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産まれ落ちたことが有罪だとしても命を抱きしめたい [音楽]

怒涛の11月が終わろうとしています。
今月は・・ホントあちこち行ったなぁ~(笑)
美味しいものも食べたし
チョロッと観光もどきもした。
それに引き換え、、明日からの12月ときたら。。(´-ω-`)ムゥー
土日が暇過ぎる。
平日も、、だけど
ま。
それは仕事忙しくなるから(年の瀬はね・・)
いいとして。
3連休とか、、いらんよ(涙)
なんでか今年は
12月のライブ予定が少なくなってしまいました。
セーブしてたつもり
ないんですけど~。。

で、11.27は
ASAKA ROCK FESTIVAL 2011
THE BACK HORN
@東洋大学朝霞キャンパス総合体育館
でした。
111127_160602.jpg

一応、、大学祭の一環らしい?のですが
サークルが主催で
ライブのみ開催という
不思議なイベント。
にしてもこれ、
スタッフが超~頑張っててね。
9月頃からもう行くライブ、行くライブで
チラシを配ってました。
最初はもらってたんですが
もういい加減、いいや・・って思い
思わず手渡してくれる人に「行きますから!」って
行っちゃったくらい(笑)

そんなこんなで、、
チケットは一般でも余裕~で買えたんですが
ちょうど一般発売日に学校へ(しかも白山キャンパス)
直接買いに行けたので
学内でチケットを購入。
111010_193540.jpg
・・・その前日に先行販売があったんですが
その日はちょうど仙台に行っていて
買いにいけなかったんですよね。。(つω;`)
ま、でも学内チケットのおかげで
番号は400番台。
一般だと既に1000番台だったので
ま、、頑張って買いに行ってよかったです♪

ライブ会場となる朝霞キャンパスは
埼玉県なんですよね。
東武東上線乗ってて
降りたら「埼玉県」って書いてあって
若干、ビックリしました。
いつの間に埼玉県~?!って感じで(笑)

しかも、、、朝霞、朝霞って頭にあったので
朝霞駅で降りてしまったんですよ・・
だけど本当はその次の
朝霞台駅で降りなくちゃいけなかったんです。
駅の地図見て目印が全然見つからず
今度はかなり焦りました。
少し早めに来ていたので
遅れずにすみましたが
じゃなかったら、パニックになってたかもね(笑)

学校に近づくにつれ
人が徐々に多くなっていき
番号ごとのプラカードを持ったスタッフさんがちらほら。
で、、それに1200番~とか書いてあって
一体何人入るんだ??って思ってたら
どうやら約1500人くらいきた模様。
すげぇ~。。
そんなにたくさん入るんだ、この体育館。
111127_160539.jpg

クロークも無料で設置しててくれて
ホント助かりました。
ただ事前ではなく
入場後の荷物預けなので
混雑するかな~って心配してたんですが
そこはいい感じにちゃんと順番に並んで
あまりバタバタにはならなかったです。

中へ入ると、、前ブロックと後ろブロックに分かれてて
どうやら番号によって?
区切られていたみたいです。
リストバンドまであった★
111127_204553.jpg
私は無事前ブロックに入れました。
そしてライブハウスさながらの
柵が設置されているし
ライブパワーのスタッフ入ってるし
いやぁ~ホントすごい!

センターは結構人でいっぱいだったし
端のブロックでも
なんか押し押しになりそうな雰囲気がしたので
ちょっと下がった凹み柵部分最前のところが
ちょうど一人分空いていたので
そこへIN。
おかげで押されたけど
もみくちゃにはならず
視界良好で快適に見られました。
ステージも思った以上に
近かったし
何と言っても岡峰マイク前!(ちょい遠いけどね)で
すごくいい場所でした★

時間ちょい押しで
まずはスタッフさんの挨拶。
もろもろライブ中の諸注意を述べ
終わるかと思ったら
突如「皆さん!バックホーンは好きですかーっ??
僕も大好きでーす!!」って(*´艸`)ププ
ちょっと笑えました。

で、魂のマーチの時とは違う
いつものSE。
なんか久しぶりで懐かしい気分。
やっぱりあのSE、、気分がアガりますね。
キタキタキターッッ!ってなります。
そしてメンバー登場。
衣装は、、栄純はいつもの見慣れたVネック。
もう・・髪がヤバイくらいボサボサ(笑)
でもあの無造作な感じが
栄純の純朴な感じを表してて
いいと思います。
山田さんは不思議な三角形が描かれた黒のTシャツ。
岡峰さんはダンガリーの七部袖シャツ。
岡峰さん、何気にシャツ好きよね。
そして松田さんは、、、あまり覚えてないんですが
Tシャツだったと思います。
松田さん、髪の毛が落ち着いていて
やけにいい男でした(笑)

もーっっ、、ってくらいの歓声が上がる中
「こんばんは。THE BACK HORNです!」っと
山田さんが挨拶をし
1曲目は『ラフレシア』から。
ツアーでは聞いてない曲なので
うれしいです。

続いて『幾千光年の孤独』
この曲はイントロ聞くと
ワーってなります。
そして大好きな『声』
やっぱり大学祭なんで
テンションやたら高い人が結構いて
良くも悪くも
すんごい盛り上がりでした。

「ASAKA ROCK FES!
ありがとうございます!!」っと
松田さんの挨拶。
「今年は震災などイロイロ辛いこともあったけど
音楽の力で少しでも
楽しい時間を
ライブは幸せな時間だと思うので、
今夜は1秒1秒を無駄にしないで
音楽に浸って
我々もこのASAKA ROCK FESの成功を、、
成功させるために
全力を出し切って行きたいと思います。
最後まで楽しんでってください!!」

そして始まったのは
『人間』
この曲、よくよく聞くと
最後の方 人間 人間 って連呼して
んん??って思ってしまう歌詞なんですが
でも惹きつけられる曲なんですよねぇ。

続いて『アカイヤミ』
こういうセトリにしてくるのは
THE BACK HORNならではです。
ビックリしました。
結構まわりキョトンっとしてた人も
多かったくらい。
だけど私としては超うれしいです。
サビの盛り上がりとか
最高にアガりました。
松田さん頑張ってたなぁ~(笑)

岡峰さんがモニター前に出てきて
しかもフロア背にして弾いていて
落ちるんじゃないかって
ちょっとヒヤヒヤしてしまいました。
そこから今度はモニターに背を乗っけて
体反って弾いてて
いやぁ~カッコよかった♪

そして久々『罠』!
この流れ、よかったです。
この曲で岡峰ベースにハマったと言っても
過言ではない1曲。
 欲望は毒リンゴ 手に入れたものは何
の山田さんのジェスチャーが何気にツボです。

で、ちょっと繋ぎのアレンジ入ったっけ?
記憶あいまいですが・・
次に『未来』
随所に入る松田さんのドコドコドコってドラムの
頼りない感じが好きです。
 ↑褒めてるんですよー(*´艸`)ププ
間奏のギターソロから
ベースへ移るところとかもすごく好き。
この日も松田さん
よく歌詞口ずさんでました。
ずっと歌ってたんじゃない?ってくらい。

「えーっと、、東洋大と言えば
多分10年?12年くらい前だったかな・・
まだインディで活動していた頃
白山キャンパスの学園祭に呼ばれて
出たことあるんですよ。
あの時は外で、、何バンドか一緒に出てて
で、通りすがりの人とかが
何やってんだ?って感じで見てって。。
それが10年だって
1500人もの人が来てくれるようになるとは
ありがとうございます!」
この前に日に
山田さんがスキンヘッドにして行ったって
つぶやいてましたね(笑)

「学園祭は、、今日で終わりって感じですかね?」
っとフロアに問いかけると
「・・・・・」
「あれ?もうちょっと、、リアクションしてくれても・・・(笑)
まぁ、他から来てる人も多いみたいですし」っと
苦し紛れに( ̄▽ ̄;)
岡峰さんも山田さんも苦笑いしてました。
いやぁ、、だって。
こればっかりは答えられないしね。

気を取り直して?!
「じゃーここで一花咲かせましょう!
まだまだ盛り上がって行くぞー!!」
っと雄たけび上げ
「じゃー新曲やります!」っと山田さん。

新曲は『シリウス』の方。
 いのちは!
ってコーラスが入る曲。
でもって、途中のリズムと言うか
テンポがちょっと取り辛い曲(笑)
だけどハチロクで
ちょっとテンション上がります。

終わるといきなり栄純が
「ウォー!!」って叫びはじめ
すると岡峰さんがベース弾き始め
おっ・・来るな♪って思ったら
予想通り!『涙がこぼれたら』

そこからは鉄板の2曲
『コバルトブルー』
『戦う君よ』
ダイバーがチラホラ出てて
落ちたら危ない・・っていうくぼみ。
狭いからスタッフも入れないし
でも鉄柵になってるしってところ。
でも普通ダイバーって
前に転がっていくものだから
横には落ちないだろう、、って思ってたら
なんと、一人背中からまっ逆さまに落ちてました。。
一人で立ち上がって帰っていってたんで
多分大丈夫だとは思いますが
相当なダメージだったと思います。
ちょっとビックリしました。

『コバルトブルー』は
ホント盛り上がりますね。
あの 俺たちは オーオーオーオーオー
ってところ
みんな歌ってていい感じでした。
あと『戦う君よ』の最後のサビは
山田さん「歌えっ!」って叫んで
マイクをフロアへ。

はぁーっ・・・・っと息ついたところで
山田さん「ありがとうございました。
また、、会いましょう。
THE BACK HRONでした。」
そしたら松田さんがカウントを取ったんで
あれ?何の曲だ?って思ったら
『世界中に花束を』
やっぱりこれが〆でした。
でも最初カウント入ってったっけ?
なんか栄純のギターからいきなり入ってたような
気がしてたんですが。

岡峰さん、、かなりノリノリで
いい感じかに見えたんですが
なんか気に障ることがあったのか
曲が終わると
スッとステージ袖に帰ってしまいました。
他メンバーは
笑顔で遠く見て手を振って退場。

引き続きアンコール。
ちょっとしてメンバー登場。
「ありがとうございます!
今日のこのイベントを主催した
○○○(←サークル名)の皆さんに
大きな拍手を!」っと松田さん。
サークル名を間違えないように
かなり慎重に読んでいたのが可笑しかったです。

そして「えー、、我々THE BACK HORNは
いつでもライブやってますんで・・
またライブに遊びに来てください!」
いつでもライブやってますんで、、って
これまた何か笑えました。

最後はアンコール『刃』とかきたら
いいなーって思っていたら
ほんとに『刃』が!
きゃ~テンションまたまたアガりました♪
最後岡峰さんと栄純がモニター上に上がって
弾いてたのがよかったです。
でもそのせいか岡峰さんはコーラス部分では
1回もマイクに向かっては歌ってなく
ずっとアンプ上辺りで弾いてました。

最後高々とベースを掲げ
そのまままたしても
プイっと挨拶もせず退場。
うーん・・きっと何かあったに違いない。
チラッと書いてる人によると
前の方で結構悪ノリしてた人が
たくさんいたとか、いないとか・・・
でも、それもまた
学祭ならではって思いますけど。

ふと。
かーなり前のJIROちゃんとか
思い出しちゃった(笑)

栄純とか超ニコニコで
手を振って帰ってくれて
そういう時
やっぱ栄純いいな~って思ってしまいます。
でも栄純だけじゃなく
山田さんも松田さんも
比較的遠くまで見て挨拶して帰ってました。

その後、、規制退場
そしてクロークの荷物受け取るのに
外で待たされるって言われてたわりに
意外とスムーズに受け取れて
なかなか気分よく帰れました。
ライブ後、、寒空の下待たされると
ホント、テンション下がるから。。

いや、でも。
この日のライブは自分的に
かなり楽しかったです。
セトリも最高だったし
周りも快適だったし
いいライブでした。


<セットリスト>
 01.ラフレシア
 02.幾千光年の孤独
 03.声
 04.人間
 05.アカイヤミ
 06.罠
 07.未来
 08.シリウス
 09.涙がこぼれたら
 10.コバルトブルー
 11.戦う君よ
 12.世界中に花束を

 EN.
  刃

Theピーズ 晩秋シリーズ2011 [音楽]

一人暮らしをしだして、、、十数年。
実はまだ1回も
新聞屋の勧誘を受けたことないんです。
よく3ヶ月だけ無料でどうですかとか
来るって言うじゃないですか。
いや、実家にいた頃
よく来てたし。

新聞、今は全く頼むつもりないですが
一人暮らしをしだした頃は
頼んでもいいかな~とか思ってて。
でも、、自分から頼みたいって言うのも
ちょっとバカバカしいっていうか
だって・・勧誘来たら
イロイロもらえるし(笑)
それこそ、3ヶ月無料とかになるし。

で、来たら頼もうって思い続けて
今日まできました( ̄▽ ̄;)
結局、、勧誘受けずに
断りきれずに
ってこともなく
未だ、1回も新聞は頼んだことありません。

それが、ここへ来て
よく下のポストに新聞が入ってます。
家は入り口オートロックなので
インターホン押して不在だと
中へは入れないため
おそらく
これは私の勝手な推測ですが
いなかったから
来た証に置いて行って
いつかいる時に勧誘しようって
意思表示なのではないかと。

ま。
今となっては
来られても断りますけど~。。

さて、そんな11.26は
Theピーズ 晩秋シリーズ2011
@水戸LIGHT HOUSE
with:KOTARO AND THE BIZARRE MEN
でした。
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ピーズもちょっと行っておきたかったし
何と言っても
いいタイミングで見れたらいいなーって思ってた
KOTARO AND THE BIZARRE MENが
対バンと知り
水戸でしたが
即チケット取りました。
一般なんでBですけど
一桁です☆★

18時開場で
17時からクローク受付で
17:20頃行っても
人がほっとんどいないって、、、
どういうこと?!(笑)
物販が先行でなかったせいもありますが
かなり焦りました。

えー、、、この先時間どうやって潰そう。。って
そしてふとライトハウスを背に前を見ると
KEISEI って
いかにもデパートっぽい建物が。
あんなの前からあったっけ??
時間潰しに歩いて行ってみると
ありました!大きな立派なデパートが!!
いやぁ~・・ライトハウス何回か行ってますが
新しい発見です(笑)
これで会場近くで時間潰せる場所
見つかりました。
今まではちょっと遠い駅ビルしか
なかったからね。
ふふふ♪

それはさておき、、
17:40再び会場へ戻るも
さほど人は増えておらず
でもクロークに荷物を預け
半袖で元気に待機。
ようやく50分過ぎた辺りから
徐々に人も増え始め、、、
でも、ほら、コレクターズファンの多くは
荷物預けないんですね。
ものすごーく大きな口の空いたトートーバックを
平気で持ち込んで
床において見てました。
まぁ、、そんなに押し押しにならなかったんで
別にいいですけど
そういうのがやっぱり
ちょっと近寄りがたい存在の理由の一つだったりするんですよね。
悲しいけど。

ってことで先行は
KOTARO AND THE BIZARRE MEN
あ、先に書いてしまいましたが
このバンドは
コレクターズの加藤さん&コータローさんが
Ba/Vo、Gt/Vo
そしてDrがスクービーのモビィ
あとGtのキタさん(この人だけよく知らない・・笑)の
4人からなる
TESCOという60年代の楽器のみを使って
昭和歌謡を奏でるバンドです。
 ※詳細はコチラ
ただこの日は、、モビィさん
本職で忙しいのか
エキストラでした。
・・あ、っつっても、、ファーズの人です。

いきなりSEから笑わしてくれて
“ちょっと待ってね”って歌詞が出てくる
面白い音楽。
メンバーはおそろいで
赤いチョッキに黒ネクタイの衣装。
そして準備しながら「ちょっと待ってね」って
コータローさん(笑)

準備が整うといきなり
水戸黄門のテーマソングを弾き始め
加藤さん  ~人生 楽ばかりぃー、、、
だって。

歌はどれもザ・昭和な音楽で
でも歌詞がとにかく面白い。
たとえば、、『かわいいフィリピーナ』って曲では
 どうみても19には見えない
 目の下のしわ
 よく見ちゃダメ
とか
『引越し』の歌←タイトルは知らない では
いろんな地名が出てきて
そこはどうだからダメ的なのが続き
だから住むなら 巣鴨 って。

あとは叫べ~
田舎じゃそれくらいしかやることがないだろー
っと、フロアとコール&レスポンス的なことを
したんですが
なぜかその声が
 カー!カー!
って。
なんで、カー??って思ってたら
次の歌が『カーセックス』って曲でした(笑)

主に加藤さんが歌うんですが
曲によってはコータローさんも歌い
時にはハンドマイクで歌ったりして
ホント、公開大人のお楽しみだからって
言ってるだけあって
最高に可笑しくて楽しかったです。

MCもそりゃーもちろん(笑)
実はKOTARO AND THE BIZARRE MEN
主に活動場所は都内らしいんですが
熊谷に続いて2度目の遠征
さらにミュージシャン史上
初・水戸だったらしい。

で、来るなり会場近くの中華ラーメン屋 千代美へ
行ってきたとのこと。
コータローさん的に
地下に製麺所があったから「イケル」って
ピンときたらしい。
で、その千代美とは
一体誰のことなのか、、話。

どうやらお店にはそれらしき女性の方が
いなかったみたいで
「だいたいこういうのは娘の名前ってことが
多いんだよ。」って、コータロー談。

あと、加藤さんは地下のトイレに行ったそうですが
「扉がいっぱいあって
どこ開けていいのか、、
そうすると店主がやってきて
こちらです!っと一番奥の扉を開けてくれたよ。」
「拉致されるパターンだよね(笑)」
って言いたい放題。

ピーズは真面目なロック
KOTARO AND THE BIZARRE MENは
大人の悪ふざけだそうです。
「でもピーズとも
付き合い20年くらいになるから、、
いい歌歌ってるよね」って
加藤さんが ~死にたいヤツは死ね
って歌うと
続いてコータローさんも
 ~死にたいヤツと死ね
って。
これ、、皮肉じゃない?(笑)

