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遠くまで来たみたいだ次の世界でまた出会おう [ACIDMAN(2010年~)]

明日(でか、もう今日ですね)からアラバキ出発で
今日荷物の準備をして
思った以上に荷物が入り切らず
テンションダウン・・・(-ω-`)
もう一つカバンを追加するか
荷物をちょっと減らすか。

そもそも会社から直接行くんで、もろもろ
フェス仕様で行けないってのも
荷物を増やしてる原因だったりもするんですけど。

あと、朝荷物をロッカーに入れていくんですが
新幹線乗るのに便利なようにと、
上野に入れて行こうって思ってその時間を計算して
これまた思ってた以上に
いつもより早く出発しないといけない感じで
さらにテンションダウン。。。
もう恵比寿に置いていくか、、

気分転換に(現実逃避ともいう 笑)
これ書いてます。
てか、ちゃんと決着つけとかないと困るの自分なんですけど。
ま。いいか。

そんな4.24は
ACIDMAN LIVE Extra Show
"Second line & Acoustic & Rock"
@NHKホール
でした。
IMG_2978.JPG

IMG_2979.JPG

2月から始まっていたACIDMANの
「Second line & Acoustic collection II」のレコ発ツアー
元々数も少なかったせいもありますが
何処も行ける機会がなくって
あぁ。。て思ってたところへ
追加公演のお知らせ!
そしてアコースティックセットと
エレキでやるロックVer.との2ステージ制という
なんかちょっとお得な感じ?!(笑)

ただ、、、席、2階席でした。。。
うぅっ。
何だかんだと加入し続けてる有料モバイル会員
そこで取っても2階席って、、、(´+ω+`)
ちょっとガッカリでしたが
まぁ、ビックリするほどステージ遠いって感じでもなく
また割とセンターの位置だったり
席通路側だったりと
まずまずな感じだったのでよしとします。

あ、ちょこっとだけ関係者席近くでしたが
全く持って知ってる顔の方見かけませんデシタ。。
何て言うか、、音楽関係と言うよりは
ファッション関係?って感じの雰囲気の方が
多かった印象です。
若い割と派手目なカップル、もしくは子連れとかね。

時間になり、特にSEもなく大木さんだけ登場。
深く一礼をして椅子に座り
何やら一人で音を鳴らして演奏。
やはり遠かったんで
置いてある機材?っていうか楽器?がよく見えなかったんですが
なんかいろいろ椅子の横にテーブルがあり
そこに置いてあったようです。

少ししていっちゃん、そしてサトマと
登場して音に参加していき
曲は『イコール』へ。

そう、ACIDMANのアコースティックライブは
ただのアコースティック編成でのライブっていうだけじゃなく
Second lineというリアレンジされた形のライブなので
知ってる曲が全く予想外な曲調になってたりして
驚かされます。
CDで聞くのはちょっと好きじゃなかったりするんですが
ライブで聞くと
やはりわーって気持ちになります。

っと、、、この先事細かに書いていて
今日中に書き終わる自信がないのと
アラバキ終わってからはもっと書ける気がしないので
箇条書き形式で書くことにします・・・┐(´~`;)┌
なんでこんなにバタバタなんだ・・
まだ自分的タイムテーブルも考えてないし。


アコースティックは大木さんがよく喋る
自分でも言ってたし、実際、1曲終わるごと位に
ほぼ曲説明で喋ってました

2月のNHKホールがおかげさまで即完で来れない人も多く
だったら追加公演やれないかなって思ってたところに
偶然にもMgから4/24のNHKホールが急に空いたみたいだけど
どうする?って電話があって
埋まるかどうかわからないけど、、やろうって
でも普通にやるだけならつまらないからって
ロックのライブと2部構成にするのはどうかって言い出したはいいけど
リハやってみて思ってた以上に大変ってことに気付き
言わなきゃよかったって思ったって

ジャズピアニストの板橋文夫さん、2月は来てくれたけど
この日は他でライブだってことで板橋さんなして『スロウレイン』
でも演奏聞きたい人は今度リリースされるDVDに入ってますから!って
ちゃっかり宣伝
そういうの、抜かりないって言うか、、、宣伝上手だよな。。

そのあとに、こちらはホリエくんが参加した『リピート』の時も
ホリエくんは来ないって言ってたのに
曲のイントロやった後で急に演奏止めて
「、、、、やっぱりホリエくんがいないと歌えない
震えちゃう。。ホリエくん来てくれないかな
試しに呼んでみたら出てこないかな」って。
ここら辺で、あ、、来てるんだなって分かったけど
"震えちゃう"って言い方がめっちゃかわいくてビックリ(笑)
すぐに「いや、来てるんですけど・・」って
ビックリサプライズ(笑)

「みんなで呼んでみよう」って「ホリエくーん!」って(笑)
みんなで大きな拍手で迎えホリエくん登場
出てくるなりホリエくん「あなたも好きねー(笑)」って。
はい、、小芝居デシタ(´m`)
あと少し前にあった
いっちゃんが自分をリバーフェニックスですって言ってるMCについて
「思わず声出して笑っちゃったよ、、悔しいなぁ・・」

ホリエくん、前日も弾き語りで見てただけに
なんか妙に親近感沸いちゃった(笑)
そうか、、ホリエくん、鍵盤も弾けるんだって
すっごマルチな才能に尊敬のまなざしでした。

終わったら、「ストレイテナーとは
20年位切磋琢磨してきた仲間です。
今後ともお互いにどうぞよろしく!」って言った後すぐに
「ついでにTHE BACK HORNも!」って言ってたのが可笑しかった
さらに10-FEETやDAとかも言ってたっけ。
やっぱテナーACIDMAN、THE BACK HORNの3マンライブ
やって欲しいわー

で。
そうそう、いっちゃんのMC
2部構成ってことで(通常より)結構早い段階で
きちゃってスミマセンって(いい雰囲気の時、、にね。)
その時にリバーフェニックスですって
すべったのにもかかわらずもう1回言っちゃったから
サトマに「1回すべってんだから2回も言うの止めろよ」って
厳しいツッコミ(笑)
そしたらいっちゃん、サトマ攻撃で
「お前は資産運用してろ!」って
あとなんだっけ、、池袋でバイトしてた時のあだ名、、
忘れちゃったけど全然サトマの名前絡んでなかったよ?

そう、その資産運用の話ですが
どうやらサトマは最近株を買ったそうで
しかも買ったことしばらく大木さんも知らなかったみたいで
「俺が曲を作ってる間に、、」って言われてしまい
サトマ「何でも言われちゃうんだね、、、怖いわ~」って
ちょっと苦笑い?!
でも「それだけ隠し事はしない関係って事だろ?」っていっちゃん。

あとサトマ改めナガノって大木さんが言ってて
誰?って思ったけど、、、永野 らしい。漢字見て分かった
あの芸人さんだ。。髪型がってことかな( ̄▽ ̄;)

『季節の灯』は大木さんだけの弾き語り、、だったかな。
その間2人はステージ降りてたかどうかが不明。。
曲やる前に、子供の頃夕暮れ時になるのが怖かったって
そんな感じの話をしてました。

『I stand free』が結構アップテンポな曲に
なってたんだっけか・・
あはは、、アルバム買ってないんです~
あ、でも、シングルのC/Wに入ってる分をまとめたんだったら
だいたい持ってるか?

世界はいつか終わる、だから今いる1分1秒を大切に
誰かを嫉妬したり、傷つけたりしてる時間がもったいない
笑って過ごせばきっと毎日が楽しくて
世界はもっとよくなって行くと思う
そんな感じの話を最後に、『ALMA』から『FREE STAR』へ。
感動的でした。

ここでだったか忘れましたが
超満員の客席を見て
3階席の人に対し
(すっごく高くて)怖かろうに、、ありがとうって
その後は2階席もありがとう、ちゃんと見えてます
最後は1階席もありがとうって

ステージ転換、続いてはエレキスタイルへ。

で。
始まるちょっと前に
いっちゃん似の?!(笑)神様が出てきて
なんと2016年初のロックライブだそうで。
だから出てきてみんな座ったまんまだったらどうしよう、、って
メンバー言ってたって
立ち上がって盛り上がってみたいなことを言ってて
そこら辺の持って行き方、、うまいなーって。

その甲斐あってか
もうすっごい盛り上がり
てか、1曲目から『World Symphony』だし
急にバックのカーテン開いて
壁一面に疾走感あふれる映像ドワーって迫力で流れて
そりゃ、テンション上がるわーって。

その後も映像は
もう1回「インストは好きですか?」ってやった時にも。

大木さん「今年はずっとアコースティックライブやっていて
昔は座りながらやるなんてって思ってたけど
最近ではもうこのままずっとこれでもいいかな
ナイスミドルを目指そうかなって思ったけど
2曲やってみてやっぱりロックのライブもいいですね!」って。

「もう春ですね」からの『式日』
そしてその後の『migration10 64』は久々な1曲で
改めてACIDMANの曲いい曲だなーって。

何よりうれしかったのは『造花が笑う』
これ聞けただけれも来た甲斐あったって(笑)
そこからは怒涛の盛り上がりソング!

熊本の地震にも触れ
前回の東日本大震災の時
翌日福岡のライブで
不謹慎だとかいろいろ言われたけど
自分たちは世界の終りについて歌ってるバンドなんだから
今ライブやらないでどうするって

帰ってきた後は
放射能が危ないから逃げろって
実は逃げる準備をしてたんだけど結局逃げられなかった
もうここで死んでもいいやって思って
三軒茶屋で覚悟を決めた仲間とかと一緒に酒を飲んだりした

そんな話をして最後はもちろん『世界が終わる夜』
なんか不思議なくらい泣いてしまったな・・

過去のグッズをチャリティ価格で売ることについて
「まぁ、言ってしまえば売れ残り商品を」って
ハッキリ言っちゃう辺り、大木さんっぽい
でも持ってきたものは完売しちゃったんですかね、、
終演後物販コーナー行ってみたけどなかったです。
ちょっとどんなの売ってたか見たかったな・・

アンコールは再びアコースティック
でも立ったままアコギを持つという
大木さん曰く"さだまさしスタイル"(笑)
・・・でも、別に立ったままアコギって
普通によく見ますけどね。。

1曲目は新曲を披露。
しかもまだリリースとかも決まってないし
レコーディングしてる訳でもなく
なのでもしかしてこの先リリースが決まっても
イロイロ変わってるかもしれないって。

この曲は2年前におばあちゃんがなくなった時
正確に言うと意思の疎通が出来なくなった時に作った曲だそうで
貴女がいてくれたから今の自分があるって
そういう繋がりを歌った歌だそうで
珍しく愛あふれるタイトルと歌詞でちょっとビックリ。

ラストはアコースティックライブの〆くくりらしく
アコースティックVer.の『YOUR SONG』
手拍子お願いします!って
みんなで一つになってる感じがして
いやぁ、、素晴らしかったー

っと。
行くまでは最近はホントACIDMANの曲
普段聞かなくなっちゃったんで
ライブも正直あまりノリ気じゃなかったんですが
、、、前日素敵な弾き語り見ちゃったけに
でも、行くとやっぱり好きだなーって
思わせてくれる。
前もそうだったし。
ま、それくらいな感じでいるのもいいのかな、、。

なんだっけ、、今いっぱい曲作ってて
今年の夏はフェスの参加とか
ちょっと少な目になると思うけど←ここまでは言ってた!(笑)
近いうちにアルバムリリースしてツアー周る、、、とは
言ってなかったか?あれ??(笑)


<セットリスト>
第一部
 01.イコール
 02.±0
 03.type-A
 04.REMIND
 05.I stand free
 06.スロウレイン
 07.swayed
 08.HUM
 09.リピート
 10.Under the rain
 11.季節の灯
 12.ALMA
 13.FREE STAR

第二部
 14.World Symphony
 15.アイソトープ
 16.式日
 17.migration10 64
 18.アルケミスト
 19.Slow View
 20.2145年
 21.造花が笑う
 22.Stay in my hand
 23.ある証明
 24.世界が終わる夜

 EN.
  愛を両手に(新曲)
  Your Song


今日で世界が終わるならキミは誰に会いたい僕は地平線で待ってる [the pillows]

気付けば、、アラバキまで1週間切りました。
(てか、、もう日付変わったから明日出発だ!)
そろそろ週間天気予報毎日チェックで
ハラハラする期間突入ですか・・
今年は今のところあまり喜ばしくない天気な感じで
どうか雨だけは降らないでー。。
風が強いとか寒いとかってのはなんとか我慢できますが
雨だけはテンション下がります。
全てがイヤになる。

さて。
そんな4.23は
interFM897×ぴあ presents STAND ALONE Vol.1
山中さわお、ホリエアツシ
@クラブeX
でした。
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「STAND ALONE」というタイトル通り
ステージに一人で立つ、、ライブです。
しかもステージはセンターの円形
客席ぐるり360℃です。

初めて行ったクラブex
ステラボウル系列の会場なのでしょうか。
ライブハウスというか
弦楽四重奏とかジャズとかそういう感じのライブをやりそうな
雰囲気の会場でした。

座席配置が全く分からない状態でしたが
ステージに伸びた袖までの長い道を境に
順に逆時計回りにA→F?くらいまである感じ。
私はAブロックで
その道間横辺り、、、ってことで
ほぼほぼ後ろ姿を見る感じの位置でした。
(正面向きはC、Dあたり)

ステージの位置は座ってるとちょい見上げるくらい
高さは結構ありましたが
椅子席に傾斜はないので
後ろの方だと結構辛いのかな、、って感じでした。
そして頭上にモニターがこちらも360℃設置されていて
後ろ向きでも一応顔も見れるよって
配慮はされてました。
でも、、そのモニターの位置高いから
正直あまり見上げてなかったです・・

そしてドリンク代、、必要
まぁ、それはいいとして
ただ、アルコールはプラス100円って
、、、小さいライブハウスで
消費税上がっちゃって経営大変なんです、、、て
感じならまだしも
あの規模でそれってちょっとイラッとします。
ホールでドリンク代取ること自体
えぇーってのもあったのでなおさら。
出演者自身がチケット代高過ぎだろ!って言ってくれてたのを聞くと
余計に、ドリンク代まで取った上に
アルコールにプラス100円ってば
うーむ。。。
検討の箇所は多々ありそうですな(笑)

最後にさわおさんが〆に出てきたジョージに
今後も続けていくなら
考えないといけないことはいろいろあるんじゃないって
ボソって言ってくれてたのがうれしかったです。
よく分かってらっしゃる!

