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今日のツボ(笑) [たわごと]

1030.JPG

やっぱりフジイさんっておもしろいゞ(≧ε≦o)ぷぷッ!
チバさんも天然だってよく書かれてるけど
フジイさんもチバさんの天然とはちょっと違う
でもそれに負けないくらいの
モノを持ってる人だなぁ・・(笑)

11/5 斉藤和義@埼玉
11/12 HiGE@大阪
ちょっと迷っていたんですが
今日、冬仕度のダウンを購入してしまったため
どちらもグッと我慢することにします。
時々フラ~っとチケトピ見て
譲りますが出てると心揺らいでしまうんですが・・

ま、それじゃなくても11月
かなりの売れっ子並にアチコチ行くんで
止めといた方がいいとは
思っていましたので
踏ん切りがついてよかったです( ̄▽ ̄;) ハハハ

でも諦めきれないのは
the HIATUSのツアー、、、
一次先行・二次先行共に全滅って
どういうことよ?
前回偶然にも全部取れたんで
甘く見てましたが
やっぱり人気なんですね。
他先行でエントリー頑張ろうーって思ってたら
もう今週末に一般発売って。。
ダメじゃん。
かと言って地道に譲りますにメッセ出すのも
面倒だしなぁ・・
うーん(´-ω-`)ムゥー

っということで
ダメ元で書いてみます。
チケット引取り絶賛受付中です(笑)
・・・あ、関東近郊でお願いします。。

で。
何気に先週から
THE BACK HORN→The Birthday→THE BACK HORN→The Birthday・・・・
の繰り返しでライブという
2週間(笑)
ハルキの日記によると
The Birthdayはこれで
年内見納めなのかな。。
早くない?!
12月にひょっこりライブが入ることを
期待してます~♪

この世は狂っているけどたぶんそれは純粋な証拠だと思う [音楽]

昨日はTOKYO REAL-EYESで
ピロウズの新曲と
オオキ&ホリエがコラボした
スペアザの新曲が
初・解禁!ってことで
頑張ってラジオ流していたのに。。
やっぱり寝ながら聞くと
寝ちゃいますなぁ・・( ̄▽ ̄;)

ピロウズは全く気づかない間に終わっていた模様。。
ま、こっちはタワレコインストで聞いたし
で、スペアザの方はというと
なんと!ジャストタイムに目が覚めて(笑)
聞いていたんですが
聞きながら寝てました。。。。。..(д|||)||||
でも、でも
薄っすら覚えてます。
ホリエくんの方が曲にマッチしてたような
気がしないでもない、、って第一印象。
PVもあるらしいので
CSでOAされるのを待つことにします。

さて、そんな昨日10.28は
The Birthday I'M JUST A DOG TOUR'11
@Zepp Tokyo
でした。
111028_163942.jpg

やっとの東京公演!
そしてここからZeppツアースタート
、、って言っても3箇所ですけど。。
です。
111028_163808.jpg

そんな待ちに待った日だったんですが
チケットがB270番台って、、、
もしかしたらアルファベット関係なしの並列入場かもー
とか、
ギリギリまで期待してたりしたんですが
(どんだけポジティブシンキングやねん 笑)
普通に、、Aから入場でした。

っとなると、Aは何番まであるのか。
チケトピで見る限り
どのアルファベットもかなりの番号が出回っていて
ビクビクしてたんですけど
こちらは予想通り
Aは1000番弱までありました。
920まで呼んで残りAの方は皆さん~って言っていたので。
そしてThe Birthdayに多いんですが
皆さん、開場時間には来ない、、
なのでかなりのスピードで番号が呼ばれていきます。
B100番以降は50人ずつだったからね(笑)

そして小走り気味に会場へ。。
柵が割りと細かく立てられていて
最前とステージの間もあまり間隔はありませんでした。
そしてそして
最前のブロックへ行ったんですが
思いのほか混雑してない~★☆
っということで、
いつものハルキ側3列目辺りで待機。
ワーイ(´▽`)
今日は後ろでマッタリ見るかな、、とか思ってたんで
こんなに前に行くことができてうれしいです。

ただですね、
これはZeppに限らずなんですが
こうやって混雑しているセンターを外して
端っこで見ると
The Birthdayってなんていうか、、
割とこじんまりとしたステージのセッティングなため
キュウちゃんがほとんど見えなーい。。(涙)
ただでさえドラムって座ってるから見えにくいのに
あのハルキのアンプが
ドラムセットの真横にドンっと置かれてしまって隙間がないから
ほんと、見えないんですよね。
おまけにチバさんのアンプも縦に置かれてるし
横にクルクル回ってるランプが置かれたテーブルもあるし。
キュウちゃん見るためにはセンターに行くしかないんでしょうか。。
でもチバさんで被って見えないかもしれないしなー
フジイさん側も
フジイさんのアンプ2個置いてあるしー
新潟でもほっとんど見えませんでしたが
この日もとさか部分チラ見状態でした。
うぅっ・・

っと、、、愚痴はそれくらいで。
10分押しくらいでライブスタート。
SEが鳴り始めると
ゆっくりした押しで
前に詰めて2列目辺りへIN!
最前はガタイのいい兄ちゃんだったんですが
この人がいい人で
身を屈めて見てくれていたのか
非常に視界良好!
押しもきつくなく
快適に見られました。

セトリの変更はなし。
Zeppツアーがスタートです!って
Newグッズも売られていたんで
多少変わるかなって期待してたんですが。
衣装は、、キュウちゃんは黒シャツ←久しぶり~(笑)
フジイさんも黒のウエスタンっぽい半袖シャツ
ハルキはいつものつなぎ
チバさんは初めて見た
テロンっとした生地の不思議な柄?のシャツに
中は黒のカットソー。

出てきて準備して
「ハッロー!東京~っっ!!」って叫ぶチバさん。
歓声が大きいからか
いつもよりも長めの雄たけび。
そして1曲目は『Buddy』から。

最初から書いちゃうけど、、
セトリに変更はなかったんですが
この日は何て言うか、、
すべてがすごくよかったです。
もう何回も聞いてきてるはずなのに
なんかスケールが違った気がします。
Zeppだから?
東京だからか??
うーん、、よく分からないけど
ものすごく最高な気分でした。

曲と曲の間にブレイクが入ると
フロアから名前を呼ぶ声が
ガンガンきます。
思わずチバさんも
「いいね。東京は賑やかで(笑)」
この日のMCはこれくらいだったかな。
いつもチバさんが
ちょっとクスって笑っちゃうMCしてたのに。

「フジイケンジ!」って紹介すると
おぉ~って歓声と共に拍手。
一言あるかなーって思ってたんですが
この日はニコって笑うだけで
すぐに曲へ。。
『カレンダーガール』イントロ鳴ると
クラップハンズがおきて
ニヤッとするチバさん。

『シャチ』のC'MON!のところは
いつものように来いって感じで煽ってきて
フロアに言わせてました。

『愛でぬりつぶせ』の最後のキュウちゃんのキメが
新たな感じに、、って
メルマガのMgさん日記に書いてあったんですが
イマイチどの辺か気づかず・・・
新潟の時も気づかなかったから
多分、分からないんだろう。。
この曲のドラムがすごく素敵で
すごく好きなんですが
それでも分からないんだから、、悔しい。

『LUST』から『爪痕』への流れが
素敵。
ゆっくり聞ける分
いろんなところを見ながら
聞き入ってしまいます(笑)

『Red Eye』前はフジイさんが
ムードあるギターをチョロチョロっと弾いていて
その中でギターを下ろし
マイクを持って
「Red Eyeプリーズ!」って始まるんですが
この日はなんと、本当にRed Eyeが登場しました(笑)
しかもチバさん、ゴクゴクって飲んでたし。
最高!
ハルキソロもかっこよかったです。
チバさんとフジイさんの
ブルースハープとギターの掛け合いも
すごかった~
そしてキュウちゃんのドラムソロっと
この曲はライブで聞いた方が何十倍もカッコいい曲ですね。

続く『プレスファクトリー』
例の
 廃車扱いプレスファクトリー
 従業員はみんなファンキー
1番では普通に歌って
終わりの2番でフロアに。
でも1番から歌ってた人がいたのを見てか
チバさんが笑顔になってたのが
印象的です。
やっぱ、うれしいのかな。

『OUTLAW Ⅱ』の
 アウロー アウロー
絶叫ポイント
ハルキもガンガン歌いながら弾いてるんですが
なんせオフマイク(笑)

歓声が響く中ギターを弾くチバさん。
そこから『涙がこぼれそう』へいくんですが
この日のイントロが
いつも聞いていたのと
ちょっと違った気がします。
あと、イントロ若干短くて
カモーンって感じで歌を煽ってきて
すぐに歌パートでした。
 おれさ 今 どこ
「今はお台場だー!」っと
久々、このパターン(笑)

続いて『なぜか今日は』
始まる前の歓声の中
ギターを高々と掲げるのが素敵です。
ハルキが前に出てくるのは
すっかり恒例♪
結構目の前でテンション上がりました♪

最後は『READY STEADY GO』
この日のこの曲がホント素晴らしかったです。
最後の大合唱
歌い始める前に来いって感じで
煽るチバさん。
なもんで、フロアもホントに大合唱で
これぞZepp!!って感じでした。
1回歌い終わってさらにもう1回。
「GO!」ってチバさんの声と共に
 GRACIAS AMIGOS!
 THANK YOU RADIO!
 READY STEADY GO!
 READY STEADY GO!

GRACIAS AMIGOS
GRACIAS セニョリータ!
THANK YOU ZEPP BOYS!!←って言ってかはちょっと曖昧・・
キュウちゃんも本編終了から
スティック投げてたし
チバさんはもちろん
フジイさんもピックを投げてて
なんと、ハルキもピック投げてました!

