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明日のことを悩んでる奴より今を楽しめる奴のが好きだ [音楽]
昨日は173年ぶりの金環日食が見ることができる日でしたが、、
私はそんな1000円近くもする日食グラスなんぞ
購入する気はなかったので
テレビの中継だけ見てました~(≧m≦)


ホントに太陽の力って偉大なんだなーって思ったのは
月に隠れてしまった時
辺りは朝だというのに
不思議な明るさっていうか暗さになっていたし
少しだけ肌寒くもなったりして
ちょっとビックリしました。
次に見れるのは300ウン年後??(笑)
さて、そんな5.17は
フラワーカンパニーズ全国ワンマンツアー
~春チェスト!初夏チェスト2012~
@恵比寿LIQUIDROOM
でした。

今回初めてFCに入ってるお友達に取ってもらったチケット
、、、正確に言うとフラカン・和義が最初でしたが。。
ってことで80番台での入場。
平日ってこともあってか
人は若干少なめで
グレートさん側2,3列列目辺りにいましたが
結局ほぼその位置から動くことなく
また押されもせず終わりました。
平日なら、、O-WESTくらいがいいのかもね。
10分くらい押してスタート。
いつものコケッコーのSEにあわせ
グレートさん デニムのオーバーオールにからし色のハンチング
ミスター小西 青いつなぎ
竹安さん 黒い長袖シャツ
圭介さん フレッドペリーの 黒白ギンガムチェックと水玉で
よーく見ると英国旗柄になってる半袖シャツ
「イェーイッ!!」っと叫んだ後は
『ホップ ステップ ヤング』からスタート。
なんと♪
そんな昔の曲も
1曲目から惜しみなくやってくれるところが
フラカンの素晴らしいところです。
そして『切符』『チェスト』と
大好きな連続での2曲。
間の圭介さんのジャンプも
かなり高くキメてました★
あとこの日は
やたらとマイクを左手から右手とか
その逆とかに軽く投げて
キャッチする技?!をやっていたのような気が・・
最近のお気に入りなんですかね(´m`)くす
続いてちょっと久しぶりな感じの
『M.R.I』
昔の曲も惜しみなくやってくれる半面
一番新しいアルバムに入っていても
最初のリリースツアーでやったっきり
ほっとんどやらない曲っていうのもあったりします。
ライブでやりにくい曲とか
あるでしょうかね・・
「フラワーカンパニーズ
春チェスト 初夏チェスト(←噛んで言えてない 笑)
2012へようこそー!
俺、今回のツアー
1回もちゃんと言えてないなぁ・・・(笑)
初夏、、一番いい季節!
だって春は花粉症でしょ
夏は暑いし
秋は淋しい
冬は寒い、、ねっ!」っと
ドヤ顔の圭介さん。
秋は淋しい、、ってのはどうかと思いますが・・
「ご覧の通り、初夏らしく、、、
(竹安さん見て)はい。真っ黒な長袖シャツ
(ミスター小西見て)青いつなぎ
(グレートさん見て)・・・まぁ、冬から夏みたいな格好してますけど
お馴染み、おでんみたいな格好。
からし頭に乗っけてねぇ」
あはは、、全く季節感ゼロな
衣装でした。
にしても、グレートさんのおでんってのが
ちょっと笑えました。
そこから「なんでもスーパークールブラっていうのが
できたの、、知ってる?」っと
なぜかブラの話になり
男でも最近はブラをしてる人がいるって話へ。。
安心するんだとか?
「(男で)ブラしてる人!」って挙手させるも
手上げる人いないっしょ?( ̄▽ ̄;)
さらに一番酷使してるであろう
グレートさんにぜひそれを着けて欲しいとか言い出してて
さすがにグレートさん、、お断りしてました(笑)
MC明けは『It's Only Roc'kyun' Roll』
いいね~盛り上がります。
圭介さんの動きもクルックルと忙しかったですが
グレートさんも負けないくらい
動き回ってました。
フェイントの竹安さん
確かに、、あまり歌ってなかったかな(笑)
ミスター小西は
キメ顔いっぱいでした(*´艸`)ププ
よく舌出してたな~
そして『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
まだあまりタイトルと曲が一致しない頃
この2曲
どっちがどっちか分からなくなってました・・
ぜんぜん曲は違うんですが
なんとなーくタイトルが似てるんで(汗)
続いて『ああ今日も空振り』
おぉ~
なんか、、和義・フラカンでセッションした曲の
オリジナルを早くも聞けるなんて
うれしいです♪
そこから、、、『むきだしの赤い俺』
CDで聞くのはあまり好きじゃないから
わりとシャッフルでかかると
飛ばしてしまうことが多かったりするんですが
ライブで聞くと違いますねぇ~
魂の入り込み方が伝わってきて
ただただすげぇーって思ってしまいます。
演奏とかも
阿吽の呼吸じゃないけど
そういうのがあってこそバシッと決まるところとかも
たくさんあって
素晴らしかったです。
この曲だっけ、、、Q太郎さんが
カーンって叩いて鳴らす楽器を鳴らしてたの。
終わったら「ご清聴ありがとうございました」って言ってました。
そして「『むきだしの赤い俺』という曲を聞いてもらいました~
久しぶりだよね、、やったの。
まさかの、デビューして最初のアルバムの
1曲目という。
いきなり?宣言(笑)
俺の母親がさー
30枚?買い込んでくれて、親戚に配ったけど
それ以降まったく反応ありません。。」っと圭介さん。
グレートさん「アルバムの中の1曲だったらまだしも
1曲目だったからね」
圭介さん「レコード会社
所属事務所
誰もがおそらく
このバンドはこの先そう長くは続かないだろうと
誰もが思ったと思うんですが
未だに、活動休止も
メンバーチェンジも1回もしておりませーん!
フラワーカンパニーズ、ついこないだ
今年で23歳になりました~!」
フロアからの拍手のみに
「あれ?ここで普通ジャンとかバンとかあるんじゃないの?」っと
他メンバーにダメ出し。
ミスター小西がすっかり聞きにまわっていて
「あぁ、、、そうか・・」って感じでふと我に返り
ゴメンって慌てて照れ笑いしてました。
「さっきのは一番昔の曲!
次は一番最新の曲!!」
っと新曲を披露。
まずは『煮込んでロック』
これかー、、今回のグッズにある
STEW ROCKっていうのは。
これはホントに初めて聞いた曲。
そして『ロックンロール』
これは聞いたことある曲。
タイトルからはちょっと想像しにくい?!
ちょっと切ない感じの曲です。
続いて『はぐれ者賛歌』
やっぱこの曲のイントロ聞くと
胸が熱くなります。
キターって思ってしまう。
そこから『深夜高速』
最近は、、この曲が来る前の感じが
なんとなく分かるようになってきました。
なんて言うんでしょう、、独特の空気感っていうのか
一瞬の沈黙っていうのか
くるなーって思ったら
たいてい予想は当たります。
ワンマンとかフラカンをよく知るファンが多く来ているライブだと
最後の最後まで安心して聞けるからいいです。
そうじゃなかったら
最後のギターソロで
拍手とか盛り上がりとか来ちゃって
あぁ、、まだあるのよーって思ったり
なぜかサビで拳ガンガン上がっちゃって
そうなるのか・・・ってちょっとがっかりしちゃったりとか
別にどう聞いてもらっても自由は自由ですが
なんかね。。。。って思うこともあったりして。
「ありがとう~」
MCタイム
竹安さん、ギターも誓えてて
グレッチ?
あんなギター前から使ってたっけ?
・・・・って言うほどギターチェンジとか
毎回真剣に見てたわけじゃないんですが
なんか、、あれ?って思ってしまいました。
ここでは、、何の話してたっけな。
記憶がゴチャゴチャなので
ここでだったかは定かではないんですが・・
野球の話で
横浜DeNAが試合の満足度によってチケット代金を払い戻す企画について
「ああいうの、やっちゃだめだよね
だって、8割近くの人が返金よ要求したっていうじゃない。
ライブでそんなことしたら
大変なことになるよね。
まぁ、今日は30万くらい下ろしてきたんで
一人頭1000円くらい?なら
返せるけど?(笑)」
あら。。。ってことは
この日は500弱だったってことかなー・・( ̄- ̄;;;;
そこから「昔さ物販で安くTシャツ売るバンドとかいて
隣でそれされちゃー困るんだよ。
もうどんどん値段下げていかなくちゃ
いけなくなっちゃうじゃない?」っと
ちょっとリアルな話にまで。
価格競争はいろいろ大変ですよね・・
あとレコーディングの話してたっけ。
自分達のやってきたロックンロールについて
”STEW ROCK”っと名付けようかなと
思ってるって話。
グツグツ煮込んで
味も深まる、、みたいな。
「煮込み料理にマズイのないでしょー」って
圭介さん言ってたけど。。・・・(〃゚(工)゚;A
ただ披露した新曲『煮込んでロック』を
「寝込んでロック」って言っちゃって(笑)
「寝込んでロックって、、、
それはもう20年くらい経ったらにしようかな」
そこから体へのいたわりとかの話になって
圭介さんは今腹筋50回してるとかで
「痩せたでしょー?」っとシャツをめくって
お腹の辺りを見せてくれました。
もともと小柄ですが
数年前、、自分のMAXを超えてしまって
コレはいかん!っと食生活を見直したって話してましたが
その頃から比べたら
確かに痩せたかも。
ダラダラと続くMC中に
次の曲の運指を確認している竹安さん。
「おぉ~うちのギタリストがもうソロパートまで
ポジション進んでる」って言う圭介さんに
「早く次行こうよ。。」っと竹安さん。
この関係性は変わってないようです。
「早くしないとすぐ竹安、忘れちゃうから」って
グレートさんまで。
それでもまだ喋り続けてて
ステージに飾ってあるバックドロップ
サイドにも小さいバックドロップ飾ってあって
それは鶏さんマークではなく文字で「フラワーカンパニーズ」と
書いてあったんですが
どうやら圭介さんが昔書いたものだそうです。
大きなバックドロップが飾れない小さなハコでは
こっちを飾るんだとか。
そうか、、、その小さなハコにも
行ってみたいなー、、ってちょこっと思いました。
そんなこんなありまして、、
『元少年の歌』
圭介さんもギターを持って『感情七号線』
ミスター小西のコーラスが
いいんですよねぇ~
この日はいつになく
ミスター小西がよく見えました♪
そしてこれまた久しぶりな
『たましいによろしく』
この日のうれしい1曲!
この曲シングルカットしてる割りに
あまりライブではやってくれなくて・・
グレッチにも誓えていたのは
コレのためじゃないか?なーんて
勝手に思ってしまいましたが、、
このブロックはジーンと来るブロックでした。
「ギター 竹安堅一!」っと
メンバー紹介。
「こんばんは~」っとこの日も爽やかな低音ボイスで(笑)
「えーっと、、ライブももう中盤?終盤?に
さしかかっていますが・・
今日もこのツアーで初めてやる曲とか結構あってね、、
だからちょこちょこライブに来てくださいね。。」
「何だよ、それ」的に圭介さんのツッコミ。
竹安「だってさ、東京でライブだとさ
何食べたとか、どこ行ったって話ってできないじゃない。」
圭介「いいんだよ、何食べたって話でも。
今日のお昼何食べたの?」
竹安「えーっと、、豚シャブ弁当」
圭介「マジ?俺も!」
それに続いてミスター小西とかグレートさんとかまで
「俺も!」って言い出して
〆は圭介さん「楽屋においてあった弁当です」
続いてドラム ミスター小西!
「平日なのにこんなにたくさん来てくれて
どうもありがとう!
ここから見える横にバーッと
向こうにダーッと広がってる景色がとても素晴らしいです。
※表現、、もうちと違ったと思うが
思い出せない・・・(´-ω-`)ムゥー
本当にどうもありがとう!」
っと最高な笑顔で。
言い方が可笑しかったからか
「横にバーっとダーッと見えて感動してるミスター小西でした」って
圭介さんが復唱してたのが
可笑しかったです。
続いて、、ベース&リーダー
グレートマエカワ!
「あのー、、、、今日はここでうれしい発表を。」っと
意味深?!な前フリ♪
「さっきもやった『煮込んでロック』とか
『ロックンロール』とかおそらく入るであろうアルバムの
リリースが正式に決まりました!!
だいたい秋くらいになるかな。」
おぉ~ヾ(*´∀`*)ノ
ちょっと不思議なのは
アルバムリリース前提でレコーディングをしてるわけではなく
とりあえずレコーディングして
リリースが決まるって流れ
契約の仕方にもイロイロあるからだろうけど
レコーディングしても
リリースさせてくれない場合とかもあるんだ、、って
ちょっと胸が痛くなったりもしました。
さらに。
「大爆発シリーズって言って
我々の企画で年に何度かやってるのがあるんだけど
今度、大阪で 真梅雨の大爆発 ってやるけど
それをね、東京でもやろうかなって。
あ、夏にフォークの爆発ってあるけど
あれは大爆発じゃないから。
まぁ、いつでも爆発してるようなものだけど、、、(笑)
その大爆発をなんと!渋谷公会堂でやります!!」
一瞬、、ちょっと沈黙あったよね?
私もえっ?って驚いちゃったもん。
でも大歓声&拍手!!
グレートさんもちょっと鳥肌立っちゃったみたいで
ワナワナして興奮してました。
「実は渋公は13年前に2度やったことあるんだよね。
見事に失敗したけど、、
だから引かれるかなって思ったりもしたんだけど
反応良くってちょっと安心したわ、、」
慣れないホールツアーとかまで
やった時期だったそうで
そこからズルズル暗黒時代?!へ陥ってしまった頃だとか。
ずっと渋公リベンジじゃないけど
やりたいとは思ってたそうですが
ネーミングライツの関係でCCレモンホールになっていた時期は
ちょっと違うな、、っと
時期をうかがっていたそうです。
にしてもーすごーい!!
っていうか、、がんばれー!!!(笑)
「13年前は若かったからまだ立ち直れたけど
今はもう、、」っと圭介さん。
どうやらフラカンの中では
圭介さんとミスター小西はマインド弱くて
竹安さんは逆に強すぎて問題?だとか。。
笑えるゞ(≧ε≦o)ぶっ!
「ベース&リーダー グレートマエカワ!」
その後いつもの
「ボーカル 鈴木圭介!」
「4人合わせてフラワーカンパニーズ!!」
ってやつ
やってなかったような気がするんですが
思い違いでしょうか・・
重大発表して興奮しすぎちゃって。
メンバー紹介後の曲としてはちょっと意外?な
『脳内百景』
さぁ、ラストスパート
『馬鹿の最高』
これもうれしい1曲!
そして久しぶりな感じもしました。
これぞフラカンって感じの曲。
歌詞が沁みるしでも元気になれる曲です。
そして『ラララで続け!」
盛り上がり絶好調です。
すっかり恒例になってきた?!
コール&レスポンス。
これ、フラカンならではのテンポというか
コール&レスポンスで
ちょっとほのぼのしてしまいます(笑)
最後は『終わらないツアー』
あまりやらないけど、、最後のサビの辺り
フロアにマイク向けて歌わせてました。
歌声もそこそこバッチリ聞こえてきました♪
あとビックリしたのは、、
曲の途中で
圭介さんが竹安さんに肩回したりしてました~
なんかそういうのあまりないから
おぉ~って。
最高のラスト4曲で本編終了~
だいたい、、2時間。
もっと時間経ってるかなーって思ったりもしたんですが・・
そしてアンコール。
メンバーグッズのTシャツに着替えて。
グレートさん ロゴのピンク
ミスター小西 シチューの白
竹安さん ロゴのネイビー
圭介さん シチューの黒
っと、、見事に4人バラバラ。
コレに対して、、
グレートさんら「いつも別に何着る?って
何も相談しないんだけど、、今日は全員バラバラになったね」っと。
すると圭介さん「。。。そんなバンドです
それが長く続く秘訣・・」
まぁ、、それはよく言いますよね(笑)
でも色が違っててもデザインが同じだったことに
「俺小西と一緒か、、、」って圭介さん
若干(もちろん笑い話で)嫌そうでした(*´艸`)ププ
そこで「これ気付いてた?」っと
Tシャツのデザインの話。
さっきも書きましたが
今回のグッズのTシャツのデザインに
STEW ROCKってあって
バックには鍋でグツグツされてる鶏さんマークがあります。
これは新曲『煮込んでロック』からきてるそうです。
そうそう、何でシチュー?って思ったんですが
そういう曲ができたからなんですねぇ~
この日は
『It's Only Roc'kyun' Roll』に
『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
さらに新曲でも『ロックンロール』って曲があって
「ロックンロールって曲たくさんあるよね」っとグレートさん。
すると圭介さんが「え?それ何、、
オレに対する何ていうか、、」ってボソボソ言ってると
「いやいや、そうじゃないけど」っと慌てて訂正。
圭介さん「いいじゃん。ロックンロールバンドなんだから」
圭介さん「でも巷では?
フラカンってどんなバンド?って説明するのに
なんでも流血してるバンドって
言われてるんでしょ?
YOU TUBE界あたりじゃ(笑)」
えーそうなの??(≧m≦)ぷっ!
グレートさん「昨日かな、コレクターズの阿部耕作さんがやってる
マイクロ集会ってセッションライブに小西が出てから
見に行ったんだけど
フラカンってどんなバンドって聞かれて
流血とかするバンドです
って説明してたよ」
・・・笑える。。
さらにその流血事件の再現を
座ってスタンバイしていたグレートさんが
わざわざ立ち上がって
楽器を持っててもらって
やってくれましたから。
パックリ切れて血が流れ出したそうですが
ライブが終わる頃にはもう血も止まっていて
本人的には普通の状態だったそうで
それでもライブハウス側が救急車を呼んでくれていて
それに乗って病院へ行ったそうです。
「ケガ人どなたですかーって言われて
ハイ!ハイ!俺、俺!!って。
救急車すごいんだよ。乗ったことある?
いいよねぇ~バーっと車全部止まってくれるじゃん」
っと嬉しそうな圭介さん。
竹安さんが乗ったことないって言ったからだっけか?
ちょっと何でだったか忘れましたが、、
竹安さんに「ここ(モニターの角)やったらいいじゃん。
何なら深夜高速もう1回やってもいいよ」って
言ってました。
そんなMCの後は
『春色の道』
わーい♪これも久々でうれしかったです。
グレートさんがアコギを弾いていて
途中からベースに変わります。
続いて『アイム・オールライト』
間奏部分、圭介さんとグレートさんとで
並んでラインダンス風に片足をあげまくってました。
なかなかすごかったです♪
この曲も元気が出て
盛り上がります。
「ありがとう~!!」
もちろん・・・まだまだアンコールの拍手。
そしてWアンコール!!
「俺とまだまだ踊れるかーっ!!!」っと
やっぱり『真冬の盆踊り』
でも、この日の『真冬の盆踊り』は
ちょっといつものとアレンジが違ってました。
なんていうか、、
あのやったらと色んなVer.で繰り返す
ヨサホイコールがあまりなくて
ちょっとロック色強い
竹安さんとグレートさんとの競演っぽい部分があって
なんかカッコよかったです。
が、、最後のキメで叫ぶタイミング逃しちゃった圭介さん。。
ありゃ・・・っという間に
ラストになってしまってました(´m`)くす
コレで終わりかと思いきや、、、
ラストは『YES, FUTURE』
ここでやっぱり最後だからか
ちょっと強い押しがきて
前に流されましたが、、、
まぁ、いうほどキツくは全く無かったです。
あー
最高に楽しかったです。
渋公ライブ
大成功するといいなぁ。
さっそくフライヤー★

