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ハロウィンって(・ε・`*) ... [たわごと]

いつから当たり前の行事になったのでしょう。。
って言いつつ
しっかりかぼちゃパイ食べましたけど。(笑)
121028_220514.jpg

さて。
そのハロウィンの前日10.30は
どうもACIDMANのデビューの日だったみたいっす。
ってことで、USTが配信されたんですが
この日は仕事でその時間に帰れないことが分かってて
えぇーーっ。。。(T ^ T)
っと悲しんでいたところ
USTを予約できるソフトがあるとの情報を得まして。

試にやってみた!
1030a.jpg1030b.jpg1030c.jpg1030d.jpg
いやぁ、、、便利になりました。
何度かリロードしていたようで
ファイルがいくつにもなっていて
その間少し途切れてしまってはいましたが
そこそこちゃんと録れてました~♪

が。。
残念だったのは
最後の最後
これからの抱負的なものを一人ずつ言うところで
ブッツリ途切れてしまっていて
再録された時には既に終わっていたこと・・・(ll'ェ')
そこが一番ききたかったのにー

でも、絶対に録画できないと思ってたUSTも
録画できることが分かり
うれしい限りです。

描き続けて擦り切れた願いはとっくに消えたけど歩いてみた [音楽]

年末のカウントダウンライブで
the pillows復活か?って思ってるのですが
なぜに、さわおさん、ソロのアー写なんぞ
撮影しているのですか??┐(´~`;)┌
アー写.jpg
うーむ。。
またソロも並行してやるんでしょうか。
もしくは、復活はそのカウントダウンだけで
リリースもの、ライブなどは
まだ先なのでしょうか。

っと。
そんなモヤモヤを感じつつ。。(笑)
10.25は10-FEET "thread" TOUR 2012-2013
@Zepp Tokyo
with:dustbox
でした。
121025_181322.jpg

ここ最近、、ちょっと10-FEETにはまりつつある日々。
THE BACK HORN同様
最初は割とどうでもいいっていうか
むしろちょっと苦手・・な意識があったのに
よく分からないけど
ジワジワと
あれ?いいんじゃない?って。
なんなんでしょうねぇ。
特に10-FEETは
フェスとかでピロウズの前とかになることが
多かったりして
何気にライブ見てるっていうね。

チケットはHP先行で取ったんですが
見事に2000番手前という
すさまじい番号。
3つの公演既に入手済なんですが
どこ同じような番号で
まさか頭の1関係ないとかないよね??って
得意の?!超ポジティブ、、ってか
自分に都合のいい解釈しちゃったりして(笑)

でもそんなことあるわけなく
普通にまんまの数字みたいだったので
普段はあまりしませんが
開場時間過ぎてから会場へ行きました。
で。行ってみてビックリだったのが
みんな普通に開場時間過ぎても会場の外にいる。
ってことは
番号通り入る人、、、少ない。。
ってことで、1900番台でも開場15分くらい?で
既に呼ばれてました( ̄▽ ̄;)

そうか、、ダイバーさんとかは
別に時間通りに入らなくても
どうせ転がっていくんだから
場所は関係ないのね。。。
あと、まぁ、今回はワンマンと言いつつ
対バンあるしね。

10-FEETのライブは
ダイバーとサークルモッシュがすごいんで
いつも端の方か
後ろのそういう被害がないゆるゆるスペースでの参加です。
この日も普段は滅多に行かない
1段上がったPAスペースの横辺りで待機。
久々にステージど真ん中からの眺めに
先日のフラカンじゃないけど
やっぱセンターから見る眺めは違うなぁ~っと
しみじみ(笑)

なので、あともう少し会場が狭い
 ステージから段のあるとこまでの距離が
 もう少し短い
会場だったら
ここの最前が取れるなら
ここで見るのも結構いいかも~って
チラっと思ったりもしましたが
でも終わってみたら
やっぱ人と多少は触れ合いつつ
汗かく方が楽しいなって結論に至りました(-c_,-` )

ってことで、まずは対バンの
dustbox。
なんと、10-FEETのお面つけて登場し
いきなり『1sec.』を演奏。
Voの人がタクマと似たような髪型してたんで
あれ?10-FEETじゃないよね??って
一瞬思ってしまったほど。
でも声がね、、違ったんで
ってか、、ドラムとか全然違うし
あぁ、、違うかって確信しましたけど。

dustboxはイベントとかフェスで
ライブ見たことあったっけなー・・
名前はもちろん知ってましたが
特に良くも悪くもない印象でした。
で、実際に見て
やっぱ良くも悪くもない印象ですかね。

ドラムがうまい?
何か叩きながらスティックをクルって回したり
後とにかくおかずがすごく個性的というか
そう入るか、、みたいな感じが
素人目ですが感じました。

あとなんかの曲で
そのナオキのお面を本人がつけて
登場し、演奏に参加してました。

40分くらいですかね。
でもダイバー出たり
拳もガンガン上がってたりと
盛り上がってライブ終了。

続いてお待ちかねの
10-FEET。
ありがちな、、ワラワラ人が増えてく感じ。
でも段差のとこは
いたってゆるゆるでしたが★

いつものSEでメンバー登場。
フェスとかで見た
登場して組体操みたいにピラミッド作ったり、、ってのは
せずに(笑)
普通にスタンバイ。
ナオキの髪型が、、、ちょっと変わってて
ビックリでした。
タクマも普通にボサっとした感じで
いい感じでゆる~い雰囲気になってました。

えーっと。。
セトリは拾いましたが
まだあまり曲とタイトルが一致していないので
詳しい内容はもう少し曲を覚えてきてからに
したいと思います。
、、、っと言いつつも・・
知らないなーって思った曲は1曲くらいしか
なかったんですけど(=^・^=)

対バンあったし、
MCとかあんまりやらないのかなー・・って
思ってたら
途中質問コーナーみたいなのがあって
フロアに手を上げさせて
「じゃーそこのキミ」とか
「じゃーお前!」とか
数名からの質問とかお願いとかに
答えてあげるコーナーがありました。

それがかなりおもしろかったです。
やっぱねぇ、、この辺りは
さすがは関西人!って感じで
話の持って行き方とかがウマイ!

ナオキに質問って言ったのに
「今日誕生日なんで祝ってください」的なこと言って。
「それ、、俺に質問か?」って
そりゃそうだ。。
で、なぜかお父さんとお母さんの名前を聞いて
なんで??って思ったら
ちゃんとハッピーバースデーの歌を
演奏して歌ってあげるっていうね。

あとは近々子供が生まれるから
名前を考えてほしいって言う人に対して。
最初はコーイチが適当に言ってたりもしてたんですが
3人集まってちゃんと考えてあげて
10-FEETの10を取って「てん」
もしくはそれに
タクマのマをとって「てんま(天馬)」とか。
いやぁ、、なかなかいいセンス。
"てんちゃん"って良くないっすか?

かと思えば、、
タクマがよくフェスでも言ってますが
ちょっとクサイんだけど
なかなかグッとくることを
言うんですよね。

この日の一番は
「簡単にイライラすんなよ。」

それを言われて
ちょっとハッとさせられちゃいました。
確かに・・最近、すぐにチッって
舌打ちしちゃったり
最悪~って腹立てたりすることが
多かったかも。。
誰かのせいにして怒ることは簡単だけど
そのあとに残るものは
ぜんぜん気持ちいいものではなく
負のループになっていくに過ぎないもんね。

この一言は胸に突き刺さったなぁ・・

あとは発した言葉が
必ず誰かの人生を少ならず変えていく
みたいなことも言ってて
それもちょっとジーンときてしまいました。

なんだろうね。
やっぱり歌詞を書く人っていうのは
言葉の使い方が上手いんだろうか。

笑えた一言は
ダイブは満員電車でするなよ
行きつく先は網棚だから

俺は大丈夫って思っても
臭い対策だけはしてきてね

痴漢は厳禁
今日ここにあるオッパイは全部10-FEETのものです

などなど。
もっといろいろあったけど
既に記憶曖昧です(´+ω+`)

『その向こうへ』を歌う前に
人は誰だって幸せになりたい
向かう先は同じだと思う
みたいに語りだしたとき
会場にいた赤ちゃんがちょっとグズってたみたいで
ウェーンって感じで
泣いたり声あげたりし始めちゃって
少しは聞こえないふりしてたんですが
思わずフロアから笑い声がしちゃって・・

でもそこ、どう考えても
笑ったらかっこ悪くなる状況だったので
普通は流しちゃうとことを
タクマ、堪えきれなかったのか
あはは・・・って笑っちゃって。。
「俺も、気になってた・・赤ちゃん泣いとるって。」
っと、一時中断。。
別の話題を少しして
再び!っと思ったら
まだちょっと泣き声聞こえて
そしたら「赤ちゃん~」って呼びかけるタクマ。
この言い方がすごく優しくて
いやぁ。。感動したね。

そして気を取り直して
何事もなかったかのように
続きを語り始めてました。
そこからの『その向こうへ』は
かなりよかったです。

『RIVER』のお馴染みご当地版は
"隅田川"でした。
横浜の時は何川だったのか・・ちょい気になる♪

アンコールでは
dustboxが自分たちの曲をカバーしてくれたお礼にか
今度はdustboxの曲をカバーしてました。
、、、拾ったセトリによると(笑)
ドラムが難しい箇所あるらしく
「コーイチ、リハ成功率30%やな~って
言っとったからな、、」っと。
するとコーイチ「3回までは許して~」って
ホントに、3回くらいやり直してて
でもどうにも出来ないから
結局、本人に出てきてもらって
そこだけ叩いてもらい
終わって交代するという
これまたコントのようなことをしてくれました。

最後は『風』『goes on』と
鉄板の歌で終了。
そして一人一人、一言ずつ言って帰って行くんですが
オフマイクで、要するに生声で
大きな声張り上げて話してくれるんですよ。
多分、毎回そうしてくれてるんだと思いますが
これまた何か感動しちゃいます。

この時もタクマ、、熱く語ってました。
そしたらありえないほどの大きな埃が天井から舞ってきて
なんか持ってるな~って思いました。
熱く語ってた内容
そう言っておきながら
既にすっかり覚えてないんですが(笑)
とにかく、いいライブでした。

<セットリスト>
 01.JUNGLES
 02.focus
 03.SHOES
 04.super stomper
 05.under the umber shine
 06.CRYBABY
 07.SKANKIN'CHOKE BANGER
 08.コハクノソラ
 09.2%
 10.AND HUG
 11.淋しさに火をくべ
 12.蜃気楼
 13.1sec.
 14.その向こうへ
 15.シガードッグ
 16.RIVER(隅田川)
 17.4REST

 EN.
  Sun Which Never Sets(dustbox cover 一部のみ)
  Try My Luck(dustbox cover 一部のみ)
  DAVE ROAD
  風
  goes on


今回のアルバム「thread」
私的にはかなりヒットしていて
実は10-FEETのオリジナルアルバムは
まだ聞いたことないので他がどうかは分からないのですが
でも多分、日本語歌詞で聞かせる歌が多い気がします。
なので一気にハマっていったというか。
いや、でも
このアルバム出る前から
ワンマンのチケットを取っていたので
既にその前から気にはなっていたんですが
いいタイミングでこのアルバムが出たな~って
感じですかね。

ってことで、、大人借り!
・・・・一歩間違えると危ない表現(笑)
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だってTSUTAYAで
10枚2000円だったんだも~ん♪


Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!! [音楽]

今度11/23に
 仮面チャウダー Vol.1 ~YAJIO CRAZY~
っというのがあるんですが
名前からして想像つくように
自分の歌を一切歌わない可能性もある
、、、っというイベントの趣旨。
出演者は奥田民生/斉藤和義/YO-KING/吉井和哉
い、行きたいっ!!
が、しかし、会場がZepp Namba(-ω-`)
おまけにチケット代6300円。。。
無理~・・
ま、それくらいしてもおかしくないほどの
出演者陣ですもんね。
これ、名古屋だったら行ってたかもな。

っと、そんな10.22は
怒涛のライブ6連チャンラスト!
MANNISH BOYSの
MANNISH BOYS Presents
CRAZY FRIENDS' COMING TO TOWN
@新木場STUDIO COAST
with:阿部真央/細美武士
でした。
121022_173319.jpg

MANNISH BOYSは
斉藤和義と中村達也(LOSALIOS)によるユニットで
9月にデビューアルバム
「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!」をリリースし、
9/20の赤坂BLITZを皮切りに
全国8都市を回ってきたツアーの
この日はファイナルです。
チケット取れる・取れないは別として
初日も行きたかったんですが
プレデターズと被ってたんで
最終日のみの参加でした。
もうすっかり金髪せっちゃんには慣れてきましたが
初日行ってたら
かなりの衝撃だっただろうな~っと
思います。

チケットは500番台中ほど?
会場入るとそこそこ人で埋まってて
最初、和義さん側に行ったんですが
端だと背中ばっか見ることになるかなー・・って思って
達也さん側で待機。
でも結果的に押しに押され、
でもって周りみんな背が高く
・・・珍しく女子でも背が高い人が多かった!
すごーくストレスたまりまくりで
後ろに下がって見ました。
コーストってそんなに見辛いって思ったこと
あまりなかったと思うんですが
この日はホントに最悪なほど
見辛かったです。
多分、人と人が触れ合うほど押し押しじゃない分
とにかく人がいっぱいで
隙間がなかったからと思われます。
激しく動くわけでもないから
適当な位置に移動もあまりできないし。
いやぁ、、苦しかった(´+ω+`)

ま、その点は置いといて。。
時間になり、
まずは主賓の二人がステージに登場しご挨拶。
この時押されて2列目くらいに行けて
しかも自分がいた側に2人が登場したので
かなり近くで2人を見ることができました。
もうそれだけでヨシよしよう(笑)
普段着姿だったんですかね。
和義さんはハット、達也さんはハンチング被って
カッコよかったです。

「我々、新人なんで
自分たちだけじゃー間がもたないってことで
お友達にも出てもらうことに。
今日のクレイジーな仲間は、、、」っと
今日のゲストについて紹介。

阿部真央ちゃんについては
ぴちぴちの22歳!
歌もギターも上手いって。
そして細美さんについては
モテモテのいい男
きっと途中で気分が悪くなったら
武士が介抱してくれるって
すごい腕持ってるらしいよ?とか。

話してる時に
「真ん中で話して~」って声がかかると
和義さん、マイクを体の真ん中の部分に・・
のっけから下ネタに走ろうとしてました(笑)

ってことで
そんなユルユルトークがあって
トップバッターは阿部真央ちゃん。
ギター1本のアコースティックスタイルでの
ライブでした。

真央ちゃんをライブで見るのは2回目。
でもスカパーとかでPVがガンガン流れてたりするので
歌はちょこちょこ知ってました。
あの若さとは対照的に
かなり濃い、ちょっと重い?感じの歌を歌うイメージ。
でも歌唱力とかすんごいあるなーって。
で、実際も
やっぱハンパない歌唱力でした。
アコースティックであれだけ上手に聞こえるんだから
バンドスタイルだと相当だと思います。

ただ、、来てたファンがね(*´ω`)
それについてはMCでちょっと触れてましたが
まぁ・・主にワンマンでしかライブをやらない人だと
どうしてもそういうことはついて回ることだし
でもそれをあの場でサラッと言ってのけたてのは
やっぱかなり勇気のいる行動だとは思います。
もちろん、賛否両論あるかとは思いますが。

