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懐かしいあの公園へちょっと行ってみようか?最近忘れてることなんか思い出すかも [たわごと]

昨日書いた、、
甥っ子保育園入園祝い
保育園じゃなくて幼稚園だって
訂正されました(笑)
3歳から入園だから
てっきり保育園かと思ってたら
最近は、3年保育が当たり前なんだって。
 親は早く預けたい
 園側は早からつかまえておきたい
双方の想いが一致した結果って訳ですかね。

さて。
行けないライブのチケット
110429_114437.jpg
払い戻しちゃおうって思ってたんですが
せっかくなんで
譲ります、、って出してみたら
わずか数時間でメッセ多数。。
よかった。
まだ行きたい!って思ってる人が
たくさんいたんだ。
無駄にしなくて
なんとなくお役に立てた気分。
ご希望に添えなかった方々・・申し訳ないです。。

そのチケットお譲りする方
普段は決める時
だいたいある程度選別したら
くじとか早くにメッセくれた方優先とかにするんですが
今回、とある方のプロフィール見たら
 まず画像がキュウちゃん
 GLAY JIROくん大好き
 ピロウズも怒髪天も好き
 最近はフラカンにも入門
って。。。
あまりに共通点ありすぎて
思わずその方に決定してしまいました(笑)

こういうこともあるので、、
プロフィールの内容ってのも
結構大事なんですね。

昨日の斉藤和義Ustファイナル
準備に時間がかかったようで
まさかの30分押し。。
PC前に
動かぬ画面ジーっと見つめ
30分。。
用意してたビールにおつまみ
110429_195820.jpg
 ※関係ないけど、、
  柿ピーチョコはハルキオススメですよ
すっかりなくなってから
始まりました。。。。。((ノω<〃)

にしても、
贅沢な1ヶ月
ラッキーにも全部見れました♪
そして昨日はさらに贅沢な2時間強。
待たされたことも忘れてしまうくらい
素晴らしかったです。
全部収録してDVDにして欲しいくらい。

そうそう、昨日から始まったGW。
母から実家に帰って来ないのか?っとメール。
そんな・・
別にそういった連休だのなんだので
普段帰ったりしてなかったじゃん?って
いっつも思うんですが
そこは黙っておいて
5/3~5はフェスだよって返信したら
フェスってどこだ?って
完全に海外とか国内の旅行と間違えてるよね。
フェスって音楽フェスティバルのことね
って答えたら何も言ってこなくなった(笑)

で、昨日のこと連発ですが・・
昨日は仙台のライブハウスRensa杮落とし公演?となった
荒吐桜祭
そこで2011年のアラバキポスターを販売していたらしい。
売上げは義援金として寄付されるそうです。
arabaki2011.JPG
普段めったにつぶやかないのに
思わずそれ見た瞬間
「いいなー」って呟いてしまいました。
切に通販希望です。
もう残ってないのかな??

っと、、
気付けば今日で4月も終わり。
そうだ。
今日はフラカン 圭介さんの誕生日でした。
おめでとうございます!

きっとまだ限界なんてこんなもんじゃない [the pillows]

黄金週間突入!!ですか。
ホントなら今頃は・・・
な~んて、、そんなことは言いません。
いつになるかはまだ決まってないけど
いつかはやってくれるんだから
急がずゆっくり待ちたいと思います。

で。
私の2011年黄金週間はと言うと、、
 4.29 斉藤和義 Ustライブファイナル
 4.30 甥っ子の保育園入園祝い
 5.01 ACIDMAN@日本武道館
 5.02 お仕事
 5.03 JPAN JAM@幕張メッセ
 5.04 JPAN JAM@幕張メッセ
 5.05 JPAN JAM@幕張メッセ
 5.06 お仕事
 5.07 The Birthday@心斎橋クアトロ
 5.08 The Birthday@名古屋クアトロ
っと、、
暦どおりのお休みですが
かなりいっぱいいっぱいなスケジュールであります♪

で、で。
先日4.27は
the pillows HORN AGAIN TOUR
@TOKUO DOME CITY HALL
でした。
110427_170018.jpg
本来はファイナル
でも東北振替3公演が決まったので
東京でのライブ最終日。
 メンバーがそういう風にちゃんと言っていたのが
 何とも言えず、、優しさを感じました。

ずっとJCBホールかと思ってたんですが
ネーミングライツが切れたようで
今現在は
TOKUO DOME CITY HALLと
言うそうです。
ま、これに関しては
どっちでも何でもいいや。。

そして、この日のチケットは
祝!一桁!!(´∀`)人(゜∀゜)
う、うれいしい。。
まさかのこのデカイハコで
一桁くるとはねぇ~
なので張り切ってお休み取って臨むはずでしたが
4月の新年度スタートに伴う諸々な関係で
どうしても休みは取れず
半休にて臨みました。
でもこんな日は仕事モードには
、、、なれんよねぇ・・(笑)

この日の東京
雨マーク点灯していましたが
かろうじて雨は免れ
代わりに強風吹き荒れてました。。
そんな中
最終日と言うことで
バスターくんも登場!
相変わらずの人気っぷり。
で、こんなデカイハコにも関わらず
開場の整列がわずか5分前くらいって
いい番号持ってるときって
早く並ばせて欲しいもんで
若干焦りました。

でも時間と共にOPEN。
地下3階?くらい下って
アリーナエリアまで行くのですが
最前のバーのところまで
列を崩さずの牛歩にて
スタッフさんに連れて行かれました。
おかげで?かどうか分かりませんが
狙っていた
さわおさんと淳くんの間をGET!
ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ

そこからの1時間が長かった。。。
気を抜くと
ステージ上にあるセトリ
見えそうになるし・・

5分くらい押して?
ライブスタートです。
チケットSOLD OUTではなかったようで
ちょっと客の入り心配していましたが
スタンド席もそこそこ埋まっていて
前から見る限りでは
ガラガラには見えなかったです。

客電が消え
『Limp tomorrow』イントロで
メンバー登場。
この日は
Peeちゃん HORN AGAIN(だっけ?)
シンちゃん ワールドバスターくん
淳くん わさおさわお
さわおさん Thank you busters
でした。

最後に登場したさわおさん
フロアを指差し
後ろを向いて
いつもの耳をぴょこってやる仕草をして
スタンバイ。
もういい加減、、曲の感想は
いいですかね。。``r(・_・;) ポリポリ

何の曲だったかな
オフマイクで叫んでる声とか聞こえてきて
一人テンション上がってました♪

「久しぶりじゃないか!」
っといつもの一言。
「元気だったか?俺たちは
見ての通り、全員元気!
えー、、先日のZEPPでは機材トラブルで
喋らなくてもいいことまで喋り
やらなくていいネタまでやり、、(笑)
今日はいつも通りのカッコいい俺たちでいくんで・・
じゃーあとだいたい2時間くらいかな?
全身全霊で音楽を楽しもう!」

『Purple Apple』でのクラップハンズ
最後のポン!を叩いてしまってるのを
シンちゃんがものずごくニコニコした顔で
見てました。
ついに。。。最後まで
叩かれない日はなかったです・・
東北3公演ではぜひにっ!
でもってさわおさんとPeeちゃんとの
ギター競演
間近で見ると
ふむふむって感じ。

続く『Moon is mine』の
さわおさんのカウント
これも地声が聞こえてきて
いやぁ~最前って素敵(´艸`)ムフフ

「今日も行儀良いな
(って、気をつけのポーズ)(笑)
ま、あれだろ?
何か言って機嫌悪くなるんじゃねーかって。
・・・その通りです。
でも、これ(気をつけ)も望んでないけど。
難しいよな、、ホント面倒臭くてスミマセン。
あれ?俺チューニングした?」
フロア「した!」
「信じるからな!(笑)
次は新曲!
今年43になる自分が、
高校生の頃を必死に思い出して書いた。
高校生だから、、今から25年くらい前か。
北海道小樽市銭函の2段ベット下は兄貴で上が俺
そこでヘッドフォンしながら聞いたラジオや
ロックミュージック
すっかり俺ってロック!って思うんだけど
でも目を開けると裏では牛がモ~
目の前は海がザブ~ンっとなってる
田舎の町で。
あの頃って下手すりゃ5時間くらい
ずっと同じ曲聞けるんじゃないかって
そんな人いる?
あ、、いる?病院行った方がいいよ(笑)
もうこのフォルムっていうの?
外の器では収まりきらないほどの
ものすごい
何かをやれるっていうエネルギーに満ち溢れてて
そんな頃を思い出して書いた曲『Comic Sonic』!」

まだ薄っすらとしか覚えてないんですが
ドラムがすごく印象的。
そしてギターソロがカッコいい。
既にHPでジャケットがUPされてますが
かなり素敵なデザインでした。
先行着うた配信ではデイリー?で
1位だったとか?!

『Lily,my sun』は
ずっとさわおさんを見ながら聞きました。
こんなに近くで
熱唱してもらえること
そうそうないからね。

暗転すると「さわおさーん」「Peeちゃーん」
などなど名前を叫ぶ声がチラホラ。
「接待声援ありがとうございます(笑)」
って、、そんなこと言うから。。
その後はあまり叫ばれなくなったよ。
何ていうかな、、、
何となく分かったのは
やっぱり自然と湧き出る声援じゃないと
ダメってことでしょ。
怒髪天のライブとかって
曲が終わった途端に
みんなが何か言いたい
叫びたいって衝動に駆られて
押さえきれない気持ちのままの
声援になってる気がするもん。
そういうワーが欲しいんだと思う。
欲しいっていうか、、
そういう盛り上がりになってくれないかなーって
思ったりしてるんじゃないかな~って
あの名前を呼ぶ声を聞いてちょっと思いました。
だとしたら、、、『Lily,my sun』の後に
叫ぶのは違うっしょ?

淳くんのTシャツを見て
「おっ、ラブリーなTシャツを着てますね。
このTシャツは、、、
あ・・これはいいや。やっぱやめた」
っと、言いかけて話をやめると
 え~。。。
「いや、だってさ。。
何て言うの、、また言わなくて良いこと
言っちゃいそうだし。」
でもフロアから
 え~・・・
確かに、、気になる。。

「いや、これはほらチャリティーのTシャツで」っと
言いかけると
ワ~っと拍手が起こりそうになり
「ストーップ!!
いい、そういうのはいらないから。
だってですよ?(っと若干小声で)
義援金ってどうして集めた人の方が
偉いみたいに思われるんですかね。
だってお金出して買ってるの
みんなの方なのに。
いや、これは俺らもお金出して買ったけど。
あーやめやめ。
ここで喋ったこと、事細かく書くの止めてね。
ちゃんと正しく伝えてくれないからな~・・
みんな大好き(笑)」
スミマセン。。
若干曖昧で書いてしまいました。。

恐らく、、ってことは
書かないようにします。
ただなんとなくですが、、
多くの方が義援金・チャリティ活動をされているので
迂闊に喋ってしまって
自分の知り合いの方々のことを
批判してることに繋がるんじゃないかっと
懸念しての結果だったのではないかと思います。
にしても、、
チャリティを
買った人のことをもっと称えてもいいじゃないかって考え
そういう発想はなかったなぁ。。
どちらかというと
買う側は別にチャリティだろうが
そうじゃなかろうが
欲しいから買うだけであって
むしろ売ってる側の方が
商品の売上げがなくなる訳で
そっちが称えられて当然って
思っていました。

「今回のツアー始まってから
何かにつけてわさおの話をしてたじゃないか。
そしたらツィッターで
そのオフィシャルに向けて
呟いてる人がたくさんいるみたいで。。
そういうのって・・なぁ。。
俺らのことを知らない
あっちのファンの方からしてみれば
アウェイとか一言だけ言われても
何?ってさぁ・・
青森に行ったときに
会いに行きたいっとも思ってるんだよ。
、、、エイベックスのコネでなっ(笑)」
ははは。。( ̄▽ ̄;)

「えーっと、、今日は東京でのライブは5箇所目で
でも今回初めて来たっていう人も
いるかもしれないんだけど
今日はちょっとマニアックな曲をやろうと思う。
もう随分やってなかった、、
「LITTLE BUSTERS」に入ってる曲で
『Nowhere』」
ワーイ♪

で、ふと思ったのは
この日は本来はファイナルなので
最後ちょっとマニアックな曲もやりたい!
ってことでZeppをDVD収録にしたのか
いや、やっぱり
本当はファイナルをDVD収録したかったけど
思いの外集客がなく
なのでZeppをDVD収録にして
だったらこの日はマニアックな曲でもやるか?ってなったのか
ま、どっちでもいいんですが
そういう心遣いっていうのかな
ファン心理をついてくるところが
流石だと思います。

