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人は皆振り返る愚かさゆえ いつまでも癒えない傷を負うのだろう [怒髪天(2010年~)]

もう、5月も終わるというのに・・
裏起毛のパーカーを着てたこの土日。
何なんだろうねぇ、、この気候。
そんな土曜から何気に3連休♪むふふ(´艸`)
またしてもライブ三昧で
まずは土日、東北遠征に行ってきました~

おっとその前に・・
昨日、5.30はTHE COLLECTORSのGt
古市コータローさんの誕生日でした~
クアトロマンスリーとバッチリ重なって
さぞかし盛大なライブだったに違いない。。
行きたかったんですが、、、
さらにこの日はROCKS TOKYOなる
フェスもあって。。。
最後までどれを取るか悩みましたけど
まぁ、でも今となっては
東北遠征行ってよかったって
全く悔いは残ってません。

ってことで、まずは5.29(土)
怒髪天オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010
"NEO ダンディズム"
@郡山CLUB#9
Image10223.jpg
Image10224.jpg

郡山は意外と盲点だったのか
それとも、もともとあまりライブが行われていなくて
ノーチェックだったのか
昨年The Birthdayで初めて行ってみて
遠征できる距離だということを知った場所です(笑)
しかもそこから仙台や新潟へは直通バスが出ていて
さらに安くて近い(らしい)!ってことで、
もしこの2Daysでライブがあったら
絶対に行くぞ!って思ってたコース。
今回念願叶って
怒髪天で2Days経験してきました~♪

郡山へは電車で鈍行を乗り継いで行きましたが
新宿からバスも出ているみたいです。
金額的にはトントンですが
若干バスの方が安い。
・・・ならバスは乗ったらあとは到着を待つだけなので
バスの方が楽なのかも?
電車はどうしても何回か乗り継ぎが必要だし
東京からいく場合
Suicaが使えないから
ちょっと不便なんですよね。
切符を買おうにも
券売機では金額出てないため買えないし。

たまたま郡山で降りた改札が
自動清算精算機がなくて
渋谷から130円(初乗り)の切符を見せて
精算してもらうのは
ちょっと恥ずかしかったです。。(´へ`;)

16時前に郡山に到着して
宿泊するホテルに荷物を置き
会場の確認をした後
ちょっとフラフラっと駅ビルを散策してたら
雑誌で見つけて欲しい!って思ってた
とあるブランドのカバン
東京のお店に見に行ったときは
もう完売して入荷予定ありません、、、って言われたものが
置いてあるのを発見!!

思わず即買いです(笑)
荷物になるから・・・とか
そういうのまったく考えずに買ってしまいましたが
いや~よかった。
これだけでも郡山に来た甲斐があったって
ライブ見る前から
思わずそのとき思ってしまったくらいです。
とりあえず、そのカバンをすぐに使って
持ってきたものを中に入れて
なんとか荷物整理はできました。。

本当は、タワレコのポイントがたまったので
ならば福島でTHE BACKHORNの
歌詞集を買おうかって思ってたんですが・・
でも今ポイント3倍セールをしていて
そんな中ポイント貯めないで使用するのもなんだかな、、って
思ってしまったこともあり
荷物が増えてしまったこともあり
今回購入は保留。。
また次回、郡山に来る機会があれば。
・・・って、別に郡山で買う必要は全くないんですが
なんか、ここで買うからこそってのがあったりもして。

何気に、私、遠征すると
ちょくちょくその土地でモノを買ってしまうことが多くって
遠征用のちょっと大きめバックは
ACIDMAN(ピロウズだったっけ?)の新潟ライブの時に買ったし
肩掛けのバックもピロウズとThe Birthdayの対バンライブで
仙台に来たとき買ったし
まぁ、こうして見るとバックばっかですが
今回も郡山の遠征の思い出が一品増えました(笑)

会場の郡山CLUB#9は
駅から徒歩3分くらいで
しかもほぼオールアーケドの道を通って行けるので
雨でも怖くない最高の立地条件の場所にあります。
会場自体も
2階建てで室内に待機場所あるし
前に来たHIP SHOTよりも
ぜんぜん条件的にはいい場所だと思います。

整理番号は110番台。
キャパは・・300くらい?
宇都宮のヘブンズロックと感じは似ていました。
でもわりとステージが高めなのか
中に入ると5列目くらいまで人でいっぱいでしたが
意外と視界は良好でした。
今回もまた王子側の端の方で待機。
始まる直前に
「増子さーん!」とか「シミさーん!」って
メンバーへの声かけが起こったりして
なんか異様な盛り上がりでした。

時間になり、SEが鳴りライブスタート。
やっぱりSE変わったんですね。
ちゃんと最後の方に
三三七拍子をするところがあったりする
素敵なSEです。
増子さんは白地に黒い文字のシャツ
シミさんはキャピタルレディオワンのTシャツ(ドラキュラ?)
王子は黒地に赤の豹柄?っと思いきや、、
どうやら後で判明したんですが、キスマーク模様らしい(笑)
髪が少し伸びて何気にセクシーでした。
そして坂さんはいつもの黒ずくめ。
そうそう、王子とは逆に
シミさんは髪切ったみたいでサッパリしてました。

「はい!よく来た!!」っとクシの投げ入れがあって
1曲目は『ヤケっぱち数え歌』から。
毎度のことですが・・
フロアはすぐにテンション最高潮です。
この日は激しい男性陣が
サークルモッシュでも起こすんじゃないか
ってくらいの勢いでぶつかってくるので
ちょっとキツかったです。。
正直、、モッシュは苦手なので・・・
でも何とか脇へ反れることができて
自分のペースを確保できる場所に行けて
その後は快適でした。

最近、あまり自分が行ったライブ以外のレポを
いろいろ見ている時間がなくて
他でのセトリをあまり把握していません。。
今回のツアーはアルバム「オトナマイトダンディ」を中心に
あんな曲やこんな曲をふんだんにやってくれてるんですが
AとかBとかの何種かのセトリパターンを
順番にやってるのかなーって思ってたんですが
どうもそうでもない感じ?

今回千葉に続いて
『欠けたパーツの歌』が聞けた!って思ったら
千葉ではやらなかった
『トーキョー・ロンリー・サムライマン』も聞けたし。
『ふわふわ』では増子さんのアナログで出してる
機械的な声をしっかり意識して聞いてきました。
もちろん、坂さんの
スネア連打も。
結構辛そうな顔してました(笑)

「郡山!よく来た~
前回来たときはお客さんそんなにいなくて
閑散としてたけど、、今日はSOLD OUT?
ありがとうっ!
そして、、初・ワンマンですよ。
うれしいね~」
そうなの?!
やっぱり・・郡山って
多分そんなに毎回ツアー場所として入る
エリアではなかったんですね。
どうりで今までそんなにチェックしてなかったわけです。
記念すべき初・ワンマンの日に行くことができて
なんだかうれしいです。

「ブログにも書いたけど、→画像参照
529.JPG
ここ、郡山には、俺の大好きなコレね」
っと、ソフビの怪獣を手にする増子さん。
「これの色付けをやってる会社?がある場所だから。
昨日、前のりして早速行って
これもらってきた。
これについて話し出すとそれだけで2時間は経つから
とりあえずここまでにしとくけど。。
単に、これ見せたくてこの話したっていう(笑)
じゃー外は寒いけど中は暑く
次、行ってみようか~」

っと、『GREAT NUMBER』
それに続いて
『トーキョー・ロンリー・サムライマン』
この流れは、ホントにかっこいいです。
『不惑 in LIFE 』は
久しぶりに聞いたかも?
CDに入ってる「ノーフューチャー!」とか
「ストライク!!」って
合いの手みたいなやつ
あれは・・誰も言わないんですね。
思わず言ってしまいそうで
手を上げてしまうんですが・・

続く『傷跡のバラッド』で熱唱して
倒れこむ増子さん。
、、に代わって、坂さんのMCタイム。
「こんなにたくさん来ていただいて
本当にありがとうございまーす」って
感謝の意を述べつつ
シングルの告知。
でも、まだあるでしょ?って
言われ本気にで「え?まだ?」って
オロオロする坂さんが可笑しかったです。

どうもDVDリリースのことは
把握できてなかったようで
「あ、、あれ?
もう、言っちゃっていいんですか?」とか
聞いちゃってるし。
「(告知)して!って言ってんだから
いいんですよ。
HPにもとっくに載ってるし」って増子さんのツッコミ。
すると「あぁ、、詳しくは、
HPに載ってるそうですが・・・
みんなさんはノッてますかー??」って
ごまかす?!坂さんでした。

ひとまず、告知終了。
「いや~ワンマンだと思う存分
やりたい曲がやれるから、いいね~。
フェスとかだとどうしても、、
フェスでしんみりした曲やられちゃうと
もう帰っちゃおうか、、って気分になっちゃうから。
なので、今回は古い曲も練習して
なるべくたくさんの曲をやろうって
やってますけど。。
もーね、、久しぶりすぎて
コピーしてる気分だけどね。
一人、新曲ですか?って思ってる人もいるけど、、」っと
後ろを向く増子さん。

すると何やらワラワラと
ちょっとドタバタの坂さん。
「何やってるの?」
「えーっと。。。トラブル発生!!」
スタッフさんがきてちょっと
調整してもらってました。
「郡山初ワンマンで
もし、今日初めてライブ見に来た人がいて
こんな印象だったら、
もう次来てくれなくなっちゃうかもよ。
あの、、、次来たときはもっと若くて素敵な人が
叩いてますから。
今日はどうしても
(この人しか)間に合わなかったんでね。。」

「坂さん、やっと、帽子買って。
もう、臭いがね、、半端なく酷くて。
機材車の中さ。
買え買え言って、やっと。」
「いや~なかなか腰が重くて。。」
「ファブリーズだって買えって言われてから
随分たってからだったもんね」
「はい。でも買ったのはリセッシュ!(笑)」
「坂さん、未だにシーブリースのニセもの?使ってるし。」
「そうなんですよ、、
シーブリースって塗るとスースーするはずが、
なぜかヌルヌルしちゃって。。」
「年中、ヌルヌルしてんじゃないの?
で、もう、できるんですか?」
「あ、OKです!」

『オレとオマエ』は
すっかりライブで不思議な盛り上がりをみせる
曲になってきたと思います。
こんなにも80年代サウンドが
ジーンってしちゃうなんて。

ここから先は
一気に、盛り上がりソング連発で
またしてもフロアぐちゃぐちゃ状態に。
『酒燃料爆進曲』の坂さんの雄たけびは、、
不明です。
あまりよく聞き取れませんでした。
増子さんや王子も??って顔してたし。

最後は『我が逃走』
 ~ヘイ!ヘイ!ヘイ!
の時の王子の誘ってる風言い方がかわいいです。
さらに
 ~勝負の時じゃない 今は逃げるが勝ちだぜ
の時は、ちゃんと首を振って
歌ってたりして。
なかなか見ごたえありです。

さらにこの日は増子さん、
 ~愛のため 夢のため 生きるが俺道
の“夢”を
“郡山”に置き換えて歌ってくれてました。

1時間くらいで本編終了。
時計を見るといつも
まだこんなもんか、、って感じなんですが
内容が濃すぎるから
もっとタップリやってくれてた気分になれるのが
不思議です。

