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やらずに後悔するのかい?当たって砕けてみろ やるだけタダだぜ! [怒髪天(2010年~)]

お願いだから、、風とロック
アイドルグループと一緒に載せないで。。
それじゃないページ目的なのに
アイドルグループと一緒じゃなければ
普通に手に入るものが
ものすごく頑張らないともらえなくなるって
もう心臓に悪いよ・・・(ノ(エ)< ;)

今月はなんとか、、配布開始日のお昼に
外に出るタイミングでもらいに行けたけど
そうじゃなかったら
配布終わってるとこだったよ。
多分ですが、、、以前より発行部数減ってる??

さて、もうすっかり日が経ってしまいましたが・・
6.26は怒髪天 OK ! Let's Go TOUR 2012 "夢追道中"
@水戸LIGHT HOUSE
でした。
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久々、半休取った。
最近は近場でのライブだったり
平日のライブがなかったりだったもんで。
でもって久々
平日に水戸に行ったかも?
なもんであんなに学生いっぱい乗ってくる路線だったとは
ちょいビックリデシタ(笑)

番号はギリ2桁。
前回のシェルターでシミさん側だったので
この日は絶対に王子側!って決めてて
中に入るとまんべんなく埋っていて
何とか王子側3,4列目辺りに行けたのですが
始まってから後ろの男がウザくって、、、
せっかくだったけどちょっと下がってしまいました。
でもそこでもバッチリ王子が見える位置で
(シミさん・坂さんはほっとんど見えませんでしたが・・)
まぁ、ストレスなく見れたんで
よしとしよう。。
ホント無意味に押してきたり
何としてでも自分が前へ、、、って力ずくでやってくる人って
イラっとしますね。
みんなで譲り合えばみんなが気持ちよく見れるのに。

前回がシェルターなので、、、
約1ヶ月ぶりの怒髪天です。
BGMをそのまま大きくしたような音楽で
メンバー登場。
王子はジレ?っていうのに
首にはストール
シャツはラメのストライプ入り黒シャツ
シミさんは白っぽいTシャツだったような。
坂さんはいつもの黒ずくめ
最後に登場、増子さんは赤シャツでした。

1曲目は変わらず『YO・SHI・I・KU・ZO・! 』から。
あー始まった~って気持ちにさせてくれる曲。
増子さんは思いっきり身を乗り出して歌ってくれるので
どこにいてもよく見えて
うれしいです。

続いて『蒼き旅烏』
 俺たちの旅は まだ終わらねェ
って、、まさに今回のツアーにピッタリな歌詞♪
この歌も
思わず拳を上げて歌ってしまいたくなる曲です。

そして『ホトトギス』
早くもサビをフロアに歌わせたりして
でも半端ナイ盛り上がりで
大合唱もバッチリ!
いい一体感出てました。

「はい!よく来た!!
聞くところによると、あと2,30枚でSOLD OUTだったらしいんだけど
あと2,30人もどこに入るの?ってくらいねぇ
いっぱいで。」
そうそう、2階が解放されてました~
ここ最近、、2階が封鎖されてることが多かったので
おぉ~お客さんいっぱい入ってるんだーって
思いましたもん。

「今日は上(2階)から子ども達に
ガッツリ見られちゃって(笑)
オトナスゲぇー
オトナ半端ねぇーって、、、思ってるんじゃないかと。。
それくらいの年だと
やっぱアンパンマンとか好きなのかな?」っと
2階に座って見ていた2人の兄妹に声かける増子さん。
でも「ううん」って首を横に振る2人
「あぁ、そう?じゃー何が好きなの?」
子どもは恥ずかしがってはにかむだけ。
「キミ達がもう少し大きくなったときに
変なトラウマにならないようにしたいけど
少なからず何らかの影響は与えてしまうかもなァ~
すげーもん見た~ってなぁ。。(笑)」

「えー、、、今日は平日。
なのにこんなところに集まってるところを見ると、、
どうせあれでしょ?職場とかでねぇ・・
働けーっ!!」
っと叫び『労働CALLING』
 こんな日本に誰がした!
ホント、、消費税上がるんですかねぇ(´-ω-`)ムゥー

『もっと・・・』ライブで聞くとなお楽しいです。
終わったら「シミさんカッコいい!」って声が。
そうそう、シミさん、初のスラップで弾いてるんですよね。
そういった試みがある曲だったからか
増子さん「よかったね。頑張った甲斐あったんじゃない?」
なんて、その声に応えてあげてました。
シミさんは照れながら
頷くだけでした。

そして『愚堕落』
これ、歌ってることはまぁ、、おいといて(笑)
曲がめっちゃかっこいい!!
特にアウトロ。
王子のコーラスもいいんですよね~

「今日、来る途中のSAで
早速買った!納豆そぼろ。
もともと納豆大好きだけど
あれは美味いね!最高!!
ちょっと小さいサイズも出たんだね。
大きいのしかなかったときは
ちょっと食べ辛かったんだけど
あれくらいのサイズがちょうどいい。
あと、瓶詰めの納豆なめこ
あれも思わず買ってしまった。。
ツアー中(ほとんど家にいないのに)瓶詰め買ってどうする、、って感じですけど。
持って行けないしね。。

まぁ、、茨城にはそんな感じに
美味しいものがたくさんありますけど
やっぱりふとした時に思わず食べたくなるのは
、、、あれでしょ?
じゃーいってみよう~!」っと
『ナンバーワン・カレー』
これやってる時の王子のニコニコ顔ったら
ちょっとヤバかったです(*´艸`)

久々だったのか?!『ニッポン・ラブ・ファイターズ』
この時の大合唱も素晴らしかったです。
やっぱりこれくらいのキャパは
ガッツリ一つになることができるんで
いいですね。

続く『喰うために働いて 生きるために唄え!』も
すごかったもん。

この日は増子さんのMC
少な目のように感じました。
正直、、、何話してたっけ??って
あんまり思い出せないくらい・・
ここでだったか定かじゃないんですが、、、
「もう、めちゃめちゃ楽しい!(笑)」って
泣きそうになりながら言ってくれたのが
うれしかったです。

演奏が熱くグッときた
『そのともしびをてがかりに』
そこから続く『歩きつづけるかぎり』が
またいいんですよね~
この2曲セットは泣きそうになります。

で、えー・・・もうここで?!っと
『雪割り桜』
てっきりラストかと思っていたので
ちょっとビックリしちゃいました。
もちろん、みんな拳を上げて大合唱!
すごかったし感動的でした。
 オーオーオー
っていうラストとか
泣きそうでした。
・・・なんか泣きそうになるばっか書いてる気がしてきましたが・・・(〃゚(工)゚;A
いや、ホント、何度もジーン。。。。って
来るところがあって
いやぁ~いいライブだーって
思いながらずっといました。

ちょっとブレイクあって
王子がVoの『夢と知らずに』
これはねぇ、、、キュンキュンします(笑)
そして終わってからの深々とするお辞儀に
王子の人の良さを感じます。

「時は~平成 世は地獄」っと
前の曲では楽屋に引っ込んでいた増子さん
髪も若干整えつつ登場し
『DO RORO DERODERO ON DO RORO』
この曲は初めて聞いたときは
あまりピンっとこなかったんですが
今ではマジでカッコいいーっと思います。
CDももちろんいいんですが
ライブで聞くのはそれとはまた違っていいです。
王子のコーラスとかギターで
うまくCDのように再現されてて
すごいなーって思います。

そして『キタカラキタオトコ』
ここまで全くMCなしって、、、(多分。。)

で。
坂さんが前に出てきて
増子さんがドラムセットに座り
ここから坂さんタイム♪
マイクスタンドめっちゃ高くして
えー??って思ってたら
ちゃんとお立ち台まで出てきてました(笑)

「水戸盛り上がってるかーい!」っと
右・左・センターと
近くまでやってきて
「イェーイ!」って言ってくれるのを
煽ってました。

それが終わると
ドンドンドンっとバスドラが鳴り
それにあわせて王子が軽快なギターを弾き始めると
増子さん
 オモシロおじさんやってきた
 今日は水戸で大暴れ
っと歌い始め
坂さんも軽~く振り付けとかしちゃって
笑っちゃったのが
その歌の最後の〆で
 大好物は鳥の足 とか
 ビックリするほど熟女好き とか
 1億円は払えません とか
そう、何かにつけてはその歌が始まって
3回も歌ってくれました。

その合間に
オッサンの振り付け練習。
シミさんのベースに合わせてだったっけ?
「今日はフランス語!」って
デタラメフランス語で歌いながら
振り付けの復習。
振り付けよりそっちの歌の方が気になって
それどころじゃなかったですゞ(≧ε≦o)ぶっ!
王子も「えー。。。。」って感じで
そのデタラメフランス語聞いてて
可笑しいのなんの。
最後のほうかなり苦し紛れになってました(笑)

じゃーいってみよーって
増子さんとチェンジして
『押忍讃歌』
王子の ヘイ!マン! って歌う真剣そうな感じの顔が
何とも言えずツボです。
で、この曲でだったか
ちょっと確かじゃないんですが
王子が前に出てきて
ギターをフロアに向ける感じでバリバリ弾いてくれたりしました。

オッサンの歌が終わったら
もちろん・・・『オトナノススメ』
ウンガラガッタといい
この曲の盛り上がりようったら。

そして最後はやっぱり『セバナ・セ・バーナ』
楽しいけど
ジーン・・・っともきて
泣きそうになったりもして
増子さんもなんか泣くのを我慢してる感じにも見えました。

そして帰り際
なぜか、、メンバーから一言ずつ。
まずはシミさんが
「ホント楽しかったです~ありがとうございます~」っと
挨拶して退場。
続く王子も「最高でした。ありがとうございます」っと
他にももっと言いたそうに
ちょっと考えたりしながらの一言。
そして坂さんは
笑ってもらうためのネタをボソっと言ってたんですが
ちょっと忘れてしまいました(;^_^A アセアセ
増子さんは、、最初に帰っていたかで
確か・・・なかったはず。

