So-net無料ブログ作成

ぜひ、また来年やって・・ [たわごと]

あーあ、、、終わっちゃった。。
4月から毎週火曜日は
ACIDMANが担当するラジオ
「UP’s BEAT Tuesday(テューズデー)」だったんですが、
今日でACIDMANが担当する番組は最終回でした。
毎週毎週生放送(たまに収録)で
もうそれだけでウキウキするというか、、
やっぱ、生はいいよね(笑)
 ↑誰かさんのパクリじゃないっすよー
内輪ウケスミマセン(*´m`)

で、まぁ、私は
そうは言ってもスタジオへは
最初の生放送の日4.14と
GWと重なった5.5
そして最終回の今日6.30の
3回。
しかもうち2回は30分遅れ
っという、正直やる気ない
スタジオ観覧者だったんですが。。
しかもとあるコーナーにせっせとメールを送っても
全くセンスないらしく
かすりもしなかったしー。。
今では1回だけでも
ラジオネームを読んでいただいたのが
いい思い出です。

さてさて、そんな今日は最終回ということで
奇跡のメンバー勢ぞろい!!!
最初で最後。
だけど座り位置
サトマだけ背を向ける位置で、、、
結局私が行ってからは
終わるまで後ろ振り向かなかったよ。。(笑)

そして番組終了後
ビックリするくらいのたくさんの人がいたから
ダメかなーって思ってたんですが
後ろに予定を入れないでいてくれたのか
全員のリクエストに応えてくれました。
45分くらい延々・・
サインももらえたんですが
今回は写真&握手(3人と)のみで♪
今日はしっかりと握手の感覚残ってます。
0630.jpg
もう、何も言うことないです。。
大木さん、やっぱ背、高いんだなー

行ってみようゼ大丈夫さ たった一度の人生じゃねェか [音楽]

見事に晴れの合間の雨!
なんで??
ま、ま、梅雨ですから。。
ってことで。(笑)
そう、昨日は
怒髪天 プロレタリアン・ラリアット tour 09
~チャンピオン・カーニバル~ファイナル
@赤坂BLITZ
へ行ってきました。
Image9358.jpg
 遠かったので映りが悪い・・(涙)

5/1に始まった
プロレタリアン・ラリアット tour 09
約2ヶ月かけて再び
東京へ戻ってきました。
そういえば、、新代田でのライブのとき
「行ってきま~す!!」って
手を大きく振るメンバーに
壮行会さながらのお見送りをしたのを
ふと、思い出しました。

この日のチケットはSOLD OUT。
しかも2階席とか2階席立ち見とか
あらゆる席を追加で販売してもなお
完売したって話で
ピロウズといい、BAD MUSICさん
笑いが止まらないんじゃないでしょうか??
アンコールを袖から覗いている
社長さんが見えましたが
温かい・優しい笑顔でいっぱいでした。

で、私は。。
整理番号140番台で、まずまず。
中へ入ると2列目くらいまで埋まってる感じで
迷わず今回も王子側へ。。
シミさん側もこの日は比較的空いていましたが
(いつもは混んでる)
どうしてもこっち側に来てしまうなぁ・・
以前からよく見かける外人さんがいて
昨日はお友達(外人さん)とご一緒でした。
その二人で会話をするときは英語なんですが
日本のお友達が話しかけると
ちゃんと日本語でお話していてました。
聞こえてきた話によると
以前の赤坂BLITZのときから既に
日本に滞在してるようです。
もう日本在住歴長いのね。。
ただ、未だ、あの方は彼なのか彼女なのか
私の中ではかなりの謎です・・

そんな話はおいといて。。(笑)
時間になるといつもの祭囃子ではなく
音楽とともに
プロレスの選手紹介のようなアナウンスが!
(アナウンスは増子さん)
シミさん・・赤色コーナー、、泥酔チャンピオン
坂さん・・青色コーナー、、買い物99ショップチャンピオン
王子・・白色?コーナー、、プリンス級王子チャンピオン
増子さん・・俺色コーナー、、おしゃべりチャンピオン
(だったっけ??)
シミさんが大きな酒瓶持ってきたり
坂さんがタイガーマスクの被り物被ってきたり
増子さんは大きなチャンピオンベルトを
してきたり
などなど細かいところまで
チャンピオン・カーニバルにこだわる演出。

「はい、よく来た~!」っと
いつもの挨拶とクシ投げ。
もう始まる前からグッときているとのこと。
開演前に、場内に人が集まってくる様子が
楽屋のモニターに映し出されるそうですが
他の会場の映像かと思ったって。

1曲目はもちろん『GREAT NUMBER』
この「エイ!」やら「ハッ!」やら
「アーアアーアアアー~」などの
合いの手というのか
掛け声というのか、、
それがハンパない大きさで
1曲目からして会場中が一つになってる
そんな感じがしました。
そりゃーグッときちゃいますよねぇ。。

「赤坂BLITZ、、即完です!
、、、いや、3日かかっても1週間かかっても
1ヶ月かかっても・・来てくれるんだったら
同じだから、どうでもいいんだけど
その求められてる感じがうれしいよな」っと。
5月に始まって約2ヶ月
全国アチコチ行ってきて
どこの会場でも温かく迎えられたそうですが
今日、ここへ来てみて
やっと、戻ってきた~って感じがするって。
なんか東京をHOMEとして
思ってくれるのはうれしいです。

そして「一応、これ聞いとかないと
先生お給料もらえませんから。
分かっちゃいるとは思いますが、、、
ロックでないヤツァ?」
「ロクでナシ!!」
のコール&レスポンスで
『ロクでナシ』へ。
ちょっとこれ久しぶりな気がしたんですけどー
、、、そうでもなかった??
『宿六小唄』の途中、
シミさんのサングラスをはずす増子さん。
これは打ち合わせしてたのかしら??
いつはずすかなーって
実はかなり気になってました(笑)

フェスやイベントでは
100%楽しい曲しかやらないそうですが
 正直、自分が聞いてても
 いい曲だなーって思うのは1番だけで
 できればメドレーにして~って
 思ってしまうから、、とのこと
ワンマンでは
そうではないちょっと聞かせる歌も。
『うたのうた』は
新代田では聞けなかったから今回初です。
『サムライブルー』も
もしや、私、ライブでは初かも?
そしてそして『クソったれのテーマ』
もう全身から奮いだして歌う姿は
感動そのもの。

歌い終わって立ち上がれない増子さんに代わり
恒例?!坂さん告知コーナー
。。。って告知は一切なかったけど・・
「元気ですかー
元気があればなんでもできる!」っと
誰かさんの決まり文句。
「森永ブリッツ!」もはやいいたい放題?!
「上は北から下は南まで」
これウケなかったらどうしようって
思ってたそうですが、
思いのほか、ちょっとウケってホッとしたって
。。。ウケてたのか?!

『NO MUSIC NO LIFE』で
最近歌詞を変えて歌ってくれる部分では
 ~音楽のない人生なんて
  お前らのいない赤坂みたい~って
何度聞いても、うれしいんですよね。
そして、まさかこの曲でグッときちゃうとは
思ってなかった、、って言うほど、
またしても泣きそうになったみたいです。
昨日は通して、グッときちゃうポイントが
多かったみたいですが
その火付け役は増子さん本人ですから(笑)

最後1曲~!ってなったとき
「えーっっ。。」って
まぁ、当然言いますよね。
するとタモさんさながら
パン、パンパン、パンって
仕切るヤツをやろうとしたけど
、、、ちょっと着いてこられる人が少なくて・・
「ダメだな・・」って顔の増子さん。
フロアから「もう一回!!」って声がして
みんでお願いすると
「もう一回?!
俺は、みんなには甘いからな」ってことで
再度チャレンジ。
今度は上手くいきました。
「今、一瞬、髪が
オールバックになった気がする!」って。(笑)

「東京に出てきてよかったなー」
そう王子に言う増子さん。
「25年前札幌から出てきたとき
東京は戦う場だと思ってた。
でも、そうじゃない、、こんなに遊ぶ仲間がいる!
まわりみんな仲間だから
思いっきり歌って踊るぞー」
っという最後の曲はもちろん
『セバ・ナ・セバーナ』
最後は悲しいけど
この曲はすごくすごく楽しくて
最高に盛り上りました。
間違いなく、みんな笑顔だったはず。

引き続き、アンコール。
1回目はわりとすぐに、、
だって。。
さっきの最後~って言ってたとき
「一応、次で最後」って言っていたので。。
しかも、大事な曲『よりみち』やってなかったし。
坂さんがシミさんのマイク、
王子のマイク、、っと順番に
「ありがとう」「ありがとう」って
言って行ったのが何かよかったです。

シミさんに一言を求めると
「、、、何もいえないよ・・・」って。
シミさんって口ベタなんですね。
あんなに演奏しているときは
すんごい笑顔で
いい意味でお調子者的な雰囲気醸し出してるのに。
でもそんなシミさんの
「、、、何もいえないよ・・・」は
グッときてしまいます。
「みんなが思ってる以上に、
ここから見える光景ってすごいから」
笑顔笑顔の連続なんでしょうか。。
そう言ってもらえるのも
あの場にいた身としてはうれしい限りです。

そして次は、、王子!
「プロレタリアン・ラリアット tour 09
(さっき、坂さん間違えちゃってたけど、、って。)
今回、初めて行くところとかもあったせいか
なんか戻ってきたなーって感がすごくあります。
もう新曲作って、次へ動き始めてますんで
楽しみにしててください」
昨日はいつになく
何度も前に出てきて弾いてくれたな~

『情熱のストレート』で
少し泣きそうになっちゃったよ。
サラっとやって伝わる歌作らない俺らも悪いが、、
一生懸命やることだけがとりえだから・・
なんて言ってましたが
ホントにみんな一生懸命で
全身全霊でやってるのが
ヒシヒシと伝わってくるもんだから。

そしてアンコール2回目!!
どういう流れだったか、、
王子がムーンウォークをすることに。
3~4歩程度の短いムーンウォーク。
照れくさそうにめっちゃ笑顔の王子が
かわいいかったです。
そしてGtをジャラララーンと鳴らし
そこからセッション。
聞いたことある曲だったけど、、
 ※クリエイション「スピニング・トー・ホールド(Spinning Toe-hold)」らしい
超~かっこよかったです。
怒髪天の曲からは遠い位置にある
タイプの曲だったので
なんかすごく新鮮な感じ。
やっぱプロなのね、、って実感したって言うか。。(笑)

脇でチラチラと増子さんが覗いていたのが
見えました。
その曲終わり辺りから
坂さんが「増子さーん、増子さーん」って
呼んで増子さん登場。
来るなり
「ムーンウォークは、、、ないな。。
セッションして増子さん呼ぶから
って言ってたけど、
坂さんの声こもってて、全然聞こえないよ。。」と。
久々?「マゥじゃないっ!」も
聞けました。

そして「なるべく長生きしたいと思ってるけど
人間だし、死亡率100%なんで
いつかは死んでしまう
で、人生でもう今日、死んでもいいって
思うことが何度かあるんだけど
今日は、まじでそう思った。」
最高の褒め言葉をありがとう~

「じゃーここ(赤坂BLITZ内)だけの
ビルボードチャート1位の
大ヒットナンバー行くぜ~!!」
もちろん、『酒燃料爆進曲』です。
よかったー
昨日はやらないのかと
ちょっと寂しい思いをしてました。
坂さんの雄たけびは「飲んじゃおうかなー」
ここ最近ではniceな雄たけび(笑)
増子さんもウケてました。

