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ACIDMAN(2010年~) ブログトップ
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たった一つから生まれたこの美しき世界で最期のその時に伝える言葉を探しているけど [ACIDMAN(2010年~)]

前々からちょっとズキっと痛い時があった奥歯
意を決して歯医者に行ったけど
結局そこは虫歯でもなんでもなく
緊急を要さなければ治療する必要もなく、、な程度だったんですが
まぁ、言われると思ってましたが
それよりも歯垢が、、、ってことで
そっちのお手入れをされることになりまして、、
あと4回くらいは通わないといけないみたいです。

まぁ、歯槽膿漏から糖尿病とかいろいろな成人病に
つながるケースとかあるみたいですし
お手入れは必要とは思ってましたんで
いいんですけど。
歯医者、、高いっすね(´+ω+`)
今年はライブ控えめに、、って節約してるのに
結果お金は飛んで行くという状況。
悲しいです。

さて。
そんな1.21は
ACIDMAN 20th Anniversary
Fans'Best Selection Album"Your Song"
リリース記念プレミアムワンマンライブ
@Zepp Tokyo
でしたー
IMG_3547.JPG

久々のACIDMAN。
なんでしょ、数年前からちょっと遠ざかり始めていて
でもやっぱライブ行くといいわ~ってなって帰ってくるのくり返しで
細々と行ければ行くみたいな感じになってきてはいます。

そして今年は結成20周年ってことで
昨年後半くらいから?いろいろ企画が発表されていますが
・・・てかさ、言わせてもらいますが
5年前にデビュー10周年ということで
(結成は15周年)割りと盛大にお祝いした訳ですよ。
すっごいベスト盤もリリースして。
しかもその時そこまで周年にこだわってないだとか言ってたのに
5年後にしてまた結成20周年のお祝いって。
正直、え?また??って思ってしまったのは
私が愛情が薄いせいですか??(笑)
周年盛大に祝うなら、基準は結成かビューか
どっちかにしてくれ、、って思いました・・(ll'ェ')
またいい具合に5年差があるってのがね。。

まぁ、結成はバンド自体お祝いしたい気分で
デビューはレコード会社がお祝いムードにしたいってこと
なんでしょうかね。分からんでもないけど。

っと。
悪態突きましたが・・(笑)

そう、その20周年を祝って
ファン投票によるベストアルバムをリリース。
そしてそれを記念したプレミアムライブを開催。
しかもこのライブはこの日限り!
チケット先行はもちろん、そのアルバム購入者で
さらに確かモバイル会員のみだったはず?

いやぁ、、もうベストアルバムいらねー、、って気分でしたけど
そのライブ行きたさに(やっぱ行きたいんじゃん 笑)
CD買いましたってば。
買ったきり、iTunesに落としてもないです。
そして、なんと!
チケット取れたーってだけじゃなく
この日の整理番号夢の2桁!!
いやぁ、、うれしー♪ヽ(´▽`)/
あはは。
遠ざかり始めてたとか言ってたくせに、、スミマセン。。

東京でやった2マンライブは
ビックリするくらいの悪い番号だったんで
報われた気分です。

Zeppで50番台って頑張れば最前行けそうな番号だったんですが
入場でもぎりで並んだ側のお姉さんがトロイ人で
そこでかなり抜かされ、、
さらに中入ってからまだ封鎖されてる方の入り口側に行ってしまい
タイムロス。。
ってことで残念ながら最前には潜り込めなかったんですが
大木さん前の2列目にて待機。
しかも周りの環境とってもよくって
すごく快適に見れました。
そうだった、ACIDMANのファンって
すっごいお行儀いい方ばかりだったってのを
思い出しました。

開場ちょい押しだったせいもあり
開演もちょい押し。
まだかまだかと思ってる時に
スーっと暗転して
静かにいつものSE。
実は暗転前に後ろから一気に押されて(扉閉められたのかな?)
既に押し押しな状態で待機してたので
あまり始まったーって感じがなかったのが残念です。。
あの急に暗転してワーってなる感じがいいのに。

あのSEは毎度気分高まりますね。
特にクラップハンズが始まった瞬間と
メンバー出てきてスタンバイの中
クラップハンズがビシっと終わる瞬間とか。

暗いステージ上、何から始まるかドキドキの中
鳴り始めたのは、、『今、透明か』
おぉ~いい!かなりグッとくる始まりでした。
照明は時折青っぽい光をいれながらも
ずっと暗いままで、、
いつになったら明るくなるんだ?って思ってた瞬間
最後の最後の辺りでグワッーっと明るくなって
それが曲調にバッチリ合っていてかなり感動的でした。
Zeppとか大きな会場って
照明の技術もすごいから、感動も倍増です。

「ACIDMAN 20th Anniversary
プレミアムライブへようこそ!」だったかな、、
「今日という日しかない、1日のライブ、最後まで楽しんでいきましょう」
みたいな↑これはほぼテキトー、、ことを発して
続いてはアッパーに『風、冴ゆる』

そこからドラムが鳴り続け、、『FREE STAR』へ。
この日はなんとなくですが
途切れなくドラムで続けて次の曲へっていうのが
多かった気がします。
この曲は最初の間奏で大木さんが向かって右端へ煽りに来て
次の間奏ではセンターに煽りに行くってのが
割りと定番で
この日ももちろんそうだったんですが
センターから戻ってきたときに
「ありがとう」ってなんか気持ちを噛みしめながら言ってたのが
すっごいグッときました。

ここで最初のMC(多分)。
「改めまして、ACIDMANです。
、、、パンパンですね。ありがとうございます!」
出てきたときからでしたが
フロアを見渡す時の目が
すっごく嬉しそうな感じだったので
きっとそっちから見る景色はすごいんだろうな~って
のが伝ってきてました。

「今年唯一のワンマンライブでね」って
え?そうなのー←知らなかった。。
「今年は20周年で昨年からずっと2マンライブをやっていて
今年もそのつもりでいたんですが
たまたまZeppが空いたって言うんで、じゃーやるかって。
そしたらチケット即日完売で、、
これだったら武道館とかでやった方がよかったんじゃないって
でも、、武道館はたまたま空いてなかったから、、、(笑)」

「今日はみんなの投票で決まったベストアルバム「Your Song」
リリース記念ライブなので、あの20曲全部やります!
さっきも言ったように、ライブをやるつもりなかったんで
気にしてなかったんだけど、
いざライブをやるとなってふたを開けてみたら
、、バラードが多かった。。
なので今日はバラード多めで、たっぷり、どっぷりと(笑)
だけど選んだのは自分たちだからな!」

って、、いや、確かにリリース記念プレミアムライブって言うんで
あのアルバムに収録されている曲を中心に
セトリ組まれるとは思ってましたが
まさか全曲やってくれるとは思ってなかったし
あと最初に書いたように買ったっきり、、、の状態だったので
何が入ってるかも把握してなくって
20曲もあったのかーって(笑)
ただ、、把握してなかった故に、何が来るのか分からない状態だったので
よりドキドキ感、ワクワク感があり楽しめた気がします。

にしても、、ホントにバラード多めで
あれだけバラード多かったら
席有ホールとかでやった方がよかったんじゃ、、、なんて
思ったりもしました。
、、、ホントにたまたま空いてたから、なのかなー・・
それが東京でヨカッター。。

「じゃー最後までよろしくです」

『リピート』『式日』『migration 1064』
ここら辺はちょいちょい
やったりしててあまりレア感感じなかったんですが
続いての『静かなる嘘と調和』に『酸化空』
これは待ってましたーな感じ。
初めてなのかはこれまで聞いてきた曲について
あまり記憶が曖昧なので分からないんですが
多分、初めてライブで聞いたんだと思います。
大木さんの足元を操作しながら歌う姿を
ジーっと見てました。
サトマが結構それを見ながら
合わせるように弾いてるのも印象的でした。

「今のはまだインディーズの頃に出したアルバムの曲で、、」って
当時はメジャーに中指立てたけど
実際はすごくいい人たちで自由に今までやらせてくれて
レコード会社は移籍したことないんだけど
なんか名前がコロコロ変わってるって話。
そうか、、EMIは今はユニバーサルに吸収されたんだって
ちょっとビックリって言うか。

そしてその『酸化空』の歌詞にもある
生物が海から陸地へ上がり
そこで生きていこうと決めたって
そういうことを歌った歌みたいな説明から
次の『stay on land』へ。

今回ファン投票で選ばれた曲を
ライブのセットリストとして
上手く流れを作って曲順決めてて
1曲目のワーってなる感じとか
中盤のじっくり聞かせる感じとか
そして今みたいに曲の繋がりを感じさせてくれるところとか
これからやってくる終盤、アッパーから壮大なスケール感へ盛り上がる感じとか
流石だなーって。
ちゃんと物語のように出来上がってて
でもそれはきっと曲全てにおいて
一つの共通した核みたいなものがあるから
そう感じるのかな、、って思ったりもして。
改めてACIDMANの曲のすごさを感じました。

『イコール』から『赤橙』への繋ぎも
今までない感じで新鮮でした。

そして『アルケミスト』への流れもよかったなー
この曲がもともと好きってのもありますが
なんかほんわかした気分になれました。
ただこの曲の間奏部分
多分ループを使って演奏する箇所の機材がうまく作動しなかったのか
何度か大木さんが袖にいるローディさんに合図を送っていたのが
ちょっと気になりました。

ここでいっちゃんMCコーナー。
そう、ここまですべてMC大木さんで
あれ?今日はいっちゃん喋りなしなのかな?って
思ったりもしてたんですが(笑)
ちゃんとありました。

が、、これがかなりグダグダで
いきなり出だしから噛み噛み。
プレミアムライブを言えなかったんだっけか。
そしてファン投票で選ばれた曲
皆さんの投票した曲は入ってましたか?って
これが思ったほどいなかったことにビックリしてて
「まぁ、、100曲以上ありますからね、、
あれ?もしかして投票してない人が多い?」って聞くも
それもあまり手上がってなくて
「あれれれ、、、」って困惑気味?!(笑)

ここで、モバイル会員は3票投票できたんですよ!って
ツッコミが大木さんから入り
なんとモバイルサイトの宣伝へゞ(≧ε≦o)
会場来るまでの車のなかでレクチャーされてたようです。
なかなか上手くやっていたと思うんですが
「金額は最後に言うって話だったのに
最初っから言っちゃったね」ってダメ出し。

でもって何か言おうとするんですが
「いやぁ、、楽しいですねぇ」って何もない感じで
その間、何度か大木さんがマイク前に立つも
何も言いださなくての繰り返し。
そしたらいっちゃん「マイク前に(大木さんが)立つと
何か喋るのかと思っちゃうから・・
喋らないなら立たないでくれますか」って。
大木さん「あー、、スイマセンねぇ」って感じで後ろへ。
いっちゃん「あー、、、(社長に?)大きな口叩いちゃったなー」って。

で、大木さんがサトマに振ったんだっけ。
サトマが何かいっちゃんに言うと
「あれ?ずっといた?」
サトマ「いるよ、最初から」
いっちゃん「影薄いから全然気付かなったわ」に対し
サトマ、急に手を上げて「居るよーっ!」って。
突然のそのリアクションに
ビックリしちゃいました。
サトマ、そんなことするんだって(笑)
いやぁ、、、サトマファンはキュンキュンだったでしょうね(*´艸`)

そしたらいっちゃんが
「20年経ってサトマもやっとみんなの前で
そういう話できるようになったんだ」ってちょい上から発言。
「昔はカッコつけたいから話さないって
あと、カッコつけてる時はたいてい鼻ちょんちょんやってるよねー」
サトマ、確かに、鼻いじりならが
「よく見てるなー(笑)」っとボソボソ(笑)
いやぁ、、この辺りのトーク
なかなかレアでよかったです。

大木さん「カッコつけたいからクックバッドの株買ったの?」っと
いきなりの暴露話!
「昔はサトマ、大木、金じゃないんだよ。
CDやチケットはファンのみんながバイトして買ってくれたものなんだからって
言ってたくせに、株やってるって
お前が一番金金じゃねーかよって(笑)」
あとSBの株も持ってるとか、、、ってこともボソボソと。

苦笑いのサトマでしたが
最後に「、、それ言うかな~」って。
大木さん「俺に任せとけ、絶対に誰も言わないから」って
いや、株の話はモンスターロックで既に暴露されてたんで
知ってましたが
何処の銘柄か、、までは知らなかったんで
へぇーって感じでした(笑)

途中MCでいっちゃんが何度も
「さっき大木も言ってたけど、、」ってフレーズを使うもんで
大木さんが「俺の言ってたことパクるの止めろよな」って
インタビューでもよくパクってるそうで
そのいい訳だったか、、に
いっちゃんは今まで友達が少なく
自分の気持ちをうまく伝えることができないって。
※結構いろいろ交錯してて記憶曖昧ですが、、

でもその後、大木さんのトークで
「さっき一悟くんも言ってたけど」って言いだし
さらにまたいっちゃんも「さっき大木も言ってたけど、、
大木さん「さっき一悟くんも言ってたけど」って
無限ループ状態(笑)
結局は上手く笑い話に持って行く辺り最高です。

そして「こんなおかしな3人組ですが
これからもよろしくお願いします」
っと締め括ったところで次の曲の話。
いやぁ、、改めてバンドってやっぱ人と人の集まりなんだなって
この組み合わせだからこそここまでこれたっていうの
あるんだろうなーって。
それはACIDMANに限らずどのバンドにしても、、ですが
長く続いてるバンドにはそれなりの
言葉では語れない何かが存在してるんだと思いました。
なんかそういうの、いいですね。
特に男子はそういうの強いんじゃないかなって。

次の曲はアコギを持っていて
昔はアコースティックに魅力を感じていなかったけども
一度やってみてジャンルは関係ないって思えた
結局は気持ちを伝えたい、想いを伝えていってことで
人はいずれ誰しも死んでしまう
だからこそ今を大切に生きていくことで
この世界は変えられるって
それを気付かせてくれた曲が『季節の灯』だったそうです。
(なんかいろいろ記憶が薄っすらで端折ってしまってますが・・)
これまたへぇーって感じでした。
この日はいろいろへぇーって話が多かった気がします。

続いて『最期の景色』
雰囲気的にはこれでラストって感じでもいいくらいの
高揚した感じだったんですが
そこから『and world』へいったとき
あーこれで最後かーそうだよな~って。

私がACIDMANを知ったのはアルバム「green chord」からだったので
「and world」の曲はリアルタイムで聞いてなくて
でもこの曲はすごく長い曲でもあるし
アッパーな曲でもないし
この先ライブで聞くことはないんだろうなって
それが5年前のアンソロジーライブで念願叶って
聞くことが出来てたみたいなんですが
あまり記憶に残ってなく、、、(笑)
またこうして初めて聞くかのような気持ちで
ライブで聞けてうれしかったです。

いよいよラストだろうと思ったけど
曲終わってもまだ楽器降ろす風でもなく、、
語り始める大木さん。
いやぁ、、この日は久々に
長いなーってちょっと思ってしまった本編デシタ( ´_ゝ`)

「兄貴の影響でギターを手にした時
スゴイ武器を手にしたって思って。
そしてモテたいという気持ちでバントを始めて、、

去年までは20年って長いなーって思ってたけど、
今年に入ってからはたった20年?
宇宙は138億年ですよ。 引くわー!って。
でも今は宇宙だってたった138億年じゃん? 引くわー!って(笑)」

「バラードが多いのは
星が好きで、、
星見ながらじゃパンクは流れてこないでしょう?(笑)」
って言ってて
星空を見ながら曲を作ってるんでしょうかね。
The Birthdayの曲にも星って歌詞が結構出てきてて
確かにそういう曲はキュンとする曲が多いなーって思ったりして。

「信じられないと思うけど
この宇宙のは
砂を全部かき集めたくらいの星があるって
そんな星を見ながらよもよもしてます」

って、笑いも取りながら話してたのに
「ここまでやって来れたのは
本当に皆さんの存在です」って
そういった後に後ろ向いてちょっと顔を押さえて涙こらえる仕草。
その前から何度か、あれ?泣いてる?って感じの時
あった気はしましたが・・

あと、まぁ、大木さんに限らず
色んな方々がファンに対してお礼を言うことって
あると思うんですが
大木さんって、もう随分前から
ファンのみんながライブでワーって歓声を上げてくれる
それを聞くたびにホッとして
お客さんがいるからここまでやって来れてるみたいなことを
言い続けてる人で
だからこそ、ラジオとかライブとかの出待ちの対応が
ビックリするほど素晴らしくて
そういう人だからこそ
なんて言うかその一言を信じることができるっていうか。
その後の涙が余計グッとくるというか。

「まだまだこの先もやりたいと思ってる事
たくさんあるんで、これからもずっと
よろしくお願いします!」
いや、ホントに、私が好きになってるバンドは
みんな辞めない宣言してくれてうれしい限りです。
マジで頼みますわ、、って感じです。

「Zepp東京!まだまだいけるかー」
からの『ある証明』
あのイントロ鳴るとグワーってテンション上がりますね。
しかもここまで結構大人しく見てましたし(笑)

 雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明
ってとこでここ最近はずっと"一つ"って手を上げるようになってきてて
それがフロアもみんなそうしてて(最初はフロアだった気もする)
それがまた一体感があっていいです。
さらに言うと、、
その後の

 その花は確かに此処に在った
って時に大木さんが"ここ"って指差してのもよかったし

 手を伸ばした
ってとこでもうみんなが手を広げて上げてたのも
素晴らしかったです。

そして、長い間奏の前
大木さんが「叫ぶぞー」って言って
イェーーーーイッ!!って雄たけび上げてるのを
一緒になってやってたら
その辺りでサトマのキャップがブーンしていたようで
もしや、ここで飛ばすために
ずっとそれまで押さえて押さえて落とさないようにしてたのか?って
思ってしまうほどのグッとタイミングな落下だったように
思いました(実際見てないから分からないんですが、、笑)

そうそう、雄叫びで思い出しましたが
大木さん頭の雄たけび前にoioiやってるのを
マイクから外れて煽りに来たんですが
その雄たけび言わないといけないのに気付いたのか
慌てて戻ってる感じのところがあって可笑しかったです(´m`)

いやぁ、、上がりましたー
そんな最高潮の雰囲気のところへなんと!
「培養スマッシュゴー!!」だっけ?
タイトルコールあって『培養スマッシュパーティー』へ
キタ―っ!!
しかも、私全く持って気づかなかったんですが
この曲で銀テープ舞ったとか。
帰りにフロアに落ちてるのを見て
あれ?銀テープなんて舞ってたの??って知ったくらいですから。
ちょっと残念。。
映像で見たいっす・・(´;ω;`)

まぁ、、この曲は(これはしっかり覚えてる)
例のアンソロジーライブで
まさに念願叶って(ずっとやって欲しいってアンケートに書き続けてた)
初聞きできちゃってたんで
その時ほどの感動~は流石になかったんですが
20曲に入ってるとは把握してなかったんで
おぉ~って驚きもあってうれしいかったです。
この曲はもっと頻繁にライブでやって欲しい1曲です。

ちょっと一息ついて
『OVER』
そろそろ終盤ですかね。
ある証明前のMCで涙ぐんでたんで
ここでは大丈夫と全く心配してませんでしたが
大木さん、この曲が入ってるアルバムツアーの初日でしたか
で、泣いて歌えなかったときのことを
この曲聞くとどうしても思いだしてしまいます。
その辺りですかね、、、大木さんも涙もろくなったなーって
思うようになったのは(笑)

で、全く以て予想してなかったのが
なんと!サビのところでストリングスがバックに登場!!
自分含め、周りみんな
えぇーってちょっと声上げてたくらい。
スゴイ!!
まさにプレミアムでした。

そしてそのままストリングス参加で
『世界が終わる夜』
こちらは私が思わず初めてMVを見て
ほろりと泣いてしまった1曲。
正直この辺りが一番私的ACIDMAN熱冷めてきてた頃で
いや、、まだまだ離れられないかもなって
気持ちになった1曲でもあります。

あ、、今思い出しましたが
昔から聞いてくれてる人
最近好きになってくれた人
そして実は今はあまり好きじゃない人もいると思いますがって
MCで話してて
あーいろんなことをこの人は見透かしてるんだなって
思ったり。

「次で最後の曲です」って言うと
少しだけフロアから「えー」って声。
大木さん「いや、流石にこれでえーはないだろう」って。
あはは。確かに。。(´~`)

最後はもちろん、ファン投票で1位になった曲。
「愛の歌、星空の歌、僕達みんなの歌」って紹介から
『ALMA』
いや、ホント、名曲です。

「ありがとう!」
全てを出し切ったそんな表情で帰って行くメンバー
ホントに素晴らしいライブでした。

続いてアンコール。
メンバーそれぞれグッズのTシャツに着替えて登場。
大木さんがこのプレミアムライブ限定の黒T
いっちゃんがフォト
サトマがなんだっけ、、ちょっと派手な奴(笑)
サトマは本編でもグッズのTシャツだったっけ?

