So-net無料ブログ作成
検索選択

台風14号関東に、、接近してる?? [たわごと]

yanai.JPG
まぁ、、確かに。
これ見てちょっと胸を打ち抜かれた気がしました。
何でも人に聞いてくる人いるけど
ちょっとは自分で考えれば?
調べてみれば?って思うこともありますが
人に相談することも
時には大切なのかもね、、って
ちょっと思いました。
臨機応変に、、、ってことですかね。

っと・・
たびたびツィッターネタでスミマセン。。
でもって、本日2本目のブログ更新です・・
家に1日篭ってると
PCとテレビくらいしかやることなくて、、、(笑)
要するに・・暇です。。( ̄▽ ̄;)

部屋片付けるとか
たまってる見てないDVD見るとか
レコーダーの整理をするとか
やることあるんですが
どうも、、それは
今日、やる気にはなれなかった。。
代わりに昔の番組とか見ちゃったりしてね。
2007年のRSRの放送とか
松田さんが司会していたマニアックモンスターとかね。
まだ2007年のRSRではエルレが出ていたんですよ。
そうか、、そうだったか・・って。
そしてマニアックモンスターは
いや~やっぱり面白かった。
何回見ても最高!

で、そのツィッターネタ
その2。
これも最近フォローし始めたんですが
itunes.JPG
なんですよ。
すごくない??
もちろん即行アクセス!
無事、無料コードGET!!

で、、何買うか。。
普段あまりiTunesとかでダウンロードしないんで
どういうものが買えるのかよく知らないんですが
普通にCDとしてリリースしてないものも
結構あったりするんですね。
本当は怒髪天の持ってない曲(PIZZA OF DEATHのコンピの曲)が
欲しかったんですが
それは配信されてなかったので
たまたま見つけたこちらを購入。

itunes2.JPG

これ、、、M-ONとスピードスターの企画で
山田さんが主役で出演したドラマ内で歌われた曲。
当時はあまりTHE BACK HORNってよく知らないで
番組を見ていて
何気なくしか聞いてなかったんですが
再放送した時には
ガッツリハマっていた時期で
いい曲だな~って思っていたんですよ。
そうか、、こうして配信されていたとは。

こう思うと、、やっぱりツィッターって・・
すごいなぁ~
なんか・・いろんなものの距離感が
分からなくなりますよね。
近すぎるっていうのか
速すぎるっていうのか
PCを介して見ず知らずの世界と繋がってるっていう
この感覚。
良いんだか、悪いんだか・・

あ、栄純も11月になったら
始めるみたいですね~(*´m`)むふ♪


話し全く変わって。。
このクマ、かわいいっす☆☆
101024_222721.jpg
JRの信州キャンペーンのクマ。

台風14号関東接近中・・? [たわごと]

台風は、、接近中らしいのですが
今日は1日外に出なかったので
大きな影響はなかったです。。
明日はどうやらお天気回復しそうなので
ハズレてしまった学園祭ライブの当日券を求めて
張り切って出かけようと思ってます♪

さて。
いよいよ配布が始まりました。
201010.JPG

今月号は「風とロック」と言う名前ではなく
「風とロック芋煮会」になってます。
いい表紙だなぁ~
何気に栄純主役?!(*´m`)むふ♪

誌面にちょこっと協力したので?
送っていただけました。
101030_175120.jpg
封筒までロックだ!(笑)

これは福島民報さんの写真ですが
いい写真がいっぱいありました。
思い出が甦りますね。
imonikai.JPG
まだ1ヶ月ちょっとしか経ってないのに
すごく前のことにように思います。
何ででしょう・・

最終電車を見送って素足で夢を歩いている [音楽]

先日見たツィッター。
sambo.JPG
こういう切り返し好きだわ~(笑)ゞ(≧ε≦o)
サンボのAXワンマン行きたいなーって
思ってるんですけどね。
なんかちょっと躊躇ってます。

こういう気持ち、、
以前のACIDMANの初武道館とか
THE BACK HORNの初武道館とか
その時と似てます。
その時も結局両方行かなかった。
で、結果、今に至る・・・って感じなんですが。
ってことは、、、
行っておいた方がいいってことか?!(笑)

っということで
行ってきました!(全く、繋がってないけど 笑)
フラワーカンパニーズ
シリーズ・人間の爆発
「チェスト!チェスト!チェスト!」発売直前SP
@恵比寿リキッドルーム
ゲスト:Theピーズ
101026_170813.jpg

やっとー
やっと、、ピーズとフラカンの対バンが
東京で見れる!
MCでも言ってましたが
結構、この2組の対バン
ヨサホイシリーズとか
なんだかんだと
やってらっしゃいましたが
全部、行けそうにない遠い地域でばかりでした。
何気にチェックしてたもん・・私。
それがやっとね。

なので、決まった瞬間、
絶対行きたいって思ったし
張り切ってぴあの先行でチケット取ったし。
でもフラカンって
FCがあるから
普段はほとんど200番以下くらいの番号しか
手にできないのですが
この日はピーズ先輩をたてたのか(笑)
FC先行がなかった模様。
で、私の絶対行きたい!って気持ちが通じたのか(笑)
取れたチケット、、、整理番号5番以内!!

ひゃあ~。。。ヽ(´∀`。)ノ゚♪♪♪
うれしいのなんのって。
何ていうか、、
こんなチケット普通でもちゃんと出るのね。。って
ちょっと手にしたときは若干震えましたって。
そんな訳でこの日は
何が何でも半休を取らにゃーってことで
怒髪天3Daysの最終日も
ピロウズのオッサンツアーファイナルも
グッと我慢して休みを取らず
この日に備えました。

午後は降りません、、、って言っていた雨
見事に降ってました(笑)
(かろうじて、、傘はささずに済んだけど)

でもってこの日もドラムは代打。
とは言っても、、、松葉杖は取れ
日々リハビリに励んでるとのことです。
Fight!早くウットリ顔のミスター小西を見たいです★
で。一瞬、、
シンちゃんが叩くんじゃ?って
ちょぴっと思ったりもしましたが
9月と同じくキュウちゃんが叩くことに。
ミスター小西にはもちろん
早く帰ってきて欲しいのですが
キュウちゃん代打のフラカンを2回も見れるのは
それはそれでちょっと(かなり 笑)うれしいです。

フラカンライブはみなさん集まりがゆっくりで
開場30分前でも結構ガラガラ。
案の定、開場時間が押して・・
いい番号持ってると
そんなちょっとの押しの時間すら
長く感じてしまうので不思議です。
そしてそして待ちに待った開場!(笑)
だって、最近、こんないい番号手にしたの
久々だったもんで。。

1~5の間で1人いなくて、
1人私よりあとの番号だったので
3番目で入場。(これで番号バレてますね)
狙ってたのは、、、
圭介さんとグレートさんの間くらいだったんですが、、
空いてたのはドセンター!!
まぁ、真ん中にバーがあるので
正確に言うと、
グレートさんよりのドセンター。。
あちゃ。。
ちょっとドセンターっていろんな意味で
見づらいんで避けたかったのですが。。
まぁ、仕方ないです。
迷うことなくそこへIN!
いや~近かったっす。

リキッドルームって。。
実は私が初めてライブハウスで最前に行けた
思い出のハコだったりもするんですが
それ以降
リキッドルームでの前の方って
あまり経験なかったんですよね。
ステージ高いのに
バーとのスペースが意外と近い。
おまけにセンターになんか突き出しの部分があって
そこなんてホントすぐ目の前の位置だし。

まずはTheピーズから。
っと、その前に
フラカンの3人が出てきて
挨拶があったんでした。
「人間の爆発へようこそ!」って。
このシリーズは何回目だ?って言いながら
「数えてきてないもんね」
「12回くらい?」
「もっとやってる??」って
聞いてみたけど
別に特にこだわりもなかった・・って
オチでした(笑)

「では、、Theピーズですっ!」っと
紹介があってライブスタートです。
この日は珍しく?
サウンドチェックに本人達登場せず。
もうリハで確認済みだったんでしょうかね。
SEと共にメンバー登場。
シンちゃんもハルさんも
フラカンのTシャツ着てました。
ハルさんの着ていたのが
黒地にちょっと色が着いた文字のデザインだったので
「こんなカラフルなの珍しいでしょ?」って
照れてました。
それとは対照的に?!
いつも結構派手なシャツなアビさんが
黒っぽいシャツでした。

「火曜日のアビさん!血走ってます!!」
なんて言葉がありながら
『底なし』からスタート。
続いて『生きのばし』っと
好きな曲が続いてうれしいです。
ドセンターなので
シンちゃん目の前で
ニコニコ叩いてる姿がよく見えました。
Theピーズで叩く時のシンちゃんは
時折、メンバーを(特にハルさん?)
優しいまなざしで見ながら
叩いてるように思います。

「今日は雨降ってるから、、」っと
『雨のうた』で
ちょっとしっとりと。
不思議なリズムの『ロンパリンラビン』
これ、、弾きながら歌うの
スゴイなーって思います。
っていうか。
3ピースでベースボーカルっという時点で
ホントすごいと思います。
全然ベース際立ってるのに。

「フラカンとやる時は、、
どうしてこんなにドキドキするんだろう(笑)
もう、早くやっちゃおう」ってアビさん。
なんで??って思ったら
次はフラカンの曲のカバーでした。
しかも、前回呼ばれたときに
シンちゃんいなくて2ピーズでやった
あの『発熱の男』を再チャレンジ!!って。

あの時もそうでしたが、、
「俺と圭介くんはキーが全然違うのよ。
でも、ここは、あえて、
キーは変えずにチャレンジしたいっ!」って。
同じ土俵で勝負したいそうです。
「実は、俺も心配で
昨日、あまり寝れなかった・・
アビさん、血走ってる!なんて言ったけど
俺も血走ってる!!(笑)」ってハルさん。

これが、ホントよかったです。
前回は弾語りVer.っぽかったから
ちょっと寂しい感じでしたが
今回はちゃんとバンドVer.で
シンちゃんのドラムもアビさんのギターも
すごくよかったし
何より一生懸命歌うハルさんね。
時々歌詞飛んでしまってたようですが
ホントにこの歌が大好きで、、って
言ってただけあって
伝わってくるものがありました。

まだレコーディングもしてない
出す予定も未定な新曲もやってくれました。
「今日は火曜日だけど、、『3連休』~」とか
「コードがたくさん」な『絵描き』
その前の『道草くん』とか
ここら辺は最近の曲で
アルバムではなくシングル盤で
しかも手売りに近い形だったり
タワレコだけで取り扱ってたりみたいな
スタイルでの販売なんですが
なんていうか、、
もう歌詞が共感できる!とか
メロディがいいんだよね~とか
そういうのではなく
うーん・・上手く言えないんですが
ハルさんそのものな感じがして
とにかく響いてくるものがあって
好きです。

ラストスパートは
『喰えそーもねー』から
『体にやさしいパンク』
そして最後は『脳ミソ』っと
激しめの曲の連続で。
『脳ミソ』では竹安さんが一緒に。
張切りすぎて
途中、シールド抜けちゃって
音が出なくなってしまってました。。
でもステージ前にガンガン出てきて弾いてくれて
カッコよかったです。

ハルさんはライブ中「気持ちいいな~」って
何度もうれしそうに言ってました。
リキッドルームは
去年の何月だったか?
ウィルコなんとかが来日した時の
対バンでやって以来とのことですが
床が固くて音がビンビンして
好きなんだそうです。
「床が固くてね」って言いながら
ピョンピョン飛んでました(笑)

そうそう。どっかの曲で
シンちゃんのドラム台に2人で上って
曲のラスト一緒にジャンプ!するシーンがあって。
わざと合わせたのかと思ってたら
「一緒に飛んじゃったよ、、
44歳?にもなって」っと
ちょい照れ気味のハルさん。
でもアビさんが「この年だからできることも
あるんだよ!」って
こちらはまったくお構いなしな雰囲気が
対照的で可笑しかったです。
ってことは。。
アビさんが合わせたのかな??(*´m`)むふ♪

っと、1時間タップリなステージでした。
秋から来年にかけて
ツアーが始まるピーズですが、、
どこかで1回くらい行こうかな~♪

<セットリスト>
 01.底なし
 02.生きのばし
 03.雨のうた
 04.ドロ舟
 05.ロンパリンラビン
 06.とどめをハデにくれ
 07.発熱の男(フラカンカバー)
 08.道草くん
 09.焼めし
 10.バカしびれ(新曲?)
 11.しげき的な日々
 12.3連休
 13.絵描き
 14.ノロマが走っていく
 15.喰えそーもねー
 16.体にやさしいパンク
 17.脳ミソ with:竹安堅一


続いて。。
暗幕が下りてセットチェンジ。
別にー
暗幕下ろさなくてもいいのに・・

いつものSEが鳴って
フラワーカンパニーズ。
キュウちゃん、竹安さんは
CHEST!のTシャツ色違い。
圭介さんはいつもの黒地に白の水玉みたいなシャツ
そう、これ、
普通の水玉じゃなかったんですよ、、近くで見たら。
でも何だったか。。。忘れてしまいました( ̄▽ ̄;)
そして、なんと!グレートさんが
裸にオーバーオールじゃない!!(笑)
この日はドラゴンズが久々に優勝したから
記念に、、っと
ドラゴンズのユニフォームみたいなヤツを
着てました。

1曲目は『脳内百景』から。
これ1曲目って、、ちょっと意外な感じです。
でもフロアはソッコー
大盛り上がりです。
続いてタンバリンが出てきて
『ロックンロール・スターダスト』
グレートさんも最初
ミニタンバリンを叩いてました(笑)

