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僕ら何も言わないけれど同じことを感じてるって知ってる [the pillows]

いよいよ今週末はアラバキ!!

今年は全く以て
自分的タイムテーブルを書き出したりしておらず、、
というのも、何ていうか
最初からこう!って決めてその通りに動くよりも
なんとなーくその時の気分でふら~っと
気になったところへ行ってみるってのが
いいなーって
ここ最近思うようになったりして。

ただ、あーこれ行きたかったのに、、、って
ウッカリ忘れてガッカリしないように
とりあえずゆるーく
コレとコレはこの日のこの時間にここのステージって
予習はして行こうとは思っていますが(笑)

さて。そんな4.23は
GC GRAND FESTIVAL 2017
@EX THEATER ROPPONGI
Live:the pillows/怒髪天 and more
でしたー
IMG_3623.JPG

これまたここ最近は
あまり2Daysライブが続かないように
したいなーってこともあり
最初はあまりノリ気じゃなかったんですが
(長丁場のイベントだし・・)
ピロウズと怒髪天という最強2組が出るのと
増子さんのお誕生日当日ってのとで
張り切って行く事に♪

いや、まぁ。
平日極力入れないようにしてしまうと
土日の数は限られてて
その内1日しか行かないってのは
行きたいライブがたくさんある状況では
結構厳しい条件になり
結局ほぼ毎週土日2Daysライブって結果になってるような
気がしないでもないです・・・( ̄▽ ̄;)
特に6月?!

六本木EXシアター、、、数回しか行ったことないハコ
IMG_3619.JPG
ロッカーがネックだった印象ですが
開場前に入れられるロッカーが設置されていました。

この日は200番台。
もう少しいい番号来るかな~、、、って思ってただけに
ガッカリだったんですが
そもそもチケットの売れ行き悪かったようで
(ご招待やっぱ出てたらしい。。)
そんな押されもせず
比較的快適に見れました。

まずはトップバッター
O.Aの500,000,000YEN(そのまんま5億円と読む)
あのスカボロの京子ちゃんがVoのバンド。
なんでも2017年1月にに結成
ライブもこの日で3回目とかって言ってたっけか?

スカボロよりもズシンと重みのあるサウンドで
よりロックな感じのするバンドでした。

京子ちゃんは相変わらずいい声で
パンチある歌声を聞かせてくれました。

MCで次なるライブの告知と共に
その告知フライヤーに手書きでバンド名を書いたって
さらにはその中に5枚だけ
特別なVer.のものがあり
それを物販に持って行くと
Tシャツプレゼントって。

とりあえずフライヤーの手描きってのは分かりましたが
IMG_3622.JPG
特別Ver.ではなかった。。
誰かTシャツもらえた方(もらいに行った方)
いるんでしょうかね。

続いてこちらは全く以て初めての
vivid undress。
一応Keyが入った5ピースバンドでしたが
若干Gt/Voの方がアイドルチックな方でして
なんとなーくファンの方のノリも
そんな感じがして
雰囲気違うかなーって印象でした。

ただ、場の空気を盛り上げてくれたのは
そのKeyの方でして
あれはワザとなのか素なのか
オネエキャラでして
それがオモシロくて
ちょっと楽しかったです。

あとこちらもBaもGtもDrもだったかな?
とにかく皆さんそこそこなイケメン揃いで
完全ビジュアルでそろえたなって感じでした。
自主レーベル立ち上げるそうです。

さあ、いよいよ待ちに待った
残り2バンド!
で、ここで最前占めてた
そのvivid undressのファンの方々が
ごそっと下がってくれまして
なんと!最前行けちゃいましたー
ちょっとスペース狭く居心地悪い感じもしたんですが
なんとかその場にとどまり最後まで見れました。

そうそう。
この日はいつもの有江さん側ではなく
王子側、Peeちゃん側でして
王子真ん前で堪能できました♪

っということで、続いては怒髪天。
王子の誕生日ライブ以来、、かな。
それが増子さん誕生日って
なかなかの偶然。

いつものSEでメンバー登場。
シミさんはTheピーズのTシャツでした。

まずは『GREAT NUMBER』から
熱くスタート。
『天誅コア』『酒燃料爆進曲』と
盛り上がる曲が続きます。

坂さんの雄たけび、、何だったんだ??
増子さんも「えっ?」って顔してました。

「はい、よく来たーっ!!」

「今回のイベント、趣旨を聞いてね。
俺らたちでよかったんですか
こんなチンピラ。
最初の曲なんてソーラン節みたいなもんですからね」って。

いや、確かに。。
なんでこういうイベントに怒髪天だけでなく
ピロウズまでも出演なんだ?って
正直不思議に思っていたんですが
その答えはピロウズの時のMCで。
なるほどーって。

で。
増子さんにフロアからおめでとう~って声が聞こえると
ニヤッと笑って頷いてて←嬉しそうでした(*´艸`)
「私、本日誕生日を迎えまして。51歳ですよ。
まさか50過ぎてね
こんなことやってるとは思ってなかったなー
もっと落ち着いてるかと思ってたんだが、、」とのこと。

そして「そんな我々の先輩にTheピーズって言うね」って
シミさんに近寄り「Tシャツ着てるか?
ヒドイ先輩がいまして。
言っても、アル中に筋肉におじいちゃんですからね。
あ、おじいちゃんは後で出てきますけど、、」って
この説明ホント大爆笑で
ACIDMANのことを"ハットにキャップにニット帽"って
表現されてたのと同じくらい
何ていうか、、とっても的確な表現で笑えました。
ただ、、言うなら今ハルさんはノンアルコールですけどね。
なので元アル中かな。

「そんなTheピーズが今度6/9に日本武道館でライブをやるという!」
大きな拍手~
「全力で応援するために
1曲カバーをやります!」←この辺り曖昧。。

ってことで『グライダー』
ホントこの曲いい曲ですよね~
ただなー
やっぱこれは残念ながらハルさんが歌ってこそなんだなー。
王子のギターは熱くて素敵なんですが。

ただここからの
『杉並浮浪雲』『はじまりのブーツ』の流れが最高で
とくにこの4月に聞く『はじまりのブーツ』は
ちょっと泣きそうになるくらいグッときました。

「ありがとう!やっぱライブはいいねー」

なんでしみじみ今言うんだろう~って
なんか???って感じだったのは
「あのー自分で言うのもなんですけど
なんかサプライズとかないんですか??」って。
あぁー(笑)ゞ(≧ε≦o)

「MC最後のブロックになっちゃいましたよ?
若干ソワソワしながら袖とか見てたんですけど、、
ホントにないんですか??
あーそうですか。。

あのー知らないと思うけど
今日は皆さん
帰りに財布置いて帰るシステムになってますから」って。
あはは。
まぁ、、サプライズはないとは思ってましたが
まさか増子さんが自分でそういうこと言うとも思わず
オモシロかったです。

「まぁ、もう祝ってもらう年でもないですけど」って言いつつ
「でもまだまだ祝われてもうれしい年ですよ」とも言ってました。

そして「今日は主催者の方からね
ライブ前に差し入れで
あの、、ピザをいただきまして
(そういえばピザハットのチラシ入ってた)
さらにサイドディッシュまで。
でもそんなライブ前に油っこいものねー(食べられない)、、って
言ってたら、俺意外の3人
バクバク食ってんの!」

ここで王子が「美味しかったよ」ってニッコリ(笑)

「俺のも一切れくらい残しとかんかい!って
そっちの方がサプライズだわ!」って。
きっと増子さんも食べたかったんでしょうね・・

「世の中生きてると、辛いことばかりでしょ。
いいことなんてそんなにない。
でもこの一言があれば何でも乗り切れるって
そんな曲」みたいな紹介があり
新曲『赤ら月』

そうだったーオフィシャルサイトで
MVだけは見てきてましたが
曲の存在をすっかり忘れてて。
元気になれる1曲でした。
きっと今後ライブで成長していくんでしょう。
楽しみです♪

ラストは「歌おうぜー!!」って
『セイノワ』
これも、グッときましたー

そうそう。
この日は王子が(ピザ食べたから?!笑)かなりご機嫌で
いつも以上にニコニコでした。
そして最後に投げてくれるピックが
ちゃんとジャンプすれば手に届きそうなくらい
フワ~っと近くに飛んできて
、、、、って、取れませんでしたけどー。。
なんかうれしかったです。

怒髪天ワンマンはまだ先ですが
あと今年は怒髪天アラバキには出ませんが
ズミちゃん来るっぽいし
楽しみに待ちたいと思います。

<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.天誅コア
 03.酒燃料爆進曲
 04.グライダー(Theピーズ カバー)
 05.杉並浮浪雲
 06.はじまりのブーツ
 07.赤ら月
 08.セイノワ

続いてラストthe pillows。
なんでしょ、、転換が結構素早かったからですかね
余り長丁場な感じがしませんでした。

いつものMCでメンバー登場。
まずは『Advice』で一気に盛り上がり。
続いて『I think I can』
まぁ、、この前のインストアでやった曲が多かった
・・ですかね。

「あー久しぶりじゃないかっ!」っと最初のMC。

「28年目にしてやっとギロッポンですよ(笑)
ギロッポンで、、
ウズピロの
、、、イブラ?どうですか。
ねーちゃんピー」
この"ちゃんピー"って最高に笑えました。

そしたらPeeちゃん「わんばんこ。
、、って、これは違うか」って。
皆さん、オモシロ過ぎます。

そして「今日来て知ったんけど
増子さん誕生日だったんだね・・
やべーよやべーよ。
帰りに財布置いて帰るシステム知らないで
結構金持ってきちゃったよ」っと。
さわおさん!!
大尊敬する増子さんでも誕生日までは覚えてないんでしょうか。
にしても、、結構金持ってきたって
いくら持って来てたのか聞きたかった(笑)

「じゃー短い間だけど
最後まで楽しい時間にしよう」だったかな。

MC明けは久しぶりな感じの
『New Animal』
なんか有江さんが出だし入りにくそうな感じで
必死にシンちゃん見ながらやってたのが
印象的です。

続いて『Last Dinosaur』
『王様になれ』

ステージ周りの音が小さかったようで
何度かスタッフ呼んで指示出してたので
さわおさん「ライブ終わりの打ち上げの相談をね」って。

そしてポールが来日を控えてたからか
ビートルズの『The Fool On The Hill』って曲が大好きで
(ポールが作った曲とのこと)
邦題は「丘の上の愚か者」というそうですが
その曲の雰囲気を真似して作った?←かなり曖昧。。。
曲を、、と
まさか全く予想してなかった『Fool on the planet』

おぉ~!!
うれしいー
しかもさわおさん、調子よかったのか
すっごい声出てて
すっごいよかったです。

それからの『Swanky Street』の流れも最高でした。

で。
最初に疑問を持っていた
このイベントに何で出演することになったのか、、について
どうやら今回のイベントは主催者さんとお知り合いだったようで
ピロウズのライブにもよく遊びに来てくれる方なんだとか。
なるほどー

そういう関係で
ライブ前にフォトセッション?があるから
増子さんと一緒に出てくれないかと言われ
てっきりその主催者の方とワーってトークしてるところを
写真に撮ってもらうくらいの軽い気持ちで行った所
角を曲がると、、、
各バンドのVoだけ
バーン!ってレッドカーペットが敷いてあって
田原総一郎さんに野田聖子さんといった
偉い方々が勢揃いだったようで
しかもデンマーク大使館の方もいらっしゃったとかで
「慌ててサングラスバーン!
増子さんも帽子バーンって取り・脱ぎ棄てて
スイマセン!って」
なったそうです。
どんなトークしたんでしょ・・(笑)

アルバムリリースの話は、、、したんだっけか。
こちらもインストアでやった
『パーフェクト・アイディア』
ハンドマイクです!
そう、もう既に前のMCの時からハンドマイクだったんでした。

相変わらず 猫だと思っていたら~のところの
さわおさんのジェスチャーがかわいいっす。
私、今から、この猫だと思ってたらトラに育ったってイラストの
Tシャツ出るのを楽しみにしてるんですけどー
さわおさん描かないかな~って。

続いて『About A Rock'n'Roll Band』
そして『LITTLE BUSTERS』
なんかこういうあまりホームなイメージない
イベントでやるのはちょっと意外?!

ラストは『Locomotion, more! more!』で
熱く盛り上がって終了!

曲が短いからか、、ピロウズの曲数が
怒髪天と比べると・・・!?

続いてアンコール。
出てくるなり、、だったかな。
そのデンマーク大使館の方を立ててか
カールスバーグ(デンマークのビールらしい)飲みたいなーって。
でもなかなか出てくる気配なかったので
「曲の途中でもいいですよ!」なんて言ったりして。

とりあえず1曲。
『Funny Bunny』
サビはもちろんみんなで大合唱。
すっかりこの曲、イベントでもなんでも
サビはみんなで歌うの定着しました。
さわおさんの生声での「ありがとう!」ってのも
この日はバッチリ聞こえました。

まだ届かないビールに
「ビール受付中!」って言ってみるも
出てこないので
次の曲行くの渋ってギャイン!ギャイン!ギャイン!!って
ギターでおねだり風に弾いたりしてたのが
可笑しくてかわいかったです。

そしたらやっと新井ちゃんが慌ててとりあえず1本持って来て
栓がなかなか素早く開けられないもんで
メンバー分のは有江さんが栓開けてあげてました。

「デンマーク最高!」ってご機嫌なさわおさん。

で。その緑の瓶を見て
そうだ。開場して入るときに、
そのビールカップに注いでるコーナーを見ました。
そういうことだったのか。
、、、あれはドリンク交換だったんでしょうか。

ラストは『ハイブリッドレインボウ』という
こちらはなかなかイベントっぽく
久しぶりな雰囲気で終了。

怒髪天とピロウズなんて最高な組み合わせでのイベント
なかなかないので
とっても楽しかったです。

が、、、その協賛のせいでなのか
終演後のドリンク交換で
ビール売り切れましたって(´+ω+`)
えぇー・・・。
別に生じゃなくても缶でもいいのにって気分だったのに
しかもその最初ならカールスバーグと交換してたんだとしたら
なお更飲んでみたかった。。
それだけが残念デシタ。

<セットリスト>
 01.Advice
 02.I think I can
 03.New Animal
 04.Last Dinosaur
 05.王様になれ
 06.Fool on the planet
 07.Swanky Street
 08.パーフェクト・アイディア
 09.About A Rock'n'Roll Band
 10.LITTLE BUSTERS
 11.Locomotion, more! more!

 EN.
  Funny Bunny
  ハイブリッドレインボウ


知識の角度変える思考回路の旅そこから始まるぜ [the pillows]

せっかく桜がいい感じに咲き始めているという週末
なぜに雨で、さらにこんなに寒いんだ・・(>ω<)
お散歩する気にもなれない。

そんな4.9は
the pillows「NOOK IN THE BRAIN」発売記念
プレミアインストアライブ
@TOWER RECORDS渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
でしたー
IMG_3607.JPG

インストアライブは前回もやったっけっか??
抽選、しかも応募はがきは全国のタワレコでもOKということで
今回かなり倍率高そうだったんですが
なんとか無事当選することができました。
しかもうれしい整理番号2桁!!

ただビックリしたのが
インストアライブでは初めての
IDチェックがあって
しかも顔写真付きのIDじゃないとダメって。
持ってない人とかいるんじゃない?って思ったりもしたんですが
まぁ、、マイナンバーとか住基ネットとか
最近は顔写真付きのもの作成できますから
何らかのものを持っとけよって話でしょうか。
マイナンバーのも住基ネットのもどっちも作ってない私としては
つくづく運転免許持っててよかったーって
思いました。

IDチェック、ちゃんと名簿見てチェックしてたなー
顔まで見られたかどうかは別として。

30~40番くらいで2列目に行けました。
ドリンク交換、昔は開演前しかダメだったんで
急いでペットボトルの水に交換しましたが
最近は終わってからでもOKだった模様。
ま。すんごい長蛇の列になってたんで
最初に交換しといてよかったとは思いましたが
いろはすに500円払ったのか、、と思うと
若干ムッと思ったり。せめてボルビックとかにしてー・・
というか缶ビールも用意してよ、、って←求め過ぎ?

5分10分押しましたか。
いよいよライブスタート。
最初ほとんど押しなかったんですが
曲が始まってから盛り上がるタイミングで
グイッと押しがきましたが
会場内の空調が効きすぎてて
結局上着脱がなくても汗だくにはなりませんでした。
あと最前にいい感じに隙間が空いててくれて
かなり見やすかったです。
久しぶりにあんな間近で見た気がします。

まずは『王様になれ』から。
この曲はこれまでのライブでもすでにお馴染みなので
一気にノリノリな気分に。

あ。
そうそう。
この日はリリース時の1週間位かな、、にやっていた
タワレコカフェとのコラボで
さわおさん考案のドリンク"山中サワー"が復活していて
yamanakasawa-.JPG
実はそれをライブ前に飲んだので
ほんのちょっぴりほろ酔い~だったせいもあったのかも♪
IMG_3605.JPG
缶バッチの顔が何気にカワイイ(´m`)

この日のレシートは
普通に「テイクアウトドリンク」としか記載されていませんでしたが
リリース時に買った時は(って、実は前も飲みに来ていたというね 笑)
ちゃんと「山中サワー」と記載されてたんですよね(´m`)
IMG_3595.JPG

っと、話それました。
続いてはこれまたテンション上がる曲!
『Hang a Vulture!』
この日シンちゃんのドラム叩く手元というか
姿がバッチリ見える位置だったせいか
いつも以上にシンちゃんを見ていたんですが
何ていうか、、カッコいいんですよね~
姿勢よくバシッとしてて。

いやぁ、、おじいさんとか酔っ払いとか言われてますけど
あれだけバッチリ叩けるなら
普段はどういうお姿でも何も言えないんだろうな~って
改めて思ってしまいました(笑)

「ヘイヘイヘイ!
どうですか、お金払わないでライブ見る気分は(笑)」っと
インストアライブでは恒例の
さわおさんのお言葉ゞ(≧ε≦o)

「最近はお客さんにもレコード会社にもCD屋にも
いい顔しないとCD売れない時代ですから」って。
そうか・・・
やっぱそうなのかー・・

いないとは思うけど、、って感じで
「お金出してまでは来ないけど
今日たまたま当たったから初めてライブ来てみたって人
いるの?」って聞いたら
ハイ!って声。
「おぉ~勇気あるなー(笑)
あのーあれですか、、やっぱお金払ってまでは
見たいとは思ないですか」みたいなことを聞いてたら
どうやらその人は今回がたまたま初めてのライブだったってだけで
次のツアーのチケットは購入されたとか。
、、、って、それじゃー質問された意味と違うじゃん!!
ま。いいんですけど。

「じゃー短い時間だけど
最後まで、楽しく、よろしくね」

っと、続いてはアルバム曲ではない
『カーニバル』に『Last Dinosaur』
おぉ~
『カーニバルはちょっと意外な選曲でした。

さわお「あのー、、真鍋くん。
人と人との付き合いには
エチケットとマナーは大切ですよね。」
Pee「もちろんです!」
さわお「あの、、あなた今、"この上に乗らないでください"って
書いてある上に乗って弾いてませんでしたか??」
そう、確か、、『Last Dinosaur』のギターソロですかね
あれ?Peeちゃんいない??って思ったら
かなり前の方に飛び出していて
で、実は自分の前にもそういうお立ち台みたいなのがあったんですが
その上にはさわおさんも言っていた"この上に乗らないでください"って
貼紙がドーン!ってあったんで
あれ?あっち側はいいのか?って思ってたんですよね。。
やっぱあっち側も同じ貼紙してあったんですね(笑)

Peeちゃん苦笑い気味で
「いや、始まる前に、確認したら
あのーまぁ、、いいですよ・・って言われたんで。。」と。
あはは、
OK!ではないけどダメ!!って訳でもない、、みたいな
感じだったんでしょうか。
さわお「そうか、40過ぎたバンドはいいんだな。
若手はダメだ!じゃー俺も乗っちゃおうかな~」
来て来てーって
恐らく私の周りにいた人は思ったに違いない(笑)
だってかなり目の前になりますからね♪

そんなトークの後
頭でも言ってた「NOOKしてますかー」
「NOOKがあれば何でもできる!」って
なんかよく分からないですが
確かラジオとかで言ってましたっけ
NOOKって言葉の響きが使いたくて今回アルバム名にしたってだけあって
NOOKを連発してました。
確かに、、かわいい響きではありますが・・

そして楽器置いて
ひゅーって歓声に照れたのか
暑いな~ってカーディガンを脱いだけど
そのまままた切るという仕草。
・・・SAのTAISEIさんがよくやるやつ(笑)
一瞬、伝授してもらったのかと思ったけけど
さわおさんも前からやってたかもな。

そうです!お次はハンドマイクの曲
『パーフェクト・アイディア』
ヤッター!
ハンドマイクの曲がうれしいというか
この曲聞けたのがうれしかったです。
楽しい曲。
"猫だと思っていたら日に日に虎に育った"ってとこが大好きです。
さわおさん、猫(耳)と虎の(ガォーッ)ポーズしてました。
Tシャツになったらうれしいなーなんて思ってたり★

で。
さっきの予告通り、
しっかり例の"乗らないでください"の台の上に乗ってくれまして(笑)
めっちゃ近くで見れました(*´艸`)
いい感じの雰囲気で
誰かハイタッチしてもらってて、それがまたいい感じでした。

そしてあっという間に終わる
『Where do I go?』2分切るなんて。。

ラストはジワジワ盛り上がりのイントロで
『Advice』
上がりますね~

「サンキュウベリーマッチ!!」
本編終了。

続いてアンコール。
「あの、、インストアライブって言うのは
だいたい30分くらいだから ←やっぱそうなんですね。
30分だったらだいたい7曲かなって。
そしたら1曲が短すぎて、、(笑)
終わってみたら25分くらいだったから
・・・アンコールを1曲増やすことにしました!」って。
ワーイ(≧▽≦)

いや、MCも割とあった感じだったので
そんな短っ!って感じはしなかったんですが
(ライブ久しぶりだから感覚鈍ってる??笑)
嬉しいお言葉。
そういうとこ、優しいですよね~

