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世界を敵にまわしてやろうぜ 俺たちだけでまた始めようぜ [怒髪天(2010年~)]

だいたい月の後半は業務的に落ち着くので
早く帰れることが多いのですが
さすがに年度末
かなりバタバタしています。

さて。
そんな3.26は
怒髪天「五十乃花」発売記念イベント
@タワーレコード渋谷店 CUTUP STUDIO
でしたー
IMG_2876.JPG

インストアイベント、土曜日でラッキー♪
って思ってたのに
よりによって年に2回ある
土曜出勤日の日。。
18時開演だったので
間に合うって思ったのですが
集合が開演の30分前、、ってことは17:30で
間に合わないじゃーん・・(´+ω+`)
ってことで
30分ほど早退させてもらい行ってきました。

いや、最初は別に開演に間に合えばいっかって
思ってたんですが
整理番号が二桁真ん中あたりで
あれ?これはなかなかいい方?って
思ってしまったもんで・・

でも渋谷と新宿2店舗で同じ番号がいるってこと
頭になくって、、(-ω-‘)
自分の番号×2になってしまい
結果3桁番号になってしまいマシタ・・
ちっ。

CUTUP STUDIO、、改装されて
全体的に広くなったイメージなんですが
横長だったのが縦長になり
だけどステージの高ささほど変わらず、、で
結構見にくい。。

しかもトークイベントだから
始まっても押されないだろうと思って
荷物全部持って入ってたら
いきなり暗転してメンバー出てきた辺りで
かなり激しく前に押されまして、、
床に置いてた荷物手で持つ羽目になってしまい
ライブでは一切拳上げられないどころか
拍手すらできなかったよ・・

ま。斜め掛けバックみたいに両手空くカバンで
行かなかった自分が悪いんですけど。

最初はセンターに置いてあるテーブル前に
椅子が用意されていて
そこに座ってトークイベント。
並びはステージ向かって左→右で
坂さん・シミさん・増子さん・王子
でした。

ここからニコ生生中継されていて
以下、再度見ながらの覚書です。

今回のアルバム「五十乃花」はオリジナルとしては12枚目らしいが
アルバムリリース枚数
正直数えてない、1枚、2枚、の次はたくさんって
そのザックリ感が可笑しかったです(笑)

早速先行シングルにもなった
『セイノワ』のMVを見ましょう~ってなったんですが
会場では音なしで流れてたので
その間MVについてのトーク。

まずはあの赤いスーツ?の衣装について
IMG_2875.JPG
同じように見えて実は全員ちょっとずつ型が違うそうで
王子が着ているのは
他の人よりも丈の長いジャケットで
でもそれは元々は坂さんが着る予定だったとか。
でも座って演奏だと見えないし、、ってこともあり
王子が着ることになったそうです。

さらにはブーツも衣装でそろえてくれてたみたいですが
映像にはほぼ映ってない、、と。
映ってないで言うなら
坂さんが叩きながらキメ顔したのは
全カットだとか?!(笑)
だからか他の人のバックで
なんとなくぼんやりとしか映ってない、、とか?

お揃いの衣装については
いつだったか、、やはりお揃いでスーツをそろえた時があり
それは(洋服の)青山にマネージャーと行って
買ってもらったそうですが
すごく安っいのだったそうで
実は細身のちょっといいやつがカッコよくて
これがいいって言ったらこれはダメですって
買ってくれなかったとか。

そこからMVの苦労話へ移り、、、
ド真ん中節はおっさんいじめの大変な撮影だったって。
増子さんは雨に打たれるシーンで
スーツずぶ濡れで
優しいシミさんが乾かしてあげたそうですが
すごく火力が強いものだったみたいで
焦げてちぢんじゃって、、、
増子さんだけ上着着れなくなっちゃったって(笑)

あとこれはよく聞く話ですが
オトナノススメは全部自分たちの踊ってる映像のため
とにかく1日中ずっとバンバンやってて
次の日腕が上がんなくなったって。

ここら辺の話の辺りでMVが終わり会場のトークへ。。

そろそろアルバム話を、、ってことで
まずは手書きのジャケットについて
Mgから手書きはどうですか?って聞かされた時に
「俺、初回限定盤かと思って(2000枚くらいかなって)OKしたら
初回生産分って、、、1万枚だよ?!」って。
すごい。。

しかもMg「よく断りませんでしたねって
断ってよかったのか?って」

増子さん「俺なんてキャンペーンで地方行って
さんざん話して疲れてホテルに帰ったら
ホテルにまでダンボールで送られてきて
書いたやつはベッドに1枚1枚乾かしてさ、、
そして朝になったらまたそれまとめてホテルから送る、、って」
そんな日々だったとか。

ここでその実際に書いてる動画があるって、、
まずはシミさんと王子が2人事務所かな?で書いてる動画。
これ見ながら「友康はすぐ飽きるから」って
言ってるそばから王子が集中できなくなってきてて
大笑いでした。

次に増子さんとか映るのかと思いきや
「あれ?俺らのないの?」って
増子さんと坂さんの分はなし。。
代わりにその書いてる時の写真パネル(笑)
「なんだよー」って散々ブーブー言う増子さん。
これどうすんだよ、、って
みんな欲しがってたから
じゃー後でプレゼントって言ってたけど
結局ライブやったら忘れちゃって。。。どうなったんでしょ?

増子さん「分かったんだけど
この脳ミソ使わない単純作業に向いてるのは
断然、、親方(坂さん)だったね(笑)」って。
とにかく早かったそうで
まさに産業ロボットと化してたそうです。
シミさん曰く「だって初日に終わらせようと思ってたって。
残り2000枚くらいで無理だーって気づいたって」

そんな訳で、坂さん担当の「乃」と言う字
、、、あ、ちなみに
増子さんが「五」王子が「十」
そしてシミさん書道段持ちってことで「花」だったそうです。 
増子さん「最初に入ってるのがこの字でさ。
でも後の人のことなんて
全く考えないで書いてるから。
だってロボットだから、この字を書くよって
プログラミングされたらあとはひたすら書くだけ
バランスよく書くってことできないから。」
なのでみんな「乃」ありきで
バランス考えて書いてたそうです。

王子「たまにすんごい巨大なのなかった?」って言うと、
ひたすら書いてるとだんだん分からなくなってくるそうで
坂さん「途中でハッと気づいて
そしたら(ブルブルブルって仕草)ってリセットするんですよ」
このブルブルブルって仕草が最高におかしくて
シミさんも「もう1回やって」とか言っちゃって
ホント坂さん最高ですゞ(≧ε≦o)

王子「増子ちゃんはキャンペーン行ってるから
俺達は各自事務所に行って書いたりしてたんだけど
誰がいるか分からないから、あ、今日は坂さん来てたんだとかね
そしたら同じ事務所のピロウズのさわおくんがいて
よくOKしましたねって言われたよ(笑)」
増子さん「そうそう。山中からね
俺なら絶対やんないっすよって」

王子「でもみんなが手にする前に
僕らもいったん手にしてるって感覚が
なんかいいなって」
うぅ、、そういう考え方素敵だし
うれしいです(*´艸`)

ちなみに、、私のは
IMG_2866.JPG
ちょっと控えめな4文字です。

そんな漢字で一生懸命書いたにもかかわらず、、、
メンバーの手元に届いたのは
初回盤ではなく
通常版の印刷のものだそうです。
「俺たちも手書きの欲しかったよなー」って。
えーじゃー1万枚売れたんですかね。。

4文字入った仕上がりを
大阪でやったサイン会?の時に初めてちゃんと見たそうで
やっぱいいよね~ってしみじみ思ったとか。
裏にインクがにじんでたりしてね。。って
そう、それ私も思いました。
やけに手書きしたってのがリアルに感じられるというか。

そのサイン会の時にお客さんに言われたそうですが
シミさんの「花」1画足りない字があったそうで
「これがホントに世界に一つだけの花って
上手いこと言うよなー」って。

続いては曲についてのお話。
1曲目の『天誅コア』は最初にできた曲で
1曲目は絶対これって
次にできたのが真逆の感じの『歌劇派人生』で
両極端な2曲が最初にできてアルバム作り大変になりそうって
思ったそうです。

男くさくかっこいい、そしてちょっとバカっぽいが根底に

王子は『歌劇派人生』早くライブでやりたいそうで
"もちろん!"って言うのを言うのが楽しみだとか。
この日もその"もちろん!"ってのを嬉しそうに
人差し指立てて言っててかわいかったです(笑)

シミさん「できた時は
木の陰から顔ひょっこり出して「もちろん!」って
言うようなイメージだったんだよ」って言うと
増子さんも「PV作ってたら坂さんだけ王子様で
3人お姫様でクルクル回っちゃうやつやってたかもなー、、」って

何かを指示が書いた紙を見たんだっけ、、、
この年になると老眼が、、って話になり
シミさん「そう言えばこの前さわおくんと
?が見えないって言っててさ、、」みたいなところから
熊本・恵比寿とピロウズチームとライブが一緒で
打上げが長丁場だったって話へ。

「ピロウズは打上げ長いんだよ。
散々飲んでその後カラオケ行こうって言うんだよ?
ありえないよ。
シンちゃんハイティーンブギの
サビだけ何回も歌うもんで
Peeちゃんにもういいって怒られてたから」

打上げの長さは
ピロウズかロティカかってとこらしいです。
もうその2つで勝手にやればいいんだよ
とまで言われてました(笑)

そして坂さんは何でも持って帰る、、って話になり
余ってた缶ビールを
コロコロのケースに入れて持って帰ったら
あろうことか空港で爆発させて(荷物の中で破裂したそうです 笑)
係りの人からお呼びだし、、、
ビニルかけられた坂さんの荷物の横で
叱られるの図(笑)

「持って帰れるものみんな持って帰るんだから
いつだったか学園祭で用意してくれてたお弁当
持って帰ってて
シミがここ段差あるから気をつけろよって
言ってくれたにもかかわらず
その瞬間に(段差によろけて)バターン!って
持ってた弁当真っ逆さまよ。
でも幸いなことに引っくり返っただけだったよね。

だけど見送りに来てた学生さん
笑い堪えるのに必死でさ、、
坂さんスゲー痛いって
後で見たら買ったばっかのGパン穴空いてて
膝から血流してんの。

車の中でその引っくり返った弁当食ってたんだけど
おかずにマリネがあって
それが全部ご飯にかかっちゃって
全部酸っぱいごはん」

さらに坂さん「食べ終わったあと何か変だなって
見たら自分で帽子踏んづけて座ってまして、、」
増子さん「持ってるねー何回オチあんの。。」
もうこの件、お腹痛くなるくらい大笑いでした(≧▽≦)

そんなこんなで
アルバムリリースとくれば
ツアーがあるよってことで。
某筋肉郎さん(だっけ?)から嗾けられ
スゴイ数のライブを周ることに。
でも7/16のツアーファイナルが
2016年度東京のワンマン最後なんって、、、(前に言ってた)

そう、増子さんその後は舞台に出るそうです。
あまり情報詳しく知らなかったんですが
舞台の脚本、クドカンなんですね。
なんでも数年前?軽く安請け合いで
出るよ、いつでも言ってよ、って言ったことがあるそうで
その時は端役かと思ってたのに
発表されてビックリ!
瑛太の次に並ぶ役順だそうで

しかし、、そんな役にもかかわらず
「現時点で分かってることは瑛太が出るのとタイトルだけだから。
みんなと同じ情報レベル(笑)
曲は全部友康が作ることになってるんだけど
何曲作るのかすら知らないから」って。
正直、、ミュージシャンが音楽以外のことやるの
好きじゃないんですが
クドカン脚本、王子音楽とかなら
ちょっと見てみたい、、、かな~
共演、瑛太ってのもいい♪

アルバムリリースしたばかりですが
なんでもついこの前も
何やらレコーディングをしたとかで
「まだ詳しくは言えないんだけど、、
いやぁ、、いいのできたよなー」って
うれしそうに話す増子さん。
「怒られるかなーって思ったけど
意外と平気だったね」って
最近は危ない!って一歩手前までやるのが
楽しくなってきてるそうです。
何でしょ、、発表を楽しみにしています。

最後、、「さっき始まる前に
楽屋であーだこーだみんなで話してるとき
坂さんだけボーっとスマホの画面見てるから
ノリが何してるんですか?って聞いたら
自分で書いた新作ポエム読んでるって(笑)
どんなの書いたの?読んでみて!って言ったら
読みますか?って朗読してくれちゃうんだから。
普通は詞やポエム書く人はいるけど
それ読んでくれる人はなかなかいないよ~」って。

で、フロアから聞きたい~の声が上がり
ちゃんとMgお見通しなのか
ササっと坂さんのスマホ持って来て
なんと!ここでも披露してくれました。
いやぁ、、、なんていうか・・・(笑)

時間的にトークの〆が坂さんのポエムってのが
また最高でしたゞ(≧ε≦o)

その場でワサワサ片付け始め
そのままライブへ、、、
ニコ生中継も〆の挨拶もなく
中途半端にバサッと終わってマシタ・・
あ、、この続きはプレミアム会員だけが視聴できますってね。
くぅ。。

一旦引っ込むとか言ってたんですが
引っ込むのも変か、、って
で、その場でいつもライブ出てくる前にやってる
手を合わせてオーとかやるやつを
やってみせてくれて(ノリさん込みで)
ライブスタート。

トークイベントからのライブは
お互いテンションの切り替えが照れくさいって
ちょっとやり辛そうでしたが、、
でもすぐにライブモードに突入!
1曲目は『天誅コア』
この曲を1曲目に、そのまんまで入れてくれるテイチクに
感謝って。

そして『無敗伝説』
「この曲をライブでやれて
みんなのいい顔みたらグッとくるね」って。

王子「だいぶツアーのセトリ決まってきてて、
かなり昔の全然やってなかった曲なんかもやる予定なんで
楽しみにしててください」って。
シミさんは王子にコード譜ちょうだいって言った位だそうです。

『せかいをてきに・・』
優しいメロディだけど歌詞の内容は本音を言ってて
グッときます。

『セイノワ』では拳を上げて
みんなも大合唱。
最高でした。

「ありがとう~」
最後、王子、前に出てきてフロアをニコニコ
見渡してました。

アンコール、、って思う間もなく
スタッフが「はい。これで本日のイベントは終了となります」って
〆の挨拶してしまい、、、拍手する間もなく終了。。
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ライブはアッという間でしたが
トークコーナーが思いのほかタップリで
書き起こしませんでしたが
アルバムについて、曲について
増子さんが、王子が、それぞれ熱く語るところもあり
色んな話が聞けてよかったです。

ツアー楽しみです♪

<セットリスト>
 1.天誅コア
 2.無敗伝説
 3.せかいをてきに
 4.セイノワ


人生を背負って大はしゃぎ [音楽]

毎年言ってると思うんですが
この時期、上着何を着るか毎度なやみます。
しかも一度春めいて暖かくなった後の寒の戻りの時とか
もう今更ダウンとか着てると
え、、まだ着てるの?って感じがしちゃうし
でも寒いものは寒いし・・

さて。
そんな3.21は
音流大演会2016
@恵比寿 LIQUIDROOM
出演:怒髪天/Czecho No Republic/the pillows
   MAGIC of LiFE/never young beach/sumika
   角舘健悟/金田康平/ガラ&結生/NakamuraEmi
でした。
IMG_2871.JPG

増子さんが司会をしているテレ東の番組「音流」の
音楽イベント。
第1回を開催してからというもの
かなりコンスタントにしかも結構なハイペースで
回を重ねて行ってる気がします。

今回は初っ端のラインナップに
ピロウズ・怒髪天と出たため
張り切ってチケット取って行ってきました♪
ただ、その後の追加ラインナップは
あらららら・・・って感じで(笑)
そんなに頑張らなくてもよかったかもね、、みたいな
結果でしたけど。。

タイムテーブルはこんな感じ。
0321.JPG
前日帰り遅かったせいもあって
開場時間には行かず
途中からの参加にしました。

ってことで公開収録に間に合えば、、くらいな感じで行って
まずはnever young beach。
今回最初の3組以外はほぼ知らない状態でして。。
こちらも全くの初見でしたが
なかなか楽しくてよかったです。

Gt/Voなのに、さらにGtが2人もいるという
トリプルギターの5人組。
ちょっと脱力系の雰囲気が
曲にも出てて
野外とかでゆらりゆらり聞きたくなる感じでした。

あとなんて言うのか、、
若いのに
声が渋いというか
落ち着いてるというか
リラックスさせてくれる感じがよかったです。
ちょっとコブシ回しちゃいそうな感じなんですけどね。

続いて、、
アコースティックステージにて
MERRYのガラ&結生さん。
音流でゲストには何回も登場してるの
見たことあるんですが
ライブは初めて見ました。
、、、って言ってもこの日はアコースティックの
弾き語りVerなんですが
いやぁ、、声、張ってて流石な感じでした。
ザ・ボーカル!って感じ(笑)