そして「カッセーカッセー」っと
掛け声が入って『あの日見た青い空』
もう圭介さんが
クルっとターンしたり
でんぐり返ししたりと
動きまくり。
でもって、その突き出しの部分にも
当然出てくるわけで
そうしたら顔に手が届いちゃいそうなくらい近くて
ちょい、ドキドキしちゃいました。

続いて『はぐれ者讃歌』
  この辺りから
  セトリ、、全く記憶なし・・
  今回イロイロ探してみたんですが
  落ちてなかった・・
何度聞いても大好きな曲です。
イントロ鳴った瞬間から
テンション上がります。

キュウちゃんドラム
真正面過ぎて
チラッチラッとしか見れないんですが
なぜか、かなりの確率で
目が合ってしまってるような気がして
ますます見れない。。(笑)
いや、アチラは視力悪いんで
(普段、、メガネですよね?)
恐らくフロアの一人一人の顔なんて
あまり見えてないかと思うのですが
それでもやっぱり、なんかキャ♪って
思ってしまいます。。★(/∀\*)

ここで最初のMC。
初っ端の登場の際にも
ミスター小西の骨折の話をしていたんですが
「このたび、フラカン、6本?の骨、折ってます!
まず、俺が左の肋骨を2本?
そして9月に小西が3本?
で、また俺が右の肋骨を2本。」
するとグレートさん「それ、負けず嫌いだよね?」
「そうそう、俺の肋骨がぁ、、、って」
っと、先に肋骨骨折をしていた圭介さん
ミスター小西の足の骨折により
あまり心配されなくなってしまったから
また逆の肋骨を骨折したんじゃないかって話(笑)

「いや、だけどね。
肋骨は別に骨折しても大したことない。
下の方は特ね。
むしろ折ったほうがいい!
なぜなら、それによって
自分の骨密度がどんなもんか認識できるから。」
そして、もう全然平気って言いながら
シャツをベロンっとめくって
その患部の辺りに貼ってある湿布に
マジックで“爆発”って書いてあるのを見せる圭介さん。
こんな小ネタまで仕込んできてたなんて(笑)

「つい先日、、小西に会ったら
俺が肋骨骨折したって話を聞いてたみたいで
帰り際にそっと、、圭くん、これ。。って
カバンから煮干の袋を・・
いやいや、、俺の心配より、お前の方がこれ必要だろ?って
思いながらもね。
俺、小西とは中学のから一緒だからさ。
その小西の優しさが、、うれしいよね。
帰り際にそっと渡すなんてさ(笑)」

ここでだったか、、
グレートさんの服装について
「今日は、、どうしちゃったの?」って
ツッこむ圭介さんでしたが
「いや、久々に優勝したからさ、、」って話すグレートさんに
「へぇ~」って
「お前、野球に興味ないからどうでもいいんでしょ?」って。
うん、、、確かに
聞いてみたものの、その後、水飲んだりウロウロしたりして
あまり興味なさそうに見えました(笑)が、
「いやいや、そんなことないよ~」って。

「そしてドラムは救世主!
ミスターァ~クハラ選手!!
あ、選手じゃないわ」っと
さっきの野球ネタに影響されてました。
ホント、こういうところが
いちいち面白いですゞ(≧ε≦o)

でも「ミスタークハラって言いにくいんだよね。
ミスターキュウでいい?
キュウちゃんって呼ばれてるんだから。
ミスキュウ。
あれ?何だか、、
楽屋と違う表情してますけどー(笑)」
どうやら、キュウちゃん
相当緊張していたようです。
それはなんとなーく私も思いました。
最初の方だけですけど・・

そんなキュウちゃんも含め
全員41歳のメンバー。
「41歳っということは、、厄年。
なのに、お払い行ってないんだよ。
行った人?」って聞くと
キュウちゃんと竹安さんが手を上げてました。
「俺は、行ってないから、、
骨折したのかな?
でもね、ミスター小西。。
あいつお払い2回行ってんだよ。
なのに・・・」
「だけどダメなんだよね、何箇所も行ったら。」
「そう、神様がケンカしちゃうから。
グレートも行かない方がいいよね。
お前が神様って言われてたんだから」
「昔ね、、」

「俺はね、初詣も行ってないだよ。
3年も!だから、明日行く。
明日、、同じ所に朝行って、昼行って、夜行って・・
違うとこだと神様がケンカしちゃうから
同じところでね。そして来年も・・・行く!」
って・・・
思いっきりオチのない話。。
案の定グレートさんから
「それ、何で今、話したの?」って
ボソッと言われてました(笑)

11/3にリリースされるアルバム
「チェスト!チェスト!チェスト!」からも
何曲かやってくれました。
・・・・って、、
一応今回のライブのタイトル
「チェスト!チェスト!チェスト!」発売直前SPだし
既にこの「チェスト!チェスト!チェスト!」ツアー
始まってるし(笑)
夏頃からもちょこちょことやってくれてはいたんですが
「今日は、まだ1回もやったことない曲を
やりたいと思います!」っと
『切符』という曲を。

終わりが ~オイオイオイ って
みんなで拳を上げて盛り上る感じになっていて
終わった、、っと思ったら
また竹安さんがギターを弾き始めて
~オイオイオイ って
始まる曲。
結構、、エンドレスにできそうな雰囲気(笑)

あとは私的には初めて聞いたんですが
ツアーではお馴染みらしい
アルバムタイトル曲『チェスト』
なんかちょっとおもしろ手フリで
 ~チェスト!チェスト!チェスト!
って叫んでいたような。。
この曲も盛り上がりそうです。

そして『どっち坊主大会』は
聞いたことあった曲。
できた経緯をMCで話してくれたことあって
それを思い出しながら聞くと
余計に楽しくなります♪

で、演奏が終わった瞬間に
「この曲は、、結構前から
時々ライブでもやったりしてたんですが、、
残念なことに、今度のアルバムから
外れてしまって、、
なのでもう演奏するのも今日が最後です。
皆さんの心の中にしまっておいてください
、、、って言おうと思ってたら
なんと!アルバムの初回限定盤
ボーナストラックに入ることが決まりました~」って。
よかったです~♪
結構、この曲は好きだったので。。

Theピーズがフラカンの曲をカバーしたのを受けて
フラカンもTheピーズの曲をカバー。
その前にMCがあって
何かの話から「俺たちなんて、、どうせクズですから・・
だからクズの歌を!
でも、そんな風に言ったら失礼だよな・・」って
言って歌いだした『クズんになってGO』
Theピーズの曲って
何て言うか、、結構独特な雰囲気を持ってるから
歌いきるのって難しそうなんですが
圭介さんが歌うと
圭介さんの歌に聞こえてしまうので
流石です。

「メンバー紹介、一番力入れるところでしょう!」って
張り切って
「ギター!!竹安堅一!!」
「こんばんは。」
この竹安さんの一言、、いつも爽やかで
圭介さんの熱さと対照的なのが
クスっとしてしまいます。

「さっき、、お払い行ったって言ったけど。
あの白いシュッシュッってしてもらうやつで
頭の上振ってもう間、目を瞑って下向いてるんだけど
そのとき、カランカランカランって音がして
思わず薄め開けて見てみたら
鈴が落っこちてたよ。。」
「その身代わりが俺?鈴木だし・・・」

続いて、、「ドラーム!
ミスター―ーァァッ クハ~ラ!」って紹介して
そのまま ~ミスタァーーックハ~ラ~♪
っと、『ミスター・ムーンライト』のメロディで
歌いだす圭介さん。
後ろで喋りだそうとしてた
キュウちゃんが苦笑してました。

一言、、喋ってたんですが・・
えーっと、えーっと。。。。すっかり忘れてます(´へ`;)
多分「頑張ります!よろしくお願いします」みたいな
挨拶だったと思います。

続いて「選手っていうよりは、、コーチだよな
(見た目的年齢では?! 笑)
ベース&リーダ!
グレートマエカワ!!」
ミスター小西、、本当はこの日
顔だけでも出せば・・って声かけていたみたいですが
ちゃんと元気になった姿を最初に見せたいから、、って
この日もせっせとリハビリ
(プールでウォーキング&バタ足)に
励んでるとのこと。
復帰は12/4のAXワンマン!の予定。
この日はちょうどミスター小西の誕生日らしいです。

そして、、その前にアルバムリリース!!
「みんな、予約して買ってください!」って言うと
予想外にリアクションが薄いフロア。
「あれ?」って(笑)
いやいや、、あれはきっと
予約してっていうのに何で?って思ったから、、
ではないかと思ってますが・・。。(≧ω≦)ゞ

そしたら圭介さんが
「ちょっとみんな、、分かってるよね?
そこらへん大人の事情、空気読めるでしょ
俺たちは、、80くらいまでバンド続けたいわけ
そしてこのアルバムは、メジャーに復帰して
リリースされるアルバムで
ってことは。。。
コケたら、、45くらいで・・・」
なんて言ってましたっけ。
これ、違う話題の後に言ってたかも?
ですが、、
とにかく、買ってくれ!ってことです。

レアな曲としては
『東京タワー』に『口笛放浪記』
『口笛放浪記』は初めて聞いて
一瞬、あまりに聞いたことない感じだったので
新曲かと思ったんですが
ちゃんとこれが入ってるアルバム、、持ってました・・(笑)
で、このどっちかの曲だったと思うんですが
圭介さんが歌の世界に入り込んで
しゃがんで膝抱えて
片手はちょっと床にてを付いたりして
歌ってたところがあって
それがなんとも言えず
素敵だったんですよね。
カメラマンの方も逃さずシャッター押してました。

この日はまたしても
監督さんが来てカメラ回していましたが・・
その映画の主題歌だった『元少年の歌』
これは2番の歌詞がホント好き。

 受け入れること 認めあうこと それがわからなくて
 色んなものを失くして ここまでやってきた

 恥をかいて 頭をかいて 今日もまたふんばろう
 倒れたってかまわない またやり直せばいい

 子供の時見えて 今見えなくなったもの
 もう一度見てみたくて 遠い空見上げてる

いい歌詞だ~(●^(エ)^●)

最後は『恋をしましょう』
『YES,FUTURE』っと盛り上って終了。
さっき小ネタで仕込んでいた
爆発シップ(笑)
これを何かにつけては
何度もめくって見せてました。
おかげで
何回も圭介さんのおへそが見えましたよ(笑)

あと、曲によっては
圭介さんがブルースハープを吹くんですが
各種キーがそろえられてました。
まぁ、、当たり前なんですが
あんなにたくさん並んでたのか、、って感じがして
ちょっと驚きました。
今回は特に吹く曲が多かったんでしょうか?!

続いて、アンコール。
再びアルバムから『夏の空』
これも前にやってくれて聞いたことがあります。
ミディアムテンポの
しっとりとした曲。(だったと思います・・)

「キュウちゃんとは、、
9月に4本?一緒にやって
その後はサンコンがやってくれて
なのでちょっと間が空いて今回から再び
、、って形だったんだけど
なんか・・ちょっとフレッシュな気分だったね。
バンド組み出した頃の新鮮な気分っていうか。
ちょっと間が空いただけなのに
こんなにもフレッシュな感じになるんだなーって。
なんかさーみんなの前で
初めての曲をやるのはすごいドキドキするんだよね。
だから余計にさぁー。。。」
っと興奮気味に話す圭介さん。

これまたちょっとシーン。。。っとしてる
フロアに向かって
「・・・あれ?俺たち、、
アンコールで呼ばれて出てきてんだよね?」
なんてツッこんでみたり。
あまりにうれしそうに
フレッシュだなーって言ってる圭介さんだったので
「お前が一番フレッシュだって」っと
グレートさんに言われてました。

やっぱり、、メンバーが代わるって
こっちが思ってる以上に
やる側としては違和感っていうか、、
そういうのがあるんだろうなぁって
思いました。
お楽しみでやるセッションとは違うわけで。
そりゃー20年以上も
ずっと同じメンバーでやってきてれば
その人のすごーく小さなクセとか
特徴を知ってるだろうし
それでこそ阿吽の呼吸みたいに
バンドとしてのグルーブ感が出るんだろうし
きっと、今回初めてこういう状況になって
ライブを、ツアーをやってみて
ものすごくそういうのを感じたんだろうなって
思いました。

「まだまだ踊れるかぁ~っ!!」
そんな煽りが入り
やるのはもちろん、、『真冬の盆踊り』
 ~ヨサホイ ヨサホイ
始まって、1番歌い始めたくらいでしたっけ・・
ステージ脇から
つなぎに松葉杖、さらに右足に包帯(ギプス?)姿の
Theピーズメンバー&普通服の方1名が登場。

なんとー!
ミスター小西のコスプレでした。
思いっきり足引きずって
超演技入っててかなりの熱の入れよう。
そして普通服の方は、、
さっきまで後ろで見てたという
YO-KING。
楽屋に呼ばれて、松葉杖が1本余ってるからっと
渡されたそうです。
それで登場してくれるYO-KING
なんて素敵なのゞ(≧ε≦o)

もう、その登場してくるところを見た圭介さん
思わず歌えなくなってしまうほどでした。
おまけに、3番辺りで
歌詞まで飛んでしまっていたし。
だって、シンちゃんなんて
ドラムスティックまで持ってたよ(笑)

で、、もう歌えなくなってしまったんで
ちょっと、ちょっと。。。。って
一旦曲をストップさせて
Theピーズメンバーにお話を聞く時間を。

つなぎは
黄色・・シンちゃん、青・・ハルさん、赤・・アビさん
でもってこれは
シブがき隊でもあるらしく
アビさん・・モックン、ハルさん・・ヤックン
で、シンちゃんは、、、カレー大好き!だそうです。
アビさんがモックンって言った瞬間に
「え?モックン?見た目的にはどう見ても
ヤックンでしょう~」って圭介さんがツッこんでて
でも、私もそれはそう思ってたんで
大爆笑でした。
ちなみに、、ハルさんがヤックンってのにも
「フックンだよねー?」って。
コレにも同感(笑)

