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年間カレンダー2018年版★ [たわごと]

昨年、というか、まぁ今年の分ですが、、、も
いいのが売ってないので、ならば作ってしまえーっと
DIYした、年間カレンダー
今年はそのおかげでとてもご満悦に(笑)ライブ記録ができまして。
すっかり今年も来年度版を作成する気満々。

が。
昨年のように、お気に入りのフライヤーがなく
正確に言うと、サイズに合ったお気に入りのフライがーなく
さて。どうしたもんか、、と。

いろいろいい写真は保存してあるので
それをプリントアウトしてもいいし、、っと
どれがいいかなー、、って選別していたところ
不意に、一目ぼれした写真が見つかりまして。

出来上がり確かめるために
普通紙から光沢紙などいろんな種類の紙にプリントアウトし
もうこれでいく!って心は決まり
なんとか完成!
またまたお気に入りができました(*´∀`*)

2018年度はこちらでいきます。
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写真は先日有江さんがUPしてくれた
岡山かな?のライブでの写真。
恐らくこのロゴ、クアトロには間に合わなかったのか
まだお目見えしてなかったものかと思われます。
素敵!
※勝手にモノクロ風に変えてしまったんですが・・

あと、ツアーなど、チケットエントリーする際に
どこ行くかとか、他バンドとの被りをチェックしたりと
いろいろメモするための薄っぺらいノートも用意してみました。
こちらもステッカーでちょこっとカスタマイズ♪

ちなみに、昨年のはこれね。
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あー早くも来年のライブが楽しみになりました(笑)

どっかのバンドがA5サイズの年間カレンダー
もちろん裏面は素敵な写真付きを
グッズで販売してくれないかなーっと願っております。
アンケートなんかでリクエストすればいいのか。
絶対需要あると思うんですけどー(*´ω`)

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飲みたいな あまいクリームソーダ [音楽]

ここ最近でジワジワと発表されてる
ツアー以降のスケジュール。
そういえば、The Birthdayは
自分発信で対バンライブとかやらないなーって。
ピロウズとか怒髪天とかは結構やるのに。
でもなんとなくだけど、誘われたら基本断らない感じもする。
そしてまぁ、The Birthday presentsってのも
らしくない感じもする(笑)

さて。
そんな11.12は
髭「すげー2マン」
@新代田 LIVE HOUSE FEVER
with:80KIDZ
でした。
IMG_0014_1.JPG

髭の対バンツアー11月の部って感じでしょうか。
前回のヘルシンキとの対バンから
1ヶ月くらい経つんだって思うと
いやぁ、、ほんと月日経つの早いわ~
もう2017年も1か月半だもんね。
こわいこわい(笑)

SOLDしてない公演だからじゃないけど
この日は割りとチケット番号良くって♪
むふ。
最前に行けました。
張り切って半袖でいたんですが(前回のシェルター汗だくだったから)
この日は長袖でもよかったくらい
超寒かった。。
フィーバー、前の方は割りと空調効いてるんですね。。

さて。
対バンの80KIDZ
まったくどんな感じの人なのかも知らず
行ったんですが
なるほど。。
打ち込みで歌ナシの
なんて言うんでしょ、、ダンスナンバー系?!(笑)
BGM的にはカッコいいなとは思いましたが
あれをライブで見る楽しさは、、ちょっと味わえなかった。。かも。
全般的にインストは苦手なもんで・・

でも最後に須藤さんとNTTドコモCMソング?を
コラボしてたみたいで←知らなかったー
それをやってくれました。
なかなかレアだったかも。

あと、人としてはオモシロいというか
いい感じの人たちでした。

持ち時間はやはり1時間弱で
タップリという印象。

続いて髭ちゃん。
この日も機材関係全取っ換えで
転換時間かかりそうでしたが
思ったほど待たされたーって感じはしませんでした。

途中、宮ッTeaとか謙介くん、コテなんかも出てきて
セッティングしてて
宮ッTeaのしゃがみ方が
体柔らかいんだなーっていうか、
なんて言うの、体育座りのお尻付けないVer?(踵浮かさないで)
で、ずっとふらつかずいて
すげーって思ってしまいました。
あれ、結構できる人できない人に分かれますよね。
いや、私も一応、あの座り方できますが
結構疲れるというか・・・
踵浮かす方が楽かなって感じで。
それ眺めてたから時間経つの感じなかったのかも(´m`)

っということで、髭ちゃん。
セトリ、10月のとはがらりと変わってました!
、、、ってツィートもしてたし。
10月はアルバムからの曲が多かったような印象でしたが
今回は過去の曲の方が多かった印象。

『ダーティーな世界』が割と序盤に持って来てて
しかも割りとオリジナルに近い感じで
サラッとやってて
ちょっと新鮮でした。

『ギルティーは罪な奴』から『CLASH! LAOCHU!』で
コテさんフロアにダイブ!
終わってステージ戻ってきたら
床にひれ伏す感じの体勢になり
須藤さんに自分の背中に乗れ見たいな合図入して
ちょっとエッチな構図(笑)

終わった後にコテさんに向かって
須藤さんが「ナイス!」って感じで
親指立ててニコリってのが
なんかかわいかったです。

実はこの日の須藤さん
斉藤さんにもニコーって目見て笑いに行ってたし
終わりごろには宮ッTeaにもそんな感じで
アイコンタクト取ってたし
謙介くんにも多分、そういう場面あったと思うんですが
(演奏場面で謙介くんの方向いてるときあったから)
どうしたーって。

あと須藤さんちょっと喉の調子が悪かったみたいで
途中自分でも声掠れてる事ネタにして言ってて
あまり本調子ではなかった模様?
でも私的には
ああいう声、好きですけどね。
須藤さんの何がいいかって
あのハスキーな感じの声が好きだったりします。

MCはあまりなくって
どんどん曲を進めていく感じでした。

新曲では相変わらず
「僕はいつもキスしたーいって思ってるよ」って
フロアに顔うずめてキスさせたり
あと、、指なめたりしてた??
ちょっとあれはどうかと思うけど
熱烈ファンの方々はうっとりなんでしょうかね・・

『DEVIL'S ODD EYE』から『S.O.D.A.』への
繋ぎのアレンジがカッコよかったです。

アンコールでもあまりMCはなく
来年15周年でもう1年の終わりまで予定が決まってるって。
「365日引きづり回しの刑だよ」って。
「最後は、好きな人にしか歌わない歌」って紹介から
『電波にのって』

話してる時に声が枯れてきちゃって
「歌えなくなったらみんなが歌ってくれたらいいから」って。
でもちゃんと歌い切ってたと思います。

アウトロの演奏が壮大でいいですね。

アッという間でしたが
ちゃんとそれなりに1時間位やってたんで
ほんと楽しかったんだなーって。

そうそう。
もう2017年東京でのライブはこれで最後だったみたいで
あーそんなこというような時期になりましたかって
改めて思ってしまいました。

あ、でも須藤さんとは
ライブじゃないけどトークで12月にまた会えますね♪
むふふ。

来年からの盛りだくさんの予定も
早く発表して欲しいです。

<セットリスト>
 01.ing
 02.黒にそめろ
 03.ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
 04.ダーティーな世界(Put your head)
 05.ギルティーは罪な奴
 06.CLASH! LAOCHU!
 07.せってん
 08.(新曲)KISS KISS MY LIPS
 09.もっとすげーすげー
 10.DEVIL'S ODD EYE
 11.S.O.D.A.
 12.*イノセント(What's going on?)*

 EN.電波にのって


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沖縄備忘録2017.1103-1105 [たわごと]

沖縄遠征から1週間経ちましたー。。
まだ残ってるお土産とか食べつつ
思い出に浸ってます(笑)
ちょっと写真整理がてら思い出を自分的備忘録として。

って、
ブログ掲載用に写真をアップロードしたんですが
これがPC側の不具合か
サイト側のエラーなのか
なっかなか思うように進まなくって。
非常にイライラさせられました。。

でも恐らく、PCとサイトの相性が悪いんだと思います。
毎回ページを開くのも
結構バグってるんで。

いつかこの長い年月保存してきたデータが
プツって消えちゃわないか
ちょっとハラハラしています。
今のうちに何か別のサイトへ移行とか
バックアップしとくとか
考えた方がいいのか、、って。

沖縄行きは14時台羽田発。
ゆっくり空港でお昼を、、って余裕こいて
こんなスィーツまで買ったんですが
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意外と時間なくって
すっごい勢いで食べました(笑)

そして飛行機、満席だったみたいで
隣が子供を膝に抱えたお父さんで
ちょっとしたトラブル有で
若干悲しい気分。。

ま、それはいいとして
飛行機移動って乗るまでとか時間かかりますが
乗ってからはホントアッという間って印象が強いですが
沖縄だけは、前乗った時もそうでしたが
やっぱり長かった~
何回寝たり起きたりを繰り返しただろうか、って。
ドリンクサービスも
寝てて、起きた時
さすがにもう終わったでしょって思ったころに
やってきたし。
やっぱ遠いんだなーって実感。

沖縄諸島をずっと移動して
那覇空港に向かう時の窓からの景色が
最高でした。

あ、そうだ。
乗った飛行機はスタウォーズVer.で
確か、機内でもキャラクターがアナウンスしてくれてました。
・・・実は何を隠そう
   スタウォーズ全く見てないんで(笑)あまり知らない。。
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那覇空港からはゆいレールで。
調べて行ってたんで、知ってたんですが
自動改札は本土の自動改札のように
切符を投入するんではなく
切符に印刷されているQRコードを
ICカードをタッチするようにタッチします。
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ってことは、当然、使用済切符は回収されないんで
お持ち帰りできます♪
。。。普通はいらない人の方が多いんで(笑)
改札出た先に回収箱みたいな小さいゴミ箱がちゃんと設置されていました。

ちなみにICカード、ゆいレール用のはあるんですが
スイカとかは使用不可でした。
今回は買いませんでしたが
1日乗車券は日付ではなく
買ってから24時間利用可のようで
かなりお得♪

1日目は18時過ぎにホテル着。
ホントは夜ご飯をどこかへ行ってみようって
思ってたんですが
(オリオンビール飲みたいし 笑)
実はホテルへ行くつもりで地図アプリ見ながら進んだ先が
ホテルではなく、
翌日とかに行ってみようって思ってたお店の地図で
しかもホテルとは結構逆方向で
重たいスーツケースゴロゴロ引きつつだったんで
一気に疲れが。。。

ってことで、この日はそのままホテルでダラダラ。。
いやぁ、、ホントにただの移動日になってしまい
残念でした。゚・(PД`q )・゚。

翌日(ライブの日)は朝から張り切って行動開始!
が、、この日は時折、雨が降ったり止んだり。
でも止んでる事の方が多かったかな。

朝は港の方へ。
大きな客船?が泊まってました。
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で、その船を背に歩いて行くと、、なんだこりゃ?!っと
思ってしまうデカいシーサーもどき??
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その向かいに伸びている自動車道路横を進んで行くと、、、
下にきれいなビーチが!!
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これぞ沖縄!的な。

どうも波の上ビーチっていうみたい?
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その先へは行かず戻って下へ降りてみることに。
遊泳禁止みたいでしたが
砂浜へは降りられました。
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曇ってたのが残念。
でも海、やっぱきれいですね~
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今度は国際通り方面へてくてく。
このなんていうか、、石造りに赤い色合いが
南国ムード満載。
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赤が映えますね。
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赤だらけの建物まで。
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やってきました国際通り!
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でも国際通りでお土産買おうとは
あまり思わない、、かなー。。
ただ、その通りから入る市場がある商店街っていうんですかね
は、なんか地元人も通ってる雰囲気あって
おもしろかったです。

お菓子屋さん、いろいろ安かったー
サンダーアンダギー 各60円!
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この日はやちむん通りに行こうと思ってて
そしたらちょうどお祭りやっててにぎわってました!
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「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のことらしく
この通りは焼き物屋さんが立ち並んでいます。
焼き物はお皿とかの食器だけじゃなく
沖縄と言えばーのシーサー屋さんも。

ってことで、通りもシーサーいっぱい!
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お祭りなんでヤギまでいた。
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この風景、なんかのんびりしててよかったな~
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公衆水場?
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かわいいお店。
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何か記念に一つ買って帰りたかったんですが
これがいい!っていうのは
お値段かわいくなくて、、、断念。
でもまた行きたい!

出し物屋さんで美味しそうなお菓子だけ買いました。
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売り子のお姉さん、すっごいスローリーで(笑)
売るというより、近所の知り合いの人に
ご馳走してあげてる、、的な感じでした。

いくつも窯があるお店とかあるのか
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とあるところでは、ろくろ体験とかもできるみたいで
ここはろくろで実演してました。
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※これは小さい一輪挿しみたいなのを作ってるとこ

裏通り。
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あまり人とすれ違わなかったです。
通りも狭かったし。

猫もいっぱいいたー
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お昼は沖縄に詳しいお友達に教えてもらった
お店で沖縄そば。
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ここ、教えてもらってなかったら
入りにくい感じ、、、(笑)
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でも私が入ってから結構ゾクゾクと人が入ってきてたんで
人気のお店なのかも。
おいしかったです。
ちょっと小ぶりな感じなのもうれしい。

続いて、
沖縄でどこ行こうかな~って検索してて見つけた
コーヒー屋さんの「珈琲屋台 ひばり屋」
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見ての通り、屋台→屋外のお店で
この日は朝雨だったんで、開店が遅れてて
もしかしたらお休みになっちゃうかも、、って
ハラハラしてたんですが
午後からやるって言ってたんで
取り合えず行ってみようって行ってみたら
やっててよかったです。

アイスカフェオレ。
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注文すると、あっさりと深いのどっちがいいですか?だっけ
その味わいを聞いてくれて
あまりこだわりとか好みが分からないんで
中間くらいで、、って
あ、優しい感じと苦い感じ、、だったかな?
いやぁ、、ミルクとコーヒーとの割合が
実にピッタリで
美味しかったです~

ちょうど開店したてだったみたいで
飲んでる間は私一人で、、ちょっと居づらかったけど。。

あ、でも、お店の方は
別に私にいろいろ話しかけたりとかはなく
ほっといてくれたんですけど
、、、多分、私が話しかければ話してくれた感じではあったけど
なんせ、人見知りなもんで。。

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で。
あとあと、ツィッターみたら
「今日のセントラル、いつかライブ行ってみたいなーって
思ってるアーティストだ。音ただ漏れで嬉しいな」って
書いてて
※お店がちょうどセントラルの裏にある感じなんで
なんだー
だったら「今日はライブのために沖縄に来たんです!」とか
話してみればよかったなーって。

帰るときに私がアイスを頼んだんで
「ちょっと今日肌寒かったけど
アイスで大丈夫でしたか?」って聞いてくれて
そこで少し会話をして
とっても気さくな方だったんで
また沖縄行った際は行ってみたいと思いました。
その時は、まだ覚えてたら
The Birthdayのことも聞いてみようかな♪

まだ時間的には余裕あったんですが
徒歩だけでの移動では限界があったんで
これにて観光終了~

ホテルでお土産情報調べてたら
「沖縄限定 焼き大豆カレー味」ってのが美味しいって
いうのを見つけ
カレー大豆.JPG
欲しい!!って思ったんですが
でもこれ、お土産というより
地元の方が普段食べるもの的な感じみたいで
結局、お土産屋さんでは見つからなかったです。。
あー先に知ってれば、商店街とかで探したのに。
こちらもまた次回、機会があれば・・

ビールはオリオンビールばっか飲んでたなー
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色んな種類売ってて。
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最近は都内でもオリオンビール買えるようになりましたが
住所見ると、東京の住所で。
でもこれはちゃんと沖縄の住所でした。

コンビニでいろんなご当地スナック
買ってしまった。。
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つい、物珍しくって。

お土産は空港で。
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オモシロいもの見つけた!(ゴーヤチップス)
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そういえばゴーヤチャンプルー食べ損ねたな。
で、これ、ホントにゴーヤだった。
若干苦し。。(´+ω+`)

時間あったので、飛行機飛び立つのとか
眺めてました。
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飛行機ってお尻から見るの、好きです。
カッコイイ。
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そうそう、那覇空港
先は海なのよね。

お昼に羽田に着くので
空港でご当地グルメ?!を買って羽田に着いて食べました。
ポークたまごおにぎり。
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このポークと卵焼きの組み合わせは沖縄ならではらしい。
、、、ポークはスパム?
これが美味しいんだよねー

美味しいで思い出しましたが
写真撮り損ねちゃったんですが
泊まったホテルの朝食が超美味しかったです!
沖縄ならではのおかず盛りだくさんで。
パパイヤとか沖縄そばも、それこそポークもあったし
あと沖縄風ぜんざい、これ初めてでしたが、一気に好きになりました。
すっごい家庭の味でよかったです。

