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アイム リアルタイム 中毒 [音楽]

休みはアッという間に過ぎていく。

何もなかった3連休(山の日+土日)
おさるのジョージ展やってるって知って行ってみたけど
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入場料1000円は出せないと思い
物販だけ物色。
「ひとまねこざる」シリーズいっぱい出てるんですね。
記憶にあるのはまさにその「ひとまねこざる」だけなんですけど
大好きだったなー。。最近のアニメ化されたイラストより
絵本のイラストの方が好きです。
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とある日、横浜行くといつも以上の人出にビックリ。
なんと!
ポケモン大行進があったみたい。
どうりで子供だけじゃなく大人までもが
例のポケモンの被り物してた訳だ・・。
大行進、つられて写真撮っちゃったけど。
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まぁ、大群でいると確かにかわいいね(笑)

でもって、思わぬプレゼントが到着!
送り主見て、もしかしてアンケートのプレゼント当たった??って
ドキドキしちゃったけど
送ったことすら忘れてた
2作連動のプレゼントでした(´m`)
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500名様!
まぁ、全プレ的な感じだったとしても
とりあえず当選!ってことでうれしい♪

ミニタオルは普段使ってる派なんですが
こういう非売品関係は使わない派なもんで
どうしよう、、、これ使う?
うぅ。。
今後物販で売ってくれないかなー

ってな感じで過ぎていきました。

さて。
そんな8.14は
ゆべしス SHIBUYA TOUR2017
8/14@代官山 晴れたら空に豆まいて
~映る、涙の鏡に胸の声~
@代官山・晴れたら空に豆まいて
でした。
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まさに、4年半ぶりとかって言ってましたっけ??
ワンマンライブやってくれるとは。
しかもツアー。
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、、、ツアーといってもこの日が初日で
その翌々日(つまり明日)がファイナルという
2Daysのツアーなんですけど(笑)
夏休み暇過ぎるーって思ってたところに飛び込んできた
嬉しいニュースだったので
張り切ってチケ取って行ってきました。

一応1日目は完売したみたいですが
即完ではなかったみたいです。
MCで漏らしてました
初動(売り上げ)はよかったけどそっから伸び悩んだって。

この日は50番台。←まさに初動はこれくらいだったとか(笑)
割りと前の方、端っこ空いてたんで
番号の割に見やすい位置ゲット。
ただこういうのにありがちですけど
割りと窮屈な環境なので
逆に立ってた方が楽なんじゃ?って感じでした。
背もたれないし
お尻痛くなるし
ドリンク下に置いてるから体固まっちゃうし・・

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特別フードとして出ていた
マツの実家の味噌をつかったという
おにぎりも無事買えました。
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ほんのり温かくってほんわかしてて美味しかったです。
あれ、ただ味噌塗るだけでいいの??
美味しいなー。
申し訳なさ程度のお味噌汁までついてて
小腹空いてたんで助かりました。

待ってる間の箭内さんセレクションのBGMは
懐かしいヒットソング集で楽しかったです。
それが終わると暗転し
急にラジオのOA部分の放送?がスタート。
マツの声がマツっぽく聞こえなかったのは気のせい??

からの2人がステージに登場。
で、いきなり曲始めたんだっけ?
新曲の『JU』
ラップっぽいスタイルの曲で
ちょっとビックリでした(笑)

マツは一応ドラマーなんで
カホンに座ってるんですが
正直、あまり叩いてはなかったかなー
それよりシンバルをエイッ!って最後鳴らしてる方が
印象に残ってます。
ゆべしスでは歌に専念ってとこでしょうか。

この後はほぼほぼ喋って歌、喋って喋って歌って感じで
トータル11曲+ENなのに
2時間超えって
武藤ウエノのライブを思い出しちゃいました(≧▽≦)

っということで
ここからはMC中心に順不同で書きます~

ゆべしスのプロデューサーは高橋優
曲作りとかいろんな相談にのってもらってる
でもなんでも褒めてくれて
1曲聞いて「いいね」2曲目聞いて「最高!」って
勇気付けられてるって

実はこの日の衣装についても相談してて。
ラインで長々設定を送ってきたとか。
それが「好きな子とデートに行くときに着ていく服」
ただし、黒以外で。

その結果マツは「美術館に行く」デートだそうで
・・・今気になる子は吉高由里子だとか★
無地の白Tに黒パン
普段は履けない裾のダボッとしたやつ
でも私服に黒T以外持ってなかったから
今日目黒で買ってきたって
ホントどこにでもありそうな無地の白Tだと思ってたら
よくよく見たら裾のあたりがちょっとお洒落になってた。

マツ特有の?!
その衣装の設定にはその先まであって(笑)
箭内さんに「美術館はどこ?」って聞かれて
「上野といきたいとこだけど、、、
やっぱ国立かな~もしくは渋く根津とか
和の感じを味わって、、」とか言ってて
意外と美術館に詳しいんだ、、と思った瞬間。

箭内さんは「花火に行く」
こちらの相手はガッキー☆
夏祭りにいるテキヤのオジサンが着るみたいな
あれなんて言うの?作務衣?甚平??で
不良っぽい感じを出しつつも
柄は猫でかわいい。
いや、ほんと、あの生地かわいかったー
黒地にグレー?白?の猫柄。

マツの妄想癖は昔からだそうで
タワレコのポスターNO MUSIC NO LIFEで
THE BACK HORNと小島聖ちゃんとで撮った時
箭内さん的にはもうその2組の組み合わせがオモシロいっていうだけで
終わってたんだけど
マツの中ではどうしてこの組み合わせかって
設定が出来てて
「バンドのファンで追っかけてた女の子
実は栄純のことが好きなんだけど好きって言えない」みたいなのを
細かく考えてるのを聞いて
箭内さんがオモシロいヤツだって思ったとか。

そんな妄想癖から生まれた曲が
「思ったよりよかった」
これは箭内さんの事務所で打ち合わせをした後
箭内さんが美味しいカレー屋さんがあるからって
マツを連れて行ったときに
たまたま吉高さんと会い、、
その時マツは吉高さんとは気づかず素っ気なくしてたら
箭内さんが「CMで共演したことあるんだから
そんなよそよそしくしてたらダメだよ」みたいなことを言ってきて
改めて、あ、吉高さんだって気付いたとか。

でも急すぎて何て挨拶していいか分からず
「俺、思わずバンド名も言わず
番台の松田ですって言っちゃったんですから」って。
※吉高さんと共演したCMでのマツの役柄が番台さんだったことから

その後ホントはどっかご一緒できればー的な
淡い期待も抱いてたそうですが
あっちに他に予定があったのか
その場でお別れ。
なのにマツがしばらくお店出たところの外苑西通り?
ガードレールに腰かけて
あの時の挨拶はあれでよかったのかって
延々話してたとかで。

「9月の終わり
ちょっと肌寒かったですよね」
「正直俺、寒かったもん」って
ちょっと早く帰りたいなって思ってたという箭内さん。
から生まれた曲が
まさにそのまんまの歌詞で
しかも、マツが思いが強すぎなのか
しばらくあっためすぎちゃって(箭内談)
歌詞ができなかったとかって。

タイトルにもありますが
『思ったよりよかった』っていうのは
ライブに来てもらって、終わって感想言ってくれるときに
そう言って欲しい一言だとか。
へぇ~(笑)

40、50になるおじさんが2人
高校の文化祭に出る学生みたいなことしてて
いいんだろうか、、、って練習してて思ったって
ホント、かわいいっす(笑)

にしても、箭内さんは街中などで
いろんな人と偶然会う率が半端ない件
新幹線のトイレで、出てこないなーって順番待ちしてて
出てきたのが西田さんだったときは
お互い抱き合った、、とか。

成城石井の春雨サラダは
格別に美味しいって。
、、、そうだった?今度食べてみよーっと。

リハは池尻大橋のサウンドノアでやってる。
初台と言いノアはプロ仕様なのか?
下北でやってたことあったけど
誰とも出会わなかったけどなー・・・。

マツははひふへほが苦手
「フェス」とか「ファイナル」とかちゃんと言えない。
空気出ちゃうって。

あと濁音言わない(言えない?)。
それは、福島は濁音多いから
濁音付けると訛ってるって思われるって思っちゃうからとか?
「ACIDMAN」を「アシットマン」って言ってるって
そうなの??(笑)

"音程の垣根を越えて"って
箭内さんに名言って言われてたけど
マツはそういうキャッチフレーズ考え出すの得意。
でも時々心にもない単語をただ繋ぎ合わせて言ってるだけの時もあって
箭内さんは上手く拾って
上手く突っ込みいれてくれてるから
マツのオモシロさ引き出されてる気がする

この日もぽろっと「これを機に」って
確かに私もこれを機になんだ?って思った場面で
そしたら案の定、箭内さんに「これを機にってなんだよ。
何があるだよ。また心にもないこと言ったな」って
ツッコまれてて
最高に笑えました。

そんな箭内さん、以前よりめっちゃギター上手くなってました。
この長い月日でそれなりに練習してたのかなーって。
一方、マツは・・
ちょっと音程が。(;´д`)

2、3回、箭内さん我慢しきれなくて
「ちょっと違い過ぎない?」って
やり直しさせてて。
ゴメン、これやり通してもよかったんだけどって
止めたことを自分のせいにしてたりもして
いや、確かに、音源知らないこちらとしては
何が合ってて何が違ってるかなんて
言われないと分からない訳で。
でも箭内さん的に我慢できなかったって。
笑い堪えてたりしてて。

箭内さんはマツの14歳上
、、、、には見えない!
猪苗代湖ズは8割が俊美さんファン
2割がマツで
最下位争いを箭内さんと山口くんでやってるって
で、実はその箭内&山口が辰年?マツと俊美さんが午年という
一回り違う同士のコンビなんだとか
それもすごいね

ゆべしスじゃリリースしないから
作曲とか似てるって言われるの怖くないって
なるほど、、リリースしないって
そういう意味もあるのか(笑)

東北あるある
近所のおじさんとか親戚のおじさんに
あれこれ言われる
いつまでやってんだ、もうあきらめなって
でも上手くいくと、やっぱそうだと思ってたんだ
で、最後は必ず
お前のオシメ替えたの俺だからなって

マツはミスチルとかスキマスイッチ?とかみたいな
ゆっくりした曲を作れないのは
諦めてるからだろって
言われてるとか?

年末年始の東京は俺の東京って気にさせてくれる
いつもは東京に支配されてる感じだけど

ゆべらー?はかなりの珍味好き?!
どうせ風とロックは来るんでしょって
、、、スミマセン。行きません。
箭内さん、今日来てくれてる人みんな顔知ってるんじゃないかなって
言ってくれてたけど・・

究極のゆべしスライブはオールナイトじゃないですかって
いつかやりそうです。
いや、いいんですけど。
会場によるかな。。
ゆっくりできるスペースがあるとこならいいなー、、なんて。

MCで突然始まる福島弁の寸劇
一瞬、マツが、うちの子がって言いだすから
ビックリしたけど
あれ?これ、どういう設定?って。
一応マツの中では
自分はマツのおじさん(もしくは父親?)の体で話してた風。
・・箭内さんとこの漬物は辛いらしい。

曲紹介をするのに
頭に必ず「じゃーゆべしスで、、」って言うもんで
箭内さんが「ラジオじゃないんだから
ゆべしスで、、はいらないんじゃない?」って。
確かにー。

最後の方、やたら進行上手になってて
ラジオに染まってしまった
ダメだダメだって。

吉高さん好きなマツですが
以前、長沢まさみに「マツ!」って背中叩かれたことあり
大喜びしてたって話から
尊敬する方とかに不意に言われて嬉しい一言はたくさんあるって。
例えば達也さんにライブすげーよかったよとか
吉井さんに英語まで訛ってるんだねって言われたこととか

"語り"は箭内さんが今年?3/12の新聞に掲載した文章
3/11は静かに過ごしたいかなって思って
3/12に出したとか。
目で読むのと耳で聞くのとは
感じ方が違うんだろうな。
目では理解しながら自分のペースで進んで行くけど
耳では自分で進むスピードは決められないから
必死で何て言ってるか聞こうとしてて
逆にその気がなかったら素通りになるし。
改めて耳で・目で両方で味わうことが大切だって。
だからCDには歌詞カードが付いてるんだって
今書きながら思ったりして。

あとこのマツと箭内さんの語り
一人が言ったことを繰り返して言うやつ
全くじゃなく
時々言葉を変えて言うのがまたいいなって。
アドリブなのか決めてあるのか分からないけど
あ、そこ、そうきたかって。

どれだっけ、、マツが作ったトラックがちょっと重かったって
言ってた曲。
この日の新曲で、これを経て明日のライブでどうなるか、、って。
でもそんな風には感じなかったけど。
でもトラックによって歌詞の聞こえ方もきっと変わるんだろうなー。

本編ラスト『タイムマシン』からの3曲は
シングルって言ってるそうで
、、、って出してもないのに(笑)って言ってたのが
オモシロかったです。
しかもラストの曲は
仮タイトル「ジョンレノン」って言ってたそうで
聞いたらわかるからって
ホント、出だしからして、そんな感じの曲でした!

楽しそうな曲で ルルルル~ ってとこは
みんな恥ずかしそうに小さく歌ってくれればいいから
あと、手拍子とか入らないです
俺もちゃんとギター弾けなくなっちゃうからって
箭内さんのそういう注文の仕方、いいなーって。
でもホントこの曲(タイトル分からん)楽しそうな曲で
しかも結構まとも(笑)な曲で
こういう曲も作れるんだって思ったり。

通常曲作りは1番を箭内さんが書いて
そのあとマツに渡してマツが続きを書いてくるみたいな。
作曲は、、箭内さんなのかな?
でもマツも曲作れるしなぁ。

前回のワンマンライブは後半ゲストすごくって
ワンマンの感じが薄まっちゃってたから
前座みたいな、、(マツ曰く、ロング前座)
なのでこの日は誰も出ない!って宣言してて。
なのに、最後の最後
「さっき俺のギターチューニングに来てたの
高橋優だから。
ついでに言うと、最初にPCのスタートボタン押しに来てたのもね」って
え?!
いや、その人、確かにそのPCのボタン押した後
イス持って来て
私の近くの最前端っこに座ったもんで
てっきり機材関係で必要なスタッフかと思ってたら
高橋優だったとは!
髪型が落ち着いてた(サッパリしてた)んで
全然気付きませんデシタ
、、、って後ろ姿じゃ気付かないってね。
で、香水付けてたな。

ENで、箭内さんとマツのラインのやり取りを見せてくれまして。
スタンプばっかで会話してるって。
「だいぶ金使ったな」

っということで。
まったく流れ通りに書ける訳もなく
ツラツラと思いだしたまま書いてしまいましたが
また明日、どんな感じになるのか楽しみです。
キャパがここより1.5倍ほど広いそうで
少しはゆったりできるといいなーって
思ってます。

あ、曲数意外と少ないなーって思ったんですが
箭内さん的にはこれくらいがちょうどいいって
実は他の人のライブとか長いなって思ってしまうこともあり
でもそう思っちゃう自分も嫌だそうで
あと何曲だろ、、とか。
「だからフェスとか大好き。短いから」って
あはは。。
でもえ?もう終わり??くらいな感じなのが
実はいいのかも、、ですね。

お土産はゆべし。
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わーい♪

<セットリスト>
 01.JU
 02.今夜こそ
 03.わざとでしょ ずるいよいつも
 04.生まれ変わりたくない
 05.東京
 語り:あなたの思う福島はどんな福島ですか?
 06.確かめるんだ
 07.思ったよりよかった
 08.タイムマシン
 09.calendar
 10.会えた
 11.my creative(仮タイトル:ジョンレノン)

 EN.早合点


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過ぎ去る季節と過ぎゆく青春と痩せていく未来と変われない自分と [音楽]

さて。
名古屋での怒髪天ライブ後
そのまま青春18きっぷを使って亀山市へ。
結構淋しい電車でビックリした・・。
ライバル路線が勝ってしまってるせいですかね・・
本数も少なくて思った以上に時間かかってしまいマシタ。
疲れた。。

そして翌日は遠征では初三重県!
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ICカードが使えませんデシタ(´+ω+`)
っということで、伊勢市へ。
はい、伊勢神宮へお参りです。
三重県ってお米とれるっけ??
窓からの風景こういうのが続いてました。
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が、、、クソ暑くって
しかも伊勢神宮って外宮と内宮とに分かれてて
さらに言うと
その外宮と内宮がめっちゃ離れてて
そう簡単にお参りできないみたいで。

結局暑さに負けて
あと時間もあまりなかったこともあり
外宮の参拝のみで終了。。
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赤福のお店。
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ここから外宮へ
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手を清めます。
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そびえたつ木々は素晴らしかったー
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正宮
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暑過ぎて、この休憩所が有難かった・・
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その後は会場最寄駅にあるショッピングセンターで
涼んでました(笑)
一応、、お昼は
ご当地メニューっぽいものを。
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っということで、8.6は
フラワーカンパニーズ
フラカン28号 松阪振替公演(4/9)
@松阪M'AXA
でしたー
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そうそう。
この振替公演のこと
横浜のライブのMCで話してたのを聞いて知るという
いや、その話聞いて
あーそういえば、そんなことあったなーって
思い出したって言った方が正しいかな。

で、いろいろ調べてみたら
行けるじゃん!ってことになり。
松阪M'AXAも1回は行ってみたいなーって思ってたし
なにしろフラカンライブに行きたかったってのが
大きな理由です。

その時点でまだチケットは残っていたので
一般で買ってもよかったんですが
せっかく行くなら、、っと
これまた4/9のチケット持ってる人から
譲ってもらえないかなー、、って思ってたんですけど
まぁ、普通行けなくなったらチケット払い戻しちゃうから
そうそうは出てこないですよね。
諦めかけてた、結構ギリギリの時期に
ラッキーなことに譲ってくれる方を見つけまして
むふ♪
60番台で行けましたー

この松阪M'AXA
いやぁ、、いいとこだった!
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いや、場所的には
思ってた以上に名古屋から遠くって
この日は17時開演だったんで日帰りできましたが
そうじゃなかったらちょっと厳しいかも?な感じで
しかも駅から遠いし
(イメージとしては岐阜のROOTSっぽい)
でもハコの雰囲気が最高!

