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FUJI ROCK FES.11 1日目~Part2 [音楽]

さて、いよいよ
The Birthday@Red Marquee

後ろ振り向いてないんで分かりませんが
熱気は伝わってきてたんで
既にすごい人が集まってた模様です。
場内が暗くなると
ウォーッ!!っと歓声が聞こえてきたんで
やっぱり、すごい人だったようです。
だって、地鳴りのような声が
ハンパなかったもん。

いつものSEが鳴り
赤っぽい照明の中をメンバーが登場。
フジイさんはベージュっぽいウエスタンなシャツ
キュウちゃんは赤いシャツ
ハルキは珍しくデニムのつなぎ
そしてチバさんは濃いGジャン
そうそう、ハルキは出てくるときに
煙草ふかしながら来てました。

大歓声の中「ハッロー!」っとチバさん。
そしてキュウちゃんが
「1,2,3,4,5,6!!」っとカウントを取って
『6つ数えて火をつけろ』から
ライブスタート。
一気にボルテージが上がる場内
即、oioiコールも発生したりして
だからなのかチバさんのテンションも高く
やたと雄たけびを上げて煽ってきたりして
かなりすごかったです。

続いて『ホロスコープ』
そう、今回は新しいアルバムが出ているので
恐らくそこからの曲をたくさんやるだろうな
って予想はしていましたが
早速2曲目から新曲披露です。
この曲は
 電池切れだろ 取り替えろ
 黙ってりゃ調子に乗りやがって
っていう
台詞みたいな歌詞が
結構ツボでして
生で聞けるのを楽しみにしていました。
でも、思いの外
サラっと過ぎて行ってしまって
堪能できる暇なかったんですけど・・

次にこれは
既にライブでお馴染みになってきた
『Buddy』
でも盛り上がりハンパなく
煽りもすごかったし
サビなんて拳と共に大合唱ってなくらい
フロアからの雄たけび上がってました。

ここから先の曲順が
若干記憶曖昧なため
間違ってる可能性大ですが
あくまでも個人的なレポということで
お願いします。。

っというのも・・
アルバムの中でも
すごく好きな『BABY YOU CAN』
早くも聞けてしまうなんて♪
っと舞い上がってしまい
セトリを覚えて帰ろうと思っていたことも
すっかり忘れてしまってました(笑)

いやぁ~
このREDの雰囲気にものすごく合っていて
とにかくステキでした。
チバさんも時折ニヤっと
笑ったりしてたのも
印象的です。
あとこの曲に限らず、、ですが
フジイさんもソロになると
ガンガン前に出て弾いたりしてました。

ここでチバさん「1年ぶりだね」
そう言ってチューニングしたり
汗拭いたりしてる間
キュウちゃんが「The Birthdayは晴れバンドなんで
今日もここは雨降ってなくてよかったですね。」って。
まぁ、確かに(笑)
すると再びチバさん
「あ、間違えた。2年ぶりだった。
去年から数えてたわ(笑)」って。
相変わらずなチバさんに
場内もワーっと歓声。

「いい日だね」
そう言って『なぜか今日は』へ。
この曲のイントロは
なんかキタキターッっとワクワクさせてくれる
何かがありますね。
フロアも
ウォーッ!!っと湧き上がって
ダイバー続出でしたもん。

その盛り上がりのまま
『2秒』へ。
そして『MEXICO EAGLE MUSTARD』
っとくれば、、
もう。
おまけにこの曲でだったかは
ちょっと定かではないですが
フジイさん・チバさんが
ステージ前にグイっと出てきて
客席にギター向けて
弾きまくるシーンとかもあって
超カッコよかったです。
しかもチバさんってあまり前に出てきたりしないんで
それもあって
オォーっと興奮してしまいました。

場内の興奮冷めやらぬ、、で
いっぱい名前を呼ぶ声がかかってましたが。。
そこはあまり拾わず
次はしっとりと『爪痕』
さっきまでの熱気をどこへ、、ってなくらい
みんな聞き入っていた感じでした。
ラストのドラムがカッコよくて
この日はキュウちゃんもよく見える位置だったので
しっかりと堪能してきました。

最初のMC以外
特にMCはなかったと思うんですが
時々チバさんが
何か発していて
ただちょっと聞き取れなかったり
あとあまり覚えてなかったりで
まぁ、なんと言うか
楽しそうな感じはすごく伝わってきました。

そして次の『カレンダーガール』
イントロ始まると
自らクラップハンズ煽る仕草。

続いて「READY STEADY GO!」って
歌詞から始まる『READY STEADY GO』
最後の
 GRACIAS! AMIGOS!
 THANK YOU RADIO! 
 READY STEADY GO!
 READY STEADY GO!
ってところ
キュウちゃんもフジイさんも
ハルキも?(ちょっと忘れた)
みんなで大合唱!
これが超~カッコよかったです。
おそらくツアーでは
みんなで歌うんだろうなぁ
なんて想像したりして。
歌詞、覚えていかないとね(´艸`)ムフフ

スゴイ、スゴイっと
興奮していると
次にチバさんがギターを一人弾き始め
おっ、ってことはー・・・っと
予想通りの『涙がこぼれそう』なんですが
歌に入る前に
何か言ってたんだよな、、
そして「カモーン!フジロッカーズ!!」
っと
あの出だしの部分をみんなで大合唱。
 俺さ 今どこ?
に対し
 今はフジロックだー!!
分かってはいても、いいもんです。

ついにラスト。。
チバさん一人で弾語り
『I'm just a dog』
さっきまでの爆音とは一転して
ギター1本での弾語り
シーンと聞き入る場内に
歌とギターの音が響き渡り
これまた違った雰囲気で素敵でした。
途中から手拍子が鳴ったりしてて
それはちょっとヤメテーって気分でしたが・・(笑)

途中から他3人の演奏も加わり
盛り上がっていく中
CDでは最後はまたチバさんの弾語りで終わってますが
ライブVer.だと
最後までバンド形態での演奏で
盛大に盛り上がって終わるというアレンジで
かなりカッコよかったです。
もうありきたりの表現しかできないんですが
ホント、よかった。

「グラシアス!」
そう言って曲が終了。
「また来年~」
帰り際のチバさんの一言が
またチバさんらしくてよかったです。
そういえばチバさん、3回くらいピックを投げてましたが
いずれもステージから最前のバーまでの距離が遠くて
取れた人・・いないんじゃないかな?って感じでした。
最後は頑張って遠くへ投げてくれてましたが。。
あとキュウちゃんは帰りながら
センターでスティックを
いつものように投げてくれてました。

いやぁ~よかった~
そう、フジロックのいいところは
持ち時間が長いってとこ。
普通にワンマンか?って思ってしまうほど
フェスで10曲以上聞けるのって
そうそうないですもんね。
大満足です。
しかもビックリするくらい
アルバムからの曲連発で。
ツアーも楽しみだし
でも多分ツアーになったら
またいつものように
新曲連発になるんではないかって
思ってますけど(笑)

<セットリスト>
 01.6つ数えて火をつけろ
 02.ホロスコープ
 03.Buddy
 04.BABY YOU CAN
 05.なぜか今日は
 06.2秒
 07.MEXICO EAGLE MUSTARD
 08.爪痕
 09.カレンダーガール
 10.READY STEADY GO
 11.涙がこぼれそう
 12.I'm just a dog


さて。
本命終了ですが、、
見たいな~って思ってたバンドは
ここから先なので
まだまだ動き回らないと。
っていうか、、
12時過ぎに着いて
18時過ぎまでまともにライブ見たの
このThe Birthdayが最初ってのも
すごいことだなーっと
我ながら驚いてしまいましたが・・

まずは腹ごしらえ!
RSRから出店してるという日の出食堂
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あと荒吐から出店してる利休とあり
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RSRへは行けないので
ここは日の出食堂の
ジンギスカン丼を。
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で、次が実は被ってまして・・
ARCTIC MONKEYS@Green Stageか
苗場音楽突撃隊@苗場食堂か。
そして今いる場所からは
苗場食堂が断然近いので
つい・・近場を選択。

苗場音楽突撃隊@苗場食堂
この苗場食堂は
普通に飲食店ブースなんですが
その裏?に
小さなステージがあって
夜だけちょこっとライブが行われる
ステージです。

そして苗場音楽突撃隊メンバーは
Dr.池畑潤二、Ba.井上富雄、Gt.松田文
and Special Guests
っという構成で
私が見たときは最初は3人だけのインストで
途中からベンジーが加わったり
あとはソイルの人が加わったりしてました。
私的にはチバさんとか出ないかな?って
期待してたんですが
それはこの日ではなく
30日だったようです・・残念。。
さすがにライブ終わってすぐは
無理か((ノω<〃)

で、、この時点で
雨がハンパなく振り出してまして
思わずRed Marqueeに
逃げ込みました。
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 見えるかなぁ・・・ホント豪雨でしたよ。。
少し雨宿りをして
CSS@White Stageを目指し移動。

でも移動の途中にGreen Stageがあり
なんと!まだARCTIC MONKEYSがやっていたので
立ち止まってしばし鑑賞。
なかなかカッコよかったです。
少しだけでも見れてよかった♪

そして次は
CSS@White Stage
移動していたんで最初からは見れなかったんですが
思ってた以上に楽しかったです。
Voの人がパワフルで
かわいくて最高でした。
だってステージ上で
側転したり
転がったりしてるんだよ。
メイクも一瞬「んん??」って
二度見しちゃうような
プロレスラー的な
よく言えばKISSみたいな?(笑)メイクだし。

そして演出もよくって
途中、乾杯!ってビールを飲むシーンがあったんですが
メンバーについでもらうのに
「おっとっとっと、、、」って
日本ならではのお決まりの?!(笑)
一言を日本語で言ったり
ステージ上で衣装の早着替えみたいに
履いていた黒のパンツをバリと破り捨てたら
中にデニムのショーパン履いてて
衣装チェンジしたり
「JUMP!JUMP!」っと客席煽ったり
最後にはステージから降りて客席に入っていったりと
もう、とにかく次々に
こっちを楽しませてくれました。

なでしこジャパンについても
「おめでとー」って言ってくれたし
帰り際は「1月にまた来るよ~」って。
一応英語で喋ってましたが
なんとか聞き取れました。
いやぁ~ちょっとライブ行ってみたくなったよ。
音楽は国境を越える
なんてよく言われてるけど
ホントかもね?なんて思ったり( ̄(エ) ̄*)

いよいよ、この日のヘッドライナー
COLDPLAY@Green Stage
こちらも移動してる最中に
スタートしてしまったんですが
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
テーマ曲をSEに花火が打ち上がり
メンバー登場だった模様。
グチョグチョの斜面を
なんとか行ける限り前に行き
かろうじて肉眼でも楽しめるくらいの近さまで
行くことができました。

洋楽に疎い私でも
一応は数曲は知ってるCOLDPLAY(笑)
こちらもヘッドライナーだからなのか
それともGreen Stageだからなのか
それは分かりませんが
演出がすごい。
おまけに人もすごい!
やっぱりGreen Stage前のスペースは
相当な広さなんではないかと言うのが
実感できたほど
人で埋め尽くされてました。

演出は
蝶の形の花吹雪が飛んできたり
大きなバルーンがいくつも
フロアに転がってきたり
レーザービームが放たれたり
雨が降ってるからか
『Singin' in the Rain』を歌ってくれたり
途中花火が打ち上がったりもしてました。
あとサイドのスクリーンだけじゃなく
ステージ上にもスクリーンがあって
そこに映像を流したり
フロアの様子を映し出したりと
効果的に使っていて
とにかく色んな手法で
楽しませてくれました。

これぞ、海外アーティストかぁ~
っと、しみじみ実感しましたもん。
スケール違うって。
いや、だからいいって訳ではないですが
なんていうか・・
上には上があるんだな、っていうのかな。

そして、COLDPLAY
Voのクリスですか?
この人の歌ってるときのカウントの取り方っていうか
リズムを刻んでるテンポっていうのか
ちょっと上手く表現できないんですが
それが結構好みでした。
この人はハンドマイクで歌ったり
ピアノ?(キーボード?)を弾いたり
ギターを弾いたりしながら
歌う方で
アチコチ忙しく動き回りながら
歌ってました。

アンコールも含めると
タップリの1.5時間
そりゃ、滅多に来日しないアーティストで
大好きなバンドだったら
大満足ですよね。
普通に知ってるって程度の私ですら
大感動の連続でしたから。

せっかくなので
拾い物のセットリストです。
 01.Hurts Like Heaven
 02.Yellow
 03.In My Place
 04.Major Minus
 05.Lost!
 06.Singin'in the Rain(cover)
 07.The Scientist
 08.Cemeteries of London
 09.Violet Hill
 10.God Put a Smile Upon Your Face[remix]
 11.Us Against The World
 12.Politik
 13.VIVA LA VIDA
 14.Carlie Brown
 15.Life is for Living
 16.Clocks
 17.fix you
 18.Every Tears Is A Waterfall

さてさて。
ここで多くの方々はお帰り~です。
で、私も残すはキャンプサイトにある
Pyramid Gardenで深夜にある
細美さんのソロ(アコースティック)を
見て
途中でバスに乗って帰るのみで。
とりあえず流れに沿って
出口方面へ。。

