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限定モノには弱いのです・・ [the pillows]

8月が終わります。
台風接近中です。。
秋だなー、、って感じ。

今日、夕方に
8/20のめざましライブの放送があるのですが
、、、、まさに台風直撃の時間帯
じゃないっすか??
アンテナ受信の衛星放送なので、
天候が悪いとうまく受信されず
なーんも映らなくなってしまうのです。
一番心待ちにしていた回なのに。
頼みますよ、、
これってシンちゃんの影響??(笑)

さて。情報的には
とっくに周知のことですが、、

  gshock4.jpg
  20周年記念アイテムでG-Shockを作りました♪
  限定1,000個のリミテッドアイテムです。

、、、だそうです。

gshock1.jpggshock2.jpggshock3.jpg

腕時計好きとしては
欲しい!って思ってしまいましたが
ただ、、、
このG-Shockのフォームが
ちょっとイマイチかわいくないんだなぁ・・
あとどっちかというと
デジタルよりは文字盤好きだし。

なんてブツブツ文句を言いつつ
お値段いくら??って
非常に気になっております(笑)

しかもしかも、
うれしいことに
この情報がアップされたとき
下の隅にある□拍手の数字が
まだカウントされてなくて
普段はあまりポチって押したりしないんですが
これは記念だ!って思い
1拍手押してしまいました~
hakusyu3.JPG

押すとこんなメッセージが出るのね。
hakusyu2.JPG

ふふふ♪
ちょっとうれしい。

で、いくらなんだろー。。
っていうか、限定1000個って、、
欲しい人どれくらいなんだろー。。

すべてを楽しめ。最高の音楽体験。 [音楽]

8.28レッドクロスより
興奮してウキウキで帰宅したのが
、、、23時過ぎ。
で、その夜はJ-WAVEのラジオに
その日札幌で行われた対バンライブ最終日を終えた
さわおさんからライブレポ
っというか、生電話があるということで
録音をしつつも
一応、頑張って起きてました。
次の日は朝早いバスでSLS@山中湖へ
出発予定だったのですが・・

半分眠りながら1時過ぎ?
やっとこ登場。
アッと言う間の2分弱の生電話でしたが
そこでサプライズで怒髪天が
『スケアクロウ』をカバーしてくれた
っていう話を聞きました。
ビックリー!!
後で調べたら、ピロウズでも
怒髪天の『小さな約束』をカバーしたとか。。

 「最終日ですし、札幌ですし、怒髪天ですからね
  素晴らしく、泣いて笑って
  泣き笑いの感動のいい感じでした」
とのこと。
え~泣いたの??
にしても。。かなりテンション高かったなー
ただ、生電話って言う割には
なんとなく録音していた感があったので
ホントに今、なのかは
ちょっと疑わしいのですが
でもライブ直後の生の声には変わりないので
貴重な一声でした♪

そこから打ち上げは
朝まで、、でしょうね
って話でしたが
実際どうったんでしょうか??
だって・・次の日怒髪天は
山中湖へ移動でしょ??
でも、増子さんは
明日があるから、、って
早めに打ち上げを切り上げるような
 特に、その打ち上げが
 ピロウズとの対バンライブのだったら
 なおさら!
タイプではないとは思いますけど(笑)

いつもはライブのメニューは
ライブ近くにならないと決めたりはしない
ってよくおっしゃってましたが
さすがに今回の20周年記念の武道館ライブ
珍しく、メニューは既に決めてきました
この後、リハーサルに入らなきゃな、、
って感じだそうです。
楽しみです!!

で、この時点であと睡眠できるのが
3時間弱、、、ってことで
寝過ごすのが怖かったので
電気つけたまま寝ました~(笑)
ま、行きのバスの中で爆睡すれば
いいんだし。。ってことで
昨日は、最後の夏フェス
SSTV主催
SWEET LOVE SHOWER 2009(2日目)
@山中湖交流プラザ きらら
へ行ってきました。

2009年今年の夏フェスは
SLSへ行く!って決めてましたが
途中RSRに心変わりし
おまけにACIDMANと怒髪天が
同じ日に出るからっていうので
RIJにも行く気満々になり
すっかりSLSは、、って感じだったんですが
諸々予定が変わり
そのまさにACIDMANと怒髪天が同じ日に出る!って
いう奇跡のラインナップ再び
で、SLS2日目のみの参加となりました。
個人的にはフェスに1日だけ参加って
あまり好きじゃなくて
行くなら全部ってタイプなのですが、、``r(・_・;)

そう、今回はその奇跡のラインナップでして
見事に見たいバンドだらけの1日でした。
timetable_29.jpg

新宿からバスで3時間弱ほどで
現地到着。
心配していたお天気ですが
なんか嘘のように晴れ!
標高が都心よりも高いから
気温も低いって聞いていましたけど
暑い!(でも空気はカラっとしてました)
見事なフェス日よりでした。
いや、ちょっと暑すぎかな・・

朝起きて準備だけしての出発で
途中のSAで何か買おうと思ってたんですが
例の休日の高速料金割引のせいか
SAが大混雑で何も買えず
腹ペコだったので
とりあえず腹ごしらえ。
そしてなぜか既にビール・・(笑)
場内をプラプラして
全体の感じをつかみ
Image9527.jpg
 ↑LAKESIDE STAGE

Image9528.jpg
 ↑Mt.FUJI STAGE

グッズ売り場なんかも物色しつつ
そうこうしてるうちに
OAのS.R.Sが始まる時間になったので
ステージへ・・

ここSLSは
ステージが2つで
交互に行われるので
頑張れば出演アーティスト全部を
見ることができます。
いいと思う反面
フェスっていうよりは
大きなライブイベント野外版って感じで
ちょっと物足りない印象もありましたが、、
ここから簡単に
見たライブの感想&セトリなんかを。。


S.R.S<Mt.FUJI STAGE>
ツタヤで無料レンタルをしていたのを
借りたことがあって
(その前にSSTVかなんかで
プッシュしていたのを聞いて
いいなーって少し思っていたから)
今回OPENING ACTに決まって
楽しみにしていました。

調べてみると
  05年結成の北九州在住
  平成生まれのギターロックバンド
  (全員が今年20歳ですって!、、若い・・)

  デビューシングル「Sometimes」は、
  映画「重力ピエロ」の主題歌に抜擢。

  2007年8月、平成生まれのバンドコンテスト
  “Hジェネ祭り”に参加し、
  全国283組の新世代の頂点に立つ。

  2008年8月いしわたり淳治氏を
  サウンドプロデューサーに迎え楽曲制作中。

とのこと。
なるほど~いしわたりさんプロデュースですか・・
(EX.チャットモンチー、9mm Parabellum Bullet)
なんとなくレールが見えてきた感じ?!(笑)

いや、でも普通によかったです。
メロディとかギターロックって
感じがすごくして
とっても聞きやすかったし
今時ありがちな
いわゆる英詩オンリーでもなく
さわやかな純粋なJ-ROCKって感じで。
20歳っていうのを知って
「僕たち、夏フェスって始めてなんです」って
言ってたのも納得したし。
これからが楽しみなバンドです。
単なるさわやか系だけで終わらない
骨太なバンドになってくれることを
期待します!


the telephones<LAKESIDE STAGE>
カウントダウンのビジョンが流れ
2日目トップバッターは
the telephones。
ここは控えめに
かーなーり後ろのほうで・・
空気がカラカラだったのと
人が踊りまくるのとで
すんごい砂埃が。。。
RSRの時のビークル状態で
一気に鼻の中真っ黒ですって。

1回だけ去年の年末に見て以来の
the telephones。
その後、ゲストでいろんな番組に登場してて
(確か今年晴れて?メジャーになったとかで・・)
トークの部分でちょっと人柄を知って
なんとなく興味があったので
これまた楽しみにしてました。

ディスコチューンですかね。
踊れる、、っというか
踊りたくなる曲満載。
Keyの人がすんごいテンション高く
動きまくっていて、
衣装も最初は
青のキラキララメのカットソーだったのが
途中でピンクのキラキララメのカットソーに
チェンジしたりして
見た目でも楽しませてくれました。

Voの人は
歌声はキンキンした高い声で
どっちかっていうと
おかしな感じ?ってイメージなのに
MCではごくごく普通のテンションで
そのギャップがちょっと面白かったりもして。

去年はOAだったようで
今年はちゃんと1アーティストとして呼ばれて
うれしかったですとのことです。
トップバッターに相応しく
楽しかったです。
お天気がすごーくいいのとマッチしていて
さらに楽しさ倍増!!みたいな。
ま、毒を吐くとすれば、、、
どの曲も同じって感想ですけど(笑)
「I LOVE DISCO!!」(違ってるかもしれないけど・・)って
ずっと叫んでる感じ。
でもライブが楽しいので
いいと思います!
テンション上げたいときとか用に
CD借りてこようかな(。→∀←。)


THE BAWDIES<Mt.FUJI STAGE>
続いて、、
ここでこの後のことを考えて
トイレに行って
飲み物を買って、、、
いや、普段ライブとかで、
何時間かでも飲み物を飲まないままでも
絶えられる方ですが
(その方が終わった後のビールが美味い! 笑)
この日は流石に
そうしてるとぶっ倒れるかも・・って
不安が頭を過ぎるくらい
暑かったです。
日差しが強いんですよね。
風は避暑地・山中湖って言われるだけあって
カラっと乾燥していて
気持ちいいのですが
とにかく暑い!!
おかげで、また黒くなってしまいました。。
あぁ・・・・(-ω-`;)

