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此処に今生きてる証 肩を組み歌い続ける [怒髪天(2010年~)]

名古屋2日目。
この日も雨予報でしたが
昨日よりも比較的雨も弱く
しかも午後からは止んでくれたおかげで
ちょこっとだけ活動的に動けました(笑)

コメダにも行ったし。
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たっぷりカフェ・オレ

味仙にも行った!
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これが名物?台湾ラーメン。
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ほんとに辛い!!!(・`ω´・)ヒィ~
でも辛いの大好きな私には魅力的な一品。
小ぶりなのもうれしいです。

別にラーメン屋ではなく
普通の中華料理屋さんで
他にも美味しそうなメニューがいろいろあり
今度は他のも挑戦してみたいのと
この台湾ラーメン、もう1回食べたいなぁ~
ただ営業時間がお昼は14:00までなため
日帰りで行く日には行けないのが難点。。
まぁライブ終わりに
夜食べて帰ってもいいんですが
ちょーっと刺激が強すぎる気もしまして・・・(笑)
昼でもかなり体中がポッポしてました。

そんな3,24は
SA presents BIGTOP 2012 in NAGOYA
@名古屋CLUB QUATTRO
SA/怒髪天/THE BOHEMIANS
でした。
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SAは以前ロフトで
The Birthdayと対バンしたときに初めて見たのですが
なんていうか、、これぞパンクロック!っていう感じで
衝撃的だったけど
予想以上に楽しくて
ワンマンに行こうかな?ってちょっと思ったりするくらい
機会があればまた見たいな~っと思っていました。
で。今回。
ラッキーにも
もともと名古屋に行こうと思ってた日の翌日だし
怒髪天と一緒にやるなら
これは見ておかないとっ!!っと思い
チケットを取ったのでした。

番号は110番台。
名古屋クアトロはこれで2回目です。
思った以上に、、小さいハコでしたが
ステージが高く
柱もないし(笑)とても見やすかったです。
王子側2、3列目辺りで待機。
最前にビックリする体制で場所取りしてる人がいて
(後から来る友達を入れてあげるために)
いやぁ、、、もし仮に自分の知り合いが
そうやって場所取りしててくれたとしても
そこには行きたくないなーって思ってしまうほど。
 両手両足を思いっきり広げ
 バーにベターってくっついてココは取ってます!アピール。
 呆れちゃうよね。。( ̄▽ ̄;)

ま、それは置いといて。。
この日はSOLD OUTだったそうです。
当券も出ないほど。
最初チケットを先行で取ったとき
かなり余裕~って思ってたんですが、、、
なので結構押し押しでした。

トップバッターは後から発表された
THE BOHEMIANS
てっきりSAとかと同類な感じか
思いっきり英詩のバンドかと思ってたんですが
これが全く違いまして。

えーっと、、一言で言うなら
ビジュアル系っぽいポップなロックバンド?
見た目は皆さん
それぞれ個性がありますが
子顔で美しい顔立ちの方ばかりで
 ・・・Voなんてカエラちゃんかと思うくらい(笑)
スタイルもいいし
服装もお洒落~な感じ。
でも曲はわりと聞きやすいポップな日本語歌詞のロックで
 ・・・本人はご機嫌なロックって言ってました
なんとも不思議な感じでした。

が、、ファンはわりと
そういうカッコいいを求める女子が多いのか
キャ~ッっていう黄色い歓声があがっていました。
しかもかなり熱烈なファンも多く
入場待ちをしてる時に
このバンドのGtさんコスプレをしている人を
数名見かけました。

怒髪天とSAは何となくファも被りそうな感じがしますが
THE BOHEMIANSはそういう意味では
全くの毛色違いな感じもして
本人達もそれを心配してたみたいですが
予想以上の盛り上がりに
うれしそうでした。

MCも変にかっこつけてなくて
可笑しかったのが
MCするタイミングじゃないところで
Gtさんがチューニングを始めちゃって
「俺は今、焦っている。。
なぜなら、予定外のところでGtがチューニングを始めてしまい
しかもこんなにかかるはずないのに
これはわざと長引かせてるのに違いない。。
こんな時のために、MCをもっと勉強しておこうと
思ったよ(笑)」って。

少しVoさんの声が
楽器の音に埋もれちゃって
聞き取りにくいところがあったのが残念でしたが
なかなか楽しいバンドでした。


続いて、、怒髪天。
1バンド持ち時間40~45分ってところでしょうか。
やっぱ、対バンでも
少なくともそれくらいは欲しいですよね。

いつものSEでメンバー登場。
シミさん髪の毛ブルーで下ろしてました。
衣装はTシャツに黒のハンパ丈のパンツだったかと思うのですが
この日はあまりシミさんが見えなかったので
Tシャツもどんなんだったか
あまり覚えてないです・・
王子は白シャツに濃い色のデニム。
ちょっとカジュアルっぽくステッチが白糸で
あえて目立つようなデザインになってました。
坂さんはいつもの黒上下
そして増子さんは赤地白文字のシャツだったっけ?

登場するなり、「よく来たーっ」っとクシを投げ入れ
「まずは新曲!」っと
『DORORO DERODERO ON DORORO』
ワーイ!
これ、中野サンプラザでも披露してくれていたので
(しかもホンモノの琵琶演奏付!)
初めてではないんですが
CDを買って数回聞き込んでから
ライブで聞くのは初めてだったんで
うれしいです。
ホント、かっこいい♪

そこから『GREAT NUMBER』
だよねぇ~(笑)
もう絶対来ると思ってた1曲。
そして無条件でアガる曲です。
男性多かったのか、、ドスの聞いた合いの手が
いっぱい入ってました。
増子さんも、もぉーっ、、、、ってくらい
力入って歌ってるのが伝わってきました。

続いて『キタカラキタオトコ』
初めて聞いた時は
そこまで盛り上がる曲って感じはしなかったんですが
サビのところや
間奏部分でoioiって煽ってきたりするからか
すごーく盛り上がる曲になっていった気がします。

「あーぁ、、、こんな対バン・・
そりゃー本気になっちゃうだろう。。(笑)
かっこいい担当はTHE BOHEMIANS
盛り上げ担当はSA
じゃー我々は、、、っていうと
ただ新曲ごり押しのみですから!!」
あはは、、
いつもならどっちかと言うと
盛り上げ担当の怒髪天ですが
確かに、SA相手だと
ちょっとかなわないのかなぁ、、、

「でもね、昔はこう言ってたんだよ
SAにかっこいい担当は任した!
俺たちはそれ以外の部分を引き受けるって。
THE BOHEMIANS
あれは、完璧、俺ら世代の
憧れた先輩方はみんなあんな感じだったよ?
スタジャンここ(袖から脇のライン)繋がってて
買ったよなぁ~
他に似合う服がないっていう。」
そうなんですね、、、やっぱり時代は廻るですね。

「にしても、
THE BOHEMIANSのVoの運動量ったら
ないよね。
知ってる?Voしながら一番疲れる動きは
ジャンプしながら歌うことなんだよ。
できないもん、、、
あのーギターウルフはたいして飛んでないのに
飛んでるように見せてるけどね。
超低空ジャンプ
ギターウルフはイロイロ見習うところが多いよね(笑)」

などなど、オモシロトーク炸裂。
「ま、あんまり喋ってばっかいてもね。
我々はいいんですけど、、、
しかもこの後、いい歌やるっていうのに(笑)」
ってことで気を取り直して?!
「ライブでね、こう拳をあげてる人を見ると
あー俺たちの仲間、仲間って
見つけやすい。

そして、ライブじゃなく
会社や学校でも
今日ここに来るような人たちだから
きっとあっちじゃ上手くやってないんでしょ?
もうコレ(クビ)寸前でしょ?
皮1枚何とかつながってる・・・って感じで(笑)
そして怒られたりした時に
机の下とかでググッっとこう拳を握ってる。
その拳の中に光る灯をね
消さないでくれっていう歌を
それじゃーいってみよう!」

『そのともしびをてがかりに』
感動するねぇ~
そして初めて聞いた日のことを
聞くたびに思い出すんですよねぇ・・
歌ってそういうもんなんだなーって
改めて実感。。

そして『歩きつづけるかぎり』
最近はこの2曲がセットで来ることが多い?
もう感動の連チャンです。
なんと言っても
イントロの爽やかな感じが
キュンキュンきます。

終わると汗を拭いたり
水を飲んだりと
上がった息を落ち着かせてる感じのところに
フロアからたくさん声がかかる。
増子さーんって声に
「はいよ」っと増子さん(笑)
「ちょっと待ってよ。今見ての通りね。
イロイロ大変なんだから、、
伝えるのに一生懸命なると。

でもね、ほら、いつどっちかが
あの世行きになるか分からないんだから
今やれることは今やっておかないと
ただでさえ、短くなってきてるってのに、、
砂時計の残りの砂の部分みたいに」

「聞いたけど、、、
名古屋のラジオでOAチャート
俺たちが1位なんだって?
2位が、、えーっと、、何だったっけ。
(何かそれなりに有名だったらしい)
あー、、なんか忘れたけど、それがあって
3位にミスチルだってよ?
東海地方じゃ、俺らの方が、、(笑)」
っと、ちょこっとさわりだけ
ミスチルの曲をフフフ~の鼻歌で歌ってくれて
「ってことでしょ?
まぁ、、ちっともチルドレンじゃないんですけど
どっちかというと、オールドメンですけど」

「TAISEIは同い年なんだよ。
ナオキさんだって俺らの1コ上だってのに、、
なんか俺らばっかオッサン扱いされて・・・

ナオキさんの立ってる髪
あれはギャラ込みだから。
立ってなかったらナオキさんじゃないからね。
スルーしちゃうよね。
今日はいなかった、、、ってことに(笑)
後ろに髪全部立ってる人いますけど?」

っと、坂さんの方を見ると
どうもiPhoneを覗き込んでいたようで
「ちょっとー本番中にメールチェックしないでくれますか。
スネアの上にiPhone置かないで!」っと。
するとどうも、メールチェックではなく
リズムを確認していたようで
「あぁ、、(次の曲の)リズム確認してたのね。
って、、もう何回もやってるんだから
いい加減覚えてください!」

「ライブ告知しておきますか。
4/18にアルバムが出ます!
「Tabbey Road」
これが実にいい!!
やりすぎた。。。
酔ってね、寿司買って帰ったら
全部トロだった、、みたいな。それくらい。

そしてそれを引っさげてのツアーが始まるんですが
まずは7/13中京大学文化市民会館プルニエホール!
これ、、プルニエって何」
って聞くも、知ってる人いなくて
答えが出ないままなのも何なんで
「ああー、、あれか。あれね!
あー、、、度忘れしてた」っと
いう形で切り抜けました(笑)
で、、プルニエとは
どうも中京大学の校名及び校章に由来しているみたいです。

「そして翌日7/14名古屋HUCK FINN
HUCK FINNでやれるのか、、、っていうね。
今はこう横に並んでいってますけど
この日は前から順に縦にね
みんな上に連なって入ってもらいますから。」
HUCK FINN、、そんなに小さいの?
って思って調べたら200くらいだそうです。
小さい~
下北のシェルターが250くらいだから
それより小さいってことか。。。

「これからはオッサンって言葉が
褒め言葉になる!(だったっけ?)
年末、女子高生たちが
オッサン最高!
オッサンに生まれたかったんですけどーって
みんなバーコード頭になってね。
言うかどうかは分かりませんが、、
オッサンがいかに素晴らしいかということを
歌った歌『押忍賛歌』!」
楽しい歌です~
とにかく釘付けになって聞き入ってしまいます。
早くアルバムで聞きたいです。

そして『オトナノススメ』
この2曲連続もヤバイでしょうヾ(≧∇≦*)〃
王子のバンバンが
いつも以上に気合が入ってて
かわいかったです♪

「最後ー新曲!!」っと
『ホトトギス』
ニコ動でアルバム視聴会を見ていたので
だいたいの感じは知ってましたけど
これも楽しい曲です。
コーラスもタップリ入ってるので
きっとライブではガンガン盛り上がりそうです。