っと。
思わずアンコールないの??って
思ってしまってしまったんですが
大丈夫(笑)
アンコールありました~♪

増子さん出てくるなり
フロアに乗り出して
「よーし、よしよし。よーし、よしよし」っと
みんなの頭をポンポンしたり
タッチしてくれたり。
思わず王子「ムツゴロウさんみたい(笑)」って。
確かに(´m`)くす

「アンコールありがとう!
じゃー今日ここに集まった
俺たち界隈のみんなと、最後に乾杯しようや!」っと
『酒燃料爆進曲』
毎回やってるイメージのこの曲ですが・・
意外とこのツアーでは毎回じゃないのかな?
坂さん叫びは「落花生!」

歌が終わると、メンバーみんな
前に乗り出して
タッチをいっぱいしてくれました。
おかげで、ちょこっとずつでしたが
みんなとタッチできましたヾ(*´∀`*)ノ
王子は手を左右にダーっと動かしながら
シミさんは握ってもらえた!
坂さんもチョンって感じで。
増子さんには何回か握ってもらえたし
うれしいです~

最後一人になった増子さん
「やっと、、歌を伝えることができた。
今日はみんなの顔がよーく見えて
みんな良い顔してた。
だから、生きて
また絶対に会おう!
ありがとう!!」
涙顔で言って帰っていきました。

あーーーー。
ほんっと、最高なライブでした。
やっぱあの距離感はいいですね。
一つになった感じがハンパなかったです。
お友達で、「水戸ライトハウスでやるライブは
いつもいい思い出しかないから大好きなハコなんだ」って
言ってる方がいて
そのときは「へぇ~」って感じだったんですが
確かに、、そうかも!っと最近になって
私も思うようになりました。
ちょっと遠いんですが、、、また行きたいと思います。

<セットリスト>
 01.YO・SHI・I・KU・ZO・!
 02.蒼き旅烏
 03.ホトトギス
 04.労働CALLING
 05.もっと・・・
 06.愚堕落
 07.ナンバーワン・カレー
 08.ニッポン・ラブ・ファイターズ
 09.喰うために働いて 生きるために唄え!
 10.そのともしびをてがかりに
 11.歩きつづけるかぎり
 12.雪割り桜
 13.夢と知らずに
 14.DO RORO DERODERO ON DO RORO
 15.キタカラキタオトコ
 16.押忍讃歌
 17.オトナノススメ 
 18.セバナ・セ・バーナ

 EN.酒燃料爆進曲


あ、MCで言ってた そぼろ納豆。
駅の売店で売ってました★
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ハタから見りゃそらのんびり でもとっくにギリギリなんだ [音楽]

6.23 Theピーズ25周年野音
@日比谷野外大音楽堂
行ってきました!
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心配していた雨は、、、
予報通り降りませんでした
ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
いやぁ、、、ホントよかった(笑)
暑すぎず
かと言って涼しすぎず
いい感じの気候だったと思います。

席は野音で初のAブロック!!
しかも2列目ど真ん中という
この上ないいい席でした。
ステージセットはシンプルに
鉄パイプっていうんですかね、、足場組むみたいなやつで
25ってつくってドラムセット両端に置いてあるだけ
あとはいつもと同じようなセッティングでした。

時間になり、競馬のパドック?みたいに
ハルさんとアビさんの2人で
バラの花で作った25の飾りを持って登場。
その後ろに馬に扮したシンちゃんが
ビール片手にちょっと四つんばい風になりながら
やはり25と書かれた(貼られた?)タオルをかぶりながら
登場。
ステージ端から端までとりあえず練り歩き?!
自分の持ち場へ。
その25の花飾りは
ハルさんのモニター前に置かれてました。

服装は、、ハルさんはグッズのハーレーT
シンちゃんは同じくグッズのセバスチャンTグリーン
アビさんは薄手の白いシャツでした。

「イェーイ野音!どうもTheピーズです~
3度目の野音!!」って感じで
ゆるーく挨拶して
『3度目のキネマ』からライブスタート。

続く『幸せなボクら』
この最初の2曲は新曲です。
『3度目のキネマ』はもう何回も聞いたことありましたが
『幸せなボクら』は初めて聞いた曲だったので
いきなり新曲から幕開けとは
ちょっと驚きました。
でも『幸せなボクら』なんてタイトルコールしたのを聞いて
まさに、この25周年のライブにはもってこいだなーって
思いました。

そのほか、、曲で感じたことを書いていくと・・
『サマー記念日』では
客席からクラップハンズがおきて
ほんわかハッピーな気分になりました。
曲が終わった後の タンタッタ タタン っていうのが
すごく野外の空に響いてきれいだったし
ハルさんが「サンキュウ~」って
うれしそうに言ってたのもなんかキュンときちゃいました。

だんだん日が暮れかけた時に聞いた
大好きな『絵描き』
これがよかった。
野外ではこの日が暮れる時間帯が
一番雰囲気あっていいですよね~
特にピーズはあまり照明を派手にしないんで
その感じもよかったです。
 キミの言う眺めはどこにあんだろう
ってとこがジーンときちゃいます。

『実験4号』これはやると思ってましたが
 ゆーワケで せっかくだし 悪いけど
 続くよ まだ2人いる
 何かまたつくろう 場所は残ったぜ
なんて、、
いざこの場で聞くと、泣けてきます。

『使いのこし』っていうの曲
今まであまり意識して聞いてなかったんですが
改めて聞いて、、
なんか沁みる曲でした。

『ノロマが走っていく』だったかな、、
アウトロでアビさん
のた打ち回ってギター弾いてて
凄かったです。
ハルさんも「参りました・・」って言ってたくらい(笑)
ここだけに限らず
アビさんのギターアピールは
タップリあって満喫できました♪

でもそこから続く『生きのばし』の流れが
すっごくよくって
この2曲セットはかなりよかったです。

『焼めし』のみんなの手フリも
きっとステージからはいい眺めだったんだろうな~ってほど
ハルさんのニコニコ顔。

『日が暮れても彼女と歩いてた』は
私の中では一番好きと言ってもいいくらいの曲で
ここ最近あまりライブで聞けてなかったので
すごくうれしかったです。

そして本編ラストの『階段』
 パーティは終わっちまった
って歌詞があって、、あー考えたな~・・って。
って言っても、、聞いてるときは
これでラストとは思ってなかったので
そんな風には全く思わず聞いてたんですけど。
いざ、楽器置いて「ありがとう~」って言われて
あ。。そうだったのか・・って。

MCでは、、
「Theピーズ25周年野音!
全国からピーズファンが集まってくれちゃって」っと
ハルさん。
早くも最初のMCでメンバー紹介してました。

まずはギターのアビさん。
相変わらず、、胸元開き具合が最高です(´m`)くす
「今年は邪念を捨てたんだよ。
過去2回は、晴れてくださいとか
そんなこと思ってたから結果雨降っちゃって
でも今回は雨だろうが晴れだろうがそんなの関係ない。
この3人にで音が出せてライブができさえすれば
天気なんてどうでもいい!!
雨降れよ!降れるもんなら降ってみろー!!」っと。
横でハルさんが「バチ当たる、バチ当たる」って
笑ってました(笑)
アビさん、、カッコいいっす(笑)

そして新潟から駆けつけることになった
ドラム・シンちゃん。
ピーズ25周年ですが
シンちゃんが入って10周年でもあるそうです。
ここではシンちゃん、、特に何も喋らなかったんだっけな。。

ハルさんは
25周年って半端だなーって思って
最初は特に何かする予定もなかったみたいですが
お客さん含め、自分達も
5年後どうなってるかなんて分からないし
やれる時にやっちゃってっという要望もあったりして
今回この野音開催に至ったとか。
今回はイスもあるし
のんびりした曲も入ってるから
ゆっくり適当に
そして何より、雨降ってないから
酒がどれだけたっても薄まらない!
原液のまま飲める!!
、、、っとハルさんらしい一言でした(笑)

あとステージセットの25というの
シンちゃんもアビさんも
気付いてなかったみたいで・・
ちょこっとライトアップされ始めて
「おぉ~」っとなってました。
普段、あまりセットにお金を使わないので
「お金かけて大丈夫?」って
スタッフに聞いてましたけど・・
「この程度のセットでお金の心配してたら
俺たちヤバイだろう」とも言ってました。

しかも、、これを逆から見たら52になるから
そのときまた使えばいいんじゃない?とか言い出してて
ハルさんはわざわざ確かめに行ったりして
、、、結局後ろから見ても25だったみたいですが。。
っていうか、5と2を逆に置けばいいんじゃん?って
多分、お客さんはみんな思ってたはず。

ハルさんは(アビさんとは対照的に?!)
この日の天気をずっと心配していたみたいで
楽屋入ってくるなり
スタッフと握手してたとか。
もうこれで俺たちやらなくても90%くらいは
お客さん喜んでくれる!って。

ハルさん曰く、、
アル中だとかライブが上手くいかないとか
そういう自分でどうにかできることはいいけど
自分の力ではどうにもならないことで
ずっと心配し続けるのは辛いそうです。
、、、、確かに。
過去2回雨のライブだった野音なので
正直トラウマみたいになってて
2度とこんなとこ来るもんか!くらい思ってたのに
3回目が決まり、気が重かったとか。

ちなみに・・
ハルさんは蚊に食われたみたいで
「O型の酒飲みは蚊に食われやすい」とのことです。

タップリ約2時間の本編終了後
今度はアンコール!
「アンコールもまだまだやりますよー」っと
『ニューマシン』から。
ゆったりめの『霧の中』の後は
アビさんVoの『デブ・チャージ』
「歌いたいわけじゃないけど、歌ってくれって言うなら
仕方ない!」って。

