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ある波動 唯一 流る絶音のミュージック [ACIDMAN(2010年~)]

そんなこんなで(笑)
2.26は
DEVILOCK NIGHT THE FINAL
2日目
@幕張メッセホール
へチョコッとだけ行ってきました。

あまりにバタバタで
それらしきものを探せず、、
パチリしてこれませんでした(´;ω;`)ウッ…
なので2日続けて
この画像(笑)
devilock.JPG

本当は行くつもりはなかったし
仮に行くなら
頭から
もしくは遅くともスカパラに間に合うように行こう
っとも思ってました。
だけどあまりに生中継の仕打ちがショックすぎて
1日目の夜フテ寝してしまったため
朝早くに起きられず
チケットを譲ってくれる人を見つけてなくて
ズルズルとしてる間に
もう終わり2つにしか間に合わない時間になってた
、、っていうこともあり
あまり本意ではないですが
リストバンドを買い取って行ってしまいました。
よくないよね、、、こういうの。

ま。済んだことはアレコレ言うまい・・
まずはACIDMAN。

19:30頃会場に入ると
センターあたりはそこそこ埋り始めていたので
端のブロック柵側を探して
なんとか見やすそうな場所で待機。
結局そこは全く押しもなく
なかなかいい感じの視界でした。

予定時刻チョイ押しでライブスタート。
いつものSE『最後の国』が流れ始め
会場では早くも手を上げて
クラップハンズするのを待ってる人とかいました。
すっかり定着しましたね。
でもあのクラップハンズを上手にできると
(ウン タンタン タッタタンタン)
ちょっと通な感じがして気分がいいです(笑)

そしてメンバー登場。
オオキさんは脱原発のTシャツ
サトマはグレーっぽいTシャツだっけ?
イッチャンがピンクだたかな。
会場のクラップハンズを聞いて
サトマが笑顔で一緒にやってくれました。
これはうれしい!
そしてオオキさんも歩きながら
少しだけやってました。

スタンバイしてSEが終わると
一瞬の沈黙。
わー何が始まるんだろ~っていう
このワクワクした空気が
たまらないです。
そして始まった1曲目は『CARVE WITH THE SENSE』
照明がバチバチバチってなるせいか
一気にテンションあがります。
サトマのキャップもすぐに落下。
イマイチ落ちた~って瞬間は見れてないんですが
だいぶ近いところで見れるようにはなってきました(笑)

続いて『ストロマトライト』
いっちゃんのハモリが素敵。
サビではみなさんジャンプ!ジャンプ!
フェスなのにー
すごい盛り上がってました。
間奏で、、、オオキさん来たっけ?

そしてイントロギターで
何だっけこれ、、、って思って
バーンって始まった瞬間
ワーイって弾けた(笑)『Ride the wave』
歌詞に 2012年 って入ってるから
今年は結構この曲、、やってくれるのかな♪
でも背中を押してくれる感じがする曲で
好きです。

ここでMCだったか、
ちょい定かではないんですが。
この日はオオキさんしか喋ってなかったなぁ・・
「DEVILOCK NIGHT THE FINAL
呼んでいただいてありがとうございます。
遠藤さんにはホントによくしていただいて
年上なんですが友達というか
仲間、、ですね。

物事には全て終わりがあるように
こうして終わってしまいますが
でも遠藤さんは先を見てる人なんで
これからもまた次なる新しいことを
やっていくんではないかと、、

俺らはまだまだ
終わる気なんてサラサラないんで
これからもずっとよろしくです。
、、、あ・・今日のライブは終わりますが、、(笑)」
って・・
感動させといて
笑いをとるのがオオキさんっぽいです。

イッチャンのカウントが入って
『River』
いいねぇ~
この曲ってホントACIDMAN!って感じがします。
なんていうか、、美しい曲です。
サトマがやけに手拍子を煽ってました。

そして『リピート』
サトマのステップ踏みながらのベースラインが印象的です。
端っこから見ると
3人が一気に視界に入ってくるので
いい感じでみんなを見ることができました。
最後の方の演奏部分の
入り込み具合ったら
すごかったです。

続いて、、ちょっとダークに?!
『Slow View』
これは、、レアだった?
BEST盤を出して
それに伴うツアーが近々始まるせいか
イベントやフェスでも
割と今までにない曲を
フッと入れてきたりしてる感じがします。

『spaced Out』も
前回のKESEN ROCK TOKYOで
久々にやったという1曲。
『Slow View』からの流れ的によかったなぁ。。
じっくり聞かせるゾーン
やっぱりそういう部分があると
イベントやフェスでも
充実感があるというか、、
満足感が増します(*´艸`)♪

「今日はこんなにもたくさん残ってくれて
ほんとにありがとうございます。」
そう言ってから
原発の話へ、、
あまりに原発について無知で
魅力的なエネルギーだと思っていたけど
実際はそうじゃないと分かってから
今はもう必要ないと思ってる
豊か過ぎる今の生活から
一度離れて
考え直さないと、、

そういう意味も込めて
脱・原発グッズを作って
その売り上げを
そういうことを推進している団体への寄付とするので
もしちょっとでも気になった人は
ぜひ買って欲しいとのこと。

こういう話をしたかったから
今回の生中継なかったのかなー、、って
思ったんですが。。
でもスペアザとのコラボも
中継してなかったんで
そういう訳ではないんですかね。。

さらに「今度15周年のツアーが
始まるんですけど。。。」って言いかけて
「あ、ちゃんと告知しようかな(笑)
えーっと、、この前、結成15周年の記念して
BEST盤がリリースされたんですけど
そのツアーが3/7 Zepp Tokyoから始まり
申し訳ないんですがそっちはもうチケットが売切れてしまったんですが
そのあと、埼玉、、我々埼玉出身なんですけど
地元埼玉のスーパーアリーナの方でやる
ライブの方はまだ大丈夫ですので
もしちょっとでもこういった話
気になった人がいれば
ぜひ、来て欲しいと思います。
他にも命の話とか
広い宇宙の話とか
、、、ずっと話しかしませんけど(笑)

これからもどんどんそういった音楽を作って
まだまだやりたいこともたくさんあるし
歌い続けて行きたいと思っていますので
どうぞ、よろしくです。」

この日2回も強く言い放った
“これからもACIDMANは続いていく”って話。
特に最近そういうことを言ってくれるようになって
ファンとしては何よりもうれしい言葉です。

そこから
何やらゆっくりとした感じのイントロが始まり
何だろう?って思ってたら
 今 光の中 鮮やかに舞う海
 遥か遠い丘で あの鐘が響く
っと、弾き語りで歌い始めたオオキさん。
おぉ~新しい切り口!

そして他の楽器も加わり
盛り上がりを見せたところで
いつものイントロが鳴り
『ある証明』へ。
いやぁ~カッコよかったです。
これはoioiコールも
ジャンプジャンプもしちゃうって。

「今日はどうもありがとう!
ラスト1曲!!『Your Song』!」
やったー
この曲は何度聞いても元気が出ます。
何回も書いてると思いますが(笑)
なんと言っても You are OK!ですから。
今までは一方的に言われてる感じでしたが
最近はフロアとステージ上とで
コール&レスポンス的に
言っていると
なんていうか、、一つになってる感じが伝わってきて
よりうれしくなったりもします。

タップリの50分間
最高でした。

<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.CARVE WITH THE SENSE
 02.ストロマトライト
 03.Ride the wave
 04.River
 05.リピート
 06.Slow View
 07.spaced Out
 08.ある証明
 09.Your Song


ここで、、、怒髪天に行こうかな
っとも思ったんですが・・
何気にステージ状況によると
押して始まっていて
予定通りだとホンのちょっとしか見れないはずが
いい感じで見て帰ってこれそうな感じだったし。
でも怒髪天は生中継を全部やってくれるって確信していたので
ここは頑張らず
そのままthe HIATUSを待機。。

ステージ上では転換が始まり
見てると
ちょいちょいメンバー自ら出てきて
いろいろ確認とかしていました。
そしてある程度整うと
「1曲合わせまーす!」っと
リハで1曲『The Tower and The Snake』を。
ちょっと得した気分♪

っということで、、次にthe HIATUS。
今回、、かなりタイムテーブルキツキツで
何気に終電が気になるくらいの終演予定時刻。
できる限り押さないでー、、、って
祈りつつ
始まったのは10分押し。
若干ハラハラしながら見ていたのが
少し残念でした(笑)

細美さんが珍しくTシャツに長袖を重ねていました。
でもってマサさんの髪が・・・
不思議な髪型に。。(-ε-;)
個人的には前の方がいいです。
堀江さんはコートを着て出てきて
それを脱いでアンプ?の上に置いてました。
なんかそういうのいいな(笑)

1曲目はツアー同様『Deerhounds』から。
そして『Superblock』
ワンマンのときより
何かフロアの手を上げてる率が異様に高くて
ビックリしました・・
何でもかんでもサビで手上げときゃ
盛り上がってる風でしょ?っていう感じ
、、、あんまり好きじゃないんですよね(-ε-;)。。

「DEVILOCK NIGHT THE FINAL
今日は最後に呼んでいただいて
ありがとうございます!
DEIVILOCK NIGHTはホント昔から何回も出させてもらってて、、

遠藤さんにはずっと良くしてもらっていて
遠藤さんは俺が東京出てきてから
初めてできた友達で、
、、、なんか遠藤さん遠藤さんって言ってるけど、、
その遠藤さんに教えられたことがあって
、、、辛いときこそ前出て戦え!って。
最後までよろしくお願いします!!」

そう、DEVILOCK NIGHTと言えば
エルレっていうイメージがありました。
DEVILOCKが15年も前からあったブランドだったとは
実は今回初めて知ったという。。

“辛いときこそ前出て戦え!”っていい言葉ですね。
そんな話の後に聞く『The Flare』は
なんかその言葉通りの勢いが感じられて
すごかったです。
、、、って書いておきながらなんですが・・
MCの入った箇所かなり曖昧です。。

続く『Monkeys』
この流れ、、好きなんですよね~
かなりアガります。

で、『Twisted Maple Trees』
バラードだけど激しい。
とにかく演奏部分に圧倒されます。
脚ケガしたって聞いていましたが
時折ちょっとぎこちない感じになりつつも
そんなの感じさせないくらい
激しかったです。
左足でバンバンカウントとってたし。。
きっと集中してると
痛さなんて感じないんだろうなぁ、、なんて。

