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GG11 2日目 [音楽]

続いて、9.24
MUSIC ON! TV presents
GG11 11 -10th Anniversary-2日目
@幕張メッセ6・7・8ホール
です!

この日のラインナップはこちら
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 <SUZI STAGE>
  11:00 0.8秒と衝撃。(OPENING ACT)
  12:05 9mm Parabellum Bullet
  13:55 the telephones
  15:45 POLYSICS
  17:40 ザ・クロマニヨンズ
  19:40 10-FEET

 <QUATRO STAGE>
  11:20 The SALOVERS(OPENING ACT)
  13:00 OKAMOTO’S
  14:50 SPECIAL OTHERS
  16:40 AIR
  18:40 エレファントカシマシ
  20:40 Dragon Ash

1日目が、もー神過ぎて、、
最初の日割りが発表された時
正直2日目行かなくてもよかった?って
思ってしまったくらいですが(≧ω≦)ゞ
いやいや・・こういうのは
2Days行ってこそですからね(っと、言い聞かせてた 笑)


さすがに、、この日は朝から眠さと疲労とで
結構辛かったです(笑)
やっぱり10時間近く
ずーっと立ちっ放し
時にジャンプに押しにっとあると
疲れるんだなーぁ、、、っと。
フェスの時は
結構動き回ってる分
足に来る疲労感は少ないのかも??

ま、そんなことはおいとて
この日は11時ジャストくらいに到着目標で会場へ。
始まるまでに再び
GGTVのスタジオセットを眺めたり
オークション商品をパチリしたり。
で、昨日UPしなかった
写真をここで★
●THE BACK HORNのサイン入りシンバル
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●チバさんライブ時着用スーツ
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●AICDMANサイン入りTシャツ
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●増子さんのサイン入りゴジラ
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The Birthdayが出演した時残したもの。
確かイマイさんが描いてたはず。
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その横にプレデターズ出演時の。
これはさわおさんが描いてた。
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下に小さくさわおさんのサインがあって
その横にジロウって書いてあるの、、見えるかなぁ(笑)


そんなこんなしてる間に
オープニングアクトのライブがスタート。
まずは0.8秒と衝撃

名前は聞いたことありました。
でも全くどんなバンドか知りませんでした。
うーん・・・
ちょいゲテもの系?!
かなり苦手でした。
ははは。

<セットリスト>
 01.POSTMAN JOHN
 02.「町蔵・町子・破壊」
 03.Brian Eno
 04.ビートニクキラーズ
 05.溺れるcelloとカシス
 06.02490850230・・・


2組目のオープニングアクトは
The SALOVERS
こっちは
全く持って聞いたことなかったのですが
調べてみたら
Gt/Voが古舘伊知郎の息子で
2009年の閃光ライオット審査員特別賞だったバンド
だそうです。

で、このバンドはかなり良かった♪
すごーく若い
(そりゃ、閃光ライオット出だもんね)のに
Voさんの声が
それとは対照的に渋めの太い声で
さらに結構ハスキーで(っつーか、しゃがれてる?)
オトナっぽいロックって雰囲気が
曲とマッチしてて
よかったです。

あとすごく自信満々にやってて
初っ端から声が枯れちゃったのに
「まぁ、もともとキレイに歌おうなんて
思ってないから、、、」とか
「ちょっとでも傷痕残して帰ろうと思ってるんで
最後までよろしくお願いします!」とか
MCも貫禄あり(笑)

今後、ちょっと注目してきたいと
思いました。

<セットリスト>
 01.サリンジャー
 02.狭斜の街
 03.フランシスコサンセット
 04.SAD GIRL
 05.China


さて。
本編ラインナップ
トップバッターは
意外にも
9mm Parabellum Bullet
、、、っと思ったら
この日は夜?
残響レコードのイベントに
出演予定だった模様。
なるほど。

相変わらず人気の9mm
トップバッターなのに
人がいっぱいでした。
とは言え・・このGG
数年前はオープニングアクトだったのに
いまではしっかりメインとして出演。
そういう成長っぷりが見られるのも
長く続いてるイベントならではですね。
ちょっと感慨深い(笑)

でも、どうにも苦手な9mm。。
各メンバーは
おもしろくて楽しい方々で
ゲストに出演して
トークしてるときなんかは
キライじゃないんですけど。

まぁ、これは何回も言ってることですが
もともと自分自身の扉が閉まった状態で見てるんで
なかなかその扉が開いて
おぉ~って思うのは
けっこう厳しいっす(*´-ェ-)

<セットリスト>
 01.The Revolutionary
 02.Psychopolis
 03.Survive
 04.カモメ
 05.Black Market Blues
 06.Cold Edge
 07.新しい光
 08.Discommunication


続いてOKAMOTO’S
普通に楽しかったんですが
どうも、オカモトショウくんのMCの話し方が
あまり好きではないことに
気付きだした(笑)

ま。それはいいとして
レイジは相変わらず
変顔しながら叩いていて
ハマ・オカモトは淡々と弾いていて
不思議なバンドです。

<セットリスト>
 01.恋をしようよ
 02.Run Run Run
 03.Run Chicken Run
 04.The M Song
 05.Beek
 06.Give It Away
 07.笑って笑って
 08.欲望を叫べ!!!!


次はthe telephones
まだまだお疲れモードが抜け切れず
おまけに睡魔もやってきて
半分眠りながら見てました(笑)
次はもうちょっと元気な時に
楽しみたいなー

ジョージとは一緒に野球チームを組んでいて
今まで音楽的な繋がりがなかったけど
今回このイベントに出れて
やっと音楽的な繋がりができました
っとのこと。

なので最初はその野球チームのユニフォーム姿で
全員出てきてたんですが
途中でノブがそのユニフォームを脱ぎ捨てると
中にはいつものキラキラカットソーが
出てきましたゞ(≧ε≦o)ぶっ!
それを見た石毛さんが
「やっぱり普通じゃ終わらないよな」的なことを
ボソっと言ってたのが
なんか笑えました(笑)

<セットリスト>
 01.Monkey Discoooooooooo
 02.Urban Disco
 03.A.B.C.DISCO
 04.Yeah Yeah Yeah
 05.SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
 06.HABANERO
 07.We are DISCO!!
 08.I Hate DISCOOOOOOO!!!


そしてSPECIAL OTHERS
超~端っこだったせいか
セッティングの関係で
BaとGtの方が全く見えず。。。
でもってKeyの人も後姿のみ。。。
ずーっとDrの人を見続けてのライブでした(笑)

今年のスペアザは
コラボイヤーみたいで
なんと!Kjとコラボした曲を
Kj登場でやってくれました♪
ワー☆☆

<セットリスト>
 01.Draft
 02.Wait for The Sun
 03.Mambo No.5
 04.Sailin’ with:Kj
 05.Laurentech


で、ここでめでたく最前があき
この後このQUATRステージでは
AIRのため
ここで待機することに。
ってことで、、、POLYSICS
スクリーンにて。
っつっても、、、睡魔に勝てず
バーにもたれながらウトウトしてしまいました。。

<セットリスト>
 01.Heavy POLYSICK
 02.How are you?
 03.Young OH! OH!
 04.Mach肝心
 05.Shizuka is machine doctor
 06.シーラカンス イズ アンドロイド
 07.Shout Aloud!
 08.Smile to Me
 09.Let’s ダバダバ
 10.BUGGIE TECHINICA


さて、いよいよAIRです♪
やっと目が覚めてきた(*´艸`)ププ
この日限りの復活ライブ。
Baがサトマ、DrがRIZEの金子ノブアキっという
あまり普段では見れない組み合わせで
期待が高まります。

AIRの曲は正直ほっとんど知りません。
当時どれほど人気があったかも
知らないし・・
だけどこの復活ライブを
たくさんの人が待ち望んでいたようで
かなり盛り上がりました。

サトマ、すっごくニコニコしてて
さらにコーラスもバンバン歌ってて
ACIDMANのときとはまた違った感じでした。
あなんに歌えるのねぇ~(笑)

でもって、この日はKjデーかって思うほど
またしてもKjがゲストで登場。
でもこの夏のうれしかった出来事に
AIRと一緒の舞台に立てたことって
言ってたくらい
AIRはずーっと長年のファンだったみたいです。

車谷さんは「また10年後会いましょう~」って
言ってたけど。。
そんなこと言わず
ちょいちょいやればいいのに。

<セットリスト>
 01.24 Years Old
 02.Kiss Me Again
 03.Liberal
 04.Me,We
 05.Right Riot  feat.Kj
 06.Put Your Hands Up
 07.Kids Are Alright
 08.Today


続いて、、ザ・クロマニヨンズ
お馴染み、「本日お集まりの人間の皆さん!」っていう
スタッフ?さんによる前説あり(笑)

久々のクロマニヨンズ
それこそ私にとっての中学生の頃
ロックに目覚めさせてくれたバンドってたら
ブルーハーツですよ。
だからヒロトの声を聞くと
マーシーがギターを弾いてるのを見ると
キューンと切ない気持ちになります。
やっぱ、いいなぁ。

途中で暑いって
ヒロトは上半身裸になっちゃうし。
で、脱いだTシャツを投げたら
客席に届かなくって
「昔からハンドボール投げは苦手で
体育の成績は女子の中間ぐらいでした。
そんな僕でも幸せに生きてこられたのは
ロックンロールのおかげでーす!」だって。
こんなMCしたの
なんか初めて聞いた気がします。

あとは社会批判で
「放射能で背が高くなれるし、あそこもデカくなるし
いいこともあるね。
ただ、早く死んじゃうかもしれないけど」
なーんてことも言ったりして。
最後はお尻ペロンもあったし(笑)
楽しかったです!

<セットリスト>
 01.ひらきっぱなし
 02.オートバイと革ジャンパーとカレー
 03.ナンバーワン野郎!
 04.流線型
 05.グリセリン・クイーン
 06.スピードとナイフ
 07.ギリギリガンガン
 08.紙飛行機
 09.エイトビート
 10.タリホー


そしていよいよ終盤
エレファントカシマシ
アラバキでは見れなかったので
うれしいです。
ジョージが
最初に好きになった
日本のロックバンドなんだそうです。
だから結構早い段階から
このGGにも出演していました。

そしてこの日のライブ
1曲目『悲しみの果て』からスタートです♪
いやぁ~テンションあがるわ。
宮本さん、髪切ってサッパリしてました。
Keyがいつもの蔦谷さんではなかったです。

最後の〆は
「時間ないから、勝手にアンコールやります!」って
アコギ片手に「ワンーツー、、、あ、俺からだ」って。
宮本さんらしいです(笑)
仕切り直して歌い始めたのは
『今宵の月のように』
やっぱりエレカシはかっこいいです。

<セットリスト>
 01.悲しみの果て
 02.戦う男
 03.風に吹かれて
 04.いつか見た夢を
 05.脱コミュニケーション
 06.朝
 07.悪魔メフィスト
 08.ガストロンジャー
 09.ファイティングマン
 10.今宵の月のように


ダッシュでSUZIステージへ。
次は10-FEET
でも10-FEETの真ん中ら辺でおこる
サークルモッシュは苦手なので
これまた端っこの前の方へ。
端の前だとそうダイバーもモッシュもない、、っということを
ここ何回かライブを見て学習しました(笑)

セッティングからメンバー登場してて
リハかねて音だしとかやってました。
そしてライブスタート。
『super stomper』から始まって
テンションこれまた一気にアガります。
ジャンプジャンプがみんなすごいのね。

この日京都から新幹線で東京に来たそうですが
なんと新幹線のドアに挟まれてしまったとか。。
その圧力がハンパなくて
左半分置いて行かないといけないか?!っとまで
思ったそうです。
でもって、駅員の女性の方が
ものすごい勢いで怒って「あなた!離れなさい!!」って
言ってくるんだけど
「でも不思議なもんやな、すげ~キレられてんのに
時間が経つにつれ
その女の人の事がどんどん好きになっていくねん。。。」って。
ちょっと笑えました(笑)

『RIVER』では
間奏でジョージを呼び込み
何やら耳打ち。
そしてジョージ「Say ho~!」って
コール&レスポンスを。
何回か言っていくうちに
ジョージもノッてきて
色んな言葉でコール&レスポンスし
うれしそうでした。
なんかサプライズでこういうことしちゃうの
10-FEETならではだなーって
ほんわかした気分になりました。

最後、「津波を前から後ろに押し返そうや」と
恒例のウェーブを
いつもとは逆に前から後ろへ。
いやぁ~いいライブでした。

<セットリスト>
 01.super stomper
 02.VIBES BY VIBES
 03.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
 04.FELLOWS 1.5
 05.STONE COLD BREAK
 06.風
 07.RIVER
 08.1 sec.
 09.goes on


そして!
いよいよ大トリ!!
Dragon Ashです。
この10周年を迎えたイベントGG。
これはさっき復活して出演したAIRの
車谷さんとDragon AshのKj
この2人とのやり取りの中から
生まれたイベントだそうです。
決まってから毎年出演してくれるだけじゃなく
アドバイスもくれるし
相談にも乗ってくれる
KjがいなかったらこのGGはこんなにも続いてなかったって。

そんなDragon Ash
1曲目は『陽はまたのぼりくりかえす』
あぁ~、、いいわー(*´ー`*人)

さっきAIRの時にチラッと書きましたが
今年の夏の最高にうれしかった出来事
その一つは
AIRの復活で一緒に歌えたこと
そしてもう一つは
KENKENがベースを弾いてくれたことって
なんか感動的な瞬間でした。

『SKY IN THE LIMIT』ではTAKUMAが登場。
『ROCK BAND』では
SATOSHI(山嵐)さんKO-JI ZERO THREE(GNz-WORD)さんも登場し
「ミクスチャーロックは好きですか!」っと
いつもの雄たけび。
そして『Fantasista』では
この日の出演者がステージに飛び入りして
大騒ぎ。
「なんか、言うほど仲良くない人とかも
いるんだけど?(笑)」って。