っということで
観光らしい観光はあまりしてないんですが
また沖縄、行きたいですね~
北海道とはまた違った
やっぱ南国ならではの雰囲気があり
ちょっとゆったりした気分味わえました。

ただ、、今度は飛行機代に苦しまなくてもいい日程で
行きたいもんです。


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そんなの幻だよって沢山の人に言われたボクだって解りたいけど無理なことさ [the pillows]

今年は久しぶりにお気に入りが見つかって
早々、定価でアウターを買いました。
予約の段階ですぐに売切れてたもんで
また売切れちゃうと嫌だから
入荷後、即行ポチったんですが
まだ着ないうちに、早くも10%OFFだとよ( ̄▽ ̄;)
うぅ。。

ま。
いいんだ。
・・・ってのはかなりの強がり(笑)

さて。
そんな11.8は
the pillows RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1
@渋谷 CLUB QUATTRO
でした。
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ついにー
始まりましたー
ピロウズの過去のアルバム再現ライブ第一弾!!
今回は「Please Mr.Lostman」と「LITTLE BUSTERS」
最近のピロウズさんは
都内でも割と土日開催が多く助かってたんですが
今回は割りと人気のライブと踏んでいたのか
都内含め、ほぼ見事に平日ばっか。。
なのにチケットは全公演SOLD OUTとのこと。
さすがです。

チケット番号よかったら
開場に間に合うよう行こうって思ってましたが
ま。ラッキーなのかなんなのか
そんなに頑張らなくてもいい番号でしたので(笑)
定時退社でダッシュ!
なんとか開演には間に合いました。
※自分の番号は既に呼ばれて200人くらい過ぎてたかな。
 でもまだ呼ばれてない人もたくさん。
 
中は、、それでもまだ下のフロア
半分くらいの入りでしたかね。
やはり平日ライブ、社会人多めだとそうなりますよね・・
柱の後ろ辺りで待機。
始まる前から何度か前に詰めさせられて
いい感じに柱横後ろへ。
背の高い元気な兄ちゃんたくさんいて
不思議な横揺れと言うか
波打つ感じに流されないよう耐えながら
まずまずな視界でした。

最近ライブにしていく用の安い時計が電池切れちゃって
この日は時計なしだったため
開演時間不明ですが
多分、5分くらい押してのスタートだったと思います。
誰かのスマホからチラッと見えた時に19時だったのに
そこからちょっと待たされた感じだったんで。

暗転して『Kelly's Duck』が鳴り響くイメージをしてたのに
聞こえてきたのが違う曲で
そう、昔のSE『Stompin' Wheel』!!
かろうじて私もこれが鳴ってた時代にライブに行ってたので
おぉ~って。
『Kelly's Duck』に比べたらちょっとイケイケな
激しい感じ?

そうですよね、再現ライブって言ってるんだから
SEもこだわりますよね。
ちょっと初っ端からグッときちゃいました。
、、、いつから『Kelly's Duck』になったのかは
覚えてないんだけど。

そして1曲目は「Please Mr.Lostman」1曲目の『STALKER』
そして『TRIP DANCER』へと続きます。

実は始まる前の私の予想は
2つのアルバムをごちゃまぜにして
最終的に全曲やるって感じになるのかと思ってたんですが
曲順はアルバム通りじゃないけど
アルバムは1枚を通してやるというスタイルでした。
それ、途中のMCでそう言われるまで
そうだとは気づかなかった私(笑)
いや、なんとなーく
やけに「Please Mr.Lostman」の曲ばっかやってるなーと
思ってはいたんですけど。。

にしても、「Please Mr.Lostman」は
名曲これでもか~って詰め込んでるアルバムだなーって。
しかもすべてが重たく
グッと心の響く曲で
ニコニコ笑顔でワーイって聞ける感じじゃなく
曲調もミディアムが多いし
だから余計に
色んなこと想いながら聞いちゃって
この当時のことは全くリアルタイムで知らなくても
なんか妙に泣きそうな気分に何度か陥りました。

さわおさんも数曲やるたびに
「濃いなー」「クセが強い」とか言ってて。
あと、「不憫でならない」って。
あはは。

最初のMCで
「久しぶりに、全公演、SOLD OUT!!
でも、なんて言うか、昔の曲をやるって言うライブだと
売切れるって、、何か複雑な気分ですけどー(笑)
、、いや、それでも、作ったのは俺達だからねっ!!
じゃー最後まで、楽しい時間にしよう。
よろしくね!」

って。
途中経過で言っていた、札幌あと1枚ってのは
やはり誰かが買い取ってくれましたかね(笑)
でも、今回本数も少なめ出し
会場もそんなに大きなところでやらないし
売切れて当然かとは思います。
久々、FCでのチケット先行結果
来るのドキドキしちゃったもん。

『GIRLS DON’T CRY』『ICE PICK』は1回聞いたことあるかなー
でも『Moon is mine』はきっと初聞き。
あと『SUICIDE DIVING』も
私的には結構好きなんですが
聞いたことないと思うんですよね。(1回聞いたかな?うーん)

そして普段からよくやってくれる
『ストレンジカメレオン』『Swanky Street』ですらも
なんていうか、こういう中で聞くと
また違って聞こえるというか
いや、改めて、、濃いわ、、って。

『ストレンジカメレオン』終わった後の
長い拍手がすごく感動的でした。
それだけみんな熱い想いで聞いていたんだなーって。

途中、Peeちゃん楽器の調子が悪くなったみたいで
急にさわおさんが
「あの、、真鍋くん、なんか俺に隠してない?」って。
ちょっと機材をいじったりするも
何事もなかったかのような顔で立ってるPeeちゃん(笑)
「え?大丈夫なの?
次の曲のタイトルコールしていいものかって
さっきからチラチラ様子伺っちゃうじゃないか」

で。Peeちゃん。
「・・・じゃー、ちょっと待ってね」って。
言うや否や、
クマさん出てきてアンプやら機材やらいじり始め。。
さわおさん「なんだよー!ダメだったんじゃねーかっ!!」
Peeちゃん、かわいいかったです。
てか、プロ魂なのか
流れを崩しちゃいけないって
ギリギリのところで頑張ってたんでしょうかね。

結局、わりと待つ感じだったので
さわおさんもステージサイドに行ってたの?
ちょっと私のいた位置からは見えなかったんですが
センターのところか移動したりして
休憩タイム?!(笑)

その間、しんちゃんが、じーっと身動きせず座ってたもんで
さわおさん「お前、ちょっとの間に死んでねーよな?
即身仏になったかと思ったよ」ってゞ(≧ε≦o)
シンちゃん、スクっと背筋伸ばして
「見つめてたら直るかなーっと思って・・」
皆さん、オモシロ過ぎます。

結局、楽器取り替えたんですか?
てか、気付いたらいつもの色合いの楽器じゃないように見えたんですが
※紫色にうすいゴールド
でも言うほどPeeちゃんの楽器前で見たことないから
最近のを知らないってだけなのかも?ですが
なんとか復活して再開。

『Please Mr.Lostman』が終わって
「ここまでPlease Mr.Lostmanのアルバムを
全部聞いてもらいました。次からはLITTLE BUSTERS!」
ってことで
『Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)』
もちろん、タイトルコールあり。
上がります~

そして『Blues Drive Monster』ですもん。
あーやっぱこのアルバムで
こういうガツンとした曲が多くなったんだーって
思ったんですが、、
この2曲くらいでしたかね。。

『アナザーモーニング』から『ONE LIFE』は
絶対繋げると思ってましたが
あの、CDみたいに Oh Yeah~ って歌いながら
イントロへって感じではなくって
ちょっと残念。。

「次の曲は、、ツアー中、あまりに自分の歌がダメ過ぎて
それでもなんとか頑張ってみたんだけど
やっぱりダメだって
途中からやらなくなった曲」
そんな前フリがあっての『THAT HOUSE』
そうだったのか、、、
知らなんだ。
ってことは、当然、初聞きですよね。

『Nowhere』から『Black Sheep』への流れが
より『Black Sheep』の曲を惹きたててた感じがして
曲の世界に入り込めました。
後でさわおさんも言ってましたが
じっくり聞くとすごい歌詞だなー・・って。
今でこそ、楽しい曲が多くなってると思いますが
当時はこれでこそ、ピロウズって思って
聞いてたように思います。

ここでメンバー紹介。
まずは有江さん。
有江さんもピロウズに関わるようになって
2年位だそうです。
「僕の印象としては、その時の曲たちとは
ちょっと違った印象の曲だなって。
なので、一生懸命覚えて行って、で、最初のリハの時に
シンイチロウさんに、よくそこまで覚えてきたなーって
言われてすごくうれしかったんですね。
あと、まぁ、あれだよ、ゴチャゴチャしてるところは
適当に端折っちゃっていいから、って言われたんですけど(笑)
端折ったりせず頑張って弾いてます!
じゃー最後まで楽しんでいってください」
シンちゃーん(≧▽≦)

もちろん、それ聞いてさわおさん
「俺の知らないところで何を言ってるんだ、お前は!」

そんなシンちゃん
「今回このツアーをやるって聞いたときに
これはもしかして、有江くんへのいじめか?って
先生!ここにいじめがーって ←さ「先生って誰だよ」
でもふたを開けてみれば
有江くんの方がよく覚えてきてて
俺が逆に、ここ1小節長いですよーとか
教えられることになり、、
これはもしかして、俺へのいじめか?って
せんせーい!!ここに、いじめがー(笑)
、、でも、先生はいませんデシタ
東京はもう1回あるんで、それまでにはなんとか
体に覚え込まそうと思っているんで
ちゃんとしたのを聞きたい方は、、そっちにも来てください。」

さわお「さては、ここまでで結構間違えてるな?!(笑)
でも、あれだよね。これ言いだしたの俺だけど、
俺も曖昧なところ多かったよね。
真鍋くんとか2人の方が、しっかりしてた」

最後はPeeちゃん。
「今日は来てくれてありがと!」
Peeちゃんのこの溌剌とした感じのお礼
むふ♪ってなります。
「今日は意図んな感情がこみ上げてきて
きっとちゃんと前を向いて演奏できないんじゃないかって思ってたら
別の意味で下向いて弾くことになってしまいまして、、
※楽器の不調により(笑)
でも今日やって次やるのはまた何年後?って曲たちもあるので
最後まで楽しんでいってください!」

MC明けは『パトリシア』!!
ずっと聞きたいって思ってて
初めて聞けたときはうれしかったなーって
なんとなく思い出したりして。

そして「これはキミのうた」って
この曲についてのエピソードを聞いてから
ますます大好きになった
『like a lovesong(back to back)』

からの『ハイブリッド レインボウ』
正直、私が行き始めた頃
この曲は今で言うピロウズと言えば、、な感じの曲では
なかったように思います。
、、、って、私が勝手に思ってただけなのかも
しれないんですが。
それがライブを重ねるごとに
どんどん大きくなっていって
今ではピロウズの代表曲に。
だからなんて言うか
たまーに、この曲を聴きながら
不思議な気分になったりします。

ラストはもちろん
カモン!LITTLE BUSTERS!!
『LITTLE BUSTERS』

いやぁ、、よかったよー
本編はあまりMCはなく
合間合間に、「どうですか?どうですか?」って
うれしそうにフロアの様子見てるさわおさん。
「濃いよねー」って言いつつ
それが照れで言ってるようにも見えて
ふふふ。って感じでした。

あと、「あーこのツアーなんかいい感じになるかも!」って
何度も言ってたところをみると
相当気分良かったと思われます。

続いて、アンコール。
「さっきまでは20年前の曲たちを聞いてもらったんで
今度は、、新曲をやりたい!」
最近すっかり定番になった
ライブ会場限定CDとしても売られてる
『ぼくのともだち』
「小学生の頃の親友の事のについて書いた歌」とのことです。

10/1のCLUB Queでもやってくれたんで
薄っすらと記憶に残っていましたが
まだ歌詞を見つつじっくり聞けてないので
次のライブまでには
しっかり聞いて行きたいと思います。
シンちゃんのドラムのスティックで縁叩く音がね
アクセントかなーって。

あと、そうか。
思い出してって歌ってるのは
ちょっと、その、この昔の曲たち、その当時のことも
思い出してみてっていう想いも
込められてるのかなー、、とか。思ったり。

「あともう1曲は、、
東京に出て来てからの友達の歌!」
そんな曲紹介からの
『cherry』
おぉ~
なるほど。

これは、、今後各地で変わって行きますかね。
どうでしょうか。

「ありがとう!!楽しかったかな。
これからもっと(曲たちを)体になじませて
また東京戻ってくるから!」

追い出しは『Please Mr.Lostman』
さすがに、これは普段のツアーの時みたいに
手拍子でワイワイとはできる感じじゃなく
でも、みんな大合唱してました。
楽屋まで届いてたらウルッとしちゃうんじゃないかなーなんて
思ったりもして。←うぬぼれ(笑)

曲が終わると静まることなく拍手。
今回割りとトータル時間長めなので
(特にここ最近のライブと比べると 笑)
もうダブルアンコールないかなー、、って
思ったんですが、、、
そこはバッチリ。
しかも皆さんビール片手に(´m`)

っということで、ダブルアンコール。
ここは恒例、ダラダラトークタイムもありました。

どういう順で話して言ったか全く覚えてないので
順不同で。

全然関係ないけど、、
最近、ファンでもないのに、オークションで売るために
サインくださいって言ってくること人がいるの知ってる?
そうなんだって。←GのJから情報らしい。
でも、まぁ、そういうのはもっと有名なさ。ねぇ。
そしたら今日さ、サインくださいって声かけられて。
で、普通、ファンの子からしてみたら
色紙とかよりはCDとかにしてもらいたいじゃない?
なのにカバンから色紙を取り出したんで
そこで俺は、ん?ってその話を思い出して
だから思わず、聞いちゃったんだよね。
「なんで?」って。
そしたら、そいつ「あ、間違えました」って。
「違わねーよ!普通はそこでファンだからだよ!って言うだろ。
そしたら、そうかよじゃーライブ来いよ!行くよ!!って
普通は、なるだろうが(笑)」

「しかもそれまでに入り待ちしてた他のファンの子から
俺、手紙とかもらって握手とかしてたしよ。
どんだけ人気あるスタッフなんだよ。
いやだよ、そんなスタッフ。こんな大きなサングラスしてよ~」って。
へぇーへぇー

でも、朝のニュースでは偽造したサインを売って大儲けしてた人が
捕まったってやってたことを考えると
ホントに書いてもらったやつを売るんだったら
ちょっとまだましなのかな、、って。
いや、ましじゃないけどさ。
さわおさんも言ってたけど、変な世の中になったよなーって。。

ちなみに、Peeちゃんは怪しい雰囲気を察知してか
完全スルーで無視してたとか(笑)

今回VOL.1ってこともあり、続編の話を少し。
VOL2も既に日程は決まってるとか
そしてVOL3もある模様
っというのも、「Smileじゃークタバレニンゲンドモだぜ?
俺、血管切れ死んじゃうよ~」なんて
話してくれまして。
それ歌う頃には50になってるだろうから
そんな50でそんな歌歌ったら、、、って。
むふ。
その話聞いて俄然、VOL.2、3が
楽しみになってしまった♪

「でもsmileが聞けると思うとうれしいだろ?」って
ニヤリと。
そうか、、、やっぱあのアルバムツアー以降はやってないのかも?