そして オーオーオー っという歌声が響き
『Insomnia』
もともとこの曲は
CDでも少し掠れがかった声で歌ってますが
この日はさらにハスキーな感じが増してて
私は結構ハスキーな声好きなので(笑)
いいなぁ~なんて思ってたんですが、、、
どうやら風邪?なのか
数日前全く声が出なくなって
薬でなんとかギリギリ出る状態に
持ってきてのこの日だったらしいです・・

続いて、、大好きな『Souls』
もちろんハモリはマサさんです。
ホントいい曲だな~
CDとは歌うパートがちょっと違ってたりして
それもライブならではな感じがしていいです。
でもこの日は
美しい、、っていうよりは
なんて言うか、もの悲しさが出てたようにも
感じました。

で、、次の曲で使うんであろう
機材の調子が悪かったのか
細美さんが歌ってるすぐ後ろで
ずっと機材調整をスタッフがしてると
「あっち行け」って感じで
軽く蹴ってたのが笑えました。
いや、確かに、機材が高い位置にあるため
ずっと立ちで作業をしてて
若干邪魔だなーっとは思ってたんですよ。
特に細美さん、そういうの嫌いそうですし
そろそろ言うんじゃない?って思ってた瞬間だったんで
思わず笑ってしまいました。

するとフロアから「大丈夫?」みたいな声がかかると
「え?あ、バレてます?
バレるか、、流石に(笑)

えーっと、、なんて言うの、、
生まれついた星の元っていうのかな。
あのー大舞台を与えられると
そこで華々しく立ち振る舞うことができる人と
はたまた、、俺みたいに
なんでこの日に限ってってくらい
いろんなことが重なって、、、
数日前に全く声が出なくなっちゃって。
空気みたいに。
今は何とかいろんな薬飲んだりして
出てるんですが。。
そういう人とね、、いるんですよ。

だから、みんなにちょっと助けて欲しいんだけど、、
いや、でもね、今日ここに来てる人の中には
俺のことなんて大っ嫌いな人もきっといると思うんだよ。
それでもいいから
歌詞なんて分からなくてもいいから
今日はさ、でけぇ声で一緒に歌って協力してくれないかな。」

そこまで言うって
結構なことだったんではないかと思います。
確かに、、前半よりも
どんどん進むに連れて
声の掠れ具合がひどくなっていってて
流石に大丈夫か?って思ってしまったほどです。
いや、でもぜんぜんちゃんと歌えてましたけど。

そして無事、その機材調整は
完了したのか?
『Shimmer』
今回細美さんがセンターではなく
サイドでやるようになってから初めての細美さん側だったので
あ、あといつも結構ステージから遠くで見てるし
なのであのシンセ?にはPCが搭載されていたのね、、とか
ちょこっとよく機材関係が見えたのが新鮮でした。

今ツアーを回ってる
アルバム「A World Of Pandemonium」の
曲だけを聞いていると
他の2枚とは全く雰囲気が違って異質のように聞こえるんですが
こうしてそれらの曲と混ぜながら聞くと
不思議と全く違和感を感じず
いい流れで聞けるんですよね。

「俺東京来てから出来た友達
5,6人くらいしかいなくて
もともと俺に友達なんていなかったから
そのたった5,6人しかいない友達の一人が遠藤さんなんだけど
その遠藤さんが
金も地位も名誉もなくても仲間がいれば生きていけるって
言ってました。
今日みんなが一緒に唄ってくれることが、すげー嬉しいです!」

そう言って始まった『紺碧の夜に』
これは歌っちゃうよね~
いつもなら 『紺碧の夜に』のサビ前「1,2,3,4!」って
カウントで叫ぶのに
この日は言ってなかったとことをみると
それすら辛い状態だったのかなー、、、なんて。

続いて『ベテルギウスの灯』
立て続けに大好きな曲がきて
うれしいのなんの。

そして最後は
『On Your Way Home』
曲ができたいきさつを聞いているせいもあって
ジーンと来るし
最後にふさわしい1曲のような気がします。
「ありがとうございました!」

で、本編終了。
もちろん、、アンコール。
あまり時間をおかずに細美さん一人が出てきて
「あのさー、、、なんか一人だけ
ものすごい感動しまくってる感じになっちゃってるんだけどー、、、」
そこまで言ったところで
遠藤さんも出てくると
思わずこらえていたものが押さえきれなくなったか
ウワァ、、、、、って遠藤さんに抱きついて
号泣する細美さん。
いや、確かに袖に引っ込んで出てくるまで
ほんとにそんなに時間なかったはずなのに
鼻真っ赤だったから
あれ?って思ってたんですが・・

ホントピュアなんですね。。
この日改めて実感しました。
言っても、、もう会えなくなるとかじゃないし
一つのイベントが終わるかもしれないけど
でもまた新しい形で
何か始まるかもしれない訳で
そいうのって、意外と大人になればなるほど
分かってしまうものなのに。

「あーぁ、、、、、もうー
ホンとはよぉー今日はこんな感じじゃなくて
もっとも獣みたいに、
殺し合い、激しいライブやったれのつもりでいたんだけど・・
もう、今日が今までのライブ人生の中で
史上最高に恥ずかしい日になってもいいやー。。(笑)

みんながいてくれて助けられたじゃねぇかよ。
ほんとにすげぇーうれしいよ。
だからお前らになんと言われようと
ここに来てたお前ら一人一人が、この先もし何かで困ってたら
迷わず俺が助けに行く!!」って。
泣きながら言ってました。
細美節炸裂(*´艸`)ププ

「えーっと、、細美くん、こんなんだけど
1曲聴いてやってください」っと遠藤さん。
そんな話をしてる中
他のメンバーも出てきて、、
ウエノさん、上着脱いで白いTシャツ姿になってました。
マサさんは本編のどっかの曲から
上半身裸になってて
そのまま登場。

最後の曲は『西門の昧爽』の弾き語りVer.っぽいやつ。
より切ない感じが増します。
これ、震災より前の曲のはずなのに
なんか私にはその時の曲のように聞こえてしまうんですよね。

最後帰る時
ウエノさんに肩叩かれて帰ってったのが
印象的でした。

ここで22:30
私的にそろそろタイムリミットで
(1.2.3ホール側のロッカーに荷物預けてたので、、)
でもアンコールの拍手は続いたんですが
いやぁ、、さすがにないだろ・・・っていう読みで
後ろに下がりつつ。
すると遠藤さんだけ出てきて
「(細美くんは)もう無理だと思います、、」って。
その言い方がなんか友達というか
仲間っていうか
そんな感じを感じさせて
よかったです。

そして遠藤さんから終わりの挨拶をしてくれました。
残念ながら時間厳しかったので
歩きながら聞いてましたけど
夢をあきらめないで、、みたいなこと
言ってましたっけね。


<セットリスト>
 01.Deerhounds
 02.Superblock
 03.The Flare
 04.Monkeys
 05.Twisted Maple Trees
 06.Insomnia
 07.Souls
 08.Shimmer
 09.紺碧の夜に
 10.ベテルギウスの灯
 11.On Your Way Home

 EN.西門の昧爽~acoustic ver.


っと。
強行的にほんとに最後の2つだけを見に
行ってきてしまいましたが
やっぱりテレビの中継では味わえない
感動がライブにはありました。
あの場にいることが何よりも
うれしかったです。

そしてチラッと上でも書きましたが
スペアザ・・見事にコラボ部分のOA はありませんでした・・(つω;`)
ただ、、生中継でのOAがなかっただけで
3月末にやるスペシャの特番には
ちょこっとでも流れるかなー
なんて期待してたりして。
だって、the HIATUSの時
めっちゃカメラ回ってたんですよね・・
あれ、スクリーンのためだけじゃーないでしょ?!

それからACIDMANは
MCブースへのゲスト出演があり
こっちは出るんだ、、って思ったり。。
(10-FEETもそうでしたが)

あ、あと
チバさんのライブ終わって帰るときの最後の一言
「今日は、最後まで、楽しんでって~」って、、、
やっぱり出演が最初だと
そういうこと言うんだって
思わず笑ってしまいました♪

聞いてないよー..(д|||)|||| [音楽]

昨日と今日、幕張は年末か?!っというほどの
ロックの祭典(笑)が行われていますが・・
devilock.JPG

こちらの模様をスカパーで
全3ステージ&インタビューなどがあるMCブースを
同時生中継してくれるということで
家フェスだ~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
って張り切って
食糧買い込み
120224_212718.jpg
お酒も用意
120224_213024.jpg
お菓子もバッチリ
120224_212810.jpg
かなりワクワクドキドキしていたのに。。

あろうことか、
25日初っ端10-FEETの放送なし
ブラフもホルモンもなし。
それ発表されたの前日の夜8時って、、、
さらに放送ありになってた
ハスキンも3曲で終わりって、、
そりゃ、ないっしょ?

でもって26日もACIDMANにthe HIATUSの放送なし。
(他まだ多数放送ナシ有)
えぇーっっ。。。
それ前から知ってたら
今日、行く方向で考え変えてたって・・
これでThe Birthdayの放送と
コラボが期待されている
スカパラ、スペアザの放送もなかったら
どーしよー、、、ってハラハラしてましたが。

とりあえず、
The Birthdayの放送は無事終わりました。
よかったー
が、スカパラの放送は、、ない模様??
っと思ったら
頭15分弱遅れで放送が始まりました。。
あーこんなハラハラさせられるのは
嫌です。。
なんだよ、スカパー
期待させておいてこの仕打ちって。。

ってことで。
やっぱりどうしても最後2つが見れないで終わるのは
なんとも消化不良な気がしたので
19時にリストバンドを格安で譲ってくれる方を見つけ
行ってくることにしました~(笑)
あはは。
これでACIDMANとthe HIATUSは見れる♪

そんなこんなで、今から行ってきます~(´▽`)
スペアザの放送はありますように。。

無題。 [たわごと]

今日はニャンニャンニャンの日?!(笑)
あ、で。
the HIATUSの細美武士さんのお誕生日です。
おめでとうございます~ヾ(*´∀`*)ノ
数少ない1973年生まれのアーティスト。
なのでちょっと親近感沸きます。
ほんっと、、少ないんだよね。なんでだろ・・

ま。それはいいとして、、、
気なります~☆
単行本.JPG
これはロックンロールAサイド という
音楽関係の単行本・ムック・雑誌・イベントを
企画・プロデュースしていく編集チームのブログより抜粋。
単行本をつくってるとのことですが
何の、どういう単行本なんだろう~
自分の好きなバンドのメンバーだらけのラインナップ
かなり気になります。

そして、やってみました~☆☆
120222_060338.jpg
6枚切2枚の朝食。
いやぁ、、、なかなかの食べごたえ(笑)
でもかなりの満足感でした。
・・・太るかな??

