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花も嵐も踏み越えてゆくぜこの道どこまでも [怒髪天(2010年~)]

今日で9月もおしまい。
急に涼しくなって
今じゃ一気に冬間近!な気候。
おまけに雨降り三昧。。(*´-ェ-)
が、、
昨日は束の間の秋晴れ!!
そんな日に
VERSUS GIG
KEN YOKOYAMA VS 怒髪天
@渋谷O-nest
行ってきました~
100929_183112.jpg

O-nestだよ?
WESTじゃないよ。
何かの間違いかと思ったくらい。
ってことで
当然チケット即完だったようで
、、って。
最初は行くつもりじゃなかったんですよね。
KEN YOKOYAMA全然聞かないし。
怒髪天のライブも
まぁ・・・そこそこ入ってるし。
チケットどうせ取れないだろうし
って。

が、ちょっとした巡りあわせで
チケットが手に入ってしまいまして♪
切に行きたいと願っていた方々
申し訳ございません。。(´-ω-`)

O-nesのキャパ調べたら250くらいだそうです。
すごく前に無料ご招待の何かのライブで
行ったことあったんですが
その時は時間過ぎて行ったせいもあり
超~激混みで
出入口がステージ向かって正面の真後ろなんですけど
全く前へ行かない、、状態だった記憶が強くて。
そんな小さなキャパなのに
なぜか開場/開演が1時間って。。

でも後々のライブ週間にそなえ
この日は通常勤務で定時ダッシュ!
今回も前のように
激混みだったらどーしよー・・
っと心配しながら行ってみると
18:30頃着いて
会場かなりガラガラ(笑)
余裕で王子側4、5列目辺りいけました。
しかも私の後ろは誰もいない・・みたいな。
で、ふと思ったのが
そうか、、ダイバー続出のライブって
別にみんな始めから前で待機とかしないんだなーって。
特に今回対バンで
KENさん後だって分かってるし?

あ、会場着いてすぐ
KENさんが普通にロビーにいて
ビックリしました。
あまりに突然だったので
チラっとだけ見て
その場を後にしましたが
もうちょっと眺めてきてもよかったかも(笑)

そんなこんなで
始まる5分くらい前まで
私の後ろがギューギューで埋まることは
なかったっす。。
ある意味それも微妙~な気持ち。。
でも始まる前には
そこそこ埋まってきましたけど
いつもの押し押しには
全然ならなかったです。
はなから見ないって人も
いたんでしょうかね。

でもって、最初、私の前に
ガタイのいい方々が多くて
若干見えにくいなぁ。。って思ってたんですが
始まってから前後左右に
人の移動があって
増子さんと王子の間辺り
2、3列目に行けまして
ものすごーくいい眺めで見れました♪
ステージが低すぎず高すぎずの
いい高さで
グイっと乗り出してくると
ちょうど目線くらいになるんですよね。
むふふ♪

っということで
まずは、怒髪天。
いつものSEでメンバー登場。
もしや超アウェイ??って心配してたんですが
手拍子も拳もしっかり上がってて
大丈夫でした。
ライブ中も押しがそうない分、
やっぱりKENさんのファンが半数以上だったとは
思われますが。。

坂さんはいつもの黒上下
シミさんもいつものグッズのTシャツに短パン
王子は、、あの唇いっぱい柄の黒&グレーVer.
そして増子さん!
ブラウン系の迷彩チックな柄のシャツでした。
恒例クシの投げ入れ
会場が小さいからか
フワ~ってな感じで投げてました。
あーアレくらいの速さなら取れそうだったのに
私のいた位置とは反対側だった。。
まぁ、私の方に投げてくれたとしても
取れる保証はないですけどー。。
一度でいいからGETしたいんだけどなぁ~

1曲目は『GREAT NUMBER』から。
この曲はイントロを聞くだけで
カァ~っと気分がアガっていきます。
坂さんのドラムロールが鳴って
『夕暮れ男道』
続いて『明日への扉』
っと、テンポの早いの曲が続いて
フロアもいい感じにノリノリ(笑)
この日はギターソロで
王子もガンガン前に出てきて
弾いてくれるもんで
きゃ~って感じでした(笑)

そして増子さんMC。
「最近、元気なおっさん発見!って書かれて
少々落ち込んでおります(笑)
おっさんなんて、、Jun Gray(Ba)さんの方が
我々より2つ上ですからね。
おっさんなんて言ったら失礼ですよ。
今日は、ウェルカムおじさんみたいな感じで
やっていきたいと思います。

いい先輩かどうかは分かりませんが、
いい後輩は持ってる。
前に出させてもらった時にね
横山に「増子さん、いっちょお願いしますよ!」って
言われて「おぅし!任せとけ」って言って
ステージ、バーンッ!って出て行ったら
客席見事にキョトーン。。。ってね。
“キョットーン”って(頭の上)
カタカナ出ちゃってるくらい。
今日もそれと同じになるかなぁ、、って
思ってきたんだけど、、
大分ね。認識されてきたみたいで(笑)

それにしても、、
今の政治は。。
怒り心頭だよ、、バンド名と同じ
戦って負けるのと降参するのとは違うからね。
そこらへんの田舎の暴走族の方が
もっと賢い選択するんじゃないかってね。
そんなことしてると
そのうちオレが・・
もうね、党名も決めてある!
全日本男党?
そしたら、即刻、鎖国ですよ。
英語分からないから鎖国。
あと、男だったらどうするか、、ってだけで
全てを決める。
まぁ、そのうち日本つぶれるでしょうけど。
そしたら北海道でも買って独立しよっかなぁ。
もしよかったら、みなさんも我が党へ」

昨日の増子さん
喋る喋る(笑)
じゃー曲いってみよ~って言うまで
何度大爆笑したことか。
そんなMCに続いては
『蒼き旅烏』
これ、O-EASTでも聞いたけど
やっぱりカッコいいなぁ~

そして『傷跡のバラッド』に
『杉並浮浪雲』っと、
今度はさっきまでとは一転、
バラードじゃないけど
じっくり聞かせる曲続き。
怒髪天のザ・男らしさみたいなのが
全面に出てて
ものすごくかっこいいです。
『杉並浮浪雲』は、、久々だった?
王子&シミさんの オーオーオー っていう
コーラスがまたいいんですよねぇ~

そして極めつけは
『ド真ん中節』
いや~、、すごかったです。
このブロック。
終わった後、ワンマンなら
増子さんが少し休憩して
代わりに坂さんのMCタイム・・っと
いくところなんでしょうが。。
流石にここは
増子さんが頑張ってMCされてました(笑)

「いやぁ。。。これは・・
若くっても疲れるよ、、
まぁ、そういう風に作っちゃったんだから仕方ない。
今から10分くらい休みたいくらいだけど
そうもいかないからね。
悪いね、、、ノリ辛いってね。
でもね、、フェスとかだとこの手の曲はできないから
どうしてもこういう機会に、、
あの大人数にドン引きされるほど俺らもね(笑)
お前らは熱いだろうけど?・・ってね。
野外のちょっと肌寒い日とかだったりすると
余計にね。
かと言って、これでダイブとかね
ドンドドンってゴロゴロされても困りますけど。
俺らもビックリするし。

髪もね、、
リーゼントなんかにしなくても
すぐ、こう(ボサボサ)なっちゃうんだから
これで出てくりゃーいいんだろうけど。
でも人前に出て行くときは
ちゃんとしなさいって親からの教え、未だに守ってるってね。
期せずして
父親と同じ髪型になってますけど。

あのー横山にピザのコンピに
参加してくれませんか?って言われて
もしかして、、世界にも発売されちゃう?って。
だったら日本人にしかできないもの
やったろうじゃないのってね。
曲出来た時は
俺ら的にはシングルカットも
いけるんじゃないかって思ってたくらいなんですが
出してみると、意外とそうでもなかった。。。(笑)
っていう。。
まぁ、そのうち党歌にもなるかもしれない曲」

っとくれば・・『男じゃないか』
未だコンピは借りてませんが
結構覚えました。
このちょっとふざけた感じの曲を
王子がまじめな顔で歌うのが
またいいんですよ。
でも、若干笑いながらね。

「バンバンいっとくかぁー!!」っとくれば
もちろん『オトナノススメ』
イントロのまだギターを弾いてない時の
バンバンの王子の手フリが
胸の前でパタパタさせていて
かわいい(笑)
この曲もう随分とやってますが
その手フリについて
そういう風に書いている人がいて
改めてみたら
ホントにそうで
ここ最近気付いたという。。(*´m`)ぷ♪

そして『酒燃料爆進曲』
坂さん雄たけびは「ピザ~ッ!」
で、これで終わりかと思いきや
最後は何と!『美学』!!
ここは流石に
激しい押しがきました。
フロア側もステージに押される感じ。
一応バーがありますが
バーとステージの間に
ほとんどスペースがないので
Queのときみたいに
ステージ上になだれ込む感じになってました。

この日はもしや、王子のピックGETできるかも?!って
終わりが近づいて密かに期待していたんですが
ピックを遠くにっていうよりは
乗り出してた人が取りやすいように
ぴょっと軽く投げるだけだったので
残念ながらGETならず。。
でも、最後の最後グイってギターを
フロアに差し出す感じで弾いていて
かなり間近で見れました。
シミさんも来てくれたし♪

またしても熱いいいライブでした。

<セットリスト>
01.GREAT NUMBER
02.夕暮れ男道
03.明日への扉
04.蒼き旅烏
05.傷跡のバラッド
06.杉並浮浪雲
07.ド真ん中節
08.男じゃないか
09.オトナノススメ
10.酒燃料爆進曲
11.美学


続いて。。KEN BAND
もちろん、、後ろに下がりました。
O-NESTはグルッと左右・後ろに
段差があるので
後ろの段差のところで見ることに。
おかげでよく見えました。

セッティングが終わると
スタッフの人が
ぬいぐるみを3体持ってきて
一つはアライグマ、、これは恐らく
KENさんが子供達を抱きしめてるの図
って感じなんだろうけど
それをKENさんのアンプの上に。
そしてもう2体はトラ?チーター?
それを左右のステージのスピーカー上に。
あれは毎度なんですかね。
一瞬、なんだ??ってビックリしてしまいました。

SEは鳴らずに、
今までBGMでかかっていた音楽が
一気に音量上がったら
始まるよって合図らしい。
で、メンバー登場。

どんだけ激しいライブになるのか?!って
ちょっとドキドキだったんですが
思ったほどではなかったです。
ブラフの方がスゴイかも。
まぁ、ダイブしても
戻る道がないから
再び転がって戻ってくるって方式を取っていて
なので飛ばないで我慢してた人も
多かったのかもしれないですが・・

現に、ダイバーのせいで
KENさんが歌ってる時とか
ギターソロ弾いてる時とか
ぶつかりそうになって
一瞬よけたりしなくちゃいけない状況に
なったりしてましたし。
でも「その方がライブらしくて
俺は好きだけど。。
怪我だけはすんなよ」って。

KENさんのライブはMCが
お客さんとの会話なんですね。
シーン、、ってなると
自然と客から「KENさん!」って
話しかけてきて
それに対しKENさんが「何?」って
聞いてくる感じ。
あれは、うれしいだろうねぇ。

「今日は、怒髪天と対バンできて
ホントに楽しかった!
楽しかった、、って、過去形になってるのは
もう俺に取って、怒髪天見終わった時点で
終わってんだよね、、(笑)
横でさ、ずっと見てたんだけど
ホント、話しとかおもしろいよね~
あんなおもしろいことよくアレだけ喋れるよね。
だからさー俺さー思うんだけど、、
増子さん、、あて振りじゃないかって
俺なんかさ、演奏に集中してたら
その後のお話とかどうでもよくなっちゃって
結果、MCタイムシーン。。って
なっちゃったりしてね。」
って、、あて振りって・・(笑)
その発想に笑ってしまいました。

あと恒例下ネタ。
「そう言えば、増子さんって
下品なことそんな言わないよね」
確かに。
増子さんの下ネタってあまり聞いたことないかも。

そして、KENさん10/1が誕生日だそうで
「もうすぐ俺も41歳になります!
、、、あさって?くらいかな。」

曲はこれでもかーってやってくれたのと
なぜか「何やる?」って
リクエストを募ってくれていて
で、これまたなぜか
PIZZA OF DEATHの社員の人が
歌ったりなんかして。
 ・・・リクエストをその人がして
    ○○が歌うんだったらいいよーってなって。
    ホントにその人が歌っちゃったって。
    でもKENさんも上手いって言ってただけあって
    ホントに上手かったです。
    ノリノリだったし。

最後は「対バンって形だから
五分五分でやりたいので
この後、アンコールしないで俺ら帰っちゃいます!
あ、でも、あーこれで終わりなんだろうなって
分かるような曲で終わるよ」っと
最後はよく知ってる曲続きで終わりました。

そんなこんなで1.5時間くらい?
五分五分って言ってましたが
怒髪天は1時間だったので
まぁ、1.5倍やられてました。
あれでアンコールあったら
結構辛かったかも。

にしてもO-NEST、、見やすかったです。
O-GROUPいいなぁ~
EASTもWESTも見やすいし。
基本どこも横長っていうのがいいです。
一つ欲を言うなら
ロッカーをもっと充実させてくれると
言うことないんですけど( ̄(エ) ̄*)

待ってるだけじゃつまらなくて僕らは走ってる [the pillows]

9.28も雨でした・・
そう、9.27も雨でした。
でも9.27は降る要素が大過ぎだってね(笑)
なぜなら、、
the pillows presents
“ Born in The ' 60s Tour”
@渋谷 O-EAST
with:The ピーズ/怒髪天
100927_170310.jpg

ここ最近、ピロウズも怒髪天も
あまり雨バンドって感じが
なくなってきましたが
やっぱ3つ揃っちゃうと・・(*´m`)ぷ♪

ってことで・・やっと始まりました。
俗に言う?!おっさんツアー!!
先に感想言ってしまうと
いや~思っていた以上に
楽しかったです。
間違いなく楽しいって分かってましたが
その予想をはるかに上回る楽しさ!
最強ですね。
音人の取材の座談会で
ファイナルは全バンド出演で
やりたかったけど、、って書いてありましたが
やって欲しかったなー
次回に期待♪ですね。

今回、この日のチケットだけ
FC優先では取れなかったのですが。。
無事譲っていただくことができ
500番に近い400番台で入場。
でも、、雨降りだったからか?!
中はそんなに混んでなくて
淳くん側
ハルさん側
シミさん側
まぁ、要するにベース側
3列目辺りで待機。
最終的に
終始押し押しにはならず
かなり快適でした。

トップバッターは、、やっぱり怒髪天!
シンちゃんの体のこと?を思うと
間に一つバンドが入ったほうが・・っとも
思ったりしましたが
セットチェンジで
ドラムセット何回も出したり片付けたりは
多分ないな、、ってことで
予想通りの怒髪天トップバッターです。

ちょっと押してたかな。
いつものSEでライブスタート。
坂さんは黒上下
王子は、、照明付くまで何色か分からなかったけど
鮮やかなブルーのシャツ
シミさんは今回のツアーの
ロゴの方のTシャツ
そして増子さんはゼブラ柄のシャツでした。

恒例クシの投げ入れ
珍しく私のいた辺りに飛んできました。
もうちょっと後ろにいれば
ピンポイントだったかも!?
・・・って、自分が取れる自信は
全くないんですが。。

「はいっ!よく来たぁ~!!」っという
増子さんの一声と共に始まったのは
『男は胸に…』
なんという(*´艸`*)
怒髪天もフェスでは鉄板のフェス仕様セトリですが
こういうちょっとしたイベントだと
かなり驚かせるセトリを持ってきますね。

だって、次『GREAT NUMBER』に
『蒼き旅烏』っと続きまして。
あれ?ワンマンだったっけ??って
感じでした。
この3曲の流れ
すごくかっこよかったです。

そして増子さんのMC。
仲がいいバンドばっかりで
楽屋が緊張感なさ過ぎって。
「次?だあれ??」ってな感じだったとか。
そして今日は平日、、大丈夫?
(言ってなかったけど、、おまけに月曜日!笑)
この後もおっさんしか出てきませんけど、、
あんなのこんなの、
そして2度出てくるおっさんも。。

20代後半くらいのバンド同士なら
終わった後も俺たちの音楽論は!
なんて熱く語り合って
時には抱き合ったりしちゃってさ
するんでしょうけど・・
我々くらいの年代になったら
あ、この焼酎もうちょっと水入れてくれる?とかって
そんな程度のもになりますよ。

これ、毎年続いたら
年々人数減って行って
しまいには、あ、あのバンドのベースと
あのバンドのドラムと、、合わさって・・
って、メモリアルバンドみたいになりますよ。
そして出てくるまで時間かかるんだ
こんなんなって、、(って。ヨボヨボ歩く真似)
そしたらシミさんが、手を取って
一緒に連れてくるフリ。

