So-net無料ブログ作成
検索選択

ふと、思い出す図書館の存在 [たわごと]

ついつい、、忘れてしまうけど
図書館って結構使えるんですよね。
新聞はもちろん
雑誌だって結構品揃えよかったりする。
CDとかDVDとかだって
置いてあるところもある。
でもって、新作以外は
コピーだってOK♪
写メも撮り放題?!(笑)

ってことで、
すっかり買いそびれてた
3/26の東京新聞 夕刊のさわおさんの記事
無事、手に入れました。
Image10087.jpg

そして、買おうかどうしようか
迷っていた音人も
置いてあることが判明したので
これは次回、コピってこようと思ってます。
例の、増子さん連載のチバさんのとこ。
わーい(´▽`)ノ

って、言ってる側から
今日の夕刊フジ
買ってくるの、、また忘れた・・・(汗)
夕刊フジは
そうそう置いてある図書館少ないから、、、、
でも。
無事、場所を突き止めた(笑)
また時間あるときに行ってみようと思います。
ふと思ったけど、電車代かかると
新聞買った方が安かったりするよね・・(´へ`;)

一応、WEBでも内容は見れるみたいです。
 click

CD買わなくてスミマセン・・・(ノω・、`) [音楽]

シミさんの坂詰追跡隊日記と同様
会社で読むにあたり
気をつけないといけないのが
圭介さんの日記です。

もー
昨日の松屋の食券話なんて、、、ゞ(≧ε≦o)
その姿を想像できちゃう辺りが
ホントに可笑しいです。
見たかったぁ・・・追いかけてる姿。。(笑)

さて、近頃は3連チャンライブは
すっかり普通になってきてる自分がいます・・
慣れとは
恐ろしいものです。
で。昨日は
武藤昭平さんのタワレコインストアイベントに
行ってきました。
Image10086.jpg
タワレコは断然渋谷がお気に入りなんですが
インストアイベントに関しては
新宿がいいです。
っというのも、たいていはフリー観覧なので♪
渋谷はB1で開催されることが多く
その場合はCD購入者のみに配られる
整理券が必要になってしまうもので、、、、
ははは。。
せこいですね(・ε・`)

この日のイベントは20時からだったんですが
たいていは1時間~30分も前になると
そこそこ観覧スペースに人は集まって
最前~3列目くらいまでは人がぎっしり待機!ってことが
多いんですが、、、
私がタワレコに到着した19:15過ぎでは
数名がポツリポツリといるのみ。
しかも最前の柵前とか
空き放題。。。
ちょっとこのまま人埋まらなかったら
かわいそうだなぁ、、、って
余計な心配してたんですけど。
始まる15分くらい前にもなると
ギューギューではないですが
いっぱい人が集まってました。
オトナな方が多いんですね、、、きっと(笑)

時間になり登場した武藤さん
黒字にラメが入ったようなスーツ上下に
茶色のハット着用、
片手にビール(笑)
ちょっと酔ってる?!
この日は1人でアコギ弾き語りのミニライブでした。

始まる前にグルっとお客さんの方を眺めただけで
何も喋らず始めるもんで
なんか機嫌悪いのかなぁ・・・って雰囲気。
武藤さんって喋るとお茶目な感じですが
黙ってると若干近寄りがたい雰囲気が
あるじゃないですか、、、(汗)
ドキドキしちゃいましたが、
そんなことはなかったみたいです。

3曲くらいぶっ続けで演奏。
これがものすごくギターがうまい!
いや、普通にバンドのGt/Voやってる人が
(単にVoだけでも)弾き語りして上手くても
まぁ、そりゃそうよね、、って感想ですが
武藤さんの場合は本職ドラムですから。
そうか、、、やっぱり才能ある人って
結局何でも楽器できるんだなぁ、、、って感じ。
しかも、その本職ドラムを生かしてか
間奏部分とか、繋ぎの合間とかに
ギターの盤面(って表現合ってるか分からない。。笑)とか
足を使ったりとかして
リズムを刻みつつ弾き語っていて
聞き惚れてしまいました。

「みなさんは、、仕事帰りですか?
そう?俺は今、仕事中です・・(笑)
今日は、、この後フラっと飲みに行きたくなるような、
そんな雰囲気のライブをやれたらなぁ、、っと。」
ここでようやくMCが入り
ニコッと笑ってくれたんで
さっきまでのドキドキ感が消えました(笑)

「俺はお酒飲んでるけど、、
飲むような明るさじゃ・・ないね(笑)」
そう言ってまた曲へ・・
私はアルバムを買ってないので
あまり曲は知らないんですが
それでも充分楽しめました。

「今、、フッと目に入ったけど
ASUKAさん。
俺と地元、同じなんですよ。
俺、太宰府なんだけど、その隣の駅の五条ってところに
イタリ屋って喫茶店があって
あのーイタリ屋って、イタリまでカタカナで
屋は、、、、えーっと、ほら、何とか屋っていう屋ね。
そこに、チャゲ&飛鳥のサインが飾ってありましたよ。
・・・って、どうだっていいよね(笑)
じゃあ、昭和の歌を」
そうそう、ちょうど、壁にASUKAさんのポップ?が飾ってあって
そこに“昭和が見ていたクリスマス”っとタイトル?が
書いてあったんです。
それを見てのMCでした。
そこから安全地帯の曲をカバーした
『ワインレッドの心』を。

こうやって聞くと
安全地帯の曲っていい曲ですねぇ・・
姉が一時期ハマっていて
私はなんでーって感じで聞いていたんですが(笑)

ここで、「何か、勝手にしやがれの曲で
聞きたいのある?」っと
客席に問いかけ。
何曲か曲名が上がり「じゃーフィラメントに2票!」っと言って
『フィラメント』を。
申し訳ないことに、私は勝手にしやがれの曲
タイトルとかまでは全く知らなかったので
思わず聞かれたときに目が合いそうな感じだったんですが
目をそらしてしまいました・・・
でも、この『フィラメント』は聞いたことあった♪

「今日は、ありがとう~
あのー今度、4/25にやるのは
楽器は持たないで全面に前に出て歌おうと思ってるんで。。
えーっと、代官山でやるやつ。
そっちも、よろしく。
あ、あと、これを今日は宣伝しに来たんだった。
あのー2/10にアルバム「トゥーペア」出ました。
まだ買われてない方はぜひ、、
今から買っても、この後のサイン会には
・・・参加できますっ!(笑)」
と言って最後『ピノキオの鼻』で終了。
この曲ははじまる前にCDがかかっていて
聞いていたんで
なんとなーく耳に残ってました。
詞がね、、印象的なんですよ。

「いいね~この感じ」って
ニコニコしながら
ギターを抱えてリズムを取りつつ
弾き語り。
このときだけじゃなく何回もそうやって前に出て
ありがとーとか生声で言ってくれました。
やっぱり、お茶目な方です♪

で・・・
すみません。
私はそのまま帰ってしまいました、、、(*´-ェ-)
お金に余裕があれば
せっかくのサイン会に参加できるんで
購入したんですが。。
しかも、4/25も
他のライブと被っていて行けません・・
行きたかったんですよ~ホントに。
ってことで、
宣伝だけしておきますか(笑)
トゥーペア

トゥーペア

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: tearbridge
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: CD

あと武藤ウエノのライブには
1回行ってみたいです。
こちらも
なぜか、なかなかうまく都合が合うのが
ないんだよなぁ・・


<セットリスト>
 01.トゥーペア
 02.ロンドン・コーリング
 03.砂漠のクレーター
 04.リコ
 05.ワインレッドの心
 06.フィラメント(勝手にしやがれ)
 07.ピノキオの鼻

SATURDAY NIGHT R&R SHOWとは違います。。(→㉨←?) [音楽]

今日は3.29ですよねー?
寒過ぎじゃないですか??
最高気温がまだ一桁なんて。。。。(((( ;゚Д゚)))

そんな寒空の中
昨日は、、急遽告知された
フラカンのラジオ観覧を見に
スペイン坂へ行ってきました。
杉崎美香さんの番組「ONAIR MUSIC CHART」です。
この番組は、月に1回くらいは
原宿にあるKDDIスタジオからの
公開生放送になりますが
普段はスペイン坂でやっています。

番組スタートが12時で、
スペイン坂でゲストが出る番組観覧は
たいてい1,2時間くらい前から整理券が配られるため
11時着目標で家を出発。
・・・ってことで、
本当はお昼前くらいまで
グーたら寝て過ごそうと思っていた予定が
一気に早起きモードに変更(笑)に
なってしまったという訳です。。(´・ω・`)

到着して整理券をもらうと
20番台。
私、もっとぜんぜん早い番号もらえる気で行ったのに
予想外の番号に
フラカンも人気なんだなぁ。。。って思ったんですが
集合時間になって並び始めて
その理由が判明。
大半は美香さんファンの毎週参加組みの方々でした。
、、、、なんで分かったかというと
    以前、さわおさんがKDDIスタジオにゲストだった時にも
    いらした方だったもんで。。。(笑)

なもんで、前の方に並んでる人はほぼ男性
背も高いしガタイがいい人が多い。。
ブース前に行っても
なーんも見えない状態。
そのままずっと続いたら
帰ろうかと思いましたが
ゲストが出演する前に係りの人が
「前の方はしゃがんで下さ~い」の声かけに従い
最前列の方がみんなしゃがんでくれたので
なんとか、無事、
まぁ、位置的にほぼ後頭部&横顔のみでしたが
見ることが出来ました。
ホッ。

出演は
圭介さんとグレートさんのお2人。
20分くらい?でしたが
おもしろトーク聞けました。
こういうサテライトスタジオに慣れてなくて
恥ずかしいのか
ほっとんどお客さんの方に向いてはくれませんでした。
最後だけチラっと見て手を振ってくれたくらい。
今度また行く機会があったら
ちょっと位置は考えた方がいいかも・・
チラ見でも顔(目)は見たいよねぇ。。(*´-ェ-)
b_0994.jpg
油断してましたが
写真にしっかり写ってた(笑)

さて。
アッという間のラジオ観覧の後は
またまたカフェで時間を潰し
今度は
ROCK'N'ROLL SUNDAY 2010 Vol.2
@渋谷duo
出演:THE COLLECTORS/THEイナズマ戦隊/ザ50回転ズ
へ行ってきました~
Image10085.jpg

Vol.1の時は
出演バンドが多いし、よく知らないし、、で
行かなかったんですが
今回は3バンドだし
4,5月とコレクターズのクアトロマンスリーに行けないこともあり
対バン相手は正直うーん、、ちょっと。。。って感じでしたが
張り切ってチケット取って行ってきました。
張り切ったおかげで取ったチケットの整理番号は
一桁でワーイって浮かれてたんですが
各プレイガイドごと重複番号デシタ。。。(笑)
これ、止めて欲しいわ~
もしくは、チケットにその旨記載しておいてくれるとか。
ヌカヨロコビしちゃうって。

会場のduoは席有のライブやイベントでしか行ったことがなく
完全オールスタンディングは初でしたが
スタンディングになると
ステージの前に柵がちゃんと設置されていました。
さっき書いたように
重複番号のため
トータル10~20番くらいで中に入り
なんとか、オリさん前辺りの最前を確保。

トップバッターは、、ザ50回転ズ。
なんか、勝手な思い込みで
4ピースかと思ってたんですが
3ピースだったんですね。

ライブを見たのは初めてじゃないし
どんな感じのものか知っていましたが
それでもやっぱり
ダニーの一生懸命さがものすごくて
圧倒されっぱなしでした(笑)
音楽とか歌とか
楽しくてキライじゃないです。

続いて、、THEイナズマ戦隊。
正直、このバンドについては
全くノー知識でした・・
ファン層では
一番多かった感じです。
サポートでキーボードが入る
5ピース。
曲の感じは
怒髪天とフラカンを足して2で割ったような
雰囲気。
なのに、なんでか
あまり好きになれない感じでした。
なんでだろ・・

トリは、、THE COLLECTORS。
イナ戦ファンが多くて
先にイナ戦だったんで
コレクターズ前になったら
みんな帰っちゃってガラガラになったらどーしよ・・って
ちょっと不安だったんですが
そこそこフロアはお客さんで埋まってました。
よかった~(笑)

セッティングの途中あたりで
Qちゃんやオリさん、コータローさんが
ポツポツと出てきて
ちょっとサウンドチェックをし出した・・・っと思ったら
そのまま『Psychedelic Heartbreak』をやりだしました。
一瞬、単なるリハなのか思ったんですが
どうも、そのまま続くし
照明もキラキラしだしたんで
本番だったようです。

Qちゃんは黒い上下に首にストール
少し、、、痩せましたか?
オリさんはジャケット着用で
いつものように胸元はそんなにOPENではなかったです(笑)
コータローさんは白いシャツ。
頭が、、、ふんわりパーマになってて
ちょっと残念でした。

その曲終わりで
加藤さん登場!
例のド派手なスーツ(大晦日の武道館)上下です。
1曲目は『TOUGH』から。
いや~久しぶりのコレクターズ。
こう言っちゃなんですが
前2バンドとは音の輝きが全然違います・・
1曲目からアガってしまいました~♪

続いて『明るい未来を』
この曲はすっかり聞き慣れましたが
4月にやっとリリースされるアルバムに入る新曲です。

挨拶では「どうも~50回転ズです。。(笑)
前髪の長さでなぁ、、ちょっと負けちゃったな」って加藤さん。
確かに、、50回転ズのメンバー
きれいに黒髪おかっぱヘアでしたね。

