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READY STEADY GO & Ready Steady Go! [the pillows]

もう9月も終わり・・
昨年、ボロくなったコートを処分してしまったので
寒くならないうちにコートを手に入れなくては。。
某オク物色中です(ゝω・´★)

さて。
そんな9.27は
READY STEADY GO!
@名古屋DIAMOND HALL
act:the pillows/The Birthday
でした。
IMG_3384.JPG

ついにー
待ちに待ったライブがやってきました♪
もう私的には最強な組み合わせです。
The Birthday対バンシリーズでは
数少ない東京以外でのライブ。
行けそうな日にちと場所でホントよかった。
IMG_3383.JPG

この日は最後の夏休みを利用して行ってきました。
行きはバスにて。
高速道路の集中工事だとかで
散々遅れるかもしれないと脅されながらも
ほぼ定刻で名古屋着(笑)

本当はこの日はホテル泊だったので
大好きな千寿の天むすを買ってホテルでお昼って
思ってたんですが
到着が14時頃、チェックインが15時で
1時間も待てないーってことで
泣く泣くあきらめ
迷った挙句
割りと常連さんになってきた
よしだのきしめん。

IMG_3382.JPG
今回はあんかけタイプの八宝ってのにしてみました。
あんがこれでもかーってのっかってて
食べきれるか心配しましたが
難なくペロリ。
おいしかったです。

そして飲み物とかを買うのに駅でブラブラしていたところ
成城石井を出たあたりで
あれ?フジイさん?って感じの
デニムシャツ羽織った男性の後ろ姿。
でもなんか、、ちょっとキリっとした雰囲気じゃなかったので(笑)
そっくりさんか、、って思いさらに前を見たら
あれ?キュウちゃん!←これはチラッと横顔見えたから分かった!
さらに前にはチバさん、ハルキ、Mgのガイチさんも
ってことで、これは間違いなくThe Birthdayご一行様。
ちょうど駅前に迎えに来ていたワンボックスに乗り込むところだった模様です。
きゃー
遭遇しちゃったよ!(*´艸`)

しばらく立って見ていようかとも思いつつ
出来ない私・・
チラ見をしながらスーッと素通りして
さらに再びチラッと後ろ振り返ったら
私の行く方向に車が走る模様。
ラッキー
歩く速度遅め
横を通って行くのを眺めて見送りました。
スモーク貼ってある窓ガラスだったので
あまりよく見えませんでしたが
キュウちゃんが外眺めてたのは見えた♪
むふふ。
幸先いい感じでうれしかったです。
何気に私、ご一行様に遭遇している。

そしてホテルにチェックイン。
その後時間まで休憩して会場へ。

この日こそ、もうとにかくいい番号欲しくって
で、横浜と名古屋は一緒にチケット届いたんだんですが
先に横浜を開けた時70番台のチケット番号を見て
ヤッタ!って思いつつ
あーでも名古屋の方が悪かったら嫌だなーって思って開けたら
なんと!
こちらも2桁、しかも50番台!っと
ヤッター!!

が、、、お友達はさらに上行く番号で
ぬか喜びでした・・・(-c_,-` )

でも平日だし、、、って思ったんですが
甘かったですね。。
結局最前はきれいに埋まり
しかも結構背高い人多かったし、、
なんとかハルキ側2列目で待機。
まぁ、、そこそこな環境でした。
あ、でも最前の背の高い人、好きなのピロウズだけだったみたいで
The Birthdayの時ずっと低い姿勢になってくれてたおかげで
ものすごくよく見えました。
ありがとー

5分押しくらいでライブスタート。
確か、前回もそうだったと思うんですが
待ち時間にかかってる曲の中に
ちゃんと"Ready Steady Go~"って歌詞の曲があるんですよね。
そして、ライブ始まる直前にも
それがかかるようにして、、、
その曲途中で暗転。
ちょっとムフフって感じでした。

暗転と同時にかなり押された・・
The Birthdayの時はホント押し押しで
ワンマン並みに汗だくになりましたから。

いつものSEでメンバー登場。
フジイさん、黒ハットに黒シャツ・黒パンツと
黒づくめ。
キュウちゃん珍しくグッズのTシャツを最初から。
そしてハルキは黒シャツに濃いデニム
最近ホント胸元開け過ぎ(笑)
最後に登場チバさんは、中にTシャツ着て
その上にいつも着てたタックシャツ。
楽しそうに指揮取る感じで立ち止まりつつ立ち位置へ。

「ハッロー」とか言ってたっけか?
イントロ何やらザワザワと音鳴らして
ワクワク感高まらせてからのー『I KNOW』
正直、、セトリはあまり変化なしです。
The Birthdayはあまり冒険というか
そういうのしないですね。
1曲くらいレア曲入れてくれたらいいのにって
思ってしまいますが。。

いや、でも何だかんだと1か月ぶりのThe Birthday
毎回聞く曲でも
テンション上がっちゃいます。

続いても出だし
フジイさんがエフェクターいじりながら
なにやら色々音鳴らしてジワジワ始まる
『FULLBODYのBLOOD』
キュウちゃんのドラムが
ホントカッコよくって。
チバさんのアンプに隠れて見えないかなーって思ってたですが
意外とチラチラッと顔見えました。

そして『LOVE GOD HAND』
このイントロではハルキがバーンって前に飛び出してきてくれるのですが、、
いや、来てくれたんです。
ワーってなって喜んで見てたら
ハルキ、後ろ向きで戻って行くときに
キレイにコロンって引っくり返ってしまって・・
えぇーっっ(@_@;)
びっくりしたー
でも弾いてる手は止めずに
弾きながらなんとか起き上がって何事もなかったかのように
続けてましたけど。
大丈夫でしたかね?

えーっと、、ここでかな。
キュウちゃん「こんばんは、The Birthdayです!
ダイアモンドホールは久しぶりですね」っと
ご挨拶。
そうか、、名古屋はZeppでやることが多いんですっけ?
The Birthdayワンマンでは
最近は名古屋には行かなくなっちゃってるのかもな。

続いてはドラムがタンタンタンタンって響いて
みんなでクラップハンズしたら
『カレンダーガール』

そしてチバさん、ギター一人で弾きながら
ステージ前の方へ。
それに合わせて歌い始めちゃう人もいましたが
本当の入りのときにニカって笑って
「ここから」って感じで合図して
『涙がこぼれそう』

そう言えばこの日のチバさん
よくマイクの前から離れて
ステージの前の方まで来てくれました。

俺さ 今 どこ?
「今日は、ピロウズで、名古屋だがや!!」って
チバさん!!(笑)
あ、最初の方でも「シャチホコボーイズ!」って
雄たけび上げてましたっけ??(´m`)

続いて、、キュウちゃんのカウントが始まり
演奏が。
チバさんが少しして楽器を置いてハンドマイクに。
「レッドアイプリーズ!!」からの
『Red Eye』

そう、いつもこの曲やる前
チバさんすぐに楽器降ろさないから
あれ?って感じに思ってしまうのです。

ハンドマイクで歌ってることもあり
羽織ってたシャツを脱ぎかけたりしながら歌うチバさん。
もうかなり暑そうで・・
この曲終わりか?どっかですっかり脱いじゃってました。

ハルキのソロから始まりフジイさんとチバさんの
ギターとブルースハープ競演
ここはいつもアドリブなんですかね。
ラストは「1、2、3、4!」ってカウントして
キュウちゃんのソロ。
でも、、いつもより短めな感じで
あっという間に終わっちゃってあれれ?って感じでした。
なんて言うか、、〆がバシッと決まってなかったというか・・

あ、あと最後のチバさんの
朝飯はレッドアイに限るね~のセリフ
なんかいつもよりもゆっくりハッキリ言ってるように聞こえたのは
気のせいでしょうか~(笑)

そのままハンドマイクで『Shan Shan』
センター辺りで
確か最前バーに足かけて乗り出してましたか?
私のいた辺りでも
ぐいーって身を乗り出して歌ってたので
わー近いよーってドキドキしちゃいました。

いやぁ、、暑い暑い。
マイクなど整えながらチバさん
「今日はピロウズ50周年なんでしょ?」って
サラリとマジメな顔で。
いやいや、そんな( ̄▽ ̄;)

キュウちゃんまでも「シンちゃんが20才で始めたとして
、、70才、喜寿か?それは77歳かな?」
などとブツブツ。※正しくは古希
チバさん「俺たちはまだ半年くらいかな~」

キュウちゃん「The Birthdayです!
12月にまたダイアモンドホールでライブあるんで
来てね!
来てくれていいんですよ」って。
そうかー今回はZeppじゃないのかー
、、、でも日程的にキツかったんで
名古屋は行けないんですけど。ちょっと残念。

スーッと息を吸い
とんでもない歌が 鳴り響く予感がする
っとアカペラで始まり『くそったれの世界』
この日は来るなって思ったんで
あまりビックリしなかったんですが
予測してないといきなり過ぎて
そして爆音過ぎてビクってしちゃいます。
でもこの静寂から鳴り響く雷のような歌声が
グワーっと気持ちを高ぶらせ
もう一気に盛り上がります。
カレンダーガール辺りから
チラホラダイバー出現してました。

ラストは「今日は何の日だか知ってる?」
キター(笑)
『READY STEADY GO』

盛り上がりましたー
2マンは持ち時間もタップリなので
うれしいです。

帰るときにキュウちゃん、Tシャツ投げてくれたんですが
方向的には自分のいた辺りだったけど
頭上超えて飛んでいきました・・

<セットリスト>
 01.I KNOW
 02.FULLBODYのBLOOD
 03.LOVE GOD HAND
 04.カレンダーガール
 05.涙がこぼれそう
 06.Red Eye
 07.Shan Shan
 08.くそったれの世界
 09.READY STEADY GO

続いてthe pillows。

この日のシンちゃん、例の高級(笑)
ボウリングシャツ。
Peeちゃん、、なんだったっけ?
さわおさんはまたまた白系のTシャツに
黒のカーディガン。
そうそう。靴、革靴でした。
横浜の時は、、コンバースだったような気がするんですが・・

出てきたときに
モニター上に上がってウサギ耳するの
好きです。

アゥイェイ!って雄たけび上げてた、、?
からの『Dance with God』
続いて『ビスケットハンマー』と
あれ、、こちらもあまりセトリ変わらずかな?って
思ったりもしたんですが
その後はちょいちょい変更ありました。

「あー久しぶりじゃないか!」

「あのーあれでしょ、みんなThe Birthdayの爆音に
耳やられてどうせ聞こえないんでしょ?
ピロウズ音小さいって、、耳澄ましてないと聞こえないですよ」
あはは・・
いや、もう耳はすっかり慣れてしまって
全然大丈夫でしたが
やっぱThe Birthdayの音作りは爆音なんですね。

「バースデイ終わって楽屋に戻ってきた時
チバくんとかありえないくらい汗かいてたじゃない?
それなのにカーディガンを着て出てくる勇気!(笑)」

「じゃー最後まで楽しく、よろしくねー」

まずは『デブリ』
The Birthdayとの対バンなので
さわおさんの歌にも熱が入ります。

そして『I know you』
毎回思うのが
CDで聞くより結構テンポ早い気がして。
でもだからこそより
テンション上がります。

続いて、、この日は早々ここでハンドマイク!
『I RIOT』
確か、、、ワンマンの時は
ステージから降りて最前の人たちと
ダダダダっとハイタッチしに走ってくれたと思うんですが
この日は流石にそれはなかったです・・
でも結構身を乗り出して来てくれてました。

何処だったか、、、
着てきたカーディガン
「暑くないんだけどー・・・脱いじゃおうかな~」って(笑)
でも脱いだ後、めっちゃ汗拭いてたし
その脱いだカーディガンでもゴシゴシ拭いちゃってましたゞ(≧ε≦o)

いつものごとく
チューニング中はシーンとしてまうピロウズ。

「俺達にはなんでチバさんとか呼んでくれないの?」
いや、最近、ホントこのネタ?使いますね(笑)
そしたら呼びはじめるフロア。
「いや、チバさんって呼ばれたい(笑)」
えぇー?!( ̄▽ ̄;)
「楽屋に聞こえるかもしれないよー」

「昔は下北あたりで
フジイくんとチャラチャラした飲み会開いてましたけど
今じゃ楽屋で、健康食品の話ばかりですよ
野菜ジュース作るジューサーは持ってるのか、、とか
酵素が体にいいんだとか、、、
そしたら酵素ってなに?ってチバくんに聞かれると
酵素ってのはー、、って」

「チバくんは相変わらずニヤニヤしてビール飲んでたけど
時代は流れたねー
あんなかっこいいギター弾くのに」
って、フジイさんの力説してるところが
目に浮かんでオモシロかったです。
前にも担当しているラジオ番組のツィッターに
お気に入りの紅茶って写真が上がってたんですが(スタッフが上げてくれた)
それも無農薬のゆず使用とかって書いてありましたし

「次は、、新曲をやります!」
おぉ~

「あのー打ち上げで時間が経つと
チバくんのニコニコがニヤニヤに変わり
さわおくんはどれくらいやったら怒るのかなってゲームが始まるんですよ。
理不尽な?ビンタとかしてくるんですよ?
今日はそれを何としても阻止したい、、そんな曲です!」
って、、、
打上げネタ話すって共通点以外は
全くもって前回と繋がらない話・・
にしても、チバさんのいたずら好きっていうか
そういうの、これまた分かりやすいくらいに想像できて
オモシロいです~

とある番組で
ミッシェル時代、酔っぱらってホテル帰ってきて
誰かの部屋のバスタブに
味噌汁なみなみ作るといういたずら?!をし
もちろんそのホテルは出禁になったってエピソード
暴露してましたし。ゞ(≧ε≦o)

そんな大笑いな曲紹介に似合わず?
新曲、、素敵な曲です。
横浜で聞いた時より
歌詞とか曲の感じとかじっくり聞けたんですが
、、、今やもうあまり覚えてないという・・・。

「じゃー久しぶりの曲」
こちらはバッチリタイトルコール。
『白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター』
ヤッタ!横浜でのリベンジ!!
ちょっと出だしヒヤヒヤしながら聞いちゃいましたが
大丈夫でした。
でも気持~ち危なっかし感じがするのは
気のせい、、、ですかね・・

からの『カッコーの巣の下で』
あーいいねー
この流れ。

ここでメンバー紹介。
「今夜もベースは」って紹介
なんかいいですね。
有江さんは横浜でも刺激を受けたし
今日もThe Birthdayのカッコいいライブに
たくさん刺激を受けたって。

勝手に有江さんは百々さんと仲良くて
百々さんはチバさんと良いから
有江さんもチバさんとかThe Birthdayと仲良いって
思ってしまいそうですが、、あまり面識ないんですかね・・

