So-net無料ブログ作成

ARABAKI ROCK FEST.17 1日目 [音楽]

世間はGWですが、、
なんと私、5/3、4と出勤です。。。(>ω<)
ってことは残るは単なる3連休で
ちっともゴールデンじゃないー・・
その分夏休みが長くあるそうですが
固定のため有給扱いできず
8月の稼ぎが今から心配です。。
はぁ。。

っと、まぁ、それは今は忘れて
行ってきましたーアラバキ!!
今年は昨年とは打って変わって
お天気よろしく
むしろ暑過ぎた、、ほどで
楽しく過ごせました。
やっぱ雨降らないって素晴らしい~(笑)

余韻に未だ浸りつつ
記憶はどんどん美化されながら薄れいっており、、、
なのでサクサクっと自分用備忘録的メモ程にて記します。

っということで、
4.29 ARABAKI ROCK FEST.17 DAY1
IMG_3642.JPG

今年は初めて当日入りにしてみました。
都内で働いて神奈川に戻ってきて
そして準備して夜行バスで移動って
結構時間的に大変で。
かといって新幹線で前乗りっていうのも
金銭的に大変だし。。。
で、タイムスケジュールを見て
まぁ、そこまで朝一に行かないといけないこともないかな
ってことで。

そして今年はシャトルバスが時間制になっていて(行きのみ)
それがちゃんと機能していたおかげで
待ち時間30分程度、移動時間1時間程度で
バッチリ会場入り。
素晴らしい~(≧▽≦)

ただ、この時間制については
チケットへの注意事項記載不十分や
説明不足などもあり
まだまだ改善していく必要があるかとは思いますが
初めての導入にしては
まずまず成功だったんではないでしょうか。
私は大満足でした♪

11時前に会場着。
で、入り口前がスゴイ人!
っというのもここ最近拡大されたキャンプサイトへの入場待ちのようで
一瞬、えぇ?!ってビックリしちゃうほど。
キャンプするなら朝一に行かないとダメみたいですね。

普通に入場する場合、特に磐越ステージ側の
風の草原側入場口なら
すぐに入れました。

向かうは東北ライブハウス大作戦STAGE!
そうそう、この風の草原側入場口入って最初にあるトイレは
数も多いしだいたいいつ行っても空いていて
私、今年はほぼここでしかトイレ行ってない、、感じでした。

そして東北ライブハウス大作戦STAGEへ向かう途中
いろんなお店が立ち並んでいて
ついつい寄り道しちゃいます。
これもここ数年くらいですかね。
ちょっとRSRっぽいなーって雰囲気です。


11:40 a flood of circle(東北ライブハウス大作戦STAGE)

もうすぐ始まる、、って時間だったので
お客さんもいっぱいで
でもアコースティック用のステージのせいか
皆さん座っていたので
見やすかったです。
IMG_3624.JPG
で、この雰囲気はビール飲みながら見たい!って感じだったので
慌てて近くのお店ビール購入♪

心地よい風が吹く中のビールは最高で
最高な気分でアラバキスタート切れました★

アコースティックと言うことでしたが、、
ベースもドラムもテツくんのギターも入っているので
いつものバンド編成とあまり変わらない盛り上がり具合でした。

まずは「アラバキへようこそ~」って感じで
亮介くんの弾語り。
こういうブルースな感じ、上手いなーって。

からの『I LOVE YOU』
『理由なき反抗(THE REBEL AGE)』と
スウィングしたくなる曲が続きます。

「アラバキはずっと大好きだったバンドの人に
合わせてくれたのが最初のアラバキで
大好き過ぎて直立不動で、でも内心はすごいフワフワしてて
で、そのバンドのライブ、もう大御所すぎて
袖で見てたのは俺とトシロウさんだけで
ある曲をサビで熱唱してたら
トシロウさんにうるさいよって怒られて(笑)
でも、気持ちは分かるけどって言われたんだよね。
今からその曲をやります。」

なんだろうーって思ってたら
スピッツの『チェリー』でした!
ちょっと意外。
でも事前にこの日だけしかやらない曲って言ってたのは
これだったのかーって。

この東北ライブハウス大作戦STAGE
前回は亮介くん1人だけでの出演で
ヒサヨさんはナベちゃんと一緒に見に行こうとしたんだけど
迷って辿り着かなかったんだとか(笑)
なので「2年経ってやっとたどり着けましたー」って
言ってたのが可笑しくて(´m`)

