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サンタのバカヤローよい子はココだ [怒髪天(2010年~)]

乗ってきたバスで一緒だった人が
風邪を引いてるのか
咳やら鼻をすする音やら何やらが
うるさいのなんの。
ああいう小さな空間で
我関せずと音を立てられるのって
ある意味すごい。。
私なんて1回の咳ですら頑張って我慢するのに。
なもんで、久々すごいストレスです。
(我慢するのが、、ではなく)
幸い、、マスクをしててくれたのだけが
せめてもの救いでしょうか。

ってな訳で、今日はお休みとって浜松へ来ました♪
2010年度最後の遠征かな?もしや??
おぉ~そうか。。
このことについてはまた次回。

で、昨日11.28は
怒髪天 ニューシングル「Merry X'mas Mr. Lonelyman」
リリース記念トークイベント
@タワーレコード新宿店屋上
でした。
怒髪天で野外?!って
お天気をまず最初に心配しましたが(笑)
この日はかなり暖かいいいお天気で
それが何よりでした。

今回、珍しく限定生産ってことで
早々に予約をしていて
その後にイベントの開催が決まったもんで
整理番号が10番台をいただきまして(´艸`)
101127_215400.jpg
新宿店・渋谷店並列入場ではありますが
端の最前をGETできました。

普通インストアイベントって
新宿店だと7階のフリースペース
渋谷店だとB1で
あまり屋上スペースでやることってないと思うんですが
この度、1人でも多くの人に参加してもらいたいってことで
怒髪天では今までにはない
初・野外での開催を企画したそうなんですが
若干、、時期に無理があった感が・・(笑)
 ※この日の渋谷B1あつるの剛士さんのイベントだったんですね
  しかも、さわおさんゲスト出演でユーストリウム中継アリ、、、って

っというのも
イベント内容、全く外の良さ利用してないし。
せっかく青空の下やるなら
昼間の時間にするべきだったし
広い屋上を有効利用するなら
アコースティックではないライブにするとか
もう少し外でやった意味出る内容にすればいいのに
普通にプロジェクターで写真見ながら
1年を振り返るトークって。。
風吹いてきて寒いし、
写真見るのに照明暗くしてるもんだから
トークの時間が長くなったら
真っ暗闇の中話してる形だし。
いやぁ、、、始まるまでのバタバタ感を見せられてしまってたせいか
ちょーっと愚痴を言いたくなる結果となってしまいました。

開始が15分、20分くらい?押してしまい
楽屋では坂さんが遅れていたことにしようって
言ってたらしいです(笑)
だからか、、出てくるなり
「今、起きました!」って坂さんが口走っていたのは。
優しいじゃないの(ρ_;)

桃屋さん前面バックアップ!なのか、、
入り口で一人1瓶
桃屋のザーサイをいただきました。
おまけにCMメイキングの
オススメ丼の作り方が載ったちらしまで。
最後に記念撮影とか言って
瓶を手に持ってくれのリクエストが入るとは
思わなかったけど・・・( ̄▽ ̄;)

プロジェクターに映し出される写真を見つつ
コメントを、、ってことですが
写真はメンバーもどんな写真が出てくるか
全く知らされてなかったようで
出てくるたびに「おぉ~」って声が上がってたのは
おもしろかったです。

一人づつの等身大パネルの写真
あれは新年のCCLemonホールのライブ前に
一人ずつ呼ばれて写真を撮ったそうですが
一人ずつだから
他の人がどんなポーズで撮ってるのか分からず
王子はまじめにまっすぐ突っ立って撮ったら
他の人はみんなおもしろポーズをとっていて
ビックリしたって。
さらに、その王子のパネル
大阪のタワレコの入り口に置いておいたら
結構本物かと勘違いして
問い合わせしに行っちゃう人がいたとか?
さらに、そこに置いてあるだけで
万引き防止に役立ったとか?

水平の格好して昔のビールのキャンギャル風に
ポーズをとって写真を撮ってもらうのは
カメラマンさんの乗せ方がうまくて
グラビアアイドルの気持ちが分かったって。
「ついつい、こう~?ってやっちゃうね」、、、って(笑)

ツアーのライブ写真がほとんどなかったんですが
ツアーの思い出話を、、、って聞いたら
「どこ行ったっけ?」って
あまり覚えてない模様。
唯一「あ、沖縄行ったね。楽しかったなぁ~」っと
2010年のツアーの思い出は
それに尽きるみたいでした。

OTODAMAの登場で付けていたお面は
ライブの前の日?に
直接ビークルの事務所に発注して
作ってもらったものとか。
だから正真正銘本物のお面なんだそう。
「最後のライブでそれどころじゃないのに」っと
若干そんな無理なお願いをしたことを
申し訳なく思いつつ・・(笑)

打ち上げのジャンピング~は
これを機会に禁止!
でも増子さん曰く「オレのせいじゃないよ。
だってあいつ、1杯打ち上げで飲まないうちに
あんなことになったんだから。」
どうやら来る前にしこたま飲んで来てたようです。
何はともあれ・・もうすぐ復活ですね。

王子は、、
夏の歌を作るときは冬
冬の歌を作るときは夏
っと、毎度のことですが
季節が逆転してるときに作らないといけないので
今回の「Merry X'mas Mr. Lonelyman」を作るときは
カーテンを閉めて
なるべく夏の景色を視界から消して
やらないけどスノボの雑誌とか見て
冬の、雪の感じをイメージしながら作ったそうです。

さらに、ザーサイのCM曲で使われてる新曲も
ちゃんと1曲仕上がっていて
ものすごくいい曲だから
何らかの形でリリースできるようにしたいそうです。
で、この曲も
曲からザーサイをイメージできるように
一晩ザーサイの瓶を眺めながら作ったそうで
王子の中では、ザーサイをイメージできる曲になってるとのこと。
増子さんは「そうかなぁ・・・」って苦笑いでしたが
まじめに「いや、これはザーサイの曲だよ!」っと
力説してる王子が、らしくてかわいかったです♪

2010年は増子さん的に
「上原子友康なめんなよYear」だったようで
どうしても自分が歌うと
同じような感じにしか仕上がらないけど
本当は王子のギター、作曲能力って
ものすごくふり幅が広く
いろんなタイプの曲をつくれるんだぞっていうのを
世間に知らしめたかったそうです。
なので今年は
え?って言われるような
新しい試みをたくさんやったとのこと。

さらに増子さんの人生設計では
45歳でビックリするようなことをするって
決めているらしく
来年はきっと「好きなバンド何?」って聞かれて
今まで「う、、ん。。。」って答え辛かった人も
胸を張って答えられるような
バンドになってると思う
とのこと。

なんか、、他にもいろんなトークあったんですが
この2つが聞けただけで充分です。
また思い出したらコソっと追記しときます☆★

約、、、40分くらい?
トークが終わった後は
握手会。
王子→増子さん→シミさん→坂さんの順。
いつもなら何しゃべろーって
ドキドキテンパるのに
なんか寒さで思考能力低下していたのか
なーんも考えず
普通に「ありがとうございます!」って
みんなに笑顔で告げて終わってしまいました。
でも、、王子もニコニコだったし
増子さんはちゃんとグッっと握り返してくれたし(2段階のやつね)
シミさんは両手でやさしく
坂さんはもいつもの感じ(・・・って 笑)で
アッという間でしたが
全員と握手うれしいです。

が、一つ贅沢を言うなら
コレクターズみたいに
チェキ大会にして欲しい~っっ
もう人数的に厳しいかなぁ・・

そして特大ポストカードをいただいて
イベント終了。
一足早いクリスマス会でした。
  会場にポツっとあったツリーは
  わざわざレンタルしたらしい。
  ・・いや、ホワイトツリーのイルミネーション素敵でした★☆
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  ↑↑↑いただいたモノたち♪↑↑↑

今回もアッという間に参加券の配布が終わってしまったようなので
今後は抽選とかになってしまうかも・・ですね。

慌てたってもう手遅れなんだよ 逃げるなんて出来るはずないだろう [the pillows]

結構前から
狙ってる某オクの商品があって。。
でも、ちょーっと値段が高いかなぁ~って
思うところもあって。。
なので入札できないで
時折チェックしてみては
あ、まだ大丈夫(笑)って確認しつつ。

なかなか落札されないからか
ふと気付くとその値段が
徐々に下がってきていまして。
よし、その調子!って
もう一歩、いや二歩くらい?!
下がるところまで待っているんですが
仮に下がったとしても
同じように待ってる人がいて
下がった途端入札し始めて
結果、値段吊り上げていくようなら
今、買っておく方が逆にいいんじゃない?って
思ったりもして。

うーん・・・
たかがオークション
されどオークション
駆け引きの勉強になりますな(笑)

11.25は
the pillows presents
CHEMICAL BUMP SHOW !!
@高円寺HIGH
with:Scars Borough
でした。
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チケットは一般発売のみだったので
取れるかドキドキものでしたが
無事、自力で確保できました♪
が、番号200番台でかーなーり末番。。
おまけにここは呼び出しがゆっくりなので
えらく待たされました(´へ`;)
でも中は思ったほど
ギューギューにはなってなくて
比較的見やすい位置をGETできました。

まずはScars Boroughから。
高橋さんがDrで加入してから最初に出したアルバムは
なんかいいなーって思って買ったんですが
それ以降は全然聞いたりしてなくて
結局今回のライブでも
最初にやった1曲以外は
全然知らない曲でした。

イメージとして、、
女の子Voなのに変にロック色強く出してるのが
ちょっと好みじゃないなーって思ってたんですが
意外と、ライブで見る感じでは
普通で思ってたよりよかったです。
Baも女性なんですが
サングラスで表情が見えないけど
すごく色白でかわいかったです。

初・高円寺
初・ピロウズとの対バン
ということで
かなり興奮されてました。
高橋さんから
さわおさんは上下関係厳しい人だからって
かなり怖い人の印象を植え付けられていたようで
挨拶に行く時ビクビクして行ったけど
全くそんなことなく
気さくに話しかけてくれて
ホッとしたとのこと。
この件については、
後でさわおさんもMCで語ってました。
高橋さんってば・・(笑)

1時間くらいで終了。
多少前の動きがあったおかげで
ズズっと押されて
5列目くらい?ちょっと分からないですが
これまた視界良好な位置をGET!
高円寺はステージが高いので
ある程度真ん中辺りの方が
ステージの目線的にはいいんですよね。
おかげで何度かさわおさんと
目が合った気がします♪
(自己満の世界です、、スミマセン。。)

いつものSEでメンバー登場。
Peeちゃんは私服のTシャツだった?
シンちゃんがフラカンの
CHESTO!のTシャツだったような。
淳くんが珍しくボーダーの長T
さわおさんは、、何やらまたかわいい
古着っぽいTシャツでした。

ギターのイントロが鳴り
これは、、、っと思った瞬間に
タイトルコール『I think I can』
なんか・・高円寺でやるときは
「smile」からの選曲が多い気がするのは
気のせいでしょうか。。
さわおさんがサビで
右手を何回かおきに
拳を突き上げるポーズをとるのが好きです。

続いて『Mr.Droopy』
盛り上がります~
で、MC。
「久しぶりじゃないか!」
ここではクアトロの時のように
「そうでもないか。。」っとは
言わなかったんですが
この日こそ、「そうでもないか。。」の日
だったんではないか?!って
思ってしまいましたけど(笑)

「2階でずっとスカボロ見てたんだが
かなり激しいライブをガンガンやってるから
つい乗せられて、最初頑張り過ぎて
後半あー、、、ってなっちゃうんで
今日はそうならないように
ゆったりめで。。。(笑)

スカボロは、前にライブ見に行って
高橋くんにメンバー紹介してよって言ったら
いやぁ、、、悪いヤツじゃーないんすけどねぇ。。
なんていうか、、バカなんすよ。
敬語とかちゃんと使えないだろうしって言うから
いや、いいよ、そんなの、、って。
でも実際、紹介される前に
向こうから来てくれて「さわおさんですよねー」って。
全然普通でさ。
何?このバンド内評価悪いの。。
あ、あれか。
最初ハードル下げといて、、ってやつか?(笑)

ゴリラは浅はかだからなぁ。。
もう上から見てて、ゴリラにしか見えない。
恐らく、、世界一美しいゴリラでしょう。
今日はゴリラ押しで行くから!
(ふと、後ろをふり返って、、)
あ、タヌキ発見!!」
シンちゃん無言の笑み・・
「じゃー最後までよろしく!!」

久々な感じの『WALKIN'ON THE SPIRAL』
イントロから盛り上がります。
そして「今度出る新曲!」っとの紹介あって
『MOVEMENT』に続き
『バビロン天使の詩』
いや~。。。
さっきさわおさんが
つい乗せられて頑張りすぎちゃうって
言ってただけあって
かなりアップテンポなノリだった気がします。
でもムダに押し押しとかになってないんで
それが逆にすごく楽しくて。
いい感じのフロアとステージとの一体感を感じました。

「あー、、久しぶりに上でガッツリ見たら
スピーカーの真ん前で、耳が聞こえない。。
ちょっと、全体的に音上げてもらえますか?」
っと、、業務連絡。
そして「いや~俺も、、19の時?とか
KYOKOちゃんみたいに
赤い毛にしていた時がありましたが、、
もうできないな~(笑)
今やったら、アイタタタ・・な感じに
なっちゃうだろう。。。

えーっと、、ちょっと話変えていいですか?
あの、、青森に住んでる
えーっと、、わさお?
あの、秋田犬の。あの情報いらないから。
知ってる?」っとPeeちゃんに。
Peeちゃんは「いやぁ。。」って感じで
首をかしげてましたけど
「いるんだよ。なんか人気出ちゃって
今度映画化とかされんだろ?
俺は、さわおだから。
別にわさお情報、、大丈夫なんで。
兄貴からとかメールきてビックリしたわ。
ラジオとかに送ってくんなよ!」

ふと、、会社からの帰り道
「ふさお」って飲み屋の看板が出てるんですが
それ見つつ
「ふさお」→「わさお」→「さわお」って
連想していた自分を
思い出しました(*´m`)ぷ♪
ゴメンナサイ・・もうしません。(笑)

『Lemon Drops』に続いて
サラッとやってくれましたが
『My girl』!!
なんかこの女の子シリーズの2曲続けては
キュンっとしてしまいました。

ここで、、MC入ったっけ??
っというのも
今回セトリを写メすることができたんですが
この間にMCの印(区切り線)が
入ってるんですが
どうしてもその内容が
思い出せないんですよね。。
ちょっとブレイクあって
さわおさんが淳くんを指差して
すぐに曲に入ってしまったようにも思うのですが
どうだっただろ・・・

記憶は蘇らず。。
とりあえず、、『Sleepy Head』
イントロのベースかっこいいです。
でもってラスト
もしかしてさわおさん飛んでくる?!っと
ちょっとドキドキしてましたが
ダイブはなかったです。
前にちょっと雪崩気味なって大変だったから
止めといたのかな?

