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この手に掴んだ全てが今風に散っても夢は生きる [THE BACK HORN(2012年~)]

何気に2月最終週は
ライブ忙しかったな、、
最近はめっきり平日にライブを入れなくなったんで
そんなことしてると4月のスケジュールとか
こんなことになったりしてます(笑)
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さて。
そんな2.25は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンツアー~運命開歌~
@HEAVEN’S ROCK KUMAGAYA VJ-1
でした。
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月の後半は割りと業務的に暇になるので
この日は有休を使っていってきました♪
熊谷と言えばー
はい、数年前のThe Birthdayのライブで
奇跡の箱売り一桁番号チケットを
譲っていただいた思い出深い会場です(笑)
あれ以来、The Birthday、熊谷でやってないなぁ・・
でもってTHE BACK HORNも熊谷でやるのは
パルスツアー以来らしいです(8年くらい前?)

まぁ、、キャパ小さいし
場所も埼玉と言えどちょっと遠いし
同じHEAVEN’S ROCKグループとしても
さいたまや宇都宮はツアーに組み込まれること多いけど
熊谷ってあまり聞かないなぁ、、って。

不便な点はロッカーが入ってからしかなくて
数も少ない
クロークも個数制限有(こちらも入ってから)
って点でしょうか。。
一応駅にはそこそこな数のロッカーがあったんで
なんとか入れることはできましたが。

とは言え、駅からちょい歩くもんで
この日はよりによって気温下がった寒い日で
さすがに長T重ねても耐え切れそうになかったので
初めて、ユニクロダウンを着て行きました。
始まってからちょっと荷物になりますが
シャツ羽織っていって腰に巻くよりは
快適かな、、と。

ライブ前、、渋谷タワレコでやっていた
a flood of circle 10th Anniversary
BEST ALBUM 「THE BLUE" -AFOC 2006-2015-」発売記念
「a flood of circle THE BLUE 」展へ行ってきました。
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この日の夜には亮介くんによる弾き語りライブがあるようですが、、、
残念。
あと初日はメンバーがきてお祝いパーティーとか
その次の日には1日店長ってことで
不定期にお店に出没したり、、とか
いろいろイベントあったみたいです。

歴代皮ジャン展示や
亮介くんの歴代ノートの展示などなど
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ホント、字が綺麗。
絵も素敵。
改めてアーティストだな~って思います。
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その後久しぶりのタワレコカフェでランチ。
もう日替わりのランチがなくなってて
ランチタイムのお食事は
オムライスかロコモコかタコライスかだけになってて
ちょい残念(-ω-`)
MUJIカフェにすればよかった・・

そんなこんなありまして、、熊谷へ。
番号は2桁真ん中あたり。
でも小さい会場なので
端の方2、3列目辺りで待機。
いつもはベース側が好きなので光舟側に行きますが
入ってすぐの位置だったので
この日は久々栄純側にしてみました。

ピッタリのオンタイムでライブスタート。
ちょっと押されて前に行きましたが
位置的には終始そのまま。
あと曲によってグイグイ押しがあるのもありましたが
ヒドイ暴れ方する人もいなくて
そこそこな環境でした。
ただちょうど斜めの視線の位置に背の高い人がいて
ほぼ光舟見えず、、、
将司もその人を避けてみる感じ。
その代り栄純真ん前でおまけに近い近い(笑)
マツもいい感じで奥の方に見える
って感じでした。

そう、この運命開歌ツアー、この日で3本目ですが
私的には初日でした。
アルバムも、リリースされた時期
いろんなリリースが重なって
すぐに聞き始めることが出来ず
ようやく最近になって聞き始めた感じで
あまり覚えきれてなくて
いろいろ新鮮な感じでした(笑)

ライブ終わって
アルバムからの曲全部やってたのかすら
分からない状態デシタが、、
どうやら2曲やってなかったみたいで
それは会場ごとに違うみたいです。
そうだ、、THE BACK HORNはそうでした。
で、ファイナルで全部やるんですよね。
感覚ちょっと戻ってきた(≧▽≦)ゞ

ツアーになると新しいオリジナルのSEになりますが
どんなんだったかは、、、ちょい思い出せず・・
でも結構長い尺だった気がします。
なかなか出てこないなーって。
そしてようやくメンバー登場。
栄純のパンツが不思議な柄で
ちょっと可笑しかったです。
光舟、髪伸びたけど
今の感じなんとなく好きです。
マツはグレーのTシャツに中に白いタンクトップ?(もう1枚Tシャツかな?)
重ねてて首元から時折覗いてました。
最後に出てきた将司は白シャツでした。

1曲目はアルバムと同じ『暗闇でダンスを』
最近、ライブで栄純コーラスが増えてきたように感じるんですが
この日は栄純前ってこともあり
タップリとコーラス堪能してきました♪
やっぱ、なんかいいんだよな~
あと栄純、よーく見ると目は男前だよな~とか←失礼(笑)
普段あまり間近で見ることないんで
いろんな観察しちゃいました。

続いて『ダストデビル』『戦う君よ』と続き
のっけから一気に大盛り上がりに。
メンバーもガンガン前に出て来てくれるから
みんなも思いっ切り拳上げて応えようとするんですよね。
その熱い感じ、THE BACK HORNならではで
まさにライブって感じがします。

ここで最初のMCだったか、、
もうちょっと後だったかな?
とりあえずマツから
今回のこのアルバムについてと
ツアーの運命開歌についての熱いお話。
みんなが開花して初めて成り立つみたいなこと
言ってましたっけね。

で。
ここ、熊谷について
さっきも書きましたが、熊谷に来るのは
パルスツアー以来だってことで
「その時来た人いる?」って聞くも
ホントパラパラって手が上がっただけで、、
「あぁ、、ね。3人くらいしか手上がってなかった」
でも「それだけ新しい人が来てくれるようになってるって
ことだよ」っと。
さらには「今日が初めての人とかもいるのかな、
THE BACK HORNのライブ」って聞くんですが
それもそう居なくて、、(笑)

ちょっと大人しかったんでしょうか。
フロアがおぉ~って一つになる何かが欲しかったようで
「方言ってある?」「何が有名?最高気温日本1位だっけ?」など
いろいろ質問してくれるんですが
ちょっと全てにおいてリアクション薄めで
「そうでもないのかぁ、、」って
メンバーを悩ましてました。

栄純がじゃーこれは多分みんな手上げると思うよって
何を思ったか「ライス好きな人?」って
一瞬みんな「???」って感じで
大笑いでした。
ライスってごはん?それとも外タレにいるのかな??
謎です( ̄▽ ̄;)

『胡散』のコーラスはやっぱ栄純ですよね。
あれ、ボクとキミが逆になってるんですが
最初それを知らなくて
栄純、間違ってる、、って思ってしまいました(笑)

アルバム以外の曲では
今回おぉ~って言うほどのレア曲はなかったんですが
『赤眼の路上』をやってくれたのが
うれしかったです。
この曲はなんか日々辛いことが多くても
歯を食いしばって頑張るかないなって
気にさせてくれます。

マニアックヘブンでは恒例
栄純が豹変?!する『カラビンカ』
ついにツアーでも解禁ですか、、って感じで
栄純、泳いでました。
ここではちゃんと将司がギターを途中から持って
ちゃんとスタンバイしてるってね。
栄純、終わってから「泳ぐって疲れるのな、、」って。

そういえば、、そのままの流れで
『シュプレヒコールの片隅で』は
将司はギター弾いてましたっけ?
出だしの語り部分はドキっとしますね。

『悪人』終わりで栄純が
「すげー、、さっき俺弾きながら
俺、涙出たかもって思ったけど
・・出てなかった(笑)気のせいだったわ。
自分に正直にいようと思って、、
でもそれくらいよかったってことだよ」

「涙以外のものは全部出てる」って言ったら
え?って雰囲気のフロアに
「なんだよ、その下ネタ?って雰囲気
違うよ」
そして「これギタリストあるあるで
困ったらチューニングするふりっていうのね、、
何も狂ってねーってねーし。
そもそもカポついてるし、、」

あと光舟の汗だくっぷりを見て
「光舟、汗スゲーな」って。
そしたらマツが
「いや、でも栄純の汗かかなさ過ぎの方が心配じゃない?」
光舟も「お前、下からはいっぱい出るんだけどな、、」って
どうやら頻尿らしい。。(笑)

拾ったセトリによると
次の『君を守る』のところが
今回は聞けなかった
『コンクリートに咲いた花』だったり『記憶列車』だったり
するようです。
『コンクリートに咲いた花』聞きたかったな・・

『冬のミルク』『美しい名前』が終わると
マツが「いい感じに花開いてきました」だっけ?
なんか毎回このバラード曲終わった後に
ジワーっとMC始まるんで
笑ってしまうんですが、、(笑)

ここでだったか定かじゃないですが
今日が平日のライブで
「なんか平日のライブって
なかなかライブモードになりにくいんじゃない?」って。
仕事モードからライブモードになるのに時間かかるって意味で、、
マツ「仕事終わりにかこつけて、、、?」
それ言うなら駆けつけて、、ですが(笑)

光舟「今日何曜日?木曜?
あぁ、、また中途半端だなぁ・・」
あはは。
でも私、木曜日に休み取るの結構好きなんですけどね。
だってあと1日行けばまたすぐ土日で休みだしーって
思うとなんか金曜日うれしい気分で過ごせてしまう。

同じ関東出身の将司
どういう流れだったか忘れたんですが
「茨城も東京に近いけど、、」って言うと
埼玉の人は茨城に対し敵対意識はない
なぜなら端から相手にしてないからって言われてたのが
オモシロかったです。

「ライス好きな人」でイマイチ盛り上がらなかった栄純
「今度こそ絶対なの思いついたんだけど、、」って
出てきた質問が「THE BACK HORN好きな人ー」って
いや、それは。。。
もちろんたくさん手上がってましたが
「これ、逆に上げてない人探すよね(笑)」
「それは言っちゃいけない、禁じ手だわ、、」などなど。
この件で何度もマツが
さっきの話の続きだけどさ、、って言って
話を戻そうとしてたのが可笑しかったです。
結構うろ覚えでまとまりなくなってしまってますが、、、(´;ω;`)

なんていうか、、
全体的にMC中ちょっと大人しかったからか
光舟が「えーっと、、
チャチャ入れるとこは入れていいんだぞ。
でもマツの音楽についてマジメに語ってる時は
黙って聞く、ね。」って
なぜか「副担任から言えることはそれだけだ」って。
え?これダメ出し??