もともと予定時間(持ち時間)より10分オーバーで
セットリストを組んでしまっていたそうですが
当日それをハルさんに言うと
あーいいよ、いいよって
難なくOKもらえたそうです。
だからこんな喋ってる時間
ないんだけど、、って言いながら
お喋りは続く・・
挙句の果てにコータローさんに
「ここはMCの場所じゃないね」って
言われるくらい
加藤さん喋る喋る(笑)

赤いチョッキの衣装について
「パチンコ屋の店員じゃないですよ
テスコという
桶川で初めて?作られらた
古い木材の楽器に命をかける男がいる
それを身とのみんなに伝えたかっただけ」
っと熱く語っておりました。

コータローさんは
役回り的に
若大将ってことらしく
使ってる楽器は自分と同い年くらいで
「ガタがきますよ、、やっぱり」って
言ってたのが可笑しかったです。

いやぁ~
思ってた以上に楽しかった
KOTARO AND THE BIZARRE MEN。
また機会があったら行きたいなぁ♪

続いて、、Theピーズ。
前後がゴソっと入れ替わった感じ(笑)
ピーズは、、見て帰ったのかな~
なんて・・後ろは振り返ってないから
分からないですが。

ドラムセットの交換がない上、
ピーズはほぼ自分達でセッティングするので
すぐにメンバー登場。
そしてちょっとしてすぐ始まりました。

今回、、、晩秋シリーズの
ファイナルだったんですよね。
千葉LOOKから始まったツアーで
こんな写真がオフィシャルにありました。
ハルさん、かわいすぎる(*´艸`)ププ
20111103171212.jpg

「先輩に、、真面目なロックって言われちゃって・・
全然そんなこと思ってもなかったんだけど
今日は本気で
真面目にやりたいと思います!」って。
そんなピーズも
水戸はまだ3回目だそうで
1回目はサンボマスターと
2回目はイケメン祭?!クロワニと?と3バンドで
そして3回目が今回のこのライブ。
そう思うと
ピロウズがここ最近は毎回
水戸にツアーで行ってるのって
かなりすごいことなんですね。

セトリは新曲交えつつ
聞きなれた曲もたくさんあって
こうやって久しぶりにライブに来ると
ピーズもいいなぁって思います。

アビさんの加藤さん話が
最高に可笑しくて
「加藤さん、、向かうとこ敵なしでしょ。
俺もさ、テスコのアンプとか結構持ってるから
加藤さんに、アビさーん、○○のアンプ持ってる?って聞かれて
あぁ、、持ってますよ・・って答えると
今度貸して欲しいって言うんで
あのこの間の仙台に
でも1つじゃちょっとかっこ悪いかなーって思って
2つ持って行って
加藤さん、持って来ましたよって言うと
えー?あれ、こ、これ??って。
いや、○○って言ったらこれですよ。
とにかく持って帰ってくださいよって言っても
いやぁ、、これじゃなくてさ・・って。

あとはさ、今日とか
メーター(チューナーのこと??)持ってる?って言うから
あぁ、、どうぞ。って渡すと
え?これ?って。
(まるで)ピーズこんなの使ってるの?みたいな
もうさ、俺のほうがスイマセン!!って」
するとハルさん「失礼極まりないよね(笑)」
アビさん「いつか俺もさ
ああいう風に言えるようになりたいなーって
もう向かうとこ敵なしでしょ。」
ハルさん「いや、無理だよ。位が違うから」

シンちゃんはまたリハの後
時間までパチンコしてきたそうですが
会場の周りにはないので
わざわざ駅前までしに行ってきたとか。
相変わらずっすね(笑)

ステージ中央にビールケースひっくり返した
お立ち台が作ってあって
アビさんがガンガン弾きまくりに来てくれたり
ハルさん途中で
過呼吸気味になるほど
熱唱してたりと
熱いライブでした。

18:30から始まって
終電のためには21:30には出ないといけなくて
最後の方ちょっとハラハラさせられましたが
21時過ぎに終了っという
フラカンもそうですが
ピーズもいつも結構タップリやってくれます。

会場限定CDの新曲を買おうと思ってたのに
間違えてその一つ前のCDを買ってしまった・・
ま、それもまだ持ってなかったのだからいいんですけど。
なんで間違えたんだろうなぁ~(笑)

ちょっと気が早いですが、、
来年はピーズにもうちょっと行こうかな。
なんかそう思えたライブでした。
あ、あと。
水戸までの道のりが
(鈍行乗継で)
そう遠く感じなくなってきたのって
ちょっと感覚麻痺し始めてますよね(笑)
、、、って
今更言うことじゃないか。。


<セットリスト>
 01.小さな木の実
 02.真空管
 03.かまわない
 04.とどめをハデにくれ
 05.絵描き
 06.バーゲン
 07.三度目のキネマ
 08.しげき的な日々
 09.バカのしびれ
 10.実験4号
 11.底なし
 12.ノロマが走っていく
 13.道草くん
 14.喰えそーもねー
 15.生きのばし
 16.映画
 17.焼きめし
 18.どこへも帰らない

 EN.
  まったくたのしいぜGO GO
  ドロ舟
  脳ミソ


余談。。
帰りにもらったフライヤーに入っていた
フリーペーパー。
こんなの見つけた(´▽`)
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歩き出す日々の中に自分らしい水を撒こう [音楽]

前回の11.23フラカン@恵比寿のレポが
このブログ1500本目の記事だったようです♪
一応、、記録的に取り上げておこうかな(*´艸`)


ちょっと前まで
まだまだ暖かいなんて書いてましたが
ここへきて
グッと寒くなってきました・・
暖房器具がエアコンしかなくって
でもなかなかエアコンって付けられなくて
(なんとなく。。気分的に・・)
今まではホットカーペットが強い味方だったんですが
今後、どうこの冬をしのごうか
もう一つ小さい暖房器具を買うべきか?!
でも置く場所ないしなぁ。。
などなど・・毛布に包まり悩み中です。

っと、そんな11.24は
THE BACK HORN
KYO-MEIツアー ~魂のマーチ~
@大阪 なんばHatch
でした。
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で。
新幹線こだまで行ってきました♪
超~久々
新幹線での移動。
でもって、おそらくこのままいけば
今年最後の遠征です(´▽`)
あ、、最後だからと奮発したわけでは全くなくて・・(笑)
前日がフラカン@恵比寿LIQUID ROOM
だったからで
流石に、、ライブ行って
そのまま夜行に乗って
そして再びライブ→夜行で帰宅
っていうルートは選べなかった。。(笑)
なので苦渋の選択?!だったため
ケチってぷらっとこだまです。
これだと10,000円で新大阪まで行けます。
ドリンクも1本付いてくる!
久々の新幹線
やっぱりいいね~(*´ー`*人)

14時頃新大阪に着き
なんばへ移動。
お昼ご飯は増子さんが以前ブログに上げていた
かすうどんというものにチャレンジ。
ただ、お店はいろいろあり
どこへ行っていいか分からなかったので
なんばにお店があって一番有名?っぽい
加寿屋さんへ行きました。
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10人弱くらいしか入れないカウンターのみのお店で
最初覗いた時は満席だったんですが
少しブラついて再び行ってみると
1人しかいなくて
その後は私だけになってしまう、、という
ちょっと居心地の悪い感じ(笑)
でもお店のおじさんがいい感じの人で
特に干渉されることなく
普通に過ごせませた。

で、、そのかすうどん。
最初聞いたときは
天かすが入ってるうどんかと思いましたが
そうではなくて
牛のホルモンを、脂が抜けるまで
じっくり素揚げした”油かす”が入ったうどんです。
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美味しかったです!
もともと関西圏のうどんで育ったってこともあり
薄い色のだし汁のうどん
懐かしかったです。

さすがにここに長居はできないので
そのまま会場近くまで移動し
後は適当に時間を潰して開場時間まで待機。

ハッチは、、、2回目かな。
ロッカーが開場15分くらい前になると
閉鎖されて開場してからじゃないと
入れられなくなるってことと
待機場所が外ってこと
なので早々半袖で待つことになるんですが、、
この日の大阪、かなり冬型の気候で
風が吹くと寒い寒い((ノω<〃)
あーもう半袖ではいられない時期になったんだなぁ・・っと
季節を感じました(笑)
ただ、今回のこのツアー4公演行って
この日は唯一の2桁という若い番号だったんで
早めに中に入れて少し助かりました。

清水音泉さんがイベンターさんなので
こんなのぼりも★
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ギリ端っこで最前行けないかな~って
期待してたんですが
最前には行けませんでした。。
でも岡峰さん側の2列目へ。
ハッチはかなり横長の会場で
それこそ一番端の方だと
Zepp Tokyoやコースト並に
正面なんもなーい・・って状態なんですが
比較的センター寄り
(っつっても、、岡峰モニターよりも外側だけど)
に行けたので
全体的に良く見えました。

5分くらい押してライブスタート。
暗転するとドッと押し寄せてきて
常に押されまくり状態でしたg
ギリ真ん中のウネウネゾーンから外れていたので
そんなにキツくはなかったです。
ウネウネゾーンは
ホント絶えず右へ左へと動いていて
時折その並の余波が(笑)きて
自分の位置に居続けるのに
踏ん張るのが大変でした・・

SEが鳴ってメンバー登場。
栄純が自分の位置に来ると
思いっきり笑顔で両腕を上げて
ワーってなっててかわいかったです。
メンバー衣装は、、
栄純Vネック
山田さんツアーTの黒(毎回これだったみたい)
岡峰さんチャコールグレーっぽい無地のTシャツ
松田さんは、、黒っぽいTシャツで
イラストはちょっとよく分からず。。

セトリはAXと同じ。
今回は7公演しかなかったせいもあり
あまり大きな変化はなかったのが
ちょっと残念ですが。。
でもファイナルってこともあり
フロアもステージ上も
始めからかなりの興奮状態でした。

もう、、曲の感想はいいか(笑)
っというか・・正直あまり覚えてない( ̄▽ ̄;)
ちょうどいた位置が
その岡峰モニター外だったので
よく前に攻めて出てきてくれて
時にしゃがんで
グッと近づいて弾いてくれたりもして
かなりかっこよかったです。

あと岡峰さんが栄純側に行くことも
何回かあって
そうすると栄純がこっちにやってきてくれて
満面の笑顔で弾いてるのが
近くで見れました♪

最初のMCで
松田さん「大阪!なんばハッチ!!
魂のツアーファイナルです。
大阪はいつもライブものすごく盛り上がってくれるんで
今日もいい感じで、、ありがとうございます!
今回のツアーは
魂のマーチと言って
あの震災以後、いろいろありましたが
生きている我々が
少しでも前に進んでいって
繋いでいけたらいいなっと思って、、
最後まで盛り上がって行きましょう!!」
みたいな
熱い挨拶。

この日はホント
4人ともがすごくよく見えて
松田さんが叩いてるところとかも
ジーっと見てきたんですが
いつもよりも
歌詞を口ずさみながら叩いてることが
多かった気がします。

『パラノイア』や『赤い靴』などでの
コーラス部分
岡峰さん、モニターに足を伸ばして乗っけて
ちょっと上向き加減で歌うの
結構よくやってますが
あの姿結構好きです。
歌いやすいんですかねぇ(´艸`)+゚*。

あ、あと『赤い靴』
ベースラインかっこいいです。
ついそっちに耳を傾けてしまうと
歌を聞けなくなってしまって
時々、あぁっ。。。。っと
一人焦ってる時があります(笑)

MC前になると
メンバーの名前を呼ぶフロア
それに対し松田さん
「相変わらず大阪は心のこもったアジ
、、、野次ありがとうございます!」
。。。野次って(笑)
そして「えーっと、、ここは、、メンバーみんなにも
喋ってもらおうかな。。ってコーナーなんですが・・・」
って言ったので
栄純が喋りだそうとすると
松田さんがまた喋りだしちゃって(笑)
で、あ、どうぞ~って感じで
栄純にバトンタッチ。

「えーっと、、
今日のファイナルに向けて
士気を高めるために、
昨日テレビでやってたジャッキーチェン特集を見たんだけど。
ジャッキーすげぇんだよ。
電飾の棒にバババって向かっていって
落ちていくの、、、
そのNGシーンなんかも流してて
あれのホントは半分の電力でやる予定だったのが
スタッフのミスかなんかで
フルの電力でやっちゃって
だからケガして半年後にまた復活して
撮り直したらしいんだよね。
すげぇよな。」

すると岡峰さん笑いながら
「なんかさ、よっぽど楽しかったらしく
今日大阪着いてからここまでの車の中でも
ずっとこの話してんの。
ジャッキーすげぇ~って。
じゃー今度栄純もあの辺り(天井に付いてる棒指して)から
バーって降りてきたりすれば?」
栄純「え?あそこ?
で、半年後に振り替え公演!ってな(笑)」

岡峰「えーっと、、話変わってもいい?」
栄純「あ、どうぞ。ちょうど終わりだったから」
岡峰「えーっと、、、この絵(バックドロップ)←岡峰作だったんですね!
やっと7回やってきて
馴染んできたなーって。
このツアーではこの絵みないな感じにさ。
やっぱマーチっつったら吹奏楽でしょ?
バイオリンとか入ってない、、吹く楽器ものだけの
でさ、ラッパトとかって
よーくみたら心臓みてぇだなーって。
あれ、すごいよね。
計算しつくされてあの形って。
あれが一番音がよく音が出る形なんでしょ?
山田が毎回(そのTシャツ)着ててくれたのもうれしかったし。。」
山田さん笑顔で「あ、まぁ・・」っと
Tシャツを引っぱったり触ったり
岡峰「着やすかった?」
山田「着やすい素材ですよ。やわらかくて
そこそこ伸びるし、、」

岡峰「何かファイナルで一言、、ないの?」
って振ると
山田「・・・」
岡峰「あ、後がいいか?」
山田「いや、、えーっと、、、
今回は毎回やるたびに
みんなが真正面から向かってきてくれてて
そのパワーがすごくて
今まで以上になんて言うか、、新鮮な気持ちでした。
これからもいい曲いっぱい作って持ってくるから
・・・待っててね」

後がいいか、、、って気遣う岡峰さんも
ちょっとグッときたし
いつもは色んなこと言いたい気持ちはあっても
それをきれいにまとめて
すらすら喋ることがない山田さんが
いつになく途切れることなく喋ってて
さらに「待っててね」なんて言っちゃって
な~んか、、感動しちゃいました。

さらにここからの3曲は
聞かせる曲続きだったので
余計に
ジーンとくるものがありました。
『キズナソング』またしばらくは
聞けないんだろうな~・・
CDではストリングスが入っていて
もちろん、そういうアレンジキライじゃないんですが
でもバンドだけで演奏するVer.が
やっぱ好きなんですよね。
特にこういう曲は。

「大阪、いい感じの夜を
過ごせてます!
今年はリリースがなく
今は曲つくりをしていて
これからのTHE BACK HORNが
進んでいくべき道を探しているところです」

っということで新曲披露。
もうだいぶ聞きなれてきました。
『シリウス』の方は
ライブを重ねていく上で
きっと盛り上がる曲になりそうです。

ラストスパート!
山田さんの雄たけびも入り
ダイバーゴロゴロの
『コバルトブルー』に
『戦う君よ』
この曲の最後
 目指して行け
で、山田さんはよく人差し指で
指差しをしてるんですが
この日は岡峰さんもしてたのが
印象的でした。
なんていうか、、
思わず出ちゃったみたいな感じだったし。

栄純が切ない系のコードを弾いてるなか
「ありがとう!また会いましょう」っと
ラスト『世界中に花束を』
やっとコーラス部分の歌詞が分かりました。
人にもちょっと聞いたりしながら
ようやく意味が繋がりました。
 
 世界中に花束を 太陽が昇るその前に
 光や笑顔や喜びに隠されてしまうその前に

 世界中に花束を生まれ変われるその前に
 卑怯だけど悲しみにさよならを告げて手を振るよ

いつもコーラスを聞きながら
なんて歌ってるんだ??って
気になってたんですよ(笑)

そしてアンコール。
松田さんが四次元Tのカーキに着替えてました。
「アンコールありがとうございます!
今年は新曲のリリースはありませんでしたが
今度マニアックヘブンのDVDが出ます。
ほんとにマニアックな曲だらけだけど
ここ大阪のBIG CATでやった時の映像も
入ってるかと。。
で、いつかこのハッチでも
マニアックヘブン出来るといいなーっと
思ってます!!」

CMにも使われてる『クリオネ』
曲の流れ的には
サビはどこ?って感じで
ちょっとイマイチな印象ではあるんですが(笑)
歌詞はすごく爽やかで
なんかキュンっとしてしまうとろがあります。
ホントにあのCMのように
白一色の世界がすごく合ってるっというか・・

「大阪!まだまだ盛り上がっていけますかー!!」
煽りがあっての
『ブラックホールバースデイ』は
熱かったです。
そして
「ドラムス!松田!!」 って
言ってたの、やっと聞けた(笑)
からの、、、『サイレン』
フロアの盛り上がりを見て
笑顔の岡峰さんが素敵でした♪

そして期待するダブルアンコール!
だってファイナルだもん。
なのに、、私の前にいた方は
早々に出てしまったので
最後の最後に最前に行けました(*´ー`*人)
ヤッター。
しばらくして、、、
ありました、ダブルアンコール!!