勉強不足でしたが、、
この後White Stageでも
トリのバンドがやっていたんですね・・
フジロックは
毎日がオールナイト的な感じで
あちこちで夜通し
色んなものが開催されてるようです。

ま、知らなかったんで
そのまま出口へ向かい
さて。キャンプサイトへはどう行くんだ??っと
しばし探し回りました。
なので時間的に持て余すことはなく
結構ギリギリたどり着いた感じです。
 ・・ここでちょいハプニングあったんですが
   それは割愛します

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Pyramid Gardenは
キャンプサイト券を持ってる人しか
入れないスペースです。
最初定価以下で29日の1日券を譲ってもらい
その後にこの細美ソロが発表され
3000円のキャンプサイト券を買うか
かなり迷いました。
だって・・どうやっても途中までしか見れないんで。

しかもキャンプサイト券は
単独では購入できず
必ず入場券と一緒に買わないといけないというのを
調べていくうちに知り
この時点で入場券はもう既に買っているので
もうキャンプサイト券は買えないじゃん?っと。。
ただそこでじゃー諦めるか、、ってならず
逆に火が付くっていうか(笑)
何とかして手に入れたくなるのが
負けず嫌いの性分でしょうか・・
ギリギリ木曜日着で
定価で譲ってもらい
 ・・ホントは定価以下がよかったんですが
   譲ってくださいというカキコミの方が圧倒的に多く
   なんとか譲ってもらえるだけでもラッキーって
   状態だったんで・・
テント張りもしないのに
キャンプサイト券買いましたよ。。
これでせっかく定価以下で入場券買ったのに
トントンになってしまいました。
 あ、、キャンプサイト券と併せると
 もちろん定価以下なんですが、、

そしてPyramid Gardenをプロデュースしてるのは
キャンドルJUNさんです。
なのであちこちに
そのロウソクの飾りがしてあり
110730_002451.jpg
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ステージももちろん
ロウソクで飾られてました。
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時間があれば
ここでゆっくりするのもいいなーって
そう思わせる
ゆったりした空気が流れるスペースでした。

24:45~
細美武士@Pyramid Garden
ってことでしたが、、、
すでに24:30くらいから
本人出てきてサウンドチェックをしていて
いろんな歌を歌って音の確認をしていました。
細かいことですが
アレコレあるんですね。
なんかやっぱプロなんだなーって
思ってしまう(笑)

細美さんは細美さんらしく
サウンドチェックしながらも客に話しかけて
お客さんからの質問とかにも
きがるに答えて
雰囲気作りをしてました。

知らなかったんですが、、
足を怪我してました。
(靭帯を切ったらしい)
そしてフジロックをものすごく楽しみにしていたようで
子供が遠足前に熱を出すかのように
この日の朝、すごい熱が出たとか。
自分で「どんだけ楽しみにしてんだよって感じだよね」って
笑ってました。

サウンドチェックが終わると
時間を気にせず(7分巻きでした)
ライブスタート。
1曲目は『スタンドバイミー』で
最初は主に洋楽のカバー中心でした。

高音が出るかかなり不安なんだけど
どうしてもやりたいからやってみますっていう
曲とかこういうステージならではの選曲で
あれこれやってくれて
「今の何か分かった?そう、ポリスね。
俺結構おじさんだから(笑)」って
言ってたのがなんか笑っちゃいました。
確かに・・
細美さんってなぜかすごく若く見えてしまいますが
まぁ、いい歳っすよね。。

あと、あの震災後現地へ何度か行き
歌を歌ってきているそうで
その時、歌って欲しいって言われることが多く
メンバーにも承諾してもらって
歌ってるエルレの曲も披露。
それは『風の日』でした。
よくライブでは「聞こえねーぞっ」って
歌わせてた歌
懐かしいな~って思うと
ジーンとしてしまいました。
この日はみんなで歌うこともなかったですが
一緒に歌いたかったです。

ここら辺で時間が迫ってきて・・
最後新曲なのかな?
確か、、ヒナタボッコのライブの時のも聞いた
歌詞が結構泣けてくる歌を聴きながら
退散。。
この歌は何度か歌ってるうちに
途中、歌ってると
泣けてきて歌えなくなることがあった曲だそうです。
いやぁ、、確かに、これは感極まる曲だよな
最後まで聞きたかったですが
バスは待ってくれないので仕方ないです。

歌と歌の合間には
結構長いMCがあって
久しぶりに細美さんの話が聞けたなーって
思いましたが
もうかなり記憶が薄っすらで
ほとんど覚えてません・・
(バスの時間が気になっていたせいもある。。)
あ、一つ
 「テントで何するの?」って聞いたら
 「寝る!」って
 「あ、、そうか。そりゃそうだよね。
 でもほら、なんかイロイロ想像しちゃうじゃん?」
 「健全だから」
 「えーS●Xだって健全だぜー(笑)
 いいなーテントとか、、泊まりたいなぁ」
 「おいでよ!」
 「マジで?そんなこと言ったらホントに行っちゃうぜ」
みたいな会話、、ありました。
果たして、、ライブは何時まであって
その後細美さんは
テントへお呼ばれしたんでしょうか~(*´m`)♪

で、そのバスですが
夜行バスなんてもんじゃなく
普通の観光バスでして
それで25:30に出発し1回も休憩挟むことなく(多分)
翌5時に新宿着
リクライニングをほぼ誰一人使うことなく
そのまんまの姿勢で乗り切りました。
これで8000円って・・
普段夜行バスを使い慣れてる私としては
ボッたくりだろーって言いたいとこですが
まぁ、現地から遅い時間に出発してくれる
バスがあるだけでも
ありがたいと思わないと・・っと
とりあえず思っておくとしますか。。


っと、、初フジロック
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1日目のみの参加でしたが
雨ずっと降ってましたけど
楽しかったです。
RSRとはまた違った雰囲気で
大自然を満喫できるフェス。
3日間はもしかしたらキツイかも?なんですが
また行きたいです。
ってか、、お天気の日に行きたい。
深夜の様子も味わいたかった。
やっぱりアチコチ走り回るの、好きみたい。
次はバスでなく、
翌日早朝電車で帰る手段を選ぶよ。
1日券でも翌日の5時まではいられるんですよ。
あ、あとせっかくなら
前日から行って
朝から(最初から)楽しみたい。
欲張りなんですよね・・何だかんだ言って(笑)
でも豪雨で電車が動かなくなると困るんですけど。。


ライブ・場内の様子は
こちらで素敵な写真付きでUPされてますので
どうぞ♪ →click

FUJI ROCK FES.11 1日目~Part1 [音楽]

なんだかんだと、、
今週末は雨ですね。
さて、そんな雨の中、行って参りましたっ!
7.29 FUJI ROCK FES.11
@新潟県湯沢町苗場スキー場
初・フジロック
1日目のみの参加です。

自分がフジへ行くようになるとは
思ってもいなかったんで
(洋楽に全く持って疎いため。。)
アクセス方法とか
イベントの概要などなど
正直あまり良く知らなかったんですが
行くっと決めてから
あれこれ調べてみると
思ってた以上に東京から行きやすく
また会場内もイロイロ楽しめそうなこと満載で
1日目しか行かないけど
3日間行くことにしたらよかったかなー
ってチラっと思ったりもしました(笑)

まず、、行きは
青春18切符で鈍行乗り継いで約5時間
10:30には到着予定っと
路線検索では出ていて
余裕じゃーん♪っと思っていたのは
出発の2日前くらいまでで
なんと前日あたりから
大雨のため水上から越後湯沢まで行く電車が
動いてない?!っとの情報があり
かなり焦りました。
まぁ、、最悪
高崎から新幹線で行けばいい話なんですが・・

でも、実際はギリ越後湯沢まで電車は動いていました。
 30日は動いてなかったらしいから
 ホント助かりました
神様・・ありがとうっ!!ヽ(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)人(´Д`)ノ
なので、予定通り10:30頃越後湯沢着。
駅はフジロック一色で
こんなノボリ?があちこちに。
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駅から会場までのシャトルバスは
なんと無料!!
正確に言うと入場チケットを持ってる人は
ってことですが
乗る前に入場券チェックとかなかったし
誰でも乗れちゃいそうですけどね・・
ま、乗るまでに1時間くらい待たされるんで
ただ行くだけ~っていう人も
そういないからなんでしょうが。。
いやぁ、、フジロック
チケット代高いけど
そういう金額を差し引いて考えたら
高くはないのかも??

バスに乗るまでは
雨は降ってなかったんですが
徐々に降りだしてはいて
40分後会場に着いてバスを降りたら
早速ポンチョの出番でした。
ここでだいたい12:30前。
そこからちょっと歩いてリストバンド交換へ。
思いの外スムーズで
あまり待たされることなく交換完了。

次にオフィシャルグッズ購入なんですが
この日の見たいアーティスト

 12:50 ソウルフラワーユニオン@White Stage
 14:10 サニーデイ・サービス@White Stage
 15:30 SHERBETS@Field of Heaven
 18:20 The Birthday@Red Marquee
 19:20 ARCTIC MONKEYS@Green Stage
 19:30 苗場音楽突撃隊@苗場食堂
 20:30 CSS@White Stage
 21:30 COLDPLAY@Green Stage
 24:45 細美武士@Pyramid Garden

っと、ぼんやり予定を立ててまして
今からグッズに並ぶとソウルフラワーユニオン見れないなー
でも見てから並んで欲しいの売り切れてたら嫌だしなー
うーん。。っと
考えた挙句
結局グッズに並んでしまいました。
日本のバンドはこの日じゃなくても
見れるっちゃー見れる
でも初・フジ参加の記念グッズは
この日しか買えないじゃん
っと、、言い聞かせ(笑)

っということで、
前日にこれだけは!!っと立てた目標
・・グッズ買うは無事達成!

ここで13:30過ぎだったかな。
やっとのこと
入場ゲート潜り
 ここまでは、、入場ゲート前なので
 チケットなくても行ける地帯なんですよね
 飲食屋台もたくさん出ていて
 これだけでも結構楽しそう(笑)
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一応・・募金もして
さて会場散策!!
 
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なんせ初めての会場は勝手が分からないので
あちこち見て回って
全体を把握した上で
計画立て直したいじゃん
とか思ったりもしたんですが
なんせ、雨降ってるし
荷物はリュックで全部背負ったままだしで
あまりあちこち動き回りたくなくて
とりあえず
本命The Birthdayの出るステージ
Red Marqueeの入口だけ確認して
次なる目標・・ドラゴンドラに乗るを
達成すべく乗車券を購入。
110729_134411.jpg
往復約1時間見てればOKとのことなんで
余裕かな、、っと。
しかもこの日は天気が悪いからか
待ち時間0分だったし★

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ってことで、一人で乗せてもらえまして
最高な乗車時間でした。
片道22分(だったかな?)
高低差のあるアップダウンの道のりで
110729_140430.jpg
苗場を見渡せるし
湖とかも見えるし
恐らく天気がいいともっと色んなものが見えて
もっと楽しかったんだろうと思いますが
私はこれでも充分満足でした。
ゴンドラ最高!

標高は、、、
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とのこと。
空気が澄んでいて風も心地よくて
まさに雲の上な雰囲気で
気持ちよかったです。
ただ、もっと色んなものがあるのかと思ったんですが
意外と何もなくて(笑)
110729_141748.jpg
滞在時間10分弱で下山。。
あ、一応・・
ライブやってましたけどね。
山小屋もあって
パンダとかの着ぐるみもいたりして
楽しげな感じでしたけど
あえて中には入らず・・

降りてる時に
ステージがいくつか見えるんですが
多分、、
サニーデイ・サービス@White Stageの様子が
ちょこっとだけ見れました。
・・このとき、
  あ、これ見ようと思ってたんだって
  気付いたんで(笑)

降りてからは腹ペコ状態なのが耐えられず
こちらも目標の
もち豚、、行列に並びました。
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ここはオアシスというフード地帯なんですが
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 って、、フジにはいくつかフード地帯があって
     どこも美味しそうなお店がいっぱいでした
時間的にお昼の時間を過ぎてたおかげで
思ったほど並ばずに買えました。
ワーイ!
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もちろん、左隅に写ってるのはビール♪

でもって、これも思わず並んでしまった
鮎の姿焼き
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順調に目標を達成していっていて
かなりご満悦状態でしたが
ふと、、何も音楽見て(聞いて)ないな・・って思い
時間もまだまだ余裕だったので
ここで頑張って各ステージ周りを試みることに。

まずは、、フジロック最大のステージ
Green Stage
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ヘッドライナーなどはここでやります。
下まで下りてないんで
全貌は確認してませんが
かなり大きな場所でした。
周りが傾斜になっていて
イスを持ち込んで見てる人もたくさん
いました。

続いてWhite Stageへ。
ここへ行くまでに
アーティストグッズ売り場があったり
Kids Landやところ天国
そして今回は給茶スポットっといって
110729_152854.jpg
マイボトルを持っていくと
無料でお茶が入れられるスポット
なんかもありました。
(もちろん、持って行きました♪)

で、White Stage。
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確か去年、怒髪天がやったとこ
じゃなかったっけな?