ステージも割と高いし
段差みたいな感じのも多めだし。
ただ、、圭介さんもブログに書いてましたが
衝撃的に(笑)暑かった。。
外が暑いってのもあるかも?なんですが
エアコンMAXでもちっとも冷気来ない。。
それだけがね。

雰囲気的に
The Birthdayをあそこで見たいなーって思ったんですが
The Birthdayだとギューギューになっちゃうから
かなりキツイかもね。。
でも、もし機会があればいつか行きたいです。

開演遅れてたっけ?
始まってもそう押されることもなく
終始自分のスペース保てて
快適でした。
ああいう感じで見れるのが一番いいなー。。
疲れないし嫌な思いもしないし。

そうだ!竹安さんの首
心配してたんですが
もうあの首のスカーフは取れてました。
でも痩せた??やつれた??
とあるCMじゃないけど
もうちょっと太ってた方がいいんだけどなー・・なんてね。

ミスコニはつなぎの首元のボタンをはずして
胸元はだけちゃうから
中に黒のインナーを着てるんですね。
この日は特に暑かったので
はだけまくってました(笑)

グレートさんはデニムのオーバーオールだったっけ?
で、楽器がいつものじゃなく
なんかかわいいミントブルーのやつでした。
前の日オハラブレイクだったから??
関係ないよね。

そして圭介さんは、、またパジャマみたいな大き目なシャツ。
でもこの前のとはデザイン違ったような気がしますが・・
、、、インスタ見たらチェックのシャツでした。

出てくるなり
「なんか、色々ごめんなさーい!!」って
ライブスタート(笑)
『チェスト』『NUDE CORE ROCK'N'TOLL』『消えぞこない』と
もうノリノリの曲3連チャン!!
気合入ってたのか
若干テンション高めな気がしたんですけど。
(全てにおいて 笑)

そしてこの前のニートビーツとの対バンで久々に聞いた
『波の下』をこの日も。
まだ曲に慣れてなくて
なんか拳上げるとこついて行けなかったけど
いい曲だー。

実はこの日は振替公演だから
当初やる曲をそのままやったりするのかなー、、っとも
思ったりしたんですけど
真相は分かりませんが
なんとなくそうではなく、この日のセットリストって
感じがしました。

「えー今日は、もともと4/9に行われるはずのライブが
メンバーの事情により
あのイで始まってザで終わるね
ライブが出来なくなってしまい今日に延期なったということで
あの時はどうもすいませんでしたー」って
誰とも言わず
さらにインフルエンザとも言わず(笑)
「なので今日はその倍返し!
もし出来なかったら分割で!
あと10回は来てくれたら
まちがいなくお返しできるはずなんで!!」と。

「にしても、、暑い。。
これでエアコンMAXですからね。
昨日の猪苗代湖?オハラブレイクのほうが涼しかったなー」
って。
一応避暑地ですしね。
グレートさんも「なんか夏祭りみたいだよね」って
言うもんで
そうか~、確かに!
みんなが曲と曲の合間に汗わぁーって拭いたり
はぁ、、、ってやってるのが
とても室内でのライブとは思えない光景だったそうです(笑)

思わず「4月にやってればな、、」って言うも
圭介さん「俺はでもこの暑さの方が好きだよ」って。
グレートさん「今日は後ろにスペースもあるし
皆さん、無理しないように
気分悪くなったらすぐに言ってくださいー」って。

続いて『脳内百景』ワーイ!
ナチュラルハイじゃないけど
暑さでフロアもテンション高くなってるのか
良い盛り上がり♪

『人生GOES ON』は絶対CDよりライブの方が
はるかにテンポが速いんじゃないかと
聞くたびに思ってしまうのですが・・(´m`)

そして『すべての若さなき野郎ども』
『あまくない』
この2曲は楽しいノリノリの曲ではないけれど
ジーンと胸に響く素敵な曲です。
なんていうか、、フラカンの曲って
すごくいい意味で泥臭いんだけど
暑苦しくないサラッと聞ける
でも胸に響く
それぞれの要素の絶妙な加減が素晴らしく
だからいいんだよなーって。

松阪=松阪牛だからなのか
急に圭介さんが(どういう流れでその話になったか覚えてない・・)
子供の頃はそうそう牛肉(ステーキ)などは
食べさせてもらえなかったから
誕生日に何が欲しいか聞かれた時
「ビフテキが食いてぇー」って言って
家族みんなで"あさくま"に食べに行って
、、、家に車がなかったから電車と徒歩で結構時間かけて行ったとか
ステーキを食べたって話。

「ステーキうめぇ!」って。
弟の純也も「おらもうめぇ!」お父さん・お母さんも「ホントにうめぇ!」って
言ったとか。
、、、、ってこんなこと言ってたら
弟からそんな風には言ってないって
怒られるんだよなー・・なんてボソボソ。

そのあさくまってステーキ屋さんは
どうやら東海地区で有名なお店なんですかね、、
この松阪まで来る道中で見かけて
そんなことあったなーって思い出し懐かしくなったとか。

で。
そのあさくまのCM
○○のあさくま~♪って歌があるそうですが
その○○の部分がよく聞き取れなくて
圭介さんは、ほら!あさくま、もしくは、おらっ!あさくま
何て言ってるかライブ終わるまで調べといてください~って
これ、前来た時も俺言ったかな??って(笑)
でも何回聞いても忘れちゃうそうで。

そこからだったか、
いつから松阪牛を「まつさかうし」って言うようになったんだ?って。
え?そうなんですか??
最近では秋田県とかも「あきたいぬ」とかって
言うそうで、、
「もうさ、いぬって言ってる時点でよわそうだよな・・」って。

前日のオハラブレイクでの話。
自分たちは朝早くに終わって、
その後チャボさんたちがやって来て
この前夏木マリさん?とのライブでちゃんと紹介してもらえたから
この日は挨拶しに行ったとかって。

「俺ら明日のライブのために
もう移動なんですよ」みたいなこと言ったら
チャボさん「どこ行くの?」
圭介さん「松阪です」
チャボさん「頑張ってるね~
(マクサの)店長によろしく言っといて!って
言われたんで、、俺、ちゃんと言いましたよ~(笑)」って。

「まぁ、なんてことない会話なんだけど
なんて言うか、チャボさんとこういう普通の話ができたってことが
俺にとってはすごいことで。
あっちから近づいてきてくれたって言うかさ。
どっちかって言うとチャボさんてすごくシャイな人ってイメージがあって
昔、RCだった頃とか
ライブの時サングラスしてたけど
そのサングラスをさらに黒のマジックで塗ってたって
言われてたりして、、チャボ伝説
こういうことがあるから、何て言うか、、
長く続けてきてよかったなって思うよね」って。

そして竹安さんに「お前、行ったか?挨拶」
ニヤ~って笑うだけの竹安さん。
「行ってないだろう。
チャボさんと話すってことは
キースリチャーズと話すようなことだよ
キースは英語話せないと話しできないけど
チャボさんは日本語でいけるんだから」
この例えに竹安さんも「そうか、、」って。

ちなみに、グレートさんは物販で荷物持ってて
チャボさんを見かけたけど
追いかけて行けなかった?とか??

あと、事実上、この日が
ツアー「フラカン28号」のファイナルということで
バックに飾ってあるフラッグを
「これいる人とかいるのかな?
最近はツアーごとにこういうの作るようになって
たまって行くんだよな、、
いる人いる?」って聞くと結構手が上がって
「あ、、いるんだ」って。
それ見て圭介さん「じゃーメルカリ、メルカリ。
まぁ、某オークションでもいいけど。
まずはどれくらい値段吊り上るか(笑)」
「そういう商売やったことないから分からんわ、、」ってグレートさん。
ま、どうするか考えとくそうです。

すっごい前にも
ピロウズでそういうの、FCプレゼントであったなー
ターミナルヘブンズロックとかの頃だっけ?
何回かあったかも。
The Birthdayはあの下に敷いてる絨毯プレゼントとか(笑)
やっぱ事務所側は保管に困るんですねぇ。。
一応応募してみたけど
まぁ、当たることはなく・・
実際当たったら当たったで
困るっちゃー困るんでしょうけど
でもちょっと欲しい!って思っちゃいますよね(笑)

っと、暑さでなかなか曲行こうとしない圭介さん。
グレートさんにツッコまれ
「じゃー、、やる?」って( ̄▽ ̄;)

フロア、確かに暑かったんですが
ときどきスーッと涼しくなったりもして。
あと何と言っても
人と人とがくっ付いてない状態だったので
そこまで大変ではなかったです。

『ロックンロール』に続いて
私、イントロで別の曲を想像していた、、。
『吐きたくなるほど愛されたい』
どっちもグッとくる曲なんで
気持ち的にはキターって感想でしたが
まだまだ勉強が足りない・・

そしてうれしい『青い春』
この2曲の連チャン、最高でした。

「昨日はオハラブレイクで
猪苗代湖から車で移動してきたんだけど
6時間くらいかな。
でももう慣れ過ぎちゃってて
6時間とか8時間は俺らにとっては
意外と短いって感じちゃうんだよね。
今日なん時間?8時間?あー短いじゃんって。」

「運転してくれるスタッフは運送業者の人で
俺らは運ばれて、ライブをするから
バスガイドみたいなもんか」って
え?荷物じゃなくって?って思ってしまったんですが
これにはグレートさんも
バスガイドはバスの中で披露するからちょっと違うって
ツッコみ入れたら
じゃー、、○○か、って
何て言ってたちょっと忘れちゃったですが。

「最近家借りたりするときに書く職業欄
小さく音楽家って書いたり自由業って書いたりしてんだけど」
「あれ?書くようにしたの?」
「まぁ、頑なに抵抗しててもね・・」
※何て書いていいか決めかねて今までは空欄にしてたとか。
「でも、この頃は運送業でもいいんじゃないかって。
だって自由業って言ったって
2年先までスケジュール決まってるんだぜ
全然フリーダムじゃないよ!」

あと何の流れだったか、、、
「このメンバーの中では俺が一番世の中的な平均値だろ?
学力、体力、身長、体重含め!」って
これは・・・笑っていいとこだよね?ゞ(≧ε≦o)

なんでこんな話するのかな、、って思ってたら
次の曲が『ハイエース』でした。
ただもうちょっとまとまりのある内容だったと思うんですが
前後の繋がりが思い出せず・・
うぅ。。

今ネットにUPされてるインタビュー記事を読むと
さらにこの曲に込められてる思い
そしてバンドにかける思いみたいなのものを知ることが出来て
改めてフラカン、素晴らしい!って思っちゃいました。

ここでメンバー紹介。
まずは竹安さん。
そしたらいきなり竹安さん。
ボソッと「すてーきなあさくま」だよね。って
さっきの圭介さんが謎と言っていた
CMの歌の頭の部分を歌い出しちゃって。

圭介さんも「え?」って聞きかえすと
「すてーきなあさくま」
おもしろがって「え?もう1回!」って
竹安さんも何回もやってくれて。

竹安さん論としては、、
「ステーキのあさくま」もしくは「素敵なあさくま」
これ、わざとハッキリ歌ってないんだよねって。
圭介さん的には
字数が多過ぎて語呂が合わないって納得いってない様子でしたが
グレートさんは「あーそうかも」って
なんとなく思い出してきた感じ。

結局トーク内容これだけで
「じゃー最後まで楽しんでってください」って。

続くミスコニも
「俺はね、、ウィ、あさくまって思ってたけど、、
何語か分からないけど、、
ウィ、ムッシュ!みたいなウィね。」と。

小西家でも誕生日はあさくまだったそうで
「あ、でも俺は、ハンバーグを食べてたんだけど」
グレートさん「そうだ、小西は未だに一番好きな食べ物は
お母さんが作るハンバーグだってんだから」
ミスコニ「でも最近はお母さんも作ってくれなくなってさ。
ハンバーグ作ってよって言ったら
もうそんな歳じゃないわいよーって言われて、、」と
残念そうでした。
ミスコニ、かわいい。
コニタンって言われる所以が分かった気がしました(笑)

「それにしても暑いですね、、」って
確かにミスコニの叩く姿見てたら体力使うよなーって
水も500mlじゃなく1リットルかな?の大きいペットボトルで
ゴクゴク飲んでて。
ザ・ドラマー!って感じでした。

そしてグレートさん。
アルバムリリースが9月で、そのツアーが始まり
でもってアコースティックライブのフォークの爆発もあり
合間にイベントとかも入ってて
絶え間なくライブが続くとのことで
「ツアーの途切れ方を知らなくて、ずっとライブやってる。
それに1ヶ月も休んだら
ライブのやり方忘れる人がいるから、、それも怖くって・・」って
それって圭介さんのこと??ミスコニ?!

増子さんも言ってましたが
今は夏フェスシーズンで
一般的ににはあまりライブやツアーをやらない時期だけど
この8月こそ、ツアーをやりたいんだって。
いいね、いいね。
いや、フェスも楽しいけど
やっぱり普通にライブがいいよ。
夏はライブがないから
じゃ、、フェスでも行きますかって思ってしまう訳で
普通にライブがあれば
頑張ってフェスに行く必要もないし・・
なんてね。

恒例の
メンバーチェンジなし!
活動休止なし!っていう
ジャン!ジャン!ジャン!!ってやつをやって
4人そろってフラワーカンパニーズ!からの
『俺達ハタチ族』!!

ここからは毎度ヒートアップで
『三十三年寝太郎BOP』『マイ・スウィート・ソウル』
そしてラストは『最後にゃなんとかなるだろう』
本編終了~
暑かったー・・・

そしてアンコール。
さすがにみんなTシャツに着替えて。
圭介さんがTシャツオンリーって珍しい!
グレートさんにも言われると
本人曰く、手が短いからか、宇宙人みたいだからTシャツが似合わないって
・・・そうかな??
でも半袖なので腕がバッチリ見えて
ちょっとムチムチっとしてました(´m`)

なんかMCしてましたっけ。
あ、そうそう。
アンコールでTシャツに皆さん着替えてきたときに
暑いからって話で
グレートさんは逆にTシャツ着ることで
さっきより暑くなっちゃってるって。
で、圭介さんが暑いと次は脱ぐしかなくって
でもグレートさんみたいに裸見せるの慣れてないから
出来ないってブツブツ言ってたのがオモシロかったです。

1曲目は予想外の『東京タワー』
そしてまだやってなかったかー・・の『終わらないツアー』
アガるわー♪

そしてそしてやっぱりこれですね。
『真冬の盆踊り』
最後の方、ヨサホイヨサホイヨサホイのホイって
1回多くヨサホイ言っちゃう圭介さん
そうじゃないバートの演奏に変わって
一瞬、ハッとしてました。
私もつられて手上げちゃってた・・(笑)

「ありがとうー」
またまた汗だくでアンコール終了。

フラカンは期待して待っちゃいます、ダブルアンコール。
1回しかなかったこと
ここ最近ワンマンではないんじゃないですかね。

そしてメンバー登場。
ダブルアンコール1曲目は
『最高の夏』
そうそう。
これ本編の1曲目でやらなかったので
そのせいもあって振替公演ならではのセトリでやるのかな?って
思ってしまってたのですが。。。

曲が終わって「最高の夏でしたー」って
曲紹介だったとしても、なんかいい言葉だなーって♪

そしてもう1曲!
とくれば、、『サヨナラBABY』
ラストのラーララララーラーラー~って
終わった後に
ミスコニが立ち上がって「まだ歌いたい人ー?!」って
バリバリ仕込まれた感ある問いかけをフロアにして
そりゃもちろん、お客さんは
ハーイ!って言う訳ですが
そのやりとりに苦笑い気味の他のメンバーが
また可笑しくて(笑)
ほのぼのとした雰囲気でラーララララーラーラー~♪を。

ララララーって最後のアウトロ的なところで
圭介さんが
もうインフルとかかからないように
栄養あるもの食べて、お菓子あまり食べない!
健康管理気をつける!
みたいなこと宣言してました。
定期検査なのか、、まだ大腸検査するみたい。

っということで2時間ちょい。
ライブ終了~
17時スタートってこともあってか
終わって外出てもまだ明るかったのが印象的でした。
IMG_3828.JPG

いやぁ、、、いいライブだったー
いつになく圭介さんの声
絶好調だった気がします。

そして、、名古屋に戻ってきまして
そのJ-ズのライブ終わりの大群がいて
お見送りって言うんですかね
駅に列をなして待ってるんですよ。
警備員とかもすっごいいて。
初めて見た、ああいうの。
ホーム上がっても警備員みたいなスタッフがいたんで
もしや同じ新幹線??ってちょっとドキドキしたんですが
そうではなかった模様。
かなり前から警備員待機してるんだなー・・って。
てか、逆に大騒動になっちゃわないのかな?
なんて思ったりもして。

そういうのと、夏休みなのとで
席は満席。
当初は終わって戻ってきてから指定席にすればいいやって
思ってたんですが
ちょっと調べてみた時に軒並み満席になってたので
焦って何とか空きが出たとこで先に指定席予約しといてヨカッター。
もう2本くらい早いのにも乗れる時間でしたが
大混雑でとてもとても、変更できる状況じゃなかった。

百々さん流に言う、居酒屋新幹線(笑)は
一応名古屋っぽいモノでお疲れ様でした。
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お土産も、かろうじて買えた
松阪牛の佃煮。
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あ!The Birthday後半戦Ver.のフライヤーもらえました(*´∀`*)
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ドクロマークじゃなくアー写?なの。
例のアナログ盤買うともらえるって言うポスターのやつ。
ちょっとうれしい。

<セットリスト>
 01.チェスト
 02.NUDE CORE ROCK'N'TOLL
 03.消えぞこない
 04.波の下
 05.脳内百景
 06.人生GOES ON
 07.すべての若さなき野郎ども
 08.あまくない
 09.ロックンロール
 10.吐きたくなるほど愛されたい
 11.青い春
 12.ハイエース
 13.俺達ハタチ族
 14.三十三年寝太郎BOP
 15.マイ・スウィート・ソウル
 16.最後にゃなんとかなるだろう

 EN1.
  東京タワー
  終わらないツアー
  真冬の盆踊り

 EN2.
  最高の夏
  サヨナラBABY


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埃まみれのハイエースに乗って今日もどこかの町へと走る [音楽]

あれ?なんか急に涼しい日が続いてますが。。
でもやっぱこれくらいが過ごしやすくていいね。
まぁ、ビール飲みたいっ!とか
アイス食べたいっ!って気持ちは
ちょっと薄まりますが。。
(って思ってた次の日はしっかり暑かった・・。)

さて。
そんな7.26は
ハイエース兄弟、2台で80万km
@新代田FEVER
Live:フラワーカンパニーズ/THE NEATBEATS
でした。
IMG_3799.JPG

久々のフラカンとニートビーツとの対バン。
平日でしたが
ニートビーツのライブは普段あまり行けないことが多いので
こういう機会は逃したくないと思い
張り切って有休取って行ってきましたー
一応月1回は有休を取ることに自分でしていて
まだ7月は消化していなかったので♪

チケットは店頭とプレイガイドと両方あり
てっきり店頭が先に入場かと思ってたんですが
並列入場でした。
よかった、、、実は有休取れるかどうかって
チケット取る時点では分からなくて
せっかくいい番号取っても休めなかったら意味ないなって
店頭に買いに行ってなかったんですよね。
ただプレイガイドでは発売日頑張って取ったおかげで
なかなかいい番号が取れまして。
なので並列入場はちょっとうれしかったです。

って言っても、、トータル的に50番以内な感じのため
中入ると2列目くらいまでは詰まってる感じ。
そしてグレートさん側行こうと思ったけど
苦手なタイプの人が目に付いたので
竹安さん側に。

が、、こっちにももっと苦手な人がいた。
その人多分横浜でも後ろにいたような記憶。
なんかすっごいグイグイ押してくるんですよね。
いや、別にそういう感じのライブなら
押し押しでもいいんですけど
どっちかというとフラカンって
あまり人と人とはくっつかなくてもいい感じじゃないですか。
前なんて結構余裕ある感じだし。
なのに私の後ろだけ密着って、、それだけでイラッとするっていうか。
もうちょっと全体的な雰囲気を察して欲しいなー・・
なんてね。

時間10分くらい押してスタート。
先行はニートビーツから。

いやぁ、、予想通り
いや、予想以上に笑わせてもらいましたー
楽しかったー*:.。☆..。.(´∀`人)
後で圭介さんも言ってましたが
今日はいつもにも増してよく喋ってたって。
ホントによくあれだけ次から次へと
しかもオモシロい話が出てくるなーって。
そしてまたPANさんだけじゃなく
合いの手の大ちゃんとか土佐さんもオモシロいんですよね。
最強だわ。

登場と同時に、普通は軽く挨拶して(しないバンドもいるけど)
すぐ曲行きますが
ニートビーツの場合
「はい!さて、、」って喋ろうとしますから(笑)
すかさず「喋んのかいー」ってツッコミ。
PANさん「喋るよー」って堂々と。
でもこの日は「ま、じゃ、ちょっと曲やってからにしましょうかね」って
最初は3曲くらい立て続けに曲へ。

で、終わるや否や
「さー喋るでー」って嬉しそうに。

次から次に出てきてたので
適当に思い出す限り書き出す形にて記録しておきます。

やっぱフラカンと対バンってことでフラカン話に花が咲きますよね。
まず、今回のイベントの"ハイエース兄弟、2台で80万km"について
これは今乗ってる機材車兼メンバー車のハイエースが
フラカンとニート同時納車だったからだそうで
で、同時に乗り始め、ほぼ同じくらいの走行距離じゃないかってことで
こういうタイトル付けたそうですが
「2台で80万kmって言ってますけど、、80万km行ってなかった、、
79万kmやったわ。」
「まぁ、プレ80万kmってことでね。」
「また80万kmいったらやりますか」って。
あはは。

そしてその納車の話
グレートさんがすぐに見積もり取ってきてくれて
でも関西人のPANさんとしては
「これ、もっと引いてもらえるやろ」って
とあるトヨペットに行き、さらにまた別のトヨタにも行き
「あっちじゃ、あー言ってるけど、、どうなん?」って。
「最終的に1台50万ずつ位値引きしてもらったわ。
後で、あの人(担当の人)ごっつい怒られましたーって(笑)」
流石っす!