でもって、もらってました~☆☆☆
120222_211209.jpg
今年はゴールド!!
第2弾出演者発表は2/26の24時。
あードキドキ。

I'm still alive!! [ACIDMAN(2010年~)]

先月、史上最高高値の電気代を叩き出してから
電気ストーブも一番小さいワットでしか付けなかったり
長時間の時はエアコンを設定温度低めでつけてみたり
、、、っと節電モードを実行してみたところ
なんとか通常程度の金額に戻りました~
ふぅ・・・
やっぱ、電気ストーブが安いとは
一概には言えないらしい。
エアコンも使いようによっては
OKなんだな、、ってことを学びました(笑)

もうすぐ3.11がやってきます。
確か、去年はあの日以来
エアコンは一切使わなかった、、、
今年もそうしてみようかと。

さて。そんな2.20は
ACIDMAN 15th&10th Anniversaryスペシャルドキュメントムービー
ACIDMAN scene of"to live"
@TOHOシネマズ渋谷
へ行ってきました。
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前回のライブDVD上映会とは違って
メンバーの出演はなく
各会場同時上映のスタイル。
ホントはシークレットで出演とかないの~?!って
ほんのちょっぴり期待していたんですが。。

内容は、、
結成15周年、デビュー10周年を迎えたACIDMANが、
デビュー以来描き続けてきたテーマである
「生命」の起源の地であり
オオキさんにとってのかねてからの憧れの地という
アフリカへの旅を敢行。 
ケニアの都市部から
タンザニアの圧倒的な大自然の地へと旅する
メンバーの姿を追ったドキュメントムービー。
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ただ、、実はこの日の前に
M-ONでそのダイジェスト版みたいな形のものをOAしていて
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見ていくか止めとくかかなり迷いながらも
見てしまっていて・・
なので正直、おぉ~っていう
大きな驚きと感動はなかったです。。(つω;`)

テレビと映画の大きな違いは
ナレーションかな。
テレビにナレーションは入ってなかったんですが
映画ではオオキさんによるナレーションが入ってました。
またその語り口が
歌ったりトークしたりするのは雰囲気違って
落ち着いた優しい感じで
一瞬、これオオキさん?って分からないくらいでした。

それからインタビュー部分も当然
映画の方がタップリ入っていて
酔っ払いながらも
オオキさんについて語るイッチャンの話は
酔っ払ってるからこそ
より真相を語っているんだと思いますが
オオキさんの存在のでっかさ
人を惹きつける力のすごさを
改めて感じました。

そしてサトマも言ってましたが
一つのバンドというかチームと言うか
そういうのは強いんだろうな~っていうのを
すごく感じました。

全編を通して、、、
最後までいっちゃんを落とす構成で(笑)
例えは、誕生日じゃないのにハッピーバースデーって
祝われちゃったり
ボンゴ?いくつも買わされたり
マサイにさせられたり。。。
 ↑これも結局観光用のサービスで
  一式お買い上げ!だったみたいですし?!
すごくシリアスな部分と
笑わせる部分とが作られてて
おもしろかったです。

で、何と言っても
アフリカの大自然が素敵なこと!
象とかキリンとか、、、あんな間近で
普通に見れちゃうなんて。
もちろん、観光地として整備されてる部分があるとはいえ、、
なんで、普通に車で入っていて
襲ってこないのか、、、がすごく不思議です。

その大自然の中で撮影された
『to live -新録-』のMV。
曲の感じ、歌詞のイメージ
それがとにかくマッチしていて
かなりよかったです。

それから
スラム街の子ども達がホントにかわいい。
120221_223012.jpg
つぶらな瞳で屈託のない笑顔。
確かに、あんな笑顔そう見たことないかも。
「心の豊かさと物の豊かさが逆転している」
って、ホントですね。
なんかジーンとくるものがありました。

BGMも効果的にACIDMANの曲が使われていて
素敵でした。

オオキさんのインタビューで
これからもファンを信じて、、って語ってるのを聞いて
実はすごく優しい人なんだなーって
改めて思ったと言うか
もちろん、今までもファン思いの行動は多々あって
感じてはいたんですが
でも、ちょっと今まで誤解してたなーとか
なんかいろいろ思わせるところがありました。
上手く言えないけど・・

あと、ずっと根底にある
生きるということは素晴らしいって意識
それを強く語っていたのも印象的でした。
これからは物ではない
心を豊かにしていくことが
より大事になっていく時代になる
難しいけど、少しだけそういうことを思いながら
生きていければなーって思いました。

あ、にしても。。
オオキさんって
けっこう珍しいもの食べたりするの好きなですよね(笑)
チャレンジャーと言うか、好奇心旺盛というか。
たしかALMAのDVDに入ってる南米チリ旅行記?でも
平気で塩の壁とか舐めてたような。。
それもちょっと意外で
可笑しかったです。

トータル1時間ちょい、、っという
ちょっと短めな上映会でしたが
やっぱり大画面で見る映像は
いいもんだな~と思いました。


全然話違いますが、、
このTOHOシネマズ渋谷に
クリスピークリームドーナツが入っていて
今ちょうど期間限定で
チョコレートドーナツを売っているみたいなんですが、、
choko.JPG
これがめちゃめちゃ美味しそう!!
絶対期間中に買いに来ようっと
思ってしまいました♪

知らなかったよ~(☆´3`(★´3`(☆´3`(★´3`(☆´3`) [たわごと]

その1.
コロナビールに缶があったなんて!
120212_212419.jpg

しかも缶、さわやかなブルー!!(笑)
あの瓶の感じとはなんかちょっとイメージ違う。。
カロリーオフとか糖質ゼロとかな感じがします。
が、、、この缶ビール
思った以上に美味しかったです。
っというのも、
レッドアイにしようとトマトジュース用意してましたが
もったいなくてビールはビール、トマトジュースはトマトジュースで
分けて飲んだくらいです(*´艸`)ププ

あ、トマトジュースで思い出しましたが
脂肪を燃焼させるだかなんだかの研究発表されたせいで
すっかり、スーパーでは連日品切れ状態です。
私、そんな発表以前から毎日トマトジュースを飲んでいて
日々買い置きをしているんですが
そのせいで最近は全く買えない日々です。
そろそろ常備していたものが底をつきそうで
困ってます・・


その2.
宝くじ、、今発売中のグリーンジャンボ。
今回は復興支援がついて1等前後賞合わせて5億円!
とか言ってますけど。
それに当たる確立、、ざっと1千万分の1。
ってことは、、1千万人に1人。
1千万人って、、東京都や神奈川県の人口に
ほぼ匹敵するくらいの数らしいです。
東京都で1人!とか神奈川県で1人!!とか・・
そりゃ無理だわ。

ま、ま。
じゃーそんなに欲張らないで2等でもいいか、、、って
2等に関しても
四国地方の各県の人口くらい
要するに、、四国地方で4人とかの割合くらい。
それでも無理な気がする。

ってことで、やっぱり宝くじは買えない、、自分です..(д|||)||||


その3.
怒髪天 DVD『D-LIVE IN JAPAN 2011』トレーラー公開!

ちょっと前にも音楽ニュースで
THE BAWDIES のトレーラー公開!とか載ってて
これ、てっきり、最近よく街中を走ってる
広告宣伝トラック
あのことだと思っていました。
ついに怒髪天の宣伝カーが街中を走るのか~って
ちょっと驚きつつ
で、どれどれどんなデザイン♪ってHPを見に行っても
え?どこに載ってるの??ないじゃん。。
っと、探しまくってしまいましたが、、、、

トレーラーって、、
予告編っていう意味もあるんですね。。( ̄▽ ̄;)
ってことで、コレ。


あはは。。
そりゃー画像載ってないわけだ。


その4.
音楽系のフリーペーパーは
とくに告知されてなくてもCDショップへ行けば
何となく見つけて手に入る確率は高いですが
そうじゃない、、
例えばコンビニなんかで出してるフリーペーパーの
音楽特集に掲載されてる場合は
やっぱり告知してくれないと
普段そんなのマメにチェックはしないから
見逃してしまう確率が高いです。

で。
THE BACK HORNが掲載されてるって
告知されていた某フリーペーパー
そのつもりでもらってきてページをめくるも
載ってない。。
あれ?どこだ??
って思ってるうちに
あ、ACIDMANが載ってた!
120216_210737.jpg

でもTHE BACK HORNは載ってなかった。
おかしいなーってもう一度HPを見ると
なんと、3.1から配布開始とのこと。
そう、THE BACK HORNはそういう告知に関して
かなりしっかりしていて
先に先に告知してくれるんですよね。

それに比べACIDMANは。。。
これについては告知されてないばかりか
今、告知されてるのは
そのTHE BACK HORNも載ってるとされる
3.1配布の方のみの告知。
、、、2.1配布のものにも載ってるんですけど~(笑)

ビックリしましたが
おかげで見逃さずにもらうことができて
よかったです。。


その5.
毎朝食パンを食べているのですが、、
これ何枚切りを何枚食べるか・・って
私の中ではかなり試行錯誤中でして(笑)
なんとなくのイメージとして
普通は6枚切りを1枚でしょう~って感じなんですが
それではしょうじき、、、足らないのですよ。。
おそらく、サラダやら目玉焼きやら何やらのおかずがあれば
それでも充分なのかもしれないのですが
ほぼ、パンのみな朝食なもので。

で、今日久々バンド練習をしてきたのですが
そこでそういう話になって聞いたところ
8枚切りを2枚とか6枚切りを2枚とか
なーんだ、、、
やっぱり6枚切り1枚じゃー足らないよね~
って分かってちょっとホッとしました(笑)

私はというと・・
8枚切りと6枚切りを1枚ずつ食べていたりもしましたが
今はその間とって?!
5枚切り1枚です。
ただ5枚切りは需要がすくないからか
あまり数売ってなくて、
売り切れの時は8枚切りを2枚の毎日です。