それくらいだったでしょうか。。
大笑いしてたことだけは
よーく覚えてるんですが
話の内容が全く記憶になくて・・
また思い出したら追記しよう。。

「じゃー曲いってみよう」で
『オレとオマエ』
前の方にいたからか
増子さんがイントロの間に
「オレと、オ・マ・エ!」って
何度も叫んでる生の声が
聞こえてきて
ジーンとしてしまいました。

そして続くは『ふわふわ』
ツアー以後聞くのは、、、久しぶり?かな。
坂さんのスネア連打
しっかり見てきました。

ここから先は定番ソング。
『ドンマイ・ビート』で踊って
分かってると思うけど、、
一応。。聞いておこうかな。って
『ロクでナシ』
そして飲みまくれ!!で『酒燃料爆進曲』  
坂さん雄たけび・・アダルト~
最後はバンバンしとくかぁ?っと『オトナノススメ』
この時の王子がやけにノリノリで
途中シミさんと向かい合って弾いたりしてました。

今回は久々シミさん側だったんですが
シミさんの笑顔には
癒されますなぁ。

<セットリスト>
 01.男は胸に…
 02.GREAT NUMBER
 03.蒼き旅烏
 04.オレとオマエ
 05.ふわふわ
 06.ドンマイ・ビート
 07.ロクでナシ
 08.酒燃料爆進曲  
 09.オトナノススメ


一バンド、、
だいたい40分くらいでしょうか。
セットチェンジがあり続いてはTheピーズ。
セッティング中から
ハルさんもアビさんも
そしてシンちゃんも出てきて
自分でサウンドチェックなどしてました。
ハルさん。。髪がものすごくボリューミー(笑)
MCでも言ってたけど
もはや髪型とかじゃない!って。
あれは天パなんですかねぇ・・

一旦引っ込んで
SE付きで登場。
このときのシンちゃんは
ピーズの新しいグッズのレコードTシャツ。
あれ、かわいいなぁ。
普通に着れそうです。
アビさんは黒っぽいシャツ
ハルさんは何のだろ??黒のTシャツでした。

今日は、あの狭いステージじゃないぞっ!
って・・(笑)
 。。。前回、フラカンのイベントでの出演は
    アビさんとの2人ピーズだったこともあり
    ステージ向かって右側にある
    小ステージでの演奏だったため

汗拭くタオルが
あ、バスターくんタオルだ!って思ってたら
(色は、、赤×黒だった??)
「これこれ、持ってるの。
俺はこれを逆さにして
ウサギちゃんタオルとして使ってるけどね。
自慢です。
佐藤センパイなんて、これ持ってないって
言ってたから」って。
で、そのうさぎちゃんって言われたら
ホントにそう見えて
しかもなんかかわいい!!(笑)
そういう発想、さすがハルさん!って
思ってしまいました。

途中、スペシャルゲストが、、
って言って
自分でジュリーの曲を歌いだすハルさん。
しかも、ギターで王子が加わってるし。
でもって
最後の最後
まさかのタオルを頭に巻いた増子さんが登場し
最後のワンフレーズ
「変わってゆくだろう~」のみで
退場。
これ、当日、突然やる!って言って
決まったことだったみたいです。
それで出来ちゃう皆さん、、流石です。

ハルさんとっても楽しそうで
満足そうでした(笑)
「月曜日のアビさんは
元気イッパイ!」っと紹介されていたアビさんも
ノリノリでした。
ピーズのこのなんとなーく
のんびりした雰囲気
でもガッツリロックな感じが好きです。
曲も知ってる曲が多くて
楽しかった♪
『絵描き』はコードをいっぱい使ってる曲
なんだそうです。
いい歌だ~(´▽`)ノ

シンちゃん、、このツアー全8公演で
なんと出番は12ステージだとか。
って言うハルさんも
9ステージだそうで。
ライブ終わりもどこまで参加できるか分からないけど
できる限り・・っとのこと。
お疲れ様です(笑)

<セットリスト>
 01.シニタイヤツハシネ
 02.生きのばし
 03.底なし
 04.ロンパリンラビン
 05.絵描き
 06.喰えそーもねー
 07.時の過ぎゆくままに(沢田研二カバーwith:上原子&増子)
 08.とどめをハデにくれ
 09.実験4号
 10.どこへも帰らない
 11.焼きめし


ラストはもちろん、the pillows。
いつものSEにいつもの赤い照明。
しばらく単発的なライブでしか見てないからか
ちょっと懐かしい~って気持ちになりました。

シンちゃん、今度はPPRのTシャツ。
ホント、これよく着てるなぁ(笑)
Peeちゃんは、シミさんも着ていた
今回のツアーのロゴの方のTシャツ。
そして淳くんは、、、清志郎さんのTシャツ?
っぽかたけど・・違いますかね。。
なんかドーンって顔写真風のイラストが描かれた
Tシャツでした。
さわおさんは、、若干微妙~なデザインのポロシャツ。

お決まりの一声を叫んだ後
1曲目は、、『プロポーズ』
ちょっと珍しい?1曲目がこれなんて。
続く『Mr.Droopy』で盛り上って
最初のMC。
「あー久しぶりじゃないかっ!元気だったのか?
怒髪天もピーズも、、
ガッツリ爪あと残していってくれちゃって・・
どんなライブやったって
地味に見えちゃうじゃないか。。
あの・・今回のこのツアー
俺が一番年下なんですけど。。
昨日スルメ食ってたら
前歯が取れた!(笑)
まぁ、すぐくっ付けといたけど、、
一番若い俺がこんなんでなぁ・・
じゃー最後まで楽しんで」

20周年のSYNCHRONIZED TOURもそうでしたが
やっぱりこういうバンド企画で
バンド自らオファーして決まる対バンライブって
楽しいです。
やってる本人達が一番楽しんでるようで
それがステージからすごく伝わってくるので
ますますこっちも楽しくなります。

『Degeneration』は久々かな。
『I know you』はもはや定番。
さわおさんがジャンプするタイミングとかまで
覚えちゃうくらい。
すっかり出だしは手拍子から始まるようになりました。
そして『Ladybird girl』

「いや~、、、楽しくない訳ないって分かってたけど
やっぱり楽しいなぁー
上でずっと見てたけど
ここまで残ってんだから本物しかいないから
当たり前だけど
かっこいいんだよな
センパイだけどやっぱり、悔しい
いつもみたいな感じでやってたらダメだな、、、って
スルメ食って前歯取れてる場合じゃないって。
あーもーだから、、頑張るよ、俺。
よろしくね!」
って・・いつもはどんななんだって?(笑)

「ハルくんも、あれ、今日来ていきなり決めたって。
それでできちゃうんだからなぁ
友康なんて完璧だっただろ?
まさかの増子さんもなぁ・・(笑)」
「あ、二度出てくるオッサンって、、
自分の事だったんじゃないの?」
そうか!それは気付かなかった!!(笑)

「シンちゃん、
ピーズでドラム失敗すればいいのにっ(笑)
いつもその変なTシャツ着てよー」
って言われたのに
「PPRをよろしくお願いします。」っと
宣伝してあげてるシンちゃん。
ホント、シンちゃん、
PPRのあのTシャツをよく着てます。
でもって、よく似合ってます♪

「あ、いつか忘れた!
12月に新曲でるわ。
もう何回かあちこちでやってたから
そろそろ聞き慣れてきた人とかいたら
踊ってみてもいいんじゃないのか」
サラっとリリース情報(*´艸`*)
アルバムは来年らいしですが
まずはシングルが出るんですねぇ。
レコ初ツアーやるかなー
昔はシングルでもやってくれてて
それだと割とレアな曲もたくさん聞けて
よかったので、12月はぜひともやって欲しいです。

そんな新曲、、
この日はタイトルは言いませんでしたが・・
『ムーブメント』ですね。
私も何度か聞きました。
ちょっと『LIBATY』っぽい雰囲気がする。
、、、、って。。
最後にタイトル歌うからだけかな??(笑)

「久々のラブソングを」っと言って
『Ninny』
一瞬、『パトリシア』?!って
期待してしまいましたけど・・
そして「じゃー愛する君たちに
『Please Mr.Lostman』!」
ここでこの選曲。
ジーンときました。

最後は
「Born in The ' 60s! その未来は今!!」
わーい!
やっぱコレでしょう。
ライブでこの曲を聞くと
必ず15周年ライブで弦が切れちゃった時のことを
思い出します。
そして『No Surrender』
「生き延びて また会おう!!」

ちょっとしてアンコール。
登場したさわおさん、、
やっぱりこっち側でグータッチするのが
癖?っていうか慣れ?なんでしょうか。
やってくれましたが
私はグータッチ叶わず。。(ノω・、`)
「ありがとっ!!」っと
届かなかった人に向けて。
これはこれでうれしいです。

「アンコール、サンキュッ!!
じゃーもうちょっとだけ、、
遊んでやるよ」
『Primer Beat』に
『LITTLE BUSTERS 』

『LITTLE BUSTERS 』では
袖から増子さん・ハルさんが踊っていた?のか
シンちゃんがニヤニヤしてて
気付かれたからか
ソロソロっと出てきて
一緒に踊ってました。
その後坂さんとかアビさんとか
みんな出てきてました。

しばらくさわおさん、、気付かなかったのか
気付いた時、
「おっ!」ってちょっと驚いた顔してました。
そして最後のキメを
増子さんにアイコンタクトでお願いして
増子さんのジャンプ!で終了。

そうそう
「さっき、ハル君が言ってた
バスターくんを逆さにしたうさぎ。
あれホントに作ろうかな~
ファニーバニーTシャツとして(笑)」って。
ぜひぜひ!!
かわいいと思います!゚ヽ(´∀`。)ノ゚

<セットリスト>
 01.プロポーズ
 02.Mr.Droopy
 03.Degeneration
 04.I know you
 05.Ladybird girl
 06.ムーブメント(新曲)
 07.Ninny
 08.Please Mr.Lostman
 09.その未来は今
 10.No Surrender

 EN.
  Primer Beat
  LITTLE BUSTERS


で、帰りがけにアンケート。
100927_234138.jpg
もうDVD化確定みたいです。
どうりでたくさんカメラ回ってるわけです。
でもって、みんなでいたら
アンケートの撮影が・・
よりによって
“一番夜が強そうなのは?”って。。
私はコータローさんをチョイス。
理由・・何でも知ってそう(笑)

さて。
残りのアンケート頑張って答えて
次回投稿してこよう。
1~14位までランク付けって
けっこう・・大変。。


最後に・・
遅ればせながら
9.27 フラカンのリーダーグレートマエカワさん誕生日!
9.28 noodlesのDr.AYUMIちゃん誕生日!
ともに、私が知ってる数少ない?!
9月生まれの方々です(笑)
おめでとうございます~♪♪♪

愚痴ったり、、愚痴ったり。。 [ACIDMAN(2010年~)]

9.23から連続してACIDMANな日々です。

まず、、9.23
SSTVの生放送番組にゲスト出演。
ここでリニューアルイチゴ初披露?!(笑)
コーナー最後に超なげーパターっという
すごく長いパター(ゴルフ)に挑戦し
見事カップイン!するとゲストに熱海温泉旅行宿泊券がプレゼント
逆に外すとゲストから何かプレゼントをもらうってゲーム。。
でも、これ、正直、熱海温泉旅行宿泊券が欲しい!って
思ってるゲストは少ないと思われるので
どう考えても、ゲストからプレゼントをもらうための
ある意味口実としか思えないんですけど。。
まぁ、それはいいとして
オオキさん、人生初のゴルフの一打だったみたい。
思わずクラブを握った時
「俺、背、デカイから、、」の一言が可笑しかったです。
確かに・・背丈に合ってないと
腰かがめすぎでやらなくちゃいけなくて
やり辛そうでした(笑)
  あ、もちろん、結果は・・外しました(*´m`)ぷ♪

で、9.24は昨日書きました
ライブでした。

そして9.25はスペイン坂ラジオ生出演
61_185x139.jpg
ってことで行ってきました~
ただ、張切って行ってきたのに・・・入替え制でした。。(ノω・、`)
でも1時間で3回交代くらいだったので、
わりと長い時間見ていられたんですが。。
あれ、絶対あの人数×3だったら
普通に全員が見るスタイルにしても
そんなに大人数じゃなかったじゃんなかいか、、って
思うのですが。
1回に入る人数、2列行くか行かないか、、くらいだったよ?
後ろの方が見えにくくなるなら
前列しゃがむし。。
最後まで見たかった~
っていうか、、、記念写真撮りたかったよー

そして本日9.26は
NHK MJに出演。
出番前のテロップが
“伝説のあのバンド 貴重なTV出演”
みたいになっていて。。
伝説って、、って笑ってしまいました。
それなのに演奏は1番だけかい?!
スタジオ演奏だったんですが
アッと言う間に終わってしまいました。
よくそれで出演OKしたなぁ~。。
いくらゲゲゲ~に関連するアーティストの出演だからって
そのトークに時間割きすぎじゃない??
まぁ、そこがNHKらしいっちゃーらしいけど。

でも。
久々ACIDMANな日々でした。
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『ALMA』いいですよ。
PVがとにかくおススメです。

あ、、ACIDMAN関連じゃないですが
2.5日分のRSRを1.5時間にまとめた
SSTVの放送
こちらはかなり厳選されたアーティストしか
出てきませんでしたが
演奏シーンほぼ1曲くらいあり
インタビューありで
なかなかいい編集だったと思いました。
だけど短すぎだよね。。

気になるアーティストは
プレデターズと斉藤和義くらいだったんですけど。。
さわおさん、
「とにかく続いていって欲しい。そして、、出させてくれ!」って(笑)


っと、、
特に書くネタがなかったので
愚痴ってみました(笑)

輝く星に明日が見えるまで僕らは手を伸ばす [ACIDMAN(2010年~)]

一旦家に帰るの好きかも、、って書いた翌日
今日はカフェで時間潰してますけど・・( ̄▽ ̄;)
カフェで時間を潰すのも好きです。
特にライブ前。
会場近くのカフェで
iPodで曲をガンガン聞きながら待ってると
それだけでワクワクしてきて
興奮してきます。

って。。
今日はライブ前じゃーないんですけど。

さて、昨日は私にとっては
待ってましたっ!!の発表となった
the HIATUS ANOMALY TOUR 2010
with:ACIDMAN
@Zepp Tokyo
でした!!
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それにしても
今回のthe HIATUS ANOMALY TOUR
東京公演はゲストのバンドが豪華すぎでした。
そして私にとっては
かなりラッキーにも
自分が取っていたチケットの日に
行きたいバンドが決まってくれて
うれしさこの上ないです(笑)

そんな訳で
チケット番号全然よくないのに
張り切って半休取って行ってきました。
普通に行っても
多分そんなに変わらなかったかも??なくらい
入りに時間かかってましたが
まぁまぁ、、気分的にね。

700番台で中に入ると
やっぱり前のブロックはスゴイ人でした。
頑張ってオオキさん側の前へ行けそうな辺りで待機。
にしてもー
若い人が多いからか
背の高いヒョロっとした兄ちゃんが多い。。
っと同時に、ちょい小さめの女の子も多い。
いい感じに行けばよく見えるけど
いかないと全く見えない・・・っという
かなりドキドキな状況でした(笑)

時間にちょい前に
スタッフから前に行ってくださーいっという誘導があり
ドドドっと押しが入り
なんと!オオキさんマイクまん前に
流されてしまいました。
あれれれ・・
センターには行きたくなかったのに。。
でも、なんとなくですが
いつもよりセンターに
ギュっと固まったセッティングだったので
端だとホントに端っこだったんですよね。
しかも、運よくまわり女子が多く
結構視界良好♪
辛くなりそうな気はしましたが
頑張ってみることにしました。

10分弱は押してたかなぁ~
客電が落ち、ライブスタート。
SEはa beautiful greed
この時、暗がりで赤っぽい照明のイメージが
強かったんですが
この日は煌々とついたブルーの照明で
なんかちょっと不思議な感じ。
曲が激しくなってきて
いっちゃん、サトマ、最後にオオキさんの順で登場。
いっちゃんは黒のTシャツにニット帽。
最近、ハットをかぶってる事が多かったですが
ライブではいつもの通りニット帽でした。
で、先日ダイアリーで公開していた通り
髭ありません!!(笑)
サトマは「DEAR FREEDOM」のTシャツ
そしてオオキさんは白のカットソーに
ブルーのシャツだったかな。
ハットは黒。
ロールアップしていてブーツインではなかったです。

準備をして拳を上げて
1曲目『±0』 。
この始まる前に拳を上げるの
すごい好きです。
こっちもワーって拳を上げて待ってるから
なんか一緒に
始めるぞーって言ってくれてるみたいで。

