなー

あ、で、この日は
Drの麗三郎氏が不在のため(ああ見えて忙しいらしい 笑)
アナログフィッシュのDrの方とのこと。
この方、叩くときにすんごい眼差して有江さんのこと見たりしてて
とってもきっちりされてるんだろうなーって思ってたら
案の定、百々さんとか有江さんに
あだちさんとの違いを
、、、あだちさんはわりとファジーというか、ルーズな感じがあるそうで
いろいろ言われてました(笑)

「いや、どっちがいいとか悪いとかじゃないのよ
その人の(叩く)性格ってあるじゃん?
なのでいつもよりも割とカチっとした
テープエコーズになってると思います、、」って。
確かに、カチッとしてました(笑)

夜のお供はVOL3.までセトリかぶりなしにするって
断言したらしく
結構セトリ組むの大変だったとかで
(あまりやってない曲とか練習しないといけなくて)
だからかー
カバー曲『雨音はショパンの調べ』なんて
やってくれたのは。

「俺達、頑張った!やればできる!!」って
百々さんと見汐ちゃんがウンウンってうれしそうにしてて
かわいかったです。

ソフトバンク優勝おめでとう!ありがとう!って
話からの『ピンチヒッター』

そしてこの夜のお供
実は初回、前回と客の入りがあまり良くなかったみたいで
「もう、、みんなに ギャラも払えない」とか言ってて
「最近は、、つぶれていくライブハウス多いですけど
ライスハウスを存続させるには
みんながお酒をたくさん飲むことですから」って。
そう、だからこの日もさっき書きましたが
ライブ中にどんどん気にせず
お酒買いに行ってじゃんじゃん飲んでくださいって。

ここでお酒の曲を数曲。
『なんだか愉快な僕たちは』の合間に
ビートルズのカバーを挟み込んだり。

『お酒にまつわるエトセトラ』では見汐ちゃんの
ピアニカ炸裂!!
吹きまくってました~

そして『中央沿線午前4時』
いつも何の曲入れ込むかなーって楽しみな曲なんですが
この日はせっちゃんの『歩いて帰ろう』で
え?なんで??って
まったくもって理由が分からず
しかもそれについてあまり触れずに次へ行っちゃってて
謎が残るばかりだったんですが
これは最後のセッションで謎が解けました☆
そうかー、、、って。

ここでも見汐ちゃん
歌に合わせてダンスとかしちゃって。
かわいいなー

そうそう。
そんな見汐ちゃん、今度ソロアルバムを出すとのこと。
その告知をしたんですが
自己紹介、やたらおしとやかにしてまして
「見汐麻衣、今日は訳あって非常に緊張しております」って
百々さんから。
これも、、セッションにてその理由が(笑)

見汐ちゃんソロライブ
都合合いそうだったら行ってみようかな~
うーん。。

フロア見て「ざっと見る限り
平成生まれの方は、、、いなさそうですね」って
あはは。
始まるまでのBGMが懐かしくって(笑)
そんな昭和ムード満載で
ハルさんにも喜んでもらえたんじゃないでしょうかって
百恵ちゃんカバー『さよならの向こう側』

百々さんが歌う女性の歌のカバー
色気たっぷりでいいんですよね~
声が割と高めってのもあるんですが。

そして有江さんのベース
この日はフレットレスを結構使って弾いてました。

夜のお供は
対バン相手と組んず解れつ関わっていこうという
想いがあるそうで
カバーをやりたいと思います!って。

で、こういうのって
やる側も、やられる側もお互い恥ずかしいんで
リハはハルさんがいなくなった隙に
今だ今だってやってたそうですが
途中で帰ってきちゃったみたいで
(おにぎり食べながら 笑)
「でもそこはハルさんの優しさなんだろうね
真ん前で、ウンウンって頷きながら聞いてくれてね
終わったら、若くていい!!って(笑)
いや、でもそんなに若くもないんだけどなーって」

「とにかくドラムが若くていいって
やたら言っててさ、、、(笑)
それって、、、」ゞ(≧ε≦o)

「でも、シンちゃんも元気だよね。
だって朝からずっと飲んでるしね」

ってことでカバー曲は『バカになったのに』
よかったー
確かに、ドラムキレキレでしたー(笑)
いや、シンちゃんのドラムもキレキレですが
また違った感じのキレキレでした。

「これさ、やってみて思うんだけど
結構シンプルそうに見えてコード難しいのよね
やっぱ才能ある人は・・・」

「だって、ハルさんと一緒にやろうって言ったら
コードが難しいからって断られたもん」

「でも楽しぃねー」「上がるねー」って
皆さんご機嫌でした。

そんなこの曲と百々さんとの思い出は
「この曲俺が、、高校生の頃かな?に
テレビのCMでやたらと流れててさ。
いついつデビュー!って。
で、 中学まではまともだった まともだったのに
散々無理してバカになった バカになったのに って
歌詞じゃない?
俺のおかんがさ、和くん~ここ洗濯物置いとくよーとかって
持って来たときに
ちょうどそのCMが流れて歌っててさ
しばらくジーって突っ立って聞いてて
しみじみ、ほんとそう、ほんとそうって
言ってたんだよね(笑)」

ラストは『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』で
そうか、これ、最後の最後まで取ってたなんて。
ちょっとうれしかったです。

あ、、でも三部作だから
それぞれ1、2でもやったのかもな。

百々さん物販の告知
「今日は自分でスーツケースに入れてもってきたんですよ。
帰りも同じ重さだったら嫌だなー
夜の中央線とか混んでてさ、バンってぶつかったりしたら
睨まれるじゃない?」って。
有江さんも「本とか重いからね」って。
CDはトートバック付って言うと
「へぇー」って歓声上がってて
「よし、そこら辺、言ったな。お買い求めお待ちしてます」
売れたらいいですね~♪

っということで
思ったよりサクサクっと終わってしまった印象でしたが
久々のテープエコーズ
楽しかったです。

新年に既に対バンライブ決まってるそうで
(杉本恭一さとで、有江さん出ずっぱり!)
夜のお供VOL.4のお知らせも待ってまーす!!

<セットリスト>※私の記憶、、あまり自信なし
 01.インストの曲(タイトル分からん。。)
 02.雨音はショパンの調べ
 03.ピンチヒッター
 04.なんだか愉快な僕たちは
 05.お酒にまつわるエトセトラ
 06.中央沿線午前4時
 07.さよならの向こう側(百恵ちゃんのカバー)
 08.バカになったのに(Theピーズカバー)
 09.高架下の幽霊
 10.ロックンロールハート(イズネバーダイ)

ラストは、、対バン相手とのセッションタイム。
この時の転換もすごいバタバタしてまして。
何が始まるのやら、、って。

で、出てきたのは百々さんとハルさんだけ。
確かに、さっきのテープエコーズの4ピース編成よりは
逆にスッキリしちゃってて
てっきりテープエコーズメンバー+ハルさんに
なるのかと思ってたんで、あれれ?って感じでした。

百々さん「せっかくなんで、俺が
ハルさんとバンドがやりたい!って
で、テープエコーズのみんなには悪いけど
バンドの基本スリーピースに実は憧れてる部分もあって・・
今回は俺だけがやらせてもらう形で、、
ハルさん、わざわざ楽器2本も持って来てくれてね。
いや。有江くんが俺の楽器使ってもらっていいですからって
言ったのよ。」

ハルさん「あのー別に(有江くんの)汗臭いベースが
嫌って訳じゃないからねー
むしろ汗好きよー」とかって言っちゃって
有江さんのベースクンクン臭い嗅いだりしてて
カワイイやら優しいやら(*´ω`)

「じゃーあとドラムは誰がいいかなーって」

すると実はこの日お客さんとして
シンちゃん来てたようで
みんなが「え?」ってザワザワすると
「いや、そしたら俺がここに居るのか変になるから(笑)
(シンちゃん)じゃないですよ。
そう、で、誰かいないかなって探してたら
とある飲みの席で、ドラムやりたいんだよねー
ギャラとかいらないから誰か叩かしてくれないかなーって
言ってるのをふと耳にしましてですね
言いましたね。じゃー改めてオファーしますからって
いや、どうかなとも思ったのよ
だって本来ボーカルなのにドラムなんてさ、、」って言うんで
一瞬、トモフ?とも思ったんだけど

焦らして焦らしての紹介。
なんと!
まさかのせっちゃん!

ウソォー!!(@_@;)

場内しばし大歓声。
まぁ、そりゃそうっすよね。
250位の狭いハコにまさかの斉藤和義ですもんね。
せっちゃん、白い長Tにデニム
メガネ、髪は結構強めなクルクルって井出達。
「どうも~」って。

百々さん「俺らの後に斉藤さんなんて出てきたら
みんなキャーキャー言って
俺らのやったことなんて全部忘れ去られちゃうよって
有江くんが言うから
いや、大丈夫だって、、って言ってたんだけど
ホントに、そうなるんだね(笑)」って。

いや、でも私が思うに
黄色い歓声っていうよりは
驚きの歓声って感じで
あとはそこまで目がハートになってる人は
居なかったんじゃないかなー、、って。
あと、なんかこれホントに斉藤和義?って
ちょっと現実の世界の感じもしなかったし(笑)

せっちゃん、やりたいって言ってた割に
リハをやってみて
あまりの難しさ?に「もう出たくないよー」って
リハ終わった後言ってたとか。
ハルさんも「あんな丸腰の人見たことないよ」って。

ってことで、とりあえず1曲目は
『My Sharona』
どうもこの曲がかなり難しかったようで
実はそれまでのリハで1回も最後まで通せたことなかったらしく
百々さん曰く「エンディングまで来た時
うれしかったもん」って。
せっちゃんも、リハ終わった後
ステージもあまり見ないで
ひたすらオリジナル聞きながら手でたたく練習してたって。

いや、確かに
聞いてる方も若干、ヒヤヒヤさせられたというか(笑)
どういうリズムなのか
なんか把握し辛かったです。

「怖いー」ってせっちゃん。
「だってもっと大勢の人数の前で
普段やってますよねー」って言われるも
自分のライブより緊張するって。

「あ、バンド名決めてないじゃん」って言うと
ハルさんが「じゃーカリモーチョウでいいじゃん!The付ける?」
百々さん「(笑)昭和だね~」
、、、結局、付けることにしたのかしてないのかは不明。
で、あっさりカリモーチョウに決まったのか?!(笑)

続いてはピーズのカバーで
『ドロ舟』
こちらはせっちゃんからのリクエストだったそうですが
最後?ちょっとあららって感じになったのか
ハルさんが「いちいち一つ足りないんだよねー(笑)」って
優しいんだけど厳しい鋭いツッコミ。
やっぱハルさん、音楽には厳しい方なんですね。

「あれやってなかったじゃん。
タララッタ(だっけ?)って。」
※ドラムのおかず

どうもせっちゃんがこのおかずが大好きで
あまりにどこにでも入れちゃうもんだから
「一曲に二回までねって言ってたんだけど、、
今いれなかったよねー」
緊張して入れそびれたようです(笑)
苦笑いのせっちゃん。

あともう1曲は『実験4号』
これ、最後の方にあるキメの部分がオシイ、、って感じでしたが
グッときました。
やっぱ名曲だー
百々さんもすっごい嬉しそうにやってて
ほんとよかったです。

百々さんがやたらと
「これアラバキ、いけるんじゃない」って
またもう1回続編やりたいって気配でしたが
、、、どうでしょう。
百々ヤマ穴キュウのときも
百々さんがツアー行ける!って言ってたのが
実現してるから
意外や意外、またどっかでやってくれるかもしれないです。

ただ、、ハッキリしてることは
来年のアラバキは
せっちゃん既にツアーの日程決まっちゃってるんで
出演は無理ですが
誰かが書いてた、夏のオハラブレイクとかは
可能性かなり高そうです。

最後は他メンバーもステージ呼んじゃって
いいですか?って
有江さん、シールドは繋がずですが
楽器構えてました。

そしてなぜかシンちゃんまで呼ばれて。
でもシンちゃんベロンベロンの泥酔状態で
足元フラフラ。
有江さんが迎えに行ったのに
自分で客席割って柵よじ登ってステージに入ってきて
もうみんな大爆笑。

百々さんホークスファンに対し
そうだ、シンちゃんはベイスターズファンで
負けたって表現をする
キャラのモノマネが可愛くって(笑)

『I wanna be your man』
Voは百々さん・ハルさんが順番に。
せっちゃんも歌ってた??
でもシンちゃんは自分からマイク掴んで
歌ってるというか、叫んでるというか、マイク持ってるだけって言うか、、
あとなんか不思議なダンスをしつつ
フロアにハイタッチからのちょこっとダイブ?!と
演奏者よりも目立ちまくってました( ̄▽ ̄;)

曲の終わりの前にステージから降りてた、、かな?

