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目の前の世界は同じはずなのにどうしてあなたはねぇ寂しそうなんだろう [音楽]

えーっと、、長いツアーのチケットエントリーが
2件重なりまして
後それに伴う遠征費用とかも
ちょいちょい支払っていたりして
もちろんクレジット払いなので
目の前から消えていく訳ではないのですが
次回の引き落としが恐ろしいことになりそうです。

さて。
そんな10.28は
シュリスペイロフ宮本企画
『宮本の周辺~弾き語りワンマン編~』
@Cafe&bar LIVRE
へ行ってきました~
IMG_2619.JPG

30~40人くらいしか入れない小さいお店での
弾き語りライブです。
チケットはメールで予約するスタイルで
しかも代金は当日支払
つまり行けなくなった場合事前に連絡すれば
キャンセルできるってやつ。
まぁ、それで他に行きたい人にチケット回せるんだから
良いシステムですよね。
なーんて、、、小さいハコだからこそできることではありますが。。

このCafe&bar LIVREは明大前にありまして
実は明大前数年前に住んでいたこともあり
かなり懐かしく
当時の家からもすぐそばで
あそこにまだ住んでたら
いったん家帰ってそれから来れたな、、とか
思ったりしてました(*´ω`)
てか、こんなお店あること
全く知らなかったし。
普段は名前の通りCafe&barみたいで
おもにアジアン料理を出すお店みたいでした。

チケットには(って、紙のチケットはなかった、、)整理番号なく
来た順に並んで入るんですが
仕事早く終わっちゃって集合時間よりかなり早く着いてしまい
でもあまりハリキリ過ぎるのもな、、って
適当にブラブラして集合時間位に行ったんですが
思ったほど大行列になってなくて
3列目くらいに座れました。
ただ、、縦に細長いお店で
当然ステージも檀上にあるわけでもないため
真ん中に座っちゃうと前の人に丸被りで
ちょっと見え辛かったです。(失敗したー・・な位置。。)

時間になり、お店の出入り口である後ろから
宮本くん登場(笑)
そう、お店を見渡した感じ
楽屋ってないんじゃないかなーって思ってて
始まるまでどこにいたんでしょ??
普通に外ウロウロしてたんでしょうか。(´m`)

いつもわりとお洒落目なシャツが多い宮本くんですが
この日はチャコールグレー?の無地の長Tでした。

テーブル代わりの小さい丸い椅子に
デニムのポッケから
iPhoneやらタバコやら
なぜか充電用の変換機(笑)を出して
お店の人からお水をもらって
スタンバイ。

まずは1曲目『レコード』から
ライブスタート!
うれしーい(≧▽≦)
いつだったかのさわおさん弾き語り?との対バン@高円寺で
さわおさんがこの曲が好きだっていって
やってくれた曲で
その時はまだ音源持ってなかったんで
ライブで聞いてもピンとこなかったんですが
その後レンタルしてじっくり聞いてみたら
ほんといい曲でね~
私も大好きな1曲になりました。
なのでうれしいです。

「ありがとうございます~
あのー、、、なんかテンション低く始まっちゃったのは
リハ終わった後に気分良くなって
まだ時間もあるしいいか、って
お酒飲んじゃったんですよ。
そしたら、なんか今頃になって
ちょっと酔っ払っちゃってて、、(笑)」って。
あれれ。。
眠くなったってことですかね??( ̄▽ ̄;)
照明もぼんやりとちょっと薄暗い感じでしたし。

確かに出だし、テンション低いなー、、って
思ってましたが
この後かなり舌好調に
トーク弾んでました。
さすがはポッドキャストで鍛えられてる?!

「続いての曲は
みんなやると結構手拍子、してくれるんですよ(笑)
  ↑あえて手拍子してとは言わない(笑)
あのー、、、でも適当なところで
止めてもらっていいんで、、、」
そんな前フリあって『なんで不安で』

タイトルはあまり把握し切れてなかったんですが
曲は確かに結構ライブでやってる曲で
聞き覚えのある感じだし
手拍子が合う曲でした。
ってことで素直なお客さんなんで
バッチリみんなで手拍子♪

で。
サビ入る手前くらいで
なんとなーく手拍子消えて
でも間奏辺りで再び復活しだしたんですが
なぜか笑いだす宮本くん。
間奏弾きながら「えーっと、、いい感じに(手拍子)止めてくれて
せっかく手拍子、復活してくれたんですけど
、、、この後静かになるから(笑)」
いやぁ、、これはウケましたゞ(≧ε≦o)

宮本くんのギターちょっと小ぶりで
なんかかわいいです。
あと宮本くん、指がすーっとしてて
手フェチの私としては
かなりキュンキュンきてました(笑)

「今日は平日なのにね。ありがとうございます。
心配してたんですけど、、
何かチケットすぐに売り切れになったみたいで
ホッとしましたわ(笑)」って。
なんでも今回はお誘いを受けて
やることになった企画だったそうで。
その間に入ってやってくれた人が
かなりテキパキ話を先に進めてしまう方だったそうで
何か気付いたらやります、じゃーソロで、って
話にいつの間にかなってたって。

で。
実は来月にも
ここでやることが決まってるそうで。
ただそれはsleepy.abの成山さん企画に誘われて出るものだから
自分はあまり歌わないと思いますと。
その後もちょいちょいこの成山さん話出てきてて
話の内容がっていうか
「成山さんがさ、」って
なんか一般の知り合いの人の話でもするかのような
話出しがオモシロかったです。

「皆さんは今日はお仕事だったんですよね、、
俺は今日休んだから
何てことはないですけど、、
いや、この後の曲が『働きたくない』って曲だから
働きたくない訳じゃないけど、、
でもやっぱ働きたくないんだろうなって、、」
インストの時にもそんな話してましたけど
ってことで『働きたくない』
まぁね、、、働きたくはないけど
お金稼ぎたいしねって
一心で働いてるような気がします。

ここら辺で長いMCでしたっけ。
セトリとかそういうのはスマホに入力してきてたみたいで
ライブ中ちょいちょいスマホいじってました。
で、傑作だったのが
「今回新しい試みで
みんなからお題とかもらって
それを曲にしてやってみようかな~」って。
おぉ~まさに公開ポッドキャストですよね。

しかもそのお題を言ってもらうんじゃなくって
ツィッターでつぶやいてもらうかなって。
え?この距離にいて??(笑)
なんでも「ほら、みんな、コミュニケーション
苦手でしょ?(笑)
って、、俺が一番苦手なんだろうけど、、
だからさっきさり気なくさ、テストって
やったんだけど」って
そう、ハッシュタグ付けてつぶやくってやつ。
最初半角入れないでやったら
失敗しちゃって
恥ずかしいからすぐ消したとか
もうMCって言うか
一人楽屋トーク的な感じでした。

「だからどんどん書いてね」って言いつつ
「あ、でも、こんなライブやってたら
書けないか、、
俺もヤダなぁ。。歌っててみんな(スマホ)いじってたら、、」

「ここはね、MCの時間なんだよ。」って
MCの時間じゃなくても
結構曲の合間合間でMC入ってましたけど
ここは特に長いMCタイムの予定だったようです。

「今、毎日走ってるんですけど、、太っちゃったからね。
いや、でも痩せたんですよ。
あの、ここが痩せた時期の体重だったとすると
ここら辺がピークで、今はここらへん」って
まだ元の体重には戻ってないけど
ピークからは少し痩せたとのこと。
ただ、そのピークの時期を知らない人からすれば
「あれ?太った?」って言われてしまうそうで
悔しいみたいです(笑)

そのランニング、、ガッテンで見たという
ゆっくり走るのがいいって
しかも30分以上走らないと意味がないってことで
ゆっくり30分走ってるそうですが
「あのね、俺すっごい走るの遅いみたいで
ウォーキングしてるおじいちゃんに
抜かされちゃうんだよね、、、、
あんまないでしょ?おじいちゃんに抜かされるって」
宮本くんらしいエピソード(笑)

「でも走るとお腹空いちゃうよね、、
食べ過ぎないように気をつけないといけなくて。
いつもキャベツをね、大量に食べてるんですよ。
食事の前に。
もうそれがさ、、食べてるって言うよりは
ただ咀嚼してるって感じで。
その後にやっと、味がある食事が・・」って。
そう、そのキャベツダイエット、
うちの会社の人もやってる人がいて
知ってます。
まぁ、ようは、先にそういうものを食べておいて
急に血糖値を挙げないようにすれば
太りにくいそうです。

いや、でも私、宮本くんのピーク時を知ってる訳ではないけど
この日見てあれ、痩せた?って思ったんですけど
それは髪型のせいだったんですかね、、

そんなこんなで続いては『スターレット』
あーこの曲大好きです。
なんでしょ、、聞き惚れてしまいます。

続いて、、普段曲について
メンバーはほっとんど何にも言わないそうです。
それは仲が悪いとかそう言うんじゃなく
やっぱりなんか照れ臭いみたいなところがあるそうで。
ただ、次にやる曲は
結構昔に作った曲みたいで
この曲が出来た当時、いい歌詞だね、って言ってくれたことがあるそうです。

さらにはさっきから話題になってる
成山さんも「今日、あれやんないの?」って
好きな曲みたいなのにタイトル覚えてくれない曲だそうです(笑)

『君の大切なこと』
音源持ってたみたいですが
薄っすらとしか覚えてなくて
改めて聞いて、いい曲でした。
思わず歌詞をじっくり聞き入ってしまいます。

「いいんですかね、、
こんな静かな曲ばっかりやっちゃって、、
静かな曲やると疲れるんだよなー・・」

そう言って急きょだったんですかね
「ちょっと明るい曲やろう!」って
コード確認して「歌詞ないけどできそう」って
『下着と日々』
でもちょっと歌詞間違えちゃってましたっけ(笑)

「もう結構いい時間経ってますよ」って
前半最後の曲は『トロイメライ』
サビでファルセット入るくらい声張って歌う感じが
なんか新鮮な曲でした。

「さーて来てるかな~」って
スマホチェック。
ただ、、見方(検索の仕方?)を分かってなかったのか
「あれ?全然来てないじゃん!」ってブツブツ。
でも客席的には結構来てるじゃん??って感じがあって
誰かが「来てるよ!」って言うと
ようやく分かったみたいで
「あ、来てる!ホントだ!」って。

ここで休憩タイム~
宮本くん曲作りタイム~

これがなかなか貴重な姿を垣間見れたっていうか
へぇーこうやって普段曲書いてるんだって姿が見れて
うれしかったです。

くわえタバコしながらノートに歌詞書いて
ブツブツ言いながら
コード確認して、、、
なかなかミュージシャンらしい顔つきでした(笑)

20分くらいでしたか。
ライブ再開。
いろいろ来てたのに、、、
結局チョイスしたお題は・・・
「続おっぱい」って。。( ̄▽ ̄;)
えぇー・・あんな真剣な顔つきだったのに
書いてた歌詞はそんな内容??って感じの歌で
若干好感度ダウン(笑)

本人もやっぱ人に見られながら作るのは
厳しいところもあったようで
「見られてるとメロディゆらぐよね~」って
最後かなり苦し紛れに
「こんな内容でホントスミマセン」みたいな歌詞で歌ってて
本人的にもそこが気に入ったとか言ってて
大爆笑でした。

始める前にもう1回お題見てたら
おぉっ!っての見つけて
急きょまさに即興で「ウォーキングおじいちゃん」ってやつも。
こっちはブルースみたいな感じの曲調で
「急にやった方がウケはいいみたいね、、」って
言ってただけあって
結構よかったです。
でもすごーく短く「これ以上は無理」って
終わらせてましたけど。

この新しい試み
今後も続けていくかは今日の出来にかかってるって
言ってましたけど、、
いや、なかなか楽しかったです。
ぜひまたやって欲しいです。

ここで、、、つい先日発表された
『カノン』リリースについて。
どうやらシングルとして出すみたいです。
それはビックリだー
でもその後アルバムもリリースするべく
レコーディングはやってるとのことで
この日は特別に
まだタイトルも決まってないし、歌詞もまだ仮だという新曲も披露。

雰囲気の違う2曲。
1曲はすっごく暗い歌でこの日歌うのどうしようかなって
思ったそうですが
でも聞いてもらいたいって披露してくれました。
タイプの違う2曲
今度どう作り込まれていくのか楽しみです。

ちょっと気分変えて、、『ルール』
これも弾き語りなんかでは
手拍子似合いそうな曲ですが、、
静かに聞いてたっけ・・
個人的にはあまり手拍子しながら聞くの好きじゃないんで
ちょっとホッとしたり。

最後は『すべて』
これもいい曲なんだですよね~
なんかこう、ただただ聞き入ってしまうって言うか。
宮本くんの声が好きなんだな、、って。
心地いいです。
ちょっと甘ったるい感じに歌ってるのもね。

本編終了~
続いてアンコール。
この時も後ろに帰って、後ろから登場でした。
なんか可笑しくなっちゃいます(笑)