続いても
「次も「RUNNERSHIGH」に入ってる
『wake Up,Frenzy!』」
っと2曲続けてのマニアック選曲。
特に『wake Up,Frenzy!』は
ホントにあまり聞いたことなかったので
うれしかったです。

ちょっとZeppのトラウマを感じそうになった
『Brilliant Crown』
この日はバッチリでした(当たり前か 笑)
歌声といい
間奏や最後の演奏など
ものすごく素晴らしかったです。

そして大好きな『EMERALD CITY』
シンちゃんのドラムが入って
曲へ行くんですが
その時なぜかシンちゃんがめっちゃ笑ってて
なんでだ~??って思ってたら
後々その理由が・・・(笑)

さわお「今日もベース、鈴木淳!」
淳「どうも~鈴木淳です。
えーっと、、こんなこと全く言う必要ないんですが
最後の最後になって
さっきの『EMERALD CITY』ジャン!って入るところ
思わず入りそびれてしまったんですが
、、、って誰も気付いてないですよね?
なので言わなきゃいいのに、、、って話ですが、、」
さわお「ベースなんて誰っも聞いてないよ。
俺のギターも誰も聞いてないけど」
淳「シンちゃん見たらさー思いっきり笑ってて。。」
さわお「じゃー今日はノーギャラで。」
 えーっ、、
淳「いいリアクションだぞ。
俺のためにも、もっと!(笑)」
 えーっっ・・・
さわお「じゃーノーギャラじゃなくて
ベース間違えまくってもいいってか?
だけど最後の、、
あ、いや東京最後のライブのMCが
それでいいの?」
淳「あ、、、」
っという訳だったんですね。
いや、、ベース聞いてるけどー
気付かなかったっす・・( ̄(エ) ̄*)

「ギターの真鍋吉明です。
東京5公演目にもかかわらず
こんなにもたくさんの人が来ていただいて
ホントにどうもありがとう。」
途中5公演と言うのを噛んでしまって
ちょっと一呼吸おいてから話すPeeちゃんでした。
最近のPeeちゃんのMCは
ファンへ向けてのお礼の言葉が多く
ジーンっと来てしまいます。
こちらこそ、ありがとうです。

「ドラムの佐藤シンイチロウです。」
今日は普通のノリで(笑)
「敬語になってしまいましたね。
ご公演って、、5公演ね。」っと
Peeちゃんのイントネーションを指摘するシンちゃん。
そして「25公演やって、今更間違えた
淳が可笑しくて(笑)」っと
淳くんにもボソリ。

「それにしても、今日は平日の水曜日
東京5公演目にもかかわらず
どうもありがとうございます。
もうここはJCBホールじゃなくなったんで
ミッキーもミニーも出ませんが・・
スタッフから昨年ですかね、、JCBホール空いてます!って
言われた時、
平日のしかも水曜日はちょっと・・・っと思っていたんですが
なんと!この水曜日にお休みの職業があるんですよね。
不動産屋さん!
ってことは、東京中の
または全国の不動産屋さんがここ集まったと言うわけです!
ものすごい稀なケースじゃありませんか?
不動産屋さんのロック好きの中でもピロウズ好きって。。
え~帰りにいい物件でも探して帰ってください!」
さわお「、、、最近は怪我しないように
絡まないようにしてるんだ」

「いや、だけどさ。。
スタッフからチケットあまり売れてませんって
聞いてたんで
もっとガラガラかと思ってたんだけど
、、、結構埋まってるんじゃない?
(スタンド席に手振ったりして)
俺たちにしては上出来だよ。」
っとうれしそうなさわおさん。

「今回はアルバムを出すにあたり
言わなくて言い毒を吐き
言いたい放題言ったにもかかわらず
こうして集まってくれて、、、
いや、あーもう、、ホントありがとっ!!」
多くは語らなかったこのMC
でもこの日のこの一言はうれしかったです。
この一言に限る
そういう顔して言ってくれてたので。。

「ピロウズの曲は万人受けするような曲じゃないし
みんなで盛り上がれるような曲でもない。
ごく一部のみんなのようなアンテナを張った人が
共感してくれて
にしても、、、カラオケで数少ないピロウズの曲に
なぜかsmileとか入ってるんだよ。
そりゃーダメだろう。
Ladybird girl辺りにして~(笑)
じゃー何の迷いもない混じりけもない
気持ちで歌うから『Movement』!」

 笑われても怯まないで
 ギリギリの声をだして 歌うだろう

だからこそ
ずっと好きでいるんだと思う。

そして『その未来は今』
この流れで
フロア中さらに盛り上がっていくのは
言うまでもなく。。
おかげで私も窒息しそうなほど
バーに押し付けられて
今でもあばらが痛いです・・

『LITTLE BUSTERS』
上から下まで
右から左まで
とにかく歌いながらさわおさんが
グル~っとフロアを見渡していたのが
印象的です。
最前にいると
ジャンプジャンプって意外としにくいのですが
ここは頑張ってジャンプしました。
この曲はそうやって拳を上げて
歌いたい曲です。

そして最後は
『Doggie Howl』で終了。
終わりの方 ピッピーピピーって
歌うところ
マイクから離れて
ステージ前に近寄って
歌ってくれたのが
うれしかったです。

続いてアンコール。
この日の拍手はもちろん
BGMに惑わされずバシバシしましたよ(笑)
いや~
ホント、ピロウズのファンって
従順です(*´m`)むふ♪

アンコールで登場し
いつもの位置でグータッチ。
でもかなりセンター寄りまで
来てくれましたが
この日も届かず・・
いや、贅沢言っちゃダメですね。

チューニング中・・
相変わらずシーンっとしてるフロアに向かって
「(笑)タワレコとコラボして出したTシャツの
バスターくんみたいだ。」
って再び気をつけのポーズ。
確かに!(≧∇≦)
いや、そうやってジーっと
ステージ上を見てるんですって。

「あーアンコールサンキュ!
じゃー踊る準備はいいかい?」
っと『Tabasco Disco』
これ歌いながら
ボックスステップ?っぽい動きをしていた
さわおさん(笑)
前に、、、DJ BUMPだったかで
踊るって言ったらボックスステップなんだよ!って
言っていたのが思い出されます。

そして「ハートイズゼアーッッ!!」っという
タイトルコールからテンションアガる
『HEART IS THERE』
楽しい♪楽しい♪

アンコール終了。
Peeちゃん、頭上で拍手しながら
途中でピースしながら退場。
Peeちゃんのこの帰り方、好きです。
なんかうれしい。
最後に残ったさわおさん
「延期になっていた東北の3公演の日程が
7月の終わりかな、、決まったよ。
東京最終公演、、何て言うか・・気が済んだわ。
ありがとう。
でもそれで止まるんじゃなくて
東北3公演ガッツリライブやってくるよ。」

追い出しの曲に合わせて
みんなで盛り上がり
ダブルアンコール。
メンバーはみなさんビール方に登場。
さわおさん缶を開ける音を
マイク通してプシュッ!っと。
美味しそう~ヽ(○´3`)ノ
グビグビ飲んだ後は
胸元をトントンしてゲップ対策?!(笑)

「アンコールサンキュッ!
例えもし、想像を絶するような絶望的なことが
この先起きたとしても
俺たちピロウズは音楽を止めないで
鳴らし続けてやってるから
だからこうしてまたライブハウスで会おう!
12345678!!」
『No Surrender』

2度目でも何度目でも
何回でも言われたい言葉。
辛くなったらこの言葉を思い出して
生きていこう。

これで終わりかと思ったら
なんと!
『ハイブリッドレインボウ』
おぉ~
やっぱりこの日は特別だったんですね。
不思議なのが
これで終わった、、って感覚より
また新たな1ページが開かれた
新しいスタートラインに立った
そんな気分になりました。

「Thank you very much I like you BUSTERS!!」

そう言えば、、
出てくるときにチラシ片手に持っていた
それを見ながら
「今度、久しぶりに弾語りでツアー周るよ。
若い連中と一緒に。
まぁ、、飲んで楽しく・・
できたらバックバンド従えて
ソロの曲も2,3曲かな~
ディスチャージからやろうと思う。
でも難しいからなぁ。。
それから、いつものように
ツアー中、曲を作った。
まぁいつもよりはちょっと少ないけど。
既に2曲できていて
1曲はみんなで楽しく盛り上がれる曲と
1曲は勘弁してくれ、、ってほど暗い曲。
だからまたライブで会おうぜ!」

東京最終公演だったので
思わずトリプルアンコールも期待しちゃいましたが・・
さすがにそれはなかった。。
でも、満足です。
今回のツアーは一生忘れられないと思います。

幸いにも、、って言っていいのか分かりませんが
今回は仙台のライブのチケットを取っていました。
あと数週間早い日程だったら
難なくライブできたのに、、
なんて思ったこともありましたが
今こうして振替公演が決まって
確か仙台は最終日だったと思います。
止まることなく
ガッツリやってくると宣言したライブを
この目で、耳で
しっかり焼き付けてきたいと思います。


<セットリスト>
 01.Limp tomorrow
 02.Give me up!
 03.空中レジスター
 04.Nobody Knows What Blooms
 05.Purple Apple
 06.Moon is mine
 07.Sad Fad Love
 08.Comic Sonic
 09.Biography
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Lily,my sun
 12.Nowhere
 13.Wake Up,Frenzy!
 14.Brilliant Crown
 15.EMERALD CITY
 16.Movement
 17.その未来は今
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Doggie Howl

 EN1.
  Tabasco Disco
  HEART IS THERE

 EN2.
  No Surrender
  ハイブリッドレインボウ

SUNDAY 新宿 網タイツ [音楽]

そういえば、、
先日RSRの第一弾出演アーティストが発表されました。
ちょっと心配していた
岩見沢との被り。
今回はあまりそういうしばりはなさそうな感じ。
うれしいけど
だったらなんで北海道で2つもフェスができたんだろう
って
正直思ったりもしちゃいます。

今年はお盆真っ只中での開催なので
もうちょっと悩んで結論を出したいと思ってます。

そんな4.25は
SHINJUKU LOFT 12TH ANNIVERSARY
The Birthday vs SA
@新宿LOFT
Live:SA/The Birthday
DJ:増子直純(怒髪天)
でした。
110425_175537.jpg
110425_202330.jpg

そういえばー。。
1年前の11周年のときに
岡峰さんと一緒に写真撮れたんだ♪
あれから1年ですか。
すっかりTHE BACK HORNファンになってしまってますよ?(笑)
世の中どう転がっていくか
分からないですなぁ~( ̄ー ̄)ニヤリ

チケットは300番台後半でしたが
中に入ると前3列目くらいまでしか人がいなくて
余裕で前の方へ行けました。
増子さんDJは開場と共に始まっていたようで
お馴染みの光景が。
爆音で曲をかけてるのを気にして
「ごめんね。うるさいでしょーでもコレがお仕事なんで。。」って
言ってました。

増子さんDJは
ただ曲をかけるだけじゃなく
途中カラオケしたり
野次を入れたりと
本人が一番楽しんでる感じなのが
おかしくて素敵です。

2つの対バンどっちが先に出る思う?
って質問しといて自分で
「まさかの2つ同時ですから。
、、、ステージ狭すぎるだろー」っとか
 フロアが「まさかの怒髪天!」って言うと
 俺がここにいる時点で、、ないね。って。

チバさんに今日はキャンディーズを持ってきてるって
読まれてたようで「今日、持って来てるでしょ?」って
言われたとか。
っていうか、
何で自分がキャンディーズのCDを
持ってるって事を知ってるのか
ってのもツッこんでました。

あとはここ最近の話題で
松ケンね。
で、K雪をはんにゃみたいって言ったり・・(≧∇≦)/

既にお酒も飲んでいて
いい感じの状態だったようです。

先攻はThe Birthdayから。
いつものSEでメンバー登場。
キュウちゃんは赤いシャツ。
ハルキはデニムに黒ジャケット、中は丸首開いたカットソー
チバさん、フジイさんは黒の革ジャン風にパンツでした。
そうそう、チバさん!
髪を切ってサッパリしてました。
やっぱ、髪切ると
若く見えるんですねぇ・・