ただ、その1曲が短いことについて
「曲に合うアレンジをしたら、たまたまそうなっただけでね」って
Peeちゃんに同意を求め
「好きな女の子に似合う服を選んだら
たまたまスカートが短くなった、、みたいな、ね。
似合うんだから仕方ない!それ以外に意図はない!」って
よく分からない例えをゞ(≧ε≦o)

てか、そう。
今回のアルバム全てにおいて短い曲が多くて
アルバムのトータル時間30数分って見てビックリしましたもん。
通勤時間に聞くと2回し位聞けちゃうくらい。
ライブは、、トータル時間が短くなるんでしょうか。
それともそこはちゃんと他の曲多めにやってくれるんでしょうか。
MC長め、、になったり?!(笑)

「で、こういう無料のライブは
昔からずっと来てくれている根っからのファンと
さっきは手を上げてなかったけど
まぁ、無料だし当たったから行くかって人とが
入り混じってると俺はふんでいる。
昔から来てくれている人にとっては
もうその曲いいよ、、って曲でも
初めて来たんだったらあの曲聞いてみたかったなーって曲だったりするだろうし。
ということで、今回は、
初めて来た人に媚を売ることにしましたー(笑)」って
『Funny Bunny』

いやいや。
それだったら根っからのファンでもワーイってなりますって。
でも、その初めての人に媚を売ったという選択は
正しいと思います。
だって根っからのファンは
この日何の曲やってもファンのままでいることは確実でも
初めて試しに来てみたって人は
もしかしたらこの日やった曲によっては
それで今後を左右するかもしれないですもんねぇ。

サビの大合唱はいつもながら
なんかジーンとした光景でした。
シンちゃんがなんかうれしそうな感じでフロアを見渡してたような気がして
それがまたジーンとしました。
さわおさんオフマイクで「ありがとう!」

最後は軽やかにギターソロを弾いて
『About A Rock'n'Roll Band』

「この先5、6、7月と全国ツアーで周るから
みんなの街の近くに来たときには遊びに来てよ。
現在新曲を練習中です(笑)」

いやぁ、、いいライブでしたー
なんかガツガツし過ぎてない雰囲気の中
でも拳もガッツリ上がって盛り上がってたし。
ツアースタートまでまだ1ヶ月ありますが
楽しみです♪

<セットリスト>
 01.王様になれ
 02.Hang a Vulture!
 03.カーニバル
 04.Last Dinosaur
 05.パーフェクト・アイディア
 06.Where do I go?
 07.Advice

 EN.
  Funny Bunny
  About A Rock'n'Roll Band


目を閉じていたってすべてが見えた風をかき分けてJust,runners high! [the pillows]

今月、なんでか分からないけど
やけに忙しくって。
深夜残業3日もやっちゃったってば。
平日の終電ギリギリも久々に体験したし。
混んでるし遅れるし、、終電ギリギリまで働くのはよくないな。
メモメモ(笑)

で。
そんな1.13は
KOENJI HIGH 9th Anniversary
@高円寺HIGH
the pillows <FC限定>
IMG_3543.JPG

もう9周年なんですね。
何回か行けなかった年もあったと思うんですが
でもまずまずな当選率で今年も参加できました。

ただ、、いつもこのチケット
自力で取れるのは喜ばないといけないんですが
毎度番号悪くって(最初の頃はかなりよかった遠い記憶。。)
この日も200番台で
ま、どうせ仕事でギリギリになるかもしれないから、、って
思ってたら
やっぱりギリギリで
しかも開演間に合わないんじゃ?!ってくらいで
かなり焦りましたが
なんとか。

駅のロッカーチェックはしてなかったけど
会場のロッカー
1つくらい空いてるかな、、って思ってたんですが
甘かったね。
こちらもちゃんと荷物まとめる用意はしてたんで
問題なかったんですが
その貴重品が入ってない大きめな荷物を
どっかに置いといて、、って
置く場所すらなかったのは予想外で
ずっと足元に置きながらの参加でした。
周りの皆さん、ご迷惑おかけしてたら謝ります。。

だけど始まって前の奥にすすんだおかげで
視界はそこそこよく
思った以上に快適に見れました。
高円寺HIGH、ステージ高いのがうれしい♪
ドリンクはものすごーく遅いけど。。(ll'ェ')

着いてすぐ始まった感じで
さらに先にも書いてましたが
荷物のこととかでオロオロしてて
頭はなんかあまりライブに集中できなかったけど、、
今思うと、初っ端から
『Ready Steady Go!』始まりって
なんかすごい!

「久しぶりじゃないか!」って
最初のMCで
いっぱい歓声が来ると
「なんだ、なんだ、急に人気でた!」ってうれしそう。
ここまで来るのに長かったけど
やっと人気出てきたって。

さらにFCの人たちばかりのライブってことで
「こんなオッサン達のことが好きで好きでたまらない
人たちばかりなんだろ?」って
やっぱりうれしそう。
「じゃー最後まで仲良く、よろしくね!」

高円寺HIGH9周年を祝って
『Another Morning』
弾語りから始まるVer.はグッときますね。

久々な感じの『インスタントミュージック』が
うれしかったです。

そして『Winning Come Back!』の中にある
 Busters しゃがんだって
って歌詞のところ
"Busters"をすっごく力入れて
ウンって頷きながら歌ってた感じがして
うれしかったです。

「おめでとうと言えば、、、シンちゃん
6/9は何の日ですか」って。
シンちゃん「6/9は、、、ロックの日!」って
ベタな解答(笑)
すぐに「いえ、あのーなんか開場中のBGMでも
ずっとかけてくれてたみたいですが、、ピーズ武道館よろしくお願いします!」
だったっけな。

カウントダウンの時も言ってましたが
旬じゃないそれぞれのバンド両方共で
武道館やるってすごいよなーって。
「でも楽しみだな!」って。

そして次の曲行こうとして
Peeちゃんの方見たら
当のPeeちゃん、背中向けてて
で、視線に気づいたのか
ハッと気付いて振り返り、どうぞって素振りしたんだけど
「いやいや、次の曲始めお前からだろ!」って。
この時のPeeちゃん
涼しい顔しながらちょっと慌てた感じで
照れ笑いしててかわいかったです(笑)

ってことで『王様になれ』
確かにPeeちゃんギターバリバリな曲でしたゞ(≧ε≦o)

からの『LAST DINOSAUR』が
なんかよかったです。

全体的に、、MCは少な目だったんですかね。。
どっかでボソリと
「今日のセットリストはいいだろ」って
ニヤリと。
超久しぶり!なレア曲はなかったですが
アッパーな曲を中心に
見事に人気な曲を連続って感じでした。

さらに!
「まだ一度もやったことのない新曲を!」って
『どこにもない世界』
こちらはわりとミディアムなテンポの曲でした。

そして『Fool on the planet』
この流れが最高によくって
グッときながら聞いてました。

続く『TRIP DANCER』
この曲を聞くたびに
まだライブに行き始めの頃
曲のタイトルが分からなくって
この曲の歌詞の一部を覚えて帰って
歌詞カード見ながらどの曲だ?って
探してたのを思い出します。
懐かしいよ。

「Fool on the planet終わったし
もう飲んでいっか?」って
最近、本編から飲みだすようになってきてる・・(笑)
さわおさんはビールじゃなくって
シンちゃんが持って来てた?ハイボール。
Peeちゃんはクラシックでお願いしますって
サッポロクラシックビール!
いいなー

皆さん乾杯~ってやったときに
「お疲れ~」って言っちゃって
「お疲れーじゃねーよ!」って。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
カウントダウン後、Queに行ってからそのまま?
実家の福岡に帰ったそうですが
毎年流れで引いてるおみくじ
これまで数年、毎年大吉だったのに←スゴイ!
今年は大吉じゃなかったって
「気にしているつもりはなかったんですが、、、」って言いつつ
大吉じゃなかったことにショックを隠し切れないようで
「相当気にしてたみたいです」って。

おみくじは諸説ありますが
悪いのを引いてしまった場合
神のご加護を願うということで木に巻いて帰ると言われてる事から
しっかり木に巻いてきたそうです。

続いてシンちゃん。
ここ、高円寺HIGHの2階にはVIPルームってところがあるって話
そのVIPルームの発音がオモシロくって
さわおさんにも「"ップ"がデカいな(笑)」って
ツッコまれるほどゞ(≧ε≦o)

で、普段そんなVIPルームみたいな所に入れることもないので
いつもここに来たときは行ってるそうで
「でも9年も経てば、、ソファとかもボロボロになってきて、、
全くVIP感がありません」って。
でも誰もいなかったので「横になってVIPにくつろいできました」
だったかな、、噛み噛みになってて
さわおさん「(内容よりも)言えてないのが気になる、、」って。
そしたらシンちゃん「40、50(ごんじゅ)みたいにね」
さわお「50をこんじゅって言うな!」
シンちゃん「みなさんのピロウズファン歴も9周年くらいですか」
さわお「もはやどうツッコんでいいかも分からん、、」
確かに、、最後の方は私もよく分からなかった・・。

最後はPeeちゃん。
「今年もどうぞよろしく。
今年のピロウズはとてもいいですよ」って。
そして「そんなピロウズにいる私ですが
新年早々、やらかしてしまいまして。。」
なんでもライブ前にお金をおろそうとしたところ
カードがエラーになってしまい
「でも私クラスですとカード何枚も持ってますから
別のカードを入れてみたところ
これもダメで、、、」
結局どのカードも使えなかったらしく
どうしたもんか、、と。

窓口の方に見てもらったら
「高圧な磁気に当てませんでしたか?」って
で。はたと気づいたのは
「そうでした、私、財布をアンプの上に置いてたんでした」って。
なんでもアンプは磁気を発してる?ので
そういったものを上に置いたらダメなんだそうです。
へぇ・・

「もう、お金おろせなかったら
どうしようか、、って。
山中に迎えに来てって言わないと行けないかと思いました」って。
Peeちゃん、かわいい(笑)
でもそんなさわおさん
「俺はカードを保護するために
アルミホイルに巻いて財布に入れてる人間だからな!」って言ってて
えぇー?!って
サラッと流してましたが
絶対フロア中の人、え?カード類をアルミホイルでまいてる?って
思ってたはずゞ(≧ε≦o)

最後に「今年のピロウズは
最高にカッコいいアルバムとツアーを約束します」
みたいなことを言って〆。

それを受けて、、さわおさん
「これからも俺たちから逃れられないだろう?」って
『モールタウン プリズナー』
歌詞を聞いてて、そういうことかーって。
なんか嬉しくなりました。
 慌てたってもう手遅れなんだよ
 逃げるなんて出来るはずないだろう 

この日は「連れてってやる!」での
『この世の果てまで』
最後は最後らしく
『ハイブリッド レインボウ』
『No Surrender』で終了。

続いてアンコール。
久々にグータッチしてていいなー
届かない距離にいる時に限って
グータッチがあったりする、、気がする(;´д`)

本編でも言ってたんですが
この日はFC限定ライブってこともあって
気合入ってて?!
「気合の入れ方間違えてファンデーション厚めにしております」って。
で、やっぱ特別だから?!
「『No Surrender』で1番を3回も歌ってやったよ!(笑)
やっぱ、1番だろ?!」って。
あははー

そう、これ、私もアレ?って思いましたー。
しかも、2番の時にコーラスのPeeちゃんが
え?ってちょっと戸惑ってた顔してたのも見て。

チバさんは歌詞間違えると
間違えましたーって顔しちゃうけど
さわおさんはいたって冷静に歌ってて
でもちゃんと後で暴露しちゃうあたり
素直だなーっと思いました。
チバさんは敢えてそこ触れないですもんね。
ま、どっちにしてもバレてるから同じですかね(笑)

「あーアンコールサンキュウ!」
クラップハンズ始まり、、
大好きな『RUNNERS HIGH』
ヤッター!
2017年もいい年になる気がした瞬間♪

ラストは『White Ash』
今聞くと解散?活動休止だっけ?を
思い浮かべちゃいますが、、、
ここ最近これやる回数多くなったなー・・
もしやそういう話、聞いてたのかな、、とか
思ったり。

アンコール終わり特に話もなく
サラッと退場。
追い出し曲として「王様になれ」が流れてて
ま、皆さんダブルアンコール待ちで待機してたんですが
あと少しで終わり、、って辺りで
急に音が止まって
え?って思った瞬間に
警報機鳴りだし。。。
ビックリ!

なかなか鳴りやまないんで
さわおさんだけ出てきて
どうした?ってPAさんとかと目で会話?
何か言おうとしてたけど
マイクトントンってやって
使えないんだよ、、って顔で何も言わず帰っちゃった。

その後鳴りやむも時々鳴ったりの繰り返し。
再び出てきたさわおさん
マイク使えないから
マイクなしで聞こえる楽器、、ってことでか
なんと!ドラムセットに座って
ちょこっと披露~
おぉ~
超レアなもの見れたー
まぁ、、上手くはなかったですけど(笑)
お遊び程度にちゃんと叩けてました。

そして今度はギターを鳴らしてみると
意外と聞こえる!ってことで
インストでギター披露。
調べたらさわおソロの『Birthday』だったとか?
聞き直してみたら
そうだったかもー。。
皆さん、よく御存じで。。( ´_ゝ`)

引き続き今度は
『Funny Bunny』を弾き始め
アカペラで歌。←マイクなしでも結構聞こえました
少しフロアも聞き入ってましたが
サビ前辺りからフロアも一緒に歌い始め
大合唱!
オモシロかったのがギターソロになったところを
さわおさんが歌で歌ってたの。
何度か袖を覗いて
他メンバー来ないの?って感じで。

少ししてメンバー登場。
Peeちゃんに入りを耳打ちし
最後は全員で。
引き続きみんなで大合唱で歌い終わり
さわおさん「ありがとう!」って
すっごい大きな声で言ってくれて
しっかり聞こえました。

Mgの新井さんがiPHONE構えてたんで
あーこのシーン動画で撮っててくれないかなーって思ったんですが
写真だったみたいです。。残念。

マイクはやっぱりダメみたいで
多くは語らず、、、
「ありがとう!今年もよろしくねー バイバーイ」って
手をフリフリ終了。

私的にはもうこれで満足で
終わりだと思ってたんですが
フロア、結構粘ってまだ拍手続いてて
ピロウズファンはこういうとこ、長いですよね。。
もう終わりでいいじゃんって。

案の定、新井さん出てきて
「復旧する目途が立たないんで
今日はこれで終わりです。」って
とても丁重に挨拶する新井さんに逆に申し訳なく思ったり。

なんでしょ、、気心知れる、、じゃないですが
FC会員限定のライブってことで
ちょっとリラックス?してる感じのするこのライブ
今年はハプニング有でしたが
またそれもいい思い出になりました。
とにかくすごいアルバムってあれだけ言ってくれてるアルバムが待ち遠しいのと
既に発表されてるツアーも楽しみです。

あれ、今年9周年ってことは
来年10周年で
もしや土曜日?!
これはチケットますます取り辛くなりそうで
怖いっす。。(´+ω+`)


<セットリスト>
 01.Ready Steady Go!
 02.空中レジスター
 03.ROCK'N'NROLL SINNERS
 04.Another Morning
 05.Waiting At The Busstop
 06.インスタントミュージック
 07.Winning Come Back!
 08.王様になれ
 09.LAST DINOSAUR
 10.Crazy Sunshine
 11.Advice
 12.どこにもない世界(新曲)
 13.Fool on the planet
 14.TRIP DANCER
 15.サードアイ
 16.モールタウン プリズナー
 17.この世の果てまで
 18.ハイブリッド レインボウ
 19.No Surrender

 EN1.
  RUNNERS HIGH
  White Ash

 EN2.
  Funny Bunny


慌てたってもう手遅れなんだよ逃げるなんて出来ないはずだろう [the pillows]

今年も(昨年も?)こちらで年末・年明けを迎えました。
the pillows presents"COUNTDOWN BUMP SHOW!! 2016→2017"
@渋谷TSUTAYA O-EAST
the pillows/TOMOVSKY/noodles/
THE BOHEMIANS/BUGY CRAXONE/シュリスペイロフ/POP CHOCOLAT
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今回は怒髪天が京都で年越しということで
トモフがゲスト出演。
それだけの理由じゃないと思いますが
チケット売れ行き芳しくなかったようで。。
私も20番台のチケットで
周りのお友達もみんな2桁番台で
あはは、、、って感じでした。

いや、正直私も今年は別のに行こうかって
チラッと思ってしまったし
でも、ま、今年はO-EASTってこともあって
とりあえず浮気はせずにおりましたところ
チケット売れ行き悪かったなんて言われちゃうとね
やはりそうか、、って。思っちゃいますってね。

ただ、、20番台で入ったんですが
結構前の方は埋まってまして
かなり端の方の最前でスタンバイ。
でもって隣の人がやけにこっち向きに向く方でして
いや、まぁ、ね、端なんでステージ向きになると
そうなるとはいえさ、別に知り合いでもない人なのに
そんな間横向きなるかねってくらいで。
しかもちょいちょいぶつかってくるし(ガラガラなのに)
なのでちょっとそれが終始イラッとさせられましたが
それ以外は押しもなく、かなり快適に見られました。

開場/開演まで45分とはいえ
長かったー。。
しかもなんか開演5分ほど押してたし。
ってことでいつものようにレーベルオーナーさわおさんが
静かに登場しご挨拶。

「なんだ、なんだ(笑)大晦日だって言うのに
実家にも帰らず!
家でテレビ見る訳でもなく!
こんなところに集まってくる、、この社会不適合者が!」って。
あはは。
これ毎度言ってますが"実家にも帰らず"っていうのは
新しい文言かも?!で笑っちゃいました。

ただ、そう言った後に「でも、そんなみんなが頼りです(笑)」と。
「今年もまた楽しくロックンロールで年を越そう」的なまとめで
ライブへ、、、
あ、そう言えば、そんなご挨拶中
まだ堅いフロアに「あれ?まだみんなはそんなに飲んでないのかな?
おれはもう昼間っからかなり飲んでてね、、、
いい気分だよ!」っとご機嫌でした。

トップバッターはいつもの通り
BUGY CRAXONE。
このカウントダウンでのみでしかライブを見ないバンド、、ですが
2017年は結成20周年だそうで
え?そんなにやってたの??ってちょっとビックリしてしまいました。
この前初めてワンマンSOLD OUTしたって
嬉しそうに話してました。
今度クアトロでワンマンだそうです。

BUGY CRAXONEはほんと曲いいし
ライブたのしくて素敵なバンドだと思います。
ぜひぜひこれからも元気いっぱいで頑張って欲しいです。

続いてPOP CHOCOLAT。
なんと!3ピースになってました。
あれ?昨年も3ピースでしたっけ?
でもあのBaのちひろちゃんって言ってましたっけ?が
なかなかいい感じのベースを奏でてくれるおかげもあって
だいぶ以前よりも聞きやすくなってきてる気がしました。

続いてシュリスペイロフ。
セッティングで宮本くんの機材の調子が悪いのか
ちょっとアタフタ。
セーターっぽいのを着てたせいもあってか
始まってすぐにもう汗かいてて
ちょっと可笑しかったです(笑)

シュリスは宮本くんソロは割りと行ってるので
曲自体はかなり覚えてきているのですが
バンドサウンドで聞くと
おぉ~って思ってしまうところも多く
あーやっぱもっとバンドでのライブ
行きたいなー、、と。
ツーマン位の企画をもっと増やしてくれるといいんですけどね。。(;´д`)

キッカケ忘れてしまったんですが
みんなも働きたくないよねーって
恒例の?!例の曲の前のMCが(笑)
でもこの日はそれがさらにパワーアップ?!してて
なんか~働きたくない~♪って歌にしちゃったりして
そして「その思いを俺にぶつけくれたら
全部受け取って
来年(2017年)からは毎日ゴロゴロして過ごすから
あとで預金口座の番号上げとくんで
毎日100円ずつくらい振込んでくれたら
結構暮らせるんじゃないか」なんて言ったりして。

若干メンバー苦笑いでしたが、、、
そこからの『働きたくない』
もはやこの曲振りはネタとなってますかね。。

ラストはやはり『カノン』
いやぁ、、澁谷くんのギターの音色が
この曲に限らずですが
素晴らしかったです。
あと野口くんも結構動くベースライン弾いてるんですねぇ~

で。
なぜか毎回シュリスはもう終わり??ってくらい
アッという間でして、、
2017年はもっともっとライブ行きたいです。

<セットリスト>
 1.夢うつつ
 2.かじられている
 3.君と僕
 4.働きたくない
 5.カノン

そしてお次はTHE BOHEMIANS。
セッティング中の星川君のセーター?が
紫っぽい感じのラメ入りのもので
えーなんかホストっぽいなー。。でも本番は着替えてくるかなーって思ってたら
それで本番も登場して
若干、マジか。。って思ってしまいました(笑)

その反面、ぱんだくんのファッションセンスの高いこと。
ジャケットにダボッとしたパンツを合わせてるんですが
中にINしてたTシャツが
さわおとわさおの写真のヤツだったり
サスペンダーしてたりと
はずしつつキメてる辺り、かなりお洒落さんでした。

この時点でかなり押してるとのこと。
なのであまり喋ってられないんだけども、、っと言いつつ
話してくれたこと
「みんながピロウズのCDやライブのチケット
さらには物販?グッズを買ってくれるおかげで
バッドミュージック潤っちゃったみたいで
俺達端くれのバンドがぬくぬくと
ロックンロール大好きってライブやっていられるんだ
さわおさんが言うとなんか厭らしいから
バッドミュージック代表して俺からお礼を言わせてもらうぜ」って
いやぁ、、そうなんですか?!
でもそうだとしたらなんかうれしいです(笑)

あとは
「ここにいる皆さんは
音楽雑誌やメディアに好きな音楽教えてもらわなくても
自分たちで見つけることができる方々」とも言ってて
まぁ、、ちょっと御幣あるかもしれないけど
・・・モノによっては音楽雑誌にピロウズとか登場してる訳だし
でも、意味合い的にはそのこれがおススメって言われようが言われまいが
好きなものを好きになるってことであって
ほんの少しでもそういう感覚を持つことが出来てるのかなーって思うと
ちょっとうれしかったり。

