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喜びの声を上げろ明日忘れたっていいだろう [音楽]

梅雨が明けた途端、
一気に暑い日ががやってきた・・
あーあ。
涼しい日が続いてた時は夏っぽくないとかって
ちょっと愚痴ってたりしてましたが
やっぱこの蒸しっとする暑さは不快です。

さて。
そんな7.28は
宮本の周辺Vol.4
@明大前Cafe&Bar LIVRE
でした。
IMG_3176.JPG

4回目?って過去行った件数を数えても
どうしても3回目なのでなんでだろう?って思ってたら
どうやらこの会場では3回目で
どっか他で1回やってる模様です。
(それには行ってないから記憶になかったって訳 笑)
スッキリした(笑)

この日もチケット予約日に頑張って取ったおかげで
一桁での入場。
ちょっとど真ん中過ぎたかな、、って位置で
終始緊張しちゃいまいましたが
いい席に座れました♪

ここはドリンク代600円なんですが
ドリンクがプラカップとかじゃなく
しかもドリンクによってグラスも選んでくれる
本格的なドリンクが飲めるので
これで600円なら許せます(*´艸`)
レッドアイ、、ここでは初めてだったのかな?
コロナかな?のかっこいいロンググラスに注いでくれました。
写メ撮っとけばよかった・・。

しばらく待ってライブスタート。
いつもあれ?いつの間に、、、って感じで
サササっと席に着く宮本くん。
始まりはお互い緊張してるのか
たどたどしい感じで
「よろしくお願いしまーす」って言うのも
ボソボソっと言ってて
しかも宮本くんも全くお客さんと目合わそうとしないし、、(笑)

で。2曲くらいやって、、、やっと緊張がほぐれてきた感じ。
そしたら、まぁ、、喋る喋る。
そっか、、やっぱ緊張してたんですねって感じが
分かりやすくて笑っちゃいました。

この日はチケット完売だとか
なかなか売れなくてね、、とか
そういう話はなかったんですが
でももう売れ行きに関しては心配していないとか。
というのも「だって、もうだいたいみんな
来てくれることになったから」って。
むふふ。
なんかうれしいですね。

でもバンドの方は
大丈夫かな、、って未だ心配しちゃうそうです。

バンドのライブは、、対バン多いし
あまり行く機会がないもんで・・
シュリスペイロフの曲は
宮本くんの弾き語りで聞くことの方が多い気がします。
それにしても、、、宮本くん、手きれいですね。
ギターの弦を押さえる手がとてもスマートな感じで
素敵でした。

8/10に出るアルバムのMVも撮り終え
いまはリリース日に向けての雑誌インタビューの連続な日々だそうで
割りと忙しい中
ソロだとパパッと動けちゃうこともあり
この日のオファーを受けたそうですが、、、
「今日もその原稿チェックしたら
最初はアルバムや曲について話してるのに
後半はなぜかバイトの話ばっかしててね、、、(笑)
メンバーのバイト代の話までしてたから
もうね、、あまりに等身大すぎて
これが世に出るのかと思うと、、ちょっと怖いっすわ」って。
とりあえず8月の音楽と人には
掲載されるようです。
その他いろいろ取材は受けてるそうですが
まだ発売号について聞いてないから
告知はできないけど、、って。
音楽と人、、楽しみです♪

ってことで、、アルバムからの曲も
たくさんやってくれました。
既にタワレコとかでは
先行視聴コーナーとかもある出そうで
、、、って前日タワレコ行ったんですが
全く気付かなかった・・( ̄▽ ̄;)

もうすでにうっすらとしか覚えてないですが
早くバンドセットで聞いてみたいなーって
楽しみになった曲だったように思います。

急にポッケからIPhone取出して
「ちょっと、、ポケ●ンGOがね、、」って
えぇーって驚くフロアに
「いや、、入ってないっすよ」って。
ビックリしたー(笑)
入れようと思ったそうですが
自分のIPhoneのOSだと古すぎてDLできなかったそうです。
、、、ってことは入れようとしたんですね?って質問に
「しましたよーだっておもしろそうじゃないですかー」って。
そうか。。
ただ、ポケ●ン流行ったころにはもう高校生くらいだったから
詳しい訳ではないとのこと。

「みなさん、入れましたか?
ポケ●ンGO入れたお友達ー?」って
お友達ーって
それバイトで何かイベントとかやった時の口癖ですか?ってくらい
サラッと出てきてて大笑いでしたゞ(≧ε≦o)

おまけ情報として
野口くんはすぐにDLしたそうです。
でもブチョーは入れてないって。
「結構そういうとこカッコつけたがるんだよなー
この前もレコーディングの時に
パッと見たら待ち受け画面がフランスのパリの風景みたいなのにしてて
何カッコつけてんだよーって
すぐにダイハードの画像送りつけてこれにしろ!って
変えさえましたよ(笑)」なんて。
相変わらずのブチョーイジリ(笑)

久しぶりに聞いた気がする『朝ごはん』が
なんか沁みました。
なんでしょ、、シュリスの曲は
全体的にぼや~っとした感じで
スゴイ天気がいい夏の日の11時頃みたいな映像が
浮かんできます。
でも宮本くん、一番好きな歌詞で間違えた、、、って
言ってましたが・・・全く分かりませんデシタ。。

どういう流れだったか忘れたんですが
宮本くんが自分はそろそろ37歳になるけど
そういう年齢って言ったら18とかで出来ちゃった結婚とかしてたら
もう高校生くらいのこともがいてもいい年齢で
それなのに自分ときたら未だ子供みたいで、、、って話を。
そこから意図してたのか『まともになれない』って新曲。
この日は結構こういう
前に何気なく話してた話が
実は次の曲のキーワードになってたって感じが多くって
これ、何も考えて来てないとか言ってましたけど
考えてきてたのかなー、、って思ったりもして。
                          
その未だ子供みたいってのは
例えば、、、混んでる電車でお年寄りに席譲ってあげたら
俺偉いだろ?って気持ちになっちゃうあたり。
「いいことしたら褒められる」ってまだ思ってるって。

この日のカバー曲は
聖子ちゃんの『赤いスイトピー』
あまり記憶になかったんですが、、、
実は今までも何度もチャレンジしてて
でもいつも途中までとかしかやってなくて
まだ1回もとして歌ったことなかったそうで、、
"ちゃんとやらなきゃ"って気持ちだけでこの日もチャレンジしたそうで
「歌詞には全く共感してないんですよね、、、」って
えー・・ヒドイ(笑)
「恥ずかしのは、、これは俺が男で
女の人の歌だからですかね、、」って
でもなかなかいい味出してましたけどね。

続いては湯川潮音さんの『3:15』
これはフジファブの総ちゃんが曲をって
言ってましたが、、
調べたらこれは湯川さん自身作曲で
これが入ってるアルバムの中の曲に
総ちゃんが曲を提供してる曲がありました。

「いい曲だよねー」って
歌い終わってからも嬉しそう。
こういうゆったりした曲、、好きですよね。

ここで、、、いったんトイレタイム。
そうそう、歌ってる途中で
俺もビールを、、って
その銘柄が「ほら、インドじゃなくって、、」って
何かと思ったら「シンハ―」ってビールのことでした(笑)
まぁ、、なんとなくインドっぽい?っすか・・
実際はタイのビールですけど(´m`)

トイレ休憩の後は恒例?!の
即興コーナー。
前回まではツィッターを利用してキーワードを送ってもらったり
その場でお題を言ってもらったり、、としてましたが
この日は「全く何も考えてこなかった・・」っと
かなり強気に臨んでて、、

「何かあります?」って聞いてみたものの
あまり答えが返って来なくて
じゃー、、、ってメールの予測変換で
何が出てくるか見てみたものの
あまり曲にできそうな単語がなく、、
・・・なぜか「サ」がさよくだった(笑)
どうしよう、、ってところで
「休日の過ごし方」って声が聞こえてきて
「じゃーそれにしよう」
「助かったーありがとうー」って。

で。
少しコード考えて歌い始めたんですが
「あーダメだ。。なんかいい曲浮かんできたんだけど
マジメすぎちゃって、、、」
でも取り合えず歌ってみたものの
オチ見つからなくて途中で断念。。
遅めの朝ごはん、自分の独り言で目が覚めたキミって
これ同棲してるパターンばればれじゃん?(笑)

「じゃーいいや。アルバムリリースだし、、」って
ブルース風で。
最後「2500円だからみんな買ってね」って
歌と言うか、、宣伝を曲付けてやってみましたパターン。
いや、でもなかなかでした(≧▽≦)

「やっぱ何も考えて来なかったらダメですね・・・
あーもう少し何か考えてくればよかったなー」っと反省モード。
でも「また懲りずにやるんだ!」って
本人的には楽しみの一つの様です(笑)

アルバム「あまりかぜ」ってタイトルの意味について。
これは米朝さんの落語の枕から取ったそうで。
「極楽のあまり風」つまり天国で吹く風の余った風が
現世に吹いてきたものってことらしいのですが
「別にそういう意味だからって訳じゃなく
なんか"あまりかぜ"って言葉が色っぽく思えてね、、」と。
そのタイトル曲『あまりかぜ』も
ちょっと雰囲気違って色っぽい曲でした。

この日はギターはちょっと弦高低くしたところ
すごく弾きやすくなってうれしいって
これ、ツィッターでもつぶやいてましたが
自分で削ったそうです。
なんて言いながら
「でもこのギターは人のなんですけどね、、、
田村君?のをずっと借りてるんですよね」って。
そう言えば、、私も自分のアコギ
ずっと人に貸してるな・・っと
ふと思い出してしまいました。
その当時は置き場所に困ってたから
ずっと借りててイイよってことで貸したんですが、、、
彼女は借りてるってこと覚えてるんだろうか?って。
ま、役になってくれてるならいいんですけどね。

っと。
話反れました。
最後は大好きな『スターレット』に
『カノン』で終了。

『カノン』はアルバム「その周辺」が出来た時より前から
ある曲ですが
時期を待てってことで、、先にシングルリリース
そして今回アルバムに入れることになった曲とのこと。
「ここに来てる皆さんは上級者だから
既に届いているとは思いますが、、
もっとたくさんの人に届いて欲しいなって思う曲なんですよね」って
語ってたのが印象的でした。
アレンジ?ミックスだっけ?も
シングルとはちょっと変えてるそうで
そこも楽しんでもらえたら、、とのことです。

すぐにアンコール。
ホントすぐに出てきてちょっと笑っちゃいました(笑)
アンコールにやる曲の歌詞が書いてある紙を
ファイルから取り出したときに
「もう見えちゃったかな、、」って。
『レコード』

「もぐる」ってアルバムの歌詞カードは
宮本くんの手書きの歌詞がそのまま使われてるそうで
今でもその時使った紙を使ってるんだとか。
で。そのアルバムのブックレットの話。
「あれは、、札幌で一人暮らししてる時の実家の部屋とか
周りとかの写真を使ったんですけど、、」と。

実家で一人暮らし??ってお客さん一瞬、ポカン。。
そう、なんでもお父さんの仕事の関係で
実家が2つあるんだとか。
流石北海道!!(笑)

その石狩にある実家の側のバス停だとか
部屋だとかの写真を使ってるそうですが
「これ、ファンの子来ちゃうかもよ」って言われて
「そうか、、来たら大変かな・・」ってちょっと心配したそうですが
「でも誰も来なかったけどね。
一人くらい来てくれてもよかったんだけど・・(笑)」なんて。

とある日に1通の封筒が届いてて
もしやーって思ったけど「税金の督促でした・・・」って。

19歳の時の曲って
そうか、、今も昔も感じは変わってないんだなー、、なんて。

何だかんだと2時間くらい。
またまた楽しいライブでした。
終わって物販に宮本くんすぐに立ってくれてましたが、、、
この日は並ばずすぐに帰りました。
タワレコでやるアルバムリリースのインストアイベント
サイン会がまたあるみたいなんで
楽しみにしてます。

そうそう。
この日のトーク
「フジロックにはみんな行くの?」と
聞いてみたものの、、あまり手が上がらず。
「まぁ、俺も行ってないし
メンバーも誰一人も行ってないけどね。。
誘われれば出たいけど、、お客さんとして行くのは嫌だなー」って。

さらに「もうすぐオリンピックですね」
とか言いつつ
「あまりスポーツには興味ないんですけどね、、」
なんて
一応話題になってるネタ振ってました。

でも結構どっちもさほど盛り上がらず、、、
「ダメだなぁ、、このぐだぐだな感じ。
でも、ま。いいか。
別に2~にあれこれ書かれても気にしないし。
って言うほど見てもないですし、、
あ、、でもツィッターで今度
"シュリスペイロフ 宮本 ぐだぐだ"で
サーチしてみようかな(笑)」って。

ま、確かに私含め、、ですが
この日はお客さん静かでしたね。
あ、いや、それはわりといつもか?
でも「いつもはもっと上手くやれてたはずだ」とかって
言ってたから、、、やっぱ控えめな感じだったのかも。

あと一つ思い出したのが、、
どっかでコール&レスポンスをコール&レスポーンとか言ってて
失笑買ってたました。


<セットリスト>※拾い物ー
 消失点
 ルール
 アパートメントの宇宙*
 朝ごはん
 まともになれない*
 ピアノ
 赤いスイートピー(cover)
 3:15(cover)
 即興コーナー
 なんで不安で 
 やすもの*
 あまりかぜ*
 花を這う
 スターレット
 カノン

 EN.
  レコード

 *・・あまりかぜの曲


欲望 希望 失望 絶望 通り過ぎて生きてゆくだけ [the pillows]

ただ今、部屋を絶賛大掃除中です。
いや、正しくいくと模様替え中、、、か。
ってことでいろいろ処分しているのですが
着ていないTシャツの量がハンパなく
これを部屋着にしてしまおうということで
早速コレが部屋着になりました・・
IMG_3174.JPG
てかさ、これ何で買ったのか
自分でも不明な一品(笑)
唯一思い当たる節が
私、こういう宇宙服に弱いんですよね・・
だから思わずその時は飛びついたのかもーって(笑)

さて。
そんな7.22は
the pillows STROLL AND ROLL TOUR
@Zepp Tokyo
でした。
IMG_3172.JPG

あーついに、ファイナルだー

さっきも書きましたように
模様替え中なため
粗大ゴミ出しなどがあったりしたので
この日は潔く夏休み1日目を取得♪
そんなに番号良くなかったので
別に定時上がりダッシュでも間に合ったんですけど・・

そう、売れてないってライブで言ってた割に
私は600番台に近い500番台でして、、なんでー。。って感じです。
セミファイナルの名古屋がいい番号だったから
しょうがないのか?ってことにしときます。

でも中入るとそんなに混雑はしてなくて
さらに待ってたら前の人たちが急に後ろに下がっちゃって
ラッキーにも3列目か4列目くらい?にいけちゃいました。
その後もほぼ押しもなかったし
快適でした。
でも、、やっぱZepp横幅長いねぇ・・・
いつも端の方にいるからなんですが
Zeppで端の方にいると
一番近いはずの有江さんですら
結構距離あるな、、って感じですもん。
いつも思うのが、あれ、センター若干右寄りじゃない??って
思っちゃうこと(笑)

ちょい押しでライブスタート。
衣装は名古屋とほぼ同じ。
有江さんが百々さんTシャツではなく
フェンダーTシャツでした。

ファイナルともなると
フロアのテンションもいつもより上がるので
初っ端なの『デブリ』から
大盛り上がり。
さわおさんもご機嫌に「ヘイヘイ!」って
合間に煽ってきたりして。

続く『ロックンロールと太陽』のイントロで
歓声起きちゃうなんて
テンション上がってる証拠ですよね。
最初の頃はこの曲はどこまでノリノリになっていいのか
ちょっと戸惑ったりしてましたもん。
ライブでが成長するってよく聞きますが
ホントだなーって。
長いツアーだと余計に実感します。

そして『ROCK'N'ROLL SINNERS』
この流れは改めて最高だったなと。

歓声がすごくて思わずさわおさん、手を振ったりして。
そのリアクションのすごさに
なんだなんだってニコニコ(笑)

そしていつものキメ台詞「久しぶりじゃないか!」
ここでも大歓声と長い拍手。
さわおさんがなんか感慨深げな顔して
フロアを見てるのが印象的でした。
この日はなんていうか、、、名古屋の件があったからかって
勝手に思ってるんですが
すっごくおだやかな空気が流れてたなーって。
さわおさんがなんかすごく優しかった気がします。

「5月から始まったTROLL AND ROLL TOURファイナル!
最後の最後まで楽しく仲良く、よろしくね!」
この日はアルバム作ってた時の件は
言わなかったな。。東京3回目だし?

そしてそうそう。
開演前にフライングで音出ししちゃった効果音(笑)
それを待って『Wake up! dodo』
イントロでは自然と手拍子も起きて
しかも2番っていうのかな、、そこでも手拍子起きてて
スゴイなーさすがは大きな会場!って感じ。
でも、、正直、こういう四つ打ちっていうのか
タンタンタンタンってリズムになると
決まって手拍子するの
あまり好きじゃなかったりもする。。(-ω-`)

続く『空中レジスター』
この時かな、、さわおさん、ちょっとイヤモニの不調を
PAさん?音声さん?に合図してたの。

で、曲終わるとシンちゃんに
「ちょっと待ってて」って合図して袖へ。。
その間、しばらく沈黙だったんですが
Peeちゃーん!とかシンちゃーん!って声がかかると
シンちゃんがスティック持ってる両手を振ってくれたりして。
ワーってまたまた大歓声♪

しばらくしてさわおさんとスタッフさんが一緒に戻ってきて
イヤモニの装着。
付けてもらいながら
「いやぁ、、張り切っていいブラして来たら調子悪くて。
フロントホックのFカップ!」とか言っちゃって。
このスタッフさん、前々から思ってましたが
カッコいいんですよね~(笑)
ははは。
話反れました・・で、そしてセッティング終わると
「思い切ってGカップにした!」って。
さわおさん、このネタ好きですね(´m`)

気を取り直して
『ターミナル・ヘブンズ・ロック』
イントロで銃を撃つ感じでやってくれるのが
ホントカッコいいです。

ゆっくりと楽器を動かして、、、、
ザン!って感じで縦に構え
『Calvero』
イントロの有江さんの音色太くて甘い音で素敵です。
さわおさんは目つむったままで演奏できちゃうレベルなんですね。
スゴイ!
Peeちゃんは色っぽく腰揺らしたりしながら弾いてました。
有江さんも随分いい感じに縦に構えられるようになったなー
なんて(笑)
見どころ満載。
終わるとまたザン!って真顔で元に戻すところとか
最高です。

この日は(ここ最近ではいつもかな)
メンバーの名前呼ぶ声がすごくって
思わずさわおさん、「お客さーん!」って返してきて
大笑いでした。
ある意味、新しい?!

