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THE BACK HORN(2012年~) ブログトップ
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THE BACK HORN FCイベント 銀河遊牧会2016~マニアックヘブンSP~ [THE BACK HORN(2012年~)]

クリスマス~な3連休2日目は
銀河遊牧会2016~マニアックヘブンSP~
@東京キネマ倶楽部
でしたー
IMG_3486.JPG

6月に初めてのそういうFCイベントをやって
まだ半年っていうのに
早速も2回目開催って
FC会員にとってはうれしい限り~
でもやはりキャパ的なところから
ハズレてしまった方もいたようで
もし記録されているとしたら
次は私はハズレるかもな・・。

その前にマニアックヘブンのもう一つのお楽しみ
ギャラリーが
今回はライブとは異なる日程となっており
見れるのはこの日のみというね。
IMG_3481.JPG
それもそのはず
客席部分に展示されていました。
日程2日に分かれるのって
行く側としても
ちょっと大変と言うか、、、
でもそれ以上に
ライブ終わりで展示して
さらにはすぐに撤収→FCイベントの準備って
スタッフかなり大変だったのでは??と思うと
文句も言えないですね・・
ありがとうございます。

まぁ、、いろいろな点からして
恐らくここでまたもう1回っていうのは
無いような気がします(笑)
雰囲気はいいので残念ですが、、
もしくは
ライブだけのスタイルにするなら別ですが。。

あ、でも。
こんな機会でもないと
会場内の裏側とか入れないし
そういう意味では楽しかったです。
キネマ倶楽部の2階席も初めて足を踏み入れられたし!

ギャラリーは特に新しい企画はなく
今まで同様
メンバーの手掛けた作品、ライブ写真などの展示
Tシャツなどの展示
パネルの展示
去年からかな?始まったスタンプとかでした。

そうそう、栄純作の漫画にメンバーがアフレコした
ムービーはリピートで会場内にずっと流されてて
見てる間中何回も聞こえてきて
なんかオモシロかったです。

展示は中に入ってから順次流れで見ていく感じなので
前後の状況によって
ゆっくりになる所とさっさと行かないといけない所とあり
自分のペースで行かないところが
やっぱちょっと見辛かったです。

パネルとの写真撮影は
1か所のみ。
しかもイロイロ障害物ある遠いところで・・
あまり上手くパチリできませんでした。。
IMG_3483.JPG
IMG_3482.JPG

スタンプはバッチリ!
ただ、、そうだった事前に見本UPされてて
金色スタンプだったから
黒とか色のある紙の方が映えるのに
白い紙持って行ってて、、
シマッタ。。と。
しっかりカードみたいなの準備されてる方とかいて
すばらしい~って思いました。
IMG_3488.JPG
その後もう1回チャレンジでマニガチャ回しましたが
今回は。。。マツ。
被らなかったけいいか、、、っと思ったんですが
やっぱ諦めきれず
ツィッターで交換希望を出し
なんとか、交換してもらえました♪
ってことで将司のがお嫁に~さよなら。
IMG_3485.JPG

いやぁ、、光舟のは
機材の感じ見るの好きな私としては
かなりうれしいデザイン。
IMG_3489.JPG
しかも光舟のアンプってカッコいいから余計にうれしいです。
むふふ。

その後混んでる上野で時間をつぶし。。。
やっとこ、遊牧会へ。
そう、準備の関係で
土曜日だってのに
19時開場/19:30スタートと言うね。
遠方からの人は結構大変だったんじゃないですかね。。

ライブ同様
やっぱ番号悪くって。
だってアルファベットBだったし。
なんで通しになってないのか謎ですけど。。
後で入ると立見かも、、っ的なことが書いてあったので
ハラハラしましたが
何とか一番後ろでしたが座れました。
・・・この日もやっぱ2階席は満席でした。

この日のメンバー登場は
あの上の段のところからではなく
普通にSEもない状態でステージの横から出て来ました。
、、、あそこからも上がれるんですね(笑)

並びはステージ向かって左から
光舟、栄純、将司、マツ。
栄純のスウェットが不思議な柄で
あれは、、何が書いてあったのだろうか・・(笑)
将司はチェックのシャツ(ちょっとバスローブ風)好きですよね。

最初は少し立ちトーク。
ここ、キネマ倶楽部、鶯谷について。
マツが1日目のライブの後
渋谷方面に行くのに電車を使ったそうですが
「ここからだとどっちが近いか微妙な位置なんだよね~」って言ってて
いや、確かに―って思いました。
でもかろうじて池袋・新宿方面周って行く方が
渋谷には近いとのこと。
その時に駒込って駅名が出てきて
「懐かしい。あの昔スタジオに使ってたところ!」って
少し盛り上がってました。

さらには栄純が「鶯谷は
、、、風俗店が多いん土地なんですか?」って光舟に聞くもんで
光舟「なんで俺に聞くの?」
栄純「いや、距離的に(近かったから)、、」
光舟「それなら山田も同じだろうが」っと。
それ聞いて、栄純からちょっと遠ざかる将司(笑)
光舟的には
そういう系に詳しいと思われて聞かれたというのが
納得いかないみたいで可笑しかったです(´m`)ププ。

そんなこんなありまして、、
皆さんでとりあえず記念撮影しましょう~っと
カメラマン塁さんによる撮影。

2階席の庇で1階席の後ろが影にならないよう
いろいろ配慮してくれて
パチリ。
前回は帰りがけにプリントアウトしたものをもらったんですが
今回はデータがアップされてるところにアクセスして
自分で保存なり焼くなりしてって形に。
そっちの方がいいんだか、なんだか。
ま、データの方が好きな時に見れるしアップもできるし
いいのかな。
前回は全くと言っていいほど写ってませんでしたが(2階席だったので・・)
今回はなんとなーく認識できる感じに写っててうれしいです♪

着席して今度はクリスマスの思い出話。
光舟の家がなかなか手が込んでて
「うちはさ、その時期になると
夜、お父さんが急にサンタに電話をし出して
どの辺おる?おーじゃー今から迎えに行くわーって
で、出て行った後しばらくしたらサンタがやってきて
プレゼントとかくれて。
その後サンタが帰ったら
お父さんが戻ってきて、あれ?来たか?
なんか見当たらなくて会えなかったとか言って。」って。
すごくないっすか??

ただオモシロいのは
「お父さんもノリノリだったんだろうね。
サンタと記念撮影とかしてる写真が残ってて。
それ今になってみたら
髭とか綿で作ってあったりして(笑)」
父である形跡残してるって言うねゞ(≧ε≦o)

将司は「えー、、なにしてなかな、、
でも、普通にケーキとか食ったりしてたよね?」って
2階見上げて言うから
マツが「誰に聞いてるの?」って言ったら
どうやら2階席に親が来てたらしいです。
あ、栄純ママも一緒に。
このお2方はいつも熱心ですね(笑)

栄純のところは「サンタ(父)が酔っぱらっててさ
サンタの友達とか連れて帰ってきたりして
なんだろ、、焼き鳥とかくれたよ」と。

司会に徹してたマツは
特に語ってなかったです。

あと2学期も終わり、、、な時期ってこともあり
成績表の話もちょこっと。
大人になって成績表もらうこともなく
懐かしいのか
「成績表とか欲しいよねー」って。
ミュージシャンとしての評価っていうんですかね
愛嬌とか社交性とかアドリブ度とか、、
お互いにあーだこーだ言い合ってて
楽しそうでした。

そしてここでこの日の企画第一弾!
TBH検定!!
最近流行ってるんですか??
私はやったことないんですが
色んなアーティストの検定。

IMG_3490.JPG
入口でもらった冊子に問題が書いてあって
それを時間内に各自解き、採点するという形。
正解数に応じて
栄純デザインのステッカーが帰りにもらえるとのこと。
なるほど。今回ステッカーがあったから
写真はデータになったのかもな。

そのステッカーが例の銀河遊牧民のデザインの
銀河さんとラクダさん?になってて
初級だと赤ちゃん
中級だと成人っぽくて
上級だとメカ化してるって感じで
なかなかオモシロいものでした。

鉛筆もその冊子についていたんですが
「皆さん、ありますか?」って聞いた時に
何名かないって言ってる人がいて
スタッフが手渡しに行くんですが
最前列にいた人のところになかなか手渡されなかったのを見て
将司が自分のを「ハイ」って渡してあげたりして
優しい~って歓声上がってました。

揃ったところで、スタート!っとなり
みんながやってる最中、メンバーは少し語ってたりしたんだけど
じゃー俺たちもやってみる?ってなり
みんなで黙々と挑戦。

制限時間5分だっけ?
最初解き終わらないんじゃないかって焦りましたが
無事、終了~
そして答え合わせ。 

答え合わせは順番に解説やら感想付で正解を言っていってくれて
へぇーって話とかも聞けました。
将司がなかなかの正解率だったみたいです。

この中でベスト盤に入ってない曲は?ってやつ
光舟が「俺はこういうの、年号で覚えてるから自信ある!」って
言ってたやつを
思いっ切り間違えてたみたいで大爆笑でした。

へぇーって話では
将司はお寿司はウニで始まりウニで〆るとか。
ただ昔はお金なかったから
なかなか食べられなかったらしいですが・・

あと「甦る陽」の裏ジャケにある山はいくつかって問題で
マツ「山と言えばやっぱ3つでしょう、見た目的に」
でもってそれを描いた当時、事務所の社長さんに
「お前大丈夫か?」って心配されたらしいです。
本人的には何が?って感じだったみたいですが(笑)

このアー写はどのシングル?って問題で出てきた写真
メンバー的にはなかなかイケてる方じゃないかっていう1枚だったみたいですが
それ以外のアー写もいろいろ出してくれて
だいたいは栄純の映りがオカシイって話題になり
オモシロかったです。
アー写は時代が感じられてオモシロいね。
でもってほぼほぼ将司が全面に出てるパターンなんですね。

THE BACK HORNの歌詞によく出てくる漢字一文字シリーズ。
マツが例をドンドン上げて行って
みんな好きだよねーって
特にマツが好きみたいで
色んな曲に登場してるとのこと。
確かに。

全12問中、、、私は半分の6問正解で中級でした。
2問はどっちかなーって迷って間違ってしまったので
上手くいけば8問正解だったかも?ですが
それでも結局は中級だったので良しとします。
IMG_3491.JPG

ここで、最後にスペシャル版として
正解するとメンバーサイン入りのプレゼントがもらえる問題を3問!
プレゼントは将司のマイク、栄純のギターケース、光舟のベースケースと
将司以外はいずれも若干難有なものでしたが
THE BACK HORNってステンシルしてあって
かっこよかったです。
マツのスティックはないのーって。。

問題はなかなか難しいものでしたが
実は私、1問目、すぐに分かったんですが
まさかそれ答じゃないよね・・って思って
挙手しなくって。
手上げとけばよかったかなーって
ちょい後悔。

その問題は昔、雑誌に連載してたという
とあるシチュエーション?にあった漢字を
マツが考えるというコーナー。
その漢字は何て読むでしょうかって問題で"言朝"
正解は・・・「おはよう」

まさかの正解で
マツと思考回路同じか?!ってゞ(≧ε≦o)
山は3つだろうってのも同じだったし・・

でも分かった人も多く
プレゼントもらえるのはジャンケンで勝った人だったので
ま、手上げててもジャンケンで負けてただろうな、、ってことで
気にしてません。
ここでの正解者へのプレゼントは栄純のギターケース。

2問目は逆回転イントロクイズ
スタッフがどうしてもこれをやって欲しいって言った問題だそうで。
逆回転なのでイントロって言うか
アウトロを当てるってことになるそうです。

で、、、これが全く分からず。
分かった時点で挙手だったので
なかなか先へ曲が進まず。
でもって正解者もなかなか出ず・・
最後なんとか正解者出て終わりましたけど。
これ、とある部分まで聞いて
挙手させる方がよかったんじゃないかなー・・なんて。

答えは『幾千光年の孤独』
これは最後キュイーンって感じの音が鳴ってるの特徴的だそうで
それを覚えてたらかなり分かりやすかったかも、、って。
でもってここでのプレゼントは
光舟のベースケース。
そんな光舟はすぐ分かったとか。
流石っす!

そして最後は2003年くらいの雑誌のインタビューにて
栄純はこの時なんて答えたか。
内容的には、最後に読者に向けて一言ってことで
順番に答えていくとき
栄純の前のマツがたくさん喋ってしまい
全部言われて言うことなくなった状況にて
言った一言だそうで
ただこれ、言った本人も他メンバーも記憶なかったので
正解聞いても、へぇー、、って感じだったんですが。

なのでさすがに正解者なし。
ってことでプレゼントもらえる人は
この日の整理番号を一つ言ってその番号の人に、、ってことへ。
プレゼントが将司のマイクだったので
将司が選んだ番号に。

ここで番号がどこまであったか知ったんですが
Aは200番までで
Bは240番台くらいまであった感じです。
なんでBの方が多いんだ(・ε・`*) ...
ま。いいけど。

将司が選んだ番号は
A型の10/8生まれってことで A108だったんですが
なんと!この番号の方、来てなかったみたいで。
(いたけど手上げなかっただけかもしれませんが・・)
なので次点、B108番で無事終わりました。
あ、ちなみに
栄純が言った一言は
インタビュアーさんに対し「その上着カッコいいですね」って。
読者への一言なのにインタビュアさんに向けて言っちゃったんだって
みんなにツッコまれてました(笑)

検定にクイズ参加型だし
イロイロ面白い情報とかも聞けて楽しかったです。

続いて企画第二弾、こちらは1回目にもやりましたが
栄純の描いた漫画へのアフレコ。
栄純が手際よく台詞の割り振りを決めてて
さらには録るときもハイ、ハイってキューを出してて
かわいったらありゃしない(笑)

そしてコレの特徴は1発録り。
間違ってもそのまま進みますから!って。
マニアックヘブンで流してるのもそうなんですかね。
だからオモシロいのかも。

今回の描き下ろし(笑)は"アー写"というタイトルで
内容的にはスタイリストさんあるあるみたいなやつ。
スタイリストさんに言われると
え?そうかなってなんでも受け入れちゃうところあるよねーって。
ちなみに、あくまでも登場人物はフィクションで
ただ、似てる人には一応許可取ったそうです。
そのスタイリストさん役を将司がやったので
将司のセリフ部分が異様に多かったです。

あと、なんでも栄純は
このマンガでメンバーへのストレス発散してるらしいって(笑)
内容ネタバレになるかも?ですが
今は一番将司に言いたいことがあるのかな?
俺は俺って文字
もしくはマツ?
フル●ンに象って、、
あと光舟は俺はいいけど名付けてくれた親に謝れって
ツッコまれてました。

バッチリ収録できましたので
またいずれ公開されるでしょう♪

最後の企画はお悩み相談
事前にお悩みを募集していて
そこからいくつか選んで答えていくというもの。

オモシロかったのは
"お悩み"を"おやなみ"って2回も言っちゃうマツ。
さすがに2回目はツッコミ入り
その前の日に思わず言っちゃった"銀歯遊牧民"ってのも出てきて
大笑い。
ただ、これ、いい訳として
"銀河"と"電波"が混じっちゃったようで
それ聞くと、あーなるほど~って。

こちらは書き出すと長くなりそうなので
ザックリ端折って。
お悩みと回答は以下。

●就活に背中を押してくれる選曲
 将司『花びら』 息抜きにいいじゃないか
 光舟『ファイティングマンブルース』 社会人っぽい
 栄純?『魂のアリバイ』 ←これ何でだっけ?
 マツ『レクイエム』面接前にいいんじゃないか、扉開いていく感じで。

●救いようのない映画でおススメを教えて
 何て答えてたかあまり映画興味ないので
 記憶なし・・。
 てか、なんで救いようのない映画を知りたいのか
 不思議なんですけど・・

●90分おきに目が覚めてしまう。いい対処法ないですか
 これ、栄純がかなり医学的というのか
 しっかりとした情報をもとに答えてて
 栄純も不眠症??って思っちゃいました。
 あと将司も結構眠れない性質らしく
 ある時間に太陽を浴びるといいみたいなことがあるらしく
 それを実行したりしてるそうです。

●職場でのジェネレーションギャップ対処法
 オモシロかったのが
 光舟が「俺はマツが何言ってるか分からない時があるよね。
 要するに、の中に要するにが何回も出てきて
 で、要するになんなの?って」って言ってて
 想像できるーって思っちゃいました。

 あと最近はなんでも、何かあったら○○ハラスメントにされるから
 下手に言えないよねー、、っと。
 なので、言い方とかにもよるのかも。
 で、「今このタイミングで、光舟に俺(栄純)の事もっと知りたいから
 飲みに行かない?って言われたら
 え?今更?ちょっと大丈夫かな、、って思って行っちゃうかもね」って。

そしてそして〆はミニライブ(アコースティック編成)
まずは『海岸線』
栄純のギターソロよかったです。

続いてはクリスマスってことで
THE BACK HORNの曲で唯一"クリスマス"って歌詞が入ってる曲って
すぐにどの曲か思い浮かびましたが
まさか唯一だったとは。
しかも唯一なのに、ベタ幸せな曲じゃないとこが
THE BACK HORNらしい気がしました。

最後『サイレン』のアレンジが
原曲とはかなり違う雰囲気になってて
これはこれで素敵でした。

これを聞いてふと、ACIDMANがキュレータの
タワレコイベント、テーマがアコースティックなんですが
ちょっと行っちゃおうかなって思ったり。
だってTHE BACK HORN、、呼ばれるよね??
ツアースケジュール入ってなかったし。

ホントミニライブで3曲だけでしたが
トークイベントだと思ってたので
ライブは予想してなかっただけに
3曲でもヤッター!って感じでした。
そうか、、だからか
将司はトーク中もずっと水じゃなくて
持参のポットに入った飲み物飲んでたのかな、、って。

<セットリスト>
 1.海岸線
 2.羽根~夜空を越えて~
 3.サイレン

っということで
2時間超えるなかなかタップリなイベント。
楽しかったです。
またやりたいって言ってたので
きっと近いうちにまた企画してくれると思います。
今度は、、会場どこがいいですかね・・
前回のduoは柱が邪魔で(´+ω+`)
座りでそこそこキャパ入って、、ってとこ
なかなか難しい?!