『Trash Blues』はちょっと聞き覚えのない曲。

ツアーの話では
ちょうど東北でのライブは終わってしまったので
6月の東京でのライブに来てとか
言ってましたっけ??
からの、、『NEW TRIBE』

そしてラストはやっぱり『シーガル』
で、アコースティックって言って大人しくやってたけど
最後はやっぱり我慢できないとかって
立ち上がってのライブ。
と、くれば、お客さんも立ち上がってステージに駆け寄り、、
亮介くんいつものように乗っかってくるし。

前の方は大丈夫でしたかね。
私は遠くで見ていて
みんなが立ち上がってしまったので
あー見えなくなった―、、、って思ってたら
ぬっと亮介くんが出てきたので
おぉ~って感じで
よく見えてうれしかったのですが・・

あっという間に終わってしまいましたが
楽しかったです。
6月のワンマンが待ち遠しいよ。

<セットリスト>
 01.I LOVE YOU
 02.理由なき反抗(THE REBEL AGE)
 03.チェリー(スピッツカバー)
 04.Trash Blues
 05.NEW TRIBE
 06.シーガル


ここで一度エコキャンプ側の物販コーナーやらを見に移動。
やっぱり花笠ステージ前の一方通行のところは
道が細いのに横に広がってチンタラ歩く人もいて
イライラさせられます。
なのでこの後はほぼ、遠回りと思っても
外の道を使って移動してました。

カラーゲ屋さんがパワーアップしてて
すごかったです。
しっかりTheピーズ武道館の応援コーナーも。
IMG_3625.JPG
こちらはズミちゃん。
IMG_3628.JPG
行列がすごかったのでひとまず購入は断念。
特に何するでもなく
結局そのまま再び磐越へ。。

あ、アラバキチケット先行購入特典?
今年は・・・ヨーヨー!?
IMG_3646b.JPG
。。。って、いらねぇー。。(-ω-`)
まぁ、荷物にならなくてよかったですけど。
甥っ子にあげてみるか。


13:15 GLIM SPANKY(磐越)

昨年に引き続き出演のGLIM SPANKY
確か去年は花笠だったはず。
でもってMCほっとんどなしだったと思うんですが
今年は亀本くんのギタートラブルもあり
レミちゃんが少しトークを。

前日前乗りだったそうで
自分たちは長野出身だから寒いのは得意なはずだけど
やっぱ東北の寒さは違うって。
「でも寒いのは実家帰ってきた感じがしていいですね」って。

あと「晴れてよかったですね。
私たちは結構雨が降ることが多いんですけど、、」って
そう、実はこの時間ちょっとパラパラっと
雨が降ってきてて
そしたらMCでそんなこと言うもんで
えーだからだー・・って(笑)
でもその雨も強まることもなく
すぐ止んでくれたのでヨカッタです。

GLIM SPANKY、、私の中ではちょっと気になるバンド急上昇中とはいえ
ライブもまだその去年のアラバキ含め
2、3回くらいしか見たことないし
音源も聞いたことないので
言うほど曲は知らないんですが
パンチある歌声が野外にすっごく合ってて
気持ちよかったです。
ますますライブまた行きたくなりました。

あと、この日レミちゃんの着ていたワンピが
すっごく可愛かったです。

<セットリスト>
 01.アイスタンドアローン
 02.褒めろよ
 03.MIDNIGHT CIRCUS
 04.闇に目を凝らせば
 05.いざメキシコへ
 06.怒りをくれよ
 07.美しい棘


続いて、、、ホントはフラッドのCDを買って
サイン会に行こうかなーって思ってたりもしたんですが
その後またCoccoでこっちに帰って来ないといけないし
その後また荒吐ステージだし、、
そんな何往復もするのキツイなー。。ってことで
そのままこちら側のお店などを物色しつつ時間をつぶし


14:30 清水ミチコ(磐越)

熱くて喉が渇いたので
フローズンモヒートを飲んだんですが(写真なし)
これがちゃんとお酒の味がして
超美味しかったです!

