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Let's go Swanky Stree [the pillows]

怒涛の1週間が始まりましたー(笑)
今週は売れっ子ちゃんみたく
大阪日帰り→京都1泊→水戸→喜多方と
飛び回ります。
久々だ・・
さすがに止めとけよって思ったりもしたんですが
なんか年末だと
これが師走ということなのか
ま、いっかって思ってしまう不思議な現象(笑)
楽しんできまーす♪

ってことで12.3は
the pillows RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1
@心斎橋 BIGCAT
でした。
IMG_4279.JPG

IMG_4281.JPG

今回見事に平日開催で
開演時間までにちゃんと行ける日がないかもしれないって
どうしても土日でバッチリ行ける日を作りたくって。
ただ土日はここか、その前あった福岡か、しかなく
しかも両日とも日曜日・・
福岡も日帰りギリ出来るんで
(空港近いってすごいね!)
検討はしたんですが
やっぱ福岡、遠いんですよね~
交通費が高い(´+ω+`)
ってことで今回は大阪を選びました。

チケットなかなか激戦だったようですが
何とか無事確保できてよかったです。

さらに。
今回ハードスケジュールな1週間になってしまったので
大阪番号良くなかったら譲っちゃおうかな、、って
思ったりもしてたんですが
こういう時に限って
結構いい番号きたりするもんで・・
久々2桁!
なのでありがたく、張り切って行ってきました。

行きはいつもはぷらっとこだまにするんですが
しらべてみたら
スマートEXというJR西日本のサービスを利用すると
乗れる時間帯限られますが
新大阪までのぞみでも11,000円で行けることが判明!
これってぷらっとこだまとそう大差ないんで
ならばのぞみだろ!っと。
やっぱ早い~(笑)

ただ大阪着、15時前のため
特にどこ行くでもなく
、、、ホントは堂島ロール行こうかなっとも考えてましたが、、
適当に時間潰して開場時間を迎えました。
大阪、人多いし
あのBIG CATの周辺は特に人がごった返してるんで
いやぁ、、ちょっとウロウロする気には
慣れなかったです・・(>ω<)
歳でしょうか。。

整理番号は私の番号までは
一人ずつの呼び出しで入れてくれました。
100番くらいまではそうだったんでしょうかね。
ちょっとうれしい。

最前は超端ならギリギリ入れそうな感じでしたが
有江さん側最前の方があまり背の高くない方々続きだったんで
2列目で待機。
かなり視界良好で最高でした!

ただ、、若干、後ろの人が
やったら声出す人で
しかもその声がなんて言うか、ドスのきいた声で
オマケにめっちゃグイグイ前に押してきて
耳元でウェーイ!!とか言うもんで
正直うるせーって思ってしまい
こういうのって気になると気になっちゃうというか、、
それだけはちょっと残念デシタが
変な声援する訳じゃないし
押し方も許せる範囲でまったく嫌な人じゃないし
ああいう声援あってこそライブも盛り上がる訳だから
逆に拍手してあげないといけない存在なんですが。
自分の近くにあんなでかい声で叫ぶ人来たの初めてかも。
声量あるんですね・・( ̄▽ ̄;)

っと。
話反れました。
はい。
まぁ、それはありつつも
とてもいい環境で最高でした。

この日は直前になって知らされた
収録が入る話。
大がかりなカメラはなかったですが
2、3台くらい入ってましたかね。
その1人の人がめっちゃイケメンでしたー(*´艸`)
ついついどんな感じで撮ってるのか
画像が映るとこ覗いちゃったりしてました(笑)

ちょい押しでライブスタート。
SEはもちろん、当時使っていたの『Stompin'Wheel』!!
攻めてる感じがして
いいですよね~

セトリは特に曲順も変わることなく。
まずは『STALKER』で
カッコよく始まります。
ベースが太くていい音♪

『TRIP DANCER』はまだ私がライブ行き始めの頃
曲とタイトルが一致しないから
いい曲って思った曲の歌詞の一部を必死で覚えて帰って
家に帰って歌詞カードで確認するということをしていたようで
この曲の 
 海を逆さにしたような空 レインコート着たまま 
って部分を覚えて帰ったのを
なぜかすっごく覚えています。
よっぽど印象的だったんですかね・・(笑)

「1、2、123~」ってカウントで始まる
『Moon is mine』
この曲なんて歌詞をじっくり見ると
あー若い頃の曲なんだなーって
感じる1曲。
なんていうか、さわおさんの詞のセンスを感じられます。

ここで最初のMC、でしたか。
「あー、、久しぶりじゃないか」
すっごい歓声と拍手にうれしそう。
「俺達はメチャメチャ元気だよ」

「今日は、20年前のアルバムPlease Mr.Lostmanと
LITTLE BUSTERS完全再現ライブということで
今まではちょっとライブや音楽から遠ざかってたけど
このスペシャルな夜に久しぶりに来てみたって人(いる?)」
近くでハイ!って手が上がったので
その人の方向かって「ふざけるなっ!(笑)」

「なんだよ、俺たちはずっと活動してたよ!」って言った後に
「久しぶりじゃないかっ!」

「20年も経ってしまって
残念ながら、、見た目が随分と変わってしまってるけど
でも、作ったのは俺たちたがらな!(笑)
全身全霊でライブするから
良い夜にしよう、最後までよろしくね」

ここからのブロックが
相当濃い内容の曲が続くんですが
初日に比べたら
割りとあっという間に終わってしまった感じがしました。
やっぱここ数日ずっと2枚のアルバムを
珍しく曲順通り聞いてたからですかね・・

『彼女は今日,』
『GIRLS DON’T CRY』
『ICE PICK』
やっぱミディアムな曲調だと
拳をあげられないなー・・
そしてなんかニコニコ笑顔で聞く感じでもなく
なんて言うか、、やっぱ不思議な感覚で聞いてた気がします。

どれも歌詞をしっかり聞きたいって思っちゃう。
そして当時をリアルタイムで知らないけど
さわおさんがいろんな想いを感じながら
過ごしてきたんだなって言うのを
ほんの少し感じられて
ちょっと胸がジーンときます。

そして『ストレンジカメレオン』は
誰もがじーっと聞き入ってしまう曲。
この日のストレンジカメレオンは特に
素晴らしかったです。
何が、ってうまく書けないけど
思いはみんな同じだったようで
曲が終わると長ーい拍手が。
さわおさんもその拍手をしっかり受け止めて
「今日は間違いなく良い夜になるな」って。
ジーン・・・・

からの『Swanky Street』
なんという豪華な。
いやぁ、、よかったー。

ここでだっか?「さわおさーん」って声が一人から聞こえ
その後は相変わらずシーン、、、ってしてたので
「ファンは一人か・・」っとボソッと(笑)
いや、私も、きっと何か言うだろうなって
それくらいシーン、、っとしていて。
さすがクスリと笑える一言(´m`)
もちろん、この後はヤンヤヤンヤと
沢山呼び声飛んでました。

その中に
「Peeちゃん、なんか喋ってー」の声には
「あ、そういうのは、受け付けてないから!」っと
バッサリ(笑)

ここでだったかは全く自信ないですが
どこかで、、
バックに飾ってある"the pillows"っていう
でっかいロゴの看板。
plogo.jpg
※写真は有江さんインスタから拝借

「予算の都合上1つしか作れないから
Zeppに合わせたらこうなった」って
初日のクアトロには間に合わなかったんで
見たのは初でしたが
噂には聞いていて(笑)
ただ、まだ、BIG CATくらいの大きさなら
許せる範囲らしいですが
もっと小さいハコだと
見た目スゴカッタらしいです。

確かに、デカイ!
でもの白い部分が照明によって色んな感じにかわり
きれいでした。

「ホントは別にいつも使ってる
剣のフラッグでもよかったんだけど
でもロストマンのアルバムから使い始めたロゴだから
やはり作ろうって。
、、、当時はオアシスが好きだったのかな?(笑)
でもこっちは斜めだから」

「あ、あと、、勘のいい人はお気づきかと思いますけどー
次でももちろん、使い回しますよ~(笑)」

このロゴ、いいですよねー
字体(フォント)も好き。
今ではすっかりバスターくん推しだったり
それこそさわおさんが言ってた
剣のマークがドーンって出て来てる感じですが
やっぱピロウズって言うと
このロゴを思い浮かべます。

そして「今日初めて聞く人もいるんじゃないかな」っていう
『SUICIDE DIVING』

私はこの曲は隠れた名曲だと思ってて。
確かにあまりライブでやらないんで
あまり知らない曲でしたが
シャッフルで何度か聞くうちに
これなんて曲だ?って
歌詞とか改めて見ると
すっごい胸に響いてきて。
今回こうしてちゃんとライブで聞くことが出来て
ほんとうれしかったです。

そしてラスト
『Please Mr.Lostman』

「ここまででPlease Mr.Lostmanの曲
全曲聞いてもらいました」って言われて
あ、もう?って
初日は長いなーって感じたのに。
不思議です。

「LITTLE BUSTERS」最初の曲は
「Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo
instant show!!!」
このタイトルコールで
一気にテンション上がります。

ギャーッ!!って叫ぶとこは
シンちゃん。
そう言えば、シンちゃんドラムセットが
台に乗ってたので
しっかり見えました。

続いて『Blues Drive Monster』
今回のツアー セトリの中で1番アッパーな曲かもしれない。

それのしてもMCそんなに話してないのに
どこで何話してたか、全然思い出せないのはナゼでしょ、、(。-_-。)

「今回、アルバムが、アナログ盤になったじゃないか、
それで久しぶりに中の歌詞カードの写真とかを
見たんだが、、シンちゃんだけいないんだよね(笑)
あなた、昔はかわいかったよね」
シンちゃん「可愛さを売りにしてましたから。
今でも、かわいいって言われると、ちょっとうれしいです」
って、シンちゃん!?かわいい(´ω`)
Peeちゃんには「真鍋くんは変わらないよねー
そうは言っても、まあまあな年ですよね?」
シンちゃんとPeeちゃんとでは歳を取る早さが異なってるようです(笑)

そう言われてたんで
改めてCDの歌詞カード見てみたんですが
確かに!!って。
シンちゃんも青年って顔付きしてますもんね。

曲に戻り
さわおさんのギターでアカペラから
フロアに向かって促し、みんなで大合唱から始まった
『アナザーモーニング』

CDではアゥイェーって続いて次の曲に行きますが
ここでさわおさんがPeeちゃんの方に行って
何やら耳打ち。
そりゃだいたい、こういう時に話すことって
音周りの何かだって察しはつくのに
なんの話?ってフロアから声。。(´-ω-`)

でもさわおさん
「いや、打ち上げ会場どこにするかずっともめててさー」って。
そしてどうやらちょっと時間かかりそうと踏んだのか
「ちょっと今すぐに決めたいから、、少し休憩しますか」
そう言った辺りでローディのクマさん出てきて
Peeちゃんの機材関係確認。

確かに、アナザーモーニングの後
Peeちゃんの楽器からジジジジと雑音チックなの鳴ってて
ん?大丈夫かな、って思ったんですが
やはりどこか調子悪かったんですかね。

で、さわおさん
「ここに食べログの情報たっぷりあるから」と言って
3.4以上じゃないと行かないぜ
その場の勢いとかで行くのだけは嫌だからなー
クチコミもちゃんと見て決めたい
なんて話し繋ぎつつ。

そんな時間かからず終わり
「決まったみたいです」と、
あくまで打ち上げ会場決めだったで貫き(笑)
「じゃー、、そのオアシスが好きだったことがわかる曲」
みたいな紹介から『ONE LIFE』へ。

私的にはCDのように
アナザーモーニングからのアゥイェーって
繋げてやって欲しいんですけど、、
それはやってくれないのですね・・(/ _ ; )

この日は自分の歌があまりにダメで、、って
エピソードはなかったですが
「ツアーの途中からやらなくなってしまった曲なんで
もしかしたら初めて聞く人が多いかもしれない。
でも意外と好きって言ってくれる人が多い曲」
みたいな感じから『 THAT HOUSE』

続く『Nowhere』『Black Sheep』は
少し静かな雰囲気で。

ここからメンバー紹介。
有江さんはクアトロでも言ってたシンちゃんが
ゴチャゴチャっとした所は端折っていいよって言ってたって話
山中と真鍋もちゃんとは弾かないと思うからって。
その時首を横に振るさわおさん(笑)

続いてシンちゃんは
「有江くんには悪いけど
体に染み付いた頃にこのライブ終わってるよ」って
有江さん、確かにっ顔で笑ってましたが
この日有江さん、実はライブ5連チャン目だったとかで、
・・・どういう流れでその話にいったか忘れた、、
「良いお酒が飲めそうだね」というさわおさんに
「今日は自分を、解放します」と。

シンちゃんに話しが戻り
ライブ前日?びっくりドンキーに食べに行った話。
「ライズ小盛り 50円引きってあったので
じゃーそれでいいか、って注文したんですが、
対応してくれたのが東南アジア系の女性の方で
おまたせしましたー(ちょっと英語訛りのイントネーションで)
って、運んで来たのはすごい大盛りのライスで
伝票にはライス大盛りプラス108円!って。
久しぶりに米をたくさん食べました!←食べたんかい!ってツッコミ(笑)
食べました。なので、今日はパワーがいっぱいなので
最後まで頑張れます!!」

最後はPeeちゃん
いつものようにテンション高めで
「ありがとう!!」って言ってくれた後
このツアー、弾いてるとウルウルっときちゃいそうだから
あまり考えずにフラットでいこうとしてるそうですが
「不思議なもんで音楽と記憶は繋がってるんですねぇ、、
いろんな思い出がポッ、ポッと浮かんで来て、、」と。

「20代の頃に作ったキュートなラブソング(って言った?)を
もうすぐ50になるおっさんが歌う」からの
『パトリシア』
“パトリシアみたいでしょなんて”のとこは
思いっきり巻き舌で歌ってました(*´꒳`*)

これはキミの歌ーがうれしい『like a lovesong』
あの“back to back”のところはメンバーみんなも歌ってて
会場中が一つになってる感じで
なんだかうれしくなっちゃいます。

ラストスパート『ハイブリッド レインボウ』
『LITTLE BUSTERS』
この流れもかなり豪華!
「サンキュー バスターズ!!」が
グッときました。

本編終了。
帰るときにさわおさんがピーちゃんの腰の辺りに手をやって
帰ってき行ってたのが、なんていうか、、
きゅんとしちゃいました(//∇//)
なんかよかったな。

そしてアンコール。
中学の時色んな音楽を共有できた友達のことを歌った歌
『ぼくのともだち』
最近は疎遠になってしまってるそうですが
また会えたらうれしいなって。

続いては初日でも同じ紹介をしていた
東京に来てからの友達の曲『cherry』
ここはやはり変化なしのようです。

「特別な夜になったかな?」
さわおさん、1人残ってのトーク。
「昔の曲はもちろん、
そんなに久しぶりじゃない曲ですら
この流れでやってみるとなんか特別なものに感じられて、、」と
いや、全く同じ感想を初日に抱いていたので
ウンウン深く頷いてしまいました。

「20代の頃はなりたい自分になれず
もがき苦しみ
その苦しみを絞って出て来たような曲たちが多かったけど
20年経った今、
そんな曲を聞きたいって言ってくれる人が
全国に待っていてくれて
新しい心の扉を開けられて恥ずかしいような
不思議な気持ちだったけど
そんな気持ちも結構気に入っている。
昔は偏屈で周りに敵ばかり作ってたけど
今はそうじゃなくてもいられるようになれたのは
きっとみんなと気持ちを共有できてると
感じられるからじゃないかと思う」

ちょっと所々記憶薄っすらで
脚色しちゃってますが、、
そんなような事を言った辺りでフロアから
大きな長い拍手がワーっときたもんで
さわおさん、少し泣きそうになってしまい
我慢しきれなかったのか後ろ向いてフゥーと深呼吸して沈めて
再び前を向いて「ありがとう」とか言ってたかな?
ここ、さわおさん泣いちゃう?に気を取られ
記憶がほとんどありません。。
でも振り向いた後話した時の声が
そんなに涙声でもなく普通だったんで
そこまで感極まってた訳ではないのかもしれないです。。

とにかく、なんか一言言い放って
その後、足早に帰って行きました。
いやぁ、、感動的な場面でした。
あ、、ちなみに
危うくちょこっと足つまづきそうになってのは
内緒です、、

追い出しは『アナザーモーニング』
『Please Mr.Lostman』じゃなくなったんですね(笑)

もちろんあります!ダブルアンコール
ビールで乾杯して
しばしダラダラトークタイム。

先日の札幌でライブの後
2台の車に分かれて打ち上げ会場に移動したそうなんですが
タクシーが特に連なって移動する感じではなく
途中から別々のルートになった時
さわおさんが乗ってたタクシーで
ふと「あれ?ここどこだっけ?」って
で、運転手さんに「ここ、狸小路の云々ですか?」って聞いたら
「そうですよ」って
「ほら、1階がお蕎麦やさんの、、、」まで言うと
Peeちゃんが「あぁー!!!」って雄叫びあげて。

というのも、その当時Peeちゃんが住んでたアパートで
まさにthe pillowsというバンド名を決めたという場所だったようで
Peeちゃんも「よく覚えてたね、1回くらいしか来たこと
なかったでしょう?」って。
さわおさん「いやぁ、俺、よっぽど蕎麦好きなんだな(笑)」
えぇー、、そこ?!

そのお蕎麦やさんも
言ってみればかれこれ30年以上続いてる訳で
そういう意味でもスゴイよねーと。
「久しぶりに興奮したね」って。

そこからピロウズ結成当時の話 なんかも
思い出話的に話し始めて。
トリオでやるはずが
最初にスタジオ入ったらなんでか分からないけど
あの出っ歯とジジイギター探すかってなって。
ピロウズやる前は、ちゃんとトリオでやってたはずなんだけどなー、、

そしたらシンちゃん「昔からジジイではないよ。」と反論。
さわおさん「あぁ、それはそうだね。
出っ歯は昔から出っ歯だったけどね」
なんて言っちゃうから「これ、絶対DVDは見せられない」
って、、やっぱこれDVDになるの?

「(上田さんに)山中偉くなったなー、、
ちょっと今度飲みに行こうか、カラオケある店に
って言われるんだよ」
で、バッサリやられて、パタパターのジェスチャー(^◇^;)

ギタリストは7人くらいオーディションしたけど
結局ピンと来る人がいなくて
そんな時に増子さんからPeeちゃんがペルシャ解散したよって。
そして航空券送りつけて
酔わせて入るよな、って。

Peeちゃんも実は音合わせの前に
送られてきたデモのテープ聞いて
合わせるのに練習したけど、「あれ、結構難しかったのよ
なんて言うの、高速アルペジオみたいなのがあって」
さわおさん「あー、それ、俺が唯一得意なやつ(笑)
だろ?でもそれをあの出っ歯とジジイが
分かってくれなかったんだよっ!!」

そんなこんなあり、加入することになったけど
まだPeeちゃん、札幌で仕事があったから
逆にさわおさんたちが札幌に行って
ウィークリーマンションとか借りて
リハとかをしていたそうです。
「俺、シンちゃんと一緒の部屋だったもん」

そうそう。
蕎麦好きって話のくだりで
レコーディングの時の食事もほぼ有無を言わさず
100%くらいの確率で蕎麦屋に行ってるとか。
スタジオの近くにあるそうです。
だから今度のアルバムは蕎麦で出来てると言っても過言ではない
とまで言ってました(笑)

そんな中、
意外とシンちゃんはびっくりドンキー好きとの話題も。
と言うのも、金沢でせっかくだから寿司屋とか行こうとしたところ
結構混んでて並んでて
そしたらシンちゃんが「びっくりドンキーでもいいよ」って
言ったそうですが
さわおさん「それ、びっくりドンキーでもいいじゃなく
びっくりドンキーがいいんじゃねーのか?」

それに対し、否定はしないシンちゃん。
「あそこ、ウエイトレスの制服がまたかわいいんですよ」
Peeちゃんも札幌帰った時行ったそうで
「なんかウエスタン風のね、ミニスカートで、
でもね、年齢不問なんですよね。かなり妙齢の方が、、」
それはいかんってリアクション来るかと思いきや
さわおさん「それなら行かなきゃ」って(笑)
グルグル回す輪っかの縄で引っ掛けられたい?!( ̄▽ ̄;)

「そろそろやりますか」と
イヤモニ付けようとして
「あれ?何故だか分からないけどLとRが分からない。
、、、最近なぜか近くが見えにくいんだよねー」って
それは間違いなく・・・。

「最後は今日のライブの締めくくりにふさわしい曲」って
『About A Rock'n'Roll Band』

間の間奏で
めっちゃ優しい顔で微笑んでて
何、もしや目合ってる??ってドキドキしちゃったんですが
でもそこからヒュッと指差したの
残念ながら私の方じゃなくて、、くぅ。。
さらに指差したからピック、ポロンって落ちちゃって
でも何事もなく新しいの取ってやってました。
あーでもあの時はビックリしましたー

っということで
とてもステージ近くで思いっきり楽しませてもらいました。
ついに、ツアーも残すところファイナルのみ。
でもこのシリーズ
続きがあると分かってるので
まだ楽しみがいっぱいです。

そういえば、今回の大阪での収録は
なんと、初だったそうで。
そうなんですね、、やはり収録は東京なんですかね。
そんな貴重な回に参加しててラッキーでした。
何気に自分が初めて行ったライブもちゃんと映像化されてるし
って、今ではツアーごとに映像化されるの当たり前になってますが
昔はそうでもなく
その私の初ライブ後、次に映像化されたのは
15周年アニバーサリーライブでした。

<セットリスト>
 01.STALKER
 02.TRIP DANCER
 03.Moon is mine
 04.彼女は今日,
 05.GIRLS DON’T CRY
 06.ICE PICK
 07.ストレンジカメレオン
 08.Swanky Street
 09.SUICIDE DIVING
 10.Please Mr.Lostman
 11.Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
 12.Blues Drive Monster
 13.アナザーモーニング
 14.ONE LIFE
 15.THAT HOUSE
 16.Nowhere
 17.Black Sheep
 18.パトリシア
 19.like a lovesong(back to back)
 20.ハイブリッド レインボウ
 21.LITTLE BUSTERS

 EN1.
  ぼくのともだち
  cherry

 EN2.
  About A Rock'n'Roll Band

帰りはかなりバタバタと急いだおかげで
無事最終の新幹線で帰りました。
今回、ちょっと最近のライブに比べて
時間が長めだったのでちょっとヒヤヒヤしました。


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そんなの幻だよって沢山の人に言われたボクだって解りたいけど無理なことさ [the pillows]

今年は久しぶりにお気に入りが見つかって
早々、定価でアウターを買いました。
予約の段階ですぐに売切れてたもんで
また売切れちゃうと嫌だから
入荷後、即行ポチったんですが
まだ着ないうちに、早くも10%OFFだとよ( ̄▽ ̄;)
うぅ。。

ま。
いいんだ。
・・・ってのはかなりの強がり(笑)

さて。
そんな11.8は
the pillows RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1
@渋谷 CLUB QUATTRO
でした。
IMG_4244.JPG

ついにー
始まりましたー
ピロウズの過去のアルバム再現ライブ第一弾!!
今回は「Please Mr.Lostman」と「LITTLE BUSTERS」
最近のピロウズさんは
都内でも割と土日開催が多く助かってたんですが
今回は割りと人気のライブと踏んでいたのか
都内含め、ほぼ見事に平日ばっか。。
なのにチケットは全公演SOLD OUTとのこと。
さすがです。

チケット番号よかったら
開場に間に合うよう行こうって思ってましたが
ま。ラッキーなのかなんなのか
そんなに頑張らなくてもいい番号でしたので(笑)
定時退社でダッシュ!
なんとか開演には間に合いました。
※自分の番号は既に呼ばれて200人くらい過ぎてたかな。
 でもまだ呼ばれてない人もたくさん。
 
中は、、それでもまだ下のフロア
半分くらいの入りでしたかね。
やはり平日ライブ、社会人多めだとそうなりますよね・・
柱の後ろ辺りで待機。
始まる前から何度か前に詰めさせられて
いい感じに柱横後ろへ。
背の高い元気な兄ちゃんたくさんいて
不思議な横揺れと言うか
波打つ感じに流されないよう耐えながら
まずまずな視界でした。

最近ライブにしていく用の安い時計が電池切れちゃって
この日は時計なしだったため
開演時間不明ですが
多分、5分くらい押してのスタートだったと思います。
誰かのスマホからチラッと見えた時に19時だったのに
そこからちょっと待たされた感じだったんで。

暗転して『Kelly's Duck』が鳴り響くイメージをしてたのに
聞こえてきたのが違う曲で
そう、昔のSE『Stompin' Wheel』!!
かろうじて私もこれが鳴ってた時代にライブに行ってたので
おぉ~って。
『Kelly's Duck』に比べたらちょっとイケイケな
激しい感じ?