ああ僕等ただ通り過ぎてた夢中な時には気付かないものがる [THE BACK HORN(2012年~)]

今年も残すところ1週間。
っていうのに、、なんかコートもマフラーもいらないじゃん?みたいな
拍子抜けの気候に
まったくもって年末感を感じないのですが・・
でも札幌では積雪90cmとか言ってるし
同じ国内でもこうも違うのか、、と
驚いております。※12/24現在

さて。
そんな12.23は
THE BACK HORN マニアックヘブンVol.10
@東京キネマ倶楽部
でした。
IMG_3476.JPG
IMG_3475.JPG

年末恒例マニアックヘブン
今年で11回目(初回がVol.0だったとか?)
私が行くようになってからは
東京での開催はずっと新木場スタジオコーストだったんですが
今年はお初のキネマ倶楽部。
やっぱキャパ小さいですよね、、ってことで
ライブは2Days開催でも
チケットかなりの激戦だったようで
私も何とか1日だけ確保できましたが
もう1日は駄目でした・・。

っということで初日のみ参戦!
2日目は心置きなく有江さん生誕祭へ行ってきます(笑)←今日!

チケット番号悪くって。。
マニアックヘブンでいいの来たことないわ。
恐らくFC先行としては末番だった模様。
呼び出しもすっごい時間かかって
この日は割りと暖かい日だったからよかったけど
それでも冬の日にしては薄着で待機だったので
いやぁ、、入るまで辛かったです。

ただ、、中入ると
思ったほどギューギューじゃなくって
意外とユルユルでした。
もしかして、、建物上、人数制限厳しくて
割りと余裕をもった人数しか入れてないのかも?って
思ったり。
ってことで、かなり快適な感じで見れました。

あと、、キネマ倶楽部
何回か来たことありますが
ステージこんな高くて近かったっけ??って。
JCBホールとか武道館とか
そんな感じの円筒状の会場のせいか
後ろの方でもステージとの距離が短く感じて
とっても見やすかったです。

時間は、、入りに押してたと思うんで
始まったのも押してたのかな~
時計見てないですけど、、
暗転してライブスタート。
この日仕様のSEが流れます。
これがまたいい感じで。
なんでしょ、、ディズニーランドとかのアトラクションとかで
鳴りそうな雰囲気。

ワクワク感高まったところへ
例の、段上がったところにある、金の幕が下りてるステージのところから
メンバー登場。
それだけでもなんかゴージャスな感じがして
おぉ~って感じになります(笑)

皆さんの衣装はいたっていつも通り。
そう言えば、、最近は将司の白シャツ率が上がった気が。
この日も白シャツで
栄純・光舟が黒っぽいシャツ。
マツは白系のTシャツでした。
マツの髪型もようやくいい感じになってきた気がします(スミマセン 笑)

セットリスト
いやぁ、、マニアックでしたー
ここ数年はそうは言ってもさ、、的な感じで
あとなんでしょ、企画的なものも多かったせいもあって
あれれ・・って感じがしてたんですが
今年は、バッチリ、初心に帰ってじゃないけど
マニアックな内容だったように思います。

だってーいきなり『マテリア』からスタートですから。
おぉ~ってなりますわ。
あと、、もうほとんど
イントロで何が来たか分からない。。(笑)
周りの方々は結構な率で
おぉーって言ったりしてたんで
いやぁ、、皆さん、相当な信者なんだなって。

ただ一応、全曲、知ってる曲で
歌いだしてから、おぉ~っとはなったんですが
でもタイトルはね、、浮かんでこないねぇ・・┐(´~`;)┌
帰ってからどの曲だっけ、、って探すも
タイトルから曲浮かんでこなくって
いかに普段シャッフルで適当に聞いてるか、、ってことですよね。
これは今後はTHE BACK HORNに限らずどのバンドも、、なんですが
もう少しアルバム、そしてタイトルまでも
意識して聞くようにしたいなーって
最近特に思ったりしています。

続いて『ラフレシア』
『赤い靴』と
1曲目の『マテリア』もそうですが
暗がりに赤い照明ってイメージの曲が続きます。

ここでマツから最初のMC。
初めての会場について
「キネマ倶楽部、雰囲気が
まさにマニアックヘブンやるための会場って言っても
過言ではないと思いませんか!!」って
いや、でもホント雰囲気はすっごい
THE BACK HORNに合ってる気がしました。
でもって今年はたまたま
クリスマスと繋がっての3連休という日程での開催になり
「そんな大切な日をTHE BACK HORNのために割いていただき
ありがとうございます」って。
そして「最高な1日にしましょう!」

からの『ミスターワールド』
将司の歌詞に合わせた体の動きが
エロくって。

『アポトーシス』は初めてライブで聞いたかも?
最後の不思議な音の声を聞いて
この曲は、もしや、ってタイトルが浮かんできました(笑)
あそこは将司がやってたんですねぇ。。

続いての『人間』『ディナー』は
たまーに登場するラインナップ。

そしてそして『白い日記帳』
これ、普段のライブでやったのを
聞いたことあったかどうか覚えてないんですが
いつぞやのマニアックヘブンの音源が特典でくっついてきた中に入ってる1曲で
それを聞いたときに、いつか聞きたいなーって思ってたんで
ちょっとうれしかったです。
なんかこう、、ちょっと歌謡曲チックなのが
THE BACK HORNらしい曲でもあって
結構好きだったりします。

『怪しき雲ゆき』はマニアックヘブンでは
逆にすっかりお馴染みな感じがする曲。
怪しき雲ゆき~の後のオゥッ!って発生がテンション上がります。

でもってイントロちょっとアレンジがありましたか?
『リムジンドライブ』
古い曲の荒々しい感じ、いいですよね~
最近の将司はホントに歌がうまくなって(って言い方も偉そうですが、、)
聞き比べると昔の荒々しい感じが
懐かしくなったりもします。

「いやぁ、、マニアックですね~」ってマツ
おもむろに地上がり一言。
なんか他人事みたいに言っててオモシロかったです(笑)

「どうですか!皆さん!!」って言うも
前3人、なかなか話し出さないもんで
ちょっとアタフタするマツ。
で、将司が急に寝言の話言い正したんでしたっけ?
ここから割と長いMCタイム。

なんか覚えてないんだけど
自分で言った寝言で目が覚めたって話
しかもその一言が「みちみちにしてください」だったそうで
「なんだろね?」って。

シチュエーションで覚えてるのは
ご飯をよそってたらしく、きっとなんかして欲しかったんだろうけど
なんだよ、みちみちって!って
自分でも謎が解けないままみたいです。

そこからいつだったかの「I like PASTA」発言。
これは仙台でのライブの時に栄純とお昼を食べに行って
スピードラーニングの話したらしく
それが影響されてか、、その日の夜そんな寝言を発したとか。
光舟「そんなパスタ好きだっけ?」
将司「いや、、そうでもないんだけど、、」

将司「パスタと言えば、マツが好きだよね」って
言いたかったらしいのですが
「マスタ!」っと言ってしまい大爆笑ゞ(≧ε≦o)
マツとパスタが混じったようです。
いやぁ、オモシロかったー

で、そうそう。
マツはパスタ好きだそうで
「銀河遊牧民のブログに本格的なレシピを載せてますよ!」って
こちらも言おうとして、、、
「銀歯!」ってなり
えぇーっ!!!
こっちの方がさらに可笑しかったー
銀歯ってって。

改めて、、「銀河遊牧民のブログに本格的なレシピを載せてますよ!
ジャコのパスタとか、、」って言うも
光舟に「それ、本格的か?」ってツッコまれる始末。
なのでマツ「まぁ、、男が手軽に作る料理ですよ」っと。
そうだったのか、、まだ1回も見たことないかも( ̄▽ ̄;)

そして
マツ「レシピと言えば、、」から
マニアックドリンクの話へ。
これ、電子チケットのSPでメッセージが配信されていたようですが
全く見て行ってなくって
会場で知ったんですが、、、
今年はアルコール担当とソフトドリンク担当が交代したそうです。
「10回もやってればね、」

なのでいつもはアルコール担当だった
光舟と将司がソフトドリンクになり
ソフトドリンク担当だったマツと栄純がアルコールに。

早速飲んだお客さんに感想聞くと
光舟のは「不味いー」と反応。
それに対し光舟「だろうね。味見してねーから」っと。
最近は勘で配合して放置だそうです。
そもそもドクターペッパー自体あまり好まれる味じゃないものに
さらに苦味のコーヒー、そして逆に甘みとしてカルピスを。
そのカルピスのことを「ミスターワールドってタイトルに合わせ
精●っぽいの入れとけーって」言ってて
会場、ザワついてました(笑)

マニアック=万人受けしないということで
不味いドリンク考案を任務としていた?!将司が
意外と美味しいという反応に対し
「悔しいな」ってボソっと言ってて可笑しかったです。
※充実野菜+コーラ

逆に栄純はかなり味見をして配合考えたようで
「実はリハの前にやってて
すごい酔っぱらったまま行った日があったんだよね」って
暴露してて栄純らしいわ~って。
※ビールにカシス、カルピス

今回アルコール班はどちらも評判よろしかったようで
その反応を聞いてまたまた光舟
「どうせ甘けりゃ、いいんだろ?女子供は!!」って
言い放ってて
マツが「女子供って、、、
(男性も結構いるって意味で)そうでもないですよ」
さらに
「THE BACK HORNのさらにマニアックな曲を好んでくれる
大切なお客さんなんですから。
誇りに思っています!!」とフォローしてて
流石リーダー!!って思いました(笑)
そんなマツはあまりコメントしてませんでしたが
配合はウーロン茶+ピーチリキュール+レモンコンクだそうで。

私はまだこの時点で飲んでなかったのと
これまた電子チケットだと既に公開されていたという
レシピも知らないままで注文したので
勢いでマツのにしたんですが
IMG_3478.JPG
、、、味薄~っ。。。
アルコールの気配全くなかったです。
不味くはなかったけど
さほど美味しくもなく・・
確かにウーロン茶とピーチの味はしました。
でも後でレシピ見て
栄純のにしとけばよかったーって。
っつっても、、カシスビール普通にありますけどね(笑)
なので今回あまりマニアックドリンク
楽しめずに残念デシタ。。(´;ω;`)

今年のドリンクメニュー
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話反れましたー
MC明けは
これかなりレアと思う
『花びら』
こういう爽やかな曲、そもそもあまりないですし。
でもこの曲はキュンとするいい曲です。

からの『新世界』
いやぁ、、グッときました。
さらに『春よ、来い』ですから
泣きそうな流れです。
でも改めて思ったのは
やっぱユーミンの曲はすごいなって。

続いて『浮世の波』
私はこういう感じの曲が結構好きなのかもなと。
あとなんだっけ
なんかの曲で栄純が真っ直ぐ前見てコーラスしてて
ドキドキしちゃったのがあったんですが、、
何の曲だったか忘れてしまいました。

基本的に栄純コーラスが大好きで
でもあまり歌わないし
(最近は増えた気はする)
歌う時は結構下向いてたり
髪の毛で目が隠れてたりするんですが
この日のその曲はバッチリ前見て目が見えて
おぉ~って思ったのだけ覚えてます。

シングルになってないと
なかなかアルバムの中の曲ってやらなくなるんですね、、って
感じたのが『ラピスラズリ』
THE BACK HORNはセトリかなり変えて来てくれる方ですが
それでも組み込んでるのはシングルカットされた曲が多いのかもな。。と。
もっとアルバムの曲も
ぐいぐい入れてくれたらいいのにーって。

「今日は本当にどうもありがとー
来年もTHE BACK HORNをどうぞよろしく~」的な
〆の挨拶があって
ラストの曲かと思った『蛍』
へぇーへぇーってちょっと違和感感じてたんですが・・

やっぱ最後じゃなかったー(笑)
が、ドラムが鳴る中
やけにイントロ入るまで長いなーって
栄純もなぜかoioiとかやって客席煽り出すし、、って思ったら
どうやらギタートラブルだった模様・・
どうにか将司が山カングッズの宣伝だとか
またまた来年もよろしくみたいなMCで繋いでたんですが
その間に復活しなくって
敢無く曲ストップ。。

マツが「長いこと何回もライブやってきてますけど
こういうトラブル起きるのは
なぜかマニアックヘブンの時なんですよねー」って。
確か、前回は
カバーのイントロで別の曲やっちゃって
弾き直したとか?←あったかもー?!(笑)

「みんなの湿気がこっちにも伝わってきてます!」って
言ってる将司のジェスチャーが(笑)
あちこち(脇とか下の方とかからシュッシュって)から出てるでしょって。

なんとか復活して
「どうもありがとー!!」から
『上海協奏曲』
キターッ!!これでこそ(≧▽≦)
トラブルもあったせいか
大盛り上がりでした。

本編終了~
そんなにギューギューじゃなかったのに
結構汗だく。

そしてアンコール。
まずは最初に登場した将司が思った通り
ドラムセットに座り、、、
続いて栄純と光舟が
位置交代でスタンバイ。
最後に登場、マツはもちろんセンター!!

ってことで、アンコールは
これまたマニアックヘブンでは恒例になってきました
楽器交代にてマツVoスタイル。

光舟がピックでギター弾く図ってのも
なかなかレア。
なんかピックの持ち方が
ちょっとたどたどしくってプププって感じでした(笑)
一方、栄純は、、指弾きでしたか?
そちらはあまり見えなくて。。

1曲終わり
「今年も歌わせていただきました!」とうれしそうに。
さらに「今年は、初!2曲も!!」ってことで
もう1曲。
『天気予報』

コレのギターって結構特徴的なんですが
それを光舟がちゃんと弾いてて
思った以上に上手かった気がします。
流石っす!
曲が終わり、元に戻るとき
栄純がGOOD!ってやっててかわいかったです。

ラストは『さらば、あの日』
感動的な〆になりました。

最後ありがとう~って手を振って行くメンバー
あの一段上がった金色の幕の前に並んで立ってると
アイドルのコンサートかって感じで
なんか可笑しかったです(´m`)

っということでマニアックヘブン
終わっちゃいましたー
今年はなかなか満足なセットリストでした。
2日目は、、少しは変えてくるのでしょうか。気になる。

さらには来年の対バンツアーのお知らせをもらい
おぉ~っとテンション上がって帰りました。
IMG_3479.JPG
マニガチャは1回だけ
将司のが出ました☆光舟のが欲しかったー(デザイン的に)

・・・にしても、、対バンツアーって
ここ最近流行ってんのかしらー??
うれしいけど♪

<セットリスト>
 01.マテリア
 02.ラフレシア
 03.赤い靴
 04.ミスターワールド
 05.アポトーシス
 06.人間
 07.ディナー
 08.白い日記帳
 09.怪しき雲ゆき
 10.リムジンドライブ
 11.花びら
 12.新世界
 13.春よ、来い(カバー)
 14.浮世の波
 15.ラピスラズリ
 16.蛍
 17.上海協奏曲

 EN.
  母さんの唄
  天気予報
  さらば、あの日


大丈夫だって心配ないよって声かけあってこう 君のおかげ生きてるのは だから [THE BACK HORN(2012年~)]

Imperial Records presents YOKA ROCK FESTIVAL '17
行きたい!って思って交通手段とかホテルとか調べてみたけど
いやぁ、、春休みシーズンの3連休
高過ぎますって(ll'ェ')
巷に言われている格安航空会社使っても往復3万はするし
どうせ行くなら
熊本でやるHAPPY JACK 2017にも行きたいじゃん?っとなると
ホテルも2泊だと1万じゃ収まらないし。。
九州遠いよ、、って諦めようと思っても
なかなか諦めつかず
日々安く行く方法はないか模索中です・・。

さて。
そんな12.8は
THE BACK HORN「KYO-MEIホールツアー」~月影のシンフォニー~
@中野サンプラザ
でした。
IMG_3461.JPG

THE BACK HORNのホールツアー
ファイナルです。
前にも書きましたが
この日は業務上開演に間に合わないかもしれない、、っと
福岡公演に先に行ってきていたのですが
なんてことはなく
バッチリ間に合いました(笑)

福岡の席がかなりよかったのに対し
こちらはSOLD OUTしてるだけあって
1階席のかなり後ろ。。
なのでメンバーの表情とかはさっぱりでしたが
ホールならではの音の良さを感じることができ
ま、よかったということにしよう。。
・・・でもやっぱギュ―ッと前で見る方が好き。
あ、あと。
隣がいない(来なかったみたい)上に端っこ席だったので
のびのび見れましたー♪
愚痴言うと、、2列前の2人が背高くて視界ちょい悪でしたけど・・

この日は12月の平日ってことで気を使ってくれたのか
19:15スタートで
ちょい残業までしてこれて助かりました。

セトリは当たり前ですが
福岡と同じ。
福岡終わった後、サッパリ記憶に残ってなかった頭の登場SE
今もどんな感じだったかって書けるほどは覚えてなんですが(笑)
かなりいい曲だーって思ったのは記憶に残ってます。。(*´ω`)

1曲目はフルメンバーで『トロイメライ』
この曲歌う時の将司のマイクスタンドに手を添えながら歌う姿が
美しいこと。
ロックバンドっていうよりは
オーケストラバックに歌う歌手みたいな佇まい。

そこからの『サニー』『声』と
一転してロックバンドになるんですが
どうも私はその切り替わりに時間がかかってしまうのか
なかなか最初はテンションあがらず
拳上げるのがなんかこっ恥ずかしい感じでした。

で。
将司、ちょっと声の調子わるかったですかね。
なんとなーく辛そうというか
声が枯れてる感じがしました。

「中野サンプラザへようこそー」だっけ。
マツのMC。
ホールツアーファイナル、やっと東京へ戻ってきました
最高な時間を作りましょうみたいな感じで曲へ。

『閉ざされた世界』はこのツアーで
ホント久しぶりに演奏されたんじゃないかなーって曲。
シングルなのに。

続く『雨』←多分これは4人だけでやったと思うんですが、、違うかも?
ストリングス加わって『ジョーカー』『カラス』
この3連発はスゴカッター
このストリングスのアレンジがホントに見事で
うまく曲と馴染みつつ
新しい印象を与えてて
単にストリングス入れてますってだけじゃない感じなのが
ホント特別感あってよかったです。

『悪人』って正直CDで聞いたりした時は
どうしたーって感じがしちゃったのですが
ライブで聞くとなんて言うか
すごいストーリー性があるって言うか
短いミュージカルでも見てるかのような感覚になる
不思議な曲。
それもこれも将司の表現力豊かな歌い方
それを支える演奏陣の演奏力によるものなのかな、、って
思ったりもして。

「いい感じですよ、皆さん」だっけ。
ここでマツが中野について語ろうとしたんですが
あまり内容の無い薄っぺらい感じになっちゃったもんで
将司が思わず「何もないんじゃん?」ってツッコんだりして(笑)
メンバー中野はあまり来ないみたい。
昔は中央沿線に住んでて、西荻?のスタジオとかでやってたらしいが
中野は、、降りなかったとか。

そしたらたまりかねた栄純が
「俺の話になるんだけど、、」って
自ら髪切って色もメッシュ入れてる話を。
「自分的にはかなりいい感じって思って気に入ってるんだけど
でも、、(グッズで売ってる)パンフの写真と
違い過ぎてるって苦情が来ないか
結構それがいま気がかりだったりするんだけど、、」って。
栄純かわいい(笑)