続いて
『CARVE WITH THE SENCE』
そんな2曲が続いたもんで
押しは、、やっぱりキツかったです。
さらに左横に背の高い人がいたのか
真正面のオオキさんと
かろうじて時々その後ろのいっちゃんが
見える感じで
サトマは全く見えなかった・・
なので、初っ端で飛ばしたと思われる
キャップの落下シーンは
見れず。。。

ここでいっちゃんのMCだったっけ?
「改めまして、ACIDMANです。
えーこの度は
the HIATUS ANOMALY TOUR
ゲストに呼んでいただき
誠にありがとうございます!!
・・・はっはっはっ(笑)」っと
またしても謎の笑いキャラでした。
「えー外は肌寒い風天気ですが
ここでは暑く盛り上がっていきましょう!!」

で、アレンジの繋ぎが入り
ん?聞きなれない感じだなーって思ってたら
『波、白く』 でした。
結構、久々。
この曲の間奏では
オオキさんがピックを加えて弾くんですよね~(´艸`)
もう、いつピックに戻るか
その瞬間を見たくて
ドキドキしてました。
かなりの早業。

続いてミラーボール回って
『FREE STAR』
サビでみんながジャンプするので
自分の力じゃなく
引っ張られてジャンプさせられてる感じで
楽チン(笑)

そして再びアレンジの繋ぎが入り
何?何??って思ってると
歌いだしたのは『HUM』
おぉ~
ここでこの曲入れてくるかー、、、って。
でもツアーのときの
ちょっと危なげな感じの高音ではなく
力強くいい感じに声を張り上げて出していて
よかったです。

そしてオオキさんのMC。
「えー改めまして。。。ACIDMANです。
あのー、、今日はてっきりthe HIATUSの
前座的な感じでやるもんだと思っていたので
こんなに盛り上がってくれてうれしいです。
ありがとうごさいます!
チケットがもうSOLD OUTした後に
うちらの発表だった、、でしょ?
頑張りようがなかったのよ・・・(笑)」
確かにね。
ましてやthe HIATUSだもん。
チケットそうそうは簡単には手に入らないっていうのは
やっぱり分かってるのかな。。

「えーっと、、細美くんとは、、
エルレの頃からだから9年くらい?の付き合いで
それぞれまだインディーズで
音楽だけじゃ飯食っていけない時期から知ってるので
こうやって一緒に対バンできるのは
ホントにうれしいです。
とかくいろんなことがあって
日々自信をなくしてめげがちな職業なんですが
ミュージシャンなんて、、
なのでこうやって昔からの仲間に誘ってもらえるのは
それだけで励みになります。
(エルレを)初めて見たときからスゲーかっこいいって思って
もちろん、the HIATUSもすごくかっこよくて
前から何度か声はかけてもらってたんだけど
なかなか予定が合わなくて。
でも今回やっと、、なので今日は
ホントはレコーディングだったんだけど
それをずらして、、それくらい今日は出たかったので」

「つい、先日、、新曲をだしました。
『ALMA』といってスペイン語なんですが
日本語にすると心とか、愛する人とか
あと大きな意味だと星っていう意味があって
えーっと、、この世に生きて
何か分からなくても手を伸ばしてしまうって歌で
あの、、僕は星が好きで
今チリではこのALMAっていう名前の
望遠鏡を建設していて
それが完成すると確か130億年前の宇宙、
つまり生まれたての宇宙を見ることができるみたいで
そういうのが見えるようになると
生きる意味とか、今いる理由とかが分かってきて
少しは豊かな気持ちになれるのかもしれない
そんな思いをこめてつくった歌です。
聞いてください。『ALMA』」
かなりテキトーですが。。。そんな感じの説明を
していたと思います。
“何か分からなくても手を伸ばしてしまう”これは
間違ってないはず!
すごく印象に残ったんで。
歌詞にも、そしてあのPVにも出てきますが、、
あの映像がものすごく素敵なんですよね。

『ALMA』やっと聞けました~
ロッキンでやったって聞いていて
それから先は、、、多分普通のライブはなかったと
思うので、それ以来ですかね。
もちろん、CDやPVで曲は聞いていたのですが
ライブで早く聞きたかったので
今日は絶対にやるだろーって思ってましたがうれしいです。
これホントいい曲です。
激しい曲ももちろんいいんですが
こういう泣きのメロディって言うんでしょうか
それはACIDMANより右に出るものは
ないじゃないかって思ってしまいます。
そういえば、サトマがベースをこのときだけ?変えていて
しかもかなり高い位置で構えて弾いていたのが印象的でした。
、、、あ、全く見えなかったんですが
   『HUM』辺りから徐々に見えるように
   なってきたんですよね~♪

そこから『Under the rain』へ繋がる感じも
すごく素敵でした。
この日の『Under the rain』は
1番アコースティックの弾き語りVer.ってアレンジでした。
このアレンジだと
2番に入った時の盛り上がりが増すような気がします。

「ありがとうございました!
次で最後!!」っと、最後は定番
『ある証明』
あ、でも、曲にいく前のアレンジは
ちょっと変えてたかも。
『ある証明』だろうな、、って思いつつも
一瞬、何がくるんだ??って
少しの間確信が持てなかった。。

1時間弱。
いや~熱いライブだったーヾ(*´∀`*)ノ
オオキさんがとにかくうれしそうで
時折見せる笑顔が素敵でした。
oioiの煽りも激しかったし。
ホントに前座的で
アウェイ感満載な雰囲気になると心配してたのかな~
とにかく、まん前で満喫できました(笑)

<セットリスト>
 SE:a beautiful greed
 01.±0
 02.CARVE WITH THE SENCE
 03.波、白く
 04.FREE STAR
 05.HUM
 06.ALMA
 07.Under the rain
 08.ある証明


続いて、、the HIATUS
このまま前にいるのは危険そうだったので
ひとまず外に出て
今度はウエノさん側に行きました。
久々マサさん側!っとも思ったんですが
一旦外出るなら、、、っと
いつものウエノさん側端っこへ行きました。

SEと共にメンバーが登場。
ウエノさんは黒シャツでした。
デニムが細身なので
超細い!毎度言ってますが・・脚長いっ!!(笑)
でもって、胸元開きすぎ。。(*´m`)ぷ♪
ストラップでシャツがダラ~ってなったりするので
ドキっとしてしまうくらい
胸元が肌蹴てしまうことがあって。
細美さんは、、茶色っぽいTシャツだったかな?

「東京から来ました、the HIATUSです。
よろしくお願いします!!」って、、、
確か言ってたような??
東京から来ましたって・・・って(笑)
笑ってしまいました。
セトリは、、、おそらく変わってないですよね。
『The Ivy』からスタート。

続く『Talking Reptiles』への流れは
アルバムと同じですが
これがすごくカッコよくてよかったです。
ようやく、、
今回のアルバム覚えてきました<(; ^ ー^) エヘヘ
いきなり爆発した!って感じで
フロアも一気にカオス状態。
そんなに前じゃないのに
押し押しギューギューですごかったです。

そして「行くぞ、東京!!」で
『Storm Racers』が始まり
いつものサビ前?っていうのかな
あそこで「1,2,3,4!!」
毎度のことでもやっぱアガるよね~ヾ(*´∀`*)ノ

『My Own Worst Enemy』に続いて
MCだったかな。
「えーっと、、覚えてる間に言っておかないと
とーっても失礼なことになってしまうので
先に言っておきます!
今日はACIDMANのみんなありがとうございます!!」
2階席を見ながら言うもんで
てっきり、どこで見てるのか
知ってるのからかと思ってたんですが
そうじゃなかったみたいで
それに対してオオキさんが
「ありがとー、ありがとー」って答えてくれて
上を見たら
ステージ向かって左端(ウエノさん側)の方で
立って見ていました。
他の2人も、、いたんでしょうか??

それに気付いた細美さんが
「え?あ?、いた!ありがとう~!!」
手を振りながらオオキさんも再び
「ありがとう!!」
すると細美さん「えーっと、、
今日はずっとあっち(オオキさんがいる方向)
向きながら聞いてても全然かまわないからね。
こっち(前)見てないといけないなんてキマリなんて
全くないんだから。
その代わり怪我だけはすんなよ
させないよう周りも気をつけてやってくれ。
じゃー、、、
今日はみんなでサルになっちゃえ!
Monkeys!Monkeys!!」っと
『Monkeys』
細美さん、、、かなりご機嫌だった感じです。

『Monkeys』大好きです。
確かコレはアルバム発売前から
ライブで披露してたと思うんですが
初めて聞いたときから
おぉ~!って思った覚えがあります。
それに続いて『紺碧の夜に』でしょ。
いや~いいっ!!(*´∀`ノノ〃
でも手拍子を煽るのはどうなんだろー・・

「あー楽しいなぁ~
外では不機嫌な風が吹いてますが・・
え?何?不機嫌な風ってのが
おかしな表現だった??
えーっと、、カフカを引用してみたんですが、、
あ、あのーしゃべるとおかしな方向に
言ってしまうので、もう止めときます!(笑)
じゃーthe HIATUS史上最高の名曲を!
、、、、って言っちゃうと。。
コレがすきなんですねぇ~とか
言われちゃってまた面倒くさいことに
なっちゃうからなぁ・・(笑)
あー、もー喋んない方がいいですね。」っと
その最高の1曲は『Walking Like A Man』
この時細美さんはGtは構えず
シンセを弾いていて、後半はハンドマイクだったかも。
スタンドマイクで歌う姿は
前回のツアーの最後とかそういう1曲だったから
何度か見ましたが
ハンドマイクって、、初めてかも。
普段楽器を構えて歌ってる人が
ハンドマイクになると
どうしてこうもドキっとしてしまうのか
・・・不思議です。

『Lone Train Running』での
フロアとの合唱は恒例ですね。
細美さんもマイク向けたりしてたし。
でも、、、こういう曲になると
決まって肩車組が出てくるのは
あれは何なの??
誇らしげに肩車されて登場する女子を見ると
なんかムカっときてしまいますが、、、
上に乗っかってる人は
あれされた真後ろの人のこと
考えたことあるのかなーって。
私は真後ろになったことないから
大きなことは言えないですが
間違いなく後ろからど突きたくなると思います。

この後に『Centipede』
これもアルバムの流れと同じ。
だからか繋がりがすごく自然な感じ。
気分的には
第2幕スタートって感じがします(笑)

そして「東京!
いっちょ、激しく行きますか!!」
で『Doom』
いや~、、、もう充分激しいって。。
でもこの勢いで
かなり前の方まで突っ込めました。
っというのも・・
またしてもダイバー帰りの通り道に
立ってしまっていたようで
いろんな人が出入りするから
ぶつかってぶつかってイライラしてたんです。
端っこだけど
2,3列目くらいまでいけました。
押しがキツかったですが
こっちの方が何倍も見やすくかったです。

続く『Silver Birch』
歌詞の想いを両手を力いっぱい使いながら
表現して歌ってる姿がすごく好きです。
日本語訳とかあまり見ないので
本当の意味での曲の意味は分かってないんですが
星がキーワードの歌なんだろうね。
Starをすごく強調して歌ってました。

ここで、一呼吸。。
『Antibiotic』
そうそう、これがACIDMANのやった
『HUM』とちょっと被ったかな~
なんか『HUM』を聞きながら
あーthe HIATUSにもある雰囲気だーって
ちょっと思ったんで。
歌が終わった後の演奏シーンは
ライブならではの白熱した雰囲気。

そのアガりきった熱をそのまま今度は
『The Flare』へ。
あのサビっていうんでしょうか
あそこへ行くまでの盛り上がりは
思わずジャンプしたくなります。
細美さんも必ずあそこで
ジャンプしながら歌ってました。
そういうのが揃う時って
なんかうれしいです。
気持ちの入り方が一緒なのかなーって
思えてしまって。

ライブもいよいよ終わりに近づいてるなーって
感じてしまって
ちょっと淋しい気持ちなる
『ベテルギウスの灯』
この曲も、サビはみんなで大合唱だったなぁ。
かろうじて歌詞覚えてて
よかった・・

「えーっと、、ありがとうございました。
そして最後にもう1回
ACIDMANのみんな、
ホントありがとうございました!」
そう言うと
またしても2階からオオキさんが
「ありがとう~」って。

そして最後は『Insomnia』
このイントロが
ホント映画とかそういうのの
エンディングみたいな雰囲気があって
あー、、終わっちゃう。。って・・
CDでも何回も歌って
自然と掠れた声になったテイクを使ったって
聞いたけど
ライブでもラストに持ってきてるのは
そういうところを大事にしてるから
なんでしょうかね。。
でもあの掠れた声で歌うサビは
ジーンっときます。
にしても・・
そのサビを思いっきりみんなで歌ってたけど、、
これ「助けて」って言ってるんですよね。
ちょっとそう思うと
異様な感じがしてしまいますが・・

っと、本編終了。
深々と挨拶をするウエノさん。
細美さんはステージの端の方にも
笑顔を向けて帰って行きました。
マサさんは、いつも楽しそう。
あの笑顔はいいですよね。

そしてアンコール。
ここで言ってたんだっけな~
もう、どこでどの話をしていたか
あまり覚えてないんで
繋がりとか違ってるかもしれないんですが・・
とりあえず。
「あの、、、話すとおかしな方向に言っちゃうんで
あまり話さない方がいいと思うんですが
一つ言っておきたいことがあって
決して変なことを言おうと思ってる訳ではないんです。
だからといって
いいことを言おうとも思ってないけど、、
今また新曲が出来たりしてて、、
あ、別にやらないよ。
そうでも新曲できたり、できなかったり・・
あのー毎日同じご飯を食べるって人がいて
俺らとしては、
毎日同じなんて、、信じられないって
だから、次もしみんなが
俺たちのライブに来たときは
また違ったライブになってると思います。
そうなるよう頑張って行きたいと思います!」

いいこと言うな~って
ちょっと思ってしまった(笑)
いや、ホント本人も自分で言ってましたが
ちょっと話し出すとおかしな方向へ行ってしまいがちで
聞いててアイタタ・・って思うことも
しばしばなんですが(スミマセン。。)
“次来たときはまた違ったライブになると思うよ”って
やっぱ、これがライブの醍醐味ですもんね。

アンコール1曲目は
『Notes Of Remembrance』
しっとり歌い上げた後は
『西門の昧爽』
これもいい曲♪
始まる前に後ろにいた若い男子2組が
(かなりの細美信者っぽかった! 笑)
「日本語歌詞の歌でハズレないよな」って
言っていて
あーでも、それあるかも~って
心の中で頷いていました(笑)

そしてそして。
ダブルアンコール!
結構待ったんで、ないかなー
あっても細美さんが一言挨拶だけして
終わりかなーっとも
思ってたんですが、、、

「あー、、もうずっと歌ってたいんだよね~
音楽には音楽の言葉みたいなのがあって、
ほら、英語を習いたての高校生が
外人さんに話しかけてみたくなるように
音楽を分かってくれる人たちが
こんなにたくさん目の前にいると
どうしても音楽を聞かせたくなっちゃうんだよなぁ
だから、ずっと歌っていたいよ。

言葉って言うのは信じない、、嘘が多いから
でもみんなの顔の表情ってのは本当で嘘がつけないから
すげーうれしそうにしてるのがよく分かって
中には、これ以上ない辛いことがあったのかなーって
見て分かってしまう人もチラホラいるんだけど(笑)
でも、どんなに辛いこと、嫌なことがあっても
自分達の音楽を聞いてそれを全て忘れて
幸せな気持ちになれるようなそんなライブをやれるよう
これからも頑張りたいと思います。
じゃー2曲やって帰ります!!」

っと。
なんとダブルアンコールでも
2曲もやってくれちゃいました。
ワーイ♪
まずは『Twisted Maple Trees』
この曲はしばらくずーっと
ギターだけの弾語り(途中からKey)なんですが
ウエノさんがギュっと
ベースを抱きしめるポーズをとっていました。

そして最後は
『Ghost in the Rain』
これまたみんなで歌える歌で
終わりにするところが
いいじゃないっすか♪

あー楽しかった~
あきらかに、前に行ったコーストの時より
楽しかったです。
それはそのライブがよくなかったとか
そういうんではなくて
なんか自分の気持ち的に
この日のライブの方が
すごく盛り上がれました。
曲もいっぱい聞いて行ってたからかな(笑)

それにしてもthe HIATUS
すごい人気で
(って、、今更言うことじゃないですが・・)
来てる人みーんなツアーTじゃないか?!ってくらい
見事にあのANOMALYって書かれた
Tシャツを着ていました。
すごいね。
東京ドームでワンマンやっても
チケット即完するんじゃないでしょうかね。。
次はいつ見られるかなぁ・・