そして
『Ritalin202』
『モールタウンプリズナー』
ここらへん、、久しぶりです。
すごくうれしい♪
ラストは
『Blues Drive Monster』
この曲で本編最後ってのも
なんかレアな感じです。
でもラスト4曲は
かなり盛り上がりました。

アンコール。
グータッチ、、今回は遠かったので
無理に手は伸ばしませんでした。
「アンコールサンキュ!
先日、、GLAYの武道館に行ったんだが、、
一つだけ勝った!って思ったことがあって。
今、アンコールの拍手してくれたけど
それがあっちは、バラバラなの。
もう~私のテンポはこれよっ!ってな感じで
だれも合わせようとしないのな。
今聞いてて、すごく揃ってて
よし、勝った~って(笑)

それにしても、、
JIROくんは相変わらずカッコよかったです。
プレデターズの時は
手抜いてTシャツとか着てるけど
カッコいいスーツ着ててさ。。
まぁ、どっちしても後ろはゴリラだけど。
あの、、今回ここまでゴリラ押しで来てるのは
今度(プレデターズの)ツアーDVDが出るんだけど
それの特典映像で
ライブ映像をみながら3人でコメントしてて
ここHIGHでやった時の映像とかも
入ってるんだけど
その時、たまたま俺が着てた
バナナのイラストのTシャツを
ドラム叩きながらすごい見てる、、、って
まぁ、これは嘘だけど(笑)
じゃー連れてっちゃう(笑)この世の果てまで!!」

アンコールの拍手、、褒められました!
ワーイ(人´∀`o)
確かに、この日は拍手いい感じで揃ってました。
でもって、ゴリラ押し(笑)
世界一美しい、、って言ってるから
美男子であることは認めてるんでしょうか?!
でもあくまでもゴリラ。。まぁ、言われてみればですが、、、
そして「連れてっちゃう」って・・
さわおさんのご機嫌な様子が伺えます。

でも演奏はガッツリでした。
熱かったです。
最後は『WAITING AT THE BUSSTOP』
もう~ここぞとばかりに
押し寄せてきてました。
、、にしても!楽しかった~
今まで対バン相手って
特に行く側としては意識してなかったんですが
今回、クアトロと連続で行って感じたのは
やっぱり対バンによって
多少は影響受けることあるんだなーって。
もちろん、その日のモチベーションだったり
会場の雰囲気だったり
ハコの大きさとか
そういうのも大きく影響されてると思うので
一概には言えませんが。。。

ダブルアンコール期待して
随分長いこと粘っていたんですが
こちらは残念ながら叶わず。。
でもって、帰り外に出ると
雨降り・・・(+ω+;`)
それさえなければ。。

<セットリスト>
 01.I think I can
 02.Mr.Droopy
 03.WALKIN'ON THE SPIRAL
 04.MOVEMENT
 05.バビロン天使の詩
 06.Lemon Drops
 07.My girl
 08.Sleepy Head
 09.Ritalin202
 10.モールタウンプリズナー
 11.Blues Drive Monster

 EN.
  この世の果てまで
  WAITING AT THE BUSSTOP


あ、例のフライヤー
ちゃんと訂正されてました!
スゴイッ(´艸`)ムフフ
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孤軍奮闘中まだゴールじゃない、いやゴールなんてない [音楽]

久しぶりに病院のお世話になりました・・
今年の風邪は喉の風邪が流行ってる?
いやぁ~。。(+ω+;`)
咳が出ること以外全く元気なのですが
咳のし過ぎで体が疲れます。

さて、もうだいぶ日が経ってしまいましたが、、
前回書きました通り
11.22 加藤ひさし50歳記念バースデー・ライブ
@下北沢GARDEN
ゲスト:山中さわお&真鍋吉明
へ行って来ました♪
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先日、怒涛のライブ週間ラスト
とか言っておきながら
まだまだ何気に今月ライブがありますのよ・・(笑)
あはは。
ってな訳で、またしても
なかなか素敵な番号だったにもかかわらず
開場時間後に行きました。
おまけに会社が引越しをして
同じ新宿なのに
駅から遠くなってしまい
以前よりも時間がかかる。。。。。
あー
もう18時上がりで18:30までに到着するのは
結構厳しくなってきた。
すげーブルー(+ω+;`)
勤務時間変えて欲しいよ。
早く来るから早く帰して・・

でも超ダッシュで電車に飛び乗って
少し遅延していた小田急線のおかげで
18:40くらいには着けたかな。
場内はお花でいっぱい。
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フラカンでかい(笑)

場内はチケットSOLD OUTだけに
人でいっぱい。
しかも背高い人多い!
コレクターズのライブは
普段行ってるライブより
始まったからって
ド~っと押しとかあまりないタイプなので
このまま見えないままだったらどーしよ。。って
若干不安だったんですが
始まってみたら
かなり前に詰まってくれたおかげで
なんと!加藤さん真ん前の
なかなか視界良好な場所に流れ込めました♪

スタートは10分くらい押して
まず、、正装したコータローさんが
一人ステージに登場。
とにかくこの日のライブ内容が濃すぎて
正直ほとんど記憶が曖昧になっているのですが
今日は特別なライブにしたいし
なるって確信してるみたいなことを言ってたっけ?
そして「じゃー最後まで(笑)・・
最後まで楽しんでってください」って
ここ最近のイベントトップバッターでは
恒例になってる?!台詞で〆たら
「今日の主賓をお呼びしましょう!」と
加藤さんを呼び込み。

加藤さんはパープルとピンクと白の
ストライプっぽいスーツに
紺に水玉のシャツ、
胸には小さなバラが刺さっている衣装。
思いの外ド派手なスーツではなかったのが
ちょっと意外でした(笑)
登場するなり
「ちょっと、矢沢の真似して言わせて。
ひさし、50になりました~」って。
そしてコータローさんのアコギで
『素晴らしき人生』
『夢見る君と僕』

こういうギター1本での弾語りって
実は聞くの初めてで
流石の歌声とギターで
素晴らしかったです。
コータローさんの服装が
正装だからか
結婚式とかで呼ばれて
じゃー1曲・・・って言われてやるのって
こういう感じなのかなーって
そんなこともチラっと思ってしまいました(*´m`)♪

歌い終わると
オリさん、Qちゃんも登場し
続いての曲は
「このメンバーになった最初の頃
よく練習していた曲です」っと
『きみの素敵な金時計』
なんか、そういう思い出話を聞きながら
聞けるのっていいですね。
特に初期の頃の話とか
へぇ~って
思わず感慨深くなってしまいます。

『5・4・3・2・ワンダフル』
『Million Cross Roads Rock』
『東京虫バグズ』っと続きMC。
・・・なんですが、、
もうここまで書いて
記憶がゴチャゴチャで
先へ進まないので
今回はズルして(笑)
水曜日配信の例のアレ
聞きながら
ちょこちょこ埋めて行きたいと思います。
なので、詳しいMCをお聞きになりたいかたは
大人気のアレへのアクセスどうぞ♪

「ついに50!
今日はコータローくん、どうしたの正装して?」
「いや、、冠婚葬祭だから」
「やっぱり、、、送られちゃうの??」
「おめでたい席ってことで解釈してくださいよ」
「長くやっちゃったね・・」
「僕、あなたに初めて会ったの24の時ですよ」
「24か、、あの頃はいい男だったね」
「・・まぁいけてる方だったね」
「ちょっとさ、今日は誕生日なんだから
俺をもっと持ち上げて。。
さっきもリハでタンバリンたたいてたら
Qちゃんにズレてるから止めて下さいって
言われちゃったし。」
Qちゃん「あれはさ、、後で一人になったとき
悪かったなーって。。」
コータロー「どうせ冷たい男ですよ、Qちゃん」

「ちょっと話変えていい?
コータローくん、、Aチャン嫌いでしょ?」
「変わるね~(笑)
まぁ、残念ながら好きにはなれないね。」
「コータローくんの嫌いなものって
ヘビとAチャンでしょ?」
「それって、Aチャンに対してどうなの?」
「じゃーAチャンと並んでキライなものって何よ?」
「・・・・・搾菜?」
(笑)
「増子が怒るぞ、、あんなCMまでやってるのに。
まぁ、でもさ、コータローくん
Aチャンの「ひなげしの花」歌えるでしょ?」
「まぁ、、いやでも覚えちゃってるよね。」
「今度、そのアンサーソングをS田S介の作詞で
出すんだって。」
「へぇーホントに?」
「でさ、、、、
あー。。。何言おうとしたか忘れた。
えーっと・・・」
「じゃー、、思い出したら(笑)」
「じゃーいつまでも若くいられるように」、、っと
『Stay Cool Stay Hip Stay Young』
結局、、この話の続きは
こっちも忘れてたけど
思い出すことはなかったです(笑)

そして「オレはTHE WHOが大好きなんだー!」
ってことで、、カバーを
 『I Can't Explain』
 『KIDS ARE ALLRIGHT』
さらに、
そのTHE WHOに影響されて作ったという
『NICK! NICK! NICK!』
『KIDS ARE ALLRIGHT』は
アンカウがカバーしてたこともあって
よく知ってる曲だったので
聞いてて楽しかったです。

この下北のGARDEN
ステージが横長で段差があまりなく
最前とのスペースもほとんどない
すごくお客さんとの距離が近い会場。
さらに両サイドには
ちょっと高くなったスペースがあって
そこから見てる人たちはどうも
加藤さん曰く
「なんかスイミングスクール見に来てる
親御さんみたいな感じ」らしいです。

「一言言っていい?
昨日と全然変わらない!!
(50過ぎたら体の衰えが?)急にくるって言うけどさ、、」
「だってまだ1日でしょ?
何時に産まれたの?」
「えー、、だいたい赤ん坊って明け方とかに
産まれるもんなんじゃないの??」
「人によるでしょう。」
「じゃーコータローくんは何時に産まれたの?」
「知らない、、。
そういうのメモしておく時代じゃなかったから」
「でしょー俺も分かんないよ~」
「分かんないんだ、ちゃっちゃんも(笑)」

「今日は、ご存知の通り、急遽ゲストに
ピロウズのさわおとPeeちゃんが
来てくれることになったんですが
あれ、、しんちゃんは?」
「しんちゃん?さっき楽屋でさわおに聞いたら
なんか、、、興味ないって」
「そう。まぁ、いいや。
で、、まえにピロウズと回ったツアーで
みんなアンケート書いてくれたでしょ?
あのランキングで、
あっちの、、夜も強そうで1位俺だから。
そして2位はコータローくんね。」
ヒュ~ッ!!
「さらに、ついでに言わせてもらうと
上位5位以内にメンバー全員入ってるから。
ってことはよ?
コレクターズを初めて見たお客さんは
いかに、、俺たちをそういう目で見てるかってことでしょ?
出てきた瞬間に、あーっあの人、
夜も強そ~!!って。不純でしょ?」
「いや、、聞かれたから答えてるだけであって
そんな出てきた瞬間には。。
あ、でも俺もKISSの?を見たときは
強そーって思った(笑)」
「強いって、こう(バイオレンス)じゃなくて
こっち(プレイの仕草 笑)でしょ?」
「なにコレ(その仕草)(笑)」
「また、一人にしたな。。
また、さらに赤ちゃん言葉も使いそう
でも1位だったし。
それって、、、
夜も強い、バブバブ老人ってことでしょ。
ベットから落ちてもハイハイ早いよ~(笑)」

っと、ひとしきり盛り上がったところで
「じゃーピロウズの
山中さわお&真鍋吉昭!!」っと
ゲストの登場。
なんと!Peeちゃんが
PのTシャツを着てるじゃないですか(笑)
なんて分かってらっしゃる。。(≧∇≦)!
そして2人は加藤さんに
「あ、お誕生日、おめでとうございます~」っと
プレゼントをそれぞれ渡す。
「あの、、これ、今開けて欲しいんですけど」
っと、さわおさん。

ガサゴソ袋を開けて
出てきたものは・・
「何?コエンザイムQ10?
あと、、絶倫ゴールド?」
「もーこれ、若い店員さんの薬局で買うの
恥ずかしかった~(笑)」っと
ウケを狙ったはずでしたが
思いの外、加藤さんの食いつきが悪く
意外とあっさり終了。

続くPeeちゃんのは
きれいに包まれたモノで
手に取った加藤さん「ん?この軽さで
この大きさから言うと、、
紙おむつだな?」っと今度は逆に加藤さん自ら
笑いを取ってましたが
「いや、、私と色違いのひざ掛けでございます」っと
Peeちゃんからはまとも?!な
プレゼントだったみたいです。
(開封はしなかったので・・)