<セットリスト>
01.ホップ ステップ ヤング
02.切符
03.チェスト
04.M.R.I
05.It's Only Roc'kyun' Roll
06.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
07.ああ今日も空振り
08.むきだしの赤い俺
09.煮込んでロック(新曲)
10.ロックンロール(新曲)
11.はぐれ者賛歌
12.深夜高速
13.元少年の歌
14.感情七号線
15.たましいによろしく
16.脳内百景
17.馬鹿の最高
18.ラララで続け!
19.終わらないツアー
EN1.
春色の道
アイム・オールライト
EN2.
真冬の盆踊り
YES, FUTURE
私はそんな1000円近くもする日食グラスなんぞ
購入する気はなかったので
テレビの中継だけ見てました~(≧m≦)


ホントに太陽の力って偉大なんだなーって思ったのは
月に隠れてしまった時
辺りは朝だというのに
不思議な明るさっていうか暗さになっていたし
少しだけ肌寒くもなったりして
ちょっとビックリしました。
次に見れるのは300ウン年後??(笑)
さて、そんな5.17は
フラワーカンパニーズ全国ワンマンツアー
~春チェスト!初夏チェスト2012~
@恵比寿LIQUIDROOM
でした。

今回初めてFCに入ってるお友達に取ってもらったチケット
、、、正確に言うとフラカン・和義が最初でしたが。。
ってことで80番台での入場。
平日ってこともあってか
人は若干少なめで
グレートさん側2,3列列目辺りにいましたが
結局ほぼその位置から動くことなく
また押されもせず終わりました。
平日なら、、O-WESTくらいがいいのかもね。
10分くらい押してスタート。
いつものコケッコーのSEにあわせ
グレートさん デニムのオーバーオールにからし色のハンチング
ミスター小西 青いつなぎ
竹安さん 黒い長袖シャツ
圭介さん フレッドペリーの 黒白ギンガムチェックと水玉で
よーく見ると英国旗柄になってる半袖シャツ
「イェーイッ!!」っと叫んだ後は
『ホップ ステップ ヤング』からスタート。
なんと♪
そんな昔の曲も
1曲目から惜しみなくやってくれるところが
フラカンの素晴らしいところです。
そして『切符』『チェスト』と
大好きな連続での2曲。
間の圭介さんのジャンプも
かなり高くキメてました★
あとこの日は
やたらとマイクを左手から右手とか
その逆とかに軽く投げて
キャッチする技?!をやっていたのような気が・・
最近のお気に入りなんですかね(´m`)くす
続いてちょっと久しぶりな感じの
『M.R.I』
昔の曲も惜しみなくやってくれる半面
一番新しいアルバムに入っていても
最初のリリースツアーでやったっきり
ほっとんどやらない曲っていうのもあったりします。
ライブでやりにくい曲とか
あるでしょうかね・・
「フラワーカンパニーズ
春チェスト 初夏チェスト(←噛んで言えてない 笑)
2012へようこそー!
俺、今回のツアー
1回もちゃんと言えてないなぁ・・・(笑)
初夏、、一番いい季節!
だって春は花粉症でしょ
夏は暑いし
秋は淋しい
冬は寒い、、ねっ!」っと
ドヤ顔の圭介さん。
秋は淋しい、、ってのはどうかと思いますが・・
「ご覧の通り、初夏らしく、、、
(竹安さん見て)はい。真っ黒な長袖シャツ
(ミスター小西見て)青いつなぎ
(グレートさん見て)・・・まぁ、冬から夏みたいな格好してますけど
お馴染み、おでんみたいな格好。
からし頭に乗っけてねぇ」
あはは、、全く季節感ゼロな
衣装でした。
にしても、グレートさんのおでんってのが
ちょっと笑えました。
そこから「なんでもスーパークールブラっていうのが
できたの、、知ってる?」っと
なぜかブラの話になり
男でも最近はブラをしてる人がいるって話へ。。
安心するんだとか?
「(男で)ブラしてる人!」って挙手させるも
手上げる人いないっしょ?( ̄▽ ̄;)
さらに一番酷使してるであろう
グレートさんにぜひそれを着けて欲しいとか言い出してて
さすがにグレートさん、、お断りしてました(笑)
MC明けは『It's Only Roc'kyun' Roll』
いいね~盛り上がります。
圭介さんの動きもクルックルと忙しかったですが
グレートさんも負けないくらい
動き回ってました。
フェイントの竹安さん
確かに、、あまり歌ってなかったかな(笑)
ミスター小西は
キメ顔いっぱいでした(*´艸`)ププ
よく舌出してたな~
そして『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
まだあまりタイトルと曲が一致しない頃
この2曲
どっちがどっちか分からなくなってました・・
ぜんぜん曲は違うんですが
なんとなーくタイトルが似てるんで(汗)
続いて『ああ今日も空振り』
おぉ~
なんか、、和義・フラカンでセッションした曲の
オリジナルを早くも聞けるなんて
うれしいです♪
そこから、、、『むきだしの赤い俺』
CDで聞くのはあまり好きじゃないから
わりとシャッフルでかかると
飛ばしてしまうことが多かったりするんですが
ライブで聞くと違いますねぇ~
魂の入り込み方が伝わってきて
ただただすげぇーって思ってしまいます。
演奏とかも
阿吽の呼吸じゃないけど
そういうのがあってこそバシッと決まるところとかも
たくさんあって
素晴らしかったです。
この曲だっけ、、、Q太郎さんが
カーンって叩いて鳴らす楽器を鳴らしてたの。
終わったら「ご清聴ありがとうございました」って言ってました。
そして「『むきだしの赤い俺』という曲を聞いてもらいました~
久しぶりだよね、、やったの。
まさかの、デビューして最初のアルバムの
1曲目という。
いきなり?宣言(笑)
俺の母親がさー
30枚?買い込んでくれて、親戚に配ったけど
それ以降まったく反応ありません。。」っと圭介さん。
グレートさん「アルバムの中の1曲だったらまだしも
1曲目だったからね」
圭介さん「レコード会社
所属事務所
誰もがおそらく
このバンドはこの先そう長くは続かないだろうと
誰もが思ったと思うんですが
未だに、活動休止も
メンバーチェンジも1回もしておりませーん!
フラワーカンパニーズ、ついこないだ
今年で23歳になりました~!」
フロアからの拍手のみに
「あれ?ここで普通ジャンとかバンとかあるんじゃないの?」っと
他メンバーにダメ出し。
ミスター小西がすっかり聞きにまわっていて
「あぁ、、、そうか・・」って感じでふと我に返り
ゴメンって慌てて照れ笑いしてました。
「さっきのは一番昔の曲!
次は一番最新の曲!!」
っと新曲を披露。
まずは『煮込んでロック』
これかー、、今回のグッズにある
STEW ROCKっていうのは。
これはホントに初めて聞いた曲。
そして『ロックンロール』
これは聞いたことある曲。
タイトルからはちょっと想像しにくい?!
ちょっと切ない感じの曲です。
続いて『はぐれ者賛歌』
やっぱこの曲のイントロ聞くと
胸が熱くなります。
キターって思ってしまう。
そこから『深夜高速』
最近は、、この曲が来る前の感じが
なんとなく分かるようになってきました。
なんて言うんでしょう、、独特の空気感っていうのか
一瞬の沈黙っていうのか
くるなーって思ったら
たいてい予想は当たります。
ワンマンとかフラカンをよく知るファンが多く来ているライブだと
最後の最後まで安心して聞けるからいいです。
そうじゃなかったら
最後のギターソロで
拍手とか盛り上がりとか来ちゃって
あぁ、、まだあるのよーって思ったり
なぜかサビで拳ガンガン上がっちゃって
そうなるのか・・・ってちょっとがっかりしちゃったりとか
別にどう聞いてもらっても自由は自由ですが
なんかね。。。。って思うこともあったりして。
「ありがとう~」
MCタイム
竹安さん、ギターも誓えてて
グレッチ?
あんなギター前から使ってたっけ?
・・・・って言うほどギターチェンジとか
毎回真剣に見てたわけじゃないんですが
なんか、、あれ?って思ってしまいました。
ここでは、、何の話してたっけな。
記憶がゴチャゴチャなので
ここでだったかは定かではないんですが・・
野球の話で
横浜DeNAが試合の満足度によってチケット代金を払い戻す企画について
「ああいうの、やっちゃだめだよね
だって、8割近くの人が返金よ要求したっていうじゃない。
ライブでそんなことしたら
大変なことになるよね。
まぁ、今日は30万くらい下ろしてきたんで
一人頭1000円くらい?なら
返せるけど?(笑)」
あら。。。ってことは
この日は500弱だったってことかなー・・( ̄- ̄;;;;
そこから「昔さ物販で安くTシャツ売るバンドとかいて
隣でそれされちゃー困るんだよ。
もうどんどん値段下げていかなくちゃ
いけなくなっちゃうじゃない?」っと
ちょっとリアルな話にまで。
価格競争はいろいろ大変ですよね・・
あとレコーディングの話してたっけ。
自分達のやってきたロックンロールについて
”STEW ROCK”っと名付けようかなと
思ってるって話。
グツグツ煮込んで
味も深まる、、みたいな。
「煮込み料理にマズイのないでしょー」って
圭介さん言ってたけど。。・・・(〃゚(工)゚;A
ただ披露した新曲『煮込んでロック』を
「寝込んでロック」って言っちゃって(笑)
「寝込んでロックって、、、
それはもう20年くらい経ったらにしようかな」
そこから体へのいたわりとかの話になって
圭介さんは今腹筋50回してるとかで
「痩せたでしょー?」っとシャツをめくって
お腹の辺りを見せてくれました。
もともと小柄ですが
数年前、、自分のMAXを超えてしまって
コレはいかん!っと食生活を見直したって話してましたが
その頃から比べたら
確かに痩せたかも。
ダラダラと続くMC中に
次の曲の運指を確認している竹安さん。
「おぉ~うちのギタリストがもうソロパートまで
ポジション進んでる」って言う圭介さんに
「早く次行こうよ。。」っと竹安さん。
この関係性は変わってないようです。
「早くしないとすぐ竹安、忘れちゃうから」って
グレートさんまで。
それでもまだ喋り続けてて
ステージに飾ってあるバックドロップ
サイドにも小さいバックドロップ飾ってあって
それは鶏さんマークではなく文字で「フラワーカンパニーズ」と
書いてあったんですが
どうやら圭介さんが昔書いたものだそうです。
大きなバックドロップが飾れない小さなハコでは
こっちを飾るんだとか。
そうか、、、その小さなハコにも
行ってみたいなー、、ってちょこっと思いました。
そんなこんなありまして、、
『元少年の歌』
圭介さんもギターを持って『感情七号線』
ミスター小西のコーラスが
いいんですよねぇ~
この日はいつになく
ミスター小西がよく見えました♪
そしてこれまた久しぶりな
『たましいによろしく』
この日のうれしい1曲!
この曲シングルカットしてる割りに
あまりライブではやってくれなくて・・
グレッチにも誓えていたのは
コレのためじゃないか?なーんて
勝手に思ってしまいましたが、、
このブロックはジーンと来るブロックでした。
「ギター 竹安堅一!」っと
メンバー紹介。
「こんばんは~」っとこの日も爽やかな低音ボイスで(笑)
「えーっと、、ライブももう中盤?終盤?に
さしかかっていますが・・
今日もこのツアーで初めてやる曲とか結構あってね、、
だからちょこちょこライブに来てくださいね。。」
「何だよ、それ」的に圭介さんのツッコミ。
竹安「だってさ、東京でライブだとさ
何食べたとか、どこ行ったって話ってできないじゃない。」
圭介「いいんだよ、何食べたって話でも。
今日のお昼何食べたの?」
竹安「えーっと、、豚シャブ弁当」
圭介「マジ?俺も!」
それに続いてミスター小西とかグレートさんとかまで
「俺も!」って言い出して
〆は圭介さん「楽屋においてあった弁当です」
続いてドラム ミスター小西!
「平日なのにこんなにたくさん来てくれて
どうもありがとう!
ここから見える横にバーッと
向こうにダーッと広がってる景色がとても素晴らしいです。
※表現、、もうちと違ったと思うが
思い出せない・・・(´-ω-`)ムゥー
本当にどうもありがとう!」
っと最高な笑顔で。
言い方が可笑しかったからか
「横にバーっとダーッと見えて感動してるミスター小西でした」って
圭介さんが復唱してたのが
可笑しかったです。
続いて、、ベース&リーダー
グレートマエカワ!
「あのー、、、、今日はここでうれしい発表を。」っと
意味深?!な前フリ♪
「さっきもやった『煮込んでロック』とか
『ロックンロール』とかおそらく入るであろうアルバムの
リリースが正式に決まりました!!
だいたい秋くらいになるかな。」
おぉ~ヾ(*´∀`*)ノ
ちょっと不思議なのは
アルバムリリース前提でレコーディングをしてるわけではなく
とりあえずレコーディングして
リリースが決まるって流れ
契約の仕方にもイロイロあるからだろうけど
レコーディングしても
リリースさせてくれない場合とかもあるんだ、、って
ちょっと胸が痛くなったりもしました。
さらに。
「大爆発シリーズって言って
我々の企画で年に何度かやってるのがあるんだけど
今度、大阪で 真梅雨の大爆発 ってやるけど
それをね、東京でもやろうかなって。
あ、夏にフォークの爆発ってあるけど
あれは大爆発じゃないから。
まぁ、いつでも爆発してるようなものだけど、、、(笑)
その大爆発をなんと!渋谷公会堂でやります!!」
一瞬、、ちょっと沈黙あったよね?
私もえっ?って驚いちゃったもん。
でも大歓声&拍手!!
グレートさんもちょっと鳥肌立っちゃったみたいで
ワナワナして興奮してました。
「実は渋公は13年前に2度やったことあるんだよね。
見事に失敗したけど、、
だから引かれるかなって思ったりもしたんだけど
反応良くってちょっと安心したわ、、」
慣れないホールツアーとかまで
やった時期だったそうで
そこからズルズル暗黒時代?!へ陥ってしまった頃だとか。
ずっと渋公リベンジじゃないけど
やりたいとは思ってたそうですが
ネーミングライツの関係でCCレモンホールになっていた時期は
ちょっと違うな、、っと
時期をうかがっていたそうです。
にしてもーすごーい!!
っていうか、、がんばれー!!!(笑)
「13年前は若かったからまだ立ち直れたけど
今はもう、、」っと圭介さん。
どうやらフラカンの中では
圭介さんとミスター小西はマインド弱くて
竹安さんは逆に強すぎて問題?だとか。。
笑えるゞ(≧ε≦o)ぶっ!
「ベース&リーダー グレートマエカワ!」
その後いつもの
「ボーカル 鈴木圭介!」
「4人合わせてフラワーカンパニーズ!!」
ってやつ
やってなかったような気がするんですが
思い違いでしょうか・・
重大発表して興奮しすぎちゃって。
メンバー紹介後の曲としてはちょっと意外?な
『脳内百景』
さぁ、ラストスパート
『馬鹿の最高』
これもうれしい1曲!
そして久しぶりな感じもしました。
これぞフラカンって感じの曲。
歌詞が沁みるしでも元気になれる曲です。
そして『ラララで続け!」
盛り上がり絶好調です。
すっかり恒例になってきた?!
コール&レスポンス。
これ、フラカンならではのテンポというか
コール&レスポンスで
ちょっとほのぼのしてしまいます(笑)
最後は『終わらないツアー』
あまりやらないけど、、最後のサビの辺り
フロアにマイク向けて歌わせてました。
歌声もそこそこバッチリ聞こえてきました♪
あとビックリしたのは、、
曲の途中で
圭介さんが竹安さんに肩回したりしてました~
なんかそういうのあまりないから
おぉ~って。
最高のラスト4曲で本編終了~
だいたい、、2時間。
もっと時間経ってるかなーって思ったりもしたんですが・・
そしてアンコール。
メンバーグッズのTシャツに着替えて。
グレートさん ロゴのピンク
ミスター小西 シチューの白
竹安さん ロゴのネイビー
圭介さん シチューの黒
っと、、見事に4人バラバラ。
コレに対して、、
グレートさんら「いつも別に何着る?って
何も相談しないんだけど、、今日は全員バラバラになったね」っと。
すると圭介さん「。。。そんなバンドです
それが長く続く秘訣・・」
まぁ、、それはよく言いますよね(笑)
でも色が違っててもデザインが同じだったことに
「俺小西と一緒か、、、」って圭介さん
若干(もちろん笑い話で)嫌そうでした(*´艸`)ププ
そこで「これ気付いてた?」っと
Tシャツのデザインの話。
さっきも書きましたが
今回のグッズのTシャツのデザインに
STEW ROCKってあって
バックには鍋でグツグツされてる鶏さんマークがあります。
これは新曲『煮込んでロック』からきてるそうです。
そうそう、何でシチュー?って思ったんですが
そういう曲ができたからなんですねぇ~
この日は
『It's Only Roc'kyun' Roll』に
『NUDE CORE ROCK'N'ROLL』
さらに新曲でも『ロックンロール』って曲があって
「ロックンロールって曲たくさんあるよね」っとグレートさん。
すると圭介さんが「え?それ何、、
オレに対する何ていうか、、」ってボソボソ言ってると
「いやいや、そうじゃないけど」っと慌てて訂正。
圭介さん「いいじゃん。ロックンロールバンドなんだから」
圭介さん「でも巷では?
フラカンってどんなバンド?って説明するのに
なんでも流血してるバンドって
言われてるんでしょ?
YOU TUBE界あたりじゃ(笑)」
えーそうなの??(≧m≦)ぷっ!
グレートさん「昨日かな、コレクターズの阿部耕作さんがやってる
マイクロ集会ってセッションライブに小西が出てから
見に行ったんだけど
フラカンってどんなバンドって聞かれて
流血とかするバンドです
って説明してたよ」
・・・笑える。。
さらにその流血事件の再現を
座ってスタンバイしていたグレートさんが
わざわざ立ち上がって
楽器を持っててもらって
やってくれましたから。
パックリ切れて血が流れ出したそうですが
ライブが終わる頃にはもう血も止まっていて
本人的には普通の状態だったそうで
それでもライブハウス側が救急車を呼んでくれていて
それに乗って病院へ行ったそうです。
「ケガ人どなたですかーって言われて
ハイ!ハイ!俺、俺!!って。
救急車すごいんだよ。乗ったことある?
いいよねぇ~バーっと車全部止まってくれるじゃん」
っと嬉しそうな圭介さん。
竹安さんが乗ったことないって言ったからだっけか?
ちょっと何でだったか忘れましたが、、
竹安さんに「ここ(モニターの角)やったらいいじゃん。
何なら深夜高速もう1回やってもいいよ」って
言ってました。
そんなMCの後は
『春色の道』
わーい♪これも久々でうれしかったです。
グレートさんがアコギを弾いていて
途中からベースに変わります。
続いて『アイム・オールライト』
間奏部分、圭介さんとグレートさんとで
並んでラインダンス風に片足をあげまくってました。
なかなかすごかったです♪
この曲も元気が出て
盛り上がります。
「ありがとう~!!」
もちろん・・・まだまだアンコールの拍手。
そしてWアンコール!!
「俺とまだまだ踊れるかーっ!!!」っと
やっぱり『真冬の盆踊り』
でも、この日の『真冬の盆踊り』は
ちょっといつものとアレンジが違ってました。
なんていうか、、
あのやったらと色んなVer.で繰り返す
ヨサホイコールがあまりなくて
ちょっとロック色強い
竹安さんとグレートさんとの競演っぽい部分があって
なんかカッコよかったです。
が、、最後のキメで叫ぶタイミング逃しちゃった圭介さん。。
ありゃ・・・っという間に
ラストになってしまってました(´m`)くす
コレで終わりかと思いきや、、、
ラストは『YES, FUTURE』
ここでやっぱり最後だからか
ちょっと強い押しがきて
前に流されましたが、、、
まぁ、いうほどキツくは全く無かったです。
あー
最高に楽しかったです。
渋公ライブ
大成功するといいなぁ。
さっそくフライヤー★

<セットリスト>
01.ホップ ステップ ヤング
02.切符
03.チェスト
04.M.R.I
05.It's Only Roc'kyun' Roll
06.NUDE CORE ROCK'N'ROLL
07.ああ今日も空振り
08.むきだしの赤い俺
09.煮込んでロック(新曲)
10.ロックンロール(新曲)
11.はぐれ者賛歌
12.深夜高速
13.元少年の歌
14.感情七号線
15.たましいによろしく
16.脳内百景
17.馬鹿の最高
18.ラララで続け!
19.終わらないツアー
EN1.
春色の道
アイム・オールライト
EN2.
真冬の盆踊り
YES, FUTURE
リリース情報♪ [音楽]
Theピーズが2007年に行った結成20周年ライブがDVD化。
最新アルバム「アルキネマ」とともに7月4日にリリースされることが決定!
タワレコ特典では
両方購入で
LOFTPLUSONEでの音楽と人Presents
Theピーズトークライブ「生!バカのしびれ」DVD(約30分)”を
プレゼント!