でもチューニング中は割りとシーンっとしてて
どっかでは「あれ?みんな帰っちゃったのかな?」とか
また別のところでは「変なこと言うと俺が怒りだすからって、、
みんな静かにしてるんでしょ?」みたいなことも言ったりして・・・
なんか他の会場ではトラブル?ハプニング?
あったみたいですね・・
「いや、滅多にそんな怒り出したりはしないんだけど
たま~にその滅多にないことがあったりするのかな、、
・・・イロイロ大変ですよね(笑)
号泣しながら位牌持って来られたりするんだから
どう対処していいか分からねーよ」とかって。

「えーっと、、みんなには言ってなかったけど、、、
実は俺達、昔は若かったんだぜ!
青春時代があったんだ!
なぁ、シンちゃん、そうだな?」
シンちゃん「そうだな」
「真鍋くんどうよ?」
Peeちゃん「そういうことだな」

「俺たちの青春時代には当然、インターネットなんてなかった。
だからロックンロールを教えてくれる教科書は
ラジオから流れてくる音楽だったんだ。
そんなラジオに感謝して、『レディオテレグラフィー』を歌いたい!
聞いてくれ!!」

この曲、ほんといい曲だなーって
心の扉こじ開けられたのさ ってとこで
胸をトントンしながら歌う仕草が
ほんと、グッときます。

「じゃーここからはロマンティックなラブソングを
3曲も歌っちゃうよ!」

『Subtropical Fantasy』だったかな、、
すっごい照明がきれいだったの。
歌詞に合わせて、さわおさんに集中して当たってたのが
パーって分散される感じの照明。
こういう大きな会場は
照明でも楽しませてくれるので
結構好きです。

『オレンジ・フィルム・ガーデン』
前ほど舐めるようにフロア見ながら
歌わなくなったなー・・(笑)
でもこのなんていうか、、ちょっと気怠い感じが
オレンジの照明にあってていいなーと思います。
※だいたいこの曲やると照明は暗い感じのオレンジ、、です(笑)

そして『Kim deal』
世界中探しても 僕しかいない ってとこで
人差し指立ててポーズキメて歌うの、かわいかったです。
そう、みんなにとってのキムディールは俺って感じ。
これ、名古屋で言ってたの、思い出しました。

呼ばれるからさわおさん「お客さーーん!」って返すのに
そしたらフロアもまた返しちゃって
また「お客さーん!」って
「何だよ、この無限ループ(笑)」
いやぁ、、オモシロかったです。
今後ちょいちょい登場するかも?ですね(*´艸`)

少し間をおいて始まった『エリオットの悲劇』は
ちょっとした場面転換のような役割になってる気がしました。
ここからの2曲は
じっくりしっとり聞かせる曲、、なんですが
『ブラゴダルノスト』
最後の方あんなに叫んでたっけ??
夏の日差しの気怠い午後の深い青の灰色の海って感じの
どっちかというと静かな風景画を思い浮かべながら聞いてたんですが
この日は最後の方すごく熱く歌い上げていました。

そこから『カッコーの巣の下で』に続くと
よりこの曲の持つメッセージが熱く胸に響きます。
しっとり聞くって言うよりは
なんでしょ、、気持ちを高ぶらせながら聞くって感じですかね。
最後のシンちゃんのタタンって〆のドラムで
フッと現実に戻る感じ。

そして今度はハンドマイクで
クラップハンズ煽りながら
「みんな、この曲なんの曲か知ってる?
14年ぶりにやるCome On,Ghost!」
このイントロのフッと止まってタイトルコールして入るの
カッコいいです~
ってことで『Come On,Ghost』

続いて『I RIOT』
寝返りたいヤツは手を上げろ!ってハイタッチするの
真ん中の方では手を伸ばしてハイタッチしてもらえてたみたいです。
でもさすがに、、ステージの下には降りませんでした・・
降りたらどうやって上るのか見逃さないでいようって思ってたのに。
でも左右端の方まで結構来てくれてうれしかったです。

歌い終わって、、やっぱりマイクのコードに
苦戦してました(笑)
でも何とか一人で戻してましたけど。。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
紹介されてワッショイって感じでやるポーズ
笑いながら「どうしてこれやるようになったのか
全く覚えてないんですけど、、」って。
でもみんなも一緒にやってくれてるからついつい、、って感じで
有江さんのお人柄が現れてるなーって。

この長いツアー、一緒に周ることができてうれしかったみたいな
感想を言った後
「ツアー中、シンイチロウさんのオフショットを盗撮しては
ツィッターにあげるってことを日課にしてたんですけど、、
でも後半あたりからいい加減にしとけって言う無言の圧力を感じ
やめちゃったんですが、、、
そんな感じでこのツアーを周って皆さんと仲良くなれて
とてもうれしかったです。
今日でファイナル、終わってしまいますが
最後までライブに集中して
くれぐれもポケモンGOなどしないように。盛り上がっていきましょう!!」
※最後の〆はかなり脚色してます・・

そしたらさわおさん「だったらこのツアーが終わった後の
プライベートなオフショットを盗撮に行こうぜ!」
有江さん「一緒に行ってくれるんですか??」
さわおさん「一緒に行くよ」
うそー
ぜひ、実現して欲しいです。
あ、、、分かった、DVDの特典映像だな(笑)

続いてそんなシンちゃん。
「えーっと、、別に盗撮されても
いいよって言って怒らないですけど、、
でも多分いつ撮ってもこういう格好、、」って言いながら
前に出てきて、床に寝そべポーズ!
「だと思いますよ」って。
シンちゃん、また胡坐かくのかと思いましたゞ(≧ε≦o)

さわおさん「このツアーでホームレス感、増したよねぇ・・」と
しみじみ。

「どこにでも座っちゃうのを
有江はマナーが悪いって言ってるけど
俺は結構そういうの気にしないので
さっきも階段にマットがあったから座ったら
、、、見事にお尻がビショビショに濡れましたー(笑)
次回からは、、ちゃんと濡れてないか確かめてから座ろうと
思います」

さわお「さっき髭の宮川がコンビニの袋にビール入れて
持ってたの見るとオカシイやつって思っただろ?」
シンちゃん「だってアイツは立ってたもん」
あはは。
そう、ダブルアンコール終わって
宮ッTeaとJIROちゃんが2階席から出て行くの見えました。

「ツアーファイナル!」カッコよく叫ぼうとして
でもフニャフニャって噛んじゃったもんで
さわおさんも流石にもう1回やれよって感じで促すと
シンちゃんカットカットってチョキチョキポーズして
改めて「ツアーファイナル!来てくれてありがとうございます」
カッコよく決まりましたー・

でもその後の話のネタが、、、
「このツアー中、北海道とか桜島とかに旅行に行ったんですけど」
まで言いかけて、、
「それ、別のバンドのライブだろ?」ってさわおさん。
「そうですね。旅行に行くなんて言いましたが
旅行に行くのも正直キライです。
でもそんな風に移動が多いからマイルが溜まって溜まって
だけどイマイチあのマイルの使い道が分からなくて
気付いたら3年ほどたって勝手に消滅していくというのを
繰り返してまして、、、
でもここにいる皆さんも
あまりマイルの使い道とかに詳しそうな人いないみたいなんで
マイルなんて気にせずに楽しんでいこうぜー!!」
って。
え、、行きつく所はそこですか??( ̄▽ ̄;)
さわおさんも「なんだろうな、、その鈍いナイフで
ぶすぶすと刺された感じ、、スパッといってくれー」って
苦笑気味。

そう、今回MCでメンバーから
DVDの撮影は言ってますとは言ってなかったと思うんですが
始まる前の影アナで撮影が入りますって言ってたし
さっきのシンちゃんのカットカットでも分かるように
はい、またDVDにて発売決定の様です。
ま。ここ最近、ファイナルは毎回なんで
予想はしてました。

最後はPeeちゃん
「今日は来てくれてありがとう!」
いつもこのセリフ、最後ちょっと声裏返り気味になること
多いんですが、、
この日はバッチリでした♪

「アルバム作ってライブをやるって言うのが一括りなので
今日がツアーファイナルってことは
言ってみれば大晦日みたいなもんですよ。
明日からまた新しい1日が始まるってことです!
新しいピロウズに期待してて」
そうか、、Peeちゃんのこの言葉
グッときました。

『About A Rock'n'Roll Band』
ギターのイントロ弾き終わると
フロアに顔を向けるさわおさん
それに応えてワーって大歓声のなか
歌へ。。
手拍子が熱かったです。

ここからは一気に駆け抜ける感じで
『LITTLE BUSTERS』
出だしでギターを高く掲げるのが
好きです。

そして『Stroll and roll』
目で見るだけじゃなく心で見よう ってあとに
胸を叩く仕草がいいですね。
間奏とかで軽快なテンポに合わせて
ステップ踏むさわおさんがかわいいです。

最後は『Locomotion,more!more!』
これ、ホントカッコいい。
歌詞カード見たら 「カモン」ってのは
入ってないんだ・・あの「カモン」ってのに
結構痺れてるんですけど♪

「サンキューベリーマッチ!ありがとう!!」
力強い雄たけびで本編終了。

最後のこの4曲だけで
結構汗だくになる感じ、、いかに盛り上がってるかって
実感します。

続いてアンコール。
「アンコールサンキュ!」って言った後だったかな。←ダブルアンコールの時だった?
Peeちゃんが「今日の山中のアレ、良かったなー
俺も真似していい?」って
さわおさんなんのことだ?って感じでいたら
Peeちゃんが「お客さーん」って(笑)
いやぁ、、笑えた!
さわおさん「ここはあえてバスターズとか言わないのがいいんだよな
キメ過ぎちゃうとダサくなっちゃうから・・・」
って慌てて手に口当てて
「すぐ誰みたいって言っちゃいそうになるから
いかんいかん(笑)」って、、誰のこと言おうとしてたんだろ・・。

「今回STROLL AND ROLLというアルバムを作るにあたって
たくさん曲が出来たんで、アルバムに入りきらなかった曲を
会場限定CDとして発売したんだが
その中に入っている「エターナルトレジャー」って曲を
まぁ、このあとやるんだけど
その曲は、、初めて宮崎でライブをする前の日にうれしくて作った曲で
だってこんなに長い間バンドを続けているのに
まだ訪れたことがない場所があるなんてって
そしてすぐにみんなでセッションして
その日のライブでサプライズで一部分だけ披露したんだけど
それが思ったよりいい曲でね、、、
まぁ、何でかって言ったら、俺がいい曲しか書かないから(笑)」
拍手起きる~ゞ(≧ε≦o)

「でも新曲って聞くと、みんなどんな歌詞なんだろうって
聞きたくなると思うんだけど、、
次の曲は歌詞なんて聞いたらおしまいですよ!
楽しく手拍子とかしながら
なんなら見てもダメ
みんなに許されてることはただ手拍子するだけ!
目をつぶって手拍子!」

ってことで『エターナルトレジャー』
歌詞聞いちゃダメって言っても
私は初聞きの時から
グッとくる歌詞というか、単語がポンポン耳に入ってきて
早く歌詞見ながら聞きたいって思ったのを覚えてます。
すごくストレートに
MCで曲の出来た経緯を話してくれたまんまの気持ちが
歌詞に現れてるなーって思います。
でも楽しく手拍子したり拳を上げたりしながら
聞きました。
このきょくでもさわおさん、不思議なステップ踏んでて
かわいいです(笑)

続く『Ready Steady Go!』も盛り上がって終了。

「ライブ中は調子よくていつも新曲を作ってるんだけど
今回ももちろん、調子よくて
もう8曲も作っちゃったし、そのうちの1曲は既にレコーディングした!
俺たちせっかち!!(笑)
長い間バンドやってると一応代表曲と言われる曲もあり
黄金期と言われる時代もあったと思ってる
今日は『ハイブリッドレインボウ』とか『Funny Bunny』とかって曲を
やらなくてごめんね。
でもそういう曲もやりたいんだ
またみんなの好きな曲もやるライブもするから
新曲できたらまた一緒に遊ぼうぜ!」
くぅ。。。
泣かせるじゃないの・・
畳みかけるように話してフロアからの歓声を
敢えて言わせない流れで喋ってたのが
なんかさわおさんらしいなーなんて思っちゃいました。
やっぱ泣いちゃうの、恥ずかしいもんなんですかね・・

「ありがとー」って
袖でチュッチュしてたのは、、ここでだっけ?
ダブル?トリプルの帰り??
記憶ないんですが、、帰り際袖で
またまた投げキッス連発いただきましたー(ノ∀\*)

続いて、、ダブルアンコール。
出て来たとこすぐでみんなで乾杯!
各々定位置に向かってるのに
シンちゃんステージの前に出てきて際のところに座ったりして
さわおさん吹きだして大笑いしてました。

で、ふと、さわおさん
「あの、、まぁ普段こうやって着てるシャツとか
ズボンとかタオルといったものは
ライブが終わるとMgの新井ちゃんが洗濯してくれるんだが
それ以外の個人的なものは
そりゃもちろん、自分たちで洗濯しますよ。」
そんな話しだしたら
Peeちゃんがじわじわさわおさんに寄ってきて
「近寄ってくるんじゃねーよ(笑)」なんて言ったりして。
そしたらPeeちゃん袖の方とか行ったりして
ウロウロしてて可笑しかったです(´m`)

さわお「ライブ終わり汗だくで、誰も触りたくないようなパンツを
楽屋に置いて帰ったことありますか?」って
まずは有江さんに。
有江さん「ないですよ!」
さわお「シンちゃん、ありますか?
シンちゃん「意外とない!」
さわお「真鍋くん、ありますか?」
Peeちゃん「あれは恥ずかしいぞ!」ゞ(≧ε≦o)

Peeちゃん「言ってみれば、、、誰のものか分からないから
中を見られるわけじゃないですか。。。」

さらに「忘れ物はねぇ、、このツアー中ホントひどくて
実はメンバーには言ってなかったけど
結構イロイロ忘れ物してまして・・・」とまで言ったら
さわおさん「ジャケットとか忘れたやつだろ?
直接は聞いてないけど
新井ちゃんとのやり取り聞いてたら
だいたい察しが付くわ!」
Peeちゃん「俺、直接ホテルに電話したりしたこともあったし、、」
有江さん「そういえば沖縄のホテルでPeeさんが段ボール
受け取ってたの見ました。あれは、、忘れ物だったんですね!(笑)」
シンちゃん「あ、俺も見た!
てっきり新しく届いた機材とかかと思ってたんだけど・・(笑)」
Peeちゃん「、、、機材だよ」って渋く言うPEEちゃん(≧▽≦)ゞ
そうなんですね、、
クールにキメてるPeeちゃんですが
そんな癖?があったとは。

ここからこのツアーの思い出話。
「沖縄では通常使ってるこういうアンプとかは持って行けないから
現地でレンタルするんだけど、、
俺のは普段自分が使ってるのよりいいんじゃないの?ってくらい
何ならお買い上げしちゃいたいくらいいいアンプで
真鍋くんのは、、マーシャルだっけ?
リハでは全く何のトラブルもなかったのに
いきなり本番始まったら、音出なくなってね、、
しかも初っ端で。
そうは言っても、俺も、一応、ギター弾いてますから
誰も聞いてないとは思うけど(笑)一応弾いてますから
何とかそれで乗り切ろうと思ったけど、、
これは無理だ!ってなって、曲を止めて、、
クマさんとか出てきて何が原因か探ったりして
で、じゃーもう1回ってやってもまた途中で出なくなって、、、
都合、計3回デブリやったしな。
でもお客さんとしてはレアなもの見れたって感じで喜んでるし
俺もなんか楽しくなってきただけど
こっち(Peeちゃん)見たら
今までに見たことないような顔しててさ
言うなら、、万引きしたのが見つかって、親が来るのを待ってる高校生みたいな(笑)
だからまだ始まってすぐだけど
ビール持って来い!って飲ませて。。」
PEEちゃん「あれはね、、忘れられないライブになりました。
でもオリオンビールの歌とか歌ってくれてね
ホントうれしかった」

あと徳島ではあっこちゃんに教えてもらったという
魔法のことば
「ヤットサーって言ったら、ヤットヤットって返ってくるって
嘘だろーって思ってやったらほんとでさ。
みんなやったけど、みんな返してくれたよね。
でも俺たちはなんでそうなのか、教えられてないから
だた魔法のことばって聞いてただけだから
なんなんだろうね、、あの浸透率」
でも、後で調べたら、どうやら阿波踊りのかけ声らしいって。

っと、楽しい思い出話をしてくれて。
フロア、さぁ、曲かな?って空気になってるのを察したのか
さわおさん「まだまだ曲なんてやりませんよ?」って
ビールゴクゴク。
これ3回くらい言ってたな(笑)
「あれ?何、みんな忙しいの?」なんて。

いつだったか、、声が出なくなって新潟のライブ飛ばしたの、、
その声が出ないって言うのは
Voが声が枯れてうまく歌えないとかってレベルじゃなく
ホントに無音状態なんだそうです。
さわおさん曰く「泥棒が家に入っても「キャー」って言えない状態」とか。
(例えがいちいち的確過ぎる笑)
それをステロイド剤という強い薬を喉に直接打って
声が出るようにする治療をするんだそうですが
それは鼻からカメラを入れて喉の様子を見て
ここが腫れてますね、、って感じで
その声が出なくなってる原因のところを探って
そこにステロイド剤を打つんだそうです。

