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★使ってなかった画像を使いまくろう~の巻★ [たわごと]

最近めっきり、、ライブに行った後しか
ブログの更新しなくなった・・。
ネタが尽きたというのか
特に取り上げるまでもないかって
気持ちが過るのか。

全くつぶやかなかったツィッター
ちょっと備忘録的につぶやいてみたら
なかなかオモシロくって
確かにこれはその時の気持ちの反映じゃないけど
リアルタイムでの感情を残しておくことが出来て
思ってたより楽しいかも?とか思っちゃって
ちょいちょいつぶやいてしまってるせいもあるのか。。

が、時間が出来ると
やっぱ文章書いてみるかって気持ちにもなったりして。

で。
こんなの見つけた!
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せっかくここまでツラツラと好き勝手にだけど
書いてきたんだから(何気に来年で10年!)
この中から一つ選んで応募してみようかな~、、、なんて。

そんな訳でいろいろ見てたら
画像ファイルに保存だけしてたけど
結局文章の中に使うタイミングなく
そのままになってたものがいくつかあったので
今日はこのタイトル→"使ってなかった画像を使いまくろう~の巻"(笑)

その1.一応、季節の行事は楽しみます?!(笑)
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ハロウィンの仮装にイラついてたけど
ちゃっかりかぼちゃは食べてたり(´m`)
ははは。

その2.これこれ、この味!!柿の種 ソルト&ペッパー
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待ってましたー
数年前?期間限定商品で発売された時買って食べて
もう美味しくてまとめ買いしちゃったくらい。
でもその期間が過ぎて店頭に並ばなくなってしまい
復刻を願っていたところ、
このシーズンまたまた期間限定で復刻発売されてまして。
もちろん、まとめ買いしました♪
なんだろ、、この絶妙な塩と胡椒の味加減。

その3.発売されたの11月じゃなかったですっけ?
RUDE GALLERYのWOMEN'Sライン。
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ブラックデニムがずーっと欲しくって探してるんですが
これは!ってのがなかなかなくて
このカタログ見た時に、おぉっ!って思って
発売を待ってたんですが、、、

やっと出そろったって情報見てお店に行ったときには
既にSOLD OUTって・・・(>ω<)
そんなに数作ってないんですかね。。

ま、この前「RUDE GALLERYは細すぎだ」って
言ってた方いましたんで(笑)
果たして試着してはけたかどうかは分かりませんが、、、(笑)
でも再入荷を待ってます。
来年の1/10のライブに間に合うと良いんだけど、、、無理か。

その3.そんなドレスコード:BLACKのイベントに出るThe Birthday
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9.15@武道館で買ったタブロイド紙風のパンフレット?
大きさがA3で開いてA2サイズのポスターになるって作り。

VISIONツアーの時に売ってたやつは
メンバー写真だったけど
これはほぼジャケットだとかポスターだとかだけの集大成で、、
あれれ~って思ったヤツ(笑)
でもデカイと迫力あってカッコいいな。

その5.もらったぜー
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最近はスヌーピーグッズがいろいろ売られてて
うれしいっす♪
タワレコセールもスヌーピーコラボで
うれしいっす♪♪
あとは店頭で買って、ショッピングバックもらえたら
もう最高にうれしいっす♪♪♪


書いてて一つ分かったこと。
画像があれば文章書けるな(笑)

蒼き痛み抱いて疾走れ!俺達の旅はまだ終わらねェ! [怒髪天(2010年~)]

一気に冬が来たよ・・
にしても、今年はなんだかスッキリしない気候が続いてます。
急に暖かくなったり
かと思えば急に寒くなったり。

さて。
そんな11.23は
RUDE GALLERY 15th Anniversary Party - ROCK'N'ROLL CIRCUS VOL.2 -
@渋谷TSUTAYA O-EAST
出演:怒髪天/SA/The Challenge
OA:Soulcrap
でしたー。
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VOL.1がもしかして9月に福岡でやったやつ??
よく分からないのですが、、
とにかく最初から怒髪天がラインナップに入ってて
休日だからチケット即ゲット!
そしたら後からSAが決まって
私的にはかなりご機嫌なライブとなりました。

でも、、チケット売れ行き悪かった模様。。
だってO-EASTの外のロッカー閉鎖してましたから。
そんなことってあるんですね。
でもいつもの裏手のロッカーに入れて
準備万端♪

番号はギリギリ二桁での入場。
ただ、、謎の店頭売りAってチケットが30枚あって
なぜかそれSAファンの方らしき方が持ってて
うーむ。。あれは何だったのだろうか。。

ま。
余裕で端の方ですが最前行けちゃって
その後ほぼ後ろ人来ませんでしたけど(笑)

アッという間に中に入ったんで
開演までの1時間長かったー・・
そして待ってたら
ピエロの格好をしたスタッフさんが
お菓子を配りに来てくれたんですが
(その後毎展開ごと)
チョコとかあって
うれしいんだけど持ってたら溶けるし
でも今食べちゃうと喉乾くし、、で
ちょっとビミョウ~な気持ちだったり(-c_,-` )

でも待ってる間に
あまりにお腹空いちゃって(笑)
ちょっとうれしかったりもしました。

時間になり、まずはOA
Soulcrapというバンド。

パーカッション、Keyがいる
6人編成のバンド。
年齢的にはそこそこベテランの域を言ってる感じ。
そして曲はなんでしょ、、
いわゆるそのルードの服着て演奏するのが
妙に似合っちゃうガレージ風バンドって感じ??(笑)

決して派手なロックではなく
どっちかというと
片手にお酒でも持ちながら
ゆらゆら揺れてたいみたいな。

いろんな雰囲気の曲をやってくれて
楽しかったです。

続いて、、本編トップバッター
The Challenge。

実は、、一番このバンドのファンが多かった
というか目立ってたと思います。
私、名前と見た感じだけは知ってましたが
まったくどんなバンドか知らずに
まさかそこまでキャーキャー言われるバンドとは
思ってなくて
ビックリしちゃいました(笑)

感じとしては氣志團をもっとポップに
アイドルっぽくした感じですかね。
演奏はそこそこちゃんとしてるんだけど
歌詞がコミックバンド的な感じで
ダンスあるし。
Voの人MCオモシロいし。

先輩のファンは先輩ってことで
ファン先輩って呼ばせてもらいますって
言ってたのがオモシロかったですゞ(≧ε≦o)

あと、やはりこの日はルードのイベントってことで
The Challengeのメンバーはルードのスーツを着用だったのですが
(スタッフさんの私物とか)
「細過ぎんだよ!
バンドマンみんなこんな体型とは思うな
色んな人がいるのを受け止めて欲しいよ」
みたいなこと言ってて
確かに、、お腹まわりパツンパツンで
スーツのボタン閉めたら
パーンッ!って飛んでいきそうな感じで
そう思うとやっぱチバさんとかって
細いんだなー、、、って思っちゃいました。

今度メジャーデビューアルバムリリースを記念して?
代々木でフリーライブがあるそうです。

続いて。。
そう、このThe Challengeが終わると
センター前にいた皆さんが
ごそっと入れ替わり(笑)

でもって今回転換に幕があって
開くまで次何かが分からないような仕掛け。
っつても、、予想通りの順番でしたけど(笑)

っということで、お次はSA!
タイセイさん真っ赤なジャケットでした。

曲はこの前のチッタでやった感謝祭とは違い
かなり人気曲っていうのか
知られてる曲が多かった感じです。

どうやらThe Challengeの時の客層を
見てたらしくタイセイさん
「どこへ行った?!前にいたかわいい子ちゃんたちは!!」って
言ってて、、まぁ、確かに、いかついロック色強い客層に
変わってたかもしれませんが、、ゞ(≧ε≦o)

でも「カーテン開いたらガラガラかと思ったけど
思ったより残ってたね」って
うれしそうでした。

そしてナオキさん「彼らの後にやることがチャレンジでしょ?」って
いやぁ、、ごもっともっす!!
もう満場一致じゃないけど
みんな大きく頷いてました(笑)

そしてメジャーからデビューすることの告知とともに
新曲を披露。
多分、、チッタでやったやつとは違う
もう1曲の方かな、、って思ったんですが
ライブで盛り上がりそうな楽しい曲でした。

恒例『GO BARMY KIDS』では
もちろん「隣の人と肩組めや~」がありまして、、
でも最前だったせいもあってか
もうソッコーお隣さんから
ハイ!って肩組まれました(笑)

さらに『RALLY-HO』まであって
いやぁ~楽しかったー

まだホント曲覚えてなくって
ちょいちょいしか
曲に参加できない感じなんですが
早くイロイロ覚えたいなーって思いました。

<セットリスト> ※順不同、うろ覚え
 ?
 CALL YOUR NUMBER
 KIDZ IGNITE
 青春に捧ぐ part2
 ?(バラードっぽいヤツ)
 新曲
 GO BARMY KIDS
 RALLY-HO

そしてラストは怒髪天。

王子の衣装が
ちょっとルードっぽかった?
でもいつものやつかな・・
あと坂さんのハットが白だった!

まずは『ぐでんぐでん』からライブスタート。
おっ、なんか漢って感じの曲。

そして『GREAT NUMBER』だもん。
やはりこれはハードな感じを
意識してますね(´m`)

『ホトトギス』はそこまでハードじゃないけど
テンポが速いパンクな曲だから
攻めてるなーっていうの
伝わってきます。

ここで最初のMCだったかな。
増子さん「ルードギャラリーって言ったら
普通The Birthday出るでしょ?
何やってるの、あいつら。
おかげでこっちはどうなることやら(チケット売れ行き悪くて)
大変なことになっちゃって」って。
あはは。。
この日は確か北海道の方で
ライブだったんですよね。
でもちゃんと年明けに出ますから、、

そんな増子さんもレギュラーの音流で
衣装提供してもらってるじゃーんって。

「(ルードギャラリー)っぽいの最初のバンドだけでしょ?
あれからどんどん(イメージ)かけ離れて行っちゃって、、
まぁ、一応ズボン履いてますけど、って
ズボンって言ってる時点でねぇ(笑)」

「一応、ルードのイベントだから
俺たちの曲の中ではカッコイイと思われる、
自分達で勝手に思ってるやつを選んでみたんだけど
思ったほどなかったね、、(笑)
ま、好き勝手に歌わせてもらいますよ」

そう言って新曲『セイノワ』を。
これ、すっごいいい曲!
絶対今後ライブで盛り上がる1曲になると思います。
早くCDでちゃんと聞きたいです。

でもって、やっぱり多少カッコいい系の
選曲だった模様です♪
その証拠に『蒼き旅烏』『枯レ葉ノ音』と
続きます。
いやぁ、、カッコいいっすよ、充分。
私は怒髪天の楽しい系の曲ももちろん大好きですが
こういうカッコいい、ザ・漢!を感じる曲の方が
好きだったりします。

続いて、なんと、チッタで久々にやった
『孤独くらぶ』
うれしいー
また聞けた(*´∀`*)
最後なんとなーくみんなで合唱風になるかなーって
感じもあったんですが、、
やっぱバラードだとなかなか
思い切って歌えないところもあったり。。

曲が終わると「いい曲だよね~」ってしみじみ。
照れ隠しなのか「って、自分で作っといてね」なんて
すぐに付け足してましたけど。

「まぁ、みんなそう思ってるんですけどね、
いやどうかな?なんて曲はやってないと思いますけどね」

「MCなんていらない、
言いたいことは歌にして歌ってるって
歌にするまでもない事をしゃべってるんで
MCは必要なんですよ」

増子さん、この日は(も?)
饒舌だったな~(≧▽≦)

ラストはこれまた久々!?
『実録!コントライフ』

何だっけなー、、、王子がギターソロで
ガンガン前に出て
ギター立てて弾いたりして
でもその後、勢い余ってちょっとよろけながら
急いで戻って急いでマイクに向かってコーラスしてたの
あれ、かわいかったです(笑)
ああいう、何事にも一生懸命な感じが
きゅんきゅんしちゃうんだろうね。

ありがとう~って
珍しく本編でピック投げてました。

ないのかな?って思いましたが、、
ありますよね、アンコール。

そしたら王子がこれまた珍しく
このイベントのTシャツに着替えて出てきて
でもってビックリ
袖をグイグイまくって
なんちゃってノースリーブ風になって(笑)
王子、ああ見えて?!
かなりムキムキなとことあるから
スマートと言うよりは
筋肉質な体(腕)を見せつけてくれてました(ノ∀\*)

アンコールは『酒燃料爆進曲』
大盛り上がりで終了~

あ、でも、どうやらセットリストの画像見る限り
アンコールは予定してたのと変えたみたいです。
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・・・時間、、かな??(笑)

っと、結構長丁場のイベントではありましたが
最前でバーにもたれてられたのと
人が少なく適度にゆとりがあったのとで
まーったく疲れませんでした。

楽しかったー♪

<セットリスト>
 01.ぐでんぐでん
 02.GREAT NUMBER
 03.ホトトギス
 04.セイノワ
 05.蒼き旅烏
 06.枯レ葉ノ音
 07.孤独くらぶ
 08.実録!コントライフ

 EN.
  酒燃料爆進曲
 
帰りには恒例
ステッカーとクリアファイルをもらいました。
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この何とも言えないきわどいデザインが、、、(笑)

祝!20周年!! [音楽]

塵も積もれば・・じゃないけど
最近めっきりスカパー見なくなったな。。って
しかも見るって言ったら
SSTVかM-ONなわけだから
この2つのチャンネル契約だけしておいて
あとは録画したい番組があるときだけ
1ヶ月だけ契約するって形にすれば
年間1~2万くらいは浮くかな、、って。
それでお金貯めてBlu-rayレコーダ買おうかな、、とか
ちょっと考えちゃったりして。

さて。
そんな11.15は
BRAHMAN 尽未来際~尽未来祭~
@幕張メッセ国際展示場
act:BRAHMAN/ACIDMAN/THE BACK HORN/HEY-SMITH/the HIATUS
  MAN WITH A MISSION/SiM/10-FEET/エレファントカシマシ/ストレイテナー
でした。
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BRAHMAN20周年をお祝いするお祭りです。
2Daysあって、2日目だけ行ってきました。
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タイムテーブルはコチラ。
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この左右のステージでやると
セッティングの待ち時間が少なくていいので
助かります。

O.AのJOHNSONS MOTORCAR
OAUのMARTIN率いるアイリッシュ・ロックバンドだそうで
Drがとっても元気のいい紅一点バンドでした。
アイリッシュ・ロックバンドって言うだけあって
MARTINのVnがとっても心地よく
歌声も素敵でとっても楽しかったです。

なんだろ、、MARTINの歌声って
そこが幕張だったから
そう思っちゃ多野かもしれないんですが(京葉線繋がり 笑)
ディズニーランドとかのアトラクションで聞く
コーラスのように感じちゃいました(≧▽≦)ゞ
すっごく美声!