<セットリスト>
 01.The Ivy
 02.Talking Reptiles
 03.Storm Racers
 04.My Own Worst Enemy
 05.Monkeys
 06.紺碧の夜に
 07.Walking Like A Man
 08.Lone Train Running
 09.Centipede
 10.Doom
 11.Silver Birch
 12.Antibiotic
 13.The Flare
 14.ベテルギウスの灯
 15.Insomnia

 EN1.
  Notes Of Remembrance
  西門の昧爽

 EN2.
  Twisted Maple Trees
  Ghost in the Rain

追っかけじゃないよ?!(笑) [怒髪天(2010年~)]

平日のこんな時間に家にいる幸せ♪
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私、結構、一旦家に帰るの好きかもしれないです。
たとえ30分しかいれなくても
ムダに長い時間外でウロウロしてるくらいなら
ちょっと大変でも帰ってしまう。

それはさておき。
先日もらってきたTOWERの
怒髪天のコーナーを見て驚いた!!
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イベント出演、、ほぼ全部行く予定になってるよ、自分。
あれれ・・
追っかけじゃないですから~って言っても
ちょっと信じてもらえない状況ですね。。これじゃぁ。(笑)

昨日から
祝日→半休→土日→半休っという
お気楽スケジュールで
気分も浮かれ気味です(´艸`)ムフフ

風とロック CAMP IN 箭ROCK沼 改メ風とロック芋煮会③~第2部~ [音楽]

引き続き。
207万人の天才
風とロック CAMP IN 箭ROCK沼
改メ風とロック芋煮会 第二部
@裏磐梯高原ホテル 

正直・・
頭の中はこの時のことで
いっぱいです。
第2部、、内容濃すぎです。
第2部だけチケットがSOLD OUTしてて
何で??って思ってたけど
  ・・・まぁ、実際、入れる人数も
    減らしてあったんだと思いますが。。
いや、ある意味それはそれで
正しい選択だったのかもしれないって
今なら思えるかも(笑)
たとえ1部に間に合わなくても
2部だけ来るとかね、、そういう意味で。

ひとまず、、
箭ROCK沼ステージがある場所は
全員退場させられまして
2部に参加しない人は帰る
参加する人は
箭ROCK沼キャンプファイヤー場の方へ
移動ってかたち。

全然そんな気なかったんですが
結構早めに移動していたようで
キャンプファイヤーの円陣最前列を取れました。
ただ、、最初の挨拶とか
火おこしとかは
キター道場のステージを
使うことになっていたみたいで
それを知らなかったので
その場所からは離れた位置だったのが
ちょっと失敗でした。。(´へ`;)

予定では19時スタートでしたが
かーなーり押してました。
30分近く待ったような気がします。
待ってる間に、歌うからって
「若者たち」「戦争を知らない子供たち」
「赤いスイトピー」「悪女」
などなどの歌詞が書かれた歌詞カードを配られました。
そうそう、キャンプファイヤーに歌は
付き物よね♪(笑)

そして19:30近くになり
ようやく
箭内さん、松田さん、山口さん
シミさん、坂さん
ギターを持った王子、栄純、俊美さん
くらいだったかな・・がステージに登場。
もちろん、皆さん、あの法被着てます!

そして菅波栄純の点火式と題し
栄純が火おこしをするんですが
今ではそういう道具?みたいなのが
売ってるんですね。
hiokosi50.jpg
私はてっきり1本の棒を穴に差し込んで
キコキコ回してつけるのかと思ってたよ・・
昔、そういう授業が大学であったもんで、、(笑)
何の授業の、何の勉強でそれをしたのか
全く覚えてないんですが。

そして栄純、スタッフさん×2と3人がかりで
この本番前に練習してたそうで(エライ!!)
そのチームワークがよかったから
その3人でやりたかったらしいけど
運悪いことにそのうちの1人が
運搬係でいないってことが判明し
しょうがなく、、箭内さんとやることになり
コツを教えるんですが
なかなか上手くいかなくて。。

次に坂さんにバトンタッチ。
坂さんはなかなか良い感じにコツをつかんで
やっていたんですが
全く火がつく気配なし。。
煙がバーって上がってたときもあったんですが。
で、栄純としては、
かなり悔しそうでしたが(その時は)
時間もあるんで・・ってことで
松田さんがしのばせていたチャッカマンで松明に点火。
それを持って、キャンプファイヤーに点火。
無事、、第2部のスタートです!

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ここでみんなで火を囲んで、、、って
なるのかと思いきや
かなりのお客さんで
キャンプファイヤーの周り何重もの円。
思った以上に混み混みだったからか
出演者はみんなステージ上でした。
だから、火を囲んで・・ってよりは
火を背にステージの方向いて・・みたいな
変な感じ。

それにしても、、この火
ものすごーく暑かったです。
始まる前とかだんだん寒くなってきていて
上着もう一枚着るかな、、って
思ってたんですが
火がついたことでぜんぜん寒くなくなって
むしろ暑いくらい。
やっぱ、火って偉大だなーって(笑)

しばらくはそこで
例の歌詞カードを使ってみんなで合唱。
演奏はもちろん、王子・栄純・俊美さん。
でもって、シミさんが歌のリード係。
本当はギターを弾かれる方が
歌いながらの弾語りになる予定だったみたいですが
コードを確認しながら
弾いたりしないといけないみたいで
歌どころではなかったみたいです。
でも、誰もマイクで歌わないと
シーン。。。ってなっちゃうし
(もちろん、お客さんもしっかり歌ってたんですが)
そこでなぜかシミさんがリードして歌ってました。

松田さんはマイク係?
箭内さんは、、、時々歌詞を
読み上げてくれたりしてましたが
それも所々であとは・・何してたんだ??(笑)
でもこのみんなで合唱シーン
非常にムードあってよかったです。
箭内さんも「これこれ、これを
やりたかったんだよなぁ~」っと
しみじみ。

あと1曲を残して
続いてみんなでヤクシーのコーナー。
わざわざフォークダンスの先生?までお呼びしていて
「ジェンカ」と「マイムマイム」を
踊りました。
説明を聞いて、
じゃーやってみましょうってなるまでは
あまりにまとまりがなくって
どうなるかと思いましたが
スタッフさんのいい仕切りによって
何とか無事、みんなで踊ることができました。
久々に踊ったけど
楽しかったです。

ココラ辺りで、、恐らく松田さん
結構いっぱいいっぱいな感じに
なってました(笑)
思わず「向こうで、歌本ナイト始まってますんで
もしそちらに行かれたい方は
そっちに行ってください」って
ヤクシー始まる前に誘導したりして。

きっと、ここまで人で溢れ返るとは
思ってなかったんだろうなぁ~
私も思ってなかったもん。
脇ではサンボマスター近藤さんのテキ屋で
型抜きが始まり
一応、ちょこちょこと
人が分散されるようには考えられていたんですが
キャパオーバーとは言わないけど
ちょっと火の回りのスペースが
狭すぎた気がします。

ヤクシーも無事終わり
ひとまず、ひと段落着いたので
今度はその歌本ナイトへ移動。
ちょっとお腹がすいたので
音速ラインが作るカレーを購入。
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まぁ、、、普通のカレーでした(笑)
でもこれで
今回のイベントの目玉フードは
制覇しました♪

そういえば、、
キャンプファイヤーの火囲みながらの
ハンカチ落とし、、しなかったなー・・
思った以上に
木がどんどん消費されていって
アッと言う間に火の勢いが
小さくなっていっていたのと
まぁ、あの人数じゃ無理だってね``r(・_・;)

歌本ナイト
最初は俊美さん、王子、箭内さん
そしてなぜか栄純の4人でスタート。
ホテル前のスペースに
椅子を置いて
ホントにアンプなしのアコースティックで
もちろんマイクなしの生歌。
光はホテルから漏れてくる光と
手元を照らす懐中電灯のみ。
ホントにキャンプに来たみたいの雰囲気でした。

「じゃー次、この曲」とかって
適当に決めて
歌もその4人が順番に歌っていったりして。
途中から名前シリーズになったときは
その名前のお客さんがいないか聞いて
いた場合は、
前に出てきてそばで聞けるという特典付き!

数曲聞いた後
カレー食べた後のゴミを捨てに行ったら
(ゴミ箱が遠かったのよ・・)
岡峰さんが栄純ママ他数名の方と一緒に
キャンプファイヤー場の付近を歩いていて
ファンの方もけっこういたので
どさくさに紛れて
握手してもらってきました(人´∀`o)
ここで、その髪型の話が出てて
「昨日、、○○くんにかけてもらったんだけど、、
まぁ、ツアー時にはいい感じになってっから!」って
言ってました。

ホテルの方に戻っていくのを見ていたら
ロビーでシミさんと合流し
仲良くロビーのソファに座って
しばらく談笑されてました。
それをバックに、、
外では歌本ナイト!
なんて豪華な(笑)

時間になり、JUVESISを見に
再びキター道場のステージへ。。
すると、箭内さんが来るのを待っていた
松田さんと
なんとTOSHI-LOWが
2人でトークしてるじゃないですかっ!
えー。。聞きたかった。。

チラッと聞けたのは
「ぶっちゃけ、箭内さんの
ここが嫌ってとこどこだよ?」っとTOSHI-LOW。
松田さんは「そうですね、、
あのー今日も来てましたけど
成海璃子ちゃんとかね、
きれいな女優さんと仲がいいってのは
ちょっと気に入らないですよね~」って
言ってる後ろに
箭内さんいたり。。みたいな(笑)

そう、成海璃子ちゃんきてたんですよー
見ました!
もう、ホント超~かわいかったです。
一緒に写真撮ってもらいたかったくらい。
でもって、最初のアナウンスで
「私も行きまーす!。。。嘘でーす」って言っていた
長澤まさみちゃんも
どうやら来ていたらしい。。
彼女は見なかった・・

話し戻して。
JUVESISでは歌本ナイトで一緒だった
栄純が箭内さんについて来ていて
急遽ギターで参加するスタイルで。
このスタイルでのJUVESISも
貴重ですよね。
その栄純、全く曲を聞いたことないのに
なんとなーく聞きながらで弾けてしまうのが
流石です。
最後の曲の時なんて
「次は、、カポ4でCな。
順にコード降りていく感じ」って会話だけで
ちょっと弾いてみて「了解!」って
分かっちゃうんだもん。
この瞬間は栄純に惚れたわ~(´艸`)ムフフ

やった曲は「タイムマシーン」と
「カレンダー」だったけな。
あともう1曲って言われて
何かやったかも。
結局またしても松田さんは
カホンが椅子代わり状態になっていたような気が・・
最後だけ思い出して叩いてたっけ??(笑)
やってる間、実は帰ったと思っていた
TOSHI-LOWがずっと脇で見ていて
1曲終わるごとに
悪戯で缶ビールの空き缶とか
クレープ食べ終わったかゴミとかを
松田さんめがけて
ステージに投げ入れてました。

おまけに
一眠りから覚めた増子さんも
ヒョコっと顔を出したりして。
「あ、増子さん~」って声がかかると
「今から肝試し見に行ってくる!」って言って
一瞬で去っていきましたけど。。(笑)

あと1曲ってなったときに
まだいるって分かったTOSHI-LOWに
「じゃーTOSHI-LOWさん、
1曲歌ってくださいよー」って
声をかけると
「さっきさークレープ買った時にすれ違った親子に
歌が聞こえてきたから
今の歌、どう?って聞いたら
「ないですよねぇ・・」って言ってたよ(笑)」
松田「そうっすよね。。」
TOSHI-LOW「カレンダー~」←真似して歌う
松田「ちょっと練習したら歌えちゃいそうですね。」

「じゃーこのあとの予定としては、、
マツの線香花火の夕べがあるの?
あと向こうでは歌本ナイトが続いてて
あとあれか、、隆山口の身にならない話が
始まるのかな。
でも、、ここでも何か
やってた方がいいと思うけど、、」
っていう箭内さんに
「えーっと、、そうですね。
あ、でも一旦ここはおしまいにして。。」っと
ちょっとテンパり気味の松田さん。
「そう?一旦終わりにする?
でも何かやってた方がいいと思うんだよなぁ」
すると栄純
「本人前に、言いにくいけど
こんなマツの顔、初めて見たかも」って言うほど
ちょっとテンパってた模様。
なので、一旦、ステージ上はおしまい。

でも引き続き
一応、、線香花火の夕べは開催。
・・って言っても
これまた人が多すぎて
ただもらった線香花火に火をつけて
ジーっと見て
終わったらおしまい。。ってだけでした。
本当は、みんなで一斉につけて
誰が一番長くついてられるかって
したかったみたいですが。
あとはその花火を見ながら
夏の思い出話をするとか。。

松田さん・箭内さんも
線香花火1本分くらいは参加してくれてましたが
途中で箭内さんが消えてしまったことに
気付いた時の
松田さんの動揺っっぷりたら。。(笑)
迷子の子供が母親を探す感じでした。
ま、すぐ後ろの方にいたんですけどね。

そこで再び私は歌本ナイトへ。。
今度はシミさんも参加していて
歌に合わせてジャンプしたり
ジェスチャーで歌詞に合わせたりして
楽しんでました。
ジャンプするのは結構疲れるらしく
「歌に合わせてジャンプするのが
どれだけ大変か分かるか!」とか
言っていて可笑しかったです。

お客さんのリクエストで
歌ってくれる歌を決めていたようで
栄純ギターのシミさん歌で
『コバルトブルー』をやってくれたのは
うれしかったです。
歌い終わるや否や
「いいバンドなんだよ、THE BACK HORN。
俺大好きだもん。
自信を持って薦めるね。
今時、こんな日本語の歌詞で
カッコいい歌歌ってる若いバンドないよ~
だからまだ聞いたことない人は
すぐにアルバム買って!」っと
ベタ褒めでした。

そして、栄純。
これがまた歌うまいんだ。
コーラスですら普段あまり聞けないので
まともに歌ったのを見たの初めてでした。
『卒業写真』を歌ったんですが
張る声じゃなくて
ちょっと囁くような感じで歌っていて
声も良いし
聞き惚れてしまいました。
あと何曲か歌ってくれたけど
なに歌ってたか、、忘れてしまった。

王子は、、
私が聞いたときは
『真夏の果実』を歌ってくれました。
これは風呂ロックでも
聞いたことありましたが
うーん、、うっとりするねぇ~♪

そしてホテル2階で
隆山口の身にならない話が
始まっている様子が外から見えたので
チラッと覗きに行ってみることに。
100920_231843.jpg
これでホテルの1階も
2階も立ち入ることが出来ました(笑)
いいホテルでしたよ~

でももう中は人でいっぱいで
脇で声だけ聞いてるって感じでしか
参加できない感じでした。
しばらくその場にいたんですが
ここで、、
5月のJUVESISワンマンに行ったときの
半券を見せると特典がもらえるよって聞いていて
前夜祭でももらえたようなんですが
スタッフの人を見つけることができなかったので
今日こそは!っと思っていたところ
やっぱり分からないままでいたところ
誰に聞けばいいかを教えてもらったので
早速その人を探しに行ってみました。

でも、、、
どうも分からない。
探しつつ歌本ナイトをチラ見してたら
岡峰さんが来るではないですか!
なんてGoodタイミング!!
ってことで、
そのままそこに居座ることに(笑)

やってきた岡峰さんは
「みんなこんなとこにいていいの?
上では、真っ黒い話が
繰り広げられてますよ」って。
あと、栄純を見て「どうしても栄純が
アイヌの人に見えてならない。。」とか。
そう、栄純、、すごい髪型になってましたから(笑)
そういうの全く気にしない辺りが
栄純のいいところ!?なんですけど。

その後はそばの椅子に座って
聞いてるだけでしたが
王子のギターの弦が切れてしまったと当時に
栄純の弦まで切れてしまい
2人して弦の交換をすることになり
「場を繋いで、光舟なんか話してて」っと
ムチャ振り?!をされてしまい。。

懐中電灯で自分の顔を下から照らしながら(笑)
「えーっと、、
じゃぁ、、何話せば・・」っと
言ってたら
「歴史の授業して~」っと前の方で声が。
そこでなんかお城の話で
どこかの城が誰かが関連してるってことを
今日知って、、、って話をして
それからその城で何が美しいかっていうと
こんなこと言っちゃいけないかもしれないけど
大砲でたくさん撃たれた後が残ってる城壁が
すげぇ美しいと思うんだよね、、っと。
どう美しいかってのは
人それぞれ感じて欲しいから
実際に行ってみて見てきて欲しいって。

それから、シミさんがいたので
シミさんの話を。
ベースの弾き方で教わったことがあって
ピッキングでも指弾きでも
どっちでもいいんだけど
ドゥ、ドゥって普通弾くところを
アーッ、アーッって声に出して弾くと
その出し分だけの力が音に込められて
聞こえてくるって。
そしていつかライブで見てたら
シミさんがそれを本当にしてるのを見て
そしたら本当に音が
アーッ、アーッって聞こえてきて
他にも、シミさんからは
小手先じゃない
心のこもった話をいっぱい聞いて
いろいろ教わって
これからもたくさん教わっていきたいんだよ、、って。

そんな風に言われてシミさん
照れてしまったのか
「俺も光舟のベース好きだよ」って
ニコニコしながら言って
2人で肩組んでベース弾く振りとかして
あーこの瞬間に立ち会えてよかったな~って
思いました。

そうこうしてるうちに、弦も張り替えられたのか
歌本ナイト再開。
もう歌う歌なくなてきたのか
「じゃーみんなで歌うか?」って
さっきの歌詞カード見ながら
歌ってなかった歌を歌いました。
その光景が結構よかったみたいで
岡峰さん「あーなんか、いいねぇ~」って。
そうそう、岡峰さんって
カラオケ嫌いなんですよね。
自分では絶対に歌わないし
人の歌ってるのを聞くのも好きじゃないとか。
まぁ、、これはカラオケのようで
カラオケじゃないし?