「長丁場、狭い中本当にどうもありがとう。
あの、、、焼肉でカルビ思いっ切り食って帰った後に
家に帰ってまでもまた、カルビ焼は食いたくないでしょ?
、、、次もまたカルビなんだよねー」って
こういうことをサラッと言えちゃう感じ
いいですね~

もうアルバムの曲は20曲やり切ってるんだけど
さらに今度リリースする新曲をやってくれるとのこと。
そんな話をしてる途中
確かに、照明明るいなーって思ってたら
大木さん「ちょっと明るいな、、目がシャバダバしちゃう」って。
よもよもとかシャバダバとか
なんか流行ってるんですか??(・ε・`*) ...

その新曲は大好きだったお婆ちゃんが亡くなったことで
書いた曲らしく
正確に言うと意思疎通が出来なくなって
もう自分だって分かってもらえないんだなーって
分かった時の気持ちらしいんですが
自分の大切な人が亡くなって
もし死後の世界があるとしたら
「幸せだった?」って聞いてみたいって
そして「幸せだった」言ってもらいたい。

最近は歳のせいでかなり涙腺がもろく
(、、、って言っててあー分かってたってちょっとニヤリとしました 笑)
昔は男は泣かない方がカッコいいって
いや、それは今でも思ってるけど
この曲は泣かないで歌いたい。
それはみんなに泣いてもらいたいからって。

っと、まとめた辺りで
ストリングス隊が再び入ってきて、、曲へ行くかと思ってたら
サトマが急にひょこひょこ大木さんの元へ寄ってきて
手を振って何やら合図。

そこで「あのーこの曲は
初めて、小林武史さんにプロデュースしてもらった曲で、、」って。
もしや、その話をし忘れてたんでしょうか?
こういう流れ珍しくてちょっと驚きました。
小林武史さんはテレビで見るパブリックイメージとは全く違う
とっても素晴らしい人って語ってましたが
確かに、え?小林武史プロデュース?!って
かなりビックリしたのは事実です。。

曲は、うーん、、まだ何とも感想言い難いですかね・・
私個人としては愛だの何だのって感じがもろ全面に出てきてる曲は
あまり好みではないもんで。。
GLAYから離れて行ったのも
結局はそういう方向へ進んで行った辺りがきっかけだったし。
だからACIDMANもそういう方向へ行っちゃうのかなーって
ちょっとここ最近感じたりもして寂しい気持ちにもなってきてるのも
否めないです。

さらにもう1曲!やってもいいですかって
『最後の星』
いや、ホントにカルビカルビ、さらにカルビでした(笑)
でもって"さいご"シリーズ多過ぎて、、、
あれ?これまた別の曲だったかって
スミマセン。。やっぱり私、把握し切れてなかったようです。

曲紹介の時にMVの話もあり
「アー写が遠くなってるって話題になってるけど(笑)←知ってたゞ(≧ε≦o)
あそこに行ったらね、ああなるって。
景色を全部収めたいって、、
そっちも見てもらえたら嬉しいです」と。

そして本当にラスト!
「最後はアルバムタイトルにもなってるのに
20位の選曲に入らなかった曲!」
『Your Song』
これはもちろん、やりますよねー
てか、そうか、、20位以内入らなかったのか、、意外。

この日の『Your Song』は
いろんな想いが感じられて
グッときました。

いやぁ、、、、長かったー(笑)
3時間くらいですか。
でもいいライブでした。
ホントにプレミアム。
映像撮ってたから、、何かで映像化されるかしら?
てかMC含め、もう1回見てみたいです。

そうそう。
大木さんは前からかどうかは不明ですが
イヤモニガッツリしてて
あとサトマもイヤモニするんだーって
ちょっと驚いて。
しかもその機材が入ってるのかなーってミニポーチを
後ろのウエストに付けてて
あとぴょーんってキャップから
コードみたいなのがはみ出たりして
なんかイロイロかわいかったです(笑)

そして最後の『Your Song』ラストの方で
なんとなーく目が合って
ニカーって笑ってくれてたような気が勝手にして
うれしかったです♪


<セットリスト>
 01.今、透明か
 02.風、冴ゆる
 03.FREE STAR
 04.リピート
 05.式日
 06.migration 1064
 07.静かなる嘘と調和
 08.酸化空
 09.stay on land
 10.イコール
 11.赤橙
 12.アルケミスト
 13.季節の灯
 14.最期の景色
 15.and world
 16.ある証明
 17.培養スマッシュパーティー
 18.OVER
 19.世界が終わる夜
 20.ALMA

 EN.
  愛を両手に(新曲)
  最後の星
  Your Song


最後の星で手にした音が此処にある [ACIDMAN(2010年~)]

テレビとレコーダーを新調しようとしています。
今までは店舗で買うものって思っていたんですが
店舗行ったからって
大してサービスしてくれるわけなく
どうせ配送してもらうんだったら
ネットでもいいか、、と。

で。
ショップ某の値段チェックをしてるんですが
ビックリしたのが
日々値段が変化してるってこと。
えー・・・そういうもんなの??

つい数日前に見た時
すっごい安くなってて
オォ~って思い
思わずお買い上げ~一歩手前までいったんですが
もうちょっと考えようかな、、っていったん中止。

今となっては
なぜあの時買っておかなかったのか、、、って
激しく後悔したくなるくらい
今現在のお値段、高値になってます(´;ω;`)
ってことでしばらく待機。
ま、どうせ今買っても
12月中旬まで暇なくて受け取れないんで
いいんですけど。
年内に再び安値になってくれることを祈ります。。

さて。
そんな11.16は
ACIDMAN 20th Anniversary LIVE
@Zepp Tokyo
With:ストレイテナー
でした。
IMG_3420.JPG

今年はACIDMAN結成20周年なんだそうです。
ついこないだ15周年やってたイメージですが
あれから5年も経ったのか・・。
今回は盛大にイロイロ計画しているようで
その第一弾が2マンツアーみたいです。
その初日。

ツアースケジュールが正直5月くらいまであって
早々全チケット既に先行販売があったんですが
いやぁ、、、さすがにそれは決められないって
この日しかチケット取ってません。。
ま。行きたくなったら探そうかな、、って
この日のチケットも即完だったようなので
東京は厳しいかも?ですが。

対バン相手は徐々に発表されていってますが
初日しかチケット取ってなくて
対バンがテナーって
なんか超得した気分です。
でも何気に私テナーは対バンで見れる確率が高い気がします。
10-FEETとやったのも行ったし。

この日はまぁさっきも書いたように
即完だったようなので
最初の先行で取ったチケットだってのに
1400番台で。
やる気なくすよねぇ。。(-c_,-` )
でもいいんです。定時上がりで行く予定だったんで
いい番号だと逆にヤキモキしちゃうというか。

ってことで、着いたときには
既に番号呼び出し終わってマシタ。
でもそういう時間帯でも人はたくさん外にいるんですねぇ。。
中のロッカーとかも結構混雑してたし。
一瞬、入れられないかも?ってヒヤリとしたくらい。

フロアはというと、入りきれないほどじゃなかったですが
ロッカーの都合上、サトマ側から入ったら
大木さん側に行くにはキツイ位な感じではありました。
なので久々サトマ側にて。
でもいつも思いますが
3ピースは向かい側にいた方が
よく見えるんでは?って。
まぁ、大木さんはVoだから正面向いてること多いですけど。

まずは対バン相手
ストレイテナーから。

行くたびに思う、、やっぱホリエクンの歌声素敵です。
あとでいっちゃんが言ってた一言聞いて
それだ!って納得したことがあって。
(詳しくは後ほど。)

曲はほぼほぼ知ってる曲だったし
『シーグラス』に『Melodic Storm』と
大好きな曲もやってくれて
大満足でした。

「大木くんがこの曲イイねって
わざわざメールくれた曲」って紹介の
『DAY TO DAY』
いやぁ、大木さん、好きそう~って曲でした。
確かにいい曲。

つい先週、ワンマンツアー終わったばっかで
あと最近じゃ対バンって言ったら
若手バンドとやる機会が多かったというテナー。
「同世代、同期との対バンは、、いいね」って
うれしそう。

ホリエ「若いバンドはたいてい、、後ろにフラッグあるよね」
そうですかね。
その一つ上の世代も、、ありますよね?
・・・怒髪天にピロウズ、SA、フラカンなどなど。
「ぼくらはないんだよ。
ACIDMANも、、、ほら、ないし。」
シンペイ「って言いながら、、知らないよ。
後でACIDMAN始まってSE鳴ったら下からズンズンズンズンって
出てくるかもしれないけど。」

ホリエ「でも前にアコースティックライブに出させてもらった時
ステージ上に“木”があったよ」
シンペイ「それ、分かる!クイズ形式だったら絶対当てられるよ。
木か宇宙しかないんだから」
この件のトーク超オモシロかったです。
「同期との対バン、、楽しいね」っていう
雰囲気が伝わってきました。

そしてテナーはあと数年したら20周年だそうで
「だからお手本のACIDMANがやってるのを陰から見ておこうと思って。
上手くいかなかったやつはやらないの」
テナーって、、こんなにライブで喋るバンドなんですっけ?

対バンっと言いつつも、、、結構短めなライブでしたが
改めて、テナーもいいなと思いました。

<セットリスト>
01.From Noon Till Dawn
02.泳ぐ鳥
03.DAY TO DAY
04.SIX DAY WONDER
05.原色
06.シーグラス
07.The Novemberist
08.Melodic Storm

ここで、、割りと動きがあったのと
最初にいた位置、風がピューピュー当たって
寒かったのとで
前に移動。
サクサクっと行けて
2番目の柵辺りまで行けちゃいました。
が、、ここ、私の斜め前に3弾背の高い兄ちゃん連なってて
結構ストレスたまりつつでしたが
思ってたほど押されもせず割と快適でした。

ACIDMANのライブも実はかなり久々。
ま。最近毎度言ってますが
前ほど熱が上がってないというか、、、下がり気味なので
ついつい後回しにしちゃうことが多くって。
でも行くと必ず
やっぱいいわ~ってなるんですけどね。

SEはすっかり『最後の国』が定番に
なりつつあるんでしょうか。
あの始まる前のクラップハンズ、、いいですもんね。
グワーってテンション上がって行くし。
若干、長いよ・・って思ったりもしますけど(笑)

で。
始まった1曲目、なんと!
『造花が笑う』
これはヤラレマシター
最高!
一気に楽しくなっちゃいました。

続いて、大木さん「今というこの1度しかない時間を
最高な時間にしましょう!」って雄たけびと共に
『アイソトープ』に
『ストロマトライト』
当たり前ですが、、久しぶりのライブだと
何が来ても楽しいというね(≧▽≦)

そしてサトマ側にいたのでサトマのキャップ落下の瞬間でも
無事見届けますか、、って結構チラッチラッと見てたんですが
一向に落ちないし
しかも何気に結構押さえて落ちないように、、してますか??
えーっと。
結論から言いますと
落ちませんでしたー!!
これって初ですか?
21周年目はキャップ落とさないってことでしょうか(笑)

ここで大木さんから
「改めまして、ACIDMANです」とご挨拶。
さっきのテナー時もホリエくんが言ってましたが
今回のこの対バンツアー初日は絶対にストレイテナーがいいって
無理を言ってお願いをして引き受けてもらったって。
そして即完でこんなにもたくさんの人に来てもらえて
嬉しいですとのこと。

実はフラッグについても
「Mgと20周年だし作った方がいいじゃない?なんて
たまたま話してたりしてて、、、
でも今回は敢えてシンプルに
結成当時の感じを改めて感じたかったから
だから1曲目もデビューした曲『造花が笑う』にして、、」と。
へぇーへぇー
いや、確かにこのアニバーサリーライブの1曲目が
『造花が笑う』ってきっと意味あるんだろうな、、って思ってたんで
改めてそういう話を聞くと
そうかーってちょっと感慨深かったです。
フラッグ、作らなくてホントよかったってゞ(≧ε≦o)

そんなMC明けは
やはりこれ、『FREE STAR』
この曲はホントACIDMANの代表曲になったなー、、っと
なんていうかACIDMANをちょっと気になりだしてた時期に
これのMVを見て、
これはライブ行かなきゃって気にさせてくれた曲だけに
自分は間違ってなかったんだなって思わせてくれます。

からの『レガートの森』
『REAL DISTANCE』と
初っ端の激しめな曲から一転
ちょっとミディアム系の
大木さんのハスキーな声が映える曲シリーズ。
『REAL DISTANCE』はセカンドラインのアレンジでしたか??

で。ここでステージ上
何やらゴソゴソと機材セッティング。
あれ?もしや?!

大木さんもアコースティックライブで
ホリエくんに参加してもらった曲を一緒にやったって話をしだし
っとくれば、、やはり♪

すると「まぁ、この流れだと
ホリエくん登場ってなると思うけど、、
登場、、しません!(笑)
俺はファンのみんなに迎合しない
今まで俺のやりたいことだけをやって
ここまできたんだ。
ファンのみんなに媚びたりなんかしない!!
でも21年目からはどんどん受け入れて行こうと思って
みんながやって欲しいって思うことだけを
みんなのためだけにやる!」
とか言って
やっぱり聞きたいよねーってことで、、ホリエくん登場!
ヤッター

ということで、『リピート』
いやぁ、、鍵盤は、、まぁ置いといて
コーラスが素晴らしかったー
ホントいい声です。
特に一言、、とかはなかったんですが
いいもの見れました。

大木さんも「やっぱいるんだから、、呼ぶよね。
そしてこれはホントに今回だけだから。
毎回は来ないから。
今回も急きょ、やることにして
だから予定時間オーバーしてやることになって、、、」って。
そうなのか。そう聞くとますますうれしいです。

テナーとはホントに古い付き合いだそうで
それこそまだ2人時代から一緒に対バンとかしてとか。
そしてOJとひなっちはART-SCHOOLにいた頃
一緒にやってたりして
だからこうしていまだに一緒にやれていることが
感慨深いそうです。

っと、
ここら辺で「じゃー俺はちょっと休みたいから、、」って
いっちゃんにMCバトンタッチ。
っと思ったら、、いっちゃん、イスの上に上ってて
始まる前に大木さんに
シンペイくんの叩きっぷりを真似て見ろって言われたらしく
やってたら既に体力消耗して疲れました。。って。
確かに!シンペイくんってばホント
ものすごいエネルギー消費して
叩いてるんだろうなーっ叩きっぷりですもんね。

そんなシンペイくんからは
「いつだったかお前、ナマズに似てるからナマズな」って
あだ名を付けられたことがあるそうで
「今日はお返しに俺もあだ名をつけてやりたいと思います。
アイツは痩せすぎなので、、ポッキーだ!」
あはははーちょっとウマイ例え方(笑)

さらにテナーメンバー全員についてコメント。
ひなっちは痩せすぎ、結果にコミットし過ぎ。
ホリエくんはほぼ完璧だけど
マイナスイオン出過ぎ、癒されちゃう
OJは完璧、洋楽ミュージシャンみたいじゃない?って。

で、そのホリエくんのマイナスイオン出過ぎって言うコメント聞いて
それだーって(笑)
そう、ホリエくんの歌声は癒されちゃうんですね~
妙に納得してしまいました。

そんな感じでテナー話をしてると
いっちゃん○○っテナーって
ダジャレ?連発。
っテナー訳で、、、とかまで言い出し
最後も ○○っテナーっ で〆。
かなりオモシロかったのに
今はあまり思い出せない・・。

「インストゥルメンタルは好きですか?」
ACIDMANの一部ともなっているインスト
まぁ、好きよね~
私は若干苦手ですけど・・

しかも2曲もやってました。
比較的短めな曲を選んだんですかね。
で、歌い終わると急に
「言っといてくれよ、ACIDMANはインストもよかった、、っテナー」って。
えぇーまさか大木さんが言うとは思ってなかったので
すっごいビックリしました。
さらに「ファンに媚びないっテナー」だっけ?
大木さん的には気に入ってたようで何回も言ってたし
「これ、思ったほどウケなかったね。でも俺は好きだよ」とまで。
その言葉を聞いていっちゃん「大木が気に入ってくれるだけでいいよ」
ちなみにサトマは一切口はさんでいませんでした(笑)

ここで先日リリースしたシングルの話。
その前の曲が「世界が終わる夜」で、今回が「最後の星」って
すっかりここ最近こういう感じの曲が多くなってきていますが
それについても触れていて
みんないずれ死んで終わってしまうんだったら
今を精一杯楽しんで、
みんなで手を取り合って生きていこう
そういう気持ちで常にいるって。
なんていうか、、前からもそうでしたが
より自分たちが歌いたいテーマっていうのか
そういうのが固まってきたんだなって印象を受けました。
この辺りですかね、
ちょっと込み上げてくるものがあった感じで
時折呼吸を整えながら語ってました。

そしてそんな歌をこれからも歌い続けるって。
まだまだやりたいことがあって
まだまだこの先も続けていくって。
ありがたいことに、なんか自分の好きになったバンドは
みんな辞めない宣言してくれて。
何処のバンドもそうなのか?

そんな感じで始まった『最後の星』
そりゃー、良かったです。
手を取り合って生きていけば、って語ってたのが
ちょうど歌詞にそんなような箇所があって
あー、ここに繋がってたんだ、、って思うと
グッときました。

いっちゃんドラムが鳴り始め、
激しいのがきそうな予感のなか
「20年ここまでやって来れたのは
聞いてくれるみんながいてくれたから
俺は誰も聞いてくれなくても歌って行くなんて人間じゃないから
そしてこれからもこの先が見えるようなパワーをください!」
みたいなことを叫んでからの『ある証明』

みんながいたからってそれは誰しもよく言うことだけど
聞いてくれる人がいなくても歌って行くなんて思ってないって
そこらへんちゃんと正直に語っちゃう大木さん。
そういうとこ、いいなーって思います。
そして"この先が見えるようなパワーをください"って
いい言葉だなー・・

そのまま『飛光』
ダイバーもちらほらいたかも。
端にいると戻ってくる人がぶつかってくるから
イラっとするんですよね。

いよいよ、ラスト。
ラストは『ALMA』かなーって
だってあのファン投票で作られたベストアルバム
確か1位でしたっけ?
なのに、、この日はこの曲やらなかったんですよね・・
別にベストアルバムのライブじゃないからいいのか??

『世界が終わる夜』
この曲についての説明をしてたんですが
最後に愛する人が側で笑ってくれてたら
それだけでこの人生いい人生だったなって思えるじゃないかって
、、、そんな曲なんですけどって(実際はもうちょっと話してたかも・・)
言った後に
「ゴメン、なんか雑な説明になっちゃったけど・・
なんか疲れちゃって(笑)」って
あはは。。
確かに聞いてて端折ってるなー感ありました(´m`)

流れ的にどうだったか忘れましたが
、、、ここで言ってたかもアヤフヤですけど・・
「来年11月にさいたまスーパーアリーナでフェスやります!
埼玉県人として地元で何かやりたいと思って。」
フェスなのかー
ワンマンじゃないんだ。

「1年もあれば準備できるでしょ(笑)
お金とか時間とか」

そんなこんなでラストは『世界が終わる夜』
ACIDMANは3人でやってるのに
壮大なスケール感が感じられるのが
ホント不思議です。
小さいハコで見てみたいけど
大きな会場が似合ってしまうのも憎いところ。

「ありがとう!」
本編終了。

続いてアンコール。
「アンコールどうもありがとう!
1曲予定外の曲をやったから
既に時間オーバーしてるんだよ。
それでもやるって、、ワイルドだろう~」って。
この日の大木さんはやっぱ弾けてました。

「1曲だけでいいですか!
、、ってもともと1曲の予定だったんだけど」
とくれば、、『Your Song』
この曲はすっかりラストの曲として定着しました。
そうやって定番曲って作られていくんだなーって
長くライブ行ってるバンドだったりすると
そういうのを感じられるのは
うれしいことです。

いやぁ、、いいライブでしたー
ちょっとTHE BACK HORNとの対バンライブ
行こうかな、、って頭過ったよね。
もう少し考えます・・


<セットリスト>
 01.造花が笑う
 02.アイソトープ
 03.ストロマトライト
 04.FREE STAR
 05.レガートの森
 06.REAL DISTANCE
 07.リピート With:ホリエアツシ
 08.Slow View
 09.Dawn Chorus
 10.最後の星
 11.ある証明
 12.飛光
 13.世界が終わる夜

 EN.Your Song


遠くまで来たみたいだ次の世界でまた出会おう [ACIDMAN(2010年~)]

明日(でか、もう今日ですね)からアラバキ出発で
今日荷物の準備をして
思った以上に荷物が入り切らず
テンションダウン・・・(-ω-`)
もう一つカバンを追加するか
荷物をちょっと減らすか。

そもそも会社から直接行くんで、もろもろ
フェス仕様で行けないってのも
荷物を増やしてる原因だったりもするんですけど。

あと、朝荷物をロッカーに入れていくんですが
新幹線乗るのに便利なようにと、
上野に入れて行こうって思ってその時間を計算して
これまた思ってた以上に
いつもより早く出発しないといけない感じで
さらにテンションダウン。。。
もう恵比寿に置いていくか、、

気分転換に(現実逃避ともいう 笑)
これ書いてます。
てか、ちゃんと決着つけとかないと困るの自分なんですけど。
ま。いいか。

そんな4.24は
ACIDMAN LIVE Extra Show
"Second line & Acoustic & Rock"
@NHKホール
でした。
IMG_2978.JPG