続いてシンちゃん。
「横浜はバンドに女の子がいて
楽屋も何て言うか、、ほんわかした雰囲気でよかったんですけど
今日は、、ものすごく怖いです、、主に黒い服の人が、、(笑)
なのであまり楽屋にいませんでした!」
そしたらさおわさん
「でもフジイくんかわいい水玉の靴下履いてたよ」って(´m`)
シンちゃん「靴下まで見たら大丈夫だったかもしれないですね」
いやぁ、、これ、最高でした。

そしてPeeちゃんは
日本にいながら、本物のロックンロールとロックスターが見れたって。
素敵な言葉♪

さわおさんも俺も何とかって
例のビンタネタ(笑)について言ってたような気がするんですが
・・・思い出せない。

MC明けは久々?な気がする
『サードアイ』
かつてはほぼほぼ毎回やってた気もします(笑)
何だかんだと盛り上がる1曲。

そして『ハイブリッド・レインボウ』
そうそう、この日はあの熱く演奏する間奏部分
あそこいつぞやからチカチカした照明になるようになってますが
横浜の時は、そういう装置?っていうか機能がない
照明装置だったのか
イマイチちょっとチカチカって色が変わるくらいしかならず
確かに、ショボいな。。って感想だったんですが
この日はもう目開けてるのが辛くなるほど
もうこれでもかーっってチカチカしてて
ビックリしちゃいました。

あともう1回ここまでじゃなかったですが
チカチカしたときあったっけか。。

ラストは
『Locomotion more more』
これ、やると思ってました~
なんとなーくThe Birthdayの激しい感じに
対抗できる曲ってイメージです。

からの『White Ash』
なるほどー
横浜で急遽のダブルアンコールの選曲は
ここからでしたか。

「ありがとー!!」
本編終了。

そしてアンコール。
「アンコール、サンキュ!
ここ数年はThe Birthdayとツーマンでライブをやっていて
今年は名古屋にしてみました!」
そうか、、あの福岡から始まって3回目。
ぜひとも恒例化して欲しいです。
次は、、北海道がいいなー
もしくは沖縄でやってくれたら
沖縄に行く口実ができて最高なんですけどー
なんなら次の日弾き語りライブとかあってー
、、、って完全自分好みの要望(笑)

アンコール1曲目は
『About A Rock’n’Roll Band』
アンコール2曲やってくれるとは思ってなくて
(横浜でも2曲だったの忘れてた・・)
あれ?Ready Steady Goじゃないのー??って
思っちゃっいました。。

で、待ってました!
さわおさん「今日は何の日だか知ってる?」って
いやぁ、、こういうとこ、上手いですよね~
もちろん、『Ready Steady Go』
盛り上がりましたー

「ありがとう!」

「The Birthdayに圧倒されたけど、楽しかったよ」

「ビンタされないようにがんばりまーす」って
ほっぺ押さえててかわいい(*´艸`)

あー最高でしたー
The Birthdayはここ最近の対バンでは
最後セッションをしたりしてたんで
もしかしてーってちょぴっと期待したりもしたんですが
そちらは残念ながらありませんでした・・。

いつかお互いで曲をカバーしあったりとか
してくれないかなーっと
淡い期待を抱いております。

短い時間で打上げ。
IMG_3385.JPG
 ※一応ドテ煮
名古屋駅前はあまりいいお店がなくて
開拓せねば?!
やまちゃん、行ってもよかったかも?

<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.ビスケットハンマー
 03.デブリ
 04.I know you
 05.I RIOT
 06.新曲
 07.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 08.カッコーの巣の下で
 09.サードアイ
 10.ハイブリッド・レインボウ
 11.Locomotion more more
 12.White Ash

 EN1.
  About A Rock’n’Roll Band
  Ready Steady Go!

あの虹をそれでもまだ見てる不自然じゃないみっともなくても [the pillows]

7月くらいから部屋の模様替えを計画していて
追加で購入しようと思っている諸々
でもってどうせ買うなら10%OFF期間の方がいいじゃん?って
ずっと待ってた無印良品週間!
ついにやってくるお知らせが!!
これでやっと片づけられる。
正直今まで段ボールとかに簡易的に入れたりしてたもんで
結構部屋の中ゴチャゴチャしてて
モノ探すのも大変だったりして
鬱陶しかったんですよね。
でもコレとコレ買って
コレにアレ入れて、、って考えてたこと
かなり忘れてしまっていて
はて?どうしようと思ってたんだっけ??って( ̄▽ ̄;)
思い出しつつ計画進めます(笑)

さて。
そんな9.25は
PANIC!PANIC!AND TRUE!TRUE!TRUE!WAKE UP!WAKE UP!
IN HAPPY ZOO!
@横浜 bay hall
act:the pillows/東京カランコロン/ふくろうず
でしたー
IMG_3380.JPG

ピロウズの対バンツアーが始まりました♪
先に対バン相手を発表してくれたので
最初はThe Birthdayと日も近いし
行かなくてもいいかな、、っとも思ってたんですが
ピロウズがベイホールって、、私は初めてだったんで
これは行かねば!っとなりました。

くまかわいいー
IMG_3379.JPG

番号は今回良いんだか悪いんだか、、
あまりFCでチケット売れてないようで
久々の2桁70番台でした。

ベイホールは最近
開場前の先行クロークとかやってくれるようになったようですが
ま、そんな急がなくてもな、、って気持ちと
ベイホールの会場内ロッカーは
フロアに行く通り道にあるので
サササっとやればあまり時間ロスなく入れられるってこともり
中のロッカーに入れることにしました。
実際3人くらいかなー抜かされていったの。

ただ、、ピロウズは割りときっちり
番号通り来る方が多いようで
中入ると2列目まではほぼほぼ埋まってる感じ。
あ、真横とか閉鎖されてるスペースあったし・・
なので割とセンター寄りの3列目くらいで待機。
前2バンドまではよかったんですが
やっぱピロウズになったら一気に押しがあって
しかも隣の女子がやたら押し入ってこようとするタイプで
若干イラッとしてしまいましたが
まずますな環境でした。

っということでトップバッターは
ふくろうず

Voの内田さんソロ弾き語りは1回だけかな?見たことありますが
多分、、、バンドとしてみるのは初めてじゃないかなー
前に見たっけ??←記憶なし。。

そのVoの内田さん、アニエスのベレー帽に
かわいらしいワンピ着てて
ホントかわいかったです。
歌い方も話し方もかわいくて。

曲はアルバム借りてきたことあるんですが
ほっとんど聞いてないので
ほぼ初めてな感じ。
かなり独特と言うかクセのあるというか
ちょっと気軽にサラッと聞けちゃう曲って感じが
しないです。
いや、声とか演奏とか素敵なんですけどね。

で、後でMCで言ってて知ったんですが
どうも1曲目はピクシーズのカバーだったようです。
どうりで。
それについてのお話が、、、
リハでやってたのをさわおさんが聞いてたようで
Baの人に「えーこれやるの?」って聞かれて
実は内緒にしておきたかったから
「いやぁー分かんないっすねー気分ですよねー」って
答えちゃったようで
生意気だってみんなに言われ
反省しています。。。って。
内田さん曰く「サングラスの奥の目笑ってなかったもんね」って(笑)
Ba「いつか殴られるんじゃないかって思いながら
何とかここまで殴られずに来てます」だそうです。

内田さん、ミッフィちゃんが大好きだそうで
ミッフィちゃんの曲を作っちゃいましたって
やってくれた曲。
あまり歌詞とか聞き取れなかったんですが
かわいい曲でした。
私もミッフィちゃん大好きなので
ちゃんとまた聞いてみたいです♪

さらには、、いろいろ洋楽好きだけど
ダイナソ―Jrが大好きだそうで。
でもそのダイナソ―Jrの魂はシンちゃんの魂のように思えるとかで
ダイナソ―Jrへの想いを歌った歌をこれから歌うけど
それはつまりシンちゃんを想って歌うことになるって曲。
これまた、その解説については
あまりよく分からなかったけど
途中の歌詞を シンイチロウさんにはなれない、ピロウズって難しいなー って
替歌にしてました。
歌い終わると「たくさんイジってごめんなさい!」って。

そんなシンちゃんネタ。
これまたBaの人からですが、、、
ライブ前に外を眺めながら黄昏てたようで
その姿を見て「俺も年取ってああいう大人には、、、なりたいのかな?
。。。もう少し時間をください」って。
このBaの人、オモシロいです(´m`)

内田さんはソロの告知なんかも。
そしたら肝心な日付を覚えてなかったようで
で、スタッフから渡された告知内容が書いてある紙。
こちらをBaの人が読み上げてくれたんですが
ソロの告知だけで満足な内田さんに
「あの、バンドのもさせて、、」って(笑)
で、ワンマンだっけ?ライブのお知らせをして
「あのーいつもこういう(告知ないよう書いてある)紙に
毎回、内田インスタ始めましたって書いてあるんですけど
でも言うほどじゃないかなって
いつも言ってなかったんだけど、、」って。
内田さん的にはあまりやる気満々じゃないみたいで
「皆さんからの励ましがあってこそ
インスタ寿命が延びていくと思うので、、宜しくお願いしますっ!」と。

最後の曲が『ダメ人間』ってやつだったのかな?
内田さんのダメなエピソード
コンビニでお金おろそうとして
ずっとスイカをカード挿入口に入れて
あれ、入らないってやってたって。
続いてBaの人に、何かないの?って聞くと
どうしてもピロウズ絡みのことが浮かんできちゃうようですが
「あー、、、これは言えないなー」
内田さん「じゃーそれは打上げでー!」って
気になる(笑)

キーボードでもマイクスタンドからマイク取って
片手で鍵盤引きながら歌ったりしちゃってて
そしたら最後の方でマイクの線外れちゃって
それでも歌い続けてて
想いが伝わってきました。
熱いライブでしたー

続いて、東京カランコロン
こちらはライブ2回目ですかね。
初めて聞いたときは
かなりキラキラした音色って印象でしたが
今回はそれほど感じなかったかも。
ちょっとグッと大人っぽい感じになりましたか?

いちろーくんはピロウズが大好きで
この日のMCもピロウズ話盛りだくさんでした。
で、今日、さわおさんに会うなり
久しぶりじゃないかーって言われたそうですが
「いや、実は、久しぶりじゃないんですよね。
僕、今度発売されるピロウズのライブDVD特典映像に出させてもらっていて
それの収録でこの前あったばかりなんですが、、、
どうやら全然覚えてなかったみたいです(笑)」

っというのも、、この特典映像の企画が
「ベロンベロンのメンバーに後輩が相談をする」ってやつだったようで
「って言っても、、シンイチロウさん以外は
30分前くらいに入ってから飲み始めたので
まだそれほどでもなかったんですが
シンイチロウさんは企画内容に忠実に酔っぱらっていて
最後の方、いや、最初からかなり
何言ってるか分からない状態でしたねー
ずっとせんせいかわいいなーって言ってました」

あと、収録終わりでふと見ると
増子さんとさわおさんがコレクターズについて
神妙な顔つきでイロイロ話してて
さわおさんは話しながらしゃっくり出てて
なかなか話が先に進んでなかったとか(笑)

いやぁ、、この特典映像
かなり気になります(*´艸`)

ピロウズと仲良くなるきっかけとなった曲
って言ってましたっけ?
トリビュートで参加した『ノンフィクション』
やってくれました。
このアレンジはまさに東京カランコロン!って感じの
楽しさ満開に仕上がってる曲。
あのクラップハンズが楽しいです。

ラストはアルバムを出したときに
さわおさんがわざわざメールで感想を送ってきてくれたそうで
「カバーしたいくらいい曲だ」って言ってくれた曲を。
こちらもまた熱い演奏でした。

いちろーくんが前回の対バンの時は
自分でも分からないけど
なぜか気持ちが高ぶって泣いてしまったんだけど
今日はそんなことのないよう楽しくいきたい
追い越すことはないけど
これからもずっと後ろを追いかけていくって
言ってたのが印象的でした。

そしてラストピロウズ。
3マンなのに18時開演で
かつ持ち時間もそこそこあったので
ここで既に20時過ぎ。。
先日の髭ちゃんワンマンの時はとっくに終わってたよ・・

いつものSEで登場。
シンちゃんのTシャツって
以前さわおさんが着てたデザインのやつですか?
やっぱライダースってそういう系のデザイン担当なんですね。
でもってPeeちゃんは黒のVネックなんですが
そのネック部分にラインストーンっていうんですかね
キラキラしたのが付いてて
おぉ~やっぱPeeちゃんはセクシー路線担当なんですかね(笑)
さわおさんは何て書いていいのか、、説明し辛いんですが
古着っぽい?感じのデザインの白Tでした。
カーディガン着てたっけ?
有江さんは一瞬タイツ履いてるの!って
ギョギョ(@_@;)ってなったんですが(笑)
スキニータイプのパンツだったみたい?
有江さんも結構個性的なファッション好みだなー・・なんて。

まずは『Dance with God』からスタート。
久しぶりな感じがしなかったのは
先週のラジオでこの曲かけたから、、ですかね。
おっ、きたな!って感じでした。

そしてこちらは何だっけーって
途中まで認識できなかった(笑)
『ビスケットハンマー』
いやぁ、、出だしから
またまたレアな曲やってくれますね。

でもってこれはやりますよね。
タイトルコールありで
『Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)』
楽しい。

「久しぶりじゃないか!」
ここで最初のMC(ここだった?)

「大好きなふくろうず、東京カランコロン
どっちもホントカッコよくて大好きなんだけど
こうして並べてライブ見ると、、、
濃いなーって(笑)
後輩2バンドに比べ
俺達が一番正統派なロックンロールじゃないか?」って
いや、、確かに。
いかにピロウズがいい意味で
実に分かりやすロックンロールバンドかって
改めて思ったし
やっぱそういう方が好きだって実感しました。

「じゃー最後まで楽しくやろう!」

このブロックはわりとここ最近でも
よくやってる曲『Wake up! dodo』
『I think I can』
『Ride on shooting star』

「横浜は久しぶりだね。
ベイホールは随分前に来たことあるんだけど、、、
ここはあれだね、
なんか、なんとなく全体的に近く感じて
、、、いいな」って。
嬉しそうに言ったんですが
ちょいフロアからのリアクション薄かったもんで
「あれ?いいよね?」って
で、フロア、パチパチパチパチ~。

でも・・確かに
センターフロアって言うんですかねが段差でぐるっと
円形ホールのように囲まれてるから
後ろも近く感じるし割と見やすかったりするんですが
ただ、、なんせ
ドドンとそびえたつ4本の柱がとにかく邪魔で(´+ω+`)
、、、なので正直いいハコとは思えないんですよね。

いや、横浜だし雰囲気ある内装だし
嫌いじゃないんですが
でもここがよく使われるようになるのは
あまりうれしくなかったりします。
複雑な気分。。

「次はね、、新曲やります!」
おぉ~
「えーっと、、この後、打上げで
まぁ、きっと飲むでしょう。
その時、できれば、、、隣がせんせいと内田さんに
挟まれた席がいいなーって
そんな思いを歌った歌です」って
え?なんだ?

