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歌ってくれロックンロールバンド今日が最後かもしれない [the pillows]

さて。
高松でのライブ参加決定後に
翌日北海道へ向かうことになり
調べたところ直行便はなく、、
どうしたものかと。

で、直行便がある高松から一番近いところが
岡山だったので
せっかくの高松観光などなど諦め
ライブ後は岡山へ。

で。この日泊まったホテルが、かなりイケてなくて
さらに私の中でのイメージ下がってしまった。
残念。
あ、でも岡山駅にあったセブンイレブンは
品ぞろえ豊富で店員さんもテキパキしてて
それはテンション上がりました♪

岡山⇔札幌便は1日2便(朝夕のみ)なので
時間は選べません。
久しぶりにお昼前に札幌へ着きました。

ホテルに荷物を預け
、、、、ここのホテルは新しく
アクセスもよく
設備も整ってて最高でした(≧▽≦)
ちょっと早いかな、、っと思いつつ
お昼ご飯へ。

前にも行ったことのあるサンドウィッチ屋さん「さえら」を
目指したのですが
その時もかなり迷ってしまい、、、
今回もまだ覚えてないせいか同じように迷ってしまい
ようやく見つかって行ってみると
お昼タイムどんぴしゃになっちゃって
結構な行列。。
結局お昼のいい時間帯になりました(笑)

でも、ここはホント美味しいってだけじゃなく
店員さんがすごくいい方ばかりで
効率よく誘導してくれるし
待たせてることを申し訳なく思ってくれて
スミマセンねぇ、、って何度も謝ってくれたりして
だからあれだけ待たされてもまた来たくなっちゃうんだな。

ここは一応売りはたらばガニみたいなんですが
私、そこまでカニ好きじゃなくて
しかも並んでる時に残りわずかになってたみたいだったので
今回もパスしました。
もっと余裕あるときに(そんな時に行くことがあるのか?笑)
頼んでみようかな、、って思います。
で。
この日はスモークサーモンとコンビーフのセット。
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コンビーフ超美味しかった!
スモークチキンサラダも迷ったので
次の機会に食べたいです。
絶対次回もまた行きたいと思います。

その後チェックインまでには時間が合ったので
デパ地下うろうろ。
札幌はお土産いろいろあるから
見てて飽きないです。
ついつい買い過ぎてしまう・・

チェックイン後は時間までホテルで。

っということで11.26は
the pillows presents "About A Rock’n’roll Band"
@札幌 PENNY LAN24
with:a flood of circle
でしたー
IMG_3448.JPG

ピロウズの対バンシリーズ再開!
そして行こうかな~どうしようかな~って思ってた
札幌での対バン相手が
ここ最近気になり始めているフラッドってことで
これは迷いなく参加決定!!となりました。

今回の今まで発表されている対バンライブ
行ける日程、場所の相手が
私好みのバンドばかりで
ホントにうれしい限りです。

チケット番号はあまりよくなく
70番台。
今回で2度目のペニーレーンだったんですが
思ったより中もステージも広くて
ちょっとビックリでした。
前回の記憶がほとんどないというね・・(´+ω+`)

いつもの有江さん側3列目くらいですかね、、で待機、
ちょいちょい真ん中あたりからの
押しと言うか、流れてくる人で
自分のいる位置危うし、、って場面ありましたが
なんとか耐え、そこそこな環境で見れました。

まずはa flood of circle。
アウェイ感満載だったらどうしよ、、って思ったんですが
意外とファン多かったようで
私が思ってた以上に盛り上がってました。
結構汗だくになったもん。

初っ端、亮介くんが
勢いよく「今日は何しに来たの?!
ロックンロールでしょー!!」って
叫んでいてテンション上がりました。

今回のイベント名に入ってたんで
絶対やると思った
『ロックンロールバンド』までは
ノンストップで。

そして「改めまして
a flood of circleです。」とご挨拶。
今回この対バンツアーに呼んでくれたこと
しかもさわおさんの地元である札幌に呼んでくれたことが
ものすごくうれしいって言った所
さわおさんに「もう東京の方が長いけどね」って
言われたらしく(笑)
「そういうのも含めて、大好きな先輩です」と。

さらには「さわおさん、後輩風吹かせてるくるのすごい好きって
そんな事言う先輩他にいないよ」なんて言っちゃって
この日は亮介くんがさわおさんを
そしてピロウズをどれだけ好きかってのを
これでもかーって喋りまくるMCで
いやぁ、、何をしたら喜ぶか
よく分かってらっしゃる、、って感じでした。

曲始まるまで
こっちは忘れてた、、、トリビュートで参加した
『Blues Drive Monster』
そうそう、こんな感じだったなーって。

「92年頃にピロウズも行ってきたみたいだけど
ロンドンへのレコーディング。
俺たちも実は行ってきて。
さわおさはその時はいいと思ってたけど
今聞いたらショボかったって言ってたんだけど、、
俺たちのはかっこいいぜ(笑)
、、、いや、ピロウズの音がカッコ悪いなんて
全く思ってないんですけど」

全てのこの先の未来へ希望を抱いてる人へ送ります
、、、とかって言ってた??
そんな紹介からの『BLUE』
私、よくよく考えてみたら
ここ最近になって何度かライブ行ってますが
フラッドをここまで前で見たことってなかったようで
この曲ホント大好きなんですが
間奏の部分とかで亮介くんが ララララ~とかって
口ずさんでるの見て
わーって思ってしまいました。
あれって、いつもやってたのかな・・

こういう対バンでも
『コインランドリー・ブルース』
とか歌っちゃうところ
好きですね~
やっぱ攻め曲ばっかじゃね。

ここでだったかは定かじゃないですが
ピロウズ話、まだまだ続き、、、
前回の対バンライブの打上げ話。
※前回は仙台でライブ

さわおさんから次の日朝早く帰らないといけないから
あまり飲めないって言われてて
そうか、残念だなって思ってて
23時くらいにそろそろかな、、って思ったらスタッフが帰り
てっぺん、、12時位にフラッド他メンバー帰り
5時くらいにさわおさん以外のピロウズメンバー帰り、、
あれ?俺も帰りたいぞって思いながら
、、、結局朝8時まで一緒に飲んでましたー(笑)って。

あと、ピロウズ好き過ぎてると
シンパシー半端ないそうで
このライブのリハ
たまたま使ったスタジオの同じ階のトイレから
見たことある頭の感じが、、って思って見たら
有江さんで(3度見したって 笑)
そしたらその後メンバー全員(トイレから)出てきて
「連れション?どんだけ仲いいんだよ」

「シンイチロウさんに至っては
代々木で会えたんだったら
もう札幌行かなくていいじゃんって。
俺たちに会った事で満足だったみたい
って、、どういう気持ちでツアーの組み方をしてるんだ」

って、そう、ピロウズも普段使ってるスタジオが
使えなくてたまたま使ったスタジオだったようで
すごい偶然だったそうです。

盛り上がってきて
「あー、、レディオクレイジーとかやりたいんだけどなー」って
サビの辺りのさわりだけ
弾語りで歌ってくれて
「この続きはまた今度!」って。
えー、、、私、これは絶対ピロウズの時に
やってくれるって思ったんですけど。
ここでやるってことは、、やらないのかって。
聞きたかったなー。

新曲もバッチリ披露し
最後は盛り上がる曲連発で終了。

来年の話「まだ言えないけど、、言いたいけど言えないけど
来年また帰ってきます!!」ってうれしそうに。
いやぁ、、熱かったー。

<セットリスト>
 01.ゴールデンタイム
 02.スカイウォーカー
 03.ロックンロールバンド
 04.Blues Drive Monster(the pillowsカバー)
 05.BLUE
 06.コインランドリー・ブルース
 07.Flyer's Waltz
 08.シーガル
 09.Dancing Zombiez
 10.ベストライド

続いて。the pillows。
この日、有江さん、黒シャツでしたー
ビックリ(笑)
PeeちゃんはラインストーンのVネック
シンちゃんはボウリングシャツだったっけ。
さわおさんは黒のカーディガンでした。

そして気になる1曲目がなんとー『No substance』という
これまたかなりビックリな選曲。
えぇー!って感じで一気に盛り上がりました。
あのイントロの挑発してる感じが
テンション上がるんですよね~♪ヽ(´▽`)/

その後も『I think I can』『ビスケットハンマー』と
グイグイと盛り上がる曲連発。
やはり攻めのセトリですかね。

ここらへんでMC 、、だったかな。
いろいろ暴露?!してた亮介くんに対し
「あいつペラペラしゃべりやがって、、」ってブツブツ。
そして若さあふれる火の玉みたいなフラッドに比べて
「俺らは焚き火のようなライブを(笑)」って言ってて
もうそれがこの日のキーワードですかね。
何かにつけて、焚火のような、、って言ってて
いやぁ、、オモシロかった!!
ギリギリ死なないとかってゞ(≧ε≦o)

最近の『I know you』は
頭クラップハンズから。
よりポップな感じになった気がします。
さわおさんの足ハの字で膝曲げてジャンプするのも
見もの☆
同年代バンドVoであんなジャンプするのさわおさん位じゃないですかね。
圭介さんも踊りまくるけど
楽器持ってないしな。

『Funny Bunny』ではワンマンじゃないのに
サビでフロアにマイクを向けて。
でもバッチリ大合唱でした。
「ありがとうっ!」だっけか
生声も何とか聞こえましたー

「あいつは夏でも冬でも
年がら年中革ジャン着てよーって思ってたけど
俺も年がら年中、カーディガン着てるか、、って(笑)
・・・いや、革ジャンへの思いもあるんですよ」
って。
そうなんですか??(*´ω`)

そして「今度新曲が配信シングルとして出る!
、、、配信って知ってる?(笑)

前回の仙台の打ち上げは
8時くらいまで飲んでたらしいんだけど。
全く身に覚えないんですけどね(笑)
そんなこと言って今日、早く帰れると思うなよ。
そんな歌です。」

『王様になれ』
タイトルから、例の横浜とかでも聞かせてくれた
あの新曲だとは想像できず
そして確か、、、その時も
曲紹介の時に
打上げの話をしてたなー、、なんて
思い出しました。

配信シングルか。。。
普通にCDで出して欲しかったけど
事情があるんですかね。

続いて「小樽市銭函の海水浴場で、
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」
なんて曲紹介。
北海道で聞くとまたグッとくるものがあります。

ここでメンバー紹介。
そう言えば、、フラッドと言えば
親愛なる皆さんに、、なんて前フリからの
メンバー紹介が以前はよくやってた印象ありますが
そう言えば最近やらなくなった―、、って。

っと、まずは有江さん。
有江さん、紹介されてワッショイって感じのポーズするの
定番になってきてて
ちょっと可笑しかったです(´m`)

有江さんはボラでフラッドと昔から付き合いがあり
さらにはヒサヨさんはピンサロックスの方で
一緒にやったことがあるそうで
久しぶりに会えて良かったですって。
そして「個人的には、ピロウズのサポートをやらせてもらうようになって
北海道来る回数が圧倒的に増えまして、、とても嬉しいです!」と。

続いてシンちゃん。
シンちゃんの第一声がなんか「っちーす!」って感じで
軽い感じでなんか可笑しかったんですよね(笑)
で、「私の最近ハマったことは、、ハリーポッターです。
あいつ昨日テレビ見たんだなって思ってください。
オモシロかった!来週が楽しみです(笑)」
へぇーへぇー昨日やってたんですね。
実は私もまだまともに見たこと、、、ないかも?
一番最初のだけ見たっけ?(テレビで)

そしてさっき亮介くんが言っていた
リハスタで偶然会ったという話を
そっくりそのまま話したので
さわおさんから「それ、さっき亮介が同じこと言ってたから」ってツッコミが。
「どういう気持ちでツアー組んでるのかって言ってたよ」

シンちゃん「えーっと、、何が言いたいかっていうと、、
代々木でもういいじゃんって思ったけども
皆さんに会うために、北海道来ましたー!」←だっけ?
「当たり前だろ。ピロウズプレゼンツなんだから」って
さわおさん。
いやいや、ピロウズプレゼンツじゃなくても
来てくださいって。

最後PEEちゃん。
「今日は来てくれてありがとうございます!
AFOC、後輩って言ってもライバルですよ、商売敵。
なので燃えますね」
って言ったら間髪入れずに「焚き火のようにね」ってさわおさん。
やっぱ笑いのセンスありますね~

そしたらさわおさん
「焚火のようなライブの俺たちですが
ここからはまさかの、火の玉のようなライブだ!!」
からの『About A Rock'n'Roll Band』
おぉ~!
イントロのギターの後の歓声もひときわ大きかったです。

「連れってってやる!この世の果てまで!!」
に続いて『Locomotion,more!more!』
まさに、火の玉ライブでした~
これで終わりかと思ったら
もう1曲あって
ワーイってなりました。

カッコよく『White Ash』で終了。
マイクスタンドを前に持ってきて
モニターの上で歌ったりして
大盛り上がりでした。

何処でだっけか、、忘れちゃったんですが
さわおさん、ステージに落ちてるピック見つけて
「あれ?これは佐々木亮介の、、」って。
で。
「えーっと、、今日はピロウズなんて全く興味なくて
a flood of circleだけを見に来たって人、、いる?
ピロウズなんて1ミリも興味なくて
ホントは早く帰りたいけど
チケット代払ってるしな、、って
イヤイヤ残ってるって人。
ピロウズなんてさっさと解散しちゃえばいいって
思ってる人いる?」
などなど
そんなん手上げにくいじゃん(笑)
でもここまで言われると逆に冗談な感じ満載だから
いいのか?