いやぁ、、よかったー
興奮冷めやらぬ中
続いてアンコール。
着替えてきたのはキュウちゃんだけで
白のEye Tシャツでした。
「アンコールサンキュー!」
叫ぶと
ロックンロール!!っとやたらと叫んでくるフロアに対し
「ロックンロール!」っと返すチバさん。
 ※ここでだったかはちょっと不明ですが、、どこかでやってたはず。
これだけでもフロアは大興奮(笑)

1曲目は『I'm just a dog』
これはー、、、
最後のアレンジが変わってたのは分かりました♪
いつも I'm just a dog ってずっと歌ってる中
どこで拳を上げるか、、って悩みどころで
ずるずる上げないまま
何か不完全燃焼のまま終わっていたんですが
この日は早々に歌を切り上げ
演奏だけになって
最後の最後盛り上がった感じのところで
 I'm just a dog
って入ってきたので
拳上げるタイミングができ
いい感じで終われました(笑)

「ワンモア~」っと『BABY YOU CAN』
この曲は、この位置で歌うのが
何とも言えずしっくりきますね。
そしてこれまた定着してきた
 俺達はまだ何もしてねぇよ
の部分
この日はしっかりと
カモーンっという合図をしてました。
なのでみんなで 何もしてねぇよ 
メンバーも笑顔で聞いていた気がしました。

「サンキューまたね。バイバイ!」っとチバさん。

引き続き、、、ダブルアンコール。
まずはキュウちゃんが出てきて
「こんなにたくさんありがとうございます!」
そしてドラムを叩きながら
「それでは、The Birthdayのメンバーに
登場していただきましょう!」って
残るメンバーの呼び込み。
なんか、、新しいぞ(笑)
ゆっくり出てくる他メンバー
チバさんはロゴTに着替え、ハイネケン片手に。
ハルキは七部のラグラン
フジイさんだけ着替えてなかったかな。

「サンキュー」そう言いながら
ハンドマイクでコードを手にグルグル巻きつけ
ステージの前まで出てきて
煽ってくるチバさん。
曲は、、、『ローリン』!!

歌い始め
 ブラジルサンバ狂ってやろうぜ
 消えてもいいねお前といれるなら ←ここ
でいきなり歌詞飛んだようで
照れ笑いのチバさん、、かわいい♪
気を取り直して
 ROLLIN' BABAY IT'S ALRIGHT
で戻ってました。

コール&レスポンスも
ゴキゲンな感じで
間奏のブルースハープ
『白いヘビと灯台』みたいなの吹いてた気も・・
最後の IT'S ALRIGHT の掛け合いのところ
グイグイとフロアを煽ってました。
でもって、この辺りでだったか?
ハルキがまたもや前に出てきてガンガン弾いてました。
ふふふ♪なんかうれしいぞ。

長いエンディングで終了。
キュウちゃんは2回目のスティック投げ。
ホント、、後ろの方まで飛んで行っちゃいます。。
いつかは取りたい。

で、当然期待するトリプルアンコール。
拍手も鳴り止まないし
なのに、、、「今日の公演は全て終了しました~」っと
スタッフの声。
えーっ・・・・
この日は絶対やるなって思ってたんですが、、
ま、ま、ファイナルあるしね。

にしても、、いいライブでした。
期待してなかったのに
いい場所で見れたっていうのもありますが(笑)
いやいや。
それだけじゃなく
ホントなんていうか、、
よく分からないけど
やっぱ東京だよなって思った夜でした。


<セットリスト>
 01.Buddy
 02.ホロスコープ
 03.King Motar Haus
 04.カレンダーガール
 05.シャチ
 06.2秒
 07.愛でぬりつぶせ
 08.SATURDAY NIGHT KILLER KISS
 09.LUST~チェリーの入ったりんご酒を見て想うこと~
 10.爪痕
 11.SとR
 12.Red Eye
 13.プレスファクトリー
 14.OUTLAW Ⅱ
 15.シルエット
 16.涙がこぼれそう
 17.なぜか今日は
 18.READY STEADY GO

 EN1.
  I'm just a dog
  BABY YOU CAN

 EN2.
  ローリン

誰もがみんな幸せなら歌なんて生まれないさ [音楽]

今週は・・
Week Dayは忙しくて
Week Endは暇なのよね。
うまくいかないもんですなぁ・・

ってことで、行ってきました!
THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」~魂のマーチ~
@赤坂BLITZ
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やっと始まったよー
THE BACK HORNの秋ツアー
別名(?!)ノーリリースツアー。
期待が膨らみます♪

チケットはさほど良くもなく悪くもなくの
270番台だったため
半休も取らず通常勤務で行ったんですが
赤坂BLITZはロッカーが開場してから、、ってパターンが多く
駅のロッカーもそう数は多くないため
私が行った時間帯では
ロッカーは全部埋っていました。
お友達に取っておいてもらえたので
無事荷物を預けられましたが・・・(ありがとうございます♪)
あまり赤坂BLITZは来ないので
勉強になりました☆

そしてグッズは、、、
うーん。。。。。
何が何でもーってほどではなかったので
今回はパス。
またAXで考えようと思います。

時間になり中へ入ると
そのロッカーへ荷物を入れに行く人が多かったのか
あの番号でも
岡峰さん側端の方
2列目をGET!
周り背の低い女性ばっかりで
視界も良好(*´艸`)ププ
。。。始まっ途端、横に背のデカイ人が
   割り込んで来さえしなければー"o(・`ω´・)キッ!
   クソーッ、、、悔しいのでお見舞いしときました(笑)

いつかのツィッターで
SE制作中って山田さんだったか?が呟いていたように
THE BACK HORNは
ツアーごとにSEをつくっているようです。
  ※フェスとかでは定番のSEがありますが、、
そのSE、、かなりかっこよかったです。
そしてメンバー登場。
栄純はグレーの無地のVネック
岡峰さんはデニムっぽい七部袖シャツ
ボタンは上部だけのやつ
松田さんは黒系のTシャツにGパン
そして山田さんは今回のツアーの黒の方のTシャツ
でした。

歓声上がる中
「こんばんは。THE BACK HORNです!」っと
山田さんのいつもの挨拶があって
さて!気になる1曲目は、、、
な、なんと『敗者の刑』
おぉ~ヾ(*´∀`*)ノ♪
途中語り部分があるんですが
妙にドキドキしちゃいました。

続いて『幾千光年の孤独』
この、序章的な1曲目から
一気に幕が開いた感じのイントロで
気分もアガります。
こういうセトリの流れ
THE BACK HORNには多い気がします。

そして『光の結晶』
間奏のベースソロからギターへと移るところでは
センターモニター上に
栄純と岡峰さんが上って披露。

ここで最初のMCだったっけ?
で、出だしいきなり
「えーあさかさ、、赤坂BLITZ!」っと
松田さんが噛んだのは
お約束ですかね(笑)
いや、気持ちは分かります・・
赤坂って言い難いですもん。
「いよいよ始まりました!
KYO-MEIツアー 魂のマーチ
この魂のマーチっというのは
音楽が心臓の鼓動のように
止まることなく進み続けていってくれたらいいなーという思いが
込められています。
特に何かをリリースしたわけではないので
数ある曲の中から
あんな曲やこんな曲を
やっていきたいと思います。
そして、我々THE BACK HORNは
ここ赤坂BLITZは初めてのハコです。
記念すべきバージンです!
それでは最後まで音楽に浸って
最高の夜にしていきましょう!!」
・・・かなり脚色してます、、、
  正直、記憶があいまい過ぎまして。。(´-ω-`)ムゥー

岡峰マイクがセットされていて
何だ?何だ?っと思ってたら
これまた久しぶりの『パラノイア』
そうそう、こういうシングルC/Wって
普段はあまりやらないんで
うれしいです。

次に『カラス』で
ここからちょっと官能的な感じの
ドロドロゾーン突入です。
昔は、こういうの、あまり好きじゃなかったんですけど
今ではすっかり
ハマってしまっていて
不思議なもんです。
残念なことといえば、、
全体的に照明が暗がりってことかな。

続く『野生の太陽』
あ、これは別に官能的ではないか(笑)
この曲も岡峰さんの見せ場がありますね。
あの早弾きからの盛り上がりが
好きです。
この曲の終わりだったっけ?
岡峰さんがゴロンって
転がって終わってたのは。

そして『墓石フィーバー』
これもイントロからoioiコールすごかったです。
でも、、この日は割りと大人しめだった気も
しないでもないです。
キ●ガイVer.とのことですが
未だにそれ、はっきりと認識してなくて
次のAXで確かめてこようと思ってます。

「そこ、どうした?」っと岡峰さん。
するとフロアから「メガネなくした!」
「え?」「メガネ!」
「あーメガネか、、メガネかぁ・・・←それは仕方ない的なニュアンス(笑)
探すか?後でいい?
そこだけポカっとなっとったから
ケガでもしたかと思った」って。
なんか、、ちょっと言い方が
優しくてキュンとしてしまったよ(笑)

気を取り直して・・
ちょっと静まった会場から響いてきた歌い出し
『ガーデン』
歌声、奇麗でした。
でも・・山田さんもギターを弾いていたんですが
若干、、ギターの音が淋しい感じがしたのは
気のせいでしょうか。。

そして少しだけ繋ぎで栄純がギターを弾いていて
そこから『夢の花』へ。
これはねーもう何度もやる度に書いてますが、、(笑)
栄純のコーラス最高!
この日もよかった~
あと、岡峰さんのベースが
最後の方、スラップで弾いてましたが
前からそうでしたっけ?

で、この日のハイライト!
『キズナソング』
いやぁ~。。。やっと聞けました。
前々から、聞きたいなーっと思っていた1曲。
それにものすごくよかったです。
山田さんの歌声の素晴らしいこと。
歌ってる姿もカッコよかったし。
最高でした。

「赤坂BLITZ~楽しんでますか!
あのー赤坂BLITZは以前は今よりも大きなハコで
2000人近く入れて
昔、ライブを見に来たなーって
今はその時よりはちょっと小さくなりましたが
でもそんなハコでライブをやれるようになって
うれしです。
そういう話を名古屋のライブの後のカラオケで
話してましたよね?栄純?」っと
いきなり話を振る松田さん(笑)

「え?あ、、いきなりっすね(笑)
あのーそうですね、、ここにはeastern youthのライブを。
将司と一緒に見に、、」
山田「まだ、出会ってなかったけど
光舟も、そのライブに来てたって」
光舟「そうそう。
噂によると、山田はそこでダイブしてたって」
山田「(シーッって仕草をしながら)ま、ま、
しましたよ。ダイブね。
しかも他のみんなポカーンって突っ立ってるところに
(ダイブの仕草)行って
邪魔だよっ!って(笑)
でも、俺的にはそこだーって思ったんだけど」
栄純「自分のペースでね、行くのが一番ですよね。
カラオケでもeastern youthばっか歌ってよな。
もう声ガラガラになってんのに。
最後にマツが入れたサヨナラが
キー高くて、声になってない声で・・」
松田「あのーやっぱ最後はさよならだけにさよならかな、、って」
山田「空気だけ出てた」

「えー、、あの震災以後
音楽なんてやってても、、って思いもあったりしたんですが
でも辛いときや悲しい時など
音楽を聞いて元気付けられたり
俺達はそうやって今まで音楽を聞いてきたし
だからこうやって今日ライブが出来て
音楽を伝えられてることが
すごく幸せに思ってます。
そんな気持ちでどんどん曲もできているので
早くそれを皆さんにお届けできる日がくればいいなーと
思っております。
そんな中から今日は1曲やりたいと思います」

