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さようなら2011、こんにちは2012 [たわごと]

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大晦日です。
今年は久々に大掃除をガッツリやりました~(笑)
っつても、、単に片付けた程度ですが
そこそこきれいになって
満足です♪

でも
年越し蕎麦は食べ損ねてしまいそうです。
年賀状も明けてから書くとします。

今年もピロウズとカウントダウンです。
もう何年目でしょうか。
いくつものライブをはしごしてた年もありましたが
昨年からは1本のみで
夕方日が暮れてから家を出発すればよくて
ちょっと大人になった気分です。(笑)

2011年いつものことながら
アッという間に過ぎていきましたが
いつも以上に
色んなことを見て、聞いて、驚いて、悲しんで、怒って、喜んで
そして考えた年でもありました。
その時その時の、その想いを
忘れないようにしたいと思います。

各地でお会いした皆さん
そしてここでお会いできた皆さん
今年も1年ありがとうございました。
恐らく、来年も変わらずの体制で行くと思いますが
気が向いたらお付き合いください。

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あ、、
昨日数えた2011年ライブ本数ですが、、
ちょっと間違えていて
フェスの本数を足し忘れていました・・
ってことで、トータル90本です。
来年は1ヶ月6本ペース
トータル72本でいこうと思ってます。
・・・できるかな?!( ̄▽ ̄;)

変わらない日常、変わらない世界、変わらない自分。本日、晴天の・・・ [年間ライブ記録一覧]

ついに、2011年も残すところあと1日です。
っということで・・
今年度のライブ本数を数えてみたいと思います。

今まではピロウズとそれ以外でカウントしていましたが
今年からはトータルで数え
多く行ったライブに関しては
アーティストごとに何本っという感じで
数えて行こうと思います。

では、早速一覧♪


◆Live
01/08(土)THE COLLECTORS TOUR 2010-2011
  BAD TIMES GONE, GOOD TIMES ROUND@SHIBUYA-AX
01/15(土)ロックの学園×JOYPOLIS SCHOOL ESCAPE!@東京ジョイポリス
01/22(土)怒髪天 44 "R&E" MAGNUM tour~湾岸ラプソディー~@Zepp Tokyo
01/23(日)MINE★ROCK FESTIVAL 2@新木場STUDIO COAST
01/24(月)DO THE HOPPY!!!!! presents 
 清水泰而と岡峰光舟のラジカル・ヒストリー・アワー@阿佐ヶ谷ロフトA
02/03(木)風呂ロック@吉祥寺・弁天湯 出演:齊藤和義
02/20(日)the pillows HORN AGAIN TOUR @高崎 club FLEEZ
02/22(火)the pillows HORN AGAIN TOUR @Shibuya O-EAST
02/26(土)ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”@Zepp Tokyo
02/28(月)the pillows HORN AGAIN TOUR @新木場Studio Coast
03/20(日)緊急ナイト@新宿紅布
03/29(火)the pillows HORN AGAIN TOUR @SHIBUYA-AX
03/30(水)LIVE HINATABOCCO #01@新宿LOFT
04/03(日)Planet“Kyu”@吉祥寺Planet K 
04/13(水)マキシマム ザ ホルモン@新木場スタジオコースト
04/16(土)フラワーカンパニーズ フラカン22周年祭 ~ゾロ目だョ全員集合!~
 @日比谷野外大音楽堂
04/17(日)HINATABOCCO ACOUSTIC SESSION@下北沢ERA
03/24(木)⇒04/21(木)UNISON SQUARE GARDEN presents"fun time HOLIDAY 3″
 with THE BACK HORN@恵比寿LIQUIDROOM
04/23(土)THE BACK HORN KYO-MEIライブ in KORIYAMA@郡山HIP SHOT JAPAN
04/24(日)the pillows HORN AGAIN TOUR @Zepp Tokyo
04/25(月)SHINJUKU LOFT 12TH ANNIVERSARY The Birthday vs SA 
 @新宿LOFT DJ:増子直純(怒髪天)
04/27(水)the pillows HORN AGAIN TOUR @JCB HALL
05/01(日)ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”@日本武道館
05/07(土)The Birthday Quattro×Quattro Tour'11@心斎橋クラブクアトロ
05/08(日)The Birthday Quattro×Quattro Tour'11@名古屋クラブクアトロ
05/12(木)The Birthday Quattro×Quattro Tour'11@渋谷クラブクアトロ
05/14(土)怒髪天LIVE LIFE LINE tour@新宿LOFT
05/17(火)生!福島大逆襲~ふくしまの夜明け、大復興スペシャル~
 @新宿LOFTプラスワン 出演:松田晋二/金光裕史
05/20(金)CAPITAL RADIO '11 @大阪BIG CAT
 THE BACK HORN/The Birthday/フラワーカンパニーズ
05/28(土)HiGE TRAVEL IN WONDERLAND@水戸 LIGHT HOUSE
03/21(月・祝)→05/29(日)ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”@新潟LOTS
03/26(土)⇒05/31(火)HiGE TRAVEL IN WONDERLAND
 @HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
03/19(土)→06/04(土)ACIDMAN LIVE TOUR“ALMA”@Zepp Sendai
06/05(日)怒髪天LIVE LIFE LINE tour@郡山HIP SHOT
06/12(日)フラワーカンパニーズ 続・チェスト!チェスト!チェスト!
 @HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ2
06/15(水)横浜BAYSIS 5th Anniversary LIVE~フラワーコレクターズ~
 @横浜BAYSIS THE COLLECTORS/フラワーカンパニーズ
06/30(木)SAWAO VS. YOUNGSTER @渋谷CLUB QUATTRO
 with:カミナリグモ/LOVE LOVE LOVE/シュリスペイロフ
07/10(日)怒髪天LIVE LIFE LINE tour @Zepp Tokyo
07/11(月)緊急ナイト@新宿red cloth
07/16(土)LIVE FACTORY 2011@Zepp Tokyo
07/23(土)THE BACK HORN KYO-MEIワンマンライブ~第二回夕焼け目撃者~
 @日比谷野外大音楽堂
03/20(日)→07/24(日)the pillows HORN AGAIN TOUR @Zepp Sendai
06/03(金)→07/28(木)OKAMOTO'S presents
 Screaming License No.1@赤坂BLITZ with:Dragon Ash
08/08(月)RACCOS SLIDE-SHOW@阿佐ヶ谷ロフト
 RACCO(Idol Punch)/岡峰光舟(THE BACK HORN)and more?!
08/10(水)フラワーカンパニーズフォークの爆発2011
 ~座って演奏するスタイルです。~ @マウントレーニアホール渋谷
08/20(土)TOKYO NIGHT SHOW 赤坂編@赤坂BLITZ
 Live:The Birthday/ギターウルフ/KING BROTHERS/Sherbets
    occupy(池畑潤二/井上富雄+α)
 DJ:イマイアキノブ
08/21(日)BLACK LIST 015 “ROCK FOR JAPAN” @ZEPP TOKYO
 The Birthday/BRAHMAN
08/23(火)LIQUIDROOM 7TH ANNIVERSARY presents
  UNDER THE INFLUENCE@恵比寿LIQUIDROOM 藍坊主/THE BACK HORN
08/24(水)F.A.D YOKOHAMA 15th Anniversary
 MUSIC MAKES ME STRONG!! <特別編>
 ヨコハマジェットナイト VS ヨコハマブラッサム@横浜・F.A.D YOKOHAMA
 ギターウルフ VS 怒髪天
09/03(土)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11@横浜BAY HALL
09/08(木)LIVE DVD「LIVE TOUR “ALMA” in 日本武道館」
 発売記念プレミア・シアターイベント@TOHOシネマズららぽーと横浜
09/10(土)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11@京都磔磔
09/13(火)よかっぺBAR@新宿LOFT
09/25(日)THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVE
"In The Groove Globe"@日比谷野外大音楽堂
09/27(火)LIVE HINATABOCCO #05@渋谷O-WEST
10/08(土)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11@新潟LOTS
10/09(日)the pillows presents Born in The '60s 2011@Zepp Sendai
 With:THE COLLECTORS/The ピーズ/TOMOVSKY/怒髪天
10/13(木)ACIDMAN (Acoustic set) Second line & Acoustic live@渋谷公会堂
10/16(日)第64回自主法政祭多摩地区“イントレステージ野外フリーライブ”
 @法政大学多摩キャンパス 社会学部棟センタープラザ特設ステージ
 出演:the pillows 他
10/18(火)the pillows presents
 CHEMICAL BUMP SHOW!! × Scars Borough which one? Tour
 @渋谷チェルシーホテル the pillows/Scars Borough
10/21(金)俺たち今会おうfeat. チャン・ギハと顔たち, 怒髪天, キセル@渋谷O-EAST
10/22(土)ACIDMAN 明薬祭ライブ@明治薬科大学 厚生棟3F 多目的大講義室
10/24(月)山中さわおトーク&ライブ@タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」
10/25(火)THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~魂のマーチ~@赤坂 BLITZ
10/28(金)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11@Zepp Tokyo
10/31(月)THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~魂のマーチ~@SHIBUYA-AX
11/03(木)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11@Zepp 名古屋
11/06(日)THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~魂のマーチ~@仙台 Rensa
11/07(月)The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11 追加公演 "Blitzkrieg Bop"
 @赤坂BLITZ
11/13(日)PACKAGE RUNS GREAT 2011
 京都&酒蔵のボス水島さん還暦祝2日目~ピースサインは指3本!~ @京都磔磔
 Live:フラワーカンパニーズ/THE NEATBEATS/うつみようこ&YOKOLOCO BAND
11/16(水)怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル<雷ノ巻> -増子直純・KenKenのげいむ道-
 出演:増子直純(怒髪天)/ KenKen(RIZE)/ ブンブン丸(週刊ファミ通)
 @東京ジョイポリス
11/19(土)怒髪天&THE JOE-NETS LIVE ALIVE TOUR 2011
 "GOLDEN MUSIC HOUR" @名古屋・中京大学文化市民会館プルニエホール
11/22(火)フラワーカンパニーズワンマンツアー「秋チェスト冬チェスト」
 @恵比寿LIQUID ROOM
11/23(水・祝)フラワーカンパニーズワンマンツアー「秋チェスト冬チェスト」
 @恵比寿LIQUID ROOM
11/24(木)THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~魂のマーチ~@大阪 なんばHatch
11/26(土)Theピーズ 晩秋シリーズ2011@水戸LIGHT HOUSE
 with:KOTARO AND THE BIZARRE MEN
11/27(日)ASAKA ROCK FESTIVAL 2011 THE BACK HORN
 @東洋大学朝霞キャンパス総合体育館
11/29(火)緊急ナイト@新宿red cloth
12/04(日)斉藤和義LIVE TOUR 2011-2012 45STONES@神奈川県民ホール大ホール
12/15(木)the pillows Energiia Tour@Zepp Tokyo
12/20(火)the HIATUS A World Of Pandemonium Tour 2011-2012
 @横浜BLITZ
12/26(月)THE BACK HORN マニアックヘブンVol.6@新木場STUDIO COAST
12/28(水)2011年 RACCOS BURGER SLIDE-SHOW@下北沢SHELTER
 ギ LOVESONG ORCHESTRA and more
12/31(土)the pillows presents COUNTDOWN BUMP SHOW!! 2011→2012
 @shibuya duo MUSIC EXCHANGE