続いてアンコール。
セッティングでマイクスタンドが新たに出てきたり
それに譜面を貼ったりと
何やらしている感じ。
また坂さんの歌かな~って思ってたら
「本日は、坂詰克彦リサイタルにお越しいただき
誠にありがとうございます。
次は郡山と言えばのスペシャルゲスト
箭内道彦と坂詰克彦の
W彦によるヒコーズをお楽しみください」
っと、かなり内容アヤフヤですが。。
増子さんによる影アナで
ヒコーズの紹介。

そして、坂さんと箭内さんが登場し
箭内さんのギター演奏で
坂さん、熱唱(笑)
曲は・・『もしもピアノが弾けたなら』
ただ、、出だしかなり高い音から始めてしまったため
音程が全く合わない、合わない。。
ちょっとしっとり聞かせる風だった?のが
一気に大爆笑出し物になってしまいました。
でも、みんなで手拍子したり
アーアーアアーとか一緒に歌ったり
楽しかったです。

曲が終わり他のメンバー登場。
「酷いね。。」っと増子さん。
「でも、郡山のお客さんはみんな優しい。
みんのアーアーがなかったら
聞けたもんじゃなかったよ。。
ジャイアンライブに来たかと思った。」
箭内「練習ではすごく上手くいってたのに」
増子「1オクターブ上歌い始めちゃってたよね。
どうしちゃったの、坂さん?」
坂さん「あの、、」
増子「声、ガラガラじゃない(笑)
今の1曲で声、枯れちゃった?
それ完全にオレへの冒涜でしょ」
そんなこんなで
この日の坂さんには
ホント、笑わせていただきました。

で、箭内さん。
「ホントはただ見に来ますよーって
話だったんだけど
せっかく来るなら一緒に何か・・って思ってね。」っと
今回のゲスト出演の経緯を増子さんから。
「箭内さんがいるってことは、、
もう一つの別のバンド・・ザ☆ぽてとサーカスね。
初めての人には何のことか
サッパリだろうけど。。
なので、オレの大好きなこの曲を一緒に
やりたいと思います!!
これは、、歌詞カード見ていいって」

そう言って箭内さんの曲
『顔剃りさん』
ザ☆ポテトサーカス。。
そうか、、だから箭内さん
怒髪天のタオルを
ちょっとバンダナ風に首に巻いてたんだ。
ザ☆ポテトサーカスの衣装は
Tシャツにオーバーオールに
バンダナですから?!(笑)

終わり、ちょっと苦笑い気味だったので
?って思ってたら
「誰だー間違えたの。
4番、歌えなかったぞ。
これ、4番の歌詞がいいのに」って増子さん。
思わずアカペラで
読み上げながら歌ってくれました。

 お母さん 顔剃りしたらもっと大好きになっちゃうぞ

って感じの歌詞。
「40過ぎて、もっと大好きになっちゃうって(笑)
ホント、かわいい」と
うれしそうに大絶賛してましした。

続いては、、
「これもね、ホントにいい歌なんだけど
俺はちょっとこういうやさしい感じの歌は歌えないから
ここは、我がプリンス(って言ってたかは不明。。笑)
友康がね。歌ってくれるんで」
そう言って『福島には帰れない』
出だし、歌ではなく朗読を箭内さんがし始めたんで
もしや、王子も朗読しちゃうの??って
ドキドキしてたんですが
途中から歌になりました。

箭内さんの曲はそれこそゆべしスでも聞いてるから
ちょこっと知ってますが
この曲はホントいい曲です。
王子、歌上手でした。
いや、今に分かったことじゃないんですが
コーラスじゃなく
改めてちゃんと聞くと
うまいんだな~って。。

曲の終わりには
「坂さんは郡山がー、、、?」の声がかかり
「大好き!」ってジャンプして終了。
「普通、大好き!ってジャンプした後
ジャン!ってキメっぽく叩いて終わるでしょ?
ジャンプ!・・エヘヘって。。
そのエヘヘはいらないから」っと
増子さんに早速突っ込まれてました。

さらに
「故郷ある人にはグッとくるよね。
ただ、、友康が
 ~福島には帰れない
  こんな柄の洋服じゃ~
って、そのシャツ着ならが歌ったときには
思わず笑っちゃったけど?」って
歌が終わると増子さん。。
そう!それは、実は私も
聞きながらちょっと思ってました(笑)

「赤地に黒の豹柄?」
「いや、、これ、豹柄っぽく見えるけど
実はキスマークなの」っと王子。
「キスマーク?!」
多分。。あの会場にいた人みんな
目がテン!になったに違いない瞬間でした(笑)
そんなことも
サラっと言ってしまえるのは
さすが王子です。
いや、、似合ってましたよ♪

箭内さんは、このライブハウスがある辺りは
子供の頃の学区だったようで
本当に地元だったみいです。
そして、あちこちに点在する
増子ビル!!
ただ、、読みは「ましこ」だそうです。

最後はもちろん『YOU DON'T KNOW』
この曲は
箭内さんがいるときしかやらない曲らしいので
あと、何回聞けるでしょうかね~

っと。。
アンコール第一部は
ザ☆ポテトサーカスのみで終了。
あれ?1曲くらい怒髪天の曲
やってくれるのかと思ってたのに
箭内さんと一緒に帰って行ってしまって
ちょっと残念。。

なのでもちろん期待する
ダブルアンコール。
まずは増子さん以外のメンバーだけ登場。
「シミさーん」とかって声かけてたんだっけ?
シミさんから一言。
「昨日、、俺、短パンで来たら
寒くってさ。。(笑)
でも、なんか懐かしいなぁ・・北海道みたいで」
ニコニコ顔のシミさん。
フロアから「髪切った??」って声がかかると
「切ったよ。。何で分かるんだよー(笑)」
ホント、シミさんの一言一言って
ホワ~っとしてて
ジーンってきちゃいます。

するとシミさんが気を利かせて?!
「王子~王子~」って小声で
王子を呼ぶ仕草。
そんな王子は
チューニングとかセッティング何やらアタフタと。。
で、呼ばれてることに気付き
「あ、、。はい。(笑)」っと
我に返って一言。
「今日は、、ありがとうございます!
えーっと、、、
新曲すごくいいんで、、ホント早く聞かせたいし
早くライブでやりたいです。楽しみにしててください」
これまたいつものように
目をキラキラさせて話してました。

新曲を「やってー」の声には
「あ、、ちょっとまだ練習中なんで・・」
「サワリだけでもー」
「えーっと、、その・・サワリこそ練習中なんで。。」っと
ちょっと困った感じの王子でした。

この流れで言うと
次は坂さんなんですが・・
坂さん、、、
「僕からは、、さっき言ったので、、」っと。
で、増子さんも出てきて
「今日はホントに、ありがと!!
今日はものすごく、思い通りのものができてる。
箭内さんと一緒に、、福島ならではのライブができたし。
見ての通り、まだ俺はこの通り立ってられるほど
ピンピンしてる。
最後に1曲、思いっきり歌うから
受け取って帰ってくれ!!」

そう言って最後は『ド真ん中節』
これでもかーってほど
力を振り絞って歌いあげる増子さんに
全力で演奏する他のメンバー達。
この1曲は本当に大事な大切な1曲なんだってことが
伝わってきます。
だからこそ、ライブ途中ではなく
一番ラストで演奏する形に
変わったんですかね。

歌い終わって他のメンバーが帰った後
増子さん一人、両端、真ん中で
来い!って感じで身を乗り出してくれて
握手・握手。
・・残念ながら届きませんでしたが、、
「ありがとう!
また、必ず来るから!
もー、、あんまり泣かせるなよ。。」
そう言って帰って行きました。


<セットリスト>
01.ヤケっぱち数え歌
02.欠けたパーツの唄
03.労働CALLING
04.GREAT NUMBER
05.トーキョー・ロンリー・サムライマン
06.ふわふわ
07.不惑 in LIFE
08.傷跡のバラッド
09.オレとオマエ
10.ドンマイ・ビート
11.オトナノススメ
12.酒燃料爆進曲
13.我が逃走

EN1.
 ザ☆ポテトサーカス
  もしもピアノが弾けたなら(ヒコーズ)
  顔剃りさん
  福島には帰らない(王子Vo)
  YOU DON'T KNOW

EN2.
 ド真ん中節

立ち止まると勝てぬだろう 勝ち誇ると果てるだろう [買い物]

今日は、秘密のチケット先行
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会社を抜け出せるかヒヤヒヤもんでしたが
なんとか無事脱出成功!(笑)

って・・
別にちゃんと、出ます~って言ってから出てますが。。
今日に限って
休む人とか外回りの人が多くって
社内ガラガラで
一瞬、ダメかな~って思いましたが
思いのほか
電話もほとんどかかってこなくて
割と暇。。。な感じだったので
特に「え?」って顔されることなく
外出できました♪

そして気分がよくなって
思わずかわいい甥っ子ちゃんのために
こんな本を見つけ購入。
子鉄&ママ鉄の電車ウォッチングガイド 東京版 (エイムック 1770)

子鉄&ママ鉄の電車ウォッチングガイド 東京版 (エイムック 1770)

  • 作者: ママ鉄同好会
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2009/07/18
  • メディア: 単行本

甥っ子ちゃんは男なので
多くの男児にありがちな
電車大好きっ子らしいです。
遊びに行っても
お気に入りの電車の本を何回も読まされます。
それにあきたら
今度はレールカーっていうんですか?
その線路を作れってせがまれます。

そしてそして
今日、やっと録画していた「ロックの学園」の
2日目と3日目のものを見ました。
あの、お笑い芸人さんは
他の番組じゃなくって
この番組のレポーターだったのね。。
うーん・・・普通にドキュメンタリータッチで
編集してくれたほうがよかったかも。

で、私が見事に当てた
増子さんの直筆朝の怒号
こうしてちゃんと授業で使われたのを改めてみると
かなりうれしい(。→ˇ艸←)
しかも・・最後の最後に使われてたものだったとは。
Image10221.jpg
まだ額縁買ってないけど
そろそろ考えなきゃ。。(遅いって・・笑)

うれしいけど、ヤバ~イ、ヤバ~イヾ(;→㉨←)ノ [音楽]

GG10の追加アーティスト発表。
サイト上では日付変わってるんで
本日5/25のお昼頃に発表されるんですが
実は、これまたまだ起きてるんで
本日(笑)5/2424:30ごろ、
ustreamにて一足お先に生中継でした。
Image10220.jpg
すげぇ~(笑)
こういう時代になってきたね。。

いち早くオレンジのサイトには
もう書き込まれてましたが・・
一応。。

7/21(水)
 10-FEET
 THE BACK HORN
 SISTER JET

7/22(木)
 9mm Parabellum Bullet
 チャットモンチー
 andymori

7/23(金)
 ACIDMAN
 エレファントカシマシ
 黒猫チェルシー

7/24(土)
 Dragon Ash
 モンゴル800
 OKAMOTO'S

先行予約は
さっそく29日(土)の10時~スタート
これは多分、、、例年の感じからいくと
抽選だとは思いますが
10時スタートってのが
気になるとこです。
M-ONの有料サイトに入っておいた方がいいのかな??
とりあえず、詳細はGG10 HPへ。。