野音の25周年ライブで先行発売があるんですが
そこでそのタワレコ特典って
もらえるのかなー・・
確か野音のライブ
タワレコが出店してたと思うんですが。。
もらえないんだったら
タワレコで予約しときたいし
もらえるんだったら先行で買いたいし
で・・ちと悩む。
にしても、、今日はいい天気です。
こんな日に野音でライブだと
気持ちいいんだろうなぁ~・・・なんて(´m`)くす
最新アルバム「アルキネマ」とともに7月4日にリリースされることが決定!
タワレコ特典では
両方購入で
LOFTPLUSONEでの音楽と人Presents
Theピーズトークライブ「生!バカのしびれ」DVD(約30分)”を
プレゼント!

野音の25周年ライブで先行発売があるんですが
そこでそのタワレコ特典って
もらえるのかなー・・
確か野音のライブ
タワレコが出店してたと思うんですが。。
もらえないんだったら
タワレコで予約しときたいし
もらえるんだったら先行で買いたいし
で・・ちと悩む。
にしても、、今日はいい天気です。
こんな日に野音でライブだと
気持ちいいんだろうなぁ~・・・なんて(´m`)くす
あら?そうなの?!(笑) [たわごと]
PUFFYのヒット曲のカヴァー集
『PUFFY COVERS』に1曲参加!

っと、、、
確か斉藤和義やThe Birthdayのニュースでは見かけていたのですが
その詳細までは見ていなくって。
で、この度たまたま収録曲リストを見てみたら
なんと!
〈『PUFFY COVERS』収録曲〉
・井上陽水奥田民生 “アジアの純真”
・奥田民生 “サーキットの娘”“オリエンタル・ダイヤモンド(宅録DEMO音源)”
・OKAMOTO'S “ジェット警察”
・氣志團 “マイストーリー”
・ギターウルフ “女マシンガン”
・グループ魂 “渚にまつわるエトセトラ”
・斉藤和義 “晴れ女”
・ザ・クロマニヨンズ “はさんじゃうぜ”
・The Birthday “誰かが”
・スピッツ “愛のしるし”
・フジファブリック “Bye Bye”
・真心ブラザーズ “これが私の生きる道”
・吉井和哉 “くちびるモーション”
・LOW IQ 01 “MOTHER”
・ROLLY “たららん”
・the pillows “海へと”
あら♪ ↑↑↑ 注目!(笑)
そうだったのねぇ~
まぁ、曲も提供してるし
全く驚きはしないですが
知らなかったよ~、、、な情報でした。
レンタルしよー(*´3`*)~♪
『PUFFY COVERS』に1曲参加!
っと、、、
確か斉藤和義やThe Birthdayのニュースでは見かけていたのですが
その詳細までは見ていなくって。
で、この度たまたま収録曲リストを見てみたら
なんと!
〈『PUFFY COVERS』収録曲〉
・井上陽水奥田民生 “アジアの純真”
・奥田民生 “サーキットの娘”“オリエンタル・ダイヤモンド(宅録DEMO音源)”
・OKAMOTO'S “ジェット警察”
・氣志團 “マイストーリー”
・ギターウルフ “女マシンガン”
・グループ魂 “渚にまつわるエトセトラ”
・斉藤和義 “晴れ女”
・ザ・クロマニヨンズ “はさんじゃうぜ”
・The Birthday “誰かが”
・スピッツ “愛のしるし”
・フジファブリック “Bye Bye”
・真心ブラザーズ “これが私の生きる道”
・吉井和哉 “くちびるモーション”
・LOW IQ 01 “MOTHER”
・ROLLY “たららん”
・the pillows “海へと”
あら♪ ↑↑↑ 注目!(笑)
そうだったのねぇ~
まぁ、曲も提供してるし
全く驚きはしないですが
知らなかったよ~、、、な情報でした。
レンタルしよー(*´3`*)~♪
どうする?今年の夏。 [たわごと]
今日、やっと聞けました~
TOKYO-FM「RADIO DRAGON」内
ミニコーナー Doors
THE BACK HORNの限界コミュニケーション
思った以上に面白かった(´m`)くす
こういうトークになると
途端にめっちゃ訛りが出だして
ホントおもしろいです。
マニアックモンスターの頃を思い出してしまったよ。。
またあのコーナー復活しないかなぁ~
なんて。
さて。
早いもので、梅雨もまだってのに
もう夏フェスのことで
あれやこれやと日々悩み中であります。
ちょこちょこ小出しにされるいろんな情報に
おぉ~とか
へぇ~とか
まじぃーっっ・・・っとか。
今年はThe Birthday
あれこれ出過ぎな感あり。。
BAY CAMPにOTODAMAって、、、
先にOTODAMA出てBAY CAMPがオールナイトの深夜出演なのか
もしくは先にBAY CAMP出てOTODAMAは2日目なのか。
NO NUKESも
早く日割りとか出てくれないかなーって思ってみたり。
FUJI ROCKもねぇ・・
行かないとか言っておきながら
なまじ交通費あまりかからないからって
GREENのThe Birthdayとか見てみたいじゃんって
思ったりもして(まだ決まってないけど)
夏は青春18切符があるので
ちょこっとくらいは遠出もできてしまうのですが
それには日にちが必要で
ここ最近、ちょっと忙しくなってきて
果たしてそんな鈍行で行ってる暇はあるのか?って
心配もあったりして。
いずれにしても、、
今年も5回分の計画は立ててみようかなぁ~っと
思ったりはしています。
とりあえず今のところ
2回分は使う予定が決まりつつあり。
7/7(土)、8(日)
NO NUKES@幕張メッセ
7/20(金)
PLANET KYU@北海道・北見市端野町公民館
7/21(土)、22(日)
JOIN ALIVE@北海道・いわみざわ公演
7/27(金)、28(土)、29(日)
FUJI ROCK FES'12@苗場スキー場
8/4(土)
BONE TO RUN! YUMEBANCHI! 2012
@ふくやま産業交流会館
8/10(金)、11(土)
RSR2012@石狩湾新港樽川ふ頭
9/8(土)
BAY CAMP@川崎市東扇島東公園
9/8(土)、9(日)
OTODAMA11-12@大阪・泉大津フェニックス
The Birthdayで思い出しましたが、、
かっこいいなぁ~(´艸`)+゚*。

I'M FLASH! BAND
Vo/Gt.チバユウスケ(The Birthday)
Dr.中村達也(LOSALIOS)
Gt.ヤマジカズヒデ(dip)
Ba.KenKen(RIZE)
ソロでのリリースも予定されてるし
今年はかなり精力的に動くんですね。
でも、ライブの本数は
クアトロ×クアトロくらいでいいなんて
どっかのインタビューで言ってましたけどー・・(笑)
TOKYO-FM「RADIO DRAGON」内
ミニコーナー Doors
THE BACK HORNの限界コミュニケーション
思った以上に面白かった(´m`)くす
こういうトークになると
途端にめっちゃ訛りが出だして
ホントおもしろいです。
マニアックモンスターの頃を思い出してしまったよ。。
またあのコーナー復活しないかなぁ~
なんて。
さて。
早いもので、梅雨もまだってのに
もう夏フェスのことで
あれやこれやと日々悩み中であります。
ちょこちょこ小出しにされるいろんな情報に
おぉ~とか
へぇ~とか
まじぃーっっ・・・っとか。
今年はThe Birthday
あれこれ出過ぎな感あり。。
BAY CAMPにOTODAMAって、、、
先にOTODAMA出てBAY CAMPがオールナイトの深夜出演なのか
もしくは先にBAY CAMP出てOTODAMAは2日目なのか。
NO NUKESも
早く日割りとか出てくれないかなーって思ってみたり。
FUJI ROCKもねぇ・・
行かないとか言っておきながら
なまじ交通費あまりかからないからって
GREENのThe Birthdayとか見てみたいじゃんって
思ったりもして(まだ決まってないけど)
夏は青春18切符があるので
ちょこっとくらいは遠出もできてしまうのですが
それには日にちが必要で
ここ最近、ちょっと忙しくなってきて
果たしてそんな鈍行で行ってる暇はあるのか?って
心配もあったりして。
いずれにしても、、
今年も5回分の計画は立ててみようかなぁ~っと
思ったりはしています。
とりあえず今のところ
2回分は使う予定が決まりつつあり。
7/7(土)、8(日)
NO NUKES@幕張メッセ
7/20(金)
PLANET KYU@北海道・北見市端野町公民館
7/21(土)、22(日)
JOIN ALIVE@北海道・いわみざわ公演
7/27(金)、28(土)、29(日)
FUJI ROCK FES'12@苗場スキー場
8/4(土)
BONE TO RUN! YUMEBANCHI! 2012
@ふくやま産業交流会館
8/10(金)、11(土)
RSR2012@石狩湾新港樽川ふ頭
9/8(土)
BAY CAMP@川崎市東扇島東公園
9/8(土)、9(日)
OTODAMA11-12@大阪・泉大津フェニックス
The Birthdayで思い出しましたが、、
かっこいいなぁ~(´艸`)+゚*。

I'M FLASH! BAND
Vo/Gt.チバユウスケ(The Birthday)
Dr.中村達也(LOSALIOS)
Gt.ヤマジカズヒデ(dip)
Ba.KenKen(RIZE)
ソロでのリリースも予定されてるし
今年はかなり精力的に動くんですね。
でも、ライブの本数は
クアトロ×クアトロくらいでいいなんて
どっかのインタビューで言ってましたけどー・・(笑)
今日の悲しいつぶやき(´;ω;`)ウッ… [たわごと]
その1.『家族のうた』8回で打ち切りだって。。
その2.LAST ZEPP SENDAI 先行ハズレた。。
その3.今日はここかなぁ、、って入ったコンビニの品揃えがイマイチだった。。
おまけ。
今日の悩み事・・
斉藤和義で福山行く??
青春18切符と夜行バス使えば、、交通費1万以下で行けるけどー
KESEN ROCK0泊3日の弾丸ツアー
うーん。。。
で、やっぱり6月のライブは
少ないらしい・・
あーあ(´-ω-`)ムゥー
その2.LAST ZEPP SENDAI 先行ハズレた。。
その3.今日はここかなぁ、、って入ったコンビニの品揃えがイマイチだった。。
おまけ。
今日の悩み事・・
斉藤和義で福山行く??
青春18切符と夜行バス使えば、、交通費1万以下で行けるけどー
KESEN ROCK0泊3日の弾丸ツアー
うーん。。。
で、やっぱり6月のライブは
少ないらしい・・
あーあ(´-ω-`)ムゥー
きたきた♪シリコンスチーマー(*´3`*)~♪ [食べ物]
もうもらってから随分と経ってしまいましたが・・
やっと開封した!(笑)
パスコでもらえるシリコンスチーマー
一応、、レシピなるものも付いてました。

むふふ。
で、早速、使ってみました。
レシピは見ずに(笑)
まずはもやし&冷凍コーン
味付けは塩コショウ&オリーブオイル少々

よく分からないので5分くらいチンしてみたら、、、

おぉ~こんなにかさが減ったよ(*´ー`)
かき混ぜて出来上がり★

これが、なかなか美味しかった!
超~簡単っす。
ちょーっと塩コショウ多かったかな。
さらに5分もしなくてもよかったみたい?
もう少しイロイロ調べて作ってみようっと。
ちょっとこれからが楽しみです。
やっと開封した!(笑)
パスコでもらえるシリコンスチーマー
一応、、レシピなるものも付いてました。

むふふ。
で、早速、使ってみました。
レシピは見ずに(笑)
まずはもやし&冷凍コーン
味付けは塩コショウ&オリーブオイル少々

よく分からないので5分くらいチンしてみたら、、、

おぉ~こんなにかさが減ったよ(*´ー`)
かき混ぜて出来上がり★

これが、なかなか美味しかった!
超~簡単っす。
ちょーっと塩コショウ多かったかな。
さらに5分もしなくてもよかったみたい?
もう少しイロイロ調べて作ってみようっと。
ちょっとこれからが楽しみです。
一人じゃ無いのに一人きりで いつまでも僕は笑えるのかな [音楽]
HPたまたま見たら
本日SCHOOL OF LOCKで初OA!って載ってて
まさに22:00で
ソッコーRadiko繋いだら
すぐに鳴り始めて
わーなんてグッドタイミング♪

さらに
曲が終わったら
この日は校長?教頭?だかの誕生日だったらしく
チバさん&キュウちゃんからのメッセージが流れました。
しかも結構オモシロくて
(校長?が)太ってるから痩せたいらしいよ、、、って話から
太っちゃえばいいんだよ。
夜のステーキとかバンバン食ってさ
って、若干笑いのネタ的に。。
前回ラジオに出たらしく
また行かせてくださいって。
ちょっと得した気分。
さて、そんな5.9は
10-FEET
"どこ行く年!どないすん年!"TOUR 2012
@吉祥寺CLUB SEATA
with:NOBO
へ行ってきました~


初・10-FEETのワンマンです。
しかも、吉祥寺!
MCで言ってましたが
吉祥寺でのライブは初めてだそうです。
そんな日に参加できて
なんかうれしい(*´3`*)~♪
しかも、、10-FEETのこと
そうよくは知らないんで
普段どれほどのキャパで
どういうライブしてるのか、、とか
分かってなかったんですが
やっぱり東京でワンマンで
500~600くらいのキャパでのライブって
かなりレアだったらしいです。。
にしても、、先行でチケット
保険かけて取ってみたけど
両方取れてビックリしたんですが・・
ビギナーズラックってものでしょうか(笑)
吉祥寺CLUB SEATAは
どうやら東京都下のライブハウスとしては
最大級キャパらしいのですが
さっきも書いたとおり
600前後のキャパです。
中は後ろの段があって
ステージもちょっと高めなのかとても見やすく
恐らく、、横長なつくりで
後ろでも全然近い~って印象でした。
一つ気になったと言えば、、
真ん中に天井の梁が出ていて
それが少~しだけ邪魔かな?くらいですかね。
でもまた何かいいライブあったら
行ってみたい!って思えるライブハウスでした。
さらに都会ならでは?!の
ああいう人通りの多く
店もすぐ側に隣接している立地条件だけに
スタッフの対応がめちゃめちゃしっかりしてて
付近に人がたまらないように
かなり徹底されていました。
なんせ、OPEN/START 30分の間に
整理番号ごとに呼び出される時間が10分単位くらいで告知されていて
それまではその番号以外いちゃダメっていうんだから。
いやぁ~流石っす。
ビギナーズラックとか言って
チケット2枚取れましたが
番号はぜんぜん良くなくって
300番台後半。。ほぼ400番近し。
でも前で頑張るつもりはなかったので
段のあるところで待機。
おかげでよーく見えました。
ちょい押しでまずは対バンのNIBOから。
まーったく知らないバンドでしたが
なかなか熱いメッセージのある歌を唄うバンドでした。
あ、ツインボーカルでした。
この2人がめっちゃいい笑顔でね。
ついつい楽しそうな顔しとかないと
申し訳なるくらい(;^_^A アセアセ
でも、ちょーっと・・・熱過ぎるんですよね。。
熱いのキライじゃないけど
そこは自分にしか分からない
なんて言うか、、許せる・許せない境界線があるみたいで
途中から、もういいかな・・
なんて思ってしまったりもしました。。
でも面白かったのは
そのVoの一人が
吉祥寺に初めて来た日のことについて話してくれたんですが
「ろくでなしBLUES」の世界でしか知らなかった吉祥寺
それに倣って?!横浜から3時間かけて自転車で来て
滞在時間15分で帰った、、って。
そういうの、、、あるある!
なんて思ってしまいました(笑)
約30~40分くらい?でライブ終了。
続いて、、結構な時間かかって転換し
やっとこ10-FEET。
始まったの・・20時前くらいかな。
いつものSEでメンバー登場。
あ、そう言えば・・
会場へ入る前
トイレ行こうと立ち寄った
近くにあるヨドバシカメラ上のタワレコ前で
TAKUMAがいたのを見かけました。
ファンの方と一緒に写真撮ってました。
で、さらに
時間までヨドバシ出たとこで待ってたら
今度はNAOKIがフラ~っと
これまたタワレコの袋提げて
通り過ぎていきました。
普通過ぎる(笑)オーラ隠しすぎ・・
何気に、、、TAKUMAは私
初・RSRの時
永ちゃんグッズ買いに来てるところに
遭遇したことあるんですよね。。
あの時はあまりよく知らなかったんで
サインも何も求めませんでしたが
今だったらサインとか握手してもらってただろうな~
なんて。。思い出したりしました(´m`)くす
っと、話戻って・・
あのゲームとかがこれらから始まりますよ!的なSEと共に
メンバー登場。
TAKUMAはキレイな金髪になっていて
別に全く違和感なかったんですが
実は、つい数日前にあった柏の時は
まだ金髪じゃなかったようです。
染めたてホヤホヤ?!(笑)
で、いつもならここから
あれやこれやムダに長くダラダラ書いていくんですが
曲のタイトルほっとんど分からない状態で聞いているので
正直、、いろんなことがアヤフヤすぎて
とてもとてもいつもの感じでは書けそうにないです。
なので、かなり感想中心な内容になってしまいそうです。。
でも、曲はほぼ知ってる曲だったので
かーなーり楽しめました♪
とにかく、、、全てにおいて
フロアすごかったです。
正直あのサークルモッシュとか
側でやられるとイラっとしてしまうのですが。。
段の上でその様子を見てる分には
すげぇ~って感じでただただ感心して見てられます。
でも、ワイワイ騒ぎたくなる曲が多いですよね。
気持ちは分かるんですが
でも加わりたいとは思わない・・
で、こういうバンドに多いのが
あまり拳を上げてoioiとはしない。
なんだろ、、、踊ってる人が多いのかな。
MCは、、何気ないトークっていうのはあまりなくて
ほぼ、次の曲への繋ぎ的な内容が多く
TAKUMAがギターをポロンっと弾きながら
話をしてました。
それがちょっと心に沁みるというか
あー若い子には感動を与えるんだなって
しみじみ思ってしまったというか。
よかったです。
覚えてるのは、、
音楽ってええなぁ~って。
まだなんとか原人とかの時代から
多分、音楽ってあったんやろうな。
その頃はただうれしかったらうれしい叫び
悲しかったら悲しんで
ほら、犬とか分かりやすく泣くやろ。
あんな感じで
そこから、もっと喜びを表現しようと
木で石を叩いてみたり
何かを鳴らしてみたり
そうやって音楽って生まれていったんやろうな。
って。
そして生きてるといろんなことがあって
たくさんの感動に出会って
そのうち感動しても驚かなくなったり
敏感に反応しなくなるけど
それは感情が冷めてきてるんではなくて
もうその感動に心が満たされているからで
それは素晴らしいことなんだって
ちょっとかなり端折って書いてしまってますが
そんな感じのことを話してて
そういう考え方っていいなーって思いました。
途中、吉祥寺の人?って手を上げさせたら
思った以上に少なくて(笑)
多く見積もっても15人くらいでした。。
でも東京の人?って言ったら
ぶわぁ~ってたくさん手が上がってましたが、、
東京生まれ・東京育ちになってくると
やっぱり少なかったです。
ま、東京ってそんな所よね。
別に東京生まれ・東京育ちに憧れはないですけど。。
それよりも東京に住んでいて
別に生まれ育った故郷があるって
いいなーって
思ってしまいます。
転勤族には故郷と正々堂々と言えるところは
正直どこにもないんで・・
それってやっぱりちょっぴり淋しいっす。
KOUICHIからの一言では
「お前ら最後まで思う存分楽しんで帰れよっ、つってんだよ」って
なぜか逆切れモードで(笑)
なんかオモシロイです、、KOUICHIさん★
最後は「なんてね。ウソ、ウソ(笑)」って
やさしく話してましたけど。
今回のこのツアー
ほぼセットリストが全会場で違うようで
この日は古い曲をわりと多め?にやってくれた日
だったみたいです。
さらに、アンコールも、一旦戻らず
そのまま続けてやるからって。
なので本当にそのままラスト4曲から
カウントダウンしていって
最後の曲終わったら
終わりでした。
ファンもしつこくアンコールの拍手とか一切せず
それはそれで潔くていいなーって
思いました。
だって、、終わった後
ピックからタオルから
さらにはセトリの紙まで
全部フロアに投げ入れてくれるんですよね。
うれしいサービス!
最後のTAKUMAのメッセージ
「あ゙ーーーっっ」(江頭のフリ付)って叫びまくって
何か伝えようと思ったとき
この一言で何とかなることもあるって。
でもならなくても一切の責任は負いませんけど・・とも。
兵庫さんも書いてましたが
結構なシリアスなメッセージを伝えるのに
江頭のモノマネって。。(*´艸`)ププ
あー、、、全然今回、レポにはならなかったですが
ものすごく最高なライブでした。
ヤバイなぁ・・・10-FEET
今更ながらハマってしまいそうな予感。。
ライブへの取り組み方っていうのか、、
考え方っていうのか
ちょっとフラカンと似てる気がします。
ライブの本数ハンパないし
リリースツアーじゃないツアーやったりとか
セトリを全部替えちゃうとか。
いや、別にだから、、って訳ではないのですが
去年の10月、11月頃から
ジワジワときてて
やっとワンマン行けたもので
もう1回このツアー行きたいって思ったんですが
ちょっと日程的にも
場所的にも
行けそうなのがなかった。。
でも。
今日の帰りに買ってしまったよ。
在庫僅かな初回盤。
ちょうど行った京都大作戦の特典映像もついているんで
前々から
買おうかどうしようか、かなり迷っていたものです。
わーい(*´ー`)
<セットリスト>
01.nil?
02.hummer ska
03.STONE COLD BREAK
04.super stomper
05.EVERY
06.FUTURE
07.2%
08.RIVER(多摩川Ver.)
09.CHERRY BLOSSOM
10.SEE YOU
11.4REST
12.1sec
13.VIBES BY VIBES
14.風
15.back to the sunset
16.その向こうへ
17.goes on
本日SCHOOL OF LOCKで初OA!って載ってて
まさに22:00で
ソッコーRadiko繋いだら
すぐに鳴り始めて
わーなんてグッドタイミング♪
さらに
曲が終わったら
この日は校長?教頭?だかの誕生日だったらしく
チバさん&キュウちゃんからのメッセージが流れました。
しかも結構オモシロくて
(校長?が)太ってるから痩せたいらしいよ、、、って話から
太っちゃえばいいんだよ。
夜のステーキとかバンバン食ってさ
って、若干笑いのネタ的に。。
前回ラジオに出たらしく
また行かせてくださいって。
ちょっと得した気分。
さて、そんな5.9は
10-FEET
"どこ行く年!どないすん年!"TOUR 2012
@吉祥寺CLUB SEATA
with:NOBO
へ行ってきました~


