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たった一つから生まれたこの美しき世界で最期のその時に伝える言葉を探しているけど [ACIDMAN(2010年~)]

前々からちょっとズキっと痛い時があった奥歯
意を決して歯医者に行ったけど
結局そこは虫歯でもなんでもなく
緊急を要さなければ治療する必要もなく、、な程度だったんですが
まぁ、言われると思ってましたが
それよりも歯垢が、、、ってことで
そっちのお手入れをされることになりまして、、
あと4回くらいは通わないといけないみたいです。

まぁ、歯槽膿漏から糖尿病とかいろいろな成人病に
つながるケースとかあるみたいですし
お手入れは必要とは思ってましたんで
いいんですけど。
歯医者、、高いっすね(´+ω+`)
今年はライブ控えめに、、って節約してるのに
結果お金は飛んで行くという状況。
悲しいです。

さて。
そんな1.21は
ACIDMAN 20th Anniversary
Fans'Best Selection Album"Your Song"
リリース記念プレミアムワンマンライブ
@Zepp Tokyo
でしたー
IMG_3547.JPG

久々のACIDMAN。
なんでしょ、数年前からちょっと遠ざかり始めていて
でもやっぱライブ行くといいわ~ってなって帰ってくるのくり返しで
細々と行ければ行くみたいな感じになってきてはいます。

そして今年は結成20周年ってことで
昨年後半くらいから?いろいろ企画が発表されていますが
・・・てかさ、言わせてもらいますが
5年前にデビュー10周年ということで
(結成は15周年)割りと盛大にお祝いした訳ですよ。
すっごいベスト盤もリリースして。
しかもその時そこまで周年にこだわってないだとか言ってたのに
5年後にしてまた結成20周年のお祝いって。
正直、え?また??って思ってしまったのは
私が愛情が薄いせいですか??(笑)
周年盛大に祝うなら、基準は結成かビューか
どっちかにしてくれ、、って思いました・・(ll'ェ')
またいい具合に5年差があるってのがね。。

まぁ、結成はバンド自体お祝いしたい気分で
デビューはレコード会社がお祝いムードにしたいってこと
なんでしょうかね。分からんでもないけど。

っと。
悪態突きましたが・・(笑)

そう、その20周年を祝って
ファン投票によるベストアルバムをリリース。
そしてそれを記念したプレミアムライブを開催。
しかもこのライブはこの日限り!
チケット先行はもちろん、そのアルバム購入者で
さらに確かモバイル会員のみだったはず?

いやぁ、、もうベストアルバムいらねー、、って気分でしたけど
そのライブ行きたさに(やっぱ行きたいんじゃん 笑)
CD買いましたってば。
買ったきり、iTunesに落としてもないです。
そして、なんと!
チケット取れたーってだけじゃなく
この日の整理番号夢の2桁!!
いやぁ、、うれしー♪ヽ(´▽`)/
あはは。
遠ざかり始めてたとか言ってたくせに、、スミマセン。。

東京でやった2マンライブは
ビックリするくらいの悪い番号だったんで
報われた気分です。

Zeppで50番台って頑張れば最前行けそうな番号だったんですが
入場でもぎりで並んだ側のお姉さんがトロイ人で
そこでかなり抜かされ、、
さらに中入ってからまだ封鎖されてる方の入り口側に行ってしまい
タイムロス。。
ってことで残念ながら最前には潜り込めなかったんですが
大木さん前の2列目にて待機。
しかも周りの環境とってもよくって
すごく快適に見れました。
そうだった、ACIDMANのファンって
すっごいお行儀いい方ばかりだったってのを
思い出しました。

開場ちょい押しだったせいもあり
開演もちょい押し。
まだかまだかと思ってる時に
スーっと暗転して
静かにいつものSE。
実は暗転前に後ろから一気に押されて(扉閉められたのかな?)
既に押し押しな状態で待機してたので
あまり始まったーって感じがなかったのが残念です。。
あの急に暗転してワーってなる感じがいいのに。