っと。
駆け足で5曲くらいでしたか
歌って終わりました。
最後のデビューするきっかけになったという
お母さんのことを歌った歌が
強烈でした。
今度はちゃんとバンドスタイルで聞いてもみたいな
って思いました。

続いて、、細美武士。
もともとセッティングは真央ちゃんの時から
一緒にされていたので
とてもスムーズ。
途中から本人も加わって
サウンドチェックをしたりしてましたが
あっという間に整ってしまったようで
そのまま「あー、、細美武士です。
いいのかな、こんなにサラっと出てきちゃったけど、、」
っとボソボソ言いつつ
ライブスタート。

まずはWeezerのカバーで『Butterfly』
原曲をあまり知らないので
自分の曲ですって言われても分からないかもー(笑)
そして何も言わずに『金星』
って。。
そりゃービックリだわ。
久々に聞くエルレの曲。
ちょっとセンチメンタルな気分になっちゃいます。
続いて拾ったセトリによると
タイトル未定の新曲らしいです。
でも(弾き語りの)ライブではちょいちょいやってるみたいで
わりとお馴染みの曲らしいです。

ここまでは特に特殊な機材は使わず
ホントにギター1本の弾き語りでした。
これ、結構いいんですよね。
やっぱ細美さんの歌声が好きなのかも。
あの流暢な英語も
ホントうっとりしちゃうし。

そしてMCだったんですが
珍しく?!ドリンクはビール飲んでました。
「今回、このMANNSH BOYSのツアーは3回
出させてもらいまして、、広島と福岡と今日。
で、結構オレ、本番とか
緊張しちゃうこととか多いんだけど
福岡で奥田民生さんと一緒だった時に
民生さんに聞いてみたんですよ。
民生さん、全然緊張してる風なときないから。
どうしたらそういう風になれるんですか?って
そしたら、酔っぱらって出ればいいんだよって。
だからちょっと今日はビール飲みながら、、
これって不謹慎なのかな?
まぁ、、いいよね」っということらしいです。
民生さんの答えがもっともらしくて
笑っちゃいました。

ここでウエノさんが登場。
「広島の時にも来てくれたんですけど
来てくれた理由が、俺が一人で打ち上げとか出ると
あの2人にいじめられるんじゃないかって
心配してきてくれたって」っと。
ウケる~ゞ(≧ε≦o)
で、その打ち上げの話では
「あの二人全然帰んないんですよ。
朝、6時くらいまで普通にいて
俺も、あんまり帰りたい方じゃないですけど、、
あの日、新しいアー写撮影あったけど
二人(ウエノさんと自分)とも
顔パンパンにむくんじゃってね(笑)」
こういう裏話は楽しいです♪

「何やります~?」っと
適当に合わせながら
曲は有名な『Stand By Me』へ、
これ、知ってる曲だったせいもありますが
かなりよかったです。
やっぱりベースが加わることで
全然曲としての豪華さっていうか
スケールが変わりますね。

続いて、、第2のゲスト
堀江さんが登場。
堀江さんはMANNSH BOYSの方にも
ゲストで何曲が参加されているので
ツアーは全部同行されていたようです。
、、、知らなかった~(笑)
「堀江さん、全部今回のツアー出てるんですよね?
でも俺が明日広島なんですよって言ってた時
何も言ってなくて
当日会場行って、あれ?なんでいるの??って」
っと細美さんが言うと
ウエノさん「そういうとこあるよね」って。

堀江さん、今回は鍵盤だけじゃなく
ベースでも参加していて
そのベースはウエノさんのベースを
借りてるらしいんですが
だったらウエノさんが入りたかった
、、的な流れになり
「金髪だったら入れてもらえてたかな、、」って。
堀江さん曰く
髪が銀だから入れてもらえたとか。。
でも細美さんもウエノさんも
「ちょっと毛根的に危ないから
それは厳しいなぁ、、」って言ってて
可笑しかったです。

「じゃーミニマムなThe HIATUSやります!」っと
『Superblock』『Deerhounds』を。
ここからは
例の録音してループできる機材を使って。
どっかの曲でリズム録りがうまくいかなくて
「ホント、、リズム感なくて、、
さっきの阿部真央ちゃんとか
すごかったよねぇ~」って。
そう、真央ちゃんアコギをドンって叩きながら
ギターを弾くって手段を使っていて
なかなかな腕前でした。

今後のThe HIATUS情報として、、
ホールツアーで演者が総勢19人になるそうで
「打ち上げ、、入れるの魚民とかしかないよ」って
ウエノさん。
細美さんも「事務所が潰れますね、、、」って。
恐らくストリングスとか
もしかしたらホーン隊とかも入るんですかね
豪華な演奏、ちょっと楽しみです。

Stingのカバー『Russians』をやった後は
またThe HIATUSの『On Your Way Home』をやって
この2人のゲストとはお別れ。
噂には聞いてましたが
思わぬゲスト登場で
うれしかったです。

あと、、どっかで
福岡でした下ネタ?をせがまれ、、
「え?これ話すと長くなるよ?」って言いながら
〇◎ホールの話を延々と。。
「こういう話すると
男子の顔が急にキラキラ
うれしそうになってくるのなー」っとちらっと見た
最前にいた若めの男子を見つけ
「あぁ、、、オマエはまだ分かんねぇーだろうな~
まだ若すぎる!」って。
お酒のほろ酔い効果が出てるのか
楽しそうでした(笑)

そして「あと何分?5分くらい?
じゃー1曲削ります」
そう言って、ここ最近頻繁に活動している
東北地方での弾き語りライブの時の話を。
、、、っとその前に
その削った1曲は何だったのか
ちょっときになりましたけど。。
震災が起きて、エルレの曲
 ・・・エルレを前にやってたバンド
 あ、今は活動休止中なんだけどって
 言いかえてたのが、何かグッときました。
 まだ細美さん自身はいつか再開できる・したいって
 思ってるのかなーって。
 
 もちろん、私もいつかまたエルレをライブで、、って
 思いますが
 でも何となくですが、あの以前の勢いのままのエルレは
 もう二度と見れないんじゃないかって気もしてます。
 もうそれぞれが、それぞれの道を進み始めていて
 あの時には戻れないんじゃないかな、、って。
 
 絶対に叶わないだろうけど
 休止前に制作していたアルバム
 出来たところまでの未完で構わないから
 出して欲しいなぁ~って思います。
っと、、話それましたが
そのエルレのある曲、これの歌詞を掲載した人がいて
それを見た人たちから
勇気が出たとか元気をもらえるとかで
ツィッター上で話題になったそうです。

その話は前にシェルターでやった
ラッコさんの活動報告イベントに
細美さんがゲストで出た時に話してて
ただその時はその曲はやらないで他の曲をやったんで
どの曲か分からず終いだったんですが、、
「この曲を郡山でやったときに
見に来てくれた人と約束したんですよ。
これを東北以外の場所でやるとき
ここよりもでっかい声で歌ってもらうって
歌ってなかったらドヤいたるって。
だから、みんなも今日、歌詞分からなかったら
ニャーでもワーても何でもいいんで
歌ってください」

そういう前フリあって始まったのは
『Make A Wish』
そうか。予想はしてましたが
やっぱりこの曲でした。
英詩なんで若干歌詞曖昧でしたが
覚えてる範囲でちょこっと歌ってきました。
アコースティックでの演奏なんで
イントロあってからテンポが早くなるってことはなく
そのままのテンポでの演奏でした。
あと、お決まりの?!「聞こえねぇーぞ!」も
ありました(笑)

真央ちゃんがアッという間に終わってしまったんで
細美さんも前座的にアッという間に
終わってしまうのかと思いきや
MCもたっぷりで曲もたっぷりで
なかなか満足でした。

最後「ありがとうございました!」っと
かっこよく帰ろうとしたら
イヤモニのコードが引っかかって
オットット、、ってなってて
照れ臭そうに帰って言ったのが
可笑しかったです。

<セットリスト>
 01.Butterfly(Weezer)
 02.金星
 03.新曲
 04.Stand By Me 
 05.Superblock  
 06.Deerhounds
 07.Russians(Sting)
 08.On Your Way Home
 09.Make A Wish

そしていよいよMANNISH BOYS
ステージバックに隠されていた
MANNISH BOYSっとでっかく書かれたフラッグが
ドーンっと登場。
セッティングはステージ向かって左が和義さん
右が達也さん。
転換は結構時間かかってたように思います。

開始時間見てなかったんですが、、
21時前くらいだったんですかね。。
アンコール含めライブ終わったの
22:30過ぎてたんで。
でもMANNISH BOYS長かったーって印象もなかったし。

SE(マディ・ウォーターズの“Mannish Boy”というのらしい)
が鳴り、お2人登場。
お馴染み、お揃いのデニムのつなぎ姿。
まずはMa! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!って言うのが楽しい
『MANNISH BOYSのテーマ』から。

そしてインストの『LINKEYLINE』があって
『Mach Venus』
っと、いきなり激しめの曲だったので
フロア一気に押し押しに。
正直言って、、
あまりそういうフロア慣れしてない人が多いせいか
普通はこうならないだろう、、的な
変な押しやら何やらで
もう少しみんながそれぞれに人のこと思って
動いてくれたら
みんな気持ちよく見れるのになー、、みたいな感じが多々あって
ちょっとイラっとしました。
なので最初にも書きましたが
どんどん後ろに下がって行ってしまったんですけど。
途中何曲か和義さんが座って弾いたりもしてたんで
見るのにかなり苦労したんですが
ま、そこそこ見えたんでよかったです。

「楽しいがや!」っと達也さん。
名古屋の方なんですね。。
MCにもちょいちょい訛りが入ってて
楽しかったです。
和義さんは「MANNISH活動、卒業式へようこそ!!」っと
新人ってこともあり
どうやら、小学校というていだった模様。
途中、やっぱりそういう卒業ネタがあったとき
中学行くんで、髪も黒に戻さないとダメかなー
でも毛根ちょっと危なくなってきてるから
いっそのこと坊主か?とか言ってました。

達也さん「卒業できると思ってんの!?あんたたちー!!」っと
煽っておいて
次の曲『カーニヴァル』へ。
この歌は、、達也さんもバリバリ歌ってます。
いろんな国の挨拶が入ってたりして
楽しい曲。

そして和義さんオリジナル曲の
『バカにすんなよ!』
歌いながら途中はいろんな今の世の中の情勢に対し
風刺するスタイル。
某国のこととか、もちろん自国のこととか
ちょっと皮肉含めオモシロ可笑しく話して
「バカにすんなよっ!」って
ボソって言ったりしてました。

和義さんの最近の「バカにすんなよ!」出来事は
息子さんが家でずっとMANNISH BOYSのDVDを見てて
達っちゃん、達っちゃんって言ってて
この前もずっと達也さんの膝の上に座って
今にもキスしそうなくらいずーっと見てて
すっかり父ちゃんって言ってくれなくなったこと
らしいです。

それに対し達也さんは、、
上京したての頃、頭がモヒカンだったらしく
ディズニーランドに行ったら
「インディアンカットの方は入場できません」っと言われ
仕方ないからずーっとグーフィーの帽子を被ってて
なぜか日本人じゃない人達から
一緒に写真撮ってくれっと言われたらしいです。

さらには、千葉愛に溢れる?!
細美さんが飛び入りで参加し
、、、お揃いのデニムのつなぎ着てた!
昔付き合ってた彼女が川崎の子で
千葉の家に車で連れて行く機会があった時
高速の道案内に「WELCOME TO CHIBA」って書いてあったのを見て
大爆笑され続けた、、って話を。

あ、ちなみに
和義さんも千葉に住んでたことがあったそうで
検見川らしいんですが
今はそこは埋め立てられて幕張になってるそうです。。
これについてもバカにすんなよ!って
言ってましたね(笑)

続いて『Dark is easy』
この曲は比較的普段の和義さんの曲の感じに
すごく近い感じがします。
にしても、、達也さんのドラムって
ホントすごいです。
ただのリズム楽器とは
とてもとても言えない
こんなにも表情豊かに演奏できるんだなーって
改めて感動してしまいます。

ここで、先ほどの堀江さんが登場し
まずは、、ベースで参加だったかな。
遠かったのと
堀江さん真ん中の奥まった位置にいたんで
ほっとんど見えなかったです。。
曲は『LOVE&LOVE』という
かわいい曲。
2人だけでギターとドラムが全面に出た演奏も
もちろんかっこいいんですが
やっぱり歌ありの曲の方が
断然好きです。

そしてそのかわいい雰囲気から一転
電子音が加わり『DIRTY BUNNY』
それに合わせ達也さんの語り、、っていうのかな
それが入る曲。
この語り方なのか声なのか、、が
なぜか箭内さんとタブって聞こえてしまいます。
合間合間に入る和義さんの歌が
また効果的でいい感じです。

続いて、、昨年亡くなった
エイミー・ワインハウスに捧げられた
『Oh Amy』
曲を始める前に少しだけ
エイミーについて語ってた
達也さんが素敵でした。
言われて見ればそうか、、ってタイトルですが
全然そうだとは思わなかったんで
へぇ~って感じでした。

次に『7』
この曲、CD聞く限りでは
全部打ち込み的な(歌声も含め)感じがしてて
ライブではやらないんだろうな~とか
勝手に思ってましたが
なんと、歌は特殊な声に変換するマイクを使って
和義さんが歌ってました。
ビックリ!
照明が凝ってて
この曲の雰囲気をよく出してました。

ここで堀江さんは終わり、、だったかな。
そして「ほないっちょみんな乗せてくか。
俺のケツ空いてるでよ!」っと言って
『あいされたいやつらのひとりごと~青春名古屋篇~』
 ニ・ケ・ツ!!
って叫びたくなるノリノリな曲。
お友達から教えてもらったんですが
原曲『あいされたいやつらのひとりごと』は
某深夜番組に和義さんがゲストで出た時に
その番組のオープニング曲作ってくださいよって頼まれ
作った曲らしいです。
 ※やさしくなりたいのC/Wに入ってます

あーそう言われてみれば
バラエティ番組のオープニングでかかってたら
楽しそうな感じがします。
それのこれは名古屋篇。
名古屋はよく行くせいもあって
歌詞に出てきてる単語が
知ってる単語ばっかで
クスリとしてしまいます。
あと合間に入る「なーにー?」って言うのが
ホントかわいくてゞ(≧ε≦o)
ライブで聞くとさらに盛り上がって楽しい。

最後はさらにパワーアップした
『MANNISH BOYSのテーマ』で〆。
ひゃ~疲れたけど楽しかったです。

続いて、、アンコール。
時間の都合でか、、帰る人もチラホラいて
少しだけゆとりができ
見やすくなりました。

で、なんと!和義さんがドラムで
達也さん黒縁メガネかけてギターを。
そうか、、こういう展開もできるのか。
予想してなかっただけに
うれしい展開★
軽くセッションした後、、『ないない!』
これ、CDでもそうなのかな。
・・・そんなことないか。
ちゃんとCDでも入ってる
ある文章を読み上げるシーンは
達也さんがやってました。
文章の長さは短めでしたけど。

そしてバート元に戻り、、(チェンジのままだった?)
さらに細美さん、ウエノさん、
タンバリンで真央ちゃんが登場し
スペシャルセッション。
ギター武士!とか言われ
ソロパートとかもあったりして
細美さん、楽しそうでした。
真央ちゃんはちょっと入っていきにくかったのか
端っこの方で控えめに参加してました。
このセッション、、結構長くやってました。