「ホント、さわおだけだよ。
コレクターズを好きってずっと言ってくれてるのは。」
「いや、(他にも)います、います。
いますけど、でも、俺が一番(大好き)ですっ!」
「サンボの山口くんだって
好きです~って言ってたの、、結局3ヶ月くらいだったからね」
「短いっすね~」
「あいつ、家から300メートルくらいのところに住んでるから
コータローくんと一緒に絞めに行こうと思えば
すぐ行けんだよ(っと、ピンっと吹き飛ばす仕草)
でもな、、あいつ箭内さんと仲いいから
ロックの学園が・・・」
「ゴーイングの素生くんとかも
好き、好きって言っておきながら
メールの返信遅いっすよね?」
「そうなんだよ~」

「だけどずるいよね~なんだっけ、、
アンケート、上司にしたいで1位だったっけ?
そんなクリーンなイメージ持たれちゃって」
「いや、それは俺は、、最下位ですよ。
頼りないって。。」
「でも、夜が強いも下の方でしょ?」
「それは、、13位でした」
「いいじゃない。」
「いや、、どうせなら上位にいきたいですよ!」
っと、さらにまた
アンケートネタが続きそうなので
「加藤さん、、ネタバレに・・」
「あぁ。。そうか。いつ発売だっけ?」
「多分、、2月ですね」

「じゃー今日は、
ピロウズが「ロック教室」っていう
俺たちのアルバムに提供してくれた曲を一緒に。。」
っと、『MY TRUE COLLAR』を。
きゃ~
これ、私がライブに行くようになってからは
1回もやってくれてない曲で
いつかは聞きたいっ!って思っていた一曲です。
まさかまさかのセッションとは。
超うれしい♪
Peeちゃんはもちろんギターで
さわおさんはスタンドマイクで歌ってました。

「いい曲だよね~
ピロウズでは、、まだやってないの?
ビークルと大違い!
ビークルだったらとっくにやってるでしょ。
ヒダカは、、あいつは商売上手だから」
そうなんです!
ピロウズでセルフカバーすら
なかったですからね。
これを機に・・・
ライブでたまにやってくれたりすると
うれしいなぁ~
ホント、いい曲なんですよね。
でも提供してる曲だけあって
加藤さんのイメージがかなりついています。
それだけ加藤さんもモノにしてるってことですね。

そして今度はピロウズの曲をってことで
『Funny Bunny』
最後はコレクターズの曲で
もちろん『.1・2・3・4・5・6・7 DAYS A WEEK』
この時は、、ハンドマイクだったかな。
どっちにしても貴重な姿で
素敵なセッションでした。

「『Funny Bunny』いい曲だよな~
もうすぐ曲作んないといけないんだけど、、
ちょっとパクっていい?」
「いや~、、もちろんですよ。
もう、俺なんてずっとパクってますから!」
そんな感じで
ゲストコーナー終了。
短い時間ではありましたが
かーなーり満足です♪

2人が去った後、、
特にMCなど挟まずカウントして始まったのは
『百億のキッスと千億の誓い』
!!
これも、結構久々です。
そろそろ聞きたいっ!って思っていました。
さらになんかこの無言で入る流れが
雰囲気にすごく合っていて
かなりかっこよかったです。

「今日は、、スーツだから
靴も革靴で、、」
「なんか、、葬式かなんかの時に買ったんじゃない?」
「やっぱり(葬式か)・・・」
ここで、
コータローさんが
以前THE STREET SLIDERSのハリーさんと飲んだ時
ハリーさんがロングの編み上げブーツを履いていて
帰りがけ靴を履くのに
酔ってて穴に紐が通せないでいる姿を見て
「この人はいい人だ」って思ったって
話があって
コレクターズもそういうアナーキーな方向へ
進もうと思えば進めたけど、、って話になるんですが
かなり話の流れの記憶が曖昧なのでカット。。

「前にさ、ロンドン行った時に
かなり遠くの方から
コータローくんに向かって
「あなたの・・サイズは・・3です~」って
言ってくる人いたよね」
「あー、、いたね。」
「近づいてもさ、
「あなたの・・サイズは・・3です~」って」
「きっと3しか知らなかったんだろうね。
店で真剣に服とか見てるとさ
トライ!トライ!って言うんだよ。」
「そうやって言われると
トライしちゃう派なの?」
「しちゃうし、、
最終的に買っちゃう派なんだよね。。
あ、全然話違うけど・・
今日の打ち上げは、、鍋です!」
「なんでそんな歌いにくい話、、」
「わざとそうしたんだよ!
腕の見せ所だよ~(笑)」

っと、、確かになんで打ち上げ鍋情報が
ここで発表されたのか不明ですが(笑)
この後は加藤さんがアコギを持ちつつ
ちょっとしっとりと
『夜の向こう側』『僕は恐竜』

続いて、
2010年の曲!『青春ミラー』熱唱
そして『今が最高!』は
まさに、今が最高な気分を
盛り上げてくれる曲で
一緒になって最後叫びました
「最高だー!!!」って♪

『ストレンジ・ブルー』で
加藤さんのお着替えタイム。
再登場は、、
あのユニオンジャックのジャケット!
ここからはラストスパート!
『TOGHU』
『メイビー・トゥモロー』で
フロアさらに押し押し!
かなりの盛り上がりの中
「僕が、、17歳の頃に作った曲です!」っと
『SHE IS VERY NICE』
このタイトルがいかにも17歳って感じで
笑ってしまいましたが
曲は全然普通で(って言い方も変ですが、、)
ポップな感じの素敵なラブソングでした。

そしてラストは
『ロックンロールバンド人生』
この選曲niceです。
キターッ!!(人´∀`o)って。(笑)
これを本編ラストに持ってくるとは。
加藤さんの決意表明みたいなのを感じました。
「ありがとーっ!」っと
大盛況で終了。

もちろん、、、アンコール。
オリさん、Qちゃんは着替えて
コータローさんはジャケットを脱いで
白シャツで登場。
そして
 ~ハッピー ハッピーバースデー
  キミが産まれたスペシャルデー
 
  ハッピー ハッピーバースデー
  誕生日を祝おう Baby
っと、コータローさんが歌いだし
フロアを煽る。

続けてそのサビの部分のみ
フロアと一緒に大合唱。
「いじけやすい歳だからさ、、、
そんなんじゃー出てこないよ~」っと
さらに煽って(笑)
 ~ハッピー ハッピーバースデー
  キミが産まれたホリデー
 
  ハッピー ハッピーバースデー
  誕生日を祝おう Baby

「じゃー、、何て呼ぶ?
ひさし?リーダー?ちゃっちゃん?」
色んな声が飛び交いましたが・・
「ちゃっちゃん?
じゃー1、2、3でちゃっちゃん!ね。」

 1、2、3、、、ちゃっちゃーん!!!

再び、、着替えてたっけ??
加藤さんが登場!!
そのまま
『ハッピー・ハッピーバースデー・パーティー』を。
もちろん、「キミが」の部分は
「俺」に変えられて歌ってました。
「おめでとー!!」っと歌い終わると
誕生日ケーキが登場。
持ってきたのは・・
ゴーイングの中澤さんでした。
今日急に
コータローさんに呼び出されたそうですよ(笑)

加藤さん自らろうそくに火をつけて、、
(途中、アチチってなりつつ 笑)
「全部吹き消したら、ウォッー!!って
盛り上がってね」
「せーの!」フゥーーーッ・・・・
ウォッー!!
前列の方が仕込んでいらしたのか?!
クラッカーが鳴り、花びらが舞い
盛大に拍手!!

「おめでとう!!」
するとフロアから「就職は?」
「(笑)就職?、、、
もうー。。。。このご時勢
就職は無理だろう?
ねー、、コータローくん」
「、、、2,3あるよ」
「何、その2,3って。
この歳で今更何ができる?」
「ガードマン?」
「ガードマン!
ザ・ガードマン世代で
宇津井健に憧れてるから
カッコいいよね」

「じゃぁ、、、これ作ったの
20年前か。。
50になってこの曲歌うとは
思ってなかったなぁ・・・」
っという曲は『…30…』
途中、歌詞を忘れてしまうという
ハプニングありつつ(笑)
最後は『世界を止めて』で
ウットリと終了。

引き続き、、ダブルアンコール!
「来年は、、コレクターズ25周年。
ってことは、、半分ロックンローラー、、
もう半分は?、、、悪魔?!
コータローくんは?」
「俺、悪魔度高いよ~」
「何歳だっけ?」
「いや、、俺のことはいいですよ。。
23でコレクターズ始めたから・・」
「超えてる!悪魔だ!」
「アゥッ!!」
「何、その明石やSみたいな返しは、、」
「今、『悪魔は哀れむ』の歌歌ったんですよ」
「悪魔は哀れむ?高度すぎる!!」

『GO!GO!GO!』
『がんばれJ・I・Joe』で多いに盛り上がって
「例のもの、、カモーン!!」っと
袖から傘が出てきて『CHEWING GUM』
ポッドキャストで言ってましたが・・
この頭2曲は
急遽やることを決めたそうで
本来は入ってなかった曲だそうです。

ラストはもちろん、これ。
『僕はコレクター』
途中のコール&レスポンスも
熱が入ります。

「最高の、最高の誕生日なりました!
ありがとう!!
こんな感じで
ずっとコレクターズをやっていたいです。
ずっと。ずーっと!ずーーっっと!!
だから、だから、、ずっと見に来てね」
イェーイ!!
「ありがとうーっ!!
今の、今のだけでもうれしいよ。
じゃぁ、、もっといい気分にさせてくれ」

「コータローくんも
この最高の気持ちを言葉に、、」
「・・・急に言われても
。。困るな、、」
「(笑)せっかくここまで積み上げたのに
よし、また積み上げよう!」

「ありがとう!!!」
最後のこの曲だったか
その前の頭2曲もどこかだったか
ちょっと覚えてないんですが
なんかの曲で
加藤さんとコータローさんが
1つのマイクでハモって歌ってたのが
すごくよかったです。

最後はステージ前に出てきて
肩組んで挨拶。
帰り際、、客席から「おめでとう!」って
声が聞こえると
「そんなに祝われたら
60になっちゃうよ、、」ってボソリと言う加藤さん。
いかにも加藤さんらしい返しで
笑っちゃいました。

にしても。。
時計を見たら22時前。
スゴイ!
セトリを見ても分かるように
30曲も!!
アッと言う間だった~けど
やっぱり、、どこから辺から
長いな・・今日って思った自分もいました(笑)
でも、素敵なライブでした。
来年は25周年。
新年1発目のAXにライブが楽しみです。

最後に、、今回はホントに
まとめるの苦労しました。
かなりズルな手、使ってしまいましたが
所々テキトーですので
あしからず。
年々、記憶力低下を感じてます。
はぁ~(ノω・、`)
長々とありがとうございました。


<セットリスト>
 01.素晴らしき人生
 02.夢見る君と僕
 03.きみの素敵な金時計
 04.5・4・3・2ワンダフル
 05.ミリオン・クロスロード・ロック
 06.東京虫BUGS
 07.Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
 08.I Can't Explain(THE WHOカバー)
 09.KIDS ARE ALLRIGHT(THE WHOカバー)
 10.NICK! NICK! NICK!
 11.MY TRUE COLORS with:山中さわお&真鍋吉昭
 12.FUNNY BUNNY(the pillowsカバー)with:山中さわお&真鍋吉昭
 13.1・2・3・4・5・6・7 DAYS A WEEK with:山中さわお&真鍋吉昭
 14.百億のキッスと千億の誓い
 15.夜の向こう側
 16.僕は恐竜
 17.青春ミラー
 18.今が最高!
 19.ストレンジ・ブルー(インスト)
 20.TOGHU
 21.メイビー・トゥモロー
 22.SHE IS VERY NICE
 23.ロックンロールバンド人生

 EN.1
  ハッピー・ハッピーバースデー・パーティー
  …30…
  世界を止めて

 EN.2
  GO!GO!GO!
  がんばれJ・I・Joe
  CHEWING GUM
  僕はコレクター

いいなーバンドキッズ・・ [たわごと]

昨日は、いい夫婦の日で
今日はいい兄さんの日なんだって。
11月はゴロさえ合えば、いい○○の日にできて
なんかいいですね(笑)

そんな昨日11.22は
THE COLLECTORSのVoでリーダー
加藤ひさしさんの誕生日でした~♪
で、行って来ました
加藤ひさし50歳記念バースデー・ライブ
@下北沢GARDEN
ゲスト:山中さわお&真鍋吉明
パフパフ(´∀`)人(゜∀゜)

が、、あまりに長時間ライブで
内容濃過ぎで
記憶がすっかり曖昧なもんで
書くのに苦労しております・・

ってことで、今日は一先ず別の話題。

ドラムとベースのクリニックイベント
「TSF×GiGS presents リズム同好会
~THE BACK HORN ドラム&ベースクリニック~」
ってのがあるらしい。
もちろん、講師は・・岡峰さんと松田さん。

えー行きたいよぉーっっ!!
っと、思ったら
クリニックへの応募条件は、
「Hジェネレーション(平成生まれ)」だって。。( ̄▽ ̄;)
どう頑張っても
無理っしょ?ちっ。

よくよく読んで見るとこのイベントは、
テレビ朝日系「ストリートファイターズ」と
雑誌「GiGS」の共催企画だそうです。
なーるほど・・ストファイがらみか。。
なーんだ。
ちょっとがっかり。。
あんまりああいう系の番組は
好きじゃないので。