っと、予想外の新曲を♪
『シリウス』という曲。
岡峰&栄純のコーラスがあり
きっと、今後ライブでは
みんなでワーって歌うんだろうなって部分のある
でも爽やかな感じの曲でした。

続いて、、、『警鐘』
やった!
これもホントめったにやらない。
あの早口に歌うラップみたいな部分が
ゾクゾクしちゃいます。

「赤坂BLITZ!まだまだ盛り上がっていきましょうやー!!」っと
松田さんの煽りが入ると
山田さんも「ウォー」って雄たけびが何回かあって
これは定番『コバルトブルー』
この曲だったかは覚えてないんですが
山田さんも端のほうまで来てくれたし
栄純も来てくれました。

そして『戦う君よ』
この2曲の並びは鉄板ですね。
最後のサビの部分。
いつもとは違う箇所で
マイクをフロアへ。。
タップリ歌わせてくれました。
歌声、よく聞こえてきたなぁ・・流石ワンマン?!(*´艸`)ププ

「ありがとうございました!
最後に1曲」っと
『世界中に花束を』
このときは松田さんも思いっきりコーラスしてます。
あの松田さんの一生懸命さバリバリ出てる感じ
いいですよね。

続いて、、アンコール。
「アンコールありがとうございます!
赤坂BLITZのバージンを破りました!
処女を破った日のことは今でも夢に見たりするんで
きっと今日の赤坂BLITZの事も
夢で見るでしょう!」
って、、
メンバー皆さん、かなりの失笑ぶりでした(笑)
私も、いやぁ・・どうしてそこまで
バージンにこだわるかなーって
思ってしまいました( ̄▽ ̄;)

「えー、、CMで流れてるのを聞いたこと
ある人もいるかもしれませんが、、」っと
これまた新曲の『クリオネ』
そうそう、ちふれのCMソング。
これいい曲だなーって思ってたんですよ。
あのCMの真っ白な感じにピッタリな曲。
通して聞くと、、
若干、あれ?サビどこだ?って思ってしまったんですが
透明感溢れる感じは
THE BACK HORNの曲にしては新鮮でした。

そんな雰囲気から一転
ラストは『ブラックホールバースデイ』に
『サイレン』っと
もー激アガリな2曲を立て続けに。
最後の最後
岡峰さんが、楽器が触れるんじゃないかってくらいに
グイグイ前に出て弾きまくってたのが
うれしかったです。

セトリ、豪華でした。
期待を裏切らないね。
欲を言えば・・
もう2、3曲あってもよかったかなー、、、なんて。
欲張りですかね。
ツアー日程、そう長くはないんで
多分、大きくセトリは変わらないと思いますが
『扉』やって欲しいなぁ~


<セットリスト>
 01.敗者の刑
 02.幾千光年の孤独
 03.光の結晶
 04.パラノイア
 05.カラス
 06.野生の太陽
 07.墓石フィーバー
 08.ガーデン
 09.夢の花
 10.キズナソング
 11.シリウス
 12.警鐘
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.世界中に花束を

 EN.
  クリオネ
  ブラックホールバースデイ
  サイレン

思い出せる限り書いてみた。。備忘録・・ [the pillows]

本日、10.24は
山中さわお トーク&ミニライブ
@タワーレコード渋谷店 B1 STAGE ONE
with:鈴木淳
でした♪

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ちょうどこのインストアイベントが決まった辺りに
たまたま予約しに行ったおかげで
いい番号の整理券がもらえ
端っこながら
最前で堪能してきました(。→ˇ艸←)

事前に質問用紙を配られたんですが
これがなんと
さわおさんの直筆イラスト入り!!
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これはー・・・
持って帰りたい人続出だっただろうなぁ~
私も持って帰ろうかとも思いましたが
せっかくなんで
何とかひねり出した質問&メッセージを書いて
提出してきました。
結果、、、読まれることはなかったんですが
書いた内容と同じ古都を別の人が書いていたので
答えを聞くことはできました♪
あ、苦肉の策なのか。。
そのイラスト部分を切り取って提出してる人がいて
流石~って思いました(笑)
その手があったか!

トーク中心でライブは1.5曲なんて言ってましたけど(笑)
かなり時間を気にして
きっちり1時間のイベントでした。
曲も1.5曲の倍以上やってくれたし★

にしても。
楽しすぎる。
それに、律儀に質問に全部答えてくれて
優しすぎる。
以前、さわおさんのソロのライブがあったときにも
 ・・多分、、チェルシーホテルで淳くんと漫才をやって
 どっかんどっかん受けたと話していた
 Queのライブはこの日のことだったと思う・・
事前に回収した質問に答えていて
そこで「シャンプーは何?」っていう質問に
「ヴィダルサスーン」って答えていたのを
すごくよく覚えてます。
なぜなら、自分と同じだったから(*´m`)ぷ♪
それに当時はまだ
サラサラのストレートヘアだったしね(笑)


さて、ここから。
とりあえず思い出せる限りの箇条書きを。
自分的記録として書いてるだけなのであしからず~

淳くんのベースは100点満点だって。
嫌いだったらソロでも一緒にやってないよな、、って。

PVの付け髭は
本格的な髭だったらしく、4日間は大丈夫って
書いてあったとか。
だから取る時すごく大変だったって。
事務所的にキュウちゃんはOKなの?って
さわおさんが心配したけど、本人がいいって言うから、、
淳くんはPV見て、どれがキュウちゃんかすぐに分からなかったって。

スーパーモデルな体型維持のためには
パンはほぼ捨てるとか。
もはや肉まんじゃない、、肉を食ってる
、、そうか・・やっぱ色々努力はされてるんですね。

普段の服装について。。
ちょいちょいハズシを入れて着るのが
好きなのであって
決して
誰が見てもカッコいいと思う格好はしない
訳ではない!(笑)

オジサマと言われるのはリアルすぎて
まだオッサンって言われるほうがいい。。
うぅっ・・っと泣いてました(笑)

1st、2ndとソロを作って
結構満足したから、
次はギターとかも他の人に弾いてもらったりして
歌うのもいいかもね、って。
だけど、来年はプレデターズをやろうと思ったりもしてるから
来年は、、ないかな?って言うと
淳くんが、、作ろうよって
言っていたのが可笑しかったです。

アメリカツアーお留守番だった淳くん
家で泣いてたそうです(笑)
アメリカ大使館、理由を言ってくれなくて
金だけ請求してくるって。
70万払えば我々は動きます!って、、払える訳ねぇーだろー
元々赤字ツアーなのに。
でもさわおさんのポケットマネーならいける?!

タバスコディスコのダンスは
踏み入れちゃいけない領域に足を踏み入れてしまったと
後悔してる模様。
全てが中途半端な仕上がりになってしまったって。
次回のDVDの特典は
何の努力もしなくていい楽屋風景でも
入れとくか、、って。
いや、まぁ、ある意味、それはかなり興味ありますが
またDVD作る気なんですね( ̄(エ) ̄*)

ダンスの覚え方には個性があって
淳くんはだいたい80%くらいの感じで覚えて
先に進んでから詰めていきたいタイプなのに対し
さわおさんは一からきっちり・ピッチリ覚えてながら
進んでいきたいタイプで
そのくせ覚えが悪いから
なかなか先へ進まず・・
あーだこーだうるさいくせに
自分は出来てない、、という最悪パターン(笑)

ムチャ振りで
「退屈な男」とかけて、、の謎解き
さわおさんは、、高級マンションの排水溝と解く その心は、どちらもつまらないでしょう
淳くん、、毛虫と解く その心は、どちらも女性に嫌われるでしょう

ジャケットの衣装は
占めて総額12000円くらい!
ほとんど全部GAP
そして靴は、、、ABCマートで
26センチを買おうとしたら
28センチしかないって言われたけど
じゃーそれでいいですっと
店員さんビックリの中購入してきたとか。

普段あまり電車には乗らないけど
電車の方が便利な時があって
で、最近やめようと思ってるのは
グッズで売ってるバスターくんトート
あれはかなり自分が使いやすいサイズに作ってもらってるので
愛用していたんだけど
あれからバレることが多いらしく
しかも、、おそらくその子はそんなにファンじゃないけど
でも知ってるって程度の子に見つかると
めっちゃカバンと顔を何度もガン見されるとのこと。
まーそりゃ見ちゃうってね。
でもって、その使わなくなったトートを
淳くんがやたらと欲しがっていました。(笑)

ライブはやらないの?って
これは誰もが気になるところですが・・
CDのギター部分は
ものすごーく細切れに何回も何回も練習して録ったもので
あれを再現するのは厳しいって。
でも本当は全部Peeちゃんに弾いてもらってる
・・なーんて冗談も言ってましたけど(笑)
さらに、ものすごくギターが上手い人に
サポートでライブに来てもらったとして
例えば、、、怒髪天の王子に来てもらって
俺のギターをコピーしろって言うのも・・変でしょ?って
うーん。。。王子ならやってくれそうだが?(笑)
あと、キーが低い曲が多いし
盛り上がる曲もそうないし、、つまらないと思うよ
って言ってましたが
ならー席アリでもいいじゃーん。。なんて。
渋谷のマウントレーニアホールとかいいと思うんですけど♪
あ、淳くんとキュウちゃんは
ツアーどこがいい?どこにする?って話し合ってたとか?!(笑)

他にやってみたい相手は
シミさん・坂さんとかともやってみたいけど
怒髪天めちゃめちゃ忙しいから・・・

今まで音楽をやっていて
誰かのためにやってるって思ったことはない
たまたま作った音楽によって元気付けられたとか言ってもらえると
もちろんうれしいけど
誰かを励まそうとかそういう思い出曲を作ることはない
好きなことをやってるだけ
、、、そう言い切れるところがカッコいいっすね♪

noodlesの20周年ライブは
最高だった
さおわさんはピロウズの20周年のときは
感極まったりしてしまったけど
YOKOちゃんとかってそうならないと思うって
なぜなら、そうなる人は
ある偉業を成し遂げた人だからだよ
noodlesは何もしてなくて
むしろ恥ずかしいくらいだよって言ってたとか。
でも、こうしたら売れるよって方法を全くやろうとせず
我が道を行くタイプで
さらに練習しないし
それでも20周年続いてるって素晴らしいことだし
noodlesから影響受けてピロウズに取り入れたりしたこと
たくさんあるし
でも、そんなこと言ってたYOKOちゃんが
4回くらいグッと来た瞬間があったって言ってたのには
すごくビックリして、、
あの人でもそんな風に思うことあるんだ、、あんなにドライな人なのに
って。
さわおさんも淳くんも何回もあの日は涙したそうです。