ってことですが・・・・
ヤバーイ!!!
どれも行きた~い!!!
願わくば、21日にOKAMOTO'Sが来てくれたら
私的には言うことなかったのにぃ・・(笑)
7月盛りだくさんです。
今年の夏休みは
ちょっと早めに7月に取ろうかな。


余談、、ですが。。
0524.JPG
こんなことも知れてしまう
ツィッター(笑)

開いていく僕の扉一瞬の刹那から永遠に眠るまで [音楽]

本日、5.24は
THE BACK HORNのリーダでDrの
松田さんの誕生日です!
THE BACK HORNのメンバーって
不思議な偏り?!があって
松田さん以外全員10月生まれで
松田さん以外全員A型っていう。。(笑)
ま、ま。。それはおいといて
おめでとうございま~す(*´∀`ノノ〃♪♪

さて、昨日は。。
髭(HiGE)プレゼンツ
9mmの髭とNICOのASSHOLE@赤坂BLITZ
へ行ってきました。
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3ヶ月連続の赤坂BLITZ対バンライブ企画第2弾です。
対バン相手は、、OGRE YOU ASSHOLE。

昨日は、その前の日の土曜日とは打って変わって、、、
1日雨降りでした。
で、私、何を思ったか
その日はリキッドルームだと勘違いしてまして
まぁ、雨降ってても
待つ所屋根あるからいいか~なんて
能天気に。。

が、見事に、会場行って
あれ?何か違うぞ??って気付く羽目。。
初めてやらかしてしまいました。((ノω<〃)
いや~・・・焦った(笑)
しかも、そういう日に限って
あまり時間に余裕なく
わりとギリギリに到着予定で来てたもんで。
ま、何とかそこは都内の交通網。
開場時間には間に合いましたが
(番号もよくなかったし・・)
ホント、、気をつけないとね。

そう、その番号。
確か・・HP先行で見事にハズレて
その後e+だかの先行で取ったんだったけな?
まぁ、で、整理番号がBだったんですが
Aが1000人近くいて
その後2階席の人が入って
その後がやっとBの入場でした。
何かー。。。。そんな虐げられた感で
ちょっと悲しい気持ちになりました。
そんなに人気者になったのかい??
今までは先着先行で
一桁二桁取り放題だったのに。

でも、中に入るとそこまで混み混みではなく
余裕~で前の方のブロックに行けました。
時間になりライブスタート。
まずは
OGRE YOU ASSHOLEから。

何気に、、、
今年2回目のOGRE YOU ASSHOLE(笑)
っていうか・・私、結構このOGRE YOU ASSHOLEには
縁がある気がします。
何かにつけての対バン相手だったりで
今までに何度か見ています。
印象としては
悪くもなく、かといってさほど良くもなく。

が、しかし。
今回かなりよかった!
まぁ、、聞き慣れてきたっていうのも
あったのかもしれないんですが
なんて言うか、、
音が素晴らしかったです。
ハコの音が良いって言うのではなく
演奏がすごーくかっこよかったです。

でもって、Vo/Gtの出戸くん
(でとくんって読むらしい、、珍しくない?!笑)
が、めちゃめちゃ楽しそうにライブをやるんですよ。
あまり感情を表に出さない
かといって、クールなタイプっていうよりは
ほわ~んってしてる方なんですが
そんな彼が
あぁ~ライブ、楽しいんだなーって
もう見てすぐに分かるくらい。
おまけに始まって2曲目くらいで
汗だくになってたりすると
そんなに一生懸命やってるのかーって
(だって、そんなに激しく動いてないのに。。)
なんか、不思議な感じになるっていうか。

そしてGtの人。
これまた不思議な魅力のある人で
一見、仙人みたいな風貌で
時々ドキってするような視線を向けてきて。
鋭いっていうよりは
艶かしい(笑)

で、その、出戸くんの
めちゃめちゃ楽しそうにやってた理由が
分かったんですが、、
どうやら、OGRE YOU ASSHOLEは最近
拠点を地元長野に戻したらしいです。
で、「ライブ。。2ヶ月ぶりくらいなんで。。
普段は、、こんなに人をたくさん見ないので
さっき袖口から見て
わー人がいっぱい!って(笑)
いつもは、人間以外の人?あれ?
まぁ、その人間以外のものばっかり見てます。
そろそろ、人間以外の人とも
仲良くなれる方法を見つけないとなぁ、、って。
もし、いい方法ご存知の方は、、
あ、でも最近、僕らのHPのBBSがなくなってしまったんで
・・・念力で(教えてください)(笑)
。。。あ!ツイッターっていう
便利な道具が最近はあるんで、それで!」

だそうです。
久しぶりのライブだったってこと
そして東京ではなく
長野でちょっと俗世間から離れて
音楽と向き合ってること
そういうのが理由で
今回、聞こえてくる音に変化があったんだとしたら
それはすごいことだなぁ~って思いました。

ちなみに、、Baの彼は
「正直、人間じゃないですよね?
何かの妖怪みたいな・・」って
これまた出戸くん。
まぁ、確かに、髪型から見る感じは
ちょっとそんな風にも見えましたけど(笑)

対バンライブだけあって
1時間くらいタップリの演奏で
ライブ終了。
あまり期待してなかっただけに(スミマセン・・)
かなり楽しめました。
今後の活躍も、ちょこっと要チェック!です。

<セットリスト>
 01.ピンホール
 02.ヘッドライト
 03.ネクタイ
 04.ひとり乗り
 05.ステージ
 06.コインランドリー
 07.フラッグ
 08.J.N
 09.平均は左右逆の期待
 10.ロボトミー
 11.アドバンテージ
 12.ラムダ・ラムダ・ラムダ
 13.ワイパー


続いて。
セットチェンジがあって
髭(HiGE)。
OGRE YOU ASSHOLEが終わった瞬間に
すごい押しがあって
でも頑張ってストーさん側の
わりと前の方にいたんですが
始まって2曲くらいで
その窮屈さに耐えられなくて
少し後ろに下がりました。
あの、、、押し押しで
なのに踊ろうとする背の高い男子共には
かなわないです。
頭押されまくりでストレスたまるっつーの。

そうそう、SEが鳴って
斉藤さん、宮っTea、アイゴン、コテイスイが出てきて
スタンバイ。
あれ?ストーさんとフィリポは??って
思ってるうちに
曲が始まって、、、
もしやこれは?!って思ってたら
ストーさんとフィリポが
白いサンタさんが付けるような髭を顎に付けて登場。
そうそう、そう来たら
曲はもちろん・・『髭よさらば』!!
すご~い(笑)

でもフィリポの髭が途中で取れかかっちゃって
でもパットで音鳴らしたりするのに大忙し?で
ちょっとやり難そうだったのが
かわいそうでした。
でも、そのCD並みの『髭よさらば』に
もう1曲目から大盛り上がりでした。

その盛り上がりのまま
『ブラッディ・マリー、気をつけろ!』で
さらに盛り上がっちゃって
BLITZの床って、、、
なんかすごいユラユラするんですね。
思わず、何の振動??って
ビックリしちゃうくらい揺れてました。

そして次はなんと!
『ネアンデルタール Punks Fuck Off! 』
久しぶりです~
・・まぁ、ワンマン自体
もうどれくらい行ってないっけ?って
感じなので
フェスなどでよくやる
ド定番以外は
どの曲も久々なんですが
これは特に久しぶり。

『嘘とガイコツとママのジュース』では
ストーさんはハンドマイクで。
こういう風にやれるようになったのは
アイゴン加入のおかげでしょうか。
私個人的には
基本的にVo/Gtの人が
楽器持ったり、ハンドマイクでやったりって
半々(8:2でも、、)みたいな感じになるのは
あまり好きではないんですが。。
でもまた違ったアレンジになって
ちょっと曲の雰囲気も変わってて
それはそれでアリかな~って感じでした。

「今日は、満員御礼で。どうもありがとう」
そんなストーさんらしい挨拶を挟みつつ
『D.I.Y.H.i.G.E.』
これは文句なしに盛り上がれる1曲。

かと思ったら
今度出るシングル『サンシャイン』
これは奥田民生がプロデュースしたんでしたっけ?
アラバキで聞きそびれたんで
聞けてよかったです。
ちょっとせつない感じの
ミディアムバラードでした。
何気に、私は髭ちゃんの
こういう感じの曲も好きだったりします。

なので続く『サマータイム・ブルース』も
ちょっとミディアムな感じに
アレンジしたVer.で。

「今日は、新曲をやります。
まだ、どこでもやってない初披露の曲!」
これがこれだったか、次の曲だったか・・
2曲続けて新曲を披露してくれました。
片方はちょっとミディアムな感じで
片方はノリノリのナンバー。
7月にアルバムが出て
9月以降、またツアーが始まるみたいです。

これまたアラバキで聞き逃した
『ロックンロールと五人の囚人』の後は
絶対、これくると思った
『ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク』
イントロのアレンジを変えていたんで
一瞬、何?って思いつつ
私の頭の中では先に
「フッフフー!!」って鳴っていたんで
これが始まったときは
ちょっとニヤリ♪でした(笑)

そして待ってました!!
『テキーラ!テキーラ!』
最近の髭ちゃんの曲の中では
断然お気に入りの1曲。
もーマジでいい曲です。

っと、盛り上がりに盛り上がって
最後はしっとりと『青空』で
終了。
いや・・これもいい曲なんです。
CMに使われただけで
音源化はされてない曲。
次のアルバムに入ってたらいいな~

対バンライブなのに
かなりたっぷりやってくれた感があり
ふと、時計見たら。。
もうすぐ、22時!!(笑)
MC、、そんなに入ってないのに。

でも、やっぱりアンコール!
すると少ししてフィリポから登場。
ストーさんのマイクを使って
「ありがとう!!」って。
フィリポの笑顔は最高です。
そして続々とメンバー登場!っと思ったら
なんと・・出戸くんも(´艸`)
しかも、ちょっと戸惑い気味で。

最初、こういう企画イベントだから
アンコールはみんなで何かやるのかな?って
思ってたんですが
「あれ?ストー、、今のライブで
少し、背伸びた?」って斉藤さん。
なるほど。。これはとりあえず出ろ!って
ムチャ振りされた模様です。
「あ、、いや。。そうでもないですよ」って
なんとか答える出戸くん。
なのにさらに「なんで、敬語なの?」って
ツッコむ、ツッコむ。
おまけにストーさんのギターまで下げさせられて
スタッフから「弾いてみて」って
ジェスチャーまで。
だけど、出戸くん、、それはできなくって
「あのー。。。もう、そろそろ(笑)」
っと、袖にいるストーさんに
出てきての合図。

「俺達、こういうの、
結構、ほっとく性質だから」って
冷たい髭メンバー(笑)
しばらくしてやっとストーさんが出てきて
「出戸!バンドのボーカルなんだから
盛り上げろよ!!」そう言われながらバトンタッチ。
「しかし、、、出戸学・・
恐っそろしく盛り上げねーな。。あいつ。
俺のことも呼ばないし」って。