で、そうだ。
ここに来た目的。
5月のJUVESISワンマンに行ったときの
半券を見せると特典がもらえるよってやつ。
結局スタッフが見つからなくて
諦めかけてたところへ
その情報を教えてくれた方が下に降りて来たので
もう一度聞いてみると
一緒に探してくれまして・・(ありがとうございます!)
無事、特典もらえました。
100921_192743.jpg
この日の記念バッチでした。
ワーイ♪

この後だったかなー
ちょっと忘れてしまいましたが
肝試し終わりのオバケたちが戻ってきまして。
そう、弥六沼肝試しがあり
私達も参加してるお化けたち(坂さん他)を
見たさに行ってみたんですが
事前に整理券を配ってたらしく
参加出来ずしまいでした。
でも相当怖かったらしく
キャーッ!!って声が
けっこう響き渡ってました。

そう、そのオバケたちが
箭内さんと共に戻ってきまして
そこで歌本ナイトに参加して
1曲披露。
なぜか「涙そうそう」
坂さん、、全身白タイツの
フランケン(笑)
あと、、恐らく俊美さんもいた??
髪の長い女の子を演じていたような・・

オバケと一緒に「涙そうそう」を
みんなで歌ってると
後ろのホテルのガラス張りから
増子さんが覗き込んだりしてて
「こんな格好で涙そうそうは失礼でしょ」って
言ってこれまた去っていきました。
なので、この第2部では私
あまり増子さんをお見かけする機会が
なかったです。。
どうやら、その
身にならない話に参加されていた模様。

そしてそして
箭内さんも加わり
さっきのみんなで歌おうコーナー復活。
「セーラー服と機関銃」とか
栄純ママのリクエストで「時代」とか
あとは、、何歌ったっけ??
結構、知ってる歌ばっかあがってきたので
楽しかったです。

ただ、、この辺りで
時間が24時を回り始めまして。。
箭内さんたちは
新宿へ帰るバスのお見送りに向かいました。
ってことは
私も帰る時間が近づいてきているわけで
でも会はぜんぜん終わろうとしてなくて。。
ある意味凄いイベントです(笑)

帰らないとー
でもまだ大丈夫かなー
とか。。
そうこうしてるうちに
すぐそばで岡峰さんがファンの方々と
楽しくお話していたので
お友達が「サインもらえないかなー」って
言うもんで
でもちょっとそこを割って入っていく勇気はなく
うーん。。。って思ってたところへ
これまたGoodタイミングに
TOSHI-LOWさんとMAKOTOさん他、
数名の方がやってきて
「光舟!そんな一般客相手に
ぺちゃくちゃ喋ってんじゃねーよっ!」って
冷やかして
そのまま岡峰さんを連れて
歩き出したので
これはチャンス!っとその集団を追いかけ
「サインしてくださーい!!」って言ってみたら
「OK!OK!」みたいな感じになり。。
岡峰さんなんて
「サイン上げちゃう!」とか言ってたし。

なんかよく分からないけど
岡峰さんだけでなく
TOSHI-LOWからもサインもらってしまいました。
100921_195406.jpg
あはは。
しかもTOSHI-LOWにケツを
軽くポンってキックされてしまうし・・
TOSHI-LOWって、、、イメージ的には
こういうイベントに
楽しく参加するタイプじゃないように見えるんですが
本当は正反対みたいですねぇ。
そりゃ、そうじゃなきゃ
あんな格好して人前で歌なんて歌わないよねぇ~(*´m`)むふ♪

そもそも、岡峰さんを引き連れて
こっちに来たのは
JUVESISのときも散々いろんなもの食べてたくせに
お腹がすいてたらしく
「なんかおつまみ買いに行こうぜっ!」って
さっきお店が出ていた辺りに行ってみたはいいけど
当然・・お店は終了していたので
何も買えず再び戻る羽目に。。
って感じでした。

岡峰さんにちょこっと話してみようと
「お酒結構飲みましたか?
もう酔っ払ってます?」って聞いたら
「なんで、、、俺、そんな泥酔キャラなの?」って
言い返されてしまい。。
「でも松田さんが
ベーシストは酒飲みだ!って話に
食いついてましたよ」ってお友達が言うと
「それ言われると、、何も言えないけど・・」って。
どうやら本人的には
特別酔っ払ってるわけではないみたいです。
この日は「まだ半分くらい、、」とか言ってたっけ。
そうかなぁ。。酔ってないと
あんなにフレンドリーに
話しかけられないと思うんだけど。。
ま、いいっす。
次回またこういう機会がもしあったとしたら
もう少し話し広がる話題を考えておきます・・

で、24:30近く。
それでもまだ歌本ナイトは続いてて
流石にMgストップがかかり
とりあえず終了~っとなったので
私達も帰路へ。。

帰りは当然、渋滞に巻き込まれることなく
5:30過ぎ?東京へ到着しました。
渋滞のない高速ってなんて素敵なの!(笑)
高速代は平日夜間の割引で
3550円。
それでも安いっ!!
走行距離は約600㎞。
長旅お疲れ様でした。

それにしても~
楽しかったです。
ホントにいいイベントでした。
あのグダグダ感もいいもんです。
第2部で人が徐々に減っていって
少なくなっていくのも
結構キライじゃない(笑)
出演陣がワラワラと普通にそば歩いてるのに
こっちも特に大騒ぎせず
何食わぬ顔してる、、っていう雰囲気も
結構好きです。
、、、もちろん。そうじゃない部分もありますけど。
現に私、サインしてもらいに走ってるしー・・

あの後、深夜3時頃まで
高橋優さんのPV撮影とか
囁きライブとかもあったそうで。
できれば最後まで残っていたかったよ。
なので翌日は休日の日の設定で
次回はお願いしたいです。
それまでに車、、運転の練習しとこうかな。

あ、そうそう。
流石は観光地?!
ゆべしが普通にセブンイレブンで売られてました。
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美味しいよね~
でも、増子さんの言うとおり
何で出来てるのかは、
正直、食べただけでは分からない(笑)

風とロック CAMP IN 箭ROCK沼 改メ風とロック芋煮会②~第1部~ [音楽]

昨日は中秋の名月だったそうで。
芋煮会のときも月がきれいでしたが
まだ満月じゃないなぁ~って思っていたら
そういうことでしたか。
昨日はお天気もよく
きれいなお月様が見れました。

で、今日は土砂降り・・( ̄(エ) ̄*)
秋分の日。
今日からどんどん
昼の時間が短くなっていくんだよねぇ。。
あー秋が来た~って思います。

さてさて。
どんどん続きます。
次は
207万人の天才
風とロック CAMP IN 箭ROCK沼
改メ風とロック芋煮会 第一部
@裏磐梯高原ホテル 
です。

まず、、、朝8:30
つまり開場時間(10時)前から坂さんによる
ラジオ体操3回しが行われました。
早起きして行ってきましたよ(人´∀`o)
会場内は準備中。。。って感じで
そんな中へ入れてもらえる機会も
そうはないでしょ。

選挙カーみたいに
バンの上に台がついた車の上に乗っかっての
ラジオ体操だったので
どこにいても多分
よーく見えたかと思われます。
箭内さんと共に登場したジャージ姿の坂さん
その上に乗っかったら
まず、ジャージを上下とも脱ぎ
白いランニング(もち、アレ透け透け 笑)
&短パン(脱いでるとき裾からチラチラP見え隠れ 笑)
さらにポッケから
赤白帽子(当然、ゴム付 笑)を取り出し着用っという
生着替えまで披露して
完璧なスタイルで臨んでらっしゃいました。

始まる前に挨拶、、、あったっけ?
ちょっと内容忘れたんですが
ラジオ体操第1スタート。
ところどころ忘れてたけど
やっぱ体は覚えてるもんだなー
ちゃんとできました。
坂さんはジャンプが苦手なようで
手を開くタイミングを毎回必ず間違えてました。
両手を上げる運動では
時々指がカニになったりして。
時々おふざけも入ってましたが
しっかり体操なさってました。
そんな坂さん、、とある時期は
毎日やっていらしたようです。(とび職時代?)

1回目が終わると
何かを喋ろうと拡声器を持って話し始めるも
間髪いれずに2回目、3回目と
音楽が鳴り始める仕打ち(笑)
まさか1日で3回ラジオ体操するとは。
そんなに必死にやってるわけじゃなくても
それなりに疲れました。。

そして、再びジャージ姿に戻り
・・・もちろん赤白帽子は脱いで
また後ほど~っという感じで
退場。
この時点で、、、まだ9時前だったはず。
私達も開場時間までは
外に出てお待ちください、、っとのことで
出されました。

ただ待つのも退屈なので
ホテルの周りを散策。
ラッキーにも
ホテルの庭には弥六沼
(だから箭ROCK沼だったのか!←気付くの遅いって?笑)
があり、
その周囲を歩いて回れる
遊歩道なるものが作られていました。
100920_090757.jpg

まぁ、、遊歩道とは名ばかりの
ホントに普通の山道みたいな感じでしたけど。
おまけに木が生い茂りすぎてて
沼の景色ほっとんど見えないし。。
っと思っていたら
ちょうどそのホテルの対岸に来た辺りで
まさに絶景!って感じに
沼を眺められるスポットが作られていて
おぉ~っとちょっと感激♪
なかなかいい運動になりました。
100920_085957.jpg

で、まぁ、
何もすることもないし。。ってことで
開場時間まで並んで待機。
この日、この高原ホテルは
貸し切り状態だったため
宿泊客・関係者以外は立ち入り禁止でした。
、、、でも後半からは
トイレの立ち入りOKになったんですが
最初はトイレすらダメな厳戒体制でした。

時間になり入場。
100920_084557.jpg
グッズはもう買いたいものはなかったので
ソッコー怒髪天ライブのある
箭ROCK沼ステージへ。
おかげで王子側2列目の
超いい場所確保♪
開演までの待ち時間の間
昨日も話にあった『風とロック芋煮会音頭』
音バリバリな録音音源(笑)と
坂さんによるイベントの注意事項が
グルグルと流されていました。

坂さんによるイベントの注意事項には
内容的には
 託児所はありません
 国定公園なので芝の保護に努めましょう
 写真撮影等は禁止
っという3パターンくらいだったんですが
その注意事項を読み上げた後に
 僕を見かけたら声をかけてね
 段差に注意!
 焦るな、ゆっくり、落ち着いて、、俺!
 食べるラー油誕生!  などなど。。
坂さんの一言コメントがついてきて
それがかなりのパターンあったので
結構な回数読んだんじゃないかと思われます。

一つ最高に可笑しかったのが
自分の名前だったか注意事項だったかを
読んだときに思いっきり噛んじゃってて
言い終わった後「あ、噛んじゃったけど、、、」って
ボソリと言ってる部分まで使われてたのが
大爆笑でした。

あと、そのステージに向いて
ホテルがドーンっと建ってるんですが
2階が出演者の控え室(大広間)らしく
時々出演者陣が窓際まで
外の様子を見に来るんですよね。
坂さんも王子も外の様子を写メで撮ったり
シミさんは端っこでベースの練習したり
あ、窓にはてるてる坊主がちょこんとぶら下がってたり
そんな光景も眺めながら
楽しく待つことが出来ました。

開演時間間際になると
ポンポンポンっと花火?爆竹?
見たいなのが打ち上げられ
なんと!長澤まさみちゃんによる
「ただ今より、風とロック芋煮会が開催されます」
みたいなナレーションが流れました。
「今日は私も会場に行きます!」の一言に
「えーっ!マジで??」っと
驚いたのも一瞬・・
「嘘でーす!」にヤラレタ。。。( ̄▽ ̄;)

そのナレーションが終わると
今度はその弥六沼からボート2隻に
実行委員長箭内さん・副委員長松田さん
そして名誉委員山口さん・近藤さんが
2人ずつ分かれて乗って登場。
この箭ROCK沼ステージは
その名の通り、ステージの真後ろが
弥六沼なのです。
沼岸まで到着した後
ステージに上がり、開会宣言。
すぐ後に花火が上がる段取りが
ちょっと狂ったのか
花火が上がらなかったので(笑)
「じゃ、、もう1回・・・」って
言ってる間に花火が上がり
イベントスタートです。
この辺のゆるさも芋煮会らしい?!(*´m`)ぷっ♪

トップバッターはもちろん
怒髪天。
いつものSE(だったかな??)が鳴り
メンバー登場。
坂さんはいつもの黒シャツに黒ハット
シミさんはグッズのTシャツ
そして王子!例の郡山?仙台?
どっちかで着ていた黒地に赤い唇柄のシャツ☆
そして増子さんは
白地に紺の文字のシャツでした。

恒例クシの投げ入れもやり
さっそく ~ラーラララーラーラララー
っと、
サスパズレが始まりました。
が、ここは芋煮会。
ってことで ~いーもにーかぁーい
っと、、芋煮会Ver.で(笑)

1曲目は「飲め~っ!!」っと
早くも『酒燃料爆進曲』から。
坂さん雄たけびは「風とロック!」
続いて「働けー」っと『労働calling』
飲めっと言われた後に
働けって、、そりゃないよ・・って
ちょっと思ってしまいましたけど(笑)

フェスでやるのは珍しい?
『ヘベレケレレヨー』
どんだけ増子さん、、飲もうとしてるのか。。
後は恒例の『オトナノススメ』に
〆はやっぱり『サスパズレ』

 ラーラララーラーラララー 
 いーもにーかぁーい

って歌うの、、結構忘れちゃうみたいで
何度かシミさん、間違えてて
でも王子はバッチリで
シミさんが間違えるたびに
チラっとニヤっとシミさんを見るんですが
1回だけ王子も間違えてしまってました。。
ま、何食わぬ顔で
 ラーララーラララー
って歌った後、次でまた
 いーもにーかぁーい
って直して歌ってましたけど(笑)

寸止めギターの名称は・・
坂さんの早朝のラジオ体操の話題で
「今朝、早くからラジオ体操
あったんでしょ?
行く前の坂さんとすれ違ったんだけど
その時言ってた一言が忘れられなくて、、
「第1かな?第2かな?」って。。
どっちでもいーわ!」
ってことで“準備体操ギター”

次に、、
「福島の三大銘菓のひとつ
ゆべし、、って初めて昨日食べたけど
美味いよね~
もはや原材料何か
さっぱり検討がつかない!」
そこで“あれ何で出来てるのギター”

最後!
「芋煮会って言ったら、、やっぱあれでしょ?」
そう言って聞こえてきたのは
 ドンドンドン タタッタタン
え?!
そう、『風とロック芋煮会音頭』
猪苗代湖ズの持ち歌なのに
先にカバーしちゃったよ(笑)
でも流石は増子さん!
こういう音頭歌うの、超~合う!!

1回しくらい歌ってサスパズレに戻り
“人の持ち歌先にやっちゃったギター”
で終了でした。

あ、、名称・・
自分では覚えきれず
ところどころ拾ってきました((^┰^))ゞ

MCでは昨日も言ってた
「言っても俺ら、全員北海道ですから。
完璧、県人会ですよね。
俺らの村来たんならこれくらいは知っとけ~
みたいな。」

「後ろ湖だから坂さん、落ちないでね」って
湖を覗き込んだら
どうやら音にビックリしてか
魚がたくさん近くまで寄ってきて
パクパクしてたみたいで
「魚、、これなんですか?」
「ニジマスです」
「ニジマス?がものすごいことになってますよ。
ある意味、坂さんが餌ですから」

後何か、、喋ってたっけ。。
うーん・・
いろいろ思いつくも、それここでだったけ?
後の授業でだったっけ?
あれ?前夜祭でだっけ??って
もう記憶がゴチャゴチャです。

あ、そう言えば、、
始まる前にちょこっとポツポツっと
雨が降ってきたんです。
それ見てか「雨、降ってんの?
全然見えない、ものすごい快晴でしょ?
それ誰かの唾だよ。
ペッ!ペッ!」ってやってました(笑)

サスパズレ~芋煮会Ver.
聞けてよかったです。
トップバッター怒髪天で
一気に盛り上がりました。

<セットリスト>
 OP:サスパズレ~芋煮会Ver.
 01.酒燃料爆進曲
 02.労働calling
 03.俺とオマエ
 04.ヘベレケレレヨー
 05.オトナノススメ
 06.サスパズレ
   ~風とロック芋煮会音頭
  
次に、、第2部のキャンファイヤー場がある側に
裏磐梯ギター道場と言う名の
小さめステージがあるんですが
そこのトップバッターは
こちらもやっぱり!猪苗代湖ズ!!