大歓声上がる中の1曲目は新曲。
多分、、吉祥寺でも聞いた曲と思われます。
この1発目に新曲とか持ってきちゃうあたり
The Birthdayらしい。

『2秒』といい他の新曲といい
とにかくものすごくかっこいいです。
疾走感があって
ハードなロックンロール全快で
アルバムが今から楽しみです。

『シャチ』ではもちろん、カモーンの部分
みんなで叫びました。
来い!って感じで手招きしてくれるのが
なんかうれしくてニヤついちゃいます。

『カレンダーガール』の歌詞は
ハルキがよく歌ってます。
出だしの歌詞とか
無性にかっこよくって
やっぱ口ずさんじゃうよねぇ~(´艸`)+゚*。

ここで少しブレイク。
フロアから「チバー髪切った?」とか
「キュウちゃーん」などなど
たくさんの声が聞こえてくると
「アットホームだな」っとチバさん。
「フジイさん、The Birthdayにようこそ!」 に対しては
フジイさんが
笑いながらピースマークで応えてました。
ホワ~っとしてるけど
やる時はやるって感じのタイプに見えます。
ガンガン前に出て行って
ギターソロ弾きまくってるしね。
一度はフジイさん側行ってみようかな。

『あの娘のスーツケース』
同じみの歌詞を変える部分は

 でも新宿ロフトは大好き

でした。
大好きって言う辺り
ホントにロフト好きなんだなーって感じです。
あのRoof topでSAのタイセイさんと対談してるのを読むと
さらにそれが伝わってきます。

そして、チバさんが
 ハレルヤ~ハレルヤ~っと
アカペラで口ずさみ
曲が始まるよーってところ
フジイさんのギターから入るはずが
入りそびれてしまうフジイさん。
「俺だっけ?」みたいな顔で
ちょっと申し訳なさそうにしてると
「ソーリー」っとチバさん。

気を取り直してもう一回
 ハレルヤ~っと
1回だけ歌って今度はバッチリ♪
『ハレルヤ』へ。
いやぁ~かっこよかった。

この日のチバさん
よく「オーイェイ」とかフロアに向かって叫んだり
途中、口笛吹く真似したりと
かなり気分が乗っていた感じです。
あとハルキも
ニコニコはもちろんしないけど
なんかうれしそうでした。

キュウちゃんからの一言
「始まる前の増子さんのDJは
ロックンロールど真ん中でしたね。
ありがとうございました」
ふふふ。キュウちゃんなりのシャレですね♪

なんかイマイさんのイメージが強い
『ディグゼロ』も
フジイさん色になってました。
イントロのキュウちゃんのカウントが
生で聞こえてくるのがうれしいです。

そしてキターッッ(笑)
『MEXICO EAGLE MUSTARD』
ハンパないくらいの盛り上がり。
ダイバーもちょこちょこ出るくらい。

そして『なぜか今日は』
この新宿でこの歌を聞くと
余計に歌詞の世界が頭に浮かんできます。
特に一時期職場が新宿で
歌舞伎町あたりをよく通っていたので
あーあれか、、っとか
そういう感覚がうれしいです。

『爪痕』は
別の意味でThe Birthdayらしい
キュンとくる1曲。

そしてラストは『涙がこぼれそう』
チバさんがギターを弾いて
カモーン!っとイントロン歌詞を合唱。
これがものすごくよく聞こえてきて
感動~

「今は新宿ロフトだ!!!!!」

超最高なライブでした。

<セットリスト>
 01.新曲
 02.2秒
 03.シャチ
 04.カレンダーガール
 05.あの娘のスーツケース
 06.愛でぬりつぶせ
 07.ハレルヤ
 08.ディグゼロ
 09.MEXICO EAGLE MUSTARD
 10.なぜか今日は
 11.爪痕
 12.涙がこぼれそう

転換中は再び増子DJタイム。
増子さん・・ライブ中もずっと
そのDJブースにいたようで
前にアラバキでもThe Birthdayを見ていたようですが
どんな感じで見てるんだろ~
なーんてちょっと気になったりしました。

懐かしのTOM CATかけて
絶対○○さん(TOM CATのこと)好き。
今楽屋で大盛り上がりだから、、って。
 ※結局、そこまで好きじゃないって
  MCで言われてましたけどー(笑)

続いて、、、SA。
こちらは名前だけは聞いてましたが
初です。
ギターの人はラフィンノーズの方でした。
パンクロックってイメージがあって
少し暴力的な激しいライブなのかと思ってなんですが
思った以上に楽しいカラッとしたパンクでした。
ただ、確かに激しかったけど・・(笑)
怒髪天と対バンすると
すごく合いそうな感じがしました。
またライブ見てみたいかも♪
やっぱり生き残ってるバンドは
何か違うね。

アンコールで
チバさんとか増子さんとか
絡みあるかなーって
ちょこっと期待していたんですが
それはなかったです。

ライブが終わった後
追い出しDJのはずが
客が帰らず
「もー早く帰れ!これで最後」って
何回その台詞を言ったか?!ってくらい
長々とDJタイムがありました。
流石増子さん(つ^ω^)つ

帰り際バーラウンジには
キュウちゃんとか他見に来てたバンドの人とかが
普通に飲んだりしていました。
一般人には
ちょーっとそこに入っていく勇気はないけど
バンドの人にとっては
フェスのバックヤードみたいな雰囲気で
居心地がよく
それもロフトが愛される理由なのかもしれないですね。

12周年おめでとうございます!

綺麗な夢だけ持ってまだ見ぬ世界描いて進むだろう [the pillows]

3月に延期になっていたライブの日程が
続々と決まり
一応、、今のところ
あの5/1のThe Birthdayのライブ以外
被ったり
行けないよーっていうものは
ないのですが
とある日、、
水戸→新潟とか
郡山→仙台とか
若干移動をどうしよ。。ってな日が
あったりして
頭がぐちゃぐちゃです(+ω+;`)

さて。
何気に3連チャンだった真ん中の日
4.24は
the pillows HORN AGAIN TOUR
@Zepp Tokyo
でした。
110424_161940.jpg
Zepp Tokyo行くの久しぶりだー
そしてピロウズのライブも
あのAX以来なので
約1ヶ月ぶりなんですね。
なんか、、、
ものすご~く月日が経つのが早い気がします。
あれから1ヶ月だなんて。

誘惑に負けて
わさおとさわおTシャツ買いました♪
地がブラウンかとばかり思っていたんですが
黒でした。
これで今回のツアー
黒のTシャツばっか
買ってます。。

チケットは最近のZeppにしてはいい方の
400番台。
久々Zepp、、、やっぱりデカイ!(笑)
たいてい端の方に行くんですが
AXとかならその端でも
そんなに端~っって感じしないのに
やっぱりZeppだと
前セット何もないじゃん?みたいな
超端っっ感を感じてしまいます。
久々だと余計に。

でも、、中途半間に真ん中に入ってしまうと
痛い目にあったトラウマがあるので
どうしてもそんな端でも
そこを選んでしまいます。
時間ちょい押しでライブスタート。
当日券出ていたせいもあり
押しもあまりなく
かなり快適な状態でした。
(若干押された方がライブっぽくていいんですけどね 笑)

SEはなく『Limp tomorrow』のイントロが鳴って
Peeちゃん、シンちゃん、淳くん登場。
そして最後にさわおさんが出てきて
ギターを高く掲げ
曲へ入っていくスタイル。
このイントロが
始まるよ~っていう
ゾクゾクした気分にさせるイントロなので
こういう始まり方はホントにかっこいいです。
なので思わず拳を上げて
始まるのを待ち構えてしまいます。

サラっと衣装の話。
PeeちゃんはHORN AGAINのツアーT
淳くんはワールドバスターくん
シンちゃんはわさお&さわおT
さわおさんはDoggie HowlのTシャツ七部袖Ver.
でした。
ちなみに、、シンちゃんは
出てきたときからビールでした(笑)

2曲目は『Give me up!』
アルバムと同じ流れで
ここで一気に幕が開く感じ。
そして『空中レジスター』
この日は、、間奏部分
例えばギターソロとか
そういうところで歓声がたくさん上がってた気がします。

「久しぶりじゃないかっ!
みんな元気か?
俺たちは全員元気っ!!」
な、なんだ?!
ちょっと笑ってしまったんですが
まぁ。。いいか。

するとフロアから「かっこいい」とかの
声がチラホラ
「え?何?もっと滑舌よく言わないと」
「かっこいい!」
「、、知ってる(笑)」
そう言ってまた思い出して
「ハハハハハッ」っと照れ笑いしてるのが
可笑しかったです。
「じゃーあと1時間50分くらいか?
最後まで楽しい時間にしよう。」
前は2時間くらいとか言ってたのに(*´m`)ぷ♪

『Nobody Knows What Blooms』
途中のフッとリズムが止まったりするところが
何気にツボ♪
『Purple Apple』の
さわおさんとPeeちゃんとのギター競演は
2人とも楽しそうで
思わずニヤっとしてしまいます。
あクラップハンズは相変わらず(笑)
なのでその時のさわおさんの表情を見るのが
好きです。

そしてさわおさんが言ってる?
カウントから入る『Moon is mine』
最後のラララ~は
一緒に歌っていいのかどうか
迷ってる間に終わってるっという。。
でも歌わない方がいいのかな。
言うほど長くないしね(笑)

『Sad Fad Love』は
最後の方の
Peeちゃんの繰り返して弾くギターの音を
追って聞くのが好きです。
これだけを聞いてると
拍が分からなくなってくる
その感覚が何とも言えず。

このブロックは
わりとミディアム系続きなので
歌をじっくり聞くことが出来ます。
でもってZeppは照明がすごくきれいなので
それもあって
目から耳から楽しめます。

チューニング中。。
さっきはものすごく
名前を呼ぶ声とか聞こえてきてたのに
今度は見事なまでシーンッ・・・っとしてて
すると
「なんか、、行儀いいな?(笑)
(気をつけ!の直立した姿勢をして)
犬みたいだ。
えー次の曲は新曲で
久しぶりに高校生だった頃だから
今から25年くらい前か?を
思い出して
その時の気持ちになって
すごくいい曲を作ることができた。
聞いてくれ『Comic Sonic』」
やった~
数回テレビを予約していた分で聞いていましたが
生で聞けました。
かっこいい。

『Biography』
最後の方の歌詞を力強く歌ってたのが
印象的です。
『オレンジ・フィルム・ガーデン』の時の照明は
やっぱりオレンジだよね~
そして大好きな『Lily,my sun』
何度も言ってますが
ホントにキュンキュンきます。

「えーっと、、
もう3ヶ月くらいツアーを回ってると
まぁ、そりゃいろんなことがあります。
あれは・・沖縄の路上で
まさかの職務質問にあい
しかも軽~い感じのではなく
随分念入りにボディチェック、、
ホテルから3メートルくらいのところで。
そして浜松では身分証明書を持ってないってことで
お酒を売ってもらえず
さらに空港の荷物検査では
前のサラリーマン風の人には
「PCとか入ってませんか?」って聞いてるのに
俺の時には「ナイフとかお持ちじゃないですか?」って
今時ナイフ持ってフラフラ荷物検査通ろうとする
テロリストいますか?
俺にも「PCお持ちじゃないですか?」って聞けよー
持ってないけどね。
もう、俺のことを本当に信じてくれてるのは
ここにいるキミたちだけだよ」

からの、、『CARNIVAL』

 たった一人キミはぼくの味方

素晴らしい~前フリ(´艸`)ムフフ

『サードアイ』は文句なしに盛り上がり
一転して『Brilliant Crown』
この日のこの曲はヤバかった。
叫ぶところ若干叫びすぎだろーって
思ってしまうくらいの声でした。
そしてなんと。。
最後の歌が終わって
盛り上がってみんなで演奏しまくるところで
さわおさんのギターが鳴らなくなってしまったようで
「あれ?」って感じで
弾いてるさわおさん。

でも途中で止めることもできず、、(当たり前ですが)
演奏終了。。
すぐさまクマさんが出てきて
確認作業に。。
「みなさん、、もうお気づきかと思いますが?
今日はカメラが入っていて
このツアーのDVDとかにしようとしてるんだが、、
おそらくそこでは
俺のギターもちゃんと鳴ってるんじゃないかな?(笑)
間違えた歌詞も
ちゃんと直ってたりするんじゃないかな(笑)」
えーっ。。ってフロアの声に
「いいんだよ!
俺が老後の楽しみのために撮ってるんだから」

そんな話をしてても
一向に楽器回復する兆しなし。。
わずかにシャカシャカって音が鳴ってる程度。
「なんか微妙に音鳴ってんだけど、、」
ここで中断。。。

接続確認しても原因が分からないまま
音は出ず・・ってことで
袖からもう1台のオレンジ登場!
「まさか同じの持ってるって、、ビックリでしょ?」

「さっきさーうちの事務所の社長が始まる前に楽屋来て
シンちゃん!サイババが死んだよって。
あれなんでシンちゃんピンポイントに
言ったの?
いや、、笑って話すことじゃないんだけどさぁ。。
サイババ好きなキャラだっけ?」
首をかしげながら「一応ホントっすかー!!って
言っといたよ(笑)」ってシンちゃん。

「真鍋くんは裸の太った男性しか
興味ないんだから。
ふんどし最高!!ってさ。
さっき、ものすごいDVD BOXもらってたね」
ただニコニコするPeeちゃん。

そうこうしてても
全く直る気配なくローディーさんが
あれやこれややってて
仕方ないので最終兵器?!
淳くんとコソコソ打ち合わせをして
「まさかのシリアスな曲のあとで
バカバカしい話をするんで
DVDでは絶対カットするけど・・」
するとフロア「えー!」
「え~って言うな!
次言ったら帰るからな。
、、、あーなんかもう言う気しなくなった」
「えーっ!」
「あー今、え~って。。
もっと俺を惜しめ。ったくよ。。
いや、タイミングって大事ですね、、って話なんだけど。
前回OOPARTSってアルバムにジョニーストロボって
すごくいい歌があったじゃない」
拍手起こると
「いやいやいや、そんなんいらない。
これからホンッとくだらない話すんだから。
そのジョニーストロボ
今年出してたら絶対にそうは思わなかったと
思うんだよ。
だって、、淳弾いてみて」っと
淳くんが出だしイントロを弾くと
その音にあわせ
「これ完璧に
(振付きで)ドドスコスコスコ~って、、、」
大爆笑!!!