しばらく手は上がらなかったんですが
さわおさんが亮介くんのピックを
指の隙間からチラチラチラっと見せて
「いないの?」なんて言うもんで
1名勇気を持って手を上げた人がいて
「おぉ~いた。猛者だね」って
その人にピックを。
そして「で、どうしてキミはピロウズに
解散して欲しいって思ってるんだい?」って。
あははは。
ちゃんと「ひどい言いがかりだよね」って
言ってましたので
大丈夫かと。
オモシロかったですゞ(≧ε≦o)

続いてアンコール。

「アンコールサンキュ!」
MCなんかしてたっけ・・

これまた本編で1回やってたことなですが
カーディガン着てて暑かったようで
脱ぐんですが、またそれを着るというネタ?を
アンコールでもやって、、っと思ったら
今度はホントに脱いでました(笑)

最後は『バビロン天使の詩』と
『ハイブリッド・レインボウ』で。

ダブルアンコール待ちましたが
ありませんでした。
そうそう、来年はアルバムリリースして
既にツアー決まってるみたい。
楽しみです♪

あと、、、なんとなく対バンツアーも
もう少し続きがある感じ?
確かに、1月にまた1本決まりましたし。
後は誰とやるんですかね~
モーサムとの対バン、実現するでしょうか。
私的にはテープエコーズとの対バン希望なんですけど。


<セットリスト>
 01.No substance
 02.I think I can
 03.ビスケットハンマー
 04.I know you
 05.Funny Bunny
 06.王様になれ(新曲)
 07.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 08.About A Rock'n'Roll Band
 09.この世の果てまで
 10.Locomotion,more!more!
 11.White Ash

 En.
  バビロン天使の詩
  ハイブリッド・レインボウ


札幌打上げ、、残念ながらなかったので
サッポロクラシック飲み比べ(笑)
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どちらも美味しかったです。
ホントは家用に買って帰りたかったけど
重いのでやめました。。

翌日お昼は空港でラーメン。
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最近多いこのパターン。

宮越コーヒーも飲みました☆
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でも、、、職場の近くに実はテンポがあるのを知り
ビックリ(笑)

今回お値段取ってエアドゥ利用が多かったんですが
エアドゥのクマちゃん、好きなんですよね~
かわいいー
機内でグッズ買おうかと思ったくらい(笑)
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何種類かあるのか?
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カップにまで!
ドリンクがANAにはないものがあって
楽しめましたー
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なるようになるって ザ・ビートルズも言ってたらしいぜ ちょっと前に [The Birthday(2012年~)]

先週に引き続き、、、
またしても金曜日に有給を使って
遠征してしまいました。。
だって、、ここ行かなかったら
最初とファイナルとの2回になってしまうんだもん。
私の理想としては
間にもう1回は行っておきたいんですよね。。

ってことで、11.25は
The Birthday『シャム猫の絶叫』TOUR2016
@高松MONSTER
に行ってきましたー
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高松はDIMEに行ってみたかったのよね。。
なのに今回からなのか今回はなのか
もう一回り?大き方のMONSTERで
ちょい残念。。(/ _ ; )
さらに言うとチケ番も全く良くなくて
あーあ。。って感じでした。

高松へは直航便で行く予定だったんですが
ぼんやりしてたら特割75の期間を逃してしまい
ちょっと飛行機代お高くなってしまって。
で、この日は次の日北海へ行くことになったので
岡山泊としていたことから
先に岡山へ行って
電車で高松入りすることにしました。
これでも直航便とトントン位だったのかな。
※特割75の直航便よりはちょい高だったとは思いますが、、

前日の関東地方では異例の11月の積雪で
かなりヒヤヒヤさせられましたが
なんてことはなく
いいお天気の中スムーズに高松入り。
瀬戸大橋からの眺めが抜群でした。

高松来たからにはうどん食べねば!ってことで
うどん屋さがすも、下調べ不足で
どこにあるか分からず
いや、、正確に言うとどこがいいか分からず
結局駅ビルに入ってるお店に入ってしまったんですが
ここが大ハズレでして・・(-ω-`)
店内貸切状態でした・・

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お腹空いてたんでまずくはなかったけど
でも最近はレンチンのうどんだって美味しいし
ってことを考えると
どうだか、、って感じでした。
あー、、やっぱ下調べ不足で大事ね。
反省。。。

その後、、どうするかと。
微妙に時間持て余してしまい
観光するって言ってもなー、、って
これまた適当に商店街ウロウロし
最後はスタバで休憩。。
あはは。
でもスタバで入れてもらったカップ
私のかぶって帽子見て描いてくれたようで
うれしかったです♪
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ようやく時間になり会場へ。
場所は高松から琴電という市電で2駅目
、、、歩いても行ける(行きは歩いたし)
瓦町のすぐそば。
クロークも開場時間前とかにやってくれるし
整列もしっかりしてて
スタッフの対応は素晴らしかったです。
でもロッカー空いてたんで
ロッカーに入れたんですが。

そしてさっきも書きましたが
番号サッパリで200番台。
中はいわゆる普通のハコって感じで
ステージもそこそこ大きく、高く
割と見やすいハコの印象です。
で、入ると、、かなり埋まってる感じ。
珍しく左右ウロウロしちゃったほど。
だって、、ちょいちょい背の高い人がいて
かなり悩ましい感じで。

でもいつものハルキ側
だけどかなりセンター寄りで待機。
待ってる間はよかったんです。
が、、2回ほど前に詰めさせられて
始まった途端押されて行った位置が最悪でした。

左右かなり力づくで押してくる女性
しかもすっごい腕の力強いのか
ぐいぐい骨が当たって痛いのなんの。
さらには後ろの男子、これまた腕組みしてるのか
その腕がゴリゴリ背中に当たってすっごい不快。
いや、押し押しの曲ならまだしも
そうじゃない感じの時にも
こっちは体逸らして離れようとしてるのに
絶えずくっついて押してくるの。
しかも時折デカイ外れた音程で歌ってくるし。

しばらく絶えたんですが
我慢しきれず下がりました。
でも下がったら下がったで
自分の後ろの人たちに
どいてよって感じで手で押しやられるし。
いや、これはね、気持ちはわかります。
急に下がってきた人によって
今までいい感じで見れてたのが見にくくなったら
そりゃ、イラっとしますもん。
でもあそこまであからさまに体押してのけなくったってよくない?

いやぁ、、ここまでですっごいテンション下がったよ。
高松もう来るもんかって思っちゃいそうになるほど。
てか、思ったのが
やっぱ関西圏に近いところ、ダメみたいです。
あの気迫にかなわないです。
北がいいよ。
、、、って結論に至りました。好き勝手言ってスミマセン。

気を取り直して。
ライブです。

この日はフジイさん、黒シャツでした。
セトリはやっぱ変化なしですね。
でも今回のセトリ、結構好きなんでいいです。

4曲目の『グロリア』からチバさん
サングラスなしに。
キュウちゃん「お久しぶりです、高松。
MONSTERは初めましてです。」みたいなご挨拶を。
で、ここでだったか
その高松はうどんだけじゃなくて
出版社が多い街なんですか?って。
ブログにも書いてましたが
観覧車がある本屋さんに書いてあったとか。
でも思ったほどリアクションなく
「、、、皆さん高松の人じゃないんですかね」って。

『星の首飾り』ではチョコっと歌詞飛ばして
歌っちゃって(後の歌詞を先に歌っちゃって)
2回目のときに叫ぶように歌ってました。
そして最後のサビって言うんですかね?
のところは、、フロアにマイク向けて。
意外と大きな声で返ってきたので
うれしそうでした。

『夢とバッハとカフェインと』から続く
『気が知れない』『STRIPPER』の流れ
やっぱカッコいいです。

そうそう、
『夢とバッハとカフェインと』では
例の オエオエオー ってとこで
フロアも一緒になって手上がってやってたんで
これまたチバさん、ニヤリとしてました。

今回絶対クリスマス意識してるよねって
思ってしまうんですが
『LUCCA』のイントロ鳴ると
チバさんが楽しそうにしてて
マリア像のランプクルクルさせてるだけあって
クリスマス、好きなのかなー、、なんてね。

でもって何より今回のセトリでうれしい
『ひかり』
聞きってしまいます。

何気に『LEMON』も
リリースされた後はあまりやってなかったような気が
しないでもなく。
なんだっけ、、、ギターソロ、ここはチバさんなんだねって
思った箇所があったんですが
どこだったか忘れてしまいました。
フジイさんとの掛け合いって言うか
一人で弾いてたんじゃないんだってのが分かって
おぉ~って思いながら聞いてました。
ライブ行くとそういうの分かるのが楽しいです。

ここで、、だったかな。
チューニングなどしてる間の
フロアの様子があまりに静かだったみたいで
キュウちゃん「思わず本番よろしくお願いします!って
言いそうでした(笑)いるよね?」って。
あはは。
そんなに静まり返ってたかな・・(;´д`)

でもってチバさん
「うどんってさー、、、、いつ食べるの?」
って質問に一瞬フロア「・・・?」
チバさん「朝とか昼とか、、」
あー、、なるほど。
フロア「いつでも!」
チバさん「昨日来たらどこもやってなかったぞ!」
フロア「閉まるの早いよ!」

でもキュウちゃんのブログの感じだと
お昼頃高松入りした感じでしたが
夜ご飯食べに行こうとして、、って事なんですかね。
私もお昼探してた時
何軒か覗いたうどん屋さん
特に昼と夜の間に休憩時間取ってたようには
見えませんでしたが。

さあ、この『愛でぬりつぶせ』辺りからの盛り上がりが
いいんですよね。

続く『誰かが』はやっぱり人気の様で
イントロ鳴るとわーって感じになり
すっごい盛り上がります。

そして「オーイェイ!」からの
『BABY YOU CAN』
イントロ鳴ってからももう1回「オーイェイ!」って
雄叫びが入ります。

俺達はまだ 何もしてねぇーよ のところ
今回もみんなが歌った後
少し間をおいて「そろそろひっくり返してやるか」
なんかこの言葉を聞くと
テンション上がります。
来年が楽しみです。

『PARTY PEOPLE』はイントロのところで
ハルキ前に出てくるんですが
その後もう1回、前に出て来てて
1曲のうち2回も出てくるなんて。
ちゃんと左右に出てきてました。

『OUTLAWⅡ』のサビは
仙台でもそうでしたが
チバさん歌ってフロア歌ってって交互にやる感じ。
これ、定番になる感じ?(笑)

ラストは『ハレルヤ』
出だしの歌い出しは
やっぱりあのコーエンの「Hallelujah」から。
合間にあるハルキのベースソロって言うんですかね、、
あそこが好きです。
そこからキュウちゃんのドラムが入るのも
カッコイイ。

本編終了。
続いてアンコール。

この日はキュウちゃん、白のTシャツ
チバさんは安定の(笑)オレンジ。
たまたまか?このツアーずっとか?不明ですが(´m`)
そして、ハルキとフジイさんのTシャツが
見慣れない黒でフロントに猫ちゃんイラスト
え?新作??
よくよくバックの文字を見てみたら
おそらく、、ラスト3本で売られる予定のものっぽいです。
※FBに上がってるライブの画像に写ってました

ワーイ!若干パーカーチックな猫ちゃんでしたが
でも断然あの方がかわいかったし
何よりバックのデザインがなかなかよくって。
新作だとしたらうれしいです♪

アンコール、スタンバイしたら
急にチバさんが前に出てきてオフマイクで
とんでもない歌が~ って歌いだすもんで
思わずつられてフロアも一緒に 鳴り響く予感がするって続けて
そこからチバさんもマイクに戻って
みんなで大合唱。
、、、というまたまた新しい始まり方。
でもこっちの方が
急にビクンってならないし
一緒に参加しやすいし
いいですね。
なんか熱いものがありました。

そんな気分のまま『声』なので
よりグッときます。
フジイさんが頭からコーラス参加してるのが
やっぱりなんかうれしくて(*´艸`)
でも結構、指元見つつ、、なところもあったりして
やっぱり大変なのかなーなんて思ったり。

「サンキュウ!ありがとう」

でも変える時キュウちゃん、何も投げて帰らなかったもんで。
おっ、もしや?って。
拍手鳴りやまないでいると、、、ありました!
ダブルアンコール。
あ、でも仙台でもあったんですよね。
この時は記憶になくって
ヤッターって思ってたんですが・・

『涙がこぼれそう』
ここでもチバさん。ギター弾きながら前に出てきて
またまたオフマイクで「カモーン!」って。
生声聞こえるの、うれしいです。

俺さ 今 どこ
「今日はーお前らと、高松モンスターだ!」
お前らとってー(ノ∀\*)って思ったのは
私だけですか??(笑)
むふふ。

あと、、これ、仙台でもやってたかな?
ロンドン・パンク聞こえてきたってところを
「高松ロック」聞こえてきたに歌詞を替えて
歌ってたのも
ワーイ!って感じでした。

「サンキュ。またね!」

ハルキの帰る時の
サッ!っと手を上げでペコっとするのが
かわいかったです。

そしてキュウちゃんは席でゆっくりスティック投げて
帰り際、最前の人達とハイタッチ。
スティック、またしても割りと側に落ちてきてた感じ。
ちょっと奪い合いになってました・・
もちろん、Tシャツも投げてました。

っということで、、
時間はやっぱ2時間ちょいと言う感じですかね。
最初いろいろありましたが
後半少しホッとしながら楽しめたので
よかったです。

後は残すところ、、ファイナルのみ!
ショートサーキットだけにアッという間です。


<セットリスト>
 01.ディグゼロ
 02.I KNOW
 03.FULLBODYのBLOOD
 04.グロリア
 05.ホロスコープ
 06.星の首飾り
 07.夢とバッハとカフェインと
 08.気が知れない
 09.STRIPPER
 10.LUCCA
 11.ひかり
 12.LEMON
 13.愛でぬりつぶせ
 14.誰かが
 15.BABY YOU CAN
 16.OUTLAWⅡ
 17.PARTY PEOPLE
 18.ハレルヤ

 EN1.
  くそったれ世界
  声

 EN2.
  涙がこぼれそう


選んだ道のりが正しいかったのかは最期に分かるさ [音楽]

雪が降りましたー
言われて、へぇーそうなんだ。。って感じなんですが
11月に初雪が降るのはかれこれ
ウン十年ぶりなんだそうです。
ってことは今年は寒い冬ってことなんでしょうかね。
夏も言うほど猛暑って感じもなかったし。
交通機関に影響さえ出なければ
雪でもなんでもOKです。

さて。
そんな11.22は
大パルコ人③ステキロックオペラ「サンバイザー兄弟」
@池袋サンシャイン劇場
に行ってきました!
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サンシャイン劇場何気に初めて。
思ったほどデカくなかったな。
IMG_3432.JPG
舞台とか見に行くのなんて
もうかなり久しぶり。

思い切っていい席で予約したので
ホントにステージに近く
かつ、端っこでもなく
どセンターでもなく
とても見やすい席でした。

そして増子さん、、頑張ってたなー
物語上歌うシーンけっこうあって
そこはお手の物って感じでしたが
台詞は結構声辛そうな感じがしました。

でもって瑛太!
顔小っちゃい。
増子さんもどっちかと言うと顔小さい方だと思うんですが
そんな増子さんですら
並ぶと顔デカく見えちゃうくらい。
やっぱ女優さんもそうですが
俳優さんも顔小さいんですね~

物語は、、、うーん。。
若干分かり辛いっていうか
イマイチ把握しきれないで終わった感ありましたが
クドカンワールド全開って感じで
ぐいぐい引き込まれて楽しめました。
歌に合わせる音楽が生演奏ってのがよかったです。

にしても、、、あれだけのものをほぼ毎日
2ヶ月くらい?ぶっ続けでやるのって
相当体力いるなーって。
無事千秋楽まで乗り切れること祈ってます。
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明けて11.23は
a flood of circle A FLOOD OF CIRCUS 2016
@渋谷TSUTAYA O-EAST
with:Nothing's Carved In Stone/go!go!vanillas/女王蜂/THE THROTTLE/Rei
DJ:片平実[Getting Better]
でした。
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大巡業として各地を対バンで回ってきたツアーの
いわばファイナル。
フェスっぽくゲスト多数のサーカスを開催。