「あ、今からマイクにテープ巻いてもらってる間
コータローくんが楽しいおしゃべりを。。。」っと
勝手に振って
加藤さんはスタッフさんにマイクのテーピングを依頼。
コータローさんも
チューニングしつつ
「えーっと、、はい。
どうも。(笑)
・・・そうですね、、、口下手なんで・・」とか
適当にゴニョゴニョしてたら
「はい、終わり。
見て、これでこんなことも、、」っと
またしても勝手に強制終了。
マイクグルグル回す仕草でご満悦顔(笑)

「どうも~コレクターズです。
すごいねぇ。。」っとうれしそうに言って
次の曲へ。
・・・ですが、その後のセットリストは
記憶曖昧、、、(*´-ェ-)
自分的におっ!久しぶりかも~っていうのは
『僕は問題児』くらいだったかなぁ・・・

コータローさんが
かなり激しくジャンプしたり
頭ブンブン振ったりして
演奏してました。
ステージが広いせいか
オリさん側には来なかったんですが
その代わり、加藤さんが
まん前に来ることが多く
何度か、ニコって微笑まれた(気分)(笑)

「みんなには迷惑なことかもしれないけど、、
今度、4月に、2年ぶりのニューアルバムが出ます。」っと
リリースの告知をして
そのタイトルチューン
『青春ミラー(キミを想う長い午後)』を。
1回聞いた時よりは
やっぱりアレンジとか変わってて
よりロックな感じになってました。

さらに!初披露の1曲
『ライ麦畑の迷路の中で』も!
初披露はいち早く曲が聞けるけど
歌詞を間違えても誰もわからない、、
でもこれは俺(加藤さん)にとってはいいことだね。って。
いい曲でした。
でも、若干、加藤さんの歌う姿が
辛そうな感じでしたが、、、

新しいアルバムはトータル61分ちょいらしいですが
「最近の若者は、すぐに我慢ができなくなる。
20分持てばいい方だ。
すみません。。。アルバムは61分?秒あります。
なので、、、3日に分けて聞いてください。
老人は3回転くらい聞けちゃうけどね(笑)」
するとコータローさん
「俺は、、2日分けて聞いたよ。」って。
「そんな、、、若ぶっちゃって・・・
黙って聞いてればよー」とツッコム加藤さん。
イベントには珍しく
2人のトークが聞けました。

あと「今日はちょっと寒かったからさ
、、全身ビニルなんて着ちゃったよ。。(笑)
その点、コータローくんはいつも爽やか?だね」と、加藤さん
コータロー「そりゃーそんなん着てギター弾けませんよ」
加藤「でも、、、楽屋で俺の衣装着るの好きだよね」
コータロー「・・・好きだね。」
加藤「あれは何?違う自分になれるの?」
コータロー「そう、、かな。」
なんてトークも。
楽屋の鏡の前で
加藤さんの衣装を着てポーズを取ってる
コータローさん(笑)
ちょっと想像がつくので笑っちゃいました。

「コレクターズのファンは
イベントにあまり参加しないんで有名なんだけど
今日はこんなにもたくさん集まってくれて
ホントありがとう~」って
うれしそうでした。
最後は『東京虫バグズ』
なのにースタッフがマラカスを用意し忘れて、、、
急遽、水の入ったペットボトルを
シャカシャカふる加藤さん(笑)
かわいかったです。

続いてアンコール。
時間のせいかすぐに登場。
『NICK! NICK! NICK! 』で大盛り上がり。
イベントにしてはわりと時間タップリで
よかったです。
最後、コータローさんが
深々とお辞儀してたのが印象的でした。

最近はほとんど
コレクターズを聞いてなかったんですが
いやぁ、、やっぱりライブで聞くと格別ですね。
クアトロマンスリーが待ち遠しいです。

その前に、、アラバキに出ないかぁ~。。


<セットリスト> ※適当・・
 Psychedelic Heartbreak
 TOUGH
 明るい未来を
 僕は問題児
 青春ミラー(キミを想う長い午後)
 たよれる男
 百億のキッスと千億の誓い  
 ライ麦畑の迷路の中で
 愛まで20マイル
 Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
 東京虫バグズ

 EN.NICK! NICK! NICK!

6つだけ数えたら飛び出して火をつけろ! [音楽]

今年は、、、
もし、仮に、これでスギ花粉の季節が終わるんであれば
過去最高に症状の軽い年でした。
薬飲んだ時期2週間弱。。
ポケットティッシュ消費量3つくらい?
でも遅れて4月、5月にズレこんで
続いたらイヤだなぁ。。。

さて、先週はロックの学園3Daysで
毎日バタバタと過ごしたんで
今週はのんびりと、、、って
思ってたんですが
結局バタバタと過ごしてしまいました。

まずは昨日。
多くの方に協力してもらった
SSTVの公開収録
結局、っていうか、まぁやっぱり
ハズレました。
  ・・・ご協力ありがとうございました♪
昨日の収録は完全招待制だったので
立見席の当日券配布すらありませんでした。
でも、KDDIスタジオって言っても
オープンなスタジオなので
行けばちょこっと眺められるかも??っという
淡い期待の元
収録開始チョイ前くらいに行ってみることに。

案の定、同じような考えの人がチラホラいたりして。。
でも、係りの人のチェックが厳しくて
ちょっとでもジーっと立ち止まって見てると
「立ち止まらないでください~」って言われ
ほっとんど見ることはできませんでした。
でもさ、、、
立ち見スペース結構、空いてたんですよね。
まぁ、1人の当選で
2人入れるんですが
みんながみんな2人で来るわけじゃないですからね。
だったら、あのスペースを
当日開放してよーって
ハズレた身としては思ってしまいます。

ただ、何箇所か収録風景が覗けるポイントがあって
チラリと一瞬だけ
生ACIDMANを見ることはできました(笑)
あと外の街頭ビジョンと
店頭前の小さな画面では
“只今、収録中”っと収録の様子が流されてました。
でもどうせテレビでそのうちOAされるし・・
ってことで、すぐにその場を後にしました。。

少しの間だけ
その画面を眺めていたんですが
中にはその人だかりを見て
「誰?誰?」って通りすがりの人が
覗いていくんですが
「うーん、、知らない」って声がほとんどで
やっぱり、世の中的には
そういう認知度なんだなぁ・・・って改めて
感じました。
いや、全然、それでOKなんですけどね☆

そしてそのまま時間を潰して
昨日のメイン
SION & The Cat Scratch Combo VS The Birthday
@渋谷CLUB QUATTRO
へ行ってきました~
Image10082.jpg

とある情報筋から
SIONの対バンライブの相手が
The Birthdayだって教えてもらい
オフィシャルで発表になる前にチケットを確保。
QUATTROでThe Birthdayが見れるなんて~
案の定、チケットは完売でした。
(でも、けっこう、譲ります~はでてましたが、、、笑)

チケット番号は100番台。
おそらく、前はSIONのFCの方々と思われます。
普通にコート着込んで
荷物持ったまま中へ入っていく方が多かったです。
なんとかハルキ側2列目辺りにIN。
ステージ上のセッティングから
予想通り、最初はThe Birthday。
イマイさんとチバさんのアンプに
例のSTAR BLOWSのバスタオルが飾ってありました。

待ってる間、
おそらく私がお友達とThe Birthdayの話をしていたのが
聞こえてたのか
いきなり私の前にいた方が
「私、SIONさんのファンなんで
The Birthdayの時は、前にどうぞ・・」っと
場所を変わってくれました。
まーじーでーっ!!
ちょこっとその人が自分と同じくらいの背丈で
見にくいな、、、ってチラリと思っていたもんで
かなりうれしかったです。
遠慮なく「ありがとうございます!」って言って
めでたく最前で見ることができました。
うぅっ、、、、うれしい♪

いつものSEが鳴り、メンバーが登場すると
それまで結構ユルユルなスペースだったのが
一気に押し押しギューギューに。
久々、胸元にバーが押し当てられ
本日。。。まだ痛いくらいです(涙)
チバさん、髪を少し切っていたのか
長さはそんなに短くはないですが
サッパリした感じになってました。
ハルキが今までのGジャン+シーパンから
ジャケットに変わってました。
スマートなたたずまいでかっこよかったです。

歓声が上がる中
「オーライッ!」みたいなチバさんの一声とともに
キュウちゃんがカウント
「1,2,3,4,5,6!!」
このカウントですぐ分かる
1曲目は『6つ数えて火をつけろ』から。
かっこよすぎ(笑)
一気にフロアのテンションも上がってました。

終わると
 ~I GOT A FREE STONE I GOT A FREE STONE
っと、チバさんのアカペラから
『FREE STONE』

これは年末のCDJでも
早速披露されてたみたいですが
私は初聞きだったんで
うれしかったです。
ハルキのベースがかっこいいです。
今回のアルバムの曲では
全体的にベースの音が
繰り返しのメロディが多いですが
目だって聞こえる気がします。

で、ここからは
え?これSTAR BLOWSツアーだったっけ??って
思ってしまうほど
アルバム「STAR BLOWS」からの曲
オンパレード。
この惜しみなく
新曲をライブでどんどんやっていくのが
The Birthdayですが
いや~4月からのツアーが
ものすごく待ち遠しくなってしまいます。

『ダンスニスタ』のイントロでは
チバさんが軽く手を叩きながら
ちょっとステップ踏んでた感じでした。
確か、、、この曲終わりで
チバさんがピックを投げて
それがすごく近くに飛んできたんですが
残念ながら
柵前に落下・・・
あそこにあるのにーって状態で
曲に入ってしまい
後で取れたら、、、って思ってる間に
他の人に取られちゃいました。

「QUATTROは初めてのThe Birthdayです。」っと
キュウちゃん。
えー??そうなんですね?!
言われてみれば、、、ですが
ちょっと意外でした。

何回も聞いてますが『ピアノ』の
イントロのベースソロ
なんだか緊張しちゃいます。
この曲はベースの和音が多くて
すごいな~って思ってしまいます。
こんなに近くでハルキ前で見たことなかったので
思わずジーっと手元を見入ってしまいました。

続く『Hey Johnny』は
ちょっと今までのThe Birthdayの曲の感じとは違う、
なんかポップなリズムが好きです。
そして『いとしのヤンキーガール』
ホントに、この曲はかわいい♪

「QUATTROに来る度に、、
その柱なかったら見やすいんだろうなって思うんですけどね」
っと、またまたキュウちゃん。
するとフロアから「取って~」
「取ったら、きっと、構造上大変なことになるんでしょうからね」
、、、、まぁ、確かに(笑)
でも最近は、この柱前に行くことが多くて
そうすると、確実に後ろからの押しは少なくて
けっこう、そういう点では重宝している
柱だったりします(笑)

ここでだったか?
フロアから「チバ~」って
たくさん名前を呼ぶ声。
それに対し
「たまにはフルネームで呼べよ」ってチバさん。
えーなんてだ???って
思ってたら
「チバユウスケー」っと
今度はフルネームの声の嵐。
すると「ウザイ(笑)」
これでみんながキューンっとなってしまうなんて
ホント、チバさんはすごい人です。

『GILDA』でだったか
ハルキのベースの弾き方が
変わった弾き方をしてました。
なんて言うか、、、
指弾きなんですが
その右手を減の上の方までポンポンポンって
持って行ってて。
あ、あと何かの曲では
スラップもしてました。
こうやって見ると
結構、指弾きの割合の方が多いんですね・・

最後は8分くらいもある長編
『風と麦とyeah!yeah!』
こういう曲を最後に持ってくるのも
なんかThe Birthdayらしい感じ。
この曲についてのインタビューか何かで
もっと短くなることはできなかったの?って質問に
「できないよーこれでも結構削って
もう切れないってところまでにしたんだから」って答えてました。

チバさんは1回ピックを投げた後も
またすぐにもう1回投げて
終わりにもう1回投げての
計3回投げてました。
キャッチしたいなぁ~
その割りに、イマイさん、、、
(あまりよく見てなかったので気づかなかっただけかも?ですが)
ピック投げてなかったような気も・・
いつもは結構ポンポン投げてくれるのに。
そして、最後はもちろん、キュウちゃんのスティック。
あれもいつかはキャッチしたい!っと思いつつ
いつも自分がいる方とは違う方に
投げられるんですよねぇ。。。

<セットリスト>
 01.6つ数えて火をつけろ
 02.FREE STONE
 03.BABY507
 04.ダンスニスタ
 05.ピアノ
 06.Hey Johnny
 07.いとしのヤンキーガール
 08.ディグゼロ
 09.The Outlaw's Greendays
 10.GILDA
 11.風と麦とyeah!yeah!

最前で充分堪能させてもらえたんで
その方に場所をお返しして
一旦、ドリンク引き換えに後ろへ。。
クアトロで久々、アルコールを飲みました(笑う)
相変わらず、発泡酒な上
小さいカップなんですけどー
こればっかりはクアトロの許せないところですかね。
ボロ儲けじゃん?