フラカンとTheピーズの対バン・・
地方では結構やってきてて
でも東京でガッツリ、、ってのは実は初めてで
っというのも、、
各地でコスプレ大会が恒例になっちゃって
そっちがヒートアップして行ってしまい
一旦普通に戻したい、、っていう気持ちもあって
今回は東京でやってみた、、とか言ってましたけど。
やっぱり、、
ヒートアップしてたみたいです(笑)

ちょっと落ち着いて再び曲に戻り
 ~ヨサホイ ヨサホイ
をメンバー順番に歌っていくところ
なぜかキュウちゃんの時だけ
他のメンバーがキュウちゃんのドラムセット前で
その杖だとか楽器だとかをキュウちゃんに向けて
 ~ヨサホイ ヨサホイ もう1回!
って何回も煽ってました。
yosahoi.JPG
 ※このシーンね

いや~最高です。
「これ、小西、来なくてよかったかもな・・」って
いやいや。。
Theピーズのブログにアビさんが書いてましたが
愛あってこそ、、の・・ですよ。。ね?(笑)

そして帰り際
シンちゃん、手に持ってたスティックを
お客さんにあげてまして。
でもって、それだけじゃなく
さらにキュウちゃんのドラムセットから
予備で置いてあるスティックまで持ち出して
はい!って
で、それがちょうど私の目の前だったもんで
思わず、、、もらってしまいました♪
101026_231837.jpg
ワーイ(笑)
「人のでしょー?!ひでぇ~センパイ!」っと
グレートさんがツッこんでましたが
私はその恩恵に預れたんで
うれしかったです。

当のキュウちゃんは、、
端の方で実際に叩いてたスティックを
客席に投げ入れてくれてました。
欲を言えば、、
そっちが欲しかったんですけどー
そんな贅沢言ってはいけないですね。
はい。
ちゃんとクハラカズユキモデルで
サインが印字されてました。
101026_231858.jpg
ふふふ(*´艸`*)

あんなに大々的に盛り上って終わったので
もう終わりかなぁ、、って思いつつも
アンコールの拍手は鳴り止まず。。
少しして
メンバー登場。
ダブルアンコールです。

「ありがとう~!!
いやぁ、、すごいね。
今日来るのにバイト休んで
そしたらその分のお給料はでなくて
さらにチケット代はかかるし
しかも雨の中。。
それでもこうやって集まってくれるなんて。
ほんとに、皆さんのおかげですよ。
Are you happy??」
みたいなことを
熱く語りだす圭介さんは
ホントうれしそうでした。
「お前が一番ハッピーだろ(笑)」って
ツッこむグレートさんの気持ちも分かります。

「じゃー最後にもう1曲!」っと
『サヨナラBABY』
この曲はみんなで大合唱できるので
うれしいです。

終わってみたら、、
22時過ぎてました・・。
さすが!フラカンもTheピーズも
ワンマンをすごく
タップリやってくれるバンドだけあって
このボリューム!
楽しかったです~
最前を満喫できました☆
フラカンのライブ、、もっと行きたいんですが
なかなかね。。
でも次はAXワンマン!
待ち遠しいです(´▽`)ノ


<セットリスト> 
 ※曲順不明、、でも曲数は合ってるはず♪

 脳内百景
 ロックンロール・スターダスト
 あの日見た青い空
 はぐれ者讃歌

 東京タワー
 口笛放浪記
 元少年の歌

 クズんになってGO(Theピーズカバー)

 チェスト 
 切符
 どっち坊主大会

 恋をしましょう
 YES,FUTURE

 EN1.
  夏の空
  真冬の盆踊り

 EN2.
  サヨナラBABY


そんなフラカンも、、、
タワレコインストアイベントが決まりましたが・・
見事に他のライブの日と被ってました。。
あーぁ(+ω+;`)
ACIDMANのウエンズデーJ-POPの収録も
他のライブの日と被ってたし。
まぁ、ウエンズデーJ-POPはテレビでOAされるしね。
生放送だし。
っと、強がっておくことにします(笑)

傷つけ合って僕たちは同じ穴のムジナかもね [音楽]

怒髪天のシングルリリース
タワレコインストアイベントが発表されました♪
新宿は・・クリスマスパーティーって。。
11月末の寒空に
屋上でのイベント。。
しかもまだクリスマスまで若干、、
1ヶ月ほどあるってのに(笑)
でも、楽しみです~
今回は、限定生産ってことで
早々に予約をしていたので
いい番号の整理券・・もらえないかなぁ~(´艸`)+゚*。

、、、って喜んだのも束の間。
この日はACIDMANのアルバム先行視聴会の日デシタ・・
って、まだ当たってないから
行けるかどうかは分からないんですけど~
うーむ。。
マジで、ACIDMAN当選したら
悩むわ~
うまく昼間の時間帯で、、、、って
同じようなこと、
ついこないだも言ってましたね、、私。(ρ_;)

さてさて
ま、それは当選してから考えるとして(笑)
そんなちょうどそのCDリリース1ヶ月前の
10.24はHiGE 2010 サンシャインTOUR
@Zepp Tokyo
へ行ってきました!
101024_221426.jpg
 ・・ライブの紙、、撮り損ねたー(涙)
やっと、行けた・・HiGEちゃんのツアー。。
なかなかスケジュールが合わなくて
都内近郊は一切行けず。
近場の遠征も出来ず。
そんなこんなで
気付けばもうファイナルだよ。

アルバムを発売日に買っていれば
先行販売でチケットを買えたようですが
ちょっと躊躇って買わなかったので
(結局、後々買ったんですけど。。)
プレイガイドの先行販売で購入。
なので番号は600番台。
だけど最近思ってるのが
HiGEは中途半端な前で押し押しで見るよりも
ちょっと下がればかなり快適な空間で
好きに踊って見られるし
その方が断然楽しいって。

なので開場後に
適当に入れる頃に着けばいいや~って
のんびり出発したんですが
普通に開場時間に間に合ってしまいました(笑)
おまけに、夕方から雨降ってくるし。

中に入ると、、
え?ってくらい細かく柵で仕切られてて
さらに端っこは囲われて入れなくしてあるので
通り抜けるにはそのバーを潜るしかないスタイル。
何で??
っと思ったら、、
どうもチケットが完売してなくて
(確かに開場後も当日券の案内出てた。。)
さらにこの日はテレビOA用のカメラが入っていて
多分ですが
見栄えよくするため?!の策だったんではないかと。。

10分弱くらい押してライブスタート。
案の定、始まった瞬間
一番前のブロックへ人がドンドンなだれ込んでいって
私は2番目のブロック内にいたんですが
かなりガラガラになり快適でした。
あ、そういえば・・
この日のストーさんのマイクスタンドには
いつもの造花ではなく
ピンクのガーベラが2輪飾ってありました。

あのバックトゥーザフューチャーみたいなSEが鳴り
メンバーが登場。
宮っTeaが水玉シャツにジャケット着て
ハット被って、、、超紳士でカッコよかったです!!
ストーさんはいつもの感じの
ダラ~っとした薄でのVネックに
これまたユル~っとしたパンツ。
フィリポは自分の歌のピンクT
斉藤さん、アイゴンは、、
多分いつもの感じだったと思います。
ちょっと詳しくは覚えてないっす・・

で、あれ?一人いないよ?!って思っていたら
曲が始まって
なんと!2階のサイドから
拡声器で歌ってるコテイスイが!
ってことで、
1曲目は『3.2.1.0』から。
これがホント、ノリノリな気分になれる曲で
一気にテンションUP!!
曲の途中で
コテイスイがステージに降りて来た
っと思ったら今度は
反対側の2階サイドへ移動して、、っという
早業も。

フロアの気分もアガったところで
『ブラッディ・マリー、気をつけろ!』
『ペインキラー(for Pain)』っと続き
いや~楽しいのなんの。
ハットをかぶって
紳士なスタイルの宮っTeaも
確かこの辺りで既にハットはなかったような・・

っと思ったら、次は『三日月』で
少ししっとり。
今回、ストーさんが
ハンドマイクになったり
アコギになったり
エレキも2種類くらいあったのかな?
やたらと楽器交換が多かったように思います。
これはアコギでした。

「サンシャインツアーファイナル!
お台場!!こんなにたくさん来てくれて
うれしいです。ありがとう」っと
ストーさん。
「まさかこんなにたくさん来てくれるとは
ホント思わなかったよ。
だって外は雨があんなに降っちゃってたし。。
次は、フィリポ!」
そう言うとフィリポが前に出てきて
「ホントありがとうございます!
こんなにたくさん。
だいたい、、
0.2万人くらいいますかね(笑)」って
あながち・・嘘じゃない言い回しに
笑ってしまいました。

そしてフィリポが出てきたということは、、
『髭よさらば』
ストーさんもハンドマイクで。
初めてこの曲を聞いたときは
絶対ライブではやらない
(やれない?)んだろうなーって思ったんですが
アイゴン加入により
こういう曲もライブで
できるようになったようになったのかなーって
思います。

続いて
『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』
『D.I.Y.H.I.G.E』っと
またしても盛り上がる曲の連続。
イントロ鳴るたびに
テンションが上がっていく感じ。
ステージもよく見えたし
押し押しギューギューでもなかったしで
ものすごく快適で楽しさも倍増でした。

「なんか、、いつもこの時間が
ジャイアンタイムとかって言われてる
らしいんですけどー」って
またまたフィリポ登場。そしてコテイスイも。
そうか、あの曲は・・(笑)
「でも、国民的人気番組のキャラクターに
例えられるなんて、、光栄です。」って
言ってたか言ってなかったか。
コテイスイは普通のTシャツを着ていたんですが
前に出てくるときに
この歌のTシャツ紺を重ね着して。
フィリポはもとからこれのピンクで
「あー今日絶対、紺着てくると思ったんだよな。
でもオレ紺なくしちゃってさー
最後だからおそろいにしようと思ったのに。。」っと。

そしてフィリポとコテイスイがVoってことで
ドラムはなんと!アイゴン!!
すごいな~
何でもできるんですねぇ・・
「じゃーGちょうだい。
ファイナルG!」っと言うと
ジャラランってストーさんだったっけ?がギターを鳴らし
「んー~♪OK!音取れたよ」
そして「じゃーファイナルカウントちょうだい!」っと
アイゴンにお願いして曲スタート。
そう『オニオン・ソング』です。
合いの手はCDでは民生さんですが
ここでは斉藤さん。

 BABY BABY
 HO HO 
LA LA LA

って、あのTシャツを看板風にしたものをコテイスイが持って
みんなに歌ってってしながら。
2番はコテイスイが歌ってたのかな。

曲の途中で、今日はファイナルで最後だからって
いきなり卒業式!とか言って
「今から、卒業証書を授与します!」っと
コテイスイがフィリポに
その歌ってたときに振っていた
看板風のやつを卒業証書に見立て
授与するというシーン。
なぜかフィリポ「土下座していい?」って
床に座りながらその授与の読み上げ聞いてるし。

そしてその賞状を受け取ったフィリポは
テクテクと帰っていったんですが
どうやら本人的にはそこで引き止めてもらいたかったのに
コテイスイが全く見てなくて
つい、自分で「ちょっとー帰っていってるんだから
引き止めてよ!本気で帰っちゃいそうだったじゃん」って。
コテイスイは「あ、ごめん。全然見てなかった、、」っと
あっけらかん。
ストーさんからは「なんでそんなにここ力はいってるの?」って
ちょい呆れ顔?!
このコーナーがライブごとに時間が長くなっていっていたようで
このファイナルはピークだったみたいです(笑)

そして再び
 BABY BABY
 HO HO 
LA LA LA
に戻って曲終了~。
みんなでコーラスし楽しかったです。

そんな寸劇?!ありの後に
『青空』なんて。
この曲を初めて聞いたとき
ちょっとビックリしたんですが
でもこういう切ない感じの曲も
すごくHiGEならではって感じがするし
何より、ストーさんの声がホントにいいな~って
実感できる曲でもあるように思います。

さわおさんがよくテナーのホリエくんの声が
ホントに好きってよく言ってますが
それで言うなら私は断然
ストーさんの声が好きです。

「このメッセージ聞こえるかい?」
そんなフロアへの投げかけがあって
『Acoustic』
そして『ドーナツに死す』に
『溺れる猿が藁をもつかむ』
このとき、宮っTeaが前に出てきてベース弾いてたかも。

そして、うしろに吊るしてあった
、、、って、その時気づいたんですが
後ろにハンガーラックみたいなのがあって
その一つのハンガーに
かけてあったみたいです。
でもって、気づけば宮っTeaのジャケットも
いつの間にか脱いでかけられてました。

で、その後ろに吊るしてあった
花輪の冠。
って書くと?!って感じですが
『サンシャイン』のPVでメンバーが着けてたものです。
アイゴンはPVには出てないけど
特別に作ってもらった!っとのこと。
その花輪をメンバー全員が装着。
ストーさんに「かわいい~」って声がかかると
「ありがと。もう、あちこちで言われて来た。
かっこいいとかわいいを
いっぱいもらってきたよ。
僕のカバンの中はそれでいっぱいだよ」って。
そして斉藤さんが「大丈夫?」っと心配そうに。
どうもうまく似合うようにつけられないみたいで
気にしてましたが
「斉藤くん、PVの時も一番時間かかってたもんね。」
全然、大丈夫!」っとストーさん。