そうですよね、再現ライブって言ってるんだから
SEもこだわりますよね。
ちょっと初っ端からグッときちゃいました。
、、、いつから『Kelly's Duck』になったのかは
覚えてないんだけど。

そして1曲目は「Please Mr.Lostman」1曲目の『STALKER』
そして『TRIP DANCER』へと続きます。

実は始まる前の私の予想は
2つのアルバムをごちゃまぜにして
最終的に全曲やるって感じになるのかと思ってたんですが
曲順はアルバム通りじゃないけど
アルバムは1枚を通してやるというスタイルでした。
それ、途中のMCでそう言われるまで
そうだとは気づかなかった私(笑)
いや、なんとなーく
やけに「Please Mr.Lostman」の曲ばっかやってるなーと
思ってはいたんですけど。。

にしても、「Please Mr.Lostman」は
名曲これでもか~って詰め込んでるアルバムだなーって。
しかもすべてが重たく
グッと心の響く曲で
ニコニコ笑顔でワーイって聞ける感じじゃなく
曲調もミディアムが多いし
だから余計に
色んなこと想いながら聞いちゃって
この当時のことは全くリアルタイムで知らなくても
なんか妙に泣きそうな気分に何度か陥りました。

さわおさんも数曲やるたびに
「濃いなー」「クセが強い」とか言ってて。
あと、「不憫でならない」って。
あはは。

最初のMCで
「久しぶりに、全公演、SOLD OUT!!
でも、なんて言うか、昔の曲をやるって言うライブだと
売切れるって、、何か複雑な気分ですけどー(笑)
、、いや、それでも、作ったのは俺達だからねっ!!
じゃー最後まで、楽しい時間にしよう。
よろしくね!」

って。
途中経過で言っていた、札幌あと1枚ってのは
やはり誰かが買い取ってくれましたかね(笑)
でも、今回本数も少なめ出し
会場もそんなに大きなところでやらないし
売切れて当然かとは思います。
久々、FCでのチケット先行結果
来るのドキドキしちゃったもん。

『GIRLS DON’T CRY』『ICE PICK』は1回聞いたことあるかなー
でも『Moon is mine』はきっと初聞き。
あと『SUICIDE DIVING』も
私的には結構好きなんですが
聞いたことないと思うんですよね。(1回聞いたかな?うーん)

そして普段からよくやってくれる
『ストレンジカメレオン』『Swanky Street』ですらも
なんていうか、こういう中で聞くと
また違って聞こえるというか
いや、改めて、、濃いわ、、って。

『ストレンジカメレオン』終わった後の
長い拍手がすごく感動的でした。
それだけみんな熱い想いで聞いていたんだなーって。

途中、Peeちゃん楽器の調子が悪くなったみたいで
急にさわおさんが
「あの、、真鍋くん、なんか俺に隠してない?」って。
ちょっと機材をいじったりするも
何事もなかったかのような顔で立ってるPeeちゃん(笑)
「え?大丈夫なの?
次の曲のタイトルコールしていいものかって
さっきからチラチラ様子伺っちゃうじゃないか」

で。Peeちゃん。
「・・・じゃー、ちょっと待ってね」って。
言うや否や、
クマさん出てきてアンプやら機材やらいじり始め。。
さわおさん「なんだよー!ダメだったんじゃねーかっ!!」
Peeちゃん、かわいいかったです。
てか、プロ魂なのか
流れを崩しちゃいけないって
ギリギリのところで頑張ってたんでしょうかね。

結局、わりと待つ感じだったので
さわおさんもステージサイドに行ってたの?
ちょっと私のいた位置からは見えなかったんですが
センターのところか移動したりして
休憩タイム?!(笑)

その間、しんちゃんが、じーっと身動きせず座ってたもんで
さわおさん「お前、ちょっとの間に死んでねーよな?
即身仏になったかと思ったよ」ってゞ(≧ε≦o)
シンちゃん、スクっと背筋伸ばして
「見つめてたら直るかなーっと思って・・」
皆さん、オモシロ過ぎます。

結局、楽器取り替えたんですか?
てか、気付いたらいつもの色合いの楽器じゃないように見えたんですが
※紫色にうすいゴールド
でも言うほどPeeちゃんの楽器前で見たことないから
最近のを知らないってだけなのかも?ですが
なんとか復活して再開。

『Please Mr.Lostman』が終わって
「ここまでPlease Mr.Lostmanのアルバムを
全部聞いてもらいました。次からはLITTLE BUSTERS!」
ってことで
『Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)』
もちろん、タイトルコールあり。
上がります~

そして『Blues Drive Monster』ですもん。
あーやっぱこのアルバムで
こういうガツンとした曲が多くなったんだーって
思ったんですが、、
この2曲くらいでしたかね。。

『アナザーモーニング』から『ONE LIFE』は
絶対繋げると思ってましたが
あの、CDみたいに Oh Yeah~ って歌いながら
イントロへって感じではなくって
ちょっと残念。。

「次の曲は、、ツアー中、あまりに自分の歌がダメ過ぎて
それでもなんとか頑張ってみたんだけど
やっぱりダメだって
途中からやらなくなった曲」
そんな前フリがあっての『THAT HOUSE』
そうだったのか、、、
知らなんだ。
ってことは、当然、初聞きですよね。

『Nowhere』から『Black Sheep』への流れが
より『Black Sheep』の曲を惹きたててた感じがして
曲の世界に入り込めました。
後でさわおさんも言ってましたが
じっくり聞くとすごい歌詞だなー・・って。
今でこそ、楽しい曲が多くなってると思いますが
当時はこれでこそ、ピロウズって思って
聞いてたように思います。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
有江さんもピロウズに関わるようになって
2年位だそうです。
「僕の印象としては、その時の曲たちとは
ちょっと違った印象の曲だなって。
なので、一生懸命覚えて行って、で、最初のリハの時に
シンイチロウさんに、よくそこまで覚えてきたなーって
言われてすごくうれしかったんですね。
あと、まぁ、あれだよ、ゴチャゴチャしてるところは
適当に端折っちゃっていいから、って言われたんですけど(笑)
端折ったりせず頑張って弾いてます!
じゃー最後まで楽しんでいってください」
シンちゃーん(≧▽≦)

もちろん、それ聞いてさわおさん
「俺の知らないところで何を言ってるんだ、お前は!」

そんなシンちゃん
「今回このツアーをやるって聞いたときに
これはもしかして、有江くんへのいじめか?って
先生!ここにいじめがーって ←さ「先生って誰だよ」
でもふたを開けてみれば
有江くんの方がよく覚えてきてて
俺が逆に、ここ1小節長いですよーとか
教えられることになり、、
これはもしかして、俺へのいじめか?って
せんせーい!!ここに、いじめがー(笑)
、、でも、先生はいませんデシタ
東京はもう1回あるんで、それまでにはなんとか
体に覚え込まそうと思っているんで
ちゃんとしたのを聞きたい方は、、そっちにも来てください。」

さわお「さては、ここまでで結構間違えてるな?!(笑)
でも、あれだよね。これ言いだしたの俺だけど、
俺も曖昧なところ多かったよね。
真鍋くんとか2人の方が、しっかりしてた」

最後はPeeちゃん。
「今日は来てくれてありがと!」
Peeちゃんのこの溌剌とした感じのお礼
むふ♪ってなります。
「今日は意図んな感情がこみ上げてきて
きっとちゃんと前を向いて演奏できないんじゃないかって思ってたら
別の意味で下向いて弾くことになってしまいまして、、
※楽器の不調により(笑)
でも今日やって次やるのはまた何年後?って曲たちもあるので
最後まで楽しんでいってください!」

MC明けは『パトリシア』!!
ずっと聞きたいって思ってて
初めて聞けたときはうれしかったなーって
なんとなく思い出したりして。

そして「これはキミのうた」って
この曲についてのエピソードを聞いてから
ますます大好きになった
『like a lovesong(back to back)』

からの『ハイブリッド レインボウ』
正直、私が行き始めた頃
この曲は今で言うピロウズと言えば、、な感じの曲では
なかったように思います。
、、、って、私が勝手に思ってただけなのかも
しれないんですが。
それがライブを重ねるごとに
どんどん大きくなっていって
今ではピロウズの代表曲に。
だからなんて言うか
たまーに、この曲を聴きながら
不思議な気分になったりします。

ラストはもちろん
カモン!LITTLE BUSTERS!!
『LITTLE BUSTERS』

いやぁ、、よかったよー
本編はあまりMCはなく
合間合間に、「どうですか?どうですか?」って
うれしそうにフロアの様子見てるさわおさん。
「濃いよねー」って言いつつ
それが照れで言ってるようにも見えて
ふふふ。って感じでした。

あと、「あーこのツアーなんかいい感じになるかも!」って
何度も言ってたところをみると
相当気分良かったと思われます。

続いて、アンコール。
「さっきまでは20年前の曲たちを聞いてもらったんで
今度は、、新曲をやりたい!」
最近すっかり定番になった
ライブ会場限定CDとしても売られてる
『ぼくのともだち』
「小学生の頃の親友の事のについて書いた歌」とのことです。

10/1のCLUB Queでもやってくれたんで
薄っすらと記憶に残っていましたが
まだ歌詞を見つつじっくり聞けてないので
次のライブまでには
しっかり聞いて行きたいと思います。
シンちゃんのドラムのスティックで縁叩く音がね
アクセントかなーって。

あと、そうか。
思い出してって歌ってるのは
ちょっと、その、この昔の曲たち、その当時のことも
思い出してみてっていう想いも
込められてるのかなー、、とか。思ったり。

「あともう1曲は、、
東京に出て来てからの友達の歌!」
そんな曲紹介からの
『cherry』
おぉ~
なるほど。

これは、、今後各地で変わって行きますかね。
どうでしょうか。

「ありがとう!!楽しかったかな。
これからもっと(曲たちを)体になじませて
また東京戻ってくるから!」

追い出しは『Please Mr.Lostman』
さすがに、これは普段のツアーの時みたいに
手拍子でワイワイとはできる感じじゃなく
でも、みんな大合唱してました。
楽屋まで届いてたらウルッとしちゃうんじゃないかなーなんて
思ったりもして。←うぬぼれ(笑)

曲が終わると静まることなく拍手。
今回割りとトータル時間長めなので
(特にここ最近のライブと比べると 笑)
もうダブルアンコールないかなー、、って
思ったんですが、、、
そこはバッチリ。
しかも皆さんビール片手に(´m`)

っということで、ダブルアンコール。
ここは恒例、ダラダラトークタイムもありました。

どういう順で話して言ったか全く覚えてないので
順不同で。

全然関係ないけど、、
最近、ファンでもないのに、オークションで売るために
サインくださいって言ってくること人がいるの知ってる?
そうなんだって。←GのJから情報らしい。
でも、まぁ、そういうのはもっと有名なさ。ねぇ。
そしたら今日さ、サインくださいって声かけられて。
で、普通、ファンの子からしてみたら
色紙とかよりはCDとかにしてもらいたいじゃない?
なのにカバンから色紙を取り出したんで
そこで俺は、ん?ってその話を思い出して
だから思わず、聞いちゃったんだよね。
「なんで?」って。
そしたら、そいつ「あ、間違えました」って。
「違わねーよ!普通はそこでファンだからだよ!って言うだろ。
そしたら、そうかよじゃーライブ来いよ!行くよ!!って
普通は、なるだろうが(笑)」

「しかもそれまでに入り待ちしてた他のファンの子から
俺、手紙とかもらって握手とかしてたしよ。
どんだけ人気あるスタッフなんだよ。
いやだよ、そんなスタッフ。こんな大きなサングラスしてよ~」って。
へぇーへぇー

でも、朝のニュースでは偽造したサインを売って大儲けしてた人が
捕まったってやってたことを考えると
ホントに書いてもらったやつを売るんだったら
ちょっとまだましなのかな、、って。
いや、ましじゃないけどさ。
さわおさんも言ってたけど、変な世の中になったよなーって。。

ちなみに、Peeちゃんは怪しい雰囲気を察知してか
完全スルーで無視してたとか(笑)

今回VOL.1ってこともあり、続編の話を少し。
VOL2も既に日程は決まってるとか
そしてVOL3もある模様
っというのも、「Smileじゃークタバレニンゲンドモだぜ?
俺、血管切れ死んじゃうよ~」なんて
話してくれまして。
それ歌う頃には50になってるだろうから
そんな50でそんな歌歌ったら、、、って。
むふ。
その話聞いて俄然、VOL.2、3が
楽しみになってしまった♪

「でもsmileが聞けると思うとうれしいだろ?」って
ニヤリと。
そうか、、、やっぱあのアルバムツアー以降はやってないのかも?

ビール飲みつつのトークなので
「20年前はこんなお酒飲んでライブやるようになるとは
思ってなかったよなー(笑)」
というのも、さわおさん、お酒強くなかったから
「だって俺、乾杯の一杯目から吐いてたからね」って。
Peeちゃん「私もお酒飲み始めたの26の頃でしたから」と
それが今や、打上げが長い!って言われるようになり、、
分からないもんですねぇ(笑)

アナログ盤がリリースされることについて。
「あまりアナログ盤って言うのに興味はなく
実際、プレーヤー持ってないから聞けないんだけど
実物手にしたら、やっぱテンション上がるねぇ
プレーヤー買おうかって思っちゃったもんなー」
そうなんです。
私もまったく同じく。
あのジャケットはかなり魅力的です。
「RUNNERS HIGH」は買ってしまうかも。。

セトリとアルバムの曲順を見比べてるのか
「LITTLE BUSTERSの曲順、変だよね。
なんていうかな、、感情の起伏が激しいというか
Black Sheepの次がLITTLE BUSTERSでしょ?
もうさっき歌ってて死にかけたからな~
みんなも死にかけてたでしょ、仮死状態」

「でも(Black Sheepの)レコーディングは楽しかったんだよ
こういう暗い曲は楽しくやらないと。」
CDでは、PEEちゃんアコギで、さわおさん楽器なし
シンちゃんバスドラのキックのみなんだそうですが
「せーので録ったらよかったのに、
なんか先に俺の歌と真鍋くんのギター録った後に
シンちゃんのを重ねたから
なかなかこれが合わなくてね・・
昔は微妙な位置調整とかできなかったから
何回もやり直して。
今だったらエンジニアに、いい感じに直しといて~って
言うんだけど」

「Please Mr.Lostma(の曲順)は、まぁ、悪くないよな。
悪くないけど、、濃い曲ばっかだよなー
今日もストレンジカメレオン
あんな前に出てきて
え?もう?って思ったでしょ
でも聞いてるうちに、あぁ大丈夫だったって。
だって、まだまだ濃い曲続くもんねー」って
そう、いや、ホントに。「え?もう?」って思ったし
その後続く曲たちに、これも同じアルバムだったか、って
驚いたというか。

「当時はできたらすぐ入れてた。
今じゃツアーのこととか考えて
重い曲はアルバムに2曲までって思って
出来ても次に取っておくからね」

「THAT HOUSEはあんな振りしといて、そんなにうまくなかったなー・・」
フロアから よかったよー って声
「お前ら、、俺に甘いな~もう目も耳も腐ってる
THAT HOUSE~THAT HOUSE~」ってボケたのに
Peeちゃん、そちらを拾わず
「そんな(歌)ダメだったの?」って。
さすがにさわおさんも
「お前、俺がボケてんだから、何かツッコめよ~」

「ICE PICKは当時の歌ってる時の気持ちを
思い出したりしてよかったな」

「この歳になってパトリシアとか歌っちゃダメでしょう」に対し
こちらも、よかったーって声が聞こえると
「ホント、俺に、甘いよなー」

などなど。
なんでしょ、曲たちの思い出話を
いっぱいしてくれました。

「じゃー最後は。
この日にふさわしい曲を」っと
『About A Rock'n'Roll Band』
イントロギターから曲へ行くまでのブレイクは
前みたいに煽ったりはしてなかったです(笑)

「ありがとう!!」

帰り際にさわおさん
「ロストマンを出して初めてクアトロでやった時のことを
思い出してちょっと泣きそうになったよ」って。

終了21:30ちょい前。
クアトロ、ドリンク素早く渡す作戦なのか
ずらーっと次がれたドリンクがセットされてました。


<セットリスト>
 01.STALKER
 02.TRIP DANCER
 03.Moon is mine
 04.彼女は今日,
 05.GIRLS DON’T CRY
 06.ICE PICK
 07.ストレンジカメレオン
 08.Swanky Street
 09.SUICIDE DIVING
 10.Please Mr.Lostman
 11.Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
 12.Blues Drive Monster
 13.アナザーモーニング
 14.ONE LIFE
 15.THAT HOUSE
 16.Nowhere
 17.Black Sheep
 18.パトリシア
 19.like a lovesong(back to back)
 20.ハイブリッド レインボウ
 21.LITTLE BUSTERS

 EN1.
  ぼくのともだち
  cherry

 EN2.
  About A Rock'n'Roll Band


そうそう。
今回のツアーのイメージ写真?になってる
あのタワレコポスター風のやつ。
あれもB2サイズのポスターとして売られてました。
VOL2がパンダくんと宮本くんだから、、じゃないけど
ちょっと思い入れのあるアルバムたちなので
買ってしまうかも。
VOL3こそ買わないとなんですが、、誰かな~

IMG_4245.JPG
いや、気が早いですが
なんか心は既にVOL.2、3へ行ってしまってる。。
でもさわおさんの言い方だと
一つ一つのインターバルはありそうで
そんなポンポンと続く感じじゃなさそうでした。
(現に、VOL.3の時50って言ってるくらいだし)

あとひとつ気になるのが
VOL.いくつまでやってくれるのかな、、って。
私的には「GOOD DREAMS」くらいまでで
その後の「MY FOOT」は結構最近って印象なのですが
一応第三期というのは「トライアル」までなのかなって思うと
そこまでやるのかなーって。
ただ、そこまでやるとなると結構長くかかるなってのもあるし
30周年までには終わらせるだろうし、、っと
いろいろ謎が深まります。

とりあえず、、早くVOL.2の日程を
教えて欲しいもんです。


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最終回を図にのって録り直してるんだMaybe I'm gonna be a free bee now今がそうなんだ [the pillows]

わー、、、、10月だ。
残りあと3ヶ月なんて聞くと焦っちゃいますね。
ただ、早いなーって思うけど
じゃー1月、2月はつい此間のことのように思うか、と言うと
これまた不思議なもんで
すっごい昔のように感じるんですよね。

さて。
そんな10.1は
CLUB Que Twenty-third Anniversary
@下北沢CLUB Que
Live:the pillows/OA:ArtTheaterGuild
でした。
IMG_4103.JPG

そうかー、、、Queは23周年かぁ。。
少し前にちょっと話に出て思い出した
さわおさんが映画に出たのは
Queが9周年のときだから
えぇ・・!?あれから14年って。
いやぁ、さすがにこれはもうそんな経つのかーって
思ってしまいます。

なんだかんだと、Queのアニバーサリーのライブには
出演してるんですかね、、
ピロウズじゃないにしても
私もなんだかんだと
お祝いに毎年行ってる気がします。

今年はうれしい日曜日開催
そしてピロウズワンマン!ってことで
実は、、この日は他のライブのチケットを取っていたのですが
(そっちもすっごく行きたかったんだけど)
迷いに迷って
こちらを選択。
無事チケットも取れたし、
持ってたチケットも譲り手見つかったしね。

今回私が行くQueとしては初めての
電子チケット制度が取り入れられて
チケット購入はするするっと上手くいったんですが
入場の段取りと言うか対応がすっごく悪かったです。

まず。
本来は電子チケット
その画面を機械にかざして入場となるんですが
何を思ったか、事前に紙チケットに交換するって
おまけに転売されてないかのチェックのために
IDチェックもするとかって。
なのにその告知をツィッターのみ、
しかも当日の開場数時間前に流すという。
遅すぎだろ・・

交換するならするで
もっと前々からHPとかにも記載しておくべきだし
何時から何時の間に交換しに来てくださいって
もっと詳細書いておくべきだし
そういうの一切なく
サラッと1回だけツィート。

そりゃー混乱しますってね。
ツィート見ない人だっているし
まさかIDチェックされるとは思わないし。

案の定、開場前バタバタとして
結局紙チケット交換は実行してましたが
IDチェックは全くしてなかったし
画面を機械にかざすってのもやってなかったし。
、、、事前交換の人は
IDチェックも画面を機械にかざすってのもありました。
なんだよ、それ。

Queとしては、入り口でちゃりーんが上手くいかなくて
入場に時間がかかるのを懸念して
紙チケットにしておきたかったんだと思うんですが
うーん、、、段取り悪すぎる。

後、先に言わせてもらうと
ドリンク交換もめっちゃ時間かかって
ライブ終了後何分位だろ、、全く列動いてなくって。
飲み終わったカップ捨てるごみ箱も奥の方にあるのか
どこにあるのか分からなかったし。

なんだろうな、、慣れてた昔ながらのスタッフさんが
もうみんな卒業してしまって
新しいメンツに変わってる、、って印象でした。
うーん、、、もう少し教育した方がいいんでは?
なんて余計なお世話かもしれないんですが
久々に行った感想です。
歴史あるハコだけになんだか残念でした・・。

っと。
もうこの辺にしておきます。
せっかくのお祝いなのに
悪いとこばっか書いてもね(;´д`)

開演は10分押しくらいでスタート。
私はいっちゃん端っこの方だったんで
思ったほどギューギューにはなりませんでしたが
真ん中あたりでは
Que恒例のひれ伏すスタイル?!(笑)に
何度かなっちゃうくらい
結構押し強かった感じです。

まずはOAのArtTheaterGuild。
全く知らなかったんですが
いきなり1曲目でピロウズの
『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター』をカバーしだして
何者?!ってビックリしちゃったんですが
どうも、さわおさんとも知り合いの様で。
てか、OAとしてさわおさんが指名したみたいです?
そうでしたか、、知らなんだ(笑)
※詳細はピロウズのMCの時に。

その後2曲続けてやった曲が
英詞だったんで
えぇ。。。って思ったんですが
その後はなんとなく
言われて見ればピロウズっぽいというか
ピロウズに影響受けたんだろうなーって感じの曲でした。

でもなかなかよかったです。
歌詞は全く入ってこなかったんですが
声がいい。
あとGtがうまいなーって(目立ってる)
そしてDrが女の子なんですが
もう、、かわいい!
美人さんっていうんじゃなくて
ほわーっとしててあれでドラム叩くなんて
信じられない雰囲気。
その割にしっかりしたドラム叩いてたように思いました。
Baもニコニコで楽しそうだったし。
若いっていいなーって
そんな感じで微笑ましかったです。

OAという扱いとは言え
しっかり50分くらい?7曲ほどやってましたっけ。
いつかピロウズと対等に対バンしたいって
言ってました。

続いてお待ちかねのピロウズ。
さわおさん、どこで見たんだっけー、、
あのかわいい(かっこいい)白のポロシャツ。
シンちゃんのボーリングシャツもカッコよかった。
Peeちゃんは普通にTシャツでした。
有江さんは前にも見たことある
山脈みたいなデザインのTシャツ。

出てくるなりモニタに乗っかって
ちょこっとだけグータッチしてたかな。
から、1曲目は
『Blues Drive Monster』
おぉ~
一気にテンションUP!!!