初・10-FEETのワンマンです。
しかも、吉祥寺!
MCで言ってましたが
吉祥寺でのライブは初めてだそうです。
そんな日に参加できて
なんかうれしい(*´3`*)~♪
しかも、、10-FEETのこと
そうよくは知らないんで
普段どれほどのキャパで
どういうライブしてるのか、、とか
分かってなかったんですが
やっぱり東京でワンマンで
500~600くらいのキャパでのライブって
かなりレアだったらしいです。。
にしても、、先行でチケット
保険かけて取ってみたけど
両方取れてビックリしたんですが・・
ビギナーズラックってものでしょうか(笑)
吉祥寺CLUB SEATAは
どうやら東京都下のライブハウスとしては
最大級キャパらしいのですが
さっきも書いたとおり
600前後のキャパです。
中は後ろの段があって
ステージもちょっと高めなのかとても見やすく
恐らく、、横長なつくりで
後ろでも全然近い~って印象でした。
一つ気になったと言えば、、
真ん中に天井の梁が出ていて
それが少~しだけ邪魔かな?くらいですかね。
でもまた何かいいライブあったら
行ってみたい!って思えるライブハウスでした。
さらに都会ならでは?!の
ああいう人通りの多く
店もすぐ側に隣接している立地条件だけに
スタッフの対応がめちゃめちゃしっかりしてて
付近に人がたまらないように
かなり徹底されていました。
なんせ、OPEN/START 30分の間に
整理番号ごとに呼び出される時間が10分単位くらいで告知されていて
それまではその番号以外いちゃダメっていうんだから。
いやぁ~流石っす。
ビギナーズラックとか言って
チケット2枚取れましたが
番号はぜんぜん良くなくって
300番台後半。。ほぼ400番近し。
でも前で頑張るつもりはなかったので
段のあるところで待機。
おかげでよーく見えました。
ちょい押しでまずは対バンのNIBOから。
まーったく知らないバンドでしたが
なかなか熱いメッセージのある歌を唄うバンドでした。
あ、ツインボーカルでした。
この2人がめっちゃいい笑顔でね。
ついつい楽しそうな顔しとかないと
申し訳なるくらい(;^_^A アセアセ
でも、ちょーっと・・・熱過ぎるんですよね。。
熱いのキライじゃないけど
そこは自分にしか分からない
なんて言うか、、許せる・許せない境界線があるみたいで
途中から、もういいかな・・
なんて思ってしまったりもしました。。
でも面白かったのは
そのVoの一人が
吉祥寺に初めて来た日のことについて話してくれたんですが
「ろくでなしBLUES」の世界でしか知らなかった吉祥寺
それに倣って?!横浜から3時間かけて自転車で来て
滞在時間15分で帰った、、って。
そういうの、、、あるある!
なんて思ってしまいました(笑)
約30~40分くらい?でライブ終了。
続いて、、結構な時間かかって転換し
やっとこ10-FEET。
始まったの・・20時前くらいかな。
いつものSEでメンバー登場。
あ、そう言えば・・
会場へ入る前
トイレ行こうと立ち寄った
近くにあるヨドバシカメラ上のタワレコ前で
TAKUMAがいたのを見かけました。
ファンの方と一緒に写真撮ってました。
で、さらに
時間までヨドバシ出たとこで待ってたら
今度はNAOKIがフラ~っと
これまたタワレコの袋提げて
通り過ぎていきました。
普通過ぎる(笑)オーラ隠しすぎ・・
何気に、、、TAKUMAは私
初・RSRの時
永ちゃんグッズ買いに来てるところに
遭遇したことあるんですよね。。
あの時はあまりよく知らなかったんで
サインも何も求めませんでしたが
今だったらサインとか握手してもらってただろうな~
なんて。。思い出したりしました(´m`)くす
っと、話戻って・・
あのゲームとかがこれらから始まりますよ!的なSEと共に
メンバー登場。
TAKUMAはキレイな金髪になっていて
別に全く違和感なかったんですが
実は、つい数日前にあった柏の時は
まだ金髪じゃなかったようです。
染めたてホヤホヤ?!(笑)
で、いつもならここから
あれやこれやムダに長くダラダラ書いていくんですが
曲のタイトルほっとんど分からない状態で聞いているので
正直、、いろんなことがアヤフヤすぎて
とてもとてもいつもの感じでは書けそうにないです。
なので、かなり感想中心な内容になってしまいそうです。。
でも、曲はほぼ知ってる曲だったので
かーなーり楽しめました♪
とにかく、、、全てにおいて
フロアすごかったです。
正直あのサークルモッシュとか
側でやられるとイラっとしてしまうのですが。。
段の上でその様子を見てる分には
すげぇ~って感じでただただ感心して見てられます。
でも、ワイワイ騒ぎたくなる曲が多いですよね。
気持ちは分かるんですが
でも加わりたいとは思わない・・
で、こういうバンドに多いのが
あまり拳を上げてoioiとはしない。
なんだろ、、、踊ってる人が多いのかな。
MCは、、何気ないトークっていうのはあまりなくて
ほぼ、次の曲への繋ぎ的な内容が多く
TAKUMAがギターをポロンっと弾きながら
話をしてました。
それがちょっと心に沁みるというか
あー若い子には感動を与えるんだなって
しみじみ思ってしまったというか。
よかったです。
覚えてるのは、、
音楽ってええなぁ~って。
まだなんとか原人とかの時代から
多分、音楽ってあったんやろうな。
その頃はただうれしかったらうれしい叫び
悲しかったら悲しんで
ほら、犬とか分かりやすく泣くやろ。
あんな感じで
そこから、もっと喜びを表現しようと
木で石を叩いてみたり
何かを鳴らしてみたり
そうやって音楽って生まれていったんやろうな。
って。
そして生きてるといろんなことがあって
たくさんの感動に出会って
そのうち感動しても驚かなくなったり
敏感に反応しなくなるけど
それは感情が冷めてきてるんではなくて
もうその感動に心が満たされているからで
それは素晴らしいことなんだって
ちょっとかなり端折って書いてしまってますが
そんな感じのことを話してて
そういう考え方っていいなーって思いました。
途中、吉祥寺の人?って手を上げさせたら
思った以上に少なくて(笑)
多く見積もっても15人くらいでした。。
でも東京の人?って言ったら
ぶわぁ~ってたくさん手が上がってましたが、、
東京生まれ・東京育ちになってくると
やっぱり少なかったです。
ま、東京ってそんな所よね。
別に東京生まれ・東京育ちに憧れはないですけど。。
それよりも東京に住んでいて
別に生まれ育った故郷があるって
いいなーって
思ってしまいます。
転勤族には故郷と正々堂々と言えるところは
正直どこにもないんで・・
それってやっぱりちょっぴり淋しいっす。
KOUICHIからの一言では
「お前ら最後まで思う存分楽しんで帰れよっ、つってんだよ」って
なぜか逆切れモードで(笑)
なんかオモシロイです、、KOUICHIさん★
最後は「なんてね。ウソ、ウソ(笑)」って
やさしく話してましたけど。
今回のこのツアー
ほぼセットリストが全会場で違うようで
この日は古い曲をわりと多め?にやってくれた日
だったみたいです。
さらに、アンコールも、一旦戻らず
そのまま続けてやるからって。
なので本当にそのままラスト4曲から
カウントダウンしていって
最後の曲終わったら
終わりでした。
ファンもしつこくアンコールの拍手とか一切せず
それはそれで潔くていいなーって
思いました。
だって、、終わった後
ピックからタオルから
さらにはセトリの紙まで
全部フロアに投げ入れてくれるんですよね。
うれしいサービス!
最後のTAKUMAのメッセージ
「あ゙ーーーっっ」(江頭のフリ付)って叫びまくって
何か伝えようと思ったとき
この一言で何とかなることもあるって。
でもならなくても一切の責任は負いませんけど・・とも。
兵庫さんも書いてましたが
結構なシリアスなメッセージを伝えるのに
江頭のモノマネって。。(*´艸`)ププ
あー、、、全然今回、レポにはならなかったですが
ものすごく最高なライブでした。
ヤバイなぁ・・・10-FEET
今更ながらハマってしまいそうな予感。。
ライブへの取り組み方っていうのか、、
考え方っていうのか
ちょっとフラカンと似てる気がします。
ライブの本数ハンパないし
リリースツアーじゃないツアーやったりとか
セトリを全部替えちゃうとか。
いや、別にだから、、って訳ではないのですが
去年の10月、11月頃から
ジワジワときてて
やっとワンマン行けたもので
もう1回このツアー行きたいって思ったんですが
ちょっと日程的にも
場所的にも
行けそうなのがなかった。。
でも。
今日の帰りに買ってしまったよ。
在庫僅かな初回盤。
ちょうど行った京都大作戦の特典映像もついているんで
前々から
買おうかどうしようか、かなり迷っていたものです。
わーい(*´ー`)
<セットリスト>
01.nil?
02.hummer ska
03.STONE COLD BREAK
04.super stomper
05.EVERY
06.FUTURE
07.2%
08.RIVER(多摩川Ver.)
09.CHERRY BLOSSOM
10.SEE YOU
11.4REST
12.1sec
13.VIBES BY VIBES
14.風
15.back to the sunset
16.その向こうへ
17.goes on
オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ? [ドラマ]
先日ちょっと書いた
斉藤和義の『月光』が主題歌で
なぜかThe Birthdayの『ROKA』が
オープニングでちょこっとだけ流れるという
ドラマ「家族のうた」
この連休中録画していた1話と2話を見ました。
※1話は念願かなって?!(笑)再放送があったのです♪
3話はアラバキ中すっかり録画忘れてました。。
視聴率が(逆の意味で 笑)すごいことになっていて
打切りだとかテコ入れが必要だとか
騒がれていますが、、
私、結構いいと思うんですけどー。。
なぜか毎回ウルウルしています。
確かに、、まぁ、、
ザ・ドラマだなって感じは否めなくはないですが
でもなんていうか、、ロックの名言?的な
そういう台詞がたくさんでてくるのもいいし
やっぱロックな生き方してる主人公 早川正義は
いいなーって思ってしまうし
あとはどうしても
子どもの演技に涙してしまうんですよねぇ。
そして今日は第4話
なんとゲストに浅井健一さんが
ドラマデビュー!!っと
話題になっていまして
もちろん、、見ました~
が、、あれ?あれだけ??
ってなぐらいのほんの一瞬だけ・・
あはは。。危うく見逃すところでした。

でも出演オファーを受けた理由とか
へぇ~って感じで
そういう意味では何が起こるか分からないこのドラマ!
って感じで
今後も楽しみです。
第何話だったか、、斉藤和義も出るみたいだし
これはチバさんとかThe Birthdayでの出演とかも
あったりしてーって
密かに楽しみにしていたりしています。
ちなみに、、主題歌『月光』は
このドラマのために書き下ろしたとのことですが
ドラマ見て歌詞を見ると
まさに~!!って感じで
すごいです。
いい歌だわ、ホントに。
オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって!信じておくれよ
わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ!
だからどうか あともう一杯だけ
キースリチャーズは言った 「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」
ジョーストラマーは言った 「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」
だから行くなよ 後悔しても知らないぜ
月も見えない夜に 何処かで犬が吼えてる
「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音?
愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ?
ロックンロールに教わった事は 「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ
そして「愛と平和」 そいつの意味を探している
あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」
こっちの席じゃ若者が 「男の価値はなにで決まるのかな?」
そしたらとなりの女が 「そんなの"家族"に決まってるでしょう!」
月も見えない夜に 何かが光りだした
気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方
愛されたいと願う人で どこも順番待ち
それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく
愛しているよと言えなくて また歌を唄う
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
愛されたいと願う人で ここも順番待ち
今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ
斉藤和義の『月光』が主題歌で
なぜかThe Birthdayの『ROKA』が
オープニングでちょこっとだけ流れるという
ドラマ「家族のうた」
この連休中録画していた1話と2話を見ました。
※1話は念願かなって?!(笑)再放送があったのです♪
3話はアラバキ中すっかり録画忘れてました。。
視聴率が(逆の意味で 笑)すごいことになっていて
打切りだとかテコ入れが必要だとか
騒がれていますが、、
私、結構いいと思うんですけどー。。
なぜか毎回ウルウルしています。
確かに、、まぁ、、
ザ・ドラマだなって感じは否めなくはないですが
でもなんていうか、、ロックの名言?的な
そういう台詞がたくさんでてくるのもいいし
やっぱロックな生き方してる主人公 早川正義は
いいなーって思ってしまうし
あとはどうしても
子どもの演技に涙してしまうんですよねぇ。
そして今日は第4話
なんとゲストに浅井健一さんが
ドラマデビュー!!っと
話題になっていまして
もちろん、、見ました~
が、、あれ?あれだけ??
ってなぐらいのほんの一瞬だけ・・
あはは。。危うく見逃すところでした。
でも出演オファーを受けた理由とか
へぇ~って感じで
そういう意味では何が起こるか分からないこのドラマ!
って感じで
今後も楽しみです。
第何話だったか、、斉藤和義も出るみたいだし
これはチバさんとかThe Birthdayでの出演とかも
あったりしてーって
密かに楽しみにしていたりしています。
ちなみに、、主題歌『月光』は
このドラマのために書き下ろしたとのことですが
ドラマ見て歌詞を見ると
まさに~!!って感じで
すごいです。
いい歌だわ、ホントに。
オレはこんなもんじゃないだって!こんなハズじゃないんだって!信じておくれよ
わかってないアイツらが センスのないアイツらがバカなだけなのさ!
だからどうか あともう一杯だけ
キースリチャーズは言った 「ロックはあるけどロールはどうしたんだ?」
ジョーストラマーは言った 「月に手を伸ばせ たとえ届かなくても」
だから行くなよ 後悔しても知らないぜ
月も見えない夜に 何処かで犬が吼えてる
「サヨナラ」って聞こえたよ それともしぼむ夢の音?
愛しているよと言えなくて ひとり歌を唄う
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
オレはオレになりたいだけなんだ ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ?
ロックンロールに教わった事は 「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ
そして「愛と平和」 そいつの意味を探している
あっちの席でオッサンは言ったよ 「オレは百人の女と寝たぜ」
こっちの席じゃ若者が 「男の価値はなにで決まるのかな?」
そしたらとなりの女が 「そんなの"家族"に決まってるでしょう!」
月も見えない夜に 何かが光りだした
気のせいなんかじゃない 確かに胸の奥の方
愛されたいと願う人で どこも順番待ち
それぞれの歌うたいながら 夜を越えてく
愛しているよと言えなくて また歌を唄う
あなたとともに唄えたなら とてもうれしい
愛されたいと願う人で ここも順番待ち
今夜は月がキレイだから 手を伸ばすよ 手を伸ばすよ
剥がれ落ちた夢現は拾わなかった もう無いよ [the pillows]
ふとした時
あれ?この月ライブ少ないなー・・って。
常にライブの先行やら何やらで
先の先のライブのチケットを
行きたい!これはやめとくって
そのときの思い優先で取っていってるから
あまりこの月って感覚で確認してないんですが
なんとなーく予定を書き込んだカレンダーを見てみて
あら?って思うことがたまにあります。
それが6月。
見事に少ない。。
平日ほぼゼロ。
、、、仕事しろってことですかね(笑)
あとそれ以降の7月8月
ま、これはこれからちょいちょい、、っていうのと
やっぱりフェスシーズンですから
それを今年はどうするかって話に
なってくるのかもしれないんですが
うーむ。。
そんな5.1は
the pillows TRIAL TOUR
@渋谷O-EAST
でした。


