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たった一つの事たったその一つを君と作れば良い君と描けば良い [ACIDMAN(2010年~)]

キタ、キタ、キターッッ。。。ヾ(;→㉨←)ノ
花粉症。
暖かくなった途端に
鼻がムズムズ、水鼻ジュル。
くしゃみもちょい連発。
そして喉の奥もちょいかゆい。
っと。
先日、長年のヨーグルト効果で
もしや・・・って発言をしましたが
やっぱり直らないアレルギーの症状
仕方ないっすね。
あーあ。。

さて、そんな昨日
2.26はこちらもついに
キタ、キタ、キターッッー!!(。→ˇ艸←)
ACIDMAN LIVE TOUR"ALMA"
@Zepp Tokyo
でした。
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恒例ツアートラック
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あー待ち遠しかったよ。
ACIDMAN、去年はワンマンなかったから。(よね?)
チケットは有料のモバイル会員になり
GETしたにもかかわらず
700番台後半。
でもそれでもまだましな方だったようで
1000番台とか平気でいたみたい?
なので一般などではほっとんどチケットが取れずに
「譲ってください!」の嵐だったようですが。
もっと東京や関東近郊でも
ライブやってくれるといいんですがね。。``r(・_・;)

物販は外のみの販売だったからか
会場前がかなりの混雑で
それが理由かは分かりませんが
開場が押した模様。。
昨日はちょっと寒かったので
待ってるのが辛かったです・・
30分位してようやく中へ。。
オオキさん側端の方ですが
3列目辺りへ。
映像を使うって言ってたからか
ステージには白い幕がかかっていて
始まるまで中の様子は見えなくなっていました。

開演もちょっと押してライブスタート。
暗転した瞬間に押されて
かなり見晴らしのいい位地にいけました。
まずSEで『最後の国(introduction)』 が流れ始めると
その白い幕にOpening映像(って言っても文字?)が
流れ始めました。
前の方に入るとほっとんどそれが見えなくて
ちょっと残念。。

徐々に盛り上がっていくSEに合わせ
会場内が徐々にクラップハンズを。
リズムが難しいので
所々バラバラしてる感じもありましたが
でもまだメンバーすら出てきてないあの状況で
あの一体感と盛り上がりって、、
ちょっと感動的でした。

そしてSEが終わると
パーンって音楽が始まり
幕が落下。
メンバーはステージ上にいて
1曲目『風が吹く時』が始まります。
超、よかった。
まさに
キタ、キタ、キターッッー!!
ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ
って感じです(笑)

一応、、服装は。
オオキさんがツアーTのクロック黒
ちょっとパープルっぽいベロアのハット
ブーツイン、、してたよね?
そこがあまり覚えてないけど・・
サトマはダボッとした感じの白いTシャツに
文字がでかくたくさん書かれるやつ。
キャップは1曲目で早々に飛んでいたようなので
どんなんだったかすら記憶なし(笑)
いっちゃんは、、オレンジってオオキさんに言われてましたが
赤に近いオレンジのTシャツで
タイガーみたいなイラストが描かれたものに
短パンでした。

一気にテンションが上がったままで
『ONE DAY』
“ONE DAY”ってみんなで言えるのが
これまたさらにテンションをアゲてくれます。
そして『飛光』でしょ。
いや~初っ端から
ノンストップでかなり熱くなりました。

ここで「Zepp Tokyo盛り上がってますか~?」
っと、いっちゃんの最初のMC。
「ついに始まりました、、ALMA TOUR。
みなさんはもうアルバム「ALMA」は
沢山聞いていただいているでしょうか?
私も沢山聞きました(笑)
ツアーの初日って言うのは楽しみなワクワクと
変な緊張感とが入り混じって
何とも言えない気分になるんですが
自由に感じて、楽しんでいってくれたらうれしいです!
それでは、最後まで盛り上がっていきましょう!!」
的な・・(かなり自分流で書いてます。。スミマセン)

最初のMCで他の二人は特に加わらず
サラッと終わらせ
ベースのドドッドドッドドッっていう
重たい轟音から始まる
『DEAR FREEDOM』へ。
そこからギターのイントロが鳴り
『波、白く』
と、、今回、正直アルバム以外の曲の選曲は
かなりメジャー級揃いで
あれ?ワンマンだよね??って
思ってしまうところもあったんですが
曲の流れとしては
かなりいい感じで
この流れは最高にかっこよかったです。

そして『式日』
暖かくなってくると聞きたくなる1曲。
最近、少し春めいてきていたので
今の感じにピッタリでした。
これはちょっと久しぶりで
うれしかったです。

続いて、、少しアレンジが入り
『赤橙』
えーもうやっちゃう?!って
ちょっとビックリしました。
イベントやフェスならまだしも
ワンマンでこの曲を本編の真っ只中でやるなんて
意外です。

ここでギターチェンジして
弾き始めるも
思ったようにならなかったのか
一旦ストップして
ローディさんがエフェクター関係をチェック。
そして
改めて演奏開始。
すると響くような効果の音に変わっていて
おぉ~これは全然違うわ~って(笑)
さらに、その音を繰り返し鳴るようにして
さらにそれに音を重ねていき
スゴイ~って思ってるうちに
曲はなんと『FREE STAR』 へ。
このアレンジがかなり素敵でした。
ちょっとリズムの感じも変わっていて
新しい『FREE STAR』って感じでした。
ミラーボールもきれいだったし♪

曲が終わると、ドラムが鳴り響く中
壁の暗幕が開き
いよいよ映像の登場!(笑)
だってー
今回は映像を使えるからどうのこうのって
言ってた割りに・・
ここまで一切そういった演出ゼロだったんで。。
で、流れてきたのは
『water room』のPV。
細胞分裂していく感じの不思議な世界観のもの。

それに続いて
『真っ白な夜に』
これにも映像が流れてました。
雪が溶けて葉っぱ出てきて
花びらが出てきて羽毛になって、、っと
徐々に明るい印象へ変わっていく
とても曲のイメージをよく表現してるものでした。
最後一人の男性がその地面に倒れていて
「ハァ、ハァ、、」って息を切らしているんですが
それが何を表すのか
その時は??って感じだったのですが・・

その空気感のままシーンっとした場内。
アコギに持ち替えて『ノエル』
アルバムではストリングスが入ってますが
ライブではサビに入るまでは
オオキさん一人の弾語りです。
この曲が始まって
なんかさっきの男性が息を切らしてたのが
なんか繋がった感じがしました。

 聖夜の鐘の音に乗り
 遠くの街で泣く君に
 伝えに行くから
 その心は離さず 抱えていてよ

って、、
そのために先を急いでいたのかな、、って。
ま、勝手な解釈ですけどー。。

オオキさん弾語りから
メンバー入って ラララ~のサビ
ちょっとした辺りで
涙ぐんで歌えなくなるオオキさん。
え?
かなりまだ序盤って感じの頃だったので
早いよーって思ってしまいましたが
そんなにもこの曲は悲しい歌だったのか?って
そっちも気になりました。

でも歌詞はラララ~の部分だったので
フロアでみんなが歌ってあげれば
よかったんだろうけど
なぜかあまり声は出ていなくて
うーん、、

終わった後もしばらく
鼻をすするのが聞こえてきて
いや~大丈夫か?って心配になりつつ
次の曲がなんと!
『OVER』!!
えーっっ。。
これこそ、、また歌えなくなるんじゃない??って
うれしさ半分
ハラハラと心配な気持ち半分で
思う存分堪能できなかったのが
ちょい心残りです・・(+ω+;`)
でもー
もう聞けなくなるかと思っていただけに
かなりうれしかったです。

「Zepp Tokyo!楽しんでますか??」
再びMCタイム。
イェーイ!っと歓声に沸くフロアを見て
「こんな光景が見られるなんて、、
若き日のウラヤマイチゴが想像できたでしょうか。。
友達も少なく、
学校から帰ってうちのプラモデル屋を手伝うか
粘土をこねるかしかなかった小学生時代。
初めて入ったサッカークラブも
練習前のランニングが体力的にも精神的にも辛くて
ついて行けずソッコー辞めてしまった自分が
こんなにも長く音楽を続けているなんて
誰が想像したでしょうか。。

オオキが一生懸命曲を作り
まぁ、サトマはただライブで
ピョンピョン飛び跳ねてるだけですけどー」
って言ったところで
サトマ、、手に持っていた空のペットボトルを
いっちゃんに投げつける(笑)
これがうまーくドラムセットの間をすり抜けて
転がっていきました。