で、清水のミッちゃん。
言ってもネタ的な曲もあるので
オチというか内容知っちゃってると初見ほど大爆笑はしないにしても
ちょいちょい新ネタもあって
安定のオモシロさでした。

なんせ初っ端、すっごい歌がうまくって
あれ?こんな歌い方だったっけ?ってくらい本格的で
そしたら途中からマイクを口元に持って行ってなくても声聞こえてきてて
んん??って思ってたら
「口パク」って歌の合間に挟んできて
なんと、歌ってるのはMISIA本人だって。
このモノマネのために自ら歌ってくれたそうです。
愛されてるね~
でもホント清水ミチコ、人柄がよくって
応援したくなる方だなーって。

昨年も大笑いしたバンド特有の作詞法あるあるでの曲は
 ・スピッツ
 ・サカナクション
 ・椎名林檎
と、ミスチル以外新Ver.でやっぱり大爆笑させられました。

スピッツも気に入ってくれて
自分たちのライブで歌ってくれたとかって言ってましたっけ?
今年はRSRにも出るみたいですし
今後はフェス常連さんになるのかしらん♪


えーっと、ここで、、
予定ではシンリズムくんに行こうかなって
ぼんやり思っていたことを
すっかり忘れてまして・・
Coccoまで時間あるなーって
で、サイン会行かなかったくせに
再びそのタワレコがある方へ戻ってるっていうね。
いや、あわよくばまだサイン会とかしてないかなーなんて
思ったりもしましたが
さすがにそんな長い時間かからなかったようで・・
着いたときには他のバンドがサイン会されてました。
誰だったんだろ。。

で、先ほど購入を断念した
カラーゲを購入!
IMG_3634.JPG

50枚って。。。(笑)
IMG_3635.JPG

Theピーズ武道館へ行こう!タオルもやった買えた!!
IMG_3648.JPG
バスターくんがかわいい(*´艸`)

そしてカラーゲ、すんごい量多くって
あとカリカリにいい色に揚がってて
(初年度の色の薄さと大違い 笑)
美味しくなってました。
でも量、、多過ぎるかも。。
2/3位の量にしてもうチョイ安くしてくれるといいんだけど。


17:10 Cocco(磐越)

6年ぶりのアラバキだったそうで
「真面目にやってきてたつもりだったんだけど
こんなに経ってしまって、、スイマセン」って
ボソボソ言ってて
歌声はものすごく力強いのに
MCはボソボソって小声で
しかもちょっと沖縄の方言が入って
めっちゃかわいくなるんですね。

ライブはいきなり1曲目に
大大大好きな『強く儚い者たち』をやってくれたもんで
泣きそうになりました。
それだけでもう満足。

その後も新旧織り交ぜ、、なんですかね
最近の曲を聞いてないので分からないんですが
知ってる曲と知らない曲が交互にくる感じですすんでいき
いやぁ、、よかったぁ~

沖縄の言葉で歌った歌
ホント全く歌詞の意味分かりませんでした。
同じ日本語とは思えない。
不思議なもんです。

途中風が強かったりして
着ていたフワ~っとしたワンピが風になびいていて
いかにもCoccoって感じの雰囲気で
それもよかったです。

<セットリスト>
 01.強く儚い者たち
 02.やわらかな傷跡
 03.樹海の糸
 04.藍に深し
 05.音速パンチ
 06.焼け野が原
 07.カウントダウン


ここで急いでダッシュ!
着いたときには既に始まっていて、、
2曲目の途中くらい、、かな。


17:55 BAND TOMOVSKY(荒吐)

トモフはハンドマイクだから
花道も大活用していました。

こちらも途中はかまだくんのギタートラブルなのか
なんと竹安さんのギターを貸してもらったそうで
セッティングに少し時間がかかっていたところ
トモフのムチャ振りで(笑)
大塚さんがMCをすることに!
ああやってマイク使ってちゃんとMCしたのって
初めてきいたかも。

楽しんでってください~的な普通のご挨拶でした。。
そんなこんなでライブ再開。

『我に返るスキマを埋めろ』で
四星球の方が飛び入りしてくれたんですが
(トモフに呼ばれたんでしたっけ?)
紹介もままならないまま終わってしまって
「来年もしまた(アラバキに)呼んでもらえたら
使い方もう少し考えとくよ。」とのこと。

トモフワールド全開で
最後は大きなクラッカーを持って来て
パーン!って飛ばして終了~
楽しかったです。

<セットリスト>
 01.ほめてよ
 02.歌う51歳~花道の51歳
 03.不在
 04.このままでいたいなら
 05.真夏
 06.我に返るスキマを埋めろ
 07.脳
 08.スポンジマン
 09.歌う51歳~花道の51歳


引き続きこのまま荒吐にて。
19:00 フラワーカンパニーズ(荒吐)