IMG_2979.JPG

2月から始まっていたACIDMANの
「Second line & Acoustic collection II」のレコ発ツアー
元々数も少なかったせいもありますが
何処も行ける機会がなくって
あぁ。。て思ってたところへ
追加公演のお知らせ!
そしてアコースティックセットと
エレキでやるロックVer.との2ステージ制という
なんかちょっとお得な感じ?!(笑)

ただ、、、席、2階席でした。。。
うぅっ。
何だかんだと加入し続けてる有料モバイル会員
そこで取っても2階席って、、、(´+ω+`)
ちょっとガッカリでしたが
まぁ、ビックリするほどステージ遠いって感じでもなく
また割とセンターの位置だったり
席通路側だったりと
まずまずな感じだったのでよしとします。

あ、ちょこっとだけ関係者席近くでしたが
全く持って知ってる顔の方見かけませんデシタ。。
何て言うか、、音楽関係と言うよりは
ファッション関係?って感じの雰囲気の方が
多かった印象です。
若い割と派手目なカップル、もしくは子連れとかね。

時間になり、特にSEもなく大木さんだけ登場。
深く一礼をして椅子に座り
何やら一人で音を鳴らして演奏。
やはり遠かったんで
置いてある機材?っていうか楽器?がよく見えなかったんですが
なんかいろいろ椅子の横にテーブルがあり
そこに置いてあったようです。

少ししていっちゃん、そしてサトマと
登場して音に参加していき
曲は『イコール』へ。

そう、ACIDMANのアコースティックライブは
ただのアコースティック編成でのライブっていうだけじゃなく
Second lineというリアレンジされた形のライブなので
知ってる曲が全く予想外な曲調になってたりして
驚かされます。
CDで聞くのはちょっと好きじゃなかったりするんですが
ライブで聞くと
やはりわーって気持ちになります。

っと、、、この先事細かに書いていて
今日中に書き終わる自信がないのと
アラバキ終わってからはもっと書ける気がしないので
箇条書き形式で書くことにします・・・┐(´~`;)┌
なんでこんなにバタバタなんだ・・
まだ自分的タイムテーブルも考えてないし。


アコースティックは大木さんがよく喋る
自分でも言ってたし、実際、1曲終わるごと位に
ほぼ曲説明で喋ってました

2月のNHKホールがおかげさまで即完で来れない人も多く
だったら追加公演やれないかなって思ってたところに
偶然にもMgから4/24のNHKホールが急に空いたみたいだけど
どうする?って電話があって
埋まるかどうかわからないけど、、やろうって
でも普通にやるだけならつまらないからって
ロックのライブと2部構成にするのはどうかって言い出したはいいけど
リハやってみて思ってた以上に大変ってことに気付き
言わなきゃよかったって思ったって

ジャズピアニストの板橋文夫さん、2月は来てくれたけど
この日は他でライブだってことで板橋さんなして『スロウレイン』
でも演奏聞きたい人は今度リリースされるDVDに入ってますから!って
ちゃっかり宣伝
そういうの、抜かりないって言うか、、、宣伝上手だよな。。

そのあとに、こちらはホリエくんが参加した『リピート』の時も
ホリエくんは来ないって言ってたのに
曲のイントロやった後で急に演奏止めて
「、、、、やっぱりホリエくんがいないと歌えない
震えちゃう。。ホリエくん来てくれないかな
試しに呼んでみたら出てこないかな」って。
ここら辺で、あ、、来てるんだなって分かったけど
"震えちゃう"って言い方がめっちゃかわいくてビックリ(笑)
すぐに「いや、来てるんですけど・・」って
ビックリサプライズ(笑)

「みんなで呼んでみよう」って「ホリエくーん!」って(笑)
みんなで大きな拍手で迎えホリエくん登場
出てくるなりホリエくん「あなたも好きねー(笑)」って。
はい、、小芝居デシタ(´m`)
あと少し前にあった
いっちゃんが自分をリバーフェニックスですって言ってるMCについて
「思わず声出して笑っちゃったよ、、悔しいなぁ・・」

ホリエくん、前日も弾き語りで見てただけに
なんか妙に親近感沸いちゃった(笑)
そうか、、ホリエくん、鍵盤も弾けるんだって
すっごマルチな才能に尊敬のまなざしでした。

終わったら、「ストレイテナーとは
20年位切磋琢磨してきた仲間です。
今後ともお互いにどうぞよろしく!」って言った後すぐに
「ついでにTHE BACK HORNも!」って言ってたのが可笑しかった
さらに10-FEETやDAとかも言ってたっけ。
やっぱテナーACIDMAN、THE BACK HORNの3マンライブ
やって欲しいわー

で。
そうそう、いっちゃんのMC
2部構成ってことで(通常より)結構早い段階で
きちゃってスミマセンって(いい雰囲気の時、、にね。)
その時にリバーフェニックスですって
すべったのにもかかわらずもう1回言っちゃったから
サトマに「1回すべってんだから2回も言うの止めろよ」って
厳しいツッコミ(笑)
そしたらいっちゃん、サトマ攻撃で
「お前は資産運用してろ!」って
あとなんだっけ、、池袋でバイトしてた時のあだ名、、
忘れちゃったけど全然サトマの名前絡んでなかったよ?

そう、その資産運用の話ですが
どうやらサトマは最近株を買ったそうで
しかも買ったことしばらく大木さんも知らなかったみたいで
「俺が曲を作ってる間に、、」って言われてしまい
サトマ「何でも言われちゃうんだね、、、怖いわ~」って
ちょっと苦笑い?!
でも「それだけ隠し事はしない関係って事だろ?」っていっちゃん。

あとサトマ改めナガノって大木さんが言ってて
誰?って思ったけど、、、永野 らしい。漢字見て分かった
あの芸人さんだ。。髪型がってことかな( ̄▽ ̄;)

『季節の灯』は大木さんだけの弾き語り、、だったかな。
その間2人はステージ降りてたかどうかが不明。。
曲やる前に、子供の頃夕暮れ時になるのが怖かったって
そんな感じの話をしてました。

『I stand free』が結構アップテンポな曲に
なってたんだっけか・・
あはは、、アルバム買ってないんです~
あ、でも、シングルのC/Wに入ってる分をまとめたんだったら
だいたい持ってるか?

世界はいつか終わる、だから今いる1分1秒を大切に
誰かを嫉妬したり、傷つけたりしてる時間がもったいない
笑って過ごせばきっと毎日が楽しくて
世界はもっとよくなって行くと思う
そんな感じの話を最後に、『ALMA』から『FREE STAR』へ。
感動的でした。

ここでだったか忘れましたが
超満員の客席を見て
3階席の人に対し
(すっごく高くて)怖かろうに、、ありがとうって
その後は2階席もありがとう、ちゃんと見えてます
最後は1階席もありがとうって

ステージ転換、続いてはエレキスタイルへ。

で。
始まるちょっと前に
いっちゃん似の?!(笑)神様が出てきて
なんと2016年初のロックライブだそうで。
だから出てきてみんな座ったまんまだったらどうしよう、、って
メンバー言ってたって
立ち上がって盛り上がってみたいなことを言ってて
そこら辺の持って行き方、、うまいなーって。

その甲斐あってか
もうすっごい盛り上がり
てか、1曲目から『World Symphony』だし
急にバックのカーテン開いて
壁一面に疾走感あふれる映像ドワーって迫力で流れて
そりゃ、テンション上がるわーって。

その後も映像は
もう1回「インストは好きですか?」ってやった時にも。

大木さん「今年はずっとアコースティックライブやっていて
昔は座りながらやるなんてって思ってたけど
最近ではもうこのままずっとこれでもいいかな
ナイスミドルを目指そうかなって思ったけど
2曲やってみてやっぱりロックのライブもいいですね!」って。

「もう春ですね」からの『式日』
そしてその後の『migration10 64』は久々な1曲で
改めてACIDMANの曲いい曲だなーって。

何よりうれしかったのは『造花が笑う』
これ聞けただけれも来た甲斐あったって(笑)
そこからは怒涛の盛り上がりソング!

熊本の地震にも触れ
前回の東日本大震災の時
翌日福岡のライブで
不謹慎だとかいろいろ言われたけど
自分たちは世界の終りについて歌ってるバンドなんだから
今ライブやらないでどうするって

帰ってきた後は
放射能が危ないから逃げろって
実は逃げる準備をしてたんだけど結局逃げられなかった
もうここで死んでもいいやって思って
三軒茶屋で覚悟を決めた仲間とかと一緒に酒を飲んだりした

そんな話をして最後はもちろん『世界が終わる夜』
なんか不思議なくらい泣いてしまったな・・

過去のグッズをチャリティ価格で売ることについて
「まぁ、言ってしまえば売れ残り商品を」って
ハッキリ言っちゃう辺り、大木さんっぽい
でも持ってきたものは完売しちゃったんですかね、、
終演後物販コーナー行ってみたけどなかったです。
ちょっとどんなの売ってたか見たかったな・・

アンコールは再びアコースティック
でも立ったままアコギを持つという
大木さん曰く"さだまさしスタイル"(笑)
・・・でも、別に立ったままアコギって
普通によく見ますけどね。。

1曲目は新曲を披露。
しかもまだリリースとかも決まってないし
レコーディングしてる訳でもなく
なのでもしかしてこの先リリースが決まっても
イロイロ変わってるかもしれないって。

この曲は2年前におばあちゃんがなくなった時
正確に言うと意思の疎通が出来なくなった時に作った曲だそうで
貴女がいてくれたから今の自分があるって
そういう繋がりを歌った歌だそうで
珍しく愛あふれるタイトルと歌詞でちょっとビックリ。

ラストはアコースティックライブの〆くくりらしく
アコースティックVer.の『YOUR SONG』
手拍子お願いします!って
みんなで一つになってる感じがして
いやぁ、、素晴らしかったー

っと。
行くまでは最近はホントACIDMANの曲
普段聞かなくなっちゃったんで
ライブも正直あまりノリ気じゃなかったんですが
、、、前日素敵な弾き語り見ちゃったけに
でも、行くとやっぱり好きだなーって
思わせてくれる。
前もそうだったし。
ま、それくらいな感じでいるのもいいのかな、、。

なんだっけ、、今いっぱい曲作ってて
今年の夏はフェスの参加とか
ちょっと少な目になると思うけど←ここまでは言ってた!(笑)
近いうちにアルバムリリースしてツアー周る、、、とは
言ってなかったか?あれ??(笑)


<セットリスト>
第一部
 01.イコール
 02.±0
 03.type-A
 04.REMIND
 05.I stand free
 06.スロウレイン
 07.swayed
 08.HUM
 09.リピート
 10.Under the rain
 11.季節の灯
 12.ALMA
 13.FREE STAR

第二部
 14.World Symphony
 15.アイソトープ
 16.式日
 17.migration10 64
 18.アルケミスト
 19.Slow View
 20.2145年
 21.造花が笑う
 22.Stay in my hand
 23.ある証明
 24.世界が終わる夜

 EN.
  愛を両手に(新曲)
  Your Song


僕らは生きた確かに生きた 明日の空を共に見上げて [ACIDMAN(2010年~)]

アラバキのタイムテーブル
まずまずな感じ、、とは言え
やっぱりあきらめないといけなバンドもあり
どうしよう・・っと
いろいろ思い悩んでおります。

さて。
そんな4.11は
ACIDMAN LIVE TOUR “有と無”
@なんばHatch
でした。
IMG_2220.JPG

あはは。
ACIDMAN熱冷めてきてるって言ってる割に
結構遠出の遠征をしております(笑)
だって、そこしか土日でいけそうなのないんだもん。。

でもってこの日は当初の予定では
全く行くつもりではありませんでした。
でも初日の東京行ったっきり
間1回も行かないし
ファイナルも行かないし、、で
なんか初日の東京が思ってた以上にすごくよかったんで
もう1回終わりの方に行きたくなってしまいまして
チケット譲ってもらって
2Daysあるうちの1日だけ行ってくることにしました。
ただ、この"2Daysあるうちの1日だけ"で我慢できるのは
やっぱ熱冷めてきてる証拠でもあるんですが(笑)
いや、でも、
結論言いますと
また復活しつつあるかも?な予感?!です(笑)

ちょうど1か月前にも行ってきた大阪。
行程はその時とほぼ一緒。
せっかくなので1泊して京都観光でも、、って
思ってましたが
やっぱりホテルが高くって・・(>ω<)
なのでまたしても行きはこだま
帰りは夜行バスなんですが
なんと!本日4/12
大阪のアメリカ村ビレッジバンガードで
SAのインストアイベントがあるって!!
0412.jpg
うそぉー・・
知った時既にバスのキャンセル料かかる時期に入ってまして
泣く泣くあきらめましたが
そうじゃなかったら
絶対に大阪泊にしてたな。あーあ。。

で、前回京都に立ち寄っても
さほど遊びに行く時間なかったんで
今回は普通に新大阪まで。
大阪に来たらコレ!甲賀流のたこ焼きを。
IMG_2218.JPG
雨降ってたり寒かったりしたらやめようって
思ってましたが
なんとか大丈夫な気候でよかったです。
久々のたこ焼き美味しかったー(≧▽≦)
そうそう、三角公園まで歩く途中
WANIMAのメンバーが機材下してるところに遭遇しました♪
なんかちょっとそういうのうれしい。

そしてその後はなんばへ向かって
ぶらぶら。
あの辺りってごちゃごちゃしてて
ボーっとしてると道に迷って
ここはどこ?って感じになっちゃうので
なんか緊張しちゃいます。
まだ未体験の堂島ロールを食べに行こうとも
考えてたんですが
カフェの場所、見つけられなかった・・
なもんで他、どこに行くともなく
途中運よくお友達と遭遇できたので
立ち話で時間潰しました~

この日の番号は500番台。
それでも大木さん側3列目くらいの
かなり見やすい位置に行けました。
結構な時期までチケット残ってましたが
この日は一応SOLD OUTしたようです。

5分くらい押しでライブスタート。
静かにSE『有と無』が流れる中
メンバーの登場。
大木さん、白シャツに中も白と言う
夏!なイメージ。
でもハットは茶色の冬っぽい感じのものでした。
で、もうすっかりブーツイン卒業されてますが
デニムも割と細身のもので
裾を折って履いてました。
大木さん見ると
痩せてるっていいなーって思ってしまいます。

この日はあまりサトマが見えなかったんですが
サトマはグッズのTシャツ着てました。
この日も早々にキャップ落ちてたようですが
その落ちる前にちょっとキャップを押さえるような仕草をしてて
なんかニヤっとしちゃいました(笑)
にしても、、サトマのあの満面の笑みは
最高ですね。

いっちゃんは、、、キャメルっぽい無地のTシャツだっけか。
胸にポッケついてたような。
いっちゃんはよく見えたし
私やっぱ結構ドラム見るの好きなようで
割りといっちゃんのことは見てるんですが
あまりどんなの着てたか、、って
なぜか覚えてないんですよね(笑)

SEからそのまま『永遠の底』へ。
これはやっぱり流れ的に切り離せないですよね。
SEから続くイントロダクション的な感じ。
そして最初はずっと目を閉じてたり
あと開いても視線を動かさずに歌ってた大木さん
 どうか最後まで 生きていて 生きていて
って歌詞のところで
ぐるーっとフロア全体を見渡して歌ってたのが
なんかジーンときちゃいました。

続いて「いくぞ!大阪ーっ!!」ってサトマが叫んで
『風、冴ゆる』
そうだったー(≧▽≦)
初日の東京でコレ聞いたときは
ビックリたまげたんでした(笑)
にしてもこのイントロ、アガります~
押しもグッときましたが
でもやっぱ最近はあまり押し押しで汗だくな感じ
少なくなりました。

ここで最初のMCだっけか。
「改めまして、ACIDMANです」って
ご挨拶。
フロアからワーって歓声が大きくって
しばらくウンウンって頷いてたのが
印象的でした。
グッと来てるのかなーって感じ。

ここで話してたのかどうか忘れましたが
ハッチは12年ぶりくらいで
というのも今Zepp Nambaは改修工事をしてて
(この日が完成予定?)
そのためいつもはZeppでやってたけど
今回はハッチになったって。
へぇーそうだったのか。
でも私はハッチでやってくれてうれしいです~
出来ればこのままハッチにして欲しいくらい。
あ、、でも2Daysは困るけど。。(・ε・`*)

二度とは戻ってこない
今日という日の1分1秒を最高な時間と
思い出せるよう
みんなで作り上げていきましょう!
みたいな言葉から
大木さんがサトマを指さして
始まった曲は
『star rain』

これ、サトマのぶっといベース音から
始まる曲。
かっこいいです~

続いて「みんな、手を挙げろ!」って
言ってたっけ?
何か未来を掴みとれとか言ってたように
思うのですが、、うーん。。記憶アヤフヤ。。
そんな前フリのあった『EVERLIGHT』
この曲は大好きな曲です。
私の中での
ACIDMANと言えば、、な曲の感じ。

続く『アイソトープ』もそう。
大木さんの声がいいんだろうなー

そして『your soul』
イントロとかすっごいギターが難しそうで
思わず手元とかジーッと見ちゃいます。
でもってこの曲のラスト
ジャンって終わった後にシャラン~って感じで
もう一音あるの、あれが今までのACIDMANには
ない感じがして
何て言うか、洒落てるというか
なんか大人になったなーなんて
思ってしまったり(笑)

『FREE STAR』は初日では『赤橙』やった位置
そう、今回セトリは大きな変化はないみたいですが
ここの1曲が会場によって
変わってる模様。
私のACIDMAN熱はこの曲から始まったと言っても
過言ではない思い出の1曲で
さらにうれしかったのは
独立した時
事務所の名前を"FREE STAR"にしたこと
上手く言えないんですが
この曲を聞いたときから
いい曲だーって思って衝撃を覚え
それがACIDMANにとっても大切な曲だったんだって
思うとなんかうれしいというか。

そしてやってきました!
って言っても、、私は曲が始まるまで
全くこのことは忘れてたんですけど、、、
そう、サトマのタオル回しです(笑)
いや、サトマのアンプに
タオルが綺麗に広げて敷かれてるなーって
よくThe Birthdayが上じゃないけど
(デザインを敢えて見せる感じに飾ってる)
やってることがあるけど
ACIDMANにしては珍しいなーって思ってたんです。
そしたらあの曲の転換っていうんですかね、、で
後ろ振り返ってタオルを手にしたサトマ
そうだ、、これ、タオル回してたわ。。って
思い出しましたゞ(≧ε≦o)

での初日はかなり微妙~な空気のタオル回しも
この日はいい風吹いてる~くらい
みなさんブンブン一緒に参加してました。
私は、、、ちょっと出遅れてしまったので
止めときました。。
あ、でも、回すの2回もあったね・・

曲が終わり、、、大木さん
「え、、、いつもここで
今回のツアーでは
皆さんに謝らないといけないことがあります。。」って。

歌の感じとか
今まで大切にしてきた?!バンドのイメージとか
俺たちはロックバンドだからって
テレビの出演とか極力断って
保ってきた硬派なイメージとかあるのに
"サトマにタオルを回させていいのか!?"

