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4.22の続き(*´3`*)~♪ [怒髪天(2010年~)]

Dragon Ashのベーシスト
IKUZONEこと馬場育三さんが急性心不全のため
亡くなられたそうです。
信じられないよ・・(´;ω;`)ウッ…
ついこないだまでのご活躍されてる姿を見ていた方が
もうこの世にはいないって
ホントに信じられないです。

心よりご冥福をお祈りします。


さて。
4.22ピロウズ@AXの帰り
怒髪天とカラオケボックス
ビックエコーとのコラボ企画(下北沢駅前店限定)
 ★対象CD提示で90分室料無料!
 ★メンバー考案コラボドリンク販売
 ★それを注文するとオリジナルステッカープレゼント
などなど。
を4/30まで開催中ということで
普段カラオケとかほっとんど行かないんですが
無料とくれば話は別です。
打ち上げがてら
お友達と行ってきました。
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いやぁ、、90分無料って
太っ腹でしょ??(笑)

ここビックエコー下北沢駅前店は
新しくできたところみたいで
思いのほかキレイなところでした。
テレビ画面が超きれいで
全然その必要ないのに
映像がすこぶる美しく見えました。

待合スペースには
サイン入りポスターがズラリ♪と飾ってあったり
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テレビではライブDVDが流れていたり
トイレのBGMはもちろん怒髪天
あと、部屋の中での合間合間のCMっていうんですかね
そこにもちょいちょいインタビューなどが流れてて
怒髪天ファンにはウレシイ仕様(´m`)くす

そしてもちろん、全種類注文!!
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左から
 増子さん考案:赤目つづけるかぎり(レッドアイ+レモン絞り)
 坂さん考案:今夜のスパイス(焼酎水割り+ココア)
 王子考案:黄金岬サンセット(スクリュードライバー+カシスオレンジ)
 シミさん考案:モスコシツヨイミュール(モスコミュールウォッカ1.5倍)
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レシートにちゃんと
そのネーミングで載ってました(笑)

ジャンケンで好きなのを選んでいく形にし
私は1番抜けで
増子さんの赤目つづけるかぎりを飲みました。
他、みんなのを味見させてもらったところ、、
あまりアルコールは強くなくて
ジュースみたいな感じでしたが
唯一シミさんの、ウォッカ1.5倍ってことで
ちょっとキツメでした。

もらったステッカーはこれ。
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ポスターなどが当たる
サイコロゲームがもう終了していたので
ステッカー2枚もくれましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ

90分、、食べたり飲んだりして
ワイワイ歌っていると
あっという間でした。
ピロウズに怒髪天はもちろん
フラカン、THE BACK HORN、あと斉藤和義も歌ったよ♪
たま~に好きな歌ばっか歌えるなら
カラオケも楽しいですね。

今出会った未来を擦り減らして 出会えたんだ戻れない旅の途中 [the pillows]

本日、4.23は
怒髪天のVo.増子直純さんの誕生日です!!
増子さんが4月生まれって言うのは
ものすごーく、、らしいです(笑)
それでこそ兄ぃです!
って思ってしまうのは、、私だけですか?(*´艸`)ププ
とにもかくにも、
おめでとうございます★★★

そして気付けば・・
アラバキは今週末じゃないっすか!
おぉ~
リストバンドも受け取ったし
先行で買っていたグッズもとどいた♪
が、、
シャトルバスのチケット買うの
すっかり忘れてマシタ。。。( ̄- ̄;;;;
2日間往復で約5,000円って
あー忘っれってたぁ~って(てへっ・・笑)っていう
軽いノリで済まないところが辛い。。
痛い出費です。

さて、そんな4.22は
the pillows TRIAL TOUR@渋谷AX
でした♪
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早くも東京2回目!
1ヶ月に2公演なんて
うれしい限りです。
でも、、前日?前々日だったかに
ビックリのニュースも舞い込んできました。
新潟でのライブ
声が出なくなって延期になったらしい、、っと。

いやぁ、、ビックリしました。
今までライブを飛ばしたこと無いって言ってただけに
客が入場して開演待ちしてるときに
発表されたって言うんだから
よっぽどだったんじゃないかって。
何なら東京も延期にして
喉休めて
次に臨んで欲しいとすら思いましたが
以後のライブは予定通り開催とのお知らせが。

そんなこともあったので
若干心配になりつつ。。
この日は雨降りでした・・
600番台後半での入場。
ビミョウ~に人で埋っていたので
淳くん側のいっちゃん端で待機。
これがなかなかの視界良好ポイントでして
押しもほとんどなく
ストレスフリーで見れました。
いいねぇ~
やっぱり適度に自分のスペースはあった方が
思う存分楽しめる気がします。
・・・汗はかきたいけどね(笑)

時間は、、、押してた?
ちょっと見てないので不明です。
2階席に坂さん・増子さん・シミさんが
どセンターに仲良く並んで座ってるのが見えました。
王子だけ、、見当たらなかったんですが。。

いつものSEが鳴ってライブスタート。
そういえば、、始まる5分くらい前
いきなり押されて
ちょこっと前に詰めたんですが
結局はもう少し後ろに下がったところで見てました。
おそらく、、扉を閉めるために
詰めてもらわないと・・ってことだと思いますが
押すならスタッフさん、
一言言ってからにして欲しいです。

メンバー衣装
シンちゃんは変わらずアロハ
Peeちゃんは茶色のリバイバルT
淳くんはREADY STEADY GO T
そしてさわおさんはポロシャツでした。
さわおさん、、髪が若干落ち着いた感じになってような?
なんていうか・・昔の感じ。
ストレートじゃないけど
前もパーマかけてた時代はあって
その頃の感じがすごくして
そのせいなのか
この日は何て言うか・・ものすごく懐かしい思いで見てました(笑)

1曲目はもちろん『Revival』
でもね、この日は
もしかして特別メニュー(声最優先の)かも?
っていう思いもあったりしたから
このイントロ鳴ったときは
あー普通にやるんだって
ちょっと安心したというか。
もちろん、その後のことなんて分からないから
まだ安心はできないんですが
でも何かちょっと安心しました。

続いて、『Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo』
タイトルコールなしにいきなりだったので
ビックリしました。
でもうれしい♪
シンちゃんの雄たけびカッコよかったです。
あ、シンちゃん
ずっとサングラスしたままでした。。
ビールも普通に本編から飲んでました。。
もう、怖いものなしな感じです(笑)

次は『ROCK'N'ROLL SINNERS』
掛け声、もうバッチリ(笑)
AXは声がよく響くのか
それとも本当にみんなの声が大きかったのか
すごーくフロアの歌声っていうか
この場合は掛け声がよく聞こえました。

「久しぶりじゃないか!」っとMCタイム。
思わずフロアから「大丈夫?」みたいな声が聞こえると
「ありとあらゆるケミカルなものををぶちこんできたんで
とっても元気です(笑)
あ、、今日は、俺の体調のことは忘れて
ロックスター山中さわおが目の前にいるんだから
思う存分楽しもうぜ。
もちろん、こっちも全身全霊やるから
最後までよろしくね!」
あえて、こうだった、ああだったって
その時のことを語らず
かといってそれをひた隠しにするわけでもなく
「俺の体調のことは忘れて」ってサラリと交わす辺り
流石だなぁ~って思いました。
かっこいいよ。

その後の『Comic Sonic』が
やけに盛り上がったように感じました。
この曲はライブで聞くと
燃えますね(笑)

そして『Flashback Story』
リズムに合わせてクネクネ踊るさわおさんがかわいいです。
ああいうリズムの取り方
よくしますよね、あの動き
見てて真似したくなっちゃいます(´m`)くす

『メロディー』
『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』
ここら辺まできて
特別メニューにはならないことを確信。
すごいなぁ・・
日本の医学は
なんて、、ひねくれたこと言ってましたが(笑)
本当はさわおさんすごいなーって
思ってますよ、もちろん。
プロ根性だなって。

「えーっと、、自分は
ものすごくひねくれているので
素直な人にとても憧れるんだが、、
つい最近ね、ものすごーく純粋っていうか
素直だなーって思ったのと
同時に大丈夫か?ってくらいビックリしたことがあって
あの、、シンちゃんがさ、ずっと
マツコデラックスを女だって思ってたんだよ。
なんであんなデブな女がテレビに出まくってるんだよ、、って。」
シンちゃん「デブな男でもテレビに出れるなら
俺も出れるだろう」
さわお「お前は中途半端だからなぁ・・・」

そこから「さわおデラックス
15年前に作ったひねくれた歌」っと曲紹介で
『ICE PICK』
えぇー・・
そんな曲紹介って、、、って
思ってしまいましたが(笑)
2回目に聞く『ICE PICK』もやっぱりよかったです。
泣きはしませんでしたが
沁みてくるものありました。
 あの好きな映画は 今になって流行りだした
 懐かしくて嬉しくて きっと寂しくもなるはずさ
この歌詞を聞くたびに
なぜかピロウズのことを思ってしまうのです。
嬉しいんだけど
ここまで人気出ちゃうなんて
あの時想像もしなかったよ、、ってね。

続く『ポラリスの輝き 拾わなかった夢現』
 マイナス100℃の感情に潜って
 進化しなかった 僕だけ
って歌詞が
ピロウズならではの世界観だなーって。
 剥がれ落ちた夢現は
 拾わなかった もう無いよ
とか、、それを共感できるから
ピロウズをずっと好きでいられるのかも
なんて思いながら。
この日は変に力が入らず
丁寧に歌っていたのか
すごく歌詞がよく聞こえてきました。

そこからの『エネルギヤ』が
何とも言えず、、泣けるのです。
いい流れでした。
イントロの徐々にテンポが加速していくあたりが
感情が高まっていって
いいです。

そして『Rescue』
淳くんのコーラス、、やっぱりいいなぁ(笑)
YOKOちゃんが歌ってるように聞こえてくるから
不思議ですゞ(≧ε≦o)ぶっ!

「いつもこういう風になったらいいな、、って
その日のライブを思い描いていたりするんだけど
でもなかなか現実はね、、うまくはいかなくて
ビックリするような試練が待っていたり(笑)
なぜだか自分で書いた歌詞を忘れたり。。
何でだろうねぇ、、自分で書いた歌詞なのに。。
もうそんな日は切腹しようって思うくらい
落ち込んだりするんだが
でもどんなライブでも
やらなきゃよかったって思うライブはなく
何かしらの価値があるって思うんだよ。
だから、今日のライブも
・・・すごくいい感じなんじゃないのか」

『ジョニー・ストロボ』
これは、、泣いた。。
この日のさわおさんは
やけに優しかった気がします。
表情も話し方も。
やっぱり薬で少しボーっとしてたんでしょうか。
あのMCの後に聞く
この曲は感動的です。

続く『Minority Whisper』がまたいいんですよ。
この切ない感じのメロディで
余計にジーンときてしまいます。

そして『持ち主のないギター』
よかったー
ただただ聞き入ってしまいました。
演奏も素敵でした。
Peeちゃんもよく見えたので
ソロ弾いてる姿を堪能してきました。
カッコいいです♪
さわおさん、歌が終わって、
アーアー って歌いきった後
後ろを向いて演奏する姿が
また何とも言えずジーンときます。
なんか、、、涙をこらえてるように思えてしまって。。

その感動する気持ちをさらに高めてくれる1曲
『TRIP DANCER』
このブロックはマジでヤバイです。
で、なんか若干CDとはアレンジ変わってた?
やけにアウトロの演奏が熱いものになってたように思いました。
シンちゃんのドラムがすごかったです。
飲んでやってもあれだけできるなんて
ホントすごいです!