そして「10年やって活動休止して
そしてシンちゃんが入って10年。
その頃から考えると
まさかこんなにシンちゃんもアビさんも
忙しくなっちゃうとは思わなかったけど
こうやってここまで続いてこれてるなら
終わるタイミングも分からないんで
この先も3人が続く限りこのままずっと続けていくんで
どうぞよろしく~」
そんな感じのことを言ってやった『グライダー』が泣けたよ~

なんだろう。
誰もが持ってる弱さとか醜さとか
でもそれってホントは他人には気付かれないように隠してたり
気付かれないように振舞ってたりするんだけど
そういうのを全部隠さず曝け出してる
そんな感じがするんですよね。
かと言って
それを熱く熱唱したり訴えかけたりはしなくて
ゆる~く自然体で歌ってる
それが何ていうか、、、そうそうって
フッと気付かされてホロっときちゃうというか。

ラストは『じゃますんなボケ(何様ランド)』で
またまた大いに盛り上がって終了~

が、、もう1回ありました!
ダブルアンコール!!
もうしっとりはさせずに
『チキチキバンバン』『脳ミソ』で
盛り上がりに盛り上がって終了。

「あの、、こんなに楽しいんなら
そろそろまたネタつくりしないといけないかなーって。。
ここ最近ちょっとくたびれちゃって
新しい曲作ってなかったんだけど
ぼちぼちゆっくり曲つくりしたいと思います」っとハルさん。
最後にこの一言
ファンには一番うれしい言葉でした。

そして3人前に出てきて一礼し
25の花飾りをハルさんとアビさんと2人で
持って帰って行きました。

はぁ~・・・いいライブでした。
そんなに言うほど曲知ってるわけじゃないし
ライブに行くわけでもないけど
でも行くと必ずまた行きたいなーって気持ちにさせてくれるのも確かだし
秋からのツアーも発表されたので
楽しみがまた増えました。

ピーズのライブ史上
席アリのライブはもうないかもよ、、なんて
MCで言ってましたが
秋からのツアーに中野サンプラザが入ってるんですけど!?
何か仕掛けとかあるのかな。。
怒髪天じゃないから
そんなことしないか(笑)
どっちにしても、、楽しみです♪

そう言えば、、
カメラがやったら入ってました。
ハルさん、1曲ちょっと歌詞飛んじゃったり
楽器が鳴らなくなったりしてましたが、、
DVDになるんでしょうかね。
それとも20周年のDVDが今リリースされてるってことは
これもいずれまた何年後かに・・ってことなんでしょうかね。


おまけ。
シンちゃんの馬からも
お祝いが(*´艸`)ププ
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<セットリスト>
 01.3度目のキネマ
 02.幸せなボクら
 03.ドロ舟
 04.サマー記念日
 05.とどめをハデにくれ
 06.ミサイル畑で雇われて
 07.バカになったのに
 08.絵描き
 09.実験4号
 10.かまわない
 11.トロピカル
 12.しげき的な日々
 13.日本酒を飲んでいる
 14.喰えそーもねー
 15.使いのこし
 16.シニタイヤツハシネ
 17.でいーね
 18.体にやさしいパンク
 19.底なし
 20.道草くん
 21.ノロマが走っていく
 22.生きのばし
 23.焼めし
 24.日が暮れても彼女と歩いてた
 25.真空管
 26.階段

 EN1.
  ニューマシン
  バーゲン
  霧の中
  デブ・チャージ
  グライダー
  じゃますんなボケ(何様ランド)

 EN2.
  チキチキバンバン
  脳ミソ


初めての呼吸で好きだと言えたならいいのに [THE BACK HORN(2012年~)]

な、な、なんと!
6.23の
天気予報に雨マークがないっ!!
もしかして、もしかすると
Theピーズ25周年アニバーサリーにして初めて
雨ガッパ着てない野音の光景を見ることができるのでしょうか~(笑)
なんか感動的な夜になりそうな予感です♪

さて、そんな6.18は
lego big morl LIVE 2012 "Thanks Giving" vol.3
with:THE BACK HORN
@渋谷CLUB QUATTRO
でした~
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もう。。。随分日が経ってしまっていて
既に記憶が遠い彼方へ行ってしまってるのですが(;^_^A
何とか覚えてる範囲で
サラっと書いて行こうと思います。。

前にも書きましたが
最近ホント仕事が忙しくなってしまい
17時退社もギリギリで
18時開場に何とか間に合った感じ。
でも番号、、、300番台だったし
なんか呼び出しがゆっくりだったので
焦らず中へ入れました。

ただこの日は例の、、、女の子の日だったので・・
後ろの段になってる所
2列目で待機。
ここの場所、真正面だし
クアトロはやっぱり言ってもそう大きなハコではないので
充分近いし
非常に視界良好でした。
普段あまり正面から見ることないので
たまにはいいなー、、と。

lego big morl の主催ライブなので
先行はもちろん、、THE BACK HORN
いつものSEがでメンバー登場。
山田さん、髪がサッパリとしていて
やっぱ山田さんは単発の方が似合うなーって
思いました。
栄純はすっかり、、髪ストレートな感じに
戻ってますよね(´m`)くす
あと松田さんの髪型もいい感じになってて
いい男っぷりが上がってました。
岡峰さんのパーマは、、、私敵にはイマイチ・・
っと、、なぜか髪型のことばっか書いてしまいました(笑)

「こんばんは。THE BACK HORNです」っと
いつもの挨拶があって
まずは『シリウス』から。
ガツンっと盛り上がるテンポでもないんで
やっぱりちょっとノリ辛いかも。
場所が場所だっただけに
 命は!
ってとこも、拳上げられなかったです。。

そこから『幾千光年の孤独』
これはイントロ鳴った瞬間
かなりアガりました。
キタ、キターッ!って気分になります。
実際フロアもウネウネしてすごかったです。

そして『声』
ワーイ!
おとなしめなこの場所でも
気にせず拳上げることに。
それに連られてか
横とかもノリだしたんでよかったです。
やっぱり大人しくなんて見てられなかったです。

ここで松田さんのMC。
「lego big morlとは何回か自分達からも誘ったりして
一緒にやったことがあって
今回こうして呼んでいただいて
本当にうれしいです」みたいなこと
言ってましたっけ。

そして「6.6に新しいアルバム
「リヴスコール」がリリースされました。
昨年1年間ずっと楽曲制作して
レコーディングして
やっと世に出せました。
昨年1年間の思いの詰まったアルバムで
聞いてくれた人にどう響いていくのか、、
また秋から全国ツアーも始まります。
9.7のZeppから最終日は2回目の日本武道館まで
全35本
このツアーで曲たちがどう高めあっていくのか
とても楽しみです。
今日は時間もタップリあるんで
最後まで盛り上がっていきましょう!」

さっそくその新しいアルバムから
『超常現象』
おぉ~
CDで聞くのとは違い
やっぱり迫力っていうのか
生の力強さっていうのが
伝わってきます。

続いて『ジョーカー』
これ、やるか。。
でもそれがTHE BACK HORNだよな~っと。
歌詞をしっかり聞いていると
色んなことを考えさせられるし
こういうことを歌えるから
なんか生身の人間っぽさがあっていいなーって思うわけだし。
のた打ち回って歌う山田さんが
素敵でした。
 
 笑う才能 生きる才能 

からの盛り上がりがゾクゾクします。
笑えることも才能なんだなって
初めて聞いたとき衝撃を受けたのを
思い出します。

途中の岡峰&栄純のコーラスが
若干音ズレてる感じがしないでもなかったんですが。。(笑)

そして『風船』
今度は一転・・聞かせる歌で。
どこか物悲しい雰囲気がいいんですよね。
孤独感が漂ってるというのか。

そこからの『初めての呼吸で』
この流れ、、よかったです。
この曲を聞きながら
真正面から見るステージの風景が
なんか感動的でした。
アウトロの演奏シーンとか
すごかったです。

2回目のMC。
「渋谷クアトロ!盛り上がってますかー!!」
だっけ?
ここらへんは曖昧です・・(笑)
そしてホント、、思い出せなくて
クーッ・・・って感じなんですが
松田さんがなんかについて話をして
「そんな感じで・・・そんな感じで、、、」って
言ってたの。。何だったっけ。

「渋谷!こんなもんじゃないでしょー
まだまだ盛り上がっていくぞー」っと
煽りあって
『シンフォニア』
これはもう既に何回か聞いてきてるせいか
すぐにノリノリに。
山田さんの歌ってるときの身振り手振り
気になると目で追っちゃいます。
あと栄純はホント
楽しそうに嬉しそうに演奏してます。

続いて『ブラックホールバースデイ』
この曲でだっけ、、
栄純と岡峰さん途中ちょこっと入れ替わりました。
毎回じゃないから
たまにそういうのあると
なんかうれしくなります。
この日はセンターにいたからそうでもないですが
(遠かったし)
いつもは岡峰さん側にいるんで
たまに栄純が来てくれると
ワーイ♪ってなります。

熱い盛り上がりのまま
『コバルトブルー』
もちろん、山田さんの雄たけびあり。

 俺たちは オーオーオーオーオー

ってとこ、特にマイクこっちに向けなかったけど
フロアで大合唱状態になってて
すごくいい感じでした。

「ありがとう~」っと山田さん。
「次は、、あいつらが(なんか楽屋を指すように?
ジェスチャーしつつ)やってくれると思うんで(笑)
えー、、やっとアルバムが出て
それがみんなに聞いてもらえたって言うだけで
俺はうれしいよ。
、、、、素敵な夜を。」