グレートさん、この日は日が沈んでくると
結構寒かったんでTシャツとか着てくるかなって思ってたんですが
いつもの裸にオーバーオール姿で
寒そうでした。

で、そのオーバーオールが
白のフリンジ付きの派手なやつで
途中圭介さんが
「何、これ、今までも着てた?
巻いといたら願い事叶うの?」などなどツッコミ入れてて
可笑しかったです。
グレートさんも言ってましたが
ちょいちょい着てましたよねー

フラカン、1週間前の野音では
いきなり真冬の~始まりで驚かされましたが
この日もいきなり『深夜高速』始まりで
またまたおぉ~って感じでビックリしました。

でも夕暮れ時の野外で聞くには
雰囲気合ってよかったです。

からの『脳内百景』『消えぞこない』と
盛り上がる曲が続きます。

MC、、、どのタイミングでだったか覚えてないんですが
4/23で28年目に突入
そして明日4/30は圭介さん誕生日などのお話を。
そうかー野音はバンド結成イブ
アラバキは圭介んさんバースデーイブだったんですね(*´ω`)

お天気、一時危ないかなーって時があったけど
何とか持ってよかったねーって。
特に野音での雨の話はなかったんですが
もうホントうんうんって深く頷いちゃいました(笑)
フラカンのアラバキも
結構な確率で雨の時が多い印象で
圭介さんも「こんなにいいお天気だったのは
初めてじゃないか?」って。
、、、、いや、確か数年前
陸奥でトップバッターだった日は
いいお天気だったはず。

シングルリリースの話もあって
『あまくない』『最後にゃなんとかなるだろう』と
新曲を。

最後は『真冬の盆踊り』
いつもここでは
えー!?って方々の乱入があるのですが
この日は
四星球、夜の本気ダンスといった
後輩バンドの皆さんが参加してました。

やっぱフラカン、いいねー
っと、いい気分でいたんですが
一人の女性に声をかけられ
何かと思ったら
私の着ていた防寒着について
「これ、どこかで落ちてたやつじゃないですよね?」って
一瞬、どういう意味で言ってるのか分からず
??ってしてると
なんでも、自分が着てたやつと同じで
でもそれをどこかで落としてなくしてしまったらしく
聞いてみたとのことですが。

その時は突然でビックリしたこともあり
「いや、これ私ので、ずっと着てました」って一言言って
去って行ったんですが。
よくよく考えたらこれ
「落ちてたもの拾って着てませんか?」って聞かれた訳で
失礼な話だなって。
誰が落ちてたもの拾って着るかー!!!
もっと怒りぶつけてくればよかったって
今更思ったりもしますが
まぁ、その人も必死だったんでしょう、、ってことで
納めておきます。

<セットリスト>
 01.深夜高速
 02.脳内百景
 03.消えぞこない
 04.あまくない
 05.最後にゃなんとかなるだろう
 06.真冬の盆踊り


さぁ、いよいよアラバキ1日目も終盤。
私の最後は
19:40 ACIDMAN(陸奥)
    ~20th Anniversary Special


1日目のラストってこともあり
帰りの時間を気にしなくていいので
陸奥ステージ奥の方へ進んで行ったら
思ってた以上に前の方まで行けました。
今年は陸奥ステージ後方の
今まではシートエリアだったところが
もしかしたらさらに後方に下がった感じになっていたような気も。
だから道幅が広くなって移動がしやすくなったのかなーって。

あと荒吐ステージから陸奥への移動の経路
荒吐後方にあるシートエリアゾーンを突っ切って行くと
大渋滞に巻き込まれることなく
スムーズに移動できることが判明!
ただこのシートエリアも
シートっていうよりほぼ皆さん屋根つきの簡易テントで
中には本当にテント張ってたりする人もいて
そろそろ取締り強めてくれないとなー。。って
思ったりもしてますが。

今年はACIDMANが結成20周年ということで
1日目のトリという美味しい時間帯に
豪華ゲストを招いてのセッションライブを。
なんていうか、、大木さんがすっごい緊張してるというか
力入ってるなーって感じがヒシヒシと伝わってきて
ただただ無事終わりますように~って
なんか祈るような気持ちで見守ってました(あはは 笑)

いつものあのSEでメンバー登場。
すっかりあれ、定番になってるけど
それは単に新しいアルバムが出ていないからだけなんでしたっけ?
でも手拍子が入って
始まる前にこうなんていうか
一体感生まれるからいいなーって。
もうアルバムごとに返るんじゃなくて
これでいいじゃんって思ったりもしてます。