「じゃメンバーからも一言ずつ
言ってもらおうかな」って。。
もう呼んでいく方式じゃなくなったんですかね。
自ら名乗ってからのトーク。

まずは、、「ベース鈴木淳です~
地方へ行く時って、
だいたい前の日についてホテルにチェックインするじゃない?
新潟のとき、着いた日は外のお風呂にいったんですよ。
で、次の日、部屋でお湯を出していて
あ、、この話長くなっていいですか?(笑)
そしたら止めようと思っても止まらないのね。
いくらやってもダメで、フロントに電話したら
分かりました~って
当然こっちは部屋変えてくれると思うじゃない。
俺も荷物まとめたりしてて
でも(ホテルの人が)一向に来ないんだよ、、、
だから何回も電話するんだけどさ
絶対に居留守的な?全然出ないのね。
やっと出たと思ったら、すぐ行きます~って。。

で、やっと来たッと思ったら
水道屋でさ。。
どうも~って、、全然悪びれる様子もなく
そりゃそうだよな、あっちからしてみたら。。
そして、そこから修理だよ。
外行って元の何かを閉めてガチャガチャやって、、、
で、、、まぁ、直ったんだよ。
直りましたーって。
そういう時って、、何て言えばいいの?
ご苦労様ってのも変だろう?俺が呼んだわけじゃないし
あっちもさ、少し直してやった的に若干上から見たいな感じでさ。。
ご苦労様なんて言ってやるもんかーっ!」
八つ当たり気味で終わってしまった淳くん(笑)

でもさわおさんも、そりゃないだろうって
淳くんの意見に同意して
さらには「俺の声出なくなったのそのせいじゃな」とか
言い出してて。
可笑しかったです。
ホテルの対応は、、ホテルによって様々で
二度と来るかーっ!!って対応されるところ
ありますよね・・(-ε-;)

続いて、、「ドラムの佐藤シンイチロウです!」
そういえばその前に・・シンちゃんに
アロハの着心地を聞くフロアの声があったんで
「アロハの着心地は最高ですよ。
これで5,000円とは思えない!
これなら5,200円までなら出してもいいっ!」とか言ってました。
「え?それだけ??」って
さわおさんにツッ込まれてましたけど。
さらに「サングラスとセットにすると
モテモテになる」んだそうです(笑)

そんなシンちゃん「身に覚えが無いんですが、、
なぜかまた新潟に行きますよね。
俺のありとあらゆる力を使って別のホテルに泊まれるように
しましょう~」って。
やっぱり「大して力なんてないんだろ?」って
さわおさんにツッ込まれてましたけど。

あ、あと重大発表!って言うもんで
何事?!って思ったら、、
なんとこの日AXのステージの床が新しくなっていたそうです。
前日?までずっと工事中で
今日が新生AX初日なんだそうです。
でもドラム後ろはあまり見えないからか?!
古いままだとか。
さらには楽屋の壁も色も
新しく塗り替えられていて
Peeちゃんが好きそうな
ゆっくりと座れるソファが置かれてたとか。
で、、、「真鍋くんが早速、ゆったりと座ってました」って。

話が上手くまとまらなくなってきたところで
「この後は、、真鍋くんが上手くまとめてくれるでしょう」っと
丸投げしてました。
シンちゃん面白いです(≧m≦)ぷっ!

最後は
「ギターの真鍋吉明です!
各地、地方周ってこうしてまた東京に帰ってきました。
今日、ここでこうやってライブができること
すごくうれしいです」
最近はすっかりPeeちゃんがまとめ役になりました。
Peeちゃんに言ってもらうと
なんかワーイって嬉しくなるのは、、何故でしょう(笑)

「23年目!
最年少が43歳って恐ろしいことになってますが、、
でもここにいるみんなが
まだまだピロウズ
いい音楽やってくれるんじゃないのか?って思って
今日みたいにこうして
待ち合わせてやってきてくれるなら
いい音楽書いて
またこうして何度だって会いにくるよ!」

そして『トライアル』
2回目でもうれしいものはうれしい。
何度だって言われたいし
言って欲しい。

 それでも価値があると
 いつかの僕なら言うはずさ
 きっと

それが色んなことを指してるような気がして
色んなことを思ってしまいます。

曲が終わり、、少し間があいて
 あー今日は新しい僕の誕生日なんだ
 記念写真を撮り直すからおいでよ
って歌いだすさわおさん。
予想外の1曲にビックリ!
でも、思わず途中で歌えなくなってしまうと
フロアからすぐに大合唱が!
 素敵な思い出を映すロウソクは消さないで
 生まれ変わる朝が来た

これは、、感動したなぁ~
ものすごくよく聞こえたし
もう間髪入れずにすぐにみんな歌いだしてたし。
きっと、さわおさんが歌い始めたところで
心の中ではみんなが歌ってた証拠ですよね。

さわおさん「ありがとう!アナザーモーニング!!」っと
タイトルコールして『アナザーモーニング』 へ。
いやぁ、、コレは涙ボロボロ流しながら聞いちゃいました。
恥ずかしくて拭えなくって
でも涙溢れてきちゃって・・ははは。
淳くんもなんとなーくですが
もらい泣きしてた感じがしました。
鼻赤くなってたような・・

さらには最後のほう
 今もまだ同じよく似た不安がつきまとう
 耐えきれないような出来事が確かにあるけれど
ってところの「出来事」を「現実」に替えて歌ってました。
これにもグッときました。

そうか、、声が出なくなって
1本ライブを飛ばしてしまった
その現実を乗り越えて
新たな1日を迎えたってこと、、なのかな。
・・・って、勝手に思ってしまいました。
もっと深い
何か耐え切れない現実が
あったのかも?しれないですけど。。

いやぁ、、これで一気にフロアの一体感が増し
次の『POISON ROCK’N'ROLL』とか
異様な盛り上がりでした。
ここでだったかな、、
最後チカチカする照明の中
さわおさんが淳くん側までやってきて
ステージの前方ギリギリまで出て
ギターをフロアの方に突き出してくれたのは。
あまりこういうことってないから
うれしかったです。

そして最後
『Ready Steady Go!』
これはもう、、言うまでもなく
盛り上がりました~
あー超楽しい!
モッシュとかキライだけど
この曲の時ばかりは
ぶつかり合いまではいかなくても
大ハシャギしたくなりますヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
Zeppでは銀テープ降ってくるのかなー
なんて天井見上げてました。
「サンキューベリーマッチ!!」
高々とギターを掲げて
本編終了。

引き続き、、アンコール。
拍手デカかったし揃ってました。
で・・
登場したさわおさん。
「熱烈にアンコールしてくれるなんて
みんなは優しいんだか酷いんだか、、な(笑)」ってニヤリと。
・・・確かに(笑)

そして絶対やると思ってた
『Funny Bunny』


『WAITING AT THE BUSSTOP』
1番サビはもちろんフロアで大合唱です。
「ありがとう~」ってマイクオフで叫んでくれたさわおさん。
口元に手を当てて言ってくれてました。
位置的にちょっと聞こえなかったんですが
その仕草をしてくれてるだけでも
その時の気持ちが伝わってきて
うれしくなりました。

もう1曲は『WAITING AT THE BUSSTOP』

「楽しかったかな?
今日はどうなるかと思ったりもしたけど
いいライブだったよ」←って言ってたかは、、、不明。。
「ありがとう!またね」
うーん、、最後あまりなんて言ってたか覚えてないんですが
なんかやたらいい顔してたのが印象的でした。
でも歩いて帰る姿は
ちょっとヘトヘトっぽい感じがしたんですが・・

追い出し曲が鳴って
再びアンコール。
ま、さっきの一言を思うと
この日はWアンコールはなくても・・っと思いつつ。。
すると少ししてメンバー登場。
クアトロではなかった
グータッチも健在でした。
全然届く位置ではなかったので
無理をせずその場にいたんですが
数名グータッチをした後は
遠くまで見て「ありがとう!」って言ってくれて
ここでは生で声が聞こえました♪

そして「新生AXだから
もう1曲くらいやっとかないとなー」だって。
ウマイッ!!(笑)
「じゃー最後に 
音楽への熱を上げて
クールに帰ってくれ!」
っと、最後はカウント数えて
『No Surrender』
 生き延びて また会おう!
この日は叫んでました。

喉の一件、
聞かされてなかったら
全くそんなことがあったとは思わないほど
完璧なライブだったように思います。
でも知ったからこその
あぁ~っていう感動っていうのか
そういうのもあったのも確かです。

いいライブでした。
やたらハンディ回してたので、、、
どこかで映像流れるんですかね。
この日のライブは形として残して欲しいです。

<セットリスト>
 01.Revival
 02.1.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
 03.ROCK'N'ROLL SINNERS
 04.Comic Sonic
 05.Flashback Story
 06.メロディー
 07.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
 08.ICE PICK
 09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
 10.エネルギヤ
 11.Rescue
 12.ジョニー・ストロボ
 13.Minority Whisper
 14.持ち主のないギター
 15.TRIP DANCER
 16.トライアル
 17.アナザーモーニング
 18.POISON ROCK’N'ROLL
 19.Ready Steady Go!

 EN1.
  Funny Bunny
  WAITING AT THE BUSSTOP

 EN2.
  No Surrender

ほら 今こそ 鳴らさなきゃ [音楽]

今週末、渋谷タワレコポイント2倍
っていうのをどこかで見たっと思っていたのは
やはりマボロシではなく
事実でした。
が、、、6000円以上という
条件付(笑)

買うのを伸ばしていた怒髪天のアルバム
本日、やっと購入。
てもって運良く?!
買ってなかった音人
そしてどうしようかな~っていう
「ロックンロールが降ってきた日」
コレ全部で6020円!!
はい、迷わずお買い上げです(*´艸`)ププ

さて、そんな4.21は
THE FUTURE TIMES Gallery & Live
@ラフォーレミュージアム原宿
Talk:後藤正文/渋谷敦志/佐藤慧/安田菜津紀
Live:後藤正文(GUEST 喜多建介)/細美武士
でした~
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アジカンのゴッチこと後藤正文さんが編集して配布している
新しい時代のこと、これからの社会のこと
未来を考える新聞THE FUTURE TIMESによる
写真展と弾き語りやトークライブをあわせたイベントです。
写真展は入場無料で20日からやっていて
トーク&弾き語りライブは21・22日の2日間
21日は細美さんで22日はホリエくん。

前にも書いたと思いますが・・
ゴッチ、何気に気になる存在でして(笑)
弾き語りライブいいなー
あ、細美さんにホリエくんますますいいかもー
そして日にち見たら細美さんの方なら行けそう
さらに良い!
ってことでチケットエントリーしました。
どれほど激戦だったか、、は
ちょっと呆気なく最初で取れてしまったので
分からないのですが
SOLD OUTになっていたので
そこそこだったんではないかと思います。

で。この日のチケット
まさかの1桁★
枚数は600くらい出てた模様です。
ありゃ・・
しかも中、全部イス有かと思ったら
前5列くらいしかイスはなく
後は立見でした。
それは、、、辛そう。。
だから最初はもしかしたら全部イス有で計画していたけど
予想以上にチケット希望者が多く
仕方なくそういう形にしたのかな、、って感じです。

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階段上のホール入り口前。
これは圧巻!
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番号順にきれいに並ばされてイス前まで誘導。
センターの端の方に座れました。
ホントはもっとセンターにも行けたんですが
あまり真正面過ぎるのもね、、、っと思い。
ステージが結構高めだったし。