正直今回のゲストについては
私的には残念ながら
心躍るバンドはいなかったんですが
でも、イベント自体すっごくメンバー盛り上がって
楽しそうな企画をしてくれてたので
頭から行ってきました。

まずシングルリリース日だったので
タワレコにパネル設置とのことで
そちらをパチリ。
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既にメンバー訪問後だったようで
サイン入りでした★
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そして会場へ。
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腹ペコで行ったのでまずはフード!
ヒサヨさんが一緒にバンドやってる
tokyo pinsalocksのNaokoさんがやってるという
デリチャが入るとのことで楽しみにしてました。
ご飯モノにも魅かれたんですが、、、
から揚げとベーグルwithラムレーズンチーズクリームサンド
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おいしかったー
お値段もこういうフードコーナーにしては良心的で
スコーンも買っとけばよかった・・
大塚にお店があるみたいなので
いつか機会があれば行ってみたいです。
Naokoさんもすごく気軽に話しかけてくれて
優しい方でした。

場内はいたるところサーカス小屋を意識した装飾がされてて
素敵でした。
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真紅の垂れ幕に電球や三角のフラッグ
さらにはステージ上はグリーンのカーペット。

ステージはサイドと両方使って行われたので
待ち時間あまりなく
すっごい長時間のイベントだったにもかかわらず
あまり長かったーって印象がありませんでした。
そうだよな、、16:30に始まって終わったの22時近かったもんな。。

始まる直前に
フラッドメンバーがサイドのステージに登場して
簡単にご挨拶を。
まさかこっちに出てくると思わなかったので
すっごいビックリしちゃいました。
とにかく自分たちが最高って思うバンドしか呼んでないからって
得意げに紹介する亮介くん。
いや、ホント、どのバンドも素晴らしかったです。

ということで、まずはトップバッター
go!go!vanillas。

ライブ見るのは、、2回目かな。
フラカンのドラゴンデラックス以来。
あの時の印象、、あまり覚えてないんですが
とにかくスマートな今時の青年って思ってて
いや、その通りなんですが
音楽は何て言うか、、ちょっとアイリッシュな感じ?
どの曲も楽しく踊りたくなる感じで
トップバッターには最適なバンドだったように思います。
1バンド目とは思えないほど
場内スゴイ盛り上がりでした。

Drのジェットセイヤくんが
亮介くんと1夜限りのバンドを組んだことあるそうで
メンバーはDOSEのヤスさん、爆弾ジョニーのキョウスケくんで
ヒサヨさん命名 ホソメーズ とのこと。
体型が細いから?って思ったんですが
セイヤくんは目が細い4人組って事かと思ったって言ってて
それ聞くと、あぁーなるほど~って。
ヒサヨさんネーミングセンス、ナイスです!ゞ(≧ε≦o)
ぜひ、どこかで披露して欲しいです。

大盛り上がりで終了
続いては、THE THROTTLE
こちらは亮介くんが新宿でやってるのを見て
気に入って出演依頼したそうです。

これがね、、不思議なバンドでした。
Drがすっごく可愛い女子。
Voが巨体の坊主、Gtの一人はハーフか?ってくらい顔濃くて
残る二人は逆に顔薄い(笑)という
不思議な5人組。

歌ってる歌もよくよく聞くと歌詞すっごいダジャレって言うか
オモシロな歌詞で
でも曲は超ロックンロール。

最初は絶対無理~って印象でしたが
聞いてくうちに、なんか笑えてしまって。
フロアの空気も、徐々に共感得てきたのかなって感じで
盛り上がって行きました。
Voの人のオラオラなのにポロって言うコメントが
なんか笑えるってのがよかったのかも。

ストリートでやってるんですかね、、とにかく不思議なバンドでした。

続いて、、こちらは大人気
女王蜂
ここら辺辺りからフロア内混雑してきました。

女王蜂、、ライブ見たの初めてかな?
アブちゃん、謎です。
でも男性なんですよね?
だけど女性の声で歌う歌と
ぶっとい男性の声で歌うのと
歌い分けてる、、って感じですか。

いやぁ、、、私は苦手っす。。
演奏とかすっごい熱くて引き込まれるところありましたが
やっぱこういうちょっとインパクト強過ぎるものは
苦手ですねぇ。。

続いて、、Reiちゃん。
この方は普段は弾き語りなんでしょうか。
この日はDrと2人での演奏でした。

そう、なんかの曲のMVがテレビに取り上げられてたのを
見たことあります。
ギターがハンパなくウマいんですよね。
まだ若いのに。
さらに言うと、そんなバリバリギターとか
弾きそうな感じじゃないのに。
あと、、帰国子女?
a flood of circle A FLOOD OF CIRCUSって言った時の発音が
もろネイチャーな発音でした。

そしてここにきてようやく、、正統派ザ・ロックンロールバンド
Nothing's Carved In Stone
ここまでは個性的すぎました(笑)
でもって、、おそらく一応目玉的存在。
ファンもフラッドに次いで?(それ以上?!)
多かったと思います。

私にとってはかなり久しぶりなナッシングス。
かつてはワンマンとか行ってたなー・・・って
思い出したりして。

拓くんの歌声は相変わらずいい声でした。
テナーのホリエくん同様
好きな声の一人です。
あと、、知ってはいましたが
そうそう、日本語歌詞も歌うようになったんですよね。
もっと日本語歌詞の歌多かったら
もう少し聞いたりしてたかもなー、、、なんて。

いよいよラストのフラッド前に
DJタイム。
フラッドの曲バンバン流したりして
盛り上げるのかな~っと思いきや、、そうでもなかったです。

そんなこんなでラストー
a flood of circle。

セトリはやはり大巡業のツアーファイナルってことで
特別目新しい曲はやらなかった感じです。

にしても、、熱かったー
今まで小さいハコでしか行ってなかったからか
O-EASTガッツリお客さん入って
大盛り上がりで
えー人気あるんじゃん!ってビックリしちゃいました(笑)

亮介くんもいつもフロアに出てくる曲以外にも
もう1曲ギター弾いてたのを突然止めて
フロア乗り込んできたくらい。
そして「もうみんな一人一人抱きしめて周りたい」って
言っちゃうほど。

今バンドがとにかく最高な状態で
この先もまだまだやりたいことがたくさんあって
どんどん転がり続けていくってことを
何度も嬉しそうに語ってました。
なんかそういう話聞けるの嬉しいですね。

このサーカスも来年も絶対やるって宣言してました。
地域密着型ではない
巡業型のサーカス
「行きつく先が決まってない場合、どこに辿りつくんだろうね。
取りあえずロンドン行ってきたけど
そこはゴールじゃなかったって事だけは分かった」
そんな言葉から始まった『BLUE』が
グッときました。
来年はまた違う場所での開催になると思いますが
行けたら行きたいです♪

アンコールで、、、ビルボードでのライブの話があって
どんな感じかって言うと、、、って
ちょっと聞き慣れない曲を披露。←クリスマスっぽかった
終わって「こんな感じ」って。
特別なライブなんだそうです。
行きたかったけど、、、東京の日程は厳しいので
パスしました。

来年の話もいろいろ決まってきてるようで
「あー言いたい!言っちゃダメかな?」って
子供みたいにはしゃいでて
一応ぐっと我慢してましたが
楽しみにしててとのこと。

そんな来年1発目は1/9の鬼殺しライブですが
チケットは売ってたけど迷った挙句結局は買わなくて。。
もうちょっと考えて決めようかなと思います。
でも今は土曜日のピロウズとの対バンが楽しみです。


<セットリスト>
 01.フェルディナングリフォンサーカス
 02.スカイウォーカー
 03.Blood Red Shoes
 04.Sweet Home Battle Field
 05.BLUE
 06.FLYER'S WALTZ(新曲)
 07.Dancing Zombiez
 08.シーガル
 09.ベストライド

 EN.
  ホットチョコレート
  KIDS

  

すべてはここから始まる愛と夢ガールにボーイ それはみなさん良い旅を! [音楽]

先月に引き続き
またしてもやってしまいマシタ、、、3連チャン。
なんでかねー。。
もう少しばらけてくれると助かるんですけど。

ってことで11.20は
髭 YAYAYAYAYA TOUR
@渋谷CLUB QUATTRO
でした。
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私的髭ちゃんYAYAYAYAYAツアーのファイナル!
そんなクアトロこそいい番号欲しかったのに
この日は200番台にて。
でも思ったほど混んでなくて
久しぶりにクアトロの柱前に行きました。

始まるまで隣との間隔余裕ある感じだったのに
始まったらグイグイ真ん中から流されてきて
結局2列目から3列目に下がる羽目になってしまったけど
ま、そこそこ快適に見れました。

時間になりライブスタート。
やっぱ開演遅れた・・。
登場したメンバー、、そうそう
フォーメーションが変わってて
センターに須藤さんといういわゆる普通のバンドと同じ
ステージ向かって左手Ba、右手Gtでした。
Drは左が謙介くん、右がコテ。
あ、あと須藤さん、右手の中指かな?
怪我したのかサポーター巻いてました。
左手じゃなくてよかったなー、、って感じです。
パッと見、指先っぽかったので。

最初これでもかー、、ってくらい
MC一切挟まず、ぶっ通しで
でもそのせいかフロアもものすごい盛り上がりで
流石渋谷!なのか
なんか、とにかくいい感じでした。

『GOO』がすっごい久しぶりな感じがして
始まった瞬間、わーって思っちゃいました。

『溺れる猿は藁をもつかむ』ではコテが前に出てくるんですが
始まる前から置いてあって気になってた
なんか不思議なキラキラした剣みたいなやつを持ったり
さらには角が付いたギャルっぽい帽子被ったり
あとは坊主頭のやつ被ったりと
やりたい放題。
あ、、そういえば1曲目始まる前
須藤さんもかつての鬼の面かぶってたな(笑)

あとで須藤さんに
「コテが各地で調達してくるんだよねー」って。
で、そのキラキラした剣を
「聖闘士星矢!」って言おうとして
「戦闘士星也!」って言っちゃって
大爆笑でした。
ちょい年上のコテにとってはその世代じゃないため
馴染みがなかった、、ってことですが
須藤さんだって言ってもそんな歳違わないから
世代じゃないような気もするんですけど・・・
やたら詳しかったな(笑)

あ、あとその流れで
坊主のやつ被って「俺野球部だったから
坊主は悪いけど似合うよ」って
自慢げに被ってくれましたが
うーん、、、似合ってたかな??(笑)
にしても、昔坊主だったとは
今のボブからは想像しがたいです。

フロアから「会いたかったよー」って声に
「俺もだよ。俺の方がずっとそう思ってたよ。
じゃー次の曲はキミのためだけに歌おうかな」
そんなこと言って新曲『トマト』だったんですが
間違えないといいなーって言ってた傍から
まずイントロ入り間違い、、、さらには歌ってて歌詞飛ばしちゃったみたいで
曲中断。。。(笑)

「ぜんぜん心こもってない感じになっちゃったね・・」って。
あはは。

歌詞飛ばし、、1小節くらいだったら
フフフフン~って誤魔化してもイイかなって思うけど
さすがにあの長さはダメだった、、と。
あと新曲でまだ誰も歌詞知らないんだから
適当でもよかったんだよなとか
ボソボソ言ってました。
で、さり気なくスタッフ、歌詞カード持って来てくれてました。
いや、いい曲なんですよね~これ。

っと。
ここまでぶっ通し。どうよ?って。
斉藤さんは「ちょっと、、、無理かも・・」って
ギター置いちゃってました。

来年40歳になるという須藤さん。
正直40歳になるって言うのが衝撃みたいで
とか言いつつこんな素敵な40いる?みたいな40になれる自信はあるとかって
相変わらずな須藤節でしたが
まぁ、でも、それだけの年になれば、叔父さんも亡くなったりもするし
その49日の法要で水戸に帰ったら
久しぶりにフィリポに会ったそうで
髪を短くし少し太ってて
でも「久しぶり~」って言ったら「おぅっ」って
その言い方とかは変わらないんだなって。

で、フィリポ歯が3本くらいなくなってから
「もういい大人なんだから歯くらい入れた方がいいよ」って言ったら
「それはちょっと、、」って言うから
もう一回「いや、でもさ、いい大人なんだから
歯なかったらカッコ悪いから入れた方がいいよ」って言ったら
さっきよりもキツメに「それはちょっと。。」って
なんか逆に怒られた感じで言われちゃって。

ここで髭在籍時のフィリポについて話そうとして
「あのーフィリポは2014年に抜けて」って言おうとしたのを
「2014年に亡くなって、、」って言っちゃって
えぇー???って大爆笑ゞ(≧ε≦o)
斉藤さんとか手合わせて天見上げちゃったりして。
「違う、違う。まだ生きてるよ。ビックリしたー
亡くなったのはおじさんで、ごっちゃになっちゃった」

改めて「フィリポは2014年に髭を抜けて
その時俺の中でも何か去来したもの?あったのかな、、
そんな気持ちの時に作った曲を歌います」って
『闇をひとつまみ』
いや、オフィシャル本とかでも語ってたんで
そりゃ、いろいろ合ったってことは知ってましたが
それでもこうやって須藤さんの口からその時の想いを聞いてから
この曲聞くとよりジーンと沁みてくるものがありました。

そこからの『スターマイン』がまた
ホンワカな気持ちにさせてくれて
いいんですよね~

珍しく謙介くんの紹介もしてました。
「ドラムス、ほぼ髭!」って。
曲が作りでもメンバー同様に妥協を許さず
参加してもらってるそうです。

その流れで斉藤さんに
「レスポール、ほぼ髭!」って言って
どうリアクションしていいか困る斉藤さん。
が、、その持ってたレスポールってのが
「これは俺が20歳くらいのときに買って使ってたんだけど
その後飽きちゃって、、須藤に売ったやつなんだよねー」と。
でも、最近になって借りて弾いたら
いい音鳴るじゃんってなり、、今ではよく使ってるんだとか。

もともとは斉藤さんのだけど
売って今は須藤さんのものになったやつを
借りて弾いてるという構図。

で。
なんだっけなーなぜか「ぶっ殺す!」って
勢いよく始めたはいいけど
間違えちゃって再び「ぶっ殺す!」まで戻って(笑)
『ボニー&クライド』

『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』は
最近出だしがイロイロ新しくなってて
途中まで何が始まるか分からないワクワク感♪

そして『王様のその後』の長い長い間奏では
盛り上がってきて須藤さん急にスタッフにギター渡して
コテのドラムとチェンジ。
コテはフロアにダイブ!×2!!
勢い良くダイブ!じゃなく
流されるって感じでしたが
あの時間カオスだったなー

そこから途切れることなく
謙介くんのドラムが続き、、、
須藤さんの「みんなにお酒をおごるよ」ってやつと
ウンウンって2拍待ってからイェーイって言ってってやつがあって
『テキーラ!テキーラ!』

さすがにあの王様~が想定外の長さだったのか
休む暇なくて
謙介くんドラム叩きながらスタッフに水を飲ませてもらって
その姿が可愛かったです。

「最後の曲でーす」って言うと
えーって声。
「地方によっては、、今みたいに最後の曲ですって言っても
何も言ってくれない時もあって
そういう時僕は、、心のなかでウンウンって息を飲んで
何も言わず曲を始めるんだけど。
、、、今日はそうならずよかったよ」って
えーって言って欲しいのか?(笑)

最後は『イノセント』
CDだとしっとりした曲のイメージですが
ライブで聞くと開けた感じの曲に聞こえて
ワーってなります。

「ありがとうー」
本編終了。

続いてアンコール。
来年にはアルバムを出してまたツアーを回る予定とのこと。
だから今はいっぱい曲を作ってるんだそうで
この日は初披露の1曲をやってくれました!

