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どこまでも続いてる夢があるだからボクらは旅を続けてる [音楽]

昨日解禁?!怒髪天の新曲PV見ました~
あー中学生ってこういう感じだったなーって
ちょっとジーンときたり
メンバーの中2の頃の写真が所々出てきて
わー分かる、分かる!って噴出したり
流石は箭内さんです。

そしてFM FUJIにひっそりと?!
さわおさんゲストでした。
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何で告知しなかったんだろ??
本当は代々木に見に行こうかと思っていたんですが
あまりに蒸し暑いのと雨が降るかも?っていうのとで
お家で大人しく聞いてました。

 相変わらずの漫画話&海外のドラマに夢中話
   デクスターだったっけな。。
   聞いた感じだとなかなかオモシロそうだった!

 最近は赤ワインよりはロゼ好き
 でも近所のコンビにではあまり置いてない上
 自分が買って行った後
 それっきり入荷されない
 そしてあまりにロゼワインばっか買ってるから
 (1度に3本買ったこともあったとか)
 きっと店員には「ロゼ」ってあだ名付けられてるに違いない。。

 人生最大のピンチ話は高校生の頃暴走族に囲まれたこと
 でもギリギリのところで逃げ出して
 終電ギリギリまでゲーセンで隠れてホッとしたのもつかの間
 翌日?同じ高校の先輩に
 逃げ出したってことがバレ恥かかすな!っとボコボコにされた。
 他にもあるけど、、ピンチと言うよりはアウト話
  ・・・話せないネタって言う意味で。。(笑)
 ジャイアンに好かれるタイプで
 スネオ的ポジジョン
 なので、恐らく、、札幌から小樽の間にいる不良は
 全員殴ったことがあるはず

 っと、、35分くらいのうち
 新しいアルバムの話、、
 5分くらいしかしてなかったじゃない?(笑)
 でも、アルバムのタイトル「ディスチャージ」
 出発っていう意味あいでつけたらしく
 そう雑誌のインタビューでも話してたけど
 山中兄の説では「ディスチャージ」=「解雇」っていう意味が
 一番に浮かんでくるらしく
 ピロウズのメンバーに解雇されてソロアルバム作ったよっていう
 シャレなのかと思った、、って言われ
 しまった、、そういうことにしとけばよかった。。っと後悔。

 英詞の書き方は辞書引きつつ
 翻訳機能でで訳しつつ
 何回もやっていくうちに、翻訳機能も間違いだらけだって分かり
 徐々に自分で訳せるようになってきた
 っと言っても・・ぜんぜん英語がペラペラではない。

 一応、、普段はピロウズというバンドをしてるので
 ぜひライブに遊びに来てくださいよ~っと
 MCがお笑いさんで
 なかなかオモシロい方々だったので
 トークも弾んで楽しそうな雰囲気でした。

で、、一昨日。
6.27(日)はTHE COLLECTORS
MONTHLY LIVE 2010 "5 Story Rock Show"
@渋谷CLUB QUATTROへ
行ってきました。
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何気に、、4連チャンだったんだ・・ライブ。
クアトロマンスリー3回目!
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にして初!!
やっと行けたよ~。。
去年は皆勤賞だったってのに。

チケットは70番台。
端っこの2列目辺りに行けました。
SOLD OUTはしてなかったので
始まる前はガラガラで心配しちゃうほどでしたが
開演時間が近づくにつれ
フロアも埋まり
気付けば人がいっぱいになってました。
始まる前、
関係者席にコータローさんJrと見られる
坊ちゃんを発見。
あれは誰かに教えてもらわなくても
一目見れば分かる(笑)
そっくり!
NICK!×3のTシャツ着てました。

ちょい押しくらい?でライブスタート。
コータローさんはフレッドペリーの
細いブルーのストライブシャツにデニム。
オリさんは白地に赤い花柄っぽいの刺繍のシャツに
黒いデニム?
Qちゃんは黒いTシャツにジレって言うんでしたっけ??
チョッキ(笑)をすごーくお洒落にしたものを着て
首にはストール巻いてたっけな。
そして最後に登場加藤さんは
人気におニュースーツって書いていたように
新しいデザインのスーツ上下。
このデザインが、、アメコミみたいな
でもちょっとヒスっぽいようなイラストが
一面に描かれた派手なデザインでした。

Qちゃんがヘッドフォンして
カウントが割りとゆっくりだったので
もしや?っと思ったら
予想通りの『愛ある世界』から。
この曲のベース重みがあってカッコいいです。
この曲に限らず
オリさんのベースって
すごく1音1音が太くずっしりとして
ホント聞き惚れてしまいます。
弦を押さえている左が
バタバタしないのも美しい。
私はバタバタし過ぎって言われてしまう。。

そして3曲目にして
『Nick! Nick! Nick!』なんて
おかげで場内一気に盛り上がってました。
4月にアルバムが出ているので
主にその中の曲を中心に
クアトロマンスリーらしく
レア曲も満載みたいなセットリスト。
コレクターズのワンマンは
毎回ハズレがないです。

『ラブ・アタック』は
初披露だったようで
途中歌詞がアヤフヤになってました(笑)

「頼まれもしないのに、、
男子率が上がってるのは
どうしてだろう。。。」っと加藤さん。
ここ最近、ライブに来る男性の率が
上がってきてるようです。
「誰の誕生日でもないのに
こんなに集まってくれて。」
、、、先月はコータローさんの
誕生日でしたからね♪

そして話のネタは例のH市容疑者の話題。
「あれ、コータローくんの親戚?」
「いや~、、、まぁ、どっかで繋がってるかもね。
今日もクアトロ来るなり店長が
あれ、関係者?って。(笑)
だけど、テレビで自分の名前で
容疑者って言われるとドキっとするよね」などなど。

かけられてる容疑が
恐喝ってところも加藤さん的には
コータローさんに近いものを感じてるらしく
「やってそうだもん」って。
そしたらコータローさんも
「小学校の時は駄菓子屋でねぇ、、
知らない学校の生徒にお金貸して~って。
もちろん、返さない前提でよ」なーんて。

今回『今が最高!』の最後
「最高だー!」に合わせて
拳上げられました~
この日の‘レア中のレア’な曲といえば、、
『君がいなきゃ』
シングル『PUNK OF HEARTS』のC/Wにしか入ってなくて  
ライブでは数えるほどしか
演奏してないそうです。
今では「MISSING TRACKS」に収録されていますが。

『孤独な素数たち』は
素数をテーマにしたオモシロい歌詞なのに
なんか切ないキュンっとした曲。
素数をテーマに曲書いちゃうなんて
加藤さんくらいですよね。

続く『カーニバルがやって来る』
この曲を出した当時は
インタビューとかでやたらと
「で、カーニバルはやって来たんですか?」とか
「いつカーニバルはやって来るんですか?」って
聞く失礼な(笑)記者がいたとか。
ずっと待ち続けて
今になっちゃったよ、、なんて。
歌詞を書いてるその時は
それがいいって思って書くけど
しばらくしてからよくよく見てみると
自分でもどうかなぁ・・って
思ってしまう内容のこともあるそうです。
いや、全然素敵だと思いますけどねぇ。

「さ、行こう!」って
コータローさん。
ピョーンピョーンって飛んで
曲のタイトル表現したのに
加藤さんに「何?それ?」って
分かってもらえなかった、、『トランポリン』
そこから『あてのない船』
『未来のカタチ』っと
うっとりソング続き。

『twitter』では
「コータローくんとハモるところ
たくさんあるんだけど
ちょっと所々心配な箇所が・・・」って
2人してゴニョゴニョ打ち合わせ。
「歌詞なんて貼ってないですよ」
なんて言いながら
下向いて打ち合わせしてるんだもん
絶対に貼ってあったに違いない(笑)
その甲斐あってか?
一瞬アレ?って箇所ありましたが
概ね上手くいってました(*´m`)ぷ♪

その後お着替えの加藤さん。
派手なスーツ上下から一転!
なんか、、
ちょっとイケてない
カットソーにデニムになってました。
お着替え中のインストは
珍しくなんかポップなナンバー。
どうやらビートルズの曲だったみたいです。
なるほど~

『Punk of Hearts』は盛り上がるね~
出だしの「GO!」ってのが
まだちょっと出遅れてしまうんですが・・
そうそう、この日はやけにコータローさんが
前に出てきては
膝立ちで弾いたり
寝転がっちゃったり
アンコールの時だったか、、
最前とステージの間に下りちゃったりと
ノリノリでした。
あ、、、右側行っておけばよかったかなー。。
よりによっての
超左端だったので、
あまり見えませんでした"(ノ_・、)"

その流れで『エコロジー』で終了。
この曲もテーマはエコロジーですが
曲はものすごーくロック!で
カッコいいので
盛り上がります。

アンコール。。
加藤さん、、あのイケてないカットーソーから
黒地にブルー?赤だった?の
水玉のシャツに変更。
これの方が断然いい!(笑)
『恋はLet's Go』は
コータローさんの
 ~Yeah Yeah Yeah 
ってコーラスが好きです。
『Maybe Tomorrow』も大好き。
キャ~って感じじゃなくて
ウワーとかウォーって感じで手を上げて
ノレる曲はやっぱり楽しいです。

そしてダブルアンコール
コータローさん絶対今日は
NICK!×3のTシャツだろうな~って思ったらやっぱり。
だってJrとお揃いだから(´艸`)ムフフ
加藤さんの「もっと、もっと」って煽りから
『Too Much Romantic!』
ライブで聞くこの曲は
CDで聞くよりすごくテンポが速いです(笑)
でもそっちの方に慣れちゃってるのか
CDが遅いな~って思ってしまいます。

「あれは用意してるのか?
ガム投げてちゃエコじゃないって
言われるけど、、
ちゃんと拾って食べてます!」なんてMCから
『Chewing Gum』
ホントに?!(笑)
でもそろそろ、もうガムいいんじゃない?
なんて。。新参者の私ですが
ちょっと思います。
投げるのは楽しいし
その光景もオモシロくて好きだけど
マジで心が痛むよ。

コール&レスポンスが
回を重ねるごとに
ロックになっていってる気がする
『僕はコレクター』
やっぱり男性ファンが増えると
黄色い歓声じゃない
骨太な歓声が飛ぶからでしょうか。

これで終わりと思ったら~
ラスト!『僕の時間機械』
暑かった~

最後はメンバー全員で肩を組んで
一礼。
やっぱりクアトロマンスリー最高です。
カメラが入ってたので
まだDVDになるのかな~
でも、、前回かなり期待してた割には
・・・な出来栄えだったんですけど。
でもでもDVDは欲しいです。
お願いだから曲を途中で切らないで欲しい。
あれが一番ガッカリします。

またポッドキャストで
MC集流れるんでしょうか~(笑)
オモシロかったのは
名前の話。
加藤さんが「コータロー」みたいに
何とか太郎って名前、、いいよな~って言うと
80年代「ヒカル」みたいな名前が
人気だった頃?はそれが嫌だった時代もあったとか。

するとオリさんに
「オリくんはまこと!って感じだったんでしょ?」って聞くと
「僕は、、昔はまこちゃんって呼ばれてましたけど?」
「、、そっちか。。。」
そんな加藤さんも
子供の頃、近所の八百屋のおばちゃん?か誰かに
ひさしはひさこがチャコって言われるところから
「チャーちゃん」って言われたとか。

あと、コータローさんは
現在クアトロマンスリーライブ終わりに
メンバー・スタッフとの打ち上げを企画中だとか。
すると「じゃー裸で熱唱するコーダローくんの
兄弟舟とか聞けるんだ」って加藤さん。
カラオケに行くと必ず裸でソファに足かけて
兄弟舟を大音量で熱唱するそうです。
なので、トイレ帰りの他の客が
必ずドアのガラス窓から覗いて行くそうです。
見てみたい~(笑)

加藤さんは無理やり入れられて
なぜか毎回?「私鉄沿線」歌わされるみたいです。
あとオリさんは、、、何だったっけ。。
あとオリさんとコータローさんによるデュエットも
十八番らしいですけど
何の曲か忘れてしまった。。

ステージ上の中音と
フロアで聞こえてる外音について
加藤さん流の例えで言うと
牛丼!で、
牛の部分がフロア
白米がステージ
もちろん、、両方が混ざり合う部分もあって、、
「いい例えだろ?」って
コータローさんに聞くと
「つゆだくの場合はどうなるの?」
。。。流石!吉野家フリーク(笑)


<セットリスト>
 01.愛ある世界
 02.アーリー・イン・ザ・モーニング
 03.Nick! Nick! Nick!
 04.ラブ・アタック
 05.明るい未来を
 06.今が最高!
 07.東京虫バグズ
 08.君がいなきゃ
 09.孤独な素数たち
 10.カーニバルがやって来る
 11.トランポリン
 12.あてのない船
 13.未来のカタチ
 14.twitter
 15.Flying(Inst.)
 16.青春ミラー
 17.See-Saw
 18.Punk of Hearts
 19.エコロジー

 EN1.
  恋はLet's Go
  Maybe Tomorrow

 EN2.
  Too Much Romantic!
  Chewing Gum
  僕はコレクター
  僕の時間機械


念願のコータロージョッキ買えました~♪
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ハコには直筆サイン入り!!
超うれしいです(人´∀`o)
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さっそく、ビールで一杯。
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ワーイワーイ。

時には挫折寸前の状態で漕ぐんだ船を航海へ [ACIDMAN(2010年~)]

今日は。。
蒸し風呂のような気候でした。
あー・・・
夏はキライじゃないけど
暑いのは苦手です。。|+_+`;#)
カラっと晴れて欲しい。

さて、6.26(土)は
オンタマLIVE エピソードVII
@Zepp Tokyo
出演:Dragon Ash/ACIDMAN/RIZE/
   opening act DOES
へ行ってきました。
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ヤッター!先週に引き続き
ACIDMANのライブです。

オンタマ=音魂は
テレ朝系列で放送している5分の帯番組で
その番組が主催するイベントってとこでしょうか。
スポンサーがauなので
au限定でチケット先行がありました。
私はauではなかったので
auユーザーの方ににお願いして
チケットを取ってもらいました。
当日券も出てましたが
結構チケット取るの大変だったみたい?