そしていよいよライブスタート!
トップバッターはHEY-SMITH

スカバンドって、いいですよね~
なんかこうパーッと豪華に聞こえるというか
元気が出るっていうか
一気に楽しさ倍増って感じがします。

HEY-SMITH、名前はもちろん
映像では見たことあったんですが
生でちゃんと見るのは初めてかも?
踊れる曲満載で
楽しかったです。

メンバー脱退などいろいろあったそうですが
今が一番楽しくて最強って
そう思えることが素敵だなーって思いました。

続いて、、SiM
MCでTOSHI-LOWと一回り位歳が違うって言ってって
え?そんなに違う??ってビックリしちゃったんですが
調べてみたら確かにそうでした。
って、、TOSHI-LOWもそんな歳になったのか、、って
そっちがショックでした(笑)

SiMは神奈川出身のバンドなんですね。
ちょっとそれだけで親近感沸きます♪
ライブは、、、うーん。
まぁ、可もなく不可もなくって感じでした( ̄▽ ̄;)

お次はエレファントカシマシ
この日のラインナップで唯一先輩バンドなんでは??
そう、私も言われるまで気づかなったんですが
どうも1日目は先輩もしくは同期?バンド
2日目は後輩バンドという組み合わせだったようで
客層もかなり違ったとか。

だから宮本さんは「君たちは優しいね。
こんなおじさんもあたたかく迎えてくれえて」って
ボソリと言っていました(笑)

やった曲は新しいのか古いのか、、
ちょっと分からず、、というもの
半分くらい知らない曲だったもので。。
知らない曲続きだった時に
「じゃー、、恐らく多くの人が知ってるかもしれない曲をやります」
なんて説明と共に『悲しみの果て』をやってくれて
あーキターッ!!って気持ちになったのを覚えてます。
やっぱいい曲だー

そうそう。
BRAHMAN20周年について
「バンドを20年続けるって
すごいことだと思います、、って
別に自分たちの自慢をしてる訳じゃないんだけど、、」って
あはは。
こういう場合、褒めるのって難しいですよね・・
でもなんかそんなこと気にする宮本さんが
かわいいなーって思っちゃいました(笑)

そして、いよいよ私的本番?!
まずはACIDMAN
ここから頑張って前に行ってみました。

SEはなくメンバー登場。
多分、、SEやるとそれだけで結構時間取っちゃうから
なんじゃないかなー・・って。

まずは『stay in my hand』でライブスタート。
落下の瞬間はもちろん見逃しましたが
この曲でサッサとサトマのキャップは落ちてました。

攻めのセトリでくると思ってたとこに
『リピート』がきて
珍しいな~って思ったんですが
あ、でもこれホリエくんとやったから
もしや?!って思ったけど
流石に本体出演前に出ないか、、、ってことで
サプライズはなかったです。

ここで最初のMCだったかな。
「昔、ACIDMAN大好きなんですって声かけられて
ありがとうって。
そしたらMC全然しないですよね?って言われ
あれ?俺MCガンガンしてるけどな
もしかして誰かと間違えてる?って
MCしないバンドって、、、あぁ、、BRAHMANだ・・
その時はその子の名誉のためにも
そうだね、MCなんて意味ないよねって
言っておきましたが、、もし今日、来てたら
スミマセン。あの時のはACIDMANでした(笑)」
って、、いったい何言いだすかと思いきや
でも初めて聞いたエピソードでした。

「ACIDMANとBRAHMANって
バンド名似てるけど、、」って言ってて
似てるか??って思ったけど
確かにAとBの違いで~MANって
似てるか、、、って(笑)

「やってる音楽性も違うけど
言ってることは同じで、
ただ音楽楽しい、イェーイってだけじゃなく
その裏にある悲しみや辛さも音楽に込めてるって点で。

バンドを20年続けるのってほんとにすごいことで
今日が20年バンドを続けてきたBRAHMANと
俺たちの、ひとつの証明。」

からの『ある証明』
ちょっとだけ大木さんの言い回しが
TOSHI-LOWっぽくてニヤってしちゃったんですが
うまく曲のタイトルにつなげてて
流石だなって思いました。
そんなんあって盛り上がらないわけがない。
あの長い雄たけびなんて
「みんなで叫ぶぞー」とか煽ってきたもんで
いやぁ、、すごかったです。

さらにそこから予想通り
アッパーな曲の連続。
『飛光』
これはあまりビックリ感はなし。
が、、次!なんと!『造花が笑う』
ヤッター!!♪ヽ(´▽`)/
これ聞けただけでも来てよかったと思えた瞬間(笑)

最後はもちろん『世界が終わる夜』
こういう〆をブレずにやり通すのは素晴らしいと思います。
そしてこの曲の前のMC
人間が誰でもいつかは死ぬ、だからこそ
今を大切に生きていかないといけないって内容の話をしながら
大木さん、かなりこみ上げてくるものがあったようで
ちょっと目頭押さえてたように思います。

さっきまでの熱い盛り上がりから一転
シーンっとみんな聞き入ってました。
最後歌いあげてアウトロに入る直前に
超素早い動きでエフェクター踏んでたのが
思わず目に入っちゃいました。
スゴカッタっす。

<セットリスト>
 01.stay in my hand
 02.FREE STAR
 03.リピート
 04.ある証明
 05.飛光
 06.造花が笑う
 07.世界が終わる夜

次はストレイテナー
リハで『ROCKSTEADY』途中くらいまで
やってました。
また後でーみたいな感じで
メンバー帰って行って
しばらくしてライブスタート。

ホリエくんが「初めてBRAHMANのライブを見たのは
渋谷のクアトロで確か19歳の時で
あれから17年経ってこうしてステージに立ててる事を
うれしく思います。」って
で、なんと、BRAHMANの曲をやりますって。
するとシンペイくん「俺たちストレイテナーだけど
、、ブラフマン始めます!」って
『THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE』

これまたレアなの聞けちゃった♪
ホリエくんが歌っても
ブラフの曲はブラフの曲だなーって
でもやっぱTOSHI-LOWのあの歌い方でこその曲なんだなって
改めて思ったり。

「アッパーな曲で押し通そうと思ってたんだけど
トシロウくんからあれやってよって言われたから、、
70年前に終わった戦争も
昨日遠い国で起こったテロも同じ世界の出来事。
平和への願いを込めた曲をやります。」というMCから
『NO~命の跡に咲いた花~』
これがすっごくよかった。
やっぱホリエくんの歌声好きなんだわ~って。

ラストに『Melodic Storm』がきたのもまた
うれしかったです。
テナーという認識なくいい曲だなーって思ってて
それがストレイテナーだって知ったきっかけの曲。
久しぶりに聞けてよかったです。

<セットリスト>
 RH:ROCKSTEADY
 01.From Noon Till Dawn
 02.THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE(カバー)
 03.BERSERKER TUNE
 04.DAY TO DAY
 05.DISCOGRAPHY
 06.NO~命の跡に咲いた花~
 07.Melodic Storm

続いて、THE BACK HORN
こちらは、、曲ではなく
その場のセッションって感じで
将司以外の楽器隊がリハ。
帰るときに栄純が思いっきり何か言って
元気に帰ってたのが栄純らしかったです(笑)

いつものSEでメンバー登場。
『声』『刃』と出だしとは思えない
選曲にちょっとビックリでした。

最初のMCは
「BRAHMAN 20thアニバーサリーおめでとうございます!!」
みたいな感じ。
7~8年くらい仲良くさせてもらってるとか
言ってましたっけ?

ここからさっきまでの
一気に最高潮になったのが嘘のように?!じゃないけど
落ち着いた感じで『悪人』
やはりこちらはまだリリースされて間もないってこともあってか
ちょっと盛り上がりに欠けたって感じですかね・・
イロイロ曲調変わりますしね。
将司の「分かってる!」に
キャーって声がいつもより少なかったのも
可笑しかったです(笑)

少し静かになった所に始まった
『美しい名前』
このイントロ鳴った瞬間、ワーって歓声上がりました。
やっぱ人気の曲なんですかね。

そうそう。
この日はステージが左右に2つあるため
いつも行く光舟側に行くと
センターになってしまうため
久しぶりに栄純側で見てたんですが
栄純が感情こもった顔つきで
歌詞を口ずさんでるのを見ると
なんかグッときちゃいました。

「いつもTOSHI-LOWくんにMCについてダメ出しされて
お前の詰まらないMC2分もやってる暇があるんだったら
曲やれよって言われるんで、、
今日はイイ話を、、って一週間前から考えてたら
ついに昨日あたりからゲリになってしまいまして、、、
正露丸糖衣を飲んで今日を迎えています(笑)
俺一人では無理なんで
ここはメンバーの力を借りまして、、、」っと言った辺りで
将司がバッと取り出したのはなんと!
手作り?の大きなチャンピオンベルト!!
「これを贈呈したいと思います!!」

・・・

フロア、ポカン。。( ̄▽ ̄;)

しかもマツ「winner BRAHMAN!!」って言おうとして
「We are BRAHMAN!!」って言っちゃって(笑)
光舟に「俺たちがBRAHMANになっちゃってるし、、」って
ソッコーツッコまれてました。

「ほらね、考えてやるとこういう結果になるよね、、」
ちょっと淋しげにボソっと言ってたら
流石TOSHI-LOW!
出番前だってのにゆっくり登場してきて
そのチャンピオンベルトを腰に巻き付け
オモシロポーズをとって無言で退場。
おかげで大盛り上がり。
いやぁ、、ホント、いい人だ。

「まだまだ行くぞー」って
『その先へ』『コバルトブルー』
そしてラストは『シンメトリー』でライブ終了。

珍しく?!アッと驚く1曲はなかったですが
まさかの主役登場で盛り上がりました。
これもやはりマツとの舎弟関係の賜物
、、ですかね(笑)

<セットリスト>
 01.声
 02.刃
 03.悪人
 04.美しい名前
 05.その先へ
 06.コバルトブルー
 07.シンメトリー

ここでいったん離脱。
お次は反対側で狼さん。
あまりにお腹空いてきたんで
最終リハタイムを狙って
ビールタイム。

この日はラコスバーガーも出てて
食べたいな~って思ったりもしたんですが
もう、とにかくすごい人で。。
結局持って行ったもので凌ぎました。。

ステージ後方ではライブペインティングも。
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昨日描かれた作品。
そうそう。こんなイメージですよね、まさに。
IMG_2644.JPGIMG_2645.JPG

少し出遅れましたが
MAN WITH A MISSION
見れました。
もうここからはずっと後ろでゆったりと。
っつっても、スゴイ人なんですけど・・

で、いやぁ、、まぁ、楽しいですけど
やっぱ狼さんですから
見てたところで、、って感じになってしまうわけです。
大きなモニターにも
顔バレしないようにしか映し出されないですし。

で、コレは最近は毎回そうなのか
この日だけの特別Ver.だったのかは
分かりませんが
最後1匹の目がネオン色に光ってました。
ビーム発してた(笑)

BRAHMANに対するMCは、、、してたと思いますが
あまり記憶なし・・( ´_ゝ`)
先輩後輩とは言え
喰ってかかる姿勢は変わりませんから、、みたいなこと
言って煽ってました。
フロアはそれに存分に応えるかのように
すっごい盛り上がりでした。

そして待ってました!
10-FEET!!

こちもリハでSHOES
途中、タクマが歌わなくなって
ナオキだけの声になってたのが
レアな感じがしてちょっとお得な気分になりました♪
あともう1曲やってたと思います。

少しして本番。
いつものSE鳴ると
もう、、って位タオル上がって
ワンマンみたいな空気でした。

セトリはだいたいいつもの感じ。
「こん中に41才より下のやつどれくらいおる?
おぉ~ほとんどやないか。
41でもこんなこと出来んねん!
どうやー年取るのも悪くないやろー!!」とか言ったりして。
おぉ~って若さパワー全開なのか
フロアすごいことに。

で、2曲終わった辺りで
急にタクマが楽器置いてステージ降りて、、
なんだ?なんだ?って思ってたら
TOSHI-LOWがよくお客さんの上に乗っかりながら
歌う感じ、、あの様子をマネしながら
長いMCタイム。口調も、っぽくマネしながら(笑)

「アイツは俺より一つ年上だが
俺はアイツを先輩だとは思ったことはねぇ。
なぜなら、アイツは、俺がどこの誰だかも分からないうちから
追いかけ回してきやがった。

お互い知り合い、どんな存在を知った後
俺は毎年のように自分たちが企画している
京都大作戦にオファーし続けているのに
アイツはいつも何かしらの理由を付けて
断り続けている。

返事をするときアイツは決まって最後はこういう。
良いイベントだってことは充分分かっているが
去年は台風でごめんな祭とか○○祭っていう
サブタイトルが気に入らねぇー
あれを付けるのをやめない限り俺らはあのイベントには
出ねぇ、、と。

今回この20周年があるって言われて
俺達はかなり早い段階から出演すると返事をしていた。
しかしこのBRAHMAN幕張、ふたを開けてみれば
尽未来際~尽未来祭って、、
お前が一番付けたかったんやないかい!!」

いやぁ、、これにはもうただただみんな
大笑いしながら聞き入ってました。
タクマ上手いね~

さらに笑ったのが
この長いMC終わりでステージに戻ったら
すぐさま次にナオキが楽器置いて
ステージ降りようとしてたこと。
もちろん、タクマに、「あ、時間、ないから。
言いたいことたくさんあるのはよう分かるが
それは楽屋で、、、」って阻止されてましたが(笑)
こういうとこ、関西人だよな~って
つくづく思ってしまいます。
笑いとるのウマすぎる!!

てか、そうか、BRAHMANは京都大作戦
まだ出たことないのか、、知らなかったー

その後は『RIVER』をやり
なんと!BRAHMANのカバーも
何も言わずさらりとやってのけ
『その向こうへ』につなげるという
ニクイ演出。

ラスト前には「10-FEET苦手な人も
これだけは聞いて」って
ちょっとマジメに震災後の
BRAHMANが取った行動についての話。
考えるよりまずは行動おこせって。
偽善って言われようが売名行為って言われようが
困ってる人がいて助けることは当たり前で
それで喜んでくれる人がいるんだったら
それが正しいことであって
気持ちは後からついてくるって。

なんとなく10-FEET曲少なかった(ライブ短かった)気が
しましたが、、曲数的には変わらなかったな・・
でもMC最高だったからいいか(笑)

<セットリスト>
 RH:SHOES
 01.JUNGLES
 02.VIBES BY VIBES
 03.RIVER
 04.1sec.
 05.SEE OFF(カバー)
 06.その向こうへ
 07.goes on

いよいよ残すところゲストはthe HIATUSのみ。
久しぶりです。
MONOEYESで出なかったのは
付き合いの長い方を選んだのかな、、とか
勝手に思ったり。

3枚目のアルバム以降
曲調がなんていうか、、ゆっくりした感じの曲に
なっていったのをきっかけに
もうすっかり聞かなくなっちゃいました。。
もうエルレには戻れないんだな、、なんて
思ったりもしたし。

でもこの日細美さん
「ここ、幕張の9-11ホールは
ウエノさんがやってたミッシェルが解散ライブやった場所だし
俺はELLEGARDENで休止前にやった一番大きなハコだし
、、、なんか繋がってるなーって」なんて
細美さんの口からエルレの名前が出てきたので
ちょっとビックリしました。

「昨日はとんでもないことが次々に起こって
なんだよ、俺も1日目に出たかったよ、、って思ったんだけど
でも今日はそんなBRAHMANの背中を追いかけて
やって来たヤツラが集まってて
本人たちはそんなつもりないんだろうけど
いつの間にか上の世代と下の世代を繋ぐ役割を
してくれてるんだなって」

「TOSHI-LOWは最強だろ?
俺は友達だから分かるんだけど
あんな最強でも悩んだり弱ったりするところもあって
そんな時にあいつらをステージに立たせてるのは、
お前らの声と、暴れてる姿だよ。
俺達も出来る限り力貸すけど
みんなもこれからも全力で応援していってください!」

ライブも残り数曲ってとき
「あー終わりたくない」って言ってた細美さん。
最後「ほんとは大きな会場でやるのは好きじゃないけど、
今日は初めて楽しかった」って
ホントにうれしそうに言ってたのが
印象的でした。

って、、MCしか書いてませんが・・
ライブも熱くてよかったです。

<セットリスト>
 01.The Ivy
 02.The Flare
 03.Storm Racers
 04.Thirst
 05.Unhurt
 06.Lone Train Running
 07.Insomnia
 08.紺碧の夜に
 09.Silver Birch

そしてついに!
BRAHMAN!!