光舟「え?それ、パンフの方がカッコいいってこと?
大丈夫、今の方がカッコいいから!」
栄純「くぅ。。。優しいー
ホント、優しいバンドだよ!」

いやぁ、、この件オモシロかったなー
楽屋では一切そう言ったこと言ったりしないくせに
なぜかステージ上で褒め合うメンバー、、らしい(笑)

光舟「にしても、自分で言うなんてな」
栄純「いや、、たまりかねて、、」←マツのMCに対して?!(笑)
光舟「もうちょっと待ってたら、言ってやったのに。
にしても、あれ、(髪切った時に)スタッフから
ラルクアンシエルのテツさんみたいですねって言われてたよな」

あと栄純的にはかなり久しぶりに髭を剃ったようで
、、、そうか、なんか今まで違うように見えるのは
髪型と言うより、髭の影響かもしれないって
この話を聞いて思いました(笑)
電気シェーバーの話をし出したんですが
よく剃れるやつはそれなりに値段が高い、、、などなど。
ただ会場内、女性客多く
「あまり共感得られてない感じ?」って苦笑い。
ちなみに将司はもう何年も同じシェーバーを使ってるとか。

あと何だっけ、、マツの話が
着地点見えなくなって
「どうしよっか、、、」って。
で、「じゃーとりあえず座ろう」
「着地点だけに着席」って光舟。
え?ダジャレっすか??( ̄▽ ̄;)

その後も中野サンプラザはロックの聖地って
福島でも「豪華アーティストがライブやってる」って話が
伝わってきてて話をすると
光舟「俺、○○見に来たことあるわ。
受験に託けて、駆けつけて?!」って言ったりして。
、、、福島でも「豪華アーティストがライブやってる」って話には
栄純の「随分ザックリとしてるなー」ってツッコミも
可笑しかったです。

っと、、この日のMC
なんかいろいろオモシロいようで
いろいろグダグダ過ぎで
どうしたーって感じでした。
カメラ入ってたから何らかの形で映像化されるじゃないかと思うのですが
いいのか、これで・・って思ったりもしました。。

じゃー、、そろそろ。ってことで
マツ「席あるからって油断はさせませんよ、、」だっけ
多分「油断してちゃダメですよ」って
言いたかんじゃないかなーって思ったんですが
若干、意味不明になっててオモシロかったです。
そして将司が起立~的な合図を。
・・・ついに、そうするようになったか(笑)

この『パッパラ』が
いい感じに雰囲気あるようにアレンジされてて
素敵です。
でも、、、あの真ん中あたりにある
演奏が静かになったところで歌うやつ
声をオクターブ下にして歌ってるんですが
あれはそうじゃない方がいいなーって。
なんか声出ないから下げたの?って思ってしまう感じで
ちょっと残念でした。

そして『白夜』
これ、私の福岡の記憶では
ストリングス入ってたと思ったんですが、、、
入ってなかった。
っと言うのも
きっと 気の迷い~ってところ
オリジナルでは栄純のギターとかけあう感じでやってますが
それをストリングスとやってた気がしてて・・
なんかそれがすごくいい感じだったんで
この日も楽しみにしてたんですが、、、
記憶違いだったようです。。あはは。


続く『美しい名前』
これは間違いなくストリングス参加。
そして何と言ってもオリジナルでは光舟が弾く
あの印象的なフレーズ
あれをいろんなVer.で登場させてるのが
すっごく素敵でした。
最初はストリングスのピッチカートだけ
その後光舟も加わって
光舟だけの時もあったっけ?
ストリングスの弓で弾くやつもあったはず。
っと、いやぁ、、これもう1回聞きたいです。
この時はストリングスのばっか見てしまってました。

からの『コオロギのバイオリン』
結局音源持ってない曲。。
歌詞集買おうと思って買ってなくて
B面集も音源ほぼほぼあるからいっか、って買ってなくて。
なのでこういうライブでしか聞いてない曲で
あれ?こんなきょくだったっけ、、って。
ただただ長くて暗い曲ってイメージありましたが
今聞くと
多少聞き慣れてきてるせいもあるのかも?ですが
あまり長さを感じなくて
しかも結構いい曲じゃん?って。

ここで再びMCタイム。
今回はすぐに座らせてました(笑)

今年は結成18年目とのこと。
その18年間、最初の頃は斜めからの世界観を歌ったりして、、って
音楽について語りたかったらしいが
話が続かず
つい「将司なんてスキンヘッドにしたこともありましたしね」って
容姿の話を。
これはマズイとすぐに思ったのか
「いや、容姿についての話はもう止めましょう」言ったんですが
「そうそう、スキンヘッドにした時期ありましたね。」
なぜか将司がその話を広げる方向に。

ジョリジョリて髭剃りで剃ってったら
自分の頭がすごく尖がってることに気付いて
恥ずかしくなってずっとニット帽被ってとか。
で、栄純に見せてみろって言われ見せたら
「カッケーよ!」って。
「カッコイイって言ってくれたのは栄純だけでした」

さらに、銀髪にしたこともあったそうで
「銀髪にしたときは光舟だけがカッコイイといってくれました」

「優しいバンドです」
この日は将司のMCが冴えてました(笑)

あとなんだっけ、、カープ優勝話を振ったけど
もうカープの話はいいよ、、ってなって
そこから流行語の話へ。
それもどちらかと言うとみんなが使ってたっていうよりは
カープ優勝から派生して大賞に繋がった感じで
「なんかスイマセン、、、って思っちゃうよね」って。
現に栄純は知らなかったそうで
「いや、これから使ってくよ。
でも、そういうのもいいんじゃない?ここから広まって行くってのもね」って。

その流れで女子高生がよく使う言葉について
マンジ(卍)を略して「ま」だけ書くらしいって
光舟が言うと
マツ「えーそれ松田の"ま"だと思っちゃうよー」
栄純「それ自意識強くね?」
マツ「にしても、、なんでも略して、、あと2文字くらい言おうよ、、」
光舟?「あ、だってTHE BACK HORNをバクホンとかって言ったりするんでしょ?」

ここで、マツが
「あー、、それは、、ちょっとねー俺が原因じゃないかって」って
いうようなことを言うと
さっきの流れから
栄純「またー何その自意識の強さ、スゴイね」

ただ、この話が最高におもしろくて。
というのも、昔まだあまりPCが普及してな方時代
BBSがあり(懐かしいー笑)
そこの自分がカキコミをするときに
バックホーンの小さいッと横伸ばしーが打てなくて(笑)
バクホンって書いてたことがあったそうで
まだ調べてないから正しいかどうかは分からないけど
そんな気が最近してるんだとか。

光舟「いつだったかバンド名略しやがってって
怒ってたことあったけど、、、」
マツ「自分で蒔いた種でした、、」
栄純「さすがだね、わーって撒いて
その後結局自分で全部買い取るって言うね」
将司「矛盾はマツのいいところですから」
ホントかどうかはちゃんと調べますってゞ(≧ε≦o)

「じゃー後半戦もまだまだいくぞー」って煽りから
まずは『シンメトリー』
サビのところで歌えって感じで合図してくるんですが
サビが英語でして
かなりテキトー英語で歌ってしまってるというね(;´д`)

ここから熱いよー
ジャーンって感じでストリングス入って
『戦う君よ』
これは渋公ですっごい衝撃受けたアレンジの曲。
またやってくれてうれしいです。

でもってここでもってくるかー!?の
『ブラックホールバースデイ』
テンション上がります。

とどめは『シンフォニア』
この3曲連チャンは
かなり燃えました。

ラストの曲に行く前に将司から
「マツも言ってたけど
18年もやってると、若い頃の訳分からない感情で作った曲とかもあって
でもそういった曲たちも全部まとめて背負って
、、、背負ってって言い方はよくないな
・・・持って、、これからも、、

18年間の辛さや悲しさ
そんなの無い方がいいに決まってるけど
でも、それと共に生きてくって腹くくってるから
そしてこれからもみんなを楽しませたい
いい音楽を届けたいって
だから体が続く限りはずっと続けていこうと思っているので
これからもTHE BACK HORNをどうぞよろしく。」

その後のボソッと言ってた
「ホントいつもありがとね~」が
すごく優しかったです。

ラストはそんな思いも込められた『with you』
光舟のベースラインはやっぱいいわ。

本編終了。
曲数多い訳でもないんですが
2時間くらいの時間過ぎてて
MCそんな長かったかな??(笑)

続いてアンコール。
2016年はイロイロライブもやれて
その合間を縫って楽曲も作っているそうで
2年後の20周年に向けてこれからもどんどん突き進んでいきたい
みたいな話があり、、、
『言葉にできなくて』
いやぁ、、やっぱこの曲、慣れないです(笑)
なんかちょっとアイドルチックな感じがして
あはは。。って感じになってしまう。

そこから『コバルトブルー』
この曲は外せないですね。

最後はフルメンバー呼び込んで
『刃』
これも例のなんて言うの、、間奏部分
まずはストリングスチームでやって
その後いつものように栄純と光舟がやってって
なんか競演!って感じのアレンジで熱かったです♪

「ありがとー」
「Key 曽我純一! ストリングス美女集団!
そしてTHE BACK HORN!!そしてお客さーん!!!」

遠かったけど、、、熱さは充分伝わるライブでした。
年内はあとはマニアックヘブン。
結局、、、ライブに関しては2日ある内の初日しか取れませんでしたが
そしてかなり番号も末番でしたが
今回なかなかチケット争奪戦みたいなので
行けるだけ、いっか。
楽しみです♪


MC備忘録。
何処のタイミングだったか
この日は宝くじを買うと当たる確率が高い何とかって言う日だったみたいで
栄純が「買いましたよ」って。
そしたら光舟が当たったらスタジオ作って!って。
「スタジオか、、、いいね」とか言いつつ
「でも当たっても何も言わないかもなー」
で、急に金ジャラジャラ付けてくるんでしょ?って。

この日のMC、光舟が「今日、やべーな」って
でもこういうのもいいけどね。って


<セットリスト>
 01.トロイメライ
 02.サニー
 03.声
 04.閉ざされた世界
 05.雨
 06.ジョーカー
 07.カラス
 08.悪人
 09.パッパラ
 10.白夜
 11.美しい名前
 12.コオロギのバイオリン
 13.シンメトリー
 14.戦う君よ
 15.ブラックホールバースデイ
 16.シンフォニア
 17.with you

 EN.
  言葉にできなくて
  コバルトブルー
  刃


大丈夫だって心配ないよって声かけあっていこう [THE BACK HORN(2012年~)]

iPhoneを新しくして
それに伴って契約コースも新しくなって
20GBまで定額ってやつになったのですが
今までは10GBいくかいかないかのはずだったのに
あと数日を残して上限に達したので
通信速度が速になりましたってお知らせメール。

え?
別に動画たくさん見たり、音楽DLしたりとかしてないし
今まで通り普通に使ってましたけど??
それとも最近多くなったツィッターに添付されてる動画
あれが自然再生されてるのを見てるだけでも
データ量食ってるってことですかね。。
超、腑に落ちないのと
この低速化、、ホントに遅くって
イライラするし。
いやぁ、、マイッタ(´+ω+`)

次回からはWi-Fi繋げるところは繋いでおこうかな、、って
思ったりしています。
それともなんか不具合ですかね・・

さて。
そんな11.18は
THE BACK HORN「KYO-MEIホールツアー」
~月影のシンフォニー~
@福岡国際会議場メインホール
でした。
IMG_3424.JPG

いやぁ、、、福岡までなぜに。
しかも平日なのに。
ってとこなのですが
これには訳がありまして・・
というのも、東京の日程
ちょっと業務的に開演時間に間に合うように
行けないかもしれない、、ってのがあり
ならば、どこか行けそうな別の場所で先に行っておこうかなって
あれこれ考えた結果です。
よくよく考えたら東京も大丈夫かも?って感じではあって
えー・・・じゃー行くの止めようかな~って
思ったりもしたんですが
チケット売れ行きあまりよくなく(実際空席いっぱいあった。。)
譲り手も見つからなそうだったので
行ってきました。

でもー
席が超特等席でして♪
行ってよかったーって感じでした。
列は5列目くらいだったんですが
ちょい光舟寄りのほぼほぼセンターな感じで
いい感じに全体よく見え
さらには前がいなかったのでなおさら邪魔されることなく
てか逆に恥ずかしいくらいによく見えました。

本当は有休取って行く予定だったんですが
来週、またしても別の遠征を入れてしまい
さすがに2週連チャン有休ってのは心苦しく・・
半休で行ってきました。
なので17時過ぎに福岡入り。
スカイマークはネスレと提携?してるのか
ドリンクサービスはなかったけどチョコくれた(*´∀`*)
IMG_3423.JPG

あとこの日は雲が多かったんですが
雲の上に富士山の頭が見えたのには
さすが、日本一の山!って感動しました!
IMG_3421.JPG

そのままホテルに荷物置いてすぐ会場へ、、
実は翌日も訳あってすぐに移動だったので
結局なんも福岡堪能せずな遠征デシタ。。
くぅ、、、せっかく久々な福岡だったのに。
ひらおの天ぷら食べたかったー・・

会場は国際会議場メインホールといって
マリンメッセとかがあるあの海の辺りにあるところ。
福岡遠征しても天神辺りしか行かないから
ほぼ初めてに近い地区(マリンメッセにはかなり昔に行ったことはある)
会場へ向かうまでの時間帯が
結構な雨の中、歩かないといけなくて辛かったです・・

ホールなのに開場/開演までが30分って
え?大丈夫?って思いましたが
そもそもそんなたくさんの人数が入れる会場では
ない感じでした。(キャパ1000)

ステージ上はドドンっと天井から
丸い球体がぶら下がってて
、、、月をイメージしてるんだと思いますが
うーん。。言うほどあれを活躍させてはいなかった気がします。。

メンバー登場のSEはこのツアー用のやつ。
。。。もうどんなんだったか記憶なし( ̄▽ ̄;)
栄純、、髪切ってたー
ちょっと小奇麗な感じになってました。
マツ、光舟はいつもの感じ
将司が黒じゃなく白シャツってのが
ちょっとおっ!って感じでした。

1曲目ストリングスもKeyも加わった
大編成で『トロイメライ』
いつもは光舟だけで弾いてるイントロの旋律部分を
ストリングスのピッチカートと一緒にやってて
すっごいキレイでした。

この後、このストリングスとKeyチームはいったん捌けて
メンバーだけの演奏になるんですが
このストリングスのアレンジが
なんていうか、そうきたかーって意表をついているものあり
あぁーそういう音あったらいいなって思ってたよねって
納得するものありと
いろいろ楽しかったです。
そのアレンジをしてるのが、、Keyでも参加してた方なんですかね。
将司が"スーパーマン"って紹介してるだけあって
素晴らしかったです。

メンバーだけになっての演奏
1曲目のしっとりした感じから一転して
『サニー』『声』と続き
ライブハウスさながらに拳を上げて盛り上がりました。
ただ、ちょっとやっぱ、なんか小っ恥ずかしいのよね・・
人と人とに空間あると。

ここでマツのMC。
福岡で初めてのホールツアー
やっとやることが出来てうれしいって。
今日しかないこの日、この時間を
思いっきり楽しみましょう~

からの、、、『閉ざされた世界』
これはKeyだけが加わってたっけか?
もうどの曲がどうだったか、、正気あまり覚えてなくって。。
そしてこの曲自体、かなり久しぶりな感じがしました。

ここからはねっとり聞かせる曲シリーズ。
『ジョーカー』の激しさや
『カラス』のエロス全開な感じの将司の熱唱っぷりには
何度聞いても圧倒されます。
すっごい歌に入り込んでないと出来ないよなーって。
確かこの2曲はストリングス入ってたと思うんですが
『カラス』がストリングスでも妖しい雰囲気を表現してて
おぉ~って感じでした。

続く『悪人』は
ライブハウスで聞くよりこういうホールで聞く方が合ってるかなーって感じです。

「ライブハウスと変わらないですね
みなさん楽しみ方を分かってらっしゃる」ってマツがうれしそうに。

で、光舟かな「福岡には、、
4人そろってスピッツのライブ見に行ったことあるよね」って。
ここから長いMCタイム。

後にも先にも4人で見に行ったのあの時だけじゃない?と。
しかも当時は今よりももっと閉じてた(社交的に)ので
スゴイ空気感だったとか。

などなど話盛り上がってきた辺りで
「あ、、長くなるんで皆さん座っていただいた方が、、」って。

福岡思い出話。
マツ「あのー、、我々かなり昔に
ガッツだゼってイベントに出させてもらって、、、」
光舟「それ、ロックだゼでしょ?」
マツ「あ、そうか。ほら俺達(ウルフルズ)ガッツだぜ世代だからつい、、」って。
マツオモシロ過ぎ。

その時、スカパラとかそうそうたるメンツが出てて
パンパンのZepp。
まだ若い時代だったTHE BACK HORN
爪痕残して帰りたいってことで気合入れて
1曲目で『アカイヤミ』やったそうですが
「フロアからサーって引いていく空気感じたよねー」
「しかもあれ、帰るときサービスでマツがスティック投げたんだけど
投げ方がこう(ブン投げる感じ)で、客に刺さりそうな勢いでさ、、、」
「楽屋帰って社長にすごい怒られた、あの投げ方はダメだって」
当時初めて見た人には
THE BACK HORN=怖いってイメージ植え付けたかも、、って。

さらには2004年のフジロックでも
まだ懲りずに『アカイヤミ』やったそうで
しかも雨降ってぬかるんでるところに栄純が始まる前にツッコんで行って
手が泥だらけになって
ギター弾けないからって
土投げつけてたそうで
ゴリラがうんち投げてるみたいな姿だったから
「ゴリラ」って言われたって。

そんなこんなで
今となってはTHE BACK HORNの中では
「アカイヤミ問題」って言ってるそうです。
オモシロ過ぎる(≧▽≦)

その後どういう流れだったか忘れましたが
こういうスタイルでのライブは
元々はアラバキでいろんな人にゲストで出てもらって
やったやつがキッカケで←そうだったのかー
東京でストリングス入れて改めてやってみたら
すごく楽しくて
ぜひまた各地で出来ないかっていう思いで
今回実現に至ったみたいな話も。

そして、そろそろ曲へ、、ってなった時
座らせてるお客さんに立ってもいいですよ、、的な合図を
どう出せばいいかモジモジしちゃって
将司が投げた網でも引くかのように
合図して「慣れてないからさ、、」って
照れ笑い。
栄純はその仕草、いいねって気に入ってたみたいですけど。

そして始まった曲
イントロが今回Ver.のアレンジだったので
何の曲が始まるんだろ??って感じで
ワクワクしちゃいました。
私、思うに、このイントロ初めてつつ
立つようにしたらよかったんじゃないのかなー・・なんて。
曲、そんな感じの曲だったし。
ってことで始まったのは『パッパラ』
ジャジーな感じで素敵でした。