「ありがとうございました~」って
出演者みんなで手を繋いでワーイって。

いやぁ、、まさかまさかのスペシャルゲストで
大盛り上がりでした。

はい。
ってことで、『中央沿線午前4時』の
『歩いて帰ろう』はそういうことでした。
そして見汐ちゃんがソワソワしてたのも
そういうことでした(笑)

百々さんがツィッターに
何の繋がりもなさそうな3人ですが
じつはみんな伊坂幸太郎さんと関わりがあるって
、、、せっちゃん、ハルさんは知ってますが
百々さん、何で関わりがあったんでしょ??
でも伊坂幸太郎さんだったら
ますますオハラブレイク、濃厚だな。

<セットリスト>
 01.My Sharona(カバー)
 02.ドロ舟
 03.実験4号
 04.I wanna be your man(カバー)


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2年半に渡るストレンジャーズツアー これにて終了!! [音楽]

今年最後の三連休だそうです。
ハッピーマンデーの関係で三連休が増えましたが
私はやっぱり週の半ばにふいある休日の方が
嬉しかったりする。

さて。
そんな11.2は
武藤昭平withウエノコウジSTRANGERS TOUR FINAL 
GOOD-BY STRANGERS HELLO NEW WORLD
@Zher the ZOO YOYOGI 
でした。
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そう、武藤ウエノ
3年前にアルバム『STRANGERS』を出してから
来年、ついに!新しいアルバムがリリースされることになったため
(曲は録り終え、後は仕上げのみだとか!)
これにてSTRANGERSツアー終わりという
締め括り的なライブ。
平日の、しかも三連休前の
ちょっと早退し辛い状況でしたが
そんな大切なライブならいかない訳にはいかない、、っと
頑張って行ってきました。

業務的には大忙しでもなかったんで
なんとか、ギリギリ開場時間前に到着できました。
しかも機材トラブルの関係で開場遅れてたし。
MCでリハ終わって急に武藤さんの楽器が
壊れて鳴らなくなった、、って言ってて
そう言えば、、私が会場着いた後すぐに
後ろから多分武藤さん?が楽器背負って走ってきてたかも
・・と。

席有かスタンディングがドキドキしてましたが
この日は席有。
今回初めてかな?ウエノさん側の席に。
で。
そうだった。。ザーザーズーって
結構空調効いてて寒いんだったってのを
座ってしばらーくしてから思い出しました。
私のいた位置ちょうど風がかかるところだったようで
寒いかも?って思ってからはずーっと
結構寒かった。。(´+ω+`)

開場押したせいか開演も10分ほど押してスタート。
あまり場内見渡してはいないですが
立ち見もチラホラでてる感じの入りでしたかね。
でもそんな満員ギューギューではなかったです。

武藤さん・ウエノさんの順で登場。
出てくるなり、「どうします?」って喋り出すウエノさん(笑)
何度も今日はストレンジャーズツアーのファイナルだからって
自分でも念を押すように言ってて
、、じゃないときっと
新しく出来たアルバムの話したくなっちゃうからでしょうか。
いや、でも、結構その話もしてましたけど(´m`)

とにかくここ最近はもうずっとスタジオに籠ってて
「もうね、喋りたくて」って。
確かに、いつも以上に饒舌だった気がします。

武藤さんに対しては
レコーディングでこの1ヶ月くらいほぼ毎日一緒にいたせいか
「もう飽きたよね」って。

のっけから飛ばしてトークし始めるウエノさん。
じゃーとりあえず1曲やっときますか、、っと
『キリンの首』を。
そしたら武藤さんも力入ってたのか
熱唱しまくって
ウエノさん曲終わるや否や
「あのー、、これ(モニター)の歌、少し下げてもらっていいですか?」って。
「いやぁ、、武藤さん力入っちゃって
キリンのぉー首ぃーーーって」って耳痛いってジェスチャー(笑)
この後何回か「キリンのぉー首ぃーーー」って歌ってて
オモシロかったーゞ(≧ε≦o)

武藤ウエノクラスになると
レコーディングはだいたい24時前には終わるようで
「24時過ぎてやってもね、意味ないってこと
分かるようになりますから。
そういうのはたいてい、若い人たちがね、、」
で、ウエノさんは家に帰ってから
明日の練習とか、フレーズの復習とかするそうですが
「武藤さんはね、毎日お酒飲みに行ってて
武藤さんはそれを"仕上げる"って言うんですが
、、、仕上げてなかった日はなかったもんね」って。

あと、ウエノさんは車で行くから
(武藤さんとは)家が近所だから
「帰り乗って行く?」って聞くけど
「武藤さん、銭湯行ける時間に終わったら銭湯に行きたいからって
乗って帰ることはなかったね」って。
※銭湯上がり後はもちろん飲み=仕上げのため(笑)

3年近くやってきたこのストレンジャーズツアー
せっかくなのでって
今までの日程全部書き出してもらったと
その一覧を見ながら思い出話。

これが話止まらなくって、、
ふと気づいたとき「まだ5曲しかやってないよ?
これはマズイ。終電なくなるパターン」って
慌てて曲へいくんですが
「続けてやりたいと思います」って言って1曲やった後
またすぐ「そういえばさ、、」って話だしてて
1部は10分押しで始まって20:20過ぎに終了
その後の第2部、最後アンコールまで終わったのが
だいたい22時前だったかな?
ほぼ3時間クラス(笑)

途中でウエノさんが
「終電近くなったらどうぞ、帰ってもらっていいですから」って
優しい口調で言ってくれるんですが
「でも、俺、結構記憶力いいから
帰ったやつの顔全部覚えとくから」って(笑)

だいたい終電なくなっちゃう人は北関東の人だそうです。
もしくは、湘南より向こうの人ねって。
と、いうのも、ウエノさん、
昔、辻堂?(茅ヶ崎?)辺りに住んでたそうで
「品川の終電、品川24:04発だからね」って
ちょっと検索してみたら、その当時から変わってなかったみたいで
ホントでした!ビックリ(笑)

でも、ウエノさん、辻堂とかに住んでたって言うの初耳で
へぇーってそっちの方に思っちゃいました。

あ、で、その3年にもわたる
ストレンジャーズツアー思い出話ですが
秋田のキャットウォーク店長
ブログ(FB?)に感想を書いてくれるそうで
武藤さんについては「独特な歌声と、抜群の歌唱力」って
ちゃんと音楽的評価があるのに
ウエノさんについては「ウィットに富んだトーク」って
「トークだけか、、。
俺もまぁまぁミュージシャン歴長いっすよ?」

なので、この前行った時
散々これについてツッコみ
さらにソロのベースパートではいつも以上に張り切ってやって
これだけやれば書いてくれるでしょとまで言ったのに
結局、「さらにトークに磨きがかかった云々」で
結局ベースについては何も書いてくれなかった、、とか。
いやぁ、この話最高!!(≧▽≦)

つい最近では、自分たちへのご褒美的に
奄美にも行かせてもらったのに
よりにとっての雨続きだったようで
「青い海見てないよね。あれじゃー横浜の海と変わらないよ」って。

しかも泊まったホテルのフロントの
おじいさんの話が長かったらしく
鍵の説明、入り口の締まる時間などなど
根っからのせっかちのウエノさんは我慢しきれず
「後は武藤、任せた!」みたいな感じで
途中で抜け出しちゃった、、とか。

そんなガッカリな思い出の奄美だったみたいですが
唯一、いつも行く喫茶店?
24時間ステーキが食べられる店、に行けたのだけがよかった
そうです。

あとは、、ライブ後も毎回仕上げる武藤さん。
でも1回だけ、秋田でライブやった時に
大きなイベントが同じ秋田市内であったかで
ホテルが取れず
ちょっと先の横手?横川?の方まで行く羽目に
とは言っても、
まぁ、1件くらいはお店あるだろうと思ってたのに
「ホントに何もなくってねー
もうね、あの時の武藤さんの顔は
プロの酔っ払いじゃないと出せない顔でしたよ」って。

セブンイレブン1軒くらしいかなかったみたいで
しかも朝、明るくなって外見てみたら
側に川が流れてたって。
とってもいい所だったみたいですが、
仕上げられなかった点については残念だったみたいです。

この前行ったいわきの会場は
ジャズとかやるようなハコだったみたいで
すっごく音がよく、
武藤ウエノのライブをいい音で聞ける
珍しいハコだったとか。

九州に行った時
武藤さんのお母さんに、「昭平、あんた老けたわねー」って
実の母親に言われた武藤さん。

とある会場の控室
なぜかスッポトライト的な感じなのが
ちょうど武藤さんの真上にあって
その灯りの元にいる武藤さんが
もうおじいちゃんに見えたとか。

などなど。

曲はだいぶ覚えてきてて
普段通勤時とかにはほぼ聞かないんですが
でもライブは楽しい、Theピーズ的な存在。
あ、でも、ピーズはたまーに聞くかな。
ウエノさんが1曲1曲ごとに立って一礼してくれるのが
何とも言えずうれしい。
そして盛り上がって終わる感じの時
下向いてバリバリ弾いてる状態で
ぐいーーっと頭でそのマイクを遠退けて
ジャンって終わってすぐ立ち上がって一礼するのとか
うれしくなります。
あと、その〆の合図に武藤さんに「、、っはい」って声かけるのとかね。
なんかいいですよね。

そう言えば、最前にいた女性
ほぼほぼ歌、口ずさんでて
すごいなーって思いました。

途中1曲
次は武藤さんだけで、、って言うので
何かと思ったら
前もやってくれましたが
般若心経の、、カバー?
その時も私書いたかと思いますが
実は実家で父親が毎朝これを神棚に唱えてて
なのでほんのり頭にお経が残ってて
なので一緒だったらすこーし言えたりして。
そうか、あれか。って思った覚えあります。

ウエノさんも最後の最後、一番の盛り上がり部分を
先に掻っ攫って唱えちゃったりして
とってもありがたいモノなのに
すっかり笑いに持って行ってました。

で。
2部の始まり、武藤さんだけ出てきて
不思議な呪文みたいなのを延々歌いだすもんで
てっきり新曲の歌詞がまだないVerとかなのかな?って思ってたら
どうも、どっかの国の経典?みたいで
リハでおもむろにこれをやり出したから
おもしろい!って2部の頭にやってもらうことにしたとか。
へぇー。

でもとってもご利益のある経典みたいですが
これまた、笑いの要素多めで。
ウエノさんのおもしろがりが伝わります。
武藤さんは真剣だとは思うんですけど、、

その話の流れだったか、、
1部でやった般若心経
「あれは、、誰に印税入るの?夏目雅子?」って
言ってたのが最高でした(笑)
仏教=三蔵法師のイメージ?!