「また年末、大阪には来ますね。」
なんてことも言いつつ、、
「最後にもう1曲!」っと
『無限の荒野』
いいねぇ~
もうグチャグチャで
あまり記憶にないんですが・・
岡峰さんが途中栄純側に行って
その位置でコーラスで
っとなると栄純は岡峰マイクを使うわけですが
歌おうとして一瞬、高いよ・・って顔してたのが
可笑しかったです(笑)

あとは、、栄純の後ろで
くっついて歌ったりする山田さん
ハンドマイクは、、、どっかに置いてたんだっけ?
なぜか栄純マイクを自分の方に向けて
歌ってました。

「ありがとう~!!」
みなさん最高の笑顔でステージを後にして行きました。
最後岡峰さんが深々とお辞儀をしてて
今にも手を出してくれそうだったんで
手を伸ばしてたんですが
タッチはしてくれなかった・・

松田さんが最後の最後
栄純マイクのところで
「次会うときまで生きてる!約束な!!」っと
叫んでいったのが
何とも言えず、、よかったです。

いやぁ~。。。
熱かった。
あっという間でしたが
いいツアーでした。
年末のマニアックヘブンも
期待が高まります♪

<セットリスト>
 01.敗者の刑
 02.幾千後年の孤独
 03.光の結晶
 04.パラノイア
 05.カラス
 06.赤い靴
 07.墓石フィーバー
 08.ガーデン
 09.夢の花
 10.キズナソング
 11.シリウス(新曲)
 12.声
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.世界中に花束を

 EN1.
  クリオネ(新曲)
  ブラックホールバースデイ
  サイレン

 EN2.
  無限の荒野

夜明けを目指して昨日よりも若く [音楽]

タワレコのポイントカードが
変わりました~
100円ごとにポイントが加算
あとオンラインでも店舗でも共通
ってなったのはよかったけど
ポイント有効期限がピッタリ1年間しかなく
さらにたまったポイント表示は
レシート見るか会員情報ページを見ないと
分からないっていうのは、、、
うーん。。(´-ω-`)

ま、それはいいとして
11.23は
秋チェスト冬チェスト
~被り曲なしの2日間~
@恵比寿LIQUID ROOM
2日目!
111123_162752.jpg
でした。

この日は祝日って事もあり
1日目よりも
はるかに人が多いのがよく分かりました。
もう入場待ちをしてるときの混雑具合とか
開演を待ってる時の
フロアのざわつき具合とか
全然違いました(笑)

で、私のチケットは
やっぱりそれに伴って?!
240番台と1日目よりちょい遅い番号。
でもほぼ昨日と同じ辺りまで行けました。
視界もそこそこよかったし
押しは全然強かったですが。。
ただ2つほどイラっとしたことは
 ①リュックを前向きに抱えてる人がいた
 ②横の人が肘をずっとキーッって張ってて
  背中に当たって痛かった
ロッカー比較的余裕あったんだから
入れてくればいいのに
あんなに大きな荷物を持ったまま
しかも結構前に攻めてきて
ありえないです。

この日は比較的時間通りにライブスタート。
衣装は、、
ミスター小西は青のつなぎ
に、あわせてか
グレートさんも濃紺のデニムのオーバーオール
竹安さんはキャメル色っぽいシャツ
靴は多分、、コンバースになってたような?
そして圭介さんは
黒っぽいVネックに
チェックシャツの重ね着なのか
重ね着風なのか・・なものでした。

「恵比寿リキッドルーム
2日目!行くぞー!行くぞー!!」っと
雄叫び上げて
まず1曲目は、、
『俺たちハタチ族』から。
なもんで、1曲目から
フロアの盛り上がりようったら・・
でもライブはこうでなくっちゃねヾ(*´∀`*)ノ♪

その盛り上がりのまま『M.R.I』
わーい♪この曲大好き。
圭介さんの不思議なダンス?が
もう~ってほど動き回ってて
この日も絶好調!っといった感じでした。
あ、途中の
 俺も!
って、、ミスター小西が言ってた?

で、ちょっと明るい感じに
アレンジを変えて『この胸の中だけ』
そして歌い始めて3行くらいで
歌詞飛ぶ圭介さん。。
フロアからも手助けがしてあげられず
ずっと鼻歌で歌うことになり
最後はQ太郎さんが
歌詞カンペ持って出てきて
やっと追いつく、、、ってことに。
あはは。

そして『ギャンブル天国』
おぉ~これは、、レアな曲のはず。
最後の シャララ ラララ~
って歌うところ
オーケストラの指揮者みたいに
優雅に指揮をとりながら
みんなで大合唱♪

歌い終わると、、
「誰だーギャンブル天国リクエストしたヤツはーっ!」
フロアでハーイって手があがると
「お前かぁーっ!
お前一人のために
ここにいるみんなが迷惑したんだぞ!
ギャンブル天国は
俺だけしか好きって
言ってなかった曲なんだけど。。」っとのこと。
えー、、そうなんですか?!
私も結構好きな方で
今回聞けたのがうれしかったのと
まぁ・・確かにちょっと最後の方とか
若干ビミョウ~な感じなので
やるんだ、、って
ちょっとビックリはしましたけど(笑)

そしてフロアが少しだけ失笑気味なのに対し
「え?何もなかったでしょ?
1曲目 俺たちハタチ族
そしてM.R.I、ギャンブル天国、、、っと。」
歌詞を飛ばして歌ってしまった
『この胸の中だけ』を
なかったことにしようとする圭介さん。
すかさずグレートさんからのツッ込みが入ったので
「じゃーもう一回最初からやろうか?」だって(笑)
あ、それもおもしろいかもーって
思ってしまいましたが
残念ながらそれはなかったです。。

この4曲で
既に汗だく。。
「寒いと思って
エアコンの位置変えてもらったら
・・・暑いっ!」
フロアの方にも
あまり冷気が来てなかったのか
ホント、、、暑かったです。

続いて『脳内百景』
これはやってくれると思ってました。
そして
『It's Only Roc'kyun'Roll』
いや~
この日はホント激しめの曲が
ガンガン続きます。

「えー、、次に新曲を。
ちょっとややこしいんだけど・・
さっきの曲は『It's Only Roc'kyun'Roll』
そしてこれからやる曲は
『ロックンロール』」
っと言って新曲の『ロックンロール』を。
これは、、初めて聞いたかも?
ラストは今後はみんなでコーラスとかになるのかなー
って展開の曲でした。

次にうれしい!
『BELLBOTTOM JACK』
この曲の始まりの
何とも言えないジワジワとこみ上げてくる感じが
好きです。

そして『恍惚のブギ』
終わってから言ってましたが
21世紀に入ってから
まだ2回ぐらいしかやってないとのこと(笑)
ここまででも
この日の方が
レア度が高い曲が多かった気がします。

「えーっと、、
『BELLBOTTOM JACK』
『恍惚のブギ』っと聞いてもらったんだけど
2曲とも「怒りのBONGO」ってアルバムに入ってて
知ってる?このアルバム出した辺りから
お客さんが
100人減り、200人減り、、、って。
そしてまた今ようやく
ちょっとづつ上がってきてるけど。
あの頃はまったく評価されなかったんだよ。

なんていうのかな、、
轟音ブームって言うのが流行ってたんだよね。
大きな音出せば出すだけカッコいいって言うか。
アンプも全部フルテン(10)にしてさ。
だからカッコつけたかったんだよ。
男のファンが欲しかったの。
あのー、、当時は
男に好かれるバンドのほうが
バンドとして認められてるっていう
思いがあって。
今はそんなこと全然思ってないですよ。

昔俺らのライブ、女子との比が
9:1、、、合ってる?←算数苦手なのよね(笑)
9.99:0.01?みたいな
とにかく男のお客さんがいなかったんだよ。
今はほら、いい感じに男の人も増えてきて。
それに俺、べらべら喋るしさ。
だいたい男のファンが多いバンドは
MCほとんどしない
だからMCもあまりしなくなって。
でも、、お客さんは
そういうの求めてなかったみたい(笑)

でさ、、、
何で男のファンがいないかって考えたんだけど
俺らがモテ過ぎてるからじゃねーか?って。
 ↑グレートのツッこみ入りましたよ(笑)
チャラいからじゃないかって。

だって、当時さーメンズノンノに載ったからね。
俺と、グレートも。
皮パンが似合うアーティスト特集!
他はドラゴンアッシュとかAIRとか
ミッシェルのアベさんとかね。
さも履きこなしてる顔で載ってたけど
その日2時間前くらいに
初めて履いたんだよ。
しかも、当時はサイズ合うのがなくて
(小さいサイズのがなかった)
探して探して、、
で、仕方なく詰めてもらって
パツンパツン(笑)」

グレートさんも
そのためだけに
皮のオーバーオールを作ってもらったとか。

「その皮パン、倉庫に今もあるけど
この間それちょっと履いてみたら
・・・ウエストがしまらなかった(笑)」
上げちゃえば?って言うグレートさんに
「いや。まだまだ。
またかっこつけたくなったら
履くから!」だって。(*´艸`)ププ

「今はホント、いい感じで男の人も増えて」
「そう、いいバランスだよね・」
「今もさ、男のお客さんが来てるとね
ライブ中探すもんね。
俺に似た、、
冴えなかったけど目だけはキラキラしてる
昔の鈴木圭介を!
・・・そういう人のために、今日も歌います!」

そう言って
『寄鷺橋サンセット』
あぁ~いい!
ここのくだり、、最初ちょっと笑ってしまったんですが
この曲がきたら
なるほどー。。。って
ジーンときちゃいました。

たいてい、、男性ロックバンドの人って
男のファン大歓迎ですよね。
ま。それだけ女のファンが多いってことだと
思いますが
やっぱり同性に好かれるってことは
ある意味本当の意味で認められてるって
思えるんでしょうかね。
こればっかりは
女性である自分は
ちょっと寂しい気持ちになります・・

次に今回の2Daysで
唯一全く知らなかった曲
『落ち葉』
ほぼ全部アルバムをそろえましたが
ベストとか
シングルC/Wのみにしか入ってない曲とかは
まだ集めきれてなかったりするんですよね・・
まだ数曲そういうのがあるんで
次回までにはそろえたいと思います。

「これも、、ほとんどやってないよね。
フラカンの曲の中で
数少ない結婚式で歌える歌。
知ってる?俺らの曲で
結婚式で歌える歌、、3曲しかないの!
『初恋』でしょ、『はじまりのシーン』でしょ
そしてこの『落ち葉』!
でもさ、、これから旅立つってときの2人に
落ち葉って、、、落ちてる葉だよ?(笑)」
それ・・私もちょっと思いました。。
でもグレートさん「でもロマンチックな
いい曲だよね」って。
さらに「またそういう曲書いてよ」っと
リクエスト。

そんな話をしてる間
次の曲の準備で
何やら譜面台が出てきて
「次はカバー曲をやろうと思うだけど。
もうね、、、開き直って譜面見ますけど。
これは覚えようと思ったけど無理!」
っと言う、そのカバー曲は
なんでもモテキのコンピに収録されてる曲とのこと。

ただこれは自分達がやりたいって言ったんではなく
制作側から「この曲どうですか?」っと
提示されたんだとか。
でもって、実は最初に話が来たときに
提示された曲はそれとは別の曲で
なんと!華原朋美の「I'm Proud」だったんだとか。
そう話すと
さわりを歌ってくれた圭介さん。
途中出てくるあの早口部分を真似るときの
ミスター小西の首の振りようったら←後ろで口ずさみながら真似てた
超可笑しかったです(笑)

圭介「あれはねー朋ちゃんが歌うからいいんで
40過ぎたおっさんが歌っても・・・
でもいつかやりたいけどね。
すげー練習したもんな。
何も喋らずひたすら、、」
グレート「次のフォークの爆発とかでやろうかね」
ぜひぜひ(´▽`)♪

で、実際に収録された曲は
橘いずみさんの『失格』という曲なんですが
「昨日やった1曲にそっくりだったから
思ったよりやりやすかった」っとのこと。
どの曲だ??って思いながら聞いていたんですが
私が思うに・・『東京ヌードポエム』じゃないかと
思ってるんですが、、、違いますかね?

続いて『真赤な海』
ピンとはあまり来なかったけど
フラカンらしい曲にも思える
1曲。

そしてやっぱり2日目にやりました
『深夜高速』
そこから『夜明け』の流れが
すごくよかったです。
この曲は最後長い長い演奏部分があるんですが
4人が向き合ってひたすら弾いてるんですよね。
それがこの曲の感じにもマッチしてて
ジーンとくるものがありました。

ここでメンバー紹介
「ギター 竹安堅一!」って呼ばれた時
またメガネ外してる時で
メガネなし状態で「ありがとう!」って
爽やか笑顔で(笑)
あんまり気にしてないみたいですね
メガネかけてようがかけてまいが(笑)

その後の特に話が続かなかい感じだったんですが
フッと笑って
「あの、、昨日、久しぶりに
鳩についてのブログに上げたら
たくさん意見をもらいまして・・
中にはね、俺も実際にやってることだったりもしたんですが。
そしたらさ、
あの・・・去年の今頃、ドラム叩いてた人いるじゃない?」
「え?どっち?」の問いに
ジェスチャーでモヒカン(笑)
「その後、すぐにメールきてさ。
、、、えーその件につきましては、、って」
圭介「本気だ(笑)」
「料理研究家として、調理して食べてしまえば?」って。
キュウちゃん!(笑)

グレート「え?昨日卵写真に載せてたけど
あれは取ってあるの?」
竹安「いや。すぐに生ごみで捨てたよ」
圭介「タバコ横においてね」
竹安「あれは大きさ比較の・・・」
圭介「細かいねぇ~(笑)」
竹安「別にさ、、俺、鳩嫌いじゃなかったんだけど
もう、、愛せないね」

それにしても、、「(キュウちゃん)すぐにメールくれるのが
うれしいよね」っと竹安さん。
すると圭介さんも「いや、彼は
メール、、、ものすごい早いよ。
俺がさ富良野に行ったとき
ツィッターに負けじと
1日にばんばんブログアップしたのに
上げるたびにメールが返ってきて
そこならあっち行ったほうがいいとか
それはどうとか、、、
全部返ってくんだよ。
俺、ブログもアップしないといけないし
メールも返さないといけないしで
大忙しだよ」

竹安「だって前に
(あまりにも返信が早いから)
3人で困らせてやろうって
3人同時にバンバンメール送ってみたけど
3人に次々返ってきて
3:1なのに負けたからね。。」
グレート「なんでだろうね」
圭介「そりゃ、、(心は?)女子高生だから(笑)」

圭介さんもグレートさんも
携帯で打つのは早いらしく
しまいには2人で競争するか?とかまで言ってましたが
「じゃー2人で同時に(キュウちゃんに)打ってみる?」
「でも(ライブに来てて)
すぐそこら辺から返ってきたら嫌だよな」
などなど。
思いもよらぬところで
キュウちゃん情報が出て
ちょっと得した気分です。
マメにメールの返事を出すようには見えますが
そんなに早く打てる感じはしてなかったので
驚きです。

そして話はその竹安さんの鳩話に戻り、、
圭介さん「いや、俺も考えたよ。
ま、メールで返信はしなかったけど。
2つあって
一つは、もう鳩と共に生きていく!
それはある種の運命だと思ってさ。
それか二つ目は新沼謙二のようjに
伝書鳩のように育てる。
そしたらもうメール送る必要ない!」
「大阪まで2日間くらいかかりそうだけど、、」っと
心配する竹安さん(笑)
「あーでもねぇ・・・どうだろう。
、、、おいおい。。」

グレートさんも考えた!っと言って
「昨日の話ではピジョン竹安だったけど
鳩安堅一でいいんじゃない?」
ウマイッ!!ヾ(≧∇≦*)〃
この日もやっぱり
鳩話は長々続きました。
いい方向に向かうといいですねぇ・・・

続いて「ドラム ミスター小西!」
「ホント楽しい夜になりました。
ありがとうございました!」っと
この日は普通に挨拶すると
「あれ?今日は笑顔は振りまかないの?
小西のその笑顔を見に来てるお客さんも
いるんじゃないの?」っと言う圭介さんに
「今日は、しません。
あまり安売りはしないんんで」っと
まじめな顔で(笑)
すかさず、、、「そんな言うほどの顔じゃないだろー」っと
ツッコミ入りました。
で、結局ちょい変顔の笑みが!!(笑)

次に「ベース&リーダーグレーとマエカワ!」
「東京でやるライブは
今日が最後なんだよね」っと。
あぁ、、そうなのか。。
思わずフロアも えーっ。。。っと声が上がると
「え?やる?
でも来年2月にQueでのライブが決定してるし
あと、、うまくいけば夏ごろにアルバム発売、、かな」
圭介「あれ?それは、、俺にいい曲書けよ・・って
プレッシャーを与えてる??」
グレート「いやいや。そんなことないよ。
俺も(曲)書いてるし」
圭介「え?そうなの?ちょっとー歌ってよ」
照れながらグレート「あー、、今はちょっと。。」
圭介「そうだよね。
これですごい歌モノとか出てきてもねー
困るよね。
あのー詞とか書いてこなくていいからね。
人の思いがこもった歌なんて
歌えないよ」
へぇ~そういうもんなんですかね・・

最後「ボーカル 鈴木圭介!」
「4人そろってフラワーカンパニーズ!」
この後、絶対『終わらないツアー』が
くると思ってたんですが
『白眼充血絶叫楽団』
ちょっと意外!
でも間違いなく盛り上がる曲です。
もうグレートさんも圭介さんも
ステージのギリギリの前まで出てきて
ギャーって声出すもんで
フロアも頑張って叫びまくってました。

そして『Nude Core Rock'nroll』
振り付けしながら歌うと
楽しいです。

で、やっと!
『終わらないツアー』
いい曲だ~
 初めて鳴らした ギターの響きを
ってとこで必ず圭介さんが
竹安さんを指差すんですが
何回かあるうちの1回
竹安さんがギターをちょっと高く掲げて弾いていたのが
印象的でした。