そんな納車したばかりの頃
たまたま?高速で一緒になり
ミスコニが嬉しそうにガーってスピードあげて追い越そうとするから
PANさんも負けじとガーってスピードあげて
言ってみれば競争みたいな感じになったそうですが
ふと、バックミラー見たら「あれ、パトカーじゃね?」と気付いたPANさん。
ツーッ、、っと速度を落としたところ
「コニタン嬉しそうにイェーイ!!って抜かして行きおって
それと同時に後ろからウーって。
それまでのコニタン(嬉しそうな顔)その後のコニタン(ションボリ顔)
結局おれ勝ったからね(笑)
もうこれを超えるフラカンのオモシロい話ないわってくらい」
この話、マジで最高でした(≧▽≦)

そこからミスコニオモシロ話へ。
SAでお昼を食べた時。
先に土佐さんがモツ煮込み定食を注文
その後にミスコニがサバ定食を注文
なのに、モツ煮込み定食が出てくると
なぜかそれを食べてしまったミスコニ。
土佐さんが待っても待っても出てこないのでおかしいなーって
ふと見たら、ポツンとサバ定食が残ってて
これ誰?って聞いたら
ミスコニ「あ、それ俺だ」って
「どうやったら肉と魚間違えんねん!!」

他にも、とあるライブの打上げで
急にミスコニがPANさんに「真鍋、ちょっといいかな」って来るから
何、バンド止めるとか言い出すんかなって
止めてもらった困るって思って「何?」って話を聞いてみると
「明日のPAどこする?って、、
そんなん明日決めればええやろ!なんで今なん?」
いやぁ、、やっぱミスコニ最高!!(笑)

この日は2マン先行ってこともあってか
ある程度喋ったらタイムキーパーいるのか
「あ、そろそろ時間だそうです、、」って
きっちり打ち切って曲へ行ってました。

ニートビーツ、いまだ音源一つも持ってないんですが
ライブも十分楽しめます。
知ってる(聞き慣れた)曲も多いし。
でもって、前も書いたかも?ですが
Vo全員がとるんですね。

土佐さんがギター弾きながらPANさん側にやってきたり
前にグイグイ出て行ったりしてて
ただ、後でPANさんが暴露してたのが
「お前、ギターソロでもないのに
前出ていく勇気がスゴイ」って。

あと、そんなに動き回るくせに
シールドが短くって
「ピーンって張ってるのが気になるねん!」と
言われてました。
しかもある時、ピーンと張って前出て行ってて
挙句の果てに戻るときステージから落ちた?とか?

ここでも「さっき行って分かりました。
届かないってこと。
でも、取ったらどこへでも行けるんですけどね」って
それ、当たり前やん!(笑)
「そんなん音出ーへんやろー
それやったらどこへでも行けるわ。
ファミマでも行って来れるで。
ファミチキでも買ってくるんか」
大ちゃん「俺、辛いやつがいいー」
土佐さん「なんでお使いせにゃあかんの」

そんなシールドの話で
グレートさんのシールドがめっちゃ長くて
Q太郎さんはじめ、ローディーさんが
そのシールドを調節してくれてて
で、とあるライブの時に土佐さんがそれをやらせてもらったそうですが
下手くそすぎて
「前さん弾いてるのに時々グイってなってからな」
※土佐さんのさばくシールドのせいで
 楽器がそっちに引っ張られてしまってる状態

「その後ろでなぜか俺のおとんが写真を撮ってるというね。
そして後ろでおかんが犬連れて来とるねん。
うちのおかん、前さんのファンやから
へー今日この曲やるんだ、、って
楽屋にセトリのチェックまでにしに来よって。」

「前さんいいわ~私と同い年くらいかしら~」って
このPANさんのお母さんの話何度も言ってるけど
何度聞いても笑える
「恋心の目で見るな!」って
オモシロ過ぎだって。

PANさんはいっつも自分側の盛り上がりが少ないことを
「なんで俺の方来るんねん」って言うんですが
この日はさらに「そりゃ対角線上に見た方が見やすいの分かってる」って
あはは。。それ8割ある(´m`)
よくご存知で。
こういう鋭い分析も
あのオモシロトークにつながってるんだなーって
改めて思ったり。

いやいや。
PANさん側に来たかったから
いるんですってば。
もうグイグイ目見てきて
こっちが恥ずかしくなるくらい。
私なんてそんなライブの回数行ってない訳で
もちろん覚えられてなんかないはずなのに
覚えられてる?って感じ違いしちゃうくらいです(笑)

あまり笑ってないお客さんには
声出さないと、病気になるよってのはよく言ってましたが
新ネタ?!(笑)「何?今日、バイオリズム低い日?」って
こうなって、、の波の底辺の位置を示して
ここら辺なんかなーって、、
大笑いでした。

あと素晴らし~って思ったのが
この日は水曜日だったんですが
「もう水曜乗りきったら後は週末やろ?」って。
「だって、もうあと木曜、金曜だけやん。
嫌なの月曜、火曜だけやろ」
って、そうかーって。
何気に私も木曜日は大好きで
だってあと1日頑張ればーって思えるから。
でもそうか、水曜終われば次は木曜で
そしたらあと金曜日だけじゃんって思えば
水曜の夜はもう週末なのか、、って(笑)

ハイエース話題でもう少し。
同時納車の兄弟ハイエースですが
「でもフラカンのハイエースは
なんかあちこちボコボコにぶつけたみたいで
こんな小さくなってたで、、」
「それタントやろ」
「そう、タントになってた。黄色ナンバー」
「って、それ車種変わってるから」

PANさん「次、機材車買う時はクラウドファウンディングしようかな」
大ちゃん「って、何目的募集するん?」
PANさん「そんなん、みんな乗せて帰ってやるって
乗って帰りたいやろ?」
大ちゃん「ええなーそしたら俺も欲しい車あるから
それしようかなー」
PANさん「お前はタントでええやろ」
いいわー
PANさん運転で送迎って、ちょっとやってもらいたいかも♪
もれなくノンストップのオモシロトーク付とか?!ゞ(≧ε≦o)

車の話でだったか、、
この日はやけにPANさんが『深夜高速』のイントロギターを弾いてて
でもあのイントロきたら絶対最後はマイナーコードやろ?って
とっても切ない曲になっちゃってて
で、この話は何度か聞いたことあるんですが
それに対抗?して『阪神高速』って曲作ってるって話。
歌詞が最高で
 空いててよかった~空いててよかった~
 心斎橋行くならどこそこで降りがちだけど
 どこそこの方が近いんだけどねー
みたいな
土佐さん「何のメッセージ性もない歌詞」って。

宣伝的な話では、、
20周年のニートビーツ
クアトロでのツアーと
クロマニヨンズとの対バンライブの話。
ちゃんとチケット確保して持ってきたって
なぜかセカンドバックから出す仕草のPANさんが
オモシロかったー
ペロって舐めて数えたり
あ、雨降ってきたーってそのセカンドバックを頭の上に載せて
歩く真似→ちょっとタクシー呼んで(MK呼んでーってね)

あとは映画の話。
「初めて黒のタンクトップ着たわー
、、ウエノコウジかっ!って」って。
えー、、PANさんDJやってた時タンクトップ着てなかったっけ??
それに対し「白は?着てへんの?」って聞かれると
「それ着たらおにぎり持たなあかんやろ?」って
例のモノマネも。

最後は振り向きざまにキメポーズして
きゃーって言われると
「今日はみんな抱いたる!代田だけにな」って言うと
なぜかそれを大ちゃんが
「今、代田と抱くをかけて、、」って説明しだしちゃって
「そんなんみんなもう分かってるから」って
大ちゃんかわい過ぎ(笑)

っと、たーっぷりの1時間超え(多分オーバーしたんじゃ??笑)
最高でした。
曲ももちろん、楽しかったけど
もうこれでもかーって位笑わせてもらいました。
帰りざまにPANさん「次は圭くんが
どんな面白い話をしてくれるんだろうね~」って
帰って行ってました(笑)
あ、でも一番信頼できるバンド、フラワーカンパニーズとも
言っていて
いい関係なんだなーって。

さてさてここでセットチェンジ。
そうこういう小さいハコは全取っ替えなんですね。
何て言うか、、転換って言ったら
ガーってドラムセットが台で動いてくるの
期待しちゃうから。。

19:10スタート
20:20終了
転換
20:45頃フラカンスタート、、って感じでしたかね。
※ちなみに、ライブ終了22時前後デシタ♪

そうそう。
数日前のオフィシャルの写真で
あれ?って思ってたんですが、、
竹安さんの首元。
どう見てもあのスカーフチックなのが不自然で。
絶対ムチウチかなんかのコルセットっていうんですかね、を
隠してる風にしか見えなくて。
でも特にそれに触れることもなく、、、
だけど調べたところによると
やっぱ何かしら首を痛めてしまってるようで
(巻いた初日はちゃんと説明があったらしい)
お大事にどうぞ。

圭介さん、パジャマみたいなダボットしたシャツ。
かわいいっちゃーかわいいけど、、な(笑)
ミスコニは赤のつなぎ。
グレートさんはヒッコリー?デニムだったかな?の
オーバーオールでした。

今年の夏はこれスタートって決めてるのかな?
『最高の夏』からライブスタート。
でもこの曲スタートはなんかテンション上がるんで
うれしいです。

そのテンションのまま『消えぞこない』
とても2曲目とは思えない
盛り上がり。

そしてこの日のレア曲
『波の下』
曲はなんとなーく聞いたことあったんですが
タイトルとか全く把握しておらず。
かなり久々の曲だったみたいです。

ここで最初のMCだったかな。
圭介さんが「今日は自分をしっかり持ってやるだけだ」って
言ってただけあって
MCほぼなし。
メンバー紹介も名前だけだったし。

あ、あとここ新代田FEVERでやるのは
初めてなんだとか。
意外!

ニートビーツとは付き合いも長いし
対バンも数えきれないほどやってる仲だそうで
定番の"黒いジャンパー 裏地は赤のチェックだ!"は
もう何回聞いたか分からないくらいだって。
ただ、そのライブごとにバージョンが違うから
いろんなタイプのあの曲を聞いてきてるって。
そうか、、でも確かに
この日はちょっと短いVer.だなー、、とは
思ったりもしてたんですけど。

で、圭介さんがPANさんのことを
「おしゃべりリーゼント」って言ってて
「もう全部根こそぎ喋っちゃうから
終わった後はペンペン草すら残ってない!」って(笑)
でも実は楽屋で先に予習?
全部あれはいつだったかとかいろいろ確認してるそうで
「でももう聞かれたの全部話してたな」って。

この日のレア曲その2は
『青い春』
これはすぐに分かったし
何度かライブで聞いたことありましたが
カッコイイんだなー
惚れ惚れしながら聞いてました。

「この日のために作ったって言ってもいい」って
なぜか2回も繰り返して言っちゃってた
『ハイエース』
ニートビーツの『ハイエース』って曲も
聞きたいって
圭介さんが作詞し出して
タイトルを「白いハイエース」って言うと
グレートさん「あいつらのはシルバーだからな」
圭介さん「じゃー、、シルバーのハイエース、裏地は?」
グレートさん「う、裏地!?うーん、、茶色かベージュじゃないの?」
って、、何で裏地?!ゞ(≧ε≦o)

『ハイエース』
歌詞をじっくり聞くと
フラカンのそのまんまを書いていて
ファンであればあるほど
なんかグッとくるところありますね。

そこからの『俺たちハタチ族』
『三十三年寝太郎BOP』の連チャンで
またしても大盛り上がり!

メンバー紹介
グレートさんからはアルバムリリースの話が
あったっけ?

あと、ニートビーツメンバー(おもにPANさん)出演の
映画の話とか。
グレートさんがコメントを書いたそうですが
依頼されるときにPANさんから
「厳しいこと書かないでね~」ってメールが来たそうで
「あいつでもかわいいとこあるんだ」って思ったとか。
一応、演技ではフラカンの方が先輩?!

グレートさん的には
土佐さんの演技が
演技と言うか、
普段街で会ったりした時に「あー前さん!」って
話しかけられるのと同じくらい
普通っぽい演技がすごかったって。

ちょうどその時バーカウンターの中に土佐さんいたようで
Q太郎さんがチカーって懐中電灯照らしてましたが
気付きましたかね??

あ、で。
そのPANさんのことをずっと年上だと思ってたって話。
「あれだけ態度デカいの、
某ブラフマンのVoとアイツ位だろ?」って。
確かに、、PANさんと圭介さん(フラカンメンバー)だったら
PANさん同い年か年上に間違いなく見える!(笑)

いつもの
メンバーチェンジなし!
ヒット曲なし!
今年で結成27年(だっけ?)
4人そろって、、、フラワーカンパニーズ!!
っとあって
『マイ・スイート・ソウル』

そして ライララライララライラララ~っと
イントロみんなで歌って
『最後にゃなんとかなるだろう』
いやぁ、、楽しかったー

そしてアンコールは
もちろん、ニートビーツメンバー登場っす!

出てきたPANさん、デカっ!!
やっぱフラカンメンバー小さいのね。。(笑)
っていうことは、ニートのPANさん以外のメンバーも
実はまぁまぁ大きいってことか??
PANさん普段着だと
よりロッカーな感じが増してカッコいいです。

圭介さんとPANさんが交互に話すんですが
PANさんマイクを持ってなくって(マイクスタンドにはあったのに)
なぜか圭介さんのマイクを使って
終いには奪っちゃって(笑)
でもそのマイク、特製(自前)なので
普通のマイクよりちょっと大きめだったようで
PANさん「このマイク、デカいな!
これは圭くんが小さいからって訳じゃないんやな」って
言ってたのが最高に可笑しかったです。

で、その話題は
さっきも言ってた
圭介さんがPANさんを年上かと思ってたという話。
これ、なんで年下か分かったかっていうと
ニートのレコーディングに
圭介さんがハモニカ?で参加した時
最初はめっちゃ敬語で
「あ、ハイ。じゃーこういう風にしたらいいですかねー」って
言ってたのに
PANさんがいない時にたまたま自分の話になり
そこで年を知ったらしく
戻って来たら圭介さんが「年下かよ!!」って
言ったって。

あとPANさんから
圭介さんと家が近所だった時代に
車で道を通ってたら
犬を連れて歩いてた圭介さんを見かけて
窓開けて「おいっ!」って声かけたら
うわぁっっ・・・って、めっちゃビビってたって。
それ聞いて圭介さん
大笑いしながら「話、盛ってる」って(笑)

そんなこんなありまして、、
じゃー最後に踊れるか~の
『真冬の盆踊り』

始める前にずっと気になってた
竹安さんに首に巻いてるやつについて
PANさん、「どしたん、なんかこぼしちゃうのかな?離乳食??」って
ツッコみ。
ここで説明してくれるかと思ったんですが・・
時間なかったですかね。

途中で(って言っても終わりの方ですが)
ヨサホイヨサホイ って言ってるところに
ヨサホホイホーイ って変わるところ
あれをPANさん言いたかったって
急に自分のペースで言いだすもんで
圭介さんがこうでこうでこう入るって説明してあげたんですが
「あー、、めんどくさいなっ!」って
でも一応、教え通り入り
あとこの日はヨサホイをトサホイとかって言ったりして
みんなで大盛り上がり。

そして最後。
もちろん、圭介さんのジャンプ!で〆!!かと思いきや
なぜか何回やっても締まらず
最後の最後ミスコニが登場で
圭介さんがやるより前にジャンプして
〆!!

えぇ、、って顔の圭介さんに
「だって、コニタン、赤着てて目立つから、、」って。
コントの様でしたゞ(≧ε≦o)

次は100万㎞でやるか、だって(*´∀`*)
ぜひ、続けて欲しいです♪


<セットリスト>
 01.最高の夏
 02.消えぞこない
 03.波の下
 04.すべての若さなき野郎ども
 05.あまくない
 06.ロックンロール
 07.青い春
 08.ハイエース
 09.俺たちハタチ族
 10.三十三年寝太郎BOP
 11.マイ・スイート・ソウル
 12.最後にゃなんとかなるだろう

 EN.真冬の盆踊り with:THE NEATBEATS


ひとつが終わりひとつ始まるように そのたび歌を歌う [音楽]

一気に熱くなり
扇風機がないもんで
たまりかねてエアコンの送風とか使ったりしてますが
これって電気代どうなんでしょうね・・
大して変わらないなら
ことしはこれでいいか、、なんて思ったりしてますが。。

さて。
そんな7.8は
髭(HiGE)すげーツアー
@恵比寿LIQUIDROOM
でした。
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髭ちゃんアルバム「すげーすげー」リリースツアー
ついにファイナルです!
アッという間だったー・・
思えば、、急遽行く!って決めて
ぷれツアーに行ったのが5月の終わりで
あ、でも、まぁ、2か月も経ってないんだから
そりゃアッという間か(笑)

この日は珍しくチケ番よろしく
20番台!
髭ちゃんライブ、チケット取るのは大変じゃないんですが
それでも東京のチケット
たいしておぉ~って番号こないんですよねぇ。。
小さいハコだったりするとなおさら。
なので発券した時はちょっと番号二度見しちゃうくらい
ビックリしてしまいました(笑)

そしてー
リキッドルームですから♪
もちろん最前ゲット!(間5~10名位はいなかったかも?)
でも、なんか近過ぎてソワソワしちゃい
なんとなく思ったのが
視界良好な2~5列目辺り
ちょっと人に埋もれつつな環境で見るのが
いろいろな面でストレスフリーで最高なのかも、って。
あくまでも視界良好ってのが条件なんで
そんな上手くはいかないですが
最前はバーの高さとか合わないと結構腕とか疲れるし。
ステージ高いと視線頭上超えてる感あって
なんか寂しく思ったりしちゃうし・・
なんて、贅沢な愚痴を言ってしまいマシタ(*´ω`)
すみません。
間近で見れてうれしかったです。

10分くらい押してライブスタート。
この日はニコ生中継入ってるとは言え
皆さん、いつも通りの恰好で
特に須藤さんなんて、相変わらずのジャージで
しかもところどころ穴空いたりしてて(笑)
なんとなーく(たまたまかも?ですが)
コテのTシャツが新品で、もしや?なんて
思ったりもして(´m`)
謙介くんはちゃんと?!髭のツアーグッズTを着用。
素晴らしい!!