そして『WAITING AT THE BUSSTOP』
そりゃ、最前グワーっとなって
ひれ伏しちゃいますってね。
でもって、さわおさん
1回目のサビの後の 自覚出来ないサルに~ の辺り
また 不確かに生き延びて~ って歌い始めちゃって
あわわ、、っていったん口パク。
サビから復活。

そしたら曲が終わった後に
思い出して 自覚出来ないサルに~ って歌い始めたら
演奏陣も加わって
結局もう1回そのサビ終りまで歌い直し(笑)

「何回、不確かに生き延びてんだってな」って(´m`) 

改めて
「えー、CLUB Que23周年、おめでとうございます!
ピロウズ、28年目突入、おめでとう!
イェーイ!!」っと
この日もハイテンション。

「今年は23周年だから
あのー、、東京都23区として
出演するバンドを配置してるみたいなんだけど
俺達、、、なぜか練馬区なんだよ・・。
昨日、noodlesがライブやってて
見に行ったんだけど
noodlesは渋谷区なんだよ。」って
どうも、練馬区がビミョウなイメージなようで(笑)
若干愚痴るさわおさん

まぁ、、気持ちはなんとなく分かる( ´_ゝ`)
そしたら有江さんが練馬区情報調べてきたのか
練馬大根が有名だったけど
不作になって今はキャベツの方が有名で
大根は沢庵として売られてる、、とかって。

ただ、なんでピロウズが練馬区になったのかというと
「割りと今回出ているバンドの中では
結構年数いってて、若手でもない、そういうバンドを
なんか小さい区にするのも変じゃない?
多分だけど、港区とかは小さいんだよ。
大きめの区にしようとしたら、練馬区とかになってしまうらしく
さっき見たらSUPER BADは江戸川区でしたー(笑)」

「何区がいいんだろうね
足立区は柄悪いだろ。
だってシンちゃんみたいな
柄シャツ着てビーサン履いてるような人が
たくさんいるイメージだよ」
みたいなことを言うと
たまたま当たっただけなのか
チャッってハットが鳴ったもんで
Peeちゃんが「舌打ちのようなハットだったね」って。

で、こちらがそのそのポスターですが、、
IMG_4105.JPG
怒髪天はちゃんと杉並区なんですよね。
ピロウズだと、、新宿区か中野区かってとこだったんでしょうか。
確かにどっちも、埋もれてしまってますもんね。
そうなると練馬区が一番
新宿区に近いイメージ、、かなー・・私的には。
※単に、新宿だと練馬ナンバーだからっていうだけかも(笑)

「今日は大阪の方で今を時めくBrian the Sunとか
あと、、04 Limited Sazabys?などが出るイベントにも
誘われたんだけど
Queの23周年を選びましたー
これが売れない理由でーす(笑)
、、、まぁ、先に決まってたから。
それがエチケットだからね。
だって、この前すきっ腹に酒?とやった時も
その2週間後くらいに佐野さんからも誘われて
・・・血の涙をのんで断わりました!!
あれから一睡もしてません!!」って。

そうか、、、でもそういうのを徹底して貫くの
カッコいいなーって。
なるべく自分もライブも
先にチケット買った方に行くってことにしてるんですが
、、、っと言いつつ今回は鞍替えしたんですけど( ̄▽ ̄;)

おぉ~っと盛り上がるフロアに
「今日は割りとおぉっーていう曲、やっちゃうよ」
からの『Freebee Honey』だったっけな。
そりゃ、おぉーっ!!ってなりましたって。
いやぁ、、うれしかったー
出会いが「RUNNERSHIGH」だけに
このアルバムの曲は格別です。

『I think I can』では有江さんがニコニコしながら
サビを歌ってて
何度か目があった感じ♪

続いて『Ride on shooting star』と
ここまででもこういう単発ライブならではの
ヒット曲続きで大盛り上がり。

ここでだったかは忘れましたが
汗だくのさわおさん、
何回もタオルでゴシゴシ汗拭いてて
その時に「暑っつ!」って。
そしたらフロアからリアクション。
「あーやっぱ暑っつって言ったら
わーって言われるんだね」って。
っというのも、、これ、ArtTheaterGuildのVoさんが
「暑っつ!」って言ったらリアクションしてくれたフロアに
普段じゃありえないって喜んでだのを受けて、、の
お話です(*´ω`)

「いやぁ、、夜にスンドゥブ?作って食べたから汗が
スゴイ出る」って聞こえたんですが
え?さわおさん、家では調理しないって言ってたけど
作ったんじゃなくて食べたってことですかね??
うーん、、??

そして「あのー、、業務連絡です。
(音関係の調節で)なんとかを0.5くらいあげて、、云々
あと、ローとかを少し気にしてお願いします」っと
PAさんに伝えると
最後になぜか「、、、お前らもだぞ!」って。
一瞬、みんな???ってなったんで
「訳分かんないこと言うなー!!」ってPEEちゃんに(笑)
この一幕、おもしろかったです。
でもって、訳分かんなないことでしたが
「お前らもだぞ」って言う一言はちょっとうれしかったり(*´艸`)

からの、、『Ladybird girl』だったですかね。
こちらも久々だし
なんかイントロこんな始まりだったっけ?って感じで
ちょっと不思議な感じでした。
、、、テンポもめっちゃ早かった気がする。

そしてそして
「あー次は知らない人もいるかもしれないけど、、、
天使みたいにキミは立ってたー」ってタイトルコールして
『天使みたいにキミは立ってた』
きゃー
不意に来すぎて一瞬?!って感じでしたが
こちらもかなり久しぶりな1曲。

続いてイントロクラップハンズから始まった
『I know you』

全てにこだわりを~のとこで
 今しかない時を 今しかない両手で
 ギュッと掴んで騒いでる って時に
みんなが両手をあげてギュッと掴む感じを表現してたら
何かそれ見てさわおさん、うんうんって頷いて
なんとなくうれしそうだった感じがして
それ見てなんかグッときちゃいました。

っと、、
盛り上がってるはずなのに、、、
さわおさん「なんかおかしい。
ArtTheaterGuildに比べると
明らかに俺たちの方が拍手が短い、、、」って。
え??
いや、確かに、ArtTheaterGuildの時
割りとみんなじっくり聞いてじっくり拍手してるなーって
印象はありました。
でもそんなピロウズの時に
ちゃっちゃと拍手を終わらせてるつもりもなかったんですが・・。

ここでかな。
ArtTheaterGuildの話を少ししてくれたのは。
Gtの子が持ってたギターはPeeちゃんのギターだったって。
「だからさっきゆうすけがGtソロで前に出てきたとき
みんな無反応だったけど
後ろで見てて、それ真鍋くんのギター
今真鍋くんのギターが目の前来てるのに
触っとけ触っとけって思ってたんだよね(笑)」

さわお「あれ、MVにも使ったよね」
Pee「スワンキーかな?」
へぇー・・

「えーっと、次は新曲をやります。
ぼくはともだちという、
気持ち悪いタイトルの気持ち悪い曲です」って。
なんか不思議な曲でした。
シンちゃんのスティックで
ドラムの縁?を叩いて鳴らす音が印象的。
確か、フライヤーを持って行ったという
百々さんが心に響いた曲って書いてたっけな。

そんな『ぼくのともだち』から
『サード アイ』
そして『Fool on the planet』
いやぁ、、こう、ブロックブロックに
おぉ~って曲挟み過ぎ。
感動したーって思ってたら
みんなもそうだったようで
ここでは長~い拍手。
・・・ちょっとさっきの一言が来てるかもしれない(笑)
っと、止め時が分からなくなって
若干笑いも起きちゃって・・
さわおさんも「これは見せしめに
何人か往復ビンタしないとな」とかって
スミマセン!!

そしてメンバー紹介。
有江さんは昔からいろいろお世話になってるQueに
こうしてお祝いできてうれしい、と。

続いてシンちゃんは月の変わり目は恐ろしいもので、、って
そう、月またぎあるある(笑)
「昨日、noodlesのライブに行った時
打上げで自分たちのライブは10/1でまだまだって思ってたら
ふと、今日は9/30だから10/1は明日じゃないか?と気付き
慌てて家に帰りましたー!」
そしたらさわおさん「お前、慌てて帰ったって
俺が帰る時まだいたじゃねーかよ!」って(笑)

「まぁ、俺もシンちゃんも
効率?を考えたらここに泊まった方がよかったんだよ」
シンちゃん「お布団を忘れましたね」
あはは。
そんなに深い時間まで残ってたんですかね(´m`)

で、〆のはずのPeeちゃん
"CLUB Que"って言おうとしたのに思わず
「クラブシュウ!」って言っちゃって
もう大爆笑
あれはちょっと噛んだとかのレベルじゃなく
完全に言い間違えてました。しかもかなり素で(笑)

さわおさんも笑いながら「お前、最近、口周り大丈夫か?」って。
Peeちゃん「急に喋るとダメですね、、(笑)」

開き直ったのかPeeちゃん
「どーでもいい話していい?」って。
そしたらホントにどうでもいい話で
サードアイのギターイントロを弾くポジション
当初は低いところで弾いてたんだけど
実は、弦を変えるとハイポジションでも弾けることが分かり
でもその方が、太い弦を使うことになるから
音が太くなっていんじゃないかって
「でもさっきは急にやると間違えると思ったんで
いつも通りに弾いたんですけど、、、」って。

まだ続きそうな勢いだったんで
さわおさん「あのー、もうその話、
やめてもらっていいですか?」と阻止。
Peeちゃん笑いながら
「クラブシュー23周年おめでとう」って〆ゞ(≧ε≦o)

再びArtTheaterGuildのお話。
Gtのゆうすけくんは、今は24歳くらいらしいけど
実は17位の時から知ってるそうで
というのも、ポイズンロックンロールのラジオをやってた時
自分の学祭でピロウズのTシャツ着てた子がバンドで出てて
途中で弦切ってすごい落ち込んでたって
ゆうすけくんじゃなくそれ見たっていう他の人が
番組におたよりをくれて
で、どうやらそれをゆうすけくんも聞いてたみたいで。

「で、夏に、、海の家とか行きましたよね。。」
あーって声が返ってくると
「あれ?そんな時期を知ってる人もいますか?(笑)」

その時に少年が立ってて、実は、あの時のは自分ですって
話しかけてきたそうで。
で、今やってるバンドのCDとか渡されたそうですが
その時のはあまり好みじゃなくって
でも、GTはやけにうまいなっとだけ思ってて。

「不思議なんだけど、その後なんか知らないけど
ゆうすけとはやたらと偶然、街中で会う事が多くってさ
ある時、あぁ、ゆうすけ!って会って
で、お前、何歳になったって?って聞くと
その時はまだ18ですって
なので、分かった、じゃー20になった時会ったら
一緒に飲みに行こうって
その後また1年くらいしてかな、また偶然会って
お前いくつになった?って聞いたら
まだ19です、、
で、また会って、そしたらようやく、20です!!って
で、一緒に飲みに行ってね。

いくつかバンド変わって
その度に?CD渡してくれてたんだけど
あまり好みじゃないなって思ってたところ
今のバンドになって
やっと、めちゃめちゃいいやんけ!って
のぞむくん?はねー声がすごく大人っぽくて
あんな若いのにねー
いい声だよねー」って。

いやぁ、、こんなマンガみたいな話
あるんですね・・
出会うべくして出会ったというか。
そしてGtが上手いなって言うのと
Voの声がいいなっていうのは
全く以て同じ感想を持っていたので
私の耳は間違ってなかった!なんてちょっと自信持っちゃったりして(笑)


ゆうすけくんはPeeちゃんモデルの
あの高いギターも買ったとかって。
相当なピロウズファンですね。

さらに「ゆうすけはねー、、小学生の頃
自転車の後ろにラジカセくっつけて
ブルースドライブモンスター爆音で鳴らしながら
近所の周り走リ回ってたとかって、、頭おかしいよなー
そんな、彼の、その未来は今!」からの
『その未来は今』

いやぁ、、うれしかっただろうなー
そこまで言ってくれるなんてね。
BaさんとDrさんの話が一切なかったですが
その内仲良くなれるといいですね。

ラストは『ハイブリッド レインボウ』
そして『Locomotion,more! more!』で
本編終了~
かなり濃いセトリで大満足。

続いてアンコール。
みなさん、ビール片手に(シンちゃんはハイボール)
さらにPeeちゃんタバコも。
最前にいた?お客さんが灰皿持ってあげてて
さわおさんに「キミはどういう関係??」って
聞かれてました。
Peeちゃんが持っててって渡したんでしょうか?
↑遠いから不明・・。

そこからか、、
ピロウズのメンバー車が最近変わったそうで。
そしたら禁煙車になったようですが
なぜか、アイコスはOKっていう
変な?!(笑)ルールが。
「あれ、絶対、三浦がアイコスだからだろ」って。
シンちゃんたちも「アイコスだけOKって聞いたとき
絶対三浦が決めたんだって思ったよ」と。
「恐ろしい、、メンバーの意見よりも
自分の意見が勝つという・・」

ただ、さわおさんとしては
今まで散々被害を受けてきたので
禁煙車になったのはうれしいそうです。

「真鍋くんアイコス持ってなかったっけ?」
「持ってるよ!」
じゃーそれ吸えばいいじゃんって空気がジワリ。
ただ、Peeちゃん曰く
「だって、なくすもん!」
なので、持ってるけど持ち歩いてないとのこと。
さわおさん「首から下げればいいだろー
シンちゃん、前ガラケーの時下げてたよね?」
うんうんうなずくシンちゃん。
Peeちゃん、頑なに首を横に振り
嫌だーって(笑)
このやり取り2回やってましたからゞ(≧ε≦o)

ふぅ。と一息。
ただ、特に話すネタもないようで。
でもまだ曲には行きたくないようで。
「もうすっかりアンコールでくつろがないと
曲行けなくなっちゃったなー・・」と
ビールを飲み続けるさわおさん。

シンちゃんが「アンコールとアルコールを間違えてるんですね」って
言ったら
イラッとした顔で
顔を押さえて、往復ビンタのジェスチャー
なのに最後キスしてた??謎。。┐(´~`;)┌

告知情報
解禁されてることとそうじゃないことが
メンバー自身(さわおさん)把握できてなくて
これ言っていいのかな、とかいろいろ探り探り。
で、この前のNOOK IN THE BRAINツアー最終日のDVDリリースについて
「さすがにあれだけ(会場に)カメラ入ってたら分かるか」って。
「じゃー特典映像のこととかは、、あ、知ってる?
あれは、神がかってるほどおもしろいから」とのこと。

どうやら元ネタはダウンタウンの番組らしいけど
シンちゃん曰く「俺らの方がオモシロかったよね」って。
そんなシンちゃん
立ち上がれないほど笑い転げてたそうで
さわおさんも「おまけにライブ映像ついてるから」と
特典映像メインで見て欲しいみたいです。
・・・いつも特典映像しか見てない私(笑)

で、ネタは利き茶をしてるそうですが
間違えるとMgの新井ちゃんが出て来て
はりせんで叩かれるお仕置きがあるそうで
ただ、始まる前に
カメラ位置とかの流れのチェックで
座ったままでいけるかとか、立ってやった方がいいかとか
ここにカメラあるから、こっちから来てどうのこうの、、って
やってたら
「俺、なぜか新井ちゃんにすぱーんって思いっ切り叩かれたからね。
間違ってないのによー」
有江さん「あれ、まぁまぁな音してましたよね?」
さわお「まぁまぁな音してたよ!!
ま、普段いろいろ溜まってることもあるんでしょう(笑)」

そんなこんな話してる時
なぜかPeeちゃんが、やけにさわおさんに近づいてくるから
さわおさん「なんだよ!お前、俺とシンイチロウが
一夜を共にしそうになったからって
やきもち焼いてるのか」って言うと
Peeちゃん「もう、おしまいね」って(笑)
どうやらこのネタ気に入ってるらしい。

あとは、ここんとこずっとレコーディングしてるそうで
今までにないくらいの曲数を今年は録ってるって。
フリクリサウンドトラックで新旧含め14曲
あとさっきやった新曲←次のライブでCDとしてリリース予定!
それのC/Wで(計)2曲
テナーのトリビュート

さらに!
「あと、、来年になって
映画の主題歌も、、ゴニョゴニョゴニョ・・」
まだ情報解禁なってないから詳しく言えないみたいですが
内容はやくざ映画みたいな感じらしいけど
出演者はかなり今を時めく有名な人、、らしいです。
へぇーへぇー。

その合間にさわおさんはカサブランカもやって
これからプレデターズもこれから出そうって
「いよいよ俺、頭おかしくなったかもしれない」って言ったら
そのタイミングでじーっと見てた最前の子に
「変な目で見るんじゃーねーよ」って(笑いネタとしていう感じ)
あはは。

ただ、すぐに「ごめんなさいね。
でも長い付き合いなんだからそれくらい許してよ
だって、見てたタイミングがさー」って。
っと、なんかすっかりリラックスな雰囲気で
ホント、だらだらとお喋りタイムでした。

確かに、前の方にいたのは
私ですらすっかり顔見たことある
常連さんばっかりな感じでしたしね・・・って
私も周りには思われてるんであろうか、、、( ´_ゝ`)

「じゃ、やりますか」っと
なのに楽器を持たずに
おぉ?ってどよめくフロア。
はい。ハンドマイクの曲でしたー
『パーフェクト・アイディア』
そう、確か、楽器準備してたのに
やりますか、って置いたんで
おぉ?ってなったんでしたっけか。

ステージ、ぐいぐい前に出てきて
ワーワー大騒ぎでした。

最後は『About A Rock'n'Roll Band』
おふざけの後は
バッチリカッコよくキメて終了~
「サンキューベリーマッチ!!ありがとう!!」
いい顔してたなー

そして。
ないかなーっとも思ったんですが
一応、粘ってみた!
そしたら、ありましたーダブルアンコール♪

特にここは喋らず
『LAST DINOSAUR』

いやぁ、、いいライブでした。
アルバムの再現ライブ、どんな感じになるんでしょうか・・
まだまだ楽しみは続きます。


<セットリスト>
 01.Blues Drive Monster
 02.WAITING AT THE BUSSTOP
 03.Freebee Honey
 04.I think I can
 05.Ride on shooting star
 06.Ladybird girl
 07.天使みたいにキミは立ってた
 08.I know you
 09.ぼくのともだち(新曲)
 10.サード アイ
 11.Fool on the planet
 12.その未来は今
 13.イブリッド レインボウ
 14.Locomotion,more! more!

 EN1.
  パーフェクト・アイディア
  About A Rock'n'Roll Band

 EN2.
  LAST DINOSAUR


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夢うつつ手懐けて自由自在気分次第 脳内細胞の支配下で王様になれ [the pillows]

学生たちは夏休みですか・・
私の今行ってる会社は始業時間が遅めなので
普段は電車が空いていていいのですが
こういう時期は若干、いつもより混んでて
かつ、浮かれてる人が増えてる?!感がして
朝からイラっとした気分になったり、ならなかったり・・

さて。
そんな7.22は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@Zepp Tokyo
でした。
IMG_3797.JPG

ツアーファイナル!

終わっちゃうのか、、
でも今回は、
終わる前から次のツアーのお知らせが
発表されたりしてるんで
なんていうか、終わる気がしないって言うか
不思議な感じです。

この日はチケット番号
600番台。
でもZeppとかの大箱だと1000番くらいでも
さほど心配してないって言うか
もう逆に言うとここまで来ると何番でも同じって言うか・・

で、やっぱ入ってみたら
いつもの位置に行けたし
押しもなかったし
そりゃ、ステージ横に見る感じで
センター遠いよ・・
(有江さんですら遠い)って感じですが
それでも視界遮るもの無く(背低い人多かった♪)
快適に過ごせました。

これ、大事ですね。
近いか遠いかより、視界遮るものあるかないかの方が
私的には重要なのかもな。

この日はやっぱり
カメラいっぱい入ってて
DVD化されるようです。
てか、この日のカメラの台数
いつもよりすっごく多く感じたのですが、、気のせい?
まずシンちゃん前に固定のカメラ
あとステージ上もシンちゃんをサイドからとらえるカメラマンに
Peeちゃんたち前衛を横からとらえるカメラマン
この2人がしかも若い女性のかわいい方で(笑)
あとは前から2人
それから後ろからクレーン?みたいなのもあったし。
なんか個人専用みたいなアングルで見れる特典が
付いたりするのかしら??

