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メゾン・ド・リー12号室 小さなフクロウがいていつからか友達でその日のラッキーナンバーを言う [The Birthday(2012年~)]

今まで歯医者なんて定期的に通ったりしてなかったんですが
まぁ、、年齢が年齢ですし(-ω-`)
歯は命と言いますし?!(笑)
一生自分の歯でモノが食べられる様にするためにも
日々のハミガキ頑張って
数か月おきに歯医者に通うことに。

で。
前回歯石を取って数か月後の検診ということで行って来たのですが
職場が変わり新しいところに行ったってこともあり
特に前回との比較はされず(当たり前ですが)
数か月頑張ってたハミガキを褒められることもなく(ちょい残念)
でもなんとか、今の磨き方でいいと思いますよと言われ(ひとまず安心)
終了~。
ただ、ちょっと虫歯になりかけの箇所があるということで
もう1回行かなくては行けなく次回を予約。
これで3000円近く取られるんだから
2回も通ったら1回ライブ行けちゃうじゃん?って
即座に換算してしまう私って。。。( ̄▽ ̄;)

さて。
そんな5.27は
The Birthday TOUR 2017"NOMAD"
@横浜Bay Hall
でした。
IMG_3681.JPG

IMG_3684.JPG

はい!
前に書きましたが
チケット譲ってもらうことができたのです。
もう、、、手に入ったのが
ライブまで1週間切ってたくらい直前だったので
ホントにその後の数日間は
かなりソワソワとホントこの日のチケットだよね?って
何度も見っちゃったりして(笑)
当日を迎えました。

もともとチケットなくてもグッズだけ買いに行く予定で
しかももしかしたら当日チケット譲ってもらえるかも?とか思って
じゃーよくある「譲ってください」ってボード持った方がいいかなとか
そんなことまで考えたりしたんですが
まず、、誰もそんなボード持ってる人いなかったし
とても持って立ってられそうな雰囲気でもなく
いや、ホント、事前に譲ってもらえてよかったと
つくづく思いました。

グッズは今回ここ数回のツアーに比べては(笑)
結構欲しいかも!って思うものがあり
そのうちTシャツは買う直前まで迷いに迷ってしまい
結局最初買おうと思ってたのとは違う(笑)
NOMAD GIRL Tにしました。
これが一番生地がしっかりしてたんですよね。
ただ、サイズが、、デカいかも?
ここ最近はおそらく、
小さめなTシャツよりゆったりダボッと
で、ボトムスを細身(もしくは短いやつ)にするって着方が
流行ってるんだろうと思われます。
前にトモフが言ってましたが、、XS作っても売れないって。
うぅ、、、そのXS愛好者だったんですけどね。

そして缶バッジは運試しじゃないけど
とりあえす一つだけ。
IMG_3686.JPG
これ、特にどれが欲しいとか全くなかったんで
いいんですが
シークレットがどんなんだったかだけ知りたい気はする。
(一つはなんとなく分かった)

ベイホールいつぞやからクロークを
開場時間前にやってくれるようになり
でも500円もするから一人だとロッカーに入れることにしてるんですが
(ベイホールでいい番号来たことないし、、)
この日譲ってもらったチケットがなんとA200番台でして
これは、、500円出してでも先にに入れとかねば、、、って。
もう奮発しましたってば。
でも・・フライヤー入るときに配ってて
例のツアーのフライヤーが付いてて
あーそれ欲しかったのに、、、って。
もしロッカーにしてたらもらえてたと思うと
ちょっと残念でした。
、、、、って、せっちゃんのライブで既にもらってるからいいんですが
もう1枚欲しかったのよね。
そして帰るときには全くフライヤー配っても置いてもなくってさ。

中に入ると、、、
うーん。。200番台とは言え
2、3列目くらいまではすでに埋まってるんですねぇ。。
最初はいつものハルキ側にいたんですが
どうも最前男子の背が高そうだったので
フジイさん側へ。
しばらくしてハタと
あ、、フジイさん側にはあの嫌な怖い女がいるんだったと
(しかもその人その日いるの見かけたし)
でも今更動くに動けず
どうか前に突進してきませんようにと祈りつつ待機。
結論からして、大丈夫でしたー
突進できるほどの位置じゃなかったんでしょうか。
ひとまずホッ。

10分くらい押して暗転。
いつものSE、、鳴ってた??(笑)
というのも、暗転して、まぁ、当然ですが
ドッと前に詰め寄ってくる押しがあり
自分も位置を確保するのに必死だったもんで
あまりSE鳴ってる気がしなかった。。
そして時折視界遮る男子が常に目の前にいて
フジイさん丸被りになってしまい
イラッとするときがありましたが
でも全体的に環境はよかったです。
キュウちゃんもよく見えたし。
ただ絶えず背伸び状態で、本日足パンパンっす。。

気になる1曲目
アルバムの中の曲だとどれだろうって
全く想像できなくって。
そしたら最初チバさん以外の3人だけが出てきてて
スタンバイ。
遠くてあまりよく見えなかったんですが
ハルキ始まるまでピック、くわえてなかった??
そしてチバさん出て来てないのに演奏が始まって
え?ってことはチバさん、まさかハンドマイク??って
思ったりもしたんですが
演奏始まってる中ゆっくり出てきて手を上げて煽った後
すぐに楽器構えてました。

そして始まったのは『VINCENT SAID』
おぉ~
これは渋いスタートです。
照明も明るくはならない、赤い照明の中での演奏で
淡々と歌詞が響きます。
歌詞の中にケチャップの染みって単語が出てきたときは
思わずニヤッとしちゃいましたが(ジョージのラジオで話してた話聞いて)

最後の最後 もしも俺が七色の銃を持っていたとしたら! って
歌詞を叫ぶところが何とも言えずカッコよかったです。
拳を上げるなここかな、なんて思っちゃいました。

そして間髪入れずにギターが入り
始まったのは『夢とバッハとカフェインと』
ハルキのベースが鳴り響いたら
ワーッと照明が明るくなって
始まったーって感じ。
これはなんていうか、、映画みたいな感じがして
すごかったです。

そうそう。
始まる前のBGMがインストって言うか
映画のサントラ盤みたいな感じのやつで
終わった後のBGMも私が思うにフランス映画のエンディングみたいな
雰囲気の音楽だったので
なんか“映画”っていうのを意識してるのかなーって
思ったりもして。

続いてシャランシャランとなるギター
ん?懐かしい気もするけど、、何の曲だっけ?って
すぐに思い出せなかった『狂っちゃいないぜ』
スゴイ久しぶり?(そうでもない?)しかも結構マイナーな曲(笑)
だってB面集が出るまでは
タワレコ限定でリリースされたシングルのC/Wだったもんで。
でも個人的には好きな曲だったので
テンションさらにUP!
あの止まることなく突っ走り続けてる感じが
カッコいいです。

そして食い気味に入ってきたフジイさんのギターで
『バーテンダー』
普段あまりフジイさん側で見ない分
たまに見るとフジイさんのギターのカッコよさを
思い知らされます。
やっぱギタリストだなーって。

ここで最初のMC。
キュウちゃん「The Birthdayです。久しぶりです。」
そしたらフロアからギャーギャー叫び声がすごくって
「何事か起きたかのような、、(笑)」って
笑ってました。

チバさんなんか言うかな、、って思ったんですが
特に何もなく。
続いては『ROCK'N'ROLL GIRL』
あ、ここからサングラスはずしてました。

この曲は可愛くて楽しい曲。
フロアもサビを一緒になって楽しそうに
合唱っぽく歌声聞こえ手上げてるのを見てか
チバさんうれしそうでした。
それまでの曲が
そんなにワーってガッツリ盛り上がる雰囲気じゃなかった
せいもあります。

でもってキュウちゃんが
ホントに楽しそうに歌詞を口ずさみながら叩いてて
最高でした。

続いては、こちらも何気に久しぶり?
『あの娘のスーツケース』
イントロ聞くだけで
おぉ~って気分になってしまいます。

お馴染みのご当地単語に変えるとことは
シンプルに 「でも横浜は好き」
一応地元民としてはやっぱうれしいもんだな。
東京だと歌詞のままになっちゃうしね。

そしてチバさん「風が吹くぞ~」で
『木枯らし6号』
あー、、これ、アルバムに入ってない曲だったので
ちょっと存在忘れてました・・(´~`;)

この曲でしたか、、例のイントロの三連符を
チバさんが弾いてるのが印象的なんですが
ラジオでホントはフジイさんに弾いてもらおうと思ってたのに
いざ合わせてみたら、フジイさんが全くそれを弾こうともしてなくて
(自分で弾きたいリフ?をもってきてて)
誰も弾く人いないから自分でやってるって言ってたの。
他の曲の話かもしれないんですが
何かそれが可笑しくって。

この日もしっかり三連ガシガシ弾いてる姿を
眺めてきました(笑)

そして少し間があって
静かに始まった『ジェリーの夢』
ハルキのベースの印象的なフレーズ
後半の部分ではフジイさんのギターとユニゾン(ハモり?)で
やってて
へぇーって思ったり。

CDではこういう長いゆっくりした曲
結構シャッフルでくると
飛ばしちゃったりすることもあるんですが
なんかライブで聞くと
いろいろ弾いてる姿が見える分
楽しみが多いです。
そしてこういうゆっくりした曲は
ドラムも聞かせどころあってかっこいいし。

そこからの『リトル・リル』にまた
驚かされ。
これこそツアー以降やってなかったんじゃないでしょうか。
すっごい久しぶりな気がしました。
でもこの流れよかったです。

続いて『DEVOLA』
この曲かな、、もう全く自信ないですが
何かの曲でイントロ
チバさんとフジイさんが向き合ってギター弾き始めてたのがあって
なんかおぉ~って思った瞬間だったんですが。。

そしてこの曲は不意にやってくる 
曲がフッと止まって 言ってみろよ って
チバさんの歌詞が飛び込んでくるところ。
ちゃんと注目できました。
カッコよかったです~

そしてそして、
もうすぐに分かった!
『さみしがり屋のブラッディーマネー』
うれしー
何ていうか今回のツアー
過去の曲がほぼほぼ大好きな曲ばかりという。
でも確かに、『DEVOLA』の感じと
すごく合っててピッタリかも。
素晴らしい選曲です。

ここで再びキュウちゃんMC
「横浜は、、昔住んでたことがあって
今日は車で来たんですけど
首都高で新子安とか東神奈川とか辺りを通った時は
ちょっとキュンとしちゃいました」って。
そうか、よく東横線の白楽辺りの話をしてますが
JRで言うとその辺りですね。
線が違って駅名が全く異なると
距離感とかがピンとこなくて・・

ただ、「あ、別に今キュンとしてる訳じゃないですよ」と
ボソリ。

で、それ聞いてか
チバさんが「あ、こないだも横浜来たよ」って。
なんで、なんでってザワザワするフロアに
「お前ら来てなかっただろう?ガラガラだったぞ」
え?ライブなんかあったっけ?
うー。。。スミマセンって静かになるフロア。
「、、、まぁ、でも今日来たから許す(笑)」って
・・・何だ、このツンデレ(ノ∀\*)
そりゃーもうフロア オォ~ッ!! です。

この日のハイライトは恐らくこの一言でしょう(笑)
てか、そんな言葉出てくるなんて
全くの予想外だったもんで
逆にビックリしちゃって。
巻き戻してもう1回あの件を聞きたい(笑)

あ、で、何のライブだったんだろう・・って。
一つはその前のベイホールがGWFでのライブで
そのことを言ったんではないかという人。
確かに、あれは空いてかも。
でもそれ1年以上も前の話なんですよね。
“こないだも横浜来たよ”って言うにはちょっと、、って。

もう一つは先週のお台場でやったフェスと
勘違いしてるのではないかという人。
というのも、この後言うので今は伏せますが
チバさんベイホールのある辺りを別の言い方するんですよね。
で、それは若干間違える雰囲気あるかも?な。

真相はいかに(笑)
でも私は単純に、何かシークレットで出演したイベントが
あったのかと思ってましたが。

ここでチバさんハンドマイクで
『24時…』
なるほど~これはハンドマイクなんですね。
、、、って何かで言ってたかも。
俺ギター弾いてないって
(まだライナーノーツのDVD見てない。。)

カッコイイー
この曲も歌詞をしっかり聞いてしまう曲。
犬の目が 緑に 変わった瞬間を逃すな ってとこが
ゾクゾクしちゃいます。

でもこれもどこで拳を上げるものか、、
この日はあまり上がってなかったですが
愛ってさ きっと戦車の形してるはず~ あたり
すっごい熱唱してたので
ここかな、なんて。
最前バーまで乗り出すことはなかったですが
ステージ前の方まで覗き込むように来てくれたりして
ドキドキしちゃいました。

引き続きハンドマイクで
『Red Eye』
この日のイントロ、また変わってて
ジャーンジャーン Red Eyeプリーズ!ってくるまで
何やるか分からなかったです。
でもまぁ、、ハンドマイクの曲は限られてるので
、、かなー、とは思ってましたが。。

フジイさんのギターは
聞くたびにいろいろ変わってるように思えるのですが・・
チバさんと向き合ってやるのも
なんか日によって長さとか違う気もするし。
この日は長かった気が、、
逆にキュウちゃんのドラム
この日はそんなに長いVer.ではなかったです。
叩く姿バッチリ見れましたー
うれしい。

この日は歓声が多く
どっかの合間で
フロアからガンガン飛んでくる名前を呼ぶ声を
キュウちゃんが真似して
(オフマイクで)「フジケンーッ!」
「ハルキーッ」って言いながら笑ってたのが
オモシロかったです。
「チバー」は言ってなかった、、かな?(笑)

そんなこんなでお次は
なんと!『プレスファクトリー』
これまた久しぶりです。うれしー ←こればっか言ってる(笑)
だって・・
アルバム以外の曲、そりゃこれまでのツアーでも
もちろんありましたが
でもそれはフジイさん入ってからの曲が多かった気がしてて。
今回はそうではなく、イマイさん時代の曲からが多い気がして
となるとやっぱかなり久しぶりな感が強くって
うれしーとなってしまう訳です。

でも拳上げるタイミング掴めず、、
ただ、サビの 従業員はみんなファンキー ってとこ
2回目でチバさんがカモンって感じで煽ってくれたおかげで
"ファンキー"って手上げられました。
ヤッタ(≧▽≦)
もしや、、この曲やるから
グッズにキャップがあるとか、、って訳じゃないですよね(笑)
っというのも
この曲やるときイマイさん
よくキャップわざわざ被ってたイメージがあるもんで・・

あ、で、ギターソロは全然違ってました。
そこはフジイさんなりの解釈があるんですかね。
曲によっては同じに寄せてくるときもあるし。

そしてこれでラストかーって思ってしまった
『月の上のイライザ』
あれもあれもまだやってないけど、、
アンコールでやるのか?とか思いながら。。

でも「サンキュウ」って歌い終わってチバさん言ったけど
終わる雰囲気なく終わったんで
まだ続くんだーって。

そう思うと、、今回のツアー
割りと長めなのかも。
昔、The Birthdayのライブは今に比べると
もっと長い感じがしてて
それに少し戻った感じ?

『夜明け前』は、、、ベースに
スポット当たって始まったっけ?

『GHOST MONKEY』はなんと言っても
フジイさんのギター!
『プレスファクトリー』あたりから
少しおとなしめなフロアでしたが
ここからまたワーッとした盛り上がり。

からの『1977』ですから。
待ってましたーな雰囲気。
でも、、この曲の途中辺りでハルキがスタッフに
何か要望を出してたみたいなんですが
上手く伝わってなかったようで
最後の方とかすっごい怒った顔付で
反対側の袖にいるローディーの田中くんのこと見てたりして。
そのせいでなのか、、は不明ですが
その『1977』のサビで楽しくオッオーって言うとこと
歌ってなかったです。
(マイクそっぽ向いてたんで歌うパートじゃなかったのかも?ですが)
、、、なんだったんだろうか。

ああいう時メンバーは気付いてはいるんでしょうが
ホントに全く知らんぷりで進めていくんですね。
もちろん当たり前と言えば当たり前ですが
見てるこっちがハラハラしちゃいます。

そしてそのまま止まることなく
ラストは『抱きしめたい』
なるほど~。
みんな聞き入ってた感じです。
チバさんの熱く歌い上げる顔が印象的でした。

「サンキュウ。ありがとう」

続いてアンコール。
Tシャツに着替えてきたのはキュウちゃんだけで
あの白いやつ。
あ、そうだ、フジイさんも着替えてきてたんですが
上にわざわざ本編で着てたジャケット羽織ってきてて。
そうか、、確かに汗、全然かいてなかったかも。
で、そのフジイさんが着てきたTシャツが
なんと!私が買ったNOMAD GIRL Tでして♪
なんとなく、ワーイ!って感じでした。
(あ、別にこの日買ってから着てはいませんでしたけど)

「アンコールありがとうございます」って
キュウちゃんが言ってから
『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』へ。
そうかーこの日は土曜日だったかーって
改めて思わされ、、っと思ってたら
曲終わってからチバさんも
「今日は土曜日だったね」って言ってて
あはは。。
これは、土曜日だと必ずやる曲、、になりつつあります??(笑)

そしてギターをつま弾き出し
(イントロ長かった!)
カモ~ンっときて『涙がこぼれそう』

俺さ 今 どこ? では
「今はどうやら、本牧あたりにいるらしい!」って
そう、さっき書いた
横浜を(ベイホールのある辺りを)
チバさん、本牧って言うんですよね。
なんとなくお台場と似てるのかなー、、って。
なのでもし上に書いたどっちかと言ったら
私もお台場と間違えた、に1票ってとこなんですが
それならキュウちゃんのブログにチラッとそれらしきこと
書かれるかなーって思ったりもしたんですが
特に何も書いてなかったんで
じゃーやっぱGWFのこと言ったのかなーとも思ったり。
ま、どっちでもいいですけど。

熱い盛り上がりで
時々チバさん、ギター弾かずに
マイクスタンド持って歌ったりしてました。
こういう仕草、グッとくるんですよね*:.。☆..。.(´∀`人)

いやぁ、、よかったー
最後フジイさんもピック投げてたし
チバさんの投げたピックはすんごい飛んでました。
キュウちゃんは持ってきてたビールちゃんと客席の方に手渡し。

で。
今度こそ、これで終わりとも思ったんですが
でもやっぱまだまだ聞きたいって気持ちもあり
この日は拍手粘ってみた!
ホント周り全然動いてなかったんで
みんな同じ気持ちだったんでしょう。
ステージ上も片づけにくる気配もなかったし。

そしたら、ありました!
ダブルアンコール!!

今度はハルキとチバさんもTシャツに着替えてきてて
チバさんはあの手書きのドクロのやつで
ハルキが意外にもあの白のやつ(キュウちゃんと同じ)で
ちょい、ビックリした。

「ラスト!」って声と共に
『声』
最後はみんなで歌える曲!
ワーイ♪

最高でしたー
「ありがとう。またね」って。

キュウちゃん、やっぱりビールまたあげてたし
スティックもTシャツもプレゼント。
太っ腹(*´ω`)

ということで、、ざっくり2.5h弱
(激混みドリンク交換終了後で20:30ちょい前だったので)
でも2時間超えは久々に長めかな、、と。
てか、最近どのバンドも短いのかも?