そしてここ最近割とやってくれてうれしい
『白夜』
将司と歌の掛け合いみたいなのを
バイオリンかな?とやってた、、ような気がします(うろ覚え・・汗)
 
『美しい名前』も1曲目の『トロイメライ』同様
ベースの目立つ旋律を上手くストリングスと絡めてて
美しかったです。
低音はストリングスと馴染むんですね~
バンドによってはベースを
エレキじゃなく弦バス使ったりしますもんね。

そしてそして
そうか、、、こういう機会ならではな1曲
『コオロギのバイオリン』
私未だ音源持ってないもんで
ライブで聞いて、あーこの曲があったか、、って
思い出す曲です。
でも初めて聞いたときよりも
全然長さを感じなくなったのは、、、慣れてきたからでしょうか。

「いい時間を過ごせてます」
今度は座らせることはなかったですが、、
またまたトークタイム。
マツが真面目な話してた後に
急に栄純が「俺、髪切ったんだよ!気付いてた?」って。
あははー
てか、やっぱ切ったの最近だったんですね。

髪切ったことで、シャンプー楽
寝ぐせがつく(今までは結べてたから)
気持ちが軽くなるって言ったら
光舟が「何、失恋もしたの?」って
栄純「まぁ、、やっぱさ、いろいろあるからさ」とか言っちゃって
「やめろよ、結構生々しく聞こえるから」って。
え?そうなの??(笑)

さらに、光舟「飛行機で隣の席に
どこの男前が座ってるのかと思ったら、、」って。
「タイのアイドルみたいだよね」だそうで
・・・納得!ゞ(≧ε≦o)

ここでだっけ、、栄純に似てる人イロイロ。
丸メガネでゴッチとか
あとこれはかなり昔から言われてるそうで
某何とかシェイドの人。
あー確かにー!!
※これは相手方に迷惑かかるからあまり言っちゃダメらしい?!
何かがちょっと違うだけで
こうも違ってくるとかって
言われ放題でした。

将司がTHE BACK HORN18年活動してきてるってことに対し
「18歳の人もいるでしょ?」って問いかけてみたものの
あまりリアクションなく、、、
「まぁ、手上げなくてもいいんだけど。
そのさらに上の54歳って人もいるだろうし
(自分を基準に+18、-18ってことなんでしょうかね。。)
そうやって年齢関係なくこうして一緒に集まってるって言うのは
みんなが俺たちの音楽を好きでいてくれて
信じてくれているからだと思っていて、、、」って
すっごくウンウンって納得する事言ってたんですが
なんか最後モゴモゴしちゃってて
あれれ??って感じになってしまってました。

そう言えばマツも
自分で話しながら
最後、え?って感じのまとめ方して
光舟に「どうした」ってツッコまれると
「いや、なんか話しててなげーかな?って思っちゃって・・」って
光舟「俯瞰でみちゃっだめだよ」と
言われてたりしてましたっけ。
ステージ大きかったですし。
なんか緊張しちゃう雰囲気あったんですかね(笑)

そんなちょっと照れ臭い感じの中
『シンメトリー』
ところどころフロアにマイク向けてくれたりして
みんなで大合唱。

からの、、「じゃー福岡!後半戦まだまだいくぞー」っと
雄たけびありまして
ラストスパート、激しい曲シリーズ♪
『戦う君よ』

そしてビックリ!
ここに来て『ブラックホールバースデイ』って
チャレンジャーだな~
もうこれでもかーって感じで動き回ってました。

〆は『シンフォニア』
熱かったー
ホールだってのに、汗かきましたもん。

「どうもありがとう~
こうやってみんなが自分たちの音楽を好きでいてくれてるって
その気持ちで俺たちも生きていけてる気がする」みたいなことを
言ってくれて
ジーンとした気持ちの中
ラストは『with you』
この曲は光舟のベースラインが光る曲ですね。

本編終了。

続いてアンコール。
なんか喋ってたっけかー・・・
すっかり記憶曖昧になってます(ll'ェ')

福岡でもマニアックヘブン実現させたいとか
また福岡戻ってきますとか
言ってたかも。

そして突如始まった曲
私全く何の曲か分からなくて
さらに何気にTHE BACK HORNの曲の感じがあまりしなくて
え?カバー??って思ってしまいましたが
、、、新曲のC/W『言葉にできなくて』でした。
あはは。。
いや、なんか新鮮な感じの曲です。

ここでもう一度ストリングスとKeyの方々が登場し
改めてメンバー紹介。
そう、毎度思うんですが
ストリングスの方々、ホント皆さんかわいらしくて。
絶対見た目重視だろって感じです(笑)

ライブには外せない曲『コバルトブルー』
最後は『刃』
ストリングス入っても
ホールのライブでも
いつもと変わらず激しかったです。

あー楽しかったー
アレンジがいろいろオモシロくって
ただ単にホールでやってるってだけじゃないのが
よかったです。


<セットリスト>
 01.トロイメライ
 02.サニー
 03.声
 04.閉ざされた世界
 05.雨
 06.ジョーカー
 07.カラス
 08.悪人
 09.パッパラ
 10.白夜
 11.美しい名前
 12.コオロギのバイオリン
 13.シンメトリー
 14.戦う君よ
 15.ブラックホールバースデイ
 16.シンフォニア
 17.with you

 EN.
  言葉にできなくて
  コバルトブルー
  刃


知らないあの子が私の歌をそっと口ずさむ夜明け優しい朝 [THE BACK HORN(2012年~)]

今年はシルバーウィークって言うほどの
連休にはなりませんが
秋の休日週間スタートです♪
私的にはこういう飛び飛びで休みの方が
うれしかったりもする。
って言いながらも3連休も嫌いじゃない(笑)

さて。
そんな9.17は
VINTAGE ROCK std. presents「Summer Trail 2016」
@赤坂BLITZ
Live:GLIM SPANKY/THE BACK HORN/シナリオアート
に行ってきました!
IMG_3371.JPG

実は、、、もともとは行こうかどうしようか
決めかねてて
そうこうしてるうちに
健康診断入れちゃって
あーじゃーもういいや。
ってなってなんですが
数日前にチケット売れ行き悪かったのか
ライブモニターのご案内が来まして。
無料ではないんですが
1000円で行けるってことで
ならば!っと申し込みをしてしまいました。

バリウム飲んでからのライブ
ちょっとヒヤヒヤでしたが
何とか始まる前に事を済ませ(笑)
ライブ中は難なく過ごせました。ホッ。

チケット売れ行き状況
Aが100番チョイまで
その後番号のみが600番くらいまでだったかな
その後ご招待とライブモニターって感じでした。
で、中入ると、、、
はい、後ろの段差は見事に封鎖されており
2階席も入れてなかったのかな。
いやぁ、、BLITZでそんなの初めて見たかも。

てかさ、、この日は三連休の初日ってこともあるし
各地でフェスやらイベントやら目白押しで
 ニューアコースティック
 芋煮会前日?
 渋谷新宿辺りでなんとかコーリング? など。
そんなのかなり前からチケット売り出して発表されてる訳で
そりゃーちょっと厳しいわな。。って感じでした。
ってことで、、前の方でも結構ゆるゆるで
楽ちんな環境でしたが
どうもなんだろ、視界的には
絶えず背の高い男子が前にいて
ちょっとストレスたまる感じではありました・・

トップバッターはシナリオアート
名前はチラホラ聞いたことはありましたが
全くの初めてのバンド。
で、名前から想像していたのは男4人組の
いわゆる普通の編成のバンドかと思ってんたんですが
女性1名Dr/Vo、男性Gt/Voのツインボーカルに
男性Baという3人組でした。

でもって、、Dr/Voだからか
並びがステージ向かって左から
Gt/Vo、Ba、Dr/Voって感じでした。

最初のSEがとってもファンタジーな感じで
1曲目もそんな感じだったので
てっきりそういうフワフワした感じの曲をやる
例えるならちょっとCzecho No Republicみたいな感じなのかなっと
思ったりもしたんですが
進むにつれて、、、何て言うか
ちょっと不思議な世界観の曲が多く
うーん、、上手く表現できないんですが
舞台とかミュージカルとかそういう台本=シナリオを
曲にしたって感じですかね。
だからバンド名シナリオアートなのかーとか。。
勝手な推測ですけど(笑)

どっちかと言うとあまり好みではないタイプでしたが
そのDr/Voの人がすっごいパワフルで
よくあれだけ叩いてブレずに歌えるなーって
見た目はとってもかわいらしい感じの方なのに。
それにずっと見惚れてました。

続いて、GLIM SPANKY。
今回のイベント、行こうかな~って思った理由の一つは
GLIM SPANKYが出てたからでもあったりします。
最近ちょっと注目してるバンド。

この松尾レミちゃんのハスキーな歌声が
好きです。
あとなんていうか、、キャピキャピしてないのに
ワイルドさを前面に出してもなくて
その全体的にクールな感じがなんかいいなーって。

曲はほっとんどまともに聞いたことなかったんですが
意外と聞くと聞いたことある感じもして楽しめました。
やっぱカッコよかった!

最後にやった曲がかなり素敵で
歌うまい~
ちょっとウルッと来てしまったくらい。

で、驚いたのが
もうコーストとかでワンマンやっちゃうほどになってるってこと。
えーそうなの??
どこかのタイミングでワンマンも行ってみたいなーと思いつつ。。
その前にアルバム借りてみますかね(*´ω`)
ピロウズと今度対バンやるの、、行きたかったー・・
大阪じゃなきゃ、もしくは12月じゃなきゃ
行ってたかもな。残念。。

そしてラストはお待ちかね
THE BACK HORN!
おそらくファンは圧倒的にTHE BACK HORNが多かったと思います。
この日は栄純側が空いてたんで
栄純側にいました。
でもって、転換の入れ替わりで2列目くらいまで行けちゃいまして
かなり目の前でした♪

「こんばんは。THE BACK HORNです」の
挨拶の後に始まったイントロで
おぉーってなりましたー
『世界を撃て』
なんとー
これだからTHE BACK HORNのライブは止められない。
これ聞けただけでも行った甲斐あります。
超久々な1曲。

続いてもう『刃』
フロアのアゲ方上手です。
もしかしたら事前に入れ替えたのかな?って
思っちゃうくらい。
これフロアかなり押し押しになりましたもん。

そして『白夜』
将司のちょっとイヤラシイ感じの歌い方が
曲の世界をいい感じに表現してて
毎回聞くたびに
ゾクゾクしちゃいます。

きっと気の迷い 悪魔のささやきさ ってとこで
栄純と向き合ってギターの音を煽って歌ってたりして
いいシーン見れました♪

ここで最初のMC。
新しいアー写が発表された時
マツ、髪型大丈夫??って思ってたんですが
写真で見るほど変ではなかったです(笑)
で、ここで何喋ってたっけ?
音楽に酔いしれる1日に、、みたいなことだったかな。。

そして始まったのが『晩秋』
昔の曲だけどいい曲ですよね・・
なんかその当時の葛藤やらモヤモヤやらが
ドバーっと吐き出される感じが
グッときます。

そこからの『未来』と。
いやぁ、、ここまでのセトリ
素晴らし過ぎる。
でもイベントでは最近のアルバムからの曲を
あまりやらないんだなー・・っと。

聞き入ってるフロアに
すくっと立ち上がって話し始めるマツ。
ここでので話があまりにオモシロくて
正直メンバー(特に将司?)
結構笑ってました。

なんだっけ、、このイベントは夏が終わっても
夏を懐かしみながらまだまだいこうって趣旨だったらしく←曖昧
「俺はもうお盆くらいで夏の終わり感じますね。
ギラギラした夏、物悲しい秋、そして耐え凌ぐ冬があって
また春がきて、、
そんな中、秋から冬の曲を続けてやり
言ってみれば季節を前借りするセットリストでしたけども、、
その前に夏の曲入れてれば完璧だったって、、
THE BACK HORNの曲も
そういう季節を感じる曲もたくさんありますから
そういうのを感じながら聞いてもらえれば、、と思います!」

そして、新曲リリースの告知。
おっ!もしやここで初披露??って思うも
すぐにストリングス入れてやるホールツアーの告知に行っちゃって
あらら・・

「まだまだ盛り上がって行きましょう!」って
言ってる途中から
将司が「赤坂ー行けるか~」って煽り始めちゃって
最後ちょっと尻切れトンボ風になってましたゞ(≧ε≦o)

ラストスパートは
あ、ここで最新アルバムから1曲
『魂のアリバイ』
からの『シンフォニア』そして『コバルトブルー』と
3連発で汗だく。

「ありがとうございました。
また会いましょう。THE BACK HORNでした」って
もう1曲あるかな?っと思ったんですが
〆の言葉で終了デシタ・・

続いてアンコール。
「アンコールありがとうございます」
将司から対バン相手について
シナリオアートは今回初めましてだったようです。
そしてGLIM SPANKYについては
レミちゃんのMCでも言ってたんですが
この前あったGLIM SPANKYのワンマンライブに
将司が来てたようで←レミちゃんの話だとみんな来たかと思ってたけど
最後楽屋に挨拶に行ったら
「美しい名前が大好きでって言われて、、、」っと
で、おっ?って思ったけども
「あ、やらないですよ?(笑)
あれはツアーで結構やったから、、、」
あはは。

そして「ロックンロールの中に
あのレミちゃんの色っぽい歌声が
これから先、、気になるよね」って。
いや、ホント、ぜひともまた対バンして欲しいです。

で、「今日は東京でもなんとかコーリングとかやってるけど
ここ赤坂が一番熱いんじゃないか?じゃー1曲だけ歌って帰ります!」って
オォーって盛り上がるフロア。
何に来るかと思ったら『戦う君よ』って
あれ・・これもいっぱいツアーでやってきてるじゃん?って
まぁ、バラードで終わるってのもね。。

ってことでこれまた盛り上がって終わりました。
こういうイベントでも最後のサビの歌詞で
フロアにマイク向けて歌わせるのはTHE BACK HORNだけじゃないかと・・(笑)

いやぁ、、よかった!
最近あまりTHE BACK HORNはライブに行けてない気がしてて。
、、平日&いろいろ対バンライブが
多いからですかね。
まだまだ汗かいてウォーって盛り上がってみるライブが
好きみたいです。
アホみたいにモッシュしまくりはキライだけど・・

17時スタートだったんで
3時間やっても20時って、、最近オトナ時間な設定のライブが多かったせいか
健全な気持ちで帰りました(笑)

<セットリスト>
 01.世界を撃て
 02.刃
 03.白夜
 04.晩秋
 05.未来
 06.魂のアリバイ
 07.シンフォニア
 08.コバルトブルー

 EN.戦う君よ


今夜ロックンロールに殺されたい [THE BACK HORN(2012年~)]

某中古品を買い取ってくれる大型店
でもあそこって、その商品のブランドとか
品物の質とかを見て値段決めてるんじゃなくて
何も知らないバイトの人が
ただいつの年代ものかって言うのだけを見て
値段決めてる感じがする。

案の定、かなり昔のキャンディストリッパーのTシャツ
5円って言われて・・
最初は捨てちゃおかなって思ってたし
ま、いいですよって引き取りの手続きしてたんですが
その手続きの対応がこの上なくムカついたもんで
やっぱ持って帰りますって
持ち帰り。

で、あまりにも腹が立ったから
某オクで出品。
見事に100倍の500円で落札してもらいました♪
ふん。
ざまーみろ。
あれ以来絶対あの中古屋にはモノ売らないし
買ってやるもんかって思いました。

接客態度って
大切よね。。

さて。
そんな8.17は
HOTSTUFF presents TUMBLING DICE 6
@TSUTAYA O-EAST
Live:ザ・クロマニヨンズ/THE BACK HORN/サンボマスター
OA:サイダーガール
でした。
IMG_3269.JPG

THE BACK HORNとクロマニヨンズ!
さらにはサンボまで。
IMG_3270.JPG
でも平日か、、って
チケット取れたら行こうかなって
軽い気持ちでいたんですが
やっぱ人気だったのか
何度エントリーしても取れず、、、
諦めかけてたところへ
最後の最後で保険かけたらなぜか2枚取れるというね。
なんなんでしょ。。

でもおかげさまで保険分は
アッという間に譲り手見つかりましたけど。

チケットはそんな訳で
整理番号Cの200番近く。
入場はA、B並列で入って
だいたい、、、600番くらいまでかな?
その後Cで、私が入ってもまだ結構人いたな。

でも中は思ったほど混んでなかったし
始まってからもほぼ押しもなく
よかったです。

ファン比率は、、圧倒的にクロマニヨンズ。
しかも他全く興味なし、、なのか
結構な率で地蔵さん。。
そうか、、あまり被りなしですか。
なんかちょっと寂しい気持ちになりました。
サンボがあんなアウェイな感じでライブやるの
初めて見たかも。

OAがいたので開演18:30~
あのキャパでもちゃんと30分で客入れできるじゃん!って(笑)
あ、だからA、B並列入場だったのかな。

サイダーガール?
普通の4人編成のバンドでした。
まぁ、、悪くもないし(日本語歌詞だったし)
かといって、おぉー!って思うほどでもなく
普通かな。
強いて言うなら、、、Voさんの声
結構よかったかも。
1曲目がバンプっぽくって
好きなバンドバンプかな~って
思っちゃったほどですが
その後の曲はそうでもなかったんで
たまたまかもですね。

高校生の頃からサンボもクロマニヨンズもTHE BACK HORNも
バンドやってて、ずっと見てきてたから
一緒のステージにOAとして立たせてもらえるのがうれしいって。
そりゃそうですよね~
今後どうなって行くか、、、
こういうイベントのOAで見た中で
成長したのは9mmとKANA-BOONかな。
確かに、9mmもKANA-BOONも
結構よかったって印象ありましたもん。

きっちり19時前に終わらせて終了。
さて。トップバッターは誰か、、
私の予想ではTHE BACK HORN→サンボ→クロマニヨンズ
だったんですが
ハズレでサンボがトップバッターでした。

山口くん、相変わらず早口でまくしたてるMCで
でもちゃんと曲紹介につなげてて
あと合間合間にオモシロいことポロって言って
最高でした。

あと、曲も、新曲かな?
私が知らない曲もちゃんと入ってて
少し安心しました(笑)
だって、、
毎度毎度、年月立ってるのに
毎回知ってる曲ばっかじゃ
新曲やらないのかな?って心配になっちゃうじゃん。

そうそう。
山口くんもこの日は楽屋に"あの方"が控えてるので
緊張してるって言ってました。
いや、山口くん世代はなお更ですよね。

お客さん、最高です!って言ってくれましたが
いやぁ、、、結構アウェイな雰囲気でしたよ。
あのサンボがって。

3マンにしては思ったより曲やってくれて
楽しかったです。

<セットリスト>
 01.ミラクルをキミとおこしたいんです
 02.光のロック
 03.美しき人間の日々
 04.ぬくもりに用がある
 05.可能性
 06.できっこないをやらなくちゃ
 07.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ


続いて、、THE BACK HORN
そうそう。
RIJのライブレポ見て
あ!光舟髪切ったんだーって思ってて
そう、またまたマッチ棒ちゃんみたいにスッキリしてました。
髪切ると一気に若返りますな(笑)
でもって、マツは何処へ行くのーって思ってましたが
そのマツも髪切ってましたー
でもまだ若干前髪辺りだけ伸ばしてた、、かな?