「ありがとー!!
次はSAよろしく~」っと
ライブ終了。
ひやぁ~最高でした。

<セットリスト>
 01.DORORO DERODERO ON DORORO
 02.GREAT NUMBER
 03.キタカラキタオトコ
 04.そのともしびをてがかりに
 05.歩きつづけるかぎり
 06.押忍賛歌(新曲)
 07.オトナノススメ
 08.ホトトギス(新曲)

最近はライブ終わりでセットリストを公開してくれるので
うれしいです♪
絶対その方が
聞いてもらえるきっかけになると思うし
CD売り上げにつながると思うんだよねぇ・・・
っと。。
それでCD買って帰った覚えはないんですけど(笑)

ひとまず、、後ろに下がって
端っこの
でもちょっと前の方で待機。


いよいよラストは、SA。
始まる前にフロアから
SAコールが。
肩車とかし出しちゃったりと
もう最初っから盛り上がり最高潮!って感じです。

かっこいい担当のTAISEIさん。
確かに、、かっこいい★
時折見せる
ニコって笑う笑顔がまたかわいいし。
でも私はGtのナオキさんが好きなんだなぁ~(*´艸`)ププ
シミさんバリの超~笑顔。
ツンツンの髪も素敵です。
あとBaの人もね
優しい顔なんですよねぇ。。
ドラムの人は
ちょっとあまり見えなかった。・・
っと、メンバーみなさん
とても魅力的です。

そして曲!
聞かせる曲もありつつ
全体的にとにかく激しく楽しいロック!
ついつい
全然知らない曲なのに
oioi一緒に盛り上がってしまったよ。
何て言うんでしょ、、、かつて中2の頃
ブルーハーツに夢中になった感覚?
暴力的なのに優しい
全てに衝撃的な感じ。
それに似てる気がしました。

今回のこのBIG TOPというイベントは
昔SAが企画して開催していたもので
ジャンルとか関係なく
とにかく一緒にやりたいって思ったバンドを呼んで
対バンするというものらしいです。
でも数回開催したっきり、
その後ずっとできずにいたそうですが
今年、ここ地元名古屋で再開することができた
とのこと。

そうか、、、、SAって(っていうかTAISEIさんが)
名古屋なんだ・・
あ、、正確には岐阜らしいですが
名古屋からSAは始まったみたいなので
地元と言う風に言ってました。
それ聞いて、、あー・・フラカンと似てる!って
思いました。
曲がとかじゃなく
なんていうか、、熱い情熱?
ライブが盛りだくさんで
曲もいっぱいやってくれちゃうの。

MCも楽しくて
TAISEIさんとナオキさんが喋るんですが
特にこの日は
怒髪天がいたんで
やたら増子さんに対抗意識燃やしてて
なんとかオモシロMCをしようとしていたのが
可笑しかったです。

そんな増子さん話ですが、、
増子さんが上京してきたとき
たまたま、ナオキさんの隣の部屋に越してきたそうです。
その時代はまだ昭和だった、、とか。

そんなナオキさん
「髪の毛1本まで立て続けます!
そうじゃないと俺は
存在してないことになるみたいだから」って。
いやぁ、、ホント
すごくキレイにツンツンしてます。
逆に下ろしてるところ
見てみたいですけどね(笑)

言い方は違うけど
増子さんが言ってることと
TAISEIさんが言ってること
同じだと思うってことを言いたかったときに
「遠からず近からず、、どっちだ?」って
自分で言って自分でツッこむ
TAISEIさん。

さらに昨日は渋谷で2ヶ月ぶりのライブだったそうで
久々だったからいろいろ忘れてて
最後恒例の「SA! SA!」っていう
SAコールまで忘れてしまってたとか。

で、「フェスではなく3バンドくらいの対バンで
みっちり見せる
ジャンルなんてどうでもいい
いいと思った音楽をとにかく聞かせる
こういうイベントがもっともっと行われるようになると
いいと思う」って。
同感です~
フェスで気になったバンド
次に行こうかなって思うのって
やっぱこういうイベントだったりします。

などなど。
もーっとたくさん
それこそ曲についての話とかもしてましたが
ありすぎて覚えきれず・・

そうそう、新曲っと言ってやってくれた曲
なんと!タワレコの NO MUSIC NO LIFE で
これはちょうどライブ前
タワレコに立ち寄って視聴して行ってたので
ちょっとテンションアガりました♪
これが、いい曲なんですよね(´▽`)
その時はCD買わなかったんですが
思わず、ライブ終わりでCD買ってしまいました。
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1曲入り525円だし
イベント記念ステッカー付くし。

この曲をやり終えて、、TAISEIさん
「ロックンロールの
いいとこばっかりを詰め込んだら
疲れる。。。」
そうです(笑)

タップリの3時間ほどのイベント。
最高に楽しかったです。
SAは今年?10周年だそうで。
あれ?そんなもんなの?って思ったら
SAとしては、TAISEIさんが16,7の頃からあって
10年というのは
今のメンバーになってからということらしいです。
長く続いてるバンドならではの
ライブの素晴らしさを感じました。

ライブ終わりで、、物販に顔を出す
ナオキさん。
このイベントTが売られているんですが
「この日限り!売れ残っても困るんですっ!!」って
しっかり宣伝されてました。
そしてカメラ向けるとポーズ取ってくれるんで
たちまち写メ大会になってましたが
嫌な顔せず
いろんな顔で応じてくれてました。
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Tシャツ、、買おうかな~っとも
思ったんですが。。
ピロウズのツアーグッズ
欲しいTシャツがあれこれあり
厳選しなくてはいけない状況なため
我慢しました。。

いつかは、、ワンマン
行きたいな。
あ、その前にCD聞いとかないと?!(笑)

タワレコで展示されてた
怒髪天の写真パネル
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この一環で展示されてた
ナオキさんデザインのタワレコエプロン
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太陽と空を抱いた世界にほんの少しの明かりを灯せるだろうか [ACIDMAN(2010年~)]

今年の花粉症、、症状が軽くていいんですが
・・・っつても、鼻水ズルズルでますけど( ̄- ̄;;;;
なぜか症状が出たしたときに併発?した咳がおさまらず
逆に辛いです。。
今年は(も?)市販の薬を時々飲む程度で
全く問題ないので
病院に行ってないんですが
まだまだ続くようなら
行った方がいいかな・・

さてそんな3.23は
ACIDMAN LIVE 10th&15th Anniversary Tour
@Zepp Nagoya
でした。
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雨なので、、、

給与関係の仕事をしているため
給与支払日には一応・・休みを取らないよう気をつけているのですが
何も考えずに23日だからっていうんでエントリーしてたら
なんと、、3月の支払日はこの日だった
っというのを後から気付き
あぁ。。。。っと思いつつ
強行突破で休みを取ってしまいました。
でも何事もなかったみたいなんで(多分)
ホッとしてます。

久々の遠征で
雨・・..(д|||)||||
しかも結構しっかり降ってた。
雨はダメですね。
あそこ行こう~って思ってたり
電車乗らずに頑張って歩こうって思ってたこと
何もかも嫌になって
消極的になってしまいます。
挙句の果てに
安い傘持って行ってたんですが
自分のミスで壊しちゃって
新たに買う羽目になっちゃったし。。
うぅ。。

ってことで、お昼も夜も
コンビニ食料で食いつないでしまいました。
コメダに味仙と計画していたのにな。

番号は400番台。
雨の中並んで入場なんですが
そう、ここで壊れた傘が役立った!(笑)
傘を差して待っていて
入る前に入り口の傘立てに立てておけるんですが
あそこからライブ終わりに傘を探し出すのは
かなり大変なことで
だったらどうせ捨てちゃう傘にすれば
そのまま置いて帰れるじゃん♪
ってことです。
むふふ。

割とサクサク呼んでくれたので
開場後10分くらいで中に入れましたが
またしても
オオキさん側前にドンドンっと
デカイ男子が連なってまして・・
サトマ側に行こうかと思いつつ
結局かなり端の方で待機。
始まってからちょっと動いたりしたので
そのデカイ男子で視界が塞がれるってことはなく
思ったよりもいい感じで見れました。

東京で見たあと
どうだったっけ、、、っていう思い出せないモヤモヤした部分を
もう一度見ることで
そうだった!っと思い出すことができたりして
とてもスッキリした気持ちで見れました(笑)

10分押しくらいでライブスタート。
やっぱりアナウンスはありました。
でもSEの『8 to 1 Completed』のときの
全面に下りている白い幕に映し出される映像は
何やらモゾモゾした物体が
破裂したり分裂したりする感じの
映像でした。

それが終わると『今、透明か』のイントロとともに
オオキさん
サトマ
いっちゃん
っと、シルエットが順に映し出されて
演奏スタート。
そのシルエットとともに
水しぶき?みたいなスカッと爽やかな映像も一緒に映し出されて
姿が見えないながらも
楽しませてくれてました。
でもー・・やっぱ長いよね(笑)
後ろの子も始まる前に話してましたが
あそこじゃなくても
もうちょっと前で幕下りるタイミング
あると思うんですが。。

そんなこんなで 強い光溢れたー 溢れたーっ 
のラストで幕が降り
メンバー登場!!
その時の大歓声ったら。
あれはあれで感動的ではありますね。

メンバー衣装は
オオキさんがコラボのグレーのTシャツ
中に薄い白の七部を重ねてました。
サトマといっちゃんはそれぞれ私服のTシャツ
いっちゃんが白だったのが
なんか新鮮な感じがしました(笑)

「Zepp Nagoya盛り上がって行くぞー!!」
って行ってたかどうかは若干曖昧ですが、、
大歓声の中
続いて『造花が笑う』
いやマジで、このイントロはアガりますね。
そしてイントロ終わりで「ゴーッッ!」っという
オオキさんとサトマの掛け声が
また素敵♪

そして『CARVE WITH THE SENSE』
チカチカの照明で
さらに盛り上がります。
サトマが超笑顔で煽ってきてました。
あ、キャップは『造花が笑う』のどこかで
落下していたと思います。
気付いたら髪振り乱して弾きまくっていました・・
出だし3曲、、
一気にいい感じに盛り上がりました。

「ACIDMAN デビュー10周年
結成15周年のライブへようこそ!」
っと、、いっちゃんではなく
ここはオオキさんのMCになった模様(笑)
「昔、名古屋の人は音楽にロックに対して
非常に耳が肥えてるから
そこで受け入れてもらえるようになるのは厳しいぞ
でも逆にいい反応をもらえれば、それは自信を持っていいことだって
先輩方に言われたことがあって
初めて名古屋でライブをやった時
とてもいい反応をもらえ、それで自信を持つことができました。
地方でやるときはいつも緊張するんですが
都内だけではなく自分達の音楽は通用するんだなって
思えることができました。ありがとうございます。」

名古屋はイロイロ言われる地域ですね。。
大阪と東京の中間地点に位置していて
どっちへもアクセス可能なのが
プラスへもマイナスへも影響する。

MC明けは『アイソトープ』
これもまたoioiコールが炸裂。
オオキさんもマイクから離れて煽ってきてくれました。

そしてそのままバスドラが繋ぎで鳴り響き
『Returning』
うぅっ・・・やっぱりこれは
オリジナルの方がいいよー
でも一度の夢かなっちゃったらね。
ってことで、次なるは
オリジナルVer.でこの曲をいつかライブで聞きたいっす(笑)

次に、、サトマといっちゃんとの
セッションの繋ぎ
このときオオキさんちょこっと合いの手のギターを弾きつつ
腕を曲げてハイハイって感じで動かして
軽く踊ってるような仕草をしてたのがかわいかったです。
そこから『FREE STAR』
東京でギターの間奏部分が変わった?って思ってたんですが
思い違いだったのかなぁ・・・
特にこの日はあまり気付かなかったです。

 あの光を探しに 君は行く

って歌詞のところで力強く指差しながら
歌う姿が好きです。
オオキさんいつもの煽りポイントは、、、
残念ながらセンターに行ってしまいました。。(つω;`)

 重なる声と リアリズムに乗って
 生ける日々が 弾け飛んでいた
やっぱりアカペラから始まった
『イコール』
ジャジャジャーンってドラムが響いた後に入る
ベースがいいんですよね~
サトマ側でもまた見たいなーっと思いつつ。。
若干喉の心配をしていたんですが
そんな心配全く必要ないくらい
この日も声がすごくよく出ていました。