まずはACIDMANだけで
『造花が笑う』
おぉ~
初っ端から大好きな曲で始まり
一気にテンション上がりましたー

ここで今回のライブについて
大木さんがお話があって、早速一組目のゲスト登場。
RIZE!
ツインドラムにツインベース、なのにギターは一人ってね。
不思議な編成(笑)
曲は『to live』で
もうこれがすっごいカッコよかった!
てか、RIZEの雰囲気にめちゃめちゃ合ってて
合間に合ったJESSEのラップや
kenkenのスラップとか曲をさらにカッコよくさせてて
素晴らしかったです。

どんどん行くかと思いきや、、
続いてもメンバーだけで『FREE STAR』
『赤橙』と人気の曲たちが続きます。

続いてのゲストは片平里菜ちゃん。
実は、今回のこのセッションで
この曲をやって欲しいってお願いした日に
たまたま彼女が読んでいた本が今回お願いする曲の本だったって。
こんな偶然あるんですねっということで『アルケミスト』
へぇーへぇー。

女性が歌っても確かにしっくりくる曲。
ただ、里菜ちゃん、大木さんのキーに合わせてたせいか
めっちゃ高音で歌うことになってて
ちょっと辛そうでした。。

そしてお待ちかね!斉藤和義。
いやぁ、、今回のこのセッションで
どういうつながりがあるんだ?ってちょっとビックリしたゲストの一人。

ただ、聞くところによると
かなり昔に対談とかしたことがあり
さらにその時、大木さんが使っていた(今でも使ってるけど)
ギターがリッケンバッカーだったの知ってか
せっちゃんが「大木くん、リッケンバッカーのギターいる?」って
大木さん、てっきりくれるのかと思って
「ハイ!」って言ったら「10万でどう?」って(笑)
でもその後で調べてみたら
とても譲ってもらった金額では買えるような代物ではなかったようで。

で、せっちゃんも譲ってしまったこと
実は後々、今でも後悔してるようで
「会うたびに譲らなきゃよかったって言われるんですよ」って。
せっちゃん「うん、、なんかね、
他の男にやられてるみたいでね、、」って。
せっちゃん節炸裂(笑)

そうか、そんな過去があったとは。
そして実はせっちゃんがACIMANの何の曲をやるのか
かなり興味津々だったんですが、、
「自分たちの曲をやってもらうよりも
滅多とない機会なので和義さんの曲をカバーさせてもらおうかと思って、、」と。
あぁ、、そういうパターンもあるのね・・っと
ちょいガッカリ(;´д`)

「実はACIDMANはラブソングを作らないんですよ。
まぁ、興味あることが宇宙のことや
人の生や死やってことについてなので
ラブソングの歌詞が書けないって言うのもありますが
それはとある曲があり、それがあればもう十分じゃないかって
思ってしまってることもあって、、」と。
そのある曲というのが、
せっちゃんの『歌うたいのバラッド』とのこと。

ってことで、今回はこの曲を2人で歌う形でカバー
もちろん、せっちゃん、ギターも弾きます。

いやぁ、、めっちゃよかったー
てか、大木さんとせっちゃっんの声質にあまり差がなく
全く違和感なく、
ただただ聞き入ってしまいました。

最後の あー愛してる ってとこは
敢えてなのか、たまたまなのか、大木さんが歌うう流れで
近くにいた方とかキャーって黄色い歓声上げてましたもん(笑)

せっちゃんギターソロはちょっと短めでしたが
でも大木さんも一緒に弾いたりしてて
これまたいい感じで。

そして終わって帰るとき
大木さんとはもちろんですが
ちゃんとサトマにも背中だったかな、トントンってしてあげてて
(いっちゃんはどうだったか忘れた・・。)
そういうとこ、優しいなーって。
もうウットリですわ。

「(ラブソングを歌わないから)
愛してるとは言わないけど
愛の気持ちを歌った歌はたくさんあります」だったかな、、
からの『愛を両手に』

こちらはプロデューサーの小林武史さんに
ストリングスの四家卯大stringsとのセッション。
まぁ、、これはね、CDでやってたことを
生で聞かせるって形なので
目新しくはないですが
滅多とないことなので貴重でした。

ここで再び、メンバーだけで『最後の星』
この2曲の流れは
ジーンときますねぇ。。

「ミディアムテンポな曲が続いたから
ここで熱く盛り上がりませんか」って
そうそう。ちょっと思ってました!