ま。
それは置いといて、、
10分押しくらいでライブスタート。
まずはジョージがご挨拶。
ジョージ、髪切ったってツィッター情報では
聞いてましたが
いやぁ、、サッパリしててカッコよかったです♪

にしても、、InterFMと言えばジョージってくらい
こういう司会をよくされていますね。
で、一つ言われて思い出した
「BACK IN THE DAYS」というイベント?
こちらもインターFMが企画していて
"アーティストが自分を 育ててくれた場所で
 一夜限りのスペシャルライブを行う"という内容
その第1回目が怒髪天だったんで行ったんですが
その時の司会もジョージでした。
が、、その後Vol.2が開催れたのかどうか、、、(笑)
企画倒れだったんでしょうか・・
なかなかいい企画ってその続きを楽しみにしてたんですけど。

っと、、話反れましたが
トップバッターはさわおさん。
おそらく、、先輩風吹かし(笑)
先俺がやる!って言ったんではないかと思われます(´m`)

やると思ってました、、あの袖からステージに伸びる長い道を
ファッションショーモデル風の
ウォークにて登場。
茶色の小瓶、初っ端からグイッとやってましたっけ。

そしてご挨拶「こんばんは。
ホリエくんの弾き語りライブへようこそ。
前座の山中さわおです!(笑)」
あはは。

1曲目は意外な選曲『Last Holiday』
もうこの曲の入ったアルバムツアー以来
ピロウズでもやってないんじゃないの?ってくらい
久しぶりに聞いたかも。
でも弾き語りで聞くと
より孤独な世界観が伝わってきて
いいですね。

さわおさん、1曲やるごとに喋る喋る。
そして茶色の小瓶飲む飲む(´m`)
なので終わるころはかなりのほろ酔い加減?!でした。

「(開催を記念した番組で)ホリエくんの歌声は
世界で一番好きな声、程よくハスキーでね。
って言ったら番組上、ホリエくんはさわおさんの声
どう思ってるんですか?って聞くしかないじゃない
そしたら、ホリエくん、、
きっと何も思い浮かばなかったんだろうね、、
"声がでかい"って、、、
お笑い芸人かよ!
(声張って)ちょっと待ってくださいよー!って感じ?(笑)」

「そういえば、ここステージ回るんだって?
ステージ回るときにやっておきたい曲があるんだよね
あのー、、回してもらえますか?」
そう言うとちょっと間をおいて
ゆっくり時計回りに回転。
すると エンダぁぁ~ ってゞ(≧ε≦o)
でも歌詞途中からホニャララになってましたけど・・

そしてどうやら
機材のセッティングの都合上だと思いますが
「これ、回したらそのまま逆回転で戻さないと
いけないんだって」って
再び逆回転、もちろんBGMは エンダ~(笑)
で。
なぜか元の位置より行き過ぎて止まって
「あれ?行きすぎてない??ここでしょ?」って

「後ろからも見られるから
パンツくりぬいておこうかと思ったけど、、、
それがサービスなのか何なのかは分からないけど」
そう言いながらお尻を隠してハッって
睨む感じの仕草(笑)

「じゃーここからはカバー曲をやろうかな」って
え?回転は試してみただけ??(・ε・`*)
まずはピーズの『どっかにいこー』
曲紹介したとき拍手がパラパラだったからか
「先輩の曲やるのに
それじゃーやれないな」って
そしたらワーって大きな拍手。

この曲は割りと弾き語りではよくやってるカバー。
ピーズで聞くよりさわおさんの弾き語りで聞く回数の方が
多いかも。

「何か聞くところによると、、2階席の人
ライブのチケット代7000円とかするんだって?
(ウンウン頷くフロアに)バッカじゃねーの!
ピロウズやテナーのチケットより高いなんて。
まぁ、、俺は1000円くらいのライブしかやらないけど
あとで出てくるホリエくんが
5000円、6000円の価値のライブをやってくれますから。
安心してください(笑)」
これに似たセリフ
この後何回も言ってました(笑)
「ホリエが何とかする」って。

そして1階にいる人たちに向かって
「これ(ステージの)前と後ろにいる人で
チケットの値段違う訳じゃないんだよね?」
そう、つまり、正面から見れる人と
後ろから見てる人とはチケット代同じかって。
同じなんですよね・・
正直、ちょっとそれはないんじゃない?って
だってよくバックステージ席って
普通の席より安かったりするじゃないですか。。
まぁ、それは回転しないステージだからってのも
ありますけど。。
でもバンド編成とか、ハンドマイクで歌う人とかだったら
歌いながらいろんな方向向けますけど
Gt/Voはどうやったって歌ってる時は向きかえられないですからね。。
そこら辺考えたら
後ろから見る人はちょこっとのチャージバックあっても
いいんじゃないのーって。

そしたらさわおさん「じゃー回転させよう!」って
優しいー
思わず「ヤッター」って
大喜びしちゃいました。

はい。私の居た位置がほぼ正面な位置へ。
むふふ。
近いっすね(ノ∀\*)

ここではさわおさんにとっての
神的存在、佐野元春さんについて。
ライブに行ってきた話をしてて
「何から何まで、もう毎秒かっこいんだよ」って。
「キミたちにとっては俺が毎秒カッコいいんだろうけど」
なんてジョークも飛びつつ(笑)

そんな佐野さんの曲をカバー
『約束の橋』
ドラマの主題歌だったそうですが
ちょっと分からなかった・・
でも佐野さんの曲って感じがとてもする
素敵な曲でした。

続いては、、「オレ的にも
世の中的にも何のスター性ゼロの
シュリスペイロフと言うバンド
佐野さんに比べたら、、ダンゴムシみたいなもんですよ。
でも、世界で一番才能あるダンゴムシ」
曲は『レコード』

ヤッター
この曲はホントいい曲。
そしてさわおさんもホントお好きなようで
シュリスとやるときはリクエストしてるし
自分でも弾き語りでよくやってます。
そして何よりも今回は
正面から聞けて最高でした。
いやぁ~グッときたー。

「じゃ、もう1回回してもらおうかな」
お次はさらに右の方向へ。
今回3方向に向ける感じに
セッティングされていました。

「せっかくなのでテナー曲を1曲」
「とにかく今、今世界で一番カッコいいのは
間違いなく、ストレイテナー!
まぁ、15年前ならピロウズだったけど
今はテナーだね。
ピロウズは素晴らしいだけ(笑)」

そんなテナーの曲
迷ったそうですが
「一番コードが簡単そうな、、、」という理由で(笑)
『EVERGREEN』
テナーの曲は新しくなるほど
あまり知らないのですが
かろうじてこの曲は知ってる曲で
(タイトル言われただけでは分からなかったけど 笑)
よかったです。

ここで再び定位置に戻ったんでしたっけ。
なぜか回ってると笑われるって
ちょっと恥ずかしそうでした(笑)

カバーが続いたので
ピロウズの曲を、と。
シシャモちゃんたちと対バンをやった時の
リクエストにも入ってたそうですが
セットリストの流れの関係でやれなかったという曲。
最初「トリップダンサーの、、」って言って
『トリップダンサー』をやるのかと思ったら
「C/W曲」って言葉が続き、、、
なんと!『レッサーハムスターの憂鬱』を。

これまたかなりレアな1曲。
私、ピロウズのライブで聞いたこと、、あるのかしら??(笑)
にしても、シシャモちゃんたち
ほんとレアなリクエスト満載で
いやぁ、、ほんとピロウズ好きなんだなーって
さわおさんとしてはかなりうれしいんじゃないかなーなんて。

そんなこんなでそろそろ時間が迫ってきたようで
時計を見て「マズイ、時間押しそうだ、、」って。
そこで「えーっと、、盛り上がらないピロウズの曲と
盛り上がる俺のソロとどっちがいい?」なんて
フロアに多数決迫ったりして。

え?それ、この人数でやると収拾つかないんじゃ??って
思ってたら案の定、、
どっちも半々くらいな人数に割れてしまい
「うーん、、、微妙だな
じゃー勢力強い人の意見、聞きますよ!」なんて言い出し
フロアから「両方!」って応えられる始末(*´ω`)

「両方?そしたら1曲のテンポ
すっごく早くやることになるよ?」
って言いつつも
頭の中でそれをやるイメージをしてたのか
「あぁ、、、ダメだ。。」って。
完全、酔っぱらって若干パニックになってる感じ??

で。
業務連絡(笑)
「ホリエーちょっと押してもいいー?」
「・・・」
「なんだよ、あいつ、聞いてないのかよ。
(スタッフに)えーっと、、時間押しても大丈夫ですか?」
スタッフからOKが出たので
両方やってくれることに決定♪

てかさ、開演10分くらい押してたから
予定時間より10分押しくらいは予定通りなんじゃない?って。

まず1曲は最新アルバム「STROLL AND ROLL」から
『ブラゴダルノスト』
この曲は自分が生まれて育った小樽について
歌った曲、、でしたっけ?
そう言われて歌詞をじっくり聞くと
何度か訪れたことのある銭函の海の感じとかが
イメージできて
ジーンとノスタルジックな気分になりました。

時間押してるって言いつつも
ま、いいかって
また喋り出すさわおさん。
「今日のライブに必要な荷物とかについて
靴はあれでズボンはあれ持って来てとかって
Mgとメールでやり取りしてたんだけど
Mgから「わさおセット持って行きますか」って
メールが来て
おい、、ついにMgも間違えるようになったのか、、って
思ったら、
そのドライヤーとか髪の毛を整えるセットとかが入ってるポーチが
わさおが描いてあるやつで
それをわさおセットって呼んでたという(笑)」

「次は『Mallory』と言う曲を。
手拍子するとことがあるから、そこはちゃんと参加よろしく!」
わーい♪
ちゃんとさわおさん、手拍子のところは
ここだよって感じで合図しながらギターを弾いてくれてました。

あ、あと『ブラゴダルノスト』の時でしたっけ
「また回しながらやってくれます?」って
曲の間ぐる~って回しながら
歌ってくれました。

で。
これで終わりかと思いきや
なんともう1曲ありまして、、、『Sweet Baggy Days』
おぉ~なんとー

MCはホリエくんに任せたってことと
ストレイテナーがとにかくカッコいいってことと
自分は雰囲気だけでやってるからってことを
何度も言いながら
たくさん話してくれて楽しかったし
曲はどれも貴重な1曲で
素晴らしく
最高でした。

帰るときもそうですが
回転してる時とかも
結構ニコニコと手を振ってくれたりして
ご機嫌なさわおさんでした。

<セットリスト>
 01.Last Holiday
 02.どっかにいこー(Theピーズ)
 03.約束の橋(佐野元春)
 04.レコード(シュリスペイロフ)
 05.EVERGREEN(ストレイテナー)
 06.レッサーハムスターの憂鬱
 07.ブラゴダルノスト
 08.Mallory
 09.Sweet Baggy Days

ここでステージ転換。
ジョージが出てきてドリンクやら
販売しているグッズやらについてトーク。

今回ホールにもかかわらず
ドリンク代が必要だったんですが、、
お酒の種類はビール(3銘柄)とカクテル(1種)のみでして
そのカクテルが通常お店で売られたりしていない
お取り寄せの1品だとかで
告知なのか宣伝なのか、、をしてました。

そしてこのイベントのグッズ
トートバックとコースター
トートバックは500円で安過ぎ!なのに
コースターは100円で高過ぎ!って。
確かに、、、トートバック500円ってのは
安いかも?利益20円なんだそうです。
でもって、コースター
紙ですから、
それ普通にプレゼントでもいいんじゃ?って感じの1品でした。

そしてお次はホリエくん!
登場の時、なぜか片手にウィスキーのボトルを片手に。
しかも紙が貼ってあって
それを見せる感じで。
「山中さわお様(笑)」
「あのーこれが楽屋におもむろに置いてあって
まぁ、きっとインターFMさんからの差し入れですかね
でも見るなりさわおさん「でけーよ!」って言ってました(笑)」
あはは。
でも上少し減ってたんで
ライブ中に飲んでた小瓶に移されたんでしょうか。
あ、ホリエくんは缶ビールでした。

まずはテナーの曲を2曲
『Wonderfornia』『REMINDER』
『REMINDER』だったかな?は弾き語りでは
初めてやったそうです。

あまり喋らないのかな?って思ってたら
「さっきさわおさんに
自分も時間押してやれって
さわおさんが時間押して自分の時間短くなったって
思われるの嫌だからって(笑)」って言いながら
結構MCしてました。

弾き語りは割りとやったりしてるそうですが
どちらかと言うと
飲んでモノマネとかしながらやるようなスタイルなため
「自分のスタンスからすると今回のライブは
お断りだったんですけど、、まぁ、さわおさんとってことなんで
やります!って引き受けました」とのこと。

そしてステージが回転するってことで
「じゃー回しましょうか」って言って回してもらったんですが
回りながら自分がちょっとずつ動いていって
向きは結局変わってないっていう小ネタ(笑)
これを無表情で淡々とやっていて
余計に可笑しかったです。
そして1回転して何事もなかったかのように
「さて。」って切り出してさらに大笑いゞ(≧ε≦o)

この後、「ウソですよ」って
最初は回しきったところの位置を正面に。
でもちょっと行きすぎてたのか
「もうちょっとこっちじゃないですか?」って言うと
ちゃんと修正してくれたので
「へぇーこれ、微調(整)が効くんですねえ。ビチョウイサオ。」
とか言ったり。
あまりにサラッと言ってのけてたので
あまり聞こえてなくてリアクション少な目の
フロアでしたが、、、
「マズイ、高円寺や阿佐ヶ谷でやってる感じになってきた
ここは品川」って言い聞かせるホリエくん
かわいかったです(笑)

ホリエくんのカバー曲は
よく大好きだって言ってるRadioheadの
『High and Dry』
そして下北などでよくライブをしていた
インディーズの頃から
大好きだって思ったというSyrup 16gの
『Reborn』

「じゃー今度はこっち」って
私のいる辺りを正面に。
次のカバー曲はONE OK ROCKの
『Wherever you are』

この曲は東北ライブハウス大作戦の一環で
細美さんと弾き語りで周ってた時に
ONE OK ROCKのTAKAさんもいくつかのステージを一緒にやったそうで
でもTAKAはGt/Voじゃないから
Gtは弾けるんだけど歌う時は弾きたくないってことで
何曲か自分が弾いてあげることがあったとか。
で、その時にやった『Wherever you are』のアレンジが
すごく歌いやすくてよかったって言ってくれて
実際に、ONE OK ROCKの弾き語りの時にも
自分の弾いたGtをトオルが真似して弾いてくれてるとか。

「あの、、俺、ギターとか全然ダメなんですよ
コードとかあまりよく分かってないし、、
だから電話でこことここ押さえて、、、って
伝えてちゃんとコードにしてくれて、、、」って。