初日とは思えない
なんていうか、、グダグダした感じが全くない
さすがです。
逆になれてきたころに
チバさんのオモシロ発言が出てくるのかも?なんですが(笑)
あと、、いつも初日以降やらない曲があったりするんですが
どうかどの曲もまた聞けますように。

ベイホールの提灯?ぼんぼり?
なんか初めて見たので思わず(笑)
IMG_3682.JPG
確かにこの日、元町はお祭りっぽいなんかイベント?やってました。

あの例の大きな階段のところに
こんなお出迎え(笑)
ちょい、不気味だけど・・(´m`)
IMG_3685.JPG


最後にこれを見てるとは思わないけど
チケット譲ってくださった方
本当にどうもありがとうございました。

次回は、、スマッシュ、入るよ。
(恐らく会員であろう方々こぞっていらした。。)
毎月1000円貯めていけば年会費は余裕だろう。


<セットリスト>
 01.VINCENT SAID
 02.夢とバッハとカフェインと
 03.狂っちゃいないぜ
 04.バーテンダー
 05.ROCK'N'ROLL GIRL
 06.あの娘のスーツケース
 07.木枯らし6号
 08.ジェリーの夢
 09.リトル・リル
 10.DEVOLA
 11.さみしがり屋のブラッディーマネー
 12.24時…
 13.Red Eye
 14.プレスファクトリー
 15.月の上のイライザ
 16.夜明け前
 17.GHOST MONKEY
 18.1977
 19.抱きしめたい

 EN1.
  SATURDAY NIGHT KILLER KISS
  涙がこぼれそう

 EN2.
  声

余談。。
シャム猫ツアーの時こういう猫ちゃんのTシャツが欲しかった。。
IMG_3687.JPG




急かされても焦らずゆっくり上げてくテンポ まったりと気の抜けたコーラでもどう? [音楽]

前半戦ことごとくチケット取れずに涙をのんだ←大袈裟?!(笑)
The Birthdayのツアー
後半戦はビックリするぐらいの当選率で
やっぱシリアルナンバー入り先行情報
入ってるのがシングルかアルバムかで
こんなにも違うもんなのでしょうか。
まぁ、後半戦の方が大きな会場が多いってのも
ありますが。

そして、毎日毎日
1日何回もチェックして探していた
初日横浜のチケット
なんと!奇跡的に譲ってもらうことが出来ましたー
きゃー(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
やっぱ直前になると出てくるもんですねぇ。
いやぁ・・絶対無理だと思ってたんで
とは言え、他のライブに行く気にもならず
ならばグッズだけ買いに行くか、、って思ってたこともあり
予定あけといてよかったー♪って。
今でもまだソワソワしちゃってます。

さて。
そんな5.23は
髭(HiGE)ぷれ・すげーツアー・エクストラ
@下北沢SHELTER
に行ってきましたー
IMG_3679.JPG

むふ。
こちらは髭のアルバムリリースツアーの発表後に
急遽ライブが決まったツアー前のツアー
なのでプレツアー(笑)←髭ちゃんらしい(´m`)
しかもリリース日前日!
ツアー事態本数少ないせいもありますが
ファイナルの東京しか行く予定がなかっただけに
うれしいです。
ただ、、平日だったので
行けるかどうかぎりぎりまで分からず、、
ホントに3日前くらいにチケット買ったほど。
・・・それでも余裕で買えちゃう髭ちゃん。。
悲しいけどうれしい。。

行けるって思えた決め手はなんといっても
開演時間が19:45という。
最近平日ライブは
開演時間15分くらい遅めたりするバンドも増えてきて
やっぱ社会人基準になってきてるのかなーって。
CD売れない時代
でもライブの動員は減ってなくて(むしろ増えてる?)
何とか多くの人に来てもらいたいってことだろうなー、、って。

シェルターで開場時間とっくに過ぎてから行くと
きっと何も見えないんだろうなー・・って
覚悟して行ったのですが
思いのほかステージよく見えまして。
あれ?もしかしてへんに前で押し押しになるより
後ろの方がいいのか?なんて思ったりもして。
ギリギリに行くのも悪くないなーって。

時間は見てないですが
ちょっと押してましたか?
行ってすぐ始まると持ってたけど
結構待った気がします。
あ、そう言えば、
会場行くまでの道で
コテが普通に自販機で飲み物買ってるところに遭遇し
ビックリしました(笑)

暗転しライブスタート。
そんなに前の方も押し押しになってなかったかも。
でもシェルターですから、、
ギューギューじゃなくても
終演後はすっごい汗かきました。。

とりあえず、リリースツアーですから
まずはアルバム1曲目の『もっとすげーすげー』から
スタート!
これがいい曲で。
今回のアルバムは絶対いいって思ってましたが
いや、まじで、いい!!
前作が私的にはちょっと好みじゃなかったので
あーこのままこの方向で行ったらどうしよう・・って思ってただけに
今回のアルバム聞いて安心したというか。

ただね、、1曲が短いせいもあり
10曲入ってるのにトータル時間30分切るって。。
ピロウズの『NOOK IN THE BRAIN』もビックリでしたが
それ以上に短いってね。。

ってことでライブのMCで須藤さんも言ってましたが
他の曲をいっぱいやらないといけないって。
そう考えると、時間数短いのも悪くないかーって(´m`)
『3.2.1.0』とか『ペインキラー』とか
『ネアンデルタール』とか
やっぱ昔の曲も入り混じって聞けるの
最高です。

今回のアルバムすっごい一生懸命作ったけど
時間のこと全く考えて作ってなかったそうで・・
あはは。
もともと短い上に
ライブだとは知っちゃってもっと短くなるから
そうなったら最悪、『ユーは13?14?』を
永遠やってるか、、なんて冗談も言ってましたゞ(≧ε≦o)

ライブ始まって
しばらくMCほっとんどなく突っ走ってて
プレライブだからなのかな、って思ったりもしましたが
別にそういうわけではないんですかね。

でもってコテが
『CLASH!LAOCHU!』『ユーは13?14?』辺りで
もう早くもフロアに乗り出して来て
ゆっくりダイブ!
そんなにアチコチ流されたりはしませんでしたが
そこまで人詰まってなかったんで
落ちやしないかハラハラしちゃいました。

『TOMATO』はとってもかわいい曲だけど
良く歌詞カード見ると
失恋の曲(もしくは叶わない恋?)なのかしらん?って。

〆のタイミングじゃないのに
須藤さんが「リリース前日にみんなと会えて最高です!
東京は7月にツアーがあるので
またその時みんなに会えるのを楽しみにしています!」って
〆の言葉みたいに言っちゃって
「これで最後の前には何も言うことはないぞ」って。

って言いながら、最後の方では
「みんなは俺たちにとって
跳び箱の前にあるなんていうの?
あのバネみたいなやつ、アレだね!」って。
あれがないと跳び箱飛べないし
ガツンって角にぶつけて内股でアイタタって
歩くことになるって
もう舌好調に喋ってましたけど(笑)

さらには『テキーラ!テキーラ!』の前には
「俺にテキーラをおごってくれるやつは誰だ?」と
いつもの感じで言うと
まさか、ホントにテキーラ出てきまして。
しかも1杯どころか次々と。
結局須藤さんが3杯、斉藤さん、宮ッTea
さらにはお客さんに1杯ずつ
さらには須藤さん2杯頭から!?(笑)
「知ってる?テキーラって皮膚からも浸透するんだよ」って。

そのせいかかなりご機嫌に飛ばし気味。
「どうする?この後俺なのに俺じゃない感じになったら」とか
「きっと明日起きたら、あっつぅー。。。って(おでこに手当てて)って
なるパターンだよね、これ。
そしてこの先何年か経って
すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がしたってことを
思い出すことになるよ。
あ、そんな長いタイトルの曲作ろうかな。
すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がしたって」って。
でも、私、その
"すげーすげーリリース前夜の汗はテキーラの味がした"って聞いたとき
曲作ってーって思ったんで
ぜひぜひ!!(*´艸`)

最後はアルバムの中で須藤さんが個人的に一番好きという
『あうん』で〆。

続いてアンコール。
斉藤さんが「これだからSHLTERはやばいんだって。
だってテキーラあんなに出てくるところある??」って。

もう最後だけど、、何か言うことあればって
そしたら宮ッTEAが
「さっきみんなが跳び箱の前の台みたいのだって言ってたけど
だったら俺はその飛んだ後のために敷いてある
マットだよ!
だいたい、Voとかってのは飛んだ後のこととか
考えてないんだよ!」
確かにって大笑いの須藤さん。

「だから俺がいるんだ」って声に
ひゅ~って歓声上がると
「歓声止めろよー!」って。

「なんか、思わぬところで思わぬ人に
テキーラの威力発揮しちゃったね(笑)」
あははー
宮ッTea顔真っ赤だったしなー(´m`)
突然大声で喋り出したのもビックリでしたが
若干お酔いになってた模様?!(笑)

「じゃー早すぎるけど
今日は宮川くんのお祝いだよ」って
久々の『髭は赤、ベートーヴェンは黒』
・・・宮ッTea誕生日そろそろなんだっけ??

ラストは『電波にのって』

いやぁ、、最高でしたー
「じゃー次は7月に東京で!」って
そう、私もその7月の東京のチケットしか取ってないんですが
他も行きたくなってしまった・・

行けそうなのは6/18の仙台くらいなんですが
この日は、、、フラカン@名古屋
さらにはThe Birthday@岐阜があり
うぅ。。。。
って、どれもチケット取ってないし
The Birthdayに至っては
取れる保証ないんですが、、
悩む。
(でもThe Birthdayは横浜行けるし、、
止めとくかって気持ちに傾きつつ・・)

明日(5/24)からはプロモーションが続きますって
ホントにいっぱいラジオ出演してて
あっつぅー・・とはならなかったんでしょうかね(笑)
今夜(5/26)はモザイクナイトに出演!
先週のキュウちゃん&フジイさんコンビに続き
うれしい出演です♪


覚書・・
途中ハンドマイクの後、
ギターを構えようとして
ローディさんに準備してもらってたら
どうも異音を発してたらしく
「こういう時はギターに触らないことにしてる。
だってたいてい弾いても音出ないから!」って。
こういう勘?は当たるんだとか。

あとすっご汗かいてて
ダランとしてたTシャツの首回りが
もっとダランとしちゃってて
斉藤さんに「すごいことになってる」って
ツッコまれてました(笑)

須藤さんて普段こういうお酒の飲み方してるんですか?って
その通りだよ。
でもタダでお酒を飲みたいんじゃなくて
みんなから奢ってもらったお酒を飲みたいんだよって。
モノは言いよう?!(笑)


<セットリスト>
 01.もっとすげーすげー
 02.3.2.1.0
 03.ネアンデルタールPunks Fuck Off!
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.CLASH!LAOCHU!
 06.ユーは13?14?
 07.なんとなくベストフレンド
 08.ペインキラー (for pain)
 09.溺れる猿が藁をもつかむ
 10.せってん
 11.TOMATO
 12.ヘルシンキ
 13.ブラッディー・マリー、気をつけろ!
 14.ロックンロールと五人の囚人
 15.黒にそめろ
 16.S.O.D.A.
 17.テーマ・フロム・ダリア
 18.DEVIL’S ODD EYE
 19.テキーラ!テキーラ!
 20.あうん

 EN.
  髭は赤、ベートーヴェンは黒
  電波にのって


口笛吹いて歩こう肩落としてる僕よ 遠くで誰かのギターゆっくり空へ行く [音楽]

Tポイントでお世話になってるTカード(クレジット機能付き)。
年会費の請求が来たので
あれ?年会費なんて取られたっけ?って
調べてみたら
どうやら年1回でもそのカードでクレジット支払していれば
年会費無料らしいのですが
1回もないと500円(税込540円)取られるんだと。
知らなかったー(-ω-`)
なら1回使う方がいいじゃんね。
くそー・・
今後気をつけよう。

さて。
そんな5.21は
斉藤和義 弾き語りツアー2017"雨に歌えば"
@静岡市民文化会館 大ホール
でした。
IMG_3671.JPG

せっちゃんの弾き語りツアー
東京・神奈川でももちろんやってくれますが
平日だし、倍率も高いしということで
近場の土日を探して行くことに。

なかなか土日開催少なく
かつ近場、、、っとなると
ここ静岡のみだったので
今回のツアーはここ1本のみの参加です。
ちょっと寂しい。
でも弾き語りツアーだから、ま。いっか。

静岡は、、ここ最近行く機会多くって。
そして土日だと開演時間が早いおかげで
普通に鈍行で帰って来れるんですよね。
何気に水戸に行くのと変わらないくらいな感じ?
なんか不思議な感じですけど。

そしていつも静岡や浜松に行くとき
チャレンジする、お昼をさわやかで食べること!
今回、駅近ビルに入ってることを知り
楽しみに行ったのですが
・・・・激混みデシタ。。。チ―( ∀ )―ン
毎回そうなんですけど
なんであんな混むんスか??
地元民にも愛されてるってこと?
いや、別に時間あったんで待っても良かったんですが
なんか雰囲気的に一人で並んで待ってまで、、って感じじゃないんで
今回も泣く泣くあきらめました。
いつか、いつか行ってみたい。

で。
こんなオシャレ~なカフェに(笑)
IMG_3670.JPG
 ※サンドウィッチが隠れてる
マスタード効いてると思ってなく
迂闊でした。。
何とか食べられましたが
無い方が好きです。

その後は行くつもりなかったけど
時間持て余し
IMG_3673.JPG
グッズ先行販売を覗いてみるも
うーん。。。買うもの無し( ̄▽ ̄;)
過去の売れ残った(言い方悪いが 笑)グッズを
クリアランスしてくれるコーナーに
以前、何を血迷ったか
奮発して買ったパーカーが売りに出されてて
若干ションボリ。。
ま、それまでにも結構使ったからいいんですけど。

その後は暑い中、2往復もして
やっと開場。
この日の席は
悪くもなく良くもなくな
でもまたまたいっちゃん端という席。
ステージまでの距離としては
全く文句なかったんですが
前の2人連れの男性陣が、、、
そう、弾き語りということはスタンディングにはならないんですよね。
なので前の人が背が高かったら
避けて立つってことができず。
いやぁ、、それがちょっとストレスたまりました。

ステージセットのイメージは
自宅リビングってとこでしょうか。
かなりしっかりとしたセットが組まれてて
ビックリしました。

時間になりせっちゃん登場。
衣装は、、黒上下だったかな。
パンツがくるぶしまでの短めなやつでした。
髪型、、最近はワイルドな感じがお好みなんでしょうか。
あまりはっきりとは見えませんでしたが
なんか今までのイメージとちょっと違った感じがしました。

まずは、イントロをアコギならではの表現で
徐々にあの曲の印象的なギターソロに持って行って始まった
『やさしくなりたい』
しっとり始まるかな~って思ってたんですが
1曲目から盛り上げな感じでスタートしました。

ってことで2曲目ももちろん
アゲアゲな曲です♪
『ARE YOU READY?』
確かこれは、、、ドンドンって
足でドラムっぽい音入れてたかも。
あとで話してましたが
マイクを置いた段ボールを踏んでるんだとか?
(それが一番音がよかったって 笑)

続いては『歩いて帰ろう』
これもドラムのハイハットに付けるタンバリンを
蹴って鳴らしてるって。
そんな風に一人だけど一人には聞こえない
いろんな音を鳴らしつつの演奏
結構あってさらに楽しめました。

ここで最初のMC。
みんなの目が自分を見てるのが
ステージから見た景色で分かる(視線を感じる)そうで
「そんなに見なくても、、、ねぇ」って
ボソボソ言ってました(笑)

そして静岡と言えば、、、黒はんぺん!
「美味しいよねーもっと全国区になっても
いいのに。」って。
静岡出身の吉井さん(そう言えば前も吉井さん話してた)が
実家に帰ると必ずお土産でくれるそうで
その時にフライにするとおいしいと教えてもらってから
フライで食べるのが好きになったとか。
思わず帰りに買って帰りそうになったけど
要冷蔵だったのでやめました。

そうそう。
弾語りと言えば、、
せっちゃん、ステージ上に何本もギターを置いて
それを自分で交換しながら
これはなんというギターかってのを説明(紹介)しながら演奏する
というスタイルを取ってまして。

次のギターは12弦ギターです。
、、、っとくれば『メトロに乗って』
ワーイ♪
この曲大好き(*´∀`*)

シャララララってとってもきれいな音色で
「この心が汚れた俺なんかが弾くと
もう心が洗われる気分に、、、」って言ってました。
ただチューニングは倍やらないといけなくて
大変だそうです。

引き続きその12弦ギターで、、
『それから』なんですが
この曲の出来たエピソードを。

これが偶然なのか吉井さんが絡んでて
というのも、
吉井さんの曲に『ギターを買いに』って曲があるそうで
だから「ギターを売りに」って曲を
作っていい?って聞いてから作ったそうですが
結局作ってくうちに「それから」ってタイトルの方が
しっくりいくなっていうので、そのタイトルになったそうで。

「でも、、正直タイトルなんてどうでもいいっちゃーいいんで
なんなら全く同じ曲だけどタイトルだけ変えて
ジャスラックに登録とかしたらダメなんですかね。
作った本人がいいって言ってるんだから
いいじゃんって思うんですけど、、、(笑)
なので今日はなんか「ギターを売りに」って感じが
合う気がするので、じゃー「ギターを売りに」」って
曲紹介してました。

MCになると結構鼻をかんでいたので
あれ?風邪かな?っとか思ってたんですが
「なんか歌歌うと鼻出ちゃうんですよね~・・」って。
あともともと昔から
年中、鼻声って言われるそうで
「別に風邪引いてる訳じゃないですよー」って。
あはは。
歌うと鼻出るって
熱いもの食べると鼻出るっていうのと似てるんでしょうか。
きっと体が熱するんですかね。

そして続いての曲について、、
「いい子なんだけどちょっと残念な女の子のね、、
両親の体の調子が悪く
水商売で生きていかないといけないっていう
なんとなくイメージしやすかったのが
新宿だったんで
あ、新宿ララバイって曲なんですけどね
静岡にもそういうところ(風俗街)あるんでしょ?」
・・・・
「あれ?ないんですかね(笑)
浜松の方にあるのかな?
あ、静岡で浜松の話したらダメなんだっけ?
別にどっちが(優勢)ってないですから
仲良くして下さい(笑)」

『新宿ララバイ』
この曲、聞くと歌詞をじーっと聞いちゃう曲です。
まさにせっちゃんが言うような
"いい子なんだけどちょっと残念な女の子"ってのが
イメージ出来ちゃう
切ない曲です。

続く『夢の果てまで』があって
ここから新曲シリーズ。
ここでだったか、、、
青い鮮やかなギターを取り
「これは、、クラシックギターなんですよ
ガット弦のね」だったかな?
南佳孝さんと同じメーカーで
お揃いのを買ったって。

そのギターの音色を聞かせるのに
クラシックギターと言えばーの
『禁じられた遊び』を
さわりだけ弾くのかと思いきや
おぉ~って歓声の乗せられて?!(笑)
フルで弾き通す!
あれ、メロディーの裏で鳴る伴奏が
美しくって
すごいなーって聞き入ってました。