これについては
何度もスタッフ会議を重ね話し合いをしてきたそうで
そんなチャライことやっていいのか、、って。
「でも結果、俺はよかったと思ってます(笑)
だから今から言っておきます。
明日も、回しますっ!!」

いやぁ、、この話の件
なかなか本題を言い出さないのに
前置きだけで可笑しくて可笑しくて。
言い方がまたバカ丁寧なのも
オモシロかったです。
そして大木さん「若旦那の気持ちが分かりました!」って。
やっぱみんなで回してる光景っていうのは
ステージ上から見ると圧巻なんでしょうかね。
武道館でも当然回すから来る人はよろしく、とも
言ってました。(思い出作りだそうです 笑)

「さて。ここからは俺たちの本領発揮です。
(チャライのはおしまいって意味で)
インストゥルメンタルはお好きですか?!」から
『en』
あまりインスト得意じゃないんですが
この曲はカッコいいし
なんか動きがあって
聞いて飽きないからいいです。
まず出だし、ギターで弾いた音を録って
それに音を重ねながら(ハモって)弾いたりするところもあり
さらにはサトマ主導でクラップハンズもあり
途中ギターをアコギに変えるし
なんていうか、、こっちまで緊張感漂う曲だったりします(笑)

次の『ハレルヤ』は
その『en』の世界観が引き続き、、って感じの曲で
これもその場で録った音をループさせて
それに合わせながらやってて
最近そういう演奏の仕方増えたなーって。
これはACIDMANに限らず、、なんですが。
打ち込みを使わない新たな手段なんですかね。
よく分からないけど。
その場で弾いたもの合わせるから
よりライブ感あるし。

続いて『2145年(有と無Ver.)』
コレはサトマがベースを弾かないアレンジになった曲。
原曲をもっと近未来的な雰囲気にした感じでしょうか。
そしてプリズム色って言うのかな
クルクル回る照明が
すっごくキレイでした。
最近の照明も進化してるのか
色だけじゃなく照らされる形とか
その1色だけじゃない色とかあって
すっごくきれいです。

「今の2145年って曲で
その年になればロボットも心を持つような時代に
なるじゃないかって想像して書いた曲です。
俺たちは未来とか宇宙とかについて考えるのが好きで
それは同時に自分たちの死についても考えることで

もし、この世の中に大きないん石が落ちてきて
それを避ける手立てはなくて
この世の中が終わっていくしかないと分かった時に
人はどういう風な終わり方をするのか、
今のように争ったままなのか
お互いに助け合っていくようになるのか、、

そんなことを子供のころからずっと考えてて
いつもテレビなんかで緊急速報って流れるたびに
もしかして、いん石が、、って
そんな風に考える毎日でした」

どうせ終わってしまうなら
美しくみんなで助け合っていきたい
そんな想いを歌った歌
『世界が終わる夜』
大木さんのそういう想いについて
共感できるかどうかは置いといて
世界観として
ずーっと変わらず貫き通してるからこそ
ブレてない感じっていうのは
素敵だと思います。

聞き入ってる空気感ハンパない感じの中
いっちゃんのMCタイム(笑)
でも今回のMCタイム
なかなかよかったです~
久々の大阪だったからか
すごくフロアに対しフレンドリーっていうか
初日の東京にはない雰囲気でした。

まずはいっちゃんが大木さんをベタ褒め。
ホントいい曲書きますよね~
おかげで俺は食いっぱぐれずに37年
生きて来られてますとか言って
これ、オチはないのか??って思ってたら
「そんな大木でも
ツアー2日目の高松への移動中
財布を落としたんですよ!」って。
それをバカにしてた?!いっちゃん
罰が当たったのかこの大阪への移動前に
財布を落としたそうで。

で。
ここでもやっぱり差がでてしまったようで
大木さんは財布を落としてるのに全く動じず
冷静にカード会社に電話したり
さらには「焼肉食べに行こうか!って。
財布落としてるのにですよ?
それに比べ俺のパニック具合ときたら、、、」

でも結果的に
いっちゃんの財布も、大木さんの財布も
見つかったようで
いっちゃんのはすぐに見つけてもらってたにもかかわらず
しばらく泳がされてたようで
そのテンパり具合がすごかったって。
カード会社に止めた方がいいんじゃない?って言ってるのに
車見てくるから鍵かしてって
でも車壊しそうな勢いだったから
やっぱり鍵返してって言うと
新幹線のチケット渡してくるし、、って。
「えー、、この模様はムービーに撮ってあって
ACIDMANモバイルにそのうちUPされると思うんで
ぜひ、入ってください」って
え?宣伝??(笑)

そして「じゃー久しぶりのなんばハッチ
いつものあれ、やってよ」って
コレは大木さんのムチャ振りだったのか
「え?いつもの?そんなのあったっけ??」って
どぎまぎしながらいっちゃん
「なんばハッチ!」って"8"を表す一発芸?!
ウケがビミョウ~だったので
思わずサトマ「それ、ハッチの8を
表現したの?」ってバカにするようなツッコミ。
「笑いにシビアな大阪の人なんだから
もしかして俺をフォローして
説明してくれようとしてるんだったら
ノーサンキュー!」っと
いつものいっちゃんvsサトマバトル(笑)
こっちの方がウケてた(笑)
しかも大木さん大笑いしてたし。

サトマ「俺に絡むんじゃねーよ」
一悟「こっち向いて喋るんじゃなくて
客席の方見て喋れよ。
不特定多数の人に喋るの苦手なんだから」
サトマ「うるせーな。
あっち向いて喋ると緊張すんだよ」
一悟「あ、今回初めてお前を褒めるとしたら
今日は自分に正直になったところ!」
サトマ「俺に絡むんじゃねーよ」
一悟「そんなんでアジテートとかよくやってるよな」
oioiってフリのマネ
サトマ「・・・(苦笑)」
大木「それは、、いいんじゃない?(笑)」
このやり取り、最高でした。
てか、サトマ、、そうだったのか(笑)
いや、確かにいつもサトマって
いっちゃんの方向いて喋るなーって
思ってたんですよね。

大木「こんなこと言ってますけどね
ホントは仲イイんですよ。
打上げでもずっとこんな調子でじゃれ合ってますから」
そう言われて笑い合ういっちゃんとサトマ。
そう、サトマなんだかんだ言っても
めっちゃ笑顔でいっちゃんの方見ながら
ノリノリでベース弾いてますもん。
にしても、、大木さんの「それは、、いいんじゃない?(笑)」って
助け舟的な一言もキュンときましたって。
同級生バンドのこういう感じ
いいですよね~

「そろそろ〆て」って
言われ「えー私、今回のアルバムで
久々に曲を作りました~」っという紹介から
『黄昏の街』
そうでした。
いっちゃんもいい曲書くよね~

さあ、ラストスパートですかね。
「大阪!まだまだ盛り上がっていくぞー」って
サトマが煽ったんでしたっけ。←アンコールでだったっけか?
今回のツアーはこんな風にサトマのアジテートっぷりが
さらにパワーアップしてるように思います。
そこからの『Stay in my hand』は
実に楽しかったー
なんかステージと一体になれた感じがしましたもん。

『FREAK OUT』『ある証明』
歌詞によっては時々叫ぶように歌う大木さん。
これもグッとくるものがあります。
特に『ある証明』で「叫ぶぞー」って一緒に
イェー――――ッッ!!って叫んだのは
最高でした。

息切らせながら
「早いもんで、、次で最後です。」
フロアからはえぇーっ。。って声も
「早いよね、、楽しかったもんなー
あの、、明日もあるんで、、
今日は明日にちょっと体力取っておこうかなーって
思ってたんですけど、
・・・使い切っちゃったなぁ。。。(笑)」
って、この言い方がかわいかった♪

ここで最後の曲について。
これは『世界が終わる夜』の時の話と
重複しちゃうところもあるんですが
世界が終わっていくときに
またあっちの世界で会っても
お互い仲良くいられるように
オカルトみたいな話かもしれないけど
そうすればきっとこの世の中は
もっと美しいものになるんじゃないかと。

そんな話の中で一つすごく感動したのは
「人はいずれ死んでしまいます。
大好きな人も大嫌いな人も
でも俺は嫌いな人なんていないんです。
平和で豊かな国に生まれたけど、
実は死はすぐ隣にあって
そしたら人を嫌いになってる時間がもったいない」って。
そうか、、
最近はいじめが問題になってますが
まさにそう、
そんなことして自分の時間を無駄に使ってるのは
もったいない、バカらしいってことに気付けば
いじめもなくなるんじゃないかな、、
なんか当たり前のことなんですが
そんなことにフッと気づかされた瞬間でした。

嫌なことがあっても目をそむけず
噛み砕いてお腹の中にため込んで
その後は笑えばいいって
鏡を見て無理にでも笑うだけでも
変わってくるって。

ここら辺の話
言い方や話すテンションとかは違うけど
TAKUMAのよくする話とかとも通じるところがあるなー、、なんて
薄っすら思いながら聞いてました。
臭いこと言ってる
理想論じゃんとか
思っちゃったりもするんですが
でもホントは誰しも心の底で
なんとなくそんなこと思ってたりするんだろうな。
だからそれを面と向かって言われて
フッとその思いに気付かされて
ジーンときちゃうって言うか。。

そんなMCの後に聞いた
『最期の景色』
話してた内容のまんまの歌詞が出てきて
思わず泣きそうになっちゃいました。
 「いつかまた会えるよね また会えるよね」
 手を振る君が遠くに消えて
 そんな景色の最期がいいな
 
 だから そう笑って 最期は笑って
 最期の声で愛を語るよ
 想像を超えるあの世界で待つよ

「ありがとう!ACIDMANでした!」
歌いながら泣いてたようにも見えましたが
あれは、、汗ですよね。
歌声とか全然涙ぐんでなかったし。。

続いてアンコール。
メンバーグッズのTシャツに着替えて。
で、大木さん、半袖になったわけですが
色白~っっ。。
前にいた女子も「色白いねー」って
つぶやいてたから
思ったの私だけじゃないはず(笑)

「アンコールありがとうございます。
1分1秒同じ時間を一緒に過ごせて幸せでした。
まだまだ行けるよな!大阪!
大阪には素敵な名前の場所があるよね!」
そんなフリからの『新世界』
おぉ~・・そうだった。
なんだっけ??って必死にタイトル考えちゃいました(笑)

この曲、ウォーゥウォーゥウォーゥウォ って
叫ぶところあるんですが
そこ、サトマとかいっちゃんのコーラスの他に
フロアに叫ぶの任せるかのように
マイクから離れてた大木さん。
そうやって曲は進化していくんだなーって
思ったり。

「あともう1曲!」
ラストはもちろん『Your Song』

いやぁ、、最高だったなー
何回も端っこまで来て
oioi煽りに来てくれたんですが
何度かそのときに
「ありがとう!」って言いながら
oioi煽ってたのがよかったです。
そんなこと言われるとうれしくなる。

あと、時々
足をバタバタさせて(足踏みっていうんですかね、、)
歌ってたのがなんか可笑しかったです(笑)

っと。
思い切って大阪まで来てよかった!
やっぱりツアーはさ
最初と最後(後半戦って意味で)
見ないとダメですね。

まだまだACIDMANは音楽を続けていく
みたいなこと
どっかで言ってたような・・
ホント私の好きなバンドたちは
辞めない宣言をしてくれるバンドばっかで
うれしい限りです。

ライブ後は、、、
また先月同様
Zepp Namba側の銭湯へ。
やっぱいいお湯でした~
帰りながらビール飲みたかったけど
さすがに夜の街を缶ビール飲みながら歩くのは
マズイかな・・っと思って
自粛しました。。

バスではフジイさんのラジオ聞きつつ。。
この日フーアーユーコーナーの
黒木渚さんについての話で
(1曲ギターで参加したことあるとのことで)
黒木さんからのギターのリクエストで
"エモっぽく"って言われたのに対し
「エモってなんじゃろ?」って思い調べたって話。
この"エモってなんじゃろ?"この言い方がかわいくて(ノ∀\*)
最高でした~

そしてその後は
すっかり熟睡しまくってたのか
途中何度かフッと意識戻りましたが
「まもなく新宿です」って言われるまで
全然起きなかった。。
最初はなかなか寝れなかったんですけどね。。

ただ、体制崩さず寝てたせいか
非常に体バキバキです。。
でも何かいい遠征でした(*´∀`*)


<セットリスト>
 SE:有と無
 01.永遠の底
 02.風、冴ゆる
 03.star rain
 04.EVERLIGHT
 05.アイソトープ
 06.your soul
 07.FREE STAR
 08.EDEN
 09.en
 10.ハレルヤ
 11.2145年(有と無Ver.)
 12.世界が終わる夜
 13.黄昏の街
 14.Stay in my hand
 15.FREAK OUT
 16.ある証明
 17.最期の景色

 EN.
  新世界
  Your Song


限りなき光が溢れたなら僕らは行こうか 言葉を超えて今溢れる声を命と名付けに [ACIDMAN(2010年~)]

時々、無性に食べたくなる
ジャイアントカプリコ。
イチゴ味があまり得意じゃない私でも
カプリコはイチゴが一番って思ってますが
最近はさらに色んな味でご当地ものとか
季節ものとかが出てて
で。
今はあの有名な?!
ジバニャンとコラボしてるんですねぇ・・
IMG_2128.JPG
別にジバニャンだから買ったわけじゃないけど
絶対それだから買うって子供たちも
増えてるんだろうなぁ・・
なんて、ふと、思ったり。。

さて。
そんな2.6は
ACIDMAN LIVE TOUR “有と無”
@Zepp Tokyo
でした。
IMG_2127.JPG

昨年11月にリリースされたアルバム
「有と無」のツアー初日です。
この日の番号1400番台と
まぁ、どうせ開場時間に間に合わないんで
むしろこの番号でよかった、、と思いつつも
最初の先行でこの番号手にするのは
ちょっと悲しいものがあったりします。

そして定時ちょい過ぎにダッシュして向かったんですが
さすがはこの番号?!
奇跡的に番号呼ばれる時間に間に合いました!
しかもちゃんとロッカーにも荷物入れて
トイレにも行って
写メもパチリしてたのに☆
なんかうれしい(笑)

おかげ様で
大木さん側端っこの方ですが
かなり見やすい位置にも行けたし。
やっぱ、さすがZepp Tokyoだよな~
なんて。

いつもACIDMANは
アルバム1曲目に入ってるインストが
次のアルバム出るまでの期間の登場SEに使われるってことが多く
でも今回のこの曲、
あまりSE向きではないんじゃないかなー・・って思ってて
どういう登場するのかすごく謎だったんですが
普通にSEに使われて
普通に登場してました。。
意外とあの場面で聞いてみると
特に違和感なかったし・・(笑)
でも、、CDに入ってるものより
若干時間長かったですかね・・

ってことで10分弱くらい押して
ライブスタート。
登場したメンバー
大木さんはグッズのシャツ着てましたか?
それにデニム、茶色のハット
で!ブーツイン!じゃなかったー
まぁ、メディアに出るときは
ほぼブーツインじゃない事が多かったので
そんなにビックリはしませんでしたが
ついに、ライブ衣装でもやめたとは。。
真似っ子が増えたからですかね(笑)

サトマもグッズのモチーフ柄のグレーの方のTシャツ
そうそう、今回のグッズ
このモチーフのキーチェーンがかわいいな~って思ってて
買えたら買おうと思ったりもしたのに
初日だからか、もう、ビックリするくらいの長蛇の列で・・
結局あきらめました。。

あ、話反れましたが、、
いっちゃんは、、何着てたっけ??
黄色っぽいTシャツだったような感じが
ボンヤリ記憶にあるけど
何かの記憶と交ってるようでもあり
ちょっと忘れました・・(≧▽≦)ゞ

SEからの流れで
1曲目はもちろん『永遠の底』
この曲、すっごい声を張って歌ってるイメージで
ライブでも初っ端からこんなに張り上げて大丈夫?ってくらい
ガンガン声出して歌ってる大木さん
なんていうか、、
更なる新しい扉を開けて
このツアー臨んでるような感じが伝わってきました。

で。
これも奇跡と言っていいのか??(笑)
この日、もうかなり久々に
サトマのキャップが落ちる瞬間を
目撃しましたー*:.。☆..。.(´∀`人)
てかさ、、
あれ、絶対自分でブンッてやって
落としたでしょ?ってくらい
頭を数回振って落下させてたように見えたのですが、、
なので、瞬間を見れたというニヤつきと
その落とし方の可笑しさのニヤつきで
しばらく一人ニヤニヤしてました(´m`)

そして曲が終わり「こんばんは。ACIDMANです!
ツアー初日、楽しみましょう」
みたいに軽く大木さんが一言言うと
サトマ「行くぜー東京ーーっ!!」だっけ、、
なんか叫んでましたよね?
え?サトマ?!ってビックリしてしまい
また顔がニヤけてしまいました。
もう最初に言っておきますが
今回サトマの弾けっぷりがすごかった。
バンバン声出すし
後で詳しく書きますが
新しい煽り方(初めての試みって意味で)するし
いやぁ、、やっぱ何かこう一皮剥けたのかね(笑)

ってことで
そんな煽りあっての『風、冴ゆる』
いいね~
一気にテンション上げていくには
ピッタリの流れで
カッコよかったです。
大木さんも結構oioiとステージの端の方まで
来てくれたりしたし。

次に『star rain』
イントロベースが目立ってることもあって
パッーっとサトマにスポットライトが当たって始まり
カッコよかったです。
でもって曲、カッコいいー
こういうダークな感じ好きです。

最初のMCどこで、、でしたっけか・・
多分ここら辺だったと思うのですが、、
既に記憶が、、
「改めまして、ACIDMANです。
今日は昨年リリースしたアルバム「有と無」のツアー初日。
ツアー初日なのに
こんなにたくさん集まってくれて
SOLD OUT本当にどうもありがとうございます。
今日というこの瞬間を
思いっきり楽しんでいきましょう」
もっとアルバムについて話してたようにも思いますが
思い出せん・・

最近思ったのが
人の思想というか
考えって言うんですかね
そういうのについて話された時
結構覚えられないんだなー・・って。
何をしてどうしたみたいなトークは
割とよく覚えていられる。
ピロウズとか怒髪天のライブの時のMCが
何気によく覚えていられるのは
そのせいかな、、なんてね。

そして大好きな『EVERLIGHT』
この曲がリリースされる前後
シングルリリースが立て続けにあったように思うのですが
この曲は初めて聞いたときに
あ、いいかも!って思ったのを覚えてます。
なんかこう、曲名にもあるように
パーっと光り輝く世界って言うのか、、
疾走感にあふれる感じも素敵です。

続いて『アイソトープ』
出だしは音に反応して
拳上げちゃってますね。
いい曲だ。

次に『your soul』
出だし何となーく、、、『River』かと思ってしまった・・
この曲はいかにもACIDMANだって感じの曲。
爽やかな感じが大木さんの声にピッタリで
心地よいです。

そこから『赤橙』
この曲は何年経っても色あせない
名曲だなーと
ライブで聞くたびに思います。

曲が終わるたびに「ありがとう」って
力強く言ってくれるのが
またうれしいです。
ACIDMANの曲って
曲の終わり
スパっと音が切れて終わる曲が多いせいもあって
またこの「ありがとう」がカッコよく
キマるんですよね~

で、『EDEN』
イントロのギターソロ
ムズカシそう~って思ってました。
そして、、聞いてると
何やら音がアレレ・・・って思った瞬間に
曲ストップ(笑)
ワーっと沸く場内。。
苦笑い気味の大木さん、手を挙げて
「俺は言い訳はしない!
ただ、、スミマセン、、
手元、照らしてください(笑)」

いやぁ、、ビックリしたゞ(≧ε≦o)
完璧主義の大木さんって印象があるからか
そういうミスしないイメージなので
え?ウソ?!って感じでした。
でもその後はバッチリ?!(ちょっと危なっかしかったけど。。)
挽回してました。
思わず弾き切った時
軽く拍手起きてましたからね。
みんな固唾を飲んで見守る、、じゃないけど
ふぅ~って感じでした(笑)

でもってこの曲
更なるサプライズが?!(笑)
この曲、感じはミディアムテンポなんですが
途中からちょっと勢い増す感じになる
その転換の辺りで
なんとサトマがベースアンプの上に置いてあった
今回のツアーグッズになってるタオルを
バッと広げて掲げたんです。
それもビックリしたんですが
さらに、そのタオルをいきなり回し始めて。

えぇーっ・・・(@_@;)
え、これ、参加した方がいいのか?
どうする??って
ドキマギしてる間に
その箇所は終わってしまいましたが・・
周り見る限り
参加してた人少なかったです・・(笑)
腰抜かす、、じゃないけど
人間あまりにビックリすると
ボー然としてしまうんでしょうか。。

いやぁ、、ホント
ビックリです。

そしたら曲が終わって大木さん
「サトマがタオル回したぜ?!(笑)」って。
大木さんもビックリだったんでしょうか・・
でもサトマ「思ったほど回してくれなくて、、」
っとちょい不満というか
寂しそうに・・

大木「そうだね、、もうちょっと回してくれてもよかったのにね(笑)
若旦那呼ばないとダメなんじゃない?」
サトマ「そうか、、(笑)」
大木「え?これは今後続けていくの??」
サトマ「もちろん!(笑)」
大木「だそうです!だからタオル買ってください!!
このタオル、すごくいいんですよ。
今治のね、、、家でもよく使ってて。」
サトマ「俺も使ってる」
大木「俺の方が番使ってますぅー!」←子供の争い的な言い方(笑)
いっちゃん「俺だって使ってるよ!」
大木「ハウス!」

そして
「インストゥルメンタルはお好きですか?」
との前フリで『en』

インストはね、、正直苦手なのですが
ライブで聞くと
結構いいかも、、と思うことは割と多くて
この日のこの曲もまさにそうで
照明もキレイだったせいもあってか
実によかったです。
途中長く続くクラップハンズ
サトマが叩いてましたが
以外と続けて叩きつづけるのは難しい
リズムと速さだったりするのですが
それがまたカッコよく
頑張って叩きました。

続いて『ハレルヤ』
インストの世界観をいい感じに引きずった雰囲気で
ぐぐっと引き込まれます。
途中なんか『Type-A』みたいに思っちゃうところがあるんですが
それはそれでカッコ良いので好きだったりもします。

そしてここででしたか、、
クルクルと虹色みたいなスポットライトが
大木さんに当たって
サトマはベースじゃなくて機材をいじってて
始まったのは『2145年』
この曲は「ALMA」に入ってた曲ですが
もう少し機械的な冷たい感じにリアレンジされて演奏。
オリジナルも好きな曲でしたが
また違った雰囲気があり
素敵でした。
思わず、あれ?セカンドラインでやったっけ??って
思い返してしまいましたが
これは今回のツアー用の
「有と無Ver.」とのことです。

タイトルになってる2145、、って言うのは
2145年という意味で、
そこではロボットが心持ってる時代になっていて
もう人間はいないという体で歌詞は書かれていて
でも実際に2145年までいかなくても
あと何十年かしたら
ロボットが人間を超える時代が来ると言われているそうで。

そこから世界の終わり・死についての話へ。
今死後の世界にすごく関心があるそうです。
誰も本当のことは知らないし
あるのか、ないのかなんて分からないなら
あるって方を信じてみようかと。
そしたらいずれ自分も死んでしまい
この世界が終わってしまうかもしれないっていう
恐怖がやわらいだって。