あの独特なSEが鳴り始めると
スクリーンに今までの歴史的な映像が
流されてメンバー登場。
最後に出てきたTOSHI-LOWが
「20周年!幕張メッセ!
お祝いされるのは俺たち!BRAHMAN始めます!」

ここから一気にほぼMCもブレイクもはさまず
歌いっぱなし。
これ、Drのロンジさんかなりキツイよなーなんて
ぼんやり思ったり。

調べてみたら
1日目はベスト盤のDisc1をやり
この日2日目はDisc2を曲順通りにやっていったとか。
だからこそ1日目は先輩バンドが多く
2日目は後輩バンドが多かったんだな、、って。
そのおかげで割と知ってる曲も多くよかったです。

何と言っても『Causation』が聞けたのが
ホントうれしかったです。
これでBRAHMANの存在を知ったから。

『PLACEBO』では恒例の
ステージから降りて
お客さんの間に入って熱唱。
どっから現れたか
細美さんも同じように飛び入りして
2人してフロアで歌ってて
恒例っちゃ恒例ですが
やっぱ生で見るとグッときます。
またいい歌なんだな、、これも。

もうMC封印しちゃったのかなーって思ってたところ
ゴソゴソ動きながら
「この辺?あのクチビル来たのこの辺?」って
そう、さっきのタクマの話(笑)

「昨日は客層がかなり上だったせいか
客席から変な臭いがしてると思ってたんだけど
今日もなんかおばあちゃん家のタンスの臭いがして
年齢的にエレカシか獣(狼)かなって思ったんだけど
どうも上の方から臭ってくる。。
上の方?ちょっとこれ嗅いでみ?
そう、臭いの原因は自分のドレッドからだった。

バンド組み始めた時も俺、ドレッドだったんだけど
こんな臭いはしなかった、、

何も分からず19でバンド組んで
何も分からないからルールを一つだけ決めて
いつもライブは今日で最後かもしれないって
もう次歌うことはないかもしれないって
だからこそその日出せるものは全部出し切って
やってやろうって

海に出るやつで航海図を持たないやつはいない、
本格的に山を登るやつでコンパス持たないやつはいない、
だったらステージの袖にいる
一緒に(ライブを)やったバンド、仲間、友達、
あいつらがどんな顔で俺らのライブを観てるかを地図にして進もう
目の前で暴れてるやつら、後ろでじっと見てくれてるやつらを
コンパスにしようって。
今日のこの光景、、、俺たちの旅は間違ってなかった!

俺は20年間、どうしても言えない一言があった。
言ってしまったらできなかった時に約束破る事になるのが怖くて
でも、今日は言わせてほしい。
、、、また、ライブで会いましょう。」

いやぁ、、感動したー
最後の一言、言い終わった後のTOSHI-LOWの顔が
とってもいい顔してて
涙流れ出たもん。
もう1回フルで聞きたい。

「明日からまた21年目の新人バンドで頑張りまーす
変わらない日常、変わらない世界、
昨日も今日も、まさに晴天の、、、」からの
『霹靂』

1日目がどんなだったかは知らないけど
もうこの流れで聞けて
2日目に来てホントよかったって
思いました。

最後はステージに戻って
『虚空ヲ掴ム』

これで終わりかと思いきや、、
「震災後、初めてのアンコールやりまーす」って
どうやら1日目の1曲目の曲だったとか。

終わると深々としゃがみ込んで床に手をつく感じで
挨拶して帰って行きました。

エンディングはスクリーンに
早くもその日出演したバンドの
ステージ写真が順番に映し出されてました。

大混雑になる前に
この辺りで退散。

長丁場ですごい人で
スゴイ盛り上がりで
結構大変でしたが
記念すべき1日に参加できてよかったです。


<セットリスト>
 01.初期衝動
 02.The only way
 03.賽の河原
 04.THE VOID
 05.露命
 06.EPIGRAM
 07.SPECURATION
 08.其限
 09.鼎の問
 10.A WHITE DEEP MORNING
 11.Double-Blind Documents
 12.Circle Back
 13.(A Piece Of) Blue Moon
 14.遠国
 15.Far From...
 16.Causation
 17.Lose All
 18.警醒
 19.PLACEBO
 20.霹靂
 21.虚空ヲ掴ム

 EN.TONGFARR

せってんぼくたちのせってん さいしょからないってわらわせないで [音楽]

11.13は
13日の金曜日ー、、ってことで
HiGE CLUB JASON
@横浜赤レンガ倉庫 一号館ホール
でした。
IMG_2635.JPG

久しぶりのCLUB JASON
IMG_2636.JPG
っというのも、、
最近はすっかり仮装メインのイベントになっちゃって
ちょっとそういうの、あまり楽しめない性質なもんで(´+ω+`)
でも今年は趣向を凝らし?!
アコースティックのライブってこともあって
ドレスコードはズバリ"赤"のみ。
例えば赤いバラを挿すだけでも、、って書いてあったので
これならできそうかな。。っと。

席有だと開演ギリギリに行けばいいので
余裕かな・・って思ってたら
なぜか開演18:30で、、
しかも会場横浜赤レンガ倉庫
・・横浜駅からも結構遠い。。
ってことで有休使っちゃいました。
ま、10月使用してなかったんで
今年中にあと1日どっかで使いたいな~って
思ってたりもしたんでよかったです。

赤レンガ倉庫はその前の広場みたいなところで
イロイロ催しがあった時には行ったりしたことあったんですが
そこの会場メインで行ったのは初めてかも。
意外といろんなお店があるんですね。

ずっといいの探してたコースター
見つけましたー
IMG_2642.JPG
かわいい(*´艸`)でもちょっと不安定・・(笑)

でもって風景っていうんでしょうか
海があってベイブリッチが見えて
IMG_2639.JPG
そしてレンガ造りの建物
IMG_2637.JPG
、、なかなか素敵なスポットでした。
夜景は特に!
IMG_2640.JPG

チラッと覗いてみた物販
あまりにこじんまりとやっていて
何か買わずに退散しずらく
思わず買ってしまったハイジの赤いバンダナ、、
うーむ。。今後の使い道どうしよう(-ω-‘)

これ、ドレスコードに悩んでる人
腕に巻くのはいかが?って売り出されたものだったんですが
そのドレスコードについては
赤いチェックのシャツがあって
そちらを着て行っていたので
このバンダナを巻く必要はなかったんですよ。
なのでホント、どうしよう・・って。
ちょっとしたら売りに出そうかな←いけない子、、いやもちろん定価以下。

席は4列目宮ッTea側。
座ってみる感じだと、ステージの高さ的には
問題なかったです。
広さもあったせいかセッティングもゆったり取ってあって
とっても見やすかったです。

少し押してメンバー登場。
私の隣は結局ずっと空席デシタ・・モッタイナイ。
で、各メンバーのドレスコード赤の衣装は
斉藤さん・・赤いパンツに赤い靴
      上は白地に黒のストライプっぽい感じのシャツ
宮ッTea・・黒スーツに赤いシャツ
コテ・・黒のジャケットじゃなくベストでスーツ、白シャツに赤いネクタイ
須藤さん・・白い長い襟なしのゆったりしたジャツに赤いバラ、
      ボトムは黒アンクル丈スキニー、メイクで目元に赤いシャドウ
ゴメスと謙介くん・・ジェイソンバンダナ
でした。

須藤さん、一瞬、白衣着てきたのかと思っちゃいました(笑)
でも目元の赤シャドウがとっても似合ってて
素敵でした。
宮ッTeaはいつもの感じでしたが
赤いシャツが似合いますね~
斉藤さんは斉藤さんだ!って感じで
でもあの細さだからこそ、あの赤いパンツも
違和感なかった気もします(笑)
そしてコテさん、、後で須藤さんにツッコまれるんで
とりあえずここではノーコメントでゞ(≧ε≦o)

まずは『僕についておいで』から
ライブスタート。
この曲は結構、インストアとかで
アコースティック編成でやるときにも
披露してくれてる曲。

そして『ミスター・タンブリンマン』
『100%太陽』
この2曲はアコースティック用の
アレンジになってたような気が、、
どっちの曲も久しぶりの曲で
もう初っ端からそんな曲の連続で
ワーってテンション上がりました。

続いて『なんて素敵でいびつ』
しっとりとした空間で聞くこの曲は
また格別な感じがします。

この日はMC少な目で
なかなか最初のMCがなかったので
もしやこのまま歌い続けるのかな、、、なんて
思ってしまったり。

『サンシャイン』も久しぶりに聞けて
うれしかったです。
コテのタンバリンがかわいくって
で、途中、手をあげて叩いてて
もしやクラップハンズ求めてる??なんて思いながらも
フロアがあまりそういう感じにならなかったんで
結局何もしないで終わってしまいましたが、、
うーん・・ちょっとコテ、寂しそうでした。

「ありがとうございます。髭でーす」
そしてやっとここで最初のMC。

「ここ赤レンガ倉庫はもともとライブとかやる用の
会場じゃないんだろうけど
そのせいか、、なんかお風呂で歌ってる感じがして(笑)
きっとライブ終わるころには
みんな裸になってるくらいの感じになるんじゃないかって、、」
って言ってて
確かにスモークたかれまくりで
もやってましたけど・・
歌ってるとすっごく響いて聞こえるんですかね
でも聞いてる側としては
そんなに反響してるようには思わず
とても心地よく聞けました。

「次の曲は、、髭は4/1にエイプリールフールってことで
髭の楽曲で嫌いな曲をアンケートして
その曲ばっかりやるライブをやってるんですけど、、
そこで毎年1位になる曲です」との説明があって
『ガイジン』

おぉ~
初めて聞いたかも?
確かに、、なんかよく分からない曲なんで
盛り上がりにくいというか
でも短くてアッという間に終わるんで
あまり気にはならない気がしますけどね(笑)
でも毎年1位になるって
ある意味すごいです。

続いて『ダーティーな世界』
こちらも最初何の曲だろう?って
思ってしまう感じのアレンジ。

で。
『無題』
超レア!!
ただこれは、、配布されてたフライヤーに
この歌詞が記載されていたもんで
やるのかな?って予想は誰もがしていたと思いますけど
でもうれしいー
須藤さんの語り、結構好きです。

これ、CDではどうなってるだっけ、、って
思ったんですが
どうやら私は音源を持っていなかった・・
しかもすっごい初期のEP盤に入ってるんですね。。
どうりで。
iTunesでDLできるみたいなんで
しちゃおうかな~

そして『闇をひとつまみ』
『無題』のシーンと聞き入ってた空気で
この曲への流れがすっごくよかったです。
そしてイントロってゴメスのKeyだったかな。。
(記憶違いかも?ですが)
どの曲もそうだったんですが
ゴメスのKeyがホント素敵に曲に入ってて
すごくよかったです。
アコースティックって雰囲気にピッタリでした。

っと思ったら
ビックリ?!な『下衆爆弾』
でもアレンジかなり変わってて
これぞアコースティックVer.!って感じでした。

出だしは須藤さん→斉藤&ゴメスの
ダリダリダリ…ダリダリディーダ~ って歌声が
何回かループして続いて
その後 下衆下衆下衆! って入り
コテの不思議な拡声器での歌?もあり。

途中から須藤さん、立ち上がって踊りながら歌って
フロアにも ダリダリダリ…ダリダリディーダ~ を
煽ってきたりして
でも、、、フロア的に
ゆったりムードで聞いてたところへ
急にそういうのやられても気持ちが追いつかないというのか・・
そもそも座ってるし、、っていうのもあって
あまりワーっとは盛り上がらなかったです。。( ´_ゝ`)

曲が終わると大きな拍手!
ワーってなったところへ
須藤さんとゴメス以外のメンバーは退場。
一瞬、あれ?もう終わり??ってビックリしちゃいました。

すると須藤さん息切らしながら(笑)
「このアコースティックライブに
敢えて下衆爆弾投下してみました」って。

そしてここからはゴメスと2人だけで、、っと
まずは『君のあふれる音』
演奏前にゴメスが思いっ切り、フゥ~ッ、、っと
深呼吸して手をグッと握ってたのがかわいかったです。
やっぱ緊張するのかな・・

『君のあふれる音』うれしー!!
実は髭ちゃんの曲の中でも
かなり好きな方の曲。
でも、、あのちょっと高い音程を
裏返るかどうかのハスキーな感じで
歌ってるとこが好きなのに
そこ、音程上がらない感じに変えて歌ってて・・
ちょい残念デシタ。。(T ^ T)

もう1曲は『ジョゼ』
あぁ~、、いいですね~
この曲こそ、Keyが生きる曲です。
うっとり聞き入りました♪

メンバー再登場。
ここでだったかな、、
コテの衣装についてツッコミあったの。
最初は斉藤さんが
「今日は座ってしっとり演奏してるけど
メンタルは大暴れしてるから。
ツアーで、、近いところだと渋谷のクアトロかな。
そこでは思う存分大暴れしたいと思います」って言ったら
須藤さんが「いいね。赤い靴も似合ってるね」って。

いつもは仮装してる13日の金曜日ですが、、
この日は時期が11月だしそれじゃ―寒いんじゃないかって
思いもあってこの日はドレスコードを"赤"とだけ
設定したんだとか?
「でも仮装してくれてる人とかもいるね」って
フロア見て言うと
「コテのも、もはや仮装の域だよね?」って。

わざわざ前に出て来てもらって
「どう、これ、、新宿のパチンコ屋の仮装でしょ?」って。
その一言に、「まーさーにー!!」って感じで
しかも私最初須藤さんと同じ赤いバラを
挿してしてるのかと思ったら、、、
~賞とか受賞したら付けるやつみたいな花でして・・
ホント、まさにパチンコ屋の店員さんでした(笑)
宮ッTeaのスーツはバッチリ様になってるのに
この違いは何なんだろうか・・(´m`)

須藤さん自分自身のバラについては
コテから「そのバラかわいいですよね」って言われると
「こういうのやると、きっと女の子たちは
かわいいって思うんだろうなって分かってるから。
俺、そういうとこあるんだよね~」って。
須藤節炸裂してました(笑)

「今、髭はアルバムねむらないをリリースして
そのツアーをやっていて、、アルバムの曲をもっともっと
みんなと共有していきたいけど
今日はCLUB JASONってコンセプトがあるから
普段はあまりやらない曲をやっていこうと、、
この後はホントにあまりやってない曲の連続だよ」って。

そう、そうなんです。
CLUB JASONって、
元々はそういうコンセプトのライブだったじゃないですか。
なのにいつの間にかドレスコードが出来て
イベントの名前のせいか、
ハロウィンとかでありがちな派手な仮装がメインの
イベントになってしまって・・。。

いや、でもそんなこと聞いちゃったら
ワクワクが高まります!