、、、声の心配するなんて
どうかと思いますが
何気にツアーのたびに
不調の時期があったりするんで
どうしてもね。。・・・(〃゚(工)゚;A

次に壁一面に映し出される映像と共に
『ファンタジア』
そういえば、、、ACIDMANではあまり見かけない
ちょっとイラっとくる内容で
メンバーへ何か話しかける人たち。
本人テンションアガっての声かけだとは思いますが
たまにそれはちょっと、、、って言うことを言ったりして。
でもACIDMANではあまり見かけなかったように思うのですが
この日はそういう声が結構多かった気がしました。
ここだったか、どっかでも何か叫んでいて
一瞬オオキさんがキョトンっとしつつ
スルーして次の曲にいってました。
っというのも。。
次の曲盛り上がる曲っていうより
聞かせる曲だったもんで。。

『Dawn Chorus』
東京の時に気になった
メロディラインのギターの音
この日はバッチリ聞こえました~
やっぱ打ち込み・・鳴ってなかったみたい?
このインストはカッコいい。
映像があれ?こんなんだったっけ??っと
全く記憶に残ってなかった(笑)

続いてもインスト
でもこれは東京ではやらなかった曲
『SOL』
これは映像で気付きました。
なかなか興味深い映像でした。

そして『水写』
想いがすごく込められてて
感動的でした。

「Zepp Nagoya!盛り上がってますか!!」
いっちゃんのMCタイム。
少~しだけフロアからの笑いもありつつ
「この静かな曲の雰囲気の後
話し始めるのはキツイですが。。。。(笑)
もうね、名古屋はねぇ、、○□%※#△」
サトマ「何?何言ってるか分かんねぇよ」
オオキさんも突っ込みそうになりそうで
無言で笑う。
いや、これはホント分からなかった(笑)

「俺も、分かんないよっ!
とにかくねー今日の名古屋
お世辞抜きで最高にいい盛り上がりです。
ありがとうございます!!
あー、、、何言おうとしてたんだか
すっかり忘れちゃったんだけど。
えーっと、今回のライブでは毎回
アフリカに行ってきた時の話をしてるんで
その話をしてもいいですか?

今年の正月にMVの撮影でアフリカに行ってきたんですけど
で、もう最終日の話なんですが(笑)
セスナからの空撮の画が欲しいっていうんで
セスナに乗るために飛行機を待っていたら
マサイ族の土産売りがいて
俺、あまり土産物とか買うタイプじゃないんで
お金全然持って行ってなかったんですが
オオキとそのMVの監督とに
マサイ族の衣装を一式なぜか買う羽目にさせられ
Mgからお金借りて
そして着替えさせられ
そのまま東京の自宅まで帰ってきました!
いやぁ、、東京寒かった!
しかも成田着いて
税関でおばちゃんに普通に英語で話しかけられるし、、

あの、、そのときの姿が
おそらく今回のグッズで販売しているタオルに付いてるタグと
あとアンケートに載ってる写真です。」
シーンとするフロア。
「・・・あれ?こういう情報は求めてない??
いやぁ、、、でもね。
さっきもオオキが言ってましたが
結成して15年、デビューして10年が経ちましたが
こんな俺なんかを
そうやっていじってくれるオオキに感謝です
ありがとう!」っと言うと
オオキさん「ありがとうございます。うれしすぎて涙が出ます」っと
あきらかに棒読みで。
いっちゃん「涙が出るほどうれしいときに
オオキの口元はニヤついて笑ってるというね、、」っとツッ込みつつ
「サトマもなんかないのかよ!」っと振ると
サトマ「ねぇーよっ!(笑)」
いっちゃん「あら?。。」
サトマ「こんな空気作ってんじゃねぇーよ。
・・・でも、今回のツアーで
お前が話し始めると
お客さんに助けられるっていうのが確立されたね(笑)」

いっちゃん「15年やってても
ちっとも上達しないという、、、(笑)
すいません~!!」
するとオオキさん「二度と俺の目を見て
話すんじゃねぇーよ!」
いっちゃん「えぇーっ。。。。
じゃーどうすりゃいいんだよ」っとサトマの方を向くと
サトマ「こっち見んじゃねぇーよ」
いっちゃん「どこ見て話せばいいんだよ
どこみてありがとうって言えば、、」
オオキ「後ろ見れば?」
素直に後ろ向いて「ありがとー」って叫ぶいっちゃん。
その後も
マイク持ってんじゃねぇーよとか
服着てんじゃねぇーよとか
結局は散々言われ放題ないっちゃんでした。

「今日でこの10本あるツアー
折り返し地点、、6本目
残すは国内では札幌
そして今年国内最後のさいたまスーパーアリーナで、、」っと言いかけて
どよめくフロア。
でも何でか気付かなかったいっちゃん
「ん?」
オオキ「このツアー最後ってことね。
今年最後って言っちゃったから、、、
バカなんだから
そろそろ黙っておいた方がいいんじゃないですか?
馬鹿がバレるから」
「あー、、、えーっと、、
さいたまスーパーアリーナは
名古屋からのぞみで1時間30分
あ、でも乗り換え時間とか入れると
えーっと、、、
こんなこと言ってるから長くなるんだな、、、
えーっと、、、何が言いたかったんだっけ。。
こんなことしてるから長くなるんだ
でも、あのーだから、、すぐなんで
ぜひ!来てください!!」

なんとかうまく?!まとめ
次の曲へ。
確かに。。いっちゃんのMC
どんどんゆるゆるになってきてる気が
しないでもない。。( ̄▽ ̄;)

そしておまちかねの『to live』
最初はサトマの打ち込みパットを
鳴らしてジワジワと盛り上げていく感じから始まり
イントロへ。
カッコいい~
例の間奏部分もこの日はバッチリでした。
いろんな意味で
東京はやっぱり初日なりの
バタバタ感があった感じが改めてしましたが
それでもそういうのは初日でこそでもあるので
ちょっとうれしかったりも。

続いてギターの繋ぎアレンジがあって
『Ride the wave』
これは2012年っていうだけでなく
まさに今でこその歌詞のような気もします。

「昔、FM名古屋の?さんが俺たちの曲をかけてくれて
いい曲だって言ってくれて。
そこからいろんなひとに聞いてもらえるようになって、、
だからすごく感謝してます。
その曲『赤橙』なんですけど
聞いてください」
ポロロンってギターを弾きながら
ゆっくりと。
今回のツアーでは
昔話がたくさん聞けるので
うれしいです。
ここでだったっけ、、、
 15年こうして続けてこられたのも
 応援してくれるみんながいたおかげです。
 本当にどうもありがとうございます
って言って3人が深々とお辞儀をしてくれたの。
そういうの、、うれし過ぎます。。
でも、、この『赤橙』前のMC
他の会場でどうしてたかは知らないんですが
東京でのMCの方が、、、よかった( ̄ー ̄)ニヤリ
もう一度あの話を聞きたかったんだけどな・・

そして
 何を手に入れた 何を手に入れた

力強くアカペラで歌い始めて
『リピート』
この曲のベースも素敵です。
あの間奏部分のベースライン
他の箇所でもギターの裏で鳴ってるところがあって
そこに気付けたりすると
またうれしかったりもして。
この曲はかなり歌い上げてました。
そしてアウトロの熱い演奏。

 流れる日々よ 何を手に入れた?
 
 無くして またくり返して

この歌も
震災後の今聞くと
また新たなメッセージが込められてるようにも聞こえ
沁みますね。。
でもだからこそ
この曲をより感動的に伝わるように
アレンジしてやってるようにも思えます。

『2145年』
映像もあわさって
より歌詞の世界観が伝わってきます。
『リピート』の後に聞くから
余計に、、なのかな。

そして『ALMA』
切れ目無く始まるので
あの打ち込み部分はなし。
いやぁ、、、すごいよかったです。
何回も聞いてるけど
もう全てを出し切った感じで演奏しきっていて
終わった後の満足そうな顔が
印象的でした。
「ありがとうございます」って
言うオオキさんを
一瞬、パッとスポットライトが当たって
明るくしていたのもよかったです。

「もともとは4人編成で
もう一人別のヤツがVoで歌詞も書いていて
俺はギターをやってたんですが
そいつが建築家になりたいって言って辞めて
そこから自分が歌詞をかくようになって
さて、何書こうって思ったとき
(書くことを)探すんではなく
もとから持ってるもので書こうって思って。

子どもの頃すごく変な子どもで
空ばっかり見て
「見てるの分かってんだぞ!」とか叫んだりして
世界の裏側を暴いてやるって。
そこからずーっと人間とは、命とはとか
宇宙のこととか
そういうことを調べていって
言いたいことは唯一つで
人は生きているだけで素晴らしいって。
何のために生きるのか、、とか悩んだりする人もいるかと思いますが
何のためにではなく
ただ生きてるだけいいんです。
そこから余裕のある人は
夢や希望を追いかけて
生きることに精いっぱいの人を助けていけたらいいと。。

そこから15年、、結局そのことについてだけ
歌い続けていますが
これからもまだまだそういうことについて
歌っていきたいと思っています。
15年もやってるとね、、辛いこともやっぱりいろいろあって・・
次に歌う歌は
水芭蕉の花が雨にぬれているのを見て
ただそれだけで、生きているってことの証のように思えて
そういう 命 について歌った歌です。
聞いてください『ある証明』」

 今 光の中 鮮やかに舞う海
 遥か遠い丘で あの鐘が響く

アカペラでゆっくり歌い始め
いっちゃんのカウントが響くと
いつものイントロ
ここでサトマが人差し指を突き上げてフロアを見渡すの
好きなんですよね。。

『ある証明』
水芭蕉の話を聞いて、、
この歌のタイトルの意味がやっと分かったっていうか。。
この曲がある意味ターニングポイントになった曲だっていうのを
何かのインタビューで聞いていたせいもあり
ほぼ毎回ライブでこの曲をやる理由も分かったし
そうやってこの曲を改めて聞くと
なんていうか、、ジーンとくるところもありました。

そして『飛光』
おっと、、、ここは日によって変わってくるらしい。

「ありがとうございました!もう1曲やってもいいですか。
『Your Song』」
自然と笑顔になれる曲です。
oioiって煽りもガンガンあって
盛り上がりました♪

「どうもありがとう!ACIDMANでした!!」
っと本編終了。
あー熱かったーヾ(≧∇≦*)〃

引き続きアンコール。
着替えてきたTシャツは
オオキさん原発のTシャツ
サトマはツリーの黒
いっちゃんこの日は白でキメてたのか
to liveかコラボぼ白でした。

「アンコールありがとうございます!
さっきの繰り返しになりますが
本当に、いつもいつも
自分達が好きなように、、っていうか
商業的ではない
本当にやりたい音楽だけをやり続けられるのも
みなさんのおかげなんです。
ありがとうございます。

ここで言う話ではないかもしれないんですが
あの震災のあと
脱・原発グッズを作って売っています。
その売り上げは全部
非難している福島の方々へ届くよう
お渡ししていて。
それまでは原発について無知だったし
でもいろいろ調べていくうちに
やっぱりコントロールできないものは使ってはいけない
これからの未来のためにも、、
こんなところで話すのもなんなんですが、、」
などなど。

「で、それはそれで置いといて。。(笑)
名古屋にはねぇ、、最初にライブをやったときのこともそうですが
いろいろ思い出があって・・
あーインフルエンザになってやったこともありますね。
3年前くらいだったかな?
サンデーフォークの遠藤さんっていう人がいて
友達みたいに仲がいいんですが
その人の家でおかゆとか食べさせてもらったりしてね。
ホントはやっちゃダメなんだろうけど
客席との間をいつもよりもちょっとだけ離したりして、、
あ、あの時のライブでうつっちゃった人いますか?
大丈夫でした(笑)
でもね、いいライブができて
しかもライブやった後熱がさがった、、、っていう。
ライブってすごいなーって思いましたね(笑)」 

アンコール1曲目は、、
何も語らずにまず『彩-SAI-(前編)』
そして「アンコール、、盛り上がる曲で
みんなで一つになって終わるのもいいんですが、、
人はいつかは死んで
また何か別の形のものに生まれ変わって
そしてまた巡り合うという奇跡。
未来を願い
未来を歌ってる歌です。」
そんなMCを挟んで
『cps』
『廻る、巡る、その核へ』

ゴォッッーーッとなるところの
映像と音楽とがものすごくマッチしてて
何回も見て聞いてるけど
その時その時で
印象に残る場面が違います。
いっちゃん一人で(コーラス部分だけで)
歌ってるところとかもあったり。

「ありがとうございました!」
最後はヘロヘロな感じで
ステージを去るメンバー。
最後オオキさんがステージ袖手前で
フロアに向かって手を上げて帰っていってくれました。

そのままエンドロールが流れ
Fin
あーもう1回見たい。
とにかく、、アニバーサリーライブだからか
会場全体がホントお祝いムードに包まれてて
なんとも言えず素敵な雰囲気でした。

この日は終演後、ビデオカメラに向かって
ポーズキメてこようって思ってたりもしたんですが(笑)
会場から外出るときにはカメラ見つけられず
見つけたときは
雨ザーザー降ってたし、、で
結局・・キメて来れませんデシタ。。(´;ω;`)ウッ…

またしても撮ってしまった、、
ツアートラック。
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走ってるところを見てみたいです♪

<セットリスト>
 SE:8 to 1 Completed
 01.今、透明か
 02.造花が笑う
 03.CARVE WITH THE SENSE
 04.アイソトープ
 05.Returning
 06.FREE STAR
 07.イコール
 08.ファンタジア
 09.Dawn Chorus
 10.SOL
 11.水写
 12.to live
 13.Ride the wave
 14.赤橙
 15.リピート
 16.2145年
 17.ALMA
 18.ある証明
 19.飛光
 20.Your Song

 EN
  彩-SAI-(前編)
  cps
  廻る、巡る、その核へ

脇を固めた!(*´3`*)~♪ [たわごと]

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なぜかすんなり1回分手に入ってしまいましたが・・
さて、どこ行こう。。。(笑)
使用期限は4/10

水戸、宇都宮、高崎
はたまた大阪、名古屋
うーん・・・

にしても、、、早まったかな??