「あれ?深海魚じゃないですよね?」っとオオキさん。
「深海魚じゃねーよ。今日は親も来てるんですよ」っと
いつものやりとり。
オオキ「いつもツアーのDVDの裏テーマで
イチゴくんをいじってるんですけど
もうここまでくるとネタがなくてね。
痩せろって言ったら本当に痩せちゃうし。
彼は結局、顔芸でしかないから・・
何しようかね。。
ライブごとにオモシロい事を言ってもらって
うち等が採点する?
100点になったら何かご褒美あげて
いかなかったら罰ゲームみたいな。
もう、今の時点でマイナス●点ですから。
今日、そのオレンジのTシャツが
派手過ぎで●点。」
イチゴ「えーっ・・もう?」
オオキ「魚肉ソーセージみたいじゃない?」
イチゴ「今回、MCは
スッキリ終わらせるようと思ってるんだけど
じゃーまぁ、、何かやりますよ」
オオキ「いや、別にやるかどうか分かりませんけどね。」
っと。。
どうなるやら(*´m`)ぷ♪

『レガートの森』では
サトマはアップライトベースだったっけ?
ちょっとジャジーな曲だけに
それがやけにかっこよかったです。
さらに最後のドラムだけになるところでは
2人が楽器を置いて
いっちゃんの横に行き
太鼓をバチでドンドンっと叩く演出。
かっこいい~
フロアからもクラップハンズ。
なんかステージ上と会場が一つになれた
一体感がうれしかったです。

再びドラムだけになって
『Final Dance Scene』
これは断然、ライブで聞いた方がかっこいい♪
特にサトマのベース!
普段、サトマのベースって
正直あまりこのベースライン好きって思うこと
ないんですが・・
 多分、、曲に溶け込みすぎてるんだと思います。
 あまり主張し過ぎてないっていうか。。
これはかっこいいです。
終始スラップ♪
映像が流れていたようですが
あんまり覚えてない・・

一呼吸おいて『Under the rain』
ギターソロの後
加速していくのかと思いきや
ゆっくりVer.の方でした。
そして繋ぎのアレンジがあり
くるか~っと予想通りの
『ある証明』
もうこれで本編終わりかと思うほどの
盛り上がりでした。

『2145年』
とにかく歌詞が切ない。
胸をギュッと掴まれてる気分になります。
でもってあのPVの映像が頭に浮かんでくるので
ちょっと寂しい気分になってしまう曲なんですが
でもなんていうか
聞き入ってしまいます。
そして遠い未来のことのようで
近い将来
そういう現実がやってくるんではないかって
思ってしまいます。

そしてアルバム同様切れ目なしで
『ワンダーランド』
このイントロの高音部分、打ち込みかと思ったら
サトマのベースでした。
ビックリ!
いつもはアルバムの最後の曲が
ライブ本編最後の曲でしたが
今回は割りとサラっと終わってしまったので
あれ?っと思ったら
まだ続きがありました。

「ありがとう。えー、、次で最後です。
これは、何回もインタビューとかでも言ってるけど
何回でも言いたい。。
ALMAとはスペイン語で心とか魂とか
愛しい人って意味があって
南米・チリ、ボリビアには
そのアルマ展望台っていうのが作られていて
これは(バックに星の画像)そのボリビアで
撮った写真なんですけど
普通の一眼レフでこれだけの星が撮れる。
東京ではあまり見えないけど
それは見えないだけで
本当はこれだけもの星が空にはあって
この世界でこうやって生きて
ここでこうやって音楽をやれることは
本当に奇跡的なことで素晴らしいことなんです。

辛いこととかあると思うけど
もちろんうちらもあるし、
でもそういうことを思えば
物質と物質ぢゃなくて心と心で繋がれて
もっともっと世界は美しくなっていくんじゃないかと
思います。
そういうことに気付かせてくれた旅だったんで
この思いを全国にこれから伝えていきます!
最後はもちろん、、『ALMA』聞いてください」

とこどころ、、ちょっと曖昧ですが
シングルを出して、
さらにアルバムにまでそのタイトルをつけるほど
この「ALMA」には
ものすごくたくさんの想いが
込められてるんだなーって思いました。
だからだけじゃないですが
壮大なスケール感を感じるこの曲
本編最後にふさわしくホント素敵でした。

そしてアンコール。
「アンコールどうもありがとう!
いやぁ、、素晴らしい景色ですよ。
これを見られたら、
もうどんなことでも頑張っていける
・・何て言ったらいいか、、
ちょっと分からないんですけど
とにかくどうもありがとう!!
イチゴくんも言ってたけど
初日ってホント不思議な緊張感があって
こんなに盛り上がってくれるとは正直思ってなくて
、、思わず感極まってしまいました。」
そうか、、あの歌がっていうよりは
あの瞬間にグッとこみ上げてくるものが
あったんですね。
にしても・・
ホントにうれしそうな顔が印象的でした。

「ホントにこのツアーでも
チームACIDMANのみんなが頑張ってくれて
そして今日ここに来てくれてるみんながいて
こうやって初日、
こんなにも盛り上がったライブができて
ここから全国周って、韓国・台湾もあって
さらにパワーアップしてまた戻ってきて
武道館でのライブへ繋がって行けたらと
思います。
では、、これは久しぶりの曲をやります!」

なんと!
『シンプルストーリー』
ワーイ(人´∀`o)
何気に、、一番うれしかった1曲(笑)
「まだまだ行けるか!」っと場内煽って
『CARVE WITH THE SENSE』
激しかったです~

「えー、、今回は全会場で映像を使えるので
初日から惜しげもなくこの曲を、、、
聞いてください『廻る、巡る、その核へ』」
来たかぁ・・・
前回の武道館で、ここでは映像を使えるから、、って
やっぱり最後にやってくれた曲。
個人的には
正直そんなに感動~って思わないんですけど
おぉーって歓声あがってました。

最後は『最後の国』をちょっとアレンジしたものが流れ
エンドロール。
最後の最後

 Special thanks

 ここに集まってくれた全ての方へ

っと書かれていて
大拍手!!


いやぁ~
初日とは思えない、、まるでファイナルを見たかのような
何て言うか
盛り上がり?満足感??
いや、本音を言えば
もう少し選曲が・・とか
後ろのクソ男子の合唱隊が・・とか
ありましたが
ライブとしては
ホントに素晴らしかったです。
これぞACIDMANって感じがものすごくしたし
あーもっとチケット取っとけばよかった。。っとも
思いました。

やっぱりACIDMANは悔しいけど
大きな会場が似合うバンドなんですよね。。
なんでか分からないけど・・
セトリ・・今後また変わっていくといいけどな(笑)

ちなみに、、ほっとんど記憶なくて
いかに、メンバーしか見てないか。。。
映像があったのは
 最後の国
 water room(PV)
 真っ白な夜に
 ノエル
 Final Dance Scene
 ワンダーランド
 ALMA
 廻る巡るその核へ(PV)
だったらしい。
次はしっかり見てこよう( ̄(エ) ̄*)


<セットリスト>
 SE:最後の国(introduction)
 01.風が吹く時
 02.ONE DAY
 03.飛光
 04.DEAR FREEDOM
 05.波、白く
 06.式日
 07.赤橙
 08.FREE STAR
 09.water room(inst.)
 10.真っ白な夜に(inst.)
 11.ノエル
 12.OVER
 13.レガートの森
 14.Final Dance Scene
 15.Under the rain
 16.ある証明
 17.2145年
 18.ワンダーランド

 19.ALMA

 EN.
  シンプルストーリー
  CARVE WITH THE SENSE
  廻る、巡る、その核へ

今回のツアーでは、、、シリコンバンドが配られています。
  “ALMA” (心・魂・愛しい人)をタイトルとした
  今回のツアーで、
  「心の交流を大事にしたい、
  そしていつもサポートしてくれる感謝の気持ちと、
  全員が仲間である」という
  ACIDMANからのメッセージが込められています。
とのことです。
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そういえば、、
オオキさんのツアー始まる前日の日記に書かれた
“目に見えない心が、
 同じく目に見えない音楽で実を結びますように。”
っていう一言が
すごく胸に響きました。
それがこのシリコンバンドへ繋がってるのかな。

あ、珍しくライブ会場でDVD購入。
だって・・裏ALMAのDVDが特典で付くっていうんで・・
ちゃんとタイトルが裏になってる(笑)
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新しい台本の最終章キミは手を握っててくれるだろうか [the pillows]

B.B.クイーンズがアラバキに出るそうで。
正式な第2弾発表は
2/27(日)らしいのですが
これだけフライング?で発表されてました。
懐かしい~
生『おどるぽんぽこりん』聞きたいかも~(笑)

で、2.22猫の日は
the pillows HORN AGAIN TOUR
@渋谷O-EAST
でした。
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今回はその2/27(日)にM-ONでOAされるので
あまり詳細には書かない予定ですが
高崎では気付かなかったこと
(けっこーたくさんあった!笑)とか
感想を中心に
サラっといきたいと思います。

まず、、
ここ数回、O-EASTに嫌われてる私ですが
今回は無事、自力でチケットGET!
が・・
チケット番号600番代台後半。
でもO-EASTはそれでも全然見やすい位置に行けるので
ま、いいか。って感じです。
いつもの淳くん側で待機。

BGMのある1曲が結構よくて
でもそのBGMの曲数
あまり多くないのか
必ず1時間弱の待ち時間で
2回し目が必ずあって
戻ってくると「あ、1周した!」って
分かるほど。

時間チョイ押しでライブスタート。
始まった途端、前へ行こうって思って
頑張ってみたけど
どうも変な押しが気になって
結局後ろへ下がりました。
中途半端に人と押され合うのは
どうも苦手です・・

服装は
さわおさん・・Doggie Howl Tシャツ
Peeちゃん・・TABASCO DISCO Tシャツ
シンちゃん・・Limp tomorrow Tシャツ
淳くん・・HORN,AGAIN Tシャツ 
今回のTシャツはさわおさん的に
お気に入りが多いのか?!
ツアーTシャツ着用です。(´艸`)ムフフ

セトリはアンコール以外、、高崎と変わらず。
Aパターン・Bパターンっと
本編中のセトリ変更はない模様?
でも徐々に曲を変えて行きそうな感じはしますが
、、、どうでしょう??