そしてさわおさんのステージで
何度もテナーをカッコいいって言ってくれてたことについて
「先月その熊本のイベントで
ストレイテナー→怒髪天→ピロウズって並びだったんで
自分たちのライブが終わった後袖で怒髪天を見てて
いやぁ~やっぱカッコいいなって思ってたら
急にさわおさんがバッてやってきて
"さっき分かった、今一番カッコいいバンドはストレイテナーだ!"って
言ってくれて、、、まぁ・・泣きましたね。
さっきも楽屋で泣きましたから(笑)」

「今でこそ、ねぇ、優しい先輩ですけど
昔はやっぱりそれなりに尖ってて
怖い存在だったんですけど
でもそんなさわおさんが
昔からストレイテナーカッコいいって言ってくれてたから
結構、、舐められずに済みました」

「さっきさわおさんがストレイテナーの曲
カバーしてくれましたけど
自分の中ではカバーしたい曲としたくない曲とがあって
っというのも、欲深い男なんで
カバーはその人を超えられなきゃ嫌で
超えられない人の曲はやりたくなくて
、、、ってことで、やりません!(笑)」
えぇーっ!!って言うフロアに
「だって、絶対に越えられる自信ないもん」って。
ガッカリするフロアをニヤニヤしながら眺め
おもむろにギターを弾き出すホリエくん。

ん?これ聞いたことあるな・・・って思ってたら
「Can You feel!」って
おぉ~
一気にテンションUP!!なフロア。
そこから『ハイブリッドレインボウ』へ。
これがね、、、もうなんて言うか
最高でした。
あーやっぱホリエくん、歌上手いんだな~
あとやっぱ、いい声してるなーって。
私も割とハスキーな声が好きな方で
ウットリしながら聞いてました。

が、、、2番の歌詞をウッカリ間違え
「間違えた!」って歌い直してて
ちょっと可笑しかったです。

確か、さわおさんの時は
「タブ譜見ないといけないから
照明が青とかになったら見えなくなるんで
ピンスポ1色!なんだけど
多分、、次のホリエの時は
キラキラきっときれいに光るだろうよ」って
言ってた通り
そんなに派手な感じではなかったですが
曲に合わせてオレンジになったり
青っぽくなったりしててとてもきれいでした。
※照明で華やかにはならないけど
自分が輝いてるからいいよね?って
ホリエはカッコいいけど、まだその域には達してないかな~って
言ってて大爆笑

ここで再び、元の正面、定位置に戻ると
何やら2階席後方辺りから
「ホリエー!ホリエー!」って声。
誰だよ、、って振り返ると
なんとビックリ!さわおさん!!(≧▽≦)

でもホリエくんチラって上見て照れ笑いしただけで
スルーしてました(笑)

次の曲は最近リリースされた新曲『シーグラス』
この後アルバムもリリースされて
そしたらツアーも周る、との告知が。
アルバムはかなり手ごたえある作品に仕上がったようで
「自分で言うのもなんですけど、、、
すげぇーいいアルバムが出来ました。
自分で言うだけじゃなくて、周りからもいいって
評判で、、あの人とか、、あんなバンドの方とか
いいって言ってくれてます(笑)」って。

テナーは、、、聞きつづけていないってだけで
ライブにも行ってないけど
きっと聞いてたら普通に好きになってたんだろうな、、って。
いや、もちろん、今からでも聞けばいいんでしょうけど
でもなんでしょ、、そう言う気持ちにはならないってことは
まだその時期じゃないんだろうな。。
何て言うか、出会いのタイミングって
あるんだと思うんですよね。
残念ながらテナーにはそのタイミングが訪れなかった。。
もしかしたら今後訪れるかもしれないですけど。

「早いもんで、、次で最後になりました」って言うと
再び2階席から声(笑)
「ホリエー(終わるなんて)無理ーっ(笑)」って
言いながら"×"ってジェスチャーしてるさわおさん。
ホント、、後でホリエくんも言ってましたが
かわいいっす(´m`)

最後の曲は『彩雲』

あれ?短くない?って思ったら
やっぱり1曲短かったです。

もちろんアンコール。
そしてもちろん、アンコールはセッションです♪

「いやぁ、、やっぱホリエくん、よかったよ。
全て完璧。完璧にハイブリッドレインボウカバーしてくれてて
最高だった!(笑)」っと、歌詞間違えたことに対して
チクリと皮肉をゞ(≧ε≦o)
すると「いやぁ、、練習の時に毎回間違えてたところ
またやってしまいました(笑)」と。
でもすぐにさわおさん「ホリエくん譜面台見てなかったしね」って
ちゃんとフォロー。

「自分で歌ってて間違えると
結構、、は凹むじゃない?
でも間違えてるのを見るの結構、いいもんだってなーって
だって、ホリエくんが「まちがえたー」って
歌い直してるの見てちょっとキュンとしちゃったもん(笑)」

それに対してだったか忘れましたが
ホリエくんから見たさわおさんは
年々可愛くなっていくって
それをナウシカのなんかに例えて言ってましたが
残念ながらそれはさわおさんには通じませんでした・・

そんな褒め合いの2人
「何だ、このイチャイチャ。でもやめないからなー
このイチャイチャに5000円だか6000円たか払ってるんだろ?(笑)」
なーんて。
すっかりナタリーの見出しにも
イチャイチャって書かれてて笑っちゃいました( ̄▽ ̄;)ハハ。。

あと先日あった熊本でのイベントの打ち上げの話。
もう、飲み会については
右に出る者はいないというピロウズ
とにかく、、長い(これは誰かも言ってたっけ?)
で。
シンペイくんとひなっちは結構帰りたがってたそうで
、、、さわおさん曰く、、目と目が離れてるのとガラが悪い人だろ?ってゞ(≧ε≦o)
  それに対しホリエくんは僕の口からはなんとも・・・(笑) 
でもどう切り出すか、、2人であれこれ作戦練ってて
「福岡では、ラーメン食べると〆っていう
決まりごとがあるんですけど、、
だからラーメン食べませんかって言ったら
みんな、あー食べるって
俺もさわおさんと二人で分け分けして(笑)
食べ終わってこれで終わりかな、、ってところで
シンイチロウさんが、、焼酎水割り!って」
この話、最高でした。

結局、2人は帰り、、
ホリエくんは一応残ってたそうですが
察してくれたさわおさんが
「ホリエも帰っていいよ」って言ってくれて
帰った、、そうです。
さわおさん「あぁいうのは、強要したらダメでしょ。
、、、強要する先輩の大嫌い」
「怒髪天はお酒の歌ってるけど
増子さんなんてすぐ帰りますよ、、顔真っ赤になってね」
などなど楽しいMC。

じゃ、、やりますか。っと
2人のセッション
まずはテナーの曲をやるとのことですが、、
さわおさん、かなり緊張している感じ。
というのもinterFMのスタッフから
この日の音源をOAするという話を聞かされ
ってことは、この曲流すことになるでしょ?って
「プレッシャーだよぉー・・・
まぁ、上手くいかなかったら
客の声だけ拾って、また歌は録り直せばいいか」とか
言ったりしてました(笑)

曲は『Farewell Dear Deadman』
わー
この曲はさわおさんがテナーの中で
好きな曲って選んでた曲、、でしたっけ。
私も知ってる中で結構好きな曲です。
歌を1番、2番と交互にメインVoとって
途中は2人でハモったりして
素敵な仕上がりでした。

歌い終わると「もうー無理~」って
でもこの日の出来が一番うまくいったようで
「ワンテイクOKでしたね」って
2人ともご満悦でした。

続いては、、、もちろんピロウズの曲。
そしてホリエくんでピロウズの曲と言えば、、、、の
『RUNNERS HIGH』
やった!
そう、本編でホリエくんが『RUNNERS HIGH』ではなく
『ハイブリッドレインボウ』をやったので
あれ?っとは思ってましたが
そうか、、アンコールにとってたんですね。

昔、テナーのアレンジがよくて
ライブでテナーVer.でよく歌ってたのを思い出します。
この日もテナーVer.での演奏でした。
フロアもクラップハンズで参加できて
盛り上がって終了!

<セットリスト>
 01.Wonderfornia
 02.REMINDER
 03.High and Dry(Radiohead)
 04.Reborn(Syrup 16g)
 05.Wherever you are(ONE OK ROCK)
 06.ハイブリッド レインボウ(the pillows)
 07.シーグラス
 08.彩雲

 EN.
  Farewell Dear Deadman
  RUNNERS HIGH

〆は再びジョージが出てきて
3人で軽くトーク。
でも何話してたか、、あまり記憶にないんですが・・
一つ覚えてるのは
回るステージでホリエくんが周りながらも実際向きが動いてない
小ネタを披露したことに触れ
「みんなでやってみます?」とか言って
3人でやってみたり。

最後にお二人から一言ずつ、、って言うと
さわおさんは「とにかくFarewell Dear Deadmanが
上手くいってよかった!」
ホリエくんは「アルバム是非聞いてください」っと。

次回Vol2があるかどうか、、、
に対しさわおさんがボソッと
「いやぁ、、次やるならもうちょっとイロイロ考えた方がいいと思うよー
値段高過ぎだろ!
あと俺たちだから回るステージとか
(笑いに使えて)よかったけど、、人によってはねぇ、、、」って
良い所だけじゃなく
ちゃんと意見言ってて
さすがーって思いました。

いや、チケット代もそうですが
ドリンクとか
会場のスタッフの客裁きとか含め
検討箇所は多々ある感じもしましたが
より良いイベントに成長していくことを願ってます★

InterFMのステッカーいろいろもらった(*´ω`)
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そう俺たちはまだ見たい世界がタンマリとあるのさ [音楽]

今年のGWは歯抜けカレンダーで
3日休んで1日行って、また3日休んで1日行って
そして土日と言うね。

で。
部署内で2日と6日休む人に分かれて
連休にしませんかって動きがあるとかないとか?!
ただ、、自分の担当している業務上
2日も6日も休めないんですよねぇ。。。
それに連休もあまりありがたくないし
むしろ1日行ってすぐ休みって勤務
結構好きだったりもして(笑)
、、、ってことで
そこ休まないから他の日休んでいいですか?って
言えるようにいつ休みたいか考えよーって思いつつ
うーむ。。5月もあまり平日にライブ
入れてないことに気付く今日この頃(笑)

さて。
そんな4.17は
SA TOUR「START ALL OVER AGAIN,NOW!2016」
@キネマ倶楽部
でした。
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今週は久々遠征なしのライブです(笑)

SAは昨年野音を大成功させてから
メジャーデビューが決まり
今回はその1作目リリース後のツアーです。
そしてこの日が早くもファイナル!
何だかんだとファイナルしか行けなかった、、、
でも言うほど曲とか知ってる訳じゃないし
最近ファンになったくらいなんで
それくらいでいいかな、、って。

が、しかーし、、
いやぁ、、実に最高なライブでした。
そのリリースしたベスト盤
これでもかーってくらい聞いて行ってたおかげってのも
あるのかも?ですが
ホント楽しかったです。

ただ、まだ曲とタイトルがそんなに一致してないので
レポ的なの
詳しくは書けません。。

適当に覚えてる限りの感想などをツラツラと。

まず、会場のキネマ倶楽部
何度か来たことありますが
この日が一番
何て言うか、、ここ、こんなに音よかったんだ?って
それは演奏力やPAさんの腕前の違いなのか?
いやぁ、、すっごい音が突き抜ける感じで
ズンズン響いてくるし
粒になって聞こえてきて
最高でした。

SEが鳴り響き、SAコールの中
登場したメンバー
タイセイさんは毎度ですが
なんとこの日はナオキさんまで
ロングのジャケット着てて
おぉ~って思ってしまいましたが、、
お客さんの熱量ハンパなく
相当暑くなったようで
1曲やって即、脱いでました(笑)
タイセイさんも3曲くらいで脱いでかな・・
そう、ってくらい
お客さんの圧力すごかったー

塊になってステージにぶつかっていく感じ。
なんなんでしょうね、、
SAのお客さんって
ホント団結力って言うか
それがすごいなーって毎回思います。
それに押されて
ステージ上でもいい相乗効果が生まれてる感じが
ヒシヒシと伝わってきました。

最初は割りと後ろの方にいたんですが
前にいる壁がうっとうしくなって
途中からはジワジワその壁突破していって
割りと中間あたりで
ワイワイやってきました。
あまりど真ん中に行くと
モッシュが激しいんで、、、そこは避けたい(笑)

恒例、隣の人と肩組めや~
やるつもりなかったのに
なんかテンション上がっちゃって
あと回りも感じ良さそうな女性の方ばっかりで
つられて肩組んできちゃいました♪

MCでオモシロかったのは
メジャーになってもツアーは機材車だって。
タイセイさん今年49才
ナオキさんは51才
もう体はバリバリの限界
こう見えて、タイセイさんの背中は
湿布を助の字張りにしてるとか(笑)
しかも湿布したままステージに立つこともあるそうで
「今日は?」「今日もしてる!」(笑)
そして遠征先では
揉み処を探しておいてって
リクエストしてるそうです。

いや、それもこれも
待っててくれるみんながいるからだって
タイセイさん
カッコよくキメてましたけど(笑)

そんな中、タイセイさんがポロっと
「俺も今年は48、、」って言った時に
ソッコー「49やで。サバ読んだらアカンよ~」って
ツッコむナオキさん(笑)
それに対し「(1歳くらい)サバ読ませてよ~(笑)」って
笑うタイセイさんゞ(≧ε≦o)

この2人ホント仲良くって
何かの曲でタイセイさんがナオキさんの肩を組んで
歌うシーンがあったんですが
あまりに近づきすぎたのを照れてしまったのか
タイセイさん「俺49、ナオキ51、二人合わせて、、、100才!
くっつきすぎだよな、、、付き合ってるんじゃねーかってくらい
ちょっと離れようか、、、」って。
ナオキさんも照れ笑いしつつ・・・・
ズリズリと後ずさりしてました。

かと思えば、、
ナオキさんがメジャーになっても
なんら変わらないって話をしてるときに
「まぁね、言ってもうちらのレコード会社
小さい会社なんですよね」って思わず言っちゃって。
恐らく、、、レコード会社の方々も来てたんだと思うんです。
ちょっとまずいかなって空気になり
タイセイさんも「え?俺、知らねーぞ」って。
で、ナオキさん、なんと!
「、、、って、増子が言ってた(笑)」って(≧▽≦)
いやぁ、、この流れ、最高でした(笑)

ま、でも、その後に
「こんなオッサンバンドとその上目指そうって
言ってくれるなんて
最高のレコード会社です!」って
言ってました。

この日のナオキさんは
普段よりよく喋っていたそうで
「今日はやけに語るね~」って。
なんかナオキさんはよく喋るイメージだったので
全く意外な感じがしなかったんですが
ライブではそうなんですかね。。