最後に今日だからやるって言ってた『no substance』
やってやるんだから思いっきり盛り上がってくださいよってことなので
ここぞとばかりに拳上げときました。
なんかカバーでラストって、、って思いがちですが
そういう意味合いならいいなーって。
そういうことサラっと言えちゃうあたり
カッコいいバンドです。

続いて、、noodles。
YOKOちゃん、今年は髪型ちょっと決まってなかったなー(笑)
でもここ数年のブームなのか
デニムにTシャツINするスタイル。
スリムな体型じゃないと
出来なッすよねぇ・・・

曲は新曲なんだろうなって曲も加わりつつ
恒例の曲もありつつなセットリスト。
~ミルクをたっぷりこぼして、、みたいな歌詞の曲が
すっごいセクシーな感じで
今までにない曲の感じでもあって
でもカッコよくって素敵でした。

そうそう、途中でアユミちゃんのスネアの皮っていうんですかね
が割れちゃったみたいで
でも次の曲でササっとチェンジしてて
何事もなく過ぎてましたが
そんなことあるんですね・・
確かにアユミちゃんがスタッフに伝えた後に
ローディさんアタフタしてるなーって思ってたんですが。

オモシロMCは
「控室に、今日の各バンドのセットリストが貼ってあるんだけど
それ見てたらみんなにno substanceやるの?って聞かれて
なんでだろうって思ったら、私たちのところの6曲目に
no substanceって書いてありました(笑)
やらないですけどね。
あ、でも、分からないけどね」って。

で、6曲目だったんですかね
YOKOちゃんが「じゃーno substance!」って。
まぁ、やりませんでしたが
ここでイントロだけでもちょこっとやってくれたら
かなりおぉ~ってなったのになーって。

そしてTOMOVSKY。
ぱんだくんも言ってましたが
全体的に押してる状態の様で、、
セッティングからいったん戻らずにそのままライブへ。
「ノリノリな曲用意してきた」って
2曲目くらいからステージから降りてフロアに乗り出したりして。
ハルさんにまさか2曲目から行くとは、、って
ツッコまれてましたが
トモフ曰く、あとできっとさわおくんもフロアにダイブするだろうから
それの予行練習って。
「さわおく、、泳ぐよ~」って言ってて
オモシロかったです(´m`)

はかまだくんがツィッターで呟いていた通り
この日はさわおさんがゲストとして
セッションに参加ってことで紹介されたんですが
当の本人、うっかり?2階席にいたようで
なかなか出て来なくって
トモフが「あれ?来ないの?」ってちょっとビックリしてました。

前回(って言っても1年前)はライブの10分前にオファーしたけど
今回は1ヶ月も前にお願いしてたから
きっと素晴らしい出来になってるはずって煽るトモフ。
さわおさんはギターとしての着地点は変わってないけど
俺の心の落ち着き具合が違ってるって。
それ聞いて「確かに、今日は既に目がトロンとしてて
全く緊張してる感じしないよね」って。

1曲目は『SKIP』
途中から歌まで歌わせようと
トモフが歌詞を読み上げて歌ってもらおうとしてて
そしたら途中から「知ってます!」って(笑)
トモフの歌詞の読み上げ
ウマいです~(≧▽≦)

で。最初のギター入りのところは
バッチリで
素敵な音色~って聞いてたんですが
その後くらいかな、、
あれ?音出てる??って
どうもギターの音の出が悪くなったようで
曲終わって次の曲行く前に
ローディー出てきて確認とかして
しばし時間取っちゃって
でもさわおさん気にして「大丈夫。雰囲気で乗り切るから」って
先に進めようとするんですが
トモフが「いいよ、待つよ」って。

とりあえずちょっと音小さいけど
なんとか復活して曲スタート。
『真夏』って曲。
新しいアルバムに入ってる曲の様で
初めて聞いたんですが
真冬でもお布団の中は36.5℃で真夏 みたいなことを歌ってて
なるほど~って思いながら聞いてました。
まさにトモフワールドな歌詞だなーって。

で、次の準備でもう帰らなきゃいけないんだけどーって
「じゃー1番だけ」って
歌に付き合ってもらったんですが
結局最後まで歌ってました。

その時にトモフが
ステージ際に座ったりすると
さわおさんも真似して座ったり
っと思ったら
そこにトモフがやってきて
2人ならんで座って歌ったり、、っと。

そうそう。途中でフロアにダイブしようとした時の話で
ここのスタッフは優秀だからか
行こうとするとバッて後ろ掴まれて
行かないように引き止めてくれるんだけど
あれ何もしないでくれたらもっと行けるんだけどねって
言ったら
さわおさん「いや、あっちの方はガラ悪そうで
刺されそうだから引き止めてもらってる方がいいよ」って
確かに、、ぱんだくんが行こうとしてたときも
すんごい勢いでスタッフぱんだくんのパンツを掴んでて
横から見てたらちょっと笑いそうになったくらいでした。

ガラが悪そう、、っていうか、、
人があまり集まってないようにも思えて
変に行って落ちちゃっても危ないしなーって
思ったりもしましたが・・どうなんでしょう。

って、結局さわおさんは
フロアにダイブなんぞしませんでしたけどね。

ってことで、今回もまた
トモフペース満載で大笑いの楽しいライブでした。
はかまだくんがさわおさんにここですよ~って
ギターソロ入りの合図をしてる仕草がまた
かわいかったです。

<セットリスト>
 1.脳
 2.不在
 3.今日に与えよ
 4.さしだせ
 5.SKIP with:山中さわお
 6.真夏 with:山中さわお
 7.我に返るスキマを埋めろ with:山中さわお

ここで恒例、、時間調整のPVの映像。
押してただけあってか
紅白中継もなかったし
PVも一通り各バンド流れた後は
もう2曲くらいかな違う曲で流れて終わりくらいでした。
いつもは何周目?ってくらい
同じ曲流れるときあるのにね(笑)

ってことでお待ちかねthe pillows!

あ、そうそう。
カウントダウンのクラッカーですが
今回は入口で渡されました。
いい案!
なんで今までそうじゃなかったんでしょ・・
なのでピロウズ前に配るって手間もなかったです。
でも自分で好きなものは選べなくなりました。。

いつものSEでメンバー登場。
曲は、、、今思うと
カウントダウンまでの曲は毎年ほぼほぼ変わらず、、って感じですね。
勢いあって、割りと手短で終わる曲?!(笑)
テンション高いフロアに「元気じゃないか!」って
ご機嫌なさわおさん。
「俺は元気かどうかは分からないけど
すごく気分はいい!」ってうれしそうでした。

『Advice』『Blues Drive Monster』と
2曲終わった後にシンちゃんが
何やら言ってて
どうやらさわおさんがけっこう酔っぱらってるから
もし時間過ぎそうな感じの時は
止めてねって言ってたようで
でも「俺のところから時計が見えない」って。

ちょっと動かしてみるも
変わらず・・
「あと7分。まだ大丈夫!」って
『Ride on shooting star』

そして「あと4分!いっちゃえ!!」って
『WINNING COME BACK!』
っと。バタバタとギリギリの58分頃。

ここで「じゃーカウントダウンなんで
お暇な方は皆さんステージへ、、、」って。
最初に登場したぱんだくんが
白に金の3本線のジャージ上下着てて
流石っす!って思いました。

「今年は、はかまだくんに11月にまとまったお金が入るって
占いで言われたんだけど、、全く入ってこなかったね~」って。

あとここで言ってたか定かじゃないんですが
「今年は信じてもらえないと思うけど
すごく心穏やかな年だったから
来年はもっとスパイシーにいこうかな」とも。

そんなこんなで10秒前に。
10、9、8、7、6、5、4、3、2、1
Happy New Year!
Happy New Year!
Happy New Year!

「2017 カモン!リトルバスターズ!!」
今年も始まりましたー
そして今年もまた『LITTLE BUSTEES』にて
幕が開けました。

この曲では出演者陣みんなステージにいて
ワイワイやってました。
トモフが持ってた大きなクラッカーを
ラッパみたいにして吹いたりしてかわいかったです。
ハルさんは『LITTLE BUSTEES』結構歌ってたなー
宮本くんとぱんだくんだっけ、、が
PEEちゃんのマイクのとこで一緒に歌ってたり。

「2017年、今年もよろしくねー」っと
出演者陣、捌けまして
『Stroll and roll』
この流れ、なんかご機嫌な雰囲気があって
よかったです。

そしてここでメンバー紹介でしたっけ。
有江さんの扇風機にクラッカーのテープが絡まって
カラカラ言うのを
ササっとコンセント抜いて止めた瞬間に
「有江嘉典!」って紹介されてたのが
ちょっとプププって感じでした。

有江さん「昨年は忙しくさせてもらった1年だったんですが
今年もどうぞよろしく」って感じかな。
そしたらさわおおさんが「有江くんの、ほら
ものすごくゆっくりペースで活動しているバンドなんだけ?」
「あ、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE」
「あれのライブがもうすぐあるんだっけ?」
「えーっと、、そうですね、1/9に、、」って言うと
「あ、ピーズと一緒なのか」
あぁ。。。
ってことで「そしたら、それはお客さんにゆだねます。。」って。

で。続くシンちゃんが
「これでどっち行くかでお客さんが
俺と有江くんとのどっちに優しいか、、が分かりますね」って。
そんなシンちゃん今年はまた有江さんのツィッターに
たくさん登場しようと思う、、みたいなことを言ってました。
、、、早速移動の様子がUPされてましたけどゞ(≧ε≦o)

さわおさんがシンちゃんに
「今年は、2度目の武道館が、、、、」って。
「いやね、The Birthdayみたいに売れてるバンドが
何回もやるって言うんじゃなくて
どっちかって言うと、どっちもあまり知られていないバンドでさ
2回もっていうのはね。。。やるな、お前」
シンちゃん「俺なんて無力ですよ!」
さわおさんn「大丈夫か、、いんらんBabyとかオナニー禁止令とか
マスカキザルとか、、で武道館ですよ。
あー駄目だ。アンダーグラウンドすぎるっ!!」
シンちゃん「くれぐれもよろしくお願いします!!」

最後PEEちゃんは
今度発売されるアルバムが
手前みそながらももうバカ売れしちゃうんじゃないのってくらいの
良い出来だそうで
いや、売れなくても多くの人に届いてくれる1枚になると
信じてますって。
「ま、前半はピーズの武道館が気になるとは思うけど
その後は我々のツアーもありますし
よろしくお願いします」

「11月頃にね、Mgから
カウントダウンのチケットが売れてませんよって言われて
なんだよじゃーもう来年からやめるかって思ったけど
やっぱやらないとダメだな
じゃー今年も来てくれたみんなが楽しく過ごせますようにって
気持ちを込めて、、」って『モールタウン プリズナー』
だったんですが
あれ、この曲ってそういう曲なんですか??
ちょっと、ん?って思ってしまったんですが。

でもってやっぱ「連れってってくれ!」って言ってました
『この世の果てまで』

『Funny Bunny』の"僕らは"同様
変わったんでしょうか。
主導権はキミってことですかね。
なんかうれしいです(*´艸`)

最後は『Locomotion,more!more!』
『White Ash』と
ここ最近では定番のアゲ曲で終了。

続いてアンコール。
YOKOちゃんのノーサブ発言受けてか
「noodlesでno substanceとか
White Ashって、、似合わないよな~(笑)
YOKOちゃんがWhite Ash!って叫んでるの
想像できないわー」って言ってて
確かにーってオモシロかったです。

アンコールは『Funny Bunny』
大合唱終わりでの「ありがとう!」って
何とか声聞こえました。
そして『No Surrender』
"生き延びてまた会おう!"
大盛り上がりで終了~

で。
これで終わりかと思ってたんですが
何やら拍手鳴りやまず
ステージ上も片づけに来ないし
あれ?もしや、、、って思ってたら
ありました!ダブルアンコール!

登場の途中で床に落ちてたクラッカーのキラキラを
首に巻いたりして
「光るクラゲみたいなだ。
ボヘの星川と同じくらいオカシイよな」ってボソって言ってて
あーやっぱあのラメ入りセーター
オカシイって思ってたんだーって
ちょっとホッとしました(笑)

このダブルアンコール、想定外だったようで
「さっきので終わりのつもりだったから、、、
なんか一気に疲れたわ」って。

ここでもピーズの武道館の話になり
「もう言っちゃっていいかな、、」って
解禁前の情報を。

ピロウズのヨウツベチャンネル。。。あったんだ(笑)
にて、ピーズの曲をいろんな人とセッションして
弾き語るコーナーをやるそうで
第1回目は既に収録済で
PEEちゃんとやってるそうです。

さわお「かなりいい出来だったよね」
PEE「1発OKでしたからね」と。
ただ、好きな曲・やりたい曲と自分が歌える曲は違うので
どうしてもやれる曲が限られちゃうそうで
さわおさん「俺がいんらんBabyみたいなのできない」って
言ってました。

っと、、ワンマンのダブルアンコールのように
ダラダラ喋ってたので
「あ、こんなのんびりしてていいんじゃなかった」って
そしてメンバー集まり選曲会議(笑)
有江さんに曲伝えるのに
さわおさん、口の動きで分かっちゃわないようになのか
なんとなく口をあまり動かさない感じで言ってたように感じました。

ってことで、急遽の1曲は『Ready Steady Go!』
ワーイ!
楽しかったです。

「2017年もよろしくね~」って
なんかいつもよりも何度も言ってたように感じたのは
気のせいでしょうか。

いやぁ、、浮気しようとしててスミマセン!(笑)
そしてやっぱやらないとダメだなって再び火を付けさせてしまったのに
来年は既に浮気しようとしていてスミマセン。。。
まだ分からないですけどね。

とにもかくにも、こうして楽しく年越し
そして新年を迎えられました。
またライブ三昧の1年にしたいと思います。
IMG_3522.JPG

<セットリスト>
 01.Advice
 02.Blues Drive Monster
 03.Ride on shooting star
 04.WINNING COME BACK!
  ~カウントダウン~
 05.LITTLE BUSTEES
 06.Stroll and roll
 07.モールタウン プリズナー
 08.この世の果てまで
 09.Locomotion,more!more!
 10.White Ash

 EN1.
  Funny Bunny
  No Surrender

 EN2.
  Ready Steady Go!


歩み寄るべきだなんて思わないだろ?探してる物は僕らの中で騒いでる [the pillows]

捨てちゃえって思ってた
もう使うこともないだろう
楽器の機材を試しに買い取りセンターへ持って行ったら
思ったよりも高値で売れて
ちょっとラッキー♪ってうれしくなりました。

さて。
そんな12.18は
NAGANO CLUB JUNK BOX 17th Anniversary
"テキーラテキーラとファニーバニー"
@長野 CLUB JUNK BOX
the pillows/髭
でした。
IMG_3470.JPG

2016年度最後の遠征!
今年も、、ってか、今年は特にか?
結構遠征したと思います。
集計はまた年末にでも。

長野はあまり行く機会がないですが
意外と関東からは近いのです。
仙台より近いのよね。(当たり前か・・。)
長野新幹線(今や北陸新幹線)のおかげで日帰りもできちゃうし
昔からバスも結構安く出てたりして。
なので行きはもちろんバス。
帰りは新幹線で日帰りでもよかったんですが
業務的にも大忙し期間終わったしってことで
翌日有休を取って
宿泊→昼便バス移動で帰ってきました。
結果、往復+宿代で8000円ちょい♪
ヤッター!

泊まること最初から決めてれば
もう1本早い便とかでもよかったのかな、、
取ってたバスが14時過ぎに長野着だったため
着いてお昼食べてお土産買ってたら
アッという間に時間になってしまいマシタ。
でもって翌日もバスの出発10時頃だし、、
ってことで結局長野らしい街並み一切歩いてません(笑)
あはは。。
ま。もう善光寺にも行ったことあるし、、いっか。

おそば本当はちゃんと調べて
ここぞ!って所に行きたかったんですが
それもあまり時間ないことが分かり
駅ビルで済ませてしまいました。
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まぁ、普通においしかったからいいけど。
でも前に食べに行ったところ、また行きたかったんだよなー・・。
またいつか機会があれば。

この日はピロウズプレゼンツの企画ではなかったので
チケットはFC先行はなし。
ってことで、、あまりいい番号ではなかった(´;ω;`)
長野のJUNK BOXは高崎FREEZ、千葉LOOKと並ぶ
私の中では見えにくい印象のハコの一つ。
70番台でもやっぱりステージ見にくかったー
ステージ自体はとても広そうなので
そんな低くないイメージなんですが
やっぱ低いんですかね。
前方に行ったことないから
あまり感じが分からないんですけど。

そうそう。
髭ちゃんライブだったせいか
やっぱ開場10分押し。
始まったのも同じく10分押しくらいでした(笑)

暗転していろいろ押され
常に背の高い兄ちゃんそばで
辛かったです。
でも、まぁ、見えないだろうなって思って行ってるせいもあってか
比較的見えた方かなって感想だったりもして
不思議なもんです。

まずが髭ちゃんから。
1曲目は『黒にそめろ』で一気にアゲてスタート!
私も髭ちゃんT持ってないんで人の事言えないですが
パッと見た感じあきらかにピロウズTが多く
大丈夫かな・・ってちょっとだけハラハラしてたんですが
バッチリ盛り上がってました。
よかったー

続いて『それではみなさん良い旅を』
いいよねーこの曲大好きです。

ここでだったか、、須藤さん
「どうも!髭です!みんな元気?」って
イェーイ!って声が返ってくると
「俺はもっと元気!」って
これ、もしや、何気にさわおさんがよく言ってるやつを
真似したんじゃないか?って思ったりもしたけど
須藤さんもよく言ってるか?

そして次の曲のイントロを弾いたんですが
それがあまりに弾けてなかったのか
「さすがにこれはダメだな、、」ボソボソ言いながらやり直して
『GOO』へ、、←だったと思うんですが定かじゃない。。
さらにはその後の歌もちょっと飛ばしてましたっけ(笑)
何事もなかったかのようにしてましたけど。

新曲はやっぱりアッパーな
『クラッシュラオチュー』
コテさん前で煽りまくり。

須藤さんハンドマイクで
『笑ってない』
『DEVIL'S ODD EYE』

『笑ってない』なんて、普段オーオーオー~ってとこで
拳なんてあげたことなかったのに
なんか須藤さんが「ヘイ、カモン!」みたいに言ってくるんで
思わず手上げちゃってました。

例の鬼のお面付けて
「東京から鬼が来たよ!」って『溺れる猿が藁をもつかむ』
その前にもキラキラメガネっていうんですかね
あの、、聖闘士星矢?チックな
あれも装着したりして
何気に小道具使いまわしてて、意外と物持ちいいんじゃん。ってゞ(≧ε≦o)

ここでもう?!
『ロックンロールと五人の囚人』
ここまでほとんどMCなくって
突っ走ってました。

で。ようやく。
「長野 CLUB JUNK BOX
17周年っという区切りのいいんだか悪いんだかの年に
呼んでくれてありがとうございます!
最低でも5年単位かと思ってたけど、、、
17周年があるってことは18周年もあるよね」

「まぁ、何周年だっていいんだよ、みんなに会えればね。
言うなら、ピロウズとじゃなくたってよかったんだから。
、、って言うと
まるでピロウズとやりたくないみたいに聞こえるかもしれないけど
今日を誰よりも楽しみにしてたよ。」

「ほんと呼んでくれてうれしいよ
じゃーあと2曲やって帰ります
さよなら!」
って言うもんで、え?!って顔のフロアに
「対バンってそういうもんでしょ。
俺もえ?って思ったよ
やっと1ターム終わったかなってってくらいな感じで。」

っと、話し出したと思ったら
須藤節炸裂で
もうオモシロいのなんの。
須藤さんのテンションの高さが伝わりました。
「さよなら!」ってとこなんて
宮ッTea大笑いしてましたから。

ラスト2曲か、、って早いよ・・って感じでしたが
でもその後の2曲がわりと長くて
まずは『王様のその後』

そうそう、最後の方でいきなり須藤さんギター置いたから
あ、そうか。って。
またコテさんとドラム交代して
コテさんが前に出て来て
フロアにもっと前に前にって人を集めて
フロアにダイブ!
雪崩来たらどうしよ、、って踏ん張ってましたが
なかなか屈強男子そろってたのか
とても上手にステージに戻してあげてました。
意外と呆気なく戻されたんで(笑)
2回もダイブしてました。

3回目も試みようとしてたけど
結局様子見て終わらせた感じです。

ラストはもちろん。
『テキーラ!テキーラ!』

「今夜はピロウズとの忘年会だから。
長野の街に繰り出して、きっとピロウズに奢ってもらえるはずだ。
と言うことはつまり俺の財布の中には
お金がタンマリ溜まっているというわけだ。
だから、どうだろう?
もしみんなに会ったら、みんなにお酒を1杯奢ってあげようと思うんだけど。
テキーラなんてどう?

ただ、、盛り上がり過ぎて
2次会とかに行っちゃって
今度は俺がお金を出すことになったら
その時はみんなが俺にお酒をおごってくれないかな。
だって、友達ってそういうもんでしょ?
お酒はお金持ってる方がおごる!!」

「あと、、"Are you ready?"の後は
2拍待ってから言うってのはどう?
2拍って分かるかな?ウンウンって(見本見せる須藤さん 笑)
やってみるよ。"Are you ready?"」
ちょっとバラつきが・・
「今、どんな感じかなって様子見て遅れたでしょ?
そこから後ろの方、みんな。
俺は誰も置いてかない
行くときはみんな一緒だよ。
もう1回!"Are you ready?"」
いい感じ返ってくると
「すばらしい!」

ただ、、何だっけ、、
なんかを言ってそれもリアクションちょっと待っちゃったら
それは"Are you ready?"じゃないから
そういう時はすぐに返してくれないとって
「察してよ。結構(リアクション遅いと?)傷つくんだよ」って
難しいなぁ・・( ̄▽ ̄;)

っと、そんな大笑いの前フリあって
『テキーラ!テキーラ!』
最高でした。

アッという間の感じでしたが
またすぐ戻ってくるよって
来年ツアーありますしね。
いい髭ちゃん納めのライブになりました。

<セットリスト>
 01.黒にそめろ
 02.それではみなさん良い旅を
 03.GOO
 04.クラッシュラオチュー
 05.笑ってない
 06.DEVIL'S ODD EYE
 07.溺れる猿が藁をもつかむ
 08.ロックンロールと五人の囚人
 09.王様のその後
 10.テキーラ!テキーラ!