そんなこんなでTHE BAWDIESは
途中から。
しかも次素早く移動したかったので
割と端っこ方で参加。
なんかROYくん、
声が枯れてたようにも感じましたが
THE BAWDIESの曲は若干
そのしゃがれたような歌い方が
特徴的なところもあるので
あまり気にはなりませんでした。

初めて見たときから比べて
すごーく人気が出来ていて
盛り上がってました。
盛り上げ上手ですからね。
いい感じでした。


Nothing's Carved in Stone <LAKESIDE STAGE>
私個人としては
言ってみればここからは本編ですよ(笑)
この後、このLAKESIDE STAGEには
ACIDMANが登場するので
このNCISではそこそこ前へ行って
待機しておきたいなーってとこです。
なのでTHE BAWDIESを
ちょっと早めに切り上げて移動したおかげで
行きたいスペースのいい感じの場所をGET。
NCISもすごくよく見えました。

で、ライブですが。
これが素晴らしくよかったです。
RSRでは途中までしか見れなかったので
ホント今回フェスでもう一度見ることができて
よかったーって思ってたんですが
ホントにいいライブでした。
特に拓くんがテンションが高かったとか
そういうんではなく
でも、なんかこう伝わってくるテンションというか
全てがよかった気がします。
生方さんもすごく楽しそうに
何度も端っこのほうまで出てきたり
見渡したりしてくれてて
あー楽しそうだなーっていうのが
ヒシヒシと伝わってくる感じ。

MCはあまりなく
お昼の時間帯で暑かったせいもあり
「水分補給ちゃんとしてますか?
俺たちはちゃんとしてるから、大丈夫」
みたいなことを・・
曲数も少なくて
「次で最後でーす!」って言われた時は
正直、「もう、終わり??」って
ビックリしたほど。
でも密度が濃く
ギュっと凝縮されたライブだったので
満足です。

そうそう、拓くんが歌う時に
時々Gtを弾かない時は
後ろに手を組んで歌うんですよね。
なんかその姿がちょっと素敵に思えました。
あ、でも
オアシスとはまた違った感じです。
なんでしょう、、あの人は
ちょっと絵になる人だなーって思いました。
小さいからかわいいし(笑)


<セットリスト>
 01.Isolation
 02.Moving In Slow-Motion
 03.Silent Shades
 04.未発表曲
 05.November 15th
 06.Diachronic
 07.Same Circle


次はBase Ball Bear <Mt.FUJI STAGE>ですが
これはパス。
そのNCISでそこそこいい場所へ行けた後
入れ代わりがあり
なんとか最前へIN!
ギリギリステージがある範囲内だし
とってもいい場所でした。
ってことで、
次のACIDMANまでそこで休憩。
いい感じに日陰になったりして
汗だくになることなく
時間が潰せました。


ACIDMAN <LAKESIDE STAGE>
SEは『A beautiful greed』でメンバー登場。
うーん、、、これはちょっと
フェスなどでのSEとしては
どうなの??って感じが
しないでもないのですが・・

大木さんは黒のTシャツに
茶色のスウェードっぽいハット。
いっちゃんは好きなのかなー
新しいTシャツだと思うのですが
なぜかカラーはまたしても黄色
(もしかして、、GGTVで
 今年のACIDMANのラッキーカラーは
 黄色って言われたの信じてるのかなー。。笑)
サトマは白い細身のロング丈のTシャツ。
普段とはちょっと違ったテイストのTシャツで
なんか色っぽい感じがしました。

1曲目から『CARVE WITH THE SENSE』と
飛ばすナンバーを。
おかげで一気に押し押しギューギューです。
「山中湖!盛り上がって行くぞー!!」の
煽りに続いて『ストロマトライト』
ダイバーも結構トンデマシタ。
美しいメロディの『FREE STAR』でも
oioiと激しく盛り上がるのは
ACIDMANならではって感じです。
キライじゃないです。
っていうか、むしろ好きです。
なんかそれでこそ
CDで聞くのとライブで見るのと違うって感じで
これぞ、ライブの醍醐味でしょって
思えます。

ここでMC。
「改めましてこんにちは!ACIDMANです!!」
っといっちゃん。
ここ数日は残暑が、、って感じの気候が続いてたのに
今日は日差しが強くて云々、、、って言ってたんですが
実はその時はちょっと曇りだしていて・・(笑)
ツッコミたい思いを飲み込んで
次は『ファンタジア』
この曲を聞いて
やっぱりACIDMANは広い空間での演奏も
似合うバンドだなーって
つくづく思いました。
広い空が似合いすぎてて
すごくよかったです。

ここで大木さんから
「改めましてACIDMANです。
俺ら今年の夏も
たくさんの夏フェスに出させてもらって
ここが最後の夏フェスになるんですが、、」と。
なんか、そういうの
単純ですがうれしくなります。
続いていつも語ってる
「生きていると辛いことも嫌なことも多いけど
でも楽しいこともたくさんあって・・・」っという話。
やっぱり今回もあまり記憶されなかった。。
おそらく、私が思うに
早口なんだよ、、、
言葉数が多すぎるんだと思います。

ま、それは置いといて
『Under the rain』のイントロ
よかったなぁ~
そこから歌へ少し間をおいて
いきなり入るんですが
最近はカウントなしで
大木さんのタイミングで入るようになりました。
そのほんの数秒の無音が
なんとも緊迫しててかっこよくて。
こっちも息するのを忘れて
無音でいなきゃ、、って気になります。

ライブも終盤
「まだまだ盛り上がって行くぞー!
イェーイ!イェーイ!」っと
コール&レスポンスが入って
『ある証明』へ。
今回は分かりました!間奏部分の長いVer.!!
かっこよかった~
そして「次でラストー!!」で
『Your Song』
最近、この曲終わりのセトリ
多いなぁ~
好きだから大歓迎なんですけど。
「You are OK!」の掛け合いの部分
大木さんがお客さんを見渡しながら
頷きながら歌ってくれるのが
すごくいいです。

多分ステージから見える風景というのは
こっちが思っている以上に
多分ですが素晴らしいんだと思うんです。
そのせいか
いつも以上に垣間見られる笑顔が
印象的でした。
その度に、いつもライブは怖くて
でもお客さんの声援やら盛り上がりで
乗り切ってる部分があるって
言っていたことを思い出します。
きっと、いいパワーが漲ってたのかな、、
その一人になれたことが
うれしいです。

あ、サトマは1曲目の途中で
既にキャップが飛んでました。
またしても
落ちたのをスタッフに拾われてるところで
気づく。。。
しかも、髪短くなって
なんか若返ってたし(笑)

そして、終わった直後
ポツポツと雨が。。。
あれ??もしやACIDMANも雨バンド?!


<セットリスト>
 01.CARVE WITH THE SENSE
 02.ストロマトライト
 03.FREE STAR
 04.ファンタジア
 05.Under the rain
 06.ある証明
 07.Your Song


髭(HiGE) <Mt.FUJI STAGE>
っていうか、、髭ちゃんが雨バンド??
アラバキの時も
髭ちゃんで降ってきたよなー
なんて。。

ACIDMAN終了後
合羽を置いている荷物から取ってきて
急いでMt.FUJI STAGEへ。
そしたら既に始まっていて
ウソー!!って焦っていたら
どうもリハだったようです。。
ビックリした(笑)
でもリハ(っていうかサウンドチェック)でも
1曲「ブラッディーマリー」だったっけ??
通してやってくれました。
ちょっと得した気分♪

気を取り直して
髭ちゃん。
リハで踊れる曲をやって
客席を暖めたからなのか
1曲目は珍しく『ハートのキング』という
ミディアムナンバーから。
こういう始まりキライじゃないですが
もし、自分が始めて
髭ちゃんのライブを見に来てたとしたら(フェスで)
なんとなく知っていて
ライブがどんなのか聞いてから
CD借りるか決めようって、、
そういう状態だったとしたら
多分、他行こう・・って思っちゃうなー
なんてお節介ながら
心配したりなんかして。
そういうチャレンジャーな部分も含めて
髭ちゃんっぽいですけど。。

だけど2曲目からは
「雨雲で黒くしちゃう?カモン、雨!!」
なんて言いつつの『黒にそめろ』や
『ハリキリ坊やの~』などなど
立て続けに盛り上がる曲続きに。
髭ちゃんライブは
広々と動きながら聞くのが好きなので
今回はわりと後ろのほうで。
周りにも同じように
ノリノリの人がたくさんいたので
思う存分踊りながら聞けました。

そうそう、、溺れる猿~で
コテイスイもドラム叩いていて
拡声器での煽りをしてませんでした。
なのであの掛け合いみたいな部分が
シーンって感じになってて
ちょっと変な感じでした。

「ありがとう。
山中湖、最高得点だよ。
俺たちが昨日泊まったホテルも
最高得点で高級なリゾートホテル。
シーメーのオイニーが
すごくて。」って。
 ※ご飯のにおいが美味しそうだったって
  言いたかったと思われます

そして「次は新曲!」っと『青空』という曲を。
ホントに初めて聞く曲でした。
ゆっくりしたテンポの
しかも変な言い方ですが
ちゃんとした歌でした。
ただ、やっぱりさっきまでの
盛り上がる曲とは違ったので
「新曲だからね、いろいろあるよ。
でも俺は興奮してるよ、
みんなに新曲を聞かせられたっていうことで」
っとストーさん(笑)