これがまた、、いい曲で。
なんていうか、、さっきのフィリポの話の時にも言ってましたが
いろいろ思うところがあって
そのせいかは分かりませんが
ちょっと感じの違う曲が多かった時期があり
この先このままだったらなんだかなー・・って思ってて
そんなモヤモヤが吹っ切れたのかなって
そんな感じの曲でした。

いやぁ、、このツアー3ヶ月にわたり、3本行きましたが
一番よかった気がします。
かつての黄金時代って言うと変ですが
クアトロ即完みたいな時期もあったわけで
その頃の時代に戻ってきたなーってそんな予感がするライブでした。

来年が楽しみです。

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スゴイ!
髭の形になってるー


<セットリスト>
 01.DESPERADO
 02.黒にそめろ
 03.それではみなさん良い旅を!
 04.クラッシュ・ラオチュウ(新曲)
 05.GOO
 06.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
 07.笑ってない
 08.DEVIL'S ODD EYE
 09.溺れる猿は藁をもつかむ
 10.トマト(新曲)
 11.闇をひとつまみ
 12.スターマイン
 13.ing
 14.ボニー&クライド
 15.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 16.王様のその後
 17.テキーラ!テキーラ!
 18.イノセント(What's going on?)

 EN.
  新曲(Live初披露)
  MR.アメリカ


愛でもくらえ!転がっちまえ! [音楽]

久々の福岡遠征。
翌日はひらおの天ぷら食べて
ゆっくり帰ってくる予定だったのですが・・
思ってる以上に飛行機高い!
どうしよう、、、ってなってるところへ
なんとSAのツアー@静岡の対バンがニートビーツという情報が。
なんですとー!!
SAとニートなんて最高過ぎる!!
っということで
福岡→静岡→帰ると言うルートを検索(笑)

飛行機で直行便があればよかったんですが
良い時間のものがなく
苦肉の策で
福岡→名古屋→(電車)静岡というコースで
立ち寄り決定!!

これが結構時間かかりまして。
福岡11時過ぎに出発して
途中大きな休憩もなく進んで行ったのにもかかわらず
静岡入り17時っす。。チ―( ∀ )―ン

っと言う訳で、、この日の食事
ほぼコンビニ。悲しい・・
あ、でも福岡空港で買った
明太子おにぎり(ちょっと高級なやつ 笑)
これがすっごい美味しかったんで
良しとします。
でもやっぱひらおの天ぷら、、、来年はリベンジせねば。

そんなこんなで
11.19は
SA LOVE'N'ROLL TOUR
@静岡UMBER
with:the NEATBEATS
でした。
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静岡と言っても、、最寄駅は一つ隣の東静岡。
が、こういうところの一つ隣の駅は曲者で(笑)
電車に乗れば3~4分ですが
その電車来るまでの間隔が10分以上あったりして
山手線の感じでいると痛い目合います。

静岡UMBER、、よく名前聞きますが
行ったのは初めてです。
IMG_3427.JPG
前情報通り
駅にロッカーホントにちょっとしかなくって
クロークも
やってくれるとは思ってましたが
定かじゃなかったし、、ってことで
静岡駅に荷物置いて行きました。

キャパは150位だそうですが
私は先行発売後の一般で取っても
普通に40番台で
しかも自分より前30番台の人が開場時間にはほとんど来てなくて
中入ってもガラガラ~な感じでした・・
あ、でも水戸同様
始まる直前にはいい感じに埋まってましたけど。

ステージはさほど高くはないけど
狭くもない、、かな。
最前バーもありました。
中は普通にハコって感じで
ドリンクカウンターや物販も全部中に入ってました。

まずはthe NEATBEATS。
久しぶりです~
って、、言うほどライブ行ったことないんですけど
今回聞いて改めて思ったのが
結構いい曲やってるのね。
そしてVoみんな1回は歌うのね。
どうしてもMCの方ばっか頭に残っちゃうもんで
曲は印象薄くなってしまうんですが
いや、曲も最高に楽しかったです。

そして何と言ってもMC。
期待を裏切らないっすね~(笑)
土佐さんとか大ちゃんの合いの手もまたいいんですよね。

最高だったのがPANさんが高校生の頃
パーマかけてリーゼントにするのに憧れて
初めてやった時の話。
なぜか土佐さん家でホームパーマでやったそうで
放置時間が長すぎたのか、、
仕上がりはまるでキャンディキャンディかアニーかって感じで
PANさん曰く「思わずそばかす書こうかと思ったもん」って。
さらに、そのままリーゼントにしたら
「デーブスペクターだった、、、」と。
文章にするとおもしろさ伝わらないと思いますが
もう、この話もう1回聞きたいくらいオモシロかったです。

あと、SAでは毎度恒例となっている
隣の人と肩組めや~ってやつ
あれをPANさんが「俺、アレ一緒にやりたいねん、
隣の人の肩揉めや~ね」って言って何食わぬ顔で言ってるのも
オモシロかったです。

「ラストー!」って言ってから
あと5曲くらいある感じも
変わりなく(笑)楽しいライブでした。

バンドマンすべらない話もぜひまた開催して欲しいです(´m`)

続いて、、SA。
お客さんの入れ替わりけっこありました。
てか、後ろから前進してくる人がたくさん、、って
言った方が正しいか。

水戸がワンマンだったので
その時やった曲からの抜粋って感じのセトリでした。
なので知らない曲なく楽しめました♪

1曲目はやはりこれ『CLUNKER A GO-GO』で
一気に会場大盛り上がり。
このグワーッとなる一体感は流石だなーって感じがします。

この後も飛ばしていく曲が多く
狭いフロアいかつい革ジャン兄ちゃんたちが激しくモッシュしてました。
ワンマンより曲数少ない分
バラードっぽい曲はほぼなくて
『Andy』なかったのがちょい残念デシタ。

あとは・・・
正直、曲についてほぼ記憶なし、、という現状( ̄▽ ̄;)

そうそう、『さらば夜明けのSKYLINE』やったんですが
これまたニートの時にPANさんが
「あの曲ええよな、さらば夜明けの、、ブルーバード
いつかはクラウンって曲」って言ってたのも
もうコントかってくらいな勢いでしたが
この曲はいつもタイセイさんがグッとくるMCを言ってからやる曲だったので
ちょっと苦笑いな雰囲気になったかも?

そんなPANさんのMCについて
「キャンディキャンディの件、アレは楽屋でも喋ってて
1回リハ済です」とのこと。
だいたいステージで話してることは
全部楽屋で1回話してるんだそうです。
ただ、「キャンディキャンディ、アニーまでは言ってたけど
デーブスペクターとは言ってなかったよな
俺たちにも楽しみを取っておいてくれるなんて
流石だよなー」ってタイセイさん(笑)

「昔はもうちょっとカッコつけてたけどなー」なんて
長い付き合いだからこその一言もありました。

この日のローディはQ太郎さんだったんですが
フラカンの時とは違って
いや、いつも通り楽しそうにニコニコしてたんですが
なんていうか、、尊敬の念を送りつつの
笑顔だった感じがしました。
フラカンの時はホントに大笑いしてる感じがして・・・スミマセン。

いや、誰しも笑顔になっちゃうライブなのかな。
ノリさんもSAの時は常にニコニコしてるし。
確かに、昔はそんな笑ってライブなんてことはなく
毎回ほぼケンカみたいな感じだったそうです。
でもいつまでも苦虫踏みつぶした顔ばかりしててもつまらないでしょー?って。

そんなこんなで
ラスト『ピーハツグンバツWACKY NIGHT』で
楽しく本編終了。

アンコール
今回のツアータイトルにもなってる『LOVE'N'ROLL』について
ナオキさん話してたと思うんですが、、、
なんだったっけなー
やたらTシャツに書いてある"LOVE'N'ROLL"をびろーんって見せながら話してて
Tシャツ伸びちゃうよーって思ってました(笑)

最後はやっぱりこれ
『GO BARMY KIDS』で
さっきPANさんも言ってた隣の人と~のやつ。
ナオキさんがタイセイさんの肩揉んだりして
「誰かと思った」ってビックリしてました(笑)

そしてそして、土佐さんとモンちゃんかな?が
ステージにいつの間にかいて
最後はフロアでお客さんに交じって
肩組んでました。
この日はノリノリ汗だく革ジャン兄ちゃんと
肩組みました、

っといういことで、ほぼ内容ない内容になってしまいましたが
最高の2マンでした。

静岡からこだま自由席は
あの時間帯だとほぼガラガラ。
IMG_3428.JPG
ビールでお疲れ様~したんですが
乗ってる時間短いことに途中で気付き(名古屋からの感覚ていた 笑)
慌てて飲み干しました。
アブナイ、アブナイ。

大丈夫だって心配ないよって声かけあっていこう [THE BACK HORN(2012年~)]

iPhoneを新しくして
それに伴って契約コースも新しくなって
20GBまで定額ってやつになったのですが
今までは10GBいくかいかないかのはずだったのに
あと数日を残して上限に達したので
通信速度が速になりましたってお知らせメール。

え?
別に動画たくさん見たり、音楽DLしたりとかしてないし
今まで通り普通に使ってましたけど??
それとも最近多くなったツィッターに添付されてる動画
あれが自然再生されてるのを見てるだけでも
データ量食ってるってことですかね。。
超、腑に落ちないのと
この低速化、、ホントに遅くって
イライラするし。
いやぁ、、マイッタ(´+ω+`)

次回からはWi-Fi繋げるところは繋いでおこうかな、、って
思ったりしています。
それともなんか不具合ですかね・・

さて。
そんな11.18は
THE BACK HORN「KYO-MEIホールツアー」
~月影のシンフォニー~
@福岡国際会議場メインホール
でした。
IMG_3424.JPG

いやぁ、、、福岡までなぜに。
しかも平日なのに。
ってとこなのですが
これには訳がありまして・・
というのも、東京の日程
ちょっと業務的に開演時間に間に合うように
行けないかもしれない、、ってのがあり
ならば、どこか行けそうな別の場所で先に行っておこうかなって
あれこれ考えた結果です。
よくよく考えたら東京も大丈夫かも?って感じではあって
えー・・・じゃー行くの止めようかな~って
思ったりもしたんですが
チケット売れ行きあまりよくなく(実際空席いっぱいあった。。)
譲り手も見つからなそうだったので
行ってきました。

でもー
席が超特等席でして♪
行ってよかったーって感じでした。
列は5列目くらいだったんですが
ちょい光舟寄りのほぼほぼセンターな感じで
いい感じに全体よく見え
さらには前がいなかったのでなおさら邪魔されることなく
てか逆に恥ずかしいくらいによく見えました。

本当は有休取って行く予定だったんですが
来週、またしても別の遠征を入れてしまい
さすがに2週連チャン有休ってのは心苦しく・・
半休で行ってきました。
なので17時過ぎに福岡入り。
スカイマークはネスレと提携?してるのか
ドリンクサービスはなかったけどチョコくれた(*´∀`*)
IMG_3423.JPG

あとこの日は雲が多かったんですが
雲の上に富士山の頭が見えたのには
さすが、日本一の山!って感動しました!
IMG_3421.JPG

そのままホテルに荷物置いてすぐ会場へ、、
実は翌日も訳あってすぐに移動だったので
結局なんも福岡堪能せずな遠征デシタ。。
くぅ、、、せっかく久々な福岡だったのに。
ひらおの天ぷら食べたかったー・・

会場は国際会議場メインホールといって
マリンメッセとかがあるあの海の辺りにあるところ。
福岡遠征しても天神辺りしか行かないから
ほぼ初めてに近い地区(マリンメッセにはかなり昔に行ったことはある)
会場へ向かうまでの時間帯が
結構な雨の中、歩かないといけなくて辛かったです・・

ホールなのに開場/開演までが30分って
え?大丈夫?って思いましたが
そもそもそんなたくさんの人数が入れる会場では
ない感じでした。(キャパ1000)

ステージ上はドドンっと天井から
丸い球体がぶら下がってて
、、、月をイメージしてるんだと思いますが
うーん。。言うほどあれを活躍させてはいなかった気がします。。

メンバー登場のSEはこのツアー用のやつ。
。。。もうどんなんだったか記憶なし( ̄▽ ̄;)
栄純、、髪切ってたー
ちょっと小奇麗な感じになってました。
マツ、光舟はいつもの感じ
将司が黒じゃなく白シャツってのが
ちょっとおっ!って感じでした。

1曲目ストリングスもKeyも加わった
大編成で『トロイメライ』
いつもは光舟だけで弾いてるイントロの旋律部分を
ストリングスのピッチカートと一緒にやってて
すっごいキレイでした。

この後、このストリングスとKeyチームはいったん捌けて
メンバーだけの演奏になるんですが
このストリングスのアレンジが
なんていうか、そうきたかーって意表をついているものあり
あぁーそういう音あったらいいなって思ってたよねって
納得するものありと
いろいろ楽しかったです。
そのアレンジをしてるのが、、Keyでも参加してた方なんですかね。
将司が"スーパーマン"って紹介してるだけあって
素晴らしかったです。

メンバーだけになっての演奏
1曲目のしっとりした感じから一転して
『サニー』『声』と続き
ライブハウスさながらに拳を上げて盛り上がりました。
ただ、ちょっとやっぱ、なんか小っ恥ずかしいのよね・・
人と人とに空間あると。

ここでマツのMC。
福岡で初めてのホールツアー
やっとやることが出来てうれしいって。
今日しかないこの日、この時間を
思いっきり楽しみましょう~

からの、、、『閉ざされた世界』
これはKeyだけが加わってたっけか?
もうどの曲がどうだったか、、正気あまり覚えてなくって。。
そしてこの曲自体、かなり久しぶりな感じがしました。

ここからはねっとり聞かせる曲シリーズ。
『ジョーカー』の激しさや
『カラス』のエロス全開な感じの将司の熱唱っぷりには
何度聞いても圧倒されます。
すっごい歌に入り込んでないと出来ないよなーって。
確かこの2曲はストリングス入ってたと思うんですが
『カラス』がストリングスでも妖しい雰囲気を表現してて
おぉ~って感じでした。