月替わってるからあまりそんな感じしませんが
アラバキ帰ってきてその次の日でした。
けっこう、、、お疲れ( ̄- ̄;;;;
チケットは今回のツアーでは一番いい方の
150番台。
O-EASTは横長なので
頑張ればいい位置にいけるかな~って
淡い期待を抱いていましたが
そうでもなかったです。。
いつもの感じで淳くん側の端のほう2列目。
斜め前の女の子が
少し背が高い上、異様に踊りまくる子で
ちょいストレスたまりましたが
ま、いいこともあったんでよしとします。
時間チョイ押しくらいでライブスタート。
この日の衣装は、、
シンちゃんはやっぱりアロハにサングラス
淳くんはReady Steady Go! Tシャツ
PeeちゃんはTRIAL Tシャツ
さわおさんはツアーTの七部袖
でした。
でもって、さわおさんの髪の毛が
マジで最近落ち着いてきてて(笑)
あのカウントダウンで言っていたこと
あながち嘘じゃないんじゃないか??っと
思ったりしています。
3回目ともなると
もうすっかりセットリストが頭に入ってきてますね。
なので各曲についてはサラッといきますか。
、、、、正直記憶がかなり薄っすらデス・・・(ノ(エ)< ;)
頭3曲はAXと変わらず、、
『Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)』の
タイトルコールは
もうしないのかな??
「あー久しぶりじゃないかっ!
みんな元気だった?
噂によると、元気があれば何でもできるそうじゃないか(笑)」
で、、袖に引っ込むさわおさん。
スタッフと戻ってきて
「ちょっと右のブラの調子が悪いんだよね・・」
っとイヤモニの調整。
「OK、じゃー今日も最後まで楽しもうぜ」
『Comic Sonic』『Flashback Story』と続き
今回初!『ノンフィクション』←ツアー中でも初だったみたい♪
あのブレイクのところ
どうなるのかなーって思ってたら
クルクルクルっと一回転して
歌に戻ってました。
ノンフィクション話は無しか。。
『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』
イントロのギターでフロアを打つ仕草のところ
あれは毎回自分の方に向けられると
ワーイ!って喜んでしまいます。
ここでだったか・・ちょっと定かじゃないんですが
曲が終わると再び袖に行くさわおさん。
どうも今日はイヤモニの調子がイマイチだったみたいで
再度調整をしてもらってました。
するとどこからか「アラバキ楽しかったよー」って声が。
その声に「それ!」って顔でニヤリとして。
「アラバキなー昼間は日焼けするくらいものすごい暑いのに
夜になると急に死にそうなくらい寒いんだよな。
行った?
まさかの怒髪天のハイブリッドレインボウ(笑)
アッ キャンニュー フィイーールって歌ってたよ、増子さん。
よりによってあの曲って。
もっと似合う曲あっただろ。」
するとフロアから「例えばー?」
「えー?例えば『この世の果てまで』とかさ。
86(八分の六拍子)のね。
ド真ん中節と同じだからさ。」
おぉ~確かに。。
「北国の春とか
ついに歌っちゃってたしなぁ、、
勝手にしやがれとかデトロイト7の菜花ちゃんが
北国の春やるなんて
普通じゃありえないよね(笑)
すごいよなぁ~
あとさとう宗幸の青葉城恋歌
あれもすごかったよなぁ~
ビブラートかかりすぎだろ(笑)
時はぁ めぐりぃぃぃぃ
また夏がぁきてぇぇぇぇ
ってな。
いや、これ、全然デフォルメとかしてないんだよ。
ほんとにこんな感じだったよな。」
って、、さわおさん
まるで私たち見る側だったみたいに楽しそうに語ってました。
ホント、アラバキ楽しかったんだろうなぁ~(´m`)くす
さらに、、「は、鼻かみたいな。。
次の曲はクリーンな鼻の穴になって
みんなに聞かせたい」とか言って
再び袖に行き鼻をチーン・・
しばらくして戻ってきてふふ~んって顔で
フロアに鼻の穴を見せる仕草をし
「こんなんやって、次はシリアスな曲です」っと
『ICE PICK』
もう3度目の東京公演ともなると
リラックスしてきてるんでしょうか(*´艸`)ププ
でもこんなMCしてても
曲ではジーンっと感動させてくれるので
すごいです。
なんといってもこのブロック
続く『ポラリスの輝き 拾わなかった夢現』
『エネルギヤ』 の流れが好きだし
そこから『Rescue』へいくっていうのも
なんか考えられてるなーって
勝手に思ったりもしてるので
ホントいいわぁ~っと感動してしまうブロックなのです。
「あの、、このツアー東京が4回だっけ?
あるじゃないか。
その全部に来るっていう
間違ったお金の使い方をしてる人がいるみたいで(笑)
だからさっきもこのツアー初めてやった曲もあるし
次のもね、、かなり久しぶりの曲なんだよ。
たださ、、結構地味な曲でねぇ。。。微妙な立ち位置の
ただ、そう聞いたんだから
タイトルいった瞬間にものすごい盛り上がってくれよ」
イェーイ!ってフロア
「いやぁ、、今のじゃまだまだだな」
イェーイッ!!っとさらに。
「じゃープライベート・キングダム!」
おぉ~!!
確かに、さわおさんの前フリ
嘘じゃなかったです(笑)
正直微妙な立ち位置デシタ(´-ω-`)ムゥー
どうせならもっと古くてもっと知られてない曲とかの方が
逆にわぁ~レアなの聞いちゃったーって
思えたのに。
さほど前の曲でもないし
それほど聞きたかったーって思える曲でもないし(個人的にね)
むしろあんな前フリなかった方が
もう少し素直な気持ちで
久しぶり~って思えたかも。。
っと、、、、かなり辛口な感想ですけど(笑)
でもそんなのもすぐに忘れちゃうくらい
『Minority Whisper』
『持ち主のないギター』
『TRIP DANCER』
っと、、感動ソングは続く。。
そうか、、『プライベート・キングダム』は
『ジョニー・ストロボ』の代わりだったのか、、、
『持ち主のないギター』は俄然ライブで聞くのがいいです。
あの歌ってる表情とか
Peeちゃんのキラキラしたギターとか
とにかくただただ聞き入ってしまいます。
「じゃーみんなからも一言ずつもらおうかな」
そう言ってさわおさん
鼻かみたいって仕草をしながら再び袖に行き
ステージ上では淳くんから。
「えーベースの鈴木淳です~
さっき話があった、アラバキですが
家の両親が仙台に住んでるんで見に来てたんだけど
怒髪天がカバーしたやつ
あれを母親が、最初は何の曲か全然分からなかったわよって
言ってるのを聞いて父親は
いや、俺はやる前から分かってたって。
嘘つけーっ(笑)そんな訳ないだろうって思ったんですが
うんうんって頷いておきました」
続いて「ドラムの佐藤シンイチロウです!
僕もねぇ、やる前から分かりましたよ。
15年もやってると、だいたいそろそろだな、、っていうのが分かってきます。
ただ、その怒髪天がハイブリッドレインボウをやってくれている時
僕は袖で××いました(笑)
あのーこれ、ホント内緒ですよ。
世の中にはシャレになることとならないこととがあるんで、、
って・・今日来てたりして。
あ、でも今日は仕事って行ってたから大丈夫か、、」
シンちゃーん!!ヾ(≧∇≦*)〃
あまり意味ないかも?!ですが一応シンちゃんのために
伏せておきますが、、、
面白すぎます(笑)
「我々ツアー中であちこち周っていますが、、
この時期にツアーに出ると季節の変わり目が全く感じられません。
長野・・寒い、東京・・暑い
仙台・・昼暑く夜寒い、、、ってね。
なので未だ衣替えの時期を模索中です。。」
戻ってきてたさわおさん
「シンちゃんも夜は寒いよね」って言いながら
床を足でこすってツルッツルなくらいってジェスチャー。
シンちゃん「あのー今は寒いけど
次の真鍋くんがきっとホットなMCで〆てくれると思いますので、、」
っと、バトンタッチ。
「ギターの真鍋吉明です!シンちゃんが舞台袖で××いる時も、
ちゃんとリズムを取っていましたよ。
話は変わりますが、、今日、ここへ来る途中
ギターを持った人たちをたくさん見かけました。
きっと今日はあちこちでライブが行われてるんじゃないかと思います。
そんな中、我々ピロウズのライブを選んでくれて
ホントにどうもありがとう!ものすごくうれしいです!!」
この時、さわおさんも「そうそう」って顔で
頷いていたのが印象的でした。
「ピロウズ、結成23年目ですが
最年少の俺が43歳ってね。。
43歳、もう朝目が覚めただけで正直しんどいです。
そんな中年バンドが好きって
きっと、いい音楽がすきなんだろう?
キミ達がピロウズ
まだまだいい曲作ってくれるんじゃないかって
思ってくれるなら、これからもいい音楽作ってくるから
またこうして待ち合わせようぜ!」
そんなMCから『トライアル』を聞くのは
ホントいいですねぇ・・
ピロウズのファンへの想いと
ファンのピロウズへの想いとがいっぱいに溢れて
何ともいえない素敵な空気に満ちてる感じがします。
そして『この世の果てまで』
なんていうか、、ストーリー性に溢れている気がしてならない
今回のセットリスト。
そして最後は『POISON ROCK’N'ROLL』
『Ready Steady Go!』っと
多いに盛り上がって本編終了~
余談ですが・・
『Ready Steady Go!』のあの壮大な感じの部分
かーなーり雰囲気に合わせ
なり気って歌ってるのが素敵です♪
それに応えてフロアもすごーく大ハシャギしてて
そうじゃなかったら恥ずかしいだろうなーなんてね。。
なのでアラバキであの曲をやったときは
ちょっとビックリだったんですよね。
あと本編中だったか
次のアンコールでだったか、、覚えてないんですが
どこかでさわおさんが
淳くん前のモニターも何もないスペースにやってきてくれて
ギターをフロアに突き出してくれました。
ギリギリでギターに触れることはできなかったんですが
それがまん前だったので
うれしかったです。
続いてアンコール。
1回目はサラリとスタンバイ。
「アンコール、サンキュッ!」
「このツアーで高松だったかな、、
久しぶりに打ち上げでカラオケに行ったんだよ。
ワンマンやった後にカラオケでまた自分の歌歌うって、、(笑)
最近のカラオケは採点機能がついてて
本人じゃないか、そりゃー満点出るだろうってやっても
これが出ないんだよねぇ。8○点くらいとか、、
ガイドに沿って音程一音も外さないで歌ってやったら
抑揚がありませんって、、
あとね、どうもビブラートはお好きなようなんだか
急に音程を上げてハゥって裏返っちゃう感じなのはお嫌いみたいで。
腹式呼吸を勉強しましょうって、、
やけになって歌いまくってたら喉痛めちゃったりしてね(笑)
ま、キミ達の心の採点で満点取ればいいんだろ?」
うまいねぇ~(*´3`*)~♪
しかも新潟の原因はそれだったり??(笑)
アンコール1曲目は
『Funny Bunny』もちろんサビは大合唱。
ホント、大合唱がものすごーくよく聞こえるようになってきたと
最近つくづく思います。
だからかさわおさんも歌い終わった後とか
ちょっと嬉しそうな表情してる気がします。
続いて、、『RUNNERS HIGH』
!!
何気にこれが一番ビックリしたのとうれしかったりしてヾ(*´∀`*)ノ
やっぱりテンションあがります、この曲は。
フロアもぐちゃぐちゃになるほど
すんごい盛り上がりでした。
クラップハンズとかあると余計に楽しくなります。
「サンキューベリーマッチ!!」
高々と楽器を持ち上げて
ライブ終了。
思わずピックをフロアに投げてくれそうな仕草をしたので
えーマジでっ!!って思ったら
やっぱりステージ後ろに投げて
ニヤって顔。
ちぇ・・
っと思ったら、Peeちゃんが拾ってポッケへ。。
それを見てさわおさん「えー?そういうオチ?(笑)」
思わずこらえきれず大笑いして
「このツアーで一番笑ったわ」って。
確かに、、いいコントみたいでした。
Peeちゃんnice!!ゞ(≧ε≦o)ぶっ!
でも、ピック、、投げて欲しいです~
「ありがとう!またね」
そう言って退場。。
追い出しの曲がかかり続いてWアンコール。
ここでは念願のグータッチ!!
ワーイヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
「ありがとうっ!!」って生声もよく聞こえました。
うれしいよー
「じゃあ、最後にもう一曲
気持ち悪い汗をかいて熱くなって帰ってくれ!」
『No Surrender』
この日の
生き延びて また会おう
は熱く叫んでくれました。
次の東京は1ヶ月以上先ですしね。
4回もあるうちの3回が終わってしまったよ・・
まだまだ何回でもやってくれていいのに。
次はいよいよファイナルです。
以前のインタビューで言っていた
派手な仕掛けがどうなるのか
気になるとことです♪
<セットリスト>
01.Revival
02.1.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
03.ROCK'N'ROLL SINNERS
04.Comic Sonic
05.Flashback Story
06.ノンフィクション
07.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
08.ICE PICK
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.Rescue
12.プライベート・キングダム
13.Minority Whisper
14.持ち主のないギター
15.TRIP DANCER
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.POISON ROCK’N'ROLL
19.Ready Steady Go!
EN1.
Funny Bunny
RUNNERS HIGH
EN2.
No Surrender
帰りがけに号外配ってました~

そうそう、出るんですよねぇ、、やっと!
でも今までライブ会場限定で売っていたシングルを集めた
ベストアルバムですけど。
あ、新曲も1曲入るみたい♪
うれしいです。
あれ?この月ライブ少ないなー・・って。
常にライブの先行やら何やらで
先の先のライブのチケットを
行きたい!これはやめとくって
そのときの思い優先で取っていってるから
あまりこの月って感覚で確認してないんですが
なんとなーく予定を書き込んだカレンダーを見てみて
あら?って思うことがたまにあります。
それが6月。
見事に少ない。。
平日ほぼゼロ。
、、、仕事しろってことですかね(笑)
あとそれ以降の7月8月
ま、これはこれからちょいちょい、、っていうのと
やっぱりフェスシーズンですから
それを今年はどうするかって話に
なってくるのかもしれないんですが
うーむ。。
そんな5.1は
the pillows TRIAL TOUR
@渋谷O-EAST
でした。