セトリは仙台と変わらず、、でしたが
いやぁ、、スゴイ盛り上がりでした。

1曲目の『もっとすげーすげー』では
まったく押しがなく
そういうもんなのかなーって。
続く『D.I.Y.H.i.G.E』のサビで須藤さんカモン!って煽りまくって
徐々にフロア温まった行ったのか
『ドーナツに死す』から『それではみなさん良い旅を!』になった時には
一気に押しがきまして。
そこからはoioiな感じでした。
須藤さんも気づいたら汗だくになってたし。
でもってTシャツの首を切ってるせいか
片方の肩が出てセクシーだったし(ノ∀\*)

コテさん登場『CLASH! LAOCHU!』は
最前バーに足かけてただけだったので
大きな会場だからかなーって思ってたら
次の『ユーは13?14』ではフロアにダイブ!
あまり遠くまでは流されずに
すぐに戻ってきてました。

『なんとなくベストフレンド』のイントロで
須藤さんがなんて言ってるのか分からなかったやつ
あれ、「ゾンビ!」って言ってたんですね。
各人の演奏が光ってる1曲。
ドラムもベースもホントカッコいい見せ場があって
ライブで聞くのが最高な1曲です。

「ホントのこと言うと、会いたかったです!!」
「このツアーみんなに会うために今日まで生きてきたのかも。
そんな大事な大事なみんなに贈りたい曲です」
からの『寄生虫×ベイビー×ゴー!』
え?って一瞬、思ったけど
そうだった、この曲の歌詞に
寄生虫 会えて嬉しいぜ って
あるんでした。
こういう表現、髭ちゃんワールドって感じがします。
歌詞に合わせて振りをする須藤さんがまたかわいかったです。

この曲では途中、コール&レスポンスもあって
大盛り上がり。
続く『溺れる猿が藁をもつかむ』も言うまでもなく
大盛り上がり。
コテさんが素敵なカラフルな電飾を持って煽りに来てました。
あれ、ホントきれいだったなー(笑)
ニコ生見たらまたダイブもしてた。

「こんにちは、髭でーす!
今日はすげーすげーツアーのファイナル。
ファイナルをここ東京で迎えられてホントうれしいです。
他の土地のライブに来てくれた人には申し訳ないんだけど
今日が一番最高な予感がしてます。
ニコ生見てる皆さん、ごめんね!今日が一番良さそうだよ。」
ってお決まりのお言葉♪

「今回のアルバム、すげーすげーは
すごく短いアルバムになってしまって、、
だから須藤が、髭が、額面通りに受け取って
すげーすげーの曲しかやらなかったとしたら
30分で帰らないといけなくなるから
、、、水増ししてる訳
みんなは気づいてなかったと思うんだけど
ここまで9曲やって、まだ3曲しか見せてないから。
これがキャリアのなす業っていうか
なんか知ってる曲ばっかしてるなーくらいにしか
思ってなかったんじゃないの?」

「じゃーここからは純度100%のすげーすげーを」って
『TOMATO』から。
この曲の出だし、須藤さんの弾き語りしてるのを
バッチリ堪能できて最高でした♪
コテさんのタンバリンもいい味出してるんだなー

『U4』『スターマイン』も『TOMATO』同様に
ちょっとほっこりするかわいい曲。
で。
謙介くん、まぁ、これに限らず全般的になんですが
もう、楽しそうに歌いまくってるんですよね~
こっちまでニコニコしちゃいます。
いやぁ、、純度100%のすげーすげーの曲連チャン
よかったー

「改めまして、髭です!」

そしたら斉藤さんがニコニコな顔で
「いらっしゃい」って2回ほど。
そのあと何か続くのかと思ったけど
それしか言わなくて。

そんな中、フロアから ピーチ! って声に
「それは浸透してきたってことかな?
うれしいよ、初めてあだ名が出来た」

「それにしても、斉藤くんが
いらっしゃいしか言わないからビックリしたよ(笑)
何かMCしてくれるのかとも思ったのに。」
で、斉藤さん、頑張ってもう1回「いらっしゃい」って
何か続けようとしたんですが
「よく来た・・・」で詰まってしまい
須藤「何も出てこなそうだから、次、行こうか(笑)
そういうの(察知するの)俺、長けてるから
ここは掘っても何も広がらないって」って。
あはは。
斉藤さん、ごもっとも!って感じで何も言わず(笑)

「ヘルシンキは好き?俺は行ったことないんだけどね」
って言ってたっけ??から始まった
『へルシンキ』
歌詞がホントにヘルシンキへの妄想っていうか
そういう内容になってる感じで
楽しい曲。

そして須藤さんやけに右に左にと
煽ってくるなーって思ったら
『ロックンロールと五人の囚人』
そうだった!
続けて『黒にそめろ』とくれば
もうホント鉄板の盛り上がる曲2連チャン!

ここでMCあった??
※ニコ生中継、『ロックンロール~』以降は
 プレミアム会員のみとなってしまい、、(T ^ T)
 せめて本編全部くらいは見せて欲しかった 

『S.O.D.A.』は歌詞の世界に合わせてか
照明がクリームソーダ見たく黄緑色なんですが
ネオンのようでよりアッパーでカオスな感じが
曲を盛り立ててました。
合間のコーラス、宮ッTeaもやってて
そうかー、って。
あんまない感じがするんですけど。

続く『テーマ・フロム・ダリア』
そして次の『DEVIL'S ODD EYE』までの流れは
さっきまでの雰囲気とはまたちょっと違って
これはこれでまた髭ちゃんらしくって
改めていろんな面を持ってるバンドだなって。

そう言えば『DEVIL'S ODD EYE』の前
須藤さん、サングラス持って袖に行っちゃって
あれ?この曲インストだったけ??って
一瞬思っちゃったんですが
歌入る前にバッチリ、サングラスキメて戻ってきてました。
鏡チェック、、、じゃないっすよね??
っと、それはいいとして
覚醒する曲、今までの中で一番その世界に入り込めたかも。
熱かったです。

っと、息つく間もなく
謙介くん次の曲に向けてドラム。
でもここから須藤さんの長~い煽りというかのMCが入るわけで
それ分かってのドラム入り。
叩きながらローディさんに水飲ませてもらったり
汗拭いてもらったりしてて
それもまた見どころ、、なのか??(笑)

このツアーで?スキルアップしたと言う須藤さん
「ついにギターもベースも捨てて
ドラムだけで歌えるようになってしまった。
どういうことか分かる?」って
アカペラで次にやる曲を少し。
フロアと歌い合ったりもして。
でももし次のライブ、髭が3人だけになってたら
それは僕の奢りだよって。
そうならないことを祈ります・・( ̄▽ ̄;)

そんな中、須藤さん「誰か俺にビールを
ご馳走してくれる人はいないの?地方ではいたよ」なんて。
いや、まぁ、確かに
仙台ではバッチリ缶ビール差し出されましたが、、

そしたらフロアの遠くの方で
飲みかけのビールを見せた人がいたようで
「それでいいよ。それを一口俺にくれ!」って。
プラカップに入ったビールが周ってくると
一口どころか一気に飲み干してカップを投げ捨てる。
、、、宮ッTeaが拾ってました・・

「今、お客さんからビールをもらったのは
友達だからだよ。友達じゃなかったらもらったりしないよ。
だから今度俺がビール飲んでるのを見たら
俺から奪っていいよ。だって友達だろ?」

「ただ、、、謙介が長げーよって思うだけだよ(笑)」

「今度、俺にテキーラを1杯ご馳走してくれよ。
俺も今度みんなにテキーラをご馳走するから。
今日のところはこの曲で許してもらわいないと」

曲へ行く前
「Are You Ready??」「Yeah!」ってなるところ
ちょっとバラバラだったもんで
例の、前にもちょっと浸透させようとしてた
2拍おいてからやるやつ再び(笑)
このやり取り、久々でオモシロかったです。

そんなこんなでやっとこ(笑)
『テキーラ!テキーラ!』
ちょっと歌詞すっ飛ばしてましたっけ。
あと、フロアに飛び出して行って
お客さんたちとガッツリ手を繋いで歌ってました。

「やっぱり今日は最高だったね」

フロアからのありがとうに
少し間をおいて
「ありがとうを言うのは俺の方じゃないかな?」って
「すげーすげーはとても短いアルバムで
ライブもアッという間で、、
次で最後の曲です」って言うと
・・まぁ、あがりますよね
エーって声。

そしたら「俺だって同じ気持ちだよ。
同じ気持ちを共有できてよかったです。
俺だって心の中でエーって言ってるよ
Tシャツを引き裂いちゃうくらい←って言いたかったの、言えずにモゴモゴ
                 してたのがかわいかった
今、お父さんお母さんに会ったら
あんた何の仕事してるのって言われちゃうね
でも俺は言うよ、みんなの前で歌を歌ってます」って
って言ってたのがなんかジーンときました。
いや、でもホント、須藤さんも汗よくかきますね。
あと仙台ではあんなに汗だくった斉藤さん
この日はあまり汗かいてなかったです。

「最後の曲は、あうんって曲で
その想いは、、裏腹です、、」って言ったんだっけ
なんか、ん??って思ってしまったら
斉藤さんとかコテとかも同じ表情してて
笑っちゃいました(´m`)

でもあのMCの後に『あうん』というのが
須藤さんの中では一つの繋がりなのかな、、って。
仙台で手攣っちゃったこと思い出しちゃいましたが
この日はバッチリでした。

「どうもありがとう」
本編終了。
続いてアンコール。

少し時間おいてみなさんビール片手に登場。
そして斉藤さんが
「拍手をありがとう」って
なんか新しい表現だなー・・(笑)
で、リキッドルームは床も踊りやすいようになってて
お世話になってますって。
だから帰るときにみんなも床に手を置いて
確認してみてって。

須藤さん「アンコールどうもありがとう。
昔の曲をやるのもいいけど、、これからの曲をやるってのはどうかな
俺達の来年を見て欲しくて
タイトルは、"A FACT OF LIFE"って言う曲で
意味は、、分かんない(笑)
俺クラスになるとそれでもいいかって」

あと、「すげーすげーツアーは終わっちゃうけど
次はすげー対バンツアーが決まってて
これ、どういうことか分かる?
まだすげーツアーは続くってこと!」って言ったのは
本編でだったっけ??

新曲、すっごく楽しげな曲でよかったです。
これもアルバム?
あ、また何部作かのシングルとかかな。

最後は『電波にのって』で
ギターソロのところで「紹介します、ギタリスト斉藤祐樹!」
って紹介してました。
エンディングのみんなの演奏、すごかったです。

ダブルアンコール、あるかなーって
最後結構待ってたんですが
ありませんデシタ。。

いやぁ、、今回は少ない本数ながらも
IMG_3756.JPG
久々たくさん参加して
ホントいいライブでした。
次もまた決まってるってうれしいです。

<セットリスト>
 01.もっとすげーすげー
 02.D.I.Y.H.i.G.E
 03.ドーナツに死す
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.CLASH! LAOCHU!
 06.ユーは13?14?
 07.なんとなくベストフレンド
 08.寄生虫×ベイビー×ゴー!
 09.溺れる猿が藁をもつかむ
 10.TOMATO
 11.U4
 12.スターマイン
 13.へルシンキ
 14.ロックンロールと五人の囚人
 15.黒にそめろ
 16.S.O.D.A.
 17.テーマ・フロム・ダリア
 18.DEVIL'S ODD EYE
 19.テキーラ!テキーラ!
 20.あうん

 EN.
  A FACT OF LIFE(新曲)
  電波にのって


あ、で、その対バンツアーのお知らせ
帰りにもらったんですが・・
IMG_3758.JPG
対バン相手は伏字になってまして。
でも文字数から少し予想ができるんですが、、
私的(あと検索してみたのも含め)予想
よりによって、行けない10/13が
一番見たいピロウズじゃないか?!って。
仙ちゃぷも絡んでそうだし
うぅ、、、どうしよ。。

 10/13@水戸    the pillows 
 10/15@シェルター Helsinki Lambda Club
 10/16@シェルター 11文字 ここだけサッパリ分からない・・
              希望も込めてチャラン・ポ・ランタンとか?!(ないね 笑)
 11/09@磔磔    OGRE YOU ASSHOLE
 11/12@FEVER   6文字  D.A.N.? 
              ないと思うけどTheピーズも文字数合ってるんだよね
 11/29@JANUS   夜の本気ダンス/フルカワユタカって説



レッツゴー!ベスト オブ サマー 一発、真夏にOK [音楽]

夏のバーゲン始まりました。
、、、って言っても
何買う訳でもないし
別に楽しみにしてた訳でもないんですが
でもやっぱお店行くとついつい覗いちゃいますよねぇ。。
なんかないかな?って(笑)

で、今西武&そごうでやってる夏市のちらし。
あのクマがかわいくて(*´艸`)
そしたらそのポストカードプレゼント企画やってて。
IMG_3752.JPG
もちろん、もらいに行きました!
ヤッター

何気にこのJRのポスターも欲しいと
ずっと前から思ってたりもする。。
poster_05.jpg

さて。
そんな7.2は
フラワーカンパニーズ『フラカン28号』
@F.A.D YOKOHAMA
でした。
IMG_3747.JPG

久々のフラカンワンマン!
何だかんだと都合がうまく合わず
4月の野音から行きそびれてしまっていましたが
ようやく行ってこれました。
そしてうれしい横浜!
東京も神奈川も大差ないと思っていても
やっぱ神奈川県民、地元でやってくれるのはうれしいです。
しかも、ここFADでやるのは初めてだそうです。
確かに、、今までBAYSISだったんで
あれ?っとは思ってましたが。
お初なハコの時に参加できるのも
なんでか分からないけどなんかうれしい(*´∀`*)

キャパ的にはどっちもさほど変わらない?
ステージはFADの方が低い、、かな~

この日もFCに入ってるお友達にチケット取ってもらいまして
20番台での入場。
ステージサイドのスピーカー前なら最前も空いてたんですが
もうちょっと中に入った竹安さん側2列目辺りで待機。
この日はSOLD OUTだったそうで
と言っても、思ったほど押し押しにはなりませんでしたが
ステージからの眺めはパンパンだったようで
皆さんうれしそうでした。

ちょい押しでライブスタート。
圭介さん、水玉の大きめシャツ。
でも手上げるとデニムを腰で履いてるせいか
トランクスが見えて、
そっちはブルーのストライプでかわいかったです(笑)
竹安さんジレはまだ続行中。
恐らく夏仕様の素材?
ミスター小西は赤のつなぎ
中に黒いTシャツ?着てるんですね
照明が当たった影だと思ってた・・
胸はだけるからかしら??
グレートさんはデニムのオーバーオール

いきなり1曲目が『最高の夏』からで
一気にテンションUP!!!
そう、この日は急激に暑くなった日で
まさにピッタリな1曲目でした。

ただ、、音、デカい(´+ω+`)
あまり耳が痛いって感じ
私はないんで、耳栓とか全く必要ないんですが
さすがに、あのデカさには
耳、ヤバいかも・・・って思ってしまったくらい。
最後の方ビリビリ音割れてたし。
専門的なことは分かりませんが
ちょーっと外音、作りよくなかったんじゃないかなー・・って。

続いて『NUDE CORE ROCK'N'TOLL』
とても始まってすぐとは思えないくらいの
熱い盛り上がり。
久々ってこともあってか
やっぱフラカンいいわーって。

まだまだ突っ走ります
『マイ・スウィート・ソウル』に
『チェスト』
汗拭く間もなく。
いやぁ、、一気に汗だくでした。

ここで最初のMCだったか?
圭介さんが大きな声で
「横浜、FAD!」って叫んだんですが
ちょっとフロアが一瞬沈黙になったので
「・・・?あれ?違った??」って
不安になる圭介さん(笑)
「いいんだよなー。」

で、FADは初めてだって言ってて
そうなのかーって。
「初めてなのにこんなに歓迎されちゃって
いいんですかー」って。

「ツアー、フラカン28号もあと残すとこ
今日入れないで2回!今日入れると3回!」

「今日は気合入ってます!
何の繋がりもないけど大好きな横浜!←なんだそれ(笑)
シュウマイ弁当も食べて
口の中臭いぞー」
ってMCも飛ばし気味ゞ(≧ε≦o)

オモシロかったのが
中華街近いし、、って流れで
竹安さんはリハ後、その中華街にあるスーパーに
食材買いに行ったって話。
「袋からネギ見えんじゃないかって感じで
小走りで帰ってきて
おばさんだったよな。昭和のおばさん。」
グレートさんまでもが
「まさに俺ら世代でいうおばさんな風貌だった」って。
ここでは竹安さん無言(笑)

そう、で、このフラカン28号のツアー
当初の予定では奄美がファイナルで
ここ横浜はセミファイナルだったんですが
松阪でのライブを圭介さんのインフルエンザで
延期になってしまったようで
それを入れてあと2回ってことだそうです。
その振替公演の件については
「今は言わないでー」って言ってました。
あはは。

とは言え、ここ横浜はセミファイナルって気持ちでいるから
「じゃーメチャクチャに盛り上がっていきましょう!」
だっけか?
それ言った後に「あ、メチャクチャって言うのは、、」って
説明しだしてりして。
圭介さん節炸裂でした。

久々の『パンクはうまく踊れない』が
うれしかったです。
アルバム「脳内百景」はホント名曲揃い。
最初に「世田谷夜明け前」を借りて
その次に聞いたのがこのアルバムで
一気に好きになったもんなー・・

『無敵の人』に続いて
『すべての若さなき野郎ども』
アルバムツアーではないので
新旧色んな曲があって
ホントうれしいです。
フラカンは年中ライブをやっているので
すっかりそれが当たり前に感じてしまいますが
他のバンドのライブに行くと
改めて、フラカンライブのセトリのすごさを実感します。

「今日は都議会選挙でした。
、、、って横浜の人には関係ないけど」
からの「今、自○党が荒れてておもしろくなってる」って。
あー政治の話しちゃう?って
ちょっとドギマギしちゃったんですが
危ない方向には行かず、、

首相秋葉原応援演説、まさかの帰れコールに
「俺も行きたかったー」とか
例の話題になってる女議員さんの罵詈雑言話
「このハゲー!!!」だけは言っちゃいけない
なぜなら、ハゲは自分ではどうにもできないことだからだって
「俺が守ってやるからな」ってグレートさんに
「まー君が許しても俺が許さない
いろいろやったよ、トントンしたりしてさ」って
その言い方がおかしくって(≧▽≦)
極め付けが「頼りになるだろ、無敵の男鈴木圭介~」って
グレートさん。

あ、あと「横浜に鈴木けいすけっていたよね?」って
知らなんだ・・。

MC前にも収録された曲やってましたが
次にやるのがタイトル曲ということで
ここでライブハウス限定で売ってる
最近リリースのシングルについて。
「じゃーその あまくない をやりまーす」
ブルースハープが効いてる曲。

そして野音でもやってくれましたっけ
『日々のあぶく』
いやぁ、、最高でした。
この曲の最後のたたみかけるように歌っていくところに
グッときちゃいます。
あと間奏のギターソロもね
泣きそうになる。
竹安さんのギターソロは結構渋めの音色が多い気がします。
キンキンしてない感じ。
それがいいんですよね~

「次の曲も、、横浜でやるのは久しぶりかな」
って紹介から『環状七号線』
だってー横浜でのライブ自体が久しぶりですからねぇ・・
この2曲連チャン、最高でした。

そしてこれは本当に新曲。
次のアルバムに入るって言ってましたっけ。
『ハイエース』
初聞きじゃなかったですが
改めてじっくり聞いて
早く歌詞カード見たい!って思いました。

ここでメンバー紹介。
まずは竹安さん。
「FADの意味はflower and dragonなんだってね。
IMG_3746.JPG
フラワーは、俺達フラワーカンパニーズで
ドラゴンは、ドラゴンファンでしょ。
、、って、何かと縁がある名前なのに
今までは残念なことに、、」って言うと
「何か終わりみたいな言い方だな」ってツッコみ(笑)
「いや、これからね。末永くお願いします」

で、さっきネタばらし?!もあった
「近くのスーパーも安かったしね、、」って言うと
圭介さん「何買ったの?」
竹安さん「えーっと、クコの実とか、、松の実とか」
圭介さん「なに、ナウシカみたいだなって」
どうもイメージではそのまま食べるナッツと
思ってる??

「あと、近くの豪華な神社みたいなの
あれ、でも、入るのに500円とかいるみたいで、、」
横浜関帝廟のことですかね。
私も実は行ったことないんですが
本殿に入るのは500円かかるみたいです。
周り見るだけは無料で見れると思います。
圭介さん「入らなかったの?」
竹安さん「外からお願いしといた」と
竹安さんらしい(笑)
なんでも、賽銭として500円自主的に出すのはいいけど
500円って決められちゃうとなんだかなーって
思ってしまう、、とか?
って言ってたのはグレートさんだっけか?