ラストは『YES,FUTURE』
これはもう、、、怒涛の4曲って感じで
とにかく熱かったです。

続いてアンコール
この日は、、竹安さんサーモンピンク
圭介さんグレー
ミスター小西も、、グレーだったっけ。。
そしてグレートさんは
ドラゴンズの落合監督ありがとう~Tシャツ?
友達が買ってきてくれたそうですが
サイズがLサイズで
かなりダボダボ。
ヒップホップみたいって
気にしてましたが
「いいじゃん。いいよ、そういうの。
なんか黒人の子供みたいでさー
あ、でも子供じゃないから(顔が)
黒人のお父さんみたいで」っと言う圭介さん。

竹安さんのサーモンピンクに関しては
「珍しい~」の声が。
ちょっと恥ずかしそうに
「似合ってないのは分かってるけど
この後この色の売り上げが落ちたらスミマセン。。」っと。
でもって襟ぐりを
グイグイ伸ばすと
「すぐそうする
やめろよ、すぐ伸びちゃうTシャツみたいだろ
逆プロモーション!」っと
圭介さんのツッコミ。
なんでか、、竹安さんって
すぐ襟ぐりをビローンって
引っ張って伸ばしちゃうらしいんですよね。

アンコール1曲目は
『日々のあぶく』
あーいいね~
最後の捲くし立てて歌うところが
大好き。

そしてなぜか
「ありがとう!じゃー気を取り直して、、、」って
圭介さん。
思わずグレートさんが「別に気を取り直さなくても・・」
「あぁ、、そうか。
さっきまで忘れるなって歌ってて
すぐに忘れさせようと
矛盾を歌う42歳!(笑)」

で。曲は
『フェイクでいこう』
おそらく、、気分を一転させて・・ってことを
言いたかったんだろうね(笑)
この曲でだったかな、、
圭介さん
ステージ上を犬みたいに
四つんばいになって駆け回ってました。

次に『アイム・オールライト』
イントロ鳴っただけで
ワァーってなれる曲です。
もちろん、ラストは
 アー・ユー・オールライト、東京! 
 アー・ユー・オールライト、日本!
って。
震災があってこの曲の歌詞の意味とか
受け止め方とか
ちょっとまた変わったのかな~なんて。

でもって期待します♪
ダブルアンコール。
そりゃーもちろんねぇ(*´ー`*人)。

ってことで
『馬鹿の最高』
 最高! 最高!
の掛け合い、、すごかったです~
リキッドルームって
センターが少しだけ前に出てるところがあって
そこで身を乗り出してくれるので
近い近い。
横から見ていて
まるでお客さんの中に入ってるように
見えました。

そして、最後は
『ホップステップヤング』
おぉ~
これで終わるとは何ていうか
いいねぇ~
初期の歌でも
全く色褪せないでいるって
ホント素晴らしいことだと思います。

圭介さん、年内最後だからって
 良いお年を
 メリークリスマス
 今年もよろしくって
って・・・早すぎだろー(笑)

トリプルアンコールを期待したんですが
この日はこれにて終了。
楽しかったです。
あーでもマジで
年内ライブもう1回くらい急遽
東京でやって欲しいな~

どっかのタイミングで言ってたMC
圭介さんだか
グレートさんがフロアに向かって聞いたんだけど
あまり反応なくって、、
圭介「話しかけられても困るよね
なんて応えていいのか、、
たまに客席まで降りていく人とかいるけど、、」
グレート「行けばいいじゃん」
圭介「ムリムリ」
グレート「昔は客の中に入って行ったりしてたけど・・
前にベース危ないからって
これだけ助けられて
俺置いてかれたのが、、DVDに残ってる」
 、、、ここでQ太郎さん「あったあった」って大爆笑
圭介「今行ったら、、十戒みたいに・・・
サーって。。開かれるかもよ(笑)」
どうやら、、圭介さんは触れ合うのダメみたい
こられるのもあまり好きじゃないみたいです。
確かに、、、手とか伸ばしてきても
触れたりはしたことないもんね~

あとは
圭介「今日はリクエスト大会
でも本当はいつかやってみたいのは
その場で言ってくれた曲を
やるってやつ。
流しみたいに。
北島三郎さんは頭に3000曲入ってて
どんな曲言われてもできるんだって。」
グレート「じゃー、、いずれ
壁に曲名書いといて
お品書みたいに
それで言ってもらってやるとか?
50曲くらいなら突然言われても
いけそうだから、、」
あーそれ、おもしろそう!!
フラカンだったら
いつかやってくれそうな気もします(笑)


<セットリスト>
 01.俺たちハタチ族
 02.M.R.I
 03.この胸の中だけ
 04.ギャンブル天国
 05.脳内百景
 06.It's Only Roc'kyun'Roll
 07.ロックンロール(新曲)
 08.BELLBOTTOM JACK
 09.恍惚のブギ
 10.寄鷺橋サンセット
 11.落ち葉
 12.失格(橘いずみカバー)
 13.真赤な海
 14.深夜高速
 15.夜明け
 16.白眼充血絶叫楽団
 17.Nude Core Rock'nroll
 18.終わらないツアー
 19.YES,FUTURE

 EN1.
  日々のあぶく
  フェイクでいこう
  アイム・オールライト

 EN2.
  馬鹿の最高
  ホップステップヤング

涙目と色褪せたシャツ首すじに愛をこめて [音楽]

11.22は
THE COLLECTORSのVo.加藤ひさしさんの
誕生日でした~
51歳!
おめでとうございます☆★ヾ(*´∀`*)ノ★☆
キネマ倶楽部でライブがあったらしい。
最近、よく、あのキネマ倶楽部でライブっていうの
聞きます。
雰囲気あるもんね。
また行きたいなぁ~

で、私は
フラワーカンパニーズワンマンツアー
秋チェスト冬チェスト
~被り曲なしの2日間~
@恵比寿LIQUID ROOM
へ行ってきました♪
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ふふふ♪
今回のこのツアーは
リクエスト大会っということで
HPなどでリクエストを募って
そこからセトリを考えてくれるという
ファンにとってはうれしい企画となっています。
でもって2日間被りなしでしょ~
素晴らしすぎですヾ(≧∇≦*)〃

チケットは200番台。
FCチケットの方が約170名くらいの模様。
でもそこはしっかりいらしてるので(笑)
中はそこそこな混み具合。
グレートさん側5列目くらいで待機。
っつっても、、ギューギューにはならないので
とても視界良好。
始まって少し前に押されましたが
終始スペースあり快適でした。

時間は、、5分チョイ押しでライブスタート。
メンバー衣装は
ミスター小西は赤のつなぎ
髪が短くなってツンツンっと立てて
でもってちょっと痩せた?
なんか男前っぷりが上がったように感じました♪
そしてグレートさん
京都では見れなかったお馴染み裸にオーバーオール
デニムの細ストライプのオーバーオールに
からし色っぽいちょっと毛羽立ったハンチング。
で、あれスティングレイじゃーないよね?って感じの
水玉ストラップ。
そしてそして圭介さんは青と赤系のチェックシャツ。
最後竹安さんが珍しく
茶と緑ベースのチェック パッチワーク風なシャツ。
言われて気づいたけど、、黒のブーツ風紐靴
っと、、
なんと、服装書くのにこんなに費やしたの
初めてじゃない??(笑)
だって、なんかちょっと普段と違った感じが
やたらと多かったんだもん。
圭介さんだけだよ、、見慣れた格好は(笑)

1曲目は『冬のにおい』
やっぱ、この季節はこれだよね~
アップテンポで
気分もアガるんで
一気にフラカンワールドへ引き込まれる感じがします。。
で、何気なく見ていたミスター小西
あ、グレートさん音間違えたーって
気づいてしまった瞬間
ミスター小西が思いっきり笑ってたのが
なんかおかしかったです。
いや、私もそんなに間違いに気づくほど
いい耳してないし
そんなの普段気にもならないんですが
この日はなんか分かってしまって
で、笑われたグレートさんも
ちょい照れ笑いしてました。

次に『ラララで続け!』
いいねぇ~
圭介さん絶好調だったみたいで
ステージ上での動きが
激しい激しい。

続いて、、『カリフォルニア』
これはかなりレアな曲。
私も普段からあまり聞きなれてなかったせいもあり
サビにくるまで
何の曲か分からなかった・・

そして『終身刑』
途中の間奏部分で
早くもフロアとのコール&レスポンス。
 ぶっ飛ばせビュンビュン
って言った後に手を上げるところ
これまでは○周年だとその数字
誰かのお祝いとかあると
その頭文字を
かたどらせて上げさせてたりしましたが
今回は
「この先フラカンが何年続くか
続いて欲しいか、、その数だけ上げろー」って
10年以上は両手!ってこともあり
多くはまぁ、片手もありとして
5本手を開いた形で上げてる人が多かったですが
「中には1本指しか上げてない
勇気ある人もいるなー
10年以上は続けてやるぞーっ!!」っと
負けじと雄たけびを上げていました(*´艸`)ププ

ここで最初のMC。
もうすでにフラフラ状態な圭介さん。
そしてステージ上で鼻かんだり何だりするのは
すっかりお馴染みになってきて
加えてドリンク飲んで汗拭いてっと
話しながら前後行ったり来たり
落ち着きがなくって
笑えました。

「フラワーカンパニーズでーすっ!
って、、、言わなくても分かってると思うんだけど。
まさか間違えて来てる人はいないと思うけど。
今日は平日!こんなに来てくれてありがとう!!
被り曲なしの2日間。
リクエストに応えて
全く1曲も被り曲ありません!
ホント、、大変だった・・っと
ギターの竹安くんが言ってました。
こんな年に1回しかやらないような曲ばっか出してきて
・・っと、ギターの竹安くんが言ってました。
覚えるのが大変なんだよーっと
ギターの竹安くんが言ってました。」

あまりに言われるので
苦笑いしながら口を挟もうとする
竹安さんですが
圭介さんが切れ目なく喋り続けるので
なかなかタイミング合わず
やっと、、「お馴染みの曲もありますよ(笑)」っと。

さらに圭介さん
「だいたい2Daysやるとね
2日目の方がいいって、、よく言われますよね。
そう思ってる人も多いと思うけど
そんなことなーいっ!
今日の方がいいですっ!!
俺も今日全力を出し切って
明日は残ってる力で適当にやりますから(笑)」

ふと見たグレートさんのハンチングについて
「どうしたの?それ、、カビ?」って
いや、まぁ、確かに色
ちょっと不思議な色合いでしたけど。。
そして振り返って
竹安さんのシャツを見て
「珍しいね、、」
グレートさんも「そこチェックで揃えちゃって」なんて。

するとうれしそうに「初めて☆」っと
おNewなシャツの話をする竹安さん。
「さっきQ太郎に
秋っぽくていいですね、、って言われちゃったよ」
すると圭介さん「俺なんて4年くらい
もうずっと着てるけど、、」
グレート「何か言われた?」
圭介「何も?・・ ←これ聞いて袖のQ太郎さん大爆笑
それより、、何、そのブーツ!」
言われるまで
竹安さんの足元が見えなかったので
全く気づかなかったんですが
靴が普段の白いコンバースとは違い
見慣れないものだったみたいです。

竹安「コンバースの底が抜けちゃったんで、、」
圭介「すごいね、、ライブで新しい靴履くなんて
俺なんて、これももう3年くらい履いてるやつだよ、、、」
で、、
後から何度か背伸びをして
隙間からそのブーツとやらを見てみたんですが
うーん・・・ブーツと言うよりは
皮の紐靴?
パッと見はスニーカーっぽい感じもしたんですが
でも黒のちょっといい靴風な感じは
しました。

いけるか恵比寿!!っと
『ロックンロールスターダスト』
ぶら下がってはいなかったけど
グレートさんのミニタンバリンを
アンプの上から持ってきて
叩くグレートさん(笑)

次からの3曲は
私としてはかなりうれしい選曲♪
まずは『はぐれ者讃歌』
ま、これはお馴染みな曲の一つだとは思いますが
でも大好き。

そしてこれはちょっと久しぶりなんじゃない?
『永遠の田舎者』
この曲も大好きです。
さびを歌いながら踊る圭介さんも好き。
あの動きって
独特だなーって思います。
前に、、20周年を野音でやった時
ちょっと前にいた2組の人が
この振りを一緒に真似ていて
いい感じだったのを思い出しました。

で、『青い春』
この曲はフラカンってどんなバンド?って
一番最初に試しに借りて聞いたアルバム
「世田谷夜明け前」に入ってる曲で
もう、ここからフラカンファンが始まった
っと言ってもいいくらいで
中でもこの曲は
まだライブで聞いたことなかったんで
初めて聞けてすごくうれしかったです。

「ありがとう~
青い春という曲を聞いてもらいました。
この曲は、、、もう全然やってなかったね。
聞いたことある人います?
実は、今回のリクエストで
一番多かったのが、、この曲でした」
とのこと。
でも、、圭介さん的に
フロアが思ってたりアクションじゃなかったのが
納得いかないみたいで
「すごいリクエストしたわりには、
たいして盛り上がらなかったな!もう2度とやらねーよ」って
言ってました。

グレートさんが「どういう盛り上がりを
期待してたん?」っと聞くと
片手を上げて手をリズムに合わせ動かす
いわゆる手振りってやつをやる圭介さん。
グレート「リズム(青い春と)違うし、、、」
圭介「この前金沢でね、久しぶりに斉藤和義くんの
ライブに行ってきたんだけど
これ(手振り)率が以前よりも増して
上がってからね。
やっぱ、あれが売れてるって事なんだなーって思ったよね」

そこから、、圭介さんの女子バレー話へ流れ。。
自分と同じ身長159センチの選手でも
180センチ超の選手から放たれるサーブを
ブロックする姿が素晴らしいだの
長身の選手は、
女性として背が高いことをコンプレックスに思ってるから
ボールを待つ姿勢が自然と前傾姿勢になり
 ↑これは、、身長の問題じゃないと思うけど。。(笑)
あれがまたいいんだよ、、とか
グレートが野球に夢中だったから
女子バレーは見てないって言うと
あんな金にまみれた汚い世界のどこがいいんだ?とか
女子バレーを見て感動しないようでは
お前はもう、、、死んでいる・・だとか
延々に女子バレー話続きました。。
途中から若干、もういいよ・・って思ったりもしましたが
火がついて言わなくてもいいことまで
どんどん喋っちゃうのは
圭介さんらしいなーっと思いました。
グレートさんにも「お前、今日は絶好調だな」って
言われてたしゞ(≧ε≦o)ぶっ!

で。
その女子バレーで気づいたことで
応援するファンの手拍子に
いろいろパターンがあるとのこと。
単に
 チャッチャ チャチャチャ ニッポン!
だけじゃなく
 ダダッダッダッダッ
ってターミネーター風とか
 タンタンタタタ タタタタ
ってラモーンズもしくはコレクターズ風とか

こんな音楽とかけ離れた
スポーツ界でさえ
こんなにいろんなリズムがあって
それをバッチリ決めて応援してるのに
我々ロックンロールをやってる
それを見来るお客さんはどうか、、
アンコールアンコールって
普通に拍手するだけで
それに喜んで出て行ってしまって
「甘やかしちゃーいけない!」
今度からはそういうアレンジされたアンコールじゃないと
出て行かない。
なーんて・・。

そして「じゃー次は、、
この季節にならではの曲」って言う圭介さんに
「え?この季節じゃないだろ」っと
ツッこむグレートさん。
その後に「大きくくくったらね、、」と言ってた
グレートさんの言葉の意味がよーく分かった(笑)
ってことで『春の手前』
まぁ、、この季節なのかなぁ。。。。( ̄▽ ̄;)
あ、曲としては
久しぶりでした。
そして最後の方メロディラインを
ハモリのほうで歌ってました。

続いて『感情七号線』
フラカンの曲って
かなり高い音域で歌うことが多いですが
この曲はちょっと低めの感じの曲。
だから余計に
切ない雰囲気がシミジミと伝わってきます。
この曲のサビ
コーラスはミスター小西なんですね。
最後の ラララ~ の部分
「ご一緒に!」って言われたんで
一緒に歌ってきましたが
手を上げてまで歌う人がいなかったので
ちょっと淋しかったです。
やっぱ全体的に
ちょっと大人しかったのかも。

そして歌いだしから始まる
『吐きたくなるほど愛されたい』
うれしーヾ(*´∀`*)ノ
この曲聞きたかったです。
歌詞が染みるんですよ、、
なんか長いバンド生活
辛い時期もたくさんあったって話を
聞いてるだけに
この曲はその時の胸のうちを
ギャーって吐き出してる感じがして
ジーンっときます。

「震災後、、ちょっとこの歌は歌わないでいたんだけど
なんか最後の方の歌詞がちょっとね
だけど、もうそろそろ大丈夫かなーって思って
これからは歌って行きたいと思います」っと
『吐きたくなるほど愛されたい』について。

また今HPでライブ映像が見られる
新曲『246』を。
この曲のタイトルは
その大震災がおきた時間 PM2:46から。
HPで曲をチェックしてなかったので
初聞きな曲でした。
これ以外にも
たまにライブで披露してくれる
新曲たち
結構いい感じなんで
また次のリリースが気になります。

次に『東京ヌードポエム』
これは!
磔磔のリベンジ!ですね。
今回は圭介さんのギターも
トラブルなく音が出てましたが・・
確か最後の最後で
ストラップが外れちゃってましたっけね。
にしても、、あの4人で演奏するシーン
いいんですよね~
4人が徐々に向き合っていって
なんていうか、、、バンドとはって
感じがすごくする。

そこからの『東京タワー』への流れが
これまたよかったです。
とくに今、
スカイツリーが出来てきちゃって
ますます東京タワーの時代が終わっていくってときだから
余計に
その歌詞の内容がリアルに感じてしまって。
ちょっと大人しめ、、なフロアも
 ヘイ ヘイ ホー
では皆さん拳を上げて歌っていたので
よかったです。

ここでメンバー紹介。
まずは竹安さんから。
なのに「ギター竹安堅一!」って
言われてるとき
真後ろ向いて
しかもメガネはずしてティッシュで拭き拭きしてて
「ありがとう!」って爽やかに言われても
ちょっと笑ってしまいました(笑)