「喉の様子を見るカメラを鼻から通すんだけど
言ってみればロケット花火みたいなのを両方の鼻にツッコむ感じで
で、喉に麻酔をするのに麻酔を口に含んで喉に溜めて
10秒くらいそのままにしておくと喉が痺れてくるって感じなんだけど
それをする姿勢が、前かがみになって(Peeちゃん一緒になってやってた 笑)
顎を出して、、、って、顎出てますよ?出てますけど、それは別として、、
(最近、顎出てますって自虐ネタよく使う 笑)
そして洗面器みたいな小さいのを(口元に)持つんだよね。
そして鼻からロケット花火だから涙目でしょう・・・
辛いよねぇ・・
それ、盗撮して欲しかったわー(笑)」

「だからあまりそれ、やりたくなくて
扁桃腺が腫れてるだけだから、その腫れを取る薬をくださいって
言ってるのに、医者が、いや、プロのミュージシャンだから
一応ちゃんと見ましょうって
いや、もう(原因)分かってるからいいですって言ってるのに
いや、見ましょうって
で、鼻からロケット花火で、これ(顎だして洗面器)でこれ(涙目)でしょう
で、結果、あー何ともないですね~って
だから、大丈夫だって言っただろう!!って、、それが昨日の話だよ!」
えー?!ってフロアビックリ。
みんな本気で驚いてた感じで
私も思わず声出しちゃいました。

そうか、、でもMCとかで喋る声が少し鼻声?って
感じる時もあったんですが
歌では全く感じなかったのでホントビックリでした。
でも、、プロって大変ですね・・

で。
ここで「まだまだ曲なんてやりませんよ(笑)」

っと、そうそう。
16年ぶり?にフリクリの続編をやるという話に。
「いやぁ、、チラホラと続編をやるって噂は聞いていたんだが
ピロウズに一向に劇伴の話が来ない。
これはもしかしたら、、ワンオクロックに取られてしまったんではないか?
アレキサンドロスとかベイビーメタルに取られてしまったんではないか、、と
思っていたんだが、、、ピロウズ、まんまと勝ち取りましたー(笑)
フリクリは主題歌だけとかじゃなく
劇中歌もピロウズの曲だけ流れるじゃない
思い入れがあるから、また選んでもらえてうれしかったね。」

ここら辺で楽器を構えだし
Peeちゃんに口パクで「やろっか」って感じで合図だし、、

「ただね、、、公開が2018年なんだよ・・
決まった時に、Mgに元気でいてくださいって言われたし(笑)
約一人お迎えがきてるんじゃないのか?」って言ったら
シンちゃん「ダイジョブ!ダイジョブ!」って明るく。
さわおさん「意外と明るかったな(笑)」

「フリクリに似合う曲を書くよ!」
いい笑顔でした♪
からの、、、『Ride on shooting star』
あの振付っていうんですかね、、
首を動かしたり
体ひねったりするやつ
有江さんも何とか真似してやってました(*´ω`)
名古屋で聞いていたものの
久々の曲なのでうれしいです。

そしてそのまま『Advice』
盛り上がりますね。
「サンキューベリーマッチ!
サンキューバスターズ!!
サンキュウ!ありがとう!!!」
そんな感じで熱く〆て終了~

いやぁ、、最高でした。
Peeちゃん、いつも帰る時に
Good!って感じでニコ―って笑顔で親指立てて
フロアをじっくり見渡しながら帰ってくれるのがうれしいです。

さわおさんもいつになく
ギリギリまでフロア見て手を上げてくれてた感じでした。

が、、、この日はファイナル。
みんななかなか帰りませんよ(笑)
しばらーくして、、メンバー登場!
やはりありましたートリプルアンコール!!

チューニングしながら
「なんだよ、、さっきまであんなに
大丈夫ーって感じだったのに、、それとこれとは別なのかな、、」
あはは。
あのリアルな治療の話
しかも昨日そうだったなんて聞かされたらねぇ・・

「あ、でも全然元気ですよ!見てわかるよなー
鼻からロケット花火で元気じゃないなんてオカシイだろう。
いや、それで元気なのもオカシイか?(笑)」
とかブツブツ言ってましたっけ。

ラストは『Poison Rock'n'roll』
しかも最後の最後で
こっち側の端っこに来てくれて
ギターをガシガシ。
届く距離じゃなかったですがギターをフロアに向けてくれたりして
うれしかったです~

「ありがとう!楽しかったよ。」

ツアー終わっちゃいましたね。
でもすぐにまた次のツアーと言うのか
ライブのお知らせが入っていて
まだまだ忙しい日々は続きそうです。
今年はRSRに行かないことにしたので
野外でのピロウズは、、見れないかな~
あ、でもBAY CAMPがあるか
・・・どうしようかな~ってとこですかね。


<セットリスト>
 01.デブリ
 02.ロックンロールと太陽
 03.ROCK'N'ROLL SINNERS
 04.Wake up! dodo
 05.空中レジスター
 06.ターミナル・ヘブンズ・ロック
 07.Calvero
 08.レディオテレグラフィー
 09.Subtropical Fantasy
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Kim deal
 12.エリオットの悲劇
 13.ブラゴダルノスト
 14.カッコーの巣の下で
 15.Come On,Ghost
 16.I RIOT
 17.About A Rock'n'Roll Band
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Stroll and roll
 20.Locomotion,more!more!

 EN1.
  エターナルトレジャー
  Ready Steady Go!

 EN2.
  Ride on shooting star
  Advice

 EN3.
  Poison Rock'n'roll


二度と同じ景色は見れないぜ今夜は今夜だけなんだ 気持ちが一つになれたそれは嘘じゃない [the pillows]

そして名古屋滞在2日目
三連休最終日は
the pillows STROLL AND ROLL TOUR
@名古屋 DIAMOND HALL
セミファイナルです♪
IMG_3166.JPG

この日は暑かった・・・。
幸いホテルに11時までいられたので
ギリギリまでいて移動。

でもできる限り外を動き回りたくなくて
名古屋駅ビルをちょっとプラプラ
お昼にきしめん
IMG_3165.JPG
その後は会場近くのスタバで時間潰し
のみ!(笑)

記憶にないんですが
泊まったホテルのプランが
名古屋城めぐりってやつだったみたいで
名古屋城の入場券っていうんですかね、、
それが付いてきたんですが
全く行く気が起きなかったです。
だって暑かったし、人多いし(-ω-`)

時間になり会場へ。
あ、そうだ。
なぜかこの名古屋からNewグッズ(Tシャツ)が発売になってました。
かわいけど、、、いいや。
極力雑誌もですが
Tシャツも増やさないように心掛けてます。
じゃないと、部屋が大変なことに・・

この日はちょこっと番号良くって
30番台。
ファイナルは番号悪いのでちょっとうれしい。
なんとか端の方でしたが
有江さん側最前に行けましたー

ちょい押しだったかな
ライブスタート。
押しもほぼなく
かなり快適。

Peeちゃん、例のPLAYBOYって書いてある
Tシャツでした。
さわおさんはあれは、、クリームソーダですかね
カラフルなボーダーのポロシャツ。
シンちゃんはお高い(笑)ボーリングシャツ。
そして有江さん!
昨日飛び入りした百々さんのツアーグッズのTシャツ着てました。
優しい~(*´艸`)

1曲目の『デブリ』で
既に声を張り上げて歌ってるのが
何とも言えずテンション上がります。
フロアの歓声も大きく
さわおさん、「ヘイヘイ~」って感じで
どんどん盛り上がって行く感じが伝わってきました。

なので最初のMCで
「久しぶりじゃないか!」って言ったとたん
ワーって返ってくるリアクションがすごくて
なかなか次の「元気だったか?」って言い出せず
思わず圧倒された感じで笑ってました。
でもホント、地面から歓声が沸きあがる感じ
ゴーって聞こえてくるくらいの拍手と歓声が
その後も何回もあって
「なんだよ、今日はいいライブできそうな予感がするな!」って
嬉しそうでした。

「このSTROLL AND ROLLは
作ってる時から早く大きな音で鳴らしたい
みんなで大きな声で歌いたいって思ってた。
他にもアルバムの曲にマッチした
ご機嫌な曲もチョイスしてるから
最後まで仲良く楽しく、よろしくね!」

『Wake up! dodo』のイントロは
あのヒュゥーーーって効果音のところで
手をクルクルクルって回しちゃったりして
ご機嫌な感じでした。

『Calvero』始まる前に
ザン!って楽器を縦に構えると
ニヤっとドヤ顔(笑)

頭をグシャグシャしながら
「あー、、、髪を切りに行くタイミングを逃したから
(ピーちゃん指差し)ホームレス感なし!
(さわおさん→有江さんの順で)ホームレス感あり!ホームレス感あり!
(シンちゃん)ホームレスッ!」
そしたらシンちゃん
いきなり前に出てきて、胡坐スタイル。
「なんだよ、やっぱホームレスは自由だな(笑)」
これ、最高に可笑しかったです。

「あーあ、、家があるのは1人だけか」とボソリ。

で、「信じられないかもしれないけど
俺たちだって昔は、、若かったんですよ?」って。
あの流れから来たら
"家があったんですよ"って言いそうでしたけど(笑)

「生まれた時からこんな(おっさん)ではなかった!
そんな時代にインターネットなんてなくて
ロックンロールを教えてくれたのはラジオだった。
ラジオに敬意を表して、歌いたい!」って
『レディオテレグラフィー』
この曲はホントそのラジオに敬意を表してる気持ちが
ストレートに表れてて
ジーンときます。

ロマンティックなラブソング3曲は
しっとりうっとり聞き入って
最後の『Kim deal』では
いつものあの歌詞のところで
思いっ切り想いを込めて
歌ってました。
「Kim dealはいつ歌ってもいい曲だなー
だって、これの歌詞に共感しないやつ
ここにはいないだろ?」って。
なんかこの一言、うれしかったです。

『ブラゴダルノスト』から
『カッコーの巣の下で』でも
じっくり聞かせ
ゆっくりと湧き起こる拍手。
結構いつまでも鳴りやまなかった感じです。
ホントに素晴らしかったーって思う時
いつまでも拍手していたい気分になりますよね
みんながそうだったんだなーって
この日のフロア
そういうところもすごく雰囲気良かった気がしました。

お次はお待ちかね?!のハンドマイクタイム!
もう『Come On,Ghost』で
「この曲なんの曲か知ってる?」って聞いて
ワーってなっても「優秀だな」とは言わなくなりましたが
14年ぶりの曲はうれしいです。
さわおさんも右に左にと
動き回って歌ってました。

続いては『I RIOT』
クラップハンズ煽ると
バッチリ返ってきます。
ステージと最前のバーに割りと距離があったので
この日は足かけはないな、、って。
でもなんと!最後の方になって
フッと気づいたら
さわおさん、ステージの下に降りてまして
ワーってタッチしながら私のいる方と反対側へ。
残念・・って思ってたら
今度はこっちに向かってやってきて
きゃー!ヤッタ!
ギリギリ、タッチしてもらえました♪

その後どうやって戻ったか記憶にないくらい
テンション上がってました(笑)

マイク戻しながら
コードがすぐにきれいに整えられなくって
「慣れないな・・?本もやってきてるのに
まだ慣れない(笑)」って
スタッフさんに直してもらってました。
「やー楽しいなー」っとご満悦。
ホント、最高っす!!

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
紹介された後にワッショイワッショイって
照れながらポーズするのがかわいいです。

昨日名古屋に来て、百々さんソロライブに遊びに行ったら
一緒にやらない?って言われて、、参加してきましたーって
お話。
その、百々って名前を言った時に
「あー二百ね。百百って書く人でしょ?」って
ツッコミ入って笑っちゃいました。

そして「そのツアーのTシャツを着てきたんですけど
ちょうど顔が楽器で隠れちゃって
誰のだか分からない残念な結果になっちゃいました・・」って。
いや、でも、かろうじて見えてましたよ!

来てた人の中にも今日行きますって人結構いて、、、って
言う話で「え?ほんとに行った人いるの?」って
さわおさん手を上げさせてたんですが
なんかちょっと最前で手上げ辛く
やんわりフワッと上げとく程度にしちゃいました。
「いるの?」ってフロア見渡す目線、遠かったし。

でもさわおさん、「モーサムね、、対バンしたいんだよなー
カッコイイよね?ベースメチャメチャかっこいいよねー
弾いてない時もあるからね」って。
フロアもつられてワーって歓声上げるんですが
「何か、今までとテンションと違わない?
なんか反応がワンテンポ遅いんだよな、、」
あはは。。。
正直、百々ソロは大好きですが
モーサムは・・どうだろー。。

有江さんも「俺、直に(百々に)頼みますよ」って言ってて
多分、遅かれ早かれスケジュール合えば
実現しそうだな、、なんて思いました。
でもやるなら名古屋か福岡なのかな~なんて。

続いてはシンちゃん。
「百々は、、、俺の3倍(だっけ?)ほどカッコいいヤツですが、、」って
言った辺りで
「二百倍だろ?百々だけに」って。
ウマイ!ゞ(≧ε≦o)
「そうですね、、、そんなやつなんで、よろしく~」

「あのー今日は俺は北海道から来たんですけど
手荷物預けるところに人がものすごく並んでて、、、
300人くらいいたんじゃないですかね。。
あれ、預けてたら、今日、ここに間に合ってなかったと思う。
あのー俺は手ぶらだったんで、、、
手ぶらでよかったー!!」
さわお「やっぱホームレスだ」
シンちゃん「だってお客さんも今手ぶらでしょ?
手ぶら最高!!」
さわお「なんか無理やり、おぉーって封じ込めた感じだけど・・(笑)」
でもシンちゃん
いくら1泊2日とは言え
北海道行くのに手ぶらで行っちゃうなんて
・・・恐るべしです。。

最後にPeeちゃん。
Peeちゃんも昨日は後輩がライブをやってるって言うので
見に行ってきて
さらには先輩らしく「よかったよ!」って
カッコよくキメて帰ってきたはずだったのに、、、
「なんと私、iPadとタバコを会場に忘れてきてしまい、、
慌てて後輩たちが届けに来るという・・・
それ位気持ちが高まったってことだよって
言っておきましたが(笑)」

なんでもPeeちゃん
年々、忘れ物がひどくなるみたいです。
ここでさわおさんから暴露話!
「iPadとタバコ忘れたって?
忘れ物と言えば、、広島で何忘れてきました??」
するとPeeちゃん思い出したのか
スリスリとさわおさんに近寄っていくんですが
「近寄ってくんなー俺に話しさせろ!」

「普段こういうTシャツとかデニムとかっていう衣装は
ライブが終わったら
新井ちゃんがクリーニングに出してくれるんだけど、、
パンツとか靴下とかっていう
個人のものはもちろん自分で洗濯するんですよ。
なのにこいつ、パンツ楽屋に置いて帰ってるの。
しかも、、実はそれ、初めてじゃなくて
前にもあったから
これ誰のだ?ってなったときに
もう前科あるから、あ、、これは、、、って
打上げ会場で新井ちゃんにパンツ忘れてます!ってね」

「楽屋にパンツなんて
忘れないですよねー」って有江さんに。
有江さんも「忘れないですよ!」っとキッパリ
続いてシンちゃんに聞こうとして、、、
「シンちゃんは手ぶらだから、、、忘れるわけないよな」(笑)
「ったく、、真鍋なのに学べねーな」

Peeちゃん!!( ̄▽ ̄;)
こうなったら「豹柄のすっごいビキニとか履いて欲しいわー」って言うと
「履きませんよー」って恥ずかしそうに。
でも増子さんはライブは勝負場所だから?
いつも豹柄のすっごいパンツを履いているらしいです。
そんな暴露話をしちゃって
「しまった、、最近、俺、先輩に対して行きすぎてる」って
反省してました。

いやぁ、、最高に笑えました。
最近Peeちゃんのこういう実は、、、って話
ちょいちょい暴露されてて
オモシロいです。

『About A Rock'n'Roll Band』のイントロギターの後は
自ら耳を澄ますポーズをして
歓声を煽ってました(笑)

『LITTLE BUSTERS』から『Stroll and roll』は
盛り上がりますね。
そしてラストは『Locomotion,more!more!』
イェイッ!って雄たけびに合わせて拳上げられましたー
むふ。

「ありがとう!!」
本編終了。

続いてアンコール。
「アンコールサンキュ!」
って言った後の歓声もまたすごくって
「今日はいいわー」ってチュッチュ チュッチュと
投げキッスの連発(ノ∀\*)
このご機嫌っぷり、うれしいじゃないかー(笑)
その後の「久しぶりじゃないかー」って言い方が
なんかよかったです。

そんなご機嫌なテンションのまま
次にやる『エターナルトレジャー』の話。
「俺っていい曲しか作らないから」って
自分で言ってましたから(笑)
さらに「新曲っていうとどうしてもなんて歌ってるのかなって
歌詞聞きたくなるかもしれないけど、、、
聞いちゃダメだから、なんなら見てもダメ!
みんながしていいのは手拍子だけ」とかって。

おかげでバッチリ手拍子で盛り上がりました。
でもあれ絶対パンパン パパパンがいいですよね
、、って思うのは私だけですかね。。

いや、でも、この曲
こういう風に「今日はいい日だ」って
すっごくさわおさんもご機嫌な日に聞くと
歌ってる歌詞の内容がすっごく沁みてくるというか
まさに!な感じで
さらにうれしい気持ちになれます。

ラストは『Ready Steady Go!』
盛り上がらない訳がない!