ステージに向かう前に。。
松田さん母の手作りイカにんじんを購入。
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100920_121031.jpg
レシピまで付けてくれて200円!
100921_195034.jpg
美味しかったです。
増子さんが絶賛していた理由が分かりました。
作ってみようかな~♪

あと、昨日は売ってなかった
春花酒造さんの
この風とロック芋煮会限定ラベル付きの
純金酒(金粉入り!)
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日本酒は得意じゃないんですが
ビンが欲しくて思わず購入。

で、たどり着いた裏磐梯ギター道場
既に人でいっぱいで
あまり見えなかったんですが
前夜祭で歌ってた歌
『アイラブベイベー福島』と
『風とロック芋煮会音頭』を披露。
今度はちゃんとドラムセットVer.にて。
ただ、、これまた残念なことに
『アイラブベイベー福島』の途中で
俊美さんのBaの音が
鳴らなくなってしまって。。

すると山口さん
「幸運にも我々、
セットリストを2曲しか
用意してなかったじゃないすか!
ってことは、、
もう1回同じ歌をできますよ!!」っと
『アイラブベイベー福島』を再び(笑)

〆はもちろん『風とロック芋煮会音頭』
何回しくらい歌ったでしょうか。。
俊美さんの「もう1回いってみよう!」の掛け声と共に
結構長い時間歌ってた気がします。

 風とロック 芋煮会
 住まっただけで もう天才
 芋煮会 芋煮会 幸せ会

そんな歌詞だったと思います。

ここで、お土産を買ったので
車まで荷物を置きに。
あとさっきから降っていた
雨が結構大粒になってきてまして・・
この日の天気予報的には
雨は降らない予定だったため
雨具的なものを手元に持ってきてなくて。。
なのでそちらも取りに行くのをかねて。
こういう時、車って便利♪って
思います。

そんな小休憩後、、
早速このイベントの主役!
芋煮汁の販売が開始!!
しかも、“渡辺俊美の№1SOUL芋煮鍋”って
ネーミングだけあって
俊美さん自ら店頭に立ち
チョンっと辛味の味噌?みたいな
調味料を乗せてくれてるんですよ!!
す、すごい!!!
これで200円なんて。。。
豪華すぎる。
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これまた美味しかったです~
ただ、、、手引きのトークショーのとき
すいとん入れるって話が出てたんですが
すいとんは入ってなかったです。
芋はジャガイモにサトイモが入っていて
味噌味。お肉は豚肉でした。
他、白菜などの野菜もタップリ。
いかにんじんといい
この日は野菜摂取量タップリ!!です。

それを食べつつ
再びギター道場で
高橋優さんのライブ。
歌ってる間に
降っていた雨もやみ
さらに太陽まで出てきて
一気に暑くなりました。
ライブも熱かったです。

それに続いて
増子さんによるロックの授業。
増子さんが泥酔していたら
中止です、、って話でしたが
かろうじてギリ話せるラインで
開催されました。

っと、、その前に
再び坂さんのラジオ体操があったんでした。
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ってことで・・この日は
ラジオ体操、計4回やりました、私(笑)
っていうか、、大半の人がそうか。
ここでは箭内さんや松田さん
さらには王子まで
裏手側の土手みたいなところに集まって
みんなもラジオ体操に参加されてました。

シミさんは、、っというと
そのすぐ脇に広がるテニスコートにて
シミさんとおひるねっという
コーナーが始まってまして。
遠巻きに見えたんですが
ゴザみたいなのが敷かれた上に
みんなで雑魚寝して
数分経ったら交代って感じでした。
あれではシミさん、、
熟睡どころでは
なかったんじゃないでしょうかね(笑)
退場していく皆さんと一人一人握手とか
してあげていたし。
写真とかもOKだったようだし。

で、坂さんのラジオ体操
ここでも朝同様、
バッチリの生着替えありの
完璧コスチュームにて披露。
帰るときちゃんとジャージに着替えなおして
帰るのもまた可笑しかったです。

そして増子さんの授業ね。
登場するなり、
直純っとラベルの貼られた焼酎?を見せて
「今日はこれをもらったので
せっかくだから飲みながらやります。
あ、水割りにしてください。
(水と焼酎)半々で。」
さらには「あ、みんなも飲めば?
ちゃんと回してね」っと
残りは客席にくれました。
私のところには回ってきませんでしたが
ストレートってねぇ・・(笑)

「今日は、なーんにも考えてきてない!
あ、じゃーイカにんじんの作り方でも
読んでみますか」っと、
例のクニ子さんのイカにんじんレシピ
ちゃんとパウチされたやつを持ちながら
書いてある内容をゆっくりと音読。

「材料はー・・・にんじん
スルメ、これイカは生じゃないんだね。
それから、、、、、」
「作り方・・・まずにんじんは4,5センチの長さに切り、、、
?に一晩漬ける、、、」

「えーっと、、にんじんはどうするんだっけ?」
「4,5センチの長さに切る!」
「そうだねー(笑)」

「切ったにんじんはーどうするんだっけ?」
「一晩、漬けるー」
「そう、一晩ねー(笑)」

っと、そんな感じで
「もうすぐ忘れちゃうから(笑)」っと
読んでは客席に聞いて復唱するの繰り返し。

で、なんとなーく
イカにんじんコーナーが終わり
「何か相談することない?
相談に答えたい!」っと
兄ぃの人生相談コーナーのスタート。
でも多くは相談、、ってより
増子さんに対する質問が多くて
でも増子さん、ちゃんと答えてくれちゃうんですが
「質問じゃなくて相談に答えたいんだな~」って。

CMの話で
前々から言ってる
ペプシのCMに出たい!ってやつ。
ちゃんとセリフ考えてあるんだよ、
「酒飲んでないときはコレだね
美味しいのが好き!」
しかも坂さんVer.のまで考えていて
「お供え物はコレにしてください」だって。。(笑)
で、もしその話がまわってきて
何の曲をカバーしたいか、、で
「何がいいかな~何がいい?」って
お客さんに聞くと
「ディープパープル」とか「クィーン」とか
いろいろ上がるも
「それだ!」ってのはなかった模様で
なんとなく話終了。。

あとケイタリングで
「ザリガニ食べたよ!ウチダザリガニ。
特定外来種だから
ここでしか食べられませんって。
外来種なのに、、ウチダザリガニって、、ね。
日本語の名前なんだよね。
でも超~美味しかった♪」っと
ご満悦。

客からクレープの差し入れ。
「コレ何?」
「チョコバナナ」
「チョコとバナナ!最高!!
酒にあうんだ」っと言ってパクリ。
「あ、合わないよねぇ・・」

そうこうしてるうちに
メインの箭ROCK沼ステージでは
次の21世紀隣県枠という
シークレットゲストについての話を
箭内さんと松田さんと俊美さんとで始めちゃっていて
箭内さんの声が聞こえてくるもんで
「ちょっと、箭内さん呼んでみようか」って
みんなで「箭内さーん!!」っと
箭内さんコール。
聞こえていたけどあえて無視だったのか
本当に聞こえてなかったのか、、は不明ですが
返事してはもらえず。。

で、もうそろそろいい時間?ってことで
なんとなく終了。
授業ではなかったけど
開催されただけでもワーイ!っと
喜ばないとね(笑)

そしてその21世紀隣県枠のバンド。
実は前日、お友達同士で誰かな~って
話してた時、
福島県の隣県は宮城・山形・新潟
群馬・栃木・茨城っと6県もあり
果たしてどこの県か、、すら
見当もつかない感じだったんですが
ある人が斉藤和義が栃木出身で
しかもこの日のスケジュール
公表されてる分では何も入ってないって言っていて
斉藤和義なら、
風とロックの雑誌にも登場してるし、
仲良さそうだし
あーきっとそうだ!!って
私達の中ではかなりの自信予想だったんですが。。

ステージ側まで行く途中で
SEが鳴り始め
どうもそれは斉藤和義っぽくない。。
ん??この感じはまさか?!
っと思っていたら
後ろのホテルの出入り口から
ステージに繋がってる道を
歩いてるのは
でもまだこの時点ではあまりよく見えてないので
確信持てず
(斉藤和義じゃないことだけは確信したけど 笑)
え?え?っと思ってる間に
ステージ上にいるのは
BRAHMANじゃないですかっ!!
っということで・・
21世紀隣県枠はBRAHMANでした。

驚いた~
全く想像つかなかったですが
BRAHMANのTOSHI-LOWが茨城出身で
かつ、箭内さんともあと松田さんとも
仲いいので
言われてみれば。。。でした。

どうやらBRAHMAN、、
この夏のフェスは全部断ってきたのに
この風とロックのイベントならって
オファーを受けたとか??
シークレットだったため
いつものようにダイバーゴロゴロまではいかず
ちょっとおとなしめでしたが
それでもセンターではモッシュモッシュで
盛り上がってました。
私はベース側端っこにいたんで
ほっとんど押されずにすみました。

いや~かっこいい。
あの超カリスマ的な雰囲気がいいです。
セットリスト探してるんですが
ちょい不明。。
でも、、もしかして私の好きな
『CAUSATION』をやってくれてた、、かも?
これもちょい確信なし。。(好きな曲なのに)
暴れまくったTOSHI-LOWさん
多分、マイクスタンド壊してたよ(笑)
MCはもちろん一切なく
連続で曲をバーっと
結構たくさんやってくれました。
やっぱ、あのギターの人が好きだなぁ♪

で、登場の時も通ってきた
ステージとホテルを結ぶ道。
その脇は当然お客さんがいるスペースな訳で
そこに立って手を差し出してると
場合によってはハイタッチとかしてくれるみたいで
BRAHMANって
そういうことしてくれないのかと思ってたら
みなさん、うれしそうに
してくれる方々だったんですよ。
これも驚いた!(笑)

引き続き箭ROCK沼ステージで
TOKYO No.1 SOUL SET
ちゃんと聞いたのは
初めてでした。
ドラムっていうよりは
パーカッション
あとDJとBa、Gt/Voの俊美さん
そして語り?っていうかラップ?担当の人の
4ピースバンド。

曲の感じからしたら
正直好みではなかったですが
芋煮会をすごく盛り上げようとしてる
雰囲気が伝わってくるステージで
すごくよかったです。

この後、ギター道場では
ままどおるズがあり
行きたかったんですが
次の箭ROCK沼ステージがTHE BACK HORNで
ラッキーにも
岡峰さん側最前を取れてしまったので
そのままそこで待機。。
あ、、シミさんとお昼寝も行けなかった。。(ノω・、`)

セッティング中はメンバーも順に現れて
音合わせのシーンも見れたし
その後ろでサンボの残り2人が
釣りしてるシーンも見れたりして
待ち時間も楽しかったです。

時間になり、特にSEもなく
メンバー登場。
松田さん、、グッズのTシャツに着替えてました。
栄純はよくみる水色のカットソー
岡峰さんは袖の肘の部分が
ちょっと凝ったデザインになってる
黒の七部袖カットソーに黒のデニム
山田さんは、、黒シャツに
黒いスニーカー
、、、やっぱりもう裸足はやめたんですね。
あ、岡峰さんの髪が
ふわふわパーマになってました。
後で聞いた話によると
前日友達の美容師さんにかけてもらったとか。
どうりで(笑)

確か、、最初はセッションで
その時は山田さん・・まだいなかったような?
そのセッションが終わって
山田さんが出てきて
「こんにちは!THE BACK HORNです」っと
挨拶があり
1曲目は・・『閉ざされた世界』
おっ!この時点で、、
今日は何か違うかもーって
思いました。

だって1曲目から
『閉ざされた世界』持ってくるなんて♪
でもってあの壮大なイントロが
この野外の
しかもバックにそびえる
雄大な磐梯山とマッチしてて
すごく素敵でした。

続いて『罠』
ここで一気にステージ上も
そして客席もテンションがアガり
暴れだしました。

「改めましてTHE BACK HORNです!!」っと
松田さんのMC。
ここ福島でライブが出来てうれしい
、、っとか言ってたっけ??
ちょっと記憶が・・・(+ω+;`)
でも「そろそろ秋めいてきました」
みたいなことを言って
続く曲は、、、『晩秋』!

出だしいきなり歌から始まるため
山田さんが歌いだした瞬間
「おぉ~」って歓声もチラホラ。
インディーズ頃の曲で
普段もあまり頻繁にはやったりしない
レアな曲ってだけじゃなく
ここ福島でこの曲をやったってことが
なんかメンバーの
とくに栄純とか松田さんの
思い入れがあるように感じて
それを聞けたのがうれしかったです。
この環境で聞いたからか分からないですが
歌詞が妙にジーンときました。

曲が終わり、しばらく沈黙。。
マイクスタンドとか出てきて
もしやこれは『空星海~』かなー
でもまだ外明るいからなー、、って
思いつつ待ってる間、軽いセッションがあって、
歌いだしたのは『未来』!!
この2曲の流れ
よかったな~
この曲は途中のドラムの
ドコドコドコドコっていう部分がかなり好きです。
松田さんの必死な表情がまたいいんです。
そしてまだ暗くはなってない
夕暮れ時の日が沈む前の日差しと
後ろの磐梯山がマッチしていて
素敵でした。
そう、ホント、景色が素敵なステージでした。

「楽しんでますか~?」っと
再びMC。
「え~俺ら、よく福島出身のバンドって
言われがちなんですが、
福島なのは俺松田と、ギターの栄純の2人で
残りの2人は福島じゃないんですよね。
だから福島出身って言われると
露骨にこの2人が嫌そうな顔するんで、、、
えーっと、、その福島じゃない県の人から見て
このフェスはどうですか?山田さん!」っと
これまた松田さんのムチャ振り?!(笑)

「え?俺??」って表情をしながら山田さん
「あ、、茨城県人から見た、、ってことですか?
えーっと、、そうっすねぇ。。
いいと思いますよ。
あのーこの、芋を中心として
盛り上げていく感じ・・・・(笑)」っと
かなり意味不明な答えになってしまってました。

「残りの2人は福島じゃないんですよね。」って
言ってるときに
岡峰さんは
「違うんですよ~」的に
首を横に振ってアピールしてました。

「じゃーまだまだ、盛り上がって行くぞー」
っと、どうやってそこへ繋がっていったか
ちょっとこれまた覚えてないんですが
「イェーイ!!」っと
煽りがあって
『ブラックホールバースデイ』

この『ブラックホールバースデイ』が
すごかった~
岡峰さん暴れまくり!
途中、ストラップ取れちゃうわ
シールド抜けて音出なくなっちゃうわ
でもスタッフも簡単には近寄れないほど
暴れまくってるわ。。。っと
これ以上ないくらいの
暴れっぷりでした。

続いて『戦う君よ』でしょ~
そりゃーアガる、アガる!
そして「ありがとうございました。
THE BACK HONRでした。また会いましょう!」
で、、『コバルトブルー』
最後定番が続きましたが
いや~でもよかった、このセトリ。
いい感じの流れでした。

『コバルトブルー』の最後の方
岡峰さん、ステージから降りて
センターの最前バーの前の
台みたいなのに乗っかって
楽器を差し出す感じで弾いてました。
ステージ、、そんなに高くなかったからね。
終わる直前で
サッとステージに戻って行って
最後弾き終わると
すぐにステージ下りちゃいましたけど。。

「最後、サンボマスター
楽しんでってください!!」
そんな一言を松田さんが残してライブ終了。
熱かったな~

で、、例のステージとホテルを繋ぐ道
今回は初めてライブ終わりで
そこに駆け寄ってみて
みんながワーって手を出していたので
つられて出してみたら
山田さんにちょこっとだけ
タッチしてもらえました。(´艸`)ムフフ

<セットリスト>
 01.閉ざされた世界
 02.罠
 03.晩秋
 04.未来
 05.ブラックホールバースデイ
 06.戦う君よ
 07.コバルトブルー

そしていよいよトリは
サンボマスター
その前にホテルのトイレに行って
出てくると
その出番前のサンボがスタンバイしてて
ここを突っ切っていいものか
待ってるべきか
ちょい迷いつつ・・
でも待ってると長くなりそうだったので
スミマセン、、って言いながら
突っ切って外に出ました。

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陽が沈んできていて
月がきれいに見えて
素敵でした。
サンボは後ろの方で見たんですが
少し傾斜があったせいか
それでもとっても見やすかったです。

「福島~こんなもんじゃねーだろー!!」を
かなり連発していて
でもそんなことを言いながら
「みなさん、最高です!
ほんとにありがとうございます!!」って
言ってくれたりして
客席も大いに盛り上がってました。

サンボのライブはちゃんと見たのは
まだ数えるほどしかないんですが
いいライブでした。
今回、前日の前夜祭での活躍っぷりも含め
山口さんがとても素敵な人だということが
改めて分かり
私の中でのサンボの株がかなり上がりました(笑)

曲は結構、、知ってる曲をやってくれて
『ラブソング』とか
も~夜空の下で聞くには
ロマンチックすぎちゃって
ホント素敵でした。
「LOVE AND PEACE!!」なる
コール&レスポンスもやりました。
「愛と平和!!」だったっけか??