おまけに「やっと見えた、、」って。。
それまでぼんやり曇ってたらしいよゞ(≧ε≦o)ぶっ!
そして「あの、、最近ちょっと困ってることがあって
もし「ご存知な方がいたら
本気で教えて欲しいんですけど、、、」
早速、HPのブログにもUPされてましたが
家のベランダに鳩がやってくるようになり
巣を作られ
おまけに卵まで産まれた、、とのこと。

「しかも、あいつら
日の出と共にやってくるんだよね。
つがいで、、」っと
既にあいつら呼ばわり(笑)
最初はやっ!って腕を上げて脅しに行くと
逃げてたのに
そのうち何やっても逃げなくなっちゃたとも。。

睨みつけてやればいいじゃないって言うと
鳩は目を合わさないから
睨み付けても
目が合わないんだとか。
で「何考えてるか分かんないよ」っと言う竹安さんに
「お前に似てるじゃん。
きっと鳩と気が合うんだよ。
俺らお前と合わないから
鳩とだったら気が合うんじゃない?」って。

さらには
「じゃー鳩連れてきちゃえば?
肩に乗せてギターソロとかいいじゃない。
俺ら特徴がないから
フラカンってどんなバンド?って聞かれたとき
ギターが肩に鳩乗せて、、って言ったら
すぐ覚えてもらえるよ」っと。

なんなら、フラッグ、、鶏だから
もう鳩に変えるか?
明日までに
誰か得意な人がが夜なべして・・・

卵食っちゃえよ。
料理得意なんだしさとか
バード竹安!って言って
あれ、鳩って英語で何て言うの?
ピジョン?
いいじゃん!
竹安堅一ピジョン
なんか韓流みたい
顔も韓流みたいなんだし、、って
言いたい放題。

竹安さんも、手品覚えた方がいいかな?とか
言い出してたし。

そんな笑い話とは裏腹に
もう、あまりにもしつこくやってくるので
最近では空気銃でも買おうかと
本気で考えてるそうです。
それだけは止めろって
言われてましたが
オフマイクで
「ホント、鳩嫌いになっちゃったよ、、」っと
ボソリ言ってたらしい←圭介談(笑)

いやぁ~盛り上がったね(*´艸`)ププ
でも鳩でも何でも
済みついちゃうの
困りますよね~。。
その後の経過報告、、お待ちしてます(笑)

続いて、、「ドラム ミスター小西!」
「えー、、ありがとうございます。
僕はそんな気の利いた話を持ってきてないので
この喜びを
笑顔で表したいと思います。」
っと、、ちょっと照明暗くなり
ミスター小西にスポットライト当たる風。
そして立ち上がり
満面の笑顔!!
何くわぬ顔して座るミスター小西。
最高ヾ(≧∇≦*)〃

思わず圭介さん
竹安さんに「あの、、空気銃買ったら連絡頂戴。
真っ先に小西打ってやる。
心臓、絶対外さねー」だって。
グレートさんも「持ってるね~小西は。」っと
この演出は他メンバーも
知らされてなかったみたいです。

そして「ベース&リーダー
グレーとマエカワ!」
グレートさんは、、リーダーらしく
ライブの告知やお知らせ事項を。
で、今回のこのツアー
この2Daysだけじゃなく
2月の水戸までずっとリクエスト大会は続くそうです。
やって欲しい曲を
しつこいくらいに送ってくれると
もしかしたらいつかは、やるかもしれないから
送って欲しいと。

だいたい、リクエストもらうと
メンバーでリハに入ってやってみるそうですが
リクエストが多くても
中にはやれない曲もどうしてもあるそうです。
っというのは、、実際にやってみて
つまらない・・・っていうか
カッコよく出来ないっというか。

その反面、今までやってなかったけど
やってみると意外とよかったって曲もあったりして
そういうのを発見できたりするから
リクエストはどんどん
このツアーが終わった後でも
送って欲しいと言ってました。
フラカンなら
そういうの、ちゃんと実現してくれそうだし
私もちょっと送ってみようかな~♪

あとは、、よさほいツアーのDVD
ライブ会場限定発売。
曲は少ないけど
打ち上げなどオフショット(ムービー?)
満載らしく
普段じゃ見れない竹安さんの姿などが
入ってるとか?!(笑)
まだ買ってないんですが
そんなこと言われると
気になります~。。

あとは、、、っと
告知情報考えてると
圭介さんが「別にお知らせ以外でも
あなたの個人的な話でもいいんですよ」っと
言いつつ
「今日はどうしたの、、」っと
グレートさんの格好について
「なんかコーディネイト決まってないよね?」っと。
色合い・ストライプに水玉に
全てが主張しすぎてる感じ?
竹安さんにも
「ねーどうよ、これ」っと聞くと
竹安さんも「うーん、、そうね・・
当たっちゃってる感じがするね」←だったっけ?
っとボソリ。
まぁ、、、確かに
ちょっとバラバラな感じはしましたが
そこまで普段コーディネイトについて
気をつかってる、、っとも思えないので
そんなにうるさく言わなくてもいいんで・・・
って気はしましたけど。

最後は「ボーカル鈴木圭介!」
「4人そろってフラワーカンパニーズ!!」っと
お決まりのセリフがあって
『切符』
ここでまたちょっと押しがあって
前に行きました。
ラストスパートです!
最後の ハッハッハッハッ、、、ってやるところ
多分ワンマンならではで
普段よりも1回し多かったような・・
これがやりたくてこの曲作ったって
言ってただけあって
とても楽しそう♪

そこから続けて『チェスト』
このCDと同じ流れのこの2曲は
やっぱりセットなんですかね。
何回聞いても大好きです。
最近ではあの圭介さんの
ジャンプのタイミングをつかんできて
ついつい一緒にやってしまいそうになります(笑)

フロアもかなりヒートアップしてきて
『Mr.LOVE DOG』
 BABY Mr.LOVE DOG
って掛け合うところも熱かった~
ラストでグレートさんが
ワォーン!って吠えてなかったっけ?

ラストは『恋をしましょう』
この曲のタイトルコールを聞くと
気分がアガります。
最高に盛り上がって本編終了~

続いてアンコール。
MCで拍手のリズムがどうたら・・って要望があったため
若干戸惑い気味の拍手だったんですが(笑)
結局、あまりアレンジ加えられることもなく
いつもより早いかなー、、って感じの
高速拍手で(*´艸`)ププ

するとグレートさんとか
その速さにあわせて
チョコチョコ早歩きで登場してくれました。
「ありがとう~」っとお礼を言ったところで
グレートさんが「さっきの話を受けて、、」って言うと
圭介さん「え?なんかやってくれてた??」っと
まるで気づいてなかった模様。。
ってことで
「じゃー鈴木だけもう一回。。」っと
再び拍手。
でも、何がいつもと違うか
あまり分からなかったようで
「え?何??」って言うので
ついに「高速で拍手してくれた」っとネタ?ばらしをし
「あー、、、」っと言って
再び。。
それにあわせて
きゃい~ん風で登場してくれてましたが(笑)

メンバーはミスター小西以外
NewのTシャツに着替えてて
圭介さんとグレートさんがクリーム色のやつ
竹安さんがグレーでした。

またこのアンコールが素晴らしくて・・
まずは『発熱の男』
いいよね~
前にフラカン20周年のイベントで
ピーズのハルさんがカバーしてくれてたのも
すごくよかったんですが
やっぱり圭介さんが歌うのいいよね~
そりゃ、本家なんだから当たり前なんですが。。
でもちょっと後半辛そうでした。

続けて『元少年の歌』
こういう新旧まざった色んな歌の中で聞く
この曲は
また何か新鮮な感じがします。
そしてやっぱり、、2番の歌詞が
いいんですよね。
辛くなったら、、この歌詞思い出して
また頑張れそうな気がします。
最後の歌詞、、
 大人だって 遊ぼうぜ!
って歌ってたかな?

で、『孤高の英雄』
いやぁ、、、泣けるでしょう。
この3連発は。
 寂しきカリスマ 頑張れ圭介
って歌詞
圭介さんが歌うからこそ
許されるように思います。

「ありがとう~」
ここはあまり長引かずサラッと終了。

そしてもちろん?!期待する
ダブルアンコール。
今度はもう迷わず
普通の拍手だったかな。
ま、いきなりアレンジしろって言っても
無理ですよね(笑)

そしてなんとグレートさんが
Tシャツをサーモンピンクに着替えて
さらにハンチングもグレーのキャスケットにかえて
登場☆
圭介さんに「あれ?着替えちゃって。。
何、自分はお洒落さんだってこと
アピールしてるの?」っとツッこまれてました。
そうそう、実は最初のアンコールで
グレートさんと圭介さんとが同じ色のTシャツで
グレートさんがちょっと嫌がってたんですよね。

しかもこのクリーム色、、
色合いがビミョウ~って思ってるらしく
「俺らが着たらおじいちゃんの
らくだ色シャツみたいに見えるんだよ・・」って
着る人が着れば
決まるそうですが。

そう言われながら
グレートさん、圭介さんに
「あの、、鈴木くん、目やに付いてるから・・」っと。
圭介さんも「え?ホント??
もしかして東京タワー辺りからついてた?
教えてよーって。
グレートさんはさっきの3曲のどこかで
泣いたんじゃないかって
聞いてましたが、、それについては答えてませんでした。
でも・・・見る限り
泣いてるようには見えませんでしたが。

あと、ちょっと暗くなってる竹安さんに
「おい、竹安、大丈夫か?
そんなに鳩が、、、、大丈夫立って!」っと
根拠もなく言う(笑)圭介さんに
グレートさんから「俺んちも前に鳩が卵産んで
どうしようかって思って
だってその辺に置いてたら
猫に食われるにゃんか?
  ↑って・・若干、猫っぽくなって言ってたのが笑えた
だからちょっと奥の森まで行って
適当に隠しておいたよ」って。
ここでまた「森って、、、(笑)
すごいです。グレートの家の近くに
森があるそうです」っと圭介さん。
ホント、笑えましたヾ(≧∇≦*)〃

そんな圭介さん
口の周りがやけに赤くなってるなーって思ったら
どうやら、、、ここ最近で調べて分かったことみたいですが
金属アレルギーだそうです。。
思わず「プラスチックの(おもちゃの)マイクにすれば?
あ、俺、明日買っといてやる」
なーんて、、、グレートさん(笑)
でも・・Voで金属アレルギーで
マイクでやられるなんて
ちょっとかわいそうですね。

そんなこんな、、、MCが続いて
最後!
遠藤賢司さんのカバーらしい、、
『東京ワッショイ』
そしてお馴染み
『真冬の盆踊り』で
お祭り気分で終了~

たーっぷり、、2.5hくらい。
あー楽しかったです。
もうだいぶフラカンの曲を覚えてきてるせいか
全く知らない曲は
なかったのがうれしかったです。
イントロ聞いて「あの曲だ!」って
判断できないのは
まだまだたくさんありましたけど・・(ノД`)


<セットリスト>
 01.冬のにおい
 02.ラララで続け!
 03.カリフォルニア
 04.終身刑
 05.ロックンロールスターダスト
 06.はぐれ者讃歌
 07.永遠の田舎者
 08.青い春
 09.春の手前
 10.感情七号線
 11.吐きたくなるほど愛されたい
 12.246(新曲)
 13.東京ヌードポエム
 14.東京タワー
 15.切符
 16.チェスト
 17.Mr.LOVE DOG
 18.恋をしましょう
 
 EN1.
  発熱の男
  元少年の歌
  孤高の英雄(がんばれ圭介Ver)

 EN2.
  東京ワッショイ
  真冬の盆踊り

これがJapanese R&E,We are 怒髪天&THE JOE-NETS [怒髪天(2010年~)]

夜行バスで帰って来て
休日にしては朝早くから
お風呂入って朝ごはん食べて洗濯して、、、
一通りやるべきことやって
ふぅ~っと一息ついて
レポ書いてみようかな~っとPCいじって
そしてウトウトする。。

で。昼過ぎに目覚めて
家の中でゴロゴロ。
この日1日引篭もり・・(笑)
最近の遠征帰りは
いつもこのパターン。
やっぱり疲れてるんですかねぇ・・
平日に帰ってきた日は
そのまま仕事に行って
普通に仕事できるけど
・・っつっても半分寝ながらか、、、?!(笑)

ってことで11.19は
怒髪天&THE JOE-NETS
LIVE ALIVE TOUR 2011 "GOLDEN MUSIC HOUR"
@名古屋・中京大学文化市民会館プルニエホール
でした~
 GTR:カトウタロウ、TP:田中和、TB:福島忍、T-SAX:田浦健、B-SAX:飯島誓、KEY:奥野真哉
 CHO:うつみようこ、CHO:鈴木由紀子(BUGY CRAXONE)、CHO:菜花知美(detroit7)
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えーっと、、2回目ではないです。。
もともとは11.7に行われた東京のNHKホールに
行く予定でチケット取ってました。
でも、、、
この日なんとThe Birthdayのツアー追加公演が
決まってしまい
どーしてもそっちも外せなく
あれこれ考えた結果
このような形に相成りました。。。(笑)
運良く、名古屋のチケット
結構いい席を譲ってもらえたし♪

今月2度目の名古屋です★
名古屋は仙台同様
朝からバスで行けるので
あまり大変さはないです。
が、、、雨でした・・
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途中、静岡辺りでは
海沿いの道を通るんですが
波がザッパン、ザッパンすごいことになってました。

でも遅れることなく名古屋に14時頃到着。
この日はグッズも買いたかったので
16時過ぎには会場へ行かねば、、ってこともあり
あまりゆっくりする時間がなかったのと
やっぱりね、、
雨だとテンションダダ下がりで(´-ω-`)ムゥー
適当に駅ビルでお昼を済ませました。
味噌煮込みうどんは次回へ持ち越し(笑)

事前にツィッターで
グッズ先行販売は16:30~っとなっていたので
それに合わせて会場へ向かったのですが。。
着いた時には怒髪天ライブへ来た感じの方は
ほっとんどいませんでした。
その代わり上の大ホールで行われる
モー娘ファンらしき
いわゆる、、、、オ●クな雰囲気な方々が
チラホラと。
えーっと・・それだけで
そこのフロアにそれ臭が立ち込めてて(笑)
ソッコー場所を移して時間潰し。。
いやぁ~強烈でした( ̄▽ ̄;)

そして再び16:30頃行ってみると
ちょこっと列が出来てたんで
並んで待機。
でも・・・・全く準備されてない様子に
ホントに16:30から始まるのか??っと
疑わしき目。
すると案の定、時間過ぎてしばらくしてから
「今日は準備の関係で先行販売行いません
開場してからお買い求めください!」だって。
えー・・・
だったらもっと早くから言ってて欲しかったよ。

17:30開場まで時間があったので
近くでお茶。
で!前回行って頼めず終いだった
コメダ珈琲へ行って
コーヒー飲んできました~(笑)
ちょうど会場のまん前にあったので。
やっぱり混雑してましたが
雰囲気のいいお店でした。

コーヒー
カフェオレ
ミルクコーヒー
ミルク
っと、、、4段階あるのが
いいですね。
私はミルクコーヒーをチョイス。
美味しかったです。
そして、なぜかついてくるおつまみ。
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ホントにおつまみで
さすがにちょっと
ミルクコーヒーと一緒に食べる気しなかったので
お持ち帰りしてきました。
オモシロイお店ですけど
また行きたいです。

開場してからグッズを買うには
早めに会場に入らねば!ってことで
17:15頃再び会場へ行ってみると
既にものすごい行列が。
席ありなので中に入るの開演間近でも大丈夫な時に限って
こんな行列に並ばないといけないなんて・・っと
なんかちょっとガッカリしながら
列に並ぶ。。

もうそろそろか?っと待つも
なかなか列が進まない。
なんでー・・・っと思ってたら
「機材トラブルの関係で開場時間ちょっと押します!」っとのアナウンス。
まーじーでーぇーっ。。。。il||li (つω-`;)il||li
さっきのグッズ販売といい
なんかテンション落ちまくりです。
こういうの、別に大したことじゃないけど
でもなんていうか、、ガッカリ感は大きいよね。

結局、約30分押しました。
でも、ま。無事グッズ買えたし。
席も思った以上にステージに近くて
悪くなかったし
よしとしよう。

キャパは1150人くらい。
席は10列目シミさん側でした。
ステージには名古屋城が描かれた
緞帳が下りていて
いかにもホールって雰囲気。
席が狭かったのと
スロープもあまり付いてなかったので
前の人次第では
ちょっと見づらい感じでした。

30分押しでライブスタート。
緞帳が上がって
増子さん以外のメンバーが登場し
『D&Jのテーマ』を演奏。
このこれから始まるよ~感満載の
ワクワクした感じで一気にテンション上がります(笑)

セッティングとしては
前列ステージ向かって左から
Gt.カトウタロウ Vo.増子さん Gt.王子
後列 key.奥野さん Ba.シミさん Dr.坂さん コーラス隊
コーラス隊の前、王子との間にホーン隊
って感じでした。

イントロダクション的にセッションが終わると
増子さんが登場し
『東京衝撃』へ。
増子さん、いつもとは違い
シャツ&ネクタイの上に
スーツの上着を羽織ってました。
この曲、歌詞をじっくり聞くと
ぷぷっと噴出すところが多くて
それと曲のゴージャスさとのギャップあり過ぎで
おもしろいです。

続いて『ハッピーバースデイマン』
4人のバンド編成でもあまり聞いたことのない曲ですが
やっぱりたくさん楽器が入っての演奏は
楽しいです。

ここでMCだったっけ?
「いいでしょ?この普段とちょっと違う感じ」っと
上着を羽織ってることについて。
そして髪型も
「今日はブータン王国の首相を
バッチリ真似てみました~(笑)」って。
あー確かに!
「でもあれ元は猪木ですけどね」