セトリは結局通して変わらず(EN以外)
って書いておきながら
あれ?過去のを見返してみて
『Blues Drive Monster』が入ってないことに気付きまして。
っというのも、横着して変化ない時は過去のをコピペしてるんですが
いつから『Blues Drive Monster』って加わったんだ??
、、、ちょっと分からないんですが
とりあえず初日以外追加しておいた。。( ̄▽ ̄;)

そしてアルバムの中の曲1曲だけかと思ってたんですが
こちらも勘違いで2曲
『shi looks like new-born baby』『pulse』は
ついにセトリに入ることなく終わってしまいましたが、、
これは何か理由があるんですかね。
なんかそういうの珍しいなーなんて思ったりしたんですが。
(どっかで語ってた??)
まぁ、、ちょっと雰囲気的静かな曲なので
盛り込みにくかったのかなーっと思いつつ。
またいつか聞けることを楽しみにしています。

ってことで、曲に関する感想は簡単に書くとして。

あ、で、メンバー衣装は
さわおさん、CAMPのTシャツ
あれ、首元影かと思ったら黒のTシャツ重ねてる??
なんか不思議な感じでした。
PeeちゃんはVネックのTシャツ
シンちゃんはブルーのバックプリントカワイイシャツ
有江さんは珍しく?Tシャツにシャツを重ねてました。

この日はファイナルで会場も大きいってこともあってか
暗転してSE鳴ってる時の拍手、すごかったし
メンバーが入ってきたときの歓声もすごかったです。
なので1曲目の『Envy』
どんどんボルテージ上がって行く感じが伝わってきて
最後の最後はいつになく声張りあげて歌って感じがしました。

からの『Hang a vulture!』で
一気にテンションUP!!!
私もここから拳上げ上げモードに(笑)突入。
『I think I can』のサビは
ステージとフロア一体となって
歌ってた感じでした。

ここで最初の挨拶でしたっけ??
さわおさんが急に「イェーイ!!」って拳上げて叫びだすもんで
ビックリしつつもつられて
イェーイ!ってノリノリのフロア。
「おいおい、今日はなんかいいんじゃないの?」って
ご機嫌なさわおさん。
「思った以上に俺、元気だろ?」って言いながら
もう1回「イェーイ!!」って拳上げて叫んでて
笑っちゃいました(笑)

「今日は NOOK IN THE BRAIN TOURのクライマックス!
今夜もいい曲いっぱいやっちゃうよ!
最後まで楽しい夜にしよう。よろしくね!」
って言ってたっけなー・・
でも"クライマックス"って言ってたのだけはハッキリ覚えてて
ちょっと初めてな感じだったので
おぉ~って思ってしまいました。

『MY FOOT』では 僕はまだ見てる~ のところで
胸をトントンやる仕草を
見ることができ感無量です。

『New Animal』はこの日は何ていうか
すっごいドラムの入りが分かりやすかったー
ここだーっていつもハラハラしちゃうポイント
すぐ分かったもん。
なんでだろ。
この曲はなんか2番からの盛り上がる感じが好きです。

大きい会場は照明はきれいなので
『Last Holiday』のようなバラード曲は
ウットリ聞けます。

ドラムが入ると手拍子が沸き起こるフロア。
正直何でもかんでも手拍子ってあまり好きじゃないんですが
(ちょっとこの日はそういう節があった感じ・・)
『POISON ROCK'N'ROLL』の前は、、しちゃいますね~(*´ω`)

チューニングしてるとたくさんの名前を呼ぶ声に

「ホントに売れちゃうかもしれない」
「プロ目指そうかな~」って
そこで「CD買うよ!」ってフロアからの掛け声はオモシロかったです。
さわおさんも「マジか?」って(笑)

でも名前呼ぶ声
野太い男の声ばっかだったんで
「あれ?女性もいるよね?」って
すると女性陣の声も聞こえてきて
ご満悦な様子「DVDでは女性の声だけ使います!」
だそうですゞ(≧ε≦o)

そんなこんなしてるもんで
さっきしっかりやってたのに
「あれ?俺、チューニングしたっけ?」って再チェック。
「大丈夫、狂ってなかった。狂ってるのは俺だけか(笑)」って。

そしてPeeちゃんに
「始める前に楽屋で、今日はさくさくテンポ良く進めるって
言ってたじゃない?
、、、あれ、嘘だったわ、、」って。
大爆笑のPeeちゃん。
確かに、Peeちゃん、かなり前からもうスタンバイOKな様子で
ジーッと待ってました。

っということでお次は
『インスタント ミュージック』
イントロのさわおさんのジャンプもバッチリ★
ここから間にタイトルコールはありましたが
ノンストップでしたかね。
なのでなんていうかあっという間に過ぎてった感じ。
でもすっごい短いって感覚はなくって。
アンコールで「思った以上に時間まだ早くて」って
言われたときに
あれ?そうだったのか、、って気付かされたくらい。

『ジェラニエ』は息継ぎが苦しいって言ってましたが
そんな感じを感じさせない見事な歌いっぷり。
最後の伸ばすところとかすごかったです。
ジーン。。

そんな余韻に浸ってるところに
またしてもフロアから名前を呼ぶ声。
絶対拾ってもらいたくって言ってるだろって見え見えなのは
正直ウザくて嫌いです。。
って思ってたら
さわおさん「ジェラニエの余韻とかないのかい」って。
ナイス!!

大人だなーって思ったのはそのすぐ後に
「終わったらすぐタバコ吸うタイプだな、、」ってボソリ。
上手く話笑いに持って行ってましたが
、、、これって、あれの後の話??( ̄▽ ̄;)
ニヤリとした感じでPeeちゃんと握手←なんで??(笑)
「あー、、あれだな、男のファンが増えるとこうなるのかな」って。

ここでだったか、、
「あーこんな48歳になってるとは思わなかった・・
信じてもらえないかもしれないけど
昔、ストレンジカメレオンを作ったのは僕です(笑)」

ハンドマイクになると
おぉ~って歓声が。
「えー、、さっきやったジェラニエは
アルバムの中の曲でも
きっとみんな好きな曲なんじゃないかと思う。
あの曲は、すごく愛情込めて
歌詞も曲も作ることができた曲で
だが、次にやる曲は、、、愛情なんて1ミリもこもってなーいっ!!
愛情はないが、楽しくて盛り上がる曲。
やってて楽しいことに意味がある曲
カミングス――――ン!!」
 ※かなり内容適当・・。

このMC若干皆さん聞き慣れてきたところもあってか
ちょっと出だしまでの盛り上がりが欠けて
入りにくそうだったように感じたのは私だけでしょうか、、┐(´~`;)┌

いや、でも、曲はもちろん
盛り上がりました!『Coooming Sooon』
それの続く『パーフェクト・アイディア』
出だし静ちゃんのバキュンってやるポーズとか
GLAYの踊り?の真似っ子のやつとか
いろんなパクリ振付入っててオモシロかったし
一生懸命ギターソロ弾くPeeちゃんの後ろで
一人チューチュートレインもどきやっちゃうさわおさんも
オモシロかったし。
あとかぼちゃの馬車揺らすクライジー の後の
フリフリダンスもなんか笑っちゃいました。

この先ちょいちょいハンドマイクの曲1曲は入りそう。
その代りそう言えばインストの曲
やらなくなったなー・・
個人的にはあまりインストの曲は好きじゃないので
いいんですけど。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さんから。
歓声もいっぱいで嬉しそうにご挨拶。
前もチラッと言ってましたが
お台場にあまり来ないせいか
2つあるZeppのどっちへ行けばいい
完全に迷いそうだったって話。
「今日は事務所の車に連れて来てもらったので
よかったんですが、、
一人だったらきっとガンダムに吸い寄せられて
もう一つの方へ行っちゃってたでしょうね、、
あ、でも今はガンダム改修中で
いないみたいなんで、、、そうしたらなお更ですね(笑)」
まとまり悪い終わり方に
さわおさんに「どうした」ってツッコまれ
「緊張してるみたいです、、」って。
あはは。

続いてシンちゃん。
シンちゃんは有江さんの影響で
このツアー各地でよくラーメンを食べたって話で
「だた俺の場合、和歌山で喜多方ラーメン食べたり
○○で□□ラーメン食べたりと
特にその土地に関係ないラーメンを食べることが多くて、、
まさに、ツアーの醍醐味ですね」って言って
みんな??って
さわおさん「なに、ひょっとして調子悪いの??」ゞ(≧ε≦o)

シンちゃん、負けじと
「あのー驚いたのが、札幌に行くたびに行ってたラーメン屋が
茨城の牛久のラーメンで、、俺の地元じゃん!って。
・・・
「あのーだから、何が言いたかったかと言うとー
ツアー楽しかったなってことですよ。
またすぐにツアーに行きたいってことですよ」って。
あはは・・無理やりまとめたなー(笑)
って、さわおさんもツッコんでました。

ここでだったか、後のアンコールの
思い出しで言ってたのか不明なんですが
シンちゃんが「いやね、後半のライブで
有江くんのMCがずっと絶好調だったのに
今日が全然ダメで、、」と
まさかのダメ出し?!
そしたらさわおさん「お前が言えねーだろ!(笑)」

最後はPeeちゃん。
こちらはいつものように爽やかに
「今日は来てくれてどうもありがとう!」って。
「このツアー、毎回とっても楽しくて
そのせいなのか、とっても短くて
アッという間に時間が過ぎたった・・
アッという間に終わっちゃった・・」

さわおさん「あの、、黙っていようかと思ったんだけど
我慢できなくなった。
今、、もしかして一番大事なところで噛みました?」
そう!
いや、私も最初、ワザとそういう語尾にして言ったのかなって
思ったんですが
その後言い直しをしたことで
あ、、もしかして、さっきのは・・って。

Peeちゃん無言でニヤリ。
さわおさん「そんなピロウズです。
よろしくお願いします」
 ↑この後どっかでPeeちゃんも言ってたんだけど、、
  もしかしてその前にさわおさんがどっかで言って
  ここはPeeちゃんだったかも?うーん、、記憶が。。(´+ω+`)

気を取り直して?!(笑)
「じゃー真鍋くん、ここでいつものあれ
言ってもらいましょうか
よくライブでやる、その土地の地名を言うと
みんながワーって盛り上がるアレを」

ってことでPeeちゃん「お台場ーっっ!!
盛り上がって行くぞー!!」っと
かけ声はバッチリ(´m`)

からの『BE WILD』はもちろん
盛り上がりますよね~
なんでも、、レスリングの登坂絵莉ちゃん
ライブ見に来てたようで。

ギターを持って前に出てきて
オラオラと少し弾いた後
ゆっくり振り向き有江さんを指さして始まったのは
、、、『Sleepy Head』
これがカッコいいんだなー
すっかり有江さん色になってきたこの曲。
ぶっとい音、最高です。

そしてラスト
『Where do I go?』『Advice』ときて
本編終了。

「サンキュウ
サンキュウベリーマッチ
アイライクユー
アイライクバスターズ」
だったかな、、って叫んで終わるさわおさん
グッときました。

続いて、、アンコール。
「アンコールサンキュウ!」

「今夜も最高に楽しいライブだった。
そんなキミたちにプロポーズをしてやる!」
・・正直頭の言葉、記憶なし。
なんとなーくで書いてしまってますが、、なんて言ってたっけ?

いや、でもこのタイトルコールは
ピロウズファンにとってはキュンキュンなタイトルコールで
その他大勢で言われてると分かっていても
イェーイ!ってなってしまいます(笑)
っということで『プロポーズ』

ラストは『Funny Bunny』
サビの大合唱、めっちゃ良く響き渡って
とってもよかったです。
さわおさんはいつものように「ありがと!」だっけかを
オフマイクで言ってくれてて
さすがにそれは聞き取れる距離ではなかったんですが
その言ってる姿を見て
うれしくなるのです。

そしてその時にの有江さんのニコニコの顔も
素敵でした。

皆さん捌けた後にさわおさん1人残って
「楽しかったかな?
今回のツアーは前回のツアーと同様に
ホントに楽しくて気分がよくて
新曲もたくさん作ったよ」

「もう知ってる人もいるかもしれないけど
次のツアーが決まってる」って
例のアルバム「Please Mr.Lostman」「LITTLE BUSTERS」
再現ツアーの話。

ワーって沸くフロアに
「あれ?やっぱ今日は俺、人気だな」って言った後に
「ひょっとして俺のこと好きなんじゃねーの??」
ひょえーっっ。。(ノ∀\*)
しかも当たり前ですが
ワーキャーなるもんで
もう1回「ひょっとして俺のこと好きなんじゃねーの??」って
2回目はなんか高校生が照れながら言う風で
さらにキュンキュンでしたー(笑)

「俺達はとっても不思議な関係だと思う
見渡せば、顔を覚えてる人もいるけど
、、、でも友達ではない。

だって名前も知らなければ連絡先も知らないし
一緒に飲みに行ったりもしない。

でもきっと特別な何かで繋がってるんだろうな
そしてそれは
ライブに来ないヤツらには、一生理解できないことだ」

「このたった2時間くらいの時間が
俺にとってはもちろんだけど
キミたちにとっても
かけがえのない時間になってくれてたら
うれしいよ」

すごい歓声と拍手に
おぉ~って言いながら
こみ上げてくるものちょっと我慢してる感じ?←気のせい??

で、
「ひょっとして俺のこと好きなんじゃねーの??」って
言い切ってちゃんと笑いを取って〆る。
最高!

そして最後
「テレビでは流れてこない音楽をやってるピロウズ
もしかしたら見つけ出すのに時間がかかったかもしれない
それでも五感を使って見つけてくれて
好きになってくれて
理解してくれた

・・・何が言いたかったかって言うと、、
ありがとう!」

うぅ。。。
感動じゃ。゚・(PД`q )・゚。

「次のツアーがもう決まってるから
また遊びに来てくれよ」って言ってたっけ??

そんなに何て言うかしんみりした雰囲気になった訳でもなく
突然のMCになんか頭ボーっとしてしまいましたが
今思い返すと
なんてうれしいことを言ってくれたんだ!って
脳内再生繰り返してます。
、、、、で、言ってた順番とかかなり曖昧です。
違ってたらスミマセン。

ダブルアンコール待つ間の拍手
みんな生き生きしてましたね(笑)

ってことで、ダブルアンコール。
皆さんビール片手に。
特に集まってカンパーイってするでもなく
でもなぜかフロアに向けてカンパーイって見せて
グビグビと。

ただ、ビールの缶が冷たかったようで
Peeちゃんはかわいくタオルでくるんで飲んでて
(結構いつもそうやってる気が)
さわおさんそれ見て
「うぅ、、それ、なんか嫌だけど
・・そうしたくなる」って
結局タオルで巻はしなかったけど
何とか触らないようにして頑張ってました。

「なんかね、、思ったより時間、早かったみたいで」って
ワーってなるフロアに
「だからって曲増やしたりなんかしませんよっ!!
このままダラダラ喋るだけですから」

で、「どうでしたか?終わっちゃいますよ」って
Peeちゃんに聞いたら
「終わっちゃいますね、、俺達の関係も終わっちゃうのね」って
えぇー?!(笑)
さわおさんも「いきなり出してきたなー
それに関してはせいせいするわ!」って。
え?Peeちゃんってそうなの??(笑)

「あのー、、今ここステージ上だから
こんな水滴ポタポタ落ちてても何も気にしてないんだけど
あと、歌詞でさ
なんていうの、物を例えて書いたりするじゃない
例えば、、MY FOOTで
雨も水たまりも気にしないぜ とかって
本来の俺なら、メチャメチャ気にするわっ!って。
ちょっと雨降っただけで
すぐコンビニで傘買うからね。
だからビニル傘が増えすぎて困るんだよなー、、、、」
なんとー(≧▽≦)

名古屋での打ち上げの時
日本酒を飲んでだそうですが
その日本酒の注ぎ方の一つして、、
升の中にグラスが入ってて
並々とグラスに注ぎ溢れさせるってやつ
「あれが嫌でね、、、」と。

シンちゃんが「あれは先に升のを飲んでから
グラスのを飲むんでしょ」って言った所
さわおさん「だってグラスの底には日本酒ついたままで
ベトベトするじゃない?」
シンちゃん「あぁ、、そういうことは気にしないんで・・」
って、さわおさん的には
その日本酒ということは糖分含んでてちょっとベトベトする
そのグラスを持たないといけないことに抵抗あるみたい?

「しかもあの店、飲み放題だったんだよ。
サービスでってそれやる意味ある?」

ビショビショから思いだしたのか
鹿児島で大雨の中どうしても行きたいラーメン屋に行った話。
ふだんペラペラのローファーを履いてるため
ちょっとでも雨降ったりしたら
すぐ屈に浸みてくるそうで
「分かるかな、、踵で歩く感じ(笑)」って
ヒョコヒョコやってくれたの、大笑いでした。

で、その大雨の中行ってしまったせいで
置いとけば乾くってレベルじゃなかったので
ドライヤーで乾かそうとしたそうで
ただ、そうすると何時間かかるんだ?ってレベルだったため
わざわざ固定させて
置いておけばずっと温風が当たるように設置。
「でも根が真面目だから
もしかして火事になったら大変だって、、
周りに濡れたティッシュでくるんで、、、
って、これ、どうでもいい話だったな、、」って
オチないことに気付いたのか
ちょっと苦笑い(笑)

「可笑しかったのがさ、、
俺ら移動中はメンバーだけで電車に乗ることが多いんだけど
どっかの駅でさ、シンちゃんが
ハイボールの缶を自動改札機にポンって置いて
切符を通してまた缶を取って行ってるのを
女性の駅員さんに見られてて笑われてたの。
シンちゃん「こぼれたら大変だし、置かないと切符出せなかったから」
さわおさん「それ、こぼすともったいないって思ってたからでしょ?」
シンちゃん「いや、それもありますけどー
街を汚しちゃいけないって気持ちもありましたよ(笑)」
さわおさん「同じバンドやってるけど、、ああなったらおしまいだよなーって
いつも思うんだよなぁ。。。(笑)」

有江さんにも「どうだった?」って聞くと
「楽しかったですねー
終わっちゃうのが寂しいです」って言ったら
「でもまた次、決まってるし」って言われた時の
ウキウキってした感じの表情がかわいかったです。

あまりに話のネタ出て来なくて
「もうないなら曲行くか、、」って。

「信じられないと思うけど、俺達は毎年1つずつ年を取ってる。
でもライブの本数は変わってない。
当然ながら、体は疲れるよ。
朝起きてリハに向かわないと行けないって思うと
行きたくないなとか面倒くさいなって
二日酔いの時とかは特にね
、、7割くらいの確率で二日酔いなんですが(笑)

リハは飽き飽きしてるんだけど
でも俺はしっかりやりたい正確で
モニターの聞こえ方とか外の音の鳴りとか

でも不思議なんだけど
SEのサロンミュージックの『KELLY'S DUCK』が鳴って
ステージに出てワーって拍手で迎えられて
1曲目のイントロをジャーンって鳴らした瞬間
なにか分からないけど、4人で大きな塊になったように感じて
それが何かわかるか?
、、、それがロックンロールだよ!!」

前に宇都宮で聞いたとき
猛烈にジーンときた言葉。
この日はその時よりもより丁寧に
詳しく話してくれたせいもあって
ちょっと大人しめの始まりになってしまいましたが
名言ですな。

『Locomotion, more! more!』
言うまでもなく盛り上がりました。
熱い!

メンバー帰って行くときのにこやかな顔が
素敵でした~
とくにPeeちゃん♪

トリプルアンコールは
ファイナルならでは。
特にMCもなく
始まった『ハイブリッド レインボウ』
やっぱそうですよね。

最高でした。
今回は遠征もしないツアーとなりましたが
毎度のことながら
ピロウズは土日にいい感じのスパンで東京のライブを入れてくれるので
ホントありがたいです。

次のツアー、、こちらは残念ながら
土日の関東はなく。。
いまからどうするか、、頭悩ましてます。


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.Blues Drive Monster
 12.どこにもない世界
 13.GOOD DREAMS
 14.ジェラニエ
 15.Coooming Sooon
 16.パーフェクト・アイディア
 17.BE WILD
 18.Sleepy Head
 19.Where do I go?
 20.Advice

 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  Locomotion, more! more!

 EN3.
  ハイブリッド レインボウ


今回、珍しく、家に帰ってからできるからと
ライブ行った時は毎回ちゃんとアンケート送ってみた☆
IMG_3798.JPG

どういう風に回収されて
メンバーの手に届くのだろうか・・・
毎回回収されてるのかな?



レジスタントミュージック さあ耳をふさげ くたばっちまえよ [the pillows]

昨年、おんぼろ扇風機を処分したので
今年は新しく購入せねば、、なんですが
扇風機って結構高いのね。。
あとさ、使わない時期しまうのに困るって言うか
場所を取るって言うか
ならば冬も使えるタイプのものにするか、、って
例の有名なダ○○○羽根なしってやつにしてみようかと
チラリと検索してみたら
めっちゃ高いっ!!!
あと、口コミ情報によると電気代もかかる?
う、、、それはどっちもダメじゃん(-c_,-` )

今のところ何とか自然風&手動(団扇 笑)でしのいでおりますが
そろそろ厳しくなってきたかも。。
いっそのことエアコンだけで過ごすかってのも
手かとは思いつつ。

さて。
そんな6.30は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@宇都宮 HEAVEN’S ROCK VJ-2
でした。
IMG_3739.JPG

久々平日のライブ。
しかも都内じゃなくちょい遠出。
番号悪かったら行くの止めるかって思ってたりもしたんですが
こういう時に限って
いい番号来る、兵庫さん的に言うなら
ライブあるある?!(笑)

なので月末、1/4年度末の割とバタバタ忙しい時期でしたが
早退して行ってまいりました。
前日、前々日、忙しくって
行けなくなるかもーってハラハラしてたんですが
なんとか仕事片付き
難なく早退もでき、バッチリ開場時間に間に合いました。ホッ。

ただ平日の宇都宮って
実は行ったことなかったようで
帰り時間も割と急がないと?!な感じで
18時前着→21:30過ぎ出発という滞在時間3.5時間という
非常に短い宇都宮滞在でした(笑)
鈍行往復だから移動時間の方が長い( ̄▽ ̄;)

そう、その番号は久々にやってきた!10番台でして
なんとかギリ、有江さん側端の方最前ゲットできました♪
始まってから後ろの太っちょ女子がグイグイ入ってきて
その厚みにやられかけられましたが
なんとか、視界良好
さほど押しもなく快適な環境で過ごせました。

一つ愚痴るなら、、
どうでもいいけど、あのノリ方嫌いなんだよねー・・
私的にはロックに思えない。
ま。ノリ方に正解も不正解もないから別にいいんですけど。
気になるっちゃー気になる。目に入ると余計にね。
目立とうとしてるからああなのか??
はい。
もう止めます。

気を取り直して、、
今回良い感じのスパンでライブ参加できてて
毎回行くのが新鮮な感じです。
やっぱこれくらいなのがいいのかも。
セトリ、本編は変わりなし。
でもダブルアンコールが毎回変わってて
おぉ~って。
たった1曲でもその日ならではな気分を味わえるなんて。

衣装は、さわおさんがカーディガン+Tシャツじゃなく
ポロシャツになってました。
そのポロシャツがめっちゃかわいくって。
にしても、さわおさんはポロシャツの方が似合うな。
カーディガンが定番みたいにご自身では言ってましたが
私としてはポロシャツのイメージも強いかも。
なんか、、ACIDMANのことをハット・キャップ・ニット帽って
言ったりするけど
ピロウズもポロシャツ・Vネック・ボーリングシャツって
言っても分かっちゃうんじゃないか??なんて
この日メンバー目の前でまじまじと見て
思っちゃいました(´m`)

暗転してSE流れた時、いつもならすっごい大歓声になって
拍手もバンバンって感じになるんですが
この日はちょっと一瞬シーンとなって
慌てて拍手始まる、、見たいな感じで。
なんでも栃木の人(宇都宮の人?)はシャイな人が多いって
そうか、、確かに私の知ってる宇都宮の方もシャイな人だし
せっちゃんも、大騒ぎする感じじゃないですもんね。
高崎とは真逆か(笑)

『Envy』は未だに、拳を上げるタイミングを逃してしまう。。
ただ最後の最後すっごく熱く歌い上げるさわおさんを見て
次はここであげようか、って思ったほど
なんか一気にボルテージ上がってる感じが感じられました。
それについて、ダブルアンコールで語ってて
そういうことなのか、って納得。

からの『Hang a vulture!』で
私的にはグイっとテンション上がるタイミング。
この日はステージが低いせいか
ステージに2つ置いてあった台とか
モニターの上とかによく上がってくれたりして
でも最前ってそういう時、真上過ぎちゃって
ちょっと残念というかね、、
だからなんかやたらとシンちゃんと目が合ってた
(正確にはシンちゃんサングラスだからどこ見てるか分からないんですが)
気がします(笑)

『I think I can』が終わり、、最初のMCだっけ?
「イェーイ!!」のあと、何か叫ぼうとしたら
なんか咽ちゃって
慌てて水飲んで落ち着かせて
「イェーイ!!」からやり直し。
大笑いになってましたが
なんとなーく、、さわおさんのどの調子よくなかったのかな?とか。
というか、話す時の声が鼻声に聞こえてまして。
その後何度か別の理由で楽屋にも戻ってたし。
まぁ、大事ではないんだとは思いますが
なんとなくふとそう思ってしまいマシタ。単に気のせいかもしれないです。

Peeちゃんに「ちょっと、やってみて。
気持ちいいぞ。
この、ハゲぇーーーーっっ!!って」
あはは。
例のニュースネタ。
でも確かに、あれだけ大声で言いたいこと発散してたら
気持ちよくって病み付きになるんだろうな、って
思います。

「久しぶりじゃないか!
なんか今日はSE後の拍手が
ちょっと小さくてちょっと不安になったぞ(笑)」って
やっぱ、感じましたか。。

「今日はNOOK IN THE BRAINのアルバムの曲はもちろん
それ以外にもみんなが聞きたいなって思う曲たちも
やるから、最後まで、楽しく、仲良くしようぜ~」

この日の『MY FOOT』は
サビのところで胸をトントンってやる仕草
2回ほどやってくれてて
ワーイ!って。
そうそう。
有江さんってば、ほぼ全曲
結構歌詞口ずさんでるんですね~
ホント音楽が好きなんだなーって
弾いてる姿を見ると感じます。
素敵な方です。

そんな有江さんが入りのタイミングを
緊張しながら構えてたのが印象的な
『New Animal』は
もうハラハラしなくなったなー(笑)
多分、有江さんがハラハラした顔してなかったからかも。

『Last Holiday』『POISON ROCK'N'ROLL』が終わって
チューニング、水飲みのとき
おもむろに腰屈めてアンプの後ろをごそごそするから
何かと思ったら
手にはレモン牛乳!
なんと!!ゞ(≧ε≦o)

チューって飲んで「濃厚だな~」
で、最前の人に「いる?」って感じで笑顔で差し出すと
その人、うれしそうに受け取ろうとしたところ
ヒョイって交わして「調子に乗るな!」って。
えぇー・・かわいそう。。
でもその後も結構何回か飲んでたんで
美味しいかったのかな??
私は飲んだことないし
飲んでみたいとも思わないですけど・・
甘い牛乳はキライなんです。
トラウマ的な感じなんで喰わず嫌いかも?ですけど。

「次の曲は、、1998年の曲で
佐野元春さんにも褒められた?曲です。」って言う紹介から
『インスタント ミュージック』
そうなのか、、
佐野さん、また今年はアルバム出したりと
精力的に動いてらっしゃるから
お会いになったりされたんでしょうかね~

短い曲でサクサク終わってしまう
『Ride on shooting star』
そのノリで結構ノリノリになれちゃう
『王様になれ』

ここでだったかな、、
「あの、、、今日楽屋来たら、差し入れで
苺が置いてあったんですね。
あのー今から一瞬、苺、食べに行ってきていいかな?」
そう言い放って楽屋へ。
しばらーく戻って来なくって
でもそしたらホントにプラカップに苺入ったやつ手に
戻ってきて。←冷え冷えだった
パクパク食べてました。
Peeちゃんにもあげ、有江さんにもあげ
シンちゃんには、、上げようとしてすぐに引っ込めて
ウンウンってシンちゃん頷いてたんで
ホントにいらなかった??