そう言いつつも
本編では早々に
「OGRE YOU ASSHOLEありがとう」って
ちゃんと感謝もしてました。
「じゃー盛り上がっときますか?」っと
『黒にそめろ』
続いてコテイスイが前に出てきて
『ギルティーは罪な奴』
一時、この曲でコテイスイが
前に出てこないときもありましたが
やっぱ、出てきてくれた方が
俄然盛り上がります。

「今日はホントにありがとう。
すごく楽しかったよ。
最後にもう1曲。久々の曲を、、」っと
『ハートのキング』を。
本編もそうでしたが
ガ~っと盛り上げといて
最後ちょっとしっとり終わるの
ブームなんでしょうかね(笑)

いや~3時間!
日曜日なのに19時スタートだったんで
終了22時です。
でも、ストーさんもMCで言ったんですが
「楽しいことって、アッと言う間だよね。」って。
そう、まさかそんなに時間が経ってるとは。。
「いつも俺ら、15曲くらいにまとめてきちゃうんだよ。
18曲くらいにすればいいんだね。」って。
次回は、もっと長くやってくれるのかなぁ~♪

ちょっとタイミング忘れたんですが
可笑しかったMC。。

電撃加入のアイゴンさんは
リアルおじさん年齢だそう。
・・・アンケートでおじさんと思う年齢は?
   っていうので、一番多かったのが
   バッチリ自分の年齢の42歳だったそうです

斉藤さん、、普段よりちょっと派手目な
Tシャツで珍しい!って思ったら
おNewだったみたいで
ストーさんに「新しいTシャツも似合ってるよ」って
言われてました。
すると、、、「惚れてまうやろ~(笑)」って。
「そういう時って、たいてい人のギャグだよね」

2階席見上げながら
「今日はありがとう」って
OGRE YOU ASSHOLEにお礼を言うもんだから
みんな、そこにいるのかと勘違いして
2階席を振り返ると
「あ、いないよ、あそこには。
でも、、もしかしてOGRE YOU ASSHOLE?」って
どうみても違う人に声をかけるストーさん。
「そこは、関係者席なんですか?」
「あ、違うんだ」

さて。
次回6月はNICO Touches the Wallsとです。
ストーさん曰く
「ニコタッチザウォールズ
直訳すると、ニコが壁にタッチするだよ。
俺達もタッチしよう。
むしろ、ニコよりも先にタッチしよう!」
NICO Touches the Wallsも
キライじゃないバンドなんで楽しみです(*´m`)むふ♪

<セットリスト>
 01.髭よさらば
 02.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
 03.ネアンデルタール Punks Fuck Off!
 04.ミスター・タンブリンマン
 05.嘘とガイコツとママのジュース
 06.D.I.Y.H.i.G.E.
 07.溺れる猿が藁をもつかむ
 08.サンシャイン
 09.サマータイム・ブルース
 10.虹(新曲)
 11.ペインキラー(新曲)
 12.ロックンロールと五人の囚人
 13.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 14.テキーラ!テキーラ!
 15.青空

 EN.
  黒にそめろ
  ギルティーは罪な奴
  ハートのキング


帰りのフライヤーに入ってた
CLUB JASONのお知らせ。
忘れてた~・・
13日の金曜日。
今年は8月だったよヾ(;→㉨←)ノ
でも、、、
この日はフラカンのフォークの爆発の日だから。
しかもドレスコードあるらしいし?
2011.5.13を期待しています(笑)

がっかり続き。。 [たわごと]

がっかりだぁ。。。ヾ(;→㉨←)ノ
京都大作戦の追加アーティスト発表。
まぁ、最後の一枠にかけてたこと自体
間違ってますが、、、
これで大阪2Days→京都行きの旅の計画は消えました。
別枠で大阪→名古屋の旅の計画も
チラッと考えていたんですが
翌日は月曜日で
結構忙しくなりそうな週なので
大人しく土曜日の夜行で帰ってこようと思います。
、、、って言いながら
まだ日曜日に何か関西方面でないか
薄っすら淡い期待を抱いている自分。。(笑)
インストアイベントとか
・・・ないよねー。。( ̄(エ) ̄*)

昨日は半分眠りながら
ラジオ風とロック聞きました。
またしても何か発表があるって
ブログに書いてあったもんで。。

発表されたことは
  2005年4月の創刊から5年…この月刊 風とロック史上初の事件が起こりました。

  2010年5月号と、2010年6月号が……なんと2冊同時配布決定!!!!!

そう、つまり、
5月号と6月号は、同時に2冊並んで店頭に並ぶとのことです。
そうか、、前に怒髪天・福山雅治と
ほぼ同時に出たような感じでしたが
これはかろうじて
1週遅れとかのズレがあって
同時ではなかったんですね。(笑)

で、その気になる5月号&6月号の表紙と特集ですが。。

5月号は、BRAHMAN/EGO-WRAPPIN'
TOSHI-LOWさん&中納良恵さんのディープトーク

そして、6月号は、、、2度目の登場、矢沢永吉さん。

あれ?
アラバキ特集は??
。。。。まさかの7月号?
もしくはお蔵入り??
もしくは、、、どっちかの号の
数ページだけの特集とか???
うぅっ、、、、ってことは
あの素敵な3ショットの表紙は
ダメだったのかなぁ・・
またしてもガッカリです。

ちなみに、この6月号取材とインタビューの模様は
6/5&6/12のラジオ風とロックでオンエアだそうです。

昨日の夕飯。
湘南地区では有名なカレー屋さん
珊瑚礁のレトルトちゃん。
お土産にもらって食べたんですが
これがレトルトとは思えないほどの質の高さ!!
肉がゴロゴロしてました。
Image10216.jpg
やっぱ、夏はカレーだな♪
って思ったのに、今日は思いっきり雨降りで
これまたがっかりだわ。。

すごい時代だ。。 [たわごと]

相変わらず見る専門のツィッターなんですが
時々、自分がフォローしている人が
リツィートしたもので
「あっ、この人!」って人のツィートが見れたりします。

で、今日。
なぜかピロウズのコピバンをやろう!!話で
盛り上がる場面に遭遇しました(笑)

発端は、、、多分ですが
BBBの誰かがその夢を見た?かなんかの
ツィートから
チャットのあっこちゃんが乗ってきて
挙句の果てには
TRの吉川さんが「その取材はいつすればいい?」って
雑誌のスタジオ潜入レポのオファーまで
話が膨らむ、膨らむ。

でもって、もちろん
ライブで何やる?話から「バンド名」募集!話まで。
まだ全メンバー見つかってなくて
Peeちゃんのやる
上手ギター担当は以前募集中らしい。
 ・・・って。“上手ギター”って表現が笑えました(笑)
夢はピロウズの前座でやること。
でもそれは自分達のライブ以上に緊張するから
とりあえずオーディション受けて
(なぜか)昼間のライブに出ようかって。

あ、あくまでもコレ
ツィッター上の妄想?話です(*´m`)むふ♪
でも、そんなつぶやきがきっかけで
ライブ(イベント)を開催しちゃう時代だから
そうそうは侮れなかったりしますかね??

ちなみに、、
6/5発売のトーキンロックには
さわおさんのソロレコーディングのインタビューが
掲載されてるようです♪
さらに、他のバンドでギター弾いてみたいって
言ってたりしてたらしいから
そんなお遊びバンド
(まぁ、それでピロウズセルフカバーはないだろうけど 笑)
できちゃったりしたりして。。

キミを想う長い午後 [音楽]

期待通りに
GG10には
ACIDMANの出演が決まりました!!
わーい♪(´∀`人)

現時点で発表されているのをまとめると
 9mm Parabellum Bullet
 10-FEET
 ACIDMAN
 andymori
 Dragon Ash
 OKAMOTO'S

4Dayで1日3バンドだから
残りはあと6組。。
全部かどうか分かりませんが
第2弾発表は5/25(火)だそうです。
今年は怒髪天、、、出そうな予感♪
あとはエレカシとプレデターズ
何気にTHE BACK HORNも可能性大?!
、、、って・・・正直希望ですね(笑)

日曜日は
THE COLLECTORS
「青春ミラー(キミを想う長い午後)」リリース記念
インストアイベント ミニライブ&チェキ撮影大会
@タワーレコード渋谷店B1F STAGE ONE
に行ってきました。
Image10211.jpg

このアルバムリリースされたのが
4月の頭なので
約1ヶ月かけて全国でインストアイベントをやってきた
コレクターズ。
ここ、タワレコ渋谷店がファイナルです。
ってことで、メンバー全員による
ミニライブ&恒例!(笑)チェキ撮影大会でした。
各地では加藤さんとコータローさんによる
アコースティックライブとサイン会だったとか?

事前にインストアがあるよって小耳に挟んでいたので
発表される前から早々に予約に行きました
、、が。。整理番号は50番ちょっと手前。。
もっといい番号もらえると思ってたので
少しガッカリ、、、でしたが
結構見やすいオリさん側3列目くらいに行けました。
そしてタワレコ渋谷店のインストアイベントでは
1ドリンク付いてくるんですが
この不景気が影響してるのか
カップが紙コップになって
中身も結構減ってました、、(笑)
ま、もらえるだけ有難いんですけどね~。。

さて、、この日はチェキ撮影大会があるので
ちょっといつもよりお洒落さんで出かけたいところ、、ゞ(≧ε≦o)
で・・
何気に前日JAPAN JAMで
オオキさんがしていたコーディネイトを
20100515b.jpgImage10210.jpg
ちょこっと真似てみました♪
(これに黒のエンジニアブーツ)
ふふふ。
なかなか本人的には気に入ってご満悦(笑)

時間になり、ライブがスタート。
場内が暗くなると
カーテンの脇からヒョコっと覗くように
コータローさんが登場。
続いて、加藤さん、Qちゃん、オリさん。
コータローさんはグリーン地に
虹色のローリングストーンベロマークのTシャツ。
加藤さんは、アルバムジャケットでも着ている
あの派手派手スーツ上下。
オリさんが黒地に白い小さなドットのシャツ。
Qちゃんは無地の紺?黒?のシャツに紺のストールを首に巻いて。

もちろん、1曲目はアルバムのタイトルチューン
『青春ミラー(キミを想う長い午後)』から。
ここ最近、ちょっとご無沙汰だった
コレクターズですが
曲が始まったとたん
一気にその世界に引き込まれます。
ギターの音もベースの音も
ドラムの響きもそして加藤さんの歌声も
どれもが完璧なバランスでガンガン響いてきます。
これだからコレクターズはやめられないんですよね~

続いてこれまたリリースしたアルバムから
『エコロジー』
この曲はねぇ・・・
まだリリース前、「新曲をやります!」って
披露してくれた時は
えぇーっ?!って驚いたんですが
(色んな意味で・・笑)
アルバムに入ってからは
そんな違和感なく聞ける
すっかりコレクターズテイストになった1曲です。

「どうも~THE COLLECTORSです。
インストアイベント、今日がファイナル!
だから、、全員で来てみました~」っと
加藤さん挨拶。

加藤「今日、コータローくん、僕より早く入ったでしょ?
ちょうど俺が来た時、
出会っちゃったんだよ。。万引きで捕まった少年と。
入り口の所でさ。
そしたら、、すがるような目するんだよね・・」
コータロー「あぁ、、そう。
許してやれよ、、って言わなかったの?」
加藤「いや~。。言えなかったねぇ。
コータローくん一緒だったらもしかしたら
何かできたかもしれなかったけど。
でもーすがるような目するんだね~ああいう時」
コータロー「まぁね。。少年だから。
、、、って・・知らないけど(笑)
あのー。。徹夜明けだから、ちょっと変なんですよ」