きっとバンド編成だと
かなりかっこいいんだろうな~って
雰囲気はバリバリ感じられました。

そしてここで再び下に降りてもよかったんですが
次、番組の公開収録なので
このままここで待機。
ゲストちょぴっとだけ期待したんですが、、
やっぱライブ前には出てこないよねぇ・・・
はい。
ゲストは他の方々デシタ。。(;´д`)

ガラさんから思わぬさわおさん話が出てきて(笑)
って言っても
増子さんにさわおさんを紹介してもらって
挨拶してCD渡して、、
「増子さんって怖いんですか?」って聞いてみたけど
笑ってるだけで教えてもらえなかったって話
だけなんですけど。

2回しあったうちの
1回分だけ見て下へ。

お待ちかねのthe pillows。
結構ギリギリな感じで降りて行ったわりに
Ba側の前の方に余裕で行けてしまったし
始まってからも全く押しなく
視界良好で快適でした。
、、、ってことは・・
やっぱチケの売れ行きあまりよくなかったんだろうな。。

ってことでピロウズ!
メンバーの衣装
さわおさんの黄色のカーディガンに
Peeちゃんのスウェット風なVネックに
シンちゃんの黒のカッコいいシャツ
あれは定番なようですね。
最近、ワンシーズンというのか
同じものを連続で着てる印象。
有江さんだけ
前回、モヘアっぽいカーディガン着てたのをやめて
Tシャツ1枚になってました(暑かったんでしょう、、笑)

登場して1曲目は
なんと!『ストレンジカメレオン』
熊本でのライブのセトリを
たまたま見ちゃう機会があって←自分で探したわけじゃなくって意味で
そこで1曲目?『ストレンジカメレオン』やったっていうの
見てたんであまり驚きはなかったんですが
でも今までではあまりない1曲目だなぁ~って。
いきなり出だしからグッとさせられました。

そこから『サードアイ』で
テンション上げて。

「the pillowsです~」
ワーって歓声上がるも
チューニング中はいつものようにシーン・・・ってなったもんで
さわおさん、自分で「さわおさーん」って
呼んだりして(笑)
それに気付いたフロアから
さわおさーんとかPeeちゃーんとか
声がかかりました(笑)

が、、すぐにまたシーン・・・
「これは、、人気があるのかな?ないのかな?」とか
「人気なくてもやりますけどね」などなど
言ったりして。。

「じゃー最後までよろしく!」
で『カーニバル』続いて『LAST DINOSAUR』
この2曲の流れが最高でした。
いつも『LAST DINOSAUR』は
イントロからワーって気分になることが多いんですが
特にこの日のこの2曲の流れは
それが強かった感じです。

さわおさんも歌いながらやる
悲しみを全部引き受けたって大丈夫 ってとこの
ガッツポーズとか
ただ自分でいたい ってとこで
胸をトントンってやる仕草に
何度もグッと来てました。

そして新曲『カッコーの巣の下で』
さわおさん、すっごい熱唱してて
汗だくでした。
思わず終わって「暑っいなー」って言っちゃうほど。
フロア的には
結構涼しかったんですけどね・・。
初めて聞いた印象から
かなり熱い曲になってきてる気がします。

で、ふと、自分の着てるTシャツを見て
「あれ?カーディガンの都合で(見えてるのが)EROってなってる」って。
そう、カーディガンで端っこの文字が隠れてて
出てる部分だけ見るとまさに"ERO"になってて
大爆笑です。
元の文字は"AERO"?
「(本心が)滲みでちゃったのかな?(笑)」って。

さらには「おとといも熊本で怒髪天と一緒で
一次会が1時過ぎかな、、に終わって
一旦ホテルに帰ったあと
再びシミと友康さん呼び出して付き合わせたからね。
若干今日会ったら、少し疲れた顔してたかな(笑)
でも俺らには日常だからねぇ(ってPeeちゃんに)
今夜も逃しませんよ!(笑)」

ラストは『About A Rock'n'Roll Band』
やっぱりあのイントロの後の間は
サラッと歓声を待つこともなく、、
でもこの日はちょっと歓声上がりそうな感じ
してたんですけどね・・

そして『LITTLE BUSTERS』で終了。
誰かが言ってた
確かに、「サンキュウ、バスターズ」とは
言わないんだな~。

あまりそういうこと気にしてなかったけど
一応、ワンマンの時と
イベントの時と
使い分けてるんですね。

持ち時間30分だったので
アッという間かなって
いや、アッという間でしたが
思ったより曲数あってよかったです。
なんせ、先週のSHISYAMOちゃんの時と
ガラッとセトリ変わってたが何よりうれしい。
スゴイ!

<セットリスト>
 01.ストレンジカメレオン
 02.サードアイ
 03.カーニバル
 04.LAST DINOSAUR
 05.カッコーの巣の下で
 06.About A Rock'n'Roll Band
 07.LITTLE BUSTERS

続いて、、、Czecho No Republic
こちらも、マイちゃんを音流で毎週見てて
すっごく親近感沸いてますが
ライブは実は初めて、、、かも?

どんな感じの音楽かはPVとかで知ってましたが
いやぁ、、思った以上にマイちゃん大活躍ですな。
一時サポートとして入ってたようですが
いやいや、ほぼメインVoって言ってもいいくらいな割合で
歌ってたし
楽器も装飾系の音出してるせいか
すっごい重要な役割してるし。

あ、で。
曲調は、、カラフル!
キラキラな音がいっぱい鳴ってて
まぁ、好きか嫌いかで言うと
私はそう言うのはあまり好みではないですが
それはおいといて、、
楽しく踊れる感じの曲が多く
とっても素敵でした。

マイちゃん、音流の司会は
もう3年になるんだとか。
そうか、、、早いなぁ~

ここで、再び上に上がり
Yogee New Wavesの角舘健悟さんの弾き語りを見に。
いや、さほどYogee New Wavesも知らないんですが
それこそ音流にゲストで出たときに
やってくれた弾き語りに
すっごく引き込まれるものがあったんで
ちょっと気になってたんですよね。

いやぁ~
すごかったー
歌声が天性のものとはこういうものかって
そんくらい計算されてない
その場の雰囲気と気分で
自由に歌ってる感じで
素敵でした。

曲は全然知らないし
正直いい曲だな~とかも思ったりもしなかったですが
ただただ歌声がすごいなーって
やっぱ引き込まれる何かがありました。
Yogee New Wavesってバンドでの曲も
聞いてみたいです。

こちらも途中で離脱。
トリはもちろん、怒髪天!
怒髪天もビックリするくらい大混雑にはならず
やっぱりいい感じの環境で見れました。
まぁ、、チェコの大ファンと
ファン層は被らないか、、って感じですかね( ̄▽ ̄;)

いきなり1曲目から
ついこの間リリースしたばかりのアルバムからの曲
『天誅コア』に『無敗伝説』と
まぁ、、何曲かはやるだろうなとは思ってましたが
まさかの1曲目からとは(笑)
でもかなり盛り上がる曲なんで
一気にテンション最高潮!

そして『酒燃料爆進曲』だもん。
王子もいっぱい歌うところあって
大忙し(笑)
坂さんの雄たけびは、、「音流だー」だっけ?

ここで最初のMC。
「今日はいいバンドばっかりね。
なのにやや入りって感じですか。
みんなどこへ行っちゃったのかな、、自称ロックファンと
言ってる方々は。
え?お墓参り?あーそれは大事だね。(そうか、、お彼岸でしたね)
うちにもお墓に似た人いますけどね。
頭に苔生えてる・・」って言った後に
坂さんに「ねぇ、墓石さん」って言ってたのが
最高にオモシロかったです。

「我々、先日、新しいアルバムを出しまして、、」
って言いかけたあたりでフロアから拍手と歓声。
「あぁ、、アルバム出したって
言っただけでワーって言ってもらえるなんて、、嬉しいねー
次は何出そうかな?内臓とか出す?
こんなん出ましたけどーって」

そして今回のアルバムは今年、増子さんと坂さんが
50歳になるということで
、、、、王子は学年一緒だけど
早生まれで50になるのは来年と
そこだけは強いこだわりがあるんだとか(笑)
「まだ、49歳です!」って力説してたしゞ(≧ε≦o)
50にして天命を知ると言われてるように
自分が与えられた使命、つまり怒髪天をこれからもやり続ける
そのためにもやりたことをやって作ったアルバムだそうで
「全くお客さんの空気も読まず
1曲目からアルバムの曲をやるというね、、
まぁ、まだ東京はいいですよ
テレビとかラジオとかでかったりしてるから。
地方でも同じようにやってきましたからね。
まだ聞いてない人とかからしたら
なに苦しんでるのかな?って感じでしょ(笑)」って。

さらにそのアルバムから
一番言いたいことを歌った一押しの曲
って紹介から『せかいをてきに・・・』へ。
王子のギターもギュインギュインとカッコよく鳴って
おぉ~って思ってると
歌い始めた増子さん、急に「待った!ちょっとゴメン」っと
曲をストップ。
どうやら歌い間違えたか歌詞忘れたか、、、
とにかく「ゴメン。ちゃんとやるわ。
なんかさっき言った自分のMC
思い出して可笑しくなっちゃって、、」って。

シミさんも「俺の緊張感が伝わっちゃった?」とか
言ったりして。

あはは。。
でも前にもこういうことあったなー・・
それもやはりちゃんとしっかり届けたい想いの曲で
出だし何か失敗したみたいで
やり直してた。

「いやぁ~生じゃなくてよかったよね。
まだ何も歌ってないよね」なんて言いつつ
初めての体で『せかいをてきに・・・』(笑)

なんとなーくですが
王子は1発目の方で
渾身のギターを弾いてたみたいで
ちょっと残念そうに見えたのは気のせいですかね・・

少しブレイクあって、、、
急にフッと空気を変えて
『NINKYO-BEAT』へ。
おぉ~この急展開、、スゴイです。
でも怒髪天のこういう和っていうのか
漢っていうのか
そういう感じ、大好きです。
ポーズをとる増子さんがホントカッコいい。

とくれば、、次はやはり『GREAT NUMBER』
この曲はイントロからシビレます。

ラストは今伝えたいメッセージって言ってたっけ?
『セイノワ』
この曲はホント歌詞が胸に響きます。
ライブ終わりに「生きてまた会おう!」って
毎回叫んでるその気持ちを現した曲だと思います。

「ありがとうー!」
本編終了。
もちろん、アンコール。

割りとすぐ、、かな。
坂さんが先に出てきて
ドンドンドンドンってドラムが鳴って
「最後盛り上がって行くぞー」って
いきなり始まる『オトナノススメ』
この時の王子のバンバンする仕草が
倍速で動いてて最高でしたゞ(≧ε≦o)
決してリズムに合ってないわけではないんですが
なんでしょ、、なんか可笑しなことになってました。

途中のバンバンでも
ギター弾かないといけないのに
思わず手を上げちゃって
あっ、、て感じで慌ててギター弾いたりしてて
いやぁ。。王子、かわいいわ。

ってことで
怒髪天も新曲いっぱい聞けて盛り上がりました。


<セットリスト>
 01.天誅コア
 02.無敗伝説
 03.酒燃料爆進曲
 04.せかいをてきに・・・
 05.NINKYO-BEAT
 06.GREAT NUMBER
 07.セイノワ

 EN.オトナノススメ

イベントはエンディング。
アンコール終わりでマイちゃんが出てきて
ありがとうございましたーって。
そして最後増子さんだけ帰らず
〆のご挨拶、、かと思いきや
急に、番組からお知らせが、、ってVTRを見ることに。

でもこれちょっとしたトラブルで
最初出だしの数秒流れただけで
ストップ。。

あれ?もう1回見れますか?
無理?
って少し待たされて、、
ようやく復活!

なんと!音流 増子さん司会就任10周年!
さらに1ヶ月早いですが増子さん50歳の誕生日!
っというダブルでお祝い
という内容。
そしてお祝いに
マイちゃんが1曲歌いますってことで
王子がギター持って出てきて
怒髪天の『ひともしごろ』を。

これがねーすっごいよかったです。
マイちゃんの透き通るような歌声で聞く
怒髪天もなかなかだなーって。
あと王子のアコギもいうまでもなく素敵で。
そして増子さんはずっと目をつむって
静かに聞いてました。

それが終わると
シミさんと坂さんがドタバタと
お祝いのケーキを持って出てくるんですが
ロウソクに火がうまくつけられなくて
とりあえず付いた2本だけで
吹き消すという結果に。。(笑)

っと。
ここまでの流れ、、なんと増子さん的にはドッキリだったようで
というのも、リハではマイちゃんの誕生日が3/26?だから
それをお祝いしようってVTRだったようです。
「いやぁ、、ビックリしたわー」って。
マイちゃんも最初VTRがうまく流れなくて
かなりハラハラしたって。

「大成功!」
まぁ、、マイちゃんの誕生日の方が
断然この日には近かったけど
多分オンエア上4/23の方が近いからこういう形になったのかなー・・って。
増子さん就任10周年もあるしね。

じゃー最後はみんなであの掛け声を!ってことになり
出演者もみんな出てこーいってなったんですが
結局出てきたのさわおさん(もちろん飲んでる 笑)
Peeちゃん、あとはチェコのメンバーくらいだったかな。
写真ではなく
動画で「よってけ音流!大演会!」で〆。
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なんだかんだと言って
怒髪天&ピロウズを1度に見れるのはうれしいし
最高に楽しかったです。

こだわりなんか捨てちまえムダな時間はいらないぜ [音楽]

春の青春18きっぷシーズン到来!(笑)
今年もお世話になります。
ってことで、こちらを使って行ってきました。
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3.20は
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016“風の果てまで”
@ベイシア文化ホール 大ホール
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ははは。
チケット元々取ってなかったんですが
3/5の府中に行ってから
5月までないんだよな・・って思うと
もう1回間に行っておきたくなって
行けそうな日程がここだったってのと
さっきも書いた青春18きっぷ
1回分余ってしまうな、、あ、ここもしや使える?!
ってことで行くとこにしました。

が、、その時既にチケットSOLD OUTでして
譲りますもあまりないし
某オクでは倍以上の値段付いてるし、、
うーむ・・って思ってたところ
たまたま席について一切書いてないけど
譲ってくれるって人がいて
しかも当日受渡しという
かなりスリリングな感じだったんですが
何とか見つかりまして
行けることになりました。

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この感じがなんか公共施設な雰囲気
出してるなーって(笑)

いただいたチケットは1階席後半
(機材卓の後ろ辺り)
でもど真ん中だし
なぜか分からないけど
始まってからもまわりほぼ立たない人達で
視界良すぎるほど良好で(笑)
音もよかったし満足です。

機材卓すぐ後ろは恐らく関係者席っぽく
そこは席立たないのは分かるんですが
そこより数列後ろの辺りはなんで?
立っちゃいけないのかな、、って一瞬不安になるくらい。
でも自分の横は立ってたので
気にせず立って見ましたが
でもアンコールになるとみんな立ってて
今でも謎です。。

ベイシア文化大ホールは群馬県前橋駅から
歩いて、、、20分くらいかな
アクセスかなり悪く
前回行った時も帰りかなり大変だった場所。
今回もヒヤヒヤしちゃいました。
でも音がいいんですよね~
今回ど真ん中ってこともあったかもですが
ホントに素晴らしかったです。

セトリはすっかり固定された感じです。
1曲減ったな、、って静岡で思ったのは
あれはピンチヒッターの高野さんだったから、、ではなく
敢えてのセトリだったみたいです。

この日はなんでしょ、、私が行った中では
一番下ネタ炸裂の日でした(笑)

多分、、、初っ端のメンバー紹介の後にやる
『君の顔が好きだ』出だしから
歌詞をすっ飛ばしゴニョゴニョ歌ってしまったことで
何かが吹っ切れたからではないか、、っと
思ってるんですが(´m`)

曲が終わって
 僕が僕である事を人に説明する事の無意味さを
 君の表情はいつでも教えてくれる
が、正解です~って。
ちゃんと間違えたことを言っちゃうあたり
素直でかわいいですなぁ(笑)

栃木出身のせっちゃん
群馬や茨城など北関東とは東京への敵対意識?!を
感じてる同士もしくは
どっちが上かって競ってるライバル
って思ってる節があって(笑)
「えー、、こんな栃木出身の自分のために
今日はこんなにもたくさん来ていただきありがとうございます~」って
ちょっと恐縮気味に。

そして
「群馬は(栃木と)同じ海ない同士でお互い同志って
思ってるところあるんですかね、、
この前茨城に行ったんですが
あいつらは海ある余裕からか、
ちょっと上からの態度で栃木なんて相手にしてませんよって感じでさ、、」って。
と言いつつ
群馬にも「栃木みたいに訛り少ないからって
自分たちの方が上みたいにおもってるんじゃないですか?」とか
言っちゃったりもして。