その後は恒例
ダーティーな世界に行っとく??の曲と
(最後のアレンジがちょっと変わってた!)
ギルティに囚人。
アッと言う間に終わってしまいました。
ACIDMANで汗だくで
そのまま髭ちゃんでも汗だく。。
ストーさんが
「カモン、雨!」なんて言ったからか
雨がポツポツ降ってきていて
でもそれが逆に心地よい感じでした。


<セットリスト>
 01.ハートのキング
 02.黒にそめろ
 03.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 04.溺れる猿が藁をもつかむ
 05.青空(新曲)
 06.ダーティな世界(Put your head)
 07.ギルティは罪な奴
 08.ロックンロールと五人の囚人


続いて、、、
2つのステージとはまた別に
山中湖をバックに作られた小さなステージで
アコースティックライブがあったんですが
雨も降り出していたし
(結構本格的に降ってきてたので)
お腹も空いてきてたし、、で
とりあえずLAKESIDE STAGEの方へ移動。
にしても、、、、
見事にもうすぐ怒髪天!
っていうタイミングで雨が降り出したのには
驚きましたけどー(笑)

本来なら、ここで次なる怒髪天に備えて
Mt.FUJI STAGEで待機しようかとも
思ったんですが
10-FEETをRSRで寝ぼけながら見たのが
ちょっと心残りで
今回はちゃんと見ておきたいなーって
言うのもあったんですよね。

でも、怒髪天も前で見たいし
うーん、、って思いながら
雨降る中、
沖縄そばを買って屋根つきの休憩エリアで
急いで食べ
その最中に10-FEETが始まり
おまけに雨も止みかけ
少し眺めた後
ひとまず様子見にMt.FUJI STAGEへ。

ここでそんなに人がいなかったら
もう一度10-FEETに戻って・・って
考えていたら
結構な人が既に待機していて
おまけに最前にお友達を発見して
運よくスペースが空いていたので
入れもらい、、、
そんなこんなで結局
10-FEETは遠くから聞こえてくる音だけで
済ませてしまいました・・
仕方ない。。
最近のシングル『1sec.』が
結構いいんですよね。
次はちゃんと聞きます!!(笑)

相変わらずタクマが
「遠足でも運動会でも
天気が悪かった方が思い出に残るんじゃー!!」って
前向きな発言をしていたのが聞こえてきて
素晴らしい!!って思いました。
でもその後に
「できれば晴れて欲しかったけど、、」って。
最後の方はウエーブとかもさせてたようで
そういえば
来てるお客さんの多くは
京都大作戦のTシャツでした。
なので10-FEET人気すごいんだなーって。
京都大作戦は
今年もSSTVで大特集でOAしてくれましたが
去年以上にすごくいい雰囲気で盛り上がってて
来年は行きたいなー
って、、少し思いました。


怒髪天 <Mt.FUJI STAGE>
そういう訳で、こちらも最前ちょい王子側にて。
しかも、見事に怒髪天に合わせて?!
降り出した雨も
始まる前にすっかり止み
うっすらと青空なんかも見えたりして。。
なので着ていた合羽は
脱いで、最前の柵にかけて参加。
最前でよかったー(笑)

いつものSEはなく
ジングルが鳴ってすぐにメンバー登場。
王子と坂さんは黒いシャツ
シミさんは多分怒髪天のTシャツ
で、頭がシルバーっぽい色になってました。
増子さんはあの鮮やかな水色のシャツ。
きっと山中湖(湖)をイメージしたんでしょうか。。
それとも青空??
どっちにしても
すごく鮮やかな水色が自然の色に似合ってました。

1曲目のっけから
「ラーラララ ラーラララ~」っと
『サスパズレ』のイントロ。
え?!マジで??っと驚いていたら
イントロ部分だけで
「はい、よく来た!」っと櫛を投げ入れて
「これがないと始まらない!!」っと
『NO MUSIC, NO LIFE.』からスタートです。

RSRですんごい押しだったので
今回けっこうセンターよりだったせいもあり
押されるかなーって
ドキドキしてたんですが
強い押しは一切なかったです・・ホッ。
でも、10-FEET終わりで
続々と人が集まってきてたので
たくさんお客さんはいたはず。

恒例、替え歌部分は
 音楽のない人生なんて
 雨の降らない夏フェスみたい
っと、
ちょっといつもとは違った歌詞でした。
その後の部分、、聞きそびれました。。
スリルがなくてつまらないぜ、、的な
感じだったと思われます。
今回はそこが大事だったのに・・

セットリストは
イベント向きの鉄板ソング。
「ロックでないヤツぁ?」っと問いかけあり
ドンマイビートで「踊れー!!」って叫ばれ
じゃーこれいっとく?っとエア飲みあり、、
どれもすごいテンションで
大盛り上がりでした。

で、もちろん最後は
「サスパズレ」
まだ今日は一滴も飲んでない。
これが終わったら、初プシュです。
、、ってことで「ごくごく飲んじゃおうギター」と
この後も続くから
「雨雲吹き飛ばせギター」だったかな。
ちょっと2つ目曖昧・・
あともう一つもあったっけ、、、
酒爆の坂さん雄たけびは「なんとかシャワー」って
言っていたような。。
これもちょっと思い出せずにいます。

MCでは
(順番メチャメチャですが、、)
雨降ってきてどうしようかと、、
またか・・って思いましたけど
どうせみなさん雨でずぶ濡れでしょうからね、
やけっぱちで頼んますよ!

時間的(16:30過ぎ)にちょうどいい時間
ご飯食べるのには中途ハンパだし
、、今食べると夜お腹すいちゃいますよ
帰るのには、せっかく雨もやんだしもったいない

こんなSWEETでもなければLOVEでもない
我々を呼んでいただいて、、
しかも、今日の出演者見てビックリした。
40代俺らだけですから。。

今日初めての人います?
あー結構いますね。。そのその正直さが
時には人を傷つけます。
今日見て、来年のSLSでのインタビューで
「いつから?」って聞かれて
「去年の夏ごろ、夫にすすめられてはまってしまい、
今ではもうやめられません」なんて
絶対に言っちゃいけませんよ、、
あ、これは別の意味でのPですね。

バックに富士山!って聞いてたんですが
今見ると(曇って何もなく)死にそうなおじいさん一人、、、
富士山でかすぎて?銭湯かって、、
桶もってこようかと思ったんですが
そんな仕込みしなくてよかった

昨日はピロウズと北海道で対バンしてきたんですが
昨日は山中と今日は山中湖とって
どんだけおやじギャグかって・・

SWEETと言うよりはビターだし
LOVEでももちろんなく
SHOWERと言うよりは熱湯風呂みたいな、、
俺らは弁当で言ったら柴漬けみたいなもんですから。
でも、ハンバーグとかエビフライとかもいけど
柴漬けもあって弁当なんです。
そのうちみんな柴漬けだけ買うようになりますからね

汗かいた人には朗報です。
あっちでTシャツ売ってますから。
でもこんなバンドのファンって思われるのは嫌、、って人は
裏返しでもいいですから。
でもその物販ね、
どういう訳か、アジカンと9㎜の間でね。
モーゼの十戒のようにサーって間あいちゃって
どんだけ嫌がらせかって、、
必要なら俺らのところで、アジカンと9㎜の
売ってあげてもいいですよ
 、、でも終演後、すごい人だかりだった!(笑)

この後、DでもJでもないDJやります


などなど。。
これまた大爆笑で大盛り上がりでした。
残念だったのは
直前の雨のせいで
セッティングがステージの奥のほうに作られていて
せっかくの最前だったのに
遠かったです。。
増子さんもその点については
ちょっと言ってましたが・・

あと、可笑しかったのが
セキュリティで立ってる
スタッフさんが
増子さんのMCで笑いをこらえるのに
苦労してました。
お疲れ様です(笑)


<セットリスト>
 ~サスパズレ・イントロ
 01.NO MUSIC, NO LIFE.
 02.労働CALLING
 03.GREAT NUMBER
 04.ロクでナシ
 05.ドンマイ・ビート
 06.酒燃料爆進曲
 07.サスパズレ


この後、このMt.FUJI STAGEは
THE BACK HORNを残すのみなので
このまま最前で待機しててもよかったんですが
再び汗だくになったのと
合羽を片付けに行きたかったのと
喉も渇いたし
まだTHE BACK HORNを最前で見るのはなぁ、、って
いう気持ちがあったのとで
いったんその場を離れ
会場内プラプラと。。

っというのも、
次のLAKESIDE STAGEは
9mm Parabellum Bulletだったので・・
こちらもパス。
どうしてもライブを見たいって気持ちには
なれないんですよね~
もしかしたら
食わず嫌いだけなのかもしれないのですが。
まぁ、また気が向いたら。。

山中湖が見えるボードウォークも
ちょっと行ってみました。
うっすらと夕焼けが見えて
きれいでした。
Image9531.jpg
山中湖って結構でっかいのね。。( ̄(エ) ̄*)
そんなこんなで時間を過ごし、、


THE BACK HORN <Mt.FUJI STAGE>
このMt.FUJI STAGEはすり鉢状になっているので
下手に3,4列目辺りに紛れるなら
もう少し下がった
その斜面の辺りにいる方が
断然見やすいということで
ちょっと下がった辺りにて待機。