加藤「あーそうね。昨日、、オールナイトのイベントでね。
近道だって言って、随分と遠回りさせられましたよ。
踏み切りでどっち?って。
真夜中の2WAYはよくないね。
あれ、電車来てたら間違いなく俺ら死んでたよ」
コータロー「そうね。でも、ほら、電車もう終わってたから」
加藤「何が言いたいかって言うと、、
俺ら、働いてますよ。。。ホント。
もっと労わってくれないと。
N村監督みたいにコロっと、、、って
あ、まだ死んでないか?
コータローくんはO合だよね。」
コータロー「えー?俺流?」
加藤「いや、、見た目。」
コータロー「見た目?髪型とか?」
加藤「ほら、目の下のあたりとか・・似てない?」
コータロー「似てないでしょ~ダメですよ、、O合は。。
あーもー次行こう!」
加藤「そう?まぁ、この後写真も撮んないといけないしね。
じゃーまた新しいアルバムから。。」
っと、『Cold Sleeper』

続けて『夢見る君と僕』
この最新のアルバムの曲と並べて聞いても
全く違和感を感じない曲の感じ。
素晴らしいです。
タワレコのSTAGE ONEは
音がいいのか?
コーラスがものすごく響いて聞こえました。
もともとコータローさんの歌声は
コーラスで加藤さんとハモってるのが好きなんで
すごくいい感じでした。

加藤「インストアイベント、、
ここにいるみんなさんは
新譜を買ってくださった方々ですよ、、」
コータロー「ありがとうございます(笑)」
加藤「渋谷だけよ、、こんなに買ってくれるの。
熊谷なんて、5枚くらいだから。」
コータロー「いいじゃないのー5枚でも。
でも、あれよ、、5枚入荷して5枚売れた方が
10枚入荷して8枚売れるより喜ばれるんだから。
回転率が高いっ!って」
加藤「そうなんだよね~」

コータロー「あのー、、渋谷店さん。返品だけは止めて下さいよ。
今は返品が何よりも怖い。。(笑)」
加藤「大丈夫。なんてったって、新宿。。
青春キラーって書いちゃってんだから。」
コータロー「ああーそうだ。だったら渋谷だってほら、、
キモを想う長い午後って。。
あれでしょ?仕事しながらずっと、
夕飯に肝食べたいって思い続けてるんでしょ?
あれで俺、うなぎ食べたくなっちゃったもん。」
加藤「タワレコ、ダブルでやっちゃったから」
コータロー「そりゃー返品できないしょ~
返品してきたら怒るよ」

どうやら、リリースの時のポップに
書き損じがあったらしい。。
にしても・・(笑)
よりによっての間違い方だったので
大爆笑でした。

後半は『TOUGH』で大いに盛り上がって
ラストは『魔法のランプ』。
途中、コータローさんは指輪が邪魔になったのか
急いで外してスタッフさんに預けてました。

一応、、アンコールをしてみると。。
もう1分も経たないうちに(笑)
メンバー登場。
きっと、コータローさんが
「もう、すぐ出よう」って
言ったんじゃないかな??(*´m`)ぷ♪

加藤「あのーみなさん、ご存知の通り
今月の30日は、、コータローくんの誕生日であり
そしてクアトロライブの日です。
みんな、、分かってると思うけど・・
欠席禁止だからね~」
コータロー「みんなの顔、覚えたよ(笑)」
加藤「写真も撮るしね」
そう言いながら『Nick! Nick! Nick!』

いや~。。。。
ホント申し訳ないですが
その日は行けないのです。
本当は行きたいんですが・・
あー。。ヾ(;→㉨←)ノ
でも、加藤さんの「写真も撮るしね」って
チェキだから証拠は残らないぞ?!って
ちょっと思っちゃっいました(笑)

で、終わりかけた辺り
加藤さんがみんなに耳打ちしに行って
急遽!もう1曲!!『MAYBE TOMORROW』を。
うれしいです~
だって、『Nick! Nick! Nick!』が
すごーく盛り上がってて
みんな嬉しそうで楽しそうだったから
これで終わっちゃうの寂しいなぁ~って
思ってたんです。

ミニライブと言えど
8曲にMCもタップリと
最高でした。

<セットリスト>
 01.青春ミラー(キミを想う長い午後)
 02.エコロジー
 03.Cold Sleeper
 04.恋する君と僕
 05.TOUGH
 06.魔法のランプ

 EN.
  Nick! Nick! Nick!
  MAYBE TOMORROW


そして、その後はチェキ撮影大会。
待ってる間が一番ドキドキします。
全部で、、、
300人近くいたんじゃないでしょうか。
私も結構待ってやっと順番。
前の人が終わると加藤さんが「どうぞ~」って感じで
手を椅子の方へ向けて案内してくれるんですよね。
で、座ってパチリ♪
他の人たちを見てると、
ピースとか何かポーズを取ったら
メンバーみんなで真似して
そのポーズとかでも取ってくれてましたが
ちょっと、あの状況でピースもなぁ・・・って思うとこもあって
特に何もポーズは取らず。。

終わった瞬間に
「どうも~」とか「ありがとう」とか
加藤さんやコータローさんが言ってくれました。
前回私はとにかく興奮して
加藤さんとコータローさんしか見れなかったので
今回はちゃんと全員見るぞ!っと
心に決めて臨んだおかげで?!
まずは加藤さんとコータローさんにお礼を言って
その後はオリさんとQちゃんにもお礼を言って
無事、チェキ大会終了しました。
ホッ・・
Image10213.jpg

でもーあのカメラマン下手。。。( ̄(エ) ̄*)
もう少しセンター、、下じゃない??
せっかくのお洒落コーディネイト
全く意味ナシじゃん。
右も切れかかってるし・・・
ま。無料なんで文句は言えないけど。

世界の隙間で色を集めた風追い人達 [音楽]

あぁー・・
土曜の夜、ラジオ「風とロック」
聞くの忘れてた。。。。_| ̄|○|||
先週5/8に行われた
「ゆべしス ワンマン LIVE
~東京の街が祭りに見えたんだ」の“模様”
をOAだったのに。。
しかも、箭内さんからゆべしスに関して
大切なお知らせがあったらしいのに。
すっかり忘れてた。
っていうより、気付いたら朝になってました。

っというのも土曜日は
JAPAN JAM2010
@富士スピードウェイへ行っていました♪
Image10208.jpg
春フェス第2弾です。
ロッキンが今年から新しく開催した
春フェスで
出演者達は普段のライブではあまりやらない
新しいことをしなくてはいけない
というコンセプトの新しいフェス。
多くは色んな方々をゲストに呼んで
セッションするって形でした。

まず、会場となる富士スピードウェイ
まぁ、いうゆる?
サーキットレース会場のため
全面コンクリートです。
Image10195.jpg
もちろん、レースのレーン?っていうんでしょうか
あそこは立ち入り禁止なのか
まったくそういう面影がある場所は見えませんでしたが
なんか、この全面コンクリていうのが
すごーく殺風景な印象でした。

ステージは
モビリタステージとリベルタステージの
2ステージ制。
Image10196.jpg
なので片方が終わると
片方のステージが始まるっという感じ。
頑張れば全部見れる!
・・んですが、、
なにしろこの2つのステージ間が遠い!!
道も途中に入場口を通過しないといけない導線のため
リストバンドチェックがあったり
道が狭かったりっと
とにかく移動に時間がかかる。。
タイムスジュールも
時間の関係か
空き時間ほぼなしで進んでいく形だったし。
なので、実質は
全部見ることは不可能でした。

富士スピードウェイは
立地条件があまりよくなくて
何処から行くにも
バスなどの車を使わないと行けないくて
(まぁ、フェス会場はたいていそうですが・・)
最初は新宿からのツアーバスで行く予定だったんですが
直前になり、車を出すよーって方が現れ
ラッキーにも車で行くことになりました。
土日の行楽シーズンのせいか
途中ちょっと渋滞に巻き込まれましたが
だいたい3時間弱で到着。

ただ、、高速降りてから一般道を進んでいく時
まったくそれらしき車やバスに遭遇することなく
おまけに道路もスイスイで
「道間違ってないよね?」とか
「ホントに今日、フェスあるんだよね?」とか
到着するまでかなりドキドキな雰囲気でした。

お天気は快晴!
フェスのブログで
「とにかく寒いので防寒対策をしっかりと!!」って
書かれていたのとは反して
気温も心配していたほど低くなく
むしろ長袖では暑いくらいでした。
コンクリのせいか日差しも照り返しが強くて。。
ただ、標高が高い山のお天気のため
すぐに日がかげったり
日が沈みだす時間帯になると
急激に気温が下がっていったりと
最終的には持っていた防寒対策関連は
ほぼ全部使用してました(笑)

11時からトップバッターが始まるんですが
10時過ぎにステージ前に行くと
スタンディングゾーン最前辺りでも
ガラガラで
余裕で見やすい前の方を確保。
その後、徐々に人は集まりましたが
それでもかなりユルユル。
あれれ??って感じの中
イベントがスタートし
渋谷さんが開催に当たってのご挨拶。

このフェスを開催するに当たり
構想4年だそうです。。
でもって、チケット・・あまり売れなかったみたいで
「ここは5万人収容できます。
今後ここにいる皆さんが
今日の日のことを多くいろんな人に語っていただき
来年は一人4人ずつくらい
お友達を連れてきてくれれば、、、」って。
どうりで、ガラガラなわけだ。。
でも見る側としては
まぁガラガラな感じはちょっと淋しい気もしますが
トイレは並ばなくてすむし
スタンディングゾーンの大混雑はないし
自由なスペース取れるしで
少なめなほうがありがたかったりしますけど。


では、ここから簡単に見たライブの感想。
トップバッターは
モビリタステージ:LOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERS
このTHE RHYTHM MAKERSバージョンでの出演は
初めてらしいです。
イッチャンはGt/Voで
並びがステージ向かって左からDr・Gt/Vo・Baって感じ。
イッチャンの衣装はデニムの長めのジャケット
(っていうよりコートっぽい)に
パンツもデニムという
GジャンにGパンという
私的にはNGな組み合わせだったんですが
 ※これが許せるのは後はハルキくらい(笑)
お洒落なイッチャンは
それすらとても素敵に着こなしてました。
もちろん、頭にはハット。

最初はこのLOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERSでのライブ。
そうそう、このJAPAN JAM
ビックリしたのが1バンドの持ち時間が長い!
もちろん、セッションとかが入ると
間のセッティングとかに多少時間が取られてしまうので
その分を考慮して・・ってことだと思いますが
どのバンドもほぼ1時間!!
なのでフェスでちょっと感じてしまう
いわゆる物足りなさ感ってのが
全くなく、
それはものすごーくよかったです。

「JAPAN JAM!今ものすごーく緊張してますっ!!
小さい頃から、出たがりなのに
緊張しちゃうタイプだったから
すごくタチ悪いよね・・(笑)」ってイッチャン。
するとフロアから
「頑張ってー」って声。
「いや、充分、頑張ってると思うんですけど?」
そう、この“頑張って”って
言う時と人とタイミングを
ものすごく考えないといけない一言だって
つくづく思います。