1曲目『Limp tomorrow』
出だしのイントロ、、あのギターは
打ち込み?
それともループ音?
とにかくさわおさんは
ギターを弾いてなかったです。
それからちょっと台詞っぽくなる部分
あれは別マイクで歌ってました。
高崎の時は
あんまりその違いに気付かなかったんですが
O-EASTのマイクは性能がいいのか
ハッキリと違いが分かりました。

『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』が終わって

最初のMC。
「久しぶりじゃないか!
元気だったか。
あのー、、数日前の高崎で
ロックスターを目の前にして
イェーイってなってるのに
目が合った瞬間、、サッと、、、
流石の俺も心が折れそうになる(笑)
それに比べ、、
今日はいい感じの距離感と上下関係(ステージの高さ)とで
うっわ~。。めっちゃあいつ見てんなー
怖ぇ~って思っても、目をそらしちゃダメ~
目は俺からしかそらしちゃダメ~(笑)
そんな感じで、最後まで仲良くしようぜ」
・・・そんなに目をそらされるの
気になっていたなんて。
確かに、高崎の時は
「笑ってるけど、キミも目そらしてたよね?」って
3人くらいに言ってましたもんね。

『Purple Apple』のクラップハンズ
最後の1発叩かない部分を
さわおさんがカチっと止めてるのに
フロアはバラバラっと
叩く人が多くて
その光景を見てちょっと「ニヤ」って顔を
してました。
うーん・・
ツアー終わるまでこの曲を
やり続けるかは分かりませんが
後半はちゃんとした形で
やれるようになりたいなぁ・・
で「よくやった!」って言われたい(笑)

そうそう、あのギターソロ部分は
Peeちゃんとギターの弾き合い子♪
なんかそれが新鮮でいい感じです。

『Sad Fad Love』に入る前に
あれ?こんな繋ぎのアレンジあったっけ??って
思ってたら・・
曲終わって「オレ、曲順間違えた。。」って。
「シンちゃんなかなか入んないな~って
思ったら・・俺だったね」っとのこと。
あのPeeちゃんだけのギター部分は
ある意味アクシデントだったのか?!

そしてさらに「じゃー久しぶりの曲、、
オレンジフィルムガーデン!」って言ったら
「あれ?ここMCだった?」っと
またまた間違い(笑)
そう言えば、、
『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』も1番の歌詞
思いっきり間違えてたように感じたのですが、、、
違った??

「あー、、、もう。。
シンちゃんのせいで
すっかりやる気なくなったよ」っと
なぜかシンちゃんのせいにするさわおさん。
そしてシンちゃんも
「どうもスミマセン」って謝ってるし。
「なら許してやる
『Sad Fad Love』めっちゃ上手く歌えて
よしよしって思ってたのに、、
全然よしよしじゃねーよ。」
で・・『オレンジ~』やるのかと思いきや
『Nobody Knows What Blooms』っという。。( ̄▽ ̄;)
あはは~
その後は、しっかりセトリの紙見ながら
「よし、よし。」って
確認されてました(笑)

この『Nobody Knows What Blooms』でも
あの特殊マイク?を使ってます。
これは高崎でも見えたんですが
さっき書いたように
あんまり違いがね。。

で、何事もなかったように
『オレンジ・フィルム・ガーデン』
そして『Lily,my sun』
この2曲の流れ、、いいな~
何気にラブソング続きだし。

「あのー、、、真面目なのと
媚び諂うって言うのかな、、ってのとは
違うじゃないか。」
何?何?何の話だ??って思ったら
「この前タクシーに乗ったら
運転手さんが“あのー、私新人なので
道に不慣れですけどいいですか?”って言うんだよ。
まぁ、、あまりよくなかったんだけど
その日は明治通りを真っ直ぐ行って下りるだけだったから
いいか・・って思って乗ったんだよ。」
っと、タクシーの運ちゃん話。

で、オレはiPodを聞いてたのかな。
しばらくして何か話しかけてくるから
「えっ?」ってイヤホン外して聞き返したら
“道が込んでて申し訳ございません”って
そして降りる時も
もう片足でかかってるのに
“お忘れ物はございませんか?”って
オレ、手ぶらだったのに。
いや~・・
アレで好感度あがると思ってってるのかなー
その何て言うの
真面目で丁寧なのと
媚諂うのはさー違うだろ。
だから、本当はどうなのか
今日は、それを、今からやろうろ思う。

こんなに窮屈で申し訳ございません!
・・でも、、
コーストはガラガラだって聞いてるぞ?(小声で 笑)
俺ばっかりが歌っちゃってホント申し訳ございません。
人気ありすぎて申し訳ございません。
(淳くんの方見て)ベースが低い音ばっか出して
申し訳ございません。
(PEEちゃん)デカイ音ばっかだして申し訳ございません。
(シンちゃん)何から何まで申し訳ございません。
また俺が歌っちゃいますけど。。申し訳ございません。
これはホントにさっき曲順間違えて申し訳ございません。
どう、このキャラ?(笑)」

ネタ振りとしては最高の話題でした。
~申し訳ございませんの例えが
おもしろ過ぎです。
特にシンちゃん!「何から何まで」って(笑)
この流れで『SUICIDE DIVING』
 ※このMC、、その前の部分で話してたことだったか
  ちょっと記憶が曖昧です・・
 
 そんなの幻だよって
 沢山の人に言われた
 ボクだって解りたいけど
 無理な事さ

って歌詞が、、胸に響きます。
そして歌詞カードのあの靴の写真。
あれもなんかズシーンっと
胸に突き刺さる気持ちになります。

続く『Brilliant Crown』が
やけに熱が入ってました。
今日、やっとこ
QuipのインタビューやらFC会報の曲解説やらを
読んだんですが
この曲って、、そうか、そういう想いが
あったのかって知ると
あの熱の入った感じなのが
ちょっと納得できました。

で、高崎の時はこの曲の後に入る
ドラムロールがいい感じに繋ぎになってるって
思ったんですが
なんかこの日は・・・
『Brilliant Crown』が
すごーく熱かったので
ちょっと違和感感じてしまいました。
でも『Brilliant Crown』から
『EMERALD CITY』への流れは好きです。
アルバムでは順番逆なのに・・

そしてメンバー紹介。
淳くん「あのー、、何か。。
俺、さっきサードアイ(だったっけ?)の時
ちょっとジーパン破れたかも、、」っと
モゾモゾしながら言うと
さわおさんが覗き込んで
「破れてる(笑)」っと確認。
そこで「えー、、、ここから先は
若干内股気味になってしまうけど
・・申し訳ございません(笑)」

次にPeeちゃん。
最近はみなさん、自分で名乗るので
さわおさんが名前を呼ばなくなりつつあります。
「ギターの真鍋吉明です。
今日、楽屋で山中くんに、このTシャツ似合うねって
言われて。。うれしかったです。
なのでこれは誰よりも私が似合ってしまって
・・申し訳ございません」
おっとー(笑)
続きますね~
でもって、、確かにPeeちゃん
似合ってました。

「このネタ(~申し訳ございません)やり続けると
あの間違えたところ使われることになるね、、」っと
さわおさん。。
まさか編集でカットしてもらおうと
思ってたんでしょうか?!(≧∇≦)
あれ、生放送じゃないけど
ほぼノーカットでOAしてくれるんで
おそらく使われることになるでしょう(笑)

続いてシンちゃん。
なぜか徐にサングラスをかけ
さらにビールをグビグビ。
なんと!M-ONの番組「ライブナビ」中にやってる
ビールの宣伝文句を。
「何、そのサングラスは、、」っと
さわおさんに突っ込まれると
「いや、ちょっとCMっぽく。。。
って、、スポンサーじゃないですか?
(アサヒビール)」
「いや~全然気付かなかったね。
いつもアサヒビールしか飲まないから」っと
さわおさんもノッかっての
スポンサーアピール。