お酒は仕事がなかったらずっと飲んでるとか。
寝起きに飲んだりすることもあるそうです。
この日も、今日はジャスミンティ飲んでないから、、、って
言ってましたっけ。

ソロで英詞しかないのは
英詞にはクオリティを求めない
日本語歌詞でいい詞が書けたら
間違いなくピロウズでやりたくなってしまうから

B型について
さわおさんちはAB型とB型の両親らしく
実家に帰ったら2人同時に話しかけてくるから
返事するのが大変だって。
淳くんもB型らしいのですが
ピロウズでいる時はパチっとB型スイッチ消して
自分を殺して活動してるとか(笑)
その反面カミナリグモのときは
パチっとスイッチ入れるそうですが
でもメンバー全員B型だから
まー話が交差しまくってるとのこと。
にしても、、B型ミュージシャン多いですよね(笑)

最後に、、
次、ピロウズで出るシングルのタイトル
本当は『エネルギー』にしたかったんだけど
既にインディーズの曲であるから
じゃー英語以外の表現で。。っと探して
ロシア語読みで『エネルギア』になってるんだとか。
イベント終わって流れました!
C/Wにするのはもったいないっと言われただけあって
かーなりいい曲でした。
リリースが楽しみです(人´∀`o)

そしてミニライブ!
ギターとベースでやるっていうのは
ちょっとやりにくい部分があり
曲は1stの曲も交えつつのセットリストで。

まずはその1stの曲『Music Creature』
ギターとベースの弾語りって
どんなもんか、、っと思いましたが
かなりステキでした。

続いてカウントをとろうと
「ワン」って言ったら
「あ、俺からか(笑)ワンって言っちゃったよ」っと
照れ笑いして始まった
これまた1stの曲『Birthday』

さわおさんのお母さん、、
愛子さん73歳(69歳から4年も経ったのね。。笑)に
「退屈な男」を送ってあげたら
お手紙が来たそうで
リリース日前にCDが聞けてうれしいです!って
かなりファン目線の感想。
さらには『Rehabilitation』がすごくいい
ギターソロもいい
私のリハビリになってます。何の?
って、一人ノリ・ツッコミ(笑)
な感想を寄せてくれたというエピソードと共に
「退屈な男」から『Rehabilitation』
これ、いい曲~

譜面に使ってるやつが
RSRで増子さんとやったときのものらしく
開くと『長い夜』?が書いてあって
チョロっとさわりだけ鼻唄で歌ってくれました♪
でもって、レコーディングだけでしか
歌ったり弾いたりしてないから
全く覚えてなくて、、
譜面に歌詞だけじゃなくコードまで書き込んでるって。
ちなみに、、淳くんはそらで弾いていました。

最後は楽しいリズムで
フロアからも手拍子起きました
『Absurd Song』で
終了~

時間、、1時間って決められてるんですかね。。
もっとやって欲しかったです。
にしても、、これが無料だなんて。
ホント楽しかったです。

<セットリスト>
 1.Music Creature
 2.Birthday
 3.Rehabilitation
 4.Absurd Song

またしても・・・ [ACIDMAN(2010年~)]

当たってしまいました。。
2度目ですよ?って言おうかとも思ったんですが
せっかくなのでもらっておきました。

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でもー
これはかなりうれしい1枚!!!

2枚飾ってると
なかなかな見応えです(´艸`)+゚*。
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やっぱ、、応募した人
少なかったんですかね(笑)
タワレコ渋谷店まで
取りに行かないといけないし
当たっても無理です、、って人も
いたのかもしれない。
ま、何はともあれ
うれしいです♪
ありがとうございました。

飾る浮世の雨音に憧れていたんだろう [ACIDMAN(2010年~)]

週末は雨予報の天気予報
でもなぜか、雨はほとんど降らないという
不思議な現実。
秋は学園祭シーズンだから
みんなの晴れて欲しいという願いが
勝ってるんでしょうかねぇ・・(笑)

っということで
行ってきました!
10.22 ACIDMAN 明薬祭ライブ
@明治薬科大学 厚生棟3F 多目的大講義室
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今まで行ってきた学園祭の中で
初めての出演者の母校ライブ!
なんかいろんな意味で期待してしまったり
感慨深い気分になってしまったり
、、、って、別に自分の母校じゃーないけどさ。

チケットは事前に1週間前
学校内で販売。
予定枚数より希望者が多かったことを想定しての
抽選販売。
まぁ、、、、いいっちゃーいいけど
あそこまでゴチャゴチャと複雑な抽選にしなくても
よかったんではないか?っと
思ってしまいますが
ま、無事、そこそこいい番号のチケットを取れたんで
よかったです。
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当日券も200枚ほど出ていたらしいです。
さほど激戦ではなかったのね( ̄▽ ̄;)

校門には
こんなかわいいお出迎え&お見送り
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近所に住む子供達もたくさん来ていて
かなりアットホームな
ほんわかした雰囲気の学園祭でした。

ライブは場内スタンディングってことでしたが
場所が講義室ってあったので
階段机はあるんだろう、、って思ってたのに
ほんとにただの広い部屋にスタンディングでした。
全くの想定外!(笑)
なので荷物、、持ちながらの参加になってしまい
ちょっとテンション下がる・・

中へ入ると前の方はギューギューな感じで
入っていて
自分もその辺りに並びましたが
始まる前に後ろを振り返ると
意外とゆるゆるなスペースで
これは後ろの方が逆に見やすいんではないか?って
思ったりもしたんですが
見えなかったら下がればいいか、、っということで
そのまま前で頑張りました。

ステージが低すぎず高すぎず
でも最前がステージに非常に近い位置で
かなり近くでよく見えました。
SE鳴った瞬間は
さほど大きな押しはなかったんですが
メンバー出てきて
オオキさんが手を上げていよいよ始まるってくらいに
ワーっと押し寄せるものがあり
さらに前方へ流されてしまいました。。
なので端の方でしたが
3列目くらいの場所で見ることができました。

SEは『最後の国』
メンバーが出てきて少しした辺りから
フロアでクラップハンズを始めるという
何ともいい感じのSE。
メンバーは出てきて準備してる間に
そのクラップハンズを聞いてるわけで
なんとなくですが
この一体感っていうのか、、
それがうれしいです。

メンバー服装は
いっちゃんは赤っぽいTシャツ
サトマは白だったっけ?
スニーカーまで久しぶりに見えて(笑)
赤っぽいラインの入ったかわいいスニーカーでした。
オオキさんはダークグレーのVネックに
茶色のハット。
デニムが夏に履いていた薄っぽい色から
濃い目の色のものに変わっていたような気がします。

SEが終わると
オォ~っと歓声が上がり
1曲目は『FREEK OUT』からライブスタート。
これ、、私的には
オリジナルをライブで聞いたのは初めてかも?
セカンドラインの印象が強いので
逆に新鮮でした(笑)

そして『ストロマトライト』
昨日は、、いちいちイントロ鳴るたびに
ウワァーって歓声上がっていたのが
なんか不思議でした。
え?これ、そんなにレアだっけ?って
変にドキドキしちゃったりして。
っていうか、ACIDMANのファンは
優しい人が多いんですね(笑)

盛り上がる曲が初っ端からどんどん続き
次は『ONE DAY』
この日はサトマもよーく見えたので
コーラスのところとか
サトマを観察したりしてました。

続いて
『Final dance scene』
ワーイ♪
2番の 土はもう忘れた の
「たーっ」って声を上げて叫ぶところが
すごーく好きです。
この日は、ちょっと辛そうでした・・

「消防法の規定で
教室いっぱいに人は入れられないみたいで、、
それにこうやって今日来れた人は貴重ですよ!(笑)

えー、、明治薬科大学に帰ってきました!
俺だけだけどね。
1,2年の時はここじゃなくて
田無ってとこで
3,4年の時に合併して
まさにここの校舎に通っていたわけですが、、

ここの軽音楽部があまり盛んじゃなかったから
2人を呼んで練習したり
学校から出る部費
10万くらいあったかな、、それで機材買ったりしてました。」

サトマ「アンプだっけ?」
オオキ「いや、アンプは元からあって、MTRを・・」
サトマ「あーMTRか。」
オオキ「MTRを少々(笑)」

「ちょうどこっちに来た位に
元々いたVoが抜ける頃で
ここのある教室の片隅で赤橙を作ったりしたんで
それをここで聞けるなんて今日はレアですよ~
じゃーその赤橙を」

っと『赤橙』
この曲は絶対にやるだろうと思っていたけど
こうして出来た時のエピソードなんかを聞いてから
その誕生した地で聞くというのは
なんかいいもんです。
照明がオレンジ色っぽいものになるのも
定番ですが
それが放課後の教室に入り込む夕日のようにも感じて
少しノスタルジックな気分で聞いていました。

続いて『リピート』
この曲はベースラインがいいんですよね。
ACIDMANはどうしてもオオキさん側に行って
見てしまうので
あまりベースを意識しないことが多いんですが
サトマ、弾いてる姿も
なかなかかっこいい弾き方をしていました。
リズムに合わせてダンスみたいな
ステップを踏んでいて
あれ、自然にっていうよりは
練習してるだろーってくらい
華麗なステップでした。

「明治薬科大学の皆さん!」
いっちゃんがマイクを取って立ち上がると
なぜか、、フロアから失笑ぽい笑いが起きる。。
「あれ、、あのー僕、話し始めようとしただけなんですけど、、」
それでさらに場内笑いの渦(笑)
スミマセン・・私もつい笑ってしまいました。。
だって、なんか可笑しかったんですよね。
あの間といい、タイミングといい。

「最近扱いおかしくないか?
まー、いいや。
えーっと、つい最近までアコースティックライブをツアーを
全国でやっていて
って、、そう全国ではなかったですかね。
東京・大阪・名古屋そして福島と。
で、どうしても話多めにってなって
俺が喋れば喋るほど
こう会場の空気が・・・・
だから薬?をモチーフにしたお菓子
あ、中はただのラムネなんですけど
あのーオモシロクナールってやつ」

オオキ「それずいぶん前に流行ったヤツじゃないですか?」
イチゴ「え?」
オオキ「バッファロー五郎が、
今日はオモシロクナール食べてきたから大丈夫って
そしたら、それみんなスベールじゃないかって」
イチゴ「あー、、そうなんですか?
全然知りませんでした。
もうとっくに流行ってたんですね。。
今日、5粒飲んできました(笑)
もしかしたら、、みんなスベールだったかも
しれないなー。。」