さらに奥へ行くと
朝霧フェスからやってきたという
朝霧牧場のお店がある
Gypsy Avalon

そこを抜けると
Field of Heaven
110729_160720.jpg
ちょうどSHERBETSがやっていたので
しばし鑑賞。
浅井さんの歌い方とかあまり好きではないんですが
でもなんか気になる存在ではあります。
つい、出てると見ちゃいます。

このフード地帯にあったパン屋さん
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超美味しそうでした~
お腹があまり空いてなかったので
この日はあきらめましたが
いつか、また行く気会があって
このお店のことがまた出店していたら
絶対に行きたいです!

もうここまでかな、、って思ったんですが
もうちょっと足を伸ばして
Orange Courtへ。
110729_160842.jpg

あと一つその奥のコーナーへ行けば
ほぼ全地帯到達!だったんですが
若干時間が気になりだしたので
引き返しました。
オシイ(ノω・、`)

帰りはBOARD WALKという
川に沿って作られた木の板の道を通って
帰りました。
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こういった大自然を満喫できるのも
フジならではな感じです。

再びRed Marqueeまで戻ってきて
とりあえず中へ。
110729_134237.jpg
前のバンドDEERHOOFが演奏中でした。
かなりの人でしたが
行けそうなところまでは
ちょこちょこ前へ前進。
でないと、結構ステージ・・見えない。。
やっぱり床が斜面じゃない
囲われてる屋内っとなると
ギューギューな感じになって
見えにくくなるんですね。。

DEERHOOFは
恐らく、、ベースの女性が日本人?
不思議な感じの音楽でした。
後ろの方でかっこいいー、ヤベーッって
騒いでる方もいましたが
うーん・・私にはあまり響いてはこなかったなぁ。
ところどころ睡魔に襲われたりしたし(汗)

やっとこ終わって
前に進んで行くと
ちょうどハルキ側の方で
最前の人が出て行くところだったので
その場所へIN!
ワーイ。
なかなかいい感じの位置での最前をGETできました。
センター近いと
絶対にすごい押しになるなって思ってたんで
端っこが取れてよかったです。
同じように前の方にはThe Birthday待ちの人が
たくさんいて
センターの辺りは2,3列目まで
既に人がいる状態でした。

1時間くらいのセッティング時間。
こういうの見てるのも嫌いじゃないです。
いつものクマさんに
あのポッチャリ君(って、勝手に呼んでる)
そしてなぜか?峰さんもいた。
絨毯も敷いてたし
チバさんのアンプの上には
マリア様のクルクル回る電飾もありました。
フェスでもこういう風に
いつも通りのセッティングで臨めるのって
いいですね。

っと、とりあえず
長くなりそうなので
ひとまずここで一旦終わり。
続きはPart2で。

欲望を叫べーっ! [音楽]

チャットモンチーDr.のクミコンこと
高橋久美子さんが9月で脱退!?
Yahooのトップにも載ってて
思わず声出して驚いちゃいました。
今後の発表が楽しみだった
11月くらいにある対バンツアー
これにはクミコンはいないのか。。
でも、
新しいチャットモンチーにも期待しています♪

で、、
7.28はOKAMOTO’Sの自主企画イベントライヴ
Screaming License No.1
@赤坂BLITZ
with:Dragon Ash
に行ってきました。
110728_175312.jpg

OKAMOTO’SとDragon Ash
どちらもワンマン行くほどではないけど
ちょっと気になるバンドでして
その2組が対バンとなれば
おっ、いいね~っと
勢いでチケット取ってました(笑)
しかもOKAMOTO’Sの自主企画っていうのも
いいなーっと思いまして。

ただ、これ、
本来は6月に予定されていたものだったんですが
Dragon AshのKj入院などにより
延期されていたものです。
当初も
仙台→郡山の遠征2連チャン前日だったけど
今回もフジロック前日で
実はちょっと行くの躊躇っていたりもしたんですが
せっかくのVOL.1なので行ってきました。

チケットはOKAMOTO’のHP先行でで取ったんですが
先着って気づかず、
期間中の中盤くらいに取って
番号40番台(笑)
ゆっくりまったり見るつもりでしたが
端の最前が空いていたので
そちらへ。。
やっぱバーにもたれられるのって
楽チンですから(´艸`)

最初はもちろん、、
ゲスト側のDragon Ashから。
BaのIKÜZÖNEさんが長期療養中ということ
助っ人がKENKENでした。
IKÜZÖNEさんと言えば、、
なんて言うか
あの妖艶な感じ?色っぽい宇宙的な雰囲気が
印象的ですが
KENKENはと言うと
その真逆のゴリゴリ力強く弾きまくるイメージで
私個人的な意見としては
若干違和感ありました。

Dragon Ashって
普段CDとか聞かないし
レンタルしてこようかなーとも
あまり思わないんですが
(あ、でも最新作はちょっと思ったけど)
でもライブは好きなんですよね。
で、何が好きかって
メンバーみんながホントに楽しそうで。
Kjとか最高な顔して歌ってて
それがなんかいいなーって思ってしまいます。

で、この日は
延期させてしまったことへのお詫びとして
「戻ってきたぞ!」だったかな?
なんかそんな一言を発し
「ずいぶん待たせてしまって申し訳ない。
俺が大雨の日に道で泣いてる猫を助けようとしたばっかりに、、
でももう猫も元気になったから」って
え?これ、、そうだけ??
何かどこからどこまでがホントか
正直分からなくなりましたが
そんなMCもありました。

あと、「若いやつらに声かけてもらって
今日は出てるけど
若いやつらに気を遣うなんて事は
一切しないから。
後から出てきづらくなるほど
盛り上げて帰るぜ!」
っと、、Kjらしい一言も。

『百合の咲く場所で』では
フロアに歌うようマイク向けてもらたんですが
こういう時・・曲をあまり知らないと
あちゃ、、って思ってしまいますね。
口パクですら分からないほど
全く歌詞知らないんでー。。( ̄▽ ̄;)
でも歌ってるフロアを見るKjの顔が
またいい顔してるんですよね~

あー
8月に仙台でACIDMANやTAKUMAと
対バンする復興支援ライブ?
行きたかったです。。

あれ?もう終わり?ってくらい
なんかあっという間に終わってしまいましたが
GG11でもライブ見れるんで
その時までにちょっと曲勉強していこうかな♪

<セットリスト>
 01.Rampage
 02.Revolater
 03.Bring It
 04.FAITH
 05.For divers area
 06.La bamba
 07.AMBITIOUS
 08.百合の咲く場所で
 09.Fantasista
 10.運命共同体


ゴソっとセンター辺り人が抜け
その後もあまり人が増えた感じはしなかったんで
もしかしたら、、Dragon Ashだけで
帰ってしまった人も
いたのかもしれないです。
なんかブラフとかDragon Ashとか
それ以外は知らないって思ってる人が多いような
ファン層のイメージです。
、、、、スミマセン・・

OKAMOTO’Sのセッティングは
ドラムセットが最小限なので
なんか全体的にキュっと小さくまとまってる
感じがしました。
・・・まぁ、これには
最後に「だからか、、」って思わせられたんですけど。

そうそう全く話反れますが、、
なぜか私、
OKAMOTO’Sと遭遇する率高いんですよ。
何気に事務所だかなにかが
職場と近いんではないか?っと
思ったりもしてるんですが
1つはとあるレストランで打ち合わせ中の4人
1つはとあるスタジオの前で鹿野さんとお話中の4人
もう少し熱烈なファンなら
間違いなく、、写真とかサイン求めてただろうに(笑)
次ぎ会ったら握手してもらおうかな☆

それはいいとして、、
なぜかツィッターで
ハマくんとレイジくんをフォローしているせいか
ハマくんはかなり好きです( ̄ー ̄)ニヤリ
あの何ていうか、
ひょうひょうとしてる感じがいいです。
MCも4人がまんべんなくダラダラさしゃべってましたが
うまくまとめていたのは
ハマくんだったようにも感じ
流石!血筋!って密かに思ったりもしました(笑)

にしても、、やっぱり若いな~
肌とかピチピチしてました。
普段いかにおっさんバンドばっか見てるかってことですかね。
(失礼。。)
なもんで
親戚の子のバンド見に来ました~ってな目で
見てしまう自分がいます。

あ、ライブの感想になってないですが。。
ライブは楽しかったです。
持ち歌が少ないのか、、
カバー曲も多かったですが
どれもOKAMOTO’S色になっていて
そこは流石だな~って思います。
ただ、オリジナルに関しては
うーん。。
ちょっと自分の好きなリズムテンポじゃないっていうか
なんか変則的なのかな?
なんか掴みきれないところがあって
少し消化不良の気分です。
なんだろ、、

MCでは
「俺たちの初の自主企画
Screaming License Vol.1に
こんなにもたくさん集まってくれて
ホントにありがとう~
最初からこれってヤバくない?
俺、小学校の時、放送委員やってて
給食の時間とかにDragon Ashの曲
流してたんだぜ~」っとショウくん。
この小学生のとき、、とか
給食の時間、、とか
懐かしい単語の方に
私としては反応してしまいましたが(笑)
っていうか、、
Dragon Ashが小学生時代だったのかーってのにも
若干カルチャーショックです。。

それだけ憧れのバンドだったようで
やってる本人たちが
一番楽しそうでした。

本編が終わり、、アンコールでは、
「特別ゲスト!!」っと
まずDragon Ashの桜井さん、KENKEN、BOTSさんと一緒に
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Give It Away」
ダンサーとして、途中からアツシさんも登場。
ってことで
機材やら何やらを
そのままにしてのセッティングだったので
こじんまりと感じたのかもしれません。
ツインドラムにツインベース
ヤバかったです。
桜井さんの全身でリズムとって叩く姿
結構好きです。

そして次にKj、HIROKIさんと一緒に
ザ・フーの「The Kids Are Alright」を。
もちろん、途中からDRI-Vさんも参加。
Dragon Ashのメンバーがみんな
OKAMOTO’SのTシャツ着て登場しているのが
なんか愛を感じました。

いやぁ~
なかなか楽しかったです。
どっちもほっとんど曲知らなかったんですが
なんかいいもの見た気分です。
Screaming License、、この先も
VOL.2、VOL.3、、、っと続けていけるよう
頑張るって言っていたんで
ぜひとも頑張って欲しいです。

<セットリスト>
 01.ブギー中毒
 02.笑って笑って
 03.Baby Don't Stop
 04.Beek
 05.I HIP HOP~Walk This Way
 06.アイのテーマ
 07.Hello I Love You
 08.Telephone Telephone
 09.欲望を叫べ!!!!
 10.マダラ
11.Run Run Run

 EN.
  Give It Away
  The Kids Are Alright

あれ?雨なの?? [たわごと]

729.JPG

初・FUJI ROCK FES2011
まぁ、、雨じゃなくても
雨降ってもいいような格好で行こうと
計画してはいたので
あわてふためいたりはしませんが。。

広い会場
想像がつかない状況なので
いつものように
アチコチ走り回ったりはせず(笑)

 ○The Birthdayを見る
 ○深夜の細美ソロ
 ○ドラゴンドラに、、(乗れそうだったら)乗る
 ○グッズ・・タオルとTシャツ(共にオフィシャル)
 ○もち豚(だっけ?)食べる

を、実行できればいいかな。

ただ一つ心配なことは
電車が、、、((ノω<〃)
今日は大雨のため
水上~長岡間で運転見合わせだったみたいで。
青春18切符で行こうとしている私にとっては
かなりの痛手っす。
新幹線は平常通り運行とのことなので
最悪・・高崎から新幹線かな。
何とか明日は動き出して欲しいんですけど。

そんな訳で
ちょっと不安もいっぱいですが
行って参ります。

あ、、前夜祭はブラフマンだったようで。
やるな~(´艸`)ムフフ

生まれ変わる朝が来た [the pillows]

最近PCの動きが遅くて
イライラします。
もうそろそろ寿命でしょうか。。
今、壊れられるとキツイので
なんとか遅くても動き続けていて欲しいのですが
時々ムダに1時間とか待たされてる時とかあって
とても虚しくなります(ρ_;)

さて。
7.24はthe pillows HORN AGAIN TOUR
ファイナル!
@Zepp Sendai
でした。
110724_154454.jpg
これは、、3.20に予定されていた公演の
振替公演です。
110725_200911.jpg
これであの震災の影響で
延期されていたライブの振替公演は全て終了しました。
無事、1公演被ってしまった以外
全部行くことができました。
これもある意味奇跡かな・・なんて。

7.20より、青春18切符が使えるようになったので
この日は第1日目の使用をして
電車を乗り継いで行ってきました♪
郡山ままでは何度か行ったことあるので
心配はしていなかったんですが
その先の仙台まで
果たして無事電車が動いているのだろうか、、っと
少し不安になりつつも
何の心配もなく
仙台まではちゃんと動いていました。
6時過ぎに出発し
14時前に到着。

まずは腹ごなし、、っと思ったんですが
この日は電車のことばっかり頭にあったため
事前にどこに行こう~っていうのを
調べてなかったんですよね。。
最近は
仙台だから牛タンな日々は
ちょっとお休み中です。
で、しばしウロウロしたんですが
ここ!って場所が見つからず
泣く泣く大戸屋へ行ってしまいました。。
ウゥッ、、今度はちゃんと調べていこう。。