続いて『ヘベレ・ケレレ・ヨー』で
コール&レスポンスやって
、、、思いのほか短いコール&レスポンスでしたが・・
会社の人には、ここで手を振ってることは
内緒にしといてやるから
思う存分やって帰れって
『サスパズレ』で踊り狂って
もうしばらくは他のライブ見たくないってくらい
濃いギター聞かせてやると言われた通り
熱い熱い演奏で幕を閉じました。

そして極めつけの一言。
「全員メンバーにしたい!
俺にとっての一番の結束?はメンバーだから」って。。
増子さん(T-T)(T-T)(T-T)
あそこにいた1400人くらい?
全員が、着いていきますっっ!!って
誓ったに違いない
そんな一言でした。
私の中での名セリフにランクインです。

その後、ツアー・タイトルにちなんでか、
クイーン“伝説のチャンピオン”の
クロージングSE(だそうです、、拾ってきました 笑)
に合わせて
ステージ前方で手をつないだメンバーが
何度も一礼。
その時の王子の脚が、、、、
(アンプに脚をかけまさに王子でしたよ♪)

他3人が退場後
増子さん一人ステージに残り
、、、その前に坂さんが何やら探しながら
  キョロキョロしてたのが
  ちょっと気になったんですが・・(笑)
「ホントに、ありがとう。
もうダメだなー今度から後ろ向きに
ステージセットしてもらわないと」って
もう泣く寸前。
「じゃーいいものやるから」って
登場のときに付けてきてた
チャンピオンベルトを客席へ~
えーぇーっっ?!
キャッチした方、、見せてもらったら
ちゃんとメンバー全員のサイン入り!
すごい。

そして何度もステージ脇で頭を下げながら
顔を覆って泣きじゃくってました。
去り際
Mgさんの肩をポンって叩いて帰っていったのが
ちょっと感動~


他、覚えてる限りのMCでは、、、、

シミさん髪が緑になっていて
「マリモ~」って客席から声かけられる。
ゴルフ好きのBMの社長さんからは
頭見るなり「おっ!」って反応されたみたい。
でも芝の流れはイマイチだねー、、だそう。
で、増子さん「芝生くん」って呼んでました。

このツアー中、縁担ぎでずっと同じパンツ(Gパン)を
はいていたそうですが、、、
昨日の雨にうたれたせいか・・
何やら変な臭いがただよってきたそう。
微生物が、、、って。

そして昨日は
マイケルを偲んでか、何度も「ポゥッ!」の
モノマネ(振り付き)を。。

坂さんの失言?!
朴人拳で照明落とされる。。
niceな照明さん(笑)

今日、生きていたことで、清志郎さんにも
マイケルにも勝った!
明日も明後日も生きて、世界のロックスターに
勝ち続けてくれ!

あ、シミさんのアンプの上
茶色い液体の瓶ではなく
黄色い泡の液体、、(缶ビールね)になってました。
もちろん、演奏中にプシュッ~とは
しませんせんが、、、、
お守りみたいなものなんでしょうか?
って・・それちょっとヤバイじゃない??

王子が最後に怒髪天のタオルを掲げえてましたが
その白い部分の隅に○友マーク♪
自分専用があるのですね。
ちゃんと記名している几帳面な王子
そういえば、増子さんにちょっとシャキッとしてる人も
一人しますから・・・って言われてましたっけ(笑)


最後に、、
「なけなしのお金はたいて、、
こんなおじさんのバンド見に来て
なにやってんだ、、って思う人が
いるかもしれないけど
やりたいことやればいいんじゃないの?」
っていう増子さんの言葉にグッときたよ。
自らそれを実行して
今の座にいる人に言われると
何も世間体を気にして生きる必要なんて
全くないよなーって思ってしまいます。
“胸を焦がすような熱い想い全部
 捨てて暮らすのがマトモな人生か?”ってね。

10/29(木)に
25周年企画 オールスター男呼唄
秋の大感謝祭 -愛されたくて・・・四半世紀-
@SHIBUYA-AXの開催が
発表されました。
増子さん曰く、対バンものじゃない
豪華ゲスト多数出演!とのこと。
絶対行く~!!!

そういえば・・
たくさんカメラ入ってたけど、、、
DVDになるのかしら?
それともチケット見たら
SSTVが後援になってたので
特番組まれる??
気になるSLS第4弾発表は7/4の18時だそうです。
今度こそ、最終日の出演アーティスト
発表されますよね?(^人^) ナムナム(笑)


<セットリスト>
 01.GREAT NUMBER
 02.労働CALLING
 03.マン・イズ・ヘビィ
 04.ロクでナシ
 05.N・C・T
 06.宿六小唄
 07.うたのうた
 08.サムライブルー
 09.クソったれのテーマ
 10.全人類肯定曲
 11.ビール・オア・ダイ
 12.ドンマイ・ビート
 13.NO MUSIC NO LIFE
 14.セバ・ナ・セバーナ

 EN1.
  1.なんかイイな
  2.よりみち
  3.情熱のストレート

 EN2.
  1.酒燃料爆進曲
  2.ヘベレ・ケレレ・ヨー
  3.サスパズレ


昨日(っていうか今朝?)更新されてた
増子さんの日記がまた泣かせるじゃない。。

  ひとつだけ言っておく。
  俺は「泣きすぎ」ではない。

  俺達界隈は特別だ。
  他のバンドのお客さんとは全く違う。
 
  その真っ直ぐな愛情と期待を帯びた真っ直ぐな眼を向けられたら、
  どんなバンドマンでも絶対にグッとくる。

  賭けてもいい。
  俺じゃなくても泣く。


  君達が悪い(笑)

無題・・追記したらタイトルつけます! [音楽]

とりあえず。。
前後して更新されるのが嫌なので
一応、セトリと簡単なメモのみUP。
後日、追記します・・(多分。。)

6.27(土)タワレコで行われた
RSRのイベントの後、下北へ・・
CLUB Que 15th Anniversary
Apollo project" -SEASON2-
vol.27 UNDER THE COUNTER -oneman-
へ行ってきました♪
Image9350.jpg

何回、この
CLUB Que 15th Anniversary
  Apollo project" -SEASON2- へ来てるんだ?!(笑)
入り口でもらえる
夏ノジャンボ宝くじ貯まってます。
年間フリーパスとか、、当たるかもよーっっ(。→ˇ艸←)

遡ってみたら
4月頃にHP先行でチケット買ってました。
携帯で外から何回も失敗しながら取ったチケット
それでも整理番号20番台って。。。
でもこの日は完売してたみたい。
中も人でいっぱいで
とりあえずホッとする。
だってーテーブルとか出てたらどうしよう。。とか
ちょっと心配になってたから。
何度も入りきれない人がいるから、、って
前に、奥につめてくれますか?って
気を使ってた。

なんとか大隅くんと関谷くんの間
2列目あたりで。
SOLD OUTだけあって
混み混み・ギューギューでした。

【では、ライブメモ】
関谷くんがかっこよくなってた!
私の斜め前の女性、、目がハート&終始胸で手を組んで聞いてた・・
、、、ちょっと引くわ・・・その姿勢。
今日が楽しみすぎて1週間酒絶ちしてます、、って関谷くん
そしたら、体が麦を欲するのかコッペパンばかり食べてるって(え?そういうもん??)
やっぱ『流浪のマーチ』最高
そして『ハローマイフレンド』も最高
Carrotでニンジン配る
大助・花子の花子師匠から刺繍入り&花のアップリケ付タオルをプレゼント
洋平くんはコレクター気質だから、もったいなくて使えないって(多分言い訳)
ついに新曲『ハローワーク』が7.29にリリース決定!!
そして、6.27に情報解禁?!8月にアルバムリリース!!
この日を誕生日だと思って今後も頑張っていく
・・その記念すべきスタートの日のライブをみることができてうれしい(これは感想)
ENで裕湖ちゃんしゃべる←関谷くん100点あげる
大隅くんもしゃべる、、ワンマンやろう!って言い出したのは自分だって
これには関谷くん85点って、、、なんで??(笑)

そんなもんだったかなー
もう思い出せないなぁ。。。

久々に聞いてみて
やっぱりよかった。
これから頑張っていって欲しいって
本当に思ったよ。
負けんな!


<セットリスト>
 01.Temptation
 02.GREAT GREEN
 03.HIGH WAY,MAY WAY
 04.流浪のマーチ
 05.サマーグラマー
 06.カゼにふかれて
 07.ハローマイフレンド(ユーミンカヴァー)
 08.PERMANENT VACATION
 09.ノーセラピー
 10.モダンライフ
 11.サンデーナイト
 12.Washing Machine Girl
 13.Carrot
 14.ハローワーク(新曲)
 15.キミ、死ニ給フコト勿レ(新曲)
 16.Captain Chicken Heart
 17.Don't Cry Babe
 18.アイワナ

 EN1.
  うたうたい
  出せない手紙

 EN2.
  ミソラ

大音響に酔え [音楽]

昨日はRSR DAY名物企画 RSRトークショー
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO
スペシャルトークイベント
『俺たちのライジングサン』
@タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」
へ行ってきました♪

整理券配布日に頑張った
(ってほど頑張ってないんですが・・ 笑)
おかげで
奇跡的な整理番号1番!!
Image9347.jpg
好きな席選び放題で
センターど真ん中で堪能してきました。

今年のMCはなんと、ここに来るまで
司会が自分だと知らなかった、、っという
「怒髪天」の増子さん!(既に赤ら顔)
トークゲストに「勝ってにしやがれ」武藤さん、
「bloodthirsty butchers」吉村さん、
「MO'SOME TONEBENDER」百々さん
rsr627.JPG
あり得ない?!
まさかの全員おそろいのイエロー!!Tシャツ。

酔いどれ「RSR大喜利」、
適当な番号で商品を当てたり、
最後の商品は客席に景品をばらまく
抽選会とはいえない抽選会、
またRSRの楽屋での裏話、等
楽しいぶっちゃけトーク満載の
盛り沢山の内容でした!

・RSRのバックヤード
 (出演者憩いの場?!)は
 唯一の撮影禁止区域で
 ビックリするほど大物アーティストの
 ビックリするくらいすごい姿が見られるらしい。
・酔い過ぎて最終日、ホテルに向かう最終バスに
 乗り遅れる増子さんがいたとか。。
 「あの人だけは乗せてください!!」って言って
 満員のバスになんとか乗っけてホテルまで連れ帰ったらしい。
・で、とある年はその増子さん
 ホテルについて、部屋に入る前に眠ってしまい
 ドーパンに助けられたとか
 その話は翌日、人伝で聞いたとのこと。
・今年、勝手にしやがれは個々の活動をしていて
 勝手自体の活動はお休み中だが、
 RSRだけはどうしても出たいと思っていたので
 オファーがきたら、そこだけ出演しようっ決めてたらしい。
 なので、今年、勝手のステージが見られるのは
 RSRだけだそうです。
・吉村さんが最初の年、ライブ中に投げたGTは
 実は、怒髪天・上原子さんのGtだった
・EZOISTで今度、北海道とか九州とか、、そういう地方別の
 対抗勝ち抜き戦とかやってもおもしろいかも?
・昨年のEZOIST、、出演するつもりじゃなかったのに
 増子さんからの突然の依頼により
 急遽出演することになった武藤さん。
 自分の出番が終わって
 ゆっくり飲みながら楽しもうって思ってたのに
 ずーっと、、、ドラムの練習をする羽目になったとのこと
などなどなど。。

可笑しかったのが
なんと!号外配布?!
Image9357.jpg
っと言って
そこに書かれている文面を読み出す増子さん。
出演アーティストは、、、
ツラツラよ読んでいくも
いっこうに今回このトークショーに出演しているメンバーの
所属バンドは出登場せず
最後、、など約100組・・・で終了。
「はい、俺ら、など100組です~」って。
あはははは。。。。

で、ふとその号外の1面に載ってる写真。
これって、、、ピロウズじゃない??
Image9356.jpg
 ※clickで大きくなります
写真説明には
小雨交じりの天気の中、
熱く盛り上がるステージ(昨年のRSR)って。
なんかうれしい。
そして、なんか自分の予想を
90%くらい確信してしまったんですけど~
違うかなー??