月替わってるからあまりそんな感じしませんが
アラバキ帰ってきてその次の日でした。
けっこう、、、お疲れ( ̄- ̄;;;;
チケットは今回のツアーでは一番いい方の
150番台。
O-EASTは横長なので
頑張ればいい位置にいけるかな~って
淡い期待を抱いていましたが
そうでもなかったです。。
いつもの感じで淳くん側の端のほう2列目。
斜め前の女の子が
少し背が高い上、異様に踊りまくる子で
ちょいストレスたまりましたが
ま、いいこともあったんでよしとします。
時間チョイ押しくらいでライブスタート。
この日の衣装は、、
シンちゃんはやっぱりアロハにサングラス
淳くんはReady Steady Go! Tシャツ
PeeちゃんはTRIAL Tシャツ
さわおさんはツアーTの七部袖
でした。
でもって、さわおさんの髪の毛が
マジで最近落ち着いてきてて(笑)
あのカウントダウンで言っていたこと
あながち嘘じゃないんじゃないか??っと
思ったりしています。
3回目ともなると
もうすっかりセットリストが頭に入ってきてますね。
なので各曲についてはサラッといきますか。
、、、、正直記憶がかなり薄っすらデス・・・(ノ(エ)< ;)
頭3曲はAXと変わらず、、
『Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)』の
タイトルコールは
もうしないのかな??
「あー久しぶりじゃないかっ!
みんな元気だった?
噂によると、元気があれば何でもできるそうじゃないか(笑)」
で、、袖に引っ込むさわおさん。
スタッフと戻ってきて
「ちょっと右のブラの調子が悪いんだよね・・」
っとイヤモニの調整。
「OK、じゃー今日も最後まで楽しもうぜ」
『Comic Sonic』『Flashback Story』と続き
今回初!『ノンフィクション』←ツアー中でも初だったみたい♪
あのブレイクのところ
どうなるのかなーって思ってたら
クルクルクルっと一回転して
歌に戻ってました。
ノンフィクション話は無しか。。
『ターミナル・ヘヴンズ・ロック』
イントロのギターでフロアを打つ仕草のところ
あれは毎回自分の方に向けられると
ワーイ!って喜んでしまいます。
ここでだったか・・ちょっと定かじゃないんですが
曲が終わると再び袖に行くさわおさん。
どうも今日はイヤモニの調子がイマイチだったみたいで
再度調整をしてもらってました。
するとどこからか「アラバキ楽しかったよー」って声が。
その声に「それ!」って顔でニヤリとして。
「アラバキなー昼間は日焼けするくらいものすごい暑いのに
夜になると急に死にそうなくらい寒いんだよな。
行った?
まさかの怒髪天のハイブリッドレインボウ(笑)
アッ キャンニュー フィイーールって歌ってたよ、増子さん。
よりによってあの曲って。
もっと似合う曲あっただろ。」
するとフロアから「例えばー?」
「えー?例えば『この世の果てまで』とかさ。
86(八分の六拍子)のね。
ド真ん中節と同じだからさ。」
おぉ~確かに。。
「北国の春とか
ついに歌っちゃってたしなぁ、、
勝手にしやがれとかデトロイト7の菜花ちゃんが
北国の春やるなんて
普通じゃありえないよね(笑)
すごいよなぁ~
あとさとう宗幸の青葉城恋歌
あれもすごかったよなぁ~
ビブラートかかりすぎだろ(笑)
時はぁ めぐりぃぃぃぃ
また夏がぁきてぇぇぇぇ
ってな。
いや、これ、全然デフォルメとかしてないんだよ。
ほんとにこんな感じだったよな。」
って、、さわおさん
まるで私たち見る側だったみたいに楽しそうに語ってました。
ホント、アラバキ楽しかったんだろうなぁ~(´m`)くす
さらに、、「は、鼻かみたいな。。
次の曲はクリーンな鼻の穴になって
みんなに聞かせたい」とか言って
再び袖に行き鼻をチーン・・
しばらくして戻ってきてふふ~んって顔で
フロアに鼻の穴を見せる仕草をし
「こんなんやって、次はシリアスな曲です」っと
『ICE PICK』
もう3度目の東京公演ともなると
リラックスしてきてるんでしょうか(*´艸`)ププ
でもこんなMCしてても
曲ではジーンっと感動させてくれるので
すごいです。
なんといってもこのブロック
続く『ポラリスの輝き 拾わなかった夢現』
『エネルギヤ』 の流れが好きだし
そこから『Rescue』へいくっていうのも
なんか考えられてるなーって
勝手に思ったりもしてるので
ホントいいわぁ~っと感動してしまうブロックなのです。
「あの、、このツアー東京が4回だっけ?
あるじゃないか。
その全部に来るっていう
間違ったお金の使い方をしてる人がいるみたいで(笑)
だからさっきもこのツアー初めてやった曲もあるし
次のもね、、かなり久しぶりの曲なんだよ。
たださ、、結構地味な曲でねぇ。。。微妙な立ち位置の
ただ、そう聞いたんだから
タイトルいった瞬間にものすごい盛り上がってくれよ」
イェーイ!ってフロア
「いやぁ、、今のじゃまだまだだな」
イェーイッ!!っとさらに。
「じゃープライベート・キングダム!」
おぉ~!!
確かに、さわおさんの前フリ
嘘じゃなかったです(笑)
正直微妙な立ち位置デシタ(´-ω-`)ムゥー
どうせならもっと古くてもっと知られてない曲とかの方が
逆にわぁ~レアなの聞いちゃったーって
思えたのに。
さほど前の曲でもないし
それほど聞きたかったーって思える曲でもないし(個人的にね)
むしろあんな前フリなかった方が
もう少し素直な気持ちで
久しぶり~って思えたかも。。
っと、、、、かなり辛口な感想ですけど(笑)
でもそんなのもすぐに忘れちゃうくらい
『Minority Whisper』
『持ち主のないギター』
『TRIP DANCER』
っと、、感動ソングは続く。。
そうか、、『プライベート・キングダム』は
『ジョニー・ストロボ』の代わりだったのか、、、
『持ち主のないギター』は俄然ライブで聞くのがいいです。
あの歌ってる表情とか
Peeちゃんのキラキラしたギターとか
とにかくただただ聞き入ってしまいます。
「じゃーみんなからも一言ずつもらおうかな」
そう言ってさわおさん
鼻かみたいって仕草をしながら再び袖に行き
ステージ上では淳くんから。
「えーベースの鈴木淳です~
さっき話があった、アラバキですが
家の両親が仙台に住んでるんで見に来てたんだけど
怒髪天がカバーしたやつ
あれを母親が、最初は何の曲か全然分からなかったわよって
言ってるのを聞いて父親は
いや、俺はやる前から分かってたって。
嘘つけーっ(笑)そんな訳ないだろうって思ったんですが
うんうんって頷いておきました」
続いて「ドラムの佐藤シンイチロウです!
僕もねぇ、やる前から分かりましたよ。
15年もやってると、だいたいそろそろだな、、っていうのが分かってきます。
ただ、その怒髪天がハイブリッドレインボウをやってくれている時
僕は袖で××いました(笑)
あのーこれ、ホント内緒ですよ。
世の中にはシャレになることとならないこととがあるんで、、
って・・今日来てたりして。
あ、でも今日は仕事って行ってたから大丈夫か、、」
シンちゃーん!!ヾ(≧∇≦*)〃
あまり意味ないかも?!ですが一応シンちゃんのために
伏せておきますが、、、
面白すぎます(笑)
「我々ツアー中であちこち周っていますが、、
この時期にツアーに出ると季節の変わり目が全く感じられません。
長野・・寒い、東京・・暑い
仙台・・昼暑く夜寒い、、、ってね。
なので未だ衣替えの時期を模索中です。。」
戻ってきてたさわおさん
「シンちゃんも夜は寒いよね」って言いながら
床を足でこすってツルッツルなくらいってジェスチャー。
シンちゃん「あのー今は寒いけど
次の真鍋くんがきっとホットなMCで〆てくれると思いますので、、」
っと、バトンタッチ。
「ギターの真鍋吉明です!シンちゃんが舞台袖で××いる時も、
ちゃんとリズムを取っていましたよ。
話は変わりますが、、今日、ここへ来る途中
ギターを持った人たちをたくさん見かけました。
きっと今日はあちこちでライブが行われてるんじゃないかと思います。
そんな中、我々ピロウズのライブを選んでくれて
ホントにどうもありがとう!ものすごくうれしいです!!」
この時、さわおさんも「そうそう」って顔で
頷いていたのが印象的でした。
「ピロウズ、結成23年目ですが
最年少の俺が43歳ってね。。
43歳、もう朝目が覚めただけで正直しんどいです。
そんな中年バンドが好きって
きっと、いい音楽がすきなんだろう?
キミ達がピロウズ
まだまだいい曲作ってくれるんじゃないかって
思ってくれるなら、これからもいい音楽作ってくるから
またこうして待ち合わせようぜ!」
そんなMCから『トライアル』を聞くのは
ホントいいですねぇ・・
ピロウズのファンへの想いと
ファンのピロウズへの想いとがいっぱいに溢れて
何ともいえない素敵な空気に満ちてる感じがします。
そして『この世の果てまで』
なんていうか、、ストーリー性に溢れている気がしてならない
今回のセットリスト。
そして最後は『POISON ROCK’N'ROLL』
『Ready Steady Go!』っと
多いに盛り上がって本編終了~
余談ですが・・
『Ready Steady Go!』のあの壮大な感じの部分
かーなーり雰囲気に合わせ
なり気って歌ってるのが素敵です♪
それに応えてフロアもすごーく大ハシャギしてて
そうじゃなかったら恥ずかしいだろうなーなんてね。。
なのでアラバキであの曲をやったときは
ちょっとビックリだったんですよね。
あと本編中だったか
次のアンコールでだったか、、覚えてないんですが
どこかでさわおさんが
淳くん前のモニターも何もないスペースにやってきてくれて
ギターをフロアに突き出してくれました。
ギリギリでギターに触れることはできなかったんですが
それがまん前だったので
うれしかったです。
続いてアンコール。
1回目はサラリとスタンバイ。
「アンコール、サンキュッ!」
「このツアーで高松だったかな、、
久しぶりに打ち上げでカラオケに行ったんだよ。
ワンマンやった後にカラオケでまた自分の歌歌うって、、(笑)
最近のカラオケは採点機能がついてて
本人じゃないか、そりゃー満点出るだろうってやっても
これが出ないんだよねぇ。8○点くらいとか、、
ガイドに沿って音程一音も外さないで歌ってやったら
抑揚がありませんって、、
あとね、どうもビブラートはお好きなようなんだか
急に音程を上げてハゥって裏返っちゃう感じなのはお嫌いみたいで。
腹式呼吸を勉強しましょうって、、
やけになって歌いまくってたら喉痛めちゃったりしてね(笑)
ま、キミ達の心の採点で満点取ればいいんだろ?」
うまいねぇ~(*´3`*)~♪
しかも新潟の原因はそれだったり??(笑)
アンコール1曲目は
『Funny Bunny』もちろんサビは大合唱。
ホント、大合唱がものすごーくよく聞こえるようになってきたと
最近つくづく思います。
だからかさわおさんも歌い終わった後とか
ちょっと嬉しそうな表情してる気がします。
続いて、、『RUNNERS HIGH』
!!
何気にこれが一番ビックリしたのとうれしかったりしてヾ(*´∀`*)ノ
やっぱりテンションあがります、この曲は。
フロアもぐちゃぐちゃになるほど
すんごい盛り上がりでした。
クラップハンズとかあると余計に楽しくなります。
「サンキューベリーマッチ!!」
高々と楽器を持ち上げて
ライブ終了。
思わずピックをフロアに投げてくれそうな仕草をしたので
えーマジでっ!!って思ったら
やっぱりステージ後ろに投げて
ニヤって顔。
ちぇ・・
っと思ったら、Peeちゃんが拾ってポッケへ。。
それを見てさわおさん「えー?そういうオチ?(笑)」
思わずこらえきれず大笑いして
「このツアーで一番笑ったわ」って。
確かに、、いいコントみたいでした。
Peeちゃんnice!!ゞ(≧ε≦o)ぶっ!
でも、ピック、、投げて欲しいです~
「ありがとう!またね」
そう言って退場。。
追い出しの曲がかかり続いてWアンコール。
ここでは念願のグータッチ!!
ワーイヽ(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)人(´ー`)ノ
「ありがとうっ!!」って生声もよく聞こえました。
うれしいよー
「じゃあ、最後にもう一曲
気持ち悪い汗をかいて熱くなって帰ってくれ!」
『No Surrender』
この日の
生き延びて また会おう
は熱く叫んでくれました。
次の東京は1ヶ月以上先ですしね。
4回もあるうちの3回が終わってしまったよ・・
まだまだ何回でもやってくれていいのに。
次はいよいよファイナルです。
以前のインタビューで言っていた
派手な仕掛けがどうなるのか
気になるとことです♪
<セットリスト>
01.Revival
02.1.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
03.ROCK'N'ROLL SINNERS
04.Comic Sonic
05.Flashback Story
06.ノンフィクション
07.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
08.ICE PICK
09.ポラリスの輝き 拾わなかった夢現
10.エネルギヤ
11.Rescue
12.プライベート・キングダム
13.Minority Whisper
14.持ち主のないギター
15.TRIP DANCER
16.トライアル
17.この世の果てまで
18.POISON ROCK’N'ROLL
19.Ready Steady Go!
EN1.
Funny Bunny
RUNNERS HIGH
EN2.
No Surrender
帰りがけに号外配ってました~

そうそう、出るんですよねぇ、、やっと!
でも今までライブ会場限定で売っていたシングルを集めた
ベストアルバムですけど。
あ、新曲も1曲入るみたい♪
うれしいです。
ARABAKI2012 4.29~Day2.~ [音楽]
The Birthdayがフジロック
まぁ、これは、やっぱり今年もなのね、、くらいで
別に驚かないですが
ACIDMANまでフジロック!
へぇ~へぇ~
でも今年は行かない(と思う)。
やっぱチケット代1日で2万近くってのは
邦楽メインで行く身としては
高過ぎだし
もったいなさ過ぎです。
あれは海外のアーティスト見てナンボの世界な気がします。
行けば行ったで楽しいんですけどねぇ。。
さて、そんな4.29は
ARABAKI 2日目!!
今年のアラバキ、、例年はそんなことないんですが
なぜか今年のアラバキ、、2日目が正直・・パッとしないっていうか。
そう言うと何かマイナスイメージになっちゃうな
言い方変えよう(笑)
1日目に大好きバンドが集まり過ぎていて
2日目は結構ゆるゆるスケジュールでした。
とりあえずこの日の1番のメイン
THE BACK HORNがこれまたなんでー?!な
トップバッターでして
張り切って朝一で会場へ。。
久々OPEN前に到着しちゃいました。
っていうかー
2Days開催でテントサイトもあるってのに
2日目にもOPEN時間があったなんて
知らなかったしー
行けばすぐ入れると思ってたんで
1時間弱待たされたときは
ちょっとグッタリしちゃいました。
でもこの日はバスは補助席ではなかったから
バッチリ寝て来れたんですけど♪
取り急ぎ、、まずはタワレコブースへ(*´艸`)ププ
怒髪天のサイン会参加権をGET!

そろそろ・・怒髪天の持ってないCDも数少なくなってきたよ。。(笑)
さらに、急遽決定したという
猪苗代湖ズのサイン会

これはタワレコスタッフさんの話によると
昨日箭内さんがやってきて
急にやろうって決めて
他メンバー誰とも連絡を取ってないのに
勝手にお知らせ書いて告知したそうです。
だから正直誰が来るか(来れるか)は未定とのこと。
ま、多分ですが松田さんは来るだろうなってのもあって
猪苗代湖ズのCDも一緒に購入。
ゆるゆるスケジュールだったことが幸いしました。
そして時間早いですが、、陸奥ステージへ。
まだTIME OF THE HOPEという
OA的なバンドのライブすら始まってないのに
既にセンターは結構人がいっぱいでした。
いつもの感じで端のほうの柵前で待機。
この日は昨日よりもまして日差しも強く
暑かったです。
半袖で充分いけそうでしたが
逆に日焼けしそうだったので長袖を羽織ってました。
10:10 TIME OF THE HOPEとして
アンテナというバンドのライブ。
去年までは見る側だった自分達が
こういう形で出演する側になれて
うれしいって言ってました。
かなり初々しい感じでしたが
ライブはしっかりとしていて
聞きやすい音楽でした。
今後の活躍に期待♪ですね。
そしていよいよ
THE BACK HORN(陸奥)
SEはなくいきなりメンバー登場。
最初は楽器隊で音を合わせ
そこへ
山田さんが加わって
「こんにちは。THE BACK HORNです」っと挨拶して
1曲目は『シリウス』から。
1曲目からこの曲きたかーって
ちょっと意外な感じがしました。
続いて『声』
ワーイ♪
ここで一気に押しがきました。
確かに・・『シリウス』の時
あれ?意外と楽だなーって思ってたんですが
やはりあの曲はちょっと押し押しになれる曲ではないんで
みんな遠慮していたんですかね・・
oioiコールとかもすごくて
盛り上がりました。
ここで松田さんのMCだったっけ?
THE BACK HORNは全12回皆勤賞で
今年こうして例年通りの春開催ができて
うれしいですって。
あとこの陸奥ステージは
5年?4年?ぶりくらいの出演だそうで
そうそう、前回陸奥ステージでやった時
チラっとだけ見たのを思い出してりしてました。
また軽くセッション風のアレンジがあって
『冬のミルク』
人気曲そろえましたなぁ~(笑)
そして「今度アルバムが出ます。」っと山田さん。
するとワーっと拍手がおき
思わずチャン チャンチャン チャンって
いいとも風に〆る山田さん。
岡峰さんもビックリしてました。
「その中から1曲聞いてください。『シンフォニア』」っと
曲紹介あって『シンフォニア』
アルバムが期待できるいい曲でした。
ここからは後半戦。
『コバルトブルー』
『戦う君よ』っと
激しい曲が続きます。
山田さんも「イェーイッ!!」っと結構煽ってました。
そして最後、いつものように
山田さんの一言か、、って思ってたら
「んー、、、」っと何か言いたそうな雰囲気で
ちょっとシーンとしてその言葉を待っていたんですが
結局「ふふふ」って笑っただけで
「また、会いましょう。THE BACK HORNでした」で
終わってしまいました。
あ、だけどちょこっとだけ
何か言ってたような気もするんですが
・・・思い出せません。。(ノ(エ)< ;)
最後は『世界中に花束を』
燦燦とふりそそぐ太陽の下で聞くこの曲は
ちょっと雰囲気違いました。
よりメッセージや想いを強く感じて
ちょっとウルっときてしまいました。
今後もずっとずっと出続けて欲しいです。
<セットリスト>
01.シリウス
02.声
03.冬のミルク
04.シンフォニア(新曲)
05.コバルトブルー
06.戦う君よ
07.世界中に花束を
早くも、、メインが終わってしまい
少々途方にくれる・・
フラフラと玉こんでも食べに行くかって行ったのに
仕込み中でお預け。。
仕方ないのでちょっと早いけど
お昼ごはん。
何度も仙台に来てますが
ここ最近はずっとご無沙汰でした
久々の利休の牛たん。

前ほど並ばず買えるようになりました。
、、、いいんだか、悪いんだか??(笑)
そしてちょっと気になっていた
レキシ(鰰)
まーったくの初めてです。
後でセトリ見てビックリ!
3曲しかやってないんだ・・
MCっていうか、、歌の途中とかでも話しながらやってたりして
それが異様におもしろくって
人がいっぱいで姿はあまり見えませんでしたが
楽しかったです。
高床式とか稲穂とか
いろいろ手フリやら何やらをやらせられました。
<セットリスト>
01.きらきら武士
02.妹子なぅ
03.狩りから稲作へ
ゆっくり戻り、、、
さっきお預けだった玉こんをリベンジ!(笑)
そしたらズミちゃんグッズ売り場に
なんと!本人登場!!
しかも仙台のゆるキャラ むすび丸とご対面~して
一緒にポーズ。

思わず写メ撮ってしまいました。
その後も着いていくつもりはなかったんですが
向かう方向が一緒でついつい。。
「桜きれいだなー」って桜の前でもポーズ。

その後は荒吐ステージ脇へ戻っていかれた模様です。
ワーイ♪
思わぬ遭遇でうれしいです。
そして、14時からの怒髪天サイン会に臨むべく
タワレコブースへ。。
するとラコスバーガー脇に
ものすごい人の行列が。
よくよく見ると岡峰さんがいて
写真やらサインやらに応じていました。
思わず並ぼうかとも思ったんですが
一人だったので写真撮ってもらうにも頼む人いないしなー、、っと
諦めていたところ
お友達がやってきたので一緒に並びました。
でもその時点では写真はもうNGになっていて
サインだけもらいました。

一言、、何も言えなかったんですが
「日付書いてください!」っとだけお願いしてしまいました。
唐突過ぎたのかちょっと笑われてしまいました。。
むふふ♪うれしい。
そして怒髪天のサイン会。
岡峰さんはその後もほぼずーっとラコスバーガー脇にいたようです。
ホント、、ラッコさんと仲良しですね。
怒髪天からは増子さんと王子が登場。
王子は最初ジャケットを着ていましたが
途中からは脱いでました。
いつも一言が上手く言えなくて
ホント凹んでしまうのですが
今回はとりあえず「ツアー楽しみにしてます!」って言ったら
増子さんが「おぅ!すげーのやったる!」みたいなことを
言ってくれました。
あと王子には、実は「日付書いてください」って
お願いしたんですが
あまり聞こえてなかったようで
なぜか「ありがとうございます!」って言われてしまい
日付は書いてもらえませんでした(笑)
ま、ま、いいっす。。(;^_^A アセアセ
がっちり握手してもらえたんで。

その後、、もしかしたらまた前回みたいに
1曲とかあるのかなー・・ってい思いつつも
次への移動もあったので
即、退散。
そういえば、、サイン会参加で
元ちとせ(磐越)はパスしてしまいました・・
ちょっとだけ惜しかったけど。。
次なるは
FLYING KIDS×Bose&山田将司(鰰)
もともとFLYING KIDSだけでも見に行こうかな~って
チラリと思っていたところに
山田さんの参加も決まったので
これは行かねば!になりました。
FLYING KIDSのアルバムに参加してることもあって
今回出演が決まったんではないかと思われます。
ライブとかにも参加してたし。
まず1曲目はFLYING KIDSのみの演奏。
で、早速も2曲目から
スチャダラパーのBoseさん登場。
聞いたことあるぞ?っとおもったら
そうか、、小沢健二の『今夜はブギーバック』でした。
あともう1曲やってBoseさん退場。
Boseさん目当ての方も多かったようで
ここでチラホラ帰っていく人もいました。
続いては、、
「男同士のデュエットなんて聞いたことあるか!?」っと
紹介あって山田さんの登場。
こうやってゲストで呼ばれると
なぜかいつも爽やかな服装で登場する山田さん。
この日はタンがリーのシャツにチノパンを
黒のブーツにINしたスタイルでした。
しかも終始笑顔だし。
THE BACK HORNで歌ってるときの差がなんか大きくて
ちょっとビックリしてしまいます。
曲はそのアルバムで参加したと思われる
『愛しさの中で』という曲。
確かに、、いい感じの曲でした。
歌うまいです。
ここ数年でグーンと上手くなったように思います。
って言うほど、以前を知ってるわけではないのですが
なんとなく。。
山田さんも2曲くらいやってくれるのかなーって思ったんですが
コレだけでした。
やはりここで帰っていく人も結構いましたが
せっかくなので最後まで聞いてました。
浜崎さんの歌声も好きなんですよね・・
最後はどうやら有名な曲だったようで
タイトルを言ったら
ワァーって歓声上がってました。
『幸せであるように』
知ってるようで知らない・・
なかなかいいライブが見れました。
ここで再びタワレコブースに戻り、、、
今度は猪苗代湖ズのサイン会です。
16:00~ってことで
行くと既にすごーい行列ができてました。
登場したのは、、山口くんをのぞく
箭内さん・俊美さん・松田さんの3名。
どうも山口くんはまだ会場に到着してなかった模様です。
いたら着てくれてたかなー
でもライブ前だったからどっちにしても無理だったかも。。
16:25からのアラバキラジオ公開録音の前までだったら
弾き語りができるってことで
急いで俊美さんのギターで
まずは『I love you&I need you福島』
立ってやってくれてましたが
なんせすごい人で
チラッ、チラッとしか見えなかったのが残念でした。。
そして「マツも歌うんでしょ?」っと俊美さんの強引なフリ。
箭内さんもそれなりにプッシュして
最初は「いや、今日は、ちょっと・・」って言ってた松田さんでしたが
結局は1曲だけ歌ってくれました。
俊美さん、「そのマツの髪はどうなってるの?
どこで切ってるの?いくら?」って
かなりツボをつく質問攻めをしていて
可笑しかったです。
だってー松田さんの髪、、どう見ても1:9分けで
なんでそうしてるのか
ホント謎なんですもん。。
箭内さん曰く「お洒落カット」だそうで
松田さん「知り合いの美容士さんのところで5,000円くらい」で
切ってもらってるとのことでした。
歌は『タイムマシーン』だったのですが
最初の音程を取るところから
たぁー~~
って外してまして、、、期待を裏切らない男でした(笑)
いや、でも。
私は松田さんの歌、好きですよ。
ゆべしスもぜひ、またライブやって欲しいです。
そしていよいよサイン会!
脇ではこれまた急遽決まったという
ビッケさんのサイン会とかもやっていて
一緒に写真とかも撮らせてくれたり
並んでいる人のところにわざわざ来てくれたりと
ビッケさんの人のよさが現れていました。
箭内さん・松田さん・俊美さんの順で。
風とロック芋煮会楽しみにしてます、、とか
ゆべしスワンマンやってください、、とか
あれこれ考えていたんですが
結局箭内さんには何も言えず
松田さんには「ツアー楽しみにしてます」とだけ伝え
→「ありがとうございます!」ってニカって笑ってくれた
俊美さんにも特に何も言えずに
終わってしまいました。。