ここから孫悟空の話に飛び、、
「えー三蔵法師って言えば、夏目雅子でしょ?
孫悟空はマチャアキね
猪八戒が分かれるんだよねーでも俺は西田敏行かなー
(武藤さんが左とん平って言うと)あーレフトとん平ね。
沙悟浄はあれ、、岸辺一徳ね」
ポカンとしてるフロアに
「若い人ぶってるけど、分かるでしょ?」って。
はい、、見た記憶はないですが
配役は分かります(笑)

あともう一つなんだったっけなー
また、昭和の話を、、って言って笑ってたの。

2部は次回アルバムからの新曲披露コーナー♪
実は今までは2人で出せる音だけでレコーディングをしてたそうですが
今回はちょっと欲が出て
バンド形式な感じでCDは作ってるそうで(ウエノさん的に言うならレコード)
Dr/Voで武藤さん、Baはウエノさん
ゲストにGt藤井一彦さん、Keyに堀江さんに来てもらってるとか。
そうかー

曲調はカントリーだそうで。
それは前々からウエノさんが言ってましたが
今すごくカントリーな気分だそうで
そういう曲作ってって武藤さんに頼んで
曲を作ってもらったとか。

数曲やってくれたんですが、、
確かに今までの感じとはちょっと違ってたかも。
てか、私が思ってたカントリーな感じとは違ってた
っと言っても・・
そもそもカントリーってなんだ?って話なんですが・・(汗)

ウエノさんの話を聞いてると
黒人のカントリーじゃなく
それに憧れる白人のカントリーな感じ?
でもって、結構渋い雰囲気で
出来上がった曲たちを仮の曲順で並べて聞いてみたら
これはこの歳だから出せた歌に仕上がってるって。
「30代には出せないな。
百々でも無理だな」

あ、百々さんの話が出ましたが、、
1部でだったか、
3年もやってたストレンジャーズツアー
これ作った時は45とかだったって話をしてて
それが今や、来年50ですよ?
で、ウエノさんにとって
百々さんは永遠の若手って印象だそうで
「今日(11/2)百々、誕生日なんだって。
そんな百々も45だっていうんだからって・・」って。
百々さんの年齢の話が出てたのを受けて、、の
この「百々にも無理だな」ってフレーズ。

そして、またまた話反れますが
そのストレンジャーズツアーの思い出話を
ツアー一覧を見ながら話してる時に
「なんかラジオのDJ風ですね」って武藤さんが言ったのに対し
「あれ?結構いけるかも?
いや、俺ね、ずっとトークだけのオファーは
断ってたのよ。
だって、話すことないし、できないと思ってるから」って。
えぇー?!

でも、今日?明日か?
池袋に楽器屋さんのイケベ楽器がオープンするとかで
トークイベントのお誘いがあり
断ろうと思ってたみたいですが
いろいろお世話になってるし
「居酒屋感覚でいいんで!って言われたから
やります!って」OKしたとか。
・・・行きたかったな。。

武藤さんに「じゃー楽器は持って行かないんですか?」って聞かれると
「いや、一応持ってく。
ストラップの長さについて話そうと思ってて。
楽器はさ、これくらいの位置(少し下げ目)で持つのが
カッコいいんだってことをね
延々2時間くらい喋ろうと思ってるんで。
俺がいかに、楽器とかについて
あまり考えてないかが分かると思うよ」
って、いつもの立ちでの持ち位置を
わざわざ立ち上がってやってくれたんですが
やっぱ、サマになりますねぇ〜カッコよかったです。

さらに、百々さんとも
トークイベント決まりましたよね。
・・・これも行きたかった(>ω<)
「百々から電話でさ、話しませんか?って言われて
いや、話ならいつもしてるじゃんって言ったら
そうじゃなくて、、って」と。
いや、絶対楽しいはず。

そう、で、新しいアルバム
武藤さんはドラムで参加ですが
今回は敢えて難しいことを何もせず
いわゆるおかずと言われるフィルインをほぼ入れない
シンプルなものにしてるとか
それが逆にかっこいいって。

対照的に?!ゲストで参加してもらった
一彦さんは(一彦さんはウエノさんと同級生)
「あいつ、本気出してきたよな」って言わせるくらいのギターを
バリバリ弾いてるみたいで
ただ、ツアーでは武藤さんがギターを弾くことになる訳で
「でも一彦のギターを武藤さんに弾けとは言えないから
そんなのこれからあと50年はかかりますからね」
なのでどういう風にお互いが弾いていくか
これから考えないといけない、、そうです。

アルバムストレンジャーズに『AM5時』って曲がありますが
その続編を前々からウエノさんが作って欲しいって言ってて
ついに完成し次のアルバムに入ってるそうで
タイトルは『PM7時』
武藤さんの頭の中のストーリーでは
その迎えに行かされた奥さんは町の工場で経理の仕事をしていて
朝5時に迎えに行った後、仕事に行き
そこから帰ってくるのがPM7時なんだそうです。
「今日、やろうかって言ってたんだけど
思いのほか、、コードが難しくて・・
アルバムまでのお楽しみにしてもらうとして
ただ、一つ言えることは、、、今回も酷いですよ(笑)」って。

やってくれた曲の中で覚えてるのは
「シンガポール急行」だっけ?
ウエノさんが「シンガポールに急行って走ってるの?」って聞くと
武藤さん「いや。分からないです」って。
ただ、「シンガポールに急行って言葉が似合うかなーって思って。」
でしたっけ?

曲は出来上がってるけど
リリース時期は、、来年、2月かなーって
・・・そんなにかかるもんなんですね。
ただ、音楽業界事情として
3月と11月というのは、大きな(売れてる?)バンドが
リリースするのが常なんだとか
「だってRADWIMPSには勝てないでしょ?
平台ってね、タワレコとかで平積みにしてくれるスペースね
そのRADWIMPSの横に置いてくれるならいいけど
よくiTunesとかで、○○好きならこっちもおススメみたいに
ラッド好きなら武藤ウエノも!って並べてくれるとかねぇ
視聴器もラッドの次の次の次くらい入れてくれるとか、、、」

そう、ウエノさんの望みは
「だって、俺は売れたいんだもん!」って。
よくおっしゃってますね。

そのためだったら「武藤昭平with Bって名前変えてもでもいい」って(笑)
「withBになったら、武藤さんにあのメイクしてもらうから。
俺はシャツ脱いだら背中に35億だっけ?
書いておく」って。

Bで思い出したようですが
ウルフルズのジョンBさん、今はジョンBとかってカッコよく言ってるけど
あいつ、黒田くんだから
昔はブラック田って言ってたからね。
今その名前で呼べるの俺とハルさんだけ」なんて
暴露話も。
そーなんだー(笑)

さらに、"with B"では
「でも"with"歴は俺らの方が長いから」って
確かに!ゞ(≧ε≦o)
「アンドでもフューチャリングでもなくwith 」
今となっては、大流行なフレーズになってます。
スゴイ!!

ほぼ、トークについてしか書いてませんが
曲もしっかり予定通り?やってました。

いやぁ、、オモシロかったなー
そんな訳で、アンコールまで含め3時間弱
楽しませてもらいました。
武藤さんもウエノさんも
特にウエノさんかな
「楽しかったなー」ってしみじみ嬉しそうにしてたのが
印象的でした。

ちなみに、レコーディングに参加してもらった
一彦さんと堀江さんには
一応、スケジュールは打診してるとかで
一緒にライブできたらいいよねって。
ぜひぜひ!!

武藤さんも勝手に~ではないところでの
Dr/Voってのが新鮮って。
・・・そうか。
あ、余談
堀江さんはすぐ忙しぶるからなーって(笑)
あと文句のプロ←これはせっちゃんのツアーの時に言ってたかも。


入れどころが見つからず、、
( ..)φ( ..)φメモメモ

アラバキでステージ名が付いてるステージで演奏したことないって。
1回あまりに風が強かったとき
その出るはずだったところのテントが飛ばされて
運動会のいわゆる本部、みたいな白いテントが
急きょ設置されたようなところでやったって。
たしかに、、武藤ウエノ、ここ最近はスモーキングエリアだなー・・
来年は津軽とかに出してあげてー(*´ω`) 

『ワルチング・マチルダ』で
「東京の人はもう分かってますよね」って
敢えて練習はしないで曲へ行ったんですが
望んでたような ラララ~ にならなかったので
ウエノさんが武藤さんに耳打ちしに行って
あしたのジョー的なベースに項垂れる格好をしてる横で
必死にフロアに説明をする武藤さんという
いわゆる寸劇?!(笑)

2回目でやっと盛り上がる ラララ~ になり
やればできる!ってご満悦のウエノさん。

あの、項垂れるウエノさん、かわいかったなー(笑)
思わず武藤さんが
最近よく彼、現れますよね、って言っちゃって
「そこは今日初めて見たとかって言っとかないと
ロックンロールチケット(だっけ?)じゃないですか」って
あはは。
「あ、ごめんなさい」って素直に謝る武藤さん。

あと、いつも最後ウエノさんが
1234、ってカウントするやつ(曲名思い出せず・・)
いつものラモーンズ風に
さらに永ちゃん風も加わり
どっちがいい?って多数決。

永ちゃん風がダントツ人気。
永ちゃん風は顔から作らないとけないからって
ウエノさんだけじゃなく
武藤さんまでオモシロ顔(モノマネ顔)してて
超おもしろかったです。
カウントも、っぽかったし(笑)

日本シリーズ
ホークス3勝中のため
この日も一応ホークスユニフォーム持参で。
が、アンコール出る前の時点で
1点差で負けてる?
(結果、負けだったようです)
ユニフォームの出番はなかったです。。

ウエノさん的には
カープが負けた時点でもうすっかり興味は薄れてるとかで。
ただ、そうなったら
同じセリーグを応援したいって
一応、横浜側みたい。


最後、ライブ終わり
楽屋には戻らず、そのまま物販コーナーへ移動するお2人。
ほんと、優しいです。
武藤さん誕生日ライブも決まってるし
また年内、武藤ウエノが見られそうです♪
IMG_4164.JPG
新年会、どうしようかなぁ。。


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明け方ふいに現れる月をキミだと信じていたのは遠い昔のことさ [音楽]

またしても週末に台風。。
マツが野音で最近の天気の中では
天候に恵まれ、、って言ってたのを笑って聞いてたけど
野音の翌日、そして今週末の天気を考えると
確かに恵まれてたのかもしれないって
ちょっと思っちゃったりしました。

さて。
そんな10.29は
内田万里の花より男子ツアー
with:山中さわお/ホリエアツシ O.A:宮本英一
@青山 CAY
でした。
IMG_4160.JPG

ふくろうずのVo内田さんのソロツアー。
東京はさわおさんの他にホリエくん
さらにはOAの宮本くんと
私的にはかなりうれしいラインナップ。

チケット結構激戦だったのか??
何とか無事取れたけど
まさかの、立ち見になってしまいまして・・
そうか、CAYは何度か行ったことありますが
イス席が半分までしかなかったの
初めてでした。。
でもフラカンの時同様
ちょうど椅子の後ろに立つことができ
かなり見晴らしよく
とても快適に見れました。

あ、、でも先に場所を確保(したつもり)して
その後荷物一部置いてトイレとドリンク交換に行ってたら
半分くらいそのスペース
他の人(その人は背が高い男子)に取れそうな感じになってて
あ、、こういう風にしてても
平気で荷物動かして場所取っちゃったりするんだねって
ちょっと悲しくなりました。
まぁ、空いてりゃ入っていいでしょってことですが
なんだろうな、、席有は荷物置いて確保しておけるんだったら
ああいう場での立ち見も同じように荷物置いて席離れても
いいんじゃないかなー、、って。
普通のライブハウスの荷物で場所取りとは
ちょっと違うんじゃないかなって思うのは
勝手な解釈でしょうか、、