セットチェンジ後は
SION & The Cat Scratch Combo
PA卓の前あたりでゆっくり見ました。

SIONは
2年前くらいの
怒髪天の野音のイベントで見たことがあります。
でもそのときはギターを弾きながら歌ってた印象だったんですが
この日は、ボーカルオンリーでした。
バックバンドのGtの人が
見たことあるな~って思ったら
去年、The Birthdayとロフトで対バンした
The Grooversの藤井さんでした。
あの時は、そんなにギター上手いな~って感じなかったんですが
昨日はめちゃくちゃ上手く感じました。
際立ってた感じ。

歌は渋い深みのある感じ。
若干、声がしゃがれ過ぎで
ハスキーな声好きな私でも
ちょっと、、、ってところもありましたが
ゆっくり聞いてる分には
とても楽しかったです。

MCはあまりないんですが
少しだけThe Birthday話を。
「ユウスケとは、、、(って呼んでたっけ??チバとは、、だったかな?)
2,3年前の池端潤二のバースデー記念ライブで初めて出会って
で、最後のセッション一緒にやるってことになってて
俺はそれを聞いてなくて(歌の入り?)どこで入るんだ?って
聞いてたら「SIONさんは、これのこれのこれの後ですよ」って言ってて
入る前も「はい、ここです!」ってね。。
いい奴なんですよ」っと。

あと、バンドメンバー紹介します!ってとこでは
自分のことを
「ボーカル、、、、佐々木希でーす!」って(笑)

結構、女性のファンが多くて
私の対角線上に見えたすごくきれいな女性が
ものすごく笑顔で楽しそうに見てるのが
なんか印象的でした。

アンコール。
今度はハットを被って登場。
藤井さんはデジカメでフロアの様子をパチリ。
きっとブログにアップされてるでしょう~

その後、もう終わりだろうなぁ~って感じで
音楽が鳴り出したので帰り始めようとしたら
SIONとチバさんが登場。
「今日は、どうもありがとう。」っと挨拶だけしに来てくれました。
チバさんもお酒片手に
妙にニコニコしながら「乾杯~!!」って。
髪がちょっとオールバック風になってて
またさっきとは違った雰囲気でした。

やっぱ、クアトロのライブって
ハズレないねぇ。
楽しかったです。

そうそう。
どうやら、私、運がまわってきたみたい??
the HIATUSのチケット
迷ってたので1口しかエントリーしなかったんですが
取れてました。
初めてかもー追加公演じゃないのが取れたのは。

そしてずいぶん前に応募していたラジオのプレゼント。
もうとっくにハズレたと思ってたのに
つい先日、当選しました!って商品が届きました。
Image10077.jpg
ワーイ!
これ、すごーく欲しくって
いろんな番組でプレゼントされるたびに
何回も応募してたんですよね~

そして、昨日はMIX UPゲストは怒髪天。
起きて聞いていようかとも思ったんですが
あまりの睡魔に勝てず
かつ、翌日とある予定が入り
朝寝坊できなくなってしまったので
録音だけしておやすみなさい・・・

まだ聞いてないんですが
さっきHPを見てきたら
MIX UPって、、来週4/3で終わってしまうの??
ちなみ、来週のゲストは
なんと!THE COLLECTORSだそうです。

まだまだ知らない世界はあるね、、 [音楽]

本日、、、3.27は
ACIDMAN ウラヤマイチゴこと
いっちゃんの誕生日です~♪♪♪
トピで見つけたところによると、
どうもウエノコウジさんも、誕生日だったみたい。
おめでとうございます~

さて、そんな昨日は
天罰なんかクソ喰らえっ!!! vol.14
M.J.Q vs Theピーズ
@下北沢BASEMENT BAR
へ行ってきました。
Image10078.jpg

M.J.Qとは、、、
1980年に結成され、その過激かつ、
演劇的なライブパフォーマンスで
社会的なムーブメントを巻き起こした伝説のバンド
ザ・スターリン。
そのフロントマンの遠藤ミチロウさん率いるユニット。

結成は2004年で
ミチロウさんを信奉するドラマー・クハラカズユキさんと
2人でスタート。
2005年に東口トルエンズの山本久土さんが加わり、
アコースティック・ギターが2人とドラムという
変則3ピースのカタチが出来上がった
っと、、、まぁ、これは
今これを書くにあたって調べた情報なんですけど(笑)

要は、キュウちゃん率いるバンドが出て
その対バンがピーズで
下北のBASEMENT BARでライブ
ってことで
行ってきました。

ピーズは5月にワンマンツアーがありますが
諸々他との都合で行けないもんで
ちょっとどこかのタイミングで行けないかなぁ、、って
思ってたところだったもんで。
あと、下北のBASEMENT BAR
ここも名前だけ知ってて
行ったことなくて行ってみたかったし。
まだまだ、下北には
行ったことのないライブハウスがたくさんありますなぁ。。

まず、そのBASEMENT BAR
場所はCLUB251とか440がある方面で
さらにもっと三茶方面?に向かったところにありました。
うっすらと頭に地図を入れて行ったつもりが
歩いてるとあれ?あれ?って見つからなくて
それらしき人が待ってたんで、ここか・・って分かりましたが
そうじゃなかたっら、完璧見過ごして
もっと先へ行ってしまってそうな感じでした。

ロッカーないかと思い
寒いのに駅に入れて長T1枚で向かったんですが
ちゃんと少しだけど外に設置されていて
さらにはクロークシステムまであって
下北にある小さいライブハウスの中では
サービスいいかも♪

中へ入ると
ステージは3角形みたいな感じで
その頂点辺りにドラムが置いてある小さいステージ。
(もちろん柵ナシ)
でも高さはQueくらいはありそうで
多分、そこそこ見やすそうです。
キャパは、、、どうでしょう。Queくらいか
それよりちょっと少ないかって感じ(だと思う。。汗)
本当はベース側に行きたかったんですが
そっちは人だかりができていたんで
(やっぱ、ハルさんって女性に人気ですね、、、)
久々アビさん側の2列目辺りで。
でもそれでも充分ステージ近いです。

M.J.Q企画のイベントなので
最初はTheピーズから。
今回はドラムセットはスネア以外
据え置きを2人とも使ってました。
ピーズは自分でセッティングするんで
そのまま「はいはい、じゃー始めます~」って感じで
始まりました。

ハルさんTHE MENのTシャツ
シンちゃんアヒルTの黒
アビさんは白地に青い派手なデザインのシャツで
胸元かなりOPEN!(笑)
1曲目はそうでもなかったけど
2曲目で『とどめをハデにくれ』だったんで
後ろからドッと押しが来て
結構ギューギュー&ノリノリな感じになりました。
その光景を見て
ハルさんもうれしそう。

「今日は、金曜日だけど
アビさんが間に合ってよかった。
今日は初・MJQ ミチロウさんとの対バンであります。
うれしいです!!
我々1時間タップリありますんで
俺、声持つかちょっと心配でありますが、、、」っと
ちょっと興奮気味に挨拶してました。

シンちゃんは叩きながら
時々ハルさんを見て
ニコって笑ったりするんですよね。
シンちゃんの叩きながらの笑顔
いいですよね~
アビさんは、ギターソロでは
完全に自分の世界に入り込んでる感じ。
あまりアビさん側に行かないんで
そうか、、、それはかっこいいかも~って
思いました。

途中、何かの曲のギターソロの部分
ハルさんとアビさんが背中合わせになって
ステージのセンターで楽器を弾く感じになって
それは別に取り立てて言わなければ何ともなかったのに
なぜかアビさんが曲終わりで
「あの、、俺、一生懸命だったから
覚えてないんだけど
今、ハルと何かのアイドルチックに
背中合わせになってギター弾いてた??」っと確認。

フロアからも、後ろのシンちゃんからも
「ウンウン」とか「弾いてた~」って声が聞こえると
「くぅぅっ、、、、、、」っと
恥ずかしそうに目を押さえて呻くアビさん。
「あぁーーーっ・・・
もう何も怖いもんないな、今日。」って。
どうも相当恥ずかしかったみたい。
そんな、言うほどでもなく
まぁ確かにちょっとクスってしちゃいましたけど。。(笑)
何気に、その後もう1回一瞬そういう感じになったときが
あったんですけどね。

どんどん曲もできてるようで
新曲もやってくれました。
どうやらちゃんと形になって
客前で披露するのは初?なのか
「どうなるか、、、ドキドキです」みたいなこと
言ってました。
しっかり出来栄えをチェックするために
ハンディカムでも録画してました。

今後のお知らせでは
やたらとハルさんの一人ピーズを
入れすぎてしまっていたことに後々気づき、
「だから俺がゴロニャン手伝って~って他のメンバーに
お願いしたりして、、、
だから一人ピーズ 二人ピーズと日によって違ったりしますんで
そのうちお知らせします」とのこと。
たしか、、、4.22に渋谷の新しくできたシアターみたいなところで行われる
アコースティックライブは
ハルさん一人になってましたが
・・・どうなんでしょう。
一人ピーズは聞いたことないんで
ちょっと聞いてみたい気もします。
「それより、横浜ブリッツ 横ブリ!ワンマン!!
よろしくです」

タップリ1時間。
久々ピーズ楽しかったです。

<セットリスト>
 01.植物きどりか
 02.とどめをハデにくれ
 03.日本酒を飲んでいる
 04.喰えそーもねー
 05.ロンパリンラビン
 06.実験4号
 07.クズんなってGO
 08.赤羽ドリーミン
 09.雨(新曲)
 10.カピちゃん(新曲)
 11.道草(新曲)
 12.焼きめし
 13.底なし
 14.生きのばし
 15.ニューマシン


続いて、、MJQ。
こちらはキュウちゃんは自分でセッティングに来ていました。
ブラウンのつなぎ姿が似合ってました。
MJQのメンバーが誰なのかあまり把握してなくって
一瞬、ベースアンプのヘッドの部分が
淳くんが普段使ってるのと同じブランドだったんで
Mはミチロウさん(名前だけは一応知ってたんで、、)
Qはキュウちゃん
ってことはJは、、淳くん?!って
思ってしまいましたが
まさかね(笑)
しかも、ベースじゃなくギター2人だったし。

こちらはちゃんとSEに合せてメンバー登場。
初めて見た遠藤ミチロウさん
ニット帽を被って
若干、メイクをされてました。
まぁ、かなり年上だろうな~って雰囲気はありましたが
今年還暦だそうで(既に?)

MJQがどれくらいの人気なのか
よく分からなかったんですが
そのスターリンってバンドは名前だけ聞いたことあって
その時からのファンがずっといるようで
ミチロウ~!!って声が
ものすごかったです。

歌は、、、
うーんっと。。。
なんて言えばいいんでしょう。
ものすごくメッセージ性の強い
ちょっと朗読ちっくな歌詞を
かなりかっこいいロックに乗せて歌う
って感じ?
演奏とかめちゃめちゃかっこよくって
このままインストでもいいじゃない?って
思ってしまうほど。

ギター2人でベースレスですが
山本久土さんのギターの音が
低音を奏でている感じで
全然薄っぺらい軽い音にはならず
ベースがいるかのような
しっかりとした重厚なサウンドでした。

リズムが変拍子というか
揺れ動くようなところでの
キュウちゃんのソロドラムのようなドラムも
かっこよかったし。
ただ、残念だったのは
私がいた位置が
ちょうどミチロウさんでキュウちゃんが
隠れてしまい
若干、見えにくかったこと。。
せっかくのかっこいいドラム捌きが
時折見えなくなってしまい
少々欲求不満です・・

ここでも、Theピーズ、、ハルさんとは
お互い長くやってるの
ホントに初めての対バンで、、、って話が。
トモフとは何回かやったことあるんだけどね・・って。

こちらもタップリと1時間。
あとアンコールも。
アンコールでは結構、フロア押し押しになってました。

そうそう、帰るとき
シンちゃんを見かけたんですが
ものすごーくベロンベロンになってました。
そして会場でたすぐのところで
ハルさんともすれ違いました。
「どうもー、、お疲れさん、、、」みたいに
通り過ぎる人に声をかけながら
中へ戻って行ってました。
握手してもらえばよかった・・・
ちょっと気づくのが遅かった。

あ、ハルさんの一人ピーズCD
買いました~
Image10080.jpg
これ、年末だっけ?
高崎かどっかで延々3時間くらいやったらしい
一人ピーズのライブの様子を
収録したもの。
これで500円!
盤面のデザインがかなり気に入っていて
それだけでも欲しいっ!って思ってたんで
無事、買えてうれしいです。

店頭売りでは完売してたみたい。
スタッフが「あと○枚!」って
ちょっと叩き売りっぽく
売ってたんですが。。

ただひたすらに生きた証を刻むよ今 [音楽]

ふぅ~・・
今週は月曜日が祝日だったせいもありますが
1週間が早いです~
もう、週末だもん♪
で、やっと追いついた感じ(笑)

ロックの学園3日目 ダイノジのロックの授業終了後
三崎口を後にして
そのまま新木場へ。。。
改めて感じましたが
やっぱり、遠いよ。三浦海岸(´・ω・`)
おまけに東京駅を通って行ったため
三連休帰りの旅行客で
ものすごかった~
思えば東京駅なんて
普段はあまり通らないからなぁ。。。

で、行ったのは
SOUND SHOOTER Vol.5
@新木場STUDIO COAST
出演:BEAT CRUSADERS/androp/
   Nothing's Carved In Stone/THE BACK HORN/O.A有
です~
Image10070.jpg

SOUND SHOOTER・・・言わずも知れた?!
カメラマン・橋本塁さんが主催する
ライブイベント。
もーっとずっとやってるイメージのある
SOUND SHOOTERですが
まだVol.5なんですね。
ってことは・・私はVol.2とVol.3に行ったんだ。
Vol.1の時に行っておきたかったなぁ・・・
基本、SOUND SHOOTERは1回出演したバンドは出ないって
コンセプトらしいですが
今回は区切りのいい5回目だし
初心に戻る?じゃないけど
改めてVol.1にも出ていたバンドもオファーしたとのこと。

コーストはよーっぽどセンター最前とかを狙わない限り
後のほうに入っても
比較的前に行きやすい
そして横長で見やすいハコなので
あまり開場時間とか
チケット番号とか気にしてなかったんで
(特にこういうイベントでは。。)
開場後につく予定でいたんですが
思いのほか早く着いてしまい
バッチリ番号通りに入れました。
・・・って言っても
Bの遅い番号なんですけど。