おいしい?って問いには
「メチャメチャ美味いやんけ~!!」って。

あと可笑しかったのが
食べ終わった後の苺のヘタ
さわおさん、スタッフにハイって手渡してて
袖に遠いPeeちゃん、私のヘタもーって
アピールしてて
さわおさん気付かず?で有江さんが受け取ってあげてました。
そのPeeちゃんの動きが可愛かった(笑)

「ライブ中に苺食べるのって最高だな!」だっけ?
なんか叫んでました。

「次は、新曲!」
喉もうるおい、バッチリな歌声で
『どこにもない世界』

このブロックはジーンと聞き入る曲が次ぐ来ます。
『GOOD DREAMS』も
どうも最初のサビで拳上げる気にはならないんで
そのまま終わってしまうんですが
最後のところ熱唱してて
つい、最後の最後はとっさにあげてしまった。。

続く『ジェラニエ』へのつなぎのアレンジが
なんか素敵。
そしてサビを苦しそうに歌ってるさわおさんも
素敵です。※決してSではないです・・。

ここで、、ギターを置くんですが
まぁ、いつもならワァーとかヒュゥーとか歓声起きるんで
次の話に入りやすいところ
この日は後ろはあまり見えてなかった、、かも?なのか
あまり歓声起きず、、
なのでなんとなーく言いにくそうに
「えーっと、、、」って言ってたのが
ちょっと申し訳なく感じてしまいました。。

そう、みんなは今回のアルバムの中では
『ジェラニエ』は好きだと思うって話。
「あの曲は好きなメロディーに夢や希望をもった歌詞を
乗せることが出来てとっても愛情のある曲に仕上がった。
でも次にやる曲は愛情は全くなーい!
愛情はないが、楽しさはある!!」だっけ?

そこでワーッと盛り上がって
『Coooming Sooon』
これはもう、、右に左にと
前に出る出る!
しかも、柵に足かけて
フロアに支えてもらいながら乗り出して歌うほど。
ギュって手を繋いでもらえてた人
幸せだっただろうな~
見る限り、離さないっ!って感じで繋いでた感じ。

あと、、Peeちゃんのギターソロで
急にさわおさん苺食べ出し
さらにはPeeちゃんにも食べさせ、、(ヘタまで食べてた)
ついでにレモン牛乳まで飲ませようとさせてて
さすがにそれは拒んでましたけど(笑)

続く『パーフェクト・アイディア』も
同様に乗り出して来てくれまして。
終わると「はしゃぎ過ぎたー」って。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
福岡で両親が見に来てくれた話について。
前回の福岡でのライブの時
ツィッターでラーメンばっか食べてることが
親戚経由で親に伝わったらしく
その後すぐに野菜が送られてきたとか。
ただスケジュールの関係で
送られてきたものを冷蔵庫にいれたまま遠征になってしまい
結局食べられず終いだったとか。

で、今回のツアーでは
前回よりは大分セーブしてるそうで
なのにさわおさんが、親がライブを見に来てくれた日のMCで
「ラーメンばっか食べてる」って話をしちゃったもんで
しかも今回のツアー、なぜか親はスケジュールを把握してるらしく
遠征から帰ってきた日に野菜が届いたって。
さわおさん「親ってそういうもんだよな」ゞ(≧ε≦o)
なので野菜もしっかり食べてとても健康ですって(笑)

続いてシンちゃん。
今日は宇都宮で野球があるのに
ピロウズのライブに来てくれてありがとうございますって
、、、そうだったの??
「あ、でも、もう始まるときに既に4回戦までいってたから
今から行っても間に合いませんよ。
なので諦めて、ライブを見ていってください」と。
宇都宮の球場、どこなんでしょう。

そしてPeeちゃん。
すっかり恒例、今日は来てくれてどうもありがとう!!って。
あまり知らなかったけど
栃木はいろんな名産があるんですねって。
イチゴを始め、かりまん?
あと海ないのにフグのひれ酒とか。
って言いつつまだ食べてないんですけど、、
終わってから食べるの楽しみにしてますとのこと。

で、そのフグのひれ酒を言った時に
「後で有江くんとシンちゃんと飲みたいと思います」って
さわおさん以外の名前をあげて言ったもんで
さわおさんが「え?何、何?それ」って
Peeちゃん「え?だって飲まないでしょ?」って言ったら
さわお「そしたらシンちゃんだって飲まないんじゃないの?」
シンちゃん「焼酎に入れて飲んでみようかな~って」
さわお「え?フグのひれ酒って日本酒じゃないの?」
シンちゃん「本当は日本酒ですよ」
さわお「ふーん、、」っとなんか納得いかないようす。
そこでPeeちゃん「じゃー持って行って仙台で二人で飲むかっ!」って
なぐさめてみたものの
さわお「なんかそこはかとない疎外感を感じたなー」って。

気を取り直して?!
「じゃーここで、このツアー恒例の例のやつを
やってもらいましょうか。
ピロウズではほぼやらない、地名を言って客がワーって言うあれを」って
毎回思うんですが
ワーって言ってもらうの強要してますよね?(笑)
Peeちゃんから
「宇都宮ー!!いくぞーー!!」の雄たけび。
ちょっと声裏返り気味で
笑いそうになっちゃいましたけど。
バッチリ決めていただいて
『BE WILD』

イントロ、ジワリジワリと始まって
有江さんから入る『Sleepy Head』
太っといベースの音、カッコいい!!

あー、、、何の曲だっけー
1曲はPeeちゃん側で
もう1曲は有江さん側で
さわおさん、台の上に上がって身を乗り出してきて
でもVoがあるからマイクの向き変えて歌うってやつ
有江さん側でやった時は
ピック持ってなかったのか?
ピッって有江さんのピックをピックホルダーから引っこ抜いて
弾いてました。
アレはちょっと、おぉ~って感じでした♪

ラストは『Where do I go?』『Advice』で
盛り上がって本編終了~

続いてアンコール。
頭なんて言ってたか記憶ないんですが
「そんなキミたちにプロポーズしてやる!!」って
むふふ♪なタイトルコールからの
『プロポーズ』
この曲が入ったアルバムツアーでは
最後の キミにプロポーズを ってとこで
目が合ったらうれしいなーとか思いながら聞いてたなーって。
それが今や
みんなにプロポーズしてやるって言ってくれるんだから
うれしい限りです。

『Funny Bunny』の大合唱終わりは
ちょっと間をおいてから「ありがとう!」って
叫んでくれるのが
さわおさんの優しさを感じます。
ちゃんと伝えたいって気持ちの表れかなって。

「楽しかったかな?」
ツアー中各地を周って曲を作るのは恒例で
既に新曲は3曲くらい作ってるそうで
「1曲は全然いつとか出す予定もないのに
昨日レコーディングしたよ!」って。

「でもMY FOOTやNew Animal、GOOD DREAMSとか
昔の曲もやってて心地よくて
ただ、今はああいう曲は自発的には書けないと思うけど
それを歌ってる時はその当時のことが甦ってきたりして、、
まぁ、、後輩になめられたくないから
新曲は書きますよ~(笑)書きますけど
28年のキャリアあるバンドで、30周年も届きそうな時期に来た
曲がたくさんあるから
それにスポットライトを当てたライブも実は考えてるんだ」
ワーイ!
なんかだいぶ具体的になってきてる感じの表現で
ワクワクしちゃいます。

「そしたらまた遊びに来てくれ
長い付き合いなんだからよー」って
笑いながら帰って行きました。
なんかその言い方がすっごいよかった。
仲間って思ってくれてる感じがして(*´艸`)

追い出しの曲かかりつつダブルアンコール待ちます。
実はここでタイムリミットまで30分くらいで
割りとハラハラな感じ。。
だって、、最後がMC一番長いしー・・・

登場のメンバー
さわおさん、なんか赤い細長い瓶持って。
どうやら苺のカクテルらしい。
他メンバーはピール(シンちゃんはハイボールだった)

そのカクテル飲んで
「あっまー・・・」って。
一瞬、原液で薄めて飲むタイプなんじゃ??って思ったりもしたんですが。。
苺を使ったものってことで
体に良い雰囲気がするのせいか
「ライブ終わってすぐにビールなんて飲むの、良くないよ!!」なんて
言ったりして(笑)

Peeちゃんだっけ「なんか栃木はカクテルの街なんだってよ」って。
カクテルの街、、、ってどういう意味か謎だったようで
さわお「何、すごい腕のいいバーテンダーいるとか?」
そしたらフロアから「お店がいっぱいある!」って。
カクテル屋さん?っていうかバー?が
たくさんあるんだとか。

ゴクゴクカクテル飲んでるさわおさんに
「美味しいの?」って聞くと
さわおさん「俺、口説かれてるのかな?」って。
 ※若干、ここの記憶、曖昧っす。。

長いことツアーに出てて、ここ数日久しぶりに休みだったそうですが
その時の出来事について聞き出そうとするさわおさん。
さわおさん自身は
「普段は、いつものさわおサングラスじゃない
もうちょっとチャーミングな
メタルのフレームのかわいいサングラスに(笑)
黒のジャージ着て
近所のスーパーにサクランボ買いに行ったんだが、、」って
サクランボ買いに行ったのは本当らしい(´m`)

「そしたら、5歳くらいかな?自転車乗った男の子が
ちゃんとヘルメットみたいなの被ってさ
俺の事ジーッと見てるから
ん?って顔すると、カッケー!!って(笑)
いやぁ、、あの瞬間、俺は何かが終わったって感じたね。」って。
この話、オモシロかったー

で、Peeちゃんに「何かないの?」って
Peeちゃん「特に、、、ないですね~」
さわお「嫁にキャーとか言われないの?
久しぶりに合ったらカッケーっとか(笑)」
Pee「・・言われないねぇ。。」
さわお「そうか、、もう言われないんだ。
俺、結婚に甘い妄想抱き過ぎ??」
さわおさんって、Peeちゃんの奥さんを話題にするの
好きですよね・・

続いて「シンちゃんは?」って聞くと
シンちゃん「「あの、、昨日、歯の手術をしまして・・・」
何で歯の手術が必要だったのか
聞いてたんですがシンちゃん、結局それについては答えず
歯茎をゴリゴリやってどうのこうの、、って処置の話だけ。
「それ、拷問じゃねーかよ」ってさわおさん。

シンちゃん「手術って言われて、
何だかんだと言って結構チキンだから
今度にしてくれないかなーって思ってて
腫れたりしないんですかって聞いたら
なんかありますか?って言うから
明日ライブです!(GOO!の手)って言ったんだけど
、、、まぁ、大丈夫でしょうって。
だからちょっと顔が腫れてるかもしないんですけど・・」
さわお「いつも腫れてるみたいだからどれが正解が分かんねーよ!」
シンちゃん「いつもは、お酒で浮腫んでるんですよ」
さわお「知ってるよ!」

Peeちゃん「お酒飲んでいいの?」
シンちゃん「もう昔からお世話になってる歯医者さんだからー、、」
Peeちゃん「それは関係ないでしょー(笑)」←確かにゞ(≧ε≦o)
さわお「いいんだよ。それって飲んだら痛みが増して感じるって事でしょ?
罪と罰はセットで、ちゃんと罪を自分が受けてるからいいんだよ」
・・・妙に説得力ある言葉でしたが。。。
Peeちゃん「アンタたちはーっ!!」って呆れてて
もうこのやりとり、楽屋トークっぽくて
またまた大笑いさせてもらいました。

少し沈黙。。
「他には?」「何かなかった?」
「会話途切れても曲に何回きませんよ!!」

そして再びさっきの"カッケー!"トークに戻って
「やっぱさ、ガチで言われたうれしいもんなの?」ってPEEちゃんに。
PEEちゃん「そりゃーうれしいですよ」と。
さわお「だってさ。久しぶりに見たらカッケー!とか
言ってあげた方がいいらしいよ」ってフロア見渡して言うも
「、、、みんな独身か。。
結構、結婚しててもおかしくなさそうな年齢だけど、、独身ですか」
あはは。。。
シンちゃん「あれでしょ。結婚できないんじゃなくて
結婚はしないって、人達ですよ」って
それ、フォローしてくれてたんでしょうか??(笑)
そういうことにしておこう(´m`)

そしてさっきも言ってた
ツアーの合間にやったレコーディング
曲はすごく可笑しな曲らしい。
可笑しいってどういうことだ??
「やってー」って声が聞こえたんですが
「物事には順序があるからな」って。

フリクリの曲はもう画がついたものが出来上がったそうで
「さっき楽屋で見たんだけど、、見た?」って他のメンバーに聞くと
首を振るPeeちゃん。
「そうか、俺、誰にも教えてないからな~」って。
確か、なんかのDVD映像チェックも
他メンバー出来たことすら知らなかった、、って話を
テレビ収録中に話してたことあったな~(笑)
そういうメンバーだからこそうまく行ってるってことかも
しれないですね。

「ツアー中にレコーディングって
どんだけ音楽好きなんだってね」って言うさわおさんに
シンちゃん「俺は、、野球の方が好きですね、、」とボソリ。
「あのーさっきの試合、楽屋戻ったら終わってました。
あ、俺はベイスターズのファンなんですけど
3-1?で巨人に勝ちました。
宇都宮だと、、巨人ファンの方が多いんですかね」
選手名言って勝てると思ってなかったけど、、って
野球話盛り上がってました(笑)

「じゃーやるか、、」って。
「ライブの前は必ず1時間前?からリハーサルがあって
あの曲でやると音を作りやすいしっていうルーチンワーク的なもんで
ただね、正直、リハーサルはお客さんもいないし
飽きてきてる。
でもやらないといけないことなんだ。

肉体的にツアーも続くと見ての通り疲れてきてる。
でも不思議なんだけど
SEが鳴ってワーって拍手で迎えられて
1曲目のイントロを鳴らした瞬間
ガツンとなにか分からないけど、4人で大きな塊になったように感じて
それが何かわかるか?
ロックンロールだよ!!」からの
『Locomotion, more! more!』カッケー!!

最後の最後まで燃えました。
いやぁ、、よかったー

メンバーみんな帰って行くときの姿が
いい顔してて。
いいライブだったと勝ってに信じ込んでます。

っと、時間は、、あれだけダラダラトークしてても
意外と30分で終わってるもんなんですね。
ピッタリ21時で
急いでドリンク交換、ダッシュで駅に向かい(バス)
無事トイレにも行けて電車にIN。

えーっと、、ドリンク交換したビールもあったんですが
やっぱ買っちゃいました。。
IMG_3740.JPG
遠征行くとこういうことできるからうれしいです。

おまけ。
行きに食べたベーグル。
IMG_3738.JPG
なんと"チョコミント"
色がえっ。。って思ってしまいますがチョコミントはやっぱこの色なのかねぇ・・
味はほのか~にミント味。
あと、後味っていうんですかね、、スーッとして美味しかったです。


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.Blues Drive Monster
 12.どこにもない世界
 13.GOOD DREAMS
 14.ジェラニエ
 15.Coooming Sooon
 16.パーフェクト・アイディア
 17.BE WILD
 18.Sleepy Head
 19.Where do I go?
 20.Advice

 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  Locomotion, more! more!


備忘録メモ:
 バスに乗らずに帰ったお友達も
 どうやら同じ電車に乗れたとのこと。
 まぁ、、バス乗るまで数分待ったし、割りとバス停の数多く
 結構各駅的に止まったし、信号もあったしね。
 ってことで、頑張って早歩きすればさほどバスと変わらない、、、って感じ?
 でもバス代150円なんで
 そんなに惜しくはないかも。

誰にだって自由に覗ける good dreams 狂いそうな好きな色で遊ぼう [the pillows]

一つ狙っていた某オクのチケット
もう少し待ってから、、って置いておいたら
いつの間にか某キャンプに出品されてしまっていた、、
うぅ、、
これなら値さがらなくても某オクで買う方が
安かったよー。。(´-ω-`)
って。
交通手段を手配済なので今更行くの止めにはできないけど
チケットどうしよう。。(まだ売り切れていないからヨカッタ)

さて。
そんな6.3は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@赤坂BLITZ
でしたー
IMG_3690.JPG

IMG_3689.JPG
ピウズのツアーもう1/3終わったそうで。
東京はこれが終わるとファイナルまでないという
悲しい。。

この日はチケット500番台でしたが
いつものように端っこなら
そんなにギューギューにはならず
まずますな環境で見ることができました♪
前みたいにウザい熱い男子もいなかったし(笑)

本編セトリはやはり変わらず、、
アルバムの中のやっていない曲はこの先もやらないのかなー・・
特に再現できない感じでもないと思うんですが
何か理由があるんでしょうかね。。
なので、、もう曲についての感想は
最小限に端折ることにして。。

この日のシンちゃんの衣装は
ポッケが4つ付いてる海外からのお取り寄せシャツではなく
鮮やかな水色のボウリングシャツでした。
バックプリントがカッコよかったです。
そしてPeeちゃんはすっかりVネックだなー
でも確かに似合う!
なんでしょ、、
ちょっとセクシーな雰囲気がある人は似合うんでしょうかね。

3曲終わってMCの時
「あー久しぶりじゃないか!」
で、なぜかテンション高く「イェーーーーーッイ!!」って雄叫びあげて。
えぇー??ってビックリしたんですが、
それに応えるフロア
大盛り上がりで歓声あがったりしたんで
「なんだ、やけに今日はすごく人気があるじゃないか。
ブレイク目前だな」とかって(笑)

しかもそれ何回もやってて
この日はなんか不思議なテンションだった気がしました。

そして「アルバムの曲はもちろん
あんな曲やこんな曲
きっとみんなが楽しみにしてくれてるような名曲も
やるから、最後まで仲良く楽しく、よろしくね」

『New Animal』の入りは
やっぱり有江さんが一生懸命カウント取ってて
なんかじーっと見守ってしまいます(笑)

『POISON ROCK'N'ROLL』の最後の終わり方
どうしてもイントロのあのベースラインが
アウトロでも流れてくる気がしちゃうんですが
そこはCDのようにスパッと終わりで。

ここで2回目のMCだったんですが、
さっきみたいな大歓声とかなく
いつも通り?(笑)にシーンってなっちゃってたら
「あれ?もう人気なくなった?
久しぶりなんだからチヤホヤしてくれよ」って。

そしてPeeちゃんに「真鍋くん」って呼んでおいて
「アンタは悪い男だ」っていきなり(笑)
最初はPeeちゃんもなんですか??って強気だったんですが
徳島でのリハの話を持ち出すと思い当たる節があるの
笑いながら後ろ向いて袖の方とかに行っちゃったりして。

なんでも、、
シンちゃんがサングラスなしの白いTシャツをズボンにインした状態で
もう休日のおっさん感ハンパない姿でリハをしてたんで
「あー俺こんな人とバンドやってるのか、、」って言ったら
シンちゃんが「さっきPeeちゃんに
ジェームスディーンみたいだねって言われたよ」って。
さわおさん「、、、ホントにそう思ったんですか?」って。

Peeちゃんもさわおさん同様に
休日のオッサンみたいだって思ってたみたいですが
Peeちゃん曰く、、いいところが見つかる見方をしてみようって
そしたら、ジェームスディーンが見えてきた、、とか。

「しかもそれ徳島のアンコールで言ったら
ジェームス!ジェームス!って人気者だったんだよ。」って言ってる後ろで
シンちゃんがジェームスディーンを真似て?!
髪型をリーゼント風にしてて
「なんだよ、俺のバンドのメンバーやけにポジティブだな」って。

この時だったかな?
うちのジェームス来週末に2回目の武道館やるんだけど、、、って
サラッと告知した後
「お前あの黄色いTシャツだけは絶対やめとけよ」って。
シンちゃんも「はい、わかりました!」って
なんかいい感じのバンドメンバー関係だなーって
ちょっとジーンときちゃいました。

新曲の前はタイトルコールだけ
その後すぐに『GOOD DREAMS』なんですが
さわおさんがスタッフに何か言いに言ってて
ちょっと中断
それもあってか、もしくは慣れてきたのか
そんなにあれ?なんの曲だっけって感じはしませんでした。
アレンジ、、また変わった??そんなことないか・・

『ジェラニエ』終わりで、、ジェラニエは愛情があり
これからの未来について今の自分たちにふさわしい気持ちで書いた曲
それに対し、次の『Coooming Sooon』は
愛情は全くない
価値もない、それは言い過ぎかって言いつつも
でも価値はないけど、人を楽しませることはできる曲って。