あのSEは毎度気分高まりますね。
特にクラップハンズが始まった瞬間と
メンバー出てきてスタンバイの中
クラップハンズがビシっと終わる瞬間とか。

暗いステージ上、何から始まるかドキドキの中
鳴り始めたのは、、『今、透明か』
おぉ~いい!かなりグッとくる始まりでした。
照明は時折青っぽい光をいれながらも
ずっと暗いままで、、
いつになったら明るくなるんだ?って思ってた瞬間
最後の最後の辺りでグワッーっと明るくなって
それが曲調にバッチリ合っていてかなり感動的でした。
Zeppとか大きな会場って
照明の技術もすごいから、感動も倍増です。

「ACIDMAN 20th Anniversary
プレミアムライブへようこそ!」だったかな、、
「今日という日しかない、1日のライブ、最後まで楽しんでいきましょう」
みたいな↑これはほぼテキトー、、ことを発して
続いてはアッパーに『風、冴ゆる』

そこからドラムが鳴り続け、、『FREE STAR』へ。
この日はなんとなくですが
途切れなくドラムで続けて次の曲へっていうのが
多かった気がします。
この曲は最初の間奏で大木さんが向かって右端へ煽りに来て
次の間奏ではセンターに煽りに行くってのが
割りと定番で
この日ももちろんそうだったんですが
センターから戻ってきたときに
「ありがとう」ってなんか気持ちを噛みしめながら言ってたのが
すっごいグッときました。

ここで最初のMC(多分)。
「改めまして、ACIDMANです。
、、、パンパンですね。ありがとうございます!」
出てきたときからでしたが
フロアを見渡す時の目が
すっごく嬉しそうな感じだったので
きっとそっちから見る景色はすごいんだろうな~って
のが伝ってきてました。

「今年唯一のワンマンライブでね」って
え?そうなのー←知らなかった。。
「今年は20周年で昨年からずっと2マンライブをやっていて
今年もそのつもりでいたんですが
たまたまZeppが空いたって言うんで、じゃーやるかって。
そしたらチケット即日完売で、、
これだったら武道館とかでやった方がよかったんじゃないって
でも、、武道館はたまたま空いてなかったから、、、(笑)」

「今日はみんなの投票で決まったベストアルバム「Your Song」
リリース記念ライブなので、あの20曲全部やります!
さっきも言ったように、ライブをやるつもりなかったんで
気にしてなかったんだけど、
いざライブをやるとなってふたを開けてみたら
、、バラードが多かった。。
なので今日はバラード多めで、たっぷり、どっぷりと(笑)
だけど選んだのは自分たちだからな!」

って、、いや、確かにリリース記念プレミアムライブって言うんで
あのアルバムに収録されている曲を中心に
セトリ組まれるとは思ってましたが
まさか全曲やってくれるとは思ってなかったし
あと最初に書いたように買ったっきり、、、の状態だったので
何が入ってるかも把握してなくって
20曲もあったのかーって(笑)
ただ、、把握してなかった故に、何が来るのか分からない状態だったので
よりドキドキ感、ワクワク感があり楽しめた気がします。

にしても、、ホントにバラード多めで
あれだけバラード多かったら
席有ホールとかでやった方がよかったんじゃ、、、なんて
思ったりもしました。
、、、ホントにたまたま空いてたから、なのかなー・・
それが東京でヨカッター。。

「じゃー最後までよろしくです」

『リピート』『式日』『migration 1064』
ここら辺はちょいちょい
やったりしててあまりレア感感じなかったんですが
続いての『静かなる嘘と調和』に『酸化空』
これは待ってましたーな感じ。
初めてなのかはこれまで聞いてきた曲について
あまり記憶が曖昧なので分からないんですが
多分、初めてライブで聞いたんだと思います。
大木さんの足元を操作しながら歌う姿を
ジーっと見てました。
サトマが結構それを見ながら
合わせるように弾いてるのも印象的でした。