フロアから「曲やって」って声が聞こえたんですが
イマイチなんていってるか聞き取れず
オオキさんが「今、何て入ったの?」
フロア「曲やって!」
イチゴ「正解!採用!」
オオキ「あー曲やって。そうだよね。
曲やってかお前喋るなのどっちかだよね」
何かまだ喋ろうとするいっちゃんに
オオキ「ハウス!」
で、いっちゃん座って終了(笑)
いじられまくりのいっちゃんですが
この日のネタは
けっこう面白かったと思います(*´艸`)ププ

「えーっと、、ここの学校の人はいるんですかね。」
っと聞くと
パラパラあがる手。
「あ結構いるんですね
俺は薬剤師って資格取ったけども
それを使う仕事はしてなくて
でも夢をあきらめないで
あ、夢は別になくてもいいんだけど
流されず、惑わされず、自分を信じて・・
震災があって
今日というその1日1日がすごく大切で
精一杯生きなきゃいけないんだってより思うようになったし
懸命に生きて欲しいってそういう思いもあって
久しぶりの曲を」

っと、『懸命の銘』
これは初聞き!
しかもかなり聞きたいと思っていた1曲でもあるので
すごくうれしいです。

オオキさんの
夢なんてなくても別にいいんだけど
この言葉は
過去にも何度か言ってることは聞いたことあって
それを聞くたびに
なんかホッとするというか
ま、夢がどうのって言う年でもないんですが
中学・高校の頃とか将来の夢はとか
何かにつけてそういう話をしないといけない時とか
ちょっと辛かったなーっていうのがあって
だからそう言ってもらえると
うれしくなります。

そして流されないで生きていく
これはホントそうありたいと思います。
でも日本はそうじゃない生き方を強いられてしまうところが大きくて
そうして生きていくには
少し周りから煙たがられたり
疎ましく思われてしまったりしますが
そんなことを気にしない強い心を持っていたいと
思いました。

繋ぎのドラム。
煽ってくるサトマ。
何がくるんだろう・・・ってワクワク感。
そして始まったのは
『ある証明』
また一気に熱が上がるフロア。
この曲の一体感はすごいですね。

続いて『飛光』
オオキさんもサイドのすごーくギリギリの前まで
出てきて煽ってきました。
そしてフロアがものすごく熱くなってるのを感じてか
うれしそうな顔をしていたのが
印象的です。

「早いもんで次で最後ですが・・」っと
言いかけると
フロアからはもちろん「えーっ、、、」の声。
「早い早い!早いねぇ~」っと
オオキさん。
その「早い早い!」って言い方が
かわいくて可笑しかったです。

「最後は『ALMA』って曲を聞いてもらいたいんですが
ALMAというのは
心って意味があって
他にも最近話題になっている
アルマ電波望遠鏡の名前でもあって
でも心とか魂とか
そういうすごく素敵な言葉で

思ってることは同じなのに
大人になると面倒くさく考えちゃいがちで
さっきと重複しちゃうかもしれないけど
一瞬一瞬を大切に生きていかないといけないから
これからの世の中は
心を大事にしていく時代になると思っていて

善とか悪とかってホントはなくて
悪は滅びていくものだから
一人一人がそういう思いでいれば
これからはもっと人は優しくなって
美しい世界を作れると信じていて
これからもそう思って
この歌を歌い続けていきたいと思います。」
かなり自分的解釈で
書いてますが・・
オオキさんにとって
この曲はきっと最高傑作な1曲なんだなーってのが
よく伝わってきました。

「どうもありがとう!」
本編終了。
いやぁ~『ALMA』
私も大好きな曲ですが、、スケールがデカくて
心がバーンって開かれる気持ちになれて
素敵でした。

続いてアンコール。
少ししてメンバー登場。
「アンコールどうもありがとう!」
そしてサトマに向かって
「何か言うことないの?」って。
するとサトマ
「あー俺も、懐かしいですね、、
通ったもんね
1,2年の時、、あっち(田無)でだっけ?
初めてやったの、ライブ」
オオキ「そうそう最初の学園祭でね。
申請したら通ちゃって
このね、ステージの台とかを自分達で組み立てて、、」

「6年制になったんですよね?
俺のときは4年制だったから、、
いいでしょ?(笑)
あの住吉先生って、、今は理事長になられたんでしたっけ?
その方から、実家に電話があって。
実家に電話って、、過去に2回ですよ。
1回目は卒業して1年後?くらいに
今何やってますか?ちゃんとした仕事に就いてないのは
俺だけだって・・・って。
で、2回目がこのオファーっという。
そりゃー出ない訳にはいかないって。

分かると思うけど
ホント、学生時代は勉強してなくてね、、、
国家試験の勉強、8ヶ月前にやっとはじめて
エタノールから覚え始めた
メタンブタンって、、って何だよ?って。
今でも国家試験落ちる夢みるからね。
明日武道館なのにどーしよーって、、
いやいや、違う、何言ってんだよって。
未だに、1ヶ月に1回は見るよ。」

サトマ「でも同級生とか落ちたりしちゃったんでしょ?」
オオキ「そうなんですよ、、俺だけ一人受かって
他友達はみんなダブってましたよ。
卒業式に花束持ってきてくれたりしてね。。
あ、すみませんね、こんな内輪ネタ」

「じゃーアンコールまだまだいけるだろ!」
で、期待するのはあの1曲・・・
でも、『CARVE WITH THE SENSE』
うーん。。
ここでやらなきゃいつやるんだーって
期待していた『培養スマッシュパーティー』
何気にこの曲好きなんですよ。
この何ともいえないくだらない歌詞と
かなりカッコいいメロディ。
過去に2003年の学祭では
やったとのこ情報があって
その時「学祭といえばこの曲っていう曲があって」
ってMCで言っていたので
期待していたんですけどねぇ・・
でもこの曲はサトマが弾けないって
言ってるらしいので
もうホントにこの先は聞けないのかもしれないです。。
いやぁーでもいつか、アレンジ変えてもいいから
聞きたいです。

そして最後はやっぱり
『Your song』
この日は、、うれしいことに
なんかやたらとオオキさんがフロアをじっくり見渡してくれていて
ちょこっとだけ目が合った気がしています。
 You are OK!
っと、頷いてもらえた感じ♪

1時間ちょいくらいかな。
ホントあっという間でしたが
貴重なライブに行くことができて
最高でした。
次は、、、サトマの母校での
学園祭出演に期待?!
あ、、でもこちらは2003年に既に出演済ですが
またさらに大きくなったACIDMANでの凱旋も
いいんではないでしょうか。
駒澤大学さん!よろしくです!!(笑)


<セットリスト>
 01.最後の国
 02.FREEK OUT
 03.ストロマトライト
 04.ONE DAY
 05.Final dance scene
 06.赤橙
 07.リピート
 08.懸命の銘
 09.ある証明
 10.飛光
 11.ALMA

 EN.
  CARVE WITH THE SENSE
  Your song

オトナはサイコー!青春続行!人生を背負って大ハシャギ [怒髪天(2010年~)]

昨日は
俺たち今会おう
  feat. チャン・ギハと顔たち, 怒髪天, キセル
@渋谷O-EAST
へ行ってきました♪
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最初は全く行くつもりもなかったこのライブ
が、今週始めにイベンターのメルマガで
ご招待募集をしていて
ドリンク代だけで行けるなら・・・っと応募したら
当たってしまったというやつ。
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でも、これがこの時期に来る時点で
100%行ける気はしていましたけど(笑)

案の定、、会場は見事にガラガラ( ̄▽ ̄;)
O-EASTの入場前のロッカーを
解放していませんでしたから。
ご招待客もチケット買って入った人と同じくらい
たくさんいました。
 、、、応募内容には10組20名様とかに
    なっていたような、いないような。。(笑)

そうは言っても
真ん中のブロックはそこそこ人で埋っていたので
シミさん側の端のほう最前で
マッタリと待機。
その後一切押されることもなく
ゆっくり見ることができました。

まずは1バンド目のキセル。
Gt/VoとBaの兄弟デュオに
サポートでKeyエマーソンさんと女性のDrさんが
入ってました。

名前は聞いたことあったけど
ちゃんとライブで見るのは初めてだったのかな。
あのホワ~っとした雰囲気のままの
優しいライブでした。

「今日出る中で一番ゆるいと思います。
じゃーキセルの中で最速に近い2曲を、、、」
「今度リキッドルームでワンマンがあるんですが
もし今日見ていいなーって思った方は
ぜひ、来ていただけると楽しいと思います、、
もっと積極的に言った方がいいかな
じゃー全員来るように!(笑)
いやいや、ウソウソ(笑)」
などなど
MCものんびりしていて
でもおもしろかったです。

「じゃー自己紹介しとく?」って言って
「兄弟でやってます。
、、、、あ。。ここ2人ね。
4人じゃないですよ?」っていうのが
ツボでした(笑)
で、私はずっとどっちが兄かっていうのが
気になっていて。。
見るからにどっちでも兄・弟っぽくて
ますます分からん、、って感じだったんですが
Gt/Voの方が兄とのことでした。
この自己紹介で話してくれて
すっきりしました。
そうじゃなかったら
帰るまで、えーどっちだー・・・って
悩み続けないと行けなかったかもゞ(≧ε≦o)ぶっ!