「サンキューバスターズ!!」

さわおさんだけになって、、、
「やっぱりライブは俺たちだけで一方的に作ってるものじゃなく
みんなから返ってくるもので成り立つものだから」って
ホントそれをしっかり感じることができたライブでした。
「声もよく出たしなーよかった!」って嬉しそう。

さらに「ツアー中はいつも調子がよくて
行く先々で曲を作ってるんだが
今回もさらに調子がよく
もうすでに8曲もできた!」おぉ~

「まぁ、、これだけ長い間バンドをやってると
それこそ何百曲と曲があって
みんなはおそらく黄金期の曲が聞きたいなって思ったり
新曲なんていらないって思ったりしてるかもしれないけど、、、」
そこまで話して、フロアから
そんなことないよー的な歓声がおきて
どんどん大きくなっていって
さわおさん、フロアを見つめウンウンって頷きながら
なんとか笑って続きを話そうとしてたんですが
ついに、、後ろ向いてタオルで顔拭って
そのまま何も言わずスタスタスタって帰っちゃいました。

なんていうかな、、ジーンとした気持ち。
新曲いらないとか思ってるとかって
そんな心配してたんだ、、って
ビックリしたというか。
いつも強気な沢緒さんの本音をチョコット聞けた感じもしました。

ビックリしつつも
流れてきたBGMに合わせてダブルアンコールの拍手。

しばらくして再び出てきたときは
普通にみんなでビールを持って乾杯!
そしたらシンちゃん
今度はステージの際まで出てきて
ふたたび胡座(笑)

そうそう。
手には入口で配られたフライヤーを持っていて
「次のライブがもう決まってるんだ!」っと
そのThe Birthdayとの対バンライブの告知を。

で。
そのフライヤーには両バンドのアー写が載ってるんですが
IMG_3170.JPG
「なんだよ、このアー写の違いは。。。
The Birthdayはカッコいいなー
(マジマジ眺め)みんなカッコいいもん。
それに比べ俺たちは・・・。
まぁチバくんと同じ土俵で戦っても勝てるわけないから
俺たちはおもしろおじさんで(笑)

(対バンライブの時の)登場
この自転車で出てきたいけど、これ前に進まないからね
袖のとこでぐるぐるしてるだけだから。
何やってるの?ってチバくんに言われちゃうな。」

「あー、、次何乗ろうかなー
シンちゃんの段ボールの家でも行くか!」
「みんなで(その段ボールハウスに)入るんだよ」
「所有してんのかよっ!」ってやり取り最高!

そして「あ、、さっきの話の続きだけど
、、、もう8曲も作って
しかも福岡のライブの後
広島までで1曲レコーディングしちゃったから。
せっかち!!(笑)」って
何事もなかったかのように(´m`)

「まだまだ曲にはいきませんよ?」って
ビール飲みながら
「シンちゃん、岩見沢行ってきたんでしょ。
なんか、おもしろいことなかったの?」

そしたら「、、、ずっと小雨が降ってました」
「小雨か、、、それ、一番テンション下がるよね。
まだ降るなら土砂降りの方が盛り上がる!
それに小雨だと風向きによっては
ステージにも結構入ってきたりするから」
から、、、
いつの日かのRSRで雨がすごく降って
さわおさん髪の毛がすごいことになってしまい
ズラ疑惑が流れたって話。

「あれ、ここ(頭の辺り)はグシャグシャなのに
前髪だけはきっちりスプレーで固まっててさ、、
もう忘れた頃かなって思っても
最近はYouTubeとかあるから忘れてもらえないんだよなー」

「名古屋からRSRに行く人いるの?
おぉ、結構いるな。晴れるといいなー」
って、、
あれ?ピロウズはテントじゃなかったっけ?

あと、、フリクリの話も。
「もうね、、ワンオクロックやベイビーメタルに
取られてしまうんではないかと思っていましたが、、、
ピロウズ、フリクリの曲担当勝ち取りました!!」
って言っても、、
オリンピック招致みたいにみんなで勝ち取りに行った的なものではなく
「こんな話来てますけど?」
「あーいいね」
そんな軽い感じだったようです。

ただ、、、公開が2018年でまだ2年もあるってことで
「もしかしたら、その時はメンバー
2人になってるかもしれないからなー」って
シンちゃんを振り返り。。。
そんなー(;´д`)
「あ、でも、3人なら別にメンバー誰でもいい訳だから
じゃー2人になったら有江くん、繰上げ。よろしくね!」って。

ユニットになっちゃうと、、Peeちゃんがどうも小室感
もしくはサングラスかけて木根さん?みたいに見えちゃうから
ダメみたいです。
シンちゃんがドリカムじゃない?って言ったら
「誰が誰役だよ」って(笑)

最後は「じゃーみんなも健康に気をつけて」って
『Ride on shooting star』
なにー!
ココに来て最後の最後、曲、変わりましたー
てっきり「12345678」って来るかと思ってたんで
かなりビックリでした(笑)

さらにもう1曲!『Advice』で終了。

いやぁ、、、、最高でした。
ホント、いいライブだった。
今でもあのアンコールの最後のシーンが焼き付いてます。
急にワッと気持ちがこみ上げてきた感じで
私的にはキョトンとしちゃったんですが
でもなんか感動的なシーンでした。

帰りは、、、
百々さんにならって?!(笑)
名古屋づくりとピリ辛ちくわ( ̄▽ ̄;)
IMG_3168.JPG


<セットリスト>
 01.デブリ
 02.ロックンロールと太陽
 03.ROCK'N'ROLL SINNERS
 04.Wake up! dodo
 05.空中レジスター
 06.ターミナル・ヘブンズ・ロック
 07.Calvero
 08.レディオテレグラフィー
 09.Subtropical Fantasy
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Kim deal
 12.エリオットの悲劇
 13.ブラゴダルノスト
 14.カッコーの巣の下で
 15.Come On,Ghost
 16.I RIOT
 17.About A Rock'n'Roll Band
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Stroll and roll
 20.Locomotion,more!more!

 EN1.
  エターナルトレジャー
  Ready Steady Go!

 EN2.
  Ride on shooting star
  Advice


ほら杓子定規に他人行儀に空は青かった青かった [音楽]

三連休、2日目からは名古屋へ。
てっきり青春18きっぷ使えるもんだと思ってたら
夏の使用開始は7/20~で
なーんだ。。。って。
でも電車で行く気満々だったので
普通に乗車券だけ買って
鈍行乗り継いで行きました。

いや、バスの方が若干安いんですが
朝が早いんですよ・・
それに三連休で渋滞になるかな、、ってのもあり。

13時過ぎに名古屋着。
お昼どうしよう・・って
結局迷って
これ。
IMG_3155.JPG
名古屋泊の時はついつい
部屋で食べるのを選んでしまいます。

そしてしばし休憩して向かった先は
百々和宏ソロツアー「スカイ イズ ブルー」
@名古屋sunset BLUE
IMG_3158.JPG

こちらのツアー
東京は何かのライブと被ってて行けなかったもんで
残念・・って思ってたら
なんと!ピロウズ@名古屋のスケジュールと合わせた日程であったので
迷わずチケット即買い!
やったー

sunset BLUEはダイアモンドホールの割と近くにある
小さいバーみたいなライブハウス。
IMG_3161.JPG
バーテンさんがPAさんも店長さんも?兼ねてるみたいで
大変そうでした。
あ、、でもシュリスの宮本くんソロを
ここ最近恒例でやってる明大前のところも
そうだよな・・

今回のツアーは
ソロアルバムリリースツアーで
アルバムは会場で先行販売というスタイル。
しかも!
会場で買うとトートバック付く上に
百々さんにサインもしてもらえるという。

中に入り端っこの席GETしドリンク並んでると
百々さんが現れて
サイン書きますよーって。
特に大行列になるわけでもなく、、、
でも列も途切れることもなく、、な
いい感じの込み具合でした。

もう常連さんは何回も書いてもらってるのか
イラストをお願いとかしてましたが
さすがにペーペーの私なので
何もお願いはせず
サインだけ。
IMG_3164.JPG
でも後で日付だけ入れてもらえば良かったかなー・・って。
あ、でも、握手はしてもらった♪
百々さん、ホント男前っすね。
スタイルもいいし。
あの小さいお尻と細い足に憧れます。

そんなサイン会などが設定されているからか
開場/開演まで1時間というね・・
かなり待った感ありで
やっとこライブスタート。

スタンバイして
じゃー乾杯しましょうかと。
そうそう。
毎回その日のドリンクとして
曲のタイトルが付いたお酒が出てるみたいなんですが
この日は"ピンチヒッター"というネーミング。
IMG_3159.JPG
お酒はカンパリと紅茶のリキュールだそうで
うーん・・ちょっと好みの感じじゃなかったので
ビールにしちゃいました。。

百々さんがそれをもらおうとしたら
なんでも既に完売、、だそうで(使用してるお酒が切れたって意味で)
「あ、そうなんだ。。
じゃービールでいいです。
実は正直、あまり好みの味じゃなかったんですよね
あの・・ちょっとあれ甘いじゃないですか、、
ゴクゴク飲みたいのに飲めないって感じがね。。」って。
ってことでビールで乾杯。

ただ、後半、スタッフが気を利かせてか
お酒を購入してきてくれたみたいで
復活してました。
もっと裏話しちゃうと
実はあまり人気ない?
残ってるお酒を使って何か作りましょう、、的な感じで
選ばれたお酒だったみたいで
なくなってよかったーみたいな(笑)

セトリはとりあえず名古屋のじゃないですが
拾ってきました。
でも同じかどうかは不明・・
最初は過去のアルバムからの曲で
後半このリリースしたアルバムの曲をドドドっと
やってた感じでした。

モーサムのライブを私はあまり知らないのですが
前に弾き語りに行った時に
モーサムではほとんど喋らないって言ってて
えーソロではかなりお喋りしてくれてるのに?って
ビックリした覚えがあります。

この日はまず、、、
「今日はソロのファイナルなんですよねー
しかも大阪・広島ときて三連ちゃん目で、、、結構キツイ」って。

ライブで、、って言うよりは
打上げ続きで、、って事の方が
大きいみたいですが(笑)
「昨日の打ち上げが効いてるのかな
あの、、なぜか同じような行程で周ってる
某ピ・・・・ズってバンドのね。
なんかもしそっちのライブが早く終わったら
ちょっと出ない?って言われたんですけど
いや、、ちょっとこっちはサイン会とかあるし、、って
それは体良く断ったんですよ・・
って、いやいや、出たかったんですけどね
じゃー打ち上げにどっちか続いてる方に合流でもしましょうかって。
そしたらピロウズの打ち上げは←伏せてないし(笑)
結構、早めに終わってて
で、サポートベースしてる、有江くんが来る?行く!って合流したんですけど。
まあ、喋る喋る(笑)
そりゃね、サポートでベース、って言ったら、一番寡黙なパートですよ
それに何十年もやってるバンドのサポートとくれば
そんなにね、喋れないでしょうからねぇ・・」
叶い長時間にわたって打上げだったみたいです(´m`)

そして、広島から名古屋へ来て、、
お昼に何食べようってなったとき
「そうそう、駅ビルに味仙できたんですね」って。
そう、私も通ったときに
あれ?って思いました。
なんでも昔ソフマップ?があったところらしく
「うまいもん通り」が拡大され新しく出来たみたいです。
今度行こうっと。

さらに、、あんかけスパのチャオもあり
どうしよう、、って迷った挙句
味仙をチョイスしたようですが
「あの、、実は名古屋飯はあまり口に合わないんですよね。
だってさ、、なんでも味が濃いじゃん」
って言った後に、、、「あれ?俺、敵に回してる??」って
苦笑いしてましたが
いや、でも、分かる気はします・・

もうその味仙で毛穴と言う毛穴が開き
汗がダラダラ
喉もいい感じにやられて、、、
「あ、味仙のせいにしちゃいかんよね、、」っと
そんなコンディションで迎えたファイナルですが
「なのに、今日は東京戻りなんですよ・・
なんでも三連休じゃないですか
ホテル代がバカにならないって
事務所から帰って来いって。。。
あー得三で朝まで飲みたかったなー」
最後までこのまま泊まっちゃうかって
言ってて名残惜しそうでした。

百々さんソロの歌声は
話声とは違う
ちょっと甘いミディアムボイスな感じ。
そしてカバーがまた独特な雰囲気をもったアレンジになってて
素敵です。
でもって歌い終わると「はいっ!」って
自分で〆るのが何とも言えず可笑しいです。
照れ臭いんですかね。

「皆さん、CDはもうみんな買ってくれたんですかね」って
グッズや先行で売ってるCDの売れ行きの話。
「CD買ってない人?」って聞くと
誰も手を上げず、、、
「あーこれ、県民性出ますよね~」
なんでも、前日いた広島では
パラパラと申し訳なさそうに手が上がったそうで
広島の人は地味な人が多いいんだけど
実は内に秘めた負けず嫌いな精神がスゴイって。

そしてその前にいた大阪では
もう、堂々と買ってないって真っ直ぐ手が上がったそうで
「うるさいよねー」って。

で、ゼロの名古屋については、、、
「ねぇ・・・」って苦笑。
いや、恐らく私が思うに
名古屋は見栄っ張りが多いって
言いたかったんじゃないかなーって。
ま。悪く言うのは何なんで止めときますけど。

ずっとこのツアー物販を手伝ってくれてる
スタッフの女の子が
重そうにスーツケース引っ張ってるのを見て
「軽くしてやりたいなーって。
本がね、、重いみたいですよ。
あとぐい呑みは壊れちゃいけないから
ちゃんと持って行かないといけないし
Tシャツもね、、案外かさばるみたい。
キーホルダーは小さいから、あれはどうでもいい。安いし。
あ、、買えって言ってるんじゃないですよ
ただ、軽くしてやりてーなーって」
っと、かなり商売上手なトークでしたゞ(≧ε≦o)

こんな感じでトークも満載なので
5曲くらいしてから?
すぐにお酒のおかわりタイム。

その後はアルバムからの曲だったんですが
ちょこちょこ曲の説明をしてくれてた気がします。

『スーパッパ』だったかな?から
勢いでルースターズの『恋をしようよ』のカバーにつなげてて
かなりよかったです。
後で買ったCD聞いて
その弾き語りのライブの感じを思い出してみたりしてるんですが
結構、雰囲気が違う感じがします。
基本バンドサウンドが好きなんですが
なんか、、弾き語りの方が好きかもって
曲もあったり。

そして今度はトイレ休憩。
あとちょっとこの後の仕込みの用意って
だいたい察しはついてましたが、、、
アンプやらマイクやらをセッティングしだして
やっぱり!って感じに。

「そのピロウズのサポートをしてる有江くんが
名古屋来てるって。
どうしても出たいからってわざわざ楽器送る機材車から
自分の楽器を取り出して駆けつけてくれました!」
みたいな紹介で有江さん登場。

百々さんソロではお馴染みなんですかね
皆さん「お帰りー」的な雰囲気で
「なんか嫉妬するくらいの人気なんだけど?」って
百々さん(笑)

あと有江さん「俺、そこまで出たいって
お願いした訳じゃないですからね。
遊びに行こうかな~って言ったら、
じゃー何曲か一緒にやりませんか?って」

百々さんがこのベースがすごい好きなんですよね~っていう
『ピンチヒッター』から。
あ!お酒のネーミングにもなってる曲ですね。
ベースがいいって褒めたのに
有江さん的には割と手を抜いてやった曲だったとか?!

そうそう。
レコーディングに参加してるメンバーなのに
まだ出来上がったアルバムを渡されてなかたようで
「今日、もらいました!」って。
有江さんだけじゃなく、他のメンバーにも
渡してなかったみたいで
「送っておきます!」って。

1曲やって「合うねー」って
お二人嬉しそうに。

ここでそのサポートってどうなのよって話をチラリと。
「明日来るって人います?」って聞かれてしまい
軽く手を上げておきましたが、、、チラホラいたようで
「あ、、結構、いるんですね・・
あのーじゃーここでのことはノーツィートで!!(笑)」って。
いや、別に、悪口とか言ってた訳じゃ
全然ないんですが
なんていうか、、古巣は居心地がいいねって感じの話だったので・・

百々さん、有江さんのツアー中の飯ツィートを見て
「いいもん食ってるなーっていつも思って見てるんだけど」って言うと
「いや、基本1人で食べてますから・・
オフは完全に別行動なんで、、」とのことです。

有江さんと百々さんとは
もう昔からの仲だそうで
有江さんの方が3つほど先輩だそうです。

今年20周年を迎えるフジロックの初回にも
福岡から?車で一緒に行ったとか。
、、、、ってことからしても、もう20年来の仲ってことですもんね。
車で行ってるはずのなのに
なぜか高速走ってて、お酒足りなくなって
下に降りていいちこ買い足してまた上へという行程(笑)
初回のフジは2日目が天候不良(大雨)で中止になり
その1日分の代金が返金されると聞いて
その分も全部お酒に費やしたそうで
帰りの運転だったか、、、百々さんが運転してたそうですが
ふと高速の標識見たら「東京」ってなってて
逆方向に走ってたって結末。
 ※初回のフジは開催場所が山梨県富士天神山スキー場

百々さんが話してくれた
曲についての説明で唯一覚えてるのが
『SICK JITTA』って曲について。
これ、読みだけ聞いたら「しくじった」なんですが
音で聞いた英語を日本語に充てて書くという
森雪之丞の手法をパクった曲だそうです。

そしてこのアルバムでは
ルースターズの『Good Dream』をカバーしてるんですが
法律的に?本人たちに許可取らなくても
版権元に許可取ればOKらしいんですが
まぁ、、一応福岡の大先輩ということで
池畑さんには事前にメールを送っていたそうです。
「いいとも悪いとも何も言われんかったけど・・」

で、「あー大江さんにも言っときゃよかったなー、、って」
レコーディングが結構パツパツで
そういう時間があまりなかったそうで
事後報告になってしまったとか。
でもスタッフから後日連絡が来て
「大江が聞きました。すごく丁寧に歌ってくれて
すごくよかったって喜んでましたって、メール来たんですよ。
あとね、一番好きなのはピンチヒッターですって、、」
有江さん「いやぁーやっぱしっかりやったからな~(笑)」←手抜きだったって言ってたのに!
百々さん、うれしそうに有江さんに
「後でメール見せますよ」って言ってました。

その『Good Dream』
いい曲だー
ピロウズもカバーしてるってことで
知ってたのでより楽しめました。
ベースラインも素敵でした。

有江さん的には
動くベースがお好みの様です。
「お口も良く動きますが
ベースも良く動きますな~」って
言われてました(笑)
そうかー・・
じゃーピロウズの曲はどっちかというと
あまり派手に動きまくるベースラインは少ないから
ちょっと物足りないのかも??