「このライブは今度の日曜日に
OAされるんですよね。 
みなさん、日曜日に二次会をお楽しみください!」
っと珍しく「申し訳ございません」ネタには行かず。。の
MCでした。
でもちゃんとスポンサーを意識してのMCを
仕込んでくるのは
流石!シンちゃんって感じです。

「あー、、今回は
好き勝手なこと言ったり毒吐いたり
ネガティブな発言もしたにもかかわらず、
でもこうして今日来てくれてるみんなは
本当の理解者なんじゃないかと思ってる
これからも仲良くしようぜ!」

そうそう、今回
ステージの後ろのフラッグが
新しくなっていて
ハイブリッドレインボウの歌詞の一部が
書かれてます。
20周年が終わり
改めて、新たな道を進み始めた
そんな意思表示な感じがします。

そのMCの後の『Movement』へ入るイントロで
妙にテンション上がります。
そして『LAST DINOSAUR』
『Movement』で上がったテンションを
さらに高めてくれる曲。
そしてそして『Advice』
そう思うと、
かなり絶妙なセットリストだなーっと。
で『Advice』、、前回書き忘れましたが
久々Voを全員で順番に回しています。

ラスト『Doggie Howl』で
本編終了。
ピロウズのアルバムの最後の曲は
いつも聞くとちょっと寂しい気分になるんですが
それは何でかなーって思ってたら
Quipのインタビューに書かれていた
オープニングがあって
エンディングがあって
最後はエンドロールが上がる曲があるっと。
そうか、、エンドロール的な役割の曲だから
なんか終わっちゃうって気持ちになって
寂しくなるんだなーって。
これまた今更?!なんですが
妙に納得しちゃいました。

もちろんアンコール。
「アンコールサンキュ!
じゃーPeeちゃんのそのバナナ色のTシャツが
冴え渡る、、、この曲を」っと
『TABASCO DISCO』
一瞬、「Peeちゃんの・・」って言うから
Peeちゃんが何か特別な何かをするのかと
ドキっとしちゃいました。

アンコール後の追い出し曲が終わって
再び鳴り続けるアンコールの拍手
これがやけにそろっていて素晴らしかったです。
絶対、「今日の拍手揃ってるね」って
言ってくれたに違いない♪(なーんてね。)

そういえば・・
もうグータッチは封印??
この日もグータッチはなかったです。
「じゃーもうちょっとだけ遊んでやるよ」
ちょっと懐かしい響き★
あ、「かっこいい~」「知ってる(笑)」も
この日はあった(*´m`)ぷ♪
流石に照れたのか「久しぶりだなぁ~」って
自分で言って自分で突っ込んでらっしゃいましたが・・

そして最後にやった曲『RUNNERSHIGH』!!
ワーイ(人´∀`o)
うれしいです。
私のルーツの曲だからね。
でも、これ、高崎で聞きたかったなぁ~
なぜなら、
ピロウズを知って
ライブに行きだして
ずーっと聞きたいって思っていた『RUNNERSHIGH』
初めて聞けたの
高崎だったんだもん。
しかもぼちぼちみんな帰りかけてた
ダブルアンコールで。
さわおさんも帰り支度したたようで
メガネ(度付きサングラス)かけて
出てきたくらい。
今でもあの時の光景は目に焼きついています。

「ありがとう、楽しかったか?
またライブ中に新曲作るから」
いやぁ~
いいライブでした。
2回のアンコールでは
「さわおさーん!」って名前を呼ぶ声
何気に男性陣からの声が多かった気がします。
ここ最近チューニング中
シーンってなっちゃうのを気にしていたからか
そんな熱い声に
ちょっとうれしそうなさわおさんでした。


<セットリスト>
 01.Limp tomorrow
 02.Give me up!
 03.Degeneration
 04.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
 05.Biography
 06.Purple Apple
 07.Moon is mine
 08.Sad Fad Love
 09.Nobody Knows What Blooms
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Lily,my sun
 12.SUICIDE DIVING
 13.サードアイ
 14.Brilliant Crown
 15.EMERALD CITY
 16.Movement
 17.LAST DINOSAUR
 18.Advice
 19.Doggie Howl

 EN1.
  TABASCO DISCO
  YOUR ORDER

 EN2.
  RUNNERSHIGH

曖昧な空をはがして風をこがしてトンデミセル [the pillows]

もう、花粉飛んでる??
今のところ、まだ、何の症状も出ないんですけどー♪
ここ最近、花粉症にはヨーグルトがいいって
言われてます。
で、私、もう何年くらいだろ。。。。
中学生?高校生?あたりから
ほぼ毎日
社会人になってからは
確実に毎日
ヨーグルトを大量に朝食べます。
で、、その効果が
今になって現れてるんではないか?!っと
去年辺りから思ってるんですが・・

今年は夏の猛暑の影響で
昨年の8倍もの花粉の量って言われていて
どんだけ~??って感じですが
これでそーんなに辛くなかったよ?って感じなら
効果出てるって証拠ですよね。
そういう意味でも
ちょっとドキドキな2011年です(笑)

さて、そんな日曜日
2.20はthe pillows HORN AGAIN TOUR
@高崎club FLEEZ
でした~
110220_210916.jpg

ついに!始まりました~
むふふ♪
1年ぶりのワンマンツアー
今回のツアーは
都内もたくさんあるし
都内近郊もあるし
行けそうな地方もいい感じのスケジュールであるし
で。。
いつも以上に回数行くことになってるんではないか?

スケジュールが近すぎると
ちょっとな・・って思ってしまうんですが
ま、この日は日曜日なので
躊躇なく行くことにした高崎。
ここはステージが低くて
なのに縦長のハコで
おまけになんか客席が狂ったように盛り上がる
っという印象のところですが
なんか嫌いじゃない、、この雰囲気。

チケットは200番台に限りなく近い190番台で
中へ入ると当然既にステージ見えず。。って感じ。
でもいつもの淳くん側の端っこ辺りで待機。
かろうじてさわおさんのマイクの頭と
シンちゃんのドラムセットがチラチラ見える程度。
淳くんはどう見てもマイクスタンドしか見えず状態で
Peeちゃんにいたっては
どこにいるのー??って感じ(笑)

時間になり客電が消えたら
押しがあり
ちょい前へ行けましたが
視界の状態はさほど変わらず・・
やっぱりさわおさんの頭だけが
かろうじて見えてる感じでした。
いつものSEでメンバーが登場。
さわおさんは珍しくツアーTでバスター君ザ・ワールド
(やっぱり特注の七部袖だった?)
PeeちゃんはPLWSのTシャツ
シンちゃんはBrilliant CrownのTシャツ
淳くんはLimp tomorrowのTシャツ

1曲目は予想通りの『Limp tomorrow』
長いイントロが徐々に盛り上がっていくので
ジワジワと気持ちが高まります。
そこからアルバムの曲順通りの
『Give me up!』
この流れは最高ですね。
パーンって幕が開かれた感じがしました。

続いて
『Degeneration』
『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』
今回のアルバムは
トータル時間40分くらいしかないので
アルバム以外の曲も
当然タップリやってくれるって期待があって
それも楽しみの一つです。

「あー久しぶりじゃないか?」っと最初の挨拶。
あまりにテンションの高いフロアに
「おい、、大丈夫か?最初からこんなんで。(笑)
で、あれだろー途中の
『Brilliant Crown』とかやってるいい感じのときに
バタバタ倒れて、俺、集中力なくすんだろ?
程々な感じでな、、
えーっと、、ついこないだ
水戸から初日が始まったんだが
・・・・思った以上に楽しくてな。
やっぱいいな~ライブハウスは。
あーじゃー最後まで仲良くしようぜ。よろしくね!
あと、あまり呼吸はするな、、酸素薄いから(笑)」

ふふふ♪
やっぱりのっけからテンション高かったみたいです。
実は、、私のいた位置は
端っこだったせいもあって
見えにくさはあっても
強い押し押しはあまりなかったんですよね。
なので比較的辛くはなかったです。

MC明けは『Biography』から。
ちょっとピロウズにしては
何か珍しい雰囲気の曲。
歌詞の内容とかは
まさに!って感じなんですが
歌詞の譜割っていうのか何ていうのか
何かちょっと珍しい感じがします。

続いて懐かしい(笑)
クラップハンズの『Purple Apple』
これ、、最後は鳴らさないんでしたっけ?
当時は何回か注意されてましたけど
もう今回は特に触れず・・

そして『Moon is mine』
おぉ~これはかなり珍しい曲。
何も前振りなく演奏が始まったので
一瞬、何だっけ?って思い出せなかったくらい。
でもこうやって最新アルバムの曲の中に紛れさせても
全くその古さを感じないです。
そして『Sad Fad Love』
ちょっとクールダウンなこのブロック。

「えーっと、、前回で言うと『FOXES』とか
今回だと『Nobody Knows What Blooms』には
効果音と呼ばれる音が入ってるじゃないか?
(笑)なんかみんなで一斉に頷くの、、いいな。
何でも思いのままか(笑)
その効果音は真鍋くんがネットから?
探してくるんだろ?
俺はコンピューターのこととかよく分からないんだけど。