『町医者』って曲を紹介する時に
子供の頃通っていたお医者さんが
ご高齢で
亡くなってしまったときに
「あーお医者さんでも死ぬんやなーって思った」
その頃をも思い出して作った曲ですって
言ってたのが
印象的でした。
子供の頃ならではの感想だなーって。

あと、動物が出てくるという
暗い曲って言ってたの
あれで弟さんが弾いていた
、、、のこぎり?見たいな楽器が
すごく不思議な音がして
素敵でした。

普段はあまり聞かないタイプの曲でしたが
思った以上にライブは楽しくて
よかったです。
主に歌うのはお兄さんの方なんですが
ハモリや時々弟さんも歌っていて
それが何とも心地よいハーモニーで
素敵でした。
ワンマンはどうかなぁーって思いつつ
また機会があったら
ライブ行ってみたいです。

続いて、、怒髪天。
いつものSEで登場。
王子は黒の金ラメ入りのシャツ。
シミさんは水色のTシャツに短パン
髪が白っぽい金髪でテッペン辺りが
ピンクだのグリーンだのが残ってる感じでした。
坂さんは最近はメガネかけての登場が
多いですね。
そして最後に出てきた増子さんは
黒シャツでした。

「よく来たー」っと雄叫び上げて
この日はソッコー、クシの投げ入れ!
そうか、、こういう人が少ない時こそ
取れるかもしれないチャンスだったかな・・
真ん中辺りへ行っとけばよかったかしらー(笑)
で、1曲目は『GREAT NUMBER』から。
少ないながらも
oioi盛り上がってました。

そして『キタカラキタオトコ』に
『労働CALLING』と
アガる曲続きです。
『労働CALLING』の最後の最後
 こんな日本に誰がした
の「誰がした」をフロアに言わせてたんですが
ちょうどその辺りで
増子さんがちょっとゲホゲホって
むせた感じになっちゃってました。

「チャン・ギハと顔たちは
ラジオで今これからの海外のバンドの曲を聞こうって
コーナーがあって
そこでかけて聞いたんだけど
今度ライブあったら行ってみようって思ってたら
なんと、呼ばれちゃったっというね。
にしても、キセルと一緒って
どういう組み合わせなのか、、
まったくベクトル逆でしょ(笑)←確かに・・

あー韓国行きてーなぁ・・
我々誰一人としてパスポートを持ってないという
バンドですけどね。
焼肉にキムチ、、めちゃめちゃ食ってるよな。
でもやっぱ、本場で食いたいよね。
あと?ジャガイモの入ったね。。
こないだもエゴマ買って
1度にそんなたくさん食べられないんだけど
こんなにあって
あと半年分くらいはある(笑)」
って、、、韓国行きたい理由が
食べ物話ばっかなのが
おかしかったです。

「さて、あまり喋っててもね。。
今、ライブだったってこと忘れてたよ(笑)
我々ライブやると雨降ること多くて
今も外じゃんじゃん雨降ってるらしいけど・・
だんだん寒くなってきて
冬が近くなってきたんで
そんな曲を、、、」
っと『枯レ葉ノ音』
かっこいい~
いつもニコニコ弾いてるシミさんも
こういう硬派な曲になると
険しい顔でカッコよくキメてました。

そこから
『そのともしびをてがかりに』
この流れ、すごくシビれました。
歌い終わると増子さん
倒れこむくらい
力はいって歌ってました。
モニターか何かで
腕を摺ったらしく
「痛ぇ~っ・・」って。
「ダメだな、、この歌。
だってよ、目の前にいる人たちで
もしかしたらもう二度と
会えないかもしれない人もいると思うと
こう、、何とか手渡さなきゃってなって。
、、、吐きそう。」

「最近のニュースでさ、、、
新宿消防署長が逮捕されたって
あの人の名前が、、、
ますこしんじって
俺の弟の名前と同じ(笑)
あれ?いつ消防署長になったの?!って
そっちかよ、ってね。

にしても、、あれさー
いいとこ1つもないでしょ。
女に二股かけられて上
家行って殴っちゃって、、、逮捕。
俺だったらねぇ、、
ドア開けて、あ・・・ってじゃーって
なかったことにしちゃうけどね。
全消去!」
シミさん「そこがしんじと直純の違い?(笑)」
うまい!ヾ(≧∇≦*)〃
ちなみに、その署長さんは57歳?だかで
増子さんより年上なので
兄弟だったら
いつそんな養子もらったの?って話になる
とのこと。

「だけど韓国、、行きたいなぁ
こうして言っておくとね
もしかしたら、、、(笑)」
っと、坂さんの方振り返ったら
何やら画用紙を持って
スタッフに写メ撮ってもらってて
「思いっきり、本番ですけど?」って。
画用紙に
“○○まであと10日”みたいなことが
書かれてましたが・・・
何だったんだろ。
そんな坂さんは
「もちろん、置いていきますけどね」って
言われました。

「母親が韓国行って来たみたいで
めちゃめちゃよかったって。
肉をさ、あの葉っぱあるじゃない
あれに巻いて食べさせてくれるんだって。
俺も食わせてもらいたい!」
っと、、口をパクパクさせる増子さんが
かわいい(*´艸`)ププ
「坂さん、しまいには噛んで食べさせてって
言うかもね。
これ、噛んでないから食べられないっ!ってさ」
何やらその様子の仕草をする坂さん。
「あ、、これで韓国遠のいたね」って言うと
なんとかカニってまたカットカットのジェスチャーをしてました。

「数あるバンドで
いいなーって思うのもいたりするけど
たいていは洋楽かぶれのね
あれ?これ元ネタあるのーって
いうのが多かったりして
そう中でも、今回のチャン・ギハは
独自性のある
俺達もR&Eって他にいないジャンルの音楽をやってますけど
韓国の中でのソウルミュージックをやってる。

俺達、めちゃめちゃ外人ウケいいから。
友達の洋服屋でかけてたら
イタリア人駆け込んできたっていうから。
これ、何?って
まぁ、日本語じゃなかったかもしれないけど
怒られてるのかと思って
思わず止めたっていうからね。」

言葉の壁だとかあるけれど
音楽にはそんなものはない
っと、、『NO MUSIC, NO LIFE.』
いつもの替え歌は
 音楽のない人生なんて
 チャン・ギハのいない韓国みたい
 行く意味ないぜ
でした。
だからか?!
いつものように
オォーッ!!って歓声はあがってませんでした(笑)

続いての
『喰うために働いて生きるために唄え』
2番の歌詞を
東電批判の歌詞に替えて歌ってました。

ラストスパート
『ニッポン・ラブ・ファイターズ』に
オトナの方が何十倍も楽しいことがいっぱいだーっと
『オトナノススメ 』で
大ハシャギして
終了。
最後、増子さんセンター辺りで
ゆっくりフロアにダイブしてました。
人数少なめだから
大丈夫かな??って思ったんですが
でもちゃんと雪崩れることなく受け止められて
ステージへバックしてもらってました。

「ありがとう!
次はチャン・ギハ!
絶対オモシロイモノが見れるから
最後まで楽しんでって。」

「生きてまた会おうっ!」
ちょっとヘロヘロっとなりながら
退場。
40分近く
こういうイベントにしては
タップリのステージでした。

定番曲の中にも
グッとくる曲もあり
MCもタップリだったし
楽しかったです。
10.9の仙台が
割と駆け足なライブだったから
ゆっくりした流れだったのも
なんかよかったのかも。

いよいよ次は、、
ホールツアーです♪

<セットリスト>
01.GREAT NUMBER
02.キタカラキタオトコ
03.労働CALLING
04.枯レ葉ノ音
05.そのともしびをてがかりに
06.NO MUSIC, NO LIFE.
07.喰うために働いて生きるために唄え
08.ニッポン・ラブ・ファイターズ
09.オトナノススメ

ここで、ゴソっと前後が入れ替わり。。
そうそう、チャン・ギハのファンの方も結構多く
会場では韓国語が飛び交ってました。
いわゆる韓流タイプではなく
本格的ロックバンドという噂を聞いていたんですが
客層的には
キャ~って黄色い歓声あげちゃうような
そんな雰囲気の方が多かったように思います。

バンドの編成は
KeyとGt2本の6人編成。
みなさん、それぞれ個性的な感じの方
ばかりでした。
でも思いのほかVoさんが
普通~な感じだったのが
意外でした。

曲は、、そうそう増子さんが
韓国の中でのソウルミュージックみたいな表現をしていましたが
まさに、、
韓国の音楽!っていう感じが
すごーくする
不思議な音楽でした。
韓国語って、、暗号みたいな感じに聞こえるじゃないですか。。
だからなんか不思議な雰囲気で・・

立場上、、来日しての主催ライブなので
日本語も頑張って話してくれてて
曲紹介でタイトルを日本語に訳してくれるんですが
それがいかにも直訳!って訳なので
たとえば、、
 テレビを見ている
 会いたい人もいないのに
とか、、え?そんなタイトル??って
ものが多く
それはちょっと笑っちゃいました。

手振りもけっこうあって
左右に振ったり、上下に振ったり
でもやっぱり拳を上げてoioiって感じではなく
うーん、、ヒップホップ系に近いテンポ感かな。

「今日最後の手を上にー」っと
手振りを煽りつつ
盛り上がって終了。
ファンの方がおもむろにカバンから
バラの花束を取り出し
手渡していたのには
目がテン!( ̄▽ ̄;)

アンコールは「みんなで一緒に歌いませんか」っと
ラララだったか、アアアーだったか
歌いながらの1曲。
でもその時はドリンク交換に行っていて
後ろから見てました。
が、、、最後なんとVoの人が
持ってた水をフロアにブワッーっと蒔いたので
後ろに下がっててよかった・・・っと
思ってしまいました(笑)

っと、、3バンドタップリのライブだったので
終わりは22時近く。
ドリンク代のみで見れたのに
大満足のライブでした♪
正規でチケット購入の皆さん、スミマセン・・・

聴こえるだろう 頷いてよ ふさわしい音楽が [the pillows]

オフィシャルに書いてなかったけど・・
10/21の音流はさわおさん出演ですよ♪
ピンじゃないけど。

で、まだ買ったソロのCD
封開けてもないんですが
10.24のインストアイベントまでには
1回しくらいは
聞いていかないとー。。
っと。
10.18はthe pillows presents
CHEMICAL BUMP SHOW!!×Scars Borough「which one? Tour」
the pillows/Scars Borough
@渋谷チェルシーホテル
でした。
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このビルも、、
ずいぶん店舗が変わったなぁ・・
111018_182007.jpg

チェルシーホテルでピロウズ?!
ってなくらい
普段あまりそういったバンドが
ライブをやらないイメージのハコ。
キャパは300がMAXらしいです。
当然チケットは即完!
っと思いきや、、
先行でハズレまくったのに
一般で楽々取れてしまいました。
不思議(笑)

ただですね、、このチケット
ちょっと問題があったようです。
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MAX300なのに
なぜか番号が316ってね。

っというのも
呼び出し続けて
「じゃー前売りチケットの方皆さんどうぞ~」
っとなり
やはりケツのケツか、、っと
中へ入ろうとしたら
「あれ?何番ですか?」って聞かれたので
チケット見せたら
「316番?何でだろ、、300番までしか出してないのに」って
言われてしまい
さらに中から上がってきたもう一人の店員さんにも
「何で?」って。
いや、何でって言われても
知るか、そんなこと。
こっちは発券されたチケット持ってきただけだって。