さわお「いや~だからホント
去年出しといてよかった」
淳「俺、この先やるたびに思い出すよ(笑)」
「あー、、これJCBでやろうと思ったのに。
もう何もなくなった。。」
フロア「もう1回!」
さわお「もう1回はやらん」
淳「今、弾く準備してたのに」
さわお「やるかっ、、お前が弾きながらやれ!」
淳「、、、できるかよ」

「真鍋くん、、最近どうですか」
ネタに尽きたので
Peeちゃんにネタ振り。
さわお「これ(ドドスコのポーズ)はどうでした?」
Pee「よく分からなかった。。」
さわお「裸の太った男性ばっか見てるから
テレビとか見ないからで知らないんだよね。。
シンちゃんも真鍋くんもさ。
この前も道歩いてたら
前から?と?が歩いてきてて
俺と淳はおっって喜んでたのに
この2人は全く知らん顔してて」
Pee「だけど!先日の新潟からの帰り、
山中くんと別れた後に
コロッケさんに会いました。
こういうときこそ、一緒にいて欲しかったのに・・」
さわお「ちょっと、、何がして欲しかったの」

さわお「淳、最近どうよ?」
淳「俺?この前、初めてライブ5日連続やったよ。」
客の反応イマイチ・・
さわお「これって、、スゴイことなんだよ」
淳「カミナリグモとピロウズで3日やって、
2日休んでまた5日やってって、、」
淳くんがリアクションカモン!って感じでフロアに指示
なのでおぉ~っと今度は歓声(笑)
淳「シンちゃんある?」
シンちゃん「いや、俺も、、ないね。4日もない。
3日連続はあるけど、、
あ、5日連続パチンコに行ったことならあります」
さわお「まぁ、普通の会社員なら
それくらい働いてるんですけどね。。」

「アウェイと言ったらアウェイと言う
ワンワンっと言ったらワンワンと言う
さわおでしょうか?いいえわさおも」
「あ、、もう。。オカマになっちゃうよー」
「皆さんよくご存知の
ライン6っていうのがダメみたいで
今日、カミナリグモの啓次くん見に来てて
確か同じの持ってたはずだから
ちょっと家行って取ってきて!」
淳「ホントに行くよ?」
「いやぁ、、21年やってきて
こんなに中断したの初めてだわ。。」
けっこう、いっぱいいっぱいになってきた模様の
さわおさん。
挙句の果てに「みなさんは最近どうですか?」
なーんて、、
客席に聞くさわおさん(笑)

やっと、、他のエフェクター?を持ってきて
何とか復活?
「えーっと、、今から一音一音音作りっすよ?」
「業務連絡、、曲によって
多少音の大きさ違うんで
それはそっちで(調節)お願いします」

水を飲み一呼吸おいて
「次の曲は、、もう随分前に出来てたんだけど
歌詞がのらなくてずっと置いていて
そうこうするうちに
曲の好みも、、当時はブリティッシュなサウンドが好きで、
USオルタナなものにも憧れていたりと
いろいろ変わっていって
なかなかアルバムに似合う時がこなくて
でも今回はストレートなロックンロールの曲を
やりたいと思って、
やっと似合う時がやってきた。
そしてこれは勝手に俺が密かに思ってるんだけど
いつかThe Birthdayのチバくんに
歌ってもらったやつを録りたいっと思ってる曲
『エメラルドシティ』!」

ふふふ♪
ぜひ、そのチバさんVer.
実現して欲しいです~
なーんてやっと再開して
気持ちを取り戻していこうって思ってたら
フロア中央がザワザワ。。
どうやら気分が悪くなった方がいらっしゃった模様。。
スタッフもザワザワ出てきたりして
ちょこっと大騒ぎ的な。
で、珍しくさわおさん
曲終わりで「あれ?今?そこ人が倒れたの?
もう運ばれていった?
あんなに長い休みがあった後に倒れるなんてな。。
あ、あの休みが嫌だったんだ」
っと、ブツブツと。
よっぽどあの長い中断があったことを
気にしてる感じです。
倒れて運ばれていった人がいても
普段は話題にはしないのに。

「今夜も、ベース!鈴木淳!!」
「えーっと、、今日は非常にリラックスした気分で
ライブをやれてるんじゃないでしょうか(笑)」
「おい、あそこの部分はカットなんだから
そんなこと言ったらお前のそこも
カットされちゃうよ?」
「あぁ、、じゃあ。。」っと
仕切りなおして「どうも~(笑)
え~僕は職務質問されることもなく
コンビニでもお酒を買うことも出来
空港では普段は外人に間違えられることが多いんですが
今回はそんなこともなく周ることができてます。」

「ギターの真鍋吉明です!
今回のツアーでは途中大変な時期もあって
何箇所かやれてないところもありますが
こうして今日、皆さんに会えてホントうれしいです
どうもありがとう」

「ドラムの、佐藤シンイチロウです。
(かなりタメながら)
えー僕は初日の水戸で今回のツアーは
雨降らない宣言をしたんですが
今日の天気みましたか!
数日前の天気予報では雨マークがついていたのに
ぽかぽかの暑いくらいのお天気に。
帰りも暖かいなか帰ってください。
っと言っても・・
新木場、松山、などでは雨降ってんですけどね。。
なので今回のツアーは降ったり降らなかったりの
ツアーだったと言うことで。。」
って・・それは別に当たり前のことじゃん??
シンちゃん
珍しく不作?!(笑)

さわおさん的には
名前を名乗った時の言い方が気になったようで
「それより、さっきのあれ
佐藤シンイチロウですっていうのは何だったの?」
「いや、DVDっぽいかなーって」

「今回のアルバムを完成させて
いろんなメディアで
さんざん言わなくてもいいような毒を吐いたり
好き勝手なことを言ってきた
にもかかわらず
こうしてここに集まってきてくれてるなんて
、、、かわいいじゃないか。」
きゃ(´艸`)+゚*。
そんなこと言うなんて~(笑)

「常識と言うのは
多数決による多くの人の意見によって
決まることだけども
しかし残念ながら、
そういうものには歩み寄れないってことに
気付いてしまった。
だからごく狭い世界で
同じようなことに笑い
同じようなことで楽しめる
そういう理解者を
少しずつ見つけていくしかない。
いま、ここにこうして来てくれてる人達は
その理解者だと思ってるよ。」
かなり曖昧ですが、、
そう、最近は自分も
あまり世間で言う常識ってなんだ?って
思うことも多く
なんかこの日のこの言葉は
妙に納得できたっていうか
だからピロウズをずっと好きでいられるのかなぁ~
って思いました。

そんな感動的なMCの後にくる
『movement』これが沁みるんだ。
世間一般的から外れてるからって
ネガティブになるんじゃなくて
前向きに進んでいく感じがまたいいじゃない。

続く『その未来は今』
かーなり、、歌詞お間違えでしたけど(笑)
いや、これでこそライブって感じで
よしとしよう。

そして『LITTLE BUSTERS』
震災以後、これをライブで聞くと
一つになってる感じがものすごくします。
やっぱり人は一人では生きられず
だれかと支えあいながら生きていくんだなっていうのを
強く感じると言うか・・

最後は『Doggie Howl』
あー終わっちゃうなぁ。。って
ツアーも後半になると
この本編最後の曲を聞くのが
寂しくなります。
「Thank you very much!!」
帰り際チラっとこっちを振り返って
手を振ってくれました。
そんなことあまりないので
かなりうれいし♪

引き続きアンコール!
が。。
鳴ってる音楽が割りとスローだったため
その曲に合わせて手拍子状態に。。
これいつまで続く?!って思ってたら
1曲まるまるその調子で
終わったとたんにいつもの拍手に戻り
メンバー登場。
さわおさんのグータッチ。
今回は(も?)遠くて届かず・・

「今のは、拍手じゃなく手拍子ですよね?
徐々に早くなっていって
ワーって盛り上がったピークのところで出てきたいのに
ずーっとあのちょうしだったから
ついに1曲聞いちゃったじゃないか。」
あはは。。
ダメ出しされました( ̄▽ ̄;)
「OK~じゃー踊れるかい?」っと
『Tabasco Disco』
会場ではミラーボールが控えめに回ってました。
で、、シンちゃんがなぜか
仮面舞踏会のようなアイマスクをしていました。
しかも・・
終わりごろに見たら
いつの間にかはずしてたし。

2曲目は『HEART IS THERE』
この曲は普段あまりやらない曲なので
盛り上がりました。
「あー楽しかったかい?
ツアー中にまた新曲つくったよ。
も2曲できた。
そうだな、、1曲はlike a lovesongのような
みんなで一つになって歌えるような曲で
もう一つつはどうしようもないくらい暗い曲(笑)
それを今度はバンドサウンドに仕上げて
そしたらまた一緒に遊ぼうぜ」

最近はすっかり定番になった
追い出しの曲でもまるまる1曲盛り上がる。。
曲が終わると
大きな拍手。
そしてさっき指摘があったせいか
手拍子状態にはならないよう
かなり気合の入った拍手になってました。

少ししてメンバー登場。
「世の中には予想もつかないような
嫌なことが起きる。
でもぼくたちピロウズは何があっても
音楽を続けるから
だからまたライブハウスに会いに来てくれ!」
ちょっと泣きそうになりました。
ファンにとって
何よりもうれしいのは
休まず止まらず
ずっと続けていってくれることだから。

最後の曲はもちろん
『No Surrender』
さわおさんの力強いカウントから
12345678!!
最後の方、もうギターを弾くのをやめて
ついには楽器置いちゃって
ハンドマイクでモニターに乗っかって
熱唱。
心境的にどうだったかはちょっと分からないのですが
ある意味貴重なワンシーンが見れました。

「Thank you very much!!」
声を張り上げて言ってくれる
この一言が大好きです。

で、、帰る前に
なにやらフロアを見てるんで
これは来るな!っと思ったら
案の定(笑)
客席にダイブ!!
Zeppみたいな大きな会場で
ダイブしてくるのって
珍しい?!