でもって「じゃー次は担任から」って
なぜか担任は将司。
栄純が「あー担任っぽい!」って言うと
えー?!って顔しながら将司
「それ、これ(白いシャツ)がワイシャツみたいだからだろ?」

でも将司「おれ、父親が15歳の時に亡くなって
高校卒業の前に母親から進路どうするのって聞かれ
自分は人前で話したり歌ったりなんて得意じゃないタイプだったんだけど
それでも俺は歌やりてーんだって。
そう思ったのも父親が死ぬ2週間前くらいに
好きなことやれよって言ってくれたからで、、」って
語り始め
話ながらイロイロ思い出しこみ上げてくるものがあったのか
途中、何とかこらえて
泣かないようにしながら「その言葉で背中押されて
今こうして歌うことが出来てる」って。
オモシロな振りから語り始めたとは思えない
かなりジーンと来るMCでした。

そこからの『tonight』は
後から歌詞見たら、そういうことか、、って。
いやぁ、、感動的でした。

「まだまだ盛り上がって行くぞー」
さっきまでとは一転
フロアを煽りまくって『魂のアリバイ』
続いての『シンフォニア』が
一瞬何の曲か分からなくなるほど。

そして『刃』
燃えます~
で、ここでだったか、、、将司が栄純側まできて
横のスピーカーの台に乗っかって
覗き込んで歌ってくれたの。
自分のいる側でやってくれるとうれしいです♪

ラストは『カナリア』
この曲はいかにもラスト!って雰囲気で
清々しかったです。
「ありがとう!みんなのことを忘れないよー」って
言ってくれてましたっけ?
もう、いろいろうろ覚えです・・

続いてアンコール。
いきなりの『空、星、海の夜』にビックリでした。
『美しい名前』が聞けて
さらにはこの曲まで1回のライブで聞けるなんて
かなりお得な気分です。

アンコールでMCあったっけなぁ・・
ツアーはまだまだ続くからまた来てくださいって
言ってたかも?

そして『無限の荒野』
フロアもすっごい盛り上がり。
で、誰もがこれで終わりかと思ってたはず
そしたらなんと!『コバルトブルー』
いやぁ、、ここでコバルト~くるとは。。
熱かったですー

っということで、時間にすると2時間くらいで
そう、THE BACK HORNのライブは割りとコンパクトなんですが
それ以上に熱量が1.5倍くらいあるんで
もう汗だくでそれ以上にやった感あります。
でもライブで汗かくのは気持ちいいです。
何より終わった後のビールが美味い!♪ヽ(´▽`)/

次は、、、4月までないので
それまでに曲を聞きこんでおきたいと思います♪


<セットリスト>
 01.暗闇でダンスを
 02.ダストデビル
 03.戦う君よ
 04.その先へ
 05.胡散
 06.赤眼の路上
 07.カラビンカ
 08.シュプレヒコールの片隅で
 09.悪人
 10.君を守る
 11.冬のミルク
 12.美しい名前
 13.tonight
 14.魂のアリバイ
 15.シンフォニア
 16.刃
 17.カナリア

 EN.
  空、星、海の夜
  無限の荒野
  コバルトブルー


明日よすぐそこで真っ白のまま待ってろ辿り着くまで [音楽]

なかなかANAの株主優待券が
買えません(-ω-`)
今年のRSRはお盆ん真っ只中で
早割の航空券も言うほど安くならないってこともあってか
私的予算の上限をアッという間に超えていって
しまいます。。

でも6月までに手に入れとかないと
金額云々じゃなく
行けなくなってしまう、、って
ちょい焦り始めています。
上限上げなくちゃダメですかね、、、

っと、そんな2.23は
10-FEET TOUR 2016
@川崎CLUB CITTA’
with:ストレイテナー
でした。
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テナーが対バンでチッタなんて
かなりテンション上がります。
10-FEETは毎度のことながら
チケット番号4桁しか来たことなくって
でもどうせ早く行っても
最前とかに行けない限りは
結局後ろの方に下がっちゃうんで
ま。いいんですけど。

この日も18:30過ぎに会場へ。
ロッカーもトイレも余裕でした。
そして結構後方で待機。
10-FEETのライブって
どこにいればいいがいつも迷います。
前に行きたいけど
サークルに巻き込まれるのがすっごい嫌で
中途半端な位置にいると
必ずそれが起きてイラっとしてしまうもんで、、

で。
今回は
後方にいたんですが
ここ、なかなかよかった!
やっぱ自分と同じく
そういうのに巻き込まれたくないって人
いるよねーって感じで
同じようなテンションだったので
居心地よかったです。

先攻のストレイテナー。
始まっても後方だからか
一切、前に詰めたりの押しなし。
っというか、興味なしって人が多かったのか
棒立ちの人も結構いました。
それにはチョイ残念( ´_ゝ`)

私的にはうれしい組み合わせでしたが
途中MCでホリエクンが言ってたのを聞いて
そうか、、って。
っというもやっぱり10-FEETはメロコアとか
ミクスチャーロックというかパンクというかの部類で
テナーはギターロックなんだって。
今回、テナーと10-FEETの対バンも
14年ぶりだとかで(2マンは初!)
こう、当時のようなインディーズだと
畑違いだとなかなか一緒にやらせてもらう機会がなかったそうです。

確かに、、こういう組み合わせだったら
頑張って行くのに、、って思うけど
なかなか10-FEETとの対バンって
自分があまり聞かないタイプのバンドが多く
そう言う意味では私もギターロックのバンドの方が
好きなんだな、、って。

その14年前の対バンは高田馬場で、
まだインディーズ時代だったそうで。
今もそうですが登場のSEがドラクエのテーマソングで
それをホリエくんは
スーパーマンのテーマソングだと思って
思わず「わ、スーパーマンすか?」聞いたら
「いや、いや、ドラクエだから」って言われたって
エピソード。

その14年前からやってます!って振りでやった
『ROCKSTEADY』よかったなー
てか、ホリエくんの声
やっぱりウットリするくらいいい声です。

テナーは2016年、こういう
いわゆるエレキのバンド編成でライブするのは
初だったそうで
シンペイくん「ライブ前のルーティンを
すっかり忘れてしまってまして、、、」って

で。
楽屋にあるケイタリング
ハンバーガーにハンバーグがあって
いやぁ、10-FEETってやっぱこう、
アメリカンな感じがするから
毎回そうなのかと思ったら←多分、ボリューミーって意味?
ほんと、たまたまだったそうで
実は10-FEET側もテナーのケイタリングって
いつもこうなんだって思ってたそうで
お互いまだよく知らないからね、、、って。

そしてシンペイくんは
まんまとそのハンバーガーをライブ始まる前に食べちゃって
「この数曲、ずっとゲー吐きそうな気分でやってます!」って。
MCよく喋るんじゃん?ゞ(≧ε≦o)
ちょい意外でした。

やっぱ対バンに呼んでもらえたってこともあって
10-FEETの話もよくしていて
あの人たちはホントに優しいって
噂には聞いてたけど
実際に接するとよりそれを感じるとか。
そして長崎のとあるフェスで
シンペイくんがコウイチに助けられたって話を。

打上げで絶対に断れないって先輩から
飲みに行くだろう~って2次会、3次会と誘われて
「もう2次会の時点で俺、結構ベロベロに酔ってて
いやぁ、、もう無理っすっていうのを
コウイチくん、感じ取ってくれたんだろうね
「いや、この後俺、シンペイと二人で話あるんで、、」って
神だね!」
ヒューって歓声上がる中
「でもその後ずっとエロ話してましたけどー(笑)」

セットリストは初心者向けな印象
(ほぼ聞いてない私でもそこそこ知ってる曲が多かったので 笑)
まぁ、2マンって言っても
この手のタイプの対バン相手は
メインの半分くらいの持ち時間しかないんで
仕方ないですが
アッという間に終わってしまいました。
でもテナー、いいですね。

<セットリスト>
 01.KILLER TUNE
 02.VANISH
 03.ROCKSTEADY
 04.DAY TO DAY
 05.冬の太陽
 06.TRAIN
 07.Melodic Storm
 08.From Noon Till Dawn

続いて、、、10-FEET。
はい、もちろん、人の動き
すごかったっす。
でもテナーの時から前で陣取ってるんじゃなく
後方で待機してるっていうのは
さすがだなって。

暗くなってバックドロップ上がると
スゴイ歓声。
10-FEETのフェスとかたくさん出るイベントとかじゃない
ライブ行くの、いつ以来だろう、、、
セットリストも定番から久しぶりの曲までいろいろで
楽しかったです。

『4REST』始まりってのが
ちょっと珍しく感じたり。

こちらもテナーについての話。
楽屋とかでもいろいろオモシロい話
あったようですが
話全部言われてしまったとか(笑)

一つ、ナオキがひなっちに
ずっと謝らないとと思ってることがあると。
自分の接し方からして
ひなっちは自分とタメだと思ってると思うけど
「実は俺の方が一つ年下やねん!」

ホリエくんはブラフのフェスで
すっごい酔っぱらってて
なんならあっちが年上みたいなくらい
フレンドリーに話しかけてくれてて
タクマの方が
一瞬、年大丈夫かなって心配になったけど
自分の方が年上だったと。

やはりバンド界上下関係厳しいんですかね。
さわおさんとかもすごく年齢差気にしてるし。

テナーと初の2マンということで
テナーについてウィキで調べてきたというコウイチ
ホリエくんは愛称は、ホリエテナー
バンド名と名前が同じって
俺10-FEETのコウイチ、ってことは、、、、テンイチ
ラーメン屋やん!

『LITTLE MORE THAN BEFORE』とかって
レア曲だったんじゃない?

『river』の歌詞替えるところは
"多摩川"
私はいつもそれ"鶴見川"とか言って欲しいわ~って
思ってしまいますが、、

「1曲熱いの(だっけ?)追加するわー」って
急きょやってくれたのが『back to sunset』

川崎はSimもいるし
ライブ慣れしてるお客さんがたくさんいるから
ライブの楽しみ方を分かってる人が
たくさんいるって
こういうライブ
あまり神奈川についてどうとか
言われることまずないんで
せっちゃんの「神奈川の人」って聞かれたのに引き続き
神奈川フューチャーで
うれしかったです(*´∀`*)

何度聞いても『蜃気楼』は
グッときます。
その前にイロイロ語ってくれてるのも
勇気付けられるし。

ラストは定番『gose on』

続いてアンコール。
コウイチとナオキの2人が出てきて
しかもナオキがギター
コウイチがボーカルという(笑)

最高だったからみんなでカラオケ行きたい
とか言っちゃって
で、こちらも割とお馴染み
コウイチの『TRUE LOVE』
でもナオキ弾き語りは
初めてかもー♪

分かってはいましたが、、
いやぁ~オモシロかったですゞ(≧ε≦o)

ナオキに意気込みをって聞くんですが
マイク向けた瞬間に
「はい、了解!」って一言も喋らせる隙ナシ。
「これ、さっきやられたからな」って
そうそう、タクマに本編中に
やられてました。

あと曲に合わせて手を左右に振るってのをやるんですが
これも等間隔にゆらゆらするんじゃなく
なぜか最初どんどん早くなっていって
最後には手を振ってるってテンポ。
かと思ったら
今度は猛烈にゆっくりになったり、、と。

ストレイテナーのみんなも出てきて
一緒に歌おう!って言ってましたが
結局誰も出てこなかったです。。

お楽しみタイムが終わって
タクマも出てきて
あと3曲!