もう一生懸命どういう意味だ??って考えながら聞いちゃって
でも結局真相というか
そう言った意味は分かりませんデシタ・・
でもサビでまた盛り上がりそうな感じだった気がします。

「久しぶりの曲を」ってギターの出だしの部分。
ザワつくフロアに
「白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター」
タイトル言ってくれるのがまたいいんですよね。

イントロのギターは長いVer.でした。
懐かしいー
これ聞くと昔の赤坂BLITZで
新曲披露してくれた時のライブの光景を
思い出します。
あの時も長いタイトルちゃんと言ってたな。

が、、、このイントロ部分で
ドラムとベースが入り出してから
なんかリズムがチグハグ。。
おっと、、って感じでシンちゃんちょっと待っちゃったりして。
一瞬、止まっちゃうかな、、ってヒヤヒヤしましたが
なんとか、なんとかつじつま合わせて揃えられて
歌へ・・・
いやぁ、、ビックリした。

「今夜もベースは、、有江嘉典!」
「えーっと、、、まさか紹介されると思ってなかったので
何話そうか考えなかったんですけど・・・
ふくろうずさんと東京カランコロンさん
私は今日初めてだったんですが
とってもカッコよくって好き
誰か打上げで俺と喋ってください~よろしくお願いしまーす」

続いてシンちゃん。
「こんなにも対バン相手のMCで
俺のことが話題なることが
あったでしょうか!!」って
確かにーゞ(≧ε≦o)

で、シンちゃん、かつて内田さんに本番中?
客席から「シンイチロウはお酒飲み過ぎだ」って
ラップ調で言われたことがあるらしく、、
そしてここベイホールには"黄昏バルコニー"ってのがあるそうで
そこでお酒飲みながら黄昏てたら
内田さんに、また飲んでんですかーって言われたので
でも最近は本番中にあまり飲まなくなったって言っところ
「えー残念です」って言われたそうで
「オマエが飲むなって言ったんだろがー」

そしていちろーくんが話してたDVDの特典映像の収録話について
「企画タイトルが"ベロンベロンに酔っ払ったメンバーに"って言われて
人間そんな簡単にベロンベロンになれないと思って
早めに行ったら、、意外と簡単にベロンベロンになれまして(笑)
今回のDVD見るの、自分が一番楽しみです!!」
いやぁ、、この日のシンちゃん
久々MC冴えてましたー(≧▽≦)
大爆笑でした。

ラストのPeeちゃんは
前2つのバンドがカッコよくて
不思議な気持ちですって
「かっこいいなー」って気持ちと「悔しい」気持との
せめぎ合いだそうです。

さわおさんは何も言わず
そして珍しく?タイトルコールもしないで
『この世の果てまで』
アウトロの演奏部分ちょっと短めだった?

こちらはある意味久しぶりな感じの
『ハイブリッド・レインボウ』
フェスとかイベントものとか行ってないと
聞く機会が少ないのかなー、、、なんて。
イントロ聞いたときにこちらもなんか懐かしい~って
気持ちになってしまいました。

ラストは『Advice』
アガります!

「ありがとう!!」
本編終了。

「アンコール、サンキュッ!」
「でも、本当はアンコールなんかどうでもいいんだ。
俺は早く飲みたいっ!!」
そう言いながら
マイクスタンドからマイク取ると
フロアからおぉ~って声。

さわおさん「いや、何も起こらないよ?」って。
恐らく、、前2バンドの誰か出てきて、、ってのを
期待してるんじゃないかって思ったのかもしれないんですが
フロア的にはそれよりも
ハンドマイクってことはーってのに
反応したんじゃないかと思ってます。。

「えーっと、、何だっけ、、、」って
思い出しながら
「PANIC!PANIC!AND TRUE!TRUE!TRUE!
WAKE UP!WAKE UP!IN HAPPY ZOO!楽しかった!!
またこれでやりたいなー
またここでやってもいいかもね」って
あれれ、、、ベイホール気にいっちゃいましたかね・・(;´д`)

「じゃーもうちょっとだけやって帰りまーす」って
やはりハンドマイクの曲『I RIOT』
ちゃんと左右に来てくれて
しかも結構前の人たちとハイタッチしてくれてました。
この曲だっけ、、
途中口でブルブルブルーッってやるやつ
やってたの。
めずらしいーって。王子はよくやるけど(*^_^*)

そしてもう1曲
『About A Rock’n’Roll Band』
そう、これ、やらないんだって
ちょっと不思議に思った曲。
アンコールに取ってたようです。
イントロギターは2回弾いてました。

「ありがとう!!楽しかったよ」
いやぁーホント、楽しかったですー

これで終わりかと思ったんですが、、
だって結構長丁場。
でもダブルアンコールの拍手が鳴りやまず
そしたらビックリ!ダブルアンコールありました!!
私は絶対ないって思って
元々いた位置外れてしまっていて、、、
でもフロアにはとどまっていたので
端っこですが
なんとか見えました。

「じゃーもうちょっとだけ、、」って
言った後に
シンちゃんのところに集まって
選曲会議(笑)

そして、なんと!『White Ash』
きゃー
うれしい♪ヽ(´▽`)/
White AshのライブでSE鳴るたびに
やっぱカッコいいよなーって
あのSEで一気にテンションアガっちゃうほど。
久しぶりに生で聞けてうれしかったです。
やっぱかっこよかったー

「ありがとう!
いいお酒が飲めそうです!」って
嬉しそうに帰って行きました。

バンド主催の対バンライブは楽しいです。
この日は先輩愛に溢れるライブでした♪


<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.ビスケットハンマー
 03.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
 04.Wake up! dodo
 05.I think I can
 06.Ride on shooting star
 08.新曲
 09.白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター
 10.この世の果てまで
 11.ハイブリッド・レインボウ
 12.Advice

 EN1.
  I RIOT
  About A Rock’n’Roll Band

 EN2.
  White Ash


黄金色に輝く音をいつか奏でよう [音楽]

今勤めている会社は
年間休日数が決まっていて
ここ数年で祝日が増えたせいか
年に数回土曜出勤日があります。
ま、言ってみれば計画年休取得日みたいなもんだけど・・
ただ、来年度はなんと、悲しいことに
4回も祝日が土曜日で、、、
あ、でもよ、ってことは土曜出勤ない上に
もしかしたら平日に休日があるかも?
なんて早くもそんなこと考え始めてる
今日この頃。。
もうすぐ9月も終わり・・

さて。
そんな9.23は
STAND ALONE Vol.2
大木伸夫(ACIDMAN)×TAKUMA(10-FEET)
@クラブeX
でした。
IMG_3377.JPG

そう、以前さわおさんとホリエくんが
記念すべき第1回目に出演した
あのぐるり360℃のステージに
一人だけで弾き語りをするライブイベント
なんと!第2回目が開催されたのです。
これは、1回目に参加した身としては
なんかうれしいです。
結構こういう企画もの、、続けるのって大変かと思うのですが
2回目が行われたということは
この先も続けて行こうって気持ちがあるからであって。

そしてその出演者が
これまた私的にうれしいメンツでして
ありがとーインターFM~って感じです(笑)

ただ、、このイベントはau絡みのサイト?が関係しているため
チケット最初に取れるのauの人だけなんですよね?
・・・詳細はよく分からん。。
今回は結構激戦になるだろうし
チケット絶対取れないって思ってたんですが
うれしいことにauキャリアのお友達がチケットを取ってくれまして。
行ってくることができましたー
しかも!チケット番号かなりよくって
最前列!!
あーもー超最高でした(≧▽≦)

ドリンク、前回は確かアルコール頼むと
100円プラスしないといけなかったと思うんですが
今回は種類は選べませんでしたが
500円でOKでした。
なにやらオレンジ浮かべちゃうビールで
見た目美味しそうなんですが
味は、、、うーん、、若干セロリな臭いがあって
私的にはちょっとイマイチでした。。
いや、気にしなきゃきっと美味しかったと思います。
もっとオレンジ風味効いてたらおいしかったかも?!

サイン入りポスター
IMG_3378.JPG
隣に第1回目のもありましたよ♪

5分か10分押しでイベントスタート。
まずはジョージが出てきて挨拶。
ジョージとやたら目が合った気がします・・
すっごい目見てくるんだもん。

先攻はタクマから。
意外?だったのが、、こういう弾き語りを
ほっとんどやったことないって。
なんかやってそうな感じしたんですけどね。

ダボッとした薄い茶色のワークパンツっぽいのに
白のTシャツ、マーチンのブラウン
紐が白で、それだけでかなり雰囲気変わるなーって。
でもって、なぜかマック持って来てて。
あと一応丸椅子用意されていましたが
終始立ってやってました。

最初はやはりチューニングから、、
が、、これがかなり時間かかってて
それだけでなぜか笑いが起きるという
これ、キャラクターですかね。

やっとこ準備整って
さー何やるのーって思ってたら
いきなり「ホネーホーネースティー」って。
パッと聞いた感じ
なんかのカバー?って思ったんですが
よくよく聞いて行くと
ホネは骨のことで、骨骨骨って連呼してるし
でも本人いたって真顔だしで
3番のネジ~を聞くまでみんな真剣に聞いてたと思います。

後で話してましたが、、長年温めてきたオリジナルで
未発表曲だそうです。
ちなみに2番は米~ベイ(米)マイ(米)ベイ(米)ベー
1番の骨もボーンインジャパンでした(笑)

続いてはかなり濃い感じの曲で
こちらはカバーだった模様。
調べたらおーいお茶のCMにも使われたらしい。
言われてみたら、、なんとなーく聞いたことあるかも?な
曲だったようにも思います。

原曲は竹原ピストルが前にやっていたバンド
野狐禅の曲だそうで
野狐禅とはデビューがほぼほぼ同じだそうで
一緒に対バンとかやってたって。
へぇーへぇー。

ここでちょっと長めのMCタイム。
弾き語りライブだとやっぱり雰囲気的に
シーンってなってしまっていて
それを打ち崩すためにか
急に気にせず静寂を切り裂いて
トイレには行ってくださいね、、とか言い出したり(笑)
タクマ自身、ちょっと緊張してるのかな~って
感じがしないでもなかったです。

「今日は初めての弾き語りだから
時間押さないようにきっちりやろうと思って
普段ライブで時計とかしないんだけど、、、時計して来たら
これ、長年使ってる時計なんですけど
さっき見たら止まってました(笑)
何時だろ?って思ってみたら9時前って、、
朝ですかね、、止まったの・・」

さらに「このチューニングもさ
いいやつ買ってきて
リハとかでもちゃんと使ってたし
さっきまで使ってたのに、、急に使えんようになって、、
さっき実はこのアンプについてるやつで
急きょチューニングして
恥ずかしいから何も言わんと、、、(笑)」

「何かが起きてます!」

時計はどうしよ・・って言ってたら
前にいた人が「貸しましょうか?」って言い出し
「ありがとう」って
わざわざ腕に付けてましたが
結局やってる最中、それ見てるとこ
見てないかも。
その後の「これくらい切り裂いてトイレ行ってくださいね」には
笑えました。

で、次の曲に使うカポを調節しながら
「あの、、これ、カポって言うんですけど
知ってます?
ここに付けたら、、、ここから始まって
音程が変わって、ここはゼロで言ってみれば
ここと同じで、、、」って
なかなか分かりやすく説明。
※ギター使っての説明のため、、、文章に書くと全く分からないですけど(笑)

「うちのドラムにコウイチってのがいるんですけど
彼がこれ使うと
こんなところに付けて(すんごいハイポジの方)
さらに、こっち(カポの上、、つまり音程ないところ)弾いて
挙句の果てにコードチェンジまでしますから。←音変化なし
それやってるところとか音とかもオモシロいんですけど
弾いてる顔がまた最高におもしろくて
すっごいドヤ顔(笑)」
いやぁ、、目に浮かぶゞ(≧ε≦o)

などなどいい感じに笑いを誘い
ここからはマジメに?!
10-FEETの楽曲を。

まずは『シガードック』
これは弾語りに合いますね~
そして『SHOES』
すっごい原曲をアレンジして
え、この曲が?!って感じで弾き語ってたんで
流石だな~って。
確かこの曲やる前に
照明さんに「もう少し暗めに、、いい雰囲気で・・」って
注文付けてて
「でも次やる曲そんなカッコいい曲でも
ないんですけどね(笑)」って
言ってたのもおかしかったです。
アレンジされたのはいい雰囲気でしたが。

最後はもちろんやるよねーの
『RIVER』
でも一瞬、『蜃気楼』やるのかな?って感じの出だしを
ギターで弾いてたんですが
結局それはやらなかったです。

タクマ曰く、弾き語りって言うのは
飲んで酔った席でじゃー歌っちゃう?!って感じでやったりはするけど
こういうガチでちゃんとやるのは初めてだそうです。
だから今まではセットリスト通りに
曲をやった試しがないとか。
やりながら、あ、あれやりたいって
変わっていっちゃうからって。

続いてやった曲は
急きょ、3日前に作ったって曲
これもカバー曲なのかと思ったくらい
ちゃんとした曲だったと思います。

弾語りなんて誘われても絶対に二つ返事で断ろうと思ってたそうですが
先に大木さんが決まっていて
誰と一緒にやりたいかって聞かれて
自分を指名してくれたって言うのを聞いて
もし逆の立場で
自分が指名した人が引き受けてくれたら
うれしいだろうなーって言う気持ちと
弾語りはやりたくなかったけど
大木とはやりたいって気持ちとが勝って
今回引き受けたそうです。

で、何やろうかなーってあれこれ考えていたら
だんだん楽しくなって
あ、これは今の気持ちを曲にしたのをやったら
楽しいだろうなって思って
曲を作ってみたとか。

その後事あるごとに登場した
ネジの歌は
最近10-FEETのライブにも子供さんが来てくれることが増えて
子供でも分かる歌詞の歌を作りたいって
思って作ったって。
実際この日も子供来てたみたいですが、、、
分からない・・って言われてしまい、、、
「そうか、、大人にとって分かりやすいって思う言葉でも
子供にとっては聞いたことなかったら
それは分からない言葉になってしまうんですね。。。」と
奥が深いお言葉。
確かタクマって、、幼児教育かなんかを大学で専攻してませんでしたっけ??
違ったかな。

「じゃーそんな時は、目を見て歌えばきっと伝わるはず!」って
ステージを回転。
そうそう。
この会場のステージはぐる~っと回転することができるんですが
タクマ、最初に1回半分くらいまで回転させて
またすぐ戻った後は
全くこの機能使ってませんでした(笑)