最後は『運命共同体』にて終了。
ホント、普段Dragon Ashは聞かないけど
ライブは好きです。
それはやってる本人達が
最高に一番楽しんでやってるってのが
ビシビシ伝わってくるからだと思います。

もちろん、アンコール。
「でっかいフェスでもないし
TVの収録とか入ってるのに
そこら辺でサークルモッシュとか起こっちゃうのって
すごいよね。でも、いいと思います!
そんなサークルモッシュのための1曲!」っと
『Faith』

「いつもはお金払って来てくれる
お客さんのためにやってるけど
今日だけはごめん、、ジョージのためにやらせて」
そう言って『viva la revolution』を。
こういうところが、、いいんだよなぁ~
流石の貫禄。
流石の盛り上がり。
最高のライブでした。

<セットリスト>
 01.陽はまたのぼりくりかえす
 02.For divers area
 03.La bamba
 04.AMBITIOUS
 05.SKY IN THE LIMIT
 06.ROCK BAND
 07.Fantasista
 08.運命共同体

 EN.
  Faith
  viva la revolution


そしてジョージが登場。
このイベントの感想、出演してくれたバンド
来てくれたお客さんへの感謝の言葉を述べ
恒例の記念写真撮影へ。
この日は結構たくさんの人が出てきてくれてました。
撮り終わるとみんなで手を繋ぎ
カーテンコール。

その後、終わりの言葉的に
ジョージが話してると
いきなり出演者がダダダーッ!!っと出てきて
なんと!ジョージを胴上げ!!ヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
話はちょっと尻切れトンボみたいに
終わってしまいましたが
感動的なラストでした。

「こんなに遅くまでみんな残っててくれてありがとう!おやすみ!」って
名残惜しそうに帰っていくジョージ。
これからも続いていくといいなー。
番組も今後
 ACIDMAN
 怒髪天
っと、、素敵なラインナップが続くようで
こちらも楽しみです。

GG11 1日目 [音楽]

さ、寒いよ?(ノД`)。。。
急に扇風機すら使わなくなり
窓開けててもちょっと肌寒い気候になりました。
でもキライじゃない(笑)
長袖を着始める季節。
やっぱ秋が好きです。

ってことで9.23は
MUSIC ON! TV presents
GG11 11 -10th Anniversary-1日目
@幕張メッセ6・7・8ホール
へ行ってきました♪
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毎年秋に恒例となっている
MUSIC ON! TVの番組『GGTV -George’s Garage-』の
パーソナリティ、ジョージ・ウィリアムズが
オーガナイズするライヴイベント
GG。
今年は10回目ということで
幕張メッセでの2Dasy開催でした。

その出演者がかなり豪華で
自分好み(*´ー`*人)。・:*
でもって2ステージ制で被りなしのタイムスケジュールなもんで
丸々1日タップリ楽しむことが出来ました。
幕張という大きな会場でありながら
いつもやっているAXの雰囲気を再現したい
そういうジョージの想いが
そのまま形となったスタイルで
ほんとに、大きな幕張なのに
そう遠さを感じませんでした。
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まず、、1日目のラインナップはこちら。
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 〈SUZI STAGE〉
  11:00 Droog (OPENING ACT)
  12:05 怒髪天
  13:55 ASPARAGUS
  15:45 FRONTIER BACKYARD
  17:35 THE BACK HORN
  19:35 Ken Yokoyama

 〈QUATRO STAGE〉
  11:20 MEANING (OPENING ACT)
  13:00 Nothing’s Carved In Stone
  14:50 SHERBETS
  16:40 The Birthday
  18:35 BRAHMAN
  20:35 ACIDMAN

これ、かなりヤバイよね。
ステージは規模が同じ2つのステージが
横に並んでる状態でした。
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そのおかげで
幕張メッセなのに
そこまでダダっ広い感じがしなかったのかも?

10時OPEN
11時オープニングアクト
12時STARTというスケジュール。
この日はチャリティTシャツを買いたかったので
9時過ぎに会場へ。。
既に行列ができていましたが(早い・・)
無事、買えました。
このTシャツデザインは
GGでもフェス部として活動してる?!(笑)
箭内さん。
バックの直筆サイン入りってのが
今までにない感じで素敵です♪
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ただ、サイズがSサイズからしかなくて
若干デカイのが困る。
XSかKIDS-Lを作って欲しかった・・

会場内には番組のセットも置かれていて
アーティストによるオークション商品が展示。
あと番組最後に出演者がサインとかイラストを
セットに残していくんですが
そういうも見れてうれしかったです。
そんなのをパチリしつつ、、、
 ※パチリ模様は2日目ブログで・・

まずはトップバッター
オープニングアクトのDroog

時期ぺディアという
ちょっとパクリ?(笑)なネーミングの
今後活躍していきそうな若手バンドを
特集するコーナーにも出演していたバンド。
そのインタビューの時には
ちょーっとどうなの?って感じだったんですが
ライブは結構よかったです。
ふつうにロックバンドでした。

<セットリスト>
 01.いざさらば書を捨てよ
 02.汚いお尻
 03.人類
 04.犬・犬・犬(ドッグ・ドッグ・ドッグ)?
 05.HORROR SHOW
 06.LOVE SONG


続いて、、MEANING
どっちかというとこっちを見たかったんですが
Droogの次に同じステージで怒髪天で
たまたま最前にいられたので
MEANINGのステージ側には移動せず
そのままスクリーンで楽しみました。

エルレの雄一さんがいるバンドで
唯一見たことのなかったバンド。
かなり激しかったです。(笑)

<セットリスト>
 01.Just Another Death
 02.My War
 03.Knock It Off
 04.Hope


ここでジョージの登場!
朝からテンション高かったです。
興奮しすぎて、みん何迷惑かけちゃうかもしれないけど
そしたらゴメンね、、って言ってたのが
かわいかったです★
その後も、ちょいちょい
次のバンドの紹介などをするために
登場していました。


そして1発目アーティストは怒髪天
始まったとたん少し押しがありましたが
あとはそんなに押されることもなく
快適に見られました。

いつものSEでメンバー登場。
この日は全員黒シャツで統一
(シミさんは他の色のTシャツだったけど)
「よく来たぁーっ!」っと
のっけからクシの投げ入れがあって
1曲目は『GREAT NUMBER』から。
LIVE福島では途中から見た感じだったのを
リベンジした気分でうれしい(´▽`)
oioiコールも熱かったです。

そして『キタカラキタオトコ』『男は胸に・・・』と続き
最初のMC。
「今日はGG11って言うから
ジジィが11人出てくるのかと思いましたが、、
我々4人の他に
まぁ、誰とは言えないけど、、
若干この後もジジィが。。。(笑)
後ろに痛風のジジィがいますが・・(坂さん、手振ってた 笑)
あとね、この後出てくるバンド
全部中に俺達が入ってますから。」

「それにしても、、政治家バカばっか。
まぁ、俺らはもともとハードコアロックバンドで
そういった奴らに中指立ててきてね
前から思ってたけど、こんなにバカとは。

企業の製品、例えば発電機とかで
性能はいいんだけど、
もしかしたら爆発する恐れがあるんですけど
どうですか?って
そんなの一発でダメでしょ。」
そんな時事ネタに
フロアから「首相になって!」みたいな声が入ると
「なれねーよっ。
俺が首相になったら鎖国するよ?
外国人はジョージしか入れないよ」って。

「えーっと、、え?次この曲いっちゃうの?
ちょっと時間帯的に早いんじゃないのって
思いますけど、、」
っという前フリあって『酒燃料爆進曲』
しっかり盛り上がりました~
坂さんの雄たけびは「ジョージー!」

そこから「バンバンいっとけー」っと
『オトナノススメ』
そして『ニッポン・ラブ・ファイターズ』
 オーオー!オオオオー!
っと、
拳を上げて歌うのがホント気持ちいい。

「いつもフェスとかだと
盛り上がる曲ばっかりやることが多いんだけど
今日はGGってことでいつもとは違う
こうだと決めた自分の道をね
信じて、まっすぐ進んでいきたいっという歌を
歌いたいと思う。」みたいなことを言って
『ド真ん中節』を。
確かに、、こういうライブで
最後にこの曲って珍しい気がしましたが
逆に、なんか盛り上がったような気もしました。
とにかく増子さん、他メンバーの
力の入り方がハンパなく
熱かったです。

「えー、、この後は
黄金の水を飲んで一眠りしたいと思います(笑)
最後まで楽しんで帰れよ!
生きてまた会おうっ!!」
っと怒髪天終了~

<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.キタカラキタオトコ
 03.男は胸に…
 04.酒燃料爆進曲
 05.オトナノススメ
 06.ニッポン・ラブ・ファイターズ
 07.ド真ん中節


ここから、、しばし右左と
ステージを渡り歩きます(笑)
まず、Nothing’s Carved In Stone
超~久しぶり。
1枚目のアルバムは買ったけど
そこから先はとんとご無沙汰でした。

で、久々に聞いた感想ですが
超~よかった!
やっぱり拓くんの歌声、好きかも。
バンドの好き嫌いを決める大きな要素は
もちろん曲が好き嫌いってのもあると思いますが
Voの歌い方・声も大きいと思うんですね。

震災後の初めて?日本語歌詞で書いた曲が
スカパーで流れてて
いいなーって思ってて
それが聞けたのがうれしかったです。
もっと日本語歌詞の歌増えてくれたら
もっと好きになると思うんだけどなー・・
なんて思ってしまいました。
また機会があったらライブ行きたいです。

<セットリスト>
 01.Truth
 02.Isolation
 03.Spiralbreak
 04.Chain reaction
 05.November 15th
 06.Rendaman
 07.Around the Clock


次にASPARAGUS
紹介にジョージが出てきて
唯一、接点のなかったバンドだそうです。
そうか、、
確かにGGにゲストでもコーナーゲストでも
登場したことなかったかも
しのっぴのトークおもしろいから
ゲストで登場したら楽しそうですけどね★

ステージの名前について
SUZIって言うから下の方のネタかと
思っちゃったって
・・朝から(笑)
相変わらずゆる~い雰囲気ながら
おもしろトークを繰り広げてくれました。

ライブ、、最後の方は知ってる曲で楽しかったです。

<セットリスト>
 01.DEAD SONG
 02.PLASTIC LIGHTER
 03.DIDDY-BOP
 04.MEND OUR MINDS
 05.BEGINNING
 06.I FLY
 07.SILLY THING
 08.FALLIN’ DOWN


そしてSHERBETS
なんだかんだと見る機会多い
SHERBETS。
前ほど苦手意識はなくなった気がします。
だって
なんだかんだ言って
ベンジーのオーラはすごいと思います。
曲はやっぱり激しく盛り上がる感じの曲はなくって
若干・・眠気も来たりしてしまいましたが、、
大人の色気タップリの
素敵なライブでした。
「またどこかで会いましょう~」って
言ってたっけ?

<セットリスト>
 01.王様と乞食
 02.アンドロイドルーシー
 03.カミソリソング
 04.これ以上言ってはいけない
 05.JJD
 06.小さな花


ここで、、SHERBETSの時
2列目にいたんですが
最前の方が抜けてくれたので
ラッキーにも最前に行けてしまい
次、ここQUATROステージは
The Birthdayなので
そのままいることに。

ってことで、
FRONTIER BACKYARD
スクリーンで見ました。
って言っても
SUZIステージ寄りにいたので
少しだけ姿は見えるんですけどね。

このFRONTIER BACKYARD
本来はthe band apartが出演する予定でしたが
Ba原さんの病気療養のため
今回急遽代役で出演してくれることになったバンドです。
ちゃんとしたライブを見るのは初めて?

思ってた以上に
楽しくて聞きやすい音楽でした。
しかも、the band apartの荒井さんがゲストで登場するという
サプライズもあり♪

<セットリスト>
 01.Putting on BGMs
 02.wonderful world
 03.TRACE NONE
 04.Wish feat. Arai Takeshi (the band apart)
 05.more demand shatter
 06.hope
 07.missing piece


いよいよ!
待ちに待ったThe Birthdayです。
ここから忙しくなります(笑)

いつものSEでメンバー登場。
キュウちゃんは白シャツ
フジイさんはグレー?っぽい長Tにハット
ハルキはいつものつなぎ
そしてチバさんは柄のシャツでした。
最近はこの柄のシャツ羽織ってくるのが
多いですね。

「ハローッッ!!」っと
普段の感じよりもちょっと長めの挨拶。
オォーっと盛り上がるフロアを見て
拳をあげ
1曲目『6つ数えて火をつけろ』から
ライブスタート。
ちょっと押されたけど
いつもに比べたら
ぜんぜん楽チンな環境で見れました。

続いて『なぜか今日は』
2曲目にしてこの曲くるとは。
イントロなった瞬間に
大きな歓声きました♪
そして『ホロスコープ』
この曲も、イントロ鳴ると
なんかキターッッって気分になります(笑)

曲終わりでちょっとブレイク。
名前を呼んだりするフロアに向かって
チバさん「いいねぇ(笑)」って。
珍しい。
そしてチューニング終えてから
楽器を置き
なぜかタバコに火を!
えぇーっ★
そういば、、なぜかセッティングの時に
スタッフが灰皿を持って来て
アンプの上に置いていたんですよね。
何もなくても常備してるのかなーって
その時は思ったんですが。。

で、まぁ、楽器を置いたといえば
もちろんこの曲『Red Eye』
イベントでもこれ、やっちゃうかーって感じです。
もったいないよ~(*´艸`)ププ
ブルースハープとギターとの掛け合いは
やっぱりその日のセッションって感じです。
かっこいい。

興奮してるフロアに向かって
今度はギターを弾きながら
「歌えるか?」っとチバさん。
ってことはー、、、『涙がこぼれそう』
入るところで「カモーン!」っとジェスチャーし
大合唱です。
終わると「ソービューティフォー!!」だって★★
ふふふ。