またこの日もPeeちゃんのギターソロの時に
背後から
一人Zoo状態やったり、、

続く『パーフェクトアイディア』でも
ステージ左右に動いてくれて
確か、、私の大好きな"猫だと思ってたら~"の辺りで
こっちに来てくれて
歌いながら目が合った気がしたー・・むふ(*´艸`)

この日はハンドマイク後までカーディガン脱いでなくって
だから暑かったんだって歌い終わった後
疲れたーってドラム台に座って休憩(笑)

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
さわおさんとシンちゃんは同じ歯医者さんとのことで、
少し前に髪は真っ白なのに歯は真っ黒だったけど
髪は真っ白のままですが、歯も真っ白になりましたって連絡が来たって
なので後半はシンイチロウさんの白い歯にも注目して
楽しんでくださいって。
有江さんすっかりシンちゃん報告係になってますね★

続いてシンちゃん、その話を受けて
「武道館用に歯を白くしたんですが
初お披露目が今日になってしまいました」って
ニカーって歯を見せて笑ってくれたんですが
「遠くて見えないですね」って。

そして「この前テレビでなぜ日本に佐藤って苗字が多いのか
ってのをやってまして、、」と。
なんでも秋田県には佐藤だらけの町もあるから
今度のツアーではぜひ秋田県をお願いしたいとか言ってて。

で、そのなぜ佐藤が多いかというのは
江戸時代には偉い人がやってきたとき
その人と同じ苗字だと名前を変えないといけなかったとか
ということは、、、
「佐藤という名前に偉い人がいなかったということなんだろうね
著作権フリーです。
その時スタジオにはパンチ佐藤がいました」って。

「ぼんやりした話だなー」って言われ
あはは。。って思ってたら
「で、、、ここから本題で、、」って
え?そこまでも結構長かったよ・・( ̄▽ ̄;)
さわおさんも「メンタル強いなー」って。
坂さんもそうですが、ドラムあるあるですか?!(笑)

「山内って人がとある町に来たときに
お前、名前はなんと言うって聞かれた人が
山中ですって答えてて、、
だから山中も著作権フリーです」
なるほど、これがオチだったわけですねゞ(≧ε≦o)
「話しようによってはもっとオモシロくなりそうだったけど。。」と
ダメ出しされるシンちゃん。
おかしいなぁ~シンちゃんそういうの話すの上手いはずなのに。

そしてPeeちゃんはいつものように
「今日は来てくれてありがとう」って
熱くお礼を。
「ライブ中ゾクってする場面がたまにあって
そのライブは忘れられない日になることがあるけど、、
今日は私、別の種類のゾクっとした瞬間を初めて体験しました。
・・・後ろから息を吹きかけられ、、、」って
さっきのさわおさんの(笑)
初体験をして忘れられない日になりそうですって。

ラストスパート4曲は
熱く終了。
「サンキュウ!サンキュウ、バスターズ!!」

続いてアンコール。
「アンコールサンキュウ!あー楽しかったかな?」

「とてもいい空間を作ってくれたキミたちバスターズに
プロポーズをしてやるっ!」からの
『プロポーズ』
いやぁ、、なかなかファンを喜ばせてくれる
名曲紹介じゃないかと思います♪
高崎で初めて聞いたときは
むふふ♪って感じでしたもん。

お馴染み『Funny Bunny』
みんなで大合唱して終了。

ダブルアンコールの後はさわおさん
今の想いやこれからについて語る事が多いですが
今回は、てかこの日は特に
なんかすごく長くガッツリ語ってくれました。

その熱い語りは、、
今、もう既に2曲も曲を作ってて
そのうちの1曲はアルバムの中で言うと名脇役的な曲だったけど
翌日そこに続くいい展開を思い付き
これは名曲なるってすでに確信できてるって。

今回のアルバムも前作から11ヶ月ぶりって
28年目のキャリアのバンドとしては
もっと落ち着いてもいいんじゃないかって
ちょっと恥ずかしい気持ちになったりもするんだけど
でも新曲が次々生まれるって言うのはすごく自然なことで
前にも言ってたことだけど
やっとリリース時期気にせず、好きな時に作って
出したいと思えば出せばいいって環境を手に入れた

MY FOOTとかNew Animal、GOOD DREAMSなどの昔の曲っていうのは
お題を与えてもらったら書けるかもしれないけど
もう今の自分から自発的には書けない曲
でもそういう曲でも今回久しぶりに歌ってると
当時の気持ちなどいろんな想いがよみがえってきて
とても気持ちよく歌える(?)
そういう曲たちをまたみんなに聞いてもらえる機会を
作ろうと思ってるって

確かに、、数年前までは年末に
LOSTMANツアーと題して過去の曲たちをやるライブやってましたよね。
いつぞやからそう言えばなくなってた・・?
やっぱ新曲はもちろんですが
過去の最近聞いてないなーって曲たち
ライブでたまに聞きたいもんです。
年末?楽しみにしてます。

「ありがとう
来週の武道館、そしてファイナルZEPPで会おうぜ」

追い出し曲が終わって
ダブルアンコール。
皆さんビール片手に登場。

「あのーまだまだ曲やりませんよ」って
喋る気満々、、というか
くつろぐ?休憩する?気満々(笑)

まず、この前まで2週間位ずっと出っ放しだったようで
長い期間ツアーで家を空けてると
やっぱり家はいいなって思えて
さわおさんがよく行く三流の(笑)お馴染みの中華料理屋さんでさえ
食べに行くとちょっとうれしく感じるそうです。

で。
その帰りのお話(笑)
お会計の前にトイレに行きたいなって思ったそうですが
そこのお店のトイレはあまり行きたくない上
家から徒歩数分だし、ってことで
我慢してそのまま店を後に。

歩いてると後ろから「こんばんは~」って聞こえてきて
でも自分じゃないと思ってそのまま無視してると
やっぱり耳元で「こんばんは~」って。
振り返ると警察の方で
思わず「またか!」って言っちゃったほどゞ(≧ε≦o)

はい。職質です。
いつものごとく、結構ガラの悪いジャージに
サングラス姿だったそうです。
が、自分はトイレに行きたいけど
この職質されるってなった時に
一番言っちゃいけないのが「トイレ行きたいんですけどー」なんだそうで
※超力説されてました(笑)なるほど~
もう何でもどうぞ的にやり通すのがいいそうです。

通常、慣れてるベテラン警官なら
あ、こいつ怪しくないなって察したら
ササっと終わらせてくれるそうですが
よりによって若手の警官で
さわおさん曰く、「暇だから職質ごっこして欲しいんだよ。
だからもう何かなら何まで細かく調べやがって、、」

そして運の悪いことに?!
かなり怪しまれる要素のものをいろいろ持ってたそうで
例えば、、白い錠剤を2、3錠透明な小袋に入れてたり
 ⇒二日酔い防止のハイチオールCだそうです
さらには、偽名のマッサージ屋などの会員証
 ⇒これはピロウズってバンド名より山中さわおって名前が
  ちょっと珍しいからか本名を書くとあまりよく知らない人までも
  あれ?って思われてしまい、
  正直に名前を書いていたころは変な電話がかかってきたり
  知らないババアが家の前立ってたことがあり
  身分証明がいらない場合は偽名を書くことにしてるんだとか。

「だって、ホントに知らないババアが立ってたことがあるんだもん」って
言った時にPeeちゃん大爆笑してて
恐らく、例のうわさになってた方の事じゃないかと・・
メンバー内でも話題だったんですね。。

ここでシンちゃんが「そういう時に佐藤だよ」って
ナイスアドバイス?!(笑)
さわおさんも「そうか!じゃー今度は佐藤シンイチロウって
書こうかな」とか言ったり。

で、もう面倒くさいけど
実は、あなたは知らないと思いますけど
ミュージシャンをやっていて、、って説明をする羽目に。

ここから話飛んで
「真鍋くんは職質されたことないの?」って。
Peeちゃんはないそうですが
税関ではよく止められてしまうとか。
昔どっかで「麻薬持ってないよね?」って聞かれたそうで
「あれで持ってるって言う人いるのかね」って。

あと昔、札幌でさわおさんと待ち合わせした時に
向こうからすごい柄悪い人が来るのが見えて
目を合わせないようにしてたら
さわおさんだったって話も。
「アレは輩ですよ」って
もう違う人種でも見るかのような顔してて
そりゃー職質もされますわって
Peeちゃんの心の声が聞こえた気がしました(笑)
さわおさんの言い訳?としては
その時はコーディネート上
普段のよりよりチャーミングな(笑)
サングラスになっていたとか。

なんせ高校時代は軍隊と言われる男子校に通っていて
修学旅行では京都と奈良に泊めてくれるホテルがなかったほどだとか。
「だから三重と飛騨高山が修学旅行だったんだよ。
しかも三重も鈴鹿とかじゃなく
その近くのボーリング場に行くという
清水寺は16:30まで外で待機してて
他の修学旅行生がみんな帰ったら
ハイ入って、すぐ出てくる」って
その仕草が可愛かった(*´艸`)

「いやぁ、、いつまでも喋っちゃうなー」って
リラックスしてたトークタイム
オモシロかったです~

「そろそろやるか」って
てっきりこれまでの『ハイブリッドレインボウ』が
来るもんだと思っていたのに
いきなり「カモン!リトルバスターズ!!」って声が聞こえて
思わず、オォ~ッ!って声上げちゃいました♪

っということで
セトリはダブルアンコールのみ変更で
『LITTLE BUSTERS』
うん、最高でした!

最後は「サンキュウ、バイバイ」って
サラッと言って終了。

さてさて。
私のツアーは残すところ宇都宮とファイナルのみ。
宇都宮は平日だったので
どうしよう・・って思ってたのですが
そういう時に来ちゃうんですよね。。
このツアーで一番の良番が。
うぅ、、頑張って行きますか。。
ファイナルがいい番号だったら良かったのに。
(文句言ってスミマセン。。)



<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.Blues Drive Monster
 12.どこにもない世界
 13.GOOD DREAMS
 14.ジェラニエ
 15.Coooming Sooon
 16.パーフェクト・アイディア
 17.BE WILD
 18.Sleepy Head
 19.Where do I go?
 20.Advice

 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  LITTLE BUSTERS


変なポーズでbreak-in! break-in! let's carry out! [the pillows]

今年の夏の北海道行きは
またしても実現しない方向に傾きました。。(;´д`)
なんだろうー・・
私が初めてRSRに行ったのは2007年
って、ちょうど10年前は
今振り返ってラインナップ見ると
もう取っても素敵なメンツが並んでまして。
そういうフェスだとばかり思っていたのも
ここ数年の間にすっかり様変わりしてしまった気が
個人的にはしています。
フェスがアチコチで開催され
認知度が上がってるってせいもあるのかもしれないですが
ちょっと寂しい気持ちです。
あー、、今年の夏休みはどうしようー。。

さて。
そんな5.14は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@渋谷O-EASTでした。
IMG_3660.JPG

ピロウズのライブで何が素晴らしいって
東京でのライブ、ツアー中に3回もあるのに
全部土日って。
社会人に優しい!
ありがとうございます!!
、、、土日休めない人にとっては
歯がゆいことこの上ないかも?ですが。。スミマセン。

なので、、いいんだか悪いんだか
今回のツアーで遠征ゼロです( ´_ゝ`)
遠征も楽しいので行きたいんですが
いい感じにコンスタントに近場で入ってると
無理してまで、、ってなってしまいまして
・・・ははは。

今回は今手元にあるチケット中では
そこそこいい番号のはずだったのに
なんか環境的にはイマイチだった。。
まず、、なぜかいつもと違い
有江さん側背が高い男子が最前占めてた。
そして隣の男子がやたらウザく拳を上げる
熱狂的なノリ方だった。
いや、いいんです。
シラ~っとされるより
もう大好きなんだーってのを全面に出して
盛り上がってくれてる方が
ただ、自分とテンション違うって違うと
ちょっと疲れるよね。
いや、ここは静かにしてようよって時もあるし
その拳で私の視界かなり塞いでるんだよねって
一度思い出すと全てにおいてイラッときちゃうし
、、、心狭くてスミマセン。
人の振り見て我が振り直せ、気をつけようと思いました。

話戻しまして、、
そう、この日はラインライブの中継が入っていて
目の前ずっとカメラウロウロしてました。
話によると途中から途中までの様でしたが
ずっと録画してたんで
また何かで流してくれるんでしょうか。
しかもラインライブも5月いっぱいは見れるみたいで♪
書き終わったら復習(笑)しようかな。

暗転した途端
端っこだったので押しは全くなかったんですが
(それだけが今回唯一快適だった点!笑)
歓声がスゴカッタです。
そして大きな拍手。
なので出てきたさわおさん、かなり気合入ってる感じでした。
衣装は、、高崎とは違ってて
Peeちゃんの長Tがカッコよかったです。
さわおさんは最近は不思議な顔のデザインが
お気に入りなんでしょうか。
しかもテロンテロンなの。

セトリは、、変化なし。
高崎でやらなかった曲があったので
もしや2パターンとかあるのかなっと
思ったりもしてたんですが
やらない曲はやらないままになるんでしょうかね・・
ちょっと残念です。

『Envy』はやっぱ最後に行くにつれ
グワーっと盛り上がって行く感じがいいですね。
おぉ~ってテンションあがってきて
そこからの『Hang a vulture!』で
一気にメーター降り切れる感じになります。
なんとなく1曲目はまだこう上がり切らず
ちょっと様子見な感じ
『Hang a vulture!』のイントロでキターって
感じになれるのがいいです。

そして挑発気味でタイトルコールの
『I think I can』
フロアのテンションにつられてか
さわおさんも結構曲中に雄たけび上げてて
それでフロアもどんどん盛り上がってって
いい相乗効果な雰囲気。
なんだろ、、ロックな若者が増えたんでしょうか?!(笑)

「あー久しぶりじゃないかっ!!」
って言った後に
「NOOKですかー」とかって言ったりして。

「暗転したときにわーってすごい歓声上がって
安心したよ」ってうれしそう。
こういう話をするときのさわおさんは
優しい目でフロアをぐるっと見てくれるので
ドキドキしちゃいます。

「じゃー最後まで、仲良く、楽しく、よろしくね!」

ここからは懐かしの曲シリーズ。
『MY FOOT』のイントロ大好き。
反対に『New Animal』のイントロは
ハラハラしちゃいます。
この日はちょっと危うかった気が・・( ̄▽ ̄;)

そしてアカペラで始まるので
なんだったっけ?って思ってしまう
『Last Holiday』
当時はあまり好きじゃなかった印象ですが
改めて聞くと
グッとくる曲です。

続いてなんか雰囲気違う気がする
『POISON ROCK'N'ROLL』
最後この曲でしたっけ
さわおさんとPeeちゃんがギターをお互い掲げて
終わるヤツ。
あれ、カッコいい。

で。
急に「えー、、改めまして、、ピロウズです。
今日は寒くもなく、暑くもなくちょうどいいお天気の中
ありがとうございます」って言ってて
どうした?!って思ってたら
Peeちゃんに「何か今の、違和感あるでしょ?(笑)」って。
ニヤッとしながら頷くPeeちゃん。

「いや、昨日さ、シュリスのイベントに行ったんだけど、、」って
なんでも対バンしてた一つのバンドが
何かにつけて"ありがとうございます"って言ってたそうで
そしたら客は拍手しなきゃって雰囲気になり
その繰り返しだったとか。
「改めまして、、なんて初めて言ったわ」
・・マツはよく言うよね(笑)

「Peeちゃん、全く関係ないテレビとか楽屋の弁当の話とか
した後にありがとうございますって言ってみて」って。
Peeちゃん「あのー楽屋に辛いお弁当なんで出すのかな?
、、、ありがとうございます」
パチパチパチパチ~
さわおさん「な。日本人ってすげーな」
確かに、、ありがとうございますって言われると
拍手しちゃうかも。
どういたしましてって言う代わりに
手が勝手にしちゃうんですかね。。(笑)

さわおさん「俺なんて沈黙になるの何も怖くないから
そんなこと言う必要まったくないけどな」
あはは。。
なるほど、拍手を求めてるのは
沈黙にさせないためなのか?!

「じゃー次はインスタントミュージックって曲です。
ありがとうございます!」
イントロの後も言ってたっけか( ̄▽ ̄;)

くたばっちまえよ で親指下に向ける仕草が
何とも言えずカッコいいです!

『Ride on shooting star』
『王様になれ』と終わったところで

「こんなにたくさん人が集まってきてくれてるのに
入り待ち1人!ありがとうございます!」ゞ(≧ε≦o)
「いや、別に入り待ちしてくれたからって
優しくするわけじゃないですけどね」って言うと
フロアから「出待ちします!」声に
さわおさん「え?今出待ちするって言った?」
「今日はなかなか出てこねーぞ」

そして「えーっと、、ここから
ライブラインが中継はじまるのかな」って。
なので「ファンデーション塗り直しに行っていいかな」って(笑)

「じゃー次は新曲!」って『どこにもない世界』
にしても、、新曲からスタートってのも
なんか不思議な感じです。
しかも超バラードだし。
敢えて、、ではなく時間的にたまたま、、だったんでしょうか。

『GOOD DREAMS』は
絶対出だしのアレンジ変わってますよね。
しばらく何が始まったか
分からなかったです。←聞き直したけどそうでもなかったか??謎。

そして『ジェラニエ』
必ずアルバムに1曲はある
なんともキュンとするラブソング。
そして、歌うのが苦しいというのを聞いていたので
よくよく眺めていたんですが
確かに、苦しそうでした。
いつかPeeちゃんと交互に歌ってみるのも
何気に楽しみにしてたりします♪

ここでさわおさん、汗思いっ切り拭いて
来てたカーディンガンを脱ぎ
オォ~って声が聞こえると
もう1回着ようとして笑いが起こり
でも着ない、、ってパフォーマンス(笑)

「大丈夫?俺ってまだ分かる?
サングラス取ってたら全然気付かれないからなー
タモリさん状態だよ」ってさわおさん。
まぁ、、多少なりとも有名人なので
普段サングラスしてないことないよなーって思うと
仮に街中で見かけたとして
あれ?もしやさわおさん?って思っても
いや、似てる人かもしれないって
思うだけにとどまるかもしれないですよね。。

「今回のアルバムで
ジェラニエはみんな好きだろう?
ジェラニエは愛情のこもったラブソングだけど
次の曲は全っく、愛情のこもってないライブソングだから」って
てか、ラブソングだったのか??(笑)って
そこから?!(*´ω`)

ハンドマイクで『Coooming Sooon』
でもってダンスが不思議なというか変なというか
まさに歌詞にあるように"変なポーズ"キメてて
かわいいやら可笑しいやら。
途中にあるシンちゃんのドラムソロが
なんともカッコよくって大好きです。

そしてそのままハンドマイクで
『パーフェクト・アイディア』
この2曲大好きです。
ハンドマイクの時はちゃんと左右の端っこまで気にして
やってきてくれるのでうれしいです。

不思議なダンスはどうやら
「ピンクレディ世代です」
だそうです(笑)
あ、、え、もしや、、UFO?!ゞ(≧ε≦o)

そして、フゥ、、、、疲れた疲れたって感じで
ドラム台に腰かけちゃって。

そこからメンバー紹介。
慌てて有江さん、マイク前に。
ワーイってん感じで腕を上げると
拍手歓声鳴りやまず。
有江さん優しいから、言うタイミング困ってました。
「NOOKのツアーにようこそ」だっけ。
NOOKのツアーって言い方が可愛くてふき出しちゃいました(笑)
そしてそのラインライブ中継が入ってるから
とても緊張しているって言うのを
バンドマンあるあるの話を交えながら話したかったみたいなんですが
どうもうまく説明できず
さわおさんに助け舟を(笑)
さわおさんも頼られて「何をモゴモゴ言ってるんだ」って。

まとめると、、緊張からか夢で
ありえないトラブルが起きたりする夢を見ちゃうって言う
バンドマンあるあるな話を言いたかったようです。

それを聞いて思い出した話があるって
「前になぜかライブ始まったら
ドラムセットの前に座ってカウント取ってた夢ありました。
全然わからないのに曲がすすんでいくという、、」
どうやらこれもあるあるな内容らしいです。

「でも今日はちゃんと知ってる曲だし
自分のいつもいる位置に立ってるし
大丈夫みたいです。
最後まで楽しんで帰ってください~」

続いてシンちゃん。
「私の着てる衣装は、、」って
いきなり衣装の話をするシンちゃん
「山中が海外から取り寄せて、、、」って言うと
大笑いしながら「MADE INベトナムね」って。
「ありがとうございます」

「そしてなぜか、胸にポッケがあるのに
お腹にもあって、4つもポケットがあります
でも、ドラム叩きながら気付いたんですけど
ライブ中にこのポケットは使わないな、、って。
これからこのポッケと共にツアー周ってきます」って言うと
そこはありがとうじゃないのか?ってツッコまれ
「ありがとうございます」

そしてPEEちゃんは
「今日はなんだか不思議な気分です。
というのも、時間が経つのが早い!
さっき始まったばかりなのにもう、、次で最終ブロックです。
きっと終わって一人になって
今日のことを思い出し余韻に浸ると思います」みたいなこと言ってたっけ

さわおさん「真鍋くん、じゃーあれ、言ってよ」
って、どうやら例の地名を叫ぶやつ
普段は絶対やらないけど、このツアーでは恒例にしてるみたいです。
「準備はいいかー」
「渋谷ー!!いくぞーっ!!!」

この日は拳上げられました~
『BE WILD』

さわおさん前に出てきてギターを弾き
ゆっくり有江さんを指さし
おぉ~って始まる『Sleepy Head』
テンション上がります。

この終わりだっけ、、、こっちの端に来て
ギターを思いっきりフロアに向けてくれたのって。
頑張れば届きそうな感じだったので
手を伸ばしてみたら
ギリギリ最後チョコっとだけ触れられました♪
ワーイ(*´艸`)

もう間違えないですよね(笑)
『Where do I go?』
そして最後は『Advice』
押し押しじゃなかったのに汗かいたー

「サンキュウベリーマッチ!ありがとう!!」

本編終了。←中継はやっぱここまでだったらしい。

続いてアンコール。
いつもと違いガッツポーズみたいな感じで
出てきてましたっけ?