まずはOAの宮本くん。
開演時間の15分前からスタート。

ちょっと高めの椅子に座っての
弾語りだったんですが
イスがもともと斜めに向いていて(譜面台があるから?)
なんかそれを改めてみると
ちょっと可笑しかったです(笑)

チューニングしながら
「こいつ、誰だって思ってる方も
いらっしゃるかもしれないんですけど、、
僕はですね、さわおさんのレーベルからCDを出してる
ちゃんとしたミュージシャンです。
え?だってCD出してるからちゃんとしてるよね?」って。

1曲目は「共感度80%くらいは
得られるんじゃないかな、、
働きたくないって曲です」って紹介から
『働きたくない』

どんなリアクション望んでたのか分からないんですが
「あれ?あんまり共感得られなかったかな?
みんな、真面目なんでしょうか。
俺なんて、もう働かなくていいなら
働かないで暮らしてたいんですけどね、、」って
確かこの曲やるときは前もこういう風に言ってたなー・・って。

今回内田さんにこのライブを誘ってもらったけど
実は内田さんも、そして共演のホリエくんも
初めましてだったって
その時は、へぇ、、って聞いてたんですが
よくよく思い出してみたら
2014年、ケミバン?だっけか、
さわおソロのライブに内田さんも宮本くんも
ソロで参加してたじゃん!って。

ホリエくんはホントに初めましてで
「いい人たちでよかったー」って
言ってました(笑)

アルバムリリースの告知をして
その中から『きみのマンガ』

そして『カノン』
弾語りだとアウトロの白熱した演奏シーンが
短めで
サラッと終わった印象。
でもやっぱり名曲だな。

「この後は俺の鈍い光とは違って
輝いてる人たちが出てくるから
みんな目やられないように気を付けて!」って
ちょっとオモシロかった(≧▽≦)ゞ

ラストはやはりアルバムから『ガール』で
終了。

ホントにOAらしく、アッという間に終わってしまいマシタ。
この日も緊張してるって言ってましたが
池袋のインストよりは
落ち着いてたんじゃないかなーって感じです。
そうそう、自分の紹介の時に
恐らくさわおさんにかわいがられてる後輩
3本の指に入るんじゃないかと思ってるって
言ってました(笑)

<セットリスト>
 01.働きたくない
 02.きみのマンガ
 03.カノン
 04.ガール

続いて。
トップバッターはさわおさん。
宮本くんやってるのを見に来たときは
半袖Tシャツだったのに
ステージ上がるときは
例の、グッズのカーディガン(スウェット生地の)を
着ての登場。
片手を腰に手を当て、もう片方でコブシを前に突き出して
イェーイ!って感じでスタスタスタっと歩いて来てて
ステージ上がるなり
「イェーイッ!!」っと
このスタイル、まだ続いてました(笑)
妙にハイテンションなの。

で。
セットされてるマイク位置に顔を合わせると
口じゃなくって首下の辺りで
・・・そう、低すぎてて(笑)
おかしいなーって顔しながら
無言で高さを修正。

宮本くんは座ってたんですが
さわおさんは立っての弾き語り。
しかも、アコギじゃなくって
普通にエレキ。
あ、でも、いつも使ってるやつじゃなく
あれなんて言うんだ?フェンダーのストラトギター??
(自信ないけど)でした。

1曲目は『limp tomorrow』
弾語りのイメージ全然ない曲でしたが
かなりよかった。

この日も茶色の小瓶持参で
それしか飲んでなかったです。
あ、で、中見は
さわおさん曰く、「なぜか岡山、福岡
そして今日と、雨が多くてね。
でもそれは思い出深いし、、、
なのでその雨を、集めて集めて、、小瓶に入れて
今飲んでます!」
ってことで、雨水だそうですゞ(≧ε≦o)

続いて『Mighty Lovers』
出だしがバンドのアレンジと違った感じだったので
最初何の曲かすぐに分かりませんでした。

「あの、、宮本が一緒だと
どうしてもなんて言うの、そのバーターだって
思われがちなんだけど
うちの若いもんも一緒に、、って
違うからね。
ホントに内田さんがシュリスペイロフのことが好きで
(へぇーってリアクション)
あぁ、、(笑)まぁ、そうなるよね(笑)
いや、そうなんですよ。
ホントは今日だけじゃなくって
他の日も誘われてたんだけど
なかなか日が合わなくて、、」

そしてホリエくんについては、
ミュージシャンの中で
誰かの好きな人の声に変えられるってボタンがあったら
1番にホリエくんを押すくらい
大好きな声と
もうこれ、何回も言ってるから
よっぽどなんだなって思うんですが、
いや、でもその気持ち、すっごく分かる!!
ほんといい声です。

そんなホリエくんとは久しぶりに一緒だったみたいで
この日は割りと早くからみんなに会場に入ってて
リハもスムーズに早めに終わり
始まるまで暇な時間とくれば
「俺の大好きな陰口をね、散々聞いてもらい
ホリエくんにスポンジのように吸い取ってもらい(笑)
えーっと、、次は
そんなホリエくんがスポンジのような人だったって歌です」
なんて紹介で『昇らない太陽』
なんで??

てか、これ、バンドではホント聞いた記憶ないくらいのレア曲を
そんな紹介でやるなんて( ̄▽ ̄;)

テナーのトリビュート話も
もちろんしてて
何気にテナーファンには俺に感謝してくれてもいいんじゃ、、、的な
こともモゴモゴ言ってまして。
で。自分たちがトリビュートやってもらった時は
やってくれるみんなに愛情感じて
どの曲もみんな素晴らしい!って思えるんだけど
「でも、、、自分が参加した立場だとどうかなー」って
お得意の陰口?!(笑)

某バンドのアレンジについては
「あれはどうかと思う」
「他にももっとあるだろう、ロックンロールな曲なら
何もあの曲じゃなくても」と
ツラツラと言っておりました。
「えーっと、おじさんのいったことは
SNSに書くなよ」とのことなんで
一応バンド名は伏せておきます(笑)

えー、、でも、私
あれ結構斬新でいいなって思ったりもしたんですけど
まぁ、確かに、あの人気曲をそうもってこなくても
ってこともチラッと思ったりもしましたが。

ピロウズのアレンジについては
ラジオでも言ってましたが
あえて、カバーの話はせずに
いつもの新曲作るような感じでアレンジしていき
最終的に原曲を聞いて答え合わせをし
原曲の方がいいなってところはそれを取り入れつつ
やったそうで
「あれを聞いて、ピロウズっぽいって思った人は
それは、当たり前ですよ!!」って。

岡山・福岡では
元andymoriの小山田くんと一緒だったということで
andymoriの曲をカバーしてみるって
『ビューティフルセレブリティー』
なかなかムズカシそうな曲でした。
andymoriの曲そんなに知らないせいもありますが
あまり、っぽい!ってかんじもしなくって
さわおさんの曲といえば
そんな感じにも聞こえました。

そしてさっき散々トリビュートの話もあったので
もちろん、テナーのカバーもありました。
『Farewell Dear DEADMAN』
いやぁ、、うれしいー
これ、聞きたかったんですよね~
曲も好きだし、
絶対ピロウズがカバーしたら合いそうだって
思ってた曲だったので。

っとくれば、、
ふくろうずのカバーも。
いつもやってた曲があるけど
今回は新しいアルバムから
おじさんが歌っても痛々しくない
、、、ちょうど一人称が"ぼく"だし、、と
『びゅーてぃふる』という曲を。

これまた、難しそうな曲。。
もともとふくろうずの曲って
個性的な感じの曲だから

ラストはさわおソロで『mallory』
やる前に、絶対手拍子したくなる瞬間があるからって
ここね、って練習もして曲へ。

入るときも「手拍子よろしく!」だっけ?か
合図までしてくれちゃって。
楽しく終わりました。

カバー曲多めで楽しかったー
弾語りって洋楽多めな印象ありますが
(さわおさんが、っていうか全体的に)
邦楽アーティストばっかりで
よかったです。
断然、そっちの方が好みです♪

<セットリスト>
 01.limp tomorrow
 02.Mighty Lovers
 03.昇らない太陽
 04.ビューティフルセレブリティー(andymoriカバー)
 05.Farewell Dear DEADMAN(ストレイテナー)
 06.びゅーてぃふる(ふくろうず)
 07.mallory

続いて、ホリエくん。
ホリエくんはチェックのネルシャツに
チューリップハットみたいなハット
そして、ホリエくんも立っての弾き語り。
ギターはアコギでした。

まずは『シーグラス』
やったー
最近あまりテナーの曲(アルバム)とか
チェックしてないんですが
この曲はMVかなんかで見た?のを聞いて
いい曲!って思っていた曲。
聞きたいなーって思ってたのでうれしかったです。

で。
ホリエくん、アコギの弾き語りで聞くと
より声の良さが伝わってきて
もううっとりでした。

OAの宮本くんがさわおさんにかわいがられてる後輩
3本の指に入るくらいだって言って入たのを受けてか
「俺も多分、そのうちの一人じゃないかと
思ってるんですが。。
じゃー残るあと一人は誰だよって気になりますけど(笑)
でも、そ3人で飲んでみたいですね。
山中さわお芸人みたいな感じで(笑)」って。
あはは。
きっとさわおさんと仲のいい後輩たちは
みんな3本の指に入るんでは?って
思ってたりしてね(´m`)

そのさわおさんが勧めてくれたという
トリビュートについて
「、、、売れてます!」ゞ(≧ε≦o)
「ありがとうございます。」
さわおさんがそのカバーしてくれた曲を歌ってくれましたが
「実は、俺も今日、あの曲歌おうと思ってたんですけど、、
先に歌われちゃいました」って。
あはは。
まぁ、何やるなんて
事前に打ち合わせはしておいたりしないから
リハで聞いて、ビックリ!みたいな感じなんでしょうか。

続いてその最初にやった『シーグラス』をカバーしてくれた
back numberの曲をやりたいと思います、って
『きみがドアを開けた時』
back numberはあまり知らない、というか
正直どれも同じような曲に聞こえてしまっていて・・
なのでこの曲も聞いたことあるようなないような。
だけど、back numberに『シーグラス』がピッタリだったように
この日歌ってくれた曲も
ホリエくんの声にピッタリで
すっごいよかったです。

いい感じで歌ってたのに
いきなり2番のサビ辺りで突然歌が止まり
「・・・あれ?なんだっけ?」
フフフフーンって鼻歌でその前の歌詞を口ずさみ
思い出そうとしてるんですが
「あー忘れちゃった(笑)」
「意味が通じればいいですね、、」ってなんとか
上手く前後繋げて歌い切り。
素な感じでかわいかったです。

「今回誘ってもらって
さわおさん以外初めましてだったんですけど、、
みんなビックリするくらいお酒飲む人たちで
始まる前から飲んでて、、、」って言った辺りで
後ろで見てたさわおさん
「お前も飲んでただろー!!」って。

苦笑いでそっちを見るホリエくん。
さっき歌詞飛んじゃった時もそうですが
ホリエくんってあまり慌てふためく感じの仕草とか表情を
しない方なんですねぇ。。
この時もへへって笑っただけで特に返事する訳でもなく、、
妙に落ち着いてました。

さらにさわおさん
「しかも歌詞見ないですごいなーって思ってたら
間違えてるしよー」と。
これにはホリエくん
「いや、この歌詞は用意してなかったの。
最初やろうと思ってた曲やめて、
さっきの曲やることにしたんで、、」
さわおさん「知らねーよ!!」

トリビュートとは別に
秦基博さんとコラボして作ったシングルが
もうすぐ?(もう?)リリースされるって話で
タイトルは『灯り』というそうですが
「灯りっていうのは何て言うか
視覚的に心を温めるものだと思うんですよね」
みたいなこと言ってたのが
すっごく納得と言うか
いい表現だなーって思いました。

で、てっきりやってくれるのかと思いきや
「って、今日はやらないんですけどね、、」って。
え?(笑)
まぁ、コラボだらか秦さんいないと
全部ホリエくんが歌っちゃうことになりますもんね。
その代り、、と
そのシングルのC/Wに入ってる
秦さんの曲のカバーをって。
『鱗』

秦さんの曲タイトルとかあまり知らないんで
曲名言われた時はいまいちピンとこなかったんですが
だんだん聞いてく内に
あぁーって。
でもってこれも抜群にホリエくんの歌声にマッチしてまして。
よかったです。

「今日は、雨風だったんで
ちょっと生温かい空気でしたが
もうすぐ冬が近づいてるってことで、、」と
BUMP OF CHICKENの『スノースマイル』
さわおさんもでしたが
ホリエくんも邦楽カバー中の弾き語りで
非常にうれしい!