弾き語り前のMCでも
「ヤマダ電機って群馬何だねー」って。
高崎で降りた時に
駅前に「ヤマダ電機本社」ってあって
へぇーって思ったそうです。
ちなみに、、栃木には
コジマ電気があったそうですが
どっかに買収されちゃったよねって。
そうか、、コジマは栃木なんだ。

群馬ネタはまだ続いて
「前回、桐生でやった時は帰り雪で帰れなくなって
群馬で泊まるハメになったんだけど、
雪だし周り何もないしねぇ・・
だから部屋でピュッピュと何回か、、、(笑)」
そう、じゃー私が行ったのは
前々回の時ですね。
前回行こうか迷って止めてたのを
大雪になった情報を見て止めてよかった、、って思ったの
覚えてます。

あとは花粉症の話。
くしゃみとかは大丈夫みたいですが
鼻水が大変とかで
「急に水みたいな鼻水がスルって出て来ちゃって」と。
そう、花粉症の人は分かると思いますが
初期症状の(花粉症シーズン始まり)鼻水は
水っ鼻なんですよ。
で、すすってもシュルって流れてきちゃって
これが鼻かめない状況の時には辛い。。(-ω-`)

せっちゃんは鼻うがいってのをやってるそうで
プスプスポンプで水を送って
片方の花からジョバーって水が流れ出る仕組みとか。
これが効いてるのかどうか分からないけど
いい感じらしいです。
へぇーへぇー。

で。
「時々鼻すすってる音ひろっちゃうかもしれないけど
泣いてる訳ではないんで!」
っと。

この日の弾き語りの1曲は
『Hello! Everybody!』
アコギ1本の弾き語りなのに
ちゃんと最後の盛り上がり部分
フロアからのYeah!を言わせる盛り上がりに仕上げてて
最高でした。

セトリは変わらずですが
出だしとかラストとかのアレンジがちょいちょい変わってて
どんどん進化していってるのがすごいです。
カッコよくなっていってます。
そしてやっぱ堀江さんのキーボード
(だけじゃないんですが、、)は最高です。

『歩いて帰ろう』フロアに歌わせる部分が
どんどん多くなってってる?!(笑)
その分、せっちゃんがステージの右へ左へと
歩いて行ってるからなんですが
会場中の大合唱、ちゃんと聞こえてきて素敵です。

そして何と言っても
ラストの『時が経てば』
これの成長具合がハンパない感じです。
演奏もそうだし
せっちゃんの歌い方って言うか
感情の入り方って言うのか
重たい雰囲気が一切なく
元気や勇気をもらえる1曲として
ちゃんと仕上がってるように思いました。
やっぱライブってすごいなーって
改めて感じることのできる曲です。

続いてアンコール。
『Endless』をサラッと素敵に演奏後
なぜか「ちょっと休みますか、、」って
長いMCタイム(笑)

群馬の空っ風話。
そう、この日、ここ群馬だったからか分かりませんが
とにかく風が強くって
時々向い風だと歩けないくらいでした。
そこから「パンチラ率が高いってことで
男にとってはうれしい県なのかも、、、」って。
そこからパンチラはストッキング有派か
生足派かって話へ・・(笑)

BaのヒロさんもDrの豊夢さんも
2人そろって生足がいいって。
、、、せっちゃんはどっちがいいとは言ってなかったけど
2人の話を「へぇー。あぁ、そう。へぇー」って
聞いてたんでもしかしたらストッキング有も
いける口なのかも?!(笑)

そこからなぜかスネアのミュートに
ストッキングがピッタリだって
でもって、ピンク●ーターは
ドラムロールがかなり正確にできるって話まで。
どうしてそれを試す経緯になったのかは
分からないんですが
恐らくリハやなにかで盛り上がった結果かと思われます。

あ、でもって、そのピンク●ーター
持ち主は豊夢さんではなく
寛さんだそうです(笑)

話だけだったんですが
やってーって声がたくさん上がり
なぜかピンク●ーター常にここにありますってことから
特別!?実演までしてくれちゃって。(初公開!笑)
確かに、、正確でした(ま、そりゃそうか・・笑)
「グッズで売ったら売れるかな?
吉井君だったら売れるかも。真ん中に写真付きとかでさ」
などなど
あのゆる~い空気感は今回行った中では
初めてかも。
さすが、気を許してる?!群馬ならではでしょうかゞ(≧ε≦o)

あと、堀江さんの各県の女性についてのコメント。
からっ風が肌に良くない
乾燥してガサガサに
でも今日来てる方は大丈夫なんでは?って
悪口じゃなかった!(笑)

だって、高崎と宇都宮の違いみたいなのを聞かれて
湘南新宿ラインに乗ってるお客さん
高崎方面に行く人の方が
宇都宮方面に行く人よりも
シュッとしてる雰囲気があるって
これまた褒めて?たし。

群馬はボウイもいるし
BUCK-TICKもいるし、、、って
せっちゃん宇都宮の楽器屋でバイトしてた頃
店の主催するイベントでボウイのコピーをしたことがあるとか。
しかも担当ドラムで
そんな秘話まで出てきました。

そうそう、真壁くんは
最初にギター弾けるようになったのはボウイのマリオネット
だとか、、って
チラッと披露もしてくれました♪

極め付け?!が「●原も買いに来るしね!」って
「これは残念な話でしたよね、、、
でも栃木にも来てたらしいし
北関東ってそういう場所なのかね、、」って。
あはは。。

「ここにはいないよね?いたらみんなに少しずつあげて、、
みんなでシャキンとしてライブやるってのはどう
そして最終的にみんな逮捕されちゃってさ。
えーっと、、こういうこと言うと
ツィッターで書く人がいて
めぐりめぐって斉藤・シャ●って載っちゃったりするから
止めてくださいよ。
見出し見て、やっぱりって思う人もいるかもしれないし
残念に思う人もいるだろうし
そしてトロンとした顔の写真が出ちゃったりするんだから。」

今でもあのニュース根に持ってるんでしょうか(笑)
あの写真に合う見出しはやっぱり下着ドロボーだよなーって。
「公然わい●つ罪」
公園で1人でやってるとか
でもそれって誰にも迷惑かけてないよね?
あ、、でも誰も見たくないか・・
などなど。

「かなり引いちゃってる人もいるかもしれないですけど」って
いやぁ、、炸裂してました(笑)
アンコールだけで30分くらいあったし。

でも最後は
『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』
ジャジーにキメて
終了。

楽しかったです~
これで5月まで待てそうです(笑)


<セットリスト>
 01.あこがれ
 02.ワンダーランド
 03.君の顔が好きだ
 04.攻めていこーぜ!
 05.ウサギとカメ
 06.夢の果てまで
 07.player  
 08.Hello! Everybody!(弾き語り)
 09.恋(弾き語り)
 10.シンデレラ
 11.青い光
 12.Summer days
 13.アバリヤーリヤ
 14.さよならキャディラック
 15.傷口
 16.やさしくなりたい
 17.歩いて帰ろう
 18.何処へ行こう
 19.時が経てば

 EN.
  Endless
  ずっと好きだった
  ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
  
そうそう。
群馬と言えば、、、登利平!
なんと本店は前橋なんですね~
鳥めし弁当が有名ですが
お持ち帰りじゃなく店舗で食べるってこともあり
せっかくなんでこの日は
店舗一番人気と書かれてた鳥合わせ定食。
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これで税込1000円って!
最高に美味しかったです♪

キミは無邪気なフリしてみえすぎる罠 [the pillows]

5年以上ぶりくらい会う友達に会いました。
会うまではちょっと緊張してるというか
気恥ずかしい気持ちでいたりとかしてたんですが
会ってみると全くそんなこともなく
普通に以前のままのように会話が弾む
不思議なもんです。

さて。
そんな3.14は
J-WAVE “TOKYO REAL-EYES”
SPEAK OUT! LIVE 「SHISHAMO NO TSU-MAN」
@恵比寿LIQUIDROOM
SHISHAMO/the pillows
でしたー。
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3連チャン最終日!(笑)

このライブはラジオTOKYO REAL-EYESのワンコーナー
SPEAK OUT! に出演中のSHISYAMOちゃんが
コーナーを卒業する記念に
大好きな先輩バンドとツーマンライブをやるという企画(らしい)。

で。
最初チケット売り出しの時には
まだ対バン相手は発表されていなかったんですが
そういう趣旨からいくともしや、、、という予想の元
チケット先に確保してました。
結果、、予想していたバンドではなかったんですが
うれしいthe pillowsってこともあって
張り切って行ってきました♪

実はこの日はフラカンの武道館DVDリリース記念
劇場上映会があり(メンバー来るって言うし)
そっちも行きたかったのですが
ま、DVDで見れるしね。

恵比寿リキッドルームは会社から歩いて行けるので
定時上がりでダッシュで会場へ。
なんとか開場に間に合いましたが
待ってる間の居心地の悪さったら・・
というのも、そりゃー先にSHISYAMOちゃんしか発表してなかったわけで
来てるお客さんの大半はおそらくSHISYAMOちゃんファン。
ま、それはいいとして
その年齢の若さったら。。。
キャピキャピな女子ばっかでしたよ( ̄▽ ̄;)
いかに普段行ってるライブの年齢層が高いかということ
改めて実感しました。。

先攻はもちろんピロウズ。
最初にナビゲーターの琢己さんが出てきて
軽く紹介をし
ライブスタート。
っと同時に一気に押し押し。
客、若いが故に、もう終始押しまくり。
かなりイラっとさせられましたが
盛り上がり具合もガッツリだったので許そう(笑)
だってー
もしかしてシラ~っとしてたらどうしよ。。って
少し心配してたもんで。

メンバー衣装は、、
シンちゃん黒いカッコいいシャツ
Peeちゃんはトレーナーっぽかった?
Baは有江さんでモヘアっぽいカーディガン
そしてさわおさんはSHISYAMOちゃんのTシャツに
黄色のカーディガン、黒のパンツでした。

1曲目は『Blues Drive Monster』
いいねーガツンとくるねー
そして『WAITING AT THE BUSSTOP』だもん。
そりゃー押し押しになりますってね。
いや、でも、絶対前にいる人たち
そんなに曲知らなかったと思います。
というのも、、こういう盛り上がる曲
必ず手拍子するし
なぜかほぼ曲中ずっと手上がってるし、、
これ、最近の若者バンドの客の特徴って
思ってます(-"-)

続いて『空中レジスター』
なかなか、こういう出だしないなーって感じの3曲が終わり
最初のMC。
「the pillowsです~。
結成27年、この年になるとだいたい後輩ばっかりになりますが
今回はSHISYAMOちゃんたち生まれる前からやってるっていうね、、
恐ろしいことになってますけど・・
なので、、言ってみれば、、父兄参観みたいなもんですよ。
えーっと、、お父さん、お父さん、お父さん、おじいちゃんで
お送りします~(笑)」
あはは~
おじいちゃんはもちろん、シンちゃんです(´m`)

「えーっと、、次は、朝子ちゃんからのリクエスト。
こんなおじさんたちにも、若いころはあったんですよ。
そんな若いころに作ったラブソング
パトリシア!」
わーい!
思わずフロアから歓声上がりました。
『パトリシア』

続いて『I know you』
さわおさんのジャンプとか見て
これまた歓声とか上がっちゃって。
そういう反応もまた新鮮でした(笑)
そういえば、、
だって嘘みたいなことも キミなら叶えそうだぜ って
とこでやってるフロアの指さし、、してなかったです。

そして『Funny Bunny』
こちらもいつもある最初のサビの大合唱も
この日はなし。
久しぶりに、さわおさんが歌う最初のサビを聞いた
っていう点では
レアでよかったのかな、、なんてね。

やっぱ指さしにしても大合唱にしても
あれは理解者と認めてる人達の前でしかやらないのかな。
だとしたらちょっと嬉しい。
てか、それだけアウェイな空気感じてたのかな、、って思うと
ちょっと申し訳ない・・

またまた朝子ちゃんのリクエスト
「さっき、パトリシアって言った時
少しワーって言ってくれてたけど
次の曲は絶対誰も知らないと思う」
そんな前フリがあったんですが
『そんな風にすごしたい』ってタイトル言うと
やっぱりワーって歓声。
「ウソつけー」ってすぐさま言ってて
拍手が起きると「分かった、接待拍手だ。」って。

いやぁ、、朝子ちゃん、渋い選曲ですね。
パトリシアはふむふむって思ってましたけど。
でもピロウズファンは「GOOD JOB!」って親指立てて
心の中で叫んでたかも(笑)

そこからの『カッコーの巣の下で』への流れが
素敵でした。

その後くらいか、その前だったか、、
ちょっと忘れましたが
最前の子が倒れたかなんかで連れ出されたようで
(私の居た位置からは全く見えなかった)
珍しくさわおさん「途中、連れ出された子いたけど、、
せっかくSHISYAMOちゃん見に来て
先におじさん見て倒れちゃったなんて
気の毒だな~
でも俺らも呼ばれたから出てるんで、、
嫌がらせじゃないからね」って。
普段じゃそういうアクシデント?には
ほぼ触れないのになー・・。

「えーっと、、俺、日本で一番
チューニング遅い男だから。
あー、、今日は特に調子悪い」なんて言いながら。

さらに、ステージ上暑いようで
始まってすぐ位から
「暑いなーこれがここの冷房のMAXなんでしょうか・・」って
ブツブツ言ってて
そしたら途中から少し涼しくなってきたのか
「あれ?ちょっと涼しくなってない?
やっぱ、最初はケチってたんだ!
あれほどMAXで入れてくれっ!って言ってたのに」と。
でも確かに、、フロアも
始まってすぐは一気に汗だくになったんですが
その後徐々に冷気が来たなーって感じで
涼しくなりました。

「あのーピロウズにはバスターくんっていう
キャラクターがいるんだが
今日はせっかく対バンするって言うんで
あれは、、朝子ちゃんが描いてくれたのかな?
コラボTシャツを作ってくれて
せっかくなので着ようかと思ったんだけど
いやぁ、、さすがにあれは可愛過ぎるだろー」

そしたら、似合うと思うよー的な
声やら拍手やらが沸き起こったんですが
「そんな、乗せといて
ホントに着たら、あいつマジで着てるって
言うくせに」って。

続いてもまさかの、朝子ちゃんリクエストで
『アナザーモーニング』
いやぁ、、リクエストに応え過ぎ(笑)
っと思ったら、後でSHISYAMOの時に
どうしてそう言うことになったか、、って話をしてくれて
なるほど~って感じだったんですが
いや、でもピロウズ、優しい!

次に『About A Rock'n'Roll Band』
あのイントロのギターの後の
ワーって拍手やら歓声を煽られるところ(笑)
この日は何事もなかったようにサラリと。
えーそこはワーって言わせてよーって
気持ちもちょっとあったり・・
全てにおいて
多くを求めない感じが
オトナだな~って思いました。

だって、ほら、若いバンドだったら
求めてくるじゃないですか。。
コール&レスポンスとかやたらと。
若干寒~い空気になりつつも
めっちゃ笑顔で来られたりして
逆に気まずいわ、、、って言う感じ(笑)
そういう無理って言うか頑張りはしないのね、、って(´m`)

そして『LITTLE BUSTERS』
へぇーへぇー
これはちょっと意外でした。
求めない割りに、この曲やるか、、って。
手拍子とかサビで拳上げるとか
普通にいい感じに盛り上がってました。

ラストはもちろん、
『ハイブリッドレインボウ』

いやぁ、、思ったよりタップリやってくれて
うれしかったです。

<セットリスト>
 01.Blues Drive Monster
 02.WAITING AT THE BUSSTOP
 03.空中レジスター
 04.パトリシア
 05.I know you
 06.Funny Bunny
 07.そんな風にすごしたい
 08.カッコーの巣の下で
 09.アナザーモーニング
 10.About A Rock'n'Roll Band
 11.LITTLE BUSTERS
 12.ハイブリッドレインボウ


続いて、、SHISYAMO
登場のし方が可愛くて
ちゃんと一人ずつ出てきて
センターで一礼してポジションにつく感じ。
朝子ちゃんはちゃんとピロウズの
しかも今回から売り出されたTシャツとかじゃなく
結構前のツアーで売ってたTシャツでした。

へぇーちゃんと持ってきたんだって思ったら
どうやら朝子ちゃんもピロウズ好きだけど
お姉ちゃんの方が熱烈なファンのようで
今回もこのライブやるって言ったら
じゃーこれ着てやりなって
貸してくれたんだとか。
なるほど。

下は何履いてたか私の居た位置からは
見えなかったんですが(SHISYAMOで下がったので)
J-WAVEのサイトにUPされていたレポを見ると
短パンだったみたいですね。
若いわ~(笑)

1曲目になんとピロウズのカバーで
『オレンジフィルムガーデン』
これがかなりいい感じにカバーしてて
いやぁ、、うまいんだなーって。
実はこの曲はもともとSHISYAMOでカバーしようとしてた時期があって
結局しなかったそうですが
こうして今日ここで出来て良かったって言ってました。

さらに驚きなのが、、
SHISYAMOがまだデビューする前(高校生の頃)
その当時からJ-WAVEにはお世話になっていたそうで
琢己さんに今ではもう売ってない「宿題終わらない」っていうCDを
「山中さわおさんに渡してください」って
お願いして渡してもらったそうで。
だから「今日のイベントは、その時からすでに計画されてたのだ!」って。
そうか、、だとしたらかなり感慨深いライブだなー。。

あ、で。
そのリクエスト3曲もやってくれたことに対し
「何リクエストしまくってんだよって
思ってる人もいるかもしれないんですが、
違うんですよ。」って。
真相は
何かリクエストはありますかって聞いてくれて
でも1曲は選び切れず
さらには、1曲だけ渡すと
何をやってくれるか分かっちゃって
当日お楽しみが減るから
5~6曲書いてこの中から1曲お願いしますって
渡したところ、、、3曲もやってくれたって。

あぁ、、その"1曲だけ渡すと何をやってくれるか
分かっちゃって当日お楽しみが減る"って気持ちは
なんとなく分かるなーって。
でもそこで3曲もやってくれちゃうピロウズも
優しいですよね。

アンコールでは
やはりありました、さわおさんとのセッション!