◆FES
05/03~05 rockin'on presents JAPAN JAM 2011
 @幕張メッセ国際展示場9・10・11ホール
07/09(土)京都大作戦2011 今年も楽しむ覚悟でいらっ祭!
 @京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
07/29(金)FUJI ROCK FES.11@新潟県湯沢町苗場スキー場
08/27(土)・28(日) ARABAKI ROCK FES.11@エコ キャンプみちのく
09/17(日)風とロックSUPER野馬追in 郡山@磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場
09/23(金)・24(土)MUSIC ON! TV presents GG11 -10th Anniversary-
 @幕張メッセ ホール6-8


the pillows   15本(うち1本はこれから)
怒髪天      9本
The Birthday  14本
THE BACK HORN  12本
ACIDMAN    6本
フラワーカンパニーズ 8本
その他      24本
FES        6本(計10Days)
--------------------------------------------------------------
  合計     90本(上記被り有の為)


っと、なりました。
昨年が123本、一昨年が95本なんで
一応右肩上がりはストップしましたね(笑)
毎年思うのが
ピロウズは毎年これくらいをキープしているのが
なんていうか、、すごいなと。
ほぼ変動なし。

で、記録がてら
振替公演で行けなかったライブ
 3/12(土)⇒5/1(土)原爆三本勝負 GENBAKU xXx@渋谷CLUB QUATTRO
  the原爆オナニーズ × The Birthday
台風のため会場へ辿り着けず・・
 9/21(水)東京ジョイポリス<松ノ巻>-北海道大爆笑-「福島大逆襲」異本
 <出演>怒髪天/松田晋二(THE BACK HORN)&金光裕史(音楽と人)
 ※ただし、振替で他公演へ行きました


そして思い出に残るライブについて
簡単に一言。。

・HINATA BOCCOに緊キュウナイト、、っと
 チャリティーイベントにたくさん行った。
 あと岡峰さん関連(THE BACK HORN関連?)の
 トークイベントにもたくさん行った(全部その他にカウント)
 それがなんていうか、、今年ならではな感じがしてます。
・Planet“Kyu”でフジイさんのお披露目ライブ
 今後のThe Birthdayへの期待が高まってうれしかった
・震災直後のTHE BACK HORN@郡山 
 徐行運転の電車から見た景色が忘れられない
・The Birthday Quattro×Quattro Tour'11@渋谷
 機材トラブルの時のチバさんの夢の話や突然の弾き語り、ハルキのMC
・CAPITAL RADIO '11 まさかのフラカン・THE BACK HORN・The Birthdayという3バンド
 こういう奇跡のラインナップ、、また起こらないかな~
・怒髪天LIVE LIFE LINE tourファイナルで見せた増子さんの涙
・THE BACK HORN@野音 1曲目がレクイエムだったという感動
・the pillows HORN AGAIN TOUR @仙台のアンコール、
 アナザーモーニングで泣きながら歌うさわおさん
・最高の誕生日ライブI'M JUST A DOG TOUR'11@京都磔磔
 まさかの最前、まさかのハルキのオフマイクトーク 今思い出してもにやけちゃう
・よかっぺBarでの山純、そして山田さんの写真を撮らせてもらえた!
・THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVEでのコータローさんのアンプの壁(笑)
・the pillows presents Born in The '60s 2011はおっさんバンド勢ぞろい
 ピラミッドの段はどこまで続く?!(笑)
・RACCOS BURGER SLIDE-SHOW@下北沢SHELTERで
 シークレットゲストの細美さん
フェスでは、、
・京都大作戦ついに!みんなが楽しんでるっていうあの雰囲気は
 ホント気持ちよかったです。
・フジロックへも行っちゃったよ~これで3大フェスは制覇っす★
 洋楽ばっかでも土砂降りの雨でもあの空間はとても素晴らしかった
・もう二度とないかな、、夏のアラバキ。やっぱりアラバキは春が好き
・GG11でのTOSHI-LOWのMC、、泣けた

今年はなんと言っても
震災があり、軒並みライブが延期になり
でも幸運にも1つ以外は全部ちゃんと行くことができて
それぞれのライブで熱いものを感じることができました。
増子さんが言い続けている
 悲しい思いを消し去ることはできないけど
 楽しい思い出を一つ作ってやることはできる
もうそれに尽きると思います。

そしてTOSHI-LOWが言っている
 当然来るであろう明日という日常
 でももしかしたら今日という日で最後かもしれない
 だからこそ、今日という日を精一杯生きるんだ
ってこと
来年はその言葉を胸に生きて行きたいと思います。

風の日には飛ぼうとしてみるそんなもんさ [音楽]

今日は仕事納めでした~
仕事始めは1/4から。
今年のカレンダーは
年末年始の休みを
ものすごく損させている・・・(´-ω-`)ムゥー
だって、
土日+振替休日に前後1日ずつ足しただけって
結局お休み2日間じゃん?
前はカレンダーではなく
好きな日4日間取ってよかったので
こういう損した感はなかったんですが
今年からカレンダー通りになってしまい
悲しいです。。

そして、行きたいっ!っと
懇願していた(大袈裟?!笑)
CDJのフラカン
ちょこっとだけ安くチケット譲りますとか
出てきてましたが
直前過ぎて
やり取りするのが面倒になり
あきらめました。。

で、竹安さんのかっこいいお言葉。
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Coccoの代役でフラカンが選ばれた理由が
ちょっと分かった気がしました。

さて。
そんな昨日12.28は
2011年 RACCOS BURGER SLIDE-SHOW
@下北沢SHELTER
出演:ギ LOVESONG ORCHESTRA(RACCO&岡峰光舟)
    後藤正文、荒井岳史、細美武士
シェフ:吉村秀樹 他
へ行ってきました。
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夏だったっけ?
阿佐ヶ谷ロフトでもありましたが
ラコスバーガーのRACCOさんが
今年震災以後
何回も足を運んでいる
東北方面への炊き出しや物資お届けなどの様子を
写真で振り返る
トークショー。

メンバーRACCOさんと岡峰さんなのに
なぜかユニット名が
ギ LOVESONG ORCHESTRAという
意味不明な名前が付いていて
さらには弾き語りで
ゴッチやバンアパの荒井さんなども登場
さらには東北から送ってもらった
食材を料理してくれるシェフに吉村さんという
豪華なメンツでのイベントです。

で、このチケット
急遽開催が決まったせいか
発売日が平日の10時で
いやぁ・・・・チケット取るの大変かなーっと
思ってたんですが
とあるチケットでは
フライングで1日前から買えて
でもそんなことしなくても
発売後数時間経っても
ぜんぜん普通に余裕に一桁の番号のチケットとかも買えて
あれ?お客さん少ないの??って
ちょっと心配だったりもしたんですが
行ってみると
満員御礼!ってなくらい
大盛況な感じでした。

番号は10番台後半だったんですが
複数のチケット会社で同番になっていて
券種関係なく並列入場でした。
で、トークショーということもあり
前方3、4列くらいまでは
丸椅子が置かれていて
ギリギリ2列目の端の方で椅子を確保できたので
よかったです。
ホント後ろで立ち見の方たちも
かなりいて
大変そうでした。

料理は順次
いろんな食材を使って作っていくといった感じで
たこ、ひらめ、いくら、鮭など
魚介類が多かったです。
あとは東北のお酒。
新しいメニューが出来るたびに
「鮭焼けたよ」とか
「今度はいくら丼!」とか
吉村さんがボソっとアナウンスするのが
味があってよかったです。

ただ、、座ってしまって人もいっぱいだったので
そう何回も立ったり座ったりできず
ドリンクもらいに1回だけ立ったんですが
その時タイミング悪く料理は売り切れ仕込み中で
何も買えませんデシタ。。(つω;`)
いくら丼食べたかった・・

時間になり、静か~にRACCOさんと岡峰さんが登場。
あまりに普通にサラっと出てきたんで
ワーっていう歓声一切なし(笑)
「今日ゲストはみんな断られてしまいました」とか
分かりやすい嘘とかで
ちょっと笑いを誘い(笑)
ひとまず、ゲスト全員紹介。

荒井さん、ゴッチまではまぁ、発表もされてたんで
何事もなく。
楽屋は普段ライブをして
熱くなって帰ってくるのが普通なんで
暖房機能がないんだとか。
だから寒いって
岡峰さんなんてコート着て出てきてました。

一応、告知段階では
ゴッチとか荒井さんとかは
弾き語りで登場ってことになってましたが
直前までどういう感じなのか
全く知らされてなかったようで
ゴッチなんかRACCOさんに
「28日空いてる?遊ぼうや!」って
声かけられたとか。
荒井さんも「今日はギター持って集合、、ってことで
よかったんですよね?」っと
ちょっと汗汗(笑)
とりあえず
全員、ずーっと出ずっぱりで
スライドショー見つつ
コメント挟みつつ
間に一人ずつ弾き語りっという
流れでした。

さぁ、始まるよ♪っと思ったら
さらにもう一人
シークレットゲストがいます!っと
RACCOさん。
「誰だと思う?」って聞かれるも
うーん、、、、あっ!一人思いつく人が・・っと思ったら
「TOSHI-LOWは今日は名古屋なので
でませんっ!」っとキッパリ。
フロアも誰?誰?っと
ハテナマーク。

「紹介します。the HIATUS 細美武士くんです!」
えぇーっ??
この日一番の歓声(笑)
「我々が出てきたときにも
これくらいの歓声せぇーよ」っと言うRACCOさん。
だってねぇ。。そりゃービックリだし
そりゃーシークレットにしとかないと
大変なことになるってね。
っと、ハット被った細美さん登場。
楽屋ではなんで細美さんが
そのハットを被ってきたか話で
盛り上がってたとか?!(笑)

岡峰さん曰く
数日前に声をかけてみたところ
行けそうって返事が帰ってきた後
直前では全然連絡が取れなくなって
「こりゃ、忘れてるな~」って思ってたらしいんですが
ちゃんと今日、こうして来てくれたって
行ってました。

これでフルメンバー。
RACCOさんの膨大な量の写真を
ポンポンポンっと見つつ
その時の説明とか
実際に行ってきた時の状況や感想なんかを
随時挟み込む感じで
スライドショースタートです。

夏にやった時
あまりにRACCOさんが写真を整理してきてなくて
かなりグダグダな感じで進んでいってたんですが
(それはそれでオモシロかったけどね★)
今回はバッチリ段取り決めて
写真も整理されチョイスされていて
すごーくスムーズに進んで行ってました。

主にRACCOさんが話して
それにゴッチが相槌を打ち
細美さんも別で行って来た時の話を
ちょいちょい語ってくれてました。
細美さん、現地へ何度も行っていたことは知ってましたが
思ってた以上に回数行ってて
ボランティア的な活動もかなりしてて
ちょっとそれにはビックリしました。
あとゴッチの相槌が実にいい感じで
改めてゴッチの文学的才能を感じました。
サラっと言っているけど
すごく的を得ていると言うか
それでいてユーモアもあって。
頭いいんだなーってすごく感じました。

荒井さんがあまりに喋らないので
「お前、1500円払えっ!」って
言われてたのが可笑しかったです。
あと出てくる写真出てくる写真
岡峰さんのTシャツが同じで
「MとL2枚持ってるんです~」って
ホントか嘘か分からないこと言ってました(笑)