いやぁ、、汗だく。
ここでビール飲みたいくらい。
ちょこっと動きありましたが
全体的には押し押しな感じ変わらず。
背の高い兄ちゃんも変わらず・・。
続いてthe pillows。

グワーってテンションだったから
メンバー登場してきて1曲目始まった辺りまで
あまり記憶がハッキリしてないのですが・・
1曲目は『Dance with God』でスタート。
なんとなーく今ふと思ったのは
この曲はさわおさんの歌い方が
須藤さんの声の感じに似てるなー、、なんて。

続いて『ビスケットハンマー』
実はいつもこの曲は
どこで拳を上げるか、、ってアタフタしちゃって
上げずじまいなことが多いのですが
この日は自分のテンションと
周りのノリノリな感じに煽られ
バッチリ拳上げられましたー♪なんかうれしい。

ここでだったかな。
もう1曲やってからだったかな。。。
「久しぶりじゃないか!」
そして「長野 CLUB JUNK BOX17周年、おめでとうございます!」
とさわおさんの挨拶。
「いやぁ、、髭、いいなー
やっぱみんなバカだなー」
って、え?!(笑)
褒め言葉がそれってゞ(≧ε≦o)

「斉藤くんだけがまともなのかと思って見てたら
あいつずっとニヤニヤしてたしなー」って
ハイ、、それはそうです。

「今回先に俺たちに声がかかって
誰か一緒にやりたい人います?って聞かれたから
、、、髭ちゃん連れてきた、えらいだろ?」ってニヤリ。
もう私の周り、私を含めウンウンて首を大きく縦に振ってました。
またこの対バン見れるなんてホントうれしいです。
毎年やって欲しいくらい。

「じゃー最後まで、楽しい夜にしよう!」←って言ってたかどうか不明(笑)

『バビロン天使の詩』はなんであんなに
ジャンプ!ジャンプ!しちゃいたくなる曲なんでしょうね。
そして『I know you』イントロ、モニターに上がって
クラップハンズをしてくるさわおさん。
バビロンの後に続くと
この曲もノリノリになってしまいます。

タイトル曲きましたー
『Funny Bunny』
サビの大合唱すごくよかったです。
さわおさんの「ありがとうっ!」って声もよく聞こえました。

で。
チューニングタイム。
相変わらずシーンとするフロアに
「何か話しかけたらさわおが切れるっていうのは
、、デマですよ(笑)」
ここでさわおさーん!って声がチラホラ。
嬉しそうに手とか振っちゃって(笑)
「誰が聞いても、そりゃー怒るよねってことを言われたときに
みんなが思ってた以上に怒っちゃったってだけであって、、
前に名前を呼び捨てにしたら切れるとかって
そんな俺、狂犬病で捕まえられますよ」
このネタ、最近よく使うけど
やっぱ名前呼ばれたいのかな。
てか、チューニング中にワーってなって欲しいんだろうな。
怒髪天とかThe Birthdayとかみたいに。
なんかザワザワしてるっていうか。

チューニング終わり
先日配信リリースされた新曲について。
「困難なことに全力に立ち向かって乗り越えていくってことが
今まで長いことテーマだったりもしたんだけど
最近では曲作りの気分もちょっと変わってきて
世の中には努力してもどうにもならないことってあるじゃない。
例えば、、シンイチロウの白髪とか?
、、ってこれは努力で何とかなるがな!!←一人乗りツッコミ(笑)
まぁ、、そういうことを
えーっと、、受け入れながらいかに楽しく生きていくか
みたいなね。。」
って、、最後はザックリとまとめちゃって
「なんか今すごい真面目な話しになっちゃって
真面目な話してたら恥ずかしくなっちゃって(笑)」って。

正直タイトルの感じと
曲の感じがなんとなくつながらない感じもしてて
不思議だったんですが
昨日のラジオでちょこっと話してたのを聞いて
なるほど~って少し納得できました。
あと、、まだこの曲のタイトルを発表してなかった頃
いろいろ打上げの話を持ち出して
そういう曲です、、って言ってたの
あれもなんとなーくそういう感じっていうの
分かる気がする、、かも。(*´ω`)

ってことで『王様になれ』
途中のベースライン
おぉ~って思ってたんですが
さわおさんもラジオですごくよかったって話してて
ちょっとうれしかったです。

そしてそして
そこからの『Fool on the planet』と
『TRIP DANCER』
いやぁ、、これきけただけでも
来た甲斐あったよって感じ。
すっごいよかったです。
思わずFool~は泣きそうになりましたもん。
私の中ではリアルタイムでのスタートの曲だったりするから
ちょっと思い入れあったりします。

『TRIP DANCER』はイントロ
最初何が始まるか分からなくって
こんな始まり方でしたっけ??
でもその後のタイトルコールで
おぉ~って。

が、、有江さんのベースの調子が
急に悪くなちゃったみたいで
もしかしてイントロは有江さん待ちで
いつもより長めだったとか??(違うか。)

聞いてる側としては
曲ストップしちゃうかなって
結構ハラハラしちゃって
でもああいう時毎回思うんですが
演奏してる側はいたって平静を装ってて
さわおさんもチラッと見つつも
何事も起きてないかのような顔で歌い続けてて
すごいなーって。

なんとかBメロっていうんですか、、
辺りで復活して音鳴りだしました。
終わってから「何、Bメロまで弾かないって言う
新しい試み企てちゃった??」って
有江さん「はい、、」ってちょっと申し訳なさそうに。
さわおさん「いや、よかったよ
なんならもう、次からBメロまで弾いちゃダメだ!」とか
言っちゃって。
優しいっすね。

ただ、、その後も
ローディーのクマさんとかもう一人の方とかも出てきて
機材やらアンプやらチェックしたりして。
「何?また何か企ててるの?」って
冗談言ったりしてたんですが
なかなか始まらないのを察してか
「じゃービール飲んでいい?」って。
「なんか、Fool on the planet終わったら
もういっかって」ってことで
みんなにも飲む?って聞いて
「宮川!楽屋の冷蔵庫に
アサヒ~か何か入ってたと思うからそれ持って来て」と
皆さんビール飲みつつ休憩タイム。
※シンちゃんには「飲む?」じゃなくて「もう持ってるよね?」ってゞ(≧ε≦o)

パシリのごとく腰低くビール持って配る宮ッTea。
なぜかリンゴまで持ってきちゃって。
さわおさんも「なんだよ」って言いつつ
食べてるし。
しかも「これ、美味いなー」ってうれしそうだし。
オモシロ過ぎ。

ここでいろいろ話してくれまして。

まず、、この髭ちゃんとの対バン
名古屋で(髭プレゼンツの)ファニーバニーとテキーラテキーラ
そして渋谷でその逆をやって
今回は3回目。
その名古屋の時の打ち上げで
さわおさんのいたテーブルの周りだけで
ちょっと流行った下ネタで、、
下ネタを言うことをギターを練習するって言い換えるって
ことをしてたら
最後打ち上げ終わって、じゃーまたねーって別れ際
斉藤さんがPeeちゃんに向かって「じゃーギターを練習してくださいね!」って
言っちゃったらしく。
それを聞いて、こともあろうに後輩が何てことを、、って
マネージャーが慌てちゃって
いやいやそうじゃなくって、、って大騒ぎになったとか。
最高!!(≧▽≦)ゞ

そういう下ネタの話を懐かしそうに
「おっさんでもあんなことで大笑いするんだな」って
言ってたのがなんかよかったです。

あと、暑いなーって頭ゴシゴシ拭きながら
カーディガン脱いだりして
「俺もかなり汗かきだけど
髭の須藤も、、あいつもたいがいじゃないか。
まぁ、、汗の量は努力の差だと思ってるだけど(笑)」
チラッとPeeちゃん見てた??(´m`)
「で、困るのがさー
なかなか汗引かないから、服、なかなか着替えられなくて←分かる!!
私服がびちょびちょになっちゃうからね。
さっきもさ、楽屋戻ってきて須藤くんが汗拭いてる横で
斉藤くんとっくに着替えて、さらにマフラーまで巻いてたからね。
マフラーはないだろう(笑)」
斉藤さん汗かかないのは
髭のライブの時も宮ッTeaが言ってましたね。
ギタリストは基本涼しい顔してる人多い気がします。
フジイさんとかフジイさんとかフジイさんとか、、、(笑)

あとはこの前出たライブDVDの特典話。
"ベロンベロン相談室"
「あれ、編集されるの見るまで
俺、どんな相談受けてたか全く覚えてなかったからな。
なぜか宮川くんに意味もなく怒っててさ。
じゃー言わせてもらいますけどーって(笑)」

そしてさわおさんがやってるラジオの話。
今度(つまり昨日の回)
ピーズのハルさんと
シンちゃんもピーズとしてゲスト出演するって。
「これはねーぜひ、聞いて欲しい。
オモシロいから。
俺なんてお腹よじれるくらい笑って
暑くてカーディガン脱いじゃったから」と。
当初、オモシロいから聞いて欲しいって
言ってるだけなのかと思ってたんですが
そう言いつつも実は、例の重大発表があるから
聞いて欲しいって言うのも
あったのかも、、、って放送を聞いて思ったり。
だってあそこまで力説して聞いて欲しいって言ってるの
ちょっと珍しいな~って思ってたんですよね。

そんなこんなでようやく音も出るようになったようで。
あ、、その前に
とある1曲のためだけのエフェクターがトラぶってるって聞いて
「じゃーその1曲やらなかったらいいんじゃない?」って
サラッと言ってて
フロアとしては、えー1曲減らすの??って感じの顔してたの気付いたのか
「あれ?聞こえてました??」って言ってたのも
オモシロかったです(笑)

っと、なんとか復活し再開。
「じゃーベースの有江嘉典です!」っとメンバー紹介へ。
有江さん恐縮しまくって
「お待たせしましたー」って。
動揺してるのか「長野の皆さん」って言うのを
「名古屋の皆さん」って言っちゃって
さらにアタフタ。
「落ち着けー」ってさわおさん。
あとツィートにも名古屋って書いてたらしい??
合わせてお詫びしつつ
宜しくお願いしますと。

それ聞いて続いてのシンちゃんが
「それは、、長野のMCあるあるに
長野を名古屋って間違えちゃうって書いてあったのを
見ちゃったからですね」って
なんでも、そういうのが楽屋に書いてあるらしい。
へぇー
さわおさん「えーじゃー気になるのは
名古屋にはその逆が、書いてあるのかってことだよね」
シンちゃん「じゃー書きましょう!俺たちで!!」
あはは。
だけど確かに長野を名古屋と言い間違えたりするけど
名古屋を長野とは言わないかも・・
なんでだろ。
口に出して言う頻度の違い??

それはそうと。
さっき髭の時にコテさんが急に前に出された件
「あれって急に山中が俺とドラム変われってやってきて
俺が前に出されるってことですよね。
俺そんなこと急にされたら
ただただ呆然と立ち尽くすだけだと思うんで
改めてすごいなーって思いましたー」と。
シンちゃんが真面目に褒めるなんてー(笑)
ただですね、、あれ、今回が初じゃないし
コテさん普段から前に出てくるし、、ってことで
そんなに真面目に褒めちゃうほどのことじゃないような気もするんだけどなー、、なんて
チョピっと思ったりしたりなかもしてー(コテさん、スマヌ 笑)

最後Peeちゃん
Peeちゃんも今日はこんなにもありがと!って言った時だっけ?
なんか勢い余って噛んじゃって
「私、いま、噛みましたけど、、」って
自ら言うほど(笑)
もうみんな異様にテンション高くって
なんか楽し過ぎます。

「行きの新幹線でアジア系のうるさい観光客がたくさんいて
そういう人たちに占領されてたらどうしょうと思ったけど
こんなロック好きがたくさん集まってくれてうれしいです。
この冬の時期の長野、好きなんですよね~」って。

メンバー紹介明けは
やはりこれ、『About A Rock'n'Roll Band』
出だしのギターが終わるとワーって歓声。
この日はその後、手拍子が起きなかったのが
私的にはうれしい。
なんでも4打ちになると手拍子する感じ
正直好きじゃないんで・・。

テンション上がったまま
「連れてってやる!この世の果てまで!!」って
言ったと思うんですが
なんか「連れてってくれ!」って
聞こえてしまったのは気のせいですか?(・ε・`?)

でもって
もうーってくらいの熱さで
『Locomotion,more!more!』
この曲のさわおさんはかなり攻撃的で
カッコイイっす。
ただなんか、、この時最後だしーって感じで
後ろから無理矢理ねじ込んで入ってくる人がいて
いや、まぁ、気持ちは分かるけど
それなら端っこじゃなく真ん中行けよ!って。
せっかくのいい気分がちょいイラッとさせられました。。

そしてこれで終わりかと思ってたんですが
まだありましたー
『White Ash』
この曲、改めて、カッコいい曲だなーって
まさにWhite AshのライブのSEで聞いてて思いました。

この曲だったか
その前のLocomotion~の時だったか
さわおさん、こっちの方来てギターガーってフロアに突きだしてくれて
届かなかったけど
ワーイってなりました(*´∀`*)

「ありがとう!!」
本編終了。

髭ちゃん終わりも暑かったけど
ピロウズ終わりももっと暑かったです。

そしてアンコール。
「アンコールサンキュッ!
飲んでやると楽しいなー」とご機嫌なさわおさん。

そして「じゃーマイクちょっと右にずらしちゃおうかな~」って
真ん中にあったマイクスタンド
自ら持って移動させ、、、
え?もしかしてー?!って思ってたら
いきなり始まった『ダーティーな世界』のイントロ。
うそーぉ!全く以て予想外。
髭ちゃんがストレンジカメレオンやらなかったのは
えー意外。。って思ったけど
まさかセッションやるとは。

「髭、須藤!」って感じで紹介され
須藤さんがすっかり私服なのか
黒のスウェットに下はデニムだった?で登場。
まずは須藤さんVoで。
歌ってる間、来い来いって手招きしたら
宮ッTeaとコテが来てくれました。

合間の間奏で「大好きな長野!
ナビゲーターは須藤寿と山中さわお!」って言って
続いてはさわおさんがVo。

最後、須藤さん
フロアにダイブしてたっけ??

大盛り上がりの中、髭メンバーは退場。
そしてもう1曲はピロウズだけで
『Advice』
正直あまり記憶なし・・
スゴカッターはず(笑)

「ありがとう!楽しかったよ」
いつもイロイロ語って帰って行く感じですが
この日は割りとサラッと帰ってた気がします。

北海道ではダブルアンコールはありませんって
ソッコ―帰されたんですが
この日はしばし粘ってみると
割りとすぐに再び登場。
ヤッター!

「次、長野来るの5月で、まだ先だからなー」って
さわおさん。
優しい。。流石です。
ラストは『POISON ROCK'N'ROLL』にて
終了。

いやぁ、、楽しかったです~
かなり見えにくく
久々の押し押しで汗だくなライブでしたが
やっぱこれくらいのキャパで
ワーワー盛り上がるのいいなーって。

<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.ビスケットハンマー
 03.バビロン天使の詩
 04.I know you
 05.Funny Bunny
 06.王様になれ
 07.Fool on the planet
 08.TRIP DANCER
 09.About A Rock'n'Roll Band
 10.この世の果てまで
 11.Locomotion,more!more!
 12.White Ash

 EN1.
  ダーティーな世界(髭カバーwith須藤&宮ッTea&コテ)
  Advice

 EN2.
  POISON ROCK'N'ROLL


おまけ♪
えのき、、キノコ有名なのは知ってましたが
まさかそんなに?!
IMG_3472.JPG
普通になめらかで美味しいヨーグルトでした。

大好きアルクマちゃん☆
IMG_3473.JPG
でも立体になってる物は、、イマイチなんですよね~
このイラストがかわいい。


歌ってくれロックンロールバンド今日が最後かもしれない [the pillows]

さて。
高松でのライブ参加決定後に
翌日北海道へ向かうことになり
調べたところ直行便はなく、、
どうしたものかと。

で、直行便がある高松から一番近いところが
岡山だったので
せっかくの高松観光などなど諦め
ライブ後は岡山へ。

で。この日泊まったホテルが、かなりイケてなくて
さらに私の中でのイメージ下がってしまった。
残念。
あ、でも岡山駅にあったセブンイレブンは
品ぞろえ豊富で店員さんもテキパキしてて
それはテンション上がりました♪

岡山⇔札幌便は1日2便(朝夕のみ)なので
時間は選べません。
久しぶりにお昼前に札幌へ着きました。

ホテルに荷物を預け
、、、、ここのホテルは新しく
アクセスもよく
設備も整ってて最高でした(≧▽≦)
ちょっと早いかな、、っと思いつつ
お昼ご飯へ。

前にも行ったことのあるサンドウィッチ屋さん「さえら」を
目指したのですが
その時もかなり迷ってしまい、、、
今回もまだ覚えてないせいか同じように迷ってしまい
ようやく見つかって行ってみると
お昼タイムどんぴしゃになっちゃって
結構な行列。。
結局お昼のいい時間帯になりました(笑)

でも、ここはホント美味しいってだけじゃなく
店員さんがすごくいい方ばかりで
効率よく誘導してくれるし
待たせてることを申し訳なく思ってくれて
スミマセンねぇ、、って何度も謝ってくれたりして
だからあれだけ待たされてもまた来たくなっちゃうんだな。

ここは一応売りはたらばガニみたいなんですが
私、そこまでカニ好きじゃなくて
しかも並んでる時に残りわずかになってたみたいだったので
今回もパスしました。
もっと余裕あるときに(そんな時に行くことがあるのか?笑)
頼んでみようかな、、って思います。
で。
この日はスモークサーモンとコンビーフのセット。
IMG_3447.JPG
コンビーフ超美味しかった!
スモークチキンサラダも迷ったので
次の機会に食べたいです。
絶対次回もまた行きたいと思います。

その後チェックインまでには時間が合ったので
デパ地下うろうろ。
札幌はお土産いろいろあるから
見てて飽きないです。
ついつい買い過ぎてしまう・・

チェックイン後は時間までホテルで。

っということで11.26は
the pillows presents "About A Rock’n’roll Band"
@札幌 PENNY LAN24
with:a flood of circle
でしたー
IMG_3448.JPG

ピロウズの対バンシリーズ再開!
そして行こうかな~どうしようかな~って思ってた
札幌での対バン相手が
ここ最近気になり始めているフラッドってことで
これは迷いなく参加決定!!となりました。

今回の今まで発表されている対バンライブ
行ける日程、場所の相手が
私好みのバンドばかりで
ホントにうれしい限りです。

チケット番号はあまりよくなく
70番台。
今回で2度目のペニーレーンだったんですが
思ったより中もステージも広くて
ちょっとビックリでした。
前回の記憶がほとんどないというね・・(´+ω+`)

いつもの有江さん側3列目くらいですかね、、で待機、
ちょいちょい真ん中あたりからの
押しと言うか、流れてくる人で
自分のいる位置危うし、、って場面ありましたが
なんとか耐え、そこそこな環境で見れました。

まずはa flood of circle。
アウェイ感満載だったらどうしよ、、って思ったんですが
意外とファン多かったようで
私が思ってた以上に盛り上がってました。
結構汗だくになったもん。

初っ端、亮介くんが
勢いよく「今日は何しに来たの?!
ロックンロールでしょー!!」って
叫んでいてテンション上がりました。

今回のイベント名に入ってたんで
絶対やると思った
『ロックンロールバンド』までは
ノンストップで。

そして「改めまして
a flood of circleです。」とご挨拶。
今回この対バンツアーに呼んでくれたこと
しかもさわおさんの地元である札幌に呼んでくれたことが
ものすごくうれしいって言った所
さわおさんに「もう東京の方が長いけどね」って
言われたらしく(笑)
「そういうのも含めて、大好きな先輩です」と。

さらには「さわおさん、後輩風吹かせてるくるのすごい好きって
そんな事言う先輩他にいないよ」なんて言っちゃって
この日は亮介くんがさわおさんを
そしてピロウズをどれだけ好きかってのを
これでもかーって喋りまくるMCで
いやぁ、、何をしたら喜ぶか
よく分かってらっしゃる、、って感じでした。

曲始まるまで
こっちは忘れてた、、、トリビュートで参加した
『Blues Drive Monster』
そうそう、こんな感じだったなーって。

「92年頃にピロウズも行ってきたみたいだけど
ロンドンへのレコーディング。
俺たちも実は行ってきて。
さわおさはその時はいいと思ってたけど
今聞いたらショボかったって言ってたんだけど、、
俺たちのはかっこいいぜ(笑)
、、、いや、ピロウズの音がカッコ悪いなんて
全く思ってないんですけど」

全てのこの先の未来へ希望を抱いてる人へ送ります
、、、とかって言ってた??
そんな紹介からの『BLUE』
私、よくよく考えてみたら
ここ最近になって何度かライブ行ってますが
フラッドをここまで前で見たことってなかったようで
この曲ホント大好きなんですが
間奏の部分とかで亮介くんが ララララ~とかって
口ずさんでるの見て
わーって思ってしまいました。
あれって、いつもやってたのかな・・

こういう対バンでも
『コインランドリー・ブルース』
とか歌っちゃうところ
好きですね~
やっぱ攻め曲ばっかじゃね。

ここでだったかは定かじゃないですが
ピロウズ話、まだまだ続き、、、
前回の対バンライブの打上げ話。
※前回は仙台でライブ

さわおさんから次の日朝早く帰らないといけないから
あまり飲めないって言われてて
そうか、残念だなって思ってて
23時くらいにそろそろかな、、って思ったらスタッフが帰り
てっぺん、、12時位にフラッド他メンバー帰り
5時くらいにさわおさん以外のピロウズメンバー帰り、、
あれ?俺も帰りたいぞって思いながら
、、、結局朝8時まで一緒に飲んでましたー(笑)って。