曲の感想で言うと
『MARCH of HEROES』はかなり聞かせる1曲なんですが
そうそう
この曲を歌い終わった後
この日は熱いSAコールが響き渡ったんですが
、、ってシーンってなると
だいたいSAコールがかかる(笑)
地方ではメンバーの名前を呼ぶファンも多いそうで
「この曲の後にナオキ―って、、、
そりゃないよなぁ・・
でもここ東京コムレイズはよく分かってらっしゃる!
平等にSAコールで!」って。
あはは。。。

『START ALL OVER AGAIN!』と
『新しい歩幅』はこのベスト盤をリリースする際に
録ったという新曲。
この年になると別れも多くなるけど
願えばまた必ず会えるって
そんなMCの後に聞く『新しい歩幅』は
かなりグッときました。

『(GOOD BYE)SHINING FIELDS』では
SAコールじゃないですが
フロアが一体になって オーオーオーオー って
大合唱するところがあって
ホントに会場中がビリビリ来るくらいの大合唱で
すごかったです。

本編ラストに『THE SHOW MUST GO ON』
この曲が入ってるアルバム
まさに「THE SHOW MUST GO ON」は
私がSAを気になって初めて買ってみたアルバムで
もうそれがジャケットから何から
ホントに素晴らしくて
最高だーって思った1枚で
その中の曲をライブの最後にやるって
(しかもこの曲はベスト盤には入ってないのに)
なんか大切な1曲なんだなって思うと
自分の耳は間違ってなかったのかなって
ちょっとうれしくなります。

そしてアンコール。
ナオキさんが言ったのかな
今が一番楽しいって。
でも明日が必ずあるとは思ってないから
毎回ここで死んでも悔いはないくらい
全部出し切ってライブやってるって。
ホント、そういう気迫っていうかエネルギーを
感じることができるライブです。

そしてタイセイさんは20代30代ってあるけど
一番オッサンの時代が長いんだから
もう1度青春やらせろよーッ!!からの
『青春に捧ぐ part2』だったかな
この曲振り最高!!(≧▽≦)
いや、ホントに
怒髪天じゃないですけど
オトナは最高ってことですよ(笑)

ここで久々にリキッドルームで
SAの企画ライブBIG TOPの開催を発表。
対バンは、、、なんと!サンボマスター!!
かなりフロアの雰囲気、、どよめいてました(笑)
いや、私も正直、え?ってちょっと思ってしまいました。
タイセイさんも「な、俺ら、なんでもやるだろう?」って
いやぁ、、かなり暑苦しい
いや、熱苦しい?(笑)ライブになるんじゃないですかね(´m`)

ただ日にちが7/14の平日ってのと
まだチケット取れてないけど
The Birthdayのクアトロの翌日ってのもあって
ちょっとチケット先行はしばし考えます。。
リキッドルームなんで
まぁ、職場から近いってのは有難いのですが、、、

ラストは『DELIGHT』
最高に楽しい曲。
文句なしに盛り上がって終わりました。

ドリンク交換のビールが美味しくって。
帰りの電車でもう1本飲みたくなったのを
グッと押さえ、、、家でレッドアイを。
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この配合がいい感じです♪

ワンマンは終わってしまいましたが、、
そうだ、アラバキがあるんでした。
自分的タイムテーブルそろそろ考えなきゃ、、な。


<セットリスト>
 01.START ALL OVER AGAIN!
 02.GET UP! WARRIORS
 03.ACTIONS SPEAK LOUDER THAN WORDS
 04.サマーホリデースカイ
 05.KIDZ IGNITE
 06.WONDER WORKER
 07.俺は俺
 08.新しい歩幅
 09.さらば夜明けのSKYLINE
 10.MARCH of HEROES
 11.runnin'BUMPY WAY
 12.CALL YOUR NUMBER
 13.(GOOD BYE)SHINING FIELDS
 14.SONG FOR LOSER
 15.雄叫び
 16.DON'T DENY,GIVE IT A TRY
 17.GO BARMY KIDS
 18.RALLY-HO!
 19.THE SHOW MUST GO ON

 EN.
  青春に捧ぐ part2
  DELIGHT


いやところでさぁ毒をもって毒を制す [音楽]

名古屋からの帰りも
またまた青春18きっぷで。
何気にこの日は春の青春18きっぷ利用
最終日。
でもって今回は4回分を譲っていただき
無事、使い切りました。

帰りは静岡で休憩。
お昼ご飯調達にイロイロ迷ったのですが
マグロバーガーなるものを見つけて
購入。
IMG_2965.JPG
マグロの味は、、、正直あまり分からなかったんですが(笑)
なかなか美味しかったです(*´∀`*)

そしていったん自宅に戻って
向かった先は、、、
横浜!

はい。
4.10は
The Golden Wet Fingers TOUR 2016
『CHAOS SURVIVE INVADER』
@横浜BAYHALL
でした♪
IMG_2966.JPG

映画に登場するって体で誕生した
架空のバンド、、だったはずが
アルバムリリースに
ついに全国ツアーまで。
ま、この3人だったらそうなるよな、、って
分からなくもないです。
しかも、誰がVoっていうのがなく
3人共にVoで
それぞれに味があって素敵です。

この日はツアー2日目。
初日は高崎で
なぜに初日が高崎??イマイさんの出身?って思ったんですが
違った・・(栃木県足利らしい)
謎(笑)
でも逆だったら行けなかったかも?なので
よかったです。

番号は400番台。
結構ライブ近くにいい番号譲りますいっぱい出てて
当日券も出てて
売れ行き悪かったのかな、、って感じなのに
なんで私は400番台なんだーって
思ったんですが
中入ると確かに、、、思ったほどごった返してなくて
段差で見ようと思ってたのに
あれ?って気付いたら2列目くらいに
するするっと行けちゃいました。

しかも初!チバさん側!
いつもチバさん側の方がすっごい混んでる感じなので
ついついイマイさん側に行ってしまってたんで。
でも、まぁ、
3ピースだと
どうしても向かい合ってやること多く
チバさんをよく見たいなら
イマイさん側にいる方がいいと思うんですが
たまーに来るステージの前に出て来てくれるの
あれはやっぱチバさん側にいないと、、ねぇ。
この日も2回くらいかな~
来てくれて
ワーイ!って感じでした。
でもイマイさんの方が前には何回も来てくれます。

始まると端の方だったんで
比較的緩やかですが
押しがありました。
ただ、、私の横の人が
すっごい圧かけ来る人で
若干イラッとしつつも
途中からはそれもなくなって
まぁまぁいい環境でした。
なんせ、チバさんも
あといつもはシンバルとかで目線隠れちゃう達也さんも
よく見えて最高でした。

セッティング、チバさんはIPADで歌詞カンペ
イマイさん・達也さんは譜面台で。
それすらも別に気にならない雰囲気です。

登場したメンバー
達也さんはどうだったか忘れましたが
チバさんとイマイさんはタバコふかしながらの登場でした。

チバさんは変わらず、、ハットにガウン
中はグッズのTシャツ
達也さんは何て言えばいいんだろ、、上着着てました
シャツっぽかった?
その中はタンクトップで
確か1曲終わるとすぐその上着脱いでたと思います。
髪型が変わってて
全体的に金髪っぽい茶髪なんですが
整えてる上の方先っちょだけ赤かったです。
そして、イマイさん!
服装はこちらもいつもの豹柄ガウンに
中はTシャツ?
でもってこちらも髪型がー
パッと見一つに束ねてクルってしてるだけのかと思いきや
なんと!不ぞろいの大きさのツインテールのお団子風で
なんていうか、、かわいかったです♪
あれ、、自分でやったのかなー
いやぁ~もう目釘づけでした(笑)

セトリは分かりませーん・・・
探したけどさすがに落ちてなかった。。
ただ、だいたいメインはこの前リリースした
アルバムから。
そして過去のアルバムからもちょこっと
そして今回会場限定先行販売?の
新しいアルバムからもちょこっと
って感じでしょうかね。

でもいつも思うんですが
断然ライブで聞く方がカッコいいし
結構変わってたりするし
楽しいです。

なんていうか、とにかく演奏がハンパない。
今回は特にそれ感じました。
ベースレスを感じさせない
音の厚みっていうか
ドラムがスゴイってやっぱすごいです。

インタビューでも言ってましたが
今回のアルバムの曲は
チバさんがメインで歌う曲少な目かなーって。
でもThe Birthdayでは絶対にありえない
チバさんコーラスっていうのは
ある意味レアだし
コーラス好きの私としては
イマイさんの歌にハモってるのを聞いたりすると
なんかムフフ♪って思ってしまいます。

1曲目は、『死の塔の外伝』だったかと。
チバさんの語りがあって
それが何とも言えず
ドキドキしちゃいます。

何曲か歌って
チバさん「ハッロー!」って言った後に
「GWF!!」って
なぜかG→チバ、W→イマイ、F→達也って
指差しながら自己紹介。
別にそれぞれのイニシャルでもなんでもないのに
そう言う割り当てするもんで
フロアも??って感じでクスクス笑い声。
チバさんも言った後に
なんか薄っすら笑ってました(笑)

『SAVAGE』の 最終的にLOVE ってとこが
すごくかっこいい!

『TO WALK』は
この中の曲では一番曲っぽい曲。
歌ものって感じでいい曲です。

って、、ライブのってより
アルバムの曲の感想になってしまってます。。
あ、でもライブで聞いて
改めて思う、、ってことで。

ただなかなか新曲は
どう盛り上がっていいものか、、ってのが
あって
フロアもあまり拳が上がったり
ワーってなったりしてなかったのか
チバさん「飲んでねーだろ」って。
でも誰かが「飲んでまーす!」って
元気よく言ったら「お前だけだろうーが」って。

でもフロアから各メンバーを呼ぶ声は
すっごくたくさんあって
誰でしょう、、すっごい大きな声で
「チバァァーーーッ!!」って呼ぶと
「よく通る声だね(笑)」って。
達也さんも呼ばれたら「確認しましたっ!」って
応えたりして
GWFは割りとフロアの声に
応えてくれますね。

そうそう。
前に出したアルバムの中で
私の大好きな『Chicks』をやってくれたのが
最高にうれしかったです!
でも ピストルズにしか なぜかパンクを感じないんだって って
とこの歌詞をちょっと誤魔化して歌ってた?!(笑)

そして前回からすっかり話題?!の
イマイさんの謎かけ。
まさか今回も登場するとは
全くの予想外でしたがゞ(≧ε≦o)
急にチバさん「師匠、そろそろじゃないですか?」って
嬉しそうに。
「横浜ですけど?」って聞くと
イマイさん「横浜とかけて、サザエさんちの玄関と説く
その心は、、舟がよく出入りしています」
いやぁ、、上手い!!
チバさんも、叶わないって感じの顔してました。
達也さんなんて「イマイくんはそっちで食っていってください」って。
いや、ホント、ウマすぎます。

途中、達也さんのドラムセットが
ちょっとトラブったのか
しばし調整タイム、、ってなった時に
イマイさんがタバコ吸おうとしたら
チバさんも「俺もちょうだい」って
でもイマイさん「これ(タバコ)チバくんのだけどね(笑)」って
言いながら1本渡し、火を付けてあげて。
そんな何気ないことなのに
カッコイイ2人(笑)

イマイさん「タバコは50になってから!
50歳児!」
チバさん「そしたら俺不良だ、、(笑)」
あはは。

そんなことしてたまたあのよく通る声の彼が
名前呼んだんだっけ?
そしたら「ホントいい声だね」って。

調整タイム、そんなに長くはなく
吸ったタバコもすぐ灰皿へ、、、。

本編ラストは何でしたっけね・・
ラストじゃなかったと思うんですが
『ミギトヒダリトシロトアカ』は
手旗信号みたいな
赤上げて白下げないで赤下げないとかみたいな
歌詞が出てくるんですが
それ聞いてると、ん??って感じに
だって白上げて 紅下げないで 白上げて って
コレ両手挙げるのか?とか。
そしたら オナジアホナラ オドラニャソンソン って
阿波踊りみたいなの煽ってきたりして。

この曲は会場限定先行販売のCDの曲だったから
この日初めて聞いた曲でして、、
なんかそういう不思議な曲が多く
オモシロいです。
達也さんが歌う曲なんかは
ホントマジメに歌詞聞いてたら
んん??って感じになること多いような。

でも後半は過去のアルバムの曲が
多かったかなーって印象。
何度もライブ行ったり
CDもしょっちゅう聞いたりしてる訳じゃないんですが
それなりに覚えてるみたいで
盛り上がれました。

本編ザックリ1時間30分くらい、、ですかね。
短っ!って感じはしなかったですが
改めて時計見ると
やっぱ短いな、、って感じです。

続いてアンコール。
こちらも前回は本編登場時に付けてきてたと思う
あの電飾メガネかけて(笑)
ちゃんとそういう備品、取ってあることが
なんからしくないって言うか、、可笑しいです(´m`)

やった曲が激しくって
達也さん、やっぱり途中ズリ落ちちゃって
大変そうでした。

チバさん「横浜は、、あれが有名だよね。
・・・グリンピース、、崎陽軒」
シュウマイって言わずに
グリンピースから言うところが
チバさんっぽい(笑)
達也さんかな?「あれ?シュウマイに(グリンピースって)
のってるっけ?」って。

のってないのもありますが
崎陽軒のは、、しっかりのってる
っていうか、埋まってます。。
私、グリンピース嫌いだから
よーく覚えてるんですよね。。
崎陽軒のシュウマイ弁当はそれこそ一応、浜っ子でしたから
学生時代からよく食べてましたが、、
あのグリンピースをかじらないようにして食べるのが
結構一苦労、、デシタ。。(-ω-`)

話反れましたが、、、
チバさん「師匠!」ってまたまた(笑)
イマイさん「えぇ、、、」って感じの顔しながら
「崎陽軒のシュウマイとかけて広島の寒い冬と説く
そのこころは、、寒いから早く服着ようけん、、、」
チバさん「それでよく食ってるね」
イマイさん「はい。皆さんのおかげです、、、」
チバさん、ムチャ振りしときながら
厳しい一言。
イマイさんも今のは流石にマズイと思ったのか
ちょい、テンション低く
「気分を戻すの大変なんだから・・・」って
落ち込んだ模様(笑)

気を取り直して行こうよって感じで
曲の頭を弾きながら
雄たけび上げ始め
『DANCE ON FIRE』へ。

この曲もライブだと
イロイロアレンジ変わってて楽しいです。
でも恐らくチバさん、、CDと同じように入っちゃったのか
最後のサビっぽい ラーラーラララ の
ラララーラララって盛り上がって入るところ
一人早く歌い始めちゃって
ちょっとペロって感じで苦笑いしてました。