高円寺とかの駅で流れる音楽に使ってくれないかなーっていう
『中央沿線午前四時(~ I'm Waiting for The Man)』
いやぁ、、さすがにこれは・・

曲の途中で
歌詞に合わせてカラオケで歌ってるていの場面
「あー何も考えてこなかった・・」と
思い付きで歌ってくれてましたが
かなりギターアヤフヤだったみたいで
弾いてるときにコードを押さえる手(指)がバタバタバタって
彷徨ってるのが見えて不思議な感じでした。

そしてラストはやっぱりこれですよね
『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』

この曲は先日渋谷のクアトロであった
店長還暦祝いの際に
ゲストVoで出た百々さんが歌ってた曲なんですが、、、
その時のバンドメンバーが
Dr:キュウちゃん、GT:コータローさん
Ba:ウエノさんなどと言うメンバーで
ウエノさんに手数が多過ぎてコピーできない!って
クレーム受けたって。

有江さんも
ちょうどピロウズの札幌でのライブの際
ウエノさんもちょうど吉川晃司バックバンドメンバーとして
札幌に来ていたそうで
打上げに合流したとき
「2時間位手数についてご講話いただいたきました~」と
苦笑い(つまり、お叱りをうけたってことらしい 笑)

あとこの曲のMVについて
実はその撮影はそのクアトロでのライブの翌日だったそうで。
ライブでも短い時間にビール一気に飲んで(2曲歌う間に3本も!)
結構いい感じに酔っぱらって
その後の打ち上げもすごくって
でも次の日撮影だからと
ギリギリ終電で帰って
「俺ゲロ吐きながら撮影してましたから。」

手元の静止した状態の映像を撮りたいって言われ
なら写真撮ってそれ映せばいいのにって思いつつ
撮影したそうですが
実際使われたのは2分くらいで
「どうやら手元プルプル震えてて使い物にならなかったみたい」って。
あと外ロケで監督的には
土砂降りの中撮りたかったらしいけど
途中コンビニ寄ってもらってたら晴れちゃったそうで
そしたら監督が「やっぱりスカイイズブルーでしたねって」って
ウマイ!!(笑)

その『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』が
ホントに名曲なんですよ。。
クアトロで初めて聞いたときも
初めて聞いたにもかかわらず
一気にグッとくるものがありましたが
ホント素敵な曲です。
ライブでは最後熱く盛り上がる演奏もあって
さらにグッときます。

続いてアンコール。
アンコールでも有江さんも一緒に。
そしてファイナルということで
なんと!2人揃ってビール一気!
いい飲みっぷりでした(≧▽≦)

ここ名古屋は
他と比べて圧倒的に男性率が高かったようです。
「何、嫌そうに」って言われると
「いや、むしろ嬉しい」って。
やっぱ同性に認められるのってうれしいんですかね。

で、割りと百々さんの目の前位に座ってた人に
「すごく俺の知り合いに似てるんだよねー」って。
その時着ていた服装まで
感じが似てるから思わず会場に入って「あれ?来たの?」って
言いそうになったとか。

あともう一人、ギャーギャーやたらと声出す
若干、うるさ目の人。
彼は常連らしいんですが
「リズム感がすこぶる悪くてさー、全部ずれて手拍子してんだよ。
しまいにはその周りの人が
そのずれてる手拍子を避けてる感が
こっちに伝わってくるもんで
俺がそいつの手拍子に合わせてギター弾いてたりしてさー

そしたら、多分、勝手にバンドメンバー感的なものを
感じたんだろうね
ついにうぅ、うぅって声聞こえるから
俺コーラスでも勝手にやってんのかと思ったら
感極まったか号泣しだしてさ
ぱっと見たらメガネ舞台の脇に置いて涙拭いてんの。
(ステージは)棚じゃねーんだぞって
酷でーよなー」
あはは。。。
でもリズム感ないって、有江さんからも見て分かったって
言われてました。

ラストは
多分、、、『お酒にまつわるエトセトラ』と
カバーで『悪女』だったかと思うんですが、、

『悪女』のカバーがまた
独特でね。
初めて聞いたのは、、アラバキだったかな
これまた昔から大好きな曲だったので
ワーイ!って喜んでたら
急に曲調変わって喚き散らす感じでギャーって歌ってて
ビックリしたの覚えてます。
いや、すごく味があっていいんですよ。

そしてこの日もギャーって感じで
最後は立ち上がって弾きまくって終わりました。
有江さんもつられて立ってたしね。

泊まっちゃうか?って何度も言いつつ
そしてライブ終わった後もちゃんとギリギリまでサイン会などしつつ
これまたちゃんと新幹線で帰ったようです。
お疲れ様でした。

あーいいライブだったー
有江さんと一緒にやってる時
すごく優しい顔で嬉しそうに
ニコって見合ってやったりして
こっちがキュンとさせられました(*´艸`)

テープエコーズのライブも決まってくれて
嬉しい限りです。


<セットリスト>※順不同
 天気雨
 ポテトフォーピープル
 クラクラ
 好きにして
 さよならの向こう側
 アドワナダイ
 スーパッパ→恋をしようよ
 砂時計
 なんだか愉快なぼくたちは
 箱舟
 高架下の幽霊

 ピンチヒッター
 SICK JITTA
 Good Dream(The Roosters) 
 中央沿線午前四時(~ I'm Waiting for The Man)
 ロックンロールハート(イズネバーダイ)

 EN.
  お酒にまつわるエトセトラ
  悪女


ラララそうさ人生それはミュージカル だからもちろん寂しい夜も歌って踊るのさ [怒髪天(2010年~)]

夏休みの季節がやってきたね、、
行楽地(って改めて聞くとなんか可笑しい 笑)は
どこも人でいっぱい。。
そんな三連休初日
7.16は
怒髪天ジャパニーズ中年隊
~YOU、50プラス1本やっちゃいなよ~
@Zepp DiverCity TOKYO
でした。
IMG_3152.JPG

IMG_3153.JPG

一応、沖縄のリゾート編を残してますが
これを別腹と考えると、、
このツアーのファイナル的ライブ。
私的には5月末に行って以来で
1か月半丸々空いてのライブ
ってことで、、かなり楽しみにしてました♪
東京でのワンマン、2016年度ラスト!!←早過ぎ・・
ってこともあるし。

今回もチケットはお友達のも含めて枚数多目でエントリーしてみたところ
小躍りするほどではないですが
過去の番号からするとかなりいい方の番号で140番台。
王子側、2~3列目辺りで待機。
始まってからもそんなに激しい押しはなく
なかなか快適に見れました。

『天誅コア』でスタートのライブ
ホント、カッコいいんですよね~

続く『無敗伝説』でカラッと楽しい雰囲気に。
最後の増子さんの小芝居?がまたオモシロくって。
やっぱ増子さんは演技派なんだろうか、、って
思います。

ここでもう『酒燃料爆進曲』
坂さんの雄たけびは、、「ダイバァー」でしたっけ?
なんかみんな拍子抜けしつつ
苦笑してた気がします(笑)

「はい!よく来たー」って増子さん。
もはやグッと来てるって
以前ほど涙目だーって感じではないのですが
増子さんの、何とか笑いに持って行こうって
そんな雰囲気は感じました。

王子もまた終始ニコニコで。
最近は目が合うのがドキドキしちゃいます。
かなりお客さんを見てニコニコするようになったなーって。

『鰯ヘッドBOP』の
カモンカモン~ってとことの
手つきがちょっとエロくってかわいいくて(*´艸`)
ニンマリしてしまいます(笑)

3曲終わってグッと来てるって言ってましたが
6曲終わって「もはや涙腺が、、」って。
気を落ち着かせるためか、、
ここまでの道のりの振り返り、、、

51本やるきっかけになった
「50歳になったから50本やるんすよねー」って
一言を放った某バンドのTさん(笑)
悔しいから51本やることに決め
報告に行ったら
「そうすか、、」だけだって。
あと「やれるって思ってましたよ」って
まだ終わっちゃいない時点に言われたって。

で。「どう?ここまでで
何か思い出に残ってるところある?」って
急に聞かれたからか
王子「ふはぁ?」って変な声出してて可笑しかったです。
でも、これって思い付かなかったみたいで
「いや、でも終わっちゃうって思うと寂しくて
俺、またもう1回最初からやってもいいよ」って。
おぉ~スバラシイ!!

そしたら増子さん「え!なんで!
それさ、66のメンバーと最近ラインして楽しんでるんですけど(笑)
彼らも結構アチコチ飛び回ってライブやってるヤツラ多いけど
みんな終わりが近づくと寂しくなるって言ってて。
俺は絶対に嫌だね!
いろいろやりたいこと制限してて
それやらなきゃならんのだから」っと
かたくなに拒否してました。

「終わるの淋しいって、、
しょっちゅう会ってるじゃん!
ライブじゃなくても会ってるし、、、」って
いや、これは
ツアー終わるとメンバーと会う時間が減るから
淋しいんじゃなく・・・
王子もこれには「う、うん・・」って
苦笑気味って言うか。
でも増子さんの「会ってるじゃん!」って
その言い方が可愛くて
怒髪天はみなさん、仲いいんだなーって
しみじみ感じました。

で、まぁ、短い期間に本数入れてるツアーのため
移動など考えたら
ライブごゆっくり打上げしてる時間があまりなかったみたいで
ほとんど打上げなしだったそうで
「本数重ねるごとに体絞れちゃって、、今一番健康だよ」
ただ、、なぜか坂さんだけ
どんどん太ってってるみたいで
メンバーで並んで写真撮るとき
坂さんが端っこになること多く
魚眼レンズ使ってるのかな?ってくらい歪んでるって。
・・・確かに、、あのダイエットしてた時代はどこへやら?!って感じで
最近はどんどん丸くなっていってるって
分かる気がします(笑)

でもこの日は坂さんコールも多くて
「今日は坂さんモテるな」って増子さん。
「いつも坂さん、俺はモテないって言っててね
せいぜい友康さんーって駆け寄ってくる女子たちに
突き飛ばされる、、、邪魔な存在?」って言うと
「えぇ、そうですね」っとアッサリ肯定。
「そこは否定しとかないと」って言われてましたが
「いやいや、、リアルですよ」って。

『ソーシャル・スペクター・ブルーズ』
その後の『NINKYO-BEAT』『69893』など
怒髪天のこの和モノの曲たちは
ホントいいんですよね~
さすがR&Eを提唱してるだけあります。
あ、で、今思い出しましたが
増子さんのシャツの英字がまた変わってました。
あの丸文字な感じではなく
昔のテイストに戻ったように見えましたが
何て書いてあったかは
よく分かりませんでした。。

「働けー」の『労働CALLING』
『可燃モノ』は
ひゅ~って飛ばされるところの歌い方が
かわいい(笑)

『トーキョーサイコ』は
このツアーでは私は初めて聞いた曲。
あまり聞き覚えなくって
何だっけ、、、って感じでした。
この日のレア曲ですね。

「やっぱライブはいいね。
撮影してるの忘れちゃって
すぐギャーってなっちゃって・・」
って、そう。
この東京のライブの模様が
DVDとしてリリースされるようです。
たしかに、、小さいカメラいっぱい入ってました。

「でも4人でやってるだけだとただのリハーサルになっちゃうから。
お客さんが入って
気持ちをキャッチボールして成り立つものだから。
ライブってワーってやって
ワーって返ってきて
まだぎゃーってやってぎゃーって返ってきて
その繰り返しで
最後は真顔で帰って行くって
そういうもんでしょ」

真顔で帰ってく、、これには大爆笑で
王子も笑ってたのがツボでした。
でも、確かに!って。

「ほら、俺らクラスになると
運転手付で来るから、運転手付のりんかい線ね(笑)
隣で赤ちゃんめちゃめちゃ泣いててさ。
でも便利になったんだよなー
新宿から1本で来れるんだから。」

その話してる時だったかな
赤ちゃん泣いてるのが、かすか~に聞こえてきてて
「あれ?さっきの赤ちゃんもしかして
ココに来てるとか??
俺の空耳か??」って
確かに、、赤ちゃん泣いてました(笑)

そしてそして
次に歌う曲について
お客さんから、あの曲をここにきてる人たちに向けて歌うのは
無意味なんじゃないかってよく言われるって。
で、それに対していい訳?っていうか説明?
もう離れて行ってしまった人に対してじゃなく
今ここにいるみんなに
釘を刺してる歌だそうで
離れていくと大変なことになるかもよって
実は呪いの歌なんだとか。

あんなにこの曲の説明したの初めてだったし
増子さんの熱の入った小芝居が
最高にオモシロくって
かなり大笑いさせてもらいました。

その曲は、、『焼け木杭に火をつけろ!』
そうか、、そんな強い想いが込められてたとは。

そこから『207』
お笑いのムード一転
グッときました。
この曲は王子のコーラスほぼなく
増子さんだけが歌っててちょっとビックリしました。

『雪割り桜』の大合唱はやっぱいいですね。
これぞ怒髪天!って感じがします。
そして『セイノワ』
みんなが拳じゃなくピースをかかげてるのがまた
よかったです。

いよいよラスト!『歌劇派人生』
シャンシャンはファンの方からもらったものを
どんどん付けていってたらすごいことになったって
ホント、花飾りっていうか、、、
うーん・・・(笑)

出だしの「苦しい時も!」「悲しい時も!」って
かけ声みたいなの
増子さん結構照れてて
王子がちょっと他人事みたいな顔してたら
「協力してよ!」って
言っててかわいかったです(笑)

そんな王子の曲の中の「もちろん!」は
やっぱかわいくて、そしてなんか可笑しかったです(´m`)

本編終了~
珍しく本編終了でも王子ピック投げてました。
あ、このピック、赤に変わってました。

続いてアンコール。
出てきたメンバー順に「ありがとうございます~」って
挨拶。

そう言えば、、ここまでの振り返り、、で
シミさんもやっぱりまた最初からやってもいいって言ってて
坂さんは四日市のライブハウスが初めて行った所で
会場と一つになれた感じがして良かったって言うと
増子さんに「坂さん心にもないこと、よく言えるよね。
政治家に向いてる」なんて言われてました。

ラスト1曲の前に
「嫌な世の中、でも生きていかなきゃならない。
生きてく上でいろいろ大変よ。
今も大変だけど若い時ももっと大変だった
俺たちにだっていろいろあるんだから。」
って言った後に
「そんな頭でそんなリズム弾いてて悩みはないと思うけど」って
シミさんに(笑)

そんな話の最中に
「我々オトナが、、」って言った瞬間に
オギャーって声が聞こえて
思わず増子さん「オギャー」ってトークに挟み込んで言ってるのが
絶妙過ぎて最高でしたゞ(≧ε≦o)
衝撃的すぎて
まったく前後の内容記憶にないんですけどね・・。

ってことでラストは『オトナノススメ』
おぉ~これは意外。
っていうのも、、ラストは『歩きつづけるかぎり』が
定番だったもんで。

イントロのバンバン
私はこの日気付いたんですが
実は昔からそうだったそうで、、、
王子のバンバンが高速なんですね(笑)
いや、派手にいつもバンバン
若干テンポに合ってない風にやってるのは
気付いてたんですが
まさかの高速(倍速)だったとは。。

そして最後の方
ギターソロで
王子、前に出て来てくれた時
最前バーに足かけてくれそうな勢いだったんですが
ワッと人が押し寄せてしまったので
断念してました。。

でも口でブルブルさせるのたくさんやってたの
ガッツリ見れました♪

「ありがとうー」

「良かったよ。武道館より良かった
これくらいの範囲でしか自分たちの気持ちの電波は届かないんだな。
ちょっとしたWi-Fiだな。」

「そうだ。言おうと思って忘れてたけど
立候補した時は言ってくれ。投票するから」

「じゃー最後に、いつもの約束だ。
それは簡単な言葉だから忘れないと思うけど
守るには簡単そうで難しい
、、、生きてまた会おう!!」

いやぁ、、よかったー
帰る時かなり深々とお辞儀してました。

そうそう。
すごく良かったから
坂さんとメンバーチェンジしてもいいって(笑)

あと、、どこでだったか、、
札幌のカンバックサーモンの話が出てきて
チー様サプライズゲストで登場した話。
「本番まで会ってないから
来てるかどうかも分からない未確認状態でさ」って。

しかも時々やってる『長い夜』しかもモノマネ風で歌ってるところで
本人登場って演出で。
まぁ、モノマネは出てきたら止めようって思ってたそうですが
「急には止まれないね。ブレーキと一緒で、、、」って
結局、本人前にしてモノマネやり続けたそうです。
「いやぁ、、どうなるかと思ったけど
もしかしたら全員坊主になってたかもしれないですかね」って。

で王子とかシミさんが演奏してくれたんで
1番くらいまでかな、、「どこまでやるんだよ!」って言いつつも
歌ってくれました♪ヽ(´▽`)/
「ここは入らないよ?」ってDVDのお話。
やっぱそうですか・・・
ピー音で入れるとか、、、ダメですかね(笑)

あーこれでもう東京でワンマンないなんて・・
でも名古屋でのイベント
なんとかチケット取れたので
まだ、怒髪天のライブ見れそうです。
やった(≧▽≦)


<セットリスト>
 01.天誅コア
 02.無敗伝説
 03.酒燃料爆進曲
 04.明日への扉
 05.鰯ヘッドBOP
 06.ドリーム・バイキング・ロック
 07.ソーシャル・スペクター・ブルーズ
 08.労働CALLING
 09.可燃モノ
 10.全人類肯定曲
 11.NINKYO-BEAT
 12.69893
 13.トーキョーサイコ
 14.焼け木杭に火をつけろ!
 15.207
 16.せかいをてきに…
 17.雪割り桜
 18.セイノワ
 19.歌劇派人生