最後はやっぱり『世界中に花束を』

アルバムにこの曲が再レコーディングされて
よりなんか力強さっていうのか
込められてる想いっていうのが
強く伝わってくるように感じます。

「どうもありがとう!!」
栄純がマイクなしで叫んで両手あげて
ガッツポーズ。
いいな~栄純。
岡峰さんも深々とお辞儀して帰って行きました。

いやぁ~、、いいライブでした。
セトリもよかったし
何か上手く言えないけど
すごく伝わってくるものがあった気がします。

legoのファンの方ですかね、、
『世界中に花束を』を初めて聞いて
すごくよかったからって「何て曲名ですか?」って
聞いてきてくれた方がいました。
そういうの、なんかすごくうれしい気持ちになりますね。

<セットリスト>
 01.シリウス
 02.幾千光年の孤独
 03.声
 04.超常現象
 05.ジョーカー
 06.風船
 07.初めての呼吸で
 08.シンフォニア
 09.ブラックホールバースデイ
 10.コバルトブルー
 11.世界中に花束を


続いて、、、lego big morl
1回は絶対にライブを見ていて
それ以降見たかどうかはちょっと曖昧で
その時の印象としては
若い兄ちゃんって感じだったんですが
なんか、、すっごく成長してた!っていうか
こんなに音迫力あったっけ?ってほど
骨太ロックなサウンドでした。
思ってた以上にカッコよかったです。
歌詞も日本語多かったし(笑)

ベースの人が左利き用ベースなんですよね。
ま、それについて特に何もないんですが
そのベースの人、短髪になってて
カッコよくなってました♪

岡峰さんが当日つぶやいてましたが、、、
確かに
フロント3人がスラっとしてて
背も高いし
顔もみんな小っちゃいし
見栄えはかなり男前なイメージでした。

最後に
渋谷QUATTROのドリンクが
終演後でも発泡酒が飲めるようになったのが
マジでうれしいです♪

ついに!!!(´艸`)+゚*。 [たわごと]

遅ればせながら・・
6.20はThe Birthdayのベース
ヒライハルキさんの誕生日でした~★
って、、、お友達のBlogに書いてあったの見て
思い出しました(笑)
あはは。。

で。
本日6.22は斉藤和義さんの
誕生日です(☆´3`(★´3`(☆´3`(★´3`(☆´3`)

お二方とも、おめでとうございます!!
何気に、私
ハルキは斉藤和義にちょぴっと似てると思ってるのですが
どうでしょう。。
あ、いや、髪形と背格好くらいの話ですけど。

そしてついに
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入会しましたよん。
ファンクラブ♪

2月くらいからどうしようかな~っと
迷いに迷ってたもの。
どうせなら何か記念に残る時に、、って思ってましたが
結局普通の日に手続きしました(笑)

届いた会員証見たら
入会日が記入されていて
あ、、、やっぱ何かの記念の日に
入会手続きすればよかったかなー・・っと
ちょっと思ってしまったりもして。

これでホール公演なんかでは
ちょっとはいい席取れるといいなぁ。

人生の1本に会いにいく。 [ACIDMAN(2010年~)]

すごい雨風。
明日の朝には止んでくれてるのかな・・( ̄- ̄;;;;
でもこれで週末は台風一過の晴天に、、、なるでしょうか。
もう一つ台風発生してるって言ってるし。
どうなることやら。

さて、そんな6.17は
第12回原宿シネマ 
 館長:オオキノブオ(ACIDMAN)
 上映作品:『アレクセイと泉』 
@VACANT
でした。
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当初上映予定の作品が
うーん。。。。。っと考えてしまう感じだったため
別に行けなくても~って気持ちで
チケットエントリーしていたんですが
いざハズレてしまうと
何て言うか、、、悔しさ倍増っていうか。
一般の予約開始時にソッコーメール送って
チケット確保してました(笑)
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会場は映画館とかではまったくなく
普通の雑貨屋さんみたいなお店。
2階部分が展示スペースみたいになっていて
そこにスクリーンを出し
イスを並べての上映会。
ほんとに100人くらいしか入らない
こじんまりとした雰囲気でした。

チケット番号はほぼ最後に近い方だったんですが
中の席は割と余裕があって
後ろの方でしたが
そこそこいい感じの席に。

最初の挨拶で
まず南米チリにも同行したというカメラマンの方が出てきて
今日の司会を任されたとのこと。
やっぱり一人よりは相手がいての方が
トークしやすいですもんね。
そしてオオキさん登場!
タンがリーシャツの中にグレート白のボーダーカットソー着てました。
足元は見えず・・
にしてもそのカットソー割と首元が開いていて
ドキドキしちゃいましたよ♪
詳しい話は見終わってから、、、ってことで
軽く挨拶だけで映画へ。。

映画っていうよりは、、、ドキュメンタリーで
チェルノブイリ原発事故により放射能に汚染された村に
そのまま住み続け生活を続ける家族の記録
って感じでしょうか。
決して便利とはいえない日々の生活の中に
そこでしか味わえない生活の豊かさを感じさせてくれて
"本当の豊かさとは何か"を
考えさせらる内容でした。

風景や景色、季節の移り変わり
そしてそれに合わせた音楽が素敵でした。
そしたら音楽はなんと坂本龍一さんだって
流石です~
ただ、若干、、、眠くなった。。( ̄▽ ̄;)
字幕が下だったため
人の頭にかかっちゃったりして
伸びたりしながら見なきゃいけなかったのも
少しキツかったし。

約100分の上映時間後
オオキさんとそのカメラマンさんとでトークショー。
「トイレとか行きたい人大丈夫ですか?
って言ってる俺が、行きたい」ってオオキさん。
でも「俺は行ってる場合じゃないんで」って
最後まで我慢されてましたが、、、大丈夫だったんでしょうか。
かなりの長い時間でしたが(笑)

まず、、このお話があって
何の映画にしようか、、って思ったとき
最初は「ツリーオブライブ」にしようと思ったけど
DからOKが出なくって・・・
あとは「ワンダフルライフ」もいいかなーっとも思ったそうですが
ちょうど状況が状況なだけに
ふとこの映画をもう1回見たいなって思ってたこともあり
だったらここで見ればいいなっと思い
この映画にしたんだとか。
うーん、、、まぁ、D作品は
著作権がらみがうるさいっていうのはよく聞くので仕方ないにしても
だったら「ワンダフルライフ」にして欲しかったなー・・なんて。

この映画を知るきっかけは
自分達が載ってた雑誌にレビューが載ってたのを読んで。
即、気になって当時住んでた
三茶のツタヤでレンタルしたんだとか。
オオキさんは全く覚えてなかったみたいですが
まだDVDとかの時代じゃなく
VHSだったんでは?っとのこと。
なのでもう廃盤になってるみたいです。

まぁ、そんなわけで、、見終わるなり2人して
「いやぁ、、、素晴らしい映画でしたね」って
絶賛から入ってました。
カメラマンさんとしてはやっぱり職業柄
ああいう日常の生活を自然な感じで映し出すのは
かなり難しいそうで
それがすごく上手に映し出されてて
素晴らしいなーって思ったとか。
やっぱりカメラ回っちゃうと
人間は構えちゃうからね、、、っと。
目の付け所が流石ですね。

オオキさん的に気に入ってる場面は
主人公アレクセイの両親の会話で
旦那さんが過去に1回だけ浮気した時のことについて
2人で話してるシーン
、、、確かにここはほのぼのとしてて
いいシーンでした。
よかった・・そういうところで。

原発の話とか
脱原発だとか
そういうことについてもちょこっと話がありましたが
それについてはさほど大きくは広げず
結構大半は
そのカメラマンさんが一緒に行ったという
南米チリやアフリカでの撮影裏話的なものでした。

ALMAのPV撮影では
「俺、死ぬな」って何度か思ったほど
空気は薄いし寒さは尋常じゃないし
なのにジャケットにシャツみたいな薄着にさせられるしと
かなり過酷だったみたいですが
でも星空は表現できないほど素晴らしかったし
なんと言ってもあのALMA望遠鏡を目の前にして
一人興奮状態だったそうです。

アフリカでは
砂漠のど真ん中でスーツ姿になって
歌うシーンとかを撮影したそうで
オオキさん曰く
「本当はダメなんだけど特別」って言葉に弱いとのこと。

サトマは温室育ちっぷりを発揮していたみたいで
初日に泊まったホテルはものすごくきれいな場所だったのに
次に泊まったところは大自然の中にあり
水周りとかちょっと汚かったようで
ずーっと「昨日の方がよかった」って
文句言い続けてたとか。
他のみんなは、その大自然の雰囲気に感動していて
どう見てもこっちのホテルの方が赴きあっていいって思うのに
サトマだけはそれよりもキレイさ重視だったとか。

いっちゃんはホントにボケボケで
インタビューしてても
話してる途中で「で、何でしたっけ?」って
何回も聞いてくるとか。
あと、かなり酔っ払ってる状態のとき
「YOUR SONG]聞きたいっていきなり言い出し
何かと思ったら、初っ端の自分がカウントしてる
「1,2,3,4!」って部分だけを聞きたかったようで
何回もそこだけリピートして聞いてたとか。

セスナに乗って撮影できたことは
今でもすごくうれしかったようで
、、、、しかもサトマも大興奮だった模様(笑)
一番お気に入りの写真は、そこから撮影したヌーの群れの写真だそうです。
日本に帰ってきてから
撮った写真を大きく引き伸ばしたり
額に入れたりして友達にプレゼントしようと
適当にセレクトして「好きなの持って行っていいよ」って言ったら
自分のお気に入りのヌーは持って帰る率が低く
「今、俺の家にはたくさんあの写真が残っています、、、」とのこと。
あはは。。

今後の活動について、、、
夏はフェスに出て
同時に今曲作りをしているので
あわせてレコーディングに入り
その後は夏終わりか秋頃にアルバム出してツアーに周る
いつも通りの予定とのこと。