「こんばんは。THE BACK HORN」ですからの1曲目が
なんと!『サニー』
いやぁ、、、、最高でしたー
これ聞けただけでも行った甲斐あった。
久々『サニー』うれしい。
燃えました。

今回会社帰りってこともあって
格好が万全じゃなかったんで(笑)
あまり前に行かず端の方にいたんですが
そしたら周り、次のクロマニヨンズに備えてるで
私が一人ワーワー盛り上がってたら
その人、「(前後)変わりましょうか?」って
言ってくれたんですが
逆にムカついたんで「結構です」って断って
後ろでワーワー嫌味っぽく盛り上がってやりました。
てか、私、クロマニヨンズで下がるつもりなかったし。

続いて『声』
この連チャン、私的には最強です。
一気に汗だくになってしまいました。
人と人とは全く触れ合ってなかったんですが
スペースに余裕があると
なんかちょっとジャンプし続けちゃうって言うか。。
それで汗だくに。

最初のMCでマツが熱く音楽について語ってましたが
あまり覚えてないのでカット(笑)

そして『ビリーバーズ』だったんですが
なんかイントロちょっといつもと違ったように思えて
歌いだして少しするまで
何の曲が分からなかった・・
この曲もガッツリな感じが大好きです。

次に『悪人』
おぉ~これやりますか、、、
こういうところ、THE BACK HORNってチャレンジャーだなーって。
「分かってる!」ってとこ
さすがに黄色い声援は起きませんでした(笑)
でも将司が感情的に歌い上げてて素敵でした。

続く2回目のMCで
最高ですって。
でもうまく伝わらないこともあって
だから音楽は難しいみたいなことを言ってて
「どうですか、山田さん」って
いきなり将司に話を振るマツ(笑)

そしたら将司「今日はこんなにどうもありがとう~
今日ここに出るバンド、そしてHOT STUFFともども
これからもどうぞよろしく」って
イベンターさんまでよろしくって言っちゃってて
可笑しかったし
将司も照れ笑いしてましたゞ(≧ε≦o)

「まだまだいきますよ」と『戦う君よ』
イベントなのにあのサビフロアに歌わせてて
やっぱTHE BACK HORN、チャレンジャーだーって。
でもなんとなーく贔屓目に見てるかもですが
サンボより熱かった気がします。
あ、でも
サンボがガンガンに盛り上げてくれてたからってのも
あると思います。

そして『コバルトブルー』
鉄板ソング。
俺達は オーオーオーオーオー ってとこで
みんなが高く手を上げて叫んでる感じが
なんかよかったです。

で、ラストーって思った『刃』
それくらいみんなジャンプしてて
盛り上がってました。
いつもいろいろ試みるあの間奏部分
この日は割と大人しめで
栄純と光舟が前に出て弾いてるだけで
将司は後ろに下がってました。
ドリンク飲んでたのかな?

「どうもありがとう~」って
あれ?楽器置かない、、、ってとこで
まだラストじゃないって知りビックリしました。
「また、会いましょう」からの
『何処へ行く』
一瞬、『世界中に花束を』やる?って感じでしたが

最後しっとり歌い上げる感じ
なかなかよかったです。

ってことで、THE BACK HORNよかったー
久しぶりだったからかテンション上がりました。
早くワンマン行きたいです。

<セットリスト>
 01.サニー
 02.声
 03.ビリーバーズ
 04.悪人
 05.戦う君よ
 06.コバルトブルー
 07.刃
 08.何処へ行く

ここで、、、結構センター辺り客入れ替わり。。
そしてクロマニヨンズ。
暗転した時に歓声ったら。。
でもクロマニヨンズだったら仕方ないって思います。
だってそりゃー私なんかの世代からしたら
ロックの神様的存在ですもん。
一応、ロックの扉を開けてもらったのは
ブルーハーツだって思ってます。
そこから始まったって。
、、、途中いっぱい脱線しましたけど(笑)

その頃からやってて(バンドは違いますが)
そして今でも現役バリバリって
すごいです。

でも何気にクロマニヨンズも
サンボとかと同じで
フェスでしか見たことないせいもありますが
やる曲、あまり変わらないんですよね~
なのでだいたい知ってる曲で終わってくれるという
有難いけど
ちょっとファンはそれで満足なの?って
心配になっちゃうというか・・

でも、もしかしたら普段のライブでは
まったくやらなくてフェスとかイベントでしか聞けない曲なんだとしたら
それはそれでうれしいのか、、なんて思ったり。

にしても、、、ヒロトかわいくてかっこよくて
そりゃ、永遠のヒーローですわ、、って
そんな感じでした。
この日はマーシーはあまりよく見えなかったんですよね・・
代わりにBaの人見てました。
あの人もよくピック投げてくれてました。
しかも優しくハイって感じで投げてくれるのが
なんかいいです。

なんかの曲の前に、
急に洋楽のカバーを歌いだすヒロト。
それに合わせてマーシーもギター弾き出して
それ見たヒロト「あ!いつの間にか、マーシーのギターが
青に変わってる!!」
って言いながら歌い続けて
「遊んでるように見えて、、実は次の曲の音取ってます~
取れたようです~」って

その後のブルースハープの時も同じような感じで
なんだっけ、、何かをしてるって
「そんな裏事情も全部言っちゃうクロマニヨンズです。
じゃー表行きますか」って。

「今日は最高!
今日も最高って言いたいけど
明日はどうか分からないから
だから今日は最高!ってことにしておきます」って
ヒロトらしい考え方。

突然山口くんの真似して
「お前らーそんなもんかー」って
でも山口くんみたいに早口で言えなくて
すっごいスローなテンポで言ってて
言い終わると「はい、今日のノルマ達成!ってことで」って
ニッコリ。
かわい過ぎる(*´艸`)

『雷雨決行』聞けたのがうれしかったです。
せっちゃんがカバーしてから
多分、本物を聞いてなかったから
また聞きたいなーって思ってたもんで。
でも途中までそれだって分からず聞いてて
サビでおっ!って思ったという。
うん、やっぱいい曲でした。

新曲『今夜ロックンロールに殺されたい』
こちらもいい曲でした~

もう残り少ないんだけど、、、って言ったら
えぇーってフロアから
うれしそうに「以前のタモリさんの番組みたいだね」って。
そうか、、ヒロトはタモリとも面識あるしね。

クロマニヨンズ、、いつかワンマン行ってみたいって思いつつ
でもアルバム全く聞いたことないしな・・っと
なかなか踏み切れません。
てか、チケットもそう簡単に取れないだろうしね。。

アンコールでは
「みんながまた僕たちを呼んでくれたから
またもう少し曲をやることができます」って
ジーンとくるじゃん。

その前に、、出てきたときにマイクスタンドがあって
そのマイクスタンドをスタッフさんが片付けたんですが
その片付けるスタッフさんの後ろをコッソリついていくヒロト。
途中で引き返してきて
「知らない人に付いていってはいけません。
ここ渋谷は、いかがわしいホテルとかあるからね。
行くのは自由だけど
それは合意のもとのときだけ。無理やりはダメ!
あと年齢確認!
アタシ全然平気なんですけどー←ちょい女子高生風な言い方(笑)
って言われても
その娘が15才だったら、キミが悪いことになってしまう」
なんて語ってたんですけど(笑)
ヒロト、オモシロいです。

最後は2曲やって終わり。
そうそう。アンコールではメンバーみんな上半身脱いでた。
いや、昔、ロックバンドってったら
細っい皮パンに上半身裸!でしょーって
絵にかいたような姿。
それを今の時代やってもカッコいいなんて。
、、、ヒロトこの日はさすがに
帰る時下を出したりはしてなかったですが・・・(´m`)

いやぁ、、最高でした。
やっぱヒロトは私にとっては永遠のスターだと
実感しました。

<セットリスト>
 01.クロマニヨン・ストンプ
 02.タリホー
 03.ギリギリガガンガン
 04.紙飛行機
 05.グリセリン・クイーン
 06.草原の輝き
 07.底なしブルー
 08.今夜ロックンロールに殺されたい
 09.突撃ロック
 10.雷雨決行
 11.エルビス(仮)

 EN.
  エイトビート 
  ナンバーワン野郎!


タネもしかけけもありませんそれではまた明日。 [THE BACK HORN(2012年~)]

思った以上に平日1日おきのライブ
キツイです(笑)
いや、楽しみいっぱいで幸せなのですが
その余韻に浸る暇なく
仕事・・・そしてまた次なるライブ、、っと
気持ちが追いつきません(´~`;)
まだ半分しか過ぎてないんですが、、
でも仕事のピーク時期が過ぎ
ちょっと平和な業務時間なので
まだ助かってます(笑)

さて。
そんな6.22は
銀河遊牧会2016
@shibuya duo MUSIC EXCHANGE
でした。
IMG_3122.JPG

銀河遊牧会とは、、、
銀河遊牧民の会で
銀河遊牧民とは
THE BACK HORNのFC名称です。
ってことはつまり
THE BACK HORN FCイベントです。
なんでも初なんだとか。
FC発足してから結構長いと思うんですが
そうなんですね~

ライブではなくイベント。
当初の予定は
FC会員限定サイト内でやっている
コーナーの公開版、
栄純が書いた漫画にメンバー自らアテレコする
マニアックヘブンではお馴染みのやつの公開収録
そしてお悩み相談って聞かされていました。

会場は整理番号順入場の自由席で
一部立ち見ってことだったんですが
中入るとスタッフが入っていった順に席を割り当てていて
え?ここじゃないとダメなの??って
かなり詰め詰めに丸椅子が並んでて
しかも番号そんなに良くなかったから後ろの方だし
あと一番えーって思った理由は
2列後ろが段差の上の椅子だったのに
そこに行けないってこと。

でもで待機しているとき
中は自由席で1階と2階がありますって言われてたので
聞いてみたら2階席なら自由に言っていいと言われたので
2階席にしました。

でもその後、場内整理している声を聞いている限り
自由に座らせてた感じだったので
どうやら最初の方だけだったみたいです。
いや、だったらそう言う風に最初から言っててくれたらいいのに。
てか、それなら席指定ってことにすればいいのにとか
ちょっと初っ端イラっとさせられました。
まぁ、、スタッフさんは席取とかさせないで
公平に順番に前から座ってもらおうって気持ちもあったんでしょうが。

duoの2階席、こんな機会でもないと
入れないですからね♪
椅子は丸椅子とは違って
ソファみたいな肘掛まであるゆったりな椅子で
座り心地抜群!
が、、duoは柱が4本もあって
それがかなりステージを邪魔して
あと段差もないし
結局ステージは思ったほど見えませんでした・・
2階席で立ち見にでもよかったのかな、、とか後で思ったり。
ま。いいや。

時間になりメンバー登場。
出だしの挨拶でこの「銀河遊牧会」って名前が怪しいとか
FCの会報送られてくる封筒の色、、ヤバいよねとか
そこから光舟が「今日はセミナー行ってくるって言ってきた?」って
言ってたのが最高に可笑しかったです。
でも確かに、、知らない人が聞いたら
宇宙について話し合う会なのかって思いそうですよねゞ(≧ε≦o)

そんなこんなあり、、「じゃーここで写真撮ります」って
マツから。
みんな、え?いきなり??って感じでザワついてると
「なんで今?って思ってるかもしれませんが
でもほら、帰るときにね、もらえると・・・うれしいでしょ?」って
おぉ~なるほどー
全然予想もしてないことにかなりビックリそして
きゃーうれしいーってテンション上がりました。

でも、、、
これ絶対入ってないだろ・・ってカメラのレンズの角度。
いただいた写真チェックしましたが
はい。。2階席一応席の上にある照明
薄っすらつけてくれてましたが
全く以て効果なし??暗くて見えてません・・。
でもとりあえず、この辺だったかなーって感じで
思っておくことにします。

そしていよいよ本編。一つ目のコーナー
電波遊牧民公開収録(お題に対する事前アンケートのTOP3予想)
お題は、、「見た目が嫌で食わず嫌いな食べ物」
私はもうサッパリFC会員限定サイト
覗いてないんですが(笑)
まだこのコーナー続いてたんですね・・
普段はGooランキングのTOP3を予想するコーナらしいのですが
今回はFC会員が投稿した結果を予想するというもの。

いや、、いろいろ考えたんですが
見た目嫌なものはまぁ思いつくとしても
別にどれも食わず嫌いじゃないしなーって
思うと投稿できませんでした・・

将司は粒粒なもの、ダメみたいです。
光舟はしらす丼がダメって言ってて
えーなんでーって思ったら
それは将司が粒粒嫌なのと似てて
しらすと目が合ったときに辛いって。
いやぁ、、そんな風に食べ物見たことなかったわ。。

あとあーそう言えばそうねっていうのは
ピータン。
確かに色はすっごいグロテスクかも。
でも私、ピータン大好きなんですよねぇ。
久しぶりにその名前聞いて食べたくなっちゃいました(笑)
でもってしゃこ。
これも久しく食べてなかったから
全く浮かんでも来なかったですが
確かに見た目ダンゴムシっぽくて嫌かも。

結果は、、、これはFCサイトにUPされるんでしたっけね。
Gooの集計結果とまずまず近い感じの
FC会員結果でした。

続いては
栄純書き下ろし漫画の公開アテレコ(客席参加型)
入口でその栄純描き下ろし漫画をいただいていまして。
また、内容が、、ってかイラストが・・・( ̄▽ ̄;)
本当はスクリーンに映った漫画を見ながらやって行く予定だったみたいですが
映像がうまく作動せず
結局もらった漫画を見ながらの作業になりました。

メンバーもその場で漫画をもらい
栄純が読みながらここは将司、ここはマツね
ここは光舟って台詞を割り当てて行きます。
マツがやたらと台詞っていうよりは
擬音語みたいな箇所ばっかり割り当てられてて可笑しかったです。

で、パチパチパチって拍手の箇所があって
そこをお客さんねって。
ちゃんとキューとカットの合図をしてくれるんですが
その合図がめっちゃおもしろくて
大爆笑でした。(実際録るときは笑いをかみ殺して 笑)

1回読み合わせをして
いざ本番!
これがなかなか緊張して(笑)
でもって思った以上に楽しくて
終わった時のなんて言うか、、、一体感?達成感?
いやぁ~なかなかよかったです。
こちらはDVD会報だっけ?か何かに入るらしい。
出来上がりが楽しみです(´m`)

ダラダラ進んでるようで
意外と時間経ってるようで
駆け足で3つ目のコーナーお悩み相談!
こちらも事前にお悩み募集してましたが、、
やっぱり何も応募できず・・

会場に来てたら手を上げてくれてもいいし
上げたくなかったらスルーしてもいいし
ってことでしたが
3、4つのお悩みにこたえてた中
1つ以外は全部手上げてたな。
すごい。

普段のお悩み相談コーナーは
1つの悩みに何時間もアレコレ話してるとか。
仲いいんですね~(笑)
いや、もうしかしてこうじゃね?って
いろいろ想像が膨らんでいくみたいです。
好きそうですよね、、そういうの。

今回はサクサクパターンってことで
マツ仕切ではい、じゃー次って感じで
進んでいってました。

お悩みはこちら(多分)
 ①兄が自分のツィートに全部「いいね」をつける
  その心境は何だと思うか?

 ②23歳なのにアラサーに見られてしまう
  実際どう見えますか?