続く『悪人』は
ライブハウスで聞くよりこういうホールで聞く方が合ってるかなーって感じです。

「ライブハウスと変わらないですね
みなさん楽しみ方を分かってらっしゃる」ってマツがうれしそうに。

で、光舟かな「福岡には、、
4人そろってスピッツのライブ見に行ったことあるよね」って。
ここから長いMCタイム。

後にも先にも4人で見に行ったのあの時だけじゃない?と。
しかも当時は今よりももっと閉じてた(社交的に)ので
スゴイ空気感だったとか。

などなど話盛り上がってきた辺りで
「あ、、長くなるんで皆さん座っていただいた方が、、」って。

福岡思い出話。
マツ「あのー、、我々かなり昔に
ガッツだゼってイベントに出させてもらって、、、」
光舟「それ、ロックだゼでしょ?」
マツ「あ、そうか。ほら俺達(ウルフルズ)ガッツだぜ世代だからつい、、」って。
マツオモシロ過ぎ。

その時、スカパラとかそうそうたるメンツが出てて
パンパンのZepp。
まだ若い時代だったTHE BACK HORN
爪痕残して帰りたいってことで気合入れて
1曲目で『アカイヤミ』やったそうですが
「フロアからサーって引いていく空気感じたよねー」
「しかもあれ、帰るときサービスでマツがスティック投げたんだけど
投げ方がこう(ブン投げる感じ)で、客に刺さりそうな勢いでさ、、、」
「楽屋帰って社長にすごい怒られた、あの投げ方はダメだって」
当時初めて見た人には
THE BACK HORN=怖いってイメージ植え付けたかも、、って。

さらには2004年のフジロックでも
まだ懲りずに『アカイヤミ』やったそうで
しかも雨降ってぬかるんでるところに栄純が始まる前にツッコんで行って
手が泥だらけになって
ギター弾けないからって
土投げつけてたそうで
ゴリラがうんち投げてるみたいな姿だったから
「ゴリラ」って言われたって。

そんなこんなで
今となってはTHE BACK HORNの中では
「アカイヤミ問題」って言ってるそうです。
オモシロ過ぎる(≧▽≦)

その後どういう流れだったか忘れましたが
こういうスタイルでのライブは
元々はアラバキでいろんな人にゲストで出てもらって
やったやつがキッカケで←そうだったのかー
東京でストリングス入れて改めてやってみたら
すごく楽しくて
ぜひまた各地で出来ないかっていう思いで
今回実現に至ったみたいな話も。

そして、そろそろ曲へ、、ってなった時
座らせてるお客さんに立ってもいいですよ、、的な合図を
どう出せばいいかモジモジしちゃって
将司が投げた網でも引くかのように
合図して「慣れてないからさ、、」って
照れ笑い。
栄純はその仕草、いいねって気に入ってたみたいですけど。

そして始まった曲
イントロが今回Ver.のアレンジだったので
何の曲が始まるんだろ??って感じで
ワクワクしちゃいました。
私、思うに、このイントロ初めてつつ
立つようにしたらよかったんじゃないのかなー・・なんて。
曲、そんな感じの曲だったし。
ってことで始まったのは『パッパラ』
ジャジーな感じで素敵でした。

そしてここ最近割とやってくれてうれしい
『白夜』
将司と歌の掛け合いみたいなのを
バイオリンかな?とやってた、、ような気がします(うろ覚え・・汗)
 
『美しい名前』も1曲目の『トロイメライ』同様
ベースの目立つ旋律を上手くストリングスと絡めてて
美しかったです。
低音はストリングスと馴染むんですね~
バンドによってはベースを
エレキじゃなく弦バス使ったりしますもんね。

そしてそして
そうか、、、こういう機会ならではな1曲
『コオロギのバイオリン』
私未だ音源持ってないもんで
ライブで聞いて、あーこの曲があったか、、って
思い出す曲です。
でも初めて聞いたときよりも
全然長さを感じなくなったのは、、、慣れてきたからでしょうか。

「いい時間を過ごせてます」
今度は座らせることはなかったですが、、
またまたトークタイム。
マツが真面目な話してた後に
急に栄純が「俺、髪切ったんだよ!気付いてた?」って。
あははー
てか、やっぱ切ったの最近だったんですね。

髪切ったことで、シャンプー楽
寝ぐせがつく(今までは結べてたから)
気持ちが軽くなるって言ったら
光舟が「何、失恋もしたの?」って
栄純「まぁ、、やっぱさ、いろいろあるからさ」とか言っちゃって
「やめろよ、結構生々しく聞こえるから」って。
え?そうなの??(笑)

さらに、光舟「飛行機で隣の席に
どこの男前が座ってるのかと思ったら、、」って。
「タイのアイドルみたいだよね」だそうで
・・・納得!ゞ(≧ε≦o)

ここでだっけ、、栄純に似てる人イロイロ。
丸メガネでゴッチとか
あとこれはかなり昔から言われてるそうで
某何とかシェイドの人。
あー確かにー!!
※これは相手方に迷惑かかるからあまり言っちゃダメらしい?!
何かがちょっと違うだけで
こうも違ってくるとかって
言われ放題でした。

将司がTHE BACK HORN18年活動してきてるってことに対し
「18歳の人もいるでしょ?」って問いかけてみたものの
あまりリアクションなく、、、
「まぁ、手上げなくてもいいんだけど。
そのさらに上の54歳って人もいるだろうし
(自分を基準に+18、-18ってことなんでしょうかね。。)
そうやって年齢関係なくこうして一緒に集まってるって言うのは
みんなが俺たちの音楽を好きでいてくれて
信じてくれているからだと思っていて、、、」って
すっごくウンウンって納得する事言ってたんですが
なんか最後モゴモゴしちゃってて
あれれ??って感じになってしまってました。

そう言えばマツも
自分で話しながら
最後、え?って感じのまとめ方して
光舟に「どうした」ってツッコまれると
「いや、なんか話しててなげーかな?って思っちゃって・・」って
光舟「俯瞰でみちゃっだめだよ」と
言われてたりしてましたっけ。
ステージ大きかったですし。
なんか緊張しちゃう雰囲気あったんですかね(笑)

そんなちょっと照れ臭い感じの中
『シンメトリー』
ところどころフロアにマイク向けてくれたりして
みんなで大合唱。

からの、、「じゃー福岡!後半戦まだまだいくぞー」っと
雄たけびありまして
ラストスパート、激しい曲シリーズ♪
『戦う君よ』

そしてビックリ!
ここに来て『ブラックホールバースデイ』って
チャレンジャーだな~
もうこれでもかーって感じで動き回ってました。

〆は『シンフォニア』
熱かったー
ホールだってのに、汗かきましたもん。

「どうもありがとう~
こうやってみんなが自分たちの音楽を好きでいてくれてるって
その気持ちで俺たちも生きていけてる気がする」みたいなことを
言ってくれて
ジーンとした気持ちの中
ラストは『with you』
この曲は光舟のベースラインが光る曲ですね。

本編終了。

続いてアンコール。
なんか喋ってたっけかー・・・
すっかり記憶曖昧になってます(ll'ェ')

福岡でもマニアックヘブン実現させたいとか
また福岡戻ってきますとか
言ってたかも。

そして突如始まった曲
私全く何の曲か分からなくて
さらに何気にTHE BACK HORNの曲の感じがあまりしなくて
え?カバー??って思ってしまいましたが
、、、新曲のC/W『言葉にできなくて』でした。
あはは。。
いや、なんか新鮮な感じの曲です。

ここでもう一度ストリングスとKeyの方々が登場し
改めてメンバー紹介。
そう、毎度思うんですが
ストリングスの方々、ホント皆さんかわいらしくて。
絶対見た目重視だろって感じです(笑)

ライブには外せない曲『コバルトブルー』
最後は『刃』
ストリングス入っても
ホールのライブでも
いつもと変わらず激しかったです。

あー楽しかったー
アレンジがいろいろオモシロくって
ただ単にホールでやってるってだけじゃないのが
よかったです。


<セットリスト>
 01.トロイメライ
 02.サニー
 03.声
 04.閉ざされた世界
 05.雨
 06.ジョーカー
 07.カラス
 08.悪人
 09.パッパラ
 10.白夜
 11.美しい名前
 12.コオロギのバイオリン
 13.シンメトリー
 14.戦う君よ
 15.ブラックホールバースデイ
 16.シンフォニア
 17.with you

 EN.
  言葉にできなくて
  コバルトブルー
  刃


最後の星で手にした音が此処にある [ACIDMAN(2010年~)]

テレビとレコーダーを新調しようとしています。
今までは店舗で買うものって思っていたんですが
店舗行ったからって
大してサービスしてくれるわけなく
どうせ配送してもらうんだったら
ネットでもいいか、、と。

で。
ショップ某の値段チェックをしてるんですが
ビックリしたのが
日々値段が変化してるってこと。
えー・・・そういうもんなの??

つい数日前に見た時
すっごい安くなってて
オォ~って思い
思わずお買い上げ~一歩手前までいったんですが
もうちょっと考えようかな、、っていったん中止。

今となっては
なぜあの時買っておかなかったのか、、、って
激しく後悔したくなるくらい
今現在のお値段、高値になってます(´;ω;`)
ってことでしばらく待機。
ま、どうせ今買っても
12月中旬まで暇なくて受け取れないんで
いいんですけど。
年内に再び安値になってくれることを祈ります。。

さて。
そんな11.16は
ACIDMAN 20th Anniversary LIVE
@Zepp Tokyo
With:ストレイテナー
でした。
IMG_3420.JPG

今年はACIDMAN結成20周年なんだそうです。
ついこないだ15周年やってたイメージですが
あれから5年も経ったのか・・。
今回は盛大にイロイロ計画しているようで
その第一弾が2マンツアーみたいです。
その初日。

ツアースケジュールが正直5月くらいまであって
早々全チケット既に先行販売があったんですが
いやぁ、、、さすがにそれは決められないって
この日しかチケット取ってません。。
ま。行きたくなったら探そうかな、、って
この日のチケットも即完だったようなので
東京は厳しいかも?ですが。

対バン相手は徐々に発表されていってますが
初日しかチケット取ってなくて
対バンがテナーって
なんか超得した気分です。
でも何気に私テナーは対バンで見れる確率が高い気がします。
10-FEETとやったのも行ったし。

この日はまぁさっきも書いたように
即完だったようなので
最初の先行で取ったチケットだってのに
1400番台で。
やる気なくすよねぇ。。(-c_,-` )
でもいいんです。定時上がりで行く予定だったんで
いい番号だと逆にヤキモキしちゃうというか。

ってことで、着いたときには
既に番号呼び出し終わってマシタ。
でもそういう時間帯でも人はたくさん外にいるんですねぇ。。
中のロッカーとかも結構混雑してたし。
一瞬、入れられないかも?ってヒヤリとしたくらい。

フロアはというと、入りきれないほどじゃなかったですが
ロッカーの都合上、サトマ側から入ったら
大木さん側に行くにはキツイ位な感じではありました。
なので久々サトマ側にて。
でもいつも思いますが
3ピースは向かい側にいた方が
よく見えるんでは?って。
まぁ、大木さんはVoだから正面向いてること多いですけど。

まずは対バン相手
ストレイテナーから。

行くたびに思う、、やっぱホリエクンの歌声素敵です。
あとでいっちゃんが言ってた一言聞いて
それだ!って納得したことがあって。
(詳しくは後ほど。)

曲はほぼほぼ知ってる曲だったし
『シーグラス』に『Melodic Storm』と
大好きな曲もやってくれて
大満足でした。

「大木くんがこの曲イイねって
わざわざメールくれた曲」って紹介の
『DAY TO DAY』
いやぁ、大木さん、好きそう~って曲でした。
確かにいい曲。

つい先週、ワンマンツアー終わったばっかで
あと最近じゃ対バンって言ったら
若手バンドとやる機会が多かったというテナー。
「同世代、同期との対バンは、、いいね」って
うれしそう。

ホリエ「若いバンドはたいてい、、後ろにフラッグあるよね」
そうですかね。
その一つ上の世代も、、ありますよね?
・・・怒髪天にピロウズ、SA、フラカンなどなど。
「ぼくらはないんだよ。
ACIDMANも、、、ほら、ないし。」
シンペイ「って言いながら、、知らないよ。
後でACIDMAN始まってSE鳴ったら下からズンズンズンズンって
出てくるかもしれないけど。」

ホリエ「でも前にアコースティックライブに出させてもらった時
ステージ上に“木”があったよ」
シンペイ「それ、分かる!クイズ形式だったら絶対当てられるよ。
木か宇宙しかないんだから」
この件のトーク超オモシロかったです。
「同期との対バン、、楽しいね」っていう
雰囲気が伝わってきました。

そしてテナーはあと数年したら20周年だそうで
「だからお手本のACIDMANがやってるのを陰から見ておこうと思って。
上手くいかなかったやつはやらないの」
テナーって、、こんなにライブで喋るバンドなんですっけ?

対バンっと言いつつも、、、結構短めなライブでしたが
改めて、テナーもいいなと思いました。

<セットリスト>
01.From Noon Till Dawn
02.泳ぐ鳥
03.DAY TO DAY
04.SIX DAY WONDER
05.原色
06.シーグラス
07.The Novemberist
08.Melodic Storm

ここで、、割りと動きがあったのと
最初にいた位置、風がピューピュー当たって
寒かったのとで
前に移動。
サクサクっと行けて
2番目の柵辺りまで行けちゃいました。
が、、ここ、私の斜め前に3弾背の高い兄ちゃん連なってて
結構ストレスたまりつつでしたが
思ってたほど押されもせず割と快適でした。

ACIDMANのライブも実はかなり久々。
ま。最近毎度言ってますが
前ほど熱が上がってないというか、、、下がり気味なので
ついつい後回しにしちゃうことが多くって。
でも行くと必ず
やっぱいいわ~ってなるんですけどね。

SEはすっかり『最後の国』が定番に
なりつつあるんでしょうか。
あの始まる前のクラップハンズ、、いいですもんね。
グワーってテンション上がって行くし。
若干、長いよ・・って思ったりもしますけど(笑)

で。
始まった1曲目、なんと!
『造花が笑う』
これはヤラレマシター
最高!
一気に楽しくなっちゃいました。

続いて、大木さん「今というこの1度しかない時間を
最高な時間にしましょう!」って雄たけびと共に
『アイソトープ』に
『ストロマトライト』
当たり前ですが、、久しぶりのライブだと
何が来ても楽しいというね(≧▽≦)

そしてサトマ側にいたのでサトマのキャップ落下の瞬間でも
無事見届けますか、、って結構チラッチラッと見てたんですが
一向に落ちないし
しかも何気に結構押さえて落ちないように、、してますか??
えーっと。
結論から言いますと
落ちませんでしたー!!
これって初ですか?
21周年目はキャップ落とさないってことでしょうか(笑)

ここで大木さんから
「改めまして、ACIDMANです」とご挨拶。
さっきのテナー時もホリエくんが言ってましたが
今回のこの対バンツアー初日は絶対にストレイテナーがいいって
無理を言ってお願いをして引き受けてもらったって。
そして即完でこんなにもたくさんの人に来てもらえて
嬉しいですとのこと。

実はフラッグについても
「Mgと20周年だし作った方がいいじゃない?なんて
たまたま話してたりしてて、、、
でも今回は敢えてシンプルに
結成当時の感じを改めて感じたかったから
だから1曲目もデビューした曲『造花が笑う』にして、、」と。
へぇーへぇー
いや、確かにこのアニバーサリーライブの1曲目が
『造花が笑う』ってきっと意味あるんだろうな、、って思ってたんで
改めてそういう話を聞くと
そうかーってちょっと感慨深かったです。
フラッグ、作らなくてホントよかったってゞ(≧ε≦o)

そんなMC明けは
やはりこれ、『FREE STAR』
この曲はホントACIDMANの代表曲になったなー、、っと
なんていうかACIDMANをちょっと気になりだしてた時期に
これのMVを見て、
これはライブ行かなきゃって気にさせてくれた曲だけに
自分は間違ってなかったんだなって思わせてくれます。

からの『レガートの森』
『REAL DISTANCE』と
初っ端の激しめな曲から一転
ちょっとミディアム系の
大木さんのハスキーな声が映える曲シリーズ。
『REAL DISTANCE』はセカンドラインのアレンジでしたか??