とりあえず入場してグッズとか見て
フラフラして
中に入ると
普通に端っこですが
ベース側5列目圏内にいけました。
このイベントのいいところは
待ってる間に
塁さんが撮った写真をプロジェクターで流してくれること。
なので暇つぶしになります。

時間になり塁さん登場。
相変わらず全身水玉でした。
最近知ったんですが、
水玉が大好きらしいです。
「チケット、今回5回目にしてSOLD OUTです!
ありがとうございます!!
人がいっぱいなんで、すみません、、、
ちょっとずつ前へ詰めてもらえたら・・・」
そんなMCから始まったライブ。

そうか、、今まではSOLD OUTしてなかった・・の??
結構いいメンツが出るイメージでしたが
でも確かに、
チケットはわりと簡単に取れるイメージもあるかも?!
「今日は、俺がライブの写真を撮らせてもらってる
バンドだけが出るユルユルのライブなんで、
ユルユルとお酒でも飲みながら見てってもらえれば、、、
あのー毎回、こうやって出てきてMCします(笑)」
いや~・・
どうみてもユルユル楽しむ状況ではないと思うけど。。。
でも塁さんのMCは確かにユルユル?!
しかもMC中の写メはOKって。

「えーっと、まずはOA。
一体誰なんですか?ってよく聞かれたんですが
言ってもHPとかマイスペとかもないし
どうせ分からないだろうから、、って今日まで黙ってました。
ドットマンズって言うんですが、今日が初めてのライブで
なんと、その後、解散します。
では、楽しんでください。ドットマンズ!」
なにー?!
今日初ライブで、即解散?!
ってビックリしたけど
そうか、これはイベントにありがちな
この日だけの特別セッションバンドってことか。。

で、SEとともに全身水玉
さらには楽器までも水玉にペイントしたのを持って
メンバー登場。
ここですぐに気付いた人は
キャー!!!って大歓声あげてましたが
私はイマイチ分からず??って状態。
で、Voが出てきて
「こんばんは!9mm Parabellum Bulletです」

ってことで・・
O.A ドットマンズ(9mm Parabellum Bullet)
すっげーサプライズ(笑)
まぁ、名前明かしたら
それこそチケット争奪戦になるとこだったかもね。
ふぅ~よかった。。

いつも毛嫌いしてる9mmなので
こういう機会でライブが見られるのいいんですが
でもやっぱり好きにはなれなかったです。。
すまん。
モッシュやダイブにより
狙っていた端っこの2列目辺りに流されました。
ラッキー♪

水玉の服もかわいくてよかったんですが
何より、水玉のギターやベースが
すごーくかわいかったです。
あれ、、、特別にペイントしてもらったのかなぁ・・
すげぇ~(*・(エ)・*)

<セットリスト>
 01.Living Dying Message
 02.Cold Edge
 03.Psychopolis
 04.The Revolutionary
 05.Discommunication


続いて・・
●androp
出順は予想通りでandropに続いては
 Nothing's Carved In Stone
 THE BACK HORN
 トリがBEAT CRUSADERS
でした。

名前は聞いたことありましたが、、、
このバンドも今日が初めてって
言ってなかったっけ??
初めてのライブがコーストなんて
緊張しちゃうだろうなぁ・・
なんて余計な心配しちゃいました(笑)

バンドは普通に4ピース編成。
曲によってバックに映像を使ってました。
音楽と映像の融合、、キライじゃないです。
でも、会場限られちゃいますよねぇ・・
曲は何ていうか
ゴリゴリのロックって言うよりは
少しソフトな感じの音楽?
ポップって言うほど弾けた感じもなく
うーん。。

でもって、申し訳ないことに
Voさんの声がダメでした。
時折ファルセットって言うんですか?
超裏声で歌うんですよ。
まぁ、ある意味それが売りなんでしょうが
ちょっと苦手でした。
なもんで、見ながら睡魔が。。。(笑)

このままずっと睡魔が続いたらどーしよー、、って
若干心配になるくらい
眠さMAXになってしまったくらい。
あはは。。


●Nothing's Carved In Stone
なかなかワンマン(まぁ、イベントでも)行くタイミングが合わず
久々のNCIS。
ようやく、バンド名覚えました~(笑)
略字もねゞ(≧ε≦o)
塁さん登場で
「何かが足りない、、って思ったら
お酒だ!」って言って徐にビールを取り出し
わざわざマイクに近づけてプシュ!
そして「乾杯~」って。

いやぁ、、あの場で「乾杯」って言われてもーって
思ってたら
また袖に引っ込んで行って
紙袋を持って登場。
「俺だけじゃ悪いから、、」って
缶ビールをポイポイ投げ出しました。
確かに、、こういう感じは
ユルユルな雰囲気ですが
次に始まるライブを思うと
欲しくてもビール一気に全部飲みきれる自信ないし
仮に飲みきっても
その空き缶どーしよーってなるし、、、って
思って手は出しませんでした。

このMCでは
プロジェクターで映し出される写真をバックに
次に登場するバンドの紹介を簡単にするんですが
Voの拓くんは
MC以外の声がものすごくかっこいいって
言ってました。
ちょっと納得してしまいました・・(笑)
エルレもテナーもVol. 1出演バンドで
5回目の今回、こういう形で出演してもらえるのが
うれしい、、とも言ってたっけ?

メンバー登場で
ひなっちが塁さんに合せてか
水玉のセーター?を着てました。
テナーもそうだし、このNICSでも
そんなに張り切って前で見たりしないので
ひなっち前こんな近くで見たのは
初めてだったせいもあり
みんながひなっち、ひなっちって言う訳が
ちょっと分かった気が・・

っというのも、
動きが激しくて客席に思いっきり煽ってくるっていうのもありますが
とにかく笑顔がいい!
すごーく満面の笑みでプレイしてるんですねぇ。。
あれは見ててこっちもいい気分になるって。
相変わらず飴玉入れてもらったり
してましたよ、、、(笑)

フロアからやたらと
“わっしょい!”って声がかかってましたが
とくにそれに答えることはなく
「今日はSOLD OUTだって?
みんな、塁くんが大好きなんだね。」っと拓くん。

塁さんじゃないけど
私も拓くんの歌う声はすごく好きで
曲も聞きやすくて
だからNICSは好きなんですが
やっぱり英詩、、、
いいなー以上に気持ちは動かないんですね。
またフェスとかイベントとかで出たら
きっと見たいって思いますが
それくらい止まりかも。

<セットリスト>
 01.Isolation
 02.Words That Bind Us
 03.November 15th
 04.Diachronic
 05.Bone Age
 06.Moving In Slow-Motion
 07.Around The Clock


●THE BACK HORN
続くTHE BACK HORNは
塁さんの中でも3本の指に入るくらい
フォトジェニックなバンド、、とのこと。
その言葉とおり、バックに映し出される写真が
ホントにかっこよくってねぇ~
静止画なのに
そのライブの熱い盛り上がりが伝わってくる感じ。
これが塁さんの写真の素晴らしいところだよね。

SEと共に登場したメンバー
山田さんは前日とは違って
いつもの黒シャツ。
で、で、岡峰さん!
私の中では初めてかもー
違うデザインのTシャツ。
しかも白!
なので、汗をかくと透けて
背中の刺青がバッチリみれました♪

「こんばんは。THE BACK HORNです」っという
山田さんの挨拶と共に
ライブスタート。
とにかく、2日連チャンのバックホーン。
セトリに期待してましたが
期待を裏切らない展開。
1曲目は『世界を撃て』から。
最後、山田さんがピストルの指マネをするのが
好きです。

続いて『ブラックホールバースデイ』
前日のロックの学園では
やたら「なんか岡峰さんの動きが棒立ちで
いつもみたいにのた打ち回って弾いてなかった、、、」って
書いてる人が多く、
どうしたんだろーって心配されてましたが
この日は背中から転がったり
楽器振り回したりと
激しく動き回ってました。

この曲でだったかは忘れましたが
どっかでモニターをガッとまたいで
そのモニターに座りながら弾いたり
モニター前に出てきて
フロアを煽りながら激しく弾いていて
危うくステージから落ちそうになったりしてました。

そうそう『ブラックホールバースデイ』の
1番、2番それぞれの最後の部分、、
あれはたまたま
ロックの学園でだけの歌い方かと思ってたら
この日もちょっとためて歌っていたんで
しばらくはあの感じで歌っていくんでしょうか、、、
どっちかと言うと、CD通りの方が好きなんですけど。

MCでは
「橋本塁先生には、写真を撮るときの必殺技があって
あの、、、ファインダーを覗かないで撮るって方法なんですけど。
なんか、普通にそうだよね~って喋ってるのに
いいなりパシャって。
だから、カメラ目線とか
あえて構えちゃったりしない
バンドの本質を切り取った写真が撮れるんだなぁ、、って。」
そうそう。
前にモンスターロックで
塁さんがゲストだったとき
ダイスケはんと街中を写真を写しながら回るって
企画だったんですが
ぜんぜんファインダーを覗かず
カメラをいろんな高さに動かして
パシャパシャ撮ってました。

『罠』が終わってから
繋ぎのアレンジ。
この時山田さんがマイクスタンドを用意していて
岡峰さんが腰を屈めて低く楽器を構えていて
くるな、、、って思ってたら
予想通りの『美しい名前』のイントロ。
仙台で初聞きでしたが
何度聞いても聞き入ってしまう1曲。

今回は山田さんに注目して聞いていました。
歌ってるときの表情とか
いいですね~
ジーンとくる。
フロアも今までのものすごい盛り上がりから一転して
シーンって静まり返っていて
なんかそれも含めて
ものすごくよかったです。
この曲は塁さんからのリクエストだったとのこと。

最後は新曲『戦う君よ』から
『コバルトブルー』で
再び盛り上がり絶好調に。
『戦う君よ』ホントにいい曲です。
ベースがとにかくかっこいいし
盛り上がるし。
最近PVが公開されてますが
これがまたいいんですよね。

「また合いましょう。THE BACK HORNでした」
の山田さんの挨拶で
最後は『刃』で終了。
拳上げて歌っちゃいました。
岡峰さんが最後、楽器を高々と持ち上げて
前に出てきてくれたので
触らしてくれるのかと
思わず手を伸ばしてしまった・・・(笑)
届かないってね。。。

楽しかったです~
超ー燃え尽きた(笑)
もう大満足だったので
ドリンク引き換えに
そのまま一旦後ろへ下がりました。

ヤバイ・・・
ハマリそう。
、、、って、もうハマってるって。
この日の帰り道
前から迷いに迷っていた
Image10076.jpg
入会を決意しましたから。

<セットリスト>
 01.世界を撃て
 02.ブラックホールバースディ
 03.罠
 04.美しい名前
 05.戦う君よ
 06.コバルトブルー
 07.刃


●BEAT CRUSADERS
トリはビークル。
ビークルも普通のライブじゃ
まずチケット取れないから
どうしてもこういう大きなイベントか
フェスでしか見たことないし
見れないです。
今回ロックの学園からはしごしてまで
ここに来たのは
もちろんバックホーンの出演が決まったってのも大きいですが
このビークルが出るってのも
理由の一つでした。

顔出ししてないので
スクリーンに映し出される写真も
お面付のものばかりだったみたいで
(外でドリンク飲んでいたので写真は見てないのです。。)
「何か、みんなかっこいいのに
俺たちだけバカみたいじゃなかった?」ってヒダカさん。

そして今回のセトリは
「塁のイベントなんだから
お前が全部決めろ!」って言ってもらえたらしく
オール塁さんセレクトだったようです。
すごいっ!(笑)
ある意味、塁さんもファン目線なんだから
今回のセトリは間違いないモノでしょう~って。

まさに、その言葉通り
すごーく最高でした。
あまりこの曲がーってほど知らないんですが
やってくれた曲は
だいたい知ってました。

それにしても1回フロア
すごかったなぁ~
かなり後ろの端の方にいましたが
全員が踊り狂ってる感じ。
絶対上から見てる人
すごーいって思ったはず。
それくらい一体となって盛り上がってて
それがまた感動モノでした。
もちろん、例のコールもやりましたよ。

曲紹介のとき、
タロウがDJ風にやってくれるのが
なかなかおもしろかったです。
っていうか、タロウ髪伸びすぎ。
しかも、なんか西●貴教に見えちゃって・・・(;´Д`)

ヒダカさんが
こんなにもロックバンドのライブに来てくれる人がいるなんて
本当にうれしい。
CDが売れないとか音楽業界も
イロイロ大変だけど
これだけの人が
ロックバンドのライブに足を運んでくれる人がいる以上
大丈夫だって。
なんか、ちょっとロックの学園で聞いた
ダイノジの授業の話に通じるものがあったように
思いました。

本編終了後
もちろん、アンコール!
塁さんが出てきて
「あまり時間ないんだけど、、、」って言いつつ。

クボタさんが
塁さんがバンドを組んでた当事
一緒に対バンしたことあるんですよ~なんて
話もあって
曲の最中、塁さんがベースを弾いて
久保田さんがカメラを構える
チェンジとかもありました。

いや~
楽しかったー!!
完全燃焼とはこのこと?って
なんか改めて感じることのできたイベントでした。


<セットリスト>
 ~SASQUATCH~
 01.TIME FLIES,EVERYTHING GOES
 02.ISOLATIONS
 03.JAPANESE GIRL
 04.LOVE DISCHORD
 05.GHOST
 06.FEEL
 07.DAY AFTER DAY
 08.E.C.D.T.
 09.TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT

 EN.
  HIT IN THE USA
  MICKY MOUSE CLUB MARCH


貴方がいて笑ってくれてそれだけで心が満たされて そして幻に消えて [音楽]

さて。どんどん行こう(笑)
3/22(月・祝) ロックの学園 3日目

本日の時間割
【ロックの授業】
  13:30開講 ダイノジ 教諭
           指導教諭:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)