あと、いいタイミングで
仙台で橋本塁さんの写真展を開催中ということで
渋谷であっても行ったことなかったんですが(笑)
初めて足を運んでみることに。
110724_142114.jpg
 ※ボケボケ・・(笑)
人がいなくて気まずい雰囲気だったらどーしよー。。っと
ちょっと心配になって行ったんですが
まーったくそんな心配はなく
逆に人多すぎってくらい
たくさん人がいました。

中へ入ると、、塁さん自らお出迎えで
ステッカーを渡してくれて
110725_200809.jpg
「ゆっくり見てってくださいね」っと
言ってもらいました。
そうこうしてるうちにも
お客さんから写真を頼まれたり
サインを頼まれたりして
かなりバタバタされてました。

中に飾られてる写真は
ライブ写真が中心で
他、フランスの写真やN.Yの写真などが
大きさ的にはポストカード大くらいで
たくさん飾ってありました。
強いて言うなら、、
大きなサイズの写真も見たかったです。

あとはテーブルには数々の仕事で撮った
アー写や雑誌の記事の写真など
年代別にスクラップされたものなども
自由に見れるように置いてありました。

あ、帰り際に見つけた♪
110724_142103.jpg

その後、、新しく発売されたTシャツが欲しくて
グッズの先行販売に並んですが
これがかなり待たされました。。
16時スタート予定が
商品が届いてないのか何のか
理由は分かりませんが
17時前にようやくスタート。。
ホントはサッさと買って
ゆっくりお茶でもして休もうと思ってたんですけど
結局買い終わったの17:30ちょい前で
17:30整列開始とか書いてあるしで
休む間もなく
ライブに臨みました。

この日はわさお&さわおTで。
番号は200番台手前だったので
結構すぐに中へ入れました。
わりと大雑把に呼んで行くんですね(笑)
淳くん側の2、3列目辺りに行けました。
ただ、周りグルっと
男子に囲まれ若干圧迫感アリ( ̄▽ ̄;)
でも暑苦しそうそうに見えた
最前の男性2人が
結構いい人で
ずーっと背が低くなる感じに
バーにもたれて見てくれていたので
視界は思った以上に良好でした。

時間は、、見てないんですが
多分オンタイムくらいにライブスタート。
暗転してもいつものSEが鳴らないからか
強い押しはなく
終始いい感じで見られました。

1曲目『Limp tomorrow』の
イントロ部分からメンバーが登場するスタイルで。
メンバーの衣装は
Peeちゃん、、HORN AGAIN Tシャツ
シンちゃん、、黒の??
淳くん、、Comic Sonic Tシャツ
最後に登場さわおさんは
この季節でも七部袖!ワールドバスターくん
でした。

思えばJCBからは、、
3ヶ月くらい経ってるんですね。。
なので、あーそうそう・・って
少し懐かしい感じでした(笑)
そしてなぜか分からないけど
ジーンっとこみ上げてくるものがあって
いや、私が泣くことじゃーないだろう・・
って思いつつも
少し泣いてしまいました。

続いてこちらもお馴染み
『Give me up!』
いつまでもホロホロとはしてられず
一気にテンションはUP!
フロアも
ものすごい盛り上がりだったように
感じました。

『空中レジスター』が終わり
「久しぶりじゃないかっ!」
仙台の振替公演で
この一言をピロウズとして言いたいから
さわおさんソロライブで仙台は外したたって
聞いていて
なのでこの日のこの一言は
ちょっと特別なものに感じました。
さわおさんも感情を激しく表には出さないように
わざとあっさりした感じで言っていたようにも
感じたし。
「遅くなったけど、、音楽をやりに来たよ。
HORN AGAINツアー、、
ついに今日がファイナル!
最後まで、、楽しい夜にしようね」
ゆっくり一言一言話す
そんなさわおさんのMCに
会場も大歓声。

MC明けまずは
『Nobody Knows What Blooms』
この曲の間奏の時とか
ステップ踏んで踊るさわおさんが
かわいいです。

そして『Purple Apple』
やっぱりクラップハンズ
最後のポンは
叩いちゃうのね。。
この時のさわおさんの顔を見るたびに
なんかもどかしく感じてしまいます。

「1、2、1234!」っと
大きくカウントとって始まった
『Moon is mine』
もうこの曲も
当分は聞けなくなってしまうのねぇ・・っと
ファイナルならではの
なんか淋しい気持ちも。

『Sad Fad Love』が終わって
2回目MC、、だったっけ?
「ローソンの、、から揚げ君レッド
ローソンの、、から揚げ君レッド(笑)
・・美味しいですよね♪
先日、そのローソンのから揚げ君レッド入浴剤
なるものを見つけてしまって
これは買っとかないとーって思って買い
早速使ってみましたが、、
その、真っ赤な色で
まぁ、使っていくうちに分かったけど
いわゆる、、ゲルマニウム温泉的な?
そんなやつだったんだけど。
なんだよーこれ入ったら
翌日近所の犬猫に大人気?!になるのかと思ったのに。」

そしてふと、淳くんを見て
「から揚げ君ブラック!!」
淳くん「、、そうそう・・って、おいっ!(笑)」
おぉ~
この日はさわお&淳の
プチコント?!も披露です(≧∇≦)♪

さわお「だって、お前、お父さんに
言われたんだろ?しかも最近」
淳「あぁ、、あの・・
数ヶ月前ですけどね。
実家に帰った時に、いや、家族みんな黒いんですよ?
だけどおやじが俺を見て
「おい、淳!どうしたんだ。
何でお前そんなに黒んだ!」って、、
いやいや・・お前が産んだんだろ?って
正確に言うと、、母親だけど・・
子供の頃から
日焼けコンテストとかに出てたからな~」
相変わらず
淳くんのお父さんはおもしろいお方です(笑)

「じゃー、、そんな青春真っ只中の人も
昔、そうだった人も思い出して聞いてくれ!
『Comic Sonic』!」
ちょっとあやふやですが・・

 夢を見るって不思議だな
 叶う前から煌いて

って歌詞とか
ホント、わー若いっていいな~って
思っちゃいますね(*´m`)ぷ♪

『Biography』では
最後の辺りの想いの込め具合
(歌う力強さ)が
いつも以上に強かったように感じました。

「懐かしい、ラブソングを!」っと
『オレンジフィルムガーデン』
この曲聞くと
HiGEの、、「ダーティーな世界」
それのイントロに似てて(似てるかなぁ??)
しかもその曲を知る前からこの曲はあったのに
リリース的にはHiGEの曲の方が先だったから
絶対パクった思われるって心配して
ストーさんに「違うからね」って
連絡したって話、、
思い出してしまいます(笑)

次に大好きな『Lilly, my sun』
もう何度も書いてきたから
・・いいっスね。

そして、汗を拭き
パタパタとうちわで扇ぐさわおさん。
なんと!
わさおうちわではないですかっ!!(人´∀`o)
しかも、若干、得意気(笑)
「先日、念願のご対面をしてきた!
もう俺、憧れのアイドルに会うみたいに
前の日ソワソワしちゃったからなー
夢のご対面!って
夢、叶っちゃいました~(笑)みたいな。

いやぁ、、このツアーが始まった頃は
俺のところにわさお情報を寄せるのはやめろ!って
言ってたんだが、、
日が経つにつれ・・夢中になってました~(笑)
でさ、俺としては
勝手な妄想を抱いていたのよ。
わさおー
向こうもさわおーって
駆け寄って行って
バシッって抱き合って感動のご対面!!ってやつを。
そしたら、わさお、思った以上にデカくて
「絶対に触れないでください」って
若干ビクビクしながらのご対面になっちゃって。。

でも飼い主母さんもいい人で。
イカ焼きが有名なのかな?
そのイカ焼きも美味しくてなぁー。
たださ、言ってもあっちは一般の方だし
年上の人だから
失礼があっちゃいけないと思い
サングラスを外して
あ、どうもピロウズの山中さわおです、、って
挨拶したら、いきなり
「あら~あんた、いい男だねぇ~」って。
、、、71歳!
年上、いけるのか!!俺(笑)
シンちゃんはあそこに飼われたいって言ってたよね。
そしたら飼い主母さんも
わさおより可愛がるって。
何?さっきは俺のこといい男って言ってたのに
若干ジェラシー?」

シンちゃん大笑いしつつも
無言でいると
さわお「あれ?コレに対しては
ノーコメントですか?」
シンちゃん「いや、だってね、、
こう言っちゃ言葉が悪いかも知れませんが
あんな犬1匹に
ものすごい広い部屋なんですよ。
だから、俺が飼われたら
もっと広い部屋になるのかなーって。
。。。ないですよね」

「じゃーそんな
キミとの夢の歌!」で
『カーニバル』
そうだったのか、、
まだまだあまり理解してないのかな?私。
って
ちょっと思ってしまいました(ノω・、`)

『サードアイ』の時だったかなー
さわおさんが淳くんと向き合って弾こうとして
ちょっと素振りを見せたんですが
淳くんが気付かずに
逆に背を向けて弾く感じになっちゃって
ちょっとさわおさんが淋しそうな顔してたのは。

『Brilliant Crown』では
以前のような
苦しそうな絶唱的な歌い方では
なかったけど
でも力は入っていました。
だって

 泡沫の夢
 信じていた

って、、なんか胸に響いてきます。

シンちゃんのスネアが鳴って
『EMERALD CITY』
これも毎度同じことになってしまいますが
チバさんが歌うのを
聞いてみたい♪(笑)
またシンクロナイズドツアー
やってくれないかなー

さわお「ベース、、鈴木淳!」
淳「あのー私、仙台生まれでして、、
って言っても、1年くらいしかいなかったんだけど
両親はまた仙台に戻ってきてて
今こっちに住んでるんですけど
おやじが、今日(?)誕生日なんですよ。
なので、まぁ、何かプレゼントでも買って
会いに行ってきたんですけど。
そしたらおやじも、自分でプレゼント買ってて
先にそれを見せてくれたんだけど
IPhone4ですよ。
72歳にして、IPhone4かーやるな~って
盛り上がっちゃって。。
俺、買ってたの、今流行の?
お洒落なステテコっすよ。
出しにくいなぁ~って(笑)」
さわお「先に、知ってたかったよね。
その情報」

あー、、、でもうちの父親も
新しもん好きで
最初に出たIPod、、買いに行ってたからね。
使いこなしてはなかったけど。
にしても、
72歳で自分に自分でプレゼント買ってる
お父さんがステキです♪

「ドラム、シンちゃん!」
あれ?今日はシンちゃんから??
一瞬、Peeちゃん忘れたのかと
思いました(笑)
「先日、赤倉温泉に行ってきました。
でもその途中で、鳴子温泉ってところで
1時間、待たないといけなくて(乗り継ぎが)
でもそこには足湯があるんですよ。
足湯があったら1時間なんて
あっと言う間ということが分かりました。
また鳴子温泉に行きたいです。」

「ステテコとか足湯とか
オッサンバンド、、大丈夫か?
えーっと、ギター真鍋くん!」
「ギターの真鍋吉明です。
ステテコはアンダーパンツ?って言うんですよね。
まぁ、それは置いといて、、、
今日は集まってくれてほんとうれしいです。どうもありがと。
ツアーファイナルで、
もうすぐ終わっちゃうと思うとすごく寂しいんだけど
残りの時間を最高な時間に
後悔の残らないように楽しんでいってください」
そんなPeeちゃんの言葉を受けて
さわおさん、ガッツポーズをフロアに向ける。
そうか、、話の内容的に
Peeちゃん最後の方が締まる・・からかな?
このさわおさんのガッツポーズが
やけによかったです。

そんなさわおさんからも
一言あるのかなーって思ってたんですが
それはなくて
(だからガッツポーズしたのかな?)
そのまま『Movement』へ。
ここからの曲は
どれもなんか
この日のためにあった曲って感じが
してしまいました。

『その未来は今』
フロアで歌ってる人が多かったのか
その姿に力強く頷きながら歌うさわおさん
そしてこれまた会場中で大合唱
ジャンプジャンプの
『LITTLE BUSTERS』
会場が一つになってました。
この中の間奏で
よくさわおさんと淳くんが向き合って弾くところ
今度はバッチリ、弾きあってました。

最後はエンドロール的な
『Doggie Howl』で
本編終了。

ちょっとしてアンコール。
お決まりの左サイドでは
さわおさんのグータッチ。
なかなか届かなかったけど
何とか!してもらえました。
届かない人に向けて「ありがとっ!」って
叫んでもくれて
生声が聞けました。

「何やら、、紙を見ていて
あ。。告知って歌ってからやるのか?」って
その見ていた紙を戻したので
えぇ~っ・・っとフロア。
「え?何だよ」
「気になるー」
「えー、、知ってることだと思うよ?」
っと言いつつ
先に告知をやってくれました。

「まずは、、8月にアラバキ!
楽しみ!!
そして、、BORN IN THE 60's!
コレを今年は、、みんな忙しくて
なかなかスケジュール取れなくて
1回だけ、ここ仙台でやるよ!
怒髪天、ピーズ、コレクターズ、トモフスキーと
一緒に。」