A200番台後半でしたが
そこはZepp
超~端っこですが最前GET!です(笑)
初めからオオキさん側狙いで
入って右側の出入口へ行ったのが
よかったみたいです。

順番は、、予想通りの
 DOES
 RIZE
 ACIDMAN
 Dragon Ash
まぁ、妥当ですかね。
にしても・・
DOESがOA扱いってのが
なんか腑に落ちないっていうか。。
別にわざわざOAって命名しなくても
いいじゃない?って思ってしまいました。
、、、って。
別にDOESのファンでも何でもないんですが
DOESってそこそこ人気もキャリアもあるし
今更OAってのもね、、って。

始まるまで場内では
2階席のステージ寄り辺りにブースが作られ
DJさんが回してました。
ただ、、その選曲もね・・
何て言うか。。ロック色まるでなく
どっちかというと西●カナとか
そういう系の曲ばっかで
つまらないのなんの。
今回のラインナップからして
どう見てもロックバンドばっかじゃない?
ってことは来る客は
そういう系を好む人達な訳だから
それ考えたらあのDJの選曲はどうなの??って
これまたちょっと思ってしまいました。

実は、、この日の朝
ライブでつけている時計が
止まってしまいまして・・
電池切れなのか壊れたのか
ちょっとまだ修理に出してないので
分からないのですが
なので時間が分からなかったんですが
多分・・ちょっと押してたと思います。
ライブスタート。

しっかり始まる前はauのCM(笑)
トップバッターはDOESです。
数年前は正直苦手でしたが
最近はそうでもなく
まぁ、普通にいいバンドだなぁ~って。
(上から目線でスミマセン。。笑)

Baの人がまっ金金!の金髪ショートになってました。
以前見たときはロン毛だったから
その変貌ぶりにビックリ!
曲はだいたい知ってる曲ばっかりだったので
シングル曲多めのセトリだった感じです。
OAとはいえ、わりとタップリやってくれました。
そうそう、演奏中
オオキさんといっちゃんが袖で観察。
時折オオキさんは客席を覗き込んだりして
かなり場内の様子を偵察してました。

続いてRIZE。
っと、、その前に。
そうこういうテレビ番組系主催のイベントではよくある
ライブ前後のインタビュー映像。
今回は、ライブ後に
感想を聞きに楽屋訪問って感じのものを
転換中に流してくれて
待つ時間が苦にならなくてよかったです。

ってことで、DOSEさんの楽屋訪問。
どうもイベントのサブタイトルが
暑い何とかかんとか・・って
(何処にも表記されてないのに。。)
言うらしく
それに因んで
 メンバーの誰がアツ~いか?
 LIVEでのアツ~い話。
 最近あったアツ~い出来事。
 思わずアツ~くなった話
などなど、、
“アツい”に絡めたお題が書かれたカードを
それぞれが引いて
それについて語るっていうのをやってました。
このトーク部分は、、後々TVでOAされるのかな?

ケーサクさんが
同級生の髪の薄いヤツが久々にあったら
カツラにしてて、その変わり様と
カツラの性能の良さにアツくなったって話が
笑えました。

そして、この後
トリを取るDragon Ashは
ライブ後のインタビューはできないので
先に楽屋訪問。
「俺たち、普段は仲悪いんで、、」ってていで
突き進んでるところがオモシロかったです。
突如いっちゃんの登場!なんかもあったし。
Dragon Ashは人数が多いので
カードは2枚だったかな。
代表で引いた桜井さんの
思わずアツ~くなった話で
「SKBが昨日のライブで解散だったんですけど、、
俺はもう解散ライブはやりたくないなーって思って。
だからDragon Ashは仲悪いですけど(笑)
ずっと続けて行きたいなぁって思いました」って
ちょっとジーンときちゃいました。

そんなこんなで続いてRIZE。
さっきのDOESの時とは打って変わって
人がいっぱい!
真ん中にギューっと押し寄せてました。
RIZEは正直、、苦手です。
なのであまり覚えていません。
Drのイスが背もたれがついてる
いわゆるオフィスなんかで使ってるような
イスだったのにビックリ!
あとJESSEが
「俺らこの先も辞める気全然ないんで
ちょっとでも今日聞いて気になったら
今後もよろしくお願いします!」みたいなことを
サラっと言ってたのが
カッコよかったです。

RIZEの楽屋訪問では、、
せっかくJESSEが話してるのに
長くなりそうだからって
「あーじゃーもういいです~」って
バッサリ切ってしまったのには
かなり驚きました。
恐るべし。。。女子アナ(笑)

続いてはACIDMAN。
RIZEの時はセンター中心に押しが凄かったけど
今度は全体的に、でも割と緩やかな押し。
SEはA beautiful greed。
いっちゃんはFACTORYの時と同じTシャツ。
サトマも、、、同じような白いTシャツ。
オオキさんはチェックのシャツに
インナーは白いVネックでした。
そういえば。。
サトマのアンプは再びAmpegになってました。
でもオオキさんのメインのGtは
やっぱりフェンダーのテレキャスでした。
最新のアー社でも
テレキャス構えてるしね。。

SEが終わり、静かに拳を上げるオオキさん。
そして『±0』始まりにしては聞き慣れない
アレンジのイントロだったので
ん?何だろ??って思ってたら
なんと『CARVE WITH THE SENSE』から
スタート。
おぉ~ちょっと意外でした。
イントロが激しい分
歌に入ったときのシーンっとした感じが
なんかやけにカッコよかったです。
でもって、サトマのキャップは
またしてもソッコー落ちてました。

続いて、、ミラーボールが回り
『FREE STAR』
サビでサトマがぴょんぴょんジャンプするのが
楽しそうでいいんだよな。
オオキさんの煽りも
端の方まで見てくれてたし。

そしてイントロでは何の曲か分からなかった・・
『銀河の街』
だって、、アコースティックVer.に
慣れてしまっていたから。。
(っと、言い訳 笑)
オリジナルが聞けるとは思ってなかったので
感動です。

ここでMCタイム。
「オンタマライブ!盛り上がってますか?」
って言おうとしたら
マイクのスイッチ・・入ってなかった。。
流石!
いっちゃんには笑いの神様ついてるわ~(笑)
フロアだけじゃなく
ステージ上のサトマもオオキさんも
思わず笑ってました。

また不思議な笑い
「フッフッフッ~」って笑いながら
改めて「オンタマライブ盛り上がってますか?
オンタマライブ、、音に魂
魂に音、、いい字ですね。」とかなんとか。
何の話だったか
途中忘れてしまいましたが
相変わらずの「フッフッフッ~」って笑いが続き
「そろそろ私のこの意味不明なキャラに
飽きてきた頃だと思いますのでこれで。。」って
感じで終了。

照明も一旦暗くなったし
曲いくかなーって思ったら
オオキさんが不意に「えーっと、、
今回、DOESは初めてですが
あとのバンドはずっと一緒にやってきた
仲間でありいい意味で
ライバルでもあるバンドなので
この時間は、
中でも一番盛り上がっていこうぜ!
7月に新曲が出ます、、その新曲を」っと。
なんかオオキさんの
ライブへの強い意気込みを感じました。

FACTORYに引き続き新曲『DEAR FREEDOM』
サトマのゴリゴリとした音のベースから入るところとか
オオキさんの声の音域を
最大限広げてみた感じの挑戦的なところとか
とにかくカッコいいです~♪
「中でも一番盛り上がっていこう」って
言葉が効いたのか
拳も結構上がってました。

この曲終わりのいい流れで繋がるのは
『Under the rain』
FACTORYの時もそうでしたが
ほんとピッタリ。
そしてラストはもちろん
『ある証明』
この日も盛り上がりがすごかったです。
あの大きなZeppが
ちょっと一つになった感じがしました。

欲を言えば
もう1曲くらいやってくれても
よかったのになぁ、、って思いつつ
でも最高でした。

<セットリスト>
 SE:A beautiful greed
 01.CARVE WITH THE SENSE
 02.FREE STAR
 03.銀河の街
 04.DEAR FREEDOM(新曲)
 05.Under the rain
 06.ある証明

楽屋訪問は。。
なぜかグラビアモデル?風に
ソファでポーズを取るいっちゃんに
カメラを構えて取りまくるオオキさん。
サトマは、、イスでぐったり。
そして恒例のアツ~い話シリーズは
全く持って本題に触れず
いっちゃん「水深800メートルまで潜れます」
(だったか?)みたいな話のみ。
オオキさんも「その話(カードのお題)は
さっきイチゴに伝えといたんで
イチゴから聞いてください」だし
サトマも「その話(カードのお題)は
さっきイチゴに伝えといたんで
イチゴから聞いてください」だし。。
まぁ、らしいっちゃ、らしいし
オモシロかったです。

最後はDragon Ash。
本当はもう後ろ下がってゆっくり見ようかな~とも
思ってたんですが
せっかく前にいて、
そうそうはこういうチャンスもないだろうと思い
そのままいることにしました。
やっぱりファン層的には
Dragon Ashダントツ人気だったんですかね。。
最前の柵内はかなりギューギューでした。

Dragon Ashのライブは、、2回目か3回目くらい。
でもどれも悪い印象なく
むしろいい思い出ばかりです。
CDとか全く聞きたいとは思わないんですが
ライブは楽しいので結構好きだったりします。

で、今回も。。
かなりよかったです。
初めて行ったRSRで一番最初に見たのは
実はDragon Ashでした。
それ見てなぜかジーンと感動して
涙が出てきたのを思い出しちゃいました。
なんかDragon Ashのライブには
そういう不思議な力があるんだろうな。
今回もすごくなんかパワーを感じました。
袖ではACIDMANメンバー全員と
多分、、RIZEのメンバーも
見ていたような。
オオキさんにいたっては
床に座って見てました。

「この世の中にはいろんな人がいて
いろんな音楽があるけど
俺たちロックバンドにはライブしかないから。
こうやってライブをやらせてくれる環境を与えてくれた
オンタマには感謝してます。
きっと今日は関係者もいっぱい来てると思うけど
そいつらに、この今を見せ付けてやれば
もっともっと音楽が出来る場が広がるかもしれないから・・」
みたいなことをKJが言っていて
やっぱりDragon Ashもライブバンドなんだなーって
思いました。

超感動的に本編が終わり
さーアンコール!っと思ったら。。
アンコールはありませんでした。
えー・・・
かなり粘ったんですがね。
いやぁ、、、時間の都合かもしれないのですが
せめてアンコールは1曲でも
やれる時間を与えて欲しかった。。
なんか当たり前に用意されてるアンコールは
キライと言いつつも
やっぱりアンコールないと
なんか終わった気がしないです。
その点が唯一の残念な点でしたが
楽しかったです。

<セットリスト>
 01.Intro
 02.Freedom
 03.Bring It
 04.La Bamba
 05.繋がりsunset
 06.Dear Mosh Pit
 07.AMBITIOUS
 08.百合の咲く場所で
 09.Fantasista
 10.運命共同体


※このライブ模様は
 テレビでもOAされるようです。
 かなりたくさんカメラ入ってました。。
  テレビ朝日 7/10(土)27:00~27:55
  CSテレ朝チャンネル 7/24(土)21:30~23:00

感情だけが全て残るのは野性 [音楽]

ってことで、甲府に行ってました。
電車で行くことはあまりない場所ですよね。。
っというのも、
あまり電車の便がよろしくないんです。
山に囲まれてるからでしょうか・・
車だと全然日帰りOKな距離なクセに。
でもそこは敢えて(笑)
電車乗り継いで行って来ました。
京王線で高尾まで行き
そこからJRの中央本線に乗れば
だいたい、、、2.5時間くらいで到着します。
乗継が悪かったらもっとかかりますが、、、

甲府駅前には渋谷で言うハチ公前みたいに
武田信玄像がどーんっていて
ちょっとした広場みたいになってるんですが
夜その前を通ったら
若者がワーワー騒いでました。

甲府に行った訳は、、、
The Birthday STAR BLOWS TOUR
@甲府KAZOO HALL
に行ってきました。
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何回行くんだ?って話ですね。
でも、、
すごく小さいハコや地方をアチコチ回ってくれてるので
ついつい行けそうだとチケットを取ってしまうのです。
やっぱりZeppや
そこまでいかなくてもAXとかO-EASTなどのハコよりも
キャパ500前後くらいのハコで見るライブの方が
断然楽しいです。

で、この甲府KAZOO HALL
Image10259.jpg
最寄り駅はJR身延線の国母。
この身延線が曲者でね。
平日でも昼間や夕方でも
1時間に多くて最高3本くらいしか走ってない。。
おまけに無人駅で切符の券売機すらない。
なので甲府からSuicaで入ってしまったら
降りる時精算できないんですよ、、
余分にお金持っていってたからよかったけど
ドリンク代ピッタリしかなかったら
きっと泣いてたな。。(笑)

さらに、この国母駅から会場までは徒歩25分くらい。
よみがえる岐阜の恐怖(笑)
今回は一人なのでしっかり下調べして
頭に地図を叩き込んで参戦!
でも岐阜よりも歩きやすい道&分かりやすい道だったので
難なく到着できました。
途中スーパーとかもあってトイレも使えたし。

荷物はホテルの置いていったので
ロッカーの心配はなかったんですが
ちゃんと会場でクロークサービスやってました。
あ、、そう、近いのに終電の時間が早いので
泊まりです。。
バスも多分、、そんなに遅くまでやってなかったのと
その曲者の身延線の本数の関係で
戻ってこれないのです。
そこがちょっと難点。

平日だったので19時OPEN/19:30START。
この日は譲ってもらったチケットだったんですが
今回のツアー初!の2桁!!
かなり期待してたんですが
、、、ハコチケ出てました。。20番くらいまで。
なので実質は100番チョイ前くらいな感じ?
くぅ。。。
The Birthdayのライブでハコチケ出る場合は
先行で買うチケットと一緒に入場できる感じですね。
こうなったら、
次回は行けそうな場所はハコチケ買いに行こうかな♪
 ★協力者求む!!(笑)

ってことで、入るともうー半分くらい人でいっぱい。
キャパ。。。300くらい?
感じとしては宇都宮のHEVEN'S ROCKみたいな感じ。
ステージが奥にも横にも広いし
スピーカーはステージの脇についているので
端っこの最前でも隠れることなく見えそうです。
フロアも正方形に近い横長。
見やすさでは水戸よりも見やすかった印象です。
水戸で真ん中辺りにいて
アチコチ流されたので
本当は端の方にいて
前へ攻める感じでいきたかったんですが
そこもそんなに前にいける感じではなかったので
ハルキとチバさんの間辺り5、6列目くらいで待機。

目の前に背の高い兄ちゃんがいるくらいで
あとは女子率高く
結構見やすそうだったので。。
ただ、、最近はなぜか毎回
その女子の髪の毛に悩まされてます。
結べる長さなのに結んでない人とか
結べないから仕方ないとは思いつつ
その髪を思いっきり振り乱すもんで
迷惑で仕方ない人とか
あとこの日は整髪剤?多分、、、ムースか何かで
髪を固めてるみたいで
それがゴワゴワと顔に当たって
気持ち悪いのなんのって。
いや~。。。何でだろう。
それとも私が人に近づきすぎてるのかな??