そのギターの色合いについて
「きれいでしょ。
でも、、やっぱりこういう色はダメだねぇ・・
その時はいいなって思うんだけど
すぐ飽きちゃうんだよね」と。

から、、自分でギターをリメイク?作成?
してる話になったんだっけか。
ステージに飾ってあったギターを
自分で作ったって。

あとどのタイミングだったか忘れましたが
実はついこの前、初めてぎっくり腰になったとか。
「あれは、、何ていうか自分が凹みますねぇ・・」って。
年齢が年齢なので
なってもおかしくない年だとは分かっていても
これかぁ、、って。
3回くらい整体通って
今は全く痛くないそうですが。

「運動した方がいいみたいですけどね
自分と同じくらいの年で歌ってる人は
みんなお酒やめたりタバコやめたりししてるけどね。
。。。絶対ヤダー(笑)
ライブの体力はライブでしか付かないって思ってるから
鍛えるって言っても
ここ(手とか腕とか)何やって鍛えるのかってね。
あと食後に一本吸うのが楽しみで
ごはん食べてるって言ってもいいくらいなのにさー
人の楽しみ奪うなって感じですよね。
止めようと思ったら自分からやめるわ。
、、、って、言っててやめたりしてね(笑)」って。

そんなクラシックギターでは
新曲の『遺伝』
そして『はるかぜ』
で、、私、もう最近はシングルも
もちろん配信シングルも買ってないので
この『はるかぜ』は
誰かのカバーかと思ってしまったくらい(笑)
出してたことも知らなかった曲デシタ・・
鏡月のCMソングだったとは。

ここで、、今度は席を移して
キーボードの前へ。
で。「さっきのギターの話じゃないけどさ、、
って、ギターの話なんだけど」って
話し始めたギターのDIY話が長い長い。
途中で気付いたのか
「これ、もういいか。。」って話を止めようとしたんですが
さすがにその時点では結末気になるじゃんって感じだったので
えぇー・・って声があちこちから聞こえ
「言っとくけど長いよ」って最後まで話してくれたんですが
ホントに長かったし
かつ、特にオチも何もなかったという(笑)

感じたのは、せっちゃん、相当DIY凝ってますな。
ザックリまとめると
塗装の話だったんですが
なんとかってタイプのやつじゃないと
使い込んで行ったときに
味がある色合いにならないそうで
でもそのタイプのペンキ?は日本ではなかなか売ってないし
海外から買い付けるのもダメだそうで
(含まれてる成分の問題?)
何とか見つけて取り寄せたものの
塗装するにはそれを吹き付けるためのものも必要で
これもまた個人で使うようなタイプが
なかなか売られていなくて
あれこれ試した結果
最後はもう刷毛とかで塗る始末。

さらに塗った後は
やすりでちょっと使い込んだ雰囲気を出す工程があり
これもまた大変で
遠くから見る分にはいいけど
近くで見られると粗が目立ってどうのこうの
←ここら辺、、既に記憶が・・・(笑)

何とか塗装についてのトークは終了。
「じゃーやりますか」って
『映画監督』
あーこの曲はキーボード定番の曲のイメージ。
前もやっていた気がします。
改めて、、ギターに鍵盤にと
なんでもできるんだなーっと。

そして次の曲は初めてちゃんんじする曲で
いつかキーボードで弾き語りたいって思ってたそうで。
でもいざ練習してみると
ギターでは何てことないコード進行なのに
鍵盤だと難しくて
「あの、、正直完成度低いです」って
やる前から言い訳(笑)

何の曲かなーっと思ったら
『歌うたいのバラッド』
おぉ~
これは予想外でした。
でもバンド編成とかでやるとき
キーボード入ると素敵になるもんねぇ。

完成度低いって言ってましたが
全然そんなことなく、
でも自分でも「今までで1番うまくいった」って
終わった後嬉しそうにしてました。

ここでキーボードコーナー終了。
再び元の位置に戻り、、、
手にしたのはツインギターで
ギター2つではなく、ベースとギターのツイン楽器。
またまたせっちゃんお手製だとかで
作成話を(笑)

これは『いたいけな秋』という
スチャダラパーのBoseさんとコラボした曲を
Boseさんいなくてもできるようにしたくて
ベースとギターのツイン楽器を探したんだけど
売ってないから自分で作ったとか。

一つひとつの楽器を接続出来るように割り
接合するそうですが
楽器の構造上、ベースの方が厚みがあるため
板を削ってたら
削り過ぎちゃって
ギターの厚みまで削っちゃったから
今度はネックの方が重くなり
非常に弾きにくい楽器に仕上がってしまったとか。

途中でヒロトさんにメール?送ったら
「バカだねー」って返事が返ってきて
「ホントそうなんです。
こんなことしてるなら練習しろって感じなんですけどね」って
弾きにくいけど出来上がりは満足してるそうで
うれしそうに話してました。

で、その『いたいけな秋』
そのベースを使って
さらにはループしてくれる機材を使って、、ってことなのですが
「これがまた結構大変でね・・
なんか若い奴は簡単に使うんだよねー」って
確かにここ最近よくライブで使ってるの
見る機会多い気がします。

いろんな音が重なって
とても一人の弾き語りとは思えない
演奏でした。

『傷口』は足元のドラム風
使ってましたっけ?
私のいた位置から
ちょうど片方の足がよく見えまして。
リズム取ってる感じがなんともいい感じで
萌えました(笑)

ここからせっちゃんが「静岡~!!」って
煽り出すもんで
なぜかフロア
ワーって立ち上がって行って
スタンディング状態に。
初回の辺りで立ってもいいんですよ的なこと
言ってくれたりしたんですかね♪

で、その曲は、、『カーラジオ』
これはまさに
え?こんな曲弾語りで?!って思ってしまう1曲で
ギターガシガシ弾きまくってました。

からの『ベリーベリーストロング』
『I Love Me』と盛り上がる曲が続き
最後は「行先は過去か?未来か?」って感じの
雄叫びがあって
『行先は未来』
これも、、新曲のC/Wのようです・・

いやぁ、、盛りだくさんな本編。
もちろん予想通りですが
本編だけでとっくに2時間過ぎてるというね。
なのに全然長さを感じないんですよね。
でも確かに、あれだけ1曲1曲の合間に喋ってて
1曲もそこそこ長いし、、だと
時間経つってね。

あ、あと。
どこでだっけ・・
タモさん風にチャン・チャッチャッチャって
拍手するやつ
あれがどうしたらそうできるのか
長年ずっと謎だったみたいで。
何回もこちらもやってみせて(笑)
晴れてこの日、その謎が解けたみたいで
あぁ~って(´m`)
ヨカッタ、ヨカッタ(笑)

続いてアンコール。
すっきりグッズのTシャツに着替えて登場。
静岡での弾き語りは初めてだったようで
「出来てよかったです~」って。
フロアに聞いたときに
シーン・・・としちゃって
「あ、(以前は)誰も来てないってね?(笑)」って
ボソって言ってたのが可笑しかったです。

バンド編成でもアンコールには恒例?!
『ずっと好きだった』
フロアにサビを煽れて盛り上がるからでしょうか。

そしてうれしい1曲!
『空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~』
まさにこれ聞くと
吉祥寺の元銭湯?を使ってライブをやってた
風呂ロックだっけ(名前忘れた)に
せっちゃん出た時のことを思い出します。
久しぶりに聞けた気がします。

で、これは何気によくやる(笑)
『やわらかな日』
でもこれアンコールってのが
なんか不思議な感じです。

最後はウクレレなのにギターみたいに弾いて
『ギター』
、、、ウクレレみたいなギターで
ギタレレって言ってたっけ??
ああいうミニギターみたいなの、欲しいなー・・なんて。
ラストにはピッタリな選曲!

っということで
楽しかったです~
相変わらず、ファンのノリ的なのには
いつもついていけないというか
なんか違うんだよなー・・って
何か分からない違和感を感じつつのライブなのですが
ライブは楽しいです。
そこはやっぱCDとは違う何かを感じ取れるからなんだろうね。


フライヤーにこれが入ってて
テンション上がった!!(*´∀`*)
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さわおさんが美味しいって
かなり前にどっかで言ってたのって
これじゃなかったっけ??
IMG_3677.JPG
ってことで買ってみた♪
うん、確かに美味しいかも。

あとやっぱ静岡に来たら
お茶もね♪
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って、多分これは邪道なお土産用なんだろうけど
かわいかったから、つい(笑)

<セットリスト>
 01.やさしくなりたい
 02.ARE YOU READY?
 03.歩いて帰ろう
 04.メトロに乗って
 05.それから
 06.新宿ララバイ
 07.夢の果てまで
 08.遺伝
 09.はるかぜ
 10.映画監督
 11.歌うたいのバラッド
 12.いたいけな秋
 13.傷口
 14.カーラジオ
 15.ベリーベリーストロング
 16.I Love Me
 17.行先は未来

 EN.
  ずっと好きだった
  空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~
  やわらかな日
  ギター

変なポーズでbreak-in! break-in! let's carry out! [the pillows]

今年の夏の北海道行きは
またしても実現しない方向に傾きました。。(;´д`)
なんだろうー・・
私が初めてRSRに行ったのは2007年
って、ちょうど10年前は
今振り返ってラインナップ見ると
もう取っても素敵なメンツが並んでまして。
そういうフェスだとばかり思っていたのも
ここ数年の間にすっかり様変わりしてしまった気が
個人的にはしています。
フェスがアチコチで開催され
認知度が上がってるってせいもあるのかもしれないですが
ちょっと寂しい気持ちです。
あー、、今年の夏休みはどうしようー。。

さて。
そんな5.14は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@渋谷O-EASTでした。
IMG_3660.JPG

ピロウズのライブで何が素晴らしいって
東京でのライブ、ツアー中に3回もあるのに
全部土日って。
社会人に優しい!
ありがとうございます!!
、、、土日休めない人にとっては
歯がゆいことこの上ないかも?ですが。。スミマセン。

なので、、いいんだか悪いんだか
今回のツアーで遠征ゼロです( ´_ゝ`)
遠征も楽しいので行きたいんですが
いい感じにコンスタントに近場で入ってると
無理してまで、、ってなってしまいまして
・・・ははは。

今回は今手元にあるチケット中では
そこそこいい番号のはずだったのに
なんか環境的にはイマイチだった。。
まず、、なぜかいつもと違い
有江さん側背が高い男子が最前占めてた。
そして隣の男子がやたらウザく拳を上げる
熱狂的なノリ方だった。
いや、いいんです。
シラ~っとされるより
もう大好きなんだーってのを全面に出して
盛り上がってくれてる方が
ただ、自分とテンション違うって違うと
ちょっと疲れるよね。
いや、ここは静かにしてようよって時もあるし
その拳で私の視界かなり塞いでるんだよねって
一度思い出すと全てにおいてイラッときちゃうし
、、、心狭くてスミマセン。
人の振り見て我が振り直せ、気をつけようと思いました。

話戻しまして、、
そう、この日はラインライブの中継が入っていて
目の前ずっとカメラウロウロしてました。
話によると途中から途中までの様でしたが
ずっと録画してたんで
また何かで流してくれるんでしょうか。
しかもラインライブも5月いっぱいは見れるみたいで♪
書き終わったら復習(笑)しようかな。

暗転した途端
端っこだったので押しは全くなかったんですが
(それだけが今回唯一快適だった点!笑)
歓声がスゴカッタです。
そして大きな拍手。
なので出てきたさわおさん、かなり気合入ってる感じでした。
衣装は、、高崎とは違ってて
Peeちゃんの長Tがカッコよかったです。
さわおさんは最近は不思議な顔のデザインが
お気に入りなんでしょうか。
しかもテロンテロンなの。

セトリは、、変化なし。
高崎でやらなかった曲があったので
もしや2パターンとかあるのかなっと
思ったりもしてたんですが
やらない曲はやらないままになるんでしょうかね・・
ちょっと残念です。

『Envy』はやっぱ最後に行くにつれ
グワーっと盛り上がって行く感じがいいですね。
おぉ~ってテンションあがってきて
そこからの『Hang a vulture!』で
一気にメーター降り切れる感じになります。
なんとなく1曲目はまだこう上がり切らず
ちょっと様子見な感じ
『Hang a vulture!』のイントロでキターって
感じになれるのがいいです。

そして挑発気味でタイトルコールの
『I think I can』
フロアのテンションにつられてか
さわおさんも結構曲中に雄たけび上げてて
それでフロアもどんどん盛り上がってって
いい相乗効果な雰囲気。
なんだろ、、ロックな若者が増えたんでしょうか?!(笑)

「あー久しぶりじゃないかっ!!」
って言った後に
「NOOKですかー」とかって言ったりして。

「暗転したときにわーってすごい歓声上がって
安心したよ」ってうれしそう。
こういう話をするときのさわおさんは
優しい目でフロアをぐるっと見てくれるので
ドキドキしちゃいます。

「じゃー最後まで、仲良く、楽しく、よろしくね!」

ここからは懐かしの曲シリーズ。
『MY FOOT』のイントロ大好き。
反対に『New Animal』のイントロは
ハラハラしちゃいます。
この日はちょっと危うかった気が・・( ̄▽ ̄;)

そしてアカペラで始まるので
なんだったっけ?って思ってしまう
『Last Holiday』
当時はあまり好きじゃなかった印象ですが
改めて聞くと
グッとくる曲です。

続いてなんか雰囲気違う気がする
『POISON ROCK'N'ROLL』
最後この曲でしたっけ
さわおさんとPeeちゃんがギターをお互い掲げて
終わるヤツ。
あれ、カッコいい。

で。
急に「えー、、改めまして、、ピロウズです。
今日は寒くもなく、暑くもなくちょうどいいお天気の中
ありがとうございます」って言ってて
どうした?!って思ってたら
Peeちゃんに「何か今の、違和感あるでしょ?(笑)」って。
ニヤッとしながら頷くPeeちゃん。

「いや、昨日さ、シュリスのイベントに行ったんだけど、、」って
なんでも対バンしてた一つのバンドが
何かにつけて"ありがとうございます"って言ってたそうで
そしたら客は拍手しなきゃって雰囲気になり
その繰り返しだったとか。
「改めまして、、なんて初めて言ったわ」
・・マツはよく言うよね(笑)

「Peeちゃん、全く関係ないテレビとか楽屋の弁当の話とか
した後にありがとうございますって言ってみて」って。
Peeちゃん「あのー楽屋に辛いお弁当なんで出すのかな?
、、、ありがとうございます」
パチパチパチパチ~
さわおさん「な。日本人ってすげーな」
確かに、、ありがとうございますって言われると
拍手しちゃうかも。
どういたしましてって言う代わりに
手が勝手にしちゃうんですかね。。(笑)

さわおさん「俺なんて沈黙になるの何も怖くないから
そんなこと言う必要まったくないけどな」
あはは。。
なるほど、拍手を求めてるのは
沈黙にさせないためなのか?!

「じゃー次はインスタントミュージックって曲です。
ありがとうございます!」
イントロの後も言ってたっけか( ̄▽ ̄;)

くたばっちまえよ で親指下に向ける仕草が
何とも言えずカッコいいです!

『Ride on shooting star』
『王様になれ』と終わったところで

「こんなにたくさん人が集まってきてくれてるのに
入り待ち1人!ありがとうございます!」ゞ(≧ε≦o)
「いや、別に入り待ちしてくれたからって
優しくするわけじゃないですけどね」って言うと
フロアから「出待ちします!」声に
さわおさん「え?今出待ちするって言った?」
「今日はなかなか出てこねーぞ」

そして「えーっと、、ここから
ライブラインが中継はじまるのかな」って。
なので「ファンデーション塗り直しに行っていいかな」って(笑)

「じゃー次は新曲!」って『どこにもない世界』
にしても、、新曲からスタートってのも
なんか不思議な感じです。
しかも超バラードだし。
敢えて、、ではなく時間的にたまたま、、だったんでしょうか。

『GOOD DREAMS』は
絶対出だしのアレンジ変わってますよね。
しばらく何が始まったか
分からなかったです。←聞き直したけどそうでもなかったか??謎。

そして『ジェラニエ』
必ずアルバムに1曲はある
なんともキュンとするラブソング。
そして、歌うのが苦しいというのを聞いていたので
よくよく眺めていたんですが
確かに、苦しそうでした。
いつかPeeちゃんと交互に歌ってみるのも
何気に楽しみにしてたりします♪

ここでさわおさん、汗思いっ切り拭いて
来てたカーディンガンを脱ぎ
オォ~って声が聞こえると
もう1回着ようとして笑いが起こり
でも着ない、、ってパフォーマンス(笑)

「大丈夫?俺ってまだ分かる?
サングラス取ってたら全然気付かれないからなー
タモリさん状態だよ」ってさわおさん。
まぁ、、多少なりとも有名人なので
普段サングラスしてないことないよなーって思うと
仮に街中で見かけたとして
あれ?もしやさわおさん?って思っても
いや、似てる人かもしれないって
思うだけにとどまるかもしれないですよね。。

「今回のアルバムで
ジェラニエはみんな好きだろう?
ジェラニエは愛情のこもったラブソングだけど
次の曲は全っく、愛情のこもってないライブソングだから」って
てか、ラブソングだったのか??(笑)って
そこから?!(*´ω`)

ハンドマイクで『Coooming Sooon』
でもってダンスが不思議なというか変なというか
まさに歌詞にあるように"変なポーズ"キメてて
かわいいやら可笑しいやら。
途中にあるシンちゃんのドラムソロが
なんともカッコよくって大好きです。

そしてそのままハンドマイクで
『パーフェクト・アイディア』
この2曲大好きです。
ハンドマイクの時はちゃんと左右の端っこまで気にして
やってきてくれるのでうれしいです。

不思議なダンスはどうやら
「ピンクレディ世代です」
だそうです(笑)
あ、、え、もしや、、UFO?!ゞ(≧ε≦o)

そして、フゥ、、、、疲れた疲れたって感じで
ドラム台に腰かけちゃって。

そこからメンバー紹介。
慌てて有江さん、マイク前に。
ワーイってん感じで腕を上げると
拍手歓声鳴りやまず。
有江さん優しいから、言うタイミング困ってました。
「NOOKのツアーにようこそ」だっけ。
NOOKのツアーって言い方が可愛くてふき出しちゃいました(笑)
そしてそのラインライブ中継が入ってるから
とても緊張しているって言うのを
バンドマンあるあるの話を交えながら話したかったみたいなんですが
どうもうまく説明できず
さわおさんに助け舟を(笑)
さわおさんも頼られて「何をモゴモゴ言ってるんだ」って。

まとめると、、緊張からか夢で
ありえないトラブルが起きたりする夢を見ちゃうって言う
バンドマンあるあるな話を言いたかったようです。

それを聞いて思い出した話があるって
「前になぜかライブ始まったら
ドラムセットの前に座ってカウント取ってた夢ありました。
全然わからないのに曲がすすんでいくという、、」
どうやらこれもあるあるな内容らしいです。

「でも今日はちゃんと知ってる曲だし
自分のいつもいる位置に立ってるし
大丈夫みたいです。
最後まで楽しんで帰ってください~」

続いてシンちゃん。
「私の着てる衣装は、、」って
いきなり衣装の話をするシンちゃん
「山中が海外から取り寄せて、、、」って言うと
大笑いしながら「MADE INベトナムね」って。
「ありがとうございます」

「そしてなぜか、胸にポッケがあるのに
お腹にもあって、4つもポケットがあります
でも、ドラム叩きながら気付いたんですけど
ライブ中にこのポケットは使わないな、、って。
これからこのポッケと共にツアー周ってきます」って言うと
そこはありがとうじゃないのか?ってツッコまれ
「ありがとうございます」

そしてPEEちゃんは
「今日はなんだか不思議な気分です。
というのも、時間が経つのが早い!
さっき始まったばかりなのにもう、、次で最終ブロックです。
きっと終わって一人になって
今日のことを思い出し余韻に浸ると思います」みたいなこと言ってたっけ

さわおさん「真鍋くん、じゃーあれ、言ってよ」
って、どうやら例の地名を叫ぶやつ
普段は絶対やらないけど、このツアーでは恒例にしてるみたいです。
「準備はいいかー」
「渋谷ー!!いくぞーっ!!!」

この日は拳上げられました~
『BE WILD』

さわおさん前に出てきてギターを弾き
ゆっくり有江さんを指さし
おぉ~って始まる『Sleepy Head』
テンション上がります。

この終わりだっけ、、、こっちの端に来て
ギターを思いっきりフロアに向けてくれたのって。
頑張れば届きそうな感じだったので
手を伸ばしてみたら
ギリギリ最後チョコっとだけ触れられました♪
ワーイ(*´艸`)

もう間違えないですよね(笑)
『Where do I go?』
そして最後は『Advice』
押し押しじゃなかったのに汗かいたー

「サンキュウベリーマッチ!ありがとう!!」

本編終了。←中継はやっぱここまでだったらしい。

続いてアンコール。
いつもと違いガッツポーズみたいな感じで
出てきてましたっけ?