そしてそして『Ready Steady Go』
最後のコーラスは
またしてもみんなで大合唱。
この日は2回繰り返すことはなかったですが
 Ready Steady Go!!
は2回言ってたかも。

最後は『Baby You Can』で
余韻に浸る、、って感じ。
 俺たちはまだ 何もしてねぇよ
ここは、ブレイクはさまず
歌いきってました。
なんか、オリジナルVer.も
たまにはいいね。

いやぁ、、やっぱりかっこいいわ~
そういえば、
いっちゃんがずっと袖で見てました。

<セットリスト>
 01.6つ数えて火をつけろ
 02.なぜか今日は
 03.ホロスコープ
 04.Red Eye
 05.涙がこぼれそう
 06.Ready Steady Go
 07.Baby You Can

終わるとダッシュでSUZIステージへ。
なんてったって次はTHE BACK HORN
岡峰さん側までがんばって行ったおかげで
こちらもそう込み合わず
2列目辺りへいけました。
超~端でしたけどね・・

こちらはSEなしで登場、、だったっけな。
山田さん黒のTシャツでした。
「こんばんは。THE BACK HORNです」
っと挨拶して
1曲目は『雷電』
これは、、セッティングでマイク用意されてたんで
やるなって予想してた1曲。
でも盛り上がるんで大好きです。
これぞ、THE BACK HORNって雰囲気が
いいです。

そしてうれしいことに『声』
ホント、いい曲。
でもってフロアもoioiコール。
何でもかんでもoioiするの、好きじゃないんですが
この曲のイントロ終わりの間奏では
やりたくなります。

次にこれはレア?『ひょうひょうと』
これも好きなんですよね~
初期の歌、結構好きです。
こうやってたまにフラっとやってくれるから
THE BACK HORNのライブは
ハズレがなくて最高です。

続いて『何もない世界』
これは、、実は音源を聞いたことなくて
ライブでしか聞いたことない曲。
よってあまりよく知らないんですが
野音でもやったそうです。(あまり覚えてなかった・・)
なんていうか、、
今でこその曲だと思います。

ここでMCだったっけ?
「改めましてこんばんは。
THE BACK HORNです!
GG11 10周年おめでとうございます!
そんな日に呼んでいただいてうれしいです。
今はまだいろんなことが大変な時期ではありますが
今日この音楽が奏でられてる時間だけは
音楽のすばらしさを感じて
楽しんでいただけたらなと。
GGというイベントはそういうイベントだと思ってますので
我々も一音一音精一杯やらせていただきます。
最後まで楽しんで盛り上がっていきましょう!」と
松田さん。
 ※かなり記憶曖昧・・

で、何やらセッションが始まり、、、
『ブラックホールバースデイ』
イェイッ!!
なんかこの流れ、すごくアガりました。
超よかったです。
ステージ上もいつもにも増して
熱かったです。

っとくればここから先は
盛り上がるばかりで
『戦う君よ』に『コバルトブルー』
『戦う君よ』ではあのサビの部分をフロアへ
マイクを向けて。
あそこは大好きな部分なので
うれしいです。

「次で最後になります。
このGGで歌いたかった1曲です」っと
松田さんが言った後に
山田さんから「ありがとうございました。
また会いましょう。
『世界中に花束を』聞いてください」
そのMCしてる間も
栄純が小さめな音で
ギターを弾いていたのが
なんかジーンっときました。

郡山のライブといい
ここ最近のTHE BACK HORNのライブは
なんか気持ちが伝わってくるライブで
すごくいいです。

<セットリスト>
 01.雷電
 02.声
 03.ひょうひょうと
 04.何もない世界
 05.ブラックホールバースデイ
 06.戦う君よ
 07.コバルトブルー
 08.世界中に花束を


ふぅ、、ちょっと一つの山場を越えた気分。
まだトリにメインが残ってますが
ここもある意味メインだったので
それが無事見れて
ホッとしました。

次はBRAHMAN
もちろん、後ろの方でゆっくり見ました。
相変わらずダイバーすごかったですが
この日のセキュリティーの人
ものすごーく体格がいい人揃いで
前のスペースも結構あったし
バッチリ受け止めてくれてたんじゃないでしょうか(笑)

始める前のMCは
この日はなく、いきなり歌へ。。
1曲目は静かに聞く曲でした。
それが終わると、待ってました!かのように
ダイバー達が動き出します。

どっかで
「逃れられねぇーんだ、
どうやっても、逃れられねぇーんだ。
地震から、台風から、津波から
事故から、病気から、死ぬことから・・・
だったらこの一瞬を思い切り、、
BRAHMAN始めます!」
そんなMCもありました。
途中何曲か分かるようになった曲も
あったりしつつ、、

そして最後の最後
TOSHI-LOWが
ステージ降りて
フロアへ入ってきて
そりゃーもう、皆さんでもみくちゃ状態?!

「パンツ下ろすな。。」って(笑)
さらに
「汗臭かっただろ?
朝、酒なんて1滴も飲んでないのに
芋焼酎みてぇーな臭いがすんだよ。
30過ぎたオッサンはみんなそんな臭いがすんのかと思って
今日、ベンジーの臭いかいだら
、、、高そうなシャンプーの臭いがした。
バーチーは、、チバね。
ビールとヤニとハチミツの臭い。
KNE YOKOYAMAは古着屋の臭い
そして、もう帰っていなかったけど
怒髪天の楽屋からはラー油の臭いがしたよ。」

やっぱTOSHI-LOW面白いなぁ~って
笑って聞いていたら
「先週末、何とかってJAMイベントのあった朝
東北の小さなライブハウスのスタッフから
楽しみにしてるからってメールが来た。
昔、そのライブハウスでやったときも
すんげー喜んでくれて。
また行くから、って言ってたのに。
津波からも生き残って
よかった、ライブしに行くよって。

なのに、その日、
そのまま彼女と2人で、、、いなくなっちまったんだよ。
悔しいなぁ、、、
あと半日あればなぁ。
あと半日あれば
あの3人の金ぴかのライブ、見れたのになぁ
悔しいなぁ。」っと
数日前にツィッターで他の方がRTされてたのを見ましたが
ライブハウスのスタッフさんれ
事故死された方のお話を。

「一回しかねえんだよ。今日一回しかねえんだよ。
変わらない日常、変わらない世界、変わらない日常
本日は晴天の、、、」
そう言って『霹靂』を歌い始めました。
泣けたよ。
別に亡くなられた方の話を聞いたからではなく
最初に言っていた
逃れられない、、そこからこの話へと繋がって
だから1日1日を
悔いのないように生きないといけないって
思い知らされたというか。
そういう気持ちが
BRAHMANの歌には込められてるんだなって
感じたというか。
うまく言えないですが、感動しました。

<セットリスト>
 01.FAR FROM…
 02.THE ONLY WAY
 03.EPIGRAM
 04.SPECULATION
 05.SEE OFF
 06.YOU DON’T LIVE HERE ANY MORE
 07.賽の河原
 08.BASIS
 09.BEYOND THE MOUNTAIN
 10.PLACEBO
 11 霹靂


ちょっとボーっとしながら
続いてはKen Yokoyama
本当なら、ここで前の方へ行って
次のACIDMANへ備えようかな・・っとも思ったんですが
Kenさんのライブはあまり見たことがなく
楽しみにしていたので
ハズせないな、、っと思い
SUZIステージ側へ移動して見ました。

初っ端、、、とてもTVではOAできない
1曲を披露(笑)
Kenさんたちは『ブルース』っと呼んでる曲だとか。
 ・・・上半身脱ぎ、さらに下も脱ぎ、、、
Kenさん曰く
ブラフマンはかっこよくキメちゃってて
ここ最近、ハイスタをずっとやっていて
改めてソロに戻ってきた時
なんていうか、、ちょっと照れ臭さもあり
自己紹介的にも
一番Ken Yokoyamaらしいことから
「ただいま」って気持ちを表現してみた
・・・っとのことです。
いやぁ~流石っすゞ(≧ε≦o)ぶっ!

そこから先は
突っ走って怒涛のライブを。
でも楽しかったです。
行ければまた行きたいって思いました。

<セットリスト>
 01.Running On The Winding Road
 02.Punk Rock Dream
 03.Ricky Punks
 04.Pressure
 05.Last Train Home
 06.Your Safe Rock
 07.I Go Alone Again
 08.Stay Gold
 09.How Many More Times
 10.Let The Beat Carry On
 11.Believer


ダッシュでQUATROステージへ。
ついにトリ!ACIDMAN!!
すると意外にも?!
オオキさん側端っこですが2列目辺りまで
いけちゃいました。
ワーイ♪

ACIDMANはGGのイベントには連続8年?出てるそうです。
なので、今年は満を持して、、1日目のトリを
任されたというわけです。
だってー
私が行ってきた過去のGG
2008年以降はいつも真ん中での登場だったから。
いや、別にトリがすごいとかって
別にどうでもいいんですが
トリじゃないとアンコールないからさー(つω;`)

『最後の国』のSEが流れ始め
あのジワジワくるクラップハンズを始める部分を
今か今かと待ってる感のフロア(笑)
ツアーの時はスクリーンに映し出されるモノがあったから
そう長くは感じなかったんですが
何もないと、結構長いんですね。。
でもって、メンバーもすぐに出てきちゃって
結局オオキさんとかも
一緒にクラップハンズしてたりして(*´艸`)ププ
服装ですが、、オオキさんは黒のTシャツでした。
イベントとかだと
シャツとか多いのに。

そして一瞬の沈黙があり
緊張感走る中始まったのはー
『造花が笑う』
おぉ~そうきたかー
やっぱり、この8年連続という思いを?
気持ちを?表現したかったのかな
なーんて勝手に思ってました。
いや、うれしいです♪

続いては『ONE DAY』
あ、気づいた時にサトマのキャップは
なかったよ。
もう、被ってこなくてもいいじゃない?!(笑)
 ONE DAY!
のコーラスも力入ります。
間奏ではoioiっと煽ってくるオオキさん。

次に『ストロマトライト』
これは久しぶりです。
あの照明がチカチカする感じが
何とも言えず懐かしいです。
左手忙しいことしながらの
歌を歌ってるオオキさん、すごいなぁ。
この曲の前だったかに
キーンってマイクがハウっちゃって
一瞬キッってローディさんの方睨んでました。
それだけこのステージに対しての気合が
入ってたって証拠ですかね。

「ありがとう。
えーGG11 10周年、おめでとうござます。
我々はずっと出させてもらっていて
ジョージには感謝しています。
ありがとうございます。
ジョージだけじゃなく
このイベントのスタッフもみんな
本当に音楽が大好きでその気持ちがすごく伝わってくるから

中には、金儲けのクソみたいなフェスとかもあって
俺達はそういうのには絶対に出ないんですけど
GGはそうじゃないから、、」
そう言うとフロアから「ありがとー」って声が。
すると「いやいや、ジョージに言って。
あのハーフに言って(笑)

さっき、TOSHI-LOWのアニキも言ってたけど、
本当に今しか無いから
だから今日、この瞬間を思いっきり楽しんで
いってください。
最後までよろしくです!」

今しかない、、そんな言葉の次に来る曲と言えば
『Under the rain』
オオキさんの弾き語りVer.
この日のこの弾き語りは
なんか沁みたなぁ~
そして間髪入れずに
『CARVE WITH THE SENSE』
この流れは
鉄板ですね。

そして、ふと見たイッチャンが
ニット帽を脱いでいた!
気合入れて『ある証明』
何度聞いても
イントロ部分聞こえると
ウォーッ!!って気分になります。

「早いもので、次の曲で最後なんですが、、
えーっとALMAという曲を。
このALMAとは心とか魂とかって意味があって
あとは、南米チリにある電波望遠鏡の名前でもあって
この地球は137億年も前から始まっていて
実は、この服もギターも
そして隣にいる知らない誰かも
もともとはみんな一つの同じものだったんですね。」っと
ALMAについてのお話。

そして話しながらチューニング
いや、チューニングしながら話?
・・どっちでもいいか(笑)・・してたんですが
どうも爪先立ちをしながら
非常にやりにくそうにしていて
でも「あーこの爪先立ちしながらしてるのは
訳があるからなんですが、、
見えないっと言う、、(笑)」

ようやく終わり
普通に「ひとりひとりの意識で世界は変わると思ってるんですね。
物とかお金とかでは無い時代がこれから来ます。
ずっとそういうものを歌ってきたし、これからも歌っていきます」
オオキさんがこれからも歌っていきますって
言ってくれるたびに
うれしくなります。
前は音楽は芸術を表現する一つの手段であって
別にミュージシャンになりたかった訳じゃないって
言っていて
だからやり尽くしたらやめてもいいと思ってる
みたいなことを言っていたので、、

「聴いてください、ALMA」
シーンとしたフロアに
鳴り響く打ち込みのイントロ。
あのメロディも素敵です。
ACIDMANは
バンドで言う最小人数のバンドなのに
ものすごく大きなスケール感があって
大きなステージ・大きな会場が似合います。
個人的には
小さいライブハウスでもたくさんライブをやって欲しいって
思うんですが
、、、悔しいですが仕方ないです。

盛大に盛り上がって終了~
そしてアンコールへ。
「ありがとう!もう少しだけやらせてください。
まだまだ盛り上がっていけるか、幕張!」
、、、って言ってたかは記憶ないですが(笑)
何か煽ってた。

アンコール1曲目は『飛光』
定番っす。
そしてラストはもちろん
『Your Song』
コレ聞かないと終われないです。

 You are OK!