君がいてそして僕がいた 他 何が必要だい? [音楽]

さ、寒い・・・..(д|||)。。
寒いのキライじゃないけど
ずーっと外にいて
体の芯から冷え切ってしまうと
もう思考回路が機能しなくなって
ただただ、暖を求めてしまいます・・
そんな時に飲むホットコーヒーの美味しいこと★
っというか、そんな時は
まずホットコーヒーが飲みたくなります・・なんでだろ?
今年の冬はホント寒い。

そんな2.17は
須藤寿 GATALI ACOUSTIC SET
@青山CAY
with:gomes(key)、長岡亮介(g)
でした。
120217_180855.jpg

HiGEのストーさんソロ。
アコースティックVer.でのライブなんですが
普段Gt/Voだからって弾き語りではなく
ほんとに歌のみ。
なのでキーボードのgomesさんと
ギターの長岡さんが演奏として参加。
長岡さんは事変のGtとかもやってて
そこでは浮雲さんって呼ばれてる方です。
そう言われて、あーって分かりました(笑)
gomesさんは謎・・
調べた限りFBAってバンドをやっていたみたいですが
今は活動休止中みたいで
明菜ちゃんとかのサポートをされたりしてる模様。

そして場所は青山CAYという
ライブハウスと言うよりは
レストランバーみたいな感じ?
120217_182636.jpg
なので中に入ると軽食も販売していました。
一応、、席アリで
人数によっては立見になるってスタイル。

で、このチケットを販売した時
メールで予約を入れて
取れたか取れなかったかの返事が
後程来るというシステムだったんですが
販売開始と同時に送ったのに
「予定枚数終了のため取れませんでした」という結果に。。
いやぁ、、、マジであの時は凹みました。
絶対取れてる思ってたんで。。

でも、数日後、追加席をつくったので
必要でしたらご連絡ください、、とのメールが。
ソッコー「お願いします!」って送ったら
無事、チケット取れまして
行ってくることができました。
ワーイ♪

キャパは250人らしく
当初はその数しか売ってなかったみたいですが
チケット代が当日支払いなため
1割位はだいたいキャンセルがあるからって
280まで整理番号を増やしたそうで
おそらく私の取れた追加席っていうのは
その30人分の席だったらしい。。
なので全員が来ちゃうと、ちょっと困るって
入り口のお兄さん(笑)

最初の方の人は
10番ずつ細かく呼んでいってましたが
250以降は一気に呼ばれました。
席は220くらいしかないんですよ、、って
入り口のお兄さんが話してた割りに
中へ入ると小さめの椅子を
後ろの方までびっしり置いてくれてて
(前の方の人は背もたれのあるいい椅子だった。。)
そのおかげで無事、椅子に座れたんですが
2つ前のデカイ男が邪魔で
視界的にはかなり見辛かった・・
ちょっと席の選択ミスで若干ストレスたまりましたが
でもキャパ250ってことで
肉眼でもそこそこ顔の表情が分かるくらい
近い!近い!
ステージも高く、途中に1段段差もあり
その点は見やすく
いろいろ考えてあるハコでした。

18時開場で
そのお食事タイムのせいか19:30スタート。。
一番最後に入っても1時間はゆうにあるという(´-ω-`)ムゥー
あとドリンク代600円も取られたのに
選べるドリンクちょっとしかなく
結果ハイネケンの缶ビールって、、、って
ちょっと思ってしまったり。

時間になりライブスタート。
ストーさんは白いシャツにグレーのダボっとしたボトム
そして同じくグレーのハットを被ってました。
ステージセットがちょっと不思議な雰囲気で
大きな植物が2つどーんっとバックにあって
向かって左からgomesさん・ストーさん・長岡さんの並びなんですが
椅子が、、、ストーさんはピアノ椅子
長岡さんはなぜかソファーっという。
そしてドリンク置く台みたいなのは
キャビネットみたいな白い木目のアンティーク風家具で。
ちょっとした一室みたいな感じでした。
あとでMCでも言ってましたが
ストーさん自ら演出したそうです。

「どうも!HiGEの須藤です。
今日は須藤寿のGATALI ACOUSTIC SETライブへようこそ。
みんな、、くつろいでる?」
みたいな一言があって
まずは1曲目『僕についておいで』から。
おもにキーボードが演奏して
色付けでギターが入るって感じのアレンジ。
ストーさんもゆったりと体を揺らしながら
軽やかに歌うんで
とてものんびりした雰囲気でした。

続いて『サンシャイン』
この曲はどういうアレンジで聞いても
いい曲です。
ところどころ入る2人のコーラスとかも
いい感じでした。

そして『100%太陽』
アコースティックならではな選曲で
『サンシャイン』は別として
普段のライブじゃあまり聞けない曲も聞け
うれしいです。

「どうも!えーっと、、キーボード gomes!
そしてギター 長岡亮介!
あのー東京事変では浮雲さんとか呼ばれてますよね?
林檎さんが付けたんでしょ?
で、僕、HiGEの須藤です。」
などなど、メンバー紹介。
なんで、、GATALI ACOUSTIC SETって言うか・・
当初は弾き語りアコースティック、、ってことだったらしいのですが
「僕、ギター弾かないし、、
だったら弾くをとって語り=GATALIかなーって」っと
なんともストーさんらしい発想。
あとは、「僕ね、さだまさしさんになりたかったんですよ、、
あのー行った事ないですけど
ライブとか、かなり話をされて
歌、、ちょっとかなーって
勝手なイメージですよ(笑)
でも、僕も話すの大好きだし。
音楽(曲数)だけじゃなく
言葉(話)も音楽なんじゃないかなーって」
どうやら話す=語りって言う意味も入ってるみたい?(*´艸`)ププ

それからこの日の格好(シャツにハット)について。。
「今年の、、2.28で僕、35歳になるんですけど、、
35歳にもなったら、やっぱりカッコよくなきゃいけないなって
こんなハットとかもね、ちゃんと被れて・・
あと、腕時計とか?
普段ライブとかじゃしてないの。
だけど、ふとした街中とかで見かけたときに
チラって。
あれ?HiGEの須藤も結構ちゃんとしてるんだー、、みたいな?
そういう風に思われたいんですよね。。」って。
どうやら、ライブの時の雰囲気とは違い
本当はカッコいいんだって言う風に思われたい・・・??
みたいです。

「えーっと、、、この前久しぶりにカラオケに行ったんですよ。
カラオケ行くとさ、一応、、、自分達の歌がどれくらい入ってるかって
チェックするよね(笑)
何も言わずに、とりあえずね。
えーこれだけしか入ってなのーとか
あれ、これも入ってるんだ、、とか
え?これ入ってるの、これ入ってない?!とかさ。
あとアーティスト検索の他に
曲名検索もできるじゃない。
そのとき、僕達の曲に『青空』って曲があるんだけど
青空っていれたらバーってものすごいたくさん出てきてさ。
その中にブルーハーツの『青空』ってあって
その時も歌ったんだけど、、
今日は、それを歌います!」

「あと、、実はさ、
今日はまぁ、こういうゆっくりとした雰囲気のライブなんで
最初の3曲は決めてあったんだけど
この後の曲を、、もちろん何をやるかっってのは
決めてるけど、どういう順番でやるかってのは決めてなくて。。
なーんにも決まってないんだよね。
だから、今さっき『青空』やります!って言って1曲やったら
1曲やるごとにこれ(曲決め)やんないといけなくなるから、、
とりあえず3曲くらいずづは決めてからやろう(笑)
えーっと、、、、じゃー・・
その後、『ボニー&クライド』かな。
、、って・・これ、バレちゃうね。
これは、、、改善の余地があるなー。。
想定外だった。。
 ※gomesは読めてたって言ってて
  ストーさんに「何だよー」ってツッこまれてました(笑)
そして次は『それではみなさん良い旅を!』ね」
っと、、今までにない(笑)
やる曲が最初から分かってしまってる状態でやるライブ!

まずはブルーハーツのカバーで
『青空』
いい曲だよねぇ~
アコースティックで歌うことで
より歌詞が鮮明になって聞こえてくるので
ジーンと来るものがありました。

そして『ボニー&クライド』
イメージがガラッと変わり
でもオリジナルの盛り上がり感はいい感じであって
素敵でした。

「ちょっと次は立ってやろう」っと
『それではみなさん良い旅を!』では
普段のライブさながら
たってノリノリで歌うストーさん。
イェイイェイ!って振り付けもかわいかったです。
そして ランチの時間ですよー って部分を
この日は ディナー ディナー ディナーの時間!!
って歌ってました。
アウトロの演奏はギターの音色が
アラビアンな感じになってました。

「ここ、青山CAY!いいよね。
このステージもいいでしょ?
これ、僕が作ったんだよ。この木も最初はなかったんだけど
いい感じのを見つけたんで(置いてもらった)
そして、うーん。。こうかな、とか、ああじゃない、、とか。
スタッフさん汗だくで。
来てから2時間くらい、、まだ何も音出してねぇー、、って(笑)
椅子もさ、最初は(長岡さんが座ってる)そのソファだったのよ。
でも座ってみたら、ズシーッ、、、っとなっちゃって
これは歌えない・・って思って
gomesの椅子取っちゃった。
あとさ、俺があれこれこだわってやってるんで
スタッフさんもノッてきちゃったんだろうね。
後から、これ(家具)出しきてくれて
こんなのありましたけど、、、って。
最初はコレじゃなかったんだよ。
いいよね。」
そうだったのか、、、確かに不思議な雰囲気のステージだなー
っとは思ってました。

そして楽屋が実は客席後方にある一室だったみたいで
そこは壁隔ててすぐお客さんで
お客さんの声とか全部筒抜け状態だったので
ここで大騒ぎしてたらすぐにバレる
(声が聞こえちゃうって意味)っと思い
2時間くらい軟禁状態でスタンバイしてたみたいです。
そこでgomesさん
本番前とは思えないテンション(ゆっくりしてる?)で
グリーンカレーを「美味しい美味しい」って
がっついてたそうです。

どういう流れだったか忘れましたが
ストーさんのあだ名の話。
前もこういう話してましたが
HiGEの中でも他の人にはあだ名があるのに
 ※フィリポ コテイスイ など、、
自分はなぜかいつまでたっても「須藤さん」で
あだ名が欲しいっとずっと思ってるそうです。