でもGiGSといえば
前回は岡峰さん、今は松田さんが
それぞれ講師として連載してますので
お話来ても
当然といえば当然なんですかね。

岡峰さんの連載も分かりやすくて
おもしろかったし
今の松田さんの連載も
ドラムやってなくても
すごくドラムの仕組み?が分かって
かなりいいです。
マツ、教えるの上手いじゃーん!って
変に感心しちゃったりして(笑)
さすがにあのコーナーのためだけに
毎月号は買えないので
かなり穴あき状態でしか持ってないのが
とても残念ですが・・

そんな素敵講師によるクリニック。
どんな感じだったかは
恐らく番組で放送してくれるとは言え
行きたかったなぁ。。

寂しくても急がないそんな風にすごしたい [the pillows]

どうやら怒髪天のタワレコイベントと
被りが心配していた
ACIDMANのアルバム先行視聴会
ハズレたようです。。
チッ。
まぁ、、100名様でしたっけ?
なのでそりゃー当たらないってね。

でもこれで心おきなく
怒髪天のタワレコイベントに行けるし
あと急遽決まった
ACIDMANのタワレコイベントも整理券確保できたし
年内最後かと思ってたライブ
12月に横浜であるイベントに出演するようで
こちらも無事チケットも取ったし
なので思ったほどハズレたこと
ショックじゃーなかったです。

にしてもー・・・
有料で入ってるモバイルサイト
メルマガ全く来ないよ??
そういうライブのお知らせとか
いち早くメルマガでお知らせしてくれても
いいでないかい(╬◣д◢)ムキー
登録ミスかと思って
サイド登録してみたけど
「既に登録されてます」ってなるし。
なんだかなぁ・・・って
思います。

えーっと。
怒涛のライブ週間ラスト5日目
11.18はQUATTRO MIRAGE VOL.1
~ROCK'N'ROLL ADDICTION~
@渋谷CLUB QUATTRO
the pillows×LOVE LOVE LOVE
でした。
101118_172918.jpg

この日のチケットは
なんと!
1番!!!!!(笑)
ピロウズ史上2度目の1番。
もうこの日だけは
かなり前から半休申請して
バッチリ休みを取って行ってきました。

入場して
誰もいないクアトロのフロアに入った時の感動ったら。
なんていうか、、
なんか不思議な感じがしました。
で、目指すはさわおさんと淳くんの間。
ちょうどバーの切れ目で
片足が入ってしまう
あまり良い感じではないんですが
そんなことはあまり気にならないです。
なんせ最前ですから♪
ホント久々だな~
ピロウズで最前の真ん中辺りを取れるのって。

まずはLOVE LOVE LOVEから。
名前だけは聞いたことありましたが
全くどんなバンドかは知りませんでした。
ベースボーカルの3ピースバンド。
調べたところ
滋賀県出身なんだそうで!
マジ?!
転勤族の私ですが
やっぱり生まれた県には反応してしまいます♪
だって、そうそうはいないでしょ?!(笑)
年は、、28歳くらい。
それはそれくらいかなーって思ってました。

ライブは、、かなりよかったです。
Voさんの声が好きな声でした。
これって大事ですよね。
曲も爽やかなロックって感じで
だからと言って変に気取ってない
いい意味で身近な雰囲気がしました。

そのVoさんが
ものすごくピロウズを好きだそうで
高校生の頃、将来不安で
どうしようかなぁ~っと悶々としていた時
ラジオから聞こえてきた『ハイブリッドレインボウ』に
背中を押されたそうで
ソッコーその当時はお金があまりなかったから
中古屋さんで「LITTLE BUSTERS」を
買ったそうです。

そんなピロウズと
こんな(素敵な?大きな?)クアトロで
対バンができるなんて
LOVE LOVE LOVE史上
間違いなく大事件です!っと
興奮していました。

なので、敬意をこめて
『スワンキーストリート』をカバー。
ベースボーカルで
スワンキーって難しそう、、っと思ったら
若干ベースパートは音少なめになってました。

あとは最近各々で
インドへ旅行へ行ってきた
っというか修行で行かされた?!のか
とにかくインドへ行ってきたそうで
インスピレーションがすごくて
曲がバンバンできてるみたいです。
その中から新曲もやってくれました。

なかなかよかったので
また聞きたいな~って思いました。

<セットリスト>
 01.プラネタリウム
 02.それもいいさ
 03.新曲
 04.雲の街
 05.カナカナ
 06.Swanky Street(the pillowsカバー)
 07.夕焼けルーシー
 08.サイダー
 09.旅にでよう


続いて、、the pillows。
押されるよね、、っと思っていた通り
かなり押され
バーが当たって痛かったんですが
久々の最前を堪能できたんで
全く文句はないです(笑)

セッティングで
シンちゃんが出てきて
ドラムの位置など確認していたんですが
着ていたTシャツに
 NO HORSE,NO LIFE
って書かれていて
その文字の最後に馬のイラストがあり
かわいかったです。
あのバックプリントが気になったのですが
残念ながら見れなかった。。

いつものSEでメンバー登場。
Peeちゃん、淳くんは私服Tシャツ
シンちゃんは着替えて
PPLの今年の方のTシャツ
そしてさわおさんはクリームソーダのポロシャツ
でした。

1曲目は、、、『ノンフィクション』
ブレイクのトーク期待したんですが
水飲んだりしてちょっと休憩した後
「こんばんは。ザ・ピロウズです!」のみでした。

続いて『Wake up! Dodo』
そしてチューニングしながら
「あー、、久しぶりじゃないか!
、、ってそうでもないか??(笑)」
再びチューニングすると
シーンっと静まり返るフロアに
「昨日、、GLAYの武道館に行ってきた。
そのときはこんなんじゃなかったぞ。」って言うと
瞬間的にに「さわおさーん」とか
声がかかるんですが
すぐにまたシーンとかなって・・
この日はおとなしめなお客さんが
多かった模様です(笑)

「もっとキャーキャー言っていいぞ。
ロックスターがいるんだから。
昨日すげーかっこよかったんだよ。
始まって、音楽が鳴って
バーンってシルエットが浮かび上がって
TERUがこう(ポーズつけて)やって登場!
まぁ、GLAYと張り合おうだなんてな、、
そもそも・・・」

「にしても、、面倒くせーやつだよな。
何か言ったら言ったで
文句言うし
言わなきゃ言わないでまた言うし。
俺と付き合うの大変だろう(笑)

えーっと、、今日のLOVE LOVE LOVE
いい曲いっぱいだっただろう?
前にどっかでCDもらって
、、、いや、ものすっごい数もらうんだよ。
でも必ず全部聞いてる。
で、聞いたらすぐに気に入って
iPodにも入れてて
そして去年かな、下北のラウンドアップの
打ち上げで紹介されて。
その時に、Voの?くんに
あーCD聞いたよーって言ったら
「ほんまっすかー?」って
いい曲だったって言ったら
「ほんまっすかー?」って
iPodにもにも入ってるんだよ「ほんまっすかー?」
ホラ、、って見せると「ほんまっすかー?」って
1日で1番「ほんまっすかー?」って言葉
聞いたよ(笑)

で今日対バンだから
俺の好きな『タシカなカタチ』って曲
やってよって言ったら
「分かりました!」って言ってたのに、
、、、やらねーでやんの。
なんだよ!
だからもう後輩とやるときは
格の差を見せ付けてやろうと思う!
最後までよろしくね」

そう言って『カーニバル』
そんな気合が入ってたからか
かなりかっこよかったです。
そして『New Animal』に続き
「今日はLOVE LOVE LOVEとの対バンだから
ラブソング多めで!」っと
『Ladybird Girl』に
『パトリシア』
『パトリシア』はかなりうれしかったです。
LOVE LOVE LOVEに感謝?!(´艸`)ムフフ

「12月に新曲『Movement』が出るので
最近はあちこちのプロモーションに出てるんだが
この前、日テレの深夜の番組
音龍門っていうのに
コメント録りがあるって言われて。
おー久しぶりの地上波か、、って
前に日は髭もしっかり剃って
お風呂で汗も流して
ちょっとシュッとして
髪も見ての通り、いい感じで
なんならファンデーションも薄っすらと、、って
行ったのに、
ただ一言「音龍門!」って
タイトルコールだけだった。。。
それ言ってPVが流れるんだと。
だったら髭ボーボーで行ってやれば
よかったなー、、、
じゃーそんな『Movement』」

あはは~
笑えます。
それって事前にそういうものですって
説明はないもんなんですかね。
にしても『Movement』
もうライブで何回も聞いているので
すっかり覚えてしまってますが
まだリリース前だったのか・・

そして「LOVE LOVE LOVE捧げます!」っと
なんと!『そんな風にすごしたい』
おぉ~
これまたかなりレアな曲を。
そんな風に言われてやってもらえるなんて
きっとLOVE LOVE LOVEのVoさんは
うれしかっただろうなぁ~

「えーっと、、今、そこに
『Movement』のチラシが見えたから言うけど、、
C/Wに『Gloomy night』って曲が
入ってるじゃないですか」っとPeeちゃんに。
「まぁ、"Gloomy"って憂鬱なとかって言う意味なんだけど
そのチラシ今日のために
急いで作ったからか
"Gloovy(Groovy)night"ってなってんだよ。
それじゃーぜんぜん憂鬱じゃない、、、(笑)
でも、これで訂正して作るから
次回からのはちゃんと直ってるから。
それ、ある意味、貴重だぞ」

101118_235532.jpg 
(×)Gloovy(Groovy) かっこいいさま、いかした
    ↓
(○)Gloomy 陰鬱な、憂鬱な

「今夜がGroovy nightだぜっ!」っと
いきなりシンちゃん。
「タワレコで売れそうなタイトルじゃないですか」
「じゃー曲作るか?」
「今夜は、さすがタワレコさん。
楽屋にボジョレーが3本も置いてありました!
私がワインが飲める人だったら
きっとここにはいないでしょう・・」
「とっと終わらせて、ガンガン飲もうぜ~(笑)
じゃートリップできる曲を・・」
っと、これまた久しぶり?な
『TRIP DANCER』

最後は『サード アイ』に
『No Surrender』
間奏部分でめっちゃジャンプされてました。
 ~生き延びて また会おう!
何度聞いてもいいです。

続いてアンコール。
そうそう、忘れてましたこの存在♪
さわおさんのグータッチです。
ホントに久しぶりにできました~
ワーイ☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ
バーの足かけて
たくさんの方とやってくれてました。

「タワレコ、クアトロ、
そしてLOVE LOVE LOVEありがとう!
スワンキーカッコよかったぞ!!
踊る準備はできてるのか?」っと
『Tokyo Bambi』

ラストは『YOUR ORDER』
ダブルアンコールを期待しましたが
これで終わりでした。
クアトロのでのライブ、やっぱりハズレはないですね♪

<セットリスト>
 01.ノンフィクション
 02.Wake up! Dodo
 03.カーニバル
 04.New Animal
 05.Ladybird Girl
 06.パトリシア
 07.Movement
 08.そんな風にすごしたい
 09.TRIP DANCER
 10.サード アイ
 11.No Surrender

 EN.Tokyo Bambi
    YOUR ORDER

心を焦がす素敵な歌はきっと世界を救うためのものさ [音楽]

怒涛の1週間が終わりました。
今日は結局ライブには行かず
家でレポ三昧(笑)

仕事の都合で行けなさそうな
テナーとバインのクアトロ
やっぱり仕事が終わったのは20:30頃で
チケット譲っといてよかった~っと
とりあえず、
選択は間違ってなかったと
強気に思っておきました。

さて、そんな
怒涛のライブ週間4本目
11.17 THE BACK HORN
「KYO-MEIツアー」~アサイラム~
@新木場STUDIO COAST
101117_210340.jpg

そう、岡峰さんのつぶやきで知りましたが
この日がこのツアー
東京初だったのですね。
ツアーも残すところ25本中6本になって
初の東京、、
そんなツアースケジュールって。。
まぁ、東京の人は
東京じゃなくったって
関東近郊全部東京だって思ってたりしますから
あれ?そうでもない??
私だけですかね。。

でもって、見事に・・雨(笑)
午後は止む方向になっていて
私は駅から会場へは傘はささずに行けましたが
時間帯によっては
結構・・・降っていました。

この日も通常勤務にて
18:50頃会場着。
番号は200番台でしたが
まぁ、コーストは
だいたいどんな番号でも
比較的見やすい位置へ行けるので
そう惜しくはないです。
SOLD OUTしてなかったのか
サイドが少しだけ立ち入り禁止区域になってました。
あの光景を見ると
ちょっと寂しい気持ちになります。
そうか、、、、って。
そりゃーこんなポスター作るか。。(笑)
101118_173315.jpg
でも、話反れますが・・
このポスター超かっこいい!
このフライヤー欲しいなぁ~って思ってるんですが
入ってないところを見ると
ポスターしかないんでしょうか。
残念。。(´へ`;)

この日はどうせ前に行かないなら、、、っと
センター中盤辺りに行きました。
前の方はいつも端っこばかりなので
たまにはドーンっと
真ん中で見たいなーっと。
が・・・
やっぱりセンターはキツイです。
っというか、
センターの前からも後ろからも真ん中辺り?
(比較的前よりですが)
あの辺りはカオスですね。
モッシュの嵐でした。
いや~、、、二度と行かねー。。(笑)

でも、ステージからの視線はまさにあの辺りが中心で
かつ、肉眼でも割とハッキリ表情が見えるので
かなりウットリしてしまいます。
絶対こっち見てるーって
変な錯覚起こしそうな勢いでした・・あはは( ̄▽ ̄;)
そんな感じで
環境としては
いい時と悪い時とが入り混じってましたが
比較的気分よく見れました。

やっぱり5分10分押してのライブスタート。
あのSEにもバッチリ慣れました。
服装は
松田さんはブラウンのツアーT
(前髪切った??マツ・・笑)
栄純は見たことある!黒地に派手なデザインのTシャツ
山田さんはアサイラムTシャツ黒
岡峰さんは金沢でも着ていた
猫ちゃんのTシャツ。
グレー好きなんですかね。