ま、それは置いておいて
5分押しくらいでライブスタート。
グッと押しがきて
その背の高い兄ちゃんとは逆の方に進みたかったのに、、
なんか結局その人が途中までずっと側にいて
ちょっと見づらかったです。
ただ!そのステージが横にも広いおかげか
ハルキとキュウちゃんの被りがなく
かなり見晴らし最高!!
キュウちゃんがものすごくよく見えました。
ワーイ!!(人´∀`o)

メンバーは。。
キュウちゃんはまたまた赤いシャツ。
ハルキは中ブルーの細いボーダー
チバさんは水戸と同じくTシャツの首周りをカットしたやつ
イマイさんは多分、、黒に黒だったかな。。
今回あまりイマイさん見えなかった・・(っと言っておこう 笑)

セトリは予想通りの水戸とほぼ同じ。
今回は流石に近かったので
ちょっと間の本数数えちゃいましたよ(笑)
間に宇都宮しか挟んでなかったんで
一緒だろうなぁ~って。。
多分順番がちょこちょこ違ってたと思うんですが
どこがどう違ってたかは、、、ちょっと思い出せず。
ただ、あの『ピアノ』からの切ない曲3曲シリーズは
『ピアノ』だけやって
違うの挟んで残り2曲って感じだったと思います。

ってことで1曲目は『ディグゼロ』から。
ジャーンジャンって合間合間につぶやく言葉?
それの一言目が、、聞き取れなかったんですが
「ハッロー」じゃなかったような。。

そして続く2曲目は『The outlaw's greendays』
そうそう、前回『風と麦とyeah!yeah!』の間奏で
ハミングしてたと思い込んでいたのは
この曲の間奏のことでした。
この日もやっていて、あ、コレだった。。って
気づきました(笑)

「甲府、お久しぶりです」っとキュウちゃん。
「待ってたよー」などなど
フロアからも歓声が飛び交う中
「サッカー見てる?」ってサッカーネタの歓声も。
すると誰かが
「どこが勝つと思う?」って言ったのに対し
チバさん「日本!」っとボソリ(笑)
チバさんってサッカー好きなんですよね、確か。

そこから「Hey Johnny」っとタイトルコールして
『Hey Johnny』へ。
この時、~Hey Johnny Hey Johnnyって
拳が上がるのを
キュウちゃんがすごくニコニコしながら見てました。
今回はホント、キュウちゃんがよく見えたので
ドラムに注目して見てましたが
この曲の終わりの方のドラムは
ものすごいです。
改めて演奏してる姿を見て
そしてCDを聞くと
ドラムの聞こえ方が違ってきます。

『BABY507』の例の歌詞のところ
水戸では全部歌ってたった書いたら
本当は違うんだって力説する方がいるので(笑)
じゃー今日はどうなの?!って注目してたところ
1番は歌わずベースに夢中
2番はおっしゃってた通り 
 ~腰を使って
だけ歌ってた!!キターって感じ?(*´m`)むふ♪
そして最後は、、
またしても歌わず。
ってことで、ハイ。検証されましたね(笑)

『ピアノ』入る前、少しブレイクがあるんですが
その間はフロアからヤンヤヤンヤと声がかかっても
一切答えないことが多いです。
 ・・まぁ、普段もあまり答えないですけど。。
だから、それを見ると
あ、次は『ピアノ』かな~って。
ハルキが一人スタンバイ早めにしているし。

で、多分、この後『シャチ』
だったような気がするんですけど、、
ちょっと定かじゃないです。
でも、いつも『リトルリル』
『マディ・キャット・ブルース』と続くのが
あれ?今日は違う!って思った
記憶があるんですが・・
『シャチ』では C'MON~のところ
すっかりフロアを煽るのが恒例になったようで。
あの煽ってくる挑発的な顔がたまらないです♪

『あの娘のスーツケース』では
 ~葡萄酒は好き
この日はMC少な目だったので
ここにくるまで
ほぼご当地ネタとか一切なかったです。
流石に何が有名?って
聞くまでもなかったのかな。。
他にもイロイロありますもんね。

で、ようやく。
チバさん「中央道はいいよね。
走ってると気持ちよくなる」っと突然。
そうか、、やっぱり車で来たんですね。
それを受けてかキュウちゃん
「甲府って盆地ですよね。
俺の地元も盆地で、、夏暑く、冬寒い…
盆地仲間ですね」って言いかけてるところ
突如「ザ・ぼんちじゃん(笑)」っと
思いついちゃったよ~って感じのニヤリ顔で
チバさん。
超うれしそうでした。
あ、でもザ・ぼんちってのが
昔の(今もいる? 笑)漫才コンピのことだって
分かった人は少なかったのかも?

『STRIPPER』からの流れで
『マスカレード』へ繋がる出だし
イントロに合わせて
「マスカーレード!!」ってタイトルコール。
多分、一番暴れたかも。
この日は水戸ほどアチコチ流されはしなかったんですが
そこそこセンターにいたので
モッシュというか押しがキツかったです。
なので人の動きに合わせて動かないと
逆に辛いというか、、
ってことで、たくさんの人が暴れまく中
一緒に動いてました。
なので、気付くと3列目あたりにまで
前進していたりして。。

『FREE STONE』
この日もみんなで大合唱。
『FREE STONE』始まりが実は好きだったりしますが
1曲目がこれだったら
ここまで大合唱で一つにはなれないような気がするし
そう思うと途中でこの曲っていうのも
いいもんだなぁ~って思いました。
あの照明がカーッって照らす中
拳上げて歌うのって最高に気持ちいいです。

そして続く『カレンダーガール』では
ふたたびハルキのタンバリン!
ワォ~って顔して体を揺らしながら叩いてました。
でも叩いてる時間は結構短く
すぐに袖に投げ入れてベースへ。。
でもこのタンバリン効果か
クラップハンズ炸裂で
盛り上がりも絶好調!って感じでした。

『愛でぬりつぶせ』
この曲の歌詞で初めて聞いて感動した
本当に大好きな歌詞

 ~未来はどれも 同じじゃなくて 
  選んだ方に 向かうんだから

ここはキュウちゃんもハルキも
みんな口ずさんでました。
やっぱりここは歌いたいです。
歌うたびに、テレビで見た映像ですが
昨年のFUJI ROCKの光景が目に浮かんできます。

最後は『SUPER SUNSHINE』
ベースが始まるまで
音が鳴っちゃわないよう
ハルキが弦をギュっと押さえつけて
握ってる姿がなんかいいです。
そして
 C'MON!C'MON!
の部分、、そこだけに限りませんが
とくにここの部分では
チバさんフロア全体を
グル~っと見渡して歌うので
何処で手を上げ始めるか、、
いつも考えちゃいます。

でも明らかに言えるのは
最初の頃よりも
かなり早い段階から
手を上げるようになったかも。。

アンコールでは、、
キュウちゃんのTシャツは白。
皆さんくわえタバコで。。
チバさんは手にハイネケン。
「乾杯~」って感じで高く掲げながら。
灰皿が自分のところになかったのか
ハルキのところに行って
消させてもらってました。

そしてチューニングしてると
コンコンコンって咳。。
誰だ?って思ったら
「あんまり静かにされると
咳、目立っちゃうじゃん・・」っとチバさん。
チバさんの咳でしたか。
ちょっと咽たような咳だったから
恥ずかしかったのかな(笑)

楽器を構えたらイントロ部分を弾き始め
『涙がこぼれそう』
ここのセッション風のイントロは
何とも言えずかっこいいです。
メンバー同士
アイコンタクトしまくりっていうか。
もちろん出だしは「カモーン!」

 ~俺さ 今何処?

「今は甲府だー!!」
この一声で大興奮ですよね。
さらに「もう1曲おまけ!」で
『Nude Rider』

チバさんのピックはポーンとセンターの後方へ。
意外とよく飛んでました。
で、キュウちゃん、、
スティックは投げてくれなかったけど
帰り際前の方でみんなにタッチ!
あと少しだったけど
届きませんデシタ・・

もちろん、、、期待するダブルアンコール。
最初にキュウちゃん一人が出てきて
ドラムソロ。
この日は叩く姿もしっかり見え感動~(。→ˇ艸←)
超カッコいい。
そして少ししてそのドラムに合わせ
他のメンバーも登場。
チバさん、、手を叩きながら出て来てました。

曲は『ローリン』
1番はハンドマイクです。
身を乗り出すような感じで歌ってた感じ。
コール&レスポンスは
「富士山!」
そうそう、会場に行く前に歩いてたら
目の前に雲で霞んでましたが
間違いなくドーンっと富士山のテッペンが
見えました。
やっぱ、ちょっと感動します。

「ギター イマイアキノブ!」
「ベース ヒライハルキ!」
紹介されつつソロパート。
その時ハルキはやけにご機嫌な顔で
ノリノリで弾いてました。
あ、全く曲に関係ないですが、、
ハルキのジャケット中の
細いボーダーはTシャツではなく
タンクトップでした。
楽器を下ろした時だったかな?に
ジャケットがめくれて
中が見えたらノースリーブでした。
やっぱり、、熱いですもんね。

 ~道は一つで まだ続くから、、、

ブレイクでのイマイさんの一言。
「甲府 大好き!
甲府のすごいの見せてくれ!」だっけ?
相変わらずのイマイ節?!(笑)

「サンキューベリーマッチ!
またね!」っと、
ピックをまた投げ入れてくれたんですが
これが珍しく私のいたハルキ側の方へ。
いつもはセンターばっかりだったのに。
あ、来たーって思ってる間に
後ろへ行ってしまいましたが
頑張れば取れたくらいの位置でした。
くぅ・・惜しい。
どっかで見たブログ
4戦3勝でピックゲットしてるって。
そういう素晴らしい反射神経の持ち主もいるのね。
1枚くらい譲って欲しいよ。。

通常はこれで終わりで帰り始めるんですが。。
なぜかこの日はさらにアンコールの拍手が鳴り止まず。。
結構粘りましたが
結局メンバー出て来ず。。
最後はフロアの電気が
こうこうとついちゃいましたから(笑)
しつこい、、ってね。
どっちの気持ちも分かるんですが
まぁ、、ね。

さて、この時点で確か22時近く。
ドリンク交換して外に出たのが22時過ぎ。。
で、調べておいた身延線の電車
 22:29
 23:43
この2本のみ!
頑張って早歩きで行けば
ぎりぎり22時台の電車に間に合うけど、、、
でもそこまで頑張る元気が残ってなかった。。
ゆっくりドリンク飲みたいし。

ってことで、ちょっと会場でのんびりし
帰り際にコンビニで買い物し
ゆっくり歩いて最終電車で甲府へ。
いや~。。。
あの最後の1時間くらいの待ち時間が
一番辛かったかも。
汗だくのTシャツがヒンヤリ乾き始めたりして。
つくづく、、次は車だね。
チバさんのお気に入りの中央道飛ばして行くのが
断然いい!と思いました。
ピンと来た方、
私からのお誘いメール覚悟しててください(笑)
あ、ハコチケ取りに行っても良いし~(≧∇≦)

帰り際、、満月?
綺麗だった~☆
Image10261.jpg

さて。
泣いても笑っても
残すはZeppシリーズのみ。。
早いなぁ~・・


<セットリスト> *順番曖昧・・
 01.ディグゼロ
 02.The outlaw's greendays
 03.風と麦とyeah!yeah!
 04.Hey Johnny
 05.ダンスニスタ
 06.BABY507
 07.ピアノ
 08.シャチ
 09.GILDA
 10.あの娘のスーツケース
 11.マディ・キャット・ブルース
 12.リトルリル
 13.STRIPPER
 14.マスカレード
 15.FREE STONE
 16.カレンダーガール
 17.愛でぬりつぶせ
 18.SUPER SUNSHINE