続いてミスター小西。
「横浜はライブでしか来る機会がないんですが
来るたびにいい所だなーって思って
休みの日に来たいって思うのに
ついつい、、
なんか横浜には憧れがあるんですよね。
あと横須賀とか、、
不良っぽいイメージがさ、まだ不良に憧れてるのかな(笑)」って言うと
圭介さんかな「こんな不良品ないぞ」って。

で、グレートさんから
じゃーその不良な雰囲気で一発ドラムソロでも、、って
煽りがあり
「思いっ切り不良の顔して叩いていいですか!」って
ドラムソロ(*´艸`)
かっこいいー
でもなぜか途中サンバみたいになってて
案の定圭介さんにツッコまれてました(笑)

あと、ホントにめちゃめちゃ不良の顔付で叩いてたようなんですが
残念ながら客席からはあまり見えず、、
その代りステージ上ではよく見えてて
グレートさん曰く「ホントはやらせたくなかったんだけど
今日はQ太郎がいなくて
以前お世話になってた人に久しぶりに手伝ってもらってて
その人にも今のフラカン、
今の小西の成長っぷりを見せたくて。。。」って。

そうか、なんかいつもと違うって思ってたの
Q太郎さんがいなかったからか。
なんかフラカン以外でもQ太郎さん見ることが増えてきたのと
フラカンライブが久々で
フラカン=Q太郎さんっていうのすっかり抜けてました・・

でもこの日手伝ってたローディさんも
終始うれしそうにステージ見てたんで
そういうこなとなのか、、って妙に納得してしまったり。
ミスター小西ソロも大笑いで見てました(´m`)

そしてグレートさん。
9月に出るアルバムの話、、でしたっけ?
あとそのリリース前に単発ライブをリキッドでやる話。
「ライブタイトルが“走れ!ハイエース野郎”だから
当然さっきやったハイエースはやるけども
他にも、アルバムから新曲、やる?よね?」って圭介さんに。

「あぁ、そうですか」ってしぶしぶな返事に
「あ、やっぱ歌詞とか覚えるの、大変?」
「いや、そうじゃないんだけど」
「リリース前にはまだ出したくない?
鈴木くん割と出来たものはすぐ出したがるタイプだから、、」って言ったら
「何言ってるの!俺はメチャメチャ出し惜しみするタイプだよ」
から、好きなもは最初に食べちゃうか、最後まで取っておくかの話へ。
結局、グレートさんも圭介さんも
好きなものは取っておくタイプだったんですが、、

ラーメンのチャーシューって言った時に
鈴木と一緒にラーメン食べたの高校の時のスガキヤくらいじゃないって。
そしたらあの頃のチャーシューの重みは今とは違うだろーってって
力説しててオモシロかったー(≧▽≦)

新曲をすぐやることについて圭介さん
それは作ってる側のエゴじゃないかってことを
すごく気にするそうで
お客さん的には昔の曲をやっぱり聞きたいんじゃないかと
「俺だって新曲作ったらそれが一番やりたいんだよ。
だって俺、今ハイエースが一番大好きだもん」って。
いい言葉だ。
作り手が新曲が一番大好きっていいことですよね。
そして圭介さんのそういう想いが
それに賛同しているメンバーの気持ちが
フラカンのセトリが素晴らしい理由の一つなのかもって
思いました。

ってことで、やるかやらないか、、は未定の様ですが
「リクエスト今日も終わったら物販いるんで
言ってください」って。
あー・・行きたかったよー
でも8月の平日はもう休めないので
グッと我慢です(T ^ T)

28年もやってると
自分たちの曲でも忘れたりしてることも多く
「あ、こんな曲あったんだって
竹安なんて8割は忘れてるから。
これどんな曲だったっけ?歌詞なんだっけ?コード何だっけ?って」
竹安さん「曲とタイトルがね、、一致しなくなっちゃうんだよね」

活動休止なし!
メンバーチェンジなし!
ヒット曲なし!
(順番あいまい。。)のいつものコールから
4人そろってフラワーカンパニーズ!
これからも永遠によろしくーだっけ?
からの『俺たちハタチ族』
ここで後ろから押し寄せてくる人たくさん。
あのとある曲で
急にワーって押し寄せてくる感覚
正直私には分からないんだよねぇ・・。

そして『三十三年寝太郎BOP』で
さらに盛り上がり
なんだっけ、、ちょっと焦らして
手拍子させたんだっけか。
で、来ましたー『ホップ ステップ ヤング』

あれ?曲行く前にこの話だったか
途中の間奏でこの話だったか
記憶曖昧ですが
圭介さんが今話題の連勝記録更新中(って、この日敗れたんだっけね)
将棋の藤井四段や
引退を余儀なくされたひふみん名人の話をし始め
「俺達は天才にはなれない
でもやり続けることはできる
キングカズだってピッチに立ち続けてる
だから俺達も死ぬ直前までライブをやり続けたいと思う」って
※ピッチをあそこなんだっけ、、フィールド?って
 言ってたのには笑っちゃいましたけど。

なんか笑い話になるのかと思って
ケラケラしながら聞いてたんですが
すっごくグッとくることを言ってて
それからの『ホップ ステップ ヤング』だったのが
またすっごくよかったです。

最後は『最後にゃなんとかなるだろう』
うん。そうだ。
楽しく行こう!
そんな気持ちで本編終了~

続いてアンコール。
汗だくでしたが誰も着替えて来てなかった、、かも。

ここでグレートさんが
「ここFAD横浜、今日初めて出たのに
なんと、ラブハウスのフリーペーパーっていうのかな
それの表紙飾ってます!
そうそうフラカン表紙なんてないよ」って
そうか、、。
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しかもインタビューまで載ってた!
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「まぁ、きっとみんなの心の表紙もしくは1ページ目は
俺らでいてくれてるかもしれないけど、、」って言うと
圭介さん「分かんないよー
1番なんかじゃないんじゃいのー」って
またまたネガティブ発言( ̄▽ ̄;)
グレートさん「そうかな、、じゃー誰が1番だと思う?」
圭介さん「ん、、、、まぁ、ラッドですって人は
きっといないと思うよ(笑)」
グレートさん「Theピーズとか、怒髪天とか
コレクターズとかかな、年齢的にも」

その後もバックナンバーとかじゃないでしょって言いつつ
圭介さん「「あ、でもあの人たちも
悲しい歌歌ってるからあるかもよ」って。
で、「俺達あったことあるんだよな」と
ちょい自慢げ。
「そういう時だけ自慢げな口調になるよなー」
「いい人たちだったよ、、ってえらそうだけど」
でも聞くところによると
ただ挨拶しただけらしかったですけど(笑)

「もう少しやれますか~」って
『脳内百景』
アンコールでこの曲ってなかなか珍しい感じ。
前に本編で『真冬の盆踊り』があったみたいな。
そういう意味でフラカンもいろいろ曲順
工夫してるんだなーって。

そして『消えぞこない』
ラストは「もう1曲踊れますかー」で『真冬の盆踊り』
最近はもう前みたいに
間奏部分、すんごい長くなったりしないんで
助かってます(笑)

あ、あと、終わりごろに圭介さんが
フロアからのヨサホイヨサホイに対し
「聞こえねー」「届かねー」って言ってたやつ
あれは「聞こえてるけどー」とか「届いてるけどー」に変わったのは
何か言われたりしたんでしょうか。
それともまた圭介さん、何か気になっちゃったのかなぁ。
でも今の方が
ちょっとうれしかったりする。

「どうもありがとー」

そしてそして、ダブルアンコールありました。
フラカンはダブルアンコール
定番でしたっけね。

「ピーズの武道館は終わったけど
まだまだやりまーす」からの
Theピーズのカバー『とどめをはでにくれ』
この先もうあまり聞けなくなるだろうから
ここでまた聞けたのはうれしかったです。
圭介さんの歌声は
違和感なく聞けるな。
なんだろ、、ちょっと投げやりな感じで歌う人の方が
合ってるのかな・・なんて。
奥田民生とかYO-KINGとか。
ここらへん、系統似てませんか??

ラストは「終わらないツアー」
いいね~
で、ビックリしたのが
圭介さん、急にフロアに降りてきちゃって。
最初ステージとバーの間を歩くだけかと思いきや
ホントにフロア後ろの方まで練り歩いちゃって。
でもダイブじゃないとこが
圭介さんらしいかも(笑)

ただ、そうはいっても、スゴイ人に囲まれちゃって
私のいた位置からは
まったくどこにいたのか見えませんデシタ。。
しかも最後の方なかなかステージに戻って来れなくって
「ステージに帰らせてくれー」って
叫んでましたゞ(≧ε≦o)

いやぁ、、最高でしたー

帰る時、圭介さん「どうもありがとー」って言った後
「ごめんねー大丈夫だったよねー?」って。
フロアに降りて行ったこと
ちょっと気にしてたみたいです。


<セットリスト>
 01.最高の夏
 02.NUDE CORE ROCK'N'TOLL
 03.マイ・スウィート・ソウル
 04.チェスト
 05.切符
 06.パンクはうまく踊れない
 07.無敵の人
 08.すべての若さなき野郎ども
 09.あまくない
 10.ビューティフルドリーマー
 11.日々のあぶく
 12.環状七号線
 13.ハイエース
 14.俺たちハタチ族
 15.三十三年寝太郎BOP
 16.ホップ ステップ ヤング
 17.最後にゃなんとかなるだろう
 
 EN.1
  脳内百景
  消えぞこない
  真冬の盆踊り

 EN2.
  とどめをハデにくれ(Theピーズカバー)
  終わらないツアー


一つ思い出せないのが
汗一つかかず暑くないって言い張る圭介さん。
でも(汗で)キラキラしてるよってグレートさんに言われると
「ツヤだよ、ツヤ!」って言ってたの
何の話で、、だっけ??

キミの人生一発逆転そうまだ僕が必要なのさ [音楽]

7月になりました!
何気にこの週末、3連チャンでライブを入れていたことに気付く。
これ、月が変わってるとなんか連続な気がしない
ある意味これもライブあるある?!
・・・じゃないか( ̄▽ ̄;)

さて。
そんな7.1は
百々和宏ソロツアー“ハルノハクチ”
@吉祥寺Bar Days
でした。
momo_flyer-212x300.jpg

うれしいことにここ最近は百々ソロ(テープエコーズも含め)
ちょいちょいやってくれるて。
モーサムは全く持って聞かないんですが
百々ソロは大好きです。
なんだろうねー・・
ま、言うほどモーサムを聞いてないので
何とも言えませんが。

ただ、、武藤ウエノ同様
ライブハウスっていうよりライブもできるバーっていうか
居酒屋?飲み屋さん?ってところでのライブが多く
(これも武藤ウエノ同様、
 本人たちが飲みながらやりたいからと思われる)
チケットがなかったり、メールで予約ってことが多いため
そうなると入場は来たもん順なんですね。
まぁ、それは頑張って早く行けばいいので
いいっちゃーいいんですが
どれくらい早く行けばいいかって
さじ加減が分からないというか。。
そこまで前じゃなくてもいいし、、って気持ちもあって。

で、この日はちょっと余裕こいて
かなりギリギリな時間に行ったら
もうほぼ最後もいいとこ、、な順番で(まぁ、あの時間なら仕方ない)
そしたらあろうことか、イスがなく。。
立ちっぱでした(´+ω+`)
いや、後ろの方でも別に良いって思ってましたが
まさか立ちっぱになるとは予想してなくって
・・・次からはもうちょい早く行こう。。

ただ、立ってると結構視界遮られないのか
見晴らしよく
向こうからも目線が同じくらいになるのか
(あちらは座ってますが、距離があるため)
なんかやたら見られてる感勝手に感じてしまい
ちょっとドキドキでした(笑)

IMG_3741.JPG
吉祥寺Bar Daysはちょいちょい他アーティスト
(特にイマイさん!)でも名前を聞いていた
吉祥寺にある、まさにそのライブが出来るバーなのですが
、、、にしても吉祥寺、そういうとこ多いなー
私が知ってるだけでもこれで3か所目。流石!
縦長で大通りに面してて駅からも近い、オシャレなお店でした。
、、、この大通り沿い初めて歩いたんですが
オモシロそうな通りで、またゆっくり吉祥寺散策したい!って
思っちゃいました♪
IMG_3742.JPG

人数的には50名入るか入らないか
(イスは30席強な感じ)な大きさで
ドリンク代700円は高っ!って感じつつも
カップ大き目だったし、ビールもハートランドだったしで
よかったんですが
ただ、大通りに面してるところがガラス張りなんですよね。
で、信号目の前で
ステージはその大通りを背にしてるもんで
やってる側は何も感じずできるんだと思いますが
客側からは外歩く人が丸見えで
音は漏れてないんですかね、、でもやっぱ中を見ていく人は多く
(なにやってんだ??って感じで)
それが気になってちょっと集中できなかった・・
あそこブラインドとかしてくれたらいいのに、、
なんて思ってしまいマシタ。

あと、、てっきりフードもあるのかと思って
お腹空き気味で行ったら
カレーと乾き物しかなく、、、そちらもガッカリ。
スタッフの方がとっても明るく良い方そうで
きっと常連さんとかになると
楽しく一人でも飲みに行けそう~な雰囲気がありました。
そういう常連なんですーってお店作りたい(*´ω`)

この日のスペシャルドリンク
IMG_3743.JPG
結局どっちも飲まず。。

開場/開演まで1時間もありまして
でもイスもないし
結構始まるまでに疲れた・・
そして10分押しくらいで始まったんですが
百々さん、やっぱり近所で飲んでたらしく
普通にその目の前の信号渡って会場入り(笑)
そのままライブスタートって感じでした。

あ、で、既にここで
一応サプライズ?ゲストの有江さんもご一緒してまして
「後で出てきます~」って紹介されてました。
有江さん、いや、もしかして来るかな~って思ってたりもしましたが
でもツアー中日だし、、(前日宇都宮、翌日仙台)
ないかなーって予想だったのに。
ホント、仲良しなんですね。

ということで前半1時間くらいは百々さんソロ
トイレ休憩挟み後半は有江さんと一緒にアンコールまで。
トータル3時間ちょいの長丁場ライブでした。

今回のこのソロライブは“ハルノハクチ”と題して
全国周ってたようで
ここ東京はファイナルだった、、って
この日知りました(ツアーで周ってたのは知ってた)
なのであちこち周ってきて
その度に飲み歩いてたため
「正直、今ね、飲み過ぎで胃が痛い」って。
ライブ中もかなり飲むし
きっと打上げもあって
さらに移動日と称して飲み歩く日まで作ってたって言うんだから
そりゃね。。

今度の音人のコーナーでも紹介してるそうですが
札幌の五坪って店(ホントに五坪くらいの店らしい?)が
かなり素晴らしかったって。
なんと、厚岸産の生ガキが1つ105円って。
じゃー2つって頼むとなぜか店員さんが3つ持って来てくれたそうで
え?って言うと、一つはサービスですって。
何も付けずに食べてもらいたくて、、って。
ここらじゃ400~500円はするくらいの美味しさだったとか。

その後にも、
大阪に住んでる幼馴染が教えてくれたという
北浜にあるひらやまっていう立ち飲み屋さん
ここはスマホにメールを送ってもらったらしく
探しながらの紹介で
食べ物の写メとか撮ってきてたんですかね
この○○とか見せたいわ~って(笑)

いいお店っていうのは、
店員さんの動きがカッコ良くて
無駄のないチャキチャキした動きで
見てすぐわかるんだとか。
で、この人大将かな?って思ってた人と話してたら
実はそうじゃなく、
しかもまだ入って4週間だって言われて
ビックリしたって。
さらに、名古屋でその話したら、
たまたまそのお店知ってるってお客さんがいて
どうやら大将は、モヒカンらしいって情報に
スゴく和風な大衆居酒屋って感じのところだったのに、って
さらにビックリで
今度大将がいるときにまた行かないとって
言ってました。

曲は、私もだいぶ聞き覚えてきたようで
カバー曲で聞いたことないの以外は
だいたい分かってより楽しかったです。
バンドでの編成を1人で弾き語りになるので
他の人のパートを百々さんがやる訳で
色々アレンジ工夫されてるのを感じました。
あと、この日はやけに曲タイトルを言ってる感じがしましたが
いつもそうだったっけ??

1時間ほどやって、トイレ休憩。
続いてここからは2次会ですからーって
有江さんの登場。
有江さん、登場するときのポーズが
かわいかった♪

歌う前にか、1曲歌ってからだったかな?
最近、ピロウズの時のMCの時間が段々長くなってきてるって
ダメ出し?!を食らったって話。
(いや、ダメ出しじゃないけど、実際メンバーから言われたとか)
しかも最初に笑い取っちゃうから
シンちゃんから言うことないって愚痴?文句?言われるとか
百々さん「だから最近、酒量が増えてるんじゃないの?」って(笑)

にしても、百々さん、ピロウズのMC状況詳しくって
メンバー紹介の順番とかまでちゃんと説明してて
有江さんからよくお聞きになってるってのが
伺えて面白かったです。

今やすっかりピロウズサポートとして定着されましたが
それが正式に決まる前に百々さんからも
あと髭の宮ッTeaや、かの上ケンさんからも後押しがあったらしく
上ケンさんだっけ?、かは
会うごとに"俺のおかげだぞ"って言われるとかで
近年稀に見る腰の低さで過ごしてるって。

っと、百々さんにも「あれ?溜まってる??」って
ツッコみあるくらい
有江さん、話し出すと次から次に
オモシロトーク出てくる出てくる(笑)
基本、いろんなこと気付いちゃって
あれこれオモシロくツッコめちゃう方なんでしょうね。

曲は、、
百々さんだけの弾き語りももちろん素敵なんですが
やっぱベースの入るとより素敵で
本当最高でした。
百々さんにも「指、動くね~」って
有江さんも「意志と反してね」とか言って。
ホントおもしろい。

恒例の中央線の歌で間にカバーを挟むやつは
予想通りTheピーズの武道館の話を持ってきて
そのままピーズの曲行くのかと思いきや
なんか打ち上げの話でバクチクの話にいったので
あれ?バクチクの曲になっちゃう??って感じでしたが
曲は『バカになったのに』でした。

で、その打ち上げですが
新宿のロフトに移動してやったそうで
スゴイ数のミュージシャンで溢れてたとか。
そこで百々さん、とある人から
バクチクのベースの人を紹介されたそうですが
初対面なのにベロベロで
中学の頃の話?を延々聞いてもらってたみたいで
しかも昔バクチク嫌いだったんですよねー
でも付き合ってた彼女がバクチク好きで
グループ交際みたいな感じでみんなでカラオケ行ったときに
勝手に曲を入れてたみたいで、
嫌だったんだけどバンドやってるとか言ってたしで
歌う羽目になったって。
そんな話をちゃんと聞いてくれて
「きっと、(そんな話聞くの)嫌だっただろうなぁ・・・
でも、すごくいい人なんですよねぇ、、」って。
なんでもバクチクメンバーはみんなそんな感じで
いい人らしい。

ピーズの曲ちょこっと歌った後は
もう1曲なんか洋楽?挟んでましたっけね。

そういえば、始まってすぐに
新しく作った有江さんピックをもらったって言ってて
早速この日使って、弾きやすいって褒めてました。
モーサムだとすぐ割れちゃうから1
回のライブで5、6枚は消費するそうですが
弾き語りだと全然すり減らないから
「これまで1枚しか使ってないよ」って。

ひなっちにもこの前もらったそうで
「ベーシスト、みんな作るよね」って。
そのうち、店頭でも買えるようになるそうです。

『スーパッパ』ではもちろん、手拍子参加があり
最初百々さんさんの説明というか見本が分かり辛く、、
なのにすぐ曲いっちゃって
アタフタした感じになっちゃいましたが
後半は有江さんベースに合わせてなんとか着いていけました。
判定は、、「まあまあかな」でした。

そうそう。
今度テープエコーズの企画で対バンライブがあるって話。
自主的に対バン呼んでやるのは初めてだとかで。
これが決まったきっかけというのが
前のワンマンやった時にたまたまtoddleのベースの人が
ライブハウスの前を通りかかって
気になって中入ったら俺だったって感じで。

で、一緒に何かやりたいね、って話になり
じゃー、、ってことで決まったそうです。
2回目以降もいろいろ考えてるみたいですが
「なんにしても1回目が成功しないとねぇ、、」って。

ビックリしたのが
この日入り口でそのライブのフライヤーっていうんですかね、
を配ってくれてたんですが
それ、実は百々さんの自宅プリンターでせっせと作ったものらしく
「それで今日俺、1時間遅れたから」って(笑)
そうだったのかー
IMG_3744.JPG
確かに、色薄いな~、、っていうか
ホント自作だよなって手作り感満載なものでしたけど。
百々さん手作りということなら
捨てなくてもよかったー(笑)って。

「もし100回目とかでさ、武道館とかでやったら、
俺ずっとプリンター、、、」なんて言ってると
有江さん「印刷頼みましょうよ」
・・確かに。
ペラの紙なら結構安いよー
インクジェットのインク代の方が高かったりする。

そしてそのイベントタイトルが"夜のお供"ってこともあり
それを言うのに
「なんだっけ、うなぎパイの包みに書いてある
夜のお菓子?大人のオモチャ?」とか言ったりして。
すぐには思い出せなかったけど
決して"夜のオモチャ"ではないゞ(≧ε≦o)
※正解は"夜のお菓子"

あと思い出したように「あーそうだ、、営業トークしなきゃ」って
7/7の下北である日暮愛葉さんとの対バンについて。
でも、、せっかくの営業トークでしたが
調べたら7/7じゃーなかった。。7/8でした。

愛葉さんはすっごい勝気で負けん気の強い
ロックな姉ちゃんらしく。
百々さんさん曰く、とっぽいねーちゃんらしく
昔、「私のこと知ってんの?」くらいの勢いで聞いてくるから
「知ってるよーひぐれさんでしょ」って言ったら
「ひぐらしだ」って、すっごい怒られたそうです。
酒の席で何度ももめたこともあるとか。
もう二度と会うかーみたいな感じで
グラスとかガッシャーン!って帰って行くのに
また次会うと「百々かっこいー」ってケロッと言って来たりするとか。

決まってすぐにツィッターで
"よろしくね"みたいな書き込み見かけたから
そのツィッターに対し「何か一緒にやる?」って返信したのに
「あれ以来何も言ってこないよ」って。
「俺はこの日はとことんいじり倒そうって思ってるから
きっと楽しいライブなると思うよ」って。
風知空知にも行ってみたかったんで
日程合えば行きたいかもー!って思ったんですが
7/8はダメでした。。残念(T ^ T)

ラストはもちろん『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』
最後のアウトロ?っていうのか
演奏のになるところが熱かったー

「どうもありがとう~」って本編終了、
時間、22時ちょい前くらい?