バンプのVoの人の声とホリエくんの声
決して声質とか似てるとは思わないんですが
これも妙にそれっぽい感じで
なんでしょ、ホリエくん、いろんな雰囲気の歌い方
できるんですね。
この日はホリエくんの歌声に圧倒されっぱなしでした。

さっきも話してましたが
その、みんな、お酒をよく飲むって話の続きで
リハ終わりで時間が空いてて
ふと宮本くんを見たら
「え?このタイミングで??」って時に
普通にビールを飲んでるのを見て
ビックリしたって。
ようするに、始まる前とかに気分あげるために飲むっていうなら
まだ分かるけど、それにしては早い時間で、、ってことだと思うんですが
しかも、それ1杯だけで
「なんて言うんでしょ、普通に喉がかわいたから
ビールを飲むっていう自然な感じで、、
いいですね。
あ、でもその後お店の方からドリンクチケットもらって
2杯目も無事飲めたみたいですけど」って。

そしてふと
「あれ?全然時間気にしてなかったなー、、」って。
「でも今日はどうしてもやりたい曲があるんで
まずそれをやりたいと思います」って
ピロウズのカバーで『ハイブリッドレインボウ』を。
まぁ、ピロウズのカバー1曲くらいはやるかなっとは思ってましたが
こちらをチョイスするとは。
全体的にミディアムテンポの曲でそろえた感じですね。

「いやぁ、、最近、弾語りで
すっかり自分の曲やらなくなってる(笑)
だって楽しくて、、」って。
へぇーへぇー。

でも最後くらいは、、って
「まだ大丈夫ですか?
途中で時間来たら教えてくださいね」と言い
ラストはテナーの曲で『ROCKSTEADY』

もう、最初から最後まで
すばらしい選曲で
いやぁ、最高でした。
またホリエくんの弾き語り行きたい!
・・・テナーのライブ行けよって話ですが
弾語りの方が好きなのかも?

<セットリスト>
 01.シーグラス
 02.きみがドアを開けた時(back number)
 03.鱗(秦基博)
 04.スノースマイル(BUMP OF CHICKEN)
 05.ハイブリッド レインボウ(the pillows)
 06.ROCKSTEADY

そしてトリはもちろん!
内田さん。
かわいいワンピにベレー帽で登場。
かわいいけど結構あっけらかんとしてるというか
まぁ、酒豪でバンバン言いたいこと言っちゃうって感じが
いいのかも。

出てくるなり、、「岡山・福岡のライブもホントよかったんだけど
実は、、私、お酒飲み過ぎて
岡山のライブはあまり記憶にないんですよねぇ。。。」って。
えぇー?!(笑)
てか、それホントでも
それは言わない方が・・。

「あ、でもそんな時のために
反省の歌があるんで、それを歌います」って
あまり覚えてないんですが
歌詞がまさにそんな感じの歌詞になってて。
オモシロかったです。

内田さんはピアノとキーボードとを交互位な感じで
使って歌ってました。

最前列に女性陣が並んでるのを見て
「きっと、さわおさんかホリエさんのファンだと思うんですけど、、
後でまた出てくるんで、
もう少し待っててくださいね」って言ってから1曲。
そして歌い終わった後に
「さっき、、さわおさんかホリエさんのファンって
言っちゃったんですけどー
、、、、宮本さんのファンかもしれないですよね?
あー、、、ホントごめんなさい~」って(笑)
あはは。
いや、確かに、あれ?宮本くんはOAだから
敢えて言わないのか?ってまぁ、思いましたがゞ(≧ε≦o)

「ダメだなぁ・・」っとアタフタしちゃって
「必要のない汗かいた」って。
そうそう、この"必要のない汗"って、さっきさわおさんが
某バンドの陰口を言いまくった後に
ふぅ、、って手をパタパタさせながら
「必要のない汗かいたじゃないか!」って言ってことから。
内田さん「でも、必要のない汗っていい言葉ですね」

「そういえば、、さわおさんに、
あの曲やった方がいいって言われてるのがあって
あ、、ハイブリッドレインボウじゃないですよ。
前に付き合ってた彼氏がホントダメな人で
酔っぱらって自転車乗ってそのまま寝ちゃうとか
まぁ、でも、そんな彼氏のことを歌った歌なんですけど・・」って
『ダメな人』?

ただ、歌い始めようとして
キーボード弾き始めるんですが
あれ?ってどうも出だしのコードが分からなかったみたいで
「あのーメンバーいると思うんですけど、、
出だしコード何だっけー??」って。
内田さん、オモシロ過ぎ(笑)
さわおさんも「安西ー教えてやれー」って。
そしたら後ろから大きな声で「G#!!」
無事、歌いはじめられました。

順番前後してるかも?ですが
「ホリエさんとは初めましてで、、、
すっごくライブもよかったんですけど
一つ、、、ハイブリッドレインボウやったー・・・。」
最初何でそう言うのかな?って分からなかったんですが
「でも、カバーしたのは私たちですからね」って
あ、、そうか。
「2回も歌っちゃうと、、しつこいから
少しだけ、、、
2番の歌詞が好きなんで」と
『ハイブリッドレインボウ』2番から。
ピアノでの弾き語りはまた雰囲気違って
別に2回でもよかったのに、、なんて。
歌い終わると「ハイブリッドレインボウ
サッパリバージョンでした~」と。

いつもライブをやるとお客さんに対してありがとうって思う気持ちと
岡山の時みたいに
お酒飲み過ぎちゃった状態でライブとかしちゃって
ほんとごめんなさいって気持ちの
両方の気持ちがあって
ちゃんとしなきゃって思いつつも
そんな自分も嫌いじゃないって。
そんなありがとうとごめんねの気持ちを歌った歌

あとは内田さんは東京生まれでずっと東京にいて
こういう対バンみたいのは
別に東京じゃなくてももちろんできるけど
東京だからこその出会いとかもあって
すごいなーって思う反面
でも東京ってどこか寂しところもあるって
そんな歌

そう、内田さんの曲って
全部いろんなエピソードがちゃんとあって
その感じを素直に表現してるなーって。
その先に書いた2014年のケミバンで初めて見た時も
引っ越しの歌を歌ってくれたんですが
それがすごく気持ちを現してて
いい曲だなーって思ったのを
思い出しました。

そういう風に素直に気持ちを表現できるのって
ちょっとうらやましいなーなんて。

最後は新しいアルバムからの曲を歌ったんでしたっけ??
本編終了後
アンコールは告知があった通り
出演者全員で。

さわおさんとホリエくんはハンドマイクで
宮本くんのギターと
内田さんのキーボードで1曲。

さわおさん、出てくるなり
「ここのスタッフは俺がよっぽど背が低いって
思ってるのかな?」って
自分の出番の時にマイクの位置確認してたように
おかしいよなーって感じで。

内田さん「あとで反省会しましょう
ボコボコにしてやんなきゃ」とか言ってて
かわいかったです。

あと、さわおさんが「なんか俺って今日
すっごい人気あるなーって」ってご機嫌な様子。
あまりにみんなが
さわおさん、さわおさん言ってたからでしょうか??(笑)
、、、この時顔赤かったんで、
ちょい酔っぱらい気味だったせいもあるかも?ですが(≧▽≦)

ホリエくんは「いいライブでしたね。
いや、全然どんな感じなのか様子が分からなかったから、、
楽しかったです」って。

全員でのカバーはビートルズの『Hello, Goodbye』だったんですが
なんていうか、、宮本くん、ギター弾きそびれてたの??
歌も結構誰がどこって把握されてなかったのか
若干、グダグダ気味?!
内田さんなんて最後の方めっちゃ笑っちゃってて。
ま、楽しい感じだけはバッチリ
伝わってきました。

「ありがとうございましたー」って
最後はカーテンコールみたいに
みんなで手を繋いで一礼
並びは宮本・内田・ホリエ・さわおの順。

いや、ホント、いいライブでしたー
内田さんの弾き語りも
また行ってみたいです~

あ、そういえば
会場に髭の須藤さんと宮ッTea、あと謙介くん来てました。
斉藤さんもいたかな??

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インスト・上映会・展示会イロイロ。 [音楽]

台風去って、お天気になったのに
また遠くの海では台風が発生したって。
ちょっと、11月の沖縄にまさかの台風心配しなきゃならないのだけは
止めてよぉ。。。
今年やっと意を決しての(大袈裟 笑)
沖縄参加なんだから。

さて。
そんな10.21、THE BACK HORNの野音の前に
シュリスペイロフ アルバム「聞えた」リリース記念
インストアライブ&サイン会
@池袋タワレコへ
行ってきました。
IMG_4132.JPG

池袋タワレコでのインストアは
2回目の参加。
確か、前回も結構な雨だったよな・・って
思ってたんですが
宮本くんが「ブチョーが晴れ男だから大丈夫」って
つぶやいてたもんで。
前の時も雨だったってコメントつきのリツイートしたら
「あらまぁ」って返信くれまして(*´艸`)
ちょっとうれしかったり。

サインは持ってるからいいや。って
ライブの観覧だけにしたんですが
(まぁ、時間的にもね)
澁谷くんが正式メンバーになってから
今回が最初のアルバムリリースなので
そうか、じゃーやっぱサイン会参加すればよかったかな、、って。
次回また機会があったら
参加するようにしたいと思います。

15時からなので、15分前くらいに着いたら
人が全然いなくって、焦りました。
IMG_4133.JPG
雨だし。
でも始まる直前にはスペースいっぱいに人が来てたので
ホッとしました(笑)

待ってる間、店内物色してたら
以前は怒髪天のスタッフさんをしていた
かわいい方からチラシを渡されまして
でも、実は私、既にチラシさっき自分で置いてあるの取ってたんですが
「もう、もらいました」って言うのも無愛想なんで
「ありがとうございます!」って。
その後なんかその方に声をかけたかったんですが
なんて言っていいのか分からず、、
だって、応援してますなんて言うのも変だし(笑)
特に何も言えませんデシタ。。
シュリス、おっきくなるといいねー、、なんてね。

ブチョーはドラムセットではなく
カホンで。
ブチョーの手はなんていうか、
結構ぷっくりと腫れぼったい感じの手で
赤切れしちゃってるのかカホンの叩きすぎで腫れちゃったのかって
思ってしまう感じ・・
その反面、宮本くんの手は
とっても小ぶりでスッとしててきれいな手でした。

宮本くん、緊張してたみたいで
トークがもう一生懸命で。。
そこに助け舟の澁谷くん。
ただ、澁谷くん割とストレートにポンポン
モノ言っちゃうので
「何で宮本、一人でキャンペーンとかして
ラジオとかにもいっぱい出てるのに
そんなMC下手くそなんだろう」って
それが宮本くん的に後からボディブローのように
ジワジワきたって言ってて
宮本くんは、お喋り好きなんだろうけど
きっと自分でリードして喋って行くのは苦手なのかなー・・って。