最後は、和義さんがウクレレに持ち替え
『ざまみふぁそらしど』で
終了~

最初の予想では
サクっとサラっと短めで終わるんだと思ってたんですが
そこはやっぱ斉藤和義。
3時間弱の長丁場ライブでした。
あまり激しく動かない分
疲れました・・
でも楽しかったです。
またフェスでもいいんで
MANNISH BOYS見たいな~

<セットリスト>
 01.MANNISH BOYSのテーマ
 02.LINKEYLINE
 03.Mach Venus
 04.カーニヴァル
 05.バカにすんなよ!
 06.Dark is easy
 07.LOVE&LOVE
 08.DIRTY BUNNY
 09.Oh Amy
 10.7
 11.あいされたいやつらのひとりごと~青春名古屋篇~
 12.MANNISH BOYSのテーマ

 EN.
  ないない!
  ざまみふぁそらしど


っと。
私の怒涛のライブ6連チャン
終わりました!!
はぁ、、、。。
次の日の朝、
どんなに休みにしとけばよかったって思ったか。
大好きでも連チャンは辛いね。
余韻に浸れる暇なく
次々と過ぎて行ってしまうんで
もったいなくって。
怒髪天にもフラカンにも
もう少し余韻に浸っていたかったよ。。

ここから一転・・
11月は何とビックリ?!トータルで5回なのです(笑)
この連チャンよりも少ないってね。
もう少しバラけてくれてたらよかったのにね。
っと、我儘を言ってみたりする。
お仕事がんばります~(≧▽≦)ゞ

子供の頃信じてた大人は隠し事なんか1つもなくて間違ったことは全部口にして感じたことは全部歌にして [音楽]

先日の仏滅の日、おとめ座占い1位。
ここ最近多い、、仏滅の日に1位
で、大安の日に悪いってね(-ω-‘)
ま。
過ぎてしまえば
どっちも大して変りない日だったようにも
思います(多分・・)。
所詮、占いなんてそんなもんなんですが
でもやっぱ毎日チェックしてしまうんだな~。。
これが。

で。
その1位だった日
最大限に1位だったなぁ~って思うことは
某交差点でJIROちゃんに遭遇できたことです♪
いやぁ~ビックリした。
普通にてくてく歩いてて
思わずちょこっと追跡しちゃったよ。。
でも声はやっぱりかけられなかったです。
一人じゃなかったしね。
あーでも、、、あの辺に住んでるのかなぁ。。
なんて(´m`)

あ。翌日は別のところですが
イッソンさんとしもりょうさんが
一緒に歩いてるの見ちゃいました。
なんか遭遇運高いのかな、、最近★

さて。
そんな10.21は
フラワーカンパニーズ ワンマンツアー
“ハッピーエンド2012‐2013”
@渋谷公会堂-真秋の大爆発2012
でした。
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待ってたよ~
発表がものすごく早かったせいもあって
まだまだ・・って思ってたこのライブが
やっときた!って感じです(笑)
席はお馴染み♪FCチケットをいただきまして。
これがビックリするくらい
ド真ん中の席でして
普段サイドからしか見ることがないから
かーなーりドキドキしちゃいました。
8列目って言っても
すごく一人一人の表情まで見えたし
最高でした。
ありがとうございます!!

開場時間ちょっと押していたので
そのままズレ込んで開演時間もちょい押し。
いつものSE(だったよね?)でメンバー登場。
ステージは特に大きなセットもなく
普通にバックドロップが飾ってあっただけでした。

メンバー衣装、、圭介さんとグレートさんは
今のアー写の衣装。
そう、なんでグレートさん
裸にオーバーオールじゃないの??って
真っ先に思いましたが
その訳は後のMCで。。
ミスター小西は青いつなぎ
竹安さんは黒っぽいグレー?の
Vネックカットソーに黒パンツでした。

「渋谷公会堂、行きますかーっ!」っと
圭介さんの雄たけびあって
1曲目は『はぐれ者讃歌』から。
うれしい~
大好きな曲がこの記念すべきライブの
1曲目になるのって
やっぱりなんかうれしいです。

続いて『脳内百景』
おぉ~アゲアゲな(って表現古いって、、笑)歌が
続きます。
圭介さんの横に揺れるステップっていうの?
あれ、大好きです。
席ありだと
手フリを思う存分できるのが
いいですね。

で。『切符』
息つく間もなく
突っ走るこのセットリスト。
ハッハッハッハッってところは
2回繰り返したっけな。
この後『チェスト!』きたら最高!!って
思ったんですが、、それはなかったです。

新しいアルバムから
『煮込でロック』
今回のアルバムは
震災後にできた曲が入っていたりして
前作の「チェスト」に比べると
とても重い(って表現が適切かは分からないけど)曲が多く
色んなことを考えさせられます。
でも大好きな音楽を信じてれば大丈夫
そんな気持ちにもなれます。

「どうも~フラワーカンパニーズです!!」
っと、ここで最初のMC。
「渋谷公会堂、13年ぶり!!
あまりに久しぶりで、通り過ぎちゃってたみたいでさ。
NHKホールくらいまで行って
あれ?そんなはずないよな、、って。
そしたら小さく"渋谷公会堂 →"ってあったよ(笑)」
とのことです。
さらに
「待ってたよ、渋谷公会堂になるの
CCレモンホールだと
渋公って言えないからね」っと圭介さん。
ホールは音が響くせいか
若干聞き取り辛く
ステージ上でもそうらしくって
グレートさんに「ホール仕様で話さないと
何言ってるか分からんよ」っと。
竹安さんなんて
耳に手を当てて聞き取ってたりして(笑)
で、圭介さん「若 干 ゆ っ く り め に
話さないといけないんだね。」って
言ってみるものの
あんまり変わってなかったりもして(´m`)

「今日はアルバムのツアーでもあるので
新曲をたくさんやりますが、、
みんながどんな反応をするのか
ちょっと楽しみであると同時に
ライブで初めてやるっていうので
こっちもドキドキです」
そんな感じのMCもあって
さっそく、その新曲『人生GOES ON』
歌詞がね
すべて、そうそうって思えちゃう。
フラカンの歌ってそういう曲がホント多くって
だからこそ聞き入ってしまうし
大好きなんだろうけど。
で、初披露だからこそ
やっぱどれくらいノッていいのか
ちょっと様子伺っちゃったりするんですよね。。

続いて『空想無宿』
きゃ~★☆
初めてフラカン聞いたのが
「世田谷夜明け前」ってアルバムで
このアルバムがホントに素晴らしくって
一気にファンになったんですが
なのでその中の曲は何気に思い出深かったりします。

また新曲続きで
『なれのはて』『SO LIFE』
またこの『SO LIFE』の歌詞が
ウンウンって頷きながら聞いちゃったくらい
痛いとこついてます。
そしてベースがスゴイ!
間奏のギターソロも素敵!!
ついつい聞き入ってしまったけど
後半は結構盛り上がっていく感じなので
拳あげてもよかったかなー・・って
チラリと思ったんですが
時既に遅し、、、でした(ll'ェ')
次回は♪

「今の、曲の鈴木のリズムの取り方が
おかしいんだよ」っと
終わるなりグレートさん。
この曲、すごく早いテンポでベースが鳴ってるんですが
それに合わせようと
左右にチョコチョコと揺れていて
見ていて相当可笑しいそうです。
すると圭介さん「だって、そうやってくれって
ベースが言ってるだもん。
イエローモンキーだってそうするよ。
新曲はまだアクションが決まってないから
難しいんですよ、、」
吉井さんはやらないだろー
そしてターンしたりするのはアクション?
っとツッ込みどころ満載でした。

「あの、、今回ね
10月9日にリリースされたアルバム
ハッピーエンドのアルバムツアーってことで
今日はそのジャケットの衣装を再現しようってことで
俺もグレートも着てきたのに。。
何、この連絡の行ってなさ。。」
っと圭介さん。
そう、グレートさんがいつもの
裸にオーバーオールじゃなかったのは
そういう理由だったからみたいなのですが
ステージ向かって左半分と右半分の
この(テンション?の)違いようったら。。

圭介「しかも竹安なんだよ、、
リハの時の方がいい恰好してるじゃないか。」
いや、、これは私も思った。
晴れ舞台のホールでのライブで
テロンっとしたVネックって・・って( ̄▽ ̄;)
「小西い至っては髪の色変えてきてるし。
何この気合入り過ぎと入りなさ過ぎ(笑)
いや、まだ気合入ってるのはいいけど。
(竹安さん見て)それはねぇーだろー」
グレート「夜中の4時頃泥酔した竹安みたいだよな」
圭介「ヒートテックか?」
っと、とにかく言いたい放題。。
あまりに言うもんで
「そんなに変かな?
何ならアンコールで、、今からでも。。」っと
着替えようか?って感じでボソボソ言う竹安さん。
でも「アンコールやるかどうかなんて分からないだろー」って
そっちを圭介さんにツッ込まれる始末。。

「このシャツはスタイリストさんから
試作品として持って来てもらったんで
袖がね、ちょっと長くて
普通に着ると、、、だから
ちょい悪オヤジ風にね、、、(折って着てる)
でも結局商品化されなかったんで
もらったんですよ。
きっと俺が着たからだろうけど。」
ちょい悪オヤジ風って・・って思ったら
グレートさんに言われてました(笑)

そんな大笑いの裏話?!があって
「俺がギターを覚え始めのころに作った曲です。」
っと、『孤高の英雄』
おぉ~
ってか、、そんな昔に作った曲だったんですね
これ。
てっきり人気出て
いろいろ嫌になりかけてた頃に作ったのかと
思ってました。

続いて『ロックンロール』
これはすっかりお馴染みな感じ。
すごくフラカンらしいというか
フラカンそのものを表してる曲のように
感じます。

そこから『深夜高速』へ続いたのが
すごくよかったです。
すーっと入っていけました。

そして『旅待ち』
これは1回聞いたことありましたが
その時の記憶は薄っすらです。
ジワジワと沁みてくる曲。

で『感情七号線』
いやぁ、、聞かせる歌続きだなぁ・・
でもみんな座ったりせず
立ちっぱで聞いていたからか
「今日は椅子ありなんで
疲れたら座ったりしてもいいんでね。
そこら辺は自由に・・
椅子代も料金に含まれてるんで
椅子使わんかったから
後で300円返せって言っても
返してくれないんでね」っとグレートさん。
圭介さんも「そうだよ。
最大限に元取ろうと思ったら
座っとかないと、、」っと言いつつ
「疲れたら座ってもいいんで
とか言われて座ると
ちょっと悔しかったりするよね」
いやぁ、、どうもね。
座るのってなかなかできないです。

「今回のアルバム
ジャケットの帯の裏が小西なんだよね。
帯って初回だけ?(違うでしょ、、っとグレート)
あぁ、じゃーずっと付いてるんだよね。
あの、、小西一人だけ
捨てたりしないように。
なんか寂しいんで
捨てるときは4人一緒に捨ててね」
こんなこと言うあたり
4人ホント仲いいんだなーっと
しみじみ(*´∀`*)

何を思ったかグレートさん
「10枚集めたら何かと交換とかやったら
面白いかもね、金の小西とか」
圭介「銅像みたいなのがもらえるとか?」
グレート「銅像??フィギアみたいなのね」
・・・キョロちゃんを思い浮かべてるな(笑)
あとはその帯を横にずらしてみると
フラカン5人組?!に見える
ってことは小西は2人いるのか、、とか。

久々の曲、、って言ってましたが
あれ?そうだっけ。。
『この胸の中だけ』
普通Ver.でやるのは
確かに久々だったかも。
語りの部分の竹安さんのギターが
いいんですよねぇ。

そして『また明日』
この曲もいい曲。

まだまだ聞かせる歌は続いて
『エンドロール』
この曲はドラゴンデラックスで
初披露でした。
それまでにやってた新曲とは違って
ズシーンっとくる曲だった印象でした。
そして長い。
でもこの時代だからこその気持ちが詰まった
曲のように思います。

「長いねぇ、、、」
「なんか映画みたいだよね」っと
圭介さんとグレートさんの
終わった直後の一言。
それ聞いて
あぁ、、まさに!って思いました。
最後の 40年後の~ ってところの歌詞が
ジーンときます。

ここで、グレートさんは映画に2回も?!
出たことがあるから
ウィキに役者って書くの?って聞かれ
「俺は、、、ベーシストでアクターかな」
とのことゞ(≧ε≦o)
でも、残念ながら
フラカンはあっても個人のウィキのページは
ないらしいです。

そこからウィキ話。
何でも、、世界一とか日本一とか
書いちゃいけないらしいです。
(数字で上がってるものは別)
何を持って一番っというか、、って
ハッキリできないからって。
へぇ~
なのでフラカンも以前は
日本一のライブバンドって書かれてたのが
今はライブは全国各地で精力的に活動中って
書かれてるらしいです。

そしてメンバー紹介へ。
まずは竹安さん。
最高です!!みたいな
喜びの一言を言うのかと思いきや
「さっきさー、、あまりに服のこと言われたんで
ちょっとしばらく凹んじゃってさ、、」っと。
えぇ・・・竹安さん。。(´;ω;`)
「13年前のときも
楽屋の弁当がタイカレーだったなとか
そんなことしか覚えてないんだよね。。」

それ聞いてグレートさんと圭介さん
「そんなに気にしてたの?」っと
少しびっくりした様子。
「だってさー二束束でかかってこられて、、」
「じゃー今回は服装がダサかった、、ってなるのか
・・・っと、、もうその話は止めよう
もう言わない」
とりあえず、、そんな感じで
竹安さんコーナー終わり。

続いてミスター小西!っと紹介されたあたりで
なんと竹安さん、ギター置いて
舞台袖へテクテクテクと。
???
「どうした、どうした。
23年ライブやってて初めてです!!
ライブの途中でギタリストが消えるのは」
いやぁ、、ビックリしました~(笑)
もうミスター小西が何か言ってましたが
気になるのは竹安さんの行方で
「ゴメン、小西。みんな竹安が気になって
聞いてないよ、、」って。

でもミスター小西は
笑いながら「ここから見る景色は
とても素晴らしいです。
気合入れて髪の色変えてみましたが、、どうですか?
クラッシュギャルズみたいでしょ。」って
にこやかに話してました。

「あんまり言うから。。
このあと(裸に)オーバーオール着て出てきたら
俺、土下座して謝る」
まだ着替えに戻ったって証拠はないのに
完全に着替えに帰ったってことになってて
「あのまま(着替えずに)じゃー戻ってこれないだろ」っとまで。

メンバー紹介は続行され
続いてグレートさん。
「野音はもう1回できるっていうか
やりたいって思ってたけど
ここは最初いい思い出がなかったから
またここでやれるとは
思ってなかったです。」っと。
なんでも、その13年前
1曲目幕かなんかあって
バーンって降りて『俺たち20歳族』かなんかを
演奏したそうですが
ワーってなるどことか
客ドン引き・・だったそうで。
「誰も演出を望んでなかったんだよね」って。

この辺りだったかな、、、
サプライズの発表した後だったっけな。。
竹安さんシャツに着替えて何食わぬ顔で登場。

圭介「あるんじゃん。なんで最初から着なかったの」
って言われると
「(圭介さんがシャツだから)被るから
花を持たせようかなって思って、、、」
すかさずそれ聞いて「それは俺に
花がないってことか?」って(笑)
 ↑って、誰だってそう思っちゃうってね。。
「いや、、そういう意味じゃなくて
あのジャケット脱いだら、
あれだったんだけど」っとモゴモゴ言ってましたが
グレート「じゃーもう、竹安はシャツ担当
あと小西はこの4人の中では
髪が一番健康だから髪担当で」
圭介「俺らスキンヘッドか
今のままか、しかできないから」