ってことでそんなMC明けは『バタフライ』
アレンジ変わってましたっけ・・
久しぶりすぎて記憶が。。

そして『青空』
確かに、、この曲は最近あまりやってないです。
いい曲なのに。
座ってゆっくり聞くにはピッタリな1曲。

続いて『電波にのって』
これ、かなりアレンジ変わってました。
しかもちょっとノリノリな感じになってて
これまた途中からかな、、
須藤さん立ち上がって歌ってて
ウッアッ、ウッウッウアッ って感じの
コール&レスポンスを求めてきて
でもフロアちょっとポカーンって感じだったら
「声が小さいっ!!」って叫んだりして
可笑しかったです。
かなりテンション上がってました。

あれ、、それ、次の『虹』で、、
だったっけな??
うーむ。。
記憶曖昧です。

「楽しい時間ってのは、、すぐに終わっちゃうもんで
次の曲で最後です・・
あ、でも、ほら、そしたらまたいつもの
拍手続けてやるやつしてくれたら、、ね(笑)
ってことで、一応次で最後です。

次の曲は、、ゴメスに初めて会って教えてもらった
俺の知らないコードを使った曲で、、
確かゴメスに会ったのは2011年頃だったと思うんだけど
その時教えてもらったコードを使って曲を書いてみたって感じの曲です」
という紹介で
『魔法の部屋』

へぇ~。
なんか素敵なエピソードですね。
そして知らなかったコードって
どのコードだろう?って
思わず耳そばだてて聞いちゃったりしましたが
全然分かりませんでした(笑)

本編はしっとり終了。
謙介くんが帰る前に自分の席からフロアをパチリと撮って
帰って行ってました。

続いてアンコール。
少ししてメンバー登場。

須藤さんビール飲みながら
「(この)バドワイザーも赤、そしてレッドアイも赤」
そう、この日ドリンク代は必要なかったんですが
会場ではバドワイザーのビールと
レッドアイ、さらには赤いラベルのウーロン茶ミニペットボトルが
販売されていました。

「そういえばさ、昨日?気付いちゃって、
え?お前が?って言われそうなんだけど
この日のドレスコード赤っていうのは
赤レンガ倉庫の赤にかけてあるんじゃないの?って
で、メンバーとかに一斉送信したら、、今更?!って(笑)
そういうとこあるんだよね、、、」って。
あはは。
いや、でも、私も、それに気付いたの
最近でしたから。
赤レンガ倉庫でドレスコード赤ですって言われた時
血の色だからかな、、とか思ってましたし。

そして「さっき謙介が帰りがけに写真撮ってたけど、、
ちゃんと撮ったら?」って。
もしかして、、アンコール出てきたときにも
パチリしてたんで
最初に撮ったのは上手く撮れてなかったのかも??
1113.jpg
コレは2回目のやつ(ステージ向かって右より側になってる)

照れながら謙介くん
じゃ、、お願いしますって感じで立ち上がると
「俺らも一緒の方がいい?お客さんだけ?
もうこれ以上ないくらい最高って感じで撮ってさ
SNSとかで拡散してもらって
来なかった人が悔しがるような写真にしようよ」って。

で、メンバー込みでって話になったんですが
「じゃー謙介だけ映らないってことになるけど?」
(シャッター押すの謙介くんだから)
なんて言ってましたけど
そこはちゃんとスタッフさん出て来まして、、、
みんなでパチリ。
須藤さんステージから降りてました。

最初はダブルピース!って
平和な感じだったんですが
次はこの世の終わりみたいに
みんなで叫ぼうかとか言って
「ハイ、チーズ!ギャー!!」みたいな感じでパチリ。
結局、ダブルピースが採用されてました(笑)
1113c.jpg

アンコールは『せってん』
これはコテと須藤さんのコーラスが素敵な曲!
初めてあの かみだのみかみだのみ ってとこを
コテがコーラスしてるって知った時
ビックリしちゃいましたもん。
なんていうか、、あんな声で歌えるんだって(笑)

そして「ホントはこれ1曲だけにしようと
思ってたんだけどもう1曲だけ。」と。
で、「みんなは純粋?純真?」って
ん??って思ったんですが
その追加の曲は『イノセント』で
イノセントの意味を言ってたようです。
なるほど・・

最後だったので パーパパパパー ってとこは
一緒に歌ってきました♪

来年はいつになるか分からないけど
またみんなでこうやって集まりたいねって
調べたところ
2016年の13日の金曜日は、、5/13だけでした。
派手な仮装じゃなくて
こういう感じのドレスコードならいいんだけど・・

っということで
CLUB JASON 楽しかったです!
髭ちゃんもセトリ、、結構定番曲ばっかりやることが多いから
埋もれてる名曲いっぱいあるのになーって
あ、、でも嫌いな曲ばっかやるライブとか
オモシロいコンセプトでライブいろいろやってますけどね(≧▽≦)

<セットリスト>
 01.僕についておいで
 02.ミスター・タンブリンマン
 03.100%太陽
 04.なんて素敵でいびつ
 05.サンシャイン
 06.ガイジン
 07.ダーティーな世界 (Put your head)
 08.無題
 09.闇をひとつまみ
 10.下衆爆弾
 11.君のあふれる音
 12.ジョゼ
 13.バタフライ
 14.青空
 15.電波にのって
 16.虹
 17.魔法の部屋

 EN.
  せってん
  *イノセント (What's going on?)*

家に帰ってから、、どうしても飲みたくなった
レッドアイ!
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あと、こういう赤いマニキュアして行きたかった・・
WS000044.jpg
でも爪伸ばしてないから
そもそも無理って・・( ̄▽ ̄;)


さぁオレタチは唄おうゼ「此処で生きてやるんだ!」と [音楽]

これから師走に向けて
仕事も何かと忙しくなってくる中
ライブも何かと忙しくなっております(笑)
一応、今月は、平日は1回だけなんですが
12月はちょいちょい入ってて
ちょっとハラハラしてます(;´д`)

さて。
そんな11.8は
SA presents BIG TOP SPECIAL -感謝爆発祭-
@クラブチッタ川崎
w/怒髪天/THE NEATBEATS/ザ50回転ズ
でした。
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7/11に開催されたSAに野音ライブが
大成功に終わり
SAから応援してくれたバンド仲間、お客さんへの
感謝を込めたお祭りライブだそうです。
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感謝爆発祭ってことで
通常の各バンドのライブだけではなく
SA各メンバーそれぞれの出し物的なステージも企画。

ってことでタイムテーブルはコチラ。
1108tt.jpg

ステージが2ステージになっていますが
会場内の一角に設置されてたので
移動とかそういうのもなく
難なく全部見ることが出来ました♪

まずOPDJってことで
タイセイさん。
髪の毛バッチリリーゼントでキメて登場。
でも老眼らしく(笑)メガネかけてました。

選曲はどれもゴキゲンで楽しい曲ばかりで
時折その曲や歌詞に合わせて
タイセイさんがポーズをキメてくれたりして
楽しかったです。

「今日はとにかく笑って楽しんでって」って掛け声とともに
スタートしたのですが
メインステージ袖からコソっと頭覗かせたのは、、
なんと!NAOKIさん。
しかも、白のタキシード姿で登場!!
貸衣装とのことですが、、、
採寸したらバストが100で意外と巨乳
でもウエストも8○でメタボ寸前
無理して28インチ履いてます!って。

頭ツンツンに白のタキシードという
不思議ないでたちで
本人めっちゃ照れてましたが
いやいや、すごく似合ってましたー

この感謝爆発祭、実は野音をやると決まった時から
既にハコを押さえていたそうで
もし野音が失敗したら
反省会としてイベントやることになってたかも、、って。

SAが主催で開催しているBIG TOPというイベントには
すっかりお馴染みの3バンドと
こうして開催できることがうれしいと。
ニートビーツに限っては
対バン相手が決まらずどうしよう、、って時に
連絡したらたいてい駆けつけてくれるんだとか。
流石っすね~(笑)

そんなこんなで前説?がありまして
ライブのトップバッターはその、
THE NEATBEATS!

もぉー―――っっ、最高に楽しかったです。
お腹かかえて何度も大笑いしちゃって
いやぁ、、やっぱTHE NEATBEATS、いいわ~
ライブにホントはもっと行きたいんですけどね
なかなかスケジュールが合わなくて。。

「このメンツだったら俺達トップバッターになるよね~
にぎやかし~」って
自らMCが主で曲はいわばCMタイムって言ってて
あまりに喋り過ぎて
時間の押しそうになったら
「曲とMC、削るんやったらどっちがええ?」って
聞いちゃったりして(笑)
フロアも思わず「え、、っと」って
考えてると「迷うなーコミックバンドやと思ってるやろ?
違う、コミック/(スラッシュ)バンドやで。
コミックとバンドちゃんと分けて!」

「うーん、、ニートビーツってどんなバンド?って聞かれたら
The MackshowとTHE BAWDIESの間くらいかなって
言っといて。そんなスキマ産業でやってます」

この日のハイライトは
PANさん流のロックンロールのマナー三部作。
第一章 ギターソロ、弾いて止まったら歓声上げる!
第二章 コール&レスポンス、日本語訳したら
    「持ちつ持たれつ」!
第三章は、、言う前に他の話題に言ってかな?(笑)

そしてこの日でてるバンドは
「もう絶滅危惧種やで。だからライブ行くのは
保護活動と思って!」って。

サブステージを文化祭みたいなステージだって
でも実はそっちも結構楽しみだったようで
PANさん、俺だっていろいろできるんよ、、って。
そしたらやっとオファーのメール来た!って
開いたら、、、声かけられてたのは
土佐さんだけだった・・って。
でもなんとなく、俺も~、、って
感じで返信したけど
「真鍋くんは長くなるからいい」って
やんわり断られたって(笑)

次で最後ーって言っておいて
「あと3曲でね。結構あるでしょ?」って。
で、せっかくだから照明さんって
「俺らがもし、仮に、L'Arc~en~Cielだったr
どんな感じ?どんな照明になる?」って
でも思ったほど派手に感じなかったのか
「あぁ、結構地味やな。そしたらコブクロー」
「GLAY(グッレイ~って言ってた 笑)」「B'z」って
結局チカチカ色んな色付けて派手にして欲しかったみたい。

恒例 黒のジャンパー 裏地は赤のチェックだ も
やったし、前行って後ろ行って左右行って、、のやつも
やりました。
で、その前行って後ろ行って左右行って、、のやつ
最初上手く出来なかったもんで
「花いちもんめや」って言われて
あーなるほど~って。
それでようやくみんなそろって出来ましたゞ(≧ε≦o)

増子さんやタイセイさんについても
あそこまで丸い性格に持って行ったのは
俺のおかげやで、って。
オモシロ話もいくつか話してくれてましたが
長くなりそうなんで割愛。

実はニートビーツも
来年?周年らしく
「いや、でも野音なんてやらんよ、器じゃないもん。
野音の外でライブしますわ~ストリート」って。
でもライブじゃなくトークショーだったら
ちょっと考えてもいいかも?って(笑)
そうそう、バンドマンのすべらない話を
野音でやりたいとかも言ってましたよねゞ(≧ε≦o)
トークショー楽しみにしてます♪

いやぁー最高でしたー
でもやっぱり15分くらい押してた感じ(笑)

続いてはサブステージの方で
昇坂。
こういう2ステージ制だと
待ち時間ないからいいです♪
これはSAのDrショーヘイさんと怒髪天の坂さんとのユニット。

最初はツインドラムで1曲。
なかなか激しめのリズム。
ユニゾンで叩くと(って表現あってるか分からないけど 笑)
スピードって言うかキレっていうか、、の
違いが分かってしまうというか・・( ̄▽ ̄;)
でも、坂さんもカッコよかったです!

終わった後かなり息ハァハァしてました。
やっぱ体力使うんですね。
で。このユニットでは
"意外とドラムっていろんなことできるんだぞ"ってとこを
見せてやろうってコンセプト?だそうで。
まずは無償で提供したという
ショーヘイさんの地元渋谷区本町保育園(だったかな?)の園歌
依頼されて作ったそうで、それを
ショーヘイさんBa、坂さんDrで披露。
パンクやロックとは程遠い
とってもかわいい歌でした。

次に坂さんのオリジナル曲?を
坂さんGtで弾き語り。
でもどんな曲か忘れちゃった・・(笑)

そしてラストはショーヘイさんがハマってるという
三線を。
すごくいい曲が出来たからみんなの歌で使ってもらえないか
直々に連絡してみたら
ハッキリと「コネがないと無理です」って
言われたって(´+ω+`)
へぇ・・・そんな世界なのか。。

なので色んな人の結婚式とかお祝いの席とかで
披露してなんとかコネに引っかからないかなとか
思ってるって。

沖縄民謡っぽく、アイイネ アイイヤ って
合いの手を入れるのもレクチャーされたんですが
ちょっと難しかったです。。
でもこちらも、っぽくて素敵な曲でした。

ショーヘイさん、ホントいろんなこと
出来るんですね~(笑)
見た目からは想像しにくい
とっても真面目な方なのかな~って思いました。

続いてはメインステージにて
ザ50回転ズ!

実は、、今回のラインナップで
一番50回転ズが、まぁ、いっか・・くらいな感じだったもんで
スミマセン。。頭はトイレタイムにしてしまいました。。
でも戻って来たとき
まだ始まってそんなに時間経ってなかったのか
ライブもタップリ見れました。

で。
すっごいよかったー
なんていうか、、演奏すっごい上手だし
(って言うほど分からないけど。。)
歌も聞きやすくて楽しいし
もっとゲテ物的な感じを想像してたもんで
とんだ誤解でした(*´ω`)

また機会があったら見たいと思います!

<セットリスト>見つけた!
 01.50回転ズのテーマ
 02.サンダーボーイ
 03.拝啓ご先祖様
 04.マネーマネー
 05.vinyl change the world
 06.younger on the road(新曲)
 07.おさらばブギウギ

続いて、、、
MR.EDDIE&THE BOON FRIENDS
こちらはSAのBa.KENさんと
ニートビーツの土佐さん&モンドさんとのトリオ。
テーマはカントリーらしく
KENさんウッドベースです。
でもってみなさんウエスタン~な衣装で登場です。
土佐さんがめっちゃ似合っててかわいかったです。

1曲目はオリジナルだそうで
このバンドのテーマソングみたいな歌詞
だったと思います。

その後はカバー曲で
土佐さん、モンドさん、KENさんが順にVoで
歌ってました。

で、このステージ何と言っても最高だったのが
PANさんがチラッチラッとステージ脇から出てきて
(てか完全出ずっぱでしたけど 笑)
Mgとして「押さないでー」ってやったり
喋りすぎると「時間がー」って時計指差したりしてたこと。
そう、PANさん、出たかったのに
オファーなかったから・・ゞ(≧ε≦o)
ここでも盛り上げ役をやってくれました。
最高ですね。

なぜKENさんがMR.EDDIEなのか??
結局分からず終いでしたが
また見てみたいです。
土佐さん普通に歌上手かった。

で。
ここだけサブステージが2ステージ続きます。
でも次はNAOKIさんのフォークソング部なので
セッティングはアッという間。
NAOKIさんMR.EDDIEの時からすでに脇にいて
ギター抱えたまま見てましたから。

まずはNAOKIさんだけ登場で
2曲かな、、弾き語り。
多分、緊急ナイトでも歌ってた曲だったんではないかと。
1曲一部歌詞をコムレイズに感謝を込めた内容に変えて
歌ってました。

私、このフォークソング部
ずっと王子が出るもんだと思ってたんですが、、
自分の本体ライブ直前に出ないですよね・・(T ^ T)
でも譜面台もう一つ置いてあるから
誰が出るんだろ・・っと
思ってたら
野音の時、夜行バスで駆けつけてくれたと言う
ザ50回転ズのダニーを呼び込み。

さっきライブ終わったばっかで
汗冷めやらぬままの登場だったようです。
「これが最年少の定めですか、、」って
でもちゃんとフォークソング部っぽく?!
頭七三風にしてました(笑)

まずは『ぷかぷか』という曲をセッション。
これがまたいい感じでした~
そう、きっと歌超上手いんだと思います。
声が好きなのかな、、

ラストはビックリ!カラオケで
『浪花恋しぐれ』のデュエット!!
「弾かんのかいっ!」って自らツッコミ入れつつ
ハンドマイクで熱唱。

で、NAOKIさんが歌ってる間の
ダニーの小芝居っていうか振付って言うか
それが最高に可笑しくて。
最後は2人で手を握ったり、抱き合ったりして
デュエットな感じの雰囲気で盛り上げてました。
オモシロかったー(≧▽≦)