話の内容などはかなりボリュームがあって
順番とか詳細な内容とか
あまり覚えてないんで
思いつく限り箇条書きで、、、

炊き出しでカレーを作って
配る時に子供が手伝ってくれるんだけど
ハイ!放射能カレーって言って配る
それが何とも言えず心が痛かった

流されてそのまま避難所生活が始まったため
喫煙者の方は
煙草の持ち合わせがない
だから炊き出しなどで行ったときに
煙草を吸ってると
ものすごく羨ましがられた

充電スペースは1箇所にかたまっていて
そこでPSPとか充電してると
すぐ盗まれる
 じゃー番しとかないと駄目ですね
 って言う岡峰さんに
 BAN?BURN?っと一瞬ハテナマークの細美さん。

今は瓦礫撤去が進んでるけど
瓦礫がなくなっただけで跡地はそのまま
かえって人気ないように感じ
復興はまだまだ全然進んでないように感じる
 ・・・東京にいると何事もなかったかのように
   毎日が過ぎていっているのに
 
避難所のスタッフさん
ゼッケンの番号が若いど偉い人
1番は1番偉い人、、だとか

三陸のワカメはもう数年は食べられない
タネ?ごと全部流されてしまったから
同じように牡蠣も
今では牡蠣を育てるオーナー的なのを
1口○個とかで売っていて
ゴッチは5口買ったらしい

あっちの人は魚を食べたがらない
多くの人が流されて
それを餌に食べてると思うと、、、
 ・・・すごく胸が痛む話です。

自衛隊の人はホントすごい
ちょっと前までは自衛隊なんて、、って思ってたけど
今では自衛隊の車が通ると
拝みたくなるって(被災者談)
人前で炊き出しの食べ物とか一切食べない
誰とも口をきかず
黙々と作業をやって帰っていく
そして車の中でカップラーメンとか食べてる

ゴッチが弾き語りした場所、、
マイクが1つしかなくって
ステージ上にも非難されてる人とかもいて
前も後ろもそういったスペースになってて
その間で腰を屈めギターの音も拾いつつ
歌う、、っという
状況もそうだけど
その場の雰囲気とかも
今まで歌ってきた中で一番過酷な雰囲気で
今でも思い出すと変な汗をかくとか


とりあえず、、第一部終了。
細美さんはラジオの生放送があるとのことで
途中で終わり。
「あーずっと最後までいたいなぁ」って
名残惜しそうでしたけど
とりあえず、、3曲だけ弾き語ってくれました。
他のメンバーが「どうする?楽屋戻った方がいい?
ここにいてもいい?」っと聞くと
「あー、そこにいてください」ってことで
メンバー見守る中歌うことに。
「なんか、審査員みたいだよね。」
「最後何点とかって札あげるんでしょ?」っと。
って言いながら
みなさん、聞きながらパクパク
東北の海の幸を食べまくってましたけど(笑)

歌う前にここでも出てましたが、、
ツィッターについて。
大事なここにいる人の時間を
どうして全世界と共有しないといけないのか。
いい事なんて何一つないって言い張る細美さんに
RACCOさんが
岡山に住んでる自分が
東京にいるゴッチと同じことを
リアルタイムに体感できることがいいって言うと
それは一理あるって頷いてました。

もちろん、色んなことを言ってくる人はいて
上手く付き合っていかないといけないとは思うけど
今回のこのイベントも
ツィッター上でしか告知はされてないから
そういうフライヤー的な役割もなされていて
使いようによっては
素晴らしいものだと思う、、って結論に。

あと、ツィッター上での情報を
誰もが知ってるって思わないで欲しい。
あれだけさかんになっていても
きっと活用してるのは数%の人たちで
そうじゃない人もいっぱいいることを踏まえた上で
使って欲しい、、とも。
まぁ、、私も日々つぶやきは見ますが
今までにツィート5ですから(笑)

っと、、ちょっと話それましたが
細美さん弾き語り。
超~間近で見れて
感動、、、です♪
ますは1曲洋楽カバー?
そしてハイエイタスの『souls」
CDでは女性の方とハモっていて
ライブではマサさんとハモっていて
今回はもちろん、一人で歌っていて
いやぁ~それでもよかったです。

そして最後。
どうやら、エルレの曲で
歌詞がいいと話題?になっていて
曲とか全然知らないのに歌詞だけ読んで
励みになるとか言ってくれてる人がいる、、とのこと。
「それは今日は歌わないけど、、」って言うと
フロアからエーッ?!
「だって、、日本語歌詞の方が伝わるかな、、って
思って(笑)」っと。
それが何て曲なのか
ちょっと気になりますが、、歌ってくれた曲は
エルレの『風の日』
いや、これもすごく勇気もらえる歌だと思います。
数年前に祖母が亡くなった時
私も訳もなくこの曲ばっかり聞いていた覚えがあります。
なんかこれなんだよな~って
その時は思ってました。

聞き入っちゃったよ。
まだ帰るまで時間があったらしく
「もうちょっとそっち行ってもいいですか?」っと
他のメンバーが座ってる席へ戻り
また写真を見ながら
東北の海の幸を食べ
ちょっとトーク。

で、思わず岡峰さん
「あれ?細美くん、左利きなの?」って。
お箸だけは左利きらしい。
他は多分、いじめられないように、、、って
直されたらしい。
っと、、、プチ細美情報(*´艸`)ププ

帰る前に、、
今回このイベントに参加できて
すごくよかったって。
「もっとこういうの、やるべきですよ~」っと。
とにかく、、風化させないで欲しい
人にもっと話して
現状を知ってもらって欲しい
そう強く話す細美さん。
そして何とも印象的だったのが
何回か行って知り合った
消防団の青年の話

3階まで津波が押し寄せていて
屋根の上とかでやっと助かるほど
その目の前を生きた人がものすごい勢いで流されていく
助けて~って言ってるけど
ここで自分が手を差し伸べたところで
もしくは飛び込んで行ったところで
助けてあげられないのは目に見えて分かる
「だから細美さん、俺、飛び込めなかったんですよ、、、」
そう言っていたって。
「俺さ、今でもこの話をするたびに
どうしても涙ぐんじゃうんだけど・・・」って
言葉を詰まらせて喋る細美さん。
思わずもらい泣きしそうになりました。
もう、そうやって話すその青年の気持ちを思うと。
その人はずーっとそのことを背負って生きていくのかと思うと。
そして私は
今後この話を思い出すと
涙ながらに話す細美さんを思い出すんだろうなって。

仮設住宅や避難所では
自ら命を絶つお年寄りがものすごい数いるんだとか。
いまや、ニュースには取り上げられない
そういった現地の情報に
ちゃんと耳を傾けて
現状を知って欲しいとのことです。


小休憩。。


続いて、、荒井さんによる弾き語り。
スライドショーではほっとんど喋らなかった荒井さんですが
ちょっと話します!っと
盛岡のライブハウスの話を。
たまたま知り合いの方がいて
よく盛岡のライブハウスでライブをやっていたそうです。
そしてHINATABOCCOというイベントに
声かけてもらって
被災地でライブをするようになり
こういった形での支援というか
活動にかかわれるようになったとか。

「緊張するよねぇ。。。」って
ちょっと手をガクガクさせながら話す荒井さん
かわいかったです(笑)
でもって、声が超~さわやかね。
トークの声が
誰だろ、、、誰かと被るんですよ。
美声ですね♪

1曲目はなんだったっけ・・
2曲目はバンアパの曲の日本語歌詞によるセルフカバー
そして最後は
まだタイトルすらついてないけど
ソロでやるように
曲を作ったっという曲を披露。
いい曲でした。

弾き語りって
まさにギター1本と歌のみという
すごくシンプルなものなので
ギターも歌も丸裸になってしまいますが
バンアパは3ピースだからなのか
ギターがとても華やかでした。
ほら、細美さんは
言ってもリードギターいるし
キーボードもいるし、、って
恐らく普段はあまり弾きながら歌ってないんじゃないかな、、
一人で弾きながら歌うのって
やっぱり大変なんだなーって
ちょっと思いました。

1月にあるKESEN ROCK TOKYOの
宣伝をして
「俺もちゃんと喋れますっ!」って
言っていて可笑しかったです(笑)
1/7は他にブラフマン・THE BACK HORNが出ますが
話の感じからすると、、バンアパがトリなのかなぁ~


続いて第二部スライドショー。
東北ライブハウス大作戦について。
途中RACCOさんの携帯が鳴って
「あーじゃー待ってます~」っと
誰が来るのかな?って思ってると
その東北ライブハウス大作戦主催の
西片明人さんという方が
幕張終わりで駆けつけてくれました。
みなさん、西片先パイって呼んでいました。
PAさんみたいです。

岡峰さん見るなり「あ、パーマかけた?」って
ツッこんでいて
ちょっと照れ笑いの岡峰さん。
ゴッチがホリエくんが「光舟の髪型が
ヤバイ方向へ向かってる」って言ってたって
暴露していて
「面と向かっては言わないのなー」って。

ま、それは置いといて・・
東北ライブハウス大作戦について。
宮古、大船渡、石巻にライブハウスを建てて、
バンド、ミュージシャン、お客さんが
被災地に訪れることで
互いに元気を与え、元気をもらい、
また震災の爪痕が残る被災地を体感することにより、
復興への気持ちを広げて、少しでも繋げていく事が目的という
プロジェクト。
 ※詳細はコチラ♪ 
その大船渡にはラコスバーガーも出店するそうで
今、それを実現するべく
いろんなライブ会場で
募金を募っています。

建設予定のビルとか
まだ何も立ってない空地とか
東北で動いてくれてる方のお店とか
その話し合い風景とか
そういった写真と共に
そのお話を。

THE BACK HORNが
手伝った時の写真
夏の時は見せられなかった(整理してなくて 笑)ものも
数点見せてくれて
「ビックリなのは、栄純がまだこのパーカーを着てるってこと。
これ春の終わりくらいなんだけど
夏が過ぎ秋が過ぎ冬が来ようとしてる今でも着てるって、、」
「2日前にも着てましたもん。お気に入りみたいです」って、
あの絞り染めみたいなデザインのパーカーについて。
ホントよく着てます(笑)

そうそう、
その現地にいる方ともよく写真を撮っていて
子供が笑顔で
もらったハンバーガーとかを食べている写真を
「あーいい写真ですね」って
すごく言っていたのが印象的です。
子供とか
最初はやっぱり距離があるのを感じるけど
時間が経つと
徐々に慣れてきて
笑顔を見せてくれるようになるとか。

途中、全然関係ない
靖国参拝のRACCO&光舟や
江ノ島水族館にデートに行ったという
RACCO&ゴッチ
→そのツィート後すぐに鬼から米持って来いと
 連絡が入ったらしい(笑)
大阪(だっけ?)のニューライトというところの
桁違いの値段がついたメニュー
ビフテキの写真(要予約らしい)とかも挟み込み
さらに連続写真で
オチつけておもしろく見せたり
など
飽きさせない展開が流石でした。

可笑しかったのは、、、
何やってもかっこいいという山田さん
でも半目率は高いという
岡峰さんの暴露。

そして、いよいよ最後は
東北ライブハウス大作戦についての
DVDを見て
ゴッチの弾き語り。

1曲目にやった『砂の上』という曲は
震災後実家に戻り
でも無性に曲を作りたくなり
近所の楽器屋さんでアコギを買い
(その日実際に使っていたギター)
電気屋さんでマックを買い
シールドで繋いで録音し
すぐにネット配信という形を取ってもらった曲だそうです。