グレートさんからのサプライズなお知らせは
4月の野音と
12/31のカウントダウンライブのお知らせでしたが
いやぁ、、、もう全部竹安さんに
持ってかれちゃいましたね。

12/31のカウントダウンは
下北のガーデンでやるそうで
この話はベース飲み会をそこでやったそうで
それで決まった話だそうです。
うぅ・・行きたいけど、、、
うーむ。。悩ましい(-ω-`)

最後はボーカル鈴木圭介!
4人そろってフラワーカンパニーズ!!
っと雄たけびをあげて
『終わらないツアー』
何回見ても
このメンバー紹介からの流れ
アガります。

ここからはラストスパート
『Nude Core Rock'n'roll』
『チェスト』
『恋をしましょう』
っと、、さっきまでの聞かせる歌連チャンから一転
アガる曲の連発です。
ちょこっと薄っすら汗かいたほど。
最高でした。

「ありがとう!!」っと
本編終了。。時間、、2時間はとっくに過ぎてました。
さすがっす♪ヽ(´▽`)/

そしてアンコール。
結構すぐに出てきてくれました。
グレートさん、やっといつもの
裸にオーバーオール(デニム)
「横がスースーしないと
いつもの感じがしない」って(笑)
そして他のメンバーは
グッズのTシャツ。
「3度目の?お色直し??」っと
竹安さんツッ込まれる(笑)
短いシャツタイムでした・・
それでも着替えに行っちゃったってことは
よーっぽどだったんですね。
確か以前、竹安さんは心折れにくいって
言われてたと思うんですが。。

ここでだったか、、
もっと前でだったか、、
ちょっと定かではないんですが
野球の話。
CSって何?って聞く圭介さん。
さらに中日のマークが
CじゃなくてCDになってて
ダサいって。
巨人はYG?
だったら広島なんてHCって
HでCなんてヤバいでしょ、、っと。
これ、若干オヤジギャグ??(笑)

あとは年明けからの(だったっけ?)ドラマの
主題歌を書き下ろしたようで
しかもこのドラマ
もともと映画をやっていて
人気があったからドラマ化された作品のようです。
「いつの間にレコーディングしてた、、、ってね。」
いい曲がかけたってうれしそうでした。

作品、、全然知らないんですが
原作 三浦しおんさんなんですね。
ちょっと見てみたいかも。
でもテレ東・・(-"-)

アンコール1曲目は
『元少年の歌』
曲紹介をするのに
回りくどく言っちゃって
逆に伝わりにくいよ、、って。

そして「俺と踊れるかー」っと
『真冬の盆踊り』
意外に早くこの曲が登場して
ちょっと驚きました(笑)
2階席までドドドーっとヨサホイしてる光景は
圧巻でした。

でもってこれまた意外に
サラっと2曲でアンコール終了。
もちろん、ダブルアンコール期待します。

今度は結構時間かかったかな。
でもありました~ダブルアンコール。
グレートさん、Tシャツに着替えての登場。

まずは『夜明け』
あぁ、、、これは野音でもやってて
ジーンっと感動した曲です。
なんせ最後、4人が向き合って演奏するところが
いいんですよ。
照明が白っぽくなっていて
いい感じにその雰囲気を出してました。

この曲は13年前にもやったそうで
その時はバックに町並みを映したそうですが
これまた不評だったそうです。

最後はもちろん『サヨナラBaby』
 ラーラーラーララーラーラー
って手を振りながら歌うのが
なんか感動。。
いいライブだったなーって
しみじみさせられます。

「ありがとう!!
ツアーいってきます~!!!」っと
3時間弱にわたるライブ、終了。
楽しかったです。
でも何気に心は
スクービーとやる対バンに移ってたりします(´∀`人)
チケットまだ取れてないけど
楽しみです♪


<セットリスト>
 01.はぐれ者讃歌
 02.脳内百景
 03.切符
 04.煮込でロック
 05.人生GOES ON
 06.空想無宿
 07.なれのはて
 08.SO LIFE
 09.孤高の英雄
 10.ロックンロール
 11.深夜高速
 12.旅待ち
 13.感情七号線
 14.この胸の中だけ
 15.また明日
 16.エンドロール
 17.終わらないツアー
 18.Nude Core Rock'n'roll
 19.チェスト
 20.恋をしましょう

 EN1.
  元少年の歌
  真冬の盆踊り

 EN2.
  夜明け
  サヨナラBaby

変換ミスや言い間違いや思いつきや無駄の向こうに無限の宇宙が広がっている気がした [THE BACK HORN(2012年~)]

本日、10.22は
どうやら野球がおもしろいことになってしまったようで
なぜか会社で午後半休取得者続出です。。
で。
私、もともとこの日は午後半休を取っていたんですが
その人たちと一緒と思われてしまいそうで
若干恥ずかしい気持ちです(笑)

っというわけで
10.20はTHE BACK HORN
KYO-MEIツアー~リヴスコール~
@新潟LOTS
に行ってきました!
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まさかの連チャン間の遠征。。
そりゃー何度も止めようと思いましたよ。
でも諸々の事情で
行くことにしました。
新潟はかろうじて昼便のバスが走っているので。。
これで夜行往復だったら
間違いなく止めてたな。。
あと、お友達も同じ行程で行くことを知っていて
一人ぼっちじゃないし。

まずは新潟についてお昼ご飯。
とんかつ太郎とかへぎそばとか
新潟も美味しいものたくさんあるんですが
あまりウロウロする元気もなく
おとなしく会場付近ですませました。
でも!
ちゃんと新潟名物食べました~(笑)
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2回目のイタリアンですが
まぁ、お値段に合って、そこそこウマイ。

そこで時間潰して会場へ。
LOTSは中にしかロッカーがないんですが
クロークサービスをしてくれるので
助かります。
でもってドリンク代がかからない。
でも・・・
正直ライブ終わった直後のあの1杯のビールは
この上ない最高の味わいなので
ドリンク代は取ってくれた方が
うれしかったりします。
いや、だったら買えばいいじゃんって話なんですが
取られもしないのに
そこでドリンクを買う気には、、、ならないんですよね。
うーん。。そこは何ていうか
変な人間の心理というものなんでしょうか。。( ̄▽ ̄;)

チケットは80番台で
受け取った時はワーイ★って喜んでたんですが
蓋を開けてみれば
FCチケット100番くらいまでしか出てなかった模様。。
うぅ・・・

中に入るとちょこちょこ柵で仕切られてて
ちょっと入りは悪かったみたいです。
でも前は3列目くらいまで埋っていたんで
岡峰さん側端っこで待機。
ちょっと背の高い人が連なってたんですが
始まってから動いたのと
メンバーがかなりステージ前の方まで出て
歌ったり演奏したりしてくれるんで
結果的にそこそこ視界良好で
押しもほっとんどなく快適でした。

SEは幻想的でじっくり聞き入ってしまいます。
ゆっくりとメンバーが登場。
松田さんは黒っぽいTシャツ?
岡峰さんも黒っぽい無地のTシャツ
栄純は富山で見たあのかわいいきのこのTシャツ
山田さんはメタルのコラボTシャツでした。

1曲目は『トロイメライ』から
あのSEとの繋がりがとてもよくて
違和感なくこのゆっくりした曲に入り込めます。

そして『シリウス』
フロアもステージ上も一気に熱くなる感じが
いいです。
まだこの曲を聞き始めた頃は
わりとおとなしめに聞いていましたが
最近ではすっかりと
盛り上がって聞く曲になった気がします。

次に『声』
これでもうテンション最高潮ですね。
照明もカーッと明るくなるし
oioiコールも出てくるし。
これでこそTHE BACK HORNライブ!って感じがして
うれしくなります。

「既にいい感じですね」っと松田さんのMC。
「KYO-MEIツアー~リヴスコール~へようこそ!
やっときたよ、新潟!!
今回のツアーは生命の叫び、生命の讃歌、生命の嵐という
命をテーマにしたライブです。
最後まで盛り上がって最高の夜にしましょう」
最後の方は脚色です・・・
そんな感じで盛り上げてました。

MC明けは
ウネウネとベースラインが特徴的な
『グレイゾーン』から。
途中タッピングっていうんですっけ
両手使って弾くのがすごい。
でもってこれは何度も言ってますが
栄純の叫び。
なんか前よりたくさん叫んでたようにも思ってしまったんですが
気のせいですかね。

そして『超常現象』
これもベースが目立つ曲だなぁ。。
間奏で
ずっと同じ音階を弾いているのが
一瞬上がる時があって
あれがいいんですよねぇ~
ゾクっとしちゃいます。

続いて『罠』
ちょっと音狂ってた??
大好きなベースラインなだけに
あれ?って思ってしまったんですが・・

『いつものドアを』
そう!栄純のコーラスパートが増えた?!
あれ?ここも歌ってたっけ??ってとこを
歌ってたような気がします。
うろ覚えなんで定かじゃないんですが・・
次確かめよう!って思ったら
次はもう武道館デシタ。。。(ノ(エ)< ;)

少しアレンジっぽい繋ぎがありましたっけ。。
そして『美しい名前』へ。
岡峰さんが腰を屈めて
高音パートを弾く準備をするんで
あ、くるかな。。って予想はできました。
それにしてもこの流れ
なかなかジーンとくるものがあります。

終わってもしばらくシーンとしてるフロア。
そこに「楽しいですか?」っと
松田さん。「もっと楽しくなるように
暗い深い世界へ行きますか!」

そう言って『フラッシュバック』へ
なるほど~
あのシーンとしたとこでMCって
ちょっと違和感あったんですが
一応、次の曲へのフリもしていたんですね(笑)
この曲は栄純が不思議な装置?をつけて
ヒュイーンンって感じの音を出したりするんですが
初日に聞いたときほど
ヒュイーンっとはしてなかったです。

でもってなんと言っても
岡峰さんのフラットレスベースですかね。
最大限にその効果を使って
弾いてましたが
指痛くなんないのかなーって
チラっと思ったりもしました。
あと松田さんのドラムソロっぽいとことかも
聞き所です。

続いて『風の詩』
この歌では山田さんがギターを構えていて
でもなかなか弾かないんで
いつ弾くのかなーって思ってると
最後の最後で弾いてました。
それまで逆に手持ち無沙汰な感じで
構えて歌ってるのが
なんかクスってしちゃいます(´m`)

そして
ついに聞けた!『自由』
わーい♪

「今年は7月にも新潟に来ることができて
新潟づいています。
夏にFUJI ROCKに出たんですが
、、、新潟だよね?
あービックリしたよ、これ。」っと松田さん(笑)
確かに、、フロアのリアクション薄かったです。
でも苗場ってイマイチ新潟って感じしないです。。

「栄純なんてグリーンステージって書いてあるTシャツ
ずっと着てるよね。」
とにかく、一番大きなステージの
グリーンステージでやれたのが
うれしかったみたいです。
かわいい、栄純(*´艸`)ププ

「洗っても洗っても臭いっていう感じ
分かってもらえる?」
それくらい着てるんだそうです。
「すぐに洗えればいいんだけど、、、
コインランドリーに毎回行くのはねぇ
ちょっと困窮してしまうんで、、」
っと岡峰さんが助け舟だすと
「あぁ~」ってフロア
妙に納得の声。
それ聞いて山田さんが
「あぁ、、、って・・」って笑ってたのが可笑しかったです。
あまりに納得されてしまったので
岡峰さん「いや、言うほど
そんなには困ってないっすよ?」って言ってみたり(笑)

「今日の昼も、、昼たべたよな」っといきなり栄純。
光舟「何、いきなり」
栄純「いや、今、その名前が出てこなくて困窮してるんだけど、、」
光舟「洋食屋、、神田?」
栄純「そうそう。あそこ美味かったな。イケメン店主のね。
もう38年やってますから。」
でもフロアのリアクション
またしても薄く(笑)「あれ?そうでもない?」っと
このお店の話はここで終了。。

で、ここでだったか、、
松田さんが「とんかつ太郎へ行ったよ」って話を。
「思ったよりサクサク感があんのね。」っと
感想をいうと
岡峰さん「あぁ、、衣がきめ細かいよね」っと。
松田さん「あとやっぱコメがうまいよね」って
言ってたかどうかはあまり覚えてないんですが
この辺りで、いきなり山田さん
「コシヒカリとかけまして!」っと言い始める。
栄純「あれ?来たよ、新しいコーナー」
山田「コシヒカリとかけまして熟年夫婦の夜の営みと説く。
その心は、、、覚めてもうまい!」
かなりうれしそうな表情でした。

すると岡峰さん「あぁ、そっち?」
「え?」ってみんなキョトンとしてると
光舟「粘っこいとか、ねちっこいとかかと思ってた」
栄純「もちもちしてる?ってこと?」
光舟「え?覚めてもうまいってどういうこと?」
将司「愛が覚めても、テクニックは最高って」っと
腕パンパンさせて説明。
栄純「これ、いいコーナー生まれたぞ~」
恒例化していくんでしょうか(笑)

そこから「栄純のギターは枯れてきてるって
誰に言われたんだっけ?」って話に。
その話してる最中に
ジャランって音鳴らしちゃって
岡峰さんに「ミュートペダル踏んどけよ」って言われ
「基本だよねぇ~」って
このリラックス振りっていうのか
自然体?なんかほのぼのとして
よかったです。

で。
その栄純のギターが枯れてきてるって話。。
それ顔だけでしょとか
既に緑じゃない、、紅葉の赤ってことだよなとか
だからギターが赤いんだとか
おもしろかったです。

そして松田さん
「あ、、はい。
じゃーアルバムの話も少ししておかないと、、、」っと
仕切りなおし(笑)
この唐突に話を切ってしまう入り方が
松田さんらしくて可笑しいです(≧m≦)ぷっ!