最初バンドを組み始めた時は
「一本松」ってあだ名を浸透させようとしたそうですが、、
その由来は・・
強そうなイメージの名前に憧れてて
小学校の頃隣の町内会が一本松で
「それがいい~」ってずっと心に決めてたとか?
なかなかそうは呼んでもらえず
断念。。

続いて、、これは何かのライブのMCで話してましたが
「プリンセスピーチ」って呼んで欲しいと。
これにはちゃんとした理由があって
何度も何度もライブに足を運んでくれるファンのみんなは
まるでマリオのようだと。
ってことは、、、俺は何度も連れ去られてしまう
ピーチ姫なんじゃないかって。
そこでピーチ姫=プリンセスピーチっと。
でもこれもなかなか浸透せず
「だって出待ちしてくれてるファンの人でさえ
「はい、須藤さん手紙です~」って呼ぶんだよ。
あーこりゃ、プリンセスピーチもないな、、、って思ったよ」って(笑)

で。
次なる新作!「今日発表するよ!!」っと
興奮気味に言ってましたが・・・・
「チャーオツです!!」
「・・・」
ちょっと無言あったよね(笑)
だって、、「チャーオツ」って。。。
これまた呼びにくいというか
何ていうか、、
でもってこれにも意味があるみたいで
「実は僕、小さい頃 ひさし だから
ひさし→ひちゃち→ちゃーちで
ちゃーちっておじいちゃんには呼ばれてたんだよね。
、、って実はあだ名あったんだね(笑)
でもさちゃーちっていうのはおじいちゃん以外の人に呼ばれるのは
ちょっと恥ずかしかったりするから、、」
それを略していって チャー になり
そこに「お疲れ様」のオツをつけて チャーオツ
「これだとさ、須藤さんお疲れ様、、って言うところ
チャーオツ!だけで済むんだよ?」って。
さて、、、浸透するんでしょうかねぇ(*´3`*)~♪

今回、初めての試みで
さくさく曲をやっていって
終わってみたら40分しかなかったー、、、とか
ならないかって不安だったみたいですが
「この時点で既に1時間くらい!よかったー」
かなりトークもたっぷりでしたしね★
曲目もストーさん自身は
あれもこれも、、っとイロイロやりたかったみたいですが
「この2人がさーポロポロポロポロ
曲をこぼしていくんだよねぇ~
全然覚えてこない!」
その結果の今回のセトリみたいです。

「じゃー曲、、やりましょうか。。」っと
今度はさっきのように
事前セトリ公開にならないよう
譜面をメンバーに見せて「これでいきます」っと打ち合わせ。
流石です(笑)

ここはちょっとしっとりなブロックになり
まずは『ダイアリー』
ストーさんって、、すごく何気なくサラっと歌ってる風なのに
ぜんぜん音程とかハズレなくて
なんていうか、、聞き心地もよく
、、、とても歌が上手いんだなーって
改めて実感しました。
声が好きっていうのも大きいのかもしれませんが
でもゆる~いのに圧倒されるっていうか、、

続いては、、何も説明なかったですが
ザ・フォーク・クルセダーズのカバーで
『悲しくてやり切れない』
、、、初めて聞いた曲で
HiGEの曲っぽくないなーっとは思ってましたが
やはりカバーでした。

そして『せってん』
ギターとキーボードのアレンジが
素敵でした。

そして、、ここでもMCあったっけなー
でももう覚えてることだいたい書いてしまったんで。。。
gomesがグリーンカレーを食べてた話で
自分でもグリーンカレー作れるって言ってて
「へぇー」っとあまり食いつかないストーさんに
「だって、料理する?」って長岡さんに聞くと
「あぁ、、少しはしますよ。気分転換になったりしますよね」って。
どうやらストーさんは料理は全くしない感じでした。

あと、ドリンク用に置かれてたグラスが
かなり大きなワイングラスで、、さすがにこれはデカイよねって
笑ってました。。
でもあのステージセットには
馴染んでて素敵でしたけど♪
でもって、入ってるの水なのに
クルクルって回してみたりするストーさん(笑)

今回はこの3人でやるって発表して
こんなにたくさんお客さんが来てくれて、、
「僕一人のアコースティックライブだったら
きっと今頃この辺にカラスが鳴いてるよ。。」っと謙遜するストーさんに
「いやいや、須藤くんの魅力でしょ」って2人から言われると
「ま、、それもありますかね」

って言うのを思い出しましたが・・
いずれもここでのMCではないと思います。

最後は「ちょっと、やっぱり立ってやろう!」っと
再び立ち上がって
ノリノリダンス?付きで
『テキーラ!テキーラ!』に『虹』
大好きな曲2連チャン!!
アガりました~
ダンスって言うのか、、振り付けっていうのかも
時に色っぽく?!
床にひざまついた感じになったりして
よかったです。

そして「今回のアルバムの最後に入ってる曲を
今日は最後に。
すごく楽しかったね。
またやろう!この3人で。
CAYさんに「明日もどうですか?」って言われたけど
・・・無理です。。(笑)」
っと、、ラストは『魔法の部屋』

これが最高によかった~
もともとゆっくりした曲ですが
バンド演奏の雰囲気とはまた一味違って
すごく素敵でした。

「どうもありがとう~」
本編終了。
退場しようとしたら
マイクスタンドが直しても倒れてくるという
ちょっとしたハプニングあって
笑いを誘って退場(笑)

続いてアンコール。
「どうもありがとう!
君がいてそして僕がいた 他 何が必要だい?」
って、、、さっきの『魔法の部屋』の歌詞の一部を
言ったりして。

「まさかアンコールしてくれるとは思わなかったんで
ステージ降りて真っ裸だったのを
あわててシャツ着たからね。
ボタン、、掛け違えてないかな・・(笑)
えーっと、、さっきはブルーハーツの青空やりましたが
僕達の曲にも青空って曲があるので
それをやります!」
ワーイ。
いや、ブルーハーツのをやったときに
本家のはやらないの?って思ってたんですよね。
うれしいです。

本編ラスト、そしてアンコールで
ライブラストのこの2曲
最高に良かったです~
ジーン、、、ときてしまいました。

なんていうか、、こういうスタイル新しくて
いいですね。
普段Gt/Voやってる人が
歌に専念するのって、、、
なんか新鮮だし
歌に集中できる分
新しい魅力が出てくるだろうし
アレンジにも幅が出てくるだろうし。
またやるって言ってたんで
次も楽しみにしたいと思います。

あ、そういえば、、
関係者席が取ってあって
誰が来るのかなーってふと見たら
斉藤さんとフィリポがきてました。
でも2人同時じゃなくて、、
最初斉藤さんが座ってて
途中いなくなったーっと思ったら
次にフィリポが来て。。
席を立っただけで会場内にはいたみたいですが
2人並んで座らなかったのが
なんか可笑しかったです(笑)


<セットリスト>
 01.僕についておいで
 02.サンシャイン
 03.100%太陽
 04.青空(ブルーハーツカバー)
 05.ボニー&クライド
 06.それではみなさん良い旅を!
 07.ダイアリー
 08.悲しくてやり切れない(ザ・フォーク・クルセダーズカバー)
 09.せってん
 10.テキーラ!テキーラ!
 11.虹
 12.魔法の部屋
 
 EN.青空

育ててみました★ [食べ物]

どうてもいいけど、、、小指ちゃん情報(笑)
結局、膿がたまってしまいました。
ってことで、切開して膿を出したら
アッと言う間に痛みが消え
やっと普通に歩けるようになりました。
あぁ、、マジでこの1週間くらい
もう治らなくてずっと痛いままだったらどうしよー・・とか
結構心配してました。。(´;ω;`)ウッ…
ふぅ。。

で。
ここ数週間、野菜を育ててました★
な~んて・・言うほどのことじゃないんですが。
豆苗ってご存知ですか?
エンドウの若菜だそうです。
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これ、上部を切って食べるんですが
根が付いているため
水につけておくと再び収穫できるって
書いてあったので
試しに育ててみることに。
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1週間経過。
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まだまだ全然・・
ホントに食べられるほどできるのか?!って
若干疑わしく思ってた時期(笑)

2週間経過。
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おぉ~♪
そこそこ伸びてきた!
でもまだ弱弱しいなぁ。
育て方のところに室内に置いておくこと、、って
書いてあったため
ずっと台所に置いていたんですが
そうすると一切陽が当たらないため
買ってきたものに比べて
緑の色が薄い、、、、のは仕方ないのか?

そして、18日目
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いいんじゃないの~ってことで収穫!
じゃん!!
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思った以上に量がありました。
わーいヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ

で。実食!!!
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むふふ。
美味しゅうございました♪

2,3回くらいまではいけるそうですが
今回はコレで終了~
でもまた買ってきたら
また育ててみようかな。
1回で2度美味しいってね(笑)

ほんとは優しいとなりの誰かも迷える世界もひとつになれるかな [音楽]

先日書いた病院の話。
どうやら他人の空似だった模様。
っというのも、、本人ブログによると
“翌朝病院に行ってみると”
で、私が行ったのは仕事終わりだったので・・
なーんだ(笑)
でも似てたんだけどなー
ま、思ったより背が高い?ってのと
話してた声がちょっと低い?っていう
違和感はあったので
ま、違ってるって言われても
そうなのかもしれないと思うこともあり。。

さて、そんな2.12は
斉藤和義 
LIVE TOUR 2011-2012 45 STONES 追加公演
@日本武道館
へ行ってきました。
120212_160208.jpg

もともと当初より発表されていた
武道館1日目の2.11には行こうと思っていて
でもチケットをまだ取ってなくて
探そう!って思った矢先に
この追加公演の発表があり
だったらこっちを自分で取って行こうってことにしたのです。
ま、2Dasy行ってもいいかなーって思いつつ
足も痛かったので無理はしませんデシタ・・

横浜では上手く撮れなった
トラックも
ここ武道館では撮り放題♪~(*´3`*)
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お花もいっぱい来てました。
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席は、、、FC席でごっそり1階席までおそらく埋ってるんでしょう・・
イベンターの先行で取っても
2階席しか来ませんが
その2階席の2列目、そこそこステージ寄りで
思ったよりもステージが近く感じ
見た目もよかったです。
あ、1階の南が見えるので
チラチラ関係者見てたところ(笑)
フラカンチームを発見しました。
あとは、、、吉井さんとか大森朋とかも来てたみたいですが
ちょい分からず・・

時間はちょい押しで
「まもなくライブが始まります。
どなた様もご自分のお席に着きますよう
お願いいたします。
本日の1曲目は、、、」のアナウンス。
えーっ?!って騒つく場内に
「Would you join me?」っと
いきなり外人のお姉さんの声っぽい発音でタイトルコールがあると
バーン!っと幕が上がりライブスタート!