「アンコールサンキュ!
あー、、いつもと同じくらいの曲数やってるはずなのに
時間が早い!(笑)」
もっとやってーみたいに盛り上がるフロアに
「まだ聞きたい?
気が合うじゃねーか!俺もまだやりたい!!」って
なんかうれしい一言。

「このツアーは今日で、、4本目かな。
どこもとても気分良く周ってきて。
今日もいい気分にさせてくれたキミたちに
プロポーズを!」って
そんなこと言われたら
うれしくなっちゃって、例の フゥッ!ってとこも
ノリノリでやっちゃいますってねぇ(≧▽≦)

からの『Funny Bunny』
サビをみんなで大合唱した後
少し静まるのを待ってから言ってくれる
ありがとうがグッときます。

ただ、、あともう1曲あると
さらにいいんですが、、あれ?これで終わり??って。

この日は長い一言を。
 前回のツアーはとても気分良く周れて
 あちこちでたくさん曲を作った
 今回のアルバムに入ってる曲だけじゃなく、20曲くらい。
 そして今回のツアーも、絶対いい気分で周れるって
 もう分かってるから
 きっと前回同様たくさん曲を作ると思う。
 東京よりは、各地のホテルや移動時間日なんかに。

 今年で結成28年で21枚目のアルバム
 今回のアルバムも"11か月ぶりにリリース"とかって書かれると
 もういい加減そんなに急いで出さなくてもって思うんだけど、、
 
 新曲ももちろんいいだけど
 ピロウズは28年のキャリアの中で
 普段ライブでやれていない曲もたくさんあって
 今回久しぶりに『MY FOOT』とか『GOOD DREAMS』とかやって
 そういうあまりやっていなかった曲をやるライブも
 やって行きたいなって。

 今俺たちはすごく自由で
 いつまでにリリースしなくちゃいけないとかないから
 とてもいい状態なんだ

この昔の曲でライブを、、って言った後の大歓声が
すごくって
さわおさん、また涙ぐっとこらえるのか?って
感じでしたが、、どうもそうではなかったみたいです。
(詳細は後ほど、、)

「じゃーまた、東京はあと2か所あるから
また遊びに来てよ」だっけ
なんか過去の曲でライブをやるって言った後に歓声の印象が強くって
すっかり記憶飛んでます・・(笑)

追い出しの曲からBGMのピーズの曲に戻った時の
テンポの違いで
ちょっと手拍子がバラバラと。。。

続いてのダブルアンコールでは
皆さん、ビール片手に。

「ピーズは今年で30周年、6/9に武道館でやります!」
「シンちゃん、何着るの?」って
衣装の話(笑)
ピロウズはさわおさんが用意してあげてるけど、、と。
「え?そうですね、、じゃー
ピロウズからお借りして、、このシャツを」って。
お借りしてって言うのが可笑しくて
ツッコむさわおさん。

で、絶対こういう話題で出てくるのが
昨年だかのアラバキで着てた
黄色のカラーゲのTシャツが似合ってなかったって話。
「有江くんに絶望的に似合ってなかったって言われましたから」って。
「ああいうのは、上級者じゃないと
かわいく着れないんだよ。
黄色って難しいじゃない?」って。

「シンちゃんはねーシャツの方似合うと思うんだよね」
ウンウン。
「そして真鍋くんはVネックがいいよね」
確かにー
「で、俺は、何着ても似合っちゃうんだなー」って
オチはそこかいっ!(笑)

「ピーズのチケットもう買ったって言う人?」
結構手が上がってて
有江さんが「へぇー」って顔してました。
「何が何でも行かないってやつは?」
って、、手上げる人いるかいっ!

ピーちゃんがピーズの武道館の夢を見て
すごい楽しかったって言ってて
「みんなで行こうぜ~
ま、俺はみんなとは違って金は出さねーけどなっ(笑)
、、、って言いかた悪いな、ご招待されてね」

何の流れかよく聞こえなかったんですが、、
Peeちゃんに
「おかまなの?」って言ってて
でも「今はオカマって言わないのか、、
オカマって語源なんだろうね、、って」

そこからおすぎとピーコの話になって
さわおさん、昔、丸ノ内線で見たことあるって。
Peeちゃんに「(おすぎとピーコの)どっち?」って聞かれ
「え?どっち?なんて分からないよ。
見分けられなくない?○○な方が、、、って、もういいか、その話」って
たわいもないここ最近のダブルアンコールにありがちな
ダラダラトーク(笑)

「ピロウズは何となく新曲をみんな求めて待ってるって
感じになってるじゃない
でもさっき新曲の話した後に
古い曲をやるライブをやろうかって話したら
その5倍くらいの歓声が来た」ってPeeちゃんに。
あはは。。
しばし黙ってしまっていたのは
それでちょっと戸惑ってたってことですかね(笑)

「ピロウズは珍しく、両方求められてるバンドだ」って。

ラストは『ハイブリッド レインボウ』
なんだろう、、初日はなんでこれで終わるのか
ちょっと不思議な感じだったんですが
この日のアンコールでのMCを聞くと
何ていうか、、改めて原点に戻るって言うか
"両方求められてるバンド"ってことを感じて
そのいわゆるド定番の代表曲をラストにって気分なのかなーって。

次は半月後。
色んな曲たちがどう変わってくるか楽しみです。

ライブ後のビールは最高!
泡がスゴイ(笑)
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そして久しぶりに飲んだフローズン!
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シャリシャリがうまいー(*´∀`*)


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.Blues Drive Monster
 12.どこにもない世界
 13.GOOD DREAMS
 14.ジェラニエ
 15.Coooming Sooon
 16.パーフェクト・アイディア
 17.BE WILD
 18.Sleepy Head
 19.Where do I go?
 20.Advice
 
 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  ハイブリッド レインボウ


復習で見直してみて
そうだったーって箇所一つ。
『Coooming Sooon』の間奏の後
Peeちゃんと交互に顔をのぞかせてたの
反対側だったからどんな感じだったか分からなかったんですが
かわいい(笑)
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2017ゴールデンウィーク最終日♪ [音楽]

アラバキで久しぶりに虫に刺されてしまい
しかもそれ、明らかに普通の蚊とかじゃなく
中学生の頃に苦い思い出のある
ブヨじゃないか??って刺され方で
思ってた通り
時折かゆみ振り返し
赤い腫れがおさまっておりません。。。(´;ω;`)
かゆみ止めパッチを夏が来る前に買ってしまいマシタ。

さて。
そんな5.7は
新宿コネクション@新宿紅布
Live:武藤昭平withウエノコウジ/イマイアキノブ
でしたー
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武藤ウエノが2マンでライブって
あんまりない気がするんですが
さらにそのお相手がイマイさんとくれば
行くしかないでしょ~って。

当初武藤ウエノのオフィシャルで予約すると
早くは入れるって書いてあったので
そのようにしたんですが
どうもその情報間違ってたようで
後々になって(しかもライブの1週間前くらい?)
お知らせ来て・・
え?だってもう既にとっくに一般発売済っすよ?って
慌てて最初に入れる電子チケットのサイトで購入。
でも言うほどすごい悪い番号でもなかったし
お詫びに、、とドリンク代無料にしてくれたし
気にしてません。

でも、そうは言っても
小さいハコなので、中に入ると2列目くらいまではいっぱいな感じ。
あ、そうそう。
いつもは武藤ウエノ、席有が多いですが
この日はハコのキャパがキャパだし、、って思ってたら
やっぱスタンディングでした。
ただところどころにテーブル出てて
割りとゆったりとしてました。

で、私はウエノさん側の端3列目くらいで待機。
ただ前にゆとり持って立っていたため
途中から人がやってきたりして
若干見え辛くなりつつ、、だったのだけ
ちょっとイラッとしました。
しかも武藤ウエノの前にやってきた
常連のお姉さんたち
一人背高くてデカいの。
アンタのせいで私はいい感じに見えてたのが見え辛くなったんだぞ
後から前に詰めよるんだったらちょっとは後ろ考えろって
言いたくなるけど
それはスタンディングだと
どこに行っても自由っちゃー自由なので
あまり強くは言えませんが
私にはできないわ~って思いました。

先行は、イマイさん。
久土さんがGt、サトウミノルさんがDr
あと途中からチェロの人が参加。

イマイさん、ちょいちょいインスタで動画とか上がってたんで
なんとなくは知っていましたが
髪の毛すっごい長くなって
かわいいおさげ髪でした。
正確に言うとフィッシュボーン編み?!
誰がやったんだろ・・(´m`)

この日は世の中的には
ゴールデンウィークの最終日ってこともあり
「今日はゴールデンウィーク?
ゴールドの上は何?
プラチナ?じゃープラチナウィーク作ろうぜ
365連休!!!」って
盛り上がってましたが
それ、イマイさん達なら可能でしょって
思ってしまったり・・
スミマセン。ちゃんとお仕事してますよね。。(笑)

曲はソロアルバムからの曲なんですかね。
でも思ってた以上に
っていうか、以前聞いてた時よりも
何ていうか、優しい曲が多くって
いい曲だなーって。
そして久土さんのギターも
MJQでミチロウさんとやる時とは違って
優しい(美しい)ギターを弾いていて
いやぁ、、やっぱ久土さんうまいんだなーって
しみじみ思いました。

で。
始まる前に恒例、
みなさんいったん外に出て飲みに行かれたようで
その時あれ?達也さん??って人がいて
どうやらホンモノだったらしく
出番はないけど遊びに来てたみたいです。

そしたらイマイさん演奏してる時に
前にやってきて
なんと!私の前の方でずっと見てらして。
ビックリでした。
時折野次というか
雄叫びというかをあげて
盛り上げてました。

が、、若干この時
達也さんを嫌いになりかけましたけどね。
詳細は割愛しますが
アレは有ですか??

途中で加わったチェロの人は
ちょうどイマイさんと被ってあまりよく見えなかったんですが
時折何かをギュインーってやって
火花飛ばしてました。

あと達也さんいるからか、、
GWFの曲も1曲『レオ』だっけ。
やっぱあれはイマイさんの曲なんですね。
GWFでもイマイさん歌ってるし。
その曲の時は、異様に達也さん盛り上がっていました(笑)

最後に1曲だけアンプラグドでやるって
しかもアンプラグドと言いながら線繋いでやってるのとは
訳が違うよ、ホントに生でやるからって
本当に(みんな)なにもマイクに通さず
歌ってくれた曲がこれまたすっごくよくって
沁みました~
思わずCD買おうかと思ったくらい。
あの曲たちは入ってるんすかね。。
物販出てたから聞いてみればよかったのかな・・
また機会があったらライブ行ってみたいです。

続いて武藤ウエノ。
そう、イマイさんの時は既にセッティングされていたので
気になりませんでしたが、
武藤ウエノの時はセットチェンジがあるわけで
こういう時、お2人はご自身でセッティングしてるんですね。
いそいそと出てきて
でも、こちらも、おぉ~とも言えず
黙って見守っていたんですが。。

後々、それってなんか
変にお互い気を遣ってくれてるの感じちゃって
なんだかなーって
ウエノさん。
いっそのこと、セッティングで出てきたときから
ワーって言ってくれてる方がいいって。
そうなのか。。
きっとハルさんとかもそういうのがあるから
適当にお客さんと絡んだり
わざわざいったん引っ込んだりしないのかなー
なんて思ったり。

ウエノさん、そう言えば、開場前に
飲みに行くの一人先に出てきちゃって
しばらーく外でポツンって
柵に腰かけてましたもんね。
こちらも変にワーワー声掛けに行くのもなーって
黙っちゃってたもんで。
きっとそれもどうせなら声かけてくれた方が
気が楽なのにって思ってたのかもしれないですね。
ちょっと顔見知りの方とかに
ここら辺だったらどっち行くと飲み屋さんある?って
聞いたりしてました。

っと。
話反れました。
ってことで武藤ウエノ。

出てくるなり「もう今日はこれでいいんじゃない?
イマイさんすごかったねー
もう充分でしょ」って
早くもトークモード(笑)

ウエノさん「いつからイマイさん
あんなインディアンみたいになったの?」って言うと
武藤さん「なんか昭和の女学生みたいなね」
ウエノさん「どこが昭和の女学生だよ。
頭真っ白じゃないか(笑)」
っと言いつつ「でもイマイさんは癒しだよね。
イマイさん見ると癒されない?」

じゃー、、、やります?っということで
ウェットに富んだおしゃべりと
時々演奏で1時間くらいですか
お付き合いくださいっと1曲。

で、弾きながら何かウエノさん
楽器の丸く空いてる穴を除きこんだりして
フフって苦笑い気味。
何かと思ったら
なんでも、、ベースの丸い穴にかぶせている
恐らくミュートの役目?のやつが
中に入り込んじゃって(落ちちゃって)
そのせいで音がデカかったらしく、、
「パンクコウちゃん出ちゃった」とかって
自分で言ってたのが最高にかわいくておかしかったです。

何がそうさせたのか、、って
その始まる前に飲んできたという
東新宿食堂の話になって、、
紅布は近くにいい飲み屋がなかったようで
仕方ないから定食屋でつまみ一切頼まず
ただひたすら飲んできたって。
で、そこにいたおばちゃんはビール注げないから
中にいる若い人に注文を伝えるだけの役目で
ウエノさんとしてはだんだんそれが可愛そうに思えてきて、、って

「だってきっと今日を乗り切れば
やっと休みになるって言う最後の日に
こんな変なのばっか来ちゃってさ。
一人はスーツにハットでしょ
一人はインディアンみたいなのだしさ」って。

そこから派生したか忘れましたが
ビールの泡の話で
武藤さんとウエノさんがよく飲みに行くという
家の近くの飲み屋さんでは
ビールの泡有りと泡無しってメニューがあるとか
泡の分は表面張力になって出てくるとか
相変わらずお喋り弾みます。

「武藤さん、今日はワンマンじゃなかった、、、」
そう言って次の曲へ。。
この日はだいたい、イントロ聞いてあの曲ねって
分かる曲が多かったかも?
私も少しは曲覚えてきたのかしらん♪(*´ω`)

そんなに気にならなかったですが
武藤さんここ数日?ずっと一人での弾き語り続いてて
(勝手にしやがれのアルバムリリースキャンペーンで)
この日はちょっと喉が、、って。
なのでずっとオリーブオイルを飲んでるって話。
増子さんからいいと教わったって
やっぱそうかー(笑)

しかも今日で半分くらいなくなったって。
えぇー、、そんなに飲むものなの??
「エクストラバージンオイル」って言うと
ウエノさんが「なーにがエクストラバージンオイルだよ」って
でも「それじゃないと飲めたもんじゃない」って言っても
ウエノさん「お前なんかその辺のキャノーラ油飲んでろ」って。

エクストラバージンオイルに反応した
達也さんがギャーギャー後ろで騒いでると
「誰かアイツをつまみ出せー!」って。

そんな達也さんとは
アラバキで(バックヤードでやってる)
マッサージって言うかツボ押し?みたいなのに
行ったというウエノさん。
「スゴイ調子よくなっちゃってさ。
でも、調子よくなるのもよくないね
飲み過ぎちゃう」

達也さんはリアル50肩だそうで
マッサージやってもらった後「肩が上がった!」って
言ってたとか。
っって、、達也さん50肩って・・ホントに?( ̄▽ ̄;)

断片的にしか覚えてないから
話ポンポン飛びますが、、
お互いの年齢の件。
イマイさんに達也さんより一つ上?って聞いてましたが
イマイさんは昭和40年生まれだそうで
ってことは、、達也さんの一つ上?
あ、いや、同い年なんだけど(1月生まれだから)
学年は達也さんが1つ上か
ちなみに、ウエノさんは来年50歳で
達也さんは現在52歳
イマイさんがこの7月で52歳。
皆さん、お元気です。

みんなでラララをやる曲では
「声が小さいからもう1回」っていうダメ出しを
ウエノさん、自分で言うんじゃなく
武藤さんにコソコソ耳打ちし
武藤さんが代弁。
「あのー、、、ウエノくんがどうもご機嫌ななめらしく、、」って
その時のウエノさんの表情がオモシロくって。

2回目はグラスをみんなで掲げて左右にゆらしたりして
大満足?!なできになったようです。
えーっと、、この曲のMV撮影の話もしてくれたんですが
知り合いを呼んで飲めや歌えのシーンを
2日がかりで撮ったそうで
その時一番大騒ぎだったのが
達也さんだったとか。
「いぇーい!おかわりし邦題!!」って
叫んでました(笑)

そこから飲みの話になったんだっけ。。
武藤さんはいつでも飲みに誘って
1回も断ったことないそうで
「絶対に断らないからかわいいよねー」って。
場所が遠くてもタクシー飛ばして行っちゃうそうです。
なのにウエノさんは「呼んどきながら先に帰っちゃう」って。
帰り方のプロで気付いたらいない、、パターンとか。て

歩くのも早いし、、から
京都で飲みに行ったときの話。
リハ終わり、いい店あるからって
スゴイ速さで先を歩いていくウエノさんを必死に付いていく武藤さん
ふと、ウエノさんが「今、どっち方面行ってる?」って聞くから
「えーっと、、どこどこです」って言うと
なんと、行きたい方面と反対側だったそうで
「早く言ってよ!」って言われたそうですが
「だって、どこ行ってるのかすら分からなかったからねー」って。
ウエノさんはどうやら方向感覚はないらしいです(笑)

現在絶賛、次の4枚目のアルバム制作中だそうで
スタジオという名のカラオケボックスで(笑)
もう5曲くらい作ったそうです。

で、前作の売れる曲を作ってくれ言って
作ってきた『AM5時』の続編
その名も『PM7時』(笑)ができてるそうでゞ(≧ε≦o)

またしてもそのエピソードがオモシロくって。
  奥さんは大田区の町工場とかで経理の仕事してて
  家のソファの下に旦那の好きなピーナツが落ちてて
  それ見ると別れたいって思ってるのに愛おしくなるって
一応、武藤さんの妄想の世界のストーリーなんだそうですが
かなり武藤さん自身のエピソードが盛り込まれてるみたいです。
出来上がりが楽しみです。

この日はその曲ではないんですが
1曲披露してくれまして。
いい曲でした♪

今回の新宿コネクション
そしてイマイさんとの対バン
ずっと前から声をかけてもらってたけど
今回やっと実現できてホントよかったって。
「普段こんなちゃんとしたライブハウスでやってませんから
靴脱ぐ場合と、脱がなくていい場合と
今日は脱がないで、できました!」

ということで楽しく本編終了~

そして一応、アンコール。
「いいんですか?」って恐縮気味。
そしたら後ろでまた達也さんが雄たけび上げたりしてたんで
「なんなら武藤ウエノwith中村達也でもいいんですよ」って
ポロって言ったら
ズンズンズン!って前に出てきて
ステージへ。

おぉ~!!
思わずウエノさん「じゃー冬のセーターでもやる?」って
イントロ弾き出し、、、
ただこれはいろいろと問題あるので(ブランキーの曲なので)、、って
トモフの時もやった洋楽のカバー曲を。

この時オモシロかったのが
さすがに飛び入りで「え?スティックあるの?」って
聞いたら
「俺、一応、中村達也!!」って
スティック入ってる袋が出てきて
「さすが~!」って(笑)

ちょっと暴走しかけたりしてましたが
大盛り上がりでした。
最後ウエノさんのジャンプ!でキメるはずが
なんかバラバラっとなっちゃって。
あはは。。

ひとまず終了しましたが
達也さんがアンコールないのーって言うから
まさかのダブルアンコール!!
さっきのウエノさんのジャンプでキメるのが
バラバラだったからキメて終わりましょうよってのも
あったらしい?!