さて。
残すは怒髪天、そしてSAのライブのみです。
怒髪天の時は張り切って前の方へ行ってみました。
でもそこまでギューギューじゃなかったので
ちょっと下がった方が見やすく
3、4列目辺りで見ました。

いつものSEが鳴り幕が上がります。
(全バンドセッティングは幕が下りてました)
メンバー板付きでスタンバイ。
幕が上がり切った辺りで
ブツっとSEがストップし
 ヨソロー ヨソロー 
って。
『宜しく候』へ。
よく来た~ってすぐ櫛投げ入れてたと思います。

衣装は、、王子は黒シャツに黒パンツだったかなー。。
でもシンプルなのじゃなく、上手く説明できないけど
イロイロ飾りが付いてるデザインのもの(笑)
増子さんは赤シャツだったと思います。
そしてシミさんはこのイベントのTシャツ着てたっけか。
坂さんはいつもの黒上下(こっちはシンプルなやつね 笑)

続いて『押忍讃歌』
怒髪天は渋公以来じゃないか?
久しぶりだったので
なんか懐かし~感じです。

ここで最初のMC。「ハイよく来た~」って。
この日は時間押してたせいか
増子さんのMCすっごい短く
またいつもの大笑いネタはほぼなかったです。

感謝祭と言うが、一体誰誰に感謝するイベントなんだ?って。
あとニートビーツのPANさんは
もうあれで営業として食っていけるくらいの域に行ってるなと。
歌よりMCの方が声張ってるってどういうこと??って。

で。
なんでかよく分からないんですが
パンクとかそういうカテゴライズするの
もうどうでもいいんじゃない?って
どういう流れでそういう話になったのか
イマイチ分からなかったのと
これは誰に対して憤りを感じてるのか、、も
あまりよく分かりませんでしたが
オリジナリティ追求したなれの果てがコレ(自分たち)ですから。
って。

そして「イベントで新曲やるのもどうかと思ったんだけど
この曲はSAに聞いてもらいた方から、、」って
来年リリースが発表された新曲『セイノワ』を。
いい曲でした。
なんかグッとくるというか
きっとライブでみんな拳上げるんだろうなって感じの。

そこからの『プレイヤーⅠ』への流れも
いい感じでした。
最後増子さんが手を伸ばして
フロア全体をゆっくり見渡してくれる姿が大好きです。

そしてそして
なんと!ラストは『孤独くらぶ』
おぉ~なんとレア!!
曲だけは聞き覚えがあったんですが
タイトルが全然浮かんでこなくって
家に帰ってからディスコグラフィと睨めっこしちゃいました(笑)

アッという間に終わってしまい
ちょっと残念でしたが、、
でも多分、この日は時間絶対に押せなくって
SAの持ち時間が短くならないように
怒髪天が犠牲になったのかな、、って。
思ったりもしました。

<セットリスト>
 01.宜しく候
 02.押忍讃歌
 03.セイノワ(新曲)
 04.プレイヤーⅠ
 05.孤独くらぶ

そしてラストー SA!!

しばしステージ転換で待ってる間
もうどんどん人増えてく、増えてく。
まぁ、SA主催ですからね。
なので怒髪天で前にいましたが、結構後ろの方へ下がりました。

しばらくして、暗転しライブ始まるか、っと思ったら
スクリーンが下りてきて
例のクラウドファンディングで資金を集めていた
野音ライブドキュメント映画の告知映像が流れました。
2部構成で、東名阪3会場で上映だそうです。

それが終わりあのちょっとけたたましく響くSEが流れて
メンバー登場。

まだ拳上げるタイミングとかぜんぜんなんですけど
だいぶ知ってる曲も増えて
ライブ楽しかったです。

NAOKIさんが野音でも素敵な景色を見させてもらって
そして今日もホント、いい景色です!って
でもタイセイさんが
そんなカッコつけたって
さっきもう「浪花恋しぐれ」見せちゃってるから
何やっても無駄だよ、、、みたいなツッコミしてて
可笑しかったです(笑)

もちろん、隣のやつと肩組めや~もありました。
ちょっとそういうの苦手なんで
しばらく大人しくしてたんですが
周りの暖かい方々が笑顔で来られたので
肩組んどきました(笑)

ラストの『青春に捧ぐ prat2』は
やっぱいい曲だー

他にも今日出てくれたバンド
特に怒髪天にはホント感謝しますとか
あと、、PANさんがしたタイセイさんのオモシロ話について
あれは5倍くらい盛ってるって
ライブ終了後に袖で会ったら「大盛りにしといたで~」って
言われたって。
、、、お弁当絡みの話だったんで
「上手いな、、」って(笑)とか
まだまだSA上目指します~とか
MCイロイロあったんですが、、
もう既に記憶薄っすら・・(´+ω+`)

そして本編終わって、アンコール!
ここでだっけ??
まずベスト盤が出るって告知。
そしてそれがなんと!メジャーからリリースされるって
SAが来年メジャーデビューすることが
発表されたのは。

野音の時に俺達なんの後ろ盾もなく
ここまできたって言ってたけど
あの野音の後、自分たちを取り巻く環境が
ちょっとずつ変わっていって
ぜひ応援したいって言ってくれるところが現れたって。

タイセイさん48?
NAOKIさんにいたってはもう50歳で
そんなこともあるんだね、、って。

いやぁ、、ビックリしました。
でもってそのレーベルが怒髪天もいる
テイチクだって知ってさらにビックリ!
テイチクやるな~♪

ラストはそのベスト盤にも収録されるのかな?
新曲で〆。
こちらもグッとくる感じの曲でした。

っということで、、
長丁場、、でしたが
でも空き時間(待たされる時間)がほぼなく
ホントに大笑いしっぱなしのイベントだったので
全然疲れませんでした。
楽しかったー(*´∀`*)


<セットリスト>
 01.サマーホリデイズスカイ
 02.COMRADES WE GO
 03.KIDS IGNITE
 04.さらば夜明けのSkyline
 05.NEVER TOO LATE
 06.SONG FOR THE LOSER
 07.DON'T DENY, GIVE IT A TRY!!
 08.GO BARMY KIDS
 09.青春に捧ぐ prat2

 EN.新曲


そろそろまたひっくり返す時が来てる わかってんだろ?俺達ここで生きてんだから [The Birthday(2012年~)]

今年は珍しく年末の大型フェス
『FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY』に
The Birthday出るんだ、、って思った時
もしや幕張で年越しとかしちゃうんじゃ?って
薄っすら脳裏に過ったんですが
その予感的中か?!
12/31の『rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 15/16』に
出演が発表されちゃいました・・
うぅ。。
奇しくもその日はピロウズの毎年恒例
カウントダウンライブのチケット当落発表日で
無事今年もチケット確保とホッとしていた矢先でして。。
いやぁ。。マイッタ(-c_,-` )

いや、その。
別に31日に出るのはどうでもよくて
その出る時間帯が年越しかどうかってとこでして。
そりゃー年越しやるなら
もうそんな機会滅多とないことなんで
これは行かせていただきますっ!!って気持ちなんですけど
どうなんでしょう~
しばらくモヤモヤは続きます。

さて。
そんな11.7は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@高崎Club FLEEZ
でしたー
IMG_2631.JPG

ツアー2日目。
このスパンで連続2回行けるのって
珍しい気がします。
それだけ今回各地を細かく回るツアーなんだなってのを
改めて感じたり。

とはいっても高崎、、チケット油断してたら
土曜日ってこともあってか
なかなかの激戦でして
見事に最初の先行外れて
かなり焦りました。

何とか2回目で確保でき
番号は200番台真ん中あたり。
ここはステージ低いんであまり期待はしてなかったんですが
思ってたほど見えなーい・・って感じではなかったです。
でも良く悪くもクレイジーな客が多いことでも有名な(笑)高崎だけあって
それはもう、、結構しんどかった・・。

なんだろ、、ゴリ押しで前に割入って入ってこようとしてるのか
腰のあたりにグイグイ手を突っ込んできて
自分の居る位置をどかそうとする人がいて
気持ち悪いのとイラッとするのとで
その手思いっ切りつかんで払いのけてやりましたけど
(痴漢捕まえるかのような感覚だった・・)
あれ、何なんでしょうね。
あれでどいてくれる(割り込める)とでも思ってるんでしょうか。
それは甘いよ。
それなりに激しいライブの経験多いと
ある程度の押しやら何やらには慣れっ子ですから。
むしろやられたら逆に絶対入れてやんないって
気持ちになったりしちゃいます(笑)

っと。まぁ。
他にもイロイロありましたが
それでも久々の激しいライブ
熱かったです。

高崎のお楽しみは登利平の鳥めしもあるんですが
この日は前から気になってた
おぎのやの峠の釜めしを。
IMG_2630.JPG
これ、ほら、電車乗ってて乗換駅かなんかで
お弁当屋さんが手売りしにくるっていうので
確か有名だったと思うんですが、、、

それがイートインできるらしく。
IMG_2629.JPG
ただ、駅弁で売ってるサイズより
ワンサイズ小さいらしいです。

お味は、、、
うーむ。期待してたほどではなかった(笑)
あと、高崎と言えば、、だるま弁当の方が
有名だったり??

セトリは、、アンコール以外は変わらず。
(本編最後はチョイ順番入れ替えあった?拾いもんセトリより、、)
この先もほぼこれで行くのか
またちょいちょい変えてくるのか、、どうでしょう。
でも流れ的にはホントすごくいいので
このままでもいいかなーって。
欲を言えばアルバム以外の曲
2パターンくらい作ってくれたら、、とかね(´m`)

衣装は皆さん黒ずくめってのは変わらずでした。
やっぱりチバさん、出てきて大歓声浴びると
手をあげて不思議なポーズとってました(笑)

『FULLBODYのBLOOD』は序章的な部分があって
ガツンと始まるから
一気にテンションが爆発して盛り上がります。

雑誌のインタビューに
フジイさんとチバさんが向き合って弾くギターのユニゾン?部分があって
それが終わるとドラムとベースだけの間があるんだけど
そこでワーって歓声が起きたりすると
分かってるね~ってうれしくなるみたいなこと言ってて
それ、この日、ちょっと観察してたら
ここだーってとこがあってホントにワーって歓声上がってて
(もちろん、一緒にワーって言っといた 笑)
うれしそうでした。

それにしてもハルキのベースライン
今回のアルバムの曲
常に動きまくって弾き続けてるってのが多くて
改めて大切な役割担ってるなーって。
ベース側にくるとその音の力強さを
より感じます。

大好きな『ROCK YOUR ANIMAL』
キュウちゃんが主に雄たけび上げる
Oh Yeah!とかhu-hu~とか
キュウちゃん顔の表情ころころ変えて
楽しそうでした。

そして『ダンスナンバー』
テンション高いフロアの空気につられて
いつもじゃ拳上げないサビとかで
思わず拳上げちゃったよ。

『TWENTY FOUR』が終わって最初のMC。
「ようこそお越しくださいました。
高崎CLUB FLEEZ、5年ぶりだそうで
こんなにあけちゃってすみません」みたいなこと言ってました。
そっか、じゃーフジイさんになってから来たのは
初めてってことですね。
高崎にせよ1月にある水戸にせよ
北関東は近いようで遠いです。。
今回宇都宮は入ってなかったか、、。

『SOMBREROSE』の歌詞は
チバさんも一語一語噛みしめながら歌ってるように
見えます。
特に最後の 真実に辿り着きたいなら~ のところ
目をギラッと見開いて歌ってる姿が
素敵でした。

そこから『焦燥のバラッド』への流れ
横浜の時はなんとなーく聞いてしまっていたのですが
今回はバッチリ、キターッ!!って気持ちで
聞いてました。
いやぁ、、いい!
チバさんのサビで声張る感じも
横浜よりも熱かった気がします。

ライブで聞く回数増えていくにつれ
俄然好きになっていってる『I KNOW』
激しくサビで盛り上がる感じでもない中での
チバさんの雄たけびとかがたまらん。
思わず勝手に手が上がってるって感じです。

で。
きましたよ。ハンドマイクの曲
『LOVE SHOT』
あのゾクゾクする出だしから始まり
フロアもソワソワ。
そして歌が始まると、、なんと!チバさん
最前にあるお立ち台っていうんですかね
そこに乗っかって身を乗り出して歌いだすという。
しかも結構その曲の間ほぼ
そうやって歌ってた感じでした。
センターマイクに対し左右にあるんで
1番で向かって左(ハルキ側)そのあと右って感じでした。
これでもうフロア一気にもみくちゃ。

いやぁ、、いいね~
思わず手伸ばしたら届くんじゃないかって
思うほどの距離だった気がします。
(結局は届かない距離だけど)
あれ?この日はブルスハープ吹いてた??
お立ち台の姿に気を取られて
記憶が・・・(笑)
あと歌詞に合わせて?ピストルで撃ち抜く仕草なんかもして
ハンドマイクはチバさんがご機嫌に踊ってるのが見れるんで
ニヤニヤしちゃいます♪

そうだ、思い出しました。
さらばチドリアシ狼よ LOVE SHOT!ってとこでは
"さらば"って意味なのか、手を開いて高くあげてました。

そして続く『Shan Shan』でも
引き続きハンドマイク!
この曲はメンバーもコーラスたくさんあって
さらに盛り上がります。

ハルキの叫び声、結構大きい。
フジイさんもガンガン歌ってます。
チバさんマイクをフロアに向けて
煽ってきてたりしてました。

ちょっと一呼吸。
こういう合間合間
酔っぱらってるのかなんか変なかけ声かけてくる客が
ちょっと多かった気がします。

で、
ここでだったかは記憶定かじゃないんですが
誰かが「今日、俺、バースデー!」って言って
その後もなんかイロイロ叫んでて
ふとチバさん「そんなこと言ったら俺たち毎日The Birthday」って
サラッと言ってのけてました。
それ以外一切そういう呼び掛けに
対応はしてませんでしたが・・

『LUST』はゆっくり聞こうと
グイグイ押し合ってたのを少し下がってみたら
ちょうど目の前の背の高い女性に
被ってしまってキュウちゃんが全く見えなかったー・・
悲しい。
熱いドラム叩く姿を見たかったのに(T ^ T)
でもチバさんの優しい顔で歌ってるのが見えたんで
良しとします。

それ終わりですぐに続く『GILDA』
この流れも最高!
そう、アルバム以外の曲
他の選曲で2パターン位あると良いなって思いつつ
今回流れ的にこの上なく素晴らしいなので
他の曲になるとそれはそれで残念な気もしてしまい
複雑な気持ちです(笑)

『DOOR』今回はちょこっと注目できた
ハルキのベースライン
でもやっぱ NANANANA~ に気がいっちゃって
そこまで集中して聞き入れなかった・・

あとこの曲の歌詞
ついつい聞き入っちゃって
なんでしょ、、なんか魅力的なんですよね。
で。
横浜で2回歌っちゃってた 代々木上空 
この日は1回に戻ってました。。

ちょっと記憶薄っすらな『WALTZ』
前の『DOOR』の興奮状態冷めやらぬ・・
だったんでしょうか(笑)
でもハルキのギターソロ行く前の素敵なベースラインは
しっかりじっくり聞き入ってきました。
ああいう長いフレーズで高揚していく感じのベースライン
大好きです。

最後曲が終わってギターだけで余韻を弾く感じのところ
フジイさん最近最後の音が全部終わる前に入ってる気がします。
そうじゃないと曲終わったって思ってワーって歓声入ると
その余韻の部分に行きにくくなっちゃうから(笑)