ちょっと雪崩っぽくなってしまい
スタッフに引っ張り上げられたさわおさん
必死に「ゴメンナサイ」って
ジェスチャーで謝って
倒れた人がだいたいみんな立ち上がるのを見届けて
帰って行きました。

うーん。。
正直この日のライブは
微妙~な気持ちでした。
珍しい状況に立ち会えて
おいしいっちゃーおいしいですが
ちょっと中断時間長すぎました。
その間、頑張ってくれたけど
ちょっと無理があったというか。。

そしてなぜ、ファイナルじゃなく
この日をDVD収録にしたのか
それが今でも疑問でしょうがないです。
っていうか・・
このライブ、このままDVDになるのか?!
ファイナルを
再収録した方がいいじゃないかと
思ったりもしますが
でもこの日のライブは特典映像でもいいので
撮っておいて欲しいとも思う
欲張りな自分です(笑)


<セットリスト>
 01.Limp tomorrow
 02.Give me up!
 03.空中レジスター
 04.Nobody Knows What Blooms
 05.Purple Apple
 06.Moon is mine
 07.Sad Fad Love
 08.Comic Sonic
 09.Biography
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Lily,my sun
 12.CARNIVAL
 13.サードアイ
 14.Brilliant Crown
 15.EMERALD CITY
 16.Movement
 17.その未来は今
 18.LITTLE BUSTERS
 19.Doggie Howl

 EN1.
  Tabasco Disco
  HEART IS THERE

 EN2.
  No Surrender

素晴らしい明日が広がってゆく夜明け最悪の日常を愛せるのなら [音楽]

今日は素敵な春
を満喫できそうなお天気ですが、、
それに比べ昨日は
桜は散ったのに・・
なんだかまた冬へ逆戻りするかのような気候。
でも風が強いところは
春の雨の雰囲気ですけど
にしても
ちょっと寒すぎでした。

さてそんな昨日は
チラッと書きましたが
福島県郡山へ行ってきました。
110423_144325.jpg
THE BACK HORN KYO-MEIライブ in KORIYAMA
@郡山HIP SHOT JAPAN
です。

正直、、行くのは迷いました。
やっぱりこういうのって
地元の人のために開催してくれてるんだから
地元の人が行くべきで
わざわざ東京の人間が
遠征して行くのはなんかな・・って、、
まーそんなこと言ったら
いつのライブだって
その地元の人が行くべきで
東京なんて何回もライブあるんだから
わざわざ遠征してこなくてもいいだろー
ってことになりますが。。

でも。
こうして緊急決定して
チケット代1000円という破格な金額でのライブ
やはり遠征はなぁ・・って
雰囲気はあるわけで、、
だけど今回こうして各地でライブをやっているのを
どこかで1回体験しておきたかった。

幸い、、今回のライブは
チケットを全国で買えるよう
ネット販売あったし。
店頭売りも
予約したら当日引き換えという手段を取っていたし。
これは後付ですけど
郡山は完売してなかった
・・・ってことは
一応地元の人へは行き渡ったのかな。。っという
勝手な自己判断。

ま、そんな訳で
いろいろ考えたけど
結局、ライブが見たい
それが一番の理由で
遠征してきました。

交通手段ですが、、
郡山へは普段は
鈍行乗り継ぎでだいたい4時間くらいで行けるんですが
ちょうど最後に乗り継ぐ
東北本線 黒磯⇔郡山間が
結構山の中を走るので
果たしてちゃんと動いているのか?っと
若干不安もありつつ
でもなんかバスを予約して行くのは
当日まで何があるか分からないこの現状では
ちょっと躊躇う部分もあり
最終的には
始発の電車に乗って行く事にしました。

結果的に
電車は全く問題なく動いていました。
でも予想通り
東北本線 黒磯⇔郡山間は
先週復旧したばかりだったようで
徐行運転をしていました。
でもそのおかげで
風景をゆっくり見る事が出来て
楽しかったです。
時期的にもうすぐ端午の節句ってことで
鯉のぼりを泳がせてるところが多く
しかも大量に!
さらに桜の時期真っ只中で
桜並木もたくさん見れました。
あと、、『夏草の揺れる丘』の歌詞に出てくる
釈迦堂ってところも見えて
(須賀川駅通るから?)
ちょっと得した気分でした♪

この日のライブはお昼のライブで
15:00 OPEN/15:30 STARTなんですが
電車がそこそこ順調だったので
12時前に到着。
少し駅前をぶらついて駅に戻ってくると
岡峰さんらしき人物を発見したのですが
マスクに帽子で
服装もなんとなく、、っぽくなく
人違い??

お昼を食べて時間を潰し会場へ。。
よりによっての雨、、でしたが
かろうじて
移動の時は傘なくても大丈夫な状態だったので
駅のロッカーに全部預けて半袖で向かいました。
あ、でも・・HIP SHOT JAPAN、、
中にロッカーあったんだった。。
すっかり忘れてマシタ。
どうりで荷物持って並んでる人が
多かった訳ですヾ(▽^;)ゞ

チケットは150番台。
はたして会場予約の番号が
どうだったのか、、は知らないんですが
間少し欠番あった模様で
中へ入るとそんなに前に人がいなくて
3列目辺りへIN.
ステージの高さも
覚えていた感じより高かったです。

そうそう、OPEN前
やたらとカメラで撮影をしてて
(ハンディカムですが)
箭内さんがお偲び?!(笑)で来ていて
バンダナを顔に巻いて素性を隠し(バレバレですけど。。)
チケットもぎりをしていました。
「まだいんの?そんなに人気なのバックホーン。
みんな1000円だから来たんじゃないの?」
なーんて。。
毒を吐いたりしてましたが
すぐに「そんなことないよね」っと
訂正(笑)
ライブ中もずっと撮影していたので
何か特番でもあるのかも?
(もしくは何かのリリースの特典?!)

110423_170927.jpg
こんなお花もありました。

時間チョイ押しでライブスタート。
思ったほど押しはなかったので
比較的視界良好で
見やすかったです。
松田さんがあのチャリティのTシャツを着ていて
(もぎりの箭内さんも着てました)
山田さんはフォトTの黒
栄純はリキッドルームの時と同じやつで
岡峰さんは黒のプラトンみたいなデザインのTシャツに
カーキのワークパンツみたいなのでした。

「こんにちは。THE BACK HORNです」っと
山田さんが挨拶すると
ウォ~!!っと大歓声が上がったと同時くらいに
1曲目『サニー』のイントロが!!
なもんで
一気にフロアもステージも
テンションUP!!です。
1曲目から『サニー』って
なんかいい♪

続く2曲目『声』
いや~
この流れ、かなりよかったです。
私的大好物続きだし(笑)

 今走り出すどこまでも新たな旅路をゆく
 決して振り返ることなく

『声』の歌詞も
今のこの時期に聞くと沁みるものがあります。

そしてそして
ちょっと妖しげなギターにドラムが鳴り響き
『上海狂想曲』
ダイバーとかも出てきて
早くも盛り上がり最高潮!!でした。
その盛り上がりが伝わったのか
サビの
 せえので駆け抜けろ
 燃え上がる摩天楼
 脳天貫いた悲しみの果て
の部分を
最後の方でフロアに歌え!って煽ってくれました。

「改めましてこんにちは!
THE BACK HORNです!!
いち早く福島に来たくて
やってきました!!」っと松田さんのMC。
“いち早く福島に来たくて”なんて
ジーンと来る言葉。
いや、私は福島の人間じゃないですけど
それでもそんなこと言われたら
やっぱりなんかうれしいです。
フロアからも「ありがとー」とか
「お帰り~」とかの声が
あがってました。

「こうやってまた
ここ郡山HIP SHOTでライブができて
うれしいです。
今日のこの時間だけは
至福のひと時に
幸せな時間になってくれたらいいなと思います。」
後半の件はちょっと曖昧ですが・・
最近の松田さんの中の流行?!(笑)
「至福の」(*´m`)むふ♪

そして栄純のギターから始まる
『赤眼の路上』
この歌はなんていうか、、
歌詞の中に出てくる表現が
目の前に光景として浮かんできて
誰もが胸の中に溜めている心情を
吐き出してるかのような感じがします。

 死にゆく 勇気なんてない
 それなら 生きるしかねぇだろう

岡峰さんの指で弾くピック弾きな感じ
ホントにピックを持ってるかのように
人差し指をピック代わりにして
弾いてました。
スゴイ!

続いて『生命線』
ベースの聞かせどころ
怒涛の三連符♪
そして『桜雪』
これは、、今更ですけど
桜が雪のように見えるってことですよね
この郡山での
この時期にピッタリな歌でした。
最後のドラムだけになるところでは
松田さんにピンスポっぽく照明が当たり
かっこよくキメてました。

次にこの日この曲が一番沁みました、、
『夏草の揺れる丘』
なんていうのか
全ての歌詞が響いてきました。

 みんなが笑う 俺も笑えば 嬉しさがあふれる

の部分を栄純がうれしそうに歌っていて
それがまた
良かったんですよね、、
なんか、故郷があるのっていいなーって
こういうときいつも思います。
自分自身転勤族で
生まれたところの記憶なんて全くないし
気付けば東京に住んでいて
実家も神奈川で
大した違いはなく
そういう感覚ってないもんで・・

「盛り上がってますかー
えーっと、、ちょっと、、
どうでもいい話していいっすか?」っと松田さん。
「郡山、桜が満開ですね。
今日の雨でちょっと散ってしまいますかね。
で、その桜、、開花宣言ってあるじゃないですか?
それで俺、あとちょっとで散る宣言とか
して欲しいんですよね。
いつも見てる桜が
あー今日も綺麗。
次の日も綺麗、、って思って
翌日見たらもう散ってる、、って。
だからもう少しで散るから
みんなちゃんと見といた方が
いいですよーって」
若干苦笑い気味の山田さんと岡峰さんが
可笑しかったです。

「えーっと、、じゃー栄純
せっかくなんで。。」っと
言いたいことが言えて満足な松田さん
栄純にバトンタッチ。
「ありがと~
あのー、、いろいろ心配して
もらったんですけど
家は実家も、母親もみんな元気です。
今日は母ちゃんも来てますけど・・
で、なんで元気かって分かったかっていうと
さっきメールもらって
なんか鼻毛出てますって。。
まるで花が咲いてますみたいな感じで
もらいましてですね。。
いいんだか悪いんだか(笑)」
栄純ママ
やっぱおもしろい。

「えーではまだまだ盛り上がっていけますかー
外はちょっと寒いですが
ここHIP SHOTの温度は上げていきましょう!!」
松田さんの〆の言葉あって
「イェーイ!!」っと山田さんの煽り
そして『戦う君よ』へ。
この日はワンマンってこともあり
あのサビの終わりの歌詞
みんなで歌いました~
ハコが小さいせいもあって
しっかり歌声が聞こえてきました。
うぅっ。。感動です。

その盛り上がりのまま
『コバルトブルー』
山田さんの「イェーイ!!」っていう煽りが
いつもよりたくさんあった気がします。

「どうもありがとう。
また会いましょう。THE BACK HORNでした」
ここでラスト『刃』!
怒涛の三連発って感じ。
またしてもフロアとステージ上との
一体感を感じました。
この汗だく・髪グチャグチャな感じ
それでこそです(笑)

引き続きアンコール。
アンコールの拍手に
いつの間にか「福島!福島!」って声が加わって
福島コールになってました。

「アンコールありがとうございます!
もう少しだけやらしてもらいます。
えー我々は3/30に新曲を配信して
その収益は全額義援金として
寄付させていただくことになっていて、、
ではその曲を。」と松田さん。
『世界中に花束を』
サビのみんながコーラスをするところ
この日はフロアからも声が聞こえてきて
最後の方はみんなで歌ってました。

「みんなが音楽を好きでよかったです。
今後も自分達にできることを
やっていって
そしてまた福島に必ず来ます。
これからも俺たちだけじゃなく
いろんな音楽に力をもらって
共に生きていきましょう」
かなり曖昧ですけど
そんな感じのことを、、
ここのMCはフロアに向けていってるけど
自分達の意識を再確認してるかのようにも
聞こえました。

続く曲は『光の結晶』
この曲のイントロも
アガるよね~
間奏部分、ベースソロっぽくなるところで
岡峰さんがセンターのモニターの上に
乗っかって弾くと
続くギターで栄純も一緒に
その隣りのモニターに乗っかって
弾いたりしてて
いい雰囲気でした。

そして最後は『無限の荒野』
『刃』といい
定番中の定番ですが
それでも「久々~」って感じがしたのは
それだけ今年になってライブが
少なかった証拠なんでしょうね。
にしてもこれも盛り上がり
ハンパなかったです。
何度も岡峰さんが
ステージの前の方まで出てきて
楽器をこっちへ向けたりしてくれて
だけどコーラスもあるんで
慌てて戻ったりしてて。

退場最後の松田さん
「ありがとう~」
っとスティックを投げてくれて
しかも1本目が
自分のすぐ近くに!
取れそうな感じだったんですが
キャッチできず落下。。
他の方が取ってしまいました。
残念。。
でも、結構前の方にいたのに
そこに投げてくれたのが
ちょっとうれしかったです。