 EN1.
  涙がこぼれそう
  Nude Rider

 EN2.
  ローリン

こんな夜は涙見せずにまた逢えると言って欲しい [怒髪天(2010年~)]

どうも私はO-EASTとは相性が悪いような気がします。。
昨日発表だったFC先行
初日O-EASTは落選デシタ・・
今まで当選続きだったFC先行も
前回辺りからポツポツと落選が出始めて
ピロウズにもそんな時代がやってきたか。。。っと
喜んでいいのやら。
そろそろ枚数宣言だけじゃなく
公演数制限とかして欲しいもんです。

さて。
今は甲府にいます。
甲府は宝石の街らしいです。
え?
って思いましたが
かなり昔社員旅行なんぞがあったとき
メインの山梨桃狩りの合間に
どっかの宝石工場だかなんだかに連れて行かれた記憶が
今フッと蘇りました(笑)

甲府話はまた後日・・
一昨日は風呂ロック
吉村秀樹(bloodthirsty butchers ) VS 上原子友康(怒髪天)
@吉祥寺弁天湯
へ行ってきました。
Image10254.jpg
吉祥寺にある
今も現役の銭湯 弁天湯
ここが休業日の日に浴場をライブハウスと化して
弾き語りライブを行っている
風呂ロック。

本当に老舗のいわゆる銭湯っていう門構え。
Image10256.jpg
ちゃんと高~い煙突がありました。
チケットがかわいい。
Image10258.jpg

チケットには整理番号がなく
当日並んだ順。
でも、街中にあるため、待機スペースがあまりないので
開場時間の30分前まで並んじゃダメって。
うーん・・・だったら整理番号つけてくれた方がいいのに。。
ってちょっと思ってしまいましたが
そういう番号がどうのこうの・・って
ガツガツしてみるタイプのライブではないんだなーって印象。
でも、まぁ、そうは言っても。。
どんな感じが様子がつかめないので
この日は半休を取って早々吉祥寺へ。。

っと、その前に。
うちの会社が出資した
ワンコのペットショップが今月荻窪にOPENしまして。
まずはそこへちょっと顔出し。
駅から10分くらい歩くんですが
なかなかオシャレでかわいいお店です。
興味ある方はぜひっ!
トリミングもできますよ♪

その後吉祥寺へ移動して
会場の下調べ。
なんせ最近はテキトーにしか調べて行かないうえ
初めての場所でも
ギリギリに行くようになってたんですが
この間の岐阜で
ちょっと痛い目にあったもんで
まずは下調べしておこうかと。。(笑)

そして遅めの昼食。
久々大戸屋に行ってみました。
一時期すごーく話題になったお店。
その当時1回だけ行ったことあったんですが、、、
美味しい!安い!最高!!
ご飯が少なめって選べるのと
ひじき・とろろ・じゃこなど
味つきに変えられるってのが気に入った!
 ※別途追加料金等あり
家の近所にもあるんで
また行ってみよう~っと。

時間が余ったので、吉祥寺の街をブラブラ。
吉祥寺には何回も来た事ありますが
あまり路地を歩いてお店めぐりをしたことなかったんです。
いや~楽しいね。
吉祥寺が人気の街だってのを
改めて実感しました。
あれは住みたくなります。
なんだかんだと
アレコレお買い物をしてしまったので
荷物をロッカーに預け会場へ。。

開場時間18:00で、17:30から並び始めるんですが
それまでは並んじゃダメ!って看板出てて。。
でもやっぱり少しでも早く並びたいって思う人も多く
当然時間近くになると
付近に人がチラホラ。
もちろんいろんな場所で突っ立ってるだけで
列にはなってないし
どういう順番なのかも分からない状態。
じゃ、、時間になったら
どうやって1番が決まるのか。

スタッフがやってきて
「じゃー列作りますので~」って言い始め
ワーって詰め掛けるのか
まだその方が自然な感じがしてよかったのに
時間のチョイ前に
とある方々が数名が
何食わぬ顔で先頭に並び始めたんです。
最初はその人たちだけ。
で、時間になって、スタッフが出てきて
それに気づいた人たちが
ワラワラとその列の後ろに付き始め、、、
こういう時、1人モンは損ですよね。
何か知らない間に後ろへ後ろへと追いやられてしまう。。
赤信号みんなで渡れば・・・って感じ。

いや、別にもっと前に行きたかった、、って
愚痴を言ってるんではないんです。
なんていうか、、
1番を勝ち取る人っていうのは
ああいう「え?そんなことしていいの?」って
ちょっと躊躇してしまうことでも
平気でやってのける人なんだなーって。。
そこまでして
1番じゃなくてもいいや~

列に並んだ後は
先にドリンク代を払ってチケットをもらい
再び列に並んで待機。
時間になり順番に会場へ・・
お風呂屋さんなんで
当然、靴は脱ぎますが
ちゃんと靴入れの袋をくれたり
ロッカーはないって書いてあった割りに
脱衣所にある服を入れておく
要するにロッカーをロッカー代わりに使わせてくれたり。

中は本当に銭湯でした(笑)
入った正面の壁にはドドーンっと富士山。
やっぱり、銭湯には富士山だよね。
男湯・女湯の区切りはありつつも
天井までの仕切りは取られています。
普段は湯船に使ってるところに
ひな壇が組まれステージになっていました。
で、洗い場がフロア。
鏡なんかが取り付けられてるところも
取っ払われてます。

超ステージ近い!のにステージ高い!
あれなら前より真ん中辺りの方が
逆に見やすいのかも。
何も考えずに女湯から入ると
人が多かったので
男湯側に移動。
2列目くらいにいけました。
どうも、女湯側(ステージ向かって左)が王子、
男湯側が吉村さんのセッティングだったようです。
なので、位置的には吉村さんのまん前あたりでした。

当日券も出ていましたが
一応完売御礼みたいでした。
でもそのフロアが
ギューギューの押し押しになることはなく
荷物を下において置けるくらいのスペースは余裕であり
快適に見ることができました。
ドリンク交換が隣のバーみたいな所で
時間が20:30までってことで
終演後には交換できないので
場所を確保してからドリンク交換。
でも、、この時点でまだ18:30にもなってなくて
開演は19:00だし
だけどその時点で既に1時間弱は待ってたりして
結構、、、待ち疲れしちゃいました。

時間になってまずは王子登場。
白いちょっと細身の襟ぐりが緩めのTシャツに
薄いブルーのダメージジーンズ。
髪切ったのか、、サッパリしてました。
銭湯にちなんで
ケロリン?だっけ
あの洗面器の中に
タオルや水を入れて持ってきてました。
やけにその洗面器持ってる姿がお似合いで
笑っちゃいました。

どうも~って感じで一礼して
ギターを構え
いきなり1曲目。
王子は座って弾くスタイルでした。
エフェクターや打ち込みなんかをバシバシ使って
流石の腕前。
ここまできても私は
吉村さんと2人でずっと一緒にステージをやるもんだと思っていて
吉村さんはいつ出てくるんだ?って思ってて。。
でも、そう、別に2人のステージではなく
対バン形式のライブだったんですよね。

そうなんだって気づいたのは
1曲目が終わって、
2曲目を王子が歌いだしたとき
おぉ~王子が歌ってるよー♪
初じゃないけど
でもソロで歌うのはそうそうないから。。
今更言うことじゃないですが、、普通にうまいです。

「どうも。上原子です(笑)
普段は怒髪天ってバンドのギターやってます・・」
だったか?自己紹介。
「風呂ロック、、ようちゃんに誘われて。。
で、スケジュール見たら開いてる日だったんで
まぁ、ギターで4曲くらい弾いてればいいのかなーなんて
軽い気持ちでいいよーって返事したんだけど
ちょっとしてから、、どうも対バンって形なんだけど、、、て。
ようちゃんは普段歌って持ち歌あるからいいけど
、、、ねぇ。。俺は・・
で、どうしようかな~って。
ギターのインストかなぁ
エレキでやろうかなぁっとかいろいろ考えたんだけど。
結果、あの、、大好きな歌謡曲を今日は。。(笑)
なので、しっかり聞き入ってくれなくても
なんとなく体動かしながらゆっくり聞いてもらって
BGM的にね」

すごい!
王子のソロステージですよっ。
もう、前にいる女性陣キャーって感じで
みなさん、目ハート状態。
また選曲、、ラブソングが多いんだわ。
時代が時代だけに
割とストレートな歌詞のラブソングで
そりゃもう・・ドキっとさせられちゃうって。
そして歌いながらなのに
ギターも単なるコードを弾いてるだけじゃなく
聞かせるところは聞かせるアレンジだし。
素晴らしかったです。

「あー緊張するなぁ・・・
あの、、人前でこうやって歌うのは初めてなんですよね。
緊張する。。(笑)
でも、気持ちいいですね。
銭湯来るたびに
(銭湯でやったら)気持ちいいだろうなっとは思ってたんですよ。
リバーブがすごい。
リハでようちゃんと、とワー ワー(音程高くしていって)
ばっかりやってた(笑)
こういうソロは初めてなんですが
これでいい気になったら
またちょこちょこやるかもしれないんで
そしたら、遊びに来てください」

ぜひぜひ、またやって欲しいです。
歌は何となーく聞いたことある?かも??くらいな程度で
ちょっと知らない曲が多かったのが
ちょっと残念ですが。。

「15年位前の曲で、、
唯一俺が歌わせてもらってる曲があるんですが
、、、それ、やります!」
これが『風の中のメモリー』
言った瞬間あちこちで歓声があがってましたけど。。
知らなかった・・
もしや、「怒髪天」の中?
あれは買ってもないし借りてもないんですよね。
・・っと思って調べたら
1995年にリリース?「痛快! ビッグハート維新 ’95」
ってアルバムに入ってました。
iTunesでDLできるみたい♪

後で言ってた話では
「作ったとき、増子さんが
今はもうそういうことは言わなくなったけど
その時は、キーが高いから友康歌ってって
言われちゃって・・」って。

「あの、、今年は、いつになく
夏が来るのが待ち遠しい気分で
沖縄も行くし、、あ、仕事ですよ(笑)
なので、ちょっと夏らしい1曲を」っと弾き出したのは
『真夏の果実』のイントロ。
ギターが素敵過ぎっ!!サザンのCDと一緒だった!!(笑)
いや~これを王子の歌で聞けるなんて。
唯一「これ知ってる」って胸を張って言える1曲だったので
この曲が一番うれしかったです。
にしても、、
「沖縄行くし」っていうのを
「仕事ですよ」ってちゃんと補足入れる辺り
王子らしいです。(笑)

終わって
「サザン大好きなんですよね~」っとしみじみ。
でもサザンの歌って
やっぱり桑田さんが個性的だから
なかなかサマになるように歌うのって
難しかったりするのに
しかもあえてこの名曲をチョイスするなんて
王子もなかなかやるな~って思ってしまいました。

『燃えろいい女』では
 ~まぶしすぎる 
って歌詞に合わせて
目を右手で押さえるジェスチャー付きでやり
最後のとどめは
 ~お前との出会い
の部分で、お前って指差し!!
これには黄色い歓声飛び交う飛び交う(笑)
照れたのか「世良さんが、
こう(その指差しジェスチャー)やってたんでね。
カッコいいなぁ~って思って。
そればっかり練習してました」
かわいい~。。。
なんかその鏡に向かって練習してる光景が
浮かんできちゃいます。

最後の曲では
ちょっと間違えちゃって「あー」って口を開けて
恥ずかしがりつつ続行。

時間にして、、40分くらい。
王子のソロステージ堪能しました。
いや~よかった♪

<セットリスト>
 01.マイナー・スウィング/ジャンゴ・ラインハルト(インスト)
 02.熱視線/安全地帯
 03.ダーリング/沢田研二
 04.恋人も濡れる街角/中村雅俊
 05.風の中のメモリー/怒髪天 
 06.真夏の果実/サザンオールスターズ
 07.燃えろいい女/ツイスト
 08.君は薔薇より美しい/布施明


特にセッティングチェンジはないはずなのに。。
なぜか20分くらい?待たされました。
途中トイレ休憩はありませんので、、、って始まる前の
事前アナウンスでは何回も言ってたくせに。。
フッと後ろの方見たら
シミさんがニコニコしながら立ってました。
私は見えなかったけど
坂さんも来てたとか。

ステージに登場する前に
袖から
お酒が入ってると思われるコップを置いてる吉村さん(笑)
お酒と言えば!ですね。

ようやくライブスタート。
登場するなり
ツィッターのキャラ?秀子ママ風に
手をフリフリしてました。
私もたまたまフォローしてるので
秀子ママの存在は分かりますが
、、、誰なの?
どこから秀子ママが出てきてるのかは不明です。

最初はマイク通さず地声で
「どうも。今日は、留萌から出てきた43歳おじさん二人のために
わざわざお越しいただきありがとうございます」
見たいな感じで。。
「ここは、、マイクと押さないで話した方が(響いて)いいなぁ」とか
独り言なのかボソボソ話しながらセッティング。

最初の1曲目は、、、秀子ママのテーマとか言って
でも実際は知らない曲なんだけど
って。。
うーん、、、吉祥寺にちなんだ歌だったのかな?
その後はブッチャーズの曲を。
実は・・・ブッチャーズの曲を聞くのは初めてです。
田淵ヒサコさんがGtで入ってるのは知ってました。
でもあまり誰がVoで、、、とか深く考えたことなくて
そうか、、、、吉村さんがVo/Gtだったんですね。
吉村さんって
いろんなバンドのゲストで
Gtで出てきてたのを見て知ってるだけってのもあったので
歌ってる姿は初めてでした。

初めて聞くので、アレンジが弾き語りVer.になり
どう変わってるか、、、って分かりませんが
ちょっと苦手な感じでした。
淡々としてるというか
わりと同じようなメロディラインを繰り返してると言うか
。。。聞いてて若干睡魔が・・(汗)
でもVoとしての音量は流石!で
声がものすごくよく通るし
声はすごくよかったです。

曲の合間合間に
「いや~気持ちいいなぁー」とうれしそう。
子供からも「秀子ママ~」って声かけられると
「はーい?」って返事してあげたり。
近所の子供からも「秀子ママ」って声かけられるそうです。
そうそう、吉村さんはこの辺りに住んでいるらしく
「普段は、この辺をしょっちゅう
ママチャリで爆走します。
ボロいママチャリでねぇ。。。
爆走して、、、伊勢や行っちゃうんだよなぁ。」

なので、こうやって地元吉祥寺で
昔からの友達と一緒に
ステージに立つことができてうれしいと。
「友康とは、、、、小学校3、4年くらいから一緒で
あいつが留萌1丁目でおれが2丁目で
3丁目はないの。
だから、、もう33年?
まだ・・産まれてない人も中にはいるだろうけど。
今日、楽屋にマクドナルドのハンバーガーが置いてあったけど
高校生くらいかな。
あいつとマック行って、会計は友康が払ったんだけど
2人でマックの支払い3000円だったって。
俺も食べるけど、あいつも当時はものすごい食うんだよ。
でもマックで3000円ってどんだけ食うんだよ?!ってね」
そんな思い出話も。
確かに、、マックで3000円って・・
ドリンク・ポテトがあったとしても
2人で1000円弱だろうし
ってことは、、1人1000円分のハンバーガー類を食べた計算?