で、この日はさらに
そこからアルペジオで繋げて
次の曲へ行く予感をさせつつ
『なぜか今日は』へガツンと繋げるという
これまた
素敵な流れでした。

で。フジイさんとハルキ飛び出てくる!
その例のお立ち台に。
結構身を乗り出してくれてたんで
これまたワーイって感じでした。

盛り上がり最高潮な雰囲気で
『COME TOGETHER』
これで本編最後かってくらい
すごかったー

そう言えばチバさん
もうイントロからパッパッパッパ~って口ずさんでました。

ちょっとステージ上暗くなって
あ、まだ続くんだって感じになり
静かにスタンバイ待ってたら
チバさん「高崎ロッカーズ!!」
それに反応して イェーイ!! って答えるフロア
さらに「群馬県、高崎ロッカーズ!!」
もちろん、イェーイ!! って答えるフロア
で、何を思ったか?!(笑)
「日本国(ニッポンコク)、群馬県、高崎ロッカーズ!!」
いや、そう言われるなら イェーイ!! って。
相変わらずハイテンションに返ってくるリアクションに
自分でも可笑しくなっちゃったのか
照れ笑いな感じのチバさんでした(´m`)

ちょっと間をおいて
『くそったれの世界』のアカペラ。
いつもこの曲の前の
ちょっとゆる~いというかふわ~っとした
MC(と言うのか??笑)があって
急に入ってくるアカペラにドキっとさせられます。

お前のそのくそったれの世界

ここではフロアを指さして熱唱してて
グッときました。

ドキドキの『MOTHER』
入りのアカペラ前、どうだったか
これまた前の曲の余韻であまり覚えてなくて
気付いたら曲になってた、、って感じなんですが

間奏部分があって
いよいよ掛け合いってとこ
この日はチバさんが歌って、次すぐ入れよ的に
ガイドでチバさん歌ってくれたんで
それに合わせてフロアも歌ったんですが
どうもそれが思ってたのと違ったのか
というか、結構バラバラでそろってなかったのか
「違うよ、、」って感じの顔つきのチバさん。。
うーむ。。

その後は結局グダグダのまま
チバさんも自分で歌って何とかまとめました、、って終わり方。
チバさんが歌って、次フロアが歌って、って
掛け合いにしたい気持ちは伝わったのですが
そのフレーズ(メロディ?)が
違ったんでしょうか・・
いやぁ、、見本が音源とかであるわけではないので
結構コレ、厳しいっす。。(-c_,-` )

で、思ったんですが
もしかしてチバさんが歌った後に
その次に歌う部分(フレーズ)をフロアに歌って欲しいのかな?
チバさんが歌ったのを真似して歌うんじゃなくて、、なんて。

チバさん的には「なんで分かんねーのかなぁ」って
気持ちなのかもしれないけど
うーん難しい。
いっそフジイさんラジオで質問してみるか?!なんて
思ったりもしましたが
そんなん聞くのも野暮だって思ったりもして・・

いやぁ、、でもこれ、最後は完成させたいですねぇ。。

と。
どっと疲れが、、(笑)
いや、嘘です。

ここで『BILLY BLACK』
そう、この辺り(WALTZ以後)順番
入れ替えてたようです。
、、正直気付いてなかったんですが
言われたらそうだったかもー、、な。

この曲、歌詞にそれぞれのパートについて
書いてあるところがって
確か、、ベースとドラムのところ
ハルキとキュウちゃん指さしてたような気がします。
なんとなーくな印象として
チバさんハルキ~って感じで指さすの好きだよね~って。
曲によってある、ここからベース目立つよってとこで。

でもって間奏辺りですか
ハルキとフジイさんがそろって再び前のお立ち台に!
確か横浜では
どうも向き合って弾く予定だったのか
それをチバさんが真ん中に入って邪魔しちゃったのか
苦笑いしてたのを実は見てまして、、
それだからどうか分からないんですが
この日は前に出てきてくれました♪

でも勢い余ってか
ハルキ、一度そのお立ち台から反動で落ちちゃって
(上がり続けられなかったって感じで)
あれ、もう終わり?って思ったら
もう1回上がってくれてました。
最後ワーって顔、よかったです。

ラストはもちろん『声』
この日は結構押し押しでキツかったせいもあり
このイントロ鳴って
ちょっとホッとした気持ちもあったり。。( ´_ゝ`)
てか、横浜はそう思えば天国だったな、、と。
でも揉みくちゃになって見るのも
キライじゃないんですけどね・・

「サンキュー」「ありがとう」

本編終了~
続いてアンコール。

Tシャツはフジイさんは着替えなし
キュウちゃんとチバさんが同じHOWLIN'COYOTE
ハルキは白のリンゴでした。
、、、で。
やはりあのCOYOTE SKULLは誰も着ないなぁ・・。。
物販で人気があるからなのか・・
メンバーに人気がないのか・・
ま。いいです。

あ、で。
そうそう。もうこの日は最初からチバさん
ビール持参でした(笑)
そしてそのビールに書いてある絵柄を見て
「有馬記念の季節だね~」って。
いきなりだったので、フロア特にリアクションなし・・(笑)

「今日は何曜日?」ってことで
『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』
ふふふ。
土曜日に『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』をやる確率
ほぼ100%(笑)
自分が土日に多く参加してるってこともあり
聞く確率非常に高いです。
でもこの曲もハルキ前に出てくる箇所あるから
ハルキファンにはうれしかったんじゃないでしょうか。

身を乗り出すもんで、、
絶対最前辺りにいたら
適当に体触れちゃいますよね(´m`)

続いて「じゃー懐かしい曲やるわ」って
『いとしのヤンキーガール』
よかったー
横浜で1曲目はこの曲だったんで
あ、、じゃーこれはなしか・・って
ちょっとションボリしてしまったもんで。

でもって"昔の曲"ではなく"懐かしい曲"っ言ってて
うん、その表現なら分かるって。

「サンキュウ」

キュウちゃん帰り際、
前の人たちにハイタッチしてました。

そしてダブルアンコール。
再びチバさん、例の有馬記念の缶ビールを
眺めてました。
気になるんでしょうか(笑)

まずは『ゲリラ』
どうもこれがダブルアンコールの曲ってのに
馴染めません・・
まぁ、、盛り上がりますけど。

そして『READY STEADY GO』
タイトルコールあってフロアも一気に押し寄せて
これでもかーってくらいグチャグチャな感じになっていて
それを感じてか
チバさん、最後のサビでマイクもって前に出てきて
ギター弾かないといけないってのもあって
どういう流れになったかは見えませんでしたが
気付いたら前の人数名でマイク持ってあげてました(笑)
終わってはい、ってマイク返されて
「あぁ、そっか」って感じで笑ってたのがかわいかったです(≧▽≦)

「サンキュウ」「ありがとう、またね」って
最後の最後だけ、ピック結構遠くまで投げてくれました。
(頭上通り越したし・・)

そしてキュウちゃんは、、、
Tシャツ投げて(こっちも頭上通り越した・・)
またまたハイタッチ。
いいなー。。

この日のキュウちゃんのブログから
スティック?か、何か、ポロリしたようですが、、
まーったく気付かず・・
てか、見えてるようで人にかぶってあまり見えてなかった・・(´;ω;`)
ハルキが一番見える位置だったような気もしてますが
この日は割りと横幅広くセッティングしてあって
自分が思ったより真ん中にいたようで
チバさんばっか見てました。

IMG_2632.JPG

<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.ROCK YOUR ANIMAL
 03.ダンスナンバー
 04.TWENTY FOUR

 05.SOMBREROSE
 06.焦燥のバラッド
 07.I KNOW
 08.LOVE SHOT
 09.Shan Shan
 10.LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-
 11.GILDA
 12.DOOR
 13.WALTZ

 14.なぜか今日は
 15.COME TOGETHER
 16.くそったれの世界
 17.MOTHER
 18.BILLY BLACK
 19.声

 EN1.
  SATURDAY NIGHT KILLER KISS
  いとしのヤンキーガール
  

 EN2.
  ゲリラ
  READY STEADY GO

僕らは目と目でキス なんて素敵でいびつ [音楽]

前日の雨が嘘だったかのように
晴れて程よい気候になった11.3は
HiGE『ねむらない』TOUR
@埼玉HEAVEN'S ROCK VJ-3
でしたー
IMG_2628.JPG

思い返せばちょうど1年前は、、
多摩美だっけ?の学祭に出る
髭ちゃんを見に行ったっけ。

埼玉HEAVEN'S ROCK久しぶり!
IMG_2627.JPG
で。
そう、この日はすぐそばのさいたまスーパーアリーナでは
the telephonesのラストパーティだったんですね・・
そのせいかもうロッカー軒並み使用中状態。。
てか、さいたま新都心も北与野も
ロッカーの数少ないんですよ。。
さいたま新都心なんて駅改札出てからすっごい広いんだから
ロッカーもっと作ればいいのに、、なんて。

ってことでこの日は初めてかな?
ヘブンズロックのロッカーを使いました。
2階にあって開場後の使用です。。
小さいんですが200円なのでうれしい♪

番号はギリギリ100番くらいの感じだったんですが
ま、そこまでガッツリ前に行きたい訳でもなかったんで
いいかな。
そして荷物預けてからでも
そこそこいい感じの位置に行けたし。

髭ちゃんはだいたい開演時間押すことで有名ですが(笑)
この日ももちろん、5分くらい押しでスタート。

なんでも今回、2年半ぶりのフルアルバムリリースで
それを引っ提げての全国ツアーなんだとか
そうか、、そんなにあいちゃってましたか。
なんかちょいちょいライブ見てるような感じだったので
そんなに年月経ってた気がしてませんでした。

セトリ、、落ちてなかったんで
順不同で書きます。
(やった曲はだいたい覚えてる、、はず。。)

まずは1曲目『ジョゼ』から。
そう、この「ねむらない」と言うアルバム
途中のMCで須藤さんも言ってましたが
今までの髭ちゃんのアルバムからしたら
ちょっと暗い感じの曲(静かな感じの曲)が多く
須藤さん流に言うと
"今までの髭のパブリックイメージとは
ちょっと違った感じ"

なのでライブもそんな感じでマッタリいくのかな、、って
思ってたんですが・・
いやいや、全然。
もちろんゆっくりした曲はそのまんま
ゆったり聞く感じなんですが
上手くアガル曲との組み合わせで
違和感なく
すっごくいい感じのバランスのライブでした。

最初数曲はアルバム「ねむらない」からの選曲。
『檸檬』をやる前に
きっとうまくいかない曲!とか言ってて
可笑しかったです。

『ネヴァーランド・クルージング』を始め
CDで聞くより断然ライブで聞く方が
楽しい曲が多かったような印象。
なんでしょ、、音が壮大って言うのかな
CDだとホント暗い曲って感じなのが
ライブで聞くと
全くそうは聞こえないというこの不思議(笑)

「初日から最高得点更新!」って
須藤さんらしいいつものMC(笑)
だって、「今までそんなこと言ってたけど
それは嘘だった
でも今日はホント」とか言っちゃってゞ(≧ε≦o)

お天気も良くなって「きっと神様も
俺達に味方してくれたんだね」って。

その後定番のアガル曲連発。
ここで一気にフロアがグチャグチャになって
大盛り上がりでした。

『ダブリン』が
何て言うか、、違った感じにアレンジされてて
それがいい起爆剤になってた感じです。

『ing』をやった後に
「どう?みんなの声聞きたいよね」って
メンバーから一言ずつ。

そしたら宮ッTeaが真っ先に出てきて
っというのも、宮ッTeaの前にはマイクがなくって
オフマイクで喋り始めながら
須藤さんのマイクのところまでやって来て
「さっきの曲では俺、座ってたけど
シンセベースってのをこの曲では弾いてて、、
それをやってました。」って。
それだけ言ったら満足したのか
自分の定位置へ戻る宮ッTea。

須藤さん「宮川くんずっと
座ってるだけって思われないかなって心配しててさ」
宮ッTea「だから言っちゃった、、(笑)」
須藤「俺からしてみればそんなこと気にすんなって
言わせたいやつには言わせとけって感じだけどね」
宮ッTea「そうか、、俺こんなこと言っちゃうから
男らしくないんだ・・・じゃークアトロの時は絶対言わない!」

宮ッTeaオモシロいです。
確かに楽器持ってないし
何やってんだろ、、って最初は思いましたが・・

続いて斉藤さんは
「リアルにシューゲイズしてるわ、俺」って言うと
須藤さん「え?全然意味が分かんない、、」
どうも、初日で足元のエフェクター類いっぱいで
モタついてるそうです。

思わず須藤さん「いっぱいM付いてるもんね」って
これまた突然の切り替えし。
でも、そう、斉藤さん、衣装が・・・
赤と黒の大きなブロックチェックのシャツに
ボトムが白地に水色でMマークがいっぱい書いてあるやつで
いやぁ、、その上下の組み合わせはどうなの??
って感じで(笑)
須藤さんもしかしたら遠巻きにそれツッコんでたのかも?!(´m`)
斉藤さん「あぁ、、まぁ、俺、どっちかと言うとMだから」って。

最後コテイスイ。
なんと!コテのための曲があるということで
「感動(勘当)した!」って。
すると須藤さん「それは俺がサビで
コテイスイのバカって何回も言ってるからでしょ?」って。

え?そうなの??
歌詞カードよく見て行ってなかったんで
全く気付いてなかったんですが、、、
どうやら『彼』って曲は
そういう曲らしいです。

で、このMCの後
この『彼』って曲をやったんですが
始まる前に「思いっ切りみんなも言ってね」って。
実際その場面になると
コテが拡声器持って前に出てきて
煽りながら歌ってました。
オモシロい曲!!(≧▽≦)

何かの曲の入りを
謙介くんが間違えたのか?
須藤さん、飲んでた水をブーッ!!って噴出して
「そんな始まり方の曲じゃない!」って
ビックリしてました。

他、MCとしては、、

「今日はほんとにどうもありがとう。
とっても嬉しいです。
こういう時、気の利いた話でもできるといいんだけど
うーん・・そうだな、
今日は楽しみでライブ会場に30分早く来ました
それだけ楽しみにしてたってこと」

「さいたまスーパーアリーナでは
テレフォンズがラストパーティやってて
でもたまたま今回ライブがバッティングしてしまって
僕も何もなかったら行こうって思ってたんですけど・・
石毛くんに11/3だって言われた時
俺、顔色一つ変えなかったから。」

最後の曲は『イノセント』で
CDとは違って
すっごく壮大な曲になってました。
照明もキレイだったし。
ラストっぽく仕上がってて素敵でした。

少ししてアンコール。

アンコールはやりまくってる曲って
やってくれた『ダーティな世界』
これは、、何気に久しぶりだったような気がします。
以前はラストって言えばこの曲って感じでしたが。
で、、ちょっと須藤さんちょっと出だし入り損ねてた?