「じゃー君のために歌います」って。

ここで持って来てたマックを開き
ちょっとピアノを入れてきたって
それを流しつつ
なんと!ACIDMANのカバーで『赤橙』
ここではやはり大木さんと言えば、、ってことで
アコギからリッケンバッカーのエレキに持ち替えて演奏。
ちょっとクラシカルな雰囲気の『赤橙』
意外と歌声、合ってました。
そして最後何食わぬ顔で
ライオンのサビ?に繋げてシレ~っと歌ってたのが
可笑しかったです(´m`)

そしてそうだったーって思い出した
最近リリースした『アンテナラスト』
まだ原曲を生で聞いたことなかったんですが
こういう弾き語りアレンジで聞くことが出来て
うれしいかったです。
歌詞が沁みるわ・・

で、ラストはネジ~
持って行き方がさすが関西人!って感じで
こういうの、うまいなーって思います。
もう大盛り上がりで手拍子自然におきてました。

あ、そうそう。
サビっていうんですかね。。 
あの ネジネジネジ (ウン・ウン・ウン)っていう間を
いかに我慢できるか、、がポイントだそうです(笑)

っと、タップリのステージ
最高でした~

<セットリスト>
 ネジ
 カモメ(野狐禅カバー)
 シガードック
 SHOES
 RIVER
 3日前に作ったって曲
 赤橙(カバー)~ライオン
 アンテナラスト
 ネジ

ここでステージ転換。
大木さんのセッティングが本格的で
(アンプのデカさとエフェクターの種類)
あはは・・って感じでした。

ジョージが再び出てきて少しトーク。
今回グッズも種類が増えて
タンブラーとかミラーとかって宣伝なんかも。
そして次に登場する大木さんについて。
ジョージとACIDMANとは付き合いが長いそうで。
なんかエピソード話してて
それくらい言える仲だって言ってたんですが
内容、、、忘れてしまった。。

いよいよ大木さん登場!
ブーツは最近封印というか
もう時代は終わったのか、、
裾絞ったパンツにアディダスだっけ?かのスニーカーで
ラフなスタイルでした。
でもハットはかなりつばデカい
しっかりとしたタイプでしたけどー。

準備しながら「タクマが弾き語り初めてってこともあってか
20分もオーバーして終わらせて、、
これ、初めての弾き語りあるあるで
意外とすぐ時間、過ぎちゃうんですよ。
俺は何回もやったことあるんで
時計も用意してきましたし←って、台に置いてた
しっかり時間守ってやりたいと思います(笑)」

っと、カッコよく始めるかと思いきや、、
いきなり歌いだしたのは
ネジ~ って。
えぇー!?ゞ(≧ε≦o)
これ、最高に笑えました。
後で本人も言ってましたが
今までで一番受けた瞬間だったかも?って。

大木さんも悪ふざけって言うか
笑いに持って行くの大好きですが
さすがのネジ~の歌は耐え切れなかったのか
ネジネジネジ ・・・ ってとこで
何度も笑い堪えながら歌ってて
それがまたキュートでした。

「タクマもしっかり準備して曲作ってきたみたいですが
偶然にも俺もね、ネジ~って歌詞が降りてきて
まさかコードまで一緒だとは、、」って
オリジナル作品だって発言(笑)
これも最高でした。

気を取り直して、、、ACIDMANの曲へ。
まずは『FREE STAR』
こちらはタクマとは違って
オリジナルに忠実に弾語りVer.にしたって感じで
さらに言うとエフェクターを駆使してて
とても一人でやってるとは思えないほどの
クオリティ。
上手い下手とか私は分かりませんが
技術の差って言うのか、、、
それはどっちがいいとか悪いとかじゃなく
そういうのはやっぱこういうことなのかなーって
ぼんやり思ったり。

大木さんは回転ステージをふんだんに?使ってくれて
1曲ごとに周ってくれてましたっけ。。
ぐぃーんって動く揺れと言うか振動というのかが
伝わってくるらしく「あー酔いそう」って。
ジェットコースターとか全然平気だそうですが
こういう地味~に揺れるのダメだそうです。
あー分かる、、それ。
私も同じくです。

続いてはタクマが素敵に歌ってくれてましたっていう
『赤橙』
「あんな顔してピアノ弾けるんですね~すげーなー」と
ボソリと言ってましたがあんな顔って(笑)

そしてこのスタンドアローン第1回目に
出演したって言うホリエくんが参加してくれてる
『リピート』

再び回転させてる時、、
「このシステムヤダー」って目押さえながら
泣きそうな声出しててかわいかったです。
相当辛そうでした。

タクマもACIDMANの曲をカバーしてくれたから
自分もカバーを、、って言い
『RIVER』のサビを少しだけ歌ったんですが
「やっぱ、やめよう・・」
えぇー。。
「同じ母の想いの歌ってことで
さださんの曲を。
俺、さださんの曲大好きなんですよね。
まぁ、、宇宙レベルで言うと、さださんもタクマも同じでしょ?」
あはは。。。

で、まさかの『秋桜』
しかも、この時自分のいる位置の方正面に向いてて
レアなカバー曲を真ん前で聞けちゃいました。
いい曲だー
うっとり。

去りゆくものについて歌ったという『季節の灯』
ここら辺は普段のライブでも弾き語りっぽくやってる曲なので
ちょいレア感感じられず、、、(-c_,-` )

今回のイベント、先に決まっていたのは大木さんで
一緒に誰とやりたいかって聞かれて
イロイロ考えてタクマを指名したって話は
さっきから何回か書いてますが
タクマとの出会いについては
数年前にRIZEと10-FEET、ACIDMAN3バンドで周ったツアーで
一気に仲良くなったそうで。

「俺が一気にタクマを好きになったのが
打上げで下駄箱にレッドウィングっていうブーツ
しかもそれもう売ってない結構レアなもので
それを置いてたら帰るときになってなくなってて
俺のレッドウィングがない!って大騒ぎになって
そしたらタクマが自分の靴を俺にさし出して
大木、これ履いとけ!って自分は裸足のまま
夜の街にバーッて消えて行って探しに行ってくれたんですよ。
そしてその後少しして
大木、あったでーってなんか高く掲げて
走ってくる姿があって
えーウソーマジー
ジェシーもよかったね、オーちゃん!って
そしたらあの、、よくホテルとかにある
使い捨てのペラペラのスリッパ、、分かります?
あれにマジックでレッドウィングって書いて
それを持って来てて、、、
いやぁ、、いいやつですよ(笑)」

再び定位置に戻って
20周年の話もサラッと。
新曲はすごくいいのができたって。

そして電波望遠鏡の話と
この世で分かってる物はほんの4%に過ぎないって話
自分でも思ってるのか
「こんな話毎回してるけど
決して宗教団体の勧誘とかじゃないですよ」って
言いながら話してるのがいいですね。
真剣なんだけど軽い雰囲気ものぞかせつつ、、って
話、上手い証拠です。

そこからの『ALMA』
名曲はどういうスタイルでやられてもいいもんで。
特に弾語りは歌声が直で聞こえてくるから
大木さんの素敵な歌声が沁みました。

ラストは「じゃーグルグル回っちゃう?!」って
辛い回転を我慢しつつの『your song』

こちらは洗練されてて
えぇーっていう驚きは少なかったですが
流石のクオリティを見せつけられた
素敵なライブでした。

そして、もちろん、あります!
アンコールはセッション!!

さっきのレッドウィングの話を再び持ち出し
タクマ「そんなん、よう覚えてんな」って
大木さんに笑って言うタクマの言い方が
すっごい素になってた感じでちょっとキュンときました。
タクマの関西弁は出身が滋賀とか京都ってせいもあるけど
ちょっと柔らかい感じの関西弁なんで
素で出てくるやつは特に
聞いててほんわかさせられます。

「あれは笑いのツボが同じだったから
心が通じた瞬間だったかもしれないけど
そうじゃなかったら100%嫌いになられてかもしれんよな」って。
ある意味、0か100かの賭けみたいなやつだったって。
確かにー

アンコールの曲、タイトルをなかなか言わずに
「きっとサビ聞くとあーって思うから」とだけ言って
始まった曲、、
ん?なんだ?って思ってたら
サビで 回る~回るよ時代は回る~ ってなり
あぁー!(≧▽≦)って。
はい、『時代』でした。
最高っす!!

しかもそのサビでちゃんとステージ回転始めてましたから。
いい演出です。

最後は予定通りなのか、、
再びネジ~
しかもサビの部分とかきれいにハモったりして。
それはそれで歌詞を無視すると(笑)素敵でした。

〆はジョージも交えてトーク。

ここでのトークだったか忘れましたが
2人でやるの楽しかったようで
TOSHI-LOWと細美さんとのユニットのように
2人でここじゃなくてもいいからまたやる?って。
そしたらユニット名何がいいかって
 伸夫と10-FEETってことで伸10(ノブテン)
 タクマとACIDMANでタクMAN
うーん、、名前募集します!なんてやりとりも。
大木さんがなぜか関西弁喋ってたりしてたのも
この時だったっけ?
「雑な関西弁」ってツッコまれてた(笑)

お互いの弾き語りの感想を求められると
タクマが先に話し出したんですが
思ってた以上に長く感想言ってて
大木さん思わず「ここそんな長く喋るとこだっけ?」って
ちょい苦笑い。
確かに、、私も、長くないか・・って
思ってたりもしました。

しかも話し始める時、
オフマイク(マイクがマイクスタンドに置いたまま)で
話だして
ジョージにマイク差し出され
タクマ「あぁ、、、何年やってんだって話ですよね」
大木さんにも
「マイク差し出されてそれ自分で持っちゃう人みたいにね(笑)」って
ツッコまれ、、
タクマ「てか、これ(マイクスタンドのマイク)持てばいいのか、、
(大木さんはとっくに持ってた 笑)
いや、このまま(マイクスタンドのまま)だと
なんか漫才やってるみたいやなーって思っちゃって、、」って
オモシロい(*´ω`)

大木さんからの感想は
バンドとは違ってより歌詞が伝わってきて
タクマの弾き語りもっと聞きたいって思ったって。
「褒めまくりじゃないですか!」照れるタクマ。
いや、ホント、
確かに歌詞、しっかり歌ってくれてたからか
へぇーそんな内容だったんだって
改めて思ったりしたのありました。

<セットリスト>
 ネジ(タクマ)
 FREE STAR 
 赤橙
 リピート
 秋桜(さだまさし)
 季節の灯
 ALMA
 your song

 EN.(セッション)
  時代
  ネジ

っということで、、
素敵なライブでした。
ぜひ第3回も開催されて欲しいもんです。
誰と誰がいいかなー
お友達も言ってた、、将司(THE BACK HORN)と圭介さん(フラカン)とか
なかなかいいかも。
え?この組み合わせ!ってありそうでなかった2組で
かつ、え!この人が弾き語り?!って思っちゃう人が
いいなーって思います。

後はまぁ、弾き語り自体珍しくはないけど
百々さんと佐々木亮介とか。
須藤さんとかも出て欲しいなー
はい、、結局自分の好きなバンドのひとになってしまいますね・・( ´_ゝ`)


退屈も僕の言うとおり憂鬱でさえも僕の言うとおり [音楽]

雨ばっか降るなーって
思ってはいましたが、、
本日までの9月の晴天(雨降らなかった日)は
たったの2日ですって。
9/1と9/17のみ。
ビックリ!
爽やかな秋の始まりってのに
ちっともいい気分にならないじゃん。。。(´;ω;`)

さて。
そんな9.22は
髭 YAYAYAYAYA TOUR
@横浜Club Lizard
でしたー
IMG_3373.JPG

久しぶり?髭ちゃんのツアー!
でも別にリリースがあった訳ではない
あ、ちょい前にシングル2枚あったけど・・

私てっきり始まるまでリリースされるんだと思ってて
あれ?いつ発売日だ??って(笑)
でもライブでのMCでも言ってましたが
来年だっけ、、リリースするとかって言ってましたっけ。
すでにセットリストに新曲入れてきてるし♪
楽しみに待ちたいと思います。

で、そう。
この日はツアー初日だったのです~
なんか横浜スタートって
あまりないから
一応神奈川県民としては、、うれしいです(*´∀`*)

そしてこのClub Lizard
名前はよく聞いてましたが、、行ったの初めてだったっぽい。
そもそも横浜って小さいハコしかないから
滅多に行く機会ないしね。。

オシャレ~な外観。
IMG_3374.JPG
なんかザ・横浜!って感じがして
おぉ~って(笑)

中は、、、うーん。。
なんとか前の方に行けたからよかったけど
そうじゃなかったら
ステージ低いんじゃないかな~?って感じ。
客席は言うほど狭さを感じないんですが
ステージが狭いかも?
でも柱で邪魔されるわけでもなく
スピーカーでステージのサイド塞いでる感じもあまりないし
まずまずな印象でした。
あ、、ロッカーは中に少しだけ。
でも一応開場前クローク対応もありました。

ちょい押しで開場
そのままちょい押しでスタート。
斉藤さん、、バスタオルみたいなパイル生地のTシャツって言うの?
やっぱ不思議な格好でした(笑)
須藤さんはお馴染みの青と赤と黒?のチェックの
キュロットみたいなの←ガウチョパンツって言うんだっけ??( ̄▽ ̄;)
髪が短めボブできれいにそろってて
ホント、いい髪型ですわ~ウットリしちゃいます。
前回髪伸び過ぎておばちゃんみたいって言われてた
コテさんは普通におじさんに戻ってました(笑)
宮ッTeaは相変わらずイイ男です。
謙介くんは、、すっかり髪短くなってー
こちらもイイ男でした。

さて。ライブ。
正直、、セトリあまり記憶なくって
家帰って自分の覚えてる感じで書き出したヤツ
拾ってきたセトリと全然順番違くって(曲は覚えられてた)
あれーって、、感じです。

スタートは最新のシングルから
『DESPERADO』で軽く体を揺らす感じ。
でもってミディアムな『スターマイン』
この曲の斉藤さんのギターがすっごいきれいで素敵なんですよねー
この日は斉藤さんの前辺りだったんで
ジーって手元とか見入ってきました。

割りと最近こういうゆったりした感じが多かった
髭ちゃんライブ
が、「横浜!」って須藤さんが雄たけび上げて
挨拶した後始まった『ブラッティ・マリー、気をつけろ!』で
一気に後ろから押し。
一気にギューギューになりました・・
不意打ち過ぎてビックリしたけど
なんかよかったーって思っちゃいました。
やっぱライブはワーって盛り上がって楽しみたいです。

でも、、なんか真後ろの子(姿見たわけじゃないけど)が
やったら後ろから体重かけてくる子で、、
ちゃんと一人で立てよって
押される感じともたれられる感じって
違うじゃん?
それをかわすのに最初ちょっとイライラしちゃいました。

さらに上がる曲『それではみなさん良い旅を!』
ホント、髭ちゃんのこういう曲
最高です。

そしてMCだっけか?
ここ最近はレコーディングをしてるって
だからさっそく新曲やっていいですか!って
立て続けに3曲。
『クラッシュ・ラオチュウ』は勢いのある曲。
初めて聞いた?『ヘルシンキ』
こういうタイトル、髭ちゃんだからこそって感じです。
そしてかわいい曲の『トマト』

「まだ7曲目だよね?」って
汗だくの須藤さん。
「既に18曲目くらいの感じがする」って(≧▽≦)

そして夏フェスとかだと
どうしても一元さんの方へ向かって行っちゃってて
あれとあれやって終わりってライブにしかならなくて
長年のファンの人たちがまたか、、って気持ちになってるってのも
薄々気づいてるけど、、、
でも今日はワンマンだから
思う存分あれとあれじゃない曲もできるって
そんな話から
「ゆったり聞いてください」って『キングスバリー・マンクス』
おぉ~久しぶり?
続く『闇をひとつまみ』
途中ちょっと須藤さん「ん?」って顔してたように
思いましたが、、なんだったんでしょ・・

こういうミディアムテンポな曲だと
須藤さんの声の良さがより表れて
いいわーって思ってしまいます。

ジワジワくるアレンジの繋ぎがあって
『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』
からの『溺れる猿が藁をもつかむ』
『笑ってない』ってあまり聞きこんで行ってなかったんですが
オーオーオーってコーラスが
なんかハマりますね。
カッコイイ!
でもって曲がすっごいアッパーで
盛り上がります。

宮ッTeaがベースを弾かない
『ing』
演奏熱かったです。

「最高だね!
レコーディングももちろんやってて楽しいけど
やっぱりライブは楽しいね。
レコーディングしてても
いつもライブの話をしてました。
今日、僕たちの大好きな横浜から
ツアーをスタートできてホントうれしいです。」って
髭ちゃん、いつも横浜やってくれてたっけ??