この始まり、初めてだとビックリしちゃいますよね。
でもっていきなり始まる爆音の演奏に
気分は一気にアガりますって。
そんなもんで
2階席だとわりと座って聞く人とか多いんですが
前の人がノリノリで立ち上がったんで
一緒に立ち上がって見ました★
やっぱりライブは座ってじゃなんかストレスたまるって。

この日もメンバーはおそろいの
グッズで売ってるワークシャツ。
斉藤さんは下にグレーの七部袖を重ねてましたが
若干それが「え?」って感じでした(*´艸`)ププ
色合いといい長さといいビミョウ~すぎた・・(笑)

フジイさんが、、やけにカッコよく見えました。
なんだろーすっかり垢抜けちゃって?!って感じですかね。
いや、別に前からかなり有名な方々とライブやってたようなので
The Birthdayに加入したから、、、とかないと思うのですが
なんかそんな風に感じてしまいました。

続く『桜ラプソディ』イントロが重厚な感じで
武道館で聞くとより盛大な感じがします。

そして『ささくれ』『劇的な瞬間』っと
今回はバッチリ「35Stones」を聞いてきていたので
おぉ~って感じも倍増です(笑)
『激的な瞬間』は前から知ってたか、、
この曲、歌詞がグッときます。
それであのマイナー調のメロディでしょ
シミジミと聞き入っちゃうってね。

ここで最初のMCだったっけ?
「いぇーい」ってお馴染みの照れ気味で手を振る斉藤さん。
これにみなさん「いぇーい」って
手を振り返すんですよね。
そしたらまた「いぇーい」ってフリフリして
かわいいです(笑)
「あのー、、、追加公演なのにこんなにたくさん
ありがとうございまーす。
本当はね、この日は他の人が入ってたみたいなんですけど
1ヶ月前だか、2ヶ月前たかに急にキャンセルになっちゃって
で、埋るかどうか分からないけど
チャレンジできるならやってみるかーって。
そしたら、こんなにたくさん。うれしいです~」
へぇ~、、、そうだったんですね。
私はてっきり決まってたけど発表せずにいただけなのかと
思っていました。
その突然のキャンセルが誰だったか、、ちょい気になる(笑)

で、それに対し、ワーって歓声が上がると
「今がピークです!(笑)
これからもずっとよろしくお願いしますね~」
ますます歓声上がる。
いや、でも、ほんと、ピークだと思います。
スミマセン・・決してその前を長く知ってる訳でもないし
決してこの先落ちていくだろうな、、とかそういうのも全くないんですが
何ていうんだろう・・ラッキーをつかみ続けてる感じはします。
それでいて
あまりガツガツしてない感じがまたいいんだな。

「えーっとね、、今回の(ステージ)セット
大きなスピーカーなんですけど。。
あれ、もうチ○ビにしか見えなくて(笑)
なんかここまでくると
最終的にはそれしか覚えてなかった・・ってことに
なりそうでね。。。」
そう。
そんなこと言うもんで
マジでそうしか見えなかったよ、、、今回(-ε-;)
どっかのタイミングでも
またそれを話してたんですが
ちょうどその時の色が
薄いピンクというか肌色というか、、で
いやぁ~まさに(笑)って
ホント笑ってしまいました。

そして黒いギブソンのギターに持ち替えていて
「このギターいいでしょっ♪
えーあの天下のギブソンさんが
なんと!俺モデルのギターを作ってくれまして・・
このヘッドに KAZUYOSHI SAITOU 330 って入ったりするんですよ。
うひひひひっ(笑)」
って、、すごくうれしそう。
「あ、でも、、結構高いっすよ(笑)」
そんなマイモデルのギターで
『ずっと好きだった』
この曲を初披露してくれたのは
前回の武道館、、、だったはず。

続いてこれまた「35Stonesに入ってる
『グッドタイミング』
この曲の時は確か、、、
ギターは持たないで
タンバリンとマラカス?か何かで演奏してましたっけ。
その時にリズム取るのに
両足交互に足踏みしてて
それがまたなんかかわいかったです。
フロアからも「かわいいー」って声援が上がった時があって
さすがに照れたのか「いやいや、もう45っすよ?」って
言ってましたが
、、、充分、かわいいです(´▽`)

もうすぐ1年が経とうとする、、
あの震災が起きた日
普通にレコーディングをしてたそうですが
さすがにレコーディングしてる場合じゃないんじゃない?って
とりあえずその日はそこで帰って
でもまた次の日、レコーディングにやってきて
で、そこで一気に曲が書けた、、っという
アルバムでも1曲目に入ってる
『ウサギとカメ』
歌詞をただただ追いたくなる
そういう日記的というのか
エッセイ的というのか
日常生活への脱力感っていうか、、
斉藤和義のそういう感じの曲
好きです。

2日間の武道館公演で
ちょっと声が裏返っちゃったり
高音が出にくくて辛そうだったりするところもあったんですが
そんなの気にならないほど
なんかすごく引き込まれる演奏と歌でした。

ここで、、キーボードへ移動し。。
メンバー紹介。
まずは
普段はキセルという兄弟ユニットでGT/Voやってて
俺と比じゃないくらいボーっとしてます
でもやる気だけは充分あるみたいです
っという紹介をされた辻村豪文 タケちゃん!

次に、遠目から見た風貌はそっくりだと思います(笑) 
     ↑フワフワパーマ
365日のうち、、、360日くらいドラム叩いてても
まだ叩き足りないみたいでっという玉田豊夢!
この人のドラムも好きです。
すごく楽しそうで
そしてドラムさばきが軽やか。
ホント、今はマジで
ドラムをやってみたくてしょうがないです。

そして初恋の嵐というバンドを組んで
でもすぐに解散して、、だけどまた復活したんだっけ?
バンド名・・変ですよね?
初恋の嵐って、、普通初恋は1回ですよね?って
斉藤さんとトーク。
常にドキドキしてるってこと?
常にムンムンはしてますけど、、、
そんなやりとりがあった隅倉弘至!

最後は、こうして全ツアーをガッツリやってもらうのは初めてで
以前はMY LITTLE LOVERで
アッ子ちゃんとりあって、、、立場的にクビになって
そして今は、、まぁ、非行に走ったんですね。
フジイケンジ!
ほんと、、どうして斉藤さんはThe Birthdayを
悪いバンドだと言いたがるのか(笑)
しかも、この日のフジイさんのツィートで
0212.JPG
「ついにおわたししました」って。。。ゞ(≧ε≦o)ぶっ!

でもって、フロントマンである自分は
「そして、吉井和哉でーす!
チ●コでかいです。
そんなイエローモンキーでお届けします~」だって。
当の本人来てて
これ言ってしまうなんて・・(笑)

そんな爆笑?!メンバー紹介の後とは思えない
ここからはグッと聞かせるゾーンなのですが、、
「今回、このツアーでは初めてやる曲」っという
『決断の日』
かなりレアな曲だったみたいですが
残念ながら、、知らない曲でした。

そして『わすれもの』
ギターを弾く姿はもちろんですが
キーボードーを弾きまくる姿もかっこいい。
ちょっと訴えかけるような感じがまた
聞き入ってしまう1曲。

ここからは、、斉藤さん一人の弾き語りで
『雨宿り』
これがねー泣きそうになった。。
ちょうどライブ前に一人で家で聞いていて
ジーンってきてたもんで
それを弾き語りで目の前でやられたら
涙腺緩むってね。

そして次はギターでの弾き語りで
『虹が消えるまで』
アコギのアルペジオ?っていうんでしたっけ
の音がきれいで
さらにバックに照らされる照明がすごくかわいくて
曲の良さも引き立ってました。
でもって、最後の口笛!
普段、、こういう大きな会場だと
スクリーンがあってアップで映し出されるんですが
やっぱり・・ライブなので
あまりが画面ばっか見てるのもなんだなー、、って
極力それ、見ないんですけど
ここは思わず見入ってしまいまいした(笑)
口笛きれいだったなー
吹いてるところもキュンときてしまいましたよヾ(*´∀`*)ノ

あーいいわ~っと
感動してるところへ
ちょっとしたアレンジの繋ぎが入って
なんと!
『歌うたいのバラッド』
おぉ~キター(笑)
ここら辺の流れは横浜で見てたんで
知っていたし、覚えていましたが
それでもきゃーってなっちゃいますね。
今度はバックが満点の星!みたいに
キラキラした夜空になっていて
またまた素敵でした。

途中からバンドメンバーが加わるというアレンジも
また素敵。
基本、最初ゆっくりで後半盛り上がるってタイプ
大好きなんで
こういうアレンジにはホント弱いです。
アウトロの演奏の盛り上がりも
よかったです。
こういうのは武道館とか大きな会場でゆっくり聞くと
よりいいですね。
演奏のすごさに圧倒されます。

そして『おとな』
この曲は斉藤和義のホンワカした雰囲気が
よく出てる曲のように感じます。
そしてなんか今この歳になって聞くと
しみじみ思ってしまうというか・・(笑)
今回はアルバムをより聞き込んで行ったせいもあってか
横浜で聞くよりより感動が大きかったです。

「いぇ~い!楽しんでますか~
あのーすごいものもらったんですよー!」っと
後ろを向いて取り出したのは、、、
あの大人気ドラマ「家政婦のミタ」で使ってた?
エプロンに松嶋さんのサイン入り。
「皆さんは、、このドラマ、見てましたか?
ね。視聴率すごくよくって、、俺かなりオイシイ(笑)」
そう言いながら
エプロンを付け終わると
 斉藤さんへ
 松嶋菜々子
 家政婦のミタ
って書かれてるのを
「斉藤さん、早く入れて」ってメッセージ付です
って読んで、、、大笑い。
mita.jpg