「アンコールサンキュ!
あー、、いつもと同じくらいの曲数やってるはずなのに
時間が早い!(笑)」
もっとやってーみたいに盛り上がるフロアに
「まだ聞きたい?
気が合うじゃねーか!俺もまだやりたい!!」って
なんかうれしい一言。

「このツアーは今日で、、4本目かな。
どこもとても気分良く周ってきて。
今日もいい気分にさせてくれたキミたちに
プロポーズを!」って
そんなこと言われたら
うれしくなっちゃって、例の フゥッ!ってとこも
ノリノリでやっちゃいますってねぇ(≧▽≦)

からの『Funny Bunny』
サビをみんなで大合唱した後
少し静まるのを待ってから言ってくれる
ありがとうがグッときます。

ただ、、あともう1曲あると
さらにいいんですが、、あれ?これで終わり??って。

この日は長い一言を。
 前回のツアーはとても気分良く周れて
 あちこちでたくさん曲を作った
 今回のアルバムに入ってる曲だけじゃなく、20曲くらい。
 そして今回のツアーも、絶対いい気分で周れるって
 もう分かってるから
 きっと前回同様たくさん曲を作ると思う。
 東京よりは、各地のホテルや移動時間日なんかに。

 今年で結成28年で21枚目のアルバム
 今回のアルバムも"11か月ぶりにリリース"とかって書かれると
 もういい加減そんなに急いで出さなくてもって思うんだけど、、
 
 新曲ももちろんいいだけど
 ピロウズは28年のキャリアの中で
 普段ライブでやれていない曲もたくさんあって
 今回久しぶりに『MY FOOT』とか『GOOD DREAMS』とかやって
 そういうあまりやっていなかった曲をやるライブも
 やって行きたいなって。

 今俺たちはすごく自由で
 いつまでにリリースしなくちゃいけないとかないから
 とてもいい状態なんだ

この昔の曲でライブを、、って言った後の大歓声が
すごくって
さわおさん、また涙ぐっとこらえるのか?って
感じでしたが、、どうもそうではなかったみたいです。
(詳細は後ほど、、)

「じゃーまた、東京はあと2か所あるから
また遊びに来てよ」だっけ
なんか過去の曲でライブをやるって言った後に歓声の印象が強くって
すっかり記憶飛んでます・・(笑)

追い出しの曲からBGMのピーズの曲に戻った時の
テンポの違いで
ちょっと手拍子がバラバラと。。。

続いてのダブルアンコールでは
皆さん、ビール片手に。

「ピーズは今年で30周年、6/9に武道館でやります!」
「シンちゃん、何着るの?」って
衣装の話(笑)
ピロウズはさわおさんが用意してあげてるけど、、と。
「え?そうですね、、じゃー
ピロウズからお借りして、、このシャツを」って。
お借りしてって言うのが可笑しくて
ツッコむさわおさん。

で、絶対こういう話題で出てくるのが
昨年だかのアラバキで着てた
黄色のカラーゲのTシャツが似合ってなかったって話。
「有江くんに絶望的に似合ってなかったって言われましたから」って。
「ああいうのは、上級者じゃないと
かわいく着れないんだよ。
黄色って難しいじゃない?」って。

「シンちゃんはねーシャツの方似合うと思うんだよね」
ウンウン。
「そして真鍋くんはVネックがいいよね」
確かにー
「で、俺は、何着ても似合っちゃうんだなー」って
オチはそこかいっ!(笑)

「ピーズのチケットもう買ったって言う人?」
結構手が上がってて
有江さんが「へぇー」って顔してました。
「何が何でも行かないってやつは?」
って、、手上げる人いるかいっ!

ピーちゃんがピーズの武道館の夢を見て
すごい楽しかったって言ってて
「みんなで行こうぜ~
ま、俺はみんなとは違って金は出さねーけどなっ(笑)
、、、って言いかた悪いな、ご招待されてね」

何の流れかよく聞こえなかったんですが、、
Peeちゃんに
「おかまなの?」って言ってて
でも「今はオカマって言わないのか、、
オカマって語源なんだろうね、、って」

そこからおすぎとピーコの話になって
さわおさん、昔、丸ノ内線で見たことあるって。
Peeちゃんに「(おすぎとピーコの)どっち?」って聞かれ
「え?どっち?なんて分からないよ。
見分けられなくない?○○な方が、、、って、もういいか、その話」って
たわいもないここ最近のダブルアンコールにありがちな
ダラダラトーク(笑)

「ピロウズは何となく新曲をみんな求めて待ってるって
感じになってるじゃない
でもさっき新曲の話した後に
古い曲をやるライブをやろうかって話したら
その5倍くらいの歓声が来た」ってPeeちゃんに。
あはは。。
しばし黙ってしまっていたのは
それでちょっと戸惑ってたってことですかね(笑)

「ピロウズは珍しく、両方求められてるバンドだ」って。

ラストは『ハイブリッド レインボウ』
なんだろう、、初日はなんでこれで終わるのか
ちょっと不思議な感じだったんですが
この日のアンコールでのMCを聞くと
何ていうか、、改めて原点に戻るって言うか
"両方求められてるバンド"ってことを感じて
そのいわゆるド定番の代表曲をラストにって気分なのかなーって。

次は半月後。
色んな曲たちがどう変わってくるか楽しみです。

ライブ後のビールは最高!
泡がスゴイ(笑)
IMG_3661.JPG

そして久しぶりに飲んだフローズン!
IMG_3662.JPG
シャリシャリがうまいー(*´∀`*)


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.Blues Drive Monster
 12.どこにもない世界
 13.GOOD DREAMS
 14.ジェラニエ
 15.Coooming Sooon
 16.パーフェクト・アイディア
 17.BE WILD
 18.Sleepy Head
 19.Where do I go?
 20.Advice
 
 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  ハイブリッド レインボウ


復習で見直してみて
そうだったーって箇所一つ。
『Coooming Sooon』の間奏の後
Peeちゃんと交互に顔をのぞかせてたの
反対側だったからどんな感じだったか分からなかったんですが
かわいい(笑)
0514a.JPG0514b.JPG0514c.JPG0514d.JPG

想像と違う未来でも楽しむだけ 猛獣使いと哲学者になりきってキミと挑むショータイム [the pillows]

やっと、、私のGWが始まったよー
って、もう残すは普通の土日じゃん!って感じですけど。

ってことで5.5は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@高崎 club FLEEZ
でしたー
IMG_3652.JPG

ついにツアーが始まりました。
これから約3ヶ月ですか
楽しい日々が始まります。
いつもは初日は平日の水戸がここ最近の定番だったので
あまり初日に行けることが少なかったんですが
今回はTheピーズの武道館の関係で
運よく休日の高崎が初日に決まり
晴れて行ってくることが出来ました!
やった!

番号は、、、うーむ。。って感じでしたが
にしてはまずますステージ見えてよかったです。

物販スタートがビックリするくらい遅く
私は早めに並んでたんで
開場前に買うことが出来ましたが
いやぁ、、もう少し初日は張り切って物販やった方が
いいんじゃないですか?って
今回はCD購入者向け来場プレゼントもあった訳ですし・・
ってちょっと思ってしまいました。

その影響なのか開場時間
開演時間共にちょい押しで。

アルバム1曲目がライブの1曲目だって
いつだったからか種明かし?をしてからというもの
アルバムを買って聞くときに
なるほど~こういうスタートになるのか、、って
想像膨らませて聞いてます。
なのでいつもならドキドキのライブ1曲目も
よし来い!って感じで構えてられる
いいんだか悪いんだか(笑)

ってことで『Envy』からスタート
ガツン!ってアゲアゲな感じでもなく
ちょっと壮大に幕開けって雰囲気です。
でも最後の高揚していく感じと共に
テンションジワジワ上がって行きます。

からの『Hang a vulture!』への繋がりが最高で
フロアも一気にグチャグチャになってました。
さわおさんやPEEちゃんも前にグイグイきてくれてたし。
それを受けてフロアも盛り上がるし
この日は異常なくらいどっちも
いいスタートダッシュだった気がしました。

いつもの「I think I can~」ってタイトルコールで
『I think I can』
拳もいっぱい上がります。

「あー久しぶりじゃないかっ!
なんかすごい盛り上がりじゃないか。
俄然楽しくなってきた!」
ってさわおさんもニコニコ。

思わず「ヌックがあればなんでもできる!
元気ですか~
1!2!3!、、、4(ヨンって小さな声で)」なんて
笑いを取っちゃう。

「ツアー初日って言えば、、
まだ仕上がってないグダグダな俺らを見に来ようっていう
マニアックな奴等ばっかりなんだろう。
そんなみんながガッカリするくらい
しっかり仕上げてきましたー(笑)」って言いつつ
「あー歌詞間違えたくない・・・」

「じゃー最後まで、仲良く、楽しく行こう
よろしくね!」

アラバキで久しぶりに聞いたーって思った
『MY FOOT』は
アラバキ仕様ではなくツアー用でしたか。
そうそう。
アラバキ出は確かさわおさん、2番の歌詞を間違えてて
PEEちゃんがコーラス入ってるところだったんでが
ちゃんとさわおさんの歌詞に合わせて歌ってたんで
あれ?これであってたんだっけ?って思ってしまったところが
あったんですが、、
だからって訳じゃないと思いますが
なんかPEEちゃんがチラチラッとさわおさんを確認しながら
やってたように見えてしまいました(笑)

続いてイントロさわおさん前に出てきてギター
ちょっと入りがいつもハラハラしちゃう(笑)
『New Animal』
この曲の~リスクは少ない方がいい ってとこ
淳くんはコーラスで入ってたけど
有江さんはまだそこまで行ってないのね。。
何気に何であそこだけハモってるんだろって
思ってたりもしたんですが
あそこだけハモるの好きだったりもして。
いつか有江さんもコーラス入るようになるといいのにな。

そして
明日で世界が終わるなら~ ってアカペラで始まった
『Last Holiday』
続く『POISON ROCK'N'ROLL』も
そのいくつか後にくる『GOOD DREMAS』も
私の思い違いですかね、、
なんか出だしの感じが変わってて
あれ?あの曲だと思うけど、、違う??って
不思議な感じに思ってしまったんですが・・
アレンジ変えてます?

とにもかくにも『Last Holiday』は久しぶりで
おぉ~って聞き入ってしまいました。

『POISON ROCK'N'ROLL』の フゥ~ッ!ってとこも
ちゃんとバスターズ忘れずやってましたー(´m`)

さわおさーん!や、かっこいいーって歓声に
「なんか、男にすげー人気がある」
「カッコイイって言葉が人生で一番よく聞く言葉かな」って
さわおさん。

暑いからカーディガンを脱ぎたそうでしたが
「脱いだら俺だって分かってもらえないからダメだ。
今だってサングラスないから
かろうじて分かるってくらいでしょ?」って
すっかりサングラスにカーディガンがトレードマーク化
されてきているようです(笑)

「高崎での初日は、、初めてかな
いつもは水戸で初日って言うのが恒例だったから。
でも本当は高崎のライブの日は6/10だったんだよ
でもシンイチロウ先輩が、、、
あ、俺が先輩って言う必要はないか。
シンイチロウくんがTheピーズで武道館に立つ
、、、って座ってるだけだけど(笑)
あのー武道館に座るって言うから
高崎が初日になったんだけど。
でもシンちゃん、別に(武道館の次の日でも)良いよって言ってたんだけど
俺らが嫌だよってねー真鍋くん。
だって普通に飲んで見たいじゃんって」

そんなMC明けは
『インスタント ミュージック』
アルバムの曲が短いし10曲しかないので
アルバム以外の曲が割と多めってのが
ピロウズのツアーの特徴かな。
ファンとしては過去の曲も
やっぱりときどきはイロイロ聞きたいわけで
嬉しい限りです。

『Ride on shooting star』
『王様になれ』は
共にカッコよくタイトルコールをしてから曲入り。

『王様になれ』はその時の雰囲気によって
すっごい盛り上がるときと静かに聞いちゃうときとがあって
この日はタイトルコールからして
盛り上がっちゃう雰囲気だったので
拳もガンガンあがり盛り上がってました。

「次は新曲です。」って
一瞬、もうアルバムの曲自体
全部新曲なのに??って感じだったんですが
そう、今回会場限定で1枚シングルが発売されることになっていて
その中のタイトル曲『どこにもない世界』でした。

ほんと、新しいアルバムのリリースツアーだってのに
シングルさらにリリースって
普通ないですよね。

その『どこにもない世界』は
ゆったりとしたバラードでした。

そこからのちょっとアレンジされた感じで始まる
『GOOD DREAMS』がいい感じにつながっていて
そしてさらに続く『ジェラニエ』で
もうウットリな世界!!

ただ、、なぜか「ジェラニエ」ってタイトル
私的に某Dズニーのキャラクター
ジェラトーニ?を連想させてしまうんですけど。。( ̄▽ ̄;)

「あー、、、ジェラニエはサビのところ
真鍋くんと交互に歌いたい。
息継ぎする場所がないんだよ・・」って
聞いてるこちらはウットリですが
歌ってる側からしたら相当苦しいようです。

でもー
PEEちゃんと交互に歌うってのも
ライブならではな感じになっていいかも!
最近思うのですが、、
PEEちゃんのコーラス結構大きめだなーって。

「えーっと、、さわお確認ができなくなるかもしれないけど
カーディガン脱いじゃおう」って。
自分で"さわお確認"とか言っちゃうのが
かわいかったです(笑)

で、中に来ていた白地のTシャツ
生地が薄過ぎて、、、透け透けでした(笑)
もちろん、最初は見ないで!って感じで押さえてましたけど
でも多分本人、そんなに透け透けだったとは
気付いてない、、かも?
あとその後、これでもかーってめっちゃゴシゴシ
髪拭いてました。

「みんな、ジェラニエ好きでしょ?
素敵なラブソングから、ふざけた(だった?)ラブソングへ」
ってハンドマイクで『Coooming Sooon』
歌詞に出てくる 変なポーズ ってことでか
なんか不思議なキメポーズやらステップやらをやってて
オモシロかったです。
誰かのマネかなー??なんか見たことあるポーズだったように
思えたんですけどー・・・地上波ほぼ見てないからなぁ。。(;´д`)

続いての『パーフェクト・アイディア』も
もちろんハンドマイク。
フロアにダイブしちゃうんじゃないの?ってくらい
前のめりに出てきてくれてました。
ハンドマイクの曲は
小さいハコだと楽しいですね♪

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
久しぶりのツアーで緊張していたのか
割りと朝早く起きちゃって
おもむろにピック掴み楽器の練習。
で、韻を踏んで歌うなら、、って
~朝オッキして
 ピック持ってNOOK聞いて
 ヌックヌック
だっけ?↑かなり記憶曖昧。。。
でも最後の"ヌックヌック"ってとこが唐突過ぎて
思わず吹き出しちゃうくらい。
さわおさんも全体についてはノーコメントでしたが
「俺も緊張してたのかなー
朝からハイボール飲んでヌックヌックだわ」ってゞ(≧ε≦o)
てか、、朝から飲んできたんですか?!(笑)

続いてシンちゃん。
「ツアー初日、こんなにいいお天気の初日なんて
ここ最近ではあまりなかったんじゃないですか?
いいお天気で始まるといいツアーになるんじゃないかって
思えるのでこれからが楽しみです」
とのことですが、、そうでしたっけ?
って言っても・・最近は水戸の初日、ほぼ行ってなかったから
分からないんですが。

そしてPEEちゃん。
「今日は来てくれてどうもありがとう。
私もメチャメチャツアー始まるの楽しみにしていました。
今日とてもいい気分で
これからいいツアーになりそうな予感がしています。
どうもありがと。」

「それはそうと、話全く変わりますけど、、」って
なんでもPEEちゃんの使ってるアンプ
前回ここ高崎からデビューしたやつで
凱旋公演!って思ってたのに、、残念ながら故障して入院中だそうで・・
「結構病弱な子でして、、って今日は代打です」とのこと。
それを聞いてさわおさん
「え?ホント?全然気付かなかった、、
若手をプロデュースしてる人としては失格だな。。
メンバーのアンプ変わってるの気付かないなんて」っと。
ボソリ。

そして「真鍋くん、あれやって。
地名言うやつ。俺らが滅多にやらない、、、、」って
さわおさんが言うと
PEEちゃん「高崎ぃーっっ!!行くぞー!!!」って。
そうそう。
アラバキでも意外とPEEちゃんが一番ノリノリで張り切ってやってたってね。
これからはPEEちゃん担当になるのかしらん(*´∀`*)

おぉ~ってなったところで
『BE WILD』
この曲、いまいちサビがあれ?って思ってるうちに過ぎてしまっていて
拳を上げるタイミングがつかみ切れなかった・・

ってことで、、お次の
さわおさんがイントロで有江さんを指さし始まった
『Sleepy Head』で
弾けておきましたー♪

ここで一気に終わるのか
さわおさん、前に出てきてギター弾きかけて
え?って
どうやら曲順間違えてたようで
慌ててマイクのある位置へ。。

まずは『Where do I go?』
そしてネタバレしちゃってました
『Advice』にて
本編終了~

「サンキュウベリーマッチ!!
アイライクユーバスターズ!!」って言った後
さらに「アイラブユーバスターズ!!!って言ってた?
なんか何度も雄たけび上げてた感じで
もうそれだけでグッときました。
いいライブだったー

続いてアンコール。
「アンコール、サンキュウ!」
で。
「いやぁ、、、初日のライブ
歌詞はなんとか甘噛み程度で終わったのに
最後曲順を間違えるというねぇ・・・
ただ、あれは俺に合わせてあのまま行くって、、って訳には
行かなかったんですか??」
あはは。
シンちゃんプイーっと知らん顔。
そう、何気にあそこ、
シンちゃんが正しい曲順を押し通したって感じでしたもんね(笑)

「でも前回?前々回かな?のツアーでやってた
トイドールって曲で
ダンってドラムがあって
チャララッラーラーってギターが入るところで
ドラム、ダンっ!の後、ギター鳴ってなくって
あの曲は俺はもうおふざけでやるって決めてるから
すっごい顔とか作ってキメてるのに
ダンってドラムだけでさ。
アレはすげー腹立ったー
あれに比べたらさっきの間違いの恥ずかしさなんて、、(笑)」

「えーっと、今日は
期待していた以上の受け入れ方をしてくれて
うれしいよ。
いいツアーのスタートが切れたと思う。
そんなみんなにプロポーズを!」って
『プロポーズ』

何だこのうれしい感想からのこの選曲。
まるで急きょ曲変えました的な。
、、、なわけないですよね。
きっと各地でこういうMCするんでしょうか。
って分かっていても今回だけの特別感を感じて
ニヤつきながら聞いてました。

フゥーッ!ってとこも
ノリノリで(*´艸`)

そして続いては定番
『Funny Bunny』
サビの合唱に、さわおさんのオフマイクでのありがとう
この日は声はかき消されて聞こえなかったけど
思いっ切り叫んでる顔がしっかり見えて
うれしかったです。

「ありがとう!!」
って、あれ?これでお終い??
もう1曲くらいあるかなーって思ってたんですけど
ド定番で終わってしまいました。。

他メンバー帰ってさわおさん一人残って
「これからツアーで全国周って
あー、、前回はありえないくらいたくさん曲を作ったから
まぁ、そこまではいかなくても
でも少しは作るんだろうな。
そうだ、フリクリ2の曲も既に前倒しで作成していて
メインになる曲はもう収録したよ。
きっと間違いなく好きになる曲だと思うよ。」って。

そして帰りながら、、だっけ
「さーて、今日最初の、ハイボール飲もう~」って
言ってましたっけ??(笑)

追い出しの曲は『パーフェクト・アイディア』
短いのでアッという間に終わってしまいます。
その後はBGMのTheピーズを。

そしてダブルアンコール。
今度は皆さんビール持参で。
「なんかさ、、1曲が短いからか
思ってた以上にまだ時間が早くて・・
曲数は結構いつも通りやってるんだけどね、、」って。

いやいやいや、、だって1曲の分数
ほぼほぼ3分切ってる曲ばっかですから。
その他アルバム以外の曲も結構短めな曲多めでしたし。
なんかの曲を「ありえないほど短いからなー」って
言ってたのがオモシロかったです。

そしてさわおさん、シンちゃんに
「ねぇーどうですか?
ペパーミントのシャツを着てるシンイチロウくん
今日のライブは」
シンちゃん「、、、どうですかって言われてもねー。。
あのーいいスタートが切れたと思います
ありがとうございます」って
特にオチもなく。。
すかさずさわおさん「お前、武道館ひかえてるからって
真面目になってないか?!」

そしたらシンちゃん思い出したように
「あ、そう言えば、、
登坂さん?朝テレビに出てて、ピロウズのライブのことも
言ってらしいですよ。
西野カナ聞いてその後ピロウズ聞いてきたって」と。
へぇーへぇー。
さわおさんも「そうですか。
まぁ、、(登坂選手)23歳くらいでしたっけ?
そりゃーおじさんの恋愛の歌聞いてもね、、
さすがにそこは、代わりにはなれないから」

で、これはここで話してたか
本編でだったか、、は定かではないんですが
「(ピロウズ)30周年の時はね、、俺らは武道館使えないからね」って。
なんでも、オリンピックの関係で
来年の秋以降でしたか
音楽関連の貸し出しはしなくなるんだそうです。

って、ちゃんと説明してくれたにもかかわらず
どうしてーって声がバッチリ聞こえちゃったもんで
「え?今、どうして?って言いました??
だからーオリンピックの関係で、、って
それも割りと大きめな声で言いましたよね」って
ややケンカ腰風でまくしたてて
さわお節炸裂(笑)
こういうトークオモシロいです。

さらに「武道館ダメなら、、、レッドクロスかなー」って
ボソって言ってのけたのも
最高でしたゞ(≧ε≦o)

どっかで「じゃー東京ドーム!」って声もあり
「ドームなめんな
お前ら分身の術使えんのかよ。
分身の術で5倍金払うのかよ」って。
まだ2年先の話ですが
ピロウズ30周年、何か企画してるんでしょうかね。
だいたいスケジュールは2年先まで既に決まってるとかって
よく言いますもんね。

運よく?!2019年9月16日は祝日!!なので
もうどこへでも行きますよー
楽しみにしています(≧▽≦)

「みんなは6/9はどうしてる?」
ってここでチラリと一瞬目があった気がして
ドキリとしてしまいましたー
「今日このライブが楽しかったって思った人は
6/9は武道館で会おうぜ!」

シンちゃん「何か最近、人情ライブになってきてる」
さわおさん「いいんだよ、入れば何でも」

そんな話をしながらさわおさん
「あ、、普通に1本飲んでしまった・・」
ラストはこれまたワンマンライブでは意外?!な
『ハイブリッド レインボウ』
ちょっとアラバキの景色を思い出してしまいました。

「ありがとう!楽しかったよ!」
そして
「これから全国のバスターズたちに
ビンタして周ってくるわ!」って。

いやぁ、、ホント、いいライブでした。

で。
セトリを見て知ったんですが、、
やってない曲ありましたね。
セトリパターンいくつかあってやる時とやらない時とがあるのか
そもそもやらないつもりなのか。。


来場者プレゼント
なかなかしっかりとしたステッカーでした★
IMG_3653.JPG


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.どこにもない世界
 12.GOOD DREAMS
 13.ジェラニエ
 14.Coooming Sooon
 15.パーフェクト・アイディア
 16.BE WILD
 17.Sleepy Head
 18.Where do I go?
 19.Advice
 
 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  ハイブリッド レインボウ


僕ら何も言わないけれど同じことを感じてるって知ってる [the pillows]

いよいよ今週末はアラバキ!!

今年は全く以て
自分的タイムテーブルを書き出したりしておらず、、
というのも、何ていうか
最初からこう!って決めてその通りに動くよりも
なんとなーくその時の気分でふら~っと
気になったところへ行ってみるってのが
いいなーって
ここ最近思うようになったりして。

ただ、あーこれ行きたかったのに、、、って
ウッカリ忘れてガッカリしないように
とりあえずゆるーく
コレとコレはこの日のこの時間にここのステージって
予習はして行こうとは思っていますが(笑)

さて。そんな4.23は
GC GRAND FESTIVAL 2017
@EX THEATER ROPPONGI
Live:the pillows/怒髪天 and more
でしたー
IMG_3623.JPG

これまたここ最近は
あまり2Daysライブが続かないように
したいなーってこともあり
最初はあまりノリ気じゃなかったんですが
(長丁場のイベントだし・・)
ピロウズと怒髪天という最強2組が出るのと
増子さんのお誕生日当日ってのとで
張り切って行く事に♪

いや、まぁ。
平日極力入れないようにしてしまうと
土日の数は限られてて
その内1日しか行かないってのは
行きたいライブがたくさんある状況では
結構厳しい条件になり
結局ほぼ毎週土日2Daysライブって結果になってるような
気がしないでもないです・・・( ̄▽ ̄;)
特に6月?!