ワンマンにしては気持ち短かったですが
満足です。
終わりかと思っていたんですが
(ステージ上も片付け始めてたし)
鳴り止まない拍手&福島コール。
かなり粘っていると
一度消したアンプの電源を入れるスタッフさん。

ってことで、、、恐らく急遽。。
ダブルアンコール!
やった(人´∀`o)
出てくるなり「ありがとうございます。
みんなの思いはしっかり届いてます。」と
松田さん。
福島コールされちゃー
出てこない訳いかないよなぁ~
って、、
ちょっと申し訳なく
思ったりもしたんですけど
でもうれしい。

曲は山田さんの歌いだしから始まる
『空、星、海の夜』
ラストに聞くこの曲も
いいですね~
この日は1曲目といい
ラストといい
なんかそうきたか、、的な感じがして
新たな発見をさせられた感じです。

熱いライブ、とてもよかったです。

17時過ぎライブ終了。
外に出てまだ明るいっていうのが
変な感じです。
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チケット代が安かった分、
普段は買わないお土産を購入。
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帰りは乗り継ぎを探すのが面倒だったので
バスで帰りました。
郡山より
地元に着いたときの方が
雨風ひどかったです(笑)

最後に、、
福島のフライヤー
栄純作です。
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隅っこのサインもうれしい。
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<セットリスト>
 01.サニー
 02.声
 03.上海狂想曲
 04.赤眼の路上
 05.生命線
 06.桜雪
 07.夏草の揺れる丘
 08.戦う君よ
 09.コバルトブルー
 10.刃

 EN1.
  世界中に花束を
  光の結晶
  無限の荒野

 EN2.
  空、星、海の夜


福島へ行ってきた! [たわごと]

本日、4.23は
怒髪天 増子さんの誕生日~(人´∀`o)
そして フラカン 22周年!!(´∀`)人(゜∀゜)
おめでとうございます♪

でもって、、私は福島県郡山市へ行って来ました。
郡山に行ったら
郡山のタワレコで買おうって決めていた
生と死と詞

生と死と詞

  • アーティスト: THE BACK HORN
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD


なのに。。。。
地震の影響で
ビル自体の安全性が危ぶまれているのか
全館休館でした((ノω<〃)
110423_135356.jpg
ショック・・

秋にはリニューアルオープン予定らしいので
それまで待つとするか?
でも。。
最近渋谷のタワレコでも
これ置いてるの見なくなっちゃったから
予約とかしないと
買えないかも??(汗)
うーむ。。

生きる日々を笑え 俺の心臓よ 今夜 [音楽]

今日はなんかイロイロ嫌な気分になる1日でした。。
なんてことはない小さなことばかりだけど
なんかスッキリしない
そんな気分で週末迎えるのは
若干憂鬱なんですが、、
ま。
そんなこと言ってて
寝れば忘れちゃうタイプですけど(笑)

さて、そんな気分とは正反対に
昨日はホントいい1日でした。
っというのも
UNISON SQUARE GARDEN presents
"fun time HOLIDAY 3″
@恵比寿LIQUIDROOM
with THE BACK HORN
に行って来ました~♪
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3.24の振替公演です。

チケット取るときは
軽い気持ちで取ったんですが
地震があって
たくさんのライブが延期・中止になって
ここへきてようやく
こうやって振替公演が行われたり
予定通りにライブが開催されたりするようになり
このライブは
THE BACK HORNの東京でのライブは
3ヶ月ぶりだそうで(って岡峰さんがつぶやいてた)
なので
昨日はホントに
待ちに待った!ライブでした。

だけど、その・・
軽い気持ちで取ったもんで
チケットはBチケット10番台。
久々、、Bチケット。。
当然Aチケット前にあって
何番であるのかなー、、、って思ってたら
800番後半くらいまであったので
かなり最後の最後での入場でしたが
対バン形式で最初にTHE BACK HORNがやるって
分かってるからか
中へ入ると
するするっと端っこですが
前2,3列目辺りまで行けました。

いやぁ。。
確かに
UNISON SQUARE GARDENとTHE BACK HORNって
共通のファン少なそうなイメージ。

5分くらい押してライブスタート。
アサイラムツアーの時のSEは
あのツアー用のSEだったようで
この日はあの聞きなれたいつもの
(って言っていいのかな?)
SEで登場。
あのSE、、、いよいよだ~って
胸高ぶりますね。
フロアも待ってましたーっ!!っていう
気持ちの表れか
SE鳴って激しくなる辺りから
大きな手拍子。
なんかいい雰囲気。

服装は、、山田さんだけ
この日から?発売のフォトTシャツの黒で
あとはみなさん自分の私服Tシャツでした。
で・・
噂には聞いていたけど
山田さんの髪が短髪になってました。
随分若返って見えた(*´m`)ぷ♪
あと、、岡峰さんは
3ヶ月の間に何回か他のライブで見てましたけど
岡峰さんも髪短くして
パーマあて直してました。
もう、、
さわおさんのパーマの時じゃないけど
すっかりあの長さ&パーマ
見慣れてきたよ・・
でも、やっぱりストレートが好き。
松田さんは、、若干ボサっと伸びてきたなぁ・・
栄純は相変わらずですが(笑)
でもサラサラの髪、嫌いじゃないっす♪

歓声飛ぶ中
「こんばんは。THE BACK HORNです」っという
山田さんの挨拶があって
1曲目は『ラフレシア』!!
 オーオーオー
ってみんなで歌えるところがって
1曲目からなんか一体感がありました。

続いて、、ベースから始まる
『サーカス』
そして『サニー』と
いやぁ~
いい流れです。
『サニー』はホントに
イントロ聞いた瞬間から
グッっと気分がアガります。

またステージ上のメンバーも
何て言うか・・
すごくすごく思いを込めてやってる感じがして
いや、これは勝手な推測ですけど
なんかそういう感じがしたんですよね。
松田さんとかウワァ~って感じで
時折叫んだり歌ったりしてたし
山田さんの歌詞を手で表現する感じも
なんか響いてくるものあったし
栄純なんて
そりゃー一心不乱にギター弾きまくってるし
岡峰さんも脚開きまくって
うねりまくって弾いてるし。
やっぱりみんな待ってたんだよね
なんか一人そんなことを想いながら
自分の世界に入り込んでました。

「改めましてこんばんは!
THE BACK HORNです!!」っと松田さんのMC。
「え~今日は"fun time 3に呼んでいただき
ありがとうございます。
(fun time HOLIDAY 3を間違えて言っちゃうあたり
松田さんらしい 笑)
UNISON SQUARE GARDENとは
去年の我々のKYO-MEI大会の時に
出てもらったりして
今日はそのお礼も兼ねて
皆さんと至福のひと時を作っていけたら
いいなーっと思っております。
思う存分、感じて帰ってください!」

そして栄純のギターアレンジが少し入って
何が来る?!って思ってたら
あのイントロ
そう、、『赤眼の路上』
おぉ~(。→ˇ艸←)

 埋もれてたまるか こんな日々に

この歌詞が胸に響きました。
前にも書きましたが
全くそんなつもりない曲でも
全部あの日以降
また別の意味を持った歌に聞こえてきます。
そういう歌を欲してるんですかねぇ・・

途中の間奏部分
あれ?岡峰さん、ピックで弾いてるの??
ってビックリしたんですが
単に親指で
ストローク的に弾いてただけでした。
いやぁ。。ビックリした(笑)

そしてそして
『桜雪』っと
この日のセトリ
マジでやばかった~(´艸`)ムフフ
この曲はベースソロの間奏が
ゾクゾクします。

「えーっと、、3/30に
新曲『世界中に花束を』という曲を
緊急配信しました。
この曲の収益は全額義援金として
寄付されることになっています。
今日はその曲をやります」
山田さんが伝え
『世界中に花束を』

聞けると思っていたけど
いざ聞けると思うと
うれしい。
出だしは栄純のギターだけで
弾き語り風から始まるこの曲。
曲作るのが主にギターって言うバンドの
ギターとボーカルの弾語りって
何て言うか。。
妙な安心感っていうか
強い絆で結ばれてる感じって言うか
上手く表現できないんですが
なんかいいなーって思います。

サビはみんなでコーラスしてるんですが
そういう風なアレンジで
よりみんなで応援してるって感じを
強くしているように思います。
あそこはフロアも一緒になって歌うのかなーって
思ったりもしたんですが
生で聞くのが初めてに近いものがあったせいか
聞き入っていました。
そのうちみんなで歌う感じになりそう。

ここからラストスパートで
『ブラックホールバースデー』
岡峰さんの暴れっぷり
すごかったなぁ~
いや、フロアもすごかった。

そして「リキッドルーム!
盛り上がっていきましょ~!!」って
松田さんの煽りがあって
「イェーイッ!!」って山田さんの煽りもあって
フロアも最高潮になってきて
『戦う君よ』
この日のこの曲は
5本の指に入るくらい
よかった。

「また会いましょう。THE BACK HORNでした」
最後は『コバルトブルー』
この流れ
何回も経験してますが
何回経験しても
最高なものは最高です。

ホントに、いいライブでした。
思わずこれで帰ってもいっか・・って
思っちゃうほど(笑)
さすが
現地で歌ってきただけあって
伝わってくる気持ちが
ハンパない
そんな感じがしました。

<セットリスト>
 01.ラフレシア
 02.サーカス
 03.サニー
 04.赤眼の路上
 05.桜雪
 06.世界中に花束を
 07.ブラックホールバースデー
 08.戦う君よ
 09.コバルトブルー


思う存分楽しんだので
すぐに後ろに下がって待機。
セットチェンジ
若干時間かかってるようにも感じましたけど。。

UNISON SQUARE GARDENです。
何度かライブ見たことありますが
こうしてUNISON SQUARE GARDENがメイン
なのは初めてで
こんなにも踊る音楽だったっけ?ってほど
フロア中踊りまくってました。
しかも、踊る男子(笑)が
多かったのが印象的です。
栄純が袖で見てるのがチラっと
見えました。
ずっと見えてた人の話によると
立ち→胡坐→体育座りなどなど
体制を変えて見ていたらしい。
体育すわりって。。。(≧∇≦)

話、、反れました、、
歌はどれも聞きやすいし
キラキラしてて
若さを感じましたヾ(▽^;)ゞ
少~しベースさんが
暑苦しい感じがしなくもないですが・・
ま、あれはあれで
ああいうキャラとして
受け入れられてるんだろう(笑)

「UNISON SQUARE GARDENは
これからもどんどん進み続けます!」っと
言って
アンコールで新曲を披露。
夏の野音ワンマンも発表されたりして
フロア中大歓声でした。

この日から
私のライブ生活も再スタートですよ♪
時折フッと現実を思い出してしまいますが
なるようにしかならないし
次の日世界が終わっても
後悔しないように
その日その日を楽しんで
精一杯やりたいことやって過ごそうかな
。。。なーんて
最近はそう思ったりしてます。

いやぁ~
にしても。。
いいライブでした。

引越ししてから実はまだケースから出してないんですが。。。 [たわごと]

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ついつい、こんなつぶやきの誘惑に負けて
買っちゃいました。。
BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2011年 05月号 (CD付き) [雑誌]

BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2011年 05月号 (CD付き) [雑誌]

  • 作者: ベース・マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2011/04/19
  • メディア: 雑誌

高いのに・・(+ω+;`)
CDが付録で付く時は
特に高くなるんだ、、この雑誌。

だって、、、、
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これがしたかった(笑)
ってか、、やっぱ手でかい!
特に手のひらが大きいです。
指はそう違わなかった。
・・・はい。もちろん、重ねて見ましたよ?く(*´ー`)エヘヘ

松田さんとセッションもしてみたいじゃーん♪
な~んて(笑)
前回付いてたCDも
まだ聞いてないってのに。。

そうそう、タワレコでは
今、募金をするとバッチをくれます。
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そんなタワレコ。
QUATTRO MIRAGE VOL.2が発表されて
もう随分経ちますが。。
ふと思い出した
5.26のCOMING SOON!ってやつ
あれはどういった2組が来るんでしょうか・・
Vol.1と被ってるのは
トライセラだけなので
多分。。。初の2組の様な気がしないでもない
っと言いつつ
被りもあるかも??
なんて期待込めながら思ったりもしつつ(笑)

The Birthday × the pillows

とかないかな~(*´m`)むふ♪

ありきたりだけど、、やっぱり音楽っていいわ~(*´∀`) [音楽]