 ③やらないといけないことがいっぱいある時の
  対処法について

 ④結婚式披露宴での入場のときにTHE BACK HORNの曲を流したい
  何がおススメか
   ↑これ、同じ内容のものが2組もいたらしい

①はその兄がちょうどメンバーと同い年くらいなので、、ってことで
聞いてきたようですが
光舟は実際妹がいるけど
ギリギリ携帯の番号知ってるかくらいの関係性みたいで
自分としては信じられないって。

栄純が最近母親にFCを見られてるようで
家の中の顔と外の顔って違うから
何て言うかそう言うのって恥ずかしいよねって。

でも結論として、、仲良いってことでいいんじゃない?に
落ち着いたんでしたっけね。

②については
その実際に見てどう思いますかって言える
強いハートの持ち主、すごいよねって言ってるのが
なんか可笑しかったです。
栄純とか繊細ですからねぇ・・

そういう落ち着いてるところからも
年寄り上に見えてしまうんじゃないかって。
あとは食べ物とか、、って話で
「マシュマロとか食べてたらいいじゃない?」って
どうやら将司の中ではマシュマロ食べるのは20代の若い女性と
インプットされているようです。
 ※パンケーキは30代も食べるって(笑)

栄純もどっちかと言うと年齢より上に見られることが多かったみたいですが
最近はやっと見た目に年齢が追いついたそうで
あまりそう言うことがなくなってきたとか。
若いころから髭が「うかんむり」で
それで年上に見られてたって。

逆に将司は23歳くらいのときでも18、19歳に見られてたそうで
男は若く見られるのは馬鹿にされてるみたいで
すごく嫌だったって。

③については
例えば、、って例が引っ越しの片付けについてがあって
引っ越し片付けあるある話
アルバム見出した止まらないとかマンガ読み始めちゃうとか
そこから派生してやらないといけないことがあるときに
部屋片付けちゃうとかね、、って。

で、その流れで
マツのCDケースの中にはほぼ中身が入ってないに対し
光舟はきれいにアルファベット順に並んでて
さらには各アルファベットの切れ目には
追加が出来るように少し隙間を空けているくらい
整理されてるって。
栄純曰く、上に積むようになったらおしまいって
マツ「なんで?」
栄純「だって取出せねーじゃん」
マツ「取れるよ」ってスコーンってダルマ落としみたいにやる仕草(笑)

あと栄純は同時に色んなことをやって行けるタイプ
曲作りも色んな曲を同時進行で作ってるって

④についてはじゃー順に言っていく?ってなり
マツ・・未来
栄純・・レクイエム
将司・・世界中に花束を←サビ前のタカタカタカ~から
光舟・・ガーデン

この話の時にメンバーそれぞれ
タイトル言うとすぐに歌詞とか言い出して
やっぱ覚えてるんだなーって
感心してしまったというか。

てか、どの曲も歌詞がHappy~っていうよりは
切ない歌詞のものが多く
『レクイエム』は「鋼鉄の雨が降る 血の海でとか、いいの?」とか
『ガーデン』は「永遠の愛なんて欲しくないって
出だしから言ってるけど?」とか。
歌詞を考えちゃったら
どれもピッタリなのないじゃんーって。

あとマツと光舟は歌詞の前に
どうしてもリズムの感じでイメージしてしまうって
リズム隊ならではの意見でした。

さて。
ここまでが公開(お知らせ)されていた内容で
ここからサプライズな企画が。
なんと、その寄せられたお悩みの一つに
、、、、ここで何度も"お悩み"って言葉が出てきたときに
マツがどうしても"おやな、、"って言っちゃってて
リハの時は栄純のことを"すなかみさん"って言っちゃってたそうで(笑)
「もう、お 付けなくていいんじゃない? 悩みに」って
開き直ってて可笑しかったです。

で、その悩みに応えるんじゃなく
曲をプレゼントしちゃおうと。
しかも、曲はできてるけどバンドアレンジはまだで
その曲を作って行く過程をお見せしようとのこと。

いやぁ、、これ、最高によかった。
やっぱ曲って
どうやって作っていく(できていく)んだろう、、っていうの
ずっと不思議だったので。

今回、詞は先にマツが書いて
それに将司が曲を付けてきて
将司以外はこの日初めてその将司の弾き語り状態の曲を聞いて
バンドアレンジをしていくというもの。

お題となったお悩みは
3年半付き合ってきた彼女を
会社の別の男性に取られてしまい
別れてしまった。
彼女も別に自分のことを嫌いになった訳ではなく
色んな要因が重なってそのもう一人の方に心が傾いてしまったそうで
自分としてはまだ彼女のことが好きなのに
一時的な気の迷いで
またすぐ戻ってきてくれるんじゃないかって気持ちもありつつ、、
みたいな内容。
これまた切ないテーマですなぁ・・・

そして初披露された曲。
曲も良かったけど歌詞がまた良かった。
すごくそのお悩みの内容を表現してて。

ここからアレンジタイム。
この時光舟が柱に隠れて全く見えず・・
栄純もチラチラ。
将司とマツはずーっとバッチリ見えてました。

まずはコード教えてって栄純
コードはEm、、、やっぱり切ない(笑)
そこから各小節ごとのコードを順に口頭で。
そのコードを確認がてら1回合わせる
歌詞は2番まであるけど合わせたのは1番だけ。
そこからどう2番につなげるかの相談
Gtソロの場所の確認とか
栄純にここハモってって言ったり
イントロどうするとか
〆はどうするとか

栄純がめっちゃ曲作りモードになってて
クリエイターの顔してたのが
すごかったです。
あと将司は自分の作った曲だから
こういう感じでって言うイメージをリードして伝えつつも
メンバーにお任せしてる感じも
メンバー内の信頼感を感じられて素敵でした。

そしてフルコーラスで1回練習。
栄純のGtソロがすごかったー
マツがどうも食い気味に入るって箇所を
掴みきれてないようで
あれ?って。
再度確認。
ちょいちょい直しを入れて
そしていよいよ本番。

そうそう、タイトルは2つあって
聞いてもらってからみんなに決めてもらおうって
「泣かないで」と「夏の残像」
確かに歌詞に 泣かないで~ ってのがあったんですが
いや、ちょっとそう言う感じじゃないなーって
「夏の残像」に拍手したら
断然そっちの方が多く決定。

曲を知らずに歌詞を書いたマツ
「ここ1文字削って」とか将司から直しが入ったようで
「どんな感じか分かればじゃーこっちの言葉にしようかって
できるけど、、全く分からない状態で
1文字削って、とか言われてもねー」って。
前日?だっけ、マツと将司1時間半も2人で
あーだこーだ手直ししてたそうです。

いやぁ~素晴らしかったー
マツはやっぱり食い気味箇所
間違えたようで「あーもう1回やりてー」って。
とても悔しそうでしたが
これはこれで終了。

もちろん本来はもっといろいろ練って
細かくやって行くんだと思いますが
ほんの少し、普段は見られない中の様子って言うのかなを
見られてよかったし
何より、曲作りの過程ってのを
少しだけでも知ることが出来てうれしかったです。
楽しそうでした。
でもってやっぱプロだなーって感じもしました。

じゃーあともう少し曲やります。
ってアコースティックって訳ではないんですが
(使ってる楽器エレキだから)
ちょっと弾き語り風にアレンジ変えた感じで
(メンバー座って演奏してるし)
まずは『ガーデン』
さっき話題になった曲だけに
歌詞しっかり聞いちゃいました♪

そして最初何か分からなかった『ピンクソーダ』
これ、かなりアレンジ変わってて
途中まで何の曲か思い出せませんでした。

そしてそしてラストに
将司が白い小さなアコーディオン持って
なんと!『番茶に梅干』
すっごいこれよかったー
アコーディオンが合いますね。

秋からのストリングスを交えてのライブツアー
これに向けていろいろチャレンジ中とのことです。

っということで
予定より時間オーバーしてしまったようですが
とても楽しいイベントでした。
IMG_3124.JPG

何て言うかな、、、ライブのセトリでも
THE BACK HORNは裏切らないというか
ファン想いなところがありますが
今回のこのイベントも
単にFC会員のみでやったっていうのではなく
FC会員だけのイベントだからこその
企画を用意してくれていて
流石だな~って思いました。


刻め刻めここで確かに俺たち生きていると [THE BACK HORN(2012年~)]

7-9月で取っていいという夏休み
自分が休む日を書きこむ予定表が貼られ
いよいよそういうシーズンかと。

さて。
今年は、どうなることやら。
って、、毎年連続で取りはしないんで
そこはいつも通りとは思いますが・・

っと、そんな6.12は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンツアー~運命開歌~
@新木場STUDIO COAST
でした。
IMG_3113.JPG

2月末から始まったツアーもついにファイナルです。
今回はファイナル含め4か所参加。
いつもにしては少な目だったかな・・
でもだいたい月1ペース
これくらいが程よく待ち遠しい感あっていいのかなって
思ったりもしてます。

この日は番号500番台。
うーん、、ビミョウ。。
そしていつもファイナルってSOLD OUTしてましたっけね
この日は気付いたらSOLD OUTしていたようで
かなり譲ってくださいが出てたように思いました。
そんなもんで
会場内もいつも以上に何て言うか、、熱気にあふれてました。

ってことで、、、コーストは奥に行った方が空いてるので
光舟側に行こうと思ったんですが
パッと見ちょっと背の高い人が多かった感じだったので
とりあえず栄純側にて待機。

コーストスタッフ気を利かしてか
早々と待機列作らせて
呼び出しもめっちゃ早くって
なもんで入ってから始まるまでの時間が長いこと。。
いやぁ、、久々、暇だーっって感じで
待ってました。

そしたら始まる前から前に詰めろって声が2回もかかり
結構ギューギューな感じで時間になり暗転。
そしたらそれでもまだ押しが来て
初っ端かなりカオス状態でした。
勢いに任せて押し入ってくる男子に
なんかすごいジャイアンなやつに
思いっ切り人の頭に手を乗せてくる背の低い女子とかね。
もうイライラしっぱなし。。

なので徐々に後ろに下がって行ったものの
それでもしばらくはイライラな環境で
あーあ。。って感じでした。
やっぱ光舟側の方がよかったかな、、とか思ったりね。
いや、でも、どこも同じだったんだろうな
なんかホントこの日はお客さんのテンション
ハンパなかった感じがします。

さて。
気を取り直してライブですが
熱かったー
何て言うか、ステージと客席が同じ気持ちで
パワーを出し合ってる感じと言うか
うわぁーってなってるフロアを見て
嬉しそうにしてるメンバーの顔が印象的で
もう、ホント
イライラな環境を吹っ飛ばすくらい
最高でした。

セトリはいつもはファイナルだと
アルバムの曲は全部やってくれるって印象でしたが
この日は全部じゃなかったし
あと結局『記憶列車』は聞けず終いでした。
どこかの会場ではやったんでしょうかね。

『暗闇でダンスを』でスタート。
初っ端のWOWOWってとこでフロアに煽ってきたもんで
それに応えてフロアもすごい盛り上がり。
続く『ダストデビル』「新木場ーっ!」って雄たけびがあり
さらに弾けた感じでしたが
この辺り、私、場所模索で集中できず・・。
からの『戦う君よ』サビの大合唱は熱かったです。

で、『その先へ』くらいでようやく
ライブの雰囲気に入り込めました。
やっぱこの曲、いいわ~
 始まりはいつだって ここからさ
ってところがグッときます。

あれ。
この辺りで1回マツのMCあったっけ・・
音楽で熱く幸せな時間を
運命開歌、花が歌って字になってるツアーということで
みんなで歌って踊って
楽しい夜を過ごして参りましょう~って。

『胡散』は曲の感じも構成も
これぞTHE BACK HORN!って感じがします。
逆にこういうのをカッコよくやれるのは
彼らだからこそ、とも思います。

そして『赤目の路上』は将司の声が
ちょっと苦しそうでしたが
それがまた歌の雰囲気をより表現していて
グッとくるものがありました。

続いて、、栄純が不思議なダンスを得意げに踊って(笑)
・・って言っても手振りだけだけど(´m`)
『コワレモノ』
途中、Ba→Gt(ファンキーギタリストって 笑)→Drの順で
短めのソロと共にメンバー紹介があって
「コール&レスポンスやっていいすかー」と栄純コーナー(笑)
神様だらけのー スナックー 
「練習ね」って1回やるといい感じで返ってきて
「完成してるわー」ってご満悦な栄純。
でも「もう1回練習やらせて」ってやった後に
4回コール&レスポンス。
「いいんじゃない。だいぶいいよー」

そこから2番へ。
新宿辺りで~の歌詞は新木場辺りで~に替えて。
でもってその後すぐに 神様だらけの ってくるから
4回やったコール&レスポンスを超える
最高に大きな声で スナックー!!
こういう一体感いいですね。

少し暗いステージのまま
つなぎのアレンジ。
聞いたことない感じだったなー

そして『シュプレヒコールの片隅で』
この曲は将司はエレキ持参で。
この曲、結構裏でマツのドラムが6/8のリズムを刻んで
小刻みに動いてました。
最後の大合唱ぽくなるところ
栄純の歌ってる顔がいい顔してて
一緒に歌ってないと申し訳なく感じてしまうほど・・
スミマセン、、コブシは上げてたんですが
歌詞は口ずさめなかった(;´д`)

続いて『悪人』
有罪 有罪 有罪 ってところの将司の手の動き
カッコよかったです。
でもってキャーってなる 分かってる、、ってとこ
ここ男子もおぉ~って感じで歓声上げてて
なんかクスリとしちゃいました。
そうか、、男子でもそういう気持ちになるのか、、って(笑)
この曲は一種物語を見てるかのような曲で
最後の最後で救われた気持ちになるのが
心地いいというか、、。

栄純「ありがとうー」
マツ「新木場コースト最高です!どうもありがとう!」
ここからトークタイム。

2月から始まり4か月にわたって周ってきたツアー
ここ新木場でのファイナルで大きな花が開花するんじゃないかと
待ち遠しかったけど
「これ、八分?かなりい感じに咲いてるじゃないですか!」
ホントは満開って言いたいところだけど
そう言うと後散るだけになっちゃうから、、
敢えて、「八分咲き」と。

そしたら「八分咲きっていいな、、」って栄純。
味がある、つぼみもキレイって
頑張ってトーク繋げてました。
でももう無理ーってなったのか「ね、岡ちゃん」って
光舟に助け舟を・・

光舟「東京が一番話すことないんだよね・・
だって家から来てるし」
将司「渋谷に集合してきたからね」
から、、、光舟「さっき新木場ーって言ってたけど
東京って言った方がいいなじゃね?」って。
(新木場出身の人ってそんなにいないでしょって。)
でもイロイロ叫んでみて、、
結局「新木場」に落ち着いたけどゞ(≧ε≦o)
・・・言いだしっぺの光舟が「やっぱ新木場か」って。
その後も新木場コーストってのもあるなとか
じゃー新木場スタジオコーストって言うとか?って言ってて
「いつまでやってんの、、って空気にならないのが
いいよね。優しいね」って言ってましたが
いや、、いつまで続くんだ・・って思ってましたけどねぇ。。( ̄▽ ̄;)

そしてマツがこのアルバムについて
THE BACK HORNと言うバンドが歌ってきた歌について
などなど熱く語り
これからも末永く「運命開花」を
聞いて欲しいっと〆。

後半戦は穏やかな曲『君を守る』から。
これはちょっと聞くの久しぶりです。
イマイチ歌詞の中の登場人物の関係が
理解できない部分があるんですが、、、

次に『冬のミルク』
あ、、この流れは
『コンクリートに咲いた花』からの方が
ジーンと来るものがあったかも。

Gtソロで前に出て弾く栄純が
とても頼もしくカッコよかったです。
CDとは違うGtソロだった!

そしてここでも繋ぎのアレンジ(栄純Gt)があり
『美しい名前』
イントロ鳴った瞬間に歓声が上がるのが
なんかいいですね。
スタンドマイクで歌う将司の姿が
なんともいえず美しく素敵でした。
絵になる人ですよねぇ。

「ありがとうございます!新木場!」って
そう、だいたいこういう静かな曲の後に
MCタイムになるんですよね・・

マツが「形の無い何かにみんなが向かっていってる
感じが素晴らしい」って力説してましたが
うーむ・・難しかった。。(´+ω+`)

「どうでもいい話していいかな」って前フリあって
将司「運命開花のタイトルにかけて
イカのお菓子作ろうって話あったよね」
そしたらマツ「あれ?それ、言っちゃうの?
ずっとバンドで墓場まで持って行こうって会議で言ってた話」
栄純「言っちゃいましょう!」

将司「よっちゃんイカとコラボして
うんめえイカイカ(うんめぃ(い)かいか)
ってお菓子作ろうかー、ノベルティ作ろうかーって
、、、あれ、なんでダメになったんだっけ・・」
光舟「食品は止めようって、、」
栄純「それが一番デカかったよな・・」
光舟「イロイロ責任負いたくないし」
栄純「そんな冗談のためにねぇ、、」

将司「でも完全なナイスなネーミングだよね」
光舟「いや、俺、正直そんなに響いてなかったよ」
将司「えーまじでー、、、」
光舟「あのーこれ、イカイカって言い出したの山田さんなんです。
マツ「そう、言い出したのも山田さん
そして盛り上がってたのも山田さんだけで、、」
将司「え?俺だけ?一人盛り上がってたパターン?」
光舟「、、ファイナルに言うのも悪いけど」
将司「一人で盛り上がってしかも一人でこんな公言までしちゃって・・(笑)
一人で盛り上がり続けてたって・・」っと照れ?苦?笑いの将司。
「でもいつか夢をかなえましょう
、、、いや、分からないけどマニアックヘブンとかでねぇ・・
分かんないけど、楽しみにしててね(笑)」
って、マニアックヘブンまで話言っちゃって
慌てて「いや、まだやるかどうか分かりませんけどね」っと
一応。。(´m`)
いや、、この一連のトーク
可笑しかったなー。
その後ちゃんとマツがマニアックヘブンの説明してあげてて
優しいなーと思いました。
でもこれ、将司が言ってたってのが大きいかもです、、が。(≧▽≦)

そんな大笑いな話題から
今回のツアーを振り返って
「35本、35か所でやってきて
地方地方で待っててくれてることを改めて感じて
自分たちの音楽ってのは
マツも言ってたけど
暗闇に差す一筋の光みたいな存在でありたいって思ってて
でもそれって
触れられたくない傷口に触れて
もがき苦しんでるのを分かち合って
それで一緒に頑張って行こうぜなんて
おこがましいんじゃないかって思ったりもしたけど
でもこうやってライブでやってきて
感じて、声を聴いて
自分たちのやってたことに誇りを持ちつつ
このままでいいって言うか
自分たちのやってきたことは間違ってなかったんだなってことを
改めて感じたツアーでした。」

わーって拍手がおき
曲へ行くきっかけが掴めずにいたところに
栄純が
「ライブは1本1本だけど
バンドは一つのバンドが続いてやっているから
1本目の熱気を次の2本目へ持って行って
2本目をまた次の3本目へ、、って
そうやって熱気を繋いで行って
言ってみれば聖火リレーみたいになって
そして今日こうやって無事持って来れてよかったです!」っと
ナイスコメント。

そこへ将司がアコギを弾きながら
『tonight』へ。
いやぁ、、これ、感動したー
こういうMCの後の曲がまたこの曲だったてのもありますが
これぞファイナルなそんな感じがしました。

ここからラストスパート
「まだまだ行こうぜー」っと
『魂のアリバイ』
oioiコールすごかったです~

そして『シンフォニア』『刃』
「新木場~」煽りもガッツリありました。
ダイバーも結構転がってました。
『刃』ラストの オーオーオーオーオー は
圧巻だったなー
グッとくるものがありました。

一呼吸おいて
「最高の時間どうもありがとう!!
ホント、最高だぞ。
今日のことは忘れんじゃねーぞ。
俺は忘れねーぞ。
ツアーは今日で終わるけど
まだまだ、もっともっといい音楽作って
もっともっといいライブをして
みんなと一緒にこの時代を
生きてる実感を音楽を通じて感じたいなって思います。
これからもTHE BACK HORNをどうぞよろしく」

「また会おうぜ!
また生きて会おうぜ!!」

ラストはもちろん『カナリア』
MCがちゃんと次の曲へ繋がってるんだって
こうして後で振り返ると
改めて感じます。

最後ジャーンって延ばしたりするんじゃなく
バシッて終わり。
「どうもありがとう」
いやぁ、、熱かったー

続いてアンコール
「アンコールありがとうございまーす」

そしてマツ「ここで、ついに、
皆さんとの運命が開花したことを
ここに宣言します!」ってカッコよくキメたかったようですが
最後の方でゴニョゴニョって?んでしまい、、、
「あぁ・・・・。。。。」っと
さすがにこれはマツも
こんな2700人を前に、、って悔しがってました。

で、フロアから「もう1回!もう1回!」コール(笑)
気を取り直し、、、
今度はゆっくり
さっきよりも言葉足しながら
「ここで、皆さんと俺達との運命が開花したことを
ここに宣言します!」
決まりましたー♪ヽ(´▽`)/
ヨカッタヨカッタ(笑)

で。
ここでシングルリリースとホールツアーの発表が。
ストリングスを交えてのライブになるようです。
ツアーは本数少なめだし
まだ先ですが楽しみです。

アンコール1曲目は『舞い上がれ』
そうだった。
このツアーアンコール1曲目はこういう聞かせる曲だったこと
これ聞いて思い出しました。
いい曲です。
色んなすてきなMCを聞いた後だけに
この曲は沁みるものがありました。