セトリは大きく変わらず
『雷電』
『ラフレシア』
『サニー』

早くも『ラフレシア』で
山田さんの喉の調子が
あれ?って感じでしたが
後半はそんなに気になりませんでした。
あと『ラフレシア』の
フッと静まって盛り上がっていく辺り
岡峰さんがパッ伸び上がって
モニターに乗っかったのが
曲の流れにバッチリ合ってて
すごくカッコよかったです。

『サニー』のイントロが鳴ると
やっぱり歓声がおきます。
私の中では1番のバックホーンと言えばの曲で
なんていうか
誰しも高校生くらいの時に抱いてる
大人への、社会への反抗心を
すごくよく現している歌詞が
グッと沁みてくる1曲です。

「新木場~!!
各地を周り東京へ帰ってきました。
ここコーストはイベントで出たことはあっても
ワンマンでは初めてです。
もう、早くも
一体感が生まれそうな雰囲気がひしひしと
伝わってきています。
今夜もアサイラムな場所を築いていけるよう
多いに盛り上がっていきましょう!!」
相変わらず・・
記憶曖昧・・
後半ブッ飛びすぎてるから
スコーンっと抜けてしまうみたいです。

が、、新木場ワンマンは初だそうです。
そうか。
確かにコーストって
イベントのイメージが強くて
ツアーでワンマンに組み込むバンドって
少ない気がします。
(今度ピロウズも初めてだし)
高いのかな??(笑)

そして
『再生』
『罠』
『カラビンカ』
『怪しき雲ゆき』
『ヘッドフォンチルドレン』

『カラビンカ』の間奏明け
ドンドンってちょっとしたブレイクっぽく入る部分
あの瞬間がカッコいい。
いっつも忘れてて
あ、、そうだった・・って
通り過ぎて思っていて
ここへ来てようやく
来る!って感じで聞けたのでうれしかったです。

『怪しき雲ゆき』へいく前
誰かもチラっと書いてましたが
The Birthdayの『ディグゼロ』みたいに
ジャーン ジャーンって
CDにはないアレンジ。

そして『ヘッドフォンチルドレン』
3連チャンで聞けるとは。
大きな会場だけあって
松田さんコーラスの部分は
最初からみんなで合唱でした。
「新木場!」って声をかける松田さん
ちょい噛み気味・・
岡峰さんの口笛も
しっかり堪能♪
この日はいきなり吹きはじめてました。
CDでは最後の2音までしっかり吹いてますが
ライブではそこは吹かないんですね。

歌い終わると大きな拍手の中
山田さんの「ありがとう」
しばらくシーンとして、、
「楽しい~!!」っと栄純。
「東京、戻ってきました~
俺ら地方で東京から来たバンドですって言うと
ん?って顔されっけど、、。
で、東京といえば、、
今日のお昼は、、、ねぇ、岡峰さん?」っと
岡峰さんの方をチラチラ見つつ。

栄純「リンガーハット。
東京といえば、リンガーハットなんでしょ?
食べたことないって言ったら連れて行ってくれて。
お願いランキングで見て
知ってはいたんだけど。
昨日メールが入って、集合時間早めるからって
ねぇ、岡ちゃん」
岡峰「わざわざ行ってきましたよ。」
栄純「CMとかでやってるけど
ちょっと流行ってるんでしょ?
あの、、野菜タップリちゃんぽん。
将司、、聞いてる?」
山田「(笑)聞いてる、聞いてる(笑)」

栄純「ほらまた今日寒かったから
暖かいものが恋しいせいかもしれないけど
・・・うまかったなぁ」
岡峰「500万食売り上げてるから」
栄純「あと、野菜もほら、日本各地の
、、、使ってるとかって」
岡峰「これなんのMCだよ(笑)
完全お金もらわないと・・・
行ったの14時ごろだったんだけど」
栄純「人いっぱいでなーあれはもう
リンガーハット、満員御礼だよな。」
岡峰「そう、で、意外だったのが
結構男が多いんだよ。
野菜タップリとかって謳ってるわりには。
やっぱ、、男の方が気にするのかな 
普段、肉ばっか食ってるから」
栄純「なんかいいことした気になるもんなー
あれでチャラになったような。」
岡峰「あと邪道とか言う人もいるかもしれねーんだけど
野菜たっぷりちゃんぽん、ドレッシングかけられるて
それがまた美味いの。生姜の風味がな、、」
栄純「あーあれ、美味かった!」
岡峰「こんなこと言ってっけど
前は乗ってる野菜、全部残してたからね」

栄純「あのー、、ちょっと話し変えていい?
ちょっと前にパン屋に行ったんだよ。
いつもは麺類ばっか食べてる俺なんですが、、」
岡峰「パン屋に?
パン食って腹いっぱいになる?」
「いや、いっぱい食べれば・・って。。」
「変わったな~」
「そのパン屋がさ、なんか自然食品の何とかって
感じの店で
案の定こんな(ボサボサな髪や服)で入ったら
ワッって顔されて
追い出されるかと思ったら
店員が「ファンです~」って言ってくれて。」
「へぇ~
俺なんか前にバックホーンTシャツ着てる人と
こう、交錯してるからね(笑)」
(気付かれなかったって話)

栄純「でもさ、笑ったのが
パン買って帰りがけにその人が他の人と
「ラーメン屋とかなら分かるけど、、」って
言ってたのが耳に入って」
岡峰「何それ、ラーメン屋とかなら分かるけど、
パン屋に来るなんてって?
倒置法みたいな?(笑)」
栄純「いや、まぁ、いつも応援ありがとう、、って
話なんだけど。。
意外とこんな感じに(地味)ですよ。
だから俺らが暇そうに街歩いてたら
気軽に声でもかけていただいて、、」
岡峰「いや、かけなくていいって(笑)」

楽しい昼飯話。
東京といえばリンガーハット?
ってのは置いといて
リンガーハットは安くて美味しいし
お腹いっぱいになるし
学生の頃はちょこちょこ行ってた記憶が。。
でもって
栄純は話しかけてもOK派なのか?!(。→ˇ艸←)
ステージ上でも
「ありがとう!」って声に
反応して「ありがとう」って
返してくれてますしね。
反面、、岡峰さんはNG派??
うーん・・・って言いつつ
ステージ以外で結構客と会話してるシーン
見かけますけど。。
バッタリ会った時はNGなのかも?

どっちにしても、
そうそうは会える確立なんて低いんで
どうなんだ?なんて心配
必要ないんですが(笑)

「まぁ、、そんな感じで・・」っと
続いて松田さん
「えーっと、、あのー
別にMCをまわしてるわけじゃないんですけど。
普段のライブじゃ
こんなに喋らないんだけど
ワンマンでタップリやれるのも
そう毎回ではないから
こうしてみんなで喋ってますけど。
今回は東京でたくさんやれるんで
この新木場の盛り上がりを持って
この後も突っ走っていきたいと思ってます!

2年ぶりのアルバム「アサイラム」を引っ提げて
ツアーに周ってますが
今回のアルバムは特にこういうのを、、って
テーマも持たずに作って
その時の思い付きとかも入ってたり
でも時間をかけたからこそ
出てきたアイディアとかも入ってて
永きに渡って愛される作品に仕上がってると思うので
今後ともよろしくお願いします。
では、、まだまだ行けますかー新木場!」

栄純が主に弾く繋ぎのアレンジから
『汚れなき涙』
ドラムがただリズムを刻んでるだけじゃなく
美味く表現できないんですが
フレーズになってる感じが好きです。
そして間奏のベースが
泣けます。

そして『冬のミルク』
これは栄純のギターがギュインギュイン鳴ってて
それがまた歌詞の世界と合ってて
真夜中の国道がなぜか浮かんできちゃって
切ない気持ちになります。

続いて『閉ざされた世界』
それ終わりで今度は
長めのセッション。
これがなんか新曲でも始まるかの感じで
いつもドキドキしてしまいます。
で、山田さんの「新木場ー!!イェーイ!
イェーイ!」って煽りが入り
『ペルソナ』
間奏部分は
ステージ上暴れまくりのメンバーで
すごいことになってました。
お金のマークとピースマークも
バッチリ見れました♪

途切れなく音が鳴る中
再び「イェーイ!!」っと煽りが入り
そのアレンジが終わった瞬間
鳴り響く『コバルトブルー』のイントロ!
これが、毎回なんですが
カッコいい。
何度聞いてもやっぱりアガります。

 ~俺たちは オォーオーオーオーオー!!

って、大きい会場ならではの
迫力でした。

そして松田さんが
「もう一暴れしますかー新木場ー!!」
みたいに叫んで『戦う君よ』へ。
この日もありましたよ~
サビの部分、マイクをフロアに向けて
歌うところ。

最後のアウトロでは
山田さんが激しく踊っていて
(結構毎回ですが)
この曲って若干裏打ちっぽい感じがするんで
拳の上げ方がその両方が入り混じってて
私は割りと裏打ち好きなもんで
裏打ちで拳を上げることが多いんですが
このときの山田さんも
日によって裏打ちになってて
それが一緒だとうれしくなってしまいます。
この日は、、どうだったっけ??(笑)

「ありがとう~
いやぁ、、、なんていうか。。
あー。。そうだなぁ・・」っと
何か言いたそうなんですが
どうも言葉に出来ない感じの山田さん。
でも、こういう感じはよくあることなので
ゆっくり聞き入ってるフロア。

「辛いってよく思ったりするけど
そんなのみんな生きてたら
それぞれ辛いことあるから
自分だけが辛いみたいなこと、、
言っちゃダメだんだよなー。。。
って、
別に説教コーナーとかじゃないんだけど。。(笑)
ホントに、ホントに
思いは?一つしかなくて
それに尽きるんだけど、、、
うれしいです。ありがとう。
THE BACK HORNでした。
また会いましょう」

MCっていうよりは
独り言のような、つぶやきのような
ああいう世界にいるからこそ
何かの拍子に
ポキって折れてしまいそうな感情を
どうコントロールしていくか
日々戦ってるのかなーって
そんなことをちょっと思ってしまいました。

そこからの『パレード』
この曲はこのツアーを通して
どんどん何か偉そうですが
成長していった曲のように感じます。
今思えば、、ですが
最初千葉で聞いたときは
何かこう頼りないというか
危うい感じがしていたなーって。

この曲、、このツアーが終わっても
ちょいちょいやってくれたりするんだろうか・・
こういういかにもラストの曲っていう
イメージの強い曲は
そのアルバムツアーが終わると
すっかりやってくれなくなるような感じがして
気が早いですが
ちょっとここ最近の心配事です。。

アンコールで
人の流れに押されて
ド~っと前に行けました♪
むふふ、、岡峰さん前辺り5列目くらいかな。

で、、
松田さんのMCありましたが・・
何て言ってたか
全く持って記憶ないです。。(+ω+;`)
カケラもない!
東京はあとZeppとクアトロがある
とか、、言ってたっけ??

松田さんが話してる時に
すでにモニターに足かけて
歌い始める準備万端!な感じの山田さんが
ニヤニヤしてたのが印象的です。
ってことで
予想通りの『刃』

アンコールは
この曲だからってからも知れないんですが
ステージ上の照明が
ものすごく明るくなるので
メンバーのうれしそうな汗だくの顔が
よく見えます。

そして、、スネアが鳴り続けて
来るよー来るよーって思いつつ
でもちょっと入るまでモタモタがあったりして
笑い合ってましたが、、
岡峰さんのカウントして
『無限の荒野』

盛り上がりました~
終わると
松田さんのスティック
たくさん投げてました。
岡峰さんの水も
いつもは割りと目の前辺りにポンって投げるのに
珍しく遠くの方にポーンって投げてたし。

でもって他のメンバーが帰った後
最後の松田さんが
岡峰マイクで「ありがとう!」って。
なんかうれしかったです。

<セットリスト>
 01.雷電
 02.ラフレシア
 03.サニー
 04.再生
 05.罠
 06.カラビンカ
 07.怪しき雲ゆき
 08.ヘッドフォンチルドレン
 09.汚れなき涙
 10.冬のミルク
 11.閉ざされた世界
 12.ペルソナ
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.パレード

 EN.刃
   無限の荒野


そうか、これで私も残すとこ
あと3回か・・
ラストの3連チャン
これが何て言うか、、、
どんどん番号が悪くなってしまっているので
それだけがちょっと残念なとこなんですが。。
ファイナルのクアトロ
開場時間過ぎて行こうと思っていたのを
今は開場時間にちゃんと間に合わせて行こうかな~っと
迷い中です。

音楽のない人生なんて [怒髪天(2010年~)]

12/4のフラカンツアー
チェスト!チェスト!チェスト!
@SHIBUYA-AXで
ミスター小西の復活が確定したそうです。
この日はミスター小西の誕生日でもあるし
きっと盛り上がるんだろうなぁ~
楽しみです♪

さて、怒涛のライブ週間3日目。
11.15は
タワレコ渋谷店移転15周年記念イベント
QUATTRO MIRAGE VOL.1
~ROCK'N'ROLL ADDICTION~
@渋谷CLUB QUATTRO
怒髪天×THEATRE BROOK
でした。
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まさかまさかの番号1桁で
絶対に開場時間に間に合うように
半休バッチリ取って行こうと思っていたんですが
この怒涛のライブ週間だったため
泣く泣く通常勤務で開場時間後に行きました。
あーあ・・(ρ_;)

でも、18:30ちょい前に到着したんですが
中はさほど混んではなくて
センター5、6列目辺りに行けました。

いつものSEが鳴ってライブスタート。
王子は黒いシャツ
シミさんはグレーのTシャツ(デザイン、、忘れた。。)
坂さんはいつもの黒上下
増子さんは白地に黒い文字のシャツ。
恒例のクシの投げ入れがあったんですが
ちょこっと増子さんがこっちの方を見て
若干目があったように思ったので
もしや?っと思ったら
こっちに向かって投げてくれました!
でも、、、
ちょっと左後ろの方に行ってしまい
GETできず。。惜しい・・