「今回、アイゴンさんや
土屋正巳さんっていうすごいプロデューサーの方
そして民生さんとかホントたくさんの方と一緒に曲を作れて
すごくうれしかったです。僕の財産ですね。
ありがとうございます。
それからスタッフの皆さんもありがとうございます。
あと今日来てくれたみんなも本当にありがとうございます!」
そんな感謝の言葉を述べて
「だって、普段の日曜日の夕方の憂鬱を考えてごらんよ。
サザエさんが終わった後なんて
もう考えたくないくらいでしょ。
それが今日はこんなに楽しくて。
ちょっと見方を変えたらこんなに素敵な日曜日になるんだよ」
そう言って『サンシャイン』

この曲がまたいいんですよね~
アルバムのタイトル曲になってるだけあって
ほんとに大好きな曲です。
PVで着けてたというその花輪の冠が
またいい感じにすごく似合ってて。
こんなに花輪が似合うロックバンドもいないんじゃない?(笑)
その曲だけで終わりかと思いきや
最終的には最後までみんなつけたまま
やってたような、、

この後に『B級プロパガンダ』っていう流れがまた
よかったです。
今回、こんな感じに
ものすごく盛り上がる時と
ちょっとキュンっとして聞き入ってしまう時とが
いいバランスでやってくるセットリストだったように思います。
なんか、、ちょっと今までのHiGEのライブの雰囲気にはなかった
新しい感じ。

ここからはラストスパート!
『ロックンロールと五人の囚人』
これは文句なしに盛り上がります。
終わった後に「ロックンロールと六人の囚人!」って
言ってました。
続いてストーさんハンドマイクで
『テキーラ!テキーラ!』
ここではミラーボールが回ります。

そして『下衆爆弾
「僕の名前を呼んで!」って
 GUESS GUESS GUESS GUESS
 DOWN DOWN DOWN DOWN
ってコール&レスポンスみたいに。
張り切りすぎてマイクに口をぶつけてしまったみたいで
「ちょっと、、血が出てきた!
どうやら僕は赤い血の流れる下衆野郎みたいです!!」って。

最後は『虹』
「誰よりも高く手を上げて~」って手を高く上げながら。
この曲になると照明がホントに虹色みたいに
カラフルな感じになって
キレイでした。
最後の方
 ~雲の中を抜けた時には キスしておくれ
ってとこで頬を指差したりして
そういう仕草がまたかわいいんだな、、ストーさんは。

本編終了。
続いてアンコール。
フィリポが真っ先に登場し
「アンコールどうもありがとう!!」って言うと
くっついてきたアイゴンもその真似をして
「アンコールどうもありがとう!!」って。
でもってなぜかみなさん、まだ花輪を着けていて。。
ストーさん曰く
「置いてくる時間もあったんだけど、、、」って。
なんかその感じが気に入ってたんでしょうか。

そしてこのアンコールになって
「どうも~HiGEです。。今更ですけど(笑)
でも、ほら、迷い込んじゃった人もいるかもしれないから。
こんばんは~僕たちHiGEって言います~
そして僕はストーね。
キミたちは、、僕らの友達だね。
あ、迷い込んだ人がいなければね。
でも、、迷い込んでても今日からは友達だね」

アンコール1曲目は「あのユーストリームで
グダグダになっちゃった曲をやるよ。」っと
『せってん』
そうそう、なんかたまたま
京都でのライブのアンコールの模様を
ユーストリームで流していたのを
ラッキーにも見れたんですよね。
スゴイ時代だ(笑)

続いて「Are you ハッピー??僕は幸せです!
だってこんなにも楽しい!!」で
『Are you ハッピー??』
この曲でもストーさんはハンドマイクなので
ステージをアチコチ動き回り
前の人とかとタッチしたりしてました。

最後は『ギルティは罪な奴』
またしてもコテイスイの手振りが
ちょっと進化!?していたような・・(笑)

あー楽しかったよ~
そんな気持ちはみんな同じだったようで
ダブルアンコール。
今度はアイゴンが先に出てきて
「アンコールありがとう!!」って。
するとフィリポも「アンコールありがとう!!」っと。

ストーさんは「帰り支度してたよ。。
そしたらスタッフが、
鳴り止みませんよ・・・拍手って言うから」って
ニヤって笑いながら。
「今日は本当にどうもありがとう。
最後にどこでも歌ってなかった曲をやるよ。
『ハートのキング』今日のキミ達のことだよ!!」

最高でした!!
なんていうか、、とにかく楽しかったし
うーん・・うまく言い表せないけど
とにかく最高なライブでした。
なもんで、またしても
次のライブ、、
渋谷の新しくできるライブハウスであるみたいなんですが
エントリーしてしまいました。
前もRIZEとの対バン
ライブ行ってもっと見たくなってチケット取ったし
HiGEちゃんのライブは
ライブに行くともっと行きたくなってしまう
何かがあるようです。

そうそう、どのタイミングでだったか忘れてしまったんですが・・
斉藤さんのことをストーさんが
「大丈夫、かっこいいよ。
斉藤くんは、そのままで充分かっこいいよ。」って言ったら
「いつもさ、須藤が自分を褒めてくれるんだけど
、、、って別に普段は言わないっすよ、そんな気持ち悪い
でもライブではよく言ってくれて、、ホントうれしいです、、」って
斉藤さん。

それから「フィリポもさっきの踊り、よかったよ。
イギーポップみたいだった。
髪の長い感じがね。
あと、男だったところもね。
でも太ってるとこは似てないけど」って言うと
「太ってませーん!」って
小学生かっ!ってやり取りが
最高に可笑しかったです。


<セットリスト>
 01.3.2.1.0
 02.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
 03.ペインキラー(for Pain)
 04.三日月
 05.髭よさらば
 06.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 07.D.I.Y.H.I.G.E
 08.オニオン・ソング
 09.青空
 10.Acoustic
 11.ドーナツに死す
 12.溺れる猿が藁をもつかむ
 13.サンシャイン
 14.B級プロパガンダ
 15.ロックンロールと五人の囚人
 16.テキーラ!テキーラ!
 17.下衆爆弾
 18.虹

 EN1.
  せってん
  Are you ハッピー??
  ギルティは罪な奴

 EN2.
  ハートのキング

なお、このライブの模様は
M-ONでOAされるようです~
ワーイ!ヾ(*´∀`*)ノ

おまけ♪
フライヤーで入ってたんですが・・
ストーさんモデルのサングラス。
いや、売られてるって話はHPで見て知ってましたが
この写真、、やけにかっこいい☆☆(笑)
101024_221505.jpg

希望なんて無くても世界はとりあえず美しい [音楽]

寒い!
もう半袖に薄手の長袖だけでは
ちょっと肌寒くなってきました。
・・って、、
これが普通の気候??
今までが暖かすぎたのか
暑すぎたのか。。
いずれにしても
駅のロッカーから半袖でウロウロしていると
ちょい冷たい視線を送られる時期に
なってきてしまいました。。
うぅっ。。(ノω・、`)

そんなこんなで行ってきました!
10.23 THE BACK HORN
「KYO-MEIツアー」~アサイラム~
@Zepp Nagoya
101023_200410.jpg
何気に、今月2回目の名古屋。
そして今月3回目の遠征でした(笑)

前回名古屋へ行った特は
東名の道路工事により中央道へ迂回されたため
予定より2時間も遅れて到着しましたが
今回はそんなこともなく
どっちかと言うと上り線の方が渋滞とかしてて
予定通りの到着でした。
寝てて起きたら富士山がドーンッ!!っと見えて
ちょっと感動しました。
ただ、、まだ山頂に雪が積もってなかったので
若干思い描いてる富士山像と違い
ガッカリだったんですけど。。

あと、窓から
過ぎ行く車のナンバーを見てると
結構おもしろくて
555 とか 777 などのゾロメちゃん。
こういったナンバーが結構多い。
ラッキー7なんて2回見たし。
それから地名部分で
富士山っていうのがあるんですね~
知らなかったです。
その、、神奈川で言う
湘南と同じような感じですかね。

そんな窓からの風景も楽しみつつ
名古屋着後、、この日は17時開場のため
そーんなにゆっくりしてる時間もなく
適当にカフェでお昼を済ませ
お店をブラブラ。
そうだ!あのナナちゃん人形
ドラゴンズのユニフォーム姿になってました(笑)

この日は200番台。
で、いつも岡峰さん側なので
たまには栄純側に行こうかな、、って思って入ると
栄純側の方がかなり混んでて。
岡峰さん側だと端っこ2列目辺り空いていたのに
栄純側はワラワラっと人だかりが出来ていて
5列目くらいな感じ?だったので
今回も岡峰さん側に行きました。
うーん、、、
やっぱりギターマニアが多いんでしょうか。。

5分、10分弱押しくらいでライブスタート。
横浜でものすごい押しに疲れたので
とにかく端っこでもいいから
押されない位置にいたいって思ってたら
思いの外あまり押されずに
かなり快適に2列目を満喫できました。
まぁ、、、相当の端っこだったからだと思いますが・・
噂によると
センター付近は
ものすごいダイバーの嵐だったとか聞くし。

メンバーは
松田さん、岡峰さんはいつもの
それぞれ茶色のツアーT、七部袖のツアーT
栄純は何かド派手なイラストが
フロントにドーンって描かれた普通のT
そして山田さん、私が行った中では初の
あの岡峰デザインのツアーT黒でした。

セトリは、、パターンA、Bとあるとすると
両方を混ぜた感じでした。
前半4箇所ではA,Bを交互にしていましたが
その後はレポとか見てないし
A,Bって数えて行ってないんで
果たしてこの名古屋が
本来ならどっちで来る日だったのか
っていうのは分からないんですが。
(数えれば言い話ですが、
 基本的にそういうのはしたくないんで・・)
なので、アルバム以外の曲で新しい曲がきて
おぉ~っていうのはなかったですが
順番も多少変わってたので
組合せ的にあれ?じゃー次何だ?って感じが多く
新鮮な気持ちで楽しめました。

っとは言っても・・
スタートはやっぱり『雷電』から。
始まる前は照明が暗くて
シーンっとした状態から始まるんですが
この緊張感が何とも言えないです。

続いて『ラフレシア』
岡峰マイクは
スッタフの方が絶妙なタイミングで
出したり引っ込めたりしていて
ちょっと可笑しかったです。
曲の最初から出てなかったり
曲の途中でももう使わないって判断したら
ソッコー持って帰ったりしてました。
そのおかげで?!(笑)
岡峰さんがアッチへコッチへ
マイクスタンドを気にすることなく
動き回れてるんですかね。

そして『サニー』
やっぱりこの曲のイントロ聞くと
アガります。
山田さんはマイクを持つ腕の
え?そんなとこに血管??って感じの部分
もしかして筋肉かも?ですが
そこが浮き立っててたりして
かっこよかったです。
決してそういう系のマニアではないですが
血管浮き立ってるのは割と好きです。
ドキっとしてしまいますね(笑)

しかもー
この曲の
 ~震えたままで動けなかった
  今もあの時の気持ちのまま
の部分で、
自分の体を抱きしめるポーズ(で伝わる?)
したりして。
あれはドキドキしちゃうだろうなぁ~(笑) 

っというか、、今回端だったせいもあり
横から眺める感じで見ていたんですが
山田さんはものすごく身を乗り出して歌うんですよね。
まぁ、今更?って感じですが
ああやって目の前で歌われたら
そりゃーハァー★(/∀\*)って感じに
なりますって。
ちょっと山田さん前に行ってみたいかもーって
思ったりもしましたが
センターはかなり大変そうなので
良番が来るまで我慢することにします。

ここで最初のMC
「Zepp Nagoya~!!」っと
いつもにも増してすごく勢いのある
松田さんの一声から始まりました(笑)
「アサイラムツアーまだ始まって序盤ですが
全国を周ってきて
今日、こうして名古屋に来ることができて
ホントうれしいです。
今日という日は今日だけしかないんで
歓声を力に変えて
盛り上がっていきたいと思います!
最後までよろしくお願いします!!」
・・若干、最後の方曖昧。。

そんなMC明けの『再生』
あの途中の激しくなるところ
あの狂ったような感じが好きです。
それ終わりの『罠』
これがまた息つく間もなくって感じで
熱くなります。

同じようなセットリストでも
何回も何で行くの?ってよく言われるんですが
同じ流れだったとしても
その時、その日にしか
感じないこともあったりして
もちろん、やる側だって
その日のライブでしか出せない
音とか声とか雰囲気とかあるだろうし
やっぱりそれがライブだから
それを1回でも多く味わいたくて
だから何度でも
行きたくなってしまうんだろうなーって
思います。

ここでは、例のベース見せ場(笑)
ステージ前に出てきて両膝を床について
座って弾くスタイルで
(って言い方で伝わってるのかな・・汗)
弾きまくる岡峰さん。
これはー、、
モニターない位置ならではですね。
しかも前だったから
その座ってる姿がよく見えて
かっこよかったです。
これ、終わって立ち上がるときって
どうしてるのかなーって
何気に疑問だったんですが
立ち上がる姿も
カッコよく(笑)足をうまいこと伸ばして
立ち上がってました。
脚力あるんだろうなぁ・・

そして『カラビンカ』
 ~真実は手の中 現実は眼の中
ってところの手の振りが
やっぱりいいですね~
途中、岡峰さんが栄純側に行って
栄純後ろでオラオラって感じで
弾いてました。
栄純もこっち側来ないかな~って
思ってたんですが
残念ながら来てくれなかったです・・

ここでも音を途切れさせることなく
『羽衣』
岡峰さんがフラットレスのベースにチェンジしますが
栄純もギター変えていて
ベースが入った瞬間にチェンジしてました。
でもって、この曲は
松田さんのドラムもとても素敵で
すごく忙しそうに叩いていているのが
何とも言えず好きです。