が、、ここからは一転
最後のパワー爆発!っとばかりに
『罠』『コバルトブルー』
もう汗拭いても拭いても追いつかないくらい
久々に汗かきまくりました。

「ありがとうー」
帰って行くメンバーの顔が嬉しそうで
こっちまでうれしい気持ちになりました。
あ、、ラスト2曲のどこかで
岡峰さん、栄純側に来たっけなー
違ったかなー・・。

チラホラ変える人もいましたが
私はいや、ダブルあるでしょ・・って
信じ切って拍手してました。

もちろん、ダブルアンコールあったんですが
出てくるなり「まさかのダブルアンコール!」って
言ってて、、
あれ?いつもなかったっけ?
ピロウズとかThe Birthdayとか当たり前のように
ダブルあるんで
そのつもりでいましたが
THE BACK HORNはあまりなかったのかも・・
でもさすがはファイナル!ダブルアンコールあってよかったです♪

じゃーもう1曲、、っと『無限の荒野』
もうランナーズハイ状態なテンション(*´∀`*)
盛り上がりまくって終了~

最高でしたー
MCでも言ってたけど
ホント熱気がどんどん膨らんでいって
最後ファイナルにやってきたって感じのライブで
お客さんもそれに応えていい盛り上がりだったし
だからこそさらに盛り上がったライブになったし
これだからライブは楽しいって改めて思える
そんなライブでした。

で。そう。
この模様はこの日ニコ生で生中継してくれてまして。
ホントは覚えてることを書くのがモットーなんですが
今回はもう1回見ながら書いてみました。
一言一言ちゃんと書き留めておきたいって思うほど
いいライブだったので。
DVDにならないのかな・・

ただ、、アンコール部分はプレミアム会員だけしか見れず
、、、だと思いましたけど。
ってことでアンコール部分は
薄れかけてる記憶の元に書いてるため
かなり手薄になっております・・(´+ω+`)
ははは。。

<セットリスト>
 01.暗闇でダンスを
 02.ダストデビル
 03.戦う君よ
 04.その先へ
 05.胡散
 06.赤目の路上
 07.コワレモノ
 08.シュプレヒコールの片隅で
 09.悪人
 10.君を守る
 11.冬のミルク
 12.美しい名前
 13.tonight
 14.魂のアリバイ
 15.シンフォニア
 16.刃
 17.カナリア

 EN1.
  舞い上がれ
  罠
  コバルトブルー

 EN2.
  無限の荒野


拳を振り上げて心を解き放て 始まりはいつだってここからさ [THE BACK HORN(2012年~)]

今年フジロック、20周年なんだそうで。
スヌーピーとのコラボTがかわいくて
でも基本行ってないライブやフェスのTシャツは
買わないって決めてるんで
ならフジロック行こうかなーとか思ったりもしたんですが
The Birthday出る日(なぜかいつも金曜日、、)
ピロウズのファイナルの日デシタ・・チ―( ∀ )―ン
仕事的に休めそうだけど、、ダメじゃん。
ちっ。

さて。そんな5.21は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンツアー~運命開歌~
@新潟LOTS
でしたー
IMG_3051.JPG

そうそう。
フジロックも新潟なんですねって思ってたら
MCでもその話が出て思わずウンウンと頷いてました(笑)

今年は新潟しょっちゅう行ってるなー、、
日帰りできるじゃんって思って張り切って取ってたと思うんですが
よくよく調べたら
新幹線最終で
最寄駅まで帰る電車も最終で
結構帰宅時間遅くなるんで
もうたぶん日曜の新潟は今後は躊躇しちゃうだろうなーって。

行きのバスも朝早く
朝ごはんはバスの中で、、って感じになるんですが
新宿バスタに合わせてできたエキナカのお店
いろいろあって楽しみーって思ってたのに
開店時間8時からばかりで
バスの出発時間それより前で、、、ダメじゃん。。

近いようでやっぱ遠いんだと
最近改めて実感・・・
越後湯沢からが遠い気がする。

14時頃今回は駅まで行かず古町で下車。
というのも、お昼にトンカツ太郎に行くためです♪
ここ、昼の営業が14:30まででして、、
これでも結構ギリ。
でも14:30までに入れば注文OKらしく
全然余裕~でした。
やっぱ美味かったー(≧▽≦)

そして萬代橋をてくてく歩いて
(お天気いいから気持ちいいー)
ロッツのある方へ。
にしても、新潟、、行くとこないんですよねぇ・・
会場近くにタリーズが入ってるツタヤができたんで
そこで時間つぶし。
、、って。ここ、この日は席空いてたからよかったけど
前は見事に満席で、、そうなった時
結構ツライ。
寒い時期だとなお更。。

IMG_3053.JPG
この日の番号は80番台。
むふ。
何気に新潟は番号いいことがそこそこあるハコ♪
ACIDMANでも2番とかあったし
来週のピロウズも久々の一桁だし!!

なのに、、中入ると思った以上に混雑してました。
あれれ。。
前回、光舟側に行ったので
この日は栄純側に。
最近THE BACK HORNはどっち側って決めずに左右行ってます。

ロッツ、ステージ高くて見やすし
結構ステージと最前の距離も近いし
今回もまずまずな環境だったんですが
なんか、、、前の人が不思議なノリの人で
しかも髪の毛一つに結んでくれてるのはいいけど
その毛束がばさばさ当たってくるのが暑くって
、、、毛量多い人だった・・。
なんかそれがイラッとして
ところどころ集中できなかったのが残念です。。
難しいですね。。周りとの関係って。
まぁ、自分も他人に
何だよコイツって思われてるかもしれないんで
人のことギャーギャーとは言えないですけど。。

時間になりライブスタート。
このツアー、今回で3回目にしてようやく
曲とかにも自分自身が慣れてきて(笑)
自分のペースで楽しむことができた気がします。
あはは。
もう終わり間近だってのに。

SEはしっかり聞かせる感じだからなのか
暗転しても押しは来なくて
あれ?って思ってたら
メンバー出てきた辺りでドドっと押されてました・・
その後も激し曲になるとグイグイくるんですが
ゆっくりした曲になると
スーッと引いてじっくり聞く環境があって
なかなかそういう点では
見やすかったです。

セトリは、、アルバム以外の曲は候補がいくつかあって
それをいろいろ組み合わせる感じのようで
この日も前に行ってた2回とも全然違うものになってて
やっぱ裏切らないよなーって
思いました。

光舟が髪が随分伸びて
パーマもゆるめになってて
いい感じでした。
やっぱ何度も言ってますが、、光舟はロングがいいっす。

『暗闇でダンスを』の オオオー ってとこは
すっかりフロアからの歌声で。
将司のマイクをフロアに向ける手が
何とも言えず素敵でした。

『ダストデビル』『戦う君よ』の連チャンで
だいたい汗だくになります。
THE BACK HORNのライブは
ホント、今でも汗だくになるなぁ・・

マツのMC、マイクに手をかける姿に
なんかクククッって思ってしまいましたゞ(≧ε≦o)
説明難しいんですが、、、
横に長くなってる柄に手をダランとかけてて、、
でもすぐに、まっすぐ立ってましたけど。

2年ぶりだそうです、新潟ワンマン。
そして今回のツアーは
アルバムタイトルでは花になってるところが
歌になってる「運命開歌」で
みんなで一緒に歌っていけたら、、って思いが
こめられてる、、とかって
言ってましたかね。

盛り上がって行きましょうーから
『その先へ』
この曲、最近すごく好きな1曲。
出だしの歌詞からしてカッコいい。

なんだっけなー、、、栄純
結構曲終わった後、マイク通さず
ワーッ!!って叫んでること多くて
それがまたなんていうかグッとくるって言うか
伝わってくるものがありました。
なのにコーラスの時は
すっごい真面目な顔してていねいに歌ってて
そのギャップがまたいい。
ってのを、、最近栄純側に行ってなるほどって思い
左右問わず行くことになった経緯です(笑)

『胡散』の時なんか
わーってギターソロで前に出てきて
コーラスで慌ててマイクに戻るってのもまた
かわいかったです。

アルバムの曲だけじゃなく過去の曲をやる枠では
この日は『赤目の路上』
この頃をリアルタイムでは聞いてなかったので知らないんですが
歯を食いしばって生きてきた感じが伝わる1曲。
だからか、励まされるっていうか、、

からの、、『カラビンカ』
おぉ~
そう、この曲は栄純の舞?が見られます。
で、可笑しかったのがそういう狂ったような栄純のはずなのに
ちゃんと将司が楽器を構えて準備できてるか、、を確認してから
栄純、楽器を下すという
ちゃんと曲に支障をきたさないようには
心配りしてるようでした(笑)

このとき、反対側の光舟がこちら側に来てくれて
最前バーに足かけて(多分)ベースをフロアに向けてガシガシ弾いてくれて
個人的にはヤッター!って気分でした♪
栄純、この時はセンター辺りで舞っていたから(*´ω`)

あと栄純が楽器を下した後
引き継いでGtを弾いてる将司ですが
普通に栄純が弾いてるギターのフレーズを
弾けるですねぇ~
増子さんくらいなのかな、、Voでホントに純粋なVoってのは。
加藤さんだって圭介さんだって
曲作ってるんだから、、Gt弾けるの当たり前なんですけどね、、
なんかGt/VoじゃなくVoの人が
時々Gt構えて歌うと、へぇーちゃんと弾けるんだって
思ってしまいます(笑)

栄純、ドラムセットのバスドラの上に楽器置いて
それを抱え込むようにして弾いたりしてました。(栄純のブログ参照)
でも今回の『カラビンカ』思ったほど長くなかった気がします・・
なので逆に、あれ?もう終わり?って思っちゃったくらい。

そういえば、、曲曲を繋ぐアレンジ
THE BACK HORNは毎回趣向を凝らしてるように感じるのですが
今回も、前回聞いたものとはさらに違う
でもってさらに凝ってるっていうのかな、、な感じになってて
一瞬、聞いたことない曲始まるのかと思ってしまったこと
何回かありました。

その一つが
『シュプレヒコールの片隅で』
でも雰囲気がそれっぽかったので
もしや、、って思いましたが・・

出だしと途中にある将司の語りがいいですよね。
そして最後の合唱部分。
この時の栄純の顔がまたよかったなー
でも私、歌詞を完全に覚えてなかったから
熱く歌うことできなくって
なんとなーく目が合った気がしたんですが
あ、、歌ってなくてごめんなさい・・な気分に
なってしまいマシタ・・(´+ω+`)

そして『悪人』
将司の わかってる ってとこ
黄色い歓声ではなく、なんでしょ、、痺れる感じを
漂わせてて流石でした。

ここでみんなでのトークタイム。
マツがいい感じです、新潟!ありがとう!みたいに
お礼を言った後しばらく沈黙・・・
おそらく、メンバー誰からか話し始めてくれるのを待ってた風で
思わず失笑がゞ(≧ε≦o)

で、光舟「分かってる、分かってるよ」って
口火を切り、、、
「地味な話していい?」だっけ、、
テレビ(NHKの大河)の話を。←好きですね~(笑)
「真田丸見てる?」
栄純が「俺見てるんだけど、、録画してまだ6話位で、、」って言ったら
「それまだずいぶん初期だな」って、、
見てるって(言える)口には入らないそうです(笑)

で、景虎様?とか謙信とか
優しい人が多いって。
「いいこと言うんだけど自分では決められないのな」って。
ホント、こういう話してる時
嬉しそうな光舟。

そこから新潟につなげようということで
「名城100めぐりのラストがなんと、春日山だったんだよね」って。
、、、新潟市と言うよりは上越市なんだそうですが
ただ、ホント、そうだって知らないと
何も残ってないからただの山みたいだそうで
結構辛いラストだったみたいです。

で。将司が「あれ?何年かけて周ったんだっけ?3年?」って聞くと
光舟「6年!」
将司「6年!?」←驚いた顔がまたよかった(笑)

その100城全部回ったって人は日本にどれくらいいるかっていうと
500人くらいだそうで
光舟は結構いるって表現してましたが
いや、、日本の人口全部のうちの500人って、、レアじゃないんですかね・・
思わず「100城回ったことある人!」って
いいともみたいにに聞いてみたけど、、、
まぁ、いないっすよね。。

飲み屋で飲んでて隣の人が実はそうで
「あーえーそうなんすか」って会話して盛り上がって
でも歴史の話はお互いの解釈の違いがあって
バトルになりやすいから
電話番号は聞かないくらいの仲、、がいいんだとか。
で、またフラっと立ち寄ったら
また飲み屋で再開する、、くらいな感じ。
奥が深いっす(笑)

そしてマツがその6年という月日が
いかに長いかを表現したかったようで
思わず「そりゃ大統領も変わるよな」って言っちゃって
一瞬みんな、??? ってなったんですが
「さすが、ワールドワイドは違うねーって」
でもマツ
「あぁ、、ワールドカップって言えば良かったって
失敗したー」って後悔してました。
オモシロ過ぎ。

その点、栄純はその6年でメンバーも変わってなく
同じように今もやってるなーって
すごく小さい範囲のことしか考えてなかったって言ってたのも
可笑しかったです。

そしてなぜか栄純
「あー、、新潟なぁ、、、
そう言えば昔の彼女と来たことあるなーって」って
言いだしまして。
「どういうチョイスで(新潟に)なったの?」って聞かれると
栄純「え?それ、詳しく話した方がいい?」
マツ「いや、詳しく入らない、、、」
栄純「あの・・専門学生の時に、、、」って言いかけた辺りで
将司「あぁ、、あいつな」ってボソリと言って
栄純、照れ笑いしてそこでこの話終了・・
なんで来ることになったかの経緯は結局語らず終いでしたが
ちょっと聞きたかったなー・・なんて。

『コンクリートに咲いた花』から
『冬のミルク』の流れ大好きです。
でもって『冬のミルク』やるときの栄純がまた
いい顔してて。
コーラスじゃないところでも歌詞を口ずさんだりしてて
なんかそういうのいいなーって。
この曲に限らず
結構歌ってました。

『美しい名前』の前も
何が始まるんだろ、、って言うような
アレンジがあったかと。
光舟のベースの音をすごく音色を変えて
不思議な感じでした。

いやぁ、、この曲はホント
聞き入ってしまいます。
でもって、お客さんもすっごく分かる人が多かったのか
曲が終わった後
ちゃんと余韻を味わってからの拍手と歓声で
なんかすごくよかったです。

ここで再び、、トークタイム(笑)
マツのそろ~っと立ち上がって話し始める姿が
毎回なんか可笑しくて・・

新潟と福島は隣県なのに
来るのにはすごくハードルが高いって思い出が、、と。
なんでも横に広い福島
新潟へ行くにはまず猪苗代湖があり
さらには会津磐梯山を超えなくてはならず
これが冬だと雪深くて大変
そして新潟に入ったら入ったでここも雪深く
なので近くて遠い存在なんだとか。

で、ここでフジロックも新潟なんだよねーって。
でも新潟市からは遠いらしい。
いや、でも、帰りに
新潟から越後湯沢行くまでの時間のかかりようを知ったら
確かに、、って思ってしまいました。
山、恐るべしです。

でも新潟発のバンドもイロイロ出てきてるって話へ。
そのバンド名がかなりユニークで、、、(My Hair is Bad)
光舟「スゴイ名前だよね、、」って言うと
栄純「きっと隠語でカッコいい意味あったりすんだよ」
将司「官能的な臭いもするよね、、」
などなど盛り上がり。。

マツ「THE BACK HORNはホント、今更ですけど
どうなんですかね、、
これがまたバランスがとりにくいって
デザイナーの人からも散々言われてて・・」っと。
英語の単語が3つで
その一つ一つも文字数的に同じ感じだから
2行にしても3行にしても
うーん、、、、って感じになるらしい。

おかしかったのが光舟かな
「また、BACKもHORNも大した単語じゃないしね、、」って
いうのが最高でした。

カタカタにした時に「ザ」はいるのか?とか
改めて確認し合ったりしちゃって。
「最初の、こんばんは~ってときは言ってるの?」って聞くと
将司「え?そんな裏話、、しちゃう?」とか言いながら
「こんばんは、THE BACK HORNです、、
こんばんは、BACK HORNです、、こんばんは、、
あー言ってるな、言ってるかな」って
何度もブツブツ「こんばんは、THE BACK HORNです」を
繰り返してる将司、、かわいいーゞ(≧ε≦o)

今後は「ザ」言っていこうぜーって。
きっちりしたバンドに。
afocの亮介は「ア」って必ず強調して言ってるけどね、って
例に挙げてて、むふふ。思ったり。

あと、、これは前後してるかも?ですが
マツがこれからも
みんなと「汗を交じり合いながら」
やっていきましょうみないなことを言ったら
栄純が「なんか"汗の交じり合い"っていいな」って言いだして
「次の何かの曲でパクってたらゴメン」って。
でもまだ文字になってないから
著作権は(マツ)にはないよな、、って。

その"汗の交じり合い"についての解釈を
光舟がちょっといじった後に
ちゃんと上手く表現してるのを聞いて
栄純「うまいよなー光舟のそういうとこ」って言うと
光舟「お前はいつも分からないふりしてるだけだろ
何にも知りませんボクみたいな、、」っとツッコミ
栄純「俺をいじってるときの光舟は生き生きしてるよなー」
この会話、、半分うろ覚えなんで
詳しく書けないんですが
でもとにかく最高でした。

あと、2年前も言ったと思うけど、、って
新潟と言えば、、の話を将司から。
おにぎりを15個食べたら名前を木札かなんかで書いて
飾ってくれるってお店
で、、そのお店の名前を思い出せず
なんだっけ?ってフロアに聞くも
フロア、、「・・・」
「あれ?あまり興味なさそう?」

、、、これ、確か、
モンスターロックでやってたやつじゃないかなーと。
でもチラリと調べたら
今はそれ、やってないみたいです。

で、その15完食っていうの、栄純が達成してるそうです。
へぇーすごい!