そのまま薄っすらアンコール的な拍手が続いたものの
お2人席立たないですから。
そのまま拍手フェードアウトして。。
この間、何喋ってたっけなー

「(時間22時過ぎてるのを見て)
トイレ休憩長すぎだよね。
今度やる時はオマルを、、、あのアヒルのやつ
置いといたらいいんじゃない」って言ったりして。
いやぁ、、さすがにそれは。。
トイレ一つなんですかね。
お店の人も向かいのファミマもどうぞ~って言ってたり。

「じゃーサクッとやりますか
、、別にアンコールと誰からも言われてないけど・・」って
言ってましたが
一応、少しはあったんですけどね、、って心の中で。

ラストはうれしい『悪女』
バリバリアレンジ変えて。
あの熱唱っぷり、すごいなー。

という訳で。
19時スタートで、間2回トイレ休憩あったけど22時過ぎ終了。
その間ずっと立ちっぱ。
さすがに疲れましたが
でも不思議とそんな長時間って感じは全くせず
楽しいライブでした。

夜のお供、初回行きたかったんですが
この日はどうしても。。。(´+ω+`)
なので第二回目以降に期待したいと思います。


<やったと思う曲>※セトリ見つからず。。自力であげてみましたが
 アドワナダイ
 天気雨
 すきにして
 ピンチヒッター
 SICK JITTA
 なんだか愉快なぼくたちは
 お酒にまつわるエトセトラ
 クラクラ
 ポテトフォーピープル
 箱船

 高架下の幽霊
 Sad Vacation(Johnny Thundersカバー)
 鼻血びゅー
 スーパッパ
 中央沿線午前四時 ~バカになったのに
 Good Dreams(ザ・ルースターズカバー)
 ロックンロールハート(イズネバーダイ)

 悪女(中島みゆきカバー)


ピーチ生まれのキノコtheマリオ [音楽]

麻酔で麻痺して
それがどういうことか理解せず
ご飯食べたら気付かないうちに噛みまくってて
血だらけになった下唇。
その後、麻酔が切れた後は
恐れてたほど痛くならず
ヨカッタ・・って思ってたのも束の間。

口内炎って噛んだ直後より
時間経った方が痛いんですね(;´д`)
その後数日間
ご飯食べるのが苦痛になるほど
痛いのなんの。
うがいとかの水ですら沁みる・・
唇めくってみたらいわゆる膿ってんですか?が
すごいことになってるし。

でも自然回復力もこれまたすごくって。
ちゃんと1週間でほぼほぼ治り
無事、銀歯装着!
あとは最終チェックで1回行けば
とりあえず完治ってことになりますかね。

さて。
そんな6.18は
髭(HiGE)すげーツアー
@仙台HooK
でした。
IMG_3720.JPG

はい。
6.18もこれまたいろいろライブ被ってまして
当初は6.17のフラカン@名古屋に行き
6.18にThe Birthday@岐阜という
夢の東海2Days(笑)を送る予定でしたが
もう、岐阜が全くチケット取れん!!( ̄▽ ̄;)
ま。でも横浜行けたしってことで
こっちはあまり頑張らなかったんですけど。

で、そしたらフラカン2Daysにするか?ってことも考えたんですが
なんかさ、岐阜諦めたところに
もしかしてチケットあるじゃん!ってなったら
なんか行ける距離にいるのに。。。って
そう思うと悲しく(悔しく?)なりそうってのもあって。

あとは5月に行ってきた
髭ちゃんプレすげーツアーが最高に良かったってこともあって
もう1回どこか行きたいと心傾いてたこともあり
(東京は行くんですけど、あともう1回って意味)
などなど
前置き長くなりましたが
髭ちゃんに行ってきました。

しかもー
新幹線開業のアニバーサリーなのか
ちょうどこの期間の仙台行き新幹線が
便指定ありますが
半額キャンペーンをしてまして
見事に往復チケット取れてしまったのです♪
むふふ。
そりゃー行くしかないでしょーって。

という訳で。
優雅にお昼を車内で♪
駅弁悩みまくって結局コレ(笑)
IMG_3719.JPG
正直あまりお昼ごはんガッツリ派ではないのですよね。。
(朝ごはんガッツリ派なもんで・・)

仙台駅は数年前からすっごくきれいになってて
でもゆっくりできる時間帯に着かないことが多いから
この日は駅ビルアチコチ散策しましたー
なんでもあるね。
逆に言うと何でもあり過ぎてどの店も同じ、、ってか・・

あ、でもLEE専門店ってのは初めて行ったかも。
リーバイスならよく見かけるけど。
LEEのヒッコリーデニムが欲しいんですが
うーん、、あまり履く機会ないかなーって思ったり。

会場の仙台HooKは初めてです。(名前も初めて聞いた)
場所は、、レンサとは同じ通りの反対側?って感じ?
楽器屋さんの地下なんて
理想的な造り♪
IMG_3721.JPG
キャパは250位だそうですが
中は3段造りで
なかなか見やすかったです。

チケットは前々日に一般で買ったんで
いっちゃん最後かって思ってたんですが
そうでもなくビックリした。
そして意外と時間通りに来ない人も多かったみたいで
開演直前になってようやく混み出したって感じでした。

ちょい押しでライブスタート。
1曲目はプレライブと同じく
『もっとすげーすげー』からなんですが
あんなにイントロのタメって言うんですかね
ギュイィーンって感じのやつ
長かったっけ?って
もうあれだけで、キターってワクワクした気持ちになって
出だしが聞こえてきて
待ってましたーって。
まじ、すげーすげーって感じです(笑)

からの、、、『D.I.Y.H.i.G.E』
うれしいー
しかもセトリが今見返すと
結構違ってまして。
髭ちゃん、攻めてる!!
久々の『D.I.Y.H.i.G.E』で一気にテンション上がりました。
この曲は私の中では囚人に次ぐ髭ちゃんベストソングです。

MCは、、なかったかなー
「こんばんはー髭でーす!」くらいはどっかであったっけ?
あ、あと、須藤さん最初はサングラスしてたんですが
わりとすぐに
髪かき上げる感じではずして
ただ、それが髪型変だよ?って感じだったんですが
すぐ落ちちゃってスタッフが拾いに来てました。

『ドーナツに死す』『それではみなさん良い旅を!』と
初っ端から汗だく。

ここでコテさん前に出てきて
『CLASH! LAOCHU!』『ユーは13?14?』で
フロアにダイブ!
人思ってた以上に入ってる感じでしたが
そうは言ってもSOLD OUTしてないし
割りとスペースあっての混んでる感じだったんで
フロアダイブ大丈夫かな?ってちょっと冷やっとしたんですが
最前センター付近に割とガタイのいい兄ちゃん連なってまして。
あまり後ろまで行かなかったし
なので大丈夫だったようです。
※後でこの兄ちゃん、いい仕事するんで、後ほど(笑)

が、、2回目はすごい後ろまで流されたはいいけど
最後は支える人いなくなって
普通に床に着地。
歩いて戻ってたのが可笑しかったです。

アレンジも加わって
プレでも演奏してた『なんとなくベストフレンド』
これは進化した方がなんか好きです。
確かこの曲の前に
斉藤さんが「今日は踊るぞ!」って言ってたんだっけ?
斉藤さんノリノリで。
あと今回のアルバムの曲のコーラス
多め?(前からだっけ?)

『寄生虫×ベイビー×ゴー!』の時
伸びてるぜ 鼻の下 って歌詞に合わせて
須藤さんが鼻の下伸ばしてたのが
かわいくって。

そして『溺れる猿が藁をもつかむ』が終わり、、
ここで少しMCタイム。。だったかな。

「このすげーツアー、今日ここ仙台は4本目なんだけど
一番いい!
髭ちゃんライブ、たまにあるんだけど
もしかしたらこれ、やっちゃったパターンかもしれない。
きっとファイナルよりいいかもしれない
たまにあるんだよね。
ピークの持って行きどころを間違っちゃうの(笑)」なんて
まぁ、、須藤さん恒例のトークゞ(≧ε≦o)
いや、でもその恒例のお褒めの言葉は置いておいたとしても
確かに、仙台、あれ?こんなに盛り上がるんだ?!って
ちょっとビックリしたくらい
いい感じの雰囲気だったのは確かです。

「すげー」を繰り返して言ってたら
お客さんが「やべー」って言ったのに対し
須藤さん「そこは、すげーでしょう(笑)」ってツッコんでたの
流石!って感じでした。
でも後で須藤さんも何かの拍子に「やべー」って言っちゃって
「あ、俺もNワード言っちゃった?!」って。

「仙台!宮城!ひいては東北!
何ていうのかなぁ、、何度でも立ち上がるパワーっていうの?」って
なんか少し震災を意識した言葉に
ちょっとグッときたり。

「見えちゃうんだよねー。。未来が。
バンド止めたら預言者になろうかな。
きっとリキッドルーム終わったら
俺達きっと無表情で静かに反省会するよ」みたいなこと言ってたのが
ホントおもしろくって。

「たださ、気にしてなかったんだけど
出来上がってみたらすごく短くって。
だからアルバムすげーすげーのツアーなのに
アルバムの曲思いっ切り薄めに来ましたー!!←確かにー(笑)
だって、これまでやってきて
まだアルバムの曲3曲しかやってないからね?」って
そう、ここまで9曲かな?やってきて
3曲ってね(´m`)

「ただ、、そんなこと言っておきながら
ここからアルバムからの曲が続きます・・」

まずは『TOMATO』
この曲、歌い出しのギターは須藤さんなんですかね。
遠くてイマイチ分からなかったんですが
どう見ても斉藤さんは弾いてる感じしなかったんで。

続いて『U4』
これはプレの時はやってなかったんで
ライブで初聞きの曲。
こういうミディアムな曲の時の須藤さんの声
好きなんですよね~
あと、、なんか今回のアルバム
宮ッTeaのベースラインが映えてる気がします。
存在感増してる!っていうか。

『スターマイン』では
「みんなの歌声が必要です!」だっけ?
コーラスを促して
特に手を上げてワーって感じじゃないんですが
でもちゃんとみんな歌ってて
照明も少しフロアに当たってて
なんかいい感じでした。

『へルシンキ』までで4曲。
続けるね~(´m`)

で、須藤さん、モニタに上がって
やけに煽ってくるなーって思ってたら
続いては『ロックンロールと五人の囚人』
なるほどー。
この曲はイントロ聞くだけで
おぉ~っってなる曲。

そして『黒にそめろ』と続けば
フェスならダイバーとか出てるよ、、くらいな勢い。

息つく間もなく『S.O.D.A.』から
ちょっと電子音的な『テーマ・フロム・ダリア』
『DEVIL'S ODD EYE』と続きます。
これもまたギターロックとは違うけど
ダンスナンバーで
フロアも演奏してるメンバーも踊ってました。

いやぁ、、突っ走ったなー(笑)
熱いね!って須藤さんもう残りわずかなペットボトルの水を
最前のお客さんにあげたんですが
確か、、、その前にも誰かにあげてて
で、ビックリなのが「偶然にも同じ人に2本もあげた」って。

「もう俺の飲み物がなくなった」みたいなこと言ってたんで
まさか、テキーラカモン!って
やるんじゃないかって思ったんですが
さすがにそれはなくって
でもなぜかちゃんとお客さんからビールの差し入れ?
もらってました。
「そういうこと!」なんて言いながら
ゴクゴク飲む須藤さん。

で、繋がりよく分からないんですが
(その水を上げた偶然、、の話から話し始めてたんですけどね。)
「たまに思うのが、、
この前福岡でライブをやった時、福岡のお客さんは
北海道のお客さんと会うことはあるんだろうか、、って
俺は会って欲しいんだけど、、、

たまにすごく欲張りに思うことがあって
全国のみんなに会いたいって
でもよく考えたら
今日ここでみんなに会えただけで最高じゃない?
だからみんなも、今日ここで俺たちに会えて最高だってことだよ」

「若い頃は仙台って言うと
牛タンのことばっか考えてて
なんなら牛の舌ばっか全部食ってやるって
俺が帰った後は
舌の無い牛だけが残ってるって言うね。

でも今は牛のことなんて全く考えなくて
みんなと会えればそれでいいって。
なんならみんなの舌引っこ抜くくらいのライブをしてやろうって。
。。。でもそれ(その引っこ抜いた舌)その後どうしよう・・
あの子かわいかったなーって思い出したり??
、、、俺ならやりかねないからね」

って、この間、ずっと謙介くんバスドラ鳴らしてて。
そりゃ、もう、汗だくで。
そしたらコテがやってきて
静かに汗拭いてあげてて。
コテ、そういう、お母さん的なとこありますよねー
優しい。

なんだっけ・・
クレジットに須藤さんのことを"ピーチ"って書いてて
なんでピーチって言うかって
忘れがちなんだけど、、って説明しだして。
(フロアから声がかかったからだったっけ??)
キッカケ忘れましたが
そう、須藤さんがなんでピーチって言うかって言うと
それはマリオのピーチ姫からきてるそうで
すぐクッパにやられそうになる
マヌケなピーチ姫で、
それを助けてくれるマリオがお客さんなんだとか。

誰もピーチなんて呼んでくれないけどねって言うと
斉藤さんが「今更ピーチ!なんておかしいだろ」って
言ってて。
須藤さんも、言われたら言われたで
変な感じみたいなこと言ってたし。

「へぇ~って感じだよね。
・・・正しい反応だ」ってボソって言ってたのが
リアル過ぎて笑えました。
まさに、私、へぇ~。。って思ってたとこだったんでゞ(≧ε≦o)

途中マイクがガビガビ途切れ始めちゃって
(多分、汗で?)
「あれ?マイク、ダメかもしれない。
交換しよう。だって、次の曲歌ってる途中で
聞こえなくなったら困るでしょ?
やっぱり完璧に歌いたいじゃん」

「なんでなかなか歌いはじめないかって言うと、、
息を整えてるから!(笑)
俺の特技!キーがなくても歌えちゃうところ」
なんて言いながら
アカペラで次の曲のサビなんかを歌い始めたりして。
須藤さんのアカペラ
レアかも?

「ね!」って得意気でしたが
うーん、、キーがなくてもって言っても
その後楽器が入ってきたわけではないから
果たしてその歌ってたキーが正しかったかって
分からないじゃん?って思ったのは私だけですかね??(笑)

キーがなくても歌えるけど
話してたりしたらドラムの頭が分からなくなっちゃって
何度も「あれ?頭どこ?」って
謙介くんに入りを教えてもらったり。

そしてやっと、歌い始めるぞ!ってなったところで
入りそびれちゃって
どうした?って思ってたら
「あ、、、最初何だっけ?」って
歌詞飛んじゃった模様・・( ̄▽ ̄;)
フロアから ~ミラーボール って声がすると
「そう!後は任せろ!」って(笑)

ってことで『テキーラ!テキーラ!』
この曲、もう飽きた・・なんて思う日が来るのだろうか?って
思っちゃうほど
結構な頻度でやってますが
大好きな曲。
特に 汗ばむ僕らの手のひら ってとこで
手を開いて上げるのが好きです。

「サンキュウ!」
少し息を整えながら
「仙台、最高だよ。
そして信じられないかもしれないけど、、次で最後の曲です!」
って言ってたかどうかは記憶曖昧ですが、、
最後の曲って言ったら
当たり前ですが、えぇーっ・・って声。
「曲は結構やってるんだけどね」って
確かに、セトリ拾ってきたら
本編で20曲って、結構な方だと思います。
・・・ただ、1曲が短いってのはありますが。。

最後はもちろん『あうん』
いい感じに歌い始めてたら
急に「あっ!」って
手を上げて「手、攣った」って曲ストップ。
顔見る限りそんな辛そうな顔に見えなかったので
どういう状態なのか把握するまでに時間かかったんですが
結構ピタって曲止まって
ちょっとビックリでした。

斉藤さんが「この曲はすごく大事な曲だから
ちょっと時間もらえますか」って
すぐにフォローしてたのが
さすがーって思いました。
でも須藤さんも「こういう時どうすればいいのか
分からないんだけど、、」って
手を振ったりするんだけど
治らないらしく。

そしたらまたまた斉藤さん
「だれかーお客さんの中でお医者様か、、」って言い出して(笑)
冗談で行ってみたんだと思うんですが
これが偶然なのか?
ハイ!って
そのさっきガタイのいい兄ちゃんがいたって書きましたが
その方が手を上げて
「医者じゃないけど医学療法士←あまり聞こえなかった です」って
ちょっといいですか?ってステージに上がって
須藤さんの手をてきぱきマッサージ。

その人が若くてなかなかの好青年で
たしかに、見るからに
そういうリハビリに行ったらいそうな感じの人でした。
宮ッTeaなんてその素敵な?!体つきを触りに行ったりしてて(笑)
「ムキムキ!」なんて言ったりして。
須藤さん「もしかしてマリオ?!」って。
少ししてホントに治ったのかどうかは不明ですが
「ありがとう。すっごい楽になった」って。
「ね、だからマヌケなピーチ姫でしょ?」ってさ。

なんとか、再開しましたが
でもなんとなく、、ですがまだ手辛そうな気はしました。
さすがに再びストップとはいかないんで
頑張って歌い切って本編終了~

最後の最後ヒヤヒヤしちゃいましたが
最高でしたー

そんなこんなで
もしかしてないかも?って思いつつ
アンコール。
少ししてメンバー登場。
皆さんビール片手に。
須藤さんもしっかりビール。

何の銘柄か見せたかったのか
宮ッTeaが持ってたビールをグビっと飲んで
「仙台づくり!美味しいね」って
CMみたいなコメント言って
またグビっと飲んでたのが可笑しくって。
さらには「昨日は一睡もできませんでした!
今日が楽しみ過ぎて!!」っとニコニコ。
宮ッTea、ほろ酔いか?!(笑)

そしたら斉藤さんが急にタオルを回し始めて
「ロール!そうしないと(熱気が)循環しないから」って
これまた意味不明なことを。。
それに応えて宮ッTea
「タオル回すのもいいけど、、、」って言いながら
タオルを持って背中を向け
「こういうのもイイよね」って
だけどリアクション薄いフロアに
「あの、、背中向けた瞬間スベったって思った」
斉藤さん「いいよ、宮川くんはいるだけでいいんだから!」
宮ッTea「ビックリしたーいるだけでスベってるって
言われるのかと思った(笑)」