で、登場したさわおさん
着てきましたーあの可愛過ぎると言っていた
コラボTシャツ。
ま、そうしますよね(笑)
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いや、色が黒のTシャツだから
そこまで可愛過ぎず違和感なかったです(*´艸`)

やった曲は『Ladybird girl』
さわおさん、歌は最後の方のコーラスだけで
後はギターでした。
しかもギターいつもの白黒じゃなく
サブの赤白で。

「あの、CDもらったのって、、4年前?
みんなは高校生から大人になって、、って感じかもしれないんだけど
俺、4年前でも既に43なんだよね?
若いのにロックンロールやるバンドあるんだとか
演奏うまいなとか思ったけど
43で宿題終わらないって歌詞はさすがに共感できねーよ(笑)」っと。

あー、、それだ。
私もSHISYAMOちゃんたち気になってて
ライブ行きたいなって思いもあり
今回チケット最初から取ってたんですが
そして事前にCD借りて聞いてきてましたが
なんか思ったほどのめり込めなくて
なんでかなー、、って思ってたんですが
その一言で納得。

歌詞が若すぎるんだ・・
英詞の歌詞の歌にのめり込めないように
意味分かっても
共感できないとやっぱのめり込めないんだ、、って。
やってる人たちが若いとかじゃなく
歌ってる内容が自分とかけ離れちゃってると
ダメなんだなぁー、、って。

「だからおじさん遠くから応援するよ~って
感じで思ってたら
アッと言う間に俺たちより売れちゃってねー」
あはは。。
サラリと武道館もやっちゃいましたしね。。
今年はホールツアーらしいです。

セッションはこの1曲だけ。
さわおさん帰った後
「さっきの曲もSHISYAMOだけでやる予定だったんですけど
ムチャ振りで何かやってくれませんか?って
当日お願いしたら一緒にやってくれたんですよ」って。
ホント、優しいね~

っということでライブ終了。
SHISYAMOちゃん、かわいかったです。
演奏も抜群にカッコよくって。

・・が、、思ったこと。
あまりにファン層が違いすぎる対バンは
そろそろ卒業しようかな・・
決して今回が楽しくなかったとかそういうんじゃなく
なんていうか、、まぁ、自分もそこそこ年を取った
ってことですよ。
頑張り過ぎなくてもいっか、、って。

<セットリスト>
 01.オレンジ・フィルム・ガーデン
 02.ごめんね、恋心
 03.中庭の少女たち
 04.推定移動距離
 05.笑顔のとなり
 06.旅がえり
 07.量産型彼氏
 08.僕に彼女ができたんだ
 09.僕、実は
 10.君とゲレンデ

 EN.
  Ladybird girl (SHISHAMO with 山中さわお)
  さよならの季節


 ※J-WAVEのレポはコチラ♪


子供の時感じてた日々は今でもきっとどっかで覚えてて時々心の窓から顔を出す たましいに消費期限はないだろう? [音楽]

怒涛のライブ連チャン(2Days→1日休み→3Days)が終わり
何事もなく平日も無事行くことができ
ホッとしています(笑)
なんだかんだと言って
自由に1日にやる仕事の分量を決めさせてもらえてるのは
ありがたいことだ。

さて。
そんな3.13は
フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
@横浜BAYSIS
でしたー
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2Daysの2日目♪

この日も前日同様の番号。
今度は竹安さん側にて待機。
始まる前は前に背の高い兄ちゃんがいたのですが
始まると同時に前に詰めたおかげで
すごーく視界良好になり
むしろ私、頭一つ出てないか?!ってくらい
周りみんな背の低い方々になって
恐縮してしまうくらいでした(笑)
でも前の2人はまたったく拳も上げないし
リズムとってノッたりしないし
楽しいのかな?って
かえって心配になっちゃう感じの人でした。

この日のグレートさん、前にブログにも写メ上がってた
あのオーバーオール風のTシャツでした。
やっぱ寒かったのかな??(笑)

そして期待を裏切らないフラカン
セトリをバッチリ変えてきてくれました♪
まずは『三十三年寝太郎BOP』からスタートです。
一気に盛り上がります。
ノリ的にも2日目の方がスゴカッタ、、かな?

続いて『消えぞこない』『脳内百景』
そう、そう、1日目は
なんとなくの印象として
『脳内百景』のようないわゆるザ・定番曲が
少なかったなーって。

次にやると思った『地下室』
というのも、1日目に『Short hopes』やったから
2日目はこっちだろうなって。
なんとなく。

ここで最初のMC。
「色んなところでライブあっただろうに
日曜日をフラカンに使ってくれてありがとう~」って。
さらに「昨日も来てくれた人ー?」って
手を上げさせると
意外と半分くらいしか手が上がってなくて
「あーなるほどね。ちょうどいいくらいだね。
だって少なすぎるのも悲しいし
多いのもちょっと問題だし。。」って
、、、なんで??(笑)

いや、でも私、ほぼほぼみんな2Days来るもんだと思ってましたが
やっぱどっちか1日だけって人の方が
多いんですね。

そんな話の中、グレートさんが「あっ、」って言いかけて
「いや、いいの、いいの」って言ってたんですが
ちょっとそれも後味悪いん感じだったんで
「いや、ね。流れで聞くってこともあるじゃない?」って。
要するに、取り立ててて聞くほどでもないけど
○○の人ーって聞いた後についでに
じゃー△△の人は?って感じで聞いてみるって意味ですかね。

「じゃーいないと思うけど、、
さっきマラソン走ってから来た人?」って。
あはは。
でもそれはさすがにいなかったです。
いや、いたかも?ですが手は上がってなかったです。

そこから前日から話題になっていた横浜マラソンの話へ。
なんだかんだと結構終始この話題ありました(笑)
電車に乗ってきたという圭介さん
乗ったらバッチリ(ウェア)決めた人が乗っていて
それってあり?って思ったって。
スタート切った後途中電車移動でゴールすること
、、、さすがにそれはダメなんじゃ。。
終わった人だったとかじゃないんですかね。。

「でもあれってお金払って出るんでしょ?
俺は絶対無理だわ~10万でも無理」っと言うと
グレートさん「お金もらえるって言ったらやるだろ?」
圭介さん「42.195㎞ 10万円だと1㎞いくら?2000円くらい?」
ちょっと心揺らぐ圭介さん(笑)
でもフルはキツそうだから
ハーフとか10キロとかないのかとか質問あれこれ。

さらには、もちろんミスター小西は走らなかったようですが
ウルフルズのウルフルケイスケさんが走ってたそうで
竹安さんは「お疲れ~」ってメールしたら
「疲れたー」って返ってきたとか。

そんなこんなありまして
『はぐれ者讃歌』
歌えーってたくさん拳上がってました。

そして『人生GOES ON』
勢いあっていつもよりテンポめっちゃ早く感じましたが
気のせいでしょうか・・(´m`)
圭介さんのダンスもキレキレです。

久々の『どろぼう』
初めて聞いたとき、音源持ってなくて
聞くのも初めてで
でもすっごい周りには人気があるのか
ワーって歓声上がってて置いてかれた感味わったの
よく覚えてます(笑)
確かに楽しい曲です。

で、『すべてはALRIGHT(YA BABY)』
わーい♪
改めて、、いい曲だし
何て言うかフラカンっぽい曲だし。
色んなバンドがいろいろカバーをされてますが
毎回思うのは
さすが、自分たちに合う曲を選曲してるな~って。
知らないで聞いたら
カバーって分からないくらい馴染んでて
この曲もそんな1曲に感じます。

終わったらなぜか急に圭介さんがグレートさんに
「イロイロ大変だね(笑)」って。
なんでも、、数日前に携帯の機種変したら
インスタが前のアカウントに戻らなくなり
設定が上手くいかなくなったとか。
誰に聞いたらいいかも分からず
困ってるそうです。

仕方ないから、ダメ元でauショップへ持って行った
(契約がauだから)そうですが
そこでも、いやぁ、、それはちょっと・・って
解決されなかったみたいです。
で、圭介さん
「いや、お宅で契約してる携帯なんだから
なんとかしてくださいよ!って言えばいいじゃん!」
っと、強気な圭介さん(笑)
でも、インスタはauで契約してるからって
関係ないですからねぇ・・グレートさんもそれ分かってて
強気には言えないって言ってました。

そこから圭介さんの携帯に
初めて!?迷惑メールがきたという話へ。
この話が最高にオモシロくってゞ(≧ε≦o)

携帯持ち始めた当初は携帯番号だったから
それなりに迷惑メール?って感じのものは来たりしてたそうですが
アドレス形式になってから
15年近くアドレス変えてないけど全く来ないそうで。
それが急に先日
名前も名乗らず「携帯替えました~
で、最近体の体調崩してるみたいだけど大丈夫?
今度また飲みに行こう」ってメール。

でもこの時点では
まだ迷惑メールとは思ってなく
知り合いがアドレス変えたから送ってきたと
思ってたそうです。
しかもビックリなのが、まさにちょうどその時期
体調崩してた時期だったりもして。
ただ、また飲みに行こうって
その時点でまだ1度も飲みに行ってないから
変だなとは思ってたとか。

なので丁寧に「すみませんがどなたですか?」って返したら
今度は「○○でーす!」って
そして「誰それからアドレスを聞いてメールしてます。
こうちゃんでしょ?」って
○○でーすって書いてあるその名前は知らないし
アドレスを聞いたっていう友達の名前も知らない
ましてや、自分はこうちゃんでもないし
ここら辺で「ん?なんかおかしいぞ?」って。

でもまだ迷惑メールとは思ってなくて
「あのー、出す相手を間違えていませんか?」って
そしたら向こうは自分を女性と思って
メールしてるってことが分かり
ここでようやく、これは迷惑メールだって気付き(笑)
「46才のおじさんだよ~卍卍卍」って送ってやったところ
パッタリ、来なくなったそうです。

「俺、初めて絵文字使ったよ。」とのことですが
その絵文字がなんで"卍(まんじ)"なのかツッコまれると
「いや、ホントは顔のニコ~って笑ってるやつに
したかったんだけど、出し方分かんなかったんだよね~
卍は"まんじ"って打ったら出てきたから(笑)
あと、まぁ、一応、FU●K!って気持ちも込めてね、、、」
いやぁ、、オモロかった(≧▽≦)

どっからアドレス知ったんだろうね
誰かが売ったのか?などなどありましたけど
律儀に返信する圭介さんが
おもしろかったです。
グレートさんにいっそのこと飲みに行っちゃえば
よかったんじゃない?とか言われてました。

この日は早くもここで例の主題歌になったという
新曲『青い吐息』を。
うん、やっぱりいい曲です。
配信限定というのがちょっと気に入らないのですが・・
いずれどっかのアルバムとかに入るかな~とか
ケチったこと思ってしまったり。。
DLするかはもう少し考えます。。

そして『東京ルー・リード』から
久しぶりの『心の氷』
なぜか歌い終わると
「ありがとう。『心の氷』というナンバーを
聞いてもらいました
、、、あ、ナンバーって言っちゃった」って
ちょい照れ笑い。
確かに、珍しいなっとは思いましたが
あえてそれを言っちゃう辺りが
圭介さんらしくてクスッとしちゃいます。

続いてこれまた久々『また明日』
よかったー
ジーンと来る曲。
そこからの『エンドロール』への流れも
最高でした。
このブロックはジーッと聞き入っちゃいました。

ここでメンバー紹介。
まずは竹安さん。
再びマラソンの話。
みなとみらいの方に立ち寄ってきたって言ってたんだっけ?
そしたら「あれ何時ごろだったかな、、
マラソン始まって随分経ってる時間のくせに
格好がいかにも!って人がいてさ、、」
あれ?若干ディスってる?!(笑)

すると圭介さんが
「あのね、そういう格好の方が楽に走れるんだよ。
正しい位置にちゃんと筋肉がいって、、
俺も走ったりするけど、そういうの履いてるよ。
今度その格好で行ってやろうか?お前の家の前」って
圭介さん子供かって(笑)

竹安さんはどうもそのピチピチタイツみたいなのに
抵抗があるらしく
「まぁね、、いいとは思うんだけど
どうもあの(ピチピチなのが)・・」って言うと
「いや、あのスパッツの上にちゃんと短パン被せるよ?」って。
あはは。被せるよって言い方がオカシイ(笑)

そしたら自分は宋兄弟や瀬古選手とかの時代だから
そういう道具に頼るってのはねぇ、、って。
そこからマラソン選手、誰が好きだった?っ話へ。
意外と竹安さん、詳しくてビックリ。
グレートさんや竹安さんが男性選手をあげる中
圭介さんは増田明美と言ってました。(もちろん、ランナーとして 笑)

〆として、格好から入るのは大事だと思うけど
竹安さん的には自分がああいうの絶対似合わないって分かってるから
なかなか一歩が踏み出せないとのこと。
圭介さんが「最近歩いてるみたいだけど
歩くのに使ってもいいんだよ」って力説すると
「じゃー買ったらまたご報告しますっ!」とのこと。
あれ?まんざらでもなかった??
意外と似合うかもー?!(笑)

続いてミスター小西。
こちらも引き続きのマラソンネタ(笑)
昨日、時間があったら行ってみようかな、とか言ってましたが
当然、行かず、、
そしたらせめてテレビでも見ていったら
話ができるかな、、って思ったけど
OAしているTVKが映らず、、、、
結果、名古屋マラソンだけ見てきたって(笑)

あと、みなとみらいとかで降りて
歩こうかとも思ったらしいのですが
時間かかりそうだったからやめて
結局最寄りの馬車道から来たところ
その辺りには全然そういう人(マラソンスタイルの人)
いなかったけど、、って。
確かに、、まぁ、私の行った時間は全然遅い時間だったとは思いますが
全然その余波みたいなのはなかったです。。

そしてグレートさん。
1日目に引き続き、横浜が好きって話。
特にこの山下公園とか馬車道とかの辺りが好きなんだそうですが
「でもイケアがある辺りも横浜なんだよな?港北だっけ、、
あとね、緑山スタジオがある辺りも、、好きなんだよな
あの辺りは緑もあって坂もたくさんあって
なんか自分の地元に雰囲気が似てるんだよ」って言ったら
圭介さん「いやぁ、、それはブランドが違うだろ?」って。
いやいや。
横浜といえど、広いですから
田舎は田舎ですよ・・・(笑)

「いや、俺がブランド嫌いなのは知っとるだろう」って言うと
「でもブランドのTシャツ着てるじゃん!」から
オークションの話へ。
そう、この日着ていたオーバーオール風Tシャツは
某バンドのブランドだそうで
実はオークションで落札したものらしく(詳細はオフィシャルブログ参照)
「4回着たから減価償却で元取れるから
またオークションに出すか?」って。

まだオークション出品未経験のグレートさんですが
ミスコニは出品経験があるらしく
欲しくて買った皮ジャン、あまりにも似合わないからと
数回着て出品したそうです。

あれ、、、
東山動物園のイケメンゴリラの話は
何処から出たんだっけ??
ゴリラなのに、公開時間が決まってて
それに合わせて見に行かないと見れないとか。
グレートさん、ちゃんと時間に合わせて見に行ったそうです。