「毎日死の事とか考えなくていいけど、
俺みたいになっちゃうから(笑)
たまにライブに来た時くらいは思い出して、
本当に、死ぬその瞬間に
俺達の気持ちも少し乗せてくれたら嬉しいです」

かなり端折ってしまってますが
(だって断片的にしか覚えてないから
上手く流れに合うように書けない・・)
そんな感じの話から『世界が終わる夜』へ。

この曲も大好きな曲。
こういう壮大な曲書かせたら
ACIDMANの右に出るバンドはいないんじゃないか、、ってほど
素晴らしいです。
ライブならではの
熱唱っぷりも素敵でした。

しばらくしーんとした中
「どうも~楽しんでくれてますか?」っと
おもむろに立ち上がり話し出すいっちゃん(笑)
自分でもこのタイミングで
MCしないといけないこと
心苦しく思ってるようで
「もうこの曲で終わってもいいじゃねーかって
思うほどの雰囲気の中、、すみませんね。。」って。

で、何を思ったか
「大木は命のこととか
この世界のことについての曲を書いてます」って
え?なんだ??って思ったら
「俺がみんなに今日一つ言えることは
俺は、、今日、
まだ嘘ついてませんっ!!」
シーン・・・・

「あれ?」って
なぜかもう1回このMC繰り返すいっちゃん。
さらにシーン・・・ってなるフロア。

あともう一つなんでしたっけ、、
なんかそのギャグ的なのを言ったんですが
結局それもウケず
「これはもう内輪ウケだから。
俺たちだけおもしろいって言うね」って
大木さんとかサトマは大笑いしてました。

「でも、あそこまでウケないとは、、」と
大木さんも驚き?!(笑)
いっちゃん「みんなの俺に対する思いが
よーく分かったよ」って。

でもこの"嘘をついてない"ってやつ
いっちゃんはホントに普段からよく
嘘をつくんだそうです。
しかも、「実は今日のリハで既に
2回くらい嘘ついてましたけどね」っと
暴露。
で、いっちゃん「そう、だから
嘘をついてないという嘘をつくという」って
うれしそうに。
うーん・・・よく分からん。。

どういう流れか忘れましたが
グッズのTシャツデザインとかの話になり、、
なんか全体的にアートワークは自分でやってるそうで
細かいところまであれやこれやと指示をだして
出来上がってる物とのことです。
「もう俺アパレルかってくらい
曲作ってるか、練習してるか、酒飲んでるか
服作ってるか、、くらい。」
でも大木さん1人でやってるみたいな言い方に
ちょっと不服なのか
サトマ「それはちょっと微妙な感じだけどね、、」
あわてて大木さん「サトマもやってくれてます(笑)」
一悟は?って声があったのか
「一悟?やるわけないじゃん(笑)」
一悟「俺が参加しないから
素敵なグッズが出来てます(笑)」

そんなこんなでいっちゃん
デザインに関わらないならせめてグッズ売り上げに貢献しようと
前回にツアーでは
ライブ終了後に物販に立つということを
やってくれてましたが、、
その効果はさほどなかったそうです(笑)
しかも、、会場によっては
人がたかっちゃって
逆にお店の方が怒られちゃったりしたそうで
だから今回はやらないそうです。
いっちゃん「迷惑かけちゃって、、、、」
大木「生きてるだけでね(笑)」

大木「天使と一悟」
いっちゃん「悪魔みたいに言わないで!」
大木「プラスと一悟」
いっちゃん「マイナスみたいに言わないで!!」
大木「有と一悟」
いっちゃん「無って言わないで!!!」

大木「武道館までに何ができるか考えれば?
いや、俺、今なんの考えもなく
ただいってるだけだけど、、
駅でグッズ持って売ればいいんじゃないの?」
とか言い出し、、
いっちゃん「えぇ・・九段下で
こうやって(持つ仕草)売るの?嫌だなぁ~・・」
これと言って名案浮かびませんでしたが
この先武道館へ向けて、何かしら考えるそうです。

ふとサトマが
「なんかさ、、今日だけスベったみたいな
言い方してたけど
別に今日だけじゃないからね、、、
9割5分すべってるから。」って
バサっと切り捨てる発言をしてて
笑えました。

「えーっと、、こんな一悟くんでも
曲は書くことが出来て、、、
次の曲は久々、一悟くんの曲です」
って『黄昏の街』
え?そうなの??
知らなかったー・・

で、曲紹介した時の拍手が
パラパラとまばらだったもんで
「さすがに、もうちょっと拍手あっても
いいなじゃない?」って大木さん。
こういうとこは優しいんですね(笑)
ワーッと盛り上がり
曲へ。

いやぁ、、いっちゃん。
いい曲書くじゃん(笑)
代表曲にもなってる
『赤橙』だって
モチーフはいっちゃん作なわけで
そう思うと
今やいじられキャラ定着のいっちゃんですが
実はすごい才能を持ってるんではないか、、と
思ったりしてます。
コーラスだってうまいしね。

曲が終わり
ドラムが鳴ってたのか
大木さんがギターを鳴らしてたのか
とにかく割と大きめに音が鳴り響く中
大木さんが「まだまだいけるか?」
するとワーってフロアも盛り上がり
たくさん手が上がると
「みんな、手を挙げろ!」って

大木さんも右手を挙げたまま
いつになく熱い感情で
「その手でこれからつかむモノが
何かわからないけれど
例え小さな光でも
掴もうとし続けて欲しい」←ツィッターからパクリ。。
なんか、、カッコよかったな・・
手を挙げながら
みんなで手を挙げながら
わーって気持ちでいたからかもしれないけど
テンション上がりました。

そこから『Stay in my hand』だもん。
なるほど~って(笑)
なんか今回のツアー
すごいいい流れで
素敵な仕上がりになってる木がしました。
MCも自然なのに
考えられてる。

そして『FREAK OUT』
この曲の歌詞に既に
YESかNOか 有か無か って出てきてて
結構ACIDMANの曲って
そういう繋がりのある歌詞が
ちょこちょこあったりして
やっぱり考えてること
思想ってのは
ずーっと一貫して変わらないんだなーって
改めて思わされること多いです。

そしてきました、、『ある証明』
曲の合間に大木さんが雄たけび上げるところ
なぜか大木さん自ら
「声出すぞー」ってみんなに合図して
みんなで イェー――――ッイ!! って
ちょっと意外な煽りに
とまどいつつも
叫んじゃいましたよ(笑)

「早いもんで、、次の曲で最後です」
そう告げると
えー・・・ってフロアから。
「1曲が長いから、、、はぁ。。」って
ちょっとお疲れ気味?!(笑)
すると「ダメよー」って声がふとすると
「ダメダメ!(笑)」
えぇーーっ。。大木さん??( ̄▽ ̄;)
ビックリしたー
サトマがタオル回した時以上に?!
驚きました。
大木さん、何か吹っ切れたものがあったのか??(笑)
いや、でもオモシロかったですけどね。

さすがに「もう1回!」って声は
スルーしてました(´m`)

いつもアルバム最後の曲を
ツアーの本編最後に演奏してるって話。
もう詳細はすっかり頭に残ってないんですが、、
このアルバムについての話を
してくれてたように思います。

ということでラスト
『最期の景色』
いっちゃん、途中ドラって言うんですが
大太鼓のようなものを
サイドにおいて
バチでそれを叩きながら
ドラムセットも操るというスゴ技を。
そして終わるとバチをポンと投げ捨て
スティックに持ち替えてて
なかなかカッコよかったっす♪

そしてサトマ、、アルバム初回特典に付いてた
DVDでは確かこの曲のレコーディングチェックしながら
泣いてんでしたっけ、、
なもんで思わず演奏しながら泣くじゃないかって
ジーっと注目してしまいましたが
それは流石にないか・・(笑)
弾くのに必死こいて感情入れ込んでる訳で
泣く暇ないってね。

いやぁ、、素晴らしかった。

「ありがとう」
本編終了。
2時間かな。
曲数後で見てみても
確かにそんなにやってないし
MCもそんなに話してない割りに
それだけ時間かかってるって
やっぱ1曲長いんだな、、って。

しばらく待ってアンコール。
いや、他のバンドに比べたら
結構待った気がします(笑)

大木さん、ENのネイビー?のTシャツに
サトマもEverything and Nothing かな?の白のTシャツに
いっちゃんは、、なんだっけ??(笑)
それの赤だったかも?(自信ないけど・・)

「アンコールありがとうございます!
ホントに、ツアー初日から
こんなにたくさん集まってくれて
うれしいです。
これから日本各地を周って
海外も台湾と香港と周って
そして武道館に帰ってきます。
よりマッチョになった俺たちに
ぜひ、会いに来てください!」

「最後、なんか言うことないの?」って
サトマにフルも
なかなか言い出さないサトマに
「見てんじゃねーよ」って
あれ?大木さんとサトマも
こういう風にやり合う関係だったっけ??
この日はグッズのデザインのところとか
タオルのところとか
割りと大木さんとサトマの間でもバチバチさせてて
ちょいビックリしました。

で、サトマ
「もう少しタオル回してくれると思ったのに、、」って。
あはは。。
やっぱ悲しかったのね(笑)
いやいや、次回からはきっと
みんなブンブン回してくれますって。

そんな気持ちを吐露したかったのか
「東京、まだまだ行くぜー!!」だっけか
サトマ、再び叫びまして
アンコール1曲目は
『新世界』
盛り上がったな~
出だしちょっと何の曲か分からなくって
ん?って感じでしたが(笑)

「あともう1曲やります!!」
はい、ラストはもう定番
『Your Song』
コレがないと終われない、、ですかね。

「ありがとう!!」

いやぁ、、久々ACIDMANのライブ。
思った以上に楽しかったです(笑)
メンバーすっごい楽しそうだったってのもありますが
何て言うのか、、
ちょっと今までの感じと違って
弾けてたというのか
一線越えたというのか
うーん。。上手く言えないのですが
なんか近い存在になった感じがしました。

もう1回くらいライブ見てみたいかも。
でも武道館じゃなく
ライブハウスで見たい・・
ACIDMANがZepp以外の箱で
関東圏もライブやってくれるようになると
いいんだけど。


<セットリスト>
 SE:有と無
 01.永遠の底
 02.風、冴ゆる
 03.star rain
 04.EVERLIGHT
 05.アイソトープ
 06.your soul
 07.赤橙
 08.EDEN
 09.en
 10.ハレルヤ
 11.2145年(有と無Ver.)
 12.世界が終わる夜
 13.黄昏の街
 14.Stay in my hand
 15.FREAK OUT
 16.ある証明
 17.最期の景色

 EN.
  新世界
  Your Song

さあもう一度だけ旅を始めよう [ACIDMAN(2010年~)]

引出整理してたらできました。
IMG_1865.JPG
 諭吉は左上が現在の。違い分かる??(笑)
懐かしい?!(笑)
私、昔から何気にこういう(どういう??)の
集めるタイプでして・・
聖徳太子の1万円と伊藤博文、そして500円札も
実家のアルバムに保存してある、、はず( ̄▽ ̄;)
ぺりぺりぺりって
糊の面に乗っけるタイプのアルバムだから
きっと糊でくっついちゃって
もう使えないかな。。。

でもこれは気が済んだから使っちゃおうっと。
思わぬおこずかいが舞い込んで
ちょっとうれしいです(笑)
でもお店で支払うのは
ちょい勇気いるんで、、、
何かの振込みとかで使おうと思ってます。

さて。
そんな10.23は
ACIDMAN New Single『世界が終わる夜』発売記念
ワンマンライブ
@Zepp Tokyo
でした。
IMG_1863.JPG

久々、ACIDMANのワンマン!
てかACIDMANのライブ自体
久々かも。。
ここ最近すっかり熱が冷めて来てましてね・・(;´д`)
シングル買わなくなっちゃったし。

ただ今回のこのワンマンは
ACIDMANとしては初めての
シングルリリース記念ライブで
しかもここ東京でのみの開催という
若干スペシャル(プレミアムって言ってたっけ)なライブで
チケットはシングル購入者が一番先に買えるという形だったため
買いましたよ、、シングル。
でも激戦になることなく
恐らくその先行でエントリーした人は全員取れたっぽい感じで
若干拍子抜け(笑)
その証拠に
Aが2700番台まで出てたみたい(笑)

が、しかし!
欲がないといいチケットが取れる
っというのは嘘ではないのか?!
今回の番号170番台という
なかなかな番号でして。
いやぁ、、、今度からThe Birthdayとか
the pillowsのチケット
全く興味ない人に取ってもらおうかしら??とか
思っちゃったり(*´ω`)

っというのは冗談で、、、
やっぱどうせ行くなら見やすい場所でみたいですもん
うれしかったです♪

っというわけで、、
端っこでしたが
無事、大木さん側最前いけました~(´∀`人)
むふふ。
いい眺めだった☆
そして端のせいかもしれないんですが
始まった後もさほど押しが来るわけでもなく
終始快適でした。

ちょい押しくらいかな
ライブスタート。
SEは『最後の国』
徐々に高まってく音楽に
もう周りが今か今かと
クラックハンズするのを待ってる感じが
なんかよかったです。

そしてそのクラップハンズをし出して
少ししたくらいに
メンバー登場。
出てくるなりサトマが
クラップハンズを一緒にしてました。

大木さん、帽子はベージュの秋物ハットでしたが
白いシャツを七分くらいに腕まくりして
ちょっとダボっとした色が薄めのデニムにブーツという格好は
なんていうか、、夏の少年みたいな雰囲気で
かわいかったです。
サトマはグッズのTシャツでしたか?
浅めのキャップにナイキのスニーカー。
いっちゃんはイエローに近いベージュのTシャツに
下もベージュベースのカモフラっぽい柄の短パンで
ちょっとラクダみたくて笑っちゃいました(笑)
にしても、、いっちゃん、痩せましたね。
ちょい前にCSのテレビに出てきたときに
わー痩せたーって思ってたんですが、、

そして気になる1曲目は、、、
『風、冴ゆる』
おぉ~
この始まり、、珍しくないですか??
フロアのテンション一気に最高潮でした。
で、
サトマのキャップはこの曲で
早々に落下してまして
気付いたときにはもう落ちた後デシタ。。
やっぱ浅めだったから・・(笑)

続いて『波、白く』
イントロ始まって激しくなる前辺りで
サトマ「行くぞー!東京!」
あれ?サトマって
こうやって叫ぶ人でしたっけ??
ちょいビックリしてしまいました。
この曲は大木さんがピックを口にくわえて
指弾きするところがあるのが見ものです♪

次に『スロウレイン』
以前はあまりやってなかったように思うこの曲も
ここ最近は割と聞く回数が
多くなったなーなんて思ったり。
人気曲だけあってホント名曲です。

ここで最初のMCでしたっけ。
「Zepp Tokyoへようこそ!」って。
そして「やっぱワンマンいいねー」と
うれしそうに。
あはは。。
久々のワンマン
それまで今年は夏フェスもそうですが
結構イベントに数多く出てるなーって印象で
そこでは何気にアウェイ感感じてたんでしょうか・・(笑)

ここでこういったシングルリリース記念のライブは
今回が初めてだって話。
「初めての試みなのに
こんなにもたくさん集まってくれて
ありがとうございます」って。

そして「今日ここにはいろんな人が来てると思います。
落ち込んでる人、元気な人、嫌なことをいっぱい抱えてる人
一人で来た人、恋人と来た人、友達と来た人、家族と来た人、、
でも、ライヴっていうのは、
みんながひとつになれる場所で
なるべく、悲しみとか、そういうものを全部乗り越えて、
明日が見えるような、輝く星に手を伸ばすような、
永遠にその光がが続くような
ライヴにしたいなと思いますので
最後までよろしく!」
・・・半分某レポサイトからパクった(笑)
   覚えきれないって・・

「そんな希望の光について歌った曲」
みたいな曲紹介から
『EVERLIGHT』

これは今年の新曲1発目ですね。
あまり聞きこんでなかったせいもあって
ちょっとノリ切れない部分がありましたが
でもACIDMANらしいっていうか
バーッと目の前に明るい光が輝くような曲で
素敵でした。

どこかの曲から、、、
時々曲によって
バックに映像が映し出されて
これまたACIDMANらしい
映像と曲との調和を醸し出していて
流石~って感じでした。

ここからそういう爽やかな曲が続きます。
『アイソトープ』
一瞬音程がつかみ切れず
何の曲か分からなかったなぁ・・
なんか不思議な感じでした。

そして『RIVER』
確か、、、つなぎのアレンジがあったっけか。。
これまた大木さんが途中指弾きするんで
ピックを口にくわえる場面があるんですが
さらにきゃっ♪ってなったのは(笑)
なんか歌いだすギリギリまで
ピックが口にくっついちゃってて
取りながら歌ってたこと!
上手く文章説明しきれないんですが
見ててかなりハラハラしちゃっいました。

続いて、、、ドラムが鳴り続いて
『FREESTAR』
この曲はライブでどんどん盛り上がる曲に
成長していった曲だなーって印象の曲。

次に『赤燈』
この曲聞くたびに
ここまでデビュー曲が一番の代表曲ってバンド
他にいるかな?って思っちゃいます。
ホント、最初からクオリティ高かったんだなーって
つくづく思います。

「言葉がなくても
頭の中に浮かぶイメージから気持ちが変わってきたり
さっきの曲でもあったけど
たった1秒でも世界が変えられるし
気持ちが変わる、、
そんな素晴らしいものが音楽だと思っています。
・・・インストゥルメンタルは好きですか?」

そこから『slow view』
インストの曲ですね。
私自身あまりインストの曲は好きじゃないんですが、、
ACIDMANはかなり好きみたいですよねぇ・・

その世界観が続いたまま
『Spaced out』
これもかなり、何て言うか・・
難しい曲になってたように感じました。

終わると「かなりディープだったね」って大木さん。
そうそう。まさにそんな感じ!(笑)

今回のライブのリリース記念になっている
シングル「世界が終わる夜」について
大木さん「今までCDなんて買わなくていいから
ライブに来い!って言ってたけど
このCDが売れない時代
さらに疲弊していくレコード会社を見てたら
流石に、、、あの、、CD買ってください!(笑)」

するとサトマ「そんなこと言うの初めてじゃない?
CD買ってなんて、、」って。
大木さんもそう言われて
「あーそうかも。そうだね、、」って。
それ聞いてなんて言うか
この人たちはホントに売上とかセールスとか
気にしないでやって来た人だったんだなって
改めて思ったというか・・
上手く説明できないんですが
サトマがポロっと言ったその一言が
妙に確信もてるというか
ちょっとジーンときちゃいました。

そしてここからはまたまた某レポサイトから
いただいちゃいますが、、
私が覚えてる内容は
自分は(歌詞の中で)よく世界を終わらせてるけど
世界が終わって欲しいなんてこと
全く思ってなくて
昔からそのことがずっと怖くて、、
ただ、いずれ自分たちは絶対に死んでしまうし
世界も終わってしまうと思う
でもその時に隣で好きな人が笑ってくれてたら
それだけでいいんじゃないかって思って作った曲だと。
そして大切な人を想いならが聞いてくださいって。

引用・・
 「僕はよく、世界を終わらせるなあと思うんですよ、
 歌詞の中で。
 もちろん、世界が終わってほしいなんて、
 1mmも思ってないです。
 だけど、君も、僕らも、必ず死んでしまう。
 そして、世界も必ず終わるんです。
 そういうことが、ずっと昔から怖くて、悲しくて、
 不安で、寂しくて、ずっと眠れない時もあって。
 愛しい人と死に別れたり、
 震災以降いろんな悲しみも生まれて、
 何がいちばん希望が持てるのかな?とか考えるんですけど・・・
 まずひとつ、自分の価値観の中で、
 きっと世界は生まれ変わるんじゃないかなと思っていて。
 そうすれば、別れた人ともまたどこかで
 会えるんじゃないかなって。

 でもやっぱり、今生きている以上、
 必ずその終わりは来るわけで。
 その時に、隣にいる人だったり、家族だったり、
 仲間だったり、友達だったりが笑ってくれれば、
 それだけで救われるような気がして。
 大災害の時でも、手を握り合って、
 笑っていられたらなと思って、この曲を作りました。
 大切な人を、みなさんも思い浮かべて聴いてください」

そしてプレミアムライブと言うこともあり
シングルでも演奏に参加している
ストリングス隊が登場!
この1曲のためだけに呼ぶって
まさにプレミアム!!
この完全Ver.で『世界が終わる夜』

ただただ聞き入っちゃいました。
でも私、大木さんが泣きながら歌うんじゃないかって
それだけが気になってしまって(笑)
だってMVの撮影で
自然と涙が出ちゃったって
なので勝手にハラハラしてました。
終わりの方少し、ん??って思う感じもありましたが
なんとか無事歌い切ってて
ホッとしました~(笑)

いやぁ、、すごいスケール感の曲です。
ストリングス隊に拍手を送った後は
『ALMA』
この流れ最高!