ここでは、、
エレファントカシマシ(磐越)
もしくはBRAHMAN(陸奥)を
見逃してしまいました。
でもBRAHMANはちょこっとだけ
音が聞こえてきてたんで
ま。いいかな(笑)
エレカシは、、、前回も見れなかったkら
オシイ気はしたんですが
何気にフェスにはよく出てくれるバンドなんで
また次回どこか機会があれば見たいと思います。
さて。
17時くらいに終わり、、ダッシュで磐越へ。
今年初磐越です!
昨年とは大反対。
THE GREAT PEACE 10 SONGS
"RESPECT FOR 忌野清志郎"
FROM ARABAKI ROCK FEST.12(磐越)
Key:Dr.kyOn(BO GUMBO3)
Key:エマーソン北村(THEATRE BROOK)
Gt:佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
Ba:TOKIE
Dr:宮川剛
Cho:Leyona
Cho:うつみようこ
これは
忌野清志郎氏へ感謝と敬意を表した
トリビュートライブ。
2010年にもやはりこの企画があって
その時は確か、、
2日目の陸奥ステージトリだったかと思うんですが
今回はこういった企画がたくさんあるせいか
磐越ステージのトリという形で
この日の為に結成したARABAKI SPECIAL BANDとともに
名曲10曲を演奏するライブでした。
始まるギリギリで着いたので
人でいっぱい!って思ったんですが
奥の方へ行くとわりとすいてて
いい感じで見れました。
まずはうつみようこさんの『よォーこそ』から
ライブスタート。
迫力ありました~
でもそんな中にもキュートな感じがあるうつみさん。
レトロな感じのワンピースにタイツという衣装も
素敵でした。
続いて、、予想外に早かった
増子さん&王子による
『トランジスタ・ラジオ』
おぉ~
ちゃんと昨日やった曲とは違うっていうのが
流石です。
増子さん、清志郎さんの曲を歌うとき
少し真似て歌うんですよね。
怒髪天の歌を歌うときとは
ちょこっと違う雰囲気になります。
MCって、、、あったっけ?
各アーティスト
出てきてバッと演奏して
すぐ帰ってくって感じだったと思います。
もしかしたら、一言二言話されてたかもしれないのですが・・
あ、わりと佐藤タイジさんが
なんか言ってたりしたかも~(´m`)くす
曽我部さんはアコギの弾き語りで
サラっと歌って帰っていきました。
めっちゃ痩せてて
ビックリしました。
以前はもっとむさ苦しい雰囲気があったんですが
すごく爽やかな感じになってました。
そして中納良恵さん&森雅樹さんによる
『世界中の人に自慢したいよ』
これが、もぉーっっ、、、ってほど
素晴らしかったです。
もともと中納さんは歌が上手いんで
驚くことじゃないんですが
それでもあの歌唱力・表現力は見事でした。
惚れ惚れと聞き入ってしまいました。
こんな歌の後に歌う人、、辛いだろうなーっておもってたら
なんと・・圭介さんでした(笑)
でも、歌がさっきの曲とは打って変わって
ノリノリの曲だったので
いい感じにやり切っていたと思います。
『ドカドカうるさいR&R BAND』
相変わらずクルクル周ったり
動き回ったりしてました。
そして泉谷さん
「俺は『いけないルージュマジック』が歌いたいんだよー
こんな地味な歌歌わせやがって!」って
文句を一言。
『いい事ばかりはありゃしない』でした。
その『いけないルージュマジック』を歌ったのは
トリのKUMI&NAOKI
10曲が終わり、、アンコールという形で
今度は出演者全員と
飛び入りゲストとして
ジュンスカの和弥さんやFLYING KIDSの浜崎さん
レピッシュのTATSUさん
そして一番歓声が大きかった民生さんなどが
ステージ上に上がり
『雨上がりの夜空に』
ここでは泉谷さんが増子さんを引き連れて
ステージの下に下りて
柵の上で熱唱!
増子さん、結構タジタジナ感じでした(笑)
終わった後に「増子、頑張ったな」って
言われてて
ちょっと可笑しかったです(*´艸`)ププ
そしてステージ前に出てきて
みんなで肩を組んで
片足を上げて一礼。
ここで泉谷さんが「みんな写真撮れ~っ!!」って言うもんで
え?いいの??って感じで
とりあえずパチリ。


もしかしたら各メディアの方々に言ったのかもしれないのですが
あんな風に言われたら思わず撮ってしまいますって。
ま、遠かったのと
とっさにだったので
ボケボケな感じになってしまいましたが
記念に残る1枚になりました♪
意外と、、曲を知っていて
楽しめました。
でもー
欲を言うなら、、、去年の前夜祭の
あのメンバーでやって欲しかったなー
なんて。
あ、でもTOKIEさんのベースが見れて
ちょっとうれしかったです。
<セットリスト>
01.よォーこそ(うつみようこ)
02.トランジスタ・ラジオ(増子直純&上原子友康)
03.君が僕を知ってる(田中和将)
04.甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
05.世界中の人に自慢したいよ(中納良恵&森雅樹)
06.ドカドカうるさいR&R BAND(鈴木圭介)
07.いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
08.スローバラード(Leyona)
09.デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
10.いけないルージュマジック(KUMI&NAOKI)
EN.雨上がりの夜空に(全員+民生・和弥・浜崎・TATSU)
さてさて。
ここでどうしたものか。
頭の中には陸奥ステージのトリしかなかったんですが
そう、サンボがあったの忘れてました。
ダッシュで行けば間に合うかなー
でもなー・・・っと思いゆっくり向かってしまったんですが
どうやら押していたようで
ダッシュで行けばそこそこ見れたっぽい。。
だって、夜桜奇麗~って
写メ撮ったりしてても

まだ3,4曲目辺りだったから・・
くそー。。
サンボマスター(荒吐)とりあえず、、ステージ前には行かず
ものすごーく遠く離れたところから
チラ見。
ちょうど『あの鐘を鳴らすのはあなた』始まる辺りでした。
それから『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を聞きながら
陸奥ステージへ移動。
サンボはいつかワンマンとか
せめて2マンとかに行ってみたいなーっとは思っているんですが
こちらもなかなかチケット取れないし
いい感じにスケジュールが合わなかったりで
未だ実現できていません。。
いつかは、、、ね。
<セットリスト>
01.世界を変えさせておくれ
02.そのぬくもりに用がある
03.あなたの事しか考えられない(新曲)
04.あの鐘を鳴らすのはあなた
05.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
06.できっこないをやらなくちゃ
07.I love you&I need you福島
ついに!
私的2012年アラバキラストになりました。
HEAT WAVE&アラバキラヂオproduce
THE ARABAKI RADIO SHOW
ROCK AND ROLL WILL NEVER DIE!!!(陸奥)
HEAT WAVEメンバー
Vo&G.山口洋
Dr.池畑潤二
B.渡辺圭一
Key.細海魚
Vn.岡村美央(サポート)
ここでも1日目同様
Data FMの方と堂島さんが司会進行役で登場。
しかも今回はラジオのリクエスト風ということで
あいだあいだに、そのリクエストしてくれた人の
メールを読み上げるというスタイル。
正直、、、これがウザかった。。
もっとサクサク言って欲しかったし
なんか歌謡曲の歌番組見てる感じがして
なんだかなー・・って感じでした。
まずは1曲目
ブランキーの『幸せな人』を
なんとご本人!浅井健一さんが!!
これはちょっと興奮しました(笑)
そういうのアリなんだーって。
曲は知らない曲だったんですが
知ってたらもっとうれしかっただろうなぁ~・・
引き続き浅井さんで『My way』
今回は洋楽・邦楽どちらもありな企画でしたが
印象としては
邦楽が多かった感じです。
やっぱさ、、アラバキだからねぇ。。
なーんてね( ̄ー ̄)ニヤリ
次にこれまたビックリ
ミッシェルの『バードメン』を
ユウちゃんが。
いやぁ、、これでチバさん出てきたら
もっと盛り上がったのにーって
内心思いました。
ユウちゃんでもよかったけど
せめて男性歌手にして欲しかったかな。
次は『リンダリンダ』を曽我部さん。
アレンジが随分変わってて
曽我部さんらしさが出てました。
後半はガッツリ盛り上がるようにしてくれてて
楽しかったです。
やっぱりいい曲はいい曲なんだなーって
しみじみ♪
元ちとせさんは『憧れの地へ』という曲でしたが
残念ながら、、この曲は知らなかったです。
あ、あと、浅井さんのときだったかな
奈良美智さんが担当した映像がスクリーンに映し出されてたんですが
これがものすごーくよかったです。
イラストもそうですが
海外の映像も心打たれました。
続いて。。すごい衣装で登場したのは
なんとTOSHI-LOW!!
曲はSIONの『憧れの地へ』
ここでTOSHI-LOWのMC。
菅さんからSIONと競演しないかって誘いを受けて
昔よくSIONの曲を聞いていたこともあって
それならばと引き受けたのに
まさかの本人キャンセル。
そしてバックには俺がガキの頃から憧れていた
バンドのメンバーが控えていて
独りぼっちにされた俺は
かなりオドオドしながら立っている。
昔茨城に住んでいた頃
帰り道が真っ暗で
よくSIONの歌をでっかい声で歌いながら帰って
元気付けられていた。
震災直後、友人の子どもを助けに行く時
車の中でSIONのこの歌をずっと聞きながら向かい
元気付けられた。
だから今日もそのSION本人が着ていた衣装をまんま借りて
こんなボロ雑巾みたいな格好をし
眉もそって頭も半分刈り上げてきた。
ちょい、抜けてるかも、、ですが
そんな話をして『憧れの地へ』を熱唱。
さすがの存在感でした。
SIONさんのキャンセル理由はよく分からないですが
ちょっと残念でした。
歌い終わると
演奏してくれたバンドメンバーに一人ずつ一礼をした後は
ダッシュで舞台袖へ。
そのダッシュっぷりが何とも言えず可笑しかったです。
やるなーTOSHI-LOW(´m`)くす
そしてお待ちかね。
山田さんで『ワダツミの木』
おぉ~そうきたか。
結構ピッタリな選曲だったように思います。
この日山田さんは大忙しな1日でしたね。
でもってTHE BACK HORNファンにとっては
頭のライブから始まり
サイン会、行かなかったけどラジオの公開録音
そして山田さんのゲスト出演と
THE BACK HORNとともに過ごす1日だったんでは
ないでしょうか(笑)
だいたい、、お目当ては聞けたかなーっていうのと
そろそろバスの時間が気になって
タイムリミットかなーって頃になったので
次で帰ることに。
ヤイコか真心、ないとは思うけど民生さんが見れたらいいなーって
思ってたら
ヤイコでした★
そう、セッティングがなんか仰々しくやっていて
もしや、、とは思ってました。
ただやった曲が『Wild One』という曲で
知らない曲だったんで
途中で退散。。
後々のセットリストを拾って見てみたら
後半はわりと洋楽が多かったみたいです。
<セットリスト>
01.幸せな人/Blankey Jet City (Vo.浅井健一)
02.My way/Frank Sinatra (Vo.浅井健一)
03.バードメン/thee michelle gun elephant(Vo.ユウ exGOGO7188)
04.リンダリンダ(レゲエver)/THE BLUE HEARTS(Vo.曽我部恵一)
05.憧れの地へ/bo・gumbos(Vo.元ちとせ)
06.俺の声/SION(Vo.TOSHI-LOW)
07.ワダツミの木/元ちとせ(Vo.山田将司)
08.Wild One(日本語詩)/Suzi Quatro(Vo.矢井田瞳)
09.I was born to love you/Queen(Vo.真心ブラザーズ)
10.Here Comes The Sun/The Beatles(Vo.奥田民生)
11.Hungry Heart(日本語詩)/Bruce Springsteen(Vo.仲井戸麗市)
12.Blowin' in the wind/Bob Dylan (真心ブラザーズ&仲井戸麗市)
13.満月の夕/Soul Flower Union (ALLメンバー)
EN.Video Killed The Radio Star/Buggles(ALLメンバー)
あー振り返ってみても、、
楽しかったなぁ~
でもって、何気に1週間前の今日は
仙台入りした日だったんですよねぇ・・
この1週間ホント早かったです。
今年は1日目はオトナ見
2日目はいつになくゆるゆるスケジュール
っという、ちょと普段とは違ったアラバキでしたが
でもやっぱり
アラバキは最高です。
もう終わった今から来年が待ち遠しいです(*´3`*)~♪
おそらく、、こういった企画ものがトリになるのは
今後も続いていくとは思いますが
たまには、、、普通のライブで〆っていうのも
いいんでないの~なーんて
思ったりもしています。
まぁ、これは、やっぱり今年もなのね、、くらいで
別に驚かないですが
ACIDMANまでフジロック!
へぇ~へぇ~
でも今年は行かない(と思う)。
やっぱチケット代1日で2万近くってのは
邦楽メインで行く身としては
高過ぎだし
もったいなさ過ぎです。
あれは海外のアーティスト見てナンボの世界な気がします。
行けば行ったで楽しいんですけどねぇ。。
さて、そんな4.29は
ARABAKI 2日目!!
今年のアラバキ、、例年はそんなことないんですが
なぜか今年のアラバキ、、2日目が正直・・パッとしないっていうか。
そう言うと何かマイナスイメージになっちゃうな
言い方変えよう(笑)
1日目に大好きバンドが集まり過ぎていて
2日目は結構ゆるゆるスケジュールでした。
とりあえずこの日の1番のメイン
THE BACK HORNがこれまたなんでー?!な
トップバッターでして
張り切って朝一で会場へ。。
久々OPEN前に到着しちゃいました。
っていうかー
2Days開催でテントサイトもあるってのに
2日目にもOPEN時間があったなんて
知らなかったしー
行けばすぐ入れると思ってたんで
1時間弱待たされたときは
ちょっとグッタリしちゃいました。
でもこの日はバスは補助席ではなかったから
バッチリ寝て来れたんですけど♪
取り急ぎ、、まずはタワレコブースへ(*´艸`)ププ
怒髪天のサイン会参加権をGET!

そろそろ・・怒髪天の持ってないCDも数少なくなってきたよ。。(笑)
さらに、急遽決定したという
猪苗代湖ズのサイン会

これはタワレコスタッフさんの話によると
昨日箭内さんがやってきて
急にやろうって決めて
他メンバー誰とも連絡を取ってないのに
勝手にお知らせ書いて告知したそうです。
だから正直誰が来るか(来れるか)は未定とのこと。
ま、多分ですが松田さんは来るだろうなってのもあって
猪苗代湖ズのCDも一緒に購入。
ゆるゆるスケジュールだったことが幸いしました。
そして時間早いですが、、陸奥ステージへ。
まだTIME OF THE HOPEという
OA的なバンドのライブすら始まってないのに
既にセンターは結構人がいっぱいでした。
いつもの感じで端のほうの柵前で待機。
この日は昨日よりもまして日差しも強く
暑かったです。
半袖で充分いけそうでしたが
逆に日焼けしそうだったので長袖を羽織ってました。
10:10 TIME OF THE HOPEとして
アンテナというバンドのライブ。
去年までは見る側だった自分達が
こういう形で出演する側になれて
うれしいって言ってました。
かなり初々しい感じでしたが
ライブはしっかりとしていて
聞きやすい音楽でした。
今後の活躍に期待♪ですね。
そしていよいよ
THE BACK HORN(陸奥)
SEはなくいきなりメンバー登場。
最初は楽器隊で音を合わせ
そこへ
山田さんが加わって
「こんにちは。THE BACK HORNです」っと挨拶して
1曲目は『シリウス』から。
1曲目からこの曲きたかーって
ちょっと意外な感じがしました。
続いて『声』
ワーイ♪
ここで一気に押しがきました。
確かに・・『シリウス』の時
あれ?意外と楽だなーって思ってたんですが
やはりあの曲はちょっと押し押しになれる曲ではないんで
みんな遠慮していたんですかね・・
oioiコールとかもすごくて
盛り上がりました。
ここで松田さんのMCだったっけ?
THE BACK HORNは全12回皆勤賞で
今年こうして例年通りの春開催ができて
うれしいですって。
あとこの陸奥ステージは
5年?4年?ぶりくらいの出演だそうで
そうそう、前回陸奥ステージでやった時
チラっとだけ見たのを思い出してりしてました。
また軽くセッション風のアレンジがあって
『冬のミルク』
人気曲そろえましたなぁ~(笑)
そして「今度アルバムが出ます。」っと山田さん。
するとワーっと拍手がおき
思わずチャン チャンチャン チャンって
いいとも風に〆る山田さん。
岡峰さんもビックリしてました。
「その中から1曲聞いてください。『シンフォニア』」っと
曲紹介あって『シンフォニア』
アルバムが期待できるいい曲でした。
ここからは後半戦。
『コバルトブルー』
『戦う君よ』っと
激しい曲が続きます。
山田さんも「イェーイッ!!」っと結構煽ってました。
そして最後、いつものように
山田さんの一言か、、って思ってたら
「んー、、、」っと何か言いたそうな雰囲気で
ちょっとシーンとしてその言葉を待っていたんですが
結局「ふふふ」って笑っただけで
「また、会いましょう。THE BACK HORNでした」で
終わってしまいました。
あ、だけどちょこっとだけ
何か言ってたような気もするんですが
・・・思い出せません。。(ノ(エ)< ;)
最後は『世界中に花束を』
燦燦とふりそそぐ太陽の下で聞くこの曲は
ちょっと雰囲気違いました。
よりメッセージや想いを強く感じて
ちょっとウルっときてしまいました。
今後もずっとずっと出続けて欲しいです。
<セットリスト>
01.シリウス
02.声
03.冬のミルク
04.シンフォニア(新曲)
05.コバルトブルー
06.戦う君よ
07.世界中に花束を
早くも、、メインが終わってしまい
少々途方にくれる・・
フラフラと玉こんでも食べに行くかって行ったのに
仕込み中でお預け。。
仕方ないのでちょっと早いけど
お昼ごはん。
何度も仙台に来てますが
ここ最近はずっとご無沙汰でした
久々の利休の牛たん。