そう言えば、、去年?一昨年かな?
ここでこの曲聞いたなーって思い出した
『CHERRY BLOSSOM』
後ろでスペースも少しあったんで
タオル投げるのチャレンジしてみました☆

っということで久々の10-FEETツアー
楽しかったです。
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<セットリスト>
 01.4REST
 02.focus
 03.hammer ska
 04.JUST A FALSE!JUST A HOLE!
 05.shoes
 06.FREEDOM
 07.Mr.bullshit
 08.ALL
 09.FELLOWS1.5
 10.LITTLE MORE THAN BEFORE
 11.ライオン
 12.river
 13.back to sunset
 14.その向こうへ
 15.1sec.
 16.2%
 17.蜃気楼
 18.gose on

 EN.
  求め合う日々
  VIBES BY VIBES
  CHERRY BLOSSOM


時代遅れのオヤジの愚痴さ聞きたくないヤツは飛ばしな [音楽]

北海道からの帰り
先日書いた通り、、初の欠航を経験しまして・・
しかもメール見たのライブ始まる前だったんで
えぇーっ。。。って
ちょい、テンション落ちました。

ただ幸い、他の便に選り取り見取りじゃないけれど
振替られる便がたくさんあったので
助かりました。

っと、そんな2.21は
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016“風の果てまで”
@よこすか芸術劇場
でした。
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はい。
札幌帰りでまたライブです。。( ̄▽ ̄;)
この2.21はいろんなライブが重なった日でした。
先にせっちゃんライブを取っていて
そしたらACIDMAN@NHKホールが決まって
その後THE BACK HORN@O-EASTが決まって
もう、、、ねぇ。。
今年はそんな感じに
集中する日にはすっごい重なってる気がします。

予定より30分遅い便で羽田へ。
さらに出発20分くらい遅れたかな。
あと蒲田着いてからのJRも運悪く遅れてて
荷物置きに帰って即、横須賀へ。
お天気も良かったし
気温もあたたかくて
これまた助かりました。

JR横須賀駅
初めて降り立ったかも!
鎌倉よりあっちはあまり行く機会なくって。
横須賀は京急とかで行っちゃうことも多いし。
で、その横須賀駅前
海が広がっていて
さらには遠くの方には軍艦?
ちょっとテンション上がりました☆
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そこから10分くらい歩いたところにある
よこすか芸術劇場
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学生時代、オーケストラをやっていた頃
コンサートの会場探しは毎度大変で
確か、、途中で出来たってのは知ってましたが
行ったのは初めてです。
多分、使ってみようって話にも
ならなかった、、、かも?

オペラハウス仕様なため
馬蹄形の5階席まである客席、キャパは2000人くらいだそうです。
その馬蹄形の客席、すごかったー
一番上の階なんて
もうぐぅーんっと見上げる感じ。
でも天井が高いせいか音はメチャクチャよかった
気がします(詳しくは分からない、、笑)
なんていうか、、、響きがすごいというか
厚みを感じるというか
なかなか厳かな雰囲気感じました。

今回も席はステージ向かって右側の
端の方、十何列目。。。
ここら辺のこの位置の席しか来ない(-ω-`)
1回くらいはおぉっ!って席
来て欲しいんですけど、、
もう残すところあと1つと武道館だけ。。
武道館でまた前の方の席来たらいいなー

堀江さんは体調的にはもうすっかり良くなってるようですが
大事を見てまだ助っ人の方、崩場さんが参加。
ノリのいい楽しそうな方でした。
ライブ終了後、、客席で堀江さんらしき人
見かけたんですが、、、違うかな??
でもすっごい痩せてました、、って、
以前と比べてって訳じゃなく
間近で見たの初めてだったもんで
こんな細い人だったんだーって。
確かに、せっちゃん同様、ひょろっと背の高い痩せ型男子でした。

そんな訳で(ってこともないのかも?ですが)、、、セトリはほぼ固定。
でもようやく私的に馴染んできた感じで
今回でこのツアー3本目ですが
一番楽しかったです。

『君の顔が好きだ』の前は
メンバー紹介。
真壁くんのことを「最近前髪を切り過ぎた男
音楽界の宮崎あおい」って紹介してて
えー?!って思ったんですが
でも、なんとなく似てる
と言うか、分かる気はして可笑しかったです(笑)

豊夢さんは
相変わらず「一番スケジュールが取れない男」

山口寛雄さんは「Eザイルなどにも曲を提供してる」って。

崩場さんは「急なお願いにもかかわらず
短い期間で全部覚えて来てくれた天才キーボーリスト」
いや、ホント
曲によってはクラップハンズで煽ったり
手を左右に振ってみたりと
とてもピンチヒッターとは思えない余裕な雰囲気でした。

そして「以上ダウンタウンブギウギバンドでお届けします~」って
横須賀ならではのたとえ(笑)

この後MCで
「横須賀で(ワンマン)ライブって
やったことあったのかな?」って
フロアに聞いてみるけど
特にリアクションもなく、、、
「あぁ、、分からないよね、、後で調べます」って。
で、スタッフブログによると
ワンマンは初!だったそうです。

あまりに高い階まで席があるのを見上げて
「落ちないでねぇ、、、」って言ってました。
いや、ほんと、時間あったから
上まで行ってみたらよかったかなって
今となっては思うほど
すっごい高さありました。

弾き語りコーナーでは
ちょっと長いMCタイム。
「このツアーはいろんなのことが起きててねぇ、、」って
そう、初の延期とか
堀江さんの肺気胸とか
今までがホントに何も無くやれてたんだなってのを
改めて感じたそうです。

そうそう。
その延期のニュース速報に使われた
ヒドイ写真についての話もありました(笑)
「何もあんな写真使わなくても、、
あれじゃこっちがなんかしたニュースなのかと
知り合いからそんなメールがたくさん来てね、、
何もやってませんよ(笑)」

あと、ここ、横須賀について。
「横須賀って東京からもそう遠くないけど
でもあまり来たりしない場所でしょ。
横浜とはなんか違うし、、
そんな気分でいますよ。
横須賀の人はどれ位いるのかな?」
手はチラホラ。
「あぁ、、じゃー神奈川の人は?
おっ、あぁ、やっぱそうなんだ、、」
そう、すっごいてが上がってました。
「横須賀でやるから横須賀の人がほとんどとは
思ってなかったけど、、」
なんか神奈川の人って手上げさせるの
そうそうない感じなので
ちょっとうれしかったです。

さらに「なんか横須賀って
雰囲気的に立ち○ぼさんとかいそう
金でなんでも解できちゃいそうなね(笑)」って
言ってて
あははは・・・まぁ、ね。
米軍基地ありますしね、、なんて言ったらダメですね。

その日の気分で決める
弾き語りの1曲は『月光』
いいですね~
海に浮かぶ満月みたいな感じ
しかもそう、この日の帰りすっごい月キレイでした。

ここでいつかは聞けると思ってる
『小さなお願い』には
一度も当たったことないんですが、、、
他ではやってるのだろうか。。。

どこかのタイミングで
フロアから「愛してまーす」って
大きな声で言ったら
「そんな簡単に愛してるとか言ったらダメだよー」って。
でもなんかその後、照れてたのか何なのか
ハハハハって笑ってました。
なんか思う節があったんでしょうか?!(笑)

『Summer days』
今回はちゃんとあのピタってストップするところを
思い出したので
来るぞ来るぞって感じでソワソワしながら聞いてました(笑)
無表情で皆さんやってるのが
さらに笑いを誘います。

『アバリヤーリヤ』では
みんなで手を左右にユーラユラ。
ちくびはイヤーって
カモンカモンって感じで煽りながら
その振付をしてるせっちゃんが
何とも言えずカワイイです(´m`)

そして今回のアルバムの中で
一番好きな曲『さよならキャデラック』
いやぁ、、毒舌タップリで
曲はアップテンポでノリノリだし
最高です。

ここで真壁くん
エフェクターを使って
聞かせます。
そこからの『やさしくなりたい』
時折ジャーン!って感じで
大きなアクションで弾いてる姿から
楽しんでるなーってのが伝わってきます。

左右の袖に歩いてきてくれる
『歩いて帰ろう』
ここの会場はあまり左右の袖が長くなくって、、
あまり近さを感じられなかった(´;ω;`)
ピックを2階席の人に投げたんですが
残念ながら落下・・

ラストは『時が経てば』
最後の 頑張れ 負けるな ってところ
まさに渾身の1曲って感じす。
「ありがとう~」
ちょっと余韻持たせて楽器をおろすのが
なんかやり切ったーって感じが伝わってきて
グッときました。

続いてアンコール。
せっちゃん、ハットを脱いで
髪を一つに束ねて登場。

「ありがとうございまーす。
最近はなんですか?やっぱ清原ですか」って。
そこからメンバー全員に
「やってるの?」「やってないよね?」って
確認するせっちゃん。

ベースのバシバシチョッパーするのとか
ドラムのあの激しい手の動きはとか
真壁くんなんて
前髪切り過ぎたのはそのせいで、、とか言っちゃって。

可笑しかったのが
「野球ね、、、俺詳しくないんだよね
・・・野球部だったんだけど。。」って。
万年補欠だったため
試合に出たことないから
いまいちルールを理解し切れずに終わったとか。

例えば、、
ベース踏むだけでいいやつと
タッチしないといけないやつとの区別が
いまだよく分からないとか
あと、ホームラン、野球場によってフェンスの高さとか
距離が違うのがオカシイって
そこを共通にすることからしないとダメなんじゃないのーとか
言ってました。

話が反れていっちゃったの
「曲行きますか、、、」って。
『Endless』

ラストの『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』
〆は各パートのソロ披露とかあったりして
ライブ終わりそうで終わらない感じが
なんかみんなの気持ちを現してる感じがして
よかったです。

昨年から始まってるこのツアー
もう随分経ってる気がしますが
まだやっと折り返し地点とか。。
「もう目つむっててでも弾けちゃうくらい」って
言った後に「いや、そうじゃなくても
目、つむってっ弾く(歌う)癖が
あるんですけどね、、、(笑)」ってのが
オモシロかったです。
確かに、、、せっちゃんほぼほぼ
目つむって歌ってる印象です(´m`)

だいた月1ペースで行ってるんですが、、
次が割とすぐ。
でもその後2ヶ月くらい空くんで
どこか行けるとこないかな、、って探してみるも
まぁ、軒並みチケット完売って
スゴイっすね。。


<セットリスト>
 01.あこがれ
 02.ワンダーランド
 03.君の顔が好きだ
 04.攻めていこーぜ!
 05.ウサギとカメ
 06.夢の果てまで
 07.player  
 08.月光(弾き語り)
 09.恋(弾き語り)
 10.シンデレラ
 11.青い光
 12.Summer days
 13.アバリヤーリヤ
 14.さよならキャディラック
 15.傷口
 16.やさしくなりたい
 17.歩いて帰ろう
 18.何処へ行こう
 19.時が経てば

 EN.
  Endless
  ずっと好きだった
  ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー

キングオブロックのとびきりのキスはアポロ54まで届いたのさ [The Birthday(2012年~)]

確実に、、花粉が飛び始めている(-ω-`)
ジワリジワリと、ムズムズしだしているのを
感じます。
ここ最近は喉がかゆくなるんですよね、、
あぁ。。憂鬱な季節がやって来た・・

さて。
そんな2.20は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@サッポロファクトリーホール
でしたー
IMG_2815.JPG

ついにー
行ってきました!サッポロファクトリーホール!!
むふふ。
The Birthdayは札幌でライブやるとき
だいたいここのハコを使うんで
1回は行ってみたいなーって
思っていたのです。

で。行った感想。。。
冬に行くもんじゃないかもね(笑)
というのも、
Zeppやペニーレーンのような
ライブハウスではなく
多目的ホールのようなところなので
ロッカーの設備がない。。
クロークもやってくれない。
周りにサッポロファクトリーという
商業施設があり
そこに分散されてロッカーがありますが
そんなに数多くないし
さらには最寄駅からも結構離れてる。。

ま。
トイレには困らなかったので
良しとするか。

えーっと、、この日はお昼過ぎに札幌着。
思ってたほど時間ない上
会場とホテル、さらには札幌駅からホテルが離れてたので
荷物を持ったままお昼へ。

どこに行こうかな~って直前で調べた
美味しいと評判のサンドイッチ屋さんへ。
IMG_2811.JPG
これが大当たり!!
お店の人も優しくて
サンドイッチもお手頃な値段なのに美味しくて
量もライブ前にはピッタリな
ちょっと控えめな感じで
とにかく、また行きたい!って思っちゃうほどの
お店でした。