さらには「かっこいい!」って声がかかったときは
「うん、、まぁ、
だからここに立ててるんだと思うよ」
イッチャンは結構フロアの声を
拾ってくれるんですね。
流しちゃってもいいじゃんっていうような声にも
一つ一つ毒味を持って?!
リアクションしてくれてました。

最初は大人しかったフロアも
徐々に盛り上がってきて、
センターエリアは激しいモッシュ状態になってました。
残念ながら私はあまりイッチャンの曲は知らないのと
ここ最近は聞いてなかったので
さらに輪をかけて「あまり知らないなぁ~・・」
って感じでしたが
どの曲もノリやすく楽しかったです。
そして何より、これホントに3ピース?ってくらい
迫力ある演奏でした。

「じゃーここで、スペシャルゲストを」
っと、後半になってようやく?!
セッションライブ。
まずはテナーのホリエくん。
薄めのブラウンのジャケットに
ギンガムチェックのシャツを中に着て
頭はもちろんハットっという、
ちょっといいとこの坊ちゃんみたいな雰囲気(笑)で登場。

特に詳しい紹介もなく
会話もなく
サラっと始まって
終わったらそのまま退場ってスタイルでした。
歌うのはトリビュートでカバーした曲。
普段Gt/Voしてる人が
ハンドマイクで歌うのって・・
ちょっとドキっとしちゃいます。
でもホリエくん的には
手持ち無沙汰なのか?手を後ろにしたり
マイクを両手で握り締めたりと
ちょっと落ち着かない感じでした。

続いてACIDMANオオキさん。
こちらはボーダーのTシャツを中に着て
Gジャンに迷彩柄のカーゴパンツ。
ブーツインは、、してたっけ?
もちろん頭はハット。
いや~久しぶりに見たよ・・オオキさん(笑)
相変わらずカッコよくって
イッチャンと並ぶと背の高さが目立ってました。

こちらもカバーした曲を歌ってたんですが
時折、イッチャンとハモったりしてて
すごく素敵でした。
なのに、終わった後とか
なんのポーズだ?
親指と人差し指でピストルの形を作り
(って、、歌詞じゃないよ 笑)
顎の下でキメのポーズ取るヤツ。。
あれをイッチャンと何度かやっていて
3枚目的なスタイルも忘れずに。。。
好きだよね、、そういうの。

そして10-FEETのTAKUMA。
こちらも、、
チェックのシャツになぜか頭はハット。
これは・・イッチャンに合わせて
みんなハットスタイルにしたんでしょうか。
登場する前に
イッチャンがチューニングしてたため
あれ?まだ??って感じで
ステージ袖でソワソワしちゃうTAKUMA。
やっと呼ばれ出てくると
「わー変な緊張する!
さっき裏でオオキが言ってた緊張ってこれか!!(笑)」

でも歌い終わると
「ハンドマイク、、いいでしょ?」ってイッチャンに言われ
「最高です!!」っと
とても楽しそうに帰って行きました。
TAKUMA、、歌うまいなぁ~(*´m`)♪

最後は、、、BRAHMANのTOSHI-LOW。
こちらはイントロが鳴り始めてる中
何処から出てくるのかキョロキョロしてたら
いきなり、上半身裸に迷彩柄の短パン。
そして裸足姿のTOSHI-LOWがバーン!って登場して
歌い始めるという
すごい衝撃!!

でも、、これがめちゃめちゃカッコよかった!!
やっぱりTOSHI-LOWかっこいいわ~って
改めて実感させられたというか。。
なんていうか、、完璧でした。
歌も動きもその場の雰囲気も
すべてがカッコよかったです。
こちらはもちろん、何も言わずに退場。。
でも、、、去り際
曲の終わりにジャジャン!ってなると
その音に合わせてポーズを決めてくれて
それに気付いたイッチャンが何度もそれを繰り返すと
何度も合わせてポーズ決めるという
ちょっとお茶目な退場の仕方で
意外にも笑わせてくれてました。

あっという間に終わってしまった
セッション形式でしたが
トップバッターにふさわしい
すごく素敵なライブでした。

<セットリスト>
 SE:Heart of Sunrise/YES
 01.WAY IT IS
 02.SWEAR
 03.五日はまた雪(More Speed Ver)
 04.MAKIN'MAGIC
 05.F.A.Y.
 06.SO EASY
 07.NEW THINGS
 08.GOT LUCKY
 09.T・O・A・S・T
 10.LITTLE GIANT
 11.Rules with:ホリエアツシ(ストレイテナー)
 12.Distance with:オオキノブオ(ACIDMAN)
 13.What A Hell's Going On? with:TAKUMA(10-FEET)
 14.What's Borderless? with:TOSHI-LOW(BRAHMAN)


続いて。。
リベルタステージ:BEAT CRUSADERS
まぁ、、当然、始まってしまってます。
思ってた以上に遠くて
行く最中、もうモビリタステージには
戻らないかも・・・って思いたくなるほど。

今回、2ステージ制で
大きさ・収容人数は
どちらもほぼ同じくらいって言われてましたが
このリベルタステージの方が
大きくて広いような気がしました。
既に5曲くらい終わった辺りで到着。
カトウタロウの髪がものすごく長くなってました。
キライじゃないけど、、
もう少し短い方が好きかな(笑)

ビークルはセッションと自分達だけのライブとを
交互にやる感じで進めていて
到着後『MICKY MOUSE CLUB MARCH』を聞いた後
ちょうどHUSKING BEEのイッソンこと
磯部正文さんが登場。
いろいろ巡り巡って
今度ソロとして活動されるにあたり
ヒダカさんがプロデュースをしてるそうです。

登場してそういった話をしていて
チューニングとかしてる磯辺さんに
「じゃー触りだけ。。歌ってみたら?」ってヒダカさん。
でも「え?あ、、」って焦ってる磯部さんに
「じゃあ、俺歌うわ」って
ギターをジャラランって弾きながら
ワンフレーズ♪
こういうサラっとした切り返しとか
ホント、ヒダカさんってスゴイ!って思います。

そのあと高橋瞳ちゃんが出てきて1曲歌った後
「じゃー俺らだけのライブを。。」っと
Baのクボタさんが歌ったり
なんとカトウタロウが歌ったりの
曲も披露。
普段、ビークルのワンマンには
チケットの問題とか諸々あって
滅多と行けないし、
行ったことないので分からないのですが
こういったのも・・珍しいんでしょうかね。
カトウタロウの歌が普通に上手くて
ビックリしました(笑)

その後も、ゲストが出てきましたが
どれもほぼ、
過去のイベントやフェスで体験済みだったので
WISEが出てきた辺りで移動。。

ビークル、、フェスやイベントでは
100%期待を裏切らない楽しいライブで
今回も最高でした。
なので余計に・・ワンマンに行ってみたい。。

<セットリスト>
 01.TIME FLIES, EVERYTHING GOES
 02.LOVEPOTION #9
 03.JAPANESE GIRL with:TROPICAL GORILLA
 04.DROOG IN A SLUM with:TROPICAL GORILLA
 05.ISOLATIONS
 06.MICKY MOUSE CLUB MARCH
 07.BY CHANCE with:磯部正文
 08.青空(ブルーハーツカバー) with:磯部正文
 09.ウォーアイニー with:高橋瞳
 10.PERFECT DAY
 11.DANCING QUEEN
 12.WORK IT OUT with:ELY
 13.HIT IN THE USA with:ELY
 14.INTO THE SKY with:WISE
 15.FOOL GROOVE with:ゲスト全員


モビリタステージ:OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
さっきのイッチャンの時とは打って変わって
今度は普通に白いロンTにデニム姿のTOSHI-LOW。
OAUって、、私、TOSHI-LOWとGtの人だけが
BRAHMANのメンバーなのかと思ってたら
全員入ってるんですね。。
なので、言ってみれば
BRAHMANのメンバーにMARTINさんと
もう一人パーカッションの方が加わったバンド
って感じでしょうか。

バンドスタイルに入るバイオリンの音
そしてMARTINの歌声
TOSHI-LOWの歌声
2人のハモリ
全てが大自然、、っていうか
まぁ、その野外のライブに
ものすごーくマッチしてるというか
心地よい風やちょっと強い日差しなんかと
合わせて聞くと
すごく気持ちよかったです。
あまりに気持ちよすぎ?で
途中立ちながら少しウトウト、、、しちゃったくらい(笑)

ライブ後半になって
ゲストのCoccoが登場。
「あの、、自分達は本当は友達でも知り合いでもなくって
ただ渋谷がやれって言うから
一緒にやることになったんで
正直、歌詞とかもちゃんと覚えてないし
ブーツの中まだカイロとか貼ったままだし
ホント、失礼極まりない形でみんなの前に立っちゃって
不束者ですが、よろしくお願いします。」
っと、恐る恐るな感じでCoccoの挨拶。

そんな風に言っていたCoccoでしたが
歌が始まるとものすごく堂々としていて
あの空間にすっかり溶け込んでいてました。
『Thank you』ではMARTINやTOSHI-LOWと
ハモったりするんですが
それもすごく素敵だったし
特に自分の歌『樹海の糸』これは
最高に素晴らしかったです。
ちょっと感動でジーンっときちゃいました。

最後の1曲はパーカッションのところに移動して
タンバリンで参加。
出てきたときのオドオドした顔とは違って
とっても楽しそうでした。
OAUとCoccoなんて組み合わせ
もう2度と見れないのかもしれないけど
とってもよかったです。

<セットリスト>
 01.A Whole New Day
 02.Black and Blue Morning
 03.New Tale
 04.UKIGUSA
 05.all the way
 06.Ankaa
 07.Memories
 08.Dissonant Melody
 09.Squall
 10.The World
 11.Thank you with:Cocco
 12.樹海の糸 with:Cocco
 13.Bamboo leaf boat with:Cocco


遅れて行ったわりに、
たっぷり聞けたなぁ~っと印象なんですが
恐らく1時間以上やっていたんではないかと思われます。
もうどう頑張っても最初からは聞けないので
のんびり写真を撮ったり
お昼ごはんにビールなんかを調達しながら
再びリベルタステージへ。
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屋根つきのベンチに座って
食べながら、、、
リベルタステージ:the telephones
行く途中に音が聞こえてくるんですが
ステージ近くになっても音が聞こえなくて
あれ?もしかしてスタートも遅れてる??
って思ったんですが
聞くところによると
最初1曲だけやった後
セットチェンジが入ったとのこと。。

the telephonesには
事前に特にゲストの名前が発表されてなくて
どうなるんだろ~って思ってたんですが
どうやらその出だしの1曲
これが普段ではやらない‘新しいこと’
だったようで・・・
見逃したのでノーコメント。。(*´-ェ-)

で、普段どおりになってからのライブは、、
全編通して「DISCO!!」って叫びっぱなしの
踊りっぱなしのライブでした。
だって。。「新曲作ってきました!
みんなと一緒に歌いたいと思います!!
簡単です。I hate って言ったら
みんなは"DISCO!"って言えばいいだけです」って。