ビール飲みつつのトークなので
「20年前はこんなお酒飲んでライブやるようになるとは
思ってなかったよなー(笑)」
というのも、さわおさん、お酒強くなかったから
「だって俺、乾杯の一杯目から吐いてたからね」って。
Peeちゃん「私もお酒飲み始めたの26の頃でしたから」と
それが今や、打上げが長い!って言われるようになり、、
分からないもんですねぇ(笑)

アナログ盤がリリースされることについて。
「あまりアナログ盤って言うのに興味はなく
実際、プレーヤー持ってないから聞けないんだけど
実物手にしたら、やっぱテンション上がるねぇ
プレーヤー買おうかって思っちゃったもんなー」
そうなんです。
私もまったく同じく。
あのジャケットはかなり魅力的です。
「RUNNERS HIGH」は買ってしまうかも。。

セトリとアルバムの曲順を見比べてるのか
「LITTLE BUSTERSの曲順、変だよね。
なんていうかな、、感情の起伏が激しいというか
Black Sheepの次がLITTLE BUSTERSでしょ?
もうさっき歌ってて死にかけたからな~
みんなも死にかけてたでしょ、仮死状態」

「でも(Black Sheepの)レコーディングは楽しかったんだよ
こういう暗い曲は楽しくやらないと。」
CDでは、PEEちゃんアコギで、さわおさん楽器なし
シンちゃんバスドラのキックのみなんだそうですが
「せーので録ったらよかったのに、
なんか先に俺の歌と真鍋くんのギター録った後に
シンちゃんのを重ねたから
なかなかこれが合わなくてね・・
昔は微妙な位置調整とかできなかったから
何回もやり直して。
今だったらエンジニアに、いい感じに直しといて~って
言うんだけど」

「Please Mr.Lostma(の曲順)は、まぁ、悪くないよな。
悪くないけど、、濃い曲ばっかだよなー
今日もストレンジカメレオン
あんな前に出てきて
え?もう?って思ったでしょ
でも聞いてるうちに、あぁ大丈夫だったって。
だって、まだまだ濃い曲続くもんねー」って
そう、いや、ホントに。「え?もう?」って思ったし
その後続く曲たちに、これも同じアルバムだったか、って
驚いたというか。

「当時はできたらすぐ入れてた。
今じゃツアーのこととか考えて
重い曲はアルバムに2曲までって思って
出来ても次に取っておくからね」

「THAT HOUSEはあんな振りしといて、そんなにうまくなかったなー・・」
フロアから よかったよー って声
「お前ら、、俺に甘いな~もう目も耳も腐ってる
THAT HOUSE~THAT HOUSE~」ってボケたのに
Peeちゃん、そちらを拾わず
「そんな(歌)ダメだったの?」って。
さすがにさわおさんも
「お前、俺がボケてんだから、何かツッコめよ~」

「ICE PICKは当時の歌ってる時の気持ちを
思い出したりしてよかったな」

「この歳になってパトリシアとか歌っちゃダメでしょう」に対し
こちらも、よかったーって声が聞こえると
「ホント、俺に、甘いよなー」

などなど。
なんでしょ、曲たちの思い出話を
いっぱいしてくれました。

「じゃー最後は。
この日にふさわしい曲を」っと
『About A Rock'n'Roll Band』
イントロギターから曲へ行くまでのブレイクは
前みたいに煽ったりはしてなかったです(笑)

「ありがとう!!」

帰り際にさわおさん
「ロストマンを出して初めてクアトロでやった時のことを
思い出してちょっと泣きそうになったよ」って。

終了21:30ちょい前。
クアトロ、ドリンク素早く渡す作戦なのか
ずらーっと次がれたドリンクがセットされてました。


<セットリスト>
 01.STALKER
 02.TRIP DANCER
 03.Moon is mine
 04.彼女は今日,
 05.GIRLS DON’T CRY
 06.ICE PICK
 07.ストレンジカメレオン
 08.Swanky Street
 09.SUICIDE DIVING
 10.Please Mr.Lostman
 11.Hello,Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
 12.Blues Drive Monster
 13.アナザーモーニング
 14.ONE LIFE
 15.THAT HOUSE
 16.Nowhere
 17.Black Sheep
 18.パトリシア
 19.like a lovesong(back to back)
 20.ハイブリッド レインボウ
 21.LITTLE BUSTERS

 EN1.
  ぼくのともだち
  cherry

 EN2.
  About A Rock'n'Roll Band


そうそう。
今回のツアーのイメージ写真?になってる
あのタワレコポスター風のやつ。
あれもB2サイズのポスターとして売られてました。
VOL2がパンダくんと宮本くんだから、、じゃないけど
ちょっと思い入れのあるアルバムたちなので
買ってしまうかも。
VOL3こそ買わないとなんですが、、誰かな~

IMG_4245.JPG
いや、気が早いですが
なんか心は既にVOL.2、3へ行ってしまってる。。
でもさわおさんの言い方だと
一つ一つのインターバルはありそうで
そんなポンポンと続く感じじゃなさそうでした。
(現に、VOL.3の時50って言ってるくらいだし)

あとひとつ気になるのが
VOL.いくつまでやってくれるのかな、、って。
私的には「GOOD DREAMS」くらいまでで
その後の「MY FOOT」は結構最近って印象なのですが
一応第三期というのは「トライアル」までなのかなって思うと
そこまでやるのかなーって。
ただ、そこまでやるとなると結構長くかかるなってのもあるし
30周年までには終わらせるだろうし、、っと
いろいろ謎が深まります。

とりあえず、、早くVOL.2の日程を
教えて欲しいもんです。


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Oh Year パンチパーマでパンク しらふでバカ [音楽]

三連休、沖縄へ行き
朝の便で昼過ぎに羽田着。
そのまま帰ってのんびりと、、って思っていたところへ
突如決まったうれしいライブ!

いやぁ、、早い便にしててよかったーって
この時はホント、心の底から思いましたね(*´艸`)

ってことで
11.5は
百々和宏とテープエコーズ
夜のお供Vol.3
@Zher the ZOO YOYOGI
with:大木温之
でしたー
IMG_4239.JPG

まず。
百々さんの夜のお供シリーズ
Vol.1、2はことごとく日程が他ライブと被り
次回こそは!っと思ってて
そしたら対バンがハルさんとくれば
無理してでも行ってきます!ってね。

羽田に着いて、いったん帰れなくもないんですが
帰ったらほんとに帰るだけで
すぐ出てこないといけないのもキツイなって
なのでどこかカフェで時間潰そうと思ってたのに
某大統領来日の影響で
ロッカー封鎖されてる?ってなり
荷物預けられないのは厳しいわ、、ってことで
仕方なく帰りました。

ただ、、なんとなーくですが
代々木はロッカー使えたっぽいっすね。。
封鎖されてるのは主要駅だけだったみたいで。
あーあ。(-ω-`)

この日は張り切ってチケ予約したもんで
10番台GET♪
無事、端っこながら最前行けましたー
わーい。

ザーザズーのチケ予約分はSOLDだったとのことで
でも思ったほどギューギューな感じじゃく
ゆったり楽しめました。
後で百々さんがMCで言ってましたが
ライブ中でもお酒買いに行ったりして
居酒屋感覚?で見て欲しいからって
恐らく人数もキャパいっぱいっぱいまで
入れてないのかなーって。
ただ、、イス有じゃないと
なかなか、途中立ち上がって買いには行き辛いっすよね。

まずはハルさんから。
一人ピは緊急ナイトくらいでしか見たことなく
あの時はようこさんとかコータローさんとかいるしで
ちょっとその時の感じとはハルさんの様子が
違ってたように思えたのは
気のせいでしょうか。。
だって。
やたらと下ネタというのか?
そういうトーク連発してたし。

一人ピでは当たり前ですが
ギターでの弾語りになるんですが
いつも何使ってるか分からないけど
この日は初めて?マーシャルのアンプだったみたいで
なんか嬉しそうでした。
百々さんにつまみの調整あれこれしてもらったみたいで
「至れり尽くせりっすよ」って。

ふとステージから見えた
今月のピックアップドリンクの名前
"カリモーチョウ"が気になったのか
やったら連呼してました(笑)
いや、確かに、オモシロい響きではありますが
・・・小学生かっ!ってねゞ(≧ε≦o)

6/9の武道館以来
ピーズでのライブは全く動きなく
一人ピ中心にやってるみたいですが
元Gtの小五郎さんとコゴローズ?もやってるみたいで
今度小五郎さんが50歳になるしということで
バースデーイブにライブがあるとのこと。
ってことで、小五郎さんの曲もやってくれました。

ちょうどその日のライブには
元Drのウガンダさんのバンドも出るらしく
「あれ?ウガンダも今度50じゃなかったかな?
アイツ俺のいくつ下だっけ?」って
前にいたお客さんとかに聞いたりして
「分からないです、、」ってボソッと言うと
「分からないです~そうですよねー」って。
そのウガンダさんの誕生日が12/7でさわおさんと同じで
「これさわおくんに言うと嫌がるんだよなー」って(笑)

コード表の紙を床にばらまいて
セトリもかっちりは決めてなく
「どっちにしようかな~」って
ゆるーい感じでのライブでしたが
『ヒッピー』『サマー記念日』『ゴーラン』
最高でした。

そしてラストに『生きのばし』
最後がビシッとピーズ連発で
素敵なライブでした。
ピーズでのライブもそろそろ見たいなー

何気にピロウズカウントダウンで
復活!するんじゃないかと思ってるんですけど
どうでしょう??

<セットリスト>※ハルさんが書いてくれたまんま
 01.小さな木の実
 02.ブラボー
 03.氷屋
 04.残念賞
 05.フォーリン
 06.なっとー
 07.あの女
 08.小五郎雨まみれ
 09.ヒッピー
 10.サマー記念日
 11.ゴーラン
 12.生きのばし

続いて、テープエコーズ。
弾語りセットから
バンドセットへの転換
結構バタバタと大変そうでした。
途中でメンバーも出てきて機材のセッティングとかして。

そのあと一回戻ってから
再び登場。
見汐ちゃん、ますますかわいくなってたなー

あ、で、この日は
Drの麗三郎氏が不在のため(ああ見えて忙しいらしい 笑)
アナログフィッシュのDrの方とのこと。
この方、叩くときにすんごい眼差して有江さんのこと見たりしてて
とってもきっちりされてるんだろうなーって思ってたら
案の定、百々さんとか有江さんに
あだちさんとの違いを
、、、あだちさんはわりとファジーというか、ルーズな感じがあるそうで
いろいろ言われてました(笑)

「いや、どっちがいいとか悪いとかじゃないのよ
その人の(叩く)性格ってあるじゃん?
なのでいつもよりも割とカチっとした
テープエコーズになってると思います、、」って。
確かに、カチッとしてました(笑)

夜のお供はVOL3.までセトリかぶりなしにするって
断言したらしく
結構セトリ組むの大変だったとかで
(あまりやってない曲とか練習しないといけなくて)
だからかー
カバー曲『雨音はショパンの調べ』なんて
やってくれたのは。

「俺達、頑張った!やればできる!!」って
百々さんと見汐ちゃんがウンウンってうれしそうにしてて
かわいかったです。

ソフトバンク優勝おめでとう!ありがとう!って
話からの『ピンチヒッター』

そしてこの夜のお供
実は初回、前回と客の入りがあまり良くなかったみたいで
「もう、、みんなに ギャラも払えない」とか言ってて
「最近は、、つぶれていくライブハウス多いですけど
ライスハウスを存続させるには
みんながお酒をたくさん飲むことですから」って。
そう、だからこの日もさっき書きましたが
ライブ中にどんどん気にせず
お酒買いに行ってじゃんじゃん飲んでくださいって。

ここでお酒の曲を数曲。
『なんだか愉快な僕たちは』の合間に
ビートルズのカバーを挟み込んだり。

『お酒にまつわるエトセトラ』では見汐ちゃんの
ピアニカ炸裂!!
吹きまくってました~

そして『中央沿線午前4時』
いつも何の曲入れ込むかなーって楽しみな曲なんですが
この日はせっちゃんの『歩いて帰ろう』で
え?なんで??って
まったくもって理由が分からず
しかもそれについてあまり触れずに次へ行っちゃってて
謎が残るばかりだったんですが
これは最後のセッションで謎が解けました☆
そうかー、、、って。

ここでも見汐ちゃん
歌に合わせてダンスとかしちゃって。
かわいいなー

そうそう。
そんな見汐ちゃん、今度ソロアルバムを出すとのこと。
その告知をしたんですが
自己紹介、やたらおしとやかにしてまして
「見汐麻衣、今日は訳あって非常に緊張しております」って
百々さんから。
これも、、セッションにてその理由が(笑)

見汐ちゃんソロライブ
都合合いそうだったら行ってみようかな~
うーん。。

フロア見て「ざっと見る限り
平成生まれの方は、、、いなさそうですね」って
あはは。
始まるまでのBGMが懐かしくって(笑)
そんな昭和ムード満載で
ハルさんにも喜んでもらえたんじゃないでしょうかって
百恵ちゃんカバー『さよならの向こう側』

百々さんが歌う女性の歌のカバー
色気たっぷりでいいんですよね~
声が割と高めってのもあるんですが。

そして有江さんのベース
この日はフレットレスを結構使って弾いてました。

夜のお供は
対バン相手と組んず解れつ関わっていこうという
想いがあるそうで
カバーをやりたいと思います!って。

で、こういうのって
やる側も、やられる側もお互い恥ずかしいんで
リハはハルさんがいなくなった隙に
今だ今だってやってたそうですが
途中で帰ってきちゃったみたいで
(おにぎり食べながら 笑)
「でもそこはハルさんの優しさなんだろうね
真ん前で、ウンウンって頷きながら聞いてくれてね
終わったら、若くていい!!って(笑)
いや、でもそんなに若くもないんだけどなーって」

「とにかくドラムが若くていいって
やたら言っててさ、、、(笑)
それって、、、」ゞ(≧ε≦o)

「でも、シンちゃんも元気だよね。
だって朝からずっと飲んでるしね」

ってことでカバー曲は『バカになったのに』
よかったー
確かに、ドラムキレキレでしたー(笑)
いや、シンちゃんのドラムもキレキレですが
また違った感じのキレキレでした。

「これさ、やってみて思うんだけど
結構シンプルそうに見えてコード難しいのよね
やっぱ才能ある人は・・・」

「だって、ハルさんと一緒にやろうって言ったら
コードが難しいからって断られたもん」

「でも楽しぃねー」「上がるねー」って
皆さんご機嫌でした。

そんなこの曲と百々さんとの思い出は
「この曲俺が、、高校生の頃かな?に
テレビのCMでやたらと流れててさ。
いついつデビュー!って。
で、 中学まではまともだった まともだったのに
散々無理してバカになった バカになったのに って
歌詞じゃない?
俺のおかんがさ、和くん~ここ洗濯物置いとくよーとかって
持って来たときに
ちょうどそのCMが流れて歌っててさ
しばらくジーって突っ立って聞いてて
しみじみ、ほんとそう、ほんとそうって
言ってたんだよね(笑)」

ラストは『ロックンロールハート(イズネバーダイ)』で
そうか、これ、最後の最後まで取ってたなんて。
ちょっとうれしかったです。

あ、、でも三部作だから
それぞれ1、2でもやったのかもな。

百々さん物販の告知
「今日は自分でスーツケースに入れてもってきたんですよ。
帰りも同じ重さだったら嫌だなー
夜の中央線とか混んでてさ、バンってぶつかったりしたら
睨まれるじゃない?」って。
有江さんも「本とか重いからね」って。
CDはトートバック付って言うと
「へぇー」って歓声上がってて
「よし、そこら辺、言ったな。お買い求めお待ちしてます」
売れたらいいですね~♪

っということで
思ったよりサクサクっと終わってしまった印象でしたが
久々のテープエコーズ
楽しかったです。

新年に既に対バンライブ決まってるそうで
(杉本恭一さとで、有江さん出ずっぱり!)
夜のお供VOL.4のお知らせも待ってまーす!!

<セットリスト>※私の記憶、、あまり自信なし
 01.インストの曲(タイトル分からん。。)
 02.雨音はショパンの調べ
 03.ピンチヒッター
 04.なんだか愉快な僕たちは
 05.お酒にまつわるエトセトラ
 06.中央沿線午前4時
 07.さよならの向こう側(百恵ちゃんのカバー)
 08.バカになったのに(Theピーズカバー)
 09.高架下の幽霊
 10.ロックンロールハート(イズネバーダイ)

ラストは、、対バン相手とのセッションタイム。
この時の転換もすごいバタバタしてまして。
何が始まるのやら、、って。

で、出てきたのは百々さんとハルさんだけ。
確かに、さっきのテープエコーズの4ピース編成よりは
逆にスッキリしちゃってて
てっきりテープエコーズメンバー+ハルさんに
なるのかと思ってたんで、あれれ?って感じでした。

百々さん「せっかくなんで、俺が
ハルさんとバンドがやりたい!って
で、テープエコーズのみんなには悪いけど
バンドの基本スリーピースに実は憧れてる部分もあって・・
今回は俺だけがやらせてもらう形で、、
ハルさん、わざわざ楽器2本も持って来てくれてね。
いや。有江くんが俺の楽器使ってもらっていいですからって
言ったのよ。」

ハルさん「あのー別に(有江くんの)汗臭いベースが
嫌って訳じゃないからねー
むしろ汗好きよー」とかって言っちゃって
有江さんのベースクンクン臭い嗅いだりしてて
カワイイやら優しいやら(*´ω`)

「じゃーあとドラムは誰がいいかなーって」

すると実はこの日お客さんとして
シンちゃん来てたようで
みんなが「え?」ってザワザワすると
「いや、そしたら俺がここに居るのか変になるから(笑)
(シンちゃん)じゃないですよ。
そう、で、誰かいないかなって探してたら
とある飲みの席で、ドラムやりたいんだよねー
ギャラとかいらないから誰か叩かしてくれないかなーって
言ってるのをふと耳にしましてですね
言いましたね。じゃー改めてオファーしますからって
いや、どうかなとも思ったのよ
だって本来ボーカルなのにドラムなんてさ、、」って言うんで
一瞬、トモフ?とも思ったんだけど

焦らして焦らしての紹介。
なんと!
まさかのせっちゃん!