話は変わって、、この本!
ミュージシャンと猫2 (P-Vine Books)

ミュージシャンと猫2 (P-Vine Books)

  • 作者: 佐々木美夏
  • 出版社/メーカー: スペースシャワーネットワーク
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 単行本

これの
ミュージシャンと猫 (P-Vine Books)

ミュージシャンと猫 (P-Vine Books)

  • 作者: 佐々木美夏
  • 出版社/メーカー: ブルース・インターアクションズ
  • 発売日: 2011/06/17
  • メディア: 単行本

続編なのですが、、、
実にかわいいっす。

まず、この表紙がなんとも言えず。
TOSHI-LOW、、メロメロなんだそうですよ、この子に。
でもってハルキのページも
またまたかわいいんだなぁ。。
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The Birthdayの曲に猫って歌詞
よく出てくるわりに
メンバーで猫飼ってるのは
ハルキだけなんだとか。

いいなー
猫飼ってみたいけど
実は、マンション暮らししかしたことないため
こういった動物を飼ったことがないんですよね。
今でこそ、マンションでも飼えるようになってきてますが
私が小さい頃では
考えられなかったもんな。
せいぜいインコや文鳥、ハムスターくらい?

文鳥を2回飼いましたが
これまたなんていうか、、
死に目には1度も遭ってないのです・・
 1回目はたまたま祖母の家に預けてた時期
 2回目は自分が修学旅行に行ってた時
なのでペットは飼えないような気がしてます。

あ、、、なんか暗い気持ちになってしまった。。・・・(〃゚(工)゚;A

不安は当然誰にも等しくて ほらきっともうすぐ楽に飛べるはず [音楽]

1年前の今日、ACIDMAN@Zepp Sendaiのはずでした。
そして1年経った今日
ACIDMANはそのZepp Sendaiでライブをしています。
最初ツアー日程が発表された時
迷わず先行でエントリーしていましたが
カレンダーを見て
あれ?この日、平日じゃん!って。
なので慌ててエントリーをやめました。
何で次の日の祝日にしないで
平日に入れたんだろう・・って思ってましたが
そういうことだったんですね。

それに気付いてますます行きたくなりましたが
仕事の都合上、
どうしても休むことができない日だったので
泣く泣く諦めました。。
さらにZepp Sendai
5月末辺りで閉鎖?になるため
もうここでのライブも見れなくなるのかと思うと
ダブルで悲しいです(つω;`)

で、昨日はコーストでSOUND SHOOTERでした。
RO69にピロウズのライブレポはまず載らないけど
SOUND SHOOTERのレポとして
ピロウズのことが書かれてました。
ある意味貴重(笑)
リクエストに応え『パトリシア』やって
さわおさんのピックを塁さんに渡したって。
羨ましすぎる・・・
ま。FC会員に入ってたくらい好きだったんだから
それくらいやってくれるか。
にしても、、いいなー

っという、羨望のまなざしは置いといて。。
昨日3.18は
髭 2012『それではみなさん良い旅を!』TOUR
@渋谷AX
でした。
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昨年、なんだかんだと行きそびれていた髭ちゃんライブ。
でも今年はガンガン行くよーって
張り切ってチケット取っていたら
なんでかこの日はライブがアレコレ被っていて
いやぁ、、、何度も心揺らぎましたって・・・(ノ(エ)< ;)
でも、ここで行かなかったら
他では行けないってこともあり
最後まで初心を貫き通しましたが(大袈裟だって 笑)
いや、実にいいライブでした!!
最初から感想書いちゃいますけど
マジでいいライブでした。
もーこの後やる大阪とか名古屋に
本気で行こうかと考えちゃったくらい。
あはは。。
〆の感想みたいになってしまいましたが、、、
長々書きますよ♪

チケットは160番ちょい手前。
アルバムの先着先行で取ったんですが
確か、、平日で
携帯から仕事中ピコピコしていたせいで
あまりいい番号が取れなかったんですよね。。
昔はPCでもできたりしたから
1番とか驚異的な番号GETできたりもしたんですけど。
でも、まぁまぁな入り具合で
ストーさん側2、3列目にいけました。
女の子が多く視界もそこそこ良好で。
ただ、思った以上に押しが強く
若干後ろからの腕の圧力にイラっときましたが
  後ろから上げてくる腕が頭や耳に当てられるの、、嫌です・・
  、、押してきてもいいから腕は真上に上げろ!って感じ。
でもトータル的に
とてもいい感じで見れました。

髭ちゃんのライブは、、たいてい開場時間押します。
で、開演も押します。
なんなんでしょうかね・・(笑)
ステージのバックには
フラッグというか、、素敵なイラストがヒラヒラと飾られてて
さらにその前にチカチカと点灯するんだろうな~っていう
電球も下がってて
ちょっとステージセットが凝っていました。

そして10分押し位でライブが始まったんですが、、
SEっというよりはアルバムに入ってるインスト『奴隷』が鳴り
メンバーがへんてこりんな被り物を被ってゆっくり登場
ブワっと開いてる口の部分とか
目の部分とかから本人の目が見えるだけに
余計可笑しくて。
うわぁ~ヾ(≧∇≦*)〃
もうこれだけでも充分、髭ワールド炸裂!
そしてそのまま楽器を構えだし
演奏へ。。。
そうこうしてるうちにラストにストーさんが登場し
(もちろん被り物あり)何やらポーズとったりして
フロアの歓声に応えてました。

曲が終わり、、、
一斉にタイミングを見計らって
スポっとその被り物を取って
『それではみなさん良い旅を!』へ。
その始まる瞬間に
なんと!
パッ!!っと銀テープが飛び出しました。
ビックリした~(笑)
まさかの特攻ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
加えてこの曲、イントロからカッコよくって
一気にアガります。

曲が終わって
「それではみなさん、良い旅を!」って
ストーさんが叫んでました。
そう、旅=この夜=ライブって感じですかね。
そう思うと、始まりにピッタリな1曲。

続いて『さよならフェンダー』
この曲は既に何度かライブでも披露されていましたが
大好きな曲です。
歌詞とか雰囲気が
髭らしいというか、、髭でこそな感じがします。

次に『トロピカーナ』
 Lalalalalala Lalalalalala
とか
 オーオーオーオーオー
とか
合いの手が楽しい曲。
あーこういうのも髭っぽいか。
とにかく楽しい曲。
ライブで聞くとその楽しさが倍増します。

「どうも!髭です!!
それではみなさん良い旅をツアー2日目!
ここ渋谷、住んでる街なのにまさかの2日目。
初日でもファイナルでもない2日目。」
いや、、これは確かに思いました。
札幌初日で名古屋がファイナルって・・
いや、いいんですけど、
自分の地元とかじゃない限り、、あまりないよね(笑)
「今日はみんなに会えてホントうれしいよ!
今日も最高の夜にしようよ!」みたいな
挨拶があって
『寄生虫× ベイビー× ゴー!』
ここのブロックは
ちょっとアルバム離れての選曲。
 美女と野獣
って歌詞で、僕とキミみたいに
指差しながら歌ってたストーさんがかわいかったです♪

次に『黒にそめろ』
文句なしの鉄板ソング。
そして繋ぎのアレンジがあって、、、
『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』
この曲へ行くタイミングが
最近は分かるようになってきました(*´ー`)
キレイめな感じから
徐々にゾクゾクする感じに変わってきて
来るぞーって思ったら
ドカーンって感じで弾けるんですよね。
これがまたいいんだな。
 3年経ってもクレイジーな俺とお前たち!
ってお決まりで言ってくれるのも
うれしいです。

続いて『ボニー&クライド』
アルバム離れて、、って書きましたが
別の言い方すると
「Chaos in Apple」からの選曲でした。
このアルバム私の中では
髭ちゃんのアルバムで1位2位を争うくらい大好きなアルバムです。

大いに盛り上がるフロアに
「最高?それはこっちのセリフだよ!ホント最高だよ!
なんで最高なのかって?それはみんなと一緒にいるからだよ! 
それを除けば、渋谷にいるだけだからね。
渋谷も角度を変えればこんなに楽しい街なんだね。」
そういえば、、この日は
MC少なめだった気がします。

何やら、、ストーさんのところに
タムと打ち込みの機材が出てきて
それを叩きながら
『Electric』
ちょっと不思議な雰囲気をかもし出すこの曲
でもこの日は
間奏部分でそのタムを思いっきり
 ドンドンドン ドンドン!
って叩いていて
ちょっとロック色の強い
新たな『Electric』に生まれ変わっていたのが
なんとも言えずカッコよかったです。
このとき、、、ヘンテコなサングラスかけた?(≧m≦)ぷっ!

次に椅子が出てきて
今度はそれに腰掛け
『ロンリーボーイの話』
そうか、、なんていうか、、ちょっとささやくように歌うこの歌なので
あえてそういう演出にしたんですかね。
フィリポがコーラスしてったっけな。
ずっと耳に手を当てて
連られないようにしてたと思うんですが・・

にしてもこの曲
CDで聞くよりも
すごくいい感じになっていました。
確か、、CDは宮ッTeaの部屋での宅録で録ったとか
言ってませんでしたっけ。。
だからライブでどうバンド編成に仕上げるのか
ちょっと分からないって。
さすがな仕上がりでした。

ここでMCあったっけ?・・・
あんまり覚えてないんですが。。
ササっと椅子も片付けられ
次の曲。
『ロックナンバー』
ちょっと彷徨った世界から再び!って感じ。

そしてコテイスイがメガホン持って
ザワザワしだし、、、『ガイジン』
こういうのも、、髭ちゃんならではな1曲。
今思えば、、
コテイスイがメインドラムを勤める割合が多かった気がしました。
あれ?こんなにコテイスイ叩いてたっけ?って。
っというか
逆にフィリポ叩かないの?って。
もちろん、2人で叩く曲もありましたが
フィリポメインって曲は
少なかったと思います。

続いてそのままコテイスイのメガホンありで
『I'm so sick』
やった!
この曲も大好きな曲で
ライブで聞いて気に入って
調べたら
『黒にそめろ』のC/Wにしか入ってなくて
わざわざレンタルしに行ったくらいです。
(買えよ?って?! 笑)

「ありがとー!!」
フロアからメンバーの名前を呼ぶ声が聞こえると
「ありがとー名前呼ばれるだけでうれしいよ~」って
めっちゃ笑顔のフィリポ。
かわいい・・(´m`)くす
それに応えてさらに呼ぶと
「Jニーズみたいだね、俺たち」って(笑)
暑かったのか、、途中から下ろしてた髪を
真上でおだんご風に結び
その毛先をおでこの方に向けて下ろしてて
可笑しくなってました。