「じゃータケちゃん、お願いします」って言うと
辻村さん、キャップかぶって
「それは業務命令ですか?」
「はい、そうです」
「承知いたしました・・」
で、『やさしくなりたい』イントロ!
あはは(笑)

この曲の2番の歌詞が好きです。
結構私、、2番の歌詞を好きになることが多かったりします。
なんでだろ・・

さてさて、、今度はドラムコーナー。
豊夢さんが叩き続けてる中
隣にセッティングされている
ちょっと小ぶりなドラムセットに移動して
ヘッドマイク装着してスタンバイ。

ここでだったか?
イェーイ!ってコール&レスポンスやったの。
で、斉藤さんはドラムを叩きながら
そして前にいる隅倉さんとフジイさん
この2人は何やら手に鳴り物を持って
一緒にイェーイ!ってやるんですが
そのその手の上げ方がかわいすぎて(笑)
何て言えば言いんでしょう・・両手をブルブルブルって振りながら
イェーイッってやってて
あれはアップで見たかったなーヾ(≧∇≦*)〃

そんなやり取り&2人によるドラムさばきがあって
まずは『虹』
この曲かわいい~
斉藤さん、ドラム叩くのが楽しそう~
そして「もう少しお楽しみにお付き合いください」っと
もう1曲『罪な奴』
さすがにこれは、、、叩きながら歌うの
疲れそうでした。。
ベロベロバーとか早口な歌詞あるし。
でも楽しくて盛り上がりました。

曲終わりで豊夢さんと
ドラム対決。
豊夢さんは流石のパフォーマンス。
でもそれに負けじと
ついていく斉藤さんも、なかなかな腕前でした。
息上がってヘッドマイクでハァーハァーするのを
例のごとく下ネタ風にやってみたりして。
思わずフロアから
ガンバレーって言われると
「結構頑張ってるよ、、」って。

あ、でもドラム対決で
スティックをポーンって上に投げてキャッチし
ドラム叩くってやつ
豊夢さんはキャッチできなかったんですが
斉藤さんはキャッチできて
思わず中指たててました(笑)

続いて、、チ○ビにしか見えない
その部分に渦巻きが映し出されて
『猿の惑星』
初めて聞いたときはビックリしましたが(笑)
今ではすっかり ウッキキッキ が
楽しいです。

今度は狼の影絵が映し出されて
『オオカミ中年』
途中、やっぱ嘘だったんぜ~が入ってきて
ライブならではのアレンジでした。
でもこの替え歌
(フェスとかネット上で?)歌ったことで怒られたとか?!
だけどアラバキ?FUJI ROCKだったかの放送では
バッチリ流してましたけど(確か、、)

そこからの
『Stick to fun,Tonight!』
間奏部分の振り付け
お尻を客席に向けてフリフリしたり
手を丸にして(OKサインみたいに)目に付けたりとか
で、ちょうどその瞬間たまたまスクリーン見たら
斉藤さんがアップになってて
かわいい~
いい瞬間を見れました♪

 yeah~ Stick to fun,Tonight!

の部分を煽ってくれるのですが
何分、、まわりがそこまでノリノリではなかったので
ちょっと恥ずかしくなっちゃって
元気に出来なかったのが心残り・・(笑)
そういう時はやっぱりライブハウスがいいなーって
思ったり。

そして「行くぜ東北!」のかけ声から
『COME ON!』
この曲は元気が出ますね。
またJR東北?のこのCMがいいんだなー
ああいう感じの大好き。
スピーカー上には
色っぽい?!(笑)猫のバルーンが登場。
上から見てるとその膨らんでいく様
終わってからしぼんでいく様が見れて
面白かったです。

そろそろラストスパート?
前に出たり、右に左に行ったりと
ギターで次の曲のイントロを弾いて寸止めし
「イェーイ!」っと煽る斉藤さん。
これがギターと声援のコール&レスポンスみたいで
ギター好きの斉藤さんらしくていいなーって
思いました。
何回かやって会場中がワーっと盛り上ったところで
『歩いて帰ろう』
始まった瞬間に
パーン!ってキラキラ光る紙吹雪が。
超~きれいでした~
スタンド席だと
上から降ってくるってことは味わえないんですが
真横からその降ってる様子を眺めてられるという
ちょっとあまりない経験で
それはそれで素敵でした。

そういえば、、
さわおさんがアルバム「トライアル」と
そのツアーについて話してる時
ある曲の時に
ああいうの(銀テープって言ってたけど)やりたいって
言ってました。
もちろん、、Zeppクラスの大きめな会場限定だそうですが
ちょっと楽しみです♪
パーン!って飛び出してくると
気分アガりますよね(´▽`)ノ

ここでフジイさんのブルースハープタイム!!
どうやらこれは
ご当地ネタコーナーへと進化してきたらしく
この日はかっこいいブルージーな感じから
徐々に東京音頭へと変わっていってました(笑)
合いの手をギターで弾く辻村さんも
流石でした♪
そしてここからはサプライズ。
なんと曲がハッピーバースデーになって
「今日は、タケちゃんの誕生日です!!」ってことで
みんなでハッピーバースデーを歌いました。
知らなかった~
あまりにビックリしてて
後々「ほんま泣きそうになりましたって」って
大喜びされてました。
36歳だそうです、、、意外と若いのね(笑)

そんな楽しい演出があって
ラストは『ボクと彼女とロックンロール』
スウィングしたくなるリズムがまたなんかいい感じ。
まだまだ続く気でいたのに
「どうもありがとう~」って
本編終了・・(笑)
でも時計見たら既に2時間超。。
横浜の時も思いましたが
チケット代少々高くても
これくらいのボリュームでやってくれるなら
むしろ安いって思ってしまうくらい
盛りだくさんでした。

すぐにアンコール!
メンバー全員グッズのTシャツ姿で登場。
「アンコールありがとうございまーす、、」って
うれしそうにご挨拶。
でも相変わらずゆる~い感じで
こっちがあはは、、って笑ってしまいます(*´艸`)ププ

そしてアンコール1曲目は
『Are you ready?』
これ、大好き!
とにかくかっこいい。
そして最後終わるか?って思ったらまだ続くっという
これまたライブならではのアレンジになってて
フロアも音が止まるたびに
イェーイ!って歓声上げるから
それとの交互になって
最後の方はカッコいいを通り越して
なんか可笑しくなってしまいました。

「いやぁ、、、、いいですねぇ。。
正直、、今日の方が演奏うまくいってます。。(笑)
昨日はカメラとか入ってて、、かしこまっちゃったんですかね・・」
って。
1日目の方には申し訳ないけど
こういうこと言われるとすごくうれしくなってしまいます。
そうそう、カメラ・・
どうやらWOWOWでOAされるらしい。。
あー見たい・・でも月額2500円ちょっと(´;ω;`)ウッ…
CDJのアーティスト特集も同じ時期にやってくれるんだったら
1ヶ月だけ加入とかちょっと考えるんですが
どうだろ、、、(もう既に始まっちゃってるからなー)

どういう流れか忘れましたが
急にもう歳を取ったって話をし出して・・
「最近はホント、、(年取って)尿切れもすっかり悪くなっちゃってね。
もう出たかと思ってパンツ上げると
チョロッときたりして、、あぁーもぅーっ。。って
・・・って、その話はいいか(笑)」
って。。リアルすぎて大笑いでした。

日替わりで曲を変えてるアンコールコーナー
この日は久しぶりという『やわらかな日』を。
これこそ、なんか歌詞の情景が映像として浮かんでくる曲です。

「えーっと、、今回のツアーでは
会場の皆さんにも一緒に歌ってもらいたい曲がありまして」っと。
グリコのCMで歌った『ドレミの歌』が
思った以上に楽しくて
きっと皆さんも大人になっ大声出して歌なんて歌う機会
そうないだろうから
ストレス発散になっていいですよっとのこと。

で、歌うパートが2つあって
一つは ソードーラーファーミードーレー っと
ゆっくり歌うパート
もう一つはその裏で ドミミ ミソソ レファファ ラシシ っと
忙しく歌うパート
1日目はアリーナがその忙しい方だったから
2日目の今日は交代して
スタンド席がそっちを歌って欲しいとのことに。
・・・実は横浜でもその忙しい方のパートだったので
できればゆっくりのパートを歌いたかったんですが。。(笑)

「あ、今日も、しっかり撮ってますんで!」っと
付け加えて
さっそくスタート♪『ドレミの歌』
大きな会場らしく
歌声もバッチリ聞こえ楽しくセッションできました。

ドレミの歌、、何気に2番の歌詞がいいんですよね。
あまり歌われる機会少ないですが。。
で、その2番のファをファ●クのファって歌ってたのは
お約束ですかね(*´3`*)~♪

いよいよラストは『ギター』です。
この曲はアルバムの中でも最後にできた曲で
そして最後に入ってて
やっとこれができて、救われた気持ちになれた曲っと説明。
ただ、この日は話してなかったけど
今回のアルバムに入ってる曲の多くは
震災の最中にできたものが多くて
その時の暗い気持ちだとか
脱原発がテーマだったりとか
ちょっとやりきれない気持ちになったりしたって
確か、、横浜では話してたような。

斉藤さんが思うに
ギターってもっと頭の柔らかい小学生や中学生の頃から
触って弾いていると
もっともっと楽しく弾けるんではないかって。
どうしてもギター教室とか行くと
最初にやらされる印象として
禁じられた遊びみたいな死にたくなるような暗い曲で
弾くのも難しくて
そこで嫌になって挫折してしまうことが多いようだけど
コードを2つ3つ覚えて
好きなように自分流で弾いても
全然楽しいし歌えるんではないかと。
だから自分が持ってる
あまり出番のないギターをオークションにだして
興味ある人に落札してもらい
そのお金でたくさんギターを買って
欲しいっていってくれる小中学校に寄付したい
とのことです。

調査してもらった結果
中学校からは結構欲しいって言ってくれるところがあるみたいですが
本当にあげたいと思っている
小学校はやはり教える人がいないから
もらっても困る・・・って返答が多いようで。。
「だから、自分でね教則ビデオでも作ろうかっとも思ってるんですけど。
なぜかずっとモザイクが入ってるって言う、、ね(笑)」
・・・どうしても下の方に繋げたいらしい。。
いや、でも、いいなー
小学校の頃からギターなんて。