1曲目は『GREAT NUMBER』から。
イントロが鳴り始めると
oioiっと拳があがり
もう一気にフロア押し押し状態。
続いて『ヤケっぱち数え歌』
『労働CALLING』
っと、盛り上がる曲の連発で
ほんと久しぶりにセンターになんかにいたから
あっち行きこっち行きと
流されまくりました。。

ここで一息・・MCタイム。
対バンのTHEATRE BROOK Vo.佐藤タイジさんは
同い年だから、、って話をすると
「えっ?」ってリアクションのフロアに
「そこ、驚くところじゃないでしょ?
前にスピッツと一緒にやった時
マサムネさんと同い年って言ったら
やっぱり「え?」って言われて
でも、その「え?」は分かるけど。。」って。
さらには「スカパラ谷中も同い年。
あいつは国籍も一緒ですからね。
パッと見、違う国の人のように見えますけど」
あとは、、誰だったけ・・
いろんな同い年の方を言って
みんなのリアクションを楽しむ増子さん。
ついつい調子に乗ってしまって?!いたら
「あ、、ここ、おもしろトーク
するところじゃなかった・・・」って(笑)

「それにしても、最近はいろんなニュースが、、ね。
モノブライト諸島にヒダカ漁船が!(笑)
衝撃的だよね。
それって、怒髪天で言ったら
マドンナが入るようなもんでしょ?
日本に訪れた時に、ナイスガイがいたから
私を入れなさい!ってムチでピシッってね。
でもマドンナならムチで叩かれてもいいか。。。」
っと、やっぱりオモシロトークが絶えない
増子さんでした。

でも気を取り直して・・
「冬の歌を用意してきてる」っと
『枯レ葉ノ音』
『トーキョーロンリーサムライマン』
『青の季節』
おぉ~素晴らしいっっ!!
確かに、、次これらの曲やるなら
オモシロトークする箇所じゃーないですね(*´m`)ぷ♪

やっぱり『トーキョーロンリーサムライマン』は
何回聞いてもグッときます。
そして『青の季節』とか
超~久しぶりだし♪
2マンの対バンだと
時間もわりとタップリ取れるから
こういう、おっ!って選曲
してくれるんですかね。
うれしい限りです。

「どーもー!!おばんですっ!」っと
今度は坂さんMCタイム。
タワレコにはお世話になりっぱなしですとか
11/24にシングルリリースするので
買ってねなどなど。
「タイトル言える?」って増子さんに言われると
ちょっとうれしそうに「Merry X'mas Mr. Lonelyman!」
「おぉ~言えたねぇ」っと
増子さんも見直してました。

でもこの日の坂さんのMCは
ちょっと強気な上から目線?(笑)的だったので
増子さんに「今日はちょっと生意気な感じだね」って言われると
「えーっと、、QUATTRO MIRAGEってことで
ロックっぽく・・」っと。
「完全にロックのイメージ古いから」っと
ソッコーで突っ込まれてました。

予想外にちょいちょい途中で口を挟まれてしまい
ちょっと焦り気味の坂さん。
なので「えーっと、、忘れないうちに
次の告知を・・・」っと
増子さんのツッコミを拾うことなく
マイペースに進める坂さん。
「なんと!1月にはZepp Tokyoワンマン!」
増子「日にちは?」
坂「日にちは、、1/24?」
フロア「22!!」
坂「あ、22日。。」
増子「2日後に来てどうすんの」
っと、、
忘れないうちに、、って言ってた割には
やっぱり日にちは忘れっぽいみたいです。

「そろそろクリスマスの曲が
世の中的には増えだす頃だけど
アンチクリスマスソング!
みんなクリスマスなんて楽しみなんかじゃ
ないんでしょ?
ここに来てるような人はねぇ」っと
その新曲『Merry X'mas Mr. Lonelyman』を。
PVもCSでバンバン流れているので
サビ辺りは大分覚えました。
口ずさみながら聞いてると
シミさんがすごくうれしそうな顔で
ちょっと目が合った気がします。

ここからはラストスパート!
『オトナノススメ』で一踊りして
『酒燃料爆進曲』
この時はTHEATRE BROOKの佐藤タイジさんが
ステージに現れて
突如フロアにダイブ!
1回だけじゃなく
飛んでは現れ、また飛んで、、っと
かなりの回数ダイブしてました。
(5回飛んだみたい・・)

たまたま自分の側辺りに飛んでくるもんで
見てるだけ、、って訳にはいかないので
受け止めていたんですが
あの体格、結構な勢い
そして連発ってことで
今度は自分の身の危険を感じ
途中からは別の位置に移動しました。
スゴイ人だ。。

そして最後はやっぱり
『NO MUSIC,NO LIFE.』
まさかこの1曲があるとは思わなかったんで
うれしかったです。
この時は王子側の結構前の方へ行けたんですが
肝心の王子が・・(笑)
ステージセンターの方へ
ギターソロ弾きに出てしまってまして。。
いや、でもちょこっとの間ですが
近くで堪能できました♪

恒例、、替え歌部分
 音楽のない人生なんて 
 お前らのいないクアトロみたい
 やる意味ないぜ

いや~すごい盛り上がりで
後ろの方だったから
そんなに汗かかないかと思ってたんですが
汗だくでした。

<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.ヤケっぱち数え歌
 03.労働CALLING
 04.枯レ葉ノ音
 05.トーキョーロンリーサムライマン
 06.青の季節
 07.Merry X'mas Mr. Lonelyman
 08.オトナノススメ
 09.酒燃料爆進曲
 10.NO MUSIC,NO LIFE.


汗だくになったので
転換中にドリンク交換へ。
ライブ終了後じゃなくドリンク交換は久々。
クアトロはライブ終了後だと
コーラかウーロン茶になってしまいますが
この日は淡麗を飲めました(´艸`)ムフフ

次はTHEATRE BROOKです。
転換にかなり時間をかけていて
超~長蛇の列&ほっとんど動かずの
ドリンク交換終わってもまだ
終わってなかったくらいです。。
THEATRE BROOKは
CSで一時期プッシュしていたので
名前と少~しだけどんな感じかってのだけ
知っていた程度。
Keyがエマーソンさんだったとは。

まずはインストから始まったんだったっけ?
音は流石はオトナのバンド。
厚みがあって堂々としていて
すごくかっこよかったです。

MC中も
バックバンドが軽くBGM的に流しながら
「さっき、、そこらへんの方々
大丈夫でしたか?
何度も(ダイブして)スミマセンでした。。
受け止めてくれてたカメラマンの人
目、充血してたから。。
それにしても増子さんのMCは、、すごいよね。
怒髪天とコレクターズには
MCかなわない。
その代わり、ギター弾くので許して・・」っと。

あとは、ちょっと風邪を引いてしまっていて
完全な体調ではないみたいで
「前の方の人は、、
帰ったらうがいしっかりしといた方が
いいですよ。
(やってる最中も)鼻水チュルっと
出てくることもあるかもしれないけど、、」とか
MCはユルユルと楽しい方でした。

その一方、
タワレコも15周年
THEATRE BROOKもデビュー15周年
そして怒髪天もメジャーデビュー15周年だそうで
90年代から2000年代、
自分達がしてきた事で何が変わっただろうか?
この15年はなんだったんだろうか?

人はいずれ死ぬ。
どうせ死ぬんだったら楽しんで生きたい。
人生いくつになっても、こんなに楽しいんだ
という事を、
今を謳歌している姿を通して
みんなに伝えるのが我々40才すぎたバンドが
やるべき事だ。 
怒髪天も、奥田民生も、斉藤和義も、
スカパラも、THEATRE BROOKも
我々がその手本を見せていくんだ
っと、、かなり曖昧ですが
そんなことを熱く語ったりもしていました。

15年やってるだけの貫禄があり
すごくいいいんですが
1曲が結構長くて
一度終わり?っと見せかけて
間にちょっとMCが入って
さらにまたサビから戻る、、みたいな感じのが多く
どこまでが同じ曲で、違う曲なのかが
ちょっと分かり辛かったのと
なんていうか、、同じ歌詞?を
ループさせて延々続くみたいなのも多く
どっちかというと好みではなかったです。

アンコールでは
王子と増子さんが登場し、
なんと!『オトナのススメ』を。
まさか怒髪天の
しかも本編でやった曲をセッションするとは。
もちろん、言うまでもなく
盛り上がりました~

<セットリスト>
 01.明日のかけら
 02.SNAKEBOOTS
 03.裏切りの夕焼け
 04.お尻をひっぱたけ!
 05.ドレッドライダー
 06.イカロスの大地
 07.夢とトラウマ
 08.ありったけの愛

 EN.オトナのススメ (with 怒髪天)


クアトロも、タワレコも
ホント大好きで
その大好きなもの同士のコラボのイベント
贔屓目目線多いにアリかもですが(笑)
最高でした。
カメラが結構入っていたので
スペシャ辺りでOAされるのかなぁ~♪

秋の金沢散策 [たわごと]

今日でとりあえず、、
11月の怒涛のライブ週間終わります。
やっと半休取れました♪
なので超~簡単に
11.13の金沢観光レポ☆★

金沢駅の中のカフェで朝食を済ませ
とりあえず、、今晩宿泊するホテルへ。
会場近くに宿を取ったので
駅からは結構遠い・・
でも、時間もタップリあるし、、ってことで
歩いて行きました。
歩行者用の道がタップリ取ってあるので
歩くのも苦じゃないのがいいです
歩くのは好きです。
でも、、、荷物もって・・だと
流石にちょっとキツかった・・(笑)

ホテルに荷物を預け
さて、どこ行くか?!
って・・
全くのノープランだったので
まぁ、思いつくことと言えば
金沢城か兼六園か。。って( ̄▽ ̄;)
どっちも1回は行ったことあるんですが
とりあえず金沢城へ。

金沢城は石垣の博物館だそうで
城内いろんな造りの石垣が見れるそうです。
でも、さほど城オタクでもないので
って言いながら、
やっぱりどこ行く?ってなると
城廻に行っていて
いわゆる観光地の城はだいたい行ってる(はず。)。
あ、で、なので
適当にブラブラ。

紅葉の季節に突入していたのか
木々が綺麗。
お天気もよかったし。
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これは城内でないんですが
なんか絵葉書にでもできそうな感じに
思わずパチリ。
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期間限定?で三十三間長屋が公開されていましたが
中はなーんもない長屋でした。
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あと景観がきれいな五十間長屋
ここは有料で中を見学できるみたいでしたが
パス。
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それから重要文化財に指定されている石川門。
お城の門って、、、
なんかいいですよね。
101113_103113.jpg

そう、お気づきのように
ここ金沢城には
城といえば!の天守閣が・・・ないんですね。
正直、、つまらん。
高いとこ登りたかったよー

入ったところとは反対側のところから出てしまったがために
結局金沢城公園をグルリと1周
回ってしまうことになりました。
そこまで歩き回る予定じゃなかったんですが・・

でも、頑張ってもう一つ。
長町武家屋敷跡。
ここは、、、すごくいい感じの雰囲気でした。
101113_114701.jpg
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この雪吊りは北陸の冬の風物詩ですよね。
普通に民家でもそういった施しがされていて
風情を感じました。

最後は、、、スタバでチェックインまで休憩。
会社でもらった
スタバの株主優待券
これはドリンクなんでもタダ!になる素敵チケットで
せっかくなので普段は絶対に頼まない
グランデサイズを。
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お店の人に一番大きいサイズにしなくていいか?って
聞かれたけど・・流石にね。。(笑)
比較で分かるでしょうか。
このミニPCの縦の長さとほぼ同じくらいのカップ。

っと。。
書いてみるとさほど観光した~ってほど
巡ってはいませんでしたが
普段遠征しても
お昼食べて→ライブ見て→帰る
だけのことが多い中
こうやってちょこっと街中を周るだけで
すごーくその街を満喫した気になりました。

頼りないプライド壊して塗り替えてく旅の途中 [音楽]

今日のモンスターロック
10/11に幕張メッセ国際展示場で行われた
Ken Yokoyama DEAD AT BAY AREA の
特集でした。
その終わりの方で言ってたMCが
なんかすごいよかった~

 モノ作ってる人はどんどん作って
 売ってる人はどんどん売って
 そうやって繋がって行こうぜ
 俺らはどんどん曲作って
 みんなの気を引いていくからさ

流し見してたんで
うろ覚えですが・・
そんなような感じのことを
言ってました。
なんか感動ーーーっ(人´∀`o)

なので土曜日にある
FUCK ON THE HILL
行っちゃおうかな~って。
だって、、金曜日のライブ中止にしたしー
なんかそれで土曜日何もないのって
悲しいなぁー(正確には悔しい 笑)っと。。
うーん。。
チケット結構、低下割れしてるみたいです・・
しばし悩む。
・・・が、そう悩んでる時間もないけど。
でも、ちょっと考えます(笑)

さて、怒涛のライブ週間2本目
11.14 THE BACK HORN
「KYO-MEIツアー」~アサイラム~
@新潟LOTS
でした。
101114_170248.jpg

金沢から新潟へはバスで5時間くらい。
日本海沿いの高速道路を走っていくのですが
残念ながら
座った席が逆側で
日本海、、堪能できませんでした。。( ̄▽ ̄;)