1Fのエントランスでは、
RSR DAYとして
RSRのチケットやグッズなどを販売したり
5000円以上買うと参加できる抽選会などがありました。
そしてその抽選会の特賞
RSR賞はなんと!
JTBオフィシャルツアーで行く札幌~東京のAIR+ホテル
だそうで。。
ってことで、テンションあがって
どうしようかなーって思ってたCDとか買って
抽選会に参加したのですが、、、、
もちろんそんな強運持ち合わせてるはずもなく・・
最下位のステッカーでした。。

そして今日は
B-1FでRSR過去10年間で起きた、
「飛び入りライウ゛」
「RSRでしか見られない企画ライウ゛」等の
秘蔵映像が見られたみたい。
、、、て。。
えーーっっ、、、知らなかった。
っていうか、だったらそれ、
昨日のトークショーの帰りとかで宣伝してよー
RSRのオフィシャルHPは
小まめにチェックしないとダメですね。。

で、その楽しいトークショーの後は
下北でアンカウのライブに行ってきたのですが
そのことについては、又後日。

2009年 夏クール連ドラ勝手に品評会(笑) [ドラマ]

気づけば、、春に始まったドラマが
最終回を迎え始めています。。
今回は
 『白い春』『臨場』『BOSS』
 『smile』『MR.BRAIN』『妹』
っと、、月曜日以外は毎日見てました。
見過ぎ??(笑)

さっそく、7月あたまから
夏クールの新ドラマが始まりだすので
ここで恒例!勝手に品評会!!

今回、ちょっと頑張りましたよー
いつもはどっかから
ドラマ一覧でまとめてあるものを
ちょっと失敬、、って拝借してくるのですが
今回は、探してみても
そういったのが見つからなくて
仕方ないので
自分でまとめました。


月曜日
●ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ 21:00~ フジ
 <7月中 スタート>
 [出]山下智久、北川景子、伊藤英明、相武紗季、 他 
 [脚本]大森美香

 “優しすぎる男”と“素直になれない女”の一途な青春ラブストーリー。
 結ばれそうで結ばれないカップルに、恋愛ドラマの王道・三角関係も絡み合い、
 切ないラブストーリーが展開される。
 「ブザー・ビート」とは、
 ゲーム終了のホイッスルと同時に放たれたシュートのこと。
 脚本は『カバチタレ!』『不機嫌なジーン』など、
 数々のヒット作を手掛けた大森美香。

春クールでは残念な結果だった月9、、今回は期待したいです。
山P好きだし、脚本が大森美香ってとこで
ポイントUP!!これは見ます。


火曜日
●救命病棟24時 21:00~ フジ
 <8月上旬予定>
 [出]江口洋介、松嶋菜々子、ユースケ・サンタマリア 他

 過去3シリーズの平均視聴率が20%超えというヒットシリーズの
 第4弾が登場!今シリーズは、「救命救急の崩壊」がテーマ。
 慢性的な人員不足による激務で心身ともに疲弊した末、
 日本各地で多くの救命医たちが辞職している現状をベースに、
 江口洋介演じるゴッドハンドの異名をとる天才外科医・進藤一生と
 松嶋菜々子扮する小島楓の奮闘をリアルに描く。

ストップしていた撮影が、ようやく再開したようで。
7/7スタート予定が約1ヶ月遅れでスタートする模様。
実はシリーズ全部見てるわけではないのですが
医療ドラマは刑事モノの次に好きなので
これも見たいです。


●恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~ 22:00~ TBS
 <7/7スタート>
 [出]中山優馬、加藤ローサ、近藤真彦、姜暢雄 他

 愛を知らないヴァンパイアの少年が一人前の吸血鬼になるために、
 血を吸う相手を見つけるため高校生として人間界へ。
 そこで初めて恋に落ちた相手はなんと、人間だった!
 せつなくてほろ苦い禁断の恋。

絶対見ない。
あまり言うと通りすがりの人に怒られそうなので
あえて、ノーコメントで(笑)。


水曜日
●となりの芝生 21:00~ TBS
 <7/1スタート>
 [出]瀬戸朝香、泉ピン子、大倉孝二 他
 [脚本]橋田壽賀子

 1976年NHK銀河テレビ小説で放送された橋田壽賀子の作品
 「となりの芝生」が33年ぶりにリメーク。
 普遍の「嫁姑問題」をテーマに、突然に姑と同居することになった次男の嫁と、
 やさしい次男の家で暮らすことになった最高に憎たらしい姑の関係を描き、
 多くの家族に様々な問題を問いかける。

橋田先生はすごいですね~
多分、嫁姑バトルとかすごくおもしろそうな気がしますが
なんとなく昭和のにおいがしてしまうので
うーん・・・ちょっと保留。


●新・警視庁捜査一課9係 21:00~ テレ朝
 <7/1スタート>
 [出]瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、、原沙知絵 他

 警察官である前に普通の20代、30代の男女である刑事たちが、
 ひとたび事件となるとユニークな個性を発揮。
 刑事一人ひとりがそれぞれの事情を抱えつつ
 難解な事件に挑む、新しいタイプの群像劇9係が
 装いも新たに「新・9係」として帰ってくる!
 メンバーに監察医・真澄が新加入。
 監察医の登場によって、ドラマ内での事件捜査もより本格化し、
 事件の構造を複雑化、掘り下げを深くすることで
 見ごたえのある事件モノ=「新・9係」として新たなスタートを切る。

今期、テレ朝のドラマが増えてる気がするのですが・・
“監察医の登場によって、
ドラマ内での事件捜査もより本格化し”って
かなり魅力的な宣伝文句(笑)
でも、どうしても、見たい!って方向に心が動かされないは
なんでだろう~?


●赤鼻のセンセイ 22:00~ 日テレ
 <7/8スタート>
 [出]大泉洋、香椎由宇、神木隆之介、上川隆也、小林聡美 他

 病院内に設置された『院内学級』を舞台に
 生徒達の『生きる力』を引き出すために奔走する2人の教師
 ・・・間抜けでやることなすこと裏目に出てうまくいかない
 熱血漢の新米教師と愛想のないのに生徒に好かれる女性教師・・・
 正反対の2人が出会い周囲の人々を巻き込みながら奮闘するハートフルな物語。

これは見ようかな。
何気に院内学級に興味があります。
なんせ、教職持ってますから~(*´艸`*)
小林聡美がいい味出しそうな気もするし。


●帝王 24:29~ TBS
 <7/15スタート> ※関東地区のみこの曜日・時間
 [出]塚越高史、山田悠介、長澤奈央、袴田吉彦 他

 『女帝』『夜王』『嬢王』と、原作がドラマ化されるたびに
 話題を集める超ヒットメーカー倉科遼・原作『帝王』を
 連続ドラマ化。
 華やかな水商売の世界を舞台に
 強い信念、友情を武器にキャバクラビジネスの世界で
 のし上がる男の波乱に満ちたストーリー。

既に前作3作見逃してますから、、
今更見る気は起こりません。。
こういう深夜帯のドラマが最近は増えてきてます。
私の中では21時、22時が
ドラマのゴールデンタイムなんですけど。


木曜日
●科捜研の女 20:00~ テレ朝
 <7/2スタート>
 [出]沢口靖子、内藤剛志 他

 京都府科学捜査研究所法医研究員の榊マリコが
 科学を武器に凶悪化。ハイテク化が進む犯罪に立ち向かう
 ミステリードラマの第9シリーズ。

そして、シリーズものも多いですね。
確実に視聴率を狙いたいのが見え見えって感じ。
ちなみに、刑事モノ好きでも
これは全く見てなかった。。


●ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~ 21:00 テレ朝
 <7/9スタート>
 [出]舘ひろし、南沢奈央、八嶋智人、余貴美子、鹿賀丈史 

 カリスマ恋愛小説家としての表の顔と、娘を心配する親バカな裏の顔。
 理想と現実の間で葛藤しながらも父は娘を思い、
 そして徐々に親としても成長していく。
 また、娘も父の本当の気持ちを知ることで、
 さらに親子の絆が深まっていく…。
 父が毎回起こす騒動に笑い、父と娘の心情に泣ける。
 親子の愛と絆を描くホームコメディ!

舘ひろしはうまーく3枚目に移行しましたね。
悪くはないと思います。
これは初回見て決めようかな~
イメージは昔TBSでやってた
「パパはニュースキャスター」みたいな感じ?


●任侠ヘルパー 22:00~ フジ
 <7/9スタート>
 [出]草彅剛、黒木メイサ、向井理、大杉漣、夏川結衣 他

 暴力団組織の各支部の組長らがある日、大幹部の命令により
 研修としてヘルパーの仕事をすることに。
 みんな「幹部昇格をかけた試練」と割り切り、
 ヘルパーに本腰を入れるうち、人との触れ合いを取り戻す。
 能率主義を掲げる巨大な介護組織と対立するが、
 「弱きを助け、強きをくじく」の任侠精神で立ち向かっていく
 本格介護コメディー。

あちゃ、、、
介護コメディーって。。
別に草彅くん嫌いじゃないんですが
草彅くんのドラマって全然見てない気がする・・
なんでだろ~??(笑)


●猿ロック 23:00~ テレ朝
 <7/23スタート>
 [出]市原隼人、芦名星、渡部豪太、高岡蒼甫 他

 2004年から「ヤングマガジン」で連載中の漫画家・芹沢直樹氏の
 人気コミックが連続ドラマ化。
 下町で生まれ育った鍵屋の「サル」こと猿丸耶太郎は、
 どんな鍵でも開けてしまうスゴ腕。
 普段は義理人情に厚いが、女性にはもっぱら弱くて、ちょっとバカ。
 しかし、周囲に事件が起こるや、危険を顧みず、
 得意の鍵技を生かして解決に導いていく。
 ドラマは毎回40分で、連続ドラマとして放送されるが、
 2010年には映画も決定している。

芹沢直樹の原作っていうのが、
なんか「おっ!」って感じですが
内容だけを文章で読むと、
どうしてもおもしろそーって思えないんですよねー
しかも既に映画化が決まってるって。。
逆に見る気ダウンです。


金曜日
●コールセンターの恋人 21:00~ テレ朝
 <7/3スタート>
 [出]小泉孝太郎、ミムラ、松重豊、若林豪、名取裕子 他
 [脚本]中園ミホ

 未曾有の不況下にあってなおヒット商品を生み出し続けている通販業界。
 女性を中心に大人気の「テレビショッピング」のコールセンターを舞台に、
 クレーム対応に奮闘する人々の姿をコミカル&シリアスに描く
 エンターテインメントドラマ。
 脚本を手がけるのは、数々のヒット作品を執筆し、
 大ヒット作『ハケンの品格』でお仕事エンターテイメント・ドラマの
 第一人者となった中園ミホ。
 通販業界の最前線で働く人々を真摯なまなざしで描く。

出演者陣が私的にはちょーっとイマイチなんですが
内容としては、かなり興味あり!
「ハケンの品格」は最高に面白かったし。
それにしても・・これもテレ朝だ。。
フジの木10あたりでやってくれたら
もう少し豪華な出演者陣になったんじゃないのかなー
なんて。。(笑)