「今日は日曜でしょ?
ライブが早く始まって、早く終わる!
なんて素晴らしい!」って言うストーさん。
でも、「明日仕事だよー!」とフロアから。
すると「あーそうか。。僕らはこれが終わったら、、、、
多分よく分からなくなるまでお酒を飲む・・でしょ?
で。。。タモさんかなぁ・・?明日最初に見る顔は(笑)」
いいなー・・・
「でもさ、楽しもうよ!
今日は楽しむためにここに来たのんでしょ。
今日イマイチだったって思うために来たんじゃないよ。」

そう言って次の曲へといくはずが、、
イントロ始まりストーさんのギターが入るところになると
上手く入れず、、、「もう1回」ってジェスチャーのストーさん。
「あれ?コード分からなくなっちゃった。
今、全然分からなかったよ・・」っと
逆にビックリ顔。
気を取り直して?!(笑)
『ウルティン・ペリン』
そうそう、今回のアルバムで感じたのは
インストの短い繋ぎの曲も
ちゃんとタイトルついて
大事にされてるってこと。
そしてライブでもなんとなーくやるんじゃなく
大事に演奏されてました。
それがなんか新鮮な感じがしました。
髭のこういう繋ぎの曲って
独特な不思議な世界観があります。

そこから『バタフライ』へ。
この曲、、、いい曲だなー
宮ッTeaの作曲って、、最近知りました。
ビックリです。
そういえば、宮ッTeaのアンプの上に
ハットが置かれてて
なんでかなーって思ったら
登場であの被り物で
おそらく、それ脱いだあと
被るかも?ってスタッフが置いておいてくれたんだと思うんですが
結局この日は被ってなかったです。

続いて、フィリポがタンバリンを高々と掲げ
『サンシャイン』
泣きのブロックでした~★☆
間奏部分
フィリポがステージ前に走って出てきて
ジャンプジャンプしてて
もーかわいいのなんの。
フィリポだから許される仕草ですね。

「俺たちさ、たいてい、(ライブ中に)1回はお腹壊すんだけど、、
すごい壊し方したよね(笑)」っと
コードを見失ったというストーさんの言い訳?!(笑)
斉藤さんも「この先5年くらいはみんなに頭上がんないね、、」って。
ストーさん「きっとさ、みんなも学校や仕事なんかで
あー、、やっちゃった・・っていう時
先生とかに叱られたりしたらさ、
こう言えばいいんだよ。
でも、先生!髭ってバンドのボーカルの人は
何年やっててもギターのコード
分からなくなるんですよーって。
でも、髭って言われて先生もポカーンだろうけどね。」

拍手するフロアに
「今さ、拍手したってことは
共通認識として、、あーその程度しか
売れてないんだなって思ったってことだよね?
いいんだよ、共通認識だから。
・・・先生にも髭って言って通じるくらい頑張ります!」
あはは。。。
それは否めないっす( ̄- ̄;;;;

そんなMCの後は
『ラブ・ファントム(Let's go!)』
この曲、、、CDではピンときてなかったんですが
ライブで聞いて
すごくよかったです。
なんだろー・・・とにかくよかった。
でもって
さっき先生とか学校とかって話が出てましたが
なんか、、ちゃんと歌詞とリンクさせてるのかなーって思ったのが
 今日ここで聴いたこと全部 テストにはでないけど
って歌詞を聞いたとき。
他にも、ちょいちょいMCで言ってた台詞が
歌詞に出てきてたような気がするんですよね。
そういうところ、さすがストーさんだなーって
思いました。

続いて『キッズはだいじょうぶ』
不思議な声のコーラス部分は、、打ち込み?
誰も歌ってなかった、、と思います。
最後の リトル・ラブ は誰かが言ってました。

さぁ、、いよいよラストスパート。
『ロックンロールと五人の囚人』
何回聞いても飽きない名曲!
そしてこれでもかーって盛り上がります。

そこから、、『テキーラ!テキーラ!』
この曲だっけな、、、ストーさんハンドマイクになると
あちこち動き回るんで
宮ッTeaがこっちに来てくれました~
むふふ♪
左手のリングが光ってました(*´艸`)ププ

「ありがとう!!」
そう言うとストーさんだけ袖に引っ込んで。。
残ったメンバーで『魔法』
この曲では宮ッTeaがギターを弾いていました。

最後は『魔法の部屋』
アルバム同様
この曲で終了。
でもって、歌い始めると
天井から金銀のテープを短く切ったものが
ヒラヒラ ヒラヒラと
雪のように降ってくる演出!
最初ちょこっと出が悪かったんですが
後から後から
ブワーっと降ってきて
ちょっと笑いそうになりましたが
それを除けば
すごく綺麗で素敵な演出でした。
にしても、、、金かけてるなぁ・・

本編終了。
続いてアンコール。
ますはフィリポが出てきて
「アンコールどうもありがとうございまーす!」っと。
他のメンバーも出てきて
ストーさん「アンコール呼んでくれて
ありがとうございまーす」

「今日は、、お天気、結局雨は上がらなかったけど
でもさー明日はもしかしたら見えるかもしれないよ」っというMCで
『青空』
そうそう、前の時は
前日は雨とか雪とかで
どうなることかと思ったけど
今日の天気は、、晴れたよね!ってことが続いてましたが
この日は・・・逆に雨降り出しちゃったパターンでした。

でもこの曲、最後のアウトロの演奏シーンで
照明がどんどん明るく
ほんとに青空をつくってるかのような感じで
すごく素敵でした。
ストーさんもちょっと見上げて
うれしそうな顔してました。

「ま、これで終わって帰ってもいいんだけど、、、
でもさ、ストーまだ時間早いよ?って思ってるんでしょ?
これで帰っちゃってもまた俺たち呼ぶんでしょ?」
なんて言って。。
「メンバー紹介!!」
なんか、、いきなりだったみたいで
他のメンバーがえ?って顔してたのが
可笑しかったです。

まずはフィリポ!
ドンドンドン!!って少しだけドラム披露。
続いて宮ッTea!
すると ポヨーンって1音だけ
しかもちょっと変な音を鳴らす宮ッTea。
次にコテイスイ。
コテイスイは、、、、何したっけ(笑)
あ、、メガホンで何か喋ってたっけ??

そして、、、「あぁ、、どうしよ。。
こういうとき、悩むよね。
(斉藤さんとアイゴン)どっちを先に呼べばいいか
だって、この順番で
その人に対するポテンシャルが、、、、」っと
ゴニョゴニョ言いながら
「よし、決めた!」で、、まずは斉藤さんから。
何か、、洋楽?弾き始めて
ワンフレーズで終わり。
それに対しフィリポが
「よかった、、弾き続けたらどうしようかと思った。。」って(笑)

そして最後はアイゴン。
で、その斉藤さんが弾いた続き?を弾き始め
結局2人で
ギター弾き合い。。

「あー。。。自分で呼んじゃう?」
そうか、、まだ残ってました♪
自分で自分の紹介をしようとしてると
フィリポが「俺が言うよ!」っと
買って出たはいいけど・・・
「ボーカル!須藤寿 ピーチ!」って
若干グダグダな紹介になってしまい。。。
「あ、もう一回」とか言い出し
「結果的自分でやればよかったよ・・・(笑)」って言うストーさん。
でもフィリポは「また次もやろう」って。
次はうまくやってくれるんでは?!(´m`)くす

っと、、やったはいいけど
〆が決まらずあらら、、、な雰囲気のメンバー紹介。
なのでストーさんが
「札幌でライブ終わった後さ、
なんか腕痛いな・・・って。
俺なんかしたっけ?って思ったら
どうもライブだと尋常じゃないくらい力入ってるみたいね。
あ、普段からこんな風に(腕交互に上げて)
渋谷の街を歩いたりはしてないよ
みんなといると楽しくてつい、、、」っと
話を続けるんですが・・

さらに「ここで曲行くか、、、
でも曲やっちゃうと終わっちゃうし・・
だからもうちょっと喋っててもいいいんだけど、、、」っと
名残惜しそうなストーさんでしたが
フロアから「曲いこう!」って声。。
「あれ?まさかの、曲いこうか、、
そう。じゃー・・」ってMC打ち切り。。
「そうだよね」って言ってましたけど
なんか淋しそうでした。。
私はもう少しグダグダトークしてて欲しかったんですけど。。

最後は『D.I.Y.H.i.G.E』に『虹』
アンコールにはもってこいの2曲で
終了。
「ありがとうー!!
最高の夜になったよ!!
またやろう。また会おうよ!」

ダブルアンコールちょっとだけ待ちましたが
1回だけでした。
いやぁ~、、、でも。
最高でした。
RO69のレポを見て
そうか、、今回のセトリ
わりと最近の曲中心だったんですね。
それをもってして、最高だったっと思えるライブだってことは
ホント素晴らしいことだと思います。

正直、、移籍して
今回こんなに特攻とか使ってライブして
そこそこチケット売れてるとはいえ
完全にSOLD OUTしてる訳ではなく
大丈夫かな・・って
(過去のUTCのように)思ってしまうところがあるんですが
ま。余計な心配はせずに
今を楽しもうかな。

でも・・ARABAKIはキャンプファイヤーなんですよね。
うぅっ。。。
次のライブがないなー。。

特攻の銀テープ
記念に拾ってきた(笑)
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あと、、何かの曲で
紙テープいくつも投げたりしてました。


<セットリスト>
 01.奴隷
 02.それではみなさん良い旅を!
 03.さよならフェンダー
 04.トロピカーナ
 05.寄生虫× ベイビー× ゴー!
 06.黒にそめろ
 07.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 08.ボニー&クライド
 09.Electric
 10.ロンリーボーイの話
 11.ロックナンバー
 12.ガイジン
 13.I'm so sick
 14.ウルティン・ペリン
 15.バタフライ
 16.サンシャイン
 17.ラブ・ファントム(Let's go!)
 18.キッズはだいじょうぶ
 19.ロックンロールと五人の囚人
 20.テキーラ!テキーラ!
 21.魔法
 22.魔法の部屋

 EN.
  青空
  D.I.Y.H.i.G.E
  虹

今日のあれこれ・・かなり強引に繋げてみました(笑) [たわごと]

本当は昨日書こうと思ってて・・
そしたら寝落ちしてまして(笑)

えーっと、、昨日1日限定の
東京タワー
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とあるグループが起用されている
とあるチャンネルのキャンペーンだそうです。
別にファンでも何でもないですが
たまたま会社から帰る通りから
キレイに東京タワーが見えるスポットがありまして
遠いですがパチリしてきました♪

正解は?!こういう5色らしいです。
0316.jpg

ってことで今日は今話題のいくつかを(笑)

①The Birthdayの新曲『ROKA』
ショートVer.