ま、それはいいとして
ここはステージ小さいし低いってこともあってか
ステージと最前のバーの間にビールケース置いてあって
斉藤さんとか宮ッTeaとかが曲によってはバーッて前に出て来てくれたりして
さらに盛り上がりました。

そしてここでだったか、、
須藤さんが拳を上げて
「拳を上げるのは、戦うためじゃなく
みんなと握手するためなんじゃないかな?」
「Eザエルに言いたい!拳は戦う為だけにあるんじゃないって
だってなんかいつも圧がすごいじゃない?」
「でもオレ、ヒロさんに会ったら
直角に挨拶しちゃうけどね(笑)」
こういう話をしてる時の
須藤さんを見る宮ッTeaのちょっと笑い顔が
たまらなくオカシイですゞ(≧ε≦o)

で、なぜか「Eザエルみたいな曲」って
『DEVIL'S ODD EYE』←だったっけ?
確かにイントロの辺り??(笑)

ラストスパートはお馴染み『黒にそめろ』
でもってアレンジされた続編の方が断然好き!な
『王様のその後』
これはいい感じに生まれ変わった気がします。

「みんなお酒好き?
この後みんなでお酒飲みに行こうよ!
みんなにテキーラ1杯ずつおごるよ!!」って
『テキーラ!テキーラ!』
いやぁー一気に駆け抜けたーって感じ。
最高です。

そしてラストは
しっとりと『イノセント』
これがまたいい締めくくりになってて
素敵でした。
「What's going on?」って合いの手っていうんですかね、とこ
途中須藤さん「セイッ!」って煽ってくれたんですが
ちょっと歌いどころ分からず、、、残念。
いつかみんなで合唱できるといいですね。

「ありがとう!」
本編終了。

続いてアンコール。
なんだっけ、、斉藤さん発信でだっけか
フロアバックに写真撮るよって
割りと髭ちゃんライブでは恒例の
写真撮影。
コテにかけ声頼んだら
「ポケモンゴー!」って。
撮られた写真見たら、、、見事にその立ち上がったコテさんに被って
隠れてしまいました・・・(ll'ェ')
20160922yokohama.jpg
バッチリ写ってるって思ったのになー・・

で。
その斉藤さん。
今日はマラソン走り出だし3キロ?頑張り過ぎた感じって
言ってると
宮ッTeaがマイクないんで
斉藤さんのマイクに向かって歩いてきて(笑)
「え?でも俺も須藤も汗ビッショリだったときに
1滴もかいてなかったじゃん?
ビックリして覗きこんじゃったもん。」とツッコミ。
確かにー
でもって「そんなバスタオルみたいなやつ着て」とまで(笑)
「これで全部吸い取ってくれてるの」って
言う返しに笑いましたゞ(≧ε≦o)

「また横浜戻って来られるように
努力します。
努力しなくても戻って来られるなら努力しないけど
でも努力しないでいるときっと
テキーラと囚人しかやれなくなるから、、、」
あはは。。。

そんなアンコールは
多分、本編でフェスで必ずやるという
あの曲とあの曲の一つなんではないかと思われる(笑)
『ロックンロールと五人の囚人』
そして『ギルティは罪な奴』で
終了~

楽しかったです~
セットリスト
うまく最近の曲と
鉄板曲を織り交ぜてて
いい感じの流れでした。
欲を言うなら、、、レア曲もう少し入ってたら
よかったなー・・なんて。
あと、、そんな短くは感じなかったんですが
時計見たら2時間経ってないくらいだったかも?!
本編、もう3曲くらい
もしくはダブルアンコールでお願いします!!

なんて言いつつ・・・
今回のツアー
これまたいい感じに毎月1本ペースで行けるので
また来月、楽しみです♪


MC備忘録・・
入れどころが見つからなかった分。。

いきなり初っ端かな?で
謙介くんが入りを間違えて
フライングしちゃったら
須藤さん「張り切り過ぎたのかな?」って
フォローしてる!って思ったのも束の間
「でも次やったらコロス!」って
怖い~(笑)

拳の話の時
「もうこの上げた拳を下さないよ」って
言ったけど、、ギター弾けないじゃん?って
思ってたら
「筋トレみたくなってきたね、、」って言って
なんか理由つけてすぐ降ろしちゃってた(笑)

最高をまた更新して
このツアーの間ずっと言い続けるよ
横浜が一番最高だったって
なーんて言ってましたけど、、毎回更新されていくんだろうな(笑)

アンコールでだったか、、
斉藤さんが写真の話をするときに
なんか言ってフロアが「・・・」って感じになっちゃって←内容全然思い出せいんですが( ̄▽ ̄;)
須藤さんが「スベルなよー」ってツッコミ入れててって
なんだったっけ??

実は髭ちゃんのTシャツ1枚も持ってないという私・・
今回こそは!っと思いながら物販見てたんですが、、、
結局ステッカーしか買えなかった(´+ω+`)
IMG_3376.JPG
歴代デザイン勢揃いでこういうの大好き☆


<セットリスト>
 01.DESPERADO
 02.スターマイン
 03.ブラッティ・マリー、気をつけろ!
 04.それではみなさん良い旅を!
 05.クラッシュ・ラオチュウ(新曲)
 06.ヘルシンキ(新曲)
 07.トマト(新曲)
 08.キングスバリー・マンクス
 09.闇をひとつまみ
 10.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 11.溺れる猿が藁をもつかむ
 12.笑ってない
 13.ing
 14.DEVIL'S ODD EYE
 15.黒にそめろ
 16.王様のその後
 17.テキーラ!テキーラ!
 18.イノセント

 EN.
  ロックンロールと五人の囚人
  ギルティは罪な奴


知らないあの子が私の歌をそっと口ずさむ夜明け優しい朝 [THE BACK HORN(2012年~)]

今年はシルバーウィークって言うほどの
連休にはなりませんが
秋の休日週間スタートです♪
私的にはこういう飛び飛びで休みの方が
うれしかったりもする。
って言いながらも3連休も嫌いじゃない(笑)

さて。
そんな9.17は
VINTAGE ROCK std. presents「Summer Trail 2016」
@赤坂BLITZ
Live:GLIM SPANKY/THE BACK HORN/シナリオアート
に行ってきました!
IMG_3371.JPG

実は、、、もともとは行こうかどうしようか
決めかねてて
そうこうしてるうちに
健康診断入れちゃって
あーじゃーもういいや。
ってなってなんですが
数日前にチケット売れ行き悪かったのか
ライブモニターのご案内が来まして。
無料ではないんですが
1000円で行けるってことで
ならば!っと申し込みをしてしまいました。

バリウム飲んでからのライブ
ちょっとヒヤヒヤでしたが
何とか始まる前に事を済ませ(笑)
ライブ中は難なく過ごせました。ホッ。

チケット売れ行き状況
Aが100番チョイまで
その後番号のみが600番くらいまでだったかな
その後ご招待とライブモニターって感じでした。
で、中入ると、、、
はい、後ろの段差は見事に封鎖されており
2階席も入れてなかったのかな。
いやぁ、、BLITZでそんなの初めて見たかも。

てかさ、、この日は三連休の初日ってこともあるし
各地でフェスやらイベントやら目白押しで
 ニューアコースティック
 芋煮会前日?
 渋谷新宿辺りでなんとかコーリング? など。
そんなのかなり前からチケット売り出して発表されてる訳で
そりゃーちょっと厳しいわな。。って感じでした。
ってことで、、前の方でも結構ゆるゆるで
楽ちんな環境でしたが
どうもなんだろ、視界的には
絶えず背の高い男子が前にいて
ちょっとストレスたまる感じではありました・・

トップバッターはシナリオアート
名前はチラホラ聞いたことはありましたが
全くの初めてのバンド。
で、名前から想像していたのは男4人組の
いわゆる普通の編成のバンドかと思ってんたんですが
女性1名Dr/Vo、男性Gt/Voのツインボーカルに
男性Baという3人組でした。

でもって、、Dr/Voだからか
並びがステージ向かって左から
Gt/Vo、Ba、Dr/Voって感じでした。

最初のSEがとってもファンタジーな感じで
1曲目もそんな感じだったので
てっきりそういうフワフワした感じの曲をやる
例えるならちょっとCzecho No Republicみたいな感じなのかなっと
思ったりもしたんですが
進むにつれて、、、何て言うか
ちょっと不思議な世界観の曲が多く
うーん、、上手く表現できないんですが
舞台とかミュージカルとかそういう台本=シナリオを
曲にしたって感じですかね。
だからバンド名シナリオアートなのかーとか。。
勝手な推測ですけど(笑)

どっちかと言うとあまり好みではないタイプでしたが
そのDr/Voの人がすっごいパワフルで
よくあれだけ叩いてブレずに歌えるなーって
見た目はとってもかわいらしい感じの方なのに。
それにずっと見惚れてました。

続いて、GLIM SPANKY。
今回のイベント、行こうかな~って思った理由の一つは
GLIM SPANKYが出てたからでもあったりします。
最近ちょっと注目してるバンド。

この松尾レミちゃんのハスキーな歌声が
好きです。
あとなんていうか、、キャピキャピしてないのに
ワイルドさを前面に出してもなくて
その全体的にクールな感じがなんかいいなーって。

曲はほっとんどまともに聞いたことなかったんですが
意外と聞くと聞いたことある感じもして楽しめました。
やっぱカッコよかった!

最後にやった曲がかなり素敵で
歌うまい~
ちょっとウルッと来てしまったくらい。

で、驚いたのが
もうコーストとかでワンマンやっちゃうほどになってるってこと。
えーそうなの??
どこかのタイミングでワンマンも行ってみたいなーと思いつつ。。
その前にアルバム借りてみますかね(*´ω`)
ピロウズと今度対バンやるの、、行きたかったー・・
大阪じゃなきゃ、もしくは12月じゃなきゃ
行ってたかもな。残念。。

そしてラストはお待ちかね
THE BACK HORN!
おそらくファンは圧倒的にTHE BACK HORNが多かったと思います。
この日は栄純側が空いてたんで
栄純側にいました。
でもって、転換の入れ替わりで2列目くらいまで行けちゃいまして
かなり目の前でした♪

「こんばんは。THE BACK HORNです」の
挨拶の後に始まったイントロで
おぉーってなりましたー
『世界を撃て』
なんとー
これだからTHE BACK HORNのライブは止められない。
これ聞けただけでも行った甲斐あります。
超久々な1曲。

続いてもう『刃』
フロアのアゲ方上手です。
もしかしたら事前に入れ替えたのかな?って
思っちゃうくらい。
これフロアかなり押し押しになりましたもん。

そして『白夜』
将司のちょっとイヤラシイ感じの歌い方が
曲の世界をいい感じに表現してて
毎回聞くたびに
ゾクゾクしちゃいます。

きっと気の迷い 悪魔のささやきさ ってとこで
栄純と向き合ってギターの音を煽って歌ってたりして
いいシーン見れました♪

ここで最初のMC。
新しいアー写が発表された時
マツ、髪型大丈夫??って思ってたんですが
写真で見るほど変ではなかったです(笑)
で、ここで何喋ってたっけ?
音楽に酔いしれる1日に、、みたいなことだったかな。。

そして始まったのが『晩秋』
昔の曲だけどいい曲ですよね・・
なんかその当時の葛藤やらモヤモヤやらが
ドバーっと吐き出される感じが
グッときます。

そこからの『未来』と。
いやぁ、、ここまでのセトリ
素晴らし過ぎる。
でもイベントでは最近のアルバムからの曲を
あまりやらないんだなー・・っと。

聞き入ってるフロアに
すくっと立ち上がって話し始めるマツ。
ここでので話があまりにオモシロくて
正直メンバー(特に将司?)
結構笑ってました。

なんだっけ、、このイベントは夏が終わっても
夏を懐かしみながらまだまだいこうって趣旨だったらしく←曖昧
「俺はもうお盆くらいで夏の終わり感じますね。
ギラギラした夏、物悲しい秋、そして耐え凌ぐ冬があって
また春がきて、、
そんな中、秋から冬の曲を続けてやり
言ってみれば季節を前借りするセットリストでしたけども、、
その前に夏の曲入れてれば完璧だったって、、
THE BACK HORNの曲も
そういう季節を感じる曲もたくさんありますから
そういうのを感じながら聞いてもらえれば、、と思います!」

そして、新曲リリースの告知。
おっ!もしやここで初披露??って思うも
すぐにストリングス入れてやるホールツアーの告知に行っちゃって
あらら・・

「まだまだ盛り上がって行きましょう!」って
言ってる途中から
将司が「赤坂ー行けるか~」って煽り始めちゃって
最後ちょっと尻切れトンボ風になってましたゞ(≧ε≦o)