IMG_2810.JPG
メニューはいっぱいあって
食べたのは、、カレーコロッケ&フルーツ
コロッケ、注文してから揚げてくれるので
サクサクでした。
1番人気はタラバガニサラダらしいのですが
私が行った時は売り切れ(>ω<)
カニ、言うほど好きじゃないんですが、、でもリベンジしたい!(笑)

お持ち帰りの出来るみたいなので
時間に余裕があるときは
買ってホテルで食べるのもいいかも♪なんて。

そしてお土産を買いに六花亭へ。
IMG_2814.JPG
ここ、六花亭札幌本店は最近できたみたい。
2階には喫茶ルームもあるようです。
1階はどどんっと大きな売り場スペースで
さすがは北海道!って感じでした。
ついつい買いすぎちゃいました。

定番のもの以外では
ここだからこそ買えるもの!
IMG_2822.JPG
ヨーグルトとブラウニーとチーズケーキ。

もう、、ホントどれも美味しくて♪
ヨーグルトはとっても濃厚で
ホイップクリームみたいな舌触りで最高でした。
IMG_2823.JPG

そして大急ぎでホテルへ戻り
会場へ。
この日から発売されるというグッズを偵察に。
一切画像UPされてなくって
(毎回思いますが、、売る気あるのか・・って 笑)
しかも行ったらすっごい列で
慌てて並んだんですが
実はどんなデザインなのか
分からないまま並んでました(笑)

とりあえず、買いたいって思えるものだったので
よかったです。
でも、ちょっとサイズに迷ってしまい・・
お姉さんが来てるサイズを聞いたらMサイズって言われたので
じゃぁ、、ってそれを買ったんですが
いやぁ・・・大きすぎた(>ω<)
普段XSしか買わないもんで
持ってるTシャツと比べてみても
段違いに大きくて。。
うぅ。。
レディースサイズにしとけばよかった。

その後ロッカーを探すも
そりゃー軒並み埋まってますってね。。
どうしたもんか、、と思ってたら
たまたま見に行ったところに
お姉さん2人組が大きなロッカーに入れてて
鍵かける直前だったようで
私ともう一人が困った顔して立ってると
「The Birthdayの人?」聞いてくれて
「一緒に入れる?」って。
いやぁ、、助かったー

ただ、全財産置いていくわけで
普通なら心配になるところですが
その方たちなんとなーくよく見かける常連さんっぽい方だったし
いかにもライブ慣れしてる感じのお姉さんだったし
(あの寒空、半袖で行ってたから)
大丈夫だろうと
一緒に入れてもらいました。

どうやら読みは間違ってなかったようで
「私たち最前行っちゃうから
戻ってくるのちょっと遅くなるかもしれないけど
ここで待っててね。
あ、ロッカー代?じゃ、、100円でいいよ」って
ホントにありがとうございました。

戻ってきたときも、ほぼほぼ同じ時間帯だったのに
「ごめんねー遅くなっちゃってー」って
改めてお礼言うと「いいの、いいの
こんなに大きなロッカーでガラガラだったんだから。」って。
ホント、いい人でよかったです。

そしてこの日は150番台。
キャパどれくらいか知らないんですが
1000人以上は入れるみたい?
整列もかなりしっかりとやってくれて。
そして不思議だったのが、中へ入るときもぎった半券
男女別に分けてました。←初めて見た(笑)

中に入るとホントにただのハコーって感じ。
ステージはわりと横長ですかね。
高さも低すぎず、でもそんなに高くもなかったかな・・
あ、一応柵とかはありました。
何とか端っこながらも
2列目辺りへIN。
フジイさん側と迷ったんですが
ついクセでハルキ側に行ってしまった・・
隣の子がやったらと体を左右に動かしてノリまくる子で
若干キツかったの以外は
まずまずな環境でした。

そう、その1000人規模のキャパなのに
開場/開演が30分!!って♪
素敵です(*´艸`)
改めて、、水戸の1時間だったのは
なんだったんだろう・・・って。

あ、でも、5分か10分弱
押して始まりましたが、、、
いや、それでも30分ってのはいいです。

SEに合わせメンバー登場。
フジイさん、この日もハットなし。
数日前のどっかではハット被ってたから
日によって、、なんでしょうかね。
最後に出てきたチバさん、やっぱりVネックだった。
でもってやけに胸元開けてた感じ。
ご機嫌にSEに合わせて指揮する感じで。

その後スタンバイして
おぉーっ!!って歓声上がると
「We are The Birthday!!」って叫んでましたっけ?

セトリはほぼ新潟と変わらず。
でも曲と曲の間のつなぎの感じとか
出だしの感じなどなど
ちょいちょいアレンジが変わってて
1曲目の『FULLBODYのBLOOD』も
フジイさんのエフェクター使って音をビロロンって鳴らすの
かなり時間取ってました。

ジワジワと盛り上がってきたところに
ガツーンッ!!と曲へ入っていって
とにかくカッコよかったです。
そのせいでもう一気にフロアも大盛り上がり。
初っ端からoioiコール入ってましたもん。

『ROCK YOUR ANIMAL』で合いの手がフロアから返ってくると
ニヤリとした感じの顔で満足そうなチバさんが
またたまりません。

そして最近進化した『TWENTY FOUR』の終わり方
カッコいいです。

キュウちゃん「The Birthdayです~
雪、全然ないんですね・・」っとボソリ。
どうやら前日雨で溶けてしまったようです。
確かに、、札幌の街中は
ほぼ雪なかったです。
ちょっと繁華街から離れたところに行くと
残ってましたが、、

で。
フロアからメンバーの名前を呼ぶ声がたくさん。
その中で「チバー!!」って男性の太い声がすると
ウンウンって頷いて「ちゃんと、ここにいるから」って。
なんかこの一言
キューンってきちゃいました。
ちょっと笑った感じで言ってたせいもあって
みんなうれしそうに拍手。

『焦燥のバラッド』から『I KNOW』へいくまでの間は
長いつなぎのアレンジ。
なんか違う曲が始まるのかと思ったりもしたんですが
いや、あのドラムの感じとかは
まさに『I KNOW』だよな、、って。
そういう予感はさせつつの素敵なアレンジでした。

なもんで、聞き慣れたイントロが始まったら
待ってましたーとばかりに
何かテンションが上がっちゃいました。
ホントこの曲はライブで聞いていくうちに
どんどん好きになっていってる曲の一つです。

『LUST』はベースの音色がとても美しく
あーこここんなことやってんだって
目の前で見ながら聞いて改めて分かるってやつ。
そしたら終わりごろに急にアレって顔して
キョロキョロしだして
どうやら返しのモニターの音が聞こえ辛かったのか
「ドラム!」ってスタッフさんに伝えてました。

『DOOR』のナーナナナ~のコーラス
基本、チバさんは他メンバーに任せてることが多いですが
最後の方は一緒に加わって歌ってて
そのチバさんが加わるところが
その時によって違うんですが
おっ、今日は早くから加わったなって日は
なんかうれしくなります♪
で、この日はそんな感じがしました(´m`)

チバさん「昨日札幌に着いて
ぼんやりしてたら、うっかりコロナビール飲んじゃったよ」
あはは。

キュウちゃんは
「コンビニで見つけたんですけど
北海道限定、やきそば弁当
あれにエクスプレスってのがあって
1分でできるらしく、、、
普通のだって3分でしょ?3分位待って下さいよ(笑)」って。
そしたらチバさん「、、セイコーマートね(笑)」
このやりとり、なんか笑えました。

そう、札幌のコンビニと言えば、、セイコーマート
私も近くにあればそっちに行くようにしてるんですが
今回泊まったホテルの周辺には
セイコーマートなかった・・
きっとセイコーマートが側にあったんでしょうね(笑)

そんなご当地トークの後
楽器を置いて『LOVE SHOT』
コール&レスポンスも盛り上がりました!
最後の さらばチドリアシ狼よ "LOVE SHOT!"ってとこは
まずはフロアに歌わせてからの感じも
ライブで進化して行った形。
この曲は盛り上がりますね。

続く『Shan Shan』
これも煽る煽る。
『LOVE SHOT』からの流れもあるし
チバさんが最前のバーに足かけて歌ったりするもんで
ちょっと雪崩起きそうな勢いでした。

この時だったかな、、
ハルキも前に出てきたの。
しかも端っこ側に出てきてくれて
ワーイ!

一息ついたところで
どうやらキュウちゃんの楽器にトラブル?
ブログを見ると
"ペダルがグルン"ってなっちゃったようで、、
「ちょっと待ってね」って。
そしたらチバさんが「じゃー、、札幌と言えばフジケン!に
何か喋ってもらおうか」って
またしてもムチャ振り(笑)

おぉ~って盛り上がるフロアに
えぇ、、、って顔しながらフジイさん
「ハロー!」だっけ?
あとフロアから何か言われたのに対し
「ファイナルアンサー?」って。
そして「こんなにたくさん来ていただいて
ありがとうございます。
また来られるように、、、しっかりやります!」
"しっかりやります"ってって思ってたら
チバさんも大笑いしてました。

キュウちゃん、スタンバイでき
『WALTZ』
もうこの曲の感想は何度も書いてて
同じことになっちゃうのでカット(笑)

そこから間髪入れずに入る
『なぜか今日は』
ハルキ、イントロの飛び出し
今度はセンター寄りの方へ。

そして、またまた聞けた
うれしい『マスカレード』
でもって、やっぱりみんなうれしいのか
すっごい盛り上がりでした。

そのテンションのまま
『MOTHER』
おかげであの例のコーラスも、バッチリです。
チバさんもフロアだけで歌うところ聞きながら
「オーライ!」とか「フゥッフー!」とかうれしそうに
しかもマイク通さず、生声で聞こえました。

で『BILLY BLACK』って
この流れ、いいですね。

『BABY YOU CAN』の
俺達はまだ なにもしてねぇーよ のところも
先にフロアだけで歌うと
ウンウンって顔しながらチバさんが後に続く感じも
すっかり恒例になりましたが
なんかあのウンウンって顔してくれるのが
また何とも言えずグッときます。

「サンキュウ!」そう言って
ラストは『声』
やっぱり、サビのラスト
コーラスでフジイさんが加わる前のところ
みんながキュウちゃんの方を向いて
向かい感じで弾いてるように見えました。

「ありがとう!」
本編終了。
久々、すっごい汗だく。。

続いてアンコール。
キュウちゃんはサッポロクラシックを手に
新しく販売されたTシャツで。
フジイさんは黒のビリーブラックSKULL
そしてハルキは、、なんと!パーカーでした。
え?寒かったのかな??
ちょっとビックリでしたが
可愛かったです。

「ありがとうございます!」
そしてビールを見せながら「札幌限定ですからね。
アマゾンとかで買っちゃいますよ。
、、、でも尿酸値気になるから
ビールはあんまり飲んじゃダメなんですけどね、、、」っと
ボソリ。

楽器隊がスタンバイして
演奏を始めると、、、
この日もまずは『Red Eye』から。
ジャン!ジャン!ジャーン!!って登場したチバさん
ちょっと髪をオールバック風にして
手にはサッポロ黒ラベル(笑)
あれ?そこはクラシックじゃないの??って。思いつつ・・ゞ(≧ε≦o)
あ、あとTシャツはキュウちゃんと同じ新作。
でもってもちろん、バスタオル肩にかけて、、