ウソォー!!(@_@;)

場内しばし大歓声。
まぁ、そりゃそうっすよね。
250位の狭いハコにまさかの斉藤和義ですもんね。
せっちゃん、白い長Tにデニム
メガネ、髪は結構強めなクルクルって井出達。
「どうも~」って。

百々さん「俺らの後に斉藤さんなんて出てきたら
みんなキャーキャー言って
俺らのやったことなんて全部忘れ去られちゃうよって
有江くんが言うから
いや、大丈夫だって、、って言ってたんだけど
ホントに、そうなるんだね(笑)」って。

いや、でも私が思うに
黄色い歓声っていうよりは
驚きの歓声って感じで
あとはそこまで目がハートになってる人は
居なかったんじゃないかなー、、って。
あと、なんかこれホントに斉藤和義?って
ちょっと現実の世界の感じもしなかったし(笑)

せっちゃん、やりたいって言ってた割に
リハをやってみて
あまりの難しさ?に「もう出たくないよー」って
リハ終わった後言ってたとか。
ハルさんも「あんな丸腰の人見たことないよ」って。

ってことで、とりあえず1曲目は
『My Sharona』
どうもこの曲がかなり難しかったようで
実はそれまでのリハで1回も最後まで通せたことなかったらしく
百々さん曰く「エンディングまで来た時
うれしかったもん」って。
せっちゃんも、リハ終わった後
ステージもあまり見ないで
ひたすらオリジナル聞きながら手でたたく練習してたって。

いや、確かに
聞いてる方も若干、ヒヤヒヤさせられたというか(笑)
どういうリズムなのか
なんか把握し辛かったです。

「怖いー」ってせっちゃん。
「だってもっと大勢の人数の前で
普段やってますよねー」って言われるも
自分のライブより緊張するって。

「あ、バンド名決めてないじゃん」って言うと
ハルさんが「じゃーカリモーチョウでいいじゃん!The付ける?」
百々さん「(笑)昭和だね~」
、、、結局、付けることにしたのかしてないのかは不明。
で、あっさりカリモーチョウに決まったのか?!(笑)

続いてはピーズのカバーで
『ドロ舟』
こちらはせっちゃんからのリクエストだったそうですが
最後?ちょっとあららって感じになったのか
ハルさんが「いちいち一つ足りないんだよねー(笑)」って
優しいんだけど厳しい鋭いツッコミ。
やっぱハルさん、音楽には厳しい方なんですね。

「あれやってなかったじゃん。
タララッタ(だっけ?)って。」
※ドラムのおかず

どうもせっちゃんがこのおかずが大好きで
あまりにどこにでも入れちゃうもんだから
「一曲に二回までねって言ってたんだけど、、
今いれなかったよねー」
緊張して入れそびれたようです(笑)
苦笑いのせっちゃん。

あともう1曲は『実験4号』
これ、最後の方にあるキメの部分がオシイ、、って感じでしたが
グッときました。
やっぱ名曲だー
百々さんもすっごい嬉しそうにやってて
ほんとよかったです。

百々さんがやたらと
「これアラバキ、いけるんじゃない」って
またもう1回続編やりたいって気配でしたが
、、、どうでしょう。
百々ヤマ穴キュウのときも
百々さんがツアー行ける!って言ってたのが
実現してるから
意外や意外、またどっかでやってくれるかもしれないです。

ただ、、ハッキリしてることは
来年のアラバキは
せっちゃん既にツアーの日程決まっちゃってるんで
出演は無理ですが
誰かが書いてた、夏のオハラブレイクとかは
可能性かなり高そうです。

最後は他メンバーもステージ呼んじゃって
いいですか?って
有江さん、シールドは繋がずですが
楽器構えてました。

そしてなぜかシンちゃんまで呼ばれて。
でもシンちゃんベロンベロンの泥酔状態で
足元フラフラ。
有江さんが迎えに行ったのに
自分で客席割って柵よじ登ってステージに入ってきて
もうみんな大爆笑。

百々さんホークスファンに対し
そうだ、シンちゃんはベイスターズファンで
負けたって表現をする
キャラのモノマネが可愛くって(笑)

『I wanna be your man』
Voは百々さん・ハルさんが順番に。
せっちゃんも歌ってた??
でもシンちゃんは自分からマイク掴んで
歌ってるというか、叫んでるというか、マイク持ってるだけって言うか、、
あとなんか不思議なダンスをしつつ
フロアにハイタッチからのちょこっとダイブ?!と
演奏者よりも目立ちまくってました( ̄▽ ̄;)

曲の終わりの前にステージから降りてた、、かな?

「ありがとうございました~」って
出演者みんなで手を繋いでワーイって。

いやぁ、、まさかまさかのスペシャルゲストで
大盛り上がりでした。

はい。
ってことで、『中央沿線午前4時』の
『歩いて帰ろう』はそういうことでした。
そして見汐ちゃんがソワソワしてたのも
そういうことでした(笑)

百々さんがツィッターに
何の繋がりもなさそうな3人ですが
じつはみんな伊坂幸太郎さんと関わりがあるって
、、、せっちゃん、ハルさんは知ってますが
百々さん、何で関わりがあったんでしょ??
でも伊坂幸太郎さんだったら
ますますオハラブレイク、濃厚だな。

<セットリスト>
 01.My Sharona(カバー)
 02.ドロ舟
 03.実験4号
 04.I wanna be your man(カバー)


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信じたいことだけ信じたいさ それでいいなら [The Birthday(2012年~)]

心配していたお天気なんとか大丈夫でして
行ってきました!沖縄。
沖縄へは4回目でしょうか。
前に行ったのは多分、
GLAYが宜野湾でやった時以来だと思うので
少なくとも10年以上は経ってるはず。

っということで
11.4は
The Birthday TOUR 2017"NOMAD"
@沖縄 桜坂CENTRAL
でした。
IMG_4228.JPG

沖縄へは、というか桜坂セントラルへは
前々からずっと行ってみたかったんですが
なかなかスケジュールがいい感じに合わなかったり
やはり金額的にも
ここで行くにはちょっと・・・ってなったりして
思い切れないことが続いてまして
でも今回は次の日休みで
ツアーの日程的にもここで1回行っておきたいなーって
タイミングだったしで
意を決して(笑)行くことにしました。

で。
私としては11月の沖縄なんて
てっきりシーズンオフで
飛行機とか安いんじゃない?なんて思ってたんですが
人気観光地にシーズンオフなんてないのか
もしくは三連休のせいなのか
飛行機が想像以上にめちゃめちゃ高くって
結局、行きは18時位に沖縄着、帰りは10時過ぎ沖縄発という
3泊4日の旅行なのに
正味1日しか現地では行動できないとういう悲しい結果に。

いやぁ、、せっかく行くんだから少しくらい高くてもって
そりゃチラリと思いましたが
とてもそんなレベルじゃない高さで(-ω-`)
沖縄発始発じゃなくしただけでも精一杯でした。。
改めて、三連休恐るべしです。
他の日なら半分以下の値段で行けたりするのにね。

なのでほぼ観光はしてないんですが
絵になる風景多くて
あれこれパチリしてきたので
こちらはまた後日。

宿泊場所から会場へは徒歩15分位のところ。
桜坂セントラルはロッカーが場内とのことなので
手ぶらスタイルで向かいました。
まだギリギリ半袖でもOKな気候で助かりました。
(日が暮れると少し肌寒く
 あまり半袖1枚で歩いてる人はいなかったけど 笑)

そして、今回、このツアー前半後半通しても
1番番号がよかった10番台!!
やっと最前行けましたー♪( ´▽`)
ワーイワーイ。
頑張っていく遠征先で番号良いのはホントうれしい。
沖縄の前に行った金沢でフジイさん側堪能したので
今回は、ハルキ側。
ハルキ真ん前というのに加え、キュウちゃんもよく見えて
最高でした。

IMG_4192.JPG
桜坂セントラル、キャパ、500位となんでか思ってて
行く直前に調べたら350位と知りビックリ。
場内はちょっと縦長?で、後方サイドにドリンクカウンターがあり
その前に縦に段差が。(みんな謎の段差って言ってた 笑)
なので前に行くには左手に行っとかないと
途中で前に行けなくなるという。←しっかり柵で囲われてる
これもそのキャパ調べた時に知り、ナルホドーって。
ステージの高さはあのキャパにしては
まぁ高い方じゃないかな、と思ったんですが
どうでしょうか。
最前だとちょっと見上げる感じで見てたので。
袖は上手でした。

あ、あと、最前のバーが低すぎて辛かったです。
きつく押されるとひれ伏しちゃう感じ。
なんとか腕の力と太もも辺りで踏ん張ったけど
おかげでジワジワと筋肉痛です(。-_-。)

SOLDはしてなかったので
そんなに押し押しにはなりませんでしたが
後ろの方が結構前に詰め寄ってくる方で
体が密着気味だったので暑かったです。

時間になりメンバー登場。
いつも通りキュウちゃんから出てきて
最後がチバさん。

衣装はもう毎度お馴染み。
今回の私的新情報は、
ハルキのデニムはルードのマリア様がポッケに刺繍されたやつだった
ってことかな。いいなー(笑)
どうでもいい事ですが、
途中ふと見たら、デニムの太もも辺りに
髪の毛付いたままになっちゃってて
あー取ってあげたいーって思ってしまいました。

最後に出て来たチバさん
ペイズリー柄?のシャツだけで
ストールは巻いてなかったかも?
ポッケに手を入れたまま1曲目の『24時』スタート。
歌詞に合わせて徐々に手で振りを入れたりして
盛り上がって行く感じがホントカッコいいです。

セトリはアンコール以外、変わってなかったです。
なんか前半はちょいちょい変えてくれてた印象でしたが
あ、でも。言うほど行ってないから
そんな感じがしただけかな。

最初のMCは普通に挨拶だけ
キュウちゃん「The Birthdayでーす。お久しぶりです」
この時、ホントは首里城辺りでやるはずだったイベントが
中止になっちゃって、
何とかって言うライブハウスで急遽ライブやったって話を
してたかも。
「行ったよー」って声に対してか
「お越しいただいた方はありがとうございました」って。

最初ちょっとフロア大人しめなのかなーって
印象だったんですが
MC明けの『ROCK'N'ROLL GIRL』サビで
ワーって盛り上がってきて
チバさんも少しニヤッとした顔してました。

『木枯らし6号』のイントロの三連譜
やっぱ好きだなー(笑)
やっと木枯らしって言葉が似合う季節になってきました。

『あの娘のスーツケース』は
でも渡嘉敷勝男~ って
もはや語尾は別に「イ」段じゃないんですね。
たまたま最初だけか・・(笑)
というか、渋いチョイスに
キュウちゃんも大笑いでした。

『爪痕』はハルキ前で
うっとりでした。
そしてその素敵なベースラインの後の
キュウちゃんのドラムも
バッチリ見ることが出来て
最高でした。
この曲このツアーで前よりもさらに好きになった1曲です。

どの曲の前、後、か全く思い出せないんですが
急にチバさんが
「沖縄~ん」「那覇だー」って言いだして
リアクションに困るフロア。
特にこの後引っ張る様子もなく。

多分、そのすぐ後にキュウちゃんが
「私の実家の方では雪が11センチも積もったとか
こっちじゃ半袖短パンでもいいくらいですけどね」

「国際通りにいろんなTシャツ売ってるお店たくさんありましたけど
I LOVE パクチーって書いてるやつがあって
、、あれ誰がどういう時に着るんでしょうか??
またあれ着てるの見て、どうしろと。
あーパクチー好きなんだって思ったりするんですかね」
あはは。
最近やたらとパクチーブームですもんね。

ハンドマイクの『Red Eye』では
自分のいた側でステージ前の方まで出てきてくれて
でもやったら足とかに触ろとする人がいて
すぐ戻っちゃいました。。
でもなんでしょ、前に出てきて覗き込むように
歌ってくれるんで
ドキっとしちゃいますね♪

前にいるとうれしいソロコーナー
ハルキのソロから始まり
フジイさんのギター
チバさんとのブルースハープとの弾き(吹き)あいでは
フジイさんがガッと目を開いてチバさんを見てるのが
毎度おぉ~って思ってしまいます。
最後チバさんペタって座り込んで吹いてました。

そしてその低い体勢で「1、2、3、4」ってカウントしてからの
キュウちゃんのドラム。
このドラムがさ、いつもみたいに
ドカドカ勢いよく始まるんじゃなくって
ドラムロールみたいに静かな感じから始まって
最後はこれでもかーってくらい長い盛り上がりで
このタイプのドラムソロは初めて聞きました。

触発されたのか(笑)
フジイさんも最後の〆のエンディングも
いつもより長かった気がしました(´m`)

そしてこの後の『プレスファクトリー』への流れ
一呼吸置くかのように
ギターを鳴らしてからイントロに行く感じがまた
いいんですよね~

ギターフレーズとかって全然覚えられないんで
フジイさんのギターソロは
毎回ちょっとずつ違うんじゃないかと思ってしまうんですが
イマイさんとは全然違う雰囲気で
最初はもちろん、んん?って思ってしまったのも事実ですが
これはこれでまた新しい感じで素敵です。

従業員はみんな "ファンキー" ってとこで
フロアに照明が当たるのもなんかうれしいです。

そしてギュイイーンって感じで
いろんな音が鳴って
ザン!って感じで始まる ←意味不明な擬音語でスミマセン。。
『夢とバッハとカフェインと』
この繋ぎの部分も含め、イントロ大好きです。

ここでだったかなー
次の『GHOST MONKEY』の前も繋ぎのアレンジが
チカチカと騒がしい感じで長めなので
チバさん、膝を外側に曲げた感じでしゃがみ込んで待機してて
(いわゆる、おばあちゃん座りってやつ)
その時に、ピックの欠け具合確認してて
それは結局、ポイって奥に捨てちゃったんだっけか。
でも立ち上がって曲が始まってからも
自分が弾くまでにずっとクルクル(弦に当たる面を)回してたのが
何か気になっちゃいました。

そして大好き『1977』
ワーイってご機嫌で聞いてたら
急にハルキのベースの音が消えてしまって
え??って顔でフジイさんも見てて
すぐにローディー田中くんが予備楽器を持って来て
素早くチェンジ。

で、ビックリだったのが
楽器をとっ替えて構えた瞬間に
何事もなかったかのように
スーッとすぐに曲に復活してて。
なんでしょ、まったくどの音からだっけとか
考えることもなく、あの素早さというか、自然な感じたるや
さすがプロだわーって。
鳴ってない間とかも音を頭の中で鳴らしてたのかな。
すごいなー。

でもコーラスは参加してなかったかも?