19時スタートで
時間になると何の紹介も無く
いきなりゴッチが登場。
「ありがとうございます~
えー、、、髪形変でスミマセン(笑)
これでも切ったんですけどね。。
だけど今ちょっと伸ばしてて
結局こんな感じになってます」
っと、、やたらと髪型のことをこの日は言ってましたが
そんな挨拶から
トークライブの出演者を紹介。
この写真展の写真を撮った
カメラマンお三方
 渋谷敦志さん、佐藤慧さん、安田菜津紀さん
話を聞いてる感じだと
3人は同じプロジェクト?っていうのか団体?みたいなのに所属されていて
普段は海外の方で写真を撮ってらっしゃる感じでした。

震災の日は3人とも日本にはいなくて
ニュースで知ったそうです。
佐藤さんが陸前高田のご出身だったこともあり
今回、いち早く現場に入り
写真を撮ったり物資を届けたりの活動をされてたとか。

当時のことを振り返っての
その時の気持ちだとか
シャッターを切る時に感じたこととか
のお話が中心だったんですが
なんか、、涙がこみ上げてきて
こらえるのに必死でした。

中でも、、ニュースにもなった
1本だけ残った松林の話。
あの写真を安田さんが撮って
翌日の新聞にも掲載されたそうですが
現地の人に「なんであんな写真撮ったんだ」って
あんな海沿いに行ったら
また津波がきたりするかもしれなくて危険だし
あの1本だけ残された松を見ても
希望の象徴なんて気持ちにはなれず
津波の破壊力のすごさを思い知らされるだけだって
言われたそうです。

以前、、ラッコさんのイベントで言っていた
現地の人は現地の魚を今は口にする気になれない
って言ってたって話と
ちょっと共通するのかな、、って。
こっちが勝手に描いてしまってる被災地の現状と
実際にそこにいる人の気持ちや思いっていうのは
やっぱりかけ離れていたりするのかもしれないです。

1年経った今、
今年の3.11は
もはやイベント的に各地でいろんな催しが行われ
ニュースにもなりましたが
それを機に
ガクンっと報道される量が減ったのも事実です。
でも被災地の人は(って表現が適切じゃないかもですが、、)
まだまだ普段通りの生活に戻れてない人もたくさんいて
もっともっと支援が必要な人もたくさんいて
そのことを多くの人に知って欲しい
忘れずにいて欲しい
って思ってるそうです。

ゴッチは
この4.20、21、22という、なんのモニュメント制もない日に
こうしたイベントを開きたいって思っていたそうで
忘れないで欲しいって言ってるなら
そうできるような活動を続けていきたいって
言ってました。

帰りに写真展をササっと見てきましたが
どれも心に響くものばかりで
これまたジワ~っと涙があふれてきて
大変でした・・
その写真に書いてある
コメントとかもね、、響くんですよね。
百聞は一見にしかず
1枚の写真に一言だけの言葉
これでいろんなことを感じることができます。
フォトジャーナリスト
そういう職業の方のすごさを感じました。

トークは1時間弱くらいで終了。
時間制限無かったら
まだまだ話し続けそうな勢いでしたが
(特にゴッチが 笑)
会場に時間もあって
「じゃーこの辺で、、」っと終わりになりました。
ゴッチの進行役的な役割も
なかなかで
とても素敵なトークライブでした。

続いて、、弾き語りライブです。
まずは細美さん。
トークライブ退場前にゴッチが
「次は細美くんね。
すごいよ~リハみたけどね。
TAKESHI HOSOMI 来日!って感じ」って
言って帰ってました。
来日??ってその時はピンとこなかったんですが、、

細美さんはトークライブのイスを片付けてる最中くらいから
自分で機材とか持って出てきてて
そのまま座ってすぐにスタート。
なにやら弾き始めた~っと思ってたら
もう始まってた感じでした。
「初めまして、細美武士と言います。
今日はTHE FUTURE TIMES呼んでいただいて
ありがとうございます。
最後までよろしくお願いします」
っと早口で挨拶して1曲目。
洋楽カバーでした。

細美さん一人の弾き語りとは言え
ループステーションという機材を使って
その場で弾いて音を記録し
それをループして流しながら
そこに音を重ねていく手法により
一人でやってるのに
一人じゃない感じでした。
声もハモルようにセットできるようしてあったし。

続いて、、『Souls』
最初録ったやつのテンポが遅かったのか
続けてそれに合わそうとしたら「遅っせー」って呟いて
再度録り直し。
自分の頭の中で
リズムを取って(ブツブツ言ってた 笑)
そして弾き始めて
ガチャガチャ足元いじって
そして3重くらい?重ねて歌い始めるって感じでした。

前に一人で歌ってくれた『Souls』もよかったですが
この日のも
またちょっと違ったアレンジになっていてよかったです。
「俺の中でちょっと夏っぽい感じにしようかな、、って
だからちょっとビーチっぽかったでしょ?」っと。
あ、確かに♪

次の曲をやる前に、、、
「ちょっとイス高いんだよな。。」って言い出し
イスの高さを下げることに。
このネジが硬かったのか
ヌオーッみたいな雄たけびあげて
一人アタフタしつつイスの高さを調節。
「なんかね、イスが高いと
足元いじるのに
こう(つま先立ちな感じ)なっちゃって
足がプルプルプルルしちゃうんだよね(笑)」
そう言いながら
次の準備をしてるんですが
シーン、、、っとしてるフロアに
「あ、別に適当に喋ってていいですよ。
今日はみなさん写真展とかもう見たんですかね
・・・・あ、結構ワンウェイな感じだ、、」っと
一人で喋ってる状態でした。

時折恥ずかしそうにフフって笑ってるのが
ちょっと可笑しかったのと
あれ、緊張してるのかなーって感じでした。

次は洋楽カバーで
『RUSSIANS』←セトリは拾い物デス・・
確かに、、英語は上手いっす。
これがゴッチが来日って言ってた所以なのか?(*´艸`)ププ

そしてまた次の曲やる前にも
「まーだイス高いんだよな~・・」っと。
確かその次の曲の時も言って
高さをドンドン下げていっていて
なので「きっとみんなの今日の記憶は
あいつやったらイスの高さばっか
気にしてたよな、、ってことになるでしょうね(笑)」っと。
「大丈夫?」って若干イラっとする声にも
最初は「一応、、大丈夫」って答えていたけど
次聞かれたときは
「うっせーよ。てか、お前誰だよ(笑)」って
言い返してました。

続いては、、ラジオで弾き語ったという曲。
あまりやってないみたいで
おそらく音源にもしてないんではないかと思いますが。。
でもって、どんな曲だったか
今ほとんど覚えてないんですが(汗)
ジーンとくる曲だったと思います(多分・・)

そして「このセットでできる曲ないかなーって
探してたら
これできるじゃんって見つけまして、、」っと
また重ねる音を録りながら。
「あ、あと2曲で終わりなんですけど、、」って言うと
 エーッ!!
っとフロアから。
「なんだよ、さっきのワンウェイ感と違うじゃねーか」
でもって、やっぱりテンポ遅かったり
音色?を間違えてたりで
再度取り直し
「あー、、」って一人ブツブツ
「これでも1週間前くらいから準備してたんですけどね。。
だけどきっと今後はもう少し上手くなってるはず
そしたらあの頃は、、あんなに、、って
だって今日はFUTURE TIMESってイベントじゃねぇーか!(笑)」

そしてやってくれた曲は
まさかの『Salamander』
大分アレンジが変わってて
弾き語り風な雰囲気満載だったので
すごくしっとりとした曲になってましたが
よかったです。
あのループステーションっていうのは
弾いた音だけじゃなく
ドンドンって叩いた音とかも記録できて
そうすると少し打楽器的な要素もループできて
ホント、、一人じゃないみたい!って感じで
すごかったです。

でも。。
なんか私
やっぱり機械的な感じは好きじゃないみたいで
弾き語りよりもバンド編成が好きなくせに
ああやってループ音で音重ねた弾き語りよりは
ただのギターのみの弾き語りの方が
好きだったりもします・・

最後は『On your way home』
うん、これは来ると思ってました。
重ねる音録ってる時から
ちょっと予想できました。

「どうもありがとうございます!」
ペコリとおじぎして帰って行きました。
が、、、再び戻ってきて
機材等の撤収。。
2回くらいその後も出てきて
スタッフさんと一緒に片付けてましたっけ。。
その後も袖裏で
機材片付けきっちりやってたし。
一人で来てたのかなー。
そういうとこ何かいつまでも変わらないなーって
思ったりもしました。

細美さん弾き語り
また聞きたいです~
あ、普通のも盛り込んでやって欲しい
・・・なんて我侭を( ̄- ̄;;;;

<セットリスト>
 01.?(何かのカバー)
 02.Souls
 03.RUSSIANS(STINGS)
 04.ラジオの曲
 05.Salamander(ELLEGARDEN)
 06.On your way home

続いてはゴッチ弾き語り。
こちらのセッティングはちょこっと時間かかりました。
細美さんはイスに座っての演奏でしたが
ゴッチは立ちでの演奏でした。
喜多さんのゲスト出演もあるし。

そしてセッティング終了後
またしても普通にトコトコと登場。
「あとでマレーシアからの来日ゲスト
キタ・ワンチャン・■☆○※・・・お呼びしますけど。。
こんなこと言ったら怒られるんだろうなー
建ちゃんに、、あ、言っちゃった(笑)
じゃーまずは僕だけで
土曜日の歌歌います」
『迷子犬と雨のビート』

ゴッチ弾き語りは主にアジカンの曲でした。
この曲はゴッチ自身すごく大好きな曲の1つらしいんですが
残念ながらアジカンベストの中に
この曲を見つけることができなかった、、って
淋しそうに言ってました。
ちょっと暗い感じの曲でしたっけね、、
そんなにアジカンの曲を知らないんで
今、あまり覚えてないんですけど・・

「昨日(UST)は俺、ずっと喋ってた(笑)
ダメなんだよなー。。最近一人だとずぐ喋っちゃう。
なので今日はなるべく曲をたくさんできるように。。。」とか言いつつ
「山ちゃん(Baの山田さん)はね
サイレンって曲を入れたかったらしいんですが
他2人と意見が合わなかったらしくて、、
でも、それ何で入れたかったかって言うと
山田さんクレジット(作曲)だからだってだけなんですよ。
あいつは、そういうやつです。
ものすごい自分が好き。

前にね、静岡の高校で歌う機会がありまして。
で、出番前に山ちゃんが
何かポツポツ塗ってる現場を目撃してしまいまして
山ちゃんそれ何?って聞くと
コンシーラーって。
俺はコンシーラーっていうものをあまりよく知らなかったんだけど
あの、、灰色・・あ、違う肌色ね。
灰色塗ってるのはデーモン閣下くらいですよね(笑)
だから山ちゃんに、俺らにそういうの求められてないよ!
そもそも高校生は俺らの肌なんか気にしてないよ!って(笑)
・・・でもそういう自意識過剰なところが
好きなんですよねー、、嫌いになれないなぁ。」
ゴッチ、、オモシロイ。

続いて『転がる岩、君に朝が降る』
これは流石に知ってました!
弾き語りで聞くと
また何か雰囲気違いますね。
でもって、、単にマイクの音量のせいかなのかもしれませんが
ゴッチの声(声量)が大きい!
こちらは本当にギター1本での弾き語りでしたが
さっきの細美さんのにくらべ
随分と迫力があったように感じました。
ギターも、、正直ゴッチの方が上手い。
ま、ま。
上手い下手っていうのは別にどうでもいいことなんですが
やっぱりこういう弾き語りをすると
すごくよく分かってしまうっていうか・・