ハルキを指さしてソロパートスタート。
チバさんとフジイさんの吹き弾きあい
毎度のことながら熱いです!
向き合ったときのフジイさんの攻め攻めな感じが
素敵でした。
そしてラストは「1、2、3、4!」って
カウントしてキュウちゃん。

朝飯はレッドアイに限るねって終わった後の
〆の演奏がまたまたアレンジされてて
いつもよりもタップリめだった感じです。
チバさんがマリオネットみたいなポーズして
ジャン!って〆たんですが
それがまたカッコよかったです。

続いて、、楽器を持った後
ジャーンジャーンってギターを軽く弾き
ステージ前にゆっくり出てきたと思ったら
いきなり とんでもない歌が 鳴り響く予感がする って
マイクなしのアカペラで歌い出し!!
これがくっきり聞こえてきて
いやぁ、、感動しましたー
フロアもシーンって一瞬静まり返って聞き入ってました。

っと思った瞬間に
みんなでそれに合わせて そんな朝が来て 俺 って
歌い始めて、いい雰囲気。

サビでは 世界中に叫べよ "I LOVE YOUは最強" ってとこを
毎回フロアだけに歌わせてました。
フジイさんも何回か口ずさんでました。

で。
最後の最後 お前のそのくそったれの世界
俺はどうしようもなくいとおしい
って歌い終わった後に「I LOVE YOU~」って。
きゃー
カッコよかったよー(*´艸`)

「サンキュウ、ありがとう」
で。
ハルキがピュって投げたピック
どうやらお隣さんの手元に
スポン!って届いたようで。
キャッチした子もビックリしてたし
多分、ほとんど気づいてなかったと思います。
そういうこともあるんですねぇ・・

引き続き、アンコールの拍手。
私、新潟ではアンコール1回しかやってないって
思ってて、、、
だから1回目で3曲やったんだって
(今回2曲だったから)
でも、、見返してみたら2回やってた・・(笑)

ってことで、ダブルアンコール。
勢いよくキュウちゃんが出てきて
「今日は土曜日!」って言われて気付いた、、、
あ、今日、サタデーやってないって。
「、、、だから何?って感じですけど、、、
美味しいお酒たくさん飲んで帰って下さい!
また来ます。
いつかは決まってないけど、、だからまた来て下さい」
そう言ってドラムを叩きながら
「もう1曲やらせてください」って言って
他メンバーも登場。

このドラムは、、、、
はい、『ローリン』でしたー
このツアーでは私的には初・ローリン。
軽くメンバー紹介。
ベース ヒライハルキ
ドラムス クハラカズユキ
そして、、(笑)
札幌と言えばフジケン!
札幌と言えばフジケン!
札幌と言えばフジケン!
って、3回くらい言ってたっけゞ(≧ε≦o)

We are The Birthday!
You are The Birthday!っとも
言ってたっけ?

途中は恒例のコール&レスポンス。
最後ボソリと「今年はコンサドーレ頑張って下さいよ(笑)」って。
ホント、チバさん、サッカー好きなんですねぇ・・

で、キュウちゃんの長い、長い
ドラムソロ
チバさん、もう座り込んじゃうくらい
終わると「さすが道産子」

久々のローリン盛り上がりました~

いやぁ、、、最高でした。
帰るとき、チバさんのマイクのコードに
引っかかりそうになり直すフジイさんがまた
よかったです(笑)

ドリンク交換、これまたドリンクカウンターっていうよりは
机の上にドリンク置かれてて
取っていく方式。
でもビールだけはサッポロクラシック生!
最高っす(*´∀`*)
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そしてホテルに戻って、、、もちろん飲みましたー
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っということで、、
あと残すは東京の2Daysのみ。
しかもド平日、かなり忙しい時期・・
1日目は開演に間に合えばいいか、、ってことにするんで
(チケット番号こっちの方がいいのに 涙)
ファイナルだけでも開場前には着きたい。。
届いたメルマガには
2日間セットリスト変わるって書いてあったし
楽しみです。頑張りまーす。

おまけ。
やっぱ買っちゃうよね~な品(笑)
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北海道はいろいろお楽しみがあって
大好きです。


<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.ROCK YOUR ANIMAL
 03.ダンスナンバー
 04.TWENTY FOUR
 05.SOMBREROSE
 06.焦燥のバラッド
 07.I KNOW
 08.LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-
 09.GILDA
 10.DOOR
 11.LOVE SHOT
 12.Shan Shan 
 13.WALTZ
 14.なぜか今日は
 15.マスカレード
 16.MOTHER
 17.BILLY BLACK
 18.BABY YOU CAN
 19.声

 EN1.
  RED EYE
  くそったれの世界
  
 EN2.
  ローリン


で。
そうそう、実は帰りの飛行機
私が乗る予定だった便、なぜか前日から欠航が決まってしまい、、
一瞬、この日は天候があまりよくなくて
それで欠航になったのかと思い
かなり焦りましたが、、、
どうも、自分が乗る便とあと他もちょこっとだけなんですよね、、欠航になったの。
IMG_2820.PNG
ま、30分後の便にすぐに振替できたんで
よかったんですが。。
初めてのことでハラハラしちゃいました・・

確かに雪は夜からどんどん降ってきましたが
朝にはもうすっかり止んでました。
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銀世界、きれいだったな、、


愛だとか言葉にしなくてもわかるように ねぇすべてを笑顔につめこんでよ [音楽]

急激に暖かくなった週末
でもチョコを渡す日には
ふさわしくなかったんではないか、、なんて
思ってしまいましたが(笑)
まさか2月にチョコ溶けないかな、、なんて
心配することになるとは
思わないですもんね。。

さて。
そんな2.14は
宮本の周辺Vol.3
@cafe&bar LIVRE
でした。
IMG_2806.JPG

むふふ。
10月に続き早くもこの会場では2回目の
宮本くん弾き語りワンマン♪
前回がものすごく楽しかったので
この発表がされてからというもの
チケット発売日が平日のお昼で
かなりハラハラしてしまいましたが、、、
だって・・
初回はアッという間にチケット完売したから。
今回はわりと緩やかな感じだったようで(笑)←MCで触れてた(´m`)
で、私は、トイレに駆け込みオンタイムで張り切って取ったおかげで
いい番号GETできました。

入口でスタッフさんからチョコをいただきました♪
IMG_2807.JPG
前後とかじゃなく、まさにその日で
チョコ持って行くべきかどうするかで迷ってたら
逆にいただいてしまうという。
そういう風習になったんですね~
ANAでもこの日だけ乗客にチョコ配るとか
ニュースになってたし。

そうそう、入場前階段で待機してたら
そこを恥ずかしそうに降りて行く宮本くん。。
え?この時間に降りてくるなんて
普通に考えたら100%見られるって分かるもんなのに
しかも、降りて行ったと思ったら
何か忘れたのか分かりませんが
すぐに戻ってきて、、、
でもその後降りて行かなかったから
あれはなんだったんだろうか、、、って(笑)

時間になり、後ろから宮本くん登場。
「ありがとうございまーす」って
ちょっと照れくさそう。
本人曰く、、やっぱり始まったばっかりは
なんかこう馴染めなくて
のびのびできないらしい。
 ※後半のMCにて(笑)

ギターが、、なんか前もこのギターだったかな?って
なんとなく小ぶりのギターになってた気がしました。(よく覚えてないけど)
音もちょっと良くなったようにも。
色味のせいかもしれないんですが
あのちょっと濃い色のギターって
なんか音に深みがあるように聞こえてしまいます(笑)

1曲目なんだったっけなー・・・。。『君の大切なこと』だったっけ?
最初からかなりゆっくりした曲で始まったなー、、って印象。
何曲かやって、「たくさん来てくれて
ありがとうございます。
またこうしてできて良かったです。
チケットの売れ行きね、前は30分くらいで完売したんだけど
今回3~4日くらいかかって、、、
あれーちょっとヤバいかなって思ったんだけど
なんとか売り切れたようで、、」って。

あと、入り口で配ってたチョコについて。
「今日、バレンタインなんだよねー
別にこの日を選んだんじゃなくって
この日とこの日とって候補の中で
日曜日がいいなーって思ったら、14日だったってだけで。
でもなんかバレンタインだとか書いちゃうと
期待してるって思われるのも嫌だなーって思って
あえて何も言わなかったんだけど、、、
でも言わないのもなんか厭らしいよなー
ムッツリみたいでさ(笑)
でも何も書かなかったのに、持って来てくれたりしてって
期待も込めつつ、、、」って
何やらモゴモゴ言ってて
結局、期待してるんじゃんって感じが
可笑しかったですゞ(≧ε≦o)

そして、その入り口で配ってたチョコですが
ライブを企画してるスタッフさん?と
家の前でバッタリ会った時
「あっちも恥ずかしそうだったからすぐ別れればよかったのに
なんか話し始めちゃったんだよね、、、(笑)」って。
その時にそういう話になったって言ってましたっけ?
自分が書いてるあの猫のイラストのデータを
その人が持ってるから
それで作るって言ってたようで
てっきりチョコに貼るのかと思ってたら
「あれ1個1個包んであるんだよね。
あれは時間かかりますわ、、、」

っという、スタッフさんの愛情こもった
プレゼントでした。
そんな話聞いたら包み紙、捨てられなくて
この日チケット自体がないので
お店の名刺にペタリと貼って
記念に取っておくことにしました。
IMG_2808.JPG

「こんな話してていいんだっけな、、、」
どうしても話し出すとグダグダしちゃうからって
最初は気をつけてサクサク曲へ行くようにしてましたが
後半は気も緩んで(笑)
かなりグダグダモードだった気がします(笑)

そう、バイト先でチェキ会やった時の話。
あれは私、他のライブと被ってて
行けなかったんですよね・・
って、既にカノン持ってたから
仮に行ったとしてもチェキには参加できなかったんですが、、、
人集まらなかったらどうしよう・・って
思ったけど割りと集まってくれて
よかったって。

スターでもなんでもないのに
チェキ会とかやって
おもしろかなーってそんなノリで企画したもの
だったらしいです。
その時もやった曲で
「バイト先でやるとどうしても
イロイロ思われそうになるんだけど、、、」って
前置きあったのは『働きたくない』
でもこの曲は「最後、やる気も出るって歌詞になってて
それで救われるんだよね~」って。

そんなバイト先の話で
人見知りだから同じ部署?っていうんですかね
グループ?よく分かりませんが
そこの人以外の人たちとは
あまり仲良くないそうで
でもインストアとかやった次の日とかは
「俺、やったぞー」って晴れ晴れとした気持ちがあって
つい、いつもは暗く「おはようございます、、」とか言ってるのを
元気よく「おはようございます!」とか言いそうになっちゃう気持ちを
グッと押さえて出勤するって。。。

宮本くん、オモシロい。
でもそういう小さいことを気にしちゃうとこがまた
なんでしょ、、庶民的というか
普通っぽくていいんだろうな~って。

そんな話しながらも「俺、こんな
バイトの話ばっかしていいのかな、、夢ないような・・
あ、でも別に夢売ってる訳じゃないからいいかー」
とか言ってて
やっぱミュージシャ=夢を売る仕事
え?バイトしてるの??って思われるのもな、、なんて
気持ちがあったりするのかなって思ったりして
ホント、親近感沸いちゃいます。