ラストは『抱きしめたい』
この曲もベースが映える曲なんで
だからか、は分かりませんが
ハルキ、アンプのつまみフルテンにするかのように
スゴイ速さでいじってました。

「サンキュウ。ありがとう」
本編終了。

続いてアンコール。
この日は最初からみんなTシャツに着替えて。
ハルキは定番の白、チバさんとキュウちゃんは同じ?
後半戦からの女性のデザインのやつ(だった?)
フジイさんはもちろん(笑)フジイさんのアンプT
あ、で、ここではハットなくて
あれ?本編で被ってたっけ?って思ってしまいマシタ。

そしてみんなビール持参。
これ、すっかり定番。

そしてアンコール待ちで
フロアから「まだ8時前だよ!」って叫んでた人がいて
その声を受けてか分からないけど
急にチバさん「8時だよ?」ってフロアに向かって言い出して
みんなで「全員集合ーっ!!」
この一体感ゞ(≧ε≦o)
さすがにハルキもフジイさんも
キュウちゃんはもちろん、みんな笑ってました。

その後ボソボソチバさんが何か言ってたの
私は聞こえなかったんですが
どうも、やはりフロアの声が聞こえてたみたいで
「聞こえたよっ!」って言ってたとか(笑)

さらに!「今日は何曜日か知ってる?」って
来ましたー
『SATURDAY NIGHT KILLER KISS』
ご機嫌な入りだったせいか
前半歌詞結構飛んじゃって
「あーあ」って顔してました。
でも盛り上がってるんであまり気にならない雰囲気でしたが
フジイさんかなーキュウちゃんだっけか?
パッて即座に反応してました。

あ、ハルキのベースが映える箇所では
もちろん、目の前に!
背が高いんで
顔は遠い印象(笑)

曲が終わってもう一曲の合図があり
フジイさんのつなぎのアレンジ
今日のはいい感じ~
で、『なぜか今日は』

「ありがとう」

キュウちゃん、ビールを私の側の人に渡して
前のお客さんたちとハイタッチ!
やっと、ハイタッチできましたー(≧▽≦)
ヤッター
ここずっと絶対無理~な距離続きだったんで
この日はいけるだろうってドキドキしてました♪

続いてはもちろん、ダブルアンコール。
結構時間かかったっけ?
最初にキュウちゃんだけが登場。

わーって歓声上がる中、
キュウちゃんビール飲みながら
「いや、曲なんてやらないですよ。
最後のご挨拶だけしに来たんで、、」って。

「前にカッチョいいところでやれるはずだったのが中止になっちゃって
また呼んでもらえれば来たいと思います」
ワーっと歓声
「、、、絶対じゃないですよ、タイミングがあえば・・」

他メンバーなかなか出てこないから?
「じゃー質疑応答でもやりますか
何かある人?」って。
えー!?ビックリ。

はい!って言うも
なんか他の声が割って入っちゃって
結局その人質問してなかったなぁ。
で、挙句の果てにあがったのが
「趣味は?」とか「ファーストキスは?」とか
キュウちゃん「ん?」って耳を傾ける仕草をし
聞こえなかったことにして
「ないみたいなので終わりますー」って。

で、じゃーやりますか、かな
ドラム叩き出し
メンバー一人一人順番に呼び込んでメンバー登場。
ハルキ、2回グーパーして手を振ってたよ(いや、実際はフリフリはしてない)
あとチバさんは出てくるなり、沖縄の踊りみたいな
エイサー的な(って表現あってるか謎)踊りしてました。
かわいいというか、オモシロかったです(笑)

そしてチバさん「今日のはクハラは
ドラムソロも長ければ、MCも長い!良かったね、あんたら」
はいっ!!(*´艸`)
キュウちゃん大笑い。

ラストは『ローリン』
やってるって話はちょいちょい聞いてましたが
自分が行ったライブで聞くのは
このツアーでは初です!

合間のコールアンドレスポンスでは
「ヤンバルクイナー」だっけ?
色んなイントネーションで言ってて
最後の1回まで何て言ってるか分からず
適当に叫んじゃってました(笑)

あと、メンバーの紹介的なのも
やってたっけ?
なんか「ギターはフジケン!」って
何度か言ってた記憶が薄っすらあるんですが・・・

最後 ローリンベイベ イッツオーライ をやったあと
もう1回それがあってイッツオーライの連呼に続くとこ
どうも1回目で既にその連呼のパートかと思ってたらしく
間奏になって「まだ1回目かー」って感じで
ハルキにかな?確認してたのがオモシロかったです。
でも私も、何気に、もう最後のパートかと思ってました(笑)

そして最後 イッツオーライ!で終了。
余韻の中
チバさん「歯みがけよ。宿題やれよ(笑)
、、、風邪引くなよ」って。
このフレーズちゃんと言えちゃうのがビックリでした。

最後キュウちゃん
恒例のTシャツをフロアに投げてくれたんですが
投げる前、脱ぐなり、ジャーって汗絞るふりしてました。
あと2本目のビールもお客さんにあげてましたが
、、岡山に乾杯(づくり?)でしたよ?(´m`)

いやぁ、、楽しかったー
私的ピークのライブ。
終わってしまったよ・・
遠征はやっぱいいなーって。
IMG_4230.JPG
まだまだ全国には行きたいライブハウスがあるんで
機会があれば
それこそキュウちゃんの言うタイミングが合えば
行ってみたいです♪

あー、、長かったツアーも
もう残すとこファイナルの2Daysのみです。
アッという間・・


<セットリスト>
 01.24時
 02.夜明け前
 03.ROCK YOUR ANIMAL
 04.バーテンダー
 05.ROCK'N'ROLL GIRL
 06.木枯らし6号
 07.あの娘のスーツケース
 08.月の上のイライザ
 09.爪痕
 10.DEVOLA
 11.情熱のブルーズ
 12.VINCENT SAID
 13.Red Eye
 14.プレスファクトリー
 15.夢とバッハとカフェインと
 16.GHOST MONKEY
 17.1977
 18.抱きしめたい

 EN.1
  SATURDAY NIGHT KILLER KISS
  なぜか今日は  

 EN.2
  ローリン


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2年半に渡るストレンジャーズツアー これにて終了!! [音楽]

今年最後の三連休だそうです。
ハッピーマンデーの関係で三連休が増えましたが
私はやっぱり週の半ばにふいある休日の方が
嬉しかったりする。

さて。
そんな11.2は
武藤昭平withウエノコウジSTRANGERS TOUR FINAL 
GOOD-BY STRANGERS HELLO NEW WORLD
@Zher the ZOO YOYOGI 
でした。
IMG_4163.JPG

そう、武藤ウエノ
3年前にアルバム『STRANGERS』を出してから
来年、ついに!新しいアルバムがリリースされることになったため
(曲は録り終え、後は仕上げのみだとか!)
これにてSTRANGERSツアー終わりという
締め括り的なライブ。
平日の、しかも三連休前の
ちょっと早退し辛い状況でしたが
そんな大切なライブならいかない訳にはいかない、、っと
頑張って行ってきました。

業務的には大忙しでもなかったんで
なんとか、ギリギリ開場時間前に到着できました。
しかも機材トラブルの関係で開場遅れてたし。
MCでリハ終わって急に武藤さんの楽器が
壊れて鳴らなくなった、、って言ってて
そう言えば、、私が会場着いた後すぐに
後ろから多分武藤さん?が楽器背負って走ってきてたかも
・・と。

席有かスタンディングがドキドキしてましたが
この日は席有。
今回初めてかな?ウエノさん側の席に。
で。
そうだった。。ザーザーズーって
結構空調効いてて寒いんだったってのを
座ってしばらーくしてから思い出しました。
私のいた位置ちょうど風がかかるところだったようで
寒いかも?って思ってからはずーっと
結構寒かった。。(´+ω+`)

開場押したせいか開演も10分ほど押してスタート。
あまり場内見渡してはいないですが
立ち見もチラホラでてる感じの入りでしたかね。
でもそんな満員ギューギューではなかったです。

武藤さん・ウエノさんの順で登場。
出てくるなり、「どうします?」って喋り出すウエノさん(笑)
何度も今日はストレンジャーズツアーのファイナルだからって
自分でも念を押すように言ってて
、、じゃないときっと
新しく出来たアルバムの話したくなっちゃうからでしょうか。
いや、でも、結構その話もしてましたけど(´m`)

とにかくここ最近はもうずっとスタジオに籠ってて
「もうね、喋りたくて」って。
確かに、いつも以上に饒舌だった気がします。

武藤さんに対しては
レコーディングでこの1ヶ月くらいほぼ毎日一緒にいたせいか
「もう飽きたよね」って。

のっけから飛ばしてトークし始めるウエノさん。
じゃーとりあえず1曲やっときますか、、っと
『キリンの首』を。
そしたら武藤さんも力入ってたのか
熱唱しまくって
ウエノさん曲終わるや否や
「あのー、、これ(モニター)の歌、少し下げてもらっていいですか?」って。
「いやぁ、、武藤さん力入っちゃって
キリンのぉー首ぃーーーって」って耳痛いってジェスチャー(笑)
この後何回か「キリンのぉー首ぃーーー」って歌ってて
オモシロかったーゞ(≧ε≦o)

武藤ウエノクラスになると
レコーディングはだいたい24時前には終わるようで
「24時過ぎてやってもね、意味ないってこと
分かるようになりますから。
そういうのはたいてい、若い人たちがね、、」
で、ウエノさんは家に帰ってから
明日の練習とか、フレーズの復習とかするそうですが
「武藤さんはね、毎日お酒飲みに行ってて
武藤さんはそれを"仕上げる"って言うんですが
、、、仕上げてなかった日はなかったもんね」って。

あと、ウエノさんは車で行くから
(武藤さんとは)家が近所だから
「帰り乗って行く?」って聞くけど
「武藤さん、銭湯行ける時間に終わったら銭湯に行きたいからって
乗って帰ることはなかったね」って。
※銭湯上がり後はもちろん飲み=仕上げのため(笑)

3年近くやってきたこのストレンジャーズツアー
せっかくなのでって
今までの日程全部書き出してもらったと
その一覧を見ながら思い出話。

これが話止まらなくって、、
ふと気づいたとき「まだ5曲しかやってないよ?
これはマズイ。終電なくなるパターン」って
慌てて曲へいくんですが
「続けてやりたいと思います」って言って1曲やった後
またすぐ「そういえばさ、、」って話だしてて
1部は10分押しで始まって20:20過ぎに終了
その後の第2部、最後アンコールまで終わったのが
だいたい22時前だったかな?
ほぼ3時間クラス(笑)

途中でウエノさんが
「終電近くなったらどうぞ、帰ってもらっていいですから」って
優しい口調で言ってくれるんですが
「でも、俺、結構記憶力いいから
帰ったやつの顔全部覚えとくから」って(笑)

だいたい終電なくなっちゃう人は北関東の人だそうです。
もしくは、湘南より向こうの人ねって。
と、いうのも、ウエノさん、
昔、辻堂?(茅ヶ崎?)辺りに住んでたそうで
「品川の終電、品川24:04発だからね」って
ちょっと検索してみたら、その当時から変わってなかったみたいで
ホントでした!ビックリ(笑)

でも、ウエノさん、辻堂とかに住んでたって言うの初耳で
へぇーってそっちの方に思っちゃいました。

あ、で、その3年にもわたる
ストレンジャーズツアー思い出話ですが
秋田のキャットウォーク店長
ブログ(FB?)に感想を書いてくれるそうで
武藤さんについては「独特な歌声と、抜群の歌唱力」って
ちゃんと音楽的評価があるのに
ウエノさんについては「ウィットに富んだトーク」って
「トークだけか、、。
俺もまぁまぁミュージシャン歴長いっすよ?」

なので、この前行った時
散々これについてツッコみ
さらにソロのベースパートではいつも以上に張り切ってやって
これだけやれば書いてくれるでしょとまで言ったのに
結局、「さらにトークに磨きがかかった云々」で
結局ベースについては何も書いてくれなかった、、とか。
いやぁ、この話最高!!(≧▽≦)

つい最近では、自分たちへのご褒美的に
奄美にも行かせてもらったのに
よりにとっての雨続きだったようで
「青い海見てないよね。あれじゃー横浜の海と変わらないよ」って。

しかも泊まったホテルのフロントの
おじいさんの話が長かったらしく
鍵の説明、入り口の締まる時間などなど
根っからのせっかちのウエノさんは我慢しきれず
「後は武藤、任せた!」みたいな感じで
途中で抜け出しちゃった、、とか。

そんなガッカリな思い出の奄美だったみたいですが
唯一、いつも行く喫茶店?
24時間ステーキが食べられる店、に行けたのだけがよかった
そうです。

あとは、、ライブ後も毎回仕上げる武藤さん。
でも1回だけ、秋田でライブやった時に
大きなイベントが同じ秋田市内であったかで
ホテルが取れず
ちょっと先の横手?横川?の方まで行く羽目に
とは言っても、
まぁ、1件くらいはお店あるだろうと思ってたのに
「ホントに何もなくってねー
もうね、あの時の武藤さんの顔は
プロの酔っ払いじゃないと出せない顔でしたよ」って。

セブンイレブン1軒くらしいかなかったみたいで
しかも朝、明るくなって外見てみたら
側に川が流れてたって。
とってもいい所だったみたいですが、
仕上げられなかった点については残念だったみたいです。

この前行ったいわきの会場は
ジャズとかやるようなハコだったみたいで
すっごく音がよく、
武藤ウエノのライブをいい音で聞ける
珍しいハコだったとか。

九州に行った時
武藤さんのお母さんに、「昭平、あんた老けたわねー」って
実の母親に言われた武藤さん。

とある会場の控室
なぜかスッポトライト的な感じなのが
ちょうど武藤さんの真上にあって
その灯りの元にいる武藤さんが
もうおじいちゃんに見えたとか。

などなど。

曲はだいぶ覚えてきてて
普段通勤時とかにはほぼ聞かないんですが
でもライブは楽しい、Theピーズ的な存在。
あ、でも、ピーズはたまーに聞くかな。
ウエノさんが1曲1曲ごとに立って一礼してくれるのが
何とも言えずうれしい。
そして盛り上がって終わる感じの時
下向いてバリバリ弾いてる状態で
ぐいーーっと頭でそのマイクを遠退けて
ジャンって終わってすぐ立ち上がって一礼するのとか
うれしくなります。
あと、その〆の合図に武藤さんに「、、っはい」って声かけるのとかね。
なんかいいですよね。

そう言えば、最前にいた女性
ほぼほぼ歌、口ずさんでて
すごいなーって思いました。

途中1曲
次は武藤さんだけで、、って言うので
何かと思ったら
前もやってくれましたが
般若心経の、、カバー?
その時も私書いたかと思いますが
実は実家で父親が毎朝これを神棚に唱えてて
なのでほんのり頭にお経が残ってて
なので一緒だったらすこーし言えたりして。
そうか、あれか。って思った覚えあります。

ウエノさんも最後の最後、一番の盛り上がり部分を
先に掻っ攫って唱えちゃったりして
とってもありがたいモノなのに
すっかり笑いに持って行ってました。

で。
2部の始まり、武藤さんだけ出てきて
不思議な呪文みたいなのを延々歌いだすもんで
てっきり新曲の歌詞がまだないVerとかなのかな?って思ってたら
どうも、どっかの国の経典?みたいで
リハでおもむろにこれをやり出したから
おもしろい!って2部の頭にやってもらうことにしたとか。
へぇー。

でもとってもご利益のある経典みたいですが
これまた、笑いの要素多めで。
ウエノさんのおもしろがりが伝わります。
武藤さんは真剣だとは思うんですけど、、

その話の流れだったか、、
1部でやった般若心経
「あれは、、誰に印税入るの?夏目雅子?」って
言ってたのが最高でした(笑)
仏教=三蔵法師のイメージ?!

ここから孫悟空の話に飛び、、
「えー三蔵法師って言えば、夏目雅子でしょ?
孫悟空はマチャアキね
猪八戒が分かれるんだよねーでも俺は西田敏行かなー
(武藤さんが左とん平って言うと)あーレフトとん平ね。
沙悟浄はあれ、、岸辺一徳ね」
ポカンとしてるフロアに
「若い人ぶってるけど、分かるでしょ?」って。
はい、、見た記憶はないですが
配役は分かります(笑)

あともう一つなんだったっけなー
また、昭和の話を、、って言って笑ってたの。

2部は次回アルバムからの新曲披露コーナー♪
実は今までは2人で出せる音だけでレコーディングをしてたそうですが
今回はちょっと欲が出て
バンド形式な感じでCDは作ってるそうで(ウエノさん的に言うならレコード)
Dr/Voで武藤さん、Baはウエノさん
ゲストにGt藤井一彦さん、Keyに堀江さんに来てもらってるとか。
そうかー

曲調はカントリーだそうで。
それは前々からウエノさんが言ってましたが
今すごくカントリーな気分だそうで
そういう曲作ってって武藤さんに頼んで
曲を作ってもらったとか。

数曲やってくれたんですが、、
確かに今までの感じとはちょっと違ってたかも。
てか、私が思ってたカントリーな感じとは違ってた
っと言っても・・
そもそもカントリーってなんだ?って話なんですが・・(汗)

ウエノさんの話を聞いてると
黒人のカントリーじゃなく
それに憧れる白人のカントリーな感じ?
でもって、結構渋い雰囲気で
出来上がった曲たちを仮の曲順で並べて聞いてみたら
これはこの歳だから出せた歌に仕上がってるって。
「30代には出せないな。
百々でも無理だな」

あ、百々さんの話が出ましたが、、
1部でだったか、
3年もやってたストレンジャーズツアー
これ作った時は45とかだったって話をしてて
それが今や、来年50ですよ?
で、ウエノさんにとって
百々さんは永遠の若手って印象だそうで
「今日(11/2)百々、誕生日なんだって。
そんな百々も45だっていうんだからって・・」って。
百々さんの年齢の話が出てたのを受けて、、の
この「百々にも無理だな」ってフレーズ。

そして、またまた話反れますが
そのストレンジャーズツアーの思い出話を
ツアー一覧を見ながら話してる時に
「なんかラジオのDJ風ですね」って武藤さんが言ったのに対し
「あれ?結構いけるかも?
いや、俺ね、ずっとトークだけのオファーは
断ってたのよ。
だって、話すことないし、できないと思ってるから」って。
えぇー?!