イェーイ!!っと
沸き立ったところへ
急に

 あー今日は 新しい僕の誕生日なんだ
 記念写真を取り直すからおいでよ

っと弾語り始めたさわおさん。
えーっ?!
全く予想外の選曲
でもまさにこの日のために選んでくれた1曲で
またしても涙腺が。。。

いや、あの916の武道館並みに
涙が止まらなかったです。
別に、自分は仙台の人でもないし
親戚や知り合いを亡くした訳でもないのに。
なんだろ、、
自分でも気付かないうちに
何か小さなものが
胸につかえていたのかもしれないです。
それを
フッと取り払ってくれた感じが
したのかも。

見れば、、歌ってるさわおさんも
段々感極まってきたのか
必死にこらえながら
押さえ込みながら歌っていて
ついに2番のサビ前は
詰まって歌えなかった。。

義援金って集めてる人の方が
偉いみたいになっちゃって、、
ああいうのってコッソリやればいいんでしょ?
とか
AXでのライブ
俺たちの前までみんな延期って、、
誰も先頭には立ちたくないってか?
そんなことを言っていたさわおさんですが
さわおさんも、さわおさんなりに
心を痛めていたんだと思いました。
いや、これは勝手な憶測でしかないし
上手く言えませんが
溜まっていたものがあったんだと思います。

そして『Fools on the planet』
うわぁ~・・・
なんという2曲連続。
だからピロウズを
ずっと好きでいられるんだと思いました。

「THANK YOU VERY MUCH!!」
多くは語らず
メンバー退場。

あ、、一つオシイっ。。って思ったのは
淳くんが、一番いいところで
ミスったこと。
その後も若干ボロボロで・・
思わず、曲止まって
やり直すかと思ったくらい。
いや、ライブですから・・
ミスがどうのって
全く思いませんが
あそこは、この私でも気付いてしまった。。

しばらくしてダブルアンコール。
今度はグータッチもなく
ササっと定位置へ。。
「あー、、楽しかったかい?」
ワーっとお客さんから拍手が起こると
「あーやめろ、やめろ。拍手とか。」って
そんなこと言うの初めてだったんで
ちょっとビックリしたんですが
まるで増子さんみたいに
涙をこらえるのが必死な状態だった感じです。

天井を向いて
胸をトントンって叩いて
フゥ~って息をして
「えーっと、、また、、、
また、会おう!」
何とか言い切ったこの一言。
そして始まったのは『No Surrender』
もちろん、

 生き延びて また会おう!!

ここは力強く叫んでました。

これで終わりかと思ったんですが、、
やっぱりラストはこれですね。
『ハイブリッドレインボウ』

 Can you feel?

サビではみんな拳をあげて
歌ってました。

トリプルアンコール
最後だし、、ってちょっと期待しましたが
しばらくあるかもーって
思いましたが
それはなかったです。
きっと、もうさわおさん的に
無理・・だったのかな?
なんて。

ふぅ。
終わっちゃいました。。
でも中止ではなく
全公演やり切れてホントによかったです。
スタッフさんが回してたカメラですが
ずっと撮っていたので
何かしらの形で
映像化されるんでしょうかねぇ~

で。
帰りは夜行バスにて。
もー
思えばずっと立ちっぱなしだったので
(グッズ購入待ちからね 汗)
かなりお疲れで。。
もちろんバスでは熟睡。
トイレ休憩1回も降りなかった、、

次はアラバキです!
ホントにこれは楽しみです。
早くタイムテーブルが発表になって欲しいです♪


<セットリスト>
 01.Limp tomorrow
 02.Give me up!
 03.空中レジスター
 04.Nobody Knows What Blooms
 05.Purple Apple
 06.Moon is mine
 07.Sad Fad Love
 08.Comic Sonic
 09.Biography
 10.オレンジフィルムガーデン
 11.Lilly, my sun
 12.カーニバル
 13.サードアイ
 14.Brilliant Crown
 15.EMERALD CITY
 16.Movement
 17.その未来は今
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Doggie Howl

 EN1.
  アナザー モーニング
  Fools on the planet

 EN2.
  No Surrender
  ハイブリッドレインボウ


今夜生きる意味なんて知らねぇ命が只叫び出してる [音楽]

7.23は
THE BACK HORN
KYO-MEIワンマンライブ~第二回夕焼け目撃者~
@日比谷野外音楽堂
でした。
110723_174911.jpg

台風も過ぎ去り
お天気の心配なくこの日を迎えられ
ホッとしていたんですが
実は・・
15時過ぎに雨降りました(笑)
ほんの数分のにわか雨でしたが
思わず「流石!」って
思っちゃいました。
でも暑すぎず涼しすぎず
過ごしやすい気候だったと思います。

席は野音で初めてのCブロック。。
うぅっ(ノω・、`)
しかも結構端っこの方で
若干ステージがサイドのスピーカーのせいで
見難い感じもあったんですが
まぁ、まずまずな感じでした。
この日は立ち見まで満席で
岡峰さんの日記に載せていた写真に見るように
野音の会場場が人で埋め尽くされた感は
圧巻でした。

18:30時間ピッタリにライブスタート。
いつものSEでメンバーが登場。
栄純はいつもの感じの
Vネックの不思議な色?(笑)のTシャツ
松田さんは見たことあるドクロのTシャツ
岡峰さんは黒の無地のTシャツでしたが
最後に見えた感じだと
ちょと裾の方がお洒落デザインになってたような?
そして最後に登場した山田さんは
黒シャツでした。
やっぱりC-8列
見えるようでメンバーの顔の表情までは
ハッキリとは見えません。。

そして、SEが鳴り響く中スタンバイをし
始まった1曲目は、、『レクイエム』!!
もうこれで一気にテンションUP♪
だって、、前回のアサイラムツアーで
聞きたい曲の1曲に上げていた曲です。
京都で聞いた『涙がこぼれたら』に続き
またしても夢実現(人´∀`o)
このイントロとかゾクゾクします。
これを1曲目に持ってきたのには
恐らく、、意味があったのかなーなんて
勝手に思いました。
 ※後で見つけたんですが・・
  第1回夕焼け目撃者での1曲目がコレだったようです
あ、、でも最後のコーラスはカットされてました・・

続いて『蛍』
『レクイエム』の重々しい幕開けから
一気に扉が開かれた感じがするイントロで
会場中に「ウワァ~ッ」って歓声が響き
拳が上がっていたように思います。
ついに始まった~って感じ。

 心にたった一つ消えない景色がある
 迷ったその時にはいつでも思い出してくれ

って、、歌詞が沁みます。
(これ、松田さん作詞なんですねぇ~♪
 松田さんがちょっとロマンチストだっていうの
 分かった気がします 笑)

そして岡峰さんのスラップ印象的だった
繋ぎのアレンジから
『涙がこぼれたら』
ワーイ♪
京都大作戦でも聞けましたが
また聞けてうれいしです。
繋ぎのアレンジが止まって
鳴り出すイントロ聞くと
テンション上がります。

ここで最初のMC。
「日比谷野音~!!(って言ったかどうかは不明 笑)
今日はこんなにもたくさん集まっていただきまして
ありがとうございます!
野音でのワンマンは7年ぶりで
今日はこうして雨も降らず
暑すぎず、寒すぎず・・
第二回夕焼け目撃者が無事に開かられまして、、、?
無事に開かられまして(岡峰さん首傾げてた)
ありがとうございます。
最後まで、一音一音楽しんでいって
いただけたらと思います。」
思わず笑ってしまいましたが
じゃー何て言えばいいんだ?って
その場では思いつかず、、
日本語って難しいねって思いました(≧∇≦)

で、始まった次の曲は
かなりレア?『アポトーシス』
曲だけはIPodでシャッフルで聞くことが多いんで
何回も聞いたことありましたが
タイトルがこうだったとは
今回初めて知りました(笑)
なので初・聞きの1曲。
後ろでウネウネ動きまくってる
ベースが好きです。

次に『セレナーデ』
これを歌う山田さんは
いやらしい雰囲気満載です。
あー・・近くで見たかった。。
そしてこれもベースの見せ場が。
この曲でだったかなぁ、、
床に足を伸ばして座って弾きまくってたの。
岡峰さんって
体柔らかいんですかね。
だってあんなに脚伸ばして弾いてるのに
スルっと立ち上がって復帰できるんだもん。

ベース何度か交換してましたが
この曲の前に交換してたのを覚えてる『羽衣』
でも、、あの以前何度か登場していた
赤いフラットレスではななかったです。
この曲のベースもすごいです。
RO69のレポに
岡峰さんが褒めまくられてましたが
いや、でもホント
THE BACK HORNの曲のベースラインは
いい意味ですごく目立っていて
素敵だと思います。
ここまでしっかりベースを聞きたくなる
(聞こえてくる?)曲が多いのも
珍しいんではないかと思うし。
まぁ、自分がベース贔屓ってことも
ありますけどー(*´m`)ぷ♪

そして始まった繋ぎのアレンジでは
何?何?ってワクワクさせられて
徐々に、おっ?もしかして・・?
っと思った『舞姫』
サビではみんなで三拍子の手拍子をしたかったんですが
イマイチそれは浸透してないんですかね・・
なかったです。
隣りの男子はひとり頑張ってたのを見て
「気持ちは分かる。」っと
心の中で大きく頷いてました(笑)

続いて、、これもイントロから
アガった『ジョーカー』
この時の山田さんも
見てるこっちが心配するくらい
激しい動きと荒々しい歌い方でした。
その想いを込めた
っていうか、、魂を込めた歌い方をするのが
山田さんらしさな訳で
だから人間臭くていいんだよなっと
思います。
 
続く『墓石フィーバー』
これも圧倒されるステージからの迫力で
盛り上がりました。
後ろの壁一面に掲げられている
バックドロップを指しながら
「絵じゃないか」って。
そうそう、この日の野音のセットは
バックドロップに
栄純が描いたという
野音限定Tシャツのバックのイラストと同じものが
デカデカと掲げられてました。

コレ↓(Tシャツ)
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曲が終わり
「なんか、さっきの曲で
将司に思いっきり指差されて
俺のこと指してるのかと思ったら
、、、後ろの画だったんですね」っと
松田さん(笑)
相変わらず
笑いを誘う松田さん、流石っす(´艸`)ムフフ

すると山田さんが
「(マツは)絵の一部みてぇだもんな」って言うと
松田さん「ありがとうございます。。」
で、「この画は、、
菅波画伯が描いたんですよね?」っと
松田さん、栄純に画の説明を振ると
「いや、、あのーなんか単純に
ねぶた、、青森のねぶた祭りの山車が
かっけーなーって思ってさ。
調べたらスサノオノミコトっていう水の神様なんだけど
それがヤマタノオロチっていう大蛇を退治して
村を鎮めたっていうところから
水害に負けんなって
日本人、やられてばっかじゃねーぞって、、
で、俺たちは音楽で何か出来ないかなっていう
想いをこめて、、、」
みたいな説明を栄純。
ところどころうろ覚えなんで
多少事実と異なってるかも?なんですが

「光舟はなんかないの?」っと
今度は岡峰さんに振る松田さん。
「えー、、」っと言いかけて
確かまたマイクがなくてスタッフさんに
持ってきてもらってたような?
「そうっすねぇ、、
なんか、栄純が話してたことなんだけど」
って話し始めると
栄純がBGM的なギターを弾き始めたんですが
「っつーかやめて!そのコード進行
しんみりした話する感じじゃん!」っと
それを制止(笑)

「あの、今回のこの野音
実は震災前から決まっていて、、
ホントにものすごい大震災だったけども
今こうしてライブできてるの、すごくうれしいし
普段も音楽やってられるってことが
幸せだなーって思ったりして。
節電、節電言われてる中
今日3つもアンプ使って
消費電力量高めちゃってますけど
あのー今日だけは許して。。(笑)って。」

山田「えーっと、、何だっけ?
そのアンプに描いてある」
岡峰「杢ちゃん?」
山田「そう、杢ちゃん。
なんかこう(ゴメンのポーズ)してる
みたいだもんな」
岡峰「なんかさ、栄純が前にステージで
ずっとコレに向かってお辞儀?してる時
あったよな?
あの・・パルスのとき。
ライブDVDに入ってるんで、、っていう
告知も挟みつつ(笑)」

そして「山ちゃん何かないの?
栄純が良いコード弾くよ~」って岡峰さん。
すると栄純もポロロンっとギターを爪弾き
山田さんは
「いやぁ、、今日は雨降んなくてホントよかった。
まぁ、予兆はあったけど?
って、、なんか話をすれば
天気の話ばっかしちゃうんだけど・・
でも、、天気の話したいんだよなぁ~
(あ、したいんだ・・ 笑)
だって、、みんなと共有できる話題って
天気の話くらいだからなぁ。。。
多分この先もまた
天気の話しちゃうと思うんだけど、、
これからもよろしくお願いします」

そんなほのぼの?!MCタイムが終わり
次に曲は今回唯一知らなかった曲
『何もない世界』
どうやらイースタンのコンピに入ってるらしい。
一瞬、新曲かと思っちゃいました。

次に『水芭蕉』
ちょっと狂気だった曲も
THE BACK HORNらしさの1つだと思いますが
こういう美しいバラードも
THE BACK HORNらしさの1つだと思います。
日本の風景が浮かんできます。
夕暮れがかった
(っつても、、夕陽はなかった。。)時間帯には
まさにピッタリな1曲でした、。