その後そこに行きつくまで
かなり演奏部分ですかね、、、長かったけど?(笑)
終わった後かなボソリと「これが正解だよ」って
言ってましたっけ。

アンコール終わり
ないと思ってたダブルアンコール
フロア全然帰らないんで
一緒になって待ってたら
ありました~
しかも、チバさん半袖、ハットも脱いで。細いー
達也さんもTシャツになってましたっけ。
イマイさんだけはそのままだったかな。

そしてチバさんとイマイさんは
ビール片手にやってきましたが
達也さんは扇子をヒラヒラさせて。
そうそう、チラッと聞いた話によると
どうやら達也さんは自分の車で来たらしく(駐車場に泊まってたって)
なのでちゃんと飲んでなかったのかなーって。

達也さん「花の応援団だよ」って
よく分からなかったんですが
チバさん笑ってました。
フロアのリアクションもビミョウな感じで
達也さん「畜生、古すぎて自爆したぜ!
この恨みは次の曲に乗せて思い切りクサイのお見舞いするぜ。
ホントに臭いぜ、イマイくんのコート」
あはは。
イマイさんのコートに話がいっちゃうのが
最高です。

そしたらチバさんまで
「それ、どのくらい洗ってないの?4、5年くらい?」なんて言っちゃって
え?年単位?!ってビックリしてたら
イマイさん「、、、かな」って
クンクン臭い嗅いじゃってて。
オモシロいおっさん達です(≧▽≦)

ラスト(だった?)はなぜか
FUNGA FUNGA ずっと言ってる曲
すっごい煽ってて
みんなoioi並みに拳を上げながらFUNGA FUNGA言ってて
結局最後までそれで終わってしまって(笑)

っということで、、2時間弱のライブ終了~
熱かったー
そしてカッコよかったー
ライブも楽しかったし
ツアー中間くらいでもう1回行っておきたいくらいです。
でもどう頑張っても、、無理っぽく・・
残念。
ファイナルまで我慢します。
2Daysは特別なことしますかね、、

あ、その前に、DVDリリース先行上映会があり
その後はトークイベントがあるって。
トークイベント、、っていうか本人たち登場があるなら
行きたいかもーって思ったんですが
、、、その日は他のライブがありました(´+ω+`)
残念。
司会者とか立ててやるんですかね、、気になります。

舞い上がれ 壁を超えてゆけ [THE BACK HORN(2012年~)]

毎週土曜の24時~やっていた
フジイさんのラジオコーナーがある番組が
4月に改編で日曜18時にお引越ししてしまい、、、
いや、それは確かにテレビで言う
深夜番組からゴールデンになったって
もしやラジオでもそう言う扱いなんですかね
ってことで
喜ばしいことなのかもしれないのですが
普段ほぼ土日は出かけてる身からすると
全く持って喜ばしくなく
現に2週既に放送されましたが
リアルタイムで聞けていません。
録音できる機能があってホントよかった。

てかさ、音楽番組でライブ情報とか流してるんだったら
日曜18時はまさにライブの時間で
ってことは聞く人減るんじゃない?って方向には
ならないのかね・・
それとも、普段あまりライブには行かない人を
獲得するためのものなのかね。

なーんて。
ちょっと毒ついてしまいましたが
土曜24時がよかったなー・・って
ただそれだけです。

さて。
そんな4.9は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンツアー~運命開歌~
@名古屋DIAMOND HALL
でしたー
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今週も遠征してきました。
青春18きっぷさまさまです(笑)

名古屋までは
京都とかに比べると当たり前ですが
ホント楽ちんです。
大垣超えるか超えないかは
結構デカいと思います。
分かる人いますかね・・・
米原まで行くと
なんかホッとするんですが
どうも私、あの大垣からの区間が苦手で。。

今回は掛川で一休み。
掛川はかなり昔に行ったことがあります。
(もちろん、ライブで 笑)
掛川城っていうちょっと小さいお城があるんですよ。
ちら~っと電車からも見えた♪
その最中が売ってたんで
思わず購入。
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かわいい(*´艸`)

そして名古屋へは14時頃着。
お昼、、味噌煮込みうどんも捨て難かったんですが
この日は名古屋泊ってこともあり
天むすを買ってホテルへ。
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名古屋じゃないんですが
懐かしい赤福も買ってしまった。(2個入り←とかもあるって初めて知りました!)
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昔、父親がよくお土産で買ってきてくれてたもんで。

会場へはちょっと歩きますが
徒歩で。
さらにこの日はとっても暖かい日だったので
半袖でロッカー代も節約(笑)
ちょっと風が冷たかったですが、、

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番号は200番台
ダイアモンドホールは階段に並ばせるんですが
ギリギリに行くと上の方まで登り切れず
番号通りには入れないこともあるんで
ちょっとヒヤヒヤしてしまいます。
この日もかなり上の方ごった返してました。

中に入ると2列目くらいまでは埋まってる感じ。
前回栄純側で光舟が全く見えなかったので
この日は光舟側へ。
なんとなくいた場所は始まった瞬間にかなり押され
さらに何か背後に背の中い兄ちゃんが
暑苦しく手を上げてくるもんで
イラッとして
ジワジワと下がって場所を変え
何とか無事、まぁまぁ見やすい位置に行けました。
THE BACK HORNだけは未だに
ライブすっごい押し押しになる気がします。
まだファンが若いってことですかね(笑)

この日はこのツアー始まって2回目のライブです。
アルバムも1回目よりは聞きこんで行ったつもりだったんですが
まだ拳の上げるタイミングとか
馴染め切れず、、、。。

なので初っ端『暗闇でダンスを』も
周りとの温度差でちょっと出遅れた感(´+ω+`)
なんとか『ダストデビル』はサビで拳を上げられて
ホッとして
やっと『戦う君よ』で気分的に
アガれたかなーって(笑)
いやぁ、、だって
名古屋の客、のっけからテンション高いんですもん。。

それをメンバーも感じ取ったのか
この日は終始、名古屋とは相性いいって
嬉しそうだったように感じます。
最初のマツの挨拶も
「もう、既に、最高です!」って。

その後アルバムについて熱く語ってたんですが
・・記憶曖昧デス。。。( ̄▽ ̄;)

MC明け『その先へ』は最近結構好きな曲。
『胡散』はライブならではの
将司と栄純のコーラスの掛け合い部分の印象が強かったんですが
曲調が途中でコロコロ変わったりしてて
不思議な曲ってことを改めて感じたり。

続いての『ジョーカー』
終わって気付いたのが
この日は栄純のトリになる~がなかったなーって
(カラビンカ)あれは毎度ではないんですね(笑)

その代り?!『コワレモノ』の途中で
なんと!メンバー紹介を。
間奏部分として各メンバー紹介されると
ちょっとソロっぽいことをやるという感じ。
THE BACK HORNでこういうの初めてだったんで
ビックリしました。

さらに、それが終わると
栄純が「コール&レスポンスやるよー」って。
「俺が、神様だらけの って言ったら
スナックーって。練習してみるよ。
はい、神様だらけのー」
フロア「スナックー」
栄純「いいねー。もう1回
神様だらけのー」
フロア「スナックー」
栄純「いいね、いいね。既にバッチリ。
じゃー本番も今みたいにやってよ、いくよー」

神様だらけのー スナックー

何回やったかな??(笑)
「ありがとうー」
って、その後、この歌詞の出てくる部分になって
もう1回将司 神様だらけのー スナックー って
やりましたから。

この後のMCで言ってたんですが、、
THE BACK HORN史上、2回目のコール&レスポンスだったとか。
そうなんだ。
って、そうですよね、、確かに、
イェーイ!って煽られて イェーイ!!って
返すことはあっても
コール&レスポンスみたいに
キャッチボールはしたことなかったかもな、、、って。
いやぁ、、でもまさか
"神様だらけのスナック"でやるとは思いもよりませんでしたが
楽しかったです。

続いて『シュプレヒコールの片隅で』
最後の最後でみんなで歌う箇所があるの
知ってたんですが
やっぱ着いていけなかったー。゚・(PД`q )・゚。
次までには覚えて行きます。
この曲の出だしの将司の語り部分
結構ドキッとします。
こういうの、THE BACK HORN似合うよなー、、って。

そして『悪人』
この日はあまりキャーって声は飛んでなかったんですが
「分かってる」ってとこは
ニヤけてしまいますなぁ(笑)
一応、冷静な顔で聞いてますけど。

ここでみんなでトークタイム。
マツ「名古屋はTHE BACK HORN、昔から相性いいんですよね。
なんか他のバンドからは
名古屋は盛り上がるまで時間がかかるとかって
言われてたけど、、」
確かに、聞かせる曲ではすっごくシーンとして聞き入ってて
盛り上がるときはダイバー続出で
そう言う意味では、メンバーにとっては
うれしい盛り上がり方なのかも、、って
思いました。

光舟「イキルサイノウとかの時から
俺らなぜか名古屋でツアーファイナルとかしてたしね」って。
へぇーへぇー
それは確かに珍しいです。
名古屋が地元とかでもないのに。

その後かな、、なかなかみんなが次なる話題にいかなかったんで
マツが「ここはトークタイムですよ」って
言っちゃってました(笑)
この日のマツはおしゃべり気分だったみたいで
かなり饒舌にペラペラ話してて
可笑しかったです。

光舟に「今日のマツは口が回るね~」って
ツッコまれてましたから。
アンケートに「全員喋るんですね」って書かれてたようで
「フェスとかイベントとかだと
時間の都合でそういう部分は出せないから
今回ワンマンに始めて来たって人にとっては
分からない人もいるかもしれないんですけど、
・・・まぁ、話す時間もあるんですよ~って
ことですよ」って。

将司「昔、松田さん、MCするときは
ここ(将司の位置)まで来てましたからね
俺、Voなのに、避けて待ってなくちゃいけなくて、、」
マツ「それで昔はケンカしたよな~
なんでVoなのに立ち位置奪われるんだって」
光舟「それは、山田の言い分が正しい!」
ここら辺のやりとりが
楽屋トークみたいな雰囲気で
楽しかったです(笑)

あとマツが
「名古屋だけじゃなく全国から来てくれてるんですよね?」って
聞いてくれて
色んな県名をみんなが答えて
メンバーも「あ、○○県!」って取り上げてくれてたのに
最終的には聞いただけで
その後特に何もなし、、っていうオチも
なんかTHE BACK HORNっぽくて
笑えました。

そんなMCの後は
そう、熊谷で聞けずにいて
聞きたかったーって1曲『コンクリートに咲いた花』
やっぱいい曲でした。
確か出だし将司のアコギと
栄純のギターだけでしばらく続く感じで
それがまたグッとくるというか。
そしてサビの栄純のコーラス。
いいんですよね~

そこからの『冬のミルク』
この最新の曲の後にやる
一番最初に作ったって曲の流れが
なんか泣けてきます。

続いて『美しい名前』
この日のこの曲は上手く言えないんですが
響いてくるものがありました。
フロアの雰囲気もすっごくいい空気で
曲が終わった後、ホントにみんなが心から
熱い拍手をずっと送っていて
なかなか鳴りやまなかったのも感動的でした。
私もホントに、あーよかったーって想いがあったんで
みんなも同じ気持ちで聞いてたのかなーって思うと
何て言うか、、そう伝わってきたのは
気のせいじゃなかったんだって確信できたって言うか。
なんかうれしくなりました。

そしてソロ~っと立ち上がって
マツのMC(笑)
毎度思うのは、このすっごくバラードの
聞き入る曲の後に必ずといっていいほどMCになるのは
どうなんでしょうか、、ってこと。
まぁ、ここで切り替えて
次ガーッと盛り上げにいくっていう流れも
分からなくはないのですが、、、

で。
栄純がしみじみと
「あーでも相性って大事だよな~」って。
それは「お客さんとのもだけど俺たちメンバー同士もね」
って、ここからはブログにも取りあげてましたが
「俺達音楽の趣味もバラバラだし
清潔感?清潔度?って言うの?それも違うし」
これには光舟「あーねー長年やってくには大切だよね」
栄純「それが今や、これ!阿吽の呼吸って言うの?」
ワーってフロア拍手(笑)

この時だったか、、
栄純が自分のマイクスタンドに手をかけて
話してて
それが何て言うか、、、斜めに上がってるスタンド部分に
だらんってくつろぐ感じに手をかけてたもんで
「それ、そうするためにその角度なの?」って
将司かな?に言われたところ
「あーそうそう、マツのもそうだもんね」とか言うと
マツまでも同じような格好したりしてたのが
オモシロかったです。

フロアに対しても
さっきの2回目と言うコール&レスポンスについて
よく分からないけど、もはや名古屋とは親戚みたいな
って言ってたのが可笑しくって。
そのコール&レスポンス
実は栄純が急に言い出したことらしく
それには他メンバー最初は共感してなくって
半ば強引に押し通した感あったそうですが
結果、まずまずな感じに盛り上がってくれて
よかったって。

「そういう手綱を引いてるのは栄純だよな」って。

あと将司が名古屋話で
ラジオを担当してたことについて
「ついこないだまでNCISの拓がやってたのが
終わったんだよな?次は誰がやるの?」
フロア「・・・」
将司「あれ?聞いてない?
、、、あーこれ、戻りたいけど
なかったことには、もはやできないよねー、、」って苦笑い(笑)
光舟「山田のは聞いてたの?」
ここではウンウンって頷くフロア(笑)

光舟「でもラジオ、オモシロいから聞いてみるといいよ。
俺、走ってる時はラジオ聞いてるんだけど
小学生の合唱とか流れてくるとグッとくんのよ」
栄純「あーいいなー戻りてーなー俺も。合唱部の頃」って
言うもんで
光舟「え?そっち?(笑)ラジオの話してんだけど?」って
みんなにツッコまれてて可笑しかったです。
いや、それはみんな思ったんじゃないかと・・
栄純ホントおもしろいっすゞ(≧ε≦o)

そしてマツ「インターネット早い、
テレビ映像ある!でもラジオには
見えないけどそれなりの良さがあるからいいんだよな」
光舟「ラジオショッピングとか
すごく欲しくなるもんね、(商品)見えてないのに」
あーでもこれすごく思います。
私もラジオでトークしてるの聞くの
大好きです。

「別にTHE BACK HORNがラジオ局をやってるわけじゃ
ないんですけど(笑)
いろんな音楽との出会いもあるので
ぜひラジオを楽しんでみてください!」

キレイにまとまったところで
『tonight』

そして「名古屋ーまだまだ行けるだろー」
みたいな煽りがあって『魂のアリバイ』
この曲でしたか、、
歌詞に 俺たち ここにいると ってところで
"ここにいると"の部分をフロアに歌わせてたの。
これぞ、歌えなくって
あぁ、、ってなりました(>ω<)