六本木EXシアター、、、数回しか行ったことないハコ
IMG_3619.JPG
ロッカーがネックだった印象ですが
開場前に入れられるロッカーが設置されていました。

この日は200番台。
もう少しいい番号来るかな~、、、って思ってただけに
ガッカリだったんですが
そもそもチケットの売れ行き悪かったようで
(ご招待やっぱ出てたらしい。。)
そんな押されもせず
比較的快適に見れました。

まずはトップバッター
O.Aの500,000,000YEN(そのまんま5億円と読む)
あのスカボロの京子ちゃんがVoのバンド。
なんでも2017年1月にに結成
ライブもこの日で3回目とかって言ってたっけか?

スカボロよりもズシンと重みのあるサウンドで
よりロックな感じのするバンドでした。

京子ちゃんは相変わらずいい声で
パンチある歌声を聞かせてくれました。

MCで次なるライブの告知と共に
その告知フライヤーに手書きでバンド名を書いたって
さらにはその中に5枚だけ
特別なVer.のものがあり
それを物販に持って行くと
Tシャツプレゼントって。

とりあえずフライヤーの手描きってのは分かりましたが
IMG_3622.JPG
特別Ver.ではなかった。。
誰かTシャツもらえた方(もらいに行った方)
いるんでしょうかね。

続いてこちらは全く以て初めての
vivid undress。
一応Keyが入った5ピースバンドでしたが
若干Gt/Voの方がアイドルチックな方でして
なんとなーくファンの方のノリも
そんな感じがして
雰囲気違うかなーって印象でした。

ただ、場の空気を盛り上げてくれたのは
そのKeyの方でして
あれはワザとなのか素なのか
オネエキャラでして
それがオモシロくて
ちょっと楽しかったです。

あとこちらもBaもGtもDrもだったかな?
とにかく皆さんそこそこなイケメン揃いで
完全ビジュアルでそろえたなって感じでした。
自主レーベル立ち上げるそうです。

さあ、いよいよ待ちに待った
残り2バンド!
で、ここで最前占めてた
そのvivid undressのファンの方々が
ごそっと下がってくれまして
なんと!最前行けちゃいましたー
ちょっとスペース狭く居心地悪い感じもしたんですが
なんとかその場にとどまり最後まで見れました。

そうそう。
この日はいつもの有江さん側ではなく
王子側、Peeちゃん側でして
王子真ん前で堪能できました♪

っということで、続いては怒髪天。
王子の誕生日ライブ以来、、かな。
それが増子さん誕生日って
なかなかの偶然。

いつものSEでメンバー登場。
シミさんはTheピーズのTシャツでした。

まずは『GREAT NUMBER』から
熱くスタート。
『天誅コア』『酒燃料爆進曲』と
盛り上がる曲が続きます。

坂さんの雄たけび、、何だったんだ??
増子さんも「えっ?」って顔してました。

「はい、よく来たーっ!!」

「今回のイベント、趣旨を聞いてね。
俺らたちでよかったんですか
こんなチンピラ。
最初の曲なんてソーラン節みたいなもんですからね」って。

いや、確かに。。
なんでこういうイベントに怒髪天だけでなく
ピロウズまでも出演なんだ?って
正直不思議に思っていたんですが
その答えはピロウズの時のMCで。
なるほどーって。

で。
増子さんにフロアからおめでとう~って声が聞こえると
ニヤッと笑って頷いてて←嬉しそうでした(*´艸`)
「私、本日誕生日を迎えまして。51歳ですよ。
まさか50過ぎてね
こんなことやってるとは思ってなかったなー
もっと落ち着いてるかと思ってたんだが、、」とのこと。

そして「そんな我々の先輩にTheピーズって言うね」って
シミさんに近寄り「Tシャツ着てるか?
ヒドイ先輩がいまして。
言っても、アル中に筋肉におじいちゃんですからね。
あ、おじいちゃんは後で出てきますけど、、」って
この説明ホント大爆笑で
ACIDMANのことを"ハットにキャップにニット帽"って
表現されてたのと同じくらい
何ていうか、、とっても的確な表現で笑えました。
ただ、、言うなら今ハルさんはノンアルコールですけどね。
なので元アル中かな。

「そんなTheピーズが今度6/9に日本武道館でライブをやるという!」
大きな拍手~
「全力で応援するために
1曲カバーをやります!」←この辺り曖昧。。

ってことで『グライダー』
ホントこの曲いい曲ですよね~
ただなー
やっぱこれは残念ながらハルさんが歌ってこそなんだなー。
王子のギターは熱くて素敵なんですが。

ただここからの
『杉並浮浪雲』『はじまりのブーツ』の流れが最高で
とくにこの4月に聞く『はじまりのブーツ』は
ちょっと泣きそうになるくらいグッときました。

「ありがとう!やっぱライブはいいねー」

なんでしみじみ今言うんだろう~って
なんか???って感じだったのは
「あのー自分で言うのもなんですけど
なんかサプライズとかないんですか??」って。
あぁー(笑)ゞ(≧ε≦o)

「MC最後のブロックになっちゃいましたよ?
若干ソワソワしながら袖とか見てたんですけど、、
ホントにないんですか??
あーそうですか。。

あのー知らないと思うけど
今日は皆さん
帰りに財布置いて帰るシステムになってますから」って。
あはは。
まぁ、、サプライズはないとは思ってましたが
まさか増子さんが自分でそういうこと言うとも思わず
オモシロかったです。

「まぁ、もう祝ってもらう年でもないですけど」って言いつつ
「でもまだまだ祝われてもうれしい年ですよ」とも言ってました。

そして「今日は主催者の方からね
ライブ前に差し入れで
あの、、ピザをいただきまして
(そういえばピザハットのチラシ入ってた)
さらにサイドディッシュまで。
でもそんなライブ前に油っこいものねー(食べられない)、、って
言ってたら、俺意外の3人
バクバク食ってんの!」

ここで王子が「美味しかったよ」ってニッコリ(笑)

「俺のも一切れくらい残しとかんかい!って
そっちの方がサプライズだわ!」って。
きっと増子さんも食べたかったんでしょうね・・

「世の中生きてると、辛いことばかりでしょ。
いいことなんてそんなにない。
でもこの一言があれば何でも乗り切れるって
そんな曲」みたいな紹介があり
新曲『赤ら月』

そうだったーオフィシャルサイトで
MVだけは見てきてましたが
曲の存在をすっかり忘れてて。
元気になれる1曲でした。
きっと今後ライブで成長していくんでしょう。
楽しみです♪

ラストは「歌おうぜー!!」って
『セイノワ』
これも、グッときましたー

そうそう。
この日は王子が(ピザ食べたから?!笑)かなりご機嫌で
いつも以上にニコニコでした。
そして最後に投げてくれるピックが
ちゃんとジャンプすれば手に届きそうなくらい
フワ~っと近くに飛んできて
、、、、って、取れませんでしたけどー。。
なんかうれしかったです。

怒髪天ワンマンはまだ先ですが
あと今年は怒髪天アラバキには出ませんが
ズミちゃん来るっぽいし
楽しみに待ちたいと思います。

<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.天誅コア
 03.酒燃料爆進曲
 04.グライダー(Theピーズ カバー)
 05.杉並浮浪雲
 06.はじまりのブーツ
 07.赤ら月
 08.セイノワ

続いてラストthe pillows。
なんでしょ、、転換が結構素早かったからですかね
余り長丁場な感じがしませんでした。

いつものMCでメンバー登場。
まずは『Advice』で一気に盛り上がり。
続いて『I think I can』
まぁ、、この前のインストアでやった曲が多かった
・・ですかね。

「あー久しぶりじゃないかっ!」っと最初のMC。

「28年目にしてやっとギロッポンですよ(笑)
ギロッポンで、、
ウズピロの
、、、イブラ?どうですか。
ねーちゃんピー」
この"ちゃんピー"って最高に笑えました。

そしたらPeeちゃん「わんばんこ。
、、って、これは違うか」って。
皆さん、オモシロ過ぎます。

そして「今日来て知ったんけど
増子さん誕生日だったんだね・・
やべーよやべーよ。
帰りに財布置いて帰るシステム知らないで
結構金持ってきちゃったよ」っと。
さわおさん!!
大尊敬する増子さんでも誕生日までは覚えてないんでしょうか。
にしても、、結構金持ってきたって
いくら持って来てたのか聞きたかった(笑)

「じゃー短い間だけど
最後まで楽しい時間にしよう」だったかな。

MC明けは久しぶりな感じの
『New Animal』
なんか有江さんが出だし入りにくそうな感じで
必死にシンちゃん見ながらやってたのが
印象的です。

続いて『Last Dinosaur』
『王様になれ』

ステージ周りの音が小さかったようで
何度かスタッフ呼んで指示出してたので
さわおさん「ライブ終わりの打ち上げの相談をね」って。

そしてポールが来日を控えてたからか
ビートルズの『The Fool On The Hill』って曲が大好きで
(ポールが作った曲とのこと)
邦題は「丘の上の愚か者」というそうですが
その曲の雰囲気を真似して作った?←かなり曖昧。。。
曲を、、と
まさか全く予想してなかった『Fool on the planet』

おぉ~!!
うれしいー
しかもさわおさん、調子よかったのか
すっごい声出てて
すっごいよかったです。

それからの『Swanky Street』の流れも最高でした。

で。
最初に疑問を持っていた
このイベントに何で出演することになったのか、、について
どうやら今回のイベントは主催者さんとお知り合いだったようで
ピロウズのライブにもよく遊びに来てくれる方なんだとか。
なるほどー

そういう関係で
ライブ前にフォトセッション?があるから
増子さんと一緒に出てくれないかと言われ
てっきりその主催者の方とワーってトークしてるところを
写真に撮ってもらうくらいの軽い気持ちで行った所
角を曲がると、、、
各バンドのVoだけ
バーン!ってレッドカーペットが敷いてあって
田原総一郎さんに野田聖子さんといった
偉い方々が勢揃いだったようで
しかもデンマーク大使館の方もいらっしゃったとかで
「慌ててサングラスバーン!
増子さんも帽子バーンって取り・脱ぎ棄てて
スイマセン!って」
なったそうです。
どんなトークしたんでしょ・・(笑)

アルバムリリースの話は、、、したんだっけか。
こちらもインストアでやった
『パーフェクト・アイディア』
ハンドマイクです!
そう、もう既に前のMCの時からハンドマイクだったんでした。

相変わらず 猫だと思っていたら~のところの
さわおさんのジェスチャーがかわいいっす。
私、今から、この猫だと思ってたらトラに育ったってイラストの
Tシャツ出るのを楽しみにしてるんですけどー
さわおさん描かないかな~って。

続いて『About A Rock'n'Roll Band』
そして『LITTLE BUSTERS』
なんかこういうあまりホームなイメージない
イベントでやるのはちょっと意外?!

ラストは『Locomotion, more! more!』で
熱く盛り上がって終了!

曲が短いからか、、ピロウズの曲数が
怒髪天と比べると・・・!?

続いてアンコール。
出てくるなり、、だったかな。
そのデンマーク大使館の方を立ててか
カールスバーグ(デンマークのビールらしい)飲みたいなーって。
でもなかなか出てくる気配なかったので
「曲の途中でもいいですよ!」なんて言ったりして。

とりあえず1曲。
『Funny Bunny』
サビはもちろんみんなで大合唱。
すっかりこの曲、イベントでもなんでも
サビはみんなで歌うの定着しました。
さわおさんの生声での「ありがとう!」ってのも
この日はバッチリ聞こえました。

まだ届かないビールに
「ビール受付中!」って言ってみるも
出てこないので
次の曲行くの渋ってギャイン!ギャイン!ギャイン!!って
ギターでおねだり風に弾いたりしてたのが
可笑しくてかわいかったです。

そしたらやっと新井ちゃんが慌ててとりあえず1本持って来て
栓がなかなか素早く開けられないもんで
メンバー分のは有江さんが栓開けてあげてました。

「デンマーク最高!」ってご機嫌なさわおさん。

で。その緑の瓶を見て
そうだ。開場して入るときに、
そのビールカップに注いでるコーナーを見ました。
そういうことだったのか。
、、、あれはドリンク交換だったんでしょうか。

ラストは『ハイブリッドレインボウ』という
こちらはなかなかイベントっぽく
久しぶりな雰囲気で終了。

怒髪天とピロウズなんて最高な組み合わせでのイベント
なかなかないので
とっても楽しかったです。

が、、、その協賛のせいでなのか
終演後のドリンク交換で
ビール売り切れましたって(´+ω+`)
えぇー・・・。
別に生じゃなくても缶でもいいのにって気分だったのに
しかもその最初ならカールスバーグと交換してたんだとしたら
なお更飲んでみたかった。。
それだけが残念デシタ。

<セットリスト>
 01.Advice
 02.I think I can
 03.New Animal
 04.Last Dinosaur
 05.王様になれ
 06.Fool on the planet
 07.Swanky Street
 08.パーフェクト・アイディア
 09.About A Rock'n'Roll Band
 10.LITTLE BUSTERS
 11.Locomotion, more! more!

 EN.
  Funny Bunny
  ハイブリッドレインボウ


知識の角度変える思考回路の旅そこから始まるぜ [the pillows]

せっかく桜がいい感じに咲き始めているという週末
なぜに雨で、さらにこんなに寒いんだ・・(>ω<)
お散歩する気にもなれない。

そんな4.9は
the pillows「NOOK IN THE BRAIN」発売記念
プレミアインストアライブ
@TOWER RECORDS渋谷店 B1F CUTUP STUDIO
でしたー
IMG_3607.JPG

インストアライブは前回もやったっけっか??
抽選、しかも応募はがきは全国のタワレコでもOKということで
今回かなり倍率高そうだったんですが
なんとか無事当選することができました。
しかもうれしい整理番号2桁!!

ただビックリしたのが
インストアライブでは初めての
IDチェックがあって
しかも顔写真付きのIDじゃないとダメって。
持ってない人とかいるんじゃない?って思ったりもしたんですが
まぁ、、マイナンバーとか住基ネットとか
最近は顔写真付きのもの作成できますから
何らかのものを持っとけよって話でしょうか。
マイナンバーのも住基ネットのもどっちも作ってない私としては
つくづく運転免許持っててよかったーって
思いました。

IDチェック、ちゃんと名簿見てチェックしてたなー
顔まで見られたかどうかは別として。

30~40番くらいで2列目に行けました。
ドリンク交換、昔は開演前しかダメだったんで
急いでペットボトルの水に交換しましたが
最近は終わってからでもOKだった模様。
ま。すんごい長蛇の列になってたんで
最初に交換しといてよかったとは思いましたが
いろはすに500円払ったのか、、と思うと
若干ムッと思ったり。せめてボルビックとかにしてー・・
というか缶ビールも用意してよ、、って←求め過ぎ?

5分10分押しましたか。
いよいよライブスタート。
最初ほとんど押しなかったんですが
曲が始まってから盛り上がるタイミングで
グイッと押しがきましたが
会場内の空調が効きすぎてて
結局上着脱がなくても汗だくにはなりませんでした。
あと最前にいい感じに隙間が空いててくれて
かなり見やすかったです。
久しぶりにあんな間近で見た気がします。

まずは『王様になれ』から。
この曲はこれまでのライブでもすでにお馴染みなので
一気にノリノリな気分に。

あ。
そうそう。
この日はリリース時の1週間位かな、、にやっていた
タワレコカフェとのコラボで
さわおさん考案のドリンク"山中サワー"が復活していて
yamanakasawa-.JPG
実はそれをライブ前に飲んだので
ほんのちょっぴりほろ酔い~だったせいもあったのかも♪
IMG_3605.JPG
缶バッチの顔が何気にカワイイ(´m`)

この日のレシートは
普通に「テイクアウトドリンク」としか記載されていませんでしたが
リリース時に買った時は(って、実は前も飲みに来ていたというね 笑)
ちゃんと「山中サワー」と記載されてたんですよね(´m`)
IMG_3595.JPG

っと、話それました。
続いてはこれまたテンション上がる曲!
『Hang a Vulture!』
この日シンちゃんのドラム叩く手元というか
姿がバッチリ見える位置だったせいか
いつも以上にシンちゃんを見ていたんですが
何ていうか、、カッコいいんですよね~
姿勢よくバシッとしてて。

いやぁ、、おじいさんとか酔っ払いとか言われてますけど
あれだけバッチリ叩けるなら
普段はどういうお姿でも何も言えないんだろうな~って
改めて思ってしまいました(笑)

「ヘイヘイヘイ!
どうですか、お金払わないでライブ見る気分は(笑)」っと
インストアライブでは恒例の
さわおさんのお言葉ゞ(≧ε≦o)

「最近はお客さんにもレコード会社にもCD屋にも
いい顔しないとCD売れない時代ですから」って。
そうか・・・
やっぱそうなのかー・・

いないとは思うけど、、って感じで
「お金出してまでは来ないけど
今日たまたま当たったから初めてライブ来てみたって人
いるの?」って聞いたら
ハイ!って声。
「おぉ~勇気あるなー(笑)
あのーあれですか、、やっぱお金払ってまでは
見たいとは思ないですか」みたいなことを聞いてたら
どうやらその人は今回がたまたま初めてのライブだったってだけで
次のツアーのチケットは購入されたとか。
、、、って、それじゃー質問された意味と違うじゃん!!
ま。いいんですけど。

「じゃー短い時間だけど
最後まで、楽しく、よろしくね」

っと、続いてはアルバム曲ではない
『カーニバル』に『Last Dinosaur』
おぉ~
『カーニバルはちょっと意外な選曲でした。

さわお「あのー、、真鍋くん。
人と人との付き合いには
エチケットとマナーは大切ですよね。」
Pee「もちろんです!」
さわお「あの、、あなた今、"この上に乗らないでください"って
書いてある上に乗って弾いてませんでしたか??」
そう、確か、、『Last Dinosaur』のギターソロですかね
あれ?Peeちゃんいない??って思ったら
かなり前の方に飛び出していて
で、実は自分の前にもそういうお立ち台みたいなのがあったんですが
その上にはさわおさんも言っていた"この上に乗らないでください"って
貼紙がドーン!ってあったんで
あれ?あっち側はいいのか?って思ってたんですよね。。
やっぱあっち側も同じ貼紙してあったんですね(笑)

Peeちゃん苦笑い気味で
「いや、始まる前に、確認したら
あのーまぁ、、いいですよ・・って言われたんで。。」と。
あはは、
OK!ではないけどダメ!!って訳でもない、、みたいな
感じだったんでしょうか。
さわお「そうか、40過ぎたバンドはいいんだな。
若手はダメだ!じゃー俺も乗っちゃおうかな~」
来て来てーって
恐らく私の周りにいた人は思ったに違いない(笑)
だってかなり目の前になりますからね♪

そんなトークの後
頭でも言ってた「NOOKしてますかー」
「NOOKがあれば何でもできる!」って
なんかよく分からないですが
確かラジオとかで言ってましたっけ
NOOKって言葉の響きが使いたくて今回アルバム名にしたってだけあって
NOOKを連発してました。
確かに、、かわいい響きではありますが・・

そして楽器置いて
ひゅーって歓声に照れたのか
暑いな~ってカーディガンを脱いだけど
そのまままた切るという仕草。
・・・SAのTAISEIさんがよくやるやつ(笑)
一瞬、伝授してもらったのかと思ったけけど
さわおさんも前からやってたかもな。

そうです!お次はハンドマイクの曲
『パーフェクト・アイディア』
ヤッター!
ハンドマイクの曲がうれしいというか
この曲聞けたのがうれしかったです。
楽しい曲。
"猫だと思っていたら日に日に虎に育った"ってとこが大好きです。
さわおさん、猫(耳)と虎の(ガォーッ)ポーズしてました。
Tシャツになったらうれしいなーなんて思ってたり★

で。
さっきの予告通り、
しっかり例の"乗らないでください"の台の上に乗ってくれまして(笑)
めっちゃ近くで見れました(*´艸`)
いい感じの雰囲気で
誰かハイタッチしてもらってて、それがまたいい感じでした。

そしてあっという間に終わる
『Where do I go?』2分切るなんて。。

ラストはジワジワ盛り上がりのイントロで
『Advice』
上がりますね~

「サンキュウベリーマッチ!!」
本編終了。

続いてアンコール。
「あの、、インストアライブって言うのは
だいたい30分くらいだから ←やっぱそうなんですね。
30分だったらだいたい7曲かなって。
そしたら1曲が短すぎて、、(笑)
終わってみたら25分くらいだったから
・・・アンコールを1曲増やすことにしました!」って。
ワーイ(≧▽≦)

いや、MCも割とあった感じだったので
そんな短っ!って感じはしなかったんですが
(ライブ久しぶりだから感覚鈍ってる??笑)
嬉しいお言葉。
そういうとこ、優しいですよね~

ただ、その1曲が短いことについて
「曲に合うアレンジをしたら、たまたまそうなっただけでね」って
Peeちゃんに同意を求め
「好きな女の子に似合う服を選んだら
たまたまスカートが短くなった、、みたいな、ね。
似合うんだから仕方ない!それ以外に意図はない!」って
よく分からない例えをゞ(≧ε≦o)

てか、そう。
今回のアルバム全てにおいて短い曲が多くて
アルバムのトータル時間30数分って見てビックリしましたもん。
通勤時間に聞くと2回し位聞けちゃうくらい。
ライブは、、トータル時間が短くなるんでしょうか。
それともそこはちゃんと他の曲多めにやってくれるんでしょうか。
MC長め、、になったり?!(笑)

「で、こういう無料のライブは
昔からずっと来てくれている根っからのファンと
さっきは手を上げてなかったけど
まぁ、無料だし当たったから行くかって人とが
入り混じってると俺はふんでいる。
昔から来てくれている人にとっては
もうその曲いいよ、、って曲でも
初めて来たんだったらあの曲聞いてみたかったなーって曲だったりするだろうし。
ということで、今回は、
初めて来た人に媚を売ることにしましたー(笑)」って
『Funny Bunny』

いやいや。
それだったら根っからのファンでもワーイってなりますって。
でも、その初めての人に媚を売ったという選択は
正しいと思います。
だって根っからのファンは
この日何の曲やってもファンのままでいることは確実でも
初めて試しに来てみたって人は
もしかしたらこの日やった曲によっては
それで今後を左右するかもしれないですもんねぇ。

サビの大合唱はいつもながら
なんかジーンとした光景でした。
シンちゃんがなんかうれしそうな感じでフロアを見渡してたような気がして
それがまたジーンとしました。
さわおさんオフマイクで「ありがとう!」

最後は軽やかにギターソロを弾いて
『About A Rock'n'Roll Band』

「この先5、6、7月と全国ツアーで周るから
みんなの街の近くに来たときには遊びに来てよ。
現在新曲を練習中です(笑)」

いやぁ、、いいライブでしたー
なんかガツガツし過ぎてない雰囲気の中
でも拳もガッツリ上がって盛り上がってたし。
ツアースタートまでまだ1ヶ月ありますが
楽しみです♪

<セットリスト>
 01.王様になれ
 02.Hang a Vulture!
 03.カーニバル
 04.Last Dinosaur
 05.パーフェクト・アイディア
 06.Where do I go?
 07.Advice

 EN.
  Funny Bunny
  About A Rock'n'Roll Band


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