野口くんは眉毛剃り過ぎて←なんでそもそも剃ってるのか?ってね(笑)
ヤンキーみたいだねって。
「池袋仕様」だって(笑)言われてて
ナイスツッコミ!ゞ(≧ε≦o)

そんな野口くん
今、筋トレしてバイクの免許取りに通ってて
任天堂のなのとかってゲーム予約して
「もうやってること、大学生だよね(笑)」って
言ってたんですが
・・・バイト辞めてバンド一本でいけることになったのかな?
宮本くんもツタヤ止めたって言ってたし。

でも大阪でのインストアは
ライブ(ミナミホイール)もあったので
泊まりだったって言ってたんですが
泊まったのはカプセルホテルって言ってて
やっぱそうなのですね、、って。

ブチョーにMC振ったら
まともに告知とかちゃんとして
最後「よろしくお願いします!」って
割りと大きな声で言ったら
お客さんから拍手が来て
宮本くん「いいな、お前、そんなんで拍手もらえて」って。
そしたらブチョー「大きな声出せばいいんだよ」と。
あはは。
確かにそれは一理あるかも?だけど。

曲は4曲くらいでしたか。
多分全部アルバムからの曲だったかな。
『水の中』は大好きな漫画家さんのマンガ?をモチーフに
描いた曲だそうで
この前その漫画家さんと対談することができ
なんと、イラストを描いてきてくれたって
「あとでツィッターにあげときますね」って
なかなか素敵なイラストでした。
(今、宮本くんのアイコンになってる)

アッという間に終わってしまいましたが
ワンマンライブ、楽しみです♪


<セットリスト> ※多分。。
 1.きみのマンガ
 2.グリード
 3.水の中
 4.ガール


そして、10.22は
劇場版「Theピーズ30周年日本武道館」
@シネマート新宿
にも行ってきましたー
IMG_4139.JPG

この日はほんと雨風強くって。
よっぽど行くの止めようかと思ったんですが。
でもみんなちゃんと来てました。

大きな画面・大音量でってのが売りで
私ものその気になって行く事にしたんですが
大きな画面は確かによかったけど
音は、、、イマイチだったんですよねぇ。
MCとか割れちゃってよく聞き取れないし。
あれは、、あの映画館が悪いのか
元々が悪いのか。。
それはちょっ残念でした。

でも。
ほんとメンバーみんな
すっごくいい顔してライブしてたんだなーってのが
ヒシヒシと伝わってきて
あとリハの模様とか
ライブ前に急に演奏した武道館の歌?とか
すっごくよかったです。

そして
なんといっても、ポスターのお土産!
DVDの表紙と
一緒に発売される30周年本の表紙の両面。
Theピーズ30周年日本武道館 [DVD]

Theピーズ30周年日本武道館 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ダイキサウンド
  • メディア: DVD


かっこいいー
これもらえただけでも行った甲斐あったーって
思っちゃったほどです。

実際のDVDは全曲入っていて3時間弱くらいあるそうですが
劇場版は2時間ちょいくらいでしたかね。
でもアッという間に終わった印象です。
アンコールの『グライダー』の始まる瞬間の
客電着いたときは流石に、そうなるって知ってても
グッときちゃいました。

あの6/9からTheピーズとしてのライブはまだ1回もなく
やるよーって予定もないのか?告知もなく
・・・来年ですかね。
それともピロウズのカウントダウン
ゲスト枠はピーズなのかしらん?とか。
いずれにしても、そろそろお知らせ欲しいなーと
思ってます。


そしてそして。
明日、リリースされる斉藤和義の弾き語りツアーライブDVD
リリースを記念して
ライブ写真などの展示会が
Gibson Brands Showroom Tokyoでやってるってことで
そちらにも行ってきました。
IMG_4146.JPG

なんと!ギブソンショールームは
会社から歩いて行けちゃうところにありまして。
っというのも、たまたま会社から帰るときに
いつもと違う道通ったら
あれ?こんなところに??って
いつか中、入ってみたいなーって思ってたので
ラッキー♪ヽ(´▽`)/ って感じです。

全国各地でのライブ写真
斉藤和義が実際にツアーで着用していた衣装
斉藤和義モデルのギター・リリース記念ポスターが展示
期間中に来訪された方にはスペシャルポストカードがプレゼント!
とのことで
しかも店内写真撮影OKって。
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平日のお昼なんて
人全然いなくって
逆に緊張しちゃう雰囲気の中
パチリしてきました♪

せっちゃんのライブ写真とかはもちろんですが
ギターがいっぱい飾ってあって
いやぁ、、すごかったー
ギブソン、かっこいいね。
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DVDも大画面で流してくれてて
ソファもあったらかゆっくり見て行きたかったんですが・・

ポストカードだけじゃなく
お店に来た記念って
立派な紙袋に入ったクリアファイルまでくれちゃって。
素敵なお店でした♪
IMG_4150.JPG

IMG_4151.JPG

・・・せっちゃんの弾き語りDVDは
CSで放送されたし
自分が行った日のじゃないしってことで
買ってませんが・・。

来年はまた長いツアーが始まるので
チケット頑張って取らないと。

グレートさんがせっちゃんは別枠だからって
ドラデラの時言ってましたが
そう、なんていうか、私の中でも
せっちゃんはバンドじゃないし
普段ライブハウスでやるアーティストでもないし
テレビにも出てて知名度も高い
どっちかと言うと
私的にはあまり引っかからないはずの人なのに
なんか、ライブには行きたくなるというか
やっぱ別枠なんだよねって
今改めて、そう思ってしまいマシタ。
グレートさん、さすがっす!!(笑)


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ヘルシンキは最高みたい [音楽]

金曜日に有休取ると
当たり前ですが3連休になるわけで
そうすると、土曜日が日曜日のように感じてしまうんですが
まだあと1日あるもんねーっと
かなり得した気分になれることが
改めて判明(笑)

ってことで、
久々に3連チャンライブ。10.15は
髭「すげー2マン」
@下北沢 SHELTER
with:Helsinki Lambda Club
でした。
IMG_4130.JPG

髭ちゃんの対バンライブツアー2組目!
初日の水戸には行けず残念だったんですが
この日の対バンも
ちょっと気になってたバンドだったんで
うれしいです。

で。
日曜日の開催なのに
開演時間が19:30で、なんでー・・って感じでしたが
どうもお昼の時間帯に別のライブがあったようでした。
、、、なら仕方ないのか。
でも土曜日ならまだしも
日曜日遅いのはちょっと辛いです。
(電車とかの問題もね)

番号は130番台で
ガッカリでしたが、この日はSOLD OUTだったようなので
チケ運ない自分としては
取れだけでもありがたい、、ということで。。
中に入ってからも始まるまでに
何度も前に詰めてくださいってアナウンス流れてて
でも始まってみると
それほどギューギューとは感じなかったんですが。

あ、後あれ。
シェルターにロッカーもクロークもない事
知らない人多過ぎなのか?
めっちゃ荷物抱えてる人がたくさんいて
それも混雑の原因なんでは、、と思ったり。
駅前のロッカーまだ余裕あったのにね。

ってことで、入り口側にいたら大変そうだったので
奥で待機。
ここはデッドスペース(ステージ見えない位置)があるので
あまり混まないんですよね。
でもさ、小さいキャパのハコで
ステージ脇のスピーカーでステージ見えないって
もうちょっと造り的に考えてくれてもいいんじゃないのーって
それで詰めろって詰めさせてさ。
っと、正直そういうのがあるので
シェルターあまり好きじゃなかったりもする。。

そんな訳で最初は髭で言うと宮ッTea見えないかも、、、って
そんな位置だったんですが
最終的には押されたり自然と動いてたり、、で
まずまずな視界でした。

先攻のHelsinki Lambda Club
なんで気になってたバンドだったかというと
この前リリースされたの髭ちゃんのアルバムの中に
『ヘルシンキ』って曲があって
そこから、このバンドが自分たちのことを歌ってくれてるって
喜びのツィートかなんかをしてたって
ちょっと話題になってて。

なのでこのツアーでまだゲストが発表されていない頃
絶対対バンするよねって。

単にそれだけの繋がりなのかと思いきや
このバンドのVoさんがめっちゃ髭ファンだったみたいで
もうのっけから、うれしい気持ちを爆発させてました。
そうだったのか、、
そりゃ、うれしかっただろうなー

そしてこのバンド、髭ちゃんの影響を受けてるのか分かりませんが
かなりいいバンドだった!
声は特別好きでも嫌いでもない感じだったんですが
演奏と曲がいい!
特にBaがいい!!
少しぶっ飛び系な感じ(楽器の位置高いし髪ロングでブンブンさせたりするし)
なんですが、私にはかなり好きな感じのベースラインでした。
ベースが目立つ(ちゃんと聞こえてくる)バンドが
好みです♪

MCもいったるぜーてきな息巻く感じもなく
あくまでも我が道を行く的な
自然な感じもよかったし。
思わず物販でCD買ってよかったです!って声かけてこようかと
思ったくらい。
でもすぐに物販に出て来てなくて
この日は終わった時間も遅かったのでやめましたが、
ぜひ、また、機会あったら
ライブ行ってみたいし音源も聞いてみたいなーって
思いました。

備忘録として
髭ちゃんがどれだけ好きか分かるエピソードをいくつか。
・髭ちゃんって呼んでましたが
つい、髭って言っちゃう←普段、そう呼んでる癖が出ちゃう(笑)

・うれしくって「今日はハリキリ坊や?」とか
何かにつけ、「○○坊や」って言っちゃったり。
いい加減、怒られるぞってBaさんから(笑)

・アルバムに入っていた「ヘルシンキ」
ちょっとみんなで歌ってもらっていいですか!って
ヘルシンキはー最高みーたーい~って歌詞をフロアに歌わせる

それくらいでしたかね。
楽しかったです。

あ、Gtさんが女子みたいでしたが
男子ですよね?
で、いくと、Drさんも声高くって
Baはロン毛だし
Vo以外みんな女子要素有な不思議なバンド
でもってそのVoさんは若干須藤さんに似てるというね(笑)

持ち時間40分くらいですかね。
割りとタップリあったように思います。
そして、、転換、これも結構時間かかった・・

やっとこ髭ちゃん!
転換前にかなり押しがあったもんで
まずまずな位置に来れたんですが
この後ライブが盛り上がり過ぎて
すごいモッシュ、、ってほどじゃないけど
でも割りと激しかったです。
荷物持って前で頑張ってた人とか軒並み下がって行ったくらい。

須藤さん登場は縁がカラフルな蛍光色に光る
大きめなメガネ(サングラス?)をかけて。
この日の並びはいわゆる普通のバンド編成と同じく
前衛下手から宮ッTea・須藤さん・斉藤さん
後ろは謙介くん・コテ。

『MR.アメリカ』から始まって、
とにかくノリノリの曲を立て続けに5曲も!
『CLASH! LAOCHU!』ではもちろん
コテが前に出てきて
フロアにダイブ!
遠くまで流されることなく
手前ですぐ戻されてました。。

やっとこ最初のMCで
「どうも、髭でーす」って。
昔よくライブをやっていた下北に
また戻って来れてうれしいとかって
言ってましたっけ。

今回の対バンツアーでは
対バン相手に、自分たちの曲でリクエストがあればって
聞いてるそうで
「Helsinki Lambda Clubのバンドと成りがが分かる
曲だよ」って紹介から
『闇をひとつまみ』
わー♪