で。ここでステージ上
何やらゴソゴソと機材セッティング。
あれ?もしや?!

大木さんもアコースティックライブで
ホリエくんに参加してもらった曲を一緒にやったって話をしだし
っとくれば、、やはり♪

すると「まぁ、この流れだと
ホリエくん登場ってなると思うけど、、
登場、、しません!(笑)
俺はファンのみんなに迎合しない
今まで俺のやりたいことだけをやって
ここまできたんだ。
ファンのみんなに媚びたりなんかしない!!
でも21年目からはどんどん受け入れて行こうと思って
みんながやって欲しいって思うことだけを
みんなのためだけにやる!」
とか言って
やっぱり聞きたいよねーってことで、、ホリエくん登場!
ヤッター

ということで、『リピート』
いやぁ、、鍵盤は、、まぁ置いといて
コーラスが素晴らしかったー
ホントいい声です。
特に一言、、とかはなかったんですが
いいもの見れました。

大木さんも「やっぱいるんだから、、呼ぶよね。
そしてこれはホントに今回だけだから。
毎回は来ないから。
今回も急きょ、やることにして
だから予定時間オーバーしてやることになって、、、」って。
そうなのか。そう聞くとますますうれしいです。

テナーとはホントに古い付き合いだそうで
それこそまだ2人時代から一緒に対バンとかしてとか。
そしてOJとひなっちはART-SCHOOLにいた頃
一緒にやってたりして
だからこうしていまだに一緒にやれていることが
感慨深いそうです。

っと、
ここら辺で「じゃー俺はちょっと休みたいから、、」って
いっちゃんにMCバトンタッチ。
っと思ったら、、いっちゃん、イスの上に上ってて
始まる前に大木さんに
シンペイくんの叩きっぷりを真似て見ろって言われたらしく
やってたら既に体力消耗して疲れました。。って。
確かに!シンペイくんってばホント
ものすごいエネルギー消費して
叩いてるんだろうなーっ叩きっぷりですもんね。

そんなシンペイくんからは
「いつだったかお前、ナマズに似てるからナマズな」って
あだ名を付けられたことがあるそうで
「今日はお返しに俺もあだ名をつけてやりたいと思います。
アイツは痩せすぎなので、、ポッキーだ!」
あはははーちょっとウマイ例え方(笑)

さらにテナーメンバー全員についてコメント。
ひなっちは痩せすぎ、結果にコミットし過ぎ。
ホリエくんはほぼ完璧だけど
マイナスイオン出過ぎ、癒されちゃう
OJは完璧、洋楽ミュージシャンみたいじゃない?って。

で、そのホリエくんのマイナスイオン出過ぎって言うコメント聞いて
それだーって(笑)
そう、ホリエくんの歌声は癒されちゃうんですね~
妙に納得してしまいました。

そんな感じでテナー話をしてると
いっちゃん○○っテナーって
ダジャレ?連発。
っテナー訳で、、、とかまで言い出し
最後も ○○っテナーっ で〆。
かなりオモシロかったのに
今はあまり思い出せない・・。

「インストゥルメンタルは好きですか?」
ACIDMANの一部ともなっているインスト
まぁ、好きよね~
私は若干苦手ですけど・・

しかも2曲もやってました。
比較的短めな曲を選んだんですかね。
で、歌い終わると急に
「言っといてくれよ、ACIDMANはインストもよかった、、っテナー」って。
えぇーまさか大木さんが言うとは思ってなかったので
すっごいビックリしました。
さらに「ファンに媚びないっテナー」だっけ?
大木さん的には気に入ってたようで何回も言ってたし
「これ、思ったほどウケなかったね。でも俺は好きだよ」とまで。
その言葉を聞いていっちゃん「大木が気に入ってくれるだけでいいよ」
ちなみにサトマは一切口はさんでいませんでした(笑)

ここで先日リリースしたシングルの話。
その前の曲が「世界が終わる夜」で、今回が「最後の星」って
すっかりここ最近こういう感じの曲が多くなってきていますが
それについても触れていて
みんないずれ死んで終わってしまうんだったら
今を精一杯楽しんで、
みんなで手を取り合って生きていこう
そういう気持ちで常にいるって。
なんていうか、、前からもそうでしたが
より自分たちが歌いたいテーマっていうのか
そういうのが固まってきたんだなって印象を受けました。
この辺りですかね、
ちょっと込み上げてくるものがあった感じで
時折呼吸を整えながら語ってました。

そしてそんな歌をこれからも歌い続けるって。
まだまだやりたいことがあって
まだまだこの先も続けていくって。
ありがたいことに、なんか自分の好きになったバンドは
みんな辞めない宣言してくれて。
何処のバンドもそうなのか?

そんな感じで始まった『最後の星』
そりゃー、良かったです。
手を取り合って生きていけば、って語ってたのが
ちょうど歌詞にそんなような箇所があって
あー、ここに繋がってたんだ、、って思うと
グッときました。

いっちゃんドラムが鳴り始め、
激しいのがきそうな予感のなか
「20年ここまでやって来れたのは
聞いてくれるみんながいてくれたから
俺は誰も聞いてくれなくても歌って行くなんて人間じゃないから
そしてこれからもこの先が見えるようなパワーをください!」
みたいなことを叫んでからの『ある証明』

みんながいたからってそれは誰しもよく言うことだけど
聞いてくれる人がいなくても歌って行くなんて思ってないって
そこらへんちゃんと正直に語っちゃう大木さん。
そういうとこ、いいなーって思います。
そして"この先が見えるようなパワーをください"って
いい言葉だなー・・

そのまま『飛光』
ダイバーもちらほらいたかも。
端にいると戻ってくる人がぶつかってくるから
イラっとするんですよね。

いよいよ、ラスト。
ラストは『ALMA』かなーって
だってあのファン投票で作られたベストアルバム
確か1位でしたっけ?
なのに、、この日はこの曲やらなかったんですよね・・
別にベストアルバムのライブじゃないからいいのか??

『世界が終わる夜』
この曲についての説明をしてたんですが
最後に愛する人が側で笑ってくれてたら
それだけでこの人生いい人生だったなって思えるじゃないかって
、、、そんな曲なんですけどって(実際はもうちょっと話してたかも・・)
言った後に
「ゴメン、なんか雑な説明になっちゃったけど・・
なんか疲れちゃって(笑)」って
あはは。。
確かに聞いてて端折ってるなー感ありました(´m`)

流れ的にどうだったか忘れましたが
、、、ここで言ってたかもアヤフヤですけど・・
「来年11月にさいたまスーパーアリーナでフェスやります!
埼玉県人として地元で何かやりたいと思って。」
フェスなのかー
ワンマンじゃないんだ。

「1年もあれば準備できるでしょ(笑)
お金とか時間とか」

そんなこんなでラストは『世界が終わる夜』
ACIDMANは3人でやってるのに
壮大なスケール感が感じられるのが
ホント不思議です。
小さいハコで見てみたいけど
大きな会場が似合ってしまうのも憎いところ。

「ありがとう!」
本編終了。

続いてアンコール。
「アンコールどうもありがとう!
1曲予定外の曲をやったから
既に時間オーバーしてるんだよ。
それでもやるって、、ワイルドだろう~」って。
この日の大木さんはやっぱ弾けてました。

「1曲だけでいいですか!
、、ってもともと1曲の予定だったんだけど」
とくれば、、『Your Song』
この曲はすっかりラストの曲として定着しました。
そうやって定番曲って作られていくんだなーって
長くライブ行ってるバンドだったりすると
そういうのを感じられるのは
うれしいことです。

いやぁ、、いいライブでしたー
ちょっとTHE BACK HORNとの対バンライブ
行こうかな、、って頭過ったよね。
もう少し考えます・・


<セットリスト>
 01.造花が笑う
 02.アイソトープ
 03.ストロマトライト
 04.FREE STAR
 05.レガートの森
 06.REAL DISTANCE
 07.リピート With:ホリエアツシ
 08.Slow View
 09.Dawn Chorus
 10.最後の星
 11.ある証明
 12.飛光
 13.世界が終わる夜

 EN.Your Song


涙がさぁダイヤなら俺はきっと今頃大金持ちさそうだろ [The Birthday(2012年~)]

さて。
今週から忙しくなる予定、、、ライブで(笑)
ピークは来週ですけど。
遠征多めで楽しみ半面
天候その他で交通事情ハラハラしちゃうの半面。

そんな11.13は
The Birthday『シャム猫の絶叫』TOUR2016
@仙台PIT
でした。
IMG_3416.JPG

ついにーツアー始まった~♪ヽ(´▽`)/
12本のショートサーキット。
この日は4本目にして私的初日。
メルマガで色々過去の曲などおさらい中って言ってたので
何やるかなー
何聞きたいかなーって
とても楽しみにしてました。

行きはバスで仙台着。
で。
そう、仙台PIT
IMG_3417.JPG
おそらく、、、Zeppがなくなってしまい
1000人キャパのライブハウスを望む声が多かったんでしょうかね。
代わりにできたような感じの新しいハコ。
そして仙台駅からちょい離れているという立地。
さらにはこの日はグッズ買いに行かないとってのもあって
結局仙台駅の新しくなった駅ビル
まったく堪能しないまま会場へ向かうことになってしまいマシタ・・
もう少し早く着く便にすればよかった。。
すっかりいろいろ忘れてた(´+ω+`)
だって仙台、多分アラバキぶり。
やっぱレンサだと平日多いからですかね。
でもこれからはここでやること多くなったら
また仙台にもちょくちょく来れるかな。

っということで、早々に会場へ。
30~40分くらい待って無事、
ポストカード交換もグッズも買い終わりました。
IMG_3419.JPG
今回のTシャツは、、、
あえてノーコメントということで(笑)
パーカーもなんであのフライヤーの猫ちゃんじゃないのー
あれだったら間違いなく買ってたのに。
ってことで、タオルは買い。
今回あのフライヤーの猫ちゃんかなりお気に入りだったもんで
グッズ楽しみにしてたのに
Tシャツにはならず非常に悲しいです。
その代りチャムスとのコラボはうれしい!
しかも
ちょっと買おうかなーって思ってたミニポーチで
これはかなりうれしかったです。

ポストカード交換は
なぜに今回こんな企画をやったんでしょうかね。
やっぱCD売れない時代なのかな。
私なんて正直、音源取り込んだら後は全くCDとしては聞かないけど
でも絶対CDとして買いたいですけどね。
歌詞カードとか楽しみにだし
帯だって絶対に捨てないし。
(メンバーは帯は捨てるよね、、って言っててちょっと悲しかった・・)

初めての仙台PIT
豊洲PITと同系列のハコで
見た目的にも造り的にも同じような感じでした。
外にズラ~っと並ぶロッカーは
ありがたいです。
あとはトイレね、、、付けてくれるともっとうれしいんですけど
まぁ、、仙台は周りにイロイロ施設があって
トイレ困らない感じなんで良かったですけど。

この日は番号400番台。
すごーくアッという間に中に入れました。
素晴らしい!

中の様子は、、ハコ自体は縦長でしたが
(後方に2段の段差あり)
ステージ自体も大きくて高くて
最前もそこそこ人数入る感じ?
あと細かくバーで区切られてて
私は端っこ気味になところにいたせいもあって
始まってからも全く押されず
久々、とても快適に見られました。
蘇る前回の恐怖(´~`;)

時間になり、暗転してSE。
まずはキュウちゃん登場。
黒シャツ。
続いて登場したフジイさん、、なぜか白の半そで!
ハルキも黒シャツ
最後チバさん指揮しながら登場。
こちらも例の襟なし黒シャツ。

スタンバイしてガツンとなった第一音
久しぶりな『ディグゼロ』
イントロのみんなで音合わせて鳴らすところ
緊張感走ります。
ライブで聞くと 向かった先は とんがった岬 の歌詞が
変わるのが聞きどころ。
前にライブの方が聞き慣れてて
CD久しぶりに聞いてアレ?って思ったのすごく覚えてます。

からの、、、『I KNOW』
こちらもタップリイントロ楽しんで。
なんでしょ、、この曲ってば
何と繋げてもカッコよくピッタリになる気がします。
不思議です。
サビの裏で鳴るフジイさんのギターの音色が好きです。

そして『FULLBODYのBLOOD』
1曲目でおぉ~ってなって
この先スゴイとになるーって思った矢先の
あれれ、、いつもと同じ感じ?っていう並びに
この時はちょっとガッカリしてたんですが・・
いやいや。全く以てそんな心配なかったです。

ここでキュウちゃんのMC.
「仙台PIT!初!PIT!
ってことは、、みんも初PITってことですよね
・・The Birthdayでは。
、、、って当たり前のこと言ってますけど・・・」って
ゴニョゴニョ言ってたら
フロアから「かわいいー」って声。
「47のおっさんですよ?」
この日はキュウちゃんがよく喋ってくれる日で
逆にチバさんあまり喋らなかった印象です。
何か言うかなーって雰囲気はあったんですけど。

無言でギター掻き鳴らして始まったのは
『グロリア』
おぉ~
キタ、キタ。
アルバム「NIGHT ON FOOL」かなり好きなアルバムなので
この中の曲やってくれるのホントうれしいです。
チバさんの なぁ お前が 欲しい って歌い方が
色気あり過ぎでニヤニヤしちゃいました。