●オストロスの犬 22:00~ TBS
 <7月中スタート>
 [出]滝沢秀明、錦戸亮、水川あさみ、佐々木蔵之介、高畑淳子 他

 手を触れただけで病を治す“神の手”を持つ男と、
 手を触れただけで人を殺すことができる“悪魔の手”を持つ男が
 繰り広げる宿命の戦いやその力にすがる人間の業を描くサスペンスドラマ。
 スペシャルパワーを持つ2人の過去と秘密が次々と明らかになり、
 2人が背負った宿命と彼らの力にすがった人間たちの悲劇を描く。

タッキー久々の連ドラ出演?!
いや~どうでしょう。。
ちょっと初回見て決めようかな。
これは内容的にはちょっとおもしろそう。
あ、ちなみに神の手がタッキーで、悪魔の手が錦戸亮です。


土曜日
●リミット-刑事の現場2- 21:00~ NHK総合
 <7/11スタート>
 [出]森山未來、武田鉄矢、杉本哲太、伊武雅刀、若村真由美 他

 ベテランと若手の対立、ショカツの実情をリアルに描き好評を得た
 「刑事の現場」第2弾。
 世代も価値観も全く異なる二人の刑事が激突。
 捜査の限界、優しさの限界、様々なリミットに直面し
 乗り越えようとする姿を描く骨太のヒューマンドラマ。

NHKのドラマって正直範疇外なんですが
これはチラっと内容を読んで
すこーし気になりました。
でも、、、武田鉄矢、、、ダメなんですよね。
理由は聞かないで~


●華麗なるスパイ(仮) 21:00~ 日テレ
 <7月中スタート>
 [出]長瀬智也、深田恭子、谷原章介、片瀬那奈、友近 杏 他
 [脚本]君塚良一

 13の罪状で訴えられ服役中の元詐欺師。
 彼の特技は瞬時にしてどんな人物にもなりきれること。
 相手の情に忍び込み、カネを奪い取る。人の心を金に変える卑劣な犯罪者。
 カメレオンのようないくつもの顔を持つ男。
 毒をもって毒を制す、悪人の心が分かるのは悪人だという考えのもと、
 自由と引き換えにスパイとして活動することになった主人公が
 テロを阻止することで人を助けて行く。
 人を騙すだめだった自分の能力が、人を救えると分かったとき、
 この男は変わるのか?笑えてほろりとさせる笑撃スパイコメディ。

脚本が君塚良一っていうのが気になります。
おもしろそう。出演者陣豪華だし。
初回見て決めよう~


●オトメン(乙男) 23:00~ フジ
 <8/1スタート>
 [出]岡田将生、夏帆 他

 「別冊花とゆめ」にて2006年5月より連載開始、
 累計部数250万部を突破するほどの圧倒的な売り上げと
 人気を博しているコミックが連続ドラマ化。“
 かわいい物や料理・裁縫などが好きなのと同時に
 男らしさも兼ね備えた男(=オトメン)が、
 大雑把でがさつならも大和撫子を兼ね備えた女に
 恋をしてしまったことから巻き起こるラブコメディ。
 この「オトメン(乙女+メンズ)」」という言葉は、
 現代中高生が辞書に載せたい言葉を募集する
 第3回「もっと明鏡」(大修館書店主催)において
 堂々の大賞に輝いているほど、性別を超えた幅広い人気と
 認知度を有している話題沸騰のキーワード。“

草食系男子とか乙男とか、、、いずれ女子も男子も
体の付いてるもの以外は何ら違いがなくなるんではないか、、
なーんて思ってしまう今日この頃(笑)
土曜の深夜。。暇だったら見てみようかな。
こういうのって、マンガだからこそおもしろい・・・
っていう類のように思いますが。
何でも実写化すればいいってモンじゃないって
常々思ってしまうのは私だけ??


日曜日
●官僚たちの夏 21:00~ TBS
 <7/5スタート>
 [出]佐藤浩市、堺雅人、高橋克美、佐野史郎 他

 作家・城山三郎の代表作のひとつで1975年に刊行された
 「官僚たちの夏」(新潮文庫刊)のドラマ化。
 この作品は、高度経済成長期へと向かう
 当時の日本の通商産業省を舞台に、
 国家の未来を担う高級官僚たちの政策や人事をめぐる戦いを描き出した作品。
 日本を高度成長期へと導いた男たちの姿から、
 仕事に対する誇りや、現代の世界的な不況打開のヒントが見えるかも…。

これはねー見る!
なんか重々しくてドロドロした人間ドラマが見られそう。
これまた出演者陣が豪華!!
最近はあまり佐藤浩市がS氏に似てるとは
思わなくなってきました。
ナニガカワッタ??

ってことで、、
あれ??
何か、今回、採点甘くなってきてるかな~(笑)

まず、絶対見る♪が
 ブザー・ビート
 救命病棟24時      
 赤鼻のセンセイ
 コールセンターの恋人  
 官僚たちの夏

初回見て決めるが
 ダンディ・ダディ?   
 オルトロスの犬
 華麗なるスパイ     
 オトメン(?)

って感じでしょうか。
ただ、正直、、絶対見る!って言ってても
別に見なかったら見なくてもいいかーって
くらいの期待感です。
今期はちょっと不作の印象なのは否めません・・・

ようこそ夜のダンスホールへ [音楽]

昨日は新宿タワレコの
インストアイベントに行ってきました。
新宿は渋谷とは違って
イベントスペースでのイベントは
フリー観覧なのでうれしい。
(特に商品を買わなくても見られる♪)
出演は、、、SCOOBIE DO!!

6/17にアルバムをリリースしたみたい。
SPARKLE

SPARKLE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ハイウェーブ
  • 発売日: 2009/06/17
  • メディア: CD

6/24にはSSTVのMUSIC UPDATEにも
ゲスト出演していたし。
SCOOBIE DOはまだ何回かしか
ライブを見たことがなく
行きたい行きたいって思いつつ
なかなかスケジュールが合わなくて
行けず終いなバンドです。
たまたま見たHPでこの情報を見つけ
ラッキー~って気分で
張り切って行ってきました(≧ω≦)ゞ

20時スタートって聞いていたのに
19:15くらいに着くと、なにやら始まっていて
アレアレ?!って思ってたら
リハでした、、(笑)
「じゃー後ほど~」って
戻って行かれましたので。
あービックリした。
その後、待ってたら開始20分前くらいから
一人ずつ順番に
おそらくトイレかと思いますが
行かれる姿が見えて
ちょっと可笑しかったです。

時間になって
タワレコのスタッフさんが
軽くイベントのアナウンスをし
メンバー呼び込み。
ライブじゃないときは
スーツじゃないんですね。
なんかちょっと不思議な感じがしました。
全くどうでもいい話ですが、、
そのタワレコの店員さんが
ちょいテナーのホリエくん似で
なかなかイケてました。(笑)

スペースの都合上、
ここでのライブはアコースティックVer.です。
(っと言ってもアンプは使ってますが、、)
MOBYさんはドラムではなく
打ち込みが入った機材を操ってました。
2曲終わったところで、、、
「インストアライブなんだから、歌だけ歌ってれば
いいと思われるかもしれませんが、、」っと
コミヤさんから。
自作のフリップ(ダイソーで買った画用紙に
マジックで書いただけですが・・笑)を使って
“JAPANESE SOUL歌い方講座”なるものを!

よりソウルフルに聞こえるよう
たとえ歌詞の意味が伝わらなくても
サウンド重視で歌う歌い方を
3人のアーティストの歌を例に
レクチャーするというもの。

 ★例えば・・
   W田Aッコさんの『古い日記』という曲の
   有名な「あの頃は 二人とも!」って部分
    ここは「ハッのころハッ ふたりホもっ!」
   って歌う、、とか。

これがロックの学園の授業バリに
楽しく、
テンポよくて分かりやすく
最高でした。
コヤマさんって、、増子さんに続く
トーク上手?!(笑)

その後また2曲
そのリリースしたアルバムからの曲をやって
ライブは終了。
最後の曲になりました、、って言うと
えーっ、、って
まぁ、当然いいますよね。
すると
「日本には、アンコールという制度がありますので
もし、終わってから、まだ聞きたいと思われたら
その制度を利用していただいてもかまいません」って・・
うまいっ!!!(つ^ω^)つ

で、当然、アンコールになりまして・・
「なんか、、おねだりしたみたいで
申し訳ないですが、、」と
もう1曲やってくれました。

いや~ライブも素晴らしかったです。
途中、後ろの人のために
柵の上とかに乗っかって
歌ってくれたりして。
「こんなにたくさん集まってくれて
うれしいです。
もう、前2列か3列くらいまでしか
人来ないって思ってましたから」って。
「次は、リキッドルーム会いましょう~」と
言ってましたが、、
今週末にワンマンがあるみたいです。
って・・
行けないし。クソー。。・゚・(ノД`)

この後、アルバム購入者には
サイン会の参加権が配布されていたようですが
購入はしないで帰ってきました。。
チラっと覗いたブログでは
CDの盤面?(ジャケットかも?)に
全員のサインを入れてくれて
握手もしてもらったとか。。
大サービスですな♪

秋にはそのアルバムのツアーがあるみたいです。
9月の連休にある
フラカンとの対バンはかなり魅力的。
でもなー場所が、、、

話は変わって・・
ふと思い出して見てみた
ドレミ出版のサイト。
そしたら、、、
『Rock stock&too smoking the pillows』
『Once upon a time in the pillows 』
のバンドスコアが
2009.7月に発売予定になってました。

うーん。。。
本当はアルバムのスコアより
ベストコレクションのVol.2が
欲しいのよ。
だって、このアルバムベストだから
持ってるスコアと被ってるし。
もしかしてこの20周年を機に?!
って、、淡い期待を抱いて
時々サイトを覗いているんですが、、、

ちなみに、もってない曲は
これだけ。
『Rock stock&too smoking the pillows』
20年間でリリースされた音源、映像のディスコグラフィー掲載
 1989( ヨミ:イチキューハチキュー) 
 サリバンになりたい(Rock Stock Version)
 Mr. Droopy
 Funny Bunny(Rock Stock Version)
 ONE LIFE(Rock Stock Version)
 ストレンジ カメレオン(Rock Stock Version)
 Swanky Street(Rock Stock Version) 

『Once upon a time in the pillows 』
20年間の活動を記録したバイオグラフィーが掲載
 Thank you,my twilight
 I know you
 FLAG STAR
 RUSH
 アナザーモーニング
 Please Mr.Lostman
 
約半分ですなぁ、、、
‘Rock Stock Version’だって
『ONE LIFE』以外は持ってると言えば持ってるし。
そのためにそれぞれ2940円払うか。(→㉨←?)
だけど今回は
以前まで毎回書かれていた
“メンバー完全監修”って書いてないからなぁ・・
もしかしたら、
もう監修はしてないのかも。
ってことは、、楽曲解説はないのか。
それはとても残念。

新しい自分を探しに来たのさ こわいけど [the pillows]

昨日は
the pillows LATE BLOOMER SERIES 04
"SYNCHRONIZED TOUR"
@下北沢CLUB Que
Guest Artist:Theピーズ
でした。
Image9349.jpg

FC先行なし、店頭売りは抽選で1人1枚
一般発売は瞬殺?
当然SOLD OUTで当日券はなし。。
そのせいか、入り口付近には
“チケット譲ってください”のボードを持って
立ってる人もチラホラ。。
そんな光景をピロウズで見るようになるとは
なんか不思議な気分でした。