アンコールはカバーでもやろうかなって。
で、なぜか急に
「僕、今年36歳なんですけど、、
2年前にやっと上京してきて
自分的にはまだまだ若いって思ってたんだけど
テレビでCDウォークマンを見た高校生が
これ、パソコンに入れなくてもCD聞けて便利!って
コメントしてるのを見て
そうか、、って。。(笑)
そんなCDウォークマンでよく聞いてた曲やります」

っと、言ったはいいけど
「あれ?これタイトルなんだっけ・・
普段タイトルとか改めてみないから
忘れちゃった(笑)
僕は旅に出るって感じのやつです!」

小沢健二さんのカバーで
『僕らが旅に出る理由』
あんまり知らない曲でしたが
やる前にまさに俺たちの世代には、、って
言ってたんで
そうか、、オザケンとかそっちの感じもちょっとあるのかって
なんとなくぼんやり思いました。
実はそこら辺はあまり通ってこなかったもんで・・

もう1曲くらいやるかなって思ったりもしたんですが
1曲で終わり。
でもちょっとしてダブルアンコール!
だよね~だってあの曲やってないしーって(笑)

出てきたとき拍手が大きかったせいもあって
笑っていいともで恒例だったやつやったりしてました。
ちょっとうれしそう(*^_^*)

「言い忘れたことないかな、、」って
スマホチェック。
そうそう、グッズの話もあって
手作り?してる宮本くんが描いたイラストの
シールとか絵葉書とか
「あれはソロでしか売らないから!
だってアイツらはちゃんとバイトしてるから」
どうやらソロで売ったグッズの売り上げは
100%自分に入ってくるようです(笑)

バンドでやった分のギャラは
一度吸い上げられて分割して入ってくる感じがあり
イマイチやったぞって感じが感じられないそうですが
これはダイレクトに自分が頑張った分が
そのまま反映されてるみたいでうれしいって
なんとなく分かるような分からないような話をしてて
「こんなこと言ってるからダメなのかな、、」とか
ブツブツ言ってて可笑しかったです。

「楽しんでもらえましたか?
僕は楽しかったなーみんな聞いてくれてるってのが
なんか感じられて、、うん。またやりたいですね~
あの、、歌ってるとさ、みんなちゃんと聞いてるのかな?って
不安になるときがあるんですよ。
でもだからと言って明る過ぎと
なんかこう、、みんなが僕を責めてるみたいで
リラックスできなくて。
この部屋の明るさもね、、ちょうど良くって」
そう、だからペラペラどうでもいいこと(笑)
話しちゃってたみたいです(´m`)

そして最後はもちろん『カノン』
ワーイ。
ライブで聞いて、音源さがしちゃったくらい
すっごく覚えてた曲。
まだリリースされてないって知ってから
ずっと待っていたんで
リリースが楽しみです。

ワンマンも行きたかったんですが、、
なぜかさ、いつもシュリスの東京でやるワンマンの日
他と被ってることが多くって・・
まだ今後もライブの予定発表されていくみたいなので
それを待つことにします。

「ありがとうございました~」
22時前くらいかな、ライブ終了。

この後物販を出口のところでやってくれて
なのでなぜかみんな並んでそのまま順番待ちって感じで
あれ、グッズ買う気がなかった人(いなかったのかな?笑)
帰り辛かっただろうなー・・

手作りのシールよりも先に
ぽち袋って書いてあるポップに目がいって
「これまだあるんですか?」って聞いたら
「コレは売り切れちゃったんですよねぇ、、」って
言われてそっか・・・て気持ちになったもんで
シールのこと頭から消えちゃって・・
ポストカードだけ買ってきました。
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思えば、、手作り感あったシール
買っとけばよかったかな。。ってちょい後悔・・(´ ノ(ェ)・` )

ま。「楽しかったです。またやってください!」って
言えて握手してもらえたんで
なんかよかったです。
ホントいいライブでした。

何気にポストカードの
裏がかわいかったり☆
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<セットリスト> ※拾い物
 01.レコード
 02.なんで不安で
 03.働きたくない
 04.スターレット
 05.君の大切なこと
 06.下着と日々
 07.トロイメライ
  -休憩-
 08.続おっぱい(即興)
 09.ウォーキングおじいちゃん(即興)
 10.新曲1
 12.新曲2
 13.ルール
 14.すべて

 EN1.僕らが旅に出る理由(小沢健二カバー)

 EN2.カノン


虹色カミナリ落としまくってさ [The Birthday(2012年~)]

10.18は恐らく今年最後であろう野外のライブ
MAZRIの祭2015 音の祭 -野音LIVE-
@日比谷野外大音楽堂
The Birthday/イマイアキノブ(with:山本久土・サトウミノル)
ゲスト:佐々木亮介/福原美穂/中野ミホ
でしたー
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いやぁ、、、10月になっても野外でのライブって
あるんですね(笑)
ここ最近めっきり秋めいていたんで
お天気かなり心配だったんですが
この日は気持ちのいい晴天
さらにはそこそこ暖かい1日でまさに野音日和でした。
でもさすがにあそこでビール片手に、、って気分には
なれなかった・・
てか、野音のトイレがあまりきれいじゃないって
印象があり
どうしても飲み物控えてしまいます。。
キレイになってくれたら
もっと飲む気になれるんですけど(・ε・`*) 。。

野音はA列~C列まで区切られていますが
この日はこのA列がS席としてちょっと値段お高め設定でした。
こういうのちょっとうれしい♪
だって同じ値段であの近さとこの遠さって思うと
やっぱね・・

が。
このS席一応狙ってみましたが
あえなく撃沈・・
ま。高いって言っても500円くらいなんで
それならみんないい席欲しいですもんね。

でも!
B列だったとは言え
なんと!それの1列目だったんです。
しかもかなりど真ん中あたり。
野音はA列が5列くらいしかないから
普通に数えて6列目くらい。
いやぁ、、充分近かったし
ど真ん中だからチバさん真ん前って感じで
かなりドキドキでした(笑)

先攻は意外にもThe Birthday。
でも先に言ってしまうと
イマイさんのライブはゲストが出てくるんですが
そこにチバさんも登場したんで
そりゃ本体出る前にゲスト出演ってのものね、、ってことで
The Birthdayが先攻だったのかな・・って。
後から思えば
納得だったんですが
会場入ってすぐThe Birthdayのセッティング見た時は
え?!って思ってしまいました。

MAZRIの社長さんかな、、に紹介され
いつものSEでメンバー登場。
キュウちゃんボルドーのシャツ
フジイさんは黒のハットに黒の上下。
いつもよりちょっとシャツのボタンの開襟具合が
大きめって思ったのは私だけでしょうか・・(´m`)
ハルキはチェックのシャツにブルーデニム
そして最後に出てきたチバさん
軽やかに両手を広げて踊って見せたりしつつ。
衣装はお馴染みタックが入った黒のシャツでした。

1曲目はこの曲始まりは
何気に久しぶりなんでは??という
『Buddy』から。
野外なのに音が爆音で
グワンって包まれて聞こえてくる感じがしました。
そして "パーティーがまた始まる" 
テンション上がります。

続いて聞き慣れないイントロ、、っと思ったら
やっぱり今度リリースされるアルバムからの曲
『FULLBODYのBLOOD』
でもラジオなどでかかってるせいもあってか
(武道館でもやった?)
拳を上げてる人もたくさんいました。
今度リリースされるアルバム
もう既に何曲か聞いちゃってますが
かなり期待できそうで楽しみです。

そして『ダンス・ナンバー』
イントロ、チバさんとフジイさんが向き合ってギター弾き合うのが
カッコイイ。
間奏にももう1回その場面があって
ヒューッ!!って歓声が上がります。

ここでキュウちゃんから
「MAZRIの祭へようこそ」みたいな挨拶が。
チバさん、サングラス外してました。

「The Birthday、今年最後の野外ですかね。
野外でのライブ、全部晴れました。」
って言ったら
チバさん「農家の人には喜ばれないけどね」ってボソリ。
あはは。
増子さんが逆の話をよくしてますけど
まさかチバさんからもそんな話が出るとは
なんか唐突過ぎてビックリしちゃいました。

そこからの『なぜか今日は』
もちろん、出だし、フジイさんとハルキ
前に飛び出てました。

この辺りでさっきまで薄っすら明るかった空も
すっかり暗くなってきてたんでしたっけね。
日が暮れるの早いなーって
思ったような気がします。

ここ野音で初めて生で聞いたんだっけ、、
連続リリースシリーズの4曲。
そう思うとなんか感慨深い。
そのうちの1曲『WALTZ』
その時のフジイさんのギターソロに感動したんですが
どうもあの日のギターソロ
あの日だけのVer.だったのかな、、って。
なんかCDに入ってるのとも違うような気がして。
まぁ、薄っすらとしか覚えてないんで
何とも言えないんですけど。

チバさんの「めちゃめちゃ幸せだね」って
真正面で聞けて感動です♪

そしてこの曲は
ラストの〆にも一呼吸おいて
フジイさんのギターのアルペジオって言うんですか?があり
ベース&ドラムが加わって
静かに鳴り響いて終わるって形なんですが
これ、知らないとどうしてもその前で拍手とかしちゃって
なんか毎回フラカンの『深夜高速』の時みたいに
あぁ、、まだだよーって
ハラハラさせられてしまいます(笑)

続いてビックリ『COME TOGETHER』
もうここで?って感じ。
でもこの曲がラストにくるのはもう終わったというか
次なるステップへ行ったというか
そんな感じに思えました。

イントロからチバさんが パッパッパッパッパ~って
口ずさんでたような気が。

この曲の途中にある
ベースソロを弾いてる時のハルキが
とってもうれしそうで勇ましく見えます。

一呼吸おいて
またまたチバさんとフジイさん
向き合ってギターを弾き合う『I KNOW』
この曲って1回聞いちゃうと
しばらく頭の中をぐるぐると回っちゃう
中毒性のある曲。

で、ライブ中あまりないように思うんですが
この曲の途中で
チバさんがハルキと向き合って弾くところがあるんですよね。
毎回なのかは定かではないんですが
前のライブで何かの曲で
向き合ってなーって薄っすら覚えてて。

「すっかり日も暮れて、、」
みたいなことボソボソとキュウちゃんが
言ってたかな?
そしたらチバさんが急に
「野音の野音で!」と言って
あれ?って思ったのか、、、
お客さんもステージ上も「え?」ってキョトンとなって。
するとチバさん「あ、、、MAZRIの祭だ」って。

え?素で間違えたんですか???( ̄▽ ̄;)
いやぁ、、オモシロかったなー。。
大爆笑のステージ上。
なもんで思わず「シーッ。。。」って
口に人差し指当てて。

っと思ったら
急に とんでもない歌が 鳴り響く予感がする って
キリっと歌い始めたチバさん。
この切り返しの速さったら。
一気にステージ上の雰囲気がロックに変わりました。

そこから オーオオ オーオー っと
CDとは変えて
チバさんのアカペラ始まりから始まる
『MOTHER』
すっかりその オーオオ オーオー~ で
拳上げるの馴染んできました☆

そして例の?!
コール&レスポンスじゃないけど
みんなで歌えーってとこ、
チバさんがそれとなく合図っぽい仕草をしてくれたからか
みなさんいい感じにちゃんと大合唱になってました。
で、「ワンモア!」って。
あーよかった(≧▽≦)

お褒めの言葉聞けなかったんですが
ちょっとうれしそうでよかったです。

そしてラストは
これまた新しいアルバムから
『声』

この曲はもうすっかりお馴染みな1曲です。
でもやっぱ聞けば聞くほど
イントロが『SAKURA』に聞こえてしまう。。

そしてこの曲、メンバーのコーラスがガッツリ入るんですが
ハルキのマイクがそっぽを向いていたようで
途中Mgさんがさりげなく
向きを変えに来てました。

あとフジイさんは歌わないのかな、、って思ったら
最後の方ちょこっと歌ってました。

で、この曲だったか
他の曲でだったか
ちょっと記憶曖昧ですが
ハルキ、コーラスが終わると
パーンってマイクの向き自分の歌う側とは反対側へ
追いやってました(笑)
基本、マイクは向いてない方が好きなんでしょうかね。

「ありがとう!」

まだリリースされてない曲で終わらせるとは
なんともThe Birthdayらしいというか
でもこの曲は知らないようで知ってる曲だったので
楽しめました。

アルバムリリースが待ち遠しいです。
(フラゲでもう手にしてるけど)


<セットリスト>
 01.Buddy
 02.FULLBODYのBLOOD
 03.ダンス・ナンバー
 04.なぜか今日は
 05.WALTZ
 06.COME TOGETHER
 07.I KNOW
 08.くそったれの世界
 09.MOTHER
 10.声

続いて、、イマイさん。
Drにサトウミノルさん、Gtに山本久土さんを迎えての
3ピース編成。
で。
なぜか椅子が、、、
ってことで後半はずっと座りっぱなしでした。
いやぁ・・ちょっとキツかった。
というのも、、イスがコンクリで痛いし
B1列目はよかったものの
Aとの区切りに柵があって
その高さがちょうど座ると目線下くらいで
背筋ピンとしてないといけないし
あとやっぱ夜になるほど気温も下がるし、、。