「今のはまだインディーズの頃に出したアルバムの曲で、、」って
当時はメジャーに中指立てたけど
実際はすごくいい人たちで自由に今までやらせてくれて
レコード会社は移籍したことないんだけど
なんか名前がコロコロ変わってるって話。
そうか、、EMIは今はユニバーサルに吸収されたんだって
ちょっとビックリって言うか。

そしてその『酸化空』の歌詞にもある
生物が海から陸地へ上がり
そこで生きていこうと決めたって
そういうことを歌った歌みたいな説明から
次の『stay on land』へ。

今回ファン投票で選ばれた曲を
ライブのセットリストとして
上手く流れを作って曲順決めてて
1曲目のワーってなる感じとか
中盤のじっくり聞かせる感じとか
そして今みたいに曲の繋がりを感じさせてくれるところとか
これからやってくる終盤、アッパーから壮大なスケール感へ盛り上がる感じとか
流石だなーって。
ちゃんと物語のように出来上がってて
でもそれはきっと曲全てにおいて
一つの共通した核みたいなものがあるから
そう感じるのかな、、って思ったりもして。
改めてACIDMANの曲のすごさを感じました。

『イコール』から『赤橙』への繋ぎも
今までない感じで新鮮でした。

そして『アルケミスト』への流れもよかったなー
この曲がもともと好きってのもありますが
なんかほんわかした気分になれました。
ただこの曲の間奏部分
多分ループを使って演奏する箇所の機材がうまく作動しなかったのか
何度か大木さんが袖にいるローディさんに合図を送っていたのが
ちょっと気になりました。

ここでいっちゃんMCコーナー。
そう、ここまですべてMC大木さんで
あれ?今日はいっちゃん喋りなしなのかな?って
思ったりもしてたんですが(笑)
ちゃんとありました。

が、、これがかなりグダグダで
いきなり出だしから噛み噛み。
プレミアムライブを言えなかったんだっけか。
そしてファン投票で選ばれた曲
皆さんの投票した曲は入ってましたか?って
これが思ったほどいなかったことにビックリしてて
「まぁ、、100曲以上ありますからね、、
あれ?もしかして投票してない人が多い?」って聞くも
それもあまり手上がってなくて
「あれれれ、、、」って困惑気味?!(笑)

ここで、モバイル会員は3票投票できたんですよ!って
ツッコミが大木さんから入り
なんとモバイルサイトの宣伝へゞ(≧ε≦o)
会場来るまでの車のなかでレクチャーされてたようです。
なかなか上手くやっていたと思うんですが
「金額は最後に言うって話だったのに
最初っから言っちゃったね」ってダメ出し。

でもって何か言おうとするんですが
「いやぁ、、楽しいですねぇ」って何もない感じで
その間、何度か大木さんがマイク前に立つも
何も言いださなくての繰り返し。
そしたらいっちゃん「マイク前に(大木さんが)立つと
何か喋るのかと思っちゃうから・・
喋らないなら立たないでくれますか」って。
大木さん「あー、、スイマセンねぇ」って感じで後ろへ。
いっちゃん「あー、、、(社長に?)大きな口叩いちゃったなー」って。

で、大木さんがサトマに振ったんだっけ。
サトマが何かいっちゃんに言うと
「あれ?ずっといた?」
サトマ「いるよ、最初から」
いっちゃん「影薄いから全然気付かなったわ」に対し
サトマ、急に手を上げて「居るよーっ!」って。
突然のそのリアクションに
ビックリしちゃいました。
サトマ、そんなことするんだって(笑)
いやぁ、、、サトマファンはキュンキュンだったでしょうね(*´艸`)