曲の紹介の中で
「人がやらないようなちょっと変わったギターコードが好き」
って言ってたんですが
なんとなく分かるかも。
ちょっとクセのある感じがするのは
そのせいなのかもしれないです。
銭湯にちなんで『プールサイド』って曲や
6月なんで『六月と列車』って曲。
 ※この曲はすごく古い歌で、一番暗い歌らしいです。
最近リリースしたアルバムからの曲などなど
セットリストもこの風呂ロックならではに
なってた模様です。

新しいアルバムについては
「みんな、、買ってくださいよ~
なんなら友康のサインも一緒につけるんで・・」
そう、この日物販でCDを売っていたんですが
購入するとライブ後にサイン会するって
待ってる間にアナウンスが流れていたんです。
さらに、「増子も買ったぜ」って。。。
いや~それは関係ないでしょー(笑)

吉村さんは1時間弱くらい。
曲数は多くないですが
1曲が長いのとMCも割りと多めだったから、、かな。

引き続き、、アンコール。
ここでようやく2人そろって登場。
王子はTシャツを
そのブッチャーズのリリースされたアルバムのツアーT?なのかに
着替えてました。
会場での音出し制限時間があるらしく
慌てて曲紹介。
「怒髪天の曲とブッチャーズの曲をやります。
『オレとオマエ』と、『ギタリストを殺さないで』
『ギタリストを殺さないで』は2番カットで。。。」

そう言いながら
チューニングに時間がかかる吉村さん。
準備の整った王子が
自分のギターの音を弾いて確認しながら
「合ってる、合ってるって」って口を挟んでて
でも必死にチューニングしてる吉村さんは気づかず、、
って光景がおかしかったです。

『オレとオマエ』は
増子さんが歌うのとはまた違った雰囲気でした。
『ギタリストを殺さないで』では
王子のギターソロ的なのがあり
アコギでエレキ並にバリバリ弾いててすごかったです。
王子が時折、吉村さんの弾いてるのを見ながら
合わせてる姿がまたよかったです。

<セットリスト>
 01.僕たちの疾走
 02.散文とブルース
 03.フランジングサン
 04.プールサイド
 05.No Future
 06.六月と列車
 07.ocean

 EN.
  オレとオマエ
  ギタリストを殺さないで


そんなこんなで
21:10くらいライブ終了。
その後は物販を見に行くと
サイン欲しさにCDを買う人であふれてて
私もどうしようか迷いましたが
結局断念。。
ちょっと待ってたら
王子と吉村さんが早速やってきて
サイン会。
吉村さんはおそらくご自分のお子さん?を抱っこしてきてました。
その子供がかわいいかった~
王子はまたまたTシャツ着替えてたような?

スペースに余裕があれば
サイン会を眺めててもよかったんですが
あまりに狭く人もごった返してたので
ちょっとだけ見て帰りました。

風呂ロック
よかったな~
あんなにバックの富士山と弾き語りライブがマッチするなんて。
おまけにタイル地に裸足で見る開放感。
ふと、フラカンとか雰囲気バッチリだし
圭介さんの声、ただでさえ響くから
もっと響いて気持ちいいんじゃないかなーって思いました。

そういえば、、
王子と吉村さん・・2人並んでステージ立ってたとき
背の高さにそんなに違いがなかった。
、、、ってことは、吉村さんもけっこう背高いのね。。
そうは見えないんですけど、、、不思議(笑)

リアルタイム [たわごと]

こういうのってうれしいかも♪
0624.JPG

コータローさんといえば。。
5/30が誕生日で双子座です。
で、私は乙女座です。
別にコータローさんが、、って訳ではなく
たまたま会社の同僚がコータローさんと同じ誕生日で
占いの話になって判明しただけなんですが
双子座と乙女座って運勢が対なんですよね。。

つまり・・
双子座の運勢がいい日は
乙女座の運勢が悪い。。
逆に乙女座の運勢がいい日は
双子座の運勢が悪い。

これ、本当にそうなんです。
それが判明してから毎日見てますが
ビックリするほど。
・・・・ってことは
他にもそういう対の星座ってあるのかも??

あ、でも稀に。。
乙女座 5位
双子座 6位
とか
双子座 7位
乙女座 8位
っていう風に
近いときもあります。
、、、昨日と今日の運勢ですけど(笑)

って訳で、ついつい
占い結果を見ては
今日はコータローさん。。。って思ってしまってます。

大人買いサイコー!! [たわごと]

7月にACIDMANのニューシングルがリリースされ
その後、初冬にリリースが予定されているアルバム
これの先行試聴会をまたまた開催するって。
前回に引き続き、、って感じもしますが
そういえば「LIFE」の時もやってたかも。
自分があまり今ほど関心がなかったので
うろ覚えですが・・
前回「A beautiful greed」の時は
奇跡的に当選できたけど。。
あー今回も行きたいなぁ~

そして7/3から始まる
the HIATUSのANOMALY TOUR 2010
これの初日@横浜BAY HALLの対バンがなんと!
THE BACK HORN?!
まーじーでぇーっっ。。。
日程的に連チャンライブになるからって
はなから行くつもりじゃなく
チケット取らなかったよ・・

っていうか、
ANOMALY TOURは全会場対バン有なのね。
うぅ。。こうなったら自分が行く
他の会場のゲストを期待してしまうではないか。

にしてもTHE BACK HORN働くなぁ~(笑)
ライブもかなり連日入ってるし
フェスもほとんど全部出るんじゃない?
シングルも早くも今年第2弾のリリースが発表され
しかも19年ぶりとなるガンダム新作映画の主題歌という
でっかいタイアップ付。
きっと近いうちアルバムもリリースされて
ツアーが発表になるかも?!
な~んてね。

さてさて。
そうやってリアルタイムで
アルバムを買っていくのはいいんですが
そうじゃない場合
要するに既にリリースされているのを
買い集めるとき。
毎月1枚ずつ、、な~んて買い方も
毎月のお楽しみがあっていいんですが
でもやっぱり一気に集めたいじゃない。

ってことで利用するのはオークション!
ドーンっと大人買いっす。
もちろん基本は定価以下。
でも稀に、
初回限定盤などもう手に入らないVer.があったりすると
定価くらいでも
まぁいいか、、って気にもなったりして。
ACIDMANもそれでかなりお得に購入できたし。

今探してるのはTHE BACK HORNとThe Birthday。
THE BACK HORNはちょっと前に
2枚くらいかけてるけど出品されていて
どうしようかなぁ・・って迷ってる間に
終わってしまっていました。。

で、The Birthday
アルバム自体枚数が少ないからか
あまり出品されてなかったんですが
(シングルはやたらと出てる!)
この度やっと見つけましたっ!
しかも全部初回限定盤!!
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ただ、ミニアルバムは含まれなかった上
持ってるアルバムまで入っていたんですが
これ売って
そのお金でミニアルバム買えばいいわけじゃん?!(笑)
(ミニアルバムは初回限定盤はないので。。)

ワーイ(*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ
DLの時代ですが
そうは言ってもCDは手元において置きたいよ。

始まりも終わりもない途中がずっと続いてるぜ [音楽]

今日は斉藤和義さんの
誕生日だそうです。
おめでとうございます♪

アラバキ2日目の放送の日
スカパーのアンテナの調子が悪かったのか
チューナーの調子が悪かったのか
全編に渡って
上手く撮れてませんデシタ。。。゚(Pд`q。)゚。
でも!
再放送決定!!だって♪
ホッ。。

さて、そんな6.20は
昨日も書きましたが
The Birthdayのベース
ハルキの誕生日~!
27歳?
でもって、
The Birthday STAR BLOWS TOUR
@水戸LIGHT HOUSE
へ行ってきました~!!
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今回のツアー
メンバー全員の誕生日に
各地でライブがあるんですよね。
4月のキュウちゃんに引き続き
参加することが出来ました♪

水戸ライトハウスと言えば!
2年前だっけ?3年前だっけ?
とにかくミラクルが起こりまくった
いい思いでの場所。
なのでツアーごとに行こうと
試みてはいたんですが
なかなか都合が合わず
結局その時以来、2回目です。
あの時はなぜか
特急で行かないと(時間的に?)
行けないって思ってたんですが
普通に鈍行で往復できました。

チケット運はホントなくって
せっかくの小さいハコなので
良番を期待していたんですが
160番台後半。。
しかもハコチケも出てたみたいで
中へ入ると
もう真ん中辺りまで人でいっぱい。
2階席(立見)も自由に行けるそうで
一瞬、心が揺らぎましたが
とりあえずいつも通りハルキ側で待機。

ステージはそこそこ高く
ハコも横長な感じなので
見え辛くはないんですが
でもやっぱり、、
上半身上辺りくらいまでしか
見えませんでした。。
チバさんのアンプの上で回ってる
マリア様のライトも
最初全く見えてなかったし・・

この日は
The Birthdayのライブにしては珍しく
開場/開演が30分だったので
待ち時間アッという間。
5分くらい押してライブスタートです。

キュウちゃん、、最近はすっかりお馴染み♪
赤のシャツ
ハルキ・イマイさんは、、いつも通り。
で、チバさん。
ジャケットはいつもの感じですが
インナーがツアーTシャツの首元を切って
ラフな感じに仕上げたものでした。
(しかも白!)

そして1曲目は。。。
『ディグゼロ』
ブレイク時に「ハッロー!」
「We are The Birthday!!」
つぶやく感じで言うのが
またカッコいい♪
で、一気にフロア、グチャグチャ。。
何回かこのツアー行きましたが
一番、アッチ行ったり
コッチ行ったり流されたライブでした。

続いて『The outlaw's greendays』
『ディグゼロ』からの流れが最高です。
そして『風と麦とyeah!yeah!』
この曲の間奏のどっかで
チバさんがハミングしてました。
ギターを高く掲げたりもして
気分がノッてるのかなーって思うと
うれしくなります。

キュウちゃん「The Birthdayとしては
水戸ライトハウスは初めてですね・・」
フロア「納豆おいしいよ」
キュウちゃん「心得ています。」
軽くそんな挨拶があって
チバさん「Hey Johnny!」のタイトルコールで
『Hey Johnny』
サビに行く前の
タタタタタタ・・ってドラムの部分もいいんですが
最後の方の盛り上がる部分での
バックで鳴り響いてるドラムの美しいこと。。
叩いてる姿を見たいんですが
ちょっと人に埋もれて
あまり見えませんでした。(ρ_;)
にしても・・
そうか、水戸は初めてだったんだ。

続く『ダンスニスタ』では
フロアも横揺れに。

そして『BABY507』
 ~フラフープを踊ってくれよ
     溶けるような腰を使って
の“溶けるような腰を使って”の部分だけ
ハルキが歌ってるって聞いていたので
ちょっとこの辺り注目して見てたんですが
全部歌ってました。
でもこの日は
全体的にものすごく歌ってました。
あとやっぱ最後の
弦三本のユニゾン部分は
かっこいい!
終わりが近づくにつれて
来る来る~ってゾクゾクしちゃいます。

この日のセトリは
前回行った岐阜のときと
ほとんど一緒だったんですが、、
その時歌詞を飛ばしてしまった
『シャチ』
今日はバッチリ(笑)
ダイバーもチラホラ出るほどの盛り上がりに
「カモン!」って部分を
歌わずに煽ってくるチバさん。
認めてもらえた感じがして
ちょっとうれしいです。

その熱さから一転して
次は『ピアノ』
今度はさっきまでの激しさが嘘のように
シーンって聞き入るフロア。
こういうメリハリ好きです♪
終わると「サンキュ~」って。
うん。やっぱりこの日はなんか
フロアとステージが
上手く通じ合ってた感じがします。

その流れで『リトルリル』
『マディ・キャット・ブルース』
この3曲の流れ
これがまた切ない感じで
キューンと来ちゃうんですよね。
今回は『マディ・キャット・ブルース』
しっかり予習していたせいもあって?!
イントロが鳴ってすぐに分かりました(笑)

「水戸黄門ってさぁ、、
ホントはあんなに歩いてないらしいよ。
さっき、聞いたんだけどさ。
・・・せいぜい行って、、箱根くらい?
嘘つきだよねー(笑)」ってチバさん。
えーってリアクションのフロア見て
めっちゃ笑顔でうれしそう。
なので、『あの娘のスーツケース』
 