ちょっと頷きながら歌ってくれるのが
好きです。
「ありがとうー!!」
サトマがうれしそうに帰っていったのが
印象的でした。

<セットリスト>
 01.造花が笑う
 02.ONE DAY
 03.ストロマトライト
 04.Under the rain
 05.CARVE WITH THE SENSE
 06.ある証明
 07.ALMA

 EN.
  飛光
  Your Song


ダブルアンコール、、拍手が起きましたが
流石に時間的にもね。。
ってことでジョージが登場。
「分かってるんだよ、ジョージ、なんで出て来るんだよーって
みなさん、思ってるんでしょう?」って(笑)
そこで、今日の出演者の皆さんで
出てこられる人にステージに登場してもらって
恒例の記念撮影へ。。

って言っても、、、あまり残ってはいなかった模様。
いや、残っていたかも?ですが
ステージには上がってきませんでした。
ACIDMANが登場した後
最初に栄純が出てきて、(超・・普段着に笑えた)
後はしのっぴとかナオウさんとか
あ、ブラフマンのKOHKIさんもいた!(うれしい♪)
山田さん、松田さんはいたけど
岡峰さんはいなかった(MAKOTOさんとかといたのかな?笑)
端っこだったので
写ってないだろうなーっと思いつつも
とりあえずピースでパチリ♪

ふぅ~
疲れました。。
だって被りなしだから
休む暇なくって。
でも、ここまでのラインナップは
そうそうないでしょう。
数年前のSLSなみ。
いやぁ~楽しかったし、最高でした。

2日目へ続く。。

はぁ、、後悔。。(´へ`;) [怒髪天(2010年~)]

首都圏直撃!
台風15号!!

なーんて。。
まさかホントに直撃するとは。
今年は自然災害の多い年ですね。
もはや、地球が悲鳴を上げて
もう無理、無理って言ってる証拠なのでしょうか。

今日は
東京ジョイポリス<松ノ巻>
-北海道大爆笑-「福島大逆襲」異本
<出演>怒髪天/松田晋二(THE BACK HORN)&金光裕史(音楽と人)
に行く予定でした。
夏休みを半分ずつに取れることを知り
最後の半分消化で
午後から休みを取っていました。

だからそのまま会社を出て即、お台場に向かっていれば
難なく到着することは出来たのですが
いや、、こんな日だから
もしや開催中止?延期?ってならないかな、、って
変な勘がはたらいてしまい
お昼を渋谷で取り
ふと見たツィッターで
 17時の時点で判断します
との発表を見つけてしまい
そのまま渋谷で待機してしまいました。

その結果、見事に電車は全線ストップ。
なのにイベントは予定通り開催。
行く手段なし。。
おまけに家にも帰る手段なし。。

唯一の交通手段
バスを待つこと1時間。
もちろん、、乗れる気配もなく
(もともと便数が少ない路線なので・・)

仕方なく、あの時のように
渋谷駅から歩いて帰りましたって。
同じように歩く人多数。
幸い、雨はすっかり止んでいて
時折強風が吹く程度で
特に苦労なく2時間くらいで家にたどり着きました。

あーぁ。。
一応、来れなかった人は
残る3回の好きな回に来てもいいみたいですが
いや、この松ノ巻に行きたかったんですよ。
他の回は正直
あまり興味ないのです。
つくづく。。選択誤った・・っと後悔でいっぱいです。
仕事でどうしてもその時間にしか向かえなかったならまだしも
渋谷でフラついて時間つぶしていただけに
ホントに悔しいです。

でも、ツィッターで
怒髪天のスタッフさんがちょこちょこ実況中継をしてくれてて
さらに、今回は特別に開催したもので
当初予定していたものではないとのこと
、、、、ってことはー?!
恐らく!リベンジするっしょー!!(笑)
っていうか、そう思わないと
今日はやり切れないです。

幸い、台風の被害には遭わず
家も体も無事です。
どうぞも皆様もお気をつけくださいませ。
また、被害に遭われた方
心よりお見舞い申し上げます。

残り2日間の連休の過ごし方 [たわごと]

結局、丸2日家から出なかった。。
ははは。
なぜなら、you tubeで生中継があるのと
フジテレビのCSでフジロックの放送5時間があるのとで
おかげでこんな状態。。
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PCはメインの状態があまりよろしくないため
1つは予備ね。
電気使いすぎだってね。。

でも今日の怒髪天
「6日間参加してきて今日で最後だけど
今日で終わりじゃないんだ。
今日からが始まりなんだ」って
最後の曲が『星に願いを』だったの
泣けてきた。


そうそう
こんな放送があるらしく
今、弾き語りの旅真っ只中らしいですが
tbh.JPG
これ、、OA北海道だけだよね?
見たいっ。。。。
どなたか録画していただけないでしょうかー。。
お知り合いとか。
よろしくお願いいたします★

love you I need youふくしま [音楽]

3連休が始まりました!
そして来週も3連休です♪
っとなると、、その間会社は
3日間しか行かないことになるんですが
そのうちの1日は半休取ってます(´艸`)+゚*。
っとなると、、
もうほっとんど9連休の気分っすよ★
激務の期間も先週で終わったし
ふふふ。
ちょっとした秋休みの気分です。

さて、そんな9.17は
風とロックSUPER野馬追in 郡山
@磐梯熱海スポーツパーク 郡山スケート場
出演:猪苗代湖ズ/EGO-WRAPPIN'/サンボマスター/高橋優
TOKYO NO.1 SOULSET/怒髪天/西田敏行/THE BACK HORN/BEGIN
箭内道彦/RIP SLYME/長澤まさみ and more
へ行って来ました。
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6日間連続で福島県を移動しながら開催される
ライブ福島の4日目。
6日間のうちで
一番大きなキャパ&多くの出演者で開催されるイベントです。
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往復新宿からのシャトルバスで行ってきたんですが
3連休初日の昨日、、
見事に渋滞にはまりまして。。
到着予定時刻10時を40分くらい遅れての到着・・
いやぁ、、怒髪天見れなかったら
どーしよー・・っと半ばハラハラしながらの
到着だったんですが
ギリ、1曲目始まった辺りくらいでの
到着で
ちょっとホッとしました。
ってことで、、トップバッター
RIP SLYMEは見れず。
こういう機会じゃないと見れないバンドだったんで
残念です。

で、到着後、
即ステージまで直行したんですが、、
これまた予想外に人多くて。。
(福山さん効果?!)
おまけに家族連れおおくて。。
(西田さん??)
当たり前にレジャーシート敷いて
場所確保して
前に行こうもんなら
「何よ、この人??」的な目で睨まれ
いやいや、、だって後ろから前に行く道ここしかないし
、、、っていうか、通路がほっとんど確保されてなくて
どこ通ればば前へ行けるのか見えなくて
絶対中途半端な後ろより
前方の方が空いてる感じだったのですが
変な辺りで足止めくらい
怒髪天はそこで見てました。

まわりほっとんど暑ちぃーよ、、ってな顔で
興味なさそうな人たちに囲まれてのライブは
若干キツイもんがありましたが
幸い隣の2人組みが
ちょっと楽しそうに拳を上げたりしてたんで
それにのっかって(笑)
一緒に盛り上がれました。

にしても。
もうね、、
最悪っす。
福山雅治かっこいいけど
嫌いになりかけましたよ。
ステージの並び上
どうしても
ももステージ側は混雑するんですよね。
あげくにサイドから入れる道がなくって。。
でも後で分かったんですが
たまこんにゃくステージ側から行けたんですね。
勉強不足でした。。

ま、そんなことはおいといて。
怒髪天ライブ。
王子が以前めざましライブでも着ていた
白の派手なアロハ風シャツ
シミさんはいつものTシャツ
坂さんも、、多分黒上下
そして増子さんは赤いシャツでした。

『GREAT NUMBER』は今日聞けたらいいなーって
思っていたんで
途中からでしたがうれしい1曲でした。

「朝起きてからリーゼント、おまけにこのシャツ着て
周りの冷たい目ったら、、
だって、朝からキメ過ぎでしょ?
そしてさっきまで雨降ってて
今度こそ本当に神様ぶん殴りに行かないとって
思ってたら、雨やんでくれて。」
そんな増子さんのMC。
以前、Zeppで話してた
福山雅治ネタも
 ※お母さんの願望話(笑)
ありました。

「未来のことなんていいから
目の前の、小さな約束でいい。」
そんな曲紹介があっての『小さな約束』
これが何と言ってもうれしかったです。
辛い環境でのライブでしたが(汗)
聞きに来た甲斐があったーっと
思いましたもん。

そこから『喰うために働いて 生きるために唄え!』への流れは
最高でした。
もうさっきまでの嫌気分は忘れて
思いっ切り手あげてました。

そして最後は『ニッポンラブファイターズ』
ホント
 俺がやらなきゃ 誰がやる
それを唄いながら自ら実行してる
怒髪天の皆さんは最高です。
6日間全日参加なんて
そうそうできないって。
毎日ライブでしょ・・

「最後まで楽しんでいけよー」
っと怒髪天ライブ終了。。
アッという間でした(つω;`)

<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.キタカラキタオトコ
 03.男は胸に
 04.小さな約束
 05.喰うために働いて 生きるために唄え!
 06.ニッポンラブファイターズ


とにかく、、ここ出ないと。
ってことで後ろに下がろうもんにも
人で大混雑で
出るにも一苦労・・
ホント、参ったー
やっぱ家でyou tube見てればよかったー
って、若干思ったりもしました。

やっとのことで出て
とりあえずトイレに並んで
っとしてる間に
次のEGO-WRAPPIN'スタート。
ステージが2つあるので
転換時間が非常に短く
これはすごくよかったです。
、、、でも休憩できない。。

EGO-WRAPPIN'、、遠目にしか見てないけど
すごく素敵でした~
ホーン隊が入ると
ぐーんっと豪華さが増します。
そしてあの歌声。
また機会があったらライブ見たいです。

それが終わる辺りに
たまこんにゃくステージ前方へ行ったんですが
さっきのももステージ付近とは
打って変わっての
のんびり雰囲気。
やっぱ、、Fのせいか。。(´-ω-`)ムゥー
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次はももステージで高橋優でしたが
あっちには行きたくなかったので
そのままたまこんにゃくステージで
待機。
一番前のフロントに行くと
辛そうだったから
2つ目のブロックの柵最前が空いていたのでそこへIN。
普段、端っこから見ることが多いですが
こういう時はセンターで。
後ろでもセンターだと
見晴らしが違いますねぇ(笑)

高橋優はバンドスタイルでの登場でした。
バンドスタイルで見るのは、、、初めてかな。
バンドスタイルの方が
なんか明るい感じがあって
好きです。
アコースティックVer.だと
メッセージ性が強すぎて
ちょっと重たいっていうか。


そしていよいよ
THE BACK HORN
そうそう、セッティング中
岡峰さんがカメラをセッティングしてました。
SEはなくいきなり登場。
衣装はあまり覚えてないんですが
栄純がカーキっぽいVネックの無地で
岡峰さんのパンツがよく履いてる後ろにポッケ提げてるやつで
山田さんが黒シャツかTシャツ
松田さんは、、白だっけ?黒だっけ?
ってな程度でしか記憶ないです。

最初はフェスなどでは恒例の
セッションからスタート。
「こんにちは。THE BACK HORNです」っと
山田さんがあいさつしたら
いきなり1曲目は『刃』
だったので
ちょっとビックリでしたが
一気に盛り上がりました。

そして『コバルトブルー』
この曲に入る前も
ちょこっとセッションっぽい
繋ぎのアレンジがあったかも?

「改めまして、こんにちは!
THE BACK HORNです!!
19年間福島に住んでましたが
2万人近くの人が集まる
こんな大きなイベントが開かれたのは
初めてだと思います!」っと松田さん。
「まだ大変なことがたくさんあると思いますが
今日のこの日の一音一音、一瞬一瞬を
楽しんでいきましょう」
最後の方の言葉は
かなり曖昧・・ですが
そんな感じのことを言ってました。

そして次の曲
なんと『晩秋』!
うれしい♪
確か去年の芋煮会のときも
やったと思うんですが
この福島で聞くこの曲は
なんか染みてきます。

続いて、、曲が終わっても
ドラムが鳴り続けていて
栄純が岡峰さんを笑顔で指差してて
見ると岡峰さんがベースソロっぽく
弾いていて
そうか、、っとくれば
・・『涙がこぼれたら』
なんか、この流れ、すごいよかったです。

「福島!!
音楽を感じにきたんじゃねぇのかー
何かを変えたくて聞きにきたんじゃねぇのかー
福島の未来はこの15000人から始めましょうや!!!」っと
松田さんの熱い雄たけび
っていうか、、煽りがあって
『無限の荒野』
いやぁーアガるって。
途中、栄純が山田さんの歌ってる辺りのところまで来て
さらに岡峰さんも向き合って、、っと
フロント3人が集まって弾いて・歌うシーンとか
ステージ上も熱かったです。

ただいつも客席にマイク向ける
 否 まだだ ここでは死ねない
ここは、珍しく、、山田さんも歌ってました。
やっぱりフェスだからかな。

栄純が「すんげー楽しいですっ!」って
笑顔で叫んでました。
そういえば
栄純ママは客席でみんなに混じって
立って見てたなぁー
おそらく、、関係者席とかあっただろうに。

オォーっとなったところで
山田さんが「ありがとうございました。
最後に、『世界中に花束を』聞いてください」
っと言って『世界中に花束を』
THE BACK HORN始まる少し前に
雨がバーッと降ってきて
あらら(笑)っと思ったんですが
始まる頃にはすっかりやんで
それどころか超いいお天気なって
その晴天の空の下聞くこの曲は
なんていうか、、ものすごく壮大な1曲に聞こえました。

久々にセンターの
見晴らしのいい場所で見たからからか
(ステージまでは遠かったけど、、)
すごく満足でした。
野外のイベントならではの光景が見れたっていうか。

<セットリスト>
 01.刃
 02.コバルトブルー
 03.晩秋
 04.涙がこぼれたら
 05.無限の荒野
 06.世界中に花束を


次はタイムテーブル上は
何も書かれてなかったんですが
一番最初に発表された時に
シークレットとなっていた枠が
ももステージで。
一瞬ためらいましたが
再チャレンジでそっちへ行ってみたんですが
やっぱり状況は同じでした。
途中で前にも後ろにも行けない状態になってしまい
キューキューな感じで
見る羽目に。。

で、そのシークレットとは
、、、内田裕也!?
えーっ。。。すご過ぎる。
っていうか、ちゃんと唄えるのか??って
少し思っちゃったくらい(笑)
でもバリっとジャケット羽織ってキメてて
持ってるステッキを
時にはギターのように構えて持ったりして
振り付けもキメてくれて
最高にロックンロールでした。
こんな機会じゃないと
見れないよねー
いいもの見せてもらいました♪


さて。
ここで、腹ごしらえ。
実は朝ごはんも
まともに食べてないことに気づき
フードエリア
ロックンロール食堂へ。
これが目移りしちゃうほど
たくさん出店してまして。。
悩みに悩んで(あと混雑具合もあって)
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ちょい薄味でしたが
美味しかったです。
TOKYO NO.1 SOULSETを聞きながら
食べました。
やっぱザーサイ最高!!(笑)

あ、あとフジテレビの愛ちゃんや
ジョージが取材に来てました。
愛ちゃん、超~顔小さくてかわいかったです。
あれは見とれるわヾ(≧∇≦*)〃

そうそう
飲み物ですが
この日はやけに オールフリー ものの
試飲をやってまして
サントリーのビール
アサヒのカクテル
どちらもアルコール・カロリーゼロというものを
どちらも無料配布で1缶ずつもらったので
まったく買わずに済みました。
まぁ、、やっぱ所詮ゼロはゼロですね
って感想です。
もらいに行けばもっともらえただろう感じでしたが
2缶目をもらおうという気には
ならなかったです。。

次は応援コメントとのことですが
箭内さんがステージに出てきて
その応援コメントを寄せてくれた
アーティストの紹介を。
っというのも・・本当は出たかったけど、
前々から決まっていた名古屋での公演があったので
こういう形で出演、、っていうか
生中継という形を取ったとのこと。
なので録画ではなく一方的な形ではありましたが
生中継での放送でした。
で、そのアーティストとは
・・・なんと!
ユニコーン!!