正直、、どの曲も全部同じに聞こえてしまうんですが
それでも充分楽しめてしまうのが
the telephonesです(笑)

<セットリスト>
 01.テレフォンマン・エレクトリックジャム・セッション
※転換

 SE:happiness,happiness,happiness
 02.A.B.C.DISCO
 03.Baby, Baby, Baby
 04.Monkey Discooooooo
 05.kiss me, love me, kiss me
 06.HABANERO
 07.D.A.N.C.E to the telephones!!!
 08.I hate DISCOOOOOOO!!!
 09.Love&DISCO


で、、これ終わりで再びモビリタステージに行き
Coccoを見るか迷ったんですが
せっかく、いい場所に行けたので
このままここで待機することに。。
これだけが唯一残念だったこと。
でも、OAUでのセッションでCocco見れたからいいか。


リベルタステージ:ストレイテナー
テナーはアコースティックのスタイルと
普通のライブのスタイルの
2種類のステージをやるとのこと。
まずは、アコースティックから。
メンバーはちょっとおめかしした衣装で登場。
シンペイくんのジャケットにハットが似合って
カッコよかったです。

演奏は、ホリエくんがエレピを弾いたり
ギターを弾いたりのアレンジでした。
エレピがアコースティックVer.に加わると
一気に音の厚みが増して
よりアコースティックな雰囲気が
強くなる感じがしました。

「よく来たね。
よく、ここを探し出せたね(笑)」ってホリエくん。
一瞬何でそんなMC??って思ってたら
シンペイくんが「来る途中、
この先で本当にフェスなんてやってるのか?
って不安になったよね。」って。
そうそう!!まさにっ!!(笑)
で、そのMCだったのか(・∀゚)!
なんか同じこと思ってたなんて
可笑しかったけど、なんかうれしかったです。

『MAGIC WORDS』に『TENDER』が
すごくよかったです。
そして「アコースティックは次で最後です。
ここでゲストを、、、」っと
ACIDMANのオオキさんが登場。
衣装はさっきのイッチャンの時と同じで
今回はアコギを持っての登場。

「やるのは、かねてからオオキくんが
ストレイテナーの曲の中で
いいって言ってくれてる・・・」っとまで
ホリエくんが言ったところで
「名曲です!」っと空かさずオオキさん(笑)
「あ、ありがとうございます。
その『SIX DAY WONDER』を」

ちょっとテンポが6/8みたいな感じになっていて
もともとちょっとアコースティックっぽい
雰囲気のあるこの曲も
また一味違う印象のアレンジに
なってるように感じました。
最初はホリエくんがエレピを演奏しながら歌って
次にオオキさんが歌ったんですが
なんていうか・・
声の質(良い、悪いってことじゃなく)っていうか
タイプ?っていうのかな
なんかそれが全然違っていて
テナーの曲はやっぱり
ホリエくんが歌うのが一番合ってるなって
まぁ、当たり前のことかもしれないんですが
なんか聞き始めちょっとそう思ってしまいました。

いや、多分・・全編通してオオキさんが歌うと
また印象違ったと思うんですが
最初にホリエくんの歌声聞いちゃったから。。。
でも時折ハモったりもして
素敵にセッションしてました。

演奏が終わると
5人揃って退場。
ステージ上はセットチェンジ。

少しして、
再びメンバー登場。
シンペイくん・・今度はハンパ丈パンツになってました。
OJは下ろしてた髪を結んでました。
「思いっきり、踊っちゃってください!」
だったかな・・で始まったのは
『DONKEY BOOGIE DODO』
そして『Man-like Creatures』

ここまではわりとゆっくりめのナンバー。
そしてシンペイくんが立ち上がって
「JAPAN JAMの全てのBERSERKER達に捧ぐ!」っと
煽って『BERSERKER TUNE』へ。
来た来た~?!(笑)
そして『Little Miss Weekend』
この流れでやっとフロア中大盛り上がり。
私も久々のテナーだったので
楽しかったです。

ここで、2人目のゲスト
NCISの生方さん登場。
ウブさん、、めっちゃ笑顔で登場してました。
やったのは
ストーンローゼス『Driving South』
アンダーワールド『Born Slippy』
っというカバー2曲。
OJがウブさんのギタープレイを
おぉ~って感じで眺めてたり
かと思ったら
側によって一緒にガンガン弾きまくったり
セッションを楽しんでる感じが
伝わってきました。

そして、最後はこれまた一緒に
『KILLER TUNE』
言うことないです!!
こういう2部構成いいかもね。
2倍どころか3倍4倍得した気分に
なれちゃう気がします。

退場前はテナーでは恒例なのかな。。
前にメンバー全員が出てきて
もちろん、ウブさんも一緒に
肩を組んで一礼。
その前にステージ脇を何回か見てたテナーメンバー。。。
一礼してる途中に
オオキさんが慌ててやってきて、
その中に加わり「すまん、もう1回」ってジェスチャー。
なので、再び、6人で肩を組んで一礼して
終了。
楽しかったです。

<AOOUSTIC SET>
 01.Toneless Twilight
 02.Blue Sinks In Green
 03.MAGIC WORDS
 04.TENDER
 05.SIX DAY WONDER with:大木伸夫(ACIDMAN)

<ELECTRIC SET>
 06.DONKEY BOOGIE DODO
 07.Man-like Creatures
 08.BERSERKER TUNE
 09.Little Miss Weekend
 10.Driving South with:生形真一(Nothing's Carved In Stone)
 11.Born Slippy with:生形真一(Nothing's Carved In Stone)
 12.KILLER TUNE  with:生形真一(Nothing's Carved In Stone)


次は、、、モビリタステージのPLASTICS。
こちらもちょっと気になったんですが
なんせ、今回のフェスのメインは
次なんで、このまま待機。
私の周り、ほとんどそんな感じでした(笑)
テナー終わりで動く気配なし、、、
まぁ、ファン被りますよね。。
お互いがそれぞれゲストで出演するわけだし。


リベルタステージ:ACIDMAN
お馴染み?!Candle JUNEさんとのコラボのため
続々とロウソクが並べられ始めます。
広いステージ上、所狭しと並べられたロウソクは圧巻でした。
Image10197.jpg
でも、、、ちょっと日が長くなってきた時期だったせいか
始まるまで辺りが割りと明るくて
せっかくのロウソクの灯の効果が
薄れていたのが残念でした。。
Image10200.jpg

SEは、、多分なかったような。
最初にまずいっちゃんが登場。
なんと!珍しくいっちゃんがハットでした。
でもって、ギンガムチェックのシャツだし。
なんか・・アメリカの田舎の方に住んでそうな感じ(笑)
で、ドラムを叩き始めた中、サトマ登場。
こちらは、いつも通りのキャップでしたが
(残念! 笑)
黒シャツにグレイのネクタイしてました。
カッコいい♪
最後にオオキさん。
デニムシャツに何度か見たことあるベスト
(って言わないんだよね 笑)
ブラウンのパンツ、、っと
ゲストで登場していた時とは違う衣装で。
こちらも珍しく、、時計も指輪も付けてました。

1曲目、、出だしちょっとアレンジのイントロが入って
『REMIND』
これもアコースティックVer.に
してしまうのか~って感じ。

続いて『swayed』に『波、白く』
これも、さっき同様
えーこの曲アコースティックで??って。
だって『swayed』なんて
オリジナルをライブで聞いたこと・・ないかも?
ってくらいかなりレアな1曲じゃないですか。
なんていうか、、出だし3曲で
既にスゴイ!って感想。
流石は、しばらくあまり表に出てこなかっただけ
あるなーって感じです。
アレンジがハンパなく凝ってました。

「ありがとう。改めまして、、ACIDMANです。
寒くないですか?
寒いよね。。
こっちも寒いです(笑)
初めて見る人もいるかもしれないんですが
普段は、、、、立ってます!
立って(エレキ弾いて)ゴリゴリのロックをやってるんですが
今回は、こうやって全編アコースティックでやるんで
ちょっと寒いかもしれないんですが
心の中はしっかりと暖めるんで
最後までよろしくです」っとオオキさんの挨拶。

あれ?いっちゃん、、、喋らないんだ。
もしかしたら、アコースティックの
ちょっとしっとりとした雰囲気を壊さないためにも
MCはオオキさんがやることにしたのかな??(笑)
でも「普段は、、立ってます!」っていう一言も
どうかと思うけど?!って思ったのは
私だけですか??(*´m`)ぷっ♪

次の『赤橙』
たいてい、『赤橙』ってなんとなーく
おっ、くるな・・って分かるんですが
今回はなかなか「え?なの曲だ??」って
分からないほど
出だしの雰囲気が違ってました。

続く『ファンタジア』
ベースアレンジが素敵でした。
打ち込みで鳴らしてる部分を
上手に3人だけの演奏で補っていて
これまたすごーい!!って感想。
それにしても・・・
寒かったんですよ~(笑)
すごく素敵な雰囲気なのに
寒いよーって思いも強くって
これは。。。夏の日の夕暮れに
ホワーンっとした空気の中聞きたいアレンジかなーって
思ってしまいました。

Candle JUNEさんの紹介は、、
もしかしたらその前だったかもしれませんが
Candle JUNEさんとは、もう結構長い付き合いで
ずっと平和を祈りながら灯をともす活動してる人で、、
っと、いうような話を。

そして次の曲では
「ゲストを紹介します。もうずっと前からの
友達であり、よきライバルでもあります、、」っと
ホリエくん登場。
またまたホリエくんはエレピにて参加。
やった曲は『リピート』で
サビを一緒にハモったりしていました。

さらにゲストは続いて。。
Dragon AshのATSUSHIさん。
紹介する前に「彼は、、」って敢えて名前を伏せていたんですが
「あ・・でも、みんな知ってるんだよね?(笑)」っと
事前に発表されてることに気付いて
「Dragon AshのATSUSHIです。
えーっと、、彼の踊りを見たとき
本当に、鳥肌が立ちました。
彼も「POWER OF LIFE」という
生命のすばらしさ、尊さを伝える活動?をやっていて、
自分達も歌作る時にそういうことを
常に想いながら作っているし、、、」

そう話してる間も
「ちょっと待って、、
(言いたいことを)まとめるから。。」って、
手で待ってってジェスチャーしながら
少し考え、言葉を選んで
手短に自分の思いを話すオオキさん。

紹介されて出てきたATSUSHIさんは
普段のDragon Ashで見るような雰囲気とは違って
髪の毛も下ろしてるし
首にストールとか巻いて
衣装も本当に舞踏家って感じでした。
曲は『彩 -後編-』で
あのキャンドルが灯るステージの雰囲気と
踊りの雰囲気がものすごく合っていて
息をするのを忘れるくらいでした。

ここでMC、、挟んだっけなぁ・・
ちょっと覚えてないんですが
どこかで、「このJAPAN JAM、、
こういう新しい試みをしていく
常に攻めて行く姿勢はいいと思います。」っと。
そうそう、なんか昨年辺りから
そういう姿勢ですよね、、ACIDMAN。
私も攻めの姿勢は嫌いじゃないんで
大いに応援したいとこですが・・・
最近、活動あまりしてないじゃーん。。って
心の中でツッコミつつ。