あと、ピロウズ好き過ぎてると
シンパシー半端ないそうで
このライブのリハ
たまたま使ったスタジオの同じ階のトイレから
見たことある頭の感じが、、って思って見たら
有江さんで(3度見したって 笑)
そしたらその後メンバー全員(トイレから)出てきて
「連れション?どんだけ仲いいんだよ」

「シンイチロウさんに至っては
代々木で会えたんだったら
もう札幌行かなくていいじゃんって。
俺たちに会った事で満足だったみたい
って、、どういう気持ちでツアーの組み方をしてるんだ」

って、そう、ピロウズも普段使ってるスタジオが
使えなくてたまたま使ったスタジオだったようで
すごい偶然だったそうです。

盛り上がってきて
「あー、、レディオクレイジーとかやりたいんだけどなー」って
サビの辺りのさわりだけ
弾語りで歌ってくれて
「この続きはまた今度!」って。
えー、、、私、これは絶対ピロウズの時に
やってくれるって思ったんですけど。
ここでやるってことは、、やらないのかって。
聞きたかったなー。

新曲もバッチリ披露し
最後は盛り上がる曲連発で終了。

来年の話「まだ言えないけど、、言いたいけど言えないけど
来年また帰ってきます!!」ってうれしそうに。
いやぁ、、熱かったー。

<セットリスト>
 01.ゴールデンタイム
 02.スカイウォーカー
 03.ロックンロールバンド
 04.Blues Drive Monster(the pillowsカバー)
 05.BLUE
 06.コインランドリー・ブルース
 07.Flyer's Waltz
 08.シーガル
 09.Dancing Zombiez
 10.ベストライド

続いて。the pillows。
この日、有江さん、黒シャツでしたー
ビックリ(笑)
PeeちゃんはラインストーンのVネック
シンちゃんはボウリングシャツだったっけ。
さわおさんは黒のカーディガンでした。

そして気になる1曲目がなんとー『No substance』という
これまたかなりビックリな選曲。
えぇー!って感じで一気に盛り上がりました。
あのイントロの挑発してる感じが
テンション上がるんですよね~♪ヽ(´▽`)/

その後も『I think I can』『ビスケットハンマー』と
グイグイと盛り上がる曲連発。
やはり攻めのセトリですかね。

ここらへんでMC 、、だったかな。
いろいろ暴露?!してた亮介くんに対し
「あいつペラペラしゃべりやがって、、」ってブツブツ。
そして若さあふれる火の玉みたいなフラッドに比べて
「俺らは焚き火のようなライブを(笑)」って言ってて
もうそれがこの日のキーワードですかね。
何かにつけて、焚火のような、、って言ってて
いやぁ、、オモシロかった!!
ギリギリ死なないとかってゞ(≧ε≦o)

最近の『I know you』は
頭クラップハンズから。
よりポップな感じになった気がします。
さわおさんの足ハの字で膝曲げてジャンプするのも
見もの☆
同年代バンドVoであんなジャンプするのさわおさん位じゃないですかね。
圭介さんも踊りまくるけど
楽器持ってないしな。

『Funny Bunny』ではワンマンじゃないのに
サビでフロアにマイクを向けて。
でもバッチリ大合唱でした。
「ありがとうっ!」だっけか
生声も何とか聞こえましたー

「あいつは夏でも冬でも
年がら年中革ジャン着てよーって思ってたけど
俺も年がら年中、カーディガン着てるか、、って(笑)
・・・いや、革ジャンへの思いもあるんですよ」
って。
そうなんですか??(*´ω`)

そして「今度新曲が配信シングルとして出る!
、、、配信って知ってる?(笑)

前回の仙台の打ち上げは
8時くらいまで飲んでたらしいんだけど。
全く身に覚えないんですけどね(笑)
そんなこと言って今日、早く帰れると思うなよ。
そんな歌です。」

『王様になれ』
タイトルから、例の横浜とかでも聞かせてくれた
あの新曲だとは想像できず
そして確か、、、その時も
曲紹介の時に
打上げの話をしてたなー、、なんて
思い出しました。

配信シングルか。。。
普通にCDで出して欲しかったけど
事情があるんですかね。

続いて「小樽市銭函の海水浴場で、
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」
なんて曲紹介。
北海道で聞くとまたグッとくるものがあります。

ここでメンバー紹介。
そう言えば、、フラッドと言えば
親愛なる皆さんに、、なんて前フリからの
メンバー紹介が以前はよくやってた印象ありますが
そう言えば最近やらなくなった―、、って。

っと、まずは有江さん。
有江さん、紹介されてワッショイって感じのポーズするの
定番になってきてて
ちょっと可笑しかったです(´m`)

有江さんはボラでフラッドと昔から付き合いがあり
さらにはヒサヨさんはピンサロックスの方で
一緒にやったことがあるそうで
久しぶりに会えて良かったですって。
そして「個人的には、ピロウズのサポートをやらせてもらうようになって
北海道来る回数が圧倒的に増えまして、、とても嬉しいです!」と。

続いてシンちゃん。
シンちゃんの第一声がなんか「っちーす!」って感じで
軽い感じでなんか可笑しかったんですよね(笑)
で、「私の最近ハマったことは、、ハリーポッターです。
あいつ昨日テレビ見たんだなって思ってください。
オモシロかった!来週が楽しみです(笑)」
へぇーへぇー昨日やってたんですね。
実は私もまだまともに見たこと、、、ないかも?
一番最初のだけ見たっけ?(テレビで)

そしてさっき亮介くんが言っていた
リハスタで偶然会ったという話を
そっくりそのまま話したので
さわおさんから「それ、さっき亮介が同じこと言ってたから」ってツッコミが。
「どういう気持ちでツアー組んでるのかって言ってたよ」

シンちゃん「えーっと、、何が言いたいかっていうと、、
代々木でもういいじゃんって思ったけども
皆さんに会うために、北海道来ましたー!」←だっけ?
「当たり前だろ。ピロウズプレゼンツなんだから」って
さわおさん。
いやいや、ピロウズプレゼンツじゃなくても
来てくださいって。

最後PEEちゃん。
「今日は来てくれてありがとうございます!
AFOC、後輩って言ってもライバルですよ、商売敵。
なので燃えますね」
って言ったら間髪入れずに「焚き火のようにね」ってさわおさん。
やっぱ笑いのセンスありますね~

そしたらさわおさん
「焚火のようなライブの俺たちですが
ここからはまさかの、火の玉のようなライブだ!!」
からの『About A Rock'n'Roll Band』
おぉ~!
イントロのギターの後の歓声もひときわ大きかったです。

「連れってってやる!この世の果てまで!!」
に続いて『Locomotion,more!more!』
まさに、火の玉ライブでした~
これで終わりかと思ったら
もう1曲あって
ワーイってなりました。

カッコよく『White Ash』で終了。
マイクスタンドを前に持ってきて
モニターの上で歌ったりして
大盛り上がりでした。

何処でだっけか、、忘れちゃったんですが
さわおさん、ステージに落ちてるピック見つけて
「あれ?これは佐々木亮介の、、」って。
で。
「えーっと、、今日はピロウズなんて全く興味なくて
a flood of circleだけを見に来たって人、、いる?
ピロウズなんて1ミリも興味なくて
ホントは早く帰りたいけど
チケット代払ってるしな、、って
イヤイヤ残ってるって人。
ピロウズなんてさっさと解散しちゃえばいいって
思ってる人いる?」
などなど
そんなん手上げにくいじゃん(笑)
でもここまで言われると逆に冗談な感じ満載だから
いいのか?

しばらく手は上がらなかったんですが
さわおさんが亮介くんのピックを
指の隙間からチラチラチラっと見せて
「いないの?」なんて言うもんで
1名勇気を持って手を上げた人がいて
「おぉ~いた。猛者だね」って
その人にピックを。
そして「で、どうしてキミはピロウズに
解散して欲しいって思ってるんだい?」って。
あははは。
ちゃんと「ひどい言いがかりだよね」って
言ってましたので
大丈夫かと。
オモシロかったですゞ(≧ε≦o)

続いてアンコール。

「アンコールサンキュ!」
MCなんかしてたっけ・・

これまた本編で1回やってたことなですが
カーディガン着てて暑かったようで
脱ぐんですが、またそれを着るというネタ?を
アンコールでもやって、、っと思ったら
今度はホントに脱いでました(笑)

最後は『バビロン天使の詩』と
『ハイブリッド・レインボウ』で。

ダブルアンコール待ちましたが
ありませんでした。
そうそう、来年はアルバムリリースして
既にツアー決まってるみたい。
楽しみです♪

あと、、、なんとなく対バンツアーも
もう少し続きがある感じ?
確かに、1月にまた1本決まりましたし。
後は誰とやるんですかね~
モーサムとの対バン、実現するでしょうか。
私的にはテープエコーズとの対バン希望なんですけど。


<セットリスト>
 01.No substance
 02.I think I can
 03.ビスケットハンマー
 04.I know you
 05.Funny Bunny
 06.王様になれ(新曲)
 07.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 08.About A Rock'n'Roll Band
 09.この世の果てまで
 10.Locomotion,more!more!
 11.White Ash

 En.
  バビロン天使の詩
  ハイブリッド・レインボウ


札幌打上げ、、残念ながらなかったので
サッポロクラシック飲み比べ(笑)
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どちらも美味しかったです。
ホントは家用に買って帰りたかったけど
重いのでやめました。。

翌日お昼は空港でラーメン。
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最近多いこのパターン。

宮越コーヒーも飲みました☆
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でも、、、職場の近くに実はテンポがあるのを知り
ビックリ(笑)

今回お値段取ってエアドゥ利用が多かったんですが
エアドゥのクマちゃん、好きなんですよね~
かわいいー
機内でグッズ買おうかと思ったくらい(笑)
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何種類かあるのか?
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カップにまで!
ドリンクがANAにはないものがあって
楽しめましたー
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READY STEADY GO & Ready Steady Go! [the pillows]

もう9月も終わり・・
昨年、ボロくなったコートを処分してしまったので
寒くならないうちにコートを手に入れなくては。。
某オク物色中です(ゝω・´★)

さて。
そんな9.27は
READY STEADY GO!
@名古屋DIAMOND HALL
act:the pillows/The Birthday
でした。
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ついにー
待ちに待ったライブがやってきました♪
もう私的には最強な組み合わせです。
The Birthday対バンシリーズでは
数少ない東京以外でのライブ。
行けそうな日にちと場所でホントよかった。
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この日は最後の夏休みを利用して行ってきました。
行きはバスにて。
高速道路の集中工事だとかで
散々遅れるかもしれないと脅されながらも
ほぼ定刻で名古屋着(笑)

本当はこの日はホテル泊だったので
大好きな千寿の天むすを買ってホテルでお昼って
思ってたんですが
到着が14時頃、チェックインが15時で
1時間も待てないーってことで
泣く泣くあきらめ
迷った挙句
割りと常連さんになってきた
よしだのきしめん。

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今回はあんかけタイプの八宝ってのにしてみました。
あんがこれでもかーってのっかってて
食べきれるか心配しましたが
難なくペロリ。
おいしかったです。

そして飲み物とかを買うのに駅でブラブラしていたところ
成城石井を出たあたりで
あれ?フジイさん?って感じの
デニムシャツ羽織った男性の後ろ姿。
でもなんか、、ちょっとキリっとした雰囲気じゃなかったので(笑)
そっくりさんか、、って思いさらに前を見たら
あれ?キュウちゃん!←これはチラッと横顔見えたから分かった!
さらに前にはチバさん、ハルキ、Mgのガイチさんも
ってことで、これは間違いなくThe Birthdayご一行様。
ちょうど駅前に迎えに来ていたワンボックスに乗り込むところだった模様です。
きゃー
遭遇しちゃったよ!(*´艸`)

しばらく立って見ていようかとも思いつつ
出来ない私・・
チラ見をしながらスーッと素通りして
さらに再びチラッと後ろ振り返ったら
私の行く方向に車が走る模様。
ラッキー
歩く速度遅め
横を通って行くのを眺めて見送りました。
スモーク貼ってある窓ガラスだったので
あまりよく見えませんでしたが
キュウちゃんが外眺めてたのは見えた♪
むふふ。
幸先いい感じでうれしかったです。
何気に私、ご一行様に遭遇している。

そしてホテルにチェックイン。
その後時間まで休憩して会場へ。

この日こそ、もうとにかくいい番号欲しくって
で、横浜と名古屋は一緒にチケット届いたんだんですが
先に横浜を開けた時70番台のチケット番号を見て
ヤッタ!って思いつつ
あーでも名古屋の方が悪かったら嫌だなーって思って開けたら
なんと!
こちらも2桁、しかも50番台!っと
ヤッター!!

が、、、お友達はさらに上行く番号で
ぬか喜びでした・・・(-c_,-` )

でも平日だし、、、って思ったんですが
甘かったですね。。
結局最前はきれいに埋まり
しかも結構背高い人多かったし、、
なんとかハルキ側2列目で待機。
まぁ、、そこそこな環境でした。
あ、でも最前の背の高い人、好きなのピロウズだけだったみたいで
The Birthdayの時ずっと低い姿勢になってくれてたおかげで
ものすごくよく見えました。
ありがとー

5分押しくらいでライブスタート。
確か、前回もそうだったと思うんですが
待ち時間にかかってる曲の中に
ちゃんと"Ready Steady Go~"って歌詞の曲があるんですよね。
そして、ライブ始まる直前にも
それがかかるようにして、、、
その曲途中で暗転。
ちょっとムフフって感じでした。

暗転と同時にかなり押された・・
The Birthdayの時はホント押し押しで
ワンマン並みに汗だくになりましたから。

いつものSEでメンバー登場。
フジイさん、黒ハットに黒シャツ・黒パンツと
黒づくめ。
キュウちゃん珍しくグッズのTシャツを最初から。
そしてハルキは黒シャツに濃いデニム
最近ホント胸元開け過ぎ(笑)
最後に登場チバさんは、中にTシャツ着て
その上にいつも着てたタックシャツ。
楽しそうに指揮取る感じで立ち止まりつつ立ち位置へ。

「ハッロー」とか言ってたっけか?
イントロ何やらザワザワと音鳴らして
ワクワク感高まらせてからのー『I KNOW』
正直、、セトリはあまり変化なしです。
The Birthdayはあまり冒険というか
そういうのしないですね。
1曲くらいレア曲入れてくれたらいいのにって
思ってしまいますが。。

いや、でも何だかんだと1か月ぶりのThe Birthday
毎回聞く曲でも
テンション上がっちゃいます。

続いても出だし
フジイさんがエフェクターいじりながら
なにやら色々音鳴らしてジワジワ始まる
『FULLBODYのBLOOD』
キュウちゃんのドラムが
ホントカッコよくって。
チバさんのアンプに隠れて見えないかなーって思ってたですが
意外とチラチラッと顔見えました。

そして『LOVE GOD HAND』
このイントロではハルキがバーンって前に飛び出してきてくれるのですが、、
いや、来てくれたんです。
ワーってなって喜んで見てたら
ハルキ、後ろ向きで戻って行くときに
キレイにコロンって引っくり返ってしまって・・
えぇーっっ(@_@;)
びっくりしたー
でも弾いてる手は止めずに
弾きながらなんとか起き上がって何事もなかったかのように
続けてましたけど。
大丈夫でしたかね?

えーっと、、ここでかな。
キュウちゃん「こんばんは、The Birthdayです!
ダイアモンドホールは久しぶりですね」っと
ご挨拶。
そうか、、名古屋はZeppでやることが多いんですっけ?
The Birthdayワンマンでは
最近は名古屋には行かなくなっちゃってるのかもな。

続いてはドラムがタンタンタンタンって響いて
みんなでクラップハンズしたら
『カレンダーガール』

そしてチバさん、ギター一人で弾きながら
ステージ前の方へ。
それに合わせて歌い始めちゃう人もいましたが
本当の入りのときにニカって笑って
「ここから」って感じで合図して
『涙がこぼれそう』

そう言えばこの日のチバさん
よくマイクの前から離れて
ステージの前の方まで来てくれました。

俺さ 今 どこ?
「今日は、ピロウズで、名古屋だがや!!」って
チバさん!!(笑)
あ、最初の方でも「シャチホコボーイズ!」って
雄たけび上げてましたっけ??(´m`)

続いて、、キュウちゃんのカウントが始まり
演奏が。
チバさんが少しして楽器を置いてハンドマイクに。
「レッドアイプリーズ!!」からの
『Red Eye』

そう、いつもこの曲やる前
チバさんすぐに楽器降ろさないから
あれ?って感じに思ってしまうのです。

ハンドマイクで歌ってることもあり
羽織ってたシャツを脱ぎかけたりしながら歌うチバさん。
もうかなり暑そうで・・
この曲終わりか?どっかですっかり脱いじゃってました。

ハルキのソロから始まりフジイさんとチバさんの
ギターとブルースハープ競演
ここはいつもアドリブなんですかね。
ラストは「1、2、3、4!」ってカウントして
キュウちゃんのソロ。
でも、、いつもより短めな感じで
あっという間に終わっちゃってあれれ?って感じでした。
なんて言うか、、〆がバシッと決まってなかったというか・・

あ、あと最後のチバさんの
朝飯はレッドアイに限るね~のセリフ
なんかいつもよりもゆっくりハッキリ言ってるように聞こえたのは
気のせいでしょうか~(笑)

そのままハンドマイクで『Shan Shan』
センター辺りで
確か最前バーに足かけて乗り出してましたか?
私のいた辺りでも
ぐいーって身を乗り出して歌ってたので
わー近いよーってドキドキしちゃいました。

いやぁ、、暑い暑い。
マイクなど整えながらチバさん
「今日はピロウズ50周年なんでしょ?」って
サラリとマジメな顔で。
いやいや、そんな( ̄▽ ̄;)

キュウちゃんまでも「シンちゃんが20才で始めたとして
、、70才、喜寿か?それは77歳かな?」
などとブツブツ。※正しくは古希
チバさん「俺たちはまだ半年くらいかな~」

キュウちゃん「The Birthdayです!
12月にまたダイアモンドホールでライブあるんで
来てね!
来てくれていいんですよ」って。
そうかー今回はZeppじゃないのかー
、、、でも日程的にキツかったんで
名古屋は行けないんですけど。ちょっと残念。

スーッと息を吸い
とんでもない歌が 鳴り響く予感がする
っとアカペラで始まり『くそったれの世界』
この日は来るなって思ったんで
あまりビックリしなかったんですが
予測してないといきなり過ぎて
そして爆音過ぎてビクってしちゃいます。
でもこの静寂から鳴り響く雷のような歌声が
グワーっと気持ちを高ぶらせ
もう一気に盛り上がります。
カレンダーガール辺りから
チラホラダイバー出現してました。

ラストは「今日は何の日だか知ってる?」
キター(笑)
『READY STEADY GO』

盛り上がりましたー
2マンは持ち時間もタップリなので
うれしいです。

帰るときにキュウちゃん、Tシャツ投げてくれたんですが
方向的には自分のいた辺りだったけど
頭上超えて飛んでいきました・・

<セットリスト>
 01.I KNOW
 02.FULLBODYのBLOOD
 03.LOVE GOD HAND
 04.カレンダーガール
 05.涙がこぼれそう
 06.Red Eye
 07.Shan Shan
 08.くそったれの世界
 09.READY STEADY GO

続いてthe pillows。

この日のシンちゃん、例の高級(笑)
ボウリングシャツ。
Peeちゃん、、なんだったっけ?
さわおさんはまたまた白系のTシャツに
黒のカーディガン。
そうそう。靴、革靴でした。
横浜の時は、、コンバースだったような気がするんですが・・

出てきたときに
モニター上に上がってウサギ耳するの
好きです。

アゥイェイ!って雄たけび上げてた、、?
からの『Dance with God』
続いて『ビスケットハンマー』と
あれ、、こちらもあまりセトリ変わらずかな?って
思ったりもしたんですが
その後はちょいちょい変更ありました。

「あー久しぶりじゃないか!」

「あのーあれでしょ、みんなThe Birthdayの爆音に
耳やられてどうせ聞こえないんでしょ?
ピロウズ音小さいって、、耳澄ましてないと聞こえないですよ」
あはは・・
いや、もう耳はすっかり慣れてしまって
全然大丈夫でしたが
やっぱThe Birthdayの音作りは爆音なんですね。

「バースデイ終わって楽屋に戻ってきた時
チバくんとかありえないくらい汗かいてたじゃない?
それなのにカーディガンを着て出てくる勇気!(笑)」

「じゃー最後まで楽しく、よろしくねー」

まずは『デブリ』
The Birthdayとの対バンなので
さわおさんの歌にも熱が入ります。

そして『I know you』
毎回思うのが
CDで聞くより結構テンポ早い気がして。
でもだからこそより
テンション上がります。

続いて、、この日は早々ここでハンドマイク!
『I RIOT』
確か、、、ワンマンの時は
ステージから降りて最前の人たちと
ダダダダっとハイタッチしに走ってくれたと思うんですが
この日は流石にそれはなかったです・・
でも結構身を乗り出して来てくれてました。

何処だったか、、、
着てきたカーディガン
「暑くないんだけどー・・・脱いじゃおうかな~」って(笑)
でも脱いだ後、めっちゃ汗拭いてたし
その脱いだカーディガンでもゴシゴシ拭いちゃってましたゞ(≧ε≦o)

いつものごとく
チューニング中はシーンとしてまうピロウズ。

「俺達にはなんでチバさんとか呼んでくれないの?」
いや、最近、ホントこのネタ?使いますね(笑)
そしたら呼びはじめるフロア。
「いや、チバさんって呼ばれたい(笑)」
えぇー?!( ̄▽ ̄;)
「楽屋に聞こえるかもしれないよー」

「昔は下北あたりで
フジイくんとチャラチャラした飲み会開いてましたけど
今じゃ楽屋で、健康食品の話ばかりですよ
野菜ジュース作るジューサーは持ってるのか、、とか
酵素が体にいいんだとか、、、
そしたら酵素ってなに?ってチバくんに聞かれると
酵素ってのはー、、って」

「チバくんは相変わらずニヤニヤしてビール飲んでたけど
時代は流れたねー
あんなかっこいいギター弾くのに」
って、フジイさんの力説してるところが
目に浮かんでオモシロかったです。
前にも担当しているラジオ番組のツィッターに
お気に入りの紅茶って写真が上がってたんですが(スタッフが上げてくれた)
それも無農薬のゆず使用とかって書いてありましたし