8時前に出発して→13時過ぎに到着。
金沢では観光はしたけど
これと言った名物を食べなかったので
この日はちょっと新潟名物を食してみることに♪
前回はへぎそばを食べて
すごーく美味しかったので
再び!っとも思ったのですが
調べてみると結構新潟って
そういう名物がたくさんあるようで
そのうちの一つ
たれかつ丼を食べてみました。
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カツ丼と言えば、、、
卵でとじてあるのが主流ですが
このたれかつ丼は
ソースで味ついたカツが
乗っかってるもの。
これまたかなり美味しかったです。
お値段もそこそこお手ごろだし★

お腹も満腹になり
その後はいつものように
ブックオフを物色して(笑)
ガストで時間つぶし。。

この日も暖かくて
半袖で待ってても
全然苦じゃなかったです。
傘マークがついていたので
心配していたんですが
雨も降らなかったし。
番号も比較的よく
30番台後半。
前日、栄純側だったので
今度は岡峰さん側へ。
ラッキーにも端っこ最前が空いていたので
GET!
ワーイ(´▽`)ノ

開場/開演も30分で
アッという間にライブスタート。
、、っと言っても
10分くらい押してましたけどー。。
LOTSは大きいようで
何気にこじんまりした雰囲気で
とても見やすく好きなハコです。
ステージのホントの端が
わりと客席の端でもあるので
端っこなのにちゃんと目の前に人がいる!って感覚。
伝わります??(笑)

SEが鳴り
一人無理やり後ろから最前に入ってきましたが
比較的快適に見られました。
松田さんが珍しく
あの茶色のツアーTではなく
普通の白地に黒のラグランでした。
山田さんはアサイラム黒T
岡峰さんはグレーの七部袖T
栄純は、、黒の普通のTシャツ
そういえばこの日はフロント陣
みんなジーンズじゃなかったかも。

そう、毎回毎回曲の感想は、、、
書けないんで(笑)
今回はちょっと簡単に
『雷電』
『ラフレシア』っと続き
大好きな『サニー』
これ、、ここ最近はそうなのかもしれないんですが
CD聞いててやっと気付いた
2番の最初
 ~コーヒー色した闇が 空をつまらなくしてる
の後のドラム
いわゆる・・おかず?が
なんかちょっと多めに入っていて
おぉ~♪っと思ってしまいました。
気付くの遅いって?(笑)

「新潟!テンション高いですね!!」っと
松田さんのMC。
そう、やけにフロアが熱かったです。
「新潟LOTSは、、2003年?以来
久しぶりで。
しかもワンマンは初めてです。
ありがとうございます!
我々も濃密な演奏をしていきますので
最後までよろしくお願いします!!」
えーっと・・
超~適当です。。
なんか、、そんなような内容でした。
もうテンション高く盛り上がっていたら
ほとんど記憶になかったです・・
だけどワンマン初ってのが
ちょっと驚きです。
新潟でのワンマン初なのかと思ったけど
どうもそうではなくて
LOTSでのワンマンは、、ってことみたいです(多分)
2006年にJUNK BOXに来ていたので。。

続いて
『再生』
『罠』
『カラビンカ』
この日も岡峰さん、モニター横のスペース部分から
前へガンガン出てきて
今にも楽器に手が届くんじゃないかって
感じで弾いてました。
『カラビンカ』のベースの見せ場では
ちょうど自分がいた辺りの前に来てくれて
近くで見れました♪

そうやって岡峰さんだけじゃなく
栄純も山田さんもフロント陣が
ガンガン前に出てしまうので
ドラムの松田さんが
一人残された感じになって
ちょっと寂しそうです。
でもそのおかげで
端にいると
普段はあまり見えないドラムを叩く姿が
よーく見えます。
だからTHE BACK HORNは
ドラムがよく見えるのか。。(*´m`)♪

そしてバスドラがドン、ドンっとゆっくり鳴って
あれ、これはもしや。。。っと思ったら
金沢に続き『怪しき雲ゆき』!
ちょっと妖しい雰囲気の中で
ウオォッ~って雄たけびがまた
テンション上げます。
まさにTHE BACK HORNならではの曲って
感じです。

次にこれまた同じく
『ヘッドフォンチルドレン』
松田さんのコーラス部分
この日は最初からフロアも参加して
かなり大きな声で大合唱になってました。
なので松田さんの
「新潟っ!」って煽りにも
力が入ってました。

あのコーラス部分
大合唱になると
ちょっとジーンッと来るものがありますね。
ウルってきそうに
なっちゃいましたもん。
でもって、岡峰さんの口笛。
この日もしっかり見てきました(笑)
あ、そうそう
この口笛パートに入る前の
山田さんのポーズが
ぐっっと体を反らして
素敵でした。

そして最後歌がなくなって
演奏が盛り上がっていって
終わるんですが
終わった瞬間、
松田さん立ち上がってましたから。
それだけ満足いく演奏だったんだと思います。
なんかすごくうれしかったです。

「テンション高いね~暑かろう?」っと
この日は珍しく岡峰さんから。
思わずフロアも「暑い、暑い」って。
すると栄純も「気持ちいい~
ありがとう!!」っとうれしそうに。

「えーっと、、このパワーの源は
みんなの熱さと、後は・・トンカツ太郎の
スタミナのおかげ、、かな?」って
岡峰さんの方を見ながら。
「あそこの特盛とか
ハンパないもんなぁー
ご飯、ほらマンガとかに出てくるみたいに
こんな(山の形)んで丼に乗っからないからって
カツが別の皿で出てくっから(笑)」

「イタリアンはー?」っとフロアから。
光舟「イタリアンは、、おやつに
みんなで食べました。」
すると松田さんが「美味しかった!」って
言ったんだったっけ?
光舟「マツは焼きそばが大好きな人なのよ。
あとナポリタンとか
ミートソースとかな。
その両方でまさにドストライクだったから」っと
かなりお気に召したようです。
ただその後の
「俺には実家がないから」って言っていた意味が
ちょっとよく分からなくて・・

このイタリアン、、チョット前に
塁さんと鹿野さんが食べに行ったって
つぶやいていて
さらには大元はテナーのホリエくんが
美味しいって薦めていた一品だったようで
新潟に来る前に
ちょっと調べてみたら
ちょうど万代バスセンターの上にお店があったので
時間つぶしにお店の前通って見て
これかーって思ってたんですが
流石にお昼の後には
食べられませんでした。。
また次回行った時にチャレンジしたいです。

栄純「あとさ、、俺らの前にいた4人の若者ね。
あれ、、、10代だよな?
俺もさ耳そばだてちゃって
悪いなーって思ったんだけど
そいつがみんなに大人になったら
虫歯にならないんだって!って力説してんだよ。
もちろんみんな、何言ってんの?って
顔してるんだけど、、
でさ、俺ちょっとなんでそういうことになったか
妄想してみたんだけど。
その子が「大人になんかなりたくない!」って
言ってたら母ちゃんがさ、
「大人になったら
こんないいことがあるんだぞ」って
言ってた中に
「大人になったら虫歯にならない」って
いうのがあったんじゃないかって」
光舟「ピュア過ぎんだろー」
栄純「それ聞いて、
早く大人になりて~って(笑)」
光舟「そいつさ、やっぱちょっとズレてんのか
ピアスがキューピーなの」
栄純「いや~、、彼は応援したいね」

いや~。。それ聞いて私は
栄純を応援したくなったよ(笑)
栄純「俺は、もう立派な大人と言われる年齢だけど
虫歯いっぱいあっから、、」
光舟「やーっと直りかけて
後どれくらいですか?って聞いて
あと8本ですって言われてたから」

あと徐に
光舟「新潟って、、方言あるの?
なんかみんな標準語に聞こえるんだけど・・
あるっちゃーある?
ないっちゃーない?
年代によんのかな。
ばぁちゃん世代はあって
若者はないとか。
いや、、、俺ら言っても東京のバンドから
訛りに憧れんだよ。」
するとフロアからなんかの方言が飛び出ると
「何、そのダサいの
まぁ、、そんな感じで・・」

「えー、、2年ぶりのアルバム
アサイラム
2年もお待たせした分のエキスが
タップリ詰まった
そして今の自分達にしか出せない
そんな曲たちになっていると思います。
なので今後も末永く
よろしくお願いいたします!!」
うーん。。。
書いていて、果たしてこんなこと
言っていたのだろうか??っと
かなり不安なんですが・・
ま、読み流しておいてください。
全くの私の妄想かもしれないです(笑)

「新潟、まだまだこの後も
盛り上がっていきましょう!!」
ここで、、ギターから入る
セッション。
これ、金沢の時とは・・
多分違うと思うのですが(一緒かな?)
いい曲です。
そこから『汚れなき涙』
おぉ~
もう「怪しき~」
「ヘッドフォン~」っときたので、
2Daysだし
セトリ変えないのかと思っていたんで
うれしいです♪

この日も汗が山田さんもそうですが
岡峰さんも汗がすごくって
山田さんはズボンからも
ポタポタと汗が落ちてきてたのが
見えました。
岡峰さんも袖口から
ポタポタと・・

続いて『冬のミルク』
『閉ざされた世界』
このときだったかな~
ちょっと間奏のベースとギターが
怪しかったのは・・
栄純が自分の世界に入り込んで
思いっきりタメて弾いていたんで
岡峰さんが思わず
栄純の方を必死に見ながら
合わせようとしてました。

そして『太陽の仕業』
山田さんの歌い方が
後半、CDとはちょっと違って
タメて歌ってた気が。
そして曲が終わった瞬間
栄純がガッツポーズみたいに
手上げて満足げな顔していたのが
印象的でした。
(多分、、この曲だったはず・・)

さぁ、、ラストスパートへ向かう
繋ぎのアレンジ
これもウガァッーー!!って
テンション上がりますね。
「新潟、まだまだ行くぞー!!」みたいに
松田さんの煽りがあって
山田さんも「イェーイッ!!」っと。
『コバルトブルー』
激しかったです。
ダイバー結構出てきました。
続いて『戦う君よ』
もちろん、サビのあそこはマイクを向けられ。

「みんな、いい顔してる。
パワーもらいました。
また絶対来ます
ありがとうございました。
THE BACK HORNでした。」
最後は『パレード』
こんなうれしい言葉を言われてからの
この曲は
グッとくるものがあります。
今回、とあるキメのポイントを
ようやくタイミングがつかめて
一緒に合わせて
グンってやることができました。
ちょっとうれしい♪

続いてアンコール
「心に残るライブになりました。
新曲作ってまた来ます!」っと松田さん。
そんなこと言ってくれたの
今回結構ライブ行ったけど
初めじゃないでしょうか??
ラストはカウントが入って
 ~立ち上がれ 死んでも譲れないものがある
  振り向くな 後ろに道はない突き進め
っと、キター(人´∀`o)
『刃』
このいきなり歌から入るっていうのが
また盛り上がります。

いや~熱かった!
帰っていくメンバーも何となく
感慨深げな表情だったようにも
見えたし。
かなりよかったです。
こういう後に飲むビールが最高なんですよ♪
・・・なのに。。
なぜかこの日は
ドリンク代を取られませんでした。
なので当然、ドリンク交換なし。

いや、だったら買えば?って話なんですが
それはちょっとねぇ・・
矛盾してるんですが
ドリンク代取られなくてうれしい反面
でもドリンク飲めなくて
ちょっと残念っという(笑)

ロックの街、新潟。
最高でした。


<セットリスト>
 01.雷電
 02.ラフレシア
 03.サニー
 04.再生
 05.罠
 06.カラビンカ
 07.怪しき雲ゆき
 08.ヘッドフォンチルドレン
 09.汚れなき涙
 10.冬のミルク
 11.閉ざされた世界
 12.太陽の仕業
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.パレード

 EN.刃

脳内麻薬火をつけて太陽の道走り出せ [音楽]

ついに!
11月の怒涛の?!ライブ週間がやってきました(笑)
11.13~19までの1週間で
5日ライブです。
ふふふ♪
なのに、、休みをどーしよー。。。っと考えてる間に
日が迫ってきてしまい
結局、土日以外は
1日しか半休を申請しなかった。。li (つω-`;)il
やっぱり流石にねぇ、、、
毎日毎日「お先に失礼しま~す」って
早々に帰れないっす。。
まだこの先もちょこちょこライブ入ってるし。

そんなこんなでまずは
11.13 THE BACK HORN
「KYO-MEIツアー」~アサイラム~
@金沢EIGHT HALL
へ行ってきました。
101113_172309.jpg

金沢は、、子供の頃
・・・っと言っても中学生くらいだったかな
我が家ではある程度の年齢まで
結構毎年家族旅行に連れて行ってもらっていて
その時初めて訪れた街で
その時はみんなでレンタサイクルを借りて
市街を巡ったんですが
すごく楽しくて
大学受験をするとき
金沢大学を受験しようかって思ったくらい(笑)
思い出のある街です。

でも、ライブで行くのは初めて。
何気に、、北陸って
あまりライブがない?
っというのと
何気に交通の便が悪い?
そんなに遠くは感じないのに
新潟とか仙台のように
夜行バスとか本数多くないし。

でもなんか今回すごーく金沢に行きたい!って
思ったんですよね。
そしたら、、なんと
今回のハコ 金沢EIGHT HALLは
諸事情により今年度で一旦営業停止
再開の目処は今のところ立ってないとのこと。
ちょっと運命感じちゃいますね。。
(大袈裟だってね・・・笑)

金沢行きのバスは夜行しかなかったので
(昼便あるにはあったんですが、、ちょっとお値段が・・)
23:30に新宿を出て8:10頃着。
今まで乗った夜行バスの中で
一番所要時間かかってるよ。。
でもこれは
途中富山とか高岡に立ち寄ってるからなんですよね。
さらには金沢の先、福井までも。
そういう風にしないと
満席にはならないんでしょうか。。