でも、今日?明日か?
池袋に楽器屋さんのイケベ楽器がオープンするとかで
トークイベントのお誘いがあり
断ろうと思ってたみたいですが
いろいろお世話になってるし
「居酒屋感覚でいいんで!って言われたから
やります!って」OKしたとか。
・・・行きたかったな。。

武藤さんに「じゃー楽器は持って行かないんですか?」って聞かれると
「いや、一応持ってく。
ストラップの長さについて話そうと思ってて。
楽器はさ、これくらいの位置(少し下げ目)で持つのが
カッコいいんだってことをね
延々2時間くらい喋ろうと思ってるんで。
俺がいかに、楽器とかについて
あまり考えてないかが分かると思うよ」
って、いつもの立ちでの持ち位置を
わざわざ立ち上がってやってくれたんですが
やっぱ、サマになりますねぇ〜カッコよかったです。

さらに、百々さんとも
トークイベント決まりましたよね。
・・・これも行きたかった(>ω<)
「百々から電話でさ、話しませんか?って言われて
いや、話ならいつもしてるじゃんって言ったら
そうじゃなくて、、って」と。
いや、絶対楽しいはず。

そう、で、新しいアルバム
武藤さんはドラムで参加ですが
今回は敢えて難しいことを何もせず
いわゆるおかずと言われるフィルインをほぼ入れない
シンプルなものにしてるとか
それが逆にかっこいいって。

対照的に?!ゲストで参加してもらった
一彦さんは(一彦さんはウエノさんと同級生)
「あいつ、本気出してきたよな」って言わせるくらいのギターを
バリバリ弾いてるみたいで
ただ、ツアーでは武藤さんがギターを弾くことになる訳で
「でも一彦のギターを武藤さんに弾けとは言えないから
そんなのこれからあと50年はかかりますからね」
なのでどういう風にお互いが弾いていくか
これから考えないといけない、、そうです。

アルバムストレンジャーズに『AM5時』って曲がありますが
その続編を前々からウエノさんが作って欲しいって言ってて
ついに完成し次のアルバムに入ってるそうで
タイトルは『PM7時』
武藤さんの頭の中のストーリーでは
その迎えに行かされた奥さんは町の工場で経理の仕事をしていて
朝5時に迎えに行った後、仕事に行き
そこから帰ってくるのがPM7時なんだそうです。
「今日、やろうかって言ってたんだけど
思いのほか、、コードが難しくて・・
アルバムまでのお楽しみにしてもらうとして
ただ、一つ言えることは、、、今回も酷いですよ(笑)」って。

やってくれた曲の中で覚えてるのは
「シンガポール急行」だっけ?
ウエノさんが「シンガポールに急行って走ってるの?」って聞くと
武藤さん「いや。分からないです」って。
ただ、「シンガポールに急行って言葉が似合うかなーって思って。」
でしたっけ?

曲は出来上がってるけど
リリース時期は、、来年、2月かなーって
・・・そんなにかかるもんなんですね。
ただ、音楽業界事情として
3月と11月というのは、大きな(売れてる?)バンドが
リリースするのが常なんだとか
「だってRADWIMPSには勝てないでしょ?
平台ってね、タワレコとかで平積みにしてくれるスペースね
そのRADWIMPSの横に置いてくれるならいいけど
よくiTunesとかで、○○好きならこっちもおススメみたいに
ラッド好きなら武藤ウエノも!って並べてくれるとかねぇ
視聴器もラッドの次の次の次くらい入れてくれるとか、、、」

そう、ウエノさんの望みは
「だって、俺は売れたいんだもん!」って。
よくおっしゃってますね。

そのためだったら「武藤昭平with Bって名前変えてもでもいい」って(笑)
「withBになったら、武藤さんにあのメイクしてもらうから。
俺はシャツ脱いだら背中に35億だっけ?
書いておく」って。

Bで思い出したようですが
ウルフルズのジョンBさん、今はジョンBとかってカッコよく言ってるけど
あいつ、黒田くんだから
昔はブラック田って言ってたからね。
今その名前で呼べるの俺とハルさんだけ」なんて
暴露話も。
そーなんだー(笑)

さらに、"with B"では
「でも"with"歴は俺らの方が長いから」って
確かに!ゞ(≧ε≦o)
「アンドでもフューチャリングでもなくwith 」
今となっては、大流行なフレーズになってます。
スゴイ!!

ほぼ、トークについてしか書いてませんが
曲もしっかり予定通り?やってました。

いやぁ、、オモシロかったなー
そんな訳で、アンコールまで含め3時間弱
楽しませてもらいました。
武藤さんもウエノさんも
特にウエノさんかな
「楽しかったなー」ってしみじみ嬉しそうにしてたのが
印象的でした。

ちなみに、レコーディングに参加してもらった
一彦さんと堀江さんには
一応、スケジュールは打診してるとかで
一緒にライブできたらいいよねって。
ぜひぜひ!!

武藤さんも勝手に~ではないところでの
Dr/Voってのが新鮮って。
・・・そうか。
あ、余談
堀江さんはすぐ忙しぶるからなーって(笑)
あと文句のプロ←これはせっちゃんのツアーの時に言ってたかも。


入れどころが見つからず、、
( ..)φ( ..)φメモメモ

アラバキでステージ名が付いてるステージで演奏したことないって。
1回あまりに風が強かったとき
その出るはずだったところのテントが飛ばされて
運動会のいわゆる本部、みたいな白いテントが
急きょ設置されたようなところでやったって。
たしかに、、武藤ウエノ、ここ最近はスモーキングエリアだなー・・
来年は津軽とかに出してあげてー(*´ω`) 

『ワルチング・マチルダ』で
「東京の人はもう分かってますよね」って
敢えて練習はしないで曲へ行ったんですが
望んでたような ラララ~ にならなかったので
ウエノさんが武藤さんに耳打ちしに行って
あしたのジョー的なベースに項垂れる格好をしてる横で
必死にフロアに説明をする武藤さんという
いわゆる寸劇?!(笑)

2回目でやっと盛り上がる ラララ~ になり
やればできる!ってご満悦のウエノさん。

あの、項垂れるウエノさん、かわいかったなー(笑)
思わず武藤さんが
最近よく彼、現れますよね、って言っちゃって
「そこは今日初めて見たとかって言っとかないと
ロックンロールチケット(だっけ?)じゃないですか」って
あはは。
「あ、ごめんなさい」って素直に謝る武藤さん。

あと、いつも最後ウエノさんが
1234、ってカウントするやつ(曲名思い出せず・・)
いつものラモーンズ風に
さらに永ちゃん風も加わり
どっちがいい?って多数決。

永ちゃん風がダントツ人気。
永ちゃん風は顔から作らないとけないからって
ウエノさんだけじゃなく
武藤さんまでオモシロ顔(モノマネ顔)してて
超おもしろかったです。
カウントも、っぽかったし(笑)

日本シリーズ
ホークス3勝中のため
この日も一応ホークスユニフォーム持参で。
が、アンコール出る前の時点で
1点差で負けてる?
(結果、負けだったようです)
ユニフォームの出番はなかったです。。

ウエノさん的には
カープが負けた時点でもうすっかり興味は薄れてるとかで。
ただ、そうなったら
同じセリーグを応援したいって
一応、横浜側みたい。


最後、ライブ終わり
楽屋には戻らず、そのまま物販コーナーへ移動するお2人。
ほんと、優しいです。
武藤さん誕生日ライブも決まってるし
また年内、武藤ウエノが見られそうです♪
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新年会、どうしようかなぁ。。


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明け方ふいに現れる月をキミだと信じていたのは遠い昔のことさ [音楽]

またしても週末に台風。。
マツが野音で最近の天気の中では
天候に恵まれ、、って言ってたのを笑って聞いてたけど
野音の翌日、そして今週末の天気を考えると
確かに恵まれてたのかもしれないって
ちょっと思っちゃったりしました。

さて。
そんな10.29は
内田万里の花より男子ツアー
with:山中さわお/ホリエアツシ O.A:宮本英一
@青山 CAY
でした。
IMG_4160.JPG

ふくろうずのVo内田さんのソロツアー。
東京はさわおさんの他にホリエくん
さらにはOAの宮本くんと
私的にはかなりうれしいラインナップ。

チケット結構激戦だったのか??
何とか無事取れたけど
まさかの、立ち見になってしまいまして・・
そうか、CAYは何度か行ったことありますが
イス席が半分までしかなかったの
初めてでした。。
でもフラカンの時同様
ちょうど椅子の後ろに立つことができ
かなり見晴らしよく
とても快適に見れました。

あ、、でも先に場所を確保(したつもり)して
その後荷物一部置いてトイレとドリンク交換に行ってたら
半分くらいそのスペース
他の人(その人は背が高い男子)に取れそうな感じになってて
あ、、こういう風にしてても
平気で荷物動かして場所取っちゃったりするんだねって
ちょっと悲しくなりました。
まぁ、空いてりゃ入っていいでしょってことですが
なんだろうな、、席有は荷物置いて確保しておけるんだったら
ああいう場での立ち見も同じように荷物置いて席離れても
いいんじゃないかなー、、って。
普通のライブハウスの荷物で場所取りとは
ちょっと違うんじゃないかなって思うのは
勝手な解釈でしょうか、、

まずはOAの宮本くん。
開演時間の15分前からスタート。

ちょっと高めの椅子に座っての
弾語りだったんですが
イスがもともと斜めに向いていて(譜面台があるから?)
なんかそれを改めてみると
ちょっと可笑しかったです(笑)

チューニングしながら
「こいつ、誰だって思ってる方も
いらっしゃるかもしれないんですけど、、
僕はですね、さわおさんのレーベルからCDを出してる
ちゃんとしたミュージシャンです。
え?だってCD出してるからちゃんとしてるよね?」って。

1曲目は「共感度80%くらいは
得られるんじゃないかな、、
働きたくないって曲です」って紹介から
『働きたくない』

どんなリアクション望んでたのか分からないんですが
「あれ?あんまり共感得られなかったかな?
みんな、真面目なんでしょうか。
俺なんて、もう働かなくていいなら
働かないで暮らしてたいんですけどね、、」って
確かこの曲やるときは前もこういう風に言ってたなー・・って。

今回内田さんにこのライブを誘ってもらったけど
実は内田さんも、そして共演のホリエくんも
初めましてだったって
その時は、へぇ、、って聞いてたんですが
よくよく思い出してみたら
2014年、ケミバン?だっけか、
さわおソロのライブに内田さんも宮本くんも
ソロで参加してたじゃん!って。

ホリエくんはホントに初めましてで
「いい人たちでよかったー」って
言ってました(笑)

アルバムリリースの告知をして
その中から『きみのマンガ』

そして『カノン』
弾語りだとアウトロの白熱した演奏シーンが
短めで
サラッと終わった印象。
でもやっぱり名曲だな。

「この後は俺の鈍い光とは違って
輝いてる人たちが出てくるから
みんな目やられないように気を付けて!」って
ちょっとオモシロかった(≧▽≦)ゞ

ラストはやはりアルバムから『ガール』で
終了。

ホントにOAらしく、アッという間に終わってしまいマシタ。
この日も緊張してるって言ってましたが
池袋のインストよりは
落ち着いてたんじゃないかなーって感じです。
そうそう、自分の紹介の時に
恐らくさわおさんにかわいがられてる後輩
3本の指に入るんじゃないかと思ってるって
言ってました(笑)

<セットリスト>
 01.働きたくない
 02.きみのマンガ
 03.カノン
 04.ガール

続いて。
トップバッターはさわおさん。
宮本くんやってるのを見に来たときは
半袖Tシャツだったのに
ステージ上がるときは
例の、グッズのカーディガン(スウェット生地の)を
着ての登場。
片手を腰に手を当て、もう片方でコブシを前に突き出して
イェーイ!って感じでスタスタスタっと歩いて来てて
ステージ上がるなり
「イェーイッ!!」っと
このスタイル、まだ続いてました(笑)
妙にハイテンションなの。

で。
セットされてるマイク位置に顔を合わせると
口じゃなくって首下の辺りで
・・・そう、低すぎてて(笑)
おかしいなーって顔しながら
無言で高さを修正。

宮本くんは座ってたんですが
さわおさんは立っての弾き語り。
しかも、アコギじゃなくって
普通にエレキ。
あ、でも、いつも使ってるやつじゃなく
あれなんて言うんだ?フェンダーのストラトギター??
(自信ないけど)でした。

1曲目は『limp tomorrow』
弾語りのイメージ全然ない曲でしたが
かなりよかった。

この日も茶色の小瓶持参で
それしか飲んでなかったです。
あ、で、中見は
さわおさん曰く、「なぜか岡山、福岡
そして今日と、雨が多くてね。
でもそれは思い出深いし、、、
なのでその雨を、集めて集めて、、小瓶に入れて
今飲んでます!」
ってことで、雨水だそうですゞ(≧ε≦o)

続いて『Mighty Lovers』
出だしがバンドのアレンジと違った感じだったので
最初何の曲かすぐに分かりませんでした。

「あの、、宮本が一緒だと
どうしてもなんて言うの、そのバーターだって
思われがちなんだけど
うちの若いもんも一緒に、、って
違うからね。
ホントに内田さんがシュリスペイロフのことが好きで
(へぇーってリアクション)
あぁ、、(笑)まぁ、そうなるよね(笑)
いや、そうなんですよ。
ホントは今日だけじゃなくって
他の日も誘われてたんだけど
なかなか日が合わなくて、、」

そしてホリエくんについては、
ミュージシャンの中で
誰かの好きな人の声に変えられるってボタンがあったら
1番にホリエくんを押すくらい
大好きな声と
もうこれ、何回も言ってるから
よっぽどなんだなって思うんですが、
いや、でもその気持ち、すっごく分かる!!
ほんといい声です。

そんなホリエくんとは久しぶりに一緒だったみたいで
この日は割りと早くからみんなに会場に入ってて
リハもスムーズに早めに終わり
始まるまで暇な時間とくれば
「俺の大好きな陰口をね、散々聞いてもらい
ホリエくんにスポンジのように吸い取ってもらい(笑)
えーっと、、次は
そんなホリエくんがスポンジのような人だったって歌です」
なんて紹介で『昇らない太陽』
なんで??