生中継っていうから
ライブの最中に
「郡山のみなさーん!」ってな感じでの登場なのかと思ったら
リハ中での生中継でした。
まぁ、、時間的にそうか。
なのにちゃんと衣装も着て
さらにはフライングも見せてくれて
流石でした。

やってくれた曲は
 レディオ体操
 WAO!
 ヒゲとボイン

ただ残念だったのは
機材トラブルか何かで
映像がブツブツ細切れだったこと。。
 ・・・最後、トリの演奏前に
   もう一度フルで流してくれたので
   バッチリ見れました♪

終わった後は
増子さん・松田さん・箭内さんが出てきて
映像が途切れ途切れだったことに対し
「色々あるんだよ。
俺だって聞きたかった、、ヒゲとボイン。
でもみんな言い顔してた。
あの途切れた箇所を手拍子で繋いでくれたもんね。」っと
増子さん。
そして次のバンドを紹介して退場。


次はサンボマスターです。
ももステージでしたが
もう、、、ももステージには行かないって思い
たまこんにゃくステージの端の方で
主にスクリーンを見てました。
そういう人が多かったようで
ステージほっとんど見えないところからも
声援を送ってるのが届いたのか
途中、山口くんが気付いて
声をかけてくれたのは
うれしかったです。

「福島、準備はいいのかー」
「こんなもんじゃねぇーだろう、福島!」
っとバンバン煽っておいて
あとで「あの、、俺ら、いつもこんなんじゃないんですよ。
いつもはファミリーコンサートみたいな
おとなしい、、
でも今日は長澤まさみちゃん来てるって言うんで
もう頭の中訳分からなくなっちゃって、、
だから家帰って、サンボマスターってどんなバンドだった?って
聞かれたら、あのージブリみたいなバンドだったって
言ってもらえれば、、、」っと
このパターンはお馴染みなんですね(笑)

それにしても
故郷の歌歌っていいかーっと
『I love you I need youふくしま』を熱唱している姿は
何回見てもグッとくるものがあります。
今回、スクリーンで見てたせいもあり
ホント泣きながら唄ってるように見えるんですよね。

やった曲はフェスでは定番の曲。
いやぁ、、マジで
そろそろ他の曲聞いてみたいわ。
でもそれにはワンマンとか
またはもうちょっと出演者数少ない対バンライブとかに
行かないとダメなのかな。

<セットリスト>
 01.青春狂騒曲
 02.世界をかえさせておくれよ
 03.I love you I need youふくしま
 04.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
 05.できっこないをやらなくちゃ


続いて、、BIGIN
ワンステージをフルに見たのは
始めてかも。
ちょこちょこ見たりはしてると思うんですが、、
にしてもこのBIGIN
かなりよかったです。
セトリにはなかったと思うんですが
いきなり客からのリクエストに応えて
曲やったりしてたし。
沖縄の音楽は
人を和ませる力がありますね。

長澤まさみちゃんが来てるから、、ってことで
やってくれた『涙そうそう』には
泣けたなー
うますぎる!(当たり前か 笑)

<セットリスト>もうちょとやった気も・・??
 三線の花
 竹富島で会いましょう
 涙そうそう
 島人の宝


で、いよいよ!
いかにんじんステージの
長澤まさみ登場ですよ。

っつっても、、歌出してるわけじゃないので
何するのかなー。。っと思ってたら
箭内さんと一緒に登場し
しばしトークタイム。
過去3回やってるこの風とロックのライブ
今までは声だけでの登場
(実際に会場にはいたりしたけど、、)だったのが
今回やっと初出演!
普段はこんなにたくさんの人の前に出て
何かをやるってことがないとのことで
すごく緊張してるとのことでした。

もう、私がいた位置からは
はるか遠くのステージだったので
肉眼では豆粒程度の大きさにしか見えませんでしたが
スクリーンで見る限り
今更言うことでもないですが(笑)
とてもかわいかったです。

そして、こういった人前で歌うのは初めて、、っという
箭内さんとのオリジナルソング
『タイムマシーン』を披露。
歌詞を覚えてなかったみたいで
手に書いてきた歌詞を必死に見ながら
でもかなり間違ってしまって
照れながら唄ってました。
なかなか歌も普通にうまかったです。

そんなこんなで、、あっという間に終了。。


続いては、西田敏行。
JAPAN JAMの山本譲二もそうですが
まさか西田敏行を
生で見ることがあるとは。
でもって生で『もしもピアノが弾けたなら』が
聞ける日が来るとは。。
お父さんに自慢できちゃうよ(笑)

歌もうまいし
お話もうまくって
(声がいいしね)
福島の思い出話を語ってくれたんですが
泣きそうになりました。

あと1曲
秋元康に詩を書いてもらったという
新曲を披露。
この曲もすごくグッとくるものがありました。
でもこの2曲で終わり。
もう少し聞きたかったです。


次に、福山雅治
こちらも、、肉眼では豆粒程度にしか見えませんでしたが
かろうじて何となくは見なから聞けたので
よかったです。
だってせっかくその場にいるのに
スクリーンしか見れないって
ちょっと悲しいですもんね。

福山も声がいい。
そしてトークもうまい。
福島に来たのは十何年ぶりかだったようですが
実はその前、まだデビューして間もない頃にも
一度来たことがあったようで
前にインディーズのバンド、その次にアイドルさん
そして自分、トリはアンパンマンショーっという
何とも不思議な組み合わせのイベント。
そして、こともあろうに
「福山さん、どうもアンパンマン、次の仕事の時間があるようで
もしできましたら曲1曲減らしてもらえませんか?」っと
お願いされてしまったようです。
そんな苦い思い出のある福島で
「今日は、曲1曲減らさなくてもいいんですよねー」っと
リベンジを果たせて喜んでました(笑)

最後、アンコール的な拍手が起きて
福島の三春にある桜の話をして
また来年、それが見られることを祈ってます
っと、『桜坂』を。
これは感動したなー
正直歌手・福山雅治はあまり興味ないんですが
『桜坂』はいい歌って
思いますもん。

ついに最後になってしまいました。。
猪苗代湖ズ
ただ、その前に
さっきのユニコーンの映像を
再度流してくれました。

そして、最後くらい前で見たいっと思い
福山終わりで
前に進んでいき
なんとか2列目辺りまで行きつくことができました。
もっとゆとりあるかと思ったんですが
結構押し押しでした。


猪苗代湖ズは
福島の歌?よく分からないんですが
それをSEにメンバー登場。
まずは箭内さんが出てきて
「白川郡塙町出身 松田晋二!」っと
一人一人呼び込んでいく形。
しかも、呼んどいて
登場すると
タックルとかしかけちゃったりしてました。

最後山口くんが出てきて
始めようとすると
箭内さんが「ちょっと、、俺俺」って
紹介をさせるという。
「え?言うの?じゃあ、、
福島県郡山市出身 独身 箭内道彦」

まずは『猪苗代湖ズのテーマ』
はるかに去年より
バンドサウンドになってました(笑)

そしてアラバキ宵祭でも唄っていた
「あの人の歌、うたっていいですかー」っと
『トランジスタラジオ』
やっぱ、山口くんの声が
いいんだよねぇ・・
それから俊美さんのコーラスが
すごくいいんです。

最後は『I love you I need youふくしま』
それぞれみんなが何か一言ずつ
喋っていたようにも思うんですが
ちょっと記憶が曖昧です。
でも歌ってる途中で
ウォーとか
オォーとか
松田さんが叫んでるのが聞こえてきました。
力入ってたなー

「ありがとうございましたーっ!!」っと
一度は終わったんですが
ま、起こります、、アンコール。

で、再び登場。
しかも他出演者もいっぱい登場。
怒髪天、BIGIN、栄純、長澤まさみ
EGO-WRAPPIN、高橋優
そしてそして福山雅治までも。
ってことで、
豆粒でしか見れなかったお2人を
しっかと肉眼で見てこれました(´艸`)+゚*。

最後はもちろん、『I love you I need youふくしま』
歌はいろんな人が持ち回りで、、
西田さんもいたっけ。
盛り上がりました。

福島!福島!って
コールも起きて
みんなで歌いました。
最後の最後、 福島が・・・って
言うところ
山口くんが「これは、福島出身でもないのに
6日間全部出演してくれてる
この人に言ってもらっていいかい?」っと
増子さんを。
そこで増子さん「ベロンベロンだけど?」って
言いながらも力強く 福島が・・・
っと叫んでくれました。

最後の挨拶で箭内さんが
「じゃーまた明日!」って言ってたのが
なんかよかったです。

<セットリスト>
 01.猪苗代湖ズのテーマ
 02.ランジスタラジオ
 03.love you I need youふくしま

 EN.I love you I need youふくしま
             withオールスター

そして帰りに、、
クニ子の家でいかにんじんを購入。
1パックって言ったら
2パックくれました♪
家にもって帰れる幸せ。
でもこんなに山盛り、、(汗)
110917_233457.jpg

っと。
帰りのバスは渋滞に巻き込まれることなく
すんなり新宿へ。

そして昨日、やっと、you tubeで生中継を見れました。
相馬の様子。
この会場は小さくて
ステージもアコースティック仕様だったようで
郡山とは打って変わっての
アットホームな雰囲気でした。
でも、、
本来の風とロックライブって
こうじゃなかった?
昨年のライブも
すごくこじんまりとして
出演者とお客さんとの間に垣根があまりなくて
それがすごく居心地のいい雰囲気で
他のフェスにはないところで。

それを思うと
郡山は豪華さは確かにあったけど
その魅力的だった部分ってのは
正直なかったのは確かです。
いや、仕方ないと思います。
有名人いっぱい来てるし
人もハンパなく多かったから。
でも昨日の相馬の様子を見て
ちょっと淋しい気持ちになったのも確かです。

来年は、、また例年通りの
イベントに戻ってくれたらいいなーっと思います。

タネもしかけもありませんそれではまた明日。 [音楽]

本日、916は
the pillows結成・・22周年!
これから23年目♪です。
今年は、、
直前にアメリカツアーに行ってしまい
日本ではあまり騒がれずに終わりそうな予感ですけど
ま。
それがらしいっちゃーらしいです。
毎年お祝いしててもね(笑)
っということで
これからもバリバリ
走り続けて行って欲しいです(´▽`)ノ

で、、
一昨日(914)からLIVE福島が始まってます。
全日程、生中継してくれてるんですが
始まりが早いのか
仕事中ばかりで
全く見れてません。
昨日は鶴ヶ城でのライブだったのですが
これは、見たかった。。
この日は仕事の都合さえつけば
絶対に行ってたのに。。

とりあえず、
明日、土曜日、郡山には行ってきます。
どんなライブになるんでしょう。
若干、、お天気が気になるところではありますが(笑)

さて。
そんな一昨日のその前の日
(何て言うのー 笑)9.13は
よかっぺBar@新宿LOFT
へ行ってきました~
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これは、水戸のライトハウス店長さんの
稲葉さんが茨城出身の山田さんを誘って
何か茨城復興のためのイベントできないかな、、ってことで
思いついた
茨城県産の食材を使った料理やお酒を振舞うイベントです。

久々、オールナイトしたよ。
さすが、火曜日ってこともあり
翌・水曜日
あまり始発電車の嫌な感じはなかったです。
一応フレックス制なんで
いつもより2時間送れ位で行こうかとも思ったんですが
結局30分くらい寝た後
普通に定時に行きました。
モーレツに忙しい日だったせいもあり
バリバリやってなんとか乗り切れ
ホッとしてます(笑)

メニューはこんな感じ。
110913_203043.jpg

あえて入場券ではなく
飲食券として販売され
1ドリンク&1フード(お通し)と交換できます。

最初中へ入った時は
バーカウンターのあるステージ側しかOPENしてなくて
結構ギューギューな感じだったんですが
少しして、ステージのある側も開放され
適当なスペースが確保できました。
でも全員が座れるほどの席はなく
地べたに直に座ってる方も多かったです。