  16:30開講 クリス・ペプラー 教諭

【体育館ライブ】
  12:00開演  ACIDMAN

  15:00開演  UVERworld

   18:00開演  藤井フミヤ WITH THE RAWGUNS
            GUEST:加藤ひさし(ザ・コレクターズ)

この日は、、、授業は特に
何が何でもー!!って感じではなかったので
抽選券配布時間内に到着すればいいかな~って
先の2日間よりも
ゆっくり目に家を出たんですが
結局、10時ちょい過ぎには到着してしまってました。。

が、この日はその先の2日間とは
若干、雰囲気が違いました。
まず・・・・
学校に行く途中に関係者の車輌入り口があるんですが
その辺り両脇に
長蛇のギャルの列!
最初、まさか授業の整理券待ちがまだ並んでるのかって
ビックリしたんですが・・

なにごと?!って思ったら
UVERworldのファンの方々でした。
いわゆる‘入り待ち’ってやつですね・・

そして、授業の整理券は
超・余裕~で引けてしまい
時間をもてあます。。。
またしても各教室をフラフラ。。
怒号の教室に増子さんのサインを見つけたり
Image10065.jpg
メッセージが書けるコーナーにあった
各アーティストのパネルに
サインが書かれてるのを発見したり
Image10055.jpg
Image10067.jpg
Image10063.jpg
そうそう、ゆべしスのワンマンライブ
箭内さんの直筆ポスター?を眺めたり。。
Image10052.jpg

そんなこんなで
イロイロパシャリして時間を潰してたんですが、、、
清志郎さんのうさぎも改めて撮ってきた!
Image10061.jpg
グッズ売り場にまたしても
長蛇のギャルの列!!
そこには“UVERworldのグッズ販売は12時からです”の文字。
そうか、、、、今度はグッズ待ちの方々。

って感じで、
普段はあまり見慣れない雰囲気の方々の中に
自分がいるのが妙に違和感感じてしまって
なんていうか
居心地が悪かったです。
おまけに前日の大混雑とは一転して
校内わりとガラガラで
一人ボーっとしてるにも
これまた目立ってしまって、、、
途中、バッタリとお友達に出会えたんで
その後はフードコーナーで
マッタリ時間を潰すことができたんですが
いや~。。マイッタ(笑)

そうそう、フラフラしている間
ロックの学園パンが入荷したので
買ってしまいました。
Image10068.jpg
中の具が、大根・マグロ(ツナ)+キムチ
っという、いかにも三浦!な具。
パンはフワ&モチっとしてて
美味しかったです。
焼印がgood★です。

で、抽選結果の発表ですが。。。
なんと!
全員合格!!
だって(笑)
しかも、まだ席に余裕があるため
合格スタンプも不要、、、って。。。
あはは。
なんかちょっと淋しいですなぁ(*´-ェ-)

まぁ、そんな感じで
またしても無事、授業の受講券を確保♪
Image10075.jpg
この日はアンケートに答えず。。
あと1色、、黄緑もらいそびれた。


★体育館ライブ・・・ACIDMAN
さて、最後の体育館ライブはACIDMAN。
こちらは5列目端っこの方の大木さん側。
ちょっと前の人が背の高い人続きだったので
視界があまり良くなかったのが
残念でした。。

ツアーさながらの
A beautiful greedのSEに合わせて
メンバー登場。
オオキさんは珍しく
ツアーでもないのにツアーT (黒の±0)でした。
サトマは、、グレーっぽいTシャツ?
いっちゃんは黒の見たことあるけど
なんて表現していいか難しいイラストのTシャツ(笑)でした。

そのまま途切れることなく
1曲目『±0』へ。
なんかメンバーがやけにテンションが高いのが
伝わってきたので
客席の一気にヒートアップ!
なのでサトマのキャップも
この曲の途中で
吹っ飛んでいきました。
バッチリ!は見れなかったんですが
かろうじて、落ちていく途中から見れたので
よかったです(笑)

客席の盛り上がりを見て
オオキさんも時折うれしそうな表情を見せてました。
ステージサイドにも
何回も来て
oioiって煽ってくれたし。
で、で。
この日はかなりセトリがすごかったです。
まぁ・・・KYO-MEI大会でちょこちょこ聞かせてる曲
って言ってしまえばそれまでですが
いや、でもその「えーこの曲やったんだー」って
思わず言ってしまう
そんな曲のてんこ盛りでした。

まず『バックグラウンド』でしょ。
あと『イコール』
この曲は聞きたかったんでうれしかったです♪
あと『REAL DISTANCE』
最後の『アレグロ』
これは何気に昨年の1曲目でした。

アコギに持ち替えては
「久しぶりの曲を、、、」って
『季節の灯』
季節的にんん??って思ってしまいましたが
でも大好きな曲なんで
許すっ!(笑)

MCでは
いっちゃんが小学生の時
何とか目立とうとして(だったっけ?)
みんなの前で肛門を見せて
親が呼び出された話とか
NHK話で「受信料ちゃんと払ってる?」とか。

オオキさんもサトマも
NHKフリークみたいで
めっちゃ見てると、見てる番組話とかも・・・
オオキ「俺、サイエンスゼロとか
しょっちゅう見てるよ」
サトマ「俺はプロフェッショナル」
オオキ「プラネットアースとかホントすごいよ。」
サトマ「それは、、、見たことないかも」
オオキ「今度DVD貸すよ。」

イッチャンも話しに加わろうとしたら
オオキ「こないだの地震のやつとか見た?
すごかったよね」
イチゴ「いやぁ、それは・・・」
オオキ「見てないんじゃん。」
っとバッサリ。。。( ̄▽ ̄;)

「校長にささげます、、、
きっと空から見ててくれるんじゃないかな・・」
(って言ってたっけ?)
と言ってやった『Under the rain』は
なんかいつも以上に
想いが込められてた感じがしました。

2010年最初のACIDMAN。
もちろん、2月にアコースティックライブを
ちょこっと見たけど
やっぱりいつものゴリゴリの
ロックンロールのライブがいいです。
あー次は、、、いつ??
原宿のSSTV収録観覧は
どうやらハズレちゃったみたいだし
今年の予定を早く知りたいです。

<セットリスト>
 SE.A beautiful greed
 01.±0
 02.world symphony
 03.バックグラウンド
 04.FREE STAR
 05.イコール
 06.REAL DISTANCE
 07.季節の灯
 08.Under the rain
 09.CARVE WITH THE SENSE
 10.ある証明
 11.アレグロ


☆ロックの授業・・・ダイノジ
Image10062.jpg
行ければ、、程度で臨んだダイノジの授業。
これには指導教諭として
コレクターズの加藤さんが来てました。
指導教諭でもちゃんと白衣着用(笑)

満席ではなかったので、
もしかして教室ガラガラなんじゃない??って
軽く心配しつつ行ったんですが
そんな心配はご無用で
しっかり立ち見がでるくらい
人が入ってました。
なもんで、わりとゆっくり目に行ったため
これまた後ろの方の
しかも加藤さんも若干見え辛い席に。

で、指導教諭のほかに
箭内さんも来るもんだと思ってたんですが
箭内さんは現れず。。
でもマイクはもう一つ置いてあって。
っと書きつつ
授業が始まったときには
そんなことはスッカリ忘れてたんですが・・

ダイノジと言えば!
大谷さんのエアギター!!
もちろん、初っ端、登場とともに
やってくれましたよ♪
それが終わると
その衣装のタイガーのセーターを脱ぎ
かわいいピンクの上下。
思いっ切りPigネタでいじられてました(*>∀<)ァッハハハ

授業の内容は
現在に至るまでのダイノジの紆余曲折話
、、、ってとこでしょうか。
思いのほかちゃんとした話で
興味深く、聞き入ってしまいました。
生(LIVE)に勝るものはない!ってのに
大きく拍手!!(笑)
でも、最後は「それでもTVに出たいっ!」って・・・
で、ある話に関係するPVを見てる最中に
なんと!
飛び入りゲストとして
オオキさんといっちゃんが登場!!

私はボーっとテレビの画面を見ていたんで
入ってくるところとか全く気付かず
教室内の「おぉーっ?!」って歓声で
やっと気付くというノロさ。。
「あれ?お笑いの人??
今、ロックの授業やってるって
聞いたから来たんですけど・・」ってオオキさん。

ダイノジの2人にも全く知らせてなかったようで
本気で驚いてました。
そうそう、ライブの前の前説放送で
大地さんが偶然にも
ACIDMANがまだデビューする前とかあたり?
手描きのフライヤーとかを配ってた
その手描きのフライヤーを持ってるんですよ~って
話をしていて
そのことをオオキさん本人に伝えていました。

「ハイハイ。。コピーして
作ってましたよ~」って。
なぜ持ってるかと言うと
そのボーっと見ていたPV
その時のADさんがACIDMANの大ファンで
教えてくれたとか。。

せっかくなので、、っとそのまま
加藤さんの横に座って授業に参加。
そうかー
だからマイクが2本あって
でも箭内さんは来なかったんだ。
っと、その時改めて気付きました。

ここで!加藤さんとオオキさんが並びました。
もー
私としてはその2ショット(いっちゃんもいるから3ショット)
・・・・あれ?サトマは??(笑)
この光景がうれしくて♪
まぁ、、あそこで埼玉話をしたかどうかは不明ですが
ここで繋がって
去年ゴーイングとやった
埼玉イベントに出てくれないかなーって
個人的に思ってしまいました。
可能性は低そうですが、、、

その後授業は続き・・・
っと思ったら
さらにまたまたに飛び入りゲスト!
トータルテンボス!!
サプライズ多すぎ(笑)
でも流石にこれには
「あのー俺は何なのよ?」って加藤さん。
まぁ、、、確かに。
だって結局加藤さん、最後にちょこっと話しただけで
ほっとんどツッコミとかなかったしね。
っというか
大地さんの話が
意外にもまじめな内容だったので
加藤さんもツッコめなかったのかなぁ、、、、って。

おもしろかったのは
どうでしたか?って問いに
オオキさん「思いのほか、話がよかったです」って
答えると
すかさず加藤さん「どういうところが?」って
ツッコミ!!
これぞ、加藤さん(´艸`)ムフフ
ちょっと言葉をつまらせつつ
オオキさん「えーっと、、、よかったんですけど、
何一つ覚えてないという。。。。(笑)」
加藤さんも「そうなんだよ、頭に残らない!!」っと
同感だった模様??(笑)

ふふふ。
授業に参加しててよかった~
席は遠かったし
後姿ばっかりしか見えなかったですが
最後帰って行くとき
グルっと見渡してくれて
なんとなーく目があった感じがしました。
、、、もちろん、自己満足の世界ですけどー(笑)


ここで。
新木場へ移動のため
学校を後にするんですが、、、
唯一の心残りは
例のパネル。
ACIDMANのサイン入りのものを
見れなかったこと。。
ACIDMAN_322.jpg
ちょうど楽屋に持って行って
サインを書いてる最中だったのか
何度見てもパネルナシ状態だったんですよね。
移動のため時間切れ・・
画像は拾いもんです。
何時頃戻ってきたんだろうか。。

いや~
今年も終わっちゃいました。
なんだかんだと
やっぱり楽しかったです。
今年は去年のような
ちょっとした混乱とかもなかったし。
なにより、その混乱・問題点を
ちゃんと今年はカバーする対策を取っていたこと
こうやってちょっとずついい方向へ向かっていって
良いイベントだって言われるように
なるんでしょうね。

3日間通うことができてよかった。
来年も楽しみにしています。
Image10069.jpg
帰りの電車の中吊り

ひとまずここで一旦終わり。
新木場の模様はまた次回・・

目覚めて まず一勝! [音楽]

続いて・・
3/21(日) ロックの学園 2日目

雨予報のこの日。
が、この日よりも
前日の夜中からの雨・風がものすごくて
私は大丈夫でしたが
路線によっては
朝の電車に影響が出ていた模様。
で、雨は、、、、
出発の時間には止んでいて
風は強かったですが
いいお天気でした。
やっぱり、雨バンドは返上かしら??(笑)
・・・ちなみに、
バックホーンも雨バンドらしいです。(Y氏?! 笑)


さて、本日の時間割
【ロックの授業】
  13:30開講 the pillows 教諭
        (JFN・POISON ROCK'N'ROLL公開収録)
  
  16:30開講 増子直純(怒髪天)教諭
         日直:松田晋二(THE BACK HORN)

【体育館ライブ】
  12:00開演  THE BACK HORN

  15:00開演  怒髪天

  18:00開演  the pillows

この日は盛りだくさんです~
授業はもちろんどっちも受けたいし
ライブももちろん3本とも全部参加ですっ♪
で、その授業の抽選、、
きっとすごい倍率だろなぁ~て思っていたし
卒業認定試験(豪華懸賞付き)も参加したかったので
(全問正解で当たる賞品が日ごとに違っていたんで。。)
開校時間前に学校へ。。
9:30過ぎの到着で
既に最初の曲がり角くらいまで列ができてました。
やはり・・(´へ`;)

開校後、卒業認定試験は限定690名なので
先に卒業認定試験の問題用紙を購入してから
抽選に向かうと
ズラズラズラ~っとかなりの行列で
10分くらい?待たされました。
でも、その後もどんどん列が増えていって
3階はものすごい人人人!になってました。

発表までの待ち時間
とりあえずこの日限定、、っと言われる
PPRのTシャツを
思わず購入(笑)
そして卒業認定試験にチャレンジ!
・・・って言っても
前日の問題と1問しか違ってなかったので
即、全問終了!