「もう1曲増やそうかな」って
急きょやった曲は
音源にはなってなくて
弾き語りとかのライブでしかやってない曲という
『冬の街』だっけ?
なんか今日は暖かくなっちゃったけどね、、って。

そこから続いて『レインマン』だったんですが
「俺最初サビが歌えなくてさ、、」って。
一瞬どういう意味か分からなかったんですが
聞いていると
曲の中でいかにもサビって感じの部分がある曲を
作れなかったみたいです。

「北海道のスタジオ入ったりすると
ゴミ箱に歌詞が落ちてたりするんですよ、、
誰かが書いたね。
それ拾ってみたりして
あーここサビなんだなって
なんか、ほら、「今!」みたいな感じ?(笑)」

で、シュリスは結成当時
全くライブ活動をやってなかったそうで
(って、以前ウィキで読んでビックリしたの覚えてます)
ライブハウスに行ったことなかったし
ライブのやり方とかも分からなかったし、、で。
でも誘われて出るようになって
曲やると喜んでくれたりするのを見てて
だんだんこういう感じが喜ばれるのか、、って
分かってくると
サビを作ってみたりして
「で、作ってみたら、結構得意だったんだよね~(笑)
俺、サビ作るのウマいじゃん!って」

その、初めてサビを付けた曲が
『レインマン』だそうです。

当時、1曲が7分越えとかの曲ばっかで
ライブで持ち時間内で曲をやると
他のバンドは5、6曲やってるところ
自分たちは4曲位しかやれなかったって。

新曲もやってくれました。
まだタイトルも付いてないし
歌詞もこの後また変わっていくと思うけど、、って
いうほど、未完成な状態での披露。
弾き語りならではでうれしいです。

歌詞に「時計の電池が切れてしまって」って
感じのフレーズがあって
その曲歌い終わった後に
「最近じゃ時計の電池とかも
切れたりしないのかな、、」っとボソリ。

宮本くんはあまり時計にこだわりがなく
安い時計を使ってるそうですが
野口くんはゼンマイ式のいい時計を使ってるとかで
電池が切れるってことはないんだとか。

私はライブの時は壊れても惜しくないように
安い時計を使ってますが
ついこないだ電池切れて
慌てて交換してもらうところ探しました(笑)
モノによっては技師の方がいないと
交換できないものもあって(自分のがそうだった)
急きょだと慌てちゃいます。

あと普段使いは
私もゼンマイ式というか
動かしてると自動で巻かれてて動き続けるタイプですが
確かに、、電池切れってことはなく
便利といえば便利かも。
でも数日付けてないと止まっちゃうので
ま、どっちがいいかはお好みって感じがします。

てか、そもそも
最近は時計持たない人も多いんじゃないですかね。
携帯で時計付いてるから。
私は学生時代からずーっと時計する生活だったんで
ないと不安になるというか、、、
そんな感じですが。

話、、反れました。
あともう1曲は
東京について歌った歌、、だったっけ??
北海道から東京へ出てきて
2年経つそうですが
未だ東京に住んでるって感じがしなくて
まだまだ北海道の人って気持ちが強いそうです。

あ、で、その歌詞に
終電がなくなったら歩いて帰ろうみたいなのが
出てくるんですが
「東京の人ってすぐ歩きますよね。
あっち(札幌)じゃ
この季節に歩いて帰ったら大変なことになりますよ。

ここ(会場)にも実は家から近くて
歩いて20分くらいなんですけど、、
昔は20分も歩くなんてって思ったりしたけど
最近は歩いてもいいなーって思ったりするようになったかなー
やっぱり電車待つくらいなら
歩いちゃおっか、、ってなるんですかね?
、、、、って俺、誰に話しかけてるんだろうな~(笑)
困っちゃいますよね、そんなこと聞かれても・・」って
後半ボソボソ一人ツッコミになっちゃってました。

途中休憩挟んで
後半は、前回もやった即興作詞・作曲のコーナー!

前回はツィッターでハッシュタグ付けて
つぶやいた歌詞を募集するってのをやったんですが
今回はもう直接、言ってもらおうって。
でもあまりバンバン歌詞やらテーマやらは
飛んでこなくって・・・

一人の方が誕生日なのに一人でライブに来てるって
エピソードから
「誕生日」「もてない」どっちをテーマにるする?ってなり
どっちでもいいって言われたので「もてない」をテーマに
なんとか作り上げました。

Aメロ2行
Bメロ2行
サビ4行くらい
って言ってたんですが
そこまで歌詞が出て来なくって
ちょい、苦し紛れな感じ。
途中ラララとか入っちゃうし。

でもなんていうか、その場で作っていく感じ
なんかいいですね。
ああいうの見てたら
ギター弾きたくなっちゃいます。
ちょっと次回はもっと上手くできるように
考えようっと。って
「また次もやるよ!
そのうち上手くできるようになる気がする」って

アンケートにしたらいいんじゃないですかね。
事前に紙配っておいて
始まる前に回収して(2部始まる前でもいいし)

後半盛り上がったのは
家族でディズニーランドへ行ってきたって話。
ポッドキャストでも語ってるそうですが、、、
36にもなって
親とディズニーランドなんてね、、って言いつつも
初めてのディズニーランドだったそうです。
「行ったことある?
あぁ、、やっぱ、みんなあるんだね、、」って
まぁ、関東に住んでれば少なくとも1回くらいは・・
って、私、もうかれこれ10年以上は
行ってないですけど。。
(シーは行ったことないし。。)

感想は、、、思ったほど楽しいものでは
なかったらしい(笑)
最初に乗ったのはジャングルクルーズで
何十分も待ってやっと乗ったけど
「結局あれ、作りモノじゃないですか、、、」って。
あはは。
まぁ、それ言っちゃーおしまいですが( ̄▽ ̄;)
さらには船に乗ってる船長さん
「彼はお客が盛り上がらなくても
ものすごく上手に話をして、さすがプロだなって
思うんですけど、、、でもどうしても
時給はいくらくらいでそれやってるんだろう、、って
思っちゃったりするんだよね・・・」

あとはスティッチのアトラクション
なんかスティッチと話ができるやつらしいんですが
「あれ、かわいいかな?
なんかガウガウ言っててよく分からなくて、、」
ただ、姉夫婦はディズニーがお好きなようで
楽しんでたみたいだからよかったって。

「なんかリクエストとかあれば、、」って
言ってくれたんですが
特にそれも出て来なくて
誰かが「カバーは?」って聞いたんですが
「カバーは、、できないんだなぁ・・
ちなみに何ですか?」って言われた曲が
分からなかったようで却下。。

で。私、「レコードとか聞きたいなー」って
ぼんやり思ってたら
「じゃー、、レコードやろうかな」って
言ってくれて
すっごいビックリしちゃいました。
でも、なんかうれしかったです(*´ω`)

あ、でもカバーできないって言ってましたが
前半でだったかな、、
1曲カバーやってくれました。
キセルがすごく好きで
原田知世に作った曲だそうです。
『くちなしの丘』
で、思ったのが
そうか、、何となーくの雰囲気
キセル似てるなって。
いや、キセルのことは豪ちゃんしか知らないんですが
あのほわ~とした感じ
共通するものがあるなって。
だからすごく好きって言ってるのを
妙に納得しちゃいました。

そのお気に入りの1曲
最初出だし間違えたかで
「もう1回やっていいですか?
今のは忘れて、、」ってやり直し。
さらには最後も間違えちゃって
「あー、、間違えた・・もっとすごくいい曲なのに
ごめんなさい・・・」って。
一瞬落ち込んでましたが
すぐに立ち直ってました(笑)

アッという間に感じたんですが
「これで最後の曲」って言われて
『すべて』だったかな。
なんか歌声もギターも沁みました~
宮本くんって、指がきれいで
ちょっと見惚れました。

「ありがとうございます!」

もちろん、アンコールの拍手。
すると少ししてやってきて
再び「ありがとうございます!!」
結構出てくるの、早かったなって思ったら
「裏行って、タバコ1本でも吸ってからって
思ったんだけど、、、みんなすぐパチパチするよね、、
だから吸わないで来ました!」
ってどうだ!って感じで言って
自分で可笑しくなったのか
照れ笑いしてました(笑)

もう何やってくれたか
覚えてない・・・。。

でもアンコールでも
さっきのディズニーランドの話の続きし出しちゃって
続いて乗ったプーさんのハニーハント
これがかわいいっていうよりは
プーさんの悪夢の世界の強烈な印象が強くて
怖かったとか
トイストーリーもディズニーなんだねとか。
ただトイストーリーの射的みたいなやつは楽しかったそうです。
かわいいしって、唯一褒めてた(笑)

あと、「シーだとお酒飲めるんでしょ?
タバコも吸えるのかな?
ランドにも喫煙所あったけど
なんか吸ってたらミッキーとかやってきて
ダメだよタバコなんて吸ったら(若干モノマネ風 笑)って
取られちゃうんじゃないかって思っちゃって、、(笑)」

「親は来るなりシーがいいんでしょって言っててさ、
いや、ここランドだからシーには行けないよって
もうそこからして間違ってたんだけど、、
楽しんでくれたのかな。
その後、あそこ、、えーっと・・・
(名前出て来なくてお客さんに助けてもらう)
そう、スカイツリー、、
ダメだな~おっさんみたいだ、、、
って、いや、もう、おじさんなんだけどさー。。。
昇るのに疲れちゃったみたいで
ランドも途中でリタイヤしてたしね」って。

「もっと東京に詳しくなって
また案内できるといいんですけど、、、」
などなど。

「ワンマン、やっぱいいなー
自由で楽しい」って
そう、アンコールはそんな感じで
結構喋ってた印象です(笑)

最後はもちろん『カノン』
バンド編成だとアウトロ長い演奏シーンがありますが
そこはかなり短くしてました。
「ありがとうございました。」

確か前回は2回くらいアンコールやったような感じがしたんですが
今回はあっさり1回で終わりでした。
『カノン』ですっかり満足したのかな。
いやぁ~楽しかった。
あのゆるゆる雰囲気、いいですね。

そして前回はみんな帰るときに物販に並んで
なんかしら買って帰る、、って感じでしたが
今回はそんなにグッズもなくて、、、
あ、でも、猫ちゃんのなんかが入るときに置いてあるの見えて
気になってたんですが
私の番にはもう何もなかった、、気がします。。

で。
まぁ、もともとグッズは買うつもりなかったんですが
並んで待っていたのは、、、
はい、2.14のミッション?!(笑)
遂行してきました。

チョコ、渡してきました~
IMG_2805.JPG
カバンの中に入れてたんで
出さなければ見られることもなく、そのまま帰ることもできたんですが
なんかせっかく買ったし
MCで何も言わなかったけど
ちょっと欲しいなーって気持ちもあるとか話してたんで。
というか、ああいう話があったから
逆に渡しやすくなったってのもあって。

久々、なんか異様に緊張しちゃいましたって(笑)
何て言って渡せばいいんだ??って。
とりあえず「用意してきたんでどうぞ!」って
可愛げないな・・( ̄▽ ̄;)
しかも、手紙も何も入れてなかった、、、

あ、でも、「またやってください」ってお願いしときました。
並び的に私の後まだ並んでなかったんで
もう少しゆっくりお話ししてくればよかったかな、とか
帰りながら思ってしまいましたが
私も人見知りなんで、、なかなかそういうの、できないんです。。