本編終了後は、もちろん
アンコール!
アンコールも知ってる曲だったので
よかったです。
これ、知らない曲だと
ちょーっと・・テンション下がっちゃうんですよね。ヾ(;´▽`Aアセアセ
いや~ホント、いいライブだった。
またサンボのライブ行きたいって思いました。

<セットリスト>
 01.青春狂騒曲
 02.世界をかえさせておくれよ
 03.美しき人間の日々
 04.ラブソング
 05.光のロック
 06.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
 07.できっこないことをやらなくちゃ

 EN.歌声よおこれ

そしてそして。
あまり時間を空けずに
フィナーレは
風とロック芋煮会一同による
『風とロック芋煮会音頭』
ほぼ全員の出演者がステージ上に上がり
『風とロック芋煮会音頭』を演奏。
終わった~っと見せかけて
「じゃーもう1回いってみよう!」っと
半永久的に続く続く。

シミさんとか
箭内さんが叩いていた
太鼓のバチ使って
松田さんのドラム叩きだしたりしてたし
途中からは
メインで演奏してる人以外
ステージ下りてきて
客席をアチコチ練り歩いちゃったりして。
ちょうど自分がいた後ろを
王子と栄純たちが通ってくれて
栄純、ギター弾きながら
口にはカップをくわえていました。

どれくらいやってたかな~
「福島ありがとう!!」って第1部終了。
恐らく、予定時間の19時ギリギリだったと思います。
あー楽しかった~(*´∀`ノノ〃
あの午前中に雨がポツポツと降ったっきり
あとはずっといいお天気で
暑すぎず、寒すぎず。
やっぱり気候がいいって
それだけで過ごしやすさが全然違って
楽しさも倍増!!みたいな(笑)

この後は第2部のキャンプファイヤーへGO!

そうそう、午前中は
福島民報さんから号外が続出!
結局全部で何枚出たのかしら??
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あと、タワレコブースでは
懐かし~い頃のポスターが。
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実はコレの別バージョン、、
雑誌の裏表紙になってるので見たことあって
下北らしいです、、撮影したのは。
コレ見るとQueでの話を思い出すんですよね。

風とロック CAMP IN 箭ROCK沼 改メ風とロック芋煮会①~前夜祭編~ [音楽]

さて。
何から書こう・・・
もう内容が濃すぎて
頭の中がいっぱいいっぱいです。
9月の三連休終わってしまいました。。
はぁ~
まだまだあの空間にいたかったなぁ。
何事にも終わりはあって
いつもは前へ前へ進んでいって
後ろはあまり振り返らない方だけど
終わらなければいいのにって
思うこと、瞬間もやっぱりあるんですよね。

ってことで、行って来ました!!
207万人の天才
風とロック CAMP IN 箭ROCK沼
改メ風とロック芋煮会&前夜祭
どうしてきれいな三連休に
はめてくれなかったのか、、ってのだけが
気になりますが(笑)
どうにかこうにか
三連休明けの火曜日早朝に戻ってきて
遅刻もせず
何食わぬ顔で仕事しました!
帰るまでに何回睡魔に襲われたことか・・・(ノД`)
かーなーりボーッとしてたと
思われます。。(笑)

まずは
9.19
風とロック CAMP IN 箭ROCK沼
改メ風とロック芋煮会 前夜祭
@休暇村裏磐梯
について。

今回行く!って決めた時点では
自力で行く予定でしたが
もろもろ詰めだすと
どう考えても車がないと厳しい
、、、って結論に達し
行こうかなって迷ってるお友達を
誘って
東京よりレンタカーを借りて行きました。

なーんて、、
私は全く運転せずに
お任せしてしまったのすが。。
ありがとうございました!
次回はガンバリヤス?!(笑)

三連休の中日とは言え
渋滞に巻き込まれましたよ。。
後で出演者の方々もおっしゃってましたが
やっぱり渋滞の被害に遭われたみたいです。
オマケに私たちは
やっと渋滞抜けた、、って思ってしばらく後
今度は事故渋滞。。。。(T-T)ウウゥ
いや~参った。

普通に行けば3,4時間でいける距離を
7時間弱かかりました。
ほぼ倍ですね。
でも祝日割引の高速代で
行きは1700円!!
や、安いっ!!!
SAで買った噂の?!レモン牛乳
しかもこれは宇都宮限定の
“おいしい”レモン牛乳だそうです(笑)
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朝7時過ぎに出発して
14時過ぎに現地到着。
宿泊はペンション素泊まりです。
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15時チェックインらしかったのですが
無理言って部屋に入れてもらい
しばし休憩。。(笑)
コンビニで福島県のもも100%の
ももジュースを購入。(またしてもジュース!笑)
そうそう、セブイレブンの看板が
茶色系の色合いでした!(◎o◎;)
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ソフトバンクの携帯が
圏外だった聞いていたのですが
この辺りではバリバリ3本立ってました。
なのに、会場に着くと
なぜか圏外なんですよ。
なんで??

17:30開場ですが
初めての場所なので早めに出たら
超~早く到着。
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でも既に結構な行列。
ってことで、そこで待機。
さっきも書いたように
出演者の渋滞被害により
入り時間が遅れたため
開場時間も大幅に遅れてしまい
かなり待たされました。
おまけに雨降ってくるしー。

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中に入ると、、、
町内会の集会みたいな雰囲気(笑)
早めに並んでいたおかげで
結構前の方に座れました。
ステージが低い上
アコースティックで座っての演奏の為
そこでもあまり見えやすくはない感じでした。
でもイスがあってよかった~
地べたに座って、、だったら
結構辛かったかも。

明日のグッズを先行販売してくれてました。
Tシャツ迷ったんですが
今回はピックのみ購入♪
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私は普段はオニギリ型なんで
この形は使ってないんですが・・
まぁ、どうせもったいなくて使わないだろうし?!
でも1枚くらいは使いたかったなー。

スタートは坂さん
、、あ。違う詰ぽてとさんの
ご挨拶から。

あの。。
ツィッターで大騒ぎされてましたが
、、、まぁ、ホントに病名として
   その名前があったんだから仕方ないですが
全くのお元気でした。
そしてあくまでも
怒髪天とは別ってことで
一応、、途中までは頑張って通しておりました(笑)

第一声「こんばんは!」だったのですが
後から出てきた純ぽてとによると
打合せでは「謹賀新年!」みたいな笑いを取る
第一声でいこうって話になってたのを
すっかりテンパって忘れてしまっていて
いたって普通の挨拶で終わったしまったようです。
なので出てくるなり純ぽてと
やたらとニヤニヤしながら詰ポテトの顔を眺めていました。
(全くそれに気付かない詰ぽてとでしたが・・)

出演は
 怒髪天に替わり、ザ☆ぽてとサーカス
 渡辺俊美(TOKYO No,1 SOUL SET)
 JUVESIS(箭内道彦×松田晋二) 
 山口隆・近藤洋一(※木内泰史が間に合えばサンボマスター)、
 猪苗代湖ズ(松田晋二×箭内道彦×山口隆×渡辺俊美)
 風とロック温泉観光協会

っということで、トップバッター
ザ☆ぽてとサーカスのライブです。
衣装はもちろん
全員おそろいでジーンズのオーバーオールに
Tシャツ、首にはバンダナを巻いています。
セッティングは
後ろ上段ステージ向かって左から
詰ぽてと、シミポテト
下段は増子さんが立ちで
道彦ポテト、友康ポテトでした。

今日はまず、、『かみそりのうた』
これ・・実は開場を待ってるとき
シミさん?かな
やったらと何回も練習されていたのが
聞こえてきてたんですよね~ゞ(≧ε≦o)

続く『ドンマイ・ビート』
これをアコースティックのアレンジでやるなんて♪
いつものイケイケな感じではなく
オトナっぽい雰囲気が素敵でした。
でもせっかくの
 ~ふと気付けば日曜日!
ってとこ
いろいろ考えながら歌ってたら
歌詞飛んじゃったそうで
「オイシイとこ逃しちゃったなぁ・・」っと
残念そうな増子さんでした。

「やっぱりいいね~
2本のギターでやるのは。
バッキングの裏でギターが鳴ってるってね」と
増子さん。
やっぱりツインギターだと
演奏の幅が広がるんですかね。
昔、王子は
ブッチャーズの吉村さんとバンドを組んでいた時
ソロパートはほとんど吉村さんが弾いていたため
ずーっとバッキング専門だったようで
バッキングの帝王?って呼ばれるほど
上手だったとか??
すると箭内さんが
「僕もうれしいんですよ。
友康さんのソロの裏でギター弾けるの」って
それに対し王子は
「へぇ~・・」って
意外とつれない返事で可笑しかったです。

そんな箭内さんがいないとできない1曲
『You don't know』
この曲、好きなんですが
そう箭内さんがいないと絶対にやらない曲なので
こういう機会聞けるのがうれしいです。
箭内さんも言ってましたが
増子さんが歌う女目線からのバラード曲
色っぽくて素敵です(´∀`人)

でもあまりソフトな感じの曲は
本人的にはあまり上手く歌えないと思ってるらしく
次の曲は友康さんがVoで。
『福島には帰らない』
この曲は、箭内さんとサンボの山口さんのユニット
ままどおるズの曲で
初めて聞いてから「いい曲だなぁ~」って
1人で練習してたくらい好きな曲だそうです。
「歌詞がホントいいんですよね・・」っと
友康さんがしみじみ言うもんで
「あ、スイマセン。。なんか暗くなっちゃって」
箭内「いや、今日は暗く行きましょう!」
増子「え?俺、随分今まで盛り上げてきたけど・・」

「ここで、本日、スペシャルゲストを!」
って煽って曲スタートするも
シミさん、、失敗。
「ゴメン。。ゲストがチラって
見えちゃったのが気になって・・
まだ何の曲が分からなかったでしょ?」
っと、気を取り直して再スタート。
そしてイントロ鳴って登場したのはなんと!
自ら後ろのドラムセットから立ち上がった
坂さん!!による
『もしもピアノが弾けたなら』
1番を坂さん
2番は坂さんドラムに戻り
増子さんが歌うVer.で。

最後は
『No music,No life』
いや~素敵でした♪ザ☆ぽてとサーカス。

<セットリスト>
 01.剃刀の歌
 02.ドンマイ・ビート
 03.You don't know
 04.福島には帰らない(友康さんVo)
 05.もしもピアノが弾けたなら(坂さんVo)
 06.No music,No life

ここでセットチェンジ。
その間、「会津磐梯山」が鳴り響きまして
しかも1回終わって
しばらく無音・・
再びもう一回、、って(笑)
案の定、コレ流すタイミング
決まってなかったらしく
裏でちょっとどうずる?どうする?って
感じになってたみたいです。
箭内さんは「ちょっと早いんじゃない?」
山口さんは「今でしょう」
増子さん曰く、
「それ(相談するの)今?いつでもいいわい!」って。

そして2回し目聞いてる辺りで
浴衣に法被を羽織った出演者陣全員が
ズラズラっと登場。
照明も部屋中におかれたランタン&キャドルの灯のみで
特にスポットライト的な照明は一切なく
若干薄暗目で増子さん、、
田舎のスナックか?。。って。
でもまさにそんな感じの明るさでした。
座り順はステージ向かって左手端から
俊美さん、箭内さん、松田さん、
サンボの山口さん、近藤さん、木内さん(木内さん間に合った!)
怒髪天の坂さん、増子さん、シミさん、王子。

ここからは、わきあいあいステージと銘打って
後ろに全員が座ってる前で
出番の方が演奏するというスタイル。
急遽当日、山口さんの発案でこうなったとか?
見る側にとっては
ずっと全員を見ていられるので
うれしさこの上ないですが
やる側としては
後ろからずっと見られてて
かなりのプレッシャーだったみたい(笑)

そんなステージでのトップバッターは
TOKYO No,1 SOUL SETの
渡辺俊美さん。
Gt弾き語りですが
バスドラ付でした。
あまりこの方を知らなかったんですが、、
普段はGtで時々歌うみたいな感じ?
顔もいいけど声もいいという
みんなからは俊美センパイと呼ばれていました。

歌ったのは3曲くらい?
MCで、帽子とサングラスが好きで
雑貨屋をやりそこから現在に至る・・って
どこでどうやって音楽の道に進んだのか
全く分からない自己紹介をされていたのが
面白かったです。
(ソッコー増子さんにツッコまれてましたけど 笑)

次は箭内さんと松田さんのユニット
JUVESIS。
セッティングしてると
まだ俊美さんのドラムセットが残っていたため
「あ、じゃーこのまま
薄皮饅頭ズやっちゃおうよ」って
俊美さん含めて3人で演奏。
曲は『予定』だったかな。
福島に帰ったら○○する、、って
帰ったときの予定をいろいろ歌う歌です。

これまた突然の思いつきだったため
「あれ?どうだったっけ??」って
探り探りでスタート。
おまけに俊美さんだんだん歌詞が曖昧になっていき
ついに曲ストップ!
でも「ゴメン、、1番俺のパートだった。。」って
箭内さん。
山口さんが「先輩だけど
、、、いい加減にしろよっ!お前ら!!」って。

「じゃーもう1回やろう。」っと
気を取り直して再スタート。
今度はなかなかうまく行きました。
終わった瞬間
「もー渡辺俊美の無駄使い!
いい声で何歌わせてんの!!」って増子さん(笑)
そして俊美さんが抜けた
真ん中のバスドラ席には
なぜか坂さん。
「後ろにいると眠っちゃうから」って
増子さんからの指令でした。

JUVESISでの演奏は
『タイムマシーン』と『カレンダー』
『タイムマシーン』では
出だし音がつかめず
「あっ、、スイマセン。。」っと
やり直す松田さん。

『カレンダー』では
坂さんに変わって
サンボの木内さんがセンターに。
タンバリン持って
「ドンドン参加しちゃって」って箭内さん。
松田さんは
「今日の一日、一日を大切に生きていこうって歌で
あ、でも明日も大切で
それ言われちゃうと元も子もないんですが
でも今日、この瞬間を大切に思って
歌いたいともいます」ってMCを。
それを聞いて増子さん
「マツは真面目だよね。」

来るときの渋滞の為
入り時間が遅れてしまい
ほとんどリハができなかった、、っという
言い訳もありましたが
ちょっと頼りなさげな歌いっぷりに
「いい歌なんだよね。
これのちゃんと録音したやつが聞きたい!」って
増子さん(笑)
「明日はちゃんとやります。。」って
松田さんが言うと
「え?明日もやるの??」
今日は公開リハーサルかって?!(笑)
「でも、マツの声、いいよ。
カレンダー~♪って大丈夫?って思わせてしまう
歌い方がいいよ」っと
褒めてんだか何だか分からないコメントに
なってましたけど、、、
でも松田さんの歌は
決してうまくはないですが
それも味があっていいと私も思います。
あれで上手すぎたら
きっと歌詞と合わなくなるって。

そうそう、あと、
あまりに一生懸命だったせいで
せっかくのカホン、、座ってるだけで
終わってしまってました。
しかもタンバリンもただ握り締めてただけって・・
「リズム隊だろ?」って
誰かにツッコまれてて
ホントグダグダ具合満載のJUVESISでした。

続いて、、
山口さん、近藤さん、
木内さんが間に合えばサンボマスターですが
バッチリ間に合ったので
サンボマスター アコースティックVer.です。
山口さん曰く
この会津で、福島で、サンボとして演奏するのは
実は初めてなんだそうです。
だから今日は何か不思議な感じがするって。