「転がる岩、、ロックンロールです。
出した当初はインタビューとかで
後藤さん、あの転がる石いいですよね~って
よく言われたりしたんですよね。
基本、俺たち、そういうの直さないんで。
スルーしちゃうんですよ。

でもいつだったか、
山田さんの名前を間違えて呼んでる記者の人がいて
いつか直るかな、、って思ってたんですけど
ずっと間違え続けてるもんだから
ついに山田さん、訂正しちゃいましたけど。
「山田です」って
それでインタビュー終わって
大反省大会
山ちゃん、訂正すんなよー
スルーしようよー、、って(笑)」

 あの丘を越えたその先は 
 光り輝いたように
 君の孤独も全て暴き出す朝だ
って歌詞について、ちょこっと話していたんですが
まとめられるほど覚えてないので
ちょっと割愛。。

次は『砂の上』
コレは震災直後に書いた曲で
グワーっと押し寄せてくる思いを
ただひたすら書いて作った曲だそうで
その思い・感情をどう処理していいか分からないなら
その分からないまま書くのもいいかなって。
自分はミュージシャンであると同時に
歌詞を書いているからある意味文筆家でもあると思っているので
っとのこと。

砂の上っていうのは
いかに、自分たちのいた場所が
もろくもはかないものだったのかって
意味で書いたそうですが
書いてからアレコレ叩かれたりもしたそうです。

この曲は何度か聞いたことありました。
確かに、イロイロ考えてしまう面もあるかもしれませんが
“どう処理していいか分からない感情を
その分からないまま書いた”っていう
そういうの、、いいなーって。
それでこその音楽だと
私は思いますけどね。

その話の後「こんなこと言ってるけど
ホント、髪型変だよね、、」って。
「いや、なんかさ、30代後半にそろそろなってきて
最後のチャンスなんじゃないかなーって、髪伸ばすの。
40過ぎてからの長髪って、、危ない人にしか思えないでしょ。
いや、これは完全に偏見だよ。
チクビが隠れるくらいになったら切りますんで、、
いや、チクビって言うのは嘘だけど
それまでは見てみないフリしててください(笑)」
なんて、、
ゴッチ自分で言いながら
自分が一番気にしてるんじゃないかって・・
それも自分でツッこんでましたけど。

次の曲は
あまりやらない曲だし、自分としてはコードが難しいけど
どうしても今日やりたい曲
という前フリがあって「福島の歌」
これは、、まだ音源化されてないんですかね・・
拾ったセトリでも
タイトルというよりは「福島の歌」って形で
書いてる人が多かったもので、、、

ここでゲストの喜多さん登場。
さっきはマレーシアって言ってたのに
なぜか登場前の紹介ではカンボジアとか
どこか別の国になってました(笑)

出てきてちょっとソワソワしつつ
ギターを弾く喜多さん。
「どうした?緊張してる?」ってゴッチが聞くと
「そうだね、、ちょっと・・」って。
特にセトリとかをきっちり決めてなかった
(喜多さんには言ってなかった?)のか
「何から始める?」って
すると「あ、今日は新曲2曲やります!
今度出すアルバムのね。
フライングで聞かせて
これでアルバム買わないって思われたらどうしよー
手帳に、アジカン アルバム買わない、、って(書かれたりして)」

新曲やりますって言っておきながら
まずは『マーチングバンド』
やった!
これは最近のCMで聞いたことがあって
サビをそのCMに出てる子が歌ってるパターンもあったりするですが
それが何か耳に残っていて
いい曲だなーって、、思ってたりもして。 
まるまるちゃんと聞いたのは、、始めてかも?
何ていうか
胸に響くきょくです。
ギター2本になると
またグーンッと豪華になった感じで
いいですね。

そしてアジカンにしては珍しいのか?
oasisのカバーを。
「これはね、、俺と喜多さんが出会った頃
部室でひたすら練習しまくってた曲です。
新曲やりますって言っておきながら
なかなかやらない、、、
続きはCMの後で・・みたいだよね(笑)

えーっと、、俺だけ今日は来日してないので
さっきのTAKESHI HOSOMIの英語力とは
比較しないでいただきたいんですけど、、
所詮、カタカナ英語ですから。」っと
『Wonderwall』
いやいや、ぜんぜん上手だったと思います。
細美さんのは
ある意味特別ですから・・

そして新曲。
まずは『アネモネの咲く春に』
時折入る喜多さんのコーラスがキレイでした。
(この曲じゃないかもーですけどー・・)

次の曲はどうやら喜多さんが作曲したそうです。
次のアルバムは
各メンバーが作った曲が入ってるんだとか。

「建ちゃんの曲って言っても
建ちゃん何もしてないじゃーん。
どれくらいやったって思ってるの?」
「え?2,3割くらい、、かな。」
「イチローより打率いいんだ。
4人でアジカンなんだから、そこは2割5分って言っておかないと」
などなど喜多さんツッコミ。

「ところで、いつツィッターはじめるの?
ずっと見てるだけのツィッターいつ始めるの?」
「そんなに見てないけど」
「だってもめた日の翌日とか、結構心配して聞いてきてくれるじゃん。
大丈夫だった?って。」
「あれねー潔が結構教えてくれるんだよね」
「あー、、あいつまたもめてます!って?」
「俺ツイッターでさ
他のメンバーの人には許可取ってるんですか?
みたいな質問が建さんファンの人からよく来るわけ。
俺の勝手な活動に
他のメンバーが巻き込まれて
今日もこうやって弾かされてるみたいな。
だってライブでも、山ちゃんの前には
あー男子ばっかだなーとか
建ちゃんの前には建ちゃーん!!って
すんごい顔した女子がバーっていて、、、、(笑)」
 ↑この時のゴッチのモノマネが酷かった(≧m≦)ぷっ!
あー、、またこんなこと言って
建ちゃんファンに怒られるわ。
・・・・もう、そういう建ちゃんファン大好きっ!!(笑)」

「次の曲は、みんなにも歌ってもらいたくて」
そう言いながら
ギターにあわせ「1、2、3、4、5、6、Baby」っと
歌い始めるゴッチ。
何度か歌ってフロアに「ハイッ!」っと合図して
みんなで歌ってみる。
「もっと大きな声で!」っと
煽る煽る(笑)
「男子だけ、、声小っちゃー」
「次女子だけ、、あぁ~癒される♪」
とか何度か練習して
いざ曲へ。
最初と途中かな
何度か歌うところがあって
なかなか楽しい曲でした。

「じゃーゲスト 喜多建介さんでした~」っと
ここで喜多さん退場。
「いやぁね、、、建ちゃん
スーパー優しいですよ。
スーパー優しくてスーパー合理的(笑)
レコーディングでも
必要ないところはすぐ帰っちゃって
もう来ないね・・

でもなぜかお昼の時間になるといたりして
絶対、弁当だけ食いにきただろー、、、って。
そしてミックスしながら
ああでもない、こうでもないってやってるでしょ
ふと気付いて、あれ?メンバーは?って聞くと
さっき駐車券押して帰られましたよーって、、
そういうバンドですよ、、アジカンって。」

「今日は本当にどうもありがとうございました。
俺の想いは、、
今日の歌に込められてると思うんで
もし聞いたこと無かった曲があったら
アルバム買ってください
・・・あーこんなこというからダメなんだなー」

最後あと1、5曲って言ってて
なんで?って思ったんですけど
ま、それはおいといて・・
最後は『夜明け前』って曲でした。

曲が終わっても
なかなか退場しないゴッチ。
何やらポロンポロン ギターを弾いてます。
「あーもう終わりですよ?
これはね、、みなさんの退場のBGMまで演奏しようかと思って、、」っと
細美さんがやっていた感じで
その場で音を録って
ループして重ねていくのを実行。
でも1回目録ったやつが消えてしまったりする
ちょっとしたミスをしたりして
「あれ?
、、、これでさっきの細美くんのが
いかにすごかったかってのが証明されましたね」って。

ゴッチ曰く
自分のはさっきのパクりだからって。
「あ、こんなのもやってたね」って
楽器をボンボン叩いて
バスドラっぽい音を録るやつ
すると「あー歌いたくなってきた、、
あ、でも歌詞とか全然ないからね」って言いつつ
即興で
 原宿駅から表参道歩いて
 ラフォーレまで見に来てくれてありがとう~

 眼鏡が似合う嫌われ者 
 でも愛はあるさー 愛だけはあるさー
っと歌ってくれまして。
素晴らしかったです。

でもついに、、
 終わりが見えない って(笑)
確かに。。。

 終わりが見えない
 今日は泊まり~終電がなくなる

 終わりが見えない~

ここら辺を何度か繰り返し
何とか終わらせてました。
そしてその退場ソングが鳴り響く中
「今日はほんとにどうもありがとう~」っと
深くお辞儀をして手を振り返るゴッチ。

いやぁ~楽しかった!
トークで感動させられたのを
すっかり忘れてしまうほど(笑)
ゴッチのトークがおもしろかったです。
やっぱ、いいなぁ~
だからといってアジカンライブに行こうとは
思わないんですが
今後も細々とゴッチを応援して行きたいと思います(´m`)くす

この日グッズを買うと
ゴッチのサイン入りステッカーをもらえるみたいでしたが
ちょっとコレといって欲しいのがなかったので
あきらめました。。
ステッカーは欲しかったんですけど。
チラっと見てきましたが
サインはめっちゃシンプルでした。
あれだとたくさん書けそう(笑)
564084375.jpg
・・・800枚くらい書いたとか、、


終わった後のツィートで・・
421.JPG
っと仮タイトルつけられてました(笑)

<セットリスト>
 01.迷子犬と雨のビート
 02.転がる岩、君に朝が降る
 03.砂の上
 04.福島の歌
 05.マーチングバンド
 06.Wonderwall (oasisのカバー)
 07.アネモネの咲く春に(新曲)
 08.喜多さん作曲の新曲(タイトル不明)
 08.夜明け前
 退場BGM:終わりが見えないララ・ラブソング(仮)

やべー・・寝れない。。・・・(〃゚(工)゚;A [たわごと]

って。
寝ようとしているのに
目を瞑っても寝れないってことではありません。

今、これを聞き始めてしまっていて
bayfm.JPG
寝るに寝れなくなってしまい
最後まで聞く羽目になるという。。

うぎゃー
明日ほぼ徹夜状態だ・・・(ノ(エ)< ;)

でもゲスト増子さんだし
『ROKA』の紹介もあったし
久々の貴ちゃんの番組
なかなか楽しかったです。
もう生放送じゃなくなったんですね。
しかも1時間の番組になってるし。

アルバムの紹介をしてくれてたんですが
まだ、アルバム、手元にないです。。。。。
今日(っというか昨日?)買って帰ろうと思ってたんですが
どこかで週末ポイントが2倍になるっていうのを見たような気がしてて
だったら2日くらい遅れるくらいなら、、っと思い
買わずに帰ってきて
その情報を確認してみようと思って
サイトを見てるんですが
ないんですよねぇ・・
あれ?(笑)

だったら今日買ってきたのにー
ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

ロックンロールが降ってきた日 (P-Vine Books)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Pヴァイン・ブックス
  • 発売日: 2012/04/20
  • メディア: 単行本

これも入荷してたみたいだし
あーあ。
明日(今日のこと)は行けないから
土日までお預けです。
あーあ。。


<追記>
案の定、寝坊しますた(笑)
起きてから30分で家でたよ。
なんとか間に合って、やればできる!自分!!