私の友達で保育園の先生をしてる人
すごくギターが上手い人で
ピアノ(オルガン)よりも弾きやすいからって
アコギを弾いて歌うたってるって。
何を隠そう・・
そのアコギは私のを貸してあげてるんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ
なんか、、そいうの素敵じゃないですか。
幼稚園や保育園の頃から
ギターの音に触れられるなんて。

さっそく、オークションページ立ち上がってるみたいですね。
「ありえないほどの金額で
落札してください(笑)」
そう言って『ギター』へ。
イントロの辻村さんのウクレレがまたいい味出してました。
途中の間奏では
一旦ウクレレのみになり
もう一度メンバー紹介をして
音が加わっていく流れで。

最後はメンバー全員センターに並んで
カーテンコール風にご挨拶して
ライブ終了。

アンコールは1回だけでしたが
タップリの約3時間弱のライブでした。
いやぁ~超よかったです。
すっかり斉藤和義の魅力にやられました。。
思わず帰りがけにFC入会手続きしてきちゃおうか、、って
思ったくらい(笑)
 ↑現に、そういう人結構いた(´▽`)

そんな幸せな気分で帰ったら
なんと!アラバキ宵祭に
フラカンとの500万ボルト開催のお知らせが★☆
昨年、震災で延期(中止?)になっていたものです。
絶対に行きたいですが
Zeppじゃないんですよね・・
あ、、、、チケットが心配です。


<セットリスト>
 01.Would you join me?
 02.桜ラプソディ
 03.ささくれ
 04.劇的な瞬間
 05.ずっと好きだった
 06.グッドタイミング
 07.ウサギとカメ
 08.決断の日
 09.わすれもの
 10.雨宿り
 11.虹が消えるまで
 12.歌うたいのバラッド
 13.おとな
 14.やさしくなりたい
 15.虹
 16.罪な奴
 17.猿の惑星
 18.オオカミ中年
 19.Stick to fun,Tonight!
 20.COME ON!
 21.歩いて帰ろう
 22.ボクと彼女とロックンロール

 EN.
  Are you ready?
  やわらかな日
  ドレミの歌(会場のみんなで)
  ギター

動いていく~流れていく~めんどくさくても未来へ~ [たわごと]

どうも右足小指ちゃんは
性質が悪いらしい。。

ヒールやパンプス類一切履かず
ほぼ毎日スニーカーなのに
右足小指の内側(薬指側)と
薬指の小指側に
タコというのか魚の目というのか
よく分からないけど
硬い豆みたいなのができます。
時々硬くなりすぎると
痛かったりもします。

一度それを爪きりでほじって
硬い部分を取り除いてみたら
どうもそこからばい菌が入ったらしく
膿がたまるという始末。。

で、ちょっと前
小指にささくれみたいな硬い皮?がピンっと
出ていたので
気になって引っこ抜いてみようとしたところ
なかなか取れなくて
でも気になるから
思いっきり引っ張ったら
なんとか取れて
ふふ、、なんて思ったのも数日。

今度はそこがものすごーく痛くなってしまい
1週間じきに良くなる、、って信じて待つも
結局我慢できないくらい痛くなって病院行き。。

見てもらった結果
まだ何とも言えないけど
少し腫れてるから
もしかしたらこの後膿が出てきて
そしたら切開して取ることになるかな、、だって。

とりあえず腫れ止めと
抗生物質の痛み止め、化膿止めなどをもらい
本日は家でおとなしくしてました・・(´;ω;`)

なんて書くと
重症のように感じますが
全然、そんなこともなく
なんていうか、、靴が当たると痛いんで
裸足が一番楽ってこともあり
外に出なかったってだけの話なんですけどね。

いやぁ、、、なんでかね。
一つ上の2つの症状に至るまでには
共通点があって
どっちもちょっと加工された絆創膏を張った後の結果なんですよ。
1回目は魚の目を取るやつ
今回はクッションタイプのもの
もしかして、、そういう絆創膏アレルギーが
あるのかな・・なんて
フッと思ったりもしないでもないんですけど。

どっちにしても、、切ったり取ったり
イジってはダメですね。
幸いにもこの期間
まったくライブがなかったってこと。
明日は斉藤和義のライブですが
席アリだし。
そういう意味では、、空気読めてる?!(笑)

で、そうそう。
その病院での話。
自分が受付済ませて少ししてから松葉杖で入ってきた男性。
最初は全く気にせず顔も見てなかったんですが
トイレに行ってくるっと出ようしたところを
フッと見ると
細美さんに似てる!(笑)

でもよくは見えなかったし
その後戻ってきたら確かめようって思ってたけど
結局、自分の順番回ってきて
終わった時にはまだトイレから戻ってないのか
姿はなかったし、、
それっきりだったんですが
いやぁ・・・まさかね。

でもなんか気になって
ライブの予定を調べたけど
この日は予定は入ってなかったんですよ。
でもってRO69にはインタビューって写真上がってて
場所といい、写真の黒い服といい
違うじゃん!って確証よりも
ますますそうかも?ってことばかりで。
いやぁ。。。。でもなー

で、今日名古屋でライブらしいので
その時どうだったか、、、が気になってしょうがなく
某サイト覗くと
“左足に包帯巻いて登場 靭帯損傷”だって( ̄▽ ̄;)
ありゃ?!
いや、だってさー
初診って言ってるわりに、松葉杖なのが
なんか普通じゃないなーとか
付き添いの人がやけに他人行儀で
会社の人が付き添って来ましたにしては
なんか変だなーとか
ん?って感じがありありだったんですよね。

不謹慎ですが・・
だとしたら、もっとよく見とけばよかった。。
病院のソファ
席一つ空けた隣に座ったんですよね・・
靭帯っつったら、、夏にも痛めてた箇所だし、、
どうぞ、お大事に。


全く話変わり、、、
昨日はピロウズのツアー後半戦の結果発表の日だったんですが
なかなかメールが来なくて
やっとPC画面で確認できる時間だぞ
って思った瞬間に
メール到着。
ふぅ~なんとか今回も希望通りチケット取れて
一安心です(´艸`)+゚*。

で、今回はなんと言っても
シンちゃん!
頑張りすぎ~
ピーズのツアーがあって
ピロウズのツアーがあって
ファイナル1週間後にピーズの野音だよ?
すごい!!

そんなTheピーズの『3度目のキネマ』


まだCDにはなってませんが
ライブではちょいちょいやってくれてて
いい曲です♪
歌詞が染みる・・
で、このPV
ライブ映像にハルさんの書いた歌詞を載せたものなんですが
ハルさんの字好きなんですよね~
キレイとかじゃなく味がある。
こういう字書けるの羨ましいです。

コレ見て
気になった方、ぜひに6.23の野音へ~
絶対すごいスペシャルなライブになると思います。
過去、10周年、20周年とそうだったから
、、、って見てないけどね(笑)
今ならVINTAGE ROCKで絶賛先行エントリー受付中ですよ。


気付けば、、
あと1ヶ月でちょうど1年ですね。

全ての者の儚いワケの正しい理解をしてくれますか [ACIDMAN(2010年~)]

今日はニクの日!(笑)
今、ケンタッキーでサンドセットが
特別価格の500円で売っていて
お昼に食べたいなーって思いつつ
実現し損ねています・・(´-ω-`)ムゥー
ニク食べたい♪

さて、そんな昨日2.8は
ACIDMAN THE BEST

ACIDMAN THE BEST

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD

THIS IS INSTRUMENTAL(初回生産限定盤)(DVD付)

THIS IS INSTRUMENTAL(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD

Second line & Acoustic live at 渋谷公会堂20111013(初回生産限定盤)(DVD付)

Second line & Acoustic live at 渋谷公会堂20111013(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD

ACIDMAN THE BEST BOX(完全生産限定BOX)(DVD付)

ACIDMAN THE BEST BOX(完全生産限定BOX)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD

ACIDMAN結成15周年&デビュー10周年第2弾
『ACIDMAN THE BEST』
『This is instrumental』
『Second line & Acoustic live at 渋谷公会堂20111013』
『ACIDMAN THE BEST BOX』
計4タイトルのリリース日でした♪

買いましたよーっっ。。
どーん!
120208_230352.jpg
中には3タイトル他
BOXのみの特典ディスク(MUSIC VIDEO全27曲)
 DVD『ACIDMAN THE BEST -MUSIC VIDEO 全集-』
入り。
120208_230500.jpg

いやぁ、、、高かった..(д|||)||||
ポイント3倍の三枝さんカード持っててホント救われました(笑)
でも、やっぱうれしいやね。
なんてったって
シリアルNo.付きの限定生産BOXだから。
限定モノに弱い私。。

レジ出す時に
バレバレなACIDMANづくし・・
で、お買い上げ★
120208_230226.jpg
Talking Rock3月号増刊
こちらも、、写真&記事満載で
なかなかのモノです。
って、、、
正直言って私、活字読むの苦手なんで(笑)
インタビュー記事とかって
気が向かないとほっとんど読まないで
斜め読み(サラッと見るだけ)する程度なんですけどね。
あはは・・・

で、
アフリカロケで撮影されたという
「to live -新録-」のミュージック・ビデオが
やけにかっこいい!


映像はもちろんなんですが
とにかく曲がかっこいい。
これが15年前
初めて3人体制のACIDMANになって書いた曲だって。
いやぁ、、、すごい。
なんていうか、、この躍動感っていうのか
ゾクゾクしてくる感じがいいなーって。
最初『to live』を新録って聞いたときは
なんで『培養~』じゃないのーって
思ったんですが
そして今でも心の片隅では
『培養~』も!って願ってるんですが(笑)
でも、充分この曲でも満足しました。

歌詞も今回改めてちゃんと見ましたが
そのACIDMANの特徴の一つでもある
命について、世の儚さについてなどなど・・
そういうことをテーマにしていたのは
もう既にこの頃からあったんだな、、って。

タワレコ渋谷店で見た写真パネル。
120208_190026.jpg
(mixiのEMIページに元がUPされてます)
これが欲しい★
120208_190348.jpg
新宿店にも違うものが展示されているみたいなので
期間中に行けるといいなぁ。
最近めっきり、新宿行かなくなったなー(定期ないから・・)

あ。
おまけ♪
たまたま見つけました。
120208_190335.jpg
近況報告コメント?!(*´艸`)ププ