特に開店!みたいな始まりの挨拶はなく
適当にドリンク交換・フード交換&購入が始まってました。
一応、、マスターが稲葉さんで
従業員が山田さんってこともあり
ドリンクカウンターに2人が入っていて
ドリンク交換してくれました。
、、、かーなーりの行列でしたが。。
でも写真撮らせてくれたり
一緒に乾杯してくれたりと
とてもフレンドリーな雰囲気でした。

やっとドリンクを交換し
さて、フード!っと思ったら
こちらもかなりの行列で。。
しかもお通し売り切れてて
1時間待ちになってて
・・なのでしばらくはお酒のみで我慢。。
お腹ぺこぺこだったのにー((ノω<〃)

実は、ロフトのオムライスが食べれるんでは?!
っという期待もあって
この日は来たのですが
残念ながらこのイベントの趣旨として
茨城県産の食材を使った料理を出すってこともあり
(多分)やってなくて
実現できませんでした。
いつか、食べてみたいんですよねぇ・・

しばらく、ホントにほっとかれっ放しで
いやぁ・・これずっとこんな状態なの?って
ちょっと心配になってきた頃
ようやく稲葉さんと山田さんがステージへやってきて
乾杯の挨拶。
ドリンクの行列が途絶えなくて
これでも一旦打ち切って出てきたんだとか。
まぁ、、確かに行列は絶えず続いてましたからねぇ。

もう既に、ここでどんな話してたか
全く記憶にないんですが、、、
乾杯の音頭は山田さんで
「よかっぺBar 乾杯!」
でした。

続いて、、
またすぐに2人はカウンターに戻るからっと
茨城出身で活動している
真空ホロウというバンドのGt/Voの方がでてきて
弾き語りを。
真空ホロウ・・名前はチラっと聞いたことありますが
全く知らなくて
非常にゆーっくりとしたテンポの方でしたが
歌声は力強くて
情熱的な印象でした。

高校のときにバンド組んで
THE BACK HORNの『生命線』って曲を
カバーしたんだとか。
(え?いくつなんだ??)
それをこの日山田さんに言ったら
「カバーするような曲じゃない」って
言われた、、とか。
そこで、THE BACK HORNの『夢の花』を
カバーしてくれました。
これぞ、まさにカバーで
完全弾き語りアレンジになっていて
原曲とは感じが全然違っていて
それはそれですごく素敵でした。
歌、うまいんだな~

あとは、さっき作った曲っと言っていた曲と
自分のバンドの曲。
3曲ほどでしたが
すごく素敵でした。
バンドで歌ってる感じが
全くイメージできないので
ちょっと今度はバンドで見てみたいなーっと思いました。

その後、稲葉さんによる
徹子の部屋みたいに
ゲストが数名登場し
一緒にトーク。
さっきの人ともう一人真空ホロウのDr.だったかな?と
COCKROACHの加藤さんとあと一人?
主に茨城の話してたっけなー・・
確か、このトークの途中で
フード買いに並んでたんだと思います。
あまり記憶に残ってないもんで(笑)

買えたフードはコチラ♪
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ほうれん草のスープ

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ピーマンの肉詰め
このピーマンの肉詰めがかなり美味しかったです。
4つも入って500円は良心的過ぎる!!

その後、、すごーく後になって
お通しも復活★
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でも、、これは煮えが不十分で
じゃがいもまだコリコリ言ってました。。

ここから先が、、長かった。。
ステージ上にセッティングされているんですが
全く出てくる気配もないし
誰が出てくるかも知らされてないし
しかも終電が迫ってきてるし・・
どーしよー。。っと思って待ちわびていたところ
ようやく稲葉さんが登場し
次なるステージの説明を。

なんと!山純こと
山田さんと栄純によるユニットの
ライブでした。
いやぁ、、、それは見ないと♪
ってことで
あと15分くらいで出ないと

朝帰り確定の時間帯でしたが
迷わずそのまま居残る方を選択しました。

栄純は伸びた前髪を後ろで縛ってて
ちょっと仙人みたいな風貌でした(笑)
やる曲とか全く決めてなかったようで
何聞きたいかリクエスト募ろうかと思って、、っと。
やんややんやと声がかかり
その中の1曲『冬のミルク』から
ライブスタートです。

私も大好きな1曲ですが
やっぱ『冬のミルク』人気なんですね。
弾き語りで聞くこの曲も
素敵でした。

続いて、、たくさん声がかかりますが
「あんまりやったことない曲がやりたいんだよな」っと
山田さんがポロっと。
で、選ばれたのは『思春歌』
おぉ~。
これはかなりレアです。
歌詞がな・・っと心配そうな山田さんに
フロアから
“生と死と詞”という
歌詞集を持ってた人が貸してあげるという
ナイスな行動を♪
これにより
何でも来い!状態になり
この曲に決まったという。
すごいよかった~

じゃー次は?ってなったとたん
何やら後ろから
「ハイッ!ハイハイッ!!」っと
大きな声で叫ぶ人が。。
っと振り返ったら、なんと岡峰さんでした(笑)
しかも荷物持ちっぱで
今さっき来ました~感ありありで。
あと、かなり酔った状態だったようで
かなりのハイテンション♪
「えーっとー、、ちょっと(順番的に)早いかもしれないんですけど
泣いてる人が聞きたいでーす!」っと
リクエスト。
栄純とかは「お前、ベースやれば?」
「口ベースとかな」って
言ってましたが「客席で聞きたい」っと岡峰さん。
そうそう、岡峰さんこの曲が一番好きって
入ったばかりの当時
話してたのを何かのインタビューで読んだ覚えがあります。

で、ちゃんとそのリクエストを聞いてあげる
2人の優しさ(笑)
っということで、続いては『泣いてる人』
いやいや、でもナイスなリクエストでした(´▽`)
ライブで聞きたいなーって思ってたので。
でもこれはこういった
弾き語りVer.の方が
より曲の雰囲気が出て
いいのかも。

「いやぁー楽しくなってきた。
次は?」っと
かなりノッてきてる様子の山田さん。
栄純もギターを弾いてるときの顔が
すごく楽しそうでした。
あ、あとその後振り返ってないから
ハッキリは分かりませんが、、
岡峰さんは『泣いてる人』を聞いたら
どっか行っちゃってました。

さてさて次は。
これはどうやって決まったのか
ちょっと覚えてないんですが
『夕暮れ』
これを聞くと、、ホールライブの日が調度7/6か何かで
七夕ネタの話になり
 星に願いを・・
って歌詞の歌あったよな?ってMCをしていたことを
思い出します(笑)
この歌だったっけ?
栄純が最後コーラスで歌ってたの。

そして『番茶に梅干』
いやぁ、、これ聞けるとは思っていませんでした。
なぜか私のIPodでは
THE BACK HORNをシャッフルでかけていると
結構な頻度でこれがかかるんで
歌はよーく知っていたんですが
まぁ、ライブでは聞けることはそうそうないだろうっと
思っていたので。
かなりうれしいです。

「そろそろ、、ラス2?」って時間を聞いたら
あと1曲で・・って感じで返事が返ってきたようでしたが
栄純が「あと2曲やっていいっすか?」っと
言ってくれて
まずは『海岸線』
山田さんは歌詞を確認しようと
歌詞集を手に持ち
「、、載ってねーよ(笑)」っと。
そうそう「アサイラム」以前の歌詞集ですからね(笑)
で、頭の中で
確認して「大丈夫?」っと確認され
「大丈夫・・」っと言ってましたが
ちょっと途中分からなくなってしまった箇所
あったみたいです(笑)

そして最後はもちろん
『世界中に花束を』
この日は2人のユニットナ訳で
サビのコーラス
栄純だけだったのに
やっぱり歌詞が聞き取れなかったです。。

「ありがと~
よかっぺBar、まだまだ楽しんでって」と
ライブ終了。
ここで1:15頃。
もうほぼ皆さん、終電終了してる時間帯でしたが
かなりの人数、しかもほぼ女性ばっか
残ってらっしゃいました。

でも。
これ聞かずに帰って
後でやったって知ったら
かなり悔しい思いをしただろうから
見れてホントによかったです。
山純、、いいなぁ♪

<セットリスト>
 01.冬のミルク
 02.思春歌
 03.泣いてる人
 04.夕暮れ
 05.番茶に梅干
 06.海岸線
 07.世界中に花束を

そこから少しして
再び稲葉さん、山田さん
そして栄純も登場しトークタイム。
この面子になったら
当然呼ばれる岡峰さん。
「平日の夜中の1:30
こんなにたくさん、どうしたんっすか?
みなさん、何がしたいの??」っと
客イジリをする岡峰さん。
若干アイタタ・・ってとこもありましたが
かなり場を盛り上げてくれてました。

稲葉さんはミュージシャンの間では
将軍っと呼ばれてるそうです。
あと、山田さんが意見することで
間違ってたこと
正しくなかったことは
ないくらい
的確な発言をいつもするそうです。
松田さんは
メンバーの中でも
一番真面目だそうです。
(じゃなかったら、ここに来てるはず、、とか。)

北海道帰りの塁さんが来てて
Iphoneのアプリ・SM診断?を楽屋でやってたらしく
岡峰さんの結果とか栄純・山田さんの結果を
読み上げたりしたんですが
3人とも結果はMで
栄純と山田さんはほぼ同じで
テラMだとか。
なかなか当たってるらしく
「怖ぇーよ・・」って
言ってたのが可笑しかったです。

一つ情報解禁前の話をポロっと
山田さんが口走っちゃって(笑)
ぜーったいにツィッターとかに書くなよっと
稲葉さんが脅してみたり。。

そんこんなで
ドタバタなトークコーナーが終わりました。
普段見れない風な感じで
楽しかったです。
アプリの診断結果
山田さんと栄純が一緒ってのも
なんとなく分かった気もして・・
似てるんだな、、あの2人は。

次に、なぜか秋なのに
怪談話を。
これがメッチャ不評で(笑)
ほっとんどあの場にいなくなってました。
私は一応座ってましたが
ほっとんど聞いてませんでした。
だって・・
怪談キライなんだもん。(*´-ェ-)

その後
稲葉さんと山田さんは度々ステージに登場し
・・・その間のバーカウンターは
   岡峰&栄純だったとか
他にゲストを招いての
トークコーナーが続きました。
最初蝶ネクタイだったのが
この時は普通のネクタイになっていて
衣装へのこだわりも見られました(*´艸`*)
 KAZIさん。
 スカボロ高橋さん。
 UNLIMITS葉子さん。

KAZIさんに
山田さんが茨木出身だって聞いて
「あれ?福島じゃないの?」っと言われたのを
「だからぁーっっ、、、」っと
本気で訂正していたのが
面白かったです。
以前、KAZIさんのドラムで
歌わせてもらったことがあるようで
その時、松田さんにはない
安定感?!(笑)が素晴らしくて
違いを知ったとか・・
あはは~
これって、、よく松田さんはモタつくって
笑い話で聞かされたことありますが
本当だったって話?!ゞ(≧ε≦o)

高橋さんが
やたら、客席のみんなの目が
死んでる(眠さ&疲れで?笑)って
言っていて気にしてましたが。。
でもって、高橋さん
家にテレビがないようで
世の中の流行とか全く知らないってのが
おかしかったです。
それに引換え
山田さんは結構、、知ってる。
AKBメンバーもあだ名で呼べちゃうくらい(笑)

あと、なぜか・・
高田さんの話になっていて。
普段どんなこと言っても怒らないくせに
ガンダムのことについて
難癖つけると
本気で怒ってきてビビったとか。
UNLIMITSが好きすぎてか
一緒に対バン周った時
リハからずっとカメラ回してたとか。。

稲葉さんは
そこそこ年上なのかと思っていたんですが
高橋さんとタメだとか。
・・・まだ若いじゃん(笑)


そうこうしてるうちに、、
アッという間に4時を向かえ
お開きの時間に。
12時までが長かったけど
そこからはアッという間で
ちょっと終わってしまうのが
寂しい気持ちになりました。
あれ、スタートもう少し頑張ってれば
良かったんじゃないの?!
なーんて思ったりもしてしまいましたが
結果、多くの人が最後まで残っていたので
よかったんですかね。

フードもほぼ完売状態で
可笑しかったのが
ピーパンの肉詰めの
ピーマンがなくなってしまい
名前を変えて“山田家のハンバーグ”になっていました。
あ、肉は鶏ミンチでした♪
それからトマトとか
叩き売り状態になっていて
完売させるべく
岡峰さんが登場してたりして
流石だなーって
思いました。
、、だったら買おうかなーって
  言ってる人いたし。

また第2弾もやってみたいとのことなので
次も楽しみにしています。

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HAPPY BIRTHDAY TO YOU どっかの誰かさんに [音楽]

今日は中秋の名月とのこと。
すごーく綺麗に見えるので
写真を撮ろうと試みたんですが
コチラに関しては
全くもって奇麗には写せませんでした。。(´-ω-`)ムゥー

で。
本当ならば
昨日のうちに書き上げてUPしようと思っていたので
911
今日であのアメリカ多発テロから10年
そしてあの東日本大震災から半年
奇しくも
同じ11日で
ちょうど半年違いの日にちだったなんて
なんていうかなぁ・・・
なんか感じてしまうなぁ。

っと、、前置き。

で、一昨日の9.10は
The Birthday
I'M JUST A DOG TOUR'11
@京都磔磔
へ行ってきました~
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念願の、京都磔磔
それが自分の誕生日と重なるなんて
ある意味運命感じてしまう(笑)
しかも数行くThe Birthdayの今回のツアーのチケットの中で
一番番号が良かったという
ある意味、誕生日プレゼントだよね?!(笑)
もはや
ある意味って
あまり意味なく使ってしまってますけど・・( ̄▽ ̄;)