だけど不思議とそんなに疲労感はなくて
むしろ睡眠たっぷり取れて
元気!元気!みたいな(笑)
そんな訳で
久しぶりにちょこっとですが市内観光しちゃいました。
こういう時、観光地ってのは
いいですね。
そのことについてはまた後日☆

ホテルは会場から徒歩3分くらいの場所に取っていたので
開場時間チョイ前に開場へ。
半袖で走っていくには
ちょーっと人の目を気にしてしまう時期に
突入してしまいまして
徒歩3分とは言え・・ちょっと小っ恥ずかしかったデス。。
でもまだ13日は暖かかったので
助かりました。

開場時間 17:45
開演時間 18:30
っという、、、なんとも不思議な45分待ち。
この15分多い、もしくは少ないのは
何か意味あるの??(笑)

キャパは500くらいと聞いていたので
そこそこ大きめな感じをイメージしていたんですが
入った感じは
思ったより小さめで
でもステージは割りと高くて
ステージと最前の隙間もそんなにないし
すごく近く感じました。
雰囲気としては、、
郡山のHIP SHOTみたいな感じ。
(あそこみたいな段差はないけど)

この日は番号40番台。
入ると端辺りなら2列目がまだ空いていて
名古屋では行けなかった
初・栄純側に行ってみました(´艸`)
その後そんなにギューギューになってる感じは
しなかったんですが
やたらとスタッフが「前へ詰めてください!」って
声をかけていました。

いつも通り5分くらい押してライブスタート。
さすがに始まると
結構押されましたが
比較的視界良好な位置をキープできました。
格好は
松田さん、、、やっぱり茶色のツアーTだった?
山田さん、、岡峰さんデザイン黒の方
栄純、、黒地にパーッと花火みたいに
インクを飛ばしたようなデザインのTシャツ
岡峰さん、、グレー地に猫のイラスト、
GOOD LUCK?って文字のTシャツ
この猫がちょこんっと手をついてお座りしてる絵で
かわいかったです。

ステージに入ってくるのに
最後が栄純だったんですが
すんごいニコニコして始まる前から
ピョンピョン飛び跳ねたりしてて
始まるのが待ち遠しい感じがして
かわいかったです。

この日のSEが
結構長く流れ続けていたような感じがして
1曲目の松田さんのカウントが入るまで鳴っていました。
なので空白の時間がないまま曲に入り
ちょっと不思議な感じでした。
もちろん、1曲目は『雷電』

そして『ラフレシア』
『ラフレシア』では
岡峰さんと栄純が向かい合って弾き合うシーンが。
次に『サニー』
栄純はけっこう歌いながら弾いていました。
その顔がすごくうれしそうな時と
切ない歌詞のときはそういう顔をしたりと
表情豊かで
さらにフロアの様子を頷きながら見てくれたりと
なんか気のせいでも
目が合った感じがしたりしてうれしくなります。

松田さんのMC
「金沢!楽しんでますかー!!」
って、、、
ちょい一瞬、声が裏返ってたマツ(笑)
「金沢へは、NCISで来て以来で
年に2回もライブができてうれしいです。
今夜もアサイラムな夜にしていきましょう
我々も濃密な演奏をしていくので
みなさんも思いっきり楽しんでいってください!!」
だったかな。
結構アレコレ言わずに
スッキリしたMCになったなーって。
なので完璧!って思ってたのに
ライブ終わってみたら
すっかり記憶がなくなっていました・・・(ρ_;)

『再生』
『罠』
『カラビンカ』
この辺りまでは
このツアー通して全編変わらないセトリ。

ただ、、『罠』では
途中ちょっと静かめになって入る
ギターソロのアレンジが変わってました。
そして『カラビンカ』では
激しくノッていて
岡峰さんが不思議なステップを踏んでいて
ちょっとビックリしました。

続いて、、なんと!
『怪しき雲ゆき』
いや~、、イントロ鳴ったとき
え?まさか??みたいな感じでした。
この曲はイントロも印象的なので
すぐ何の曲が分かります。
アルバム以外の曲も
ちょこちょこと変えてきてるみたいです。
レア曲みたいでかなり盛り上がりました。

そして山田さんがピアニカを出してきたんで
おっ!っと思ったら
その通り、『ヘッドフォンチルドレン』
これも驚きなんですが
たまたま見た他の人のブログに
大阪でやったって書いてあったのを見てしまっていて・・
なので『怪しき雲ゆき』ほどの
驚きはなし。。
やっぱ、、うかつに人のレポ読めないな~(笑)

この曲は松田さんのコーラスがあります。
2回目くらいで「金沢!」っと
煽ってくるんですが
その煽ってくる感じが好きです。
みんなが声を合わせて歌ってるのを聞いて
山田さんがうれしそうでした。
あと、いい感じに声がかすれたりしてて
かなりグッときました。

そうそう、この曲には
岡峰さんの口笛もあって
ホールツアーでやってくれたときは
遠くてよく見えなかったんですが
今回は横からバッチリ見れました♪
吹き始める前に
ちょっと口を手で拭いていたのが
印象的。むふふ(笑)

この後MCだったっけ?
栄純から「楽しい~
ありがとう!」って言うと
フロアからも「ありがとう!」って声が
ちょこちょこかかって
「ありがとう!
あ、ありがとう!」って
言った人に対してお礼を言ったりして。

すると「あ、(今の)年上の方だった。。
ありがとうございます!」っと言い直す栄純。
岡峰さんが「あるよね、、そういうの」っと
話に加わる。
「今日さ、お昼食べたところで
何て言うか、、ちょっときちっとした
夫婦の、、紳士・淑女?らしき人がいて
まぁ、、そのランチってて(笑)
帰りがけに俺らんとこ来てさ
今夜、息子がライブに行くって言っていたんで、、って
言われたから
思わず「スイマセン。。」って
「何かスイマセン」って言っちゃったもん」

そう言うと前の方の人が
俺の親です~的に手を上げてたんですが
岡峰さんは気付かなかったのか
特に拾わず・・
でも山田さんが気付いてて
「えー?!」ってビックリした顔してました。

栄純「俺ら食べてたらファンの子が入ってきたけど
なんか近くには座らないでいてくれて
何かアレは、、ちょっと有難かったなぁ・・
あの時、結構、他愛もない話しててさ。
でもきっと近くに座っちゃいけないみたいな
空気出してたんだろうね。」
光舟「話し聞いちゃいけない、、みたいな?
だってあの時、誰が一番古い携帯使ってるか?
みたいな話してたんだよね。
液晶小っちゃいとか。。」

栄純「グリルオーツカね。
あそこの奥さん?も
いつもありがとね、、って
水出しながら話しかけてくれるほど
結構毎回行ってて
みんなはあそこはあれ、、、
ハントンライスなんでしょ?」
光舟「地元の人は逆に食わない??」
栄純「オレ今日、、何だっけ・・タンバリン、、」
光舟「あー、、ドリアン風タンバルライス!」
栄純「そう!タンバルライス!
普通のドリアだったね
ドリアンじゃなかった、、
タンバリンって覚えてたもん。
タンバルライス(笑)」

栄純「あとさ、、絵が、、店に絵が飾ってあんだけど、、
あ・・これはどうでもいい話?」
光舟「これは長くなるから、、」
栄純「あのー女性の、上半身裸の絵があんだけど
それが芸術的な感じの絵じゃなくて・・
すげぇー生々しくてな」
光舟「なんかグラビアみてぇーなの」
栄純「でさ、あの、、何ていうの
えーっと、、」って躊躇いながらも
もう言っちゃっていいかって感じで
「乳首がさ、すっげー真っ黒で」って言うと
山田さん「あー言っちゃってるよ」って顔で
照れ笑い(笑)
「多分な、生々しいから、みんね
思わず触っちゃうんだろうね。
何コレー、、って
俺も、触っちゃって、、あぁ、俺かぁ・・って」
光舟「どうでもいい話しちゃったね、、
こういう(下ネタ?)のは
山田に話してもらったほうが・・」みたいなことを言うと
「え?オレ?」って
今度はビックリ顔。
声は出さずとも、表情で会話する山田さんです。

すると「いや、、俺もさ」っと
珍しく?!話始めた!
「今日は、宇宙軒(食堂)で、、食べたんだけど
あの・・途中でファンの子が入ってきて
あ、何でファンの子かって分かったかって言うと
入ってくるなりさ、俺見て「はっ!」って
あきらかに気付いた顔したんだよ。
で、まぁ、俺も
話しかけるな的な雰囲気
だったのかもしれないんだけど
ああいうとき、
結構、、こっちも緊張すんだよね。
納豆と焼き魚食ってたんだけど
納豆、(普段より)すっげーネバネバになっちゃってて」
栄純「あー混ぜ過ぎて」
将司「そう、魚の骨とかも、
妙に上手く取れなくって(笑)」

将司「(ああいう時の対応)困るよね。。
笑顔で手振ればいいのか、、とか
ちょっと・・」って言うと
天皇ご一家的に手を振る真似をする岡峰さん(笑)
光舟「じゃーほっといてくれ、、っと?」
将司「いや、、むしろ一緒にご飯とか食べてもいいよ。
水で乾杯!とかさ。
変に気付かれてんのか
気付かれてないのか
気にしないといけないくらいなら」
栄純「水で乾杯?おぉ~熱いねぇ(笑)」
将司「それか全く気づかないフリしててくれるか・・」
っと。
なかなか貴重な話が聞けました(笑)
そうか、、気付いたなら
話しかけていいんだ♪
なーんて。無理無理・・

松田「えーっっと、、
そんな感じで、、全国周っております
アサイラムツアー。
今回2年ぶりのアルバム「アサイラム」ですが
その2年分の濃いエキスが、、
でも今のバックホーンがそのまま詰まった
アルバムになってますので
きっとみなさん、しっかり聞いてくれてる思いますが
これからも末永く
よろしくお願いします!!」
最後はうまくまとめて
MCタイム終了。

で、聞きなれない
結構長めのセッションが・・
この曲の前だったか
他の曲の前だったか。。。
ちょっとそこらへんが曖昧なんですが
新しい曲の卵みたいな感じで
こうやって曲って生まれていくのかなーって
ちょっと思ってしまいました。

『海岸線』
『冬のミルク』
『閉ざされた世界』に続いて
『ペルソナ』では
噂に聞いていた
山田さんの
ピースマークとお金のマーク
バッチリ見れました(´艸`)ムフフ
それにしてもこの曲は
激しいですね。

そして繋ぎのアレンジ、、
だいぶ聞きなれたので
来るぞーって分かるようになりましたが
初めてだと何?何?って
ちょっと想像がつき難い感じのアレンジ。
「金沢ー!!まだまだ盛り上がっていくぞー」っと
松田さんの煽りがあり
始まるのは『コバルトブルー』

イントロが鳴ると山田さんが
「イェーイ!!」っと雄たけびを上げて
煽ってきます。
これがアガります。
この日の『コバルトブルー』も
熱かったです。
栄純の足蹴りも見れたし。

続いて『戦う君よ』
この流れは
多分何度も書いてると思いますが
ホントに最高。
テンション大爆発って感じで
フロアもグシャグシャ。
かろうじて私は波に流されませんでしたが
かなりセンターよりは
ウネウネ波打ってました。

そして例の終わりの方のサビでは
マイクをフロアに向けて
 ~さあ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ今
って
みんなで大合唱。
いいね~

「ほんとに、、、
ほんとに、、うれしく思います。
どうもありがとう!
THE BACK HORNでした。
また会いましょう!」山田さんの一言があって
『パレード』
山田さんだけじゃないですが
特に山田さん、、
いつものごとく汗がすごくて
床に汗が落ちて
それによって
何かの曲でちょっと滑ってこけてました。

『パレード』は
イントロいきなり歌いだしから入るんですが
その ~ほら 振り返れば足跡 の
「ほら」っていう歌い方が
好きです。
あと最後の最後だけある
栄純のコーラス。

続いてアンコール
岡峰さん、、
ポカリ持って出てきてました。
「金沢、、こんなにもたくさん
人でいっぱい!ありがとうございます!!
新曲作って、
また金沢すぐに来ます!」っと
松田さん。
その日の岡峰日記によると
金沢EIGHT HALL
初・SOLD OUTだったらしいです。
そうか、、だったら尚更
感慨深いだろうなぁ~

そしてモニター上に脚かけて
股開いた姿勢で「来い!来い!」って感じで
イントロを待つ山田さん。
曲は『無限の荒野』
この曲が始まる前に
フロアもそうですが
ステージ上のメンバーも
やけにテンションが高くて
うれしそうな顔してるように思います。

ただ初日に聞いた『サイレン』
あの時はちょっと文句言ってしまいましたが
それっきりだったことを思うと
また聞きたいなー、、って
思ってしまいます(笑)

本編ラストからのテンションのまま
この曲も盛り上がりました。
松田さんはスティック客席に投げてました。
岡峰さんも前数人と
軽く握手。

初・栄純側よかったです。
あの笑顔で前に迫って来られると
うれしくなります。
山田さんはもう靴を履くようになりましたが
栄純はまだ裸足でした。
あ、、、でもGGで言っていた
指でピコピコ エフェクターを踏むのは
ちょっと確認できなかった。。

でもって最初で最後になるか?!
金沢EIGHT HALLに
行くことができてよかったです。
ステージの感じも
客席の感じも
見やすくて聞きやすいハコだったのに。
ただ・・ドリンクがソフトドリンクのみって。。
しかも水はなくなりましたって。。
なのにドリンク交換
めっちゃ時間かかってて・・
その点だけが残念でした。


<セットリスト>
 01.雷電
 02.ラフレシア
 03.サニー
 04.再生
 05.罠
 06.カラビンカ
 07.怪しき雲ゆき
 08.ヘッドフォンチルドレン
 09.海岸線
 10.冬のミルク
 11.閉ざされた世界
 12.ペルソナ
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.パレード

 EN.無限の荒野