そのフェスの一つで7月にNO NUKESという
脱原発を唱えてるアーティストが出るイベントにも出ますが
きっかけは、、まぁ、主催がロッキンだったってのと
坂本龍一さんがもともとACIDMANの音楽を好きって言っててくれてたらしく
声をかけてもらったそうです。
へぇ~。。

軽く質問コーナーがあり、、、
映画の風景がACIDMANの音楽に重なる部分があり
映画音楽とかどうですか?見たいなのに対し
確かにこの映画からインスパイヤされて
できた曲とかもあるらしい。
さらに「映画音楽、、、やりたいんですよ~
だれか何かありましたら、ぜひ!」って。
確かに、、ACIDMANの音楽は映画のサントラとかに合いそうです。
ぜひともやってみて欲しいなーっと思います。
誰かー(笑)

あとは、、ちょっと質問された方が
感極まっちゃってどういう内容の質問か
はっきりと分からなかったんですが
優しい気持ちになりたいとき?『OVER』とか聞く
みたいなことを言ってたような?
かなりうろ覚えで曖昧なんですが、、、

それから、、上映会やったアフリカの映像は
どうやらDVDになるらしい?
ちゃんと残しておきたいって。

当初予定では18:25終了予定でしたが
終わったの多分、、、19時近かったと思います。
トークショーは椅子に座っての状態だったので
ちょーっと見え辛かったんですが
でもタップリお話聞けてよかったです。

さらに!
帰り際にはなんと
ポストカードのプレゼント。
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しかも日付入り!!
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うれしい(´▽`)

私は普段、全くといっていいほど映画を見ないんですが・・
たまには映画もいいもんですね。
っというか、大きなスクリーンで見るのは
やっぱ感動的です。(あれ、、そこ? 笑)

【追記】
原宿シネマのオフィシャルに
レポありました♪
最後のまとめ的内容、、私スッカリ抜けてました・・・(〃゚(工)゚;A
そうそう。。どれだけ深く植え込めるか
ここで下の方に走るオオキさんを
思い出しました(笑)

死にそこねたロッカーに冥福を [the pillows]

今月は今までにないくらい
1ヶ月のライブ本数が少ない月。
その代わりなのか、、
仕事がめちゃめちゃ忙しくなってきて
今後はちょっと平日休み辛い環境に。。(´-ω-`)ムゥー

仕事は日々忙しくても
休みたい日に休める環境がいいなぁ・・
そしたら残業だろうと休日出勤だろうと
何でもやるからさ。

さて、そんな6.16は
the pillows TRIAL TOUR
@Zepp Tokyo
でした~
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当初の予定でのツアーファイナル!
振替で1本残っているので
事実上は最後ではないですが
私にとっては今ツアー最後です。

で、、
見事な雨降りでした(笑)
ま。。開場時間には小ぶりになってくれたんで
助かりましたが。
番号は1000番に程なく近い900番台で
久々、中に入ったら
一番前のブロックが
人でいっぱいって感じでした。
でもなんとかいつもの淳くん側の端のほうで
待機。

始まって少し押され
前に行けたのと
その後は思いのほか
全く押されず
視界も良好だったのとで
かなり快適に見れました。

でもZeppはやっぱりデカくて
ステージ遠いねぇ・・
思えば、、
他のライブ含めても
Zepp自体久しぶりだったみたいで
あとピロウズとしては
前回が仙台のRensaで
その時のステージの印象が残ってるせいか
遠いよーって妙に感じてしまいました。

いつものSEでメンバー登場。
暗転してからSE鳴り出すまで
ちょっと時間かかったような気も・・
しばらく真っ暗闇の中
ゴソゴソと自分の位置確保するのに
周り見えなくて
ドキドキでした。。

Peeちゃんが追加販売された
新しいTシャツ。
Pマークを小さいバスターくんいっぱいで
持ち上げてるデザイン。
かわいいんだけど若干びみょう~(笑)
シンちゃんはいつものアロハにサングラスにビール。
淳くんはREADY STEADY GO!
そしてさわおさんはポロシャツでした。

「アウェイッ!!」っと雄叫び上げ
最初は、『Revival』からライブスタート。
セットリストは大きな変化はなし。
クアトロと、、同じでしたかね。

なんか最後だなー・・って思いながら見ていたせいか
ものすごく曲がサクサクっと終わっていくのが
妙に淋しい気持ちになったりしました。
早いよー。。って。
よく細美さんとか増子さんが
ライブやってて
「あー、、、次の曲いっちゃうと
ライブ終わってくからな~
もうちょっと喋ってようかなー」って
照れながら言ってるのを
思い出したりしちゃったくらい。

『ROCK'N'ROLL SINNERS』終わりで
最初のMC。
「あー、、久しぶりじゃないか!
元気だったか?」
フロアから「さわおさん元気?」って声が聞こえると
「俺は元気ありまくりだよ。
聞くところによると、
元気があれば何でもできるらしいじゃないか(笑)」っと
若干噛み気味で(´m`)くす

「カッコいいー」に対して「まぁ、そうなるわな~」
相変わらずチューニングしつつの
受け答え。
そしてチューニング終わり
「今夜も仲良く、最高な夜にしよう。
最後までよろしくね!」
初めて、「よろしくね」って言われた日には
ど、ど、どーしたー!?って
驚いたりもしたんですが
最近はすっかり定番な挨拶になりました。
ふふふ。
なんか照れるんですけど・・

『Flashback Story』
始まりのカウントをフロアにも煽って
 1、2、1234!って。
自分のスペースが確保されていたので
楽しく踊れました♪

そして
『.ターミナル・ヘヴンズ・ロック』の
「ロック!」で一緒に拳上げられるのがうれしい。

チューニングがなかなか決まらないらしく
「あぁーもーチューニング遅いっ!」って
自分にダメ出しとかしつつ
「今年になって初めて、、
左手の薬指の第二間接を蚊にさされました・・
指とかって異様に痒く感じてうぅっ。。ってなるよな?」
確かにー

「淳!」「なーに?」
「イライラするからお前の足の指折っていい?」
「・・うん、いいよ、、、、なわけないだろう
この後膨大な支障をきたして
やらないといけなくなるだろう」

「真鍋くん」「何でしょう?」
「淳が全く使い物にならないから
俺の心を癒すために
楽屋でよく弾いてるふるさとを弾いてくれませんか?」
すると、、ポロロンっと弾き始め
和音アレンジでの「ふるさと」を演奏してくれました。
素晴らしい~

「ふるさとは、、小樽市銭函
夏よく蚊が発生する場所でした。
・・・ちっとも癒されん。。」
そういうオチかい。。(≧m≦)ぷっ!

「えーっと、、次の曲は、15年位前かな
僕がまだ若者だった頃に作った曲で
このツアーでずっとやっているんだが
隠れた人気がある曲だったっと改めて感じた曲
『ICE PICK』!」
っと曲紹介。
いやぁ、、ホント、この曲は
ジーンとくる曲です。
歌詞にね、、共感しちゃうんですよ。

でもってそこから続く
『ポラリスの輝き 拾わなかった夢現』
『エネルギヤ』の流れが
大好きです。
何ていうか、、孤独な世界にドッぷり浸かる感じで。

そして『Rescue』で
フッと現実というか
人との繋がりに戻ってくる感じ。
今回のツアーってすごくセットリストが
考えられてるな~っていつも以上に思いました。

「毎回ライブの前は
今日も最高なライブにしようって
思って臨むんだけど
歌詞を間違ってしまったり、ギターを失敗したりして
100点満点ライブって言うのは
少なかったりするんだけど
でもどのライブも、、
あーやらなきゃよかったなって思うことは1回もなくて
その時その時にしかない
価値や得るものがあって
何ていうか・・
あーやっぱり、ライブって、、、、最高だよな(笑)
次の曲はそんな気持ちがよく似合う曲
一瞬一瞬の輝きを歌った歌」

ここのMC
もう何回も聞いてると
当たり前ですが最初に聞いたときの感動ほどは
味わえなくはなってくるんですが
でも「やっぱり、ライブって、、、、最高だよな」みたいに
ふと出てきた
その日にしか聞けない一言を聞けたりすると
ちょっとうれしくなってしまいます。

そんなMCから『ジョニー・ストロボ』
もともと大好きな曲でしたが
ますます好きになったし
この曲、今回のアルバムに入ってたっけ?って
思ってしまうほど
重要なポジションの曲だったなーって。

続く『Minority Whisper』で
切ないキュンキュンした気持ちがさらに膨らんで
『持ち主のないギター』の熱唱ぶりに聞き入って
『TRIP DANCER』で涙する。。
最高です。
『TRIP DANCER』
このツアーでは
CDより激しめなアレンジになってて
ドラムがかっこいい。

「じゃー、、メンバーから一言。」っと
メンバー紹介ってスタイルじゃなくなりましたね。

「ベース、鈴木淳です。
あの、、、先日ピロウズのリハがありまして
電車で通ってるんで電車にに乗ってんですが
前に座ってるカップルがねー
俺のことをチラチラ、チラチラ見てるんですよ。
、、、ったく、なんだよー、、って思って
ふと下を見たら
・・・左右違う靴を履いていて(笑)

いや、あのね、言い訳をすると、、
すごく目が悪いので。。。
ボヤ~っと見ながら、
ファッションですけど~って風で
次の駅で即効降りました!
でもさ、リハあるしさ
目的地はまだまだ先だから
超ダッシュで違う車両に乗りましたよ。
もうそのときは端っこの方で、、、

だけど、電車はやりすごしてもこの後リハがあるから
あー。。どうしようかな~って
で、覚えてないかもしれないけど
その日ちょっとフットサルで足やっちゃってさーって言って
靴脱いでリハやりました。
あの日、フットサルなんかで足はやってません!!」

さわおさん、覚えてないなー。。って顔しながら
「(履いた)足の感じとかないの?」
「なんかねー・・寝ぼけてみたいでさ。
でもそのリハがあって、今日のライブになってるんだから
今日は左右同じの履いてきてるから
堂々としてられる
最後までどうぞよろしく~」
いやぁ。。。大爆笑でした。
淳くん、最高!!ゞ(≧ε≦o)ぶっ!