木内さんは来られるかどうか分からなかった、、からか
ドラムセットの準備はされてなくて
松田さんが全く叩かなかった(笑)
カホンを使っての演奏。
でも、初めてだったらしく
「(松田さんが叩いてるのを見て)叩き方
真似しようと思ってたのに、叩かないから、、、」って。
なのでその場で叩き方を教わってました。
・・もちろん、松田さんから♪

何やるかとかなーんにも決めてなかったようで
「近ちゃんと2人で適当にやろうと思ってたら
3人になっちゃったから、、」って山口さん。
確か近藤さんもベースではなく
ギターだったような。

2曲やって終わろうとしてたんですが
もっと聞きたい!っという
後ろからのリクエスト。
「でも、時間大丈夫ですか?」っと
やたらと終了時間を気にする山口さんに対し
「大丈夫、大丈夫。
ここ21:30まで使えっから」っと
あまり終わりを気にしない箭内さん。

そう言えば箭内さんって
結構、そういう時間に対してはルーズっというか
終わりをあまり決めたがらない人みたいです。
JUVESISのワンマンを新宿に見に行った時も
時間通りに終わらせようとする松田さんに対し
え?もう終わりにする?って
なんか名残惜しそうに
もう少し続けようとしてた箭内さんの
対照的な様子が面白かった覚えがあります。

そんなことがあり
追加でもう1曲やってくれました。
増子さんが「元気のいいのがいいなー
世界を変えちゃうのがいいなー」って
軽~くリクエストしてたんですが
その曲ではなかったです。。(笑)

そしてこの芋煮会開催において結成された
いくつめのバンドだ??
Gt/Vo.山口さん、GT/Vo.箭内さん
Ba/Vo.俊美さん、Dr/Vo.松田さんからなる
猪苗代湖ズ。
ここでは松田さんちゃんとカホン叩いてましたが
本来はドラムセットでの練習だったようです。
この芋煮会のための曲も作ってきたとかで
2曲ほど披露。
1曲目は福島が好き~みたいな歌詞だったっけ??
いろんな福島にまつわる単語を
順にメンバーが言っていく感じ。

俊美さんのBaから入る曲で
さらにそのBaが肝ですから!って
みんなにプレッシャーかけられたりしてて
でもちょっと難しいらしく
「そうだよね、ホントすみません!!」って
焦りながらリズムをその場で練習したりしてて。
でも案の定、うまく行かなかったりして
俊美さんがあやふやなんだよ、、、って
言われる始末。。
それに対し
「いや、箭内さんがあやふやなんですよー」っと
俊美さんをフォローする
山口さん&松田さんだったりして
なかなかおもしろいシーンが見られました。

もう1曲は『風とロック芋煮会音頭』
1曲としてはとても短いんですが
「これで終わり?」
「まだまだでしょ?」
「じゃー、もう1回いってみよう!」っと
結構エンドレスに続く感じ。
最後の方は後ろに座ってた出演者全員
タンバリン叩いたり
楽器持ってない人は客席の間を練り歩いたりと
大騒ぎ状態。
何回くらい聞いただろうね(笑)

「これ、明日は演奏したの流すから」
「え?あのバリバリ音割れしたヤツ
流すんですか?」
安いスタジオでとりあえず録音してみた
っていう音源らしいですが
実際、それがガンガン流れてました。

「じゃーまた明日!」っと
一旦終わったかのように見えた前夜祭。
でもアンコールの拍手が鳴りやまず
再び全員(最初、一部トイレのため姿見えず、、笑)
登場し、もう1回やっとく??っと
『風とロック芋煮会音頭』再び。
増子さんなんて
「えー俺、もう風呂入って早く寝たいのに」っと
酔っ払ってるせいか?いいたい放題。
どうやら謎の“風とロック温泉観光協会”とは
このご一行様のことだったらしいです。

このアンコールでは
客席もみんな立ち上がって
手拍子やら、
練り歩く出演者とハイタッチやらと
またしても大盛り上がりでした。

覚えてるMCで。。
サンボ山口さん
「この会館、、外にしかトイレがなくて
中途半端なつくりで
税金の無駄使いのような建物ですよ。」
でも増子さんが「トイレめちゃめちゃキレイだったよ!
勝手に電気とか消えちゃうタイプでさ。
ボーっとしてたら消えちゃうから
必死に動いたりしてたよ、俺」って。

怒髪天ご一行様、当日車での福島入りだったようで
「渋滞、大変だったー
11時に出て着いたの17時頃でしょ。
坂さんなんて、俺の隣りだったんだけど
グーグー寝ててカラスの赤ちゃんみたいな目してんの。
ほら、昔、誤って落っこっちゃって死んじゃった
目の辺り紫色になっちゃってるね。
坂さん、どうでした?車での移動は??」
「はい、もう寝て起きたら着いてました(笑)」

猪苗代湖ズの
福島にまつわる単語連発の歌を聞いて
「言っても俺ら、北海道ですから。
チンプンカンプンな単語だらけでキョトン。。。ですよ。
でもここにいる大半の人が
キョトン。。なんじゃないですか?
これ、完全県人会だよね。
北海道から引越してきました~って。」

「福島の人?」
「関東から来た人?」
「一番遠くから来たのは、、どこ?」って
それぞれ住んでる所調査があったんですが
福島の人が意外と少なかったんです。
でも、また終わりごろに「福島から来た人?」って
山口さんが聞くもんで
「それ、さっき聞いたじゃん」ってツッコまれると
「福島の人は恥ずかしがりやだから
最初は手上げてなくても
今なら上げられる人出てくるかなーって思って・・・」

そんなこんなで21:30前に終了。
たっぷり3時間強。
ホント町内会の集まりみたいな
のんびりした雰囲気で
ある意味かなりレアな公開リハーサル風景で
楽しかったです。

Is this a silly knock? 乾杯したいぜ旅立ちに [音楽]

チョコの美味しい季節になってきました!
新作もゾクゾクと販売されてるし。
マズイ。。
食べ過ぎに気をつけないと。
この辺りでいつも体重が増えて
そのまま冬に突入、、、してしまうんですよね
・・毎年。

そんな昨日9.17は
THE PREDATORS THIS WORLD TOUR
@Zepp Tokyo
へ行ってきました!
100917_184259.jpg
もう、、ファイナルか。

今回も1200番台と
がっかりな番号だったので
普通に開場後に行きました。
とにかく10、11月と
怒涛のライブラッシュがやってくるので
極力有休は使いたくないもんで。。(´へ`;)

18:45頃到着して
一番前のブロックに行けるドアから中に入ると
もうーそりゃ~人でいっぱい!
入りきれない感がありつつも
体をグッと細めて(笑)
滑り込んで待機。
19時前にいつもの押しがきて
アレヨアレヨと
さわおさん側の超端っこですが
2、3列目辺りまでいけました。
しかも視界良好♪

ライブ時間が短いからか
スタートは予想通り
10分弱くらい押して始まりました。
AXで話のあった登場のSE
一応ネットで音源聞いて行ったんですが
うーん。。。果たして正しくそれを
聞いて行っていたのかすら分からない。。
でも、あのSEはピロウズの演奏なんですよね。
まぁ、それを知った上で聞けたのは
うれしいです。
かっこよかった~(。→ˇ艸←)

今日のさわおさんは
DVD撮影があるからか?Jレノンではなく
誰か不明の外人さんの顔がドーンっと
書かれてるTシャツ
JIROちゃんは自分デザインのグッズTシャツ
高橋さんは、、、普通の?Tシャツ(笑)

セットリストはほとんど変化なし。
なので、、MC中心に書きます。

1曲目はあの例の角帽子を被ったままでの
演奏なんですが
 、、、あ、余談ですが
    アレに似た感じに
    ニットで編んで作ったのか
    かぶってる人がいました。ス、スゴイッ!!
終わった瞬間に
バッってすごい勢いで投げ捨てるのが
ちょうど横からに角度で
よく見える位置だったので
しっかり見えました。

さらにさわおさんよりも
高橋さんがもの凄くよく見える位置
だったせいもあり
かなりの割合で高橋さんを見てたんですが
かなりの割合で歌ってますね~
そして結構、、客席に向かって笑ってくる。
自己満の世界ですが
間違いなく目合いました♪
ニカ~ッって笑ってて
かわいかったです。

でもって、、JIROちゃんもよく見えて
・・・結局さわおさん側にいたのに
さわおさんが一番見えにくかった。。( ̄▽ ̄;)
相変わらずかわいのぉ~って
思いながら見てました。
もうすぐ38歳とは思えないっす・・

最初の挨拶、、
「久しぶりじゃないかっ!」は
THE PREDATORSでも言うのね(笑)
で、「俺たちTHE PREDATORS!
あー最後までよろしく!!」だったかな。
「俺たちTHE PREDATORS!」って。。
その後最後の方でも言っていて
ちょっとなんか可笑しかったです。

2回目のMC
「あのー僕のやってるピロウズに
バスターくんっという
オレンジのクマのキャラクターがいるんだが、、
今日来るときタクシーに乗って来たんだけど
信号待ちしてた横を
バッーっと走り過ぎていく小学生のランドセルに
あのバスターくんらしきオレンジのキーホルダーが
ぶら下がってたのを見たんだよ。
え~ッって、ついにそういう時代になってきたか、、と。

でも一瞬しか見てないし
そのバスターくんらしきものは
クルっと背中を向けてぶら下がっていたので
まだ定かじゃなくて。
ホンモノかどうか確かめたくて
信号が青に変わって、
当然その小学生達を追い抜いていく時に
確認できるっと思って
信号が変わり、その小学生達が見えてきて
ヨシッっと思ってみたけど
なんかね~やっぱりクルって背中向けてんだよ。

もうますます気になるじゃないか。
このご時勢に
そんなオルタナディブ小学生がいるのか
ちゃんと確認してここでお伝えしたいって思って。
で、運転手さんに
スミマセン、ちょっと止まってもらえますか?って言って
もちろん運転手さん、「え?」って
驚いてるのを、
まぁまぁ、いいからここでちょっと。。って言って。
で少しすると、まんまとやつらが来るわな。
今度こそ!って思ってみてみたら、、、
そいつの正体は!ピーポくんでした。。。。」

あはは~超笑いました。
こっちもで?で?って
続きが気になって気になって。
いいオチでしたね(笑)
でもさわおさん的には
「ピーポくん付けてる小学生も
俺にとっては
オルタナティブボーイだよ!!」って。
ちなみに、、ピーポくん。
antena_anm.JPG

「先日、、福岡?に行く時の飛行機で
これ以上ないくらいの
クレイジーなババァがいてさ。
もう出発時間とうに過ぎてるのに
ギャーギャー大騒ぎして
あんなヘボなやつ雇ってんじゃないわよーって
私の顧問弁護士は東大卒の何とかなのよーって
しまいには、富士山の上通る時教えなさいよー!とか
フルテンションで怒鳴り散らしてて。
チラって見たけど
髪をボサ~っと結んでで
花柄のワンピースで
これは小さい頃
お花畑で蝶々追いかけてたクチかぁ~って
感じで全然セレブな感じじゃないんだよ。
っていうか、そんなセレブが
どうして俺らと同じ
エコノミーに乗ってんのかって。

スタッフとかどうなっちゃうんでしょ~って
一番ハラハラしててさ。
で、そのババァの隣りはちょっとガタイのいい
格闘家っぽいお兄ちゃんがいて
PSPやってたんだけどCAとの板ばさみになって
うるさくて集中できないらしく
途中で席立って
場所変えてもらったみたいなんだけど
立ち去る時に俺と目があって
「もーやんなっちゃいますよね・・」って
苦笑い?みたいな。

その後ろかな、、に高橋くんが座ってたんだけど
そのギャーギャーやってる真後ろでだよ、
グーグー寝てるんだよ!
それもiPodとかしてるわけじゃなく。
俺何度も確認しちゃったもん。
いや~そういう人もいるんだなーって。。
なので、そんな高橋くんのために
1曲曲作っちゃいました~(笑)
それを今からやろうと思う。
英語の歌詞なんだけど、
サビでHe was sleeping behind herって
何度か出てくるから
そのうち覚えてきたら気軽に参加してよ
じゃあ、聞いてくれ『クレイジーババァ』」

最高でした~(笑)
話は聞いていたので
キタァーッ!!って感じでしたが
その高橋さん、、、自分の歌なのに
サビを楽しそうに歌いながらドラム叩いてたのが
何とも素敵でした。

次に。。
JIROくんからも一言・・では
「楽しんでるか、コノヤローッ!!」
アッと言う間に
終わってしまったツアーだったけど
またすぐライブがやりたいですって
言ってたっけ。

で、最後だから高橋さんにも!って
思ったらそれはなくって
「あのー俺たちのライバルに
AR●S●っていう5人組みがいますね?」って。
「先日の国立競技場でのライブで
松○が今から、俺たち5人が
お前ら7万人を幸せにしてやるっ!!
キャーッ!!ってなってたのを
ニュースかなんかで見て。
それを、、俺らもやりたい(笑)
それを高橋くんにやってもらおうかな」
そう言って恐らくセリフが書かれてる紙を
高橋さんに。
しかも「それ言って、
終わったら即曲入る!見たいな」って
注文多いし。

油断していたのか?
高橋さん「え~ッッ!!」って
驚きながら「俺、そういう(キャラ)んじゃ
ないんすけどねぇ。。。」って
ちょっと困り気味でしたが
先輩の言うことは絶対!って精神の高橋さんなんで
頑張ってお役目果たしてました。
紙持ちながら言おうとしてたけど
すぐ曲は入れって言われて
アタフタしててのもかわいかったです。
流石に「キャー!!」ではなく
「イェイーッ!!」って感じになってましたけど。

本編ではこんな感じですかね。
AXの時より、、若干MC長めでしたか?
っていうより
笑える話が多くて
大爆笑の連続でした。
さわおさん、、、話術の腕上げましたね(´艸`)ムフフ

アンコールでは
JIROちゃんの持ってきたカメラで
さわおさんがJIROちゃん客席バックの写真を
撮ってあげてたんですが
「はーいこっちですよ~」って手を振ってみたり
「3.2.1、ハイチーズ」みたいに
指でカウントしたり。。

JIROちゃんも客席の写真を何枚か撮ってくれて
ギリギリ、、写れた・・かな??
そして
「アンコールありがとう!」っと
割とサラッと2曲。
そう言えば、、DVD撮ってるから・・とか
そういう話は一切なかったなぁ~
いつもなら撮ってるから
○割増楽しんでる顔をとか言うのに。
もしかしたら単体でのリリースは
まだ未定なのかも?
ま、時間短いっすからね(笑)

ここでだったか?
おもちゃのピストル出してきて
ポンポン撃ってたのは。
最後は自分のこめかみに当てて
バンッって打ち抜き
やられたーってフリして帰っていきました。

本編で新曲が増えたので
AXではなかった
ダブルアンコールで
ニルバーナのカバー曲を。

プレデターズは
これぞ3ピース!っという
とってもシンプルな感じが
逆に新鮮で楽しいです。
最近はこんな曲を
どうやって3人でやってるんだろーって
思ってしまうほど
凝ったっていうか、、上手すぎる?
ちょっと良い言い方が浮かばないんですが・・
演奏をするバンドが多くなってる気がして
でもプレデターズは
絶対にこれ3人だよねって感じで
でもこれぞバンドの原点みたいな感じで
楽しければいいじゃんっていう
メンバー自身の楽しんでる姿が伝わってくるので
こっちももの凄く楽しくなります。
途中でさわおさんが「楽しいなぁ~!」って
うれしそうに言ってるのが印象的でした。

さて。
次はいつ見れるかな~(●^(エ)^●)~♪


<セットリスト>
 01.Last Hunting
 02.Desperate Donor
 03.Brain Cally
 04.THIS WORLD
 05.TRIP ROCK
 06.SHOOT THE MOON
 07.ROCK'N'ROLL LAY DOWN
 08.GUN LOCK
 09.THE Requiem(Without The Titles)
 10.Good Bye Gobline
 11.Crazyババア(新曲?)
 12.Dizzy Life
 13.Sleepy Dragon
 14.LIVE DRIVE
 15.爆音ドロップ
 16.WILD TIGER

 EN1.
  Tyrant
  Lizard Man

 EN2.
  Breed(NIRVANA Cover)

LIFE IS BEAUTIFUL [the pillows]

9.16
the pillows結成21周年!!

そんな今日は一日中
見事な土砂降り。
1年前じゃなくてよかったよね(笑)

たまたま他の映像を探していて
見つけたライブ映像。


  DVD DEAD STOCK PARADISE
  BOUNUS LIVE CLIP
  Thank you my twilight tour
  @札幌ペニーレーン24(2003.1.19)


これのMCがまたよくって
なんか916にコレを見たってのが
ちょっと運命的なものを感じてしまいました。

また1年が始まりますね。