ラストスパートは
あ、ここで最新アルバムから1曲
『魂のアリバイ』
からの『シンフォニア』そして『コバルトブルー』と
3連発で汗だく。

「ありがとうございました。
また会いましょう。THE BACK HORNでした」って
もう1曲あるかな?っと思ったんですが
〆の言葉で終了デシタ・・

続いてアンコール。
「アンコールありがとうございます」
将司から対バン相手について
シナリオアートは今回初めましてだったようです。
そしてGLIM SPANKYについては
レミちゃんのMCでも言ってたんですが
この前あったGLIM SPANKYのワンマンライブに
将司が来てたようで←レミちゃんの話だとみんな来たかと思ってたけど
最後楽屋に挨拶に行ったら
「美しい名前が大好きでって言われて、、、」っと
で、おっ?って思ったけども
「あ、やらないですよ?(笑)
あれはツアーで結構やったから、、、」
あはは。

そして「ロックンロールの中に
あのレミちゃんの色っぽい歌声が
これから先、、気になるよね」って。
いや、ホント、ぜひともまた対バンして欲しいです。

で、「今日は東京でもなんとかコーリングとかやってるけど
ここ赤坂が一番熱いんじゃないか?じゃー1曲だけ歌って帰ります!」って
オォーって盛り上がるフロア。
何に来るかと思ったら『戦う君よ』って
あれ・・これもいっぱいツアーでやってきてるじゃん?って
まぁ、バラードで終わるってのもね。。

ってことでこれまた盛り上がって終わりました。
こういうイベントでも最後のサビの歌詞で
フロアにマイク向けて歌わせるのはTHE BACK HORNだけじゃないかと・・(笑)

いやぁ、、よかった!
最近あまりTHE BACK HORNはライブに行けてない気がしてて。
、、平日&いろいろ対バンライブが
多いからですかね。
まだまだ汗かいてウォーって盛り上がってみるライブが
好きみたいです。
アホみたいにモッシュしまくりはキライだけど・・

17時スタートだったんで
3時間やっても20時って、、最近オトナ時間な設定のライブが多かったせいか
健全な気持ちで帰りました(笑)

<セットリスト>
 01.世界を撃て
 02.刃
 03.白夜
 04.晩秋
 05.未来
 06.魂のアリバイ
 07.シンフォニア
 08.コバルトブルー

 EN.戦う君よ


軽井沢☆ [たわごと]

夏の青春18きっぷ
今年はいい感じで回数を消費し
最後1回残る計算。

で。
この1回分をどうするか、、
いつも譲ってくださいは回数少ないほど
欲しい人が多く
だから私もそのうち譲りますに出せばいいか、、って
思ってたんですが
期限が迫ってくると
譲りますと譲ってくださいの数は逆転し
こともあろうに1回分を譲りますの嵐。。。(ll'ェ')
うーむ・・
みんな考えることは同じなのか
人生なんでも先手必勝なのか
今年は株主優待券といい
勉強になりました。

ならば、、っと
自分で使ってしまおうということで
あれこれ考えた結果
GO TO 軽井沢!!!
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避暑地のメッカ?!
行ったことなかったんですよね、、私。
基本、わざわざ観光とか行かないから・・
軽井沢にライブハウス、、ないだろうし(笑)
あと、ここ、新幹線通るまでは
JRの在来線近くに通ってないから電車じゃ行けないんですよね・・
さすが金持ちの別荘が立ち並ぶだけあります。

え?"新幹線通るまではJRの在来線近くにない"って
じゃーどうやって行ったのか、、
そう、調べたところ
電車だけでは行けません。
とくれば、、バスです!

高崎から信越本線で横川まで行き
そこから軽井沢駅までの直通バスが走ってました。
そのバス代・・510円なので
この日は実費1020円で行ってきた計算♪
なんかすごく得した気分(*´艸`)

が、、皆さん、考えることは(やはり)同じ←所詮、凡人が考えることです・・( ̄▽ ̄;)
同じルートで向かう人たくさんいて
バス満席でした。
恐るべし。

朝6:30頃出発して軽井沢へは11時前に着。
バス降りた瞬間、涼しい~
ま、この日は東京でも涼しい日でしたけど。
あと涼しかったのは日影だけで
日差しはキツかったです。

ここ行こうってバッチリ決めて行ってた訳ではなく
なんとなく~な感じでいたんですが
とりあえずバカの一つ覚えじゃないけど
軽井沢と言えば、、万平ホテル!ってことで
ひとまずそこへ向かってみることに。

こういう観光地って、、車持ってない人向けに
レンタル自転車がアチコチにあって
現に自転車スィ~ってこいでる人たくさんいましたが
私はケチって徒歩で。
てか、自転車、移動には楽でいいですが
あ!ここ!ってとこで止まるの結構面倒で
止まったら止まったで今度止めとく場所とか探すのも面倒だし。。
なので私的には、観光には便利なようで不便なような気がしてます。

例えば、、横断歩道脇にある
こういうのパチリしたりするのに・・
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いたるところにいろんな動物いました。
かわいい。

ホテルまでは、、、いや、結構ありました(笑)
ホントに着くよね??って途中ちょっと心配になるほど
林の中を真っ直ぐ真っ直ぐ歩いていく感じで。
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軽井沢にはこういう真っ直ぐな道たくさんあって
広大な土地が広がってるんだなーって
感じがしました。

そしてやっと着いた!
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絵葉書のような風景がパチリできます。
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ホテルの入り口は
歴史を感じさせるレトロな造り。
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木造建築で、クーラーとかなく
窓からの自然な風で涼をとります。
避暑地ならではな感じです。
とはいえ、、、暑い時用に
ロビーには扇風機が置いてありました(笑)

メインダイニングは高級すぎるので
カフェテラスでお茶。
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っつっても、、ちょうどお昼時で
お腹もすいていたので
ケーキ食べたかったんですが
サンドウィッチを。
飲み物はかのジョンレノン?が美味しいと言った
ロイヤルミルクティー
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うーん、、、リッチな気分で
いただきました♪

サンドウィッチもかなりボリューミーで
お腹いっぱい。
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ホテルの売店でぶらぶらして
頼まれていたお土産買って
今度はいろんなお店が立ち並ぶ
旧軽井沢目指し再び徒歩。

で。気づきました。
こっちから来るルートの方が
断然近いというか
道がよかった・・・

私が行きに来た道は
裏道だったらしい。。( ̄▽ ̄;)

そしてこの旧軽井沢
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ザ・観光地!ってな具合で
お店いっぱい。
もはや各地にお店出店してますが
軽井沢老舗のパン屋の浅野屋さん。
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あー、、、ここでパン食べてから
万平ホテル行ってケーキ食べるコースにすればよかった・・と
軽く後悔。。

そうそう、もし時間が合えば
バスで碓氷峠を上がり、見晴台に行ってみようかなとも
思ってたんですが、、
タイミング合わず断念。
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ここは長野県と群馬県の県境になり
南アルプス、八ヶ岳、浅間山を一望できるそうで
天気の良かったこの日だったら
かなりいい眺めだったんでは・・と。

逆方向のバスには出会えました。
かわいいレトロな赤バス
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街中には教会が多いね。
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IMG_3338.JPG
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とある教会では
陽気な歌声が聞こえてきてて
チラッと覗くと
礼拝堂でコンサートやってる感じでした。

だいたい一通り歩いたので
今度は駅に戻り反対側一帯に広がる
プリンスショッピングプラザへ。
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バックにはスキー場らしきものも見える。
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ここ、アウトレットのようですが
もうすんごい広くて。
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時間もあまりなかったし
まぁ、アウトレットにもあまり興味もなかったので
サラッと覗いて終わり。

一つ、軽井沢でのスィーツ食べたさに
長蛇の列でしたが
ミカドコーヒーのソフトクリームを。
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帰りのバスの時間までギリギリで
かなりハラハラしましたが
何とか買えて
バスにも座れました。ホッ。

ソフトクリーム(これはカップ)
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濃厚で美味しかったです。
で、カップにするとコーヒーで漬けてあるのかな?(実際はシロップ漬けらしい?)
プルーンを添えてくれるんですが
これが超美味しかったー
確かに、売店でプルーンって売ってて
なんでだろ?って思ってたんですよね。
そうか、、、買えばよかった。

カップかわいい。
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帰りのバスも満員で
全席席有のバスなのに
乗り切れないからって、補助席の人一部立たせて
立ちで乗り込ませてましたけど・・・違法じゃないの??(-ω-`)

横川、、そうか。峠の釜めしで有名な駅でしたね。
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あと、何やらおもしろそうなところもありましたが
もう閉店(閉館?)してました・・
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っと。
無事、5回使い切り
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今年の夏も終わりました~
いやぁ、、、有意義に使えたな(笑)

軽井沢は、、もう1回行けばいいかなって感じですが
ちょっとケーキとかソーセージとかリベンジしたいこともあるので
また青春18きっぷ余ったら
行ってみようかなーと思います。

お土産はフルーツケーキ。
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あと自分用にアップルティー
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これが最高に美味しくて
ティーパックにちゃんとリンゴの乾燥したチップが
入ってるの。
確かに、、値段、結構したもんな・・


Delicious night [the pillows]

急にめっきり、涼しくなってきました。
あー秋が来たなって。
そして数日前また一つ年を取りました・・
もはや自分がいくつだっけ?って
時々フッと分からなくなる、、、←早すぎだってね(笑)
こともあったりなかったり( ̄▽ ̄;)

でも年を取ること、全然嫌じゃなくって
なんていうか
自分よりも上の世代でも
全然人生楽しんでる姿を見せてもらってるから
まさにオトナはサイコー
青春ゾッコーって感じですかね♪

さて。
そんな9.11は
noodles 25th Anniversary “Delicious night”
@三軒茶屋 HEAVEN’S DOOR
with:the pillows
でした。
IMG_3366.JPG

いやぁ、、これ、行けるとは思ってなくって
ホントチケット無事取れてよかったー

何気にチケット発売日は
鈍行電車内にいる予定で
いや、まてよ。トンネル入っちゃってるかもよって
急きょ降りる予定じゃない某駅にて
10時を待機しておりましたから。

でも最初なかなか繋がらなくて
焦りました。

ってことで、出遅れたせいもあり
チケットは150番台。
キャパ200位なんですか?
かなり末番だったもようで
中入るとどこ行こうなんて選べる余裕もなく
空いてるスペースにイン。
その後2回くらいの前へ詰めてください~の掛け声と
暗転してからの詰まり具合で
何とか中ほどへ動けました。

が、、、まぁ、ね。
小さいハコですし
ステージも低いところなんで
それなりにストレスも溜まる環境ではありましたが
でもピロウズは結構見えた、、かな。
いい感じでさわおさんバッチリ!みたいな。
でもnoodlesがね、、
あまり押し押しにならない分
一度ここってなったら動かないから
もうYOKOちゃんがホッとんど見えず
ちょっと悲しかったです。。

あと、、なんでしょ
そんなチンタラやってる風でもないのに
すっごい入場に時間かかって
開場遅れてたってのもあるかも?ですが
結局押し押しで20分くらい押して始まったくらい。
その後の転換もやったら時間かかってたし。
そう、ドリンクが遅いってのは知ってましたが
全てにおいて遅かった・・・。
正直個人的にはあまり好きなハコではないです(-ω-`)

楽屋が出入り口横だっけ?かにあるため
俗に言う?!プロレス方式の入場。
イメージは客席割って出てくるって感じなんですが
この日はキャパいっぱいなせいか
壁際に紐張ってあって
通路が出来ました。
なのでおそらく、、、反対側にいた人は
どっから出てきてたか分かってなかったかも?

さわおさんもPeeちゃんも白Tシャツ。
なんか珍しいって言うか
不思議な感じ(笑)
noodlesのグッズだったのかな??
この日は有江さんホッとんど見えなくて
何着てたかすら記憶なし・・
シンちゃんは黒シャツでしたか??

のっけから押し押しで
ワーってなってるのを見て
さわおさん「下がって、下がって」って感じで
ジェスチャー。

気を取り直して、、
「Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo!
instant show!!」
おぉ~
アガル1曲目!!
そう、この日はnoodlesのアニバーサリーってこともあってか
出会った当時のアルバム?
「HAPPY BIVOUAC」からの選曲が多かった気がします。

そして『Advice』『Crazy Sunshine』
ステージ低いのを気にしてか
何度も身を乗り出してくれてました。
でもってさわおさん、いつもはモニターに上がるときって
Peeちゃん側が多いけど
この日は有江さん側が多くて
なんかうれしい。

「久しぶりじゃないか!」
もう暑さと押し押しでの変なテンションとで
大盛り上がりのフロア。
「noodles25周年!おめでとう~」って
言ってったっけ??
1998年に出会ってから一番近い存在で
共に過ごしてきたバンドなんだけど
実は、noodlesに呼んでもらってやるのは
初めてなんだそうです。
あ、、これnoodlesのときにYOKOちゃんが喋ってたんだっけ?
意外にもへぇーって感じでした。

「ここはあれだな、、
押されると前が土下座しちゃうタイプのところだな(笑)
あの、、土下座されるは全然いいんだけど、、
俺の機材がグシャってなるのはちょっとなぁ・・
だから、あのー前じゃなくて上に飛ぼう
あ、あとは押してもいいけどその後は引かないとね」

「OK!」
イントロギターが始まり、、
『I think I can』
そうそう。
この日は結構オフマイクでも叫んでましたかね。
小さいハコだと
それでもちゃんと声が聞こえるのがうれしいです。

そして『Ride on shooting star』
イントロの体や首を左右に動かす振付っていうんですかね
あれがホント楽しくて
テンション上がります。

チューニング中、、、
いつものごとく?!シーンとしてると
「今日はあれか、、みんな昔からのファンで
俺たちのことをよく知ってるせいか
俺たちには興味ない人たちばかりなのかな。
歌にしか興味ない、、、」って言った辺りで
さわおさーん!とか
Peeちゃーんとかの声。

「結構、そういうの、これから大事だから
年取ってくると
いろいろ気にし出すからね」って
・・・名前呼んで欲しいんだ(´m`)

ここでだったか、noodlesとの出会いについての話。
まぁ、何度も聞く話でしたが
一つそうだったんだって思ったことが
noodlesに出会ってから
今までイギリスのオルタナは聞いてたりしたけど
アメリカの、USオルタナってのを知らなくて
今ではすっかりファンになった
キムディールとかピクシーズとかを教えてもらったって。

それにより
作曲の幅がぐーんっと広がったそうで。
「オルタナ、オルタナってね
すっかりオルタナおじさんになっちゃったけど
今の時代何がオルタナか分からなくなっちゃって
当時オルタナって言われたバンドも
今ではそれがポップになったりしてるから、、」

「じゃーその98年かな出会ったころのアルバム
HAPPY BIVOUACに入ってる
YOKOちゃんにコーラスで参加してもらった曲!」
『Back seat dog』

その後に『Kim deal』がくる選曲
なんかグッときました。

そして、おもむろにマイクスタンドを持ち上げて
フロアを半分背にする感じで立ち、、、
何をするのかと思いきや、、、
『Calvero』!!