悲しみのはしっこはいつも忘れられて放っとかれる いつの間にか何事も無かったような空気だ [The Birthday(2012年~)]

初のフラカン主催イベント“DRAGON DELUXE 2012”開催決定!!
 日時:2012/09/29(土) open 17:00 start 18:00
 会場:名古屋クラブダイアモンドホール
 出演者:フラワーカンパニーズetc
だってヾ(≧∇≦*)〃
やったー
いつかは名古屋でフラカンを見たい!
(ピロウズを北海道で見たいと同じ気持ち♪)
って思っていたので
いい機会がやってきました。
ただ・・・まだまだ先の話じゃん。。
さすがはフラカン(笑)
確か野音ワンマンもかーなーり前から告知してたような記憶が。
なんとか、他の予定が入らないように
ただ祈るばかりです。

さて、そんな4.18は
The Birthday Quattro×Quattro Tour’12
@渋谷CLUB QUATTRO
でした。
120418_171959.jpg
120418_172107.jpg

待ってたよ~ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
2012年、初・生・The Birthdayです。
なんか変な書き方ですが、、
デビロックナイトの生中継で
一応、、ライブは見てるからね(笑)

このチケット、キャパ800くらいで
東京1Dayってこともあり
そりゃーもう。。。かなりの争奪戦でして。
日程的に東京しか行けなかったんですが
最悪どこか1枚でも取れれば(除広島・・・スミマセン。。)っと
自分で4口
プラスいろんな方のご協力で
かなりの口数エントリーしていました。
が、唯一、何とか
この東京のみ1枚取れただけでした。
ある意味ラッキーでしたけど
いやぁ。。。毎年こんなハラハラな気持ちになるのは
勘弁っす。
もっとやりたいって本人達が言ってるくらいなんだから
2Daysとか3Daysくらいやって欲しいです。

そんなこんなで
何とか確保したチケットは420番台。
うーむ。。。
でもそこはThe Birthdayファン(笑)
時間通りに来ない人も結構いるんで
・・・・私の前20人くらいは多分ほぼいなかった・・
中へ入ると
柱横のいい感じのスペースにINすることができました。

開演間近、、、スタッフさんが
「まだまだたくさん人入ってくるんで
前にできるだけ詰めてくださーい!」っと声がかかり
グググッと前に押し寄せた時
2列目の端に入り込めて
前は背の低い女性陣ズラリで
かなり視界良好で見ることができました。
端なので、、、横のロープが痛かったのと
後ろの方がぽっちゃりさんだったのか
どこかのお肉が私のお尻と背中に密着していて
常にサンドイッチ状態だったのと
前の女子(髪が長くてモシャモシャ)が
やたらと首を動かし髪の毛がまとわりついて気持ち悪かった
のを除けば
ほんとストレスなく見れました。

10分くらい押してましたか、、
暗転しいつものSE。
フロアも歓声を上げ既に興奮状態。
最初、、キュウちゃんからだった?
そしてフジイさんハルキ、最後にチバさんの順で
登場。

この日、キュウちゃんがいつも以上によーく見えまして★
ただやっぱり首から上&手の動きしか見えなくて
ついにはどんなTシャツを着ていたか
確認できずに終わってしまったんですが
黒でした。
しかもVネックだったらしく
首の周りに何もそういう服装らしきものが見えない状態だったので
若干、、セクスィ~に見えてしまいました(笑)
フジイさんも黒い半袖シャツ
ハルキは黒のつなぎ。
太っいウォレットチェーンつけてました。
そしてチバさんは黒の襟ぐりが開いたカットソーに
不思議な感じの柄?のテロンとしたシャツを羽織ってました。
もうワンマンではスーツとか
革ジャン・スタジャンとかは
見れないのかもな。。。
どっかのインタビューで熱いって言ってたんで、、、
でもってちょっと薄い色のブラウンのサングラスをかけてました。

スタンバイして
「オォーイェーイッ!」って雄たけびあげ
1曲目は『ROKA』
そうか~この新曲を1発目に持ってくる辺り
相当自信曲なんだなって感じてしまいます。
でもホント、『なぜか今日は』に続く
今後もすごく盛り上がる1曲になるんじゃないかなーって
思わせる曲。
あと延々サビが来ないで同じ感じが続く曲の構成も
らしいなって感じもするし。

続いて、、『ホロスコープ』
このとき、、チバさんサングラスは取ってました。
1曲目だけサングラスって
最近多いなぁ・・
セトリについて
何かのリリースツアーでないから
自然と一番新しいアルバムからの曲中心に
なりますよね。
 逆に言われたよ あんた誰?
ってとこで
フロアのみんなが
チバさんに指を指して叫んでいたのが
なんかよかったです。
チバさんはチバさんで
フロアに向かって言ってくれてるし
お互いに言い合ってる感じが
なんかうれしいというか。

そしてそして『Buddy』
いいよね~この繋がり。
去年のツアーを思い出してしまいます。
あー楽しかったなーって。
でもって
 パーティーがまた始まる!
ってとこ、
フロアに煽ってました。
おぉ~
これは新しい展開?!(ツアー終盤はしてたっけ?)
どっちにしても
うれしいっす(*´3`*)~♪
煽ってくれるのは、言ってくれるって思ってくれてるからでしょ。
いい気分でライブしてるのかなーって思うと
うれしいです。

現に、、キュウちゃんがめっちゃニコニコでした。
ブログにも自分で書いてましたが
相当いい感じでライブができたみたいです。
ホント、歌詞口ずさんでるし
常にニコニコだし
あー今思い出しても
楽しそうでほんとこっちまで楽しさが倍増します。

次の『SとR』
 俺と踊れ 
ってコーラス、、バッチリ歌ってたし。
去年のツアーの時は
歌ったり歌わなかったり
歌っても途中までだったりっと
あれれ??って感じだったんですが
今回はパーフェクトでした♪

続いて、、うれしい『マディキャットブルース』
切ないキュンとした気持ちになる曲。
ハルキもよく歌詞口ずさんでました。
そして何か、、、やたら目があった気がしてならない(笑)
完全なる自己満世界ですけど
結構、、フロアのお客さんを見てますよね。。
決して笑顔を振りまくようなことは
ないですけど(*´艸`)ププ

そして『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』
今回もフジイさん、、かなりの確率で
ステージ前方へ飛び出して行ってました。
若干、、背の高い兄ちゃんがいて
そのせいでステージ前方へ来られてしまうと
見えなくなってしまってたんですが
涼しい顔でガンガン攻めていってました(笑)

ちょこっとブレイク。
フロアから名前を呼ぶ声がたくさん聞こえてきてましたが
特に反応することもなく・・

次に『PARTY PEOPLE』
イントロ始まってあまり聞き覚えのない曲だから
あれ?これもしや新曲?って思ってしまったりもしましたが
途中の イェイイェイ イェイイェイ ってところを聞いて
あぁ~っと分かりました(笑)
実は私、、、こともあろうことに
リリースされたばっかのシングル『ROKA』を
聞かずにライブの日を迎えてしまいまして・・・
『ROKA』はPVを録画して何度か見たので
覚えていたんですが
C/Wに関しては
歌詞すら見てないという状態。。
こんなこと初めてですが、、、ま。何とかなりましたゞ(≧ε≦o)!

そうそう、この曲では
ハルキがノリノリで
イントロか間奏辺りで
ステージ前方へ出てきてました。
さらには曲終わるとピック投げてたし!

にしてもハルキ、、すごく前に出てくるようになった気がします。
あ、この前っていうのは
ステージの前にっていう前じゃなくて
目立ってきたっていうんですか。。
音の鳴りがすごく際立ってたように感じました。
弾き方もカッコよかったし。
一皮向けたんですかね。
逞しくなった気がします。

次が、、何と!『ビート』
これは。。。レアじゃないですか。
こういうちょっとミディアムで長い曲は
The Birthdayならではです。
でもって歌詞が物語のように進んでいく感じ。
だからすごく聞き入ってしまいます。

次に『LOVERS』だし。
あの興奮状態のフロアも
シーンっと聞き入ってました。
この落差がいいんですよね~
聞かせるところは聞かせるっていうのができるのって
さすがだと思います。
最後の I don't caret って叫ぶ数が
意外とシンプルに少なかったです。

そして
何気に久しぶりな感じの
『あの娘のスーツケース』
例の替え歌ポイント
 でも高円寺は好き
って、オリジナルでした。
オリジナルはオリジナルで
そう聞けなかったりもするんで
時々聞けるとうれしかったりもします。
でも替えて歌って欲しかったなーって気持ちも
あったりもして。
最後みんなでコーラスみたいに
 ナナナ ナナナナ ナナナー
って歌うとこ
拳を上げたりして歌ってる人は少なかったんですが
みんなが口を開けて歌ってるのが見えてたのか
チバさんとかキュウちゃん(←特に!笑)
やけにうれしそうにしてたのが印象的でした。

ここで、、ちょこっとMCありましったっけ。
キュウちゃんが「とうとうこのクアトロツアーも
3本目で残すところ梅田のみとなってしまいました、、
クアトロがもっとたくさんあったら
いっぱいライブできたんでしょうけど・・
もっとやりたかったです」って。
いやいや、やってくださいよ~って
きっとみんな思ってたはず。

チバさんも何か言おうとしたりしてましたが
結局この日は
どこかのタイミングで
「楽しいよな~」って言ったのみ
だったかと。

あ、でも次の曲の前振りとして
フジイさんを指差して「ジャズマスタ~」って言ってた!
一瞬なんのことだ??って思ったんですが
ギターのことを言ったんですね。
次は『Red Eye』で
ジャジィーなギターサウンドを奏でるために
楽器を変えてたんで。

この曲ではチバさんは
ハンドマイク&ブルースハープで。
間奏の時とか
マイクコードを首にかけて
やたらとノリノリにダンスしてました。
ハルキのソロがあって
フジイさんとチバさんの
ギターとブルースハープのかけあいがあって
最後はキュウちゃんのソロがって
見所聞き所満載!

ひゅ~って感じで終わって、、、
次にやってきたのは
チバさん弾き語りから始まる
『I'm just a dog』
ガラリと雰囲気変わります。
途中からバンド編成に切り替わるあの瞬間が
大好きです。

そして今回1番のビックリが
『春雷』
今の季節的なものだって考えると
驚くことではないのかもしれないんですが
いやぁ、、でもまさかやるとは思わなかったです。
しかもたまたま朝IPodを聞いていて
たいていシャッフルで聞くんですが
これがかかったんで
よーく曲を覚えていたんです。
だからなおさらビックリしました。
また次聞くのは
また忘れた頃になるのかなー、、、なんてね。

で。
この後はきっとガツンっと盛り上がる曲
くるだろうな~って予想していたら
的中!
『なぜか今日は』
イントロのフジイさんのギターを聞いて
すごくうれしくなってしまいました。
なんか、すっごく展開として
思い描いてた感じとピッタリだったもんで。
ハルキの前出てくるのも
健在♪

ここから終盤
もう~ってほど盛り上がる曲の連続で、、
まずは『OUTLAWⅡ』
この曲のサビはまさに
拳を上げて歌いたくなります。

続いて『泥棒サンタ天国』
何?!
そう、これ、まだリリースされてない新曲のC/Wです。
これぞ、The Birthday!!(笑)
今回はリリースツアーじゃないですが
以前何度か行っていたアルバムのツアー
アルバムの曲全部はやらないのに
まだリリーされてない曲をガンガンやってしまうという
セットリスト。
後はイベントとかフェスとかでも
ぜんぜんお構いなく
新曲をやってしまうところ。
今やりたい曲をやるっていう姿勢が
ロックンロールでカッコいいじゃないですか(´m`)くす
「STAR BLOWS」の時
それがなかったんで
アレ?って思ったのを覚えてます。
結果、、、イマイさん脱退というね。