そしたらいっちゃんが
「20年経ってサトマもやっとみんなの前で
そういう話できるようになったんだ」ってちょい上から発言。
「昔はカッコつけたいから話さないって
あと、カッコつけてる時はたいてい鼻ちょんちょんやってるよねー」
サトマ、確かに、鼻いじりならが
「よく見てるなー(笑)」っとボソボソ(笑)
いやぁ、、この辺りのトーク
なかなかレアでよかったです。

大木さん「カッコつけたいからクックバッドの株買ったの?」っと
いきなりの暴露話!
「昔はサトマ、大木、金じゃないんだよ。
CDやチケットはファンのみんながバイトして買ってくれたものなんだからって
言ってたくせに、株やってるって
お前が一番金金じゃねーかよって(笑)」
あとSBの株も持ってるとか、、、ってこともボソボソと。

苦笑いのサトマでしたが
最後に「、、それ言うかな~」って。
大木さん「俺に任せとけ、絶対に誰も言わないから」って
いや、株の話はモンスターロックで既に暴露されてたんで
知ってましたが
何処の銘柄か、、までは知らなかったんで
へぇーって感じでした(笑)

途中MCでいっちゃんが何度も
「さっき大木も言ってたけど、、」ってフレーズを使うもんで
大木さんが「俺の言ってたことパクるの止めろよな」って
インタビューでもよくパクってるそうで
そのいい訳だったか、、に
いっちゃんは今まで友達が少なく
自分の気持ちをうまく伝えることができないって。
※結構いろいろ交錯してて記憶曖昧ですが、、

でもその後、大木さんのトークで
「さっき一悟くんも言ってたけど」って言いだし
さらにまたいっちゃんも「さっき大木も言ってたけど、、
大木さん「さっき一悟くんも言ってたけど」って
無限ループ状態(笑)
結局は上手く笑い話に持って行く辺り最高です。

そして「こんなおかしな3人組ですが
これからもよろしくお願いします」
っと締め括ったところで次の曲の話。
いやぁ、、改めてバンドってやっぱ人と人の集まりなんだなって
この組み合わせだからこそここまでこれたっていうの
あるんだろうなーって。
それはACIDMANに限らずどのバンドにしても、、ですが
長く続いてるバンドにはそれなりの
言葉では語れない何かが存在してるんだと思いました。
なんかそういうの、いいですね。
特に男子はそういうの強いんじゃないかなって。

次の曲はアコギを持っていて
昔はアコースティックに魅力を感じていなかったけども
一度やってみてジャンルは関係ないって思えた
結局は気持ちを伝えたい、想いを伝えていってことで
人はいずれ誰しも死んでしまう
だからこそ今を大切に生きていくことで
この世界は変えられるって
それを気付かせてくれた曲が『季節の灯』だったそうです。
(なんかいろいろ記憶が薄っすらで端折ってしまってますが・・)
これまたへぇーって感じでした。
この日はいろいろへぇーって話が多かった気がします。

続いて『最期の景色』
雰囲気的にはこれでラストって感じでもいいくらいの
高揚した感じだったんですが
そこから『and world』へいったとき
あーこれで最後かーそうだよな~って。

私がACIDMANを知ったのはアルバム「green chord」からだったので
「and world」の曲はリアルタイムで聞いてなくて
でもこの曲はすごく長い曲でもあるし
アッパーな曲でもないし
この先ライブで聞くことはないんだろうなって
それが5年前のアンソロジーライブで念願叶って
聞くことが出来てたみたいなんですが
あまり記憶に残ってなく、、、(笑)
またこうして初めて聞くかのような気持ちで
ライブで聞けてうれしかったです。

いよいよラストだろうと思ったけど
曲終わってもまだ楽器降ろす風でもなく、、
語り始める大木さん。
いやぁ、、この日は久々に
長いなーってちょっと思ってしまった本編デシタ( ´_ゝ`)

「兄貴の影響でギターを手にした時
スゴイ武器を手にしたって思って。
そしてモテたいという気持ちでバントを始めて、、

去年までは20年って長いなーって思ってたけど、
今年に入ってからはたった20年?
宇宙は138億年ですよ。 引くわー!って。
でも今は宇宙だってたった138億年じゃん? 引くわー!って(笑)」