ここ最近はあまり聞けてなかったので
嬉しい1曲!
それに続いて『あうん』をやってから
「初日のピロウズにもリクエストを聞いたら
"君のあふれる音"で
明日やるHomecomingsも
今は言えないけどすごく暗い歌で
、、、みんなそんな曲ばっかりで
セットリスト組みづらい!
髭の曲の割合的には少ないんだけどな」って。

そうかー
てか、ピロウズ『君のあふれる音』をリクエストしてたなんて
私かなり好きな曲の一つなので
なんかうれしい。
やっぱ自分がピロウズを好きな理由が分かるっていうか。
ちなみに、、Homecomingsがリクエストした曲は
『サンシャイン』だったみたいです。
あーこれも名曲。

髭ちゃんの曲は
確かに、ノリノリの曲もいいんですが
ミディアムテンポの
アンニュイな雰囲気の曲だと
須藤さんの声がより心地よく聞こえて
いいのかなー、、なんて。

「ここで若いバンドならなんて言うかな
・・・行くぜっ!!次の曲行くぜっ!(キメ顔 笑)とかって
言ったりする??(笑)
でも30代40代なら、、そうだな、踊れる?(だったっけ?)」
からの『黒にそめろ』

はい。
ここからまたしてもハイテンションな曲
続きましたー

『もっとすげーすげー』うれしいー

で。
続いては新曲だよ!って
「みんなはキスしたくない?
俺はキスしたいー」って『KISS KISS MY LIPS』
まさにキスの曲で
しかも、須藤さんってば
間奏で、だっけ?フロアに何度も顔うずめちゃって
何してるんだろ?って思ってたら
どうも、フロアのお客さんに自分にキスさせてたとかって。
いやぁ、、大丈夫か??( ̄▽ ̄;)

曲はとってもかわいくて
楽しい曲で
またしても素敵な新曲ができるって
嬉しかったんですが
須藤さんのこう言っちゃなんですが
若干、かつての(今はどうか知らないんで)峯田みたいで
ちょっと引いてしまいマシタ・・。

この後もひたすら盛り上がる
『ロックンロールと五人の囚人』
そして『S.O.D.A.』で本編終了。
まさかの、誰もがやると思っていた
『ヘルシンキ』をやらなかったというね(笑)
さすがっす!!ゞ(≧ε≦o)

続いてアンコール。
髭ちゃんは来年は15周年だそうで
なので365日、毎日、パーティしてる1年にするって
そっかー
だから1/8から早々にライブがあるんですね!
楽しみだー

365日もライブだとお金が大変だって意味合いを込めてか
「あとはちょっとのお金持ってきてもらえれば、、
俺はお金なんてどうでもいいんだけど
他のみんなが欲しいっていうからさー」って。
相変わらずの須藤節に
斉藤さん「。。。そうな。」って。

あとは、そうだ。
この前終わったすげーすげーツアー
ファイナルのライブ音源が配信スタートされた告知で
「今日ライブを見て、もっと髭ちゃんのライブが見たいよーって
電車の中で地団太踏んじゃう人は
そのままポチってくれれば
すぐに僕らに会える!」←だっけ?
なんかめっちゃかわいく話してて
若干宮ッTeaと斉藤さんが呆れ顔だったのが
笑えましたゞ(≧ε≦o)

そんな話しながら
モニターの上に乗っかって喋ってるんで
手を伸ばせば天井にてが届いちゃうんですが
天井のフカフカなシート?の小さい穴を
見つけちゃってグリグリやってて。
で、それが気に入ったのか
何回もやるんだけど
やり始めはなぜか必ず別の穴になっちゃうみたいで
フッと上見てすぐにまたさっきのグリグリの穴を探してやる、の
くり返しで。。。女子かっ!って仕草でした(笑)

「ヘルシンキラムダクラブは
僕らとは一回り位年が違うんだけど、、、
僕ら15周年だから
こっちからヘルシンキなんてピンッ!だよ
30周年とか言ってるバントからは
俺らなんてピンッ!だけどね。
でも、だからこそ、
ヘルシンキラムダクラブの15周年が
豊かな15周年になることを今から願ってるんだよ」

そんなことを言いながら
ラストは『テキーラ!テキーラ!』

いやぁ、、楽しかったー
熱かったー


<セットリスト>
 01.MR.アメリカ
 02.D.I.Y.H.i.G.E
 03.ボニー&クライド
 04.CLASH! LAOCHU!
 05.ユーは13?14?
 06.闇をひとつまみ
 07.あうん
 08.黒にそめろ
 09.もっとすげーすげー
 10.(新曲)KISS KISS MY LIPS
 11.ロックンロールと五人の囚人
 12.S.O.D.A.

 EN.テキーラ!テキーラ!


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ドラゴーン!デラックスー!!6回目♪ヽ(´▽`)/ [音楽]

前日の金沢より
バスに乗って4時間位?
名古屋着。

名古屋はイロイロお昼のチョイスができるのですが
金沢でお肉ガッツリ食べたので
もう少しアッサリいきたいな、、ってことで
この日は天むすにしました♪
ホントはあんかけスパに行こうかとも思ってたんですが・・
ちょっとあれはボリューミーなもんで。。

IMG_4123.JPG
栄に出てる時間があるときは
マツザカヤ地下にあるイートインで食べられるので
うれしいです。
※名古屋駅だとテイクアウトになってしまうので

そして時間潰しにコメダ!
IMG_4124.JPG
栄からダイアモンドホールに向かう途中に
2箇所もコメダがあるので便利です。

一応、短いながらも名古屋満喫(笑)

っということで、
10.14は
フラワーカンパニーズ presents DRAGON DELUXE 2017
@名古屋DIAMOND HALL
with:スキマスイッチ
でした。
IMG_4125.JPG

今回でドラデラも6回目だそうです。
そうかー
ぜひ。10回目はZeppとかでどうですか??
セッション多めで。

今回は6回目にして初の名古屋率100%の出演者陣だとか。
てか、今までそんな出演者に
名古屋を求めてなかったですもんね。

この日もFCのお友達にチケット取ってもらいまして
最前にて楽しめましたー
ここは空調効くのか
結構終始涼しく、、タオル必要ないくらい
そして半袖じゃ寒いくらいな感じでした。

で、で。そうだ。
なんと!SOLD OUT!!
これも初、じゃない?(せっちゃんのときそうだったかな?)
でもホント、全然押しも一切なく
みんなどこで見てたの?って感じでした。
不思議だ・・

まずはフラカンメンバ―全員出てきて
ご挨拶。
ここで、セッションバンド ザライターズの
名前の由来を聞いたんでしたっけ。
なんでも、名古屋では"すのこ"のことを"ざら板"と言うとかで。
ざら板の複数形でザライターズだそうです(笑)

そうだったのかー
いや。今回のグッズのTシャツで
すのこ持ってるのがどうのこうのって
コメントで書いてて
なんですのこなの?って不思議に思ってたんですが
謎が解けました。

そして「じゃーいつもの恒例の掛け声を」って
竹安さんとミスター小西で。
竹安さん「皆さん、ご一緒にご唱和ください!
僕らがドラゴンって言うんで、、」って言った後
心配になったのか
チラッと後ろのバックドロップでタイトル確認して
思わず圭介さんに「お前、もう6回もやってんだから!」って
ツッコまれてました(笑)

気を取り直して
「デラックスーって言ってください」と説明を終わり
「ドラゴン!」「デラックスー!」と
ライブスタートです。

まずはスキマスイッチ。
SEもなんもなく登場でした。

スキマスイッチはNHKの番組観覧で
目当てに見入ったバンドと組み合わせが一緒で
1回だけ見たことありました。
あの時(結構前)キャーキャー黄色い歓声飛んでて
へぇーそんな人気なんだって
驚いた記憶があります。

MCでもダイアモンドホールは13、4年ぶりで
最初のアルバムのライブ以来って言ってたんで
まぁ、、それ以降は
ライブハウスでライブはやってないって事よね(´~`)

Keyの常田さんが1回フラカンの曲をプロデュースしてくれたんで
名古屋出身ってのは知ってましたが
大橋さんもそうだったとは。
っといっても
常田さんは純粋に名古屋市らしいけど
大橋さんは東海市だそうで。
実は名古屋じゃないんだよなとかって
ただ、「でも市外局番名古屋と同じ052なので」って
名古屋だと言い張っててオモシロかったです。

これが、どこ出身?って聞かれて
「名古屋」って答える人と「愛知県、、」って答える人との
差かな、とかって言ってて
神奈川での、神奈川って答える人と横浜って答える人の違いと
同じなのかなーなんて思って聞いてました。

結構、この大橋さんがお喋り好きなようで
ついつい喋り過ぎてしまう感じでした。

サポートのドラマーが
この日は、なのか毎度なのか、トライセラーの吉田さんで
鼻とほっぺが赤くなってたのを見て
大橋さん「どうしたんですか?アンパンマンみたいですよ」って。
そしたら思わず「食べるー?」って
ほっぺ取る仕草をしてて、オモシロすぎました。
でもホントに鼻とほっぺ赤かったし
顔も丸っぽかったので
アンパンマンみたいって表現がかなり的確で
余計にオモシロかったです。

あ、あと
フラカンは年齢的にもバンド歴的にも先輩なんで
よく後輩バンドが言ってるバンド名に兄さんって付けて呼ぶやつ
フラカンはバンド名長いんで、、
なら頭とってフラカン兄さんと言えばいいものの
なぜかカンパニーズ兄さんとかカンパ兄さんとか言ってて
さすがにカンパ兄さんはよくないかって
カンパニーズ兄さんになってましたが。

っと、MCなかなか和ませていただきまして。
でも歌はかなりクオリティ高く
井上陽水の『氷の世界』をカバーしたんですが
ちょっと前にフラカンのフォー爆でも聞いていて
なんていうか、、、
大橋さんの歌のうまさを実感してしまいました・・

曲は結局最後の1曲しかしらなくって
しかもその曲もサビしか知らないから
あ、こんな感じの曲だったんだって。

持ち時間1時間位。
さわやか~なふわ~っとした感じで
楽しめました。

続いて。フラワーカンパニーズ。
セットリストがまさかの(まだアルバムツアー前だから)
新しいアルバムからの曲が多くって
ちょっと驚いたというか。
まだ聞きこんでなくって
あまりノリノリになれなかった・・

1曲目の『人生Roll On』
最後コーラスでメンバーみんな歌うとこ
竹安さんがすっごいコーラス頑張ってて
大きな声をまさに出してますって時に
なんか目が合ったような気がして、、
私、あまり歌を覚えきってなくて
全く歌声に参加してなかっただけに
ちょっと申し訳なく思ってしまいマシタ・・。

『ピースフル』は歌詞が印象的なので
なんとなく頭に残ってて
この日聞けたのはうれしかったです。

スキマスイッチはデビュー前から知ってるそうで
挨拶来てその数年後には
もう一気に売れちゃったとかで
「あーあのアフロ子、あんな売れたんだ、、って思った」って。

紅白出てるだけあって(3年連続紅白出場だとか)
前に対バン?ゲスト?で出させてもらった
スキマのライブの時
音のこだわりとか作り方がすごくて
「勉強になったよなー
だって俺らの知らないコードがいっぱい出てきたもん」って。

「初めてじゃないか?
(ドラデラに)紅白出演アーティストが出るのは」
って言ったすぐ後に
「あ、でも斉藤くんが、、」
「そうか。でも斉藤くんは別枠だから」って
何枠があるんでしょうか(笑)ゞ(≧ε≦o)

アーティストで紅白出ると
そういう風に紅白アーティストって言うように
ローディーさんでも紅白を経験したローディーは
紅白ローディーって言うらしく
グレートさん「いつかはQ太郎にも紅白ローディーになってもらえるよう
うちらが頑張らないと」って言ってました。
そうか、、やっぱ紅白、出たいもんなんですねぇ。