続く『夢の花』
この曲をライブで聞くと
栄純のハモリが聞けるのでうれしいです。
これがホントいいんですよね~
あ、この曲ではアコギを持って歌っていた
山田さんですが
『水芭蕉』ではエレキを持って歌っていた?
アコギの姿は何回も見たことあったけど
エレキはあまりないんで
ちょっとビックリしました。

「夕陽を目撃しないまま
夜になってしまいましたが、、、」的な
こと言ってましたっけ?
思わず大笑いでした。
だって・・まさに!だったもんで。
雨こそは降りませんでしたが
結構曇っていたんですよね。
うーん、、残念。

野音は東京都の持ち物で
会場の使用に関しては抽選だそうで
しかもいい季節の土日ともなれば
かなりの高倍率、、なので松田さんも
「第三回もやりたいですが
そればっかりは運もあるんで、、」っと。
「まだまだ盛り上がって行きますよー!
後ろの皆さん、準備はいいですかー
丸の内のビルの皆さん準備はいいですかー」

っと、煽ったところで
『覚醒』
おぉ~!!
これまたうれしい。
コレ聞くと、「マニアックモンスター」を
思い出します。
とにかくそれでハマったもんで。
いわば思い出の曲です(笑)

ほんとにここからラストスパートというべく
アガる曲続きで
「おぉーーーっっ!」っと山田さんの雄たけびもあり
『真夜中のライオン』
これまた岡峰さんのベースが
炸裂してました。

そして鉄板『コバルトブルー』
何回も聞いていても
イントロ鳴ると歓声上がります。
そして半端なく盛り上がる。
その後はやっぱり『戦う君よ』
最後のサビは客席へマイクを向けて。
あの広い会場でも
ちゃんと歌声が聞こえてきてステキでした。

「今日はほんと、どうもありがとう!」
山田さんからの一言。
が、、、
救急車のサイレンが聞こえたのが気になったのか
「・・なんか
救急車の音が聞こえてますけど(笑)」って。
山田さんは
すらすらっと話をすることがなく
いろいろ考えて
一言一言言葉を選んでゆっくりしゃべります。
なので沈黙も多く
するとどんどんさっきのサイレンが近づいてきたのか
音が大きくなってきて思わず
「(サイレン)ドンドンでかくなるけど?(笑)
・・歳を取ると・・そんな感じですね。
明日が今日より
もっといい日になるように
お互いに、、
そうだな、明日も頑張ろう!
また会いましょう!THE BACK HORNでした」

ラストは『世界中に花束を』
夕暮れ時の野外で聞くと
また違う味わいがあります。
サビをみんな歌うかなーって思ったんですが
じっくり聞き入ってる人が多かったです。

「どうもありがとう!!」
っと、、本編終了。
続いてアンコール。

「アンコールありがとうございます!
今年のTHE BACK HORNは
特にリリースもないままですけど
曲を作ったりはしていて
今は次なる扉を開けようと日々頑張っています。
そして、秋にはツアーが決まりましたっ!
魂のマーチっと言って
全国各地、音楽の魂を転がして
特にリリースツアーではないので
過去の数々の曲たちをたくさんやっていきたいと
思ってますので
またライブで会いましょう!」
、、、かなり脚色。。
でもうれしいツアーの発表に
場内大歓声でした。

アンコール1曲目は『光の結晶』
これも結構、、アンコールの常連曲ですね。
普段聞いてる感じからは
そういう雰囲気はないんですが
ライブで聞くと
盛り上がります。
岡峰見せ場もあるし!?(。→ˇ艸←)

そして最後はやっぱり『無限の荒野』
チッチキッチチキとドラムが入ると
キタキターッっと嬉しくなります。
『無限の荒野』の間奏部分では
栄純の後ろで
また何かしようとしてる感じの
山田さんが可笑しかったです。

 否、まだだ ここでは死ねない

これからも日々、生き抜きます。

ダブルアンコール、、期待しましたが
どうやら音出し時間制限があるようで
これで終了。。
帰りに秋からのツアーのお知らせをもらいました。
予想通り、、
前回のツアーより
ハコのキャパが全体的に小さいとこばっか。。
まぁ平日ってこともありますが
うぅ、、チケット取れるかなぁ。

夕焼け目撃者 第一回を知らないんで
何とも言えませんが
かなり大満足なライブでした。
強いて言うなら、、
やっぱBブロック以内に行きたかった。。
ってとこですが((ノω<〃)


<セットリスト>
 01.レクイエム
 02.蛍
 03.涙がこぼれたら
 04.アポトーシス
 05.セレナーデ
 06.羽衣
 07.舞姫
 08.ジョーカー
 09.墓石フィーバー
 10.何もない世界
 11.水芭蕉
 12.夢の花
 13.覚醒
 14.真夜中のライオン
 15.コバルトブルー
 16.戦う君よ
 17.世界中に花束を

 EN.
  光の結晶
  無限の荒野

学生さん的には、、夏休み突入ですね。 [たわごと]

昨日・今日と
涼しくて過ごしやすい気温が続いています。
夏から秋になりかけた感じ?
でも、、、
何だかんだ言っても
夏は暑い方がいい。
暑っちぃ。。。っと文句タラタラ
汗ダラダラかいてる方がいい。
・・かな(笑)

でも☆
明日からまたその夏空戻ってきそうです?
よかった。。(笑)
野外のイベントで
雨だけはカンベンです。

で、その野外のイベント。
確かこれは5.20のキャピタルレディオのあった翌日
大阪で開かれた
コヤブソニックの
斉藤和義のステージにて。

あれ??
フジイケンジさん?!
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だよねー??
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キュウちゃんがその次の日に
(土日開催だったので、、)
ボニーピンクとかと組んだバンドで出るって話は
聞いてましたが
まさかフジイさんまで
ゲスト出演とは。
ビックリデスヾ(≧∇≦*)〃

ビックリと言えば、、
今日第3弾が発表された
GG11。
この日のみの復活AIR
そのBaがサトマだって!
交流あったの??
しかも出演日ACIDMANとは違う日って。
むふふ♪
2日目も楽しくなりそうですな♪♪♪

さて。
夏と言えば(´艸`)+゚*。
今年もこの季節がやってきました。
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 ①7.24の仙台行き
 ②7.29の越後湯沢行き
 ③8.26の仙台行き
 ④8.29の仙台帰り→宇都宮立寄
 ⑤9.10の京都行き

で、完売御礼!!(予定)

そして秋と言えば(´艸`)+゚*。
の、怒髪天 京都の宴 3Days券
やっぱり、、取れません。
取れてたら
今年は一体何回京都に行くの?って
書こうと思っていたのに。。
今年のコラボアーティストが発表になる前に
なんとかチケット確保したいのですが・・
厳しいっすかね。

さあ耳をふさげ くたばっちまえよ [the pillows]

最近、、
ガリガリ君 梨味にハマってます(笑)
噂には聞いていましたが・・
オイシイ♪
梨味って味にし難いと思うんですけど
いい感じに仕上がってます。
これのマルチパック出たら
絶対買い溜めしちゃうな(´艸`)+゚*。

さて。
そんな昨日は
LIVE FACTORY 2011
@Zepp Tokyo
Base Ball Bear/MONOBRIGHT
LOW IQ 01 &MIGHTY BEAT MAKERS
藍坊主/ストレイテナー/the pillows
DJ:DJ やついいちろう(エレキコミック) /DJ あばっと(TOKYO BOOTLEG)
MC:カジヒデキ / 吉村由美
でした。
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これは毎年この時期に開催されている
音楽番組FACTORYのスペシャル版で
CSのフジテレビで生中継されるので
いつもは家でのんびり見てることが多かったんですが、、
だって・・
転換中にインタビュー収録とかあって
ライブが長時間なんもんで。。
でも今年はちょっとライブの本数少なくて
さびしいなぁ。。っという思いから
ついついチケットを買ってしまいました。

番号は240番台だったんですが
時間通りに入る人が少ないせいか
ベース側端っこ最前に行けちゃいました。
やった♪
長いイベントはバーにもたれられるだけで
全然疲れ具合が違いますからね。

生中継されてるだけあって
時間はオンタイムにスタート。
まずは司会の
由美ちゃんとカジヒデキが登場し
挨拶。
由美ちゃん、、やっぱりかわいいです。
PUFFYでは亜美ちゃん派なんですが(笑)
由美ちゃんもかわいいですね・・
足がすごくキレイでした。

で。。
ここからはライブについてなんですが
なんせ、生中継されてて
録画もしてるんで
記憶力に困ったら見ちゃえばいい状態で
それはちょっとどうなの??
ってところがあるので
今回はササっと感想のみで。
セトリはHPに載っていたので
コピペしました。

トップバッター Base Ball Bear
いやぁ、、まさかのBase Ball Bearがトップバッター
予想外でした。
当然、中へ入ると
トップバッターのバンドのセッティングがしてあるんですが
想像つかなかったです。
関根史織ちゃんのベーアンが
オレンジだったとは
知らなかったなぁ~

あまり興味ないBase Ball Bearですが
唯一いいなーって思うのは
小出くんの歌声に
史織ちゃんのコーラスが
何とも言えずいい感じなところです。
なんか、、
男性ボーカルに
女性コーラスっていうの
結構好きなのかも。
淡々と歌ってる小出くんの後ろで
堀之内くんが終始ノリノリな感じで
やってたのが印象的でした。

過去2回出てるファクトリーでは
いつも反省点の多いライブをしてしまってたようですが
今回はどうだったんでしょうかねぇ~(笑)

<セットリスト>
 01.yoakemae
 02.changes
 03.short hair
 04.ラブ&ポップ
 05.Transfer Girl
 06.LOVE MATHEMATICS
 07.ドラマチック

転換時のDJ、、まずは
エレキコミックのやついいちろう。
増子さんのDJのように
お客さんと一緒に盛り上がるタイプのDJスタイルなので
楽しかったんですが、、
自分がいた位置からは
ぜんぜん姿が見えないので
音楽だけ聞いてました。

次は、、MONOBRIGHT
ヒダカさんが入ってから
何回か見てますが
桃野くんがハンドマイクで歌ったり
鍵盤の音が加わったりと
ライブでやれることの幅が広がって
よりパワフルになったように感じます。

<セットリスト>
 01.アナタMAGIC
 02.DANCING BABE
 03.英雄ノヴァ
 04.WONDER WORLD
 05.夜明けのバル
 06.COME TOGETHER
 07.頭の中のSOS
 08.踊る脳

続いて、、
LOW IQ 01 &MIGHTY BEAT MAKERS
これはイッチャン
Dr・・TDC、Ba・・ひなっち、Gt・・しのっぴが参加したもの。
かっこよかった~
しのっぴのコーラスも素敵でした。

曲を覚えるにあたり、、
とにかく引弾き込むボディ系と
譜面におこして
覚えるカリカリ系とがあるって話が
最高でした。
しのっぴ、やっぱり最高です(笑)

あとイッチャンの衣装のセンスは
抜群ですね。
他メンバーも
ちょっと似たような雰囲気で合わせていて
かなりかっこよかったです。

<セットリスト>
 01.SWEAR
 02.GARDEN
 03.DIS IT
 04.RULES
 05.DISAPPEAR
 06.YOU CAN'T HAVE IT ALL AT ONCE
 07.SO EASY
 08.WAY IT IS
 09.LITTLE GIANT
 10.Master of Ceremony

次に、、藍坊主
これだけ初ライブ。
今度8月にリキッドルームで
THE BACK HORNと対バンするんで
その前にチラッと見られてよかったです。

で、、感想は。。
熱い!
ある意味ちょっとTHE BACK HORNと
似てる感じがしないでもないけど
うーん・・
うーん・・・・

<セットリスト>
 01.ラストソング
 02.伝言
 03.鞄の中、心の中
 04.瞼の裏には
 05.星のすみか
 06.ジムノペディック
 07.忘れないで
 08.ハローグッバイ

ここら辺でDJ代わったんだっけ?
次の方は
正統派DJって感じでした。
流してる音楽はこっちの方がよかった。

いよいよ終盤 ストレイテナー
いつぶりだ?ストレイテナー
すっかり予定が合わず
見る機会がなくなって
遠ざかっていたテナー
この日はかなり楽しみにしてました。

ホリエくんの茶色に赤はあり?!
だけど
かなり楽しそうに演奏してるのが
こっちまで伝わってきました。
OJ、、かっこよかった~
ちょうどいい感じにOJがよく見える位置だったので
思わずジーっと見続けてました。
シンペイくんは色白過ぎ。。
そして120%くらいの力加減で
ずっと叩いてるように見えます。
ひなっちは終始楽しそうで
見てるこっちまで幸せな気分にさせてくれます。
ひなっちが愛される理由が
ちょっと分かった気がします。

新曲もやってくれてたようですが
私、、知ってる曲が
半分くらいでした。。
だけどどれだろ、、1曲聞いたことない曲でしたが
ちょっと新しい感じがして
いい曲でした。
でもって、ホリエくんの声は
やっぱりいいなーって思いました。
次のアルバムは
かなりいい仕上がりみたいなので
そこでちょっとまたテナーに
近づきたいと思います。