などなどあり、、
メンバーチェンジなし!活動休止なし!ヒット曲もなし!
4人そろってフラワーカンパニーズ!から
『星に見離された男』
そして『マイ・スウィート・ソウル』
これは盛り上がります。

でもって『チェスト』
最高です。
この曲、何がいいって、イントロがいいんだな~
思わずジャンプしたくなる。

ラストは『冬のにおい』
ちょうど寒くなった日だっただけに
ピッタリの1曲。
しかもめっちゃみんな歓声上げて喜んでて
これそんなに人気の曲だったんだ、、って
ちょっとビックリでした。

ってことですごいラストスパートの盛り上がりで
本編終了。

続いてアンコール。
まずは『good morning this new world』
1日目は笛パートのコーラスの見本を聞かせてくれたんですが
この日は特にそういうのなく
歌って参加してくださーいっとだけ。
早く笛、できるといいですね♪

そして『ロックンロール』に続いて
やっぱり2日目にとってありましたか
『真冬の盆踊り』!!
しかもなぜかヨサホイマラソンとか言っちゃって
ヨサホイコール長めだった気が・・
最後は圭介さんが「完走!!」って叫んで
終了(笑)

もちろん、ダブルアンコール
拍手は続きます。

出てくるなりグレートさんが大笑いしてて
「鈴木君、さっきの完走!って
メチャクチャいい声で叫んどって
、、、身内を笑わせたらダメだよ」って。
そしたら圭介さん「みんなで今度やるか、、フラカンマラソン大会
ライブ会場に集まって許可なく各々道路走って、、
ゴールはどのへんだ?」って。

竹安さんには「そしたらあのタイツ履けばいいじゃん」って言うと
竹安さん「え、、あのピチピチ、、」って
ボソボソとって言ってて可笑しかったです(笑)

じゃーもう1曲!っと
『フェイクでいこう』
なんとー!!
1日目は『俺達ハタチ族』ではじまり
2日目ラストが『フェイクでいこう』とは
たまたまなのか
敢えてなのか
分かりませんが、、、なんかいいですね。

最後「今年もよろしくー
来年もよろしくー
再来年もよろしくー
永遠によろしくー」って。

いやぁ~存分に2Days満喫できました。
やっぱフラカン、期待を裏切らないよ。


<セットリスト>
 01.三十三年寝太郎BOP
 02.消えぞこない
 03.脳内百景
 04.地下室
 05.はぐれ者讃歌
 06.人生GOES ON
 07.どろぼう
 08.すべてはALRIGHT(YA BABY)
 09.青い吐息
 10.東京ルー・リード
 11.心の氷
 12.また明日
 13.エンドロール
 14.星に見離された男
 15.マイ・スウィート・ソウル
 16.チェスト
 17.冬のにおい

 EN1.
  good morning this new world 
  ロックンロール
  真冬の盆踊り

 EN2.
  フェイクでいこう


1000回負けても引っ込まねえよ しつこさが売りだもの [音楽]

もういい加減、Tシャツを入れているハコがパンパンで
普段会社にも着て行けなくて
1年に1回も着てないんじゃない?ってやつがあり過ぎて
どうしたもんか、、って思っているのに
ライブにはどんどん行くから
ツアーTシャツとか極力我慢してても
欲しいの出て来ちゃうしで
雑誌同様悩ましい日々です。。(-ω-`)
もうこれは絶対に着ないっていう
言葉悪いですが
買ったはいいがあまり気に入らなかったやつは
どんどん処分していくしかないんですかね、、

さて。
そんな3.12は
フラワーカンパニーズ
47都道府県ワンマンツアー「夢のおかわり2016」
@横浜BAYSIS
でした。
IMG_2863.JPG

久しぶりのフラカンワンマン!
昨年12月に武道館を大成功に終わらせ
そのお礼を兼ねて全国を回るというツアー。
まぁ、、フラカンはこういう企画じゃなくても
常に全国周ってる感じがするので
あまりビックリはしないんですが、、(笑)

それでもこの横浜は5年ぶり
ワンマンだと8年ぶりだったとか。
そうか、、やっぱり東京と近過ぎちゃう分
あまり神奈川でライブってやらないんだろうな・・

横浜BAYSISはその5年ぶりと言っていた
5年前のライブ・・コレクターズとの2マン
以来です。
、、、ってことは
はい、私も5年ぶりでした(笑)

番号はほぼお尻に近い番号。
中入るとスペースがあまりなく、、無理やり隙間見つけて入って行く感じ。
始まれば詰まるかな、、って思いつつも
そうでもなく、なんとか無理やり前に前進して
最終的には3列目くらいまで行けました。
が、、、なんていうか・・
あまり押し押しなライブにならないバンドのパターンとして
すっごい一人一人のスペースをやたらと取りたがる人が多く
ゆっくりした曲が続くと
どんどん前の人が下がってきちゃうんですよ。
フラカンは微妙な位置で、、
押し押しになるときもあるけど、そうでない時もあったりして。
ちょっとストレスたまる環境でした。。
目の前デッカイ壁あったし・・

お礼参りツアーってこともあって
特にアルバム引っ提げてのライブではないので
セトリは最新のものを中心にイロイロ。
フラカンはとてもファン想いのセトリでライブをやってくれるので
この日も期待を裏切らない素敵なセットリストでした。

まずは1曲目『俺たちハタチ族』からスタート!
これでワーッとなってくれたおかげで
前に行けました♪

そうそう、この日の衣装
圭介さんは黒地に白の水玉のシャツ
ミスター小西は青?のつなぎ
グレートさんは武道館終わって髪サッパリ
やっぱあれ、願懸けか何かだったんですね。
デニムのオーバーオール
そして竹安さんは、あの武道館で似合ってるって言われた
ジレ着てました(笑)

続いて『消えぞこない』
『切符』の最後は3回し。
途中の圭介さんのダンス?が楽しい『星に見離された男』と
ノレる曲が続きます。

ここで最初のMC。
さっきも書きましたが、、
ここ、横浜は5年ぶりって話。
そして武道館のお礼を兼ねて全国周るツアー
ここで5県目だとか。
ただフラカンのすごいところは
一つの県で2Daysとかしちゃうこともあるから
47公演で終わらないってところ。
圭介さんも「明日もここだからカウント増えないんだよねー」って。
非常にやる気の出ない日だとか?!ゞ(≧ε≦o)
なので「もう明日はお礼言わないよ。
あ、でも明日だけの人もいるだろうから
今日来た人にはお礼は言わない
お礼は言うだけ(気持ちが)減るんだから」って。
まぁ、、ね。。

続いて『この世は好物だらけだぜ』
せっちゃんコーラス部分はグレートさん担当。
あ、でも途中の フーウーウー ってとこは
ミスコニだったかな??

ジワジワと盛り上がって行く
『SO LIFE』
いい曲だなー

それに続いて『夜空の太陽』だったもんで
いやぁ~最高。
そして改めてフラカンもギターソロが素敵な曲が多いなーって
思いました。
この曲リリースの時だったか
最近の若いバンドは
ギターソロがあまり入ってない曲が多かったりするけど
やっぱりそこはちゃんと入れておきたいって思うよね、、みたいなことを
話してたのを思い出します。
そう、ギターソロを歌えちゃうくらい印象に残る曲
素敵です。
、、、基本あまりギターを聞いてないんですが・・。

『short hopes』終わりでMC。
ここで急に圭介さんが
最近気温の変化が激しいってことを言い出したんだっけ?
なんでも夜寝るときにヒートテックを着て寝るか否かで
毎回悩むんだとか。
朝起きた時、気温が上がってると
せっかく体を温めるために着たヒートテックが
逆に寝汗で冷たくなり、風邪をひいてしまう原因になる、、って。
うーん。。。そんなに変わるもんですかね??

かなりデリケートらしく
気温が5℃違うと風邪をひく体質だそうです。
ってことで、毎日天気予報は欠かさず見てる
しかも「ネットじゃないよ?テレビの天気予報をやる時間に
俺が合わせて見てるんだから!」って
ちょっと自慢げに(笑)

ヒルナンデスを途中から見ると?時くらいでニュースになって
そこで天気予報を見て、いつの間にかミヤネヤになって
そのあと、、、って延々日テレの番組を言い出し
途中グレートさんに「全部言う気か?」ってツッコミ入るも
無視してつづける圭介さん(笑)
「下手すりゃ、俺、テレビの前から離れてない!どころか
日テレから離れてない!って日もある」って。

で、ここからはいかに日テレがすごいか話( ̄▽ ̄;)
簡単に言うと、、だいたい55分くらいに終わり
そのあと短いミニ番組をはさみ
ピッタリの時間から始まることが多いTV番組ですが
日テレはそれをやらず、2、3分前から番組が始まってるため
トイレに立つ暇がなく、ズルズル見続けてしまうとか。

で。グレートさん
「いや、何がすごいって、早く曲行けって空気なのに
動じず話し続けるところだよ、
これがホントの無敵の男、鈴木くん!」からの
『無敵の人』(笑)
この曲振り、最高でした(≧▽≦)

そしてしっとり歌い上げる『唇』
これはライブでは初めて聞いたかな?
フラカンもアルバムリリースツアーと称していても
ツアーでやらない曲も時々あったりするんで、、

で、この日最高にうれしかった1曲!
『日々のあぶく』
終わった後に久しぶりにって言ってたから
やっぱりあまりやってない曲だったんですね。
この曲の最後の盛り上がりのところがグッときます。

「ありがとう。」
「じゃー続いても新しいアルバムから」と
『東京ルー・リード』
武道館までもイロイロツアーをやっていたフラカン
それにあまり行けてないので
アルバム「夢のおかわり」の曲は
ライブで聞くのが初めてのことが多い・・

続いて、あれ?これは、、、っと思ったら
やはり『夢の列車』
すごい!普段のワンマンでやってしまうようになったんだーって
これは最初グレートさんVo部分もあるんですね。
そうだった、そうだった(笑)
途中の長ーい竹安さんソロでは
メンバーいったん引っ込んでました。

「夢の列車は、、何年前だ?20年?いやもっとだな
30年?」って言ったらグレートさんに
「30年前は別のバンドだっただろう」
ってツッコまれてたのが可笑しかったです。
・・・だって結成27年?ですよね??(笑)

「久しぶりに武道館でやって
あー今でもまだ通用するなって思えて、、
昔は毎回ライブでやってたんだよね。
持ち時間30分だろうと、20分だろうと、、
他の曲を短くしてまでも。」
へぇ~。。
そんなこんなで今回のツアーでは
ちょいちょいやっていこうと思うとのことです。

ここでメンバー紹介。
まずはGt.竹安さん。
竹安さん、『夢の列車』の長いギターソロが終わった直後で
朦朧としてたのか天然っぷり炸裂で
イロイロオモシロかったです。

なぜか「神奈川」って言いたかったのか不明ですが
「金沢」って言っちゃったり
「横浜は5年ぶりだったら、、、5年ぶりだわ・・・」って
これにはフロア一瞬???
ま、ま、、すぐ分かりましたけど。
横浜でライブやるの5年ぶりだったら、横浜来るのは5年ぶりだって
ことですよね。それ、端折り過ぎっす(笑)
でも友達の結婚式が3年前にあったそうで
それには出たから3年前か、、って。
圭介さん「そういうのもカウントしちゃう?」って
ツッコミには触れず、、(笑)

朝見てきたテレビでちょうど横浜の特集をしてたそうですが
それのMCを「えーっと、あれ誰だっけ?
芸人さんで2人組の、、」
圭介「芸人たいてい2人組だから、それじゃ絞れないよ」
「ほら、あのー、、欧米かっ!っていう人!」
圭介「(笑)タカ&トシね、、てか、今は(欧米かって)言ってないけど・・」
「明日ちょっと早めに来て、、、
あ、それ(番組)、生だったのかな?」
圭介「旅番組んで生はないから!」
この二人の会話、最高でした。

確かに、、旅番組生は厳しいです・・
圭介さん、さすがテレビっ子!そういうの詳しいです(笑)

で、ここで初めて知った、、3/13は横浜マラソンがあるってこと。
しかも市民ランナー参加型じゃん?
竹安さんが早く来て、、って言った後に
グレートさん「走るの?」ってツッコんでて
笑っちゃいました。

続いてDr.ミスター小西。
マイクの位置が遠かったってきちんと直してから
かっこよく「こんばんは」とあいさつ。
横浜はなぜかスッとしてないとダメって思いがあるそうで
「今日はスッとしてるつもりなんですが、、、」って。
いや、、それはよく分からん。。(笑)

ミスコニも明日横浜を少し周ってみようかなって思いつつも
きっとギリギリに入ると思いますって。
でもマラソンやるって聞いて
ミスター小西を宣伝しに行ってみようかな、、、って。
どうやら見切れで映りたいみたいです。

でもそれには圭介さんから
「今、そういうの禁止されてるからね」って
厳しいご指摘。
今は併走とか宣伝目的で看板とか持って映ったらダメなんだとか。
ホント、意外と圭介さんそういうこと詳しい(笑)

昔はそういう人たくさんいて
なんでも名古屋マラソンでは
グレートさんたちの地元の中学前を走ることもあってか
毎回応援に言ってたというグレートさん。
ある日、自分の父親がチャリ乗って映った時は
なんかガッカリしたって。

そんなBa&リーダー グレートマエカワ。
横浜は住みたい街ランキング1位だそうですが
敷居が高くてなかなか住めないとか。
で。
その3年前に来た友達の結婚式の2次回かなんかで
みんなで中華街に行った時
ほろ酔い気分ってこともあって
円卓見て興奮し、
グルって回したら勢い良すぎたか
見事に乗ってた醤油やらラー油らを飛び散らかしてしまい
一気にテンションダウン、、、
反省モードになり
あのトラウマもあって、一生横浜には住めないわ、、、って。

圭介さん「すっげー謝ってたもんなー
自分の給料担ってる、俺たちのまーちゃんが
あんなに頭下げてる、、って見て切ない気持ちになったもんな、、」
っと言いつつ
圭介さんは自分はやってないので
一言も謝りはしなかった、、そうです。

この日のトークはなんか
いつも以上にリラックスモードって言うか
楽屋トークを聞いてるようで楽しかったです。

Vo.鈴木圭介!っと紹介あって
最近はすっかりお馴染み、スクビードゥーさん風
活動休止なし!メンバーチェンジなし!ヒット曲なし!
4人そろってフラワーカンパニーズ!!
からの『マイ・スウィート・ソウル』

ここからはラストスパート!
『チェスト』
『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
『三十三年寝太郎BOP』
大盛り上がりで終了!
フラカンのこういう盛り上がる曲は
ホント楽しいです。

続いてアンコール。
そうそう、誰もTシャツに着替えてこなかったんですが
竹安さんがジレは脱いできてました(笑)

さっき横浜の円卓話で時間とったから
言い忘れたけど、、って
NHKのBSドラマ?の主題歌を書き下ろしたという話。
その新曲を披露。
『青い吐息のように』
台本を読んだうえで書いたそうです。
いい曲でした。
演奏終わると「新曲を披露するのは恥ずかしいよな」って
照れ笑いしてて
なんか素直な感想でキュンときました。

そのドラマ『初恋芸人』、、情報によると
 美女との「ありえない」恋の行方を妄想する
 売れない芸人たちのリアルな生態、
 不器用でじれったい彼らの成長を
 コミカルに、前向きに描く異色ラブコメディー。
とのこと。

で、現時点はBS放送なのですが
NHKは評判がいいと地上波で再放送してくれるんだとか。
そしてグレートさんの頭の中では
あわよくば、そのまま大晦日の・・・って。
最近はどこにどんなチャンスが転がってるか分からないから
最初から無理って思わないことにしたって。
いやぁ、、前向きで素晴らしいですが
っていうより
やっぱりみなさん、大晦日の番組には
少しは出てみたいって気持ちあるんですね。。

そのドラマの話で
主人公が圭介さんにそっくりで、、って話。
ただ、「鈴木の方がその人よりもうちょっとモテてたと思うけど、、」って
そこから広がったのが
圭介さん「俺は卒業式のサイン帳回したときに
席替えで俺の隣の時が一番楽しかったって
書かれたからな!しかも好きだった子に!!」っと。
思わずその人の名前を出しちゃうグレートさん(笑)

前後するかも?ですが
圭介さんが卓球の愛ちゃんが
試合前にどんな曲を聞いているのか知りたくて
思わずネットで「福原愛 試合 聞いてる曲」って
調べちゃったって話。

圭介さんの願いは
フラカンの曲が1曲でもその中に入ってくれたら
もう辞めてもいいって思うほどだそうで
、、、フラカンをじゃなく、ファンを?って意味??
そしたらビックリしたのが
その検索から上がってきたのは
自分がそういうことを言ってるっていうことが
書いてあるサイト?(ブログとかツィートとか)だったそうで
怖くなってその先は読めなかったって。

あまりやり過ぎると愛ちゃんがせっかくいい曲だなって
思い始めてくれてたとしても
怖がっちゃって聞いてくれなくなっちゃうかもしれないから
そういうことは止めようって。

あ、で。
検索結果は、、、ミヒマルGTや川島あい、コブクロなどだそうで
コブクロだったら行けるんじゃないか?って
「だって、コブクロ聞いたら
その後は多分、スキマスイッチに行くじゃん?」って。
あはは(笑)
その推理、最高!!ゞ(≧ε≦o)
グレートさんはゆずとかな、、って言ったら
「ゆずだと遠のくんだよ、、」って。
あ、これは分かる!