歌詞が胸に響く曲でした。
歌声もキターも
やっぱ流石はアジカン!っと思ってしまう
演奏でした。
アジカンの曲はさほど興味はないんですが
この弾き語りはすごく素敵でした。

あと1曲は新曲でしたっけ?
訴えるような歌詞に
聞き入ってしまいました。
ゴッチは2曲だけでしたが
とてもよかったです。

当初、イベントをやるよっていうツィートで
終わり時間・・適当に帰れる時間に帰って
みたいなつぶやきをしていて
もしや、終電?
もしや歩いて帰る??(ギリ、、歩ける距離なので。。)とか
いろいろ考えていたんですが
段取りよく進めてくれたので
22時くらいには終わりました。

締めくくりに出演者から一言、、で
ミュージシャンは色んなことを考えてる
政治家もそれに気付き始めて
ヤバイって思ってると思うよ、、っとRACCOさん。
そしてさっきも書きましたが
とにかく、色んなことを知って
色んなことを考えて
隣の人を助けるような気持ちで復興の支援の輪を
広げていって欲しいっと岡峰さん。
いまや、“知”から“考”の時が来ている
っていうのがすごく印象的でした。


いいイベントでした。
募金もいっぱいして
物資も送って
現地にもボランティアにいって
、、ってできればいいけど
正直自分の生活もギリギリっちゃーギリギリなんで
やっぱりこういうチャリティ的なイベントやライブ
そしてグッズを買うことくらいでしか
支援はできなくて
 、、、要するにGIVE & TAKE
それって自分は何もしてないんじゃないの?
 、、、だって寄付してるのは出品者側な訳で
    こっちは普通に今まで通り
    欲しいものを買ってるだけじゃん?
なんて思ってしまい
もどかしく感じることもあります。

でもこうして現地の様子を見て
話を聞き
知らなかったことを知ることができた
そして
まだまだ復興に向けて
支援が必要なんだってことを
目の当たりにした
それだけでもよかったです。

東北地方、、
修学旅行で行ってすごく感動した
ライブはいつも暖かくて
でもすごく熱くて
いい街だって行く度に思えた
だからこそ、
そのライブハウス大作戦で
3都市にライブハウスが出来てくれるのは
すごくうれしいです。

なのでこれからも
やっぱりこういう形で、になってしまいますが
微力ながらも
参加していけたらいいなぁと思います。

誰かの答えは何かが足りない汗を掻きながら生きてゆくよ真実は一つじゃないさ [音楽]

ついに!
iPodの容量がいっぱいっぱいになってしまって
、、、ってちょっと前から
大分削り削り入れてたんですが
今日初めて“容量が足りません”って
合図出てしまって。。
うぅ・・今後は常に
入れては削りをしていかないといけないのかと思うと
先が思いやられます。。
もっとタップリな容量の買おうかな。。

そして、いつの間にか!
使ってる電車
地下を走る私鉄なのですが
私が乗ってる区間は
圏外じゃなくなってたヾ(≧∇≦*)〃
ワーイ♪
お知らせとか何もなく
そういうのって知らない間に
改善されていくんですかね。
ま、いいことなんで
大歓迎ですけど★

さて、そんな12.26は
THE BACK HORN マニアックヘブンVol.6
@新木場STUDIO COAST
でした。
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とにかくシングル曲なんてほぼ1曲もやらない
普段のライブのセトリには
まずあがらない
そんなマニアックな曲ばかりをやるライブ
今年で7回目だそうです。
昨年に引き続き2回目の参加です。

さらにライブだけじゃなく
ちょっとしたお祭り的な内容で
メンバーの描いた絵だとか
ライブ写真だとかを展示するギャラリーや
ドリンクはメンバー考案だったり
っと、あるんですが。
だからチケットはこんなに☆
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主に会場は外なので
昨日は超~辛かった。。。。

特にコーストは海沿いだったりするので
風が半端なく冷たくて
最後の方は
もう、展示とかいいよ・・って
投げやりな気分になってました。

だけど、希望通りのグッズも買えたし
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 チャリティーのポストカードセット
 あとマニトランプも買った♪
ドリンクも岡峰さんの飲めたし
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一通り網羅してライブ開場時間まで
待機。

番号は260番台。
スタッフさんも寒さを心配してか
かなりのスピードで呼び出してくれたんで
比較的早く中へ入れました。
そして岡峰さん側2列目辺りへ。
そこそこ前も背が低めの女子だらけの中で
いい感じで見れるかな、、っと思ってたんですが
始まると激しくはないんですが
終始押されっぱなしで
時々手が痺れちゃうほど。
普通始まって少しすると
適当に空間が出来たりするんですが
なぜかTHE BACK HORNって
押されっぱなしが多くて
ちょっと辛いです。。

さらになぜか隣の人が
肩にずーっと手載せてきてて
途中からその重みが気になって
イラっとしてました。
何気ない気持ちなのかもしれませんが
結構、、手の重みって
気になると気になるんですよね。。
嫌だって素振り出してるんだから
気付いたらやめて欲しい・・
どうにもこうにも動けない状態じゃなかっただけに
余計イライラしました。

っと、少し環境的にストレスもありましたが
ステージはとてもよく見えて
それはすごくよかったです。

そうそうツィッターでつぶやいてましたが
この日は待ってる間にかかってる音楽も
メンバーが作ったものだそうで
今回は栄純作らしいです。
そして始まってから登場のSEは
山田さん作。
あんまり覚えてないんですが
なかなか凝った感じだったように思います。
始まるぞーってワクワクしちゃう感じ。

一番最初に登場の松田さんは
黒のTシャツ
そして栄純は今回のイベントTの一つ
ぶちまけT
そして岡峰さんは
シンプルに無地の紺っぽい七部袖。
栄純もそうですが
髪型ちょっとチェンジしてました。
(新しいアー写参照)
そして最後の山田さん
比較的珍しいと言われる
白のシャツでした。

さて。
興奮気味のフロアに向かって
「こんばんは。THE BACK HORNです」っと一言。
大歓声の中始まる
気になる1曲目は、、
『イカロスの空』から。
おぉ~
もうこれこそ、マニアックヘブンならでは
な、始まり方です。

続いて『浮世の波』
なんかいい感じに繋がるこの2曲。
そうきたか、って感じでした。

そして『走る丘』
 今、生きよう 生きようとも 生きるとも
その歌詞が
今でこその選曲のように思えました。

ここで松田さんの最初のMC。
「マニアックヘブン!楽しんでますか!」
でしたっけ?(あまり記憶にない・・)
「今年で7回目を迎えるマニアックヘブン
今年は初の仙台でも行うことができ
マニアックな夜を楽しむことが出来ました。
今日、外は極寒で
さっき始まる前に外をチラッと見てたけど
半袖で待ってる人とかいて。。
この中だけは
ホットで熱い空間にしていきましょう!
真冬の総決算!!
最後まで楽しんでってください!」
かなりうろ覚えですが、、
“ホットで熱い”っていうのが
松田さんらしくって印象的でした(笑)

そんなププっとなった後に
『プラトニックファズ』
この歌ってるときの山田さんが
なんとんもやらしい雰囲気満載なのが
ゾクゾクしちゃいます。

そして『マテリア』
これもいい流れでした。
ギターの怪しげな感じが好きです。
でも、流石にCDは音を重ねてるから
しょうがないんですが
私の好きなギターフレーズは
なかったです・・

続いて『フラッシュバック』
これは普段あまり聞いてなかったのか
ちょっと印象が薄かった曲。
でも、皆さん、イントロなった瞬間に
ワーって歓声とかあげてて
すごいなーって思いました。
にしても、この曲は
それぞれの演奏がすごかったです。
ベースも常にウネウネしてたし
ドラムもすごかった~

で、ちょっと落ち着いた感じの曲が続いてましたが
ここから一転
『怪しき雲ゆき』
ウオォッ!って叫ぶところがアガります。
そして最後がズバっと終わるところも
カッコいい♪

そして『カラビンカ』
ここで、、1221にリリースされた
マニアックヘブンのDVDにも入ってると言う
栄純が鳥になる!が再現?!(笑)
いきなりギター置いて
(それは山田さんが拾い上げて弾いてました)
鳥のような仕草をして
ステージ上を駆け回り
岡峰さんが弾いてるところに
膝待ついて拝んだり
行くぞーっと合図して
3回くらいフロアにダイブしたり
最後は岡峰さんのアンプに乗り
・・山田さんは栄純のアンプに乗り
ジャンプして終了、、、っという
長い長いエンディング。
若干、岡峰さんとか山田さんが
苦笑しつつしてたのが
何とも言えませんでしたけど(*´艸`)ププ
いやぁ、、、すごかったです。

山田さん「光舟のアンプ、栄純禁止!乗るな!って
貼ってあるんだよ。」ってマニアック情報。
それに対し
栄純「いやぁ、、光舟のアンプ
いいんだよなー」っと。
光舟「絶対ぇー馬鹿にしてるっしょ?
昇って“栄純禁止”って見つけて
ちょっと焦ったべ?」

そして話はメンバー考案のドリンク話。
ちなみにメニューはこんな感じ。
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山田さんのはマズイって言ってはダメみたいで
マニアック
な味らしいです。
マッコリにズブロッカが入ってて
さらに小豆が。。
マッコリに小豆は合う筈なんだよっと
自信満々に言う山田さん。
なぜなら「お互いに甘さを引き立てる」味だからだとか。
するとフロアから「何で入れたーっっ!」っと
悲痛な?叫び声が聞こえると
「大久保辺りに居そうだよね」っと岡峰さん。
美味しかったよーって声もあり
「だろ?」っとニヤリと笑う山田さん。

岡峰さんのは試作品なしで
単に好きなお酒のみを混ぜて作ったとか。
長年の勘?!
中身はラムにコアントローとか。
そうそうって頷くフロアに
「ホントに知ってんの?」って
疑いの目の山田さんが
可笑しかったです。
そう、やっぱりラムでした。
コアントローは分かりませんでしたが
完璧ラムコークの味でしたもん。

ソフトドリンク担当の松田さんと栄純。
栄純はネクターにあともう1種何か入ってて
なぜか胡椒が乗ってるそうですが
岡峰さん的には
「不味いっと思うんだけど
結構後引く味に仕上がってんだよ」っと
なかなかなお味だったとか。

松田さんも最初はネクターを使おうと思ってたけど
ちょっと勘が働いて
やめたそうで
「やめて正解だったよ。
ネクターで被っちゃうとこだった」っと。

そんなこんなで、「今回はみんなけっこう出来が
よかったみたいね」っと松田さんの締めくくり。
「聖なるマニアックヘブン。
今日は札幌辺りから来る予定だった人とか
飛行機が飛ばなくて
来れなかった人もいたとか、、」
山田「その来れなかった人の分まで
思う存分楽しんで帰って下さい!!」

『新世界』
この曲も今だからこその感じがすごくした1曲。
思わず立ち尽くして聞き入ってしまいます。
松田さんの叫び
岡峰さんの口笛と
聞き所も満載です。

そこから『世界の果てで』
この流れが今回一番
ワーって思いました。
なんていうか、、
空が晴れた景色が
パッと目の前に浮かんできたんですよね。
こういういかにも明るい雰囲気の曲って
THE BACK HORNにはあまりないように思いますが
だからか何かキュンっとしちゃいます。