すっかりこの曲は宴会芸というか
盛り上がりソングになりました。
「リハーサルやって
ステージ低いから、、自らビールケースを持って来て
お立ち台を作ってもらいました!!
俺達小っちゃいから・・・(笑)」
そうか、、この日何度も上がってたのは
もしやお立ち台??

「noodlesもね、小さいじゃない
でも上がってくれないだろうな~・・・・」
はい。
全く以て上がってくれませんデシタ(>ω<)

対バンには珍しく
メンバーからひとことずつ。
やっぱnoodlesとってことで
お馴染みのファンも多いからですかね。

有江さん、、有江さん自身は三茶は初めてではないとのこと。
あと何かへぇーって話をしてたんですが
忘れてしまった。

シンちゃんはいきなり「三茶ー!」って叫んで
お客さん、キョトンってなり
さわおさんに「そんなキャラじゃないだろ」って
ツッコまれてました(笑)

「三茶って言うけど、
略さないと"さんげんぢゃや"って言うんですよね」って。
確かにー。

「やりやすいですー
ありがとうございます!」
って、ちょっとまとまりのない
シンちゃんにしては珍しく最後笑いに持って行けなかった結果に・・

Peeちゃんは今回こうやってnoodlesとの対バンに
三茶でやれてることが嬉しいと同時に
その三茶の思い出話を。

昔、札幌で組んでいたアマチュアバンドで
大会で優勝し、渋谷のクアトロ?に出演させてもらった際
用意されたホテルが三茶にあったホテルだったそうで
「当時、バンドメンバーで
東京出てきたら三茶に住んで三茶のライブハウスに出ようって
今、俺一人で立ってます!
自分だけが実現しましたー」って。

noodlesは自分たちでイロイロ大変な思いをしながら
アメリカツアー周ってきて
ルートを切り開いてきたそうですが
ピロウズはそのルートを
簡単にもらっちゃって
楽してアメリカツアーとかやったりしてるって。
「GLAYとかミスチルとかと並ぶと
俺達ワイルドに見えるかもしれないけど
noodlesとかと比べたら
全然セレブですよ
汚いベットになんて寝れません~って(笑)」って
なんか意外なお話。
そしてそういう頼もしいところがあるからこそ
今まで続けて来れたんだなーって
改めて感じたりもして
ジーンときちゃいました。
女子強し!ですかね(*´ω`)

そんなnoodlesのことについて
歌った歌はいくつかあるそうですが
「これはまさに、彼女たちを歌った歌」という紹介で
『Lemon Drops』
ですよね~
久しぶりに聞けてうれしかったです。

そしてそして
イントロ、さわおさんの弾き語りっぽい感じから始まるアレンジで
『like a lovesong(back to back)』
これもー
なんかウワーって気持ちになって
合いの手って言うか
コーラスのところ頑張って歌っちゃいました。

ラストは
『LAST DINOSAUR』
『Locomotion, more! more!』
でガツン!と盛り上がって終了~

途中どっかで、
せっかくチューニングしたばかりのギターを
マイクスタンドにゴーンってぶつけちゃって
「あぁ、、チューニングが・・」って凹んでたのが
かわいかったです(´m`)

っと。
いやぁ、、懐かしい曲満載で
noodlesへの想いが詰まったいいライブでしたー
さわおさんがなんか歌ってる表情が
終始優しいというか
キュンときちゃう顔してて。
何度か目があった気になってしまったのは
気のせいか??(笑)

<セットリスト>
 01.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
 02.Advice
 03.Crazy Sunshine
 04.I think I can
 05.Ride on shooting star
 06.Back seat dog
 07.Kim deal
 08.Calvero
 09.Lemon Drops
 10.like a lovesong(back to back)
 11.LAST DINOSAUR
 12.Locomotion, more! more!

押して始まったとはいえ、、、
結構持ち時間もタップリで
しかも何かやたらと転換時間長くって、、、、
パッと時計見たら20時前くらいでビックリした。

で、まだ転換途中に
なぜかさわおさん1人出てきて
「あの、、、」って話し出すもんで
え?noodlesメンバーに何かあったの??ってドキッとしてたら
「さっき言い忘れたことがあって、、」っと。
なんでも告知を頼まれてた?のに
忘れちゃってって。
そのあたりちょっとよく聞こえなかったんだけど、、、

noodlesのアニバーサリーイベント
11月にあるファイナルはnoodlesのワンマンなんですが
なんと!それのOAととして、
noodlesのコピーバンドで出ます!!って。

メンバーはカサブランカも一緒にやってる楠部さん
そしてかみなりぐもの啓示くん
バンド名はグラスゴーガール(noodlesの曲名らしい)

へぇーへぇー。
てか、優しいね~
告知言い忘れてちゃんとわざわざ出て来てくれるなんて。
(締められるとこだった、、って言ってましたけど 笑)
ちょっと興味あったけど
平日だし、OA扱いだしってことで
パスしました。
さわおさんが歌うnoodlesの曲、、、きっといい感じの選曲で
キュンキュンきちゃうんだろうな~

さて。
ようやくnoodlesの登場!
SEが私が知ってた当時の曲じゃなく
おとなしめな曲でビックリ!

久しぶりのnoodles。
以前は、、ってもうかなり前の話ですが
ライブにも結構行ってて
アルバムもある程度そろえたりしてましたが
いやぁ、、他に好きなバンドが多くなってきて
追いつかなくなり
行くの止めちゃったんですよね・・
でもやっぱYOKOちゃんの歌声、好きだな~
かわいい。

ただ、、知ってた曲、半分くらいになってました。
そして私の大好きな曲は、、、やってくれなかったー・・
残念。

アニバーサリーということで
今回のイベントの話。
実は、、noodlesとピロウズ
ピロウズの企画に誘ってもらったことは
何度もあるけど
自分達が誘ったのは初めてだとか。
何でやらなかったかって言うと
まぁ、いつでもできるかなってのと
最終兵器としてとってあった、、とか。
あはは。
近い存在だとそうなりますよね。
実家近いといつでも行けるって
全然いかないってのと同じで(笑)

そしてnoodlesのここまで軌跡としては
横浜で結成したんだけど、なかなか認めてもらえなくて
アバンギャルドとか言われたりして
もー全然わかってないなーって。

そしたら、ここ一番大事な人なんだけど
実は、、何て名前だったか忘れちゃって・・・
でもそのあるバンドの人に
noodlesは絶対、三茶のヘブンズドアに行った方がいいって言われて
当時は三茶とか全然頭になかったから、
えーそうなのかな、、って思いつつ
でも言われたから行ってみたら、
ホントに店長さんに気に入ってもらって
その後、ガールズバンドだけのコンピに参加して
弁天レコードからCD出して
これが大きくて、そこからパーって世界が広がってた感じで
色んな人に対バン呼んでもらえるようになって
さわおくんに見つけられてレーベルからアルバム出してもらって、、、

そんな色んな人との繋がりっていうのかな出会いによって
ここまでやってこれて
だから今回、このアニバーサリーの企画で
noodlesにとって大切な三茶で
これまた大切なピロウズと一緒にライブをやれたってことが
本当にうれしいって。

サラッと話してたけど
かなりグッとくる話でした。

私のnoodlesとの出会いは
ホント衝撃的で
ピロウズのライブに初めて行ったら
まったく出てくるなんて知らなかった
noodlesがOAでライブして、、、
え?ピロウズって女子だったっけ??って
違うって認識するまでかなり時間かかったという思い出・・(笑)

その時はまだ4人組だったんですよね。
それからしばらくして3人になって
ちゃんとnoodlesって認識して聞くころには
3人組でした。
いつからだろ、、いいなって思って
ライブ行くようになったのは・・
noodlesとピロウズとで最初に行ったアメリカツアーのDVDで
曲聞いたんだっけなー
その前にデリシャスのイベントでライブ見てたかな???
そこら辺は全く覚えてないんですけど。。

今回のイベントは4回あって
既に2回終わっていて
そこでは新曲を披露したそうですが
この日も新曲やっちゃいます!って。

で、1回目の新曲披露の時は
ステージ上でメンバーにも?タイトルを発表したそうです。
でも今回は既にタイトルを言ってて、、、(何てタイトルか忘れちゃったんですけど・・)
でも、、変えようと思ってって(笑)
別にこれだ!ってのを見つけたとかって
すっごいもったいぶって
英語の例文みたいなの
長いんだけどって
焦らして焦らして言ってくれたんですが
いや、、ホント、長くって(笑)
え?それ曲のタイトル??って感じで。

それは英語の文章だったんですが
その日本語訳が
「この惑星を見つけられるのはこれが最後のチャンス」って
言う感じらしく。

で、お客さんに、「どう?」って何度も聞くんですが
前の方で「聞いてないから何とも言えない」って声があったみたいで
「あ、、ごもっともな答え・・・」って。
そう、まさに、それでした(笑)

じゃー曲やります。って。
聞いたところ、確かに、日本語訳に入ってるワードが
歌詞に出てきてて
あーだからかな~って。

曲はいい曲でした。
そのあと最初の新曲もやってくれたんですが
どっちもいい曲でした。

その後何曲かやって本編終了~
21時過ぎてたな。。
なのでアンコールはすぐに登場!
盛り上がる1曲だけやって終わり。

いいライブだったー
こういう繋がりのあるバンド同士のライブは
ホント楽しいです。
アンコールの時に
「みんなからは見えないだろうけど、、
あそこ、後ろでさわおくんがずっと見てんだよねー
すっごい怖いんだけどー」って
言ってたYOKOちゃん、かわいかったです♪
クルって振り返ったら
台に乗って見てました(笑)

そうそう。
入口でもらったステッカー。
IMG_3368.JPG
今回イベントごとにステッカー作ってるらしい。
でも、バスターくん載ってますが、、、
実は無許可らしいゞ(≧ε≦o)


明日がやってくるそれを知ってるからまたこの手を伸ばす [音楽]

iPhone7が発売されるって。
うー、、、そろそろ本気で今使ってるやつの
充電減り具合がヤバくなってきたんで
機種変するかって思っていたところ
喜ばしいのかなんなのか。

基本、新しモノには飛びつかないことにしてるんで
ってことはほとぼり冷めるまで
しばらく待たないといけないじゃん?って(-ω-`)

この際、初めて予約とかして買っちゃうか??
迷いますな。

さて。
そんな9.7は
SHINJUKU LOFT 40TH ANNIVERSARY 40YEARSx40LIVES
「LIVE CRUX NITE」
@新宿LOFT
Live:a flood of circle/WHITE ASH
でした。
IMG_3315.JPG

ロフト行ったの久しぶりだわ~・・
やっぱり苦手ですけどね、新宿からの道。

この日はちょっと残業したせいもあって
あと開場が18時ってこともあって
時間には間に合いませんでしたが
まぁ、、そんな前でガッツリっとも思ってなく
段差のところから見ました。

そしたら、、実はそこで見たことってあまりなく
へぇーって感じだったんですが
結構視界的にはいいもんですね。
出演者と目の高さが同じになるって言うか。
なかなかいいな感じで見れました。

ロフト40周年アニバーサリー企画で40本やるライブの一つ
IMG_3316.JPG
この日は「LIVE CRUX NITE」と言って
なんでも、昔、ロフトがやってた?
インディーズレーベルって言うんですかね
それがCRUXって言う名前で
そこに所属していたアーティストがこの日の出演者
WHITE ASHとa flood of circleだったってことで
この2マンになったようです。
へぇー。

でもって、年齢的にはあまり変わらない?みたいですが
バンド歴としてはa flood of circleの方が先輩とのこと。
そうか、、WHITE ASHってまだそんな若い部類のバンドなのかって
ちょっと意外に感じました。
てっきり同期って感じの2組なのかと思ってたんで。
※でも調べてみたらやっぱそんなに変わらない感じでした。

ってことで、先攻はWHITE ASH。
正直、、、曲全然知らないんですけど。
でもなんていうか、聞いてて苦にならないって言うか
カッコいいサウンドだなーって思います。
目つむって聞けば
洋楽に聞こえてくるくらいな音の感じに
初めて聞いたときビックリしたの
今でも覚えてます。

この日は気合入ってたのか
それとも割りといつものことなのか、、
何度ものび太がメガネを飛ばしちゃってて
大丈夫なの??って思ってました。
(ちゃんと戻ってきてましたけど)
メガネなしののび太はちょっとやっぱ
雰囲気違って、のび太じゃなくなってました(笑)

ロフト出身とは言え
言うほどロフトでライブやったことあるわけでもなく
今回も3年ぶりくらいって言ってましたっけ?
あと、afocとも一緒にやるのは6年ぶり?
すごく久々だそうです。

最後畳みかけるようにやった
アッパーなノリノリの曲
楽しかったです。

続いて、、、a flood of circle
客層的にはafocのファンの方が多かった模様。
まぁ、、この日は新しく公募したギタリスト
2回目のライブでしたし。
あと、その日知りましたが
Drナベちゃんの誕生日だったそうです。
めでたい♪

afocの曲は、、あのベストしか持ってなく
ちょいちょい知らない曲ありましたが
いやぁーよかった!
アルバム借りて来なきゃ!って気になりましたもん。

そうそう。
この日はその新しくメンバーになった
Gtアオキテツくんお披露目的なライブでもあったと思うんですが
実はBaのヒサヨさんお披露目のライブもここロフトで
私、見てたんですよね~
その時がafoc初見だったと思います、
あの時は良くも悪くも思っていませんでしたが
5年?の月日が流れ
変わるもんだなーと、、ちょっと感慨深くなりました。

亮介くんは何かの曲で
客席に飛び出して行き
フロアに支えられながら歌ってました。
なかなかカッコいい光景デシタ(*´∀`*)

WHITE ASHとは昔一緒にツアーを周ってた時
温泉に行こうって言ってた日にナベちゃんが遅刻をしてしまい
当時は遅刻したらみんなに奢るって流れがあったようで
機材車混ぜこぜで乗車していたこともあってか
ナベちゃんがなぜかWHITE ASHの山さんと彩さんかな?にも
奢ってあげてたとか。

ヒサヨさんは彩さんとは飲み仲間だって言ったら
亮介くん「姐さんのカテゴリーに飲み仲間以外いないでしょ?」って
「そうなのよー」って図星だったみたいで
大爆笑でした(笑)

新しく入ったアオキテツくんについては
「なんでコイツにしたかって言うと
公募した時に、何が好きなの?って聞いたんだけど
普通好きな音楽とかギタリストとか言うかなって
思ったら、そうですねーオレ、柄シャツ好きっすねーって言うから
あーコイツで決めたって(笑)
なのになんで、今日は柄シャツ着てねーんだよ!」っと。
あはは。
こういうの、大切ですよね。