 EN.オトナノススメ

俺は知ってるぜなんでもありの自由なWORLD [The Birthday(2012年~)]

ただ今、ブルーレイ&Newテレビ購入に向け
部屋の中、大模様替え中です(。・∀・。)ゝ
むふふ。
この1年使わなかったものなどゴッソリ捨てて
スッキリさせたい気分です。

さて。
そんな7.13は
The Birthday Quattro×Quattro Tour'16
@渋谷CLUB QUATTRO
でしたー
IMG_3150.JPG

ついにー
やってきたよー
The Birthdayのクアトロツアー ファイナル!
今回も無事、チケット確保できました。
いやぁ。。。キツかった。
だって日程的にどうやっても渋谷しか行けなくて。
なんで広島ド平日に持ってきたかね・・
案の定、当券出たらしく。
いい加減メルマガの最初の先行で
楽にチケ取れる時代になって欲しい。
というか、、クアトロツアーもっと回数やればいいんだよ
クアトロクアトロクアトロツアーとかね(クアトロ×4箇所×4回って意味 笑)

ってことで
今回も末番での入場のため
普通に定時退社ダッシュで会場へ。
番号良ければ半休取らなきゃ♪って
思ってましたが
全く以てそんな心配いらなかったです。
でも幸い?!一番最後でもなく
ちょっとうれしい。

中入ると、まぁ、もちろん人でいっぱいでしたが
でも割とスルスルっと下のフロアへ降りることができました。
そして下のフロアは
思ったほどギューギューじゃなくって
なかなか快適に過ごせた気がします。
ステージもよく見えたし。
末番で入ってこれなら
120%満足です(*´∀`*)

登場したメンバー
みなさん真っ黒づくめ。
フジイさんは黒ハット
チバさん丸首の方のタックシャツだった、、かな?
髪結構ボサボサっと伸びてました。
今回フジイさん側だったので
ハルキはあまり見えなかったなー
でもフジイさん側に行くと
キュウちゃんがよく見えるんですよね~
(いつもはハルキかチバさんのアンプで隠れる。。)

フロア大歓声の中
始まったのは『なぜか今日は』
おぉ~
こういうアルバムツアーじゃないワンマンは
何が来るか分からないだけに
1曲目はドキドキしちゃいます。
でもってイントロ終わってすぐに
フジイさん・ハルキが前に飛び出してきて
そうだったーって
テンション上がりました。

今回のセットリスト
上がる曲とゆっくり聞かせる曲とが
いい感じにバランスよく並んでいて
素晴らしかったです。

『PIERROT』は
ちょっと雰囲気変わった気がしましたが
あの間を多めに取ってただけでしょうか・・
この曲とそしてもう少し後にやってくる『ROCK YOUR ANIMAL』と
フロアからの合いの手も入る曲を
持って来てくれてうれしかったです。
もう完全に『ROCK YOUR ANIMAL』は
フロアに歌わせてますもん(´m`)

『LOVERS』終わってチバさんサングラス外してたっけな。
すっかり4曲やって外す、、定番になってます。
キュウちゃんから「ようこそ~」って。
その後はほぼMCなかった・・
フロアからいっぱい歓声きてましたが
一切、無視(笑)

『ROKA』のとき
私時々歌詞を口ずさむことあって
(もちろん口パク)
そしたらあれ?歌詞違う、、って思ったら
チバさんどうやら間違えたらしい。
初めてかも。
そういう感じで歌詞の間違い気付いたの。
でもこの曲のとき
どんどん歌に熱が入って行ってる感じがあって
歌詞間違えても笑ったりせず
逆に熱く歌い切ってたのが
グッときました。

『くそったれの世界』はメンバーも
結構歌詞を口ずさんでて
フジイさんも結構歌いながら弾いてるんだー
なんて。
そして最後にある お前のその"くそったれの世界"は
チバさん歌わずにフロアに。
こういうの感動します。

『ピアノ』久しぶりでよかったなー
フジイさんのギターソロが
素敵でした。
まるでフジイさんの時の曲のような感覚でしたが
、、、まだイマイさんでしたよね??

『星の首飾り』から『声』
『FULLBODYのBLOOD』から『I KNOW』の
流れが最高でした。

なんでしょ、、あの『I KNOW』前の
来るぞ来るぞ、、ってゾクゾク感ったら。
またハルキが余裕こいて
汗拭いたりしてるから
まだなんだな、、、って分かってるのに
なんかソワソワしちゃうっていうか(笑)

本編ラストは『MOTHER』
最初の歌い出しでフロアに煽らなかったから
あれ、、ツアー終わっちゃったら
もうみんなに歌わせないのかなーって思ってたら
ちゃんと演奏始まってから煽ってきてました。
そしてさすがはチケット争奪戦勝ち残り組?!
もうバッチリな合唱で
チバさんもニッコリ。

あ、、でも、ステージ上かなり熱かったのか
チバさん途中後ろの首元に水かけたりしてて
大丈夫かなーって心配になるときがありました。
いつもほどご機嫌な感じではなかった気もするし。

あとFULLBODY~からラストまでは
ハルキのベースが大変な曲連チャンで
おまけにFULLBODY~曲始まるまで長かったし、、、
お疲れ様でした・・

「サンキュウ!」

本編終了~
終わると同時にチバさんとフジイさんのピックが
ヒュッって同じ方向に飛んできて
ビックリしました。
※もちろん、取れませんけど・・

続いてアンコール。
よっぽど暑かったのか、、、
皆さん、グッズのTシャツに着替えて登場。
チバさんとキュウちゃん
ハルキとフジイさんがそれぞれ同じやつで
ハルキ&フジイペアがドクロの方だったかな。

結局今回はグッズ何も買ってないんですが・・
以前はクアトロツアーのTシャツデザインよくって
バックプリントにチバさん手書きで
ツアーのスケジュール書いてあったので
記念に!って買ってましたが
最近のはちょっとな、、って(-c_,-` )

「アンコールありがとう」

で。
チバさん、ハンドマイク!
っとくれば、、、『LOVE SHOT』
ワーイ!
バンッと撃ち抜く姿をまた見られました♪
あとその前の ダン! ツータイム!
ダンダン! スリータイム!ってやつも
何気に好き。

そして『Shan Shan』
これまた熱い盛り上がり。
チバさんも何度となく前にやってきて
もしや最前のバー足かけちゃうんじゃないの??ってくらいの勢いでしたが
さすがにそれはなかった・・

そしてそしてなんとー
『KIMAGURE KING』まで。
アンコールがハンドマイク祭りで終わりました~
ある意味レア。

キュウちゃん最前の人とタッチしつつ
わーって帰って行く最後に
「サンキュー」だっけ?
叫んでてかわいかったです。
・・・っつても、、姿は見えなかったんですが
いい方がなんかかわいかった(*´ω`)

でもこれでわ終われないですよねぇ。。
ってことでダブルアンコール。

楽器を構え「次は、、、フジロックかな~」
そんな一言の後
一瞬の沈黙後に鳴り響く
『さよなら最終兵器』のイントロ
カッコよかったです。

久々のThe Birthdayワンマン
堪能しました。
柱に邪魔されない側の真ん中あたり
音もいいし
改めてクアトロってハコはいいハコだなーって
実感できました。
まだ梅田に行ったことないから
いつか行きたいとは思っています。

そして、次々に小出しにされる
The Birthdayの対バンライブ。
まぁ、すべて自分たち発信でないところがまた
スゴイのか何なのか。。
そして何気に今のところ持ってるチケットと被ってないってのも
これもThe Birthday愛からくる運なのかねぇ(笑)
あ、、違った
一つ被ったのソッコー行くの止めたんだった( ̄▽ ̄;)
あはは。
でもそれ以降は被ってなくて行けそうな感じで
これまたどうしたもんか。
スケジュールと照らし合わせて考えます。


<セットリスト>
 01.なぜか今日は
 02.SとR
 03.PIERROT
 04.LOVERS
 05.ダンスナンバー
 06.ROKA
 07.黒いレイディー
 08.ROCK YOUR ANIMAL
 09.くそったれの世界
 10.ピアノ
 11.星の首飾り
 12.声
 13.星に願いを
 14.LOVE GOD HAND
 15.FULLBODYのBLOOD
 16.I KNOW
 17.MOTHER

 EN1.
  LOVE SHOT
  Shan Shan
  KIMAGURE KING

 EN2.
  さよなら最終兵器


さあ行こう あてのない旅路を手ぶらで足の向くまま [たわごと]

本日、7.11をもって、こちらのブログ
10年経ちました~*:.。☆..。.(´∀`人)
パチパチパチパチ(笑)
oiwai.jpg

ってことで、恒例
自己満足的記録

 記事数 2,236
 nice 820 
 総閲覧数 4,347,838(21時時点)


そして、比較のために
昨年はというと

 記事数 2,126
 nice 814 
 総閲覧数 3,945,819(11時時点)


計算すると
 1年で書いた記事数 110 ※1か月平均 9

 1日平均訪問者数 約1,101人

うーん、、分かってましたが
全てにおいて減少傾向です。

いやぁ、、だって・・
さすがにそう毎日あれやこれやって
ネタないですわ。
てか、逆に昔はよくそんなあれやこれや
書いてたなーって。

今や何でもすぐに伝達される時代
敢えてここで書くまでもなく
皆さんご存知ですよね、、的なね。
なのでここはもう完全なる自分的備忘録として
ライブレポ中心に
飽きもせず書き連ねております。

やや辛くなってきてたりもしてるんですが
ま、頑張れる限りは
続けて行こうかな。←毎年言ってる(笑)
そのうちほんとに、MC箇条書きのみ
セトリのみ
みたいなのになっちゃったりしてね。
いや、それでも記録としては充分だし
後で見返すと
けっこうオモシロかったりするんで。

10年ってそうか、こういう感覚かーって
なんか実感できたの、初めてかも。
転勤族だったし、
すぐ新しいことチャレンジしたくなっちゃって部活とかもいろいろ変えたし
仕事も転職繰り返してたし
何気に長く続いたことってあまりなかったりもして・・
さわおさんの音楽だけは、、じゃないけど
ほんとにライブに行くこととこのブログだけは
唯一続いてることかも。
ちょっとうれしいです。

いや、でも、正直、へぇー10年経ったか、、そうなんだ。ってのが
本心だったりもしますが。

福ミッフィ2.jpg
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

子供の時は必要なかったのにどうして僕にはロックンロールがいるんだろう? [音楽]

水不足、、解消されているのだろうか?
今年はクーラー付けないとやってられないほど
暑い6月ではなかったけれど
かといって梅雨らしい6月でもなく
なんとなく曇っててなんとなく蒸し暑い
そんな6月だった気がします。
梅雨明け間近なんじゃないの??
大丈夫かな(-c_,-` )

さて。
そんな7.3は
フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
@恵比寿LIQUID ROOM
2日目!
IMG_3138.JPG
ちゃんと貼紙かえてくれてるところが
嬉しい♪

この日は1日目よりもチョコっと番号良く
200番手前。
でも、、入った感じは1日目とさほど変わらない感じ。
そして不思議なことに
1日目はなんとなーく竹安さん側に背の高い人がいたように感じ
2日目はその逆で
グレートさん側に背の高い人がいる感じ。
ってことで、この日は竹安さん側に。

時間になりメンバー登場。
ミスター小西のつなぎが青に!
そして竹安さん、シャツが半袖!!(笑)
圭介さんは水玉のシャツだった?
グレートさんは同じデニムのオーバーオールでしたが
キャスケットの色が違った気が・・

ステージ上に登場したメンバー
いつもなら「行きますかーっ」って
雄たけび上げてパーって照明付いて始まるのに
この日は何も言わず静かにスタート。
ディレイ思いっ切り聞かせて
『マイ・ブルー・ヘブン』
ちょっとこだまのタイミングが
合わってないところがあって
歌ってる歌と被っちゃってて
歌い辛かったんじゃないかなーなんて。

そこからの『紅色の雲』
私はファン歴さほど長くないペーペーなんで
昔の曲とかあまり思入れないし
何がレアで何がレアじゃないか分からないんですが
この曲はレアだったんですかね
イントロ始まった途端
絶叫してた人たくさんいました。
圭介さんも最後の演奏部分
頭ガンガン振ってて
スゴカッタです。

そしてここで「恵比寿ーっ!!」って
叫んでたっけ?『脳内百景』
やっとキターって感じ(笑)

最初のMCでは
圭介さん、『紅色の雲』で頭振り過ぎて
クラクラしたみたいで
言ってることがしどろもどろになっちゃって
東京はこれでもうライブないとか
リキッドは今年、この日で最後とか
結局「今日という日は今日で終わりだから!」って
当たり前の内容で〆ゞ(≧ε≦o)

この日は終始
「頭振り過ぎて酸素が(脳に足りてない)、、」って
ネタで引っ張ってました(笑)

ほぼ被りなしって宣言通り
見事に被りなしのセトリ♪
なんでも4曲だけだったとか・・
そして圭介さんのダンスもキレッキレ。
クルックル回ってました(*´∀`*)

『すべてはALRIGHT(YA BABY)』は
なんか聞いててすごく元気が出る曲。
フラカンが作ったって言っても信じちゃいそうなほど
ピッタリな曲だと思います。

どういう流れ出ったか忘れましたが、、
「もうすぐ七夕だよ!」って圭介さん。
七夕と言えば願いを短冊に書いて笹に飾りますが
そこから、、、
「あれは誰に願いをお願いするの?」って。
誰が神様なのかって聞いてたみたいなんですが・・
別に七夕は神様に願いを叶えてってお願いするって言うよりは
願いが叶うように祈るっていう感じだから
誰が神様っていうのはないんじゃないかなー・・。

なのに圭介さん
「織姫と彦星か?
でも七夕って織姫と彦星が結ばれ(会え)ますようにってやつでしょ
そんな織姫と彦星の恋愛のことなんて知ったことじゃないよなー
人の恋愛どころじゃないよ、こっちは」
なんて言っちゃって。

グレートさんは来る途中
近所でたまたま笹があって短冊に願いが書けるように
置いてあったから
一応健康と平和を願っといたって。
「これからは我々世代が
そういうことを言っていく時期かな、、」って。

で、いつだったかのライブで
そういう七夕の飾りつけしたことあったな、、って話から
「こういうのも作ったよね」って竹安さん
手でチェーン作るマネ←その仕草が可愛かった(笑)
「あーやったねー俺、それは得意!」ってグレートさん
そう、グレートさんは手先が不器用で有名?!みたいですが
そういう単純作業は好きで向いてるんだとか。
そしたら圭介さん「あー工場向き!格好もそうだもんな」って。

一方、竹安さんを見て「ますます公務員っぽくなってるよなー」
・・・これは白シャツにジレから来てると思われます(笑)
「今度印鑑もらいにいこうかなー印鑑証明ください!って」
竹安さん、無言で一切無視
圭介さん「「こういう時は聞こえない振りするんだよ
自分の悪口言われてる時は
スゴイ遠くからでもピクって睨み利かしてくるのに
鬼の形相で、すげー怖いんだよ」
あはは。
グレートさんにも"鬼安"って言われてて
もー大爆笑ゞ(≧ε≦o)

そして、なんと!
『大人の子守唄』
きゃー
私的に「たましいによろしく」が最初に買ったアルバムだっただけに
この曲はなんか思い出深いです。

『エンドロール』から
『真赤な太陽』への流れも最高でした。

メンバー紹介。
、、、の前に、圭介さん、コンタクトがずれちゃったらしく
マイクに向かったら
マイク通り越しちゃって。
なので竹安さんを紹介したら
一旦、袖へ。

「真っ赤な太陽は武道館では泣く泣く外した曲だったんだけど
、、、大切な曲です」
そうかー
何かいい話。

が、、その先話続かず、、でも圭介さん戻ってこないし
どうしたもんか・・
もじもじしてたら
「あ、昨日来てた人は分かると思うんだけど、、
昨日は七分袖だったんだけど
今日はさらに暑いから、、半袖に・・」って。
そしたら「そのうちノースリブになるかもな。
もしくは裸にジレとか?!」ってグレートさん。
「お腹大丈夫?」と聞かれ
なんとなーくギターで隠しつつ
「いや、やらないから・・」

竹安さん「今日とか、出てくる時間
日影が一つもない時間帯なんだよ。
常に、日影を探しながら日々歩いてるから」
グレートさん「日傘がいいんじゃない?」
竹安さん「なるほど、、、あとは麦わら帽子とかね」
すると「え?」ってグレートさん
「それは竹安なりのジョークかな」
でも本人的にはマジメだったようで
「もうね、今更見てくれとかどうでもよくなってきた
(暑さを)凌げれば、、」って
相当暑いの嫌なの、伝わりました(´m`)
いや、気持ちは分かります。
私も暑いのキライっす・・

「まだ、喋る?」って言われるも
「いや、もう、〆ていいです・・」
ってことで、圭介さん待ってても帰ってこないから
グレートさんが〆て
次はミスター小西。

その前に
「鈴木がいなくなったから
またゲストでてくるって思われるかもしれないけど
今日はいないです!」
あはは。
展開が昨日と同じですもんね。
さすがに2日連続はないって。
出てくれるとうれしいけど・・

ってことでミスター小西。
ミスター小西も同じように暑いですって話で
扇風機を置いてもらったけど
それでも暑いって話、、だったかな。

「昨日倒れた人いたって聞いたんだけど
今日は、大丈夫ですか。
みなさん、倒れそうな人とかいないですか」って
ここら辺で圭介さん戻ってきて
質問に対しリアクション薄かったんで
「気にせずどうぞ~って感じだよ。
気にせずドラムに集中してください~って」
いや、いや。
お気遣いありがとうございます(笑)

最後はグレートさん。
グレートさんは何話したっけ・・
今後のお知らせ的なことだけだったかな・・
秋はフォークの爆発のツアーがあるって。
これ、チケット取ってなくて
でも前の日、名古屋のライブに行く予定になったので
取ってなくてよかったのかも。

「4人そろってフラワーカンパニーズ!!」明けは
めっちゃ久しぶりな『くるったバナナ』
恐らく、、私ライブで聞いたの初めてじゃないか?
ってくらい久々の曲だったので
急に後ろからすごいっ形相でガタイいいやつに突進されて
若干萎えた・・

いつも思うんですが
いまいちフラカンのその急に押してくる曲のポイントが
私には分からん・・(-ω-`)
え?なんでこの曲で、、っていうので
急に大発狂したりして。
って、、単に自分があまり好きじゃない曲
ってだけなのかもしれませんが。
でも、ま。ステージ全然よく見えたから
別に良いけど。

ここから本編ラストまでは
盛り上がる曲の連続。
一番最後に『消えぞこない』って
なんか新しいなー。

ってことで本編終了~
出だしからしていろいろ新しい感じのライブでした。

続いてアンコールは
メンバー出てきてるのに
一向に照明が付かないんで
あれ?って思ってたら
なんと!『夢の列車』へ。

いや、1日目でやらなかったんで
2日目にはやると思ってましたが
本編でなかったから
やらないんだって思ってただけに
ビックリでした。

やるとは思っていても
全くそういう訳でこの場所にした訳じゃないけど
この日は竹安さん側にいて正解(笑)

あのソロで弾いてるアコギは
気持ち、小さめの楽器に見えるんですが
気のせいですかね。
始まってすぐにセンター寄りに行ったけど
結局、ほぼほぼ
定位置で弾いてました。

再びメンバー出てきて
ラストに『三十三年寝太郎BOP』
よかったー
『夢の列車』で終わったらどうしよう・・って。
やっぱ最後はパーッと終わりたいです。

が、、まだまだ終わりません。
ダブルアンコール!