「じゃー、、カバーやります」
っとだけ言って
何?何?っと思ってたら
イントロなった瞬間にもしかして・・・?っと
そう、松任谷由実さんの『春よ、来い』
なんと!
だけど、これをあえて選んだ理由は
言わなくても分かるってね。
タイトルのまんまんですよ。
泣けたなぁ~
そのストレートな気持ちもジーンときたし
なにしろ演奏がよかったです。
山田さんが歌う『春よ、来い』
すごい合ってました。
最後の方の演奏は
かなりロックなテイストになってて
それも盛り上がってよかったです。

「トリビュート以外でカバーやるのは
初めてでしたね、、」って
変な日本語になってる松田さん(笑)
そうだったんですねぇ。。
ますます感動です。

「今年は、ホントいろいろありましたが
これかもずっと
東北が復興するまで
支援し続けたいと思ってるんですけど。
THE BACK HORNはもう13年やっていて
いつからとか歴とか関係なく
ずっと聞き続けてくれたり
一度は離れても
また戻ってきてくれたりできるように
俺らはこれからもずっと
音楽を続けて行きたいと思ってます。
大袈裟かもしれないけど
2500人がこうして出会ってる小さな奇跡に
ありがとう!!」

「じゃー新木場!
まだまだ盛り上がっていきますよー!!」
そこからの『グラディエーター』
アガりました~
やっぱ「パルス」好きなんだよな~

そして『栄華なる幻想』
比較的新しい曲だけど
確かに、、久々かも。
だから何か懐かしい~って思ってしまったり。

続いて『警鐘』
あの早口のラップみたいなところが
すごい好きです。

で、とどめは
『上海狂想曲』
イントロ始まって
来るよーっていうあのゾクゾク感が
たまらないです。
いやぁ~盛り上がりました。
しかもマニアックなファンが来てることをいいことに
サビをフロアに歌わせまくる(笑)

 せえので駆け抜けろ
 燃え上がる摩天楼
 脳天貫いた悲しみの果て

かろうじて歌える歌詞でよかった(笑)
周りもかなりちゃんと声出てて
やっぱ流石っす!って思いました。

「今日はほんとにどうもありがとー
次で、、最後の曲になります。」
ちょっとどよめきが、、
楽しいことはすぐに終わってしまいますね。。
すると「また、来年もよろしく!」っと山田さん。
何気ない一言ですが
これで来年開催も約束ってことで
いいんですよね★

最後の曲は超大作の
『コオロギのバイオリン』
そう、これはまだ持ってない曲ですが
何度か聞いたことがあるので
とりあえず分かりました。
これを最後にもってくるのも
マニアックならではです。

「どうもありがとう!!」
メンバー笑顔で退場。
いい顔してました。

もちろん、、、アンコール。
スタスタっと出てきた松田さんが
なんと!センターのマイク前に立ち
気付くと山田さんがドラムセットに座ってます。
「アンコールありがとうございます!
えー、、1年に1回立つか立たないかの
センターですが、、
今日は1曲歌ってもいいですか!」
ワーイ!!
ってことで、『母さんの唄』
 
『サイレン』をiTunesでDLしたときに
聞いてビックリしたんですよね。
何だ?何だ?って
ボーナストラック的に入ってたから(笑)
でもそこでは入ってない
歌う前に朗読的なのを語って?(歌って?)から
曲へ。。
松田さん、、普通に上手い!!ゞ(≧ε≦o)
でもって山田さんのドラムも上手い!
       ↑こっちの方が衝撃的でした(笑)
あと、みんなのコーラスが
ちょっと笑えました・・
もうこの先しばらくは聞けないんですかね。
貴重な体験できました♪

「THE BACK HORN来年リリースが決まりました!!」っと
ここで情報初解禁!
だったようで
家に帰ると軒並み
アチコチの音楽ニュースのつぶやきが
上がってました。
(アー写も変わってた!)
3.7にリリースだそうです。
もうツアーでお馴染みになりつつある
新曲『シリウス』

そして最後は『さらば、あの日』
荒々しい感じが
インディの頃の若さを感じさせる曲。
いい曲です。

ありがとう~っと手を振りフロアの遠くまで見渡して
帰って行くメンバー。
最後に松田さん「来年いい年にしましょう!」っと
力強く言い放って帰って行きました。

あー楽しかったです。
やっぱこういうのいいですよね。
曲がたくさんあると
どうしてもほとんどやらない曲って
出てきてしまうので
1年に1度でも
こういう曲たちにスポットを当てたライブは
本当に素晴らしいと思います。

去年初めて行ったマニアックヘブン。
その時は
ホントに初めてライブで聞く曲が多かったんですが
若干、盛り上がりに欠けたかなー、、って
選曲だったのが
ちょっと残念だったのを覚えていて
でも今年は
レア感はもしかしたら薄いのかもしれないんですが
流れといい盛り上がり度といい
去年よりすごく良かったと思います。
あとやっぱり
今を生きるがテーマになってる曲も
多かったようにも感じる選曲も
すごくジーンと来るものがありました。

カウントダウンを除くと
ライブはこれが2011年のライブ納めで
それにふさわしい
いいライブでした。

また来年!
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<セットリスト>
 01.イカロスの空
 02.浮世の波
 03.走る丘
 04.プラトニックファズ
 05.マテリア
 06.フラッシュバック
 07.怪しき雲ゆき
 08.カラビンカ
 09.新世界
 10.界の果てで
 11.春よ、来い(カバー)
 12.グラディエーター
 13.栄華なる幻想
 14.警鐘
 15.上海狂想曲
 16.コオロギのバイオリン

 EN.
  母さんの唄 (Vo.松田晋二)
  シリウス(新曲)
  さらば、あの日


※備忘録
 ドリンクの件で、、、
 松田さんと岡峰さんが
 逆に何とか、逆に何とか
 逆の逆で元に戻るとかって話をしてて
 それを受けての、、今回の岡峰さんのブログコメント(笑)

 紅白おめでとう~呼びかけが多く、、
 気持ちは分かるが松田さんとしては
 それはTHE BACK HORNの時には言われたくないのか
 完全スルー。。
 あまりに言われて岡峰さんも
 マツ想っての「ウッセー」ってボソリ。。

 プレミアムギャラリーで栄純のマンガのアテレコ
 ほくろのところで思わず噴出しつつ話す山田さんがツボ(笑)

 マニハッピを着てポーズ取って写ってた写真
 思わず怒髪天の水兵さん写真を思い出してしまったよ


3連休~な3日間の出来事 [たわごと]

その1.届いた!
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お好きな値段で購入してください
という、初めての0円ではない風とロック。
いつもよりサイズは小ぶりながらも
ページ数はタップリで
あいかわらずいい写真がいっぱいでした。

この中に私がいるのかも?
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っと思うと
例え映ってないとしても
ちょっとうれしいです★

その2.当たった!!
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クリスマスイブにピロウズの公開収録なんて
絶対に行きたかったこれ。
前回ハズレたので
今回はもーぉっってほど念を送って応募したおかげか?!(笑)
念願かなって当選しまして
行ってきました。
なんと、35組70名様という少なさ。
いやぁ・・・そりゃ、なかなか当たらないってね。

放送内容等については
事前にツィッターなどでつぶやかないようにって
前フリありまして(そういう時代なのか、、笑)
ま、ノーコメントにしておきますが
30分番組で約1時間の収録。
あれがどう編集されるのか楽しみです。
シンちゃん、最高っす♪

OAは1/14(土)だそうです。
ちなみにTVK(テレビ神奈川)で
完全ローカル番組なんで
つぶやくな、、とか必要ないんではないか?!
っと思うのは私だけでしょうか・・( ̄▽ ̄;)
ギリ都内在住でも神奈川よりのせいか
テレビ埼玉は見れないけどTVKは見れたりします。
必要でしたらダビングしますよ(先着9名様)

その3.やりだすと止まらない・・
この3日間の頑張りで
何とか今年の作業終わりそうです。
、、、っというのは、
DVDのダビング作業。
これを年内にやっておかないと
来年度のテレビ番組が録画できなくなるんで
そりゃー必死です(笑)

で、今年はインディックスカードを止めて
直接DVDの盤面に印刷することに。
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これだど、DVDケースなしになり
スペースも取らないし
DVD自体も安く買える
っといういい事尽くめ(´艸`)+゚*。

で、、まぁ、初めてではないですが
盤面印刷
やりだすと楽しくてね。
こういうデザイン作るの(って言うほどのものじゃないですが、、)
大好き♪
ロゴだけのものから
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アーティスト画像使ったものまで
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完全、自己満足の世界ですが
なかなか上手く出来たと
思わずデザイン全部保存しちゃってます(笑)

さて。
今年もあと1週間を切りました。
12.30には2011年総括を行いたいと思います。
今年は、、何本ライブに行ったかな~♪

いいタイトルが浮かばなかったので・・いよいよ!2011年ライブ ラスト3(笑) [音楽]

別に誰かさんの影響とかじゃないけど
なぜかRIJとかCDJに行きたいとは思えなくて。
(1回だけ心揺らぎましたが、、笑)
でもー
今年の12/29のCDJには
行きたいっ!(笑)
が、、1万円は高すぎる・・・(ノД`)。。
半額で譲ってくれないかなぁ、、、なんて
自分に都合のいいことばっかり期待していたけど
やっぱさすがにそれは
無理みたい。
だけど、超~直前になったら
出てくるかなぁ・・
それともパッシング覚悟で
譲ってくださいに書き込んでみるか?!
いやぁ、、、それはなぁ。。
っと、思ってる間に
あと1週間だよ。
休みの申請もあるから
できれば今日までには決めたかったんですが、、、

でもって、行きたい理由の99%は
フラカンですが
1%は
GWのJAPAN JAMの早割りチケットが
欲しい、、ってのもあったりします。
ロッキン系のフェスで
唯一いいなっと思えるのは
このJAPAN JAMで
なんと来年は新木場スタジオコーストでの
開催なんだとか。

どんどんキャパ小さくなるなぁ・・(笑)
でもってどんどん都心に近づいてきてる。
だけど、コーストだと
出演者によっては完売する日とか出てきそうじゃない。
基本的に何かと被らない限り
このフェスには行きたいなーって思ってるので
それだったら早割りチケットの方が
断然お得じゃん・・っと。

誰か、チケット譲って!

チケット買ってきて~
。。。なんてね。
言うだけダタなんで( ̄▽ ̄;)

えー、、そんな12.20は
the HIATUS
A World Of Pandemonium Tour 2011-2012
@横浜BLITZ
でした。
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HP先行は見事に全滅だったのに
ローチケの一般発売で買えてしまった♪
Bの一桁で
果たしてAは何人いるのか?!ってことですが
Aは1000番台までありました。
でもってBも100人くらいはいたのかしら??
だけどすんごい呼び出しが遅くて
開場時間押していたせいもありますが
入れたの18:45くらいっすよ。
A→2階席→Bっていう順番のせいもあって
なかなかBは中に入れてくれないのね。
「Aチケットの人は入れまーす!」って
どんだけ待たせるんだ、、ってくらい
Aの人待ちで。
これAXだったら間違いなく
来ない人が悪い・・じゃないけど
あっという間に入れてくれるんだろうな~って
若干イライラしながら待ってました。

が、、中へ入ると
意外と空いてまして。
ぜんぜん余裕で一番前のブロックへ行けました。
不思議。
始まってからも
そんなにビックリするような押しはなく
チケット完売してたよね?って
疑ってしまうほど
ゆとりあるライブでした。
発券枚数、、減らしたのかな?