続いて「ドラムの佐藤シンイチロウです。
3月から始まった今回のツアー
僕はついに!アロハにサングラスというスタイルで通しきりました。
でも、知ってるんです!
あいつ、、トライアルツアーじゃなく
トロピカルツアーと間違えてるんじゃないの?って
陰口叩かれていたの、、知ってるんです!!

でも、これもひとえに
このアロハシャツをたくさん売るためででして
そのために沖縄では先着10名に現金を渡し
青森では沖縄土産をあげ
その成果があって、あと少しで目標の枚数に
達しようとしております!!
この後はライブ後のみなさんにかかってます」
えー、、、そうだったの(笑)
やっぱり売れ行き好調ではなかったんですね。。

さわおさん「トライアルでもトロピカルでもなくても
いつも陰口言ってます!」だって。
それ聞いてシンちゃん
残ってたビール一気に飲み干し
おかわりもらってました。

「ギターの真鍋吉明です。
3/30から始まったこのツアーも、もうすぐ終わりです
最終日、こうして何事もなく
みんなでここに立ててるのはすごくうれしいです。
今日もこんなにもたくさん
集まってくれてホントにどうもありがとう!
あ、あと1回振替がありますが、、(←さわおさん、、あー・・・って顔)
残り少し、最後まで楽しんでいきましょう!」
かなり曖昧ですが・・・
最近のPeeちゃんのMCは
まとめ的な(だから最後に回ったんだろうけど)
お礼の一言になってきたなー・・
でもPeeちゃんの「ありがとう」って
すごくやわらかくて優しい感じがするから
好きです。

「じゃー俺たちの
一番新しいしテーマソング!」
そう言って新しく繋ぎのアレンジが加わって
『トライアル』!っとタイトルコール

ここから先はラストスパート!
『トライアル』の後に聞く
『この世の果てまで』もいいんだよな~

『POISON ROCK’N'ROLL』
最後の盛り上がりでは
さわおさんこっちの端まで来てくれて
ギターをフロアに差し出す感じに。
遠くて触れなかったけど
「ありがとっ!」って叫んでたのが聞こえて
よかったです。

もうこれでラストかってほどの盛り上がりの中
ラストは『Ready Steady Go!』
ゆっくり歌う部分が終わり
シンちゃんのバスドラが ドンドンドンドン って始まって
 ラーララララ~
っとみんなで歌い始めた瞬間
パーンッ!!!っと特効で銀テープが噴出しました。
ワーイ!ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
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ちょっと残念だったのは
パーンっと遠くへ飛んでいってしまったため
前の方にいると
全くそにハラハラハラっと舞い落ちていく銀テープの余韻に
浸ることが全くできなかったこと・・
アッと言う間に飛んで行っちゃいましたから(笑)
でもその銀テープ
ただの銀テープじゃなくて
ちゃんとメッセージが印刷されてる
スペシャルVer.でした。
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うれしいです★

「サンキューベリーマッチ!!」
ギターを高々と掲げ
本編終了!

続いてアンコール。
チューニングの最終確認をしてる間
メンバーを呼ぶ声がたくさんだったのを聞いて
「不思議なんだけど、、アンコールになると
みんな元気になるよね。
俺たちがくたくたになってくると
元気になるのか、、」っと。
いやいや。。。あの『Ready Steady Go!』での
興奮冷めやらぬ・・・ってことですよ(*´ー`)

「えーっと、、今回も長いツアー中
特に移動の日は時間がたくさんあるので
部屋でDVDを見ることが多く
新しいのや前に見たやつとかをもう1回見たりして
で、この前「ペーパームーン」いうのを
前にも見たことがあるんだけどもう1回見て
やっぱ名作だなぁ、、見たことない人はぜひ見て欲しいんだけど。

最初にペーパームーンの曲が鳴って
字幕で歌詞が出るんだよ
 紙で作った月も キミが信じてくれれば本物になる
って、、、素敵じゃないか。
でも当時は何にも感じずスルー(右から左へ)してたのに
今回はすごく胸に響いてきて
あー見るときによって感じ方って変わるんだなー、、って

で、、、ピロウズの夢見がちな曲たちも
キミ達が信じてくれれば現実になる!」
で『Funny Bunny』
感動~
うまいなー
サビの大合唱がまた素晴らしく
ホントすごくよく聞こえてきました。
ステージ上のメンバーも
なんとなく嬉しそうだったのも印象的です。

最後は『WAITING AT THE BUSSTOP』で
熱くなって終了。
さわおさん一人残って
「あー楽しかったかい?」 イェーイッ!
「また会いたいかい?」 イェーイッ!
「OK!じゃー近いうちにまた必ず会おう!約束だ!!」
「~かい?」っていうのが
若干スギちゃん風だったのが←全く意識はしてないと思いますが・・
可笑しかったんですが(笑)
「また会おう!」って
力強く言ってくれたのがうれしかったです。

追い出しの曲もフロアでは大熱唱。
その後のアンコールの拍手も
きれいにそろって大きかったです。
そしてWアンコール
グータッチ、、かなり端っこまで来てくれました。
もちろん。。。届きませんでしたけど
でもO-EASTで1回できたので
いいんです。

「じゃー最後に
胸を熱くする1曲で」
『No Surrender』

「いい夜だったよ。
この先も何度でも何度でも
エンドレスにこんな夜を過ごしたい!
サンキュッ!バスターズ!!」
うぅっ。。。なんか、、うれしい一言でした。
今はどうなのか分かりませんが
以前は歌は自分のために歌っていて
誰かの(例えばファンとか)ために歌おうって思ってないって
インタビューで言っていました。
でもちょっとは認めてもらえたのかなーなんて
感じた夜でした。

毎回、ツアー最終日は淋しい気持ちになるのですが
でも次の新しいことが始まるスタートでもあるので
今後のうれしい発表を心待ちにしたいと思います。
ただ、しばらくは・・・ソロワークですかね。

<セットリスト>
 01.Revival
 02.1.Xavier
 03.ROCK'N'ROLL SINNERS
 04.Comic Sonic
 05.Flashback Story
 06.メロディー
 07.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
 08.ICE PICK
 09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
 10.エネルギヤ
 11.Rescue
 12.ジョニー・ストロボ
 13.Minority Whisper
 14.持ち主のないギター
 15.TRIP DANCER
 16.トライアル
 17.この世の果てまで
 18.POISON ROCK’N'ROLL
 19.Ready Steady Go!

 EN1.
  Funny Bunny
  WAITING AT THE BUSSTOP

 EN2.
  No Surrender

永遠の階段踏み外せばいい [The Birthday(2012年~)]

昨日リリースだった
さよなら最終兵器(初回限定盤)(DVD付)

さよなら最終兵器(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: The Birthday,Yusuke Chiba
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2012/06/13
  • メディア: CD

さよなら最終兵器

さよなら最終兵器

  • アーティスト: The Birthday,Yusuke Chiba
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2012/06/13
  • メディア: CD

を購入♪

そしたら展開中のポップに
直筆サインが!
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えー。。。いつ来たの??っと見てみたら
なんと!
フラゲの日に来店したみたいっす。
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そうか、、、いいなぁ。。遭遇できた人。
もしかしたら閉店後とかだったのかもしれませんが
プロモーションで店舗に訪れたりするイメージがなかったんで
ちょっとビックリしちゃいました。
インストライブやるからかなぁ。

インストアライブ、、当たりますように!!!

ちょっと救われた気持ちになれたよ。 [たわごと]

夜になって知った
ビックリな2つのニュース。

その1.
タワーレコードがNTTドコモの子会社になるんだって。。
タワレコ好きのソフトバンクユーザーとしては
ちょっと複雑な気分。。。
もともと資本提携はしていたみたいですが
でもねぇ・・
だからといって
ドコモに替える気は
さらさらないけど。

その2.
ラッコさん、幡ヶ谷にラコスBar作ってるんだって!
すごーい!!!
どんどん店舗増えてくねぇ~
何気に
カフェとかパン屋とか弁当屋とか
そういうのに興味がある私としては
ノウハウを学びたい。。
一番は人との繋がりなんでしょうか・・


で。
これは昨日から進展を気にしていたんですが
先日あったピロウズの大阪でのライブの件。

そんなことがあったんだ、、、って
それを読んで知ったんですが
きちんと対処してくれるなんて
流石ですね。
フォローのコメント読みながら
ちょっとウルっときてしまったよ・・
どっちにとっても、そして事の発端を起こした側でさえも
ジーンときちゃうってね。
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別に私には全く持って関係はないけれど
大阪でおきた朝からニュースになってる事件
被害に遭われた方をご存知だったというつぶやきをチラホラ見かけ
すごく衝撃を受けていました。
こう言ったら不謹慎かもしれませんが
ニュースで取り上げられる事件って
他人事のようにしか思えないところがやっぱりどっかあったりして。

他人事であって他人事ではない
いつ自分の身に降りかかってくるかは分からない
そんなことを実感させられました。



被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。


2000年も1000年もない たった一度きりの今があるんだ [音楽]

先週と今週の
ラジオ 風とロックは
THE BACK HORNがゲストで出演していて
さらに、番組司会進行も彼らでやるというパターン。
先週は聞けなかったんですが
今週は起きていたので聞いてみたところ
かなりおもしろかったです。
最後に風とロック恒例の
エンディングテーマを歌うってやつ
栄純がギターを弾いて山田さんが歌うスタイルだったんですが
これがまたすごくよかったです。
録音しとけばよかったー・・って
思うほど。