でさ、自分がプロデュースしてる曲とかにも
使うためにそういう効果音がいっぱい入ったCDを買ったんだよ。
5秒~30秒くらいでいろんな音が入ってて
たとえば土を掘る音っていうとザクザクって
スコップで掘ってる音が入ってたり。
で、そこには丁寧にその音の説明が書いてあって
階段を上る音だとコツコツという足音
ミステリーには欠かせない音ですとかさ。
その中に一つ納得がいかないやつがあって。
トンカツを揚げる音ってあって
最近はトンカツをランチに食べるサラリーマンが
増えていますって
それ、説明じゃないだろ?しかも
脂の乗ったロースカツは最高ですね!って。
真鍋くんのサックスの音は最高ですね!(笑)
じゃーライブなんで効果音はナシで、、、
『Nobody Knows What Blooms』」

へぇーへぇー
ストリングスとか入ってて
生音録ったのかと思ってたんですが
Peeちゃんの力作だったんですね。
すごいです~

そしてまたまた久しぶりの
『オレンジ・フィルム・ガーデン』
あーでも、、、この曲は
「HORN,AGAIN」にはピッタリはまる世界観な感じがします。
でもって、、このサビのコーラス
淳くんだったんだ!
このコーラスがやけによかったです。
ちょっとうっとりしてしまいました♪

そして大好きな曲『Lily,my sun』
歌詞が切なすぎて
きゅんきゅんします。

この辺りだったか、、、
「ごめん、ちょっとコンタクトずれた!」っと
さわおさんが袖に引っ込んでしまったんで
間髪入れずシンちゃんのトークタイム。
「えーっと、、この間、鼻かんだり
トイレいったりするチャンスですよ」って。
その声がやけに鼻声だなーって思ったら
「鼻かんだり、、、ってそれは俺のことですね。
どうもこの時期になると
何でか分からないけど
鼻が止まらなくなるんですよ。」っと言うと
淳くん「いや、それはみんな
(何でか)分かってると思いますけど・・(笑)」

シンちゃん「夜が近づけば近づくほどひどくなって
朝になると止まる。
花粉症ってそういうもんなんですか?」
淳「いや、俺は花粉症じゃないんで
それは分からないですけど・・」
シンちゃん「花粉症じゃない人間が
この話に口を挟むな!」
淳「合いの手入れたあげただけだろー
これもサポートの優しさだよっ!(笑)」
シンちゃん「なんか、、淳がいい人になってる・・
あそこに花粉症になりました!っ医者行ったら
風邪だって言われた人もいますけどね」
Pee「花粉症って言われたかったんですよ。。
なんか現代人っぽくていいじゃないですか?」

そうこうしてるうちになぜかビール持って
さわおさんが戻ってきました。
シンちゃん「なんかコンタクト直しに行って
ビール飲んでる人がいる・・」
さわお「なんか、俺いない方が盛り上がってないか?」
そう言って一口ビール飲んだら
残りはシンちゃんにあげてました。
どうもコレ持って出た方が面白いんじゃない?的な感じで
持って出てきた模様。
なので控えめに一口しか飲んでなかったんですが
渡されたシンちゃんはグビグビ飲んでました(笑)

「今日も、、こっちからは客席がよく見えるんだが、、
多分、そっちからはほとんど見えてないよね(笑)
俺らミニマムな身長のバンドだから・・
だけどー目が合ったとたんに目をそらすのは止めろ!
さすがに我に帰るわ。。。
俺だって正気でアウェイなんて言えないぞ。
どうもこんばんは、、ってなるから。
キミ達はロックスターと目が合うってんで
ドキドキしてんだろうけど。」
結構、そういうことを言うんで
ドキドキしつつも目をそらさないようにって
思ってはいるんですが
実際、目が合ってるんだか分からないし
もしかしたら目が合ったとたん
思わずそらしてしまってるのかもしれない?

「前に、子供連れの女性で
明らかに自分より年上の人が
俺がにジャンプするたびに
よしよしよしって、、、拍手してくるのもなー
微妙だったけど。
あとスピッツとの対バンの時
まん前にいた人がつまんなそうにしてたもんだから
ガッツリ見てやったんだけど
その人は全く目そらさず、、あれは完全に負けたわ。
あれはピロウズのファンじゃない!」

「じゃーこれも、、久しぶりの曲」っと
『SUICIDE DIVING』
ワー(´艸`)+゚*。
これはかなりうれしい1曲。

続いて再び復活?!(笑)
『サードアイ』
一時、ライブでは欠かせない1曲でしたが
その後ちょっとご無沙汰気味?
また『サードアイ』連続記録更新なりますかね。
そして『Brilliant Crown』
初っ端、バタバタ倒れるん時間帯なんでは・・っと
心配されてましたが
多分、大丈夫だったと思います。
あ、でもどっかで
「あれ?誰か倒れた?」って聞いていて
それは間違いだったようで
「俺、今、かなり恥ずかしい気持ちだぞ」って
言ってましたけど。。

ドラムロールが入って
『EMERALD CITY』
CDで、あのドラムロールがなんかしっくりこなかったんですが
こうしてライブで聞くと
いい感じに曲と曲とを繋いでいて
よかったです。
でもって、この『EMERALD CITY』
かなり大好き!
タワレコインストアライブの時に
グダグダで撮ったという曲解説のコメントで
The Birtdayのチバさんが歌ったらもっとカッコいい曲と
コメントしていたのがやけに印象的で。
もうそこからチバさんが歌ったらどんな感じになる?って
脳内妄想してるんですが
うーん・・・あまりイメージがわかない(笑)
歌ってほしいなぁ~
まぁ、それ抜きにしても
この曲はかっこよくて大好きです。

続いてメンバー紹介。
「ベース、鈴木淳!」
「あのー最近、かみなりぐもっていう
若手バンドもやったりしてるんですが、、
ピロウズみたいにお客さんいっぱいじゃないんで
ステージ前はスッキリしてるんですけど
この前ライブの時に
カップルが来てて
で、こう、、縦にね、
前に女性で後ろから男がこう、、ハグする感じに。
例のゴースト張りに(笑)」
さわお「ゴーストだったんじゃない?」
淳「え?俺だけに見えた?!
いやいや。。
その男は、ライブ中1回も俺のこと見ませんでした(笑)
そんな感じです、、どうぞよろしく~」

「ギター真鍋くん!」
「ギターの真鍋吉明です。
さっきの効果音、、、最近はサンプルって呼んでいて
主にハリウッドの映画とかから探してくるんですけど
もう膨大にあって
でもそこから探したものが
ピタっとハマると最高にうれしい瞬間でもあります。
中には人体を切る音とかもあるんですよ。
脚を切る音とか、これは肩とか。。」
さわお「え?それはそういうイメージで、、ってことでしょ?」
Pee「いや、ハリウッドはそこらへんはリアルに・・・」
さわお「ピロウズでは全く使うことないだろうけどな。
・・・いや~久しぶりに味わった。
ドン引きってやつ。。じゃー、、」

「ドラムの佐藤シンイチロウです。
次に出す新曲が「解剖室」ってタイトルの曲だったら
あーあの時の音使ったのね、、って」
さわお「まさかの1ステージで2回目のドン引き」
シンちゃん「あ、でももう『解剖室』って曲
スターリンにあったんでした。うっかりうっかり(笑)」
さわお「何、かわいこぶってるんだよ。46のいいおっさんが」
シンちゃん「えーっと、、今日はここまで
湘南新宿ラインで来たんですけど、、、、
遠かった。。。」
さわお「それステージ上で言う話じゃないでしょ?
完全楽屋トークじゃない?ねぇ、大丈夫?」

シンちゃん「たくさんお客さんいるって言っても
俺たちからしてみれば
前2列目くらいしか相手にしてないから
そっちからは見えてるんですかね?」
っと、手を振るシンちゃん。
それに応えてフロアの後ろの方からも手を振ると
シンちゃん「ニョロニョロみたいに見えますね。
ムーミンで言うところの。」
さわお「俺たち背が低いから余計にね。
これが加藤さんとかだったらバッチリ見えるんだろうけど。
張り切ってゲストで出てったら
マイクスタンドがおでこの辺りにあって
恥ずかしい思いしたことあるよ(笑)」

さわお「えーっと、、今日は目をそらされたこと以外は
楽しかったよ。
今回「HORN,AGAIN」ってアルバムを出して
好き勝手なこと言って毒吐いて、、
それでいて俺は普段
考えなくてもいいことを考えてしまったりする性格なので
今回のライブは実はちょっと心配だったんだ。。
でも、それでも、こうしてライブに来てくれてるキミたちは
本当の理解者なんじゃないかと思ってる
だからこれからも仲良くしようぜ!」
そう言って『Movement』