そしてかつてはデビュー前のゆずに
サインしたことがあるそうで、、、
でもこの話もあまりやるとゆずサイドに迷惑かかるって
謙遜されてました。

っと、いずれにしても
ネットってすごいっていうより
グレートさんも言ってましたが
圭介さんがそういう検索をやるって言うのにビックリでした。

続いて『good morning this new world』
この曲はリコーダーの音が入ってるんですが
メンバー自身は他の楽器をやってるため吹けないから
ぜひ、ここは、お客さんにやって欲しいって。
で、実は物販で売るように
笛を作ろうとまで考えてるそうです。
ただ業者が見つからず、、、まだ実現できていないとか。
安っい感じの方が音程が合わず
それがまた味になっていいとかで
そういうのを探してるそうです。どなたかー!!

ってことで、、この日は歌声で参加。
お手本をやってくれたんですが
さすがだなーって感じでした。

歌声は、、、というと
どうでしょう。
思った以上に伴奏がデカくて(笑)
歌声ちょっと聞こえませんデシタね。。
次、頑張ります。。

笛、いいですね~
レキシの稲穂みたいに?!(ちょっと違うか?笑)
でも小さい笛にしてくれないと
ポッケに潜ませておけないぞ・・(;´д`)
ライブで吹く吹かない関係なく欲しいです♪

ラスト!『終わらないツアー』
やっぱ盛り上がる!
ありがとう!!

引き続きダブルアンコール
圭介さん、また歯が抜けたって話しだして、、
土台をつくってる状態で
そこに仮歯を入れててそれが抜けるとのことで
仮歯は抜けるもんなんだって言ってましたけど
うーん・・・心配です。

さしすせそが上手く言えないのと
つばがいつもより多く飛んじゃうかもって。
早く万全な状態になって欲しいもんです。。

ってことでラスト
さしすせそが2つも入ってるけど大丈夫?という
『恋をしましょう』
特に問題なかったです(笑)

あー楽しかったー
2日目も楽しみです♪


<セットリスト>
 01.俺たちハタチ族
 02.消えぞこない
 03.切符
 04.星に見離された男
 05.この世は好物だらけだぜ
 06.SO LIFE
 07.夜空の太陽
 08.short hopes
 09.無敵の人
 10.唇
 11.日々のあぶく
 12.東京ルー・リード
 13.夢の列車
 14.マイ・スウィート・ソウル
 15.チェスト
 16.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
 17.三十三年寝太郎BOP

 EN1.
  青い吐息のように
  good morning this new world
  終わらないツアー

 EN2.
  恋をしましょう

そんなくだらねぇループ終わりにして代わりに花を花を咲かせようぜ [The Birthday(2012年~)]

まだ全くラインナップも出ていない状態から
チケット売り出し
そしてしっかり買ってしまってる自分。
完売しちゃうと一般発売ないっていうんで
毎度保険をかけてしまうのですが
今年もやっぱりダブって取れました。

だったら保険かけるなって話なんですが
今年は例年と違うところ、、
両方とも第3希望でしか取れなかった!?
しかもSUNステージ側は全滅という。
こわ~。。(;´д`)

ってことで・・えーっと、、
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送料手数料諸々込みで¥57,060
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気になる方、コメントいただければ
その後、承認付でアップされる形に変えますので。。

さて。
そんな3.10は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@Zepp DiverCity
ついに、ファイナル!
IMG_2861.JPG

先日書いた通り、この日は張り切って午後半休にて参加。
っと言うのも
札幌でサイズ間違えて買ってしまった限定Tシャツを
どうしても買いたくて。
でも余裕で1日目に買えてしまったので
頑張って半休取る必要もなかったんですが
先に申請してたし
ま、定時上がりだと開場時間に間に合わないから
どっちにしろ早退とかになるし
ってことで遠慮なく半休いただきました。

が、、これと言ってどこか行きたいお店とかもなく
結局ダイバーシティのベンチで時間潰してただけなんですが。。
にしてもアジアの観光客多い・・
正直キライです(-c_,-` )
図々しい、集団で群がってるし。

この日はA500番台真ん中よりちょい前。
ファイナルだけあってか
Sは200番台まで出てました。
なので中入った感じは1日目とそう変わらず。
しかもビックリしたのが
1日目にも最前にいた2人組が
ほぼ同じ位置にまたいたってこと。
そのうちの1人はガタイでかくて
視界遮られるから嫌だったんですけど
結局自分も
そのほぼ同じ位置にいることになってしまった、、というね(-ω-`)

でも、ま。
まずまずな感じだったんでよしとします。
てかさ、The Birthdayは結構背が高い人多いから(ブーツ率高いし)
ちょっとツライっす。

この日も10分くらい押してました。
待ちかねたフロア
暗転する前から
ウォーッ!!って所々で雄たけびあがってて
ファイナルって感じの空気がヒシヒシと。
なんかああいうの、興奮して
テンション上がっちゃいます♪

そして暗転。SE。
そりゃー大歓声上がりますって。
そんな中メンバー登場。
チバさんご機嫌に
やっぱり指揮者風に指揮をしながら。

スタートは1日目同様。
『FULLBODYのBLOOD』
頭でチバさん「We are The Birthday!
BLOOD AND LOVE CIRCU!!」と叫んでライブスタート。
フロアの盛り上がりもハンパなく
それがメンバーにも伝わったのか
1日目よりも遥かに熱くなってるのが分かりました。

そしてなんと!『Buddy』
おぉ~そう、見事に1日目2日目
アルバム以外の曲はほぼほぼ被りがなく
2Daysを満喫できました。

フロアからの「パーティーがまた始まる!」は
力強く響いてかなりグッとくるものがありました。

『ROCK YOUR ANIMAL』
『TWENTY FOUR』
畳みかけるように連発していって
いやぁ、、熱い熱い。
ホント、これぞファイナルだーって
手に取るようにわかるくらい
なんていうか、、、お客さんもメンバーも
テンション上がってたように感じました。

キュウちゃん「ようこそ!The Birthdayです。
ようこそ、ようこそ」

『SOMBREROSE』のあとは
うれしい『いとしのヤンキーガール』
イントロ始まった時
思わずニンマリしちゃいました(´m`)

『I KNOW』は歌始まるまでの演奏が
カッコよくって
それだけでガーッてテンション上がって行きます。
よく歌詞を口ずさんでるハルキですが
ここは自分の弾いてるリズムを口ずさんでいるのか
毎回、パッパパパパパって感じで歌ってます。
そう言えば、、この日のハルキは
めっちゃ胸元ボタンを開けてた気がします。
あれで街中歩いてたら
絶対怪しい人に見えちゃうんじゃない?ってくらい(笑)

そして『LUST』
こういうゆっくりしてて
時間も長い曲って
飽きちゃうこと多いんですが
The Birthdayはわりとこういう曲が多く
そのせいか聞かせどころ・見せどころが満載で
飽きないなーって。
バラードならではの熱量がすごくて
かえって熱くなります。

そこからの『GILDA』
やっぱ最高でした。
この2曲の流れ、ホント最高です。

『DOOR』
途中の間奏(ハッピーエンドが来たことなんて~の前かな?)
最初のフジイさんのギターを聞くと
なぜか手をグルングルンって回しながら弾いて欲しいわ~って
思ってしまうんですけど・・(笑)
その後のハルキがジャンジャーンって
ダウンピッキングで思いっきり弾くところが好きです。

キュウちゃん「ガンダムがいるんですよね?
すごくデッカイんでしょ?
通ってないんで全然わからないんですけど、、」
それに対しチバさん
「俺、見に行ったよ。」
へぇ~ってフロア。
そしたら「あれ位の大きい人なら
俺の知り合いにもいそうだけどね」って。
え?!
ハルキそれ聞いて思わず笑ってて
チバさんがその笑ってるハルキの方見てたのが印象的でした。

続いては『LOVE SHOT』
あーもう、この曲もしばらくは見れなくなるのかって
思うと寂しい限りです・・
でも盛り上がるし、短めの曲だし
イベントごととかでも取り入れてくれますかね。

そして『Shan Shan』
この日の『Shan Shan』はヤバかったー
いつものように最前に足かけたと思ったら
なんと!その後もう片方の足までバーの方へ。
はい、チバさん、お客さんの上に上がって歌ってました。
ってことはもちろん、誰かに支えてもらわないといけないわけで・・
恐らくお客さんの手を握ってた感じです。
その人きっと超ドキドキだっただろうな~

やっぱレポに写真上がりますよね~(≧▽≦)
0310a.jpg
見る限り、、、グーになってる。
でもそれで誰かの指握ってたとしたら、、、


で、いつものところで戻ろうとするんですが
なかなか戻れず
スタッフもすぐにやって来なかったりもあって
チバさん「押せっ!!」って
お客さんに。
あはは。
お客さんも行かないでーって感じだったのかも?!(笑)
なんとかローディ田中くんに引っ張ってもらって
戻ってきてました。

・・・クマさんとかブラフのあのスタッフさんなら
フロアに割って入った瞬間位に
ソッコーやってくる感じですが
田中くん、登場ちょっと遅かったのかも、、ですね。。

終わった後、ゴホッゴホッって咳払いしてたチバさん。
お疲れ様でした。
いやぁ、、でも最高だったなー
カッコよかったです。

いろいろ整えて、、、
チバさん「春は、、どこ行っちゃったんだろうね・・」
からの『SAKURA』
感動~
新潟でこのツアーではお初の曲で
おぉ~って感動してたんですが
再び聞けてうれしいです。
1日目の『春雷』もそうですが
ちゃんとMCに絡めて持って来る辺り
素敵です。

『なぜか今日は』
この曲のイントロでワーって拳が上がると
それに応えてチバさんもギターを掲げてくれて
うれしかったです。
そしてもちろんハルキ前に飛び出し!
この日も割と目の前くらいで
ワーイ♪
戻ってくとにワーッ!って言ってくれることもあるんですが
最近それに巡り合えてないなぁ・・

あ、で。
1日目になぜか今日もって歌ってたように聞こえたとこ
やっぱり空耳だったのかも・・
この日は普通になぜか今日はって歌ってました。

続いての『情熱のブルーズ』
出だしからウワッっていく感じなので
何の曲だけ、、って把握する前から
周りに流されてワーって拳上げてる感じです(笑)

フゥ、、、っと一息つきつつ
チバさんが軽めにギターを弾いてて
前から思ってたんですが
それが一瞬、あれ?次、涙がこぼれそう?って
思ってしまう感じがあって
、、ではなく、『MOTHER』

オーオオーオー オーオオーオー~
エコーが鳴り響き
カモン!って感じで合図されて
フロアも一緒に歌いだす。
その一体感が長くツアーやってきた成果だな~って。
それを聞いてニコ~ってうれしそうな顔するチバさんが
ホントにかわいくて(笑)

『BILLY BLACK』はTシャツ2種にもなってるくらいだから
一押しの曲だったのかな~なんて
今になって思ってみたり。

ラスト前は『BABY YOU CAN』
さっきまでの攻めのモードから
一気に心癒される感じになれる曲。
そんな感じでホワ~っとした気分で聞いてて
いつものサビのところで無意識に拳を上げてたんですが
あれ?歌詞が、、

BABY YOU CAN BABY YOU CAN Yeah
ってとこだと思ってたら
聞こえてきた歌詞は 想い出はまだ持ってるのか って
そしたらハッとした顔のチバさん
どうやら間違えたらしい。

てかあまりに演奏とハマり過ぎてて
気付かなかったくらいです。
でもスゴイなーって思ったのは
私、ちゃんと次サビだって思って
自然と拳を上げてたこと。
あと、演奏陣っていうのは何があっても
止まらないってこと。

慌てて BABY YOU CAN ってなんとか帳尻合わせ
俺達はまだ のところへ。

フロア 何もしてねぇよ っと大合唱。
続いてチバさん、少し間をおいて
なんと! BABY YOU CAN BABY YOU CAN Yeah! って
歌った後に 何もしてねぇよ って。
カッコいいー(笑)

「サンキュウ Rockers!!」
最高の呼びかけな感じがしてうれしい♪
そして『声』
この日の声のコーラスはホントに一つになって感じがして
泣きそうでした。

あー最高。
「サンキュウ。ありがとう!」

やり切ったーって感じで深々とお辞儀してたハルキ。
そして帰る時、手をグッパーって感じでバイバイするのも
可愛かったです。
フジイさんも手を振ってくれたし。
なんかいい気分だったんなーってのが伝わってきて
こっちまでうれしくなります。

続いてアンコール。
最初はキュウちゃん、白のApple T。
ビールが持参のか差し入れか、、サッポロクラッシックでした。
で、続いて昨日の続きなのか、、
ハルキがフジイさんの肩につかまって(電車ごっこみたいに)
ニコニコ登場。
フジイさんはやっぱりボーンTで
本編では被ってなかったハット被ってました。
そして驚き!ハルキはパーカー!!
、、、これ絶対売上UP狙ってますよね(笑)
だって絶対暑いはずなのに敢えて着てくるなんて・・

最後に出てきたチバさんは
モナリザTにビックリ黒のジャケット羽織って。
なんだ、なんだ。
髪はまたしてもオールバック
ジャケット姿久々だったんで
前はこの格好でライブやってたんだよなー、、なんて
しみじみ。

「今日はツアー最後なんで、、カバーやる」
おぉ~1日目に引き続き
そしてやっぱりダムドらしく、、
またしてもよく分からず( ̄▽ ̄;)
フロアもそこまでオォ~って感じになってなくって
いや、ホント、スミマセン・・・です。
でも原曲聞いてみたんですが
確かに、カッコよかったです。
時間があればちょっとCD借りてみようかな♪

ギターの準備をしつつも
ビールを飲んで
チバさん「しかし、毎日、ビールが美味いわ」って
一時期ハイネケンでしたが、最近は一番搾りがお好きなよう。
思わずキュウちゃん「それわざわざ今言わなくても、、」
みたいなことボソボソ言ってました。

あとここでだったか忘れましたが
幸せでーす!って叫んだ声に対し
チバさん「、、、良かったねー」って。
さらには 愛してます!って
今度は男性の太っい声がすると
投げすてる感じで2本指で軽い投げキッス。
思わずフロア、おぉ~って(笑)

そんな盛り上がりがありましたが
ギター持って前の方に出てきて
その盛り上がりを静めるかのように
シーって感じで合図して
 とんでもない歌が 鳴り響く予感がする 
っと、アカペラで。

もちろん、その声を最後まで聞いていたいんですが
感じとしては
一緒に歌ってって合図してるようにも思えて
続いてみんなで大合唱。
『くそったれの世界』

いつからか、、 I LOVE YOUは最強 ってとこを
フロアに歌わせるようになったのは。
これがグッときちゃう。

ラスト、お前のそのくそったれの世界ってとこをで
手でジェスチャーするのがカッコよかったです
、、、、文章で説明できない。。

そして「I LOVE YOU~ I LOVE YOU Baby~」

端っこのいい所は
捌けて行くメンバーがチラッとこっちを向いてくれること
ですかね。

キュウちゃん
ビール飲み干して、缶を逆さにし空!って仕草して
帰っていきました。

続いてダブルアンコール。
またしてもキュウちゃんだけ先に出てきて
「ありがとうございます!
11月からやっていたツアーがついに終わります
次はまぁ、アラバキあるけど
その後7/13クアトロツアーで会いたいですね。

今日は平日なのにありがとうございます。
明日も学校とか会社あるでしょうけど
いい酒飲んで帰って下さい
じゃーあともう一発!」

ドラムを叩きだして他メンバーも登場。
今度はフジイさんとハルキは普通に出てきてましたっけ?