「今回のアルバムは
震災が起きて自分たちに何ができるか
音楽で何ができるか
ずっとそのことを考えてた時に
世界中で花束をができて
少しでも心の支えになることができれば、、、
そういう想いが
2011年が詰まったアルバムで
これからも末永く大事にしていきたいアルバムですので
よろしくお願いします」
みたいなことを。
今回は結構覚えられた方だと思ったんですが
いざ、文章にしようと思ったら
結構途切れ途切れしか思い出せませんでした・・

さて。
ここからはラストスパート。
まずは『覚醒』
やったー!
実は、、この新潟を行くのを止めて
その前の週の郡山へ行こうかって思ったりもしてて
なので郡山のセットリストを見ていて
そこに覚醒が入ってて
あー行けばよかった、、、って
思ってたんですよね。。
この曲はなんか自分的に思い出の曲で
聞けるなら聞きたい曲の一つなもんで。
うれしいです。
新潟、来た甲斐ありました♪

そして『コバルトブルー』
『シンフォニア』と
既に黄金の2曲連チャンになりつつある流れ。
アガります。

「あー、、、新潟。ありがとう!
ホントに、みんなのパワーが
俺たちのエネルギーになってます。
ホントありがとう!!
絶対に、また来っから。
また、会いましょう。
THE BACK HORNでした」
山田さんの終わりの挨拶。
ちょこっと勢い余って
訛りが入る辺りが
山田さんの飾らない人柄が出てるなーって
思います。

最後は『世界中に花束を』
この曲を最後に持ってくるのは
やっぱりあの日を忘れちゃいけないって
そういう想いが込められたりしてるのかなって
思ったりもしました。

「ありがとー!!」
メンバー汗だくで退場。。

そしてアンコール。
「アンコールありがとうございます!」
ここで松田さんの音楽に対する
熱い想いが語られたんですが
なんせ、、うろ覚えで・・(´;ω;`)
覚えてる箇所だけ書くと
「辛いことがあっても
音楽に勇気づけられたり、後押しされたりして
それを忘れさせてくれることもあって
自分達の音楽が
少しでもみんなの心のよりどころになってくれると
うれしい。
とにかく音楽が好きだから
その思いを伝えられるようにこれからも曲を作って
ライブを続けていきたいと思う」
見たいな内容でした。

そこから始まる『ミュージック』は
ちょっと感動的です。
栄純の清々しく
嬉しそうな顔がまたいいんですよね~
この曲も山田さんはギター持ってます。
でもって最後山田さんの弾き語りで終わるって
あまりない感じ。

「新潟!まだもう少し、やりますか!」っと
『戦う君よ』
そしてラストはドラムが鳴り
「1,2,3,4!」っとみんなでカウントを取って
『無限の荒野』
これでもかーっ!!ってなくらいに
力振り絞って
ジャンプしまくってました。
この曲はやっぱテンション上がります。

「ありがとう!!」
山田さん、、前に出てきて
数名とタッチして帰っていってました。

はぁ~
終わっちゃったよ。
何気に2012年のTHE BACK HORN納めだったりもして
、、、、早いよー。。(´-ω-`)ムゥー
11月終わりか12月かにライブあるといいんですが
なかなか行けそうなのがないし
イベントもなさそうだし
武道館まで心待ちにしていますか。。

あ。
この日のプチ情報(笑)
岡峰靴下はカラフルなボーダー

<セットリスト>
 01.トロイメライ
 02.シリウス
 03.声
 04.グレイゾーン
 05.超常現象
 06.罠
 07.いつものドアを
 08.美しい名前
 09.フラッシュバック
 10.風の詩
 11.自由
 12.覚醒
 13.コバルトブルー
 14.シンフォニア
 15.世界中に花束を

 EN.
  ミュージック
  戦う君よ
  無限の荒野


歪む笑顔の裏に隠しきれない流した涙の跡がある [怒髪天(2010年~)]

さてさて。
怒涛のライブ6連チャンも
残すところあと1本。
まだまだ気力で?!行けそうな気分ではありますが
ベットに座ってるだけで
自然とウトウトしてしまう
体は正直・・ってとこでしょうか(笑)

ってことで10.19は
怒髪天 presents トーキョー・ブラッサム
"アフロ・アフロ・アフロ"
~DO組のひと~
act:怒髪天×SCOOBIE DO
@渋谷CLUB QUATTRO
121017_175351.jpg
ついに最終日!
121019_175351.jpg

この日は一番番号が悪くって。。
この日こそ、いい番号欲しかったんですが(´;ω;`)
500番台で中へ
やっぱりフロア、半分以上埋まってます。
かなり後ろの方に隙間を見つけIN。
が、、ここ、どうやら
トイレに行ってた連れが戻ってくるスペースだったらしく
。。。って。
だったら、入った時に言ってよ!
少ししてその連れが戻ってきて
1.5人分のスペースに無理やり2人入ることになり
ちょっと窮屈になってしまい
仕方ないので
またちょっと後ろにずれる感じで
なんとか居場所確保。

で。
ふとその戻ってきた連れ見ると
なんと前日前にいて
やっぱり待ってる途中でトイレ行って戻ってきた人でした。
。。。。子供じゃないんだから
30分の待ち時間で
トイレ行くな
、、、って思ってしまうのは
心狭いですかね(-ω-`)
ってか、
あの混雑ぶりで平然と戻ってこれる勇気に
逆に脱帽っていうかね。

っと。
ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが
いや、でも後ろでも視界はそこそこ良好で
3日目も思う存分楽しめました★

時間になりライブスタート。
SCOOBIE DOは数年前辺りからずっと
ワンマンにも行ってみたい!って思っていたんですが
なかなか
あれだけライブやってくれてるのに
なかなか行けずに
なので今回の対バンはマジでうれしかったです。

かっこいい音楽にのって
メンバー登場。
ビシっとスーツ姿ってのも
またかっこいい。

いつもの掛け声?っていうの?
あれで1曲目からフロアテンションUP!!
セトリを探したんですが
落ちてなかった。。

「渋谷~すげぇよー
後ろまで人がいっぱい
ちゃんと金払ってきた人だよな?
いや、ここ結構大事なとこよ(笑)」っと
コヤマシュウ。
大好きなクアトロでやれること、そして
大好きな怒髪天と一緒にやれることが
とにかくうれしいって。

「金曜の夜に、こうしてここに集まってくれたみんなに
シンパシー感じます。
ここに来るまでの
タイム&マネー&ソウルに敬意を表します」
っと一礼。
この決まり文句もうれしいよね~

怒髪天の『労働CALLING』をカバーしたこともあり
それもやってくれました。
これがまた一味違った雰囲気で
かっこいいです。
どっちがいいか、、ってそりゃオリジナルの方に
ドップリ体が慣れてしまってるので
こっちはちょっと違和感感じてしまいますが
まったく別物って考えると
かなりかっこいいと思います。
何しろ、リーダーのギター
すごいっす!
音がキラキラしてました。
普段あまりギターに興味ないんですが
これは釘づけになりました。

もうすっかり秋だけど
ここだけは夏みたいっと
この夏のヒットナンバー『おんな』も
やりました。
歌詞はかなり え? って感じなんですが
それをそう感じさせない
雰囲気にしてしまうところが
SCOOBIE DOマジックなんでしょうか。。
すごい(´m`)

「こうやって見ると
世の中とはうまくいってない人と
お見受けします。
俺たちと同じだ~
でも俺たちは本当にバンドが大好きで
バンドで音鳴らしてるのが大好きで
それと同じように大好きな先輩と
それと同じように思ってくれるみんなと
こうして音楽をやり続けられるのが
ホントにうれしいです。

世の中がおかしくなったって
これからもずっと音楽やり続けてような
音楽が好きだって言い続けていよう。
それがたとえ嘘の時だってかまわねぇ
音楽の力借りて
これからも元気にやっていこうぜ」
かなり端折って
かなり曖昧ですが
そんなようなことを言ってたのが
結構グッときました。

そこから「今日集まったすべてのソウルに
捧げる歌です」と言ってやってくれた
『最優列車』
これがかなりよかったです。
涙ホロリときちゃったもん。

あと、、なんかの曲で
各メンバーを順に紹介していく感じの歌で
 リーダーは 才能次第
 モビーは センス次第
 ナカイケジョーは 顔次第
ってなってたのが
笑っちゃいました(笑)

最後はノンストップで
ヒットナンバーのオンパレード。
これでもかーって踊りまくって
ライブ終了。
あっという間でした・・

やっぱSCOOBIE DOいいな~
来年こそ、ちょっと時間見つけて行こうかな。
その前にCDで勉強しておこうかな。
ホント楽しかったです。

続いて怒髪天。 
この日は坂さんはいつも同じ黒シャツ
王子も1日目に戻って、、黒シャツ
シミさんはSCOOBIE DOのTシャツ
そして増子さんは赤シャツでした。

まずは『情熱のストレート』から
ガツンとスタート。
元気出ます。

そして『俺達は明日を撃つ!』
このアガる歌続きのスタート
テンション一気に最高潮でした。
ちょっと後ろの方だったせいか
自分のスペースがしっかりあり
おまけにクアトロのステージが高く
なんとなくメンバーとやたらと目が合ってる気分で
とにかく最高でした(´∀`人)*:.。☆..。.

続いて『オレとオマエ』
これは、、ちょっと久々?
 オレとオマエ
って歌うところ
 オレとクアトロにいるお前たち!!
って歌ってくれてました。

「どうも~怒髪天4です!」って
昨日の話題を持ち出す増子さん(笑)
「トーキョーブラッサム3日目
スクービー、、さすが。ライブチャンプ!
これは並大抵のバンドじゃ太刀打ちできないってんでね
俺らも死力を尽くしてやって行こうと思ってますが
、、とはいえ3日目
既に階段上っただけで死力を尽くしきってて
これでやっと3曲ですから。」

ここでだっけ?
シミさんが吐くモノマネをやり出して
増子さんも一緒になってやって
「これさっき楽屋でずっとやってて
もう、可笑しくなっちゃってさ
やめられなくなってね(笑)」って
超うれしそうに。
シミさんもすぐ連られてやりだすもんで
またしてもキリなく続くという。。

「いや、でもねぇ、スクービーかっこいいよね。
あんなスーツきて おんな♪ なんて
歌えるの他にいないよ?
俺らだったら オッサン♪ ってなってるね。きっと。
今日は帰れない~。。って」
って、、ここでもまた吐くモノマネ。
大爆笑でした。

坂さんとモビィの髪の毛の多さ?!の違いに
坂さん「さっき、半分ちょうだいって
言いました」って。
それ聞いて増子さん「(左右どっちか)半部だけ
アフロになってもなぁ、、
いっそのこと淵だけもらえば?
トリが卵産んじゃったの状態な感じで、、」っと。

オッサンって歌うね、、って言ってた後で
『押忍讃歌』が始まるっていうのに
なんか笑っちゃいましたが
毎日聞いてもやっぱり楽しかったです。

そしてオリジナルも聞けました
『労働CALLING』
ウンガラガッタのフリはこうでなくっちゃ(≧▽≦)ゞ

続いて『愚堕落』
濃いね~
この歌詞の内容と
演奏のビジュアルチック感じとのギャップが
最高です。

「いやぁ、、スクービーが
労働CALLINGカバーしてくれたけど、、
かっこいいよねぇ~」っと
王子に話しかけると
ドリンクをグビグビ飲んでる最中で
思わず増子さん「なんか猛烈に飲んでますけど、、」って。
しかも、最近の王子のドリンクが
水じゃなくて色付きの
・・・お茶?スポーツドリンク系?
ちょっと分かりませんが
そういうのに変わっていて
「それ、点滴の液じゃないですよね?」って
聞いちゃってました。

王子「違う、違う」って苦笑いしながら
「あのー、、同じ歌でも歌う人が違うと
ああも変わるもんなんですかね。。」
これ、悪い意味じゃなく
純粋に言っただけだと思うんですが
取り方によっては
悪いようにも聞こえるため
増子さん、、なんでそんなこと言うの?みたいに
ものすごい顔して王子を見て
少しして普通の顔に戻り
「・・・・あービックリした」
王子も「俺も。。」って。
このやりとり、、かなり可笑しかったです。

「夕焼けのメロディー、、、
あれも先にいいの見せられちゃうと
とても後からやれないってね。。」
ここでファンキーなの弾き始めるシミさん
またしても王子や坂さんも加わり、、
でも増子さんやっぱりそういうのは無理みたいで
「俺の参加できないのやめてよ」って
ちょっと寂しそうに。
でもすぐに「でも楽しいけどね」って言ってましたが。
シミさんがスクービーのTシャツ着ていたもんで
「そんなうかれたTシャツ着てるからだ」って
言ってました。

今回増子さんが赤シャツにしたのは
コヤマシュウが白いスーツ着てくるの分かってたから
「紅白にしたらめでたいかなーって思ってさ」
っとのこと。
考えてますねぇ~(´m`)

カバー曲でかっこいいのは見せられないから
できる曲でかっこいいのをやる
っという感じのことを言って
『杉並浮浪雲』を。
カッコよかったです♪
熱唱する増子さん、ギター弾きまくる王子
どちらも釘づけでした。

そこから『歩きつづけるかぎり』
「歌えー!!」って叫んでくれたので
ガンガン歌ってきました。
 明けない夜などないからなんて
 クアトロのトイレに落書きしたの誰だー
っと、、こちらも替え歌で。
ふふふ。なんかうれしいです。
最後のサビはマイクフロアに向けてくれて
みんなで大合唱です。

続いて『ホトトギス』
とにかく盛り上がりました。

吐くマネは最後まで続いてて
思わず「小学生じゃないんだから」って
自分でツッコミ入れてましたけど
でも「ホントに吐くときあんな音するよな」って。
。。。これに関しては
確かに!っと納得。
どこから音してるの?って
ビックリしちゃうくらい
あんな音っていうか声っていうか
しちゃいます。

そしてシミさんと増子さんで
盛り上がりすぎちゃってたので
増子さん王子に
「一緒にやりたくないでしょ?」って聞くと
王子きっぱり「やりたくない」って即答(笑)
この即答ぶりが笑えました。
シミさんはシミさんのノリらしく
「えぇーっっ。。一緒にやろうーよー
お兄ちゃーん!!」とか言って。
それ聞いて増子さん「でもさっきトイレで一人やってたよ
ホントに吐いてたりして」

ここで気持ちを切り替えて?!DVDの告知。
「ほぼ、ドキュメントは
こんな(今みたいな)内容だから。
一緒にツアー周ったら
こんな感じになりますよって
一番いやな臭いなしで疑似体験できると思うとよ。」って。
それ、ファンにとっては
かなり楽しみですよねゞ(≧ε≦o)

ドキュメントというと
最初はちょっと考えたらしいです。
「なんせ、、、事件が1個もない
ブッチャーズはありすぎてねぇ。
・・・笑えないからね。
唯一笑えるの友康が出てるとこだけだもんな。
あれにくらべたアンビル?は全然ましだから
何とかなってるもん。」
そんなんで自分たちが作ってもいいものかっと。

結果的に、、坂さんのAV(笑)に
なってしまったようですが・・
「見終わった後さ、
坂さんの顔見るのがちょっと恥ずかしかったもんね」っと
王子。
ちょっとお洒落な言い方に
増子さん「今のレベッカの
フレンズみたいじゃない。
でも(坂さんとは)そういう関係じゃないから」

「でも絶対に買っといた方がいいよ。
もしかしたら初回で生産中止になって
二度と見れなくなっちゃうかもしれないよ」っとまで。
そこまで言うなんて、、
そんなに凄いのかしら??(笑)

いよいよクライマックス。。
『NO MUSIC,NO LIFE』
この曲はイントロ聞くだけでゾクゾクします。
そして文句なしに盛り上がります。
あちこちでジャンプして拳あげて
いやぁ、、自分含め、みんな元気です♪
恒例替え歌部分は
 音楽のない人生なんて
 お前らのいないクアトロみたい
 やる意味ないぜ 泣けてきちゃうぜ
でした。

続いて、、
『喰うために働いて生きるために唄え!』
これは最終日に絶対やるって思ってました~
このタイミングで聞くと
さらに感動的。

そして『オトナノススメ』
これで最後の曲かと思ってたんで
なるほど~そう〆るのか、、て
かなり納得してました。
やっぱ、大人は最高で
いつまでも青春は続行中なんだなーって
しみじみ感じながら
バンバンしてました♪ヽ(´▽`)/

っと思ったら、、
なんと最後『美学』が!!
キターッッ
唯一、モッシュというのか
ぶつかりまくって暴れまくりたくなる曲。
 男の中の男でいこう
 時代遅れのサムライどもよ
って、、カッコいいっす。
ステージ上も
これ以上ないくらいのパワーで
演奏しまくってて
それはそれは素敵でした。
ラストは増子さんのフロアにダイブ!!