さて、そんな6.9は
通称?!ロックの日♪(笑)
フラワーカンパニーズ全国ワンマンツアー
~春チェスト!初夏チェスト2012~
@宇都宮HEAVEN'S ROCK
でした。
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見事に、、この日のみ雨。
しかも結構な本降り。。
いやぁ、、、雨男とか雨女とか
この場合雨バンドとか
ただ言われてるだけでしょ?っとか思ってましたが
ホントにあるんですねぇ・・(;^_^A

雨降ってなかったら
ちょっと宇都宮駅近辺プラプラでもしようかと思ってましたが
一気にそんな気ダウン。。。
少しだけ時間に余裕を持って出かけ
軽くお茶して会場へ。

この日もFC会員のお友達にチケット取っていただきまして
50番台で中へ。。
宇都宮HEAVEN'S ROCK は3回目くらいかな。
思った以上に狭くて
中は既に3列目くらいまでいっぱいでした。
この日ちょっとイラっとしたのは
先に入った人が
当たり前のように後から来る友達の場所を
取っている人が多かったこと。
別にガッツリ前で見たいわけじゃないので
いいですけど・・
基本、そういうのキライなんで
平然と「前来る?」「ありがとー」って何も言わずに
ズケズケと前に入ってくる人たちが多いバンドには
ガッカリしたりします。

当日券出ていましたが、、、
何とこの日は初!宇都宮でのSOLD OUTだったようです。
でも、言うほど中は混雑はしてなくて
始まった後も終始押されることはなかったです。
始まると詰まるだろう・・・って感覚があると
あれ?っと拍子抜けしたりします(笑)

この日は、、竹安さん黒と白の細かいギンガムチェック?の
五分袖シャツ←コレについては後ほど(´m`)くす
ミスター小西は赤のつなぎ。
つなぎ、、、半袖なんですね。
長袖もありますよね?いつも半袖だったっけ??
グレートさんはデニムのオーバーオールに
キャスケットもそんな感じの素材。
からし色は終わったらしい。
圭介さんはいつものフレッドペリーのチェックのシャツ。

「フラワーカンパニーズでーす!!」っといつもの大声で始まり
『恋をしましょう』から。
おぉ~
これスタートなんて、、アガります!
続いて『ラララで続け!』『切符』っと
のっけから勢いありまくりです。
一気に汗だく。
なんでも、、ここ宇都宮HEAVEN'S ROCK は
空調があまり効かないハコらしい。。

ワイルドだろ~のスギちゃん風で
いきなりのMCをする圭介さん。
、、、でも何言ってたか忘れました。。

そして「暑いね、、、これで空調全開ですからね」って
圭介さん。
「こういう時は冷たい水が欲しくなるけど
なぜか(水筒には)白湯なんだよねぇ~」っと。
そうか、、あのいつも飲んでる水筒には
白湯が入ってたんですね。
何かスペシャルなお茶系のドリンクが入ってるのかと
思ってました。
「冷たいもの飲むと
すぐお腹壊しちゃうんだゼ~」っと
さっきの名残風で言ってました(笑)

この日はうれしいSOLD OUTだそうで
そうそうないことらしいです。
当日券出ていたんですが
どうやらそれが全部売れて
晴れて"SOLD OUT"となったみたいです。
 帰るとき見たら貼られていました★
 120609_202318.jpg
 
ワンマンSOLD OUTすると
次は2Daysというステップアップがあるらしく
ふと、グレートさんがその話をしだしたんですが
(長くなりそうだったので)一旦ストップ。

宇都宮と言えば
餃子!ですが
どうやらやきぞばも名物だったのかー、、っと
お店のスタッフさんからの差し入れされたという
石田屋のやきそばの話。
テイクアウトはビニル袋に入れてくれて
そこにソースを足して
もみもみして食べるらしく
見てくれはまるで朝の駅のホームの・・・・っと言う
圭介さんに
「もう、いいから」っと
その表現をやめさせようとする
グレートさんの会話が
面白かったです。
この日の圭介さん、絶好調だった気がします(*´艸`)ププ

そんな圭介さん
「何で俺の前だけ男子なんだ
しかもみんな坊主かよ
こっち(グレート側)じゃないの?」っと。
そう、見事にセンター最前には男子が並んでおりました。
グレートさん曰く
「似たもの同士は意外と避け合う」ようです。
そして圭介さん「男子率が増えてうれしいけど
俺の前は女の子じゃないと嫌だ」とのことです。

長くて大爆笑のMC明けは
『馬鹿の最高』から。
この歌も大好きです。

続いて『Nude Core Rock'n'roll』
『丑三つのライダー』と続き
『BELLBOTTOM JACK』
やった!
この曲のジワジワと迫り来る感じが
何とも言えず好きです。

「総選挙も無事終わりましたね」っと。
レコーディングか何かでリアルタイムでは見てないそうですが
なぜか録画してあったと言う圭介さん。
ぜんぜん興味はないと言いつつ
勉強家だね、、っとグレートさんに言われてました。

でもせっかく褒められたのに
どれほど興味ないかというのは
A○Bの人が全員目の前で全裸になっていても
勃起しない自信がある、、ほどだって
ドヤ顔で言う圭介さんに
「止めなさい、、その刺激言葉を言って
嬉しそうにするのは。。いくつだよ」っと
グレートさんにツッこまれてたのが
可笑しかったです。

1位を取った大島さんは
なんとここ栃木の出身だそうです。
(へぇ~)
「今や栃木と言えば!斉藤和義に
大島Y子にとすごいねぇ~」っと。

グレートさんの推しは
名古屋ということでS○Eにメンバーだったみたいですが
竹安さんはというと、、
「いや、ホント、5人くらいしかメンバー知らないのよ。」
「誰知ってるんだよ」
「・・・」
「ホントに知ってるの?」
「知っとるよ。前田、、、」
「日明?」
「(笑)あとさ、、、、さしこ?だっけ
大分出身で、俺も大分に住んでたことあるから
応援しようかな、、って思ったけど
・・・でもねぇ。。。」
ちょっと好みではなかった模様(笑)
「なんか、甲子園みたいだよね。」っと。
会話の所々に
名古屋弁が出てきててなんかキュンときてしまいましたよ♪

一応、、仲間はずれにしないように
ミスター小西にも聞いておく
ってことで聞くと
「そりゃーもちろん、、、篠原でしょ?」
自信満々に言ってましたが
「涼子?」って聞かれ
「麻里子様、、、」
「・・・それ、篠田でしょ?」
ボケじゃなく
単なる普通のボケのミスター小西でした。
最高(≧m≦)ぷっ!

後はサッカーの話。
本田はすごいって言われてたけど
今までそのすごさが分からなかったけど
今回の試合を見て(これも録画してたらしいです)
やっぱりすごいって実感したそうです。
「しかも、名前、圭佑って言うんでしょ?
やっぱり、キメるのは圭介って名前なんだよ」っと
うれしそうに。
「実況では、本田!本田!って言われてるけど
メンバーとかはさ、圭佑がさーとか言うんだよ。
するとビクっとしちゃうんだよね」っと。

そこから、、同じ名前の別の人の話を聞いて
ビクっとするか・・・の話題へ。
グレートさんとしては
今やあまりグレート○○って名前の人が少なくなってきてるため
あまり普段そういうことはないそうですが
過去に、グッズのTシャツの枚数とかを確認していた時に
スタッフの人が
「はい。黒 ○枚。次にグレーと白と、、」って
言った時にかなりビクっとしたそうです。

そうなると
グレートって言うよりは、、グレーと ってパターンで
ビクっとしちゃうことが多そうですね。
で、、思い出しちゃったらしく
95年くらいに「今年ブレイクしそうなバンドは
グレイとフラワーカンパニーズ」って言ってたラジオ局の人がいたそうで。
「半分は当たってたよな。
二分の一当てたんだから、、すごいよ。
俺はハズレちゃった方だけど、、、」っと。

話、、戻しまして
竹安さんはあまり被る人がいないし
逆にミスター小西は
外国行けばみんなミスターになるし
ってことで
特にこの話についてコメントはありませんでした。
あ、ちなみに
グレートさんの中で
3大けいすけは、、、本田・鈴木・桑田
だそうです。

今はほぼレコーディングも終わり
夏~秋にかけてアルバムリリース予定ということで
新曲を。
まずは『煮込んでロック』
長くバンドを続けてきたからこそ書ける1曲だなーって曲。

そして『ロックンロール』
もうすっかり聞き慣れてきましたが
この曲を聞くと、、どうしても『大きな古時計』って曲を
思い出してしまいます。
途中、、ロックンロールがある時止まった って
歌詞があるからかな。。
ちょっと切ない曲です。

そして、 
 淋しいとかもう 悲しいとかもう
 泣きたいとかもう
 飽き飽きしたんだ
っとアカペラで熱唱する圭介さん。
『吐きたくなるほど愛されたい』です。
いいよねぇ~、、この曲こそ
魂が込められた歌だと思います。
誰もが持ってる感情っていうか、、
そういうのにハッと気付かされます。

そこから『深夜高速】っていうのも
いい流れでした。

MC挟んでたと思うのですが
ここで何話してたか、、思い出せないので
次へ。。

かなり久々の曲で
圭介さんが「何のアルバムに入ってたっけ?」って
忘れてしまうほど。。
「チェスト!×3」だったことに
ビックリという(笑)『夏の空』
そうそう、リリース前はちょこちょこやってくれてた印象ですが
リリース後はほっとんどやらなかった曲です。