この曲かどうかは覚えてないんですが
色んな曲で
演奏しながらループ録ったり
機材を駆使して演奏してて
そういうのがあるから3人なのに
3人とは思えない演奏なんだな、、って
改めて思いました。
ホント、すごいです。
なんていうか・・まさに芸術ですね。

そしてここで
恒例?!いっちゃんのMCタイム!(笑)
「ある程度想像はしてたんですけど、
ここまで神聖な雰囲気になるとは思ってなくて、
すごくしゃべりづらいです!(笑)。」って。
あははは。。。

で、その『世界が終わる夜』のMV撮影で行った
アイスランドの話へ、、
キュウキュウのスケジュールで
かなり弾丸ツアーだったそうなんですが
「アイスランドよかったよねぇ」って言うと
シーン・・
大木さんも「もう終わりかと思った。。ビックリした(笑)」って。

いっちゃん的に、自分のMCタイムでは
大木さんの喉を休める時間って認識があるらしく
「あ、、(大木は)休んでてください
(サトマに)お前だよ!なんか言えよ!」って。
するとサトマ「話かけんじゃねぇーよ!」
いっちゃん「なんだよー俺たち同級生だろ?」
サトマ「ついでに言うとライブ中も
こっち見ないでくれます?」
いっちゃん「それはお前がこっち見てるからだろー
それがアイコンタクトじゃねぇーのかよ!」

気を取り直して?!
アイスランドで買わされたという
鳥の着ぐるみっぽい帽子を被りながら話をし
「今回のアイスランドで俺が一番発した言葉は
すげぇ!でも最高!でもメシが美味い!でもなく
コケェ!でしたー」って。
鳥の鳴き声もあるんですが
「実際にアイスランドには
苔がいっぱいありましてね、、ふかふかの・・」っと
苔と掛けてたみたいなんですが、、
フロアのリアクションイマイチ。。

大木さん「もう少しウケると思ったよね、、」
なんでもリハでも同じセリフで2回も練習してたようで
リハの方がまだ調子よかったんじゃないかって。
ここサトマのいっちゃんイジリ炸裂で
「別にリハも調子よくなかったけど?」って言うと
いっちゃん「お前、バカウケだったじゃねぇーかよ!」
サトマ「全然ウケてないんですけどー」
この言い方が最高でした。

そして次の曲への曲振りも
いっちゃんがコケェ!のテンションで言ったんですが
コレがなんて言ってるか全然伝わらなくて・・
いやぁ。。今回のスベリ具合はひどかった(笑)

えーっと、、曲は『type-A』でした。
なんと!
うれしい!!
でもイントロ聞いても
いっちゃんの言ってた曲名
理解できなかったんですけどー(笑)

ここからラストスパート
『stay in my hand』
これこそ、ほっとんど聞いてなくて
テンション上がり切れず
ちょい残念。。

でも『新世界』はよかった!
そこからの『ある証明』は
あーこれこれキターって感じの盛り上がりで
最高でした。
演奏も熱かったです。

「ありがとう!ACIDMANでした!」
本編終了。

続いてアンコール。
みなさんグッズのTシャツに着替えて登場。
「アンコールありがとうございます。」
そして「楽しかったねぇ。。。」としみじみ。
サトマかな「俺は楽しかったよ
思ったよりアッという間で、、」って
言ってるのがまたかわいくて。
そして大木さん「みなさんはどうでした?」っと
フロアから大きな拍手が鳴り続けると
「伝わるねぇ~ありがとう!
ホント皆さんのおかげで
こうやってライブを楽しくやらせてもらえてます。
ほんとにありがとう」って。

ここで、、11月に出るアルバムの話。
「あんまり自分のアルバムのこと褒めたくないけど
すげぇーいいのができちゃいましたよ!」って。
そして今回のライブはプレミアムだから
大切なお知らせがあるとのこと。
かなりもったいぶってるくせに
「えーっと、、まずは一悟くんがやめるってことと、、、」って
かなりサラッと(笑)
いっちゃんこれには「なんだよ、
サラッと言うね、、てか、辞めないし!」
フロアからも「お疲れ様ー」とか声聞こえてきてて
「止めないって。てか、引き止めろよ!」って反論(´m`)

「えーっと、、そのうち夢は叶うとして
アルバムリリースとくれば、、ツアーですよ!
ホントは今日の9時から発表なんだけど
一足先に発表したいと思います。
いつからだと思う?」
こういうフロアとのやり取りも
なんか新鮮な感じがしました。
ツアーは2月からで初日はここZepp Tokyoで
2/6からだそうです。

さらに!発表はまだあって
このツアー海外にも行き
最後は5回目の日本武道館!!とのこと。
そしてモバイル会員向けに
明日(10/24)からチケット先行があるって。
ここまで言ってくれるの
そうないです(笑)

そして新しいアルバムから1曲
初披露ということで『EDEN』を。
初披露っていいですね♪
今となってはあまり覚えてないんですが
スポーツ番組のエンディングとかで流れそうな映像が浮かぶ
感動的な曲だったように思います。(うろ覚え・・笑)

そこから『アルケミスト』
いい感じでドラムが鳴り続いて
イントロへ、、って感じだったんですが
急に大木さんが左手を「イテテ、、」って
曲ストップ。
「爪に、弦がグイって(喰い込んで)、、」って。
でも血は出てなかったようで
再スタート。

アクシデントありましたが
そんなこと気にならないくらい
熱い演奏でした。
あーこの曲、、好きです。
普段あまりACIDMANの曲を聞くことが少なくなってきてただけに
久々に聞いて
いいわ~って思いました。

最後は盛り上がって終わるぞー!っと
『your song』
そう来なくっちゃ!
この曲ラストってすっかり定番に。

「ありがとう!また会いましょう!
ACIDMANでした!!」

ダブルアンコールの拍手のしばらく鳴ってましたが
ライブはこれで終了~。。
楽しかったです(*´∀`*)

でも気持ち的に
やっぱりどこか俯瞰で見てしまってる自分がいます。
曲を聞けばいい曲だって思うし
ライブに行けば楽しいって思うけど
前ほど熱くは盛り上がらないっていうか。
ま。
ゆるゆる応援していこうと思います♪


<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.風、冴ゆる
 02.波、白く
 03.スロウレイン
 04.EVERLIGHT
 05.アイソトープ
 06.RIVER
 07.FREESTAR
 08.赤燈
 09.slow view
 10.Spaced out
 11.世界が終わる夜
 12.ALMA
 13.type-A
 14.stay in my hand
 15.新世界
 16.ある証明

 EN.
  EDEN(新曲)
  アルケミスト
  your song

 ※引用したレポサイト


空と太陽と海と土と音楽に寄せ触れていたんだいつでも [ACIDMAN(2010年~)]

朝、たまった洗濯物を干して行ったんですが
不安定な天気で
どうやら雨が降ったっぽい。。

いや、それは予想していたことなので
別にいいんですが
一体どれくらい振ったのか、、が謎。
会社にいた間、確かに少し降ってたけど
まぁ、ギリ、
洗濯物が少ししっとりするくらいな量かなー
程度だったので
なら洗い直さなくてもいいかーって。

ただお昼頃
スマホに届く防災速報で
私が住んでいた地域に"猛烈な雨予測"が点灯していたもんで
実はずぶ濡れになっていたらどうしよー、、って。

いつもは基本
家に帰って触った時に
湿ってなければOKという判断基準なのですが
今回ばかりは
一瞬にして濡れて
その後風もあったしで
一気に乾いたんだとしたら
大丈夫かな・・って
ちょっと不安(笑)
ま、知らぬが仏ってことで
見て見ぬふりしておくか(;´д`)

さて。
そんな6.6は
ACIDMAN LIVE TOUR "ANTHOLOGY"
@福岡DRUM LOGOS
でした。
IMG_1356.JPG

出発の日にチラリと
今月の大移動月間についてメモしましたが
行ってきましたよ、、福岡→鹿児島→名古屋経由の長野
無事、、予定通りすべて事が進み
今はホッとしております(笑)
あまりに移動・移動でバタバタし過ぎて
ホッとんど観光どころじゃなかったのが
ちょっと残念っちゃー残念ですが
予算重視ってことで
そこは仕方ないっす。。

ってことでまずはその1日目
福岡編です。

なぜ、熱が冷めてきてるACIDMANのライブに
福岡まで行ってきたか、、
一つは東京の日が仕事で行けない日だったから
、、ですが
そこで諦められずに
遠征までして行ってきたのは
今回のツアーが
ファンからの投票をもとにセトリを決めるという
アンソロジーツアーだったからです。
アルバムツアーだったら
そこまで頑張んなかったかも、、ね。

正直熱が冷めてきた理由の一つに
ライブのやり方にちょっと熱意が感じられないっていうか
大きなハコでしかやらないし
アルバムツアー以外のセトリは
だいたい定番曲ばっかだし
なんだかなー。。。って気持ちがあったから。

でも今回は念願の!
普段あまりやらない
過去の曲からレアな曲まで
やってくれるって言うんだから
行かないときっと後悔するって。
あと、これで盛り上がらなかったらそれまでだって
思ってたし。

一種、私的に
今後ACIDMANに対してどうしていくか
決断するためのライブでもあったのです。
・・・大げさだってね(笑)

もともと半休で行く予定だったので
時間がギリギリ17時着の飛行機。
ただ、、、なんかちょっと遅れたんですよね。。
多分17時過ぎてたと思う。
福岡空港は地下鉄で15分くらいの距離ってのが
ホントありがたいです。
いつもは後ろの方の席に座るのに
前の方を指定して
荷物も機内持込み
着後ダッシュで地下鉄に乗り込み
最寄駅へ。
この時点で17:30過ぎ。
そこからもダッシュでホテルに向かい
(ホテルもこの日はライブハウス側ってだけで決定)
荷物を置いて準備を整え(17:45)
会場へ。
無事、開場10分前くらいには到着できました。
ふぅ~。。。

番号は、、300番台。
そうそう。
福岡はZeppじゃなくロゴスだったってのも
行く気持ちになれた大きな理由だったりします。
Zeppじゃないハコで見れるのって
そうないですから。。

ロゴスは2回目でしたが
あんなに段々になってたんだ、、ってくらい
小さな段が何段にもなってて
中々見やすいハコでした。
最初は一番下のフロアに行ったんですが
ちょっと見えにくかったので
その次の段の最前(っつても柵はない)が空いてたので
そこでゆっくり見ることに。

ここがかなりのベストポジションで
視界良好、押しもなく
かなりいい感じでした。

ちょい押しくらい?でライブスタート。
SEは『最後の国』
この曲は気分が高まりますね。
最後の方のクラップハンズするところとか
ワクワクします。
途中でメンバー出てきて
歓声や拍手も盛大になり
フッと終わって
気になる1曲目は、、、
『Stay on land』
激しめで来るかと思いきや
ミディアムから始まりとは。
でも曲としては
ホントレアだわ~って曲で
これからのセトリに期待が持てました♪

久々のACIDMAN
オオキさん髪の毛短くなりました。
昔のチョイロン毛風なのも
キライじゃないんですけど。
白のVネックに麦わらハットで
超夏先取り的な衣装にちょっと笑ってしまいました(笑)
あといっちゃん、痩せた??
こちらはベージュ上下で
微妙な色使い(´m`)
サトマは大きな変化はなく
黒のTシャツだったっけな・・
相変わらず笑顔が素敵でした。

続いて『式日』
もうACIDMANのライブ自体
久々~なので
何気にどれがきても
久しぶりだわ~って感じだったかも(笑)

そして『migration 1064』
あーやっぱこの曲
人気なんですね。
一時期この曲を割とやってくれてた時があって
でもそうなる最初の時に
イントロ流れた瞬間
ワーって歓声上がってたの
よく覚えてます。
まだそこ当時は私自身
ACIDMAN聞き始めたあたりに頃で
どれがレア曲なのかとか
全然分からなかったから。

次に『id -イド-』
この曲の前に最初のMCだったっけな・・
この曲の後だったっけな・・
ちょっとそこ、記憶ないんで
全てのMC箇所、適当です。。(;´д`)

あとこの曲でサトマのキャップが
落ちたんだっけな・・
今回はいつも以上によく見えたんで
注目してて
ブーン、、、って落ちていくのが
目の端っこの方に入ってきてた
気がしてます(笑)

『id -イド-』はライブで聞いたの
初めてかも?
音源としては何回も聞いたことありましたが
全然タイトル浮かんでこなかったです(笑)

「ACIDMANです。
アンソロジーツアーへようこそ。
今日と言う日は一日しかありません、
その一瞬一瞬を素晴らしいものにしていきましょう」
みたいなオオキさんのMCから
『River』
この曲はね、、、間奏部分に
オオキさんがピックをくわえて弾く箇所があって
初めて聞いたときの興奮ったら(≧▽≦)ゞ

次に『プラタナス』そして
『静かなる嘘と調和』
いやぁ、、期待を裏切らない
レア度満載のセットリストに
ビックリです。

それにしても、、
ACIDMANってライブに行くたびに思いますが
3人とは思えない
演奏力の強さっていうか
それに圧倒されます。
決して激しいゴリゴリした曲が多いわけじゃないから
勢いでそう感じるっていうんじゃなく
なんか壮大な重厚感っていうのか
ホントすごいです。

「今回のアンソロジーツアーは
いつの間にか作った曲が100曲くらいたまりまして
普段のライブでやれないでいる曲たちを
どうにかしてやれないかとずっと思ったところ
ふと、隣のバンドをみてみたら
THE BACK HONEっていう、仲のいいバンドがいるんですけど
マニアックヘブンっていうのをやってて
それをそのままパクってやれっていうね(笑)

そしてうちらのモバイルサイトってのがあって
そこのファンの方に1曲投票してもらって
上位30曲くらいの中から
20数曲やるというライブになっています。
なのでいつもと違う?って思う人もいるかもしれないし
初めてライブに来た人にとっては
知らない曲も多いかもしれないし
まぁ、そもそも、そんなの関係ないって人も
いるかもしれないですけど(笑)

盛り上がる所は盛り上がってほしいし、
歌ってるときはしっかり歌を聴いてほしいし
、、いや、歌なんか聞かなくても良いんだけど(笑)」
へぇーへぇー
THE BACK HORNのマニアックヘブンの
パクリだったとはゞ(≧ε≦o)
でもそういやってない曲たちを
どうにかライブでやれないかって
いやいや、適当に普段から盛り込んでくれて
いいんですけどねぇ、、って
思ったりもしたんですけど(笑)

「えーっと、、次の曲は
実は一度もやったことない曲で
アルバムにも入ってないし。。
でも、やらないのは理由があって
みんな知ってるのか?って(笑)
でも今回やってみて盛り上がってくれてるのをみて
今後もやっていってもいいかなーって。
・・・分からないですけど、、、」
一瞬、私がリクエストした曲か?!って
ドキドキしちゃったんですが
曲は『コーダ』でした。

あぁ、、
って一瞬、がっかりしちゃったんですが(笑)
初めて聞けてよかったです。
やっとゴリゴリ系きたーって曲だったし。

で、で。
ここからの3連チャン
ヤバかったー!!

まず『揺れる球体』
あぁ~この意味不明な
ザ・理系的な感じが初期の曲って雰囲気満載で
いいです。

そして『プリズムの夜』
きゃーきゃー!!
この曲は私がACIDMANを気にしだしたきっかけの曲なんで
思い出深いです。
ライブで聞くのは初めてではないですが
確かに、ほっとんどやったことはないです。

そして『OVER』
いやぁ、、最高♪
もうただただ聞き入ってました。
またオオキさん泣いちゃうんじゃ、、って
ちょっとハラハラしちゃったんですが
歌ってるときは大丈夫だったと思います。
でも歌い終わった後
汗拭くときに一緒に
目頭グーって押さえてたような気がしないでもないです。

沈黙になってしまったので
いっちゃんがMCを始めたように感じました。
今回のツアーの感想を言ってたんですが
最初慌てて喋ってたので
サトマに「もっとゆっくり話さないと」って
注意され
少しゆっくりしゃべるも
「何言ってるか分かんねぇーよ」って
バッサリダメ出しされてました。

話してた内容は
うろ覚えなんですが
昔は車で東京から来てた。
1100キロくらいだそうで、、
会場もBe1の方で(ロゴスより小さいハコ)
今は新幹線とか飛行機とかで来させてもらってるけど
昔の曲をやるとその当時のことを思い出してして
楽しくやらせてもらってる
みたいなことだった、、かな。

そしてオオキさん。
「さっきのOVERって曲は
透明なカケラをって歌ってる曲で
透明なカケラって変な話だけど

俺たちは目に見えない音を奏でて
その何かを表現してる

生まれた時には真っ白で汚れてなくて
生きていくうちにどんどん汚れていく
でもきれいごとでもいいから
キレイでいたいって
人はいつかは死ぬ
人生は一度だけだから」

そんな想いを込めて
『季節の灯』
アコギでキコキコ弦がこすれる音っていうんですかね
あれが何とも言えずキュンとした気持ちになる曲。
MCでも言ってた想いが
ギュっと込められてて
熱い演奏と歌でした。

続いて『銀河の街』
『FREE STAR』
この2曲は割と定番曲ではありますが
人気あるのは納得です。

「いやぁ、、オオキは本当にいい曲を作ってくれます。」っと
いっちゃんMC。
「ご存じのとおり、俺らは高校の同級生で
同じ部活、、軽音楽部だったんですけど
まぁ、俺はその時はオオキと一緒にバンドは組んでなくて
サトマと組んでて
サトマはオオキとも組んでて。
もう高校の頃からオリジナルとかやっててね。

で、俺は先見の明があるのか
オオキを見た時に、コイツと一緒にやってれば
食いっぱぐれないって思って
でも素直に入れてくれ、、とは面と向かっては言えず
わざオオキ達に聞こえるように
彼らがやってるオリジナルの曲のドラムを一人で演奏したりして
猛烈に入れてくれアピールをして、、」

サトマ「どうやって言ってたか知ってる?
アソコのドラム、俺なら、こうやるねって」

オオキ「俺は本当に最後まで入れたくなくてさ。
でもサトマとか当時のVoが入れようって
、、、民主主義だからね。
多数決で泣く泣く。
俺リーダーだったから
そのドラムに泣きながら連絡して
ずっと後悔して眠れない日々でさ、、、」

一悟「おい!今まで眠れない日々なのかよー
ま。結果オーライ!(笑)
ただ、、唯一誤算だったのは
ここまで髭を伸ばせって言われるとは・・
そしてこのずっと坊主?
あとあんなに置いてかれるとは思ってなかったー、、」

ちょいちょいそのバンド組んだ経緯とか
聞いたことありましたけど
なかなか興味深い話でオモシロかったです。

ラストスパートは『風、冴ゆる』
忘れちゃいけない?!『ある証明』
『赤橙』は入ってなかったけど
『ある証明』は欠かせないのね。。
いや、盛り上げる系の曲が少なかったから
必要だったのかもしれないですね。

そして最後は『and world』
おぉ~
うれしいー
この曲は長いし、きっともうやらないんだろうなって
思ってただけに
こうして聞けたのはうれしかったです。
なんて言うんでしょ
ぶわぁーって広がっていく世界っていうんですかね
その感じが何とも言えず素敵な曲です。

それにしても、、、
振り返って見るとアルバム「and world」からの
選曲が実に多いこと。

1曲1曲が長めの曲が多かったせいか
本編だけで約2時間弱ってとこでしょうか。
続いてアンコール。
皆さん、グッズのTシャツに着替えて登場。

「さっき、上で(楽屋)サトマとも言ってたんだけど
今日が最後でもいいくらい
いいライブができてます!
これは皆さんのおかげでもあるんで、、ありがとう。
福岡は、、ロックが根付いてる街だからね。
・・・知らないみたい?」
そう、めんたいロックって言うんですっけ?
新潟と博多はロックの街って
よく言われてますよね。

それにしてもー
今日が最後でもいいくらいって
すっごいうれしいお言葉♪
でもホント、なんかいつも以上に
熱いものが伝わってくるライブのように感じてたんで
間違ってなかったって確信が持てて
ちょっとうれしかったです。

「次の曲だけ、、唯一ランキングに入ってない曲を。
なぜなら、、一番最近出した曲なんで(笑)」っと
『EVERLIGHT』
CSでMVで何回か見た(聞いた)曲。
久々シングルにしては割とアッパーな曲かなーって
印象です。
でも、もう、シングルは買わないんだ・・

そして。
ついに!念願の!!
曲紹介、、、特になかったんだっけなー。。
なんかいきなりタイトルコールだったような?
そうです
きました~『培養スマッシュパーティー』
聞いた瞬間、歓声あげちゃいましたって。
何年越しだ?
何回かアンケートに書き続けた時もあったくらい。

いやぁ~
今の声で聞くこの曲、
実にカッコよかったです。
10周年のときに『to live』を再録したのを聞いた時も
いいわ~って思ってましたが
初期の曲はゴリゴリ感ハンパなくって
それはそれでカッコよくて好きです。

続く『ドライドアウト』がまた
テンション上げてくれてよかったです。

ふぅ~
何、この、アンコールの充実っぷりったら。
まだまだ続くんじゃ?って錯覚起こしちゃったくらいですが
残念ながら次で最後でした。

「最後は、、しっとりとした曲で終わっていいですか?
もう37にもなると、、(笑)
最近の曲ですが堂々のランキング!」という
『ALMA』
「ALMA」って言葉の意味についても
少し話をしてたと思います。

「ありがとう!!」

もう1回アンコールあるかなー、、なんて
少し期待しちゃいましたが
これで終了。

それにしても
いやぁ、、いいライブでした。
ホントに。
完成度高い演奏力もそうですが
やっぱいい曲多いな~
毎年という訳にはいかないけど
また機会があればやりたいって言ってたんで
ぜひ、それは定期的にやって欲しいなーと
思いました。

そう言えば。。
前回ツアー辺りから?
終演後にいっちゃんが物販に立つというのをやっていて
でもその売上貢献度たった?!2%だそうで(笑)
リベンジしたいんで今回も立ちます!って。
握手したい人もそうでない人もぜひ!
ってことで。
なんか思わずグッズ、、買ってしまったよー。。
IMG_1358.JPG
しかもSサイズしかないTシャツ。
でもデザイン的にこれが欲しかったんだもん(>ω<)
いっちゃんには「最高のライブでした。
また楽しみにしてます」って言っておきました。

<セットリスト>
 SE.最後の国
 01.Stay on land
 02.式日
 03.migration 1064
 04.id -イド-
 05.River
 06.プラタナス
 07.静かなる嘘と調和
 08.コーダ
 09.揺れる球体
 10.プリズムの夜
 11.OVER
 12.季節の灯
 13.銀河の街
 14.FREE STAR
 15.風、冴ゆる
 16.ある証明
 17.and world

 EN.
  EVERLIGHT
  培養スマッシュパーティー
  ドライドアウト
  ALMA

で。
ロゴス、終演後はソフトドリンクのみになるらしい。。。
悔しいので
ホテルで1杯
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リッチにヱビスだよん♪

あと、おまけ★
博多発?!とけないアイス!
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いつぞやの情報番組でやってて
アイスっていうか、、なんだろ・・なんか不思議な触感なんですが
なかなか美味しいんです。

風の中で立つ すべての孤独と儚さを抱いて声を掲げる [ACIDMAN(2010年~)]

ここんとこずっと
タワレコ渋谷店にあるタワーカフェで
アルバイトさんを募集してます。
towercafe.jpg
割と人気ある職種&場所だと思うんですけど
そんなに決まらないもんですかね??
それとも条件に合う人がいなくて
応募があっても落としまくってるとか?