こちらも髭ちゃん同様
始まる前に楽器隊の3人が出てきて
サウンドチェックを。。
ただジャカジャカ弾いてるだけなのに
それだけでも様になってしまうのは
やっぱプロですね~
こういうシーンを見られるのは
なんかフェスならではって感じで
うれしいです。

で、本編。
始まる頃にはすごーい人であふれてました。
さすがはトリ!
そういえばACIDMANの3人も
ステージ脇で見てました。
大木さんがちょっと人とは違った
リズム感?でユラユラしてました。
サトマはなんか
普通にライブを見に来たお客さんみたいに
めっちゃうれしそうに見てて
いっちゃんは、それこそ
研究!!って顔つきでした(笑)
↑違うと思いますが、、、

セトリ的には
すごくメジャーな曲揃いだったと思います。
初心者の私でも
全部サビなら歌えちゃうほどの
曲ばかりだったので。
でも逆にそれが私的には
かなりよくて
ますますまたライブに行ってみたい!って
思ってしまいました。

MCはあまりなく
数曲やった後、松田さんが
「雨が降ってしまって、、、
これは多分、俺らのネクラな性格が
影響してるかと思われます。
この場を借りて謝ります、、
スミマセンでした」っと。
このスミマセンに合わせて
メンバーが頭を下げてるのが
なんか可笑しかったです。

あとなんと言っても
岡峰さん、かっこいい!!
何度も言ってるように
背が高い人に弱いんです、、私。
髪を切って前髪を下ろすようになって
ちょっとなぁ、、って思ってたんですが
そんなの気にならないくらい
弾いてる姿というか動きは
かっこよかったです。

遠くを見て弾くんですよ。
それがなんかうれしくて。
ある曲では
岡峰さんが栄純の後をくっつきながら
演奏してたり、、
これも何度か言ってますが
『罠』のベースラインはホントに
惚れ惚れします。
いいなー弾きたい。。

で、今回素晴らしくよかった1曲は
『空、星、海の夜』
ちょうど日が暮れかけた頃で
徐々に暗くなっていく中でのこの1曲。
そして野外
シチュエーションがそろい過ぎてて
すごく素敵でした。

この曲は誰かも言ってましたが
大木さんのリクエストか
大木さんへの1曲か。。
っと言うのも
大木さんが初めてTHE BACK HORNを聞いたのが
大阪のイベントMINAMI WHEELだそうで
ギリギリ間に合って聞けた
本編最後の1曲が『空、星、海の夜』で
しかもすごくいい曲だって思い
東京に戻って
シングルとしてリリースされていたCDを
買ったという1曲だそうです。
ま、関係ないとは思いますけど。

終了後、そのステージのトリってこともあり
アンコールの拍手がしばらく続いたんですが、、
残念ながらアンコールはなし。
多分、ステージ間が近い上
テレビ収録もしてるから
両方での音だしはNGなのかなー
なんて勝手に思ってたり。。

でもよかったです。
10月にあるQueのライブは
絶対に行きたいなー
チケット取れますように。。


<セットリスト>
 ~session
 01.コバルトブルー
 02.ブラックホールバースデイ
 03.罠
 04.空、星、海の夜
 05.サニー
 06.無限の荒野
 07.刃


いよいよ、残すところ
大トリの
ASIAN KUNG-FU GENERATION <LAKESIDE STAGE>
ですが、、、
この後CLOSING DJ SHOWとして
増子さんのDJが控えていたため
帰り支度やらをしつつ
遠くから聞くだけでの参加。
ま、アジカンには
あまり思い入れはないですので。。(笑)


CLOSING DJ SHOW
 増子直純(怒髪天)<SSTV STUDIO>

DJ SHOWが行われるのは
SSTV STUDIOというスペシャのブース。
とっても小さいところなので
始まる前に様子を見に行ってみると
すでに人だかりができていたので
一応、そこに紛れて待機。
なので、5列目あたりで見ることが出来ました。
その後、アジカン終わりで
続々と人が集まってたようで
最後のほう、後ろを振り返ると
ビックリするくらい後ろの方まで
人がいました。

ハズレなしの増子DJ。
ライブの最後、
「きっとベロンベロンに酔っ払った俺がいますから!」
っとの宣言どおり
赤ら顔の増子さん。
例のごとくアラレちゃんの帽子に
ファミ通って書かれた(バックはなぜか「ミ」?)
赤いTシャツ姿。

最初なかなか音が出せなくて
「ちょっとー?」って助けを求めつつ
始まってからは
好き勝手状態。
「2番は知らない」とか「もう、いい」などど
増子さんが歌いたいだけ歌った後
次の曲へ。。

でも「初めて最後まで聞いた」っというのは
「壊れかけのレディオ」
「なんでも壊れかけが一番です。
壊れちゃったらダメです。
さっき、THE BACK HORNのステージ見ましたけど
栄純、、鼻垂らしてたから。。
いくつだよ?って。」

古畑任三郎のテーマソングの時は
「はい、みんなで!!」っと
古畑さんのポージング。
シャンプーのCMソングでは
「いいの見つけた!」っとうれしそうに
持っていたタオルを帽子の間に挟んで
髪の毛にしてCMさながら
真似したり。。

ゴッチには「来年、ナノムゲンの日
空けて待ってるからって言ったら
小さく「はい、、、」って言われました」って。
あと、「おしゃれ関係」のコーナー
16小説の~テーマソングでは
その曲に合わせて
増子さんとSSTVとの馴れ初め?!を話したり。。

ゲストを招いてトークする番組の
MCをやっていたそうですが
毎回、セットなし!
外ロケなんかもあって
2月とか死ぬかと思ったって。
初めて会うゲスト、しかもクリスマス。。
仕方ないのでトナカイの着ぐるみで出たら
すごい覚めた目で見られ、、
それ以来、自分を見失いそうになるときは
その時のことを思い出して自粛してる
などなど。。
感動ソングなのに笑いが耐えない・・(笑)

途中、逆回しボタンを押してしまったのか
曲がかからなくなってしまったり
「今、ワインのオレンジジュース割りを飲みすぎて
気持ち悪いです。今にも吐きそう・・」
なんて言い出したり
スタッフが出してくれたワインのボトル。
一口飲んで客に渡し
「みんなで回して飲め!全部飲めよー!!」って言ったり。
  結局私の前の列は横に流れていき
  その後は回ってきませんでしたが、、
  あれはどうなったんでしょ??

そんな感じで
いつまで続くの~って
若干時間が気になりだした辺りで
スタッフからそろそろ、、っと
お声が。
最後はSSTVからの要望で
「マイムマイム」をなぜかoioiコールで。
「まさか、この曲作った人は
こんな風に歌われるなんて
思ってもなかっただろうね」って。

追い出しの曲、、って
「筋肉マン」?の曲をかけてくれて
じゃーって退場していくんですが
歌詞に合わせて
何度も戻ってくきて
結局1曲流しとおしちゃうし。。

アンコールの拍手も起こったんですが
さすがにこれは時間的にストップがかかったらしく
「今日はもうおしまい!みんな帰れ~
バイバーイ!!」っと
お別れの挨拶だけして終了。
すごくすごく最高な〆でした。
ドラゴンボールで何度も
「クリリン1回死んでる!」って自分で言って
自分にウケてる増子さんが
かわいかったです。

20:30過ぎ、、、
どうやら新宿行きのバスは
最終便だったようです。。
ホントは疲れて爆睡するかと思ってたんですが
なんかやけに興奮しちゃってて
全然眠くならず
しかもお友達と一緒だったせいもあり
ずーっと喋りっぱなしで
新宿まできちゃいました。
(付き合せてしまい申し訳ないです・・)

でも、ホントに今回は
ラインナップもパーフェクトに近く
おまけにタイムスケジュールも
完璧で
お天気も雨がちょっとだけ降りましたが
全然苦もなく
とにかく最高な1日でした。
見直した!SLS!!(笑)
Image9532.jpg

詳しい写真つきレポ(29日分)は
コチラから♪
いい写真がたっぷりです~


長々とお読みいただきありがとうございます。
今、思い出せるのはこれくらいです・・
またフッと記憶がよみがえったら
ちょこちょこと追記していくかも、、、
です。。

二度と戻らない夏の真ん中さ [音楽]

サトラレっという
架空の病名がありましたが・・
そうじゃないんですが
思ったこと・感じたことを
ピピって文章にしちゃう装置?
みたいなのがあればいいのに。。
なーんて
一瞬チラっと思ってしまった
今日この頃(笑)

昨日も一昨日も
ホントに楽しすぎて
頭の中が満杯です。
記憶がゴチャ混ぜ状態なので
うまく思い出せるか心配なのですが
頑張って記録に残したいと思います。

最近、ライブの帰り道など
うまくレポ書けるかしら、、って
ちょっとプレシャーにもなりつつ
だったら、書かなきゃいいのに
(ノルマでも仕事でもなんでもない
 単なる個人的趣味なんだから 笑)
でも、書き終わった後の
自己満足感っていうのは
やっぱり捨てがたいものがあるし
後々読み返してみたりすると
書いておいて良かったって
思うし。

ってことで、最初の話。。
思ったこと・感じたことを
ピピって文章にしちゃう装置?
みたいなのがあればいいのに
っていう結論。
っと言いつつ、、
やっぱりアナログですよね
っていうのが本音だったりもする。