そんな訳で最後は乾杯の歌「サルー!」
達也さん、曲知らないと思うんですが
適当に参加してました。

「明日から仕事でしょ
きっと嫌なことばっかと思うんだよね
経理とか、、
あと上司のセクハラとか」って言いながら
ウエノさん「俺セクハラしたいんだよねー
上野課長やだーって言われたい」って(笑)
武藤さんが「え?課長?」ってツッコむと
ウエノさん「俺の年で課長位いってないとマズイだろう」
武藤さん「攻めて部長くらいに、、」
ウエノさん「会社の規模もいろいろあるよ(笑)」
武藤さん「、、、なるほど」って
もうオモシロ過ぎる(≧▽≦)

「また来年のGW最後の日も
ここでやりましょうよ」って。
ザーザーズーのお正月の時も1/15は(だっけ?)
武藤ウエノとトモフの2マンでやるとかって言ってたっけ。
アラバキもそうですが
そんなこの日は武藤ウエノって日が
どんどん増えていってる(笑)

いや、次どこか行けるライブないかなーってHP見てみたら
もう次のライブ予定がなかった・・
武藤さん、勝手に~でツアー始まるし
今年はアニバーサリーみたいだし。
ってことは、、次のアルバムリリースまで
ライブはお預けですかね。。
アルバムリリースを楽しみに待つとします。

っということで
短いゴールデンウィークでしたが
楽しい締めくくりになりましたー


想像と違う未来でも楽しむだけ 猛獣使いと哲学者になりきってキミと挑むショータイム [the pillows]

やっと、、私のGWが始まったよー
って、もう残すは普通の土日じゃん!って感じですけど。

ってことで5.5は
the pillows NOOK IN THE BRAIN TOUR
@高崎 club FLEEZ
でしたー
IMG_3652.JPG

ついにツアーが始まりました。
これから約3ヶ月ですか
楽しい日々が始まります。
いつもは初日は平日の水戸がここ最近の定番だったので
あまり初日に行けることが少なかったんですが
今回はTheピーズの武道館の関係で
運よく休日の高崎が初日に決まり
晴れて行ってくることが出来ました!
やった!

番号は、、、うーむ。。って感じでしたが
にしてはまずますステージ見えてよかったです。

物販スタートがビックリするくらい遅く
私は早めに並んでたんで
開場前に買うことが出来ましたが
いやぁ、、もう少し初日は張り切って物販やった方が
いいんじゃないですか?って
今回はCD購入者向け来場プレゼントもあった訳ですし・・
ってちょっと思ってしまいました。

その影響なのか開場時間
開演時間共にちょい押しで。

アルバム1曲目がライブの1曲目だって
いつだったからか種明かし?をしてからというもの
アルバムを買って聞くときに
なるほど~こういうスタートになるのか、、って
想像膨らませて聞いてます。
なのでいつもならドキドキのライブ1曲目も
よし来い!って感じで構えてられる
いいんだか悪いんだか(笑)

ってことで『Envy』からスタート
ガツン!ってアゲアゲな感じでもなく
ちょっと壮大に幕開けって雰囲気です。
でも最後の高揚していく感じと共に
テンションジワジワ上がって行きます。

からの『Hang a vulture!』への繋がりが最高で
フロアも一気にグチャグチャになってました。
さわおさんやPEEちゃんも前にグイグイきてくれてたし。
それを受けてフロアも盛り上がるし
この日は異常なくらいどっちも
いいスタートダッシュだった気がしました。

いつもの「I think I can~」ってタイトルコールで
『I think I can』
拳もいっぱい上がります。

「あー久しぶりじゃないかっ!
なんかすごい盛り上がりじゃないか。
俄然楽しくなってきた!」
ってさわおさんもニコニコ。

思わず「ヌックがあればなんでもできる!
元気ですか~
1!2!3!、、、4(ヨンって小さな声で)」なんて
笑いを取っちゃう。

「ツアー初日って言えば、、
まだ仕上がってないグダグダな俺らを見に来ようっていう
マニアックな奴等ばっかりなんだろう。
そんなみんながガッカリするくらい
しっかり仕上げてきましたー(笑)」って言いつつ
「あー歌詞間違えたくない・・・」

「じゃー最後まで、仲良く、楽しく行こう
よろしくね!」

アラバキで久しぶりに聞いたーって思った
『MY FOOT』は
アラバキ仕様ではなくツアー用でしたか。
そうそう。
アラバキ出は確かさわおさん、2番の歌詞を間違えてて
PEEちゃんがコーラス入ってるところだったんでが
ちゃんとさわおさんの歌詞に合わせて歌ってたんで
あれ?これであってたんだっけ?って思ってしまったところが
あったんですが、、
だからって訳じゃないと思いますが
なんかPEEちゃんがチラチラッとさわおさんを確認しながら
やってたように見えてしまいました(笑)

続いてイントロさわおさん前に出てきてギター
ちょっと入りがいつもハラハラしちゃう(笑)
『New Animal』
この曲の~リスクは少ない方がいい ってとこ
淳くんはコーラスで入ってたけど
有江さんはまだそこまで行ってないのね。。
何気に何であそこだけハモってるんだろって
思ってたりもしたんですが
あそこだけハモるの好きだったりもして。
いつか有江さんもコーラス入るようになるといいのにな。

そして
明日で世界が終わるなら~ ってアカペラで始まった
『Last Holiday』
続く『POISON ROCK'N'ROLL』も
そのいくつか後にくる『GOOD DREMAS』も
私の思い違いですかね、、
なんか出だしの感じが変わってて
あれ?あの曲だと思うけど、、違う??って
不思議な感じに思ってしまったんですが・・
アレンジ変えてます?

とにもかくにも『Last Holiday』は久しぶりで
おぉ~って聞き入ってしまいました。

『POISON ROCK'N'ROLL』の フゥ~ッ!ってとこも
ちゃんとバスターズ忘れずやってましたー(´m`)

さわおさーん!や、かっこいいーって歓声に
「なんか、男にすげー人気がある」
「カッコイイって言葉が人生で一番よく聞く言葉かな」って
さわおさん。

暑いからカーディガンを脱ぎたそうでしたが
「脱いだら俺だって分かってもらえないからダメだ。
今だってサングラスないから
かろうじて分かるってくらいでしょ?」って
すっかりサングラスにカーディガンがトレードマーク化
されてきているようです(笑)

「高崎での初日は、、初めてかな
いつもは水戸で初日って言うのが恒例だったから。
でも本当は高崎のライブの日は6/10だったんだよ
でもシンイチロウ先輩が、、、
あ、俺が先輩って言う必要はないか。
シンイチロウくんがTheピーズで武道館に立つ
、、、って座ってるだけだけど(笑)
あのー武道館に座るって言うから
高崎が初日になったんだけど。
でもシンちゃん、別に(武道館の次の日でも)良いよって言ってたんだけど
俺らが嫌だよってねー真鍋くん。
だって普通に飲んで見たいじゃんって」

そんなMC明けは
『インスタント ミュージック』
アルバムの曲が短いし10曲しかないので
アルバム以外の曲が割と多めってのが
ピロウズのツアーの特徴かな。
ファンとしては過去の曲も
やっぱりときどきはイロイロ聞きたいわけで
嬉しい限りです。

『Ride on shooting star』
『王様になれ』は
共にカッコよくタイトルコールをしてから曲入り。

『王様になれ』はその時の雰囲気によって
すっごい盛り上がるときと静かに聞いちゃうときとがあって
この日はタイトルコールからして
盛り上がっちゃう雰囲気だったので
拳もガンガンあがり盛り上がってました。

「次は新曲です。」って
一瞬、もうアルバムの曲自体
全部新曲なのに??って感じだったんですが
そう、今回会場限定で1枚シングルが発売されることになっていて
その中のタイトル曲『どこにもない世界』でした。

ほんと、新しいアルバムのリリースツアーだってのに
シングルさらにリリースって
普通ないですよね。

その『どこにもない世界』は
ゆったりとしたバラードでした。

そこからのちょっとアレンジされた感じで始まる
『GOOD DREAMS』がいい感じにつながっていて
そしてさらに続く『ジェラニエ』で
もうウットリな世界!!

ただ、、なぜか「ジェラニエ」ってタイトル
私的に某Dズニーのキャラクター
ジェラトーニ?を連想させてしまうんですけど。。( ̄▽ ̄;)

「あー、、、ジェラニエはサビのところ
真鍋くんと交互に歌いたい。
息継ぎする場所がないんだよ・・」って
聞いてるこちらはウットリですが
歌ってる側からしたら相当苦しいようです。

でもー
PEEちゃんと交互に歌うってのも
ライブならではな感じになっていいかも!
最近思うのですが、、
PEEちゃんのコーラス結構大きめだなーって。

「えーっと、、さわお確認ができなくなるかもしれないけど
カーディガン脱いじゃおう」って。
自分で"さわお確認"とか言っちゃうのが
かわいかったです(笑)

で、中に来ていた白地のTシャツ
生地が薄過ぎて、、、透け透けでした(笑)
もちろん、最初は見ないで!って感じで押さえてましたけど
でも多分本人、そんなに透け透けだったとは
気付いてない、、かも?
あとその後、これでもかーってめっちゃゴシゴシ
髪拭いてました。

「みんな、ジェラニエ好きでしょ?
素敵なラブソングから、ふざけた(だった?)ラブソングへ」
ってハンドマイクで『Coooming Sooon』
歌詞に出てくる 変なポーズ ってことでか
なんか不思議なキメポーズやらステップやらをやってて
オモシロかったです。
誰かのマネかなー??なんか見たことあるポーズだったように
思えたんですけどー・・・地上波ほぼ見てないからなぁ。。(;´д`)

続いての『パーフェクト・アイディア』も
もちろんハンドマイク。
フロアにダイブしちゃうんじゃないの?ってくらい
前のめりに出てきてくれてました。
ハンドマイクの曲は
小さいハコだと楽しいですね♪

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
久しぶりのツアーで緊張していたのか
割りと朝早く起きちゃって
おもむろにピック掴み楽器の練習。
で、韻を踏んで歌うなら、、って
~朝オッキして
 ピック持ってNOOK聞いて
 ヌックヌック
だっけ?↑かなり記憶曖昧。。。
でも最後の"ヌックヌック"ってとこが唐突過ぎて
思わず吹き出しちゃうくらい。
さわおさんも全体についてはノーコメントでしたが
「俺も緊張してたのかなー
朝からハイボール飲んでヌックヌックだわ」ってゞ(≧ε≦o)
てか、、朝から飲んできたんですか?!(笑)

続いてシンちゃん。
「ツアー初日、こんなにいいお天気の初日なんて
ここ最近ではあまりなかったんじゃないですか?
いいお天気で始まるといいツアーになるんじゃないかって
思えるのでこれからが楽しみです」
とのことですが、、そうでしたっけ?
って言っても・・最近は水戸の初日、ほぼ行ってなかったから
分からないんですが。

そしてPEEちゃん。
「今日は来てくれてどうもありがとう。
私もメチャメチャツアー始まるの楽しみにしていました。
今日とてもいい気分で
これからいいツアーになりそうな予感がしています。
どうもありがと。」

「それはそうと、話全く変わりますけど、、」って
なんでもPEEちゃんの使ってるアンプ
前回ここ高崎からデビューしたやつで
凱旋公演!って思ってたのに、、残念ながら故障して入院中だそうで・・
「結構病弱な子でして、、って今日は代打です」とのこと。
それを聞いてさわおさん
「え?ホント?全然気付かなかった、、
若手をプロデュースしてる人としては失格だな。。
メンバーのアンプ変わってるの気付かないなんて」っと。
ボソリ。

そして「真鍋くん、あれやって。
地名言うやつ。俺らが滅多にやらない、、、、」って
さわおさんが言うと
PEEちゃん「高崎ぃーっっ!!行くぞー!!!」って。
そうそう。
アラバキでも意外とPEEちゃんが一番ノリノリで張り切ってやってたってね。
これからはPEEちゃん担当になるのかしらん(*´∀`*)

おぉ~ってなったところで
『BE WILD』
この曲、いまいちサビがあれ?って思ってるうちに過ぎてしまっていて
拳を上げるタイミングがつかみ切れなかった・・

ってことで、、お次の
さわおさんがイントロで有江さんを指さし始まった
『Sleepy Head』で
弾けておきましたー♪

ここで一気に終わるのか
さわおさん、前に出てきてギター弾きかけて
え?って
どうやら曲順間違えてたようで
慌ててマイクのある位置へ。。

まずは『Where do I go?』
そしてネタバレしちゃってました
『Advice』にて
本編終了~

「サンキュウベリーマッチ!!
アイライクユーバスターズ!!」って言った後
さらに「アイラブユーバスターズ!!!って言ってた?
なんか何度も雄たけび上げてた感じで
もうそれだけでグッときました。
いいライブだったー

続いてアンコール。
「アンコール、サンキュウ!」
で。
「いやぁ、、、初日のライブ
歌詞はなんとか甘噛み程度で終わったのに
最後曲順を間違えるというねぇ・・・
ただ、あれは俺に合わせてあのまま行くって、、って訳には
行かなかったんですか??」
あはは。
シンちゃんプイーっと知らん顔。
そう、何気にあそこ、
シンちゃんが正しい曲順を押し通したって感じでしたもんね(笑)

「でも前回?前々回かな?のツアーでやってた
トイドールって曲で
ダンってドラムがあって
チャララッラーラーってギターが入るところで
ドラム、ダンっ!の後、ギター鳴ってなくって
あの曲は俺はもうおふざけでやるって決めてるから
すっごい顔とか作ってキメてるのに
ダンってドラムだけでさ。
アレはすげー腹立ったー
あれに比べたらさっきの間違いの恥ずかしさなんて、、(笑)」

「えーっと、今日は
期待していた以上の受け入れ方をしてくれて
うれしいよ。
いいツアーのスタートが切れたと思う。
そんなみんなにプロポーズを!」って
『プロポーズ』

何だこのうれしい感想からのこの選曲。
まるで急きょ曲変えました的な。
、、、なわけないですよね。
きっと各地でこういうMCするんでしょうか。
って分かっていても今回だけの特別感を感じて
ニヤつきながら聞いてました。

フゥーッ!ってとこも
ノリノリで(*´艸`)

そして続いては定番
『Funny Bunny』
サビの合唱に、さわおさんのオフマイクでのありがとう
この日は声はかき消されて聞こえなかったけど
思いっ切り叫んでる顔がしっかり見えて
うれしかったです。

「ありがとう!!」
って、あれ?これでお終い??
もう1曲くらいあるかなーって思ってたんですけど
ド定番で終わってしまいました。。

他メンバー帰ってさわおさん一人残って
「これからツアーで全国周って
あー、、前回はありえないくらいたくさん曲を作ったから
まぁ、そこまではいかなくても
でも少しは作るんだろうな。
そうだ、フリクリ2の曲も既に前倒しで作成していて
メインになる曲はもう収録したよ。
きっと間違いなく好きになる曲だと思うよ。」って。

そして帰りながら、、だっけ
「さーて、今日最初の、ハイボール飲もう~」って
言ってましたっけ??(笑)

追い出しの曲は『パーフェクト・アイディア』
短いのでアッという間に終わってしまいます。
その後はBGMのTheピーズを。

そしてダブルアンコール。
今度は皆さんビール持参で。
「なんかさ、、1曲が短いからか
思ってた以上にまだ時間が早くて・・
曲数は結構いつも通りやってるんだけどね、、」って。

いやいやいや、、だって1曲の分数
ほぼほぼ3分切ってる曲ばっかですから。
その他アルバム以外の曲も結構短めな曲多めでしたし。
なんかの曲を「ありえないほど短いからなー」って
言ってたのがオモシロかったです。

そしてさわおさん、シンちゃんに
「ねぇーどうですか?
ペパーミントのシャツを着てるシンイチロウくん
今日のライブは」
シンちゃん「、、、どうですかって言われてもねー。。
あのーいいスタートが切れたと思います
ありがとうございます」って
特にオチもなく。。
すかさずさわおさん「お前、武道館ひかえてるからって
真面目になってないか?!」

そしたらシンちゃん思い出したように
「あ、そう言えば、、
登坂さん?朝テレビに出てて、ピロウズのライブのことも
言ってらしいですよ。
西野カナ聞いてその後ピロウズ聞いてきたって」と。
へぇーへぇー。
さわおさんも「そうですか。
まぁ、、(登坂選手)23歳くらいでしたっけ?
そりゃーおじさんの恋愛の歌聞いてもね、、
さすがにそこは、代わりにはなれないから」

で、これはここで話してたか
本編でだったか、、は定かではないんですが
「(ピロウズ)30周年の時はね、、俺らは武道館使えないからね」って。
なんでも、オリンピックの関係で
来年の秋以降でしたか
音楽関連の貸し出しはしなくなるんだそうです。

って、ちゃんと説明してくれたにもかかわらず
どうしてーって声がバッチリ聞こえちゃったもんで
「え?今、どうして?って言いました??
だからーオリンピックの関係で、、って
それも割りと大きめな声で言いましたよね」って
ややケンカ腰風でまくしたてて
さわお節炸裂(笑)
こういうトークオモシロいです。

さらに「武道館ダメなら、、、レッドクロスかなー」って
ボソって言ってのけたのも
最高でしたゞ(≧ε≦o)

どっかで「じゃー東京ドーム!」って声もあり
「ドームなめんな
お前ら分身の術使えんのかよ。
分身の術で5倍金払うのかよ」って。
まだ2年先の話ですが
ピロウズ30周年、何か企画してるんでしょうかね。
だいたいスケジュールは2年先まで既に決まってるとかって
よく言いますもんね。

運よく?!2019年9月16日は祝日!!なので
もうどこへでも行きますよー
楽しみにしています(≧▽≦)