前ほど並ばず買えるようになりました。
、、、いいんだか、悪いんだか??(笑)
そしてちょっと気になっていた
レキシ(鰰)
まーったくの初めてです。
後でセトリ見てビックリ!
3曲しかやってないんだ・・
MCっていうか、、歌の途中とかでも話しながらやってたりして
それが異様におもしろくって
人がいっぱいで姿はあまり見えませんでしたが
楽しかったです。
高床式とか稲穂とか
いろいろ手フリやら何やらをやらせられました。
<セットリスト>
01.きらきら武士
02.妹子なぅ
03.狩りから稲作へ
ゆっくり戻り、、、
さっきお預けだった玉こんをリベンジ!(笑)
そしたらズミちゃんグッズ売り場に
なんと!本人登場!!
しかも仙台のゆるキャラ むすび丸とご対面~して
一緒にポーズ。

思わず写メ撮ってしまいました。
その後も着いていくつもりはなかったんですが
向かう方向が一緒でついつい。。
「桜きれいだなー」って桜の前でもポーズ。

その後は荒吐ステージ脇へ戻っていかれた模様です。
ワーイ♪
思わぬ遭遇でうれしいです。
そして、14時からの怒髪天サイン会に臨むべく
タワレコブースへ。。
するとラコスバーガー脇に
ものすごい人の行列が。
よくよく見ると岡峰さんがいて
写真やらサインやらに応じていました。
思わず並ぼうかとも思ったんですが
一人だったので写真撮ってもらうにも頼む人いないしなー、、っと
諦めていたところ
お友達がやってきたので一緒に並びました。
でもその時点では写真はもうNGになっていて
サインだけもらいました。

一言、、何も言えなかったんですが
「日付書いてください!」っとだけお願いしてしまいました。
唐突過ぎたのかちょっと笑われてしまいました。。
むふふ♪うれしい。
そして怒髪天のサイン会。
岡峰さんはその後もほぼずーっとラコスバーガー脇にいたようです。
ホント、、ラッコさんと仲良しですね。
怒髪天からは増子さんと王子が登場。
王子は最初ジャケットを着ていましたが
途中からは脱いでました。
いつも一言が上手く言えなくて
ホント凹んでしまうのですが
今回はとりあえず「ツアー楽しみにしてます!」って言ったら
増子さんが「おぅ!すげーのやったる!」みたいなことを
言ってくれました。
あと王子には、実は「日付書いてください」って
お願いしたんですが
あまり聞こえてなかったようで
なぜか「ありがとうございます!」って言われてしまい
日付は書いてもらえませんでした(笑)
ま、ま、いいっす。。(;^_^A アセアセ
がっちり握手してもらえたんで。

その後、、もしかしたらまた前回みたいに
1曲とかあるのかなー・・ってい思いつつも
次への移動もあったので
即、退散。
そういえば、、サイン会参加で
元ちとせ(磐越)はパスしてしまいました・・
ちょっとだけ惜しかったけど。。
次なるは
FLYING KIDS×Bose&山田将司(鰰)
もともとFLYING KIDSだけでも見に行こうかな~って
チラリと思っていたところに
山田さんの参加も決まったので
これは行かねば!になりました。
FLYING KIDSのアルバムに参加してることもあって
今回出演が決まったんではないかと思われます。
ライブとかにも参加してたし。
まず1曲目はFLYING KIDSのみの演奏。
で、早速も2曲目から
スチャダラパーのBoseさん登場。
聞いたことあるぞ?っとおもったら
そうか、、小沢健二の『今夜はブギーバック』でした。
あともう1曲やってBoseさん退場。
Boseさん目当ての方も多かったようで
ここでチラホラ帰っていく人もいました。
続いては、、
「男同士のデュエットなんて聞いたことあるか!?」っと
紹介あって山田さんの登場。
こうやってゲストで呼ばれると
なぜかいつも爽やかな服装で登場する山田さん。
この日はタンがリーのシャツにチノパンを
黒のブーツにINしたスタイルでした。
しかも終始笑顔だし。
THE BACK HORNで歌ってるときの差がなんか大きくて
ちょっとビックリしてしまいます。
曲はそのアルバムで参加したと思われる
『愛しさの中で』という曲。
確かに、、いい感じの曲でした。
歌うまいです。
ここ数年でグーンと上手くなったように思います。
って言うほど、以前を知ってるわけではないのですが
なんとなく。。
山田さんも2曲くらいやってくれるのかなーって思ったんですが
コレだけでした。
やはりここで帰っていく人も結構いましたが
せっかくなので最後まで聞いてました。
浜崎さんの歌声も好きなんですよね・・
最後はどうやら有名な曲だったようで
タイトルを言ったら
ワァーって歓声上がってました。
『幸せであるように』
知ってるようで知らない・・
なかなかいいライブが見れました。
ここで再びタワレコブースに戻り、、、
今度は猪苗代湖ズのサイン会です。
16:00~ってことで
行くと既にすごーい行列ができてました。
登場したのは、、山口くんをのぞく
箭内さん・俊美さん・松田さんの3名。
どうも山口くんはまだ会場に到着してなかった模様です。
いたら着てくれてたかなー
でもライブ前だったからどっちにしても無理だったかも。。
16:25からのアラバキラジオ公開録音の前までだったら
弾き語りができるってことで
急いで俊美さんのギターで
まずは『I love you&I need you福島』
立ってやってくれてましたが
なんせすごい人で
チラッ、チラッとしか見えなかったのが残念でした。。
そして「マツも歌うんでしょ?」っと俊美さんの強引なフリ。
箭内さんもそれなりにプッシュして
最初は「いや、今日は、ちょっと・・」って言ってた松田さんでしたが
結局は1曲だけ歌ってくれました。
俊美さん、「そのマツの髪はどうなってるの?
どこで切ってるの?いくら?」って
かなりツボをつく質問攻めをしていて
可笑しかったです。
だってー松田さんの髪、、どう見ても1:9分けで
なんでそうしてるのか
ホント謎なんですもん。。
箭内さん曰く「お洒落カット」だそうで
松田さん「知り合いの美容士さんのところで5,000円くらい」で
切ってもらってるとのことでした。
歌は『タイムマシーン』だったのですが
最初の音程を取るところから
たぁー~~
って外してまして、、、期待を裏切らない男でした(笑)
いや、でも。
私は松田さんの歌、好きですよ。
ゆべしスもぜひ、またライブやって欲しいです。
そしていよいよサイン会!
脇ではこれまた急遽決まったという
ビッケさんのサイン会とかもやっていて
一緒に写真とかも撮らせてくれたり
並んでいる人のところにわざわざ来てくれたりと
ビッケさんの人のよさが現れていました。
箭内さん・松田さん・俊美さんの順で。
風とロック芋煮会楽しみにしてます、、とか
ゆべしスワンマンやってください、、とか
あれこれ考えていたんですが
結局箭内さんには何も言えず
松田さんには「ツアー楽しみにしてます」とだけ伝え
→「ありがとうございます!」ってニカって笑ってくれた
俊美さんにも特に何も言えずに
終わってしまいました。。

ここでは、、
エレファントカシマシ(磐越)
もしくはBRAHMAN(陸奥)を
見逃してしまいました。
でもBRAHMANはちょこっとだけ
音が聞こえてきてたんで
ま。いいかな(笑)
エレカシは、、、前回も見れなかったkら
オシイ気はしたんですが
何気にフェスにはよく出てくれるバンドなんで
また次回どこか機会があれば見たいと思います。
さて。
17時くらいに終わり、、ダッシュで磐越へ。
今年初磐越です!
昨年とは大反対。
THE GREAT PEACE 10 SONGS
"RESPECT FOR 忌野清志郎"
FROM ARABAKI ROCK FEST.12(磐越)
Key:Dr.kyOn(BO GUMBO3)
Key:エマーソン北村(THEATRE BROOK)
Gt:佐藤タイジ(THEATRE BROOK)
Ba:TOKIE
Dr:宮川剛
Cho:Leyona
Cho:うつみようこ
これは
忌野清志郎氏へ感謝と敬意を表した
トリビュートライブ。
2010年にもやはりこの企画があって
その時は確か、、
2日目の陸奥ステージトリだったかと思うんですが
今回はこういった企画がたくさんあるせいか
磐越ステージのトリという形で
この日の為に結成したARABAKI SPECIAL BANDとともに
名曲10曲を演奏するライブでした。
始まるギリギリで着いたので
人でいっぱい!って思ったんですが
奥の方へ行くとわりとすいてて
いい感じで見れました。
まずはうつみようこさんの『よォーこそ』から
ライブスタート。
迫力ありました~
でもそんな中にもキュートな感じがあるうつみさん。
レトロな感じのワンピースにタイツという衣装も
素敵でした。
続いて、、予想外に早かった
増子さん&王子による
『トランジスタ・ラジオ』
おぉ~
ちゃんと昨日やった曲とは違うっていうのが
流石です。
増子さん、清志郎さんの曲を歌うとき
少し真似て歌うんですよね。
怒髪天の歌を歌うときとは
ちょこっと違う雰囲気になります。
MCって、、、あったっけ?
各アーティスト
出てきてバッと演奏して
すぐ帰ってくって感じだったと思います。
もしかしたら、一言二言話されてたかもしれないのですが・・
あ、わりと佐藤タイジさんが
なんか言ってたりしたかも~(´m`)くす
曽我部さんはアコギの弾き語りで
サラっと歌って帰っていきました。
めっちゃ痩せてて
ビックリしました。
以前はもっとむさ苦しい雰囲気があったんですが
すごく爽やかな感じになってました。
そして中納良恵さん&森雅樹さんによる
『世界中の人に自慢したいよ』
これが、もぉーっっ、、、ってほど
素晴らしかったです。
もともと中納さんは歌が上手いんで
驚くことじゃないんですが
それでもあの歌唱力・表現力は見事でした。
惚れ惚れと聞き入ってしまいました。
こんな歌の後に歌う人、、辛いだろうなーっておもってたら
なんと・・圭介さんでした(笑)
でも、歌がさっきの曲とは打って変わって
ノリノリの曲だったので
いい感じにやり切っていたと思います。
『ドカドカうるさいR&R BAND』
相変わらずクルクル周ったり
動き回ったりしてました。
そして泉谷さん
「俺は『いけないルージュマジック』が歌いたいんだよー
こんな地味な歌歌わせやがって!」って
文句を一言。
『いい事ばかりはありゃしない』でした。
その『いけないルージュマジック』を歌ったのは
トリのKUMI&NAOKI
10曲が終わり、、アンコールという形で
今度は出演者全員と
飛び入りゲストとして
ジュンスカの和弥さんやFLYING KIDSの浜崎さん
レピッシュのTATSUさん
そして一番歓声が大きかった民生さんなどが
ステージ上に上がり
『雨上がりの夜空に』
ここでは泉谷さんが増子さんを引き連れて
ステージの下に下りて
柵の上で熱唱!
増子さん、結構タジタジナ感じでした(笑)
終わった後に「増子、頑張ったな」って
言われてて
ちょっと可笑しかったです(*´艸`)ププ
そしてステージ前に出てきて
みんなで肩を組んで
片足を上げて一礼。
ここで泉谷さんが「みんな写真撮れ~っ!!」って言うもんで
え?いいの??って感じで
とりあえずパチリ。


もしかしたら各メディアの方々に言ったのかもしれないのですが
あんな風に言われたら思わず撮ってしまいますって。
ま、遠かったのと
とっさにだったので
ボケボケな感じになってしまいましたが
記念に残る1枚になりました♪
意外と、、曲を知っていて
楽しめました。
でもー
欲を言うなら、、、去年の前夜祭の
あのメンバーでやって欲しかったなー
なんて。
あ、でもTOKIEさんのベースが見れて
ちょっとうれしかったです。
<セットリスト>
01.よォーこそ(うつみようこ)
02.トランジスタ・ラジオ(増子直純&上原子友康)
03.君が僕を知ってる(田中和将)
04.甲州街道はもう秋なのさ(曽我部恵一)
05.世界中の人に自慢したいよ(中納良恵&森雅樹)
06.ドカドカうるさいR&R BAND(鈴木圭介)
07.いい事ばかりはありゃしない(泉谷しげる)
08.スローバラード(Leyona)
09.デイ・ドリーム・ビリーバー(上江洌清作)
10.いけないルージュマジック(KUMI&NAOKI)
EN.雨上がりの夜空に(全員+民生・和弥・浜崎・TATSU)
さてさて。
ここでどうしたものか。
頭の中には陸奥ステージのトリしかなかったんですが
そう、サンボがあったの忘れてました。
ダッシュで行けば間に合うかなー
でもなー・・・っと思いゆっくり向かってしまったんですが
どうやら押していたようで
ダッシュで行けばそこそこ見れたっぽい。。
だって、夜桜奇麗~って
写メ撮ったりしてても

まだ3,4曲目辺りだったから・・
くそー。。
サンボマスター(荒吐)とりあえず、、ステージ前には行かず
ものすごーく遠く離れたところから
チラ見。
ちょうど『あの鐘を鳴らすのはあなた』始まる辺りでした。
それから『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』を聞きながら
陸奥ステージへ移動。
サンボはいつかワンマンとか
せめて2マンとかに行ってみたいなーっとは思っているんですが
こちらもなかなかチケット取れないし
いい感じにスケジュールが合わなかったりで
未だ実現できていません。。
いつかは、、、ね。
<セットリスト>
01.世界を変えさせておくれ
02.そのぬくもりに用がある
03.あなたの事しか考えられない(新曲)
04.あの鐘を鳴らすのはあなた
05.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
06.できっこないをやらなくちゃ
07.I love you&I need you福島
ついに!
私的2012年アラバキラストになりました。
HEAT WAVE&アラバキラヂオproduce
THE ARABAKI RADIO SHOW
ROCK AND ROLL WILL NEVER DIE!!!(陸奥)
HEAT WAVEメンバー
Vo&G.山口洋
Dr.池畑潤二
B.渡辺圭一
Key.細海魚
Vn.岡村美央(サポート)
ここでも1日目同様
Data FMの方と堂島さんが司会進行役で登場。
しかも今回はラジオのリクエスト風ということで
あいだあいだに、そのリクエストしてくれた人の
メールを読み上げるというスタイル。
正直、、、これがウザかった。。
もっとサクサク言って欲しかったし
なんか歌謡曲の歌番組見てる感じがして
なんだかなー・・って感じでした。
まずは1曲目
ブランキーの『幸せな人』を
なんとご本人!浅井健一さんが!!
これはちょっと興奮しました(笑)
そういうのアリなんだーって。
曲は知らない曲だったんですが
知ってたらもっとうれしかっただろうなぁ~・・
引き続き浅井さんで『My way』
今回は洋楽・邦楽どちらもありな企画でしたが
印象としては
邦楽が多かった感じです。
やっぱさ、、アラバキだからねぇ。。
なーんてね( ̄ー ̄)ニヤリ
次にこれまたビックリ
ミッシェルの『バードメン』を
ユウちゃんが。
いやぁ、、これでチバさん出てきたら
もっと盛り上がったのにーって
内心思いました。
ユウちゃんでもよかったけど
せめて男性歌手にして欲しかったかな。
次は『リンダリンダ』を曽我部さん。
アレンジが随分変わってて
曽我部さんらしさが出てました。
後半はガッツリ盛り上がるようにしてくれてて
楽しかったです。
やっぱりいい曲はいい曲なんだなーって
しみじみ♪
元ちとせさんは『憧れの地へ』という曲でしたが
残念ながら、、この曲は知らなかったです。
あ、あと、浅井さんのときだったかな
奈良美智さんが担当した映像がスクリーンに映し出されてたんですが
これがものすごーくよかったです。
イラストもそうですが
海外の映像も心打たれました。
続いて。。すごい衣装で登場したのは
なんとTOSHI-LOW!!
曲はSIONの『憧れの地へ』
ここでTOSHI-LOWのMC。
菅さんからSIONと競演しないかって誘いを受けて
昔よくSIONの曲を聞いていたこともあって
それならばと引き受けたのに
まさかの本人キャンセル。
そしてバックには俺がガキの頃から憧れていた
バンドのメンバーが控えていて
独りぼっちにされた俺は
かなりオドオドしながら立っている。
昔茨城に住んでいた頃
帰り道が真っ暗で
よくSIONの歌をでっかい声で歌いながら帰って
元気付けられていた。
震災直後、友人の子どもを助けに行く時
車の中でSIONのこの歌をずっと聞きながら向かい
元気付けられた。
だから今日もそのSION本人が着ていた衣装をまんま借りて
こんなボロ雑巾みたいな格好をし
眉もそって頭も半分刈り上げてきた。
ちょい、抜けてるかも、、ですが
そんな話をして『憧れの地へ』を熱唱。
さすがの存在感でした。
SIONさんのキャンセル理由はよく分からないですが
ちょっと残念でした。
歌い終わると
演奏してくれたバンドメンバーに一人ずつ一礼をした後は
ダッシュで舞台袖へ。
そのダッシュっぷりが何とも言えず可笑しかったです。
やるなーTOSHI-LOW(´m`)くす
そしてお待ちかね。
山田さんで『ワダツミの木』
おぉ~そうきたか。
結構ピッタリな選曲だったように思います。
この日山田さんは大忙しな1日でしたね。
でもってTHE BACK HORNファンにとっては
頭のライブから始まり
サイン会、行かなかったけどラジオの公開録音
そして山田さんのゲスト出演と
THE BACK HORNとともに過ごす1日だったんでは
ないでしょうか(笑)
だいたい、、お目当ては聞けたかなーっていうのと
そろそろバスの時間が気になって
タイムリミットかなーって頃になったので
次で帰ることに。
ヤイコか真心、ないとは思うけど民生さんが見れたらいいなーって
思ってたら
ヤイコでした★
そう、セッティングがなんか仰々しくやっていて
もしや、、とは思ってました。
ただやった曲が『Wild One』という曲で
知らない曲だったんで
途中で退散。。
後々のセットリストを拾って見てみたら
後半はわりと洋楽が多かったみたいです。
<セットリスト>
01.幸せな人/Blankey Jet City (Vo.浅井健一)
02.My way/Frank Sinatra (Vo.浅井健一)
03.バードメン/thee michelle gun elephant(Vo.ユウ exGOGO7188)
04.リンダリンダ(レゲエver)/THE BLUE HEARTS(Vo.曽我部恵一)
05.憧れの地へ/bo・gumbos(Vo.元ちとせ)
06.俺の声/SION(Vo.TOSHI-LOW)
07.ワダツミの木/元ちとせ(Vo.山田将司)
08.Wild One(日本語詩)/Suzi Quatro(Vo.矢井田瞳)
09.I was born to love you/Queen(Vo.真心ブラザーズ)
10.Here Comes The Sun/The Beatles(Vo.奥田民生)
11.Hungry Heart(日本語詩)/Bruce Springsteen(Vo.仲井戸麗市)
12.Blowin' in the wind/Bob Dylan (真心ブラザーズ&仲井戸麗市)
13.満月の夕/Soul Flower Union (ALLメンバー)
EN.Video Killed The Radio Star/Buggles(ALLメンバー)
あー振り返ってみても、、
楽しかったなぁ~
でもって、何気に1週間前の今日は
仙台入りした日だったんですよねぇ・・
この1週間ホント早かったです。
今年は1日目はオトナ見
2日目はいつになくゆるゆるスケジュール
っという、ちょと普段とは違ったアラバキでしたが
でもやっぱり
アラバキは最高です。
もう終わった今から来年が待ち遠しいです(*´3`*)~♪
おそらく、、こういった企画ものがトリになるのは
今後も続いていくとは思いますが
たまには、、、普通のライブで〆っていうのも
いいんでないの~なーんて
思ったりもしています。
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