ラストスパート『シンフォニア』『刃』と
続き、、いやぁ、、すごい盛り上がりでした。
熊谷ではダイバーなんて
いなかったように思うんですが
名古屋はかなり転がってました。
でも転がり下手で
私も何度か前に流しましたもん。。

ラストは『カナリア』
なんかCDで聞くより
みんなでワーって一緒に歌える箇所が多いように感じたんですが
気のせいでしょうか・・
「また会う日まで」って
なんかまさにラストに歌うための曲って感じがして
グッときました。

「ありがとうー」本編終了。
帰って行くメンバーの満足そうな顔が
印象的でした。

続いてアンコール。
栄純が元気よく飛び出してきて
「ありがとー」って。

準備をしながら将司が
「入学式はもう、、終わっちゃったんだよな・・」って。
「でも毎日が何かの話始まりだから。
俺達はみんなから、いつも前に進める勇気をもらってるから
自分たちもこれからもずっとバンドを続けていって
そういう気持ちをみんなに思ってもらえるようになりたい」
そんな気持ちを込めて
『舞い上がれ』

いやぁ、、よかったー、、この曲。
最後ウルっときちゃいました。
2番辺りか、、将司が珍しく歌詞を飛ばして
、、、って言っても
忘れちゃったとかじゃなく
なんかグッとくるものがあって言葉に詰まった感じで
それもまたなんか感動的な感じがしました。

「最後盛り上がって行きますか」って
言ってたかは忘れましたが、、、
最後は大いに盛り上がり『無限の荒野』
否 まだだ ここでは死ねない
ってとこで将司がこっち側に来てマイク向けてくれたのが
なんかうれしかったです。
栄純と光舟の位置を交代して
栄純も来てくれたし。

そしてそして
ラストに『コバルトブルー』って
何て言うか、、、スゴイよなーって思います。

「相性のいい名古屋で
また一つ最高の思い出が出来ました!」とマツ。
いや、ホント。
熱い夜でした。


<セットリスト>
 01.暗闇でダンスを
 02.ダストデビル
 03.戦う君よ
 04.その先へ
 05.胡散
 06.ジョーカー
 07.コワレモノ
 08.シュプレヒコールの片隅で
 09.悪人
 10.コンクリートに咲いた花
 11.冬のミルク
 12.美しい名前
 13.tonight
 14.魂のアリバイ
 15.シンフォニア
 16.刃
 17.カナリア

 EN.
  舞い上がれ
  無限の荒野
  コバルトブルー


ご機嫌で帰って、つい、限定地ビール買ってしまった。
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なかなか美味しかったです。

でも、やっぱこれが一番落ち着くかな(笑)
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あ、このゴマーザ?初めて食べましたが
ゴマ好きにはたまらない、美味しかったです♪


大津~京都・宇治 [たわごと]

さて。
やっと先週?もうすぐ2週間経ちますが、、
京都の旅行記(ってほどたいして行ってないけど・・)が
書ける。

なんでしょ、土日泊まりで遠征ばっかしてると
PCないからブログが書けなくて
、、、やっぱキーボードじゃないとすらすら書けないのよね。。
でもって平日忙しくて書く時間ないと
どんどん溜まって行ってしまう(´+ω+`)

それで昔はミニPC買ったんだよなぁ・・
遠征に持って行って
電車やバスの中とか
あと宿泊先とかで書いてました。
あれはあれで重宝したなぁ。

でもって今なら、、、iPadミニ
でも買おうかな~って思ってしまいますが
(もちろん別売りキーボードも合わせて)
うーん。。
スマホとの2個使いってのも
なんか面倒だし
かといってスマホなしってのも
ちょっとなぁ。
ガラケーとiPadミニって手もあるけど
電車の中でiPadミニ見るのは
周りの目が気になるし・・
ならiPhone6PLUSにするかってのも
考えたんですが
デカ過ぎるとライブでポッケに入らないのは
嫌だし・・
イロイロ迷うぜ。

そんな3.27~28は前にも書きましたが
京都に行ってきました。
3.28のライブに向け前乗りです。
その日は青春18きっぷでチンタラ向かったわけですが
同じような行動をする人がホント多くって
(毎年ビックリする)
ぼんやりしてると座れなくなってしまい
朝ごはん食べたの結局浜松過ぎたあたりだから。

この日は京都に泊まりたかったんですが
最近大阪もそうですが
京都もホテル代ビックリするくらい高くって。
なのでちょっと外れた大津に宿泊。
意外と知られてないかも?ですが
滋賀県と京都は電車で割とすぐなんですよね。

なので京都着前に大津で降りて荷物をホテルに預け
京都へ。
この日の目的は、、、大好きな一澤帆布!
あれこれ悩んで2点ほどお買い上げ♪
ここも110周年なんだとか。
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すごーい。

その後、歩いたことのない
京都の街並みをてくてく歩きながら
駅まで帰りました。
鴨川も土手って言うんですかね、、、に
降りて見た!
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ずーっと歩けるんですよ。
なかなかよかったです。
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小っちゃい虫いっぱい集ってましたけど・・(ll'ェ')

鴨川にカモ!(´m`)
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桜の時期、、まだちょっと早かった。。
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駅からではなく
裏から見る京都タワー!
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夕飯、何処かお店に入ろうと思ったんですが
デパ地下で有名な料亭とかのお弁当でも買って
ホテルで食べよう!って思ったものの
これまたあれこれ悩んで
結局お弁当ではなく
おかず数点だけの購入。

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でも生湯葉に
下賀茂茶寮のおかず
あと、芋見たらつい買ってしまう、、、
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よく分かんないけど鶏屋さんの大学芋
美味しかったです。

そして2日目。
大津は結局寝に帰っただけというアッという間の滞在でお別れ(笑)
でも大津って琵琶湖まで歩いて行けるようで
大津散策もしてみたいなーって思いました。

そして向かった先は念願の宇治平等院鳳凰堂へ。
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前にも一度行こうと思った時があったんですが
その時は修復工事中だったので
諦めたんですよね。

ただ、あまりにキレイすぎちゃって
10円玉の建物だーって感動は
それほどなかった・・
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いや、でも、素敵でした。

裏から見た鳳凰堂。
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鳳翔館という展示が飾ってある資料館みたいなところが
思った以上に楽しかったです。
桜はまだ言うほど咲いてなかったんですが
ところどころ咲き誇っていて
これまた素敵でした。

この藤棚も有名らしい。
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きらびやかな世界を物語ってる
この壁画っていうのか、、柱の画?に魅かれました。
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その後宇治川にかかってる橋を渡って
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宇治上神社へ。
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ここも世界遺産らしいけど
うーむ・・そうなの?って感想(笑)

宇治川にはたくさん橋がかかってました。
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とこどころに源氏物語のモチーフが。

川下りもあるらしい。
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宇治上神社のさらに奥になんと!お茶で有名な
福寿園のお茶工房が!!
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、、、が、月曜休み。。( ̄▽ ̄;)
でもお土産売り場だけはやってたので
お茶購入。

今回、有名どころのお茶屋さんでは
何かしら一つは買ってきました(笑)
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伊藤久右衛門の抹茶チョコクランチ←これ、すっごい美味しかった!
中村藤吉のお茶ティパック
辻利のラスク

川沿いでお抹茶を。
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何気に私お抹茶好きなんですよね~
気軽にゴクゴク飲みたいくらい。
でもあれは立てないと溶けないらしく
残念。
(溶けるタイプのも売ってるみたいですが、、)

そして、お昼にその有名どころのお茶屋さんがやってる
お店で茶そばを食べようって思ってたんですが
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行ったお店が、もービックリするくらいの激混み。
1時間以上待たされる感じだったので
諦めて京都へ戻りました。。

そうそう。
宇治、と言えば、、、京都大作戦やってる
太陽が丘総合運動公園があるところでしたね。
まだまだ奥が深そうなので
また行ってみたいです。

で。
どうしてもそばが食べたいモードだったので
駅ビルのお店で
湯葉が入ったおそばを。
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充分おいしかったです♪
関西のおそばで育ったので
やっぱこっちのおそばは落ち着きます。

その後は磔磔がある四条の方へ行き
お店をプラプラ。
そしてやっぱ行っちゃう
イノダコーヒー。
ケーキセットでも、、って思ってんたんですが
お昼が遅かったせいか
あまりお腹空いてなく
カフェオレのみ。
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こんなカップに入ってくるんですよ。
おっしゃれー(笑)

そういえば、京都駅にもイノダコーヒーできてて
ビックリしました。
コメダもそうですが
イノダコーヒーも全国にできてきてる。。
横浜にもあるしね。
でもやっぱ京都本店に行くと
なんか豪華な気分になれます。

っと。
京都はやっぱり魅力的な街です。
今回はいつもとはちょっと違う道を通ったり
宇治も初めてちゃんと行った所だったりで
新鮮でした。

宇治の茶そばリベンジと琵琶湖を見に大津散策しに
また行きたいです(。・∀・。)


記録を塗り替えるんだ今日こそ [音楽]

ピロウズ、アルバムのキャンペーン
すっごいなぁ・・
今回デリシャスレーベルからのリリースになってますが
avexとは契約切れたんですかね・・
それとも今回5名のベーシストをゲストに迎えてるから
あえてこの形でリリースしたのか、、、
ま。別にどうでもいいことですが。

さて。
そんな4.3は
AFOC 10th Anniversary “THE BLUE TOUR -青く塗れ!-”
@水戸LIGHT HOUSE
でしたー
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そう、4/2のフラカン後
そのまま水戸にお泊りしまして
ライトハウス2Daysです♪
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っというのも、、、
今回ベスト盤をリリースしたAFOC
このツアーには行ってみたいなーって思ってて
でもいろいろスケジュール検討したところ
行ける日がここしかなかった、、と言うのもありまして。

水戸は日帰りできるし
泊まったところで遊べそうなスポットもそうないし
青春18きっぷで往復すれば
泊まるより安いのですが
さすがに鈍行往復2Daysは結構キツイので
泊まってきてしまいました。

案の定、、、
チェックアウトしてからどこへ行くか、、、
とりあえず髭ちゃんラジオのタイトルにもなってる
千波湖に行ってみました。
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ここがなかなか楽しくて
SLとかもあったり
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桜の木もたくさんあったし
あと何よりビックリしたのが
白鳥がものすごくたくさんいて
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普通に道をトコトコ歩いてたりするんですよね、、
写メ撮りそびれたけど。。
1周グルリと回るには大きすぎるので
やめましたが
体力あったらそれもよかったかも、、なんて。

黄門様ももちろん(´m`)
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お供もいます(笑)
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その後は偕楽園にも行ってみましたが、
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こちらはとっくに梅の季節は終わってて
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人もほっとんどいないし
淋しい~感じでした。。

竹藪スゴイ!
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あとはひたすら京成百貨店で時間つぶし。。
前にThe Birthdayがライブやった時
キュウちゃんがここのパスタ屋さんで食べた話をしてたので
ちょっと行ってみたんですが、、、
ものすごく混んでて
その時めっちゃお腹ペコペコで
待ってられん、、ってことで断念。
またいつか、空いてる時に行ってみたいと思います。
きっとそんだけ混んでるってことは
なかなか有名なお店なんでしょうかね・・

時間になり、会場へ。
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前日はツアー初日@千葉ルックで作ってもらったデカポスター
、、ってこれじゃデカさ伝わらないか。。(;´д`)

チケットは整理番号Bチケットでしたが
当券でてたし、2階も〆切だったしで
そんな混み混みにならず
終始自分のスペース保って見ることができ
快適でした。

AFOC、、ライブは何度か見たことありますが
・・・実はヒサヨさん加入後の最初のライブ(つまりお披露目)も
見てるんですよね。。
あの時はさほど知らなくて
ふぅ~んってくらいにしか思わなかったんですけど。
THE BACK HORNといい
あとあとファンになるっていうの
不思議ですね。
来るべき時が来たら、、、ってことでしょうか。

そう、ワンマンは初めてでした。
ファンの感じはThe Birthday同様、ブーツ率高し!(笑)
黒パン率もそこそこ。
でも若い子も多いから
デニム半パンにタイツって子も多いのが
The Birthdayとは違うとこ、、かな(笑)

さてさて。ライブですが、、
いやぁ~最高でした(*´∀`*)
もちろん、ベスト盤リリースのツアーなので
やる曲はベスト的なセトリってこともありますが
なんでしょ、、亮介くんがとにかく楽しそうで
サポートのGtキョウスケくんも
バッチリ溶け混んでるし
ヒサヨさんも素敵だし
Drのナベちゃんカッコいいし
そんないい感じの空気が伝わってきて
とにかく楽しかったです。

メンバーの入れ替わりのゴタゴタなどで
2年ほどワンマンのツアーに周れなかったのが
ホントに悔しかったみたいで
今回このツアーを周れてることが
とにかくうれしいって
そう言う気持ちがビシビシ伝わってきました。

ライトハウスって、、フラカンの時もそうでしたが
結構空調の効きが悪いのか
フロアも熱くなるんですよね・・
人に触れてないのに結構汗だくになるって
相当じゃないかと思うんですが
ステージ上はもっと暑いようで(照明ガンガンだし)
ヒサヨさん、パッチリ付けてたつけまちゃんが
汗で取れてしまったようで
恥ずかしそうに前髪で隠してました(笑)
でも全然素敵でしたけどね☆

以前はあのヒサヨさんの不思議なステップ
違和感あったんですが
最近はあのステップが何とも言えず
気になりまして
なんか同じようにステップ踏んでみたいって
思っちゃいます(笑)

そうそう、ヒサヨさんネタばっかになっちゃいますが、、
ライトハウスの店長稲葉さんから
ねばーるくんストラップをもらったそうで
すごく喜んでMCで話してました。
、、、MC聞いたの初めてかも!
すこーしだけ関西弁入ってた。
あ、でも、ねばーるくんよりも
ふ○っしーファンだそうですが(笑)

曲は『青く塗れ』とか『GO』とか
『ベストライド』とか
『Dancing Zombiez』とか
大好きです。

ベスト盤のアルバムには入ってないけどって
やってくれたのは『春の嵐』で
じっくり聞き入る曲も
素敵でした。

あと何と言っても
ラストにやった『花』
これは自伝的なつもりで作ったって
どっかのインタビュー記事かなんかで
読んだ記憶があるんですが
歌詞がグッとくるんですよね・・

というのも、亮介くんも転勤族だったようで
(でも海外で、、だった。。)
出だしの歌詞にやられます。
上手く言えないんですが
何処出身って、自分はどこだろうっていつも考えちゃって
だからどこに行っても外の人って気持ちは拭い去れなくて。