斉藤さん「もう俺、今日、楽し過ぎて
鼻とか腕とかありとあらゆる所から
汗が出まくってて。玉汗!!」
宮ッTea「よくタオルで顔とか頭とか拭くのはあるけど
俺今日、なぜかここばっか拭いてた」って
大きく開いてた胸元にタオルをさらに入れて
ゴシゴシ拭く宮ッTea(笑)
確かにその時もゴシゴシ拭きながら言ってました。
斉藤さん「いや、きっと今後ロックバンドは
そうなるよ!」って自信満々。

そんなやり取り?!を聞いてた須藤さん
「きっと、みんな"は??"って
思ってると思うけど・・」なんて冷ややか声。。
斉藤さん「きっと5人くらいには響いた人がいると思う。
5人だけでも響いた人がいてくれたら
俺はそれでいいよ」

「アンコール、、何がいいかなって。
上げるのもイイんだけど、、
あ、って、別に下げはしないよ(笑)
下げはしないけど、、、
せってんとかどうかな?って」
きっとノリノリの曲じゃなくてもイイよねって
事を言いたかったのかな??(´m`)

おぉ~って歓声と共に
『せってん』

ラストは『電波にのって』で
最後のエンディングはライブならではのアレンジで
長めに。

「サンキュウ!」

ここでちょうど2時間。
実は私、その半額の安い新幹線だったため
時間が最終よりも早い時間でして、、
ここら辺で出ないと厳しい感じ。
思い切って先に後ろに下がりドリンク交換へ。
ダブルアンコールあったら後ろで見て
終わり次第ダッシュしようって思ってたんですが
その後割りと早めに客電が付いて
終了の合図。
やっぱり須藤さん、手、
本調子にはなってなかったのかなー・・なんて。

いやぁ、、でも。
いいライブでした~
最高!
ファイナルもきっとその最高を超える最高になりそうで
楽しみです♪

帰りはもちろん!
仙台づくり!!
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お土産、宮城出身の方が一度お土産で買ってきてくれた笹かま。
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これがめっちゃ美味しくって
いつか自分でも買いたいと思ってたお店で。
5時間分の保冷剤無料ってのもうれしいサービス(*´∀`*)
やっぱ美味しかったー

<セットリスト>
 01.もっとすげーすげー
 02.D.I.Y.H.i.G.E
 03.ドーナツに死す
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.CLASH! LAOCHU!
 06.ユーは13?14?
 07.なんとなくベストフレンド
 08.寄生虫×ベイビー×ゴー!
 09.溺れる猿が藁をもつかむ
 10.TOMATO
 11.U4
 12.スターマイン
 13.へルシンキ
 14.ロックンロールと五人の囚人
 15.黒にそめろ
 16.S.O.D.A.
 17.テーマ・フロム・ダリア
 18.DEVIL'S ODD EYE
 19.テキーラ!テキーラ!
 20.あうん

 EN.
  せってん
  電波にのって


流され溺れた日々に終止符を抗うと決めた革命の日 [音楽]

先日、歯医者に通ってると書いたんですが
1本虫歯というか、まぁ、そんな感じの状態の歯があり
もともと被せてあったものを取って
悪いところを削り
再び被せものをするという治療をしております。

で、その治療の際に部分麻酔をしてもらうんですけど
、、、って
 子供の頃、虫歯の治療に麻酔なんかしてもらってたっけ??
その麻酔の効きがよかったのか
(私的には麻酔が飛び散ったと思ってるんですけど。。)
下唇半分が一時的に麻痺した状態になって。

その麻痺した状態がいかに危険なのか
あまり把握しないまま
お昼ご飯を食べることに。
麻痺してるから食べ物を口に入れても
あまり感覚なくって
で。噛もうとしてるんですが
上手く噛めないだけじゃなく
まさかの唇を思いっきり噛んでしまってるんですが
麻痺してるからそれすら気付かず
なんか変だな、、って口元鏡で見てビックリ
口の中血だらけ、、ってね(´+ω+`)
でも痛くないんです。←当たり前だってね

いやぁ、、焦った。
皮捲れまくっててさ。
しかも外で食事してたもんで
食べずに終わるということが出来ず
半分以上残してお店出るのも悪いな、、って。

なんとか感覚のある反対側に端で押し込み
唇噛まないように引っ張りながら
頑張りました。。
これ、麻酔切れたら相当ヒリヒリするかなって
そっちが怖かったりもしたんですが
意外とそっちはそうでもなく
少し腫れあがる程度で済みました。
(、、日が経つにつれて痛くなってる・・)

てかさー
あの歯医者、実はイマイチなのか?
今そのかぶせるための歯形をとってもらってるので
仮の被せモノをしてもらってるんですが
すっごい違和感ありまくりで。
こんなもん?
ちょっとこの治療終わったら考えよ。
やっぱり長く付き合っていこうと思ってるだけに
安心できるところに行きたいもんです。

歯医者って、、たくさんあるから
やっぱり良い悪いあるんだろうな・・
そんな話昔誰かがしてた記憶が
薄っすらよみがえってきました。。

さて。
そんな6.11は
a flood of circle "NEW TRIBE-新・民族大移動-" FINAL
@Zepp DiverCity TOKYO
でした。
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この日もあちこちライブ被ってまして。。
フラカン@熊谷
The Birthday@柏
まぁ、最初からこちらに行く予定でしたが
The Birthdayが発表された時は
柏行くーってなったんですけど
チケットサッパリだったんで
アッサリ諦めました。

そしてチケットは年始にやったワンマンで先行発売されてたという
チケットをお安く譲っていただけまして
200番台後半で入れました♪
初めてかな?ワンマンで結構前の方行ったの。
チケット余裕あったみたいで
端っこなら押しもなく快適でした。

ロビーにセットされた撮影スポット♪
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すっかり柄シャツになったアオキテツくんに
恐らくルードの新作?シャツのナベちゃん
そして夏っぽい白がベースのワンピのヒサヨさん。
最後にゆっくり出てきた亮介くんは
いつも通りの皮ジャンに柄ものインナー。
ブーツは赤なんですね。
足元なんて今まであまり見たことなかったもんで。

1曲目が『El Dorado』ってのが
もう最高にカッコいい始まり方。
だけど、、ちょっと声枯れてましたか?
数曲目くらいで
あれ?って思ってしまったんですけど。

セトリを拾って
ツアー序盤で行った横浜と比べてみたら
ちょこっと変わってました。
あと本編1曲増えてた♪
アンコールは
あとでネタばらししてましたが
突然予定になかった1曲をブチ込んだって(笑)
それでもバッチリできるなんて
最高でしょ?って。

その話してる時のヒサヨさんが
「怖いわ~」ってボソってつぶやいてたのが
ツボですゞ(≧ε≦o)

そうそう、そんなヒサヨさんの
旭川でのトイレから出て来れなかった事件の話がまた
オモシロくって。
リハ前だったんで誰もいないって状態で
どうしよう・・って。
そしたら亮介くんがまだ楽屋にいたのが
発声練習してる声で分かって
「佐々木亮介~」「ささりょー」
亮介くん曰く「おばけ?」って思うくらいのささやき声でしか
聞こえなかったそうですが
ヒサヨさん的にはトイレの中で絶叫!くらいの勢いで
思いっ切り呼んで助けを求めたそうで
「人間、いざという時は叫べるんやなって」

どの曲だっけなー
ハンドマイクでフロアにツッコんでいったはいいけど
フロアにあまり人がいなかったせいか
ちょっと雪崩が起きちゃって
ローディーの峰さん
「大丈夫?」って慌てて聞きに来てました。
あ、、もちろんフロアに向かって、、です。

「歌うぜ、何度でも」からの
『The Greatest Day』『BLUE』『New Tribe』
3連チャンがホント素晴らしくって。

そしてその後の怒涛の盛り上がりソングで
一気にヒートアップ。
ゆるゆる快適でも
汗かきました。

途中、何もないところから何かを作るのはいいよ。
どうなるか分からないけど
どうにでもなるから。
みたいなことを言ってたのが
なんかよかったです。

アンコールで、秋からの対バンツアーの発表
昔亮介くんがバイトしていたという
ジャズバー?でのライブ
→これはFC会員のみみたいです
そしてまぁこれは分かってたけど
このライブDVDリリースの発表
畳みかけるように告知し
まだまだこの先も転がり続けていくって。

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にしても、、
その秋からの対バンツアー、連続じゃないにしても
ド平日ばっかのLOFT5Daysってさ。。(;´д`)
うーむ。。
対バン次第かな。


<セットリスト>
 01.El Dorado
 02.Dirty Pretty Carnival Night
 03.泥水のメロディー
 04.シーガル
 05.All The Young Rock'n' Rollers
 06.Rude Boy’s Last Call
 07.Rex Girl
 08.Rock’N’Roll New School
 09.見るまえに跳べ
 10.ジュテームアデューベルジャンブルース
 11.Trash Blues
 12.The Greatest Day
 13.BLUE
 14.New Tribe
 15.Golden Time
 16.Dancing Zombiez
 17.ミッドナイト・サンシャイン
 18.Black Eye Blues
 19.Flyer’s Waltz
 20.プシケ
 21.Honey Moon Song
 22.Wolf Gang La La La

 EN.
  Blood Red Shoes
  春の嵐
  ベストライド


おーし、飛び込め好きなだけドロドロの空 飛び回れるだろう泳ぎ回れるだろう [音楽]

今の会社に入ってから
初めての有給休暇取得です♪
あれ?何気に今年初かも?

そんな6.9は
Theピーズ 30周年"日本武道館公演"
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ついに!この日が!!
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なんでも前日に前売り券SOLD OUTということで
当券は急遽席を増やして発売されたとか。
私的にはピーズに関しては
絶対にSOLD OUTするって思ってたので
ビックリはしなかったし
逆に言えばもっと早くにそうなると思ってただけに
なかなかSOLD OUTのお知らせがなく
あれー??って思ってたくらいでした。

グッズはゆっくりめに16時くらいに着いたんですが
すんごい人。。
なんとか1時間30分待って無事購入。
暑かった・・
野音の時は雨降るのに
屋内でのライブだとこうもピーカンになる
、、、これ雨バンドあるあるですか??( ̄▽ ̄;)

そしてこれも最初から決めてた
ビール買って中入ろう~って(笑)
なんかほろ酔いじゃないけど
少しいい気分な感じで見るのがいいかなって。
そしたら近くのコンビニ、ビールの残りが少なくなってて
選ぶ余地なくとりあえずこれって感じで購入。
あとから百々さんがツィートしてましたが
武道館の自販機ビールは完売
近所のコンビニでも完売状態だったとか。
あはは。。
確かに皆さん、結構な頻度で
片手にアルコール持ってウロウロされてました。
さすがっす。

が。
アリーナ席は飲食禁止(水分補給のためのお茶等はOK)で
早々に中に入ったものの
座りながら飲むことできず
(上の階に上がればよかったんだろうけど。)
入口で立ってゴクゴク飲み干しましたよ。
同じような人が数名いたりして
ちょっと助かったーって(笑)
だからみんな、開場時間になっても
すぐに中に入ってなかったのかな、、なんて。

開演までは左右のスクリーンに
色んな昔~近年までの写真が映し出されてて
楽しませてもらいました。
アビさん、確かに若い頃、堀が深くてかわいい(笑)
ハルさんは若い頃ほどトモフとそっくりと言うか
顔立ちがちょっと今と違うなーって。
あとシンちゃんが入る前のメンバーとかも
初めてちゃんと見たんで
へぇーへぇーって感じで見てました。

時間近くになり、ぐるりとスタンド席見渡すと
当たり前ですが超満員!
関係者席に怒髪天メンバー4人とピロウズさわおさん、PEEちゃん、有江さん
高橋くん、髭のストー&宮川
あとはSAのタイセイさんとナオキさん
それからフラカンのグレートさんと竹安さんは
見つけられた!

そして少しだけ押した?
その前の場内アナウンスの時点から
ワーって湧き上がる客席。
こういうのなんかジーンとしちゃいます。
そしてスーっと客電が消え
さらに大歓声。
SEの音楽は鳴らず
スクリーンにこれまでの30年の歩み、、的な映像が。
これがなんかよくってね。
ライブの度にドラムが変わったり、2人でやることになっちゃった日とか
それをハルさんがMCで言ってるシーンとか。
最後どこでどういう風に映像が終わったのか
記憶にないんですが、
休止した後、活動再開が決まってから?
とあるライブに出て、
「父さん母さんゴメンナサイ!
今日からハル君はまたバンドを始めてしまうのです~!!」
って言ってたライブ映像が何とも言えずグッときて
泣きそうになりました。

っと思ったら控えめな音量で鳴る不思議なSEに合わせて
メンバーがなぜか髭ダンスしながら登場。
これでさっきの涙も吹っ飛んで笑っちゃったってばゞ(≧ε≦o)
しかもステージ端っこまでそれで行って戻ってきたりして。

衣装はいたって普段通り。
シンちゃんはカッコよく(笑)←黄色は避けてた
ラコスバーガーとのコラボ武道館Tシャツでした。
アビさんのは、、いつかのグッズなんですかね?
ハルさんは鹿児島のライブハウスとのコラボのやつ。

すぐ曲行くのかと思いきや
「いぇーい、いいねー」か、なんか喋りつつ
いっぱいの客席を眺めてたりして。
そして「よし、いくか」って
首に巻いてたタオルを取って
『ノロマが走っていくー』ってタイトルコールからの
ライブスタートです。

そうか、、1曲目全く何が来るか
想像もできなかったし予想もしてなかったんですが
『ノロマが走っていく』
出だしの歌詞の 戻らない人生も 半分はとっくだな ってのと
最後の どうにかなるさ それまでは生きろ 生きのびろ ってのが
何か分からないですが、そうか、、って。

でもって2曲目にして『とどめをハデにくれ』だもん。
こりゃすごいことになりそうーって
思いました。

そうそう、ステージセットは
とてもシンプルで
バックにはTheピーズのロゴの電飾。
そんなに広くステージ取ってないようにも見えましたが
意外とハルさんとアビさんの間広かったのかも?

あ、で、私の席はというと
アリーナ10列目のハルさん側。
むふ。
超端っこかと思ってしまうくらいの番号だったんですが
そこまで端ではなく
なかなかいい感じの位置でした。
が、、前とお隣さんがさ。。
うーん、前、背高い。
隣、なぜかスクリーンばっか見てて
視線がクロスする
ちょい気になるとイラッとしましたが
そこは心を広く、、楽しみました(笑)

そう、で、そのバックのロゴの電飾
2曲目だったかな?早々にピカピカと光ってまして
でもっていろんなパターンで光るし色も変わるしで
すっごくかわいかったです。
ステージセットがシンプルな分
照明が凝ってた気がしました。

ここでだったか?
「いいじゃん!武道館!」って
ご満悦なハルさんにアビさん。
アビさんなんて「夢じゃないよねー」って言いながら
もう早くも着てたTシャツ脱ぎだしちゃって(笑)
え?この先ずっと裸??ってビックリと言うか
ハラハラしちゃったんですが
その後ちゃんと着直していらっしゃいました。
ヨカッタ(´m`)

で、「もう今日は真っ白になるまでやるから」って。
そんなうれしそうに話してるアビさんが
スクリーンに映し出されると
スクリーンの前まで行ってお客さんのごとく眺めてるハルさん(笑)
この後も何度か、ギターソロとかで映ってるアビさんを
眺めに行ってて
歌になると慌てて戻る、、を繰り返してました。
かわいい。。

続いて、、
 やっとこんないいとこまで 辿り着いてしまった
 はぁ お疲れさんだよ って
もうまさに今日のための曲じゃないかってくらいの歌詞の
『鉄道6号』

改めて、、ピーズの曲の歌詞って
すっごく沁みるというか
響くというか
そりゃ10代、20代まだこの先どうしようって気持ちの時に
こんな歌詞見たら
グッときちゃうだろうな、、って。
その当時にリアルに出会ってみたかったって
悔しく思ったりもしました。

シンちゃんのドラムのカッコいい
『焼めし』の後は
このタイミングでリリースした新曲『ブラボー』
そうだ、、これ買うの忘れてた。。
CD屋さん出てましたが
アルバムしか売ってないと思って覗かなった。。(;´д`)

さわおさんが大好きと言っていた
『映画(ゴム焼き)』
アビさんのギターソロ素敵でした~

『脱線』の時かな
アビさんがギター弾きながら
チャックベリーなんかがやってた弾き方をして
ハルさんに近づいてきてたの。
曲終わったら「アビさん、俺の難しい時に
それやって来ないでよー」って
一緒にやりたかったのかな??
でもその前にハルさんだけでやってたような気が
してたんですけど。。

「じゃーちょっとかわいいやつ」って『でいーね』
で、その曲の途中にある
きみはぼくとイクんだって とこで
ハルさんがアップでスクリーンに
しかも気持ちカメラ目線で歌ったりしてたので
結構フロア的に"キャー"な感じで
ハルさんもちょい照れ気味な顔してて
さらにキャーな感じでした(*´艸`)
こういうのあんまりないんでニンマリしちゃいました♪

から一転、楽しくワイワイ
『いちゃつく2人』
前にも書きましたが
ピーズは私個人的なイメージとして
余り恋愛ものとかなさそうなのに
意外とラブソング、ホントにその人に向けての恋の歌
多いと思います。(特に昔の曲)

30周年だから30曲はやりますよって
最初に言ってたので
MCはあまり長くダラダラってのはなかったんですが
どこでどう喋ってたか
もう全く記憶になく・・
なので適当に挟み込んでます。。

で、ハルさん的に音の聞こえ方がどうなのかって
すごく心配してたみたいんですが
「ちょっと、いいんじゃないの」って
なんでもこの日はPAの西片さん特製?の
センタースピーカーを天井からつるしてもらってたそうで
「いい音鳴ってる」って
うれしそうでした。

思ってた以上に武道館よかったようで
「こんなことならもっと早くに
抽選に並びに行けばよかったんじゃないのー?
もう俺達まだまだ○ン○ンの毛も生えてませんから、、って
断り続けてたら
いつの間にか白髪交じりになっちゃって、、、」なんて。

その前にシンちゃんが
今回の武道館の抽選は
Mgの俊平さんが行ってみようかと思うんですけど、、って相談された時
「おぅ、行ってくればー」って軽い気持ちで言ってしまったことから
始まったことだそうで
「こんな大変なことになるとは、、スミマセンでした」って
言ってた話を受けて、、のことだったっけ?

でもハルさん、謝るシンちゃんに
「そんなことがなかったら、
今こうして武道館にはいなかったんだから」って
逆にうれしそうでした。
「21時過ぎまではみんなもここ武道館は
みんなの家なんだから、あのー好きに使っていいよ
あ、汚したら軽くね、掃除はしといてよ」なんて言ったりして。

ご機嫌なハルさん
思わず次の曲のサビを使って
~シニタイヤーツハーシネー って歌い出し
「こんなこといつもはやんないけど
これもしかしてみんな言い返してくれたりするやつ?」って
試しに「じゃー東!」って
いわゆる"コール&レスポンス"?!を。
そしたらちゃんと歌声聞こえてきて
「いいねー」って
南→西→アリーナと
ちゃんと歌詞替えて指示してやってました。
あとにも先にもここだけでしたが
オモシロかった(笑)

ってことで『シニタイヤツハシネ~born to die』
続いては『クズんになってGO』
思わず、、例のうすべったいじいさんが~のところ
スクリーンにシンちゃん映るかな~なんて注目しちゃいましたが
映りませんでした(笑)

そして『実験4号』
ハルさんがタイトルコールをして始めることの多い曲で
この日ももちろん、ありまして
それ聞いただけで
もう、キターって思わずグッときちゃいました。

グッときたまま『トロピカル』でしっとりとした感じになった後は
『オナニー禁止令』であははっ♪な気分に。
さすがに『マスカギザル』は無理だったんでしょうか??(笑)

ここでアコギに持ち替え、、
次の曲の話。
当時はアル中かってくらいお酒に頼ってた時期があり
そういうイメージが未だ強いみたいですが
もう5年位お酒は止めてるって。
お酒を止めたからここにいるのか
お酒を飲んでいたからここまでこれたのか
それは分からないけどって。

そして、ここにいるみんなはきっと酒飲みだろうけど
でも頭の中でお酒を作れたらいいんじゃないかな
、、ハル霧島ね。

そして「あのー、、イスあるんだから
座ってイッスよ」って言ってて
え?ダジャレ??って感じの客席に
「さっきシンちゃんにこれ使っていいよって言ったら
断られちゃってさ、、」って。
シンちゃん「地雷は踏みたくない」と。
そしたらハルさん「スベってからの人生ですよ」みたいなこと言って
「後でもう1回使おう」って
ホントにまた後で使ってました。
気に入ったのかな??ゞ(≧ε≦o)

次もう1曲アコギの曲あるんで、、ってことなので
ここは座って聞くことに。
『黒霧島』と『異国の扉』

そのアコギは、実は活動休止の時?に
友達から借りたギターだそうで
そういうのをここ武道館に持って来て使うっていうの
ハルさんらしいなー、、なんて。

「今日が土日だったらまだ来やすかったんだろうけど、、
そう、平日だから
もしかしたら仕事、辞めた人もいるかもしれないけど
みんな集まってくれて、、

ロックの日ってんでバタバタしてるんだろうけど
キネマでギターウルフ、
ロフトはイースタン、
俺らは三度目のキネマ
、、、じゃなくて最初で最後の武道館だからよ
今日1日で冠婚葬祭全部まとめてやってる感じ?