私は幸運にもその1人1枚の店頭売り抽選で
なんとか引き当てることができ
行ってきたのですが、、チケット番号は150番台。
中へ入ると4列、5列くらいまで人がいっぱいでした。
またしてもお決まりの淳くん側、、っというか
今回言うならはるさん側♪で待機。
前にちょこちょこいる背の高い男子が
ちょーっと邪魔。。
何度か「奥へ詰めてくださーい」「今一歩前へ、、」などの
スタッフの誘導により、場内はギューギュー。
先日のコレクターズとフーバーオーバーのときのよりも
はるかに人が多い感じ。
あの日もSOLD OUTだったんですが
ある規定枚数を超えたらSOLD OUT表記になり
後は最大枚数何枚まで売るか、、ってことで
違いが出てくるんでしょうか・・
これもチケットの謎です。

この日は珍しく19:00OPEN/19:30STARTのライブ。
少し押してまずはTheピーズから。
SEもなーんもなしに
いきなりはるさんがステージ上に現れたので
慌てて場内の照明を落としてBGMが小さくなるという(笑)
そんなゆるーい感じでライブスタートです。
ピーズらしい。

「俺達、ZeppとZeppの狭間で
こんなのやらせてもらっちゃって、、」って
照れ笑いのはるさん。
でもオォーって感じで
フロアが盛り上ってるのを見て
なんだかうれしそうでした。
曲は結構知ってる曲を
たくさんやってくれました。
初夏盤に入ってる曲も立て続けに。

ご挨拶では、、
「ピロウズファンの皆さん、、
いつもいつもサトウ先輩をお借りしてスミマセン。。
こんな・・恩を仇で返す日が来ちゃうなんて・・」
って、手を上げたところ
あれ??穴が・・
すると「あのー穴、空いてますけど気にしないでください。
俺的にはこのTシャツ結構お気に入りで
今日はメモリアルデーだからって、
久しぶりに出して着てみたんだけど、、
家出てくるまで気づかなかったんだよ。
なんで、(気に入ってるのに)ずっと着てなかったか・・
って言ったら穴あいてるからだった、、って。(笑)」
そう、脇のちょっと下のほうに結構大きな穴が
空いてたんですよね。
時々それがチラチラ見えるもんで
可笑しかったです。
そしたらアビさんが「捨てろー(そんなもん)!」って。

「ピロウズは、、すごいよね。
ロフトがまだ前の場所にあったとき、
(以前は西新宿にあった)
一緒にセッションとかしてたんだけど
禿げるのと売れるのどっちが先か?!なんて
話してて。
ピロウズは、ちゃんと禿げる前に売れて、よかった。
フラカンも20周年で、、なんとかギリギリ
ピーズは22周年だけど、、、(この先ちょっと忘れた・・)」

するとシンちゃんが
「えーピロウズ20周年おめでとうございます。
、、ありがとうございます。
ピーズ22周年おめでとうございます。
、、ありがとうございます。」
って1人受け答え。
はるさん「大変だー」

で、その一緒にセッションなどをしていた頃の
懐かしい曲を、、と古い曲を何曲か。
『チキチキバンバン』とか超・素敵!
アビさんとかけあいで歌っていて
間にシンちゃんとかも歌って
盛り上る盛り上る。

はるさん「ゆるーくやろうと思ってたのに
一番大きな音だして汗かいてるの
シンちゃんだし・・
あーでもまだ髪サラサラだから
大丈夫!」
シンちゃん「禿げてないですから。」って・・(笑)
フロアも盛り上がり過ぎて
グチャグチャになっていたので
「あー、、大丈夫ですか?
気分悪くなった人は、、我慢してください。
どうしようもできないし、、」っと
マイペースなはるさん。

で、、ここで、
シンちゃんのお着替えタイム~?!
汗でビチョビチョだ!って
「着替えてくるぜぃっ!!」っと言って
いったん、楽屋へ引っ込んでしまいました。
最初はホントに着替えに行ったのかと
思ったんですが
「えーでは、、ドラムがいなくなってしまっては
我々ビーズはどうしようも出来ないので
道端でドラマー拾ってきました!」
で、もしや・・・って思ったら、
ホントにホント♪
バースデーのキューちゃん登場!!
「モヒカンの、チビを、、」って
紹介されてましたけど、、、
はるさんと並んでも
小さっって思ったので、
やっぱりホントに小さいんですね。

ここで、ようやく、、
あの着替えのフリは
そういうことだったのね、、
次ピロウズ控えてるし、、って納得。
鈍いって。。私。

この面子がそろって
やる曲って言ったら、、ねー(´∀`人)
「ここにいるお客さんを
全部敵に回すかもしれない!」なーんて
謙遜されてましたが
もちろん『巴里の女性マリー』ですよ~
きゃ~!!!!!
うれしすぎる~
だって、ピーズと対バンって聞いて
真っ先に、はるさんが歌う
『巴里の女性マリー』が聞けないかなーって
思っていたんで。
あのトリビュートを聞いたとき
あの曲はあのVer.の方が断然いい!って
思ったくらい。
あー念願叶って、、感動しました。

そしたら今度は
「じゃーもう1人、、」
で、登場したのは・・TOMOVSKYのトモくん!
「イェーイ!!」っとハイテンションのトモくん。
お客さんとハイタッチとかして
お客さんもキャーキャー言ってるもんだから
「すごい!いい!!ピロウズのファン」って
大喜び。
はるさんに「人のバンドのお客さんに
触るんじゃない!」って注意されたりして。

やる曲は『90's MY LIFE』
トモくんはコーラスで参加。
これまたすごいよかった。
なんでしょ、、歌がはるさんに合ってるのか
はるさんが、上手に自分のものにして歌ってるのか
もちろん、どっちもなのかもしれませんが
とにかく、この歌も違和感なく
心にキューンって入ってきました。

最後はピーズの曲歌って帰りまーす!っと
言ったとたん、ステージに現れたのは
フラカンの竹安さん。
えーっっ。。す、すご過ぎ!
豪華過ぎ!!
曲は『脳ミソ』だし
盛り上りすぎだって。
「ちょっと時間、押しちゃった、、スマンねー」って
ライブ終了。
ザッと1時間弱くらいでした。

いや~
いいライブだった。
あとでさわおさんも言ってましたが
正直、この後ピロウズのライブがあるって
感覚全くしなかったです。
完全に燃え尽きた感じでした。


<セットリスト>
 01.生きのばし
 02.とどめをハデにくれ
 03.ロンパリンラビン
 04.絵描き
 05.初夏レゲ
 06.ノロマが走っていく
 07.チキチキバンバン
 08.エッチ
 09.しげき的な日々
 10.サイナラ
 11.このままでいよう
 12.巴里の女性マリー(the pillowsカバー)with クハラカズユキ
 13.90'S MyLife(the pillowsカバー)with TOMOVSKY
 14.脳ミソ with 竹安堅一


セットチェンジ後はthe pillows。
狭いステージ上、
大きなアンプを交換するのは
結構大変なのか、、
ドラムチェンジがない割には
転換に30分くらいかかってました・・
21:00頃、ようやくSEがなり
ライブスタート。
超~端、、だったため
さわおさんとPeeちゃんしか
まともに見えませんでした。。

服装は、、
Peeちゃん、淳くんはピーズのTシャツ。
シンちゃんは前にも着てましたが
ピロウズ20周年記念Tシャツ
そしてさわおさんは
LEEのなにやら不思議なイラストの描かれたTシャツ。
首がもげてたよ・・

1曲目は『スケアクロウ』
久しぶり~
っていうか、、1曲目『スケアクロウ』って。。
これはかなり意外!
続く2曲目が『プロポーズ』
これも久しぶり。

ここで挨拶。
「今日は、ピーズ、、よかったなー
最後、畳み掛けるようになぁ、、
そのあとに、普通にスケアクロウやるの
嫌だったもん。
もう、ピロウズなんて、いいじゃない?やんなくて。
さー飲もうー!!って感じだろ??(笑)
後ろで聞いてて感動しちゃってなー
あのーなので、今、ちょっとメランコリックです。
あーじゃー最後まで楽しんでってくれ!!」

続く曲はどれも激しめ続きだったので
恒例?!最前列が土下座状態・・となってしまい
見かねたさわおさん
「あのーもう、お前ら、土下座し尽しただろ?
さっきから、前の人たちが
ずーっと土下座し続けてるから
ちょっと後ろに、、、」と。
グイグイと前に攻め込まれて
エフェクターなどの機材関係が動いてしまうのも
困るので、、ってことで
「えーっと。。前に、、じゃなくて
垂直にジャンプすればいいことなんじゃない?」っと。

そう言われ、全体が少し後ろへ下がると
「だからって、今度(盛り上がりが)微妙になったら、
それはそれでな、、
また、何か言いたくなりますよ?俺は・・」と
微妙な加減が難しい注文を言う
さわおさんでした。

「俺が行ってた高校は、、
ものすごい体育会系の高校だったから
年齢が1つ年上っていうだけでも
大変なことだったんだよ、、
あー、、この話、、長くなっちゃうけど、、」
そう言いながら
20年前、東京に出てきたときの頃の話を。

「だから、年上との付き合い方が分からなくて
メンバーとうまく接することが出来なかった。
何て言うか・・変わりもんの田舎もんのくせに
すっごい自意識過剰で
思われてないのに、気になっちゃって
で、はるくんとか、トモくんとかアビさんっていうのは
シンちゃんやPeeちゃんの友達で
自分のことなんて知らないんだろうなって
思ってたんだよな、、
なのに、さっき、楽屋とかでそのときの話とかしてたら
俺の歌でも、、、、、聴いてたんだなーって。」

間に、水をゴクゴク飲んでるPeeちゃの方を向いて
「あれ?相変わらず、、俺のトークには
興味なしですか、、」とか
「あ、そのTシャツ、やっぱかっこいいな!」とか
   ピーズの新作だそうです。
   はるさんが?女性に囲まれてます、、か?
   P「この撮影、すっごく楽しかったそうですよ?」
   S「合成でしょ?」
   P「ぜひ、ピロウズでも・・」
   S「え?あぁ、、いいですよ、俺は。
   そっち(Peeちゃん)が大丈夫なら、、
   それ系(下の方ってこと?笑)」
  なんて会話あり・・
そんな話をはさみつつも
ゆっくりと、言葉を探しながら(選びながら?)
途切れ途切れに
当時を思い出し、話すさわおさん。

言葉に詰まってなのか
感極まっているのか
何度もタオルで汗を拭いたり、
水を飲んだり、、、
最後の「聴いてたんだなーって」言葉で締めくくるのが
必死って感じでした。
泣きそうなのをこらえてた感じ。

いや、泣いてたかも。
汗と照明と、色白さんとで
真相は分かりませんが
言い終わった後は後ろ向いて
汗拭いて、水飲んで
ちょっと沈黙。。
ホントにシーンってなってました。
横で暖かい優しい眼差しで見守る
Peeちゃんが素敵でした。

「じゃーしんみりと、、1989でも歌っちゃう??」
っと、、もうこの時には声も明るく
気持ちも切り換わっていたいた感じで
『1989』へ。。
この日のこの曲は、
すごく想いがこめられていて
特別なものに感じました。
最後のサビなんて
ほんとすごくって
泣きそうになったもん、私も。

「今度、9/16に初めて武道館でライブをやります!
武道館でライブをやるって言ったら
、、、すごいスターみたいって思うだろ?
あのー先日、福岡の方にキャンペーンに行って
公開生放送みたいなのに出たら
そこそこ集まってくれて
俺も人気が出てきたなーって思ってたら
羽田戻ってきて、じゃぁ!ってMgと別れて
山手線に乗って帰る俺って、、、、
スターとかって、山手線でつり革つかまって帰らないだろ?
俺って、電車乗るイメージある??」
うん、うんと頷くフロア(笑)
「あ、あるんだ。。
そう、じゃーブレてないってことか・・」
ちょっと寂しそう??