でもライブはイマイさんワールド炸裂で
弾き語りしてることが全く違和感なく
自然に聞けました。

歌詞が、、何て言うか
キュートっていうか、チャーミングっていうか。
不思議な世界観があるなーって。

そしてライブ中の感じも
なんて言うかやっぱりチャーミングで。
でもなんでThe Birthday「もう無理」って言って
辞めちゃったのかついつい考えちゃいます。
だけど自分の好きなタイミングで
好きなことやりたいタイプなんだってのは
よく分かるから
そういうことなのかなー、、って。

主に今度リリースするソロアルバムからだったんですかね。
あとは、、カバー?
1曲だけ知ってる曲があって
GWFでやってた『レオ』って曲(タイトルかは不明)
これはイマイさんのソロ曲だったのか??
その曲で歌詞に合わせてバッって胸はだけさせちゃって
バッチリ裸見えちゃいました(笑)
しばらーくそのままだったんですが
その後はしれ~っと(笑)ボタン止めてました。

何曲か披露した後
ゲストが登場。
まずはafocから亮介くん。
物販で売ってたこの日のライブの風車を持って
紳士的に一礼。

準備してると即興でイマイさんが
「亮介は帯広帰り~」って歌いだして
そしたら「イマイさんに呼ばれたら帰ってこないわけにはいかない」って

今回歌って言うよりはギター&コーラスで参加って
感じでした。
ギターソロっぽいところでは
座ってたのを立ち上がって魅せるなど
流石のパフォーマンス(笑)

そしてイマイさんが19歳の時に作ったという曲
(まさか)人前で初めて演奏することになっちゃった、、って
恥ずかしそうにイマイさん。
亮介くんは「俺はこの曲好きだなー」って言ってて
それも一緒に演奏。
とてもそんな昔の曲とは思わないくらい
素敵な曲でした。

そのまま亮介くんは引き続き、、
続いては「野郎ばっかじゃアレだから、、、
今日は宇宙的美女を呼んでます」って
福原美穂ちゃんに中野ミホちゃん登場。
偶然にもミホちゃん2人いう。
しかも2人とも超絶歌上手い!!

曲は洋楽カバーでしたっけ、、
いやぁ、、聞き惚れたー
もっと聞きたかったです。

「じゃーここで算数の話しようか?」ってイマイさん。
なんだ??って思ってたら
「ビール1本350ml、それを1日10本飲んだら?3.5キロ?」
、、って言ってたけど3.5リットルですよね。。
3.5リットルって3.5キロなんですっけ??(´+ω+`)
ま、いっか。。
「それを1ヶ月で10トン?1年で?50トンくらい?(←かなり飛んでる!笑)
とにかくそれくらい消費してる男」って紹介で
もう誰出てくるか分かっちゃいました(笑)
はい、チバさん登場。

実は、この話が出てくるまで
まさかチバさんも出てくるとは思ってなくって
(だからThe Birthdayが先攻だったのなんで?って思った訳で。。)
で、出てきて、そっか・・って(笑)

チバさんは着替えてて
The BirthdayのグッズのTシャツに皮ジャンだったかな?
あと黒ハット被ってました。
曲は私は知らなかったんですが
どうやらイマイさんとのユニット
Midnight Bankrobbersの『OH! BABY DON'T CRY』って
曲だったらしいです。
いい曲でした~
オーオーオーってコーラスのところ
もっとみんなに歌って欲しかったのかなー・・って。
一部立ち上がってた人もいましたが
全体的にみんな座ってたもんで・・

ここでゲスト全員退場。
そしたらイマイさん
「あれ?さびしくなっちゃったなー」って。
で、スタッフに「ビール持って来てー」って
ビール待ちしてから1曲(笑)

これでラストだったかな。

最後はイマイさんも久土さんも立ちあがって弾いてて
なんかいい感じでした。

そしてやっぱりありますよね、、アンコール。
ってことで少し待ってたら
イマイさんだけ出てきて
「じゃーもう1曲だけ」って
ホントに一人で弾き語り。
秋の夜空に染み入る曲でした。

ってことで終演!
19時過ぎには終わって
そっか、、やっぱ10月の野外はそれくらいに終わらせないと
厳しいよねー・・って思いました(笑)


帰る場所ならここにあるから何処へでも飛んでけよ [THE BACK HORN(2012年~)]

3連休、、当たり前ですが
ハッピーマンデーの制度のおかげで
ほぼ毎月のようにやってくるもんで
まったくありがたみを感じなくなってきてます。
むしろふいにやってくる
週の途中の祝日に
うれしさを感じたり。

さて、そんな10.11は
THE BACK HORN KYO-MEI対バンツアー ~命を叫ぶ夜~
@福岡DRUM LOGOS
with:ACIDMAN
でしたー。
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むふふ。
行ってきちゃいましたよ、福岡まで。
だってTHE BACK HRONとACIDMANで日曜(次の日休み)だったら
行かない手はないでしょう。
それにハコがZeppじゃないってのも大きいかも。
ACIDMANをZepp以外で見れるのって
こういう機会でしかないからね。

ただ三連休の(宿泊伴う)遠征は
お財布に厳しく、、、
今回は久しぶりにANAじゃない飛行機を使ってしまった。。
そしたらこれまた久々に
飛行機の乗り口っていうの?あそこに行くのに
バスで連れてってもらうってやつ。
あれは面倒だったりするんですが
飛行機を目の前で見れるってので
ちょいテンション上がります♪

ただ乗った隣の男が酒臭くて
一気にテンション下がり
福岡着くまでの2時間弱
ずっと不快な思いをしてました(-ω-`)
仮に某ロックスターが隣になり
その人が超~酒臭くても恐らく許せると思いますが
(ドキドキの方が勝ってる 笑)
一般人であれはダメっすね。。(笑)

そんなこんなで福岡着。
この日のホテルはあまり考えずに取ったのに
意外と会場側&駅からも近くなかなかよかったです。
チェックインも早かったので
先にチェックインを済ませお昼へ。

福岡も美味しいお店いっぱいあるんですよね~(≧▽≦)
大本命は鯛茶漬けのよし田だったんですが
そこ、日曜祝日は定休日だったんで断念。(次は必ず!)
なので天ぷらのひらおに行こうと少し前までは思ってたんですが
急きょごぼう天うどんが食べたくなり
イロイロ調べて福岡では超?メジャーな
ウエストに行ってきました。

ここは名古屋で言うすがきやとかみたいなイメージで
とっても庶民的なお値段のお店。
ごぼう天うどんにワカメトッピングでも500円也☆
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美味しかったです~

そしてふと入ったコンビニに
美味しいと噂になってたキリのアイスを見つけたんで
つい購入。
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確かに、美味しかったですが
まぁ、リピートしたいほどでもなかったですかね・・(笑)
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ホテルで休憩後会場へ。
この日の番号は300番台中ほど。
開場前にキレイに並ばせてくれるんですが
入るときは一切番号呼び出しなしなんですね。。
だから並ぶ時
しつこいほどいろんな人に番号確認されたんだ。。
ハコによってそういう決まりというか
入場方法がまちまちなので
あまり慣れてないと戸惑います。
でも、、少なくとも入口でたとえ10番単位とかでもいいから
呼んでほしいもんです。

中へ入るとそこそこ埋まってまして
両方大好きなバンドだし前に行こうかとも思いつつ
2段目の段差最前に余裕があって
そこからの眺めがとってもよかったので
そこで待機。
1段1段の段差はそう高くないのですが
その段が3段くらいあるんで
結構見晴らしがいいです。
ハコ自体もそう大きくないから
ちょっと後ろ目でもとってもよく見えるし。
ロゴスをお気に入りにしてる人が多いのも納得です。

その後どんどん人入ってくるんですが
その段の手前で人が止まってるせいか
前に行けない人も多く
スタッフが必死に前へ前へと誘導してました。
これは段差前に柵がなく
ここが出入り口ってのがないのが原因だと思いますが、、

SOLD OUTしてるだけあって
始まる前はかなりギューギューでしたが
始まってからそこまで押しはなく
視界良好で快適でした。

10分押しくらいでスタート。
まずはACIDMAN。

SEは『最後の国』このSE、定番になりつつあるんでしょうか。
あのクラップハンズしてメンバー出てくるのを迎えるのは
ちょっとテンション上がります。
メンバーも出て来てからは一緒にクラップハンズやってくれると
うれしくなるし。

1曲目は『新世界』
いきなりガツンと盛り上がる曲からスタートで
フロアも大盛り上がり。
サトマのキャップは早くもこの曲の途中で
落下してました。

続いて『FREE STAR』
前の方ではサビに合わせてジャンプジャンプの
人達多数。
熱気が前の方からジワ~っと伝わってきました。

ここで最初のMCでしたか。
「改めて、、ACIDMANです!
今日はTHE BACK HORN呼んでくれてありがとう!
みんな知ってるかなー?THE BACK HORNってバンド
いいバンドなんですよ。
いい曲いっぱいあって、バラードもいいし。」
なんて大木さん流の冗談。
どうやら10年前くらいに福岡で対バンしてたらしいです。

もう10年来の仲で
ほぼ同年代だし
さらにそう言われてそうか、、って思ったのが
歌ってる曲の感じは違うけど
テーマにしてることは生命をテーマに歌ってること
だからよりお互いこうして10年経っても
まだライブをやっていられてることがうれしいし
こうして一緒にやれることがうれしいって。

そうか、、あまりそう思わなかったんですが
確かに、生きることや命について
どっちのバンドも歌ってるなー、、って。
なんか未だACIDMANを切るに切れない自分の気持ちっていうのは
そう言うのが少なからず関係してるのかも、、なんて
ぼんやり思いながら聞いてました。

「昔からずっと好きでいてくれる人も
最近気になって初めてライブに来た人も
生きていて辛いことがあるのはみんな同じ
でも今日こうしてここに集まって
一つの音楽を共有するという素晴らしい瞬間を体験するんだから
一瞬一瞬を大切に最後まで楽しんでいきましょう!」

みたいな、、そんな熱いお言葉から『your soul』
この曲の出だしが色んな曲の感じと似てたりして
え?あの曲?
いや、あの曲か??なんて
そして歌いだして、そうか、この曲か。。って(笑)
大木さんCDよりも割とタメ気味に歌うのがお気に入りなのか
、、この曲とかって訳じゃないですが
なんか全体的にそんな気がしちゃいました。

そして『リピート』
歌い終わると「この曲はちょうど
THE BACK HORNに出会ったくらいにできた曲なんですよ。
僕たちは自分達の曲をもう一度リアレンジして
セカンドラインとして出したりしてるんですが
今度それの第二弾のアルバムが出ます。
この曲をストレイテナーのホリエくんに弾いてもらって、、
ぜひ聞いてみてください」
っと、、何とも言えないスマートな告知!!(笑)
思わず素晴らしい~って思いました。

だってちゃんとTHE BACK HORN絡めつつ
ザ・宣伝って感じでもなく
サラリと言っちゃう辺り
いやぁ、、MCの腕上げてますな~(笑)

テナーとも付き合いが長く
「なぜかTHE BACK HORNとテナーがACIDMANを取り合ってるみたいで、、
でも今回はピアノが弾けるってことと
見た目がシュッとしてるってことで
ホリエくんに参加してもらいまして、、」
なんて話もしてましたっけ。。
「いいでしょ、こんな関係って」って。

「THE BACK HORNはね。とっても熱くてまっすぐで
東北の訛りが抜けなくて。
俺、英語に訛りはないって思ってたんだけど
マツは英語まで訛ってるんだよ。
at the BLACK HOLE って聴いたことあるぅ??(訛りながら)って、、
すごくない?」
この話最高!!ゞ(≧ε≦o)

「だけど今日は同窓会とかそういう雰囲気じゃなく
前と上しか見ないでこれからも進んでいくんで
これからもどうぞよろしくお願いします!!」

そこからの『Stay in my hand』が最高に熱かったです。
そして「一緒に叫ぼうぜ!」って『ある証明』
さらに「まだ行ける?もっと行けるよね?」って
煽りから『飛光』
定番中の定番曲ですが
盛り上がりました。
思わず大木さん、歌い終わって「ふぅ、、疲れた・・」なんて
ボソリと(笑)

「えーっと、、ACIDMAN
次の曲で最後の曲です」って言うと
フロアから小さく「えー」の声に
「あ、一応言ってくれてありがとう」なんて
返しをする大木さん(笑)
なんだろ、、この日の大木さん
やけに優しかったような気がするんですけど・・

ギターを弾きながら
「今回のライブは命を叫ぶ夜
そして俺達最後の曲は『世界が終わる夜』
生きることは圧倒的に苦しいことの方が多いし孤独だけど
希望や夢なんてなくてもいい。
夜空を見上げて美しいと思ったり
こうやってライブに来て
みんなで一つの想いを共有したり
これからも光に手を伸ばして生きて行こう」
そんなMCからラスト『世界が終わる夜』へ。

この曲はホントジーンと来る曲
ストリングスがいないのに
なんかストリングスが聞こえてくるように感じたのは
、、、打ち込み鳴ってた??
それとも共鳴されて聞こえてきただけでしょうか。
いやぁ、、感動しました。