タワーカフェみたいなお店
いいよね~
お金の心配しなくていいなら
こういうところで働きたい。
てか、カフェとかやってみたい。
でもすぐにお金のこと考えちゃう時点で
ダメですかね。。(-c_,-` )

さて。
そんな3.1は
U-EXPRESS LIVE 2014
@さいたまスーパーアリーナ
へ行ってきました。
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当初行く予定ではなかったんですが
お友達がライブモニターに応募してくれて
当たったそうで
お誘いいただきました♪
ありがとうございます!
3月は暇過ぎだったのでうれしいです(*´艸`)

このU-EXPRESS LIVEは
レコード会社ユニバーサルが企画してるイベントで
昨年から行われており
今年は2Dasyあるそうです。
別にユニバーサル所属じゃなくても、、っとは言ってましたが
EMIはユニバーサル傘下だったから
多分全部そういう系列なんじゃないかと思います。
余談ですが、、、10-FEETもユニバーサルだった!
ずっとインディかと思ってたんですがメジャーだったとは。。
、、って話反れました。。

出演は、、
 fade(O.A)
 The BONEZ
 TOTALFAT
 Fear,and Loathing in Las Vegas
 ACIDMAN
 DJ STARSCREAM-SID WILSON-#0 of SLIPKNOT
 VAMPS

2日目はケイティ・ペリーとか
きゃりーとか有名な人がいっぱいらしく
SOLD OUTみたいですが
1日目はかなり売れ行き厳しかったようで
場内もガラガラでした。
まぁ、、ラインナップ見ればわかりますが
系統バラバラっすからね(ll'ェ')
いや、いいんです。
異種間交流っていうんですか
それはそれで。
でもあまりに違い過ぎるとこうなるよ、、って
ことですよ。

開場は13:30で
開演15:00
ライブ終了は、、、20時前くらいでしたかね。
長丁場だし興味あるのACIDMANくらいだし
席ありがいいわ~って思ってたら
その通りになってくれて
でも思いのほかステージにも近くて
ホント素晴らしい待遇でした(笑)
ただ、、出入り自由じゃなかったのは
ちょっと辛かったけど。。

トップバッターO.Aのfade
ホントにO.Aで開演15時の30分前からの出演でした。
だったら開演14:30ってことに
してあげればいいのに、、って思ってしまったのですが・・

Voさんが外人だったので
てっきり外タレかと思ったら
日本語ペラペラで
しかもバンドメンバー全員日本人だし
どうやら日本のバンドのようです。

普通に爽やかなロックテイストのバンドで
悪くはなかったです。

続いてThe BONEZ
コチラは事前に調べて行ってたのですが、、
RIZEのJESSEとそのRIZEの元Gt.
あとはPTPのBaとDrが一緒になって始めたバンドです。
それ知ってから
ちょっと興味あり楽しみにしてました。

いやぁ~流石っす!
盛り上げ方とか曲の進め方とか
MC、告知の仕方など
全てが流石って言えちゃう流れでした。
もちろん、一番重要な歌も
カッコよかったです。

途中ステージ下に降りてきて煽っちゃうところとか
PTPの曲を歌っちゃうとことか
分かってるね~って感じでした。
ロック魂見せつけたって感じで
カッコよかったです。

ここから転換中にBOOさんが出てきて
手短にMCを。
BOOさんもやりにくそうでした~(笑)
なんていうか
「最高のイベントですよね!」とか言ってるのに
かなり無理がある感じで・・・
でも終わったバンドに対してのコメント
このThe BONEZについてや
ACIDMANについて
すごく的確な表現をしてて
流石でした。バンドを知らないと
ああは言えないよね。

ここで一旦外に出て、、、
はい。
例のラジオタイムです(笑)
いや、トイレタイムで
ついでにラジオ聞いてた、、ってことで(≧▽≦)ゞ

なのでこちらもちょっと楽しみにしてた
TOTALFAT
終わりしか見れませんでした。
ま。
TOTALFATは何度かライブ見たことあるんで
いいか。
TOTALFATは熱いライブをするバンドで
ここでも上手にお客さんを盛り上げて
熱いライブしてました。

調べたところによると、、
どうやらラルクのトリビュートでカバーした曲をやったとか。
って、、、ラルクのトリビュートが出てたことを
今知ったのですが
TFがやった曲は「Driver's High」だそうで
それはちょっと聞きたかったわ~・・

そしてFear,and Loathing in Las Vegas
2回目を見ることがあるとは・・・
今年のライブ始め?!
THE BACK HORNと六本木で対バンしたバンドです。
私的にはちょっと苦手・・
なのでできればこの時間がラジオタイム(トイレタイム)
だったらよかったのにーっと
タイムテーブル見てて思ってました。。
上手くいかないわね、、、

でも来てたお客さんは
割とヘドバン好きみたいで
暴れてる人多かったです。

そしてやっときました。
ACIDMAN!
最近はめっきり曲も聞かなくなったし
前ほど追いかけなくなったとは言え
でもまだモバイル会員だし
6月には福岡まで行っちゃうし(笑)
決してキライになったわけではないのです。
踏ん切りが悪いとでも言いますか、、、(-ω-`)

SE『最後の国』でメンバー登場。
盛り上がってくるところの
クラップハンズ、あるのかなー
でも知らない人ほとんだよなーって
ドキドキしてたら
ちゃんとありました。
ちょっとホッとしました(笑)

サトマがグッズのTシャツ着てました。
オオキさん、髪の毛がすっかり短くなって
ハットからほっとんど髪が出てなかったです。
いっちゃんは、、痩せた??
メンバーもあのクラップハンズを一緒にちょっとやってて
それはなんかうれしい♪

バシっと終わり
少しの沈黙。
気になる1曲目は、、、
『リピート』
?!
えー、、、そこは激しめの曲で
攻めて来ないのー??っと
ちょっと残念。。

にしても久々に聞くACIDMAN
この日のオオキさん、声よく出てて
素敵でした。
ちょっとメロディを変えて歌ったりして
特別感を感じました。
なんだかんだ言っても
ACIDMANって大きな会場が似合っちゃうんですよね。。
なんだろ、、曲調のスケール感なのかな。
宇宙やら人の生やら死やらをテーマの曲だからですかね。

「えーっと、、初めて見る人も
ずっと知ってて応援してくれてる人も
楽しんでいってください。」と短いMCがあり
『±0』
キタキタ。
やっぱ激しいの来ないと。

そして『ある証明』
この日はサトマ側だったので
サトマのキャップブーンを見逃さないぞ!って
思ってたんですが、、
オオキさん頑張ってるわ~って見とれてたら
気付いた時にはすでに遅し。。。
落ちてマシタ・・( ̄▽ ̄;)

何度も聞いてる『ある証明』ですが
なんて言うか、、
熱いもの感じました。
魂の叫びって言うと大げさですが
それくらい何か込められてた気がします。

次に『新世界』
出だしだけ聞くと
何の曲だっけ、、って思ってしまうあたり
ACIDMANの曲からいかに離れてたかを
物語ってますね(笑)

でも 今日、世界は生まれ変わる って
なんかまさに今のACIDMANにピッタリな感じがして
グッときました。

「早いもので、、次で最後の曲になります。」
えー・・・
「早いですよね。。ホント。自分でも早すぎて
ワナワナしています(笑)
30分じゃまだまだ伝えきれないこと、
描ききれないことがたくさんあります。
もし今日、少しでも気になったらまたライブあるんで
ワンマンでも、こういったイベントでも
もちろん音源でもいいのでチェックしてみてください。
あ、名前だけでも覚えて帰ってください。
ACIDMANって言います」

最後は『ALMA』
曲についての説明もしてたと思うんですが
ちょっと忘れちゃいました。
ALMAは名曲だと思います。
最新アルバムからよりも
この曲をこういうイベントでやる曲の最後に持ってきたのが
すごくうれしかったです。

ホントにアッという間で
30分とは言え
他のバンドはもっと長く感じたのは
曲を知ってる・知らないの違いなんでしょうか。。
もう1曲くらい激しめで短めの曲
ネジ込んでもよかったんでは??って
思ってしまいましたが、、、
ま。冒険しないのがACIDMANですかね(笑)

いや、でも!
今年はかなり冒険してるか??
出演するライブ(イベント)かなり多いし
何と言ってもアラバキに出るし!
ってことは
今までアラバキに出なかった理由は
事務所にあったのか?!
今年はRSRもあるかもね☆

<セットリスト>
 SE:最後の国
 1.リピート
 2.±0
 3.ある証明
 4.新世界
 5.ALMA

IMG_1148.JPG
そうそう。
新曲出るんでした♪
フライヤーうれしい*:.。☆..。.(´∀`人)

続いて、、
DJ STARSCREAM-SID WILSON-#0 of SLIPKNOT
DJタイムです。
でもこのDJ、SLIPKNOTの方のようで
一応世界的に有名な方のようです。
ただイマイチよく分かりませんデシタ・・・

途中まさかの?!お面取り&歌いだすという
パフォーマンスには
ちょっとわぁ~っとなりましたが
見事にフロアお地蔵さん状態であったのは
確かです。。
あはは。
素顔はなかなかのイケメンさんでした。

そして最後はもちろんVAMPS
来ていたお客さんの9割くらいは
VAMPS目当てだったかと思います。
それくらい歓声に違いが。
ついでに声のトーンも(笑)

VAMPSはウィキ情報によりますと
L'Arc〜en〜Cielのボーカリストhydeと
オブリヴィオン・ダストのギタリストK.A.Zにより
結成された、ロックユニット
だそうです。
うーん、、そのhydeじゃない人いが誰なのかって
謎だったんですが
聞いても分からない方でした。。

ロックユニットとなってますが
演奏形態は普通にKyeも入る5ピースでした。
hydeも多少歳は取った感ありましたが
それでもあの年齢にしては
カッコよかったです。
曲もロックでパンクでなかなかカッコよかったし。

ま、あとは好きか嫌いかでしょうね。
あのキャピキャピなファンのノリ方には
ちょっと着いていけそうになかったですが
そうじゃなかったら
いい感じだったかもしれないです。
でもhydeが他のバンドのライブで
モッシュが起きてたのを
ビックリしてオモシロかったって言ってたのを聞いて
やっぱ違う世界の方だな、、って思いました。

っと。
いやぁ、、、コレ無料だったから
逆にありがとうって感じですが
お金払って行ってたら
きっとACIDMAN短すぎーって
怒ってたと思います(笑)

最近はそれぞれ好きなバンドに対する思いが強くなってる分
たくさんのバンドが出るイベントのライブじゃ
物足りなくなることが多くって
昔はワンマンにしか行きたくないって言ってるお客さんのことを
不思議に思ってましたが
ようやく気持ちが分かるようになってきた気がします。
でも行ける日程だと
つい、行っちゃったりするんですけどねー・・


嗚呼、遠くまで来たみたいだ次の世界でまた会おう [ACIDMAN(2010年~)]

あと1日夏休みが残っていて
いつにしようか決めかねています。
半休取りたい日はいくつかあるけど
そこからどこか2回っていうと
どれもこの日こそは!ってのがなく
これまた決めかねてしまって。。(;´д`)
どうしたもんか。

さて、そんな7.26は
ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”
@日本武道館
でした。
IMG_0522.JPG
新世界ツアーファイナルっす。

チケットは今回のツアーとしては
そこそこよく
ブロックBってのもうれしい
150番台。
なのに、、よりによって
開場時間間違えてて
行った時にはすでに
自分の番号はとっくに呼ばれた後でした。

なんてことだ・・
平日ワンマンで17:30開場なんて
ヒド過ぎない??
っていうか、、
私としては開場時間
事前に何回か確認したつもりでいたんですが
それは他のライブだったか??
ACIDMANへの愛情が減りつつある証拠ですかね( ̄▽ ̄;)

そして中へ入ると
前3、4列くらいまでは
結構詰まってた感じ。
愛情が減りつつあるとか言っても
やっぱり番号通り入れてたら
何列目に行けたかな、、とか
チラっと考えてしまいます。
ただ始まってからも押されることがあまりなく
比較的見やすかったです。
、、、ちょい前にいたボーっと立ってた
デカい兄ちゃん以外は。。(-ω-`)
あいつがなぜか少しずつ移動してて(多分無意識)
そのせいで何回か見えにくくなることがあって
かなりストレスでした。

時間ちょい押しでスタート。
ステージには薄い白い幕が下りてて
始まると同時に
そこに映像が映し出されました。
SEとして使われてる『gen to』なんですが
鳴ってるのはCDかと思ったら
徐々に左右に上がって行く幕の後ろに3人がいて
生で演奏してました。
新しい試み。
そしてそれがすごいよかった!
SE部分の生演奏なんて
聞いたことなかったし
なんていうか、、かっこよかったです。

セトリは名古屋の時の変わらず(多分)
今回会場によって変えた曲ってあったんですかね。
ただ武道館ならではの演出として
バックにでっかいスクリーンがあって
そこにかなりいろんな映像が映し出されました。
もちろん、本人たちのどアップもあり。
あとレーザーもたくさん使ってたし。
今までにないくらいの派手な演出だったように
思います。

ってことで、、1曲目『SUSY』では
タイトルに関連する
素粒子をイメージするかのような映像をバックに。
かなり理系な映像で
ACIDMANじゃないとこういうのは
出てこないよな~、、、なんて思ったり(笑)

「ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”ファイナル
日本武道館へようこそ!
今日というこの日、この時間は
この瞬間だけしかないんで
みんなで最高の時間をつくりましょう!!」
みたいなオオキさんのあいさつ。

武道館中がオォーッ!って感じで
盛りがったところでの
『NO.6』は
さすがにテンションあがります。
なんだかこっ恥ずかしい語り部分も
ライブで聞くと
かっこいいんですよね~

そして『swayed』
フロア中、サビとかでジャンプするもんで
なんか武道館の床が少し揺れてる感じに
感じました。
ACIDMANファン・・若いねぇ~(笑)
ホント、見事に、まわりみんなジャンプしてました。

ちょっと聞かせる感じで
『君の正体』『ラストコード』
いつもせっかくのファイナルに
ちょっと声の調子が、、って
心配になってしまうことの多いオオキさんですが(笑)
この日はかなり絶好調だったんでは?
高音部分とかすんごい声出てた気がしました。

『Further ~夜になる前に』のときの
照明がすごくきれいで
(ゆらゆら海のような感じ)
思わず天井を何回も見上げてしまいました。

ここらへんでいっちゃんのMCが
あったっけ?
「武道館、楽しんでますかー?
俺は最高に楽しいです!」って
ちょっとテンション高めに。

「俺の荒ぶるドラム
サトマのうねるベース
オオキの魂込めた歌と
オオキのたまんねぇーギター!
オオキのたまんねぇーギター!!
、、、オオキのたまんねぇーギター!!!
大きな玉ねぎの下?!(笑)」
・・・いっちゃん。。。(-ω-‘)
いや、ギターのくだりだけ
単語が品素だなって思ってたんですよ。
こういうオチとは。。

で、早速サトマやオオキさんから
「一悟、落ち着け」
「ハウス!ハウス!」って
ツッコまれながらも
「ここは武道の聖地ですが、僕たち武道はできません。
でも音楽はメチャクチャ得意なんですよ!
今日のライヴどうか盛り上がって、、
今日のライヴどうか、
今日のライブドウカン盛り上がって帰ってください!」

そんなダジャレれキメた?!後は
『スロウレイン』
人気の曲だけに
イントロ始まった途端に
歓声あがってました。

そしてディズニーのカバー
『Can’t Help Falling In Love』

サトマの鉄琴から始まる
『ALMA』
鉄琴を叩くとき
リズムに合わせて膝を曲げながら叩くんですが
それが何とも言えずかわいい(´m`)
慣れないことだから
緊張してるんですかね??

この時、スクリーンには
無数の星空が映し出されてて
すごくキレイでした。
こういう壮大な感じ
ホント、ACIDMANって似合うよな~
だから3人というバンド編成での最少人数なのに
それを全く感じさせない
それがすごいです。

「今回のアルバムには
坂本龍一さんがピアノで参加してくれた曲があって
、、、今日は来てませんけどね(笑)」
なーんだ。
開演時間が早かったから
思わず演奏しに来てくれたからか?!なんて
ほんの少し期待しちゃってたよ(笑)

「風追い人っていうのは、
風を集めて、色を集めて、
人は誰しもいずれ死んで灰になってしまうけど
それに色を付けて
今度は白く美しい世界へ生まれ変われるように祈りながら
死者の灰を撒く、、そんな曲です。」

まずはインストの『風追い人(前編)』
続けて『風追い人(後編)』
映像はPVのまんま?
あのダンサー達の映像です。
生演奏・大画面で見る、聞くのは
やっぱ迫力あります。
終わりの方の熱い演奏が
素晴らしかったです。

「ありがとう!」
そして『アルケミスト』の話。
アルケミストとは、、錬金術師で、、って
ちょっと話うろ覚えなので
割愛。
実はまだシングルの特典で付いてた
本を読んでなくって
ぜんぜんストーリーを知らないんで
余計に話が分からなかったってのも
あります(汗)
そしてPV撮影で舞台になってる
モロッコに行かせてもらったって。
なので「サハラ砂漠の風を吹かせます」

『アルケミスト』
いい曲。
『風追い人』からの流れのせいもあって
まるで映画を見てるかのような
そんな感じでした。

「武道館に、モロッコが見えました!」
曲終わるなりイッチャンの一言。
「今回のツアー自画自賛するようで嫌なんだけど
ホント、いいツアーだったなー
って、、素敵な映像の後に
余韻に浸る間もなく俺のMCで
結構もう喋っちゃってますけど、、、
(サトマに向かって)
何かない?このツアーのオモシロい話」

サトマ「え?サトマ 俺に聞いてるの?」
一悟「3人しかいないんだから
分かるだろ?指名しないとダメなのかよー」
サトマ「えーっと、、韓国行く時に
空港で俺だけ荷物引っかかって、
この缶なんですか?って。
それ、アロマキャンドルだったんだよ。
ほら、缶に入って、導火線ついてるから(危険物に見えた)」
一悟「おまえはギャルか!全然面白くないよ!」

オオキ「佐藤くんに面白い話を求めちゃダメだよ」
一悟「俺なんてMC常に毎日、考えてんのに、
なんだよ今の話~」
サトマ「、、、うるせぇよ」
一悟「なんでいつもサトマは上から目線なの!?
睨んでも怖くないから。
なんなら今は俺の方がちょっと上に居るんだからな!
外でやってもいいですよ!
ケンカした事ない俺がケンカ吹っかけるよ!」

ニヤニヤしてるサトマ。
すると突然オオキさん
「ケンカをやめてー二人を止めてー」
そこにイッチャン加わり「私のためにー争わないーで、、、」
「あのさ、ケンカするならもっとちゃんとやってよ。
中途半端なんだよ」って
ダメ出しするオオキさん。

今回のライブでは
ライブ後、物販に立つといういっちゃん。
ここ武道館でもやるそうで
オオキさんには「この人数だよ?
止めとけよ。
なんなら激似のお父さんに頼めば?」って
言われると
「それ、言うなよ。
(お父さん)来てんだからさー」

「今年、知ってる方もいると思いますが
事務所を独立しました。
、、、観葉植物とか送ってくれてもいいんですよ?(笑)
一瞬で世界が変わるって
本気で信じているので、FREE STARという
名前にしました。
これから先も、自分たちの音楽を信じて
やり続け行こうと思ってます
そのためにはみんなの力も必要です。
どうぞよろしくお願いします!」
そんな宣言から
『FREE STAR』

この曲はこの先もずっとずっと
大切な1曲になっていくんだろうな。
思えば、、アルバム『LIFE』が出たころ
その前からちょいちょい気になってたACIDMAN
先行でリリースされた『FREE STAR』
この曲を聞いて、一気に目覚めたといってもいい
そんな1曲なので
なんかうれしかったり。

にしても・・
観葉植物なんか送ってきてもいいなんて
言っちゃって
ものすごい数の植物送られてきちゃうんじゃないの??