それに続いて『YUYAKE』
これは一番最新シングルのC/W
私、初聞き(笑)
でも歌詞にたくさん夕焼けって出てくるんで
すぐに分かり
ホッとしました。
タイトルからは想像できない
結構アッパーな曲。

今度はチバさん、、ギターを一人弾きながら
カモーンって仕草。
っとくれば、、、『涙がこぼれそう』
今回はチバさんも一緒に歌ってました。
なんかうれしい。
ワーイ!一緒に歌っちゃった♪って
一人ウキウキしてました。
 俺さ 今 どこ
に対しては
ちょっと一息ついて
 俺たちは今、渋谷クアトロだー!!
ふふふ。
いいね。
ハルキが始まる前に
マイク、マイクって感じでマイクを自分のほうへ向けてた仕草も
何気にかわいかったです。

最後は「READY STEADY GO~!!」っとタイトルコールあって
『READY STEADY GO』
俄然、盛り上がる曲。
最後のコーラスも2回になったし
今まで以上にメンバーガンガン歌ってたし。
最高でした。

「グラシアス アミーゴ!
グラシアス セニョリータ!」っと
叫んでくれて
本編終了。
あ、今思い出しましたが、、
チバさん、今回もピック結構投げてくれてました。
でもセンターばっかでしたけど・・

続いてアンコール。
キュウちゃん、、グッズの白のTシャツに着替えてきてました。
ビール持って出てきてて
ドラムセット前に座ってゴクゴク。
他は、、、そのままだったかな。
あ、チバさんが黒だったかも。(ここじゃなく次で、だったっけ?)
そうそう、あの何度見ても何の絵か分からなかった
Tシャツデザインですが、、、
なんと!女の子でした~
120418_222338.jpg
あはは。。
それを知った上であの画像を見ると
確かにそう見えます。

で、あと一つの方
これは結局よく分からなかったんですが
お友達の意見で
ギターのヘッドの部分じゃないか、、っと。
で、再度家で超~拡大してみたところ
確かに!
ギターのヘッド部分が下向きに2本
1つは普通に6弦で
もう一つは、、12弦ですかね、、
ただ上のほうのもやもやっとした部分が
未だ何か分からず・・
今度誰かが着てるのジーッと見てみようっと(笑)

話それましたが、、、
アンコール
なんとここでも新曲
『さよなら最終兵器』
タイトルだけ聞くとどうかと思ってしまいますが
曲はかなりかっこよく
でもなんていうか
今までにない感じというか
新しい扉開けたかな、、って印象です。
各音楽雑誌のレビューで
こぞってこの曲を絶賛しているので
早くもっとしっかりと聞きたいです。

そして『BABY YOU CAN』
これもまだ残ってたかーって。
もう名曲が多過ぎる・・
今回のセットリストは
かなり大好きな曲ばかりで
ベストアルバムのツアーみたいな感じがしました。

 俺たちはまだ 何もしてねぇよ

ここ、、ワンマンだと
ワンブレイクあって
しかもチバさん、フロアに向かってカモン!ってやってくれてて
やっぱ歌っていいところだったんだーって
再確認したというか
もう~ってくらいご機嫌に歌ってきました(´▽`)
それを聞いて少しニヤって笑って
 何もしてねぇよ
ってチバさんが歌うという
ファンにはたまらない演出でした。

「サンキューまたねー!」

あー終わっちゃったよー
追い出しの曲も鳴り始めたし、、、ってとこで
フロアから再びアンコールの拍手。
おっ。あるかなー・・って待ってたら
少ししてキュウちゃん登場。
「あと1曲だけ!」っと言って
しばしドラムソロ。
カッコよかった~

盛り上がったところで
他メンバー登場。
チバさんもここではビール片手に。
ハルキは持ってきてた白いタオルを
フロアに投げてました。
そしてチバさんハンドマイクスタイルで
「ローリンベイベー!!」っと叫んで『ローリン』
ペロンとブルースハープ舐めてから
吹き始めるとこもバッチリ見れましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
あと、ハルキが
この日3度目のステージ前方へ。
しかもさっきの2回とは反対側の前へきてくれて
そっちの方がさらに前に出れるから
すっごく近くに感じました。
今後も、ちょいちょい動き回って欲しいです。

チバさんも歌う間ほとんどステージ前方に出てきてて
フロアを煽る煽る。
間奏ではコール&レスポンス
 オーオーオー
から始まり
 イヤァイヤァイイヤァイ
って感じの奇声見たいのまで。
でもってダンスがヤバイ(笑)
今まで見たことないくらい
腰クネクネさせたりして踊りまくってました。

最後のキュウちゃんがコーラスしてる
 イッツオーライ イッツオーライ
の合いの手では
フロアにマイク向けてくれて
超~盛り上がりました。

帰り際、、、キュウちゃん着ていたTシャツを
フロアへ。。
その前2回、スティックを投げてくれたみたいですが
周って帰ってくる関係でか
私の前に来る時には
既に投げ終わった後でして・・
でもTシャツはこっち側で投げてくれて
距離的にTシャツってそう飛ばないから
もしかしたらGETできるかもーって
思ったりもしたんですが、、、、
全然違う方向へ行ってしまいました。

120418_212815.jpg

最高にいいライブでした。
早くツアーのお知らせが欲しいです。
曲もどんどんできているらしい?ので
アルバムリリースとか近々あったりするのかなーって
期待したりしています。

とりあえず、、アラバキ
そして5月末の対バンライブ
それが決まってるだけでもうれしいです。

<セットリスト>
 01.ROKA
 02.ホロスコープ
 03.Buddy
 04.SとR
 05.マディキャットブルース
 06.SATURDAY NIGHT KILLER KISS
 07.PARTY PEOPLE
 08.ビート
 09.LOVERS
 10.あの娘のスーツケース
 11.Red Eye
 12.I'm just a dog
 13.春雷
 14.なぜか今日は
 15.OUTLAWⅡ
 16.泥棒サンタ天国
 17.YUYAKE
 18.涙がこぼれそう  
 19.READY STEADY GO

 EN1.
  さよなら最終兵器
  BABY YOU CAN

 EN2.
  ローリン

何気これが1発目のこのカテゴリー(笑) [The Birthday(2012年~)]

昨日追記しました
MV撮影に立ち合わせてもらえた
斉藤和義の『月光』は
4/15からスタートしているドラマ「家族のうた」の主題歌です。
ま、別に主題歌になったくらいじゃ
見たりはしないんですが・・(笑)
何とこの度4/11にリリースされた
The Birthdayのシングル『ROKA』が
劇中使用曲として毎回OAされることが決まったそうです。
ROKA(初回限定盤)(DVD付)

ROKA(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: The Birthday,Yusuke Chiba
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル シグマ
  • 発売日: 2012/04/11
  • メディア: CD

え?なんで??

しかも、初回4/15の放送では
『ROKA』のC/W『YUYAKE』や
チバさんとイマイさんのユニット
Midnight Bankrobbersの楽曲『OH! BABY DON'T CRY』が流れたり
The Birthdayの未発表曲に
オダギリジョー演じる主人公の早川正義が歌詞を付けた
『Going』という曲も流れたそうです。

なぬー
それ、見たかった(*´-ェ-)

何でもこのドラマ
音楽が重要なキーとなっているそうで
(オダギリジョーが元ミュージシャン役だし?)
今後もゲストとしてアーティストが続々と登場予定。
第2回4/22放送では、スカパラのメンバー全員が
出演する予定だそうです。

ちょっと、、チェックしなくては。

っていうか、、CSで再放送してくれないかなー
よく初回だけ再放送してくれたりしますよね。。
こまめにチェックしとこ♪

あ、ちなみの
その主題歌『月光』のMVですが
客席はほっとんど映ってなかったです(笑)
いや、そんなことより
参加させてもらえたってことが
うれしいんですけど。
なのでCD買っちゃおうかなー・・
なんて思ってます(*´3`*)~♪

3.31追記 [音楽]

ちょっと日が経ちましたが・・
斉藤和義 LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES ファイナル
@宇都宮市文化会館
ここで今まで口止めされていたサプライズなお知らせ。
ついに本日解禁されたようなので
記事UPします(*´3`*)~♪
 ※3.31レポはコチラから


「今日はファイナルだし、地元宇都宮なんで
あの、、今度リリースされるドラマ「家族のうた」の主題歌の
『月光』っていう曲のMVを
ここで撮りたいと思うんですけど、、、」って。
なぬー?!
思わず声出ちゃったくらい
驚いたのなんのって。

ただ、時間的に厳しい方は
無理に残ってなくても大丈夫なんで
そこら辺は大人の判断で・・
って言われましたが
そりゃー、、無理してでも残るでしょ。

そこからカメラセット&メンバー着替えなどで
少し待ち時間があったので
必死で携帯で時間とかイロイロ調べました。
新幹線使えば、、22:50過ぎまで大丈夫ということが分かり
撮影は22時頃には終わるとのことだったので
残ることに。
最悪、次の日仕事ないし
どっか24時間営業のお店にでも入って
始発で帰ってもいいか・・くらい思ってました(笑)

撮影は2回で
1回目はアップで演奏シーンを撮影
その後引きで撮影
このときに、客席が映り込むとのことです。
1回目と2回目のカメラセットの間に
2回も音源を聞かせてもらい
計4回。
だいぶ覚えました~♪

衣装は、、斉藤さんデニムシャツの中にTシャツ
フジイさんは白シャツで襟だけ黒いやつ
豊夢さんのシャツが
やたら派手だったようにも見えました
あとは、、ちょっとあまり覚えてないッス。
撮影はいる前に
スタイリストさんとか
ヘアメイクさんとかに
チョコ直しされてる姿とか見るの
何気にうれしかったり(*´艸`)ププ

1回目の撮影終わりで
「おれ、1行目から歌詞間違えたけど?」って
告白する斉藤さん。
でも「全然OKです!」って。
音は後で被せるんでしょうかね。。
そんな感じで
サクサクっと撮影が進み
予定通り22時頃終了。

どうもほぼ全員が残ってたようで
その客席を見上げて
「ありがとう」ってうれしそうでした。
MVのOA
楽しみです♪

うきゃ~
最高なファイナルでした。
途中で帰ってなくてホントよかったー

でもって、FC入ろうかな~
ホントはライブ終了後、会場で入ってきちゃおうって思ってたんですが
なんかその方が記念にもなるし。
でも、撮影があり、時間が厳しかったので
グッズや物販コーナー何も見ずに帰ってきてしまった。。

っというのも、、宇都宮駅行くまでのバスが
22:04最終って。。
しかもバスで帰るなんて思ってもなかったので
バス停とか全く調べてなくて・・
誰かについていけば、、って思ってたら
ほとんどの方自家用車なんですよね..(д|||)||||

どーしよー・・
バス停分からん。迷った。。
って状態になってしまいました。
おまけに仮に歩くとしても
方向も全くわからないし。
お店ももちろん、、、ないし。
寒いし。
タクシーもなかなか止まってくれないし。

さすがにこの時は
ちょい焦りましたが
他にも同じような人がチラホラいたんで
なんとか、宇都宮に行くお姉さんに声をかけ
一緒に相乗りして帰って来れました。

なんていうか、、ライブ以外では
行きも帰りも
かなりハラハラな道中でした。

120331_223555.jpg

宇都宮、、やっぱ遠いんだね。。

雨曝しの水芭蕉が伝えていたのは一つの証明 [ACIDMAN(2010年~)]

今年は3月例年になく寒い日が続いたせいで
今頃になってもまだ
花粉症の症状が治まらず。。
とはいえ、市販の薬を1回だけ購入しただけなので
いつもよりは全然楽な方なのですが。