前置き長くなりましたが、、、
一昨日
8.28(金)は
shinjuku red cloth The 6th anniversary
THE COLLECTORS/FURS
@新宿・紅布
へ行ってきました~
Image9526.jpg

8.23、、、そう1週間も経たないうちに
って間隔だったので
ライブがあることを知った時は
行かないよーって思っていたんですが
(次の日SLSに行くかも?
 っていうのもあったし。。)
その8.23クアトロマンスリーが
あまりにもよくて
もっとライブに行きたい!って思い
チケットがまだ買えるならば、、、ってことで
行ってきてしまいました。

なんとなくの思い込みで
店頭売りチケットの方が
いい番号で入れるだろう、、って
思っていたのですが
これがとんだ間違いで
なぜか?(なぜか未だに不明・・)
ローチケからの入場でした。
  ・・・だから店頭売りチケットが
     10枚程度しか売れてなかったのか。。
Image9524.jpg

ってことで、
入りきって開場時間に間に合うように行ったのに
延々待たされ(だって、チケットSOLD OUT!)
入ったのは本当に最後のほうでした。
でも中はビックリするほど一杯!って感じではなく
真ん中あたりでした。
やっぱり平日の月末の金曜日って
お仕事帰りの方には
厳しい日程だったんでしょうかね・・
始まる頃には結構ギューギューになりました。

少し押してライブスタート。
まずはFURSから。
名前は、それこそコレクターズのライブのたびに
お花が贈られていて
飾ってあるのを見たことがあるので
知ってましたが
ライブ、、っというか音楽を聞くのは
初めてです。

スーツ姿の
いわゆるモッズの影響受けてます?!って
感じなんでしょうかね。。
まぁ、悪くはないですが
特になにも思いませんでした。
やたらとGtの人がピックを投げていたなぁ・・
ジャンルちょっと違いますが
THE BAWDIESの方が好きよ、、って感想です。
すみません。。上から目線で。

2マンの対バンは持ち時間が
大抵1時間ずつくらいなので
タップリ楽しめるから好きです。
続いてコレクターズ。
FURSのファンの方が抜けたのと
(私の前に入ってきた人は
 遅れてきてたのにFURSのファンの人だった!
 かわいそうに・・
 半分くらいしか聞けてないよ、、きっと。)
前へ押し寄せる感じに流されたのとで
気づくとオリさん側一番端の
2列目へIN!
わーい♪
端っこですが紅布クラスのハコだと
全然端っこ感がなく
むしろスペースが多く取れるので
斜めから自由に動きながら見れて
すごく見やすかったです。

SEと共にメンバー登場。
コータローさんはマイケルの写真画みたいな
Tシャツでした。
やっぱり、Tシャツ姿はいいです(笑)
オリさんは花柄ではなく
ウエスタンな感じのベージュのシャツ。
オリさんってウエスタン似合いますよね。
あの髪型と髭のせい??
西部劇にピストル片手に
馬に乗って出てきても違和感なさそうです。
QちゃんはNICK!の黒Tシャツ
加藤さんは多分、クアトロのお着替え後に着てきた
ペイズリーのシャツ?だったはず。
狭いステージ上の
大柄な4名なので、ステージもギューギューって
感じでした(笑)
  ステージが近い分、
  マイクスタンドの高さが強調されるというか・・
  シャッターがガ~って上がっていくとき
  上がっても上がっても
  マイクスタンドの先が現れなくて
  ちょっとビックリしました。

1曲目は『ロボット工場』
コータローさんとのハモリからのスタート。
全編を通して
1週間前のクアトロのセトリとは
ほとんど被りもなく
しかも珍しい曲とかもやってくれて
そこらへんは流石だなーって思いました。
加えて、行ってよかった!って
すごーく思ったし。

客席も一気に大盛り上がりで
熱さも暑さも急上昇って感じ。
で、最初のMC。
「こんな残暑厳しき折、、来てくれてありがとう!」
そう、、、
その2,3日前は
すっかり秋に気配?!ってくらいに
涼しい日が続いていたんですが
なぜか28日は一気に夏に逆戻り
じゃないけど
久々の真夏日になってしまって
暑い1日だったんですよね。

「夏の暑さは歳を取ると
堪えるんですよ。。」って(笑)
でも、コータローさんは
既に中2?くらいに
夏に疲れた歌を作っていたそうです。
ただ、それは26歳くらいを想定した歌で
自分が45歳にもなって
生きてるとは思ってなかったし
こうやって音楽やってるとも
思ってなかったって。

で、なぜかコータローさんが
45歳だった言ったとき
「えー?!」って
(多分、見えなーい、若~い!って歓声)
客席から声が上がったもんだから
加藤さん
「えー?だって、まんま45歳じゃない?
そんなこと言うなら俺だって52歳ですよ?」って。
あれ?逆サバ読みですか(笑)
しかも微妙~なサバだし。。
ここでコータローさんから
「もう、そろそろ。。次行きましょう」って
催促が・・
「あ、、そうね。イベントだからね」って
なんとなく
まだまだ喋りたそうな加藤さんでした。

こんなトーク後にも
『未来のカタチ』とかガツーンって
かっこよく決めてくれるので
ホントに素晴らしいと思います。
で、多分レアな『みんな気をつけろ』
ライブでは初めて聞いたんですが
懐かしい感じがしたのは何故??
そして『たよれる男』の後
2回目のMCタイム。

「あのー最近のカラオケに
『たよれる男』は入ってるの?」
リアクション薄いフロアに対し
「入ってないの?じゃー何が入ってんの?」
今度は何やら声がするんですが
いっぺんに声が上がったので
「いっぺんに言っちゃ分かんねーよ。」っと
ちょいキレキャラで
コレクターズの曲のタイトルを3つくらい
繋げたタイトルを言って
(面白かったのに何て言ってたか忘れてしまった・・)
「そんな曲、ないよ。いつ作ったんだよ」って(笑)

「忘年会でコレ(たよれる男)部長の前とかで
歌ったらねぇ、、」とコータローさんに。
「いやぁ、、最近の忘年会事情が分からないけど、、」
でも、確かに
上司の前で『たよれる男』歌うのって
それはそれでおもしろそうって
妙に同感してしまいました。
ま、、カラオケに入ってないそうですが・・

まだカラオケネタは続き。。
加藤「最近の忘年会では何歌ってんの?」
コータロー「最近、忘年会でカラオケ行くんですか?」
加藤「カラオケは行くでしょう」
フロア「モーニングムーン!」
加藤「よりによって、チャゲアス。。
今日はコータローくん、チャゲと飛鳥なら
どっちになりたいの?」
コータロー「くると思った、、(笑)
いいですよ、チャゲで。」っと
言った後で「あ、でも、今日は
いつもと違う人になりたいから
飛鳥かな」
確かこのチャゲアスでどっちがいいかって話
今年のQue2Daysで話題だったんでしたっけ??

今度はどっちになりたいシリーズ
加藤「みんなはチャゲと飛鳥だったら
どっちがいいの?」
フロア「どっちもヤダー」
加藤「じゃぁ、コブクロの
でっかい方と小っちゃい方は?」
フロア「どっちもヤダー」
加藤「じゃーコレクターズの
でっかい方とでっかい方は?」
フロア「どっちもー!」

いいオチついたところで
「じゃーコレクターズの一番でっかい人が
歌います、、」って言いかけたところで
コータロー「いや、最近、縮んだんですよ」っと。
加藤「縮んだの?いくつ?」
コータロー「えーっと、、8mmかな」
加藤「8mmって、、それでも一番でっかいじゃない。
やっぱね、、でっかいものには適わない、、動物社会。。
俺なんて、コータローくんに
もう喋るなって言われちゃったら
シュンってなっちゃうもん」
コータロー「じゃー8mmってバンド作りますか」
加藤「いたねーそんなバンド」
コータロー「あれは9mmですけどね。
我々の世代は8って数字に弱いから」

エイトマンとか何とかとか(忘れた)
全部8が絡んでて
8mm映画も8だし、、って
そこからコータローさんが
昔撮ったことがあるという
8mm映画の話題へ、、、、
ところどころ聞き取れなくて
ちょっと曖昧なんですが
小4くらい?の時、
友達が8mmのカメラを持っていて
映画を撮ろうってことになり
刑事コロンボのパクリの話で
コータローさんは犯人役として
オファーされ出演したそうです。

で、最後のほう、
犯人はお前だ!みたいに
追い詰められるシーンで
友達の迫真の演技に思わず笑ってしまい
それはマズイっと思い
思わずアドリブで
俯いて涙ながらに罪を認めるみたいな感じで
演技し通したそうです。
(多少違ってる部分あると思いますが、、
 そんな感じの内容でした)

「へーそれ見たいなぁ
何分くらいなのそれ」っと
興味津々の加藤さん。
コータロー「、、5分くらいかな」
加藤「5分?!」
コータロー「だって、それくらいでしょ、
8mmのテープって、、高いし」
加藤「そうか、そうか。。
で、タイトルなんて言うの?」
コータロー「え?まんま『刑事コロンボ』
じゃない?俺も見たいよ。」
加藤「オリくんもさー映画、、出たことあったよね」
見た~って客席から
加藤「見た?忘れなさい、、」(←なんで!?笑)
へーへー。。
調べたところによると
主役で出演されてたとか、、、
見てみたいかも♪