「武道館!まだまだ盛り上がって行こうぜ!!」
って
言ってたかどうかは不明ですが・・
なんか煽られたような気がします。
そこからの『to live』
私的ハイライトかも。
PVにもなってたアフリカの映像がまた
テンションあがるんですよ。
カッコよすぎる。
そしてサトマのキャップは
ここら辺で落下したらしい。
何回も被りなおしたり
押さえてたりしてたしね(笑)
でも、、結局今回も瞬間は見れませんでした。

そして『カタストロフ』
 明日には 世界は変わるから
このブロックは
どの曲もそんなことを歌ってる曲で
作られた時期が違うのに
こうも共通のメッセージを込めた曲がつくれるとは
こういうメッセージって
生半可だと薄っぺらくなって
何言ってんだか、、ってなってしまいがちですが
ここまで貫かれると
もう太刀打ちできないというか
ある意味カッコいいって思ってしまいます。

とどめは『新世界』
イントロなんかおかしいな、、って思ったら
どうも機材トラブルがあったみたいで
スッと手を上げて曲をストップ。
「こんなんじゃ世界は生まれ変われない!」
そう言って
再スタート。

やっぱファイナルですから。
なんとなくうやむやに終わらせて
何事もなかった顔するよりは
潔くて素敵でした。
これで俄然テンションあがるフロア。
 ウォーゥ ウォーゥ ウォーゥ ウォーォ
ってところ
盛り上がりました~

「アッという間ですが、次で最後です。」
えーって声に
「ホント、アッという間ですね」って
名残惜しそうなオオキさん。

「僕たちはずっと世界の終わりばかり唄っていて。
それしか書けなくて。
自分も、家族も、隣に居る人も、
みんな最期は独りで死ぬんだって。
お金も大事だけど、
それよりもっともっと大事なものがあると思う。
嫌なこと辛いこと
悲しいこと身の周りにいっぱいあるだろうけど、
人はいつか死ぬ、そして世界もいつか終わる。
そう思ったら、
今この瞬間のかけがえのない幸せに気付けるんじゃないか。

世界が終わるということを本気で歌っている。
そんなバンドがいるってことを
記憶の片隅にでも置いておいて欲しい。」

ところどころ、
グッときたのか
声を詰まらせたり
一呼吸おいて自らを落ち着かせたり
しながら語るオオキさん。
汗か涙か分からないけど
ぬぐいながらの熱いメッセージがあって
『白光』

「世界が終わるということを本気で歌っている」
確かに、そういうことを何年もかけて
ずっと歌ってるバンドは
他にいないかもしれないです。
テーマが壮大過ぎて
身近に感じられず
ちょっと遠ざかってしまいがちですが
ふと一人この先の未来とかを考えた時に
ACIDMANの曲を聞きたくなってしまうのも
確かだったりします。

熱唱・熱演して本編終了。
ちょっとヨロヨロと帰って行くオオキさん
全てを出し切った感が伝わってきました。

続いてアンコール。
メンバーグッズのTシャツに着替えて登場。
「アンコールありがとうございます!」
ここで何か喋ってたかどうか
全く記憶にないという(笑)

アンコールはいつもの
『ある証明』『Your Song』のダブル。
でもやっぱ
盛り上がってしまうんですよね~
 You are OK!!
って歌われちゃったら
そりゃーうれしくなるってね。

さてさて。
いつもならここで終わりですが、、、
この日はファイナルですから
やはり続きを期待しちゃいます。
そしてありました!
ダブルアンコール!!

「あの、、、本来、アンコールって言うのは
用意してきちゃいけないんだろうけど
どうしてもやりたい曲があって、
映像も用意して入念に準備してきました(笑)」
あはは・・
やっぱりね。
もうないかな、、って思ったりもしましたが
ここは外せないんでしょうかね。

「昔から来てくれてる人は
ご存じのとおり、、
重たくて暗いけど
未来の事、命の事をあらわした曲です」
みたいな説明があって
『廻る、巡る、その核へ』
もう、、、すっかり聞き慣れて
むしろ心地よくなってきた?!
いや、この曲
最近の曲ならまだしも
「equal」の頃にできた曲で
あの当時からこういう世界観があったって
ホントすごいなーって
思います。

そして今回は初の試み
演奏最後の方で
ブワ~ッっと舞い降った
白い紙吹雪
これが超~きれいでした。
雪みたい。

その余韻に浸りながら
最後アウトロの『to gen』を
生演奏。
そしてバックにはエンドロールが流れ
finで〆。

いやぁ~、、、たっぷりの2.5時間くらい?
ドップリとACIDMANの世界に浸らせてもらいました。
ツアータイトル通り
どこか新しい世界へのスタートを切った
そんなライブでした。

今後は、、、
独立して自分たちで頑張っていこうとしてる
その行動を見守りつつ
控えめに応援して行こうかな・・なんて。
いや、また突然スイッチ入っちゃうかもしれないし。

紙吹雪もらってきちゃった♪
IMG_0558.JPG

そしてツアートラックのバック。
何気にここもカッコいい。
IMG_0524.JPG
再度の画像は名古屋でパチリしたので
省略。


<セットリスト>
 SE:gen to
 01.SUSY
 02.NO.6
 03.swayed
 04.君の正体
 05.ラストコード
 06.Further ~夜になる前に
 07.スロウレイン
 08.Can’t Help Falling In Love
 09.ALMA
 10.風追い人(前編)
 11.風追い人(後編)
 12.アルケミスト
 13.FREE STAR
 14.to live
 15.カタストロフ
 16.新世界
 17.白光

 EN.1
  ある証明
  Your Song

 EN.2
 廻る、巡る、その核へ
 ~to gen

今日、世界は生まれ変わる [ACIDMAN(2010年~)]

梅雨空の東京です。
ムシムシ・ジトジトいや~な気分です。

斉藤和義の秋から来年にかけての
ロングツアーの日程が発表されました。
、、、ってことは
FCでチケット先行が始まるんですが
先過ぎるよー(´+ω+`)
迷う以前に
さっぱり実感わかない。。
とりあえずーで
申し込むにはチケット代高いしー
どれくらいの確率で取れるのかも
よく分からないし。
むむむむむ・・・

さて。
そんな6.15は
ACIDMAN LIVE TOUR “新世界”
@Zepp Nagoya
でした。
IMG_0433.JPG

東京の初日、行けなかったので
私的にはツアー初日です。
今週はみっちりACIDMAN聞きまくってました~
あはは。
正直、、その前まで
ほっとんど聞いてなくって
気分的にもあんまりノッてなかったんですが。
ちょこっと思い出してきた感じ?!

いつもの通り、朝高速バスで名古屋へ。
バスにはなんか雰囲気違うギャル?っぽい人が多くて
なんだろ、、って思ったら
この日名古屋ではエグ~兄さんにワンオクなどが
ライブだったようで
。。。確かに!な方々でした(笑)

渋滞もなく名古屋入り。
着いたときは雨は降ってなかったんですが
その後ドンドン雨足強くなって
結局カフェでお昼したっきり
ウロウロもせず会場へ。

にしても。。
グッズ長蛇の列でビックリです。
でもちゃんとツアートラックの所は
空けて並んでくれて
バッチリ、パチリできました♪
IMG_0432.JPG

番号は200番台。
中に入るとオオキさん側最前端っこが
かろじて1人入れるくらい空いてたので
その辺りで待機。
始まってもそう押し押しにならず
快適に見れました。

いつも通り、、アルバム1曲目のインスト
『gen to』がSE。
後半の盛り上がってくるあたりで
メンバー登場。
いっちゃん・・ツアーTの黒(だっけ?)
サトマ・・ツアーTの白にキャップ
オオキさん・・ダンガリーシャツ
っと、皆さん、見事に
グッズを着用されてました(笑)

SEが静かに終わると
沸き起こる拍手。
それに応え、サトマがニコって笑って
フロアに向かって手を上げたのが
何とも言えず素敵でした。
端っこで対極にいたせいか
オオキさん側を向くサトマが
ものすごくよく見えました♪

まずは1曲目、これもいつも通り
アルバム2曲目『SUSY』からライブスタート。
今回この曲、わりとゆっくりした曲だったんで
違うの来るのかな・・って
思ってたりもしたんですが、、
最後の Wow Oh oh oh~
ってコーラスをサトマ・いっちゃんとやっていました。
1曲目だし、、フロアも加わるべきか、、っと
探ってる間に終わっちゃった感じ。
ちょっと大人しめのフロアだった気がします。
武道館では、、みんな歌うのかなー・・

「ありがとう!
ACIDMAN 新世界ツアーへようこそ!」って
早々にオオキさんから。
これは意外!
「たった1日しかない、1回しかない
この瞬間を思う存分楽しんでってください!!」
だっけ、、
そんなようなことで〆て
次は『No.6』

赤いサイレンランプみたいに
照明がぐるんぐるん周って
より曲の妖しい感じを表現してました。
この曲は何と言っても、、、
あのポエトリーリーディング!
曲が激しすぎて
ちょっと聞き取り辛かったんですが
思わずニヤニヤしちゃいました(笑)
カッコいい!

続く『Swayed』は
セカンドラインVer.ですかね。
久しぶりの曲でしたが
新しい曲のように聞こえちゃいました。

次に『君の正体』
最近よく使ってる
ループというエフェクター
あれを使ってイントロのギターを鳴らしつつ
さらに何かもう一つやって演奏してた気が。
今回特にそういう足元の操作が多くて
CDの音源をより忠実に再現しようとしてるんだろうけど
なんかライブではそこまでしなくても
いいのになー・・ってちょっと思ってしまったり。

いっちゃんのドラムが鳴る中
ちょこっとクラップハンズを煽ってきて
『ラストコード』
この曲はアコギで弾いてたかな。
まったりした曲が続きます。
サトマのキャップも
なかなか落ちません(´m`)
それにしても
オオキさんよく声出てた~(笑)
張り上げる曲が多いのに
ブワ―って前に突き出る感じがすごくしました。

『Further~夜になる前に~』
この曲だっけ、、
サトマにスポットライト当たって
ベース弾いてたの。
そして曲の途中、、フッとブレイクあって
ドラムが入って曲が始まるの。
前からそうでしたが
なかなか難しい曲をやってるなーって。

「Zepp Ngoyaのみなさん、、」(って言ってたか不明、、)って
いっちゃんがマイクもって話そうとしたら
スイッチ入ってなくて
ボソボソ。。
フロアから笑いが、、、
「スイッチ入ってなかった
だけだろうがー」とか言い訳しつつ
「えー、、改めまして
Zepp Ngoyaのみなさん、、楽しんでますかー!!
お足元が悪い中
お越しいただき、ありがとうございます。
インディーズの頃からライブをやってますが
東京と大阪以外で初めてライブをやったのが
ここ、名古屋の、、ハートランドってとこで
しかも対バンがあのELLEだったというね。
その後もお客さん10人とかの時代もあり
今や、このZeppがSOLD OUTという。
ホントにありがとうございます!」

どうやら一悟さん、この日は今まで以上に
緊張してたようで
結構いろいろ噛みまくり
言い間違えたりしてて
「一悟、今日、どうしたの?」って
サトマに言われちゃうほど(笑)
何かと思えば、、、
「名古屋、あいちてるー(愛知てる)って
言うのをずっと朝から
名古屋特有のモーニングを食べながら
2時間考えた末に
やっと思いついて準備してたからだそうです。

愛知=あいちてるくらい
普通すぐに思いつくよな、、って
鋭い?!ツッコミがオオキさんから入りましたが
それ以上に
名古屋のフロアが
あまりいっちゃんのこういうダジャレ?に
反応薄く
「あの、、もう少し優しくしてあげても。。」って
フォローも入ったくらいでした。

「このツアーも4本終わり、、
ホームシック!
家に帰りたい!!」

「ツアーファイナルは懲りずに4回目の
武道館です。
東京来るついでとかにぜひ、遊びに来てください」

などなどあり、、『スロウレイン』
あぁ、、やっぱホッとする。
雨降ってたから余計にこの選曲は
うれしかったです。

続いて『Can't help fall in love』
これはレア?
ディズニーのカバー曲。
前にやるときは
滅多にやらない曲なんだけど、、って
前フリあったような記憶があります。

そして
オオキさん一人による
『ALMA』のイントロが始まると
なんと!サトマが鉄琴を叩き始めました~
リズムに合わせて
膝をちょいちょい曲げながら叩く姿が
かわいい(笑)

1番はそれで演奏
2番から普通に戻る
そんな新しいアレンジで『ALMA』
壮大でした。
なんかアンコール見てるみたいな感じ。
ゆっくりホールとかで
座って見たくなったりもして。
「ありがとう!」
思わず拍手も長くしちゃいます。
ホント、息してなかったんじゃ?ってくらい
聞き入っちゃってました。

「今回、僕の一番尊敬するミュージシャンの
坂本龍一さんにピアノを弾いてもらった
『風追い人』って曲が
インストと歌入りとで2曲あるんですが、、
この風追い人っていうのは
かつて『彩』って曲の中に出てくる主人公で
ずっとその人が何処へ行って
何を求めていたのかって
続きを書きたいって思ってて、、」

そんな曲についての説明があって
『風追い人』を前編・後編続けて。
頭の中にいろんな映像が浮かんできました。
これもゆっくり座って聞きたい曲。
ってか、、
やっぱ今回のアルバムは
そういう曲が多いんで
無理にライブハウスでやらずに
ホールツアーみたいな感じでも
よかったんじゃないかなー、、なんて
チラっと思ってしまいました。

教授に弾いてもらったという
ピアノの部分をどうしていたかは
ちょっと分からなかったんですが
あまり音が足りないって感じがしなかったんで
何かで足してたんですかね。
武道館では、、まさかの競演とか
あったりしてー
、、、って。。それはないか。
オケ入れるとかってのとは
また次元が違うよね、、
でもあったらスゴイな~。

そこからの『アルケミスト』への
流れがすごくよかったです。
バックに大きく映るシルエットも
素敵でした。

聞いてるこっちは
あんまり汗かいてなかったんですが
オオキさんは
背中びっしょりになってて
(長袖シャツ着てるせいもある?!笑)
「暑いな、、こんなシャツなんて
作るんじゃなかったな、、」って
ボソリ。

「楽しんでますか!
名古屋、最高です。
ライブやっぱいいですね。
さっき家に帰りたいなんて言ったけど
訂正します!ずっとやってたい!!」
って、いっちゃん。

そう言えば、、
さっきフロアからのリアクションが厳しかったとき
「メンタール!!」って唱えて
心を強くする?!おまじないをしてて
それをちょいちょい
オオキさんに言われて
その度に「メンタール!」って
叫んでました。
うーん、、、
さほどオモシロくはなかったけど。。( ̄▽ ̄;)

あと、、「上品であれ!」
これはいっちゃん、ぽろぽろ食べてるものを
こぼしたりして
身なりが汚いから
オオキさんに「上品であれ!」って
注意され
金沢では公道で言わされたとか?

「こんな風に、仲良くやってますが、、
我々、事務所を独立しまして、、」
っと個人事務所になった話をチラリ。
こういうことをライブで言うのか、、って
ちょっとビックリしたんですが
「夢を見て名前を
「FREE STAR」にしました!」
っと。
曲フリととらえておきましょうか(笑)

「エグ~でもなく、ワンオク~でもなく
我々を選んでくれてありがとうございます。
これからも自分達に正直に
まっすぐ音楽をやり続けていきます」みたいな
ことを言ってました。
これでZeppクラスだけじゃないハコでも
ライブやってみたり
イベントにもバンバン出てくれたり
なるといいんですけど、、、
そこじゃないよね。。
きっとそこ変えたくて独立したんじゃないよね・・

『FREE STAR』
出だしサビから始まるアレンジで
(だったと思う。。)
ここまでずーっとしっとりしてた分
やっとはしゃげる曲になった―っていう
喜びで
楽しかったです。
でもいつもはサイドに来てくれる
間奏部分、、、センターに行っちゃって
残念。(T ^ T)

そして『to live』
ヤッター
カッコいい!!
この曲はアガりますね。
気にしてたサトマのキャップ
気付いたら落ちてました・・(ll'ェ')
くそー。。
久々の今日は瞬間を見ようと思ってたのに
一人興奮してしまってました。。

「もっと、もっと!」
オオキさんが来いって手振りで
煽ってきます。
まずは『カタストロフ』
そして『新世界』
 WOW WOW WOW WOW
ってところは
正直、ちょっとどうかと思うんですが
でも盛り上がる曲はいいやね。

「ありがとう!
次で、ラストです!」
フロア、、盛り上がり過ぎてか
ラストですには反応してなかったのが
可笑しかったです(笑)

「我々も、この地球も、いずれは終わってしまいます。
だからこそ、この一瞬一瞬を大切に、、」
後半、、もう少し語ってたけど
ちょっと思い出せないのでカット。
ラストは『白光』
3人で鳴らしてるとは思えない
スケール感は流石でした。
「ありがとう!ACIDMANでした」

本編終了。
2時間弱くらい。
1曲が長いからか
ゆっくりした曲が多かったからか
かなりタップリやってた感じがしました。

そしてアンコール。
皆さん、、新たなグッズTにお着替え。
いっちゃんピンクのやつ
サトマ、ミルク?、、、じゃなくって(笑)
水のやつね。
遅れて最後に出てきたオオキさんは黒のやつ。

最初サトマといっちゃんだけで
サトマが「気抜くなって言ったろー」って
いっちゃんに。
すると「気、抜いてねーよ。
どこがだよ」
サトマ「顔、風呂上りみたいな顔してよー」
このツッコミ、最高ゞ(≧ε≦o)
確かに、すべて出し切ったような
サッパリした顔してました(笑)

オオキさんも真似して
「気抜くなって言ったろー」って
ギターの準備してたんですが
ストラップがねじれてたみたいで
自分で直そうとしつつも上手くできないでいると
ローディーさんが
後ろから直してくれて
「あ、ありがとうございます。。
ちょっと恥ずかしい・・」って
照れ笑い。

あと、、いっちゃんが
ライブ終了後に物販に立つって話。
しかもグッズ売れ残ると
自腹で買い取らないといけないみたいで
なのに行ける!ってスタッフが
増量してしまったそうで、、、
「みんな、買えよ!」って言ってました。

「アンコール、ありがとうございます。
ホント、いつも皆さんから
たくさんのパワーと勇気をもらってます。
一悟くんも言ってましたけど
最終日の武道館
もしよかったら遊びに来て下さい」

そんな一言があって
「じゃーもう少し、行くぞー」みたいな
煽りがあって
サトマが高く人差し指を上げてます
そうくればもちろん、、、
『ある証明』
oioiコールもすごかったな~
オオキさん、端っこにもきてくれたし
満足です♪

ラストはお馴染み『Your Song』
やっぱ盛り上がるよね~
定番と分かっていつつも
やっぱうれしくなります。

「ありがとう!!」
終わり際、ステージギリギリまで出てきて
前の人とタッチするオオキさん。
私がいた位置は端っこ過ぎて
届かなかったけど
届く距離だったら
間違いなくしてくれたっぽい感じがして
ちょっとドキドキしてしまいました。

「次はナゴヤドーム目指して、、」
なんて言ってましたけど
冗談ですよね??

ダブルアンコール待つ間もなく
そしていつもあるエンドロールも特になく
終了。。

ふぅ、、、久々のACIDMAN。
何て言うか、、大人なライブのように
感じました。
良いか悪いか
それは好きか嫌いかだと思いますが
今の自分は正直、それは求めてないのかも。
どうだろ、、って探りながら聞いてたから
余計にそう感じてしまったのかもしれないんですが
それを跳ね飛ばすほどの
弾けた気分にもなれなかったしね。

いや、決してキライになったわけじゃないし
ライブには行きたいと思うんですが
なんかちょっとモヤモヤしたものは
まだ残ってるかな、、て感じです。
武道館の前にもう1回
小さ目の会場で行ければー、、って
探してみたけど
厳しかったデス(´;ω;`)
海外2回もあるんだもん・・

いっちゃんの物販立つ姿は
残念ながら見れませんでした。
ま、、いっか。。(笑)

<セットリスト>
 SE:gen to
 01.SUSY
 02.No.6
 03.Swayed
 04.君の正体
 05.ラストコード
 06.Further~夜になる前に~
 07.スロウレイン
 08.Can't help fall in love
 09.ALMA
 10.風追い人(前編)
 11.風追い人(後編)
 12.アルケミスト
 13.FREE STAR
 14.to live
 15.カタストロフ
 16.新世界
 17.白光

 EN.
  ある証明
  Your Song

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