『この胸の中だけ』は
すっかりアレンジ替えVer.で。
語りの部分の竹安さんのギターが
泣けます。。

続いて『感情七号線』
セットリストの流れが素晴らしいです。
ここは完全聞かせるブロック。

「ギタリスト 竹安堅一!」っと
メンバー紹介。
「梅雨入り入っちゃいましたね、、」っと言ってしまったので
圭介さんが
「それは、頭痛が痛いと同じで日本語として間違ってる。
梅雨に入ったって言うか
梅雨入りしたって言うかだろ」っと。
本人曰く、、心を鬼にして言ってるんだそうです(笑)

ま、それはさておき。。
ツアーも残すところ翌日のいわきでファイナル。
が、すぐに翌週からもバンバンライブ入っていて
これがフラカントリックだとか。
あと、「真梅雨の大爆発」を
「真梅雨の盆踊り」と言ってしまったり
それが「真冬の盆踊り」とかけていたことを
ここで知ると言う
竹安さんらしいMCでした。

そして、早速ツッこまれる
五分袖のについて。
「衣替え、、、だからね。
だから10月くらいまでだよ」っとのこと。
ミスター小西と言えば、、つなぎ
グレートマエカワと言えば、、オーバーオール
圭介さんと竹安さんだけ
そういう定番がなかったそうで
まぁ、竹安さんと言えば
メガネ、取ったら般若(目が鋭いからって)
もしくはアニメのモテキっと
キャラ的にはイロイロあったみたいですが
今年は、竹安と言えば五分袖っと
定番にさせるそうです。

これで五分袖着るときは
竹安さんに一言お断りを入れてから、、、っという
ことになるかも?!って
(圭介さんが)盛り上がってました。
あまりに自分についてあれこれ言われるので
「俺のことはもういいから、、、」って
照れてました。
ギターを弾く時だけ見ててくれればいいんだそうです。
あ、ちなみに・・
グレートさんもいるかさんとご一緒することがあれば
お断りに行くと思う、、、とのこと。

「冬でもステージ上は暑いから
五分袖でもいいんじゃないの?」っと言われてましたが
現に、、、グレートさんは冬でも裸にオーバーオールだし、、
でもほんとに寒いらしく
野外のライブとか着替えるのは本番3分前くらいで
ステージ出た途端に鳥肌ブワーッっと
なってるそうです(笑)

次に「ドラム ミスター小西!」
「暑いですが、、、大丈夫ですか?
もし倒れそうそうになったら
すぐに言ってくださいね。
、、、って言っても
俺は何もできないんですが。。(笑)
あ、でも倒れたっ!って叫ぶくらいはします」
そう言うと
「いや、普通、何かあったら
(小西じゃなく)俺に言うだろ。
なんで目の前で歌ってるVo超えて
後ろのドラムに言うんだよ」っと圭介さん。。
確かに・・( ̄▽ ̄;)

「今日はセミツアーファイナル
最後まで盛り上がってください!」
クリスマスでも何でも
イブの方が盛り上がる、、、だそうです。
ここでだったか。。。
「外は雨だけど、帰る頃には止んでます!」っと言って
圭介さんが
 雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろ~
っと、なぜか桑田風モノマネで歌いだしてて
「あれ?これ、誰の歌だっけ。。」っと。

グレートさんに「吉田拓郎さんの歌だろ」っと
指摘され「間違えた、、、」っと
恥ずかしそうに。
連帯責任だって竹安さんに言ったら
思わず竹安さんが「ごめんなさい。。」って。

そこから昔、竹安さんが流行らそうとして
でも結局流行らなかったネタ?があるって話へ。
ゴメンって言うのを「ゴメリ」って言うものらしく
スタジオ4時間とってて
終わりの残り1時間になったときにスタジオへやってきて
「ゴメリ」って言われた時は
思わず許しちゃった、、、そうです。
「何なら、今からまた流行らせてもいいですよ?」とのこと。
・・・・流行りますかね(笑)

続いて、、「ベース&リーダー
グレートマエカワ!」
で。ここで宇都宮2Dayの話について。
ライブに優劣はつけたくないけど
前回来たここでのライブが
ほんとにフラカン史上のライブの中でも
1位2位を争うくらいの盛り上がったライブだったそうで
そのとき、次SOLD OUTしたら
2Dasy とかいいですよね~っと話してたそうで
今回、晴れてSOLD OUTになったので
いよいよ実現に向けて動き出してもいいのでは?っと。

ただ他にも
高崎や熊谷とかでもワンマンやって欲しいって声もあるみたいで
そっちのことも考えると
すぐ次にってならないかもしれないけど
っとのことです。
でも、、なぜか圭介さんが乗り気じゃない感じで
、、、きっと暑いからですかねぇ。。
あ、だけど
熊谷やって欲しいかもー(近いから 笑)

最後に「ボーカル 鈴木圭介!」
「4人あわせてフラワーカンパニーズ!
フラワーカンパニーズ!!」っと雄たけびあって
『脳内百景』

続いてこれまた久しぶりな『あの日見た青い空』
そしてここからのラストスパートが
ものすごくて
『チェスト』
『終わらないツアー』は
ホントに感動するほど
すごくステージ上とフロアとの一体感がありました。
圭介さんもも何度もフロアにマイク向けてたし。
なんか、、フラカンってそういうの
あまりやらないイメージだったもんで
なんかビックリと同時に
うれしくもなりました。

「ありがとう!フラワーカンパニーズでした!」
っと本編終了。
汗だくです・・
続いてアンコール。

たいていはここで皆さん、
グッズのTシャツに着替えてくるのですが
圭介さんは着替えてなかったな。
竹安さんが白のシチューロックT
グレートさんはピンクのロゴT
ミスター小西がそれのブルーのやつでした。

竹安さんは初めて着たTシャツだったみたいですが
既に首周りがテロンっとしてるのに対し
「さっき、伸ばした」って。
そう言うと「何かすぐに伸びちゃうTシャツ売ってるみたいに
思われるだろー」っと
必ず圭介さんが言うんですが(笑)

アンコールは『元少年の歌』と
『はぐれ者讃歌』
いいね、これがラストって。
 歌えーっ!
って。
どっかでめっちゃ笑顔のミスター小西と目があったような気がして
ちょっとうれしかったです。

そしてダブルアンコール。
これは定番『真冬の盆踊り』
最近、途中のアレンジが
よりロックテイストな感じになってて
ちょっとおもしろいです。
あまり ヨサホホイ ホイ って
何度もやらせなくなったのも
正直ホッとしてたりします(笑)

2番でだったかな、、
圭介さん歌詞を忘れてしまって
 宇都宮 餃子 やきそば
って、適当に言葉繋いで歌ってました。

ラストは『Yes,Future』
なぜか、、、これになると後ろからツッ込んでくる人たちが多くって。
この日は流されないように
後ろに下がりましたけど。。
ま。ラストだし大いに盛り上がってくれていいと思いますが
子ども肩車でツッ込んでくるのは
どうかと思います。。
ザ・栃木っすかね( ̄- ̄;;;;

すごーく盛り上がったので
さらにトリプル!を期待してかなり粘ってましたが
結局はここで終了。
その代わり、、、来年は2Days前向きに考えます的な
アナウンスが流れてました。
ふふふ♪
ま、多分あるだろうな。
来年かどうかは別として、次のワンマンでの宇都宮は
きっと2Dasyだと思います。

だた、、、私としては
宇都宮2Daysは若干キツイ・・かも。
なんだかんだと、、この日も帰りは日付変わってましたから。
かと言って
泊まるのもねぇ。。
うーむ。。っと悩ましいところでありますが
ライブが盛り上がるのはいいですね。
最高なロックの日のライブでした。


<セットリスト>
 01.恋をしましょう
 02.ラララで続け!
 03.切符
 04.馬鹿の最高
 05.Nude Core Rock'n'roll
 06.丑三つのライダー
 07.BELLBOTTOM JACK
 08.煮込んでロック(新曲)
 09.ロックンロール
 10.吐きたくなるほど愛されたい
 11.深夜高速
 12.夏の空
 13.この胸の中だけ
 14.感情七号線
 15.脳内百景
 16.あの日見た青い空
 17.チェスト
 18.終わらないツアー

 EN1.
  元少年の歌
  はぐれ者讃歌

 EN2.
  真冬の盆踊り
  Yes,Future


おまけ・・
っていうか、、どうやっても流れ的に入れる場所が
思い出せなくて
単品で。。

サルとかチンパンジーは
人間の一番嫌だと思うことを分かってて
ウンコ投げてくるって話。
グレートさんが高校の?修学旅行のとき、、、
長野にある動物園に行ったとき
いきなりチンパンジーがウンコを投げてきて
思いっきり逃げたけど
バッチリ背中に投げつけられたそうです。
で、それを聞いて圭介さん。
「戸田奈津子バリに通訳すると・・
お前がなんでオリの外にいるんだよー
お前もこっちだろーって言ってたんだと思うよ。」って。

ぼんやりだけど未来が見えた気がするんだ [たわごと]

緊急ナイト 次回は8.10だそうです。
・・・・行けないよー(ノ(エ)< ;)
今までなんだかんだとチケットも取れていて
皆勤賞だったのに。。
残念。

にしても、、8.10ってことは
もしかしてもしかすると
RSRには出ないのかも。

そんなRSRの次なる出演者発表は
6.18の12時だそうです。
それでほぼ、、固まるのかな。
ステージ割りも決まるかもね。

今日から飛行機支払い開始です。
猶予は3日間。
その間に結論を出さないといけないのですが、、
いや、行きますよ。
今年は絶対に行くって決めてたし
だけどねぇ・・若干、心の中は微妙~な感じなのは
否めないっす。
高額な旅費他がかかるだけに
結論出すのも慎重になります。
うーむ。。

今日は今から宇都宮!
昨日、一昨日と
素敵な晴天が続いていたのに
今日に限って雨&寒空って
流石です、フラカン(´m`)くす