今回はthe HIATUSのアルバムリリースツアーで
初の全ワンマン?
そりゃーアルバム3枚も出せば
やる曲も増えて
ライブ時間もフルにできるようになるってね。
でも未だに来年のZeppとかコーストには
対バンの発表あるんじゃないか、、って
思ったりもしてるんですが・・

開場も押したので
ライブスタートも15分くらい押して始まりました。
あ、そうそう
待ってる間のBGMが
な、なんと・・クリスマスソングって。
なんか柄じゃない気がして
笑えました(*´艸`)ププ

暗くなると
バーっとバックから壁一面に
アルバムジャケットのフラッグが出てきて
それと共にメンバーも登場。
SEは、、あったっけ?(記憶なし 笑)
このバックがすごく素敵で
照明もきれいで
デザイン的にはシンプルなものですが
なんかすごくよかったです。

細美さんが前髪がそろった感じになってて
すんごく幼く見えました。
あと、、あれ?こんなに背低かったっけ?って
思ってしまうほど
ステージ上で小さかった。。
ウエノさんがデカイからか?!(笑)

曲はまずは、、アルバムの曲順で3曲。
今回のアルバムは、、
まぁ、賛否両論あるみたいですが?
私個人的には
こういう感じ(雰囲気)って
1stの頃からあったと思っていて
別段変わったなーっとは思ってなくて
でも、ワーって激しくなれる曲は
1曲もないし
日本語詞の曲も1曲もないのは
ちょっと残念だったかな、、くらいの
感想です。

演奏はmasasucksのギターが
アコギでの演奏が多いからか
固定でアコギがセットされていました。
あとは細美さん用にキーボード?(シンセ?)も
セッティングされてて
それぞれにマイクもセットされてるので
ステージ前列に5本もマイクが(笑)
堀江さんのも入れると6本!
並びは細美さんが一番端なのは
変わりなかったです。
今後はこれでいくんでしょうかね。

曲調的にゆっくりした感じが続くので
ダイブとかモッシュはそんなになく
所々サビで
拳が少し上がる程度。
これまたなんか不思議な感じでした。

続いて
CDではJamie Blakeって人とやってる
『Souls』って曲を飛ばして
『Bittersweet/Hatching Mayflies』
ここまではホントアルバム通りの順番。
、、っていうほど
アルバムの曲順を覚えていたわけではないんで
ライブ中は何とも思ってなかったんですけど(笑)

「気持ちいいーっっ!」っと細美さん。
「いやぁ、、今、歌の脳が動いてるんで
話の脳が機能してなくて
何話していいか言葉が出てこないんですが・・(笑)
あーホント、気持ちよくライブできてます。
あの、、今日はホント自由に聞いていっていいからね。
ギャーって叫びたかったら叫べばいいし
踊りたかったら踊ってくれていいし
何もしたくなかったら何もしなくていいし
それは人それぞれの楽しみ方があると思うんで。
歌えーって言うと、
その自由を奪ってしまうことになるって気付いたんで
もう言わないようにしようと思ってるんだけど。
そして拍手に値すると思った時にしてくれれば
それをいただいて俺らは帰ります。
最後までよろしくお願いします!!」
っと、、何だか興奮してました。
途中、脱いだパーカーをもう一度取って
チーンって鼻かんじゃったりして(笑)
久々に細美さん見たけど
変わってませんでした(笑)

次からはちょっとアルバムを離れて
1st、2ndの中から
激しめな選曲。
待ってました~っと前方では
モッシュ&ダイブ隊がチラホラ。

だけど、やっぱりいいよね。
『The Flare』とか『Monkeys』
聞き慣れてるせいもあるかもしれないんですが
すごく音楽への衝動っていうか
想いが伝わってきます。
特に『Monkeys』とか大好きです。

『Broccoli』
これは今回のアルバムの中では
数少ない激しい方の曲なのか。
ドラムがすごい!
そして短いので
あっ・・っと思ってる間に
終わってしまいました。

続く『My Own Worst Enemy』
これに限らずなんですが
1st、2ndの曲たちが
以前聞いた時よりも
さらに進化してるっていうか
迫力を増していて
すごかったです。
あとやっぱりmasasucksのギターに
堀江さんのキーボードの占める割合っていうのは
大きい気がしました。

「うぉぉーっっ!!」っと
うれしそうに奇声を上げる細美さん。
それに応えて
うわぁーっと盛り上がるフロア。
「横浜最高だなぁ~
お前らすげぇーよ!
今日はこんなにたくさん集まってくれて
ほんとにありがとうございます!!

お前らの中にもキチガイがいるだろう。
俺らの音楽を好きになって
こうしてライブに来ようなんて思うのは
キチガイに違いないんだから。
お前らの中にある
そのどうしようもねぇこと
そいつと毎日闘ってんだろ?
そのままでいいんだよ。
そーんな放送禁止用語がなんだって。
そういうキチガイを前面に出していいんだから。」

そう言って始まった
『The Ivy』
この曲は全員が演奏に没頭してる姿がすごかったです。
なんだろうね、、、そういう力が
ものすごくステージから伝わってくるのが
the HIATUSのような気がします。
鼻かんでて
風邪引いたのかな?って思った細美さんも
歌うと声がものすごくよく出てたし。

次の『Twisted Maple Trees』とか
すごいよかったです。
演奏のない始めの方
ウエノさんはやっぱりベース抱きかかえてて
素敵でした♪

そして続く『Insomnia』
CDで聞くイントロの前に
 オーオオオー オーオー
ってアカペラで歌い始めてから
イントロへって流れが感動的でした。
この曲のイントロ聞くと
ジーンっときてしまいます。
そしてサビでちょっとハスキーな声になる
細美さんの声が好きです。

「うぉあああーっ!!
楽しーーっ!!!
こんなさ、叫んだり出来んのってライブだけじゃん?
道端でうぉーーー!!
って言ったら逮捕されちゃうもんなー(笑)」
、、、確かに★
「?って知ってる?(←洋楽バンドの名前言ってたっけ?)
いや、俺も、リアルタイムでは知らないんだけど
そのライブとか最近見たりしてたら
アーティストが歌っていても、
客は全然ステージを見てなくて好き勝手に踊ってんだぜ。
ライブとはそういうもんだからさー
そういう場所に戻ろうぜ」
うーん、、、それはちょっと。。(´-ω-`)ムゥー
ま、言いたかったことは
人それぞれが
好きなように楽しめばいいってことだと思うんですが。

ライブではどうするんだろ~って思ってた
『Souls』
ハモりはmasasucksが歌ってました。
それはそれで素敵でした。
これは確かに、、新しい感じがしますが
すごくいいと思います。
こういう曲も歌えるんだ、、っていうか。
(ちょっと偉そうですね。。汗)
今はアコギでの演奏を頑張ってるみたいですが
そのアコギが優しい雰囲気を作っていて
よかったです。

なので、、次もアコギで『Flyleaf』
こういう曲が続くと
またちょっと違った世界観に感じます。

残るアルバムの曲
『Snowflakes』『Shimmer』
えー、、っと。
あまり覚えてないので
感想は次回で(笑)

「こんなに楽しく歌ってたら、次で最後の曲です」
思わず、短っ。。っと叫びそうになってしまったほど
ホントアッと言う間でした。
でも・・時間的には
そんなに短くもなかったです。

「次の曲は、石巻に行った帰り道に浮かんできた曲で
メロディと歌詞だけは俺が書いて
あとはみんなで作った曲です。

今年は、いろんなことがあって、、特別な1年になったけど
これからも生きて行きたいと思います!」
 ・・ちょっと途中忘れました。。
そうか、、そういう曲だったんですね。
『On Your Way Home』

「ありがとー!!」
本編終了。
堀江さんがなんかノリノリな感じだったのが
ちょっと意外でした。

続いてアンコール。
ここでだっけ?
masasucks上半身脱いで出てきたのは。
正直、フロアでは
汗ほっとんどかいてなかったんで(笑)
寒いよーって思ってしまいました。

細美さんがツィッター批判とかしてて
 ・・(ツィッターのように)全世界に発信したいんじゃなくて
  ここにいるお前らに向けて言ってるんだ
  みたいなことだったっけな。。
「あれ?何か俺、偉そうだよな。
でもさー
お前らより年上だから
ちょっと上から言わせてもらうけど、、」って
言ってて
あ、、そうか。やっぱthe HIATUSのファンって
若いんだなーって
改めて知ったと言うか・・
まぁ、それはいいんですが
何喋ってたっけ?(笑)

そして『紺碧の夜に』
やっぱ、この曲は最高です。
細美さんの書く
数少ない日本語詞の歌は
どれもいいんだよな~

でもって、続くダブルアンコール。
『ベテルギウスの灯』
ほら、これも日本語詞♪
最後の方で
もちろん、「歌えーっ」的な煽りはなかったですが
ちょっと演奏が静かめになって
そうなればやっぱ合唱しちゃうでしょーってな感じで
みんなで歌ったのが
よかったです。

これで終わりでしょう~っと
結構な人が帰り始めてて
意外と引き際あっさりなのね、、っと
思ってたら
なんと、ビックリ!
トリプルアンコール!!

うれしそうに「今日来てた人は
良い日だったなぁ~」っと
細美さん。
横浜BLITZでのワンマンは初めてで
うれしかったみたいです。
最後の曲は『Storm Racers』
これも・・アガりますね。
私も実はロッカーに荷物を取りに行っていて
すっかり帰り支度してたもんで
コート着ながら見たから
最後の最後で汗かきました(笑)

っと。
なかなか、いいライブでした。
ただモッシュしてダイブしてって曲だけじゃない
やっぱそういう方が好きです。
そして上手く言葉では表せないけど
伝わってくるものがあるんだと思います。
1月、2月とまたどう変わっていくか
楽しみです。

<セットリスト>
 01.Deerhounds
 02.Superblock
 03.The Tower and The Snakes
 04.Bittersweet/Hatching Mayflies
 05.The Flare
 06.Monkeys
 07.Broccoli
 08.My Own Worst Enemy
 09.The Ivy
 10.Twisted Maple Trees
 11.Insomnia
 12.Souls
 13.Flyleaf
 14.Snowflakes
 15.Shimmer
 16.On Your Way Home

 EN1.紺碧の夜に

 EN2.ベテルギウスの灯

 EN3.Storm Racers

千葉ルックからスタートしたんで
この巨大ポスター☆
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久々関東でのライブだったからか
「戻ってきたよー」みたいなこと
言ってたような気が・・

試しに買ってみた( ̄ー ̄)ニヤリ★ [食べ物]

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おそらく、、名古屋土産だと思うのですが
近所のスーパーで
普通にめっちゃ安く売ってるんで
前から気にはなっていたんですが、、
ほんとに美味しいの?って気持ちもあったりして。

そしたら「美味しいのよね!」ってつぶやきも見つけて
そうなのー??っと
ちょっとチャレンジ精神ムクムク沸き起こり(笑)

サンド・・って言っても
1枚なのね。
111219_201044.jpg

でもって、、北海道産あずき使用って
書いてある割に
どこにしるこ??ってなくらいの
薄さ。。。
111219_200907.jpg

で、お味は・・
うーん。。。
うーーーん。。。il||li (つω-`;)il||li
不味くはないが
ずば抜けて美味しい!ってこともない。
が、食べ続けてると
後を引く味かも?