「バラードが多いのは
星が好きで、、
星見ながらじゃパンクは流れてこないでしょう?(笑)」
って言ってて
星空を見ながら曲を作ってるんでしょうかね。
The Birthdayの曲にも星って歌詞が結構出てきてて
確かにそういう曲はキュンとする曲が多いなーって思ったりして。

「信じられないと思うけど
この宇宙のは
砂を全部かき集めたくらいの星があるって
そんな星を見ながらよもよもしてます」

って、笑いも取りながら話してたのに
「ここまでやって来れたのは
本当に皆さんの存在です」って
そういった後に後ろ向いてちょっと顔を押さえて涙こらえる仕草。
その前から何度か、あれ?泣いてる?って感じの時
あった気はしましたが・・

あと、まぁ、大木さんに限らず
色んな方々がファンに対してお礼を言うことって
あると思うんですが
大木さんって、もう随分前から
ファンのみんながライブでワーって歓声を上げてくれる
それを聞くたびにホッとして
お客さんがいるからここまでやって来れてるみたいなことを
言い続けてる人で
だからこそ、ラジオとかライブとかの出待ちの対応が
ビックリするほど素晴らしくて
そういう人だからこそ
なんて言うかその一言を信じることができるっていうか。
その後の涙が余計グッとくるというか。

「まだまだこの先もやりたいと思ってる事
たくさんあるんで、これからもずっと
よろしくお願いします!」
いや、ホントに、私が好きになってるバンドは
みんな辞めない宣言してくれてうれしい限りです。
マジで頼みますわ、、って感じです。

「Zepp東京!まだまだいけるかー」
からの『ある証明』
あのイントロ鳴るとグワーってテンション上がりますね。
しかもここまで結構大人しく見てましたし(笑)

 雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明
ってとこでここ最近はずっと"一つ"って手を上げるようになってきてて
それがフロアもみんなそうしてて(最初はフロアだった気もする)
それがまた一体感があっていいです。
さらに言うと、、
その後の

 その花は確かに此処に在った
って時に大木さんが"ここ"って指差してのもよかったし

 手を伸ばした
ってとこでもうみんなが手を広げて上げてたのも
素晴らしかったです。

そして、長い間奏の前
大木さんが「叫ぶぞー」って言って
イェーーーーイッ!!って雄たけび上げてるのを
一緒になってやってたら
その辺りでサトマのキャップがブーンしていたようで
もしや、ここで飛ばすために
ずっとそれまで押さえて押さえて落とさないようにしてたのか?って
思ってしまうほどのグッとタイミングな落下だったように
思いました(実際見てないから分からないんですが、、笑)

そうそう、雄叫びで思い出しましたが
大木さん頭の雄たけび前にoioiやってるのを
マイクから外れて煽りに来たんですが
その雄たけび言わないといけないのに気付いたのか
慌てて戻ってる感じのところがあって可笑しかったです(´m`)

いやぁ、、上がりましたー
そんな最高潮の雰囲気のところへなんと!
「培養スマッシュゴー!!」だっけ?
タイトルコールあって『培養スマッシュパーティー』へ
キタ―っ!!
しかも、私全く持って気づかなかったんですが
この曲で銀テープ舞ったとか。
帰りにフロアに落ちてるのを見て
あれ?銀テープなんて舞ってたの??って知ったくらいですから。
ちょっと残念。。
映像で見たいっす・・(´;ω;`)

まぁ、、この曲は(これはしっかり覚えてる)
例のアンソロジーライブで
まさに念願叶って(ずっとやって欲しいってアンケートに書き続けてた)
初聞きできちゃってたんで
その時ほどの感動~は流石になかったんですが
20曲に入ってるとは把握してなかったんで
おぉ~って驚きもあってうれしいかったです。
この曲はもっと頻繁にライブでやって欲しい1曲です。