グレートさんコレクターズTシャツに
辛し色の緩めのパンツで。
ミスコニもTシャツになってたっけ??

そのパンツを圭介さんが気に入ったみたいで
「いいね、それ。」
そしたら「交換する?」とか言われてたけど
「いや、それはいいや」って。
で、なぜか
圭介さん「ヒルナンデスとかで紹介されてそう」
グレートさん「このツアー、ヒルナンデスに逃げ過ぎじゃない?」
圭介さん「ヒルナンデスで最近のファッションの勉強してるから
ちょいブスー(笑)って知らないか」
って言ってましたが
以前の職場
お昼ご飯食べる場所で
必ずヒルナンデスついてたから分かってしまった私(≧▽≦)ゞ

でも確かに、、
前の高崎の温泉の話でも
ヒルナンデスでてきてましたしね。
てか、確か圭介さんは日テレしか見ないんじゃなかったですっけ(笑)

そして
「ミュージックポートレイトっていう番組知ってる?」って。
芸能人が思い入れのある曲を紹介する番組らしいのですが
ついこの間の放送?で
オアシスの大久保さんがフラカンの『深夜高速』をあげてくれたらしいです。
「見た人いる?」って聞かれましたが
あまり手は上がってなかった模様。
「まぁ、知らないもんね。俺らもたまたま見てて
その番組のダイジェストみたいなので
映って、あれーって気付いたくらいだから」
「泣きたい時にこれ聴いてリセットするんだって」

「って、、何の曲かって
まぁ、それを今からやるんだけど、、
いや、この話の流れでその曲やらなかったらねー、、」
ってことで予定してなかった『深夜高速』をやってくれました♪

「昨日マリさんとやったから
もう今日はいいじゃない?っとも思ったんだけど
4人だけのもやっとかないとって」って。
いや、私は逆に
だからこそこの日やるって思ってましたけど。

そして終わったら
圭介さん「じゃー予定されてた曲やりまーす」なんて言いだすもんで
「なんだ、その煽りは!?」ってグレートさん。

「だって本当のことだろ。
曲なんて全部予定通り。ライブなんてどうせ茶番なんだから」って
ちょっとそれはひどいけど・・
「だけど俺は駅の改札入るまで演じきってるよ、
Vo鈴木圭介を!
そして改札入った途端、オフになる」って
小芝居してくれたんですが
Suicaをタッチ→バターン!閉まる→チャージOK!→領収証のとこ連打
なんだそれゞ(≧ε≦o)

ラストはもちろん『真冬の盆踊り』
最近、あまり超~長ーーい真冬の盆踊りじゃ
なくなってかなりノーマルになってきた気がします。

で、終わりかと思いきや、、
さらにもう1曲!『最高の夏』
が、いや、ほんと、最高でしたー。
なんか行ってないけど
西宮球場の野外ライブみたいな雰囲気で
あー夏が来た~って感じでした。

最後にグレートさん「最高の夏にしようぜー」みたいなこと言ってたので
余計になんか沁みました。

っと。
やっぱフラカン2Daysは最高です。
前半戦は週末の沖縄で終わりで
その後は9月から後半戦なんですが
これがまたなかなか行けそうな日程と場所が少なくて
うーん。。どうしたもんか・・って
感じです。

あ。
そう言えば、、竹安さんのジレのポッケのとこに
糸くず1本ついてて
アンコールでもそのまんまだったのが
なんか可笑しかったです。
やはり、あまり見た目は気にしないようです・・(*´ω`)


<セットリスト>
 01.マイ・ブルー・ヘブン
 02.紅色の雲
 03.脳内百景
 04.切符
 05.チェスト
 06.煮込んでロック
 07.short hopes
 08.すべてはALRIGHT(YA BABY)
 09.無敵の人
 10.青い吐息のように
 11.東京ルー・リード
 12.大人の子守唄
 13.エンドロール
 14.真赤な太陽
 15.くるったバナナ
 16.星に見離された男
 17.終わらないツアー
 18.消えぞこない
 
 EN1.
  夢の列車
  三十三年寝太郎BOP

 EN2.
  深夜高速
  真冬の盆踊り
  最高の夏


逆上がりを繰り返してやっぱり景色は変わらないどこにも辿り着いちゃいない [音楽]

6月後半、怒涛の平日ライブラッシュも
何とか無事終わり(笑)
〆は土日の2Days。
これでしばらくライブお休み・・

ってことで
7.2は
フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
@恵比寿LIQUID ROOM
でした。
IMG_3137.JPG

フラカンの47都道府県お礼参りツアー
東京はリキッド2Daysです♪
銘打ってはないけど
ほぼ被りなしの2Daysらしい(*´艸`)

チケットはいつもFC会員のお友達に取っていただいていて
この日は200番台後半。
それでもグレートさん前
3列目くらいまで行けちゃう上
なんか視界良好過ぎて快適でした。

リキッドの前に見たのが
高崎だったせいか
リキッドのステージがすっごく広く見えて
グレートさん側にいると
竹安さん遠い~って感じでした。

時間になりメンバー登場。
グレートさんは安定のデニムオーバーオール
ミスター小西もお馴染み赤のつなぎ
そして圭介さん、最近コレですかね
白黒のいろんなチェックが混じった感じのシャツ
そしてジレ&シャツを貫いてる竹安さんですが
あれ?この日はなんかサッパリしてる、、って
その謎は合間のMCで話してくれたので今は省略。

「恵比寿リキッドー行きますか~っ!!」
雄たけび上げて
イントロ鳴ったはいいけど
あれ?なんか変??って思った瞬間に
グレートさんが手を上げて
「スマン、スマン」って曲ストップ。

こういうミス?トラブル?珍しい。
圭介さんが「はい、じゃーSEからやり直しね」って
メンバー出たままで
照明落としてSE再び(笑)
しかもSEほぼほぼフルで流れるんで(途中から、、とかできないんだろうね)
結構な時間その状態で
なんか可笑しかったです。

気を取り直して、、「行きますか~っ」って
『馬鹿の最高』からスタート。
これ、この曲でよかったなーって
なんか初っ端のトラブルも
あっはっはーって笑って済ませられる雰囲気の曲なんで。
そんなこともあったせいか
出だしから大盛り上がりでした。

『恋をしましょう』が最初の方に来てたのが
ちょっとビックリでした。
そのせいではないだろうけど
圭介さん、一節一瞬歌詞飛んで歌えなくなってたのも
ビックリでした。

最初のMCで、、、武道館を無事終了できたことの
お礼を言うと
「半年たってもまだ武道館の話をして
いつまで言ってんだって思うかもしれないけど
1年かけて宣伝したんだから
1年かけてアフターを楽しませてもらわないと。」
なので今年1年武道館の話をするそうです。
でも圭介さんは「一生言ってるだろうな」って。

そして全国周ってるこのツアーですが
ここ、東京は場所で言うと30ヶ所目だそうです。
フラカンのすごいところは
1県1本じゃなく47都道府県周るところ。
ま、もともと1回ツアーに出るとあちこち周ってますから
あまり47都道府県ツアーやります!って言われても
そこまでおぉ~って感じには
ならないですけど・・(笑)

「最後までよろしくお願いしますー」
からの『はぐれ者讃歌』
この曲はホント大好きな曲で
ライブでもよくやってくれるのでうれしいです。
すっかり 歌えー って
みんなで歌う曲になったなーって。

大好きな曲と言えば『夜空の太陽』も
なんて言うか、、キュンキュンきてしまう1曲。

そして久しぶり?ですかね
『感じてくれ』
割りとバラードっぽい曲で
フラカンってアルバムツアーでも
そのアルバムに入ってる曲なのに
1回もライブでやらないって曲もあったりして
これもそう言う類の曲の印象なんですが、、

終わるとなぜか圭介さん「歌いながら
高○○生を思い浮かべながら歌ってました」とか言い出し
みんななんで??ってポカン、、っと。
グレートさんも「なんでいい曲だなーって
改めて思っとったのにそんなこと言うんだよ」って
この日は気持ちグレートさんを圭介さんとの会話が
ちぐはぐと言うかギクシャクしてたなー、、なんて。

そんな空気を察してか
圭介さん「7月になりましたね!」って
話題転換。

ツアーに出ると
10日間くらい出っ放しが多いから
服を何持って行っていいか悩むそうで
でも圭介さん、寒いのは嫌だから
上着だけは持って行くようにしてるそうですが
今回九州周って東京戻ってきたら
一気に夏が来たくらいに暑くなってて
「もう夏がやってきたんですねー」って
まともすぎる話。

思わずフロアもクスクス笑いだしてしまい
グレートさん「まともなこと言って
なぜか笑いが起きとるけど、、、
援護するつもりはないけど、何もおかしいこと
言ってないけどね」っと。

圭介さん「あまりにまともすぎて
何だ、こいつ、何も話すことないんだって
思っちゃったんじゃないの」
いや、、まさに。
てか、いつもの会話ってその場で思いつたこと言ってたのかなーって
逆にビックリしたというか・・
でもこれ、どうしてこの日はそうだった
後で納得したんですが
ここではカット(笑)

そしたら竹安さんが
「俺は夏仕様にしたよ!」って
先ほど省略した部分
「シャツの袖が七分袖で
素材が、、麻、、かな」って←素材まではあまり気にしてなかった(笑)
そう、見た目涼しげな感じでした。
七分袖のシャツって、、ステージ衣装では
あまりに見かけない感じだったんで
新鮮でした(*´∀`*)
あのジレは同じなんですかね、、ジレも夏素材になったのかしら??
で、麻って聞いて
圭介さんってば、「たいま」とか言って。
まったく┐(´~`;)┌

グレートさんは、、、安定の3-10月までは夏仕様だそうです。

そして話が圭介さんになると、、
「俺は夏でも冬でも、ステージ上は結局暑さ同じじゃない?
だからあまり気にしないことにした。
もうサイズさえ合えば何でも着る!」
「なにそれ、ちょうだい発言?」
「いやいや、全然。
もちろんいただいたものも着たりしてますけど
武道館の衣装はあれ全部自分で買ったんだから!!
ジャケットだけで23,000円!」

で、グレートさんがとあるツィートで面白いのがあったって
紹介したのが
衣装について、グレートは裸にオーバーオール
小西はつなぎ、竹安は武道館以降はジレ
圭介は、、何もないな
あーあったあった、お客さんにもらった服
って書いてあって、、、って。

衣装の特徴についての話だったようで
でも圭介さん曰く
「ください」って言ってる訳じゃなく
いただいたものでもサイズと、自分の好みが合えば
なんでも着ますよって言ってるだけの話であって、、と
いつも合うサイズの服を見つけるのが
大変なんだそうです。
、、、男女どっちも売ってるブランドの
女性もので探せばいいんじゃないのかなー・・って
思ったりするんですけど。
最近そういうの多い気がしますけどね。

「もうー早く曲行こう」
うーん、、やっぱこの日のMCなんかギクシャクだったなー・・

「久しぶりの曲やります!」って
『薄い影』
私はいつもシャッフルでごちゃまぜで聞いちゃってるので
いつの時代の曲かって全く分かってないのですが、、
そうか、これはかなりレア曲だったようです。

そして『唇』
この曲、アルバムで聞いたときに
ライブであまりやらなくなるんじゃないのかなーって
思ってたんですが
予想外に割とよくライブでやってくれてます。
なかなか胸に響く曲。

そこから『元少年の歌』に行った時の
気持ちの持って行き方に
ちょっと困ったくらい・・
THE BACK HORNがよくバラードの後に
MCを挟む(ACIDMANとかもそうかな)のを
なんでかなーって思ったりしてましたが
今回は、あーなんか分かった気がするかも、、って
この日初めて感じました。
それくらいこの日の『唇』は
理由は分からないんですがグッとくるものがありました。

ここで急に圭介さん
グレートさんに耳打ちして袖に行ってしまいました。
あれれ??
そんなフロアに「ま、ちょっと訳あって、、」と
なので武道館以後、今までについて軽く振り返ってみるか、、って。

さっきやった『薄い影』は
「恋をしましょう」に入ってる曲で
実はちょうどそのミニアルバムを出してから昨日(7/1)で
20年ってこともあり、、
それでちょっとやってみようかってなったそうです。

ツアーを周りつつも
「最近の鈴木はイロイロ曲を提供したりして
作家先生的なね、、」って話。

まずは、ドラマの主題歌として配信限定シングル。
これについては、、
ホントはCDにしたかったけどパッケージしてる時間がなく
「配信限定とかって、、(フラカン)らしくないのは分かってるんだけど
でも実はそういうみんなも配信とか苦手でしょ?
よく聞かれるんだよ、あれはいつCDになりますか?って(笑)」って
はい~その通りー(≧▽≦)ゞ
ま、いずれ、、って言いだしたけど
「あ、やめとこと。DLされなくなるから」っとボソリ。
でもいずれはCDに入れてくれる感じでした。
待ってます~(笑)

続いてはPUFFYの20周年ライブの話も。
「本編最後にやるって聞いて
おぉ~って思ったけど、
なんてことはない
古い曲から順にやって行ったってだけだったんだけど。
でもうれしかったなー」
あの曲こそ、セルフカバーで聞いてみたいーって
思ったりしてます。

そして夏木マリさんの話
曲を提供して
それ以外のフラカンの曲を
ライブでカバーとかもしてくれてるって。

ここら辺で圭介さん戻ってきて
「まーあの曲は、いろんな人がカバーしてくれてる曲ですけどね」っと。
なぜか下から下からになってしまう圭介さん(笑)

「じゃーその、夏木さんもカバーしてくれてる曲を」って
『深夜高速』
ま、、"いろんな人がカバーしてくれてる曲"って聞いて
そうだろうなって思ってましたが
でもこの曲、そんな曲紹介してやったりしないのに
珍しいなーって思ってたら
Aメロ終わったくらい?
途中で何と!夏木さん登場!!
ビックリしたー
全く以て予想外だったのと
あまりにスーって入ってきたもんで
気付いたらいた!って感じで。
フロアも大歓声。
ここからは夏木さんと一緒に。

夏木さんが歌うと
圭介さんが歌うより
よりロックな感じがあって
また一味違った『深夜高速』になってて
素敵でした。

途中ちょっと歌詞を?みそうになって
圭介さんが口パクでガイドをしてあげてて
そういうとこあるよなーって
ほのぼのと見てました。

夏木さんはグレートさんを名プロデューサーと称し
リスペクトしてこの日は
山吹色のシャカシャカした感じの素材の
オーバーオールでした。
さすがに中はTシャツ(でもフラカン!)着てましたが
本人的には裸で行こうか、、とも思ってたとかって。

アルバムのタイトルが「朝はリンゴを食べなさい」って
でも圭介さんは朝はバナナを食べてるって言ったら
「バナナでもいいのよ、果物には酵素が入ってるから
私はリンゴが好きだっただけ」って。
「でも、今日は髪の毛の色も含め
全身バナナっぽい色ですけどね?」って圭介さん。
確かに・・(笑)

かなり昔からの隠れフラカンファンだったそうで
でもなかなかそういうのを面と向かっては言い出せず
数年前に自分の番組やるようになって
ゲストで来てもらって
最近やっと仲良くなったそうです。

そして念願の圭介さんに曲を作ってもらったって。
なので圭介さんのことを「先生!」って
何度も言ってて可笑しかったです(笑)
ソニー通してたら1年くらいかかりそうだから
直々にフェスとかの楽屋に直接会いに行って
お願いしたとか。
夏木さん曰く、、「レコード会社通すと1年はかかる」だそうです。

とは言え、、
武道館までは無理って言われて
武道館を無事終えてから
曲を作ってもらったら
「武道館終わってからの方がいい曲だった!」って
「あれ、なんか上から言っちゃってるけど・・・」
暑くてポッケからミニタオルだして
汗拭いてて「今日、汗拭き用のタオル用意してないから
こんなタオル・・・
イオンとかで売ってそうな、、」って
なかなかオモシロいかわいい方でした。

グレートさんがライブ後に物販に立つのを真似て
自分も物販に立ったりしてるとか。
この日も「今日はサプライズだったから
始まる前にCD出せなかったけど
ライブ終わったら上で売ってますので~」って
なかなか商売上手でした。
・・・あ、夏木さんはいらっしゃいませんでしたが、、←当たり前か。。