そしてステージに戻ってきて
「3日間来てくれた人、、ありがとう!!
ハズレちゃった人、、ごめん。」
そんな一言をいただき
「みんなーしゃがめー」って
座らせて、、一斉にみんなでジャンプして
終了。

メンバー紹介をして
「ありがとう!生きて、また会おう!!」

はぁ、、、3日間最高でした。
通して参加して
それぞれがその対バンに合わせた
セットリストになってたようにも感じたし
通して一つの流れになってるようにも感じたし
自分のテンションというか
多少の疲れもたまってきてる中の
この日のセトリ
美学で〆という
これでホントに終わった、、、って感じがして
感動的でした。

早くも来年のツアーが決定していて
お楽しみは尽きないのですが
まだもうちょっと年内の活動もあって
こちらも楽しみです。
っと、、、近々ではDVDリリースですかね(笑)


<セットリスト>
 01.情熱のストレート
 02.俺達は明日を撃つ!
 03.オレとオマエ
 04.押忍讃歌
 05.労働CALLING
 06.愚堕落
 07.杉並浮浪雲
 08.歩きつづけるかぎり
 09.ホトトギス
 10.NO MUSIC,NO LIFE
 11.喰うために働いて生きるために唄え!
 12.オトナノススメ
 13.美学


待ってても逃げても同じなら行ってみるか! [怒髪天(2010年~)]

前日の寝坊があったので
この日はガンガン目覚ましセットして寝ました(笑)
  っつても、、携帯ですけどー
  どなたか使ってない目覚まし時計あったらくだされ。。(;´д`)
でもって半休取れず
17時に退社して会場へ。
でも18:30開場なんで余裕~です。

ってことで、、、
怒髪天 presents トーキョー・ブラッサム
"アフロ・アフロ・アフロ"
~濃いのぅ… レキシカン・ロック~
act:怒髪天×レキシ
@渋谷CLUB QUATTRO
121017_175351.jpg
2日目です。
121017_175222.jpg

この日が一番チケット番号よくって
ギリ200番台。
ほんの少しだけ早いだけで
1日目に比べて
あまり前の方埋ってなくって
さらに、周りみんな背の低い女性陣ズラリ!
なので最高に視界良好で見れました。

まずはレキシから。
豊夢さんがたまにツィッターで
レキシで叩いたってつぶやきをしていたので
ちょっと期待したんですが
どうやら他のライブがあったようで
豊夢さんではなかったです。。
Kyeの人どっかで見たことあるなーって思ったら
風味堂の人だそうです。
なるほど♪

レキシは、、、アラバキで初めて見たんですが
かなりおもしろくて
ちょっと楽しみでした。

何が面白いって、、まずはMC。
話してる内容はもちろん
あの話し方とか間の取り方とか
何か笑ってしまいます。
あとは歌。
ものすごーくポップな曲なのに
歌ってる内容はレキシ的なちょっとモジった内容で
とにかくよく聞くと可笑しい。

この日もMC大爆笑の連続でした。
あまりにありすぎてほぼ記憶ないんですが、、、
とにかく覚えてるのは
怒髪天のことを
怒髪天4(フォー)って命名してまして。
略して4(フォー)だって。
広めたいみたいですがどうでしょう・・(笑)

あとは適当に思いつく限りかくと・・

まだ2曲目くらいで
「ありがとうございました。
レキシでした」って言うから
え?もう終わるの??って思ってたら
父からの遺言
何事も過去形たれ。
、、、、まだ死んでないけど。

私はあまりレキシは好きじゃないのよ。
好きじゃなくて
、、、、愛してます!

お客さんのリアクションがかなりよかったのか
「何となくだけど、、どうやら同世代?
すごくやりやすい。」っと。
実は前日はモンパチのイベントに出てたみたいで
年代が若かったせいか
あまり話が通じず、みんなキョトンとしてたみたいで
「思わずキョトン達!って呼んだから」
だって・・・3年目の浮気とか
あぶない刑事とか
確かにネタ、、、ドストライクかもー(≧m≦)ぷっ!

キラキラミラーボール。
きらきら武士って曲で。
3つもあるのに気付き
ここ、すごい!
もうずっといたい!

今日は押せないんだから
って、リストバンド見て
時計じゃないってね。
そのやり方が上手で
その後何回かやってましたが
ホント大爆笑でした。

台にタオルがガムテで貼り付けてあって
池ちゃん、そこに顔すりすりして汗ふいてて
「だって、タオル、貼り付けてあるんだもん
そういうことでしょ?」って。
でも実はそれ、マイクを置く台で
滑り落ちたりしないように
貼ってあっただけのことで。
それにふと気付いて
「こうか!」って大喜びしてました。
ホントに分からなかったのかなー・・(笑)

モノマネ風なのも得意みたいで
自分の曲、イントロ部分歌いながら
どんどん違う人の歌に(若干似てるもの)なっていって
曲、違うから!って
自分でノリ・ツッコミ。

新曲は『姫君シェイク』で
パクってます!でも、大丈夫
aベックスだからー

縄文土器 弥生土器
どっちがすき?
どっちも土器
って聞いて、、、、
あぁ。。。好きじゃなくて鍬だったのねーって
目からウロコゞ(≧ε≦o)ぶっ!

ラスト1曲って、、1曲で2曲分くらいあるけど。
ここから既に2曲目よね
はい。稲穂の気持ちになって。

うれしいお知らせ。
もう1曲できます!
ビックリ!巻きました~
何する?じゃーWE ARE THE CHAMPION!
できないの?
じゃー未来予想図
できない?
できないじゃないでしょ。
レキシなのに未来やってどうすんのよ
まずはツッこむのそこでしょ。

っと。
そんなMCを随所に散りばめながら
曲は聞くところによると
6曲やったそうで
レキシのライブとしてはかなり珍しいことみたいです。
そう、だってアラバキだって3曲くらしかやってなかったもん。
話もそうですが、
曲の途中でみんなでやるフリとかもあったりして間が長いので
1曲が長いんですよね。
でもこの日は60分って決められてるからか
割と頑張ってサクサク進めていったみたいで
結果、巻いて終わるという。

最後の追加でやってくれた曲
なぜかC&Aの飛鳥の真似して
 SAY YES~
って歌って〆てました(笑)

いやぁ~。。
またイベントとかフェスで見たいですヾ(≧∇≦*)〃

そしてお待ちかね。怒髪天。
この日は白づくし?!
坂さんは黒で同じでしたが
王子と増子さんは白シャツでした。
シミさんはグレーっぽいTシャツだったかな。

まずは1曲目『一番星ブルース』から
ライブスタート。
いいねぇ~1曲目から新しいセットリスト♪
でもって、結構なレア曲?!

続いてこちらは結局3日間連チャンでやった
『押忍讃歌』
でも楽しいのでいいです(*´∀`*)
この日は3列目くらいまで前に行けたので
王子真ん前でよく見えて
ちょっとドキドキしちゃいました★
この時のちょっとふざけ気味で
 HEY!メン!
って歌うのがかわいいです。

一転、『GREAT NUMBER』
この曲はイントロ始まると
キリっとしてしまいます。
とにかく力いっぱい男らしく?!
拳をあげて歌いたい曲です。

「よく来た~
あ、怒髪天4です~(笑)」
さすが、分かってらっしゃる!ゞ(≧ε≦o)
「レキシはね、ライブ福島で初めて見てね
もう大好きで
サンプルもらうの、もらうまで時間かかるから
リリースされたら自分で買いに行く!
それくらい大好き。
いいよな、レキシ」っと増子さん
王子に話しかけると、、

「そう。今まで名前はね知ってたんだけど
ライブを見たのはその福島のライブで初めて見て。
もううちら、うわぁ~って心わしづかみにされて
なんて今まで見てなかったんだろー、、って。
東京戻って急いでCD全部買って。」
興奮気味話す王子。
増子さん「そこから何か一緒にできないかって
で、恋のレキシカンロックができて、、
そういうの、早いよ~(笑)
じゃ、曲いってみよう!」

『明日への扉』
ノリノリの曲が続きます。
そしてこちらも3日間やった『ホトトギス』
そこから『オトナノススメ』
っと、、激しい!
でも楽しい!!
フロアギューギューで
踊りまくるもんで
かなり押し押しでした。

「俺たちの曲もレキシっぽいの
結構あるけど、、
ホトトギスね。
鳴かぬなら自分で鳴こうって
高校生?のころくらいから考えてたからね。
それからもう何年だ?
ずーっと寝かし続けて今やっと歌になるって
でも、もうホトトギス関係なくなってますけどね。

でもレキシネームつけてもらうの
夢なんだけどね。
だから池ちゃんに一緒に何かやろうって言ってたのに
じゃー次回、、、って
まだ新しいアルバムリリースされてないってのにね。
でもレキシネームつけて欲しいよな?
何がいい?友康。
ほら、友康ドラマとか好きでしょ?」
「うーん、、何だろ。。」
っと言いつつ、ドラマ好きでしょってのに
ちょっと照れ笑いっていうか
苦笑いの王子。
ドラマって歴史ドラマってことなんだろうか。。(笑)

すると増子さん「あ。若か。王子だし」
王子「バカ?」
増子「若!バカは後ろにいますから」
王子「あぁ、若(笑)」
このやりとり、可笑しかった~
イマイチ、王子的には
王子と呼ばれてることにあまり自覚がないのか?
そうとは思ってないところがあるんで
「若」に対しては
あまり納得してなかったですが・・
「坂さんのレキシネームは
間違いなく、打ち首ですから」
このオチが最高です♪ヽ(´▽`)/

「まぁ、レキシと言えば、、
俺の先祖ってなんだろうって
ルーツを紐解くじゃないけど、気になって
前に実家帰った時に聞いたんだよ。
そしたら親父が
うちの先祖は平家の末裔の何とからしいってね聞いて。
それをずっと信じて
前に九州のあの海峡、、何だっけ
←王子が答えてあげてたけど、ちょっと聞き取れなかった・・
あそこ行ったときに
祈ったんだよ、先祖の無念、俺が晴らします
じゃないけどさ。
まぁ、とにかく祈った。

そのことを、また実家に帰った時に
親父に言ったの。
親父、前に言ってた先祖の話
平家の何とかって、、俺前にどこそこで
ちゃんと祈ってきたからって。
そしたら親父、あれ?そんなこと言ったっけ?
うちの先祖は藤原家の~だよ。って。
へ?平家関係ないの?
・・・・俺の祈りは、、、、
ってね。この無念を池ちゃんに歌にして欲しいね。」
増子父!さすがです!!
でも先祖の話って、、ちょっと気になります。
うちの先祖は何だったんだろうか。。
両親は知ってるのかな・・

「さて。
明日は別のおもしろ4(フォー)がやってきますから。
ほっといても勝手に盛り上げてくれるんで
明日はその4人組に任せるとして
なので今日は持ってる力すべて使って
ここからは行きたいと思います!」

ホントに、力出し切るほどの力強い演奏で
まずは『クソったれのテーマ』
 ソレがどうしたよ!
って歌う姿がホントに胸に響いてきて
感動でした。

でもって『ド真ん中節』
『歩きつづけるかぎり』の連チャン。
ここは熱いブロックだったなぁ~
『歩きつづけるかぎり』も3日間やった曲ですが
いつもいいところでこれが鳴る、、じゃないけど
いいところに入ってて
あぁ~っとジーンとしてました。

「この前さ、外付のスピーカーを買ったんだよ」
っと話す増子さんに
フロア、、おぉ~っと言うと
「いや、安いやつだよ。2万くらいの。
で、どっちかというと
そういう家電製品とかのね、配線って
得意な方だと思ってたんだよ。
昨日ライブから帰って、お風呂入って
こんな髪のままじゃ眠れませんから
そしてじゃーちょっと繋いでみようって思って。

電気屋で買う時に
繋ぐ線を聞いたら
HDML?これ1本で大丈夫ですって言われて
ホントにこれ1本?って確認したんだけど
はい、これ1本で大丈夫ですって
言うんで、それしか用意してなかったんだけど。

あれこれ格闘すること、2時間・・
一向に音が出ないんだよ。
仕方ないから取扱説明書読んで
こうでああで、、、、、
でもね。どう見ても線が足りないんだよ。
俺の感覚から言ったら
配線、そのデジタルケーブルのHDML
そして音声、もし映像もあるなら映像っと
3つのイメージなんだけど。

結局、、ホントにその1本だけ繋ぐだけでよかった。。
おれが2時間格闘して
あれこれ繋いだ線は
まったく通ってなかったんだよ。。。
1本だよ?1本!」

必死に訴える増子さんに
おもしろBGMを付けだすシミさん。
するとノッて合わせだす王子に坂さん。
「うるさいよ。いいよ、それは。
でも、1本だよ!」って言うと
またBGMスタート(笑)
「1本だったら、説明書は1枚でいいの!
これとこれをこの線で繋ぐ!おしまい!!」

「で、、、何が言いたかったかって言うと
・・・もう疲れたよ(笑)
いや、違う、、DVDね。
今度我々のDVDが10.24にリリースされるけど」
っと。。
ここに行きつくまでの前フリ?!
お疲れ様でした~(≧▽≦)ゞ
それにしても
時々そうやってフラ~っと曲を演奏したりしますが
すぐに合わせ出しちゃうあたり
やっぱりバンドだなーって思います。
そうやって新曲のモチーフとか
出来ちゃったりするのかなーって。

DVDの話は1日目のところにも書きましたが
とにかくドキュメントがすごい、、っと。
坂さんPVじゃなく、坂さん「AV!」←シミさん叫ぶ(笑)
ひどい46歳の肉体。。って散々に言ってる裏で
「へへへ」って笑う坂さん。
「おかしな人だね。自分の話ですよ。
ひどい肉体って話してるのに
へへへって笑っちゃってますけど、、」って増子さん。
ライブDVDの話そっちのけで
ドキュメント推しをする告知が
可笑しかったです。

「さて。ここまで
思った以上に、、俺がハードだった・・
ここからは楽しい歌を」
っと、、

『ビール・オア・ダイ』
『酒燃料爆進曲』
『ヘベレ・ケレレ・ヨー』
っと、、なんと!酒の歌3連チャン!!!
楽しい~
こうくるとは思わなかったです。
坂さんの酒爆の雄たけびはもちろん、、
 アフロ!
でした。

そして最後は『実録!コントライフ』
ひやぁ~・・
これはアガりました。
フロアもとにかくぐちゃぐちゃ。。
普段のライブであまり聞けないイメージがあって
何か特別な時だけにやってくれるって感じがするので
この日この曲をやってくれたのが
ホントにうれしかったです。
色々ある毎日だからこそ
この歌詞が沁みますねぇ~
うわぁー・・・ってなってるのに
心はジーンっとするという
なんていうか、泣きながら笑ってる
そんな曲です。

で。
最後の最後で泣いたよ。
 でもよォ人生 喜劇でイイじゃねェか
 そうさ涙にサヨナラだ 笑ってまた明日
そうか、、やっぱりこの日も
また明日!って言ってくれたーって思うと
まさに感動ー!!でした。

この日もここでメンバー紹介。
「ありがとう!生きて、また会おう!!」
そう言いつつ、
最後の〆は、、SAY YES~
ってハモってました(笑)

2日目ももちろん、楽しかったです!
そしてまた明日もあるんだっていう
このうれしさ♪

そうそう、絶対にやると思ってた
コラボの曲
60分ガチの対バンってことで
それすらなかった。。
でも聞きたかったけどー・・(T ^ T)