「あれは、、PV撮りの時だっけ?
真鍋くんと二人、新宿まで送ってもらって
、、、、この新宿までってのが微妙だろ?
家まで送ってもらえないって。。
こんなところにスター2人行ったら
囲まれちゃってキャーキャー言われちゃうじゃねーかよ
って言ってたら、たまたまバンドやってる女の子かな?
Gtケースさげてたから
その子達が「ほら、あそこ!!」みたいに
気づかれちゃって・・・

その瞬間、俺と真鍋くん二人して
サッと(ポケットから出す仕草)っと出して
ピッ(自動改札通過する仕草)ってね。
あれースイカ持ってんのー??
たまたま電車乗ってた!じゃねーのかよっ、、って。
あれ、ちょっと嫌だったなぁ。。
次の日Mgに話したら「あぁ、そうですか?」ってよ」
Pee「あの時、山中、ビニル傘持ってたしね」
まぁ、まぁ・・庶民的で
いいじゃないですか。。

するとシンちゃん
「大丈夫!ピロウズはまだ
汗ふくタオル置いてあるから。
ピーズは、置いてなかった、、
だからピロウズはまだ、大丈夫!!」
どういう基準だ・・・(笑)

「えーQUE15周年おめでとう!!
当然、、出来た当初から知ってて
よく出させてもらってるけど
ちょっとずつ内装とかも変わってね。
あんなの(サイドの例のネオン)までできて。
あれ、、さっき聞いたんだけど・・手作りだって。
あのー印刷とか看板とか作る会社で働いてたことあるから
ああいうのを一つずつカッティングシールで作るのが
どんなに大変かって分かってるからさぁ。
、、、言ってくれれば手伝ったのに(笑)

えーこの先、ずっと
5年・10年っと続けていくと
そのうち、どうやったって
落ちぶれてしまうけど
QUEはそうなっても、ずっと出してくれるはず
それまではなくならず(閉店せず)
頑張っていってもらわないと」

ラストは「連れっててやる!この世の果てまで!!」
のタイトルコールで始まった
『この世の果てまで』で終了。

昨日のセットリスト的には
初回のZeppと比べて
新たに加わったもので
おっ!って感じだったのは
スケアクロウだけでした。
本編の曲数も少なめだったし。
でもこれはQueサイズってことで・・
シンちゃんダブルヘッダーだし。

そしてアンコール。
さわおさん、最前列にズラーっと
グータッチ大サービス。
Peeちゃん、くわえ煙草です~
シンちゃん、、もちろん、飲んでます~

 あ、、見つけて読んだブログでは

  持参した灰皿を最前の女性に持たせて、実に美味しそうにスパスパ。
  女性が頃合い見計らって灰皿を掲げてて、満足げなPeeちゃん。
  アンコールを咥えタバコで出てくるときは
  Peeちゃんの機嫌のいいときって噂ですが、
  ホントなんだねぇ・・・ニッコニコだったよ。
  吸い終わったあと、灰皿と交換で
  女性の手の中でピックを落としてあげてました。
  ご褒美的な感じで、そっと。いいなぁ・・・

 とのこと。。
 へーへー(笑)でもうれしい。
 にしても、その女性、羨ましい。。

「あのー2月にやった
アコースティックライブの時にも言ったけど
歌詞を書く上で、影響を受けたのって
まぁ、結構、何でもすぐに
影響を受けてしまうタイプなんですが
なかでも、佐野元春さんと、加藤ひさしさん、
そしてハルくんなんだよ。
そして依頼を受けたわけでもないのに
勝手に、頭の中で
一人トリビュートするのが好きなんですが、、
ピーズの曲はさぁ。歌詞がねー独特というか。。

『いんらんbaby』とかやってみたいけど、
“縄で縛って”はまぁ、いいにしても
そのあと、会話風で“たまんねーな”って
あれ、、俺、
かっこよく言える自信ないもんなー(笑)」
 大丈夫~って声がチラホラ聞こえると
「いやいや。。お前らにプロデュース
してもらわなくても結構だから、、
これなら俺にも上手に歌えるかな、、って曲
『犬ぞり』聞いてくれ!」
っと、、恵比寿に引き続きピーズのカヴァーを。
アコースティックVer.ではなく
バンドVer.でした。

最後、もう終わり?ってあたりで
いきなり、はるさん・アビさん
ステージに登場!!
打ち合わせはしてなかったようで
(ここで??ってビックリしてたから)
じゃぁ、、って感じで曲を伸ばして
ハルさんに歌ってもらうよう合図。

なかなか歌いださず
いいよ、、的なはるさん。
「えー、、こんなことここで言うのもなんですが、、、
歌詞、覚えていませんっ!!」
あははは~はるさんらしいです。
そういうことだったのか・・
でも何とか覚えてる限りの歌詞で
苦し紛れに歌い続けるはるさん。
「長いよっ!もう、いいよー」っと
耐え切れず演奏終了のお願い(笑)
「お前ら、上手過ぎんだよー!!」って。
帰って行きました。

「いいもん、見たなー(笑)」
さわおさんもうれしそうでした。
最後の1曲『WAITING AT THE BUSSTOP』で
大いに盛り上って終了!!
「いや~よかった!
なんか、このツアー、
すでに燃え尽きちゃってるよ、俺。。
あ、もう、この後絶対にアンコールやらないから」
 えーっっというフロア
「えーじゃねーだろっ!!
あんなにいいもん見たんだから、
さっさと帰れー!!」
っと、久々、
帰れコールで締めくくられました。

ホントにいいライブでした。
対バン相手のライブが
みんな愛に満ちているっていうか
すごく素晴らしすぎて
前半戦でお腹いっぱい状態になります。
みんなピロウズとの対バンを
楽しんでるというか
そういう気持ちが伝わってきます。
そういう意味でも
20周年のアニバーサリーライブなんだなーって。
2009年は忘れられない年になりそう。
、、って武道館を前にして
気が早いですね。。


<セットリスト>
 01.スケアクロウ
 02.プロポーズ
 03.ターミナル・ヘヴンズロック
 04.I know you
 05.バビロン天使の詩
 06.1989
 07.サリバンになりたい
 08.ONE LOFE
 09.アナザーモーニング
 10.サードアイ
 11.この世の果てまで

 EN.犬ぞり(Theピーズ カヴァー)
   WAITING AT THE BUSSTOP

夏に向けてアレコレ考えてること。。 [たわごと]

ACIDMANがモンバスに出るね・・

いや、別にモンバスに限らず
あれこれフェスに出ているので
どうってことない情報なんですが
サマソニ以降、
一切夏フェスなどの出演情報がなかったので
ちょうどワンマン2ヶ月前くらいだし
一段落してツアーに備えるのかなーって
ならRSRもSLSも出なくても仕方ないかぁ。。。って
勝手な思い込みをして
自分自身を納得させていたんですが。

モンバス出るなら
その予想は大ハズレで。
でもRSRもSLSも出たら
それこそ8月毎週各地でフェスに出演することになって
そりゃー出すぎじゃん??って感じだし。
ってことは、出ない確率高くなって
あーあ、、、、、、、、、、、って感じ?!(-ω-`;)

ロッキン行くんだからいいじゃん。
ってとこなんですが
私の中ではSLSに出て欲しいし
 ・・・もともと今年はこれ1本にする予定だったので、、
今となってはRSRに出て欲しいんですよね~
なもんで、
ロッキンの計画も身が入りません。
怒髪天とちょい被りしてるから
行く気すら少々薄らいできています。
よくよく考えたら31日って
仕事がちょっと休み辛い日だった、、ってこともあり・・
ま、まだどうするかは未定ですけどね。
新宿からのバスごとまんま引き受けてくれる人がいれば
ご相談に乗りますよ?!(笑)

さてさて。
そんなこんなで
最近頭の中はRSRのことでいっぱいです。
第5弾の出演者発表も
私的にはイマイチ、パッとしませんでしたが
ステージ割を見て
おぉ、、もしや?!って期待が高まりましたし。
ってこともあってか
今年は仲良しさんがたくさん参加表明しているし。
ならば、、、テント張っちゃう??って
一人で大盛り上がりです。
、、、、寝泊りはしませんけど。。``r(・_・;)

タワレコでは
こんな楽しそうなイベントを
開催してくれるみたいです。

  6月27日(土) タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」 
  RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO スペシャルトークイベント
  『俺たちのライジングサン』
  日時:2009年6月27日(土)16:00~START
  会場:タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」
  出演:増子直純(怒髪天)/ 武藤昭平(勝手にしやがれ)/
      吉村秀樹(bloodthirsty butchers)/ 百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)

  今年、11年目の扉をひらくRISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO。
  ヘッドライナーである「朝日」を迎えるため、我々はどんな想いで48時間を過ごすべきか!
  あの場所に集う意味とは!!
  アーティストがステージ上からみたライジングサンとは!!!
  RSRを語る上では欠かすことの出来ない4人に
  今年の野望も含め「ライジングサン」を語っていただきます。
  過去の映像の上映もあり、盛りだくさんな内容でお届けします。


張り切って整理券もらいに言ったら
大雨だったせいもあって
あまり人は来ていませんでした。。。
きっと最前でトークショー聞けると思います。
(、、っていうか、聞けます!)

そしてタワレコ30周年の特別企画
「NO MUSIC, NO LIFE. SONGS」のシングル第一弾は
そのトークショーにも出られる
勝手にしやがれの武藤昭平さんですが
このシングル「至福の空 ~NO MUSIC, NO LIFE~」は
クハラカズユキさん、ウエノコウジさん、會田茂一さんが
ゲストで参加してるらしい。
、、って!
これ、アラバキで聞いたやつじゃない??
買う!買う!!
すごくいい曲で、ちゃんと聞きたいなーって
思ったんですよ。
しかも、RSRで先行販売するようです♪

先行販売で思い出しましたが、、
今年こそグッズは
会場受け取りで先行予約を忘れずにしようと思ってます。
去年、泣いたからね。。

なーんて。。
まだどっちも全部発表しきった訳ではないので
まさかまさかの
毎週出演?!って可能性も
ないわけではないですがー。。
(うれしい悲鳴をあげたいっ!! 笑)
だって、予想もしないようなこと
起きることもあるわけで。
来週のラジオはまさかまさかの
3人勢ぞろいですってよ♪
フーミンさんが言っていた“歴史的瞬間”とは
このことだったんですね。
  ・・・これ読んだとき、ピン!とはきてましたけど(。→ˇ艸←)

ACIDMANアルバム先行試聴会 [音楽]

今日は斉藤和義の誕生日だそうで。
おめでとうございます~

で、昨日読んだ
ベースは弾けない潤さんのブログが・・
面白すぎるって!!
 “何か通称あるんですか?
  曲終わりに両手で天を仰ぎーの
  左足ちょい前に出しーののアレ”って。。(*´m`)♪
通称はないですが
恐らくヒムロックの真似、、、
いやいやオマージュかと思われます・・(笑)
写真がナイスショット!!
狙ったな。

そして予告なしに
今日、FC会報が届きました。
ベスト盤発売記念号。
気になってた次のツアーのお知らせは
全くナシ。
果報は寝て待て、、ですか・・(´へ`;)

さて梅雨らしい天気続きの
雨降りの昨日は
ACIDMAN 7th Album
「A beautiful greed」先行試聴会
@西麻布SuperDeluxe
へ行ってきました~
Image9345.jpg

会場となった西麻布SuperDeluxeは
外装は結構年季の入ったマンションみたいなビルのB1。
中は流石は六本木!って感じの
おしゃれなコンクリート打ちっぱなしの作りで
イベント会場って感じ。
ステージは簡易的に何かを積み重ねて作った感じの
ちょい低めの小さなものでした。