「では、8mm縮んでも
一番大きな人が歌います!」
8mmから脱線!?した
随分と長いMCでしたけど(笑)
歌はコータローさんVoの
『青春ノークレームノーリターン』
でした。
やった!コレ、聞きたかったので
うれしかったです。
途中、加藤さんがギターで
アドリブっぽく弾いてくれたりして
さらによかったです。

で、続くは『魔法のランプ』
最後は『がんばれG.I.Joe!』と
古い曲も盛りだくさんでした。
それにコータローさんのコーラスが
目立つ曲が最近多いのは
単なる偶然でしょうか。
私個人的には
すごーくうれしいことですが♪

クアトロマンスリーとはまた違い
すごーく盛り上がったし
なんかやけにメンバーも
ニコニコだったような気がしました。
オリさんもノリノリで
何度も楽器を高く上げて
弾いたりしてたし。

そしてアンコール。
時間が時間だけに
(始まったのが遅かったので既に22時過ぎ・・)
すぐに登場。
『BIFF BANG POW』
『TOO MUCH ROMANTIC!』
この2曲で盛り上がらない訳がない
って感じで
さらに盛り上がっちゃって
特に『TOO MUCH ROMANTIC!』は
ホントに楽しかったです。
9月はビザールメンがあるそうなので
お休みですが(これはまだ手が出せないでいる・・
一人で行く勇気は、、、ないよ。。)
次は10月に決まっているので
楽しみです。

最後は紅布ならではの
ジョッキのEBISを飲んで帰りました。
汗をかいた後のあのビールは
最高です。
これでクアトロと同じ
ドリンク代って
なんだかなぁ、、、って感じですが。


<セットリスト>
 01.ロボット工場
 02.MILLON CROSS ROADS ROCK
 03.明るい未来を
 04.Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
 05.未来のカタチ
 06.みんな気を付けろ
 07.たよれる男
 08.青春ノークレームノーリターン
 09.魔法のランプ
 10.TOUGH
 11.東京虫バグズ
 12.がんばれG.I.Joe!

 EN.
  1.BIFF BANG POW
  2.TOO MUCH ROMANTIC!

そうそう。
オフィシャルで発表されましたが
8.23のライブレポが
JUICEに掲載されるようです。
ついに、きたかーって感じ?!(笑)
DVDリリースの際は
表紙巻頭をお願いしたいです♪
あと、加えて読売新聞夕刊にも!
、、、、誰か、読売新聞取ってませんか~(ノω・、`)

絶景くん! [ビリビリ]

まだ、行ってないけど・・



でも、明日は雨マーク点灯。。
なんで?!
昨日まではずっと晴れマークしかなかったのに。。

レポートはコチラから♪
sls.JPG

2009年の夏休み事情 [たわごと]

私の会社は盆・暮れ・正月、、、
特に関係なく業務しているため
夏休みは7~9月の間の好きな日に
4日取れるのですが。
夏休みをいつ取るか・・
って、結構
毎年頭を悩ませる問題です。

もともと長期休暇が苦手です。
休んでる間はいいとして
休み明け、書類やらメモ書きやらで
いっぱいになってるデスクを見るのも嫌だし
周りの人は普段どおりな訳だから
当然、そのテンポで話しかけてきて
こっちは休み明けで頭がポカーンってしてるから
えーっと・・・って
なんか一人焦っちゃうのも嫌だし。

で、何か予定が入ってる日
普段なら半休でも充分なんだけど
夏休みがあるので
じゃぁ、それで・・って形で
消化することが多いのですが。
これがなかなか上手くいかない。

なぜか、、休みたい日は休めない。

特に今年は秋のゴールデンウィークなんぞが
あるもんで、余計に大変。。
そんなこんなで
なんとか、決めました。
デリバンの日と髭ちゃんライブの日、
あと休めないけど
916は半休を取ろうとしていたので
その日をあえて夏休みに使うことに。
半日は休日出勤って訳です。
くそ~・・(笑)
(1日はRSRで使用済)

ま。これで一応
チケットも届いたし
休みも確保したし
あとは当日を待つだけです。
ふふふ♪

話は変わって
全然、どうでもいいことなんですが・・
先日、コレクターズの
クアトロマンスリーファイナルについて
書きましたが
それのアクセス数が半端ない!!

今まで何度かコレクターズのライブについては
行く度に書いてますが
正直、その日って
あまりアクセスされないことが多いんですが
なんか8.23については
すごい勢いで伸びてました。
一瞬、どこかに晒されたか?!って
ビビったんですが
多分、大丈夫なはず。。
ってことは、それだけ気になってる人が
多かったってことでしょうかね。

ピロウズに始まり
怒髪天といい
コレクターズといい
20周年超えのバンドが
注目を浴びている今日この頃。

もちろん、それだけの長い年月
続けられているってことだけでも
立派な理由だとは思いますが
加藤さんの日記にあった

   バラエティー番組で気の利いたおしゃべりをして
   名を売るもよし、
   著名なミュージシャンとコラボして
   名前を売ってCDを売るもよし。

   ただ、そんな作戦ばかりたててCDを売るよりも、
   大道芸人スピリッツで体当たりのライブで人の心を揺さぶり、
   気に入っていただけた方に
   CDやMP3を購入していただく方が自然だし、
   なによりBOOK OFFにも売られないでしょう。

   you tubeやmyspaceが音と映像の
   お手軽なチラシになった今こそ
   『ALL WE NEED IS LIVE SHOW! 』

   『生』はコピーできないし、とても超えられないよ。

   21世紀はそんなプリミティブな時代かもしれません。

という、当たり前だけど
実は忘れがちで、
それに気づくことなく過ぎてしまうこともある
でも、もっとも大切なこと
それを見失わず・疑わずやり通してきた
結果なんではないかと思います。
、、、、スミマセン。。なんだか偉そうですね・・
    うまく文章にできないのですが。。

ほんの一歩でも先に
その素敵な音楽に気づくことができた自分が
ちょっと誇らしい(笑)

深夜のラジオ、、キライじゃないけど。 [the pillows]

今日、朝のニュースで
緊急地震速報が流れました。
結局、誤報だったんですが
あれって流されても
逆に恐怖心煽るだけで
何もできないです・・
心構えができるって点だけでも
ないよりはいいのかなぁ??

今週末のREAL-EYES
  the pillowsの日本武道館ライヴを前にした、
  全国対バンライヴのファイナルが札幌で行われます。
  ということなんですが、何と!山中さわおさんご本人が
  番組宛に電話レポートをしてくれる予定!
だって。
スゴイ!スゴイ!!
起きてられるか、、心配です。
・・・っていうか
翌朝起きられるかが心配です。
(SLSの日なのもんで。。)

そして今夜は
ラジアンでお得情報流れるかも?!だって。
えー、、、なんだ??
ドキドキ(→㉨←?)

<追記>
お得情報、、、916@武道館のチケット
20名様分ラジアン用にGET!
明日(8/26)13時まで抽選エントリー
だそうです。
うん。。。確かにお得情報でしたが、、、( 'ェ') 。。

悔しくて虚しくてあふれ出た涙みんな風が乾かしてゆく [音楽]

昨夜、蚊に悩まされました。。
プゥ~ンって耳元で飛ぶ音
時間差でやってくる
アチコチのかゆみ、、、、
寝不足です・・(-ω-`;)

そんな不愉快な時間とは打って変わって
昨日は、THE COLLECTORSの
4月から続いてきたライブ
クアトロマンスリー ファイナル
Beatful Sunday Live
@渋谷CLUB QUATTRO 
へ行ってきました~
Image9517.jpg

あー終わっちゃったよぉ、、、って
ホントに寂しい気持ちになるような
すごく素敵なファイナルでした。
この日は、5回目にして
初?の前売りSOLD OUT!!
そして、この日は
5回目にしてうれしい
整理番号5番以内!!!
  あ・・でも6月にも1回あったっけ?
  いや、それよりももっとGOODな番号☆★
一気に5人呼ばれるんですが
3人くらいしかいなくて、
余裕の最前ど真ん中GETです♪
ワーイワーイ(´∀`)人(゜∀゜)

っと言うわけで
あまり後ろを振り向いたり出来なかったため
どれくらいたくさんの人が入っていたか
あまり比較できなかったんですが
いつもと違った点と言えば
暗転してメンバーが出てきた途端
ちょっと強めの押しがあった、、
その後も
何度か、激しめの曲になると
ちょいちょい押しが、、、
歓声とかもすごかった気も、、、
なので、ホントにたくさんの人だったんでしょう。

さてさて。
場内は楽しい音楽で
待ち時間も退屈させない感じ
っていうのは、もうお馴染み。
まだまだ知らない音楽ってたくさんあるのね~
DJさんの音楽を聞いていると
そういう思いになります。
そういえば、最後までそれについて
一切ふれませんでしたが
コータローさんのアンプの上に
ひまわりの花束が置いてありました。
プレゼントされたのでしょうかね。
置いてもらえた方は
うれしかったでしょうね~♪

10分くらい押してライブスタートです。
もう夏も終わりってことなのか
皆さん、長袖のシャツ姿でした。
  オリさんはいつもながら。。
  でも、いつもよりもフワ~ってした感じの柄でした
加藤さんは左右対称のモノトーンの上下。
ちょっと大きめなのか
時折何度もズボンを上げてらっしゃいました。

始まってからMCをはさまず
一気に、曲・曲・曲・・・
加藤さんはところどころで、
「伝説だ!」「素晴らしい~」って
感動していらっしゃったご様子(笑)
コータローさんも
いつもよりも増して
動きが大きい!(すぐに白いシャツが汗でびっしょり!)