アッという間でしたが最高でした。

<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.新世界
 02.FREE STAR
 03.your soul
 04.リピート
 05.Stay in my hand
 06.ある証明
 07.飛光
 08.世界が終わる夜

続いて、、THE BACK HORN。
転換中結構思った以上に人の入れ替わりありました。

先日誕生日を迎えた将司のツィートに
髪切ったんだよな、って思わせる写真が載ってたんですが
思ったほどバッサリにはしてなかった感じです。

将司が「こんばんは。THE BACK HORNです」って
言い出す前から大歓声のフロア。
やっぱTHE BACK HORNファンの方が
割合的には多かった模様です(主催なんだから当たり前か、、)

その一言から『その先へ』
リリースしたばかりの新曲の1つです。
まだ馴染みがなくて・・
最近THE BACK HORNのライブなかなか行けないことが多く
この日もRSR以来です。
ワンマンツアーがないと
平日が多いからついつい諦めてしまいます。

続いて『ブラックホールバースデイ』
『戦う君よ』『罠』
畳みかけるようなアッパーな曲で
人と触れ合ってないのに
汗かいちゃいました。

『戦う君よ』の最後のサビでは
しっかりマイクをフロアに向けてくれて
なんかうれしい♪

ここでマツのMC。
出だしはもちろん「THE BACK HORNってバンド
皆さん知ってますか?」って(´m`)
そしてACIDMANとの知り合うきっかけのエピソード。
「俺が創を聞いて一方的に好きになって
内にこもる性格を振り払って大木くんに一緒に対バンしようって
声かけたところ快くやろう!って言ってくれて、、」って。

すると上でメンバー見てるのを気付いたのか
栄純が「今の(MC)は訛ってなかったんじゃない?」
そう、ここロゴスは楽屋が3階にあるらしく
メンバーが見てたりするんですよね。
振り返って上を見上げると
メンバー3人が柵を乗り出して手を振ってくれて
大木さん「んだ、んだ」とか言ったりしてました。

そんなMC明けは『いつものドア』って
タイトル全然思い出せなかったっす。。
他の会場でのセトリを見てなかったんですが
どうやらこことあともう1曲の部分は
会場によって変えてるみたいでした。

そしてこれまた新曲の一つ『悪人』
こっちは渋公でのライブで初披露されたときから
かなりインパクトあった曲。
例の「分かってる」って将司が言うところ
思わずキャーって黄色い声援がチラリ(笑)
あはは。
気持ちは少しわかる(´m`)
でもこの曲も『その先へ』も
ちょっと難しい曲です。
何て言うか、、曲調がコロコロ変わるというか
ちょっと物語風な感じと言うか。。
今はそういう曲を作りたい雰囲気なんですかね~・・

そこから『未来』
この曲がセトリが変わってるもう1曲。
この曲はマツが必死に叩いてる姿が
なんかグッときちゃう曲です。
あのドコドコドコっていうドラムが大好き。
それと最後の方にある光舟のベース。
(ココってうまく説明できないんですが、、)

ストレイテナーとの三角関係の話
同年代でデビューが同じくらいの時期ってこともあり
「ライバルであり戦友でもあり友達でもある」
そんな3つのバンドの仲なんだとか。

さらにはドラムがMCするやつを
一悟スタイルって言うかマツスタイルって言うか
はたまたシンペイスタイルと言うか、、って(論議になってる?!笑)
するとマツ「今日は(一悟)喋ってなかったよね?」って
またまた上に話しかけると
いっちゃんが「マツが最初にやったからマツスタイルでいいよ」って
でもどうやらステージ上にはあまり聞こえてなかったみたいで
マツ「でも年の功でね、、ACIDMANの方が
少し年上だから、、」とか言ってて。

するとそれを割って入るように
大木さん「今日何処飲みに行く?」とか言いだして、、
ステージ上「え?何?」
光舟「俺達なんで
ニヤニヤしてるのかって言うと
微妙に聞こえてないからなんだよね(笑)」
栄純「この900人飛び越えた会話ってのも
新しいスタイルだよね」
光舟「900人無視してるからね(笑)」
そんなこと言ってると
大木さんさらに大きな声で「今日何処飲みに行く?」って。
将司?「大木くん、うるさいよー!」
マツ「ふとっぱらかな」

そんな楽しい会話が繰り広げられ
なかなか確かに普段の対バンじゃ見られない光景で
かなり得した気分です♪

あ、あと一つ
マツが「年の功で」って言ったのに対し
栄純が「いいね、年の功でって」って
気に入ってたのがなんかかわいかったで

ここで将司
「さっきも言ってましたが
俺達とACIDMANは同じ生について、命について
歌ってるけど
それはこうやってライブでみんなから力をもらってるから
できるんだよ。ほんとにありがとう」
うぅ。。
こういうことをライブでよく言ってくれるようになって
うれしいです。

「福岡ーもっと盛り上がって行こうぜー!!」
って言ってたかは不明ですが(笑)
なんか煽ってたはず・・
そして オーオーオー って歌いだして
なんだ??って思ってたら『真夜中のライオン』でした。
こんなんだったっけ??
なんかちょっとアレンジされたように思いました。

ラストスパートはもちろん
『コバルトブルー』
「また会いましょう。THE BACK HORNでした」からの
『シンフォニア』
そりゃー盛り上がりますって。
ダイバーも結構いました。

本編終了。
そしてアンコール。
マツ、11月にリリースするアルバムの告知。
「それを引っ提げてのツアーが始まります。
あーでも年越して春が来てGWになっちゃうけど(笑)
5/7にまたここ福岡ドラムロゴスに帰ってきます!!」って
あはは。。
そもそもツアースタートが2月だから、、
それすらまだ先の話でした( ̄▽ ̄;)

「この共鳴ツアー命を叫ぶ夜
この後ストレイテナーと対バンしますが
まだまだACIDMANとの三角関係は続いていくと思います」

「新曲の残り一つの曲を聞いてください」かな
曲フリをして『路地裏のメビウスリング』へ。
なんかCDで聞いてた感じと
違う風に聞こえたのは気のせいでしょうか。。
この曲が一番あの3曲の中では
聞きやすいというか、いわゆる普通の曲というか
そんな感じの曲。

そしてこの曲は栄純の長いコーラスが!
CDではだいたいコーラス部分も
将司が入れちゃってるので
ライブでないと栄純のコーラスは聞けないのですが
曲によっては入れないこともあるので
こんなに長いコーラス聞けてうれしいです。

「ありがとう!」
そして最後行くぞーって感じで
『刃』へ。
もうこれでもかーってくらい
フロア盛り上がってました。

将司が例の間奏部分
最初光舟にいこうとしつつ逃げられ
次に栄純に肩車してもらおうとしてましたが
上手くタイミングが合わずか断念。。してた感じがまた
可笑しかったです(笑)

オーオーオーオーオー って
なんかみんなで一緒に歌える部分がある曲って
ホントいいですね。
最後の最後で一体感がグワッと感じられ
最高でした。

いやぁ、、よかった。
いいライブでした。
他会場でのライブの様子を全く見聞きしてなかった分
余計に楽しめた気がします。
今度はぜひ、その三角関係でのライブを
実現して欲しいものです♪

<セットリスト>
 01.その先へ
 02.ブラックホールバースデイ
 03.戦う君よ
 04.罠
 05.いつものドア
 06.悪人
 07.未来
 08.真夜中のライオン
 09.コバルトブルー
 10.シンフォニア

 EN.
  路地裏のメビウスリング
  刃


ロゴスは消費税UPによる経費削減か、、
終演後のアルコール類がなくなってしまったので
ここではぐっと飲むのを我慢して
テムジンで打上げ。
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ビール美味しかったです。

福岡は北海道に続き
お土産に困らない
いや、逆に欲しいものいっぱいで困る、、か?!
定番のチロリアン
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友達に勧められた三日月のクロワッサン
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確かに美味しかったです♪

あ、フライヤーにこんなの入ってました♪
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寝ても覚めてもパンクロック 骨の無い歌にヘッドロック [音楽]

最近、食欲の秋だからなのか
無性にチョコが食べたくて
食べまくってる気がする・・(-c_,-` )
いかん、いかん。

で。
朝結構快便!って感覚厳しくて
(朝早いせいもありますが、、)
あれやこれやと試してた結果
一番「おぉっ~」って効果高いような気がしてる
"ヤクルト"
さすが、生きて腸まで届く乳酸菌!

さて。
そんな10.9は
THE PREDATORS ROCK'N'ROLL PANDEMIC TOUR
@Zepp Tokyo
でした。
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9/23に始まったプレデターズのツアー
早くもファイナルです。

この日は仕事定時ダッシュで向かったため
(残業もちょこっとしたけど)
開場時間には間に合わなかったんですが
自分の番号自体2000番くらいで
ほぼほぼそれくらいの呼び出し時間に着いたから
まぁ、よしとします。

そして中は、、、
既に前の方は扉閉められてましたが
何とかもぐりこみ
最終的には2、3列目くらいまで行けました。
しかも思ったほど押しもなかったし
視界も良くて快適でした。

10分弱押しくらいでライブスタート。
衣装は前回ほぼ同じで
さわおさんのライダース風ジャケットの中のTシャツが
エンブレムのTシャツ
高橋くんとJIROちゃんは自分デザインのTシャツでした。

まずは1曲目『Nightless City』から。
他の会場のセトリを一切見てないので
変化があったのかどうかは全く分からないのですが
初日はワンマンじゃなかった分
この日は多少は曲数増えてました。
あと何と言ってもMCが!(笑)
ライブ時間伸ばすためにね(´m`)
タップリあって最高でした。

最初のMCは「久しぶりじゃないか!」
そして「3年ぶりにロックンロールをねじこみにきたぜ!
俺たちTHE PREDATORS!じゃー今夜も最後まで仲良くしよう!」

割りとあっさり『BRAIN CALLY』へ。
guilty! 罪と罰を 焦がして
ってちょっとかけ声っぽく歌うところが
何とも言えずアガります。

『TRIP ROCK』では
イントロ タラララン Oi!! って
煽ってきて大盛り上がり。

そして大好きな『Smoky Surf Shop Boogie』
いやぁ~、この曲マジカッコいい!!

そして気付いたのですが
高橋くんのドラムが最高にカッコよくって
あとコーラスとかもすっごく楽しそうに
ニコニコしつつ時折変顔ブッ込んだりして
ちょっと惚れました♪

さわお「今日もJIROくんの髪の毛は素敵な栗饅頭の
、、、いや、間違えた
高級栗饅頭の度合いが増して、、、
もうそれは、俺からしてみれば
美容院に高級栗饅頭を持って
こんな感じにしてくださいって言ってるとしか
思えないんだが、、
そういうことでいいのかな?」
JIRO「・・・あの、、俺のMg風に言うと
間違いないっす!!(笑)」←モノマネしてたらしい

さわお「高橋くんの髪型は
あれでしょ、、北(○鮮)の方の将軍様を意識して、、」
高橋「そうですね、、写真持ってこんな風にしてくださいって。。
前に自分で剃った時
剃り過ぎちゃって大変なことになったことがあります」
さわお「今でも結構大変なことになってるぞ!(笑)」
             ↑「ぞ!」の言い方かわいかった(笑)

さわお「あの、、不思議なのが
俺があんまり栗饅頭、栗饅頭って言うからか
俺のところに栗饅頭が届くようになっちゃって(笑)」
JIRO「ね、俺のところに届くならまだしも、、」
さわお「高橋くんにはバナナ届いたんでしょ?」
高橋「そうっすね、、生ものいただいたの初めてでした」

さわお「じゃーそんなミスター栗饅頭
違った、ミスター高級栗饅頭が作った
俺もお気に入りのロックンロール!」←ちょい適当・・
そんな曲フリから『Monster in my head』
あはは。
そんな栗饅頭みたいですかね、、
たしかに何とも言えない綺麗な金髪というか
ちょっとアッシュが入ってる感じ?っ金髪でツルンとした頭でしたけど。。
にしても、
すっかり金髪定番になってるなー
JIROくんの黒髪とかあまり想像できないですもん。

前も書いたんですが
3ピースともなると
さわおさんのギターソロの割合が当然多くなるんですが
さわおさんってあまり足元ガチャガチャ踏みかえないですよね~
機材少ないってのもありますが
なのになんか曲に合った音色の音が出てるように感じます。
でもそう聞こえるだけで実は音は変わってないんですかね、、
あまりギター詳しくないので分からないのですが
その代りJIROちゃんのベースが
「あ、ここベースが弾いてたんだ」って
たまに思うところとかもあって
驚きでした。

さわお「メンバーにさ、一人スターがいると、、、
あ、高橋くん、高橋くんじゃないよ?(笑)」
高橋「そんな、畏れ多い。。」
さわお「メンバーに一人すっごいスターがいると
久しぶりにグリーン車に乗ったり
いつもより3倍も広いホテルに泊まれたり、、、
あといつもじゃ絶対にかけられない
すごい声援があったり、、、」
そう言うとキャーって感じでみんな声がかかり
さわおさん、ヒラヒラ手を振る。
「なんか天皇みたいだもんな。
でも普段滅多にない事だから、、気持ち悪い(笑)」