終始、フラカン見に来てるのに
出てきちゃってごめんねーとか
みんなの大好きな深夜高速歌わせてもらってごめんねーとか
申し訳なさそうにしてて
ファン想いの優しい方でした。
さらに、、声量ハンパないし
顔も小さくてスタイルも良くて
とても60超えには見えない
とても素敵な方でした。
あと、本人的にはこういうオールスタンディングでのライブに
憧れてるようで
「いいわー」「最高!」「私もリキッドで2Daysできるように頑張ります!」って
やはりファンの方の年齢的に、、2時間位立ちっぱなしにしてると
苦情が来ちゃうんだとか。。ははは。

「じゃーお邪魔しましたー」って帰ろうとしたら
イヤイヤ、せっかくなのでって
その圭介さんが提供した曲を。
合間合間に圭介さんのハモりが入って素敵でしたー。

「どうもありがとう~」
帰った後に
一気にみんな緊張がほぐれた感じで
安堵感(笑)
グレートさん「なんか嵐のように去って行ったなー」って
いや、まさに、そんな感じでしたゞ(≧ε≦o)

ってことで、、圭介さんが初っ端
話の内容を考えてなかったのも
なんか会話がギクシャクしてたのも
みーんな緊張からのものと思われます・・
こういう素人っぽいとこ、フラカンらしくて好きです(´m`)

その後の『発熱の男』のイントロ
圭介さんのアコギ弾き語りが
なんかそのホッとした気持ちを現してる感じがして
よかったです。

「ここ恵比寿リキッドルームで再び喝采を浴びてる~」
から始まった『発熱の男』
グッときましたー

ここでメンバー紹介。
最初の竹安さん。
「発熱の男は武道館を思い出す」って言ってて
いや、ホントに、まさにそう思いながら聞いていたので
うれしかったです。
「あそこは一種のハイライトだったからね」って。

で、、「武道館を経験したら
少しは成長して緊張とかあまりしなくなるのかなって
思ったりしたけど、、、全然ですね・・」って
この日の出だしのトラブル
実は自分のギターのチューニングが合ってなかったのが
原因だったって。
グレートさん「言わんでいいのに」ってボソって。
「実はしばらく引きずってた」って言ってて
竹安さん、かわいい(笑)

さらには夏木さんとの「深夜高速」
絶対に間違えちゃいけないっていう緊張感
終わったので「はぁ、、」って深いため息(笑)
この日は夏服発言といい
竹安さんがオモシロかったです(´m`)

その音が合ってなかった、、って件
かなり昔、、横須賀でのライブでも←HIDEミュージアムでのライブって言ってたけどー!?
グレートさんと竹安さんが何かの曲で半音ずれてて
でもなかなか付かずにワンコーラス位やったって話。
「まぁ、、GtとBaが合ってればねぇ、、」って。
圭介さんは気づいてなかった(このことも覚えてない、、とか)
そしてこの日も「気づいてなかった。何で止まったんだろうって、、」
グレートさん「これが27年続けていく秘訣です!」

続いてミスター小西
ミスコニもさっきの『発熱の男』のコーラスで
緊張がほぐれ思いっ切り歌ってたら顎が外れそうになったって(笑)
「なんか最近顎の調子がよくなくて・・」って言ったら
圭介さんにソッコー
「顎に調子いいとか悪いとかあるの?」ってツッコまれてましたが
噛み合わせがなんか良くないみたいです。

にしても、、コーラスで顎外れそうになるって、、、
「さすが天才は違うなー」ってグレートさんにも
言われてましたゞ(≧ε≦o)

そしてグレートさん。
さっきの振り返りの時に話せなかったけど、、って
このお礼参りのツアー
次の沖縄が終わるといったん、一区切りだそうで
その後はアコースティックのツアーとか
イベントに出たりとか、、になるとか。
で、チラッと言ってたのは
俺たちハタチ族から20周年ってライブ?やるとか??
野音とかやって欲しいなーなんて。

あとは熊本・大分の地震を受けて
チャリティーグッズを作った話も。
東北の時はそういうのは違うって思っててやらなかったけど
今回は考え直して作成することにしたとか。

それから武道館終わった勢いで
新曲作ってツアー中にどこかで披露できれば、、って思ってたそうですが
「これだけツアー周ってたらツアーのことで精一杯で
なかなか新曲はできないねー、、」と。
そしたら竹安さんが「まぁ、昔の曲もいっぱいあるしね」って。
「そう、これが27年の強みです!!」と。

4人そろってフラワーカンパニーズ!!の後は
『三十三年寝太郎BOP』
これ、短い曲ですが盛り上がります~
そこからの『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
ちょっと後ろから押しが来るくらい。

ラストは『YES,FUTURE』
この時だっけ、グレートさん前に出てきてたの。
リキッドはステージと最前バーの間に
お立ち台みたいなのがちょこっとあって
たまにそこに出て来てくれる人もいて、、
そうするとめっちゃ近くなって
ワーってなります♪

「ありがとうー」
本編終了。

続いてアンコール。
この日は誰もTシャツには着替えてこなかったなー・・

なんだっけ、、先生って言われて
照れ笑いなのか、、
でも圭介さんの中での先生は
やっぱ金八先生のイメージだそうで、、
作家先生とかの先生っていうのはないみたいです。

で。
最近?後半の方の金八先生は
今の自分の髪型にすごく似てて
「でも決して金八の写真を持ってこれにしてくださいって言ってる訳じゃないですよ。
伸びてきた分だけを切ってもらってたら
こうなってるだけですから。」と力説。

「じゃ、疑いが晴れたところで、、
そのみんなも苦手な配信限定シングル」
『青い吐息のように』
いや、ホント、これ早くCDになって欲しいです。
いい曲なんですよねー。

「まだやりまーす!」から『ロックンロール』
これで終わりかと思ったら
ラストに『俺たちハタチ族』を
ワーイ!
恒例コール&レスポンスもありました。

いやぁ、、楽しかったー

そしてダブルアンコール。
竹安さん、マンドリンでした。
次の曲は皆さんにコーラスをお願いしてる曲で、、、と。
歌う箇所の説明を。
「まぁ、あそこを歌いたくならない人は
少ないと思うんだけどね。
歌うなって言っても歌っちゃうと思うんだけど、、
でもリコーダーの部分はあまり歌う人いないかなーって」
竹安さんその会話に入ろうとしても
アワアワしてる感じで
「なんだよ、竹安、武道館の最初の頃か?
DVD見てたらそうだった」ってグレートさんに言われちゃうと
「忘れちゃいそうで、、、早くやろう」って(笑)
なんでもこの日ライブでのマンドリン演奏初披露だったそうです。

いやぁ、、マンドリンの響きいいですねぇ。
でもコーラス箇所で、
弾きながら歌うんですが
マンドリンネック、ギターより断然短いから
マイクが遠くなっちゃって
首のばし気味にマイクに向かって歌う姿が
何とも言えず可笑しかったです(≧▽≦)ゞ

「じゃーラストー」は
『サヨナラBABY』
やはり盆踊りは2日目なんですね♪

「今日マリさん出てきたから
明日はPUFFYとか出てくるかも!?って期待されると困るから
先に言っとくけど、明日は4人だけです!
その代りブログとかにも書いてるけど
ほぼ被りなしでやるんで、
きっと4人だけでも熱いライブになるから
明日も来てください!」

そうそう。バラオンリーの花。
流石っす!!
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<セットリスト>
 01.馬鹿の最高
 02.この世は好物だらけだぜ
 03.恋をしましょう
 04.消えぞこない
 05.はぐれ者讃歌
 06.It's Only Roc'kyun'Roll
 07.夜空の太陽
 08.感じてくれ
 09.薄い影
 10.唇
 11.元少年の歌
 12.深夜高速(with夏木マリ)
 13.マグダラのマリア(夏木マリ)
 14.発熱の男
 15.三十三年寝太郎BOP
 16.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
 17.マイ・スウィート・ソウル
 18.YES,FUTURE

 EN1.
  青い吐息のように
  ロックンロール
  俺たちハタチ族

 EN2.
  GOOD MORNING THIS NEW WORLD
  サヨナラBABY


ドクロのロックンロール・ミュージック [音楽]

思わぬライブのお知らせに
ワーイってテンション上がり
チケット無事取れてこれまたヤッターって気分になったのに
あれ、ライブ被ってるじゃん・・
そしてホテル押さえていく気満々の2Daysライブ
どっちも落選で
天国から地獄へ突き落された気分・・←大袈裟
でもホントそれくらい
天と地の気分を味わった昨日でした。。チ―( ∀ )―ン

さて。
そんな6月も最後の6.30は
HiGE UNIT2016MayJunJul 「with」
@代官山UNIT
with:D.A.N.
でした。
IMG_3136.JPG

髭ちゃんの代官山UNITマンスリー2回目。
この日とラストの3回目は対バンライブになります。

D.A.N.
名前はチラホラ見てますが
全くの初見。
でもってこの日もちょっと月末のバタバタした業務の中だったので
最悪髭ちゃんに間に合えばいいくらいの感じで残業して行ったんですが
やはり職場から徒歩圏内は強いですね。
バッチリ間に合いました。
この日はマンスリー3回の中で
一番番号良かったんで間に合ってちょっとうれしい♪

入ってロッカーに荷物入れてフロアへ。
番号良いって言っても、、50番手前くらいなんで
まぁ、普通に2、3列目くらいまでは埋まってました。
前回斉藤さん側端っこで
謙介くん全く見えなかったんで
この日は逆の須藤さん側へ。
思えば、、、須藤さん側で見るの
かなり久々かも??
始まってから
わーこんな近かったっけ??ってくらいで
ちょっとドキドキしちゃいました(笑)

まずは先攻 D.A.N.
何て言うんでしょ、、、うーん・・
いわゆるロックバンドって感じではなく
ゆらゆら揺れてるダンスミュージックというのか
ちょっと説明しにくいんですが
まぁ好きか嫌いかって言ったら
正直好みではない、、バンドでした。

いや、人はとっても朗らかで
感じのいい方で好印象でしたけど。

須藤さんが一発で気に入ったって言ってましたが
でも、、最近の髭の曲
言うならアルバム「ねむらない」とかは
こういう感じの曲から影響受けたっていうか
あーこういう感じを今は好きなんだろうなーってのが分かる
そんな雰囲気のバンドでした。

Voの人が実は須藤さんと家がめっちゃ近くってことが分かり
盛り上がってたって。
番地だけ行ってくれたんですが
ホント、近くて
中学生くらいから聞いてたそうで ※現、23歳
須藤さんに似てる人いるなーって思ってたら
まさかの本人だったって。
だからこうして一緒にステージ立てて
うれしいって
嬉しそうに話してくれましたが
、、、でも"すどうさん"って言ってて残念(´;ω;`)

あと、急に「暑いですよねー」って
ポッケからハンカチ出して汗拭きだして
「あれ?これはもしやー」って
どうやら物販で売ってる物の宣伝だったようで(笑)
ちょっと小芝居したものの
若干スベってて苦笑いでした。

40分くらいかなー
サポートみたいですが
女性の方がとても表現豊かに演奏してて
釘づけになりました。

続いて、、髭!
なんですが、セッティング結構時間かかってたな・・
Zeppとかみたいな大きな会場だと
台に乗っかてきて設置も早いですが
これくらいの小さ目なハコだと
全取っかえだから結構時間かかるんですよね。
その間、やったらフロアのエアコン効きまくってて
ジーッと立ってたら
すっごい寒くなりました。。

でも!
髭ちゃん始まって少ししたら
今度は暑いよーってくらいムンムンでした。

ってことで髭ちゃん。
そうだ。
セッティングから謙介くんとか
宮ッTeaとかコテとか出てきて準備してたの見れて
これはこれでうれしい♪

宮ッTeaは不思議な柄のシャツ着てました。
斉藤さんもピンクと白かな
ストライプ風な感じのデザインのシャツ。
やっぱ派手~(´m`)
須藤さんはこの日はシンプルの
白のVネック大きめゆったりTシャツに
黒のガウチョウパンツだっけ?でした。
相変わらず髪サラサラでうらやましいっす~

いきなり1曲目から『ダーティーな世界』
おぉ~
「ナビゲーターはボク!」って
一気にテンション上げてく感じ。

その通りで次に『黒にそめろ』
もうさっきまで寒かったのを忘れるくらいな感じでした。

5月にリリースしたシングルのC/W『笑ってない』は
須藤さん、ハンドマイクだったかな。
これぞ髭ちゃんのダンスナンバーって曲。
須藤さんの歌詞に合わせてやるちょっとした振りが
かわいいです。

で、コテ出てきて『溺れる猿が藁をも掴む』
この時はまだフロアにダイブはしてなかった
、、、と思います。

最初のMCここら辺だったか
その前に1回あったかな??
「今これ言っちゃうとこの後MCのたびに
毎回言うことになるかな、、」って言いながら
「D.A.N.最高だったね!」と。
そして「今日みんなに会えて良かった
みんなに会うために曲作ってるようなものだから。
逆に言うと会えないなら曲なんて作らないよ!」って
須藤さんらしいMC(笑)

『Mr.アメリカ』はイントロから
みんなでクラップハンズして楽しい曲。

で、何も前振りなく新曲!
後で言ってましたが、、『クラッシュラオチュウ』と
言うらしい。

そしてその曲終わりで
その新曲の話。
「ラオチュウって、、老酒だよね。
飲んだことないけど・・
歌詞書く人って意外と知らない
でもちょっと聞いたことのある言葉を
わざわざ調べたりして、へーそう言う言葉なのかって
しめしめって思って
逆輸入することよくあるんだよね!」
なるほど~
でも確かに、、響きだけで実際にどういう意味とか
どんなものなのか分からない言葉って
調べてみると楽しいです。

「さらにもう1曲、次のも新曲!!
さっきのはただクラッシュラオチュー
の繰り返しだったけど、
でも次のは歌詞がしっかりあるから
ちゃんと見たい!」ってカンペ(笑)
敢えて言ってから見るって新しい←さわおさんもよくやってるけど(´m`)

「あと絶対上手くいかないと思う」って
始まったそばから須藤さんだけのイントロのGt弾き直し(笑)
「今のはそんな難しいところじゃないと思うんだけど、、」って
自分で言ってましたけど・・

その新曲『トマト』って
タイトル聞くとへ?って感じですが
ポップなロックナンバーですごくいい曲でした。

『テーマ・フロム・ダリア』や『ing』
もちろんこういう曲もいいんですが
やっぱ『トマト』みたいな曲の方が私は好きで
最近の髭ちゃんはどっちかと言うと
そうじゃない曲の感じが多くて
この先こっちの方向へ進んでいってしまったら嫌だなー・・って
チラッと思ってただけに
なんかよかったーってホッとしてしまいました。

どこで話してたか忘れましたが、、、
須藤さんがコテの顔を見て
「どうでもいいけど、、コテ、髪伸び過ぎじゃない?
「性別変わっておばさんみたいになってるよ」って。
前から見てる分には
そうなのかなーって程度でしたが
後で前に出てきて後ろ姿(横からとか)見たら
ホントに長くてクルンとかなってて
確かに、、ちょっと伸び好きかも・・って。

須藤さん「でもコテは前髪は長くないから
切ってるってことだよね?
いつか斉藤くんみたいになっちゃうよ」
あはは。
斉藤さんは前髪オンザですから。

その流れで宮ッTeaに話がいき、、
「宮川くんは切り過ぎだけどね。
それだとモテないよ」
宮ッTea「短くなくてもモテてないから」
そしたら斉藤さん「宮川くんって言うんだけど、、」なんて
え?そこから言う??って感じで説明しだすから
宮ッTea前に出てきて(自分の位置にはマイクないんで)
斉藤さんマイク使って「あーベース担当宮川って言います」って
自己紹介(笑)

斉藤さん「宮川くんはね、顔隠してみてみて!
カッコいいから。背がカッコいいよねー」
背が高くて、カッコいいって言いたかったみたいですが
背がカッコいってなっちゃって
あれ?って感じでした。
いや、てか、宮ッTea顔隠さなくてもカッコイイですよー

「次は悪魔の目!」って曲紹介から『Devil's Odd Eyes』

ラスト立て続けに
『ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク』
『ロックンロールと五人の囚人』
『テキーラ!テキーラ!』と
これでもかーって感じで
ノリノリな曲が続いて大盛り上がり。
『テキーラ!テキーラ!』では恒例のコール&レスポンスも。
「ありがとうー」本編終了。

アンコールは割りとすぐに出てきてくれました。
どうやら時間迫ってたみたいです。
ライブ終わってソッコーフロアの清掃作業に入ってましたので・・

ここでもコテの髪の話が復活(笑)
須藤さん「ダサいよ。
でも、もしかして一回りして
ダサくてカッコイイなのか?」とか言ったりして。
そして「一番年上なんだから
ちゃんと最後になにか一言言って」って言われ
「えー、、今日はお集まりいただきありがとうございます」って
マジメすぎる一言ゞ(≧ε≦o)

「今日は平日なのにね」って
でも藤さんは平日とか土日とか関係ないみたいで
「いつでもいいよね?」って。

ラストは『ギルティーは罪な奴』
ここでコテさんフロアダイブして
でもあまりお客さん入ってなかったので
わー落ちるよー・・って危機感。
すぐに前に戻されて
スタッフにキャッチしてもらってました。
アブナイ。。

ってことで、マンスリー2回目終了~
楽しかったです。
新曲2曲がうれしかったー
でも5月のワンマンは
やっぱタップリでヨカッタなーとか思いつつ
ま、7月のバンドは割りと激しそうな感じなので
楽しみです。


<セットリスト>
 01.ダーティーな世界
 02.黒にそめろ
 03.笑ってない
 04.溺れる猿が藁をも掴む
 05.Mr.アメリカ
 06.クラッシュラオチュウ(新曲)
 07.トマト(新曲)
 08.テーマ・フロム・ダリア
 09.ing
 10.Devil's Odd Eyes
 11.ハリキリ坊やのブリティッシュジョーク
 12.ロックンロールと五人の囚人
 13.テキーラ!テキーラ!

 EN.
  ギルティーは罪な奴