続いて『ホロスコープ』
この曲は何気に結構やりますね。

そして『星の首飾り』
こちらはちょっとお久しぶりな感じです。
途中みんなに歌わせるところ
ガッツリ煽っては来なかったですが
カモンって感じでチバさんがマイクから離れるもんで
なんとなくいい感じで合唱してました。
しかもチバさん、オフマイクでちゃんと歌詞口ずさんでて
それがなんかうれしかったです。

チューニングタイム。
ここでだったか、、、ハルキ、ペットボトルの水
常温に変えてもらってました。
、、ってハルキがあまり水飲んでるシーン
見ない気がするんですが、、
それは単に私がハルキを見てないってだけですかね(笑)
逆にフジイさんは汗あまり書かないくせに
結構ストロー付のペットボトルを
チューって飲んでるイメージあります(´m`)
この日は飲んでるところじゃなくって
畳んであるタオルでポンポンって顔拭いてたところ
見ました☆

っと、続いて何も言わず新曲タイム。
The Birthdayは昔から
いきなり何も言わずにサラッと新曲やるバンドです。
今回は既にリリースされてますが
リリースされてないのをやってたこともあったりして。

『夢とバッハとカフェインと』
やっぱハルキのベース、かっこいいです~
ちゃんとチバさんも出だしのハルキのベースの前に
くるって後ろ向きから指差してましたし。
あと、何気にサビの カフェインと って歌うとこと
曲調だからってのもありますが
カッフェインと って聞こえてくるのが
なんていうか、、クスリとしちゃいます(*´艸`)プププ

そして『気が知れない』
そうか、、続けちゃいますか。
いやぁ、、これは、何て言うんでしょ
ジョージのラジオ番組に出たときに
ジョージが一言「すごい曲ですよねー」って言って
その後一切曲について語られてなかったですが
、、、まぁ、でも確かに、
すごい曲の一言に尽きないかもしれない、、なんてね。
まだ私自身しっかり曲を把握し切れてないんで
感想はまた後日。

で、、曲終わってどうやって次に繋げるんだろ、って
正直思ってたんですが
なんと!一切途切れる間もなく
拍手の隙も与えず(笑)
『STRIPPER』へ。
これは見事でした。
なるほどーって。
THE BACK HORNとかもこの手を使えいいのにとか
チラッと思ってしまったり。
(いつもバラードの後にMC始まるから
 話し始めなんとなーく気ごちないというか
 話し始め難いというか、、な空気 笑)

いやぁ、、にしても『STRIPPER』
今回はさすがアルバムリリースツアーじゃないだけに
ビックリな曲が次々飛び出してきて
ワクワクしっぱなしでした。

続いて、、、クリスマスが近いから?
シャンシャンって感じの音も入って
『LUCCA』
キュウちゃんのドラム
あのハイハットだっけ?にシャンシャンなるやつ
取り付けられてました。

って、書いて思い出しました
そう、、この日はキュウちゃん全くと言っていいほど
姿見えなかったんですよね・・(-ω-‘)
たまに前かがみになって叩いたりするほんの一瞬だけチラッと見える程度。
あのチバさんのアンプがなー、、、
もうちょっと後ろに下がってくれるか
台に乗っけないでいてくれるかしてくれると
いいんですけど。

『LUCCA』のイントロ始まった時の
フロアの反応見てか
なんかチバさんニコニコしてた気がします。

そしてそして
今回嬉しい1曲!『ひかり』
何聞きたいか、何やってくれるかなーって考えてた時に
聞きたいって思った1曲だったから。
『愛でぬりつぶせ』のC/Wで
ここからガッツリハマっていった1枚でもあるんで
なんか思い出の曲です。
ピンスポ的な照明も雰囲気出てて素敵でした。

からの『LEMON』の流れもよかったです。
でも、この曲のアウトロが
正直あまり好きではなかったりもして。

そして急にチバさん
「トランプさんに聞かせてやろうぜ~この歌をさぁ」って
『愛でぬりつぶせ』
あまり時事ネタブッ込まないチバさんなのに
ビックリです。
この曲はいろんな想いが詰まってるんだな、、って。

そんな想いに浸ってると
今度はなんとー『誰かが』
えぇー!!ついに、セルフカバー解禁ですか♪(´∀`人)
もう聞けないと思ってました。
しかもPUFFYとの対バンの時は
チバさんあまり歌ってなくて
チバさんが歌うのも聞きたかったって思ってただけに
いやぁ、、かなりうれしかったです。
ラストの EVERYBODY NEEDS SOMEBODY ってところ
フロアも一緒に大合唱でグッときました。

ここで、、チューニングタイムだったんですが
チバさん、チューナーの切り替えをしてなかったのか
(音出なくするように)
バーンって音鳴ってしまい
そしたらグーでバーン!って切り替えるとこ殴ってて
オモシロかったです。
フジイさんも笑ってた?ゞ(≧ε≦o)

で、照れ隠しなのかいきなり振り向いて
オフマイクで「オーイェイ!」って。
、、、チューニング、アンプの上に置いてあって
フロアに背を向けた感じでやってたんで

そしたらフロアからイェーイって大歓声。
キュウちゃん「こんな生でオーイェイって言って
こんなに大歓声くるなんて、、、流石ですね(笑)」
あはは。確かに!

ここでキュウちゃんの昨夜のサイン話でしたっけ。
「昨日飲み屋で自分の2、3個年下の女性から
サインくださいって頼まれまして
いいですよ、ってサイン書いて渡したところ
しばらくしてそれがまた戻ってきまして
何て書いてあるかわからないから振り仮名振ってって。
なので今度はハッキリした文字で
クハラカズユキって書いてあげましたよ(笑)」
って、これ、2、3個年下って
なんで分かるの??って思ってしまったんですけど。

チバさんチューニング終わったかで始まった
『BABY YOU CAN』
イントロ始まって オーイェイ!って叫ぶチバさん。
そうか、、さっきのオフマイクでのオーイェイ!は
コレにつながってたのか?って思うと
おぉ~って感じでした。

そしてこの曲といえば、、、最後
俺達はまだ 何もしてねぇーよ ってとこで
フロアに歌わせてから
改めてチバさんが歌うって言うのが恒例でしたが
なんとこの日は!
俺達はまだ フロア「何もしてねぇーよ」
チバさん「そろそろやってやろうじゃねーか!」って
なんですとー(≧▽≦)
なんか、、これからもさらに動き出すって
決意表明みたいに聞こえて
キャーって感動してました。
2017年が楽しみです♪

ラストスパートでしょうか。
『OUTLAWⅡ』
『PARTY PEOPLE』と
ノリノリな曲が続きます。

『OUTLAWⅡ』のサビはチバさん歌ってフロア歌ってって
なぜか交互。
最後の方ではクルってキュウちゃんの方向いて
キュウちゃんにも歌わせてたな。

あと、、『PARTY PEOPLE』でしたっけ?
ハルキがイントロで前に出てきたの。
まったく出てくるなんて予想していなかったんで
ビックリしてしまいました。

そしてラスト
チバさんが弾き語りで ハレルヤ~って
そう歌われたら『ハレルヤ』なんだろうな、、っとは思ったんですが
その歌ってた曲が聞き慣れないメロディで
あれ?違う曲やるかな?っとも思ったりしました。
が、、、やはり『ハレルヤ』でした。

で。
その弾き語りで口ずさんでたのは
どうやら、、つい先日、レナード・コーエンって方が
亡くなられて(最近著名なミュージシャンの訃報多いな。。)
その方の代表曲『Hallelujah』のサビだったみたいです。

いやぁ、、、『ハレルヤ』
『LUCCA』と言い何気にクリスマスを意識してるのか?!(笑)
でもチラッとこの曲も
やらないかなー、、やらないか。。って思った曲でもあったんで
ちょっとうれしい。

最後 ハレルヤ ハレルヤ って熱唱してるのが
何とも言えずカッコよくって
あそこはウワァ―ってみんなで拳を上げた方がよかったのか、、とか
思いつつ
ただただ聞き入ってしまってたんですけど・・

「サンキュウ」

本編終了。
2時間弱。
久々タップリな本編って感じでした。

続いてアンコール。
最初に登場のキュウちゃんは
白のTシャツに着替えて。
そしてフジイさんがなんと!あのグッズの派手なTシャツ着て登場。
本編の半そで白シャツに続き
気合入ってるな~(*´艸`)
でもこれが何気に似合ってました。
ハルキ、チバさんは着替えなし。

チバさんは一番搾り持参で
フロアから何やら美味しいよねーみたいな声かけられると
ニヤって笑って「安定の美味さだよ」って。
安定の~って表現が最高でした(笑)

そんな空気からの『くそったれの世界』は
やっぱ歌い出しの第一声ビクッっとしちゃいます。
でも一気にフロアもその張りつめた空気に染まって行く感じが
スゴイです。

I LOVE YOU は最強 は
もちろんフロアと。

もう1曲は『声』
そう、スクービーの時に思ったんですが
フジイさんがサビのコーラスをちゃんと最初の方から歌ってるんですよ。
慣れてきて歌えるようになったのかな。
確か前にラジオで(歌ってない)言い訳として(笑)
弾いてるギターの関係で最初は参加できないって
言ってたんですけど。
こういう変化と言うか進化と言うかが見れるの
なんかうれしいです。

「ありがとう。またね!」

あー終わっちゃったよー・・

でも、、なぜか誰一人帰ろうとしないフロア。
ダブルアンコールの拍手が続きます。
スタッフはこれで終わりですって言い始めてたんで
終わりなのかな、、って思ったところへ
メンバー登場!
ヤッタ!

今度はチバさんもTシャツ(オレンジの)に
着替えてました。
ライブ始まる前に、、アンコールでチバさんが着てきたヤツが
この日一番売れてないヤツだよ
じゃーオレンジのじゃない?って冗談で言ってたんですけど
ビンゴでしたか?!(笑)

キュウちゃん「顔がいっぱい見えますね
・・・あ、どんな顔かは見えないですけどね。目悪いんで」
あはは。。
遠くてもお客さん実はちゃんと見えてるよ、発言じゃなかったのか。。
でもこの日はここ最近の中では
キュウちゃんよく喋った日だった気がします。

そんなこんなで
チバさんステージ前に出てきてギター弾き始め
カモーン!
『涙がこぼれそう』
さすがはワンマン。
フライングで歌いだしちゃう人はいませんでした♪

俺さ 今 どこ?
今は仙台PITだ!!

っということで、、2時間ちょい。
最後にキュウちゃん投げてくれたTシャツ
自分のちょい後ろ辺りに落下。。
あれ、華麗にジャンプしてバスケのボール奪うみたいに
GETしてみたいわ~。。

いやぁ、、素晴らしかったですー
初日ガッツリ堪能しました。
仙台PIT、思ってたほど悪いハコじゃなかったです。
豊洲PITよりこじんまりしてるし
ステージ高くて見やすいし。
レンサでチケット取れない~ってなるくらいなら
こっちの方がいいのかな。

ショートサーキットだし今後セトリに変化はほぼないだろうけど
残り2本楽しみです。

仙台土産。
こんなかわいいの見つけたー
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<セットリスト>
 01.ディグゼロ
 02.I KNOW
 03.FULLBODYのBLOOD
 04.グロリア
 05.ホロスコープ
 06.星の首飾り
 07.夢とバッハとカフェインと
 08.気が知れない
 09.STRIPPER
 10.LUCCA
 11.ひかり
 12.EMON
 13.愛でぬりつぶせ
 14.誰かが
 15.BABY YOU CAN
 16.OUTLAWⅡ
 17.PARTY PEOPLE
 18.ハレルヤ

 EN1.
  くそったれ世界
  声

 EN2.
  涙がこぼれそう


いつかここでまた会おうぜ その時ならきっと言えるさ [音楽]

The Birthdayのメルマガのビデオメッセージで
フラゲの意味をフライングゲットだって聞いて
あぁー!って顔してたのに
ラゲって言っちゃうチバさんゞ(≧ε≦o)
いやぁ、、最高でした。
素でみんな爆笑してたのもよかったです。

さて。
そんな11.6は
SA LOVE'N'ROLL TOUR
@水戸LIGHT HOUSE
でした。
IMG_3414.JPG

11/3からスタートしている
SAのアルバム「WAO!!!!」リリースツアー
関東3日目にして
関東での2016年度のワンマンラストの日(らしい)です。
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千葉ルックからスタートしたので恒例のデカポスター!

今年行ったライブの回数を数えるのに
都内・関東圏・県外というカウントもしてるんですが
まだハッキリ数字出したわけはじゃないけど
関東圏っていうのがすごーく少ない感じで
なので水戸も久しぶりのような気がします。
フラカン・afocの2Daysで来た日以来かな。

その時確か、、混んでだかなんかで断念した
恐らくキュウちゃんが行ってた店はここだろう、、っていう
京成デパートのパスタ屋さんでお昼。
確かに、、美味しかったです!
サラダがサービスで付いてくるんですが
それがサービスで付いてきたとは思えないくらい
なんていうかちゃんとしてて(笑)
だって生ハムチックなのまで乗っかってたし。
あとドレッシングも美味しくって。
ちょっとまた水戸へ行った際には
行ってみたいって思っちゃいました♪

そしてその京成デパートか見える
但馬屋っていう豆屋さん。
ども水戸のお店らしく
試しにお土産買って帰ったら
これまた美味しくて。
いろいろ種類あったので
こちらもまた違うのチャレンジしたくなりました。

っと。
嬉しい収穫有。
ライトハウスもいいライブハウスだし
水戸最高じゃん(≧▽≦)

っと、、肝心のライブですが
この日は最初からここに行くと決めていたので
一番最初の先行でチケット取ったんですが
A20番台でした。
いや、まぁ、それは別に驚かないんですが
なんと、Aは27番までしかいなかったというね。
それで20番台って
末番だったって事よね。。。チ―( ∀ )―ン

中入ってさらにビックリは
2階はもちろん封鎖
そしてフロアサイドに片方は機材置き場
片方は物販になってて
いやぁ、、そういう使い方もするのか・・って。

開場/開演は30分間なんですが
第一陣の入場状況、かなり寂しい入りで
これで始まったらなんだかなぁ・・って感じで
でも徐々に集まってきて
開演時間になるとそこそこ埋まっていい感じでした。
ホッ。
SAのライブでは
今までにないくらいステージに近い位置で見たかも。
ナオキさん真ん前で目がやったら合う感じがして
ドキドキでした(ノ∀\*)

時間になり一度暗転するも
いつものSEが鳴らず
再び照明付いてBGMかかったのには
大笑いでした(笑)
しかもその時間結構長かったし。

気を取り直して再び暗転。
今度はちゃんといつもの
あのカーンカーンカーンってやつが鳴り響き
メンバー登場。
ライブスタートです。

1曲目は絶対アルバム1曲目曲かと思いきや
なんと!ラストの『CLUNKER A GO-GO』で
逆にこれはラストにやると思っていたんで
かなりビックリしちゃいました。
「オラが町にSAが来るぜ」なんて歌っちゃう
楽しい歌です。
SAの曲は結構歌詞にSAとかコムレイズとか
出てくること、多いかも。

その後が『槍もて弓もて』『KIDZ IGNITE』だったかな。
3曲やってタイセイさんが「もうみんなの顔全部覚えたからな」って。
だからつまんなそうな顔してたらすぐにメンチ切りに行くって(笑)
あはは。
そう、でもそんな感じの全体感でした。

そうそう、水戸でのライブは久しぶりみたいで
(2年半ぶり?)
さらには水戸でのマンマンは初らしいです。
そうかー。
やっぱ水戸ワンマンはハードル高いんですね。
新幹線止まらないし?