「みんなは6/9はどうしてる?」
ってここでチラリと一瞬目があった気がして
ドキリとしてしまいましたー
「今日このライブが楽しかったって思った人は
6/9は武道館で会おうぜ!」

シンちゃん「何か最近、人情ライブになってきてる」
さわおさん「いいんだよ、入れば何でも」

そんな話をしながらさわおさん
「あ、、普通に1本飲んでしまった・・」
ラストはこれまたワンマンライブでは意外?!な
『ハイブリッド レインボウ』
ちょっとアラバキの景色を思い出してしまいました。

「ありがとう!楽しかったよ!」
そして
「これから全国のバスターズたちに
ビンタして周ってくるわ!」って。

いやぁ、、ホント、いいライブでした。

で。
セトリを見て知ったんですが、、
やってない曲ありましたね。
セトリパターンいくつかあってやる時とやらない時とがあるのか
そもそもやらないつもりなのか。。


来場者プレゼント
なかなかしっかりとしたステッカーでした★
IMG_3653.JPG


<セットリスト>
 01.Envy
 02.Hang a vulture!
 03.I think I can
 04.MY FOOT
 05.New Animal
 06.Last Holiday
 07.POISON ROCK'N'ROLL
 08.インスタント ミュージック
 09.Ride on shooting star
 10.王様になれ
 11.どこにもない世界
 12.GOOD DREAMS
 13.ジェラニエ
 14.Coooming Sooon
 15.パーフェクト・アイディア
 16.BE WILD
 17.Sleepy Head
 18.Where do I go?
 19.Advice
 
 EN1.
  プロポーズ
  Funny Bunny

 EN2.
  ハイブリッド レインボウ


ARABAKI ROCK FEST.17 2日目 [音楽]

駆け足で書いております。
便利な世の中で
セトリはほぼ全て拾い物です。
ありがとうございます。

という訳で
4.30は
ARABAKI ROCK FEST.17 DAY2
IMG_3646.JPG

この日は1日目よりも1時間早い時間のバスで。
前日がいい感じだったので
そんなに焦らず行って
やっぱり1日目同様バッチリ(ちょっとだけ所要時間かかったかも)
30分弱の待ち時間、1時間強で到着でした。

ただ、、入り口の混雑が1日目よりハンパなかったー
というのも恐らく開場時間より前に着いたか後に着いたかの
違いかと思うのですが
メイン会場方面(エコキャンプ側入り口)へは大渋滞で
風の草原側入り口から入って中から行った方が早いです!って
言われたくらいでした。
この日は1発目荒吐ステージだったので
エコキャンプ側から行こうと思っていたのですが・・

そしてこの日もビールにさらには玉こんまで購入して
2日目スタート!!
IMG_3638.JPG
(玉こんは1日目ももちろん食してます 笑)

いいお天気で、遠くの山の雪とのコントラストが
素敵な景色!!
IMG_3637.JPG


10:50 go!go!vanillas(荒吐)

ずずずーっと後ろの方から眺めてたって感じですが
お天気がいい朝に聞くにはもってこいの
元気の出るご機嫌なナンバーで楽しかったです。
ライブは何度か見たことあったんですが
今までで一番楽しかったように思います。
なんていうか、、
若いバンドの中では
他にいない感じがいいなーって。
また機会があったら行ってみたいです。

<セットリスト>
 01.SC.バイリンガール、Magic
 02.ヒンキーディンキーパーティークルー
 03.エマ
 04.デッドマンズチェイス
 05.平成ペイン
 06.カウンターアクション
 07.おはようカルチャー

オフィシャルのグッズを物色しに行ったんですが
ものすごい人で(10-FEETとWANIMAのコーナーが長蛇の列で)
すぐに引き返しました。
ピロウズの新しいTシャツ、デザインは可愛かったんですが
地の色がブラウンだったので
うーん、、、っとなり止め。

あとTシャツで言うと
ラコスバーガーとコラボのピーズ武道館Tシャツも
ものすごい悩み
結局もう一つラコスバーガーからの新商品の
七分ラグランTを買いました!
IMG_3649.JPG
かわいいー


続いて、、
11:45 レキシ(陸奥)

いやぁ、、レキシ、すごい人でしたー
そしてみんな持ってる例の稲穂。
どの曲でもみんなユラユラゆらしてて。
ただ池ちゃん自身、もう稲穂は飽きてきてるらしい。
でもグッズで売れるからかなりのドル箱商品だろうね(笑)

1曲やるたびに「ありがとうございましたーレキシでしたー」って
終わらせようとしてて。
でもすぐに次の曲のイントロが鳴り始め
「え?やる?やっときますか」って感じで。

あと突然、袖にいたやっつんと堂島くんをステージに引っ張り出し
踊らせてました。
お客さん、他にもゲスト出て来たりして!って
期待感募らせちゃったのが池ちゃんに伝わったのか
「あの、、ゲスト帰った後のガッカリ感やめてくれる
もう次は誰も出てこないから」って。

『KMTR645』かな?
イルカのゴムボードみたいなやつが
いっぱい飛び交ってて面白かったです。

あと『年貢for you』では
ミニ俵が周ってきたり。

やっとその稲穂を使う曲。
『狩りから稲作へ』
間にカバー曲挟むところでは
ポールが来日したことからビートルズの曲を。

最後の曲の前に退散しましたが
スゴイ人気なんですね・・

あの持ち時間で5曲もやってたとは。
さすが、次から次へと曲を進めていってくれた
Keyの方のおかげですかね(´m`)

<セットリスト>
 01.SHIKIBU
 02.KMTR645
 03.年貢for you
 05.狩りから稲作へ
 06.きらきら武士


少し早めに切り上げてダッシュで向かったおかげで
まだまだ余裕の感じで最前空いてました!

12:40 Casablanca(荒吐)

オフィシャルで呟いてくれるまで
出るって頭になく
危うく見逃すところでした(笑)

メルマガにも書いてましたが
こんな時間にステージ立ったの初めてだ!って
・・・お昼過ぎてるからそんな早いとは全く感じてなかったんですが
そうか、ピロウズ、いつも出演は午後帯だったんですね。
そういう感覚もなかったです。

途中YOKOちゃんに
「花道使わなくていいの?」って言われ
さわおさん「大丈夫です(笑)」って。

1曲真也くんが歌うコーナーがあり
こちらもビートルズを。
・・・知らない曲でした。。(;´д`)

YOKOちゃんが来年もぜひ出たいですって言ってました。
常連さんになるかなー??


少しだけ聞ければいいやーということで向かった
13:05 SHISYAMO(磐越)

はい、もうとっくに始まり
言うならもうすぐ終わるか?って頃に到着。

2、3曲くらいは聞けたかな。
そのうちの1曲が
物販(タオル)販促用ソングなのか(笑)
MVっていうのか、アニメーション?も
曲合わせて流してくれて
それが朝子ちゃんが描いたイラストのもので
かわいくって。
ついついそっちを見入っちゃいました。

ラストはCMにも起用されてた『明日へ』
そうそう、朝子ちゃん
しっかりピーズの応援Tシャツで演奏してて
ピーズ愛を感じました。


っということで
14:30 Theピーズ 30周年スペシャル(磐越)

ここはセッティングに時間がかかるためか
空き時間が長く取られてて
シシャモ終わりですぐに行かなくてもいいかなー、、、っとも
思ってたんですが
とりあえず様子見に行ってみたら
もう既に人がワラワラと集まってしっかり待機し始めてたので
私もそのままいい感じの場所で待機。
最前ではないんですが
柵の所に行けまして
とっても快適に視界良好で見れました♪

ただ、、日差しが暑かったー・・
日焼けが心配になるくらい
太陽がサンサンとしてました。

ピーズの皆さん、早々出てきて
自らセッティング。
そうでした。ピーズは転換中から出てきて
そのままそこでいろいろやって
いったん引っ込むこともなく始まるんでした。
ウエノさんもハルさんの楽器を使ってやるからか
確認に来てて
それ見てハルさん「今日はすごい出演者ばかりだから
スタッフがソワソワしてる、みんなお金持が大好き」とか
言ったりして(笑)

なので、早くからきて待機してましたが
全く飽きることなく
逆に早く来ててよかったーって感じでした。
トモフまでフラ~って出てきて
「Theピーズの武道館よろしくお願いしますっ!!」って
マイクなしで叫んでたのがよかったなー

ハルさん、記念写真をバックで撮るからってスタッフが伝えに来ても
「俺らお客さんの相手で
忙しいから勝手にやってよ」って、ちゃんとお相手してくれて
鼻歌歌いながら演奏したり
ボソボソと一人で話したり、、
アビさんなんて「これ外に聞こえてるの?」って
思わず聞いちゃうくらい。

で、どうもさっき写真を撮るって伝えにきたやつ
公式的なものだとはその時気付いてなかったようで
途中でそれに気付いて慌てて行ったり・・
※ツィッターにUPされてましたがいい写真だったー

この時言ってたのが
実は今日このステージに出演する人で武道館やってないの
ハルさんとトモフとアビさんだけって。
だから「武道館童○三兄弟!!」だって。

時間になり、ライブスタート!
この時は後ろに写真撮りに行ったまま引っ込んでたので
ステージ上は誰もおらず、、
私はずっとステージ見てて
何で出てこないんだ?って思ってたんですが
どうもスクリーンに伊坂幸太郎さんからのメッセージ?が
映し出されてたらしい。
知らんかったー
どうりでハルさんとか袖で画面見上げてるなーって。。

そしてメンバー登場。
まずは3人だけで『ドロ舟』からスタート。
最初と最後だけは俺らだけでやらせてーって。

続いての『ブラボー』も新曲だから
誰もできないからって3人で。

ここから怒涛のようにゲスト登場です。
ハルさんちゃんとその人についての紹介というか
一言を言いながら紹介をしてくれるので
結構時間押してしまったようで
後半かなりバタバタとしてました。

まずはコレクターズからコータローさん。
基本的に皆さんあのピーズハッピを着てるんですが
コータローさん、なんと!裸にハッピ!!(笑)
でもってこれがカッコいいのなんの。
体ムキムキだったー

アビさんも「何着ても似合うねー」って言ってたし。
曲は『グライダー』で
いきなり?!ってビックリしたんですが
どうやらコータローさん、次が控えていたようで
仕方なしの曲順だった模様です。
アビさんに合わせてすっごいゴリゴリ
ギター弾き倒してました。

続いてはフラカン・圭介さん。
「あのー俺が小さいんじゃないですよ?」って
コータローさんの後に出てきたせいもあり
見た目の違いが(笑)
ハッピもとても同じもとは思えないほど
圭介さんが着るとぶかぶか(笑)

ハルさん「フラカンも武道館、昨年大成功で、、」って言ったら
圭介さん「いや一昨年です!」
ハルさん「もう年取ったら1年2年の違いなんて関係ないから、、、」って(笑)

曲はカバーしてCDでも出してる
『とどめをハデにくれ』
そうか、、前日のフラカンのステージでやらなかったのは
ここでやるためだったんですね。
最後の歌詞、ちょっとモゴモゴしちゃって
圭介さん残念そうでした。

「ちょっとハルくん、ベース弾くの飽きちゃってね」って
ウエノさんを呼び込み、、
「じゃー歌うのかなー??歌わないよーボーカルも呼ぶよー
ザ・トータス松本!!」って
トータスを呼び込み
じゃーハルさんは??って「適当に手拍子とかやっとくから」って
時々コーラスしたり
入りの合図とかさりげなくやってて
さすがだなって。

そのトータスを呼ぶときに
思わず“ザ”って付けちゃって
トータスに“ザ”はいらないってツッコまれ。
でもピーズもなんで“The”付いてるのって
よく言われるって。

曲は『実験4号』
これまた名曲。
ウエノさんのベースがかなり音が大きく
終わった後ハルさんが
やっぱミッシェル、主張してくるなーって。
でもアビさんがすっごくやりやすかったって言ったら
「え?ホント?あんなに大きくていいの??」って。

確かに、ハルさんのベース
しっかり音は聞こえてくるけど
ゴリゴリはしてないなーって。
でも私も低音バリバリに聞こえてくるの
好きです。
ハルさんの弾き方はなんていうか滑らかな感じがします。

続いて。。ズミちゃん!
増子さん、「なんせただ今男の仕事中でね」って
例のズミちゃんの恰好で登場。
ただ、、頼まれた曲がこういう格好が似合う曲じゃないから
大丈夫ですか??って心配してましたが
いやぁ、全くもって素敵でした(笑)

ハルさん「増子くんが武道館で
なんだ、次はフラカンかピーズかとか言っちゃうから
俺らのところまで回ってきちゃって、、」って。
そうですよね。
ホント増子さんの影響力たるや、、スゴイッ!って
思います。

増子さんが恰好を気にしてた訳は、、、
『日が暮れても彼女と歩いてた』
そりゃー気にするわ(笑)
そう、実はコータローさんが『グライダー』やっちゃったんで
あれ?増子さん出ないんだったっけ??って
思ってしまって。
ちゃんと別の曲をリクエストしてたんですね。
『グライダー』よりよかったかも。

次は奥田民生。
「民生くんは同い年なんだけど、、
なんか敬語になっちゃうんですよね。。」というハルさん。
それに対し民生さんも「俺もハルさんって
言っちゃうねぇ。ハルくんとは言わないな・・」
ハルさん「俺は民生くんだけどね」
ってたわいもない会話ですが
そういうのをサラッと聞かせてくれるのも
見てるこっちとしてはうれしい瞬間。

曲は『底なし』
これ、さわおさんもメルマガに書いてましたが
とにかくワーって思わせるほど
なんていうか、、自分の曲になってました。
いつも思いますが
民生さんは何歌わせても自分の歌にして
なおかつ上手い。
結構色々ちょいちょいゲストで参加してますが
聞くたびに思います。

続いて。
「次の方は、、30年前に出会いたかったねー
でも、30年前に彼女は生まれてなかったんだねー」って。
30年前のアビさんは
なんと!ジャニーズを目指してたとか?!
冗談なのかと思ってたら
アビさんも「そうなんだよねー」とか言ってて
ホントに??
でも当時のJさんは東みたいな人に夢中だったから
カッちゃんみたいな濃いアビさんはダメだったって
もうなるほど~って頷いちゃうほど
オモシロかったです。

そんな前置きありで
朝子ちゃん登場!
ハルさん、朝子さんって呼んでて
ニコニコうれしそう(かわいい 笑)
「なんと!朝子さんのはっぴだけ特別仕様!!」って
そう、色が皆さんのは黒?ですが
朝子ちゃんのだけ赤で
おっ!って思ったけど
そうだ、あのはめ込みパネルでようこさんが着てたやつだって。
数枚女子Verに作ったんですかね。

「なんかいつもすごく宣伝してくれてて、、
いつか一部のシシャモファンから刺されるんじゃないかって
思いながら日々過ごしてます」とか言って。
そう、なんでもシシャモのライブのBGMには
Theピーズがかかってるんだとか。

この日のカバーは『クズんなってGO』で
朝子ちゃんの声に合わせ、キーをあげてるそうで
「キーBバージョンでお届けします~」
「あのー女の人のために
おっさんがヒーヒー脂汗流してるってのが
いいじゃないの」

キーがちょい高で女性が歌うピーズの曲ってのも
いいですな~
そういえば朝子ちゃんのギター
グレッチのギターでカッコよかったです。

歌詞に出てくる
 ~薄っぺらいじいさんが
ってとこで、ドキッってしたって(笑)
これ、あとでピロウズの時にさわおさんがMCで言ってたんですが
その時シンちゃんがカメラにパーンって抜かれてたそうで
さわおさん「絶対、悪意があるよね(笑)」ってゞ(≧ε≦o)

お次は、、アビさんのバイクにリバーブたっぷりかけて
との指示でアビさんVoの曲
『デブジャージ』

元々はアビさんギター弾きながら歌うつもりだったようですが
急きょ、フラカン竹安さんがギターで参加となり
アビさん、歌に専念!
、、、っつてもハンドマイクではなく
最後にあるギターソロの部分?は
バリバリ弾きまくってて
ハルさんに「おいしいところはやらねーってか?」って
突っ込まれてました。

そしてさわおさん!
ここでも急きょ参戦、PEEちゃん!!
で、「あれこれもしかして
ピーズとピロウズ勢揃いじゃない?」って。
ほんとだー(≧▽≦)
「ってことはシンイチロウズ!?」
あはは。なるほど。

さわおさんは「300年のうち、28年ほど聞いてます」って
ちょっと緊張気味にトーク。
『このままでいよう』をハンドマイクで熱唱。
いい歌声でした。

ハルさん一人一人の紹介のお話、長すぎたのか、、
途中でスタッフが耳打ちに来て「サクサク行ってくださいだって」って。

っということで、急いで真心のYO-KING
YO-KINGについてはなんか話してたっけなー。。
なんかよく聞き取れなかったんですが
O.P.KINGの話をチラッと
してたような?

曲は『やっとハッピー』
PEEちゃんは引き続きギターで参加。
YO-KINGのこの選曲、まさにピッタリ!って感じで
素敵でした。

いよいよ終盤。
ラストはトモフだったんですが
他のゲスト陣紹介の時は"スペシャルゲスト"って言って
呼び出ししてたのが
自分の時には何も言わず
出て来い的な紹介をされたからって
「俺おもちゃんと紹介しろーっ!
お客さんたちもそういう対応しろよ。
まったく待ってた感ゼロじゃねーか」って
ちょいひねくれ気味(笑)
ハルさん「同じ顔出てくるんだから
珍しくねーんじゃないの」って。

ここではドラムにキュウちゃん登場でしたが
キュウちゃんも割とバタバタとセッティングされてて
一言喋るタイミングもなかったような・・

ハルさん「俺とアビさん武道館やっちゃったら
トモだけやってないことになるよ」って言ったら
トモフ「これを俺の武道館だと思う!!」って
でもハルさん情報によると
かなり昔組んでたバンドで誰かの前座かなんかで
チラッと武道館でやったとかやらなかったとか。

『シニタイヤツハシネ』
トモフ、間違いがあっては、、と
ちゃんと歌詞カードっていうか
あんちょこ?持って臨んでました。

キュウちゃん最後まで引き続き、、ってことで
3人+キュウちゃんで『生きのばし』
青空の下で聞くこの曲
最後の歌詞が沁みました~

ラスト!ワラワラと出演者陣
そしてグレートとミスター小西が
幟を持って来て『焼きめし』

さわおさん、シンちゃんの後ろで
シンちゃんの叩く真似してたのが
可笑しくって。
ズバーン!ズバーン!って感じも顔付で表現してて
かわいかったです。

ハルさん「行ってきまーす」って
最後またトモフ、大きなクラッカーパーンって
飛ばしてました。

<セットリスト>
 01.ドロ舟
 02.ブラボー
 03.グライダー with:古市コータロー
 04.とどめをハデにくれ with:鈴木圭介
 05.実験4号 with:トータス松本、ウエノコウジ
 06.日が暮れても彼女と歩いてた with:増子直純
 07.底なし with:奥田民生
 08.クズんなってGO  with:宮崎朝子
 09.デブジャージ with:竹安堅一
 10.このままでいよう with:山中さわお、真鍋吉明
 11.やっとハッピー with:YO-KING、真鍋吉明
 12.シニタイヤツハシネ with:TOMOVSKY、クハラカズユキ
 13.生きのばし
 14.焼きめし

いやぁ、、、、、最高だったー
ハルさんカッコよかったです。
このライブの全編DVDで欲しいくらい。
ピーズってあまりキラキラした照明とか
普段のワンマンでもほとんどないけど
もう全然似合うじゃん!って。
ますます武道館が楽しみになりました。

そしてここで、、1日目に続き
ウッカリ。
急いで陸奥ステージに戻って
吉川晃司みようと思ってたの
・・・忘れてビール買ったりしてゆったりしちゃってて。

ってこととで、
次のライブに備えて荒吐で待機。


16:05 東京スカパラダイスオーケストラ(荒吐)

って言っても、、、
全くステージ見えないくらい後ろの方で
眺めてた、、って感じですかね。
人もものすごくて。
そりゃそうっすよね。
スカパラが荒吐でなんて、ステージ小さすぎますってね。

で、終わって人が少し引き始めた辺りで
前進して行った時には
既に最前埋まってマシタ・・・チ―( ∀ )―ン。

でも端の方だったせいもあり
押しもあまりなく
快適でした。


17:10 the pillows(荒吐)
いつものSEでメンバー登場。
で、1曲目がかなり久しぶりの
『MY FOOT』
有江さんがツィッターで初めての曲って書いてたんで
有江さんになってからやってなかった??