チバさん、さすがにもうジャケットはなし。
そして飲みかけビールを飲みながら出てきて
ハルキ前くらいのところで飲み干して
缶ポーンって投げて
そしたらもう片方の手に
ちゃんとおかわりのビール持って来てました(笑)

ラストはもちろん『ローリン』
イントロ始まった辺りで
チバさんが急にアッって感じで慌ててブルースハープ取りに行って
何とか間に合わせてました(笑)
終わるとクルって回転させて投げてキャッチ。
それを見ておぉ~て感じのフロアに
ニヤッとするチバさん(笑)

途中、メンバー紹介。
ベース ヒライハルキ
ドラムス クハラカズユキ
その後、ギターは誰たーってフロアに。
フジケン!って声が聞こえると
もう1回ギターは誰たー フジケン! ギターは誰たー フジケン!って
なぜか3回(笑)

コール&レスポンスでは
「行くよー」って
ラストに We Are TOKYO!!って言わせて
嬉しそうでした。

道はひとつでまだ続くから、、からの
キュウちゃんの長~いドラムソロ
チバさん徐々に腰おろして行って
最後は座り込んでました。
でもって、終わって歌に戻る前
よいしょって感じで立ち上がってたのが可笑しかったです。

ラスト It's ALRIGHT!の繰り返しのところ
ハルキがすっごい楽しそうにニヤっとしながら
フロア見てて弾いてました。
あんなに楽しそうな顔しながら弾いてたの見たの
初めてかもしれないくらい。
なんかこの日のライブが、そしてこのツアーが
最高だったのを現してたように思い
よかったです。

Everything gona be ALRIGHT!!

サンキュウ、またね。

終わっちゃったー・・
何かやり切った感じがあったんで
もうトリプルはないよな、、って思いつつも
拍手が鳴りやまず
スタッフもなかなか片付けに出てこないから
もしや、、って期待しましたが
これで終了。

初日は11/1だったから、、、
約5ヶ月
ってことは約半年か。
その間ほぼ毎月1回は行ってたから
その恒例のことがなくなってしまうのは
やっぱ寂しいです。
クアトロ東京、、取れるかなぁ・・。

その前にアラバキがあるか♪
お疲れ様でした。


<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.Buddy
 03.ROCK YOUR ANIMAL
 04.TWENTY FOUR
 05.SOMBREROSE
 06.いとしのヤンキーガール
 07.I KNOW
 08.LUST
 09.GILDA
 10.DOOR
 11.LOVE SHOT
 12.Shan Shan
 13.SAKURA
 14.なぜか今日は
 15.情熱のブルーズ
 16.MOTHER
 17.BILLY BLACK
 18.BABY YOU CAN
 19.声

 EN1.
  Love Song(ダムド)
  くそったれの世界

 EN2.
  ローリン


それでもどっかに何かさぁ壊したいような どうしようもない何かが巣を作ってんのさ [The Birthday(2012年~)]

はぁ、、
なんでもそうですが
長く続いてたことが終わると
ちょっとした喪失感を感じますね(;´д`)

はい。
3.9、3.10は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@Zepp DiverCity
でした。
IMG_2857.JPG

バンド史上初の同じ会場での2Days!!
しかもツアーファイナル!!

業務的に忙しい時期だったので
近くなるとちゃんと開演に間に合うように行けるか
かなりハラハラしてたんですが
その前の数日の頑張りのおかげで☆
1日目開場時間こそ間に合いませんでしたが
2日は午後半休まで取って(笑)
無事、行って来れましたー
よかったー(≧▽≦)

ってことで2日間の記憶がゴチャゴチャしかかってますが
備忘録的に記録しておきます。

まず1日目はA300番台真ん中あたり。
が、、最近Sというのが出現していて
Aとの並列入場という。。。
この日はAは150番辺りまでだったとか。
2日目は200番くらいまででした。
こういうのあるから関東以外も行きたくなっちゃうんだろうね・・

私が到着したのは
B100番くらいまで呼んでた辺り。
それでも時間にして、、18:15過ぎくらいだったかな?
Zepp系は呼び出し早くていいですね。
ロッカーに荷物入れて
ふっと物販覗いたら
まだ限定Tある模様。
ってことでサイズデカ過ぎで買ってしまったモナリザT
思わず購入!

でも荷物は既にロッカーに入れてるし
うーむ。。っと迷った挙句
着てるTシャツの上にもう1枚重ねる戦法(笑)
ぜんぜんこれでもOKで
なんで私、最初Mサイズなんて買ったんだろう・・って。
見本も見てたんだけどな・・(笑)

中入ると思ったほど混雑はしてなくて
ハルキ側の3列目辺りで待機。
始まってから前に詰めたので
結果2列目辺りで見れました。
さすが、横長会場。
その代り、センターものすごーく遠かったですけど。。
でも見えないって思ってたキュウちゃんも
チラチラッと見えたし
押しも全然キツくなかったしで
よかったです。

10分弱押してスタート。
この日もチバさん、出てくるときにSEに合わせて
指揮する風に登場。

オォーって大歓声の中
エフェクター使って音をギュイインって響かせて
ジャーン!!ってとこで
チバさん「We are The Birthday!
BLOOD AND LOVE CIRCU!!」っと雄たけびを上げて
『FULLBODYのBLOOD』がスタート。
これがものすごくカッコよかった。
みんなが上げる拳に合わせてか
チバさんもギターを高く掲げててうれしくなりました。
わーこれから始まるんだ―って空気がビシビシ伝わってくる感じです。
フロアもいつも以上にイントロからoioiって
拳が上がってたように思いました。

セトリは予告通り、この2Daysは
アルバム以外の曲の被りはほぼなしで
よくぞやってくれた!って感じでした。

『ROCK YOUR ANIMAL』での合いの手
チバさんガッツリ煽ってきます。
それに応えてフロアからの返しもバッチリで
チバさんもうれしそう。
この曲ホント楽しいから
ツアー後もちょいちょいやって欲しい1曲です♪

『ダンスナンバー』は未だノリ方つかめず、、。
でもイントロのギターのかけあいカッコいいです。

そして出だしのフゥッ!今回は合わせられた(*´艸`)
『TWENTY FOUR』
あと真ん中あたりのゴーゴー!だっけ?(笑)
あれもバッチリ♪
そこからの間奏はちょっと踊り狂えちゃいそうなくらい。
ラスト、「TWENTY FOUR~」って歌いながら
ジャン!って繰り返すところ
最後足を高く上げて〆をするチバさん。
チバさん、ダンスはするけどジャンプはしないなー、、って。

「The Birthdayです。ようこそ。
平日なのにありがとうございます~」
キュウちゃんからサラっと挨拶。
いっぱい名前呼ぶ声ありましたが
ここでは全部スルー。

『SOMBREROSE』はなんか緊張しながら聞いちゃいます。
やっぱりサビがなんていうか、、
やけに意味が深そうな歌詞だからでしょうか。
チバさんの歌う顔をじーっと見てしまうんですが
でも何気にハルキが口ずさんでると
そっちも気になって、あぁ・・って感じで
アタフタしてました(笑)
でもって最後のジャン!って
シンバルをバシって手で止めるキュウちゃんが素敵です。

『焦燥のバラッド』は念願かなっての曲で
聞けば聞くほどあのスカっぽい感じが
ホントかっこいです。
チキチッチって入るシンバル?がいいんですよね~
でもって、この日もハルキ
ペパーミントスィートキャンディって
歌ってました♪
響きがいいですよね~
チバさんが書く歌詞にはこういう外国のお菓子の名前とか
よく出てくる気がします。

そして途切れることなく
『I KNOW』
ここのイントロはライブならではのアレンジ。
チバさんとフジイさんが向き合ってギター弾き合う姿が素敵です。

この日はホントフロアから
名前呼ぶ声がたくさんありました。
たまにイラっとするのが
笑いを取るためか
人とは違う呼び方で目立とうとしてるのか
なんていうか、、お茶らけて呼ぶ声
あれ、嫌いなんですよね・・(-ω-`)

この日も「かずゆきー!!」って
太い叫び声がして
でも思わず笑っちゃったんですが、、、
キュウちゃんも「間違ってないですけど、、」って
でもちょっと照れ笑い。
ブログに書いてありましたが
あまりそうやって呼ばれることないみたいです。

そしてチバさん
「雨、降ったね」っとボソリ。
え?もしや、、って思ったら
はい、次は『春雷』
どっかの会場でやったってのを
たまたまチラッと見てたんで・・
春の時期にしかやらない曲。

ハルキがリズムを右手て取りながら
弾いてたのが印象的でした。
ああいうゆっくりしたテンポで
休符ありながら弾くの難しいんだろうなぁ・・
ズレたらバレやすいから。。

あと、照明がピカ、ピカって
カミナリを表現してて
そうだ、ダイバーシティーは照明がかなりきれいなの
思い出しました。

それ終わりで『GILDA』へ
うーん。。。でもちょい繋がりはイマイチ、、かな。
てか、『LUST』からの『GILDA』が
あまりにハマり過ぎてるもんで・・

続いて『DOOR』
この曲でしたか、、、
ハルキのマイクがそっぽ向いてて
でもコーラスあるから
途中になって慌ててローディー田中くんが
ササっとマイクの向きを変えに来てたの。
でも、何気に、、ハルキが弾きながら
マイクにツツツって近づく姿とか見てみたかったけどー・・って
薄っすら思ったり(笑)

そういえば、この日のNaNaNaNa~のみんながコーラスするところ
チバさん途中から入ったりしなかったなー・・
途中から入ってくるの
好きなんですけど。

でもって、東京で歌う 代々木上空 は
なんかいい感じです♪
グッときちゃいます。

「今日は雨降っちゃいましたけど、、
The Birthday晴れバンドで有名なんですけど
それは野外でのライブのみ適用されるようです、、」っと
キュウちゃん、ボソボソと。

そしてチバさん
「ダイバーシティ!」っと勢いよく言ったんですが
なんか違和感あったのか「あれ?」っと言って
再び「ダイバーシティ トウキョー!って言うんでしょ?
初めて知ったよ。
、、、"お"は付かないんだよな?」
ん??
っと一瞬ポカンとしたフロア
すぐに、あぁ~って感じの笑い声(笑)
「お台場」だけど「ダイバー」なんだよねって
言いたかったんですよね??
いや、あの、あれ?っていった時
頭にZeppを付け忘れたって思ったのかと思ってたのに
結局そこはナシのままでした。。

楽器を置いて、、お待ちかね?!
『LOVE SHOT』
イントロから何からホントカッコいい曲。
初日の横浜ではまだ楽器持ったまま、、だったかと。
さらばチドリアシ で手を広げて
たまにパタパタっと手のひらをバタつかせる感じも好きです。
カウントしてって
最後バンって銃で撃つ仕草も
徐々に確立していった形。
コール&レスポンスも挟まれて、、
やっぱライブで曲は進化するんだなーって
改めて思いました。

そうそう、この曲でブルースハープ吹いた後
チバさんステージ後ろに向かって
ポーンって投げちゃってました。

続く『Shan Shan』
この日もチバさん最前バーに足かけて煽りまくり。
そんな中、途中のベースが目立つところでは
ハルキが前に飛び出してきて
もうこのときはさすがに押しすごかったです。

すっかりこの2曲で
人と人に挟まれてないのに
汗だくになるくらい。

少し間を取って
ゆっくり始まる『WALTZ』
ミラーボールが綺麗でした。

〆のギターをゆっくり弾き切るや否やで
すぐに始まる『なぜか今日は』
この曲でももちろん、ハルキ、前に出て来ます。
意外と自分の正面辺りでワーイ!って感じです。

でもってこの日のサビ、
なぜか今日は 殺人なんて 起こらない気がする
ってところ、なぜか"今日も"って
2回目以降とか歌ってたように聞こえたんですが
・・・気のせいですかね。

続く『マスカレード』はやっぱり盛り上がります。

そしてチバさんがギターを少し弾いて
オーオオオーオー~ってアカペラで歌うと
すっごいエコー(笑)
『MOTHER』
これもツアーが始まった時は
どうなることやら、、って思ったコーラス
今ではすっかりいい感じにできるようになって
チバさんもご機嫌になるんで
うれしいです(*´艸`)
オーライ!って(グッド!って感じで)親指立てて
笑ってました。

フフッフーととこも歌って欲しそうな感じでしたが
、、、さすがにそこは難しいっすよ。。

ジャーンって鳴って
1、2、3、4!ってカウントして
『BILLY BLACK』
最後のサビ前の間奏で
フジイさんが弾いたフレーズをその後ハルキが弾くっていう箇所
2人チバさんを真ん中にして向き合ってやってて
カッコよかったです。

ラスト前はなんと!『COME TOGETHER』
おぉ~
これは、、、自分が聞いたのは
初日の横浜以来かも。

「サンキュウ!」
そう言ってラストはもちろん
『声』
この曲が、つまり今のアルバムが出る前までは
『COME TOGETHER』がこの上ない
一緒に参加できる曲って思ってましたが
『声』を聞いてからは
断然、こっちの方が一つになってるって
感じられる気がします。

「ありがとう!」
本編終了~

続いてアンコール。
ビール片手にキュウちゃん。
モナリザT
そしてフジイさんはボーンドクロ。
フジイさんこのTシャツ好きだなぁ(笑)
ハルキはGOD BLESS YOU

スタンバイしてると
キュウちゃんが察して
「そういえばフジケン誕生日いつだっけ?」って。
そう、チラホラ、フジケンおめでとーって声が
上がってたんですよね。
そしたらフジイさん、いや、いいよって感じで
照れながら?「昨日・・」っとボソっと。

もちろんフロアからは大きな拍手と
おめでとうコール。
そうか、フジイさん3/8がお誕生日だったんですね。
3月生まれってのは知ってたんですが、、、
おめでとうごさいます!
キュウちゃんがブログかな?
1ヶ月しか誕生日違わないけど
学年は1つ上って書いてて
なんかそういうの、やっぱつい数えちゃうよな~って。
オトナになって学年も何もないのに
やっぱり年上は年上ですからねぇ(笑)

遅れて出てきたチバさんもモナリザT
もちろんバスタオル肩にかけ
この日はかなりバッチリなオールバックでした♪
でもってビール持って「やっと飲める!!」って
グビグビ。

準備整い、演奏スタート。
っとくれば、、、『Red Eye』
イントロの演奏部分では
チバさんビール飲みながら楽しそうに踊ってました。
そしてジャーン!ジャーンってとこで
「レッドアイプリーズ!ビアプリーズ!!」
そう言うと飲んでた缶をポーンってフロアへ。
クルクルクルって缶が縦に回転しながら飛んでったんですが
あれ、中は空だったんでしょうか、、
全く飛び散ってなかったんですが
最後のみ干してたようにも見えなくて、、

あと途中で肩にかけてたバスタオルも
投げるでもなく
パラって感じでフロアに。
あれ、もらえた人いいなー・・
買うほどじゃないけど、もらえるなら欲しい(笑)

この日のフジイさんとチバさんの
ギターとブルースハープとの競演
フジイさんの勢いがスゴカッタです。
グイグイ攻めてて
チバさん最後座り込むくらい吹きっぱなしでした。

続いて、、ステージ前の方まで出てきたチバさん
生声で とんでもない歌が 鳴り響く予感がする って。
それに合わせフロアも一緒に。
『くそったれの世界』
あんなに大きな会場で
しかも私の居た位置、前の方とは言え
センターからは程遠かったのに
ちゃんと生声聞こえてきて、スゴイです。
最高でした。

サビでは アイラブユーは最強 ってところを
フロアに歌わせて。
前に出て来ちゃってて
その後の 愛し合う姿はキレイ 歌うまでに
戻れなくってちょっと苦笑いしてました。

「アイラブユー!!」
「サンキュウ!ありがとう!」

もちろん、ダブルアンコールの拍手!
しばらくして、キュウちゃんに続いて
なぜかフジイさんがハルキと肩を組んで、、
さらには、はいココだよって感じで
アンプの前に付かせてて。

その後に続いて出てきたチバさん
めっちゃ笑ってました。

そしてチバさん、「あーあの・・」って言いかけて
「あ、、これ、今言うとこじゃなかった・・」
これにはフロア えぇー!!って
キュウちゃんまでも「そこまで言っといてー」って。
すると「いや、あの、、クアトロツアー
またあるよって言おうと思ったんだけど
1曲歌ってから言おうと思ってたんだって」っと。
あはは。言っちゃった(笑)

「じゃー久しぶりにカバーやるよ」
わーって興奮しちゃったけど
スミマセン、、、全く分かりませんデシタ。。
ダムドらしいです。
かなりカッコよかったです。
でもカバーって原曲知らないと結構テンション落ちるというか
盛り上がれなくてすみません・・って気持ちになっちゃいます。

フロア大盛り上がりで
○○やってーって声がアチコチ。
そしたらチバさん「リクエストすんなよ、ボケ!
DJじゃねーんだぞ!」一喝(笑)

あとここじゃなかったかも、、ですが
キュウちゃんの時みたいに
ユウスケー!って掛け声に
「、、、間違っちゃいないけどねぇー(笑)」って
ニヤニヤしながら。
ビール2本くらい飲んでたんでご機嫌だったんでしょうか。