ちょっとー。。
ジーンと来ちゃったって。
あのMCの後の『Movement』が
やけに胸に響いてきたし
タワレコのインストライブの時の
妙に変なテンションのさわおさん
実はそういう想いだったのかなーって
思ったりしたら余計に。
でもなんかうれしかったです。
こっちは全くそんなつもりなかったのに
「ありがとう」って言われてる気分でした。

ここからはラストスパート
『LAST DINOSAUR』
『Advice』っと続き
ラストは『Doggie Howl』
サラっと楽しく終われる1曲です。
「サンキューベリーマッチ!!」
本編終了。

早速アンコール。
ステージが押し押しだからか
今回グータッチはなしでした。
「アルバムに入れようと思ったらちょっと合わなくて
今回、会場限定CDとして販売してる曲。
初めて聞いてもすぐに乗れる1曲だから。」っと
『TABASCO DISCO』
今回、車で乗せて行ってもらって
待ってる時間に買ったCDを聞いていたんで
初聞きではなかったんですが
ホントに初めて聞いても
ここで手を上げるんだ!ってすぐに分かる
楽しい1曲。
私のイメージでは
なぜかヒダカさんなんですけどー(笑)

もう1曲は『YOUR ORDER』
あのMCがあったからか
この曲を持ってきた意味がなんか分かる1曲。
「楽しかったよ。ありがとう!
また新曲書いてすぐ来るから。」
なんかよく覚えてないんですが
そんなようなことを言ってました。
今思うと、、サラっとうれしい一言を
やけに言ってくれる日だったように思います。

追い出しの曲は・・『Doggie Howl』
そしてすっかり恒例になった
みんなで大合唱して
(まだ最初なのでさほど大合唱ではなかったですが・・)
ダブルアンコール。
「あーアンコールサンキュッ!
張り切りすぎてジャンプしたら
足がつったよ。
もうここからジャンプしない!」
フロア「え~っっ」
さわお「えーって、、そんなに見えてないでしょ?
シンちゃん、、もしかして片付けてるの?
早すぎるよ。
さっきから客にケツ向けて何してるのかと思ったら・・」

そんなやりとりがあり
最後の1曲はなんと!
『HYBRID RAINBOW』
イベントやフェスの最後に聞くのとは何か違う
ワンマン最後で聞くと妙に感動度が増すのはなぜでしょう・・
「ありがとう。楽しかったよ。
またね。風邪引くなよ!」
って言ってたかどうかは不明ですが・・
なんか言ってたように感じました。(笑)

そんなこんなでライブ終了。
やけに、、、よかった~
あーやっぱピロウズだよな・・って思えたそんな1日でした。
やっぱ10周年だから
気分的に高まってるのかな♪


<セットリスト>
 01.Limp tomorrow
 02.Give me up!
 03.Degeneration
 04.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
 05.Biography
 06.Purple Apple
 07.Moon is mine
 08.Sad Fad Love
 09.Nobody Knows What Blooms
 10.オレンジ・フィルム・ガーデン
 11.Lily,my sun
 12.SUICIDE DIVING
 13.サードアイ
 14.Brilliant Crown
 15.EMERALD CITY
 16.Movement
 17.LAST DINOSAUR
 18.Advice
 19.Doggie Howl

 EN1.
  TABASCO DISCO
  YOUR ORDER

 EN2.
  HYBRID RAINBOW

やけ食いならぬやけ買い?! [買い物]

一夜明け。
今日はACIDMAN@武道館の一般発売日でした。
・・・なぜに今までチケット取ってなかったか。
それもこれも
私のへんな意地?!
っていうか。。いやらしい根性??
のせいです。

だってー・・
武道館のアリーナは
Bブロック以外はイヤだったんだもん。
正直。。AでもCでも
ステージには遠い。
でも携帯サイトの先行では
どのブロックが来るか分からない。
だったら
後々出てくる譲ります~で
Bブロック出してる人から譲ってもらうほうがいいじゃない?
って。

いや、そもそも
元は、アラバキのスケジュールが未定で
ACIDMAN武道館<アラバキ
だったもんで
先にチケット取っておいて
譲り手見つからないよりは
絶対に近くなると「譲ります」なんて
いっぱい出てくるから
それでいいじゃんってのがあった上での
決断だったわけですが。

フタを開けてみれば
アラバキには重ならず
譲りますは一向に出てこず
とりあえず保険で、、、っと思った
プレイガイド先行も全くひっかからず
あれれ・・・・っと焦りを感じてしまいまして(笑)
いや~今日の一般発売
かなりドキドキものでした。(ノω・、`)

で。
結果から言うと
Bブロックではないですが(結局。。)
とりあえずチケットは取れました。(フゥ~。。)
でも、すごーく大変でした。(はぁー・・・・)

だって。
10分前から準備万端で臨んでいたのに
なんか操作してるうちに
アクセス出来なくなっちゃって
挙句の果てに
やっと購入ページたどり着いた時は
「予定枚数終了」の文字。

まーじーでぇーっっ・・・・・・・・・っと
昨日に引き続き
落胆の瞬間。_| ̄|○ |||||||||

でも!
ネットでの購入は
一時的にアクセスを制限するために?
かどうか知りませんが
復活するんですよ。
それで粘りに粘って
無事購入。

あはは。
もう、こんなことなら
必死に譲り手見つける方が
いいっすね。
でもって、購入ページに行ったら
大人しく待ってる
、、、でも待ちすぎると
10時きっかりでログインすると
エラーになることもあるので。。。。分っかんないなぁ・・

ACIDMANに関しては
これでちょっとホッとしましたが
(でもBブロックはまだあきらめてないんですが。。)
The Birthdayのショックからは
まだ立ち直れてなくて
悲しいのでこのチケット買いに行ってしまいました。
110219_202536.jpg
ちょうど今日が店頭販売の日だったもんで。
行こうかなーでも・・うつみようこBAND
グレートさん&竹安さんじゃないしなーって
ちょっと躊躇ってたライブ。
でも、、、この日、
キュウちゃんの誕生日だし
ってことで。

そして吉祥寺の街をぷらぷら。
住みたい街ランキングNo.1だけあって
楽しいですね~
もうちょっとぷらぷらしたかったんですが
時間的に厳しかったので
また今度、時間を作って遊びに行きたいなーっと
思いました。

念願の☆★
110219_200104.jpg
110219_200215.jpg

はらロールは戴いて食べたことあるんですが
ドーナツは噂に聞いていただけで
初♪です。
美味しい(´∀`)人(゜∀゜)
はらキッチンってのもあって
(3店舗そろっての出店は吉祥寺だけ?!)
そこはお食事ができるそうです。
ぜひ、今度行きたい!

悲しい現実。。 [たわごと]

あー゛。。
今日ほど落胆した気分になったことはないくらい
悲しい一日でした。

っというのも。
birthday.JPG
ついに決まった念願のワンマンツアー
チケット先行の結果発表が
今日で
3箇所エントリーして
全部は取れなくても
1枚くらいは取れるだろう。。って思ってたのに
全滅だなんて(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

はぁ。。
しかも、今日が結果発表だって
知らなかったもんで
いきなりメール届いて
「落選」しましたって
そりゃー悲しさも倍増ですって。

ACIDMANの武道館アリーナ席のチケットも
ことごとく先行で落選して
ついに明日一般発売日向かえちゃうし。
怒髪天のLOFTも取れなかったし。
なんだかなー・・
ちょっーと、、チケット運
ダメかも。
今年はキテる!なんて
年明けたくらいはウキウキしてたんですけど。。

ってことで、、
チケット大募集!!(笑)
余分に持ってる方、ご一報ください♪

オフショット&ステージショット満載のブックレット付いてたら言うことなかったんだけど・・ [the pillows]

私にしては珍しく!(笑)
早速見ました~
Born in The ‘60s [DVD]

Born in The ‘60s [DVD]

  • 出版社/メーカー: avex trax
  • メディア: DVD
いや~最高!
っていうか・・
思い出しちゃって
「あー楽しかったなぁ~あの頃」とか
ちょっとウルウルきちゃったりして。
今年もやってくれるんですよね??
その発表を楽しみに
待つことにします。

格付けは、、
ちょこちょこ自分が書いた“理由”が
使われたりして
むふ♪って一人自己満足でした。

ただ一つだけ。
ちょっと愚痴っぽいタイトル書いちゃいましたが・・
3500円という値段設定なら
仕方ないかぁ。。。。って思いつつも
ケース開けて
「あれ?何もないの??」って
驚いてしまいました。


で。
そんなTheピーズ。
こんなつぶやきで
思わず「マジ?!」って驚きの声をあげましたが。。
pees.JPG
紛らわしいっつーの(笑)

タイトルなし。 [たわごと]

気付けば・・
もう今週リリースなのですね♪
(明日には店頭に並んでるかな?!)
おっさんツアーのDVD。
もうすっかり
自分がどういう格付けをしたか
忘れてしまってますが
(って時用にコピー取ってます 笑)
その結果&コメント?が
楽しみです。