あ、全然話変わりますが。
心配していた“元・風とロック”
kazetorock.JPG
だそうです。
ワーイ♪
2012年はちゃんと12冊発行したいって。
1月号はもちろん猪苗代湖ズだそうです。

キミには消したい過去だとしても僕には宝物のエネルギー [the pillows]

なぜか今年は
年末ジャンボを買おうかという気になっていて
でも宝くじの当選確率は
ジャンボに乗って地上のバスケットボールネットに
シュートを決めるくらいのもの
って書いてる人がいて
うーん・・・まぁ、確かに..(д|||)||||
って思うと
ちょっと躊躇ったりもして。

そんな今年もあと半月っという
12.15はthe pillows Energiia Tour
@Zepp Tokyo
でした。
111215_145731.jpg

あー・・・
約2週間ぶりのライブだよ~
12月は一番ライブ本数少ないんじゃない??
ってくらいの
本数(っつっても、、普通の人よりは行ってる?)
なもんで、
ほんとにこの日を指折り数えて待ってました。
しかもピロウズのシングルツアーだし♪

グッズ購入もあったので
張り切って半休取って行って来ました。
これどこがパンダ?!ってパッと見思ってしまう
パンダTは絶対に買うって決めていて
でもデザイン的に日々の歌Tが
すごくかわいくて
だけど色がちょっとね~・・・っと
悩んでいたんですが
実物見て結局買ってしまいました。。
カーディガンは
思っていた素材ではなかったので
やめ。
早速次の日
日々の歌T着てみましたが
思ったほど難しい色合いではなかったです。
買っといてよかった★

チケット番号は660番台で
以前は4桁とかFCチケットでも平気で来てたことを思うと
ちょっとはいいんじゃないの~っと思っていたけど
実際はFCチケットは1000番までもなかったところを見ると
やっぱりいい番号はこなかった、、っという現実。
なんでだろうね~
東京1箇所しかチケット取ってないのに。(つω;`)
噂で、1箇所しかとってなかったら
いい番号が来るって聞いていたんですが
あれはデマですね。
まぁ、、今回はツアー自体3箇所しかないんで
ほとんどの人が1箇所かとは
思うんですけど(笑)

チケットも完売してなくて
当日券開場してもずっと売ってたんで
よほど、、売れてなかったみたい(笑)
AXでよかったんじゃない??なんてね。

とりあえず、、いつもの淳くん側
端の方、3列目あたりで待機。
始まるまではホントガランとしていて
きっと始まっても押されないだろう、、って思ってたんですが
始まってみると
思ってたよりは押しがありました。

5分くらい遅れてライブスタート。
Peeちゃんが珍しく
日々のうたTの長袖Ver.を。
シンちゃんも珍しく?!ピンクっぽいシャツ。
(いつもはTシャツなのに)
さわおさんは今のアー写になってる
グリーンのチェックシャツ。
そして淳くんはエネルギヤTシャツ。
これ、やけに似合ってたな(笑)
あのバスターくんの青色が♪

1曲目は『Rain Brain』から。
曲終わり、次に行こうとすると
淳くんが靴紐結びなおしてて
「何、その気合の入りよう」ってさわおさん。
「1曲目から靴の紐取れた、、」って。

そこから『ビスケットハンマー』という
アルバム「Thank you,my twilight」と
同じ流れだったせいもあって
すごくよかったです。
1曲目はちょっと序章的な雰囲気があって
2曲目からガツンと盛り上がっていく
こういう流れ大好き♪

「あー久しぶりじゃないか!」っと
お馴染みの挨拶。
もーホント久しぶり(笑)
「元気だったか?」っと聞くと
フロアからもさわおさん元気?とか
声が返ってきたんで
「俺は元気!
今日は、、シングルツアーってこともあって
もう今日やったらこの先何年ももう
やらないんじゃないって曲とか
ちょいちょい挟んでやっていくんで
最後まで楽しんで帰ってくれ!」

そして『NO SELF CONTROL』
なぜか懐かしい気持ちになる1曲。
ピロウズを聞き始めた当初
タイトルと曲がなかなか一致しなくて
ライブで聞いては
あの歌詞が入ってた曲って、、、って
家に帰ってから
必死にタイトル探しをしていたのを
思い出します(笑)
今みたいにネットでセトリ探すってことも
頭になかったし。

そして何か久しぶり~な
『New Animal』
同じメロディだけど
2番の盛り上がってる感じが
すごく好きです。

続いて『バビロン 天使の詩』
これは、、盛り上がるよね。
でも。。RSRでだったか、、
やたらとoioiと盛り上がる連中がいて
違うんだよーっていう
盛り上がり方をいしてたのを
イライラしながら聞いていたのを
思い出してしまう曲。
シングルツアーは
あれこれ色んなことを思い出してしまうなぁ・・

次に『Kim deal』
この曲に限り、、じゃないんですが
この日はやけに淳くんがご機嫌で
すごくニコニコしていました。
なのでこの曲のコーラスでも
めっちゃ笑顔でコーラス♪
自己満足的ですが
何度も微笑みかけられたような気が
しないでもない(*´艸`)ププ

「さっき開演5分前にイライラして
自分で前髪切ったんだけど
おかけで視界良好です(笑)」
そんなに鬱陶しかったのか?!(笑)
「そして誰も気付いてないと思うけど、、
ギター新しくなりました~」っと
うれしそうに。
いやぁ、、、デザイン全く同じなんで
全然分からなかったです。
前にいた方の話によると、、
アンプも変わってたとか?
もうオレンジはやめたんですかね。
Zeppで音鳴らなくなったし?!(笑)

「シンちゃんなんて
大阪でこの話したら
マジで?!って言ってたからね。
リハでずっと見てただろー」
に対しシンちゃん
「そういう山中くんも
俺のスネアの表面?が迷彩柄に変わってたの
気付いてませんでしたから」
「いや、それと比較に出すのは
フェアーじゃないなぁ
俺はレコーディングで
ドラムブースには入らないからね。
お前はずっと後ろで見てるだろー」
っと
負けずキライのさおわさんの勝ち?!(笑)

「じゃーバスターズ男子!
一緒に歌ってくれ!!」っと
このツアータイトルになってる『エネルギア』
ライブでの初聞きです。
この曲はホントかわいい曲でね。
頭の中に映像が浮かんできます。
いつまでも昔の彼女を思い続けているという
男子の歌ですが
そういう世界観こそが
ピロウズの歌の魅力なわけで
女子としてはキュンとしてしまいます。

で。
初っ端の歌詞 パンダのシャツがやけに似合ってた
あぁーそれでパンダTシャツなのか。。って
じゃーあのムクムクは何だ??(笑)

次にそのC/Wの『BLOCKHEAD(in April)』
この曲は
英語で歌ってるから
そんなに露骨ではないけれど
あの震災後に書かれた曲で
いろんなことを思わせる歌です。

で。。
あるトラブル発生・・
一応、、合言葉は「ノーツィート!」ってことなので
ここでは伏せますが
ちょっとライブ中断。

いきなりギター置いて ステージのギリギリ前のところまで出て行き 「お前、何してんだ?」っと。 そこからはオフマイクなんで あまり聞こえなかったし 様子も全く見えない位置だったんで 詳細は分かりませんが、、 どうやら前の背の高い人に対し 後ろの背の低い人が 拳を上げて嫌がらせしてた それが目に入って一向にやめる気配もなかったし それが気になって音楽に集中できないし 周りもいい気分ではないから うまい具合に場所を変えて お互いが楽しめるようにしたら?って ことだった模様。 当事者の一人は「俺が全て悪いんです どうもスイマセンでしたー!!」っと 反省していたようだし ちょっと自分の思っていた状況と違っていたみたいで 早トチリだったかな、、って感じで 「マズイな。。どうしよう・・」っと 頭をクシャクシャっとしながら 一呼吸。 そして「いやぁ、、ビックリした。 自分に自分が驚いた。 もうライブやめたい。 今すぐ楽屋に戻って切腹したい!」って 我に返って自己嫌悪に陥っていました。 演奏していた他メンバーも しばらくは曲を止めずに続けていたんですが どうもこれは収まらないな・・っと思ったのか 曲ストップしちゃって シーン。。。っとした空気。 クマさんも少しステージに出てきて 様子を伺ったりしてて。 (すぐ引っ込みましたが) フロアからは「大丈夫!」とか声がかかり 拍手が起きてましたが 「曲の途中でやることじゃーねーだろう」って。 これに関しては、、確かに(笑) たかだか3分くらい 待てなかったのか?って 話ですよね。 とりあえず、歌いきってから そういう行動に移ったってよかった訳で。 いや、、私は この曲に限っては そうはならないとは思いつつ まさか感極まっちゃって ハンドマイクで歌うのか、、って 思ってしまったんですが(笑) ↑あのライブDVD見た後だってこともあって こういうことがあるからか 曲の途中、、すごく人気ない人たちみたいに シーンってなっちゃって なるべく俺を怒らせないようにって。 でももっとワイワイないの?って 言うくせに 言われた一言にカチンときて 暴言吐いちゃって ホント、、面倒くせー男だなって。。 「やっぱ前髪自分で切るんじゃなかった、、」 って笑いを誘ってましたが。。

そしてメンバー一人一人に
ゴニョゴニョと打ち合わせして
次の曲『Ritalin 202』
ま、それで気分を変えてね。。って思ってたんですが
その後中断した『BLOCKHEAD(in April)』を
再度演奏してくれることは
なかったのが残念。。
えー・・・
C/Wだし
曲の内容からしても
もう二度とやんないかもよ。

続いて『Skeleton Liar』
これはこういうライブならではの選曲
って感じ。
今でこそ、、なんていうか
こういう曲は少なくなった気がします。
もちろん、歌詞を書く上で
その時の感情が大きく影響してるから
当たり前かとは思いますが、、

「えーっと、、自分で作っておいてなんですが
やっぱり苦手な歌ってあるんだよ。
今、一番苦手なのは・・『エネルギヤ』です(笑)
あのー、、順番に歌ってくれたらいいのに。」
そう言って
フンフンフンって鼻歌交じりで
自分、淳くん、Peeちゃんって
指差すさわおさん。
まぁ、、確かにあの曲
息継ぎ難しそうな曲ですもんね。
そしたら淳くんに思いっきり
「何、言ってるんですか!」っと
ダメだしされてました(笑)

「次の曲も、、苦手だって言うだけで
もう13年くらい前に
そのツアーでやったっきりやってないから。
淳も10年以上やってもらってるけど
今回が初めてだってね。」

っという、、「LITTLE BUSTERS」に入ってる
『That House』
CDで聞く限りでは
そんな苦手な曲って感じはしてなかったんですが
ライブで聞いて
確かに、、、歌うの辛そうでした。。
キーが高いんでしょうね。
声が震えちゃう感じで
思いっきり出せてなくて
思わず、、頑張れ~って言いたくなりそうでした(笑)
いい曲なのに。