新曲『明るい未来を』はすっかり聞き慣れてきました。
入りもなんとなく演奏のたびに
アレンジが重ねられているような
気がしないでもない?
『愛まで20マイル』から『百億の~』に
途切れず入る流れが
すごくかっこよかったです。
タイトルこそ一致しないのですが
大分聞いたことない!って曲が
少なくなってきてなんだかうれしいです。

最初のMCにて、、
「暑いっ!」っと暑がる加藤さん。
この日はお洒落に長袖シャツを中に着込み
カフスまでしてきたという加藤さん。
やっぱりステージ上は暑かったみたいです。
最前列にいると
照明のおこぼれみたいなのが
照り返してきたりして
暑いよーって感じるので
それを直で受けてるステージ上は
なおさらだと思います。

で、涼しい顔しているように
見えたコータローさんに
「何?そんな涼しい顔して、、」っと言うと
「え?暑いですよ、、」と言い放って
ステージサイドへ。。
最初は腕まくりしたいのに
腕のボタンが外れないから
外してもらいに行ったのかと思ってたら
そのままシャツを脱ぎ始め
生着替え!
思わず、見てはいけないかと思い
目をそらしつつチラチラ(笑)

気づいてなかった加藤さんも
お客さんに言われ
「何、生着替えしてんだよー」って。
気づかれたのが恥ずかしかったのか
Tシャツを被りながら戻ってきて
「言わなかったら、誰も気づかないでしょー」って。
チラっとおへそ見えました(笑)
「サイバーコウちゃんになったんだよ、これで。」って
サイバーひさしにならないといけないんだよ!って
加藤さんがさっき言っていたのを受けて
そんなやりとりも。。
   コレクターズの歌は1曲歌い切るのに
   4000キロカロリーくらい消費するから
   サイバーひさしにならないといけない
   って話してたんでしたっけ?? 
ヒスとウッドストックのコラボTに
着替えてスッキリ。
やっぱりコータローさんは
Tシャツ姿の方が
しっくりします。。♪

加藤さん「なんでこんなに客が増えたの?」って。
これに対して「それ、あぶったイカでいい並みに
上から目線じゃない?」ってコ-タローさん
その前に、例の話題で
あぶるのはイカだけでいいって
八代亜紀が歌ってたって話題が
チラっとあったんですが。。(笑)
要するに、「あぶったイカがいい」ならいいのに
「イカでいい」って言うと
すごい上から目線で気に入らないという
コータローさん論らしいです。

コータローさんは
飲みの席のカラオケでは
V系バリにソファに足をかけて
演歌を熱唱するらしいです。
「飲んだときは演歌が面白いですよ」だって。

で、そのV系バリにソファに足をかけて、、って
話から、若い頃はTHE WHOに憧れてたから
ライブでしょっちゅう、アンプに足かけたり
モノを壊していたって話になり
THE WHOは自分の持ち物を壊してるだけだからいいけど
俺の場合、人のもの(ライブハウスのもの)
壊してたからさー。。に対して
「俺がライブハウスに頭下げてたんですよ。。」と
コータローさん。
「もう出さないよ?」等と、お叱りを受けていて
それはマズイ、、、っと思い
「スミマセン・・うちのものが。。」って
頭を下げていたようです。
「えーそうだったの??」って驚く加藤さんでした。

じゃ、次の曲。。。っと
唐突に入ろうとする加藤さんですが
「もっとうまくつないでよー
次の曲、俺から入るんだから、
それじゃー曲いけないよー」とコータローさん。
「こういうの、俺、下手だよね~
でも、この曲だとどうしても
あっちの方言っちゃうんだよ、、、」
そう、モジモジしながらも
どうしてもそうしか次へ繋げられないらしく
「の●ピーにささげます!
やってない!なんて言っても、、、真実は隠せない!!」
超~タイムリー、、っていうか
そう言いたいからセトリに入れたのかな??
オリさん大爆笑でした(笑)

『夢見る君と僕』を
なんか久しぶりに聞いた気がしました。
ラブリーな感じなのに
すんごいロックで
生で聞くとオリさんとコータローさんの
コーラスがすごくよく聞こえるので
より好きです。
『たよれる男』は言うまでもなく
盛り上ってました。

2回目のMC。
今度はわりとすぐにきた!(笑)
どういう流れだったか
ちょっと思い出せないんですが
コータローさんのジムで出会った
オモシロイ?おじさんの話。

素っ裸で下の毛もドライヤーで乾かしてる
男性がいるそうです。
しかも、上手に台に1つのドライヤーを固定して
手にはもう1台持って、上と同時に!!
加藤さん曰く「タイムイズマネーなんだね~(笑)」
ただ、問題なのが
その素っ裸のため、例のモノが生のまま
椅子に座るらしく
それが爽やか風の人なら、まぁ仕方ないか、、って
思えるそうですが
ちょっとそうは思えない、ベトっとした感じの人だったので
その椅子にいつ自分が座るか分からず
それは嫌だと思ったコータローさん
さすがに「それさーいつ俺が座るか
分かんないんだからさー」って注意すると
そのおじさん、、、「おぅ!」だって。

続いて加藤さん。
「ここでこんなに話しててもいいんだっけ?
あ、でもポッドキャストで来た人は
歌なんてどうでもいいんだ?じゃあ。。」っと
話し続けることに。
いや~そんなことないですけど
トークも楽しみの一つでもあります♪

加藤さんはかなり古い型のバイクを
乗っているらしく(バイカーです)
そのバイクの修理してをしくれるのが
地元の熊谷の方しかないため
ある日、故障して行った時
雨でずぶぬれになってしまったそうです。
帰り電車で帰るのに
あまりにずぶ濡れで恥ずかしいから
ジーンズだけでも買おうとお店に入ったはいいけど
試着する際に
パンツまでびちょびちょだから
(脱いで試着することになり)生になっちゃう。。
で、それはちょっと後の人のことを考えると
悪いな、、と思い、店員さんに一応断ると
、、、「アリですよ!」と、言われたそう。

「アリなの?
あ、でもジーンズを履くのに
昔、生って時期、、あったよね?」
・・・それ、聞いたことあるかも!?
コータローさんが昔
Levi's501を履いていて
あれはボタンフライだから
酔ってボタンがしめられなくなって
2つくらいしめないままで履いてたところ
そこから中が丸見え状態で
それなのに
「ブルースは、、」なんて語ってたそうで
505にしとけばよかったのに、、
って思った、、と加藤さん。

「ファスナーでもしまらなかったって。
俺の、ボタンは2つきつくできてたんだよ、、」って。
なんか、酔ってボタンがしまらない状態の
姿が想像できてしまう
コータローさんでした。。
「じゃー今度は自●党にささげとく?」
「マニフェストって今頃騒いでるけど
俺は1998年頃から使ってた!!」
っと、かなりレアらしい
『THE MISFITS' MANIFESTO』へ。

加藤さんのお着替えTIMEの最中の
セッション?は
すごく大人っぽい
でも激しい曲でした。
オリさんがいつも以上に派手に動いて弾いていて
かっこよかったです。
なんか加藤さんが出てきて
拍手するタイミングを掴めないまま
コータローさんVo.の
『エレファントライド』へ。
加藤さんはペイズリー柄っぽいシャツに。

続く『スイート・シンディ』は
とってもかわいい曲で
最近のお気に入りの曲だったので
聞けてうれしかったです!
最後は『ツイスター』『TOUGH』と
これでもかー!!って盛り上がって
終わりました。

アンコール。
QちゃんがNICK!×3のTシャツ
コータローさんがサーフボードのTシャツでした。
そういえば、、NICK!×3のTシャツには
白Ver.が出ていました。
ピンクとかもかわいいと思うんですけど~

加藤さん「さすが!5万人!
拍手がうるさくて楽屋まで聞こえたよ」って。
きっと、いつもよりも大きな拍手だったんでしょうね。
そう言っていただけると
なんだかうれしいです。
「今日は、ビデオ撮ってるから
映りたくないひとは、、
こうやって(顔を隠す)くださいね~」と。
恒例ですが
ライブDVDになるそうです。
絶対買いますっ!!
むしろ映りたいっっ!!(笑)

『MAYBE TOMORROW』では
英語の掛け声(?)部分が好きです。
で、やっぱり最後は『世界をとめて』
イントロ明けの「フゥ~ッ!!」は
5回のクアトロマンスリーの中では
最大の「フゥ~ッ!!」だったのは
間違いないです。
名曲です~
で、1回目だから?
わりとあっさり退場でした・・

引き続き2回目のアンコール。
ま、ま。
ここまではお決まりですから。
だって、あの曲やってないし?!(´艸`)ムフフ
コータローさんはコロナを飲みながら
オリさんは缶ビールをグビグビしながら
Peeちゃん同様に
ビール片手に、、が似合う方です。

「伝説のライブだー
もう、レッドクロスで合うときは
抜け殻みたいに
どの曲も1オクダーブ下で歌ってたらゴメン、、、」
そんな感じで興奮気味に
トークを続ける加藤さんに
コータローさん「何でリーダーいるの??
イントロで入ってくるって言ってたのに。
最初からいるから
どうやって入ろうか、、って。。」