ここで何だ?って感じの栄純のアレンジ。
一瞬、『扉』が始まるかのように
感じてしまいましたが。。
『ワタボウシ』
なんか直前に「産声チェインソー」Ver.の『扉』を聞いてたからか
え?まさか??って思ってしまったんですが。。
でもー『扉』も聞きたいな~って
思う今日この頃。
歌い始めはベースがないので
岡峰さん、右手をフリフリさせてテンポを取ってました。

曲が終わり
少しシーンっとした時間があって・・
名古屋でこういうの珍しくない?って
思ってしまったんですが。。
「楽しいです~(笑)
ホント、楽しいです。ありがとう~」
っと、珍しく栄純からのMC。
栄純は本当に楽しそうに演奏してて
見てるこっちまでうれしくなります。
「昨日、光舟に誘われて、、
あれ、何?ブルース?のライブに
行ってきたんだけど。
ブルースは初めてで曲とかも全然知らないし
で、感想としては
あの、、ブルースって・・
何て言うか、語弊があるかもしんねーけど
お茶目?っていうの。」
岡峰さんが前日のツィッターで呟いていた
得三でのライブの話ですね。

「すっげー歌詞とかは
もう、暗くて、、ねぇ・・山ちゃん!」っと
山田さんに。
思わず「はぁ、、」って顔で山田さん苦笑い。
「暗くてやってられないってこと歌ってんのに
曲はすげー楽しそうな感じだったりして。
なんか、、、お茶目なんすよね。
あれ・・分かる?」っと今度は岡峰さんに
光舟「、、分かるよ(笑)」
栄純「あ、分かる?」
光舟「あの、、辛くて嫌なことでも
楽しく笑い飛ばそうって感じなんすよね?」
栄純「そうそう、あー笑い飛ばす!
そうだよね~」

「一つ、すげー好きな、、
いいなーって思った曲が歌があって
メンフィスからシカゴに出て来た、、
あのー田舎から都会に夢見て出てきたんだけど
いいことないしい毎日やってらんねーって
なのでいっそのこと、銃でも買って
自分の頭でもぶち抜いてやるかって。
だけど、仕事はないし、なので銃も買えない
だから頭をぶち抜くことも出来ない、、って
そんな感じの曲、
これ、、すげーこと歌ってる歌なのに
曲はこんな(ギターで弾きながら)感じで
楽しいんだよ。。

でさ、、思ったんだけど
歌ってそういう風に
歌ったり聞いたりすることで
辛いことでも忘れて
楽しい気持ちになれる力を持ってるっていうか。
だから俺たちの歌もそんな風に
聞くことで笑い飛ばせるような歌に
なっていてくれたらいいなーって。。」
こちらも、最後の方、、曖昧です・・
あーもっとしっかり覚えておきたかった、、って思うほど
いいこと言うな~って思って聞いてました。

すると松田さん「名古屋の飯シリーズは、、いいんですか?
メシシリンダーは。。」
?!
メシシリンダー??って思ったら
案の定、岡峰さん「聞いた??」って
ツッコミ(笑)
栄純は何て言ったのか聞こえなかったらしく
「何?何て言ったの」
光舟「メシシリンダーだって」
栄純「あぁ、、理科とかの実験で使うやつな。。」
ってー!
そこかい?広げるとこと。
まぁ、栄純らしいっちゃーらしいけど(*´m`)ぷ♪

光舟「いや、なんかさ、すごく楽しくて
気分が高揚してたみたいで
俺たち、普段、ライブ前(前日)って
酒、あまり飲まないんだけど
まぁ、2,3杯軽く酔う程度ならいいか、、って
ビールちょっとだけにして
だからそんなに飲んでないのに
栄純、泥酔してんの。
終わった後、内田勘太郎さんとかとも
少し話したりする機会があったんだけど
楽しくてね。
だから、今日昼の12時集合ってことだったのに
無理~って」

栄純「あー、、そう。大人しくしてた。
え、で、今日、何食ったの?」
光舟「鰻」
栄純「鰻?あー、、食いてぇ~
今、鰻、食いてぇ。」
光舟「中断すっか?」
栄純「昨日も、休憩してたよね。
ライブの途中で。」」
光舟「じゃー鰻休憩。。俺たち鰻食ってくるから」

気を取り直して?!松田さん
「今年は、名古屋によく来ました。
KYO-MEIツアーでは一緒にやった対バンの相手から
バックホーンのお客さんはホントいいって
みんなから言われまして。
来てくださった方も、来れなかった方も
この場を借りてお礼を言います!
ありがとうございました!!

前回のパルスから2年経ちましたけど
自分達の納得いくいいアルバムが完成し
それを持ってこうしてツアーに周れるのが
本当にうれしいです。
思いっきり英才教育してあるんで
、、、家の息子達は(笑)
これからまた各地を周って行って
どんどんみんなで育てていきたいと思いますので
温かい目で見守って行っていただければと思います・・
Zepp Nagoya!まだまだ
最後まで盛り上がっていくぞー!!」
やっぱり、、あまり覚えてないんですが・・
英才教育した息子達って
アサイラムの曲たちを表現していたのが
ロマンチスト松田さんらしくて
ちょっと可笑しかったです(笑)

っと、盛り上げたはいいけど。。
次は『海岸線』だったんですけどね(笑)
始めアルバムにはないギターフレーズを栄純が弾いてて
何の曲だ?って思ってしまいました。
前日行って楽しかったという
ブルースな雰囲気(って、どんなの?? 笑)があって
思わず即興で弾いてしまってるのかと
思いましたが、、、
そんな訳ないですね(≧ω≦)ゞ

『海岸線』は私にとっては
唯一シングル以外でアルバムを買う前に
先にラジオで聞いてしまったという
まぁ、いわば思い出の曲でもあって(笑)
その時はものすごーく
THE BACK HORNらしくないキレイすぎる曲で
違和感があったんですが
ライブで聞くと
意外とそんなことなくて
かなりよかったです。
いや、この日が初聞きではなかったんですが
やけにこの日はいいな~って
思ってしまいました。

で、これが来たということは、、、
『夢の花』パターンか?っと思いきや
次は『冬のミルク』
だったんで、
これでもう次が何なのか分からなくなりました。
いや~またしても『冬のミルク』が聞けて
うれしいです♪
この日はちょっと声がかすれてしまうことが
時々あったんですが
それもまたいい味出してて素敵でした。
そういえば、、
これじゃなかったかも?ですが
何曲か割とCDとは変えて
タメて歌うことが多かったです。
(BHBの最後みたいに、、)
  
そして最後の音を途切れないように繋げながら
次は『閉ざされた世界』
ただ・・
ちょっとこの流れはイマイチだったかな。。
今まで『ワタボウシ』から『閉ざされた世界』へ行く流れが
すごくよかっただけに
ちょっぴり残念でした。
でもその前のちょっとゆったりとした雰囲気を
壊すことなく
激しいノリへ持っていける曲で
ここでフロアの熱も一気にUP!

続いて『ペルソナ』
曲が始まった瞬間にウワ~って感じで
盛り上がっていくのを感じました。
なので歌い終わってアウトロでの
山田さんの動きも激しかったです。

そして繋ぎのアレンジが鳴り
続くは『コバルトブルー』
このアレンジ終わりで
ほんの一瞬フッと無音になるあそこが
緊張感が走ってゾクゾクします。
イントロ入ると
「イェーイッ!!」って山田さんの雄たけび。

でもって、この日
何よりカッコよかったのは
この曲の終わりの方にある
サビ入り前のタメの部分
この部分の前に
栄純と岡峰さんがドラムセットの台に乗って
松田さんの方を向きながら弾いていて
そのタメの瞬間に
2人してジャンプ!って。
いや~あれはアガるわ(*´∀`ノノ〃
いい瞬間を見れてよかったです。

『戦う君よ』では
ホントにラスト
 ~さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ 今 
  強く強く叫ぶように 夜明けは降り注いだ
の後に、なんと!
マイクをフロアに向けて
歌ってくれ!みたいな感じに。
これは私としては初のことだったし
この歌は何よりも大好きな曲だったので
すごくうれしかったです。

 ~さぁ走り抜けよう この歌を胸に抱きしめ今

この部分をフロアだけで歌って
 ~高く高く羽撃けるさ 晴れ渡るあの空を目指してゆけ
からは山田さんも入って
大合唱。
結構、、声、聞こえました。
感動・・・(。→ˇ艸←)

しばしブレイク。。
すると山田さん「大丈夫か?(笑)
大丈夫?怪我してない?」っと
フロアの状態を確認。
すると松田さんから「名古屋、、熱いです!
・・・いやぁ、、熱いです!!
今年はホントにたくさん名古屋に来ました。
その度にこうやって熱いライブが出来て。
また来年も必ず来ます!!」
山田さんも「どうもありがとう。
また、会いましょう!THE BACK HORNでした。」

最後はもちろん『パレード』
最後の最後のサビだけ
栄純がハモるんですよね。
それがまた何かいい感じです。
岡峰さんも時々歌詞を口ずさんでました。

本編終了。
そしてアンコール。

あんなにみんな汗だくなのに
山田さんなんて下まで汗だくって分かるくらい
汗だくなのに
着替えてはこないで引き続き。
「アンコールありがとうございます!
あと少しだけ、盛り上がって行くぞー
名古屋~!!!」見たいな感じで
盛り上げる松田さん。
もうちょっと何か喋ってたかも??

で、曲は『刃』!
出だしいきなり歌から始まるところも
テンション上がります。
間奏部分、多分、
栄純かなりステージの端っこの方まで
行ってたように見えました。

そしてそして
再び、、「どうもありがとう。
また、会いましょう!THE BACK HORNでした。」っと
山田さん。
2回も聞けちゃったよ。
ってことは、、
横浜からアンコールが2曲になったんですが
この日ももちろん、もう1曲ありました。
それがなんと『無限の荒野』!!
最高ですぅ~っ♪♪
イントロ鳴り初めて
「ウォッホー」みたいな雄たけび上げて
ステージ上のメンバーも
すごいうれしそうな顔してるのが
印象的でした。

岡峰さん、、確か楽器をチェンジしたのか
最初ストラップをかけそびれてしまっていて
足で楽器を支えたまま弾いてました。
えー、、ずっとこれでいくのかい?って
思ったら
2番でちょっと弾くのをやめて
ストラップかけてました。
その途中から入る感じが
なんか、アンコールならではな雰囲気がして
またよかったです。

で、で、珍しく山田さんが
アンコールで(刃でだったか、これでだったか
覚えてないんですが・・)
こっちの端っこまで来てくれました~
そして曲が終わった瞬間
松田さんがスティックを頭上高く投げた~!!
これまた珍しくない??
なのでこの日は客席に
スティック投げ入れてくれることはなかったんですが
いや~それほど熱かったってことで
それはそれで満足です。

終わると岡峰さん、
楽器床に置いて前数人と握手。
あれ、いつも思うんですが
ホント数名としか握手しないんですよね。
もっとたくさんしてくれたらいいのに。
栄純は両手を振って帰って行きました。

なんか、、よかったです、この名古屋。
見ていた環境が良かったせいもあると思うんですが
いいライブでした。


<セットリスト>
 01.雷電
 02.ラフレシア
 03.サニー
 04.再生
 05.罠
 06.カラビンカ
 07.羽衣
 08.ワタボウシ
 09.海岸線
 10.冬のミルク
 11.閉ざされた世界
 12.ペルソナ
 13.コバルトブルー
 14.戦う君よ
 15.パレード

 EN.
  刃
  無限の荒野


が、、、この後のドリンク交換が
えらい時間がかかって。。
Zeppなのに・・

そしてここ最近、ちょっとお気に入りなのが
ライブ後にお風呂に入って帰ること。
名古屋はかなりお風呂事情がよろしくて(笑)
このZeppから徒歩20分くらいの位置に
1000円以内で楽しめる
温泉ランドみたいなのがありまして
そこでゆっくりくつろいで帰りました。
なんせ、、21時前に終わって
23時過ぎの夜行バスに乗るのに
一人で2時間時間潰すのは辛いっすからねぇ・・
おかげでバスの中で熟睡!
もともとどこででもすぐ寝れちゃうタイプですが
この日はよく眠った~。。
この調子でいくと
各地のお風呂事情、、詳しくなれそうです(*´m`)ぷ♪

誰かと待ち合わせてるみたいに見えたなら間違いじゃない [たわごと]

今日は、、
メールを待ち続ける1日でした・・
で、一つは無事来た!(人´∀`o)
ピロウズのMovement Tour。
これは来てくれないと、、、困る!!
一つしかエントリーしなかったし。

で、あと一つは。。。
未だ来ません。
ACIDMANの学園祭ライブ。
一応、明日までには来るはずらしいけど?
ホントに来るの??
早い人は19日に届いてるらしいのに。

そしてもう一つ、、これは私用ですが
こちらも未だ来ません。
大丈夫かな??
待ち続けるのって、なんかソワソワして嫌ですね。

さてさて。
最近は全く聞かなくなってしまった
PPR。
やっぱり、、ポッドキャストでいつでも聞けるって思うとダメみたい。
・・・って、恐らくこの台詞、
私何回も書いてるように思うのですが
でも、そうらしいです。
基本、面倒くさがりやなので・・
そのPPRで新企画♪
 『リスナーのみんなの歌詞で、最高の1曲を作ろう!』
  リスナーから貰った歌詞を、Mr.さわおが曲にしているぞ!
  面白い、ROCKな歌詞の断片をドンドン送ってください!
だってー
これ、ちょっと興味あります。