 ~でも光圀公は好き

歌い終わると
「Happy Birthday!GILDA!!」で
『GILDA』
思わず“Happy Birthday!”って言った時
「ハルキ”」って言うのかとドキってしちゃいました。
だって、、わーライブ真っ最中に
お祝いしてあげるの?!って(*´m`)♪
でも、きっとそういう思いも込めての
タイトルコールだったようにも思います。

その後は『STRIPPER』に
『マスカレード』と
息つく間もなく。。
このときのもみクチャ状態ったら・・
久しぶりにモッシュの中に入り込んでしまったよ。。
でもその合間合間で
フッとステージの見晴らしがよくなる瞬間があって
そういうときに限って
不思議とメンバーと目が合ったような感じがして
それはそれでかなりうれしくなり
気分がアガります(笑)

チバさんの投げやりな Ah yeah~が
何とも言えずセクシーです。
 ~WOW WOW WOW WOW
の掛け合いも
大合唱でした。
とにかく元気がよかった、水戸は。

ちょっと一息ついて
マイクを持ち
 ~I GOT A FREE STONE I GOT A FREE STONE
って、チバさんのアカペラ。
ギターを構えてるのに
マイクスタンドを持ってる姿って
すごく好きなんですよね~
あのちょっと体勢キツそうな感じが
いいのかなぁ・・(笑)

何回か歌った辺りで
「カモン!」って感じで手で煽ってきたので
フロアもチバさん合わせて歌ったりして
この日の『FREE STONE』の時の
フロアとの一体感みたいなのが
すごくよかったです。
元々すごく好きな曲ですが
今までで一番うわぁ~って気持ちになったかも。
あんなにここまで
激しいライブが繰り広げられてたっていうのに
何かまたここから
第二章が始まるかの
そんな幕開け的な雰囲気がして。

そして『カレンダーガール』では
ドラムに合わせ
急にアンプの上にあったタンバリンを手に取り
楽しそうにリズムを取り出すハルキ!!
初めての展開です~
なのでフロアも手を上げてクラップハンズ。
歌が始まったら
ベースに戻ってましたが
もちろん、歌、口ずさんでました。

とうとう終盤。。
『愛でぬりつぶせ』
いつの間にか、、
 ~じゃぁまたねって と、やぁ来たねって 
の部分で
バイバイする風&ハーイ!って感じに
みんなが手を上げるようになってました。
つい連れられて一緒にやってしまいましたが
・・・どうなんだろう(笑)

ラストは『SUPER SUNSHINE』
このギターのイントロが鳴り始めると
あぁ、、終わりか・・って。
すごく長い曲なのに
終わるなーって思いながら聞いてしまいます。

まだ本編終わっただけなのに
不意にキュウちゃんがスティックを投げて退場。
あー。。。
今日こそ、割とセンター辺りにいたので
キャッチできないか期待してたんですが
この日に限って
そこそこ前の方にポ~ンって感じに投げてしまって。。
うぅっ・・・(; _ ;)

アンコール。
キュウちゃんは濃いブルーのTシャツ。
私が今回のツアーで唯一買ったツアーTですが
、、、キュウちゃん青似合わない!(笑)
赤とか黄色とか
いつも外さずすごく似合ってるのに
この日の色はちょいイマイチでした。
まぁ、、、あの青
自分が買ってみて思いましたが
ちょっと合わせるの難しめな色合いなんですよね。

そしてハルキはくわえタバコで。
「ハルキおめでとう~」って
何度か声かかってましたが
それには特に応えるわけでもなく
普段通りで通してました。

「ありがとうございます。」っと
キュウちゃんが一言。
そしてチバさんがギターを弾き始めると
これはもちろん・・
『涙がこぼれそう』
このイントロが鳴って
「おぉ、、そうだった」って感じで
自分でマイクをセッティングするハルキが
かわいかったです。

あの2回くらいある フーゥ ってコーラス
キュウちゃんも歌ってたのね。
アラバキのOAで
その部分キュウちゃんがアップになって映ってて
そうなの?!って知った事実(笑)
だってー
数少ないハルキのコーラス部分なので
どうしてもハルキを注目して見てしまってました。

歌いだしは「カモーン!」ってみんなで。
 ~俺さ今何処?
チバさん「水戸だろー!!」
途端に火がつくフロア。
そりゃね、アガりますって。

そして終わると
「もう1曲、おまけ!」って言って
『MEXICO EAGLE MASTERD』
えぇーっ!!
超~うれしいおまけです。
ちょっと久しぶりに聞いたかも。
 ~太もも刺されたぜ いてぇのなんの
ってところ
雄たけび上げる風に歌ってました。

盛り上がりは冷めることなく
ダブルアンコール!
キュウちゃんが一人で出てきて
「Happy Birthday!ハルキ!!」っと言って
ドラムソロ。
フロアもそれに合わせて大歓声です。
ちょっと遅れて他のメンバーも登場。
イマイさん、、頭にタオルをバンダナ風に巻いて
海賊もどき♪
暑かったんですかね。。
チバさんもちょっとオールバック風に
髪をかき上げていました。

そして楽器は持たず
『ローリン』!!
恒例のコール&レスポンスは
「水戸黄門!」
さらには「おじいちゃーん!」って。。
流石にこれは
1回だけでしたけど。。(笑)

その後曲に戻る前は
ベースソロっぽいのが入るので
「ベース・ハルキ!!」っと
いつももコールしてるけど
なんかこの日はもう少し特別感のあるコールで
ハルキを紹介。
ハルキもニカって笑って
激しくベースを弾きまくってました。

 ~ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHT

「サンキュ~、またねー」って
チバさん退場。
そういえば、途中何度かピック投げてました。
私のすぐ側にいた
背の高い男性が見事に両手でパシってキャッチ。
いいなー

キュウちゃんは今度は
後ろの方へと2階席へスティック。
そして着ていたTシャツもフロアへ。

すごく見えにくくて
結構大変だったんですが
なんか位置的に、
すごーくチバさんの目線が
自分の方に向いてる気がしてドキドキでした。
あとハルキの前にいたときは
なぜかハルキの目線も。
、、、って完全に自己満足の世界です。
いや、でも
真ん中辺りの苦しいポジションって
そういう点では
かなりウキウキな位置でもあるんですよね。


<セットリスト>
 01.ディグゼロ
 02.The outlaw's greendays
 03.風と麦とyeah!yeah!
 04.Hey Johnny
 05.ダンスニスタ
 06.BABY507
 07.シャチ
 08.ピアノ
 09.リトルリル
 10.マディ・キャット・ブルース
 11.あの娘のスーツケース
 12.GILDA
 13.STRIPPER
 14.マスカレード
 15.FREE STONE
 16.カレンダーガール
 17.愛でぬりつぶせ
 18.SUPER SUNSHINE

 EN1.
  涙がこぼれそう
  MEXICO EAGLE MASTERD

 EN2.
  ローリン

雨曝しの水芭蕉が伝えていたのは一つの証明 [ACIDMAN(2010年~)]

日曜日にUPさせようと思って
書いていたんですが・・(´へ`;)
ってことで
昨日6.20はThe Birthdayのベース
ハルキの誕生日でした~♪

その日のことについては、また後日書きますが、、
ひとまず・・おめでとうございます!!
最近、メキメキとThe Birthdayベースが
カッコよくなってきていて
惚れ惚れしてしまいます。
特に今回のアルバムは
ベースがいい感じに主張していて
素敵です。

で。
とりあえずその前の日・・6.19のことについて。


あれ?土日は雨の予報だったはずなのに
すっかり傘マークが消えています。
うれしい予報ハズレですが
蒸し暑いです。。。

さて、そんな土曜日は
テナーのJCBホールも
さわおさんソロがある三茶のライブも
一度チケットを取っていたにもかかわらず
どちらも止めて
フジテレビ「FACTORY」の
収録ライブに行ってきました~
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出演は、、、
ACIDMAN/THE NOVEMBERS/te'/SuiseiNoboAz

そう、今年やっと2回目の
ACIDMANの普通のライブです。
そうじゃなかったら
きっとテナーか三茶か行ってたなぁ~。。
今年はライブ回数が少ない上
行けそうなはライブ(行ったライブ)は
ほとんどアコースティックVer.でのライブで
ちょっと飢えてました。
観覧募集のお知らせを見つけて
他のライブと被ってることなど忘れて
ソッコーエントリーしましたから。

でも、その時点で900番くらいの受付番号。
過去に行ったことのある
FACTORYの受付番号の中では一番遅い。。
当日ドキドキしながら入場を待つと
まぁ、、真ん中辺り?
私なんかよりも後ろにまだまだいました。
っていうか、、今までの中で
一番大混雑だったような気がします。

会場へ入ると
真ん中くらいまで人がいて
アチャ、、って思いつつ
頑張ってオオキさん側に進んでいくと
たまたま前へ突き進んでいくグループがいたので
その後ろにくっついて行ったら
サササッと
割りと前の方へ行けちゃいました♪
ステージも高く
なかなか視界良好(´艸`)
人に埋もれて見えなかったらどーしよー・・って
ことだけが心配だったのですが
とにかくよかったです。

まずは司会の由美ちゃんと
 、、、由美ちゃん、、足細いっ(。→ˇ艸←)
スカパラの谷中さん!
あれ?前回の放送を見たときは
カジヒデキだったので
今回もてっきりそうかと思ってたんですが・・
カジさんは代打だったんでしょうか?
一時期LOW IQ 01のイッチャンだった時もあるし。
男性MCはその時によって変わるんでしょうか。。
この2人のちょっとトーン低めの司会も
FACTORYならではって感じがします。
あえて無理にアゲアゲでいかないとこ(笑)

トップバッターはSuiseiNoboAz
英語で書かれてるから
イマイチ、ピンと来なかったんですが
‘すいせいのボアーズ’って聞いて
あれ?(名前だけ)聞いたことあったかも?!って。
ライブは初です。
普通に3ピースなんですが
セッティングが
Drがステージ向かって右端で
Baがセンターの後ろ
Gt/Voが左端っという感じ。
悪くはなかったですが
うーん。。

続いてte'
こちらは、最近よくアルバムのCMが流れていて
どんな感じかだけは知ってました。
インストなんですよね。
で、やったら長~いタイトルで。
ファン層的には
1番はACIDMANでしたが
次に多かったのはte'だった感じです。

どうやら売り?!は
Baの人がセンター辺りの位置で
客席にお尻向けて立つっていうことらしいです。
MCでも「いよいよ、地上波に
お尻向けて立つバンドが映る日がきました!」とか
言ってました。
まぁ、演奏中は動き回るんで
絶えずお尻向けてる訳ではなかったですが。
こちらもセッティングが変わっていて
ドラムがステージ向かって左端でした。
インストだけどGtは2本で
なのにそのGtの音より
Baが超目だった音でメインはそれって印象でした。

こちらも悪くはなかったですが
やっぱりインストはその一つのライブで
1、2曲で充分です。
インストオンリーのライブで
最高!!って気持ちになれるのが
不思議でならないです。

そして3番目THE NOVEMBERS
そうそう、この日はW杯の日本戦の日だったので
終始MCではそのネタがありましたが
、、、私は全くもって
スポーツ観戦に興味がないのですが
やっぱり日本国内ではそれほど賑わってるんですかね。。

THE NOVEMBERSも名前は聞いたことありましたが
ちゃんとライブを見るのは初めてです。
ってことで、、
今回はホント初めてづくしでした。
まぁ、それがこういったイベントのいいところ
だとは思いますが・・
あまりに自分の趣味とは違い過ぎていて
ちょーっと疲れました。。

でもTHE NOVEMBERSが
一番まともなスタイルだったのかな?
編成的にツインギターの4ピースで
セッティングも
いわゆるふつうのバンドスタイルだったし(笑)
曲は、、、
うーん。。これが何とも微妙~。。
変に繰り返す感じの部分が多いって言うんでしょうか
あまり好きな感じではなかったです。

ラストは待ちに待ったACIDMAN。
お客さんもテンション上がって
谷中さんと由美ちゃんのMCに対しても
リアクションがよくて
谷中さんがすごくビックリしつつ
「今日のお客さん、最高だね!」って
うれしそうでした。

FACTORYの収録は
ライブとライブの合間に
アーティストのインタビューも収録しているんですが
その間は音出しができないため
セッティングも一度位置などの確認をして
そのインタビューの収録終わりを待ってから
音の確認、、って感じで
やたらとセッティングに時間がかかります。

で、ちょっとビックリしたこと。
ACIDMANのローディさんが
いつもライブで見るローディさんではなかった!
まぁ、数名人が入れ替わってるとかなら
不思議ではないですが
なぜか誰一人見慣れた顔の人がいなくて
そういうこともあったりするんだ、、って
ちょっと不思議でした。
あと、サトマのアンプが
いつものAmpegからMarshallになってた!
これはテレビ用なのか
それとも最近はそれに変えてみてるのか?

ACIDMANのFACTORY出演は
2004年のLIVE FACTORY以来の出演だそうです。
、、、ってことは。。
テレビ局での収録は初?