続いて『Blues Drive Monster』
『New Animal』
フェス仕様のセトリなのか
新しいアルバムからの曲は少なく
懐かしい人気の曲が多かったです。

「the pillowsって言います~」の後に
「みんな元気?シンちゃん元気?(笑)」
あはは。
既に1ステージしかも結構なボリュームのライブを
こなしてますからねぇ。。

「あのー、、ここで今まで1回もやったことない
コール&レスポンスってやつを
やってみようと思う!」

「、、、、アラバキーッッ!!」
えー?!って思いながらも
イェーイ!っとレスポンスがあり
「よし!
最初で最後です(笑)」と。

そうか、、さわおさん、アウイェイ!って
雄叫びは上げるけど
コール&レスポンスみたいな形で
やったりはしたことなかったですっけね。
宣言してからやるのが
オモシロかったです(´m`)

途中遠くから聞こえてくる熱唱する声に
「あれはアラバキーッ!っとかって
やってる口だな」とかボソボソ言ったりして。
・・・多分エゴラッピン、、確かに言ってる(笑)

続く『Funny Bunny』では
しっかりサビはみんなで大合唱し
マイクなしで「ありがとーっ!」って叫んでくれたり
まさか再びの『Fool on the planet』が聞けたり。
しかもめっちゃ声出てて
あんなに朝からいろいろやってきてるのに
流石だなーってしみじみ思ったり。

ここでメンバー紹介。
あれ?いつもそうでしたっけ。
有江さんもまさかあるとは思ってなかったのか
紹介された時
ちょっとビックリしてました。

「シンイチロウさんがやらないかもしれないから
私が、、、」って言って
さっきさわおさんがやった「アラバキーッ!」を(笑)

そしたら続くシンちゃん
「えーじゃーやりますか?
アラバキッ!」ってこちらはシンプルに短くキリッと。
さわおさんも「渋いなー」って笑ってました。

ここまでくれば、、そりゃーPEEちゃんもねぇ。
ってことでPEEちゃん。
「ゥアラバキィーッッ!! ←唸るような声
最後まで楽しんでいきましょうー」だっけ?
みんな"アラバキ"だけだったのに
もう一言あって。
さすがピロウズメンバーお笑い分かってらっしゃる、な
一言でした(≧▽≦)

さわおさん「もうさっきのTheピーズで燃え尽きたよ、、」
って言いながらギターを置いたので
てっきりハンドマイクで歌うのかと思いきや
花道を颯爽と?!ランウェイ風にウォーク!(笑)
もちろん、最後はキメのポーズ有。
で、戻るなり「よし、これで花道使った!」って。
カサブランカの時は使わなかったんですが
この時のために取っておいたんですかね。

アルバムリリースとツアーの話、、あったっけかなー・・??
ちょっと覚えてないですが
今回唯一のアルバムからの曲『王様になれ』

夕暮れ時に聞く『Last Dinosaur』は
なんか歌詞の世界とリンクして
ジーンときます。

そして最後は『ハイブリッドレインボウ』
静かに始まるイントロが
あー終わっちゃうなーってちょっと寂しい気分になるのも
フェスで聞くからですかねぇ。。
熱いラストでした。

「サンキュウベリーマッチ!!」
今年も素敵なライブでした。

<セットリスト>
 01.MY FOOT
 02.Blues Drive Monster
 03.New Animal
 04.Funny Bunny
 05.Fool on the planet
 06.王様になれ
 07.Last Dinosaur
 08.ハイブリッドレインボウ

で。
私は引き続きこのままここで待機。
もちろん、前の方々が引くので
最前ゲットです♪
こういう狙ってないのに自然となる感じ
ちょっと得した気分です。

この時間、実は10-FEETと被ってまして
うぅ。。。。。っと涙をのんで断念。
多分、もう10-FEETのライブは
この先あまり見なくなるんだろうなーって。
普段のライブも平日多く行ける機会少ないし。
そもそも対バンとかって
10-FEET以外あまり興味なかったりすると
行く気がおきないし。
ジャンル関係ないとは言え、やっぱ多少はあるよなーって。


選んだのはコチラ。
18:15 浅井健一&THE INTERCHANGE KILLS(荒吐)

はい!ベンジーの新しい
ソロワーク。
これがカッコいいんですよ~
しっかりワンマンのチケット確保済です♪

ベースもドラムもカッコよく
SHERBETSとは全く雰囲気違い
私はやっぱベンジーはこういうゴリゴリした感じが
好きですね。

お得意の足をクネってやりながらギター弾く姿も
色っぽく
「アラバキベイビー
今日は来てくれてありがとう」って。

まだアルバム1枚しか出していないからなのか
最後どうやらブランキーの曲やJUDEの曲を
やってくれたようで
その時の客の盛り上がりが全く違いました(笑)

そしてライブが終わり、、アンコールはないだろうと思ってたんですが
なかなか拍手が止まず・・
そしたらなんと!アンコールがありましたー

しかも、やった曲『ガソリンの揺れかた』
これは流石に私も分かった!!
ホントはすぐに移動しないと次間に合わないんですが
これを聞きのがす訳には行かない、、、ってことで
最後まで堪能しました。
カッコよかったー

ワンマン行くの、楽しみになりました。

<セットリスト>
 01.朝の4時
 02.FIXER
 03.Messenger Boy
 04.Fried Bird
 05.Cold Finger Girl
 06.ピンストライプ
 07.危険すぎる
 08.DEVIL
 09.SALINGER

 EN.ガソリンの揺れかた

そしてそして、次もどうしよう。。っと
最後まで迷い続けておりまして。
本来なら、THE BACK HORN→陸奥ステージの大トリと行くのが
移動距離的にもいい感じなのですが
でも、でも、でもー
武藤ウエノ行きたいしなー。。。
そしたらステージ遠いから
それで終わりにする?
いやぁ、さすがに武藤ウエノで〆ってのは
なんかぁ。。←失礼だってね(笑)

っと、そんな心の迷いがあり
ホントどうしようって感じだったんですが
なんかTHE BACK HORNてっきりアコースティックスタイルかと思ってて
(津軽でのライブだったせいもあり)
アコースティックスタイルはなぁ、、って
気持ちがあったので
ここは移動距離大変ですが
武藤ウエノ→陸奥ステージ大トリをに決定!

移動してる時にTHE BACK HORNが少し聞こえてきて
あれ?アコースティックじゃなかった、、って
思ったんですが
もう決断した後だったのでそのまま移動。


19:10 武藤昭平&ウエノコウジ(Extra Stage)

ベンジー終わった時に既に19時ちょい前くらいだったんで
当然、10分では移動できず。。
行った時には既に始まってましたが
多分、、、曲というよりはトークが続いてたんじゃないかなって
雰囲気でした(笑)

ウエノさん今回のアラバキはthe HIATUS、吉川晃司
Theピーズのゲストと3ステージ出たことになるんですが
「3つも出てて、一言も喋ってないからね。
なのでこれで喋り倒しますよ」って。
あははは。
しかも持ち時間「だいたい30分くらいで、、って
特に次もないですし」と
そう、だから私てっきり
タップリ長々やるもんだと思ったりもしてたんですが
どうも花笠でのライブが始まるまでってことらしく
思ったほど長くはなかったです。

1曲やっては話、、っと
いつものスタイルと変わらず。
なので「全然緊張しなくていいね
the HIATUSは曲難しいしさ
吉川さんもね、緊張するし。
あとTheピーズも、1曲だけだったけど
頼まれた曲『実験4号』ね、すげー難しかったのよ。」って。
そうなんだー
ハルさんはそんな難しいベース弾きながら歌まで歌うって
すごいんだなーって。

あと吉川さんはウエノさんの2つ上とのことですが
「吉川さん、カッコよかったねー
あんな高いシンバル蹴れないよ」って
そんな高いシンバルだったんですか!!
OAではぜひ、そこ、使って欲しいです。

数年前からここでのライブが続いてる武藤ウエノ
(昨年は確か2Daysだったはず)
「いつになったら本当のステージに出れるんでしょうか。
、、、これラインナップ載ってるの?
載ってる?じゃー、まぁ、いいか(笑)
でも、例え陸奥でやったとしても、
俺達その後にここでやるから」って。

でも来年とかは津軽辺りでやって欲しいなー
まぁ、混雑なく見れるってのもいいから
別にいいんですけど。。

お客さんにラララ~をやってもらう曲では
「皆さん素晴らしくて
もう1回やる必要ないんだけど
すごく気持ちよかったからもう1回!」って
結局2回し歌いました♪

時事ネタで
一言言わせて下さい。
「アラバキが東北でホントよかった」って。
それならば私も
武藤ウエノ見に行ってホントよかった(*´艸`)

ホントに30分くらいで終わったので
19:45くらいだったかな。
ここからダッシュで戻れば
だいたい20時くらいに陸奥に行けるので
1時間くらいは見れるか、、っという読みで
これまたダッシュで陸奥へ。

もうすっかり日も暮れて・・
今年のピースマーク
IMG_3643.JPG

IMG_3644.JPG


19:30 COVERS2017-MESSAGE FROM MICHINOKU-(陸奥)

私が着いたときにはちょうどヒロトが歌ってました。
で、どうやらトップバッターがTOSHI-LOWで
次はせっちゃんだった模様。
うぅ。。せっちゃん、見たかった。。
って思ってたら最後にもう1曲
しかもTOSHI-LOWと一緒に歌ってくれて
ワーイ!ってなりました。

この大トリのセッションは
“RCサクセションの名盤、「COVERS」が発売されて間もなく30年。
 ARABAKI ROCK FEST.は30年を迎える2018年が来る前に、
「COVERS」に込められたロックと平和のメッセージを
 東北で開催しているロックフェスティバルとして伝えていきたいと思い
 賛同してくださるミュージシャンのみなさんと
 アルバム「COVERS」のトリビュートセッションを企画し開催します。”
というコンセプトのセッションでした。

この「COVERS」は往年の名曲の数々に
清志郎さんが「反戦・反核」の意訳の詞をつけたカバー曲集のようで
オリジナルを聞いたことなかったんですが
曲自体は聞き覚えのある曲だったせいもあり
とっても聞きやすくてよかったです。
これが30年前に出されたものとはとても思えない
まさに今の時代のために歌ってる曲のように思えて
改めて清志郎さんのすごさを感じました。

1曲1曲チャボさんが曲の解説をしてくれるのもまた
ジーンとくるものがありました。
でも実はこのアルバムを作ってる当時は
RCサクセションというバンドとしては
どうも最悪な時代だったみたいで
でもこうして年を経てこの時代にこの東北の地でやるならば
どうしてもこの人を呼ばないとって
Gtの三宅伸治さんを呼んだんだとかって言ってましたっけ?
ちょっとこの辺りうろ覚え、、というか
遠くで聞いていたので
ところどころあまりよく聞こえなかったところもあり。。

奥田民生は
ピーズの時もそうでしたが
やっぱ上手かった。
上手下手の上手いって言う意味ではなく
なんていうか、、ちゃんと自分の歌にして歌ってるところが
素晴らしいなって。

1曲、箭内さんもステージで歌っていて
終わって帰って行った時に
袖にマツがいて出迎えてたのが映像で映ってて
なんかそれがまたよかったです。

最後は『イマジン』で出演者陣ゾロゾロと登場。
ヒロトと菅さんとTOSHI-LOWが
肩組んでニコニコしてたのが印象的でした。
で。これは兵庫さんが書いていて
あーそうか、、って思ったのが
メインVoを広島出身の奥田民生と吉川晃司がやったってことに
深い意味があったのかたまたまなのか。

<セットリスト>
 01.明日なき世界 /TOSHI-LOW
 02.風に吹かれて /斉藤和義
 03.バラバラ /甲本ヒロト
 04.シークレット・エージェント・マン /Leyona
 05.ラヴ・ミー・テンダー /奥田民生
 06.黒くぬれ! /吉川晃司
 07.悪い星の下に /三宅伸治・箭内道彦
 08.サン・トワ・マ・ミー /中納良恵 
 09.マネー
 10.サマータイム・ブルース /斉藤和義・TOSHI-LOW
 11.イマジン /奥田民生・吉川晃司


今年は後泊することにしていたので
最後までゆっくり見て帰りました。
そしてバス乗り場へ向かったら、、、
これまた全く並ばずに乗れまして。
え?ってことは、、変に早めに帰るよりは
最後までいた方がいいってことか??
仙台駅に着いたのも1時間強くらいで22:30過ぎ。
23:00発のバスだとちょっとバタバタしちゃうけど
24:00発じゃなくても大丈夫そう、、かも。

っということで
長かった2日間が終わりました。
いやぁ、、今年はなんていうか、
セッションライブが実に素晴らしかった!
ACIDMAN、Theピーズ、そしてこのCOVERS2017.

来年は2018年4月28日/29日だそうです。
祝日が日曜日に重なり
次の日はお休みとなるカレンダー。
行きやすい日程ですね♪


センチバグッズ今年も売ってました。
今年は増子さんともコラボしたようで。
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ARABAKI ROCK FEST.17 1日目 [音楽]

世間はGWですが、、
なんと私、5/3、4と出勤です。。。(>ω<)
ってことは残るは単なる3連休で
ちっともゴールデンじゃないー・・
その分夏休みが長くあるそうですが
固定のため有給扱いできず
8月の稼ぎが今から心配です。。
はぁ。。

っと、まぁ、それは今は忘れて
行ってきましたーアラバキ!!
今年は昨年とは打って変わって
お天気よろしく
むしろ暑過ぎた、、ほどで
楽しく過ごせました。
やっぱ雨降らないって素晴らしい~(笑)

余韻に未だ浸りつつ
記憶はどんどん美化されながら薄れいっており、、、
なのでサクサクっと自分用備忘録的メモ程にて記します。

っということで、
4.29 ARABAKI ROCK FEST.17 DAY1
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今年は初めて当日入りにしてみました。
都内で働いて神奈川に戻ってきて
そして準備して夜行バスで移動って
結構時間的に大変で。
かといって新幹線で前乗りっていうのも
金銭的に大変だし。。。
で、タイムスケジュールを見て
まぁ、そこまで朝一に行かないといけないこともないかな
ってことで。

そして今年はシャトルバスが時間制になっていて(行きのみ)
それがちゃんと機能していたおかげで
待ち時間30分程度、移動時間1時間程度で
バッチリ会場入り。
素晴らしい~(≧▽≦)

ただ、この時間制については
チケットへの注意事項記載不十分や
説明不足などもあり
まだまだ改善していく必要があるかとは思いますが
初めての導入にしては
まずまず成功だったんではないでしょうか。
私は大満足でした♪

11時前に会場着。
で、入り口前がスゴイ人!
っというのもここ最近拡大されたキャンプサイトへの入場待ちのようで
一瞬、えぇ?!ってビックリしちゃうほど。
キャンプするなら朝一に行かないとダメみたいですね。

普通に入場する場合、特に磐越ステージ側の
風の草原側入場口なら
すぐに入れました。

向かうは東北ライブハウス大作戦STAGE!
そうそう、この風の草原側入場口入って最初にあるトイレは
数も多いしだいたいいつ行っても空いていて
私、今年はほぼここでしかトイレ行ってない、、感じでした。

そして東北ライブハウス大作戦STAGEへ向かう途中
いろんなお店が立ち並んでいて
ついつい寄り道しちゃいます。
これもここ数年くらいですかね。
ちょっとRSRっぽいなーって雰囲気です。


11:40 a flood of circle(東北ライブハウス大作戦STAGE)

もうすぐ始まる、、って時間だったので
お客さんもいっぱいで
でもアコースティック用のステージのせいか
皆さん座っていたので
見やすかったです。
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で、この雰囲気はビール飲みながら見たい!って感じだったので
慌てて近くのお店ビール購入♪

心地よい風が吹く中のビールは最高で
最高な気分でアラバキスタート切れました★

アコースティックと言うことでしたが、、
ベースもドラムもテツくんのギターも入っているので
いつものバンド編成とあまり変わらない盛り上がり具合でした。

まずは「アラバキへようこそ~」って感じで
亮介くんの弾語り。
こういうブルースな感じ、上手いなーって。

からの『I LOVE YOU』
『理由なき反抗(THE REBEL AGE)』と
スウィングしたくなる曲が続きます。

「アラバキはずっと大好きだったバンドの人に
合わせてくれたのが最初のアラバキで
大好き過ぎて直立不動で、でも内心はすごいフワフワしてて
で、そのバンドのライブ、もう大御所すぎて
袖で見てたのは俺とトシロウさんだけで
ある曲をサビで熱唱してたら
トシロウさんにうるさいよって怒られて(笑)
でも、気持ちは分かるけどって言われたんだよね。
今からその曲をやります。」

なんだろうーって思ってたら
スピッツの『チェリー』でした!
ちょっと意外。
でも事前にこの日だけしかやらない曲って言ってたのは
これだったのかーって。

この東北ライブハウス大作戦STAGE
前回は亮介くん1人だけでの出演で
ヒサヨさんはナベちゃんと一緒に見に行こうとしたんだけど
迷って辿り着かなかったんだとか(笑)
なので「2年経ってやっとたどり着けましたー」って
言ってたのが可笑しくて(´m`)

『Trash Blues』はちょっと聞き覚えのない曲。

ツアーの話では
ちょうど東北でのライブは終わってしまったので
6月の東京でのライブに来てとか
言ってましたっけ??
からの、、『NEW TRIBE』

そしてラストはやっぱり『シーガル』
で、アコースティックって言って大人しくやってたけど
最後はやっぱり我慢できないとかって
立ち上がってのライブ。
と、くれば、お客さんも立ち上がってステージに駆け寄り、、
亮介くんいつものように乗っかってくるし。

前の方は大丈夫でしたかね。
私は遠くで見ていて
みんなが立ち上がってしまったので
あー見えなくなった―、、、って思ってたら
ぬっと亮介くんが出てきたので
おぉ~って感じで
よく見えてうれしかったのですが・・

あっという間に終わってしまいましたが
楽しかったです。
6月のワンマンが待ち遠しいよ。

<セットリスト>
 01.I LOVE YOU
 02.理由なき反抗(THE REBEL AGE)
 03.チェリー(スピッツカバー)
 04.Trash Blues
 05.NEW TRIBE
 06.シーガル


ここで一度エコキャンプ側の物販コーナーやらを見に移動。
やっぱり花笠ステージ前の一方通行のところは
道が細いのに横に広がってチンタラ歩く人もいて
イライラさせられます。
なのでこの後はほぼ、遠回りと思っても
外の道を使って移動してました。

カラーゲ屋さんがパワーアップしてて
すごかったです。
しっかりTheピーズ武道館の応援コーナーも。
IMG_3625.JPG
こちらはズミちゃん。
IMG_3628.JPG
行列がすごかったのでひとまず購入は断念。
特に何するでもなく
結局そのまま再び磐越へ。。

あ、アラバキチケット先行購入特典?
今年は・・・ヨーヨー!?
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。。。って、いらねぇー。。(-ω-`)
まぁ、荷物にならなくてよかったですけど。
甥っ子にあげてみるか。


13:15 GLIM SPANKY(磐越)

昨年に引き続き出演のGLIM SPANKY
確か去年は花笠だったはず。
でもってMCほっとんどなしだったと思うんですが
今年は亀本くんのギタートラブルもあり
レミちゃんが少しトークを。

前日前乗りだったそうで
自分たちは長野出身だから寒いのは得意なはずだけど
やっぱ東北の寒さは違うって。
「でも寒いのは実家帰ってきた感じがしていいですね」って。

あと「晴れてよかったですね。
私たちは結構雨が降ることが多いんですけど、、」って
そう、実はこの時間ちょっとパラパラっと
雨が降ってきてて
そしたらMCでそんなこと言うもんで
えーだからだー・・って(笑)
でもその雨も強まることもなく
すぐ止んでくれたのでヨカッタです。

GLIM SPANKY、、私の中ではちょっと気になるバンド急上昇中とはいえ
ライブもまだその去年のアラバキ含め
2、3回くらいしか見たことないし
音源も聞いたことないので
言うほど曲は知らないんですが
パンチある歌声が野外にすっごく合ってて
気持ちよかったです。
ますますライブまた行きたくなりました。

あと、この日レミちゃんの着ていたワンピが
すっごく可愛かったです。

<セットリスト>
 01.アイスタンドアローン
 02.褒めろよ
 03.MIDNIGHT CIRCUS
 04.闇に目を凝らせば
 05.いざメキシコへ
 06.怒りをくれよ
 07.美しい棘


続いて、、、ホントはフラッドのCDを買って
サイン会に行こうかなーって思ってたりもしたんですが
その後またCoccoでこっちに帰って来ないといけないし
その後また荒吐ステージだし、、
そんな何往復もするのキツイなー。。ってことで
そのままこちら側のお店などを物色しつつ時間をつぶし


14:30 清水ミチコ(磐越)

熱くて喉が渇いたので
フローズンモヒートを飲んだんですが(写真なし)
これがちゃんとお酒の味がして
超美味しかったです!