「次は、、新曲をやります!」
おぉ~

「あのー打ち上げで時間が経つと
チバくんのニコニコがニヤニヤに変わり
さわおくんはどれくらいやったら怒るのかなってゲームが始まるんですよ。
理不尽な?ビンタとかしてくるんですよ?
今日はそれを何としても阻止したい、、そんな曲です!」
って、、、
打上げネタ話すって共通点以外は
全くもって前回と繋がらない話・・
にしても、チバさんのいたずら好きっていうか
そういうの、これまた分かりやすいくらいに想像できて
オモシロいです~

とある番組で
ミッシェル時代、酔っぱらってホテル帰ってきて
誰かの部屋のバスタブに
味噌汁なみなみ作るといういたずら?!をし
もちろんそのホテルは出禁になったってエピソード
暴露してましたし。ゞ(≧ε≦o)

そんな大笑いな曲紹介に似合わず?
新曲、、素敵な曲です。
横浜で聞いた時より
歌詞とか曲の感じとかじっくり聞けたんですが
、、、今やもうあまり覚えてないという・・・。

「じゃー久しぶりの曲」
こちらはバッチリタイトルコール。
『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター』
ヤッタ!横浜でのリベンジ!!
ちょっと出だしヒヤヒヤしながら聞いちゃいましたが
大丈夫でした。
でも気持~ち危なっかし感じがするのは
気のせい、、、ですかね・・

からの『カッコーの巣の下で』
あーいいねー
この流れ。

ここでメンバー紹介。
「今夜もベースは」って紹介
なんかいいですね。
有江さんは横浜でも刺激を受けたし
今日もThe Birthdayのカッコいいライブに
たくさん刺激を受けたって。

勝手に有江さんは百々さんと仲良くて
百々さんはチバさんと良いから
有江さんもチバさんとかThe Birthdayと仲良いって
思ってしまいそうですが、、あまり面識ないんですかね・・

続いてシンちゃん。
「横浜はバンドに女の子がいて
楽屋も何て言うか、、ほんわかした雰囲気でよかったんですけど
今日は、、ものすごく怖いです、、主に黒い服の人が、、(笑)
なのであまり楽屋にいませんでした!」
そしたらさおわさん
「でもフジイくんかわいい水玉の靴下履いてたよ」って(´m`)
シンちゃん「靴下まで見たら大丈夫だったかもしれないですね」
いやぁ、、これ、最高でした。

そしてPeeちゃんは
日本にいながら、本物のロックンロールとロックスターが見れたって。
素敵な言葉♪

さわおさんも俺も何とかって
例のビンタネタ(笑)について言ってたような気がするんですが
・・・思い出せない。

MC明けは久々?な気がする
『サードアイ』
かつてはほぼほぼ毎回やってた気もします(笑)
何だかんだと盛り上がる1曲。

そして『ハイブリッド・レインボウ』
そうそう、この日はあの熱く演奏する間奏部分
あそこいつぞやからチカチカした照明になるようになってますが
横浜の時は、そういう装置?っていうか機能がない
照明装置だったのか
イマイチちょっとチカチカって色が変わるくらいしかならず
確かに、ショボいな。。って感想だったんですが
この日はもう目開けてるのが辛くなるほど
もうこれでもかーっってチカチカしてて
ビックリしちゃいました。

あともう1回ここまでじゃなかったですが
チカチカしたときあったっけか。。

ラストは
『Locomotion more more』
これ、やると思ってました~
なんとなーくThe Birthdayの激しい感じに
対抗できる曲ってイメージです。

からの『White Ash』
なるほどー
横浜で急遽のダブルアンコールの選曲は
ここからでしたか。

「ありがとー!!」
本編終了。

そしてアンコール。
「アンコール、サンキュ!
ここ数年はThe Birthdayとツーマンでライブをやっていて
今年は名古屋にしてみました!」
そうか、、あの福岡から始まって3回目。
ぜひとも恒例化して欲しいです。
次は、、北海道がいいなー
もしくは沖縄でやってくれたら
沖縄に行く口実ができて最高なんですけどー
なんなら次の日弾き語りライブとかあってー
、、、って完全自分好みの要望(笑)

アンコール1曲目は
『About A Rock’n’Roll Band』
アンコール2曲やってくれるとは思ってなくて
(横浜でも2曲だったの忘れてた・・)
あれ?Ready Steady Goじゃないのー??って
思っちゃっいました。。

で、待ってました!
さわおさん「今日は何の日だか知ってる?」って
いやぁ、、こういうとこ、上手いですよね~
もちろん、『Ready Steady Go』
盛り上がりましたー

「ありがとう!」

「The Birthdayに圧倒されたけど、楽しかったよ」

「ビンタされないようにがんばりまーす」って
ほっぺ押さえててかわいい(*´艸`)

あー最高でしたー
The Birthdayはここ最近の対バンでは
最後セッションをしたりしてたんで
もしかしてーってちょぴっと期待したりもしたんですが
そちらは残念ながらありませんでした・・。

いつかお互いで曲をカバーしあったりとか
してくれないかなーっと
淡い期待を抱いております。

短い時間で打上げ。
IMG_3385.JPG
 ※一応ドテ煮
名古屋駅前はあまりいいお店がなくて
開拓せねば?!
やまちゃん、行ってもよかったかも?

<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.ビスケットハンマー
 03.デブリ
 04.I know you
 05.I RIOT
 06.新曲
 07.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 08.カッコーの巣の下で
 09.サードアイ
 10.ハイブリッド・レインボウ
 11.Locomotion more more
 12.White Ash

 EN1.
  About A Rock’n’Roll Band
  Ready Steady Go!

あの虹をそれでもまだ見てる不自然じゃないみっともなくても [the pillows]

7月くらいから部屋の模様替えを計画していて
追加で購入しようと思っている諸々
でもってどうせ買うなら10%OFF期間の方がいいじゃん?って
ずっと待ってた無印良品週間!
ついにやってくるお知らせが!!
これでやっと片づけられる。
正直今まで段ボールとかに簡易的に入れたりしてたもんで
結構部屋の中ゴチャゴチャしてて
モノ探すのも大変だったりして
鬱陶しかったんですよね。
でもコレとコレ買って
コレにアレ入れて、、って考えてたこと
かなり忘れてしまっていて
はて?どうしようと思ってたんだっけ??って( ̄▽ ̄;)
思い出しつつ計画進めます(笑)

さて。
そんな9.25は
PANIC!PANIC!AND TRUE!TRUE!TRUE!WAKE UP!WAKE UP!
IN HAPPY ZOO!
@横浜 bay hall
act:the pillows/東京カランコロン/ふくろうず
でしたー
IMG_3380.JPG

ピロウズの対バンツアーが始まりました♪
先に対バン相手を発表してくれたので
最初はThe Birthdayと日も近いし
行かなくてもいいかな、、っとも思ってたんですが
ピロウズがベイホールって、、私は初めてだったんで
これは行かねば!っとなりました。

くまかわいいー
IMG_3379.JPG

番号は今回良いんだか悪いんだか、、
あまりFCでチケット売れてないようで
久々の2桁70番台でした。

ベイホールは最近
開場前の先行クロークとかやってくれるようになったようですが
ま、そんな急がなくてもな、、って気持ちと
ベイホールの会場内ロッカーは
フロアに行く通り道にあるので
サササっとやればあまり時間ロスなく入れられるってこともり
中のロッカーに入れることにしました。
実際3人くらいかなー抜かされていったの。

ただ、、ピロウズは割りときっちり
番号通り来る方が多いようで
中入ると2列目まではほぼほぼ埋まってる感じ。
あ、真横とか閉鎖されてるスペースあったし・・
なので割とセンター寄りの3列目くらいで待機。
前2バンドまではよかったんですが
やっぱピロウズになったら一気に押しがあって
しかも隣の女子がやたら押し入ってこようとするタイプで
若干イラッとしてしまいましたが
まずますな環境でした。

っということでトップバッターは
ふくろうず

Voの内田さんソロ弾き語りは1回だけかな?見たことありますが
多分、、、バンドとしてみるのは初めてじゃないかなー
前に見たっけ??←記憶なし。。

そのVoの内田さん、アニエスのベレー帽に
かわいらしいワンピ着てて
ホントかわいかったです。
歌い方も話し方もかわいくて。

曲はアルバム借りてきたことあるんですが
ほっとんど聞いてないので
ほぼ初めてな感じ。
かなり独特と言うかクセのあるというか
ちょっと気軽にサラッと聞けちゃう曲って感じが
しないです。
いや、声とか演奏とか素敵なんですけどね。

で、後でMCで言ってて知ったんですが
どうも1曲目はピクシーズのカバーだったようです。
どうりで。
それについてのお話が、、、
リハでやってたのをさわおさんが聞いてたようで
Baの人に「えーこれやるの?」って聞かれて
実は内緒にしておきたかったから
「いやぁー分かんないっすねー気分ですよねー」って
答えちゃったようで
生意気だってみんなに言われ
反省しています。。。って。
内田さん曰く「サングラスの奥の目笑ってなかったもんね」って(笑)
Ba「いつか殴られるんじゃないかって思いながら
何とかここまで殴られずに来てます」だそうです。

内田さん、ミッフィちゃんが大好きだそうで
ミッフィちゃんの曲を作っちゃいましたって
やってくれた曲。
あまり歌詞とか聞き取れなかったんですが
かわいい曲でした。
私もミッフィちゃん大好きなので
ちゃんとまた聞いてみたいです♪

さらには、、いろいろ洋楽好きだけど
ダイナソ―Jrが大好きだそうで。
でもそのダイナソ―Jrの魂はシンちゃんの魂のように思えるとかで
ダイナソ―Jrへの想いを歌った歌をこれから歌うけど
それはつまりシンちゃんを想って歌うことになるって曲。
これまた、その解説については
あまりよく分からなかったけど
途中の歌詞を シンイチロウさんにはなれない、ピロウズって難しいなー って
替歌にしてました。
歌い終わると「たくさんイジってごめんなさい!」って。

そんなシンちゃんネタ。
これまたBaの人からですが、、、
ライブ前に外を眺めながら黄昏てたようで
その姿を見て「俺も年取ってああいう大人には、、、なりたいのかな?
。。。もう少し時間をください」って。
このBaの人、オモシロいです(´m`)

内田さんはソロの告知なんかも。
そしたら肝心な日付を覚えてなかったようで
で、スタッフから渡された告知内容が書いてある紙。
こちらをBaの人が読み上げてくれたんですが
ソロの告知だけで満足な内田さんに
「あの、バンドのもさせて、、」って(笑)
で、ワンマンだっけ?ライブのお知らせをして
「あのーいつもこういう(告知ないよう書いてある)紙に
毎回、内田インスタ始めましたって書いてあるんですけど
でも言うほどじゃないかなって
いつも言ってなかったんだけど、、」って。
内田さん的にはあまりやる気満々じゃないみたいで
「皆さんからの励ましがあってこそ
インスタ寿命が延びていくと思うので、、宜しくお願いしますっ!」と。

最後の曲が『ダメ人間』ってやつだったのかな?
内田さんのダメなエピソード
コンビニでお金おろそうとして
ずっとスイカをカード挿入口に入れて
あれ、入らないってやってたって。
続いてBaの人に、何かないの?って聞くと
どうしてもピロウズ絡みのことが浮かんできちゃうようですが
「あー、、、これは言えないなー」
内田さん「じゃーそれは打上げでー!」って
気になる(笑)

キーボードでもマイクスタンドからマイク取って
片手で鍵盤引きながら歌ったりしちゃってて
そしたら最後の方でマイクの線外れちゃって
それでも歌い続けてて
想いが伝わってきました。
熱いライブでしたー

続いて、東京カランコロン
こちらはライブ2回目ですかね。
初めて聞いたときは
かなりキラキラした音色って印象でしたが
今回はそれほど感じなかったかも。
ちょっとグッと大人っぽい感じになりましたか?

いちろーくんはピロウズが大好きで
この日のMCもピロウズ話盛りだくさんでした。
で、今日、さわおさんに会うなり
久しぶりじゃないかーって言われたそうですが
「いや、実は、久しぶりじゃないんですよね。
僕、今度発売されるピロウズのライブDVD特典映像に出させてもらっていて
それの収録でこの前あったばかりなんですが、、、
どうやら全然覚えてなかったみたいです(笑)」

っというのも、、この特典映像の企画が
「ベロンベロンのメンバーに後輩が相談をする」ってやつだったようで
「って言っても、、シンイチロウさん以外は
30分前くらいに入ってから飲み始めたので
まだそれほどでもなかったんですが
シンイチロウさんは企画内容に忠実に酔っぱらっていて
最後の方、いや、最初からかなり
何言ってるか分からない状態でしたねー
ずっとせんせいかわいいなーって言ってました」

あと、収録終わりでふと見ると
増子さんとさわおさんがコレクターズについて
神妙な顔つきでイロイロ話してて
さわおさんは話しながらしゃっくり出てて
なかなか話が先に進んでなかったとか(笑)

いやぁ、、この特典映像
かなり気になります(*´艸`)

ピロウズと仲良くなるきっかけとなった曲
って言ってましたっけ?
トリビュートで参加した『ノンフィクション』
やってくれました。
このアレンジはまさに東京カランコロン!って感じの
楽しさ満開に仕上がってる曲。
あのクラップハンズが楽しいです。

ラストはアルバムを出したときに
さわおさんがわざわざメールで感想を送ってきてくれたそうで
「カバーしたいくらいい曲だ」って言ってくれた曲を。
こちらもまた熱い演奏でした。

いちろーくんが前回の対バンの時は
自分でも分からないけど
なぜか気持ちが高ぶって泣いてしまったんだけど
今日はそんなことのないよう楽しくいきたい
追い越すことはないけど
これからもずっと後ろを追いかけていくって
言ってたのが印象的でした。

そしてラストピロウズ。
3マンなのに18時開演で
かつ持ち時間もそこそこあったので
ここで既に20時過ぎ。。
先日の髭ちゃんワンマンの時はとっくに終わってたよ・・

いつものSEで登場。
シンちゃんのTシャツって
以前さわおさんが着てたデザインのやつですか?
やっぱライダースってそういう系のデザイン担当なんですね。
でもってPeeちゃんは黒のVネックなんですが
そのネック部分にラインストーンっていうんですかね
キラキラしたのが付いてて
おぉ~やっぱPeeちゃんはセクシー路線担当なんですかね(笑)
さわおさんは何て書いていいのか、、説明し辛いんですが
古着っぽい?感じのデザインの白Tでした。
カーディガン着てたっけ?
有江さんは一瞬タイツ履いてるの!って
ギョギョ(@_@;)ってなったんですが(笑)
スキニータイプのパンツだったみたい?
有江さんも結構個性的なファッション好みだなー・・なんて。

まずは『Dance with God』からスタート。
久しぶりな感じがしなかったのは
先週のラジオでこの曲かけたから、、ですかね。
おっ、きたな!って感じでした。

そしてこちらは何だっけーって
途中まで認識できなかった(笑)
『ビスケットハンマー』
いやぁ、、出だしから
またまたレアな曲やってくれますね。

でもってこれはやりますよね。
タイトルコールありで
『Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)』
楽しい。

「久しぶりじゃないか!」
ここで最初のMC(ここだった?)

「大好きなふくろうず、東京カランコロン
どっちもホントカッコよくて大好きなんだけど
こうして並べてライブ見ると、、、
濃いなーって(笑)
後輩2バンドに比べ
俺達が一番正統派なロックンロールじゃないか?」って
いや、、確かに。
いかにピロウズがいい意味で
実に分かりやすロックンロールバンドかって
改めて思ったし
やっぱそういう方が好きだって実感しました。

「じゃー最後まで楽しくやろう!」

このブロックはわりとここ最近でも
よくやってる曲『Wake up! dodo』
『I think I can』
『Ride on shooting star』

「横浜は久しぶりだね。
ベイホールは随分前に来たことあるんだけど、、、
ここはあれだね、
なんか、なんとなく全体的に近く感じて
、、、いいな」って。
嬉しそうに言ったんですが
ちょいフロアからのリアクション薄かったもんで
「あれ?いいよね?」って
で、フロア、パチパチパチパチ~。

でも・・確かに
センターフロアって言うんですかねが段差でぐるっと
円形ホールのように囲まれてるから
後ろも近く感じるし割と見やすかったりするんですが
ただ、、なんせ
ドドンとそびえたつ4本の柱がとにかく邪魔で(´+ω+`)
、、、なので正直いいハコとは思えないんですよね。

いや、横浜だし雰囲気ある内装だし
嫌いじゃないんですが
でもここがよく使われるようになるのは
あまりうれしくなかったりします。
複雑な気分。。

「次はね、、新曲やります!」
おぉ~
「えーっと、、この後、打上げで
まぁ、きっと飲むでしょう。
その時、できれば、、、隣がせんせいと内田さんに
挟まれた席がいいなーって
そんな思いを歌った歌です」って
え?なんだ?

もう一生懸命どういう意味だ??って考えながら聞いちゃって
でも結局真相というか
そう言った意味は分かりませんデシタ・・
でもサビでまた盛り上がりそうな感じだった気がします。

「久しぶりの曲を」ってギターの出だしの部分。
ザワつくフロアに
「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」
タイトル言ってくれるのがまたいいんですよね。

イントロのギターは長いVer.でした。
懐かしいー
これ聞くと昔の赤坂BLITZで
新曲披露してくれた時のライブの光景を
思い出します。
あの時も長いタイトルちゃんと言ってたな。

が、、、このイントロ部分で
ドラムとベースが入り出してから
なんかリズムがチグハグ。。
おっと、、って感じでシンちゃんちょっと待っちゃったりして。
一瞬、止まっちゃうかな、、ってヒヤヒヤしましたが
なんとか、なんとかつじつま合わせて揃えられて
歌へ・・・
いやぁ、、ビックリした。

「今夜もベースは、、有江嘉典!」
「えーっと、、、まさか紹介されると思ってなかったので
何話そうか考えなかったんですけど・・・
ふくろうずさんと東京カランコロンさん
私は今日初めてだったんですが
とってもカッコよくって好き
誰か打上げで俺と喋ってください~よろしくお願いしまーす」

続いてシンちゃん。
「こんなにも対バン相手のMCで
俺のことが話題なることが
あったでしょうか!!」って
確かにーゞ(≧ε≦o)

で、シンちゃん、かつて内田さんに本番中?
客席から「シンイチロウはお酒飲み過ぎだ」って
ラップ調で言われたことがあるらしく、、
そしてここベイホールには"黄昏バルコニー"ってのがあるそうで
そこでお酒飲みながら黄昏てたら
内田さんに、また飲んでんですかーって言われたので
でも最近は本番中にあまり飲まなくなったって言っところ
「えー残念です」って言われたそうで
「オマエが飲むなって言ったんだろがー」

そしていちろーくんが話してたDVDの特典映像の収録話について
「企画タイトルが"ベロンベロンに酔っ払ったメンバーに"って言われて
人間そんな簡単にベロンベロンになれないと思って
早めに行ったら、、意外と簡単にベロンベロンになれまして(笑)
今回のDVD見るの、自分が一番楽しみです!!」
いやぁ、、この日のシンちゃん
久々MC冴えてましたー(≧▽≦)
大爆笑でした。

ラストのPeeちゃんは
前2つのバンドがカッコよくて
不思議な気持ちですって
「かっこいいなー」って気持ちと「悔しい」気持との
せめぎ合いだそうです。

さわおさんは何も言わず
そして珍しく?タイトルコールもしないで
『この世の果てまで』
アウトロの演奏部分ちょっと短めだった?

こちらはある意味久しぶりな感じの
『ハイブリッド・レインボウ』
フェスとかイベントものとか行ってないと
聞く機会が少ないのかなー、、、なんて。
イントロ聞いたときにこちらもなんか懐かしい~って
気持ちになってしまいました。

ラストは『Advice』
アガります!