いつもの『A beautiful greed』のSEで
メンバー登場。
いっちゃん、、見たことある
フロントに黄色系のイラストが
どーんって描かれてる黒のTシャツ
サトマは白のTシャツ、少し細身のタイプ。
オオキさんは黒のTシャツに黒のハット
デニムを今流行り風に裾を折り返してました。

で、またまたビックリしたこと。
オオキさんの楽器が
リッケンバッカーではなく
フェンダーのストラト?テレキャス?
ちょっとどっちか分かりませんが・・
とりあえずあの形のギターになってた!
最初は1曲目だけなのかなーって思ってたんですが
ほぼメインでそれを使って
曲によってリッケンに変えるって感じでした。
なんか、リッケンが
オオキさんのトレードマーク的なイメージだったので
ちょっと不思議な感じでした。

SEが終わり、
シーンっちょっとした緊張感が走り
ドキドキしながら1曲目を待ってると
オオキさんが右手の拳を挙げ
『±0』からスタート。
始まった~!!
ホントに待ちに待ったライブだったんで
一気にテンションUP!
3月にロックの学園でライブを見てますが
なんかあれはやっぱり席アリだったせいもあり
ちょっと印象が薄いんですよね。。

オオキさんも気分が乗ってきたのか
すぐに前に出て客席を煽る。
その位置が比較的目の前だったので
これまたテンションUP!!(笑)
サトマのキャップは
始まってすぐに落ちてしまったようで
あれ?って気付いた時には
既にアンプに上に置かれてました。
っていうか、
ライブ始まって初めてサトマを見たときには
すでにキャップを被ってないサトマだった。。

『CARVE WITH THE SENSE』
に続いて
イントロが鳴って「oioioioioi」ってことは、、
『アイソトープ 』!!
この辺りから
一気にフロアも火がついたように
盛り上がってた感じです。
ここがテレビ局のスタジオだってことを
忘れてしまうくらい。
でも・・
なんかサトマのベースの音が
所々途切れ途切れになっていたのは
気のせいでしょうか。。

JAPAN JAMではMCはなかった
いっちゃんのMCタイム(笑)
「日本中はお茶の間のテレビで
サッカーに夢中になってるってこんな日に
お台場に来てライブ見に来てるみなさんは
本当にどうにかしてるくらい音楽バカで
最高です
FACTORYライブは我々で最後ですので
力残すことなく
俺たちも全身全霊の力込めて演奏しますんで
大いに盛り上がって帰ってください!
よろしくです!!」
時折「フフフフッ」って不思議な笑いをしてましたけど。。

そして『FREE STAR』
前のバンドのときに、ミラーボールが登場していて
もしや?って思ってたら
ACIDMANの時には片付けられてしまっていました。
あれこそ、この曲で回ってたらキレイだったのになぁ・・
いつものオオキさんの煽りのポイントでは
もちろんやって来て
oioiコール。
1曲1曲終わるごとの「ありがとう!」が
うれしそうでこっちもうれしくなります。

そう言えば、セッティングの時の
『FREE STAR』のイントロのギターの打ち込み?を
サウンドチェックで鳴らしちゃって。。
まぁ、やるとは思ってましたが
「やっぱやるんだ・・」って分かってしまって。
一昨年のアラバキでもそうだったんですが
何やっちゃうか事前に分かってしまったことより
あの音が打ち込みだって知ってしまったことの方が
実はショックだったりもしました。。
まぁ、Gt1本なんだから
仕方ないっちゃー仕方ないんですけど。
一瞬、頭だけ弾いて
ループさせてるのかなぁとも思ってたんですが。

次に繋ぎのアレンジがあって
何だっけ~って思ってると
なんと『リピート』
アコースティックVer.では聞いてましたが
バンドでは久しぶりかも?
この時のサトマがリズムに乗って
いろいろステップ踏んでるのが気持ちよさそうで
それを見るのが好きです。
それにオオキさんも
ちょっとCDとはメロディラインを変えて
最後の方は歌い上げてました。

「7月に新曲が、、出るんですが・・」って
オオキさんが言いかけると
フロアからワーって拍手。
「、、やります!」
もっと長く語るのかと思ったけど
意外とあっさり。。
でも!まさかの新曲披露です~
ワーイ♪
これだけでもこの日は来た甲斐があったよ~

ってことで、
『DEAR FREEDOM』
ゴリゴリのロックチューンですが
でもちょっと今までにない雰囲気の曲調。
でも間違いなくライブで盛り上がりそうな感じ。
「イェーイ」って歌で歌ってるしね。
早くを音源聞きたいです。

そのままギターアレンジで繋いで
『Under the rain』
このイントロのギター、、綺麗です~
そこから歌が始まるまでの緊張感も
ドキドキしてしまいます。

「FACTORY!まだまだ行けるか!!
次でラスト!盛り上がっていくぞー!!」
ちょっと繋ぎのアレンジから
何か予測付かなかったけど・・
最後は『ある証明』

今回の『ある証明』もよかったです。
オオキさんの雄たけびに合わせて
拳上げられたし♪

 何度でも息を深く吸い込むのだろう

この歌詞が
なんかジーンときてしまいました。

いや~盛り上がったー。。
帰り際「ありがとう」って顔で
前の方にピックをポンって投げてくれました。
まさかあそこで投げるとは思ってなかった。。
で、前の方の人が見事にキャッチしてました。
なんかすぐ目の前だったんですが
私は手が出せなかった、、
あの反射神経うらやましいっす。。

そしてアンコール。
少ししてメンバー登場。
「なんか、、テレビ局のスタジオとは思えない。。
もうライブハウスだよね。
、、、でもみんなは無料なんでしょ?(笑)
まぁ、無料でもお金払ってでも
あ、俺らからしてみればお金払ってくれた方が
。。。ねぇ。コレ(お金のジェスチャー)が・・(笑)
いや、でもどっちにしても、
こうやってその一瞬一瞬を思いっきり全力で楽しめるって
すごくすばらしいことだと思うし
ライブだけじゃなく
この先いろんな場面があると思うけど
そのどんな時でも
その時その時を思いっきり楽しんでいけたら
世界はもっと優しく美しくなっていけると思うし
俺らもそういう思いを込めてこれからもずっと音楽をやっていくので
これからもよろしくお願いします。
じゃーあと1曲だけ、、やらせてください」

多少曖昧ですが。。
初めて?!オオキさんのMCが
すんなりと頭に入ってきて覚えてられたよ(笑)
最近、活動休止とか解散とか
バンドにはどうしても付き物とはいえ
そんな話題をちょこちょこ聞いてる中
 “これからもずっと音楽をやっていく“
っていう言葉は
 “これからも音楽をやっていく”
っていう言葉よりも何十倍もなんかうれしいというか
ホッとさせられるというか
とにかく今はそういう思いでいてくれることが
すごくうれしかったです。

最後は『赤橙』
毎回思うんですが
デビュー曲を今もなお
バンドの一番の代表曲として
やり続けられるのって
なんかすごいなぁ~って。

最後もまたピック投げてくれました。
今度はちょっとセンターより。
投げてくれる顔がすごく優しい顔でした。

大歓声の中
サトマはこっちを振り返らず行ってしまったけど
いっちゃんは、拳に口つけて
投げキッスもどき?(笑)を。(´艸`)ムフフ

あーホント楽しかったです。
セトリ的には定番中の定番ではありましたが
こうも久々のライブだと
それでも大満足してしまうんですね。
初冬にアルバムリリース予定らしいので
来年は年明けから
バリバリ活動してくれることを期待して待ってます。

<セットリスト>
 SE:A beautiful greed
 01.±0
 02.CARVE WITH THE SENSE
 03.アイソトープ
 04.FREE STAR
 05.リピート
 06.DEAR FREEDOM(新曲)
 07.Under the rain
 08.ある証明

 EN.赤橙


OA情報
 地上波フジテレビ
  7.28 26:10 - 26:40(予定)
 
 CSフジテレビONE
  8.20 21:00 - 23:00

まだまだ先だにゃ~。。。

これぞ、That'sたわごと!(笑) [たわごと]

わぁ、、、3日も更新してなかった・・|+_+`;#)
ってことで。
とりあえず、特にネタないんですが
何か書こう(笑)

シンちゃんのメルマガ
オモシロすぎる(つ^ω^)つ
会社で笑いをこらえて読むのが大変です。

ちょこちょこ雑誌に載ってる
さわおさんのソロアルバムリリースに関する
インタビュー記事を読む限り
ライブでやることはないんだなぁ、、って。
PeeちゃんがNINE MILESで
リリースしてる感じと近い?
まぁ、もしかしたら
まれ~に弾語りで
ポロっと1曲くらい歌っちゃったりすることはあっても
ちゃんとしたバンド編成での披露は
多分この先ないんだろうなぁ~って予想。

SLS今年は不発だった・・
昨年の2日目が奇跡的なラインナップだっただけに
今年も期待しちゃったけど
多分、っていうか恐らく
今年は行かないな。
RSRも行かないし。
なので夏フェス、、、今年はいいか。。
なーんて思ってたのに
なんか今まで以上に行く感じになってるよ?(笑)
結局北海道に行くし。。

OTODAMAのチケット取れました~
フェスの先行で取れないなんてこと
100%ないって思ってても
なんせビークルラストだし?って思うと
ちょっと結果発表ドキドキしちゃったんですが。。

あとは明日24時にモンバスが
最終発表らしいので
それ見てどうするか決めようかな。
RASH BALLもチラっと気になって入るんですが
それに行くと
コレクターズのクアトロマンスリーに行けなくなってしまって
ちょっとなぁ・・って。

タワレコ夏フェス応援グッズ
Image10245.jpg
今年はかわいい~♪
昨年はんんっ?!って思ってしまう
色使い&柄でしたけど(*´m`)♪

Image10246.jpg
思わず、、帽子やミニポーチが
欲しくなる。。
帽子・・防水機能もついてるようで
ちょっと魅力的です。
でも、、去年散々あれこれ探して
やっと帽子買ったばっかりなんだけど~。。

プレデターズが
高円寺HIGHでライブだって。
もちろん、チケットは抽選。
でも抽選とはいえ
当選したらチケット代いるんだよね??(笑)
タワレコインストライブみたいに
ご招待だったらいいのにー
運試し運試し。

あ、運試しのホルモン@八王子
もちろん撃沈。
そりゃそうよね。
これで取れたら逆に怖いけど
でも、取れてる人もいるんですよね。
新木場でエントリーしたかったんですが
この日は逗子海岸なのです・・
おまけにチケット1枚余ってます♪(欲しい方募集中!笑)
整理番号が、S って書いてあって
ちょっと笑ってしまいました。

怒髪天7月リリースのシングルのジャケット!
あの波乗りは増子さんでしょうか?!
早く大きな画像で見たいっす。

ざっと、、思いつきでこんな感じ??
書き出すと意外と書けるもんですな★
最後に・・
6/24(木)はモザイクナイトにさわおさんゲスト出演です。
90分ロングインタビュー(なのかな?)とかで
出演でも
なぜかモザイクナイトの告知って
結構無視されてる気がします。
なぜ??(笑)

最後に最後に・・
その日は「素直になれなくて」最終回!
結局、今クールはこれしか見てなかった。。
某サイトのニュースにもありましたが
月9がここ最近不振だって。
うーん、、それは分かる気がする。
私も見るのやめちゃったもーん。
3回目くらいで。

どうにもならない事など どうでもいいことさ [音楽]

父親が、この先日本円は価値がなくなるから
貯金をするなら
金か外貨にしとけって言ってきました。
何処でどういう情報を得てきたか知りませんが
一応、株やら何やらやってる人なんで
全くの口から出任せではないとは思いますが。。
そんな父親・・iPad買ったそうです
やるなぁ。。(笑)

青春18切符、、
どうやら無駄なく5枚
何とか使いこなせるかもしれないです♪
ふふふ。
ここへきてOTODAMA'10 ~音泉魂~に
THE BACK HORNの出演が決まってました。
ビークルのラストのライブだし
OTODAMAには一度行ってみたいって思ってたし。
フラカン出ないのはちょっと残念ですが、、、
 ・広島からの帰り
 ・モンバス往復(前日からの為3枚)
 ・OTODAMAからの帰り
これでめでたく5枚完売!!です。

って・・
もう、7/30の広島行きの格安航空券
購入してるんですがね(笑)
今年はRSRに行かないので
小出しにアチコチ手を出してしまってますが
結局トータル金額出したら
RSR行くよりかかってるんじゃないか?!って
思ってしまいます。
怖いのでトータルは出してません。
よく人に年間かかった遠征費
トータル出してみてくださいよ~って
言ってましたが
「怖くて出せない」って言ってる人の気持が
ちょっと分かった気がします( ̄(エ) ̄*)

さてさて。
昨日は
THE COLLECTORS
ブルーズ・ラウド・ヨコハマVol.3
@横浜BAYSIS
でした。
ブルーズ・ラウド・ヨコハマシリーズも
もう3回目なんですね。
3回目にしてやっと、行くことができました。
初・横浜ワンマンです。
一応、、、地元なのにぃ。。(笑)
      ↑正確に言うとちょっと違うんだけど

横浜BAYSIS、、、
まぁ、横浜のライブハウスやホールなどなど
横浜と名前がついていても
多くは桜木町・関内・新横浜辺りにあることが多いです。
ホテルなんかもそう。
結局、横浜駅周辺って
土地がないから
何もそういった施設は建てられないんですよね。
岐阜のCLUB ROOTSを
岐阜駅が最寄じゃないなんて~って
文句言ってましたが
人のこと言えなかったです。。(;´Д`)

で、その横浜BAYSISは
関内から徒歩3分くらい。
ホントに道の一角に
ひっそり佇むライブハウスって感じで
何も考えずにそこを通ったら
ライブハウスだなんて思わない感じです。
Image10244.jpg
そして横浜らしく
レンガ作りの外観、中は板張り
ちょっと雰囲気あってなかなかいいハコでした。

キャパは、、300くらい。
HPの写真で見ていた印象よりも
小さく感じました。
ステージがそんなに高くないのに
ちょっと奥まっているうえ
横のスピーカーが前に出てるため
見易さで言うと・・ちょっと見辛いかも。。
20番台のチケットだったんですが
各プレイガイドで同じ番号が出ているため
トータル的には60番台くらいな感じでの入場。
当然、、前は既にいっぱい。
オリさん側の端の方の5列目くらい?で待機。
前の方が割りと背の低い人が多かったのか
始まってからも押しとかはないので
なかなか視界は良好でした。