さて、そんな4.14は
ACIDMAN LIVE 10th&15th Anniversary Tour
@さいたまスーパーアリーナ
でした。
120414_223209.jpg
120414_203052.jpg

ついに・・アニバーサリーライブも
国内はファイナルです。
初・地元埼玉でのワンマンライブだそうです。

天気はあいにくの雨&寒さで
正直テンションとしてはイマイチだったのですが(笑)
やっぱり会場に着くと
それなりに興奮してきて
ワクワクしてました。
この日のみの限定グッズも数点追加されていましたが
グッズは買わず・・

アリーナCブロック300番台での入場。
中に入るまでブロック指定がどうなってるのか分からず
かなりドキドキしましたが
いつもの武道館同様
前がA~Cで
後ろがD~F?といった感じでした。

中に入ると
1つのブロックがけっこう大きく縦長のつくりで
運良く真ん中くらいの位置の
柵前が空いていたので
そこへIN!
ヤッター!!
ステージからはちょっと遠いですが
ブロック内ではステージよりの最前みたいな位置なので
視界良好(*´艸`)ププ
が、、始まる前にスタッフがやってきて
かなり近い位置でスタンバイ。
しかもビミョウにステージに被るんで
それだけが悔しかったです。。
何度かその人いなくなる時があったんですが
もう~ってくらい良い眺めだっただけに
クソーあいつさえいなければ。。って
思ってしまいました( ̄- ̄;;;;

ま、それはさておき。
さいたまスーパーアリーナ
キャパは3万くらい?
私の中のイメージでは
アリーナと言う名のドームって感じでしたが
思ったほどデカくなかった。。
でもアリーナはSOLD OUTでしたが
スタンド席は正直、、、ガラガラでした。
3階席は誰もいなかったし
2階席も一部幕かけられてたりもしてたし
うーん、、やっぱりそうなのね
ってちょっと思ってしまったり。

開演は20分くらい押してましたかね。
場内が暗くなり
いつものステージ前に降ろされてる
スクリーンに映像が映し出されます。
フロアの熱気はすごく
それだけで拍手や歓声がたくさん。
SE『8 to 1 Completed』
聞いてるだけでワクワクしちゃいますもんね。

そしてそれが終わると『今、透明か』にあわせ
オオキさん・サトマ・いっちゃんの順に
シルエットが映し出されます。
今まで端で見ることが多かった分
ほぼ正面に近い位置で見ると
それはそれで
うわ~って感じがします。
映像、、きれいな色の蝶が加わって
ちょっと豪華な感じになってました。

スクリーン越しに見るメンバーと
それを見て盛り上がるフロア
何とも言えず不思議な感じでした。
そして来るよーっという最後の最後
幕が下りメンバーが現れたときの
大歓声ったら。
焦らされてる分、感動も大きいです。

オオキさんはコラボTのグレー
中に白の七部のを重ねてました。
いっちゃんは赤、サトマは黒の多分、、私服Tだったかと。

「我々の地元
さいたまスーパーアリーナへようこそっ!
埼玉で初めてのワンマンです。」
っとオオキさん。
そしてすぐに『造花が笑う』
イントロ鳴って「GO!」って叫ぶところで
一気にアガります。
サトマのキャップは
気付いたらもうなかったです。
この日はいつになく
3人全員がよく見える位置だったのにもかかわらず
やっぱり見逃してしまいました。。
それにしても、、姿を見せてからは
実質1曲目から
すごーい迫力でした。
熱かったです。

途切れることなく『CARVE WITH THE SENSE』
例の手拍子のところ
ガンガン煽るサトマ。
この日のサトマは
動きがいつも以上に大きかったように
感じました。
でもってめちゃめちゃ笑顔。
あー楽しんだなーっていうのが
ほんとに伝わってきて
そういうのいいなーって思いました。
こっちも自然と笑顔になってしまいます。

「ありがとう!」ここでオオキさんのMC。
「全国各地を周ってきて
結成15年、デビュー10周年おめでとう、ありがとうって
たくさんの人から言われました。
でもそうではなく、うちらがみんなに感謝するライブです。
今、こうして音楽に嘘をつかず
音楽だけには嘘をつかずやってこれてるのも
みんながいてくれるからです。
今日は最後まで思いっきり盛り上がっていきましょう!
よろしくです!!」
かなりうろ覚えで
テキトーに脚色してますんで、、その辺はご了承ください。。

MC明けは
イントロ始まって oioioioi!が楽しい
『アイソトープ』
サトマがほんとに楽しそうでした。
この曲でだったか?
オオキさんがセンターに煽りに行ったときに
サトマがオオキさん側に来てくれたの。
1回きりでしたが
うれしかったです♪

そこからドラムが途切れることなく鳴り続け
アレンジの繋ぎがあって
『Returning』
ホントいい曲だなー
、、、って毎回書いてる気もしないでもないですが
ホントに大好きなんですよ、この曲。

そして『FREE STAR』では
ミラーボールが周り
キラキラした照明がきれいでした。
オオキさんの煽りポイント、、この日もやはり
センターで煽ってました。

 FREE STAR たった一秒で
 FREE STAR 世界は変わる

この歌詞が今聞くと胸に響きます。
もちろん、、悪い方にではなく、良い方へ変わる
そういう風にとらえてますけど。。

 重なる声と リアリズムに乗って
 生ける日々が 弾け飛んでいた

アカペラから『イコール』
オオキさんの声、この日もものすごくよく出ていました。
いつかのツアーで
時々終盤になると声が出にくくなってたりして
いつも大丈夫かな・・ってハラハラしちゃうことがあったりしましたが
このツアーでは
多分、そういったアクシデントはなかったように思います。

バックの壁に映像が映し出されて
『ファンタジア』
こういう映像見ると
ステージでかいんだなーって
実感します。

インスト2曲でまずは『Dawn Chorus』
この曲でだったっけ?
横長に映像現れたのは。
以前の幕張を思い出させる大迫力。
そうしてこういう映像バックに演奏されると
小さいライブハウスとかでもやって欲しいとか思いますが
ACIDMANって
大きな会場が似合うバンドなんだなーって
思ってしまうのです。

続いて『Slow View』
インストはどっちかというと苦手なんですが
不思議とACIDMANのインストは
覚えてしまうほど
すんなりと聞けてしまいます。
特にライブで聞くと
映像も付くから余計に、、なんでしょうか。
この曲の映像もまた
不思議な世界観で印象的です。

『水写』
この先は当分聞けなくなるのかなーって思うと
ただただ聞き入ってしまいます。
歌い終わった後のアウトロの演奏が
また何とも言えず
熱かったです。
サトマステップも堪能しました♪

「さいたまスーパーアリーナへお越しの皆さん!
楽しんでますかー
ドラムを叩かせてもらってるイチゴです!」
       ↑で、、噛んでた(笑)
気を取り直して
イロイロ早口にネタを言ういっちゃん。
思わずオオキさんから
「ここ会場大きいから
もっとゆっくり話さないと何言ってるか
分からないよ」っと
軽くダメ出し。

そして「一度はなりたい
向井理の顔とボディ!!」
うーん・・・ややウケ?!(;^_^A

「いつもライブのMCで
新年早々に行ったアフリカの話をさせてもらってるんですが、、
そこで私、マサイの衣装を買わせられ
それで東京の自宅まで帰ってきたんですよ。
で、今回のツアーで
またそのマサイの衣装を着て
各地へ行ってるんですが、、、
のぞみやひかり、ANA JALはまだいいとして
京浜東北線はキツかった。。
地元の在来線は辛いです。

で、その衣装を見てある日オオキが
それって、、ただの布3枚を重ねただけだよね?っと
言うんですよ。
なんか嫌~な予感がするな。。。って思ったら
その予感的中!
俺の誕生日にレース3枚いただきました。
お前、レース3枚って、、
サトマにはiPadとかプレゼントしてるのによー」
「いや、あのレースいいレースだったから
高かったんですよ。」っとオオキさん。
「値段にしたらほぼ変わらないよ。
iPadは4万くらいでしょ、レースは1枚2,000円くらいで
3枚だと6,000円」
・・・違いすぎてるよー(≧m≦)ぷっ!
いっちゃん「去年とか、自己啓発本15冊とかくれて、、、」
オオキ「初めてのラーメン屋
まだ読んでないでしょ?早く読まないと!!」
いっちゃん「読んでねぇーよ」

その他
いつもニットを被ってるいっちゃんに
オオキさん
「男は30過ぎたらやっぱりハットだろ」っと。
だからいっちゃん、とてつもなく高いハットを購入して
被って行ったところ
1日でそのハットをボロボロにされたとか。。
なんでも「いいハットというのは
形状記憶がきいていて
どんなに力が加えられても
元に戻るんだ」とか何とか言われ
もみくちゃにされてしまったそうです。

相変わらずないっちゃんとオオキさん・サトマの関係。。
そんな話をしてる間も
オオキさん、いっちゃんの耳元で
「口が臭い」とか「口が肛門になってる」とか
チャチャを入れに行ってました。
さらには、、今後もしかしたら
今日が最後のライブになるかもしれないんだから
ファンのみんなへお礼を言っておいた方がいいんじゃないかとか
言われたり、、、
挙句の果てにサトマから
「イチゴ、、長い。。」
それでMCタイム終了・・・(笑)

「15年くらい?
14年かも知れないけど、、もうそれくらい久々の曲を
今日は特別にやりたいと思います。
今の時代にぴったりの曲だと思います」
一瞬、、ついに『培養~』?!って思ったけど
話してるテンションがそんな感じではなかったから
違うな・・って
すると「酸化空」って。
おぉ~
それはそれでかなりうれしいです。
もちろん、、初聞きだし
やって欲しいな~って思ってたりもした曲なので。

そして、この曲はインディーズの頃に作った曲だというのに
歌詞がなんていうか、
すでに15年も前から
こういう世界を常に描いていたんだな、、って
改めて実感してしまう曲です。

そこからサトマの打ち込みを操り
『to live』へ
横長スクリーンに映し出される
アフリカの動物達の映像が
迫力あってすごかったです。
この曲も
とても初期の頃の曲とは思えない
クオリティだなーって。
ホントにつくづくすごいバンドだって
思います。
だって、これで3ピースだし。

「ありがとう」
この曲の後に限らず
曲が終わるごとに
そう言っていて
さらには頭を深々と下げていたりして。
照明は暗くなっているから
あまり見えはしないんですが
それでも頭を下げてる姿が
印象的でした。

『Ride the wave』前のアレンジも
確か、、素敵だったはず。
ちょっといろんなのとごっちゃになってるんで
若干うろ覚えなんですが・・
CDとは違うアレンジでの始まりだったと思います。
CDで聞くより
なんかウワーって気持ちになる曲です。

ここでもバスドラ鳴り響き
サトマとかもクラップハンズし出したりして
何が始まるんだっけ、、って思ったところで
『赤橙』
イントロ鳴ると懐かしい~気持ちになってしまうのは
すっかりお馴染みな1曲だからでしょうか。
この曲にまつわる
東京で聞いた感動的なMCは
ついにあの日以来聞けなかったのが
ちょっと残念ですが
きっとこの曲を聞くたびに
その時の言葉を
思い出すんだろうな~って思います。

そしてサトマのベースソロ。
ついついACIDMANはオオキさん側に行ってしまい
あまりベースを聞き入るってことをしないんですが
ふとベースに注目して聞いてみると
なかなか素敵なベースラインを弾いていたりします。
特に目立つソロ的なところは
とても素敵です。