<セットリスト>
 01.一番星ブルース
 02.押忍讃歌
 03.GREAT NUMBER
 04.明日への扉
 05.ホトトギス
 06.オトナノススメ
 07.クソったれのテーマ
 08.ド真ん中節
 09.歩きつづけるかぎり
 10.ビール・オア・ダイ
 11.酒燃料爆進曲
 12.ヘベレ・ケレレ・ヨー
 13.実録!コントライフ


俺達には何にもなく今だけが全てで明日さえ何処にあるか知らない [怒髪天(2010年~)]

てことで。
10.17からライブ6連チャンです。
間に新潟遠征が入ってるという
さらに驚異的な?!予定。
張り切っていきたいところで
なぜか寝坊。。
まったく目覚ましを止めた記憶がなく
気づけば9時だった、、っという。
いやぁ~蘇ります・・あの北見に行った日の朝を(笑)

でも午前半休を急きょ取ることにして
余裕~で12時出勤♪
その代り10.18午後半休取ろうと思ってたのを
やめました。
さすがに3日連続半休ってのは
気が引けまして。。
(金曜日と月曜日は半休申請無事終了 笑)

そんなこんなで10.17は
怒髪天 presentsトーキョー・ブラッサム
"アフロ・アフロ・アフロ"
~神対髪~
act:怒髪天×THEATRE BROOK
@渋谷CLUB QUATTRO
でした。
121017_175351.jpg

このトーキョー・ブラッサム
開催は2009年以来だったみたいです。
(その時は髭ちゃんと対バン)
あんまり意識してなかったですが
そんなに経ってたんですね。
今回はクアトロ3Daysです。

THEATRE BROOKは一度タワレコのイベント
クアトロミラージュで対バンしたときに
見たことありました。
あの時はとにかくタイジさんがダイブの連続で
かーなり、、大変だったって記憶が強く
ちょっと行くの躊躇ったんですが
今回はまったくそんな感じもなく
オトナなライブ対決でした。

チケットはホント怒髪天のFC先行で取って
いい番号きた試がなく
今回もまた3日間とも
うーん。。。っていう番号ばっかです。(;´д`)
この日は300番台前半。
開場/開演が18:30/19時という
間30分しかないっていうのと
開場時間がちょっとでも遅めってのがうれしいです。
やっぱり平日3Daysだから
考えてくれてるんですかね。
ただ間30分でも
あんまりアッという間感はなかったんですが。。(笑)

中入ると結構人で埋まってて
一瞬サイドの段のところで見ようかな~っとも
思ったりもしたんですが
とりあえずいつもの王子側端よりで待機。
でも意外にも?!背が高い人がたくさんいて
視界はイマイチでした。

時間になりライブスタート。
まずはTHEATRE BROOKから。
Keyでエマーソンさんがいてビックリ!
前は気にしてなかったからか
気づいてなかったみたいです。

THEATRE BROOKの曲は1曲が長くて
それは本人たちも分かってるみたいで
1曲30分くらいのも普通にあったりするみたいです。
多くはギターソロらしいですが。。
そうか、、だからちょっと苦手なんだ。
1曲が長くておまけに演奏部分が多い曲って
ちょっと苦手です(ll'ェ')

MCでは増子さんのMCのうまさに憧れてるみたいで
あの会場を一つにさせる話術は
素晴らしいと絶賛。
さらに、お客さんに対しても
増子さんにちゃんと教育されてて
あったかい。すぐに友達になれそうっと
こちらについても褒めまくってました。

途中、Baの音が出なくなるハプニングがあったんですが
そのおかげで?!Baの中條さんがMCするという
貴重な体験ができました。
あんまり普段は喋らないみたいです。

年末にソーラー電力しか使わないで
武道館でライブをするそうで
増子さんも出るからみんな来てよっと
告知してました。

続いて怒髪天。
THEATRE BROOKの時全く押しがなかった反面
終わった瞬間に一気に押しが来ました。
ギューギューになって
見にくくなったので
後ろに下がることに。
なので最初よりかなり後ろになりましたが
まぁまぁよく見えました。
やっぱクアトロのステージは高いから
見やすい♪

いつもの祭囃子でメンバー登場。
この日はみなさん黒づくし?!
シミさんだけツアーTシャツでしたが
他3人は黒シャツでした。
・・・王子のシャツはお洒落シャツでしたけど★

まずは1曲目『枯レ葉ノ音』
いいねぇ~この寒くなってきた季節に
このイントロ沁みます。。
1曲目からして熱い演奏でした。

続いて『キタカラキタオトコ』
もー。。。って程の盛り上がり。
やっぱ、みんなちょっと溜まってものがあったんでしょうか(笑)
何ていうか、、発散したい何か(´m`)くす

そして『押忍讃歌』
振り付け講座はなかったですが
 あーあー 戦う男の背中に~
ってところで両手を上に上げてフリフリするの
あれをみんながやってて
さすが~って思ってしまいました。
でもって、増子さんのフリフリがかわいいです。
あと王子のちょっとオーバーなくらいの男らしさを出して歌ってるところも
なぜかクスリとしてしまいます。

ってか、
王子側にいたせいもありますが
王子がよく見えまして
なんか。。。。最近やけにかっこよくなった??
いや、もちろん
前からかっこいいんですが
さらに?!
髪、ちょっと明るめな色のしたからかな~
あとちょい痩せたから?
とにかく、うっとりしちゃうほどかっこよかったです。

「よく来たっ!」っと
最初のMC。
ここでこのトーキョーブラッサムの趣旨説明。
男同士の60分ガチの対バン勝負
アンコールなし
っという企画らしいです。
・・・・知らなかった(笑)
自分達もイベントとかに呼ばれて
アンコールで全部持ってかれて
悔しい思いをしたこと何度もあるらしく
だからこそ、アンコールなしの60分対決にしたそうです。
そうだったのか。。

「3日間連続でどうなることか分かりませんが、、
既にかなり飛ばしてるけど
でも京都でも5日間やったんだし
最後は何が何だか分からなくなるけど
やるしかない!」っと
力強い宣言いただきました( ̄ー ̄)

「それにしても、、THEATRE BROOK
演奏力半端ねぇよなー
1曲目のドラム始まった時
(上手すぎて)打ち込みかと思ったよ。
坂さん、ドラムスゲーって
脱糞 排尿の繰り返しで
やせちゃったもんねぇ(笑)」

「俺だってさータラッタッタララ~とか歌いたい!」
っと言うと
シミさんがちょっとそれっぽいベースを弾き出し
あわせて坂さんも王子も参加。
「いやいや、できないよ!
無理、無理。
もう、いいから。
すぐ合わせようとするんだから」

「どうやってもおかしくなっちゃう
俺らもね、ああいう4つ打ちのカッコいいの作ろうって
そうしてできたのが、、、労働Callingとかね。
俺らがやるとドリフ的になっちゃうよね。
やりながら変化していく、、っていうのは
トークじゃないとできない(笑)」

気を取り直して?!
『男は胸に・・・』
レア感はないけど、いい歌です。
いろいろ頑張んなきゃって気持ちになります。
最後のサビではマイクをフロアに向けて
みんなで大合唱。
素敵な一体感がありました。

そして、これはかなり久しぶり?
『宿六小唄』
なんか懐かしい~って
思っちゃった。

でもって、『武蔵野流星号』
わーい!
キュンキュンきちゃいます。
すっかりサビの アーアー は
フロアの担当になりました。

「某知恵袋ね、大好きで時々見たりするんだけど
オモシロイの見つけましたよ。
怒髪天の魅力を教えてください
ってね。
魅力か~もしかして、自分でも気付かない
新しい魅力が発見できちゃったりするんじゃないのーってね。
そしたらまず、
怒髪天の魅力はとにかくギターがすごい。」
すると王子
ヤッター!って両手挙げてうれしそうに。
「おまけにイケメンってね」
そこは恥ずかしそうに
いや、それは・・・って顔してました。

「続いてリズム隊も負けてない
ほら、褒められてるぞ!」
シミさんオモシロイ音をベースで出して
おどけてました。

「そして最後、、
歌はそれほどでもないけどね・・・」
終ー了ーっ。。。。。って顔でがっかりする増子さん(笑)
「いや、いいんですよ、
ビックリするくらい歌上手い人たくさんいるからね。
それに上手い下手じゃないでしょ?
上手けりゃいいってもんじゃ、、、、ブツブツブツ・・・」

フォローしようと王子
「その人は、、、楽器目線で
言ったのかもしれないよね」
すると「楽器目線で聞くと
上手くないと、、、、」っと
またまたものすごい顔で王子を見てる増子さん。
「あ、いや・・・」っと
王子もちょっと言葉詰まらせ(笑)

続いてシミさん
「いいんだよ。上手くなくても!」っと
力強く言ったものの
「それ、上手くないっていってるじゃん」
。。。確かに(;^_^A アセアセ

「こうなったら、最後、坂さん!
うまく〆てよ」っと
坂さんに大役が!!
すると「その人はー、、、、
耳がおかしい!!
増子さんは誰が何と言おうと
上手いですっ!!」
最高ゞ(≧ε≦o)
大爆笑でした。

「でもね、カラオケは結構うまいのよ
お手本があるから」
とのことです。
「じゃーね。
今日来てくれたからには
いい歌うたわないと」

そんなフリで始まったのは
『小さな約束』
おぉ~
超~うれしい!!
久々の曲です。
この曲の思い出はなんと言っても
あのQueの何周年かの記念で作られた
映画です。
確か、、挿入歌で入ってたんですよね。

でもって、歌詞を聞いて
そうか、、これはそういう意味もあって
やってくれたのか?って思うと
感動しちゃいました。

 明日 此処で また 逢おうゼ
 ちっぽけな約束
 明日 此処で また 逢おうゼ
 今はそれだけでイイじゃない

続いて『流れる雲のように』
これは初聞きです。
なんせ、、、「怒髪天」っていうアルバムに入ってる
かなり昔の曲。
やっと最近このアルバムを買ったんですが
(サイン会のため 笑)
まだ聞いてなかったので・・・
カバー曲かと思っちゃいました(笑)

そしてこちらはホントにカバー曲
『雨上がりの夜空に』
ダッダダダダー から始まるんで
最初聞いたときは何の曲が始まるか分からなかったんですが
何度か聞いてもう覚えました♪
これ聞きながら「カラオケは結構上手いのよ」って
言ってた増子さんを思い出し
ちょっと可笑しくなりました(≧m≦)

「流れる雲のように、、
これ確か、、20歳くらいに作った曲だっけ?
ほら、昔はさ、若く見られたくないっていうかね。
そういうのあるじゃない。」
っと聞いて、、、
カバー曲じゃなかったのか・・って知り
さらにそんな昔の曲だったとは。。
っと、ビックリしたのでした。

「今は若くなりたい!(笑)
坂さん、、一番切実なんじゃないの?」っと増子さん。
坂さん「これ以上若くなったら・・・(てんてんてん)」
増子さん「何言ってるか聞こえない
空気漏れてんじゃないの?」
っとツッこまれ
「マウッ!」っと逃げる坂さん。
「マウって言えばみんな喜ぶと思って」

「今度いつだっけ
DVD発売」っと脇にいるスタッフに日にちを確認すると
フロアからは「10/24!」って声も聞こえ
「そう、10/24。みんなの方がよく知ってる
まぁ、メンバーだから、知ってて当然ですけど」
って、、切り替えし、うまいねぇ(笑)
そう言われると
ちょっとうれしくなっちゃいますって。

「そのDVD入ってるケース
あれいくらすんのかな?
それ、ケースじゃなくって
写真集?それくらいすごいから。
そういうのやるのって
たいていはアイドルか、韓流スターくらいだから。

本体もねライブが、、2時間くらいか。
フルで各地でやったのが全体的に入ってるから。
さらにすごいのがドキュメントね。
やっとこの前サンプルもらってね
俺見たけど、、
いやぁ、、すごい。
最初坂さんPVか?とか言ってたんだけど
坂さんのAVだから(笑)
全編ほぼ全裸。
服着ろって言ってるのに
あまりにひどいんで
ほぼ全部にモザイクかかってます。
引っ張ったら皮どんだけ伸びんの?ってくらい。
闘犬向きですから。

ブッチャーズの映画あったけど
俺たちには無理ってね。
だって事件が1個もないんだから。
でもね、見始めたら
そんなに頑張んなくても全部見終わると思うよ。
あと見終わったら少しだけ坂さん好きになる(笑)
まぁ、、許してやるかって気になれるよね。
特に、札幌での打ち上げはぜひともみていただきたい!」

「ここからは今日の最後の力を振り絞って・・・」
いよいよ終盤ですかね。
まずは『ホトトギス』
ヤッター
この歌大好きです。
あの速いテンポに合わせて
 oioioioi
って拳上げるのが最高に楽しいです。
あとサビの大合唱。

そこから『歩きつづけるかぎり』
いい流れでした。
最後のサビではまたしてもマイクをフロアに。
やっぱ一緒に歌える曲っていうのは
アガりますね。
増子さんの力を込めた歌い方が
ホントに全力で伝わってくるんで
こっちもつい全力で歌っちゃうんでしょうね。
演奏も熱かった。

そして『雪割り桜』
この3曲の連続は半端なかった~
ちょっと増子さん泣きそうになってたようにも
見えました。

「ありがとーぅっ!!」
そしてアンコールがないからか
最後メンバー紹介。
シミさん・坂さん・王子っと紹介していき
軽く挨拶して順に退場。
これもなんかある意味新鮮でした。

最後「ボーカル 増子直純!
ありがとう!!生きてまた会おう!」

はぁ・・・ホントにガチの60分対決でした。
お客さんもアンコール粘ったりせず
すぐに引き上げ始めてて
なかなかサッパリしててよかったです。

そうそう、ギターソロ部分が長い
THEATRE BROOKの曲
モニター見ながら王子は
一人ギターバトルしてたそうです。
なんか想像付いちゃうんで笑えます(´m`)くす

あと、そういう曲作ってもいいけど
そしたら増子さん
ソロ中はいったん楽屋戻って
適当に汗拭いてまた出てくるって形になっちゃうって。
30分の曲で俺5分だけ出てるってね。。。
なーんて言ってました。

<セットリスト>
 01.枯レ葉ノ音
 02.キタカラキタオトコ
 03.押忍讃歌
 04.男は胸に・・・
 05.宿六小唄
 06.武蔵野流星号
 07.小さな約束
 08.流れる雲のように
 09.雨上がりの夜空に
 10.ホトトギス
 11.歩きつづけるかぎり
 12.雪割り桜


魂の叫び [THE BACK HORN(2012年~)]

昨日、10.16は
THE BACK HORNのGt 菅波栄純さんの
誕生日でした~
THE BACK HORNの10月誕生日祭は
これで一段落っすね(笑)

今月号の風とロック
gekkan_H1_201210.jpg

この写真、まさに栄純だよな~
いい瞬間。

おめでとうございます!!

で。
私、今日から怒涛のライブ6連チャンであります。
なのに朝から大寝坊してしまいまして・・(-ω-‘)
なのに午前半休なんぞ利用して
ブログ更新とか余裕かましてしまってます。。。(笑)

あはは。
これから先がどうなるのか。
明日からも半休連チャン利用するってのに。
なんか申請し辛いな(ll'ェ')

This one way can not go back! [音楽]

10月になったかと思ったら
もうすぐ半月が経つ。。
ホント日々あっという間です。

日付変わって本日10.14は
THE BACK HORNのBa岡峰光舟さんの
お誕生日です。
13日が郡山でライブで
お誕生日を迎えた時間は帰京中の車内だったようで
1014.jpg
ってのが笑えました(*´艸`)
これからも素敵なベースを弾いて欲しいです♪
おめでとうございます!!