この日はやはりアルバムリリースツアーってこともあり
「WAO!!!!」からの曲を中心のセトリ
曲はバッチリ聞いて行ってたので
ほぼ分かったんですが
にしてもセトリ落ちてないなぁ・・。

アルバム以外では
まさにダンディな曲『破滅型ダンディ』に
これはやると思わなかった1曲『YOUR DOOR』
アルバムでは女性コーラスで歌ってる部分を
ナオキさんがギター弾きながら歌い始めて
おぉ~って思っちゃいました。

『Andy』をやる前に
タイセイさんが
13歳からSAを始めてここまでずっと続けてきたこと
今では誇りに思ってる。
「先輩がたはとうにどっか行っちゃいましたよ~」って感じの話をして
何だっけな・・・・
すっごいグッとくることを言って
そんな思いを歌った曲って歌い始めたのが
すっごい感動して
あー、、、だからこの曲はこんな優しい曲なんだなーって
思ったんですけど
その話を今ではすっかり忘れてしまってるという悲しさ。。
うぅ(´;ω;`)

MCは全体的にはだいたい「みんないい顔してる」って
ライブが楽しいって感想を何度も言ってくれてた感じです。
そしてもうタイセイさんがあっちこち動き回りーの
前にグイグイ乗りだしーので
熱かったー(*´ω`)
その煽りに乗っかって
いかつい男子たちが真ん中でモッシュしてましたけど
今回はスペースに余裕があったんで
飛び火は受けず快適でした。ホッ。

あと、すごかったのが
時々やっぱダイブする人がいて
でもライトハウスって最前のバーの向こうは
ステージなので
ダイバー来るとスタッフが
ものすごい勢いで突き返してて
あれ、下手すりゃ大怪我しないかな、、、ってヒヤヒヤしちゃうほどで。
まぁ、、だからダイブしてくんなってことなんだと思いますが
アレはスゴカッタ・・

本編ラストは
『ピーハツグンバツWACKY NIGHT』
なるほど~
サビに合わせてちょっとかわいい感じの振りを
照れながらやるタイセイさんがかわいかったっす。
あれ、みんなにやって欲しいのかな??(笑)

続いてアンコール。
タイセイさん以外が出てきて
ナオキさんがMC。

そう、今回のツアーTには曲にもあるし
ツアータイトルにもなっている
"LOVE'N'ROLL"って書いてあるんですが、、、
それの意味っていうんですかね、、
ロックが転がるROCK'N'ROLLにかけて
愛が転がるLOVE'N'ROLL
愛で転がり続けて行ったらもっともっと楽しくなるんじゃないかって。

そんなナオキさんは毎日ライブに行く前には
鏡を見てニッって笑ってから出てくるんだそうです。
そうやって自分が笑ってないと
人を笑わせることなんてできないと思うから
、、、、、見たいなこと言ってた・・と思います。
受け身じゃなく自分から色んなものを愛していけって。
いやぁ、、素敵です。

そしてタイセイさん登場。
「ナオキちゃんがいいこと言いだしてて
いつ出て行ったらいいか
出るタイミング困ったよ」って。

その"LOVE'N'ROLL"について
昔はかかって来いやーって言ってた自分たちが
今はそうやって愛だなんだって言えるようになったことも
うれしいって。
で、そのTシャツのイラストが、、、鹿?
それ見て「これ何?鹿?
馬渕と鹿で馬鹿ってことか?」ってボソって言ってて
え?!
タイセイさん、結構頭キレるな。

そんなMCから続くのはやっぱこれ
『LOVE'N'ROLL』←だったと思う。
メンバーのハモりのコーラスから入る曲。
これまたいい曲なんだな。

ラストはやっぱこれは鉄板ですかね
水戸でもあの光景が見たいって
『GO BARMY KIDS』
この人数では、、、やらないと目立ったしまうんでね。
でもなんかうまく流れに乗れず
どうしよーって思ってたら
革ジャンきたあまりそういうことやりそうにない方に
そっと肩組んでもらいましたー
優しいー。゚・(PД`q )・゚。

いやぁ、、いいライブだったー
しかも、最後ナオキさんがピック投げてくれたんですが
まさに自分の方飛んできた感じがして
でも照明がまぶしく消えたーって
その後気にせずいたら
自分のすぐそばに落下してたみたいで
残念ながら後ろの方の取られてしまいました。
あー・・・すぐ下見ればよかった。
でもやっぱ自分の方に飛んできてたんだって思うと
取れなくてもなんかうれしかったです♪

この日は何度となく目、合って
笑ってもらえた感じがしてましたもん(*´∀`*)

セトリもかなり、いい感じで
流れ的にグッとくるところがいっぱいありました。
来年のファイナル、、チケットまだ取ってないんですが
やっぱ行こうかなー。。

SA「WAO!!!!」おススメです。
って、、そう、これ誰かが言ってましたけど
こうやって書くと”さわお”って読めてしまうというね(笑)




そんなドラッグいらねーよドラムとギター持ってこい [音楽]

ものすごーくかわいい!って思うポーチを見つけても
これ何入れようかな、、って考えちゃうと
意外と使い道なかったり
もう既に持っていて新調するのもなぁ、、って思っちゃうと
やめとくか・・ってなるんですが。
あーでも、一つかなり迷ってしまうモノ見つけちゃって
悩み中です。。(-c_,-` )

さて。
そんな11.3は
MANNISH BOYS"麗しのフラスカ"TOUR 2016-2017
@横浜 Bay Hall
でした。
IMG_3412.JPG

マニッシュボーイズツアー初日!
IMG_3410.JPG
そして私はこれ行ったら後はファイナルまで予定なしと言う。。
うぅー。。
ファイナル前にもう1回行きたいなー
2016-2017にかけて結構各所周るのに
行けそうな場所は行けない日程と言う
悲しい現実。

この日の番号は700番台でしたが
中入ったらもうかなりパンパンな感じで。
というのも、
割りと一人一人のスペース多めに取ってる人が多く
グッと詰めればもっと行けそうな感じもあるんですが
スタンディング慣れしてないお客さん多いと
ちょっと厳しい雰囲気だったりもして。

なのでこの日は段差の辺りで待機。
隙間からいい感じに見える予定でしたが
なんか、、スペースあるのをいいことに
斜め前の人がグイグイ攻めてきて
いつの間にか前に入られて視界遮られてしまった。。
ま。
スペース空けてた私も悪いんで
文句は言えませんが・・
でもその人の連れがかなりジャイアンでうるさくて
うわーやっぱ類は友を呼ぶなんだなっと
実感したそんな日デシタ(´+ω+`)
やっぱ前の方行っとけばよかったかなー。。

この日は何のSEもなく
暗転したところへメンバー登場。(だったと思う)
衣装は、、、スーツでした!
カッコいいー
色はシルバーだっけ??
そしてサテン生地ですかね?光沢がある感じ。
せっちゃん、途中のMCで「Shall we dance?って感じですけど」って
言ってましたけど(笑)
そういうパリっとした本格的なスーツでした。

そうそう。
髪どこまで伸ばすのかなーってくらい
ここ最近はかなり髪長めだったせっちゃん
この日はいつ切ったのか、、
すっかりサッパリしてました。
ますますハルキちっくなシルエットです(´m`)

一方、ほぼスキンだった達也さんは
すっかり髪伸びて
でもかっちりセットしてて
サングラスまでしてるから
かなり怖そうな雰囲気満載。

そして堀江さん。
堀江さんはサポートという立場だからなのか
スーツの色が一人だけボルドーでした。
達也さんが俺もその色着てベース持ちたいって
羨ましがってました。

1曲目はアルバム1曲目にもなっている
『グッグッギャラッグッグ』
盛り上がる楽しい曲からスタート!
で。
そのうるさいジャイアン情報によると
中盤あたりまではアルバム通りの曲順だったらしいっす。。
いちいち連れに話しかけてて
その声もうるさかった(ll'ェ')

今回のアルバム
ライブ後にまた改めて聞き直すと
いや、かなりいい曲多くって。
前作の「MuMuMu~」より私は好きです。
『レモン』がとってもキュートでかわいい曲です。

数曲やった後に
もう暑くて着ていたスーツを脱ぎたい素振りをする達也さんに
「もうちょっと着てようよ、、せっかく作ったんだからさ」って
言うせっちゃん。
その後お二人とも途中で上着は脱いでいました。

そんな達也さんに「何組の人ですか?」って。
そう、まさにそんな雰囲気(笑)
そしたら達也さん「2年8組」って
それ、組違いゞ(≧ε≦o)

最近『曲がれない』がお気に入り。
歌詞をちゃんと聞いてなかったんですが
よくよく聞くと
かなりロックな歌詞でして。
おふざけな曲が多いマニッシュですが
ちゃんと訴える曲もあるんだな、、と。

『Only You』はとてもロマンチックな曲。
そしてこういうバラードもあるだな、、というのが
『真っ赤なバレリーナ』

達也さんのVo炸裂?!な
『ダンゴムシ』
最後、ダンダンダンダン ダンゴムシ!って
言うのを達也さがあえて ダンゴムシって言わずに
せっちゃんだけに言わせて
大爆笑してました。

この日はツアー初日でしたが、、
初日の感じがしないって言うお2人。
「もやはベテランの域!」
「スカパラに入れるかも」とか言っちゃって
「東京マニッシュ、、、・・」
とボソボソ。
そうか、スーツの感じ
スカパラっぽかったんだ。

アルバム以外の曲では、、、
『DIRTY BUNNY』だったか
始まる前の堀江さんのDJっぽい打ち込みっていうんですかね、が
カッコよかったです。

『LOVE&LOVE』やった後に
昔は愛だよねーとか言ってたよねーって
達也さんがボソって言ってたのが
可笑しかったんですが
前後の話の繋がり全く覚えてない。。(笑)

そこからだっけ、、ここベイホールって
いつもはクラブとかに使われてるんでしょ?って話になったのは。
そしたらせっちゃんが
「クラブの"ブ"ってブ?それともヴ?」って聞いたら
フロアから"ブ"って声が聞こえると
達也さん「部活的な、ね。」

クラブなんて行ったことないそうで。
なんていうか、、奥の部屋では○○とかみんなやっちゃって
きゃーみんな友達ーみたいな雰囲気で、、ってのが苦手なようで
「こっちは一匹狼だがや」と言う達也さん。
私も「だがやって、、って」って笑っちゃったんですが
せっちゃんもその"だがや"に反応して吹きだしてました。
その後も"なーにー"とか名古屋弁ちょいちょい言ったりして。
名古屋弁は独特な感じがして
オモシロいですよね。

そうそう。
なんかの曲の前に
達也さんがマラカスカラカラ鳴らしてたら
せっちゃん「次、それ使う曲だっけ?」
達也さん「・・・」
せっちゃん「ちゃんとやって下さい」
達也さん「、、はい。。」
って、その後もどっかでマラカス鳴らしてたけど
、、、結局それ使った曲あったっけ?(笑)

『Go!Go! Cherry Boy!』やってくれて
うれしかったです。
もちろん、盛り上がってました。
そしたらこの日は文化の日だったって話で。
せっちゃんの思い出話。
、、って言っても文化の日の思い出話と言うか
『Go!Go! Cherry Boy!』の歌詞に出てくる
お化け屋敷にまつわる思い出話なんですが、、

「中学生くらい(って言ってった??)に
栃木のお化け屋敷に入ったら
後ろから急に女性に怖いから、手を繋いでてイイ?って
急に手を握られて、、、
自分も怖かったんけど、まぁ、一応男だから
しっかりしないとなって
大丈夫ですよって声かけたりして進んで行って、、、
、、、って栃木弁で言ったんですけど、、」って
急にその栃木弁披露してくれちゃって(笑)
「大丈夫だからー」とかって
いや、ホント、訛ってた!(≧▽≦)
そんなに訛りあるんだ。

「で、ゴールまで行って
やっぱどんな女性だったか気になるじゃないですか。
ドキドキして振り返ったら
その、、、外出てからの方がお化け屋敷だった!って」
あはは。
最高でした。

でもこの日はMCこれくらいで
全体的に少なめでした。
何度か何か話そうとしてくれてたんですが
これと言って浮かんでこなかったみたいです。
残念。。

ラスト盛り上がる曲連発してて
『うんこメーカー』
『Mach Venus』
『MANNISH BOYSのテーマ』
この辺りで本編終わり、、だったかなー・・
テーマはやったかどうかアヤフヤっす。。

そしてアンコール。
今度は皆さんグッズのTシャツ姿で登場。
ここでも何か話しましょうか、、ってなったんですが
あー、、、うー・・って言っただけで
「曲行きますか」って。

ラストは繋げてやってたと思うんですが
『麗しのフラスカ』から『My Dear FLASKA』
そう、
せっちゃんトランペット吹きます!
ソロのツアー後半から登場してたトランペット
どうやら最近お気に入りの様で。
さらには達也さんまで!!

ドカーン!っと盛り上がる曲ではないんですが
しっとりねっとりムード満点で
聞かせてくれる曲。

もう1曲あるかな?って思ったけど
これにて終了~

ダブルアンコールの拍手
かなり長い時間続いてましたが
残念ながらなかったです。。

人と人の間から
必死に見てたせいか
あまり短く感じなかったんですが
意外と短かったのかも?
帰りの電車乗ったのが20:30だったから。。
※開演18時
 終演後ドリンク交換してゆっくり飲み干して
 さらにベイホから駅まで20分くらいあってって考えると。。

これからツアー周り
きっといろいろ進化していくんだろうな~
ファイナルはZeppなんで
サプライズでスカパラとか来ないかなーとか
期待してるんですけど。

だって。。
1曲スカパラ入らないと無理じゃない?って曲
やっぱりやってなかったと思うですよね・・


<セットリスト>
、、、っとは呼べない。。やったと思われる曲一覧。
合ってる気は全然しないけど。

 グッグッギャラッグッグ
 Honey 
 レモン
 曲がれない
 Only You
 レモネード
 真っ赤なバレリーナ
 ダンゴムシ
 DIRTY BUNNY
 天使とサボテン
 CRAZY NURSE
 LOVE&LOVE
 1.2.3.4
 Go!Go! Cherry Boy!
 うんこメーカー
 Mach Venus
 MANNISH BOYSのテーマ

 EN.
  麗しのフラスカ
  My Dear FLASKA