CD特典の抽選では100名様とのことでしたが
120名くらい当選していた模様。
そしてその後10名が
MUSICAとラジオでのご招待。
MUSICAだけ1枚で2名様ご入場なので
MAX135名って感じでしょうか。

場内はセンターの小さなステージを
囲むようにぎっしり椅子が並べられていて
ほぼ満席って感じでした。
私は120番台だったため
もしや座れないかも?って不安もあったんですが
なんとか、端の
ステージに対しては横向きに座る感じの席を確保。
でもステージ上でメンバーも
司会者の鹿野さん向きに
ちょっと横向きに座るため
ほぼ真正面から見ることが出来
かなりgoodでした♪

入場すると紙資料として
アルバムのフライヤー的な内容のものと
全曲分の歌詞
そしてアンケートが渡されました。
そしてなんと!ドリンクチケットまで!!
無料でご招待の上、
ドリンクまでいただけちゃうなんて
至れり尽くせりです(笑)

始まるまでは延々
最近のシングル
 「I stand free」
 「CARVE WITH THE SENSE」
 「Under the rain」
がプロジェクターで流されていて
ずーっと聞いていると
洗脳されたような気分になります。

以前、別のアーティストで
タワレコのインストアライブに行ったときに
延々1曲のPVを流されたときのことを
思い出してしまいました・・
それ以来、そのPV見ると
そのことを思い出すという
ある種不思議な効果?です。

時間になり鹿野さんがまず挨拶。
そしてメンバーを呼んで軽く挨拶。
服装は、、
大木さん、ポロにブーツインではなく
ジーンズをロールアップで
ハットは麦わらという夏仕様。
一悟ちゃんは他2人が半袖なのに
なぜか長袖。。スペイン坂のラジオのときも
確か長袖だったような・・意外と虚弱体質?!
サトマは特に変わりばえなく、、
よくステージ上以外で被っている
お馴染みのキャップ
9だかgだかのマークが気になる。

歌詞を見ながら聞いてもいいし
見なくてもいいし、
思い思いに自由に楽しんで
とのこと。
あ、でも寝ないでください!って・・
確かに、あの薄暗い空間で
曲だけ聞いてると
寝ちゃいそうでした。。(笑)

そして一悟ちゃんの
ラジオのDJ風?!コールで
試聴会スタートです。
、、で、メンバーはというと
控え室には戻らず
席の後ろのほうに座って一緒に聞いていました。
しかも自分のいた席の
すぐ後ろくらいだったため
ちょっとドキドキです。
おかげで寝ずにすみました(≧ω≦)ゞ

1曲目はインストでアルバムのタイトル曲。
弦楽とピアノが響く
重厚な感じが印象的でした。
そこから先は流れるように
どんどんと行くので
あまり覚えてないのですが・・
全編を通して
意外と英詞が多いなーっていうのと
歌詞に「あなたは誰?」っていう
存在を問う感じのものや
「世界が終わる」的な歌詞が多かった印象。
あと、思ったほど
すごい激しい曲は少なかったかな。
(覚えてないだけかもしれませんが、、)

最後4曲のインストからの流れが最高で
シングルの「I stand free」が
かなりいいポジションを占めてたように
思いました。
一悟ちゃんが最後の感想で言ってましたが
ほんとに、シングルとはまた別の感じに聞こえ
すごくよかったです。
尻窄みではなく
最後の最後でパーっと花開く感じで
いいアルバムでした。

トータル50分強(らしい)。
全曲試聴後、少し休憩を挟み
続いては
迷?!トークショーです。
席に着くなり一悟ちゃんが水をゴクゴク飲んでいて
鹿野さんに「マイク持つ前に水飲むって、、」と
軽くツッコまれてました。
  休憩時間中にラーメントークで
  盛り上ってたから、、、とのこと(笑)
サトマは一番外側だったので
客席に一番近く思わず前の人に
「近いねー」っと照れ笑い。
多分1mくらしか離れてなかったんじゃないですか??

最初に一人ずつザッと感想。
 大木さん・・レコーディングが終わってしばらく聞いてなくて
       今日久しぶりに改めて聞いて、、いいアルバムだなーって

 サトマ・・みんなで一緒に爆音で聞けるっていいなーって

 一悟ちゃん・・?(何だっけ?? 笑)
        でもずっとエアドラムしながら聞いてたよね?って。
        途中、ズボンをカリカリかいていたみたいですが、、(笑)

そして今回のアルバム作り・曲について。
 「LIFE」のとき辺りから作り始めた
  プライベートスタジオでずっと篭って曲作り
  他2人は大木さん待ち状態でスタンバイ

  きた~っってなると、ユラユラ揺れだして
  ギターを弾きはじめるから、おっ!っと思ったとき
  PCで録音を始めて、なんとなくここかなーって
  タイミングでベースを合わせたりしていく

  ただ、一悟ちゃんがそういう時に限って
  関係ないことで話しかけたりして
  あー逃げちゃった。。。って。
  敵は味方にいた・・という感じ。
  一悟ちゃんは曲殺しだそう。

  「ファンタジア」はアイディアは一悟ちゃん
  ただ、もっと良くするから、、っと9割がた変えて
  今の曲へ。。
  イメージは豚骨ラーメンがスパゲティになるように
  麺類以外は何も面影なし、、ってくらい変化。

  「OVER」は1回録ったものをもう一度録り直した
  それを聞いてサトマは泣いたそう。
  昨日、聞いてもまた泣きそうになったって。

  ドラム録りにすごく時間をかけた
  一悟ちゃん本人ができたー!って思い
  録ってみるけど、演奏して戻ってくると
  大木さん・サトマはじめディレクターなどなど
  みんなが「あーぁ。。」って項垂れてたとか。

せっかくだからと、、急遽?
質問コーナー。。
突然の質問コーナーに、質問内容全く浮かばず・・
いくつか出た質問

●「LIFE」ができてからどんどんサトマや一悟ちゃんたちからも
 アイディアが出て来てるって言ってましたが、実際どうでしたか?
 上にもかいたとおり
 今回はいくつか、サトマや一悟ちゃんの作った
 (アイディアを出した)曲があるそう

●気にってる、思い入れのある曲は何?
 大木さん・・・OVERとHUM
  HUMは5分くらいで作った曲、ほぼ作った当初のまんまが完成系
  OVERは自分達の曲の新しい大切な1曲になりそう

 サトマ・・・OVERとBrignt&Right
  Brignt&Rightはベースラインがどうの、、って言ってたような。
 
 一悟ちゃん・・・I stand free
  シングルだけど、アルバムになると流れが変わって
  イメージが変わる

●英詞の歌詞の書きかたについて
 自分は全く英語がダメなので
 まず日本語で書いて、
 友達(以前はジョージだったみたいだけど・・笑)に
 英語に訳してもらってる

 なら日本語のままでいいじゃんって思うかもしれないけど
 日本語だとどうしても歌詞がストレートに耳に入ってくるため
 曲によってはそれが合わない場合があり
 英詞にしたりしているとのこと

 大木さん曰く、、
 「外人が目の前に来たら、
 思いっきり小動物のようになりますよ」って。

質問した人に向かって丁寧に答えてる姿が
印象的。
あんな風にされると
答えてもらった人は
そりゃーうれしいだろうな~
見てるこっちまでちょっとドキドキしちゃうもん。

今更思いついたのは
曲順の決め方について。
もう曲が出来てる段階から
だいたいの曲順っていうのは決まってるのか
それとも、そういうことは考えずに
とにかく作っていって
最後、出来た曲を並べて決めていくのか
セットリストとかもそうだけど
曲順って、たいしたことないようで
すごく大事だと思うし。。
あーあ。。(ノω・、`)
大木さんの外人前にしたら、、って件
私は有名人前にしたら、、だよ。
頭真っ白になります。
ああいう場面で、堂々と手を上げられる人を尊敬します。

最後は、それぞれ一言ずつ挨拶。
サトマがちょいカミカミで話していて
「なんか、、大事なところで噛んじゃったけど・・」って言うと
「さっきからずっと噛みまくりですよ?」と
すかさず突っ込む大木さん。
一悟ちゃんはやっぱりスベッた
意味不明な稲葉の物置100人乗っても大丈夫の話。
うーん・・(笑)
 ↑こういうときは、脳を止めるといいらしい、、(by大木)

最後は大木さんでビシっとしめるはずだったんですが
ちょうど一悟ちゃんの真上にある
クーラーの配管?からポタポタと水が落ちてきていて
それに最初は反応してなかった一悟ちゃんが
ようやく嫌悪感を示したのがツボだったのか
ブッっと噴出してしまう始末。
「ゴメン、、思わず笑っちゃった」って
けっこう、素だったのが何気に素敵(笑)

気持ちよさそうに歌ってるねって
よく言われるそうですが
内心は全然そんなことないようで
ライブ前はいつもドキドキで怖いそうです。
アルバムを発売してから
ツアーが始まるまで2ヶ月くらいあるんですが
もしかしたら、
フェスなどのイベント出演が一段落すると
ツアーに向けてのリハの連続になるんでしょうかね。
確か、、「LIFE」のときも
4月にリリースして6月からだったし。
なんか何でもサラっとこなしてしまえる
イメージがありましたが
実は努力の人なんだなーって
改めて思いました。

メンバー退場後、
「ファンタジア」のPVを見てイベント終了。
タイトル通りの
ファンタジーな感じのPVでした。
ちょっと「式日」の色彩と似てるような。

帰りにはお土産として
ジャケ柄のレジャーシートを。
Image9348.jpg
ホントEMIさんには頭が上がりません・・(笑)
鹿野さんの告知として
来月号の「MUSICA」では
どこよりも長い全曲解説を掲載するとのこと。
「JAPAN」でもインタビューしたって
ブログに書いてあったし、、
来月はACIDMAN三昧になりそう??(*´艸`*)

約2時間弱(冒頭では90分のイベントって言ってましたけど)
大満足の試聴会でした。
ただ、一つちょっと残念だったのは、、
爆音、爆音って言われてたわりには
意外と音、小さかったような気が
しないでもない・・こと、、、でしょうか。
もっとガンガンに鳴らしてくれたら
もっと自分の世界に入りきって聞けたのに。
っと言いつつも、こういった機会、
ぜひぜひ、また企画して欲しいです。
今度こそは質問、考えていきます!