<セットリスト>
 01.VANISH
 02.Discography
 03.A SONG RUNS THROUGH WORLD
 04.YOU and I
 05.羊の群れは丘を登る
 06.Melodic Storm
 07.SILLY PARADE
 08.BERSERKER TUNE
 09.Little Miss Weekend

お待ちかね!
トリは予想通り the pillows

改めて再確認。ピロウズ最高!!
この日『インスタントミュージック』をやるっていうのが
流石です(笑)
そして『Comic Sonic』と『Funny Bunny』を
続けてやるというのも
分かってらっしゃるヾ(≧∇≦*)〃

アンコールでは来ると思ってた
『RUNNERS HIGH』
久々でうれしかったです。
テナーありがとう!!(笑)

<セットリスト>
 01.空中レジスター
 02.YOUR ORDER
 03.I think I can
 04.Mr.Droopy
 05.Sad Fad Love
 06.インスタント ミュージック
 07.Comic Sonic
 08.Funny Bunny
 09.この世の果てまで
 10.サード アイ
 11.ハイブリッド レインボウ

 EN.RUNNERS HIGH


非常にザックリとですが、、
とにかくこの日は
『インスタントミュージック』に尽きるでしょう。
ピロウズの、、っていうか
さわおさんの本心を見た気がして
ちょっとうれしくなりました。
これからもそういう姿勢でい続けて欲しいです。

終わったのは21:30過ぎ。
でも意外と耐えられるもんだなーって。
まぁ、居た位置が良かったっていうのもありますが
思ったほど疲れなかったです。
FACTORY、、、また素敵なラインナップを
期待しています。

そうか、、ちょうど4ヶ月目の日だったんですね。 [音楽]

怒涛のチケットエントリーの
結果発表が終わりました。
七夕にチケット全部取れますようにと
お願いしただけあったのか
7勝2敗
まずまずな結果でした♪
今後もどうぞ
よろしくお願いいたしますm(__)m

さて。
今週は、、早かったなぁ~
だって京都大作戦から
もう1週間も経つってことでしょ?!
で。
その3連チャンライブ最終日
7.11は緊急ナイト
@新宿red cloth
クハラカズユキ/うつみようこ/古市コータロー
大木温之/鈴木淳/ウルフルケイスケ/鈴木純也/山本久土
でした。
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あの大地震が起きて
しばらくしてから
ホントに緊急に企画され
行われた
キュウちゃん主催のイベント
Vol.2です。
今回も私的には
きゃぁ~ってな出演者ばかりで
張り切ってチケット取りに行ったおかげで
20番台(´艸`)ムフフ
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2列目辺りに行けました。

この日もキュウちゃんは
中へ入ると既にバーカウンターにいて
ドリンク出しをしていらっしゃいましたが
その後は出演もあったので
ライブ終了後は
いらっしゃいませんでした。。

ひとまず、バーカウンターから
一言ご挨拶がありまして
トップバッター
鈴木純也さんの登場です。
(圭介さんの弟さん)
一人弾語りでした。

MCで自分のやってるバンドは
とても暗くて
後ろ向きな曲が多いと
連発していて
ちょっと可笑しかったです。
歌は、、言うほど
そう後ろ向きには感じませんでした。
あとは
フラカンの『たらちね』を
カバーしてました。

にしても、、圭介さんっというよりは
私はオリさんに似てると思ってしまうんですが・・(笑)
だけど兄弟でミュージシャンって
結構多いですよね。
私の姉は私ほど音楽に興味がなく
趣味とか全然似ていないので
兄弟だから、、っという感覚がないのですが
やっぱり兄弟だと
そういうの、、似るんですかね~
なーんて
ぼんやり思ったりしました。

続いて、、山本久土さん。
キュウちゃんとMJQを一緒にやってらっしゃる方です。
その時も超~ギター上手い人!って印象がありましたが
やっぱりこの日も
圧巻されるギターテクニックでした。
何ていうんでしょう・・
1つの楽器から鳴ってる音とは思えないほどの
色んな音と迫力。
すごかったです。

すごいと言えば、、
演奏している姿も
迫力あるんですよね~
しかも、この日、肋骨折ってる状態だった
・・って言うんだから
さらに驚きです。

基本怒りキャラなんですが
たまに可愛い曲とか
歌詞・メロディをやると
照れなのか
終わると「なーんてね、、」とか
「バーカバーカバーカ(笑)」とか
照れ隠しのオチをやってらっしゃって
可愛い方でした。

次に・・ここから後半戦と言って
出てきたのは
うつみようこさんと
ウルフルケイスケさん。
同級生コンビだそうです。
関西コンビでもありますな(笑)
なのでトークもおもしろく
最高でした。

ウルフルケイスケさん
流石はガッツだぜの人だけあって
(って、、言ってたんだもん 笑)
ギターとか歌とか
メチャメチャ上手かったです。
改めて見直してしまいました(スミマセン・・)

YOKO LOCO BANDを
見に行きたいなぁ~っと思いつつ
なかなかタイミングが合わないのですが
いつかきっと
行ってみたいと思ってます。

そして最後は
前3組が「最後はスゴイよ」
「最後はスゴイ人たち出てくるから」っと
連発していた
緊急バンド(緊キュウバンド?!)
メンバーは
キュウちゃん、コータローさん、淳くん
ってことは・・
Vo、、コータローさん?!

狙ってた訳じゃないんですが
たまたま空いていた
ステージ向かって右側
(普段で言うGt側)にいたもんで
その3ピース編成での演奏と言うことで
コータローさんが真ん前でした♡(。→ˇ艸←)
ただ、、
そのためキュウちゃんと若干被ってしまい
結構な割合で
見えなかったのが
ちょい残念。。。((ノω<〃)

まずは「ちょっと真面目に、、」っと
コータローさん。
「こういうイベントは
これからもずっとずっと続いていって欲しいと
思います」的なコメントを述べて
まずは1曲目。
インストからスタート。

こういうのも貴重よね。
なんせ、、淳くんとキュウちゃんの
リズム隊コンビなんて
そうそうは見れないでしょう~
淳くんもピロウズの時とは違い
バリバリ弾いていて
やっぱり上手いんだなーって(笑)

選曲は、、
コータローさんのソロアルバムの中の曲を中心に
他、コータローさんが
やりたかったというカバー曲なんかも
チラホラと。

で、可笑しかったのが
「コータローさん、衣装どうします?
シャツとか着て揃えますか?って聞いたら
いいよ、そんなのTシャツで・・って
言ってたのに、、」って。
そう、この日の衣装は
淳くんとキュウちゃんは黒のTシャツ
(キュウちゃん、、DO THE DOWNLODE 笑)
なのに対し
コータローさんは白シャツバリっと着こなしていて
「なんか、俺たちバックバンドみたいですよね」って。

おまけに、、横浜のジャズをやるときに至っては
サングラスにくわえ煙草という
小道具までそろえちゃって
「何でもさー形から入らないと嫌なタイプなのよ。
ジョギングでも
ちゃんとしたスニーカー買ってから、、とかね」
っと、、コータローさんらしい答え(笑)

途中、ウルフルケイスケさんも参加して
1曲やったり
さらには、、ここでスペシャルゲスト!っと言って
紹介された
ハルさん扮する永ちゃん!?
ちゃんと白いマイクスタンドまで
用意されていて
大爆笑でした。

コータローさんは
曲紹介とか
MCとかに忙しいのか
合間、合間のチューニングは
この日のローディーさん
Q太郎さんに「ちょっとやって・・」って言って
やってもらってました。

どの曲だったかな、、、
「これはね、淳が目立つ曲で
もう日々、俺がどれだけ淳のことを思っているか。
どうすればあいつ、目立つかなーって
そればっかり考えてるから」って
言ってやった曲があって。
その前フリもおもしろかったんですが
ホントにベースがカッコよくて
淳くんも素晴らしかったです。

アンコールでも永ちゃんの飛び入り参加あって
(フロアから分け入って登場! 笑)
ようこちゃんとかも参加して
みんなで歌ったりして
楽しかったです。

約、、3時間くらい。
いやぁ~最高でした。
コータローさん
やっぱりカッコいいなぁ~
ちょっとコレクターズのライブに
行きたくなってしまったよ♪

きっとまたあると思うので
、、っていうかやって欲しい!
今度はqybでしたっけ
やって欲しいなぁ~。。
もう1回聞きたいです。

ドリンク交換で、、
ピーズのMgさんが持ってきてくれて
「みんなにあげてください」って
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ワーイ!
欲しかったんですよ~これ(´∀`)人(゜∀゜)
ありがとうございます!!

そうそう、やっぱりいらしてましたよ
シンちゃん
あと、竹安さんも。

誰かのためじゃないこれは俺たちの戦いなんだ [怒髪天(2010年~)]

京都から帰ってきたその日は
怒髪天 LIVE LIFE LINE TOUR 
@Zepp Tokyo
でした。
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5月に新宿LOFTで始まったツアーの
ファイナルです。

グッズも買わないし
番号もそう良くないしで
開場のチョイ前に到着。
ドドーんっと
例の競輪のポスター勢揃い♪
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(王子のだけ汚れた、、みんな触りすぎ?!笑)

なぜか怒髪天のZepp Tokyoのチケットは
アルファベットA~Cまで共通の
並列入場。
そして毎回
HP先行で取るとアルファベットCという。
あれ、、やめて欲しい。
だったら通し番号にすればいいじゃん?

で、そのCの200番近くだったため
トータルで言うと600番くらいで中へ。
中はものすごく細かく柵で区切られてて
前へ行くのがちょっと大変。
そしていつもの王子前第一柵目内は
既に人がいっぱいで
しかもなんかやたらと背が高い人が前にたくさんいて
ちょっと残念な位置で待機。
うぅっ、、、視界はイマイチでした。

おまけに前の人が変なノリする人で
終始イラっとしてたし。
腰反らしてYO-YOやってんの。
後ろの人のことも考えろ。
お前の周りに人がいないことを
あれ?っと思えないようじゃ
終わりでしょ・・
友達も友達だよ。
やんわり言ってやんなよ。


っと、、止めよう、止めよう。
人の悪口はダメですね。
で。
時間になり、坂さんの前説があり
ライブスタート。
センター辺りはかなり押し押しでしたが
そこには入らず
割とスペースあるところで楽しみました。
メンバー皆さん、黒い上下で統一してる感じ。
シミさんだけラモーンズのブルーのTシャツに
短パンだったかな?
髪はかわいいピンク。
ちょっと髪が伸びてフワフワしてました。
私は短髪の方が好きだけど。

「よく来た~っ!」っと増子さんの雄たけびで
1曲目は『はじまりのブーツ』から。
テンション、アガるねぇ~
人差し指を突き上げて歌うサビとか
ホントにカッコいいです。
そのサビを一緒に歌わせてくれました。
あの大きな会場で
歌声が聞こえるってステキです。

続いて『蒼き旅鳥』
こちらもイントロからアガります。
王子のコーラスが
ホント素敵。
そして間髪いれずに
『俺達は明日を撃つ!』
ステージ上でもテンション高いからか
若干演奏・・早っ、、って
思う部分もありましたが(笑)

ここでMCだったっけ?
もう1曲歌ってからだったかな。
ちょっとそこら辺曖昧ですけど
増子さんのMC。
「ただいまーっ!帰ってきたぞ!!」
なんか東京って
地元感がないので
なんか地方での地元のライブって
いいなーって思うことが多いんですが
そうやって言ってくれるのは
すごくうれしいです。

「ちょーっと、、ヤバイね。
もう既にグッと来てるんですけど。
こんなにたくさん。
リハやってた時は
広くてね、、ここ埋まるのか?!って
思ってたんだけど。
まぁ、半分鏡ですけど。
あれ?同じような服着てるなーって(笑)
手ー振るな~
(って言ったらみんな振る 笑)
あのーこれから上向き加減でやるから。

楽屋にいたら、Mgからねー
開場して10分くらいで
もう人がいっぱいです~って。
よっぽど皆さん、することないんでしょうか。
最近はイロイロあった。
俺たちも音楽なんてやってる場合じゃないって
思ったりもした。
でも今日だけは思いっきり楽しんでいいから。
よし、じゃーいってみよ~」

そんな感じで次は『男は胸に…』
これも一緒に歌いました。
増子さんがマイクを客席に向けてくれるんで。
しかも王子のコーラス付き♪って
なんか一人ワーイって
喜んでました(´艸`)ムフフ

ライララライが楽しい
『キタカラキタオトコ』に続いて
今度は男前な歌『GREAT NUMBER』
増子さんの歌詞に合わせた振り付けも
カッコいいです。
そして「働け~っ」っといつもの叫びで
『労働CALLING』
これ、、2階席から見たら
すごかったんじゃないかなーってほど
みんな踊り狂ってました。
そうそう、カメラたくさん入ってたんで
もしやDVDになるのかな?(*´∀`ノノ〃

「今日、ここ来る時りんかい線で来たんですけど
(え~ッ?!っていうフロアに)
だって、スタッフと一緒だと
朝9時入りっていうから。
もうちょっと寝てたい(笑)
それにしても何でこうも
ムカっと来るカップルばかりなんでしょう。
あのポスターみたいにね、
家でやろう・・ってね。
昨日○○のテレビ見たー?
見ねーよ、バーカって。
観覧車見たら、高くて怖い~って
高くなきゃ観覧車じゃないでしょ。