「今日はあんな曲やこんな曲が
えーそうなっちゃうの?!って感じで
タップリとやっていくんで
30分押しちゃったけど、、、
最後までよろしく!」

えーっと、、ほっとんどここのMC覚えてません。。
みたいなことを言ってたかな~って
感じで書いてます。
スミマセン・・
でもって、MCのタイミングも
かなり曖昧。。。

MC明けは『ラブソングを唄わない男』
わーい♪
これもあまり聞けない曲なんでうれしいです。
でも、、一つ言うなら
コーラスは王子のコーラスが好きなんですよね。
怒髪天は結構普段から
コーラスもしっかりしてるんで
あえて別にコーラス隊を入れなくても
いいかなーって部分はちょいちょいあったりもしました。

次に『オレとオマエ』
キーボードの音が光ってました♪
にしても・・
こういう席ありで見てると
なんて言うか、、拳を上げるタイミングっていうか
ちょっと躊躇ってしまいます。。
やっぱり人と人との隙間があると
恥ずかしさが出ちゃうんですかね(笑)
 オレとオマエ
って歌う歌詞の一部で
 オレと名古屋にいるお前達!
って歌ってくれたのがうれしかったです。
いや、名古屋人じゃーないけど
この日限りの感じって
やっぱうれしいです。

そして『大人になっちまえば』
ほんと、あんな曲やこんな曲を
っと思ってしまうほど
レアな曲をやってくれてました。
曲によっては
ホーン隊がいないとか
コーラス隊がなしとか
後ろの方々は出たり入ったりな感じでしたが
カトウタロウはずっと出ずっぱりでした。
やっぱツインギターいいよね。

そして『3番線』
この曲は増子さんの歌い方が
なんか優しい感じになってる感じ。
奥野さん、オレほどキーボード弾けるヤツ
おらへんよ?って
先日の磔磔でおっしゃってましたが
ほんと、素敵でした。

「いい!名古屋!!
こんなにたくさん、、ホントありがとう!!」
で、羽織っていた上着を脱いで
「なんか、、お帰り~って感じですけどね(笑)
母さん、お風呂沸いてる~?って、、
でも、無理だ、、7曲が限界でしょ。
前にクレイジーケンバンド見に行ったら
剣さん最初から最後まで
三つ揃えビシッときてやってましたけど。。
最後クルクル回りながら帰って行ったりしてね。
すごいね~
でも終わって楽屋挨拶に行ったら
全裸で迎えてくれましたけどね。
どうも~って
あ、下履いてくださいって・・
しかも俺ら2人だけで
よかったー、、、そっちの人じゃなくてね(笑)」

「隣(大ホール)じゃー、、モー娘だって?
まさかのドリームチーム。
往年のメンバーが!?
知ってる曲ばっかやってんだろうな~
2回しだってよ。信じられないね~
俺ら1回しだって大変なのに。
坂さんなんてねー7曲でもう、、」っと坂さんに。

そしたら坂さんが
「3億7千万年、、」とか言い出して
変な空気が流れ・・・
ただなんで歳の話になったんだかが
ちょっと思い出せないんですけど。
「秒とか言うんでしょ?」って増子さんがツッ込むと
ホントに「3億7千万年秒」って坂さん(笑)
あと話してる赤ちゃんがギャーって泣いてたみたいで
「赤ちゃん泣いてますけど、、
シャウトはもっと後の方で、、、」とか
言ってて面白かったです。

『サムライブルー』
超よかったです。
ありきたりな言葉でしか書けないけど
すごくいい曲。
大好きです。
でもこの曲って、、
オリジナルのアルバムには
入ってないんですね。

そして『サンセットマン』
聞かせる歌を続けてやってくれるのは
ワンマンならではです。
でもワンマンじゃなくても
こういう曲も普通にやってくれたらいいのにって
思います。
もうお祭り騒ぎだけを怒髪天に求める時期は
終わったんじゃないかなーなんて
思ったりします。

バックにBGM流れる中
「え~本日お越しの皆さんは
学校・会社・家庭などで
どうもあまり上手くいってない方々と
お見受けします。
非常に我々と近い何かを感じます。

先日、我々の故郷、北海道の札幌で
2日間ライブをやってきました。
そこに初めて!友康のお父さんが
見に来てくださってね。
始まる前に弟さんと一緒に
楽屋に挨拶に来てくれたんで
お父さん、いつもお世話になっております
Voの増子直純ですって挨拶したら
お父さん、振り返って「やぁ!」って(笑)

そしてライブ中、関係者席で見ていたお父さん。
イス有だからね大体は座って見てらっしゃる。
でも、息子がギターソロで前に出てきたときだけは
立ち上がって見てました。
息子大好き!(笑)

終わってからもお父さん楽屋に来てくれて
いやぁ~俺頑張ってたでしょっ
お父さんもきっとよかったよ!って褒めてくれるはずっと思い
「お父さん、今日はどうでした?」って聞いたら
一言、、、「長い!」。。。
お父さん曰く、よく演歌のコンサートに行くけど
彼らはきっちり2時間におさめてくるよ、、っと。
ま、その後、
若い子が多かったから
2時間じゃー終わらせてくれないのかな
はっはっはっ、、
なんておっしゃってましたけど(笑)
そんなことを言われた日の夜でも
この言葉があれば生きていける・・・
それは、、、“ドンマイ”」

ってことで『ドンマイ・ビート』
最高(笑)
お父さんの話をされてる間
王子の照れ笑いもまた
かわいかったです。
この曲の間奏で
CDではキーボードのボンボンした音を
ライブではシミさんのベースで再現してる部分
この日はシミさんと奥野さんのベース
ダブルで演奏してました。
いいねぇ~♪

大いに盛り上がったところで
次は『トーキョー・ロンリー・サムライマン』
これがホント素晴らしかったです。
っというのも、、
コーラス隊にうつみさんいないな・・・って思ってたら
なんと2番になってうつみさんが歌いながら登場!
いわゆる
増子さんとのデュエット風に仕上げていました。
いやぁ~これはうつみさんだったからこその
演出のような感じで
バッチリ、ハマってました。
増子さんとのハモリも素敵だったし
最後の歌詞ではない あぁぁ~ みたいに歌うとことか
最高でした。

そして『ヤケっぱち数え歌』
これは合いの手のコーラスが豪華で
楽しさ倍増♪

続いて、「日本人の平均寿命は82.2歳」っという
シンセで再現したピコピコ言葉が流されて
『82.2』
いやぁ~すごい!
CDの雰囲気をいい感じに表現されてました。
この曲もあまりライブではやらない曲だけに
うれしいです。
そして王子とハモる所
機械的な感じで歌う増子さん
そこからサビの力入った歌い方との
ギャップがなんかいいです。

「いいよね~さっきの、“日本人の平均寿命は・・”ってやつ。
ほら、俺らだけだったら
ギター弾きながらトランペット吹けないし
ドラム叩きながらキーボードできないでしょ?
坂さんうんこしながらメシ食えますけどね。
もはや、うんこ食べてるって話も、、

あと、席アリね。
ライブで席アリなんて考えられねーって思ってたけど
やってみたらそうでもない。
ホール(の大きさ)でしかやれないことって
やっぱあるからね。
こんな大所帯、、ライブハウスじゃ無理でしょ。

みんなだって。
いっつもこんな風じゃない?(ってスシ詰め状態を再現 笑)
こんな感じの人かと思ってましたけど、、、
よかった、そうじゃなくて。
大きい人から細い人まで。
疲れたら座ったっていいんですよ。
友康のお父さんみたいに
自分の推しメン出てきたときだけ立てばいいんだから。
って言って
俺が歌いだしたとたん、みんな座り出したら
ビックリだけどね(笑)

そしてホールの音がいい
最前列なんて、、ちょっとビミョウな距離感だよね。
なんか届いちゃいそうな、、でも紐があって

今日に限って
雨降ってたでしょ?
ライブ終わって外出たら雨やんでるって
そんなパターン
いつもですけど
我々雨を連れてきちゃうバンドなんで。。
でも季節的にほら、
もうすぐ冬ってことで
そんな季節にピッタリの曲
ちょっとやってみようか。
いってみよぅ!」

そう言って『枯レ葉ノ音』
これのギターソロ部分
ツインギターを最大限に生かして
ハモってたのが
すごくよかったです。
でもコーラス隊のコーラスが
ちょーっと・・キーが高すぎじゃないか?って
思ってしまったのですが。。。(´-ω-`)ムゥー

そして『そのともしびをてがかりに』
この曲をやると
もうこれでもかーってほど
気持ちを込めて歌ってくれるんで
ホント感動しちゃうんですよね~
そして初めて聞いて涙が出たときのことを
なぜか思い出してしまいます。

シミさんのベースから始まる
『夢と現』
またこの曲が聞けるとは。
歌詞に出てくる主人公の頑張ってる健気な姿が
なんか目に浮かんできて
切ない気持ちになります。

そして、、
コーラス隊がバラードの演歌調で歌いだした
  地獄かよ月曜日
  うんざりくるぜ火曜日
  まだここか水曜日 
  今日も残業だ木曜日
  花はない金曜日 
  限界見えた土曜日
  マジ仕事?日曜日
  汗と涙です1週間
そこから曲が始まって
「名古屋~働け~!!」っと『労働CALLING』
一瞬、なんの曲か
全然分からなかったです(笑)
でもウンガラガッタはしっかり踊りました♪

で、盛り上がったらやっぱり
『オトナノススメ』
王子のバンバンが
いつも以上にパキパキしてて
ちょっと笑ってしまいましたゞ(≧ε≦o)!
そしてキーボードパートがなかったのか
奥野さんが途中から出てきて
王子が一生懸命弾いてるのに
後ろから絡んできてました。

続いてなんか久しぶり~な
『全人類肯定曲』
この曲はホーン隊が入るの
すごく想像がつく1曲。
より応援歌な感じが増してました。

「大阪から始まって、、
今が一番いいときじゃない?
もはやここが最後かってくらいの盛り上がり。
結局、、ホールだって
いつもと同じになっちゃうんだからなぁ・・
(シャツ汗だく、ネクタイなしな衣装)
福岡へは明太子食べに行くってことで、、、(笑)
ただこれね、5年前の名古屋だったら
そうは行かなかっただろうけどね。
全員、控え室に入れたね。
もしくはみんなでモー娘見に行っちゃってたか・・
よかったなー、、モー娘見にかなくてすんで」
って言いながら
2曲ほどさわりだけ歌う増子さん(*´艸`)ププ

「友康はね、1枚いつもより多く羽織ってますけど・・
それ、ジレって言うんでしょ?」っと王子に。
王子「え?ベストだけど」
増子「いや、ジレって言うんだよ。
ほら、コールテンをコーデュロイっていう感じで」
王子「コールテンだよね?」
増子「デニムもGパンだもんな。」
王子「Gパンでしょ?」
増子「もはやパンツなんて言われても、本当のパンツだと思っちゃうよな」
お洒落な王子も
ジレは知らなかったらしい?!(笑)

そしてギターをちょいっと弾く王子。
増子「あーもう曲いけってね(笑)
だってなー歌っちゃうと終わっちゃうからなぁ・・」っと
なんだかんだとMCを
どうにかして伸ばしてる感じの増子さんが
なんかかわいかったです。
勝手な推測ですが、、
本気で
まだまだやってたいなーって
なんとかしてネタ探してるような感じで。

最後のブロックまずは『情熱のストレート』
この曲は
怒髪天&THE JOE-NETSアレンジで
出してるんで
お馴染みな1曲。
これまたツインギターのハモりが
気持ちよかったです。
一つ残念だったのは・・
増子さんが 
 ちいせぇことは
って客席に続きを振ってくれたのに
 笑い飛ばしな
って、、歌詞がすぐに出てこなかった。。。
2番の  根性 努力 
の後の  友情 希望
なら、、歌えたのにぃ・・。

次に『ニッポンラブファイターズ』
もはや、気分はライブハウスにいる感じ。
スペースがある分
いつも以上に拳が上げられるよ(笑)

そして
「じゃー、、一応、最後の(笑)
とりあえず、最後の、、
この先は言わせるな
この曲で大いに盛り上がって・・・」
っと『セバ・ナ・セバーナ』
2番の歌詞が
怒髪天&THE JOE-NETS Ver.になってました。
久しぶり~
超うれしいです。
 約束だぜ
のところ、やっぱり指きりのように
小指を差し出してくれるのが
うれしいです。

「ありがとう!!」っと
本編終了。
ほんとに、、、いつもよりも全然長い♪
この時点で、だいたい2時間です。

そしてもちろん、、アンコール!
まず、、最初にカトウタロウが一人で出てきて
MCを。
去年、いきなり無職になったところを
怒髪天のみんなから
お誘いをいただき
50円のギャラでやってるんだとか(笑)

そしてポジション的に、、
坂さんの位置にいる(トークが寒い点で)っと
自負してるカトウタロウ。
なので坂さんには
並々ならぬシンパシーを感じてるとのこと(笑)

昨日、みんなで車に乗って名古屋入りしたそうですが
途中車のトラブルに巻き込まれ
しばしSAで足止めをくらい
そこでみんなでバレーボールを観戦。
試合が面白くなっちゃって
いざ、出発ってなっても
増子さんが「まだ、見てよう」って
なかなか出発しようとしなかった、、などなど。

カトウタロウ節炸裂で
MCしてて
予想以上に拍手が起きると
「何今の拍手?逆に不安になるっ。」って。
「上手に喋れてる?なら、良かった」っと
オネエ口調は健在でしたヾ(≧∇≦*)〃

そうこうしてるうちに
またまた増子さん以外のメンバーは登場してきて
スタンバイ。
「じゃーそんな頼れるアニキを
呼ぼうじゃないの!」みたいな感じで
「アニキーッッ!!」っと叫ぶと
増子さんがサングラスをして登場。
で、曲はもちろん『アニキのロケンロール』(笑)
オモシロ過ぎ!!
そして、今日はクシの投げ入れ
なかったなーって思ってたら
ここで投げ入れ!
そうきたか~な演出に拍手です♪
何気に、、この曲ライブで聞いたの
初めてかも??

続いて、、『男達のメロディー』
怒髪天には珍しい英詞がある曲(笑)
増子さんの超~カタカナ読みの歌い方が
逆に割り切ってる感あって
気持ちいいです。

『武蔵野流星号』では
すっかりあの アーアー は
フロアに任せてますね。
王子が歌わなくなってました。
曲が終わる最後の最後まで
チャリ乗ってるジェスチャーをし続ける増子さんが
かわいいっす(*´艸`)ププ
照れ隠しかなー、、、なんて・・。

アンコールは、、、間髪入れずに
曲が進んでいったと思ってるんですが
もしかしたら
先に書いたMCがどこかで入ってたかも
しれないです。。

そして始まった『D&Jのテーマ』
メンバー紹介かねて
各ソロパートがありました。
増子さんも
タロウに紹介してもらい
ラストはなんと!坂さん!!
いやぁ、、、私、増子さんの紹介があった時点で
えー・・坂さん忘れてる??って
ちょっと焦ってしまいました(笑)

ラストはやっぱり
『喰うために働いて生きるために唄え!』
この曲は、、永遠のテーマだよね。
もうほんとに、日々、これで生きてるって言っても
過言ではない。
フロアでの大合唱も素敵でした。
あ、2番の歌詞は
某電力会社批判の歌詞で(笑)

大きな拍手の中
メンバー一同が前に整列し
カーテンコール。
そして緞帳が下りて行って、、、
お決まりの
緞帳が下がりきるまでうつみさんとか
増子さんが体をかがめて手振ってくれてました。

あースゴカッタ・・
約2.5時間。
でも楽しいことはすーぐ終わっちゃうんだよね。
あ、これ、増子さんがMCで
言ってたっけな。
ぜんぜん長くなんて感じませんでした。
もう1回見たかったな~
これDVDにはならないんですかねぇ。。
また何年か後とか
やって欲しいです。

確かに、ホールよりもライブハウスでのライブの方が
断然好きだけど
でも怒髪天がホールでライブをやる時は
ホールでやる意味がある時だから
来年の中野サンプラザでのライブも
どんな演出をしてくれるのか
楽しみです。

フライヤー。。
すっかりお馴染みの桃屋の宣伝。
111120_210729.jpg
会場でもCMバンバン流してました。
111120_163052.jpg
ポスターもいっぱい飾ってあって
欲しいなぁ~、、、って。

セトリ、、ライブ終了後に
貼りだしてくれてたらしいのですが
すっかり忘れてました・・
なので某所から拾った画像。。
imge29a2daezikczj.jpg

<セットリスト>
 01.D&Jのテーマ
 02.東京衝撃
 03.ハッピーバースデイマン
 04.ラブソングを唄わない男
 05.オレとオマエ
 06.大人になっちまえば
 07.3番線
 08.サムライブルー
 09.サンセットマン
 10.ドンマイ・ビート
 11.トーキョー・ロンリー・サムライマン
 12.ヤケっぱち数え歌
 13.82.2
 14.枯レ葉ノ音
 15.そのともしびをてがかりに
 16.夢と現
 17.労働CALLING
 18.オトナノススメ
 19.全人類肯定曲
 20.情熱のストレート
 21.ニッポンラブファイターズ
 22.セバ・ナ・セバーナ

 EN.
  アニキのロケンロール
  男達のメロディー
  武蔵野流星号
  D&Jのテーマ
  喰うために働いて生きるために唄え!