恥ずかしい話、中学生くらいに作詞してました。
あまり覚えてないんですが
とにかく曲も作れないのに歌詞だけいろいろ書いていて
2枚のアルバム分くらいは書いたような記憶が。
でも、、、それどこにも残ってないんですよね。
どんなんだったか、今になって見てみたいのに。

だけど、歌詞の断片って、、結構難しいように思います。
そういう「これ、いいかも!」っていうのは
たいてい、誰かが既に歌ってるもの
もしくはそれを合わせたもの
だったりするから
単なるパクリになってしまう感じで。。(+ω+;`)
でも、ちょっと頑張って
いいのが思いついたら送ってみたいと思います♪

そして、最近かなり小まめにチェックしてるのが
、、、ツィッター(笑)
自分は全く呟かないんですが
会社にいて暇さえあれば
ポチっと確認してしまってます。

で、最近フォローしたコレ・・がなかなかいい★
kiritori.JPG
ハサミのアイコンのやつ。
切り取り線っていうんですが、、
時報なんです。
ほら、ツィッターって、、
○分前とか、○時間前とかって表示されるから
いつも今の時間から逆算しないといけないんですが
これで切り取られてると
この時間の間に呟いたものって
すぐ分かり便利です。
この切り取り線マークもなんかかわいいし。

そしてそして今月の音楽と人で急遽決まってた
福島大逆襲の記念イベント
(10周年だっけ?100回記念だっけ? 笑)
これについて、今日、
打ち合わせがなされたみたいですが・・
124.JPG
えぇーっ。。。。
それはいかん!!ヾ(;→㉨←)ノ
その日はフラカン@AXです~
よりによって。。
まさか、昼の時間にやってくれるってことは。。。ないよね??
うぅっ。。

思わず呟いちゃったよ、、オレンジの方で・・ですが。 [たわごと]

この10月から始まるドラマ、、
ついに品評会すらしなかった。。( ̄(エ) ̄*)
だってー
もう夏頃から一つも見なく(見れなく)なって
しまったんだもん。
レコーダーの容量もそんなに余裕ないから
録画して貯めておくってことも
消極的になっちゃうし。
あー。。
でもこのクールはいくつか
気になるドラマがあったんですよね。
フジが日曜21時にTBSに対抗して
ドラマ枠作ったし。。
月9、、竹之内豊だし。
ま・・仕方ないか。

今日は仕事帰りにタワレコへ直行!
っというのも
昨日行ったら既になかった
塁さん達が立ち上げた
Dotのブランド STINGRAY
のステッカーを
追加で置きに行ったという情報を得たもんで。

むふふ(´艸`)
今日は無事GETできました。
101021_200712.jpg
101021_200847.jpg

って・・
別にDot好きではないんですけど
嫌いじゃないです。
でもどっちかって言うと
チェックの方が好きなんで
これがチェックのブランドだったらヤバかったです(笑)
で、コレ欲しい~(*´∀`ノノ〃
05_goods_big.jpg
でも、スタッズ?が使われてるからか
高いです。
フェンダーのストラップ買っても
こんなにしないんじゃないかと思うのですが
これくらいしましたっけ??
自分のストラップが
今、かなりボロくなってきていて
新調したいなぁ、、、って思っているんで
余計に欲しいなーって思いますが
ボーナス入るまで我慢します。

そしてタワレコふらついていたら
カメラ撮影(テレビね)をしていたので
誰?誰??って覗き込むと
なんと!
スピッツのメンバーでした。
ぎゃ~っっ(笑)
マジ、びっくりしましたって。
目の前トコトコ歩いて行きました。
草野さん、優しい顔して目が合いそうな感じでしたが
あまりにドキドキしてたもんで
目は見れませんでした。

スピッツは今、タワレコのポスターに出てるので
33088.jpg
その何か関連した撮影かな?って思ったんですが
生野アナがいたので
めざましの人調?もしくは何かの番組?の
撮影だったようです。
生野アナも普通にかわいかったです。

ちょっとテンション上がったので
そのまま、再び
ルードギャラリーへ2度目の来店してきました。
The Birthdayの写真展が期間を延長して
今週末まで開催中です。
その展示内容を時々変えていると聞いていたので
それを見たかったのと
キュウちゃんが10.18に訪れたとブログに書いてあったので
記帳を見に行きたかったのと、で。
最初の展示内容をしっかり覚えてるわけではないですが
結構、変わってたようにも思えました。
前回はライブのステージ写真が多かったのが
今回はオフショットが多くなってた気がします。
もちろん、全部は変わってるわけではないので
あ、これ前見ていいなーって思った写真だ~とか
思いながら見てました。

コラボのポストカードもTシャツも
完売してしまったのか
もう商品は置いてありませんでした。
ふぅ~・・あの時買っておいてよかったです。

そして、ここ最近
めっきり涼しくなってきた今日この頃
なぜか毎日のようにアイスを食べてます。
涼しい方が買いやすい
 ・・・帰ってくるまでに溶けちゃう心配ないから、、、
ってのもあってか
冬によくアイスを買います。
まぁ、マルチパックの1つなんて
こんなに小さいから(笑)
101021_215850.jpg
アイスは断然、チョコです☆★

あ、秋の味覚と言えば
・・・の、梨。
nashi.JPG
これ、ちょっと気になります。
今週末の土日のみ。
行けるかなぁ~
日曜日、リキッドルームだったら
間違いなく行くところですが
Zeppなんですよね。。恵比寿で途中下車・・・うーん。。。

格付けアンケート!! [たわごと]

60s_flyer.jpg101020_220242.jpg

あまりに始まった当初
みんなが“おっさんツアー”としか言わなかったからか
後半は逆にあまり言わなくなった
通称おっさんツアー(笑)基、Born in The '60s Tour
格付けアンケート
張り切って出してきました(´∀`)人(゜∀゜)

9.27にもらってから
いつか出さなきゃ、いつか出さなきゃ・・って
結局ファイナルの10.18まで仕上がらなかったという。
はい、いつもギリギリにならなきゃ
やらない性質でしたよ。

で、これだけあると
自分でどう答えたか忘れちゃうだろうから
しっかりコピーまで取って(笑)
ってことで、
まぁ、せっかくなんで
ランキング上位3位、下位3位くらいを発表しましょうか。
だって・・
間の6位とか10位とかその辺りって
正直、、、
その差は何?ってくらい
どうでもいい順位で
理由も見つからないし。。( ̄▽ ̄;)

最初は、どの項目も5位、やっても半分の7位まで
書かせればいいんじゃないの?って
思ってたんですが
そうすると、その項目に登場しない人が
もしかしたら出てきちゃうかもしれなくて
ってことを考慮しての、
全員記入ってスタイルを取ったのかもしれないですね。。
いや~大変だった(笑)
ネット上で送信ポン!ってできれば
もっと楽だったかもーとか思っちゃいました。

ではでは、ドドーンっと発表です♪


●結婚したいのは? 
 1位 上原子友康・・・完璧!
 2位 加藤ひさし・・・生活能力に優れてそう
 3位 真鍋吉明・・・大事にしてくれそう

 12位 TOMOVSKY・・・フワフワしてるから
 13位 坂詰克彦・・・自分が一番大事そう
 14位 大木温之・・・結婚には興味なさそう


●夜(❤❤❤)が強そうなのは? 
 1位 古市コータロー・・・全て何でも知ってそう
 2位 加藤ひさし・・・夜の世界が似合いそう
 3位 小里誠・・・豹変しそう(笑)

 12位 坂詰克彦・・・笑って終わりそう
 13位 TOMOVSKY・・・添い寝で満足って感じ
 14位 大木温之・・・先に寝ちゃいそう


●2人になると赤ちゃん言葉になりそうなのは? 
 1位 清水泰而・・・とにかくそれで攻めるイメージ
 2位 TOMOVSKY・・・普通に喋っててもそう聞こえちゃう
 3位 大木温之・・・甘えん坊のイメージ

 12位 増子直純・・・意外と無口になる?
 13位 古市コータロー・・・Sなイメージがあるから
 14位 加藤ひさし・・・そんなのを武器にしない


●無人島で2人きりになるなら? 
 1位 増子直純・・・とにかく退屈しない
 2位 加藤ひさし・・・上に同じく、退屈しない
 3位 清水泰而・・・日曜大工が得意そうだから

 12位 小里誠・・・理由なし
 13位 上原子友康・・・こっちが面倒見なくちゃいけなくなりそう
 14位 真鍋吉明・・・共死にしちゃいそう


●上司にしたいのは? 
 1位 増子直純・・・上司と言えば!なイメージ
 2位 古市コータロー・・・いざと言う時に力を発揮してくれそう
 3位 上原子友康・・・コツコツとその座を勝ち取った努力家ってイメージから

 12位 真鍋吉明・・・他人に興味なさそう
 13位 坂詰克彦・・・態度がコロコロ変わりそう
 14位 佐藤シンイチロウ・・・部下には冷たそう


●一番長生きしそうなのは? 
 1位 上原子友康・・・規則正しい生活を送ってそうだから
 2位 山中さわお・・・健康マニアっぽい
 3位 小里誠・・・真面目イメージだから

 12位 清水泰而・・・お酒飲みすぎ。。。
 13位 坂詰克彦・・・持病が、、、
 14位 大木温之・・・見るからに。。。


ってな感じになりました。
こうやって見ると、、、全く登場しないのが
アビさんとQちゃん。。
一つ上げるなら
 結婚したいの4位にQちゃん・・・まともなイメージが強いから
 夜が強そうな4位にアビさん・・・体力ありそう
に、一応、ランクインしてますが。。(笑)

空と海と大地はただあるがまま いつまでも逃げないぜ [the pillows]

最近iPhoneの人、、増えたなぁ~
二つ折り携帯が
流行っていったときのように
みんなiPhone、
もしくは、ああいうタッチパネル式?
って言うんですか
そういう携帯に変わっていくんでしょうか。
どうもメールが打ちにくいような
気がしてならなくて
タッチパネルは躊躇してしまいます。
一応・・
自分の携帯もタッチパネル式でも
使えるような感じなんですけど。

さてさて
昨日10.18は
the pillows presents
Born in the '60s Tour
@渋谷O-EAST 
with:THE COLLECTORS/TOMOVSKY
でした~
101018_182047.jpg
101018_182102.jpg
あー。。。
ついにファイナル!!

番号あまりよろしくなかったのと
日頃ちょっと休み取りすぎたのとで
この日は通常勤務で
開場後に到着。
でも、、、まだBの呼び出し最中でした。
ビックリ!

淳くん側の前のブロックへ
難なくIN。
O-EASTは横長でステージも高いので
非常に見やすいです。
ちょっと周り、
背の高い方が多かった気がしますが
まぁまぁ、いい感じで見れました。

まずはTOMOVSKYから。
このツアーでは初のトモフ。
トモフ自体、、ライブはかなり久しぶりです。
何だかんだと・・行ける機会がない。
ひとりトモフより
バンドトモフの方が好きなので
それを選んでると
意外と他のスケジュールと被ってしまって。。

久々トモフ。
何かちょっと痩せちゃったように感じました。
気のせい??
でもテンションはものすごーく高め(笑)
飲んでたのか?!
体調悪くてフラフラしてたのか??
なんかそんなテンションでした。

セッティングからハルさん現れて
なんか知らない間に始めようとしてて
でも「19時スタートだから」って
一応は時間を守ってる感じ。
でもまだ数分あったから
「正しい60年生まれは俺と
ハルだけで、、じゃーこの若者達は誰かって言うと、、
噂の!あの噂のサードクラスですよ!!
はかまだくんは、、髪も切って
デビューしたての富田靖子?みたい。
そんなはかまだくんは29歳!
Keyの大塚は26歳!
あ?時間?
じゃー続きはまた後で。。。。
えーっと、、、TOMOVSKYでーすっ!!!」

っと、特に引っ込むでもなく
ライブスタート。
っていうか、、、はかまだくん29歳って。
まぁ、見えなくはないけど
でも23歳って言われても
頷いちゃいそうです(笑)

まずは『歌う44歳』からスタート。
やっぱり、これですよね。
永遠歌い続けられる
歌うシリーズ(*´m`)むふ♪
そして『ワルクナイヨワクナイ』だったかな。
セトリはあまり覚えてないんですが
ほとんど知ってる曲だったように思います。
昨日、そういえば
タイムリーに?
トモフのアルバムリリースのニュースが上がってましたが、、
特にこの日は告知挟まず。

「Born in the '60s Tour
今日が最終日!!」って言うと
「イェーイ!」っとフロアのリアクション。
「うれしいのかー?俺は、、寂しい・・
もう、今日は、ピロウズへの
感謝の念だけでここに立ってる!
ホントに素敵なライブをありがとう。
3週間前はここで、怒髪天とピーズとで
もの凄~く盛り上がった、、らしい。
俺は知らないから、この、今の、今日のマウンドで
このマウンドで頑張るだけだー」

って、
盛り上がってよーって感じで
拍手や声援を煽ってくるトモフ。
ホント一生懸命でかわいいです。
他にも「いつもは俺たち、、
道路挟んだ向こうのO-WESTの方で、
ひっそりとやってるんだけど
こっちにはこんなにも華やかな世界があったなんて。
さわおくんのおかげで
道路を渡ることができました。
ありがとう!!」など
終始ピロウズへ感謝・感謝な様子。

そして「あ、さっき、紹介途中で終わったけど
後ろのクメムラ、クメムラにいたっては
まだ19歳だから。
きっと何年か後にBorn in the '80sとかって
やったりするんだろ。」