さわお「出待ちもピロウズとかだったら
いてもだいたい一桁くらいなんだが
メンバーに一人ロックスターがいると
、、、あの、高橋くんじゃないよ?(←完全ネタ化してる 笑)
いつもたくさん待っててくれて。

あれは仙台だったかな
通りにすぐ車待ってるから
出口からもうほんの数メートルくらいしか歩かないんだけど
でもその数メートルでもJIROくんに会いたいって
思う人がたくさんいるのか
いっぱい待っててくれて
で、俺達歩いてすぐ車に乗るわけだが、、
その周りにもワーって人がたくさんいて
でも窓ガラスにスモークがかかってて
正直外から誰が自分の側の窓ガラスのところにいるか
分からないんだよ。

誰もがみんな自分の一番近くにJIROくんがいて欲しいって
思ってる訳だろ?最悪でもさわお、高橋なんてありえないって(笑)
で、JIROくん、JIROくんって声がかかる中
初めて聞いたかけ声で、、「あーん誰だか分かんない!」って。
それ聞いたとき何か分からないけど
勝手に脳内変換して「誰だか分からないけど あーん」って
妙に色っぽく感じてしまってね(笑)しばらく興奮してましたよ」
高橋「それって変態じゃないっすか、、」
さわお「40代後半、頭の中はそんなもんですよ!(笑)」

このロックスターの話の間中JIROちゃん
ニコニコしてるだけで
全く話に入ってこなかったなー・・。
なんとなーくですが
ロックスターって思われる(言われる)ことに
多少は抵抗があるのかな・・って。
どっちかというと庶民派というか
他と同じでいたいって気持ちが
強いタイプのような気がするので。
でもさわおさんにおもしろくいじってもらえてるから
黙っておこうってとこでしょうか。

にしても、、「最悪でもさわお」って
自分でさわおって言うさわおさんが
何ともかわいかったっす(*´艸`)

そんなかっこいいロックンロールを
まだまだいくぜって感じで
『ROCK'N' ROLL LAY DOWN』
この流れ的にこの曲のイントロ
バッチリでした♪

そしてやっと聞けた!
『Bite And Fight!』
言われるまで気づかなかったんですが
初日はやってなかったんですってね。
そうそう、この曲の歌詞を吐き捨てて叫ぶ感じの歌い方が
カッコよくって
あと途中の フゥーウーウーウーウー って
コーラスも何気に好きな曲です。
いやぁ、、やっぱカッコよかったです。
高橋くんってコーラスも上手ですよね。

CDではフェードアウトで終わってる曲
ライブではどうするのかな?って思ってたら
最後さわおさんのアカペラっぽいフゥーウーウーウーウーで
終わっててカッコよさ増してました。

そこからの『Tyrant』
流れ最高!!
やっぱプレデターズは
こういうザ・ロックって感じの
荒々しい感じが好きです。

今年、プレデターズは結成10年だそうです。
そうか、、もうそんなに経ったのか・・
まぁ、数年おきにしか活動していないので
正味で数えるとそんなでもないのかも?ですが。
で、アルバムが5枚出て
すっかりレパートリーも増えライブでの曲数困らないはずなのに。。
なぜかライブ時間が短い、、という。

「いや、曲数はけっこうやってるんだけど
1曲がすごくコンパクトだからさ」って。
いや、だったら曲数増やせばいいじゃん!って話なんですが
「どうも今回のアルバムがロックンロールよりな
曲だったから過去のニルバーナの暗い感じの曲との相性が
しっくりこないというか、、、」と。
まぁ、、言いたいことはよく分かりますが。。

「ただピロウズとか、スカボロとかのライブだと
ワンマンでだいたい1時間半もやれば
それくらいで普通なんだけど
どっかのバンドが平気で2時間3時間とライブやるからさー」
JIROちゃんそっぽ向く(笑)
「このチケットで2時間私のJIROを
思う存分見てやるんだって方から方から
文句が来そうで、、」

「いや、俺にだって考えはあるんだよ・
俺のオリジナリティのアイディアからすれば
アイムジャストインラブ~(TERUのモノマネ風)って
延々歌って"もっと!"(またまたTERUのよくやる両手を広げる仕草付)って
やっていけば自然と長くなると思うんだが、、、
俺のオリジナリティのアイディアからすればね。
ただ、それやると、どっかから何かしらの苦情が
きそうなんで、、、(笑)」

「そう、だから新曲作りました!
仙台の夜だったかな、、、
打上げで高橋くんと最後別れて
あいつ頭おかしいのか
それまでの間もさんざん飲んできたのに
また帰りがけにコンビニで発泡酒しこたま買い込んでやがって
あーあいつ、まだ飲むんだ、、って。
そんな中俺は曲を作ってたってね。
えーっとタイトルはトリニティっていって
意味は三位一体意味なんだけど、、」
この3人でやってるプレデターズに
ピッタリな感じの曲ができたって。

そして毎度まだリリース前の新曲初披露の時には
恒例の歌詞カードを最前のお客さんに持たせるってやつ。
大阪の時は新曲だしそんなに激しい曲でもないのに
ノリノリになっちゃってよく見えなかったそうで、、
「アイツ往復ビンタだよ。人選ミスだったわ~」って
言ってました。
で、今回の人にもそういうことで
キッチリちゃんと持っておくように、、と指示。
「ちゃんと持っててくれたら、ご褒美があるから」って。
そしたら高橋くんが
紙を持ってる手を途中グチャってやったらいいんだよって
悪知恵?!をささやくと
「お前変な指示出してんじゃねーよ。
俺もある程度覚えてますから
見なくても別に歌えるんだけど
でも突然そんなことされたら頭真っ白になるわ、、」って。

その新曲、、いい曲でしたー
確かに歌詞とかじっくり聞いてると
今の3人の歌を歌ってるような感じがしました。
高橋くんのドラム光ってたなー

そして歌詞カード持ってた方
今回はバッチリだったみたいで
約束通りのご褒美、、なんと!JIROちゃんのピック!
え?さわおさんのファンかもしれないのに・・(笑)

「高橋くん、バナナはないの?」
「ないんですよ、、持ってこようと用意してたのに
忘れてしまいました・・」
高橋くんは忘れ物が多い人みたいで
玄関先まで持って行くものを準備してるのに
それを持たずに家を出てしまうこと
しばしば、、なんだとか?!

その話をしたらさわおさん、思い出したようで
「そう言えば仙台に行く新幹線で
降りるときにビニ傘だけ持って降りようとしてたからね」って。
えぇーっ?!ゞ(≧ε≦o)
高橋「そうですね、、あれ、忘れてたら
大変なことになってましたよね」
さわお「でも、高橋くんはビニ傘が一番大事なんだろ?」
大爆笑でした。
噂のビニ傘(笑)※詳細は高橋くんのブログへ、、

最後は『Hurry up!Jerry!』
『爆音ドロップ』『WILD TIGER』と
畳みかけ、ラストは『This World』
盛り上がりました~

「Thank you very much!!」
本編終了。

続いてアンコール。
JIROちゃん高橋くんデザインのTシャツに
着替えてました。
さわおさん、赤白のギターに持ち替えてました。

「今回はみんなで曲を持ち寄ってから
一気にバッと仕上げてアルバムをリリースし
取材を受けてツアーに出るすべてにおいて
楽しかったよ!」

そんな感じの感想を言ってから『START!』
なんか歌詞にある
 ゴールテープを切った時がスタートさ っていうのが
ツアーファイナルだけどまたここから始まるって気持ちを
表してる感じがしました。

続いてこちらも大好きな
『Typhoon Jenny』
そうそう。
初日はこの曲の順番逆でしたが
こっちが後の方が最後ワーって盛り上がる感じがあって
よかったです。

アンコール終了。

そして追い出しの曲が流れた後
ダブルアンコール。
メンバー皆さんビール片手に登場。
集まって乾杯~とかしちゃって
さらにはさわおさんとJIROちゃんなんて
ドラムセット置いてある台に腰かけちゃって
くつろぎタイム(笑)

その後もしばらくさわおさん
楽器持つ気配無く、、、
「名残惜しいんだよ」って。

そこでのMCだったかと思うんですが、、(ちょっと記憶曖昧)
「好きな名言に、チャップリンの映画の中の
人生は欲望である、意味ではない(だった??)ってのがあって
でもね、、あのー・・北海道のライブに
TERUくんと京子ちゃんが来てくれて
TERUくんからライブ終了後
カッコよかったっす!最高でした!!ってメールをいただきまして
あの日はちょっと自分的にミスが結構多かったと
思ってたんだけど
まぁ、TERUくんがそう言ってくれるなら
よかったのかなって返事をしたら
TERUくんから ミスは調味料ですよ! って(笑)
今日も調味料ちょいちょい効かせてるぜ!(笑)
でも安心してください!DVDでは直ってますから!」

いやぁ、、さわおさん
思い返せばこの日、舌好調だったなーゞ(≧ε≦o)
ちょっとその名言から
どういう流れでこの話になったか
ちょっと覚えてないんですが
「今度腕に細っそい筆字で"あーん誰だか分かんない"って
入れ墨入れてやろうかな。
もしくは"ミスは調味料"!」とか言ってたのも
最高に笑えました。

最後に一言ずつ
JIROちゃんがまた2、3年後に、、会いましょうって言ったら
えーって声。
「え?みんな頭おかしいのか?
GLAYやピロウズを休止してって思ってるのか?」

高橋くんはいつになく
マジメな話してたような。

さわおさん「この後はいやいやピロウズに戻るんだけど
もうあの滅多に味わえないことだから
最後にもう1回あのキャーってやつ
やってくんないかなー??(笑)」
フロアから大声援
「これ、ここだけ上手く切り取って
ピロウズのDVDにこれから先全部入れるから。
お笑いの笑ってないのに笑声入ってるやつみたいに」

「あの、普段もピロウズのライブに来てるよって人
どれくらいいる?」
結構な割合で手が上がると
「あぁ、、なるほどね。
、、、、って。だったら普段もこれくらい(声援)やれよ!
なんだあんなにいつもは静かなんだよ。
あとそっち側(JIROちゃん前)も気使って手上げろや!
正直者過ぎんだよ!!」
あはは。。
私の居た側はかなり手が上がってましたが
やはりJIROちゃん側は
リアルに手上がってなかったんですかね・・(;´д`)

そして曲は『LIVE DRIVE』
 ドライブさ もう泣くなよ
 お前も連れてくぜ 
って歌詞がなんとなくこれからに対して
ファンへのメッセージにも聞こえて
ジーンとしました。

「ありがとう!!」

またしてもさわおさんピックを
投げるふりしてステージ後ろに投げるってのを
さわおさんと高橋くんとでやってました。

あー楽しかったー
今回のアルバムが過去最高に大好きなアルバムだったので
ライブもすっごく楽しみにしてて
いつになく過去のアルバムとかも
すっごい聞きまくってからのライブ参加だったせいもあって
予想以上に楽しかったです。


<セットリスト>
 01.Nightless City
 02.SHOOT THE MOON
 03.BRAIN CALLY
 04.TRIP ROCK
 05.Smoky Surf Shop Boogie
 06.WALK ON THIS WAY!
 07.Monster in my head
 08.Risky Revolution
 09.Crazy Babar
10.LAID BACK BOY'S BLUE
 11.ROCK'N' ROLL LAY DOWN
12.Bite And Fight!
13.Tyrant 
 14.トリニティ(新曲)
 15.Hurry up!Jerry!
 16.爆音ドロップ
 17.WILD TIGER
 18.This World

 EN1.
  START!
  Typhoon Jenny
  
 EN2.
  LIVE DRIVE

大丈夫さうまくやるさ すべては始まったばかりさ [音楽]

今年も行ってきました。
10.3はフラワーカンパニーズ presents
DRAGON DELUXE 2015
@名古屋DIAMOND HALL
with:真心ブラザーズ/go!go!vanillas
IMG_2596.JPG

今年で4回目です。
いつも何かしら自分がワンマンとか行くバンドやアーティストが
対バンだったりしてたんですが
今回は残念ながら?!
そうではないバンドの組み合わせ。。
あまり期待してなかったのですが、、、
予想以上に楽しかったです!(笑)

えー、、名古屋へはバスで往復。
いつも行きのバスが渋滞で到着時刻が遅れるため
この日はちょっと早い便にしたんですが
シルバーウィーク明け、来週の3連休前ってこともあってか
全く渋滞に巻き込まれず定刻で到着しました。

そして向かった先は、、、
はい!あんかけスパのユウゼンです。IMG_2592.JPG
そう、今日まで期間限定で
怒髪天とコラボしてるメニューを食べに行きました。
IMG_2591.JPG

たまたまこの日、怒髪天が名古屋のラジオ局のイベントに
フリーライブ出演することもあってか
店内すごい混雑でした。

そしてコラボメニューがあるせいか
いたるところに怒髪天のポスターやら
サイン、写真が飾られてて
IMG_2594.JPG
さらには店長さんですかね、、が
いろいろ話をしてくれて
 第二弾のコラボメニュー
 かなり好調だったようで、第三弾あるか?!
 もしくはレギュラーメニュー入りなるか?!
 あと、怒髪天(特に増子さん?)はいつもフラ~っと
 お店に食べに来てくれるそうで
 運が良ければ会えるかもしれないですねとか。
コラボメニュー目当てで来た人たちに
優しいお店でした♪
IMG_2595.JPG