げいむはげいむうぉっちの時代しか知らんよ・・..(д|||)|||| [怒髪天(2010年~)]

ちょっと冬が近づいてきた~って感じの
気候になってきました。
・・・っと言ってる側から
  今日はかなり暖かい日ですけど(笑)
布団の衣替えをしようと
冬用の布団を出してあるんですが
カバーをつけるのを後回しにし続けていて
未だ、ベッドの端っこで丸まったまま
そのせいでいつもより狭くなってるベッドで
寝てる毎日です・・・・・..(д|||)||||

さて・・11.16は
怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル<雷ノ巻>
-増子直純・KenKenのげいむ道-
出演:増子直純(怒髪天)/ KenKen(RIZE)/ ブンブン丸(週刊ファミ通)
@東京ジョイポリス
に行ってきました~
111116_215314.jpg
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これ、、
約2ヶ月前に行われるはずだった
怒髪天のハロウィン 百鬼フェスティバル第一回目
<松の巻>に行けず
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他の回ならどれでも変更して見れますよってことで
泣く泣く消去法で決めた1日です。
だって、、他の日は
どれも出演者多過ぎ&内容がイマイチ分からない
状態で
とても行く気にはなれなかった。。
かと言ってこの日も
正直・・ゲームには興味ないんで
なんだかなぁ。。って気持ちで
行ってきたんですが
111116_231241.jpg
結論から先に言うと
なかなかおもしろかったです!(笑)

最近の有名なゲームの攻略方とか
キャラクターなどの内容についてとかを
延々話すのかと思ってたんですが
結構、、昔のゲームについての思い出話や
実際にゲーム画面を見てのトークで
興味深いものもたくさんあったし
あと、Kenken・ブンブン丸さん以外にも
ゲストもちょこちょこ登場したし。

トークの流れとしては
お題をくじ引きみたいに引いて
それに沿った話をしつつ
その時の思い出のゲームを
実際にやってみたり
増子さんとKenkenの2人で対戦してみたり
、、、な、感じでした。
そして各コーナー
ゲームのように第何ラウンド
制限時間何分みたいにして
終わると「ゲームクリア!」って叫び
音楽が流れるって
とことんゲームにこだわった構成でした。

まず。。
登場した増子さんは
普通にTシャツ・革ジャン・デニム
っという感じの服装でしたが
なんと!Kenkenは
ほんとは増子さんが着るんじゃないの??っという
白い袴姿でした。
髪の毛をそれっぽく結んでいたので
なかなか大柄(背が高いって意味で)ながらも
似合ってました。
顔立ちが女性っぽいせいもあるかもね。

第1ラウンドはゲームとの出会いについて
増子さんはお年柄(笑)
最初はやっぱり
喫茶店にあるインベーダーゲーム
そう、私も小さいながらも
覚えてます!
喫茶店の机が
ゲーム機になってるの。
やったことはなかったけど・・

そしてKenkenは、、
なんだったっけな。
でも生まれたときからゲームがあって
進化していくゲーム機と共に
成長していったとか。
すごくインドア派だったから
ゲームしてるか
ベース弾いてるかな
学生時代だったそうです。

〆にバルーンなんとかってゲームを
2人で対決。
Kenken圧勝?!で
1鬼GET!!(笑)
↑ポイントの単位が
  このイベントの百鬼にかけてたみたい

続いて第2ラウンド。
ここで最初のゲスト高田雄一の登場!
サプライズ!!だったらしいですが
開場前に並んでる時
ガンガン真横通っていたので
バレバレでした(*´艸`)ププ
で、雄一もKenkenと同じ
白袴姿での登場。

雄一のオススメのゲームを紹介。
もちろん、、、馬のゲーム!(笑)
大の競馬好きで知られる雄一さんらしく
話題は馬の話ばかりで
ゲームからもただの遊びで終わらず
馬の血統の勉強になったとか
ジョッキー目線で見ることが出できるだとか
ホント、競馬好き・馬好きなんだなーって
思いました。

で、そのオススメのゲームを
雄一自身がやって見せてくれることになったんですが。。
持ってきたソフトがプレステ2で
なんかソフトと機会の相性が悪かったのか
最初なかなか反応せず
このまま出来ず終いになるのか?!っと
ちょっと焦ってました。

ただ、映ったことは映ったんですが
今度はコントローラーの反応が悪かったようで
うまく操ることが出来ず
レースを走る馬が
なぜかずっと横向きで走っていくという
ハチャメチャな展開になってしまってました。
雄一はゲームとはいえ
「せっかくいい馬に乗らせてもらったのに・・」っと
とても申し訳なさそうにしてるのが
可笑しかったです。

あとここのコーナーで、、だったか
ちょっと定かじゃないですが
バーチャファイターゲームの鉄人と言われている
ブンブン丸さんと対決を。
増子さんが「俺が前にやった時は
1回も触れなかったから、、」っと
ブンブン丸さんの強さを語っていたんで
あっさりストレートに負けるかな~って思ったら
意外と1勝してました。
あ、でも結局3-1で負けてましたけど。

次に第3ラウンド
ここでは増子さんとKenKenの大好きなゲームを紹介。

増子さんのは「コールオブデューティ」シリーズで
目線が戦場にいる一兵士で
銃撃戦を進んでいくもの。
で。
なんとそのシリーズ3が明日発売!
なのを特別に
ブンブン丸さんがソフトを持ってきてくれて
増子さんがやらせてもらえることに。
もう~このままずっとやっていたいって
かなり真剣に本気になって
やってました(笑)

このゲーム、、
映像がかなりリアルで
銃撃戦で打たれたりすると
画面に血が飛び散ったりするんですよ。。
増子さん曰く
これやってると
いかに自分がこういう戦場とかで
役に立たないかが分かるって。

そしてKenkenのは、、
「ROOMMANIA#203」だったかな・・
内容的には
部屋に住み着いた神様となり、
部屋の住人の 行動に微妙に干渉することで
人生に介入していく
人生介入型アドベンチャーゲーム
とのこと。
もっとアクションモノとか
人気シリーズものとかくるかと思いきや
意外と地味(笑)な感じのものだったので
ちょっとビックリしました。
でもKenken曰く
このゲームの展開していくストーリーが
かなりすばらしく
もう何回も号泣しながらやってるって。
熱く語ってました。

次にそれとは逆に、、
つまらなくて
クソみたいなゲーム=クソゲーを
やんわり言った
おバカなゲーム=バカゲーの紹介

一つはたけしが監修しているという
「たけしの挑戦状」
ゲームをクリアするために
いろいろお題が与えられるんですが
それが訳分からないものが多いらしく
ただただひたすら「1時間待つ」とか
マイクのコントローラーなんて
ないのに「カラオケを熱唱」とかあって
何がしたいんだか分からない、、、内容みたいです。

あとは天狗なんとかってやつ
しかもこれはブンブン丸さんが
ソフトを前の日に中古屋から
5000円も出して買ってきてくれたのに
そのソフトがまさかのバグ!?
なーんにも見れませんでした。
ブンブン丸さんは
翌日、「どうなってるんだー」って
言いに行くって仰ってましたが・・(笑)

あと、、このバカゲーだったか
ちょっと曖昧ですけど、、
「さんまの名探偵」ってゲーム。
吉本社長の別荘でパーティーが開かれている最中に、
金庫室で桂文珍が殺されているのが発見された
ところから始まるんですが
その文珍さんの顔が
ちょっと怖くて
Kenkenが子供の頃、兄(金子のぶあき)に
このシーンがずーっと流れてる部屋に
30分くらい一人でいさせられたりして
トラウマになってるって
話をしてくれました。

あとは、、
龍が如くシリーズの話なんかもチョロっと。
これのゾンビVer.ってのがあるらしく
東京新宿室町(歌舞伎町ね 笑)
突如として出現した
ゾンビによって町は未曽有の大混乱に陥る、、っという
展開らしく
そのゾンビを見たくてゲームを見てみることになったんですが
最初の早送りできない
ストーリー部分だけで結構時間がかかり(笑)
そこだけ見て終了・・

ここのゲーム対決は
さっき雄一とブンブン丸さんとが戦った
バーチャファイターゲームを
増子さん VS Kenkenで。
いい戦いだったんですが
最終的には、、、Kenken勝利!
でした。

そして、、第4ラウンド。
ここでようやくシミさん登場(笑)
そう、本日2人目のサプライズゲストは
シミさん!
こちらも開場前から増子さんと一緒に通っていたので
バレバレで
むしろ、、なかなか出てこなくて
あれ?あれ?って思ってしまってたくらいです。

登場の時
いかにもあの白袴姿で出てきそう~な
雅楽みたいな音が鳴ったんですが
実際は普通に普段着の
つなぎ姿での登場でした。

シミさん登場で
今回告知を!っと。
セガで「源平大戦絵巻」というゲームがあるんですが
それの新作「百鬼大戦絵巻」が
今度発売されるみたいで
なんと!
それと怒髪天がコラボするんだとか。
怒髪天がオリジナル妖怪“怒髪天(仮)”を制作し、
、、、増子さんが描いたラフ案を
   かなり有名な漫画家さんに
   ビールワンケースで描いてもらったとか?!
それがゲーム中に何らかの形で登場するかもしれないとのこと。
その他にもコラボ企画が進行していて
・・ゲーム音楽は怒髪天?・・
今は言えないけど、、、、っと。
一つ言えるのは
その妖怪はソフビにはなるらしい?(笑)

で、その「百鬼大戦絵巻」の
告知映像を見て
その増子さんが考えたと言う
キャラクターのイラストも見せてもらえました。

続いて、、せっかくなので
その「源平大戦絵巻」をやってみよう~となり
この回の対戦は
シミさんとkenekenでの
対戦型ゲームでやろうとしたんですが・・
これまた今回はそういうトラブルが
ホント多くて。。
何でかうまく起動してくれない。。
このゲーム、、アプリで配信されてて
なんとIPodでできるんですね~

告知映像を見てる間に
突如として現れた
「源平大戦絵巻」を作った
虚無僧姿の新小田夢童氏(真似?)が
いろいろやってみたんですが
、、、、どうやら本性はセガの人らしい
どうにも対戦型ではできなくて
仕方ないから一人一人でやることに。

まずはこの虚無僧がお手本を。
コントローラーを使うんではなく
手でポン、ポンっと
操っていく感じ。
絵巻の中の人物やらが
動いて戦っていく展開で
映像がとてもきれいなので
すごくリアル感がありよかったです。

続いてKenkenが。
ゲームは10波まであり
そこまで全滅せずに守りきれば
クリアらしく
kenekenは初めてながらも
8波まで戦い抜いてました。
で、、今までは増子さんとの対決をして
2勝0敗となってる対戦。
今回は代理清水として
このゲームに挑戦。

シミさん
なかなか好調で
見事9波までいき
Kenkenを超えたということで
この対戦は増子さんに1鬼
となりました。
シミさん上手い!ってほめられると
「後ろでずっとKenkenがやってるの
見てたからなぁ、、、」っと
謙遜してました。

さてさて。
いよいよイベントも最終ラウンド!
最後はステージ前に
どどーんっと置かれていた
テトリスのデカイ版
その名もデカリスというゲームにて
最終対決。
2-1なので
ゲームは3本勝負

でかい丸いバーを使って
落ちてくるパズルの向きや場所を操る形で
さらにこのバー
意地悪に揺らしをかけてくるみたいで
結構操作をするの、、大変そうでした。
でも、見てるこちらとしては
特に私、テトリスは一時期ハマってた時期があったこともあり
かなりおもしろかったです。

そして結果は・・・
デカリスKenken:増子 2-1だったっけ?
ってことで、、4-2でkenekenの勝ち!!
豪華商品はビックカメラ商品券で
お好きなゲームを購入してください♪
とのことでした。
すご~いヾ(*´∀`*)ノ

っということで。。
長々2.5hくらいかな。
とてもゆるゆるとした
まさに友達の家にゲームしに来てるのを
見てる感覚で
とても楽しかったです。
お客さんもいい感じの(笑)
ポツポツ感で
ゆっくり見れたし。

増子さんなんて
これ、毎週やりたい。
深夜とかどう?って
仕事忘れて本気で楽しんでるようでした。
あ、でも私も、
ド深夜ゆる~い感じで流れてたら
意外とおもしろいかもーって
思いました。


★いくつか公式レポ見つけました~★
  

秋の京都 [たわごと]

11.13に行ってきた京都旅行記を。

まず、、今年4回目と書いてましたが
実は早朝に到着して時間を潰さないといけなかったのは
今回が初めてでした。
っというのも。。
 5月は前日大阪からの移動
 7月は京都大作戦
 9月は青春18切符で昼過ぎ到着
だったので~

7:30に京都駅前にバス到着。
まずは腹ごしらえ!(笑)
で、京都に行くたびに行っている
イノダコーヒー。
もうすっかり私の中でのお気に入りスポットなんですが
次、朝に行くことがあったら
絶対に食べようって思っていた
京の朝食セット♪

なんと、このイノダコーヒー
店舗によりますが
本店は朝の7時から営業してるのです。
朝から喫茶店でコーヒーなんて
何か優雅な感じよね~(´艸`)+゚*。
っということで
四条の方へ移動なんですが
この日は観光することもあり
市バス1日券を購入。
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500円で1日乗り放題
均一区域だと1回220円なので
3回乗れば元取れるという
優れもの。

バスで四条方面行くのは初めてだったので
系統とかバス停とかよく分からず
若干迷いました・・
で、ガラガラだったらどーしよー。。
なんて思ったのも束の間。
店内大行列でした・・
あはは。

そしてこれが京の朝食セット。
1200円!
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普通のメニューももちろんやってますが
朝は断然これが人気らしく
あっちこもっちも
みんなこれを注文してました(笑)
なんてことはない
いわゆる洋風スタイルの朝食メニューですが
これが、、旨い!!
なんでもハムが一押しの一品らしいんですが
ホント美味しかったです。
優雅に、、、なんてこともなく
バクバク食べてしまいました( ̄▽ ̄;)

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朝の空気が素敵でした。

そして観光、、どこに行こうかな~っと
前々から考えていたんですが
京都は本格的に観光しようと思ったら
かなり時間を要するほど
見所満載なので
ちょっ悩みます。

で。
ここは初心に返って?!
ベタに清水寺へ行ってみることに。
京都は昔から結構来たことあって
いろんなこと観光してきてますが
清水寺の記憶がちょっとなかったこともあり
あの大舞台を見たくなったのです。

秋の紅葉シーズン(実際にはまだ早かったけど・・)突入ってこともあり
どこも観光客で混雑してました。
清水坂を上がって行き
まずは仁王門。
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天気がいいから朱色が映えますねぇ~
あと午前中ってこともあり
なんか清々しい感じがしました。

拝観料のチケット
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これ、、、季節によって絵柄が変わるんでしょうか。
なんか素敵です。

入り口(轟門)前の水場で
お清め?!
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で、どどーーんっと本堂の
清水の舞台、、からの景色。
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この本堂から断崖に迫り出した舞台は、
釘は一切使われずに組み上げられた
檜舞台とのこと。
遠~くみ見えるの、、京都タワー??

そしておみくじに挑戦。
なんとー
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大吉!!!ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
しかも、なんかいいこといっぱい書いてありました。
わーい♪

そしてこれが
いわゆる清水寺と言えばーな景色。
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いやぁ~やっぱ、すごかったです。
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下へ降りて音羽の滝。
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「清水寺」の名の由来なんだとか。
四季を通じて水量が一定で
澄んだ清らかな水ということから、
古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、
現在も延命長寿、所願成就の霊水として
尊ばれているとのこと。
飲めるんですよ~
時間もたっぷりあったので
並んで飲んできましたよ★

ちょこっとだけ
色づき始めてたけど・・・
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思ったよりサクサクっと
見れてしまい
お昼の時間にはまだ早い。。(´-ω-`)ムゥー
ってことで、次なる場所。
平安神宮へ。
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そう、ちょうど七五三シーズンってこともあり
ここはちびっ子がいっぱいでした。
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にしても、、、ホント天気がよくて
なんていうか、、
あー平安時代だなーって
武家の時代にはない
華やかな、きらびやかな?
雰囲気がしました。

周りの庭園みたいなところは
有料だったので
そこは見ずに。。

少し歩いて一澤帆布のお店へ立ち寄り
しばし物色。
欲しいのあったんですが
金欠により
見るだけ~(涙)

そして近くの仁和寺へ。
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もうここら辺は
歩いて適当に、あ、行ってみるか・・な
感じです(笑)
でもここ、世界遺産に登録されてるみたい。
知らなかった・・

どーんっとデカイ門をくぐると
ひょえ~てなくらいの
階段!!
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超ーキツイ。。
、、、脇になだらかな階段で登れる
坂道があったんですけどね(笑)

登って上から見下ろした図
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その先に何があるのか、、
だけが気になったので
とりあえず登って
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・・・普通に境内(笑)
適当にふら~っとして
帰りました。

あー疲れた。。
なんだかんだと人が多かったり
あと思った以上に暑かったりで
ちょっと疲れました。
まだ時間的には余裕があったので
銀閣寺とかまで足を伸ばしてもよかったんですが
今回はこれにて終了。

そしてお昼ごはんは。。
京都ではたくさんあるパン屋さん
SIZUYA(志津屋)さんへ。
ここのカルネっというフランスパン風のサンドが
人気なのです。
ハムとスライスオニオンが
挟んであるシンプルなものですが
美味しいです。

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 食べさし失礼・・
軽く温めて食べるとなお美味しいとのことで
店内で食べる場合
温めてくれるらしいのですが
なぜか私のときは
温めてくれなかった・・・(つω;`)
あとはクリームパン。
これは人気って表示につられて。。(笑)

この時点で、、14時ころだったかな。
この日のライブは
17:15開場で
16:45からクローク受付開始だったので
16:30くらいまで時間を潰したかったのですが、、、
さすがにちょっとそれは厳しそうだったので
お店を後に。

京都らしいスィーツを!
っと思い、しばらくあれこれ見て周ったんですが
どこも人でいっぱいなのと
これといって見つからなかったので
ドトールで
抹茶ラテを(笑)
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ま、一応・・抹茶ってことで。。

こんなに歩き回って
ライブでもちょっと汗かいて
でも還暦祝いTシャツ買うから~、、、って
代えのTシャツを持って行かなかったら
なんと、ソッコー完売で
Tシャツ買えず((ノω<〃)
いやぁ~
そんなことってあるのね。
他のフラカングッズでTシャツ買おうかとも思ったんですが
NEWのやつ
XSはレディース仕様なので
止めました。
デザイン、かわいいのに。
レディース仕様のは嫌いなんですよね。
腕まわりとか
私の体型に合わないんだもん。。
残念。

あーやっぱ、遠征
楽しいなぁ~
なるべくなら
夜行で行って夜行で帰って来る、、っというのは
避けたいところなんですが
でも夜行で行かないと
こうはできないよねぇ。。
小さな葛藤?!(笑)

今月はまだ
名古屋と大阪が残ってます(笑)
あ、今度はどっちも
行きは夜行じゃないや。

名古屋での打ち上げ、、やっぱ世界の山ちゃんかなー?!
味噌煮込みうどんも
久しぶりに食べたいんですが
到着時間による~かな。
あ、大阪で食べるもの決まりましたーヾ(≧∇≦*)〃
たこ焼きじゃーない♪
増子さんの行きつけはどこだ??