なんかー、、春っぽい
そんな感じです。
色がいっぱい使われてるからかな。

②THE BACK HORNの山田さんが弾き語り&ナレーションで出演のCM
kyougetu.JPG
いいねぇ~
なんかキュンときます(´艸`)+゚*。

いくつか、、って言っておきながら
2つしかなかった・・(-ε-;)
なので
今日のおもしろつぶやき。
0317.JPG
HISASHIだからこそ、の感じもしますが
大笑いさせていただきました。

さてそんな3.17ですが、、
今日の天気、、どうなってるの??
03172.JPG
とても3月中旬の気候とは思えないほど
寒い。。
この後一気に暖かくなるんでしょうか。
それとも全体的に遅れてるのかな。

最後に覚書・・
怒髪天のドラムに坂さんを加入させるべく
増子さんが取った手段。
「うちに入らない?」って誘った翌日
家まで押しかけて行って
今現在やってるバンドに電話で
「今すぐ辞めるって言え」ってその場で電話かけさせた。
そんなことをしておきながら
帰るとき坂さんに5000円借りて帰ったとか・・
で、そういう関係性は
27年?経った今でも変わってない

88888888~(☆´3`(★´3`(☆´3`(★´3`(☆´3`) [怒髪天(2010年~)]

昨日は、
ニコニコ生放送『ベストヒットD・H・T』
"シングル発売日の最速アルバム試聴会" 
 両A面シングル・DVD(+2CD)リリース日に怒髪天がニコニコ本社に殴り込み!
 メンバー4人によるシングルセルフライナートークと、
 最速公開アルバム「Tabbey Road」の試聴会やっちゃいます!
 トークあり、TELEZUMEありの笑顔の止まらない、
 ゆるりとしたオトナの夜をお楽しみください。
がありました。
nico2.JPG
nico1.JPG
 こうやって、画面上にコメントが流れるのね・・
 なんか、いかにも!って感じです(笑)

ニコ動って、、実は初めてだったので
どうすればいいかちょっと戸惑ったのですが
事前に予約しておいたおかげで
仕事でリアルタイムに帰って来れなくても
ゆっくり夜見ることができました♪
しかも、、1回だけとか書いてありましたが
今見たらまだ見れたし(笑)

最初に、DVDのフィルムギグの話があり
寄せられた感想をいくつか紹介してくれたんですが
なんと!私が送ったやつが
読んでもらえましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
むふふ♪
nico3.JPG
会場のアンケートではなく
200文字で感想を送ると壁紙DLできるよっていう
フライヤーでもらったやつで
送った分です。
なんか、メンバー前にして
しかも増子さんに読んでもらえるなんて
ちょっとうれしいっす。

でもって、、当日のブログにも書きましたが
この日は席がかなり前の方だったので
チラリと記念写真にも写ってます★
20120306.jpg
(若干、怖い写り方になってますけどー 笑)

そして本題、アルバム最速視聴会!
これ、何が楽しかったかって
増子さんがほぼ全曲セルフカラオケ状態だったこと!!
超楽しそうに
自分のCDの音楽にあわせて歌っていて
それはある意味貴重なシーンだなぁ~、、なんて。
王子も曲に合わせて
ノリノリでちょこちょこ踊ったりしてたし。

どの曲もライブで一緒に歌ってもらいと思って
作った曲っといっていただけあって
なかなか盛り上がりそうな曲揃いでした。

で、で!!
今、ビッグエコー下北沢駅前店にて怒髪天キャンペーン実施
だそうで
なんでも03/12(月)~04/30(月・祝)の期間中
『歩きつづけるかぎり』か『Tabbey Road』のどちらか提示で
『室料90分無料』

さらにメンバーそれぞれが考案したオリジナルカクテルを飲むと、
全員にオリジナルステッカーをプレゼント
 &サイン入りポスター・オリジナル缶バッチが当たる抽選会にチャレンジ
とのこと。

dohatsu.JPG

す、すごくない?!
っていうか、、誰か行きませんか~(笑)
カラオケなんて
正直あんまり好きじゃないんですが
なんか、これは行ってみたい。
だって、、タダだもん(*´3`*)~♪

複雑な心境・・・ [たわごと]

アラバキー・・・
今年はなんか、、、違う。

まず、1日目も2日目も
陸奥ステージのトリは
誰か、、ではなく
リクエストによる選曲を演奏。
しかもそれを誰が演奏するかはまだ内緒っていうスタイル。

いや、正確に言うと
ここ最近は2日目の大トリは
そういう傾向が強くなっていましたが
ついに1日目のトリまで。。
ま、フェスならではな感じがして
いいとは思いますけど
2日間も必要かな?
なーんて思ったりもしないでもないです。

そして、、なぜか1日目に
自分の大好きなアーティストが集中しすぎている
正直、今のままでは
2日目があまりに淋しすぎるよ?

だって、昨日第3弾が発表されて
やった!斉藤和義!!って喜んだけど
えーなんで、また1日目??って(つω;`)

が、ここは私お得意の?!(笑)
100%自分に都合のいいようにしか考えない妄想で
そのトリのステージ
もしかして1日目の出演アーティストからも
2日目のトリに出たりするんじゃない??って。
じゃー1日目のトリは?ってことになりますが
そこまでは考えていません・・

って。
そんなわけないか、、
1日目は1日目
2日目は2日目の出演者が
集まって演奏するのが普通ですよね。
って、俯瞰で考えると
そう思うんですが
いや、でも、もしかして・・・って
その思いを捨てきれない自分がいます( ̄▽ ̄;) 。。

とは言いつつも・・
とりあえず、、後泊なしで帰る可能性も考えて
バスは押さえておきました。
残数一桁になっていたんでね。
4/6くらいまでに結論出せればいいなー。。

そんなアラバキさん。
今年はもしや、グッズが充実してるのかしら?!
ついに!長靴を販売!!
レインブー~1.JPG
レインブー~2.JPG
もー去年買ったよー、、、
しかも同じような小さく丸められるタイプのね。
これかなり重宝しました。
ホント買ってよかったーって。
でも、このアラバキVer.も欲しいなー
でも2つも長靴、流石にいらんだろー・・・
惜しい。


★忘れないうちに書いておきたい1コマ・・
  THE BACK HORNのシングル『シリウス』
  TOSHI-LOWが『プリウス』だと勘違いしていて
  「お前、ホント、車好きだなー」って
  マツに言ったとか?(笑)

憎しみが入る隙もないくらい笑い声が響く世界ならいいのに [たわごと]

14:46 1年経った今、
初めてちゃんとその時間を意識して過ごすことができました。
今までは何だかんだと
11日と言う日は意識していましたが
その時間までは
何かをしていて、あ・・過ぎてた。。ってことが
多かったので。

今日は去年地震の起きた翌日の3/12と同じように
憎いくらいの晴天でした。
なんかそれだけでもよかったな、、って
ちょっと思ってしまいました。
去年の3/12も
お天気だったから
少し救われたっていうのもあったので。
っつっても、、、
今日は結局1歩も外に出ることなく
家にこもってしまっていたんですけど(笑)

どう過ごそう、、って昨日寝るまで決められなくて
深夜のラジオとか聞いちゃって
朝目覚めたのは11時過ぎ。。。
今から日比谷公園行っても
ライブには間に合わないし、、、
ってことで、
日比谷公園には行かず
「風とUstream」
をずーっと見てました。
配信自体、始まったのは10時
からだったので
頭から見れなかったが
今となっては悔やまれますが、、、

14時頃
予定通り松田さん登場。
震災後、配信でリリースした『世界中に花束を』
これの制作秘話
っていうか、、歌詞についての話とか語ってくれました。

0311a.JPG
いい顔してたなー・・

なんでも前日は札幌でライブがあり
そこから戻ってきての出演だったんですが
事務所が手配していた飛行機のチケット
得割かなんかの乗変できないチケットだったため
社長さん?とかともめたらしく
「だったら自分でお金払いますから」って言って
当初乗る時間よりも早い飛行機で
戻ってきてくれたとか。
(・・・って昨日の風とロックの生放送でのエピソード)

そして14:46みんなで黙祷
0311b.JPG

なんか、、涙出てきた・・
別に自分は
何も苦労とか辛い目に遭ったとかじゃないのに。

箭内さん宛に届いた
増子さんからのメール。
0311c.JPG
「優しく強い人になりたい」とも言っていたそうです。
斉藤和義の歌にもあったなー
私もそうなりたいです。

箭内さんの手がけたCMを見たりしつつ
広告についてトーク。
メトロのCMに松田さんがエキストラ的に出演してるのを
コマ送りで見せてもらって
「ホントだーっ」って(笑)

まだ構想段階みたいですが
増子さん&松田さんに出てもらおうって思ってるCMも
あるとか。。
楽しみです♪
 ちなみに役柄は
  増子さんはある女優さんの部屋の隣に住む酔っ払いのおじさん役
  松田さんは宅配便の人役
 だとか(笑)

ビスコのCMで
 私は私、キミはキミ
 だけどずっと一緒に生きていくのだ
っていうフレーズがあって
相変わらず、、良いこと言うなーって。。

そんなこんなしてる間に
松田さん別件で中抜けする時間に・・
福島の人の特徴として、、、人からもらったお土産などを
さも自分が買ってきたかのように
他の人にあげちゃったり
持ってきた本人に「これ持って帰って」って
あげちゃったりするんだとか。
で、、中抜けする松田さんにも持って帰らそうとする
箭内さんとの寸劇さながらの福島弁炸裂のお別れシーン。
かなり面白かったです(笑)

朝、日比谷公園に出るゴッチが
「おもしろうそう」ってつぶやいてて
それがきっかけ?なのか、、
「ゴッチが来てくれそうな気がする」って再三言っていたら
ほんとに来てくれました(笑)
わーい!
日比谷公園行けなかっただけに
これはうれしい☆
0311d.JPG

アジカンは別にあまり興味はないんですが、、
なんかゴッチはちょっと最近気になる存在だったりします。
何がきっかけだったっけ、、
なんていうか、、このボサーっとした雰囲気というか
何が来てもあまり動じない感じがいいです。

あと「人になんて言われたらうれしいか?」って話で
「変わってる」って言われたら
うれしいかな、、って言ってたのを聞いて
おぉ~一緒だ・・って。
何気に私も「変わってるよね」って言われると
ちょっとうれしいって思ってしまうところがありまして・・
そう思うこと事態、既に変わってますかね?!
なんか少しうれしかったです(笑)

ゴッチが来る少し前に
中抜けしていた高橋優さんも戻ってきてて
ちょうどその時高橋優さんが歌っていた
『YOU DON'T KNOW』を
なんとゴッチも歌ってくれることに♪
0311e.JPG
たった1回聞いただけで
あとはコード見ただけで
弾けて歌えちゃうんですね・・

ゴッチ&高橋優さんのトークでは
フェスなんかのバックヤードで
どうも一人になってしまいがち、、っていう話。
なので今年は、もし、一緒になる機会があったら
ぜひ、一緒にご飯食べましょう
そしてキャッチボールとかしちゃう?
ハイタッチならぬ眼鏡タッチとかしちゃう?
って話で盛り上がりました。

アラバキは比較的バックヤードで緊張しなくてもすむ
配置(各アーティストとの間隔が離れているみたいで)に
なっているそうですが
RSRとかは、やはり仲のいい人同士が
ワイワイ楽しそうにジンギスカンとかをやっていると
そこの人たちとそう知り合いでもなかったりすると
そこに入って行き難い感じがあったりもしちゃうんだとか。

19:30 松田さんも戻ってきてゴッチとマツの対談!
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テーマは歌詞について。
ミュージシャン同士ならではの深い話で
箭内さんも思わず、これどっかで文字起こして
載せよう!って。
ゴッチも今度ちゃんとマツと対談したいなーって
言ってたし、、、近々実現してくれると
いいなぁ~
なんていうか・・表現するってことは
簡単なことじゃないんだなって
感じました。

ゴッチが帰る時間になり
恒例?!の使い捨てカメラでの写真撮影。
0311g.JPG
松田さんがゴッチを撮って
ゴッチが松田さんを撮って、、、

20時いよいよ残り1時間。
ゆべしスに高橋優さんが加わり
優べしスとして歌を3曲ほど。
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松田さんの歌は決してうまくはないけれど
ほっこりします。
またライブやって欲しいなー

最後は高橋優さんの歌で終了。
この日、朝7時頃から準備をされていたという
スタッフさんの紹介なんかもあって
11時間にわたる配信は幕を閉じました。

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お疲れ様でした。


途中、俊美さんとかからの生電話でのトークや
今までの風とロック関連のイベントの映像とかもあったりして
なんか、、あっという間に終わってしまった感じです。
特に2010年の風とロック芋煮会の映像を見たときは
すごく懐かしいなぁーって思いました。
あれはホント楽しかったし
もうあぁいう雰囲気でのイベントは
二度とできないんじゃないかって思ったりもすると
なんか淋しい気持ちにもなったりして。

でも箭内さんとしては
今年は再び、あの芋煮会的なイベントをやりたいって
思っているらしく
さらには、福島だけじゃなく
風とロック広島とか風とロック札幌みたいに
日本全国を縦断する規模でやりたいって
思っているみたいです。
そうか、、
なら、楽しみがまた増えそうです♪


最後に
今日からまた新たな1年が始まるとしたら
自分にできることなんて
ほんとにちっぽけなことだとは思いますが
それでも自分の頭で考えて
自分の意思で
できる限りのことをやりたいと思います。

今日は
0311last.JPG
これに尽きるかな、、って。

今日のあれこれ [たわごと]