でもって、、
今週末からツアースタート!!
今回もグッズがヤバイくらいかわいい(。→ˇ艸←)
Tシャツ・・どれ買うか
よーく考えないと
全部買ってしまいそうな勢いです。
とりあえず
Doggie Howl Tシャツは決定かな?
あーでも
バスター君ザ・ワールド Tシャツも
今後着なさそうとはいえ
欲しいし。。(笑)
うぅ・・迷う。

で。
今日は、、「えー超美味しい!!」っと
思わずビックリしたものシリーズ。
(ってほど数はないけど・・)

その1.
110213_192356.jpg
何種類か出てたうちの1つ。
迷いに迷って買った1本ですが
美味しかった!
でも、、もう近所のスーパーでは
売ってない。。。

その2.
glico2.JPG
はるさめスープは
基本的に結構好きなんですが
これは完全にラーメンの味わい!
いや~素晴らしい(人´∀`o)

調べたらもう一種類あるらしい。
glico.JPG
見つけたら絶対に買おうと思う一品。

おしまい(笑)

今のところ
聞き逃しゼロの
ピロウズ「その辺のおじさんではありません」ですが
最後の高山都さんへの
ムチャ振り質問で
最近は格付けにあった質問を投げかけています。
で・・
なぜか人気のないさわおさん(笑)

今日なんて、、あんなに「選ばれたいっ!!」って
宣言していたのに
(接待解答大好きとまで言っていたのに・・)
あえなく撃沈。。。
でもある意味自分に素直な解答をしていて
いいです、都ちゃん。
 無人島で2人きりなら・・シンちゃん
 上司にしたい・・1位シンちゃん、2位Peeちゃん、3位さわおさん
 長生きしそう・・さわおさん
 結婚したいなら・・Peeちゃん←今日はコレ

病みつきになりそう・・★ [食べ物]

まさかの東京、一日中雪!![雪][雪][雪]
でも。。。
さほど積もりはしませんでしたが。

とはいえ、
キーンっとする寒さは好きです。
(ってほど、キーンってしなかったんですが・・笑)
だけど傘さして歩くの
しばらくご無沙汰だったので
片手がふさがって
かなりイラつきました。

でもって、こんな日は
やっぱり『鍋』でしょう~(笑)
同じような考えの人が多かったのか
白菜完売なう・・でした。
(スーパーのはしごしたって。。)

無事GETして
まず鍋といえば!の
ちげ鍋っす。
110211_195551.jpg
辛いの大好きなので
最初に食べたい鍋といえば
やっぱりこれなのです。

いや~
美味い!!自画自賛(*´m`)ぷっ♪
最近、色んな鍋つゆの素が出てて
思わずどれ買おうか
悩んでしまったくらいです。
なので、ちょっとここしばらくは
鍋三昧になりそうな予感(笑)

とりあえず、、次はカレー鍋かな。
カレー味好きとしては一度は試しておかないと?!
あと今日、かなり迷ったのが
地鶏だし塩ちゃんこ鍋
それから最近話題?!のトマト鍋も気になるし
それから坦々ごま鍋とかもあるらしい。
それから、、、
他におススメあったら
教えてください♪

それにしても
豚こまは最高!(笑)

先週末の出来事★☆ [たわごと]

2.5は甥っ子の誕生日でした。
もう3歳か・・
「おばちゃん」とは呼ばせず
「えりちゃん」と呼ばせることに
一応成功しております(笑)

そして2.6はブックオフの総合センター?みたいな
雑貨やら何やらいろいろ売ってるお店が実家の側にあり
そこへ引越しで出た不要なものを売りに行って来ました。
時期的に・・洋服など春夏物以外は値段が付きませんが、、
って言われ
えーっっ。。。((ノω<〃)
っと思いましたが
今更持って帰るわけにもいかず
とりあえず全部引き取ってもらいました。
ダンボール(大)×2箱+αで
総額15,000円ちょい。
まずます♪

一つかなり高額で引き取ってもらえた
アクセサリーがデカかっただけで
それがなかったら
かなりガッカリなものでした。
まぁとりあえず
粗大ゴミ処分の費用分は元取れました。

そして、2.7は。。
私的10周年アニバーサリー!!
10年前の2001.2.7に

Fool on the planet

Fool on the planet

  • アーティスト: the pillows,山中さわお,鹿島達也,鈴木淳,吉田仁
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2001/02/07
  • メディア: CD
が、リリースされました。

もちろん、この日に買った訳ではないし
(買うまで、かなり店通った覚えあり 笑)
それ以前からレンタルして借りていたわけだし
正確には違うんですが
ハッキリと覚えている中で
これを買ったのが最初だったので・・・

そうか。
もう10年も前の話なんですね。
いや~早いなー

そして本日は・・
特に何もなし(笑)
一つタイムリーだったのは
このつぶやき★
0208.JPG

たまたまお昼にお店の前を通った時
shiokara.JPG
この看板を見つけ
「へぇ~塩から揚」って思って
会社に戻ってきたとこだったんで(笑)

そんなに美味しいなら
買えばよかったかなー
明日買うか(*´m`)むふ♪

口笛吹いて歩こう空には星が綺麗 [音楽]

最近、、iTunesで
音楽をシャッフルでかけながらいることが
多いのですが。。
いや~・・楽しい♪
もともと自分が聞きたいって思うものしか
入れてない訳だから
どれも好きな曲ばかりってこともありますが
普段あまり聞いてなかった
懐かしい曲とかかかったりすると
それだけで「おぉ~」って
何ともいえない気持ちになります。

さて、2月になり
今月末から
私のライブ生活も本格化し始めそうなんですが
そんな2.3は
風呂ロック 斉藤和義
@吉祥寺・弁天湯
でした。
110203_232129.jpg

110203_205747.jpg

風呂ロックで斉藤和義!って見たとき
もぉ~
絶対に合う!!って思いました。
吉祥寺って雰囲気も
あの場所で弾語りって感じも
何もかもが合い過ぎで
何で今までなかったんだ?って
思ってしまうくらい。

なので何が何でも行きたかったライブ。
チケット激戦は予想していましたが
思った以上に大変でした。
ホント・・テレビにそこそこ出てて
名前が世間一般的に知られてる人ってのは
やっぱり桁が違いますね。。

ま、運良くチケットGETできまして
行って来られました。
18時OPEN/19時STARTだったんですが
入場順指定のアルファベットが悪かったので(多分・・)
普通勤務で19時前に到着。
中は超満でしたが
ここはステージがやたらと高いので
結構よく見えました。(一番後ろでも充分近いし♪)

時間になりせっちゃんが登場すると
「きゃー」って黄色い歓声わんさか(笑)
せっちゃんはラフな感じに
ヨレっとした長Tにジーパン
ちょっと無精髭も伸びてたりもして
ゆるゆるムード満載でした。

「いぇーい。。」って
いつもの(笑)ゆる~い挨拶があり
椅子に座ってセッティング。
ステージ上は向かって右側にエレキピアノ
左後ろには
ズラ~っと自慢のアコギが6本並べられてましたが
主にメインのアコギ以外は
1,2本使ったかな?くらいでした。

「えーっと、、今日は
曲順とかも全く決めてなくて
歌いたい曲を適当に歌っていこうかな、、っと
思ってます・・
じゃーまぁ、、吉祥寺ってことで
昔ね、住んでたんですよ。
ここにもまさに通ってたりして。
その当時作った曲を」っと
『僕の見たビートルズはTVの中』
曲順は決めてないとは言っても
1曲目はこれって決めてたそうです。
いやぁ~1曲目から素敵過ぎ!!
ホント一気にせっちゃんワールドへ
引き込まれた感じでした。

歌い終わると
「あ、なんか吉祥寺話ばかりですけど
吉祥寺だからいいですよね?」って
昔住んでいたという話の続き。
上京してきたから
6年間くらい住んでいたらしい。
この弁天湯の裏のちょっと行ったあたりの
ボロアーパートで
住んでた当時で築50年くらい
家賃は25,000円?
天井がめちゃめちゃしなっていて
 。。窓が1つしかないため呼吸ができないから
   屋根で呼吸をしてるため
   って言ってました。
いつ落ちるのかってビクビクしながら
暮らしてたとか。

で、風呂なしだったので
この弁天湯に通っていたそうで
ここのお湯はなぜかいつも熱かったそうです。
「46度くらいあるんですよ。
ぬるい方でも42,3度くらい。
番台さんのところからチラって
女湯が覗けるんですけど・・
ほら(弁天湯の)隣りに藤村女子(学園)があるでしょ。
そこの学生が部活終わりで来てるのか
キャッキャしてるのが聞こえてきて。。
そうか、女子風呂はこんなんなってたんですね。
今日はそれが見えたってだけで
もう、、半○っき状態ですよ(笑)」