「ちょっと待っててください」って言われるも
早く中へ入りたいので
そのまま下へ降りていくと
またもう一人のスタッフさんと話していて
「なんでだろうね~
まぁ、、うちのチケットですもんねぇ。。
じゃーまぁ、、いいですよ。どうぞ」って
何、それ。
まるでこっちが何かしたかのような
態度で言われて
超気分悪いの何の。
ある意味、こっちは被害者なわけじゃん。
そんなない番号発券されて。
もう少し、言い方もあるだろうに。
正直、二度とチェルシーホテル行くか
って思ってしまったくらい。
ハコの中の雰囲気とか
すごくよくて
名前もカッコよくて(笑)
いいなーって思ってたのに。。
なんか残念です・・

幸い、もぎり(ドリンクチケットくれる人)の方には
何も言われず中へ入れてくれたので
ホッとしましたが
あそこでも「あれ?」っとか言われたら
「じゃーいいです。払い戻してください。
帰りますから」って
本気で言おうと思ったくらいです。

ってことで、ケツのケツで中に入り
思ってた通り
縦長でステージ低く何も見えない。。感じの場内。
ま、ステージ前に幕が引かれてて
ステージの様子が見えなかったのは意外でしたが。
でも、前の人に続いて進んでいくと
意外とスルスルっと行けました。

そして幕があいて、、、思ったより見えた!
もちろん・・上半身のみですが
千葉LOOKより見えた感じ(笑)

どっちが先かなーって
今回はちょっと読めなかったんですが
・・・ケミバンだけど
スカボロワンマンツアー名も入ってたし、、、って
でも正当な順番?!で
Scars Boroughが先でした。
やっぱりそうか。
登場したKYOKOさん
以前よりもかわいらしい感じになってました。
そしてmarchさんは相変わらずかわいい♪
あのサングラスを取って欲しい(笑)
そして
高橋さんは
まーったく見えませんでした。

ちょうど今、アルバムリリースのツアーを回ってて
その中からの曲が多かったんでしょうか、、
曲の感じも、以前の印象より
優しい曲が増えたような気がしました。
カッコよく・優しい感じって
女の子Voならではで
なかなかよかったです。
でもって、
よくここでライブをやってるだけに
チェルシーホテルの雰囲気に
すごく合ってました。

「ピロウズ兄さんにステージ暖めとかないと
殺されますから、、、いやいや、優しいんですよ。
でも殺されますから(笑)」なんて言ってて
盛り上げてました。
なぜか、、高橋さんが
行きの電車で見たという女装の男性話を
していて、、、
それ、ツィッターでもつぶやいてました。
よーっぽど気になったんでしょうね。
でも私も銀座で
いかにも男!な人が
かわいい女の子が着るような服・髪をして
女装してるの見たことあります。
「もうちょっと上手くできただろうに、、」って
まさにそんな感想の人(´-ω-`)ムゥー
いろんな人がいますよね。。

1時間ほどでライブ終了。
結構タップリやってくれました。

続いて、、ピロウズ。
ここでさっきよりも前に行ってみる。。
端っこですが結構行けました。
ただ、、淳くんがほとんど見えない、、、
これ、日曜日の法政の逆です(笑)

この日のメンバーは
シンちゃん、Peeちゃんは私服Tシャツ
淳くんはこの日限定のケミバンTシャツ
さわおさんは久しぶりな赤と黒?の
ボーダーポロでした。
髪が若干、、チリチリっぽいパーマになってたように感じたのは
気のせいでしょうか・・・(笑)

まずは『Dance with God』から
ライブスタート!
なんか、、イントロがCDとは違った
アレンジになっていたように思ったんですが・・
久しぶりに聞いたから
あれ?何の曲だっけ??って
思っただけかな。。

続いて『I think I can』
サビでガッツポーズをしながら弾くところが
好きです。
これは完全なる自己満足な世界なんで
聞き流して欲しいんですけど・・
この日はやたらと
さわおさんと目が合ってた気がしてなりません(*´艸`)ププ
いや、合ってはないんですが
なんか合ってたような気になるくらい
顔がよく見えて
ちょっとうれしくなりました。
特に、何て言うか
ジーンとくる歌詞なんかで
こっちが口パクで歌ってるときなんかに
ウンウンって感じで頷きながら
目が合ったように感じるのって
ちょっとキャ☆って気持ちになります(笑)

そして『Ritalin 202』終わりで
最初のMC。
「the pillowsです!
ピロウズとしては初チェルシーホテル!
じゃー久しぶりの曲を。」っと
『Juliet』
おぉ~うれしいヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
でもあまりに久しぶりすぎて
なんか違和感感じてしまったんですよね。。
こんなにゆっくりした曲だったっけ?って(汗)

そして『Comic Sonic』に『Funny Bunny』
『Comic Sonic』歌ってるとき
結構感情こもってました。
『Funny Bunny』の時のサビ大合唱
この日ももちろんやりました。
みんなが歌ってるとき
モニターに上ってフロア見渡しながら
一緒に歌っていて
終わると力いっぱい
「サンキュッ!」って叫んでくれるのも
うれしいです。

「えーっと。。高橋くんとは、、もう7年位前かな・・に出会って
ピロウズのファンで
『Funny Bunny』がすごい好きだって言ってて
あまりに好きすぎて
歌詞を自分で書いて部屋に貼ってるって。。
気持ち悪いだろ?
絶対に仲良くならないでおこうって思ったのに
・・・まんまと今は仲良くなってしまいました(笑)

さっきKYOKOちゃんにステージ暖めとかないと殺されるって
ウソウソ、、熱くし過ぎだって。

ライブ始める前にさ、
バンドによってはみんなで手を重ねて
オーっとかやって出てくるとことかあるじゃない。
ピロウズは全くそんなことやらなくて
もうシラーっと
お互い目も合わさずに出てきたりするんだけど、、
スカボロもさ、集まってオーとかやってんだよ。
あ~ロックバンドっぽいねぇとか思ってたら
それやった後に、
(俺達に向かって)
あ、よろしくお願いしまーすって(笑)

しばらくして高橋くんに
あの紙どうしてる?って聞いたら
まだ貼ってますって、、
じゃー、、そんなスカボロに捧げる
ロクデナシの友情の歌を♪」

そう言って『スケアクロウ』を。
これも何だか久しぶりな感じ。
そこから途切れなく『RUSH』っと。
これは、、、法政コピバンシリーズか?!(笑)
いや、それは関係ないと思いますが・・
この2曲の流れ
よかったなぁ~

さわお「チェルシーホテルは、、何年か前に
淳とここで漫才、、やったな。」
淳「あー、、そうか。やった!
すげーすべったの。客がどんどん減ってってさー」
さわお「あの日終わってから大反省会したからな。
お互いビンタで
お笑いなめんなっ!って。
そしてなぜかその前のどっかんどっかん受けた
Queの時と、この日
シンちゃんは客席で見てた、、という」
シンちゃん「温かい目で見てました。
ステージこんなに暑かったんですね」
 ※既に、、ビール飲んでて若干呂律が(笑)
さわお「、、、あの日はものすごく寒かったからなぁ、、(笑)
真鍋くんは、どっちも見てないんでしょ?」
Pee「すみません、、見てません」
さわお「お前、ホントに俺に興味ないなー」
Pee「そんなこと、、、ないですよ。」
 ※って言われちょっとはにかむさわおさん(笑)
シンちゃん「自分で歌詞書いて部屋に貼っとけ!」
さわお「smileとかの歌詞書いてなー
ある一部分の歌詞だけ除いてな。
(クタバレニンゲンドモー)って口パクで(笑)
そんな苦い思い出のチェルシーホテルですが
今日は、楽しくやれてます~」

ゴシゴシ、タオルで汗をふきまくるさわおさんに
フロアから少し笑いが起きると
「拭きすぎ?あーやりたくないぁ・・
(フロアから、、えー?って声)
だって、暑いんだよ!
じゃーまだまだ行けるってとこを
見せてやる(笑)」
で、『Doggie Howl』
そう、ジャンプいっぱいしてました(笑)

そしてこのラストスパートが
すごかった!
『WAITING AT THE BUSSTOP』
いいねぇ~
これも久しぶりな感じ。

で、ラスト『RUNNERS HIGH』
うれし過ぎだって。
すばらしい~

続いて、、アンコール。
「アンコール、サンキュッ!
さっき、楽屋帰って鏡見たら
とてもスターとは思えない顔になってた、、、」
そういいながら髪を整えるさわおさん。
この日はホント暑かったみたいです。
私が最初いた位置は
ちょうど空調の下で
かなり快適だったんですが
最後の方、押しやられて見えにくくなったんで
中の方へ移動したら
熱気ですごーくムンムンしてました((ノω<〃)

そんなMCに「かっこいいー」とかの声。
「あ、やっぱ、そうなる?
だよなぁ~(笑)」
すると「さわおさん、ズボンがスター!」って声
「あ?ズボンに☆だから?うるせー!!」
ちょっとウマイ!って思ってしまったゞ(≧ε≦o)ぶっ!

「えー、、、今日は、この後、
スカボロメンバーと
とことん朝まで飲みまくります~(笑)
じゃー最後に、毒を吐いて・・・」っと
『POISON ROCK'N'ROLL』
アウトロ有Ver.で。
最後の最後まで最高!!
さすがはチェルシーホテルみたいな
小さいハコでやるライブだけあって
かなりセトリが素晴らしすぎでした。

最初入るとき嫌な気分になりましたが
すごーくいいライブでした。
でも。。
次のライブは12月のツアーまで
ないです~(つω;`)
(枕連行かないからー)
シングルリリースも12月だし
11月はオアズケかしら??
何か決まらないかなぁ。。。。。
っつっても、11月は何かと忙しいんで
決まったら決まったで
ちょっと厳しいんですけど(笑)

でも、やっぱ、ピロウズいいなーって
思った夜でした。


<セットリスト>
 01.Dance with God
 02.I think I can
 03.Ritalin 202
 04.Juliet
 05.Comic Sonic
 06.Funny Bunny
 07.スケアクロウ
 08.RUSH
 09.Doggie Howl
 10.WAITING AT THE BUSSTOP
 11.RUNNERS HIGH

 EN.POISON ROCK'N'ROLL

忘れてたよ(笑) [ACIDMAN(2010年~)]

今日(ってか日付変わったから昨日か)
いきなりタワレコから電話がかかってきて
何だ??っと思ったら
応募していたパネルが当選しました!って。
一瞬、何のことか分からなかったけど
そうそう、DVDとアルバム同時購入で
店内に展示してあった
武道館公演のライブ写真パネルをプレゼント
っていう、
恐らく渋谷・新宿店限定の特典に
応募していたんでした。。

で、もらえたのがコレ♪
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大きさはB2サイズくらい?