で、賞品のくじ引きへ。
トップバッターでしたよ(笑)
すると、
なんと、
当ててしまいました~パフパフ♪

“怒髪天 増子教諭の授業で使ったポスター”

ただ、この賞品、
受け取れるのは授業終了後ということで
(そりゃ、当然よね・・・笑)
後日郵送だそうです。
まだ3.25の時点では届いていません。。
いつ届くの??
でもーうれしいよ~っ(人´∀`o)

Image10060.jpg
卒業認定試験
って言っときながら、
卒業はさせてくれませんでした(笑)

何だかんだとしてるうちに
11:30になったんですが
あまりに抽選券を求める人が多かったせいか
結果発表は15分押しになってしまい
っとなると体育館ライブの時間ギリギリになるので
結果を待たずに体育館へ。。
昨日、結果見ないで行った方が・・って
言ってたのが
あえて、、ではなく必然的に、、、に
なってしまいました。
ま。おかげで、思う存分楽しめました(笑)


★体育館ライブ・・・THE BACK HORN
最近、どんどんハマりつつあるバックホーン。
このチケットは
先にピロウズのチケットを確保してから取ったので
ギリギリ8列目の栄純側の端っこの方。。
さすがに、8列目ともなると
ちょっと遠さを感じました。

ダイノジ前説放送では
武道館アーティストなのに
某ガッキーのCM発表をがぶりついて見てる栄純とか
高円寺(だっけ?)の道端で
誰か熱唱してるなーって思ったら山田さんだったとか
なんかそんなエピソードを。

この日は山田さんが白いシャツを着ていて
人に言われて気付いたんですが
ここ最近では珍しいことだったみたい。
岡峰さんは
やっぱり、いつもの黒いTシャツでした。
まじであのTシャツ以外を見たことない
ような気がするんですけどー(笑)

MCで松田さんが
「入学してすぐの頃って
誰も知ってる人いなくて、一人ぼっちで
お互いよそよそしくて
でも授業受けていくうちに
前後の人と話したりして徐々に仲良くなっていって
ちょうど冬の雪解けのように、、
それって、ライブも同じで
最初はお客さんも様子伺ってる感じで
なので、雪解けめざして盛り上がっていきましょう~」
みたいな、、
なんとも松田さんらしい例え話を(笑)
いや、、ホント、全くその通り!
なんですが、なぜか笑ってしまいました。

1曲目『レクイエム』のイントロは
ゾクゾクしちゃいます。
そして『カラス』この曲は・・・
ある意味バックホーンらしいっていうか。。
山田さんが歌うからこそ、、って感じの曲。
そして新曲の『戦う君よ』が
とにかくかっこいい!
そこから続く『ブラックホールバースディ』
そして『コバルトブルー』
この流れ、最高にかっこよかったし。
でもって最後は『光の結晶』って。
いや~、、、セトリが素晴らしすぎでした。
座席ありのライブで
ちょい汗だくになってしまいました。

<セットリスト>
 01.レクイエム
 02.フロイデ
 03.サニー
 04.カラス
 05.罠
 06.風船
 07.戦う君よ
 08.ブラックホールバースディ
 09.コバルトブルー
 10.光の結晶


そして、ダッシュで授業の結果発表へ。。。
なんせ前日数少ないハズレ組だったし
なんか最近チケ運とかもあまりないし
すごーく不安でいっぱいだったのですが
これまたなんと!
ピロウズも怒髪天も
どっちも当選(合格)してしまいました!
あはは・・
この日はツキまくってみたいです。
Image10059.jpg
またしてもアンケートに答えてピックもらいました♪
で、、、あの時は興奮して気付かなかったけど、、
増子教諭が益子教諭になってる。。。。。(*´-ェ-)


☆ロックの授業・・・the pillows
          (JFN・POISON ROCK'N'ROLL公開収録)

Image10053.jpg
1日目はライブ終了後
すぐに入場が始まってたんですが
この日は少し並ぶ時間があって
ギリギリ番号通りの入場。
抽選で引いていた番号が比較的若かったので
3列目くらいに座れました。

昨年同様メンバーは
いわゆる?!教師コスプレにて登場。
ただPeeちゃんはメガネではなく
いつものサングラスで
いつも通りのスタイルでしたけど。
それに対してシンちゃん・・・
穴の開いたジャージにYシャツIN!のスタイルに加え
ケアベアの健康サンダル(笑)
もちろんメガネかけてますが
かけてた方が見えにくいようで
常に頭の上にメガネを上げる仕草をしてました。

さわおさんに「そんなサンダル履いてる先生いないだろ?」って
言われると
産休代理で赴任中、この日は上履きを忘れたから
その産休中の五十嵐先生のサンダルを借りている
、、って設定とのこと。
ホント、シンちゃんオモシロいです。

授業の内容は、バンドの悩みこんなときどうする?!
っというお題で
バンドを組んでるリスナーから
その悩みを募り、それに答えていくというもの。
教科的には一応・・倫理、、だそうです。
さわおさんの「こんなときどうする?!」ってフリに
シンちゃんがピッーっと
笛を吹くと画面にそのお悩みがUPされる
という段取りだったんですが
最初吹くのを忘れちゃったり
予想以上に大きな音だったり
っと、ここでもまた笑いを誘うシンちゃんでした。

さわおさんはとてもリアルな内容の答え
Peeちゃんは素敵な模範解答?!
(時々、ズバっと切り捨ててましたが。。)
ときて、最後シンちゃんでオチ?!
みたいな感じで
三者三様の役割分担ができてて
可笑しかったです。

さわおさんがイロイロ話す時に
やけに優しい顔で座ってるこっち側に目をやって
話すんですよね。
なんか「だよねー?」って同意を求めてるというか
助けを求めてるというか・・
それがちょっとキュンときてしまいました。

一つお悩みで
「ドラマーが酔ってる」みたいなものがあり
これに対しシンちゃんが
「(成人しているのでお酒を飲むことは)
法には触れてないけど、人としてどうなのか、、
これが倫理というもので
そもそも俺に倫理なんて無理があるんだー」的な
ことを言っていたのが大爆笑でした。
あまりにソワソワしだしたので
Peeちゃんに「ニコチン切れてきたでしょ?」って
ツッコまれ「ウン・・」って答えてました。
一人だけドリンクはビールで
さらにお代わりまでしちゃってる
何でもアリのシンちゃん、、、流石です(笑)

去年はACIDMANの体育館ライブと重なって
泣く泣くあきらめたピロウズの授業でしたが
念願叶って見ることが出来
うれしかったです。
ラジオのポッドキャストでは
OAでカットされた部分とかも流して欲しいなぁ~


★体育館ライブ・・・怒髪天
今回、無事、全部(山崎まさよしは除く)
指定席券を取れた、、、っと書きましたが・・
実は、怒髪天、
最初は指定席券を取ることができませんでした。
、、、が、
後々復活したりして
一番最後に取ったチケットだったんですが
なんと、一番いい
2列目の王子前の席でした。
・・・・なんで?!(笑)

まぁ、来年以降への教訓として
指定席券、、、仮に最初に売り切れて取れなくても
後々(だいたい3,4日後?)復活する席を狙うと
結構いいかも?

いつもの祭囃子が鳴ってメンバー登場。
王子が♪鮮やかなブルーのシャツ!かっこい~(笑)
増子さんはタワレコカラー
(ロックの学園スポンサーはHMVなのにー 笑)
「はい、こんばんは!・・・じゃなくって
こんにちはっ!(笑)」って挨拶&恒例クシ投げもありつつ
『オトナノススメ』からスタート。
出だしの バンバババン バンバババババ~から
体育館中が踊ってて
一気に盛り上ってました。

「一応聞いておかないと?」って
コール&レスポンス。
「ロックでないヤツぁ?」「ロクでナシ!!」

新しいアルバムからは
学校でやるならこの曲、、って
『オレとオマエ』を。
まさかやってくれるとは思ってなかった1曲。
80年代風バリバリのサウンドが
体育館とよく合っていて
いや~なかなかでした♪

で、その曲が終わって
「いや~この曲をここで演奏できるなんて
気持ちいいな~
ホントに気持ちいいっ!
気持ち、、、E~」ってフリから
なんと、RCの『気持ちE』をカバー!!
なるほど~そうくるとは(笑)
トライセラーとはまた違う『気持ちE』でした。

なんでもこの曲の練習は
ハッキリ言って文化祭状態だったから、、って。
なんだか楽しそうなのが
目に浮かんできますゞ(≧ε≦o)

落ち込んだ時の元気が出るおまじない&ダンス
『ドンマイ・ビート』に
恒例替え歌は
  音楽のない人生なんて 
  お前らのいない ロックの学園みたい (だった?)の
『NO MUSIC, NO LIFE』
そこから続く『酒燃料爆進曲』
坂さんの雄たけびは、、、「先生~っ!」
最後はもちろん、『ド真ん中節』
グッと来ました~
増子さんの全身全霊出し切って歌う姿と
この歌の歌詞・メロディーが
とにかく素晴らしかったです。

覚えてるMCでは、、
「体育館ライブ、俺達の前は
THE BACK HORNですか?
で、この後はコインロッカーベイビーズ?(笑)
あ、ズローピーね。。
なんか・・・武道館アーティストに挟まれちゃって。
言っても俺達は体育館アーティストですけど」

体育館後ろ?にある部屋が控え室だったみたいで
(・・・どうりで。。あまり校舎内で見かけなかった訳です。
 今年はあの2階の教室ではなくなってしまってマシタ。。)
入ると床がぴっかぴか!
「ワックスかけすぎだろ?
全員がムーンウォークできちゃうよ。
って言っても、この中でまともにできるのは
友康だけなんだけどもねぇ?」って
たまたまそのタイミングが
王子がチューニング真っ最中で
「あ、今は無理か、、」ってフォローしたのに
律儀にもチューニング一段落後に
ササっとムーンウォークしてくれちゃう王子(笑)

さらに、明日は四国の方でライブの予定が入ってるみたいで
「明日は4時起き(集合だっけ?)ですよ。
最近調子がいいからって
飛行機移動じゃないんですか?って
よく聞かれますけどねぇ、、
未だに車移動ですよ。
車移動どころか、機材車移動ですよ。
自分のお金で飛行機なんか乗ったことないよな?」
っとシミさんに。。
「車内で飲まなきゃいけないなぁ・・・」っとボソリ。
「なんだよ、オマエ、お酒入ってないと
声ちっちゃいなぁ(笑)」

坂さんいじりでは
「坂さんは、ロックの学園が?」
「大好きっ!」って小さくジャンプ。
これこれ、噂に聞いていた(笑)
「8センチほどしかジャンプしてませんけどね。
8センチがどれくらいか知りたいときは
みんな坂さんに○○は?って聞いてやってください。」

途中、客席から
「先輩、ファイトです~」って声がかかると
「おっ、いいね。その掛け声。
先輩、ガンバですぅ~って
若干内股でヤカンなんか持って走ってこられたら
どんな状態でも、はいーってなっちゃうよね。(笑)」
うふふ♪
ラグビー部のマネージャー風は
いつの時代も憧れなんでしょうか~(≧ω≦)ゞ

などなど。。
もう、正直あまり記憶がないんで
もっとイロイロ言ってたと思いますが、、
もー
楽しすぎました。
この後のピロウズのライブで
さわおさんも言ってましたが
「怒髪天、、上手すぎるよな~」って。
演奏がとか歌がとかじゃなく(もちろんそれもだけど)
盛り上げ方っていうか
こういうお祭り騒ぎ的なライブは期待以上に
楽しませてくれますよね。
あー4月の野音ワンマンが楽しみです♪

<セットリスト>
 01.オトナノススメ
 02.労働CALLING
 03.N・C・T
 04.ロクでナシ
 05.ビール・オア・ダイ
 06.オレとオマエ
 07.気持ちE(RCサクセションカバー)
 08.ドンマイビート
 09.NO MUSIC, NO LIFE
 10.酒燃料爆進曲
 11.ド真ん中節


☆ロックの授業・・・増子直純
Image10053.jpg
こちらの番号は、、、ビミョーな位置でして
絶対に前には行けないなぁ・・と。
なら、日直の近くにいけないかな~とか
それも無理なら立見の方がよく見えていいかなーとか
いろいろ欲深く考えてしまったんですが
結局、番号通りに入場して
後ろの方の
それこそビミョ~な位置になってしまいました。
かろうじて松田さんの肩のあたりが見えてたかな(笑)  

そう、次の授業は
増子さんの授業では初めて
一般の生徒ではない人が日直を務めます。
それもあってか
授業の当選確率はかなり厳しかったと思います。
1000番台まで番号出てたようでした。
みんなが着席して待っているところへ
1人ポツリと入ってきた松田さん。
でもその後も一人ぼっちだったので
ちょっと寂しそうでした。。

で、その間、箭内さんとかどうしてたか・・・って言うと
どうもハズレてパブリックビューイングを見てる方々を
盛り上げようと
坂さんと一緒にその教室を周っていたそうです。
そこでも「坂さんはロックの学園が?」「大好きっ!」は
行われていたみたいです(笑)
なんなら、松田さんも一緒に連れてってあげれば
よかったのに?!
そしてそのまま授業に坂さんも参加。
坂さんの首根っこの辺りは
よ~く見えてました(笑)

「ついさっきまでライブで汗だくになって
30分もしないうちにここへ連れてこられました。
今帽子の中(髪)スゴイことになってるから」って増子さん。
服装がいつもの革ジャンではなく
オシャレ~に?!ジャケットでした。

授業は厳選した朝の怒号
さらに、今回の授業スペシャルの怒号も加えた
10枚の解説。
そうか!
私は朝、卒業認定試験(豪華懸賞付き)で当てた
授業で使ったポスターとは
このことだったんですね~
わーどれが届くか楽しみです♪