でもホント、またライブやって欲しいです♪

そろそろドアが開く頃さ [The Birthday(2012年~)]


ってのを見て、、
え?ヤマジさんってば、、50歳なの??って
ちょっとビックリしました。
てっきりキュウちゃん、もしくはチバさんと同い年なのかと。
でもって3/25生まれってのもちょいビックリ。
いや、別に自分とは全く関係ないんですが
3/24が堀江さんの誕生日で
姉と同じってことを知った時と同じ気持ち。

さて。
そんな2.11は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@新潟LOTS
でしたー。
IMG_2802.JPG

新潟、18時スタートだと
日帰りできることを知り、、
もう最近はすっかり遠征で新幹線を使ってます・・
ただモノは考えようで
夜行バス乗るまで居酒屋とかで時間潰すのに
何千円かかかるならば
新幹線代がバス代より高くても
まぁ、トントンなのでは?って。
いや、確実に夜行バスの方がそれでも安かったりしますが
最近は夜行バスも高くなったし。
JR東日本はお得だ値ってのもあるし。

が、しかし、、
25時帰宅で次の日仕事ってのは
結構キツイ。。(-ω-`)
今日は正直午後、あくびの連発で
頭空っぽでした。。

行きのバスは同じように行くんだろうな、、って方々
結構いて
隣になりたくないな、、って思いつつ乗車。
ラッキーなことにお隣さんいませんでした。
新潟便はあまり人気ないんですかね、、
ほぼほぼみんな一人席でした。

そして14時過ぎ新潟着。
お昼どうしよう、、っと迷った挙句
あまり時間もないので
伊勢丹にあるお蕎麦屋さんへ。
ここ、割りと有名なへぎ蕎麦が食べられるお店。
さすがは伊勢丹、お値段も張るのですが
久しぶりのお蕎麦美味しかったです。

そしてトイレに使えそうなLOTSの先にあるツタヤを偵察に。
前行った時より新しくなったとの情報があり
併設されてるタリーズで時間潰せればな、、って
思ってたんですが残念ながら満席だったので
結局いつもお世話になっている(笑)ブックオフが入ってるお店へ。
LOTSはクロークも手際いいし
ドリンク代かからないし
ステージ横長で見やすいし
なかなかいいハコなのですが、、
トイレ事情がね。。
近場に時間潰せそうな(ボーっとできる場所)が
ないってのがオシイところです。

この日はギリギリ2桁の番号。
でも100番まで(その先は知らないだけですが)1番単位で
しかも嵐のような速さで呼び出していってたんですが(笑)
ほっとんどいない状態でした。
みんな時間通りには来ないみたいです。
そのおかげか
ハルキ側の端の方2列目辺りにいけました。
もーっと端なら最前も空いてたんですが
割りと前の人が背が低そうだったので
中に入りました。
その後もほぼ押しもなく快適でした♪

時間ちょい押しでスタート。
皆さん黒ずくめです。
フジイさんはハットなし。
チバさん出てくると最近お気に入りなのか
SEに合わせて指揮者みたいに踊るの。
あ、あと、この日もVネックのシャツだった・・
あ、あと、、髪切ったのか
そろえたのか、、なんとなーくサッパリというか
整った感じになったように思いました。
・・・短くはなってないです。

今年からBuddy始まりにしたのかなって
思ってたセトリ、また最初の頃に戻って
『FULLBODYのBLOOD』始まりでした。
でも、、これはこれで
イントロのフジイさんのギターアレンジが
映画の始まりみたいな雰囲気があって
いい感じです。
それに合わせてチバさんがギターを高く掲げて
始まるってのもまたカッコいいです。

でもって、『ダンスナンバー』が
もどってきました。

『TWENTY FOUR』のラスト
みんながアイコンタクトでビシっと音を合わせる
あの緊張感がゾクゾクします。

ここでキュウちゃん「The Birthdayです」っと
ご挨拶。
でも「新潟はしょっちゅう来てるんで、
今更新潟は、、って特にないんですけど、、
強いて言うなら200円カレーとかですかね?」って。
えー。。
知らなかった、そのカレー。
調べたら結構有名みたいですね。
でもあんまり食べてみようっとは
思わなかったです・・
安くお腹いっぱいになりたい場合は
いいのかも?

『SOMBREROSE』で
真実に辿り着きたいなら~ってとこ
ハルキはいつも口ずさんでる?
以前よりもホントよく歌詞を口ずさんでるような気がします。

それ終わりの『焦燥のバラッド』は
やっぱりカッコよかったです
あと、なんかこの日のこの曲は
やけにミッシェルっぽい雰囲気があった気がします。

『I KNOW』はどんどん
カッコよくなっていってる気がしてなりません。
なんでしょ、、勢いが増してるというか。
イントロのチバさんとフジイさんが向き合って弾いてるのが
またカッコいいんだ。
なのにその時ハルキは割りと余裕顔で
汗拭いたりしてて
見てるこっちがドキドキしちゃったり(笑)

そう言えば、ハルキは曲によって
袖まくったり、おろしたりと
ちょっと忙しそうでした(´m`)
スベリよくしたいのとそうじゃないのとがあるのか
単に暑さ涼しさだけなのか、、

ここでだったかな。
不意にチバさん「雪、全然積もってないじゃん?」って。
そう。
前日確か雪予報の新潟県。
私も絶対道路に雪が積もってるって思って
雪用の靴にしたのに、、、
全くと言っていいほど雪はありませんデシタ・・
あ、バスで行く途中は素晴らしい雪景色が
広がっていましたけど。

で、フロアから「とけちゃった」って声。
それに対し「とけちゃったの?ふーん。。。」
「、、、雪見てぇーな」とボソリ。
なんか意外!
雪とか寒いからキライなのかと思ってました。

『LOVE SHOT』でハンドマイクの準備をするチバさん。
コードがスタンドに引っかかっちゃって
結局取れないまま
絶対倒れちゃうよ、、ってハラハラしてたら
ローディーの田中くんが
ササっと直しに来てくれて
ホッとしました(笑)

最初ちょっと大人しめかな~って思ってた新潟
この曲辺りからメキメキとロック魂炸裂して行ってか
かなり大盛り上がりで
かなりダイバー転がってました。
その盛り上がりのせいもあってか
チバさんもご機嫌なダンスを踊ってました♪

間奏のブルースハープ前
ベロンって舐める仕草がワイルド!(笑)

続く『Shan Shan』では
始まってすぐに、最前の人に避けて避けてって仕草をして
最前のバーに足かけて身を乗り出し煽る煽る。
あれはかなりドキッとしちゃいますね。
思わず触れそう~って感じ。
でも畏れ多いのか、、あまりみんなワーって
手を出さないのがちょっと可笑しいというか(笑)
高崎は容赦なかった気もしますが、、、( ̄▽ ̄;)

いやぁ、、熱かったー。
次の曲の準備をしてマイクに向かうチバさんですが
「・・・・・」
その後も何か言おうとするも
「・・・・・」
で、「何も思いつかない、、」って。
えー。。
思わず「何かー(喋ってー)」って声に
「あー画数多いよね?、、、新潟って(笑)」って。
へ!?(笑)
思わず苦笑いのフロア。
でもそれ言った後におもむろに持ってたピックを見て
シュッとフロアに投げ込む姿のカッコよさったら。

あとキュウちゃんがブログにも書いてましたが
「今日新幹線で来るときに
隣誰もいなかったんですけど、
途中で乗ってきたおばあさんに
急に今日はよろしくお願いしますって言われました(笑)」
という話に
フロア大爆笑。

チッタで久しぶりに聞けた『マスカレード』
この日は本編にて。
ワーイ!テンション上がります!!

そこからの『MOTHER』
例のコーラスはバッチリで
「ナイス!」いただきました(*´∀`*)
フロアだけで歌うところもいい感じで
チバさん、嬉しそうでした。

ハルキはこの曲、結構大変なのか
イントロのところとか
目を閉じて無になる感じで弾いてました。

一呼吸置いてから
カウントで入る『BILLY BLACK』
その後に聞く『BABY YOU CAN』で
やけにホッとします。
なんでしょう、この感じ。

そして「サンキュウ」っと言ってから
ラストの『声』へ。
最後の最後、みんなで 声 聞こえるか 声 届け って
歌ってる姿がホントにグッときます。

「ありがとう!」
本編終了。

続いてアンコール。
キュウちゃんビール持って登場。
黒のコヨーテT
ハルキは白のストレンジャーT
フジイさんはMr.ボーンT
そういえばフジイさん、この日は結構汗拭いてたのか
何度もタオルで顔拭いてました。
新潟のステージは暑いんでしょうか。。
フロアは適度に送風がきて、あまり汗かかずにすんだんですけど。

スタンバイ後
チバさんが出てこないということは、、、
はい。『Red Eye』です。
楽器隊のセッションが終わり
ジャンジャンジャン~ってとこで
「レッドアイプリーズ~!!」ってビール片手に出てきたチバさん
この日はオールバック風ではなかったです。
相変わらずバスタオルは肩にかけてきましたが、、
で。
Tシャツに着替えてたかどうか、、、
全く記憶にないです(笑)

その肩にかけてたバスタオルは
ズリ落ちて腕にかけた後
途中でポーンっと
ステージ袖に投げてMgさんが片づけてました。

この日もフジイさんとのブルースハープとギターの
競演、熱かったです~
最近はこのフジイさんのギターが
かなり攻め攻めな感じで
対抗するチバさんがヘトヘトになっちゃうくらい。
この曲もまたこのツアーで
さらに進化した感じです。

フロアからのチバーって叫び声に
少し間をおいて「ん?」って珍しく反応するチバさん。
思わずフロアから「ありがとー」って声。
するとチバさん「いや、ありがとう~」って
なんかこういうやり取りかなりレアな感じです。

そしてジャーンってギターをかき鳴らし
『くそったれの世界』へ。
なんかいつも以上に
激しさの中に優しさがあった『くそったれの世界』でした。

「サンキュウ。ありがとう」

ハルキも深々とお辞儀して
で、ピュってピック投げてくれたんですが
かなり目の前に来て
とっさに手をだせばキャッチできたんじゃ?って
感じでしたが、、
当然、鈍い私は手は出せず、、
でもってあまり思ったほど飛んでなかったようで
あれ、無事誰かGETできたんですかね??

キュウちゃんは持ってきたビールまた誰かに
あげてました。

引き続き、、ダブルアンコールへ。
「ありがとうございます~」
チバさん、さっきも飲んでましたが
おそらく、出てくるときにプシュって音してたから
2本目かと、、(笑)

グビっと飲みながら
「もうすぐあれなんじゃないの?
、、、春が来ちゃうんじゃない?
だってビールが美味いもん!」
あはは。。
花見ですか??