ふふふ。
次の日のラジオ生放送で
初日ならではのハプニングもあり、、
って言ってました(´m`)

ラストは『ロックンロールと五人の囚人』
これはもう、文句なしに
大盛り上がりの曲。
ホント、名曲だと思います。

「1年かけて、、って2015年って意味で
全国周ってまた12月の、、、中旬かな
帰ってくるけど
いつかは、、分かってるけど詳しくはWEBで!」って
日にち把握してない須藤さん
ごまかし方が上手いっすゞ(≧ε≦o)

「またよかったら来てね」って
行きたいけどー
日が悪いよー
12月の平日・・
しかもピロウズワンマン次の日(だっけ?)
いやぁ、、ピロウズワンマンですら
無理かもって状態で。。。

でも当券残ってて
その日早く帰れそうだったら行っちゃうかもー

髭ちゃん、実はずっと心配してて
でも今回独立して自分たちでレーベル立ち上げて
それで規模は小さくなったかも?ですが
以前と変わらないスタンスでライブを続けてくれて
ホントよかったです。


<セットリスト>※順不同
ジョゼ
ネヴァーランド・クルージング
なんて素敵でいびつ
S.S
テーマ・フロム・ダリア
檸檬
ing

闇をひとつまみ
*イノセント(What's going on?)*

テキーラ!テキーラ!
黒にそめろ
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
ボニー&クライド
ダブリン
王様はロバのいうとおり
溺れる猿が藁をもつかむ
ダーティな世界
ブラッディ・マリー、気をつけろ!
ロックンロールと五人の囚人


脳ミソ揺らすベースと雪崩のようなドラムがめくるめくような天国 [The Birthday(2012年~)]

11月に入りました~
っと思ったら、一気に冬の気候。
今年もあと2ヶ月ですか・・
毎度毎度のことですが
早いなぁ~。。
ホントに、早い。

さて。
そんな11.1は
The Birthday BLOOD AND LOVE CIRCUS TOUR 2015-2016
@横浜BAY HALL
でしたー


ついにツアー始まったよ!!
アルバムリリースが決まり
ツアー発表があってから
割りとすぐに初日を迎えたって感じですが
この先ファイナルまでは一つ季節変わる手前くらい?
そんな長いツアーが始まりました。

そしてこちらも毎度のことながら
チケット取るのがもう大変で、大変で(´+ω+`)
またしても徹夜組でしたよ。
でも今年はちょっと日程的についていて?!
とあるライブ後そのまま並べばいい感じだったので
思ったほど大変ではなかったです。
打上げして気分いいのとお酒の力とで?!(笑)

とにかく頑張って手に入れたチケット
整理番号がAだったんですが
どうやら今回Bってのはなかったみたいです。
あと、ベイホール、キャパ1500位のイメージでしたが
1100位だそうで。
そうか、思ったより小さいんですね・・
っていうか、ハコの大きさ的にはきっと大きいと思うのですが
邪魔な柱4本と変な段差の作りによって
それくらいしか入れられないんでしょうね( ̄▽ ̄;)

いずれにしても、もう残りあとわずか、、な順番で中へ。
当然ロッカーいっぱいで
初めてクロークを利用しました。
でもこのクローク思った以上に手際よく
預ける時も受け取るときも
割りとスムーズにできて良かったです。

そしてステージがある会場へ。。
いやぁ、、まぁ、当たり前ですが
人いっぱいですよね・・
あ、ここいいかも!ってとこは
たいてい柱が邪魔なことが多く
かなりウロウロしてしまいましたが
フジイさん側の段差の辺りで待機。
これがなかなかの位置でして
始まると同時に段差中のフロアがギュっと詰めたおかげで
そこへ流れて行く人達もいて
いい感じの環境で見れました。
よかったー。

いつものSEでメンバー登場。
みなさん真っ黒づくめです。
チバさん出てくるときからご機嫌で
何か手を挙げてポーズとる風な感じで
軽やかに出て来ました。

大歓声の中、始まったのは
『FULLBODYのBLOOD』
チバさんがアルバム1曲目にこだわった曲。
ゾクゾクっと血が沸き立つ感じがして
これから始まるライブに気持ちが高まります。

 わかってんだろ?俺たちここで生きてんだから

この歌詞の時にフロアに指さして叫んで歌ってのが
印象的でした。
今回こういうシーンが結構あったように思います。
なんか共に生きていく同志って認めてもらってるようで
なんかうれしいです。

そして早くも『ROCK YOUR ANIMAL』
この曲大好き!
Oh Yeah!って合いの手打つのが
テンション超上がります。

フジイさん側にいると
ギターソロでガンガン前に出て来てくれるので
大盛り上がりです。
時々客席見てニッって
照れたような笑顔になるんですよね。

そこから『ダンスナンバー』
初日の一番の感想は
セトリの流れと言うか
曲と曲のつながりがすごく自然でカッコよかったです。
シングル連続リリースのC/W
これらの曲もライブで聞くたびに
何て言うかカッコよくなっていくって言うか
洗脳されてってるんですかね?(笑)
なんかそんな感じです。

次に『TWENTY FOUR』
息つく間もなくって感じに
初っ端から畳みかけて
もう最高ってこの時点で思ってました。

ここで最初のMC。
チバさん、サングラス外すのはだいたい4曲目辺り(笑)

キュウちゃんが「本日はようこそ
お越しくださいました」みたいなこと
言ってましたっけ。
そしてシーンとなったところに
チバさん「横浜本牧ベイホール!!」って。
なんか懐かしい響き。
横浜って言うよりちょっとお洒落~に聞こえますね(*´ω`)

『SOMBREROSE』はこのアルバムの中でも
ちょっと異質な感じがする1曲。
そう、言われるまで気づかなかったんですが
この曲はチバさんが普段より下の音域で歌ってるんだとか。
そうか、、確かに声、低いかも、、、(笑)
だからか余計に歌詞が胸に響いてくるというか

で、終わると同時に始まるイントロ
最初歌い出しても何が始まったのか
しばらく把握できなかったんですけど、、、
念願の『焦燥のバラッド』!!
うれしいー(≧▽≦)ゞ
今年は『NIGHT LINE』といい
ライブで聞きたいと願ってた曲が叶っていってます♪

淡々と進んでいく感じの曲ですが
なんとなーくギターの音色が大きいというか
目立っていて
ちょっと印象変わってるようにも感じました。

そこから続く『I KNOW』も
またすっごくよかったです。
チバさんとフジイさんが向き合ってギター弾くと
ヒューって感じで歓声が上がってました。

ここでチバさん、ギター置いてハンドマイクに。
ってことは、、、
っと待ってると
ふいにチバさん「崎陽軒~」って。
え??
ビックリしたー
まさか歌うとは。
キュウちゃんのブログからすると
お弁当が崎陽軒のシウマイ弁当だったようです。
なるほど~ゞ(≧ε≦o)

地元神奈川県民からしてみたら
あのフレーズはお馴染みなんですが
(フルコーラスは おいしいシウマイ 崎陽軒~ です 笑)
決してチバさんが思いつきで歌ったメロディではありませんので(笑)
いやぁ~いいもの聞いた(´m`)

で、そう。
ハンドマイクで『LOVE SHOT』
ハルキのベースが入ってフジイさんのギターが入って
キュウちゃんのドラムっと
もうこのイントロだけでもカッコいーって
興奮しちゃうくらい。

チバさんはハンドマイクだと
アチコチ動き回るし
ダンスするし
楽しそうでした。
そして、ブルースハープ!!

その後 ジャン! ジャンジャン! ジャンジャンジャン! って
なるところが好きです。

そして『Shan Shan』
PIG FAT CITY のところ
フロアもガンガン拳を上げて叫んでましたが
メンバーもコーラスしてました。

で。
終わると、フロアからハルキ喋ってーって
あ、これはメンバーの名前をアレコレ呼ぶ中で
聞こえてきた一言だったんですが
そのタイミングで
プイっと自分の方に向いてるマイクを
そっぽ向かせるハルキ。
いやぁ、、これはそう言われてなくても
やることだったんだとは思いますが
ナイスタイミングでウケました(笑)
そして「あー」ってマイクなしで口開けて
喋んねーよアピールしてました。

静かになったフロアに響いてきたのは
『LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-』
おぉ~
なかなかの長編作で
でもThe Birthdayはこういう感じの曲好きなんだろうなって
必ずライブで1曲は入れてくる気がします。
そして私は毎度それが同じ曲に聞こえてしまうという・・

改めてその曲だけ聞くと
全然違うのは分かるんですが
なぜかあそこで聞くと
あれ?またこの曲やるんだ、、って思ってしまう謎・・

フッと 戦闘機の音は嫌だね って
今のこの世の中にリンクするな、、なんて思ったり。

すぐに続いて『GILDA』
この流れもすごくよかったです。
「STAR BLOWS」の中の曲って
シングルだった曲は別として
フジイさんになってからほっとんどされてなかったから
なんかうれしいです。

続いて、、、これまた大好きな1曲
『DOOR』
ハルキのベースに注目の曲なんですが
この日はハルキに遠くて
思ったほど注目できませんデシタ。。(T ^ T)
次回以降にじっくり聞きたいと思います。

あの NANANANANA はもちろん
歌いますよね~

で。
代々木上空 って印象的な歌詞
1回だったはずなのに、、2回歌ってて
いや、私としては2回聞けてうれしいんですけど(笑)
あれれ、、、って感じでした。
この日は結構歌詞、モゴモゴしながら歌ってたとこ
あった気がします(笑)

チバさんふいに「あれ、もう11月になったんだっけ?」って。
頷くフロアに「イレブン!」って言って
「あ、違った(笑)
サッカーに繋げようかと思ったんだけど、、違ったわ」って。
あははは。
ホント、サッカー好きなんですね~

『WALTZ』ではまたミラーボール
周ってました。
フジイさん側にいたので
あの大好きなギターソロ
タップリ聞き入って来れました♪
あー素敵(*´ω`)

そして
アァー~ウォー~って
少しアカペラの予兆を出しつつ
オーオオ オーオー~って
チバさんの歌い出しから始まった
『MOTHER』
ここ最近ではすっかりこのオーオオ オーオー~に
みんな参加するようになって気がします。
私も最初はどうなんろ、、って躊躇ってたんですが・・

そして間にある
それの掛け合いみたいにしたいと言ってたとこ
チバさん、煽ってくるのかなって思ったら
なんと!
それよりも前にフロアからガンガン歌声が。

ちょっと驚いた顔のチバさん。
でも歌声がめっちゃ大きくて続いてたから
なんかうれしそうな顔に。

ちょっと流れ的に歌い出し早かったんじゃない?って
思ったりもしたんですが
そこはメンバーが上手く演奏をまとめてくれて
チバさんも途中合図っぽく歌ってくれたりして
何とかいい感じにコール&レスポンスできました。
いや、でも、あそこはもう少し
完璧に掛け合いでやりたいなー・・。。

でもってここで『COME TOGETHER』
イントロ鳴ると
ワーって感じの気持ちになります。
この日はかなり早くからみんな拳上げてました。
きっと気分が高まってるんだろうな~って。
自分も含め。
ハルキのあそこの(←説明放棄 笑)ベース素敵♪

パッパッパッパラッパッパッパ~ってとこも
もうこの曲ラストじゃない?ってくらいの
盛り上がりでした。

そこからの『くそったれの世界』
フワっとした空気に
キリッとした緊張感が走ります。
ウォーってフロアに雄たけび上がったのも
何かそんな感じを現してる気がしました。

そうそう。
いつもあの それだけで~ ってとこのコーラス
ハルキばっかり見てましたが
あそこはキュウちゃんも歌ってて
この日はそれがチラチラッと見えました。
あのキュウちゃんが顔をクイって向けてマイクに向かってる顔
好きなんですよね~
フジイさん側で見るとそれが見えるのがいいです。

あ、あとフジイさん
全部じゃないけど、、"I LOVE YOUは最強"って歌詞
口ずさんでました。

『BILLY BLACK』も AhAhAhAh~ って
歌えるとこあって楽しい曲。
今回イロイロ合いの手やら合唱やら
参加できちゃうところが多くて
だから余計に楽しいんでしょうか。

すぐに『なぜか今日は』
フジイさんのギターがギュインとなって始まる曲。
そしてハルキとフジイさんが前に飛び出してくるのも
うれしい。
フジイさん、かなり前までグイグイ出てきてくれて
うれしかったです。

ラストはもちろん『声』
分かってるだけにこれが来たら
あー終わりか、、ってちょっと寂しくもなります。
アルバムが出て歌詞カード見て
どういう掛け合いであのサビのところ歌ってるか分かって
ちょっとオモシロい感じです。
メンバーみんなで合唱してるのも
なんかいいです。

「ありがとう!」

本編終了。

続いてアンコール。
この日は珍しく?!
全員グッズのTシャツに着替えてきてました。
キュウちゃんがGOD BLESS YOU
ハルキがAppleの白、フジイさんが黒
そしてチバさんはHOWLIN'COYOTE
残念ながら私が買ったTシャツは誰も来てなかった(・ε・`*) 。。

「ちょっと昔の曲やるわ」って
なに、なに!?ってワクワクしてたら
『いとしのヤンキーガール』
きゃー*:.。☆..。.(´∀`人)
ちょっとー『焦燥のバラッド』に続き
超うれしいんですけどー
あ、でもそこまで昔の曲じゃー、、ないですけどね?

これこそライブでやんないかなーって
もう毎回思ってた曲です。
で、ふと思ったのが、、
アルバム以外の曲
もしかしてベスト盤のアンケートで上位に入ってたやつだったり
するのかなー、、、って。
いや、自分が投票した曲ではないですが
3曲って絞るときにかなりギリギリまで残ってた曲です。
これでどこかで『VIRGIN NUDE BEAT PARTY』やってくれたら
完璧なんですけど(笑)

っと、話反れましたが、、
いやぁ~よかったー
素敵でした~
 あたしの彼氏 バンドなんてやってんの
ってとこ歌うチバさんがなんかかわいかったです。

盛り上がったところで、、、
こちらは定番『涙がこぼれそう』
でもイントロのギターかな、、は
ちょっといつもと違ったような気がしました。
あと絶対フジイさんのギターソロは
かなり毎回違ってると思うんですけど、、

イントロ鳴ってチバさん「分かってるよな?」って顔つきで
でも特ににカモンって合図はしなかったです(笑)
さっきの『MOTHER』での大合唱が
効いてたのでしょうか(´m`)

俺さ、今 どこ?に対しては
「今は横浜本牧ベイホーーール!!」
どうしても"本牧"って言いたいらしい(笑)
 
あ、あと、へぇ~って思ったのが
フゥーウってハルキ(キュウちゃんも?)歌うとこ
あそこ、いつの間に
チバさん、フロアに煽るようになったんだ??
もうみんなで歌うの公認になったんだって
なんか可笑しかったです。

「サンキュ!」「ありがとう」

ちょっと明かるくなったから
あれ?初日だしダブルはないかなーって
思いつつも(前の人とか帰っちゃたし)
しばらく待ってると、、、
ありました!ダブルアンコール。

キュウちゃんビール持ってたし
ハルキやチバさんもかな
タバコふかしながら。
でもってチバさん、グイッとフロアを覗きこんだとか。
キャーって声上がってたんですが
ちょうどそこ、私の位置では
柱と丸被りで
全く見えませんデシタ・・(´;ω;`)

そしてキュウちゃん「えーっと
この前9月に武道館でライブをやったんですが、、
来れなかった人に朗報です!
その武道館でのライブがDVDとBlu-rayになって
1/13にリリースされます。
みなさんお年玉貯めて待っててください。」

「えーっと、、これから春までツアー続きますが、
きっと終わるころには
ぐんと老け込むと思います、、、それも乙ですな。」って(笑)

そんなこんなあって『ゲリラ』
おぉ~
でもこの曲はVISIONツアー後も
割りとやってる方の曲ですかね。
でもアンコールで(しかもダブルで)
持って来るのはちょっと意外な感じです。

ラストは『READY STEADY GO』
最後のサビはもちろん2回し。
あー燃えつきました~
人にもまれなかったんで
汗はあまり掻きませんでしたが
でも熱かったー

「ありがとう。またねー」って
チバさんの言い方がいつになくかわいかったです。

キュウちゃんはTシャツ投げてくれましたが
スティックは投げてなかったなー・・

っということで
無事、ツアー初日参加できて
ほんとよかったです。
IMG_2625.JPG

ベイホール
あの位置は音もそこそこよかったし
眺めもよかったし
ちょっとした発見ができました。

<セットリスト>
 01.FULLBODYのBLOOD
 02.ROCK YOUR ANIMAL
 03.ダンスナンバー
 04.TWENTY FOUR
 05.SOMBREROSE
 06.焦燥のバラッド
 07.I KNOW
 08.LOVE SHOT
 09.Shan Shan
 10.LUST-チェリーの入ったリンゴ酒を見て想うこと-
 11.GILDA
 12.DOOR
 13.WALTZ
 14.MOTHER
 15.COME TOGETHER
 16.くそったれの世界
 17.BILLY BLACK
 18.なぜか今日は
 19.声