どうやらこの日は
取材もかねて
お昼過ぎのリハの後
吉祥寺の街をブラブラしていたらしいです。
箭内さんが見に来ていたので
もしや風とロックとか??
・・って3回目くらいだけどね。。特集。

次に『tokyo blues』
せっちゃんの曲って
もともとがアコギの雰囲気なので
ギター1本でやっても
全く違和感ないし
ギターが抜群に上手いので
物足りなさも全く無いし
すごくよかったです。
この曲だったか?
(他の曲だったかもしれないけど結構最初の方だったはず・・)
途中歌詞が飛んでしまって
ギターだけ弾いていて
でもすぐに復活して歌いきってましたけど
終わってから
「スミマセン・・」って照れ笑いしてたのは。

「昔、ベロベロに酔っ払って
友達とはぐれてそこに東急があるでしょ?
あの辺りの自販機で
ポカリでも買おうと思ったら
側に2人の女子がいて
その子達もやっぱり酔ってて
思わず自販機にお金入れて
「何でも好きなの買っていいよ~」とか言っちゃってね。(笑)
で、なんか分からないけど
俺んちに来るってことになって、、
当時の見た目でしょうけど
俺のことなぜか「けんじくん」って言われて
もう訂正するのも面倒くさいんで
けんじくんでいいか、、って。
ただ、家帰ったら、メチャメチャ吐きまくって
結局解放されて、、朝起きたらもういなくなってました。
なんか、、損した気分だよね。
3Pかーっとか思ってたのに。
一人がね、めちゃめちゃかわいい子だったんですよ。
キャノンのどっかに勤めてるとか
言ってたっけな。。そこで受付してるとか・・
ま、全然関係ないですけど。。次の曲。」

新しい曲もやっておかないと、、ってことで
『Don't cry baby』
ふふふ。
こういう思い出話
普段のライブじゃそうそうは話せないだろうから
なんかうれしいです。
地方の小さいライブハウスで
その土地ならではのMCを聞いてる気分。
そういう時って
たいていその土地のことを
あまり知らないことが多いため
若干淋しい・・気分になっちゃうんですが
吉祥寺はそこそこ馴染みのある街
だったりもするから
うんうんって聞けるので余計に。

続いて「2カポついでに、、、」っと
『空に星が綺麗』
うれしいことに
この日やった曲はほとんど知ってる曲で
しかも頭で書きましたが
iTunesのシャッフルで聞いてると
斉藤和義もよく流れてきてたもんで。
いい曲だ。

「吉祥寺って、、ここ何年も
住みたい町No.1なんでしょ?
車だと行きにくいんですけどねぇ、、
抜け道が全然なくて。
でも住み心地がいいからついつい長く住んでしまうんですけど。
えーっと・・次の曲も
頭の辺りはここにいたときに出来ていた曲で。。
最初作った時
 ~吉祥寺に電話をかける時03じゃだめよ・・
(って、実際に弾語り 笑)
みたいな歌詞だったんですよ。
でも、こりゃ、ないな。。って思って(笑)」
っと、『嫌いになれない』

『愛に来て』
って、、こうやって書くだったの
これ書いて知りました(笑)
っと・・話反れましたが
これは文句なしの1曲。

またまた新しいアルバムからの1曲
『Are you ready?』
アウトロ、ライブの時に
照明をうまく使った演出をしていて
すごくかっこよかったのですが
それをアコギ1本で再現してしてしまう
せっちゃんの腕前に拍手!
すごかったです。

ここからは、、エレピに移って。。
「今日、、チケット結構大変だったそうですけど。。
ありがとうございます~
なんか。。自分の曲って
結構パッとしない
わりと暗い歌が多いなーって
今回やってみて思ったんですけど。。
まぁ、みなさんも
こんな風呂場のライブに来ようなんて
きっと世間的に浮いてる方たちなんでしょうけど。。
お察しします。。
そんな自虐的にならなくても、、いいか(笑)」
そう言いながら
続いては『映画監督』

途中までイントロ弾いていて
「なんかこの音嫌だなぁ・・」っと
演奏ストップ!
音色を変えて再びスタート。
そうそう、
確かになんかちょっと・・って思ってたんで
よかったです。

そして『月影』に
『おやすみ』
この2曲は持ってない曲だったんですが
なぜか『月影』は知ってる曲でした。
なんでだ??

そうそう、この日せっちゃん
やたらと鼻をかんでいまして
「なんか、、花粉症?
そうじゃないって思い続けて
もう何年も経ってるんですけど
知らない間に鼻がたれてる。。」って。
さらに座ってる席の後ろに
お湯が通る(ガス管?)管が設置されてる上
照明も当たって
当然風呂場なんで空調設備なんてもののなく
ってことで
やたらと暑いですねぇ・・っと
汗拭きまくってました。

再びギターに戻り、、
「昨年、デニス・ホッパーが亡くなったということで、
風呂場から勝手に追悼します」と
『アメリカ』
この曲はホントに初めて聞きました。
出だし確か・・英語の歌詞だったので
思わずカバーかと思ってしまったくらい。

そこからの『郷愁』
これが結構ジーンッと来る流れでした。
確かに。。
自虐的MCされていましたけど
斉藤和義の曲は
明るくウキウキしたイメージの曲より
ちょっと影の部分が見える曲が多い印象ですが
それがあの声で歌われることで
何とも言えないたまらない魅力を増す訳で
もし仮に明るくウキウキした曲ばかりだったら
そんなに魅力的ではなかったかも。。っと
ふと思ったりしました。

「次は、、」っと
パラパラと恐らく前に置いてある
歌詞カード?コード進行表?
まぁ、譜面ファイルをめくりながら
曲を選んでるせっちゃん。
当然、お客さんからは
やんややんやとリクエストが飛び交いましたが・・
「『○○』は、、覚えてないんですよねぇ・・」とか
「(自分が)やりたいのをやる!」とかって
結局リクエストには応えてくれなかったです(笑)

そして、「あの、、これは。。
楽屋でちょっと弾いてみたら
あ、意外とやれるんじゃない?って思ったんで。
ここはみんなが歌ってくれれば。。。」
っという1曲はなんと
『Stick to fun! Tonight!』
おぉ~
これは意外な1曲。
でもってこれをアコギ1本でやれちゃうとろが
流石!せっちゃん!!って感じです。
カッコよかった~

そこから『罪な奴』
これも(笑)
歌ってるって言うよりは
なんていうか、、
とにかく早口言葉みたいな感じで
可笑しかったです。
にしても・・
ホントお子さん愛だなーって
思ってしまいます。

「ここ、、音出せる時間が
決まってるんですよね・・
あと何分?」そうスタッフに聞くと
10分くらいって言われたのかな?
するとお客さんからは
「えー・・」とか「早いーっ。。」って声。
そうそう、
ライブハウスじゃないし
窓開けてるし
周りは普通の住宅街だし
ってことで
21:30だかがタイムリミットって
確か前に来た時も言ってました。

ちらほら見たブログでは
チケット取れなかった方で
音漏れ聞きに行ったって方とかが
いたらしいです。
で、、そんなリアクションを受けて
「早いって言われると。。。何て言うか・・
ごめん。次、頑張るからって(笑)」
あはは。。( ̄▽ ̄;)

ラストは『ソファ』
残り時間きっちり1曲で終わらせるように
1曲10分弱ある曲をチョイスしてくるあたり
これまた素晴らしい~です。

本編終了。
もちろん、、時間的に過ぎてはいましたが
アンコールの拍手。
少しして
せっちゃん登場。

「ありがとうございます~
じゃーこれはやっておかないと」っと
『ずっと好きだった』
いいね~

最後は、、
「なんか1曲パッと終われるのないですかね・・」っと
聞いてきて、なんと!
お客さんからのリクエストに応えて
『アゲハ』を。
あーnice選曲でした。
「風呂ロック万歳!吉祥寺サイコー!
ばいばーい!」っと
いつものようにゆる~く手を振って
ライブ終了。

昔、、井の頭公園によく行って
カップルを冷やかしたりしてたそうです。
「私もS●Xしたぁ~い」って
ベンチに座ってるカップルの後ろで
声をかけるんだとか。
「サイテーだよね。
言われたほうはいい迷惑(笑)」って
さわやかに笑って言うんで
そんなにサイテーって思わないのは
せっちゃんならではでしょうか??(*´m`)ぷ♪

あーいいライブでした~
っていうか、、斉藤和義やっぱりいいです。
今年は・・
斉藤和義のCD集めようっと。
(あ、もちろんレンタルっす 笑)


<セットリスト>
 01.僕の見たビートルズはTVの中
 02.tokyo blues
 03.Don't cry baby
 04.空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~
 05.嫌いになれない
 06.愛に来て
 07.Are you ready?
 08.映画監督
 09.月影
 10.おやすみ
 11.アメリカ
 12.郷愁
 13.Stick to fun! Tonight!
 14.罪な奴
 15.ソファ
 
 EN.
  ずっと好きだった
  アゲハ