光舟「多分詳細はDVDになった時に出てるから
お買い求めください」って上手く営業トークにつなげてて
最高でした。

「俺たちもバンド始めて18年で
人生の半分以上をバックホーンとして送ってることに
なるんだけど
昔はカッコつけたいっていう恥ずかしさからか
ちゃんと面と向かってありがとうって言えなかったし
言いたいとも思ってなかったけど、
今はもう何回でも言いたくて、、
、、、今までありがとうってのも変だよなぁ・・(笑)
・・・いつもありがとう!これからもよろしくー

おこがましくも
音楽でみんなを勇気つけられたらって思ってる
お前ら負けんなよ
俺達はこれからもずっと歌ってるから
時には思い出してみてよ」

そんな言葉からの『tonight』が
泣けましたー
って、、涙は出てないけど
何て言うか、、いやぁ・・よかったなー
そんな素直な気持ちを吐露することなんて
恐らくここ最近までなかったなじゃないかと思うんですが
なんでしょうか、、今すごくいろんな面において
いい感じって事でしょうか。

あ。
でも。
一つ言うと、、、
その前の話で「ザ」付けていこうぜーって
盛り上がってたのに
しかも「こんばんは、THE BACK HORNです」って言ってるって
言ってたのに
すっかり、このトーク中には
「ザ」は言ってなかったっす・・
ってことは、、、自己紹介的に名乗るときは
「ザ」を付けるけど
話の流れ出てくる一単語としては
付けないって感じなんですかね(´m`)

これが終わると、、あとはラストスパートな曲続き。
将司も「まだまだ盛り上がって行くぞー」って
煽ってました。
『魂のアリバイ』『シンフォニア』『刃』
ダイバーもセンター辺りじゃゴロゴロと。
あと私のいた位置でも
後ろからの押しがスゴカッタです・・

「ありがとうー」
ラストは『カナリア』
こういう曲、ホントに合うなーって

本編終了。
一瞬、光舟が楽器置いた後
え?こっち来るよ、、って思ったら
・・・ロッツの楽屋口はステージ向かって右(栄純側)
なんでした(笑)
すっかり忘れててドキっとしたってば。

続いてアンコール。
「2月から始まったこのツアーも残
すこと、、あと5本、今日入れて6本と
残りの数を数えてると淋しいんですが、、、
今日のこの日の思いもファイナルの新木場へ持って行きたいと
思います!!」

そんなマツの熱いお言葉から曲へ行こうと
栄純、エフェクター踏んで準備したら
何やら ビーッ って変な音。
いや、気にしなきゃ気にしないでも済みそうなくらい
と、言えばそれくらいという
ちょいビミョウな大きさではありましたが
でも確実に音は鳴ってて、、
ちょっと将司が敏感になってましたかね
「これはちょっと悔いが残りそうだから、、」って
しばしストップ。

栄純もローディさんと
あれ?なんでだ?って感じでチェックして
「今まで普通だったのに、急にだよ
ライブだねー」とか言っちゃって
で、結局原因不明、、ってことで
「えーっとちょっと違う音でやります~」って
多分、エフェクターを踏まないのかつまみを変えたのか
なんとか曲へ、、、

って、『風船』でしたー
そりゃ、きっちりやりたいよね~
このツアー
アンコールの1曲目は
こういうバラードが多いです。

そこから
「もう少し盛り上がって行くぞー」的に
『涙がこぼれたら』
おぉ~
久しぶりな感じ!
この曲もやたらとテンション上がる曲です。

そしてラストはもちろん
『コバルトブルー』
熱かったーーー

「ありがとうー
また絶対会おうなー
生きてまた会おう!」

いいライブでした。
私的、次は残すところ、、、新木場のファイナル
ここでは全曲やってくれる、、んですよね。
『記憶列車』だけ
まだ聞いたことないです。
他の会場ではやってるんでしょうかね。


<セットリスト>
 01.暗闇でダンスを
 02.ダストデビル
 03.戦う君よ
 04.その先へ
 05.胡散
 06.赤目の路上
 07.カラビンカ
 08.シュプレヒコールの片隅で
 09.悪人
 10.コンクリートに咲いた花
 11.冬のミルク
 12.美しい名前
 13.tonight
 14.魂のアリバイ
 15.シンフォニア
 16.刃
 17.カナリア

 EN.
  風船
  涙がこぼれたら
  コバルトブルー

帰り道、月が綺麗だと
嬉しさ倍増♪
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舞い上がれ 壁を超えてゆけ [THE BACK HORN(2012年~)]

毎週土曜の24時~やっていた
フジイさんのラジオコーナーがある番組が
4月に改編で日曜18時にお引越ししてしまい、、、
いや、それは確かにテレビで言う
深夜番組からゴールデンになったって
もしやラジオでもそう言う扱いなんですかね
ってことで
喜ばしいことなのかもしれないのですが
普段ほぼ土日は出かけてる身からすると
全く持って喜ばしくなく
現に2週既に放送されましたが
リアルタイムで聞けていません。
録音できる機能があってホントよかった。

てかさ、音楽番組でライブ情報とか流してるんだったら
日曜18時はまさにライブの時間で
ってことは聞く人減るんじゃない?って方向には
ならないのかね・・
それとも、普段あまりライブには行かない人を
獲得するためのものなのかね。

なーんて。
ちょっと毒ついてしまいましたが
土曜24時がよかったなー・・って
ただそれだけです。

さて。
そんな4.9は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンツアー~運命開歌~
@名古屋DIAMOND HALL
でしたー
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今週も遠征してきました。
青春18きっぷさまさまです(笑)

名古屋までは
京都とかに比べると当たり前ですが
ホント楽ちんです。
大垣超えるか超えないかは
結構デカいと思います。
分かる人いますかね・・・
米原まで行くと
なんかホッとするんですが
どうも私、あの大垣からの区間が苦手で。。

今回は掛川で一休み。
掛川はかなり昔に行ったことがあります。
(もちろん、ライブで 笑)
掛川城っていうちょっと小さいお城があるんですよ。
ちら~っと電車からも見えた♪
その最中が売ってたんで
思わず購入。
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かわいい(*´艸`)

そして名古屋へは14時頃着。
お昼、、味噌煮込みうどんも捨て難かったんですが
この日は名古屋泊ってこともあり
天むすを買ってホテルへ。
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名古屋じゃないんですが
懐かしい赤福も買ってしまった。(2個入り←とかもあるって初めて知りました!)
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昔、父親がよくお土産で買ってきてくれてたもんで。

会場へはちょっと歩きますが
徒歩で。
さらにこの日はとっても暖かい日だったので
半袖でロッカー代も節約(笑)
ちょっと風が冷たかったですが、、

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番号は200番台
ダイアモンドホールは階段に並ばせるんですが
ギリギリに行くと上の方まで登り切れず
番号通りには入れないこともあるんで
ちょっとヒヤヒヤしてしまいます。
この日もかなり上の方ごった返してました。

中に入ると2列目くらいまでは埋まってる感じ。
前回栄純側で光舟が全く見えなかったので
この日は光舟側へ。
なんとなくいた場所は始まった瞬間にかなり押され
さらに何か背後に背の中い兄ちゃんが
暑苦しく手を上げてくるもんで
イラッとして
ジワジワと下がって場所を変え
何とか無事、まぁまぁ見やすい位置に行けました。
THE BACK HORNだけは未だに
ライブすっごい押し押しになる気がします。
まだファンが若いってことですかね(笑)

この日はこのツアー始まって2回目のライブです。
アルバムも1回目よりは聞きこんで行ったつもりだったんですが
まだ拳の上げるタイミングとか
馴染め切れず、、、。。

なので初っ端『暗闇でダンスを』も
周りとの温度差でちょっと出遅れた感(´+ω+`)
なんとか『ダストデビル』はサビで拳を上げられて
ホッとして
やっと『戦う君よ』で気分的に
アガれたかなーって(笑)
いやぁ、、だって
名古屋の客、のっけからテンション高いんですもん。。

それをメンバーも感じ取ったのか
この日は終始、名古屋とは相性いいって
嬉しそうだったように感じます。
最初のマツの挨拶も
「もう、既に、最高です!」って。

その後アルバムについて熱く語ってたんですが
・・記憶曖昧デス。。。( ̄▽ ̄;)

MC明け『その先へ』は最近結構好きな曲。
『胡散』はライブならではの
将司と栄純のコーラスの掛け合い部分の印象が強かったんですが
曲調が途中でコロコロ変わったりしてて
不思議な曲ってことを改めて感じたり。

続いての『ジョーカー』
終わって気付いたのが
この日は栄純のトリになる~がなかったなーって
(カラビンカ)あれは毎度ではないんですね(笑)

その代り?!『コワレモノ』の途中で
なんと!メンバー紹介を。
間奏部分として各メンバー紹介されると
ちょっとソロっぽいことをやるという感じ。
THE BACK HORNでこういうの初めてだったんで
ビックリしました。

さらに、それが終わると
栄純が「コール&レスポンスやるよー」って。
「俺が、神様だらけの って言ったら
スナックーって。練習してみるよ。
はい、神様だらけのー」
フロア「スナックー」
栄純「いいねー。もう1回
神様だらけのー」
フロア「スナックー」
栄純「いいね、いいね。既にバッチリ。
じゃー本番も今みたいにやってよ、いくよー」

神様だらけのー スナックー

何回やったかな??(笑)
「ありがとうー」
って、その後、この歌詞の出てくる部分になって
もう1回将司 神様だらけのー スナックー って
やりましたから。

この後のMCで言ってたんですが、、
THE BACK HORN史上、2回目のコール&レスポンスだったとか。
そうなんだ。
って、そうですよね、、確かに、
イェーイ!って煽られて イェーイ!!って
返すことはあっても
コール&レスポンスみたいに
キャッチボールはしたことなかったかもな、、、って。
いやぁ、、でもまさか
"神様だらけのスナック"でやるとは思いもよりませんでしたが
楽しかったです。

続いて『シュプレヒコールの片隅で』
最後の最後でみんなで歌う箇所があるの
知ってたんですが
やっぱ着いていけなかったー。゚・(PД`q )・゚。
次までには覚えて行きます。
この曲の出だしの将司の語り部分
結構ドキッとします。
こういうの、THE BACK HORN似合うよなー、、って。

そして『悪人』
この日はあまりキャーって声は飛んでなかったんですが
「分かってる」ってとこは
ニヤけてしまいますなぁ(笑)
一応、冷静な顔で聞いてますけど。

ここでみんなでトークタイム。
マツ「名古屋はTHE BACK HORN、昔から相性いいんですよね。
なんか他のバンドからは
名古屋は盛り上がるまで時間がかかるとかって
言われてたけど、、」
確かに、聞かせる曲ではすっごくシーンとして聞き入ってて
盛り上がるときはダイバー続出で
そう言う意味では、メンバーにとっては
うれしい盛り上がり方なのかも、、って
思いました。

光舟「イキルサイノウとかの時から
俺らなぜか名古屋でツアーファイナルとかしてたしね」って。
へぇーへぇー
それは確かに珍しいです。
名古屋が地元とかでもないのに。

その後かな、、なかなかみんなが次なる話題にいかなかったんで
マツが「ここはトークタイムですよ」って
言っちゃってました(笑)
この日のマツはおしゃべり気分だったみたいで
かなり饒舌にペラペラ話してて
可笑しかったです。

光舟に「今日のマツは口が回るね~」って
ツッコまれてましたから。
アンケートに「全員喋るんですね」って書かれてたようで
「フェスとかイベントとかだと
時間の都合でそういう部分は出せないから
今回ワンマンに始めて来たって人にとっては
分からない人もいるかもしれないんですけど、
・・・まぁ、話す時間もあるんですよ~って
ことですよ」って。

将司「昔、松田さん、MCするときは
ここ(将司の位置)まで来てましたからね
俺、Voなのに、避けて待ってなくちゃいけなくて、、」
マツ「それで昔はケンカしたよな~
なんでVoなのに立ち位置奪われるんだって」
光舟「それは、山田の言い分が正しい!」
ここら辺のやりとりが
楽屋トークみたいな雰囲気で
楽しかったです(笑)

あとマツが
「名古屋だけじゃなく全国から来てくれてるんですよね?」って
聞いてくれて
色んな県名をみんなが答えて
メンバーも「あ、○○県!」って取り上げてくれてたのに
最終的には聞いただけで
その後特に何もなし、、っていうオチも
なんかTHE BACK HORNっぽくて
笑えました。

そんなMCの後は
そう、熊谷で聞けずにいて
聞きたかったーって1曲『コンクリートに咲いた花』
やっぱいい曲でした。
確か出だし将司のアコギと
栄純のギターだけでしばらく続く感じで
それがまたグッとくるというか。
そしてサビの栄純のコーラス。
いいんですよね~

そこからの『冬のミルク』
この最新の曲の後にやる
一番最初に作ったって曲の流れが
なんか泣けてきます。

続いて『美しい名前』
この日のこの曲は上手く言えないんですが
響いてくるものがありました。
フロアの雰囲気もすっごくいい空気で
曲が終わった後、ホントにみんなが心から
熱い拍手をずっと送っていて
なかなか鳴りやまなかったのも感動的でした。
私もホントに、あーよかったーって想いがあったんで
みんなも同じ気持ちで聞いてたのかなーって思うと
何て言うか、、そう伝わってきたのは
気のせいじゃなかったんだって確信できたって言うか。
なんかうれしくなりました。

そしてソロ~っと立ち上がって
マツのMC(笑)
毎度思うのは、このすっごくバラードの
聞き入る曲の後に必ずといっていいほどMCになるのは
どうなんでしょうか、、ってこと。
まぁ、ここで切り替えて
次ガーッと盛り上げにいくっていう流れも
分からなくはないのですが、、、

で。
栄純がしみじみと
「あーでも相性って大事だよな~」って。
それは「お客さんとのもだけど俺たちメンバー同士もね」
って、ここからはブログにも取りあげてましたが
「俺達音楽の趣味もバラバラだし
清潔感?清潔度?って言うの?それも違うし」
これには光舟「あーねー長年やってくには大切だよね」
栄純「それが今や、これ!阿吽の呼吸って言うの?」
ワーってフロア拍手(笑)

この時だったか、、
栄純が自分のマイクスタンドに手をかけて
話してて
それが何て言うか、、、斜めに上がってるスタンド部分に
だらんってくつろぐ感じに手をかけてたもんで
「それ、そうするためにその角度なの?」って
将司かな?に言われたところ
「あーそうそう、マツのもそうだもんね」とか言うと
マツまでも同じような格好したりしてたのが
オモシロかったです。

フロアに対しても
さっきの2回目と言うコール&レスポンスについて
よく分からないけど、もはや名古屋とは親戚みたいな
って言ってたのが可笑しくって。
そのコール&レスポンス
実は栄純が急に言い出したことらしく
それには他メンバー最初は共感してなくって
半ば強引に押し通した感あったそうですが
結果、まずまずな感じに盛り上がってくれて
よかったって。

「そういう手綱を引いてるのは栄純だよな」って。

あと将司が名古屋話で
ラジオを担当してたことについて
「ついこないだまでNCISの拓がやってたのが
終わったんだよな?次は誰がやるの?」
フロア「・・・」
将司「あれ?聞いてない?
、、、あーこれ、戻りたいけど
なかったことには、もはやできないよねー、、」って苦笑い(笑)
光舟「山田のは聞いてたの?」
ここではウンウンって頷くフロア(笑)

光舟「でもラジオ、オモシロいから聞いてみるといいよ。
俺、走ってる時はラジオ聞いてるんだけど
小学生の合唱とか流れてくるとグッとくんのよ」
栄純「あーいいなー戻りてーなー俺も。合唱部の頃」って
言うもんで
光舟「え?そっち?(笑)ラジオの話してんだけど?」って
みんなにツッコまれてて可笑しかったです。
いや、それはみんな思ったんじゃないかと・・
栄純ホントおもしろいっすゞ(≧ε≦o)

そしてマツ「インターネット早い、
テレビ映像ある!でもラジオには
見えないけどそれなりの良さがあるからいいんだよな」
光舟「ラジオショッピングとか
すごく欲しくなるもんね、(商品)見えてないのに」
あーでもこれすごく思います。
私もラジオでトークしてるの聞くの
大好きです。

「別にTHE BACK HORNがラジオ局をやってるわけじゃ
ないんですけど(笑)
いろんな音楽との出会いもあるので
ぜひラジオを楽しんでみてください!」

キレイにまとまったところで
『tonight』

そして「名古屋ーまだまだ行けるだろー」
みたいな煽りがあって『魂のアリバイ』
この曲でしたか、、
歌詞に 俺たち ここにいると ってところで
"ここにいると"の部分をフロアに歌わせてたの。
これぞ、歌えなくって
あぁ、、ってなりました(>ω<)

ラストスパート『シンフォニア』『刃』と
続き、、いやぁ、、すごい盛り上がりでした。
熊谷ではダイバーなんて
いなかったように思うんですが
名古屋はかなり転がってました。
でも転がり下手で
私も何度か前に流しましたもん。。

ラストは『カナリア』
なんかCDで聞くより
みんなでワーって一緒に歌える箇所が多いように感じたんですが
気のせいでしょうか・・
「また会う日まで」って
なんかまさにラストに歌うための曲って感じがして
グッときました。

「ありがとうー」本編終了。
帰って行くメンバーの満足そうな顔が
印象的でした。

続いてアンコール。
栄純が元気よく飛び出してきて
「ありがとー」って。

準備をしながら将司が
「入学式はもう、、終わっちゃったんだよな・・」って。
「でも毎日が何かの話始まりだから。
俺達はみんなから、いつも前に進める勇気をもらってるから
自分たちもこれからもずっとバンドを続けていって
そういう気持ちをみんなに思ってもらえるようになりたい」
そんな気持ちを込めて
『舞い上がれ』

いやぁ、、よかったー、、この曲。
最後ウルっときちゃいました。
2番辺りか、、将司が珍しく歌詞を飛ばして
、、、って言っても
忘れちゃったとかじゃなく
なんかグッとくるものがあって言葉に詰まった感じで
それもまたなんか感動的な感じがしました。

「最後盛り上がって行きますか」って
言ってたかは忘れましたが、、、
最後は大いに盛り上がり『無限の荒野』
否 まだだ ここでは死ねない
ってとこで将司がこっち側に来てマイク向けてくれたのが
なんかうれしかったです。
栄純と光舟の位置を交代して
栄純も来てくれたし。

そしてそして
ラストに『コバルトブルー』って
何て言うか、、、スゴイよなーって思います。

「相性のいい名古屋で
また一つ最高の思い出が出来ました!」とマツ。
いや、ホント。
熱い夜でした。


<セットリスト>
 01.暗闇でダンスを
 02.ダストデビル
 03.戦う君よ
 04.その先へ
 05.胡散
 06.ジョーカー
 07.コワレモノ
 08.シュプレヒコールの片隅で
 09.悪人
 10.コンクリートに咲いた花
 11.冬のミルク
 12.美しい名前
 13.tonight
 14.魂のアリバイ
 15.シンフォニア
 16.刃
 17.カナリア

 EN.
  舞い上がれ
  無限の荒野
  コバルトブルー


ご機嫌で帰って、つい、限定地ビール買ってしまった。
IMG_2961.JPG
なかなか美味しかったです。

でも、やっぱこれが一番落ち着くかな(笑)
IMG_2963.JPG
あ、このゴマーザ?初めて食べましたが
ゴマ好きにはたまらない、美味しかったです♪


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