さて。
そんな10.12は
THE PREDATORS 2012 TOUR
"Monster in your head"
@Zepp Tokyo
でした。
121012_182027.jpg

9月に始まったこのツアーも
早くもファイナル。
番号1000番台でガッカリしたけど
でも始まってみたら
2列目まで流れて行って
視界良好で見れました。

やっぱりダイバーシティより
こっちの方が見やすい。
セトリは変わってなかった模様。
でもちょこちょこ新しいこと取り入れてて
初日よりもやっぱり全体的に余裕な感じが
出てました。

衣装は、、さわおさん
珍しく?!ダボっとした感じのTシャツに
ベージュのパンツ。
RSRの時と同じ服装だったみたい
そしてJIROちゃんは自分デザインのグッズTシャツにデニム
やってる途中になぜかタオルを
後ろのポッケに垂らす感じで入れてて
あれはなんでだったのか、、未だちょい謎です(笑)
単なるお洒落さん?うーむ・・(ll'ェ')
高橋くんは黒のTシャツ。

1曲目は『God Game』から
この日は高橋くんもよく見える位置だったんで
叩きながらいろんな顔をしてるところが
よく見えました♪

続いて『BRAIN CALLY』
ヤッター!
 ギルティ 罪と罰を 焦がして
って一緒に叫べた♪ヽ(´▽`)/
恒例ファイナル公演はDVDになるようで
カメラがたくさん入ってました。

そして『ROCK'N'ROLL LAY DOWN』
イントロかっこいい。
『Desperate Donor』は
さわおさんがちょっと叫び気味に歌うところが
印象的です。

ここで最初のMC。
「あー久しぶりじゃないかっ!」は
プレデターズでも健在(´m`)
「元気だったか?
俺たちプレデターズ!
今日も最後までよろしくね!」
・・・もう少し喋ってた気もしますが
記憶にないんでこの辺で。。

 【追記】
  一つ、お友達の日記読んで思い出しました☆
  「今日もご機嫌なロックンロールで
  横っ面はたいてやるよ!」みたいなこと言ってて
  あーThe Birthdayの歌みたいだなぁ・・って思ったんでした。

『TRIP ROCK』
出だし タララララン Oi!
って煽ってました。

そして『THIS WORLD』
この曲始まるとなんか元気になれます。
ちょっと出だし、
自分自身あまりノリ切れてなかった気がするんですが
ここからワーって弾けられたように思います(笑)

続いて『Monster in my head』でしょ。
この流れよかったな~
そういえば、、クアトロはなかった
Monster in my headのフラッグが
後ろにでかでかと飾ってありました。
ハローと3、2、1!はバッチリいけました♪

「今回、アルバムができて
一早く聞いたよとTAKUROくんからメールをいただきまして。
非常によかったって。
中でも、Crazy Babar
俺たちも内には入らず
攻め続けようと思いましたって。
いやいや、、、
これはプレデターズだから許されることであって
GLAYがそっちの方向にいっちゃダメでしょう(笑)
Crazy Babar、、思わぬ所にまで毒をまいてる!」

そう言って『Crazy Babar』
まぁ、、あの即興から
ちゃんとアルバムに収録されるまでの1曲になったのには
ビックリでしたが
PVまであるしね(笑)
怒りを歌にするのがロックってことで
いいんじゃないでしょうか。

続いて『SHOOT THE MOON』
文句なしのいい曲。

そして『Risky Revolution』
これは『SHOOT THE MOON』とは対照的に
いままでのプレデターズにはなかった
新たな感じの曲って印象です。

「えーっと、、プレデターズ
結成して7年。
アルバムも4枚出し
やっとレパートリーにも困らないくらいに
なったんだが、、
誰にも望まれてないのに
新曲をやります!
しかも、、どうせだったら
プレデターズでしかできない
バカバカしいことをやりたくて。
ってことで、、
新しいメンバーを紹介します!」

「Gt!JIROくん!
Ba/Vo 高橋くん!!
Dr 俺!」そう言って
各ポジションに移動。
これ、今まで使ってた楽器を
そのまま使ってやるってのが
なんかいいですよね~

ドラムセットについたさわおさん
「あのさ、ちょっといい?
曲順が書いた紙を貼ってるじゃない?
そこに"あわてるな、高橋宏貴"ってあるけど?(笑)」
みんな大爆笑!
そんな高橋くん「俺に期待するなよ!
先輩から言われただけなんだ
それだけだよ。よろしく!!」
だってゞ(≧ε≦o)
高橋くんらしくていいです。

曲名は『トレード』
おぉ~まさにそのまんまのタイトルですね。
2回目ってこともあり
覚えてた部分もあったりして
大分記憶に残ってます。

JIROちゃんは
ギター弾きながら
さわおさんのマネっぽく
ジャンプしたり
不思議な?!ステップ踏んだりして
ノリノリでした。

さわおさん、かなりドンドンって
力入れて叩いてました。
あれは腕痛くなりそうです・・
クアトロではあんまり叩いてる姿見えなかったんですが
この日はよーく見えまして
じっくり堪能してきました。

高橋くんは普通に歌上手くって。
で、余裕こいて?!
間奏で「イェイ!」って手を上げて煽ってたら
そこから音見失ってしまったようで
途中無音・・・
なんとか復帰できて曲は止まることなく
終わりましたが、、

自分のポジションに戻るも
フロアから「もう1回!もう1回!」と
コールが・・
「ちょ、ちょ、ちょっと待ってね」って
3人集まって何やら話し合い。
でもそのまま次へ行こうとしてたら
またしてもフロアから「えー、、、っっ」っと。
そしてまたしても3人集まって話し合い。
そして「こういう文化祭のノリでやってて
グダグダでもいいとは言いつつ
ホントにグダグダになっちゃダメじゃないか?」
そう言って
なんと!再チャレンジ!!することに。

「今までこの曲、普通にいい感じにやれてたのに
最後の最後でなんでかこんなグダグダに・・」
っと言われ
「言い訳させてもらうと、
生まれて初めてイェイ!って言ったら
コード分かんなくなっちゃったんすよ(笑)」っと
高橋くん。
JIROちゃんも
「俺に期待するなよって
ホントにそうなりましたよね」って。

ただ、今回、DVDに収録してるってこともあり
「これは、、なかったことにするの?
だったらそのMCもなしになるよね。
(えー・・・っと言うフロアに)
いや、まぁ、そういうのはさ、
今日来てた人だけのお楽しみってことで・・・」っと
さわおさん、大人な発言。

そして「編集点つくろう」っと
まとめ。。何事もなかったかのような感じで
曲へ行けるようノリシロ?!を作って
再び『トレード』
まさかまさかの2回演奏でした。
JIROちゃん1回目にもやってた
不思議なステップやジャンプを
ちゃんとやってて可笑しかったです。

イントロ、ゆっくりとした入りに
アレンジされた『Dizzy Life』
1stアルバムも今じゃなんか懐かしい気がします。
7年も経ったんですね、、

続いて『ムスタング ヒッピー』
この曲を叩くシンペイくんがすごく印象的でした。
めっちゃ力いっぱい叩く姿が。
結成のいきさつが
ニルヴァーナのコピーバンドだったから
そのイメージからしたら
シンペイくんはピッタリでしたが
今後さらに進化していくことを思えば
高橋くんに代わってよかったんじゃないかなーって
なんかしみじみ思ったりもして。

 【追記】
  どうやらこれ、『Sleepy Dragon』だったみたいです・・
  あー、、、確かに
   イェイ イェイ イェイ イェイ イェイ
  で拳挙げたような。。(笑)

そして『Mission』
ベースラインがよりよく聞こえてくる1曲。

「季節外れだけど
ちょっと怖い話してもいい?」っとさわおさん。
「金縛りとか霊感とかってあんまりないんだけど
でも、あぁ今日はなんかかかりそうだなとか
そういうのって寝る前から分かったりするじゃない?
掌が妙にざわつくっていうか、、
先日そういうのが全くないのに
寝ようと思ってウトウトしてたら
耳元で誰かの声がするんだよ。
で、ウワッ、、っと思って目が覚めて
何だよ、怖いなーって思って
そしてまたウトウトするとまた声が聞こえて。

あまりに怖くなったんで
1回明かりをつけて辺りを見渡すんだけど
もちろん、誰もいないし
なんだろ・・って思って
再びウトウトしだしたときに
分かったんだよ、その声の正体が。

寝始めの時に自分でかいてるいびき!
いやぁ、、、怖いだろ~
自分のいびきに気づかない
そんな歳になっちゃったなんて。。
そりゃーねぇ、、それに気づいた時には
気持ちも落ち込み
モヤモヤした気分になりますわ・・

そんなモヤモヤした気分の時には
いつだってトムとジェリーのような
爽快なファイティングスピリッツが
必要だ!」

そう言って打ち込みのパットをポンっと叩き
イントロの音が始まり
『Hurry up! Jerry!』
短い曲なんで
アッという間に終わってしまいますが
楽しい曲です。

にしても、、さわおさんの逆に(笑)怖い話
いやぁ・・それ、かなりのオッサン度ですよね。
ある意味ビックリしました。

ライブも終盤です
『LIVE DRIVE』『爆音ドロップ』
っと、定番の曲で盛り上がり
最後は『WILD TIGER』
怒涛の3連チャン!で本編終了~

続いて、、アンコール。
高橋くん以外の2人は
お揃いのグッズのTシャツに着替えてました。

1曲目はJohn Denverカバーの
『Take Me Home,Country Roads』
どうしてこのこの曲を選曲したのか、、
ちょっと気になります。
プレデターズのライブは
こういったカバーが聞けるのも
楽しみの一つです。

「アンコールありがとう!」
そして
「高橋くんには始まる前に催眠術をかけてまして、、
あの『Hurry up! Jerry!』の前に鳴るあれを聞くと
どんな時でもドラムを叩きだすという。
高橋くん、あの曲はもう今日はやりましたね。
ってことは、もうあれはやらないですよね?」
っと高橋くんに確認。
高橋くんも「そうですね」って返事。

で。
ポンっとさっきも出てきてたパットを叩くと
もちろん!叩きだしました~(笑)
さわおさん・JIROちゃんも加わって
最初のイントロ分だけを演奏。
さらに、、お客さんにもパットを叩かせて、、
はい、もう1回!(´m`)

さわおさん「これを解く気はありません。
半年後とかに電話でこれかけるから」だって。

「ツアーも終わっちゃいますが
JIROくん、何か一言・・・」
「そうですね、、今回のツアーは
いろいろ名言も生まれ
広島に、名古屋
さっきの高橋くんの俺に期待すんなよ!もそうですが
あ、これは言っちゃいけないのか、、」
えー・・っと言うフロアに
さわおさん「それは今日来てたみんなと
JIROくんとの約束♪ってことで」
それでフロアはキャー★って。
・・・(笑)

さわお「いやぁ、、だってさ。
名古屋のダイアモンドホール
1000人くらい入るハコで
ここGLAYの打ち上げで来て以来です!って
1000人入るところで打ち上げしてるっていうのが
もう。。。」
JIRO「あれは、我ながら、俺ってすげぇなって
思いましたけどね。。
名言と言えば、、
俺のバンドには数々の名言を残してるヤツが、、」
さわお「だいたい察しはつくけど、、
TERUくん辺りが」
JIRO「あぁ、まぁ、TERUもそうですが」
さわお「その上がいるの?」
JIRO「身長も高いのが、、」
さわお「そっち?」

で。
そんなTERUさんの名言は "人生山があっても谷はない"
その上をいくTAKUROの名言は "お札になりたい"
だそうです。
あはは~
どっちも想像つくんで笑えます。
そんなGLAYメンバー
この日はDrのTOSHIさんも一緒に
4人仲良く最前に座って見てらっしゃいました。
しかも、、アンコール終わって引き上げるとき
フロアに手とか振ってくれてました。

「この後はそれぞれ
本体のバンドに戻っていくんですが
新しい発見とか生かせそうです」っと
きれいにまとめてました。

まだまだ名言話は続き、、
さわおさんはないですか?に対し
やっぱり出てきたお母さん 愛子さんの話。
もう69歳から月日は流れてまして、、、74歳になられたそうで。
そんな愛子さんの
ここ最近の名言「ニルヴァーナ 難しかった~」
だそうです。
「いつでも新しいこと始められるぜ」
うぅっ、、グッときた~
そうです。
今更な、、って思ったらそこで終わりで
いつでもやりたい!って思った時が
ベストタイムなのです。
なーんて、、ちょっとクサいこと書いてしまいましたが
いや、ホント。
いつからでも新しい挑戦していきたいです。

高橋くんは、すっかりいじられ役に定着していて(笑)
「さっきアンコール前に袖に引っこんだら
さわおさんタバコ吸わないのに、高橋、タバコ買ってこいだとか
JIROさんもハーゲンダッツ買ってこいとか言ってきて、、」っと。
でもさわおさん「あれは振りだからね。
後でホントに買いに行ってもらうから」だって。
この上下関係、、笑っちゃいます(*´艸`)

楽しいMCタイムが終わり
『Monkeyshine』
やっぱり、今回のこのアルバム
「Monster in my head」は好きだなぁ~
いい意味での
ニルヴァーナのコピーっていうのに
とらわれない
プレデターズらしさが出てきてるっていうか。

ラストはもちろん
『Tyrant』
サビのコーラスがゾクゾクきます。
アンコール終了。

追い出しの曲が流れましたが
帰るどころか
よりヒートアップして
みんな大合唱。
この時、かなり押し押しになって
ライブの時より辛かった・・(´+ω+`)

で。
ありました~ダブルアンコール♪
さわおさん、今までずっと被ってた
あの角角帽子被って登場。
NIRVANAのコピーで『Breed』
歌い始めると帽子が
顔の半分くらいまでズリ落ちてきちゃって
でも気にせずそのまま歌ってたんですが
途中で顔を思いっきり振って
帽子を落としてました(笑)

 【追記】
  最初にさわおさんが『トレード』を歌ったみたいなのですが、、
  まったく記憶ないんですよねぇ・・(-ω-`)
  うーん。。何でででしょ。
  モッタイナイ。・・・

「サンキューベリーマッチ!!」
ギターを高く掲げてライブ終了。
高橋くん、スティックを
こっち側に投げてくれるかと思いきや
反対側へポーン。
ちぇ。

だいたい2時間弱?
楽しくて充実していたせいか
短いと感じませんでした。
だいたい2年おきくらいのペースで活動していくそうなので
また2年後を楽しみにしています。


<セットリスト>
 01.God Game
 02.BRAIN CALLY
 03.ROCK'N'ROLL LAY DOWN
 04.Desperate Donor
 05.TRIP ROCK
 06.THIS WORLD
 07.Monster in my head
 08.Crazy Babar
 09.SHOOT THE MOON
 10.Risky Revolution
 11.Dizzy Life
 12.ムスタング ヒッピー
 13.Mission
 14.Hurry up! Jerry!
 15.LIVE DRIVE
 16.爆音ドロップ
 17.WILD TIGER

 EN1.
  Take Me Home,Country Roads (John Denver)
  Monkeyshine
  Tyrant

 EN2.
  Breed (NIRVANA)