でもって、この日は
2011年夏の青春18切符使用最終日でして
運良く、行きはこの切符で行ってこれました。
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今年は
ことごとく行きのみの使用が多く
スタンプ4つ渋谷の印って。。
見え辛い唯一の帰りの乗車は
アラバキの帰り、仙台からです。

仙台に行くのとは違い
若干遠さを実感してしまった、、京都。
朝5時出発 13過ぎ着
しかも、なぜか人多くて・・
朝ごはんに電車で食べようって持って行ってたパン
やっと食べられる環境になったっていうの
11時過ぎでしたから。。
ほぼ昼でしょ((ノω<〃)

そんな訳で
京都に着いても
何処行くわけでもなく
ソッコー磔磔のある四条へ。
まずは会場確認。
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実は、磔磔でライブを見るのは初めてですが
会場へ行くのは2回目だったりします。
前にフラフラと歩いていたら
通り過ぎたもんでね♪

そしてお昼&お茶しに
また行ってしまいました
イノダコーヒー。
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ここは京都でのお気に入りのお店になりつつある
憩いの場。
今回は
ウインナーコーヒーとナポリタンを頼みました。
110910_151059.jpg
美味しっ!!
まだまだ食べてみたいメニューがあって
しばらくは京都行くたびに
行ってしまいそうです(*´艸`)

そうこうしてるうちに
開場時間が近づいてきたので再び会場へ。。
当初はクロークに預けようと思っていたのですが
時間チョイ早で着いてしまったら
時間になってから来てくれと
言われてしまったので
ひとまず駅のロッカーを確認しに戻りました。
すると、駅のロッカーまだまだ余裕ありだったので
こっちに預けて会場へ。
流石は観光地!
ロッカーの数がかなりあり
助かりました。

開場15分前だと
さすがに人がいっぱい。
チラホラよくお見かけする常連さんもいて
流石っすなぁー
なんて思ったり。。
・・・・って、自分も思われてるかも?!ですが(汗)

そしていよいよ入場開始!
ここはドリンク先取り制なんですね。
それだけはどうにかして欲しいんですが
ありがたいことに
開演10分前には
飲み干した缶などをスタッフさんが回収に来てくれて
なので
こんなこと滅多にしませんが
始まる前に350ml缶ビール
一気に飲み干しましたよ。。
だってー
下に置いたりしちゃダメって言うし。

で、話戻って
入場なんですが
今回なんとチケット30番台前半でしてヾ(≧∇≦*)〃
ただ最前行けるかどうかって
結構ビミョ~なライン。。
平日なら時間通りに来れない人いる可能性高いですが
なんせ土曜日。。
しかも磔磔、、いい番号だったら
間違いなく時間通りに来るでしょ?ってな感じで
2列目の見やすいところに行ければいいかな的で中へ入ると
これまた、なんと!!
いい感じに最前1人分空いてまして
ササっと小走りにてそこへIN!
ワーイワーイ。
まさに、、誕生日ミラクルっしょ?(笑)

だって、その空いてた場所
ハルキまん前の若干チバさん寄りという
私にとっては最高なポジションでして。
いや、まぁ、
磔磔ステージの横幅が狭いので
前列3人分キッチリ入って両脇少しスペースあるよくらいなので
一番端でも
そう、遠い位置にはならないのですが
やはりプロレス式入場だからか
そっち側の端の方が
先に埋っていたようです。

まずここで既に興奮MAX(笑)
5~10分押しくらいでライブが始まりましたが
両隣・後ろと
皆さん女性の方だったこともあり
そうキツくはない押しで
かなり快適に見れました。

いつものSEでメンバー登場。
さっきも書いたように
プロレス方式で後ろから
ハルキ側のサイドを通ってステージへ登場します。
お客さんの横を通っての入場が照れ臭いのか
ちょっとそんな感じの顔つきだったのが
なんか笑えました。
ステージの高さは
ほぼあの瓶ビール入れるケースくらい?
あれが予備ステージ的に
一部置かれてる部分があって
それと同じくらい(ちょい高いくらい)だったので。
そのためステージの高さがほぼ目線同じくらいなので
キュウちゃんもよく見える!
。。。きっと後ろはほとんど見えないんだろうけど・・

皆さんの衣装はキュウちゃんは赤シャツ、
チバさんは横浜とは違う?黒の柄のシャツ
フジイさんはベージュのウエスタンチックな長袖シャツ
そしてハルキはいつものデニムつなぎ。

「ハッロー!」チバさんの挨拶があって
ギターを高く掲げ
1曲目『Buddy』から。
セトリはほぼ、横浜と同じでした。
ちょこっと順番が入れ替わって
1曲違ってたくらい。
きっと後半に行くにつれ
曲をちょいちょい変えていくパターンなのかな?
なんて思ったり。
にしても、これ1曲目
やっぱり気分アガります。
なんてったって
 パーティーがまた始まる
ですから♪

そして間髪いれずに
ギターのイントロが鳴り始め『ホロスコープ』
ちょっとセクシーなチバさんの歌い方が
素敵です。

次に『King Motar Haus』
ウネウネ引き続けるベースに釘付け。
キメどころ満載の曲なので
あっち見たりこっち見たりと
目がキョロキョロしちゃいました。

その爆走感から一転
『カレンダーガール』
イントロが鳴り始めると
ワーって感じの空気が会場に流れる感じが
何か好きです。
思い思いの形で
みんなが曲を楽しんでる雰囲気。
その様子をなんとなくうれしそうな顔で見る
チバさんとか
超笑顔で歌いまくってるキュウちゃんとか
時々歌詞を口ずさんでるハルキとか
ソロで前にで来るフジイさんとか。
定番過ぎる曲ですが
やっぱり好きです。

この後ちょっとブレイク。
フゥ・・そのタイミングで
こっちも汗を拭う。
じゃないとホント、キツくはないけど
ずっと押されっぱなしで
あまり体制を動かせなくて・・(´-ω-`)

ふとチバさんが
「フジイくんは20年ぶりらしいよ、、磔磔」っと。
フジイさんも照れながら
ハハって感じで笑うと
フロアから「お帰り~」の声に
笑顔で「ただいま~」っと手を上げるフジイさん。

続いての曲は『シャチ』
もちろん、 C'MON! の部分は
最初っから客席に言わせるスタイルで
チバさんが手で合図。
 現実こそがファンタジーって思う
この歌詞が
なぜか響いてきました。

次に『2秒』
どうしてもこの曲は
歌詞を聞くまで
何の歌か一瞬分からなくなるんですよね。。
間奏部から最後に向かってのドラムが
ホントカッコいい。

そして『愛でぬりつぶせ』
この曲のドラムも大好き!
粒立って聞こえるって
そんな表現ないと思いますが
ほんとにそういう風に聞こえてきます。

そこからすぐさま 
 SATURDAY SATURDAY NIGHT KILLER KISS
っと始まった 
『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』
出だし歌からの曲っていうのも
テンション上がります。
そしてなんか土曜日にこの曲を聞くと
うれしくなる(笑)

続いて、、
『LUST~チェリーの入ったりんご酒を見て想うこと~』
そうか・・何気に『KAMINARI DODAY』を
期待していたんですけど。
いや、でも
もーぉっっ、、ってくらい
堪能させていただきました。
弾いてる時に飛び散る汗とか
とにかく全部がカッコよかったです。

次に『爪痕』
切ないこの曲も
じっくり聞けました。
改めて、ベースライン・・かっこいいなぁ。

続いて『SとR』
この日は、MCほとんどなかったです。
キュウちゃんの一言も
なかったし。
どっちかと言うと
最近はチバさんの方がよく喋る気が(笑)
最後のコーラス
この日はフジイさんも加わって
完璧に♪
やっぱキュウちゃん、、叩くのに忙しくて
コーラスあまり出来なかったんですかね。
でもこの日はフジイさんと一緒に
全部歌ってましたけど。

チューニングタイム過ぎ
チバさんが楽器を下ろしました。
・・ってことはー♪♪
ドラムとギターで軽くセッションっぽく始まり
 Red Eye プリーズ!
っと『Red Eye』へ。
マイクを持つ時に
手にグルグルっとコードを巻いて
歌うんですよね。
間奏部分ではブルースハープを。
これはあまり決めてないのか
その時のアレンジでやってるように聞こえます。
3人がキュウちゃんの方を向いて
セッションしてる感じでした。
で、チバさんが軽く合図っぽくしたら
曲の間奏に戻る、、みたいな。

で、で。
この次がなんと!
『プレスファクトリー』
ヤッター!!
超うれしいです。
かなり久しぶりに聞けました。
最後のサビ

 廃車扱い プレスファクトリー 
 従業員はみんなファンキー

ってとこは、フロアに。
もう、まってました~かのように
バッチリ歌えました(*´ー`*人)。
チバさんも少しニヤって笑ってたのが
印象的です。
あ、ちなみにフジイさんは
キャップは被ってはいませんでしたよ・・(笑)

そして『OUTLAWⅡ』
聞けば聞くほど
歌詞の世界観が、、不思議です。
それがまた魅力でもあるんですけど。

で、『シルエット』
チバさんの歌う声にエコーがかかっていて
照明も白っぽい強い光で照らされてて
それが歌のイメージと合ってて
素敵です。

少しブレイク。
「そこ、、並んでるじゃん」っと不意にチバさんが
壁際のちょっと高くなってるところに
立って見てる人を指差すと
「なんか選挙ポスターみたいだね」だって。
キュウちゃん大爆笑でした。

そこからギターを弾き始め
『涙がこぼれそう』のイントロへ。
出だし部分 カモーン!っと
一緒に歌ったんだっけ。

 俺さ 今 どこ?

に対しては、、
よく聞こえなかったけど
 フォーユー?
 サンキュー?
何か叫んでたんですが
今までみたいな
ここは○○だー!ではなかったです。

そして 本当は 2回目
またしてもフロアに。
こういうのがちょこちょこあると
すごくうれしいです。
なんていうか、、
一体感を感じられて。

そして『なぜか今日は』
イントロでハルキ、ステージのない
例のビールケースの上辺りまで出てきてくれました。
帰り際、フロア見てニヤって笑ってました。
おぉ~(☆´3`(★´3`(☆´3`(★´3`(☆´3`)

が、、
後ろ向きで弾きながら戻るんで
ちょっとよろけてしまい
事もあろうに
あのマリア様のグルグル回ってるランプ?っていうんですか
あれが置いてある台に当たって
台が倒れちゃうというハプニング。
ちょっとビックリしましたが
スタッフさんは慌てることもなく
しかもあと少しで終わりって知ってるからか
本編終わるまで
直しには出てこなかったです。

頭そんなことがありましたが
曲は文句なしの盛り上がり。

最後は
『READY STEADY GO』
ふふ♪
初日の横浜で
『涙がこぼれそう』で本編終わるのどうなの?って
書きましたが
まさに、、、それ読んでた??ってな具合で
曲順が入れ替わってて
うれしかったです。
やっぱそうこなくっちゃ★(´ー`)人(´ー`)★

ラストの掛け声
 GRACIAS! AMIGOS!
 THANK YOU RADIO!
 READY STEADY GO!
 READY STEADY GO!
これが来る前から
もーゾクゾクしてきちゃって
最高です。
この日は4人とも大合唱でした。

チバさん、最初の掛け声
間違えちゃったみたいで照れ笑いしてました。
そして、この部分
2回に増えてた♪
いやぁ~さらによかった♪♪

「サンキュー アミーゴー!
サンキュー セニョリーター!!」
本編終了。

続いて、、アンコール。
Tシャツに着替えての登場。
チバさんは白の目のやつ
フジイさんはそのイエロー、
キュウちゃん黒のVネックのやつ、
ハルキはゴッドブレスユーのやつ。
ハルキとチバさんはタバコを片手に。
弾く前に当然、それを灰皿に置くんですが
火をもみ消してはいないので
演奏中もずーっと煙がモクモク出てました。

「サンキュー!」っとチバさん。
スタンバイしつつ
「20年前は何てバンドできたの?」っとフジイさんに。
フジイさん「え、、バレット。。」っと「ボソリ。
チバさん「あぁ、そうか。そうだよな(笑)」

そんな会話の横で
ハルキがふとオフマイクで
「さっきさー、、慣れないこと(前に出て行く)したから
、、転んじゃったよ。
やっぱ、(慣れないことは)するもんじゃないね(笑)」って。
突然
しかもマイク通さずでの会話で
ビックリデシタ。
みんなが「大丈夫!」みたいに声かけたりしてたら
ニコって笑ってました。
そうそう、倒れてそのマリア様の外枠の部分が外れてしまっていたランプ
ちゃんと元に戻ってましたから。
あれ、直らなかったら
チバさんに起こられたのかなー・・なんて(笑)

アンコールは『BABY YOU CAN』
待ってました~の1曲。
例の最後の
 何もしてねぇよ
の部分、
同じように曲がストップすると
噂を聞きつていたのか
フロアでは即、歌いだす感じに。

なのでチバさんも「そう!」って感じで
人差し指を突き出す仕草をして
 何もしてねぇよ
っと歌いだしてました。

「サンキューまたね!」
っと、一旦引っ込み
引き続きダブルアンコールを求める拍手。
結構待って、、、メンバー登場。
今度はビール持参で出てきてたんですが
磔磔のドリンクのビールは黒ラベルなのに
メンバーのはハイネケンでした(笑)

再び、「サンキュー」
次は即、チバさんが弾き語りを始め『I 'm just a dog』
そうか・・これ、まだやってなかったんだ
って、この時気づきました。
CDのより
断然ライブVer.のアレンジが好きです。

曲が終わると
「もう一曲だー!!」っと『Nude Rider』
この時の会場の興奮ったら。
で、例のフジイさんゾーン(笑)
「会いたかったぜーっっ!京都!!」っと
まずは雄たけび。
そして、、普通の声に戻って
「この帽子に、、このバッチ(物販の?大きなドクロ)を
付けてみました、、、アリでしょ?(笑)」
チバさんが若干呆れ笑いっぽい笑みを浮かべていました。
フジイさんっぽくていいです。
なんていうか、、
キマり切らない(切れない?! 笑)ところが。

全く話変わりますが、、
翌9.11、宇都宮のフェス・ベリテンライブに
斉藤和義さんのGtとして出演されてたみたいなんですが
(すごい!お疲れ様です!!)
帰りの車での出来事。。
beriten.JPG
コレ見て、噴出しちゃいましたよ。
もう、、想像できちゃう、その光景が。
そういうのがなんか
フジイさんっぽくていいと思います。

っと、、話し戻しまして
ライブ終了。
時間20時過ぎだったので
トリプルアンコール期待して
拍手が鳴り止みませんでしたが、、、さすがにそれはなし。
サイドではなかったので
メンバーペチペチ(笑)は出来ずに
ちょい残念でしたが
いや、最前で見れて大満足でした。

しかもいつも投げてくれる
キュウちゃんのスティック
この日は珍しく前寄りに投げてくれたんですよ。
私の近くにいた後ろの男性が1本GETしてました。
いいなー・・
あ、チバさんピックは投げてなかった。。
でもってハルキのピックがステージに落ちてて
くださいって言いたかったけど
クマさん座ってビール飲んで一休みされてたんで
言えなかった。。

はー良かった。
終わってからのビールがなくて
でもアンコールで見たハイネケンが
やけに美味しそうに見えて
どうしてもハイネケンが飲みたくなって
思わず京都駅に戻ってきて
ホテルのビアガーデン風なところで
ハイネケンの表示が見えたので
入ってしまいました(笑)
110910_205717.jpg
ジョッキ1杯700円って、、、高っ!