登場したのは浅野忠信!
そう、浅野忠信、最近ですか?バンド組んでて
この日もSODAってバンドで出てたんですね。
あー・・リサーチ不足。。(-ω-`)
まぁ、暇してた時間帯での出演ではなかったんで
しょうがないと思うことにしよう。。

浅野忠信とはこちらもACIDMANの曲ではなく
両者が共通して大好きだったという
ブッチャーズの曲をカバー
『ファウスト』

なかなか難しい曲を。
でもやっぱ大木さん、歌上手いんだなーって。
浅野忠信もぶっ飛んでてオモシロかったです。

いよいよゲストもラスト。
「この2人がいたから今の俺らがある」って
スカパラから谷中さんと加藤さん。

谷中さんがACIDMANについて、大木さんについて
熱いメッセージを語ってました。
さすが谷中さん!

曲は『ある証明』
これまたホーンが入ると
一気にゴージャスな盛り上がりになります。
すっかり大木さんが雄たけび上げるところ
みんなで叫ぶぞーとか煽ってきて
みんなでドゥア―ッッ!!って叫んだりして
ちょっと前の真ん中あたりじゃダイバーとかも出てて
熱く盛り上がりました。

「本当にありがとうございます。
たくさんの先輩を呼んで一緒にやらせてもらえて
、、、でも俺たちも結構おじさんだから
おじさんがおじさん呼んでる感じですけど・・」って
大木さん。
あはは、確かに。。( ̄▽ ̄;)

最後の曲は『ALMA』
もちろん、南米チリにあるALMA望遠鏡の話や
この世の中にいる、ある、物は元々は同じものからできていて、、って
よくライブで語ってる話もあって
話長くてスイマセン。。。って言いつつ
しっかり話したいことガッツリ話す大木さん。
この20年、ブレてないね。

そんな『ALMA』サビのところ
子供から大人までいるゴスペル隊がコーラスで入ってて
ちょっとビックリでした。

「ありがとう!!」

本編終了。
続いてアンコール。

「最後に盛り上がって終わりましょう」と
恒例の『your song』
そしてこれまたアラバキ恒例の西馬音内盆踊りの方々も
一緒にステージに。
アッパーな曲に曲線描く盆踊りとのコラボが
何とも言えず、、な雰囲気でした(笑)

っと、実に豪華な。
そして何気に、ここ最近のアラバキ
トリはだいたいこういうセッション系で
正直普通のライブでもいいのに、、って思ったりもしてたんですが
今回はホント、セッション、素晴らしくって
ありがとう!!って感じでした。

大木さんの最後帰るときの
やり切ったーって顔が印象的でした。

<セットリスト>
 SE:最後の国
 01.造花が笑う
 02.to live with:RIZE
 03.FREE STAR
 04.赤橙
 05.アルケミスト with:片平里菜
 06 歌うたいのバラッド(斉藤和義カバー)with:斉藤和義
 07.愛を両手に with:小林武史&四家卯大strings
 08.最後の星
 09.ファウスト(bloodthirsty butchersカバー)with:浅野忠信
 10.ある証明 with:谷中敦&加藤隆志
 11.ALMA with:HAPPY CHOIR&ゴスペルスパークル

 EN.your song with:西馬音内盆踊り


っということで1日目終了。
帰りは全く並ばずバスに乗れたんですが
途中、道が渋滞してたようで、、
仙台駅に着いたのは22:30過ぎてたと思います。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

しろ0916

アラバキ2017お疲れ様でした。
個人的に日差しが強い金土日でした。
自分はめずらしく、前日の設営から入ったボランティアです。
今回は風の草原での活動で、風の草原エリアの初年度の一日目いらい、あとだいたいはたはたからエコキャンプ側での活動なので勝手がわからず大変でした。
by しろ0916 (2017-05-04 18:55) 

ERI+C★S

>しろ0916さん
お疲れ様でした~
風の草原エリアは使われ出してから毎年といっていいほど
いろいろ試行錯誤を繰り返して今の状態に落ち着いたって感じですよね。
毎年陸奥側に行く事が多い年と、磐越側に行く事が多い年とに
分かれるのですが、、今年は圧倒的に磐越側でした。
見やすさとかから言うと磐越ステージの方が見やすいので
ストレスなく楽しめた気がします。
早くも来年のアラバキが楽しみです♪
by ERI+C★S (2017-05-06 00:13) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0