氷室京介が東京ドームで
東日本大震災復興支援チャリティライブとして
全曲BOØWYの曲をやるって。
ちょっぴり気になったけど
チケット代見てビックリした!
7800円って( ̄▽ ̄;)
JAPAN JAM1日券より高いっすよ?!
あはは~
もう3500円だの4000円だのの
ライブに行き慣れてしまった身としては
5000円以上のライブには
ちょーっと手が出しにくいっす。。

さて、日曜日
4.17は
HINATABOCCO ACOUSTIC SESSION
@下北沢ERA
出演者:ひなっち、マシータ、トディ
    シモリョー、岡峰光舟、岩崎愛
でした。
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このライブなんて
チケット代1000円よ★

チケット販売が
またしても店頭売りのみで
しかも平日の15時からで
その日に限って
どうしても外に出れない状況で
売り切れちゃったらあきらめようって
思ってたんですが
仕事帰り飛んで行ったら
何とか無事買えました。

あれ?余裕だった??って思ったりもしたんですが
家に帰って少ししたら
「チケット売り切れました」って
ツィッター上に上がってて
どうやらギリ買えた!
って感じだったみたいです。
ホッ。

この日はお昼のライブ。
12:00オープン/12:30スタート。
前回同様
ステージ上ではなく
フロア上にセッティングしてあるため
通常のキャパよりも断然少ないはず。
チケット代の売上げから見るに
100人弱だった模様。。
私は70番台だったので
ホント、ギリでした。

中に入ると4,5列目あたりまで人がいました。
フロアにセッティングなので
このままだとほっとんど見えないなぁ。。って
思ってたら
始まる前に「前の方は座ってください」って
指示があり
結果的に
立ち見の一番前という
非常にラッキーな位置になりました(笑)

編成は
ひなっちと岡峰さんがベース
トディがギター
マシータがドラム
シモリョーがキーボード&パーカッション
岩崎愛さんがボーカル&ギター
で、
3部構成になっていて
1部・2部はフリーセッション
3部でカバーなんかをやれれば。。。
ってな感じでした。

ホントにあまり打ち合わせとか
リハとか入ってなく
フリーな感じだったようで
終わるだびに
「すごいな」「みんな上手だよね」
「プロっぽいよね」とかって
言葉が飛び交うほど。
いやいや、プロですから・・皆さん(笑)

いや、でもホント
こういうフリーセッションを見るたびに
やっぱプロなんだなぁ~って思ってしまうし
曲ってやって生まれていくんだって
垣間見れたりして
楽しいです。
特に今回、ベース2人で
どんな感じになるのかなぁ~って
思ってたんですが
リードはやっぱりひなっちで
若干、、岡峰さんのベースの音は
聞こえ辛かったです。

1部のセッションでは
ボーカルなしでインストでした。
もうこれ2部?いや、まだ1部じゃない?って
どうなったら2部なのか
イマイチ分かりませんでしたが(笑)
2曲目くらいに岩崎愛さんがボーカルで入ったんですが
歌詞は当然なくて
Hu~とかAh~とかのLalala~とかだけで
歌うんですが
これがとにかく素敵でした。
声がいいんですよね。
癒されるし
こういうアコースティックにすごーく合う!
で、聞いてビックリしたのが
セカイイチのVo岩崎慧さんの妹さんだとか。
なるほど~
やっぱり兄弟で活躍してる人
多いなぁ。。
そりゃ同じ遺伝子持ってんだからね
そうなるんですかね。

あとギターのトディは
ボイパができるということで
ギターなしの
ボイパでセッションとかもありました。

この日はなんかひなっちがやけにご機嫌で
(って。。あまり普段のひなっちは知りませんが 笑)
「楽しい~皆さん楽しんでますか?」とか
「今日は話し多いよ~」とか
とにかくゆる~い雰囲気満載で
お客さんによく話しかけてて
しまいには
「じゃーせっかくだから
楽器誰かに弾いてもらおうか」とかって
お客さんもセッションに加えちゃえコーナー
みたいなのをやったりして。

「誰かベースやってる人?」とか言い出して
一瞬、ドキっとしたんですが
ま、そこは無理無理(笑)
ちゃんと若い青年達が立候補していて
岡峰さんのベース、トディのギターと
あわせて3人お客さんが入って
マシータ・シモリョーとセッション。
これがそこそこ出来ちゃうところも
なかなかすごかったです。

そして一旦休憩になると
譜面とか見て良いよ~って
回してくれたり
(前の方だけでストップして見れなかったんですが・・)
楽器、持ってかなければ
自由に見ても良いよとか言ったり
いやぁ~
ちょっとひなっち好きになりかけました(笑)

もちろん、楽器を見に行くことはできませんでしたが
みんなで写メ取り放題(´艸`)ムフフ
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戻ってくるなり「写メ撮りまくった?(笑)」って
聞いてくるし。
お見通しかい・・

カバー曲はほぼLOFTでやった曲でしたが
逆にそれで知ってる曲だったので
余計に楽しかったです。
岡峰さんはカバーの時には
スタッフさんとUstを見ていて
最後の1曲だけ参加するってことになってたらしいのですが
もうその最後の曲だっていうのを全く把握してなくて
「光舟!」って呼ばれると
「え?」ってビックリした顔になって
「何、その鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔して」って
言われていて
まさにそんな顔だったのが
可笑しかったです。

セッション中から
一人ハイボールをグビグビ飲んでいたので
ちょっとほろ酔い気味だった模様。
 ※この日、HINATABOCCOにちなんて
  ○○ボッコって言うのがちょっと流行ってて
  マシータから一人ハイボッコしてますって
  言われてました。

LOFTではOJが歌った
(やっぱりみんなOJの美声を褒めてました♪)
『カントリーロード』
これはこのHINATABOCCOのテーマソング的に
毎回歌っていこうと思ってるようで
この日は岩崎愛さんが歌いました。
OJは全編英詞で歌ってたように思うのですが
岩崎さんは日本語歌詞で歌っていて
へぇ~そういう歌詞なのか、、って。

最後Lalala~だっけ、、
みんなで合唱したりして
しかもその合唱のパート
予定してたより
長くやってくれたりして
なんかすごく楽しかったです。

やっぱり小さいハコはいいなぁ。
あ、でももっと後ろにいた方は
もしかしたら
見えない~って
あまりいい気分じゃなかったのかもしれないです。
後で振り返ってみたら
結構ギューギューの様子だったので。。
申し訳ない・・(ノ_<。)

ふと思ったのは
やっぱりセッティングはステージ上で
(じゃないと見えない。。)
前の方にはイスを置いて
後ろは立ち見
みたいな方がいいじゃないかなぁ~って。
ま、、あまりマイクとかを使わないようにするために
距離を狭めての
あのフロアにセッティング
ってスタイルなのかもしれないんですが。。

次回は4.24に
本当の?(LOFTでやったような形の)ライブ
#2が開催されるようです。
今度はエレキVer.
でも。。
この日は行けないので
また次回の発表を
楽しみに待ちたいと思います。

あ、今回もちょこっとだけ
募金してきました。

どう転んだっていい何があったって何もなくたってラッキー [音楽]

相変わらず、
土日のどっちかは
朝8:30から開くスーパー2軒と
10:00から開くスーパー1軒へ
ハシゴ×2回して
普段買えないヨーグルトや水を購入しに
走り回ってます。
だって・・
どっちも一人1個しか買えないので・・
決して買いだめしてる訳じゃなく
1週間に必要な個数を確保するのに
それくらい行かないと
揃わないもんで、、((ノω<〃)
 ※各6個買ってる訳ではないですよ

だいぶ以前ほどの大行列・争奪戦には
ならなくなってきたとは言え
いい加減
ちょっと疲れてきました。
休みの日なんだから
朝はゆっくりしたいよ。。

さて、昨日4.16は
フラワーカンパニーズ
フラカン22年祭~ゾロ目だョ全員集合!~
@日比谷野外音楽堂
でした。
110416_170209.jpg

1年半ぶりの日比谷野音ワンマン!
しかも何のアニバーサリーでもないのに(笑)
無理やり?!付けたこのタイトルが
なんともフラカンらしくて
niceです(´艸`)ムフフ

お天気が気になっていましたが
・・・ずっと雨マークが近辺にチラホラしてて
   木・金辺りには
   つい雨マーク点灯しちゃってて
   なのに!
   当日になって晴れ時々曇りに変更!!
なんとか無事、晴れました。

っとは言っても
MCでも言ってたんですが
出かける間際(本人達はリハ前だったとか)に
雨降ったんですよ。
しかもかなり本格的に。
あちゃ。。。やっぱり・・
って思ってたら
少しして晴れてきて
無事、止みました。

野音は席有なので
開演ちょっと前に会場へ。
入るときにキュウちゃんが受付していたのを
チラっと見ました。
っていうか、正確に言うと
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この写真を撮って
何の気はなしに
関係者受付をフッと見たら
キュウちゃんがいて
なぜかあちらもこっち側を向いていて
(完全自己満足の世界ですが)
目が合った!(と勝手に思っている 笑)
むふふ♪

ただ、あまりに予期せぬことで
ビックリして
思わずパッと目をそらしてしまいました。
あ、、、これがさわおさんが言ってた
「目が合うとそらすんだよ。。
こんな俺でも心が折れそうになる」って
言ってたヤツでしょうか。
いやぁ・・スミマセン。
やっぱ、そらしちゃいますね。。

話、それましたが・・
席はB列6列目のグレートさん側。
FC席がB5列くらいまであったみたいなので
普通に取ったにしては
かなりいい席でした。
前回行ったときは
近いとはいえやっぱり遠くて
顔の表情とかあまり見えなかったんですが
今回はバッチリよく見えました♪

確か1年前
この辺りの時期に怒髪天が初の野音ワンマンをやって
その前日とかに雪降って
とにかく寒かったんですよね。
それに比べれば
この日の気温は暖かくて
春の野外の心地よさを満喫できる日でした。

17:30開演。
まだ日が落ちてなくて
辺りは明るいです。
いつものSEでメンバー登場。
竹安さんが長袖のチェックのシャツでした。
圭介さんはいつもの黒地に白の水玉?シャツ
グレートさんはデニム地のオーバーオール。
暖かいとはいえ、、
この姿は少し寒そう。。
首にストールを巻いていましたが
2,3曲やった辺りで取ってました。
ミスター小西は赤のつなぎで
腰まで落として上にTシャツを着てました。

「おーい元気かー?野音へようこそー!
やりますかー!!」っと圭介さんが叫び
1曲目『M.R.I』から。
 どうした俺の未来
 嘘でも笑いなよ 頼むよ未来
とかって
全くそういう意味じゃなくても
なんか今まさにタイムリーな歌詞に
聞こえてきてしまうのが
不思議です。

2曲目『It's Only Rock'yun'Roll』で
一気にテンションUP!
そして『どっち坊主大会』
ここら辺で暑くなって
半袖になったっけな(´艸`)ムフフ

続いて『ロックンロール・スターダスト』
お客さんのノリもそうですが
圭介さんもハンパないノリで
クルクル踊りまくって
飛ばしてました。

「日比谷野音。雨降ってない!!
でも、ちょっと降ったんだけどね。
なんなの、あのピンポイント。
雨の予報みたら見事にここ千代田区と
あとどっかくらいにしか降ってないのな。
しかもリハは始めようってなった途端にだよ。
でも今降ってないから
よかった!!」

「22周年、、って正直無理やり付けた感ありますけど
次のゾロメは33周年。
俺たち、53歳!!
もうこんな★付いた服とか着てられないよ~
グレートもそんなの寒くて。
カーディガンとか羽織ってやらないと
いけなくなるんじゃない?」

などなど
相変わらずなMCも繰り広げられつつ
今回のゲスト・キーボードの奥野さん登場!
圭介さんが「奥野先輩」っと紹介していて
あれ?今までそう呼んでたっけ?って
何か違和感感じたんですが
そうか・・
今までゲストで登場ってシーンを見てたのは
怒髪天とかコレクターズとかで
その時は同年代なので
先輩扱いされてなかったからでした。
フラカンからしてみれば
奥野さんは先輩なんですね。

だけど「今日、一番髪型のセッティングに
時間かけてましたよね?」とか
やたらとイジられたりするのは
奥野さんのキャラですかね(笑)
フラカンメンバーが入る前から
鏡の前でXの写真を置いて
髪型のセッティングされてたようです。
シャツも黒地に赤系の花柄という
派手目なシャツでした。