解説はどれも「うんうん」って頷いちゃう内容だったり
「なるほど~」って納得しちゃう内容だったり
本当にためになるお話の中に
必ずクスリと笑っちゃうことや
プッと噴出しちゃうネタが盛り込まれてて
ホントに飽きない、、っというか
楽しい授業でした。

もー加藤さんといい
増子さんといい
名誉教授のクラスだよね、、ここまでくると。
次回から2コマ、3コマと
受け持ってもらってもいいんじゃないの??
なんて思ってしまいました。
授業集のDVDとか出たら
思わず買っちゃいそうだもん(*´m`)むふ♪

増子さんが読んだあとに続いて
怒号をみんなで読むんですが
箭内さんから「坂さんが読んでませんでした」って
告げ口され
1人で読まされたり
“オトナとは大きな人と書くのです”についての説明で
松田さんが「俺も、子供の頃同じことを
思ったことあるんですよ」って
エピソードが語られたり
日直も積極的に授業に加わってました。
松田さんの声が聞けてよかった♪


★体育館ライブ・・・the pillows
盛りだくさんな2日目最後の授業は
ピロウズの体育館ライブです。
こちらも、最初は指定席券が
10時ジャストのロッピーでログインしたのに
完売してしまっていて焦ったんですが
なんとか復活席で無事確保。
淳くん側のかなり端のほうですが
4列目でまずまずの席でした。

さわおさんはボーダーのロンT。
PeeちゃんがPPR Tシャツ。
シンちゃんと淳くんは、、、何だったっけ・・??
いきなり1曲目から『この世の果てまで』で
続いて「Come on LITTLE BUSTERS!!」って。
OOPARTSツアーの時
あまりリトバスを聞いてなかったせいか
妙に懐かしい気持ちになってしまいました。
戻ってきたな~っていうか・・(笑)

最初の挨拶の時だったか、、
「今日は風がすごな。。
なんか、老けちゃったよ・・(笑)」って。
いや~それ、よく分かるっ!!
ホント、風が強い日にずっと外にいるだけで
なんていうか、、、疲れ切っちゃって
それがそのまま顔に出ちゃうっていうか。。

確か、授業の時もシンちゃんに
「今日は、どうしちゃったの?
ものすごく顔色悪いけど?」って
言ってましたし。

セトリは王道中の王道ばかりでしたが
ふと、「あのーここの仕組みをイマイチ分かってないんだが
この前の怒髪天のライブとかって
みんな見てるの?
見てる人と見てない人がいる、、、あーそう。
あのー俺はさっき怒髪天のライブを見てたんだが
怒髪天が『気持ちE』をカバーしてたじゃない?
ちょっと、、、悔しかったなぁ・・・(笑)

あのー俺は清志郎さんとは
あまり面識はなくて
ただ、1回だけ挨拶したことがあって。。
えーっと、紹介されて「ピロウズの山中さわおです」って
挨拶したら、「あーピロウズ、、知ってるよ~」って言ってくれたんだが。
なのに、その後お酒飲んだりして
帰るとき「キミ・・・誰だっけ?」って(笑)
まぁ、そういうのも清志郎さんらしいのかなーってね。」

そう言いながら
ポロンポロンってギターを弾きながら
ふと、歌を歌いだし
他のメンバーも徐々に加わり始めて
あれ?これは、、、、って思ってたら
やっぱりRCの『トランジスタラジオ』でした。

 彼女 教科書 ひろげてる時ぃー

って、声を張って歌ってたのが素敵でした。
でも、1番辺りでジャーン!って終わっちゃいました・・
するとシンちゃんが
「あのー今、すごく普通に合わせてますけどー
これ、たまたまですからね、、」って。
うひょー(。→∀←。)
すごい~
さわおさんも「キーこれであってたっけ?」って。
うれしいサプライズでした♪

『Funny Bunny』で
いつもみんなで歌う部分、歌わせてくれるかな~って
思ってたら
OA上のことを考えてか?
歌わせてはくれなかったのが
ちょっと寂しかったです・・

「真鍋くん、久しぶりの学校はどうですか?」
「えーっと、昨年は、なんか生徒に戻った気分でいましたが
今年は、なんと、楽屋に入ったら
机に私の名刺が置いてあったんですよ。
そこには‘教諭’って書いてあったんで
今年はそのつもりでみなさんのことを監視したいと思います」

「さっきは、、すごい顔色だったけど・・シンちゃん」
「あのー倫理でしたっけ?
向いてないんですよー
あと、、ライブハウスのライブの方が楽しいんですが
まぁ、体育館のライブも楽しいかな、、」
「なんで言わなくていいこと言うの?」
「だから倫理に向いてないんでー
盛り上っていくぞ~!!」
 (客席から)いぇ~いっ!!
「客に優しくされてますよ?(笑)」

「さっき、怒髪天のライブを見てて
もう何回も聞いてる曲なのに
今更になってグッときた歌詞があって。。
あのー酒爆、、あ、『酒燃料爆進曲』の
“勝てなくても負けるな”って歌詞。
そうか、勝つこととと負けることって
全くの別モノなんだな、、って
いい言葉だよなぁ・・・なので、、、
今日から、俺の言葉にします!
だから、勝てなくても負けるなよ!!」
そう言って、、、あれ?何の曲に行ったんだっけ。。

そう、あの酒爆の歌詞って
いつもワイワイ盛り上がってしまってるから
あまり深く聞き入ることってないんですが
改めて歌詞を見ると
すごーくグッときちゃう内容だったりします。

  夢見る!俺! 明日こそ明日こそ
  信じる!俺! 迷いはないゼ

とかね。

最後の最後、『Poison Rock'n'roll』を持ってきたのが
なんかよかったなぁ(笑)

1日目はなかったアンコール。
でもみんなあるもんだとずっと拍手し続けてたら
メンバー登場!
やったー!!

「大丈夫?飽きてない??
飽きたら退学だからなっ!(笑)
じゃー聞きたい曲をやってやるよ。」
そう言って鳴り出したイントロは
『ハイブリッド・レインボウ』
そうそう。
こういうイベントやフェスなんかでは
最後にこの曲を聞かないと
終われないです。

 きっとまだ
 限界なんてこんなもんじゃない 

だから、きっとこの先もずっと
飽きることはないとと思うよ。

<セットリスト>
 01.この世の果てまで
 02.LITTLE BUSTERS
 03.New Animal
 04.バビロン天使の詩
 05.サードアイ
   トランジスターラジオ(RCカバー)
 06.Rodeo Star Mate
 07.ターミナル・ヘブンズ・ロック
 08.I know you
 09.Funny Bunny
 10.Dance With God
 11.Lemon Drops
 12.YOUR ORDER
 13.Poison Rock'n'roll

 EN.ハイブリッド・レインボウ

あー最高の2日目でした。
ライブ→授業→ライブ→授業→ライブの
ホントに学校に行ってた時の
時間割のようにみっちりで
空き時間はトイレに並ぶのみ、、、って感じで
とても慌ただしかったんですが
とにかく最高に楽しかったです。

帰るときに気付いた。。。
校長のうさぎ、、いたんですね・・
Image10058.jpg

彼女教科書ひろげてる時 ホットなナンバー空に溶けてった [音楽]

さ、寒いよーっっ・・・
3月も残すところあと1週間、、って
書いた翌日に
一気に真冬の気候に逆戻り・・って。
まさに、三寒四温ってやつですか。

さて。
ここから、ロックの学園2010について。
去年は三浦海岸の民宿に泊まって
3日間通ったっけ★
今年は自宅より
片道約2時間かけて通いました。
またしても3日間(笑)
休日なのに普段の会社に行くくらいの時間に
起きなきゃいけない毎日は
ちょーっと、、、、辛かったです。。
何気に休み明けの昨日が
一番辛かったんですけど。

お天気はなんとか雨は免れましたが
始めの2日間は
風が強くて、、、
それはそれでちょっとキツかったですが
でもやっぱり、雨が降ってないっていうのは
何よりもよかったです。
朝、駅から学校へ向かう道
一面に広がる畑をボーっと眺めてみたり
遠くに見える海を見渡してみたり
、、、っと
普段はあまり見ることのない景色も
楽しめたし。

ではでは、まずは
3.20(土) ロックの学園 1日目。

この日の時間割
【ロックの授業】
  13:30開講 加藤ひさし(ザ・コレクターズ)教諭
           日直:松本素生(GOING UNDER GROUND)
  
  16:30開講 西寺郷太(NONA REEVES)教諭
           日直:和田 唱(TRICERATOPS)

【体育館ライブ】
  12:00開演  TRICERATOPS GUEST:西寺郷太(NONA REEVES)
  
  15:00開演  泉谷しげる GUEST:LOVE PSYCHEDELICO
  
  18:00開演  山崎まさよし

今年から授業の受講券は完全抽選方式になりました。
最初、それを聞いたとき
えぇーっ・・・って思ったんですが
でも、すごく対策を練りに練った形での
抽選方式で
それはそれでよかったと思います。
でも、一つ気になったのは
あれ、1人1回限りって言ってますが
それをどうやって見分けてるのか??ってこと。
抽選くじを引いたときに手の甲とかに
スタンプ押すとか
そこまで徹底してやってくれてたら
100点満点だったんですが
そこだけちょっとアレ??って思いました。

で、その抽選。
時間内に引けばOKとのことで
10:30過ぎに学校へ。。
1分も待たずにすんなり引けました。
1回で両方引かせてもらえるのもよかったです。
が、、、、
でも、これって、逆に言えば
まぁ、別に見るつもりはなかったけど
とりあえず・・って引いてしまう人も多くなるってことで
どっちがいいかは
ちょっと判断し難いですが。。

ってことで私は
もともと郷太さんの授業は受けるつもりなかったので
くじは加藤さんの授業の分だけしか
引きませんでした。

そして11:30、本当の合格発表のように
当選番号の発表。
久々に番号握り締めてドキドキしちゃった・・
で、その結果は・・・・・
なんと、見事に初日からハズレ。。
しかもそのハズレ方が
ポツリポツリとしかハズレてない感じの穴あき加減。
なので、当然、
お友達の中でもハズレは私だけ。

まーじーでぇーーーーっ。
いやぁ・・・
落ち込み度MAX。。。。

しかもこれ、結果見て
その後すぐにライブなんですよね。
なのでこういう結果になると
かなりテンション落ちきってて
よくないなーって思い
思わず翌日は、敢えて発表時間には見ないで
ライブ終わってから見に行く方がいいんでは??って
思ってしまったくらい。

そんな感じで、あぁ。。。。。。って気分で
体育館へ向かってると
なんと!お知り合いの方から
お連れさんが当選したけど授業受けないから
1枚譲ってくれるって♪
わぉー(*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ*´∀`)ノノ:*:゚'うれしぃぃ★。:*:♪
崖に突き落とされた気分から
一気に頂上までワープしたくらいの気分(笑)
ありがとうございました。
おかげでライブの思う存分楽しめました。

ってことで、、めでたく受講券確保★
Image10047.jpg
このスタンプがまたいいですね~
当選(合格?)番号に押してもらえます。
ピックはアンケートに答えてもらったモノ。


★体育館ライブ・・・TRICERATOPS
今回、みんなと分担してチケット確保に挑んだので
なんとか無事、全部指定席券を取れました。
、、、あ。
  山崎まさよしは、、流石に無理だったけど
  これは、行ければ、、的な感じだったので
  別にOKです
授業とライブの間の時間があまりないので
本当は席有のライブってあまり好きではないですが
ここでは指定席券に限ります。
それに前方だしねぇ~
で、トライセラーは4列目の唱くん寄りの真ん中あたり。
とってもいい席でした。

始まる前の放送は
昨年同様、ダイノジによる前説風トーク。
ちゃんと次出演するバンドの紹介もしていて
あれは待ってる間は暇つぶしになっていいですね。
できれば毎回出てきて
生の前説?!していただけると
もっと盛り上ったと思うんですが・・・(笑)

「校長先生は出張中だから
好きにやっていいんだよ。
愛し合おうぜ~!!」って言ってました。
新曲の『CanとCan'tパスポート』が
いい曲でした。

途中、西寺郷太さんがゲストで登場。
マイケルの歌ともう1曲トライセラーの曲を
一緒に。
西寺郷太さんって、、全く知らなかったんですが
歌が意外と上手くて
ちょっとビックリデシタ。

今回、清志郎さんが亡くなってから
最初のロックの学園だったわけで
何かしら思い入れのある方は
追悼の意を込めて
清志郎さんの歌を歌ったり
思い出を語ったりされる方が多かったです。

で、トライセラーでは
『きもちE』をカバー。
トライセラーの雰囲気に合っていて
よかったです。

唱くんの時々歌いながら
ピョンって飛び跳ねて歌う感じが
結構好きだったりします。
林さん、、、大晦日の時、髪を切りすぎて
ちょっとイケテナイ風になってしまったのを
ものすごく気にしてましたが
今回はだいぶ髪も伸びて
い感じになってたんじゃないでしょうか??(笑)

<セットリスト>
 01.Silly scandals
 02.I GO WILD
 03.CanとCan'tパスポート
 04.シラフの月
 05.陽炎
 06.ROCK With you(マイケルジャクソン カバー) with 西寺郷太
 07.GROOVE WALK with 西寺郷太
 08.彼女のシニヨン
 09.きもちE(忌野清志郎カバー)
 10.FUTURE FOLDER
 11.Raspberry