ちょっと一息ついて
『OVER』
そろそろ終盤ですかね。
ある証明前のMCで涙ぐんでたんで
ここでは大丈夫と全く心配してませんでしたが
大木さん、この曲が入ってるアルバムツアーの初日でしたか
で、泣いて歌えなかったときのことを
この曲聞くとどうしても思いだしてしまいます。
その辺りですかね、、、大木さんも涙もろくなったなーって
思うようになったのは(笑)

で、全く以て予想してなかったのが
なんと!サビのところでストリングスがバックに登場!!
自分含め、周りみんな
えぇーってちょっと声上げてたくらい。
スゴイ!!
まさにプレミアムでした。

そしてそのままストリングス参加で
『世界が終わる夜』
こちらは私が思わず初めてMVを見て
ほろりと泣いてしまった1曲。
正直この辺りが一番私的ACIDMAN熱冷めてきてた頃で
いや、、まだまだ離れられないかもなって
気持ちになった1曲でもあります。

あ、、今思い出しましたが
昔から聞いてくれてる人
最近好きになってくれた人
そして実は今はあまり好きじゃない人もいると思いますがって
MCで話してて
あーいろんなことをこの人は見透かしてるんだなって
思ったり。

「次で最後の曲です」って言うと
少しだけフロアから「えー」って声。
大木さん「いや、流石にこれでえーはないだろう」って。
あはは。確かに。。(´~`)

最後はもちろん、ファン投票で1位になった曲。
「愛の歌、星空の歌、僕達みんなの歌」って紹介から
『ALMA』
いや、ホント、名曲です。

「ありがとう!」
全てを出し切ったそんな表情で帰って行くメンバー
ホントに素晴らしいライブでした。

続いてアンコール。
メンバーそれぞれグッズのTシャツに着替えて登場。
大木さんがこのプレミアムライブ限定の黒T
いっちゃんがフォト
サトマがなんだっけ、、ちょっと派手な奴(笑)
サトマは本編でもグッズのTシャツだったっけ?

「長丁場、狭い中本当にどうもありがとう。
あの、、、焼肉でカルビ思いっ切り食って帰った後に
家に帰ってまでもまた、カルビ焼は食いたくないでしょ?
、、、次もまたカルビなんだよねー」って
こういうことをサラッと言えちゃう感じ
いいですね~

もうアルバムの曲は20曲やり切ってるんだけど
さらに今度リリースする新曲をやってくれるとのこと。
そんな話をしてる途中
確かに、照明明るいなーって思ってたら
大木さん「ちょっと明るいな、、目がシャバダバしちゃう」って。
よもよもとかシャバダバとか
なんか流行ってるんですか??(・ε・`*) ...

その新曲は大好きだったお婆ちゃんが亡くなったことで
書いた曲らしく
正確に言うと意思疎通が出来なくなって
もう自分だって分かってもらえないんだなーって
分かった時の気持ちらしいんですが
自分の大切な人が亡くなって
もし死後の世界があるとしたら
「幸せだった?」って聞いてみたいって
そして「幸せだった」言ってもらいたい。

最近は歳のせいでかなり涙腺がもろく
(、、、って言っててあー分かってたってちょっとニヤリとしました 笑)
昔は男は泣かない方がカッコいいって
いや、それは今でも思ってるけど
この曲は泣かないで歌いたい。
それはみんなに泣いてもらいたいからって。

っと、まとめた辺りで
ストリングス隊が再び入ってきて、、曲へ行くかと思ってたら
サトマが急にひょこひょこ大木さんの元へ寄ってきて
手を振って何やら合図。

そこで「あのーこの曲は
初めて、小林武史さんにプロデュースしてもらった曲で、、」って。
もしや、その話をし忘れてたんでしょうか?
こういう流れ珍しくてちょっと驚きました。
小林武史さんはテレビで見るパブリックイメージとは全く違う
とっても素晴らしい人って語ってましたが
確かに、え?小林武史プロデュース?!って
かなりビックリしたのは事実です。。