なので初めて聞いたときから
ワーって歌詞に引き込まれていって
この日ライブでこの曲聞いて
ちょっとウルってきちゃいました。

アンコールラストで『I LOVE YOU』っていう
とってもハッピーな感じの曲をやって
終わるってのもなんか粋な感じでよかったです。

あー
ファイナルの新木場行きたいんですけどね・・
うーん。。。それはできない。(ピロウズ@O-EAST)
ま、夏にフェスで見れるのを期待してます。
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<セットリスト>
 01.Blood Red Shoes
 02.The Beautiful Monkeys
 03.Golden Time
 04.青く塗れ
 05.GO
 06.春の嵐
 07.ブラックバード
 08.博士の異常な愛情
 09.Miss X DAY
 10.Black Eye Blues
 11.月面のプール
 12.Buffalo Dance
 13.KIDS
 14.Dancing Zombiez
 15.シーガル
 16.プシケ
 17.ベストライド
 18.感光
 19.花

 EN.
  God Chinese Father
  Human License
  I LOVE YOU


わかってるつもりでも まだほんの少し夢を見続けている オーライ [音楽]

年末にいつも録り溜めた番組を
DVDにダビングして
ハードディスクの容量を減らす作業をしているのですが
昨年末は忙しかったのか?
面倒くさかったのか?
やらずに年を越してしまったら
今や、録画可能時間が
3時間ほどになってしまった・・・(´+ω+`)
まずい。。
でも今月も土日ほぼ埋まっていて
のんびり一覧作って
どれとどれを一緒に入れて、、って
考えてる時間がない・・・。
とりあえず大きなものから(1つで1時間とか2時間位のもの)
ちょいちょい移していく作業をしますかね。

さて。
そんな4.2は
フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
@水戸LIGHTHOUSE
でした。
IMG_2933.JPG

前回の横浜に続いての
お礼参りツアー。
1ヶ月に1回くらいのペースでライブがあるのって
ホントうれしいです。

この日は160番くらい。
位置的には結構後ろの方でしたが
水戸はハコ自体が横長だし
ステージがあのキャパにしては高いのか
なかなか見やすい所で
突然の押しとかもなかったし
ストレスなく見れました♪

いつものSEで登場したメンバー
グレートさんのオーバーオールが
ピンク!!
そう言えば、、、先日のブログで
桜色のオーバーオールにするかって
書いてあったのを思い出しました(笑)

まずは『三十三年寝太郎BOP』から
ライブスタート。
この日のセトリは横浜1日目に近い感じがしました。

最初のMCで
「水戸は、、2年ぶり?
え?そんなに空いた?そうか、、悪かったね
次はまたすぐ来ます!」ってグレートさんが言ったすぐ後に
「え?2年ぶり?あなたが2年ぶりなんじゃないのか?」って
お客さんに突っかかる圭介さん(笑)

すぐに「冗談です。すいません。」
そしてこのお礼参りツアーも
ここ水戸で「なんと、10県目!
念願の二桁 !!二桁いけばこの先はちょろい」そうです(´m`)

あと武道館の日
なんでもこっちからの電車が遅れたとかで
最初の数曲聞けなかった人とかいたって話を聞いたそうで
圭介さん「でもその人、聞かなくてよかったです!」
え?!って感じのフロア
と、言うのも
「浮つきすぎて本調子じゃなかったから
どれくらい浮ついてたか、、っていうのはDVDで
確認してください!」って上手に宣伝(笑)

『shorthopes』からの『夜空の太陽』は
なんかちょっとどんよりした気持ちを
パッと晴らしてくれる感じがして
よかったです。

そしてかなり久しぶりにやるという
『ああ今日も空振り』
どうもフラカンは曲を全て把握し切れてないせいもあって
聞けば、あーこの曲ねって分かるんですが
あまり久しぶりだーっていう感じがするのは
ない気がします。
むしろ最近のアルバムで
全然この曲やってないよなーって
思うことの方があるかも。

「ああ今日も空振り聞いてもらいましたー
なんと当時この曲でシングル切ってまーす!」
そんな話から、
この曲のPVがとてつもなく変だったって話へ。
「この曲からファンになりましたって人がいて、、
まぁ、ちょうでSSTVで
センスオブナンセンスって番組をやり始めた頃だったから
分からないでもないんだけど、、、」と言うグレートさんに
圭介さん「きっとこの曲から好きになったって人
その人くらいしかいないんじゃない?」

グレート「深夜高速以降好きになった人には
あまり見て欲しくないPVだよな、、
もしかしたらガッカリしちゃうかもしれないから、、、」
圭介「でもこの曲からファンになった人にしてみたら
深夜高速みたいな曲は
逆にガッカリしちゃったかもよ、、
なんであんな真面目な曲、、って」

っということで、、
このふり幅大きく、両極端な面があったから
ここまでやって来れたって結論(笑)

そのビックリするってPV
監督さんからこうして欲しいって指示があった訳でなく
いろんな小道具が用意されてて
「好きにして下さい」って言われて
自分たちなりにいいと思うことをやった結果があれで
なんであんな風なのにしたのか
自分でも理解できないくらいだとか。

まぁ、当時27才位若かったし、、見たいなこと言うと
いや、27って結構なオトナだけどね?
ギラギラしてたんだな、、っと言っても
ミッシェルみたいな路線のギラギラではなく(笑)
別の意味でのギラギラ
つまり、俺たちなりのギラギラはああだったって。

竹安さんのあり得ない髪型と動きとか言ってて
ヨウツベさんで見てみましたが
、、、確かに(´m`)
かなりインパクトある仕上がりでした(笑)

そして圭介さんが
口にシュッシュって何やら吹きかけてるのを見て
グレートさん「それ何?口臭剤?」って聞くと
圭介さん「エクストラ バージン オリーブオイル!
あの、、バージンって言っても別に厭らしいものじゃないですよ」
グレートさん「そんな、今時中学生でも
バージンって聞いってそんなこと連想する人もいないだろう」
みたいなこと言うと
圭介さん「そう?でも俺はバージンってレコード会社とは
契約したくなかった。
バージンだよ?処女ってレコード会社名に付けちゃ
だめだろう」

で、極め付け「どっちがいい?」
一瞬何が??って思ってたら
「そう言うお店に行った時にさ、、
初めてなんです!っていう人と
なんでも教えてあげるわよー(若干ドスの効いたオカマ風な言い方 笑)って
タイプと」って
何聞いてんだよーゞ(≧ε≦o)
グレートさんも一瞬「は?」って顔してましたが
「いや、俺は、、そっち(後者)かな、、」
圭介「あぁ、そう」
グレート「鈴木くんは、、、
いや、やめた。
鈴木の好みをタイプをばらしてやろうと思ったけど
くっだらない話になりそうだからやめとくわ
早く曲行こう!」

圭介「なんでこんな話になったんだ??」
フロア エクストラ バージン オリーブオイル!
圭介「そうだ、グレートがそれ何なんて聞くからだろう
バージンなんて言わせるから!」
って。。。
いや、今回は流石に圭介さんが話広げたんと
思いますけど・・(笑)

そんなMC明けには似つかわしくない(笑)
素敵な1曲『無敵の人』から『唇』
そして『深夜高速』と
この流れ、、素敵でした~

ここでもMCしてたかな、、、
ドラマの挿入歌?主題歌?になったって曲の紹介。
「さもそれ用に書いたかのように差し出したけど
本当は自分の事を書いただけで
それ用に書いたわけではない」って。

ドラマはまだ続いてるようで、、、って言った後に
「朝ドラは終わったみたいですけどね?
みんな死んじゃって。。。」
えー?!
「あぁ、、いや、俺、見てないから。
でも朝ドラってどれも必ず主人公死んじゃうじゃん?」って。

そんな話をしてたら
圭介さんの鼻から?何やら音が鳴ったらしく
「何、今の音?」ってグレートさん。
すると圭介さん「何か音しました?
それは動物にしか聞こえない音なんじゃないですかー?←モノマネで
もしくは年寄りにしか聞こえない周波数と
ちゃいますかー」
どうやら田中カフスボタンって
お笑いの方のモノマネみたいだったようで
その名前をグレートさんが言ったら
さらに真似をしたまま「そんな名前言っても
関西じゃないと通じないんと違いますー?」って
この日の圭介さん
かなりMC炸裂してました(笑)

『青い吐息のように』は
ギターの音色が印象的で
すごくいい曲。
音源は配信のみのリリースなんですかね、、、
歌詞を見ながらじっくり聞きたいです。

続く『東京ルーリード』もまた
いい流れでした。

そしてこのツアーではちょいちょいやっていくって言ってた
『夢の列車』
途中の長いギターソロでは
竹安さん以外いったん楽屋に引っ込みます。

歌が戻ってきたときに
圭介さんが「私が車掌の鈴木です」って
敬礼して歌うところがかわいくて好きです。

ここでメンバー紹介。
まずはギターソロ頑張っていた
竹安さん。
「改めまして、、、」って
武道館のお礼をちゃんと言う竹安さん(笑)
その後特に話す内容もなかったのか
しばらく沈黙・・・思わずクスクス笑いが起き
「えーっと、、、」って
話し始めたことと言うと
春は寒くなったり気候の変化が激しくて嫌だね、みたいなことと
でも水戸に来る前に隅田川の桜を見られたみたいで
よかったですみたいなこと。
そしたら圭介さん「校長先生の話みたいだねって、、気候と桜の話」
あはは。
確かに・・

続いてミスター小西。
このミスター小西の話が、、、思い出せない。。
何か言った後に
横浜でもちょっと言われた
小西はすぐ逆切れするみたいなことを気にしてか
「今のは、、逆切れになってないですよね?」って
なんだっけな・・
ごめん。ミスコニ、覚えてないっす(;´д`)

そしてグレートさん。
そう、この日のグレートさんの衣装は
さっきも書きましたが
ブログでも書いていた桜色のオーバーオール!
「出してきたばかりでシワシワなんだけど、
でもこれで顔のシワが目立たないかな」って
言うと
圭介さん「シワとシワを合わせて、、なむー」
って言いながら手を合わせ
その後焼香する仕草まで。
それやっといて「やめろよ、まーちゃん死んだら
バンド続けられなくなるんだから!!」

するとその仕草を見てたグレートさんが
「今の顔、怪訝そうな顔、いいね、、」
圭介さん「あれ(焼香)やるとき
いつもどうやるか悩むんだよ。
前の人の行動をじーって見てさ」
何回やるのか、とか目はつむるのか、とか。。。

「水戸はいつも盛り上がるからいいんだよなー
よく他のアーティストとかも言われる?」
って聞かれたけど、、どうなんでしょ。
ちょうどいいキャパと大きさなのかもしれないです。
大好きなハコだし
そのうち平日にやりたいって思ったりもしてるって言ってたけど
それでお客さんガクンと減るのも怖いし、、、って
はい!平日はやめてください・・。

ラストは『マイ・スウィート・ソウル』から
盛り上がる曲の連発で
『恋しましょう』で終了~

引き続きアンコール。
まずは『発熱の男』
武道館の時みたいに
水戸ライトハウスで喝采を浴びている、、、って
歌った後
ワーって拍手喝采おきまして
でも予想以上の拍手喝采鳴りやまない、、みたいになって
思わず「こんなになるとは思ってなかった、、」
って、照れ笑いの圭介さん。
やっぱ、水戸、盛り上がるんですかね・・

にしても、、よかったー『発熱の男』
かなりグッときました。

続いては『good morning this new world』
例のリコーダーの部分
もう物販で笛売るって話
しなくなっちゃいました・・
笛、吹きたかったんですけど。。

で。
みんなに歌って欲しいって話の時に
圭介さん「優しく歌ってね。
リコーダーも優しく吹かないと裏返っちゃうだろう?
ピーって」
ここまではなるほど~って。
続いてその優しくについて説明すると
「男の人は女の人に触れるように
女の人は、、うさぎをなでるように」
え?!
グレートさん「なら、みんなうさぎでいいじゃん?
また鈴木くんの名言出ちゃった??」
そう、それみんな思ってと思います(笑)

圭介さん曰く、、、女の人は男性に触れる時は
暴力的になることがあるそうですが
小動物触る時は絶対に優しくなるんだとか

引き気味のフロアに
「盛り下げて欲しい時には俺を呼べ!
盛り上がり過ぎて困るとき
(マキシマムザホルモンって言うのに)
マキシマムやホルモン、、(笑)言えてないけどー、
これじゃ二つのバンドになっちゃうよ
(気を取り直して)マキシマムザホルモンとか
ブラフマンとか
盛り上がりすぎて困る時に読んでくれれば
一瞬で0にする自信はある!」

いやぁ、、可笑しかった。
こちらも気を取り直して、、曲へ。
楽しかったです♪

ラストー『終わらないツアー』
やっぱこの曲は最高です。

「ありがとう!!」

拍手はまだまだ続き、、、
やっぱありますね。

アンコールの時に着にしなかったんですが
このダブルアンコールの時には
例のジレを脱いで出てきてた竹安さんに
「あれ?ジレはどうした?さっきも脱いでたっけ?」って
グレートさん。

うん、って頷きながら竹安さん
「あれは、、暑いよね、ストーブみたいだからね
アチチチってなっちゃう」って
その"アチチチ"ってかわいい言い方の竹安さんに
「なんで可愛く言うの?」ってツッコミ。
圭介さんは「そこは郷ひろみの真似で言ってくれないと」
グレートさん「え?どういうの?」
一瞬やろうとする圭介さんでしたが
「モノマネは小西が得意だから」ってミスコニにムチャ振り(笑)
ミスコニ「(立ち上がりつつ)あーちー」ってやるも
出だしからして似てなくて即終了
グレート「さすが、やってくれる小西は優しいよなー」
いや、ホント。
この流れはまさに昔からの仲だからこその
会話を聞いてるみたいで
ほっこりしました。

曲はもちろん『真冬の盆踊り』
ヨサホイ ヨサホイの最後の盛り上がり
コンビニの前にいたヤンキーの方が勢いあったぞー
怖かったぞーって何度も叫んでて可笑しかったです(笑)

そしてラストかな
もう1回メンバーの名前を呼んでいくのに
グレートさんのことを「オーバーオール!」って呼んだからか
グレートさんも圭介さんを「うさぎちゃん!」って呼んで。
でも圭介さん「なんだよ、ちゃんと名前紹介してくれよー」って
グレートさん「お前もオーバーオールって言ったじゃないか」
いやぁ、、最高です(≧▽≦)

「まだまだツアーは続くんで
またどこかで会いましょう!」

楽しかったー
珍しく圭介さんの下ネタ?炸裂で
さらにはなんだっけ?
最前にいたおじさんに「色々あるんですよねー」って
話しかけてて
そしたらだんだん金八みたいな話し方になっていったりして
でも全く何話してたか、、記憶にないんですが
とにかくいろいろ楽しかったです。