って・・・
観光できないなら
次なるは、食べることばっかです。

何か少し起こりそうな冬のにおいが好き [音楽]

11.13は
今年4日目?の京都♪
1回目はライブじゃなくて観光でしたが
その後2ヶ月おきに
実は京都へ行っている、、、私(笑)
京都へはどうやってもバスだと
夜行になってしまうので
この日も朝7:30に到着し
アチコチ観光。
幸運にも
すばらしく観光日和で
その時の様子については
後日書くとして、、

まずは11.13
PACKAGE RUNS GREAT 2011
京都&酒蔵のボス水島さん還暦祝2日目
~ピースサインは指3本!~
フラワーカンパニーズ/THE NEATBEATS
うつみようこ&YOKOLOCO BAND
@京都磔磔
について。
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PACKAGE RUNS、、、略してパケランと
呼ばれてるみたいで
ニート・フラカン・ヨコロコの3バンドで周る
ツアーです。
なかなか3バンドのスケジュールが合わせられず
久々3年ぶりの開催だったとか?
で、開催場所も
今年は新潟・金沢・そして最終日の京都の
3箇所のみ!
そしてこの京都公演は
ライブハウス磔磔のマスター水島さんの還暦祝いを兼ねた
形での開催でした。
(実際のお誕生日は11/10らしい)
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★還暦祝いTシャツ

チケットは清水音泉の先行で取ったので
120番台。
中へ入ると
台のある壁際や後ろ
入場時真横を通る
ステージ向かって左側とかは
結構な混雑振り・・
だったので、右側の端のほうで待機。
思ったよりステージが見えたので
ちょっとホッとしました。

フラカン絡みの3バンドライブ
ぜーったい長くなるよな~って
思ってたんですが
そうそう、ここ磔磔は
住宅街にあるライブハウスなので
音出し終了時間が決められている
いわゆるシンデレラ形式のライブハウス(21時がリミット!)
だったので、、、
長くはなかったけど(みっちり3時間!)
その反面
とにかく押さないように押さないようにと
結構バタバタな展開でした(笑)

トップバッターは、、THE NEATBEATS。
関西で見るTHE NEATBEATSは
何か強烈(笑)
PANさんのMCも
土佐さん・大ちゃん(だっけ?)のツッコミも
とにかく、もぉーっ!!ってくらい
笑わせてもらいました。

最高に可笑しかったのは、、
水島さんの還暦にかけて
フラカンのことを
「フラワーカンパニーズも
10年後にはドライフラワーカンパニーズや」
って言ったこと。
さらには、「おめでとう~前さん!」って。。
「あ、違うわ。でも頭は還暦やろ?」だって。
いやぁ・・・笑ってしまったけど、、ゞ(≧ε≦o)ぶっ!

曲も楽しいし
ライブも楽しかったです。
まだねぇ・・・ワンマン行くほどじゃぁないんですが
こういう感じの組み合わせでライブやってくれたら
バンバン行きたいんですけど。。
Queでまたフラカンと対バンやらないかな~

時間はどうやらセッティング込で
1時間という配分だったようで
・・・18時OPEN、3バンド3時間21時終了!(笑)
でもついつい喋りすぎて
5分押してました。

続いて、、意外にもフラカン。
絶対トリだと思ってたんですが、、、
恐らくセッティングの関係もあってか
2番手フラカンでした。
鶏のSEが鳴り始めると
グイグイっと押しがあり
3列目辺りまで前に行けちゃいました♪

で、言われるまで全く違和感感じず
気づかなかったんですが
この日のグレートさんは
いつものオーバーオールではなく
普通にグッズのTシャツにジーンズでした。
グレートさんがピンクで
竹安さんがイエロー(ってかクリーム色?)
圭介さんは青チェックのシャツに
ミスター小西は紺?黒?のつなぎでした。

ニートのドライフラワーカンパニーズ発言を
気に入ってか(笑)
「どうも、ドライフラワーカンパニーズでーす!」っと
ちょいちょい言ってたのが
可笑しかったです。

まずは1曲目『冬のにおい』から
スタート。
これ、やると思ってました!(*´艸`)ププ
だって、季節的にね。
でもまさかの1曲目にちょっとビックリです。

そして『俺たちハタチ族』
この曲の間奏辺りでだったかな、、
グレートさんが竹安さん側までやってきて
やたらとTシャツ指差し
「おそろい!おそろい!」って
ベース弾きながら口パクでアピールしてきてました。
で、やっと私は気づくという・・(笑)遅っ。。( ̄▽ ̄;)

何でもこの日は
「楽屋でニート見とったら
スーツでお揃いだろ。
かっこえーなーって思って。
まさか俺のオーバーオールで
お揃いは無理やろ?
そしたら竹安がよく物販のTシャツ着とるから
それだったら合わせられるなー思うて。」っとのこと。
圭介さんが「だったら言ってくれたら
俺も合わせたのに
俺、グレーもらったよ。」っと言うと
「いや、まぁ、まずは2人から・・・」っとグレートさん。
そのうちみんなでお揃いスタイルの日が
くるんですかね(笑)

『切符』から続けて『チェスト』
この流れはホント何回聞いても最高です。

そして久々の曲『東京ヌードポエム』
間奏部分がライブVer.なのか
ものすごーく長いアレンジで
さらに圭介さんもギターを弾いているので
ツインギターとなり
すごくカッコよかったです。
が、、、ちょっと途中アンプの調子がよくなかったのか
音が出なく鳴っちゃったりする
トラブルもあったんですが。
この曲は歌も息つく間もなく
迫ってくるものがあり
1曲やるの結構大変そうだなーって
思います。

「久しぶりの曲だったから
音も出なくなっちゃったりするんだよね~」っと
ちょっと悔しそうな圭介さん。
「メンバー紹介します!
さっきもギターソロ弾いてました
ギター竹安堅一!」

「こんばんは!
あの、、ちょっと、この色(のTシャツ)着てるの
恥ずかしいんだけど・・」って照れ気味に言うと
圭介さんも「分かる!俺もこの色
ちょっとためらった、、だからグレーにしたんだもん。
(グレートに)着ろって言われた?」
それを聞いてかグレートさん
「だって、同じ色着るのものなぁ、、」っと
ボソボソ(笑)
竹安「いや、、着る人が着ると
かっこいいんだろうけど・・・」
フロアから「似合ってるよ!」って声がかかってるところに
圭介さん「乳首透けそうだよな」とか
言ってたり、、、ゞ(≧ε≦o)ぶっ!

続いて「ドラム!ミスター小西!!」
「どうもありがとうございます!
今日はこんなにたくさん来ていただいて
本当にうれしいです」っと言うと
「硬いなー小西」っとツッこむ圭介さん。
まぁ、、確かにそう思ったけど、、
すると「(笑)いや、ほんとに、楽しいです!」っと言うも
圭介「半ばヤケクソ?!(笑)」
ホント、絶好調な圭介さんでした。

次に「ベース&リーダー
グレートマエカワ!!」
さっきのニートのグレートさん還暦か?って話について
これ、何度か聞いたことありますが、、
PANさんのお母さんが
すごくフラカンのファンで
というよりは、グレートのファンだって圭介談(笑)
ライブに来ては
「あら~今日は脳内百景やらないの?」って
・・・・脳内百景がお気に入りらしい・・・・
セットリストチェックまでするほど
フラカン好きらしいのですが
その人が、グレートさんのことを
好きなのに「私と同い年くらいかしら?」って
言ったって。。

圭介「お前、中学ん時
同じクラスにいたよな?」
グレート「いた、いた。
でも、兄貴がいるんだけど
どっかで入れ替わったのかもしらん。」
圭介「それか、犬並の年の取り方するとか。
犬は○年で100歳だからなぁ」
グレート「犬の話になると熱いね」
圭介「最近猫ブームで
ちょっと悲しいです・・」

「ボーカル鈴木圭介!」
「4人合わせてフラワーカンパニーズ!!」

そして最後は
『ラララに続け』
『終わらないツアー』っと
定番の2曲。
『ラララ~』では
途中コール&レスポンスが
あったっけな。

勢いあってサクサクっと進んでいったせいか
あっという間のフラカンタイムでした。
でもって、、やっぱライブ最高でした。
久しぶりだったのかなー
いつ以来だ?ってずっと考えてたんですが
どうやらその京都大作戦以来じゃないっけ?って
思ってるんですが、、、
あれ?宇都宮の方が後だったけ??
いずれにしても
久々フラカン最高でした。
今月は楽しみな2Daysがあるので
うれしいです。

そういえば、、って圭介さんが
どっかで言ってたんですが
「ブログで読んだんだけど
キュウちゃんって、、今日出てるバンド
全部で叩いたことあるんだってね。
もうドラムの神様みたいな人だよね。
次、出てくるから
みんなも何か一つお願い考えといた方が
いいよ!」って。
そうか、、すごい!

<セットリスト>
 01.冬のにおい
 02.俺たちハタチ族
 03.切符
 04.チェスト
 05.東京ヌードポエム
 06.ラララで続け!
 07.終わらないツアー

最後はうつみようこ&YOKOLOCO BAND
そう、セッティングの関係で、、っというのは
ヨコロコバンドは
ギターとベースが
フラカンと同じなので
チェンジはドラムセットと
追加でキーボードだけで済むからね。

フラカンで前に行けたおかげで
キュウちゃんよく見える~ヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
みなさん、還暦祝いTシャツで登場。
キュウちゃんだけ赤で
他はチャコールグレー?だったかな。
グレートさんが帽子が
ハンチングからハットに変わってました。
ハットも似合いますね★

うつみようこ&YOKOLOCO BAND
ちゃんとした編成でライブを見るのって
初めてに近いくらいな感じです。
ソロとか
他の誰かとか
いろんな形でライブをやっていて
それでちょこちょこ見たことはあるんですが。。
でもって前にピロウズと
ロフトの何周年かのアニバーサリーでライブをやった時に
初めてうつみようこさんのライブを見たのは覚えてるんですが
その時がこの編成だったのか、、、までは
全く覚えてないです。

そして、改めて聞いて
かっこいい~
バンド編成やっぱいい~!!
トモフもそうなんですが
やっぱバンド編成が好きだなぁ(´艸`)+゚*。
歌はオリジナルなのか
カバーなのか
ちょっと分からない部分もあったりしたんですが
とにかくカッコよかったです。
CD欲しいかもーって思ったりもしました。

MCは、、うつみようこさんが
「前2つでみんな大笑いしただろうから
我々はもういいよね。」って言いながら
けっこう面白かったです。
なんせ、、、奥野さん!(笑)

奥野「今日な、電車乗って来たんやけど
中吊りにクハラ整形疑惑!!って。
え?何?今更??って
、、、キュウちゃん、整形したん??」
キュウ「・・・プチ整形を、、」
うつみ「プチかぁ、、プチは分からんね。
フラカンとかもしてるの?」
グレート「ちょいちょい」
うつみ「あーやっぱみんなやってるんやなぁ。
奥野ももちろん、してるんやろ?」
奥野「そりゃーもう、、あちこちやったよ。
やり過ぎて顔がどんどん長くなった、、、」
(爆笑)

で、これ、どうやら
K○○Aのメンバーにクハラって子がいて、
その子の話らしいです。
最高に可笑しかったです、この話。
奥野さんの話方って
PANさんとか増子さんとかみたいな
勢いはなく
結構ボソボソと話す方ですが
それでこの笑いを持っていける話術って
相当だと思います。

他には、、、このパケランツアー
3年ぶり開催で
もし、次も同じ3年後だったら
うつみ「私、そしたら49歳なのよね。
、、、だったら4年後開催にして
50歳祝ってもらおうかな~」
奥野「半世紀やる?」
うつみ「、、、、嫁に行ってなかったら
やろうかな」
奥野「えー?ようこちゃん、、そういうタイプ?
何、あのー、、、結婚したら引退とか
そうやったん?」
うつみ「・・・言ってみたいやん!1度くらいはそういうの。
そういうお前は最近、、、」
奥野「そうやねん。ちょっとお腹が、、、」
って、これはどうやら
太ってきて腹が出てきてるらしい(笑)

うつみ「まさかの、初!男のご懐妊!?
じゃーキーボード募集します!」
奥野「言っとくけどな、、俺ほど弾ける奴
そうそういーへんで?
あと俺は音楽人だから、、、ステージで産むわ」
うつみ「じゃー訂正!
キーボード募集はなし!」
とか。。

あ、あとうつみさん
ドライフラワーカンパニーズを
「カラカラフラワー」って言っちゃったり(笑)

還暦祝いって言ってるのに
看板に書かれてる 1974-2011。。。
を見て、、「あれ?計算合わないなって。」
するとうつみさんに「あんた数学とか算数とか
数字めっちゃ得意やん?」って
この1974は磔磔ができた年だそうです。

こちらも
いい感じの対バン組み合わせで
またライブに行きたいです。
こんなんばっか(笑)
ってことは
やっぱりこのパケランツアーは
最高な組み合わせだってことですね♪
キュウちゃんのドラムも
素敵でした。

そして、、一旦引っ込むことなく(確か・・)
引き続きアンコールを。
「せっかくなので、、
今日出たみんな全員出てきてもらおうかと、、」っと
出演者全員+この日の主役!水島さんの登場。
もちろん、皆さん
あの還暦お祝いTシャツに姿に。

うつみさんが
「ちょっと、私、楽屋に取りに行く物があるから
それまでちょっとあんた、話しといて」っと
PANさんに。
マイクをグイグイっと背に合うように合わせ
トーク
、、、って言っても
そんなに時間なくて
あと、出演者多くてキョロキョロしてたりしたんで
何話してたか記憶にない(笑)
PANさんの横が圭介さんで
コントのように
マイクの前に行って
マイクの位置頭越えてるよ~ジェスチャーを
してました。
そしてうつみさんが戻ってきて
マイクの位置を下げようとしたら
ゴーンって側にいた圭介さんの頭に
マイク直撃!!っという
まさにドタバタ劇ヾ(≧∇≦*)〃

それぞれスタンバイできたところで1曲。
水島さんはスリッカーズというバンドで
ドラムをされてるため
もちろんドラムは水島さんで。
ギター・ベースはグレートさんと竹安さん
その他は
コーラス&パーカッション系
あとブルースハープなどで。

そしてフロアにも
クラップハンズで参加を命じられ(笑)
うつみようこさんがお手本をして
それにあわせてクラップハンズ。

知ってるような、、知らないような。。
洋楽の曲でした。
で、途中のコーラスで
キュウちゃんとミスター小西・モンドの
ドラム3人衆が
1つのマイクで
ワワワワ~みたいなコーラス風景をしていたのが
おもしろかったです。

最後「胴上げしようか?」って言ってる人とかいたんですが
さすがにこれは、、、なかったです。
危ないってね(笑)

皆さんが着ていた
還暦お祝いTシャツ
買えたら買おうかなーって思ってて
でも販売がライブ終了後で
終わった後並んだんですが
枚数がかなり少なく
あっという間に完売。。。
でも通販あるらしいです。
だけどー通販じゃなくてー
その場で欲しいのよね、こいうのって。

ま、それがちょっと残念だったんですが
ライブは最高に楽しかったです。
欲を言えば
時間制限なく
もうちょっと楽しみたかったなぁ~
なんて。
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余裕見て帰りのバスの時間
すごく遅い時間出発にしたのが
裏目に出てしまいました・・
またしても時間つぶしはガストで(笑)

道はひとつでまだ続くから [たわごと]

またまた1日に2つUP!(´▽`)


面白いテレビもなく
暇だったので
録画してある番組を
適当にフラ~っと見てました。
そのうちの一つ
今年の高円寺HIGH3周年アニバーサリーで
ピロウズがライブをやった時のもの。
そこにメンバーのインタビューも
盛り込まれてたんですが

ライブとは、、
っというテーマで
シンちゃんが答えていたこと
 
  20何年間ずっと、、
  それこそ高校生の頃から 
  何かやりたくてやってきて
  何かがあるけど、何かは分からない
  やっぱりおもしろいんだろうな

これ聞いて、、
いや、まさに。
そうなんだよな~って。

“何かがあるけど、何かは分からない”

でも決して
その何かを見つけたい訳じゃないんだけど。
でもつい、行ってしまう。

そう、やってる側の立場じゃないけど
見る側の立場からしても
そうなんだっていうのが
なんか不思議で
でも同じなんだって思うと
ちょっとうれしかったりもして。

って、、何てことはないことなんですが
なぜか書いておきたくなったのは
今日はたまたま
土日限定の半額クーポンがあったので
11/7の赤坂BLITZでかかってたという
RAMONES 『ROAD TO RUIN』を
借りてみたりして。
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私が洋楽聞くなんて
滅多とないことで(笑)
でも、ちょっと聞いてみたくなったんですよね
RAMONESを。
そしたら
いやぁ~やっぱRAMONESいいわーって(*´艸`)ププ

だから、なんていうか、、
ロックンロールってそうなんだなっと
実感してしまったというか。
まだまだ・・楽しいことは見つけられそうです。