☆ロックの授業・・・加藤ひさし
Image10046.jpg
ライブが終わって、急いで授業の行われる教室へ行くと
もう既に入場は始まっていて
最終的には立見にて参加。
スタッフの人が
「せっかく抽選で当選したのに、床に座らせたり
立見になったりさせちゃってすみませんね。。」って
謝ってくれました。
いや~そんな。。
そういう形でも
その場で参加できるだけうれしいもんです。
きっとそうじゃなかったら
立見でもいいから入れてーって
逆に文句言ってたと思います・・

日直はゴーイングの素生くん。
このコンビもすっかりお馴染み。
きっと、どの日直よりも
一番ツッコむ回数多いんではないでしょうか??
時間ちょっと押して
加藤さん、お馴染みの白衣姿で登場。
授業開始の挨拶も
起立・礼、、、ではなく
イナバウアーで(笑)

授業、、やっぱりオモシロかったです。
昨年、あんなに張り切って授業したのに
OAされたの15分だけ、、って悲しい結果だったので
今年はそうならないようにって
アレコレ練りに練ってきた?らしいです。

最後はもちろん
替え歌の弾き語りで〆です。
何気に、素生くんが遅刻したようで
全く打ち合わせなしの
ぶつけ本番だったみたいですが
バッチリでした。
「俺が、いかに本番に強いか
お分かりいただけました?」って(笑)

箭内さんから
「加藤教諭が板書終わって振り向く時の顔が
毎回かわいいんですよ。」って言われて
ちょっと照れてた加藤さんが
かわいかったです。
今回は自信作のネタだったので
どうも毎回ドヤ顔だったみたいですよ(*´m`)むふ♪
OAが楽しみです(笑)

さて、、、
ここで、次のライブも授業も
予定に入れてなかったので
ちょっと時間が空きました。
ってことで、
他の教室でやってることなどを
プラプラと見学。

フェンダーのギターを作る際に出る廃材を使った
キーホルダー作り(300円)なんかも
やってしまったり・・♪

これは、、、、形を見て分かりますか??
Image10048.jpg
リッケンバッカーですよ♪
本当はベースを作ろうって思ったのに
あれこれ見てるうちに
つい・・
お兄さんに
今日見た中でかなり上位に入るくらい
上手いです!!って褒められてしまった。
、、、、まぁ、みんなに言ってることかもしれませんが
それでもちょっとうれしかったです(笑)

あとは、米粉パン試食とか
怒髪天・増子さんの朝の怒号展示とか
Image10036.jpg
フジファブリックの教室とか。。。
そうそう、去年の様子なんかの写真展示もありました。
朝、授業の合格発表を待ってる間にも
時間があったので
ちょこっと周ったりしてたのもあり
今年は結構アチコチ覗きに行けました。

で、疲れたのでパブリックビューイングで
次の西寺郷太さんの授業をちょい見。
郷太さん、両親が教師だって言うだけあって
かなりお話が上手でした。
あと日直の唱くんが
弾き語りで活躍してました。
あれは、楽しい授業だったと思います。
私は正直マイケルにあまり興味がないんで
そこまで関心なかったんですが、、、``r(・_・;)


★体育館ライブ・・・山崎まさよし
初めてのブロックから見るライブ。
でも、、思ったほど遠い、、、、って感じは
しなかったかな。
いや、顔の表情とか見えないんで
遠いは遠いんですが
でも充分楽しめる距離だったように思います。

あまり知ってる曲がなかったのが
ちょっと残念ですが
『セロリ』が生で聞けてよかったです。
やっぱ、上手いっ!!(笑)
RCのカバーとか清志郎さんのカバーとか
文句なしに上手いっ!!

小さい子から「山ちゃん、おめでとう!」って声に
照れながら「あ、プライベートのことなんですが、、
ありがとうございます」って
言ってました。
バッチリ月曜日の芸能ニュースに流れてましたけど。

1日目のラストのライブなので
アンコールあるかな~って思ってたんですが
なかったです。

<セットリスト>
 01.ペンギン
 02.苦悩のマタニティー
 03.ソノラマ
 04.追憶
 05.ドミノ
 06.ぼくの好きな先生(RCサクセションカバー)
 07.トランジスタ・ラジオ (RCサクセションカバー)
 08.セロリ
 09.春も嵐も~雨上がりの夜空に(忌野清志郎カバー)
 10.晴男


ってな感じで、、1日目終了。
この日は比較的ゆっくりしてたかなぁ~

ONE NIGHT THE ROOSTERS [音楽]

シミさんの坂詰追跡隊日記が
可笑し過ぎです。。
またしても会社で一人肩を震わせて
声を押し殺して
笑ってました(*>∀<)ァッハハハ

気付けば、、、3月も残すところ後1週間?!
まだかまだか・・っと思っていた
ロックの学園が終わってしまいました。
その前の日にイベントに行って
最終日にそのままコーストへはしごして
まさにライブ三昧の3連休
満喫しました~♪

チケットこんなに!
Image10074.jpg

連チャンになると
レポUPを怠ってしまい
ちょこっと覚書・・・のメモも
最近はホント面倒くさがりになってしまったのか
残しておくこともしなかったので
正直、いつものようなレポを書く自信はないです。
記憶力の期限は2つまで、2日が限度です・・(笑)
なので簡単に感想中心のメモにて。。


ってことで、まずは・・・
3.19(金)
ONE NIGHT THE ROOSTERS MOVIE & LIVE !!
ザ・ルースターズ「BREAK LOOSE 2009」
ライヴ コンプリート・フィルム上映会&スペシャル・ライヴ
@Shibuya duo Music Exchange
出演:近藤智洋/ヤマジカズヒデ/渡辺圭一/クハラカズユキ
   O.A:クロワニ
   特別ゲスト:池畑潤二 花田裕之
Image10030.jpg

これは、、、昨年、福岡で
結成30周年を記念し
一夜限り?で再結成したTHE ROOSTERSの
その日のライブの模様を収めたDVDが
4月にリリースされるのを記念して
その前に、ライブVer.完全コンプリート盤を
スクリーンにてお見せしてしまおう!!ってイベント。
でもって、ついでに、
THE ROOSTERSをリスペクトしている方々が登場し、
ライブなんかもやってしまおう
ってもの、、、らしいです。
 ★詳しくはコチラ。。 

最初は、全然知らなくて
そしてイベント名だけ聞いても
全然行く気はなかったんですが
たまたまチケットが余ってしまったのと
ゲストにキュウちゃんが出るってのを知って
急遽行ってみることにしました。

THE ROOSTERSは、、、
知ったときは既に解散していたし
曲もこのトリビュートアルバム
RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters

RESPECTABLE ROOSTERS~a tribute to the roosters

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1999/04/10
  • メディア: CD
でしか聞いてない
ほとんと知らない世界でしたが
このトリビュートがかなりよくて
オリジナルに少し興味はありました。
でもその程度なので
そんなに積極的に曲とかは聞いてなく
あまりよく分かりません。

中へ入ると、、、
そうそう、この日は前方から指定席で
後方一部立見席というスタイル。
で、私はその指定席の方だったんですが
なんと!1列目でした。
ただステージが
座って見るにはちょっと高かったので
すごーく近いのですが
少し見にくかったです。

話を戻して・・中に入ると
BGMは、当然ルースターズ。
お客さんはやはり世代だけあってか
オトナな方が多かった?(笑)
グッズとかも売ってたんですが
大盛況でした。

時間になり、司会の方(面白い人 笑)の話があって
まずは、クロワニというバンドから。
ぜーんぜん知らないで行ったんですが
なかなかよかったです。
何がよかったって
まず、、見た目?!(笑)
全員そこそこイケメン&背も高くて。
あはは・・
いや、でも、これはとっかかりとして大事ですよね??

勝手に、超~若手バンドなのかと思ってたんですが
見た感じはそんなでもない感じでした。
。。。。実際はどうか不明です。
HPで検索してみたんですが
バンド自体の結成は2006年になっていたので
まぁ、、若手なんでしょう。
ルースターズがそういうスタイルだからなのか
Baの位置が向かって右側でした。

当然、ルースターズのカバー曲と
オリジナルの曲。
演奏もすごくカッコよかったです。
MCは、、あったっけ??
あ、なんか、最初だったせいもあり
みんな座ってみていたんで
「なんか、、学園祭みたいですね、、」って
照れてました。
アッという間に終わってしまいましたが
楽しかったです。

そうそう、Vo. さんが髪型&なぜかギターストラップに
バラ?かなんかの花がくっついてたせいか
ストーさんに見えてしょうがなかったです(笑)
最初、ちょっと大きめなサングラスもしてたんで
余計に。
そして、Baさん・・・大●賢也!
これも髪型と背丈の感じからだとは思いますが、、、
そんなとこにも注目しながら見てたんで
余計に楽しかったのかも?


<セットリスト>HPのブログより。。
 01.Let's ROCK~Japanese Ver.(The Roostersカバー)
 02.Sitting On The Fence (The Roostersカバー)
 03.F.F.
 04.キャロライン


続いて・・
またしても司会の方のお話。
楽屋で笑いすぎで声が枯れてます、、って。
今夜限りのスペシャルバンド
でもバンド名、今、決めました!って。
後々、その出演者の方のブログに
セットリストに書いてあった
曲名が間違っていたのに気付き
急遽それがバンド名になったとか・・

で、そのメンバーは
Vo/Gt 近藤智洋  Gt ヤマジカズヒデ
Ba 渡辺圭一    Dr クハラカズユキ
で、バンド名、、、パピルス。

それぞれ、個々に活躍されてる方らしいですが
私はちょっと分からず・・・
でも近藤智洋さんの声、っというか歌い方は
かなり好きな感じでした。
なんか、聞きやすかったです。

で、もちろんやったのは全曲ルースターズカバー。
どの曲もすごーくかっこよかったです。
ぜんぜん古臭さとか感じなかった。
それこそ、今になってミッシェルを聞いて
わーやっぱりかっこいいわ~って
思った感じと似ているかも?

クロワニの時はみんな座ってたんですが
その後、司会の方が
「ぜんぜん、立ち上がっていただいてかまいませんからね」って
言ったせいか
私は立ち上がるつもりなかったんですが
私の隣の方が立ち上がってしまい
そうするとお目当てのキュウちゃんが
全く見えなくなってしまったため
仕方なく?!立ち上がって
一応(笑)ノリノリで盛り上ってみてました。
曲をそんなに知らないので
ちょい、辛いとこありましたけどー・・・(*´-ェ-)


<セットリスト>
これまた、HPのブログより・・
ただ、、全曲かどうかは不明。。
ここまでしかセットリストの紙の写メが映ってなかったもんで。。
 01.FEDE AWAY
 02.GET EVERYTHING
 03.バリウム・ピルス
 04.CASE OF INSANITY
 05.ニュールンベルグでささやいて
 06.C.M.C


ここまでで、、、、1時間くらい?
第2部として、メインのライブ上映会。
4月に出るDVDには
IN THE MOTION [DVD]

IN THE MOTION [DVD]

  • 出版社/メーカー: バウンディ
  • メディア: DVD
これでもか?!ってほど曝け出した
ライブ前後のオフショット映像が特典として
つくみたいです。

上映会ではライブVer.のみ。
でも、そのDVDのライブVer.は
多少編集してあるため
あの日のライブの完全盤というのは
この上映会でしか見れないとか。。
(つまり、DVDに入らなかった曲も見れる、、、)

時間は75分。
編集?監修?
ちょっとどっちか忘れましたが
、、は、さっきBaを弾いていた渡辺圭一さん。
なので渡辺さんからも一言あり
上映会スタート。
そうそう、このDVDのタイトル
「IN THE MOTION」というのは
最初は別のタイトルだったそうですが
慎さまからのダメ出しにより
このタイトルにギリギリで決まったとか?!
そのエピゾードより
慎さま、、って呼んでるのに
なんかウケてしまいました。。

で、映像、始まっていきなり
その慎さまこと、大江慎也さんのワンショットで
コメント。。
でもって、ビックリ!
思い描いていた像とあまりに違ったもんで。。。
あ、あまり書くと失礼ですよね。
でもそれだけ月日は経ったんだなぁと
実感してしまいました。

そんなこんな衝撃がありましたが、、、
でも、ライブはカッコよかったです。
唯一覚えてる「Good Dream」を
いつかやるか、、と期待してたんですが
やってくれなかったのが残念です・・


上映会終了後、、、
今度はさきほどの
スペシャルバンド パピルスに加え
クロワニのVoさん、Gtさん
そしてスペシャルゲスト 池畑潤二さん
そしてなんと、予定外に「来ちゃった~」っていうことで
急遽登場 花田裕之さん
っという、Gt×5、Ba 、Dr×2っという
恐ろしい編成で
セッション(笑)
Voはクロワニの人と近藤さんと花田さんで。

いや~池畑さんも花田さんも
かっこいいっすなぁ・・
で、驚いたのが
キュウちゃんの叩く姿が
池畑さんの叩く姿と
すごーくそっくりなこと!
まぁ、リスペクトしてるくらいだから
影響は受けてるとは思いますが
あそこまで、なんていうか、、、バッチリそろってる感じってのは
なんか圧巻でした。

曲は
 01.Let's Rock
 02.恋をしようよ
 03.テキーラ

1曲の中で3人が順番にVoを取っていったんですが
やっぱり、近藤さんの歌が
グッと来てしまいました。
また聞きたいなーって思って
ソロの活動とかHPで覗いてみたんですが
ちょっとあまりにも小さなハコでやったりしてるし
弾き語りスタイルはちょっと・・ってのもあり
見に行ける機会はなさそうな感じでした。
なので、またこのパピルス、、
何かでフッと登場してくれたりしないかなーなんて
思ってしまいました。

終了は22時近く。
長いイベントでしたが
座ってゆっくり、、ってスタイルだったので
疲れなかったし
なにより、素敵な夜でした。