そしてメニューのお味は、、、
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鮭のフライ?衣がサクサクしてて超美味しかったです!
激辛ハバネロソースもちょこっと試してみました。
ただ、店員さんがホントに辛いですから
かけ方間違えると食べられなくなっちゃいますからって
脅すもんで
ホントにチョコっとしかかけなかったら
うーん、、味変わった??って全く感じなかった(笑)

でもスモールにしといてよかった、、
結構後半お腹いっぱいになっちゃって
さらにはライブ始まってもなかなか満腹感消えないうえ
喉乾いちゃって、、、(´+ω+`)
ちょっとキツかったです。
過去に食べた時はそこまでならなかったんだけど、、
やっぱフライがゴロゴロ入ってると
ボリューム感UPしちゃうんですかね。。
でもあんかけスパ、私も大好きです。
(汁なし担担麺も好きだし、、影響されてるというか
 味の好み同じなのかね、、笑)

その後は栄までフラフラと散歩。
そのラジオ局のイベントでのフリーライブ
時間が合えば行きたかったんですが、、
怒髪天は17:25~で
開場時間丸被りだったため諦めました。。

栄の百貨店というかデパートというかを
ウロウロしたりして時間潰しました。
コメダに行こうかな~って思いつつ
お腹いっぱいだったから止めちゃった。

そして開場時間。
ダイアの待機スペースはいつも大混雑になるから
キライです。。
空調も全くないし。。
まだ今の季節は比較的涼しいからいいですが
夏の暑い日とか最悪(>ω<)
この日は170番台でなかへ。
過去4回のうちで一番大きい番号でしたが、、
竹安さん側の3列目くらいの辺りへ。
押しもそうなく比較的見やすかったです。
でもこの日はなぜか最前がノッポさん続きだった気も・・

時間になりメンバー全員登場で
まずは開演のご挨拶。
あえて、いつもは喋らない
竹安さんとミスター小西がマイクもってるってスタイル。
後ろでニヤニヤ笑ってる圭介さんが
オモシロかったです(笑)

案の定、話進まなくって
話だしてすぐに圭介さんに助け舟求める
竹安さん「話振るの早いから」って
却下される。

今日の出演者の紹介したら?って
グレートさんに言われ
「え?」って顔のミスター。
もう呼んじゃうのかと勘違い?!
「あぁ、、説明ね」って(笑)

そんなミスターは
最近カラオケづいてるため
マイクの持ち方が可笑しく
後ろでやっぱり圭介さんとグレートさんに
笑われてました。
で、「ライブ激しくなると思うんで、怪我のないように」って言ったら
竹安さんに「自分がね」って
ジャンピング乾杯の話を思い出させるツッコミ。
するとミスター「こんな高いステージからは
さすがに飛び降りないけど、、」って
いや、そう言うことじゃなくって、、って感じ?(笑)

最後は恒例
「ドラゴン!」
「デラックス!!」
のコール&レスポンスでライブスタート。

まずはトップバッター
go!go!vanillas。
名前は知ってましたがライブを見るのは初めてかと。
全く予備知識もなく、、、CSとかでMVとかすら
見たことなくって
どんな感じの曲をやるのか全く知りませんでした。

いでたちは、、若くて、顔小っちゃい
今時の青年!って感じでした(笑)
今勢いのある、注目の若手ってだけあって
演奏もスゴカッタです。
Drが軽やかでモタツキのないとはこういうことか、、って
勝手に思ってしまったり(笑)

そして曲調は思った以上にカラフルポップな感じで
チェコとかカランコロンとか
そういう系統なのかな~って。
「踊れ~」ってよく煽ってましたが
その言葉がピッタリなダンスミュージックでした。

メンバー3人は26歳だそうで
(残る1人はもっと若かった!)
フラカン・真心は結成26年で
「バンドを擬人化するならば、、タメなんですよ!」って
というか、生まれた時にバンドが始まったってことで
そうか、、そういう年齢差か、、って(笑)

でも牧くん始め、他メンバーも
フラカンのことを自分たちがバンドをやる前から
地元でライブとか見てたそうで
今回こういう風に対バンができてすごくうれしいって。

MCの持って行き方も素晴らしく
「若手なので、ライブの宣伝してもいいですかー
12月19日 日本武道館 フラワーカンパニーズのライブに
僕たちみんな参加しまーす!!」って。
一瞬、12/19って日付聞いたとき「え?!」ってなって
そしたらそういうことか、、って
こういう宣伝というか、応援の仕方初めてだったんで
おぉ~って感心しちゃいました。

そして「スミマセン、自分たちの宣伝もしてもいいですかー
11月28日、ここダイアモンドホールでワンマンライブがあります!!」
おぉ~って拍手。
すると「ちょっと待て、待て。
11月28日確かにワンマンライブあるけど
会場ここじゃないで?いつから俺らそんなデカイハコで
出来るようになった??あのー、、ボトムラインです(笑)」
すると「いやぁ、、武道館って言った後だったんで
気が大きくなっちゃって(笑)
早くここでワンマンできるようになりたいです!」
って。
これ、ワザとなのか素で間違えたのか
分かりませんが
なかなかいい感じでした。
ちなみに、その言い間違えたのはBaのプリティさんです。

っと。
なかなか好印象のgo!go!vanillas
楽しいライブでした。

続いては真心ブラザーズ。
えーっと、、今回のライブ、すごかったのは
転換が早かったこと!
ドラムセット台に載ってなくて
総取っ替えなのにもかかわらず
多分、、10分くらいで終わってて
その後サウンドチェックで5分くらいと
かなりのハイスピードでした。
そうか、、フラカンツィートで
この日のローディーは最強ってあがってたのは
そういう訳か、、って。
いや、ホント、最強でした★

登場したYO-KING、、え?ジャージ??
上もウィンドブレーカーみたいなのだし
なんでしょ、、このゆる~い感じ。
でもそれでもカッコよさを醸し出すって
流石でした。

まずは『拝啓、ジョン・レノン』
この曲は知ってる曲だったので
ワーイって思っちゃいました。

続いての曲が衝撃的で
『STONE』ってタイトルらしいんですが
歌ってる内容、、尿管結石の辛さを歌にした曲で。
もうコントみたいな歌詞なのに
曲がハードなロックで
カッコイイやらオモシロいやら
不思議な感じでした。

にしても、石が出た後の気分を
「名古屋最高!!」って雄たけび何度も挙げてて
ホント大爆笑、、いや、大盛り上がりでした(笑)

この日のDrはウルフルズのサンコンJr.が
サポートで来てくれてたんですが
なんと!
前日小樽で、この日名古屋に来て
そのまま戻って次の日帯広でツアーという
スケジュールだったそうで。
「そりゃ、真心ブラザーズに呼んでいただけるなら
そんなスケジュールなんて関係ないっすよ!!」って。
スゴイです。
ドラムキレキレでカッコよかったです。

真心はMCもオモシロくって
サポートBaの人がこの日に限ってベースボールキャップを被ってきてしまい
それが日ハムだったって、、ことから
野球話になり「桜井さんは根っからのドラゴンズファンですもんね」って
私は詳細知らないんで、、へぇーって信じちゃったんですが
苦笑いの桜井さん「あの、、ついてイイ嘘と
そうじゃないのがありますよ、、」って。
あれ?ウソ??ゞ(≧ε≦o)
YO-KING「あれー違いましたっけ?」って
しらばっくれるところもオモシロいです。

KING「今のファーストの選手名言ってみてよ。」っと
ムチャ振り。
KING「ほら、例の、あの人だよ」
桜井「えーっと、、落合!」
KING「いつの時代だよ!」
桜井「俺の野球は昭和で止まってるんですよ~」
っと言いつつ
誰だっけ、、引退した選手の人
別の趣味でラジコンが大好きな人がいるそうで
その人について
「きっと引退しても寂しくないんじゃないかなーって
好きなことがたくさんあるって、いいなーって思いました」って。

最近出たカバーアルバムから2曲ほど
やってくれた後には
YO-KING「いやぁ、、俺って歌、うまいなー」って
自画自賛(笑)
いや、私も、このカバー曲聞いた後
確かに同じこと実感してましたよ。YO-KING、歌うまいなーって。
でもそれを自分で言われるとは思ってなくって
大笑いしちゃいました(笑)

「40代の頃が一番上手いと思ってたんだけど
今もどんどん歌上手くなっていってて
どこまでいくんだろ(笑)」って。
さらには「桜井さんは30代の頃が
一番うまかったよね?(笑)」って。
あれ?それって裏を返せば、、、(´m`)

それ聞いて桜井さん「いや、俺なんてそんな。。
それより俺のスライドギターどうでした?」
ワーってフロアから拍手。
「それはもう、今のこの、ブーイングを聞いて
お分かりのように。。。(笑)」
ホント、オモシロいですよね~
サンコンJR.が大爆笑してたようで
「サンコン、ウケ過ぎ」って桜井さんツッコんでました。

そんなサンコンに
何かお知らせとかあれば、、から
今リリースされてるアルバムがすごくいい!って話。
KING「セールス的にどうかは知らないけど
ミュージシャンの間ではすっごく評判よくてね
いいですよ、あのアルバム」って。
すると桜井さん「だって、(KING)トータスって俺と同じくらい
才能あるんだなーって言ってましたから」

なんとー!!(笑)爆弾発言?!って思ったら
KING「俺はプライベートでも何も言えないのかー!!」
桜井「あれ?プライベートだったの??ゴメン」
KING「プライベートに決まってるじゃないですか。
なんでパブリックでそんなこと言う必要があるのか、、
怖いわ~、、、」って。

そしてもちろん、フラカン武道館についての話も。
「俺は見に行きますけど、、桜井さんは行かないんでしょ?」って。
「行きますよーあなたの隣で見ます!(笑)」
そこからご招待で呼ばれた時の話になり
ご丁寧にすごくいい席に
2人横並びで用意されちゃうこともあり
「(あれ)恥ずかしいんだよな~」って。

「そんなときの桜井さんの席に着くまでの歩き方がまた
俺は桜井だーって感じで、まさに肩で風切って歩くようで
意識してるのか知りないけど、、」なんてブッ込み。
すると桜井さん「えーホント?全然そんな風に
思ってないんですけどね、、」
「じゃーもう、無意識なんだ。」

それに引き替え、、KINGはと言うと、、
見ないでーって感じで
ものすっごい控えめに隠れながら歩いてくるそうで
「そうか、、じゃー俺と桜井さんを
足して2で割ったくらいがちょうどいいんだ(笑)」
いやぁ、、この会話、超オモシロかった!

そこから「じゃーフラカン武道館成功を祈って
景気のいい曲やりましょうかね」って
『どか~ん』
最高!!

そして『I'M SO GREAT!』へ。
おっ!これはもしや、、って思ったら
やっぱり2番でグレートさん登場。
そしてサビで"アイムソーグレート♪"って歌うところがあるんですが
それを歌うたびにYO-KINGが「確かに!」って
合いの手を全部に入れてて
これまた最高でした(笑)

「彼はこのためだけに来てくれました~(笑)
だったら怒るだろうね」

最後は『明日はどっちだ!』で終了。
思った以上に知ってたり聞きやすい曲だったりが多く
楽しかったです。
26年の貫録を見せつけられた気がしました。
最高でした。

<セットリスト>※拾い物
 01.拝啓、ジョン・レノン
 02.STONE
 03.マイ・リズム
 04.グッド・バイ・マイ・ラブ(アン・ルイス カバー)
 05.風になりたい(川村ゆうこ カバー)
 06.どか~ん
 07.I'M SO GREAT!
 08.明日はどっちだ!