 EN1.
  いとしのヤンキーガール
  涙がこぼれそう

 EN2.
  ゲリラ
  READY STEADY GO


とりあえず全部ぶっ壊そう閃いたライブハウスで世界が動き出した1998 [THE BACK HORN(2012年~)]

うっかり10.31の渋谷に行ってしまったら
もーーーぉ、、すっごいことになってて
イライラしてしまいました(-ω-`)
そんなに仮装したいかね。。

さて。
そんな10.30は
THE BACK HORN KYO-MEI対バンツアー ~命を叫ぶ夜~
@Zepp Tokyo
with:ストレイテナー
でした。
IMG_2623.JPG

ついに対バンツアーのファイナルです。
番号は600番台後半くらいでしたが
通常勤務で行ったため
とっくに開場時間過ぎての到着。
18:30くらいに着いて
すでにB番呼び出ししてました。
で、中でロッカーに荷物入れて入ると
でも、そこまでギューギューにはなってなかった感じです。
前のプレデターズファイナルの時の方が
すごかった印象。

ただ柵で出入り口がふさがってるため
くぐっていかないと前に行けないから
一番前のブロックだって思っていたところが
2番目だったというね(笑)
すぐ気付いたんですが既に前も混雑してたし
柵そばの入れないスペースのすぐ後ろで
視界良さそうだったからそのままにしました。

が。。
始まるまでにその状況が変わってきて
予想外にも始まってから前に詰めたりもあまりしなくって
しかもそこそこ身長高い人多くって
若干視界を遮りちょいストレス。
THE BACK HORNの時には入れ替わりがあって
また状況変わると、いい感じかも!って思ったのも束の間
今度は横に長身差カップルやってきて
その男がかなりベタベタするタイプで
ウザかった上に
あまりファンでもなかったみたいで
涼しい顔で見ててこれまたかなりストレス。。
なら後ろでベタベタしながら見てたらいいのに(-c_,-` )
っと、
久々、ストレス溜まる環境デシタ・・
空いてたのに。

それは忘れるとして、、
まずはストレイテナー。
久しぶりです、ライブで見るの。
フェスでもタイムテーブルが合わないのか
そもそも出てるフェスに行ってないのか
すっかり見なくなってしまったし・・

なもんで、知ってる曲、少なかったです。
でも以前よりMCとかもたっぷりだったし
相変わらずホリエくんの歌声は素敵だったし
ひなっち笑顔で楽しそうだし
楽しかったです。

シンペイくん、いつからヘッドマイクになったんだ??(笑)
あとOJが、、昔の面影がなく
一瞬、誰?って感じだったのに
ちょいビックリでしたけど。

『Little Miss Weekend』
すごく好きな曲なんですけど
なんかアレンジが変わってて
ちょっとガッカリな感じになってしまってました。

あと『シンクロ』から
『NO~命の跡に咲いた花~』
へのバラード続きは
感動モノでした。
ホント、ホリエくんの歌声、いいわ~
聞き惚れます。

そしてラストの『ROCKSTEADY』は
やっぱり盛り上がりますね。
前にライブ行ったとき
初めてこれを聞けたとき
すっごい感動したのを覚えてますが
それからかなりの確率でやってるんで
定番の曲のようです。

MCでは、ホリエくんが喋ったことに対し
シンペイくんが間の手を入れるという
フラカンでいうと
圭介さんとグレートさんみたいな感じ。
ひなっちは笑ってるだけで
マイクすら置いてなかったような・・

で、ホリエくん
「THE BACK HORNとはもう付き合いも長く
当時からずっと共鳴していたんで
今日呼んでいただけたことは
もうまさに運命であり、宿命ですね。
そしてそれが判明しましたね。」って
ただ"~めい"って言いいいだけじゃん??って感じで
フロアも若干苦笑い気味。

するとシンペイくんが
「あのー、、今、この人何言ってるんだろうって思ってる人
間違ってないですよ~(笑)」って
あはは。ナイスつっこみ?ゞ(≧ε≦o)

そんなTHE BACK HORNとの思い出として
昔ツアーを周ったとき
最終日、狭い居酒屋での打上げの話
「光舟、一升瓶を片手でお酌してくるから
一升瓶だよ。しかもまだ開けて今今ってくらいの頃だから
中身まだ結構入ってたよね(笑)
だから怪力ってあだ名ついて、、」
「そしたら栄純が
あー光舟は結構怪力だからなぁ~(ちょっと訛りマネして)
って言ってて、、」
「その後メンバー全員にあだ名付けたけど
・・・俺らの口からは言えないな(笑)
午前4時だからこそ出てくるような
将司のあだ名」
「将司は帰り下駄箱の鍵なくしてさ
危うく帰れなくなってたから」
などなど。
この話、かなりオモシロかったです。

そして「やっぱ宿命だよな
俺達のキズナだよ」「キズナソング!」とか
よく分からないこと言って
「じゃあ、キズナソングより素敵なバラード
歌います!」って『シンクロ』へ。
いい曲紹介でした(´m`)

その後もう1回あったMCで。
「こんなに喋ってていいのかな?」って。
そしたら「あ、でも、MCで押すのはいいって
言ってたよ。
THE BACK HORNのことについて話すMCで
押すのはいいって(笑)」

って、、THE BACK HORNのことについて話してたかは置いといて
どうやらストレイテナーはこの後ライブ3連チャンらしく
しかもその最終日横国での学祭ライブのチケットが
相当売れ行き悪いらしくって
かなり必死に宣伝してました(笑)
「俺らこんなに言うってことは
相当ヤバいってこと
皆さんイイ感じにオトナみたいなんで
察してもらえれば、、、」
「学祭って言っても大人も来ていいんですよ
昔すごい強風かなんかで
学祭開催されてないのに
ライブはやったっていう時あったから」って。

うーん。。
対バンがね、、
って、そもそも11/1って時点で
行けなかったんですけど。
あそこ会場自体広くって
学祭にしてはかなりの人数入るから
チケット売るの結構大変なのかもしれないですね。

そんなこんなでストレイテナー
いいライブでした。


<セットリスト>
 01.The World Record
 02.Little Miss Weekend
 03.瞬きをしない猫
 04.From Noon Till Dawn
 05.シンクロ
 06.NO~命の跡に咲いた花~
 07.DAY TO DAY
 08.冬の太陽
 09.ROCKSTEADY


続いてTHE BACK HORN。
やっぱりTHE BACK HORNのツアーだからか
盛り上がりがすごかったです。

まずは『その先へ』から。
セトリ私が行った福岡とは
ちょっと変わってました♪
THE BACK HORNは対バンとかイベントとかでも
結構コアなファン想いのセトリをしてくれるんで
ホント素晴らしいと思います。

そして『ブラックホールバースデイ』
『戦う君よ』と
もうこの2曲連チャンで
一気にテンション最高潮です。
将司とかもここまでで何度も
「Zepp~!!」って雄たけび上げてて
かなり前のテナーライブに触発されてた感じがしました。

ここで最初のMC。
マツのMCもいつも以上にテンション高くて。
楽屋の雰囲気楽しかったのかな?なんて
思ったり(´m`)

「テンション上がってますかー」って
言うもんで、
いやいや、それ聞くマツが一番上がってるよって
思ってたら
「これ、ひなっちのお気に入りの言葉で
朝10時くらいなのに テンション上がってますか~って
言われるから
いや、まぁ、まだ50くらいかなって
答えたりするんですけど、、」って言ってて
何か可笑しかったです。

「THE BACK HORN、ストレイテナー
そして皆さんと一緒に
この日を音楽に溢れる最高な夜にしましょう!!」
みたいな感じのこと言ってましたっけ?

で、やってきたー『幻日』
実は、、福岡終わってチラッと他会場のセトリを見た時
どこかでこの曲やってたのを見てたもんで
いいなー・・って思ってたんですよね。
いやぁ、、久しぶりの『幻日』
やっぱよかったです(*´艸`)

あの将司の手の叩く姿がね。
でも、、最初の方歌詞飛ばしてた?
最初フッと歌詞聞こえなくなったんで
あれ?って思ってたら
その後結構長いフレーズ
歌ってなかったような。
いつもほぼほぼ完璧なだけに
ちょっとビックリしました。

続いて『ファイティングマンブルース』
これも、、マニアックヘブンクラスの選曲なように
思います。

そして『悪人』
栄純のコーラス素敵。
でもってやっぱり将司の「分かってる」って
言うところは
なんかニヤリとしちゃいます(笑)

で、何の曲か把握できないまま聞いてた
『キズナソング』
サビ前くらいでようやく
あれ?これもしかして、、、って。
あはは・・
でもテナーのライブの時に
チラッと"キズナ"ってワードが出てただけに
テナーとやるから入れた1曲だったのかなとか思ったり。
っとしたら
ACIDMANの時に『空、星、海の夜』入ってなかったのは
なんでなんだろう、、って
チラッと思ったり。

いやぁ、、でも『キズナソング』
いいですね。
あれ?栄純コーラスしてたっけ??
今回のツアーで
結構栄純がコーラスしてる!って曲があったんで
イロイロごっちゃになってしまってます。
なんかでも将司と栄純のハモりは
いい感じに寄り添う感じがあって
好きです。

「Zepp Tokyo!いい感じになってますね!!」
だか、何だったか忘れましたか
マツのMC。
いつも思うんですが
このバラードのシーン、、っとした空気の中から
話し出すってのはどうなんだろう。。って。
いや、まぁ、その
この後盛り上がる曲に行くために
転換したいっていうのは分かるんですが
、、、難しいですね(;´д`)

「キズナソングは2003年、栄純が渋谷の路上で
弾き語りをした時に作ったと言われてる?!
曲でして、、(←栄純苦笑いしてた 笑)
結成して今年でTHE BACK HORN、17年
今高校生の人なんて生まれたかどうか位の頃なんですけど・・・
あ、これ歴史上の出来事じゃなくて現代の話ですからね!
あれからTHE BACK HORNと言えば『キズナソング』って
思ってくれてる人たちも増えてきて
結構対バンとかして楽屋が一緒になると
歌ってくれたりしてね、、」と。

将司「シンペイくんはさっきライブ終わって
キズナソング歌いながら楽屋入ってきたからね」
栄純「ワンコーラスくらい歌ったよね?」
将司「そうそう、結構長く歌ってね(笑)
ちょっと恥ずかしそうだったけど、、」
光舟「歌詞覚えてくれてるってことがね、うれしいよね」

で、マツがこの後同期で同年代のバンドが
未だこうして活躍してて
一緒にステージに立てることがうれしいみたいなことを
話したんですが、、
そこで光舟「なんか今日、ちょっとカッコつけてない?
全国周ってきて都会ぶってるって言うかさ、、
あの・・・「ありがとう!(2枚目風に)」みたいな、、」っと
ツッコミ(笑)
マツ「え、、そんなことないよ・・」
この一言、ちょっと訛り強調してて
可笑しかったですゞ(≧ε≦o)

将司「さっきキズナソングより素敵なバラードやりますって言って
ホリエくん(キーボードだから)こっち向いてやるじゃん
俺そっち(下手袖)にいて見てたから
何度か目が合ったって思って
終わった後、さっき何度か見てくれたよねって言ったら
俺スゲーめ悪いから、、って言われて・・」
栄純「あーそれプロミュージシャンのテクニックじゃない?
ライブあるあるだよ
俺も卓んとこで見てたけど
すっげ―見てるって思ってたもん」
光舟「栄純も目悪いじゃん」

どうやら「みんな自分のことみてるって思ってるけど
実は結構見えてない」って話。
確かにこれはあるあるですね。
勝手に自己満足で見ててくれたーって
思うことにしてますけど( ̄▽ ̄;)

でもステージ側でも思うみたいで
「見てるって思った見てたら逆に
(お客さんから)反らされることあるからね」って。
そこで光舟「よし、じゃー今から目、反らさないでいくわ」って
いきなりステージ前の人の誰かをじーっと見出して、、、
「あぁ、、負けた!ダメだ。。」って
もう1回チャレンジしてたみたいですが
やっぱりダメだった模様?
いや、見られて欲しいけど
あれ?ホントに見てる?って思ったら
確かに目反らしてしまいます。

でもこの「反らさないでいく」という
光舟の発言と行動に
栄純「かっけー!!だからモテるんだな」って
何度も言ってて
最高にオモシロかったです。
光舟「モテるとか言うなって」って
ボソボソ言ってたのもオモシロかった(笑)

まとまりが付かなくなってきたのを察してか、、
マツ「はい!高ぶってますか」って
割って入ってきたのも最高でした(≧▽≦)

「Zepp Tokyo~!!まだまだ行けるかー」
そんな将司の煽りがあり
『真夜中のライオン』へ。
福岡の時にも思ったんですが
この曲の出だしと途中で
ウォーーーーォッ!!ってロングトーンでの雄たけびが入るの
今回くらいからですよね?
またしても何の曲だっけ??って
最初思ってしまいました。

そこから繋ぎのアレンジがあって
、、、これはもう来るなって分かるようになった(笑)
『コバルトブルー』
熱かったー

ラストは『シンフォニア』
この3連チャンは熱過ぎます。
でもってこの熱量がホント最高です。
最後「ありがとうーまた会おうぜー!!」って
いつもは最後の曲前に言う言葉を
曲終わりで叫んでて
これはこれでいいなーなんて思ってました。

続いてアンコール。
「あの、、私事ではありますが、、
このドラムが立ってMCをするスタイルを
ACIDMANの浦山一悟、ストレイテナーのナカヤマシンペイ
そして私THE BACK HORNの松田晋二と
一体誰スタイルと呼ぶか、、を決めるミーティングが
執り行われまして、、
ほぼみんな同期ではありますが
ちょっとの年の差で"一悟スタイル"と言うことに
決定いたしました!
、、、はい。
どうでもいい個人的なネタでした。」
あはは。そうですか。
ちょっとオモシロかったです。

あとアルバムリリース
それに伴うツアーの話
あと12月にあるマニアックヘブン開催決定の話
などがあり
「じゃーもう1曲この前出た新曲の中の1曲を
聞いてください」と
『路地裏のメビウスリング』
後半、栄純のコーラスが長く続く曲。
あのハモりで聞こえてくる歌詞が
ジーンと胸に響いてきます。

ラストは『刃』
今回肩車をしようとはしてませんでしたが
光舟と栄純が左右を入れ替わり
でも光舟側に用意されたマイクは
光舟の身長に合わせたものだったため
栄純、最後の オーオーオーオーオー ってコーラス
めっちゃ上向いてやってて
笑っちゃいました。
最後わずかなタイミングで少~しだけ
マイク下に下げてましたけど・・それでも高そうでした(笑)

いやぁ、、最高でした。
こういう何て言うか、、同期というか
お互いがよく知ってる同士の対バンライブは
最高です。
またやって欲しいです。

そしてやっぱTHE BACK HORNいいなーって
福岡の時も書いたかもしれないんですが
ライブ行くと必ず思ってしまいます。
なんか満足感を得られるよ。
あの全力でやり切ってる熱量が
ハンパなく伝わってくるせいでしょうか。

今年のマニアックヘブンは
どんな感じになるんでしょうか。
楽しみです♪


<セットリスト>
 01.その先へ
 02.ブラックホールバースデイ
 03.戦う君よ
 04.幻日
 05.ファイティングマンブルース
 06.悪人
 07.キズナソング
 08.真夜中のライオン
 09.コバルトブルー
 10.シンフォニア

 EN.
  路地裏のメビウスリング 
  刃