 何を手に入れた
 何を手に入れた

オオキさんのアカペラが続いて『リピート』へ。
 
 無くして またくり返して

いちいち震災のことと絡めてて考えるのも
どうかと思いますが
でもやっぱりそう思ってしまうのです。
今まさに、、な歌だな・・って。
だからこそ
オオキさんの 何を手に入れた って
絶叫にも近い歌になっていたと思うし
演奏にも力が入ってたんだと思います。
巨大スクリーンの上に
球体が現れてて
それに映像が反射して?映るようになっていて
それが何とも言えず素敵でした。

続いて、、『2145年』
『リピート』の後に聞くと
余計にその歌詞の切なさが
沁みてきます。

きれいなアレンジがあって『ALMA』
この日の映像は
今まで以上に色がついていて
カラフルな星空でした。
そしてスクリーン上の球体が最後は地球になっていました。
うっとりする演出と演奏で
聞き入ってしまいました。

「どうもありがとう!
この地球上にあるものや我々人間も
元を返せば、一つの同じ物質からなっていて
それが時を経て形を替え、
そして今こうして再び出会っていて
それはもうホントに奇跡としか言いようが無いことなんですね。
よく何のために生きるかとか
生きてる意味とはとか言うけれど
生を受けて生きているだけで素晴らしいと思うし
命は美しいものだと思います。

結成してから15年、ただひたすらこういうことを歌い続け
そしてきっとこれから先も
そういうことしか歌わないと思いますが、
そのことに何の文句も言わずに付いてきてくれたメンバーに
心から感謝しています。
本当に大切なメンバーです。
そしてその音楽を
ここでこうして形にして演奏できるようにするために
影でたくさん助けてくれてるスタッフのみんなにも
感謝しています。
本当に大切なスタッフです。

そしてここにいるみんなが聞きに来てくれているからこそ
今の自分達があるんです。
本当に大切なファンのみんなです。
どうもありがとう。
ここに今、こうして集まれたことが
俺の、俺たちの一つの証明だと思ってます。

うちらにはまだまだやりたいこと
やり残してることがたくさんあるんで
これからももっと上を見て
続けて行きたいと思います。」

 今 光の中 鮮やかに舞う海
 遥か遠い丘で あの鐘が響く
 追いかけた夏の暮れ行く旅路を
 未だ果てぬ声 ほとばしる方へ

アカペラで歌うオオキさん
あのMCの後に聞くこのアカペラは
それそれは
何とも言えず感動的でした。
この歌を必ずと言っていいほどライブでやる理由
それが今回のこのツアーで分かりました。
それを知って聞くと
もう飽きたけど、、、なんて言えなくなりました(笑)

この日の『ある証明』は
マジで素晴らしかったです。
あの大きな会場にいるみんなが一つになって
その証明を確信していたように感じました。

確か、、幕張でワンマンのファイナルをやった時
声が出なくて歌えなかったこの曲のサビ
私はまだ曲をよく覚えてなかったから
一緒に歌えなくて
すごく悔しかった思い出がありますが・・
今ならなバッチリ歌えるよーっていうのも
何かうれしいです♪

引き続き『飛光』
何だかんだ言っても
この曲は盛り上がります!
感動的な『ある証明』からの続きだったせいもあってか
やけに熱くなってしまいました・・

「どうもありがとう!
どうもありがとう!」
何度も何度もフロアを見渡してお礼を言うオオキさん。
「次でラスト!!」
えー・・早い。。
いつもと同じだけの曲数なのに
(1曲多い?)あっという間に感じました。
「Your Song!」

巨大スクリーンに
この日の記念に行われた
撮影ブースでの写真撮影。
さっき撮影したばかりのこの日来たファンの方
そしてスタッフさんの写真が
パンパンパンっと移り変わって映し出される演出。
こういうの、うれしですよね~
映像等で使わせていただく可能性がありますというのは
こういうことだったんですね。。
さすが!って思ってしまいました。

最高に盛り上がって本編終了!!
時計見たら2時間は経っていたかな・・
ぜーんぜんそんな感じしませんでした。

アンコールの拍手。
時折パラパラとなってしまってましたが
徐々に合っていって
大きな拍手となっていました。
それも素晴らしい~

明かりがついてメンバー登場。
オオキさんはNO NUKEの黒
いっちゃんは、、コラボのグレーだっけ?
サトマがツリーの黒(だったはず)
に着替えてました。

「アンコールありがとうございます!
今、NO NUKEという、脱原発グッズを作っています。
この売り上げは全部福島など
避難している方々のところへ寄付しているんですが。

今までは原子力発電というものに無知で
とても魅力的なものだと思っていました。
でもよく調べてみて裏を知ると
まだまだ分かってないこともたくさんあって
そういう未知のエネルギーは使ってはいけないと
思うんですね。
結局、土に住めなくなったら
何にもならない。

松田美由紀さんに協力してもらって
脱原発を呼びかけるちらしをつくり
それをライブ会場などで配っていますんで
読んでみてください。
よろしくです。」

そして「あ、、何かある?せっかくだから、、」っと
サトマに。
サトマはあまり喋る気はなかった感じでしたが
フロアからも
サトマ~!って声がたくさんかかったので
マイクに向かい
「ユーたち最高だよっ!!」って(笑)
なんか・・まさかの一言だったので
ちょっと笑ってしまいましたが
めっちゃ笑顔で指差され言われたら
きゃ~ってなってしまいます(≧m≦)ぷっ!

さらにはいっちゃん。。
いきなりニットを取って
「ブラインドタッチ~」っと
指を頭の上でカタカタやる仕草。
うーん・・・まぁ、さっきよりはオモシロイか、、な(笑)

そんなこんなありまして。。
「じゃーアンコール
盛り上がっていくぞ!」
っと、アンコールは
『world symphony』に
『アレグロ』という
何ともうれしい2曲連チャンヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
『world symphony』の時のバックの映像が
すごくカッコよかったです。

「どうもありがとうっ!
えーっと、、、こうやって盛り上がって終わるのが
カッコインでしょうけど、、
どうしてもやっておきたい曲があって・・
って言うと
何回も来てくれてる人には
分かってしまうんでちょっと恥ずかしいんですけど
明日への希望を歌った歌
未来を願う歌です。
そして、今日はここ、埼玉なので
埼玉と言えば、彩の国なんで、、、
『彩-SAI-』と一緒に
『廻る、巡る、その核へ』の2曲を続けてやりたいと思います」

ふふふ。
もうすっかり定番のラスト。
でも埼玉ならではの選曲は
うれしいです。
その『彩-SAI-(前編)』が終わり
普段は挟まない曲と曲の合間に
「今日は本当にどうもありがとうございました」って
言ってました。

そして『cps』『廻る、巡る、その核へ』
この日も熱い演奏でした。
オオキさんなんて最後の演奏
後ろに倒れちゃうんじゃないかってほど
よろよろとなっちゃって
ストラップも落ちてきてて
それ見てハラハラしちゃったりして。。
サトマはものすごいステップ踏んで
弾き倒していて
本当にこの曲を大切にしてるんだなーっていうのが
ものすごく伝わってくる演奏でした。

「どうもありがとう!!」
大歓声・拍手の中去っていくメンバー。
そして拍手に包まれエンドロール。
名前がスクロールされるたびに
歓声と拍手。

Fin

っという文字が出て
この後ビックリな今後の告知とかないかなーって
思ったりもしましたが、、、(笑)
それはなく
ライブ終了です。

あーホントにいいライブでした。
これからもまだまだやりたいことがあるから
歌い続けていくと言ってくれたのが
何よりもうれしいです。

今年はRSR出ないかなー・・・
っと密かに期待しております♪

<セットリスト>

 SE:8 to 1 Completed
 01.今、透明か
 02.造花が笑う
 03.CARVE WITH THE SENSE
 04.アイソトープ
 05.Returning
 06.FREE STAR
 07.イコール
 08.ファンタジア
 09.Dawn Chorus
 10.Slow View
 11.水写
 12.酸化空
 13.to live
 14.Ride the wave
 15.赤橙
 16.リピート
 17.2145年
 18.ALMA
 19.ある証明
 20.飛光
 21.Your Song

 EN.
  world symphony
  アレグロ
  彩-SAI-(前編)
  cps
  廻る、巡る、その核へ

バタバタな1日 [たわごと]

最近、日付詐称であげてばっかいます(笑)

今日はかなりバタバタな1日でした。。
朝から早足で歩いてばっか。
ジワーっと汗かきまくり。

でもって夜は送別会があったのですが
久々・・帰るときの記憶がない( ̄- ̄;;;;
あはは。。
睡眠不足に急ピッチでのワイン4杯はダメですね。。
どうやって帰ったかだけじゃなく
「大丈夫ですか?」という同僚のメールに
「大丈夫です」と返信しているんですが
全く覚えてないという。
ちょっと自己嫌悪です・・・(ノ(エ)< ;)

でもいい事もあった!
コレクターズの加藤さんを見かけました~
しかも、なんとなーく
こっちを見ていたような気が
しないでもない。(完全なる自意識過剰な思い込みです、、ハイ)
むふふ♪
相変わらず話しかけたりする勇気はなく
あー・・・・っとジーッと見ていただけなんですが
目は合っていたと思っておくことにします(笑)
あれは「きゃ~」って近寄って行けたなー
なんてね。

水色のジャージを来て
書類持ってさっそうとあるいてらっしゃいました。
素敵でした♪

そうそう、明日から始まる
The Birthdayのツアーグッズが発表されたのですが。
何度見ても
拡大して目をこらして見ても
何の絵かサッパリ分からない。。
tbg1.JPGtbg2.JPG
これ、何の絵??
真相は実物を見て!ってことですかね。。

喜んだりガッカリしたり・・ [たわごと]

やーっと暖かくなってきた!
桜も満開、そして散り始め、葉桜に・・

さて。
先週土曜日はスペイン坂に
The Birthdayが来る!ってことで
張り切って行ってきました。
番組は今までの番組がリニューアルして
パーソナリティがジョージに代わったもの。
なんかうれしいヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
また行きたいです。
ジョージ、始まる前に外に出てきてくれて
待ってる私たちに「ゴメンね。ありがとね。」って。
そういうところが、ジョージの人柄が、、、って言われる理由なんだなーって
改めて思いました。
いい人だ!

出演は予想通りのチバさん&キュウちゃんのお2人。
観客が多かったため
流しでの観覧になってしまいましたが
1番最初に入れたので
ゲストが出てくるまでも合わせ
かなり長い時間見せてもらえました。
そして記念撮影タイムも!!
20120407.jpg
ふふふ♪
ガラス越しだけど
超目の前に2人を見れて
すんごい興奮してしまいました(笑)
キュウちゃんのモヒカンまん前だった!

そして。。。
応募していた怒髪天のタワレコインストアイベント
当たりましたっ!!
120411_204120.jpg
が・・
うっかり予定を入れてしまい
行けなくなってしまった..(д|||)||||
がーん・・・・・
あー。。

そんな私に神の恵みか?!(笑)
ピロウズの3作連動企画でTシャツが当たりました♪
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裏はこんな感じ
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Tシャツかトートバックいずれか、、ってことっで
Tシャツは恐らく数がそんなにない感じなんだよね??
・・・っと勝手に思ってますけど(笑)
でも、サイズがSサイズで
若干大きい。。
一応、女性サイズって書いてはあったけど
ふだんはXSしか買わないから
Sはなぁー。。(つω;`)

なーんて、贅沢言ってはいけないね。
わーい!
何気に、こういうレアTシャツ
結構もらってる気が。
だけどどれも着てない。。(笑)