最後はお待ちかねのフラワーカンパニーズ。
暗転して、いつものSEが鳴ると
すぐに登場してきて
「今日は早いな~」って思った瞬間、
「はいどうも!」ってあれ怒髪天?!
みなさん赤い法被に着て登場。
まさかの自分の目の前王子に
思わずキャー♪って(笑)

そう、さっきから書いていたように
今日は怒髪天、名古屋にいたんですよね。
「名古屋にいてそのまま帰るわけねーだろう!!
怒髪天はフラカンの武道館を応援します。
みんなで行こう武道館!!」←言葉はかなり曖昧。。
みたいなことを言って
エイエイオーみたいに拳上げて
「じゃ、フラワーカンパニーズの皆さんです」って
メンバーを呼び込み
退場。

ビックリしたー・・(笑)

で、もっと驚いてたのは
フラカンメンバー。
出てくるなり「俺達何にも知らされてなかったんですよ。
あービックリしたー」って。
しばらく圭介さん、動揺隠せない感じの
アタフタっぷりでした。

にしても、あまりに突然で
あまりにアッという間すぎて
顔見たーって覚えてるの
増子さんと王子だけだよ。
坂さんとかシミさん、どんな顔してたっけ、、( ̄▽ ̄;)
でもうれしいサプライズでした。
さすが、怒髪天だー
(絶対どこかで出てくるとは思ってたけど
まさか初っ端、メンバーにも内緒の登場とは)

登場のフラカン。
グレートさんのオーバーオールが
白のフリンジいっぱいついた
スペシャルVer.でした。
圭介さんは黒地に白の水玉シャツ
ミスコニは、、青?のつなぎ
竹安さんは青っぽい無地のシャツだったかな~
※うーん、、記憶曖昧。。

「フラワーカンパニーズでーす!」っと
圭介さんの雄たけびあって
『消えぞこない』からライブスタート。
怒髪天のサプライズもあってか
フロアはもうのっけから最高潮のテンション。

続いて『星に見離された男』
この曲も楽しい曲の感じなのに
結構歌ってる内容はシビアだったりして
そういうのがフラカンの持ち味でもありますが
素晴らしいな~って思います。
ちょっとまだ拳を上げるタイミングが
つかみ切れてなくて
アタフタしちゃいました・・
このアルバムのツアー、あまり行ってないからね(;´д`)

「この前新しいミニアルバムを出しました。
その中から1曲」っと曲フリあって
『無敵の人』
この日は久々の竹安さん側で
ギターソロとかジーっと見ちゃいました♪

ここでさっきの怒髪天の突然のサプライズについて
圭介さん「ホントに何にも知らなくて
本番前待ってたらいきなりドカドカってやってきて
俺、テロかと思ったもん。ついに名古屋にまで!?って。
でもそれにしては楽しそうだぞ?って(笑)」

そしてドラデラ恒例
対バンの方々と一緒に曲をやるという
セッションコーナー。
まずはgo!go!vanillasの牧くん。

なぜか牧くんを何て呼べばいいか、、って話題になって
何て呼ばれてたか聞いたら「普通に、牧です、、」って。
すると圭介さん「普通って嫌だよな~
俺も鈴木って呼ばれるのキライだもん」って。

じゃー、、達也にしようかって言ったんですが
でも達弥って呼び捨てだと偉そうだし
達弥くんってのもなんかさ、、って
じゃあ、たっちゃんか、ってなり
「たっちゃんって呼んでいいですか?」とか
確認し合ったりして(笑)
でも結局達弥くんとかって言っちゃって
あまり自然な感じにたっちゃんとは
呼べてなかったな(笑)

そんな牧くん、1月のフラカントリビュートライブにも
出演してくれたようで(あまり記憶ない。。)
その時の楽屋での態度が
「すごく堂々としてるよね」って圭介さん。
もう全然ネガティブ感がないって。

あとメンバーのBaのプリティさん
MCの腕上げたって話とか。
プリティの発音でも少し話弾んだりして。

一緒にやった曲は
そのトリビュートでも参加した曲
『脳内百景』
ちょっとよく分からなかったんですが、、
出だし誰かが入りそびれて
いったんストップしたり。

気を取り直してやり直し
今度はバッチリ。
でもちょーっとテンポ早かったっすかね??
なんか牧くん歌い辛そうな感じしました。

圭介さんの股開きが見れる?!(笑)
『short hopes』からの
『夏に生きる』
この日のレア曲!
出だしからは何の曲かすぐに分からなかったんですが
いい曲です。
ジーンとしちゃいました。

セッションコーナー第二弾は
YO-KING。

YO-KING、さっきの三本線のジャージから着替えてましたが
やっぱりそれ系の
シャカシャカしたパンツでした。
そういう服の人だったっけ??

この4人の会話、オモシロかったです。
まずグレートさんの衣装について、、
「グレートの周り(切れ端落ちてて)汚いよ!」って。
すると圭介さんが「ルンバなのに」って
言ってて最高でした。

そして前説のミスター小西のマイクの持ち方について
「腹立つんだよなー
あれ、何、松山千春か?!
マイクずっと口についてんだよ」って。
あはは~
なるほど、ちー様ってそうだったか(笑)

『ストーン』って曲についての話も
ここでしたんだっけか・・
圭介さんも経験者らしく
あの痛さを人に話しても伝わらなくて
分かってくれないから
ああやって歌にしてくれてうれしかったって。

圭介さん曰く、
病院に貼ってあった痛さの度合い?
第一位が尿管結石なんだとか。
で、驚くべき、第二位がピストルで撃たれる
第三位が刺される、第四位が出産
「それくらい痛いんだよ。
俺もホント、歌詞にあるように
このまま冷たくなって終わっちゃうのかなって
思ったもん。
それがさ、石が出たとたん、、
名古屋サイコー!!!ってね(笑)」

竹安さん「でもさ、あれって体質だから
またなる可能性もあるんでしょ?」
圭介さん「そうそう。でもほら、1回やってると
だいたいは分かってるから、、」

もちろん、『アイムソーグレート』の時の
「確かに!」ってKINGの合いの手についても
流石だよねだっけ、なんか
KINGのすごさを褒めたりしてました。

そして一緒にやる曲は
『深夜高速』
そうだ、KINGとのこの曲のセッションは
アラバキでも聞いたんでした。
KING独特の歌い回し
それはそれでまた魅力的です。
途中ちょっと入りとか確認するKINGに
優しく入りとかをアイコンタクトする圭介さんに
なんかキュンと来てしまいました♪

最後の最後をKINGが〆て歌ってくれて
あのタメ、、素敵でした。
思わずフロアから ヒューッ!! って
歓声上がっちゃうくらい。

KING退場の後メンバー紹介したんだっけ・・
竹安さんの絨毯見て
「今日も敷いてるね~
ここから先は俺の領域みたいに境界張ってるから。
この先は俺は足を踏み入れられない。」
竹安さん「前はさ、すごい動き回るから
それで僕の機材踏みまくって帰って行ったりするからさ、、」って。
え?そのために敷いたの??(笑)
圭介「どこで買ったんだっけ?ニトリか?
あ、イケアか?」
この質問にはノーコメントの竹安さん(笑)

そして散々喋って「あ、ここ、話すとこじゃなかったんだ。。」って
ボソリ。
どうやらこの日は時間巻き巻きでいきたかったみたいで
結構後半大慌てな感じがヒシヒシと感じられました(笑)

続いてミスター小西。
そうは言ってもお知らせあったんで、、
ミスコニ主演の映画について。
でもいつからとか、どこでとか、どれくらいの期間とか
まったく詳細は不明らしく、、(笑)
それでも「みんな見てくださいね。
みんなに見てもらわないと
俺の頑張りが分かってもらえないから、、」って。

そしてBa&リーダーのグレートさん
ですが、、この日はBa&ルンバ?!なんて
言われる始末(≧▽≦)
告知は武道館のチケット手売りしてる話を。
もう武道館の座席表を誰よりも一番把握してると思うほど
先日The Birthdayのライブに行ったときも
チケット渡されて
すぐにどのあたりの席か分かったからって。
実際のところ、、チケットの売れ行き
どんなもんなんですかね。。
2階席はまだ全く手つかず、、とかなんでしょうか。
さすがにそんなことはない??

あと11/1の学祭が決まったとの告知。
圭介さんの出身大学でもある
中京大学だとか。
でもこの日は真心のワンマンと被ってるそうで
そこはグレートさん
紳士的に
控えめに宣伝してました。

最近すっかり定着した
スクービー風での
メンバーチェンジなし!
活動休止なし!
ヒット曲なし!
4人そろって、、フラワーカンパニーズ!!
からの『マイ・スウィート・ソウル』
アガります~

そして『チェスト』
この曲、最近、ホント
出だしのジャンプをマネする風な方
増えたなーって
いつも思います。
気持ちはよーく分かる(笑)

ラストは「ここ数日ずっとこればっかり聞いていましたー
俺が歌ってるVer.!
、、、嘘、嘘!清志郎さんVER. をね。
元気もらえました」だっけ、、
で、『すべてはALRIGHT(YA BABY)』
そう、圭介さん、ここ数日風邪引いちゃったみたいで
ラジオの収録を休んで治療に専念してたようです。
Voってそういうの、すっごい堪えるんだろうな、、って
思います。
(今日のスクービー@野音にも行けなかったみたいだし)

っということで
本編終了~

続いてアンコール。
皆さん、イベントのTシャツになって登場。
そして急ぎ足で出演者全員を呼び入れ
もちろん曲は、、『真冬の盆踊り』

いつもはVoを順番に回したりするのに
この日は全部圭介さんが歌ってました。
ヨサホイヨサホイってとこだけ
みんなで歌ったりしてました。

曲の途中ではドラム陣3人
交代でそれぞれソロを叩いたりして。
サンコンって結構激しいドラム叩くんですね。
スティックの持ち方がジャズっぽいから
なんか意外な感じがしてしまいました。

桜井さんは例のスライドギターで参加してて
それを圭介さんが「大正琴でしたっけ?」とか
冗談言ったりして(笑)
でもその音色の感じから
アロハ~みたいって変な踊りとかし出して
ちょっと脱線してましたが、、、
何とか最後はいつものように盛り上がって
終了!!

最後記念写真撮ります~って
てっきり客席バックなのかと思いきや、、
出演者だけ(フロアから撮影)デシタ・・

エンディングはフラカン応援歌が流れる中
皆さん、退場~

<セットリスト>
 01.消えぞこない
 02.星に見離された男
 03.無敵の人
 04.脳内百景(w/牧達弥)
 05.short hopes
 06.夏に生きる
 07.深夜高速(w/YO-KING)
 08.マイ・スウィート・ソウル
 09.チェスト
 10.すべてはALRIGHT(YA BABY)
 
 EN.真冬の盆踊り


っと。
今年も終わりました。
やっぱり楽しかったです。
武道館、ホント、今からドキドキしちゃいます。
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俺達の旅はまだ終わらねェ! [怒髪天(2010年~)]

大好きな9月が終わってしまったねぇ。。(T ^ T)
そしたらもう2015年も残り3ヶ月って
いやぁ、、、早すぎるねぇ。。

さて。
そんな9.29は
怒髪天TOUR2015 オヤジだョ!全員酒豪 
~(最終回)さよなら、渋公。キャプテンエレキとアコースティック船長~
@渋谷公会堂
でした。
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久しぶりの怒髪天ワンマン!
そしてとうとうホントに最後?!の
渋谷公会堂。

思えば、、、小学生だったか中学生になってたか
位の頃に
初めて渋谷公会堂にライブ見に行ったの
思い出します。
1階席の一番後ろにほど近い席だったはず。

で。
私全然覚えてなかったんですが
そう、渋公、一度改装してるんですよね。
例のネーミングライツの前。
そうだった。
でも改装前の面影って
あまり覚えてないんですよね・・

いずれにしても渋谷からまた一つ
素敵な会場が消えていきます。
悲しい。
でもそんな最後にほど近いこの時期に
ここでライブをまた見ることが出来て
よかったです。

そしてさらにうれしいことに
この日はFC先行チケットの都市伝説?!
試すべくチケット取りを実行したのですが、、、
なんとビックリ!
それ、本当だったのか?!
席番超端っこでしたが超最高な席でした。

さらにサプライズは
2列目だって思ってたのに
実質1列目だったってこと。
どうやら演出の都合上、1列目は取っ払われてて
2列目からスタートしてたのです。
いやぁ、、ビックリでした。
おかげで終始ウキウキのドキドキでした。

待ってる間のBGM
この日はフラカンとスクビーの曲。
そうそう。
前回行った六本木では
SAの野音が近かったこともあり
ずっとSAがかかってましたっけ。
「全力で応援します」ってだけあって
ホントにしっかり応援してるのが
すごいなーって思います。
、、この日の影アナ・・誰だったんだろ?
誰か聞き覚えのあるような声だったんですが
気のせいですかね??