マイク直しに来たスタッフさんに気付かず
直されたマイクにゴンッてぶづかって
「痛ッ!!」
「スミマセン・・・」
「あ、いや。大丈夫!目が覚めました」

「今日は増子くんがいないから、、
俺を兄ぃって呼んでくれ!」

「(やよいちゃんに)あれ?間奏やった?
間奏なしVer.でした!
え?やった??じゃーノーマルVer.でした!」

っと、、歌も楽しくて素敵だったんですが
それ以上に、、トークの可笑しさに
そっちに印象が・・(笑)
若干、突っ走ってる感あって
大丈夫かなぁ~って
心配になる部分もありましたが。。

ハルさんはよくコーラスじゃなくても
歌詞を口ずさんでますね。
ピーズの時とはまた違って
お兄さんな雰囲気のハルさんが
好きです。

「えーっと、お手紙が届いてます。
北海道に住んでる、、さわおくん。
SKIPという曲を10回聞くと
10回泣いてしまいますって。
今日は、そのさわおくんに
ギターソロでも弾いてもらおうと思ったのに
なんでも今日はDVDの撮影が入ってるらしく
それだったら、そんな大事な日にいいです。
普通の日に弾きに行きますって
怖気づいちゃったみたい。
なので、さわおくーん!どっかで聞いててくれるかな。
さわおくんリクエストの『SKIP』」

この歌は、、ホントいい歌です。
 途中でやめるのは「あきらめ」ってゆうけど
 最初の最初なら ただのスキップだ

 順応ってなんだ?
 それ本当に必要なのか?
 気まずい空気を吸い続ける努力が
 報われた歴史を僕は知らない
泣けてきちゃうよ~
トモフの話しかけるような歌い方も
またよくって。
初めて聞いた時
ホントに歌詞に釘付けになったのを覚えてます。

「ツアーファイナル記念!
ピロウズと一緒にコーナー!!」
っと言うことで・・
さわおさんとPeeちゃんが登場し
トモフ&さわお&はかまだくんという
3人Vo体制で。
さわおさんのハンドマイク姿、、
こういう時くらいしか見れないので
ちょっとドキっとします(笑)
さわおさんはトモフのTシャツ着てた?
トモフのグッズはかわいいので
欲しいなぁって思うのですが
未だ一つも持っていません。
またライブに行ったら買いたいです。

何の曲やるか言ってないのに
「みんなタオル持ってる?
誰のタオルでもいいぞー。
ウン、ジャーン!ってとこがあるから
そこでタオルをポーンって。
ほら、Y沢に憧れてる世代だからさ。
楽しいぞー」っと
さっきまでのSKIPの余韻やいかに、、、なくらい
ハイテンションなトモフ。

案の定さわおさんに
「俺、袖で軽く泣いてて、このテンション・・(笑)」って
ツッ込まれてました。
やった曲は『我に返るスキマを埋めろ』
主にトモフとさわおさんで
Voを代わる代わる歌ってました。

最初、“ウン、ジャーン”ってのが
どこのこと言ってるのか
ちょっと分からなかったんですが
聞いてるうちに、あーあそこだ!って分かり
ウン、ジャーン タオル、ポーン!って。
その後のサビでも
 我に 返る スキマを 埋めろ
 我に 返る スキマを 埋めろ
って、タオルをアゲ!アゲ!
盛り上がってました~♪

終わってからも
 ~さわお! Peeちゃん!
 ~さわお! Peeちゃん!
 ~さわお! Peeちゃん!
って、なぜか掛け声。
「あの、、帰るわ・・・」っと
半ば、どうしていいか分からない感じで
退場していく2人でした。

もうトモフとさわおさんばっか見てて
Peeちゃん、あまり見れなかったです。。
(遠くて見えなかった、、ってのもある)
「今何時だ?持ち時間40分なんだけど、、、」って
携帯で確認。
「おぉ!、あと6分も!!
すごい。
じゃー、、増子くんに電話してみよう。
増子くん、今日ライブじゃないよね?」っとトモフ。
するとハルさんが
「なんか、、?でシークレットだって。。。
あ、言っちゃった(笑)」
「繋がった!(コール)1回、2回、3回、4回、、、
はい、プレゼントは次の人に。
まぁ、ちょっとだけでも
増子くんと繋がってたってことで!
じゃーあと、2曲!!歌って帰るぞ~」

最後2曲
『ほめてよ』では、間奏部分で
  ~この一杯のビールのために 
   生きていると思えるほどさ
って、なぜか『ビール・オア・ダイ』
挟み込んできて。
さすが、「今日は兄ぃって呼んで」って
言ってるだけありますね(笑)
さらに「今まで黙ってたけど、、
俺、ホントは人間はないんだ。
スポンジでできてんだ」っと、『スポンジマン』
シュッ!って吸い取ってました。

で、〆は『歌う44歳』エンディングをやって
ライブ終了。
あー楽しかった~
トモフのライブ、久しぶりでしたが
かなり楽しかったです。
ちょっと次のアルバムのライブ
行けたら行こうかな。
あ、その前に大木兄弟生誕祭が♪
チケットとれるかなぁ・・・

<セットリスト>拾い物。。でも不確か?
 01.歌う44歳
 02.ワルクナイヨワクナイ
 03.勘違い
 04.ムカシミタイニハ
 05.脳
 06.SKIP
 07.我に返るスキマを埋めろ with:さわお&Peeちゃん
 08.ほめてよ
 09.スポンジマン


次は、、THE COLLECTORS。
やっぱり、SEは何か派手な感じの
ファンファーレ的なものでした。
もしくは、何やら手品ショーとか
始まりそうな雰囲気の(笑)
この日はコータローさん、加藤さん
Qちゃん、オリさんと
4人ほぼ同時に出てきてました。
加藤さんはやっぱりあの皇帝のような衣装。
オリさんが、ちょっと髪の毛が伸びてて
ダンディーさが増してました♪

セトリは名古屋と変わらず。。
でも名古屋より全然
いい雰囲気だったっ気がします。
いい感じに盛り上がってました。

名古屋の時はコータローさん側だったので
オリさんが全然見えなかったのですが
昨日はオリさん側だったので
ものすごくよく見えました。
時折楽器を立てて
ノリノリな感じでした(´艸`)ムフフ

「Born in the '60s!
最年長なコレクターズです。
楽屋に増子がいないと、
ホントに静か。マッタリ。
あいつ本番直前まで
ホント実ならない話を延々喋り続けて
最後は「出番ですよ」って言われるまで
ずっと喋って「続きは後で、、」って。
(今日はいないので)
だから今日はボイスも調子良いと思いますよ。
じゃー、、4月にひっそりと新譜出てました。
その中からやっちゃう?」
っと、『青春ミラー』
この時の照明が
鏡のようにシルバーな光線みたいなのを
キラキラって反射させるもので
目がチカチカしちゃいます(笑)

『今が最高!』は
  知らない間に この世に産み落ちて
  勝手に生きても 勝手に死ねない
って、
こういう歌詞は加藤さんならではだなーって
思います。

「60年生まれってだけでこんなに集まるなら
まだまだやりますよ(笑)
今日は月曜日だよ?
普通ね、月曜だったらそこ1.5列くらいしか
人入らないのに。
それがピロウズの力で
あとちょっとトモくんの力と
それからちょっとコレクターズの力で
月曜の渋谷にこんなに人が集まるなんて!
このツアーずっと続けて
ワールドツアーとかしようよ。」

「一つ、、忘れないうちに言っておきたいんだけど。
あのーなんかアンケートみたいなのもらった?
恐ろしく写真映りが悪い。
うちのQちゃんなんて、まるで中東の兵士だよ。
こんなにかっこいいのに」って言うと
後ろでQちゃん、たってピースサイン(*´艸`*)
「あと“2人きりになると赤ちゃん言葉を使いそう”ってやつ
俺が1位らしい。。そこはなんとか2位したい
だから、今日の姿を見て書いて欲しい」

で、曲にいこうとする加藤さんに
「ほら、あれ。。」っとコータローさん。
「あ、そうだ、、、仕事の話を・・忘れてた。」って
加藤さ~ん!(笑)
告知より、アンケートの方に
必死だったってのが
加藤さんっぽくもあり可笑しかったです。
「来年、新年AXでワンマンあります!
結構俺たちも長くやってんのよ。来年25周年。
随分かかっちゃったけど。。」
AXワンマン、、SOLD OUTするといいな~

『Nick! Nick! Nick!』は
知ってる人も多かったのか
盛り上がってました。
その流れで行く『東京虫バグズ』がまた
何とも言えずカッコいいんだ。
あの曲は
イントロ聞くだけで
ワクワクしちゃいます。

「じゃー最後の1曲!」っと言うと
「えーっ」ってフロアから。
すると「今日は3バンドも出るし、
お年玉ライブの話もしたし
一番高い衣装着て出てきたし、、
もうこれくらいでいいじゃないか」って加藤さん。
最後は『虚っぽの世界』
コータローさんの演奏が
すごく熱が入っててカッコよかったです。
こういう歌い上げる曲で
堂々と終われるのは
コレクターズならではって感じがしました。

<セットリスト>
 01.エコロジー
 02.Million Cross Roads Rock
 03.問題児
 04.青春ミラー(キミを想う長い午後)
 05.今が最高!
 06.Nick! Nick! Nick!
 07.東京虫バグズ
 08.虚っぽの世界


最後はthe pillows。
ここで、コレクターズファンの方が抜けたのか
前へググっと詰めることが出来
3列目辺り。
ちょっと狭かったんですが
比較的見やすい位置にいけました。

いつものSEでメンバー登場。
Peeちゃんはツアーの写真の方のTシャツ
淳くんはキャピタルレディオワンのラモーンズTシャツ。
これ、確か、九段会館でシミさんも着てたかも。
シンちゃんは?
・・・記憶にない(笑)
で、さわおさんは薄い黄色の古着のTシャツ。
最近また古着屋でゴソっと買ったんでしょうか。
やたらと着てるTシャツがかわいくて。

1曲目はやっぱり、
出だしちょっとアレンジが加わった『プロポーズ』から。
うーん・・この曲1曲目って
最後までなんか
違和感感じたままでした(´へ`;)

続いて『Skinny Blues』
 ~闇があるんじゃない 光がそこにないだけ
って歌詞
この歌をこのツアーで歌ったことに
なんていうか・・
さわおさんの想いっていうのを
感じたように思えたし
改めてピロウズの歌の歌詞が
胸に響きました。

「久しぶりじゃないか!
今日は、、増子さんいないのに
やたらと増子さんの名前が出てるけど・・
って。。いないから、、か?(笑)
増子さん、今日は(ライブに)行けないけど
打上げだけ行くかもしれないから
場所だけ教えてって(笑)

さっき、加藤さんが
増子さんいないと喋る人がいないって言ってたけど
結構、加藤さんだってよく喋ってるよ。
トモフの部屋からは
なぜかずっと長淵剛のモノマネが聞こえてきてるし
で、俺らの部屋だけ静か~で
暗いの?って聞かれるけど
いや、それがいつも通りだからなぁ・・・(笑)

まぁ、、大人が本気でやる悪ふざけったら
ないですよ。。
ホントに、、楽しいよ。
今日も最後まで頑張りたい、、よろしくね!」

MC明け
『Degeneration』のイントロは
グッと曲に引き込まれる感じで
いいですな~♪

そして『I know you』
完全、自己満足な世界ですが
この曲のイントロで
フラ~っと、ちょっと淳くん側に来たさわおさんに
指差ししてもらえたような気が(人´∀`o)
なんとなーくジーっと目が合ってたら
キミ~って感じで指差してくれたんで
ワーイ!って手上げときました(笑)
まぁ、おそらくあの延長線上にいた方々
みなさん、そう思ってたと思います。
思い込み勝ちってことで(笑)

そして
『ターミナル・ヘブンズ・ロック』
このタイトルコールの“ロック!”ってところと
最後の“ロック!”ってところで
拳を上げられるのが
うれしいです。
決まった!って気分になれます。

「7,8年前かな、、母親が東京に遊びに来て
まぁ、行きたいって言う観光名所みたいな場所に
連れて行ってあげて
で、なんか、長谷川町子美術館に行きたいっていうから
連れてってあげたんだけど
偶然、、駅でさトモくんにバッタリ会っちゃって。
ああいう時って、なんかちょっと恥ずかしいじゃないか。
でも、まぁ、、その誰?って話になるから
当時『GOOD DREAMS』のジャケットを
描いてもらっていて
その中開いたところにある画の原画をもらって
家に飾ったりしてたんで
あのー、、CDのジャケット描いてくれた人って
簡単にだけ話して、終わりにしたんだが。。

うちの母親、ここ最近ロックに目覚めたみたいで
私、69歳、だから今年はロックでいくわ!って
何考えてんだか。。
でピロウズの曲も聞くようになったみたいで
その、息子がやってるから、、っていうなら
タイミング的にはデビューした時とか
もっと応援してくれるとかなのに
その時は全く無関心だったくせに。
近頃は普通にファンみたいなメール送ってきたりして。
なんで今頃?って聞いたら
うーん、、なんか好みの曲だった・・って。

そしたら最近は雑誌とかも読むようになってきて。
俺のルーツを探る!じゃないけど
俺が聞いてきたコレクターズとか
佐野元春さんとかまでCD買って聞き始めたみたいで。
で、この前札幌でライブがあった時に
行ってもいい?って言うから
珍しいなぁ、、普段は滅多に来ないからさ。
でもまぁ、いいよ、って言って。
そして何でかなーって。。もしや、、っと思ったら
やっぱり、コレクターズが目当てだったみたいで
楽屋に挨拶に行って
普通なら、いつも息子がお世話になってます・・
みたいな挨拶になるのに
お会いできて光栄です!って。。。
しかも案の定、楽屋でハルくんに
この間はどうも、、って。
そしてハルくんなんのことかサッパリ、、、
あの人は絵描きの人じゃないの?って言うから
まぁ、その絵も書いてるけどミュージシャンで、、って。
うち親子二代でファンなのに俺の方が先って」