で、清水のミッちゃん。
言ってもネタ的な曲もあるので
オチというか内容知っちゃってると初見ほど大爆笑はしないにしても
ちょいちょい新ネタもあって
安定のオモシロさでした。

なんせ初っ端、すっごい歌がうまくって
あれ?こんな歌い方だったっけ?ってくらい本格的で
そしたら途中からマイクを口元に持って行ってなくても声聞こえてきてて
んん??って思ってたら
「口パク」って歌の合間に挟んできて
なんと、歌ってるのはMISIA本人だって。
このモノマネのために自ら歌ってくれたそうです。
愛されてるね~
でもホント清水ミチコ、人柄がよくって
応援したくなる方だなーって。

昨年も大笑いしたバンド特有の作詞法あるあるでの曲は
 ・スピッツ
 ・サカナクション
 ・椎名林檎
と、ミスチル以外新Ver.でやっぱり大爆笑させられました。

スピッツも気に入ってくれて
自分たちのライブで歌ってくれたとかって言ってましたっけ?
今年はRSRにも出るみたいですし
今後はフェス常連さんになるのかしらん♪


えーっと、ここで、、
予定ではシンリズムくんに行こうかなって
ぼんやり思っていたことを
すっかり忘れてまして・・
Coccoまで時間あるなーって
で、サイン会行かなかったくせに
再びそのタワレコがある方へ戻ってるっていうね。
いや、あわよくばまだサイン会とかしてないかなーなんて
思ったりもしましたが
さすがにそんな長い時間かからなかったようで・・
着いたときには他のバンドがサイン会されてました。
誰だったんだろ。。

で、先ほど購入を断念した
カラーゲを購入!
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50枚って。。。(笑)
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Theピーズ武道館へ行こう!タオルもやった買えた!!
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バスターくんがかわいい(*´艸`)

そしてカラーゲ、すんごい量多くって
あとカリカリにいい色に揚がってて
(初年度の色の薄さと大違い 笑)
美味しくなってました。
でも量、、多過ぎるかも。。
2/3位の量にしてもうチョイ安くしてくれるといいんだけど。


17:10 Cocco(磐越)

6年ぶりのアラバキだったそうで
「真面目にやってきてたつもりだったんだけど
こんなに経ってしまって、、スイマセン」って
ボソボソ言ってて
歌声はものすごく力強いのに
MCはボソボソって小声で
しかもちょっと沖縄の方言が入って
めっちゃかわいくなるんですね。

ライブはいきなり1曲目に
大大大好きな『強く儚い者たち』をやってくれたもんで
泣きそうになりました。
それだけでもう満足。

その後も新旧織り交ぜ、、なんですかね
最近の曲を聞いてないので分からないんですが
知ってる曲と知らない曲が交互にくる感じですすんでいき
いやぁ、、よかったぁ~

沖縄の言葉で歌った歌
ホント全く歌詞の意味分かりませんでした。
同じ日本語とは思えない。
不思議なもんです。

途中風が強かったりして
着ていたフワ~っとしたワンピが風になびいていて
いかにもCoccoって感じの雰囲気で
それもよかったです。

<セットリスト>
 01.強く儚い者たち
 02.やわらかな傷跡
 03.樹海の糸
 04.藍に深し
 05.音速パンチ
 06.焼け野が原
 07.カウントダウン


ここで急いでダッシュ!
着いたときには既に始まっていて、、
2曲目の途中くらい、、かな。


17:55 BAND TOMOVSKY(荒吐)

トモフはハンドマイクだから
花道も大活用していました。

こちらも途中はかまだくんのギタートラブルなのか
なんと竹安さんのギターを貸してもらったそうで
セッティングに少し時間がかかっていたところ
トモフのムチャ振りで(笑)
大塚さんがMCをすることに!
ああやってマイク使ってちゃんとMCしたのって
初めてきいたかも。

楽しんでってください~的な普通のご挨拶でした。。
そんなこんなでライブ再開。

『我に返るスキマを埋めろ』で
四星球の方が飛び入りしてくれたんですが
(トモフに呼ばれたんでしたっけ?)
紹介もままならないまま終わってしまって
「来年もしまた(アラバキに)呼んでもらえたら
使い方もう少し考えとくよ。」とのこと。

トモフワールド全開で
最後は大きなクラッカーを持って来て
パーン!って飛ばして終了~
楽しかったです。

<セットリスト>
 01.ほめてよ
 02.歌う51歳~花道の51歳
 03.不在
 04.このままでいたいなら
 05.真夏
 06.我に返るスキマを埋めろ
 07.脳
 08.スポンジマン
 09.歌う51歳~花道の51歳


引き続きこのまま荒吐にて。
19:00 フラワーカンパニーズ(荒吐)

グレートさん、この日は日が沈んでくると
結構寒かったんでTシャツとか着てくるかなって思ってたんですが
いつもの裸にオーバーオール姿で
寒そうでした。

で、そのオーバーオールが
白のフリンジ付きの派手なやつで
途中圭介さんが
「何、これ、今までも着てた?
巻いといたら願い事叶うの?」などなどツッコミ入れてて
可笑しかったです。
グレートさんも言ってましたが
ちょいちょい着てましたよねー

フラカン、1週間前の野音では
いきなり真冬の~始まりで驚かされましたが
この日もいきなり『深夜高速』始まりで
またまたおぉ~って感じでビックリしました。

でも夕暮れ時の野外で聞くには
雰囲気合ってよかったです。

からの『脳内百景』『消えぞこない』と
盛り上がる曲が続きます。

MC、、、どのタイミングでだったか覚えてないんですが
4/23で28年目に突入
そして明日4/30は圭介さん誕生日などのお話を。
そうかー野音はバンド結成イブ
アラバキは圭介んさんバースデーイブだったんですね(*´ω`)

お天気、一時危ないかなーって時があったけど
何とか持ってよかったねーって。
特に野音での雨の話はなかったんですが
もうホントうんうんって深く頷いちゃいました(笑)
フラカンのアラバキも
結構な確率で雨の時が多い印象で
圭介さんも「こんなにいいお天気だったのは
初めてじゃないか?」って。
、、、、いや、確か数年前
陸奥でトップバッターだった日は
いいお天気だったはず。

シングルリリースの話もあって
『あまくない』『最後にゃなんとかなるだろう』と
新曲を。

最後は『真冬の盆踊り』
いつもここでは
えー!?って方々の乱入があるのですが
この日は
四星球、夜の本気ダンスといった
後輩バンドの皆さんが参加してました。

やっぱフラカン、いいねー
っと、いい気分でいたんですが
一人の女性に声をかけられ
何かと思ったら
私の着ていた防寒着について
「これ、どこかで落ちてたやつじゃないですよね?」って
一瞬、どういう意味で言ってるのか分からず
??ってしてると
なんでも、自分が着てたやつと同じで
でもそれをどこかで落としてなくしてしまったらしく
聞いてみたとのことですが。

その時は突然でビックリしたこともあり
「いや、これ私ので、ずっと着てました」って一言言って
去って行ったんですが。
よくよく考えたらこれ
「落ちてたもの拾って着てませんか?」って聞かれた訳で
失礼な話だなって。
誰が落ちてたもの拾って着るかー!!!
もっと怒りぶつけてくればよかったって
今更思ったりもしますが
まぁ、その人も必死だったんでしょう、、ってことで
納めておきます。

<セットリスト>
 01.深夜高速
 02.脳内百景
 03.消えぞこない
 04.あまくない
 05.最後にゃなんとかなるだろう
 06.真冬の盆踊り


さぁ、いよいよアラバキ1日目も終盤。
私の最後は
19:40 ACIDMAN(陸奥)
    ~20th Anniversary Special


1日目のラストってこともあり
帰りの時間を気にしなくていいので
陸奥ステージ奥の方へ進んで行ったら
思ってた以上に前の方まで行けました。
今年は陸奥ステージ後方の
今まではシートエリアだったところが
もしかしたらさらに後方に下がった感じになっていたような気も。
だから道幅が広くなって移動がしやすくなったのかなーって。

あと荒吐ステージから陸奥への移動の経路
荒吐後方にあるシートエリアゾーンを突っ切って行くと
大渋滞に巻き込まれることなく
スムーズに移動できることが判明!
ただこのシートエリアも
シートっていうよりほぼ皆さん屋根つきの簡易テントで
中には本当にテント張ってたりする人もいて
そろそろ取締り強めてくれないとなー。。って
思ったりもしてますが。

今年はACIDMANが結成20周年ということで
1日目のトリという美味しい時間帯に
豪華ゲストを招いてのセッションライブを。
なんていうか、、大木さんがすっごい緊張してるというか
力入ってるなーって感じがヒシヒシと伝わってきて
ただただ無事終わりますように~って
なんか祈るような気持ちで見守ってました(あはは 笑)

いつものあのSEでメンバー登場。
すっかりあれ、定番になってるけど
それは単に新しいアルバムが出ていないからだけなんでしたっけ?
でも手拍子が入って
始まる前にこうなんていうか
一体感生まれるからいいなーって。
もうアルバムごとに返るんじゃなくて
これでいいじゃんって思ったりもしてます。

まずはACIDMANだけで
『造花が笑う』
おぉ~
初っ端から大好きな曲で始まり
一気にテンション上がりましたー

ここで今回のライブについて
大木さんがお話があって、早速一組目のゲスト登場。
RIZE!
ツインドラムにツインベース、なのにギターは一人ってね。
不思議な編成(笑)
曲は『to live』で
もうこれがすっごいカッコよかった!
てか、RIZEの雰囲気にめちゃめちゃ合ってて
合間に合ったJESSEのラップや
kenkenのスラップとか曲をさらにカッコよくさせてて
素晴らしかったです。

どんどん行くかと思いきや、、
続いてもメンバーだけで『FREE STAR』
『赤橙』と人気の曲たちが続きます。

続いてのゲストは片平里菜ちゃん。
実は、今回のこのセッションで
この曲をやって欲しいってお願いした日に
たまたま彼女が読んでいた本が今回お願いする曲の本だったって。
こんな偶然あるんですねっということで『アルケミスト』
へぇーへぇー。

女性が歌っても確かにしっくりくる曲。
ただ、里菜ちゃん、大木さんのキーに合わせてたせいか
めっちゃ高音で歌うことになってて
ちょっと辛そうでした。。

そしてお待ちかね!斉藤和義。
いやぁ、、今回のこのセッションで
どういうつながりがあるんだ?ってちょっとビックリしたゲストの一人。

ただ、聞くところによると
かなり昔に対談とかしたことがあり
さらにその時、大木さんが使っていた(今でも使ってるけど)
ギターがリッケンバッカーだったの知ってか
せっちゃんが「大木くん、リッケンバッカーのギターいる?」って
大木さん、てっきりくれるのかと思って
「ハイ!」って言ったら「10万でどう?」って(笑)
でもその後で調べてみたら
とても譲ってもらった金額では買えるような代物ではなかったようで。

で、せっちゃんも譲ってしまったこと
実は後々、今でも後悔してるようで
「会うたびに譲らなきゃよかったって言われるんですよ」って。
せっちゃん「うん、、なんかね、
他の男にやられてるみたいでね、、」って。
せっちゃん節炸裂(笑)

そうか、そんな過去があったとは。
そして実はせっちゃんがACIMANの何の曲をやるのか
かなり興味津々だったんですが、、
「自分たちの曲をやってもらうよりも
滅多とない機会なので和義さんの曲をカバーさせてもらおうかと思って、、」と。
あぁ、、そういうパターンもあるのね・・っと
ちょいガッカリ(;´д`)

「実はACIDMANはラブソングを作らないんですよ。
まぁ、興味あることが宇宙のことや
人の生や死やってことについてなので
ラブソングの歌詞が書けないって言うのもありますが
それはとある曲があり、それがあればもう十分じゃないかって
思ってしまってることもあって、、」と。
そのある曲というのが、
せっちゃんの『歌うたいのバラッド』とのこと。

ってことで、今回はこの曲を2人で歌う形でカバー
もちろん、せっちゃん、ギターも弾きます。

いやぁ、、めっちゃよかったー
てか、大木さんとせっちゃっんの声質にあまり差がなく
全く違和感なく、
ただただ聞き入ってしまいました。

最後の あー愛してる ってとこは
敢えてなのか、たまたまなのか、大木さんが歌うう流れで
近くにいた方とかキャーって黄色い歓声上げてましたもん(笑)

せっちゃんギターソロはちょっと短めでしたが
でも大木さんも一緒に弾いたりしてて
これまたいい感じで。

そして終わって帰るとき
大木さんとはもちろんですが
ちゃんとサトマにも背中だったかな、トントンってしてあげてて
(いっちゃんはどうだったか忘れた・・。)
そういうとこ、優しいなーって。
もうウットリですわ。

「(ラブソングを歌わないから)
愛してるとは言わないけど
愛の気持ちを歌った歌はたくさんあります」だったかな、、
からの『愛を両手に』

こちらはプロデューサーの小林武史さんに
ストリングスの四家卯大stringsとのセッション。
まぁ、、これはね、CDでやってたことを
生で聞かせるって形なので
目新しくはないですが
滅多とないことなので貴重でした。

ここで再び、メンバーだけで『最後の星』
この2曲の流れは
ジーンときますねぇ。。

「ミディアムテンポな曲が続いたから
ここで熱く盛り上がりませんか」って
そうそう。ちょっと思ってました!

登場したのは浅野忠信!
そう、浅野忠信、最近ですか?バンド組んでて
この日もSODAってバンドで出てたんですね。
あー・・リサーチ不足。。(-ω-`)
まぁ、暇してた時間帯での出演ではなかったんで
しょうがないと思うことにしよう。。

浅野忠信とはこちらもACIDMANの曲ではなく
両者が共通して大好きだったという
ブッチャーズの曲をカバー
『ファウスト』

なかなか難しい曲を。
でもやっぱ大木さん、歌上手いんだなーって。
浅野忠信もぶっ飛んでてオモシロかったです。

いよいよゲストもラスト。
「この2人がいたから今の俺らがある」って
スカパラから谷中さんと加藤さん。

谷中さんがACIDMANについて、大木さんについて
熱いメッセージを語ってました。
さすが谷中さん!

曲は『ある証明』
これまたホーンが入ると
一気にゴージャスな盛り上がりになります。
すっかり大木さんが雄たけび上げるところ
みんなで叫ぶぞーとか煽ってきて
みんなでドゥア―ッッ!!って叫んだりして
ちょっと前の真ん中あたりじゃダイバーとかも出てて
熱く盛り上がりました。

「本当にありがとうございます。
たくさんの先輩を呼んで一緒にやらせてもらえて
、、、でも俺たちも結構おじさんだから
おじさんがおじさん呼んでる感じですけど・・」って
大木さん。
あはは、確かに。。( ̄▽ ̄;)

最後の曲は『ALMA』
もちろん、南米チリにあるALMA望遠鏡の話や
この世の中にいる、ある、物は元々は同じものからできていて、、って
よくライブで語ってる話もあって
話長くてスイマセン。。。って言いつつ
しっかり話したいことガッツリ話す大木さん。
この20年、ブレてないね。

そんな『ALMA』サビのところ
子供から大人までいるゴスペル隊がコーラスで入ってて
ちょっとビックリでした。

「ありがとう!!」

本編終了。
続いてアンコール。

「最後に盛り上がって終わりましょう」と
恒例の『your song』
そしてこれまたアラバキ恒例の西馬音内盆踊りの方々も
一緒にステージに。
アッパーな曲に曲線描く盆踊りとのコラボが
何とも言えず、、な雰囲気でした(笑)

っと、実に豪華な。
そして何気に、ここ最近のアラバキ
トリはだいたいこういうセッション系で
正直普通のライブでもいいのに、、って思ったりもしてたんですが
今回はホント、セッション、素晴らしくって
ありがとう!!って感じでした。

大木さんの最後帰るときの
やり切ったーって顔が印象的でした。

<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.造花が笑う
 02.to live with:RIZE
 03.FREE STAR
 04.赤橙
 05.アルケミスト with:片平里菜
 06 歌うたいのバラッド(斉藤和義カバー)with:斉藤和義
 07.愛を両手に with:小林武史&四家卯大strings
 08.最後の星
 09.ファウスト(bloodthirsty butchersカバー)with:浅野忠信
 10.ある証明 with:谷中敦&加藤隆志
 11.ALMA with:HAPPY CHOIR&ゴスペルスパークル

 EN.your song with:西馬音内盆踊り


っということで1日目終了。
帰りは全く並ばずバスに乗れたんですが
途中、道が渋滞してたようで、、
仙台駅に着いたのは22:30過ぎてたと思います。