加藤「あれ?そうだったっけ??」
コータロー「なかったことにしとくから、、
ホラ・・」っと
下がって下がってのジェスチャー。
加藤さんも「じゃぁ、、、」って
そそくさと退場。
このワンシーン、、ぜひとも
なかったことにはしないで
DVDに収めていただきたいです。
退場する加藤さんが
何とも言えずかわいかったので(笑)

で、そのイントロの曲は
これまたレアらしい
『空想科学ロケット旅行』
さすがに、そのレアと言われてる曲たちは
レアだけあって、
ちょっと分からなかったです。

続いて例のあの曲『チューインガム』
昨日は、フライヤーにガムが1枚入ってました。
前回少なかった、、って
愚痴をこぼしてらしたので。。
、、っていうか、それ
帰ってから気づくという・・
意味ないじゃん!(汗)
でも昨日は、すごーくガム飛んでたはず・・
前のほうも足の踏み場に困るくらい
ガムありましたから。

最後はやっぱり「僕はコレクター」
あまり記憶に残ってないくらい
なんかぶっ飛んでた気がします。
ただ、一つ
「DARI DARIRI DADARI DARIDAR・・・」って
客席とコール&レスポンスをしたんですが
加藤さんがかがんで
こっちにマイクを向けてくれてたとき
加藤さん、、鳥肌たってました。
寒かった・・・わけないと思うので
だとしたら、感極まって??
うーん。。
ホントにそうだとしたら
かなり感動です。

最後の挨拶では
加藤さん、そしてQちゃんにも
握手してもらえました。
深々とみなさんお辞儀して
退場。
ピックもスティックも
遠くへ飛んでいってしまいましたが・・
よかったよー
ってしばらくその場で拍手を続けていたら

なんと!
まさかまさかのトリプルアンコール!!
おぉ~(*´∀`ノノ〃
曲は『TOO MUCH ROMANTIC!』
思いっきり振り付きで踊ってきました。
楽しかったです。
さらに最高なことに
最後の最後のGtソロで
私の横のバーの部分に足を伸ばしてきてくれたので
目の前でコータローさんのギターを拝めました。
滅多とない機会なので
思いっきりペタペタ触ってきてしまった・・
触りすぎたかなぁ。。(ちょっと後悔。。)
いや~大興奮です。

ホントにいいライブでした。
帰りにビールで乾杯したくなったもん。
そのまま帰ったら
それこそストレス溜まっちゃいそうな感じ??
入ったお店がビールのお店だったせいもあり
美味しそうなこの姿!!(笑)
Image9518.jpg

で。
本日の帰り・・
紅布に寄って帰ったのは
言うまでもない(笑)
でもチケット番号が、、、、やっと2桁よ?!
プレイガイドで
みんな購入したのかしら??
、、、、、って思うしかないですよね。
うーん・・・・謎だ。…(゜Д゜;)
ガラガラだったら
悲しいなぁ。

そういえばライブのたびに
ポッドキャストの話題になりますが。。
(チケット)完売したら、やめようって話してた
そうです。
俺達お笑いじゃないから、
そうそうは面白い話なんてないんだよ、、、って。
「えー、、、、っっ!!」って客席の声に
「まだ辞めないよ。。」だって(笑)
なーんだ・・ビックリした。
引き続き楽しみにしています♪


<セットリスト>
 01.SUMMER OF LOVE
 02.カメレオン・ダイナマイト
 03.恋の3Dメガネ
 04.ジュリエッタ
 05.あの娘は電気磁石
 06.東京虫BUGS
 07.明るい未来を
 08.愛まで20マイル
 09.百億のキッスと千億の誓い
 10.真実は隠せない
 11.夢見る君と僕
 12.たよれる男
 13.THE MISFITS' MANIFESTO
 14.ロケットマン
 15.エレファントライド
 16.スイート・シンディ
 17.ツイスター
 18.TOUGH

 EN1.
  19.MAYBE TOMORROW
  20.世界をとめて

 EN2.
  21.空想科学ロケット旅行
  22.チューインガム
  23.僕はコレクター

 EN3.
  24.TOO MUCH ROMANTIC!

NONONO ステキな夜だから このままずっとずっと消えないで [たわごと]

Image9520.jpg

チケットが届きました~
アニバーサリーチケットです。

このチケットを
いかに綺麗なまま持って帰るかが
当日までの課題です(笑)


そして今日
クアトロマンスリーが
終わってしまいました。。

Image9523.jpg

初にして
皆勤賞でした。
5ヶ月間!

毎月のお楽しみが終わってしまうのは
悲しいです。

夏が終わっていきますね。
でも、私の中では916までは
まだまだ
夏が続くような感じ。

ってことで、
引き続き
楽しい夏を満喫中です。
来週は(っていうか・・今週末)、、山中湖!

あ、でもその前に
レッドクロスに行ってしまいそうな勢い。。(笑)
だってチケット売ってるんだもーん・・
6周年アニバーサリーらしいですし?!

ご検討願います!! [たわごと]

早い、、、もうRSRから1週間経つんだ!
えぇ~。。。(((( ;゚Д゚)))
今週は特に何もなかったので
のんびり過ごしていた気分だったのですが
時間はアッという間に
過ぎていってしまっていたようです。
なんか、浦島太郎の気分だ(笑)

ところで。
Gizmobies(ギズモビーズ)ってご存知ですか??

gizmo1.JPG
アメリカ生まれの
iPodやiPhoneのプロテクターです。
つまり、iPodって、たいていケースに入れて
使うことが多いのですが
そのケースの役割をしてくれるものです。

いろんなデザインあって
人気ショップなんかともコラボとかしてて
gizmo2.JPG
欲しいな~って思うのですが
まだ、コレだ!ってデザインがないんですよねぇ。。

で、ふと思ったんですが
バスターくんのデザインで
グッズとして売ってくれたら
絶対買うんだけどなぁーって。

つよがりを言ってみたりする、、 [たわごと]

あー、、、
今日はめざましライブだったんでした。
朝のエンタメで予告をやってて
思い出しました。
自分が行かないとなると
途端に記憶から消えてしまいます・・(笑)
だってー
他の人がお休みを取る日になっていたので
同じ業務をしている私は
お休みを取れないのです。
夏休みは余ってるって言うのに
なんだよー。。(-ω-`;)

でも。
今年はCSの方で
ほぼフルサイズでOAしてくれるので
ま、いいです。
明日はチラリとバックステージの様子も
OAしてくれると思うので
そっちを楽しみに待ちます。

で、、今日知ったんですが・・
コラボTシャツが販売されたとか?!
知らなかったー
ネットでも買えたようですが
UPされたのがライブ後なので
おそらく既に
SOLD OUT状態だったとは思いますが。
wa.JPG
だけど、ちょっと普段使いには
、、、向いてないかな??(笑)
でも、レアですよねーこんなデザイン。

さて。
そんなことより。
早くも、
来年の北海道行きの計画を
アレコレ考える羽目になりそうですって。。
今年、トリを飾ったので
VFSH0019.JPG
  ※からし色と思ったら、かわいいオレンジ色でした(笑)
来年は好きな時間の好きなステージに
出れるんだって。
、、、ってことは、
来年も出るってことでしょ?

好きなステージ、、、、BOHEMIANとかかなぁ~
SUNを希望はしないような気がする。
日にちはもちろん2日目?
あ、でもEZOISTで
2日目の楽屋を確保されているとしたら
1日目もありか?!(笑)
キューちゃんともEZOISTの話したみたいだし。
時間は、、、夕暮れ時だろうな~

うーん。。
現時点だとちょっと金曜日が怪しいのですが
1年後だと状況が変わってる可能性が大なので
一応、行く方向で前向きに
イロイロ策を練りたいと思います。
早すぎだってーー・・( ̄Д ̄;;

で、、、
今、目下の悩みっていうか
迷い事は。
9月のGWと言われている連休の一部で
新潟へ行く(予定)のですが
どうやって行こうか、、、ってこと。
もちろん、超(笑)節約コースで行きたいのですが
新潟へはバスが夜行便・昼便で出ています。
鈍行乗り継いででも
行けなくもないくらい電車もそこそこあります。
そして、車で行くのも割と簡単です。

そこで、です。
連休真っ只中なので
時間はタップリあるんですよ。
どれで行こうかな~っと。
安全牌はバス往復。
一番安いし座ってれば着くので楽ちん。
でも、行ってみたいのは車。
ETC割引で高速代安いし
自分のペースで行動できるし。
新潟に着いてからの移動とかも楽そうだし。

ただ車を持ってないので
レンタカーになり、
そうなるとお値段は結構張ってしまう、、
その金額出すなら
新幹線使ったりして行ったほうが
よくないか?!って思ってしまうのも確か。
運転し慣れてる訳じゃないしね。
お酒飲めなくなっちゃうしね。

、、、っとまぁ・・結局その繰り返しで
どーしよーかなーぁ。。。。。。。っと
グルグルグルグル迷い続けています。
お仲間がいれば、断然、車が安くつくんですが
うーん、、どうだろう。
ここまで読んでピンときたら
ご連絡お待ちしています(笑)
なーんてね。

今月のMUSIC UP'S
表紙はピロウズでした。
Image9515.jpg
9月号と名の付くもの
表紙を飾るの多そうな予感。
TOWERも初・表紙だったりして?!
(、、でも20日号はお休みなのかな??)