てか、これ、バンドではホント聞いた記憶ないくらいのレア曲を
そんな紹介でやるなんて( ̄▽ ̄;)

テナーのトリビュート話も
もちろんしてて
何気にテナーファンには俺に感謝してくれてもいいんじゃ、、、的な
こともモゴモゴ言ってまして。
で。自分たちがトリビュートやってもらった時は
やってくれるみんなに愛情感じて
どの曲もみんな素晴らしい!って思えるんだけど
「でも、、、自分が参加した立場だとどうかなー」って
お得意の陰口?!(笑)

某バンドのアレンジについては
「あれはどうかと思う」
「他にももっとあるだろう、ロックンロールな曲なら
何もあの曲じゃなくても」と
ツラツラと言っておりました。
「えーっと、おじさんのいったことは
SNSに書くなよ」とのことなんで
一応バンド名は伏せておきます(笑)

えー、、でも、私
あれ結構斬新でいいなって思ったりもしたんですけど
まぁ、確かに、あの人気曲をそうもってこなくても
ってこともチラッと思ったりもしましたが。

ピロウズのアレンジについては
ラジオでも言ってましたが
あえて、カバーの話はせずに
いつもの新曲作るような感じでアレンジしていき
最終的に原曲を聞いて答え合わせをし
原曲の方がいいなってところはそれを取り入れつつ
やったそうで
「あれを聞いて、ピロウズっぽいって思った人は
それは、当たり前ですよ!!」って。

岡山・福岡では
元andymoriの小山田くんと一緒だったということで
andymoriの曲をカバーしてみるって
『ビューティフルセレブリティー』
なかなかムズカシそうな曲でした。
andymoriの曲そんなに知らないせいもありますが
あまり、っぽい!ってかんじもしなくって
さわおさんの曲といえば
そんな感じにも聞こえました。

そしてさっき散々トリビュートの話もあったので
もちろん、テナーのカバーもありました。
『Farewell Dear DEADMAN』
いやぁ、、うれしいー
これ、聞きたかったんですよね~
曲も好きだし、
絶対ピロウズがカバーしたら合いそうだって
思ってた曲だったので。

っとくれば、、
ふくろうずのカバーも。
いつもやってた曲があるけど
今回は新しいアルバムから
おじさんが歌っても痛々しくない
、、、ちょうど一人称が"ぼく"だし、、と
『びゅーてぃふる』という曲を。

これまた、難しそうな曲。。
もともとふくろうずの曲って
個性的な感じの曲だから

ラストはさわおソロで『mallory』
やる前に、絶対手拍子したくなる瞬間があるからって
ここね、って練習もして曲へ。

入るときも「手拍子よろしく!」だっけ?か
合図までしてくれちゃって。
楽しく終わりました。

カバー曲多めで楽しかったー
弾語りって洋楽多めな印象ありますが
(さわおさんが、っていうか全体的に)
邦楽アーティストばっかりで
よかったです。
断然、そっちの方が好みです♪

<セットリスト>
 01.limp tomorrow
 02.Mighty Lovers
 03.昇らない太陽
 04.ビューティフルセレブリティー(andymoriカバー)
 05.Farewell Dear DEADMAN(ストレイテナー)
 06.びゅーてぃふる(ふくろうず)
 07.mallory

続いて、ホリエくん。
ホリエくんはチェックのネルシャツに
チューリップハットみたいなハット
そして、ホリエくんも立っての弾き語り。
ギターはアコギでした。

まずは『シーグラス』
やったー
最近あまりテナーの曲(アルバム)とか
チェックしてないんですが
この曲はMVかなんかで見た?のを聞いて
いい曲!って思っていた曲。
聞きたいなーって思ってたのでうれしかったです。

で。
ホリエくん、アコギの弾き語りで聞くと
より声の良さが伝わってきて
もううっとりでした。

OAの宮本くんがさわおさんにかわいがられてる後輩
3本の指に入るくらいだって言って入たのを受けてか
「俺も多分、そのうちの一人じゃないかと
思ってるんですが。。
じゃー残るあと一人は誰だよって気になりますけど(笑)
でも、そ3人で飲んでみたいですね。
山中さわお芸人みたいな感じで(笑)」って。
あはは。
きっとさわおさんと仲のいい後輩たちは
みんな3本の指に入るんでは?って
思ってたりしてね(´m`)

そのさわおさんが勧めてくれたという
トリビュートについて
「、、、売れてます!」ゞ(≧ε≦o)
「ありがとうございます。」
さわおさんがそのカバーしてくれた曲を歌ってくれましたが
「実は、俺も今日、あの曲歌おうと思ってたんですけど、、
先に歌われちゃいました」って。
あはは。
まぁ、何やるなんて
事前に打ち合わせはしておいたりしないから
リハで聞いて、ビックリ!みたいな感じなんでしょうか。

続いてその最初にやった『シーグラス』をカバーしてくれた
back numberの曲をやりたいと思います、って
『きみがドアを開けた時』
back numberはあまり知らない、というか
正直どれも同じような曲に聞こえてしまっていて・・
なのでこの曲も聞いたことあるようなないような。
だけど、back numberに『シーグラス』がピッタリだったように
この日歌ってくれた曲も
ホリエくんの声にピッタリで
すっごいよかったです。

いい感じで歌ってたのに
いきなり2番のサビ辺りで突然歌が止まり
「・・・あれ?なんだっけ?」
フフフフーンって鼻歌でその前の歌詞を口ずさみ
思い出そうとしてるんですが
「あー忘れちゃった(笑)」
「意味が通じればいいですね、、」ってなんとか
上手く前後繋げて歌い切り。
素な感じでかわいかったです。

「今回誘ってもらって
さわおさん以外初めましてだったんですけど、、
みんなビックリするくらいお酒飲む人たちで
始まる前から飲んでて、、、」って言った辺りで
後ろで見てたさわおさん
「お前も飲んでただろー!!」って。

苦笑いでそっちを見るホリエくん。
さっき歌詞飛んじゃった時もそうですが
ホリエくんってあまり慌てふためく感じの仕草とか表情を
しない方なんですねぇ。。
この時もへへって笑っただけで特に返事する訳でもなく、、
妙に落ち着いてました。

さらにさわおさん
「しかも歌詞見ないですごいなーって思ってたら
間違えてるしよー」と。
これにはホリエくん
「いや、この歌詞は用意してなかったの。
最初やろうと思ってた曲やめて、
さっきの曲やることにしたんで、、」
さわおさん「知らねーよ!!」

トリビュートとは別に
秦基博さんとコラボして作ったシングルが
もうすぐ?(もう?)リリースされるって話で
タイトルは『灯り』というそうですが
「灯りっていうのは何て言うか
視覚的に心を温めるものだと思うんですよね」
みたいなこと言ってたのが
すっごく納得と言うか
いい表現だなーって思いました。

で、てっきりやってくれるのかと思いきや
「って、今日はやらないんですけどね、、」って。
え?(笑)
まぁ、コラボだらか秦さんいないと
全部ホリエくんが歌っちゃうことになりますもんね。
その代り、、と
そのシングルのC/Wに入ってる
秦さんの曲のカバーをって。
『鱗』

秦さんの曲タイトルとかあまり知らないんで
曲名言われた時はいまいちピンとこなかったんですが
だんだん聞いてく内に
あぁーって。
でもってこれも抜群にホリエくんの歌声にマッチしてまして。
よかったです。

「今日は、雨風だったんで
ちょっと生温かい空気でしたが
もうすぐ冬が近づいてるってことで、、」と
BUMP OF CHICKENの『スノースマイル』
さわおさんもでしたが
ホリエくんも邦楽カバー中の弾き語りで
非常にうれしい!

バンプのVoの人の声とホリエくんの声
決して声質とか似てるとは思わないんですが
これも妙にそれっぽい感じで
なんでしょ、ホリエくん、いろんな雰囲気の歌い方
できるんですね。
この日はホリエくんの歌声に圧倒されっぱなしでした。

さっきも話してましたが
その、みんな、お酒をよく飲むって話の続きで
リハ終わりで時間が空いてて
ふと宮本くんを見たら
「え?このタイミングで??」って時に
普通にビールを飲んでるのを見て
ビックリしたって。
ようするに、始まる前とかに気分あげるために飲むっていうなら
まだ分かるけど、それにしては早い時間で、、ってことだと思うんですが
しかも、それ1杯だけで
「なんて言うんでしょ、普通に喉がかわいたから
ビールを飲むっていう自然な感じで、、
いいですね。
あ、でもその後お店の方からドリンクチケットもらって
2杯目も無事飲めたみたいですけど」って。

そしてふと
「あれ?全然時間気にしてなかったなー、、」って。
「でも今日はどうしてもやりたい曲があるんで
まずそれをやりたいと思います」って
ピロウズのカバーで『ハイブリッドレインボウ』を。
まぁ、ピロウズのカバー1曲くらいはやるかなっとは思ってましたが
こちらをチョイスするとは。
全体的にミディアムテンポの曲でそろえた感じですね。

「いやぁ、、最近、弾語りで
すっかり自分の曲やらなくなってる(笑)
だって楽しくて、、」って。
へぇーへぇー。

でも最後くらいは、、って
「まだ大丈夫ですか?
途中で時間来たら教えてくださいね」と言い
ラストはテナーの曲で『ROCKSTEADY』

もう、最初から最後まで
すばらしい選曲で
いやぁ、最高でした。
またホリエくんの弾き語り行きたい!
・・・テナーのライブ行けよって話ですが
弾語りの方が好きなのかも?

<セットリスト>
 01.シーグラス
 02.きみがドアを開けた時(back number)
 03.鱗(秦基博)
 04.スノースマイル(BUMP OF CHICKEN)
 05.ハイブリッド レインボウ(the pillows)
 06.ROCKSTEADY

そしてトリはもちろん!
内田さん。
かわいいワンピにベレー帽で登場。
かわいいけど結構あっけらかんとしてるというか
まぁ、酒豪でバンバン言いたいこと言っちゃうって感じが
いいのかも。

出てくるなり、、「岡山・福岡のライブもホントよかったんだけど
実は、、私、お酒飲み過ぎて
岡山のライブはあまり記憶にないんですよねぇ。。。」って。
えぇー?!(笑)
てか、それホントでも
それは言わない方が・・。

「あ、でもそんな時のために
反省の歌があるんで、それを歌います」って
あまり覚えてないんですが
歌詞がまさにそんな感じの歌詞になってて。
オモシロかったです。

内田さんはピアノとキーボードとを交互位な感じで
使って歌ってました。

最前列に女性陣が並んでるのを見て
「きっと、さわおさんかホリエさんのファンだと思うんですけど、、
後でまた出てくるんで、
もう少し待っててくださいね」って言ってから1曲。
そして歌い終わった後に
「さっき、、さわおさんかホリエさんのファンって
言っちゃったんですけどー
、、、、宮本さんのファンかもしれないですよね?
あー、、、ホントごめんなさい~」って(笑)
あはは。
いや、確かに、あれ?宮本くんはOAだから
敢えて言わないのか?ってまぁ、思いましたがゞ(≧ε≦o)

「ダメだなぁ・・」っとアタフタしちゃって
「必要のない汗かいた」って。
そうそう、この"必要のない汗"って、さっきさわおさんが
某バンドの陰口を言いまくった後に
ふぅ、、って手をパタパタさせながら
「必要のない汗かいたじゃないか!」って言ってことから。
内田さん「でも、必要のない汗っていい言葉ですね」

「そういえば、、さわおさんに、
あの曲やった方がいいって言われてるのがあって
あ、、ハイブリッドレインボウじゃないですよ。
前に付き合ってた彼氏がホントダメな人で
酔っぱらって自転車乗ってそのまま寝ちゃうとか
まぁ、でも、そんな彼氏のことを歌った歌なんですけど・・」って
『ダメな人』?

ただ、歌い始めようとして
キーボード弾き始めるんですが
あれ?ってどうも出だしのコードが分からなかったみたいで
「あのーメンバーいると思うんですけど、、
出だしコード何だっけー??」って。
内田さん、オモシロ過ぎ(笑)
さわおさんも「安西ー教えてやれー」って。
そしたら後ろから大きな声で「G#!!」
無事、歌いはじめられました。

順番前後してるかも?ですが
「ホリエさんとは初めましてで、、、
すっごくライブもよかったんですけど
一つ、、、ハイブリッドレインボウやったー・・・。」
最初何でそう言うのかな?って分からなかったんですが
「でも、カバーしたのは私たちですからね」って
あ、、そうか。
「2回も歌っちゃうと、、しつこいから
少しだけ、、、
2番の歌詞が好きなんで」と
『ハイブリッドレインボウ』2番から。
ピアノでの弾き語りはまた雰囲気違って
別に2回でもよかったのに、、なんて。
歌い終わると「ハイブリッドレインボウ
サッパリバージョンでした~」と。

いつもライブをやるとお客さんに対してありがとうって思う気持ちと
岡山の時みたいに
お酒飲み過ぎちゃった状態でライブとかしちゃって
ほんとごめんなさいって気持ちの
両方の気持ちがあって
ちゃんとしなきゃって思いつつも
そんな自分も嫌いじゃないって。
そんなありがとうとごめんねの気持ちを歌った歌

あとは内田さんは東京生まれでずっと東京にいて
こういう対バンみたいのは
別に東京じゃなくてももちろんできるけど
東京だからこその出会いとかもあって
すごいなーって思う反面
でも東京ってどこか寂しところもあるって
そんな歌

そう、内田さんの曲って
全部いろんなエピソードがちゃんとあって
その感じを素直に表現してるなーって。
その先に書いた2014年のケミバンで初めて見た時も
引っ越しの歌を歌ってくれたんですが
それがすごく気持ちを現してて
いい曲だなーって思ったのを
思い出しました。

そういう風に素直に気持ちを表現できるのって
ちょっとうらやましいなーなんて。

最後は新しいアルバムからの曲を歌ったんでしたっけ??
本編終了後
アンコールは告知があった通り
出演者全員で。

さわおさんとホリエくんはハンドマイクで
宮本くんのギターと
内田さんのキーボードで1曲。

さわおさん、出てくるなり
「ここのスタッフは俺がよっぽど背が低いって
思ってるのかな?」って
自分の出番の時にマイクの位置確認してたように
おかしいよなーって感じで。

内田さん「あとで反省会しましょう
ボコボコにしてやんなきゃ」とか言ってて
かわいかったです。

あと、さわおさんが「なんか俺って今日
すっごい人気あるなーって」ってご機嫌な様子。
あまりにみんなが
さわおさん、さわおさん言ってたからでしょうか??(笑)
、、、この時顔赤かったんで、
ちょい酔っぱらい気味だったせいもあるかも?ですが(≧▽≦)

ホリエくんは「いいライブでしたね。
いや、全然どんな感じなのか様子が分からなかったから、、
楽しかったです」って。

全員でのカバーはビートルズの『Hello, Goodbye』だったんですが
なんていうか、、宮本くん、ギター弾きそびれてたの??
歌も結構誰がどこって把握されてなかったのか
若干、グダグダ気味?!
内田さんなんて最後の方めっちゃ笑っちゃってて。
ま、楽しい感じだけはバッチリ
伝わってきました。

「ありがとうございましたー」って
最後はカーテンコールみたいに
みんなで手を繋いで一礼
並びは宮本・内田・ホリエ・さわおの順。

いや、ホント、いいライブでしたー
内田さんの弾き語りも
また行ってみたいです~

あ、そういえば
会場に髭の須藤さんと宮ッTea、あと謙介くん来てました。
斉藤さんもいたかな??

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インスト・上映会・展示会イロイロ。 [音楽]

台風去って、お天気になったのに
また遠くの海では台風が発生したって。
ちょっと、11月の沖縄にまさかの台風心配しなきゃならないのだけは
止めてよぉ。。。
今年やっと意を決しての(大袈裟 笑)
沖縄参加なんだから。

さて。
そんな10.21、THE BACK HORNの野音の前に
シュリスペイロフ アルバム「聞えた」リリース記念
インストアライブ&サイン会
@池袋タワレコへ
行ってきました。
IMG_4132.JPG

池袋タワレコでのインストアは
2回目の参加。
確か、前回も結構な雨だったよな・・って
思ってたんですが
宮本くんが「ブチョーが晴れ男だから大丈夫」って
つぶやいてたもんで。
前の時も雨だったってコメントつきのリツイートしたら
「あらまぁ」って返信くれまして(*´艸`)
ちょっとうれしかったり。

サインは持ってるからいいや。って
ライブの観覧だけにしたんですが
(まぁ、時間的にもね)
澁谷くんが正式メンバーになってから
今回が最初のアルバムリリースなので
そうか、じゃーやっぱサイン会参加すればよかったかな、、って。
次回また機会があったら
参加するようにしたいと思います。

15時からなので、15分前くらいに着いたら
人が全然いなくって、焦りました。
IMG_4133.JPG
雨だし。
でも始まる直前にはスペースいっぱいに人が来てたので
ホッとしました(笑)

待ってる間、店内物色してたら
以前は怒髪天のスタッフさんをしていた
かわいい方からチラシを渡されまして
でも、実は私、既にチラシさっき自分で置いてあるの取ってたんですが
「もう、もらいました」って言うのも無愛想なんで
「ありがとうございます!」って。
その後なんかその方に声をかけたかったんですが
なんて言っていいのか分からず、、
だって、応援してますなんて言うのも変だし(笑)
特に何も言えませんデシタ。。
シュリス、おっきくなるといいねー、、なんてね。

ブチョーはドラムセットではなく
カホンで。
ブチョーの手はなんていうか、
結構ぷっくりと腫れぼったい感じの手で
赤切れしちゃってるのかカホンの叩きすぎで腫れちゃったのかって
思ってしまう感じ・・
その反面、宮本くんの手は
とっても小ぶりでスッとしててきれいな手でした。

宮本くん、緊張してたみたいで
トークがもう一生懸命で。。
そこに助け舟の澁谷くん。
ただ、澁谷くん割とストレートにポンポン
モノ言っちゃうので
「何で宮本、一人でキャンペーンとかして
ラジオとかにもいっぱい出てるのに
そんなMC下手くそなんだろう」って
それが宮本くん的に後からボディブローのように
ジワジワきたって言ってて
宮本くんは、お喋り好きなんだろうけど
きっと自分でリードして喋って行くのは苦手なのかなー・・って。

野口くんは眉毛剃り過ぎて←なんでそもそも剃ってるのか?ってね(笑)
ヤンキーみたいだねって。
「池袋仕様」だって(笑)言われてて
ナイスツッコミ!ゞ(≧ε≦o)

そんな野口くん
今、筋トレしてバイクの免許取りに通ってて
任天堂のなのとかってゲーム予約して
「もうやってること、大学生だよね(笑)」って
言ってたんですが
・・・バイト辞めてバンド一本でいけることになったのかな?
宮本くんもツタヤ止めたって言ってたし。

でも大阪でのインストアは
ライブ(ミナミホイール)もあったので
泊まりだったって言ってたんですが
泊まったのはカプセルホテルって言ってて
やっぱそうなのですね、、って。