そしてそして
この日はとんぼ返りで東京に戻ってきたんですが
帰りのバス、
なんと隣がいなくて1人席でした!(しかも最後尾)
やったー!!
またしても最後の最後に誕生日マジック?!(*´艸`)ププ
おかげでのびのびリラックスして
帰れました。


<セットリスト>
 01.Buddy
 02.ホロスコープ 
 03.King Motar Haus
 04.カレンダーガール
 05.シャチ
 06.2秒
 07.愛でぬりつぶせ
 08.SATURDAY NIGHT KILLER KISS
 09.LUST~チェリーの入ったりんご酒を見て想うこと~
 10.爪痕
 11.SとR
 12.Red Eye
 13.プレスファクトリー
 14.OUTLAWⅡ
 15.シルエット
 16.涙がこぼれそう
 17.なぜか今日は
 18.READY STEADY GO

 EN1.
  BABY YOU CAN

 EN2.
  I 'm just a dog
  Nude Rider

なぜか今日は!!

Image10463.jpg
京都に来ていますっ(笑)
理由は明日。
残暑が厳しかったなぁ、、京都。

とりあえず、一つ歳を取りました。
今日は
コエンザイムQ10の日で
牛タンの日みたいです。
統計学?的には、9月生まれは
物理学者かスポーツ選手になる確率が高いとか。
全く縁ないですけどー。。(笑)

これからの一年も楽しく過ごせますように。
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月に照らされた世界の果てから今日も風が吹いてくる [ACIDMAN(2010年~)]

今日はカーネルサンダースさんの誕生日!
生きていたら121歳・・だったけ??(笑)
お得なパックが発売されてるから
ケンタッキー食べようと思ってたのに
すっかり忘れてました。。(つω;`)

さて、そんな昨日は
ACIDMAN 10th&15th Anniversary SPECIAL
「LIVE TOUR "ALMA"in 日本武道館」プレミア上映会
@TOHOシネマズららぽーと横浜
へ行ってきました~
110908_182721.jpg
110908_182916.jpg

横浜、、っと言えど
いや、横浜市内にあるのだから
嘘は言ってないけど
でも完全に横浜の奥の方にあって
遠かったぜ。。
本当は六本木に行こうと思ってたんですが
ちょっとその日は他のイベントと重なってしまったため
急遽、復活した際にチケット何とかGETいたしまして
この日行って来ました。
そんな訳で
席は見事に、、、一番後ろ!(笑)
っつっても
もともと小さい会場なので
そう、遠さはない。
110908_183022.jpg
しかもスクリーンを見るうえでは
かなり見やすく快適でした。

このイベントは

  9/28(水)リリースのLIVE DVD「LIVE TOUR "ALMA" in 日本武道館」から、
  バンド史上3度目となる日本武道館ライブ(2011年5月1日)本編の模様を、
  映画館の巨大スクリーンで上映!
  当日、会場にはACIDMANメンバーも登場し、
  LIVE DVDと同じく9/28(水)にリリースされる
  New Album「Second line & Acoustic collection」にまつわるトークや、
  新作ミュージック・クリップ「赤橙(Acoustic)」の初公開、
  さらにはこのイベントでしか見られないPV撮影時のドキュメント映像の上映も
  予定しています!

っというように
今年、ACIDMANが
結成15周年・デビュー10周年という
アニバーサリーイヤーということで
その記念イベントの一環として開催されたもの。

まずは時間になり
J-WAVEでラジオやってる藤田琢己さんが出てきて
簡単に挨拶。
そしてACIDMANメンバーも出てきて
ご挨拶。
だったんですが、、
チラホラ席が空席なのを見て
オオキさん
「これ、、席が空いてるのは
チケット買ったけど
まぁ、、いっか。。。って来てない人の席ですかね?」っと。
すると藤田さんが
「いや、ほら、お仕事とかでね
ちょっと遅れてきちゃったりする方も。。。」っと
フォローしてるそばから
そういう人がバタバタっと駆け込んできたもんで
「コラ!遅刻はダメだぞ。
今回は許すけど、次はダメだからな!」っと
これまたオオキさんうれしそうに(笑)

本人たちもまだきちんとは映像を見れてないそうですが
こういう大きな会場で、いい音響で見れるのは
ライブの新しい楽しみ方だなと思うので
楽しんでいってください、、っとサトマ

いっちゃんは
いきなり「本日はー、、、
プレミア上映会にご来場いただきましてぇー、、、」っと
いわゆるうぐいす嬢読み?っていうの?
語尾を延ばしてイントネーション下げるの
あれのモノマネで
(本人的にはバスガイドを装っていた 笑)
ご挨拶。
「私ガイドの、いん もう です。」って。
おもろかったゞ(≧ε≦o)ぶっ!

そんな感じで挨拶終わり
ライブの上映へ。。
本編だけとは言え
2時間弱?
よかったなー
やっぱ大きな画面いいなぁー
ただ、音量
私的にはもっと大音量でも
ぜんぜんよかったのにーって感じでしたけど。

後でトークの時にも言ってましたが
メンバーの真上にもカメラがあって
足元の様子を結構映しててくれて
それがすごくおもしろかったです。
普段、あのアングルで見ること
ないからね。

まだ4ヶ月くらい前のことなのに
このライブいつやったっけ??って
かなり昔の記憶になってしまっていて
ちょっとビックリしました。

上映が終わると
再び琢己さんとメンバーが登場。
挨拶の時は立ちでしたが
今回は椅子有で座ってのトーク。
舞台があるわけじゃなく
最前の席の前の狭いスペース使ってのトークなため
あれ、最前列の人は
超~っっ近かっただろうな。
羨ましい(´-ω-`)ムゥー
私なんて
かろうじて顔の表情が見えるか見えないか・・くらいの感じだったし
隣の熱狂的な方は
双眼鏡で見てました。
それはちょっとどうかと思いますがーぁ。。。

トークは、、
今回のツアーについて
こんな時だからこそ、ツアーを続行させた
その想いについてとか
海外ワンマンライブの時のこと
セカンドライン集のリリースについて
あとセルフカバーの
『赤橙』PV撮影秘話
などなどについて。

海外では
昔からいるサトマしか見てない
サトマギャルと呼んでるファンが
なぜか海外にも来てたらしい。
そこから、いっちゃんのファンは
一人一人隈なく見つけていかないと
見つからないんじゃない?っという
いっちゃんイジリもありつつ。

アコースティックをやるきっかけ
実は琢己さんなんだとか。。
すごく昔、琢己さんが企画している
アコースティックライブにオオキさん出てよーっと
声かけたところ
軽い返事でいいっすよーっとOKしてしまったはいいけど
実はアコースティックなんて
やったことなくて
しかもその日は一人での弾き語りライブで
もう軽い返事はするのはやめよう。。。っと
誓ったくらい
超~緊張してたそうで
「確かに、、何度も袖から
お客さんが並んでる列を見てたよね」
「え?ホント?
その日の記憶全くない。。」
ってなほどとか。
さらに、いっちゃんとサトマは
当日券買って
会場に見に来てたとか。

あの日のがなかったら
今やってなかったと思うよ、、っというくらい
それをきっかけに
アコースティック編成でのアレンジを
やり始めたんだとか。
あ、ちなみに
そのライブがあったのは
下北のガレージだそうで
昔からよく出ていたハコって。
雑誌のインタビューで
下北はいつかは卒業しないといけない場所って
語ってましたけど
なんか、、
ACIDMANが下北でライブやるの
見たかったなー。。なんて。

サトマはセカンドラインや
アコースティックアレンジについて
「曲がいいから
どうアレンジしても楽しいし、、」っと
やけに自信満々で語っていたのが
素敵でした。
「思いのたけを
お客さんに言ってやれっ!」っと
横から絡んでくるいっちゃんに
「ちょっと、、絡み辛いんだけど・・」っと
サラリと言ってのけたり(笑)

そんないっちゃん
楽屋でもずーっとこんな調子で
あれやこれやと
話してくるんだそうですが
ほぼ、みんな無視?状態だそうです。
でもってこの日
オオキさんにややウケ?だったのは
持っていたコード?みたいなので
「IPod!」ってやったやつ。

ライブDVDには
恒例ツアードキュメントも入っていて
ただ、それは
若干、いつもよりは少なめにしたとか。
あ、あと
ライブのMCで
いっちゃんの部分
ほんの少しカットされてるんだとか。

『赤橙』のPVは
急遽、上海で撮ることが決まり
行ってきたとか。
メイキング映像見る限り
2泊3日の強行?!スケジュール!
このメイキング映像がかなり面白くて
よかったです。
これ、裏特典とかで欲しいなー(´▽`)

ホントに日本にはない
そして西洋な雰囲気もあり
素敵なところでした。

オオキさん
飛行機の中で外の景色を見たかったのに
窓際のおじさんに
乗って3分でブラインド下ろされたって。
だからそこからは
ひたすら
外の景色を空想しながら乗ってたとか。

日本同様暑い上海。
「今日、35度だって、、」っというスタッフに
「俺、35度以上NGなんですよー」って
「あ、じゃぁ、34度ってことで」
この切り替えし、、流石っす(笑)

『赤橙』
3人になって初めて作った曲?
コード進行ができて、そこからサビがなかなか出てこなくて
結局半年くらい完成するまでにかかったとか。
サトマはライブではみんながサビでジャンプしてくれて
それを見ながら弾くのが楽しい
でもオオキさんは
出来た当初、他の曲に比べて
ちょっとポップな感じが強かった印象で
あまり好きじゃなく
ライブでやりたくない、やりたくないって
言ってたらしい。

寄りのシーンを撮影しているときに
いっちゃんは何を考えてやってると思いますか?って
残りの2人に聞いたところ
2人してご飯に関する内容を答えていて
それがまさに大正解!だったのには
笑えました。

サトマに関してオオキさんは
結構、どう映ってるか・・ってのを
研究して考える人だから

オオキさんに関してサトマは
こういう撮影でも
演奏シーンに想いを込めたいってタイプだから

最後に
こんな大画面で見る機会はそうないと思いますが
もしかしたら、家にでっかいテレビある人もいるかもしれませんが
って琢己さんがDVDリリースの告知をしたら
オオキさん
「もし、家に、こんな大きなテレビをお持ちの方
イチゴくんにお金貸してあげてください」
って。
最高でしたヾ(≧∇≦*)〃

終了21:45頃。
タップリの3時間弱。
楽しかったです。
帰りにポストカードいただきました。
110908_230409.jpg
5名様には
直筆サインが書かれてたらしいのですが
・・・まぁ。ハズレるわな(笑)

フライヤーもかっこいい!
110908_232204.jpg
110908_230616.jpg
スーツが似合うね。

アニバーサリー企画第2弾は
何なんでしょう。
全国各地を周る長期ツアーとか
組んで欲しいけど
・・・・、無理か。
あ、でもZeppとかで対バンツアーとかなら
やりそう♪


トーク内容
また思い出せたら追記していきます。。
なんかまだオモシロネタあったような気がするんですが・・

悩み多き年頃、、、とっくに過ぎたけど・・ [たわごと]

今日は秋らしい気候でした。
カラっとしてて
過ごしやすかったです。
やっぱり、秋はいいなぁ(´▽`)

そんなお天気とは裏腹に・・
現在、目下、悩み中。。。
あれやこれや。

夏休みがあと1日残ってる
怒髪天 京都の宴が1日だけ取れたけど。。

うーん、、、、

どなたか、、行きたい方いますか?
9.30
もしくは10.1か2譲ってくださる方いませんか?
平日1日だけのために京都へ行くのは
ちょっと躊躇ってしまいます。
が、、、夏休みがあるので
仕事を休むのは問題ない
むしろ、休みたい(笑)
だって、この日を逃したら
夏休み取る日なくなりそうだし。
っといった感じで
グルグル回っております。

お金があれば
間違いなく、ここで3連休取って
北見→札幌と
行っていたよ。。
でも北見行くの、すんごいお金かかるんだもーん((ノω<〃)
いやぁ・・無理っす。
やっぱ、遠いのね。北海道。

で、最近思ったのは
コツコツお金貯めよう、、ってこと。
 (↑今更かいっ 笑)
1日500円貯金すると
1年で20万近くたまるんだよね。
いわゆる、、500円玉貯金。
いやぁ、、すごい!
9.10から始めるか(笑)