時間になり、特にSEもなく
メンバー登場。
コータローさん白いシャツにジーンズ
オリさんグリーン系の小花柄っぽいシャツに
珍しく?ジーンズ!(ちょっと意外!)
Qちゃんは全身黒で首にはストール。
そしてイントロが鳴り始めてから
加藤さんが登場。
モノトーンのストライプスーツでした。
最近、あのアルバムのジャケットで写ってる柄の
派手派手スーツ姿が多かったので
なんか新鮮(笑)

1曲目は、、そのアルバムの曲
『Cold Sleeper』から。
正直・・ここ最近
普段はあまりコレクターズの曲は聞いてないです。
去年はあれこれ曲を借りて
たくさんライブにも行って
曲もよく聞いていたんですが
最近はちょっとご無沙汰気味。。
ライブも減らそうかなぁ~って思ってみたりもして。
でも、、不思議とライブが始まると
もう1曲目から
スーッとコレクターズの世界に引き込まれて
やっぱりいいわ~って気持ちでいっぱいになります。
これだから止められないんだなぁ・・

続いて『Tough』
ライブでは定番の曲。
でも全く飽きないし
聞けない日はちょっと残念に思ってしまうほど。
イントロのバスドラ聞くだけで
アガります。
そして『ツイスター』がきて
この後『たよれる男』がきそうな感じ~って思ってたら
ホントに『たよれる男』で
ちょっと感激(笑)
ライブ中に、時々、
この後は・・この曲じゃない?って
勝手に予想立てる瞬間があって
その曲が見事的中すると
ものすごーくうれしくなります。
やっぱ、この流れだとそうくるよね~って(笑)
何て言うか、大袈裟ですが
自分の音楽的センスが
間違ってなかった!っていうか?(´艸`)ムフフ

最初のMCでは
人がたくさん入ってることに驚いてて
「どこで知って今日は来たの?」とか
「何か、、間違って入ってきちゃった?」とか。
そして「今日だってある意味SOLD OUTだけど
今日聞かされてもねぇ。。
うれしい知らせは早く聞きたいじゃない。
だからSOLD OUTの文字も
早く見たい」って。

そんなMCの最中
コータローさんに合いの手を求めようと
振り返ってみたら
コータローさんは何やらアンプの前で
スタッフとアレコレお取り込み中。。
「あれ?密談?」
するろ「ちょっと、、壊れた」とコータローさん。
どうも、何かの調子が悪くなってみたいです。
演奏中も、時々アンプをいじったりしてたし。。

「壊れた?!
これがライブのいいところですよ。
普段慌てふためく俺なんて見たことないでしょ?
俺は、A型のさそり座で、完ぺき主義だから
こういう準備は万端で臨むからさ。。
だけど・・歌詞は忘れるね(笑)
なんだんだろうね~
そういうときはさ、お客さんで歌ってる人がいるから
そういう人を頼りにするんだけど、、
誰も先の歌詞は歌ってくれないじゃない?
あのーこれからはさ、(一緒に歌う時も)
先へ先へいってくれないと。。」

そうこうしてるうちに
コータローさんも落ち着いたようで
「・・にしても、男が多いなぁ。
パッと見、自衛官募集の会場みたいな・・ね?」って
加藤さんの感想に
「いいじゃない。男だって(笑)」っと。

忘れると言えば、、では
加藤さんの自転車の鍵、、
閉めるときに暗証番号をセットして
閉めるタイプの鍵を使ってるらしいんですが
その4桁の番号をすぐ忘れてしまうそう。
コータローさんが通ってるジムにある傘のロックも
閉めるときに好きな番号をセットするとロックされ
開ける時はその番号を押さないと
開かないタイプなんだそうですが
「おばちゃんとかみんな忘れちゃうんだろうね。。
そのロック、金具全部曲がっちゃってるから。
無理やりこじ開けちゃって、、」って。

そこから好きな数字の話へ。。
ライブやキャンペーンで遠征したホテルの大浴場で
脱衣所のロッカーって言うんですか
あの、服とか置いておく各個人の場所。
あそこでは必ず
自分の好きな番号のところに置くというお二人。
「好きな番号空いてなかったら
入れないよ。
家の時みたいにそこら辺にに脱ぎ捨ててく。
入れないよ~
だって、第二候補まであるんだよ?」っというコータローさん。。
うーん。。それはどうなの??(笑)

加藤さんは、自分が22日生まれだから
22番に置くことにしてるそうですが
たまたま行った時間帯、1~20くらいまではガラガラなのに
なぜか20~30くらいがほとんど埋まってて
そういうときは、5とか12とか
空いてる場所にすればいいって思うかもしれないけど
「そこは譲れないね、、22にその混雑に紛れながら
スミマセ~ンって言いながらそこを使ったよ」って。
、、、このこだわりようったら・・(笑)

どうやらコータローさんは
最後全裸になる前の最後のパンツは
そのロッカーめがけてシュートして入れ込むそうで
・・・加藤さんもシュートはするそうです。
だから、位置(高さとか?)は重要なんだそう。

さらに、この流れだったか忘れましたが・・
オカマに好かれるタイプはQちゃんだそう。
加藤さん・コータローさんは好かれないタイプみたいで
加藤さんは直々におかまにそう言われたとか?
で、Qちゃんが好かれる理由は
「ツルンとしてるから」
これは納得!(笑)

続いて、、
「ちょっと久しぶりの曲を」っと
『PUPPET MASTER』
これは知らない曲でした。
ほとんどアルバムは集めましたが
この曲は持ってないCDの曲でした。
そして『東京虫バグズ』『エコロジー』と続き
『今が最高!』
最後の「最高だ~」って叫ぶとこ
・・乗り遅れてしまいました。。(ノω・、`)
クソー。。次こそは!

「いや~俺含め、最高だ」っと加藤さんもうれしそう。
でも、「コータローくん、、エコロジーで
ギターソロ弾かないからさぁ~」って。
「あ、、そうだ。。忘れてた」
「おれ、無言の笑顔で8小節間。。。
俺が言うまで気付かなかったの?」
「そうね、、ちょっと・・・
(足元関係で)諸事情が・・」
この日のコータローさんは
何かとトラブル続きだったようです。

「さっき、男ばっかって言ったけど
男でも何でも、いるってことが大事だね。
ここ(ステージ)から見える景色によって
やるテンションが変わってくるから。」
そんなことを言って
もっと声出していこう~だかなんかで
男性陣だけで「オォー!」って
声だしさせたりしてましたっけ?
ちょっとうろ覚えですが・・

で、なぜかヒップホップ系好きな人の話になって
「車ごと改造しちゃってる人いるでしょ。
もう、すれ違う前からヒップホップ聞いてるって
分かっちゃうような。。
あぁいうの、田舎の車に多いよね。
横浜なんていないでしょ?」って
地元が横浜?なオリさんやQちゃんに聞くと
「いますよ?」って返事。
いや、、私も、横浜こそ多いんじゃ?って
思いますけど。。

「いる?そうか、、横浜は海に囲まれてるから。
そういうの(ヒップホップ)あるか。
埼玉は川だから生まれてくるのはフォークなのよ。」
「いいじゃない、川。
俺だって、神田川だよ」っとコータローさん。
川はすぐ氾濫しちゃうから
生活感溢れたフォークな世界になってしまうとか。

そこからコータローさんの子供の頃
神田川のすぐ側に住んでいた同級生の家の話へ。
ホントに川のすぐ横に家があったそうで
ちょっとでも大雨とかになると
すぐに床下浸水の被害に遭っていたそうです。
で、そうなるとガリ版で刷られた
募金を募るお知らせが周ってきて
みんなで募金してお見舞いしてあげていたとか。
でも、もらってばかっでは悪いって思うらしく
「お礼にハンカチとかくれるんだよ。
だからさ、、結局のところ、赤字だったと思うよ」

ここからはジーンときちゃう曲続きで
『ライ麦畑の迷路の中で』
アルバムリリース前にライブでやってくれた時から
いい曲だなぁ~って思ってた1曲。
そしてこれはレア?『太陽が昇るまえに』
かなり昔のアルバムに入ってる曲です。
こうやって最新アルバムの曲と
昔の曲を並べてやっても
全く違和感ない、、ってホント素晴らしいです。
留めは『未来のカタチ』
素敵でした~
 lalalala ~
ってコーラスしてる時のコータローさん
やけにうれしそうな顔してたなぁ。。
うっとりしちゃいました。

すると「フジロックあたりでやったら
チューするカップル続出なんじゃない?」って
加藤さん。
もしや、フロアで私も含め
ウットリ顔の人が多かったんでしょうか(笑)
ぜひぜひフェスに出て欲しい!って思ってたら
「結構、、ベタベタ(湿気)するから野外は、、
好きそう見られるんだけど
中で落ち着いてやらせて欲しいんだよね」っと
コータローさん。。
「花見も15分で終わるから。
あそこでマージャンとかしてるやつの気が知れない」
そうか、、
野外でやるのはお好きじゃないらしいです。
ってことは、フェス出演
今後も望み薄ですかね・・(´へ`;)

来年は25周年だそうです。
「弱気で多分秋ごろかな?ワンマンやるの。
でも、この調子で行くと、
ちょっとみえ張って大きいところ押さえちゃうかもよ。
その自信をつけさせてくれるためにも
チケット一人3枚買ってSOLD OUTに!
残りはヤフオクで売ってもいいんだから。
そうやって生活してる人もいるぜ」
おぉ~
来年は25周年なんですね!
ついこないだ20周年でベスト盤とか
バンバンリリースしていたような
印象があるんですが。。
でも、25周年ライブ・・気になります。
大きな会場、、武道館やっちゃいますかね?
それは大き過ぎ??(笑)

やっと聞けた♪『twitter』
よくよく聞くとすごく頷ける歌詞です。
この歌もあと何年か後には
懐かしいねぇ~って思う歌に
なってしまうんでしょうか。。
そして加藤さんのお着替えタイムは
洋楽のカバー?
カッコよかったです。

お着替え後は、、濃いパープルの
フリルシャツ。
ちょっとお腹周りが・・・気になりましたが((ノω<〃)
きっと、ベルトですってことで
目をつぶっておきます(笑)

曲は『青春ミラー』から『恋はLet's Go』
『Punk of Hearts』と
終盤にきてすごい盛り上がり。
何て言うか、、
いきなり強い押しがあるとか
そういうのではないんですが
明らかに、始まったときよりも
フロアの盛り上がりが違ったように感じました。
なんかそれはステージからも見えたみたいで
メンバーがうれしそうだったのが
伝わってきました。
ラストは『スイート・シンディ』でした。

そしてアンコール。
わりとすぐに出てきてくれました。
久しぶりかも?『問題児』
そしてもちろん盛り上がる
『Nick! Nick! Nick!』
サビで加藤さんが煽ってきてました。
コレクターズのライブで
あまり手を上げてoioiって感じになること
少ないので、
こういう大いに盛り上がる曲をやってくれると
キターって気分になります。

続いてアンコール2回目。
今度はメンバー着替えて?
コータローさんはNICK!の白T
オリさんは白地に黒の花柄、、よく見るシャツ
で、なぜか加藤さん。。
フリルシャツの上になぜかまた
最初に来ていたジャケットを羽織ってきてました。
暑いのに。。(笑)
Qちゃんはそのままでした。

「ピロウズとやって、スピッツとやって
俺の話術と歌唱力でトローリー漁船なみに
みんなのハートを鷲つかみにして
来年は君達の手の届かない
遠くに行ってしまってるかもしれない。。
だけど、今夜のことは絶対に忘れない。
もっとロマンティックな夜にしよう~」
そう言って、『Too Much Romantic!』
あはは~
●ザエル?と一緒にやるって噂も、、って
言ってましたけど??

傘が登場して『Chewing Gum』
若干、、飛ぶガムの数が
少ないようにも感じました。。
私も、投げてません(-ω-`;)
そして最後はもちろん『僕はコレクター』
コール&レスポンスでは
「もう1回、いい気分にさせてくれ~
今夜ぐっすり眠れるように!」って。

終わるとメンバー全員で肩を組んで一礼。
加藤さんやコータローさん
さらにはQちゃんまで
前に出てきて
みんなとタッチしてくれました。
加藤さんとだけかろうじて、、タッチできた!

これで終わりだと思いつつも
まだまだ拍手が鳴り止まず、、
すると、少しして再びメンバー登場!
おぉ~3回目!!
加藤さんがなぜか
2リットルのコーラのペットボトル
しかも残りあとちょっとの、、を
持って出てきてました。

曲は『僕の時間機械』
歌いながら加藤さん、そのペットボトルを
思いっきり振り続けて
蓋を開けるフリをしてフロアに投げてました。
ビックリした~(笑)

やっぱり楽しかったです。
今月はやっとクアトロマンスリーに行けます。
待ち遠しい☆★
そういえば、、帰る間際
Qちゃん加藤さんを(抱えて)持ち上げてました。
どうした?!


<セットリスト>
 01.Cold Sleeper
 02.Tough
 03.ツイスター
 04.たよれる男
 05.PUPPET MASTER
 06.東京虫バグズ
 07.エコロジー
 08.今が最高!
 09.ライ麦畑の迷路の中で
 10.太陽が昇るまえに
 11.未来のカタチ
 12.twitter
 13.Sunshine of Your Love(インスト)
 14.青春ミラー
 15.恋はLet's Go
 16.Punk of Hearts
 17.スイート・シンディ

 EN1.
  問題児
  Nick! Nick! Nick!

 EN2.
  Too Much Romantic!
  Chewing Gum
  僕はコレクター

 EN3.
  僕の時間機械