時間になり
ヨソローの音楽と共に緞帳がゆっくり上がって行きます。
板付きでメンバーがいて
ヨソローイントロだけやり
「よく来たー!!」っと増子さん櫛の投げ入れ。
そして1曲目は『酒燃料爆進曲』からスタート!
上がるね~♪
坂さん雄たけびは"サンキュー渋公!"って
聞こえました。

メンバー衣装は、、、
坂さんがお洒落~な黒地に白い水玉のシャツ、ハットも白!
王子はボルドー色のジレにボトム、
シャツは、、白だった?
なんか髪型が、あれ?パーマあてた?って
感じでホワっとしてて若干ガッカリな印象。。(笑)
でもやってくうちに戻っていつも通りな感じになりましたけど。。
あれは、、クルクルってセットしてたのかな??
シミさんはいつものようにTシャツに迷彩のハンパ丈パンツ
そのTシャツ、薄いピンク地に
ラムちゃんっぽいイラスト描いてありました。
増子さんは白地に赤の文字のシャツでした。

続いては『雑草挽歌』
久々シミさん側だったんですが
シミさんってホントにニコニコして
楽しそうに弾いてますよね。
もう何度その笑顔にやられたことか。

ここで最初のMCでしたっけ。
もっと後だったかな?
なんかドキドキし過ぎてか(笑)
あまり細かいこと、記憶にありません。。

「ホント、よく来た。
だって夏が終わってシルバーウィーク終わって
お金もイロイロ使っちゃって大変だっただろうに。
そんな平日の日にね。でもみんなあんまりそういうの
関係ない人たちだったみたいね、、」っと
お決まりのネタ(笑)

さらにこの日のチケット、完売しそうなところで
できなかったみたいで
「この怒髪天の後、渋公は
アニソンライブ、?、ラストはジュリー3Daysで
幕を閉じるみたいで
こんな売切れるか売り切れないかの
ギリギリの感じで見れるのはこの日が最後なんだぞ!」って
何度かその悔しい気持ちを笑いにして
話してました。

「今夜は昔の曲とか
アコースティックな編成とか盛りだくさんで
渋谷公会堂を
味わい尽くしていただこうと思います!」

『俺達は明日を撃つ!』は
増子さんの拳銃を撃つマネの姿が
カッコいいんですよね~
で。
最後ベルトについてるホルダーっていうの?
にしまう仕草をするのですが、、
あれ?2本持ってたの?!って仕草だったのが
可笑しかったです。

『生きててイイですか?』では
こんな俺でも生きててイイですか?って
客席にマイク向けて
答えを歌わせるところも。

フッと一息ついてると
何やらブツブツ聞こえてくる、、、
そう、坂さんがつぶやいてる"バガディ・ガッタ、、、"
で。
ある程度のところでシミさん、王子、増子さんって
加わっていって
曲へ行くって流れなんですが
そこは増子さん、ちょっと意地悪して(笑)
ゆっくりリラックスタイムに。

ドリンクをゴクゴク飲んだり
シミさんに肩たたいてもらったり
逆にシミさんの腰トントンしてあげたり。
王子も気持~ちスローペースで
準備しちゃったりして。
坂さん途中"バガディ・ガッタ"の合間に「早くして!」なんて
言葉を挟み混んだりして
大爆笑でした。

そしてやっと始まりましたー『バガディ・ガッタ!』
楽しい曲です。
そこからの『宿六小唄』への流れがまたよかった!

夏フェスの思い出話として、、
氣志團万博に出た時のこと。
モモクロちゃんのライブを後ろの方で見てた増子さん。
自分より同じくらいかちょい上か、、
そんなオッサン達が
日頃のうっぷんを晴らすがごとく
振付やかけ声をすっごい一生懸命やってる姿を見てたら
なんだかグッと来て泣けてきちゃったって。
普段ライブを見てる後ろ姿を見ることって
そうないから、、、
「でもオッサン見て泣いてるオッサンって、、、」と
ちょっと自分で自分のことを呆れてました(笑)
でもそんな姿を見て
ますます止められないよね、、って
気持ちにもなったそうです。
うれしい限りです。

拳を掲げて歌いたくなる
『蒼き旅烏』
そして何か今の時代こそ、そうなんじゃない?って
思ってしまう、、『時代遅れTARO』
『愛の出番だ!』は
このツアーで久々に演奏された曲。
シミさんがすごくニコニコ(客とかを見てるわけではないのに)
演奏してたのが印象的でした。

『己DANCE』はアコースティックにアレンジし直した
アルバム「音楽的厨房」Ver.
これがいいんですよね~
王子のギター最高!

このツアーファイナルの2日前に
なんと野球をやって来たという怒髪天メンバー。
そう、風とロックの芋煮会です。
増子さんは監督の役目だそうで
「監督って言われるオッサンにまともな人いないから」なんて
自虐してましたが
賞を取って米20kgでしたっけ?
もらったって。
あとシミさんがMVP取ったとか。

でも!「MVPは坂さんだよな~」って。
見世物的な部分もあるから、、、毎回お決まりの
乱闘シーンがあるそうです(予告されてる)
で、去年は栄純がやった役回りを
今年は坂さんにお鉢が回ってきたそうで。
ワーってなって、警備員が止めに入って
スーッと人がいなくなると
全裸で坂さんがポツンといる、、ってシナリオ(笑)

もちろん、ちゃんとグローブでブツは隠されている
そうです。
が、
帰ってくるときがスゴカッタ!そうで
ベンチの最前にはSilent SirenとSCANDALのメンバーが
座ってたらしいのですが
それを知ってて坂さん、チラッチラッと
グローブをはずして
ブツを見せてたって。
しかもそれが大スクリーンに映し出されてたって。
増子さん曰く
「等身大よりデカイんだから!
あのスクリーンにあんなに大きなあれ映し出されたこと
今までに絶対ないよ」って。

さらに続きがあって、、、
「もう絶対Silent SirenとSCANDALとは共演NGだよね。
Mgのノリにも坂さん叱られるよって思ってたら
ノリ、坂さんによくやりました!良い脱ぎっぷりでしたねって
もう~誰かちゃんと止める人いないとダメだよ!!
いや、まぁ、俺はうれしかったけどね(笑)
最近坂さん脱がなくなっちゃったからさ。
前は誰かの誕生日って言ったら
絶対に全裸でケーキ持って行くってのが
恒例だったから。
あれ、誰だっけ、、広島のPAの?さんか、、
外で待ってたんだけど土砂降りでさ。
土砂降りの中全裸でケーキ持って立ってるって、、
どんだけよ。パワーあるよな~」
なんて言いながら増子さん
思い出し笑いしててオモシロかったです。

「そんなお酒にまつわる楽しい曲を」っと
『ちょいと一杯のブルース』
みんなでVo編。

この曲、王子だけ歌い終わると
「上原子友康でした」って言うんですが
それがなんかかわいくて。
みんなその時だけワーって拍手が起きちゃう(笑)

でもって坂さんは、、
ソロのところ
なぜか坂さんの前にみんな集まって
見えなくしちゃったり
最後の歌詞、、間違えて叩いたドアから出てきたのは、、坂さん!って
歌詞替えて歌われたり
あと坂さんドラムセットから前に出てきて
「着いた!」ってやったり
よりお楽しみ要素満載の曲に成長してました。

続いては、、『望郷ドラ息子』
この曲、あんまり知らなくって
思わず何かのカバーかと思ってしまったり。
で。
この曲歌い始め辺り
周りのスタッフがザワザワしてるな、、って思ってたら
なんと!
増子さんがステージから降りてきて
フロア練り歩くというサプライズ!!
私がいた位置が一番最初くらいだったもんで
ワー!!って驚いてる間に
去って行ってしまった・・
でもちゃんとチョコットだけど
ハイタッチできました♪

さらにビックリは
ちゃんとスタッフが首にかけるレイ
(お札やらお菓子やらで作ってある)を
用意してたってこと。
事前に適当にお客さんに渡してあったみたい。
なので増子さんグルッと周って帰ってきたときには
首にものすごいレイがかかってましたゞ(≧ε≦o)
しかも後でMCで言ってたんですが
ちゃんと歌い終わるまでに戻って来れるよう
時間計算して練習したそうですが
思ったようには歩けなかったみたいです(笑)

そしてそのまま間髪入れずに
『放吟者』へ。
ホント今回のツアー、新旧の曲が入り混じってて
最高です。

「いやぁ、、楽しいねぇ~なんなんだろうね、、、
・・・ライブですよね(笑)」
増子さん、一人ツッコミ(笑)

芸能ネタ(笑)では
ちゃんと例の衝撃走った?!ビックカップルの結婚話も
ありました。
「今日はあのニュースで傷ついてるお嬢さんがたが
いるかもしれないからね、、
ただ、そんな(傷つくような)人は
俺たちなんかのファンにはいないだろうけどね(笑)」
あはは。。
確かに?!

「俺、母ちゃんに、福山に似てるって言われたんだよ。
全然似てないのにさ。
どこが似てるんだよってあまりにしつこく言ってたら
逆切れされてさ、なんとなくよっ!って(笑)」
これ、前にも聞いたことある気が、、
何度聞いても大笑いしてしまいます。
でも、、似てはいないよね。
増子さんも充分、カッコいいと思いますが。

あとこの日の衣装についてもチラリと。
増子さん「今日はすごい真っ赤な衣装だけど、、」
王子「最後の渋公はこんな感じかな、、って(笑)」
増子さん「あーなんか緞帳みたいだよね。
王子「緞帳?あ、ビロードの?」
増子「後ろに校長先生とか控えてそうな、、、
あ、(坂さん指さし)校長先生ならいるけどね」

そしてここででしたか、、
来年の告知タイム!
増子さんがポッケから紙取り出して
読み上げたのは。
アンコールもなくあのタイミングで言ったのは
ちょっと不思議な感じもしましたが
早くも新春の告知が聞けて
うれしかったです。
ただ、、3Daysとは言え、キャパ小さいんですよね・・
果たしてチケ取れるのか、、って。
まさか1日だけしかエントリーできないとか
ないよね??うーむ。。

「来年も怒髪天、宜しくお願いします!!」
そんな感じで次の曲へ、、、
『ジャガイモ機関車』
かわいい曲です。

そこから一転、渋い曲『今日という名の街』
怒髪天っていろんなタイプというか
種類というか
曲があるな~って、改めて。
だから色んな層に人気が出てきたんでしょうね。

続いて『はじまりのブーツ』から
『ゆきてかえらず』
この流れがヤバかったー
もうすっごくカッコよくて
ジーンときました。

その感動の気持ちが最高潮のまま
『ひともしごろ』
演奏するメンバーも熱くって
ただただ聞き入ってしまいます。
ホールで聞くとさらに迫力あって
圧倒されちゃいます。

歌い終わると増子さん、もうヨロヨロしちゃって
「いやぁ、、、いつか死ぬな。
歌に食い殺されちゃいそうだ。
でもそれくらいやんないと
伝わらないって思っちゃうから。」

それくらい力入れて歌ってるから
ライブの翌日はもう体が思い通りに動かなくて
とくに首が自力では持ち上がらなくて
ヨイショって手で起こしてやっと起き上がれるくらい
なんだそうです。

ラストはもちろん
『宜しく候』
聞き始めた頃は長い曲って思ってましたが
聞き慣れると意外と長く感じないのは
なぜでしょう・・・(笑)

あー楽しかったー
本編2時間くらいで終了~

続いてはアンコール。
しばらくして客電が付いたんですが
メンバー登場せず「どうもどうも!」って
遠くから声が聞こえてくる
あれ??って見上げてみたら、2階席に赤の法被着た
増子さんの姿が。
「渋公はこれやらなくっちゃ!」ってことで
2階席の逆側がシミさん?
1階席後方から王子と坂さんだったかな、、
皆さん同様に法被着て登場し
『オトナノススメ』のイントロ部分バンバンをしながら
ステージに向かうという。

残念ながら時間切れだったのか
坂さんぴゅーって行っちゃって
タッチはしてもらえませんデシタ・・(>ω<)
あとシミさんも通ったっけか?

そしてうま~く繋げて
『オトナノススメ』へ。
最高に盛り上がりました。
王子最後の方のギターソロ辺りで
ステージサイドの照明超えたとこにあるスペースにまで
突進して行っちゃってて(笑)
あ、、反対側だったんで遠巻きに見てるだけでしたが
あれが自分の側だったら
もーすっごい目の前で
きゃーってなってたでしょうね・・(ノ∀\*)

ラストは『実録!コントライフ』
渋公にはピッタリな1曲!
っつっても、、私、あまりドリフとか
記憶にないんですが。。

「ありがとう~!!」
エンディングには本家ドリフの
ババンババンバンバンが鳴ってて
「歯みがけよ」とか言っててオモシロかったです。

シミさん、ポッケからピックいっぱい取り出して
バーッって投げてくれてました。
でもちょっとセンター寄りにいっちゃって
全く持ってGetできる感じじゃなかったです。。

そして緞帳降りはじめたら
音楽はフラカン応援歌に変わり、、
シミさんが中に着てたフラカン武道館のTシャツ姿になって
後ろ向きで仁王立ち。
カッコよかった!

最後は武道館の時みたいに
緞帳が最後の最後降りる切るまで
メンバーの下から覗いてバイバイしてくれるもんで
お客さんも最後までお見送り。
幕が下りきるギリギリくらいの辺りで増子さん
「フラカンの武道館で会おうぜッ!」って
言ってくれてました。

ダブルアンコールとかも期待してたんですが
さすがに緞帳降りちゃったら
終わりですもんね。。

いやぁ~最高でしたー
盛りだくさんで
怒髪天らしいサービス精神旺盛で
ホントうれしくなります。

そしてこれでこのスタイルでの渋谷公会堂とは
お別れです。
IMG_2590.JPG
言うほど通ったわけではないですが
でも記憶に残るくらいは行くことが出来て
よかったです。

<セットリスト>
 01.酒燃料爆進曲
 02.雑草挽歌
 03.俺達は明日を撃つ!
 04.生きててイイですか?
 05.バガディ・ガッタ!
 06.宿六小唄
 07.蒼き旅烏
 08.時代遅れTARO
 09.愛の出番だ!
 10.己DANCE(音楽的厨房ver.)
 11.ちょいと一杯のブルース
 12.望郷ドラ息子
 13.放吟者
 14.ジャガイモ機関車
 15.今日という名の街
 16.はじまりのブーツ
 17.ゆきてかえらず
 18.ひともしごろ
 19.宜しく候

 EN.
  オトナノススメ
  実録!コントライフ