4.3に今年の2月号からから音楽と人で連載が始まった
ハルさんの「バカのしびれ」
そのトークライブ
 音楽と人Presents 
  Theピーズトークライブ「生!バカのしびれ」
  @ロフトプラスワン
があるそうなんですが・・
そしてとっても行きたいんですが・・
あろうことに、この日はキュウちゃんのバースデーで
YOKOLOCOのライブが高円寺でありまして
そのチケットを取ってしまっているので
泣く泣く諦めました。。(´;ω;`)ウッ…
もう2回目はないような気もしますが
ぜひとも、次の開催に期待します。。

その代わりじゃーないですが、、
アラバキ宵祭
斉藤和義&フラカンのライブのゲストに
THE BACK HORNが決まりました♪
(あとフジファブリックも)
ゲストって、、、どういう扱いだったっけ??
前回行ったときの事を思い出そうとしているんですが
サプライズで登場したゲストのことしか思い出せず
そのバンドとしての演奏はあったんだっけか?っと
モヤモヤしたままであります。
 ↑過去の日記読み返せって話ですけどー(笑)
ま、どういうかたちにせよ
うれしいなぁ~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ

そのアラバキとのコラボ商品
荒吐×岩盤×CHUMSマルチケース
買おうかなーっと迷い中・・

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 ポケットが沢山ついていて、野外フェスに最適です。
 裏地はナイロン素材なので若干の雨にも耐えられるようになっています。

って、もうそれだけで
そそられます(笑)
でもって、CHUMSってのもいいじゃない。
お値段3150円
うーん、、、手が出せない高さではないが
ちょっと迷います。。

一つ心配なのは
こういうのって、どれくらいの強度があるのかなーってこと。
激しく押されたりすると
紐の部分が切れちゃうんじゃないかって
どうも心配になってしまうんですよね。
意外と平気なのかな。

最近のヒット!
ぶなぴー(笑)
白いしめじですが、、この前初めて買って食べてみたところ
思った以上に美味しくてビックリしてます。
しめじよりもツルっとしてて
くせもなく
今のところ病み付きです。
きのこ類って大好き(除しいたけ 笑)
安いし低カロリーだし調理簡単だし。

そして、やっとトマトジュースが店頭に帰ってきたよー
なんとか買い置きしてあったものがなくなる前に
次を購入することができ
ホッとしています。

さて。
明日はとうとうあの忘れられない日から1年が経ちます。
各鉄道ではあの時間に一斉停止をして
訓練に備えるところもあるみたいです。
ここ数日は
特番や朝のニュースなんかでも振り返りなどが放送されてて
朝から涙ぐみながら出勤、、、なんて日もあったりしました。

明日はどう過ごそうかな。。
風とロックでは
 「風とUstream」
 10時頃~21時頃まで
 出演:箭内道彦、TOSHI-LOW、松田晋二、高橋優ほか

日比谷公園では
 追悼イベント「ピース・オン・アース」
 11時~19時
 出演:坂本龍一、後藤正文、OAUほか

この空を繋ぐ一粒の音がまだどこか遠く響いている気がして [ACIDMAN(2010年~)]

昨日3.8は
The BirthdayのGt.フジイケンジさんの
お誕生日だった模様。。
いかん、、最近すっかり
お誕生日を把握し切れていない。。
王子の誕生日も忘れてたし・・(-ε-;)
なにはともあれ、おめでとうございますっ!!
新曲が解禁されました♪
今後がかなり楽しみな内容でした。

で。
ARABAKIの日程割が出ました!
が、、、1日目に大好きなバンドが集中してるなぁ・・
まぁ。。。ね。
ピロウズも怒髪天もツアーあるし
The Birthdayは30日に新潟のイベント?に出るみたいだし
そういうの考えたら
やっぱこうなるよね~な感じですが。
うーん。。
今のところ宿泊を前泊~後泊まで押さえてますが
今年は後泊なしで帰りますかな。
まだ未定ですけど。
だってーバスの残数が結構ヤバイ・・
早く決めないと?!

さて、そんな3.7は
ACIDMAN LIVE 10th&15th Anniversary Tour
@Zepp Tokyo
でした。
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ついに!始まりました~
ACIDMANのアニバーサリーツアー!!
ACIDMANはあまり小さいライブハウスを回ったりしないので
東京はこの日のみ
あとはファイナルで地元埼玉があるだけ
という
あっという間のツアーですが
それでもとても楽しみにしていました♪

今回もまた、ツアートラック!
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チケットは800番手前
中へ入ると
思ったよりも細かく柵で仕切られていました。
なんとか1番前の柵内
端の方をキープ。
ちょっと最前に背の高い男子が途切れ途切れにいたのと
結構な端の方だったので
うーん・・・・っと思いましたが
あの狭さで真ん中いったら
絶対にキツイだろうな。。っと思いそこで待機。
結果、あまり激しくは押されず
視界もそこそこ良好でよかったです。

ステージには薄い幕が下ろされていて
メンバーの立ち位置が事前に分からず
ちょいドキドキ。
思ったより、、、中の方でした・・
でもオオキさんが煽りに来てくれるポイントでもあったので
まぁ、よしとしよう(笑)

19時ちょい押しでライブスタート。
この日は始まる前にアナウンスで
「まもなく開演です」っとありました。
そのアナウンスが終わると
SE『8 to 1 completed』が流れ始め
序章のようにツアーのタイトルやメンバーの名前などが
その幕にスクロールされます。
名前が出るたびに拍手(笑)
いやぁ~このSE大好きで
まさかライブで聞ける日が来るとは思ってなかったんで
それだけでテンション一気にアガりました。

そしてSEが終わり大歓声が上がる中
今度は『今、透明か』が演奏スタート。
その曲にあわせ、
オオキさん・サトマ・いっちゃんのシルエットが映し出されました。
映し出される度に
おぉ~っとまたまた拍手&歓声(笑)
そしていつ、幕が落ちるの?!
ここで落ちる?
まだか、、じゃーここだ!
・・・まだか、、
えー・・
このじらされっぷりったら(笑)

もう1曲終わるよー
っていうホント最後の最後 
 強い光溢れたー 溢れたーっ 
って歌い切ったところで幕が降り
大歓声の中
アウトロの演奏で『今、透明か』が
終了。

もぉーっっ、、待ってたよー(笑)
ほぼ1曲まるまる幕ありで聞いていたため
なんかお預けくらってる気分でしたが
その反動で?
幕が降ろされたときの感動が大きかったです。
まさに、キターッ!!って感じ?
続く曲が、サトマの激しい出だしから始まる
『造花が笑う』だったもんで
その盛り上がりようったら。

メンバー衣装は
オオキさんがVネックの黒(to live)
いっちゃんがTreeの黒
そしてさとまだけ私服のTシャツかな?
グレー地に黒で英字がプリントされてるもの
だったかと。
でもって、この日はこの2曲目まで
サトマのキャップは落ちてなかったです(笑)

そして『CARVE WITH THE SENSE』
1番Aメロのクラップハンズもハンパない。
あれ、メンバーはやりにくくないかなーって
チラっと思ったりもするんですが
なんせ、サトマが煽ってくるんで
そりゃ~叩いちゃいますってね。

ここでいっちゃんのMC。
「Zepp Tokyoのみなさん!盛り上がってますか!!
今日は我々ACIDMANの結成15周年
デビュー10周年のアニバーサリーライブです。」
みたいに、、挨拶してると
どことなく笑い声が、、、
「え?俺、何か変なこと言った?」っと
いっちゃん。
もう、、いっちゃんが話し出すと
笑い声が起きるというのが
最近すっかり定着してしまって・・( ̄▽ ̄;)

「ツアー初日というと
これから始まるワクワク感と
楽しみなドキドキ感
そして適度な緊張感とが入り混じって
とても不思議な気持ちになります。
昔からずっとファンでいてくれた人も
今回のBESTがきっかけで今日来てくれた人も
みんな、最後まで盛り上がっていきましょう!」
だったかな、、
ちょっと適当に書いてしまってますが、、、
最初は割と普通に挨拶だったかと思います。

MC明けは
イントロ鳴って oioioioi!
っと始まる『アイソトープ』
煽るサトマ、相変わらずいい笑顔でした。
でもって、そうそう
髪がやけにサラサラだったんですよねぇ・・
だから下向くと髪が顔にかかって
それをふりふりして弾いてました。

そこから、、繋ぎのアレンジがあって
『Returning』
ワーイ!!
この曲をライブで聞ける日を待ってました。
なんせ、最初に聞いたアルバムで
そのアルバムは 『プリズムの夜』目当てに借りてきたんですが
この曲を聞いて(正確に言うとアルバム)
すっかりハマったきっかけでもあったので・・
でも私がライブに行くようになってからはやってなくて
なのでライブでは初聞きです。
今思うと、武道館に行っておけばよかった、、、って
悔やまれます。
かなり最後までどうしようかな~って
迷っていたんで。。
が、、イントロのあのギターの音色が聴きたかったりもして
なのでアレンジされていて
そこがなかったのはちょっと残念でしたけど(つω;`)
いい曲だー

続いて、、またアレンジされた繋ぎがあり
『FREE STAR』
この曲も最後の方のギターが
ちょっと変わってました。
ワンマンでもイベントでも
結構やってくれる曲ではありますが
こうして聞くたびにちょこっとずつ進化していってるのは
流石だなーって思います。
オオキさん煽りポイントでは
いろんな方向を見てくれてました。
たくさんの人がoioi拳を上げているのを
うれしそうに見てたように感じました。
あの「よし!」って感じの顔
好きなんですよねぇ★☆

次に、、
 重なる声とリアリズムに乗って~
っとオオキさんの歌から始まるアレンジで(違ったっけ?)
『イコール』
出だしだけゆっくりとやったら
後はオリジナルと同じく
サトマのベースが入ってました。
それにしても今回のライブではかなり
過去の曲をアレンジしていたのが
印象的でした。
それ、いいときはいいんですが
でもほら、何て言うの・・
いつかあの曲を聞きたい(今回の私の『Returning』のように 笑)
って言う時
アレンジされてると、あぁ・・。って思ってしまうことも
あったりなかったり(笑)

『ファンタジア』では
PVで使われてた映像が
壁一面に映し出されました。

ここからインスト2曲。
もちろん、映像付き。
『Dawn Chorus』
これ、、インストの中ではかなり好きな方なんですが
あれ?こんな曲だったっけ?って思わせる
いわゆる目だって聞こえるメロディラインのギターが
ほっとんど聞こえてきてなかったのが
ちょっと残念でした。
(弾いてなかった?打ち込みが鳴らなかったのかな・・)
『Slow view』の映像はいつも神秘的で
モヤ~っとしてて不思議な世界です。

そしてそして何と!『水写』
これはライブで聞いたのもしや初めて?
多分、かなり久しぶりだったようで
会場でもイントロ鳴った瞬間
歓声がところどころで聞こえたくらい。
オオキさんの声、すごかったです。
これぞ、全身全霊で歌ってるって感じでした。
会場中がシーンっとして
聞き入ってました。

「えー、、、っと。。みなさん、楽しんでますかー
。。。こういう静かな曲の後に喋りだすと
どうしてもこういう雰囲気になっちゃいますよねぇ・・(笑)」
っとここでいっちゃんMCタイム。
確かに、話し始めるには
かなり勇気入る雰囲気ではありました(*´艸`)ププ
なのでさっきよりも早々に
フロアに笑いがおきてしまい
「なんだよー俺、何か可笑しいこといったかよー
何か顔についてるぅ?」っと
少しオカマ口調に。
すると「オカマみたい」ってオオキさん。
「オカマじゃねーよ(っと小指たててしまう仕草)」

そこから落ち着きなく
テンションMAXで話し続けるいっちゃん。
どっかで「ハゲてないよ」っていうイッチャンに対し
「ハゲとるやないか~」って
オオキさんがツッこむ所もあったり。
さらにサトマまで「落ち着いた方がいいんじゃない?
早口で何言ってるか分からないんだもん」っと
笑いながらツッこんだり。