あ、最後に
どっかの話のときに
亀に話しかけるといい(何にいいか忘れたけど)って言われ
一悟ちゃんが
「今日、亀飼います!コジマで!!
あ、コジマじゃ売ってないか?」
大木「売ってるよ」
なんてやりとりもありました。
コジマで亀は・・売ってないでしょ??( ̄▽ ̄;)
にしても亀を飼う一悟、、、なんか似合ってる
って思ったのは、私だけ??(笑)

ついでに
全くの余談ですが・・
うちの甥っ子の横顔が
どうしても一悟ちゃんに似てると思ってしまい
ニヤついてしまいます。
1.5歳児に似てるなんて。。プッ♪
Image709.jpg
ちなみにこれはまだ0.5歳頃


★拾ってきたアルバム収録曲★

 「A beautiful greed」
  01.A beautiful greed(introduction)
  02.±0
  03.CARVE WITH THE SENSE
  04.Who are you?
  05.Under the rain
  06.ファンタジア
  07.星のひとひら
  08.HUM
  09.ucess(inst)
  10.Brignt&Right
  11.I stand free
  12.over

リリース日7.29
その週の7.27からのM-ONサキドリ
ウィークリーゲストは
ACIDMANです♪

もっと背伸びして違うもの探そう みんな手に入れられないもの [音楽]

昨日の見事な夏っぷりのお天気から一転して
今日は雨・雨・雨。。。
季節は梅雨ですから
仕方ないのですが、、、
日曜日は洗濯Dayなので
なるべく晴れて欲しいもんです。

ってことで、、
その夏ようなお天気のような昨日は
下北沢CLUB Queの
15周年アニバーサリー企画
Apollo project 15 SEASON2
Vol.20 THE COLLOCTORS/フーバーオーバー
へ行ってきました。
Image9341.jpg

っと・・その前に。
姉宅へとあることのお礼で
ご所望のパティシエ鎧塚俊彦さんのお店へ
ケーキを買いに。
恵比寿と六本木にお店があります。
昨日は恵比寿の方へ。
Image9336.jpg

前情報ですごーく並ぶって聞いていたので
開店前に張り切って行ったのですが
だーれもいなくて
あれれ??って感じ(笑)
でも、こんな気遣いがあって
開店までしばらくくつろいで待ちました。
Image9335.jpg

開店するや否や
どんどんお客さんが入ってきて
ちょっと驚きましたが。。
あれこれ悩みの品6点。
Image9337.jpg
ちょー美味かったっす。
こういう人にあげる機会とかじゃないと
自分ではまずケーキなんて買わないからね。。
甘すぎず、そして変に凝ったりしてない
素直な味というのか、、人気の理由が分かりました。
人に勧めたくなるもん。
また買いに行きたい。

その後、、下北へ移動。
っと、、そうそう。
その姉宅へ行くとき、
ちょっと最寄駅でしばらく
待ちぼうけをくらったのですが
ぼんやり待っていると
んん??何やら見覚えのある顔が、、、、
っと思ったら
なんと!
The Birthdayのキューちゃん!!

普通にトコトコ歩いてきました。
券売機で切符買ってました。
黒縁メガネだけで
あのモヒカンは丸出しでした。
  テレビで見たオフショットでは
  帽子を被ったりして
  隠してるってイメージがあったのですが・・
アラバキですれ違った時も思ったのですが
かなり小柄な方でした。
よっぽど声かけようかとも思ったのですが
どうも勇気が出せず
頑見で終わってしまいました。。
家、近所なのかな??
いやービックリした(笑)

で、下北。
駅周辺、Queの近くのロッカーなどが
軒並み完売との情報。
なんでー??
って思ってたら
そう、昨日はその下北では最大級のキャパとなる
新しいライブハウスGARDENがOPENする日で
杮落としがクロマニヨンズだったんでした・・
(後で分かったのですが、
 シェルターではビークルだったらしい。。)
が、なんとか
無事ロッカーは確保することができ
安心してQueへ。

昨日はSOLD OUTのこと。
店頭売り初日の発売開始すぐに
購入したにもかかわらず
整理番号100番台って、、って思ったら
おそらく、対バン相手のフーバーオーバーのHP予約が
最初の100枚を持っていたようで(あくまでも推測)
でも100枚も売れなかったら
そこそこ前で入れるんでは??
なんて甘い考えでしたが・・``r(・_・;)

ただ、開場前に引き換えに来た人には
そこに記入されている番号で入ることができ
開場後に引き換えた場合は
列の最後尾に行かされていたので
多分、前に100人以上はいなかった感じです。
中に入ると真ん中はわりと混雑していたので
オリさん側の端っこ
3列目辺りで待機。
SOLO OUTなので
どれだけギューギューになるのか。。って
ちょっとヒヤヒヤしてたんですが
始まってからも一切押されることもなく
?!って感じでした。

最初はもちろん、、フーバーオーバー。
HPの音源を聞いた感じ
すごく良かったので、楽しみにしてました。
メンバーはコレクターズが大好きだという
紅一点Gt/Voの岩沢さん他の4ピースバンド。
黒いスーツでビシっと決めてました。

で、ライブは・・
すごーくよかったです。
声がかわいい。
曲も聞きやすいし。
またライブに行ってみたいかも
って思いました。
ただ曲と曲の間に
切れ目をあまり入れないため
拍手のタイミングが分からなくて
ちょっと戸惑いましたが・・(笑)

かつてトリビュートでカバーしたという
ライブでは初披露の『ぼくのプロペラ』や
コレクターズが好き過ぎて
ホントは『コレクターズ』ってタイトルの
曲を作りたかったけど、
それはやめて似たタイトルにしたという
『コレクション』って曲など
(歌詞の内容は全く関係ないらしいです)
対バンのコレクターズを意識してのセットリストで
だいたい4、50分くらい。
とっても楽しかったです。

<追記>拾ってきたセトリ
 01.感電
 02.炭酸水
 03.三角
 04.ぼくはプロペラ(カバー・LIVE初披露)
 05.かいらんばん
 06.プロパンガス
 07.赤い花
 08.まみむめも(LIVE初披露)
 09.君方向へ
 10.チョコレート
 11.コレクション
 12.袖のないブルーのワンピース


続いては、コレクターズ。
前が結構抜けたので
少しセンターよりの2列目に。
最初前にいた女性達が
微動だに(拍手すら)せず終始うつむいているので
  ・・おまけに頭が邪魔で見にくかったし、、
なんだ、この人達は・・って思ってたら
どうもコレクターズファンだったみたいで
終わったとたん
最前までササッと移動し
ライブが始まると
さっきまでのお地蔵さんはどこへやら?!ってくらい
ノリノリで少々イラっとしました。
拍手くらいはしてあげようよ。。(-ω-`;)

っと、そういう愚痴はおいといて。
コレクターズ。
まず一言!スゴイセトリでした~!!
人気曲のオンパレード。
そのままベストアルバム作れそうな感じ。
ここ3ヶ月でクアトロマンスリー慣れ?!していたので
逆にそれが新鮮で
かなりアガってしまいました。

3曲終わったところで
「いやー最高だ!素晴らしい!!」っと
ご機嫌の加藤さん。
なのに「じゃー次でラスト」って、、?!
「だって最高に気分がいいところで
終わった方がいいでしょ?」っと。
オリさんが大爆笑してました。
まぁ、、そうかもしれないですが・・(笑)

「そうそう、今日はガーデンでクロマニヨンズ
シェルターでビークルライブだって。」っと。
で、歌詞に名前を入れてしまうくらいの加藤さんは
当然、ガーデンの楽屋に挨拶をしに行ってきたようで
するとヒロトが
「加藤くん、今日、何?」
「いや、俺らQueでライブなんですよ」
「今日?そう、、じゃぁ、客の食い合いだね」だって(笑)
なので念のため?
本当はそっちに行きたかったけど
こっち(Que)に来ちゃったって人?って
聞いてましたが
一応、誰一人手を上げることなく・・
、、いや、正直、私は迷いましたけど。
でもチケットかなりの争奪戦だったようで
チャレンジしなくてよかったーって感じでしょうか。( ̄(エ) ̄*)

ちなみに、ビークルでも確認してました。
で、誰もいないと
「よく、分かってらっしゃる。子供だましだからね」
って・・コータローさん。
あの、M-ONの番組の時のことでしょうか(笑)
今度一緒に対バンやるのにねぇ・・

続く曲は 「次、クロマニヨンズに向けて
歌ったほうがいいんじゃない?」なんて
コータローさんのniceなフリで
その歌詞に登場している
『たよれる男』

新曲『明るい未来を』もやってくれました。
ポッドキャストの話では
3回目の中だるみになりそうなクアトロマンスリーを
盛り上げるためには新曲しかない!!
ってことで、
急遽セトリ担当のコータローさんから
曲作れ~っと指令?!が出て
何日間かこもって作ったそうです(笑)

『マイアミビーチ』の入り
ギターがジャラーンって鳴って
「1,2,3,4」ってコータローさんがカウントし
歌い始めるところは
ホントかっこいいです。

2回目のMCでは。。
何か別のことでしゃべっていて
「ねーコータローくん」って聞くと
それについては軽い返事でその後
「あのーいい忘れそうだから言っとくけど。。
今日、QUE15周年だから」っと
コータローさんからツッコミが。
すると加藤さんは「今、まさに言おうとしてた」って。
最近は、歌ってるより喋ってるライブが多くて
ちょっと反省してるとのこと。
コータローさんも「今日は喋らないつもりだったのに
リーダーがふってくるから。。」と。

で、気を取り直して・・Queに向けておめでとうを。
そこからコレクターズは22年で
他にそんなに長く続いてるバンド
いないよねーって話に。
THE MODS!って声が上がりましたが
(デビュー28周年らしい)
「ドラム抜けちゃってるからなー」と
 ※2007年に脱退
するとQちゃんが「俺らも、途中からだけど?」っと
ちょっと小声で。
「なーに言ってるのーもう家族みたいなもんでしょう。
何年一緒にやってんだよ。3年だよ、最初のメンバーは
君たちは19年だよ~」
ちょっと愛を感じました。

今日は喋るつもりなかった、、っというコータローさんが
アンプに肘をついて
くつろぎのリラックスポーズで待ってると
「真ん中のやつらはいつもドキドキしてるだろ?
俺が突然こうやっったり(マイクを客席に向ける)して
ふってくるから。
それと同じで、真ん中に立つ人(Vo)は
いつもドキドキで
常に何かしないとダメなんじゃないかって思うんだよ。
その点、、端は・・気が楽だよな。
何この、見事な休みっぷり」
気づくとオリさんとコータローさんが
きれいに左右対称のリラックスポーズを決めていて
大爆笑でした。

あ、余談ですが
最近、「気をつけ!休め!」っていうの
学校ではやらないみたいです。
そもそも「気をつけ」ってのがないみたい??
そうなの?

「ラスト!って言って
随分何曲もやっちゃったなー
次でラスト?」
「ラス2くらい、、かな」
って言ってたんで
ホントにそうかと思ってたんですが
その時点からも
まだまだ続きました。
久々に聞いた『百億のキッスと千億の誓い』は
やっぱりいいな~
あのイントロが鳴るとゾクゾクします。

最後は「今、クアトロマンスリーライブをやっていて
もう3回、、ここまで客数うなぎのぼり。
前回渋谷駅まで行列が続いていました。
今度は恵比寿まで続くように
もし、今日、コレクターズいいな・・って思った人いたら
ぜひ、遊びに来てください。
フーバーオーバー(だけを見に来た)のファンって人
この中に絶対いる。
なぜなら、手を上げるテンポが
必ずワンテンポずれてる人がチラホラいるから」
そして『世界を止めて』で終了。

タップリの13曲。
素晴らしい~
1時間くらいはやっていた感じです。
アンコールはさくっと1曲のみ。
加藤さんの前が見事に?!男性ばかりで
「最前、男かよー」ってガッカリしてましたけど
カメラマンさんには
やたらとカメラ目線&ポーズを決めてて
可笑しかったです。
あれ?カメラマンさん女性だったから??( ̄▽ ̄;)
それにしても、
何度見てもスゴイセトリ♪(笑)


<セットリスト>
 01.東京虫バグズ
 02.TOUGH
 03.Stay Cool! Stay Hip! Stay Young!
 04.たよれる男
 05.明るい未来を (新曲)
 06.マイアミビーチ
 07.未来のカタチ
 08.5・4・3・2・ワンダフル
 09.TOO MUCH ROMANTIC!
 10.百億のキッスと千億の誓い
 11.NICK! NICK! NICK!
 12.MAYBE TOMORROW
 13.世界を止めて

 EN.恋はヒートウェーヴ

壁にあんなのなかったよね?って
noodlesのYOKOちゃんが言っていたときには
まだ登場していなかった
15周年のネオン?
Image9343.jpg
今度こそ、そのMCを言ってください(笑)

15周年企画はまだまだ続く・・
Image9344.jpg