ブチョーにMC振ったら
まともに告知とかちゃんとして
最後「よろしくお願いします!」って
割りと大きな声で言ったら
お客さんから拍手が来て
宮本くん「いいな、お前、そんなんで拍手もらえて」って。
そしたらブチョー「大きな声出せばいいんだよ」と。
あはは。
確かにそれは一理あるかも?だけど。

曲は4曲くらいでしたか。
多分全部アルバムからの曲だったかな。
『水の中』は大好きな漫画家さんのマンガ?をモチーフに
描いた曲だそうで
この前その漫画家さんと対談することができ
なんと、イラストを描いてきてくれたって
「あとでツィッターにあげときますね」って
なかなか素敵なイラストでした。
(今、宮本くんのアイコンになってる)

アッという間に終わってしまいましたが
ワンマンライブ、楽しみです♪


<セットリスト> ※多分。。
 1.きみのマンガ
 2.グリード
 3.水の中
 4.ガール


そして、10.22は
劇場版「Theピーズ30周年日本武道館」
@シネマート新宿
にも行ってきましたー
IMG_4139.JPG

この日はほんと雨風強くって。
よっぽど行くの止めようかと思ったんですが。
でもみんなちゃんと来てました。

大きな画面・大音量でってのが売りで
私ものその気になって行く事にしたんですが
大きな画面は確かによかったけど
音は、、、イマイチだったんですよねぇ。
MCとか割れちゃってよく聞き取れないし。
あれは、、あの映画館が悪いのか
元々が悪いのか。。
それはちょっ残念でした。

でも。
ほんとメンバーみんな
すっごくいい顔してライブしてたんだなーってのが
ヒシヒシと伝わってきて
あとリハの模様とか
ライブ前に急に演奏した武道館の歌?とか
すっごくよかったです。

そして
なんといっても、ポスターのお土産!
DVDの表紙と
一緒に発売される30周年本の表紙の両面。
Theピーズ30周年日本武道館 [DVD]

Theピーズ30周年日本武道館 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ダイキサウンド
  • メディア: DVD


かっこいいー
これもらえただけでも行った甲斐あったーって
思っちゃったほどです。

実際のDVDは全曲入っていて3時間弱くらいあるそうですが
劇場版は2時間ちょいくらいでしたかね。
でもアッという間に終わった印象です。
アンコールの『グライダー』の始まる瞬間の
客電着いたときは流石に、そうなるって知ってても
グッときちゃいました。

あの6/9からTheピーズとしてのライブはまだ1回もなく
やるよーって予定もないのか?告知もなく
・・・来年ですかね。
それともピロウズのカウントダウン
ゲスト枠はピーズなのかしらん?とか。
いずれにしても、そろそろお知らせ欲しいなーと
思ってます。


そしてそして。
明日、リリースされる斉藤和義の弾き語りツアーライブDVD
リリースを記念して
ライブ写真などの展示会が
Gibson Brands Showroom Tokyoでやってるってことで
そちらにも行ってきました。
IMG_4146.JPG

なんと!ギブソンショールームは
会社から歩いて行けちゃうところにありまして。
っというのも、たまたま会社から帰るときに
いつもと違う道通ったら
あれ?こんなところに??って
いつか中、入ってみたいなーって思ってたので
ラッキー♪ヽ(´▽`)/ って感じです。

全国各地でのライブ写真
斉藤和義が実際にツアーで着用していた衣装
斉藤和義モデルのギター・リリース記念ポスターが展示
期間中に来訪された方にはスペシャルポストカードがプレゼント!
とのことで
しかも店内写真撮影OKって。
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平日のお昼なんて
人全然いなくって
逆に緊張しちゃう雰囲気の中
パチリしてきました♪

せっちゃんのライブ写真とかはもちろんですが
ギターがいっぱい飾ってあって
いやぁ、、すごかったー
ギブソン、かっこいいね。
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DVDも大画面で流してくれてて
ソファもあったらかゆっくり見て行きたかったんですが・・

ポストカードだけじゃなく
お店に来た記念って
立派な紙袋に入ったクリアファイルまでくれちゃって。
素敵なお店でした♪
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・・・せっちゃんの弾き語りDVDは
CSで放送されたし
自分が行った日のじゃないしってことで
買ってませんが・・。

来年はまた長いツアーが始まるので
チケット頑張って取らないと。

グレートさんがせっちゃんは別枠だからって
ドラデラの時言ってましたが
そう、なんていうか、私の中でも
せっちゃんはバンドじゃないし
普段ライブハウスでやるアーティストでもないし
テレビにも出てて知名度も高い
どっちかと言うと
私的にはあまり引っかからないはずの人なのに
なんか、ライブには行きたくなるというか
やっぱ別枠なんだよねって
今改めて、そう思ってしまいマシタ。
グレートさん、さすがっす!!(笑)


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孤独なふりをすんな でも孤独をかみしめろ そう歌ってた [THE BACK HORN(2012年~)]

台風が近づいてきてるようで。(もう今日、去って行ったけど・・)
ただでさえ雨の1週間だったのに
せっかくの秋がちっとも満喫できません。。

そんな10.21は
THE BACK HORN KYO-MEIワンマンライブ~第三回夕焼け目撃者~
@日比谷野外大音楽堂
でした。
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野音は確か、、
年内は10月で終わりだと思うんですが
少し肌寒い中とはいえ、気持ちよい秋の野音を期待していたのに
残念ながら雨の野音になってしまいました。
ただ、割りと小雨で
気温も思ってたほど下がらず
最終的には割りとよかったと思います。

物販は今回のデザインなかなかかわいい!って思いつつ
ライブ前にシュリスのインストアに行ってきたので
…それについては後日書く予定
物販は断念。
雨の中並んで買うのも大変だし、、
ま。最近は、以前ほど物販に熱を出さなくなってきた、、かも。

席はB-9列、センター辺りの光舟寄り。
前の人もそんなに大きくなく視界良好で
位置的にも全員がよく見える結構いい席でした。
でも一人一人の顔の表情までは
そんなに見えない、、ですね。
(なんとなーくは見えてる感じですが)

始まる前結構雨が強かったんですが
始まってからは止んだ?って瞬間が何度かあり
その後もう1回雨が強くなってから
最後終わるときにはほぼ止んでました。
なので帰り会場内でポンチョとか片づけられたのだけは
助かりましたー

さて。
1曲目は何から始まるの?って
全くもって予想付かなかったんですが
こちらも全くもって予想していなかった
『閉ざされた世界』で、ちょっとビックリでした。
でも、前回の野音でも『レクイエム』で
こういうゆっくりした出だしの曲で始まるの
好きなんですかね?なんて思ったり。

メンバー衣装は
マツはいつものTシャツスタイル。
栄純が柄のシャツに黒のパンツかな?
光舟はブルー系?の長めのシャツに
ちょっとデザインが入ったデニム
将司は白シャツに黒パンツでした。

で。
そうそう、私、何げに2017年度
THE BACK HORNライブ初でしで・・
なんでしょ、ワンマン今年ツアーやってないし
ライブあってもほぼほぼ平日だったり
都合が合わなかったりで
全く行ってなかった模様です。
(マツのゆべしスだけは行った)
そうか、、、なんか自分でもビックリで
先週はずっとTHE BACK HORN聞いてテンションあげてました。

この野音は、
来年結成20周年を記念してリリースされた
ベストアルバムリリース記念の意味合いもあったようで
セットリストが収録曲をファン投票した結果
ランクインされた曲から構成されているのか
どれもホントうれしい曲続きで
とにかく最高でした。

なんといっても前半の
『声』『ひょうひょうと』『晩秋』の流れは
この上なかったです。
改めて、THE BACK HORNの曲というのは
人間味あふれる曲が多いんだなってのを
感じました。

ここで最初のMCでしたか?
雨は降ってるけど、もっとひどい天候も続いてる中では
「今日は天候にも恵まれ」って言う言い方をしてるマツ
そして「夕焼けは目撃できなくても
伝説のライブを目撃できるんではないでしょうか?」って
自分で「伝説のライブ」って言っちゃってるマツ
最高でした(笑)

そんなマツに
「俺達、、夢中だね、音楽に、お客さんも含め」って栄純。
初期の頃の曲を聞くと
全部が全部栄純の曲じゃないとは思いますが
なんか栄純の魂の叫びを感じ
でもそれらは恐らく誰もが抱えてる
苦悩や怒りなんかだったりして
いろんな想いが入り混じります。

音楽について多分自分たちの曲の歌詞をあげて
話をしてて「まぁ、次にその曲はやんねーんだけど」って
それがどの曲のことだったのか
思い出せないんですが・・
なんかいい話してたなーって。

そして将司が
「野音、楽しみにしてたかー
俺達も楽しみしてたぞー
懐かしい曲もやるから、楽しい夜にしようね」って
ここで言ってたか、定かじゃないんですが・・
からの『コワレモノ』
栄純ノリノリだったし
将司もちょっと歌い方変えて歌ったりしてました。

そして!
大好きな『扉』
この曲は将司もギターを弾いてました。
でもって、サビでは栄純ハモり。
よかったー

『アカイヤミ』では栄純床にあおむけになって
演奏してたかも。

その流れでの『罠』
これぞTHE BACK HORNの世界観と言った感じで
よかったです。
この曲は光舟のベースラインがホント最高で。
これで好きになったと言っても
過言ではないくらい。

ここまで割とどっちかというと懐かしい曲多めでしたが
その中では割と最近の曲
『その先へ』
サビの オー ってとこ
すっかりそんな感じだったの、忘れてました。。( ´_ゝ`)
でも、始まりはいつだって ここからさ は
ちゃんと言えたのでヨカッタ!(笑)

優しい音色のギターが印象的な『枝』
最後に向かっていく
将司の熱い歌声が夜空に冴えわたって
グッときました。

そこから『美しい名前』のイントロ来た時は
いやぁ、さらにおぉ~って感じで
ゾクゾクしちゃいました。
確かこの辺りが一番雨が強くって
演奏終わってシーン、、ってなってるところに
雨の音がポツポツポツポツって聞こえてる感じがまた
ある意味曲の感じを現してて言い演出になってたなー・・なんて。

そして『あなたが待ってる』
これは、、打ち込みのピアノが
鳴ってましたか?

ここでメンバーのMCタイム。
マツがもう既に伝説のライブになってるんじゃないですかね!って
テンション高く叫んでいて
オモシロかったです。

そして今回のバックドロップの話。
これは栄純と光舟との合作だそうです。
イメージは?って聞かれ
栄純「イメージは。。。」って考えてたら
マツ「イメージは咲く花ですか?」って
『その先へ』の歌詞を言うと
栄純「花は、、ねぇーなぁ・・(笑)」って。

でも栄純曰く
「野音と言えば、妖怪なんだよねー」って。
それがなんでか、上手く話せないでいると
将司が「でも、確かに周り緑に囲まれてなんて言うか
神社の裏の森みたいな感じはするよね、、」って。
栄純「そう!」
光舟「カッパ着てると、妖怪みたいに見えるし、、」
栄純「陽気な妖怪な(笑)」

栄純「なんかさ、子供の頃、家の2階から
夜抜け出して探検行くみたいなな、、、って
俺んち平屋だったんだけどよぉ。。」( ̄▽ ̄;) 
光舟「思いきっりパクって妄想したな」
この会話、オモシロかったなー。
栄純、やっぱいいわ~って思いました。

この後どうやって曲へ行ったか
ちょっと覚えてないんですが
たしか、、将司が、イェーイとかって言いならがら
「今日は各地からみんな来てくれてほんとどうもありがとう。
ここにいるみんなは
THE BACK HORNの音楽と共に毎日を送ってくれてると思うけど
それは俺達だって同じで、
みんなが待っていてくれてると思えるから
曲を作ってライブで表現したいって思える

生きてると良いことばっかりじゃなくって
辛いことも哀しいこともたくさんあって
それをなくすことはできないけど
俺達の音楽で楽しませることはできる
まだまだ、これからもっともっと楽しい毎日していこうぜー
この後のライブも楽しいものして行こうぜー」
・・・かなり記憶曖昧のためかなり脚色してしまってますが、、
なんとなくこんなようなMCをしてから
ジワリジワと始まったのが
なんと!『覚醒』
だった、、はず。。

そう、『覚醒』は
私にとってはかなり思い出のある1曲なのですが
あまりライブで聞けた機会がないので
すごくうれしかったです。

ここからはホントにラストスパート的に
『孤独を繋いで』
あまり聞きこんでなかったので
一瞬、何の曲か分からなかったんですが
アッパーな曲で
これから盛り上がって行けそうな1曲。

そしてやはりこれは外せないですね。
もうすっかり、イントロ前の繋ぎの辺りで
来るなってのが分かるようになってきてます。
『コバルトブルー』

ラストは『シンフォニア』
熱く本編終了。

続いてアンコール。
マツだけ着替えてきてた??
他メンバーはそのまま。

「アンコールどうもありがとうございます」

来年で20周年なんですよ、ってとこから
過去を振り返るインタビューとか受けてて
いろいろまた思い出したって話で
マツ「下北でチラシ配りまくったり
デビューしたての頃は曲も思うようにできなくて
山中湖の合宿では誰もが早く飯の時間にならねーかなって
時計チラチラ見てて 
と思えば、日向で人生ゲームしたり、、」
将司「あの時のゲームの結果なりの人生送ってんじゃない?
俺は全然上手くいかなくて、
マツは一人金持ちになって、、」
ん?そうなの??

マツ「あの時は野音でこんな光景が見れるとは
思ってもいませんでした。
ありがとうございます」って言うと
栄純と将司は深々と頭下げてましたが
光舟は満足そうに目の前に広がる客席を眺めてました。

そんな話からの『何処へ行く』は
なんかいい雰囲気だったなーって。
この辺りで雨も止んできてたような。

そして「今、バンドの一番新しい曲を聞いてくれ!」って
紹介から『グローリア』
初聞き!って思ってたんですが
日曜日の光舟&栄純が出てるラジオで
先週もかけたって言ってたんで
1回は聞いてたのか、、って(笑)
疾走感あり・メロディアスな感じありの
いい曲。
歌詞がまたさ、グッとくる感じで。
これはアルバム、買わなきゃなー・・って。

ラスト!イントロ鳴って
「1、2、3、4!」ってカウントあって『刃』
立ち上がれ 死んでも譲れないものがある
振り向くな 後ろに道は無い 突き進めーって
その歌詞で将司が指差すのが大好きです。

上がりますね~
もうステージ上も大爆発って感じで
動き回ってました。

「ありがとー!!」
メンバーみんな前に出てきて
手でも繋いで一礼でもすんのかな、って思ってたら
将司がなかなかマイク置かないで
「なんか、、名残惜しいな。
・・・もう1曲やる?やるか?」って。
ワーって沸く客席に
「やるか!そんな気分だって」と
急遽の1曲。

この決断、早かったし
それに普通に対応できちゃうスタッフさんも
さすがでした。
私はあまりしっかり見たって感覚なく
そう言えばそうだったかもな、、ってのが
どうもこの後将司と栄純が肩組んでスタンバイに向かったって。

ってことでもう1曲は、、、
『無限の荒野』
ですよね~

光舟が反対側に行くと
栄純が何て表現すればいいんでしょ
なんかオモシロい足取りで横移動してきて
最高でした。

でもって戻ってきた光舟は
ラストの オーオーオオオー のところ
マイクスタンドを前に持って来て歌ってました。

今度こそ、ホントに終わり。
光舟の楽器を置いて
わざわざ前に出てきて深々とお辞儀する感じがいいですよね。
和の精神っていうか
そういうのちゃんとしてるっていうか。

最後にマツが「ありがとうございました!」って
言って帰って行きました。

いやぁ、、よかったー
いいライブでした。
何しろメンバーみんながほんとに楽しそうで
嬉しそうなのはやっぱ見てる側としても
最高にうれしいもんだなって。

来年は20周年ということで
ツアーもきっとあると思うので
今年あまり行けなかった分、たくさんライブに行きたいなーと
思いました。

最後会場のバックドロップ
スタッフさんが写真撮影してもいいって言ってたので
遠慮なくたくさんパチリしてきました♪
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<セットリスト>
 01.閉ざされた世界
 02.シリウス
 03.声
 04.ひょうひょうと
 05.晩秋
 06.コワレモノ
 07.扉
 08.アカイヤミ
 09.罠
 10.その先へ
 11.枝
 12.美しい名前
 13.あなたが待ってる
 14.覚醒
 15.孤独を繋いで
 16.コバルトブルー
 17.シンフォニア

 EN.
  何処へ行く
  グローリア
  刃
  無限の荒野


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