『ロックンロール』挟んで
再び、アルバムからの曲『キャンバス』
この曲は映画の主題歌?挿入歌?になってて
「映画のために書きました!
でも、個人的なことを歌ってます!」
瑛太が出る映画やドラマとタイアップ組むこと
多いですね。

そう言えば、この日はセッティング上
竹安さんがちょっと他の3人から離れてて
、、、だってミスター小西がセンターじゃなく
どっちかって言うと下手寄りにセッティングされてたし。
なので音を確認するためにか
コーラスない時はかなり圭介さん側に寄って行ってて
でもコーラスに気付いて慌ててヒュって飛ぶように帰って行ってたのが
オモシロかったです。
この日は竹安さんコーラス張り切り具合がすごくって(笑)
めっちゃ本気の顔して歌ってました♪

続く『ハイエース』
終わった後の拍手が長くて
「今日は、拍手が長い日だね」って。
確かに。

「ハイエースって車について歌った歌です。
トヨタのね」って
ほぼみんな分かってるって!!って説明をする圭介さん(笑)
「今日も、てか昨日もか。
ハイエースにのって名古屋にやってきました!
・・・CM待ってます~」ってニッコリ。
「来なくても勝手に作りまーす(笑)」
「でもこれだけいたら一人くらいは働いてる人おるやろー」
「下請けでもいいよー」
あはは。
どうでしょうか。。
ハイエースのCMなんてあるっけ??
ウェブ限定とかでもいいじゃない?って思ったりもしました。

メンバー紹介、、名前言っただけですが
その後、
いつものメンバーチェンジなし!ヒット曲なし!
今年で結成28周年!のコール。
から『恋をしましょう』

ラストは『最後にゃなんとかなるだろう』
ライララライララライララライ~って
ちょっと長めにみんなでやりました(*´∀`*)

フラカンもだいたい1時間くらい。
結構サクサクっと終わった印象です。
圭介さんがブログにフラカンの方が疎かになっちゃって反省して
まぁ、言われてみればそんな感じだったかもな・・
なんてね。

<セットリスト>
 01.人生Roll On
 02.ピースフル
 03.消えぞこない
 04.ロックンロール
 05.キャンバス
 06.ハイエース
 07.恋をしましょう
 08.最後にゃなんとかなるだろう

でも!
続く2バンドのセッションザ・ライターズが
楽し過ぎたので許す!!(笑)
なんていうか、、
MCが弾けすぎてて大爆笑の連続。
スキマの大橋さんもおしゃべり好きなんですね。
いつもはツッコまれる側の圭介さんが
ここぞとばかりに、ツッコんでていじりまくってました。

登場したメンバー
みんなあのグッズのTシャツなのに
なぜか圭介さんだけその上に白のジャケットって言うか
礼服?羽織ってて。
でも中も白のTシャツだったんで
ちょっと色合い的にイマイチでして・・
最初なかなか誰もそれに触れないもんで
フロア、ざわざわ(笑)

やっとグレートさんから聞かれて
実は、ザライダーズ、みんなで正装で出ようって話が
チラッとあったそうで
でも結局うやむやになり、、
ただ圭介さんは一人だけでも
最初の提案を貫いた方がいいんじゃないか、ということで
着てきたそうです。
「急に着だすんだもん」とかって
言われてましたっけ??(笑)

ただ、2曲くらい歌ったあとすぐ脱いでました。
「暑いわ、、」って。
元々脱ぐ気満々で、中のTシャツ白だったのかな
なんてね。

アンプの上に置いたら
すぐにQ太郎さんが来てくれて持って帰ったんですが
「大事に扱ってよ、ちゃんと仕立てたやつなんだから」
圭介さんが言ってるそばから
Q太郎さん、サイズ、キツキツなの知ってて
着てみたりしててゞ(≧ε≦o)

さて。
まずは「新曲つくりましたー」って
『ザ・ライターズのテーマ』
これはまさに、ザライターズの事を歌っていて
名古屋じゃ、すのことのことをざら板って言うんだぜ とか
三重じゃ○○ 滋賀だと○○とかって
延々すのこの方言について歌ってたり
信長とか家康とかが出て来たりと
なかなかオモシロい曲でした。

あ、家康と信長で思い出しましたが
来週からROLL ON 48ツアーが始まるって話をした時に
名古屋祭もそれくらいか?って
あまりリアクションないフロアに
俺らの時は名古屋祭の日は学校が休みだったから
こんなに覚えてるんだって。
(今はもう休みじゃないそうです)
名古屋祭自体どんなのかよく分からないのですが
家康や信長に扮した方がパレードでもするんですかね
「だれが今年は信長やるのか」とか「家康は誰だ」とかって
盛り上がるそうですが
「まぁ、こういうのはお金持ちの家の誰かがなるんで
俺ら貧乏人には関係ない話なんですけどね」って。
言ってたので。

カバー曲やりまーすって説明の時に
「外国人の曲」って圭介さん(笑)
いや、間違ってないけどさ。

古い洋楽だそうですが
CMにも使われてたりと有名な曲で、、って
『Have You Seen The Rain-雨を見たかい-』
確かに!聞いたことありました。

「みんな知ってた?」
「車のCMとかにも使われてましたよね」
「え?トヨタだよなー?
これで日産とかだったら・・」
結局誰も真相は知らなかったんでその場は終わりましたが
その、まさかの日産のCMソング(セレナ)だったみたいです( ̄▽ ̄;)
でも、10年以上前だし。。
確かに、この話してる時に
若干、常田さんが、あ、、日産だったかも・・・って
ボソって言ってたように聞こえたんですよね。
でもそこは流石、空気を読む男!あまり大きくは広げず
飲み混んでましたけど。。
あはは。

大橋さんは天才枠だって
圭介さん曰く、
何かは分からないけど、きっと特別何かがあるんだろうね
それは今は何かはまだか分からないし
もしかしたら何もないのかもしれない
みないなことを言うと
「それ、絶対に(圭介さん)死ぬ前に教えて欲しいわー
大橋、それは・・・(バタッ)なんてならないでくださいよ」
「えー、俺、死ぬとき最後お前のことなんて考えてないよ
もっと考えるべき大切な人いっぱいいるんだから」と言いつつ
ランク的には上から3番目だって。
喜ぶ大橋さんに「まぁ、ゲスト扱い?」って。

でも大橋さん、天才だって話は
スピッツの草野さんとかとも
話してたことあるそうです。

いや、でも、確かに、歌声とかすごかったー
歌上手い!
色んな曲を全部自分の歌にしてた感じです。
人の曲をカラオケにならないで歌えるって
やっぱ天才なんですかね。

その他MCでオモシロかったのは
常田さんと圭介さん
常田さんの相談に乗ってあげるのに
「2人とも飲めないくせに、居酒屋いっちゃんたんだよ
俺らファミレスでもよかったのに
なんか、じゃー1杯おごってやるよって雰囲気で
行きつけの和民(笑)」

大橋さんに本気で褒められたら
ホントに?ってうれしそうに照れる圭介さん
「この世で一番怖いの、大橋の笑顔だから」
などなど。

Voは自分の声が頼りで
その日のコンディションはその日にならないと分からない点では
他の楽器隊に比べたらリスク多いみたいな話で
大橋さんが「喉をカポってハズして
ポ○デントみたいなやつに漬けておくと
チャージみたく回復できちゃう、、みたいなのできたらいいのにって
いつも思ってるんですよ」
「そしたら俺ら15日Daysとか行けちゃいますよ!」

圭介「15Daysだろ?」って鋭いツッコミ(笑)
バカがバレるからーって言われてましたが
、、、そうなの?(≧▽≦)

ただ、その大橋さんのカポって喉が外れて云々って話
「そんなことなら、そもそもずっと
調子が悪くならない喉でいいんじゃないの?」って

お互いその考えはなかった、、って言ってましたが
Voは確かに、自分の声が命なだけに
精神面的にも大変な面多いんだろうな、、と
思います。

スキマの曲を一緒に歌うのに
圭介さんとやったら絶対カッコいいだろうな、って
選曲した1曲が『ソングライアー』
ブルースハープがいい味出してて
確かに、私の持つスキマスイッチの曲っぽくない
カッコいい感じの曲でした。

続いて今度はフラカンの曲を。
こちらはやはり、、、『深夜高速』
でも、今まで数々のアーティストとこの曲
コラボしてやってきてるの聞いてますが
今回ほど、
あぁーいいわ~って思ったのなかったかも?ってくらい
メチャメチャよかったです。
ハモりとか最高でした。

そしてカバー曲で
常田さんの鍵盤が効いていた
『ファイト』
歌の持つ力も大きいかもですが
こちらもまたスゴカッタです。
歌力っていうか
歌声に説得力があるってすごいことですね。
もうただただみんな聞き入ってました。

最後にメンバー紹介しますかって
一言ずつトークは、、あったっけか??
でも名前を紹介するのに
○○ざら板とかざら板○○とかって言ったりして
最初の竹安さんが
たまたま"ざらいたけやす"でいけたもんで
頑張ってましたが
途中、かなり苦しいもんがあって・・
ただ、最後。大橋さんを"ざらいたくや!"って
ここまで持って行くために、頑張ったって、圭介さん(笑)

「もう、アンコールしません!」って
ラストは『真冬の盆踊り』
スキマファンのお客さんに簡単に説明するために
腕をあげてユラユラさせる動きなので
「明日、腕が細くなってるからー!」とか言ってました。
そして最後ということもあり
スキマサポートメンバーもステージに呼び込み、、
みんなでワイワイ。
吉田さんオモシロかったー

曲の合間で、、
途中話題になった大橋さんのフェイクを
圭介さんと交互にやって対決する
フェイクタイムをするってことになったんですが
どうも、大橋さんと圭介さん他フラカンメンバーとの
認識の違いというか、、
大橋さんは、自分がフェイクさせてもらえる時間って思ってたようで
じゃーって言われたらめっちゃ長い
これでもかーってフェイクを披露しまして
当然、それでは対決できないので
圭介さんが ヘイヘイヘイへーイヘイ! で逃げ、、
いや、だから、って説明するも
今度はお客さんとコール&レスポンスみたいにすると思ってしまい
フロアにはい!って促したり。。。
だからー!!って。

やっと理解できてフェイク対決。
その後は、もちろん、お客さんとコール&レスポンス
長いのもありましたが
なんとか、乗りきり「上手い!」って
お褒めの言葉もらいました♪

そこから再びヨサホイに戻って
大盛り上がりで終了~

じゃーせっかくだから、と
皆さん前に出てきて手を繋ぎ一礼ってことになったんですが
なぜか吉田さん・ミスター小西・あとスキマのBaの人かな?のとこだけ
恋人繋ぎしててゞ(≧ε≦o)
えぇー?!って。
でも最終的にはおもしろがってみんなその繋ぎ方でありがとー!!って。

エンディングの音楽が
なぜか東京音頭?
でもって陽気に歌いながら帰る大橋さん
その歌声もかなり様になってました。

ってことで、
長丁場になると予想はしてましたが
その通りの3時間ライブでした。

打上げの様子とか
帰りの道中(SAに立ち寄ったところとか)の様子とか
ツィートで上がってるの見る限り
ホント、メンバー自身もめっちゃ楽しんでて
これまでにない盛り上がりのドラデラだった感じです。

これは恐らく、またきっとこの組み合わせで何かやるだろうな。

<セットリスト>
 01.ザ・ライターズのテーマ
 02.フィクション(スキマスイッチ)
 03.Have You Seen The Rain-雨を見たかい-(CCRカバー)
 04.ソングライアー(スキマスイッチ)
 05.深夜高速(フラカン)
 06.ファイト(中島みゆきカバー)
 07.真冬の盆踊り(フラカン)


帰りもしっかり、名古屋満喫?!(笑)
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