曲は、うーん、、まだ何とも感想言い難いですかね・・
私個人としては愛だの何だのって感じがもろ全面に出てきてる曲は
あまり好みではないもんで。。
GLAYから離れて行ったのも
結局はそういう方向へ進んで行った辺りがきっかけだったし。
だからACIDMANもそういう方向へ行っちゃうのかなーって
ちょっとここ最近感じたりもして寂しい気持ちにもなってきてるのも
否めないです。

さらにもう1曲!やってもいいですかって
『最後の星』
いや、ホントにカルビカルビ、さらにカルビでした(笑)
でもって"さいご"シリーズ多過ぎて、、、
あれ?これまた別の曲だったかって
スミマセン。。やっぱり私、把握し切れてなかったようです。

曲紹介の時にMVの話もあり
「アー写が遠くなってるって話題になってるけど(笑)←知ってたゞ(≧ε≦o)
あそこに行ったらね、ああなるって。
景色を全部収めたいって、、
そっちも見てもらえたら嬉しいです」と。

そして本当にラスト!
「最後はアルバムタイトルにもなってるのに
20位の選曲に入らなかった曲!」
『Your Song』
これはもちろん、やりますよねー
てか、そうか、、20位以内入らなかったのか、、意外。

この日の『Your Song』は
いろんな想いが感じられて
グッときました。

いやぁ、、、、長かったー(笑)
3時間くらいですか。
でもいいライブでした。
ホントにプレミアム。
映像撮ってたから、、何かで映像化されるかしら?
てかMC含め、もう1回見てみたいです。

そうそう。
大木さんは前からかどうかは不明ですが
イヤモニガッツリしてて
あとサトマもイヤモニするんだーって
ちょっと驚いて。
しかもその機材が入ってるのかなーってミニポーチを
後ろのウエストに付けてて
あとぴょーんってキャップから
コードみたいなのがはみ出たりして
なんかイロイロかわいかったです(笑)

そして最後の『Your Song』ラストの方で
なんとなーく目が合って
ニカーって笑ってくれてたような気が勝手にして
うれしかったです♪


<セットリスト>
 01.今、透明か
 02.風、冴ゆる
 03.FREE STAR
 04.リピート
 05.式日
 06.migration 1064
 07.静かなる嘘と調和
 08.酸化空
 09.stay on land
 10.イコール
 11.赤橙
 12.アルケミスト
 13.季節の灯
 14.最期の景色
 15.and world
 16.ある証明
 17.培養スマッシュパーティー
 18.OVER
 19.世界が終わる夜
 20.ALMA

 EN.
  愛を両手に(新曲)
  最後の星
  Your Song


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hirotoro

ブログ拝見しました♪私も昨日のライブ参加しました♪
私は、ACIDMANの音楽の、今の大木さんがつくる、生に向かうベクトルの死生観がとても好きで、死や終わり、最後を意識したその先にある命の美しさにとても共感している1人です。
ライブのレポや、感想など、音楽を通じて感じることは多々あると思いますが、これからもACIDMANの音楽を通じて共感し合える仲間として、ブログを読まさせていただきます
by hirotoro (2017-01-23 03:27) 

ERI+C★S

>hirotoroさん
コメントありがとうございます!
いっちゃんがツイートしていたBARKSのレポートにこの日の『季節の灯』の前のMCが書いてあって思わず思い出しグッと来てました。
hirotoroさんのおっしゃる"死や終わり、最後を意識したその先にある命の美しさ"をスーッと受け入れられるのがACIDMANの音楽なのかもしれないですね。
この先私はACIDMANのライブの予定がなく・・5月の対バンのチケットが手に入るといいなーっとプレイガイドをチェックする毎日です(笑)
またお暇な時に覗きに来てください♪
by ERI+C★S (2017-01-25 19:15) 

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