ピーズのお客さんどこにいるのって
そうか、俺らが会いに行かないといけないのに
みんなから集まってもらちゃって
ほんとすいませんねー

あとはもうみんなの葬式だけだな
でもこんなにいるとなかなか死ねないなー、、」

そんなジーンとくる話をしてるかと思いきや
急に、蚊がいたらしく、、
「ちょっと、蚊がいるよー
だから蚊取り線香たけって・・・
あ、消防法でダメなんだ?
・・・じゃー我慢!」って言ったりして
ここら辺いつもの自由な感じもあり。

『3度目のキネマ』
から『絵描き』にいくとき
「さっきの曲のギターソロもなかなかいいんですけど
次のも俺はいいと思ってる曲です」なんて紹介。
アビさん「ちょっと、ハードル上げるなよ」って照れ笑い。
そう、ハルさんって曲の合間に
アビさんのギターソロ終わると
「サンキュウ」って言ったりして
ホント、アビさんのギターソロ好きなんだなーって。

「次の曲から
(シンちゃん・アビさん)コーラス大変になるけど
大丈夫?
俺はちょっと喉ヤバくなってきたんで
あ、お客さんもよければ、よろしく」なんて言ってたのは
『ハニー』『喰えそーもねー』だったっけ?

特にメンバー紹介って感じじゃなかったんですが
「ギター、アビさん」
「ドラム、シンちゃん、フロムザ・ピロウズ~」って
それぞれメンバーから一言コーナーも。

で、アビさんのとき
すっごいいいこと言ってたけど
若干こもっちゃって
ハルさんが「(スクリーンに)字幕付けてもらわないと」
なんてからかってたけど
ハルさんのMCも何気に聞き取りにくかった。。(´+ω+`)

なんとなくの記憶で、、
この年でこうして音楽続けていて
五体満足に今日ここに立ってるって事だけで
もういいや
この半年、人の暖かさを身をもって知って
ホントにどうもありがとう。

ピーズの音楽が
来てくれたお客さんの血のなかにしみこんで
ドクドクドクドク全身駆けめぐって
骨になって
肉になって
明日ももうちょっと
生きのびてみっか、、って感じてくれたらうれしい!
※ここは拾ってきてしまいました・・

アビさんがなんとなく
一番感動したーって気持ちを
そのままストレートに表現してたように思いました。
こんなに熱く語ってくれるなんて。
いや、でも普段のライブからアビさんは熱い人だったかも。
この日改めて感じました。

シンちゃんは
「僕だけ、武道館立つの2回目です」って。
しかも「あ、、座ってますけどね(笑)」(´m`)
そして「歴代最高回数は松田聖子さんの106回とのことなんで
あと104回、ハルとアビさんは105回ですか、、
頑張りましょうー」って。

ゆったりと始まった『どっかにいこー』
続く『線香花火大会』で
しんみりと聞き入り
タイトルコールでワーって沸いた
『バカになったのに』
間に少しだけ『みじかい夏は終わっただよ』を入れ込んだりして
思わずここからメドレー始まるのかと思っちゃいました。

「30年前の曲だよ、、」って
というのも、こちら、デビュー曲だそうで
言ってみれば一番人気があった時代の曲とのこと。
だから未だにTheピーズと言えば、、『バカになったのに』って。
しかも「あの清志郎さんにも
おっTheピーズ?バカの?って認知されてたくらい」

「50になってもまだ歌ってるなんて」
「この歳になって、バカなんて言われないよなー」などなど。

からのシレ~っと『日が暮れても彼女と歩いてた』が始まって
気持ちの整理ついてなくって
おいーってなりました。
イントロのベースが鳴った時
やっぱ客席から歓声起きてたし。ホント名曲。
また照明がオレンジのちょっと暗い感じになってて
それがまたよかったです。

そして「終盤戦!」みたいなこと言って
『サイナラ』
そう、ここから追い上げる曲続きます。
この疾走感タップリな感じ
ゾクゾクします。
あーシンちゃんのドラム最高!って感じでした。

次の『ドロ舟』では
ピーズのライブではあまりみんな拳を上げてoioiとかなく
割りとテキトーに気が向いたら手上げるくらいな感じなんですが
この曲に限り
頭、手を上げてユーラユラっていう手フリがあって
そしたらハルさんが「こんなことこの曲でしかやりませんよー
安心してください~」なんて言ってて
笑っちゃいました(笑)

「アンプは全部、アビさんの手作り!」
そんな紹介から『真空管』
いい音でした。

「じゃーここで、乾杯しようか」って
なんかどういう流れだったか忘れましたが
そんな感じになって
「でもアリーナは飲食禁止なんでしょ?
かわいそうに。」
「じゃーさっきのハルじゃないけど
頭の中で、水を、、」って
いや、一応水分補給のものはOKなんですが、、って思いつつ
まぁ、禁止って言ってくれてたんで
そのままエアで乾杯しましたけど。

「みんな、生きのびてくれてありがとーそれだけだ!」
からの『生きのばし』
ハルさんがすごくニコニコしてたのが印象的でした。
でもって、そんなこと一言も言ってなかったのに
これラストで。
そりゃそうだよね、、って。
いやぁ、、感動しました。

続いて、、アンコール。
結構すぐに出てきて
「もうバタバタしちゃって・・」ってそう
ハタと時計見たらここの時点で21時10分前くらいだった。
あれ?武道館音出し21時じゃなかったっけ?って
逆にこっちがハラハラしちゃったりして。
でも「21時まではロックンロールします!」って。

「シンちゃんと初めて音録った大切な曲です」
みたいな紹介をして『底なし』
、、、そうか、だからキャピタルレディオワンのTシャツには
底なしのTシャツがあったんだ
そういうのすごく大事にするよねーなんて
チラッと思ったり。

続く『ゴーラン』が最高にうれしかったです。
というのも、先日リリースされた
ベストアルバム?「ブッチーメリーVol.3」の中に入っていて
改めて聞いてすっごいカッコイイ!って思ってたもんで。
ベースゴリゴリ、カッコよかったです。

そして、、ないのかな?って思っていた曲
ここでありました!
「アビさん歌います!」って『デブ・ジャージ』
私は歌詞がよく分からなかったんですが
頭を客席にマイク向けて
歌ってもらったりしながら・・
アビさん大満足な顔でした(*´∀`*)

「じゃーもう1回ミラーボール回してもらおうかな」って
『君は僕を好きかい』
そう、本編でも何の曲でしたか、、
ミラーボールが回っててすごくきれいでした。

最後は脳ミソ半分取っちまいたい!って
『脳ミソ』で盛り上がって終了。
時間がとっくに21時を過ぎてたんで
あれ?終わりって21:30だったのかなー・・なんて
思ったりもしたんですが
どうやら時間オーバーだったんでしょうかね。
ハルさんのブログによると。

なのになんとダブルアンコールまでありまして。
ハルさんかな「帰りたくねー」って。
そんなこと言われたら
客席だって大歓声ですって。

ここでどんなMCしてたか
正直ほっとんど記憶なくって。。
いきなりもう曲が始まってた感じ。
『何様ランド』
サビを息つくとこなく歌い続ける感じが
なんかラストっぽくって
ジーンときてました。

そして時間も時間なんで
1曲で終わりかと思ったら
ハルさんが「10年前も10年先もずっとこんな景色見ていたい」?
       ↑正直記憶曖昧・・・。
みたいなことを言ったら
急にパーン!って周りぐるっと照明が付いて
ビックリしたところに始まった『グライダー』

いやぁ、、泣けたー
照明付いてるから見えちゃうよーって。
汗と思わせる風に特にすぐに拭わず治まるのを待ちましたが
ヤバかった・・ほど。
てか、もう私の中でグライダーの存在を忘れてまして。。
なんでしょ、既に満足し切ってたのか。
ライブ始まる前は絶対やるって思ってたし
やるならどこだろう、、とかいろいろ考えたりもしてたんですけど。

なので完全に不意を突かれたというか。
でもってあの、なに、キラキラした光景。
パーンって銀テープ降ってくる以上の効果があった気がします。

さらに、最後のサビかな?
歌詞を少し替えて"30年前も30年先も"って歌ってた?
あと 同じ真青な空を行くよ ってのもこの日の天気にピッタリで
それもまた感動的でした。
あとなんだっけ、
あまりハルさん歌いながら手で煽ってくるようなポーズとかしないのに
この曲だったか記憶曖昧ですが
時折そういう仕草する時があって
それもまたなんかよかったんですよね。

アビさんも最後は床に背中付けて
弾き倒してたし。

大歓声・拍手の中ライブ終了。
エンディングの音楽『好きなコはできた』が
またなんか爽やかな感じがして
まさに、映画で言うエンドロール流れてる的な感じで
ニヤニヤしちゃうほど。

メンバーもやり切ったーって顔してて
え?どうやって帰って行くの??って思ってたら
3人が集まり出したんで
よくあるメンバーみんなで肩組んで一礼とかするのかと思いきや
いきなり手を繋いで輪になってグルグル。。ゞ(≧ε≦o)
これには呆気にとられるというか
いや、もちろん、大爆笑です。

さらに、それ終わってもなかなか帰ろうとせず、、
ステージ上左右に動いて
上見上げたり
客席に手を振ったりと
ほんとにうれしそうにその場の空気を堪能してた感じでした。
でもってシンちゃんは
端の方でニコニコその光景を眺めてて
それもまたヨカッタな。

そうそう、そんなシンちゃんに
サングラス取ったらってハルさん、手で合図してて
そしたらシンちゃんサングラス取ってくれて
特に何するでもないけど
なんかありがとうーって思っちゃいました。
ハルさん、そういうとこ優しいですね。

思う存分堪能したのか
シンちゃん、アビさんと退場。
最後にハルさんも手を振りながら帰って行きました。

ってことで、、ギリギリなのか?21:30
そしてビックリのアンコール含め35曲。
(いや、もともとピーズはライブの曲数多いんですが)
もう最高なライブでした。

すっかり、これが○○ロスってやつかって
ツィートイロイロ検索して
あーそうだったよねーとか
へぇーそうだったんだ、、とか
色んな感想を見て余韻に浸っております。

真っ青、、とまではいかない時間帯ですが
いいお天気でした。
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<セットリスト>
 01.ノロマが走っていく
 02.とどめをハデにくれ
 03.鉄道6号
 04.焼めし
 05.ブラボー
 06.映画(ゴム焼き)
 07.脱線
 08.でいーね
 09.いちゃつく2人
 10.シニタイヤツハシネ~born to die
 11.クズんになってGO
 12.実験4号
 13.トロピカル
 14.オナニー禁止令
 15.黒霧島
 16.異国の扉
 17.3度目のキネマ
 18.絵描き
 19.ハニー
 20.喰えそーもねー
 21.どっかにいこー
 22.線香花火大会
 23.バカになったのに~みじかい夏は終わっただよ
 24.日が暮れても彼女と歩いてた
 25.サイナラ
 26.ドロ舟
 27.真空管
 28.生きのばし

 EN1.
  底なし
  ゴーラン
  デブ・ジャージ
  君は僕を好きかい
  脳ミソ

 EN2.
  何様ランド
  グライダー


赤いVer.の買い物袋もらえた♪
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お花たくさん。
花輪もたくさん来てたし。
ファンからのお花も多かったな。
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地球は回ってるよ理由なんて気にするな 小さな夢がひとつあればいいよな [音楽]

6月にどこか
どうしてもThe Birthdayのライブに行きたくて
でもどんなに考えても
どこへも行けそうになく(日程的にもチケット事情的にも)
ただその中で唯一行けそうだったのが
新潟だったのですが(日曜でチケットもまだ有)
こちらもどうしても諦められない他のライブがあり
ホントにどうにかできないものか
かなりあれこれ考えましたが
結局The Birthdayをあきらめました(T ^ T)
後半たくさん行くしね。

ってことで
そのどうしても諦められない他のライブってのが
6.4 浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLS
GINGER SHAKER TOUR 2017
@渋谷WWWX
でしたー
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何で聞いたんだっけ??
先行シングルとして出てた『MESSENGER BOY』って曲
これがめちゃめちゃカッコよくって
もっと聞きたいって思って
その後に出たアルバムを
久々新譜の時に借りてきて←買ってないんかい!(笑)
これはライブ行きたい!って思った時に
ちょうどまだチケットの先行期間中で
試しにエントリーしてみたら
取れてしまった、、という訳で。

うれしいことにアラバキにも出演してくれて
予行練習もできたし(´m`)

渋谷のWWWXはWWWのあるビルの上の階に新しく出来た
ライブハウスで
キャパはWWWよりも多く700位って書いてありましたが
実際入ってみるとそんなに入る?!ってくらい
あまり大きくなく
ただ柱も段差も何もない
ホントただのハコって感じで(造りはとってもオシャレ★)
ステージもそこそこ高さあるし
なかなか見やすいハコでした。

チケット先行で取れたって言っても
一番最後の先行だったので
500番台。
おそらくケツもいいとこな番号だったと思いますが
ベンジーファン、なかなかオトナな方々ばかりの様で
半分くらいは開場時間にはいなかった模様。
なので中入るとガラガラでした。。
(もちろん、SOLD OUTだったのに)

あまり詳しくもないし、、って
後ろの方にいたんですが
うーん。。場所選択誤った・・
というのも、始まる前に結構ギューギューになっちゃって
背の高い男性も多く
結局前に立たれちゃうと見えねー、、って状態になり
ある程度前だと
ライブ中少しは動きがあるから
自分で見やすい位置に動けたりもしたんでしょうが
後ろだと全く動きがなく、、、
ずーっとその後から前にやってきた兄ちゃんに
視界遮られたままデシタ。。くそー。
でも時折すっごい見えるーって状態もそこそこあったので
まぁ、よしとしよう。

セトリを探したんですが
まったく出て来なくって。。
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSとして音源出してるのは
アルバムとシングル1枚ずつなので
どうもそれらの曲だけじゃなく
BJCの曲やJUDEの曲?なんかもあったらしい。
おそらくワーってすんごい沸いてたのは
そういう曲だったんだろうなー、、と。

って書いたところで日付変わり、、
再度探してみたら
上がってました!

ってことで細かく調べたら
かなりその浅井健一関連の他バンドの曲も
織り込んでのセトリだったみたいです。
何気に私はPONTIACSが気になった♪
アルバム1枚しか出てないみたいだし
借りてみようかな~

MCはほぼなく
何曲かやった後に
「今日は来てくれてありがとう」って。
そう、浅井さんってば
必ずすっごくありがとうって気持ち込めて
あいさつしてくれるのがフェスでもなんでも
印象的です。

フロアから「会いたかったー」って声がすると
ちょっと間をいて
「・・・俺も、会いたかったよ」って。
このちょっと訛りのある感じで言われるの
いいっすね(笑)

あとは『GINGER SHAKER』って曲(新曲?)の前に
「次はGINGER SHAKERをやるよ。
、、、すっごいメロウな曲なんだけどね」って
言ったくらいかな。
あまり覚えてないんですが
確かに他に比べてゆっくりとした
優しい感じの曲でした。
いい曲だったなぁ。

全体的に曲はガツンとしたロックンロールで
激しめの曲が多かったです。
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSの曲自体も
そういうテイストだし。

『何あせってんの』とか
『Fried Bird』とか
『マス釣り』とか
CDで聞くのとは違ってやっぱライブで聞くと
カッコよかったです。

『GALAXY HEAD MEETING』はPONTIACSの曲らしいんですが
なんか聞き覚えのある楽しい曲でした。

メンバー紹介で浅井さんが
Baの憲太郎さんとDrのひとみさんを紹介した後
憲太郎さんが浅井さんを紹介すると
敬礼みたいなポーズを取っててかわいかったです。

アンコールで出てきたときに
浅井さん「オモシロい話しようと思ったんだけど、、、
思いつかんかった
新幹線の話はもうしたしな、、」
で、、憲太郎さんに「何か話してよ」ってムチャ振り(笑)

これ、アンコールでは恒例なんですかね。
というのも、つい先日早くもリリースされた
浅井健一 & THE INTERCHANGE KILLSのライブDVD
予習かねて(笑)見たんですが
そのときもオモシロい話するって
浅井さんが長々と喋ってて。
そういうシーン見たことなかったから
へぇーって思ってたんですけど。

で。その憲太郎さん
いきなり振られたもんで
えー、、って顔しつつも
5/21にお台場でやったフェスの打ち上げの話を。

もうみんなベロベロに酔っぱらってるのに
ドラムセットがある飲み屋?に行っちゃって
ベロベロなのに
今作ってる新曲のあそこのここがどうのって
言い始めて
あーこれは長くなるなって察して
前向いたまま後ずさりして帰りました~って。

浅井さんも思い出したのか
笑いながら「そうだよ、気付いたら憲太郎いなかったもん」って。
「憲太郎、話ウマイな。
前向いたまま後ずさりね」って言いながらそれ真似てくれたのが
なんともかわいくてオモシロかったです。

そして待ってましたーの『Messenger Boy』は
アンコールでやるとは。
最高!

そしてCDで聞くと静か目な曲なのに
これぞライブで化ける曲『細い杖』

ブランキーの『SALINGER』は
アラバキでもやったはず。

そして最後は『Finish Field』
これがなんか映画のエンディングロールが流れてくるかの感じで
いいんですよね~

「ありがとう、バイバイ。
また次、絶対、どこかで会おうね!
その時までみんな、元気で!」
って、、、なんかジーンとくる。

ぴゅーって相変わらず浅井さん、ピック投げるの上手い(笑)

ダブルアンコール求めましたが
結局ありませんでした。
きっちり90分。。
アッという間。

新曲作ってるって話をしてたので
まだ続くんだーってうれしかったです。
あれこれイロイロやってるし
なんとなく単発的に組んだバンドかと思ってたんで
もうしばらくはないのかと。。

って、、今更ながら
浅井健一の魅力に気付き始めてる気がする・・(*´ω`)


<セットリスト>
 01.新曲
 02.朝の4時
 03.FIXER(浅井健一)
 04.DERRINGER(BJC)
 05.何あせってんの
 06.Cold Finger Girl(PONTIACS)
 07.American Blitz Kids
 08.MORRIS SACRAMENT(浅井健一)
 09.Fried Bird
 10.GINGER SHAKER
 11.フルサト
 12.マス釣り
 13.GALAXY HEAD MEETING(PONTIACS)
 14.ピンストライプ
 15.DICK DEE(JUDE)
 16.SKUNK(BJC)
 17.新曲
 18.危険すぎる(浅井健一)
 19.DEVIL(JUDE)
 
 EN.
  Messenger Boy
  細い杖
  SALINGER(BJC)
  Finish Field


むふふ♪
フライヤーもらえたんだなー(*´艸`)
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他の曲やってるけど
アルバムの中の曲でやってないのもあるんですね。。
 Cosmic Wonder Bowler
 LA
 魔術師
『LA』は聞きたかったのに・・