我々の歌
27年やってきて、ラブソング2曲ですから。
あと3年経たないと次の曲はできない計算。
世の中には
アルバム10曲のうち8曲ラブソングって人も
いますけど。
普段フェスとかイベントとかだと
どうしても出来ない
そういう曲も
ワンマンだとゆっくり聞かせられるんで
その数少ないラブソングをやろうと思う」

かなり脚色してますが・・
今回のツアーの目玉?!
ラブソング立て続けの1曲目は
『F.B.H.L』
これの最後の増子さんの語り部分
もう~自分で歌って照れちゃって
笑いをとって終わるという。。(笑)
この先しばらくは
聞けなさそうです。

続いては『武蔵野流星号』
これはキュンキュンきます♪
この時も最後
自転車に乗るフリしておどけてましたっけ?
さわおさんじゃないですけど、、
怒髪天のラブソング
好きですよ。
そのなんかキュンってくる感じが
すごくいいです。

そしてこれもある意味
ラブソングなんじゃないかと最近思い始めた
『オレとオマエ』
イントロの時必死に
「(自分を指して)俺と(フロアに向かって)お前たち」って
生声で叫んでくれてるのが
ジーンときます。
この曲やってる時の
王子がホントいつもうれしそうなんですよね。
遠くの方まで
ジーッと見渡していて。

『旅路』はウルっとくる。
こういう感じの曲の世界観は
まさに怒髪天ならではって感じがします。
そのウルっときたところへ
『そのともしびをてがかりに』で
マジ泣きそうでした。

「日々生きていて、あーやっちゃった。。
また失敗したぁ・・って思うこと
あると思う。
見るところによると、、ここに来てる人たちは
1週間のうち6日はそう思ってるタイプ。
、、、me too!同じ!!」っと
何やら生演奏によるBGM付きで
増子さんのMC。
ちょっと日本語英語が間に入って
新しいスタイル?!(*´m`)むふ♪

「今回のツアーでどう見てもこれ
無理なんじゃね?って日程が1回あった。
一旦東京戻ってきて
すぐ翌日高松、、みたいな。
で、Mgに言った。これ、無理!
するとMg、あぁ、ここ、飛行機です。
ついに!我々も飛行機で移動する日がきた!
でも、メンバーオンリー!!

俺と友康はA型、常に5分前集合。
飛行機に至っては
40分前集合。
リズム隊はO型、、時間に来ない。
友康ずっと言ってたからね
ヤバイね、これヤバイねって。
最悪シミは来るだろう。
でも坂さんは。。
しかも飛行機乗るところまで
リムジンバスで移動ってね。
もう完全間に合わないでしょう。
だけどここまできたら
飛行機早く出発しろ!
むしろ間に合わないでくれ
坂さんを叱りたいっ(笑)

すると出発5分前くらいに
数名ダダダっと駆け込んでくる。
坂さん、俺の後ろの席に座る。
するとおばあちゃんがやって来て
「その席間違ってます」
俺、言う
坂さん!ダメだよ人に迷惑かけちゃ。
ギリギリで来るからこうなるんだよ。
ちゃんと確認しないと。
坂さん俺の隣りだろ!っと

少ししてキャビンアテンダトやってきて
俺に言う。
そこの席間違ってます、、、
え?俺??
さっき周りの人にしっかり聞こえるくらい
大声で注意していたってのに
お前が間違ってるんじゃん・・

その日の高松でのライブの後
ホテルの部屋に戻って、泣いたね。
やっちゃった・・・って。
そして面と向かっては言えないけど
心の中では坂さんゴメンって
思ってる。
そしてこういうことが起きると
唱える魔法の言葉
それは、、、ドンマイ!!」

おぉ~そう来ましたか(笑)
この曲久しぶりすぎて
思わず何だっけ??って思ってしまったくらいの
『ドンマイ・ビート』
ひゃぁ~
そうでした。何があっても
ドンマイ!で乗り切れるよ(笑)

途中の間奏の部分終わり
ちょっと入り間違えて「どどす、、」と入って
え?もしや・・っと思ったら
やっぱり「どどすこすこすこ、ラブ注入!」って。

そして大いに盛り上がったフロア
『NO MUSIC,NO LIFE.』で
さらに爆発!
王子もガンガン前に出てきて
ギター弾きまくってました。
ネックをギュイーンって
フロアに向けてくれるんですよね。

お馴染み替え歌部分

 音楽のない人生なんて
 お前らのいないお台場みたい
 やる意味ないぜ 泣けてきちゃうぜ

NO MUSIC,NO LIFE.って
ホント素敵な言葉です。

ライブでやるとちょっと早めになる
『なんかイイな』
っていうか、、この日はやけに
早くて
なんか王子も少し笑ってたような気がします。

いよいよ終わりに近づいてきたことを告げる
『喰うために働いて 生きるために唄え!』
途中、王子のギターの音が出なくなっちゃって
「音出ないんだよ」ってジェスチャーして
手拍子したり
コーラスでギターのパートを歌ったりしてて
かわいかったです。

そしてセンター行ってる間に
コーラスパートに入ってしまい
戻り損ねてたら
増子さんが後ろからマイクを向けてあげてて
そのマイクで歌うという
ちょっとレアな光景♪
その光景がなんかイイ感じでした。

でも次の曲ではギターも復活し
うれしそうな王子。
曲はラスト『ニッポン・ラブ・ファイターズ』
この曲のところだけ見たら
一種、、宗教団体の集会みたいだろうなーってほど
みんな拳を高々と上げて熱唱してました。

最後はアカペラ状態になり
坂さんが大きなフラッグを持って出て来て
それを背中に抱える感じで掲げて
 オーオーオオオオーォ
 オーオーオオオオーオオ
っとみんなで歌って終わり。
カッコいい~

引き続き、、アンコール。
まずは坂さんが登場し
一人ドラム演奏!
そこから英語で歌まで入る!
ヒド過ぎる英語に(笑)場内大爆笑!!
そうか、、本編で坂さんコーナーなくなった代わりに
ここで坂さんコーナーなんですね。

途中からシミさん・王子も出てきて
演奏に参加。
坂さんが歌ってギターソロの真似をしてた部分を
王子がギターで再現してくれるもんで
カッコいいのなんの。

1曲やり切り、、増子さん登場。
「ヒドイね。。
ツアー2ヶ月やってきたのに
まるで成長してない、、という。
坂さん、楽屋では強気で
バッチリです~なんて言ってたのに。

これだけのたくさんのお客さんの前で
それを披露できるのがスゴイ。
北海道でライブやったとき
坂さんの両親だけじゃなく
親戚まで来てて
終わった後楽屋でホントすみません。。って
商品券もらったから。
商品券もらったの初めてだよ(笑)

梅雨も明けて、いよいよ夏!
夏にまつわる歌は数々ある。
サザンの、、、あれとか
TUBEの、、、あれとか。
そしてもう一つ!忘れてるんじゃないの~
漢字三文字のバンドの
・・・ワンナイトカーニバルね
、、、じゃないよ。
別にあれ夏じゃないし。。」

そんな前フリありまして、、
久しぶりな1曲『真夏のキリギリス』
夏のお嬢さんとどっちだ??って思ったんですが
こちらの方でした。
去年の江ノ電ポスター撮影の旅を
思い出すね~(笑)

そして『酒燃料爆進曲』
やっぱりこの曲はアンコールでやるのが
好きです。
なんかしっくりきます。
坂さん雄たけびは・・「ファイナル!」でした。

最後はバンバンいっとくかぁーっと
『オトナノススメ』
『酒燃料爆進曲』からこれの流れで
盛り上がらない訳がない。
 オトナはサイコー!
それは、こうやって
アチコチのライブに行くようになって
ホントつくづく感じることです。
これ、学生だったら
時間はもしかしたら自由かもしれないけど
トータル的に考えて
厳しいでしょ。
ライブの後のビールっという
お楽しみも味わえないし(笑)
ホント、オトナはサイコー!だわ。

「ありがとーっ!!」

フロアの興奮冷めやらぬ状態で
ダブルアンコールの拍手。
しばらくして坂さんが勢いよく走って来て
上海蟹のポーズ。
続いてシミさん・王子もゆっくり登場。

まず坂さんが「ザ・怒髪天でーす!」っと
挨拶。
お決まりの「上は北から下は南まで」
っという台詞もありました(≧∇≦)
・・後の内容は忘れた(笑)

続いてシミさん。
「ホントに楽しくて、、
このまま時間が止まればいいのに・・なんて
思ってしまうくらい(笑)
怒髪天っていうバンドは
恐らく、、ゆっくりと上り坂を登っていく
バンドだと思っていて
だからこれからもずっと
ゆっくり上っていくと思うんで
しっかり着いて来てくれよー」
ちょっと照れながらも
ニコニコした顔でボソボソっと話すシミさんの一言は
毎回ホント、ジーンっとさせられてしまいます。

そして王子。
「今日はホントにありがとうございます!
LIVE LIFE LINE TOUR
今回のツアーはどこ行ってもお客さんから
ものすごいパワーを受け取って
ギターも、いっぱい傷ついたり
音が出なくなっちゃったりしたんですけど(笑)
そのパワーを元に
これからもどんどんいい曲たくさん作っていくんで
よろしくお願いします」
ちょっと・・うろ覚えなんですけど
そんな感じ。
相変わらず身振り手振りが
アワアワしててかわいいです♪

そして最後に増子さんがヨロヨロと出てきて
「どうもありがとうっ!
毎回、どうしても届けなきゃーって思って
力入っちゃって
声とか裏返ったりかすれたりして
上手く歌えないの分かってるのに
でもどうしてもそうやって
智から振り絞ってやってしまうんだ。。
だけど、今持ってるものは全部
届けたつもりだ。

今回はホント、いろんなことがあって
いろいろ考えさせられた。
だけど仙台・宮城・郡山にライブで行ってきたけど
みんな元気だったよ。
こっちが逆に元気もらっちゃったくらい。
そしてものすごく喜んでくれて
だから今自分達にできることを
精一杯やっていかないとって。

もう~遠いんだよなー
小分けにして目の前でやりたいくらい。
だから、ちょっとそっちまで行くから。
手、貸してくれ。
そのバー伝って、
あのミラーボールの下辺りまで行く!」

そう言って増子さん
お客さんの間を渡りながら
フロア真ん中辺りへ。。
自分でも笑いながら言ってましたが
まさに天空の城ラピュタみたいな感じ(笑)

で、ワーッっと沸き起こる歓声に
思わず大泣き。。
私のいた位置からはかなり遠かったので
あまり様子が見えなかったんですが
ホントに目を腕で拭いながら
泣いてました。

「もっとこっち来い!
毛穴が見えるくらい近くに来い!
今度はホールツアーだから
こんなに近くには来れないんだぞ。
でもその代わり俺らが
全部の席の前まで行ってやるから。」
そう言いながら
最後に歌ったのは『ド真ん中節』

みんな拳を上げて
歌ってました。
最後どうやって帰ってくるんだろ、、って
思ってたんですが
行った時同様に
みんなの手を借りながら
バーを伝って再びステージへ。
その間、ずっと演奏は続いていて
王子がこれでもかーってほど
激しくギターを掻き鳴らしてました。

「もうこれ以上増えなくていい!
その代わり、今日来たヤツだけ
全員ホールツアーに来い!!」
そんな嬉しい一言を言って
ライブ終了。

セ・バナ・セバーナが鳴る中
王子も前に出てきて
ダダダーっと前列の人たちに
タッチしてくれました。
(届かなかったけど・・)
そして増子さんも来てくれて
届く限りグワーっと前に乗り出してくれたので
腕にタッチしてきました。

そうそう、腕と言えば、、
ライブ終盤、右手に傷が見えて
あれ?あそこ怪我してたっけ??っと
思ってたんですが
やっぱりこの日のライブで
できた傷みたいです。
増子さんは傷ではなく絆だって
言ってくれてましたけど。

あー最高でした。
ホント、もうチョットすれば
武道館でライブ
やっちゃうんじゃない?
それが目標とか一つのゴールとかじゃなく
単にそれに見合う数のお客さんがいるってことで。
それでも
ちゃんとお客さんとの距離は離れずに
ライブをやり続けていってくれると思う。

〆のアナウンスも坂さんで。
最後の最後まで
楽しませてくれました。


<セットリスト>
 01.はじまりのブーツ
 02.蒼き旅鳥
 03.俺達は明日を撃つ!
 04.男は胸に…
 05.キタカラキタオトコ
 06.GREAT NUMBER
 07.労働CALLING
 08.F.B.H.L
 09.武蔵野流星号
 10.オレとオマエ
 11.旅路
 12.そのともしびをてがかりに
 13.ドンマイ・ビート
 14.NO MUSIC,NO LIFE.
 15.なんかイイな
 16.喰うために働いて 生きるために唄え!
 17.ニッポン・ラブ・ファイターズ

 EN1.
  真夏のキリギリス
  酒燃料爆進曲
  オトナノススメ
 
 EN2.
  ド真ん中節