楽器を持って「今日はありがとう!」って
いやぁ、、そんなの聞いたの初めてで
かなりグッときちゃいました。

ラストはもちろん「READY STEADY GO~」ってタイトルコールで
『READY STEADY GO』
そうそう、この時ハルキ
チバさんが言うのに合わせて嬉しそうな顔で
「READY STEADY GO~」って言ってました。

最後の グラシアス アミーゴ のところ
チバさんのマイクをフロアに向けて。
いつもならこのままで最後マイクなしになっちゃって
何も言えなくなってたんですが
この日はちゃんとクルクルっと自分の方に戻して
「サンキュ!ありがとう!」

でもって「またねぇ」って
言ってくれたんですが
そこは「また明日」って言って欲しかったなー
、、、なんて。

いやいや、セミファイナル
最高でした。



<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.ROCK YOUR ANIMAL
 03.ダンスナンバー
 04.TWENTY FOUR
 05.SOMBREROSE
 06.焦燥のバラッド
 07.I KNOW
 08.春雷
 09.GILDA
 10.DOOR
 11.LOVE SHOT
 12.Shan Shan
 13.WALTZ
 14.なぜか今日は
 15.マスカレード
 16.MOTHER
 17.BILLY BLACK
 18.COME TOGETHER
 19.声

 EN1.
  Red Eye
  くそったれの世界

 EN2.
  New Rose(ダムド)
  READY STEADY GO


『Tenacity Blues Diary』 [The Birthday(2012年~)]

3/5のZepp Nambaでのライブが終わり
ついに昨年11月から始まっていた
The Birthdayのツアーが残すところ
3/9、10のZepp DiverCityのみとなりました。

で、そんな日に発表されたのが
7月にあるこれまたThe Birthday恒例の
Quattro×Quattro Tour開催のお知らせ。
が、、、
日程が、見事にド平日の月の前半。。。
厳しいぃ・・
まぁ、チケットどこの会場もかなりの激戦になるので
平日にして少しでも、、ってとこなのかもしれないのですが
いやぁ、、ホントキツイっす。

今回はスケジュール的に
どんなに頑張っても東京しか行けないので
エントリーも東京1本で頑張りたいと思います。

さて。そんな3.6は
新保勇樹写真集出版記念展
『Tenacity Blues Diary』
-Fragments of Life with The Birthday-
@space caiman
へ行ってきました。
IMG_2846.JPG

3/16に発売される新保さんの写真集出版を記念して
3/4~3/14まで開催されている写真展です。
IMG_2847.JPG
IMG_2848.JPG

入場料は無料
さらには中の展示も撮影OK!ということで
パチリパチリやってきました。
って言っても、、、
恐らく展示されている写真は
写真集に収められていると思うので
全体的な感じで、、ですが。
IMG_2852.JPG
IMG_2853.JPG
IMG_2854.JPG

ガチャガチャもやってみました。
そしたらなんと!
初っ端にアタリが出てきて♪
角型のバッチいただきました。
IMG_2856.JPG
調子のってもう1回やってみたら、、
フジイさん。

IMG_2850.JPG
 ※全部写そうと思ってたのに写ってなかった・・あと3種類くらいあったかな?
狙ってたのはキュウちゃんか猫ちゃんか文字のやつ
だったんですが・・
いや、でもフジイさんもうれしいです♪

展示されてる写真はというと
いやぁ、、素晴らしかったー
小さい写真が敷き詰められている真ん中に
スクリーンがあって
そこにも写真がどんどん映し出されてて
「何年 何処」って記載してくれてるから
あーここ、行ったとこかなとか
イロイロ思い出させてくれる。

ライブ写真、オフ写真、風景写真。
映像とは違って静止しているから
好きなだけ眺めてられるのが写真のいい所のような気がします。
そしてまた白黒ってのも
なんていうか、、100%見えてないだけに
もっと見たいって気にさせてくれるというか、、。

写真集の展示もありましたが
こちらは買ってからゆっくり見ようと思って
グッと我慢。

その写真とは別に
ガラスケースの中には
写真集の一ページを切り取った展示なんですかね
写真と共に新保さんのコメントが書いてあるものが4点
展示されていて
そのうちの1枚を見てフッと思ったこと。

こんなにも人って自分のその時の気持ちを
顔に表しているものなのか、、って。

その写真はライブを見ているお客さんの写真なんですが
当然、ライブ中だから
はい、写真撮るから楽しそうにして~って撮ったわけではなく
いつ撮られたかも分からない
無意識な状態なわけで
だとしたら本当に心の底から最高って思ってないと
こんな写真は撮れないよな~って。

そう、ものすごく素敵な笑顔の写真なのです。
思わず
果たして自分もこの写真のように
笑顔でステージを見つめてるんだろうか、、って。
そして
できればそうであって欲しいな、、って。
意識したくないけど
でもあんなキラキラした顔見たら意識せざるを得ないというか
って言っても、実際、ライブで前にいる時は
必死なことが多いから
そんなこと考えてる余裕もないんですが、、、

以前、チバさんが
テレビ?雑誌かな?のインタビューか何かで
ライブ当日、出番前はやる気が出なくて面倒だなとか
思ったりすることもたまにあったりするけど
でも出て行ってお客さんのキラキラする顔見ちゃうとね、、
やってよかったなって思うよねって
そういうような内容の話をしてて
へぇ、、チバさんでもお客さんがキラキラした顔で見てるとか
感じることあるんだ、、ってちょっと意外に思ったりもして。

さらにそれが先だったか後だったかは覚えてないんですが
水戸のライブでTHE BACK HORNの将司が
同じようにみんなのそのキラキラした笑顔に
俺らが逆に力もらってるってMCで話してて。

そうか、、ってことは
やっぱりステージを見つめるお客さんの顔って言うのは
みんなキラキラしてて
人って自然と心の中の気持ちを
表すことができる、というか
無意識だと自然と出ちゃうもんなんだな、、って。

新保さんがこの写真を撮ることで
さらに写真を撮り続けようって思えたみたいなことを
そのコメントに書いていて
いやぁ、、その気持ち
カメラマンじゃなくてもなんか伝わるわ~って
思いました。

その写真は前にどこかで見た覚えがあって
探したらやっぱり新保さんのインスタに載ってました。
 → Click☆

いくつになっても
心の底から笑顔になれる景色を見られるって
まさに 2時間ばかりの永遠に続く夢のような時間 を
共有することができるって素晴らしいことだなーって
思いました。
IMG_2849.JPG


時が経てば笑っちゃうことだってあるんだから [音楽]

春からのいろいろ移動手段やら何やら
なんかいろいろ迷っちゃって
うーん、、ってなっちゃうと
なかなか決断できずに何日も過ぎちゃってたんですが
やっと少しずつ決定し始めました。
ちょっとスッキリしてきた(*´ω`)

最近はいろんなサイトがあって
それぞれお得情報を打ち出していて
少しでも良くて安くてって考えちゃうと
あれこれ比較検討しなくてはいけなくて
いやぁ、、大変。
でも楽しいし、上手く決まった時は
よっしゃ!ってうれしくなります(笑)
仕事にもこれくらい情熱注げればいいんですけど・・( ̄▽ ̄;)

さて。
そんな3.5は
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016“風の果てまで”
@府中の森芸術劇場(どりーむホール)
でした。
IMG_2845.JPG

一応月1で行ってるせっちゃんワンマン。
3月は2月が月末だっただけに
すぐやって来た感じ。
でもって、この後4月は行く予定ないんで
丸々2か月空いてしまう・・
なんか淋しいです。。(´;ω;`)

なので、この日はいい席欲しかったのに、、、
やっぱり毎度の真ん中あたりの列。
ただいつもと違ったのは
ステージ向かってど真ん中だった!
いやぁ、、真正面にせっちゃん!って感じで
遠いながらもドキドキでした(笑)

この日はなんと、病気で休養中だった
Keyの堀江さん復活記念日でして、、
終始お帰りなさい~なムードでした。

で。
ふと思ったんですが、、
私、かなり貴重な体験をしてまして
というのも
まぁ、最初に行った11月は当然、堀江さんKeyで
その後1月に行った静岡は
なんと、その堀江さんがダウンして
急きょピンチヒッターで入った高野さん初日で
2月は高野さんの後を継いだ崩場さんがやられてて
そしてこの3月は堀江さん復活の初日と。
このツアーを周った全Keyの方の演奏を聞くことが出来ました。
なかなかこんな体験できないです。

そして彩りを添えるKey
まぁ、堀江さんはKeyだけじゃなく
ギターもマンドリンもいろいろやられてましたが、、
人が違うと感じや雰囲気も違う
細かいことは分かりませんが
なんかそういうのは感じました。

この日のメンバー紹介は
特のどこ出身とか
これこれこういう人で、、って説明はなく
ただ名前を言うだけのシンプルなもの。
堀江さんを最後にするのかなー、、って思いましたが
順番があるらしく(Ba→Dr→Key→Gtかな)
最後ではなかったです。
でも「本日、復活のKye!」って言われると
大きな拍手が長く続きました。
あ、あと、「今日はこの○○でお送りします」っていう
嘘のバンド名も言わなかったな・・

で。1曲終わってのMCコーナーにて。
もちろん話題は堀江さん(笑)
その肺気胸になった時のことを話してくれました。
夜中に急に息が吸ってもちょっとしか吸えなくなっちゃって
吐くには吐けるけど
その後吸っても全然吸えなくて
このままいくときっと息苦しくなるって察したとか。
で、一瞬、何かの呪いか?って思ったって。

せっちゃん「堀江っちは、全国各地で女性の悪口ばっかり言ってたから
だってあれ、岡山終わった後すぐくらいでしょ?
岡山の女性はブスばっかとか言ってたからきっと、、、」って
五寸釘打つ仕草を。
堀江さん「ねぇ、、でもねーかわいい女性はそんなこと(五寸釘打つ)
しないですもん。。。だからきっと、やられたんですよ・・」
せっちゃん「反省してない・・(笑)」
堀江さん「気を付けまーす、、」

せっちゃんサイドとしては
症状の詳細などが分からない状態の時に
どうやら堀江くんが倒れて救急車で運ばれ
緊急入院したらしいとしか情報入ってきてなくて
せっちゃん「あれ、堀江くん、死んじゃうのかな」って
思ったとか。

その後、肺気胸って聞かされ
せっちゃん「なった人は分かると思うんだけど、、
痛かったでしょ?」って。
相当痛いらしく、
若ければ気力や体力で我慢できるかもしれないけど
大人だと痛いの我慢できないじゃないですかって堀江さん(笑)
痛い痛いってずっと入院中も看護婦さんに訴えてたって。
せっちゃんも20代になったそうですが
「いや、やっぱ痛かったよ」って。

そして堀江さん「きっと今日は弾いてるふりして
鍵盤押さえてない、、とか
膝組んで座ってるだけとかあるかもしれませんが、、」とか
言ってましたが
演奏中ジャンプもたくさんしてて楽しそうでした。

恒例の弾き語りコーナーでは、、
準備してるときに「エロオヤジ―」って声が
かかってしまって、、
思わず「まだ、何も言ってないじゃん。。」
はい、ここまでで下ネタは言ってなかったです(笑)
でもすぐに「その通りなんですけど、、(笑)」っと
ボソリ。。

ところどころのうろ覚えなんですが
10代20代の若い子を街中で見かけると
なんかスミマセン、、って気持ちになるって。
発育のいい子とかいたりすると
一緒にいるだけで淫行って思われるんじゃないかって。
いや、そんな機会もないし
思っててもそんなこと言わないですけど
こっちとしては全然OKなんですけどー・・みたいなこと
ボソボソ言ってました。

あとは横須賀の時もそうでしたが
府中ってあまり来ないって話。
国立とかの方には時々行くって。

あ、でも、この日はちょうど先日
66年生まれの人たちが集まってライブやるイベントの記者会見で
府中競馬場に来たばっかって言ってましたが。。

府中の森芸術劇場(どりーむホール)って
字面はよく見るけど
来たのは初めてだそうです。
で、「着いたー」って思ったら
そっちは火葬場だったんですけど(笑)と。

あと、武蔵野なんですか?って
福生のちょっと手前くらいな感じでいたけど
意外と吉祥寺とかと近いんですよねって
言ってましたけど。

日替わり弾き語りの1曲は『虹』
アレンジがより原曲の感じに近づけた感じになってて
イントロがいわゆるコード進行で始まる感じじゃなかったので
一瞬、何の曲か分かりませんでした。
この弾き語りコーナーって
全会場被りなしなんですかね、、
せっちゃんのスタッフさんならしっかり記録とって
ツアー終わった後、FC会報とかに載せてくれそう♪
『恋』の時に使ってる12弦ギターの音色が美しいです。

『アバリヤーリヤ』のあの手をみんなで振るところ
毎度やってるんですが、、「○首はいやー」ってやつ
カモンカモンって手を素早く振って煽る仕草が
何とも言えずカワイイっす(´m`)

『やさしくなりたい』のイントロは
またアレンジ変わってました。
真壁くん、いろいろ日々チャレンジって感じが
なんか素敵です。

あとなんだっけ、、何かの曲
堀江さんじゃない時は真壁くんのソロギター見せ所だったのが
堀江さんがギターを弾いてソロギター見せ所があった曲が
ありました。

スピーカーの位置のせいですかね、、
この日は『歩いて帰ろう』で
横の花道っていうのか端のところギリギリまで来てくれるの
あれがなかったです。
ま、私、この日はセンター付近だったんで
いいんですけど
あの端っこだった人はちょっと残念だっただろなぁ、、って。

歩いて帰ろう~何処へ行こうへと盛り上がって
最後『時が経てば』への流れが
何とも言えず最高です。
最後の最後にやってくるあの一言
頑張れ 負けるな もうちょっとの辛抱だよ って
それが聞けるのをただただ待ってる
だからこそ、聞けたときに
より一層胸に響いてくるものがあります。

「ありがとうー」

本編終了。
そしてアンコール。
この日はなかなか出てこなくてなんでかな、、って思ったら
登場した時
「なんか、、、映像の画面、
真ん中に黒い線が入っちゃったみたいで、、」って。

そう、確か『アバリヤーリヤ』の時
あれ?真ん中の画面真っ黒だけど
前もそうだったっけ?って思ってたんですが、、
やっぱあれは真っ黒じゃダメだったんですね。
あの映像かわいいのに。

「ま、それでもやりますけど・・
あのー黒いのは俺のち○ぽなんで。。
デカくてスイマセン(笑)」
あはは。。

『Endless』終わると
1本じゃなくて2本入ってたことを歌いながら見てたせっちゃん
「2本のうち、もう1本は豊夢くんのでした、、(笑)」
え?俺?って苦笑いしてた豊夢さんゞ(≧ε≦o)
さらには「山口くんはこう見えてそんなにデカくないんだよ」
「ね?」ってその「ね?」って言い方が可愛すぎです(笑)
急に振られ山口さん「いや、、普通です」って。

こうなったら次はもちろん真壁くんで
「真壁くんは、、自分でデカいって言ってたよね」って
真壁くん「いや、いや、言ってないっすよー」
せっちゃん「あ、ズルむげだっけ?生まれた時からズルむげだったって
でも、それ、男としては大事だよね。
ギターのプレイにも出てるよ」
真壁くん「出てますか??(笑)」
せっちゃん、メンバーいじり楽しそうでした(笑)

最後の『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』
横須賀の時もすごい最後変わってるーって思ったんですが
さらに進化してて
一人一人のソロコーナーになってました。
で、豊夢さんなんて
ちょっと叩いたと思ったら
いきなりスティック投げだして
なんと!素手で叩いちゃうほど。
カッコよかったー♪

〆はせっちゃんがブルージーな感じに
歌い終えて終了~
素敵でした。

そしてメンバー皆さん帰った後、、、
なぜかせっちゃん、急にギター持ち出して
「あの、、黒い線入っちゃったの申し訳ないんで、、」って
1曲おまけの弾き語りを。
優しい。。
だってせっちゃんのせいじゃないのにね。

「ここは武蔵野にも近いってことで、、、」って
『空に星が綺麗』
わーナイス選曲♪
沁みました~

次は2か月後な私にとっては
最高のプレゼントでした。
いやぁ、、3/20の群馬、、
日程的に行けそうなんで行きたいんだけどなぁ。。
が、、、
チケットとっくにSold Outしてました。。(>ω<)


<セットリスト>
 01.あこがれ
 02.ワンダーランド
 03.君の顔が好きだ
 04.攻めていこーぜ!
 05.ウサギとカメ
 06.夢の果てまで
 07.player  
 08.虹(弾き語り)
 09.恋(弾き語り)
 10.シンデレラ
 11.青い光
 12.Summer days
 13.アバリヤーリヤ
 14.さよならキャディラック
 15.傷口
 16.やさしくなりたい
 17.歩いて帰ろう
 18.何処へ行こう
 19.時が経てば

 EN.
  Endless
  ずっと好きだった
  ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
  
  空に星が綺麗(弾き語り)