なんでそんなこと言うんだろ、、って思ったら
「じゃーそんな曲」って
なんと!『SAKURA』
おぉ~
そうきたかーって。
久しぶりに聞けてうれしかったです。
でもやっぱ、、『声』に似てて
耳が今そっちに聞き慣れてるせいか
ところどころあれ?って思ってしまいます・・

ラストは『READY STEADY GO』
すっかり定番。
そして最後のサビのところでは
チバさんマイクをフロアに向けて。
なもんで、、
いつも歌い終わった後に叫んでる
サンキュウ RADIO~
ってやつ、、オフマイクで。
生声は聞こえなかったけど
叫んでる姿がなんかよかったです。

帰り際、キュウちゃんがTシャツ投げる時
指差して、そこ行くよーって感じで
投げてる姿が見れました。
話には聞いてたんですが、実際そうしてるとこと
まだ見れてなかったんで。

水戸のライトハウスに並んで
新潟LOTSも私の中では
ハズレの無いハコの一つです。
よかったー

帰りは新潟らしく
新潟のビールで。
IMG_2804.JPG
そう、最初にも書きましたが
ここはドリンク代取られないため
いいと言えばいいんですが
あの興奮状態でビールが飲めないのは
若干残念です。
しかも駅まで歩いてると汗も引くし・・


<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.ROCK YOUR ANIMAL
 03.ダンスナンバー
 04.TWENTY FOUR
 05.SOMBREROSE
 06.焦燥のバラッド
 07.I KNOW
 08.LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-
 09.GILDA
 10.DOOR
 11.LOVE SHOT
 12.Shan Shan 
 13.WALTZ
 14.なぜか今日は
 15.マスカレード
 16.MOTHER
 17.BILLY BLACK
 18.BABY YOU CAN
 19.声

 EN1.
  RED EYE
  くそったれの世界
  
 EN2.
  SAKURA
  READY STEADY GO


あっちの方で笑われてもこっちの方で嫌われてもスリル満点な毎日 [音楽]

先日、甥っ子が誕生日を迎え
念願の電子ピアノを買ってもらえたからと
じじ(おじいちゃん)宛てにそれを披露する動画が
メールで送られてきたのですが、、
単に弾いてる姿を親が撮ったってんじゃなく
始める前になんだかんだと自己紹介なのか
これから弾く曲についてなのかを説明し
「では、お聞きください」と言って弾き始め
終わったら終わったで
「これで終わります。また会う日までさようなら」って
〆までやってる内容だったことに
驚きを隠せません(笑)

まぁ、確かに、、昔からよく
一人で司会から出演者までマルチにこなして
歌を披露してくれたりしてましたけど・・
これ、この先何かに生かせないだろうか・・
劇団とかに入れたらいいんでは、、と
親バカならぬ叔母バカな私は
最近の専らの関心ごとですゞ(≧ε≦o)

さて。
そんな2.7は
Theピーズ 2016新春シリーズ
いらしゃいよろしくさるモンキー♪♪♪
@渋谷CLUB QUATTRO
でしたー
IMG_2797.JPG

昨年ほぼ、ピーズのワンマンは行けなくて
このツアー(、、っつても3本)も
元々は行けない予定だったんですが
当初行くことにしてライブを変更して
チケを譲ってもらい行って来れましたー
IMG_2798.JPG

渋谷クアトロもちょっと久しぶり?だっけ??
いやぁ、、やっぱあの柱邪魔っす(-ω-`)
今の向きでステージ向かって右側をステージにしたら
柱の位置が後ろになるから
まだもう少し被害も減るのでは・・って
思ったりもするですが
あの前の方に柱って。。。
ある意味特等席にあるようなもので
ホント、キツイっす。

今回200番台辺りで入ったんですが
うーん、、、行こうと思えば柱前に行けそうでしたが
何やらツルんだおば様風な方が陣取ってて
下手に間入ってたら何言われるか分からないんで
大人しく真ん中あたりで待機。
結果、色々押されたりありましたが
終始柱横で耐え抜いて
まずまずな感じでした。
ピーズは急に暴れ出す曲があったりするんで
結構怖かったりします。。

ワンマン、、毎度のことですが
新旧織り交ぜて(どっちかというと旧の方が
多かった印象・・)タップリの3時間弱のライブ
素晴らしかったです。
とてもみなさん50代になったとは思えないほどの
パワフルさ。

ってことで、、そう、旧の曲が多かった感じで
知らない曲もちょいちょいありました。
まだ持ってないアルバムあるもんな・・
今度またレンタルして来ようと思います。

1曲目の『ゴーラン』
コレは持ってる曲なんですが
全然覚えてなくって
でも今回ライブで聞いて
いやぁ、、カッコよかったー(≧▽≦)
ベースがすっごいズンズン響いてて
素敵デシタ♪

アビさん渋谷に来るの前のクアトロでのライブの時以来だそうで
「クアトロ以外で渋谷に来ない!」って(笑)
だから今回また渋谷に来られてよかったって。

フルテンションなアビさんに
「いいね。アビさん、ノリノリだ」って
ハルさんも嬉しそうでした。

そう言えば、ハルさんのベースの弦
最後巻終わり切りそろえてなくて
びよーんって飛び出した感じになってました。
ギターではよく見かける光景
、、Kenさんとか、、ですが
ベースでは初めてかも。。
なんかそれもあってか、この日のハルさん
なんだか攻めの姿勢だった気がします(笑)

『羊狩り』に因んでか、、(笑)
「クスリなしでぐっすりです。
もう年寄りはね、クスリなしでぐっすり。
でも年寄りはすぐ起きちゃうけどね」なんて。

そこでアビさん「クスリはダメだよ、、」って。
あはは。。例の。
どうやらアビさんはスポーツや芸能ネタに詳しい
そうです。

さるどしだから、、猿の曲?もやってましたが
どれだったかな??

「ちょっと早いけど、、ピーズのひな祭りの曲
やります!」ってなんだろう、、って思ってたら
『いんらんBaby』

しかも、ひな祭り、、なんて
いくらなんでも早すぎだろうって思ってたら
アビさんが「節分終わったらひな祭りだ!」って(笑)
叫んでて思わず笑っちゃいました。
シンちゃんも笑ってた。
あ、シンちゃん、ピーズの時は
サングラスなしなんですかね、、久しぶりに見たかも
シンちゃんの目!(≧▽≦)

でもなんかイントロまずかったみたいで
思わずハルさんが「ちょっと待って、、」って
苦笑い気味でやり直ししてました。

あと、この曲では
なぜか急にハルさんのマイクスタンドが
スルスルっと下に下がって行ってしまい・・
そのまま膝立ちで歌い続けるハルさん。
どうもマイクのネジの調子?
良くなかったみたい。

『シャッター通り』からは
ハルさん、座ってアコギを弾いての
弾き語りVer.

そし冬の曲ってことで『犬ゾリ』

続いて前の緊急ナイトの時も
言ってましたが。。その犬ゾリの犬を
葬る曲?
なんか今回はその時よりも詳しく話してくれてたんですが
イマイチよく分からなかったです・・┐(´~`;)┌

この時も座って歌うためのマイクの高さが
うまく調節できなかったようで
「腰、ピキって行きそうだよ」って。
そしたらアビさん「白いテープで止めとけば?」に対し
ハルさん「それは永ちゃんが許さないよ」

最近は座ってやる一人ピーズの機会も増えてきたから
マイマイクならぬ、マイ椅子でも作ろうかなって
どこまで本気なのか不明ですが(笑)
言ってました。

久しぶりに聞いた気がする
『実験4号』がやけに沁みました。
ちょうどハルさんが真ん前に見える位置に
そのタイミングではいたせいか
歌ってる姿見て
ジーンときてしまいました。

ラスト『生きのばし』ってのも
またなんかよかったです。

そしてアンコール。
「我々アンコールの方が長いですけど
大丈夫ですか?」って
この時点ですっかり2時間はやってる時間。
そう、ピーズのワンマンは長いんです。

2回目のアンコールでだったかな、、
アビさんステージ上で生着替え(笑)
このツアータイトルにもなってる
さるモンキーTシャツを
本編出てきたときはオートミールの方で
アンコールでは黒へ。

ハルさんは痩せてるせいもあってか
そのTシャツは首元がどんどん伸びてきちゃって
ダメだそうです。
「あのね、猫が入ってきちゃう
、、ってそれは嘘だけど、
でも夢なんだよね、猫が入ってきちゃうの(笑)」
とか言って
思わずフロアも、んん?!って感じでした(´m`)

で、その首元が開いちゃうのは
安い(薄い)生地で作ってるからだそうで
「いいデザインなんだからさー次からは考えた方が
いいんじゃないの?もう少しいい生地ので作ったら?」って。
ハルさん、時々すっごいドキッとする指摘をするなって
思います。
袖で見てた俊平さんが苦笑いしてました?(笑)

そしてアビさん着替えが終わって
「いざ!出陣!!」っと手を高く上げて、、
『グライダー』へ。
わー
笑いとって始める曲でもないですが
なんか特別な曲なんだな、、って伝わってきて
うれしかったです。

急にアビさん、前に出てきて
「柱の後ろとか、俺たち見えてる?」って
覗き込んだりして。
ワーって声が帰ってきたら「よかった。
思ったより元気で。
安心した、これで心残りない」ってうれしそうに。

その後かな、、何の曲の時だったか忘れましたが
フロアにギター弾きながらダイブ
(っつっても、、ゆっくり転がる感じ)
ちょっと頼りなさそうな土台だったので
遠巻きに見ててヒヤリとしちゃいましたが
ステージ上のスタッフの支えもあり
無事、帰還(笑)
いやぁ、、すごかった。

「50過ぎたら宇宙だから。
なにがあっても、ふぅーんって感じ」
というハルさんでしたが
そうか、、ピーズはみんな50超ですね。
でもとてもそうとは思えない
盛りだくさんなライブでした。

しかも。
散々大盛り上がりで終わったはず、、なのに
想定外なのか?
トリプルアンコールまであって、、
私、もうドリンク替えちゃった後だったので
下には戻らず
上の段のところで見てました。
これまたすっごい大盛り上がり。

後で知ったんですが、、、
この日はこのツアーのファイナル
、、って言っても3本しかなかったけど
でも、ま、一応ファイナルだったんだ。。って。
だから、あのテンションだったのかな?
なんてね。

余談。
ハルさんの水、ストローささってて
手で持たず置いたまま飲んでました(´m`)

あと、、、50過ぎたら宇宙だって話のところで
ハルさんが「もうシンちゃんなんて
デビッドボウイにしか見えない」って言ってて
どういう意味だ??って思ってたんですが、、
ちょっと検索してみたら
なんでもデビッドボウイが主演してた映画「地球に落ちてきた男」で
銀髪の宇宙人の役柄だったとかで
そこからきてるのでは?って言ってる人がいて
なるほど~って感じでした。

念願の!ミトン買った!
IMG_2800.JPG
かわいい(*´艸`)
でも、、普段使ってるのがオープンミトンっていうんですかね
指の区別のない指なしタイプなもんで
それに使い慣れてると
指の区別があるのが面倒というか、、、
でも予想外のウール100%で
値段の割に暖かかったです☆


<セットリスト>
 01.ゴーラン
 02.血の丸
 03.ニューマシン
 04.ドロ舟
 05.リサイクリン
 06.羊狩り
 07.汗まみれ
 08.絵描き
 09.グラズラ
 10.しあわせなボクら
 11.いんらんBaby-ひな祭Ver.-
 12.とどめをハデにくれ
 13.いいコになんかなるな
 14.シャッター通り(弾き語り)
 15.犬ゾリ(弾き語り)
 16.異国の扉(弾き語り)
 17.ロンパリンラビン
 18.実験4号
 19.グッタリしたいぜ
 20.道草くん
 21.キャロ
 22.3度目のキネマ
 23.ノロマが走ってく
 24.真空管
 25.焼めし
 26.生きのばし

 EN1.
  しげき的な日々
  映画
  脱線
  まったくたのしいぜGO GO

 EN2.
  グライダー
  階段
  どこへも帰らない
  Yeah
  Telしてこい

 EN3.
  脳ミソ