渋谷店、他にどんな写真があったか覚えてないし
新宿店も見に行こうって思ってて
見に行きそびれたし
でも結構いいやつがもらえた気がしてます。
、、自己満足(*´艸`)ププ

っていうか、当たるんだねぇ~
いやぁ・・運、使っちゃったかな。。(笑)

無駄な日なんてあり得ない そうだろ はしゃいで息が切れても [the pillows]

1日に1回はツボにはまるツィッターのつぶやきがあって
昨日はこれ。
fujii.JPG
フジイさん、、( ̄(エ) ̄*)
いや、まぁ、確かに
カットはされてましたが
ってか、覚えてるんですね(笑)
ってか、、ラッタタって・・

さて。
10.16は
第64回自主法政祭多摩地区
イントレステージ野外フリーライブ
"ROCKSTAR VS YOUNGSTER"
@法政大学多摩キャンパス
   社会学部棟センタープラザ特設ステージ
出演:UNCHAIN/the pillows
    学生バンド/ピロウズコピーバンド2組
へ行ってきました。
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法政大学に多摩キャンパスがあったなんて
初めて知りました。
新しいのかと思いきや・・
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64周年って。
ホント、知らなかったです。

そして学校はこれでもかーってほどの
広大な敷地で緑豊かで
とても64年の歴史があるとは思えないほど
綺麗な学校でした。
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建て直したんですかね、、やはり。
ってか、さすが私立だなぁ~って
しみじみ。。

昨日は10月とは思えないほどの暑い日で
いやぁ・・参った(笑)
よく言えば学園祭日和かもしれませんが
暑過ぎもどうかと。
しかもこの法政大学多摩キャンパス
どこの駅からもバスを使わないといけないという
交通の便が悪い場所のわりに
そんなにバスの本数が多くなくて
最初1本乗り切れませんでした。。
もうこれで一気にテンションダウン。。

そして12:30頃学校に着いて
ステージ周辺の様子を見に行くと
もう既に開場待ちの行列。。
炎天下の中。
バスの件でテンション落ちていただけに
待つ元気はなく
食に走る( ̄▽ ̄;)

学園祭と言えば・・のフランクフルト♪
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もちろん、ビールも飲みました。
それだけでは足らず
近くのコンビニで
お酒購入。
そう言えばこんなの
宣伝してたなーってことで飲んでみました
アイスビール
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うーん。。まぁまぁ・・

そうこうしてるうちに、開場時間になり
とりあえず行ってみることに。
入場規制まではいきませんでしたが
もうステージ前はかなりの人だったので
あきらめて後ろで見ることにしました。

が、タイムテーブル的に
まずは学生バンドのライブだったので
日陰で見てました。
なかなか上手でした。
選曲好き放題でしたけど(笑)

次にUNCHAIN
名前は知ってましたが
(ライブも見たことあるかも?)
まぁ、良くもなく悪くもなく
な、感じ。
ただ、とにかく日差しが強くて
見てる側は後ろからだけど
やってる人にしてみたら
正面から日がガンガン当たる形で
それがもう気の毒でした。
MCでも暑いって言ってましたしね。

一応、、ここから
ステージ正面辺りに行って見てたんですが
もう暑くてボーっとしながら見てました。

そしてやっと、、the pillows。
っと言いたいとこですが
今回は
学生コピーバンド VS the pillows
という形になっていて
ピロウズの前に
コピーバンドが2バンド出演しました。

でもちゃんとメンバー全員
遠巻きにでしたが
見てくれていたので
出演したバンドの人からしてみたら
かなりうれしい企画だったと思います。

前にツツっと攻めていったんですが
思いの外押されたのと
全くステージが見えなくなったのとで
Peeちゃん側端っこに寄りました。
前の方に行けたけど
正直、、さわおさんと淳くんしか
見えない位置。。
うーん、、仕方ないか。
後ろは振り返ってはないけれど
結構人が入っていたと思います。

コピーバンド
1バンド目は
Degeneration/TRIP DACER/No Surrender
メンバー全員男性。

2バンド目は
メロディー/スケアクロウ
こっちは女の子がドラムでした。
(叩いてる姿は見えなかったけど)

どちらもとても上手でした。
そしてピロウズへの愛がものすごくて
MCが若干寒い・・(笑)
いや、いいんですよ。
若さゆえにって感じで
初々しかったです。
笑えたのは、この日やってた5曲中
自分達がコピーしてた時にやった曲が
3曲もあったこと。
やっぱ、やりたい曲は同じなのねぇ~
なんてね。

そして、いよいよ
ついに!the pillows(笑)
あのキツかった日差しも
いい感じに夕焼け空に。
気温も少し肌寒いくらいに。

するとSE鳴り始めた頃に
突如として押し寄せる人!!
結果、
人人人が雪崩れ込む状態に。。
ビックリしました~
私は幸いスピーカーが乗ってる台のバーを
掴むことができ
倒れずにすみましたが
かなりの人が倒れこんでました。
危ない危ない。

でもライブは中断されることなく
スタート!
さわおさん、仙台のときとはまた違う
noodlesの20周年記念Tシャツ着てました。
Peeちゃんと淳くんは
私服Tっぽい。
シンちゃんは見えなかったけど
おそらくピロウズTシャツ
(あのコミックソニックの)

まずは『I think I can』から始まり
タイトルコールあっての
『Ride on shooting star』
もちろん、あのフリ付けありました。
そして『Advice』っと
立て続けに。
一気に盛り上がりました。
だって3曲目にして『Advice』なんて
ヤバイってね。

「the pillowsです!
今日は最後までよろしくね。
あのー、、前のスタッフが
死にそうな顔でバー押さえてるから
前後ろに動くんじゃなくって
上下に動いて、、ねぇ」って
こうさり気ない注意、流石っすね。
でもホントに
スタッフさんが入れ替わり
必死に押さえていたようです。

そして『インスタントミュージック』に
これは絶対やると思ってた
『Comic Sonic』
続いて『Funny Bunny』では
サビの部分、みんなで大合唱。
野外に歌声が響いて綺麗でした。
さわおさん「サンキュッ!!」って
大きな声で叫んでました。

「いいなぁ法政。通いたいなぁ~
学力はないけど、金ならあるから
何とかなんねぇかなぁ・・(笑)
そして同級生にお父さんとか呼ばれんだろ
頑張って!とかさ。
多摩キャンパスには19年前に来たことがあって
ブレイク前のミスチルと一緒に出たんだよ。
まだバンドやってるとは思わなかったなぁ。
既になんか、、、
ここまでで今日来てよかったわ。
じゃあ、いい歌聞かせてやるよ!」

そう言って『Fool on the planet』
これが、、泣けた。
なんていうか
なんかその前のMCからの流れで
ジーンときちゃったんですよね。

 あの頃の夢から片手を放すけど
 誰の事も もう責めたりしないって
 今 覚悟決めたんだ

ってとこで
胸をドンって叩いてた様に見えたのが
すごくよかったです。

そしてコピバンと曲が唯一被った
『No Surrender』
これって、、事前に相談してたんですかね。
でも1曲被ってるから
単なる偶然ですかね。
この日は
 生き延びて また会おう
ってところ、叫んだりはしないで
普通に歌ってました。
久しぶりに聞いた気がします
ノーマルVer.(´艸`)ムフフ

「連れてってやる!この世の果てまで!!」
のタイトルコールで
『この世の果てまで』
このタイトルコール聞くだけで
オォーって気持ちになれるんだから
すごいです。

でもって『LAST DINOSAUR』
この流れもよかったなぁ~
でも、私
なぜか『LAST DINOSAUR』のイントロを
いつも『その未来は今』と
よく間違えてしまうんですよね・・

最後はやっぱり
『ハイブッリトレインボウ』
 Can you feel?
の雄たけびにたくさん上がる拳と
大きな歓声がステキでした。
「サンキューベリーマッチ!!」

そしてアンコール。
「アンコールサンキュッ!」
で、珍しく?!メンバー紹介。
「ベース、鈴木淳」
「えーっと、、
23年前?に法政を受験して落ちました~(笑)
それでも今日こうしてこのステージに立ってる俺って
すごいと思う」

「佐藤シンイチロウ!」
「私も?年前に法政を受験して落ちました~
マジです。
本当にあの時は法政に行きたかった・・
本命だったのに。
何で本命だったかって言うと
パンフレットに載ってたチアリーダーの女の子が
ものすごくかわいかったからです」
さわお「それ、いいなぁ。
それは、行きたい!」
シンちゃん「淳は法政落ちて
明治学院大に受かりました。」
淳「それは、、いいじゃないですか、、(笑)」
シンちゃん「だって、その結果
・・よかったんじゃないの?(笑)
六大学行きたかったです!」

「真鍋くん!」
「札幌大学(だったっけ?)を一発合格しました~
いや、でも今日はホント楽しかったです、
自分の大学生の頃とか思い出してウルっときてました
ホントどうもありがとう。」

「いやぁ、、ホントありがとう。
また来年もお誘い待ってます~(笑)
じゃー最後にもう1曲!
カモン!リトルバスターズ!!」
っと、『LITTLE BUSTERS』
やっと最後になって
すこーしPeeちゃんが
普通にしてても見えるようになりました(笑)

最後の最後
よくさわおさんが
「サンキュー!バスターズ!!」って言うところ
そう言いそうになって
でもバスターズじゃないか・・って思ったのか
(分からないけど)
ちょっと躊躇ったら叫びそびれてしまい
苦笑い気味に終了(笑)

こんなにも見えないままのライブだったは
初めてにも思いますが・・
でもライブ自体はすごーくいいライブでした。
やっぱり学園祭ライブっていうのは
独特な雰囲気があるんですかね。
やる側に取っても
ちょっと気持ち的に違うのかもしれない。

まさかこれでまた来年もあったら
笑えるけど
またどこかで学園祭ライブ
行きたいです。

あ、この学祭パンフ用コメント。
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<セットリスト>
 01.I think I can
 02.Ride on shooting star
 03.Advice
 04.インスタントミュージック
 05.Comic Sonic
 06.Funny Bunny
 07.Fool on the planet
 08.No Surrender
 09.この世の果てまで
 10.LAST DINOSAUR
 11.ハイブッリトレインボウ

 EN.LITTLE BUSTERS


そしてフィナーレは
花火打ち上げ。
これがハンパなく豪華でした。
普通に花火大会かって思うほどの
本数と規模。
普段花火大会なんか行かないから
こういう機会じゃないと見れないんで
うれしかったです。
風で火薬の臭いが匂ってくるほど
近かったのも
なんかうれしい★