奥野さんが入ってからの1曲目
何やら宇宙空間的な不思議なSEが鳴り
『脳内百景』へ。
おぉ~そうきたか。
一瞬何が始まるか分からなかったです。

続いて「おぉーっっ」っと
みんなで合いの手打つのが楽しい
『切符』
「ワンモアタイム!」じゃないけれど
一旦終わったかと思わせての
もう一回!も
もちろんありました。

「開幕したしね」ってことで
選曲された?(笑)『ああ今日も空振り』
かなり久しぶりな1曲に続いて
歌詞がなんかキューンっとくる
何て言うか・・
切ない歌の『雲の形』
こういう歌がフラカンには多くて
だから好きなんだなぁ~
って・・しみじみ。

そして『エコー』
これで「チェスト!チェスト!チェスト!」の中の曲は
全部やったことになるとか。
なのでこの2曲は
この野音で初披露だったそうです。
思わず「コンプリート!」っと
うれしそうに言う圭介さんでした。

で、「あのー気付いた人もいるかもしれませんが
このミスター小西のドラム
今日から新しくなりました!
って、、ドラムなんてそんな見ないか」って。
そうそう、あれ?ドラムセットがいつもと違う!って
気付いてましたよ~(笑)
この日だけ、、っていうのではなく
新しく新調したものだったんですね。
そのドラムについて
「この色、、何ていうの?
玉虫色?
なんでこんな色にしたかなぁ・・」っと
バカにする圭介さん。

奥野さんも「友達の家にあった
水槽の下の方の色
そんな色だったよね」とか言ってるし。。
いや、確かに
何て言うか・・
私からしてみれば「サンバ」とか「ブラジル」的な
そんな色合いに見えて
変わった色だなぁって
思いましたが・・
「一番ロックとは程遠い
レインボーだもんなぁ」っと
散々なコメントを残して
『感情七号線』へ。

あはは。。
この曲に行く前のMCとしては
どうかと思ってしまいましたがヾ(´▽`;)ゝ
そんなのをモノともしないところが
流石です。
みんなで ラララ~のコーラス。
この辺りでは陽も沈み
野外で聞くこの曲
最高でした。

「全部はやらないよ。
やったらもうライブ来てくれなくなっちゃうから。
ちょっとずつ小出しに。
次のアルバムが出るまでは
ずっとレコ発ツアーだからさ」っと言っていたわりに
やはりレコ発ツアーの一環であるせいか
「チェスト!チェスト!チェスト!」からの
曲が多かったです。
ってことで次は『ペダルマシン・ミュージック』
この自転車で巡る様子の歌ってのも
圭介さんらしくていいです。

次に竹安さんの綺麗なギターソロから入る
『虹の雨上がり』
歌い終わって
「この曲、作ったのはもう14年くらいも前の歌で
その後は2年に1回くらしかやらないような曲だったんだけど
あの震災後からライブでは毎回やってます。
もちろん、14年前に作ったんで
そんなことを思って作った歌でも何でもないんだけど
なんか、これやると元気付けられる・・っていうか。
自分で自分の曲に元気もらってる。。」っと。

そうか。。
あの緊急ナイト(緊キュウ・ナイト♪)の日に
やってくれたときに
そういうメッセージが込められてる気がして
この選曲をすごくうれしく思ったんですが
やっぱりそうだったんですね。
しかも自分で自分の曲に元気もらってる
なんて、、、素敵です。

「いい曲だよね。」っとグレートさん。
「なんでシングルにならんかったんやろ?」
『ああ今日も空振り』はシングルになって
この曲はならなかったそうです。
なってたらちょっとは自分達の進む道
変わってたかな、、っと言いつつ
でもなってたら今の自分達はいなかったかも
しれないから、、ってことで
一件落着?!
せっかくジーンっと心温まる話だったのに・・( ̄▽ ̄;)

『日々のあぶく』
これのイントロがベースだってので
驚いた曲。
そしてこの曲の最後の盛り上がりが
何とも言えず
感動する曲。
圭介さんの歌い方
力入っててこれまたすごくよかったです。

続いて、、グレートさんがアコギ
ミスター小西がボンゴを叩いて始まった
『春色の道』
イントロから歌いだしが終わると
ミスター小西のカウントが打たれ
いつものバンド編成へ。
 タタタタタタン タッタッタタン
の部分で
フロント3人がジャンプジャンプしてるので
思わずこっちも一緒になって
ジャンプジャンプ。
イントロの出だしとは打って変わっての
ノリノリ雰囲気に。

「この曲もいい曲だよな。
でも、シングルじゃないんだよねぇ・・」って
グレートさんは
いい曲=シングルって思いがあるのか(笑)
結構、この台詞を言ってる記憶があります。

ここで一旦奥野さん退場(だったはず、、)
そして「ギター竹安堅一!」っと
メンバー紹介へ。
「風が気持ちいいっ!!」っと
満面の笑みで叫ぶ竹安さんに
いつもより多めの?!
お客さんのヒュ~っていう声が。
それに対し「おいおい、、なんかさり気なく
路線変えちゃってない?」っと
ツッこむ圭介さん。

「今日の野音は決まった時からずっと楽しみにしてて
ちょっと一時やれるかどうかの時もあったけど
こうしてやることが出来てホントにうれしいです。
たくさん来てくれてどうもありがとう!」

続いて「ドラム~」って溜めて言うと
ヒュ~って歓声。
「今日はこういう感じなのね、
嫌いじゃないよ~ドラム~!」ヒュ~ッ!!
「ドラム~!」ヒュ~ッ!!
「ドラムを紹介する俺だよ~!!」っと
段々調子に乗るのも圭介さん(笑)
「えードラム~ミスタァーッ、、、小西!!」

「今日は本当にどうもありがとう!
今、やりながら気持ち良さを実感しています。
ありがとうございます」
いいね~ホントにうれしそうな顔が
ホントいい。

「えー、、なぜかリーダーのところにだけ
異常に落ち葉がたまっています」なんて
いらぬ情報いれつつ
「ベース&リーダ!
ベース&リーダー&リーフ!
グレートマエカワ!!」
一言余計だって(笑)

「20周年の時はみんな11年ぶりだからって
全国から来てくれたと思うんですが
今日はどうかなーっとちょっと心配だったんだけど
またこうして全国から来てくれて
ホントにどうもありがとうございます。
今回は俺らにしては初めての
パンフレットを作って、、見た?
この歳になって写真集なんて。。(笑)
ちゃんと一人一人のページもあって
機材紹介したりね。
そこで俺は歴代のオーバーオールを、、、
これはずっとやりたかったことなんで
やっと出来てホントうれしい」

「まぁ、ベースなんて誰も興味ないだろうから」
みたいに圭介さんが言うと
「ベースのことは悪く言うなよ。
俺のことを悪く言うのは構わんけど」っと
言い返すグレートさん。
「だって誰も好き好んでベースやる人なんて
いないでしょ?
だって弦4本しかないんだよ。これ
こんなボーンって」っと
グレートさんのベースの弦をボーンって
弾きながら。

弦4本は関係ないだろう~って思いつつ
やっぱりベースって
そういう位置づけなんでしょうか・・
先日見た「音流」でも
増子さんとか
あと増子さんがハルさんも「頑張ったところで
どうせベースなんて誰も聞いてないんだから」って
言ってたよって言ってたりして。
うーん・・
私はどっちかと言うと
ベースの音の方が聞こえてきてしまうんですけど
それは自分がちょっとでもやったことがあるから
なんでしょうかね。。(笑)

話し戻して
そのパンフレット
私は買ってないんですが
前の席の人が買ってたのを見ていて
チラ見(覗き見 笑)させてもらったところ
なかなかいい感じの写真がのってて
その個人のコーナーもタップリあって
確かミスター小西も
つなぎをイロイロ紹介してたような。。

最後はもちろん
「ボーカル!鈴木圭介!!」っと
サラッと言ってしまったグレートさん。
「ちょっとー、、サラッと行きすぎじゃない?
今日はほら、もっと・・ワーってやつを」っと
圭介さん。
「あ、ゴメン。そうだった」っと
再度やり直すグレートさん。
圭介さんがやっていた
「ボーカルを紹介する俺だよ!」とか
やってて
ホント、いいコンビだ(≧∇≦)

そうやってヒュ~っと盛り上がって
紹介され
「4人合わせて!
フラワーカンパニーズ!!」で
『終わらないツアー』
この流れ最高です。
ホント盛り上がった。

その盛り上がりのまま『チェスト』
『恋をしましょう』とくるもんで
息切れしちゃいそうでした。
どっかから再び奥野さんが登場していたはず
なんですが・・(違ったっけ?)
ちょっと記憶にないです。

『ラララで続け!』では
「日々のストレスは
声に出して発散させるって方法があります。
俺がワーって言ったらワーって返せ!」って
コール&レスポンスを。
この怒涛のラストスパートも
フラカンらしい。
これでもかーってくらい
盛り上げていってくれます。

ラストは『アイム・オールライト』
まさにこれは
今の日本を想い歌った歌のはず。
 アーユーオーライ!? ヒビヤー!!
 アーユーオーライ!? ニッポーン!!
と繰り返し叫んでました。
「ありがとう~!!」
盛大に本編終了。

引き続きアンコール。
今度は全員上を
この日比谷野音記念Tシャツに着替えて登場。
特に話もなく始まった1曲目
『深夜高速』
シリアスな雰囲気で始まるアンコールも
あの盛大な盛り上がりの後だけあって
余計にジーンと来るものがあります。
この外で聞く『深夜高速』がまた
なんていうか
いいんだよなぁ~
最後の最後の竹安さんのギターの音まで
みんなが聞き入ってました。

続いて『元少年の歌』
何度も書いてますが
この曲は2番の歌詞が泣ける!

「えー今日は、ホントにどうもありがとう。
もう1曲だけ、、」そう言うと
圭介さんにだけスポットライトが当たり
 お元気ですか お元気ですか 
 未来の俺 未来の君は
っとアカペラで始まる『元気ですか』
何か・・感動~
そのスポットライトという演出だけじゃなく
あの広い野音に圭介さん一人の歌声が響き渡って
それがハンパなく素晴らしくって
泣きそうでした。
あと途中サビの歌詞を
 お元気ですか お元気ですか 
 未来の日本 未来の君は
って変えて歌っていたりもして
ホントに素晴らしかったです。

さらに「来週、仙台と盛岡にライブに行ってきます。
今日みんなに貰ったエネルギーを、
真空パックして持っていって、そのまま置いてくるから。
そして俺らはまたゼロから始めればいい」って。
最高なアンコールでした。

でも・・・
まだまだ続きます(笑)
ダブルアンコールです♪
「半袖になってちょっと寒い!
寒い時は、、どうする?
叫ぶって手がありますよー」っと
『白眼充血絶叫楽団』からスタート。
ここぞとばかりにお客さんも
叫びまくり、腕上げまくり。

そこから『TEENAGE DREAM』へ続き
「まだ行けますかー
俺らと一緒に踊れるかー」っとくれば
『真冬の盆おどり』
20周年のときは
いろんなお客さんが登場してヨサホイしてましたが
今回はそういったお客さんは出てこないで
でもグレートさんの
おもしろヨサホイコールがあったりして
大盛り上がりで終了。

もう終わりかな?っと思いつつも
電気が付かないので
再びアンコールの拍手。
ありました3回目。
奥野さん、、20周年の時の法被着てました。
最後の曲は『東京タワー』

 HEY HEY HO
 HEY HEY HO

っと力強く拳を上げてみんなが歌う光景が
これまたよかったです。

終わると全員で前に1列に並び
手を繋いで高々と上げて
一礼。

いいライブでした。
正直、、20周年の時以上に
なんかすごく感動しました。
あ、ちなみに
野音はいつも秋にやっていて
春の野音は初めてだったそうです。
春の野音、、やっぱりいいなぁ~


<セットリスト>
 01.M.R.I
 02.It's Only Rock'yun'Roll
 03.どっち坊主大会
 04.ロックンロール・スターダスト
 05.脳内百景
 06.切符
 07.ああ今日も空振り
 08.雲の形
 09.エコー
 10.感情七号線
 11.ペダルマシン・ミュージック
 12.虹の雨上がり
 13.日々のあぶく
 14.春色の道
 15.終わらないツアー
 16.チェスト
 17.恋をしましょう
 18.ラララで続け!
 19.アイム・オールライト

 EN1.
  深夜高速
  元少年の歌
  元気ですか

 EN2.
  白眼充血絶叫楽団
  TEENAGE DREAM
  真冬の盆おどり

 EN3.
  東京タワー