続いては『ハイキング』
この2曲は
あの高い(笑)アコギで演奏してました。
アコギにギターを変えた時に
ポロポロンって弾いていたら
おぉ~って歓声があがって
「ん?」って不思議がるさわおさん。
あのアコギは
ホントいい音がしますねぇ~

「世の中に、、暗い曲はたくさんあって
ピロウズの曲も暗い曲はたくさんあるんですが
その中でも、1位2位を争うくらいの
暗い曲を、、12月だし!」っと
『FLAG STAR』
ワーイ!
去年やっとライブで聞くことができて
大喜びした曲。
また今年もこうして聞くことが出来て
うれしいです。

去年は、、ちょっと感情が高ぶりすぎた感があって
あれ?って思ったりもしたんですが
今年はそんなことなく
やっぱりいい曲だーって
感動しながら聞いてました。
暗い曲って言うけど
私にはそんなに暗い曲には思えないんですが
若干『エネルギヤ』の世界と
タブってるところがあったように
思いました。
あと、、12月だからっていうんで
自分的には
『ムーンマーガレット』がくるかなーとか
勝手に予測してたんですが・・

次に『日々のうた』
これはー、、、ねぇ(笑)
Tシャツ売ってるんだから
やってくれますよね。
久しぶりです。

 忘れないでくれ 時がたって
 僕は必ず落ちぶれるけど
 笑わないでくれ 子供みたいに
 欲しいものに手を伸ばしてただけなんだ

その流れで『RUSH』っていうのが
もう、ものすごくよかったです。

「ベース!鈴木淳!」
っと、メンバー紹介。
「今年、最後のワンマンなんで悔いの残らないようにやって
また来年へつなげたいと思います!」
 ※ちょっと違うかも?そんな感じのことを・・
そうか、、今年最後のワンマンだったのか、、っと
改めて知らされて
だから東京ラストだったんだーって
思うとちょっとうれしくなりました。
、、、って。。いつも
この東名阪ツアーは東京ラストでしたっけ??

「ドラム、シンちゃん!」
↑順番がいつもと違う!って
思ったのは私だけ?!

「えー、、ドラムの佐藤シンイチロウです。
あの。。私事ではありますが、、
先日、居酒屋の階段から転げ落ちまして
顔とか少々擦り剥いたりしてるんですが・・
なんで転げ落ちたんだろう、、って思い返してみたところ
映画の「蒲田行進曲」っていうのをご存知でしょうか?
知らない人は家に返ってお父さん・お母さんに聞いてみてください。
その映画の中に有名な階段落ちってのがあって
きっと長年、それへの憧れがあったからだろうと
いう結論に達しました!」
さわお「笑えねぇーよな」
淳「その場にいたからね」
シンちゃん「これからはシンちゃんとかではなく
銀ちゃんっと呼んでください!!」
・・・そういうオチか(笑)

にしても、、顔擦り剥くほどの
転げ落ち方って、、、
しかも、退場する時とか
シンちゃん若干辛そうにしてたり
足引きずってたりしてたんで
よっぽどだったんだと思うと、、
どうぞお気をつけて・・って思います。
頭とか打ってたら一大事にだって
なり兼ねない訳で。。

続いて「真鍋くん!」
「ギターの真鍋吉明です
淳も言ってたけど、、
今年最後のワンマンにこんなにもたくさん来てくれて
ホントにどうもありがとう!
今年はいろいろ忘れられないこともありましたが
来年はパーッといきますよ!
最後まで楽しんでいってね」
そうか、、最近のPeeちゃんのMCは
締めくくり的な内容が多いんで
順番変えたのかな?なんて。

さわおさんからの一言はなく
『MY FOOT』
そうきたか~って流れ。
なんか、、決意表明的な感じがして
よかったです。

そして『Midnight Down』
泣ける、、この2曲の連続は。
塗った様に黒い夜の空に~
からの歌詞がほんとに沁みてきます。

続いて『GOOD DREAMS』
熊谷でCD買ったらポスターもらって
困ったこととか(始まる前だったから 笑)
このツアーで初めて荷物をロッカーに入れて
見るようになったとか
やっぱり思い出しちゃうんですよね・・
しみじみ。

ラストは『その未来は今』
いやぁーラストの流れが
どれも素晴らしくて
最高でした。
さわおさんのジャンプとかも
なんかいつも以上に気合が入ってたように見えたし
あと何て言うんでしょう、、
片足上げてテケテケテケって感じで
後ろに下がっていくような踊り(分かる?)
あれもすごく好きで
この曲で、、じゃないけど
それをやけにやっていたようにも見えました。

「サンキューベリーマッチ!!」
本編終了!

続いてアンコール。
グータッチは届かず。。
うぅ・・2011年最後のグータッチ、、期待してたんですが。。
いつもギリギリのところでしてもらえたので
今回も頑張って手を伸ばしたんですが
奥にではなく
横へ次々行ってしまって
願いは叶わず(つω;`)

「アンコール、サンキュ!」
そしてアカペラっぽく入るイントロは入り
ウォーッ!!ッと歓声があり
『YOUR ORDER』

続いて、さわおさんが前にでてギターを弾き
ゆっくり淳くんを指差したと言うことは!
そう、『Sleepy Head』
もう始まる前からみんな大興奮。
いいよね、なんかこの
ゾクゾクする感じが。

そんなこんなで
大いに押し押しになって終了。
「ありがとう!来年もまたよろしく!!」
短い言葉だけで言って
退場。

追い出しの曲はもちろん、、
『エネルギヤ』
でも・・あまりみんな合唱はしてなかったなぁ。
拍手も手拍子感アリアリで
あら?って感じだったし。。
でも曲が終わったとたん
アンコール的な拍手のスピードに変わったんで
ちょっと安心(笑)

少ししてメンバー登場。
今度はグータッチはなく
素通り。。
「途中でお見苦しい場面があり、申し訳ありませんでした」
っとごめんなさいのポーズで
両手をあわせて頭を下げるさわおさん。
ってことは、、やり直すかな?って
思ったりもしましたが
それはなくって
「じゃー、もうちょっとだけ遊んでやるよ!」っと
うれしいお言葉いただきまして、、
『RUNNERS HIGH』

ま、、これも大好きな曲なんで
いいか。
で、これで終わりかと思ったんですが、、
なんと!
「カモン!LITTLE BUSTERS!!」っと
さわおさん。
うそーランハイとリトバスを
同じアンコールでダブルでやるなんて!
これはかなりの豪華な感じ。
やっぱり、、ごめんなさい的な
意味合いが合ったんでしょうか・・
それとも一応3本とはいえ
ツアーファイナルだから、、とか?

どっちにしてもうれしい
『LITTLE BUSTERS』
最後の最後で汗だくになったよ。
(いつもより控えめではありましたが、、)

「ありがとう!えーっと、、
1月に出るアルバムも相当いいのができたんで
また、きっと一緒に楽しめると思うよ。」
そう言って退場。
最後の最後もステージ側を見て手を上げてくれたのが
うれしかったです。
あ、そうそう
珍しく淳くんが最後ピックを投げてました。

いいライブでした~
やっぱりピロウズはいいねぇ。
なんと言っても自分としては原点ですから。

1月リリースのアルバムツアー
うれしいことに
また東京でのライブ本数がたくさんです♪
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<セットリスト>
 01.Rain Brain
 02.ビスケットハンマー
 03.NO SELF CONTROL
 04.New Animal
 05.バビロン 天使の詩
 06.Kim deal
 07.エネルギヤ
 08.BLOCKHEAD(in April)
 09.Ritalin 202
 10.Skeleton Liar
 11.That House
 12.ハイキング
 13.FLAG STAR
 14.日々のうた
 15.RUSH
 16.MY FOOT
 17.Midnight Down
 18.GOOD DREAMS
 19.その未来は今

 EN1.
  YOUR ORDER
  Sleepy Head

 EN2.
  RUNNERS HIGH
  LITTLE BUSTERS

お台場のツリー
111215_211753.jpg
今年はいろんなツリーの写真を
撮ってる気がします。

定価0円ではない風とロック [買い物]

本日、12/14は
双子の大木兄弟の誕生日です。
おめでとうございますヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
Queでは恒例のお誕生日ライブが行われているようですが、、
今年は行きませんでした。
仕事的にも
かなり忙しい日だったし。
でも来年ピーズ25周年のツアー
@クアトロは
チケット無事取れたようで
ふふふ♪楽しみです。

さて。
震災以後、すっかり配布率が減ってしまった
月刊 元・風とロック。
今月号はあの6日間福島県内を移動しながら行われた
ライブイベント
LIVE福島 風とロックSUPER野馬追
特集とのことですが
frontier-ms_live01.jpg
今回は初めて無料配布ではなく
“あなたが福島に贈りたいと思う金額”で購入してください。
っというシステム。

っと言っても、、
一口1,050円で
何口分で購入するか、、っというもの。
(別途送料160円)

いろんなこと、、考えるなぁ~
っと、改めて箭内さんたちの発想力に
感心します。
っと同時に
やっぱりいろいろ支援していくには
相当なお金が必要なんだなーって。

CD配信で何百万集まりました
ライブチケット代の一部を義援金として送ります
今月、雑誌を作る費用を丸々
義援金として使います
そうやって今までだって
数々の支援をしてきたけど
でも、まだ足りない。

改めて事の大きさを
実感させられるというか。
お金の大切さを痛感させられるというか。

私も日々そう余裕があるわけじゃないんで
ポーンっと大金は叩けないけど
1,050円ならギリ
出せる範囲だったので
せっかくだし
1冊購入しました。
最終的な確認メールが来てないんで
無事買えたのかどうかちょっとまだ分かりませんが
限定数871(箭内)冊だそうです。
気なる方はコチラからどうぞ♪

あ、あと。。
もーっとお金に余裕のある方は
猪苗代ズのサイン入りが
オークションに出ていますので
(チャリティーオークション)
ぜひぜひ、そちらの参加を(笑)

私には到底無理なので。。
せめてこないだの斉藤和義じゃないけど
無駄に高い金額で購入してもらえることを
祈ってます。
宝くじでも当たれば
ポーンっと出すんだけど・・( ̄▽ ̄;)

没後150年だそうで。 [たわごと]

会社の最寄り駅がJRではなくなってしまったので
最近は滅多に乗らなくなった山手線。
先日ふと渋谷駅ホームで
わーかっこいい!って思って見た巨大広告。

ジーっと見ると
あれ?聞いたことある名前。。

そう、歌川国芳。
あぁ~・・
なんと2011年は没後150周年だそうで
その展覧会の広告でした。

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確かに、、これなら好きになるかも(笑)
HP見ると
他にもけっこう、なかなかな作品が多く
ちょっと興味を持ちました。
今回、初めて紹介するという
猫の絵とか、ものすごくかわいい。

もともと浮世絵とかって
小学生くらいの頃
永谷園のお茶漬けの素1袋に1枚
いろんな絵画のカードが入っていて←知ってます?!(笑)
それの浮世絵シリーズだけを
なぜか集めていた時期があったのを
すごく覚えていて(笑)
それに江戸時代の文化とか
結構好きだったりもして。
だから嫌いじゃーないんだろうね。
根本的に。

展覧会は来年2月中旬までで
その間1回全取っ替えされて
420点もの作品が見られるんだとか。
展覧会とか全くもって行かないんですが
諸々余裕があったら
行ってみようかなぁ~
なんて。