「で、もう20年くらい前?
21,2歳くらいの時の曲だから
知らないかもしれないけど、、
トモくんからのリクエスト『僕らのハレー彗星』
聞いてくれ!」
おぉ~
他の地域でのセトリをあまり見ていなかったので
全くの予想外のこの曲に
ビックリしました。
しかも久々だし
そうそうはあまりやらない曲だし
さらに、リクエストに応えて・・だったからか
すごく想いも込められてて
素敵でした。

もちろん、12月に出る新曲『Movement』も。
すっかりこの曲は覚えてきました。
2番の歌詞で
 ~??の準備やめていいかな
って感じの部分があるんですが
それがすごく気になっていて
ちゃんと覚えてこよう、、って思いつつ
ノリノリで聞いてたら
うっかり終わってしまっていたよ・・(笑)

って思ったら
オフィシャルにまさにそこの部分が掲載されてました♪
  もうすぐ終わりだよって 悲しいセリフに酔った
  最後のため息の準備、やめて良いかな?
そうそう、コレ。
なんかジーンときちゃいます。
早くPVとか見たいです。

さわお「俺と同い年、68年生まれで最年少(笑)
ベース鈴木淳!」
淳「大人が本気でやるの悪ふざけ
ホントひどいですよ。
それ見て、俺なんてまだまだ子供だなって思いました。
DVDで、、見れるのかな?見れねーか。。」
さわお「見れるでしょ。」
淳「じゃーそっちでご確認ください(笑)」

さわお「真鍋くん!」
Pee「ギターの真鍋吉明です!
大人の悪ふざけ、、打ち上げもすごくて
かなりの枚数の写メ撮りました。
その2/3くらいは、、お見せできません!
中でも、ダメダメズ?って呼んでるメンバーがいるんですが、、
移動の新幹線でシコ踏んでる人、初めて見ましたよ。
主に今日、ベース弾いてる人なんですけど・・」
さわお「いつも、弾いてるだろ?だいたいベース、、
っていうか、あそこのバンド
ギターもドラムもダメじゃん(笑)」

さわお「ドラム、シンちゃん!」
シンちゃん「じゃー増子に電話してみよう!
・・・っと思ったら、メアドしか知りませんでした。。(笑)
メールしようか、、それは地味だな。。
じゃートモフに電話しよう。」
って、、、シンちゃん。
そこにいるじゃん!
2階席のまん前で見ていました。

でも、ちゃんと電話に出るトモフ。
トモフ「もしもし?」
シンちゃん「もしもし?
あ、今ライブ中だから後でかけて」ガチャ。
って!
シンちゃんからかけたのに!!(笑)
さすがのトモフも「失礼なヤツだ!!(笑)」って。
で、シンちゃん、携帯を切って
「ちゃんと出たよ、マイクにのらなかったけど、、
もしもしって。」
いや、トモフの生声聞こえてたから。
いや、こんなのきっと序の口なんだろうな~
楽しすぎるゞ(≧ε≦o)

さわお「100回挑んでも100回敗北感を味わう
そんな先輩が前を走っていてくれて、、全然怖くない!
メラメラと闘争心ももちろん燃やすし
・・もちろんそういう先輩になりたいと思ったよ。
じゃーこのツアー参加してくれたみんなに
感謝をこめて・・『Please Mr.lostman』」

シンちゃんの大爆笑の寸劇!?の後なのに
一瞬でジーンと胸の熱くなる言葉を
言ってくれちゃって
それでもって曲が『Please Mr.lostman』なんて
できすぎです。
 僕らは出会った それが全てだろう
って
そうそう、本当に
出会えてよかったって思いました。

最後2曲
この『Please Mr.lostman』の続きで聞く
『その未来は今』これがまた
いいんですよね。
で、『NO SURRENDER』
 生き延びて また会おう!!
この日のこの一言は
かなり力入ってたように感じました。

続いて、アンコール。
「アンコール、サンキュッ!」っと
1曲目は『Primer Beat』
セトリは変わらなくても
こうして何回見ても楽しいって思えるのは
やっぱりライブだからでしょうね。

そして
「さっき、、加藤さんも言ってたけど
DVDの特典映像のための、
出演者格付けアンケートみたいなの、、
もらった?
あれ、書いてると結構、、嫌になると思うんだけど
あの大変だったら
いくつかある項目の中の、
一つとか二つとかだけでもいいから
全員の順位を書いてくれないと
正確に順位が出せないから。。
もし、しっかり書きたいって人は
ここ3日くらいまでに事務所にFAXしてくれてもいいし。
よろしくね」

いや~。。。嫌になりそうでした(笑)
書く欄小さいし。
普段打ってばっかだから
あんなに字書くこと、そうないし。。
でも何とか、全項目、
理由はところどころ空欄できちゃいましたが
埋めましたよ~
コピーも取っといたし(≧ω≦)ゞ
どういう結果になるか楽しみです。

そしてそしてラストはもちろん、、
『LITTLE BUSTERS』
イントロが鳴った瞬間に
他のメンバーがゾロゾロステージ上に。
加藤さんが歌詞持って出てきたり
オリさん、ワーイって手上げてハイテンションだし
Qちゃんはシンちゃんを肩もみしたり
コータローさんなんて
途中までベース弾いてて
その後はPeeちゃんにいたずら(笑)
トモフなんて変な?カツラ被って
それ客席に投げた!っと思ったら
返してーってキャッチボール。
ハルさんも最後の方ブルースハープ吹いたり、、

まじで、、さわおさんとか
ほっとんど見てませんでした・・(笑)
なんかさわおさん自体も
キョロキョロしちゃってたようです。
そしてなぜかラスト
加藤さん・コータローさん・オリさん?
ハルさん・トモフ?
で、頂上にさわおさん、、っという
組体操のピラミッド。

でもどうやって終わらせていいか
アワアワしてるさわおさん、、
結局、再度降りて
みんなでジャーンプして終了!!
「楽しかったな~
おっさんたちも、結構元気だろ?来年もやるわ!
最後の組体操・・あれどうすりゃいいの、、、
崩れるのか?(笑)」
っと、サラリと
来年開催を約束してくれました。
ワーイワーイヽ(´∀`。)ノ

<セットリスト>
 01.プロポーズ
 02.Skinny Blues
 03.Degeneration
 04.I know you
 05.ターミナル・ヘブンズ・ロック
 06.僕らのハレー彗星
 07.Movement
 08.Please Mr.lostman
 09.その未来は今
 10.NO SURRENDER

 EN.
  Primer Beat
  LITTLE BUSTERS


あー金欠、、とか言っても
こんなライブの後はやっぱり
飲みに行ってしまうんですなぁ。。
月曜日だっていうのに(笑)
今回も素敵なお店、ありがとうございました。
またいいお店教えてください♪

ナヲちゃん、相変わらずでした(笑) [音楽]

く、首が。。。
超~筋肉痛です。
翌日に症状出てくれたので
若干ホッとしてますけどー(笑)
ってことで、行ってきました!
10.16 AA= TOUR#2
@新木場スタジオコースト
with:マキシマムザホルモン
101016_164155.jpg

AA=とはTHE MAD CAPSULE MARKET'S
上田剛士のプロジェクトバンド。
6月にリリースした新作『#2』をひっさげて
全国10箇所のライブハウスを回る「TOUR#2」の
なんとこの日は
ファイナルだったみたいです。
そんなことも知らず
ホルモン目当てで行ってきました、、スミマセン。

ホルモンがゲストと発表された時には
AA=について全く知らなかったので
行くつもりはなかったんですが
翌日だったかに
まだチケットが取れるって話を
チラっと聞いてから
じゃー試しに。。ってやってみると
ホントにまだチケットが取れちゃって。
おまけに番号500番台って!
いや~最近はすっかり
ホルモンのチケットが取れない上
ナヲちゃん出産で
ライブに全然行けてなかったということもあり
参加決定!!っと相成りました。

行ってみたら
多かったです、、ホルモンT。
そして500番台で中に入ると
まだ余裕でセンター2列目とか
行けちゃうくらいの人の入り。
でも無理をせず
端の方で待機。

そう、何気にホルモンで
こんな前に来るのは初めてです。
何度かライブは見たことありますが
だいたいはフェスで・・ってのが多くて
あとはイベント。
ワンマンは、、多分1回か2回しかないはず。
なのでだいたいは後ろの方で
大人しく見てることが多かったので。。

その後もギューギューになることはなく
スペースは結構ありました。
とは言いつつ・・客電が落ちると
センターは一気に人が押し寄せて
もの凄い感じになってましたけど。

1曲目『恋のメガラバ』からスタート!
ってことで
もう一気にフロアのテンションUP!!
私もつられてモッシュだのヘドバンだの
キャッキャしてしまったため
本日、非常に首の筋肉痛に悩まされてます。。
あぁ・・・(+ω+;`)

その後もセトリ的には
恐らく、、
メジャー級な曲が多かったと思います。
この私でも歌えちゃうくらいだったので。
でも、ホルモンって
『ぶっ生き返す』以後
アルバムって出てないですよね。
思ったよりリリースが少ないので
何だかんだど知ってる曲が多いのかも
しれないです。

MCは相変わらず楽しくて
「うちらが勝ってるのは
総体重と体脂肪率と顔の大きさ、、くらいかな」って。
でも「あとは心の広さも・・」って言っておきながら
「あ、でもAA=って意味知ってる?
ALL ANIMALS ARE EQUAL
ゴメン、、発音良すぎた?
全ての動物は平等だってことでしょ!
心の広さも、、かないません!!」って。

さらにはリハ見て
超~カッコよかったってナヲちゃん。
「今、思い出しながら鳥肌が。。
もうね、うちらと出てるマンガが違うから。
あっちは、、スペリオール。
こっちはコミックボンボン。
もしくはコロコロコミックね。」って
もう大爆笑だから。

ダイスケはんも
「昼に弁当がたくさん届いて、
さらにはさっき、夜にも弁当。
もう、ずっとAA=と一緒に出たい!」って
そっちかい?!(笑)

恋のおまじないもやりました。
もう最近はすっかり見本(練習)は
やらなくなりましたが
一応。。見本ねって
ナヲちゃんが見せてくれた見本
早過ぎだって(笑)
ちゃんと笑いにもって行くところ
腕ありますなぁ~(*´m`)ぷ♪

「今日はAA=ツアーファイナルです。
でも今日と言う日も今日しかない
ファイナルです。
うちらも死ぬ気でやらせてもらってるんで
そっちも死ぬ気で着いてこれるのかっ!!」っと
闘志剥き出しのMCには
熱くなります。

フロアもステージ上に
めがねぶっ飛ぶくらい
アガりまくってました。
流石にビックリしたダイスケはんが
「あのー、、今、視界がはっきり見えてる人?
なんとなーくボヤ~っとしてる人?
メガネ飛んできたんで、
心当たりある人は
スタッフに預けておくんで取りに行ってください」
って。。(笑)

いや~、、
5曲目で「最後!!」って言われた時は
え?もう終わり??って
かーなり驚いてしまいましたが。。
でも久しぶりのホルモン
しかも初・前での参加
非常に楽しかったです。
また新曲どんどん出して
ライブやって欲しいです。

<セットリスト>
 01.恋のメガラバ
 02.What's up, people?!
 03.ルイジアナ・ボブ
 04.爪爪爪
 05.シミ


ここで一旦後ろに下がり
ドリンク交換。
最近、このコーストのドリンク交換の
人混みの多さにイライラします。
もうちょっとどうにかならないですかね。
人の流れがメチャメチャ過ぎて
ムダに混雑してるとしか思えないです。

何とか無事交換しフロアへ。
後ろでゆっくり、、っと思っていた位置が
結構混雑してる上、人の通り道になっていたので
もうちょっと前の方の
ものすごーく端の方へ移動。
すると全然混雑してなくて
ステージもよく見える快適な場所にいけました。

ベートーベンの『第九』のSEが流れ
豚のお面を付けてメンバーが登場。
そうそう、全くAA=って知らなかったんですが
この豚のお面をつけてる
もしくは持ってる?人っていうのだけ
知ってました。
メンバーも全然知らなかったんですが
似てるな~って思って見てた
DrはやっぱりRIZEの金子ノブアキでした。

曲は、、うーん。。
何て言うか、カッコいいんですが
自分の好みではなかったです。
フロアはものすごーく盛り上がってました。
照明がすごく凝っていて
レーザー光線みたいなのとか
バンバンあてられていて
コーストの豪華な雰囲気と合っていました。
この日初めて
そうか、ここがZepp Tokyoとの違いか!って
認識した感じです。

MCはほとんど挟まずの1時間ちょい?
ファイナル感満載の
熱いライブだったように思いました。


ぜーんぜん関係ないですが・・
ALL ANIMALS ARE EQUALってことで
動物ネタ(笑)
今月号の音楽と人に
不定期連載のワンニャン列伝
ってのがあって、
今月はフラワーカンパニーズの圭介さんが
記事載せてるんですが、、
これがなかなか面白い内容で。

ロックミュージシャンは
断然猫派が多いんじゃないかって。
っというのは
猫と犬なら猫の方がロックっぽい
 気まぐれ
 人になつかない(従順じゃない)などなど
確かに、、、
猫飼ってる、もしくは猫好きっていう話は
よく聞きますが
犬の話は・・・聞かないかも??

不定期連載とは言え、、
こんな連載があったなんて
今までかなりの回数読んでますが
全く気付かなかったよ?(笑)
ヒマな時に
過去の本も見てみようと思います。