私は以前のGtについても
サポートで入ってた人についても
あまり知らないので比較とかどうとか言えないですが
でもまだ加入後そんなに経ってないだろうに
全然そういうのを感じないくらい
弾きまくってました。
時折メンバーと向き合って弾いたりしてて
お互いに嬉しそうにしてるのが
印象的でした。
今度は長く続いてくれるといいですね・・

ロンドンで録ってきたっていう新曲『BLUE』
よかったー
なんかキラキラしてました。

そして「俺たちのベストはいつも今なんだよ」って
ラスト『ベストライド』で本編終了。

続いて、、アンコール。
結構すぐに出てきてました。
「言い忘れたことがある」って
この日、ナベちゃんが誕生日だって話を。
30歳だそうです。
自分で10代の頃ロフトに出ていたことを思うと
30か、、、って感慨深そうに言ってました。

a flood of circleってバンド名
出だした頃はよく
A FLOOD OF CIRCUSって間違えられてたようで
ブッチャーズの吉村さんには
結局正しい名前を覚えてもらえなかったけど・・って
そこで今度そのまんまの名前
"A FLOOD OF CIRCUS"ってイベントをやることにしましたーって。
そういう意味もあったんだ(*´ω`)
まだ全出演者発表されていませんが、、
先輩バンドも呼びますよね??ってチラッと期待してます♪

アンコールの曲は
インディーズ最後に出した曲って
『Blood Red Shoes』
ちょっとグッときますね、この選曲。
でも決してここロフトを継いで行こうとか全く思ってなくて
もっとその先の景色へ転がって行こうと思ってるって
いかにもな言葉で〆くくってました。

いやぁ、、なかなかいいライブでした。
この先いくつかライブ控えてるので
楽しみです。

<セットリスト>
 01.Golden Time
 02.スカイウォーカー
 03.ロックンロールバンド
 04.GO
 05.Sweet Home Battle Field
 06.Quiz Show
 07.Dancing Zombiez
 08.シーガル
 09.コインランドリー・ブルース
 10.BLUE
 11.ベストライド

 EN.Blood Red Shoes


極楽のあまりかぜ小高い丘の木陰にすわった [音楽]

ここまで溜まってた分
かなり駆け足に書いて着ちゃって
どうもいい感じにすっきりとってのが出来ないらしい・・
じっくり書かないやつの内容薄いこと(笑)
うぅ。。(´;ω;`)

セトリが分からないと
あと曲を知ったうえで、、が前提ですが・・
詳しくは書けないってことですね。
当たり前ですけど
感想だって、どのときだったかって
曲で記憶してる訳だから。

でも意外とこういうのも
後で読み返してみると
オモシロかったりするから不思議。
※完全自己満足の世界です( ̄▽ ̄;)

さて。
そんな9.2は
シュリスペイロフ ミニライブ&サイン会
@タワーレコード新宿店7階
に行ってきました。
IMG_3309.JPG

アルバムリリース日には宮本くんがバイトしてる
三茶のTSUTAYAでインストアありましたが
その時は私、聞きに行っただけで
その後のサイン会はパスしてたんです。
っというのも
購入はタワレコなもんで。。

が、、今回のタワレコインスト
前回が池袋だったのを考えると
新宿でよかったーってとこですが
開始が21時からで、、、結構時間持て余して
キツかったー
しかも金曜の夜だし。

代々木辺りでお店入ればよかったんですが
新宿まで行ってみて
いやぁ、、どこも人でいっぱいで
あちゃー・・って。
でもここでまた代々木に戻る気しなくって。
今後の反省点として、、穴場は代々木。

20:30過ぎにタワレコへ行くと
既にメンバーリハをしてて
さらには最前には数名待機してる人もいて
でもシュリスはそこまで混み混みにはならないだろうという予測で
その時は店内ウロウロして
リハ終わり手前くらいで中へ。
最前ではなかったですが
前の方で見れました。
が、、後でオフィシャルが上げてる写真見てビックリ!
スゴイ人来てたみたいですね。

時間ピッタリにライブスタート。
野口くんってボーダー好きなんでしょうか。
前も着てた??なんか見慣れた服装って感じが
してしまいました。

宮本くんは予想以上に?
たくさん来てくれてたことにうれしそうにしてました。
フリーライブだといつも始まる前
ドキドキするみたいです。

なんだっけな、、、
宮本くんが「僕らどっちかって言ったら
カツアゲされてた方だからさ」って言った
きっかけ。
でもそれ聞いて野口くんが
「さっきさ、僕らって言ってたけど
俺、(カツアゲ)されたことないよ」っと
ボソリ(笑)

「えぇー」って驚く宮本くん。
「でもブチョーはあるでしょ?」って聞いときながら
ブチョーが答えようとしてる間に
話変えちゃう
ブチョーに厳しい宮本くんゞ(≧ε≦o)

レコーディングの裏話的なのだって
野口くんに聞いて
でもあまり出て来なくって
「じゃーブチョーなんかある?
、、、ないよね。ブチョーはいつだって何もないから」って
バッサリ切ってたし(笑)

今回のレコーディングは
野口くんの仕事終わりだったりするから
いつもスーツでスタジオに来てたみたいで
一瞬、誰かのお葬式帰りなのかな?っとか思ったって。
すかさず「でもいつもネクタイカラフルだったでしょ?」って
ツッコむ野口くん。
ネタみたいです。

あとこの話な毎回言ってる(笑)
ブチョーのスマホの壁紙
ダイハードに変えたって話。
でもこの日はその続きがあって
「そしたらバイト先のダイハード好きのおじさんから
話しかけられたんだって?なんて言ってたの?」
「映画は1から順番に見て行ったら面白いって言われた。
・・・でも、当たり前だよね、、、」って。
あははー

アルバムタイトル曲『あまりかぜ』は
ちょっと暗い感じ(ノリノリじゃないって意味で)曲なので
あまりインストアとかに向かないって
思いつつも
この曲作って
初めてレコーディングでも満足いく出来で録れたからって。
でも、、いいと思いますけどね。
なんかオッ!って思っちゃう気がします。

アルバムじゃない曲からは
『朝ごはん』
これやる前に
「これ、?って番組でaikoが、、、
あ、、呼び捨てにしちゃった・・aikoさんが
春に聞きたい曲って選んでくれたんですよねー」って
うれしそうに。
「って、、もう秋だけどね」って付け加える辺り
宮本くんらしい。
でも、確かに季節じゃなかったですね(笑)

『カノン』は歌い終わった後も
今日は上手く歌えたって。
確かに、声、すっごい出てて素敵でした。

いつも一人で弾き語りしてる宮本くん
何とか場をもたせるために
結構いろいろ話をするのが
今回も出ちゃってて
野口くんに「まだ喋るの?」って。
私的に、そんなに長く喋ってるって感じしなかったんですが。
まぁ、、インストアじゃないライブと比べたら
喋ってた方のかなー・・

最後に何か、言い残したことない?って
そしたらブチョーが
ちゃんとアルバムの話とツアーの告知をしてて
宮本くんはそういんじゃないんだけど、、って顔して笑ってましたが
野口くんは同様に笑いながらも
「ちゃんと言ってて感心した」って。

ライブは30分くらいで終了。
<セットリスト>※多分・・・
 やすもの
 あまりかぜ
 朝ごはん
 カノン 
 まともになれない

その後はサイン会。
で、その準備の時に
わーってスペースから人が一気に去って行ったので
え?みんな見るだけ見てCD買ってない口?!って
ちょっと焦ったりしたんですが
そんなことはなく
サイン会もそれなりに行列で来てました。
よかったー(笑)

相変わらずブチョーは手、ペトってしてました(笑)
野口くんはやっぱ男前だな。
そして宮本くんは「ワンマンにもぜひ~」って
言ってくれまして。
そう、実はライブ中にワンマンの話が出て
「チケット買ってるって人!、、、2、3人かぁ。。
じゃーこれから買おうかなって人?」って
あまり手が上がってなかったんですよね。
でもって、私も、、、手、上げなかった一人でして
なので思わず「行きます!チケットも買ってるんです」って
言ってしまいました。
スミマセン(´;ω;`)

IMG_3310.JPG

っということで、、インストアライブ
楽しかったです。
ワンマン、もっとやってくれたらいいのにな。
2マンとかでもいいけど。
たくさん出るやつはやっぱちょっとねー、、、って
なかなか腰が上がらないのですが(平日だったりするとなお更)
2マン位だったら、おっ!って思えるのにーって。


うつみ対ヤマジ これがホントの対バン?! [音楽]

今年の秋冬は、、、革ジャン来るかな?
毎年この時期になったら
プッシュアップされてるものだったっけ?
やたらと店頭で見かけるのですが、、
ってか、自分がちょっとそろそろ
手出してみるかな~って気分になったりしてるから
単に目が行くだけでしょうか??

でもホンモノは高いんですよねぇ・・
いや、まぁ、それで10年くらいは使えるから
1/10って考えればいいのかもしれないんですが。
いやぁ、、、にしても。
あと、それほどのもの
じゃーどれ買うよって
なかなか決断できない気もするし。
これだ!って品物に出会えれば別ですけど。

さて。
そんな秋の入り口(笑)9.1は
うつみようこ 対 ヤマジカズヒデ
@代々木Zher the ZOO
でした。
IMG_3308.JPG

はい、タイトル通り
うつみさんVoのグループと
ヤマジさんVoのグループとの対バンです。
編成は以下の通り。
うつみようこ(Vo/G)山本久土(G)GRACE(Dr)
ヤマジカズヒデ(Vo/G. dip)穴井仁吉(B.TH eROCKERS)クハラカズユキ(Dr.The Birthday)

かねてからqybのライブを心待ちにしている私としては
ヤマジさんとキュウちゃんが一緒にやるってんで
これは行かねばーって感じでチケット取りました♪

そしてそして
最初に言っちゃうけど
いやぁ、、素晴らしかったー(≧▽≦)
極上の音楽を聞かせていただいたって感じでした。

先攻はうつみさんグループから。
このドラムのGRACEさんって全く知らなかったので
勝手に男と思って行ったんですが
女性の方で
でもってもーすんごいパワフル!
男かおまけってくらいのドラム叩いてて
超!カッコよかったです。

そこにこれまたぶっ飛んでる久土さんのギターに
ようこさんの力強い歌声
いや、ホント、素晴らしかったっす。
もう1曲目の『トンネル抜けて』から
うっとりとやられてしまってました。

続いてはお馴染み?!久土さんも歌う
『UFO』
すっかり聞き慣れたんで驚かなくなりましたが
初めて聞いたときは度肝抜かれましたってね(笑)

「今日は新月だそうです」
「でも次の曲は満月だけどね!」って
久土さんの上手い?!返しで『満月の夕』
いつもはようこさんが イーヤーサーサー って
合いの手打ってますがこの日はメインVoだったので
その声がなく、心で歌いながら聞いてました。

この日のこのイベント、、かなり出演者陣年齢層高いようで
なんと!キュウちゃんが一番若造だったって(@_@;)
すごい!!

続いて『喝采』では
途中久土さんがオリジナルの方がやってらっしゃる
例の振付を真顔で取り入れつつギター弾いたりしてて
大爆笑でした。
だからやる前にこの曲は久土くん見て!ってようこさん言ってたんですね(笑)

「俺たち夢しかない!」って
夢シリーズ3曲(´m`)
『You May Dream』カッコよかったなー

最後はお決まりで久土さん立ち上がって
椅子からジャンプ!して大盛り上がりで終了。

昭和歌謡な曲オンパレードで
楽しかったです(笑)

<セットリスト>
 01.トンネル抜けて
 02.UFO
 03.満月の夕
 04.喝采
 05.夢うつつ
 06.夢の中
 07.You May Dream
 08.Rock N Roll Nigger

続いて、、ヤマジさんグループ。
Baの穴井さんって方、お初でしたが
とてもオモシロいおじさんでした。
みんなで「じゃー穴井さんの楽しいお喋りを」って
ムチャ振りしちゃって
恥ずかしそうにMCしてました。

こちらはさっきとは打って変わって、、
洋楽?それともdipの曲だったりするんですかね
ちょっとよく分からなかったんですが
ほぼほぼ英詞の曲。
ヤマジさんのこれぞエレキギターって感じの
ギュインギュインしたギターが炸裂してすごかったです。

せっかくなので、、ってことで
穴井さん、そしてキュウちゃんも1曲ずつ歌ってくれまして♪
久々にキュウちゃんの歌声聞けました。
あ、キュウちゃんは日本語歌詞でした。

ヤマジさんのライブの特徴は
曲と曲の合間がつながってるってこと。
なのでどこで拍手していいものか、、、
私的には曲の終わりのドラムのダカダン!ってのを聞くのが
好きだったりして
それまで拍手はグッと我慢するとか勝手に思ってたりするんですが、、
ヤマジさんパターンだと待ってる間にダカダン!なくて
次の曲行っちゃうって、、、┐(´~`;)┌

どの曲か忘れちゃいましたが
すっごいカッコいいのあったんだよなー
でもインストだったかな、、、
こういう爆音で聞かせるインストは
飽きないですね。
なんだろ、、変に歌詞のってなくてよかったっていうか。
そういう曲もあるんだって
思わされるのがヤマジさんのギターって感じがします。
それを最初に聞いたのがqybだったので
またライブやって欲しいんですよね~

セトリはヤマジさんが上げてくれてた手書きのやつを
書き写したんですが、、、
最後の曲がどうもよく分からなくて・・
、、文字がクセがあって見辛かった(>ω<)
で、もしこれがイギーポップのカバーなら
youがyourになるんですが
でもyouの部分は間違いなくこれだったしなーって
ちょっと曖昧です。

でも最後の曲だけあって
ものすごーく白熱した演奏でした。
会場内割りと涼しい方だったと思うんですが
キュウちゃんもヤマジさんも
結構汗かいてましたから。

本編に続き、、アンコールは
みんなでセッション!
待ってましたー
最近の対バンライブはこのコーナーがあるのでうれしいです。

「恐らく、、女性でこの歌をライブで歌うのは
初めてじゃない?」って言う、、『キングスネークブルース』
男ッ気のあるようこさんですが
結構シャイな面もありまして、、、
歌詞や振り付けなどに照れてらっしゃいましたゞ(≧ε≦o)

ラストにやった『レモンティー』が
ホントに素敵でした~
フロア一体になってワーって感じでした。

あーいいライブだった。
こういうの、またやって欲しいです。
その日限りの組み合わせでの対バンライブ
オモシロい(*´∀`*)

<セットリスト>
 01.Cinnamon Girl
 02.Medication
 03.R&R STAR
 04.Season of the witch
 05.Like a daydream
 06.Only you(穴井さん)
 07.割れた鏡(キュウちゃん)
 08.Skunk
 09.play in the summer
 10.I wanna be you dog

 EN.(セッション)
  キングスネークブルース
  white rabbit
  move over
  レモンティー