「ありがとう!!」
本編終了。

「アンコール、サンキュッ!」
「でも、本当はアンコールなんかどうでもいいんだ。
俺は早く飲みたいっ!!」
そう言いながら
マイクスタンドからマイク取ると
フロアからおぉ~って声。

さわおさん「いや、何も起こらないよ?」って。
恐らく、、前2バンドの誰か出てきて、、ってのを
期待してるんじゃないかって思ったのかもしれないんですが
フロア的にはそれよりも
ハンドマイクってことはーってのに
反応したんじゃないかと思ってます。。

「えーっと、、何だっけ、、、」って
思い出しながら
「PANIC!PANIC!AND TRUE!TRUE!TRUE!
WAKE UP!WAKE UP!IN HAPPY ZOO!楽しかった!!
またこれでやりたいなー
またここでやってもいいかもね」って
あれれ、、、ベイホール気にいっちゃいましたかね・・(;´д`)

「じゃーもうちょっとだけやって帰りまーす」って
やはりハンドマイクの曲『I RIOT』
ちゃんと左右に来てくれて
しかも結構前の人たちとハイタッチしてくれてました。
この曲だっけ、、
途中口でブルブルブルーッってやるやつ
やってたの。
めずらしいーって。王子はよくやるけど(*^_^*)

そしてもう1曲
『About A Rock’n’Roll Band』
そう、これ、やらないんだって
ちょっと不思議に思った曲。
アンコールに取ってたようです。
イントロギターは2回弾いてました。

「ありがとう!!楽しかったよ」
いやぁーホント、楽しかったですー

これで終わりかと思ったんですが、、
だって結構長丁場。
でもダブルアンコールの拍手が鳴りやまず
そしたらビックリ!ダブルアンコールありました!!
私は絶対ないって思って
元々いた位置外れてしまっていて、、、
でもフロアにはとどまっていたので
端っこですが
なんとか見えました。

「じゃーもうちょっとだけ、、」って
言った後に
シンちゃんのところに集まって
選曲会議(笑)

そして、なんと!『White Ash』
きゃー
うれしい♪ヽ(´▽`)/
White AshのライブでSE鳴るたびに
やっぱカッコいいよなーって
あのSEで一気にテンションアガっちゃうほど。
久しぶりに生で聞けてうれしかったです。
やっぱかっこよかったー

「ありがとう!
いいお酒が飲めそうです!」って
嬉しそうに帰って行きました。

バンド主催の対バンライブは楽しいです。
この日は先輩愛に溢れるライブでした♪


<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.ビスケットハンマー
 03.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
 04.Wake up! dodo
 05.I think I can
 06.Ride on shooting star
 08.新曲
 09.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 10.この世の果てまで
 11.ハイブリッド・レインボウ
 12.Advice

 EN1.
  I RIOT
  About A Rock’n’Roll Band

 EN2.
  White Ash


Delicious night [the pillows]

急にめっきり、涼しくなってきました。
あー秋が来たなって。
そして数日前また一つ年を取りました・・
もはや自分がいくつだっけ?って
時々フッと分からなくなる、、、←早すぎだってね(笑)
こともあったりなかったり( ̄▽ ̄;)

でも年を取ること、全然嫌じゃなくって
なんていうか
自分よりも上の世代でも
全然人生楽しんでる姿を見せてもらってるから
まさにオトナはサイコー
青春ゾッコーって感じですかね♪

さて。
そんな9.11は
noodles 25th Anniversary “Delicious night”
@三軒茶屋 HEAVEN’S DOOR
with:the pillows
でした。
IMG_3366.JPG

いやぁ、、これ、行けるとは思ってなくって
ホントチケット無事取れてよかったー

何気にチケット発売日は
鈍行電車内にいる予定で
いや、まてよ。トンネル入っちゃってるかもよって
急きょ降りる予定じゃない某駅にて
10時を待機しておりましたから。

でも最初なかなか繋がらなくて
焦りました。

ってことで、出遅れたせいもあり
チケットは150番台。
キャパ200位なんですか?
かなり末番だったもようで
中入るとどこ行こうなんて選べる余裕もなく
空いてるスペースにイン。
その後2回くらいの前へ詰めてください~の掛け声と
暗転してからの詰まり具合で
何とか中ほどへ動けました。

が、、、まぁ、ね。
小さいハコですし
ステージも低いところなんで
それなりにストレスも溜まる環境ではありましたが
でもピロウズは結構見えた、、かな。
いい感じでさわおさんバッチリ!みたいな。
でもnoodlesがね、、
あまり押し押しにならない分
一度ここってなったら動かないから
もうYOKOちゃんがホッとんど見えず
ちょっと悲しかったです。。

あと、、なんでしょ
そんなチンタラやってる風でもないのに
すっごい入場に時間かかって
開場遅れてたってのもあるかも?ですが
結局押し押しで20分くらい押して始まったくらい。
その後の転換もやったら時間かかってたし。
そう、ドリンクが遅いってのは知ってましたが
全てにおいて遅かった・・・。
正直個人的にはあまり好きなハコではないです(-ω-`)

楽屋が出入り口横だっけ?かにあるため
俗に言う?!プロレス方式の入場。
イメージは客席割って出てくるって感じなんですが
この日はキャパいっぱいなせいか
壁際に紐張ってあって
通路が出来ました。
なのでおそらく、、、反対側にいた人は
どっから出てきてたか分かってなかったかも?

さわおさんもPeeちゃんも白Tシャツ。
なんか珍しいって言うか
不思議な感じ(笑)
noodlesのグッズだったのかな??
この日は有江さんホッとんど見えなくて
何着てたかすら記憶なし・・
シンちゃんは黒シャツでしたか??

のっけから押し押しで
ワーってなってるのを見て
さわおさん「下がって、下がって」って感じで
ジェスチャー。

気を取り直して、、
「Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo!
instant show!!」
おぉ~
アガル1曲目!!
そう、この日はnoodlesのアニバーサリーってこともあってか
出会った当時のアルバム?
「HAPPY BIVOUAC」からの選曲が多かった気がします。

そして『Advice』『Crazy Sunshine』
ステージ低いのを気にしてか
何度も身を乗り出してくれてました。
でもってさわおさん、いつもはモニターに上がるときって
Peeちゃん側が多いけど
この日は有江さん側が多くて
なんかうれしい。

「久しぶりじゃないか!」
もう暑さと押し押しでの変なテンションとで
大盛り上がりのフロア。
「noodles25周年!おめでとう~」って
言ってったっけ??
1998年に出会ってから一番近い存在で
共に過ごしてきたバンドなんだけど
実は、noodlesに呼んでもらってやるのは
初めてなんだそうです。
あ、、これnoodlesのときにYOKOちゃんが喋ってたんだっけ?
意外にもへぇーって感じでした。

「ここはあれだな、、
押されると前が土下座しちゃうタイプのところだな(笑)
あの、、土下座されるは全然いいんだけど、、
俺の機材がグシャってなるのはちょっとなぁ・・
だから、あのー前じゃなくて上に飛ぼう
あ、あとは押してもいいけどその後は引かないとね」

「OK!」
イントロギターが始まり、、
『I think I can』
そうそう。
この日は結構オフマイクでも叫んでましたかね。
小さいハコだと
それでもちゃんと声が聞こえるのがうれしいです。

そして『Ride on shooting star』
イントロの体や首を左右に動かす振付っていうんですかね
あれがホント楽しくて
テンション上がります。

チューニング中、、、
いつものごとく?!シーンとしてると
「今日はあれか、、みんな昔からのファンで
俺たちのことをよく知ってるせいか
俺たちには興味ない人たちばかりなのかな。
歌にしか興味ない、、、」って言った辺りで
さわおさーん!とか
Peeちゃーんとかの声。

「結構、そういうの、これから大事だから
年取ってくると
いろいろ気にし出すからね」って
・・・名前呼んで欲しいんだ(´m`)

ここでだったか、noodlesとの出会いについての話。
まぁ、何度も聞く話でしたが
一つそうだったんだって思ったことが
noodlesに出会ってから
今までイギリスのオルタナは聞いてたりしたけど
アメリカの、USオルタナってのを知らなくて
今ではすっかりファンになった
キムディールとかピクシーズとかを教えてもらったって。

それにより
作曲の幅がぐーんっと広がったそうで。
「オルタナ、オルタナってね
すっかりオルタナおじさんになっちゃったけど
今の時代何がオルタナか分からなくなっちゃって
当時オルタナって言われたバンドも
今ではそれがポップになったりしてるから、、」

「じゃーその98年かな出会ったころのアルバム
HAPPY BIVOUACに入ってる
YOKOちゃんにコーラスで参加してもらった曲!」
『Back seat dog』

その後に『Kim deal』がくる選曲
なんかグッときました。

そして、おもむろにマイクスタンドを持ち上げて
フロアを半分背にする感じで立ち、、、
何をするのかと思いきや、、、
『Calvero』!!

すっかりこの曲は宴会芸というか
盛り上がりソングになりました。
「リハーサルやって
ステージ低いから、、自らビールケースを持って来て
お立ち台を作ってもらいました!!
俺達小っちゃいから・・・(笑)」
そうか、、この日何度も上がってたのは
もしやお立ち台??

「noodlesもね、小さいじゃない
でも上がってくれないだろうな~・・・・」
はい。
全く以て上がってくれませんデシタ(>ω<)

対バンには珍しく
メンバーからひとことずつ。
やっぱnoodlesとってことで
お馴染みのファンも多いからですかね。

有江さん、、有江さん自身は三茶は初めてではないとのこと。
あと何かへぇーって話をしてたんですが
忘れてしまった。

シンちゃんはいきなり「三茶ー!」って叫んで
お客さん、キョトンってなり
さわおさんに「そんなキャラじゃないだろ」って
ツッコまれてました(笑)

「三茶って言うけど、
略さないと"さんげんぢゃや"って言うんですよね」って。
確かにー。

「やりやすいですー
ありがとうございます!」
って、ちょっとまとまりのない
シンちゃんにしては珍しく最後笑いに持って行けなかった結果に・・

Peeちゃんは今回こうやってnoodlesとの対バンに
三茶でやれてることが嬉しいと同時に
その三茶の思い出話を。

昔、札幌で組んでいたアマチュアバンドで
大会で優勝し、渋谷のクアトロ?に出演させてもらった際
用意されたホテルが三茶にあったホテルだったそうで
「当時、バンドメンバーで
東京出てきたら三茶に住んで三茶のライブハウスに出ようって
今、俺一人で立ってます!
自分だけが実現しましたー」って。

noodlesは自分たちでイロイロ大変な思いをしながら
アメリカツアー周ってきて
ルートを切り開いてきたそうですが
ピロウズはそのルートを
簡単にもらっちゃって
楽してアメリカツアーとかやったりしてるって。
「GLAYとかミスチルとかと並ぶと
俺達ワイルドに見えるかもしれないけど
noodlesとかと比べたら
全然セレブですよ
汚いベットになんて寝れません~って(笑)」って
なんか意外なお話。
そしてそういう頼もしいところがあるからこそ
今まで続けて来れたんだなーって
改めて感じたりもして
ジーンときちゃいました。
女子強し!ですかね(*´ω`)

そんなnoodlesのことについて
歌った歌はいくつかあるそうですが
「これはまさに、彼女たちを歌った歌」という紹介で
『Lemon Drops』
ですよね~
久しぶりに聞けてうれしかったです。

そしてそして
イントロ、さわおさんの弾き語りっぽい感じから始まるアレンジで
『like a lovesong(back to back)』
これもー
なんかウワーって気持ちになって
合いの手って言うか
コーラスのところ頑張って歌っちゃいました。

ラストは
『LAST DINOSAUR』
『Locomotion, more! more!』
でガツン!と盛り上がって終了~

途中どっかで、
せっかくチューニングしたばかりのギターを
マイクスタンドにゴーンってぶつけちゃって
「あぁ、、チューニングが・・」って凹んでたのが
かわいかったです(´m`)

っと。
いやぁ、、懐かしい曲満載で
noodlesへの想いが詰まったいいライブでしたー
さわおさんがなんか歌ってる表情が
終始優しいというか
キュンときちゃう顔してて。
何度か目があった気になってしまったのは
気のせいか??(笑)

<セットリスト>
 01.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
 02.Advice
 03.Crazy Sunshine
 04.I think I can
 05.Ride on shooting star
 06.Back seat dog
 07.Kim deal
 08.Calvero
 09.Lemon Drops
 10.like a lovesong(back to back)
 11.LAST DINOSAUR
 12.Locomotion, more! more!

押して始まったとはいえ、、、
結構持ち時間もタップリで
しかも何かやたらと転換時間長くって、、、、
パッと時計見たら20時前くらいでビックリした。

で、まだ転換途中に
なぜかさわおさん1人出てきて
「あの、、、」って話し出すもんで
え?noodlesメンバーに何かあったの??ってドキッとしてたら
「さっき言い忘れたことがあって、、」っと。
なんでも告知を頼まれてた?のに
忘れちゃってって。
そのあたりちょっとよく聞こえなかったんだけど、、、

noodlesのアニバーサリーイベント
11月にあるファイナルはnoodlesのワンマンなんですが
なんと!それのOAととして、
noodlesのコピーバンドで出ます!!って。

メンバーはカサブランカも一緒にやってる楠部さん
そしてかみなりぐもの啓示くん
バンド名はグラスゴーガール(noodlesの曲名らしい)

へぇーへぇー。
てか、優しいね~
告知言い忘れてちゃんとわざわざ出て来てくれるなんて。
(締められるとこだった、、って言ってましたけど 笑)
ちょっと興味あったけど
平日だし、OA扱いだしってことで
パスしました。
さわおさんが歌うnoodlesの曲、、、きっといい感じの選曲で
キュンキュンきちゃうんだろうな~

さて。
ようやくnoodlesの登場!
SEが私が知ってた当時の曲じゃなく
おとなしめな曲でビックリ!

久しぶりのnoodles。
以前は、、ってもうかなり前の話ですが
ライブにも結構行ってて
アルバムもある程度そろえたりしてましたが
いやぁ、、他に好きなバンドが多くなってきて
追いつかなくなり
行くの止めちゃったんですよね・・
でもやっぱYOKOちゃんの歌声、好きだな~
かわいい。

ただ、、知ってた曲、半分くらいになってました。
そして私の大好きな曲は、、、やってくれなかったー・・
残念。

アニバーサリーということで
今回のイベントの話。
実は、、noodlesとピロウズ
ピロウズの企画に誘ってもらったことは
何度もあるけど
自分達が誘ったのは初めてだとか。
何でやらなかったかって言うと
まぁ、いつでもできるかなってのと
最終兵器としてとってあった、、とか。
あはは。
近い存在だとそうなりますよね。
実家近いといつでも行けるって
全然いかないってのと同じで(笑)

そしてnoodlesのここまで軌跡としては
横浜で結成したんだけど、なかなか認めてもらえなくて
アバンギャルドとか言われたりして
もー全然わかってないなーって。

そしたら、ここ一番大事な人なんだけど
実は、、何て名前だったか忘れちゃって・・・
でもそのあるバンドの人に
noodlesは絶対、三茶のヘブンズドアに行った方がいいって言われて
当時は三茶とか全然頭になかったから、
えーそうなのかな、、って思いつつ
でも言われたから行ってみたら、
ホントに店長さんに気に入ってもらって
その後、ガールズバンドだけのコンピに参加して
弁天レコードからCD出して
これが大きくて、そこからパーって世界が広がってた感じで
色んな人に対バン呼んでもらえるようになって
さわおくんに見つけられてレーベルからアルバム出してもらって、、、

そんな色んな人との繋がりっていうのかな出会いによって
ここまでやってこれて
だから今回、このアニバーサリーの企画で
noodlesにとって大切な三茶で
これまた大切なピロウズと一緒にライブをやれたってことが
本当にうれしいって。

サラッと話してたけど
かなりグッとくる話でした。

私のnoodlesとの出会いは
ホント衝撃的で
ピロウズのライブに初めて行ったら
まったく出てくるなんて知らなかった
noodlesがOAでライブして、、、
え?ピロウズって女子だったっけ??って
違うって認識するまでかなり時間かかったという思い出・・(笑)

その時はまだ4人組だったんですよね。
それからしばらくして3人になって
ちゃんとnoodlesって認識して聞くころには
3人組でした。
いつからだろ、、いいなって思って
ライブ行くようになったのは・・
noodlesとピロウズとで最初に行ったアメリカツアーのDVDで
曲聞いたんだっけなー
その前にデリシャスのイベントでライブ見てたかな???
そこら辺は全く覚えてないんですけど。。

今回のイベントは4回あって
既に2回終わっていて
そこでは新曲を披露したそうですが
この日も新曲やっちゃいます!って。

で、1回目の新曲披露の時は
ステージ上でメンバーにも?タイトルを発表したそうです。
でも今回は既にタイトルを言ってて、、、(何てタイトルか忘れちゃったんですけど・・)
でも、、変えようと思ってって(笑)
別にこれだ!ってのを見つけたとかって
すっごいもったいぶって
英語の例文みたいなの
長いんだけどって
焦らして焦らして言ってくれたんですが
いや、、ホント、長くって(笑)
え?それ曲のタイトル??って感じで。

それは英語の文章だったんですが
その日本語訳が
「この惑星を見つけられるのはこれが最後のチャンス」って
言う感じらしく。

で、お客さんに、「どう?」って何度も聞くんですが
前の方で「聞いてないから何とも言えない」って声があったみたいで
「あ、、ごもっともな答え・・・」って。
そう、まさに、それでした(笑)

じゃー曲やります。って。
聞いたところ、確かに、日本語訳に入ってるワードが
歌詞に出てきてて
あーだからかな~って。

曲はいい曲でした。
そのあと最初の新曲もやってくれたんですが
どっちもいい曲でした。

その後何曲かやって本編終了~
21時過ぎてたな。。
なのでアンコールはすぐに登場!
盛り上がる1曲だけやって終わり。

いいライブだったー
こういう繋がりのあるバンド同士のライブは
ホント楽しいです。
アンコールの時に
「みんなからは見えないだろうけど、、
あそこ、後ろでさわおくんがずっと見てんだよねー
すっごい怖いんだけどー」って
言ってたYOKOちゃん、かわいかったです♪
クルって振り返ったら
台に乗って見てました(笑)

そうそう。
入口でもらったステッカー。
IMG_3368.JPG
今回イベントごとにステッカー作ってるらしい。
でも、バスターくん載ってますが、、、
実は無許可らしいゞ(≧ε≦o)


欲望 希望 失望 絶望 通り過ぎて生きてゆくだけ [the pillows]

ただ今、部屋を絶賛大掃除中です。
いや、正しくいくと模様替え中、、、か。
ってことでいろいろ処分しているのですが
着ていないTシャツの量がハンパなく
これを部屋着にしてしまおうということで
早速コレが部屋着になりました・・
IMG_3174.JPG
てかさ、これ何で買ったのか
自分でも不明な一品(笑)
唯一思い当たる節が
私、こういう宇宙服に弱いんですよね・・
だから思わずその時は飛びついたのかもーって(笑)

さて。
そんな7.22は
the pillows STROLL AND ROLL TOUR
@Zepp Tokyo
でした。
IMG_3172.JPG

あーついに、ファイナルだー

さっきも書きましたように
模様替え中なため
粗大ゴミ出しなどがあったりしたので
この日は潔く夏休み1日目を取得♪
そんなに番号良くなかったので
別に定時上がりダッシュでも間に合ったんですけど・・

そう、売れてないってライブで言ってた割に
私は600番台に近い500番台でして、、なんでー。。って感じです。
セミファイナルの名古屋がいい番号だったから
しょうがないのか?ってことにしときます。

でも中入るとそんなに混雑はしてなくて
さらに待ってたら前の人たちが急に後ろに下がっちゃって
ラッキーにも3列目か4列目くらい?にいけちゃいました。
その後もほぼ押しもなかったし
快適でした。
でも、、やっぱZepp横幅長いねぇ・・・
いつも端の方にいるからなんですが
Zeppで端の方にいると
一番近いはずの有江さんですら
結構距離あるな、、って感じですもん。
いつも思うのが、あれ、センター若干右寄りじゃない??って
思っちゃうこと(笑)

ちょい押しでライブスタート。
衣装は名古屋とほぼ同じ。
有江さんが百々さんTシャツではなく
フェンダーTシャツでした。

ファイナルともなると
フロアのテンションもいつもより上がるので
初っ端なの『デブリ』から
大盛り上がり。
さわおさんもご機嫌に「ヘイヘイ!」って
合間に煽ってきたりして。

続く『ロックンロールと太陽』のイントロで
歓声起きちゃうなんて
テンション上がってる証拠ですよね。
最初の頃はこの曲はどこまでノリノリになっていいのか
ちょっと戸惑ったりしてましたもん。
ライブでが成長するってよく聞きますが
ホントだなーって。
長いツアーだと余計に実感します。

そして『ROCK'N'ROLL SINNERS』
この流れは改めて最高だったなと。

歓声がすごくて思わずさわおさん、手を振ったりして。
そのリアクションのすごさに
なんだなんだってニコニコ(笑)

そしていつものキメ台詞「久しぶりじゃないか!」
ここでも大歓声と長い拍手。
さわおさんがなんか感慨深げな顔して
フロアを見てるのが印象的でした。
この日はなんていうか、、、名古屋の件があったからかって
勝手に思ってるんですが
すっごくおだやかな空気が流れてたなーって。
さわおさんがなんかすごく優しかった気がします。

「5月から始まったTROLL AND ROLL TOURファイナル!
最後の最後まで楽しく仲良く、よろしくね!」
この日はアルバム作ってた時の件は
言わなかったな。。東京3回目だし?

そしてそうそう。
開演前にフライングで音出ししちゃった効果音(笑)
それを待って『Wake up! dodo』
イントロでは自然と手拍子も起きて
しかも2番っていうのかな、、そこでも手拍子起きてて
スゴイなーさすがは大きな会場!って感じ。
でも、、正直、こういう四つ打ちっていうのか
タンタンタンタンってリズムになると
決まって手拍子するの
あまり好きじゃなかったりもする。。(-ω-`)

続く『空中レジスター』
この時かな、、さわおさん、ちょっとイヤモニの不調を
PAさん?音声さん?に合図してたの。

で、曲終わるとシンちゃんに
「ちょっと待ってて」って合図して袖へ。。
その間、しばらく沈黙だったんですが
Peeちゃーん!とかシンちゃーん!って声がかかると
シンちゃんがスティック持ってる両手を振ってくれたりして。
ワーってまたまた大歓声♪

しばらくしてさわおさんとスタッフさんが一緒に戻ってきて
イヤモニの装着。
付けてもらいながら
「いやぁ、、張り切っていいブラして来たら調子悪くて。
フロントホックのFカップ!」とか言っちゃって。
このスタッフさん、前々から思ってましたが
カッコいいんですよね~(笑)
ははは。
話反れました・・で、そしてセッティング終わると
「思い切ってGカップにした!」って。
さわおさん、このネタ好きですね(´m`)

気を取り直して
『ターミナル・ヘブンズ・ロック』
イントロで銃を撃つ感じでやってくれるのが
ホントカッコいいです。

ゆっくりと楽器を動かして、、、、
ザン!って感じで縦に構え
『Calvero』
イントロの有江さんの音色太くて甘い音で素敵です。
さわおさんは目つむったままで演奏できちゃうレベルなんですね。
スゴイ!
Peeちゃんは色っぽく腰揺らしたりしながら弾いてました。
有江さんも随分いい感じに縦に構えられるようになったなー
なんて(笑)
見どころ満載。
終わるとまたザン!って真顔で元に戻すところとか
最高です。

この日は(ここ最近ではいつもかな)
メンバーの名前呼ぶ声がすごくって
思わずさわおさん、「お客さーん!」って返してきて
大笑いでした。
ある意味、新しい?!