<セットリスト>
 01.三十三年寝太郎BOP
 02.消えぞこない
 03.星に見離された男
 04.この世は好物だらけだぜ
 05.shorthopes
 06.夜空の太陽
 07.ああ今日も空振り
 08.無敵の人
 09.唇
 10.深夜高速
 11.青い吐息のように
 12.東京ルーリード
 13.夢の列車
 14.マイ・スウィート・ソウル
 15.チェスト
 16.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
 17.恋しましょう

 EN1.
  発熱の男
  good morning this new world
  終わらないツアー

 EN2.
  真冬の盆踊り


ワルチング・マチルダ [音楽]

売り切れでも諦めずにチェックしてたら
キャンセル分が浮上してきたりするもんなんですね。。
むふふ。
ダメだと思ってた新幹線の割引切符が
手に入りました♪
ヤッター

いつの間にか発表になっていた(笑)
アラバキのタイムテーブル。
うーん・・・・
まぁ、、ひょえーって言うほどの被りは
なかったように思いますが
張り切って前乗りするほどでもないのか、、って
気持ちもあったりしたんで
これで気持ち固まりました(笑)

さて。
そんな3.28は
ウエノコウジ生誕祭2016
@京都磔磔
でしたー
IMG_2926.JPG

ウエノさん、本当の誕生日は
3.27です。
20160327.jpg
この日は都内を遊覧する船の上で
飲み放題付のライブでした。
さすがに飲み放題って言われても
そこまで飲めないので
ちょっとなぁ、、、って思ってたところ
翌日は磔磔でライブが決まり
行くならこっちでしょ!っと。

ただ平日だしどうしよう・・って
迷いもあったんですが
春休み期間は例の、青春18きっぷが使えますから♪
年度末で忙しい時期ではありましたが
有休使って行ってきました。

ただせっかく行くんだからと
日曜日に青春18きっぷで京都入り。
そして翌日まで観光を楽しんでからの
ライブでした。
観光については後ほど書くとして、、
まずはライブレポ!
IMG_2927.JPG
武藤ウエノのライブ
ワンマンは12月にあった
武藤さんの誕生日ライブが初めて、、だったのかな?
いずれにしても席有が多いんですかね。
この日も磔磔で席有でした。
感じとしては、、、新宿ロフト・プラスワンみたいな感じ?
開場/開演まで1時間もあったし。

時間になり武藤さん・ウエノさん登場。
歌いだす前から
トークスタート(笑)
「京都磔磔でやれたらいいねって言ってて
誕生日だったらやらしてくれるんじゃない?って
言ってみるもんだね~」と嬉しそう。

そして京都磔磔と言えば
音止めが21時厳守となっていて
「今日は十何曲くらいかな、、、
セットリスト決めてきてるけど
全部やれるか分からないですよ、曲順も変わるかも
最初の3曲以降は武藤さんに
次やる曲のタイトルを必ず言ってから始めますから」って。

そうか、、やはり武藤ウエノのような
アコースティック編成でも21時までなのか・・
、、、というのも、私、アコースティックとか
もしくはトークだけとかなら
21時過ぎてもいいかな~って
思ってて
21時に終わればダッシュして
東京行き最終の新幹線でギリ帰れるかなってのを
わざわざ余裕みて
この日は名古屋までしか帰らない策を取っていたんですよね。

なので21時で終わりますというような話を
真っ先にされて
ちょい、ガッカリ。。

ってことでまずは3曲一気に演奏。
武藤ウエノ、、実はあまり曲は知らないのです。
なのでほぼ、MC覚書になります。
しかも流れ的なのも記憶既に曖昧なので
順不同で。

武藤さんとウエノさんの年齢差は
生まれ年でいうと同い年なんですが
ウエノさんが早生まれということで
学年で言うと1つ年上。
武藤さんの誕生日が過ぎてウエノさんの誕生日が来るまでの
わずか、、、3ヶ月くらいだけタメ期間で
ウエノさんが誕生日を迎えると
年上になってしまうのです。

なので「武藤さん、また年下になったな。
もうタメ語は許さん!」みたいなこと言ってました。
、、、って。
私の印象ではウエノさんが武藤さんのことを
「武藤さん」って言ってて
武藤さんはウエノさんのことを
「ウエノくん」って言ってるから
てっきり武藤さんの方が年上かと思ってました。

見た目も、、、武藤さん
貫録ある雰囲気漂ってますしね(笑)

3曲終わって
ようやく落ち着いてきたのか、、、
ウエノさん「我々舞い上がり過ぎてたんじゃないでしょうか?
最初の乾杯やることも忘れてました」ってゞ(≧ε≦o)
いや、私も、あれ?乾杯は??って
ひっそり思ってました。

ってことで気を取り直して
カンパーイ!って。
でも始まる前、既に近所の飲み屋さんで
しっかりひっかけてきた2人
それに前日は飲み放題だったしで
「なんかずっと飲んでるな、、
吸いこみが悪い・・(笑)
まぁ、明日からやめます」と。

武藤さん曰く「移動の新幹線でもよく寝てましたよねぇ」って。
それでもこの日缶ビール4本くらい空けてたと思います。
飲み干す時に
上向いて口開けたまま
缶を空っぽだよって感じで缶を振って飲むのが
何とも言えず色っぽい。

武藤ウエノの楽しみの一つは
2人のトークなんですが
なんでも最近
「武藤さんをいじめないでください」って
言われることが多い?そうなんですが
ウエノ「あの、、別にいじめてないですから
武藤さんのオモシロいところを拾ってあげてるんですよ。
だって武藤さん、
別に狙っ(オモシロいこと)言ってる訳じゃないんですもんね?」
武藤「、、、そう、ですね。。
オモシロいこと言ってるつもりもないときに
笑われたりしますからね、、」
ウエノ「それを天然って言うんですよ」
あ、ちなみに
ウエノさんはちょっと狙って言ってるそうです(笑)

武藤「要するに、、俺ボケってことでしょ?
お笑いで言うところの
ダウンタウンだったら松ちゃん?」
ウエノ「お前そんなに天才か?」
ここは鋭いツッコミ。
そして「武藤さんはボケてつもりないから
ボケじゃないですよ」

武藤ウエノを始めるようになって
せっかく勝手にしやがれでは
すっごくカッコいいキャラのイメージがあったのに
こういうオモシロい人ってことを暴露させてしまったって
ウエノさん責任を感じてるのか
「いや、こう見えて、歌ってるとカッコいんですよ、
武藤さんは」って一応フォローもしてました。

でもすぐ武藤さんをイジってしまうウエノさん(笑)
勝手にしやがれのライブを始める前
メンバーがみんな円陣組むような感じで
武藤さんの方を向いてやる一連の流れについて
「あれ、カッコつけてるよねー」って。
そしたら武藤さん「いや、あれは、確認してるんですよ。
第一音目がちゃんと出ないとカッコ悪いから
大丈夫ね?準備できた?って」
ウエノ「ジャーあの手つきはなに?カッコつけてるんでしょ?」
武藤「いや別に、、」
ウエノ「カッコつけてるって言ってよ・・」
武藤「、、、カッコつけてます(笑)」
ウエノ「いじめてるんじゃないですよ?(笑)」
この流れ最高にオモシロかったです(´m`)

途中、野球の話になったとき
ウエノさんはカープファン、
武藤さんはソフトバンクファン
でも若干、食いつき悪いフロアの様子に
心配する武藤さんでしたが
ウエノさんは「いいの、今日は俺が主役だから
俺の話したいことを話す!」

でもなんやかんやと武藤さんがオモシロ過ぎて
ウエノさん「今日の主役、俺だから。
武藤さんオモシロ過ぎて目立ち過ぎ」って
ちょっと拗ねた感じになってて可笑しかったです。

66年生まれのミュージシャンばかりが出るイベント話
66年生まれはホント多いんだよ
増子さんに斉藤くん、トータス松本、吉井くんでしょ
スターばっかだよな。
あと奥野真哉も。
、、、ってとこで笑いが起きると
そこ笑うとこじゃないよ(笑)

奥野さんについては
「奥野さん企画の新年会イベント
ウエノくん出てよーって言われたから出たのに
本人当日インフルで欠席って
ビデオレターだけありましたけど
そんなことできる元気あるなら来いって話ですけど」

66年イベントに倣って
68年でもやる?って話になり
誰がいるかあげようとするんですが
なかなか思いつかず、、
武藤「チバくんとかそうだよね」
ウエノ「チバかぁ、、、」
武藤「あとはアイゴンもそうだ」
ウエノ「アイゴンねぇ、、66年に比べて地味だなぁ・・」

その後もまだ考えてて
怒髪天も66年だし、、あ、でもシミだけ同い年かって言ってたので
そこからさわおさんって言わないかなーって思ってなんですが
出てこなかった(/ _ ; )
なんてコメントするのか気になったんですけど。
結局「もう俺たちだけでやってこう」

あとその同い年話では
伊代ちゃんが同い年だって言っていて
と言うのも、ウエノさん伊代ちゃん好きだったそうです。
そしたら武藤さんが「ウエノくんが伊代ちゃん好きっていうの
なんか何か分かる」って。
武藤さんは誰だったっけ?
誰も知らないよって言われてたような、、

前日、ウエノさんのお誕生日当日のライブのお話
飲み放題付にしたところ
普段は自分達が飲みまくって大変なことになることが多いけど
飲み放題にすると、お客さんが大変なことになってたとか。
「気絶する人初めて見た」って。
ウエノさん「ハグしてくださいって言われて、
ハグした後にバタンって倒れたから。」
武藤「ウエノくんの色気にやられたんだね」
これにはそんなことないだろう〜って言いつつも
ちょっと照れてましたけど。

そのライブ終わり
「あれだけ散々飲んだのに、
その後まだ飲むかって、、打上げは近所でね。」
なんでも実は家がご近所だという2人
2人がたまたま行きつけてる飲み屋さんに
集合ってことになり
先に着いたウエノさんに対しては
あからさまにもうすぐ閉店なんですけど、、って
扱い受けたのに
武藤さん入ってきたら
「お帰り!」って言われてたって。

しかもとある店員さん呼ぶのも
ウエノさんは、あのーちょっとーって感じなのに
武藤さんは、○○ちゃーんって名前で呼んじゃってるそうで。
「武藤さんしか入れない
秘密の小部屋に入らせてもらいました!」

さらに焼き鳥の焼き加減とか
どうですかって聞かれて
うーん、、俺はもう少し焼いた方が
好きだなって、、、知らんがな
で、、武藤さん
「あそこのお店、Tシャツ売ってるんですよ。
で、それ俺それ買ったんですけど
それ着ていくと10%OFFになるんですよ」
それ聞いてウエノさん「、、、今日1オモシロい!(笑)」
いやぁ〜ほんとオモシロかった(笑)
あれ、コレ今日2だったっけ?

武藤さん、映画の準主役クラスの
役者をしていて
なんと有森也実さんとキスシーンがあったったとか
それは置いといて、
その役どころが38歳だったそうで
でも実は地毛は白髪がいっぱいらしく
流石に無理があると察したのか
「武藤さん、ビゲンで染めましたから」
ただ染め上がりがいかにもビケンって感じだったようで
これまた散々に言われてました。
いかにもビゲンってどんな感じた??

あれ、色落ちてくるとムラサキっぽくなるってくるそうで
武藤さんはてっきり大阪のおばちゃん達が
メッシュで紫色みたいな髪してるのは
そのせいだと思ったらしいですが
ソッコーウエノさんに
「あれは色落ちじゃなく
ホントにムラサキ入れてるよなー?」って
言われてました(笑)

そこから大阪のおばちゃんアルアル(^_^*)
なぜかみんなトラかジャガーの
イラストがドーン!って描いてある
丈が太もも辺りまでの長めのTシャツ着てるよなって。

そしたらウエノさんのお母さんは
ミッシェルのTシャツしか着ないって
しかもスタッフとかしか持ってないはずの
デザインだったりするから
絶対知ってる人からしたら
あのおばさんすごいって思われてるって
ウエノさん、お母さんもオモシロい人なんだ(笑)

誕生日ってことで磔磔からケーキのプレゼント
IMG_2929.JPG
みんなでハッピーバースデー歌い
火を吹き消す時は
ヘックショイ!って(笑)

そして武藤さんからもプレゼント
でも実は前日もちゃんとプレゼントしていたそうで(当たり前か 笑)
ウエノさん的にはもらえるって思ってなく
ビックリしてました。

武藤さんも2日間あるしどうしよう、、って
悩んだそうですが
当日のはメインのプレゼントで
この日のはちょっと安めのプレゼントだそうです。

さっそくその場で開けて見せてくれたんですが、
タバコのピースプレミアムだっけ?
ロングサイズの自販機じゃ買えないやつだとか?
あとはチロルチョコ?
ちゃんとウエノコウジって
1文字ずつの包み紙になってました。

ちなみにメインのプレゼントは数珠?ですかね
ちゃんと腕に付けて来たみたいで
「昨日はこれもらったんですよ」って。
タバコもすぐにその場で吸ってました。
もちろん、武藤さんにも1本あげて
その時武藤さんがライターで火つけてあげてて
なんか素敵でした〜

っと、覚えている限りのトーク
ツラツラ書いてきましたが、、
そう、曲は、、どうなんでしょう
予定通りやり切れたんでしょうか(笑)
何度もウエノさんが時計を気にしてて
「武藤さん、ヤバイよ。」って
トーク遮り曲へ行ったりしてました。

さらには武藤さんのお楽しみ?!
ギターを叩いてドラムソロみたくやるところ
「えーっとここで多数決取ります!
アンコール聞きたい人?」
圧倒的に多数の手があがったため
「はい、武藤さん、ゴメン!」って
そとドラムソロ強制打ち切りでエンディクに進めたり、、

最後は店長さんに「2分押すの許して!」って
アンコールは楽屋に戻らずそのまま最後の曲をやって
ライブ終了〜

いゃあ〜最高でした。
「ロックンロールとパンクロックに出会ってなかったら
好きになってなかったら
こうして皆さんと出会うことはなかった。
ロックンロールとパンクロックと皆さんに
感謝してますありがとう」
最後、ウエノさんの挨拶が素敵でした。

で。
時間ですが、、
そこからダッシュで向かえば
多分最終間に合ったかなー
でもケーキの写真とか取らせてもらったり
京都駅でお土産の追加を買ったり
何よりビール調達したりして
ゆっくりしたんで、ま、いいです。

セトリ。
IMG_2930.JPG

武藤ウエノはライブ終了後に
グッズ買うとサインとか
写真とか一緒に撮ってもらえるみたいですが
まだそこまで勇気でない。。
ウエノさんから一緒に写真撮る?って
ファンの子に言ってて
ひゃーって思いながら帰りました。

アラバキに出ることを最近知り
時間的にも見れそうなんで
楽しみです。