一呼吸おいて、、、アフリカ話。
「新年明けて我々はアフリカに行ってきたんですが、、
それはオオキが行きたいって言っていて
俺とサトマはどっちかというと
アフリカ?って感じでね。
それが行ってみたら、、、
あのードキュメントムービーも上映されましたけど
見た方いますか?
見た? あのサトマの笑顔!
普段はクールにしてるくせに
時々すごいスマイルをみせてさ、
女の子の心を掴むのよね~
そんな術をもってるんですよ、彼は!!」っと言うと
サトマ「うるせーよ、、」っと横向きでツッこむ。
すかさず「ノリタゲ(だったっけ?)」って例のあのポーズ
あれを言っていっちゃんにやらせたり、、

「オオキはずっと、
ズームが足りねぇ。ズームが足りねぇってね。
もうちょっとなんだよな~っとか言ってましたね。」
そんなオオキさん、手で四角を作り
いっちゃんを見て「絵になるなー」って。

「そのアフリカでね、
あの、、真面目な話しちゃってもいいですか?
感じたことは
国としてはすごく貧しい国かもしれませんが
みんなものすごく幸せそうな顔をして
暮らしてて
日本は娯楽に溢れてるけど
(ここから先、、ちょい記憶ナシ・・)」
途中オオキさんとサトマで
「話、長げぇーよ」って感じに
時計を見る仕草をしたりしてたら
「あれぇ、、何か、オチがないままになりそうだー。。。
えーっと、、オオキさーん、
スタジオにお返しまーす!」っと
急に丸投げで〆るいっちゃん。

この切り替えしに大爆笑のオオキさん。
サトマも「すごいとこで投げたね」っと呆れ顔。
「え?丸投げ?!
ここでは、話そうって思ってなかったからなー、、、」っと
言いつつも
「えーっと、、今日はこんなにもたくさん来てくれて
ほんとにどうもありがとうございます。
今回はここZepp Tokyoを皮切りに
全国まわって日本のファイナルは
俺たちの故郷、、埼玉のスーパーアリーナで
やるんですけど。。
まぁ、今回はのツアーはちょっと短いんですけど
各地でいろんなものを受け取ってきて
最後、盛大に、普段はやらないあんな曲とかも、やったり、、、
って、、やらないかもしれないけど・・
いきたいと思っていますので
どうぞよろしくです」
、、、っていうのを、、ここで言ってたか・・は
かなり曖昧です・・(´-ω-`)ムゥー

そしていよいよ!
サトマがパットで電子音みたいなのを鳴らし
そこから繋げて始まった『to live』
待ちに待ってた曲です♪
最近、聞けば聞くほど
いやぁ~カッコいい、、って思っていて
これが3人になった最初に書いた曲だなんて
ホント、すごいわーって
思ってしまいます。

歌ったり演奏したりする側としては
歌詞もたくさん詰め込んであるし
ギターもベースもゴリゴリで忙しそうだし
若かったのねぇ~的なところも
あったりするのかなーなんて思ったりもして(笑)

ただですね、、
今回、途中の間奏部分
(PVで言うマサイ族の女性達がたくさん出てくる辺り)
エフェクターの調子が悪かったみたいで
あの不思議な雰囲気の音色が出なくて
演奏途中にコティさん来て機材調整しつつ
なかなか引かないもんで
オオキさんもイラっとして「終わったらどけ」みたいに
言ってたり
音がいつもと違うからか
いっちゃんが覗き込むようにオオキさんを見ながら
次に行くタイミングを見計らっていたり、、っと
若干他の面が気になってしまう状況での演奏だったんですが
でもでも、やっと生で聞けて
最高でした。

続いて
やはりこれは2012年は歌い続けるでしょう
『Ride The Wave』
 さあ、その感覚 共鳴しているミュージック
 2012 繋ぐアトランティスへ

「ありがとうございます!」
ここだけに限らず
曲が終わると、よくお礼を言っていました。

「えーっと、、15年前、黄金色に輝く音をいつか奏でようと
本気で思っていて
そして15年たった今もまだ
黄金色に輝く音を信じて探し続けて来られたのも
こうしてずっと聞き続けてくれている
みんながいたからです。
本当にどうもありがとう!」

そう言って、軽く繋ぎのアレンジがあって
『赤橙』
感動しました~・・。
ファンのことを思ってくれてるっていうのもありますが
それよりも
15年間ずっと思い描いている世界があって
それを今でも追い求めているっていう
その姿勢って言うのかな
そういうのが強く伝わってきたから。
ステージ上の照明も赤っぽいオレンジ色だったこともあり
目の前には、夕暮れの教室がなぜか浮かんできて
なんていうか、、
青春時代をボーっと思い出してしまったよ(笑)

ここからは軽く感動ブロックですかね。
 ~何を手に入れた? 何を手に入れた?
っとアカペラで歌いだすオオキさん。
これも魂込められてたなぁ・・
そこから始まった『リピート』
 ~なくして また 繰り返して
って、最後の歌い上げるところとか
この日は声の出がすこぶる調子良かった感じで
出まくってました。
あとなんと言っても、アウトロの演奏シーン。
サトマのステップが、、、
熱かったです。

そして『2145年』
これも確か、、、映像あった様な気がしますが
ALMAツアーの時のものとは
全然違うものでした。
この曲、、聞けば聞くほど
人間って何だろう・・って
なんか文章にすると変ですが(笑)
でもイロイロ考えさせられる曲だなーって
思います。
 人が抱きしめ合う様に 僕らも今抱きしめ合おう
 冷たいままでいいから 心は此処にあるから

いつものイントロはなく
繋ぎのアレンジがあって始まった『ALMA』
この曲の前にMC挟まないのも
珍しい。
バックの壁一面には
オオキさんが撮ってきた
星空の映像があって
素敵でした。
『2145年』からの流れがすごくよかったです。

「この3人でバンドを結成したばっかりの頃、
自分にはどんな歌詞が書けるのか、すごく考えて、、
でも俺に書けることは
人間についてとか
生きている意味だったり、
宇宙に関することだけだったから

最初はお客さんがほとんどいなくて
0人ってこともあったりして、自分達のファンは
でも友達呼んで
なんとか何十人かにしたりしてましたけど
それでもずっと自分を信じてついてきてくれた
メンバーにも感謝感謝です。

そしてさっきの繰り返しになりますが、、
ここまでこうして続けてこられたのも
ホントみなさんのおかげです。
誰だって、存在しているだけで意味があるってことを
これからもずっと歌っていきたいと思ってるので
今後もどうぞよろしくです。」

オオキさん、なんか、、ちょっと泣きそうに
話してた様に感じましたが・・
メンバーへの感謝の気持ちを述べた時の
サトマといっちゃんの顔も素敵でした。
きっと、突然の一言だったんじゃないかなー、、なんてね。

そして「ここで言うのはちょっと違うかもしれませんが、、、」っと
原発について。
今でも現地では死ぬことを考えている人もたくさんいる
だからこそ、
「この先の未来も
ずっと生きていけるように」っと
脱原発のグッズを作って売ってる話
「みんなに反対して買ってくれとは言わないけど
少しでも賛同してくれたなら
ぜひ買って欲しい。売り上げは全部チャリティーとして
寄付することのなっているので、、、」とのことです。
ちょこっと見た
松田美由紀さんのつぶやきで
そういう脱原発のイベントか何かでオオキさんが
『僕は何もできないから
せめて自分達のライブでちらしを配らせて欲しい」って
言ってくれたって。
正直、私は未だあまりそれについて詳しくないので
どっちもと言いがたいですが
自分の信念を貫き通せるのって
大事ですよね。

さて、ここからはラストスパート。
まずは、、
 今 光の中 鮮やかに舞う海
 遥か遠い丘で あの鐘が響く
っと、DEVILOCKの時同様
アカペラに近い歌いだしから始まるVer.で
『ある証明』

イントロ終わりのオオキさんの雄たけびが
かなり長く、これでもかぁーっっってくらいの
雄たけびでした。
これもDEVILOCKの時もそうだったなーって、、
思い出しました(笑)

続いて『world symphony』
この曲とダブルでくるのは
THE BACK HORNの『コバルトブルー』と『戦う君よ』の
ダブルでくるのと同じくらい熱いっす!!(笑)
ダイバーもけっこう転がってました。

「どうもありがとうっ!
次でラスト!まだ盛り上がれるかー!
まだまだ行けるかーっ!!」
オオキさんの煽りがあって
『Your Song』
そうきたか~っヾ(*´∀`*)ノ
この3連チャンは
マジ、ヤバかったです。
もう~っってくらいアガりました。

っと、、約2時間
かなりタップリな感じで本編終了。
ホントはところどころ
アレンジが入るたびに
『OVER』くる?ってドキドキしながら待っていたんですが
この曲はなかったです。。
特に『ある証明』の前のアレンジが
それっぽかっくて
しかもその時オオキさん結構泣きそうな感じだったから
これで『OVER』きたら
歌えなくなるんじゃない??なんて
勝手にハラハラしてたくらいです(笑)

続いて、、アンコール。
拍手も大きく、きれいにそろってました。
少ししてメンバー登場。
Tシャツを着替えてきていて
いっちゃんがあのコラボのグレー
サトマが黒のTree
そしてオオキさん、、あれ?いっちゃんと同じ
コラボのグレー。

打ち合わせしてなかったのか
出てくる途中でいっちゃんと同じってことに気付き
「あれ?」って顔をするオオキさん。
それを見てサトマの一言
「だったら俺もそれがよかったな、、」
ねーせっかくのアニバーサリーツアーの初日
最後くらい3人おそろいでTシャツ着ても
いいんじゃないの~って思ったりもしたんですが
オオキさん的には「おそろいになってしまった身としては、、」っと
嫌だった模様。
でも「俺はうれしいよ」っと笑顔のいっちゃん。
最後まで笑わせてくれました。

「えーっと、、アンコールありがとうございます。
最後は、、さっきのワーっていう盛り上がる曲じゃなく。。
って言うと分かる人には分かるかな、、(笑)
暗い曲って思う人もいるかもしれないんですが
でも最後には未来を願うのだろう~って
未来を思う曲で、、
俺は、何度だってやりたい曲です(笑)」
あはは、、気付いちゃった人の一人です・・( ̄▽ ̄;)
でもって、何度でもやりたいって
言っちゃったよ・・
かなり免疫つきましたけど(笑)
初めてRSRで聞いた日は
衝撃的でしたけどね、、なんせ深夜だったし。

「あの、、僭越ながら
この曲の映像で賞を取ってまして、、
で、それには実は前編からあるんですけど
今日はその前編からあわせてやりたいと思います」
っということで
ラストは
『彩-SAI-(前編)』『cps』『廻る、巡る、その核へ』
という全曲を映像付きで。
武道館ではなく
この距離で
こうして聞けたのは、、、ある意味よかったかな。
なかなかの迫力でした。

ダブルアンコールは、、、って思う間もなく
エンドロール的なものが映し出されてまして
 fin
っと表示され
ライブ終了。
このやり方、、ズルイよね・・
もう絶対に次はないって突きつけられてる感じ。。

にしても。。。
いいライブでした。
もちろん、シングル曲ばっかだし
言ってみれば鉄板オンパレードだしとか
ありますが、、
でもアニバーサリーライブにふさわしい
かなり考え込まれたセットリスト(流れ)で
MCも全編に渡って
ファンへの感謝の気持ちでいっぱいだったし
なにより来てたお客さんも
お祝いムードというか
そのアニバーサリーな雰囲気をしっかり受け止めようという
気持ちに溢れていて
とにかく暖かい雰囲気が満載していたように感じました。

さいたまスーパーアリーナでの
凱旋ライブ
果たしてどんな演出をしてくれるのか
楽しみです。
その前に、、、名古屋でもう1回
その間に 
 3.11の福島
 3.19の仙台
がありますが、、これはまた
東京他、各地でやるものとは
違った雰囲気になるんじゃないかなーって思います。
それを終えての名古屋、、きっとより熱いものになりそうで
こちらも楽しみです。

<セットリスト>
 SE:8 to 1 completed
 01.今、透明か
 02.造花が笑う
 03.CARVE WITH THE SENSE
 04.アイソトープ
 05.Returning
 06.FREE STAR
 07.イコール
 08.ファンタジア
 09.Dawn Chorus
 10.Slow view
 11.水写
 12.to live
 13.Ride The Wave
 14.赤橙
 15.リピート
 16.2145年
 17.ALMA
 18.ある証明
 19.world symphony
 20.Your Song

 EN.
  彩-SAI-(前編)
  cps
  廻る、巡る、その核へ