すると「そうだ。あのー少し先の話ですが
また夏前くらいにシングルが出ます。
ちょっと激しめのゴリゴリなナンバーなんで、、
今日はこういう、スタイルでしたが
普段のライブはまた夏のロッキンでね。
多分、出ると思いますんで
その時、よろしくお願いします」
おぉ~!
なんといきなりリリース告知!!
後で得た情報によると
そのシングルには冬にリリース予定の曲を
ダイジェストでまとめたものが入るとか。
よかった、、今年はこのまま
細々と活動するだけなのかと悲しんでいたんで。
でも・・冬にリリースだと
ツアーは春先あたりからかな。。

そしてロッキン出演情報。
こちらは既に発表されているんで
驚きはしなかったんですが
本人達が「多分、、」とか言って
もしかして情報解禁前?っていうのを気にしてたのが
意外でした(笑)

その後は何度か聞いてる『Under the rain』
でもこの曲は
聞くたびにアレンジがちょっとずつ変わっていて
今回は以前聞いたときより
少しテンポも速くなっていて
オリジナルに近い感じでした。
イントロのオオキさんギターが素敵♪

続いて『FREE STAR』
こちらもイントロのあのギターリフに
思いっきりエコーかけてループさせた上に
重ねて弾いてる感じで
なかなか凝ったアレンジだったように思います。
オオキさんはアコースティックでも
体を大きく動かし
時には片足上げちゃう動きで
ギターを弾いてました。

「ありがとうございます。
次で最後です。早いですね・・
あ、、ホントはここで「えー」ってなって
次の話しに行くんだったんですけど、、、(笑)」
「えー」
「ありがとうございます(笑)」
いや・・私は最後って言われた時
小っちゃく「えっ。。」って言ったんですが
意外とフロアの反応が少なくて
一瞬ドキっとしたくらい。
まぁ、、、正直、風も出てきて
寒かったんで・・・(;´Д`)

「えーっと、、俺らが生きてるこの世界は
どんなものでもやがて終わりはあって
何かが生まれ、消えていくことの繰り返しなんですが
でも、今を精一杯生きていけば
きっと世界は美しいものになっていくって信じていて
自分達は常にそういうことを考えて歌を作っていて。

もともと、人間でもモノでも何でも
もともとは一つの同じものからできていて
それがどんどん分かれていって
やがてそれぞれのものが出来上がって
そして今、こうしてこういう場で
みんなと出会っているってことは
ほんとに素晴らしいことで、、、
あの・・本当はこういう難しい話を
するつもりはなかったんですが、、、」
っと、ちょっと申し訳なさそうに
自分の想い・考えをちょっと早口に語ってました。

そんな想いを込めた最後の曲は
『季節の灯』
あぁ。。まさしく
そういうテーマの1曲です。
もともとアコースティックギターで
演奏されてる曲なので
新しい感じはなかったですが
あのキャンドルの灯がともる
大きなステージ上で演奏されるこの1曲は
ものすごく最高でした。

オオキさんも最後の方、
ちょっと珍しいくらいに
声を荒げて歌っていたように思います。
「どうもありがとう。
この後は、、タクマがあっちで、
ガンガン盛り上げてくれると思うんで。。」
そう言ってライブ終了。
リベルタステージとしては一応トリだったので
チラッとアンコール期待したんですが
残念ながらアンコールはなし。

にしても。。
今まで何回かアコースティックVer.のライブを
聞いてきましたが
それまでのとは全く違って
アレンジが半端なくすごくって、
流石は時間かけてやってきただけあるなーってくらい
とにかく素晴らしかったです。
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<セットリスト>
 01.REMIND
 02.swayed
 03.波、白く
 04.赤橙
 05.ファンタジア
 06.リピート with:ホリエアツシ(ストレイテナー)
 07.彩 -後編- with:ATSUSHI(Dragon Ash)
 08.Under the rain
 09.FREE STAR
 10 季節の灯


さて。いよいよラスト
モビリタステージ:10-FEET
トイレに行って、お土産チラッと買ったりして
モビリタステージへ移動。
Image10206.jpg

すごい人でしたが
割とスイスイ前の方まで行けちゃいました。
着いた時はちょうど
つじあやのちゃんが紹介される辺り。
・・・その前の『1sec.』は聞きたかった・・(ノω・、`)
ウクレレのホワっとした音と
あやのちゃんのこれまたホワっとした声
これがいい具合に
10-FEETのバンドサウンドと合わさって
すごくよかったです。

2曲披露した後は
なんと!SUPER STUPIDのカバー
『What a hell's going on?』
そう、これはトップバッター
イッチャンのステージで
TAKUMAがゲスト出演した際にやった曲です。
こういうの、、いいですよね~

続いて2人目のゲストは
渡瀬マキさん。
私の世代からしたら
あの渡瀬マキが、
もうこんな年齢になっちゃって・・・
って感じ?(笑)

阿波踊り風にクルクル周りながら
既にテンション高い渡瀬マキさん。
「今すぐの曲いくぞー!!」っとTAKUMAが煽って
リンドバーグと言えば・・の1曲
『今すぐKiss Me』
初めて生で聞きましたが
盛り上がるねぇ~
そして、年齢を感じさせないパワフルさで
これまた楽しかったです。

渡瀬マキさんは
退場もクルクル周りながら帰って行きました。
関西人だなぁ~あの、テンション(´艸`)ムフフ

その後は3曲披露して本編終了。
今度はあるでしょう~アンコール♪
少ししてメンバー登場。
「最高です!ありがとう!!」
って・・言ってた?
「今日は、カバー曲を披露する」と
鳴り出したイントロ、、、
でも歌に入る前に終わってしまい
「池袋のスタジオに何回も入って練習したけど
。。。カバーできませんでした!!(笑)」
っと暴露した曲はB'zの"Easy Come, Easy Go!"。

「でも、みんなが知ってるこの曲をします」
っと、今度はブルーハーツの『TRAIN TRAIN』
やったー!!
ブルーハーツの中でも大好きな1曲。
知ってる人も多いので
それはすごい盛り上がりでした。
で、これで終わりかと思ったら
なんともう1曲!
ラストは自分達の曲で『RIVER』
正直、10-FEETの曲はあまり知らないんですが
この曲はよくフェスでやってくれるので
すっかり聞きなれていて
いい曲だなーって思ってた1曲。

するとステージ袖で見ていた
Dragon AshのATSUSHIが飛び入りで参加。
またしても熱いダンスを披露。
そして恒例の「携帯でも何でもいいから光らせろ!」って
感じで、携帯を振って
ステージを照らし
さらには「前から順番にウェーブだ!!」って
みんなでウェーブ。

この10-FEETの盛り上げ上手は
なんなんでしょう。
ホントに最高でした。
トリにふさわしい
ホントに楽しくて笑えて素敵なライブでした。

<セットリスト>
 01.super stomper
 02.VIBES BY VIBES
 03.STONE COLD BREAK
 04.Freedom
 05.1sec.
 06.LOODY with:つじあやの
 07.recollection with:つじあやの
 08.What a hell's going on?
 09.今すぐKiss Me with:渡瀬マキ
 10.ライオン
 11.2%
 12.goes on

 EN.
  TRAIN TRAIN
  RIVER with:ATSUSHI(Dragon Ash) ※飛び入り


っと。。
駆け足でしたが・・
小さいながらもいつもとは違う
その時でないと見れないひと時を見られるっていうのは
やっぱりフェスならではだと思うし
それをサプライズとしてやるんではなくて
100%やってくれるという期待感を持って行くっていうのは
行く側としても新鮮で
でも、そういう期待感が大きいと
わりと期待はずれ・・って思ってしまうことも多い中
どのライブも全くそういうのがなくて
ホントに素晴らしかったです。

敢えて言わせてもらうなら・・
ステージ間(距離や移動経路)をもっと考えて欲しいのと
できれば3ステージくらい作って
交互っていうタイムスケジュールじゃない方が
なんかこう、、自由さがもっと出て
いいんじゃないかなぁ、、っと。

あとは帰りの駐車場の整備。
30分以上も全く動かないあの状況・・
スタッフの姿も見えないし
何が起こってるのかサッパリ状況つかめず
これも次回もしあるならば
改善して欲しいと思います。

仕事が忙しくても頭の中で考えてることは・・・(笑) [たわごと]

今日は、、お母さんの誕生日でした♪
何歳になったんだっけ??(笑)
母の日に近いから
昔は一緒に・・って感じで
プレゼントを渡すことが多かったけど
最近では
母の日はお花
誕生日はお取り寄せグルメ
っと、ほぼ毎年恒例的に
ネットでチャチャっと注文して贈ってます。

さて、、
今年はなぜか行けない(行かない)フェスにばかり出演が決まり
行ける!もしくは行こうかな~って思ってるフェスには
さっぱり出演してくれないACIDMAN。
8/29のRUSH BALL 2010(大阪・泉大津フェニックス)に
出演するってことは。。
山中湖は結構可能性低いよね。

あと一枠にかけてる京都大作戦
無事、1日券のチケットは確保できたのですが
最終発表はお金振込み期限には
間に合わないんだよなぁ。
本当のところ
正直今回のメンツ的には
仮に最終発表で発表されても
頑張って行く気にはなれないんですが
こうも見事に行けないとねぇ・・・・

ならば超~メンツが素晴らしい
7/17のJOIN ALIVE(北海道岩見沢)へ行くか?!
ってことにして
行きは飛行機の現時点で手に入る最安値チケット
帰りは少しでも安く押さえるために
日曜日を丸々使って
青春18切符で帰ってくるってことで
アレコレ策を練ってみたけど
いやぁ。。。それは厳しい。
やっぱり海越えるのはキツイっす・・(´へ`;)
うーん。。。どうしよう、、

アラバキのOAは
予想通りフジテレビのCSチャンネル
6/19、20の2日間でタップリ3時間ずつ
合計6時間で放送だそうです。
にしても・・
  「居酒屋ずみちゃん」出演者
  大将:増子直純(怒髪天)
  女将(1日目):うつみようこ
  女将(2日目):まちゃまちゃ
って。。。
うつみようこさんを女将にできちゃうのは
増子さんだからこそ?!(´艸`)ムフフ
楽しみです♪♪


おまけ。
先日のPLATOnの
岡峰さんの歴史講座?、、、
大好評の5回目だったようで
過去をちょっと調べてみました。

 2008.09.08 テーマ:戦国武将
 2008.12.29 テーマ:
 2009.07.22 テーマ:(戦国時代を中心に)
 2009.12.16 テーマ:幕末(坂本龍馬を熱く語る)
 2010.05.12 テーマ:近代史(日清・日露戦争辺りまで)

もっと前からやっていたのかと思ってたら
意外と最近だったのね。
しかも年内に2回も(笑)
だとしたら、、今年もあと1回は
期待できるかも??
次回テーマはどうします?って聞かれて
「呼ばれたら、適当に何か考えますんで・・」って
まるで講演会の講師みたいでした(*´m`)ぷぷっ♪

ヤバイ・・ [食べ物]

ハマりそう。。(笑)
ローソンのUchi Cafeシリーズ。
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これはプレミアムエクレア。
こんなにクリームが入ってるのに
甘すぎなくてとっても美味しいです。
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あとはシュークリームにロールケーキなどなど。
ま、日を置いて追々。。(人´∀`o)