でもチューニング中は割りとシーンっとしてて
どっかでは「あれ?みんな帰っちゃったのかな?」とか
また別のところでは「変なこと言うと俺が怒りだすからって、、
みんな静かにしてるんでしょ?」みたいなことも言ったりして・・・
なんか他の会場ではトラブル?ハプニング?
あったみたいですね・・
「いや、滅多にそんな怒り出したりはしないんだけど
たま~にその滅多にないことがあったりするのかな、、
・・・イロイロ大変ですよね(笑)
号泣しながら位牌持って来られたりするんだから
どう対処していいか分からねーよ」とかって。

「えーっと、、みんなには言ってなかったけど、、、
実は俺達、昔は若かったんだぜ!
青春時代があったんだ!
なぁ、シンちゃん、そうだな?」
シンちゃん「そうだな」
「真鍋くんどうよ?」
Peeちゃん「そういうことだな」

「俺たちの青春時代には当然、インターネットなんてなかった。
だからロックンロールを教えてくれる教科書は
ラジオから流れてくる音楽だったんだ。
そんなラジオに感謝して、『レディオテレグラフィー』を歌いたい!
聞いてくれ!!」

この曲、ほんといい曲だなーって
心の扉こじ開けられたのさ ってとこで
胸をトントンしながら歌う仕草が
ほんと、グッときます。

「じゃーここからはロマンティックなラブソングを
3曲も歌っちゃうよ!」

『Subtropical Fantasy』だったかな、、
すっごい照明がきれいだったの。
歌詞に合わせて、さわおさんに集中して当たってたのが
パーって分散される感じの照明。
こういう大きな会場は
照明でも楽しませてくれるので
結構好きです。

『オレンジ・フィルム・ガーデン』
前ほど舐めるようにフロア見ながら
歌わなくなったなー・・(笑)
でもこのなんていうか、、ちょっと気怠い感じが
オレンジの照明にあってていいなーと思います。
※だいたいこの曲やると照明は暗い感じのオレンジ、、です(笑)

そして『Kim deal』
世界中探しても 僕しかいない ってとこで
人差し指立ててポーズキメて歌うの、かわいかったです。
そう、みんなにとってのキムディールは俺って感じ。
これ、名古屋で言ってたの、思い出しました。

呼ばれるからさわおさん「お客さーーん!」って返すのに
そしたらフロアもまた返しちゃって
また「お客さーん!」って
「何だよ、この無限ループ(笑)」
いやぁ、、オモシロかったです。
今後ちょいちょい登場するかも?ですね(*´艸`)

少し間をおいて始まった『エリオットの悲劇』は
ちょっとした場面転換のような役割になってる気がしました。
ここからの2曲は
じっくりしっとり聞かせる曲、、なんですが
『ブラゴダルノスト』
最後の方あんなに叫んでたっけ??
夏の日差しの気怠い午後の深い青の灰色の海って感じの
どっちかというと静かな風景画を思い浮かべながら聞いてたんですが
この日は最後の方すごく熱く歌い上げていました。

そこから『カッコーの巣の下で』に続くと
よりこの曲の持つメッセージが熱く胸に響きます。
しっとり聞くって言うよりは
なんでしょ、、気持ちを高ぶらせながら聞くって感じですかね。
最後のシンちゃんのタタンって〆のドラムで
フッと現実に戻る感じ。

そして今度はハンドマイクで
クラップハンズ煽りながら
「みんな、この曲なんの曲か知ってる?
14年ぶりにやるCome On,Ghost!」
このイントロのフッと止まってタイトルコールして入るの
カッコいいです~
ってことで『Come On,Ghost』

続いて『I RIOT』
寝返りたいヤツは手を上げろ!ってハイタッチするの
真ん中の方では手を伸ばしてハイタッチしてもらえてたみたいです。
でもさすがに、、ステージの下には降りませんでした・・
降りたらどうやって上るのか見逃さないでいようって思ってたのに。
でも左右端の方まで結構来てくれてうれしかったです。

歌い終わって、、やっぱりマイクのコードに
苦戦してました(笑)
でも何とか一人で戻してましたけど。。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
紹介されてワッショイって感じでやるポーズ
笑いながら「どうしてこれやるようになったのか
全く覚えてないんですけど、、」って。
でもみんなも一緒にやってくれてるからついつい、、って感じで
有江さんのお人柄が現れてるなーって。

この長いツアー、一緒に周ることができてうれしかったみたいな
感想を言った後
「ツアー中、シンイチロウさんのオフショットを盗撮しては
ツィッターにあげるってことを日課にしてたんですけど、、
でも後半あたりからいい加減にしとけって言う無言の圧力を感じ
やめちゃったんですが、、、
そんな感じでこのツアーを周って皆さんと仲良くなれて
とてもうれしかったです。
今日でファイナル、終わってしまいますが
最後までライブに集中して
くれぐれもポケモンGOなどしないように。盛り上がっていきましょう!!」
※最後の〆はかなり脚色してます・・

そしたらさわおさん「だったらこのツアーが終わった後の
プライベートなオフショットを盗撮に行こうぜ!」
有江さん「一緒に行ってくれるんですか??」
さわおさん「一緒に行くよ」
うそー
ぜひ、実現して欲しいです。
あ、、、分かった、DVDの特典映像だな(笑)

続いてそんなシンちゃん。
「えーっと、、別に盗撮されても
いいよって言って怒らないですけど、、
でも多分いつ撮ってもこういう格好、、」って言いながら
前に出てきて、床に寝そべポーズ!
「だと思いますよ」って。
シンちゃん、また胡坐かくのかと思いましたゞ(≧ε≦o)

さわおさん「このツアーでホームレス感、増したよねぇ・・」と
しみじみ。

「どこにでも座っちゃうのを
有江はマナーが悪いって言ってるけど
俺は結構そういうの気にしないので
さっきも階段にマットがあったから座ったら
、、、見事にお尻がビショビショに濡れましたー(笑)
次回からは、、ちゃんと濡れてないか確かめてから座ろうと
思います」

さわお「さっき髭の宮川がコンビニの袋にビール入れて
持ってたの見るとオカシイやつって思っただろ?」
シンちゃん「だってアイツは立ってたもん」
あはは。
そう、ダブルアンコール終わって
宮ッTeaとJIROちゃんが2階席から出て行くの見えました。

「ツアーファイナル!」カッコよく叫ぼうとして
でもフニャフニャって噛んじゃったもんで
さわおさんも流石にもう1回やれよって感じで促すと
シンちゃんカットカットってチョキチョキポーズして
改めて「ツアーファイナル!来てくれてありがとうございます」
カッコよく決まりましたー・

でもその後の話のネタが、、、
「このツアー中、北海道とか桜島とかに旅行に行ったんですけど」
まで言いかけて、、
「それ、別のバンドのライブだろ?」ってさわおさん。
「そうですね。旅行に行くなんて言いましたが
旅行に行くのも正直キライです。
でもそんな風に移動が多いからマイルが溜まって溜まって
だけどイマイチあのマイルの使い道が分からなくて
気付いたら3年ほどたって勝手に消滅していくというのを
繰り返してまして、、、
でもここにいる皆さんも
あまりマイルの使い道とかに詳しそうな人いないみたいなんで
マイルなんて気にせずに楽しんでいこうぜー!!」
って。
え、、行きつく所はそこですか??( ̄▽ ̄;)
さわおさんも「なんだろうな、、その鈍いナイフで
ぶすぶすと刺された感じ、、スパッといってくれー」って
苦笑気味。

そう、今回MCでメンバーから
DVDの撮影は言ってますとは言ってなかったと思うんですが
始まる前の影アナで撮影が入りますって言ってたし
さっきのシンちゃんのカットカットでも分かるように
はい、またDVDにて発売決定の様です。
ま。ここ最近、ファイナルは毎回なんで
予想はしてました。

最後はPeeちゃん
「今日は来てくれてありがとう!」
いつもこのセリフ、最後ちょっと声裏返り気味になること
多いんですが、、
この日はバッチリでした♪

「アルバム作ってライブをやるって言うのが一括りなので
今日がツアーファイナルってことは
言ってみれば大晦日みたいなもんですよ。
明日からまた新しい1日が始まるってことです!
新しいピロウズに期待してて」
そうか、、Peeちゃんのこの言葉
グッときました。

『About A Rock'n'Roll Band』
ギターのイントロ弾き終わると
フロアに顔を向けるさわおさん
それに応えてワーって大歓声のなか
歌へ。。
手拍子が熱かったです。

ここからは一気に駆け抜ける感じで
『LITTLE BUSTERS』
出だしでギターを高く掲げるのが
好きです。

そして『Stroll and roll』
目で見るだけじゃなく心で見よう ってあとに
胸を叩く仕草がいいですね。
間奏とかで軽快なテンポに合わせて
ステップ踏むさわおさんがかわいいです。

最後は『Locomotion,more!more!』
これ、ホントカッコいい。
歌詞カード見たら 「カモン」ってのは
入ってないんだ・・あの「カモン」ってのに
結構痺れてるんですけど♪

「サンキューベリーマッチ!ありがとう!!」
力強い雄たけびで本編終了。

最後のこの4曲だけで
結構汗だくになる感じ、、いかに盛り上がってるかって
実感します。

続いてアンコール。
「アンコールサンキュ!」って言った後だったかな。←ダブルアンコールの時だった?
Peeちゃんが「今日の山中のアレ、良かったなー
俺も真似していい?」って
さわおさんなんのことだ?って感じでいたら
Peeちゃんが「お客さーん」って(笑)
いやぁ、、笑えた!
さわおさん「ここはあえてバスターズとか言わないのがいいんだよな
キメ過ぎちゃうとダサくなっちゃうから・・・」
って慌てて手に口当てて
「すぐ誰みたいって言っちゃいそうになるから
いかんいかん(笑)」って、、誰のこと言おうとしてたんだろ・・。

「今回STROLL AND ROLLというアルバムを作るにあたって
たくさん曲が出来たんで、アルバムに入りきらなかった曲を
会場限定CDとして発売したんだが
その中に入っている「エターナルトレジャー」って曲を
まぁ、このあとやるんだけど
その曲は、、初めて宮崎でライブをする前の日にうれしくて作った曲で
だってこんなに長い間バンドを続けているのに
まだ訪れたことがない場所があるなんてって
そしてすぐにみんなでセッションして
その日のライブでサプライズで一部分だけ披露したんだけど
それが思ったよりいい曲でね、、、
まぁ、何でかって言ったら、俺がいい曲しか書かないから(笑)」
拍手起きる~ゞ(≧ε≦o)

「でも新曲って聞くと、みんなどんな歌詞なんだろうって
聞きたくなると思うんだけど、、
次の曲は歌詞なんて聞いたらおしまいですよ!
楽しく手拍子とかしながら
なんなら見てもダメ
みんなに許されてることはただ手拍子するだけ!
目をつぶって手拍子!」

ってことで『エターナルトレジャー』
歌詞聞いちゃダメって言っても
私は初聞きの時から
グッとくる歌詞というか、単語がポンポン耳に入ってきて
早く歌詞見ながら聞きたいって思ったのを覚えてます。
すごくストレートに
MCで曲の出来た経緯を話してくれたまんまの気持ちが
歌詞に現れてるなーって思います。
でも楽しく手拍子したり拳を上げたりしながら
聞きました。
このきょくでもさわおさん、不思議なステップ踏んでて
かわいいです(笑)

続く『Ready Steady Go!』も盛り上がって終了。

「ライブ中は調子よくていつも新曲を作ってるんだけど
今回ももちろん、調子よくて
もう8曲も作っちゃったし、そのうちの1曲は既にレコーディングした!
俺たちせっかち!!(笑)
長い間バンドやってると一応代表曲と言われる曲もあり
黄金期と言われる時代もあったと思ってる
今日は『ハイブリッドレインボウ』とか『Funny Bunny』とかって曲を
やらなくてごめんね。
でもそういう曲もやりたいんだ
またみんなの好きな曲もやるライブもするから
新曲できたらまた一緒に遊ぼうぜ!」
くぅ。。。
泣かせるじゃないの・・
畳みかけるように話してフロアからの歓声を
敢えて言わせない流れで喋ってたのが
なんかさわおさんらしいなーなんて思っちゃいました。
やっぱ泣いちゃうの、恥ずかしいもんなんですかね・・

「ありがとー」って
袖でチュッチュしてたのは、、ここでだっけ?
ダブル?トリプルの帰り??
記憶ないんですが、、帰り際袖で
またまた投げキッス連発いただきましたー(ノ∀\*)

続いて、、ダブルアンコール。
出て来たとこすぐでみんなで乾杯!
各々定位置に向かってるのに
シンちゃんステージの前に出てきて際のところに座ったりして
さわおさん吹きだして大笑いしてました。

で、ふと、さわおさん
「あの、、まぁ普段こうやって着てるシャツとか
ズボンとかタオルといったものは
ライブが終わるとMgの新井ちゃんが洗濯してくれるんだが
それ以外の個人的なものは
そりゃもちろん、自分たちで洗濯しますよ。」
そんな話しだしたら
Peeちゃんがじわじわさわおさんに寄ってきて
「近寄ってくるんじゃねーよ(笑)」なんて言ったりして。
そしたらPeeちゃん袖の方とか行ったりして
ウロウロしてて可笑しかったです(´m`)

さわお「ライブ終わり汗だくで、誰も触りたくないようなパンツを
楽屋に置いて帰ったことありますか?」って
まずは有江さんに。
有江さん「ないですよ!」
さわお「シンちゃん、ありますか?
シンちゃん「意外とない!」
さわお「真鍋くん、ありますか?」
Peeちゃん「あれは恥ずかしいぞ!」ゞ(≧ε≦o)

Peeちゃん「言ってみれば、、、誰のものか分からないから
中を見られるわけじゃないですか。。。」

さらに「忘れ物はねぇ、、このツアー中ホントひどくて
実はメンバーには言ってなかったけど
結構イロイロ忘れ物してまして・・・」とまで言ったら
さわおさん「ジャケットとか忘れたやつだろ?
直接は聞いてないけど
新井ちゃんとのやり取り聞いてたら
だいたい察しが付くわ!」
Peeちゃん「俺、直接ホテルに電話したりしたこともあったし、、」
有江さん「そういえば沖縄のホテルでPeeさんが段ボール
受け取ってたの見ました。あれは、、忘れ物だったんですね!(笑)」
シンちゃん「あ、俺も見た!
てっきり新しく届いた機材とかかと思ってたんだけど・・(笑)」
Peeちゃん「、、、機材だよ」って渋く言うPEEちゃん(≧▽≦)ゞ
そうなんですね、、
クールにキメてるPeeちゃんですが
そんな癖?があったとは。

ここからこのツアーの思い出話。
「沖縄では通常使ってるこういうアンプとかは持って行けないから
現地でレンタルするんだけど、、
俺のは普段自分が使ってるのよりいいんじゃないの?ってくらい
何ならお買い上げしちゃいたいくらいいいアンプで
真鍋くんのは、、マーシャルだっけ?
リハでは全く何のトラブルもなかったのに
いきなり本番始まったら、音出なくなってね、、
しかも初っ端で。
そうは言っても、俺も、一応、ギター弾いてますから
誰も聞いてないとは思うけど(笑)一応弾いてますから
何とかそれで乗り切ろうと思ったけど、、
これは無理だ!ってなって、曲を止めて、、
クマさんとか出てきて何が原因か探ったりして
で、じゃーもう1回ってやってもまた途中で出なくなって、、、
都合、計3回デブリやったしな。
でもお客さんとしてはレアなもの見れたって感じで喜んでるし
俺もなんか楽しくなってきただけど
こっち(Peeちゃん)見たら
今までに見たことないような顔しててさ
言うなら、、万引きしたのが見つかって、親が来るのを待ってる高校生みたいな(笑)
だからまだ始まってすぐだけど
ビール持って来い!って飲ませて。。」
PEEちゃん「あれはね、、忘れられないライブになりました。
でもオリオンビールの歌とか歌ってくれてね
ホントうれしかった」

あと徳島ではあっこちゃんに教えてもらったという
魔法のことば
「ヤットサーって言ったら、ヤットヤットって返ってくるって
嘘だろーって思ってやったらほんとでさ。
みんなやったけど、みんな返してくれたよね。
でも俺たちはなんでそうなのか、教えられてないから
だた魔法のことばって聞いてただけだから
なんなんだろうね、、あの浸透率」
でも、後で調べたら、どうやら阿波踊りのかけ声らしいって。

っと、楽しい思い出話をしてくれて。
フロア、さぁ、曲かな?って空気になってるのを察したのか
さわおさん「まだまだ曲なんてやりませんよ?」って
ビールゴクゴク。
これ3回くらい言ってたな(笑)
「あれ?何、みんな忙しいの?」なんて。

いつだったか、、声が出なくなって新潟のライブ飛ばしたの、、
その声が出ないって言うのは
Voが声が枯れてうまく歌えないとかってレベルじゃなく
ホントに無音状態なんだそうです。
さわおさん曰く「泥棒が家に入っても「キャー」って言えない状態」とか。
(例えがいちいち的確過ぎる笑)
それをステロイド剤という強い薬を喉に直接打って
声が出るようにする治療をするんだそうですが
それは鼻からカメラを入れて喉の様子を見て
ここが腫れてますね、、って感じで
その声が出なくなってる原因のところを探って
そこにステロイド剤を打つんだそうです。

「喉の様子を見るカメラを鼻から通すんだけど
言ってみればロケット花火みたいなのを両方の鼻にツッコむ感じで
で、喉に麻酔をするのに麻酔を口に含んで喉に溜めて
10秒くらいそのままにしておくと喉が痺れてくるって感じなんだけど
それをする姿勢が、前かがみになって(Peeちゃん一緒になってやってた 笑)
顎を出して、、、って、顎出てますよ?出てますけど、それは別として、、
(最近、顎出てますって自虐ネタよく使う 笑)
そして洗面器みたいな小さいのを(口元に)持つんだよね。
そして鼻からロケット花火だから涙目でしょう・・・
辛いよねぇ・・
それ、盗撮して欲しかったわー(笑)」

「だからあまりそれ、やりたくなくて
扁桃腺が腫れてるだけだから、その腫れを取る薬をくださいって
言ってるのに、医者が、いや、プロのミュージシャンだから
一応ちゃんと見ましょうって
いや、もう(原因)分かってるからいいですって言ってるのに
いや、見ましょうって
で、鼻からロケット花火で、これ(顎だして洗面器)でこれ(涙目)でしょう
で、結果、あー何ともないですね~って
だから、大丈夫だって言っただろう!!って、、それが昨日の話だよ!」
えー?!ってフロアビックリ。
みんな本気で驚いてた感じで
私も思わず声出しちゃいました。

そうか、、でもMCとかで喋る声が少し鼻声?って
感じる時もあったんですが
歌では全く感じなかったのでホントビックリでした。
でも、、プロって大変ですね・・

で。
ここで「まだまだ曲なんてやりませんよ(笑)」

っと、そうそう。
16年ぶり?にフリクリの続編をやるという話に。
「いやぁ、、チラホラと続編をやるって噂は聞いていたんだが
ピロウズに一向に劇伴の話が来ない。
これはもしかしたら、、ワンオクロックに取られてしまったんではないか?
アレキサンドロスとかベイビーメタルに取られてしまったんではないか、、と
思っていたんだが、、、ピロウズ、まんまと勝ち取りましたー(笑)
フリクリは主題歌だけとかじゃなく
劇中歌もピロウズの曲だけ流れるじゃない
思い入れがあるから、また選んでもらえてうれしかったね。」

ここら辺で楽器を構えだし
Peeちゃんに口パクで「やろっか」って感じで合図だし、、

「ただね、、、公開が2018年なんだよ・・
決まった時に、Mgに元気でいてくださいって言われたし(笑)
約一人お迎えがきてるんじゃないのか?」って言ったら
シンちゃん「ダイジョブ!ダイジョブ!」って明るく。
さわおさん「意外と明るかったな(笑)」

「フリクリに似合う曲を書くよ!」
いい笑顔でした♪
からの、、、『Ride on shooting star』
あの振付っていうんですかね、、
首を動かしたり
体ひねったりするやつ
有江さんも何とか真似してやってました(*´ω`)
名古屋で聞いていたものの
久々の曲なのでうれしいです。

そしてそのまま『Advice』
盛り上がりますね。
「サンキューベリーマッチ!
サンキューバスターズ!!
サンキュウ!ありがとう!!!」
そんな感じで熱く〆て終了~

いやぁ、、最高でした。
Peeちゃん、いつも帰る時に
Good!って感じでニコ―って笑顔で親指立てて
フロアをじっくり見渡しながら帰ってくれるのがうれしいです。

さわおさんもいつになく
ギリギリまでフロア見て手を上げてくれてた感じでした。

が、、、この日はファイナル。
みんななかなか帰りませんよ(笑)
しばらーくして、、メンバー登場!
やはりありましたートリプルアンコール!!

チューニングしながら
「なんだよ、、さっきまであんなに
大丈夫ーって感じだったのに、、それとこれとは別なのかな、、」
あはは。
あのリアルな治療の話
しかも昨日そうだったなんて聞かされたらねぇ・・

「あ、でも全然元気ですよ!見てわかるよなー
鼻からロケット花火で元気じゃないなんてオカシイだろう。
いや、それで元気なのもオカシイか?(笑)」
とかブツブツ言ってましたっけ。

ラストは『Poison Rock'n'roll』
しかも最後の最後で
こっち側の端っこに来てくれて
ギターをガシガシ。
届く距離じゃなかったですがギターをフロアに向けてくれたりして
うれしかったです~

「ありがとう!楽しかったよ。」

ツアー終わっちゃいましたね。
でもすぐにまた次のツアーと言うのか
ライブのお知らせが入っていて
まだまだ忙しい日々は続きそうです。
今年はRSRに行かないことにしたので
野外でのピロウズは、、見れないかな~
あ、でもBAY CAMPがあるか
・・・どうしようかな~ってとこですかね。


<セットリスト>
 01.デブリ
 02.ロックンロールと太陽
 03.ROCK'N'ROLL SINNERS
 04.Wake up! dodo
 05.空中レジスター
 06.ターミナル・ヘブンズ・ロック
 07.Calvero
 08.レディオテレグラフィー
 09.Subtropical Fantasy
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Kim deal
 12.エリオットの悲劇
 13.ブラゴダルノスト
 14.カッコーの巣の下で
 15.Come On,Ghost
 16.I RIOT
 17.About A Rock'n'Roll Band
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Stroll and roll
 20.Locomotion,more!more!

 EN1.
  エターナルトレジャー
  Ready Steady Go!

 EN2.
  Ride on shooting star
  Advice

 EN3.
  Poison Rock'n'roll


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